お知らせ
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2026.04.03
関連作品機能を追加しました
作品ページに「関連作品」を表示する機能を追加しました。シリーズ作品が存在する場合は同シリーズを優先表示し、シリーズがない場合はジャンルをもとに関連作品を表示します。これにより、より多くの作品をスムーズに探せるようになりました。ぜひご活用ください。 -
2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日5月7日に発売されたソフト
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パラメデスIIゲームタイトル: パラメデスII
発売日: 1991年5月17日
開発・販売元: ホット・ビィ
ジャンル: ハイテンション・パズルゲーム
基本ルール:
プレイヤーはキャラクターを操作し、サイコロをリストに投げて役を作り、フィールドのラインを消していく。
サイコロの目は、中央のサイコロと同じ、または±1の数字に限られる。
ゲームモード:
SINGLEモード: 一人用でレベル99まで挑戦。
QUESTモード: CPUとの対戦モード。攻撃や相殺を駆使して勝利を目指す。
攻撃と相殺:
消したライン数に応じて相手のフィールドにラインを上げる攻撃が可能。
相手の攻撃をタイミング良く相殺することもできる。
役の種類:
フラッシュ(3個または4個): 同じ数字を揃える。
ストレート(3個または4個): 続く数字を揃える。
2ペア: 同じ数字を2組作る。
ロイヤル・ロイヤル: 特定の連番数字。
難易度と特徴:
難易度が上がると、サイコロのせり上がる速度が速くなり、戦略的な判断が求められる。
スタートボタンでゲームを一時停止し、考える時間を確保できる機能が便利。
操作方法:
キャラクターを左右に動かしてサイコロを選択。
サイコロをシュート(投げる)する際、中央のサイコロの条件を確認。
スタートボタンでポーズ可能。
モード2(スピード形式):
トランプゲーム「スピード」に似たルールで進行。
クエストモード専用の形式だが、通常のモードに比べると人気は低め。
対戦の面白さ:
落ち物パズルゲームでは珍しく、攻撃の相殺システムを採用。
シンプルながらも戦略性が高く、テンションの上がる対戦が可能。
操作のポイント:
「1」と「6」が繋がっていることを理解しておく必要がある。
サイコロの配置と役作りが重要。
BGMの魅力:
明るさと哀愁が混ざった良曲が揃っており、作曲者は禎清宏氏。
サウンドテストモードで全曲を楽しめる。
評価:
取っ付きやすさと操作性が高く評価されている。
難易度が適度で、大人から子供まで楽しめる内容。
欠点:
マイナーなメーカーのゲームであるため、知名度が低い。
市場では安価で手に入るが、埋もれがち。
攻略のポイント:
スピードが上がる状況に慣れ、早めに役を作ることが重要。
ポーズ機能を使い、計画的にプレイするのがカギ。
クエストモード:
EASYモードでは比較的簡単に進行可能。
CPU戦で勝利し、EDを見るのが目標。
ゲームクリア条件:
SINGLEモードではレベル99をクリア。
QUESTモードではラスボスを倒してエンディングに到達する。
ラスボス:
髭の親父(おそらくゼウス)が登場。
裏技:
サウンドテストモードを活用してBGMを楽しむことが可能。
総評:
パズルゲームとして非常に完成度が高く、ファミコン時代の隠れた名作。
手軽に遊べる一方で奥深い戦略性があり、プレイする価値あり。発売年 1991年 / ホット・ビィ -
EVE The Lost One&DESIREバリューパックEVE The Lost OneとDESIREの2作品を収録
廉価版バリューパックとして登場
18歳以上推奨タイトル
元はPC向けアダルトゲームの移植作品
■ゲーム内容
2作品のシナリオをまとめて収録
どちらもストーリー重視のアドベンチャー
複数の主人公視点で物語が進行
視点切替により事件の真相に迫る構成
ミステリー要素の強いシナリオ展開
テキスト主体で進行するノベル形式
重厚なストーリーが特徴
■システム・攻略要素
複数主人公の視点を切り替えながら進行
各視点の情報を組み合わせて理解を深める
選択肢により展開が変化する分岐あり
フラグ管理が重要なゲーム構造
ストーリー理解が攻略の鍵となる
テキスト読み進めが中心のシステム
ADVとしてはオーソドックスな操作性
■音楽・サウンド・声優
物語を引き立てるシリアスなBGM
場面に応じた演出重視の音楽構成
効果音はストーリー補助的な役割
ボイス要素は限定的またはなし
雰囲気重視のサウンド設計
■評価
2作品をまとめて遊べる点は高評価
ストーリーの完成度が高いと評価される
視点切替による構成が独特で魅力的
ADVとしての満足度は高い
一方でテキスト中心のため人を選ぶ
元作品がアダルト由来のため好みが分かれる
■総評
名作ADV2本をまとめたお得なパッケージ
ストーリー重視のプレイヤーに適した作品
視点切替システムが大きな魅力
ゲーム性より物語を楽しむタイプの内容
ADVファンには価値の高い一本発売年 1998年 / イマディオ -
宇宙のランデヴー RAMAゲーム概要
ジャンル: アドベンチャー (ADV)
発売日: 1998年5月7日
対応機種: プレイステーション (PS1)
メーカー: ゲームバンク
原作: アーサー・C・クラーク&ジェントリー・リーのSF小説「宇宙のランデヴー」シリーズ
価格: 定価6,800円
ストーリー
設定: 西暦2000年、太陽系に突如現れた巨大な円柱形宇宙船「ラーマ」を調査する物語。
目的: 調査隊員としてラーマの内部を探索し、その目的や危機を解明する。
目標: ラーマ内部の謎を解きつつ、核爆発の危機を回避し、仲間を救出して無事帰還する。
ゲームシステム
視点: 一人称視点で進行する探索型アドベンチャー。
移動方法: レーダーマップでエリアを選択して移動。
探索: エリア内を歩き回り、怪しい場所やアイテムを調べる。
アイテム操作: 必要なアイテムを探し出し、組み合わせて使用する。
パズル要素: パネルを当てはめるなどの法則性を解くパズルが登場。
特徴
バイオット: 昆虫型ロボットで、接触すると危険。避けながら進む必要あり。
パズル難易度: 高めの難易度で解くのにコツが必要。
世界観の再現: 原作の雰囲気を活かし、広大なラーマ内部を体験できる。
不親切な設計: 日本語版ではロボット「Puck」の説明が省略されているため攻略が難しい。
グラフィック: 解像度が低く、パズル模様や画面の情報が見づらい。
レビュー
SFファン向け: 原作ファンやSF好きには楽しめる内容。
臨場感: 自分視点で進む探索が没入感を高める。
探索の難しさ: 情報不足や不明瞭な部分が多く、攻略動画の助けが必要。
攻略サイト不足: 国内には情報が少なく、海外サイトやYouTubeが頼りになる。
エリア構成: 区切られたエリアごとに徹底した探索が必要。
長所
原作の再現性: SF小説の世界観を忠実に再現。
パズルのやりごたえ: 簡単ではないが挑戦しがいがある設計。
探求心の刺激: プレイヤーの発見欲を掻き立てる仕掛けが満載。
短所
UIの不便さ: 操作性が悪く、アイテムの使い方が直感的でない。
難易度の高さ: 情報不足やゲームデザインの不親切さが難易度を押し上げている。発売年 1998年 / ゲームバンク -
元祖ファミリーマージャン発売年 1998年 / 日本物産 -
ワールドリーグサッカー発売年 1998年 / ココナッツジャパン -
プロ野球熱闘ぱずるスタジアム発売年 1998年 / ココナッツジャパン -
スター★シリーズ:3D ダーツ発売年 2014年 / スターサイン -
Tower of Guns「Tower of Guns」は、Terrible Posture Gamesが開発したローグライクの一人称シューティングゲーム。
2014年3月4日に発売され、一般的に好評を得た。
ゲームはランダム生成されたレベルで構成され、プレイごとに独自の体験が楽しめる。
プレイヤーは、タワー内を進みながら多数のエリアをクリアする必要がある。
ゲーム開始時に、ストーリーがランダムに選ばれ、プレイヤーに一つの武器とパークを選択させる。
敵を倒すと青いトークンが出現し、武器のレベルを上げることができる。
タワー内にはプレイスタイルを変えるパワーアップやアップグレード可能な武器が存在。
完了までに1〜2時間程度であり、「ランチブレイク体験」とされる。
開発者のJoe Mirabelloは、38 Studiosの崩壊後に本作の制作を始めた。
同ゲームはSteamやGOG.comなどいくつかのオンラインプラットフォームでリリースされた。
メタクリティックでは、一般的に好意的なレビューを受けている。発売年 2015年 / Grip Games -
Tower of Guns配信専用
ゲーム名: Tower of Guns
ジャンル: ローグライク一人称シューティング
開発者: Terrible Posture Games
リリース日: 2014年3月4日
評価: 一般的に好意的なレビューを受けた
ゲームプレイ: プレイヤーは塔を登る中でランダム生成されたエリアをクリアする
ストーリー: ランダムに選ばれる複数のストーリーがあるが、ゲームプレイに影響は少ない
ゲームの目的: ボスを倒して塔を上昇すること
武器とパーク: プレイヤーは開始時に武器とパークを選択可能
敵の種類: ロボットや自動砲台が出現し、プロジェクタイルを発射する
トークンシステム: 敵を倒すと青いトークンが出現し、武器のレベルアップにつながる
パワーアップ: ゲーム中に様々なゲームプレイを変更するパワーアップが存在
プレイ時間: 1~2時間で完了可能
プレイヤー層: 一人用ゲームで、1人の開発者による制作
開発背景: Joe Mirabelloが38 Studiosの崩壊後に開始
初公開: 2013年のE3でプレアルファ版が出展された
配信プラットフォーム: Steam、GOG.com、GamersGateなどでリリース
レビューサイト: Metacriticで「一般的に好意的な」評価を受けた
プレイスタイル: 短時間で楽しめるランチブレイク体験とされる
多様な敵: プレイヤーに多様な攻撃スタイルが求められる
無名の開発者: 一人の開発者によるゲーム制作の好例発売年 2015年 / Grip Games -
Chaos RingsChaos Ringsシリーズ概要: モバイルプラットフォーム向けに主にリリースされたロールプレイングゲーム。
開発・出版: Media.Visionが開発し、Square Enixが出版。
初回リリース: 第一作が2010年にiOS向けにリリースされ、後にAndroidやPlayStation Vitaに移植された。
シリーズタイトル数: 現在4作が存在し、同じゲームプレイ基盤を使用。
配信状況: 2016年5月31日に初期3作の配信が終了し、Chaos Rings IIIのみがダウンロード可能。
アマゾンの状況: Chaos Rings III以外はアマゾンアプリストアで購入可能。
ジャンルとスタイル: 従来のロールプレイングゲームの要素を取り入れた、物語やスタイルにおいて異なる特徴を持つ。
ダウンロード数: 2015年までにシリーズのダウンロード数が100万を超えた。
ゲームプレイの特徴: 3D環境でキャラクターを操作し、クエストを進める伝統的なロールプレイング機能を含む。
特別なバトルシステム: 攻撃のガイドとして「ブレイク」機能を持ち、ダメージを与えることでバトルが有利に進行。
音楽制作: Noriyasu Agematsuがシリーズ全体の音楽を担当。
メタスコア: 各ゲームの評価は高く、最高92点、最低79点を記録。
マルチプレイヤーゲーム: Chaos Rings Sigmaというマルチプレイヤーソーシャルゲームが開発され、2015年にキャンセル。
物語のテーマ: 各作の物語は、異なるカップルが不死の賞を求めて戦う内容。
コミック化: 初作が漫画化され、2012年に2巻がリリースされた。
視覚的挑戦: モバイル環境で3Dキャラクターモデルを統合することが開発上の挑戦となった。
継続した評価: IGNなどのメディアで高品質なロールプレイングシリーズと評価された。
物理メディアの販売: Chaos Rings III: Prequel Trilogyが好調な売上を記録。
プレイヤーパーティ: 初期作品は2人パーティを制限、Chaos Rings IIIは3人パーティ利用。
シナリオライター: 第一作のシナリオはYukinori Kitajimaが手掛けた。発売年 2015年 / スクウェア・エニックス -
Chaos Rings Ωゲームタイトル: Chaos Rings Omega(ケイオスリングス オメガ)
開発および発行: Media.Vision開発、Square Enix発行
プラットフォーム: iOS, Android, PlayStation Vita
発売日: 2011年5月19日(App Store)
配信終了: 2016年5月31日、App StoreおよびGoogle Playでの配布終了
ストーリーの背景: Chaos Ringsの10000年前の物語
主なキャラクター: プロタゴニストVieg、妊娠した妻Vahti、彼女の両親OlgarとRachel、仲間のAyutaとKushina、CyllisとYorath
ゲームの舞台: Ark Arena
ストーリー概要:
- ViegとVahtiは、ゲームプレイ中に様々な試練に直面
- エージェントに挑むが敗北し、Executionerが登場
- Vahtiが出産し、その後の試合への影響
- OlgarとViegがチームを組んで契約された怪物と戦う
- CyllisとYorathが登場し、Rachelを殺害
- ViegとOlgarはCyllisとYorathを追い詰める過程で様々な戦闘を繰り広げる
結末: OlgarがVahtiとOhmを救い、彼らは未来の人類を再建する使命を担う
音楽: Noriyasu Agematsu作曲、公式サウンドトラック8曲
評判: Metacriticで「一般的に好意的なレビュー」を獲得
ゲームのテーマ: 戦いと愛、運命の再構築
続編との関係: Chaos Ringsの前日譚
重要なメッセージ: 希望と新しい始まりの象徴
これらの要点は、ゲームの内容やストーリー、評価に関する重要な情報を提供します。発売年 2015年 / スクウェア・エニックス -
Chaos Rings II『ケイオスリングス II』はMedia.Visionが開発し、スクウェア・エニックスが発表したロールプレイングゲーム。
2012年3月14日にリリースされ、2016年5月31日に配信終了。
前作『ケイオスリングス』の続編で、シリーズの第3作目。
ゲームは日本語のボイスアクティングを特徴とする。
戦闘システムは前作と類似しているが、”Genes”が”Sopia”と呼ばれ、新しい”Charge Gauge”が追加された。
”Charge Gauge”を満たすことで”Awakenings”と呼ばれる強力な攻撃が発動可能。
キャラクターは他のキャラクターのSopiaを装備して即座にエレメントを取得できる。
物語には分岐ストーリーが存在し、プレイヤー進行によりアンロックされる。
プレイヤーは特定の目的を達成すると、キャラクターのパートナーが変わる。
ダンジョンは凍結された地球上にあり、ストーリーは”Destroyer”の覚醒とそれによる破壊の防止をテーマにしている。
”Rite of Resealing”を通じて、主人公が他のキャラクターを犠牲にしながら、地球の存続を試みる。
主要キャラクターにはダウィン、マリー、オーランド、アラキなどがいる。
エンディングには複数の選択肢があり、悪い結末や良い結末、真の良い結末が存在する。
ゲーム内のサブキャラクターも重要な役割を果たす。
自分の選択により異なる結末に影響を与える仕様がある。
ゲームの舞台は「The All-Seeing Eye」と呼ばれる浮遊宇宙船。
ボーナスエンディングを含む多様なエンディングが用意されている。
ゲームは主にダンジョン探索と戦闘を中心に進行。
作品は視覚体験としても評価されている。発売年 2015年 / スクウェア・エニックス -
バートラム・フィドルの冒険 エピソード1:霊刻なる事件発売年 2019年 / コーラス・ワールドワイド -
スーパーデストロノートDX イントルーダー・エディション発売年 2019年 / eastasiasoft -
Ghost Files: Memory of a Crime発売年 2020年 / Artifex Mundi -
Gerritory発売年 2020年 / Digital Crafter -
Lonely Mountains: Downhill「Lonely Mountains: Downhill」は、2019年にドイツのMegagon Industriesが開発したスポーツゲーム。
ジャンルはサードパーソンのバイキングゲームで、プレイヤーは異なる山のコースをクリアを目指す。
2019年10月23日にPS4、Xbox One、PC向けにリリースされ、2020年5月にNintendo Switch版も登場。
続編「Lonely Mountains: Snow Riders」が2025年1月にリリース予定。
ゲームは4つの山を選び、それぞれにユニークなテーマと地形がある。
トレイルは公式、準公式、非公式の3種類があり、リスクを取ることで記録を更新可能。
バイクのカスタマイズが可能で、安定性やスピード、制御に影響を与える。
バイクの動きはリアルにシミュレーションされ、アニメーションや音響にもこだわりがある。
ゲームは自然の中での孤独な体験を重視しており、AIの対戦相手は存在しない。
開発は2015年に始まり、モバイルゲームの影響を受けている。
グラフィックはロー・ポリスタイルが採用されており、視認性が高い。
2017年にクラウドファンディングを行い、目標を達成。
レスポーンシステムは「Super Meat Boy」にインスパイアされた即時再スタート。
レビューは概ね好評で、特にコントロールが称賛された。
スイッチ版でのパフォーマンスに対する批評もあり、遅延の指摘があった。
符号づけされていないバイクの混沌とした動きを楽しむことがゲームの魅力の一つ。発売年 2020年 / Thunderful -
Megabyte Punch発売年 2020年 / Team Reptile -
Niffelheim発売年 2020年 / Ellada Games -
Roundguard発売年 2020年 / The Quantum Astrophysicists Guild -
Slayin 2発売年 2020年 / FDG Entertainment -
The Dark Crystal: Age of Resistance Tactics発売年 2020年 / En Masse Entertainment -
テニスクラブ物語発売年 2020年 / カイロソフト -
モノクロームワールド発売年 2020年 / CFK -
A Dark Room「A Dark Room」は、2013年にDoublespeak Gamesによって公開されたオープンソースのテキストベースのRPG。
初めはウェブブラウザ向けにリリースされ、その後iOSやAndroid、Nintendo Switchに展開された。
プレーヤーは暗い部屋で目覚め、火を灯すことから始まる。
ゲームが進むにつれて、資源を集めたり、村を作ったり、外の世界を探索したりする能力が得られる。
エンディングには複数のバリエーションがあり、選択次第で物語が変化する。
開発者のマイケル・タウンゼントは、ストーリーを環境の手がかりを通じて語る設計を意図した。
ゲームはオープンソースで公開され、他の開発者にアダプテーションや改良が可能。
iOS版は2013年後半にリリースされ、特に好評を得た。
ゲームの舞台はポストアポカリプスの荒廃した世界で、プレーヤーは資源を利用して生き延びる。
プレーヤーキャラクターは、他の村人を労働力として利用することができるが、過重労働にさらすことにもなる。
ゲームには「宇宙船」や「宇宙人」などの要素があり、プレーヤーの正体に関するサスペンスが展開される。
2020年には音声機能が追加され、より没入感が増した。
アプリは日本にも2020年にリリースされた。
ゲームはユニークでオリジナルな体験を提供し、多くのレビューで高評価を受けている。
ゲームは単純に見えるが、深化した物語や謎が楽しめる。
プレーヤーは探索中に不気味な声を聞くなど、ストーリーの暗い側面に触れる。
開発者は他の人々に創造的なスピリットを促進することを重視している。発売年 2020年 / CIRCLE Ent. -
Ministry of Broadcast「Ministry of Broadcast」は2020年に発売された独立系アドベンチャープラットフォームゲーム。
開発はMinistry of Broadcast Studioによる。
ジョージ・オーウェルの小説「1984」にインスパイアを受けている。
ゲームプレイは「Prince of Persia」に影響を受けたクラシックな2Dプラットフォームゲーム。
全体主義の国家が舞台で、壁によって分断されている。
プレイヤーキャラクター「オレンジ」が「ウォールショー」という危険なリアリティ番組に参加。
トラップや敵(警察犬など)を避けながらレベルを進む。
パズルを解くために他の参加者を利用する場面もあり。
2018年2月から開発が始まった。
開発チームはTwin Petes(SkornokとMelicherik)とFuchs+Dachs(Cezek夫婦)。
当初はアリーナシューターとして開発される予定だったが、完全に再設計。
「Ministry of Broadcast」はSteamとNintendo Switchで発売された。
Steamでのリリース日は2020年1月30日、Nintendo Switch版は日本で2020年5月7日。
2018年のGame Accessで「Best Gameplay」を受賞し、「Best Art」にノミネートされた。
出発点はベルリンの壁に関する動画からのアイデア。
開発中に出版社Hitcentsと提携。
ピクセルアートを手がけたSanjaとDuSan Cezekとのコラボが実現。
ゲームの物語とシネマティックな展開が高評価を得た。発売年 2020年 / PLAYISM -
くにおくん ザ・ワールド ~熱血高校ドッジボール部 サッカー編~発売年 2020年 / アークシステムワークス -
ジグソーマスターピース発売年 2020年 / ボトルキューブ -
上司と秘密の2LDK発売年 2020年 / ボルテージ -
探偵 神宮寺三郎 プリズム・オブ・アイズ 〜三郎と謎の秘宝〜発売年 2020年 / アークシステムワークス -
Flowing Lights発売年 2021年 / gFaUmNe -
ブレイジング ビークス発売年 2021年 / Applava -
Nongunz: Doppelganger Edition発売年 2021年 / Digerati Distribution -
Flowing Lights発売年 2021年 / gFaUmNe
Hot Item 最近反応があった作品
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ジョッキーゼロゲーム内容
3Dレースに会話や恋愛を乗せた新感覚の競馬シミュレーション
馬と話せる新人ジョッキーとしてデビューし、頂点を目指す物語
競馬界の裏組織カイザー軍団との対立がメインストーリーに発展
恋愛要素あり(幼なじみや同期、調教師、馬主など複数ヒロイン)
最長10年のキャリア進行(最短で約2年半でエンディング到達)
システム・攻略要素
1週間単位で日程進行。週に最大3鞍まで騎乗可能(体調管理要素あり)
出走レースと騎乗馬を選択(基本2頭から選ぶ)
レース操作はスタートタイミング、ライン取り、ラストスパートの3要素が肝
馬の脚質や当日の調子、天候に合わせてスパート距離を最適化
好感度のある「会話可能な馬」は助言をくれ、騎乗が有利になりやすい
仕送りで実家牧場を強化し、種付けグレードが上がる簡易生産要素
自家生産馬はクライマックスの日本ダービーで電撃参戦する演出
オートセーブ採用、ロードやレスポンスは軽快
収集要素として写真や小物の購入イベントあり(コレクション的要素)
音楽・サウンド・声優
オープニングで手紙の朗読あり、ボーカル曲を2曲収録
レース中やイベントの効果音は軽快でテンポ重視
声の出演:今井里奈 ほか(主要シーンでのボイス演出あり)
評価
良い点:操作学習後は勝ち筋が見え爽快、テンポが良くロード短い、バカゲー寄りの演出が楽しい
良い点:馬会話や個性付けが強く、短時間で手応えが出やすいゲームバランス
気になる点:グラフィックや立ち絵の癖が強い、モードや深い調教要素は少なめ
気になる点:恋愛はエンディング反映中心で深掘りは薄い、マニアには物足りない可能性
総評
競馬に詳しくなくても「騎手体験」の面白さを味わえる軽快シミュレーション
ストーリーとギャグ、会話する馬の個性で唯一無二の体験を提供
本格育成よりもレース運びとイベントのノリを楽しむ作品としておすすめ発売年 1996年 / ライトスタッフ -
九怨 -kuon-『九怨』は2004年4月1日にフロム・ソフトウェアが発売したPlayStation 2用アクションゲーム。
平安時代の陰陽師がテーマ。
主人公は咲耶と浮月の2人で、藤原頼近の屋敷を訪れる。
目的は屋敷の謎を解明すること。
屋敷には恐怖が待ち受けている。
プレイヤーは陰陽術を使い、呪符の力を駆使する。
ゲームは「陰の章」「陽の章」「九怨の章」の3つの章から成り立つ。
進行は第三者視点のアクションゲームで、セーブポイントが存在。
咲耶は賀茂家の出身で、陰陽師としての才能を持つ。
浮月は父を捜すために屋敷に訪れ、姉の暮葉と暮らしている。
安部晴明は稀代の陰陽師で、最終章で使用可能。
蘆屋道満は咲耶たちの師で、歴史上実在の人物。
他にも道戒、道涼、道珍というキャラクターが登場する。
それぞれのキャラクターには独自の背景や性格がある。
ゲームはホラー要素が強く、緊張感のある探索が求められる。発売年 2004年 / フロムソフトウェア -
ファリア 封印の剣ストーリー
古代に神と魔導士の戦いがあり、魔導士の魂が剣に封印
封印が解けて魔導士復活、王女がさらわれる
女戦士が王女救出を目指す
システムと仕様
ランダムエンカウントでの戦闘
ダンジョンはライトが必要、塔では常に戦闘可能
魔法は消耗品で回復にアイテムが必要
アイテム
特徴的なアイテム: ペガサスの羽根、ジョンソン(足速くなる)、酔い止め
操作
フィールドと戦闘で操作が異なる
魔法とアイテムの切り替えが手間
良い点
セーブ機能
グラフィックデザインとBGMの評価
悪い点
ゲームタイトルがキャラクター名と誤解を生む
見えない敵、買い物が面倒
HPの表示が90以上わからない、複雑なダンジョン
批判
性転換というどんでん返し設定で好みが分かれる
アイテムの売買や移動に手間がかかる
ボス戦が単調で簡単
難易度とバランス
ダンジョンの構造が複雑で、マッピングが必要
エンカウント率が高く、戦闘難易度も高め
キャラクター設定
主人公が実は男性で、後に性別が戻る設定が賛否両論
発売タイミング
同時期にカプコン「ウィロー」や任天堂「MOTHER」と重なり話題性に欠ける発売年 1989年 / ハイスコアメディアワーク
Latest Update
最新更新日:2024/10/04
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ガンスモーク西部劇を題材とした縦スクロールシューティングゲーム:wiki参照
『ガンスモーク』は1985年にカプコンが発売したアーケードのシューティングゲーム。
アメリカ西部劇をテーマにし、保安官ビリーが主人公。
ゲームは強制縦スクロール方式で、8方向レバーと3ボタンで操作。
各ステージにはボスが存在し、倒すことでステージクリア。
全10ステージがあり、全てクリアか残機ゼロでゲームオーバー。
樽を破壊するとアイテムが出現し、効果を得られる。
アイテムにはパワーアップ(靴、弾丸、ライフルなど)とマイナス効果(しゃれこうべ)がある。
馬を乗ることで敵の弾に耐えられるが、次のステージには持ち越せない。
特定のアイテムは画面上の敵を全滅させたり、残り人数を追加する効果がある。
ファミリーコンピュータ版は操作方法が変更され、ゲーム性にもアレンジが加わった。
アーケード版のゲームデザインは岡本吉起が担当。
複数のプラットフォームで移植されている。
ゲーム媒体によって難易度や要素が異なる。
テレビドラマ『ガンスモーク』は直接的なモデルではないが、影響を受けている。
ゲームの評価はファミコン通信やファミコンMagazineで行われた。
アーケード版はバラエティ豊かなタイトルとして知られている。発売日 1988/1/27カプコン -
アイスホッケー『アイスホッケー』は1988年1月21日に任天堂から発売されたファミリーコンピュータ用ゲーム。
2006年と2013年にはWiiおよびWii Uのバーチャルコンソールでも配信。
ゲームはアイスホッケーを題材にしている。
プレイヤーは3つのユニットから4人を選び、チームを編成。
ユニットには「やせている」「普通の体格」「太っている」の3タイプがあり、それぞれ能力が異なる。
1人用と2人用プレイが可能で、1人用ではコンピュータと対戦する。
使用可能なチームは日本、アメリカ、ポーランド、カナダ、ソビエト連邦、チェコスロバキアの6か国(能力差異なし)。
『ファミコン通信』のクロスレビューで27点(満40点)の評価。
『ファミリーコンピュータMagazine』での読者投票評価は16.90点(満25点)。
遊びやすいバランスのゲームとして紹介されている。
シンプルな操作でスピーディーな展開を楽しめる。
友達との対戦が盛り上がると評判。
”本物のスポーツさながらの興奮を体験できる”という評価も。
攻略本が1988年に出版される。
ゲームの操作にはボタン連打やタメ打ちが含まれている。
プレイヤーはチームバランスを考慮して編成する必要がある。
各ユニットの個性がゲームに影響を与える。発売日 1988/1/21任天堂 -
ナゾラーランドスペシャル!!「クイズ王を探せ」『ナゾラーランドスペシャル!!「クイズ王を探せ」』は、サン電子によって発売されたファミリーコンピュータ用のクイズゲーム。
ゲーム画面では『謎のマガジンディスク ナゾラーランド増刊号 クイズ王を探せ!』と表示される。
日本一周ウルトラクイズ旅行を基にした内容で、ストーリーは「世界一周ナゾラークイズ」から続く。
プレイヤーは東京から日本各地へ移動し、三択クイズに答えてポケットマネーを稼ぐ。
不正解の場合は罰金が発生する。
全国は4つのブロックに分かれており、隠しルートを見つける必要がある。
移動ブロック: 北海道・東北、関東・中部、近畿・中国、四国・九州。
各地でアイテムを取得することができ、特定のイベントではアイテムが必須。
7個のナゾラーボールを集めると、「クイズ王」による支配が明らかになる。
クイズ王は8人のクイズマスターを各ブロックに配置している。
クイズマスターは様々なジャンルのクイズを出題する。
ゲーム内のクイズマスターの中には、科学や経済、スポーツに関連する出題者がいる。
ゲーム誌『ファミリーコンピュータMagazine』での評価は15.70点(満25点)。
ゲームはボリュームがあり、アドベンチャー要素も取り入れられている。
クイズ好きには魅力的な内容となっている。発売日 1987/12/18サンソフト -
ウルトラマン2 出撃科特隊『ウルトラマン2 出撃科特隊』は1987年に発売されたファミコンディスクシステム用アクションシューティングゲーム。
特撮テレビ番組『ウルトラマン』を題材にしている。
前作とは異なり、横スクロールではなく複数のゲーム面に分かれている。
プレイヤーは科学特捜隊の5人からキャラクターを選択し、それぞれ特長がある。
科特隊本部での設定面、アイテム探索、怪獣との戦闘に分かれて進行する。
重要施設が破壊されるとゲームオーバー。
ウルトラマンは怪獣を必殺技で倒せるが、他の方法でも倒せる怪獣もいる。
各キャラクターには異なる能力があり、例えば、ハヤタはウルトラマンに変身できるが弱い。
プレイヤーはパトロールカーやジェットビートルなどの移動手段を利用できる。
ゲーム内には多様な怪獣が登場する。
ゲームの評価は『ファミコン通信』で22点、『ファミリーコンピュータMagazine』で12.70点。
シミュレーション要素を含んだアクションゲームとされる。
科特隊マニアにとって魅力的なゲームと評されている。発売日 1987/12/18バンダイ -
エキサイティングベースボール『エキサイティングベースボール』は1987年にコナミから発売されたファミコン用の野球ゲーム。
このゲームは、ディスクシステム向けのオリジナル作品で、家庭用ゲーム機初の野球ゲーム。
チームエディット機能があり、セーブが可能。
続編は制作されなかったが、多くの類似ゲームがリリースされた。
プログレスモードではノンプロチームとプロチームを相手に戦う必要がある。
ゲーム誌『ファミリーコンピュータMagazine』での評価は13.20点(満25点)。
特徴的なオリジナルチーム作成、成長、対戦モードを備えている。
『ユーゲー』誌ではコナミ野球ゲームの原点として評価されている。
発売翌年から2年間、関連するMSX2用野球ゲームが発売された。
コナミの著作権は2006年に移転。発売日 1987/12/8コナミ -
ドレミッコDoremikko (ドレミッコ) は1987年にKonamiが開発した音楽ビデオゲーム。
対応プラットフォームはファミリーコンピューターディスクシステム。
小売パッケージには音楽用のキーボード型入力デバイスが含まれている。
キーボードは36キーで、3オクターブにわたる音を扱える。
ゲームのタイトルは音楽のソルフェージュ音節「ド、レ、ミ」に由来している。発売日 1987/12/4コナミ -
中山美穂のトキメキハイスクール青ディスク専用ソフト:wiki参照
『中山美穂のトキメキハイスクール』は1987年に任天堂が発売した恋愛アドベンチャーゲーム。
ゲームはファミリーコンピュータ ディスクシステム用で、アイドル中山美穂とタイアップ。
一般的なコマンド選択に加え、重要な会話シーンでは表情と台詞を同時に選択。
エンディングは選択肢によってグッドエンドとベストエンドの2通りに分岐。
ディスクファクスを利用した景品応募システムがあった。
ゲーム内電話番号に電話をかけるとヒントやメッセージテープを聞けるサービスが提供された。
発売直後にテレホンサービスは終了し、以後はテキスト表示となった。
ゲームの主人公は中山美穂似の女の子と出会う話。
案件には坂本賀勇が関与し、アイドルを起用することが提案された。
開発は2週間で完了したが、難航した時期もあった。
NTTの協力を得て電話サービスを提供。
8000人がサイン入りテレホンカード、もう8000人がサイン入りビデオテープを受け取る抽選イベントがあった。
ゲームは新しい要素や仕掛けがあり、後の作品に影響を与えた。
発売による予想を超える間違い電話が問題となった。
雑誌の評価としては、ゲームの平凡さと新しい要素が話題に。
ゲーム内の表情選択は新しいプレイ要素として導入。
企画の段階で糸井重里が介入し、他の企画にも影響を与えた。
ゲームはファミコン探偵倶楽部の元となる企画にもつながった。
主なキャラクターには高山みずほ(ヒロイン)や山村貞吉(主人公の友人)などがいる。
開発チームには坂口博信や植松伸夫などが参加していた。発売日 1987/12/1任天堂 -
バブルボブル『バブルボブル』は1986年にタイトーから発売されたアクションゲーム。
主人公はバブルドラゴンに変身させられた「バブルン」と「ボブルン」。
目的は地下100階を目指して恋人を救出すること。
特徴として、泡を使ったアクションと二人同時プレイの楽しさがある。
ゲームデザインおよびキャラクターは三辻富貴朗が担当。
音楽は君島正が担当。
アーケード版は銀賞を獲得し、後に続編も製作されシリーズ化された。
敵を泡で閉じ込めて攻撃するゲームシステム。
100面構成で、全敵を倒すとラウンドクリア。
アイテムや特殊バブルを集めることで能力を強化できる。
難易度調整システムが導入されており、プレイヤーの技量に応じて変化。
多数のハードに移植され、様々なバージョンが存在。
隠しコマンドを入力することで特別な効果が得られる。
ゲーム中にはボーナスアイテムやフードが登場。
特殊バブルによって戦略が多様化する。
プレイヤーキャラクターは色によって区別される。
シークレットルームや裏面の存在もあり、ゲームの中での探索要素がある。
韓国のCMにてBGMが使われ、日本で話題に。
様々な家庭用ゲーム機や携帯電話向けに移植され続けている。
二人同時プレイ時は難易度が高く設定される。
プレイヤーがクリア条件を満たせば、エンディングを見ることができる。発売日 1987/10/30タイトー -
ファミコングランプリ F1レース青ディスク専用ソフト:wiki参照
『ファミコングランプリ F1レース』は1987年に任天堂からファミリーコンピュータ ディスクシステム用に発売されたレースゲーム。
トップビュー式の画面でF1カーを操作し、上位入賞を目指す。
上位入賞すると賞金を獲得し、24種類のマシンを売買できる。
マシンは5000万ドルまでの性能や値段が異なる。
タイヤの耐久度には色分けがあり、青→黄→赤の順で性能が良い。
マシンは最大3台まで所持可能。
走行中にはBODY・TIRE・GASのライフがあり、消耗する。
BODYが無くなると故障、GASが無くなるとガス欠でゲームオーバー。
曲がる操作には十字キーを使い、押す回数で角度を調整する。
ピットでライフを回復でき、Aボタン連打で少し早く回復可能。
ゲーム誌「ファミコン通信」では24点(満40点)の評価。
「ファミリーコンピュータMagazine」では18.67点(満25点)の評価。
同雑誌の特別付録では操作が難しいが、慣れると面白いと紹介されている。
「ユーゲー」では、賞金で車を買い替えるシステムが面白いと評されている。発売日 1987/10/30任天堂 -
妖怪屋敷『妖怪屋敷』は1986年にカシオ計算機から発売されたMSX用アクションゲーム。
主人公はコウジ君で、行方不明のリカちゃんを救うため妖怪屋敷に挑む。
ゲームの目的はステージ内のおふだを5枚集め、ボスを倒すこと。
コウジ君の武器は懐中電灯からの光のビームで、敵を倒すことができる。
体力ゲージは懐中電灯の電池ゲージで、ダメージを受けると減少。
アイテム「電池」を取得すると電池ゲージの最大値が増える。
妖怪屋敷は迷路のような構造で、リカちゃんの残したおふだを頼りに進む。
道中の行灯を撃つとアイテムが出現。
アイテムにはおふだ、電池、ろうそく、おにぎり、お守り、宝袋などがある。
各ステージにはボスキャラクターが存在し、複数の妖怪が登場する。
移植版がアイレムにより1987年にディスクシステム用として発売された。
移植版ではマップ構成やボスキャラクターの一部が変更された。
コウジ君は少しひょうきんな性格の男の子。
リカちゃんはおてんばな女の子で、妖怪屋敷に行き行方不明になる。
主要な敵には生首、稲妻ドクロ、ガバチョ、メダマンマルがいる。
ボスはそれぞれ個性的な妖怪で、各ステージごとに異なる。
ゲーム内では得点を得るためのアイテムも存在する。
ゲームのテーマは冒険アクションで、プレイヤーの勇気が試される内容。発売日 1987/10/23アイレム(Irem) -
ファルシオンファミコン3Dシステム対応ソフト:wiki参照
『ファルシオン』は1987年10月21日にコナミが発売したファミリーコンピュータディスクシステム用のシューティングゲーム。
ファミコン3Dシステムに対応している数少ないソフトの一つ。
ディスクカードと書き換えソフトとしてのみリリースされており、比較的マイナーな作品。
タイトルは刀剣を意味するが、『グラディウス』との直接的な関係はない。
オーソドックスな擬似3Dシューティングゲームで、ステージごとに背景や敵は変化。
兵装は通常ショットとホーミングミサイルで、アイテムを取得することでホーミングミサイルを獲得可能。
敵との位置関係の把握が難しい部分がある。
ゲームストーリーは、エイリアンの侵略に対抗するために試作された「ファルシオン」に人類の未来が託される内容。
BGMは高く評価されており、音楽も多くのメディアに収録されている。
ゲーム誌での評価は『ファミコン通信』が24点(満40点)、『ファミリーコンピュータMagazine』が16.55点(満25点)。
背景描写は簡略化されているが、スプライトの動きが滑らかで処理落ちがないと評されている。
難易度は高いが、ホーミングミサイルを活用することで攻略が楽になる部分がある。
音楽関連のアレンジ版が他作品にも収録されている。
自機はデルタ翼デザインだが、シルエットは「ファルシオンβ」に似ている。
本作はMSX2版の影響を受けている要素があるとも述べられている。発売日 1987/10/21コナミ -
トップルジップ『トップルジップ』は1986年にボーステックがPC-8801やMSX向けに発売したレースアドベンチャーゲーム。
8ビットおよび16ビットパソコンへの移植があり、Windowsでもプレイ可能なプロジェクトEGG版がある。
ジャンルは飛行機を用いたアクション性のあるレースゲームとアドベンチャー要素を融合。
プレイヤーは全8面のエリアをワープゾーンで移動し、アイテムを収集してゴールを目指す。
ライバル機に体当たりすることでアイテムを奪うことができ、これによりパワーアップ可能。
初のハードウェアプロテクト施されたゲームとしても知られる(J-モジュール使用)。
燃料とスコアの概念があり、燃料がなくなるとゲームオーバー。
地上面と宇宙面に分かれており、それぞれの特性や障害物が存在。
レースには多くのライバル機が参加し、アクション要素が強い。
特定のアイテムを取得することで、ゴールへの道が開かれる。
優勝することでお姫様との結婚がご褒美として用意される。
主人公機「ジッピング号」は黄色くて丸い形。
各ライバル機には独自の特徴や能力がある。
アイテムには一時使用アイテム、マイナスアイテム、特殊弾など多種多様。
操作にはジョイスティックも使用可能だが、一部機種で制限がある。
ゲームはループ構造で、ワープしなければ時間内に1周する。
アイテムには燃料回復、連射能力向上、スピークなどがある。
重要なアイテムには「レーダー」や「Pレーダー」があり、攻略に必須。
ゲームプレイには独特のストーリー性が組み込まれている。
複数のアイテムを取得することで、自機の能力の強化が可能。
過去の機種の知名度から、特定のファン層に支持されている。発売日 1987/10/9ボーステック -
カリーンの剣ディスク・オリジナル・グループ(Disk Original Group)構成メーカー
スクウェア(幹事企業)
キャリーラボ
クリスタルソフト
システムサコム
ハミングバードソフト(MACコンピューター事業部)
マイクロキャビン
のクリスタルソフトが開発しDOG((Disk Original Group)として販売
『カリーンの剣』は1987年にスクウェア・DOGより発売されたアクションRPG。
開発はクリスタルソフトで、ファミリーコンピュータ ディスクシステム用。
トップビューのマップ形式で、モンスターに接触すると戦闘画面に切り替わる。
戦闘は体当たり方式で、全滅するまで続く。
戦闘中の逃げることはできない。
クイックセーブ機能を採用し、フィールドマップ上のどこでも使用可能。
プレイヤーが死亡時はクイックセーブから復帰可能だが、電源を切るとデータは失われる。
ひらがなとカタカナを混合した名前登録が可能。
アリタニア王国が魔物によって乱れ、魔術師「グラドリフ」の捜索が目的。
多数のモンスターが登場する。
クリスタルソフトは後に経営難となり、T&Eソフトに吸収される。
経営は不遇だったが、『ソード・ワールドRPG』シリーズの原点となる。
ゲーム誌『ファミコン通信』のクロスレビューでは合計25点(満40点)。
プレイヤーが最初に苦労するが、続けることで面白さが増すとの評価。
『ファミリーコンピュータMagazine』の読者投票で16.54点(満25点)。
「当時としては画期的なクイックセーブ機能があった」と紹介されている。
ゲームバランスの悪さやヒント不足がセールス障害とも指摘。
1987年に攻略本や漫画も発行されている。発売日 1987/10/2DOG -
ふぁみこんむかし話 新・鬼ヶ島 後編バーチャルコンソールでは前後編セットで配信:wiki参照
任天堂が1987年に発売したアドベンチャーゲーム『ふぁみこんむかし話 新・鬼ヶ島』。
ファミリーコンピュータディスクシステム用に開発され、前編と後編に分かれて発売された。
制作はパックスソフトニカと任天堂の共同。
監修は宮本茂、脚本・演出は菱田達也、音楽は近藤浩治。
日本の昔話を元にしたキャラクターが登場する物語。
プレイヤーはコマンドを選びながら物語を進行、誤った選択でゲームオーバーになる場合も。
主人公は「男の子」と「女の子」、プレイヤーが名前を付けることができる。
それぞれ異なる特性を持ち、「ひとかえる」で切り替えて行動可能。
物語は全9章で構成されている。
独特の語り口と、昔話特有の優しさを持つ冒険物語。
後に外伝作品『平成 新・鬼ヶ島』や移植作も制作された。
ゲームボーイアドバンス版やWii版、3DS版、Wii U版もリリース。
音楽やサウンドトラックの制作も行われた。
ゲーム誌ではシルバー殿堂入り、評価も高かった。
鬼は人間の魂を奪う怪物で、物語の根幹を成す存在。
ストーリーは主人公たちの出生の秘密に繋がる。
複数のキャラクターが物語に関与し、それぞれに特性がある。
物語中に出現する「いったい」と呼ばれるキャラクターが語り部として登場。
ゲームのプレイスタイルや方式は他のアドベンチャーゲームに影響を与えた。発売日 1987/9/30任天堂 -
ふぁみこんむかし話 新・鬼ヶ島 前編バーチャルコンソールでは前後編セットで配信:wiki参照
任天堂が開発したアドベンチャーゲーム『ふぁみこんむかし話 新・鬼ヶ島』。
1987年にファミコンディスクシステム用ソフトとして発売。
監修は宮本茂、脚本・演出は菱田達也。
日本の昔話を題材にしたキャラクターが登場。
物語の舞台は長串村で、主人公の兄妹が鬼から祖父母を救う冒険に出る。
プレイヤーはコマンドを選び、物語を進行させる形式。
物語は前編・後編に分かれており、後編には前編をクリアする必要あり。
主人公には公式名前があり、自由に名前を付けることができる。
シリーズには外伝や他機種への移植作品が存在する。
音楽は近藤浩治が担当し、後に様々なアレンジ版が発売された。
スーパーファミコン版、ゲームボーイアドバンス版、Wii版、3DS版、Wii U版が登場。
ゲームの評価は高く、シルバー殿堂入りを果たした。
物語には独特の語り口と多数の個性的なキャラクターが登場。
プレイヤーの選択肢によって物語が変わるシステム。
特定のコマンドで主人公たちの視点を切り替えることが可能。
ディスクシステムの特性を利用したユニークなゲーム形式。
様々なサウンドトラックと関連商品が発売された。
ゲームオーバーの条件があり、正しい進行を求められる。
キャラクターの中には鬼や暗黒の化身が登場する。発売日 1987/9/4任天堂 -
トランスフォーマー ザ・ヘッドマスターズ『トランスフォーマー ザ☆ヘッドマスターズ』は1987年から1988年にかけて放映されたアニメ作品。
前作『戦え!超ロボット生命体トランスフォーマー2010』の続編で、日本版オリジナルのストーリー。
全38話で、日本製アニメの作風が色濃く出ている。
登場キャラクターは多くが前作から続投しているが、声優が大幅に差し替えられている。
死生観をテーマにしたウェットなドラマ展開が特徴。
世界観のリセットを予定していたが、設定を海外のものを取り入れて制作された。
主なストーリーは、四人のヘッドマスターズを中心に展開される。
ヘッドマスターズは、トランステクターに合体(ヘッドオン)して標準サイズのトランスフォーマーとして行動。
新たな戦法「クロスヘッドオン」による協力戦闘が可能。
サイバトロン戦士とデストロン軍との戦闘が主なテーマ。
フォートレスが新たなサイバトロンの総司令官として登場。
新破壊大帝メガザラックの登場やガルバトロンとの戦いも重要な要素。
良くも悪くも多様なキャラクター設定がされ、個性的なキャラクターが揃う。
おもちゃ展開も多様化し、関連商品が多数発売された。
海外では同時に『トランスフォーマー ザ・リバース』が展開されたが、内容は大きく異なる。
エンブレムターンによる場面転換が使用されるが、セル画に変更されている。
ダニエルとスパイク、カーリーが重要な人間キャラクターとして存在。
アニメは音楽やテーマソングも特徴的で、特にオープニングが知られている。
第36話から第38話は関東地区では未放送。
商業記録では『ヘッドマスターズ』商品の成功が目立ち、初期の中では売上が高かった。発売日 1987/8/28タカラ -
ドラキュラII 呪いの封印『悪魔城ドラキュラ』の続編日本国外ではROMカセットとして発売:wiki参照
タイトル: 『ドラキュラII 呪いの封印』
発売元: コナミ、1987年8月28日
プラットフォーム: ファミリーコンピュータ ディスクシステム
ジャンル: アクションRPG(RPGホラーアクションと表記)
シリーズ: ゴシックホラーアクションゲーム『悪魔城ドラキュラ』の続編
主人公: シモン・ベルモンド
ストーリー: 呪いを解いてドラキュラを永久に消滅させるため、5つの遺骸を集める
ゲームシステム: 昼夜のサイクルがあり、昼には探索や情報収集ができ、夜は敵が強くなる
経験値制度: 敵が落とすハートを集めてレベルアップ
残機制: シモンの残機がなくなるとゲームオーバー
アイテム: メインウェポンのムチ、サブウェポンの豊富なバリエーション
マルチエンディング: プレイ時間によりエンディングが変化
嘘情報: 町人からの情報には嘘が含まれ、真実を見極める必要がある
音楽: 拡張音源の使用、特に「血の涙」は本作の初出
ゲームオーバー時の選択肢: コンティニュー可能、進行状況のセーブ
ショップ: 町にいる商人からアイテム購入
キャラクター: 神父による体力回復、ジプシーからアイテム入手
敵: 最終ボスはドラキュラ、女吸血鬼カミーラや死神も登場
日本国内外でのリリース: 2008年(Wii)、2013年(3DS)、2014年(Wii U)にダウンロード配信
評価: ゲーム誌での評価は28点/40点、18.60点/25点など発売日 1987/8/28コナミ -
奇々怪界 怒涛編『奇々怪界』は1986年にタイトーから発表されたアーケードゲーム。
主人公は巫女の小夜ちゃんで、七福神を妖怪から救うアクションシューティングゲーム。
ゲームは後に複数のプラットフォーム(ディスクシステム、MSX2、PCエンジン、Windowsなど)に移植された。
ステージは全8あり、各ステージで1人ずつ囚われた七福神を救出。
プレイヤーはお祓い棒とお札を使い分けて敵を攻撃。
敵および敵弾と接触すると1ミスとなる。
鍵を収集し、ボスを倒してステージを進む構造。
アイテム(お札の色による特性)を集めることで攻撃力や飛距離が向上。
ゲームオーバー時にルーレットでクレジットが増える可能性がある。
各ステージのボスは異なる攻撃パターンを持つ。
1987年にファミリーコンピュータ版も発売され、システムがARPGに近くなった。
改訂版や続編も多くリリースされ、人気を博した。
主な音楽はZUNTATAの小倉久佳が担当し、評価が高い。
アーケード版は後のハード(PS2、PSP、Switchなど)でも配信。
ゲーム雑誌での評価が様々なプラットフォームで記録されている。
キャラクターグッズやパロディーに小夜ちゃんが登場する。
突然の怪奇現象が制作現場で噂されたが、取材が真相とされる。
小夜ちゃんのデザインや声優に関連するキャラクターが懐かしみを呼んでいる。
タイトーの歴史に名を残す作品として認識されている。発売日 1987/8/28タイトー -
アルマナの奇跡タイトル: 『アルマナの奇跡』は1987年にコナミから発売されたアクションゲーム。
プラットフォーム: ファミリーコンピュータ ディスクシステム用。
ジャンル: 横スクロールアクションゲーム。
リメイク元: アーケードゲーム『ロックンロープ』のリメイク作品。
主人公: カイトが主人公。
ゲームの目的: 奪われた「アルマナ」という宝石を取り戻し、村を救うこと。
影響を受けた作品: 映画『インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説』。
開発: コナミによる開発。
音楽担当: 山下絹代が音楽を担当。
編曲: 村田幸史が編曲を手掛けた。
ゲーム開始時の状況: 「アルマナ」が盗まれ、村が石に変わってしまった。
ゲーム評価: 『ファミコン通信』の「クロスレビュー」で24点(満40点)。
読者投票評価: 『ファミリーコンピュータMagazine』で15.93点(満25点)。
特徴: ジャンプで登れない場所にロープを投げるシステムが評価された。
他のゲームとの類似性: カプコンやTNNのゲームに通じるゲーム性が指摘された。
難易度: 一見難しいが、時間制限がないため慎重に進めることができる。
ゲーム進行: ロープの投げ方を工夫することが鍵となる。発売日 1987/8/11コナミ -
クレオパトラの魔宝ディスク・オリジナル・グループ(Disk Original Group)構成メーカー
スクウェア(幹事企業)
キャリーラボ
クリスタルソフト
システムサコム
ハミングバードソフト(MACコンピューター事業部)
マイクロキャビン
のスクウェアが開発しDOG((Disk Original Group)として販売
タイトル: 『クレオパトラの魔宝』
開発会社: スクウェア(現スクウェア・エニックス)
発売日: 1987年7月24日
プラットフォーム: ディスクシステム
ゲームスタイル: ロールプレイングゲームとアドベンチャーゲームの要素を持つ
グラフィック担当: 時田貴司
サウンド担当: 植松伸夫
主人公: 草野大介
大介の父: 考古学者、悪霊カラドに取り憑かれる
目的: 秘宝イシスの涙を見つけ、女神イシスの化身クレオパトラを蘇らせる
戦闘方式: 「たたかう」「もちものをつかう」「にげる」のコマンドを選択
経験値: 最大で65535まで貯めることが可能
レベルアップ: 宿屋での休息によってレベルアップする
評価: ゲーム誌『ファミコン通信』で26点(満40点)
批判点: 画面切り替えが遅く、敵の出現でゲーム進行が妨げられる
美麗なグラフィックとアニメーションが評価された
戦闘システムには改善の余地あり
謎解きの難易度は適切で、誰でも楽しめる設計
ゲーム内にはスフィンクスや神殿などエジプトの要素が含まれている
主要キャラクターにはムハンマドやおねえさん、老人も登場発売日 1987/7/24DOG




