お知らせ
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2026.04.03
関連作品機能を追加しました
作品ページに「関連作品」を表示する機能を追加しました。シリーズ作品が存在する場合は同シリーズを優先表示し、シリーズがない場合はジャンルをもとに関連作品を表示します。これにより、より多くの作品をスムーズに探せるようになりました。ぜひご活用ください。 -
2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日5月7日に発売されたソフト
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パラメデスIIゲームタイトル: パラメデスII
発売日: 1991年5月17日
開発・販売元: ホット・ビィ
ジャンル: ハイテンション・パズルゲーム
基本ルール:
プレイヤーはキャラクターを操作し、サイコロをリストに投げて役を作り、フィールドのラインを消していく。
サイコロの目は、中央のサイコロと同じ、または±1の数字に限られる。
ゲームモード:
SINGLEモード: 一人用でレベル99まで挑戦。
QUESTモード: CPUとの対戦モード。攻撃や相殺を駆使して勝利を目指す。
攻撃と相殺:
消したライン数に応じて相手のフィールドにラインを上げる攻撃が可能。
相手の攻撃をタイミング良く相殺することもできる。
役の種類:
フラッシュ(3個または4個): 同じ数字を揃える。
ストレート(3個または4個): 続く数字を揃える。
2ペア: 同じ数字を2組作る。
ロイヤル・ロイヤル: 特定の連番数字。
難易度と特徴:
難易度が上がると、サイコロのせり上がる速度が速くなり、戦略的な判断が求められる。
スタートボタンでゲームを一時停止し、考える時間を確保できる機能が便利。
操作方法:
キャラクターを左右に動かしてサイコロを選択。
サイコロをシュート(投げる)する際、中央のサイコロの条件を確認。
スタートボタンでポーズ可能。
モード2(スピード形式):
トランプゲーム「スピード」に似たルールで進行。
クエストモード専用の形式だが、通常のモードに比べると人気は低め。
対戦の面白さ:
落ち物パズルゲームでは珍しく、攻撃の相殺システムを採用。
シンプルながらも戦略性が高く、テンションの上がる対戦が可能。
操作のポイント:
「1」と「6」が繋がっていることを理解しておく必要がある。
サイコロの配置と役作りが重要。
BGMの魅力:
明るさと哀愁が混ざった良曲が揃っており、作曲者は禎清宏氏。
サウンドテストモードで全曲を楽しめる。
評価:
取っ付きやすさと操作性が高く評価されている。
難易度が適度で、大人から子供まで楽しめる内容。
欠点:
マイナーなメーカーのゲームであるため、知名度が低い。
市場では安価で手に入るが、埋もれがち。
攻略のポイント:
スピードが上がる状況に慣れ、早めに役を作ることが重要。
ポーズ機能を使い、計画的にプレイするのがカギ。
クエストモード:
EASYモードでは比較的簡単に進行可能。
CPU戦で勝利し、EDを見るのが目標。
ゲームクリア条件:
SINGLEモードではレベル99をクリア。
QUESTモードではラスボスを倒してエンディングに到達する。
ラスボス:
髭の親父(おそらくゼウス)が登場。
裏技:
サウンドテストモードを活用してBGMを楽しむことが可能。
総評:
パズルゲームとして非常に完成度が高く、ファミコン時代の隠れた名作。
手軽に遊べる一方で奥深い戦略性があり、プレイする価値あり。発売年 1991年 / ホット・ビィ -
EVE The Lost One&DESIREバリューパックEVE The Lost OneとDESIREの2作品を収録
廉価版バリューパックとして登場
18歳以上推奨タイトル
元はPC向けアダルトゲームの移植作品
■ゲーム内容
2作品のシナリオをまとめて収録
どちらもストーリー重視のアドベンチャー
複数の主人公視点で物語が進行
視点切替により事件の真相に迫る構成
ミステリー要素の強いシナリオ展開
テキスト主体で進行するノベル形式
重厚なストーリーが特徴
■システム・攻略要素
複数主人公の視点を切り替えながら進行
各視点の情報を組み合わせて理解を深める
選択肢により展開が変化する分岐あり
フラグ管理が重要なゲーム構造
ストーリー理解が攻略の鍵となる
テキスト読み進めが中心のシステム
ADVとしてはオーソドックスな操作性
■音楽・サウンド・声優
物語を引き立てるシリアスなBGM
場面に応じた演出重視の音楽構成
効果音はストーリー補助的な役割
ボイス要素は限定的またはなし
雰囲気重視のサウンド設計
■評価
2作品をまとめて遊べる点は高評価
ストーリーの完成度が高いと評価される
視点切替による構成が独特で魅力的
ADVとしての満足度は高い
一方でテキスト中心のため人を選ぶ
元作品がアダルト由来のため好みが分かれる
■総評
名作ADV2本をまとめたお得なパッケージ
ストーリー重視のプレイヤーに適した作品
視点切替システムが大きな魅力
ゲーム性より物語を楽しむタイプの内容
ADVファンには価値の高い一本発売年 1998年 / イマディオ -
宇宙のランデヴー RAMAゲーム概要
ジャンル: アドベンチャー (ADV)
発売日: 1998年5月7日
対応機種: プレイステーション (PS1)
メーカー: ゲームバンク
原作: アーサー・C・クラーク&ジェントリー・リーのSF小説「宇宙のランデヴー」シリーズ
価格: 定価6,800円
ストーリー
設定: 西暦2000年、太陽系に突如現れた巨大な円柱形宇宙船「ラーマ」を調査する物語。
目的: 調査隊員としてラーマの内部を探索し、その目的や危機を解明する。
目標: ラーマ内部の謎を解きつつ、核爆発の危機を回避し、仲間を救出して無事帰還する。
ゲームシステム
視点: 一人称視点で進行する探索型アドベンチャー。
移動方法: レーダーマップでエリアを選択して移動。
探索: エリア内を歩き回り、怪しい場所やアイテムを調べる。
アイテム操作: 必要なアイテムを探し出し、組み合わせて使用する。
パズル要素: パネルを当てはめるなどの法則性を解くパズルが登場。
特徴
バイオット: 昆虫型ロボットで、接触すると危険。避けながら進む必要あり。
パズル難易度: 高めの難易度で解くのにコツが必要。
世界観の再現: 原作の雰囲気を活かし、広大なラーマ内部を体験できる。
不親切な設計: 日本語版ではロボット「Puck」の説明が省略されているため攻略が難しい。
グラフィック: 解像度が低く、パズル模様や画面の情報が見づらい。
レビュー
SFファン向け: 原作ファンやSF好きには楽しめる内容。
臨場感: 自分視点で進む探索が没入感を高める。
探索の難しさ: 情報不足や不明瞭な部分が多く、攻略動画の助けが必要。
攻略サイト不足: 国内には情報が少なく、海外サイトやYouTubeが頼りになる。
エリア構成: 区切られたエリアごとに徹底した探索が必要。
長所
原作の再現性: SF小説の世界観を忠実に再現。
パズルのやりごたえ: 簡単ではないが挑戦しがいがある設計。
探求心の刺激: プレイヤーの発見欲を掻き立てる仕掛けが満載。
短所
UIの不便さ: 操作性が悪く、アイテムの使い方が直感的でない。
難易度の高さ: 情報不足やゲームデザインの不親切さが難易度を押し上げている。発売年 1998年 / ゲームバンク -
元祖ファミリーマージャン発売年 1998年 / 日本物産 -
ワールドリーグサッカー発売年 1998年 / ココナッツジャパン -
プロ野球熱闘ぱずるスタジアム発売年 1998年 / ココナッツジャパン -
スター★シリーズ:3D ダーツ発売年 2014年 / スターサイン -
Tower of Guns「Tower of Guns」は、Terrible Posture Gamesが開発したローグライクの一人称シューティングゲーム。
2014年3月4日に発売され、一般的に好評を得た。
ゲームはランダム生成されたレベルで構成され、プレイごとに独自の体験が楽しめる。
プレイヤーは、タワー内を進みながら多数のエリアをクリアする必要がある。
ゲーム開始時に、ストーリーがランダムに選ばれ、プレイヤーに一つの武器とパークを選択させる。
敵を倒すと青いトークンが出現し、武器のレベルを上げることができる。
タワー内にはプレイスタイルを変えるパワーアップやアップグレード可能な武器が存在。
完了までに1〜2時間程度であり、「ランチブレイク体験」とされる。
開発者のJoe Mirabelloは、38 Studiosの崩壊後に本作の制作を始めた。
同ゲームはSteamやGOG.comなどいくつかのオンラインプラットフォームでリリースされた。
メタクリティックでは、一般的に好意的なレビューを受けている。発売年 2015年 / Grip Games -
Tower of Guns配信専用
ゲーム名: Tower of Guns
ジャンル: ローグライク一人称シューティング
開発者: Terrible Posture Games
リリース日: 2014年3月4日
評価: 一般的に好意的なレビューを受けた
ゲームプレイ: プレイヤーは塔を登る中でランダム生成されたエリアをクリアする
ストーリー: ランダムに選ばれる複数のストーリーがあるが、ゲームプレイに影響は少ない
ゲームの目的: ボスを倒して塔を上昇すること
武器とパーク: プレイヤーは開始時に武器とパークを選択可能
敵の種類: ロボットや自動砲台が出現し、プロジェクタイルを発射する
トークンシステム: 敵を倒すと青いトークンが出現し、武器のレベルアップにつながる
パワーアップ: ゲーム中に様々なゲームプレイを変更するパワーアップが存在
プレイ時間: 1~2時間で完了可能
プレイヤー層: 一人用ゲームで、1人の開発者による制作
開発背景: Joe Mirabelloが38 Studiosの崩壊後に開始
初公開: 2013年のE3でプレアルファ版が出展された
配信プラットフォーム: Steam、GOG.com、GamersGateなどでリリース
レビューサイト: Metacriticで「一般的に好意的な」評価を受けた
プレイスタイル: 短時間で楽しめるランチブレイク体験とされる
多様な敵: プレイヤーに多様な攻撃スタイルが求められる
無名の開発者: 一人の開発者によるゲーム制作の好例発売年 2015年 / Grip Games -
Chaos RingsChaos Ringsシリーズ概要: モバイルプラットフォーム向けに主にリリースされたロールプレイングゲーム。
開発・出版: Media.Visionが開発し、Square Enixが出版。
初回リリース: 第一作が2010年にiOS向けにリリースされ、後にAndroidやPlayStation Vitaに移植された。
シリーズタイトル数: 現在4作が存在し、同じゲームプレイ基盤を使用。
配信状況: 2016年5月31日に初期3作の配信が終了し、Chaos Rings IIIのみがダウンロード可能。
アマゾンの状況: Chaos Rings III以外はアマゾンアプリストアで購入可能。
ジャンルとスタイル: 従来のロールプレイングゲームの要素を取り入れた、物語やスタイルにおいて異なる特徴を持つ。
ダウンロード数: 2015年までにシリーズのダウンロード数が100万を超えた。
ゲームプレイの特徴: 3D環境でキャラクターを操作し、クエストを進める伝統的なロールプレイング機能を含む。
特別なバトルシステム: 攻撃のガイドとして「ブレイク」機能を持ち、ダメージを与えることでバトルが有利に進行。
音楽制作: Noriyasu Agematsuがシリーズ全体の音楽を担当。
メタスコア: 各ゲームの評価は高く、最高92点、最低79点を記録。
マルチプレイヤーゲーム: Chaos Rings Sigmaというマルチプレイヤーソーシャルゲームが開発され、2015年にキャンセル。
物語のテーマ: 各作の物語は、異なるカップルが不死の賞を求めて戦う内容。
コミック化: 初作が漫画化され、2012年に2巻がリリースされた。
視覚的挑戦: モバイル環境で3Dキャラクターモデルを統合することが開発上の挑戦となった。
継続した評価: IGNなどのメディアで高品質なロールプレイングシリーズと評価された。
物理メディアの販売: Chaos Rings III: Prequel Trilogyが好調な売上を記録。
プレイヤーパーティ: 初期作品は2人パーティを制限、Chaos Rings IIIは3人パーティ利用。
シナリオライター: 第一作のシナリオはYukinori Kitajimaが手掛けた。発売年 2015年 / スクウェア・エニックス -
Chaos Rings Ωゲームタイトル: Chaos Rings Omega(ケイオスリングス オメガ)
開発および発行: Media.Vision開発、Square Enix発行
プラットフォーム: iOS, Android, PlayStation Vita
発売日: 2011年5月19日(App Store)
配信終了: 2016年5月31日、App StoreおよびGoogle Playでの配布終了
ストーリーの背景: Chaos Ringsの10000年前の物語
主なキャラクター: プロタゴニストVieg、妊娠した妻Vahti、彼女の両親OlgarとRachel、仲間のAyutaとKushina、CyllisとYorath
ゲームの舞台: Ark Arena
ストーリー概要:
- ViegとVahtiは、ゲームプレイ中に様々な試練に直面
- エージェントに挑むが敗北し、Executionerが登場
- Vahtiが出産し、その後の試合への影響
- OlgarとViegがチームを組んで契約された怪物と戦う
- CyllisとYorathが登場し、Rachelを殺害
- ViegとOlgarはCyllisとYorathを追い詰める過程で様々な戦闘を繰り広げる
結末: OlgarがVahtiとOhmを救い、彼らは未来の人類を再建する使命を担う
音楽: Noriyasu Agematsu作曲、公式サウンドトラック8曲
評判: Metacriticで「一般的に好意的なレビュー」を獲得
ゲームのテーマ: 戦いと愛、運命の再構築
続編との関係: Chaos Ringsの前日譚
重要なメッセージ: 希望と新しい始まりの象徴
これらの要点は、ゲームの内容やストーリー、評価に関する重要な情報を提供します。発売年 2015年 / スクウェア・エニックス -
Chaos Rings II『ケイオスリングス II』はMedia.Visionが開発し、スクウェア・エニックスが発表したロールプレイングゲーム。
2012年3月14日にリリースされ、2016年5月31日に配信終了。
前作『ケイオスリングス』の続編で、シリーズの第3作目。
ゲームは日本語のボイスアクティングを特徴とする。
戦闘システムは前作と類似しているが、”Genes”が”Sopia”と呼ばれ、新しい”Charge Gauge”が追加された。
”Charge Gauge”を満たすことで”Awakenings”と呼ばれる強力な攻撃が発動可能。
キャラクターは他のキャラクターのSopiaを装備して即座にエレメントを取得できる。
物語には分岐ストーリーが存在し、プレイヤー進行によりアンロックされる。
プレイヤーは特定の目的を達成すると、キャラクターのパートナーが変わる。
ダンジョンは凍結された地球上にあり、ストーリーは”Destroyer”の覚醒とそれによる破壊の防止をテーマにしている。
”Rite of Resealing”を通じて、主人公が他のキャラクターを犠牲にしながら、地球の存続を試みる。
主要キャラクターにはダウィン、マリー、オーランド、アラキなどがいる。
エンディングには複数の選択肢があり、悪い結末や良い結末、真の良い結末が存在する。
ゲーム内のサブキャラクターも重要な役割を果たす。
自分の選択により異なる結末に影響を与える仕様がある。
ゲームの舞台は「The All-Seeing Eye」と呼ばれる浮遊宇宙船。
ボーナスエンディングを含む多様なエンディングが用意されている。
ゲームは主にダンジョン探索と戦闘を中心に進行。
作品は視覚体験としても評価されている。発売年 2015年 / スクウェア・エニックス -
バートラム・フィドルの冒険 エピソード1:霊刻なる事件発売年 2019年 / コーラス・ワールドワイド -
スーパーデストロノートDX イントルーダー・エディション発売年 2019年 / eastasiasoft -
Ghost Files: Memory of a Crime発売年 2020年 / Artifex Mundi -
Gerritory発売年 2020年 / Digital Crafter -
Lonely Mountains: Downhill「Lonely Mountains: Downhill」は、2019年にドイツのMegagon Industriesが開発したスポーツゲーム。
ジャンルはサードパーソンのバイキングゲームで、プレイヤーは異なる山のコースをクリアを目指す。
2019年10月23日にPS4、Xbox One、PC向けにリリースされ、2020年5月にNintendo Switch版も登場。
続編「Lonely Mountains: Snow Riders」が2025年1月にリリース予定。
ゲームは4つの山を選び、それぞれにユニークなテーマと地形がある。
トレイルは公式、準公式、非公式の3種類があり、リスクを取ることで記録を更新可能。
バイクのカスタマイズが可能で、安定性やスピード、制御に影響を与える。
バイクの動きはリアルにシミュレーションされ、アニメーションや音響にもこだわりがある。
ゲームは自然の中での孤独な体験を重視しており、AIの対戦相手は存在しない。
開発は2015年に始まり、モバイルゲームの影響を受けている。
グラフィックはロー・ポリスタイルが採用されており、視認性が高い。
2017年にクラウドファンディングを行い、目標を達成。
レスポーンシステムは「Super Meat Boy」にインスパイアされた即時再スタート。
レビューは概ね好評で、特にコントロールが称賛された。
スイッチ版でのパフォーマンスに対する批評もあり、遅延の指摘があった。
符号づけされていないバイクの混沌とした動きを楽しむことがゲームの魅力の一つ。発売年 2020年 / Thunderful -
Megabyte Punch発売年 2020年 / Team Reptile -
Niffelheim発売年 2020年 / Ellada Games -
Roundguard発売年 2020年 / The Quantum Astrophysicists Guild -
Slayin 2発売年 2020年 / FDG Entertainment -
The Dark Crystal: Age of Resistance Tactics発売年 2020年 / En Masse Entertainment -
テニスクラブ物語発売年 2020年 / カイロソフト -
モノクロームワールド発売年 2020年 / CFK -
A Dark Room「A Dark Room」は、2013年にDoublespeak Gamesによって公開されたオープンソースのテキストベースのRPG。
初めはウェブブラウザ向けにリリースされ、その後iOSやAndroid、Nintendo Switchに展開された。
プレーヤーは暗い部屋で目覚め、火を灯すことから始まる。
ゲームが進むにつれて、資源を集めたり、村を作ったり、外の世界を探索したりする能力が得られる。
エンディングには複数のバリエーションがあり、選択次第で物語が変化する。
開発者のマイケル・タウンゼントは、ストーリーを環境の手がかりを通じて語る設計を意図した。
ゲームはオープンソースで公開され、他の開発者にアダプテーションや改良が可能。
iOS版は2013年後半にリリースされ、特に好評を得た。
ゲームの舞台はポストアポカリプスの荒廃した世界で、プレーヤーは資源を利用して生き延びる。
プレーヤーキャラクターは、他の村人を労働力として利用することができるが、過重労働にさらすことにもなる。
ゲームには「宇宙船」や「宇宙人」などの要素があり、プレーヤーの正体に関するサスペンスが展開される。
2020年には音声機能が追加され、より没入感が増した。
アプリは日本にも2020年にリリースされた。
ゲームはユニークでオリジナルな体験を提供し、多くのレビューで高評価を受けている。
ゲームは単純に見えるが、深化した物語や謎が楽しめる。
プレーヤーは探索中に不気味な声を聞くなど、ストーリーの暗い側面に触れる。
開発者は他の人々に創造的なスピリットを促進することを重視している。発売年 2020年 / CIRCLE Ent. -
Ministry of Broadcast「Ministry of Broadcast」は2020年に発売された独立系アドベンチャープラットフォームゲーム。
開発はMinistry of Broadcast Studioによる。
ジョージ・オーウェルの小説「1984」にインスパイアを受けている。
ゲームプレイは「Prince of Persia」に影響を受けたクラシックな2Dプラットフォームゲーム。
全体主義の国家が舞台で、壁によって分断されている。
プレイヤーキャラクター「オレンジ」が「ウォールショー」という危険なリアリティ番組に参加。
トラップや敵(警察犬など)を避けながらレベルを進む。
パズルを解くために他の参加者を利用する場面もあり。
2018年2月から開発が始まった。
開発チームはTwin Petes(SkornokとMelicherik)とFuchs+Dachs(Cezek夫婦)。
当初はアリーナシューターとして開発される予定だったが、完全に再設計。
「Ministry of Broadcast」はSteamとNintendo Switchで発売された。
Steamでのリリース日は2020年1月30日、Nintendo Switch版は日本で2020年5月7日。
2018年のGame Accessで「Best Gameplay」を受賞し、「Best Art」にノミネートされた。
出発点はベルリンの壁に関する動画からのアイデア。
開発中に出版社Hitcentsと提携。
ピクセルアートを手がけたSanjaとDuSan Cezekとのコラボが実現。
ゲームの物語とシネマティックな展開が高評価を得た。発売年 2020年 / PLAYISM -
くにおくん ザ・ワールド ~熱血高校ドッジボール部 サッカー編~発売年 2020年 / アークシステムワークス -
ジグソーマスターピース発売年 2020年 / ボトルキューブ -
上司と秘密の2LDK発売年 2020年 / ボルテージ -
探偵 神宮寺三郎 プリズム・オブ・アイズ 〜三郎と謎の秘宝〜発売年 2020年 / アークシステムワークス -
Flowing Lights発売年 2021年 / gFaUmNe -
ブレイジング ビークス発売年 2021年 / Applava -
Nongunz: Doppelganger Edition発売年 2021年 / Digerati Distribution -
Flowing Lights発売年 2021年 / gFaUmNe
Hot Item 最近反応があった作品
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ジョッキーゼロゲーム内容
3Dレースに会話や恋愛を乗せた新感覚の競馬シミュレーション
馬と話せる新人ジョッキーとしてデビューし、頂点を目指す物語
競馬界の裏組織カイザー軍団との対立がメインストーリーに発展
恋愛要素あり(幼なじみや同期、調教師、馬主など複数ヒロイン)
最長10年のキャリア進行(最短で約2年半でエンディング到達)
システム・攻略要素
1週間単位で日程進行。週に最大3鞍まで騎乗可能(体調管理要素あり)
出走レースと騎乗馬を選択(基本2頭から選ぶ)
レース操作はスタートタイミング、ライン取り、ラストスパートの3要素が肝
馬の脚質や当日の調子、天候に合わせてスパート距離を最適化
好感度のある「会話可能な馬」は助言をくれ、騎乗が有利になりやすい
仕送りで実家牧場を強化し、種付けグレードが上がる簡易生産要素
自家生産馬はクライマックスの日本ダービーで電撃参戦する演出
オートセーブ採用、ロードやレスポンスは軽快
収集要素として写真や小物の購入イベントあり(コレクション的要素)
音楽・サウンド・声優
オープニングで手紙の朗読あり、ボーカル曲を2曲収録
レース中やイベントの効果音は軽快でテンポ重視
声の出演:今井里奈 ほか(主要シーンでのボイス演出あり)
評価
良い点:操作学習後は勝ち筋が見え爽快、テンポが良くロード短い、バカゲー寄りの演出が楽しい
良い点:馬会話や個性付けが強く、短時間で手応えが出やすいゲームバランス
気になる点:グラフィックや立ち絵の癖が強い、モードや深い調教要素は少なめ
気になる点:恋愛はエンディング反映中心で深掘りは薄い、マニアには物足りない可能性
総評
競馬に詳しくなくても「騎手体験」の面白さを味わえる軽快シミュレーション
ストーリーとギャグ、会話する馬の個性で唯一無二の体験を提供
本格育成よりもレース運びとイベントのノリを楽しむ作品としておすすめ発売年 1996年 / ライトスタッフ -
九怨 -kuon-『九怨』は2004年4月1日にフロム・ソフトウェアが発売したPlayStation 2用アクションゲーム。
平安時代の陰陽師がテーマ。
主人公は咲耶と浮月の2人で、藤原頼近の屋敷を訪れる。
目的は屋敷の謎を解明すること。
屋敷には恐怖が待ち受けている。
プレイヤーは陰陽術を使い、呪符の力を駆使する。
ゲームは「陰の章」「陽の章」「九怨の章」の3つの章から成り立つ。
進行は第三者視点のアクションゲームで、セーブポイントが存在。
咲耶は賀茂家の出身で、陰陽師としての才能を持つ。
浮月は父を捜すために屋敷に訪れ、姉の暮葉と暮らしている。
安部晴明は稀代の陰陽師で、最終章で使用可能。
蘆屋道満は咲耶たちの師で、歴史上実在の人物。
他にも道戒、道涼、道珍というキャラクターが登場する。
それぞれのキャラクターには独自の背景や性格がある。
ゲームはホラー要素が強く、緊張感のある探索が求められる。発売年 2004年 / フロムソフトウェア -
ファリア 封印の剣ストーリー
古代に神と魔導士の戦いがあり、魔導士の魂が剣に封印
封印が解けて魔導士復活、王女がさらわれる
女戦士が王女救出を目指す
システムと仕様
ランダムエンカウントでの戦闘
ダンジョンはライトが必要、塔では常に戦闘可能
魔法は消耗品で回復にアイテムが必要
アイテム
特徴的なアイテム: ペガサスの羽根、ジョンソン(足速くなる)、酔い止め
操作
フィールドと戦闘で操作が異なる
魔法とアイテムの切り替えが手間
良い点
セーブ機能
グラフィックデザインとBGMの評価
悪い点
ゲームタイトルがキャラクター名と誤解を生む
見えない敵、買い物が面倒
HPの表示が90以上わからない、複雑なダンジョン
批判
性転換というどんでん返し設定で好みが分かれる
アイテムの売買や移動に手間がかかる
ボス戦が単調で簡単
難易度とバランス
ダンジョンの構造が複雑で、マッピングが必要
エンカウント率が高く、戦闘難易度も高め
キャラクター設定
主人公が実は男性で、後に性別が戻る設定が賛否両論
発売タイミング
同時期にカプコン「ウィロー」や任天堂「MOTHER」と重なり話題性に欠ける発売年 1989年 / ハイスコアメディアワーク
Latest Update
最新更新日:2024/10/04
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悪魔城ドラキュラニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ内蔵ソフト:wiki参照
『悪魔城ドラキュラ』は、1986年にコナミから発売されたアクションゲーム。
主人公はクリストファーの血を引くシモン・ベルモンドで、ドラキュラを討伐する。
ゲームの舞台は中世ヨーロッパのトランシルヴァニア地方。
様々な怪物(フランケンシュタイン、ミイラ男、狼男など)が登場するホラーアクション。
グラフィックや音楽はゴシックホラーの雰囲気を強調。
ゲームの基本システムは2D横視点型のステージクリア型アクション。
各ブロックにはボスが存在し、全6ブロックで構成されている。
シリーズの累計販売本数は2000万本を超える。
改編された版や続編が多数存在し、ゲームボーイアドバンスやWiiバーチャルコンソールでも配信。
複数のメディア展開が行われ、小説、アニメーション、スロットマシンなどが制作されている。
バランスの取れた難易度が特長で、プレイヤーのスキルによってクリアが進む。
主人公の武器はムチで、これを強化するアイテムも存在する。
各ステージには独自のデザインや敵が存在し、潜ったり扉を活用して進む。
ゲームにはセーブ機能もあり、進行状況を保存できる。
スコアシステムがあり、アイテムや敵を倒すことで得点が加算される。
シモンの攻撃方法にはサブウェポンがあり、複数の攻撃スタイルが選択できる。
音楽は「ドラキュラサウンド」として後の作品でもアレンジされている。
1993年にファミコンカセット版が発売されたが仕様に変更がある。
グラフィックやBGMのリメイク版が携帯電話向けに配信された。
本作は、ゲーム業界におけるゴシックホラーゲームの先駆けとなった。発売日 1986/9/26コナミ -
メトロイドメトロイドシリーズ第1作ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ内蔵ソフト:wiki参照
『メトロイド』は1986年に任天堂から発売されたアクションゲームで、SFの世界観を持つ。
ゲームの主要アクションは遠距離攻撃のビームによるジャンプアクション。
ダンジョンを探索してアイテムを獲得する要素が特徴。
プレイヤーキャラがサムス・アランで、ゲームのエンディングでその正体が明らかになる。
惑星ゼーベスが舞台で、5つのエリアに分かれている。
エリック間の移動はエレベーターを使用する。
ボスキャラクターを倒して進行する方式。
パワーアップ要素や隠し通路が多く、探索の楽しさを提供。
クリア時間に応じたエンディング演出が存在。
短時間クリア時は特別なグラフィックが表示される。
多数の続編が発表され、シリーズ化している。
日本国外版ではエリア移動のロード時間がない。
制作は任天堂の第一開発部が担当。
音楽は田中宏和が手掛け、高い評価を受けた。
ゲーマーの評価は全体的に高い(19.59点)。
エネルギータンクやミサイルなどのアイテムが多く存在し、強化できる。
ゲームデザインには探索や隠し要素が工夫されている。
日本版と外国版では仕様に違いがある。
発売当時から多くの派生作品やリメイクが登場している。
ゲーム性やボリュームは高く、多くのプレイヤーに楽しまれている。発売日 1986/8/6任天堂 -
バレーボール『バレーボール』は1986年7月21日に任天堂からファミリーコンピュータ ディスクシステム用に発売されたゲーム。
原作はMSX用のゲーム『アタック・フォ-』。
ゲームはバレーボールをプレイし、勝敗を競う形式。
ファミリーコンピュータ初のバレーボールゲームで、1人用プレイでは日本チームが扱われる。
海外版ではアメリカのチームが主人公。
男子と女子のキャラクター選択可能で、男子リーグの球速が女子リーグより速い。
参加国は日本、韓国、中国、アメリカ、ソ連、ブラジル、キューバ、チュニジアの8ヶ国。
コンピュータの強さはソ連、中国、アメリカ、キューバ、ブラジル、韓国、チュニジアの順。
2人対戦も可能で、選択国のチームが選べる。
ディスクライターでの書き換え回数は第2位。
2014年からWii Uのバーチャルコンソールで配信中、過去にはWii版も存在。
バレーボールのルールには変更点がある(得点方法、セット獲得点数、サーブのルールなど)。
エグゼクティブ・プロデューサーは山内溥、プロデューサーは宮本茂。
ゲーム誌「ファミリーコンピュータMagazine」では評価が17.14点(満25点)となった。
ゲーム内での選手操作は初めは難しいが、慣れれば自由に操れるようになる。
リアルな緊張感が表現され、協力プレイの魅力が高いとされている。
ゲームはオリンピック並みの技術を再現可能と評価されている。発売日 1986/7/21任天堂 -
スーパーマリオブラザーズ2『スーパーマリオブラザーズ』シリーズ第2作:wiki参照
『スーパーマリオブラザーズ2』は1986年6月3日に発売されたファミリーコンピュータ用アクションゲーム。
略称は「スーパーマリオ2」や「マリオ2」など。
ディスクライターでの書き換え回数が第1位を記録。
日本国外では発売されず、代替として『夢工場ドキドキパニック』を基にした作品が製作された。
難易度が非常に高く、クリアをあきらめるプレイヤーが続出。
1作目と同じストーリーだが、パラレルワールドとしての位置付けがされている。
プレイヤーはマリオかルイージを選べ、ルイージはジャンプ力が高いが操作が難しい。
新アイテム「毒キノコ」が追加され、取るとダメージを受ける。
逆ワープゾーンや逆さ土管などの新しい仕掛けが導入された。
難易度上昇に伴い、先必須な高等テクニックが増えた。
2人交互プレイモードが廃止され、1人プレイ専用になった。
隠しワールドが5つ存在し、特定の条件を満たすと出現。
エンディングが前作と異なり、7人のキノピオが出現する演出がある。
花火や1UPボーナスの条件が変更されている。
SFC版ではグラフィックやサウンドが改善されたリメイクも存在。
ゲームボーイカラーではリメイク版が提供され、隠しモードも追加。
映画や漫画など、多様なメディアに展開。
評価は20.13点(満25点)で、非常に難解なアクションとして紹介された。
ゲーム内音楽も後に収録された作品がある。
プロデューサーは宮本茂、エグゼクティブ・プロデューサーは山内溥。発売日 1986/6/3任天堂 -
謎の村雨城ゲーム名: 謎の村雨城(なぞのむらさめじょう)
発売日: 1986年4月14日
発売元: 任天堂
プラットフォーム: ファミリーコンピュータ ディスクシステム
ジャンル: アクションアドベンチャーゲーム
ゲームスタイル: 和風の世界が舞台、トップビュー方式
謎解き要素はなく、純粋なアクションゲーム
シリーズ化はされていないが、後の作品に要素が採用される
移植版: ファミコンミニ(2004年)、Wii(2008年)、ニンテンドー3DS(2013年)、Wii U(2014年)
欧州と北米でのバーチャルコンソール配信: 2014年
物語の舞台: 江戸時代、徳川家綱の時代
敵キャラクターには多種類の忍者、山賊、妖怪など
プレイヤーキャラ: 鷹丸(たかまる)が忠臣として登場
取得できる道具や術を駆使して戦う
音楽評価: ゲーム性や音楽は肯定的に評価された
一部の説明書に誤植があり、暗号の解読に問題があった
エグゼクティブ・プロデューサー: 山内溥
プロデューサー: 加藤圭三
ゲームアップデート歴や評価の詳細あり
多数のメディア展開やコラボ作品が存在する発売日 1986/4/14任天堂 -
麻雀ローンチタイトル:wiki参照
『麻雀』は任天堂が1983年に発売したファミリーコンピュータ用の麻雀ゲーム。
初期販売価格は3800円で後に4500円に引き上げられた。
ディスクシステム用にも1986年に同内容で発売された。
日本で最も売れた麻雀パッケージソフトとなった。
ゲーム内では「麻雀もできる」と子供が親にゲームをねだる際のフレーズとして使われた。
一時休止時に「TEA TIME」と表示されるポーズ画面がある。
アーケード版もあり、2画面を使用した対戦プレイが可能。
ゲームは半荘4局で1ゲームを構成。
プレイヤーは常に親、相手はCPUが南家。
南2局でノーテン時も半荘が終了しプレイヤーの勝利条件あり。
セーブ機能は無く、リーチ後の和了条件が厳格。
チョンボや流し満貫、役満の複合の条件が設定されている。
初級・中級・上級の3つのプレイ難易度が設定されている。
各難易度によって配牌やルールが異なる。
同時プレイはできず、常にCPUと対戦する形式。
ノーテン罰符や役の成立条件も詳細に設定されている。
役満の扱いや特殊ルールについても記載がある。
プロデューサーやスタッフの名前が紹介されている。
同時期に発売されたソフトとの関連がいくつかある。発売日 1986/2/21任天堂 -
ベースボールローンチタイトル:wiki参照
『ベースボール』は1983年に任天堂から発売されたファミコン用野球ゲーム。
1986年にディスクシステムに移植。
初のファミコン野球ゲームで、後の野球ゲームに多くの基礎を築いた。
1人用と2人用の対戦モードがあり、コンピュータとの対戦も可能。
セ・リーグの6球団(C・D・G・S・T・W)からチームを選択。
北米版ではメジャーリーグに合わせた球団名に変更。
基本的な野球のルールを踏襲しているが、一部操作に制限あり。
投手のスタミナはなく、選手交代やスタメンの設定は不可。
守備動作は自動で、守備ミスが多発することがある。
引き分けで試合終了する場合やコールドゲームのバグが存在。
特殊な操作で極めて遅い球を投げることが可能。
ポーズ機能を悪用する戦略がある。
アーケード版ではプレイヤーとCPUの攻撃力・守備力設定が可能。
エグゼクティブ・プロデューサーは山内溥、デザインに宮本茂が関与。
1991年のファミコン雑誌で「簡単な野球ゲーム」として紹介された。
Wii Sportsやゴルフに次ぐ、スポーツゲームの売り上げ第3位。
他の作品にも影響を与え、派生作品が存在。発売日 1986/2/21任天堂 -
テニスローンチタイトル:wiki参照
1984年1月14日に任天堂がファミリーコンピュータ用のテニスゲーム『テニス』を発売
ファミコン初のテニスゲームで、プレイヤーが操作可能
通常のショットとロブショットがあり、自動サーブ機能あり
1人用と2人用(ダブルス)でプレイ可能だが、対人対戦は不可
ゲームのレベルは5段階あり、高レベルほど球速が速くなる
マリオが審判として登場
『VS.テニス』としてアーケード版も登場、最大4人プレイ可能
音楽と効果音があり、特定の勝利時にファンファーレが鳴る
1985年頃にPC版がハドソンから発売
ゲームボーイ版は1989年リリース、バーチャルコンソールにも移植
プレイヤー同士で対戦可能だがダブルス不可
ゲーム誌などで高い評価を受け、「テニスゲームの原点」とされる
競技的な内容やシンプルな楽しさが評価される一方、ダブルスがない点は批判的意見も
優勝カップや賞金がゲーム内で表示される
ショットとロブを使い分けることが勝利の鍵
限定的なデュース回数や強制的な勝敗つけがある
ゲームオーバーの条件が設定されている
エグゼクティブ・プロデューサーは山内溥、ゲームデザインは宮本茂
様々なプラットフォームで再リリースされ続けている発売日 1986/2/21任天堂 -
サッカーローンチタイトル:wiki参照
『サッカー』は1985年4月9日に任天堂から発売されたファミコン用スポーツゲーム。
サイドビューの横スクロール型で、サッカーをプレイする内容。
ファミコン初のサッカーゲームで、その後のサッカーゲームに影響を与えた。
1人用と2人用の対戦プレイが可能。
ゲーム開始時にチーム、レベル、ハーフタイムを選択可能。
選べるチームはアメリカ、イギリス、フランス、西ドイツ、ブラジル、日本、スペインの7ヶ国。
各国の選手能力は同じで、外見のみ異なる。
レベルは1~5の5段階で、レベルが高いほどAIが巧妙。
ハーフタイムは15分、30分、45分から選択可能。
1チームは5人の選手とゴールキーパー1人。
プレイヤーは1人の選手のみをコントロール。
シュートやパスはキックのみで、ヘディングなし。
コーナーキックは発生しづらい。
ゴールキーパーはキャッチのみで、ペナルティーエリアの外には出られない。
ロスタイム制度なし、オフサイドの反則あり。
決着がつかなかった場合はPK戦に。
エグゼクティブ・プロデューサーは山内溥。
1991年にはゲームが単調であるとの評価を受けた。
ゲームはファミコン黎明期を支えた重要な作品。発売日 1986/2/21任天堂 -
スーパーマリオブラザーズローンチタイトル同名ROMカセット用ソフトの移植版:wiki参照
「スーパーマリオブラザーズ」は1985年に任天堂が発売したファミコン用の横スクロールアクションゲーム。
略称は「スーパーマリオ」、「マリオ1」など。
ゲームは8つのワールド、各ワールドに4つのコースで構成されている。
プレイヤーはマリオまたはルイージを操作し、クッパにさらわれたピーチ姫を助けるのが目的。
ステージ構成には地上、地下、海中、空中など多彩なエリアが存在。
プレイ中にアイテムを取得し、スーパーマリオやファイアマリオにパワーアップ可能。
敵を踏む行動が基本的な攻撃手段として確立された。
すべてのステージは右方向の一方通行で、後戻りは不可能。
制限時間内にゴールを目指すルールが設定されており、ミスするとスタート地点から再開。
ゲームオーバー時は最初のワールドからやり直しだが、裏技で続きをプレイ可能。
ゲーム内の音楽、効果音は近藤浩治が担当し、特に地上のBGMが評価されている。
ゲームは全世界で4000万本以上販売され、特に日本国内で歴史的なヒットを記録した。
「スーパーマリオブラザーズ」は多くのゲームに影響を与え、その後のシリーズ作品も多数存在。
バーチャルコンソール版やリメイクなど様々な形で再登場している。
開発には宮本茂が関わり、発売当時のゲームとしては高い完成度を誇っている。
ステージシステムやアイテムの取得において新しいゲームメカニクスを導入した。
幼稚なデザインながら、大人も楽しめる要素が満載。
ゲームの音楽は、米国議会図書館に永久保存されることが決定された。
競売では未開封ソフトが高値で落札された事例も存在する。
ゲームを題材とした文化やリメイク、関連商品が今なお展開されている。発売日 1986/2/21任天堂 -
ゼルダの伝説ローンチタイトル:wiki参照
ゼルダの伝説は1986年に任天堂から発売された初のゼルダの伝説シリーズのゲーム。
パッケージやタイトル画面では『THE HYRULE FANTASY ゼルダの伝説』と表記されている。
日本ではファミリーコンピュータ ディスクシステム用に発売され、ロムカセットとしても販売された。
アクションRPGの形式で、剣と魔法のファンタジー世界観を持つ。
主人公のリンクを操作し、敵と戦ったりアイテムを集めたりすることが目的。
ゲーム内ではライフ(体力)が設定されており、攻撃を受けることでライフが減少し、ゼロになるとゲームオーバー。
アイテムにはブーメランや鍵、ロウソク、弓、盾などがあり、それぞれ異なる効果を持つ。
フィールドとダンジョンの2つのマップが存在し、フィールドマップは128画面で構成されている。
プレイヤーはトライフォースのカケラを集め、最終的にボスであるガノンを倒すことを目指す。
音楽は近藤浩治によって作曲され、多くの記憶に残るテーマがある。
ゲーム評価では高ポイントを記録し、長期にわたって人気を保っている。
本作はその後も多くの続編やリメイクが行われている。
ミニブックが同梱され、プレイヤーにヒントや背景ストーリーを提供していた。
ゲーム機の歴史において重要な位置を占め、特にRPGジャンルに影響を与えた。
未開封のゲームソフトがオークションで高額落札されるなど、収集家の間での価値が上昇している。
オリジナル版と異なる仕様のリメイクが複数のプラットフォームでリリースされている。
ゼルダの伝説は文化的な現象となり、映画や漫画など他のメディアにも展開されている。
ゲームの一部キャラクターは後の作品に続く形で再登場している。
開発者の宮本茂は本作を通じてアドベンチャーとRPGの融合を目指した。
敵の一部キャラクターはユーモアを交えたデザインがされている。
オープニングテーマの音楽は、冒険の始まりを感じさせるものとなっている。発売日 1986/2/21任天堂 -
ヨッシー ウールワールド『ヨッシー ウールワールド』は2015年7月16日に任天堂より発売されたWii U用アクションゲーム。
開発は任天堂とグッド・フィールが行った。
2017年1月19日にニンテンドー3DS向けに移植作品『ポチと! ヨッシー ウールワールド』が発売された。
ゲームは横スクロールアクションで、『スーパーマリオ ヨッシーアイランド』の流れを汲む。
主人公ヨッシーはあみぐるみの姿をしており、世界は手芸用品で構成されている。
ゲーム内で「毛糸」を使ったアクションや仕掛けが展開される。
6つのワールドにそれぞれ8つのコースがあり、「スペシャルフラワー」を集めることで新たなコースが追加される。
「おなじみモード」と「エンジョイモード」の2つのゲームモードがある。
様々なアクションが可能で、毛糸玉を食べて作り、投げることができる。
パワーバッジにより特別な能力を得られる(穴に落ちても復帰など)。
ヨッシーが「パラソル」や「バイク」に変身できる。
2人同時プレイに初めて対応している。
「おもいでギャラリー」では毛糸玉を当てた敵や音楽を楽しむことができる。
ボスチャレンジモードで過去のボスと戦える。
amiibo対応で、特定のamiiboを使うと特殊なヨッシーが現れる。
ヨッシーの体をカスタマイズできる「エディットヨッシー」モードがある。
ポチやコポチといった新キャラクターが登場し、冒険を手助けする。
『ポチと! ヨッシー ウールワールド』では新モードやキャラクターが追加された。
スマッシュブラザーズシリーズにも本作をモチーフにした要素が登場。
手芸パックのキットやゲームセンターDXのプレイ動画も関連コンテンツとして存在する。発売日 2015/7/16任天堂 -
ヨッシーのクッキー『ヨッシーのクッキー』は1992年に任天堂から発売されたパズルゲーム。
対応機種はファミリーコンピュータ(FC)とゲームボーイ(GB)。
ゲームのテーマはマリオとヨッシーがクッキー作りをする内容。
プレイモードには1人プレイと対戦(VS)プレイがある。
FC版とSFC版でゲームモードやルールが追加・変更されている。
スーパーファミコン版では新たなモード「PUZZLE」が追加。
各フィールドは8×8マス(1人プレイ)または5×5マス(VSモード)。
クッキーは6種類あり、同じ種類を揃えて消す。
ヨッシークッキーは全クッキーの代わりに使用可能。
得点は消した列の数と連鎖によって増加。
ラウンド1〜10をクリア後、隠しラウンド11以降が登場。
各ラウンドは10ステージから成り、クリア後に寸劇が見られる。
対戦プレイでは、勝利条件としてポイントゲージが設定されている。
各プレイヤーには特定のキャラクターが選べ、特殊効果が発動する。
音楽は生田ノブヤや佐藤亜希羅が担当。
ゲームの評価はそれぞれの機種で異なるが、全体的に好評。
ニンテンドーゲームキューブ版にはリメイク版が収録。
Wii用バーチャルコンソールでFC版の配信が行われたが2013年に終了。
開発にはトーセと横井軍平が関与し、アレクセイ・パジトノフの名前も出演。
非売品ソフトとして特別版が発売された。発売日 1992/11/21任天堂 -
ヨッシーのたまご『ヨッシーのたまご』はゲームフリークが開発し、任天堂が発売したFC・GB用ゲームソフト。
日本では1991年12月14日にFC版とGB版が発売。
北米では『Yoshi』、ヨーロッパでは『Mario & Yoshi』として販売。
ゲームフリークの初の任天堂発売ソフト。
ヨッシーは『スーパーマリオワールド』で初めて登場。
当初は無関係なパズルゲームとして企画されていたが、試行錯誤により現在の形式に決定。
タイトルは横井軍平による命名で、当時の任天堂社長は驚いた後に納得した。
主に低年齢層と主婦層に人気があった。
CMには『浦島太郎』の替え歌が使用された。
スーパーファミコン向けに『スーパーヨッシーのたまご』が制作されたが未発売。
Wiiでのバーチャルコンソールは2007年3月6日にFC版が開始。
ニンテンドー3DSやWii Uでもダウンロード販売された。
プレイヤーは落ちてくるキャラクターを操作する「土台」を動かす。
ゲームフィールドは縦8列(GB版は7列)、横4列。
同じキャラクターを繋げると消滅し得点が入る。
「うえたまご」と「したたまご」の2種類の卵のかけらが登場。
キャラクターを消した際の得点は、キャラクターの種類によって異なる。
A TYPE(制限なし)とB TYPE(ステージクリア型)モードが存在。
2-PLAYER モードは2人の対戦が可能。
各版のゲーム誌評価はFC版とGB版ともに良好だった。発売日 1991/12/14任天堂 -
ヨッシーストーリー振動パック対応
システム
「ヨッシーストーリー」は、プレイヤーが絵本の世界でさまざまな色のヨッシーを操作し、幸せの源である「スーパーしあわせのツリー」を盗んだベビークッパを倒すことが目的。
ストーリーモードには6つのワールドがあり、各ワールドには4つのステージがある。合計6つのステージをクリアする必要がある。
ステージクリアのためには、30個のフルーツを食べる必要があり、選択できるフルーツはリンゴ、ブドウ、スイカ、バナナ、メロンの5種類。
ヨッシーの色によってフルーツの好みとメーターの回復量が異なり、くろヨッシーやしろヨッシーはどのフルーツでも同じスコアと回復量が得られる。
ステージクリア時には得点が計算され、敵の倒し方や食べたフルーツ、残っているヨッシーの数などが考慮される。
おはなしモード以外に、一度クリアしたコースを遊べる「トライアルモード」と、基本操作を覚える「れんしゅうモード」がある。
ヨッシーの操作は「スーパーマリオ ヨッシーアイランド」と同様で、特徴的なアクションが引き継がれている。また、「においをかぐ」ことで隠されたアイテムを探すことができる。
画面左上のメーターはヨッシーのライフを示し、食べ物を食べると増え、ゼロになるとダメージを受けるか穴に落ちるとミスとなる。全てのヨッシーが連れ去られるとゲームオーバーとなる。発売日 1997/12/21任天堂 -
スーパーマリオ ヨッシーアイランド『スーパーマリオ ヨッシーアイランド』は1995年に任天堂から発売されたスーパーファミコン用横スクロールアクションゲーム。
ヨッシーシリーズの1作目で、赤ん坊のマリオを背負ったヨッシーが主人公。
ゲーム内で赤ちゃんは「マリオ」とではなく「赤ちゃん」と呼称されている。
各ステージの目的は敵に赤ん坊を奪われず、次のヨッシーに届けること。
ゲームには6つのワールドがあり、それぞれ8ステージが含まれている。
ステージクリアの際、ルーレットがゴール地点にあり、特定の条件でボーナスに繋がる。
ヨッシーには独自のアクション(タマゴ投げ、ふんばりジャンプなど)があり。
ステージ内にはスターのおまもりが存在し、取得することで得点が増える。
各ステージに赤コインやスペシャルフラワーが配置され、得点に影響。
プレイヤーはタマゴを使って敵を攻撃したり、アイテムを取得することができる。
ゲームに隠されたアイテムやボーナスチャレンジが存在し、得点稼ぎに重要。
ヨッシーはさまざまなアイテムを消費して能力を向上させる。
ゲームボーイアドバンス版『スーパーマリオアドバンス3』としてリメイクされ、いくつかの要素が追加。
グラフィックは手書き風で独特なスタイルを持つ。
ゲームの開発は非常にこだわりを持って進められた。
ステージ選択画面や特定の要素が変更されたバージョンも存在。
クリア条件や得点システムはオリジナル版と異なる点がある。
発売前の開発過程や企画段階でのエピソードが重要視されている。
ゲームは良好な評価を受け、続編やリメイクが後に続く。
さまざまなメディア展開が行われ、人気を誇った。発売日 1995/8/5任天堂 -
ヨッシーのロードハンティングゲーム名: ヨッシーのロードハンティング(Yoshi’s Safari)
発売日: 1993年7月14日
プラットフォーム: スーパーファミコン
専用機器: スーパースコープ
ゲームジャンル: ガンシューティング
コース構成: 前半1-7コース(光の世界)、後半8-11コース(闇の世界)、最終コース12コース
ボスキャラクター: 前半はコクッパ7人衆、後半はカメック、アトミックテレサなど、最終はクッパ
ゲームの目的: 12個の宝石を奪還してジュエリーランドの平和を取り戻す
プレイヤーキャラクター: マリオとヨッシー
連射機能: ファイヤーボタンを押しっぱなしで連射可能。ただしパワーゲージ減少
アイテム: スーパーキノコ、ファイアフラワー、スーパースター、1UPキノコなど
ライフシステム: ダメージを受けるとライフが減少、全て無くなるとゲームオーバー(コンティニュー可能)
制限時間: 各コースに設定され、時間内にクリアが必要
判定基準: 敵の体当たりやダメージゾーンでダメージを受ける
再スタート: コースアウト時にコインを消費してやり直し
難易度: 低めでクリアは約2時間
評価: ゲーム誌『ファミコン通信』で26点、ファミリーコンピュータMagazineで23.3点
漫画化: 本作の漫画版が『コミックボンボン』で連載された
中断機能: セーブ機能なし、中断時は最初からやり直し発売日 1993/7/14任天堂 -
ヨッシーのクッキー『ヨッシーのクッキー』は1992年11月21日に任天堂から発売されたパズルゲーム。
対応ハードはファミリーコンピュータ(FC)、ゲームボーイ(GB)、スーパーファミコン(SFC)、ゲームキューブ(GC)。
ゲームは1人用と対戦用の2つのモードがあり、クッキーを揃えて消すことが目的。
1人用モードは8マス×8マスで、VSモードは5マス×5マスのフィールド。
クッキーの種類はハート、フラワー、チェック、ダイヤモンド、サークル、ヨッシーの6種類。
ヨッシークッキーは全てのクッキーの代わりとなる。
得点は消したクッキーの列の数に応じて加算され、連鎖により倍率が掛かる。
10のステージで1つのラウンドとして進行し、全てクリアすると次のラウンドへ進む。
対戦モードは2人から4人で行われ、ポイントゲージが溜まることで勝敗が決まる。
ヨッシークッキーを消すと特殊な効果が発動することがある。
SFC版には新たに「PUZZLE」モードが追加され、手数制限がある。
SNES版のスタッフにはアレクセイ・パジトノフの名前がある。
ゲームの評価は、FC版で21.3点、GB版で29点、SFC版で27点。
Wii用バーチャルコンソールでもFC版が配信されたが、2013年に終了。
ゲームには多様なキャラクターが登場し、それぞれ異なる能力を持つ。
FC・GB・SFC版では異なるBGMが使用されている。
対戦では顕著な戦略が求められ、連鎖や消去による影響が大きい。
クッキーを消す際に特定の連鎖を行うと、ヨッシークッキーの出現数が増える。
SFC版はクルッポンオーブン発売記念として非売品ソフトも存在。
NINTENDOパズルコレクションにリメイク版が収録されている。
本作は様々なメディアで取り上げられ、多くのファンを持つ。発売日 1993/7/9BPS -
ヨッシーのクッキー『ヨッシーのクッキー』は1992年に任天堂から発売されたパズルゲーム。
ファミリーコンピュータ(FC)およびゲームボーイ(GB)用ソフトが最初に登場。
ゲームの特徴として、クッキーを揃えて消す1人プレイモードとVSモードが存在。
1993年にスーパーファミコン(SFC)版が発売された。
2003年にはゲームキューブ(GC)版『NINTENDOパズルコレクション』にリメイク版が収録された。
Wii用のバーチャルコンソールでFC版の配信が2008年に開始され、2013年に終了。
パズルゲームのルールは、特定の列をずらして同じ種類のクッキーをそろえること。
クッキーは6種類(ハート、フラワー、チェック、ダイヤモンド、サークル、ヨッシー)がある。
消したクッキーの数に応じてスコアが加点され、連鎖によって得点倍率がアップ。
1人プレイ時は8x8マス、VSプレイは5x5マスのフィールドを使用。
フィールド内のクッキーが詰まるとゲームオーバー。
隠しラウンドには新しいクッキーが追加される。
VSモードは最大4人までの対戦が可能。
対戦中、ヨッシークッキーが出現し、特殊効果をもたらす。
各キャラクターは異なる能力を持つ(マリオ、ヨッシー、ピーチ、クッパ)。
特殊効果には、攻撃、ブラインド、パニック、スレーブなどがある。
SFC版には「パズルモード」が新たに追加されている。
開発はトーセ、プロデューサーは横井軍平。
複数の音楽作曲者が参加。
ゲームへの評価は版によって異なり、ファミコン通信などの雑誌で採点されている。発売日 1992/11/21任天堂 -
ヨッシーのたまご『ヨッシーのたまご』は、ゲームフリークが開発し、任天堂が発売したFC・GB用ゲーム。
日本では1991年12月14日にFC版・GB版が発売。
アメリカでは『Yoshi』、ヨーロッパでは『Mario & Yoshi』として知られる。
ゲームフリークが任天堂ソフトの開発に初めて関与したタイトル。
ヨッシーは『スーパーマリオワールド』で初登場。
企画当初はヨッシーとは無関係なパズルゲームだった。
ゲームの核心は卵を使ったキャラクターの消去。
CMには『浦島太郎』の替え歌が使用された。
他の任天堂のアクションパズルゲームと同様に低年齢層と主婦層に人気。
Wiiや3DSなどでもバーチャルコンソール版がリリースされた。
ゲームフィールドは縦8列×横4列(GB版は縦7列)。
プレイヤーは落下するキャラクターではなく「土台」を操作。
同じキャラクター2つを繋げると消滅し得点。
卵を完成させると高得点を獲得できる。
ゲームオーバーになった際の追加スコアチャンスも存在。
2人対戦モードではルイージが登場。
ゲームは複数のモード(Aタイプ、Bタイプ、2プレイヤー)を提供。
FC版はゲーム誌で高評価を受けた(例:クロスレビュー24点)。
各バージョンの評価においても健闘している。
ヨッシーの卵のカウンターなどユニークな要素が実装されている。発売日 1991/12/14任天堂




