お知らせ
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2026.04.03
関連作品機能を追加しました
作品ページに「関連作品」を表示する機能を追加しました。シリーズ作品が存在する場合は同シリーズを優先表示し、シリーズがない場合はジャンルをもとに関連作品を表示します。これにより、より多くの作品をスムーズに探せるようになりました。ぜひご活用ください。 -
2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日7月18日に発売されたソフト
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ジッピーレース概要
『ジッピーレース』は1983年にアイレムからリリースされたアーケードゲーム。
アメリカ大陸横断レースを題材にしており、ロサンゼルスから出発しニューヨークを目指す。
プレイヤーはオートバイを操作し、車や障害物を避けながら順位を上げていく。
ゲーム内ではオンロードとオフロードの切り替わりがあり、それぞれで異なる走行体験ができる。
燃料が自動的に減少し、燃料切れになるとゲームオーバーとなる。
チェックポイントで燃料が補給され、プレイヤーの走行順位に応じて補充量が異なる。
ニューヨーク到着後は2周目が始まり、より高性能なバイクでのレースが行われる。
高性能なバイクは最高速度が向上するが、燃料消費も速くなり操作が難しくなる。
レバーとボタンを使って左右移動と加速、減速を行う。
3D画面での後方視点があり、直前に迫る車を素早く避ける必要がある。
海外では『Traverse USA』、北米では『MotoRace USA』としても知られる。
ゲームは排気量の大きいバイクに乗り換えることで難易度が上昇する仕組みがある。発売年 1985年 / アイレム(Irem) -
ドアドア概要
『ドアドア』は1983年にエニックスからリリースされたコンピュータゲーム。
中村光一の出世作であり、「第1回ゲーム・ホビープログラムコンテスト」で準優勝し賞金50万円を受賞。
ファミリーコンピュータ参入第1弾タイトルとしても有名で、20万本のセールスを記録した。
ゲームではチュン君という主人公がモンスターをドアに閉じ込めるパズルを解く。
モンスターとの移動パターンや階段、梯子、網、滑り台など多彩な要素がステージに登場する。
『ドアドアmkII』ではPC-6001mkII版をベースにし、より多くのステージや音楽が追加されている。
ステージ進行によってプレイヤーの残機が増え、高得点を目指す必要がある。
モンスターを一網打尽にするためには、ドアの操作や敵の動きを緻密に計画する必要がある。
ステージ間をワープする仕掛けや、ジャンプを使った戦術がゲームプレイに影響する。
PC版とファミコン版では一部仕様が異なるが、基本的なゲームメカニクスは共通している。
高難易度なパズル要素とプレイヤースキルが求められるゲームとして評価されている。発売年 1985年 / エニックス -
バベルの塔概要
『バベルの塔』は、1986年7月18日にナムコが発売したファミリーコンピュータ用アクションパズルゲーム。
旧約聖書の『創世記』に登場するバベルの塔をモチーフにしており、主人公のインディー・ボーグナインが塔の上階を目指す。
アーケード版や携帯アプリ向けにも移植され、2003年には『バベルの塔』、2006年には『裏バベルの塔』がリリースされた。
日本国内での発売が主であったが、2023年にNintendo Switchのサービスで初めて海外でもリリースされた(海外版は『Mystery Tower』)。
ゲーム内容は、全64面のフロアでL字型のブロックを並べ替えて階段を作り、出口から脱出するパズルゲーム。
フロアには水晶玉があり、全て回収しないと扉が開かない。
インディーはブロックを持ち上げるパワーが限られており、操作を慎重に行う必要がある。
特定のフロアには「壁画の間」があり、ビッグパスワードを集めて最終面のクリア後に入力することでエンディングを見ることができる。
タイトル画面で特定のコマンドを入力すると、難易度の高い「裏バベルの塔」がプレイできる。
パズルの深さを増すため、ブロック操作の基本に加えて、特定のアイテムや移動手段が利用可能。
高難易度の裏面では、特に27面と63面が挑戦的な難易度を誇る。発売年 1986年 / ナムコ -
ジャンボウゲームタイトル: 『雀棒』(アーケード版からの移植)
開発元: SNK(AC版の開発はアルファ電子の外注)
ゲームジャンル: ブロック崩しと麻雀のルールを組み合わせたゲーム
操作方法: 十字ボタン+2ボタン(ボール発射&捨牌選択)
ステージ数: 全36面
ブロック内容: 点棒と麻雀牌を使用
牌の取得: ボールを1度当てると表になり、2度当てると取得可能
役の作成: 牌を取得するとツモったことになり、捨牌を選んで役を完成させる
流局: ブロックを消しても役が完成しなければ流局となる
特殊牌: アイテムとしての特殊牌があり、さまざまな効果を得られる
麻雀の難しさ: 落ちてくる牌を集めて役を完成させるのが困難
ミスの影響: ボールを落とすとミスになり、挙動も難しい
役作りの必要性: 流局クリアになるとペナルティがあり、役を作る必要がある
ブロック崩しの難度: パドルの動きが遅く、微調整が難しい
ゲームの動作停止: 牌を拾うとゲームが止まるため、強制停止が邪魔になる場合がある
最終面のルール: 役を完成させないと32面に戻される
長いブラックアウト: ステージ開始時のブラックアウトが約13秒と長い
音楽の欠如: ゲーム中にBGMはなく、効果音のみ
評価点: バリアアイテムを拾うと難易度がまともになる
総評: ブロック崩しと麻雀の融合に挑戦した意欲作だが、両立が難しい。発売年 1987年 / ケイ・アミューズメントリース -
WILLOWゲーム『ウィロー』は1988年にMindscapeが発売し、アーケード版は1989年にカプコンが発売した。
映画『ウィロー』(1988年)を基にしたアクションアドベンチャーゲームである。
ゲームの内容は各機種で異なるが、アドベンチャーパートとアクションパートがある。
対応機種はAmiga、Atari ST、コモドール64、PC/AT互換機など。
1人プレイ専用、2人交互プレイ可能。6ステージ構成。
気合をためて強力な攻撃ができるシステムを採用。
ウィローとマドマーティガンという2人のキャラクターがプレイヤーキャラ。
主な敵はバブモーダ女王で、エローラをさらった悪役。
各ステージのボスとの戦いを経て、エンディングではバブモーダが倒される。
特徴的なキャラクター名が映画とゲームで異なる場合がある。
ゲームは魔法や剣を使ったバトルを中心に進行する。
ブラウニーズやフィン・ラジィールなどのキャラクターも登場するが、役割に違いがある。
ゲームシステムは簡単で、RPGファンにおすすめ。
ゲーム評価は、ゲーメスト大賞でベスト演出賞10位、年間ヒットゲーム21位に選ばれた。
ファミコン版の評価は26点(満40点)で、『ファミリーコンピュータMagazine』では21.05点(満30点)だった。
各キャラクターのビジュアルデザインはリアルさが強調されている。
ゲームオーバー時にパスワードが表示され、続きからプレイ可能。
ゲームデザインとプログラムには多くのスタッフが関与している。
音楽やグラフィックなども専門のスタッフが担当している。
ゲーム内のアイテムやお金の概念は異なる。発売年 1989年 / カプコン -
必殺道場破りゲーム概要: 道場破りをしながら勢力を拡大し、最終的にすべての道場を支配することが目的
システム・ゲーム内容
横スクロールアクションとタイマンバトルの組み合わせ
道場破りに成功すると相手の技を習得可能
敵の道場主と戦い、勝てばその道場を支配下に置ける
リアルタイムで各道場が争う勢力システム
流れ者(野良敵)を倒すと金を獲得し、武具を購入可能
修行でプレイヤーのステータスを強化
敗北すると即ゲームオーバー
ゲームの特徴・評価点
道場同士の勢力争いがリアルタイムで変化
キャラクターごとに異なる流派と技が存在
手裏剣が強力で、序盤で入手すると攻略が楽になる
攻略のコツを掴めばヌルゲーになる
問題点・欠点
操作性が悪く、入力のラグが大きい
攻撃の出が遅く、戦闘が単調になりがち
バランス調整に失敗しており、序盤が極端に難しい
セーブ機能なし(パスワードやバックアップなし)
敗北すると最初からやり直し
戦略・攻略法
序盤は流れ者を倒して金を稼ぎ、武具を強化する
手裏剣を早めに入手すると攻略が楽になる
道場を次々と支配し、修行することで能力を強化
攻め込まれた際は、即座に迎撃して道場を守る
裏技・隠し要素
敵を倒すと「お金で済む問題でしたら…」という台詞が表示
戦闘中にローキック連打でほとんどの敵を倒せる
各道場主には固有の武術が設定されている
道場破り後に特定の武具を購入することで、新しい技を習得可能
総評
アイデアは革新的だったが、バランスや操作性が難あり
クソゲーに見えるが、攻略のコツを掴めば楽しめる
勢力図がリアルタイムで変化するシステムは珍しく、奥深い
ファミコン時代の「知る人ぞ知る佳作」発売年 1989年 / シグマ商事 -
マルチレーシングチャンピオンシップ基本情報
タイトルは「マルチレーシングチャンピオンシップ」。
対応機種はニンテンドウ64。
1997年7月18日にイマジニアから発売されたレースゲーム。
開発は「首都高バトル」シリーズで知られる元気が担当している。
1人プレイと2人対戦に対応している。
ゲーム内容
舗装路と悪路が混在するコースを走り、上位入賞を目指す。
コース途中には複数の分岐があり、走行するルートを選択できる。
遠回りだが速度を出しやすい舗装路と、近道だが滑りやすい悪路を使い分ける。
収録コースはシーサイド、マウンテン、ダウンタウンの3種類。
登場車両は隠しマシンを含めて全10台で、すべてオリジナル車種。
システム・攻略要素
車両ごとに舗装路や悪路への適性が異なる。
サスペンション、タイヤ、グリップ、最高速度などをセッティングできる。
使用車両の性能に合わせて分岐ルートを選ぶことが攻略の要点となる。
レース中には天候や昼夜が変化し、路面状況や視界に影響する。
チャンピオンシップで3ステージすべてに勝利すると隠しマシンとの対戦へ進める。
般若とのマッチレースに全勝すると、般若を使用できるようになる。
般若を解放後、DEUSとのマッチレースに全勝するとDEUSが使用可能になる。
特定条件をすべて満たすと、各コースのミラー版が解禁される。
ダウンタウンには柵の切れ目から進めるショートカットが存在する。
隠しマシンをコマンドで解放する裏技も用意されている。
評価
軽快な操作性とマシンセッティングの自由度が評価されている。
自分で調整した車を走らせる楽しさが大きな魅力とされる。
分岐路や路面適性によって、単純な速さだけではない戦略性がある。
天候や昼夜の変化もレースの雰囲気と変化を生み出している。
一方で基本コースが3種類しかなく、ボリューム不足を指摘されている。
全体的な完成度は平均以上だが、強い個性には欠けるという意見もある。
総評
路面適性、分岐ルート、車両セッティングを組み合わせたラリーレースゲーム。
コース数は少ないが、操作性と戦略性に優れ、隠し要素も楽しめる堅実な作品である。発売年 1997年 / イマジニア -
ウェーブレース64 振動パック対応バージョン操作感:アナログスティックによる滑らかな旋回操作
Rボタン使用:水面滑走中に小回りが利くモードへ切替可能
ルール付きレース:赤ブイは右、黄ブイは左から通過必須
ミスカウント:5回のルール違反で失格
波の表現:ジャンプや制御不能を生む自然な障害物
トリック要素:ジャンプ中にアクロバットが可能(逆立ち等)
振動効果:衝突やジャンプなどでリアルな手応えを再現
収録モード:チャンピオンシップ、タイムアタック、スコアアタックなど
スコアアタック:トリックとリング通過で高得点を目指す
コース数:全9コース、一部は2周目以降でルート変化
難易度選択:「ノーマル」「ハード」「エキスパート」あり
リバースモード:エキスパートクリア後に逆走モード出現
プレイヤーキャラ:4人のライダーから選択
グラフィック:当時としては高評価、特に水の表現が秀逸
サウンド:BGMと波音が南国の爽快感を演出
リスクの大きさ:衝突による転倒で大きなタイムロス
中古人気:プレイしやすい価格帯で入手可能、根強い人気
プレイ感想:夏にぴったりの清涼感、海に行きたくなると評される
攻略体験談:エキスパートモードクリアには慣れと観察が鍵
ファンの印象:「F-ZERO」的な疾走感とアナログ操作の融合
レビュー評価:Amazonで★3.5(7件中)と賛否両論
良作評価:「隠れた名作」「振動対応で臨場感アップ」との声
総評:波・操作・ルールが絶妙に融合した水上レースの佳作発売年 1997年 / 任天堂 -
スーパーマリオ64 振動パック対応バージョン初代64ローンチタイトルの改良版
主な違い:振動パックへの対応と一部バグ修正
■ ゲームシステム
マリオシリーズ初のフル3Dアクション
プレイヤーの目的:ピーチ姫を助けるため、パワースターを集める
ステージ数:15のメインコース+多数の隠しコース
収集目標:全120個のパワースター
ゴール制ではなくスター制:各ステージで特定条件を満たすとスター獲得
スター取得後、再挑戦で異なるミッション発生
自由度の高い探索型ゲームデザイン
■ 操作・アクション
多彩なアクション:宙返り、壁キック、トリプルジャンプなど
アイテムで能力変化:メタルマリオ、羽マリオなど
カメラ操作あり:ラクイーンカメラによる視点切替(当時として革新的)
振動パック対応:ダメージ時や特定の演出で手元に振動
■ 評価・魅力
3Dアクションの礎を築いた名作
アクションの気持ちよさ・自由度の高さが評価
音楽やステージごとの雰囲気も多彩
ポリゴン表現は今見ると粗いが、当時は革新的
スピードラン・裏技でも人気
■ 問題点・改善要素
ヒントが少なくスター探しに迷いやすい
後半のスター取得は難易度が高く、疲弊感あり
カメラ操作に慣れが必要(今の基準ではやや不便)
振動パックの存在感は小さいが補強的に優秀
初期バージョンよりバグが少なく快適
■ その他・関連情報
後にDSリメイク版『スーパーマリオ64DS』が登場
Nintendo Switch Online + 追加パックでも遊べる
今なお語り継がれる3Dアクションの金字塔発売年 1997年 / 任天堂 -
ボンビンアイランド発売情報: 1997年7月18日、ケムコからPS1用ソフトとして発売。
ジャンル: パズルゲーム。
主人公: ピエロの「キッドクラウン」が登場。
ゲーム概要: 爆弾をうまく使い、すべての爆弾を爆破してクリアするパズルゲーム。
視点変更: 3Dポリゴンを採用し、視点を回転可能。
システム: 爆弾の爆風を計算しながら進行。プレイヤーが安全な位置にいることがクリア条件。
元作品: スーパーファミコンの「ボンバザル」をリメイク。
ステージ構成: 立体的な6つのワールドが舞台。
ゲーム性: 見た目以上に頭を使うパズル要素が特徴。
視点の課題: 3D視点が見辛く、操作性に課題あり。
操作方法: 爆弾を移動・着火して連鎖爆発を狙う。
スリルと爽快感: 爆破のスリルと成功時の爽快感が魅力。
パスワード機能: ステージ進行を保存可能な懐かしい仕様。
コミカルな雰囲気: キャラクターの動きや効果音がコミカル。
オープニング: CGムービーで時代を感じさせる演出。
ターゲット層: スーパーファミコン時代のパズル好きにおすすめ。
タイムアタック要素: 制限時間内にクリアを目指す。
視点の工夫: 3Dポリゴンで奥行きを感じられる。
主題歌: オプションで主題歌らしき映像が見られる。
ゲームアーカイブス配信: 628円(税込)で2011年から配信開始。
プレイ感想: 懐かしい雰囲気と程よい難易度で楽しめる。
ストーリー性: ストーリーは薄め、純粋にパズルを楽しむゲーム。
評価: パズル好きに評価される隠れた名作。
効果音の魅力: 爆破音やキャラのリアクションがユニーク。
見辛さの改善希望: 3D視点が攻略の障壁になる場合も。
レトロゲーム愛好者向け: 過去の名作を懐かしむ要素が多い。
ケムコの独自性: スーパーファミコン時代の雰囲気を継承。
ボンバザルとの違い: 3D視点追加とキャラクターが一新。
プレイ時間: 短時間でも楽しめるパズルゲーム設計。
総評: 見た目以上に奥深く、懐かしさと独自性を兼ね備えた作品。発売年 1997年 / コトブキシステム -
リアルサウンド ~風のリグレット~『リアルサウンド 〜風のリグレット〜』は、セガサターン用のインタラクティブサウンドドラマ。
音声のみで構成され、視覚要素が一切ない珍しいゲーム。
1997年7月18日に発売された。
プレイヤーは音を聞きながらストーリーを展開させていく。
選択肢によってストーリーとエンディングが変化する。
「風」は台風、「リグレット」は後悔を意味する。
脚本は坂元裕二が担当し、声優は坂元と縁のある役者が起用された。
プレイにはオーディオ機器を使用でき、視覚障害者向けに点字取扱説明書を配布。
1999年にドリームキャストに移植されたが、風景イメージが追加された。
チャイム音によって次の行動を選ぶシステム。
ストーリーには1つのハッピーエンドと4つのバッドエンドが含まれる。
主人公・野々村博司の恋人が失踪し、その真相を探る物語。
録音は生収録が中心で、効果音もこだわりを持って制作された。
音楽は鈴木慶一が手がけ、挿入位置にも工夫がされた。
ゲームは好評だったが、音質や演技に対する批判も存在。
2024年にオーディオブックが配信され、記念される。
シリーズの第2作としてホラー題材の作品が構想されたが、実現していない。
声優演技の難しさが印象的だったとの声もある。
ゲーム内でのストーリー展開が投げかけるメッセージに注目が集まった。発売年 1997年 / ワープ -
それゆけ!!キッド■ ストーリー概要
主人公:ケムコのマスコット「キッド・クラウン」
あらすじ:伝説の宝を求めて「クラウン城」へ向かう冒険
導入:祖父オールドクラウンからもらった本がきっかけ
■ ゲーム内容
目的:各ステージで鍵を全て集めてゴールの扉に入る
ステージ構成:全60面(15ステージ×4エリア)
操作要素:梯子・扉・ジャンプ台などの利用が重要
ミッキーマウス型の探索アクションを踏襲
難易度:序盤は易しいが後半やや難易度アップ
■ 特徴・システム
パスワード:面セレクトや継続プレイに対応
トラップ・敵の配置は慎重な動きが要求される
鍵をすべて取らないとゴール不可
ゴールの扉は毎ステージ異なる場所にある
最終ステージではラスボス戦が発生
■ ラスボス・エンディング
ラスボス:高速ワープしながら攻撃してくる強敵
勝利条件:ボス戦中にも鍵を集める必要あり
クリア後:お宝に期待するがオチはやや皮肉的展開
■ 関連・リサイクル情報
キッドは『キッドクラウンのクレイジーチェイス』の主人公と同一
『バックス・バニー クレイジーキャッスル3』は本作のキャラ差し替え版
ケムコは同種フォーマットのゲームを複数流用・展開
キャラ差し替えの例が多く、自社IPの扱いが雑と評される
■ 総評
ケムコ製GBアクションの中でも丁寧な作り
難易度バランスは良好/ステージ数も多すぎない
キャラ・設定にこだわらなければ純粋に楽しめる一作
探索要素の強いミッキーマウス型アクションゲームとして、操作感や進行のテンポが良く、GBアクション入門としても遊びやすいタイトルです。発売年 1997年 / ケムコ -
キャット・ザ・リパー13人目の探偵士ゲームタイトル: Cat the Ripper 13人目の探偵士
発売日: 1997年7月17日
対応機種: プレイステーション、セガサターン
操作方法: ポインタ操作、PS版はマウス対応
原作: 山口雅也のゲームブックおよび推理小説『13人目の探偵士』
物語の始まり: 記憶喪失の主人公が目覚め、死体を発見
殺人鬼: “キャット・ザ・リパー”
主人公の目的: 殺人の疑いを晴らすために謎解き
協力する探偵士: 3人の探偵士と共に物語が進行
選べる探偵士: 性格や行動に特徴があり、物語の展開が変化
探偵士の紹介:
- ヘンリー・ブル (密室派探偵)
- マイク・D・バーロウ (ハードボイルド派探偵)
- ベヴァリー・ルイス (理論派探偵)
出演声優: アーツビジョン所属声優が多い
主な声優: 二又一成、宮田浩徳、上田祐司、吉川虎範、など
ゲームのスタイル: 推理と選択による物語の変化
ゲームジャンル: アドベンチャーゲーム
テーマ: 殺人事件と推理
プレイヤーの役割: 探偵士として謎を解く
ユーザー体験: 選択による多様なエンディングの可能性
全国のゲーム雑誌でも取り上げられた注目作発売年 1997年 / トンキンハウス -
サイドポケット3基本情報
タイトルは「サイドポケット3」。
対応機種はセガサターン。
1997年7月18日にデータイーストから発売されたビリヤードゲーム。
「サイドポケット」シリーズの一作。
ゲーム内容
借金を抱えた知人を助けるため、主人公がビリヤード大会へ参加する物語が描かれる。
屋敷内で大会参加者たちと出会いながら、対戦を勝ち進んでいく。
大阪弁を話すウォン、明るいレイナ、主人公のライバルなど個性的な人物が登場する。
ストーリーモードのほか、対戦やトリックショットを楽しめる複数のモードを収録している。
システム・攻略要素
バーサスモードでは11種類のビリヤードゲームを遊べる。
エイトボールなど複数のルールから対戦形式を選択できる。
トリックモードでは、指定された条件で一打のうちに球を落とす問題へ挑戦する。
ショットの方向や強さを調整し、3D視点を切り替えながら狙いを定める。
キューへチョークを付ける動作など、細かなビリヤード演出も盛り込まれている。
ストーリー中の移動や会話演出はスキップできる。
トリックショットは球の配置と軌道を考える必要があり、通常対戦とは異なる技術が求められる。
評価
ストーリー、対戦、トリックプレイを収録し、ビリヤードの遊び方が豊富と評価されている。
操作自体は比較的シンプルで、3Dビリヤードを気軽に楽しめる。
一打で難しい配置を成功させた際の爽快感がある。
個性的な登場人物や細かな演出には、データイーストらしい独特の味がある。
一方でストーリーモードは実際にビリヤードを始めるまでの演出が長い。
自動移動の速度が遅く、テンポの悪さを感じる場面がある。
ポリゴン人物の表現は特徴的だが、ビリヤード部分には不要と感じる意見もある。
多彩なモードを備える一方、基本のビリヤードを求める人には演出が過剰に感じられる場合がある。
総評
多彩なルール、物語、トリックショットを盛り込んだ3Dビリヤードゲーム。
ビリヤード部分は堅実だが、長い演出と独特な人物表現によって好みが分かれる作品である。発売年 1997年 / データイースト -
悠久幻想曲『悠久幻想曲』は、メディアワークスによるシミュレーションゲームシリーズの第1作。
テーマは「仲間と過ごす楽しさ」で、略称は悠久またはUQ。
1997年にセガサターン版とプレイステーション版が発売。
主人公は町エンフィールドの未亡人アリサに助けられ、彼女の何でも屋で働くことに。
主人公は美術品の窃盗容疑で逮捕され、保釈金としてアリサが10万ゴールドを支払う。
街の住人の支持を得ることで再審を受けられる法律に賭け、仲間を集める。
キャラクターデザインはmooが担当。
メインキャラクターの中にはアレフ、クリストファー、ピートなどがいる。
各キャラクターには個性があり、ストーリーに重要な役割を果たす。
ゲームの進行は仕事をこなして住民の信頼を得ることが中心。
仕事の成果に応じて信頼度やスキルの向上がある。
システムには選択肢や成功・失敗判定が含まれる。
作品は音楽が豊富で、オープニングやエンディングのテーマがある。
前作の続編として『悠久幻想曲 2nd Album』が発売。
その後、ファンディスクや続編も展開され、シリーズが発展。
また、アニメ化や小説化もされている。
各作の評価について、戦闘や育成要素への指摘もある。
主人公の成長や仲間との関係が重要な要素となっている。
物語はファンタジー設定の中で進行し、キャラクター同士の交流が描かれる。発売年 1997年 / メディアワークス -
ポケットラブ『ポケットラブ』は1997年7月18日発売のゲームボーイ用恋愛シミュレーションゲーム。
主人公は男子高校生で、7人の女生徒からクリスマスに告白されることが目的。
ゲームボーイ初の恋愛シミュレーションとして市場に投入され、コナミの『ときめきメモリアルポケット』よりも早い。
ソフトには劇中キャラクターのセリフを収録したCD同梱版も存在。
開発はKIDが行い、多くのクリエイターが関与。
ゲームは4月14日から始まり、12月25日のクリスマスまで進行する。
プレイヤーは行動を選択し、キャラクターのパラメータや友好度を上げる。
所持金システムがあり、アイテム購入やヒロインへのプレゼントが可能。
主人公の初期パラメータは誕生日や血液型によって決まる。
ヒロインは自動的に出会い、情報が記録されていく。
アルバイトやクラブ活動での行動が所持金やパラメータに影響する。
行動には「勉強」「身だしなみ」「クラブ活動」「カラオケ」「アルバイト」などがある。
複数のヒロインには、それぞれ異なる特徴や性格が設定されている。
ゲームにはセーブやオプション機能も含まれている。
音楽はナグザットが担当し、主題歌も存在。
ゲーム誌『ファミ通』で20点評価、『ファミリーコンピュータMagazine』で20.1点という評価を得ている。
続編として『ポケットラブ2』と『ポケットラブ 〜if〜』が存在。
各ヒロインの声は異なる声優によって演じられている。
ゲームシステムは『ときめきメモリアル』などに類似。発売年 1997年 / KID -
水夏 ~SUIKA~『水夏〜SUIKA〜』は、2001年にCIRCUSから発売されたWindows PC用の18禁ノベル/アドベンチャーゲーム。
2002年には全年齢対象版がドリームキャスト版とPlayStation版としてリリース。
2003年に、全年齢対象版がWindows PC用に発売され、2004年に18禁化された『水夏A.S+〜SUIKA〜』が登場。
ゲームは4つの章で構成され、各章は異なる主人公と登場人物を持ちながらもつながりがある。
タイトルの「水夏」は夏の象徴であるスイカに由来し、漢字表記は避けられた。
主要キャラクターには名無しの少女、風間彰、水瀬姉妹などがいる。
本作は死をテーマにし、夏の田舎・常盤村を舞台としている。
シナリオやキャラクターデザインには多くのスタッフが参加しており、一部はMOONSTONEからの協力。
オープニング/エンディングテーマにはさまざまなアーティストが関与している。
ゲームにはおまけCDや関連コンテンツがいくつか存在し、特に『うたう絵本』シリーズが関連している。
『水夏』はO157感染予防をテーマにした教育ゲームの企画があったが、規制や批判により商業化された経緯がある。
ゲームの一部はOVA化され、漫画版も存在する。
スピンオフ作品や続編にキャラクターが登場することがあり、展開が続いている。
ゲームは死亡や人間関係の複雑さを描き、多角的な視点から物語が進行する。
作品は成人向けでありながら、全年齢対象版も手掛けられている点が特徴。
発売当初は話題を呼び、後に続く作品に影響を与えた。
公式サイトや関連書籍が存在し、ファンに向けた情報提供が行われている。
ゲーム互換性のため、後に移植版やリパッケージ版が登場。
メインキャラクターはそれぞれ個別のバックストーリーと動機を持っており、プレイヤーとの関係性が鍵となる。
ストーリーの完成度やキャラクター設計に定評があり、多くのファンを持つ。発売年 2002年 / プリンセスソフト -
栄冠は君に2002~甲子園の鼓動~発売日: 2002年7月18日(廉価版: 2003年3月27日)
ジャンル: 高校野球シミュレーションゲーム
プレイヤーの役割: 高校野球部の監督としてチームを育成・指導
新機能: アビリティシステム、監督成長システムの導入
良い点: 中学生スカウト、イベント追加、遠征機能
試合のテンポ: 早送り・高速試合が可能でテンポが良い
セーブ/ロード: 非常に速く、ストレスが少ない
育成システム: 練習設定が簡単で初心者向け
ユニフォーム設定: デザインや色を細かく設定可能
サインの多様性: ゲーム展開に応じた多彩なサインが出せる
リアルな高校野球体験: 母校の監督としてプレイできる点が好評
イベント内容: 年数が進むとイベントが少なくなるが全体的に好評
操作性: インターフェースの改善で操作が分かりやすくなった
ゲームバランス: Eランクの高校でも短期間で全国優勝可能な難易度の低さ
グラフィックの質: PS2としては低評価、キャラクターの顔が不自然
試合のリアリティ: 外野のエラーが多く、内野は送球ミスが皆無
実況と音楽: 実況の質が低く、校歌やウグイス嬢の再現が不足
試合結果の不自然さ: ランクAの強豪校がランクEの弱小校に負けることが多い
打球と守備の挙動: 打球のパターンが少なく、守備動作が不自然
監督成長システムの問題: 経験値がすぐに満タンになるため成長の実感が薄い
ゲームの繰り返し感: 全国制覇後は飽きやすく、リプレイ性が低い
応援要素の不足: 各校の応援や特色が十分に再現されていない
プロ選手名の使用: スカウトでプロ選手と同姓同名の中学生が登場する
高校野球らしさの欠如: 高校野球特有のドラマ性やリアルさが不足
試合パートの問題: 試合中のモーションがぎこちなく、リアリティに欠ける
育成の簡単さ: 選手育成が簡単すぎてゲームの奥深さに欠ける
妄想要素: 架空の高校を作成できる楽しみがある
初心者向け: シンプルな育成システムと簡単な操作で初心者向け
次回作への期待: 試合パートの改善とリアリティ向上が求められている発売年 2002年 / デジキューブ -
かまいたちの夜2 監獄島のわらべ唄『かまいたちの夜2 監獄島のわらべ唄』は2002年7月18日にPlayStation 2向けに発売されたアドベンチャーゲーム。
チュンソフトのサウンドノベル第4弾で、前作『かまいたちの夜』の続編。
総監督は落合信也で、美術監督は種田陽平。
音楽は東儀秀樹、パッパラー河合、羽毛田丈史が担当し、一部は前作のアレンジ。
シナリオは我孫子武丸が脚本監修、他に田中啓文や牧野修が参加。
作品は多シナリオ形式で、各シナリオの進行次第でキャラクターの設定が大きく異なる。
シナリオには「わらべ唄篇」、「底蟲村篇」、「陰陽篇」、「サイキック篇」などがあり、各々に異なるエンディングが存在。
一部のシナリオはホラーやグロテスクな要素が多く含まれている。
登場人物は多様で、主人公の矢島透とヒロインの小林真理が物語の中心を担う。
作品の舞台は絶海の孤島「三日月島」で、伝承や呪いに基づく物語が展開。
グラフィックは日本各地の実写写真を基にして加工され、リアルな表現を目指した。
ゲームの音楽や効果音は非常に評価が高く、プレイヤーの体験を豊かにする工夫がされている。
プレイヤーの選択によってストーリーが大きく変わるため、リプレイ性が高い。
サウンドドラマや漫画、テレビドラマとのタイアップなどメディア展開も行った。
ユーザー参加型の新シナリオ募集企画も実施された。
出版された公式ガイドブックやファンブックがあり、詳細な設定や背景が紹介されている。
ゲームは好評で、ファミ通の評価が高く、プラチナ殿堂入りを果たした。
複数のディスプレイに対応し、PSP版では新たなシナリオや機能も追加された。
一部のシナリオでは不条理なギャグ要素も含まれており、プレイヤーを楽しませる工夫がされている。発売年 2002年 / チュンソフト -
久遠の絆 再臨詔『久遠の絆』は1998年にフォグより発売されたPlayStation用恋愛アドベンチャーゲーム。
物語は平安時代から現代までの輪廻転生をテーマにしている。
全4つの時代と3つの章から構成され、第1章は現代と平安時代、第2章は江戸時代中期、第3章は江戸時代末期を描く。
シナリオは選択肢により変化し、マルチシナリオが特徴。
ヒロインの死や主人公の死が結末となり、輪廻転生の一途な思いが描かれる。
当時のゲーム機では珍しいセックス描写がある。
初回発売はインターネット普及前であり、人気を集めた。
声優は起用されず、後にドラマCDで声を追加。
2000年、ドリームキャスト版『再臨詔』が発売され、新シナリオが追加された。
2002年にはPlayStation 2版が登場。
アダルトゲーム版『THE ORIGIN』が2011年に発売され、時代構成が変更された。
ゲームは多様なプラットフォームで再販・配信された。
音楽やキャラクターデザインも魅力の一部。
主要キャラクターの深い背景が物語に緊張感を与える。
プレイヤーの行動が物語全体に影響を及ぼす仕組み。
各キャラクターにはそれぞれの前世があり、物語に絡む。
ゲームの人気は続き、スピンオフや関連作品が多く存在する。
特製リーフレットが製品発売前に配布された。
監督やシナリオライター、音楽担当など多彩なスタッフが参加。発売年 2002年 / フォグ -
サルゲッチュ2『サルゲッチュ2』は2002年7月18日に発売されたPlayStation 2用ゲーム
サルゲッチュシリーズの3作目で、主人公がカケルからヒカルに変更
ピポサルの数や乗り物の種類が大幅に増加
ストーリーは前作よりシリアス度が低く、コミカルな展開に
中ボスとして新キャラクター「グレート戦隊ウッキー5」が登場
ピポサルには特殊衣装を着た新バリエーションが追加
難易度は易しくなり、体力損失の計算が変更
新キャラクターのピポッチが特定条件で復活を助ける
アイテムをガチャボックスで獲得する新システム導入
様々なガチャメカが登場し、機能や攻撃方法が多様化
各ステージごとに特徴的なピポサル及び障害物が配置
トレーニングスペースにてガチャメカの練習可能
ゲーム内には多彩なサブゲームが存在
ヒカルが主人公のストーリーを基に進行
プレイヤーが集めるアイテムは達成率に影響
ガチャチップ、デカチップ、ドデカチップ等のアイテムがある
ゲームセーブやワープのための施設も用意
本作の各ステージは多様なテーマと敵キャラを提供
ストーリーの進行により新しいアイテムやキャラクターが解放される
プレイヤーの能力に応じた多彩なバトルとアクションが展開される発売年 2002年 / ソニー -
実況パワフルプロ野球9ゲーム名: 『実況パワフルプロ野球9』
発売日: 2002年7月18日
発売元: コナミ
製作: コナミコンピュータエンタテインメント大阪(現: パワプロプロダクション)
実況担当: 辻よしなり
対応ハード: PlayStation 2、ニンテンドーゲームキューブ
サクセス選手のパスワードはハード別で互換性なし
新しい観戦モードが追加され、テレビ視点でのプレイが可能
投手でも代打としての出場が可(DH制なしの時のみ)
対戦モードに「ルーキー設定」追加(初心者向け)
練習モードは従来のキャンプモードに相当
サウンドモードで応援曲や歓声の音調整が可能
主題歌: 『Tomorrow~未来への翼~』
新外国人選手の発掘システムとFA交渉システム導入
プレイヤーの選手育成がサクセスモードで影響
複数の高校からの選択が可能(主人公は5つの高校から選べる)
男女混合チームの出場が認められる設定
継承選手システムの導入
爆弾システムが追加(野手にも影響)
初期能力の決定方法が変更(ポジションごとのランダム)
クリスマスプレゼントイベントを設置
新しい高校やキャラクターが登場(例: あかつき大附属高校)発売年 2002年 / コナミ -
キッズステーション LEGO (R) レゴ (R) のせかい基本情報
タイトルは「レゴのせかい」。
対応機種はプレイステーション。
2002年7月18日にバンダイから発売された知育ソフト。
「キッズステーション」シリーズの一作。
海外PC版「LEGO My World」を子供向けにアレンジした作品。
ゲーム内容
レゴデュプロの動物キャラクターたちと一緒に、さまざまなミニゲームを楽しむ。
文字、数、形、言葉、英語、リズムなどを遊びながら学べる。
3Dで表現されたカラフルなレゴの世界が舞台となる。
しつけや知育を目的とした内容が複数収録されている。
小さな子供がレゴのキャラクターと触れ合いながら学習できる。
システム・攻略要素
ミニゲームごとに異なる知育テーマが用意されている。
画面の指示に従って、簡単な操作で問題や遊びに挑戦する。
文字や数の認識、形の判別、言葉の理解、リズム感などを身につけられる。
難しい攻略や複雑な操作はなく、幼児でも遊びやすい構成。
遊び方はキャラクターが説明してくれるため、文字を十分に読めない子供にも対応している。
音楽・サウンド・声優
レゴの動物キャラクターがフルボイスでゲームを案内する。
音声による説明が、操作や問題の理解を助けている。
リズムを題材としたミニゲームも収録されている。
評価
カラフルでかわいらしいレゴの世界観が子供向け作品として評価されている。
複数の知育分野をミニゲーム形式で学べる点が魅力。
キャラクターによる音声案内が分かりやすく、幼児でも気軽に遊べる。
勉強という感覚を抑え、遊びの中で自然に学習できる内容となっている。
レゴデュプロのキャラクターが好きな子供には特に親しみやすい。
総評
レゴの動物たちと遊びながら、文字や数、言葉、リズムなどを学べる幼児向け知育ソフト。
簡単な操作とフルボイスの案内により、初めてゲームに触れる子供にも適した作品である。発売年 2002年 / バンダイ -
Water Summer基本情報
ジャンル: 恋愛アドベンチャー
初版発売日: 2001年7月27日(PC版)
移植版発売日: 2002年7月18日(PS版、題名: WATER SUMMER)
開発・発売元: Circus(PC版)/Princess Soft(PS版)
キャラクターデザイン: 七尾奈留
シナリオ: 呉一郎、御影
音楽: 猫野こめっと、tororo
特徴: 女性キャラクターがフルボイス(一部システム制約あり)
ゲーム内容
構成: 4章仕立てのオムニバス形式で、各章ごとに主人公とヒロインが異なる。
舞台: 常盤村(田舎の山村)を中心とした夏の物語。
テーマ: 「死」を中心に据えた重厚なストーリー。
選択肢: 少なく、ほぼ一本道のシナリオ進行。
評価点
シナリオ: 章ごとに異なる魅力があり、特に4章のクライマックスが高評価。
音楽: 「Fragment」を含む名曲が多く、夏の雰囲気を盛り上げる。
キャラクター: 魅力的なヒロインと感情移入しやすい描写。
雰囲気: 夏の明るさや静けさ、田舎の空気感を見事に再現。
問題点
システム: PS版ではカクつきやセーブ・ロードの遅さが指摘されている。
スキップ機能: 遅く、既読部分の再読が煩雑。
セーブスロット: 10箇所と極端に少ない。
キャラ表記: ノベルパートで台詞の発言者が分かりづらい場合がある。
各章の特徴
第1章: 主人公の心の揺れ動きとヒロインたちの感情が見どころ。
第2章: サスペンス要素が強く、律先生の存在感が際立つ。
第3章: バッドエンドが物語に深い印象を与える。
第4章: 全章をまとめるクライマックスで感動的な結末。
その他
ターゲット層: 夏の情景や感情の動きを体験したい人向け。
キャラクター人気: 「名無しの少女(お嬢)」が特に注目を集めている。
システム制約: キャラのフルボイス化が不完全、ストーリー上の改善余地あり。
総合評価: キャラクター、音楽、シナリオの完成度が高いが、システム面での不満が残る。
印象的な要素: 夏特有の静と動の雰囲気を巧みに演出。
最終評価: 一部システムの欠点を差し引いても、優れた恋愛アドベンチャー作品。発売年 2002年 / プリンセスソフト -
キッズステーション ハローキティのおうちへおいでよ!基本情報
タイトルは「ハローキティのおうちへおいでよ!」。
対応機種はプレイステーション。
2002年7月18日にバンダイから発売された知育ソフト。
子供向けの「キッズステーション」シリーズの一作。
ハローキティと一緒に遊びながら学ぶ内容となっている。
ゲーム内容
キティの家を舞台に、30種類以上のミニゲームを楽しめる。
数の数え方や言葉の意味などを学べる問題が用意されている。
ケーキの飾り付けや料理を楽しめる。
アクセサリーや洋服をデザインする遊びがある。
お絵描きなど、創作を中心としたミニゲームも収録されている。
1人だけでなく、2人でも一緒に遊べる。
システム・攻略要素
ミニゲームごとに異なる知育や創作のテーマが設定されている。
画面の指示に従い、簡単な操作で問題や作業に挑戦する。
数、言葉、デザイン、料理など幅広い内容を遊びながら体験できる。
難しい操作は少なく、小さな子供でも取り組みやすい。
クイズで不正解になっても正解が表示されない場合がある。
子供が戸惑った場合は、保護者と一緒に遊ぶことで進めやすくなる。
音楽・サウンド・声優
ハローキティが音声で遊び方を案内してくれる。
音声による説明が、文字を十分に読めない子供の操作を助ける。
評価
30種類以上のミニゲームがあり、遊びの種類が豊富と評価されている。
知育だけでなく、料理やデザインなど創作的な遊びも楽しめる。
ハローキティと一緒に学べるため、キャラクターが好きな子供には親しみやすい。
2人プレイに対応し、親子や友達と一緒に遊べる点も魅力。
一方で不正解時に答えが表示されないため、子供だけでは理解しにくい場面がある。
総評
ハローキティと多彩なミニゲームを楽しみながら、数や言葉、創作を学べる幼児向け知育ソフト。
音声案内と簡単な操作で遊びやすいが、保護者が補助しながら進める遊び方にも適している。発売年 2002年 / バンダイ -
キッズステーション 仮面ライダーヒーローズ基本情報
タイトルは「キッズステーション 仮面ライダーヒーローズ」。
対応機種はプレイステーション。
2002年7月18日にバンダイから発売された幼児向け知育ゲーム。
「キッズステーション」シリーズの一作。
仮面ライダークウガ、アギト、龍騎が登場する。
主な対象年齢は3歳から6歳。
ゲーム内容
ひらがなで描かれた物語を進めながら、知育要素を含むミニゲームへ挑戦する。
各ライダーに2話ずつのストーリーが用意されている。
文字、色、数、形、バイクレースなど多彩なミニゲームを収録している。
各ストーリーの最後には怪人と戦う格闘ゲーム形式のバトルがある。
ミニゲームをクリアすると必殺技やライダーカードを獲得できる。
システム・攻略要素
操作は方向キーを使わず、丸、三角、四角、バツの各ボタンだけで行う。
画面の指示に合わせてボタンを押すだけで進めやすく、難易度は低め。
バトルもボタン連打を中心とした簡単な操作で楽しめる。
ライダーパークではライダーとの会話や怪人50音表を利用できる。
怪人50音表では怪人の名前、文字の読み方、書き順を学べる。
ライダー図鑑では集めたカードを閲覧し、歴代ライダーの情報を確認できる。
保護者向けの管理機能でプレイ時間を設定し、時間になると終了させられる。
音楽・サウンド・声優
文字や説明はフルボイスで読み上げられる。
カードや怪人の情報にも音声ナレーションが用意されている。
クウガとアギトの声は原作と異なり、違和感を指摘する意見がある。
変身、召喚、必殺技、バトル開始時にはムービーが挿入される。
評価
幼児でも迷いにくい操作と音声案内が好評。
ミニゲームの種類が多く、知育と仮面ライダーらしい遊びを両立している。
カード収集や昭和怪人を含む50音表は、ファンにも興味深い内容。
ダグバやアナザーアギトなど珍しいキャラクターの登場も魅力となっている。
一方で頻繁な読み込みにより、ゲームのテンポが悪く感じられる。
バトルの操作感や会話の間延びした構成には物足りなさがある。
総評
仮面ライダーと一緒に文字や数を学び、簡単なミニゲームとバトルを楽しめる幼児向け作品。
ゲーム性は簡素だが、豊富なカードや怪人、独特な原作再現を楽しめるファン向けの魅力も備えている。発売年 2002年 / バンダイ -
クラッシュ・バンディクー アドバンスクラッシュ・バンディクー アドバンスは2002年7月18日にコナミから発売されたアクションゲーム。
クラッシュ・バンディクーシリーズ初の携帯ゲーム機用タイトル。
プレイステーション以外のゲーム機向けの初作品でもある。
過去作品の要素を引き継ぎながら、横スクロールステージが主となる。
物語は悪の科学者コルテックスが地球を小さくするところから始まる。
クラッシュは散らばった「パワーストーン」を集めるために冒険に出る。
主要キャラクターとしてクラッシュ、ココ、アクアクが登場。
ボスキャラクターとしてディンゴダイル、エヌ・ジン、タイニータイガーが登場。
全20ステージがあり、いくつかのボス戦が含まれる。
ステージには「ジャングル ビート」や「ダイバー クラッシュ」などがあり、多様なテーマが展開される。
最終ボス戦ではコルテックスとの対決が行われる。
100%達成後、特別なラストステージが解放される。発売年 2002年 / コナミ -
ディズニースポーツ_サッカージャンル: スポーツゲーム。
対応機種: ゲームボーイアドバンス(GBA)とニンテンドーゲームキューブ(GC)。
発売日: 2002年7月18日(日本)、2002年11月5日(北米)。
開発元/発売元: コナミ。
対象年齢: 全年齢対象(CERO A)。
キャラクター: ミッキーマウス、ドナルドダック、グーフィーなどのディズニーオールスター。
GBA版の特徴: 少人数でのフットサルとテクニックに特化したミニゲームを収録。
GC版の特徴: 本格的なサッカーをプレイ可能。
ゲームモード(GBA版): ドリームカップ(トーナメント)、チャレンジカップ(アイテム獲得)、ミニゲームなど全6モード。
通信対戦: GBAでは最大4人での対戦が可能。
魔法のシューズ: キャプテンキャラクターが使用可能。特別なシュートや妨害ができる。
魔法オフ機能: 通常のサッカーゲームとしてもプレイ可能。
チーム構成: 各チームはキャプテン1人、同キャラクターのメンバー、ゴールキーパーで構成。
チーム例(GBA版): ミッキー&ミニー、ドナルド&デイジー、グーフィー&ピートなど。
特定のシューズ共有: GBAとGCで通信ケーブルを用いて一部のシューズを共有可能。
チーム例(GC版): スーパースターズ、チャーマーズ、スペースナッツ、オールスターチームなど。
スペシャルチーム(GC版): 例: フェイクキックス(全員サルのキーパー)、タイニーロケッツ(審判キャラクターのチーム)。
魔法のシューズの収集: シューズを集めて能力や技を強化可能。
ゲーム進行の特徴: シューズの収集をGBAで行い、GC版と同期することで効率的に進められる。
キャラクター能力の特化: 例: ドナルドのスピード、デイジーのアジリティ、グーフィーのパワー。
ミニゲーム(GBA版): テクニック向上を目的とした多彩な内容。
グラフィック(GBA版): コンパクトな画面に合わせたキャラクター表現。
音声(GC版): ボイス付き(日本語版キャストに有名声優が参加)。
日本語キャスト例: 青柳隆志(ミッキー)、山寺宏一(ドナルド)、水谷優子(ミニー)。
遊びやすさ: GBA版はスムーズな試合進行が特徴。
GBAの短所: シンプルな試合構成が好みで分かれる可能性。
GC版の奥深さ: チーム編成や魔法のシューズによる戦略性が高い。
ファン向けの魅力: ディズニーキャラクターの個性を活かしたプレイ。
対象プレイヤー: ディズニーファン、サッカーゲーム初心者。
総評: ディズニーキャラクターの魅力を活かしたエンタメ要素満載のサッカーゲーム。発売年 2002年 / コナミ -
ヒカルの碁2『ヒカルの碁』は2001年10月25日に発売されたゲームボーイアドバンス用ソフト。
原作は囲碁漫画「ヒカルの碁」。
続編として『ヒカルの碁2』が2002年7月18日、『ヒカルの碁3』が2003年3月20日に発売された。
ストーリーは原作の初期に基づいている。
プレイヤーは葉瀬中の生徒で、佐為と共に囲碁部に入部する。
主な目標は塔矢アキラとの対局。
チュートリアルを含むストーリーモード、フリー対局、通信対局、詰碁が楽しめる。
フリー対局では盤面のサイズ(9路、13路、19路)が選択可能。
上級者との対局時はCPUの思考時間が長くなる。
キャラクターとの親密度に基づくイベントも発生するキャンペーンモードあり。
サバイバルモードが収録されている。
ゲームキューブ版では思考時間が比較的短い。
ダウンロード専用のGBAカートリッジが含まれている。
初心者向けの3択碁やペア碁も追加されている。
ストーリーモードは1作目と『2』を併せた内容。
ゲームにコレクション碁石によるエフェクト強化やボイス追加機能がある。発売年 2002年 / コナミ -
HIGH HEAT Major League Baseball 2003「High Heat Major League Baseball 2003」は、PlayStation 2とMicrosoft Windows向けにリリースされた野球ゲーム。
30のMLBチームの公式ライセンスを取得している。
開発はThe 3DO Companyが手掛け、2003年5月に破産申請を行った。
PlayStation 2版は「好意的な」評価を受けた。
PC版とGame Boy Advance版は「混合または平均的な」評価だった。
日本では、GBA版は2002年7月18日に、PS2版は9月5日に発売された。
FamitsuはGBA版に23/40のスコアを付けた。
AIASの第6回インタラクティブアチーブメントアワードで「Computer Sports Game of the Year」にノミネート。
最終的に「Madden NFL 2003」に敗れた。
ゲームは2003年に複数のメディア評価を受けている。
画面上のコンテンツの深みやプレイの楽しさが評価された。
3DOの公式ウェブサイトからの情報が含まれている。
ゲームは多くのレビュープラットフォームで取り上げられた。
様々な媒体でのレビュー結果が一部紹介されている。
主要な雑誌やウェブサイトによるレビューの一環として、評価が収集された。
最終的に3DOの名作の一つとされている。
ゲームは様々なプラットフォームで提供された。
日本市場に向けた特別なリリースがあった。
ゲームは野球ファンに人気があり、一部の評価者から称賛を受けた。
リリースされたゲームは、シリーズの中の一部として位置づけられている。発売年 2002年 / タカラ -
ピノビィー&フィービィー『ピノビィーの大冒険』は2001年にハドソンが発売したGBA用アクションゲーム。
副題は『PINOBEE・QUEST OF HEART』で、2002年にPS版も登場。
キャラクターデザインは大島直人が担当。
ピノキオの冒険をモチーフにした内容。
全27ステージで構成され、ルート取りの自由度が高い。
「にっき」システムにより、シナリオは変化する。
CGオープニングやプリレンダリングアニメで高水準なグラフィック。
ピノビィーは心のないハチ型ロボットが主人公。
ゲーム内のアクション要素:フライングダッシュ、エネルギーカウンター、ライフメーターなど。
ステージのクリア状況に応じて「にっき」が書かれる。
マルチエンディングで、行動によってエンディングが変化する。
アイテムカプセルや属性アイテムの存在。
ステージは虫の視点でデザインされている。
ボスキャラクターや敵ロボットが多数登場。
PS版のみの機能として、エンディングシアターやアートギャラリーがある。
ショートカットや特定の不具合に関する注意がある。
アドバイスをくれるキャラクターやサポート役としてようせいさんが登場。
エンディングアニメーションやイラスト集も存在。
おじいさんはピノビィーを開発したロボット博士。
続編には『ピノビィー&フィービィー』がある。発売年 2002年 / ハドソン -
ディズニースポーツ:サッカージャンル:ファンタジックサッカーアクションゲーム。
ディズニースポーツシリーズ第1弾。
登場キャラクター:ミッキー、ミニー、ドナルド、デイジー、グーフィー、ピートなど。
キャプテンごとに異なる8チームが登場。
審判役にホセ・キャリオカを起用。
ゲームモード:チャレンジカップ、ドリームカップ、エキシビションの3種。
最大4人までの対戦・協力プレイに対応。
各選手に能力値が設定され、ポイントで育成可能。
キャラ育成でやり込み要素が強化されている。
特殊効果を持つマジックシューズが40種類以上登場。
シューズによりファイヤーシュート、サンダーシュートなど必殺技が使用可能。
ドリブル・チャージ系などマジックの種類は多岐に渡る。
マジックゲージが溜まると発動可能。
マジックをOFFにすることで通常のサッカーとしても遊べる。
ファウルなし設定も可能で「バトル系サッカー」にも。
チャレンジカップを全勝すると隠しチームが登場。
勝利報酬として相手チームのシューズが手に入る。
各チームはバランスに個性があり、戦略的な試合展開が求められる。
SEA DUCKS(ドナルドチーム)は俊足型。
最弱はグーフィーのチームとされるが上級者向け。
各チームに個別のゴールパフォーマンスやセリフあり。
ゴール後やインタビュー時の演出がコミカル。
グラフィックは3Dでアニメ調、動きも滑らか。
難易度は意外と高く、やり応えあり(特にチャレンジカップ)。
GBA版との連動要素あり(アイテム交換など)。
実況は赤坂泰彦氏が担当。
「ディズニー×サッカー×必殺技」という独自の魅力が詰まった意欲作。発売年 2002年 / コナミ -
実況パワフルプロ野球9『実況パワフルプロ野球9』は2002年にコナミから発売された野球ゲーム。
開発はコナミコンピュータエンタテインメント大阪(現在はパワプロプロダクション)。
PlayStation 2とニンテンドーゲームキューブでリリースされ、サクセス選手のパスワード互換性はない。
今作から観戦モードがテレビ視点に変更され、投手でも代打として出場可能。
「ルーキー設定」が導入され、初心者向けの自動操作機能が付き加えられた。
サクセスモードやペナントモードなど複数のプレイモードが存在する。
サウンド設定で応援曲や歓声の音を調整可能。
新外国人選手の発掘システムやFA交渉機能が導入された。
ホームラン大会モードがあり、クリア後に選手として使用可能。
決定版では「はしれー!ホームランくん」という新モードが追加された。
シナリオモードは高校野球編に焦点を当てており、登場高校やキャラクターが一新された。
主人公は複数の高校から選ぶことができ、試合で活躍することでプロ入りを目指す。
男女混合チーム出場の規則改正イベントが発生する。
継承選手として前のプレイで育成した選手が登場することがある。
「爆弾」システムが導入され、練習時に野手にも影響が出る。
初期能力がポジションごとに異なる新しい決定方法が導入された。
サクセスモードにはクリスマスイベントが追加され、能力獲得の要素が盛り込まれた。
信頼関係の構築や心境の変化が選手の成績に影響を与える。
複数のプレイスタイルや特殊技能を持つキャラクターが登場する。
シリーズの他作品との関連性やキャラクター継承が行われている。発売年 2002年 / コナミ -
ガングレイヴ『ガングレイヴ』は2002年に発売されたガンアクションゲーム。
キャラクターデザインや原作は内藤泰弘が担当。
2003-2004年に同名のテレビアニメが放送された。
続編『ガングレイヴO.D.』が2003年に発売、海外では『Gungrave: Overdose』として知られる。
2006年にクロスオーバー作品『カオスウォーズ』が発売。
実写映画化と書籍化の計画が2010年に発表されたが、続報はなし。
2017年にPlayStation VR対応の『ガングレイヴVR』が配信開始。
2018年に『ガングレイヴVR コンプリートエディション』が発売された。
2019年に『ガングレイヴG.O.R.E』が発表され、2022年に発売された。
主人公ブランドン・ヒートは死人兵士で、「死神」と呼ばれる。
知らないうちに感情を失ったが、仲間を思いやる優しい性格。
ヒロイン・ミカはビッグダディの娘で、マリアの子。
アニメ版では彼女の成長過程が描かれている。
最終的にミカと共に旅立ち、『O.D.』へと続く物語。
ハリー・マクドゥエルはミレニオンのボスで、ブランドンの親友。
四天王にはボブ、リー、ベア、文治が登場し、それぞれに特徴がある。
ミレニオンはブランドンの死後、ハリーによって支配される。
諸々の設定には「ネクロライズ計画」「オーグマン」「シード」などがある。
ゲームプレイでは破壊的な要素が強く、敵やオブジェクトを強力に破壊できる。
アニメ版は全26話で、過去編が多くを占める内容。発売年 2002年 / レッド・エンタテインメント -
サーフィンエアショウ with RatBoy基本情報
『サーフィンエアショウ with RatBoy』は、PS2向けに発売されたサーフィンアクションゲーム。
実在のプロサーファー、ジェイソン・“ラットボーイ”・コリンズを起用した作品。
リアルなサーフィン再現よりも、派手な空中技を決めるアーケード性を重視している。
サーフィンとストリートスポーツゲームの要素を組み合わせた内容。
1人プレイのほか、対戦プレイにも対応している。
ゲーム内容
巨大な波に乗り、ジャンプや回転などのトリックを決めて高得点を目指す。
波乗りの技術よりも、エアトリックの成功やコンボが攻略の中心。
スケートボード系ゲームに近い、スコアアタック型の遊び方が特徴。
個性的なキャラクターを操作し、さまざまなステージに挑戦する。
気軽に楽しめるカジュアルなサーフィンゲームとして作られている。
システム・攻略要素
エキシビションモードでは自由にステージを選んでプレイ可能。
チャレンジモードでは指定された条件を達成しながら進行する。
トリックトレーニングで基本操作や技の練習ができる。
高得点にはジャンプのタイミングや難度の高い技の成功が重要。
2人対戦ではトリックの得点を競う遊び方が可能。
操作はシンプルながら、スコアを伸ばすには慣れが必要。
音楽・サウンド・声優
サーフロックやパンク系の軽快なBGMで爽快感を演出。
スポーツゲームらしいテンポの良いサウンド構成。
波やトリック演出の効果音でサーフィンの雰囲気を表現。
声優演出よりもアクションと音楽のノリを重視している。
評価
サーフィンで空中技を競うという独自のコンセプトは評価された。
簡単操作で派手な技を出せる手軽さが魅力。
ストリートスポーツ系ゲームが好きな人には相性が良い。
実在サーファーを起用した雰囲気作りも特徴的。
一方で本格的な波乗りシミュレーションを期待すると物足りない部分もある。
グラフィックや物理表現は派手さより遊びやすさを優先した作り。
総評
PS2版『サーフィンエアショウ with RatBoy』は、サーフィンを題材にした珍しいトリック重視型アクションゲーム。
リアル志向ではなく、豪快なジャンプや技を楽しむアーケード作品として魅力がある。
ボリュームや再現性では弱点もあるが、PS2時代ならではの個性派スポーツゲームとして楽しめる作品。発売年 2002年 / ナウプロダクション -
実戦パチスロ必勝法!アラジンA実機アラジンAを再現したタイトル
パチスロ必勝法シリーズの一作
■ゲーム内容
実機を再現したパチスロプレイが中心
アラジンチャンスなどの出玉演出を体験可能
自由にプレイできるシミュレーション形式
実機の挙動を学びながら遊べる構成
出玉の波や連荘を楽しむゲーム性
■システム 攻略要素
スランプグラフで出玉推移を可視化
ステータス表示で内部状況を確認可能
ゲーム数や連荘回数など詳細データ閲覧
スケルトン表示でリール視認性向上
目押し練習用のビタ押しモード搭載
パチスロクイズで知識チェック可能
演出やサウンド鑑賞モードあり
リプレイ外しや目押し技術が重要
実践的な練習ツールとして活用可能
■音楽 サウンド 声優
実機BGMや効果音を忠実に再現
ボーナス時やAT時の演出音が特徴
臨場感を重視したサウンド設計
ボイス要素は基本なし
■評価
実機再現度が高くファンから評価
目押し練習として有用との声あり
データ分析機能が充実している点が好評
パチスロ好きには満足度が高い
一方でゲーム性は単調になりやすい
初心者にはやや取っつきにくい面あり
■総評
実機再現と練習に特化したパチスロ作品
データ機能と練習モードが強み
遊びというより実用寄りの設計
パチスロ経験者には特に価値が高い
ライトユーザーにはやや地味な一本発売年 2002年 / サミー -
タイガー・ウッズ PGA TOURタイガー・ウッズ PGA TOURはEAスポーツのゴルフゲームシリーズ。
実在の選手を操作可能。
有名なゴルフ場が登場する。
EAの初のゴルフゲームは1986年の「ワールドツアーゴルフ」。
1990年から1998年まで「PGAツアーシリーズ」が発売される。
1998年からタイガー・ウッズが監修のもと、「タイガー・ウッズ PGA TOUR」シリーズに。
タイガー・ウッズPGATOUR14が最後の作品(2013年発表)。
2014年に『ローリー・マキロイ PGA TOUR』として再出発することが決定。
EAスポーツとタイガー・ウッズの関係が2013年に終了。
PGA TOURのゲームはFrostbite 3エンジンで開発中。
ゲームは2015年春に発売予定。
タイガー・ウッズとの関係終了の発表は2013年10月29日。
タイガー・ウッズの名前が冠されていたのは14作目まで。
EAスポーツのゴルフゲームシリーズは長い歴史を持つ。
ゲームシリーズは多様なプラットフォームで展開。
プレイヤーの選択肢が豊富。
ゲーム内でのリアルなゴルフ体験が魅力。
実在選手の特徴や技能を反映。
ゴルフファンに愛されるシリーズ。
将来的な展開に期待が寄せられている。発売年 2002年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
beatmania IIDX 6th style -new songs collection-発売日とプラットフォーム:2002年7月18日にPS2向けにコナミから発売。
ジャンル:リズムアクションゲーム。
収録曲数:アーケード版に加え新曲を含めて70曲収録。
新要素:ギャラリーコレクション(全39枚)やミュージック・クリップモードを追加。
初心者向けモード:ビギナーズモード搭載で初心者も安心してプレイ可能。
練習モード:ドリルモードで特定の譜面を徹底的に練習できる。
達人ムービー:プロプレイヤーのデモプレイ映像を収録。
ランキングモード:プレイヤーの成績を反映したランキング機能。
エキスパートコース:曜日で変化するコース、全40種類以上収録。
専用コントローラー:7つボタンの専用コントローラーが推奨されている。
グラフィック:シリーズで初めてグラフィックが大幅に刷新。
音楽ジャンル:トランス、ユーロ、テクノ、ハウス、バラードなど幅広いジャンル。
版権曲:カッティングエッジやエイベックスの曲も収録。
難易度の幅:初心者から上級者まで楽しめる多様な譜面が用意。
視覚効果:美麗なムービーやビジュアル要素が強化されている。
隠し要素:特定条件を満たすとギャラリーやムービーが解放。
操作性の課題:最新作に比べてプレーオプションが古く、調整機能が限られている。
段位認定:この作品には段位認定システムが未搭載。
CN/BSSの欠如:チャージノートやバックスピンスクラッチの練習は不可能。
ユーザー評価:全体的に高評価で、初心者から上級者まで満足。
初心者の意見:慣れるまでに時間はかかるが、ビギナーズモードで気軽に始められる。
上級者の意見:達人ムービーやドリルモードでスキルアップ可能。
長期的な楽しさ:曲数が豊富で、長く遊べる内容。
比較評価:5thと比べて視覚効果や機能が進化、ただし7thや8thも検討推奨。
特定の推し曲:「B4U」など、人気のある名曲も収録。
画質について:古い作品ながら、6thの画質は許容範囲との意見。
音楽と映像:音楽だけでなく映像も重視した構成が特徴。
価格:定価6,800円。中古市場での価格も安定している。
対応周辺機器:PS版のビートマニアコントローラーと互換性あり。
総評:初心者から上級者まで幅広く楽しめる、シリーズの中でも完成度の高い作品。発売年 2002年 / コナミ -
ポケモンチャンネル ~ピカチュウといっしょ!~『ポケモンチャンネル 〜ピカチュウといっしょ!〜』は2003年7月18日に発売されたゲームキューブ用ソフト。
プレイヤーはオーキド博士が製作したテレビ番組を視聴する役割を持つ。
野生のピカチュウがプレイヤーと共に番組を発展させる。
ピカチュウは成長し、愛称をつけることが可能。
ゲーム内の時間は現実の時間とリンクしている。
番組の中には新作エピソード『ぼくたちピチューブラザーズ』が含まれている。
明確な目的は「番組を視聴する」ことのみである。
プレイヤーはポケモン達とのコミュニケーションやアイテム収集を楽しむ。
主人公は性別不明で、母親と暮らしているポケモン好きのキャラクター。
オーキド博士はテレビを通じて主人公に助言を与える。
ストーリーの舞台はハツカタウンとその周辺。
プレイエリアには大草原、森林、砂浜、雪山が含まれる。
ゲームには特典映像集が同梱されている。
別売のカードeリーダーやSDカードアダプタと連携する機能がある。
体験版は『ポケモンコロシアム』の予約特典として提供される。
ヨーロッパ・オーストラリア版には特典としてジラーチの受取が可能。
ゲームの内容はコミュニケーションを中心に構成されている。発売年 2003年 / 任天堂 -
ドラえもん みんなで遊ぼう!ミニドランドゲームタイトル: ドラえもん みんなで遊ぼう!ミニドランド
発売日: 2003年7月18日
プラットフォーム: ニンテンドー ゲームキューブ
パブリッシング: エポック社
開発: アジェンダ、プログラム: エルイーディー
キャラクターモデリング: G-style、音楽: JOE DOWN STUDIO
ジャンル: アクションゲーム
特色: 4人同時プレイ可能
グラフィック: トゥーンシェーディング
コミカルな動作と可愛らしい仕草の再現
ひみつ道具の多様性と敵キャラクターのダメージモーションの変化
選べるキャラクター: ドラえもん、のび太、ジャイアン、スネ夫、しずか
ステージ数: 最初は6つ、クリアごとに増加
ミチビキエンジェルのアドバイスが活用される
ステージクリア時のランク付けによりひみつ道具が増加
ミニドラ捕獲で隠しステージが開放
難易度はやや高めだが低年齢向け
大山のぶ代がドラえもん役として最後に出演したゲーム
ストーリー: のび太が仲間はずれにされるが、ドラえもんのチケットでテーマパークへ行くことに
テーマパーク名: ミニドランド発売年 2003年 / エポック社 -
ドラえもんのスタディボーイ かんじよみかきマスターゲームボーイカラー専用発売年 2003年 / 小学館 -
ミッキーとミニーのマジカルクエスト2ゲームタイトル:『ミッキーとミニー マジカルアドベンチャー2』
発売日:1994年10月(北米)、同年11月(日本)
プラットフォーム:スーパーファミコン
開発元:カプコン
続編:前作『ミッキーのマジカルアドベンチャー』の続編
主なキャラクター:ミッキーマウス、ミニーマウス
目的:ピート男爵の野望を阻止する
同時プレイ:二人同時プレイが実装
コスチューム:4種類(ノーマル、スイーパー、レンジャー、カウボーイ・カウガール)
ステージ数:6ステージ
ボスキャラ:ピート男爵、他の中ボス
音楽担当:友澤眞(『ロックマンX』の作曲者)
メガドライブ版も存在
2003年にゲームボーイアドバンス版発売
各版の評価:スーパーファミコン版(合計26点)、メガドライブ版(合計27点)
ゲームプレイ:コスチュームの変更でアクション変化、パスワードコンティニュー対応
ジャンル:横スクロールアクションゲーム
雰囲気:ディズニーキャラクターとサーカステーマ
ストーリー:サーカス場を荒らしたピート男爵を追う
特徴:キャラクターが持つ能力や動作がコスチュームによって異なる発売年 2003年 / カプコン -
ハムスター倶楽部4 しげっち大脱走1人から最大4人プレイ対応
通信ケーブルによるマルチプレイ対応
■ゲーム内容
ハムスターを題材にしたストーリー進行型作品
キャラクターごとに異なるシナリオを体験
ミニゲームやアクション要素を収録
ゲーム進行で各種コンテンツが解放
ライト層向けのカジュアルな内容
■システム 攻略要素
複数キャラで周回プレイが可能
クリア後にミニゲームや技の閲覧要素あり
難易度は低めで初心者でも遊びやすい
分岐によるストーリー変化あり
短時間でクリア可能なボリューム
繰り返しプレイでコンテンツ回収
■音楽 サウンド 声優
明るく軽快なBGMが中心
作品の雰囲気に合った可愛らしい音作り
ボイス要素はなし
■評価
キャラクターの魅力や見た目は評価されている
グラフィックや音楽は一定の完成度
気軽に遊べる点は好評
一方でキャラの個性がやや弱い
ストーリーに類似性があり単調に感じる場合あり
誤記や内容の粗さが指摘されている
長時間プレイでは飽きやすい構成
■総評
ライト向けのゆるいアドベンチャー作品
手軽さとキャラクター性が強み
ボリュームと深みはやや控えめ
短時間で楽しむ分には十分な内容
繰り返し遊ぶと単調さが見えてくる一本発売年 2003年 / ジョルダン -
サイバードライブゾイド 機獣の戦士ヒュウ『サイバードライブゾイド 機獣の戦士ヒュウ』は2003年7月18日にトミーから発売されたGBA用ゲームソフト。
エヌディーキューブが開発し、玩具シリーズ「ゾイド」を基にしたロールプレイングゲーム。
赤外線通信アダプタを使い、サイバードライブゾイドを遠隔操作可能。
3DポリゴンCGを採用し、躍動感のあるゾイド表現が特徴。
登場ゾイドは32種類、マイナーなものが多く人気ゾイドは少ない。
プレイヤーは少年ヒュウとなり、ゾイダーとしての成長を目指す。
ストーリーモードや通信バトル、ドライブゾイド操作などのゲームモードがある。
ジョブを通じてゾイドを強化し、ゾイダーズ・ポイント(ZP)を獲得。
戦闘はシミュレーションゲームに近く、ターゲット指定で自動バトルが行われる。
攻撃範囲や地形効果が戦略に影響し、熟練者向けの要素が多い。
主人公ヒュウはゾイダーを目指し、相棒のゾイドと共に旅をする。
複数のキャラクターが登場し、それぞれに固有のゾイドが存在。
ゲーム内の世界観はアニメ版やバトルストーリーとは異なる。
100年後の未来設定で、野生化した軍事ゾイドとの戦いがテーマ。
ジョブ成否による報酬システムや成長要素が存在する。
ヒュウの母の妹フレヤが登場し、ヒュウを救う役割を果たす。
ロキはヒュウのライバルキャラクターとして位置づけられている。
戦闘や強化の要素を通じてプレイヤーの戦略性が求められる。
戦闘終了時にHPやエネルギーが回復するルール。
ジョブの達成条件を満たさないと失敗となり、ペナルティが課される。
ヒュウの周囲には多様なキャラクターが存在し、物語を彩る。発売年 2003年 / トミー -
ドラゴンドライブ ワールドDブレイク基本情報
発売日: 2003年7月18日
プラットフォーム: ゲームボーイアドバンス
ジャンル: ドラゴンバトルRPG
価格: 4,800円
特徴
ドラゴン育成とバトルがメインのRPG。
ドラゴンの種類は150以上。育成とコレクション要素が強い。
漫画・アニメ『ドラゴンドライブ』が原作。
システム
戦闘は行動値を使う戦略型システム。大技を使うと次の行動まで時間がかかる。
シンクロシステムにより、タイミングに合わせた操作が求められる。
戦闘中にドラゴンが進化する要素があり、育成の楽しさを増幅。
良い点
ドラゴンの種類が豊富でコレクター向け。
シンプルなストーリーで親しみやすい。
キャラクター同士の会話や掛け合いが魅力的。
隠し要素があり、クリア後も楽しめる要素がある。
育成システムやシンクロシステムが独自性を持つ。
悪い点
戦闘が単調で連打作業になりがち。
戦闘のテンポが悪く、スキップ不可の演出がストレスになる。
ドラゴンのレベル上限が低く、育成の幅が限られる。
敵が弱く、ゲーム全体が簡単すぎる。
隠し要素やドラゴンの技が単調で新鮮味に欠ける。
ストーリーやマップの作り込みが浅い。
操作性
戦闘や操作におけるテンポが悪く、煩雑な部分がある。
アイテムカードの管理や選択が不便。
戦闘の問題点
ブレス攻撃の反射が強力すぎて戦術が単調になる。
行動値システムは戦略的だが、最適解が固定化しがち。
技のエフェクトや種類が少なく、楽しみが薄い。
プレイヤーの感想
ドラゴン好きにとっては楽しい要素が多い。
原作を知っている人には一定の満足感がある。
しかし全体的に単調で、長時間のプレイには向かないとの意見が多数。
全体評価
ドラゴン育成やコレクション要素は評価されるが、戦闘やストーリーの深みが不足。
原作ファンやドラゴン好きには楽しめるが、ゲームとしての完成度には課題が残る作品。発売年 2003年 / バンプレスト -
おきらくピンポン3D発売年 2012年 / アークシステムワークス -
脱出!ゾンビシティ発売年 2012年 / トムクリエイト -
スナイパーエリートV2『スナイパーエリートV2』はRebellion Developmentsが開発したゲームソフト。
2005年の『SNIPER ELITE: BERLIN 1945』のリメイク作品。
ストーリーは第二次世界大戦末期のベルリンを舞台。
主人公カール・フェアバーンがV2ロケットに関する陰謀を阻止する任務を遂行。
フェアバーンは単独で任務をこなすスナイパー。
狙撃の成功がポイント高く、遠距離を狙うほど得点増加。
ヘッドショットやバイタルショットが特に高得点。
難易度による重力や風の影響が弾道に反映される。
狙撃成功時はスローモーションで描写され、視覚効果が特徴的。
フェアバーンの任務はV2技術者の暗殺。
主な標的はアイゼンベルク少将、ギュンター・クレイドルなど。
シュヴァイガーは唯一フェアバーンと直接会話するドイツ人。
ミュラーはティーアガルテンの高射砲塔の指揮官。
ヴォルフは化学兵器タブンの開発者。
ゲームの評価や人気は高い。
スナイパーとしての戦術やスリルが楽しめる要素。
ストーリーは歴史的背景に基づいている。
ゲームプレイには戦略的思考が求められる。
グラフィックや音響効果にも定評がある。
次期作は『スナイパーエリート3』。発売年 2013年 / ユービーアイソフト(Ubisoft) -
1/2 summer+発売年 2013年 / アルケミスト -
OGA 鬼ごっこロワイアル ハンターは孤島(フィールド)で恋をする原作:サンライズのラジオドラマ『OGA 鬼ごっこロワイアル』
キャラクターデザイン:さらちよみ
ジャンル:学園青春×恋愛アドベンチャー+スポーツ鬼ごっこ
Amazon評価:平均★3.0(24件)
ゲーム内容
舞台は鬼ごっこを競技化したスポーツ「OGA(Onigokko Grand Athletics)」
主人公は輝白学園に転入した白雲美咲、OGA部初の女子マネージャー
全国大会前の特訓合宿で、ライバルやトップ選手と出会い物語が展開
ストーリーは1週間の合宿を中心に進行
H×2(Heart Hunt)会話システム:リアルタイムで心情を掴み取る演出
OGAシステム:Live2Dによるキャラクターの動き演出
試合パート:リアルタイム指示で仲間を操作、条件次第で必殺技発動
鬼ごっこを模したが、実際はスポーツ試合風のバトル演出
共通ルートが多く、個別ルートは短め
恋愛要素はさっぱりめ、甘さは控えめで青春色が強い
レビュー評価・意見
★良い点
スチルが綺麗で絵が高評価
声優陣が豪華(サブキャラまで有名声優起用)
主人公に好感が持てる(素直で可愛い性格)
青春部活ものとして雰囲気が良い
試合システムは慣れると簡単でテンポが良い
サクサク進められるので時間がない人にも遊びやすい
値崩れ後の購入では「コスパが良い」と高評価
★悪い点
ストーリーが浅く、恋愛の説得力に欠ける
一週間で急に恋愛成立する展開が不自然
H×2会話システムは動きが不自然で不要との声多数
双子キャラ(都雲兄弟)が攻略対象外なのは不満
共通ルートが長く周回プレイは作業感が強い
鬼ごっこ要素が弱く、スポーツ描写はサッカー風
ライターの文章が稚拙で会話が単調と感じる人も
ご都合主義展開が多く、感情移入しにくい
試合スキップ不可で周回が面倒
総評
「鬼ごっこ×学園×恋愛」の新しい試みだが完成度は賛否両論
スチルや声優陣は高評価 → キャラ萌えできれば楽しめる
ストーリーやシステムは粗さが目立ち、フルプライスでの購入は割高感あり
値崩れ後にプレイした人からは「お買い得良作」との声も多い
双子攻略不可が最大の惜しい点、続編を望む声あり
まとめると:
「OGAロワイアルPSP版」は、青春部活もの+乙女要素の珍しい試みでキャラやスチルは魅力的だが、シナリオの薄さとシステムの不満で評価は割れる。ファンや安価購入なら楽しめる作品」 です。発売年 2013年 / アイディアファクトリー -
スーパーロボット大戦Operation Extend『スーパーロボット大戦Operation Extend』は、バンダイナムコゲームスから配信されたPSP用シミュレーションRPG。
第1章は2013年7月18日に配信され、2015年12月24日に全コンテンツの配信が終了。
ダウンロード販売専用タイトルで、全8章構成で順次配信された。
サブシナリオやアイテムがダウンロードコンテンツとして追加された。
有料アイテム「部隊パーツ」により、ゲームを有利に進める要素が導入された。
登場機体・キャラクターは主役級に限られ、シナリオは意図的に簡素化された。
クリア済みのシナリオはリピートプレイが可能で、一度クリアしたシナリオは何度でもプレイできる。
戦闘システムは『スーパーロボット大戦NEO』を踏襲し、3Dポリゴンで表現された。
敵勢力ミューカスの脅威に対抗するストーリーが展開される。
プレイヤーはコネクト・フォースという組織の一員として、さまざまなキャラクターと関わる。
主人公セイシロウとヒロインヒマリが主要キャラクター。
新システムとしてオートセーブや特殊武装、地形適性、フレーム制が導入されている。
EC(Extend Coin)が新たなリソースとして採用された。
敵機撃破によって素材パーツがドロップし、強化パーツと交換できる仕組み。
グループ出撃や連続シナリオといった新要素がある。
有料ダウンロードコンテンツにスーパーロボット大戦オリジナルキャラクターが登場。
限定キャンペーンや特典が事前購入者向けに実施された。
参戦作品にはケロロ軍曹をはじめとする多様なロボット作品が含まれる。
物語は人類の統一や宇宙での協力がテーマとなっている。発売年 2013年 / バンダイナムコエンターテインメント -
マリオ&ルイージRPG4 ドリームアドベンチャーゲーム名:『マリオ&ルイージRPG4 ドリームアドベンチャー』
発売日: 2013年7月18日(日本)、7月12日(ヨーロッパ)、8月11日(アメリカ)
プラットフォーム: ニンテンドー3DS
シリーズ第4作目で、10周年記念作品
冒険の舞台は「マクラノ島」
主なキャラクター: マリオ、ルイージ、ピーチ姫、アックーム
新キャラクター: ユメップ(マクラノ族の王子)
プレイヤー操作: マリオとルイージの同時操作
巨大化したルイージや新機能を活かしたバトルシステムを搭載
ジャンプやハンマーを使用した探索とバトル
2つの世界で冒険: 現実の「もとの世界」と夢の「夢世界」
夢世界では「ユメルイージ」を操作可能
バトルはターン制で、タイミングが重要
状態異常が存在し、回復手段あり
バッチシステムでバトル中の効果を強化
ランクアップにより能力をカスタマイズ可能
BEST ELEMENTSとして「ブラザーアタック」や「ミラクルアタック」を搭載
強化されたハードモードを搭載
物語はピーチ姫救出を中心に展開
エンディングにはクッパとの最終決戦が含まれる発売年 2013年 / 任天堂 -
おしゃれハムスターと暮らそう いっしょにおでかけ基本情報
タイトルは「おしゃれハムスターと暮らそう いっしょにおでかけ」。
対応機種はニンテンドー3DS。
2013年7月18日にバーグサラ・ライトウェイトから発売された育成ゲーム。
全年齢向けで、ハムスターとの生活を楽しむ内容となっている。
ゲーム内容
さまざまな種類のハムスターを飼い、毎日の世話や触れ合いを楽しむ。
ごはんを与える、なでる、小屋を掃除するなどの世話ができる。
複数の小屋が用意され、和風などゲームならではの個性的な環境で飼育できる。
ハムスターに服やアクセサリーを着せて、おしゃれを楽しめる。
カメラ機能を使い、近い視点からハムスターの動きを観察できる。
システム・攻略要素
スターを集めることで服やアクセサリーなどを入手できる。
一度購入したエサは、同じものを繰り返し購入する必要がない。
ハムスターの名前は後から変更でき、飼育するお気に入りの個体も切り替えられる。
ARカードを使ったミニゲームが用意されている。
ARミニゲームではスターを多く獲得できる。
毎日プレイしなくてもハムスターが死ぬことはなく、気軽に続けられる。
世話の操作は簡単だが、遊びや収集の要素が複数用意されている。
一部のアイコンは説明が分かりにくく、意味を判断しづらい場合がある。
音楽・サウンド・声優
小屋の種類に応じて流れる音楽が変化する。
環境ごとに異なる音楽が、飼育空間の雰囲気を演出している。
評価
ハムスターの動きが本物らしく、眺めているだけでも癒やされると評価されている。
なでる、食事、掃除などの世話が簡単でありながら楽しい。
ハムスターや小屋の種類が多く、着せ替えや収集も楽しめる。
カメラ機能により、細かな仕草を近くから観察できる点が好評。
毎日遊ぶことを強制されないため、ほかのゲームの合間にも遊びやすい。
ハムスターを飼った経験のある人には、動きや仕草の再現性が特に楽しめる。
一方で説明不足のアイコンがあり、攻略情報が少ない点は不便とされる。
総評
ハムスターの自然な動きを観察しながら、世話や着せ替え、収集を楽しめる育成ゲーム。
複雑な管理を求められず、ハムスター好きが気軽に癒やしを味わえる作品である。発売年 2013年 / バーグサラ・ライトウェイト -
ダンボール戦機W 超カスタムジャンル:プラモクラフトRPG(ロボットアクション)
【ゲーム内容・特徴】
自由にカスタマイズできるホビー用小型ロボット「LBX」が主役
パーツは頭・胴・右腕・左腕・脚の5部位に分かれており組み替え可能
総パーツ数は7000種以上、シリーズ最多レベル
パーツのカラー変更にも対応し、見た目も自由にアレンジ可能
過去作やTVアニメに登場したLBXも収録
ゲームオリジナルの新LBXも追加されている
キャラクターのレベルアップでスキル習得が可能
スキルは戦闘スタイルに合わせて自由に構成できる
スキル例:クリティカル率上昇、ダメージ軽減など
武器は8種類:ソード、ランス、ハンマーなど
二刀流(ソード+レイピア)、二丁拳銃(片手銃×2)などの戦闘スタイルも可能
新アクションが多数追加され戦略性が大幅強化
3D立体視に対応した迫力あるバトル演出
アクション性とカスタマイズ性が融合したシステム
【ユーザーレビュー要約】
面白くて夢中になるとの声が多く、リピーターも存在
難易度はやや高め、小学低学年には難しいとの意見あり
バリエーションの豊富さと自由度に高評価
バグ報告が一部あり(画面停止など)
中古品には前のセーブデータが残っていることも
配送・梱包は概ね高評価
戦略的な遊び方を求める高学年~中学生以上におすすめ発売年 2013年 / レベルファイブ -
真・三國無双Online Z『真・三國無双Online Z』は、コーエーテクモゲームスが開発したオンラインアクションゲーム。
2007年11月にサービス開始。前身は『真・三國無双BB』。
プレイヤーは武将として、三国志の歴史を自身で作り上げる。
基本プレイは無料でアイテム課金制。
Windows版はオリジナルで、後にPS3、PS4、PS Vitaに対応。
拡張パックが定期的にリリースされ、タイトル変更が行われた。
プレイヤーは様々な勢力に所属でき、内政スキルや練成スキルを成長させることが可能。
街では他プレイヤーとの交流や、武器・服飾の売買が行える。
キャラクターメイキングが充実しており、性別や体型、声など多様な設定が可能。
戦闘は小規模な「激突」と大規模な「争奪」に分かれ、それぞれ異なる勝利条件が設定されている。
ギルド機能や、NPCとの特務クエストも存在。
武器や服飾、内政、消費アイテムなどのシステムがあり、プレイヤーの戦闘スタイルを多様化。
サウンドトラックや声優によるキャラクターボイスが使用されている。
サービスは2022年2月24日に終了予定。発売年 2013年 / コーエーテクモ -
ファイナルファンタジーXIII-2 デジタルコンテンツセレクション『ファイナルファンタジーXIII-2』は2011年12月15日に発売されたRPGで、続編。
キャラクターは前作の続きが描かれ、新キャラクターも登場。
本作のテーマは「再生への祈り」で、ダークでミステリアスなストーリー。
プレイヤー選択によるマルチエンディングの要素が初めて採用された。
バトルシステムはATBの発展形で、モンスターを仲間にする新システムが追加。
探索要素が強化され、ダンジョンやミニゲームも充実。
セーブデータ引き継ぎでボーナスが得られる。
ストーリー進行に時空を超える要素が組み込まれている。
新システム「ライブ・トリガー」によりプレイヤーの選択が物語に影響。
特殊なクリスタルを用いてモンスターを育成・仲間にできる。
デコレーションアイテムでモンスターの外見変更が可能。
エトロの瞳や守護者など、神話的要素が強調されている。
前作とは異なり、シリアスなトーンを重視。
DLCのサポートがあり、物語を補完する要素が提供されている。
初週の売上は53.4万本、前作の約3分の1。
グラフィックや音楽も高評価を得ている。
ストーリーに登場するキャラクターは多様で、各々の背景がある。
成長システムに変更があり、これまでのキャラクターが登場。
ストーリーは神話とパラドクスをテーマにした。
発売前からのプロモーションが活発で、テストプレイヤーも関与。
シリーズのファンや新規プレイヤーに向けた配慮が見られる。発売年 2013年 / スクウェア・エニックス -
Candle発売年 2019年 / Merge Games -
クルーズ大紀行発売年 2019年 / カイロソフト -
バトル&クラッシュ発売年 2019年 / スターサイン -
獅子王の伝説発売年 2019年 / ケムコ -
ソルスティスクロニクル発売年 2019年 / CIRCLE Ent. -
不思議の幻想郷 -ロータスラビリンス-基本情報
タイトルは「不思議の幻想郷 ロータスラビリンス」。
対応機種はプレイステーション4。
2019年7月18日に発売されたダンジョン探索RPG。
東方Projectを題材とした「不思議の幻想郷」シリーズの一作。
ローグライクに超人数パーティー制を組み合わせている。
ゲーム内容
難攻不落のダンジョン「ロータスラビリンス」の攻略を目指す。
敵味方を含め、東方Projectのキャラクターが多数登場する。
50人以上の仲間から好きなキャラクターを選び、人数制限なしでダンジョンへ連れて行ける。
大部隊を率いる小隊長のような感覚で、階層を探索して敵を倒していく。
アドベンチャーパートではキャラクター同士の物語が描かれる。
システム・攻略要素
仲間は成長によってスキルを習得し、パーティー全体の能力を強化できる。
スライスターンシステムにより、仲間が多くても一定ターンごとにプレイヤーを操作できる。
敵との戦闘は仲間が自動で行うため、大部隊では戦略を細かく考えなくても進みやすい。
強化した装備と多数の仲間を使うことで、敵を圧倒しやすいバランスとなっている。
大量発生する強敵には、根絶などの対策手段が有効となる。
装備品は通常アイテムと別枠で管理され、持ち帰りやすくなっている。
マップの拡大縮小や状態変化のアイコン表示など、操作性と視認性が改善されている。
初心者向けの遊びやすさに加え、育成や収集などのやり込み要素も用意されている。
音楽・サウンド・声優
アドベンチャーパートは声優によるフルボイスで進行する。
スペルカードにはキャラクターの動きを取り入れた演出が用意されている。
BGMやグラフィックの品質は好意的に評価されている。
評価
多数の東方キャラクターを一度に率いる独自のパーティーシステムが魅力。
好きなキャラクターを大量に編成して進む賑やかさは、東方ファン向けの楽しさがある。
操作のテンポやマップ機能など、遊びやすさを重視した改善点は評価されている。
一方で仲間が強すぎるため、ローグライク特有の緊張感や戦略性が薄いという意見がある。
発売当初は本編が短く、クリア後の高難度ダンジョンややり込み要素が不足していた。
戦闘ムービーの使い回しや一部システムの活用不足など、未完成感を指摘されている。
更新後は内容が改善され、楽しめるようになったという評価もある。
総評
大勢の東方キャラクターを率いてダンジョンを制圧する、独特なローグライクRPG。
従来作ほどのバランスやボリュームは期待しにくいが、東方のキャラクター育成と大部隊での探索を楽しむ作品である。発売年 2019年 / UNTIES -
カラドリウス ブレイズ基本情報
タイトルは「カラドリウス ブレイズ」。
対応機種はNintendo Switch。
2019年7月18日にモスから配信された縦スクロールシューティングゲーム。
1人プレイと2人同時プレイに対応している。
「雷電」シリーズのスタッフが開発に参加している。
ゲーム内容
15人以上の個性的なキャラクターが登場し、それぞれの物語が描かれる。
8種類の自機と主人公から選択してステージへ挑戦する。
敵弾を避けながら攻撃し、各ステージのボス撃破を目指す。
キャラクターがダメージを受けると衣装が破損する羞恥ブレイク演出が発生する。
システム・攻略要素
複数の攻撃方法を持つエレメントシュートシステムを採用している。
エレメントを成長させ、自分の戦い方に合わせて能力を強化できる。
チュートリアルが用意され、シューティング初心者でも基本操作を学べる。
シンクロモードでは2人分の機体を1人で操作できる。
難易度選択に対応し、初心者から上級者まで遊べる構成。
オンラインランキングでスコアを競うことができる。
音楽・サウンド・声優
楽曲はベイシスケイプが担当している。
キャラクターボイスを収録し、物語や戦闘演出を盛り上げる。
評価
敵弾が比較的見やすく、同社の「雷電V」より遊びやすいという意見がある。
基本的な縦スクロールシューティングとしては、堅実に作られている。
エレメントによる攻撃の種類は豊富だが、性能差が分かりにくく使いづらいとの指摘がある。
ゲームとして楽しめる一方、強く熱中させる個性には欠けるという評価もある。
羞恥ブレイクは特徴的だが、慣れると新鮮さが薄れるとされる。
Switch版は画面やイラストがぼやけて見えるという不満が挙げられている。
総評
多彩なキャラクターと育成可能な攻撃を備えた、遊びやすい弾幕系縦スクロールシューティング。
独自の演出や物語を楽しめる一方、攻撃バランスと画質には好みが分かれる作品である。発売年 2019年 / モス -
Tlicolity Eyes ーtwinkle showtimeー基本情報
タイトルは「Tlicolity Eyes -twinkle showtime-」。
対応機種はNintendo Switch。
2019年7月18日にアイディアファクトリーから発売された女性向け恋愛アドベンチャー。
PC向けに発売された全3作品を一本にまとめた移植版。
芸能界と特殊能力を題材に、甘い三角関係を描いている。
プレイ人数は1人。
ゲーム内容
人口の約3割が特殊能力を持つ、少し未来の世界が舞台。
主人公は芸能界で働く能力者の東地三姉妹。
三姉妹は相手の能力を一時的に高める力を持つが、男性を夢中にさせる副作用が発生する。
三女の桜は、新人女優として若手俳優と芸能事務所社長の間で恋愛を繰り広げる。
次女の棗は、カメラマンとしてモデルと先輩カメラマンに向き合う。
長女の葵は、マネージャーとして双子のアイドルとの関係を深める。
システム・攻略要素
各物語には2人の攻略対象が登場し、個別ルートと三角関係を描くルートが用意されている。
能力の副作用で攻略対象から甘い言葉をささやかれるトリコリティモードを搭載している。
バッドエンドがなく、比較的気軽に物語を進められる。
ハッピーエンド後のアフターストーリーや、攻略対象の視点で描く追加エピソードを収録している。
各巻の主人公は性格や立場が明確に異なり、それぞれ違った恋愛関係を楽しめる。
音楽・サウンド・声優
小野友樹、前野智昭、柿原徹也、梅原裕一郎、松岡禎丞、木村良平らが出演している。
トリコリティモードでは、声優による甘いせりふを楽しめる。
オープニングやキャラクターボイスは好意的に評価されている。
評価
明るくポップな雰囲気と、さらちよみによる美しいイラストが評価されている。
暗い展開が少なく、気軽に甘い恋愛を楽しみたい人に向いている。
三姉妹の性格や役割が明確に分かれ、主人公ごとの個性を楽しめる。
恋愛へ至る過程や攻略対象の成長が丁寧に描かれているという意見がある。
一方で物語は短く、展開が駆け足で内容が薄いと感じられる場合がある。
特殊能力や副作用の設定が十分に掘り下げられず、ご都合主義に見えるとの指摘がある。
トリコリティモードの甘い演出は特徴的だが、物語から浮いて見える場合もある。
総評
芸能界で働く三姉妹を主人公に、異なる三角関係を描いた明るい恋愛アドベンチャー。
重厚な物語よりも、美しいイラストと豪華声優による甘く手軽な恋愛を楽しみたい人に適した作品。発売年 2019年 / アイディアファクトリー -
不思議の幻想郷 ーロータスラビリンスー基本情報
タイトルは「不思議の幻想郷 ロータスラビリンス」。
対応機種はNintendo Switch。
2019年7月18日に発売されたダンジョン探索RPG。
東方Projectを題材とした「不思議の幻想郷」シリーズの一作。
ローグライクに超人数パーティー制を組み合わせている。
TVモード、テーブルモード、携帯モードに対応している。
ゲーム内容
早苗や天子を中心に、難攻不落のロータスラビリンスを攻略する。
敵味方を含め、東方Projectのキャラクターが多数登場する。
50人以上の仲間を人数制限なしでダンジョンへ連れて行ける。
大勢の仲間を分散させ、敵の撃破や階段の捜索を任せながら進む。
アドベンチャーパートでは多数のキャラクターによる物語が展開する。
システム・攻略要素
仲間は成長によってスキルを習得し、パーティー全体を強化できる。
スライスターンシステムにより、仲間が多くても一定ターンごとにプレイヤーを操作できる。
次の階へ進むと倒れた仲間が復活するため、大人数編成でも立て直しやすい。
仲間への行動指示や配置変更を使い、通路の詰まりや移動の遅れを解消する。
井戸のソロダンジョンでは、従来作に近い緊張感のある探索を楽しめる。
好感度や素材を集め、仲間の能力や上限を強化する育成要素がある。
音楽・サウンド・声優
アドベンチャーパートはほぼフルボイスで進行する。
複数キャラクターが同時に発動するカットイン演出が用意されている。
評価
多数の東方キャラクターを連れて歩ける賑やかさが最大の魅力。
仲間が強いため難易度は比較的低く、初心者でもエンディングまで進みやすい。
キャラクターの動きや新規イラスト、豊富な音声は好意的に評価されている。
一方で仲間が通路に詰まりやすく、大人数になるほど移動や戦闘のテンポが悪化する。
味方が戦闘を処理し、プレイヤーがアイテムを拾うだけになりやすいとの指摘がある。
発売当初は物語やダンジョンが少なく、内容不足や未完成感を強く批判された。
更新によって物語やダンジョンが追加され、発売当初より遊べる内容へ改善された。
Switch版では大部屋や複数カットイン時の処理落ち、強制終了が報告されている。
総評
大勢の東方キャラクターを率いてダンジョンを制圧する、独自性の高いローグライクRPG。
賑やかさとキャラクター要素は魅力だが、大人数AIの挙動やSwitch版の動作、発売当初の内容不足には課題がある。発売年 2019年 / UNTIES -
プロ野球スピリッツ2019『プロ野球スピリッツ2019』はコナミから2019年7月18日に発売された野球ゲーム。
シリーズ15作目で、PlayStation 4とPlayStation Vitaでの同時発売。
キャッチコピーは「魂を呼び覚ませ。」。
2015年から4年ぶりの家庭用ゲーム機向け新作。
3Dスキャン技術を引き続き採用。
発売日が当初の予定から7月18日に延期。
新たに「松山坊っちゃんスタジアム」と「倉敷マスカットスタジアム」が登場。
2020年シーズンのデータに更新する無料アップデートが配信。
パッケージには前年の活躍選手が掲載される。
新AIや「LIVE能力」の更新システムが導入。
ペナントレースモードに年俸制、選手名鑑、ドラフト選手一覧を追加。
スタープレイヤーでは新要素の追加とオリジナル選手の育成が可能。
甲子園スピリッツという高校野球育成モードが新設。
投球カーソルの改善やルール変更(タイブレーク導入など)。
2020年シーズンの特例事項がゲームに反映されていない部分がある。
解説者陣に新たに赤星憲広と里崎智也が加わる。
よりリアルな映像表現が強化され、装備品の色も増加。
一部球場や看板の再現に問題がある。
スタープレイヤーの交友相手として著名人が登場。
声優陣や実況が新たに追加されている。発売年 2019年 / コナミ -
プロ野球スピリッツ2019『プロ野球スピリッツ2019』は2019年7月18日に発売された野球ゲーム。
開発はパワプロプロダクション、販売はコナミデジタルエンタテインメント。
シリーズ15作目で、略称は「プロスピ2019」。
PlayStation 4とPlayStation Vitaのダブルプラットフォームで発売。
キャッチコピーは「魂を呼び覚ませ。」。
2015年の『プロ野球スピリッツ2015』以来4年ぶりの家庭用版。
東京ゲームショウ2018で新作の発表。
「3Dスキャン技術」を引き続き採用。
発売日が当初の4月25日から7月18日に延期。
新機能に「LIVE能力」の更新、年俸制の導入などがある。
「スタープレイヤー」モードの追加でオリジナル選手の育成要素が強化。
「甲子園スピリッツ」モードが新たに搭載され、育成要素が取り入れられた。
各球場や選手のリアルな表現が強化されている。
選手の打球傾向を反映した新AIが導入された。
アップデートにより2020年シーズンのデータに更新される。
パッケージ表紙には12名の選手が掲載され、予想キャンペーンが実施された。
オンライン対戦やホームラン競争などのモードも用意されている。
投球カーソルやリプレイ機能に改良が加えられた。
新たに導入された解説者が4人追加されている。
一部機能(マネジメントモードなど)の削除や変更が行われた。発売年 2019年 / コナミ -
すみっコぐらし 学校生活はじめるんです基本情報
タイトルは「すみっコぐらし 学校生活はじめるんです」。
対応機種はNintendo Switch。
2019年7月18日に日本コロムビアから発売されたコミュニケーションゲーム。
全年齢向けで、1人から4人まで遊べる。
TVモード、テーブルモード、携帯モードに対応している。
ゲーム内容
使われていない校舎で学校ごっこを始めたすみっコたちのために、学校を作っていく。
普通教室のほか、理科室、音楽室、体育館、プールなどを自由に配置できる。
校内に約100種類の備品を置き、すみっコたちが過ごしやすい環境を整える。
完成した学校では、すみっコたちの授業や休み時間の様子を観察できる。
早弁をしたり廊下に立たされたりする、コミカルな学校生活が描かれる。
システム・攻略要素
学生服、セーラー服、ジャケット、白衣など186種類の衣装を収録している。
着せた衣装によって、すみっコの役割が生徒や先生などに変化する。
クラブ活動を題材とした新作ミニゲームを8種類収録している。
ミニゲームは1人から4人で遊べる。
友達との相性を調べられる占いコーナーが用意されている。
操作やルールは簡単で、ゲーム初心者や幼い子供でも覚えやすい。
評価
すみっコたちのかわいらしい姿や学校生活を眺める楽しさが評価されている。
教室作り、着せ替え、観察、ミニゲームなど複数の遊び方を楽しめる。
低学年の子供でも難しすぎず、1人で進めやすいという意見がある。
親の補助が少なくても安心して遊ばせやすい点が好評。
キャラクターの学校での役割を衣装で変えられる点も魅力となっている。
一方で遊びが単調に感じられ、短期間で飽きてしまう場合がある。
総評
自由に学校を作り、すみっコたちの生活を観察しながら着せ替えやミニゲームを楽しむ作品。
簡単な操作とかわいらしい演出を重視しており、幼い子供やすみっコぐらしのファンに適している。発売年 2019年 / 日本コロムビア -
真 流行り神1・2パック「真 流行り神」「真 流行り神2」の2作品を収録したパック
テキスト主体で進行するノベル形式
ゲーム内容
都市伝説を題材にした連続事件を描くホラー作品
真 流行り神1は一つの事件から派生する分岐型ストーリー
殺人、洗脳、監禁、拷問など多様な恐怖表現を扱う
真 流行り神2は複数事件を扱うオムニバス形式
人間の狂気や心理的恐怖を重視した作風
超常現象よりも人間の異常性に重点を置く展開が多い
システム・攻略要素
選択肢によって物語が分岐するアドベンチャー形式
科学的視点とオカルト視点で真相を追うルート分岐(主に2)
尋問形式のミニゲーム「ライアーズアート」を搭載
一本道ではなく複数エンディングが存在
一本道的に読むだけでなく思考を求められる構成
テンポはやや遅めで文章量が多い
音楽・サウンド・声優
不安感を強調する静かなBGMが中心
効果音は控えめで緊張感を演出
フルボイスではなく要所でボイス演出あり
演出は派手さより不快感や重苦しさを重視
評価
グロテスクで救いの少ない展開が強く好みが分かれる
従来の「流行り神」シリーズとは作風が大きく異なる
シナリオ評価は賛否が大きい
主人公の言動に共感できないという意見も多い
2は1よりも構成やシステム面が改善されたとの声がある
総評
人間の狂気や陰鬱な恐怖表現を楽しみたい人向け
従来の都市伝説ホラーを期待すると違和感が出やすい
グロ表現や精神的に重い展開への耐性が必須
読み物として強烈な体験を求める層には刺さる一本発売年 2019年 / 日本一ソフトウェア -
REMEDIUM: Sentinels発売年 2023年 / ESDigital Games -
Insomnis発売年 2023年 / MERIDIEM GAMES -
TOEMToemはスウェーデンの独立ゲームスタジオSomething We Madeによって開発された写真ゲーム。
2021年9月にWindows、Nintendo Switch、PlayStation 5向けにリリースされ、2023年7月にXbox One及びXbox Series X/S、Game Passに登場。
ゲームは一般的に好評を得て、18回目のBritish Academy Games AwardsでBest Debut賞を受賞。
続編のToem 2が2026年にリリース予定。
プレイヤーは若い写真家を操作し、「Toem」と呼ばれる現象を見るために山を登る。
ゲームプレイは、NPCの手助けやパズルの解決を中心に進行。
プレイヤーはカメラを使い、スタンプを集めることで次のエリアに進むことができる。
プレイヤーキャラクターのコスチュームのカスタマイズが可能。
Toemは大学生のルーカス・グルボとニクラス・ミッケルセンによって2018年に構想された。
彼らはコンペティションで賞金を得て、独自の会社を設立しゲームの開発を続けた。
開発チームは音楽やサウンドトラックで他のスタジオと協力。
ゲームの予算は18万ドルで、Humble Bundleからの部分的な資金援助を受けた。
COVID-19の影響で開発に苦しんだ。
最初はモバイル向けポイント&クリックアドベンチャーとして設計されていたが、コンセプトが何度も見直された。
ゲームの視覚スタイルは単色の手書きで、ポップアップブックにインスパイアされている。
2021年7月にリリース予定だったが、Switch版の進行遅延で延期。
Metacriticにおいて一般的に好意的なレビューを受けた。
Criticsはゲームを「A Short Hike」に比較することが多かった。
ゲームのカメラ機能や環境が高く評価され、プレイヤーの実験を奨励したデザインが賞賛された。発売年 2023年 / Something We Made -
Rain World発売年 2024年 / Adult Swim Games
Hot Item 最近反応があった作品
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ネオジオCDネオジオCD(NEOGEO CD)は1994年9月9日にSNKから発売された家庭用ゲーム機で、略してNGCDと呼ばれる。
標準価格は49,800円(税別)、主なキャッチコピーは「CDで遊べるネオジオ、誕生。」。
大容量のROMカセットが高価だったため、ソフトの価格を下げるためにCD-ROMを採用した。
アーケードゲームがほぼそのまま遊べることが期待されたが、数分に及ぶロード時間が不評で、早期に販売終了。
1995年に改良型のネオジオCD-Zが発売され、価格は39,800円。
ネオジオCDはコントローラー以外に互換性がなく、CD-ROM専用のハードウェアとなった。
内蔵メモリ領域にセーブデータを保存し、セーブデータの互換性はない。
当時としては大容量の7MBのD-RAMを搭載し、アーケードゲームの移行を目指した。
主要なプロセッサは16ビットCPUのMC68000で、音声はCD-DAやADPCMを使用。
コントローラーはパッド型に変更され、対戦型格闘ゲーム向けの設計。
初回版を含むソフトは99本発売されたが、オリジナルタイトルはほとんどなかった。
CD-ROM採用によりソフト価格6,800円から8,800円となり、比較的安価に遊べる。
しかし、読み込み速度が遅く、多くのユーザーから不評を買った。
最初のソフト供給は1999年に終了し、多くはMVSからの移植だった。
発売当初はTVCMで俳優の地井武男と千葉麗子が出演していた。
ソフトの多くがCD-DAという形式で、容量の限界を超えた場合にはBGMやデモの削減が行われた。
ネオジオCDのオリジナルゲームは少なく、競合機種に対してソフト数の面で劣っていた。
発売以降、対戦型格闘ゲームなどでロード時間の削減が行われたが、劣化移植が多かった。
ネオジオCDの販売は不振に終わり、ユーザーからの評判は改善されなかった。発売年 1994年 / SNK -
ザ・キング・オブ・ファイターズ'97発売概要: 1998年5月28日、SNKよりPS1用ソフトとして発売された対戦格闘ゲーム。
シリーズ第4作: 『ザ・キング・オブ・ファイターズ』シリーズの4作目で、「オロチ編」の最終章。
登場キャラクター: 京、庵、真吾、新キャラを含め36人が登場。
モード選択: 「アドバンスドモード」と「エクストラモード」の2種類から選べる。
アドバンスドモード: ゲージが攻撃や防御で自然に溜まる仕様。MAX版超必殺技が使いやすい。
エクストラモード: 従来通りのボタン押しでゲージを溜める方式。死にかけで超必殺技が連発可能。
システム変更: 通常技→特殊技→必殺技→超必殺技への連続技が可能に。
超必殺技: コマンド簡略化、発動が速くなり、通常技から繋がりやすい。
ステージ音楽: 一部キャラ専用BGMのみで、ステージ固定の音楽は廃止。
ロード時間: 他のハードに比べ改善されているが、PS版はまだやや長い。
裏キャラクター: 暴走庵、暴走レオナ、裏社、裏シェルミー、裏クリスが使用可能。
新キャラ: 真吾(京の弟子)、山崎、ブルー・マリー、ニューフェイスチーム(社、シェルミー、クリス)。
ラスボス: オロチが登場。難易度は比較的低く、攻略しやすい。
バランス調整: 強いキャラと弱いキャラの性能差が大きい。
ストーリー: オロチに関する謎が解明され、シリーズの核心に迫る内容。
プラクティスモード: 基本操作や技の練習が可能な最低限のモードを収録。
操作性: 技の出しやすさが改善され、初心者でも楽しめる設計。
連続技の爽快感: 超必殺技を絡めた連続技が簡単にできるようになった。
ゲームの快適性: 一部ロード時間の短縮で快適なプレイが可能。
BGMの評価: 前作に比べて音楽の迫力や種類が減少し、評価が分かれる。
ストーリーモード: 特殊チームで優勝すると特別なエンディングが見られる。
人気キャラ: テリーや山崎など、使用感や爽快感が高評価。
移植度: ネオジオCDやセガサターン版と比較して良好な移植。
裏技: 裏キャラや特別な技を使用可能な要素が豊富。
プレイ推奨ハード: ロード時間が短いセガサターンやネオジオミニがおすすめ。
初心者対応: 簡略化コマンドと親切設計で、格闘ゲーム初心者にも楽しみやすい。
熱中度: 前作『KOF'96』ほどではないが、長期間楽しめる完成度の高さ。
全体評価: シリーズの進化を感じられる良作で、格闘ゲーム好きにおすすめ。
注意点: BGMや一部キャラ性能差など、細かい点で評価が分かれる。
総評: ロード時間や音楽の欠点はあるが、格闘ゲームとしての完成度は高い。発売年 1998年 / SNK -
メタルファイト ベイブレード ガチンコスタジアム特典: レアベイブレード「カウンターレオーネ」同梱
ゲームの特徴
Wiiリモコンを引いて「ゴーシュート!」し、ベイを自由に操作可能
バトル中に必殺転技を発動し、特殊攻撃を繰り出せる
5階層のスタジアムと20種類以上のベイブレードを収録
パーツの改造・カスタマイズが可能で、自分だけのベイを作れる
スタジアムの材質や配置物を自由にカスタマイズできる
Wiiリモコンにカスタムデータを保存し、持ち運びが可能
ストーリー・システム
アニメ『メタルファイト ベイブレード』をベースにしたオリジナルストーリー
ベイブレード型の空中要塞を攻略するステージクリア型
ボトム、トラック、メタルウィール、クリアウィール、フェイスの5ステージをクリアして進行
敵キャラクターはアニメとは異なるデザインが多い
「ベイ太」というミニゲームでポイントを貯め、マドカからパーツを購入可能
最終ボスが強く、歯ごたえのあるバトルが楽しめる
評価・レビュー傾向
Amazon評価: 2.8 / 5.0(11件)
好評な点
Wiiリモコンを使ったシュート操作が楽しい
多人数プレイ(最大4人対戦)が可能で盛り上がる
実際には危険で使えないベイブレードが登場し、ゲームならではの楽しさがある
カスタマイズ要素が豊富で、自分だけのベイを作れる
ゲームならではの特殊なスタジアムでトリッキーなバトルが可能
否定的な点
ストーリーモードが単調で、紙芝居のような演出が多い
Wiiリモコンの操作が直感的ではなく、必殺転技の発動が分かりにくい
データが消えやすく、フリーズしやすいという報告が多数
敵AIが単純で、多人数バトルでは「敵同士の自滅を待つ戦法」が有効
キャラクターデザインがアニメと異なり、違和感を感じる人もいる
総評
ベイブレードのファンや子供向けにはそこそこ楽しめるが、やり込み要素は少なめ
ストーリーの演出やバトルシステムに荒削りな部分があり、完成度が低いと感じる人も多い
Wiiならではの操作感はあるが、ベストシュートのタイミングが掴みづらい
データ消失の不具合があるため、プレイする際は注意が必要
ベイブレードのカスタマイズやレアベイのコレクションが好きな人にはおすすめ発売年 2009年 / ハドソン
Latest Update
最新更新日:2026/06/19
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SLOT!PRO 8 ~島娘30 & 花伝説25~基本情報
『SLOT!PRO 8 島娘30&花伝説25』は、PS1向けのパチスロ実機シミュレーター。
発売日は2003年6月19日、メーカーはシービーシー。
収録機種は『島娘30』と『花伝説25』の2機種。
ジャンルはパチスロシミュレーター系。
4号機時代のパトライト系・ストック機を家庭用で再現したソフト。
実機ファンや立ち回り研究向けの性格が強い。
ゲーム内容
『島娘30』と『花伝説25』をPS1上で遊べる内容。
実機と同じようにレバーオン、リール停止、演出確認を行う。
ホールでの実戦感覚を再現するというより、台の挙動やデータ確認を重視した作り。
『島娘30』は、ハマりモードからの展開などをデータで確認しやすい。
『花伝説25』は、チェリー後やリプレイ前兆などの熱い流れを楽しめる。
パトライト系演出が好きな人には刺さる内容。
システム・攻略要素
高速オート機能があり、通常消化を飛ばして効率よくデータを取れる。
データ機能がしっかりしており、台の挙動確認に向いている。
ストック数確認が可能。
実機の立ち回りやモード推測の練習に使える。
攻略要素は、演出・前兆・モード・データ推移の理解が中心。
研究用途なら役立つが、純粋なゲームとして遊ぶと単調になりやすい。
実機への思い入れがないと、長く遊ぶ動機は弱い。
音楽・サウンド・声優
提供情報内では、音楽やサウンド面の詳しい特徴は確認できない。
声優やボイス演出に関する情報も確認できない。
本作の見どころはサウンドより、パトライト演出や実機データ再現にある。
実機の雰囲気を楽しむタイプのため、演出音や告知音への好みが評価に影響しやすい。
評価
『島娘30』好き、4号機パチスロ好きには満足度が高い。
データ機能と高速オート機能は、研究用として評価されている。
実機の立ち回りを理解する助けになったという声もある。
一方で、ゲームとして遊ぶと実機ほど楽しくないという意見もある。
収録機種がややマイナーで、人を選ぶ。
PS1ソフトのため、画像が粗く見にくいという不満もある。
メジャー機種やPS2での高品質な再現を望む声もあった。
総評
『SLOT!PRO 8 島娘30&花伝説25』は、パトライト系4号機を家庭で研究・鑑賞するための実機シミュレーター。
高速オートやデータ機能により、挙動確認や立ち回り研究には使いやすい。
ただし、収録機種への愛着がない人には地味で単調に感じやすく、実機ファン向けのコレクター・研究用ソフトといえる。発売日 2003/6/19日本テレネット -
ご当地ハローキティすごろく物語基本情報
『ご当地ハローキティすごろく物語』は、PS1向けのすごろくゲーム。
発売日は2003年6月19日、メーカーはバンダイ。
ジャンルはパズル・テーブル系。
定価は4,800円。
日本各地のおみやげ屋で知られる「ご当地ハローキティ」を題材にした作品。
最大4人までの同時対戦に対応している。
ゲーム内容
プレイヤーはすごろく形式で日本各地を旅していく。
地方ごとの特色を反映したハローキティが登場する。
ヒントをもとに、目的のキティちゃんを探して進める。
旅行気分とキャラクター収集的な楽しさを合わせた内容。
家族や友人と遊ぶパーティゲーム寄りの作り。
システム・攻略要素
サイコロを振ってマスを進む、オーソドックスなすごろく形式。
マスには「ご当地クイズマス」や「ミニゲームマス」などが用意されている。
ご当地クイズでは、日本各地の知識や地域ネタが遊びに組み込まれている。
ミニゲームにより、単なる移動だけでなく変化のある展開になる。
勝敗や進行には、運要素とクイズ・ミニゲームの結果が関わると考えられる。
1人でじっくり遊ぶより、複数人でわいわい遊ぶ方向性が強い。
音楽・サウンド・声優
提供情報内では、音楽やサウンド面の詳しい特徴は確認できない。
声優やボイス演出に関する目立った情報も確認できない。
サウンドよりも、ご当地キティの見た目やすごろくイベントが中心の作品。
評価
ご当地ハローキティを題材にした点は、キャラクター性が強く分かりやすい。
日本各地を旅するすごろくという構成は、題材との相性が良い。
クイズやミニゲームがあるため、子供や家族向けに遊びやすい。
最大4人対戦に対応しており、パーティゲームとして使いやすい。
一方で、ゲーム内容はシンプルで、深い戦略性を求める作品ではなさそう。
ハローキティやご当地グッズ的な雰囲気に興味があるかで評価が分かれやすい。
総評
『ご当地ハローキティすごろく物語』は、ご当地ハローキティの魅力を日本旅行風のすごろくに落とし込んだPS1後期のキャラクターゲーム。
クイズ、ミニゲーム、4人対戦を備えた軽めのパーティゲームとして遊べる。
本格的なボードゲーム性よりも、キティちゃんのご当地ネタや家族向けの親しみやすさを楽しむ一本。発売日 2003/6/19バンダイ -
実戦パチスロ必勝法!サバンナパーク基本情報
『実戦パチスロ必勝法!サバンナパーク』は、PS2向けのパチスロ実機シミュレーター。
発売日は2003年6月19日。
題材は「獣王」シリーズ第3弾のパチスロ機『サバンナパーク』。
ジャンルはパチンコ・パチスロゲーム。
実機の挙動やゲーム性を家庭用で再現するタイプのソフト。
ゲーム内容
実機『サバンナパーク』をPS2上で遊ぶ内容。
基本的にはリールを回し、ボタンを押して出目や演出を楽しむシミュレーター。
実機研究や雰囲気確認を目的にした作りと見られる。
ストーリー性やキャラクターゲーム的な展開はなく、実機再現が中心。
実機を好きな人向けのファンアイテム色が強い。
システム・攻略要素
通常のパチスロ同様、レバーオンと停止ボタン操作で進行する。
実機のゲーム性を把握する練習・確認用途に向いている。
攻略要素は、台の仕様や出目、演出の理解が中心。
ただし、長時間遊ぶと単調になりやすい。
実機に強い思い入れがないと、遊び続ける動機は弱い。
音楽・サウンド・声優
提供情報内では、音楽やサウンド面の詳しい特徴は確認できない。
声優やボイス演出に関する目立った情報もない。
サウンド面よりも、パチスロ実機の再現性が主眼の作品。
評価
実機『サバンナパーク』が好きな人なら、家庭で遊べる点に価値がある。
最初のうちは実機のゲーム性を確認しながら楽しめる。
一方で、数時間遊ぶと「ただボタンを押しているだけ」と感じやすい。
レビューでは、題材となった『サバンナパーク』自体への評価がかなり厳しい。
名機として広く評価される台ではないため、ゲーム化への需要も限定的と見られている。
パチスロゲームとしても、実機への愛着がない人にはおすすめしにくい。
総評
『実戦パチスロ必勝法!サバンナパーク』は、PS2で『サバンナパーク』を再現した実機シミュレーター。
実機ファンや研究目的なら一定の意味はあるが、ゲーム単体としての娯楽性はかなり限定的。
題材の好みが評価を大きく左右する、かなり人を選ぶパチスロシミュレーターといえる。発売日 2003/6/19サミー -
マイケルEnglish大冒険テレビアニメ『ホワッツマイケル』を題材とした英語学習ゲーム:wiki参照
基本情報
『マイケルEnglish大冒険』は、ファミリーコンピュータ ディスクシステム用ソフト。
発売日は1987年6月19日、メーカーはスコーピオンソフト。
ジャンルは、アクション要素を含む英語学習・教育ソフト。
価格は2,980円。
小林まことの漫画『What’s Michael?』を題材にしたキャラクターゲーム。
タイトル画面で放置するとストーリーが流れる。
ゲーム内容
主人公の猫・マイケルを操作して、英単語を完成させていく。
画面に現れるアルファベットを取り、指定された単語に必要な文字を集める。
『What’s Michael?』のキャラクターが登場し、原作ファン向けの要素もある。
遊びながら英語を学ぶことを目的にした、教育ソフト寄りの作り。
「マイケルの単語帳 初級編」とされているが、続編は確認されていない。
システム・攻略要素
正しいアルファベットを取って単語を作るのが基本ルール。
間違ったアルファベットを取ると、敵キャラクターのニャジラが出現する。
ニャジラに触れるとダメージを受ける。
クリア条件はエンディングを見ること。
エンディングを見るには、全マップを「GREAT」にする必要がある。
全マップをGREATにすると「SET A SIDE」の表示が出る。
その後、ディスクをA面に入れ替えるとエンディングが表示される。
エンディング条件が分かりにくく、攻略情報なしでは迷いやすい。
音楽・サウンド・声優
提供情報内では、音楽やサウンド面の具体的な特徴は少ない。
声優やボイス演出に関する目立った情報も確認できない。
サウンドよりも、英単語作成とキャラクター演出が中心の作品。
評価
『What’s Michael?』のキャラクターが登場する点は魅力。
ゲームを通じて英語学習ができるというコンセプトは特徴的。
エンディングの絵は評価点として挙げられている。
一方で、ゲームとしての面白さは弱いとされる。
知名度が低く、プレイ動画なども見つけにくいマイナー作品。
マイケルの見た目が原作にあまり似ていないという指摘もある。
教育ソフトとしては個性的だが、アクションゲームとして期待すると物足りない。
総評
『マイケルEnglish大冒険』は、漫画『What’s Michael?』を使った珍しい英語学習アクション。
正しいアルファベットを集めて単語を作るという仕組みは教育ソフトらしいが、ゲームとしての完成度や楽しさは控えめ。
ディスクシステムの中でもかなりマイナーな、キャラクターもの教育ゲームとして記憶される一本。発売日 1987/6/19スコーピオンソフト -
日本ゴルファーズ検定DS基本情報
『日本ゴルファーズ検定DS』は、ニンテンドーDS向けのゴルフ知識検定ソフト。
発売日は2009年6月18日、メーカーはディンプル。
テレビ東京とゴルフダイジェスト・オンライン系の検定事業「日本ゴルファーズ検定」を題材にしている。
ゴルフのルール、マナー、技術、ギア、歴史、ビジネス知識などを学べる内容。
収録問題数は約2500問。
実際のゴルフプレイというより、ゴルフ知識を問うクイズ・検定型ソフト。
ゲーム内容
プレイヤーはゴルフのラウンドに見立てた形式で問題を解いていく。
1ラウンドは18問構成で、18ホールを回るように進行する。
国内ツアーや海外ツアーを進め、最終的に4大メジャー優勝を目指す。
1ホール目はティーショット問題。
2ホール目から17ホール目は、テキスト4択や間違い選択などの問題がランダム出題される。
18ホール目はパター問題になっている。
検定の合間に、手軽なミニゴルフゲームも用意されている。
システム・攻略要素
問題形式は7種類あり、単なる4択だけでなく複数の出題パターンがある。
ゴルフの実力よりも、知識量と問題への理解が重要。
ルールやマナーを覚えたい初心者の学習用として使いやすい。
電子テキストも収録されており、検定サイトの教材をダイジェストで閲覧できる。
教材カテゴリは「ギア」「技術」「歴史」「マナー」「ビジネス」など。
クイズを解きながら、ゴルフ関連知識を少しずつ確認できる。
実際のショット操作や本格ゴルフゲーム性を期待すると内容が違う可能性がある。
音楽・サウンド・声優
提示資料内では、音楽やサウンド面の大きな特徴は確認できない。
声優やボイス演出に関する目立った情報もない。
サウンドよりも、検定問題・教材・学習用途が中心のソフト。
BGMや演出を楽しむタイプではなく、知識クイズを淡々と進める方向性と見られる。
評価
ゴルフのルールや知識を楽しみながら覚えたい人には一定の価値がある。
約2500問という問題数は多く、検定・学習ソフトとしてのボリュームはある。
ラウンド形式やツアー進行により、単なる問題集よりはゲーム風に遊べる。
一方で、普通のゴルフゲームやショット操作を期待すると肩透かしになりやすい。
商品説明だけでは内容を誤解しやすく、「思っていたものと違う」という不満もある。
レビュー数は少ないが、学習目的なら使える一方、ゲーム性を求める人には向きにくい印象。
総評
『日本ゴルファーズ検定DS』は、ゴルフをプレイするゲームではなく、ゴルフ知識をクイズ形式で学ぶ検定ソフト。
ルール、マナー、ギア、歴史などをDSで手軽に確認できる点は魅力。
ただし娯楽性の高いゴルフゲームではないため、ゴルフ学習・検定対策向けと割り切って遊ぶ作品といえる。発売日 2009/6/18ディンプル -
多湖輝の頭の体操 第2集 銀河横断謎解きアドベンチャー基本情報
『多湖輝の頭の体操 第2集 銀河横断謎解きアドベンチャー』は、ニンテンドーDS向けの謎解き・パズル系ソフト。
発売日は2009年6月18日、メーカーはレベルファイブ。
CEROは全年齢対象。
レベルファイブの「アタマニア」シリーズの一作。
多湖輝のベストセラー書籍『頭の体操』をDS向けに再構成した作品。
第1集から第4集まで展開され、シリーズ全体で1500問以上の問題を収録する構成。
ゲーム内容
本作は「銀河横断」をテーマにした、第2集の謎解きアドベンチャー。
基本内容は、問題を読み、自分で考え、解答を確認しながら進める形式。
クイズやパズルを解きながら物語風に進行するが、各問題とストーリーの結びつきは薄い。
ゲームというより、電子書籍化されたパズルブックに近い作り。
問題を解けなくても先に進めるため、詰まって進行不能になるタイプではない。
システム・攻略要素
解答を直接入力して正誤判定する形式ではなく、答えを見て自分で確認する。
「あとで解く」を選べば、問題を飛ばして先へ進める。
メモ機能やお気に入り登録など、DS版ならではの補助機能がある。
一部の問題では、動かしながら考えられる操作要素も用意されている。
問題数やシリーズ全体のボリュームは多い。
ただし、ゲームとしての攻略性や達成感は弱い。
問題を解かなくても進める仕様のため、真剣に解くかどうかはプレイヤー任せになっている。
DS本体を横向きにして遊ぶ仕様で、長時間プレイでは持ちにくさを感じる場合がある。
挿し絵と問題文の食い違いなど、問題理解の妨げになる点も指摘されている。
音楽・サウンド・声優
書籍版と違い、BGM付きで遊べる点はDS版の特徴。
音楽は雰囲気づくりの補助であり、ゲーム性の中心ではない。
声優や大きなボイス演出について、提示資料内では目立った情報は確認できない。
サウンド面よりも、問題内容・構成・ゲーム性への評価が中心。
評価
元になっている『頭の体操』の問題自体は、頭を柔らかくするパズルとして一定の魅力がある。
助言やメモ、動かして考える要素を評価する声もある。
価格次第では手軽に問題集を持ち歩ける点に価値がある。
一方で、「ゲームである必要が薄い」という不満が非常に多い。
レイトン教授シリーズのような謎解きアドベンチャーを期待すると、かなり違和感が出やすい。
正解して進む快感や、解けた時の達成感が弱い。
ストーリーや銀河マップなどの演出は、問題内容とあまり噛み合っていないという評価がある。
ボリュームを重視した反面、作り込みが安直に感じられる部分もある。
総評
『多湖輝の頭の体操 第2集 銀河横断謎解きアドベンチャー』は、名作パズル本をDSで読めるようにした電子パズルブック寄りの作品。
問題そのものや補助機能には良さがあるが、ゲームとしての正誤判定、達成感、ストーリー性は弱い。
レイトン系の謎解きゲームではなく、空き時間に頭の体操問題を読む・考える用途向けの一本。発売日 2009/6/18レベルファイブ -
多湖輝の頭の体操 第1集 謎解き世界一周旅行基本情報
『多湖輝の頭の体操 第1集 謎解き世界一周旅行』は、ニンテンドーDS向けの謎解き・パズル系ソフト。
発売日は2009年6月18日、メーカーはレベルファイブ。
レベルファイブの「アタマニア」シリーズ第2弾として発売された作品。
多湖輝のベストセラー書籍『頭の体操』をDS向けにゲーム化した内容。
第1集から第4集まで展開され、シリーズ全体で1500問以上の問題を収録する構成。
本作は「世界一周旅行」をテーマに、物語風に問題を出していく。
ゲーム内容
基本は、画面に表示される問題を読んで、自分で考えて答えを確認する形式。
世界旅行中の登場人物が出会う人の話や思い出話として、謎解き問題が出題される。
書籍版の問題をベースにしつつ、一部は物語や設定に合わせて表現が変えられている。
問題ごとにカラーイラストが用意され、書籍版より見た目は親しみやすい。
ゲームというより、インタラクティブなパズルブックに近い作り。
正解しなくても先へ進めるため、ゲーム的な達成感は弱い。
システム・攻略要素
問題を解く前にヒントを見ることができ、答えを見る前のワンクッションとして使える。
解けない問題は「あとで解く」として飛ばせる。
解答後に問題を評価でき、気に入った問題や間違えた問題を後で見直せる。
マッチ棒や線を引く問題など、一部はタッチ操作で動かしながら考えられる。
ただし、答えを直接入力して正誤判定する仕組みは基本的にない。
自分の答えと解説を見比べる形式なので、レイトン教授シリーズのような進行型謎解きとは違う。
問題表示、答え表示、オートセーブ、評価入力などでテンポが悪くなりやすい。
DSを縦持ちする仕様のため、細かいタッチ操作がやりにくいという不満がある。
物語に合わせた問題選定のため、似たテーマの問題が続き、偏りを感じる場面がある。
書籍ならではのページ構成を利用したひっかけ問題は削られており、移植による弱体化もある。
音楽・サウンド・声優
書籍版と異なり、BGM付きで問題を楽しめる点はDS版ならでは。
音楽は雰囲気づくりの補助要素であり、ゲーム性の中心ではない。
声優やボイス演出について、提示資料内では大きな特徴は確認できない。
サウンド面よりも、問題文・イラスト・操作性への評価が中心になっている。
評価
元の『頭の体操』の問題自体は面白く、初めて触れる人には一定の価値がある。
ヒント機能や「あとで解く」機能など、DS化による便利さはある。
カラーイラストが増えたことで、問題の状況が分かりやすくなった部分もある。
一方で、ゲームとしての手応えや達成感はかなり弱い。
答えを入力して正解する仕組みがないため、クイズ本を読んでいる感覚に近い。
レイトン教授シリーズのような謎解きアドベンチャーを期待すると、かなり肩透かしになりやすい。
物語部分の魅力が弱く、中途半端にストーリー風にした点が不満点として挙げられている。
DSならではの新しい遊びが少なく、書籍版の方がよいという意見もある。
総評
『多湖輝の頭の体操 第1集 謎解き世界一周旅行』は、名作パズル書籍をDSで手軽に読めるようにした電子パズルブック的な作品。
問題そのものの面白さやヒント機能は魅力だが、ゲームとしての正誤判定、達成感、テンポ、タッチ操作には弱さがある。
本格的なゲーム体験を求めるより、空き時間に頭の体操問題を読む・考える用途に向いた一本。発売日 2009/6/18レベルファイブ -
ザ☆歌謡ジェネレーション基本情報
『ザ☆歌謡ジェネレーション』は、ニンテンドーDS向けのリズムアクションゲーム。
発売日は2009年6月18日、メーカーはAQインタラクティブ。
題材は1970年代から1980年代の歌謡曲・アイドル曲・ロック系ヒット曲。
収録曲は「年下の男の子」「贈る言葉」「リンダリンダ」「Diamonds」「淋しい熱帯魚」など、懐メロ中心。
直撃世代の懐かしさを狙った、歌番組風の雰囲気が特徴。
ゲーム内容
曲に合わせて、画面に出る歌詞やラインをタッチ・スライドして遊ぶ音楽ゲーム。
プレイヤーは「スタア」に歌を歌わせる形で進行する。
ステージは当時のテレビ歌番組を意識した作りで、昭和から平成初期の雰囲気を再現している。
収録曲はアイドル系、歌謡曲、ロックバンド系まで幅広い。
原曲そのものではなく、ゲーム用のカバー歌唱・伴奏で収録されている。
システム・攻略要素
基本操作は、タイミングよく歌詞をタッチするシンプルなもの。
曲中にはスライドなど複数のタッチ操作も入り、単調にならない工夫がある。
難度はかなり低めで、音楽ゲーム初心者でも入りやすい。
好成績を取ると、キャラクターパーツを入手できる。
入手したパーツで、顔・衣装・アクセサリーなどを変えてオリジナル歌手を作れる。
下画面の親衛隊キャラをタッチすると、歓声や拍手、マラカスなどの合いの手を入れられる。
自分の声援を録音して、合いの手として使える要素もある。
ただし声援録音は保存面に不満があり、電源を切ると残らない点が指摘されている。
キャラクター作成は曲ごとに設定する必要があり、面倒に感じられやすい。
譜面の判定が分かりにくい、曲とタイミングがずれる場面があるなど、音ゲーとしての不満も多い。
音楽・サウンド・声優
収録曲の選曲自体は高く評価されており、懐メロ好きには魅力が大きい。
本人歌唱ではないため、原曲そのものを期待すると物足りない。
カバー音源は雰囲気を再現しているという意見もある一方、音質の悪さを不満点に挙げる声もある。
DS本体のスピーカー性能もあり、音ゲーとしてはサウンド面が弱く感じられやすい。
ミュージックモードで曲を聴ける点は評価されている。
DSを閉じても曲を聴ける仕様は、携帯機らしい利点として好評。
評価
コンセプトや選曲、歌番組風の雰囲気は良い。
70年代から80年代の曲を知っている世代には、懐かしさを味わえる。
簡単に遊べるため、難しい音楽ゲームが苦手な人には向いている。
一方で、音ゲーとしての爽快感や判定精度には不満が目立つ。
1タッチで複数文字を処理する譜面が多く、リズムに乗る気持ちよさが弱い。
難度が低く、譜面レベルも少ないため、やり込み派には物足りない。
キャラクターパーツ収集はあるが、ゲーム部分の弱さからモチベーションになりにくい。
アイデアは面白いが、完成度が理想に届いていないという評価が多い。
総評
『ザ☆歌謡ジェネレーション』は、1970年代から1980年代の歌謡曲をDSで手軽に楽しめる、懐メロ特化型の音楽ゲーム。
選曲と昭和歌番組風の雰囲気は魅力だが、本人歌唱ではない点、音質、判定、爽快感の弱さが大きな難点。
音楽ゲームとして高完成度を求めるより、懐かしい曲と雰囲気を楽しむためのファン向け作品といえる。発売日 2009/6/18AQインタラクティブ -
トカ ツーリングカーチャンピオンシップ基本情報
『トカ ツーリングカーチャンピオンシップ』は、PS1向けのツーリングカーレースゲーム。
日本版の発売日は1998年6月18日。
日本版のブランド表記はアップスター、元作品はCodemasters開発の『TOCA Touring Car Championship』。
題材はイギリスのツーリングカーレースで、BTCC系の実在レースをモデルにしている。
ジャンルはレースゲームで、シミュレーション寄りの硬派な作り。
PS1版は1人プレイのほか、2人対戦にも対応している。
ゲーム内容
プレイヤーはツーリングカーを操作し、複数のコースでレースを戦う。
16台前後が同時に走る混戦レースが特徴。
車同士の接触やクラッシュが起こりやすく、荒れたレース展開になりやすい。
コースは9種類収録されている。
チャンピオンシップモードでは、成績を残しながら上位を目指していく。
最初から全コースを自由に遊べるわけではなく、進行によって開放される要素がある。
システム・攻略要素
操作感はかなりシビアで、ハンドルを切りすぎると簡単にスピンする。
初心者向けというより、挙動を覚えて慎重に攻めるタイプのレースゲーム。
マシンセッティング要素はほとんどなく、純粋に走行技術が問われる。
オートマチックとマニュアルのギア設定を選べる。
視点は複数あり、後方視点、ボンネット付近、車内視点などで遊べる。
天候設定があり、レース状況に変化を出している。
クラッシュすると車が壊れていくダメージ表現がある。
チャンピオンシップでは高難度の走りを求められ、全コース開放までのハードルも高い。
攻略では、無理に曲がらず、スピン直前の限界を見極める走りが重要になる。
音楽・サウンド・声優
英語版では元レーシングドライバーのティフ・ニーデルが実況・コメントを担当している。
サウンド面は、派手な音楽よりもレースの臨場感を重視した作り。
レビューでは、音よりもエンジン音、クラッシュ、レース中の緊張感が印象点として語られやすい。
日本版Amazonレビューでは音楽・声優面より、挙動やグラフィック、レースの難しさへの言及が中心。
評価
PS1のレースゲームとしてはグラフィックが高水準と評価されている。
コースの奥まで見える描画や、多数台が同時に走る迫力は当時として魅力的。
ダメージ表現や車体の壊れ方は、当時のプレイヤーにも強い印象を残した。
挙動はリアル寄りで緊張感があり、攻める楽しさがある。
一方で、初心者にはかなり難しく、気軽なアーケードレースを期待すると厳しい。
チャンピオンシップの難度も高く、全要素を遊び尽くすには根気が必要。
BTCCや昔のツーリングカーが好きな人には特に刺さる内容。
レースゲームとしての完成度は高いが、万人向けではなくプレイヤーを選ぶ作品。
総評
『トカ ツーリングカーチャンピオンシップ』は、PS1時代としては本格派のツーリングカーレースゲーム。
派手なカジュアルレースではなく、シビアな挙動、多数台レース、クラッシュ表現で勝負する硬派な作品。
初心者には厳しいが、リアル寄りのレースやBTCC系の雰囲気が好きな人には、今でも語られる魅力を持つ一本。発売日 1998/6/18アップスター -
コンビネーションプロサッカー~Jリーグの監督になって世界をめざせ!~基本情報
『コンビネーションプロサッカー Jリーグの監督になって世界を目指せ!』は、PS1向けのサッカー監督シミュレーション。
発売日は1998年6月18日、発売元はアクセラ、開発元は空想科学。
プレイヤー人数は1人から2人で、CD-ROM 1枚組。
1998年当時のJリーグ所属チームと選手が実名で登場する。
プレイヤーはJリーグの実在クラブを選び、監督としてチームを率いる。
目標はJリーグ優勝、さらに日本代表監督として世界の頂点を目指すこと。
ゲーム内容
基本はクラブの監督として、練習、戦術、選手起用などを決めてチームを強化していく内容。
試合はプレイヤーが直接操作するのではなく、全自動で進行する観戦型。
監督プレイ中心なので、アクション技術が不要で、シミュレーション寄りのサッカーゲームになっている。
1998年のJリーグ全18チームが登場し、クラブごとに難易度が変わる。
強豪クラブは戦力や観客動員面で有利、弱小クラブは補強や育成のやりがいが大きい。
ベルマーレ平塚には中田英寿、呂比須ワグナーなど、当時を感じさせる実名選手が在籍している。
システム・攻略要素
ゲーム開始時にサッカークイズや性格診断のような要素があり、監督能力に影響する。
練習メニューや戦術設定、フォーメーション、選手配置が重要になる。
選手ごとの得意フォーメーションや相性を意識した配置が攻略の鍵になる。
タイトル通り、選手間のコンビネーションが重要な要素として扱われている。
選手育成やトレードも可能で、長期的なチーム作りを楽しめる。
資金額が細かい数字で表示されないため、経営は大まかな感覚で進める仕様。
攻略面では、特に序盤は足の速い選手がかなり有利とされている。
イベントによって監督能力が変化するなど、単なる試合消化にならない工夫がある。
メニュー項目やスケジュール画面は情報量が多く、賑やかな作りになっている。
スポーツ新聞風の画面や4コマ漫画など、遊び心のある演出も用意されている。
音楽・サウンド・声優
サウンド面は全体的に強く評価されているわけではなく、やや地味な印象。
試合中の効果音には分かりにくいものがあり、特にブザー音の意味が判別しづらい。
声優や実況面について、提示資料内では大きな特徴は確認できない。
音楽や効果音よりも、画面の賑やかさや試合展開の見やすさが印象に残るタイプ。
評価
見た目は初代PS平均程度だが、カラフルでデフォルメ感のある画面作りは好印象。
ゆるめで明るい雰囲気があり、小中学生やライトなサッカーファンにも入りやすい。
試合はスピーディーで、観戦型ながら見ていて楽しい作り。
サッカー監督シミュレーションとしての育成要素はしっかりしている。
実名チーム、実名選手の存在感が大きく、当時のJリーグファンには魅力が強い。
一方で、直接操作できないため、試合が長く感じる場面もある。
序盤は仕組みを理解しないまま進めると負けやすく、コツをつかむまで時間がかかる。
じっくり遊ぶほど面白さが出る作品で、短時間プレイでは本質をつかみにくい。
総評
『コンビネーションプロサッカー』は、PS1時代のJリーグを題材にした、監督プレイ重視のサッカーシミュレーション。
派手な知名度は高くないが、実名選手、育成、戦術、チーム運営を備えた内容は意外に本格的。
カラフルで親しみやすい見た目と、腰を据えて遊ぶシミュレーション性を両立した、サッカーファン向けの隠れた良作寄りの一本。発売日 1998/6/18アクセラ -
98甲子園基本情報
タイトルは『'98甲子園』。PS1向けの高校野球シミュレーションゲーム。
発売・開発元は魔法。発売日は1998年6月18日。
定価は5,800円税別。後に廉価版「Magical 1500」も発売された。
判定は「なし」。ただし内容的には強烈なバカゲー要素を持つ異色作。
『甲子園』シリーズの一作で、前作までとは方向性がかなり異なる。
ゲーム内容
全国4000校以上から高校を選び、甲子園連覇を目指す。
当時実在していた高校がほぼ登場し、セレクトボタンで実名表示も可能。
本作では主人公となる球児を作成し、入学式から物語が始まる。
前作よりストーリー性が強まり、イベントも増えている。
序盤は新入部員なので練習メニューの自由度は低いが、進行に応じて展開が広がる。
練習や練習試合を通じてチームを強化し、甲子園出場を目指す。
システム・攻略要素
練習はミニゲーム形式で、投球・守備・走塁・打撃などを実際に操作する。
練習結果はマネージャーが評価し、高評価ほど成長効果が大きい。
校名、ユニフォーム、校旗、校歌、投球モーションなどをエディットできる。
特に投球モーションエディットの自由度が高く、本作最大のネタ要素になっている。
投球モーションの制限は「3秒以内」と「体の一部が地面についていること」程度。
そのため、回転、土下座、ブレイクダンス風など、野球とは思えない投球フォームを作れる。
ランナーが出るとセットポジションになるため、通常の投球モーションに切り替わる。
校歌は作詞・作曲が可能で、用意された曲にはジャングルやゴアトランス風のものもある。
校歌を作らないと、勝利後の校歌斉唱が無音になり、かなりシュール。
校旗もドット絵感覚で作成でき、野球ゲームなのに作詞やデザイン作業も楽しめる。
バッティング画面ではキャッチャーが常時表示され、ミートゾーンが見づらいという問題がある。
音楽・サウンド・声優
バットに当たった時の金属音がリアルで、ホームラン級の打球ではかなり大きく鳴る。
一方で、外野指示や走塁指示のたびに金属音が鳴るため、試合中はやや騒がしい。
応援BGMは前作よりゲーム的なピコピコ音寄りになり、重厚感は薄れた。
審判の声も前作から印象が変わり、好みが分かれる。
実況は古谷徹、解説は加藤精三が担当しており、『巨人の星』を連想させる配役。
加藤精三の解説は多くはないが、失敗プレイ時の一喝が印象的。
ロード画面は実写背景に8bit風BGMが流れる、妙にシュールな演出になっている。
評価
OPムービーの出来は非常に良く、当時のPSソフトとしても高品質。
エディット要素の自由度が高く、遊び方次第で強烈なネタプレイができる。
普通に遊べば、高校野球シミュレーションとして成立している。
ただしエディット操作はやや扱いにくい。
真面目な甲子園ゲームを期待した人には、バカ要素の多さが合わない可能性がある。
マネージャーの3Dモデルは不自然で、2D絵との落差もネタ要素になっている。
動画サイトでは投球モーションのカオスさが注目され、後年ネタ人気が高まった。
総評
『'98甲子園』は、真面目な高校野球ゲームの土台に、過剰なエディット自由度を組み込んだPS1屈指の異色作。
エディットに触れなければ普通の甲子園ゲームだが、投球モーションや校歌作成に踏み込むと一気にシュールなバカ世界へ変貌する。
そのため、正式な判定は「なし」ながら、記憶に残るバカゲー的魅力を持つ作品として語られている。発売日 1998/6/18魔法 -
パチスロキッズ基本情報
『パチスロキッズ』は、ココナッツジャパンより発売されたゲームボーイ用パチスロシミュレーションゲーム。
後に続編『パチスロキッズ2』『パチスロキッズ3』も発売されたシリーズ第1作。
主人公ジョージがパチスロ仙人との出会いをきっかけに勝負へ挑むストーリー形式を採用。
携帯機ながら複数のオリジナルパチスロ台を収録している。
ゲーム内容
パチスロ店を巡りながら勝負を進めていくゲーム構成。
メダルを増やしながらライバルとの対決やイベントを突破していく。
ビッグボーナス、レギュラーボーナス、小役など実際のパチスロ要素を再現。
「ハニー!!」「ギャルズXO」「オリエンタル2」「トロピカル」「アリババ2」など特徴の異なる台が登場。
単なるスロット再現ではなく、物語付きの攻略型ゲームになっている。
システム・攻略要素
レバー入力時に内部抽選が行われるパチスロの仕組みを再現。
リーチ目を確認してボーナス成立を判断する攻略性がある。
目押しによるボーナス図柄狙いや小役回収が重要。
DDT打法など実際のパチスロに近い攻略テクニックが使用可能。
リーチ目表、目薬、リーチ探知機、攻略本など補助アイテムを搭載。
初心者はリーチ目が分かりやすい台を選ぶと進めやすい。
台によってボーナスの狙いやすさやメダル効率に差がある。
セット打法など特殊な攻略要素もゲーム内要素として登場。
音楽・サウンド・声優
ゲームボーイ音源によるシンプルなBGMと効果音。
リール停止音やボーナス演出などパチスロらしい雰囲気を表現。
声優によるキャラクターボイス要素はなし。
評価
携帯機で手軽にパチスロ気分を楽しめる点が評価された。
実機知識を活用できる作り込みが魅力。
リーチ目や目押しなど、当時のパチスロ文化を再現している。
ストーリー設定は強引ながら独特の味がある。
パチスロ未経験者にはシステム理解が難しい部分もある。
モノクロ画面のためリール視認性には限界がある。
総評
『パチスロキッズ』GB版は、パチスロ攻略要素と冒険風ストーリーを組み合わせた作品。
実際のパチスロ知識を使った攻略性が特徴で、ファン向け要素が強い一本。
シンプルながら携帯ゲーム機で本格的なスロット遊びを目指したシリーズの原点となるタイトル。発売日 1993/6/18ココナッツジャパン -
早指し二段 森田将棋基本情報
『早指し二段 森田将棋』は、1993年6月18日にセタより発売されたスーパーファミコン用将棋ソフト。
森田和郎氏による「森田将棋」シリーズの一作。
カセット内部に高速処理用特殊チップ「ST-0011」を搭載。
日本将棋連盟公認の「総合棋力二段」を掲げた本格派将棋ゲーム。
当時は条件を満たすことで日本将棋連盟への段位推薦申請が可能だった。
ゲーム内容
コンピュータとの本格対局を中心とした将棋シミュレーション。
初心者から上級者まで遊べるよう棋力設定を用意。
「段位獲得戦」ではCPU相手に連勝して段位認定を目指す。
通常対局だけでなく、実力試しを目的としたモード構成が特徴。
早指しを重視し、従来の将棋ゲームで問題だった長い思考時間を改善。
システム・攻略要素
段位獲得戦は1手20秒以内、100手以内に勝利する制限付きルール。
3連勝することでクリアとなる高難度モード。
急戦や短手数で決着を狙う戦法が有効。
CPUは特殊チップの効果により比較的短時間で指し手を決定。
前作系統よりテンポの良い対局が可能。
コンピュータ特有の読みの弱点やハメ手への対応には課題もある。
詰み直前の無意味な王手など、当時の将棋AIらしい挙動も見られる。
音楽・サウンド・声優
落ち着いた和風の雰囲気を重視したサウンド構成。
対局の集中を妨げないシンプルな演出。
声優によるキャラクターボイス要素はなし。
音よりも思考速度や棋力向上を重視した作り。
評価
特殊チップによる高速思考は当時として高く評価された。
長考が多かった家庭用将棋ソフトの弱点を改善した点が魅力。
アマチュア級位者から初段前後まで楽しめる実力を備えた作品。
実際の二段相当かについては意見が分かれる。
特殊チップ搭載により、後年は一部互換機やエミュレーター対応が難しい作品としても知られた。
SFC将棋ゲーム史において技術的な存在感のあるタイトル。
総評
『早指し二段 森田将棋』SFC版は、思考速度改善に挑戦した本格派コンピュータ将棋。
ST-0011搭載による快適な対局テンポと段位挑戦要素が大きな特徴。
現代AI将棋とは比較できないものの、当時の家庭用将棋ソフト進化を象徴する一本。発売日 1993/6/18セタ -
Jリーグプロストライカーセガタップ対応
基本情報
『Jリーグプロストライカー』は、1993年6月18日にセガより発売されたメガドライブ用サッカーゲーム。
Jリーグ開幕元年に登場した、Jリーグ公式サッカーゲーム。
開発、販売はいずれもセガ。
1993年12月17日には選手データを更新した完全版も発売された。
開幕当時のJリーグ10チームと実名選手を収録している。
ゲーム内容
鹿島アントラーズ、ヴェルディ川崎、横浜フリューゲルスなど当時のJリーグクラブでプレイ可能。
ジーコやリネカーなど、開幕期を象徴する選手も登場。
プレマッチ、カップ戦、Jリーグ公式戦の各モードを収録。
縦スクロール型のフィールドで、上下方向に攻めるサッカーゲーム。
完全版では内容が一部変更され、セガタップ同梱による4人同時プレイにも対応。
システム・攻略要素
Aボタンでシュートやスライディング、Bボタンでロングパス、Cボタンでショートパスや選手切り替え。
パスは自動で味方に吸い付くタイプではなく、スペースへ蹴り出す感覚が重要。
ボールタッチ判定が厳しく、軸を合わせないとボールを素通りしやすい。
ドリブル突破は難しく、前方スペースへ蹴って味方を走らせる戦術が有効。
オフサイド、イエローカード、PKなどサッカーらしいルールも実装。
選手データ画面でコマンド入力すると選手エディットが可能。
タイトル画面の隠しコマンドでアントラーズのエンディングを見られる。
音楽・サウンド・声優
Jリーグ開幕期らしい熱気を演出するスポーツゲーム向けサウンド。
試合中の効果音や歓声でサッカーの雰囲気を表現。
実況や声優ボイスよりも、プレイ中の操作感と試合演出を重視。
メガドライブらしい軽快な音作りが中心。
評価
開幕当初のJリーグ10クラブと実名選手を使える点は大きな魅力。
当時のJリーグ人気やノスタルジーを味わえる作品として価値がある。
一方で操作にはクセが強く、ボール保持やパス回しに慣れが必要。
ドリブル突破が難しく、戦術の幅はやや限定されがち。
難易度はサッカーゲームとして高めで、慣れるまでストレスを感じやすい。
Jリーグファン向けの資料的価値は高いが、純粋なゲーム性は好みが分かれる。
総評
『Jリーグプロストライカー』メガドライブ版は、Jリーグ開幕直後の熱気をそのまま閉じ込めた公式サッカーゲーム。
実名選手や当時の10クラブを楽しめる点が最大の魅力。
操作性にはクセがあるものの、1993年のJリーグ文化を味わえるメガドライブらしい一本。発売日 1993/6/18セガ -
スーパー将棋2基本情報
『スーパー将棋2』は、1994年6月17日にアイマックスより発売されたスーパーファミコン用将棋ゲーム。
『スーパー将棋』シリーズ第2作として登場した作品。
大容量ロムを採用し、前作から思考ルーチンや演出面が強化された。
6万手以上の定跡データを搭載し、より自然な対局を目指している。
ゲーム内容
コンピュータ相手に本格的な将棋対局を楽しめる。
CPUの強さは複数段階から選択可能。
通常対局以外に「将棋番付」「将棋全国選手権」モードを収録。
将棋番付では相撲の番付風に勝敗で昇格や降格を繰り返して上位を目指す。
将棋全国選手権では県予選から勝ち進み、全国優勝を目標にする。
主人公設定によって一部演出やグラフィックが変化する。
システム・攻略要素
駒落ち設定や持ち時間設定など、対局環境を調整可能。
定跡データにより序盤はある程度自然な指し回しを行う。
戦績は保存され、継続的に遊べる作りになっている。
終盤では短い詰みを正確に読む能力を持つ。
初心者から級位者の練習相手向けの難易度。
思考時間は長めで、スーパーファミコン時代らしい待ち時間がある。
詰将棋モードは前作と異なり未収録。
音楽・サウンド・声優
前作と比較してサウンド面が大きく強化されている。
音楽や効果音設定の変更が可能。
明るい雰囲気作りを意識した演出が特徴。
キャラクターボイス要素はなく、BGMと効果音中心の構成。
評価
将棋番付や全国選手権など、単なる対局以外の遊びを入れた点が評価された。
当時の家庭用将棋ソフトとして遊びやすい作りが好評。
グラフィックや音楽の完成度も比較的高く評価された。
CPUは現代基準では強くないが、初心者や中級前の練習相手として楽しめる。
一方で思考時間の長さや、一部駒表示の見分けにくさは指摘された。
総評
『スーパー将棋2』SFC版は、対局だけでなく成長型モードを加えた遊びやすい将棋ゲーム。
強さよりも家庭用ゲームとしての楽しさや雰囲気を重視した作品。
レトロ将棋ゲームとして、気軽な対局や昔ながらのコンピュータ将棋を楽しみたい人向けの一本。発売日 1994/6/17アイマックス -
Metal Unit基本情報
『Metal Unit』Switch版は、2021年6月17日に発売された横スクロール型ローグライクアクションゲーム。
開発はJellySnow Studio、販売はNEOWIZが担当。
特殊強化スーツ「メタルユニット」を装着した少女が戦うSFアクション作品。
ピクセルアート表現と美少女、メカ、ハクスラ要素を組み合わせたゲーム。
ゲーム内容
主人公ジョアナは、人類を襲う未知の敵と戦うため戦場へ向かう。
エイリアンや侵略生物によって危機に陥った地球を舞台に物語が展開。
人類を裏切った姉への復讐や、隠された秘密を追うストーリー要素もある。
ステージを進みながら敵を倒し、装備を集めて強化していく構成。
ライトノベルやバトル漫画風の王道SFストーリーが特徴。
システム・攻略要素
近接武器、遠距離武器、サブウェポン、必殺技を使い分けて戦う。
剣、槍、斧、銃、ミサイルなど多彩な武器を収録。
武器にはレアリティが存在し、強力な装備集めが攻略の中心。
アクセサリーや特殊効果の組み合わせで戦闘スタイルが変化する。
敗北すると所持装備を失うアイテムロスト要素を採用。
周回でポイントを集め、永続スキルを解放して強化可能。
装備収集や育成要素が強く、繰り返し遊ぶ設計。
クリア後の高難度モードなどやり込み要素も用意されている。
音楽・サウンド・声優
SFアクションらしいテンポ重視のサウンドで戦闘を演出。
一部楽曲にはロイヤリティフリー音源が使用されている。
キャラクター同士の会話演出やビジュアルノベル風の表現を重視。
ボイス演出よりもドット絵やイベント演出による表現が中心。
評価
大量の武器収集とビルド作成の楽しさが評価された。
強力な装備を手に入れて敵を圧倒する爽快感が好評。
アイテムロストによる緊張感は魅力という意見と、人を選ぶという意見に分かれた。
主人公デザインやメカ要素、演出面は好意的に受け止められた。
一方で一部グラフィック表現や敵デザインには粗さを感じる声もある。
日本語翻訳の不自然さやテキスト面の問題点は欠点として指摘された。
総評
『Metal Unit』Switch版は、美少女メカアクションと装備収集を組み合わせた育成型ローグライク作品。
操作の爽快感、武器ビルド、成長要素を楽しむプレイヤーに向いた一本。
翻訳など荒削りな部分はあるが、ハクスラ系アクションが好きな人には魅力のある作品。発売日 2021/6/17NEOWIZ -
薄桜鬼 巡想録限定版あり
基本情報
『薄桜鬼 巡想録』は、2010年6月17日にアイディアファクトリーより発売されたPlayStation 3用恋愛アドベンチャーゲーム。
PS2版『薄桜鬼 新選組奇譚』とファンディスク『薄桜鬼 随想録』を1本にまとめた移植強化版。
幕末の京都を舞台に、新選組隊士たちとの交流や恋愛を描く乙女ゲーム。
PS3版では高解像度化や追加機能により、ビジュアル面が強化されている。
ゲーム内容
主人公は消息不明となった父を探すため京都を訪れ、新選組と関わっていく。
史実をベースにしながら、架空要素や恋愛要素を加えた物語が展開される。
土方歳三、沖田総司、斎藤一、藤堂平助、原田左之助、風間千景などのルートを収録。
『随想録』収録により、本編では描かれなかった日常や追加エピソードも楽しめる。
新選組の戦い、友情、別れ、恋愛を重視したシナリオ構成。
システム・攻略要素
選択肢によって好感度や物語の展開が変化するアドベンチャー形式。
キャラクターごとのエンディング回収が攻略の中心。
PS3版独自要素としてAAS(アクティブアニメーションシステム)を搭載。
立ち絵の表情変化や動きにより、キャラクターの存在感を強化。
攻略状況に応じたトロフィー機能に対応。
条件達成でキャラクターのカスタムテーマをPS3本体へ設定可能。
ダウンロードコンテンツによる追加要素にも対応。
音楽・サウンド・声優
新選組の世界観に合わせた和風で切ない楽曲が特徴。
物語の悲壮感や恋愛シーンを盛り上げるBGMを収録。
主要キャラクターには声優によるボイス演出を採用。
キャラクターの感情表現と声の演技が作品の魅力を高めている。
評価
美麗なイラストを大画面で楽しめる点が高く評価された。
本編とファンディスクをまとめて遊べるボリューム感が好評。
キャラクターやシナリオ、世界観の完成度はファンから支持された。
一方でPS2版経験者からは新規追加要素の少なさを指摘する声もあった。
AASによる動きの演出は臨場感が増したという意見と違和感があるという意見で分かれた。
恋愛要素よりも歴史ドラマ色が強い点は好みが分かれる部分。
総評
『薄桜鬼 巡想録』PS3版は、本編と追加エピソードを高画質環境で楽しめる完全版的タイトル。
新選組を題材にした重厚な物語、美しいイラスト、キャラクター描写を重視する人向けの作品。
PS3ならではの映像強化と収録量により、シリーズ未経験者にも入りやすい一本。発売日 2010/6/17アイディアファクトリー -
青ドンDS 花火の極&花火の匠基本情報
『青ドンDS 花火の極&花火の匠』は、2010年6月17日にコムシードより発売されたニンテンドーDS用パチスロシミュレーションゲーム。
ユニバーサルエンターテインメント(旧アルゼ)のパチスロ機『青ドン 花火の極』と『青ドン 花火の匠』を収録した作品。
人気パチスロシリーズ『ハナビ』系統の流れをくむ「ドンちゃん」シリーズを家庭用向けに再現。
実機練習や演出鑑賞を目的としたパチスロファン向けタイトル。
ゲーム内容
『花火の極』と『花火の匠』の2機種をDSでプレイ可能。
液晶演出やリール制御、出目の再現を重視した実機シミュレーター。
多彩な演出を楽しむ「ドンちゃんモード」を収録。
初代『ハナビ』風のシンプルな遊技感を味わえる「クラシックモード」を搭載。
実際のホールでは試しにくい設定変更や研究プレイが可能。
システム・攻略要素
シミュレーションモードで設定別の挙動や出玉傾向を確認できる。
目押しやリール停止タイミングの練習に利用できる。
リプレイ外しなど技術介入要素の練習にも対応。
条件達成を目指すミッションモードを搭載。
ミッション達成によりDS版限定のアバカードを入手可能。
携帯機のため、場所を選ばず手軽にプレイできる。
音楽・サウンド・声優
実機の効果音やボーナスサウンドを再現。
『ハナビ』シリーズ特有の和風テイストの演出音が楽しめる。
リール停止音や告知演出など、パチスロらしい音作りが特徴。
キャラクターボイスよりも実機演出再現を重視した構成。
評価
2種類の青ドンを携帯機で遊べる点は評価された。
ドンちゃんシリーズやハナビファンから一定の支持を得た。
実機研究や気軽なプレイ用途では楽しめる内容。
一方でDS画面ではリールや絵柄が小さく見づらいという意見が多い。
オートプレイ機能や快適性については不満点も挙げられた。
実機再現度よりも操作性・視認性の部分で評価が分かれた。
総評
『青ドンDS 花火の極&花火の匠』DS版は、人気パチスロ機を携帯機で再現した実機ファン向けシミュレーター。
演出や出目をいつでも楽しめる魅力がある一方、DSの画面サイズによる遊びにくさが弱点。
ドンちゃんシリーズの雰囲気を楽しみたい人向けのコレクション性が高い作品。発売日 2010/6/17コムシード -
スロッターUPコア3 愉打!ドロンジョにおまかせ基本情報
『スロッターUPコア3 愉打!ドロンジョにおまかせ』は、2004年6月17日にドラスより発売されたPlayStation 2用パチスロシミュレーションゲーム。
TVアニメ『ヤッターマン』を題材にしたパチスロ機「ドロンジョにおまかせ」を家庭用向けに再現した作品。
タイムボカンシリーズの人気悪役キャラクター「ドロンジョ」一味を中心にした演出が特徴。
実機研究や演出鑑賞を目的としたパチスロファン向けタイトル。
ゲーム内容
ホールで稼働していたパチスロ実機の挙動や液晶演出を再現。
ドロンジョ、ボヤッキー、トンズラーなどおなじみのキャラクターが登場。
「お仕置き三輪車」「メカの素」「おだてブタ」などアニメ由来の演出を収録。
ヤッターマン側のキャラクターも登場し、原作アニメの雰囲気を楽しめる。
家庭用限定の黄色い筐体「ヤッターマンバージョン」も収録。
システム・攻略要素
実戦モードでは設定変更などを利用して実機攻略や研究が可能。
練習モードでは目押しやリプレイ外しなどの技術練習ができる。
レクチャーモードにより初心者でも遊び方を学べる。
液晶ライブラリで各種演出を鑑賞可能。
高設定での挙動確認や連チャン演出の研究を家庭で楽しめる。
実際のホールでは見にくいレア演出を見る楽しみもある。
音楽・サウンド・声優
アニメ版『ヤッターマン』の雰囲気を活かした音声演出を収録。
「ポチッとな」など原作で有名なセリフ演出を楽しめる。
オリジナル声優陣によるキャラクターボイスが魅力。
一方で一部BGMの途切れや音質面については不満の声もあった。
評価
『ヤッターマン』ファン向けのキャラクター再現度は評価された。
ドロンジョ一味の演出や懐かしい掛け合いを楽しめる点が好評。
実機を自宅で遊べるシミュレーターとして一定の需要があった。
一方で液晶表示の見づらさや演出鑑賞機能の制限は惜しまれた。
リール挙動や細部の再現度についてはパチスロ経験者ほど評価が分かれる。
総評
『スロッターUPコア3 愉打!ドロンジョにおまかせ』PS2版は、パチスロ実機再現とヤッターマンのキャラクター性を組み合わせたファン向け作品。
本格的な攻略ツールとしては不満点もあるが、懐かしい演出やキャラクターボイスを楽しむ用途では魅力がある。
パチスロファンだけでなく、タイムボカンシリーズ世代にも向いたキャラクター重視のシミュレーション作品。発売日 2004/6/17ドラス -
99甲子園基本情報
『99甲子園』は、1999年6月17日に魔法より発売されたプレイステーション用高校野球ゲーム。
高校野球を題材にした『甲子園』シリーズの1作。
ジャンルはシミュレーション要素を含む野球ゲーム。
全国の高校を舞台に、地方大会から甲子園優勝を目指す内容。
選手育成やチーム作りを重視した作品。
ゲーム内容
プレイヤーは高校球児となり、チームを率いて全国制覇を目指す。
全国4000校以上のライバル校が登場する大規模な高校野球システムを採用。
新要素として「個人視点システム」を搭載。
試合では選択した1人の選手目線でプレイする独特な形式。
グラウンド上の選手になったような臨場感を味わえる。
システム・攻略要素
練習や試合を通じてチームを強化していく育成要素を搭載。
84種類の戦術データを活用した試合運びが可能。
選手、ユニフォーム、校旗、エンブレムなど細かな設定が可能。
校歌の作詞や作曲など高校作成要素も充実。
個人視点では担当ポジションごとの判断や操作が重要。
弱小校から強豪校を倒して甲子園を目指す育成の達成感が魅力。
音楽・サウンド・声優
高校野球らしい雰囲気を演出するサウンドを収録。
打球音や走塁、守備など試合中の効果音で臨場感を表現。
校歌作成機能により、自分だけの学校演出が可能。
声優によるキャラクターボイス要素はない。
評価
選手1人の視点で試合を行うシステムは個性的で高く評価された。
高校作成や育成要素の自由度が魅力。
弱小校を鍛えて勝ち上がる過程を楽しめる作品。
残像表現や打球軌道など演出面にも工夫が見られる。
一方で操作選手以外を動かせない仕様は好みが分かれる部分。
総評
『99甲子園』PS1版は、高校野球の選手目線と育成要素を融合した個性的な野球ゲーム。
通常の野球ゲームとは違い「1人の球児として戦う感覚」を重視した作品。
高校野球の青春やチーム育成をじっくり楽しみたい人向けのタイトル。発売日 1999/6/17魔法




