お知らせ
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2026.04.03
関連作品機能を追加しました
作品ページに「関連作品」を表示する機能を追加しました。シリーズ作品が存在する場合は同シリーズを優先表示し、シリーズがない場合はジャンルをもとに関連作品を表示します。これにより、より多くの作品をスムーズに探せるようになりました。ぜひご活用ください。 -
2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日5月7日に発売されたソフト
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パラメデスIIゲームタイトル: パラメデスII
発売日: 1991年5月17日
開発・販売元: ホット・ビィ
ジャンル: ハイテンション・パズルゲーム
基本ルール:
プレイヤーはキャラクターを操作し、サイコロをリストに投げて役を作り、フィールドのラインを消していく。
サイコロの目は、中央のサイコロと同じ、または±1の数字に限られる。
ゲームモード:
SINGLEモード: 一人用でレベル99まで挑戦。
QUESTモード: CPUとの対戦モード。攻撃や相殺を駆使して勝利を目指す。
攻撃と相殺:
消したライン数に応じて相手のフィールドにラインを上げる攻撃が可能。
相手の攻撃をタイミング良く相殺することもできる。
役の種類:
フラッシュ(3個または4個): 同じ数字を揃える。
ストレート(3個または4個): 続く数字を揃える。
2ペア: 同じ数字を2組作る。
ロイヤル・ロイヤル: 特定の連番数字。
難易度と特徴:
難易度が上がると、サイコロのせり上がる速度が速くなり、戦略的な判断が求められる。
スタートボタンでゲームを一時停止し、考える時間を確保できる機能が便利。
操作方法:
キャラクターを左右に動かしてサイコロを選択。
サイコロをシュート(投げる)する際、中央のサイコロの条件を確認。
スタートボタンでポーズ可能。
モード2(スピード形式):
トランプゲーム「スピード」に似たルールで進行。
クエストモード専用の形式だが、通常のモードに比べると人気は低め。
対戦の面白さ:
落ち物パズルゲームでは珍しく、攻撃の相殺システムを採用。
シンプルながらも戦略性が高く、テンションの上がる対戦が可能。
操作のポイント:
「1」と「6」が繋がっていることを理解しておく必要がある。
サイコロの配置と役作りが重要。
BGMの魅力:
明るさと哀愁が混ざった良曲が揃っており、作曲者は禎清宏氏。
サウンドテストモードで全曲を楽しめる。
評価:
取っ付きやすさと操作性が高く評価されている。
難易度が適度で、大人から子供まで楽しめる内容。
欠点:
マイナーなメーカーのゲームであるため、知名度が低い。
市場では安価で手に入るが、埋もれがち。
攻略のポイント:
スピードが上がる状況に慣れ、早めに役を作ることが重要。
ポーズ機能を使い、計画的にプレイするのがカギ。
クエストモード:
EASYモードでは比較的簡単に進行可能。
CPU戦で勝利し、EDを見るのが目標。
ゲームクリア条件:
SINGLEモードではレベル99をクリア。
QUESTモードではラスボスを倒してエンディングに到達する。
ラスボス:
髭の親父(おそらくゼウス)が登場。
裏技:
サウンドテストモードを活用してBGMを楽しむことが可能。
総評:
パズルゲームとして非常に完成度が高く、ファミコン時代の隠れた名作。
手軽に遊べる一方で奥深い戦略性があり、プレイする価値あり。発売年 1991年 / ホット・ビィ -
EVE The Lost One&DESIREバリューパックEVE The Lost OneとDESIREの2作品を収録
廉価版バリューパックとして登場
18歳以上推奨タイトル
元はPC向けアダルトゲームの移植作品
■ゲーム内容
2作品のシナリオをまとめて収録
どちらもストーリー重視のアドベンチャー
複数の主人公視点で物語が進行
視点切替により事件の真相に迫る構成
ミステリー要素の強いシナリオ展開
テキスト主体で進行するノベル形式
重厚なストーリーが特徴
■システム・攻略要素
複数主人公の視点を切り替えながら進行
各視点の情報を組み合わせて理解を深める
選択肢により展開が変化する分岐あり
フラグ管理が重要なゲーム構造
ストーリー理解が攻略の鍵となる
テキスト読み進めが中心のシステム
ADVとしてはオーソドックスな操作性
■音楽・サウンド・声優
物語を引き立てるシリアスなBGM
場面に応じた演出重視の音楽構成
効果音はストーリー補助的な役割
ボイス要素は限定的またはなし
雰囲気重視のサウンド設計
■評価
2作品をまとめて遊べる点は高評価
ストーリーの完成度が高いと評価される
視点切替による構成が独特で魅力的
ADVとしての満足度は高い
一方でテキスト中心のため人を選ぶ
元作品がアダルト由来のため好みが分かれる
■総評
名作ADV2本をまとめたお得なパッケージ
ストーリー重視のプレイヤーに適した作品
視点切替システムが大きな魅力
ゲーム性より物語を楽しむタイプの内容
ADVファンには価値の高い一本発売年 1998年 / イマディオ -
宇宙のランデヴー RAMAゲーム概要
ジャンル: アドベンチャー (ADV)
発売日: 1998年5月7日
対応機種: プレイステーション (PS1)
メーカー: ゲームバンク
原作: アーサー・C・クラーク&ジェントリー・リーのSF小説「宇宙のランデヴー」シリーズ
価格: 定価6,800円
ストーリー
設定: 西暦2000年、太陽系に突如現れた巨大な円柱形宇宙船「ラーマ」を調査する物語。
目的: 調査隊員としてラーマの内部を探索し、その目的や危機を解明する。
目標: ラーマ内部の謎を解きつつ、核爆発の危機を回避し、仲間を救出して無事帰還する。
ゲームシステム
視点: 一人称視点で進行する探索型アドベンチャー。
移動方法: レーダーマップでエリアを選択して移動。
探索: エリア内を歩き回り、怪しい場所やアイテムを調べる。
アイテム操作: 必要なアイテムを探し出し、組み合わせて使用する。
パズル要素: パネルを当てはめるなどの法則性を解くパズルが登場。
特徴
バイオット: 昆虫型ロボットで、接触すると危険。避けながら進む必要あり。
パズル難易度: 高めの難易度で解くのにコツが必要。
世界観の再現: 原作の雰囲気を活かし、広大なラーマ内部を体験できる。
不親切な設計: 日本語版ではロボット「Puck」の説明が省略されているため攻略が難しい。
グラフィック: 解像度が低く、パズル模様や画面の情報が見づらい。
レビュー
SFファン向け: 原作ファンやSF好きには楽しめる内容。
臨場感: 自分視点で進む探索が没入感を高める。
探索の難しさ: 情報不足や不明瞭な部分が多く、攻略動画の助けが必要。
攻略サイト不足: 国内には情報が少なく、海外サイトやYouTubeが頼りになる。
エリア構成: 区切られたエリアごとに徹底した探索が必要。
長所
原作の再現性: SF小説の世界観を忠実に再現。
パズルのやりごたえ: 簡単ではないが挑戦しがいがある設計。
探求心の刺激: プレイヤーの発見欲を掻き立てる仕掛けが満載。
短所
UIの不便さ: 操作性が悪く、アイテムの使い方が直感的でない。
難易度の高さ: 情報不足やゲームデザインの不親切さが難易度を押し上げている。発売年 1998年 / ゲームバンク -
元祖ファミリーマージャン発売年 1998年 / 日本物産 -
ワールドリーグサッカー発売年 1998年 / ココナッツジャパン -
プロ野球熱闘ぱずるスタジアム発売年 1998年 / ココナッツジャパン -
スター★シリーズ:3D ダーツ発売年 2014年 / スターサイン -
Tower of Guns「Tower of Guns」は、Terrible Posture Gamesが開発したローグライクの一人称シューティングゲーム。
2014年3月4日に発売され、一般的に好評を得た。
ゲームはランダム生成されたレベルで構成され、プレイごとに独自の体験が楽しめる。
プレイヤーは、タワー内を進みながら多数のエリアをクリアする必要がある。
ゲーム開始時に、ストーリーがランダムに選ばれ、プレイヤーに一つの武器とパークを選択させる。
敵を倒すと青いトークンが出現し、武器のレベルを上げることができる。
タワー内にはプレイスタイルを変えるパワーアップやアップグレード可能な武器が存在。
完了までに1〜2時間程度であり、「ランチブレイク体験」とされる。
開発者のJoe Mirabelloは、38 Studiosの崩壊後に本作の制作を始めた。
同ゲームはSteamやGOG.comなどいくつかのオンラインプラットフォームでリリースされた。
メタクリティックでは、一般的に好意的なレビューを受けている。発売年 2015年 / Grip Games -
Tower of Guns配信専用
ゲーム名: Tower of Guns
ジャンル: ローグライク一人称シューティング
開発者: Terrible Posture Games
リリース日: 2014年3月4日
評価: 一般的に好意的なレビューを受けた
ゲームプレイ: プレイヤーは塔を登る中でランダム生成されたエリアをクリアする
ストーリー: ランダムに選ばれる複数のストーリーがあるが、ゲームプレイに影響は少ない
ゲームの目的: ボスを倒して塔を上昇すること
武器とパーク: プレイヤーは開始時に武器とパークを選択可能
敵の種類: ロボットや自動砲台が出現し、プロジェクタイルを発射する
トークンシステム: 敵を倒すと青いトークンが出現し、武器のレベルアップにつながる
パワーアップ: ゲーム中に様々なゲームプレイを変更するパワーアップが存在
プレイ時間: 1~2時間で完了可能
プレイヤー層: 一人用ゲームで、1人の開発者による制作
開発背景: Joe Mirabelloが38 Studiosの崩壊後に開始
初公開: 2013年のE3でプレアルファ版が出展された
配信プラットフォーム: Steam、GOG.com、GamersGateなどでリリース
レビューサイト: Metacriticで「一般的に好意的な」評価を受けた
プレイスタイル: 短時間で楽しめるランチブレイク体験とされる
多様な敵: プレイヤーに多様な攻撃スタイルが求められる
無名の開発者: 一人の開発者によるゲーム制作の好例発売年 2015年 / Grip Games -
Chaos RingsChaos Ringsシリーズ概要: モバイルプラットフォーム向けに主にリリースされたロールプレイングゲーム。
開発・出版: Media.Visionが開発し、Square Enixが出版。
初回リリース: 第一作が2010年にiOS向けにリリースされ、後にAndroidやPlayStation Vitaに移植された。
シリーズタイトル数: 現在4作が存在し、同じゲームプレイ基盤を使用。
配信状況: 2016年5月31日に初期3作の配信が終了し、Chaos Rings IIIのみがダウンロード可能。
アマゾンの状況: Chaos Rings III以外はアマゾンアプリストアで購入可能。
ジャンルとスタイル: 従来のロールプレイングゲームの要素を取り入れた、物語やスタイルにおいて異なる特徴を持つ。
ダウンロード数: 2015年までにシリーズのダウンロード数が100万を超えた。
ゲームプレイの特徴: 3D環境でキャラクターを操作し、クエストを進める伝統的なロールプレイング機能を含む。
特別なバトルシステム: 攻撃のガイドとして「ブレイク」機能を持ち、ダメージを与えることでバトルが有利に進行。
音楽制作: Noriyasu Agematsuがシリーズ全体の音楽を担当。
メタスコア: 各ゲームの評価は高く、最高92点、最低79点を記録。
マルチプレイヤーゲーム: Chaos Rings Sigmaというマルチプレイヤーソーシャルゲームが開発され、2015年にキャンセル。
物語のテーマ: 各作の物語は、異なるカップルが不死の賞を求めて戦う内容。
コミック化: 初作が漫画化され、2012年に2巻がリリースされた。
視覚的挑戦: モバイル環境で3Dキャラクターモデルを統合することが開発上の挑戦となった。
継続した評価: IGNなどのメディアで高品質なロールプレイングシリーズと評価された。
物理メディアの販売: Chaos Rings III: Prequel Trilogyが好調な売上を記録。
プレイヤーパーティ: 初期作品は2人パーティを制限、Chaos Rings IIIは3人パーティ利用。
シナリオライター: 第一作のシナリオはYukinori Kitajimaが手掛けた。発売年 2015年 / スクウェア・エニックス -
Chaos Rings Ωゲームタイトル: Chaos Rings Omega(ケイオスリングス オメガ)
開発および発行: Media.Vision開発、Square Enix発行
プラットフォーム: iOS, Android, PlayStation Vita
発売日: 2011年5月19日(App Store)
配信終了: 2016年5月31日、App StoreおよびGoogle Playでの配布終了
ストーリーの背景: Chaos Ringsの10000年前の物語
主なキャラクター: プロタゴニストVieg、妊娠した妻Vahti、彼女の両親OlgarとRachel、仲間のAyutaとKushina、CyllisとYorath
ゲームの舞台: Ark Arena
ストーリー概要:
- ViegとVahtiは、ゲームプレイ中に様々な試練に直面
- エージェントに挑むが敗北し、Executionerが登場
- Vahtiが出産し、その後の試合への影響
- OlgarとViegがチームを組んで契約された怪物と戦う
- CyllisとYorathが登場し、Rachelを殺害
- ViegとOlgarはCyllisとYorathを追い詰める過程で様々な戦闘を繰り広げる
結末: OlgarがVahtiとOhmを救い、彼らは未来の人類を再建する使命を担う
音楽: Noriyasu Agematsu作曲、公式サウンドトラック8曲
評判: Metacriticで「一般的に好意的なレビュー」を獲得
ゲームのテーマ: 戦いと愛、運命の再構築
続編との関係: Chaos Ringsの前日譚
重要なメッセージ: 希望と新しい始まりの象徴
これらの要点は、ゲームの内容やストーリー、評価に関する重要な情報を提供します。発売年 2015年 / スクウェア・エニックス -
Chaos Rings II『ケイオスリングス II』はMedia.Visionが開発し、スクウェア・エニックスが発表したロールプレイングゲーム。
2012年3月14日にリリースされ、2016年5月31日に配信終了。
前作『ケイオスリングス』の続編で、シリーズの第3作目。
ゲームは日本語のボイスアクティングを特徴とする。
戦闘システムは前作と類似しているが、”Genes”が”Sopia”と呼ばれ、新しい”Charge Gauge”が追加された。
”Charge Gauge”を満たすことで”Awakenings”と呼ばれる強力な攻撃が発動可能。
キャラクターは他のキャラクターのSopiaを装備して即座にエレメントを取得できる。
物語には分岐ストーリーが存在し、プレイヤー進行によりアンロックされる。
プレイヤーは特定の目的を達成すると、キャラクターのパートナーが変わる。
ダンジョンは凍結された地球上にあり、ストーリーは”Destroyer”の覚醒とそれによる破壊の防止をテーマにしている。
”Rite of Resealing”を通じて、主人公が他のキャラクターを犠牲にしながら、地球の存続を試みる。
主要キャラクターにはダウィン、マリー、オーランド、アラキなどがいる。
エンディングには複数の選択肢があり、悪い結末や良い結末、真の良い結末が存在する。
ゲーム内のサブキャラクターも重要な役割を果たす。
自分の選択により異なる結末に影響を与える仕様がある。
ゲームの舞台は「The All-Seeing Eye」と呼ばれる浮遊宇宙船。
ボーナスエンディングを含む多様なエンディングが用意されている。
ゲームは主にダンジョン探索と戦闘を中心に進行。
作品は視覚体験としても評価されている。発売年 2015年 / スクウェア・エニックス -
バートラム・フィドルの冒険 エピソード1:霊刻なる事件発売年 2019年 / コーラス・ワールドワイド -
スーパーデストロノートDX イントルーダー・エディション発売年 2019年 / eastasiasoft -
Ghost Files: Memory of a Crime発売年 2020年 / Artifex Mundi -
Gerritory発売年 2020年 / Digital Crafter -
Lonely Mountains: Downhill「Lonely Mountains: Downhill」は、2019年にドイツのMegagon Industriesが開発したスポーツゲーム。
ジャンルはサードパーソンのバイキングゲームで、プレイヤーは異なる山のコースをクリアを目指す。
2019年10月23日にPS4、Xbox One、PC向けにリリースされ、2020年5月にNintendo Switch版も登場。
続編「Lonely Mountains: Snow Riders」が2025年1月にリリース予定。
ゲームは4つの山を選び、それぞれにユニークなテーマと地形がある。
トレイルは公式、準公式、非公式の3種類があり、リスクを取ることで記録を更新可能。
バイクのカスタマイズが可能で、安定性やスピード、制御に影響を与える。
バイクの動きはリアルにシミュレーションされ、アニメーションや音響にもこだわりがある。
ゲームは自然の中での孤独な体験を重視しており、AIの対戦相手は存在しない。
開発は2015年に始まり、モバイルゲームの影響を受けている。
グラフィックはロー・ポリスタイルが採用されており、視認性が高い。
2017年にクラウドファンディングを行い、目標を達成。
レスポーンシステムは「Super Meat Boy」にインスパイアされた即時再スタート。
レビューは概ね好評で、特にコントロールが称賛された。
スイッチ版でのパフォーマンスに対する批評もあり、遅延の指摘があった。
符号づけされていないバイクの混沌とした動きを楽しむことがゲームの魅力の一つ。発売年 2020年 / Thunderful -
Megabyte Punch発売年 2020年 / Team Reptile -
Niffelheim発売年 2020年 / Ellada Games -
Roundguard発売年 2020年 / The Quantum Astrophysicists Guild -
Slayin 2発売年 2020年 / FDG Entertainment -
The Dark Crystal: Age of Resistance Tactics発売年 2020年 / En Masse Entertainment -
テニスクラブ物語発売年 2020年 / カイロソフト -
モノクロームワールド発売年 2020年 / CFK -
A Dark Room「A Dark Room」は、2013年にDoublespeak Gamesによって公開されたオープンソースのテキストベースのRPG。
初めはウェブブラウザ向けにリリースされ、その後iOSやAndroid、Nintendo Switchに展開された。
プレーヤーは暗い部屋で目覚め、火を灯すことから始まる。
ゲームが進むにつれて、資源を集めたり、村を作ったり、外の世界を探索したりする能力が得られる。
エンディングには複数のバリエーションがあり、選択次第で物語が変化する。
開発者のマイケル・タウンゼントは、ストーリーを環境の手がかりを通じて語る設計を意図した。
ゲームはオープンソースで公開され、他の開発者にアダプテーションや改良が可能。
iOS版は2013年後半にリリースされ、特に好評を得た。
ゲームの舞台はポストアポカリプスの荒廃した世界で、プレーヤーは資源を利用して生き延びる。
プレーヤーキャラクターは、他の村人を労働力として利用することができるが、過重労働にさらすことにもなる。
ゲームには「宇宙船」や「宇宙人」などの要素があり、プレーヤーの正体に関するサスペンスが展開される。
2020年には音声機能が追加され、より没入感が増した。
アプリは日本にも2020年にリリースされた。
ゲームはユニークでオリジナルな体験を提供し、多くのレビューで高評価を受けている。
ゲームは単純に見えるが、深化した物語や謎が楽しめる。
プレーヤーは探索中に不気味な声を聞くなど、ストーリーの暗い側面に触れる。
開発者は他の人々に創造的なスピリットを促進することを重視している。発売年 2020年 / CIRCLE Ent. -
Ministry of Broadcast「Ministry of Broadcast」は2020年に発売された独立系アドベンチャープラットフォームゲーム。
開発はMinistry of Broadcast Studioによる。
ジョージ・オーウェルの小説「1984」にインスパイアを受けている。
ゲームプレイは「Prince of Persia」に影響を受けたクラシックな2Dプラットフォームゲーム。
全体主義の国家が舞台で、壁によって分断されている。
プレイヤーキャラクター「オレンジ」が「ウォールショー」という危険なリアリティ番組に参加。
トラップや敵(警察犬など)を避けながらレベルを進む。
パズルを解くために他の参加者を利用する場面もあり。
2018年2月から開発が始まった。
開発チームはTwin Petes(SkornokとMelicherik)とFuchs+Dachs(Cezek夫婦)。
当初はアリーナシューターとして開発される予定だったが、完全に再設計。
「Ministry of Broadcast」はSteamとNintendo Switchで発売された。
Steamでのリリース日は2020年1月30日、Nintendo Switch版は日本で2020年5月7日。
2018年のGame Accessで「Best Gameplay」を受賞し、「Best Art」にノミネートされた。
出発点はベルリンの壁に関する動画からのアイデア。
開発中に出版社Hitcentsと提携。
ピクセルアートを手がけたSanjaとDuSan Cezekとのコラボが実現。
ゲームの物語とシネマティックな展開が高評価を得た。発売年 2020年 / PLAYISM -
くにおくん ザ・ワールド ~熱血高校ドッジボール部 サッカー編~発売年 2020年 / アークシステムワークス -
ジグソーマスターピース発売年 2020年 / ボトルキューブ -
上司と秘密の2LDK発売年 2020年 / ボルテージ -
探偵 神宮寺三郎 プリズム・オブ・アイズ 〜三郎と謎の秘宝〜発売年 2020年 / アークシステムワークス -
Flowing Lights発売年 2021年 / gFaUmNe -
ブレイジング ビークス発売年 2021年 / Applava -
Nongunz: Doppelganger Edition発売年 2021年 / Digerati Distribution -
Flowing Lights発売年 2021年 / gFaUmNe
Hot Item 最近反応があった作品
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ジョッキーゼロゲーム内容
3Dレースに会話や恋愛を乗せた新感覚の競馬シミュレーション
馬と話せる新人ジョッキーとしてデビューし、頂点を目指す物語
競馬界の裏組織カイザー軍団との対立がメインストーリーに発展
恋愛要素あり(幼なじみや同期、調教師、馬主など複数ヒロイン)
最長10年のキャリア進行(最短で約2年半でエンディング到達)
システム・攻略要素
1週間単位で日程進行。週に最大3鞍まで騎乗可能(体調管理要素あり)
出走レースと騎乗馬を選択(基本2頭から選ぶ)
レース操作はスタートタイミング、ライン取り、ラストスパートの3要素が肝
馬の脚質や当日の調子、天候に合わせてスパート距離を最適化
好感度のある「会話可能な馬」は助言をくれ、騎乗が有利になりやすい
仕送りで実家牧場を強化し、種付けグレードが上がる簡易生産要素
自家生産馬はクライマックスの日本ダービーで電撃参戦する演出
オートセーブ採用、ロードやレスポンスは軽快
収集要素として写真や小物の購入イベントあり(コレクション的要素)
音楽・サウンド・声優
オープニングで手紙の朗読あり、ボーカル曲を2曲収録
レース中やイベントの効果音は軽快でテンポ重視
声の出演:今井里奈 ほか(主要シーンでのボイス演出あり)
評価
良い点:操作学習後は勝ち筋が見え爽快、テンポが良くロード短い、バカゲー寄りの演出が楽しい
良い点:馬会話や個性付けが強く、短時間で手応えが出やすいゲームバランス
気になる点:グラフィックや立ち絵の癖が強い、モードや深い調教要素は少なめ
気になる点:恋愛はエンディング反映中心で深掘りは薄い、マニアには物足りない可能性
総評
競馬に詳しくなくても「騎手体験」の面白さを味わえる軽快シミュレーション
ストーリーとギャグ、会話する馬の個性で唯一無二の体験を提供
本格育成よりもレース運びとイベントのノリを楽しむ作品としておすすめ発売年 1996年 / ライトスタッフ -
九怨 -kuon-『九怨』は2004年4月1日にフロム・ソフトウェアが発売したPlayStation 2用アクションゲーム。
平安時代の陰陽師がテーマ。
主人公は咲耶と浮月の2人で、藤原頼近の屋敷を訪れる。
目的は屋敷の謎を解明すること。
屋敷には恐怖が待ち受けている。
プレイヤーは陰陽術を使い、呪符の力を駆使する。
ゲームは「陰の章」「陽の章」「九怨の章」の3つの章から成り立つ。
進行は第三者視点のアクションゲームで、セーブポイントが存在。
咲耶は賀茂家の出身で、陰陽師としての才能を持つ。
浮月は父を捜すために屋敷に訪れ、姉の暮葉と暮らしている。
安部晴明は稀代の陰陽師で、最終章で使用可能。
蘆屋道満は咲耶たちの師で、歴史上実在の人物。
他にも道戒、道涼、道珍というキャラクターが登場する。
それぞれのキャラクターには独自の背景や性格がある。
ゲームはホラー要素が強く、緊張感のある探索が求められる。発売年 2004年 / フロムソフトウェア -
ファリア 封印の剣ストーリー
古代に神と魔導士の戦いがあり、魔導士の魂が剣に封印
封印が解けて魔導士復活、王女がさらわれる
女戦士が王女救出を目指す
システムと仕様
ランダムエンカウントでの戦闘
ダンジョンはライトが必要、塔では常に戦闘可能
魔法は消耗品で回復にアイテムが必要
アイテム
特徴的なアイテム: ペガサスの羽根、ジョンソン(足速くなる)、酔い止め
操作
フィールドと戦闘で操作が異なる
魔法とアイテムの切り替えが手間
良い点
セーブ機能
グラフィックデザインとBGMの評価
悪い点
ゲームタイトルがキャラクター名と誤解を生む
見えない敵、買い物が面倒
HPの表示が90以上わからない、複雑なダンジョン
批判
性転換というどんでん返し設定で好みが分かれる
アイテムの売買や移動に手間がかかる
ボス戦が単調で簡単
難易度とバランス
ダンジョンの構造が複雑で、マッピングが必要
エンカウント率が高く、戦闘難易度も高め
キャラクター設定
主人公が実は男性で、後に性別が戻る設定が賛否両論
発売タイミング
同時期にカプコン「ウィロー」や任天堂「MOTHER」と重なり話題性に欠ける発売年 1989年 / ハイスコアメディアワーク
Latest Update
最新更新日:2024/10/05
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スーパー桃太郎電鉄IIスーパー桃太郎電鉄IIは1991年12月20日に発売されたPCエンジン用ボードゲーム。
1992年にスーパーファミコン版、1994年にゲームボーイ版が発売された。
2020年にPCエンジン miniに本作のPCE版が収録。
新キャラクター「キングボンビー」が追加され、被害が深刻化。
新たに「空港」や「ハワイ」などの駅が登場し、路線が変更。
サイコロの後に行ける駅を検索できる「いけるかな?」コマンドを導入。
物件駅には駅名プレートが掲示されるようになった。
貧乏神の航路通行時の演出が強化され、浮き輪を使用。
他人の物件が青色で表示され、収益率が確認可能に。
物件の増資が可能となり、最大で+2段階の強化ができる。
役職名の変更が可能になり、SFC版では役職の個数が増加。
F-1や選挙などのイベントが増大し、BGMも大幅に変更。
借金状態のBGMが廃止され、サウンドテストで聴ける。
新カードの種類が多数追加され、カード体系が更新。
PCエンジン版のみ5人対戦が可能、他の版は最大4人。
ゲーム速度を4段階に調整でき、速いペースで進行可能。
全物件購入は不可能で、物件名の制約あり。
各版のゲーム評価は高く、多くの支持を得る。
開発には著名なスタッフが関与し、特にさくまあきらが監督を務めた。発売日 1991/12/20ハドソン -
沙羅曼蛇『沙羅曼蛇』は1986年にコナミが開発したアーケードシューティングゲーム。
日本国外版の名称は『Life Force』で、内容が2種類存在。
さまざまな家庭用ゲーム機やパソコンに移植。
アーケード版は『沙羅曼蛇 DELUXE PACK PLUS』などのオムニバスソフトに収録。
ゲーメストムック『ザ・ベストゲーム』で16位獲得。
続編として『沙羅曼蛇2』が1996年に登場。
2Dシューティングゲームの新たなシステムやボイス演出を特徴としている。
スクロール方向が横と縦に切り替わる。
2人同時プレイが可能で、プレイヤー間で相互作用がある。
専用の筐体が販売され、流通が少なかった。
パワーアップシステムが『グラディウス』シリーズと異なる。
アイテム取得でパワーをアップする方式を採用。
各種装備の操作が可能で、特定の敵を倒すことでアイテムが出現。
音楽は東野美紀が作曲、FM音源を使用。
各ステージに特徴的なボスや敵が登場。
MSX版など、他機種への移植で内容やシステムが大きく変更されている場合がある。
ゲームプレイ中に声による演出が行われる。
戦略性が高く、多様なシステムの組み合わせによるプレイスタイルが可能。
様々なプラットフォームで配信された実績がある。発売日 1991/12/6コナミ -
ファイティングランタイトル: ファイティングラン(Fighting Run)
発売日: 1991年11月29日
発売元: 日本物産(ニチブツ)
対応機種: PCエンジン
ジャンル: 縦スクロールアクションゲーム
プレイヤー: ロボットを操縦
ゲーム内容: 仕掛けのあるコースでの戦闘
目的: 相手のロボットを戦闘不能にする
モードの種類: 1プレイヤーモード、VSモード、エディットモード、トーナメントモード
サウンド担当: 船場洋志
船場洋志は他に『伊賀忍伝・凱王』や『聖戦士伝承・雀卓の騎士』も担当発売日 1991/11/29日本物産 -
コリューン『コリューン』(CHILD OF DRAGON Coryoon)は、1991年にナグザットから発売されたPCエンジン用の横スクロールシューティングゲーム。
全8ステージから構成され、開発にはもりけん、森島大祐、松下寿志、高岡義晴の4名が関与。
ゲームの特徴として、初心者向けのやさしいモードや高頻度のパワーアップアイテム出現。
ステージごとの保護、警告システムやバックアップRAM対応も特徴的。
タイムアタック、サウンドモード、ステージセレクトなどのプレイモードが存在。
難易度はイージー、ノーマル、ハードの3段階が選択可能。
操作はメインショットの自動連射、パワー溜めによる特殊ショットがある。
道中でコウノトリやニワトリを撃つと、パワーアップアイテムや攻撃オプションを取得可能。
敵を倒すとスコアボーナスのフルーツが出現。
ゲームオーバー時はプレイヤーストックが0になるか全ステージクリアで終了。
各パワーアップ(ファイヤー、ウォーター、サンダー)は異なる攻撃効果を持つ。
物語は、宇宙の大魔王「ア・ダール」がレインボールを侵略し、子どもたちがその影響を受けるもの。
ミント姫の涙によりドラゴン「コリューン」が正義の力を与えられ、ア・ダールに立ち向かう。
ステージ1から8までのボスラッシュがあり、最終ステージでラスボスとの戦いがある。
開発期間は約6ヶ月。
発売時、ゲーム誌からは評価を得ており、合計得点は比較的高かった。
スタッフの記載や、テストプレイヤーからの感謝も含まれた。
マルチファンクションなアイテムやパワーアップシステムが多様で、戦略的なプレイが必要。
獲得したスコアは特定の背景を撃つことで隠しフルーツが出現し、プレイの多様性を提供。発売日 1991/11/29ナグザット -
雷電『雷電』は1990年にセイブ開発が制作した縦スクロールシューティングゲーム。
自機「雷電」を操作し、地球を外宇宙生命体の攻撃から守ることが目的。
1991年からさまざまなゲーム機に移植され、その後広く普及。
アーケード版は大ヒット作となり、全世界で2万枚以上を売り上げた。
ゲームシステムは『究極タイガー』に影響を受けている。
ユーザーの評価が高く、ゲーメスト大賞で大賞8位、ベストシューティング賞2位を獲得。
アーケード版は後に多くの家庭用ゲーム機に移植され、様々なバージョンが登場。
自機のパワーアップシステムが特徴で、使用武器が多様。
8方向レバーと2ボタンで操作し、2人同時プレイが可能。
わかりやすい武器システムがあり、バルカンやレーザーなど複数の武器が存在。
一部の移植版では難易度が調整され、エンターテインメント性を追求。
ミサイルやボンバーなど多様なサブウェポンが用意されている。
気になる点として、一部移植版では元のアーケード版からの変更が多く、評価が分かれる。
ライデンファイターズシリーズとしてスピンオフ作品も展開されている。
複数の続編やリメイクが行われ、今日まで続く人気シリーズとなっている。
2021年にはPlayStation 4とNintendo Switchにアーケードアーカイブスとして再配信。
ゲームデザインや音楽でも高い評価を受けている。
家庭用機への移植の際には、それぞれのハード特性に応じた調整がなされている。
シンプルながら練り込まれたゲーム性が魅力的で、シューティングゲームの金字塔とされる。発売日 1991/11/22ハドソン -
グラディウス『グラディウス』は1985年にコナミが発売した横スクロールシューティングゲーム。
初期のタイトルは『超次空ファイター グラディウス』。
ゲームは全7ステージの無限ループ制。
主人公は超時空戦闘機ビックバイパーで、亜時空星団バクテリアンと戦う。
開発者は町口浩康で、サウンドは東野美紀が担当。
パワーアップシステムが特徴で、赤いカプセルを取得することで装備を強化。
各ステージには異なる仕掛けや敵が存在。
ミスをすると復活地点からやり直し、パワーアップを失う。
プレイヤーは「復活パターン」を用いて立て直しを図ることが可能。
1000万点を超えるハイスコアを目指すプレイヤーが多く、これは高いステータスとされる。
ゲームシステムは戦略性が高く、自由度のある攻略が可能。
シリーズとして『グラディウスII』や『沙羅曼蛇』が登場し、影響を与えた。
様々なプラットフォームに移植され、オリジナル版とは異なる要素がある。
ファミコン版では特殊な強化や裏技が実装された。
ステージ構成やBGMもプラットフォームによって異なる。
アーケード版では進行がスムーズで、技術的な挑戦が特徴。
ゲーム内に隠された多くの要素やボーナスステージが存在。
転送装置などを用いた隠し要素が多い。
ゲームはスプライト数制限やハードの性能によって異なる実装が施されている。
多様なキャラクターと敵デザインがあり、それがプレイのバリエーションを豊かにしている。
この要点は、ゲームの世界観、システム、プレイスタイルの多様性、そして移植版の特徴に重点を置いてまとめました。発売日 1991/11/15コナミ -
ニュートピアIIニュートピアIIは1991年9月27日発売のPCエンジン用アクションロールプレイングゲーム。
前作『ニュートピア』の続編で、主人公はフレイの息子。
目的は復活した魔物の謎を解くことと、行方不明のフレイを探すこと。
ゲームの視点はトップビューで、移動は十字キー、攻撃はワンボタン。
冒険を進めると新しいアイテムを入手できる。
開発はハドソンが行い、藤原茂樹がデザイン・ディレクターを担当。
重要なキャラー・デザイナーとして安彦良和が参加。
ゲームには隠し部屋や壁を壊す要素が存在。
地面や迷宮で敵を倒し情報を集めて謎を解く。
難易度は比較的低く設定されている。
物語は勇者フレイが魔物たちに再び立ち向かうことから始まる。
Wii、Wii U、PlayStation 3、PSPなどで配信された。
評価はゲーム誌により異なり、最高86点から最低22点まで。
PCエンジン全ソフト中、1993年時点で150位の評価。
『ゼルダの伝説』に似た仕様が特徴的である。
高い評価を受けるも、模倣と見なされることもある。
ゲームの音楽は星恵太が担当。
バーチャルコンソールとしても配信された。
プレイヤーはフレイの息子として迷宮を探索する。
強力なアイテムが難易度を緩和しているとの評価あり。発売日 1991/9/27ハドソン -
ワールドジョッキー『ファミリージョッキー』は1987年にナムコから発売された競馬ゲーム。
プレイヤーは騎手として競走馬を操作・育成し、レースに出場する育成型レースゲーム。
音楽は小沢純子が担当し、レース中のBGMはアメリカ民謡のアレンジ。
ゲームには「ONLY RACE」と「FAMILY GAME」という2つのモードがある。
ファミリーコンピュータ版はシルバー殿堂入りを獲得し、後に他プラットフォームにも移植された。
プレイヤーは16頭の馬から選択し、全16戦のレースを戦う。
ゲームオーバーの条件は4着以下に入ること、または競走中に見切れること。
コンティニュー機能はなく、賞金総額が表示される。
レース中にはタイム、順位、残りスタミナ、速度が表示される。
他馬に衝突や進路妨害をしても降着はないため、戦術的にプレイ可能。
競走馬の能力を強化するアイテムを取り続けることが攻略の鍵。
レースは全て左回りで、障害物も存在する。
各レースの条件は新馬戦からGIまで順にランクアップする。
プレイヤーは「スピード」「スタミナ」などの能力を育成できる。
Wii版では体感式の操作に対応し、3D視点でのプレイが可能。
ゲームは競馬予想も含む機能を持ち、ギャンブル要素も楽しめる。
PCエンジン版やゲームボーイ版でもリメイクや続編が登場。
人気キャラクターや名馬名にちなんだ馬も出走。
ゲーム評価はプラットフォームにより異なるが、全体的に良好。発売日 1991/9/20ナムコ -
ファイヤープロレスリング2nd BOUT『ファイヤープロレスリング2nd BOUT』は1991年8月31日に発売されたPCエンジン用プロレスゲーム。
ヒューマンが開発し、シリーズの第2作目。
前作から約2年ぶりの新作。
登場レスラーは16名、隠しレスラーは前作の2名から4名に増加。
ゲームデザインは笹沢英昭と市瀬大輔が担当。
音楽は庭山博也、田中宏典、大谷哲司、山崎正通の4名が担当。
2008年からWiiのバーチャルコンソールで配信。
続編『ファイヤープロレスリング3 Legend Bout』もPCエンジンで発売された。
ゲームの評価はファミコン通信で27点、PCエンジンの読者投票では22.28点。
ゲームシステムに大きな変更はないが、レスラーの攻撃が個性的になったとの評価。
他のプロレスゲームと比べ現実のプロレスを再現している点が高く評価された。
技コマンドの入力がシビアだが、慣れることで多彩な技が出せるとの評価。
ゲームモードにトーナメントが追加。
開発チームにはプログラムやグラフィックを担当するスタッフも含まれている。
一部の雑誌は変更点が少なくリピート感があると指摘したが、総じて好評。
タッグを自由に組めることが新要素とされる。
PCエンジン全体で147位の評価(1993年時点)。
隠しレスラーには著名なプロレスラーの名前が含まれている。
メディアの評価はおおむね肯定的で、特にゲームのテーマ性が評価された。
ゲームのパラメータやポイント制度の充実も指摘されている。
シリーズの支持層の広がりを促進したタイトルの一つ。発売日 1991/8/30ヒューマン -
パワーリーグ4『パワーリーグ4』は、1991年8月9日に発売されたPCエンジン用の野球ゲーム。
前作『パワーリーグIII』からナンバリングがローマ数字からアラビア数字に変更された。
ゲームモードにはオープン戦、ペナントレース、ウォッチモード、本塁打競争、エディットモードがある。
大きな変更点は、守備に加えて走塁にもオートモードが搭載されたこと。
2007年からWiiのバーチャルコンソール、2009年からゲームアーカイブスで配信されている。
球団名・選手名が変名のタイトルは本作が最後であり、以降のシリーズは実名化されている。
プレイヤーはオリジナル選手を最大10名まで作成できるエディットモードがある。
各スターティングメンバーとベンチ入り選手を編成するモードが存在する。
モデルとなっているチームは各プロ野球チームに基づいている(例:西武ライオンズはライトンズ)。
隠しチームとしてヒュービーズ(外国人選手)、ジーサンズ(OB選手のオールスター)が登場する。
対応球場には東京ドーム、甲子園、ナゴヤ球場などがあり、デーゲームとナイターを選択可能。
マルチタップを接続して4人同時プレイが可能。
本作は、CPU同士の試合を観戦できるウォッチモードがある。
ペナントレースは試合数を10、30、70、130から選択でき、中断の場合は外部記憶装置が必要。
ゲームシステムには大きな変化はないが、走塁にオートモードを導入したのが特徴。
各チームの特徴や選手の強みが詳細に記述されている。
コンソールのバージョンによってセーブ方法が異なる。
ゲームは国産ソフトとして高い評価を受けている。
様々なモードによりプレイヤーは多様な楽しみ方ができる。発売日 1991/8/9ハドソン -
スクウィークスクウィーク(Skweek)はフランスのLoriciel社が開発したパズルゲーム。
アメリカでは「Slider」として発売された。
1989年にAmiga、Atari ST、Amstrad CPCにリリース。
1991年にゲームギアとPCエンジンに移植。
2013年にはiOS版がリリースされた。
日本では1991年4月26日にゲームギア版、8月2日にPCエンジン版が発売された。
プレイヤーは「スクウィーク」と呼ばれるキャラクターを操作する。
ゲームの目的は、制限時間内に全ての青いパネルを赤く塗り替えること。
モンスターを倒したりアイテムを利用したりして進める。
ステージは全99ステージで構成されている。
各ステージにはパスワードが割り振られている。
正しいパスワードを入力することで途中から再開可能。
スクウィークは考える戦略が必要なゲーム。
ゲームの目的は、ブロックの色を全て変えることに似た「Qバート」と共通点がある。発売日 1991/8/2ビクター -
メタルストーカー『メタルストーカー』は1991年7月12日にPCエンジン用として発売されたシューティングゲーム。
ゲームは全方位任意スクロール方式で、8方向移動と2種類のショットを使用。
プレイヤーは無人戦車『メタルストーカー』のテストパイロットとして操作。
指定目標物を全て破壊するとボスが出現、ボスを倒すことでステージクリア。
ゲームが進むにつれて、実はテロリストグループを狙った実戦であることが判明。
企画・ディレクターは那須寛之、プログラマーにはながさわみきやなどが参加。
グラフィックアーティストは那須寛之、おがわひろき。
音楽は斉藤博人とたかはしのぞむが担当。
ジャケットイラストはひろき真冬が描いている。
ゲーム雑誌『ファミコン通信』のクロスレビューで25点(満40点)を獲得。
『月刊PCエンジン』では平均85点(満100点)を取得。
『マル勝PCエンジン』では28点(満40点)を受け取る。
『PC Engine FAN』の読者投票では19.47点(満30点)を記録。
1993年時点でPCエンジン全ソフト中366位(485本中)。
プレイヤーはサイバー技術を駆使して無人戦車を操作するが、最後の局面で真実を知る。
ゲームはテストと実戦を交えたストーリー展開。
各種著名なスタッフが参加している。
ショットの強弱と砲座固定が特徴的なゲームプレイ。
ゲームの評価は雑誌によって異なる。発売日 1991/7/12フェイス -
ファイナルソルジャー『ファイナルソルジャー』は1991年7月5日にハドソンから発売されたPCエンジン用シューティングゲーム。
自機は「零式ドライアード」で、生体兵器「ガデルエル」から地球を救うことが目的。
『ソルジャーシリーズ』の第3作目で、敵の出現方式がテーブル制から配置制に変更された。
開発はナウプロダクション、プロデューサーは浦敏治、音楽は前川征克が担当。
2006年にはWindows用ソフトとして配信、2007年にWii、2014年にWii Uでの配信も行われた。
キャラバンモードがあり、制限時間内のハイスコアを競う。
自機の武器はバルカン砲、レーザー、ファイヤー、エナジーショットの4種類があり、それぞれパワーアップ可能。
敵に当たると武器のランクが下がり、強化されていない状態で当たると破壊される。
ドライアードの移動速度は3段階に変更可能。
23世紀初頭が舞台で、未来の兵器で地球が侵略される設定。
各国が協力して「零式ドライアード」を開発し、未来の兵器「ガデルエル」に立ち向かう。
ゲーム誌『ファミコン通信』で合計28点、他の雑誌でも高評価。
キャラバンモードの敵やボーナスアイテムの配置が絶妙と評価された。
23世紀の設定で、時間を遡り過去を守るための戦闘機がテーマ。
キャラクターのグラフィックが金属的な質感からプラスチックのような質感に変化。
プログラム・デザインは井田屋ともひで、キャラクター・デザインは尾崎博嗣。
200年の戦闘能力の差を逆転するために新たな技術が結集された。
ゲームは多様な武器と特殊弾を駆使して敵を攻略する。
開発と評価の蓄積からシリーズ随一の完成度と称賛されている。
生体兵器「ガデルエル」は過去の歴史を変えるために未来からの侵略を果たす。発売日 1991/7/5ハドソン -
パワーイレブン発売日 1991/6/21ハドソン -
ハットリス『ハットリス』は1990年にBPSによってリリースされた落ち物パズルゲーム。
開発者は『テトリス』のアレクセイ・パジトノフ。
1990年にファミリーコンピュータに移植、1991年には他のプラットフォームにも対応。
ゲームは帽子を積み重ねて消すというルール。
6種類の帽子(シルクハット、ソフト帽、ヘルメット、ソンブレロ、王冠、三角帽)が登場。
帽子は高さや形に応じて積み重ねられる。
同じ種類の帽子を5つ重ねると消える。
ゲームオーバーは積み重ねた帽子がフィールド最上部に達することで発生。
特殊アイテム「FIRE」で帽子を消すことができる。
セール(SALE)機能により帽子を一括消去可能。
連続消しにより得点が倍増する。
ステージの概念はなく、ゲームオーバーまでプレイ可能。
各プラットフォームで異なるバージョンや仕様変更が存在。
レビューは賛否が分かれる結果となっている。
アーケード版が基本だが、家庭用版はアレンジが加えられている。
ボーナス倍率や消去方法に差異がある。
ゲーム続行中は得点が999999でカウンターストップ。
番組や雑誌による評価は分かれるが、基本的にはプレイヤーに楽しさを提供。
ゲームデザインや音楽に関しても多様な評価が付けられている。発売日 1991/5/24テンゲン -
改造町人シュビビンマン2 -新たなる敵-ゲーム名: 『改造町人シュビビンマン2 -新たなる敵-』
発売日: 1991年4月26日
開発: 日本コンピュータシステムおよびウインズ
発行元: メサイヤ
ジャンル: 横スクロールアクションゲーム
前作から2年後の設定
敵: 地球侵略を目論む「ライオ帝国」
主人公: 太助とキャピ子(前作から続投)
ストーリーはシリアスな展開
新キャラクター: ライバル「ジーダ」と「ミュー」
攻撃手段: シュビビームと多方向ショット
ステージ数: 合計8つ、一本道構成
ステージ構成: アクションステージとシューティングステージの交互
豪徳寺博士は前作から続投
バーチャルコンソールやアーカイブスでの配信歴あり
評価: 雑誌によって賛否両論
ゲームの高難易度とシリアス路線の変更に批判あり
シリーズ最高傑作と評価するプレイヤーも存在
声優: 太助(柏倉つとむ)、キャピ子(ふじえりこ)
ゲーム誌などでの総合評価は様々
次作『改造町人シュビビンマン3 -異界のプリンセス-』が存在発売日 1991/4/27メサイヤ -
アドベンチャーアイランド『モンスターワールドII ドラゴンの罠』は1989年9月にセガから発売されたセガ・マスターシステム用アクションロールプレイングゲーム。
欧米では『Wonder Boy III: The Dragon’s Trap』というタイトルで発売された。
前作『スーパーワンダーボーイ モンスターワールド』の続編で、主人公ブック少年がドラゴンの呪いを解く冒険を描いている。
アーケードスタイルから、家庭用ハード向けにデザインが変更され、パスワードセーブ機能が追加されている。
開発はウエストン、ディレクターは西澤龍一が担当、プログラミングは栗原孝典、音楽は坂本慎一が担当している。
1992年にゲームギア版が日本でも発売、1991年にPCエンジン版が『アドベンチャーアイランド』として移植された。
2007年にはWiiのバーチャルコンソールでセガ・マスターシステム版が配信された。
2017年にリメイク版『ワンダーボーイ ドラゴンの罠』がNintendo SwitchやPlayStation 4で発売された。
リメイク版では手描きアニメーションのグラフィックが採用され、オリジナル版への切替も可能。
各版は評価が異なり、PCエンジン版は高評価を受けている。
ゲーム誌『ファミコン通信』のクロスレビューでは、ゲームギア版が合計23点を獲得。
セガエイジス2500シリーズに収録され、PlayStation 2用ソフトとしても発売された。発売日 1991/4/19ハドソン -
サーカスライド発売日 1991/4/6ユニ・ポスト -
ポピュラス『ポピュラス』は1989年に発売されたコンピューターゲーム。
開発はイギリスのブルフロッグ、販売はエレクトロニック・アーツ。
デザイナーはピーター・モリニュー。
最初はパソコン向けにリリースされ、後に多くのゲーム機に移植。
ジャンルはミニスケープゲームおよびゴッドゲーム。
プレイヤーは神として民族を繁栄させ、敵民族を滅ぼすことが目的。
直接操作ができないため、間接的な戦略が必要。
戦闘では「マナ」を蓄え、強力な奇跡を発動。
奇跡には地震、沼、騎士、火山、洪水、ハルマゲドンが存在。
騎士は強力な戦闘ユニットに変化する。
プロミストランドという拡張で新世界が追加された。
日本版の移植では江戸時代編が追加。
スーパーファミコン、PCエンジン、メガドライブにも移植された。
モリニューは不利な契約を結ぶも、後に億万長者に。
本作の人気は日本でも高く、全国大会が開かれた。
1991年に続編『ポピュラスII』が発売。
『ポピュラスII』ではギリシャ神話がモチーフ。
奇跡のカテゴリが追加され、ヒーローという新しいユニットが登場。
DS版では信者の能力が多様化。
最大4人のワイヤレス通信対戦が可能。発売日 1991/4/5ハドソン -
モトローダーII『モトローダー』は1989年に日本コンピュータシステムから発売されたPCエンジン用レースゲーム。
上空視点からの見下ろし型レースゲームで、最大5人同時プレイが可能。
開発はメサイヤ、プロデューサーは白倉安昌。
音楽はガブリンサウンドが担当。
レーシングカートのデザインは大張正己が担当。
2004年にWindows用ソフトとしてプロジェクトEGGで配信。
2007年、2014年にはそれぞれWii、Wii Uでも配信された。
2013年にはひかりTVゲームやG-cluster用ソフトとしても発売。
続編として『モトローダーII』(1991年)、『モトローダーMC』(1992年)が登場。
8ステージでレースし、ステージポイントの合計で順位を争う。
賞金を使ってサブオプション(ボディ、エンジン、ハンドルなど)を購入可能。
画面後方に追いやられると前方にワープするシステム。
4つの隠しコースが用意されている。
ゲーム誌「ファミコン通信」では合計26点(満40点)、他の雑誌でも評価されている。
1993年時点でのPCエンジン全ソフト中233位(485本中)に位置。
チーフ・プログラマーはM.IWASHITA、他にHID、津田寛文が参加。
グラフィックやサウンドエフェクトもガブリンサウンド。
ゲームプレイにおける逆転要素が特徴的。
幅広いプラットフォームでの再配信が行われている。発売日 1991/3/29メサイヤ




