お知らせ
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2026.04.03
関連作品機能を追加しました
作品ページに「関連作品」を表示する機能を追加しました。シリーズ作品が存在する場合は同シリーズを優先表示し、シリーズがない場合はジャンルをもとに関連作品を表示します。これにより、より多くの作品をスムーズに探せるようになりました。ぜひご活用ください。 -
2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日5月9日に発売されたソフト
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ネオリュード『ネオリュード』は1997年にテクノソフトから発売されたコンピュータRPGシリーズ。
プレイステーション向けに3作が存在し、リーディングRPGというジャンルに分類される。
プレイヤーはキャラクターを直接操作せず、導いて行動させる形式。
戦闘はオートで行われ、プレイヤーは指示を出して見守るスタイル。
経験値はモンスターの討伐やイベントクリアによって獲得できる。
キャラクターには得手不得手があり、適切なキャラクターを選ぶことが重要。
中央大陸には5つの強国と様々な地方領が存在し、情勢は安定している。
アルファーウの街はかつて栄えたが、現在は田舎町になっている。
呪音文明という魔法文明が衰退し、ほとんどが遺跡と化している。
主人公キャラクターにはティル、アリア、ルーフレインがいる。
ティルは17歳の武士風冒険者、アリアは16歳の魔法エキスパート。
ルーフレインは14歳で冷静沈着な格闘家。
ノルンゲストは、大陸船のマスターであり古の英雄。
フリーメルは戦いを好まない大陸船の最後の一隻。
ラグナレクは狂戦士で、過去に「赤い天使」を封印した張本人。
シィールは2のヒロインで、失われた記憶を持つ少女。
ユグドラシルは眼鏡の優男で、医者業を営むノルンゲストシリーズの一人。
フラハートは美しい謎の女性で、アルファーウの酒場に常駐している。
各ゲームはCERO:A(全年齢対象)のレーティングを受けている。
各作はゲームアーカイブスで配信中。発売年 1997年 / テクノソフト -
あすか120%エクセレントBURNING Fest■ ゲームの特徴
スピード感重視:テンポが速く、相殺・オートガード・ガードキャンセル等が標準搭載。
戦術性:攻め・反撃・回避の三すくみで、深い読み合いが展開。
体力補正システム:体力差で攻撃力や気絶リスクが大きく変動し、逆転性が高い。
気絶システム:被弾後3秒で気絶値がリセットされる仕様により、連携と駆け引きが重要。
■ バージョン違い(Ver.1 / Ver.2)
Ver.2の存在:公式明言なしだが、再販版(Ver.2)は性能・ロード改善など多くの修正あり。
空中コンボ強化:Ver.2では空中コンボが繋がりやすくなり、より爽快な戦闘に。
判別方法:CDジャケット右下に黒丸があるのがVer.2。起動時のロゴ色も違う(赤=Ver.2)。
■ 対戦・戦術面の深掘り
避け(回避):完全無敵で隙なし、投げ抜けも受付。防御の要。
コマンドジャンプ:守りと攻め両方に使えるテクニック。空中行動の起点に。
ガードキャンセル:任意のタイミングで無敵技に移行可能。
空中投げ:対空手段として優秀。特にオートガード後の選択肢。
受け身読み合い:起き攻めだけでなく、受け身をとるか否かの読み合いが発生。
攻防の補正:体力差でダメージ補正や気絶時間が変化する緊張感ある設計。
バグや永久も:一部キャラには永久コンボあり(高難度)。
■ プレイヤー視点・実践
Ver.2が人気:現役プレイヤーの多くはバランス面でVer.2を高評価。
強キャラ≠絶対勝利:読みと対応で中堅キャラでも十分戦える。
投げの重要性:避けへの対策として投げが必須。特にコマンド投げ持ちは有利。
意識する駆け引き:ジャンプ避け読み下段、投げ読み避けなど複雑な読み合い。
戦術開発は継続中:発売から20年以上経っても新発見がある。
■ 遊ぶ環境
プレイ環境重視:対戦には遅延の少ない環境(初代PS + ブラウン管など)推奨。
PSアーカイブス:DL可だが、PS3は3F遅延あり。PSPはラグなしだが対戦不可。
■ 現代プレイヤーの活動
対戦会の活性化:SNS経由でプレイヤーが再集結、交流・対戦会が復活。
プレイヤーの情熱:20年以上経ても深く研究・検証する姿勢が継続。
攻略動画や資料:有志による解説動画や図解が充実。初心者でも理解しやすい。
コミュニティの継続:関東・九州など全国に愛好者が存在。
「懐かしい」だけじゃない:今も通用する戦術・駆け引きの深さが魅力。発売年 1997年 / ファミリーソフト -
ステークスウィナー2最強馬伝説『ステークスウィナー2』はSNKが1996年に発売した競馬アクションゲーム。
ザウルスが開発を担当。
MVS版は1996年9月24日に稼働開始、NEOGEO版は12月13日に発売。
前作からの続編で、馬の性別や距離適性に基づく新レースやライバル騎手が追加された。
アイテムショップや決め技、ラフプレーへの警告システムも導入。
海外レースはアメリカ・ヨーロッパの2ルートから選択可能。
1997年にPlayStationとセガサターンに移植された。
Wiiバーチャルコンソールでの配信が2013年に開始。
2018年にはアケアカNEOGEOとしてPS4・Xbox One・Nintendo Switchに配信。
2023年にはiOS・Android向けに配信開始。
NEOGEO版では12頭の馬から選択、パラメーターが前作と異なる。
プレイヤーは馬の育成やレース選択ができる「オリジナルモード」とアーケードモードをプレイ可能。
ショップシステムではアイテムを購入してレースに役立てることができる。
レースでの進行やコントロールはジョイスティックやボタン操作で行う。
新たな技が追加され、特定の条件を達成するとキャラクターと対戦し技を習得可能。
評価は良好で、アミューズメント業界で高評価を受けた。
ステークスウィナー2には新馬戦や未勝利戦など多様なレースが搭載。
他の調教方法も導入され、馬の能力を向上する要素がある。
キャラクターが新たに追加され、ライバルとの一騎打ちが楽しめる。発売年 1997年 / ザウルス -
ナノテック ウォリアータイトル: NanoTek Warrior
開発: テトラゴン社 (アメリカ)
発売: ヴァージンインタラクティブ (1997年)
ゲームジャンル: チューブシューティングゲーム
視点: 船の背後からの視点
レベル数: 全8レベル
各レベルには2つのステージ: 「チューブランナーモード」と「ボス/オービットモード」
主な舞台: 長いチューブの内部および周囲
パワーアップ: 特別な武器やシールドヘルスを獲得可能
プレイヤーの目標: チューブの終わりにいる「メガボス」と戦う
ボスとの戦い: ボス/オービットモードで一対一のバトル
ストーリー: ナノロボットが人類に反乱を起こす未来の設定
独自のグラフィックライブラリを開発
広告: 衝撃的なビジュアルが含まれ、批判を受ける
評価: 批評家からは高評価を得るが商業的には失敗
ゲームプレイ: 重厚かつバランスの取れた挑戦的なゲーム
音楽: テクノサウンドトラックを使用
コントロール: 一部のレビューで操作が不便と指摘される
レビュー: いくつかの媒体で「良質なシューティングゲーム」と評価
競合: シューティングゲームの新たな方向性を示す
受賞: Electronic Gaming Monthlyの「最悪の印刷広告」に選出。発売年 1997年 / virgin interactive -
あかずの間ゲーム概要
1997年5月9日にヴィジットから発売されたプレイステーション用サウンドノベル。
ハイパーノベルシリーズ第1作。
主人公は女性の精神科医・綾川恵美。
舞台と設定
舞台は高層ビル「ベイサイドラビリンス」。
宇宙移住のための閉鎖空間実験がテーマ。
ゲームシナリオ
主なシナリオは2種類で、エンディングはバッドエンドを除いて3種類。
脱出を目指すサバイバルルートと、アイドル救出の推理ルートがある。
特徴
SFとホラーの要素を持つ。
登場人物は多彩で、政治家、アイドル、自称超能力者などが参加。
ゲームシステム
選択肢によってストーリーが分岐。
既読シナリオから再開可能だが、途中セーブ不可。
評価点
美麗なフルCG。
バッドエンドが豊富で、ブラックユーモアが楽しめる。
問題点
ボリュームが不足しており、短時間で全シナリオを体験可能。
シナリオの質が薄く、分岐も少ない。
キャラグラフィックがなく、背景のみで状況を表現。
プレイ感想
次の展開が気になるシナリオ構成。
ボリューム感があれば名作になり得たとの声も。
総評
サウンドノベルとしては楽しめるが、内容の薄さが難点。
定価では購入しづらいが、低価格なら試してみる価値あり。
システムの不便さ
セーブとロードが章単位のため、利便性が低い。
ストーリー展開
開始2日目で事件が起きるため、「90日間」の設定が薄れる。
設定の活用不足
登場人物の個性が活かされず、深みが足りない。
サウンドと演出
アイドルが歌う曲が登場するが、詳細が不明。
他作品との関連性
続編や他のシリーズ作品とはストーリーの繋がりはない。
ハイパーノベルシリーズ
「最終電車」「19時03分 上野発夜光列車」などが続編として発売。
ヴィジットについて
心理ゲームやサウンドノベルを得意とする大阪のメーカー。
推奨プレイヤー
短時間で楽しみたいサウンドノベルファンにおすすめ。
小説化
本作は小説化されている。
注目のシーン
「あかずの間」というタイトルの謎が物語の中心に関わる。
発売当初の評判
一部ではクソゲー扱いもあるが、楽しめる要素も多い。
ゲームの印象
「かまいたちの夜」の影響を強く感じる作品。
価格に対する満足度
定価では満足度が低いが、安価なら試す価値あり。
ストーリーの工夫
推理要素とオカルト要素のルートが用意されている。
エンディングの内容
グッドエンドが全てハッピーエンドとは言えない。
バッドエンドの魅力
シニカルでユーモアのある内容が特徴。
ヴィジットの今後
シリーズはその後も続き、徐々にシステムが進化。
レトロゲームとしての評価
昔のゲームとしては手軽に遊べる点が評価される。発売年 1997年 / ヴィジット -
フリートーク・スタジオ~マリの気ままなおしゃべり~主人公:新人DJ「香坂マリ」(CV:國府田マリ子)
ラジオ番組の進行役としてゲストとのトークを展開
ゲストは全部で5人の個性派タレント
選択肢によって会話の展開・聴取率・エンディングが変化
國府田マリ子のフルボイス演技が楽しめる
最終回で真ENDを見るには条件が非常に厳しい
目標はオリジナルテーマ曲「唇にPromise」を歌ってもらうこと
各回のゲストの順番をあらかじめ選ぶ必要がある
選んだ順番が好感度に影響し、難易度を左右する
選択肢には時間制限あり
選択が遅れると放送時間に影響し、評価が下がる
セーブは1人クリア後にしかできない=やり直しが大変
1プレイで攻略できるのは4人まで(ゲストは5人)
全エンディングを目指すには複数回プレイが必要
好感度調整が複雑で、周回必須のゲーム構造
フルボイスながら音質に若干の粗さあり
出演キャラがクセ強めで掛け合いがユニーク
ゲストが話に乗ってくれると番組が盛り上がる
逆に選択を誤ると険悪ムードに→視聴率ダウン
クリアだけなら難易度は低めだが真ENDは別格
過去の放送を再生できる機能あり(再生モード)
プロフィール画面のイラストと実際の外見のギャップがある
短時間で1プレイが完了しテンポは良好
脚本がしっかりしていて、トーク展開に笑いあり
ラジオDJ体験という非常に珍しいテーマ
國府田マリ子ファン、声優ファン、短編ADV好きにおすすめ
総評:
『フリートーク・スタジオ』は、ラジオ番組のトーク進行を体験できる異色のADVシミュレーション。選択肢次第でゲストの反応が大きく変わる構成と、國府田マリ子の全編フルボイスによる演出が特徴。短時間で楽しめる反面、真エンディング狙いは手強く、周回プレイと細かい調整が求められる骨太さも備えた一本。発売年 1997年 / メディアエンターテイメント -
Tom Clancy's Rainbow Sixトム・クランシーの「レインボーシックス」は、タクティカルシューティングゲームシリーズ。
1998年に初めてリリースされ、2024年時点で13作品と6つの拡張パックがある。
フィクションの国際テロ対策組織「レインボー」がテーマ。
認識されるタクティカルシューティングのジャンルに大きな影響を与えた。
2010年代半ばからESportsシーンが形成されている。
レインボーは1999年に世界の軍、法執行機関、情報機関により設立された。
組織の本部はイギリスのヘレフォードにあり、国際的な権限を持つ。
秘密裏に活動し、一般にはその存在を知られていない。
リーダーは「レインボーシックス」と呼ばれる。
初代リーダーは元U.S. Navy SEALのジョン・クラーク。
近年の作品では非政府のオペレーターを参加させるなど、従来の設定からの逸脱がある。
レインボーシックスのゲームはユービーアイソフトが管理している。
ノベルに基づき、初のゲームは制作中に開発された。
最も最近のリーダーはハリー・パンディー。
シリーズには「レインボーシックス:シージ」や「レインボーシックス:エクストラクション」が含まれる。
モバイルゲームもラインアップに追加予定。発売年 2000年 / Majesco Sales -
やきとり娘~スゴ腕繁盛記~やきとり娘 〜スゴ腕繁盛記〜は2002年5月9日に発売されたグルメアクションゲーム。
発売元はメディアエンターテイメント、後にジー・モードによる携帯アプリ版も配信。
2010年よりハムスターによってゲームアーカイブスで配信開始。
グルメシリーズ第3弾で、焼き鳥をテーマにしている。
株式会社レインズインターナショナルの「とりでん」が協賛。
プレイヤーはやきとり屋の店長として経営を行う“繁盛記モード”がある。
キャラクターにはそれぞれドラマがあり、人情にあふれるストーリー。
ゲーム内にはやきとり辞典や店舗の模様替え機能がある。
登場人物はフルボイスで、オリジナル主題歌もあり。
対戦モードも搭載。
主人公は18歳のささみで、父親の遺志を継いで店を切り盛りする。
ささみの父・酉助はニワトリに生まれ変わり、娘を見守る存在。
その他のキャラクターには、42歳の伍次郎や20歳の貴子、25歳の譲二、28歳の麻衣、10歳のみゆきなどがいる。
貴子は総理大臣のお嬢様で、譲二はその幼なじみのヤクザ者。
小畑総理は貴子の父で56歳。
主題歌「予感のパラダイム」は石橋優子が歌っている。
作詞・作曲は小川史生、編曲は益子重徳が担当。
ゲームの活用で楽しい焼き鳥経営が体験できる。発売年 2002年 / メディアエンターテイメント -
ニコリのパズル 橋をかけろ発売年 2012年 / ハムスター -
ニコリのパズルV スリザーリンクAR対応。無料発売年 2012年 / ハムスター -
クドわふたー Converted Edition特徴・システム
リトルバスターズ!のスピンオフ作品
主人公「直枝理樹」と「能美クドリャフカ」の恋愛を描く
新規エピソードとビジュアルを追加(プールや花火イベントなど)
スクリーンショット機能付き(ゲーム中のシーンを保存可能)
メモリーディスク機能によりゲーム進行がスムーズ
選択肢はあるがゲーム性はほぼなし(ノベル重視)
ストーリー概要
夏休み中の男子寮リフォームで部屋を失った理樹が、クドと同室生活を送る
クドの夏休みの自由研究を手伝いながら秘密の同居生活を楽しむ
中盤までは甘い日常ストーリー、終盤にかけてシリアスな展開
登場キャラクター
直枝 理樹(主人公): 気弱だが友達思いの少年
能美 クドリャフカ(クド): 「わふー」が口癖のクォーター少女
有月 椎菜: 宇宙飛行士を目指す元気な少女
氷室 憂希: 科学部の天才肌な少女
二木 佳奈多: 女子寮の寮長でクドの友人
あーちゃん先輩: 元女子寮長、家庭科部長
有月 初: 椎菜の姉で冷静な現実主義者
良い点
クドの魅力が詰まっており、ファン必見の作品
シナリオは前半がほのぼの、後半はシリアスな展開
音楽がゲームの雰囲気に合っている
環境設定が細かく、プレイしやすい
悪い点
リトルバスターズ!の主要キャラの登場が少ない
クドとのイチャイチャがメインで、他キャラの出番が少ない
ストーリーが短め
ゲーム要素がほぼなく、ノベルを読むだけ
総評
クドファンなら満足できる内容
リトルバスターズ!をプレイ済みでないと楽しみにくい
ストーリー性はあるが、ゲーム性はほぼない
イチャイチャ重視の内容なので、人を選ぶ作品発売年 2013年 / プロトタイプ -
Table Play Ice Hockey発売年 2013年 / ソニー -
Trailblazersゲーム名: 「Trailblazers」
開発スタジオ: Supergonk(イギリス)
発売日: 2018年5月
対応プラットフォーム: Microsoft Windows、PlayStation 4、Xbox One、Nintendo Switch
ゲームジャンル: レーシングゲーム
他のゲームとの比較: Wipeout、F-Zero、Splatoon
プレイヤー: 8人の異なるレーサーから選択可能
ゲームの特徴: 各レーサーがトラックにチームカラーを塗り、ブーストパッドを作成
各レースのチーム人数: 最大3人
開発者経歴: Codemasters、Bizarre Creations、Lionhead Studios出身の開発者
プレビュー評価: ShacknewsのBlake Morseがグラフィックスを称賛
レビュー評価: Metacriticで「混合または平均的」な評価
批判点: EurogamerのMartin Robinsonが「エネルギーが不足」と指摘
トレーラー公開: 2018年5月
プレイスタイル: 協力プレイを重視
目標: 自分のブーストレーンを塗り勝利を目指す
マルチプレイヤー要素あり
ビジュアルスタイル: Borderlandsに似ているとの意見あり
ゲーム進行中の色塗りが戦略的要素を持つ
ゲームの受け入れ: 各プラットフォームで異なる反応があった発売年 2018年 / Rising Star Games -
Roket Wars発売年 2018年 / Rooftop Panda -
Bit Dungeon+発売年 2018年 / 賈船 -
Saints Row: The Third ー発売年 2019年 / Koch Media -
Bird Game +発売年 2019年 / Ratalaika Games -
Mars or Die! ~火星!さもなくば死を!~発売年 2019年 / H2 INTERACTIVE -
Venture Kid発売年 2019年 / FDG Entertainment -
Zombie Night Terror発売年 2019年 / CIRCLE Ent. -
ジャックとジルDX発売年 2019年 / Ratalaika Games -
フラン ~Dragons' Odyssey~発売年 2019年 / ケムコ -
The Swords of Ditto: Mormo's Curse発売年 2019年 / Devolver Digital -
アベンジャーバード発売年 2019年 / レイニーフロッグ
Latest Update
最新更新日:2024/09/30
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NBA 2K18NBA 2K18は2017年にリリースされたバスケットボールシミュレーションゲーム。
Visual Conceptsが開発し、2Kが発行した。
ゲームはXbox 360、PlayStation 3、PS4など多くのプラットフォームでリリースされた。
カバー選手はボストン・セルティックスのカイリー・アービングで、特別版のカバー選手はシャキール・オニール。
ゲームモードにはMyCareer、MyGM、MyLeague、MyTeamが含まれる。
MyCareerではプレイヤー自身が選手を作成し、キャリアを進めるストーリーが展開。
MyGMはリアリズム重視で、MyLeagueはカスタマイズ性が高い。
新機能として、オープンワールドの「Neighborhood」が導入された。
ゲームは49曲からなるライセンスされたサウンドトラックを特徴とする。
NBAの過去の名チームも追加され、シーズンのチームや選手がプレイ可能。
ゲームは主にネガティブなレビューを受け、特にマイクロトランザクションが批判された。
ゲームはオーストラリアとニュージーランドで売上トップを記録。
発売1ヶ月で600万本、2018年8月時点で1000万本を売り上げ。
ゲームの評価は一般的に好意的だが、プレイヤーの評価は厳しい。
IGNなどのレビューではゲームプレイがリアルに再現されたと評価された。
コンソール版は「一般に好意的な評価」を受けたが、Nintendo Switch版は平均的評価。
ゲームは2017年の「最優秀スポーツゲーム」を受賞。
マイクロトランザクションに対する批判が多く、プレイヤーからの評価は非常に低かった。
発売後、Steamで極めて低い評価を受け、多くの不満が寄せられた。発売日 2017/9/19テイクツー・インタラクティブ -
ウイニングイレブン 2018『ウイニングイレブン2018』はコナミから2017年9月に発売されたサッカーゲーム。
本作はウイニングイレブンシリーズの22作目。
UEFAチャンピオンズリーグやUEFAヨーロッパリーグが搭載されているが、UEFAのライセンスは契約満了。
日本語版パッケージには日本代表の選手11名が描かれている。
専用モードやアップデートはなく、従来の「蒼き侍の挑戦」は無し。
ゲームは「レジェンドはここから生まれる」がコンセプトで、プレイ品質が向上。
グラフィックは実写に近く、選手やスタジアムの表現が進化。
PC版はPS4版に準拠されており、同等のアップデートがされる。
ベータ版がPS4版のみで配信され、オンライン対戦が可能。
新たにCO-OPモードが登場し、2人または3人での協力プレイが可能。
難易度「レジェンド」が新たに追加された。
マイクラブモードでは選手レベルが異なる仕様。
マスターリーグにインタビューやプレシーズンマッチの要素が追加された。
フォーメーション画面で一部選手の顔写真が使用され、演出が刷新。
選手のタトゥーが再現されるなど、細部がリアルに表現されている。
ディエゴ・マラドーナやヨハン・クライフなどのレジェンド選手が登場。
より多くの実名選手が登場するが、偽名選手も存在する。
様々なリーグとチームがゲームに収録されているが、実名が使用されていない場合もある。
複数の実名スタジアムが登場し、プレイヤーは選択が可能。
実況や解説にジョン・カビラや北澤豪を起用。発売日 2017/9/14コナミ -
ウイニングポスト8 2017『ウイニングポスト8』はコーエーテクモゲームスが開発した競馬シミュレーションゲームの第9作。
初作品『ウイニングポスト8』は2014年3月27日に発売。
3Dモデル化された牧場や、プレイヤーの結婚機能が追加された。
子孫は調教師や騎手になることがある。
アップデート版『ウイニングポスト8 2015』は2015年3月12日に発売。
『ウイニングポスト8 2015』では秘書と結婚可能だが、結婚後は秘書が引退。
海外の有名馬主との対決が5年ごとに可能。
『ウイニングポスト8 2016』は2016年3月31日に発売。
クラブ法人の設立やプレイヤーによる調教要素が導入された。
『ウイニングポスト8 2017』は2017年3月2日に発売し、Switch版も同年9月に発売。
歴代名馬100選ランキングが導入され、レースシーンが大幅に強化。
『ウイニングポスト8 2018』は2018年3月15日に発売。
調教スケジュールの設定が可能になり、馬の能力が16段階に拡張された。
「ドリームマッチ」モードが追加されて競馬史を追体験できる。
競走馬の能力改善や新スーパーホースの登場があった。
Windows版はオンライン認証をSteamに切り替え。
プレイヤー馬主による調教や新しい育成要素の実装。
調教方針の廃止と具体的な調教設定の導入。
レース結果の再現やオリジナル競馬史作成が可能。
各作品ごとに、従来のシステムの改善が行われ続けた。発売日 2017/3/2コーエーテクモ -
三國志13 with パワーアップキット『三國志13』はコーエーテクモゲームスによって2016年1月28日に発売された歴史シミュレーションゲーム。
シリーズの第13作であり、30周年記念作品。
Windows、PlayStation 3、PlayStation 4、Xbox One版が同時発売された。
ゲームコンセプトは「人間ドラマ」「スペクタクル」「ダイナミズム」。
全武将プレイが可能で、マップはフル3D、シームレスで拡大可能。
武将のキャラクターグラフィックが内政時と戦闘時で異なる。
横山光輝の漫画や中国ドラマとの共同企画が行われている。
『ファミ通』のクロスレビューで36点(40点満点)を獲得し、プラチナ殿堂入り。
吉川晃司の主題歌「Dance To The Future」がエンディングテーマとして使用。
レコチョク限定特典で武将「吉川晃司」のダウンロードシリアルコードが配布。
主要キャラクターには曹操、諸葛亮、孫策、周瑜、呂玲綺などが含まれる。
基本シナリオには「黄巾の乱」、「反董卓連合」、「官渡の戦い」などがある。
追加シナリオとして「英雄十三傑」、「赤壁の戦い」なども提供されている。
2017年2月16日に新要素を追加した『パワーアップキット』が発売された。
パワーアップキットは所持者向けと非所持者向けの2種類が販売。
PS4、PS3、Xbox Oneの単体版はダウンロード販売のみ。
基本シナリオ及び追加シナリオには仮想シナリオも含まれる。
複数のメディアとのタイアップが行われている。発売日 2017/2/16コーエーテクモ -
戦国無双 ~真田丸~タイトル: 『戦国無双 〜真田丸〜』はコーエーテクモゲームスが発売したアクションゲームで、2016年11月に日本国内で発売された。
キャッチコピーは「真田一族、熱き戦いの物語。」。
主に「真田幸村」の生涯を中心に真田一族の物語が描かれている。
NHKの大河ドラマ『真田丸』とのタイアップがあり、衣装提供やゲーム内でのドラマ要素がある。
当初は真田幸村のみのストーリーを考えていたが、真田昌幸の物語も取り入れることになった。
物語は「川中島の戦い」から始まり、史実に寄り添った展開が特徴。
主要なキャラクターには真田昌幸、武田勝頼、徳川秀忠が含まれる。
具体的な戦闘シーンでは史実に基づいた出来事が描かれ、一部のキャラクターが変更されることがある。
城下町でストーリーの進行や武器の強化、キャラクターの育成などが行える。
合戦は複数の小規模な戦闘に分かれており、時間の経過による戦況の変化も特徴。
新キャラクターとして真田昌幸や茶々、佐助、武田勝頼、徳川秀忠が登場。
キャラクターの年代ごとに容姿や衣装が変わり、特に幸村はアクションも異なる。
プレイヤーは真田家以外の武将も操作できる副戦場がある。
探索モードでは真田ゆかりの地を自由に移動できる。
BGMやキャラクター衣装は前作『戦国無双4』を踏襲している。
史実に基づいた解釈や新たな視点での描写が盛り込まれている。
プレイヤーの選択によってストーリーが変わる要素がある。
武将や町人との交流がゲーム内でできる。
ミニゲーム要素もあり、釣りや畑仕事が楽しめる。発売日 2016/11/23コーエーテクモ -
NBA 2K17NBA 2K17は2016年にリリースされたバスケットボールシミュレーションゲームで、NBA 2Kシリーズの18番目の作品。
発売日は2016年9月20日で、Microsoft Windows、PlayStation 3、PlayStation 4、Xbox 360、Xbox One向けにリリース。
プレオーダー購入者には9月16日に先行配信。
表紙アスリートはポール・ジョージ(通常版)とコービー・ブライアント(レジェンド版)。
イタリア版の表紙アスリートはダニーロ・ガリナリ、スペイン版はパウ・ガソル。
iOSおよびAndroid版は2016年9月23日にリリース。
NBA 2K17はNBAの体験をシミュレートし、複数のゲームモードを搭載。
主なゲームモードにはMyCareer、MyGM、MyLeague、MyTeamがある。
歴代NBAチーム、ナショナルチーム、ユーロリーグチームが含まれる。
プレーヤーには現実のNBAチームを選択してプレイ可能。
ゲームのサウンドトラックには50曲が収録され、ミハイル・B・ジョーダンらがキュレーションを担当。
NBA 2K17は批評家から高い評価を受け、販売本数は2017年2月時点で約700万本。
グラフィックとプレゼンテーションが強く評価される。
プレーヤーはシーズンのシミュレーションやチームのカスタマイズが可能なMyGMとMyLeagueのモードで操作。
新機能のリーグ拡張により、最大36チームまでのリーグ運営が可能。
MyTeamモードでは架空のバスケットボールチームを構築し、カード収集が行える。
MyCareerモードではカスタマイズしたキャラクターでキャリアを進めるストーリーがあり、有名俳優が出演。
ゲームのバランス調整に関して、特定のプレイヤーのプレイスタイルに対応するためのシステム改良がされた。
競技的な要素に焦点を当て、プロアムモードはeSportsとしての可能性を拓く。
マイNBA 2K17というアプリが出され、ユーザーはプレイヤーの作成が可能。
ゲームは複数の批評メディアで高評価を受けている。発売日 2016/10/20テイクツー・インタラクティブ -
うたわれるもの 二人の白皇ゲーム『うたわれるもの 二人の白皇』は2016年9月21日にアクアプラスより発売。
対応機種はPS3、PS4、PS Vita、Windows 10。
三部作の最終作で、前作『偽りの仮面』から1年後に発売。
音声収録は『偽りの仮面』の発売時点で始まっていた。
2015年11月、大アクアプラス祭で続編の発売が発表された。
2018年にセガゲームスがアジア地域でPS4版を翻訳・発売。
2019年10月、アニメ化が発表された。
2020年には英語と繁体中文字幕付きのWindows 10版がSteamで販売。
シナリオは一本道だが、選択肢は用意されている。
シミュレーションパートが前作より多く、操作性の向上が図られている。
新要素として「協撃」や「挟撃必殺技」が実装された。
物語では、ハクがオシュトルの名の下で帝位奪還の戦いに挑む。
政権争いと内戦が主なテーマ。
アンジュ、ネコネ、クオンなどのキャラクターが重要な役割を果たす。
エンディングでは、アンジュが帝に即位する。
多くのキャラクターが兄弟や家族の絆を強調する展開。
ゲームの評価は高く、ファミ通クロスレビューでは34点を獲得。
シリーズの続編やスピンオフも展開されている。
オープニングテーマはSuaraが担当している。
アニメ版が2022年に放送。発売日 2016/9/21アクアプラス -
テイルズ オブ ベルセリア『テイルズ オブ ベルセリア』の要点を以下にまとめます。
2016年にバンダイナムコエンターテインメントから発売された日本のRPG。
シリーズ初の単独女性主人公、ベルベット・クラウが登場。
物語は「君が君らしく生きるためのRPG」がテーマ。
舞台はミッドガンド聖導王国と海を越えた世界。
戦闘システムは「リベレーション・リニアモーションバトルシステム(L-LMBS)」。
ソウルやブラストゲージ、ブレイクソウルといった新要素が導入。
ベルベットは弟ライフィセットを失い、業魔に変わって復讐を誓う。
アルトリウス・コールブランドが物語の黒幕。
聖隷シアリーズが脱獄の手助けをし、ベルベットの仲間となる。
物語は『ゼスティリア』と関連があるが独立した内容。
評価は高く、複数のアワードを受賞。
ストーリーは家族愛と復讐が描かれる。
様々なキャラクターがメインストーリーに絡む。
戦闘はリアルタイムで行われ、戦略性が求められる。
テーマソングはFLOWの「BURN」。
マンガや小説、アニメにも展開されている。
髪型や服装など、キャラクターのビジュアルが特色。
絶望や喰魔、それに関する異なる概念が作品中に存在。
このように、『テイルズ オブ ベルセリア』は、深いストーリーと革新的なゲームシステムを備えた作品です。発売日 2016/8/18バンダイナムコエンターテインメント -
討鬼伝2『討鬼伝2』は2016年7月28日に発売されたアクションRPG。
PlayStation 4、PlayStation 3、PlayStation Vita、Windows対応。
ゲームのキャッチコピーは「“鬼”討ちは─新たな舞台(オープンワールド)へ」。
プレイヤーは「モノノフ」となり、鬼を討伐するための武器と能力を駆使。
特別な能力「鬼千切」や「鬼祓い」を使用し、鬼を浄化したり攻撃を行う。
各武器には固有のアクションや技があり、プレイスタイルに応じた選択が可能。
主人公や仲間キャラクターにはそれぞれ異なる背景や技能が設定されている。
大型の鬼を倒すためには特定の状態にする必要があり、部位破壊が重要。
ミタマは歴史上の英雄の魂で、各キャラクターに固有のタマフリが使用可能。
鬼には多様な種類と特性があり、戦略を考えることが求められる。
プレイヤーは武器や防具を強化し、任務をこなすことで成長する。
ゲーム内にはオープンワールドとしての広大な探索要素が存在。
組織やキャラクター間の確執や物語の背景が深く描かれている。
物語はオオマガドキという過去の出来事に基づく。
鬼モンスターの特徴や能力は多岐に渡り、戦闘において重要な要素。
仲間との共闘や浄化の協力が攻略のカギとなる。
各地の領域には異なる特性があり、探索や任務が行われる。
瘴気や鬼の影響を受けた環境での戦闘が展開される。
敵キャラクターには討伐すべき悪役が設定されており、物語に緊張感を与える。
バトルシステムや協力プレイの要素がゲームの魅力となっている。発売日 2016/7/28コーエーテクモ -
スターオーシャン5 Integrity and Faithlessness『スターオーシャン5 -Integrity and Faithlessness-』は2016年3月31日に発売。
スクウェア・エニックスが開発したスターオーシャンシリーズの第5作目。
主要な舞台は未開惑星フェイクリード、時系列は『スターオーシャン セカンドストーリー』と『Till the End of Time』の間。
シームレスなバトルシステムで、移動マップがそのまま戦闘フィールドとなる。
イベントシーンもシームレス展開され、プレイヤーがキャラクターを操作可能。
戦闘システムには「小攻撃」「大攻撃」「ガード」があり、相互作用がある。
プロットには、フィデル・カミューズという青年が主人公。
フィデルの幼馴染ミキ・ソーヴェスタが治療能力を持つ呪印術士。
物語には記憶を失った少女リリアが関与し、謎を解く旅に出る。
ゲームの評価は低く、ユーザーから不満が多かった。
プロデューサーの小林秀一は結果について後悔の意を表明。
音楽は桜庭統が担当。
ドラマCDも発売され、追加エピソードが収録されている。
キャラクターデザインはあきまんが担当。
特殊な魔術「呪印術」が物語の重要な要素。
レスリア王国とランドック王国の動乱が背景にある。
本作の全体的なテーマとして、進化や原点回帰が挙げられる。
シリーズのファンに向けたラジオ番組も配信されている。
ゲームバランスの問題が指摘された。
プロデューサーは次回作への期待の声にも応えようとする姿勢を示している。発売日 2016/4/28スクウェア・エニックス -
実況パワフルプロ野球2016ゲームソフト『実況パワフルプロ野球2016』は2016年4月28日にコナミから発売された。
本作は日本プロ野球を題材にした『実況パワフルプロ野球』シリーズの2016年版で、略称は『パワプロ2016』。
PlayStation 3、PlayStation Vitaに加え、シリーズ初のPlayStation 4版も発売された。
新要素として『なりきりプレイ』や『新球種開発』が搭載された。
ペナント・マイライフでは最長30年間プレイ可能。
アップデートによりサクセス内での選手データも随時更新された。
2016年8月24日に出荷本数が50万本を突破。
新しい打撃システムや投球システムが導入され、プレイが一新された。
守備システムの改善が行われ、実在選手には特別な能力が適用された。
パワフェスモードが新たに追加され、過去のサクセスキャラクターが登場。
オンラインサービスは2018年4月19日に終了。
ゲーム内通貨「パワポイント」を利用してアイテム購入が可能。
2017年度データへのアップデートで最新選手情報の反映が実施された。
キャラクターやシナリオが各バージョンごとに異なる新しいキャンペーンが広がった。
高校野球を題材にしたモードが継承され、選手育成が行われる。
シナリオモード内で特別なイベントや選択が行える。
声優陣が新たに起用され、実況も刷新された。
グラフィックが改善されており、よりリアルなプレイ体験を提供。
公式サイトやYouTubeを通じてゲームのプロモーションが実施。
プレイヤーが作成した選手をオンラインで共有できるモードがあった。発売日 2016/4/28コナミ -
UEFA EURO 2016/ウイニングイレブン 2016『ウイニングイレブン2016』はコナミが発売したサッカーゲーム。
ウイイレシリーズの20作目で、20周年の記念作品。
日本国内外でネイマールがパッケージに起用。
UEFA EURO 2016が新たに搭載され、ライセンス契約が3年延長。
ゲームは「ゴールを決める快感」「ラストパスの快感」「ボール奪取の快感」に重点を置く。
高度な衝突システムや新しいインテリジェントプレイヤーAIを導入。
プレイヤーのモーションが約3倍に増加し、ボールの物理演算も改良。
ダイナミックな天候変化がシリーズ初導入。
初回特典として様々なアイテムがプレゼントされる。
myClubは基本無料でダウンロードプレイ可能、アイテム課金制。
エキシビジョンマッチが新たに収録される。
新スキルや多様なモードが追加され、ゲームプレイの幅が広がる。
プレミアリーグ、セリエAなど複数リーグが収録されるが、一部は偽名で登場。
UEFAチャンピオンズリーグやUEFAヨーロッパリーグも引き続き搭載。
実名スタジアムが多数登場。
PS4版での画像取り込み機能が復活。
新たなセレブレーションコントロール機能が導入。
ゲーム中の実況はジョン・カビラ、解説は北澤豪。
さまざまなスパイクやボールが実装され、リアルなプレイを再現。
ダウンロードデータパックでの選手移籍や変更が反映される。発売日 2016/4/21コナミ -
ウイニングポスト8 2016『ウイニングポスト8』はコーエーテクモゲームスが開発した競馬シミュレーションゲームの第9作。
2014年3月27日に初版が発売され、牧場が3Dモデル化され、プレイヤーは結婚が可能に。
子孫は調教師や騎手になることがあり、牝系馬の特性が配合時に継承される。
2015年のマイナーチェンジ版は3月12日に発売、秘書と結婚可能に。
海外の有名馬主との対決が5年ごとに実施。
Windows版はSteamによるインストール・オンライン認証へ移行。
2016年版ではクラブ法人の設立が復活、プレイヤーによる調教要素も導入。
2017年版で「歴代名馬100選」ランキングが導入され、レースシーンが強化。
2018年版では調教要素が刷新され、競走馬の能力ランクが16段階に拡張。
新たな「ドリームマッチ」モードが追加され、実在馬との対戦が可能に。
各版において新しい要素が随時追加され、ゲームの楽しみが拡充。発売日 2016/3/31コーエーテクモ -
信長の野望・創造 戦国立志伝『信長の野望・創造』はコーエーテクモゲームスから2013年に発売された歴史シミュレーションゲーム。
シリーズ第14作であり、30周年記念作品。
PC版とPlayStation 3版が同時発売されたのはシリーズ初。
その後、PS4版やNintendo Switch版が発売された。
プレイヤーは戦国大名または家臣を選び全国統一を目指す。
テーマは「新時代の創造」で、武将よりも勢力に焦点を当てている。
マップは3Dの1枚マップで、ターン制とリアルタイム制が組み合わさった半リアルタイム制を採用。
武将のパラメータには、統率、武勇、知略、政治、主義、士道、必要忠誠がある。
合戦はリアルタイムで行われ、軍議中は時間が停止する。
内政や外交のシステムが簡略化され、シンプルなゲーム性に仕上げられた。
シリアルコードによるオンライン認証が必要で、スタンドアローン環境では遊べない。
城は300以上存在し、「本城」と「支城」に分類される。
内政パラメータは「石高」「商業」「兵舎」があり、月ごとに投資して発展させる。
外交では信用と外交姿勢のパラメータが影響し、同盟や停戦が可能。
歴史イベントや戦国伝が存在し、特定の条件で発生する。
新シナリオや新武将の追加によるアップデートが行われている。
戦国立志伝はシリーズ初の「武将プレイ」を搭載している。
総勢2000名以上の武将が登場し、大坂の陣シナリオも含まれる。
特定の歴史イベントを進めない選択肢も存在する。
外交の多様なコマンドや政策が追加され、より戦略的なプレイが可能。発売日 2016/3/24コーエーテクモ -
仮面ライダー バトライド・ウォー 創生『仮面ライダー バトライド・ウォー』は2013年5月23日に発売されたアクションゲーム。
特撮テレビドラマ「仮面ライダーシリーズ」が題材であり、バンダイナムコゲームスが開発した。
シリーズは3作あり、続編として『II』(2014年)と『創生』(2016年)が登場。
HD画質に対応し、CEROレーティング「B(12才以上対象)」となった初の作品。
平成仮面ライダーシリーズのキャラクターが多数登場し、原作のクライマックスシーンを再現。
戦闘システムは無双系で、爽快感と原作再現が強調されている。
声優には原作と同じ俳優や声優が多く起用されている。
限定版として主題歌や挿入歌を収録したサウンドエディションが存在。
『II』では映画のバトルやシナリオの再現が行われた。
『創生』では昭和ライダーも参戦し、シリーズ初のプレイ可能な形態が追加。
クロニクルモードとフリーミッションがあり、ストーリーモードを進めることでキャラクターや店舗が開放される。
パートナーライダーシステムやダブルライダーシステムが導入されている。
バイクに乗る機能があり、各ライダーの特徴に応じた戦闘スタイルがある。
ゲーム内に登場するキャラクターには多数の必殺技やフォームがある。
シナリオは「鳥籠」の中での戦いを描いたオリジナルストーリーが展開される。
フィギュアを装備することでキャラクターの能力を強化するシステムが存在。
各作の音楽は専用のサウンドトラックがあり、期間限定でダウンロード可能。
対象プラットフォームはPlayStation 3、Wii U、PlayStation 4、PlayStation Vita。
ゲームの評価は高く、印象深いシナリオやキャラの再現によりファンに支持されている。
全体として、仮面ライダーシリーズのファンにとって重要なゲーム作品である。発売日 2016/2/25バンダイナムコエンターテインメント -
恋姫†演武タイトル: 『真・恋姫†夢想 〜乙女対戦★三国志演義〜』はアールシーアイによる2D対戦格闘ゲーム。
原作: BaseSonのアダルトゲーム『真・恋姫†無双 〜乙女繚乱☆三国志演義〜』。
初出展: 2011年2月のAOUエキスポで『真・恋姫†夢想 ARCADE EDITION』として登場。
ロケテスト: 2011年5月27日~29日に実施。
アップデート: 2012年6月4日に新キャラクター追加の『Ver1.2』が稼動開始。
家庭用移植: 2013年5月31日にWindows版、2014年2月20日にPS3版が発売。
続編: 『恋姫†演武』が2014年7月17日に稼動、2016年1月28日にPS3/PS4版が発売。
操作方法: 8方向レバーと4ボタン(A・B・C・D)で行動。
攻撃方法: Aボタンで弱攻撃、Bボタンで中攻撃、Cボタンで強攻撃。
特殊行動: Dボタンで投げ、空中復帰や特定のコンボ技が可能。
ゲージシステム: 攻撃やガードでゲージが溜まり、必殺技や特殊技を発動可能。
キャラクター: 関羽、張飛、趙雲、呂布など三国志のキャラクターが登場。
各キャラクターに固有の技があり、一部には崩撃属性が存在。
軍師システム: 大強力なサポートキャラクターが使用可能。
物語設定: 三国志を題材にし、女性キャラクターが武将として活躍。
ゲーム内イベントや特定の技が連携するシステムを持つ。
音声出演: 各キャラクターに異なる声優が担当。
バトルスタイル: 競技的な対戦が主体で、戦略やコンボが重要。
エンターテイメント要素: アニメや他のメディアでも展開されている。
開発元の変遷: アールシーアイからレインエンターテイメントに変更されている。発売日 2016/1/28イエティ -
龍が如く 極『龍が如く』は2005年12月8日にセガから発売されたPlayStation 2用ゲーム。
キャッチコピーは「伝説の男と100億の少女」。
東京の架空の街「神室町」を舞台に、裏社会の抗争や人間関係を描いている。
名越稔洋が企画し、成人男性をターゲットにしたコンセプトで開発。
初期は日本のみの発売を考えたが、後に海外にも展開。
CEROでの年齢レーティングは18歳以上だが、後に17歳以上に変更。
実写映画化され、シリーズ化に至っている。
特定の戦闘やイベントではQTE(クイックタイムイベント)が発生。
俳優やタレントが多くゲスト出演し、顔キャラクターのモデリングが採用。
2005年度のファミ通アワードで優秀賞を受賞。
2012年に『龍が如く1&2 HD EDITION』を発売、2013年にはWii U版も登場。
主人公桐生一馬は冤罪で懲役を受け、神室町に戻った後、少女遥と出会う。
ヤクザの間で「親殺し」が大罪とされる状況が描かれる。
神室町は新宿歌舞伎町をモデルにした舞台。
ゲームの評価は当初社内で低かったが、口コミでヒット。
『龍が如く 極』は2016年に1作目をリメイクした作品。
新要素や追加エピソードが盛り込まれ、シリーズの10周年記念作品。
DLCや過去作のセーブデータ引き継ぎの特典あり。
声優の多くは再収録され、新規キャストも参加。
ゲームとしての深みと多様なミニゲームが魅力。発売日 2016/1/21セガ -
バイオハザード0 HDリマスター『バイオハザード0』はカプコン製のホラーアクションアドベンチャーゲーム。
2002年11月21日にゲームキューブ用として発売された。
時系列は『バイオハザード』の洋館事件の前日。
開発にはトーセとニューロン・エイジが関与。
2016年にHDリマスター版が発売された。
本作は、前作『バイオハザード CODE:Veronica』から約2年9ヶ月後に登場。
プレイヤーは新人隊員レベッカと死刑囚ビリーを操作。
パートナーザッピングシステムを採用し、キャラクター切り替えが可能。
クリーチャーの攻撃力が強化され、ゾンビなどの敵が登場。
アイテム保管方式が変更され、アイテムボックスが廃止された。
ボス戦が多く、クリアランクはプレイ時間のみで決まる。
ゾンビや敵キャラクターはt-ウィルスによって変化した。
レベッカは薬品の調合が得意で、ビリーは戦闘技術に秀でる。
アンブレラ社の幹部養成所が舞台の一つ。
主要キャラクターには、アルバート・ウェスカーやウィリアム・バーキンなどの悪役も登場。
HDリマスター版にはウェスカーモードなどの追加要素がある。
ゲーム内に複数のクリーチャーが登場し、戦闘を強いられる。
各エリアの探索には謎解きが含まれる。
警察の精鋭部隊S.T.A.R.S.が物語に関与する。
ゲーム体験はサウンドやグラフィックの向上によって強化されている。発売日 2016/1/21カプコン -
ジョジョの奇妙な冒険 アイズオブヘブン『ジョジョの奇妙な冒険 アイズオブヘブン』は2015年12月17日にバンダイナムコエンターテインメントから発売された。
ゲームはPlayStation 3およびPlayStation 4用で、漫画『ジョジョの奇妙な冒険』を原作としている。
制作はサイバーコネクトツーが担当しており、荒木飛呂彦がメインストーリーを監修。
本作は2対2のタッグバトル形式のアクションゲームで、前作『オールスターバトル』とはゲームスタイルが異なる。
プレイ回数制限のある課金要素は廃止されたが、初回購入特典として特定キャラクターが追加された。
ゲーム中には多様なフィールドギミックが存在し、攻撃やサポートが可能。
技にはクールダウンがあり、再使用までに時間がかかる。
各キャラクターには異なるバトルスタイルやEXスキルが設定されている。
タッグパートナーが戦闘不能になると残りのキャラクターがパワーアップするシステムがある。
デュアルコンボやDHAといった独自の技が搭載されている。
ストーリーモードでは原作の主要キャラクターが集結し、オリジナルストーリーを展開。
ネット対戦が可能で、プレイヤーは他のプレイヤーと直接対戦できる。
特定のキャラクターには体力ゼロから復活する能力がある。
ウェザー・リポート、空条徐倫、ジョルノ・ジョバァーナなど新たなキャラクターが追加された。
ゲーム全体にオリジナルの掛け合いボイスが多く収録されている。
キャラクターにはストーリーモードでの使用制限があり、一部キャラクターは使用できない。
戦闘の合間には探索パートが設けられており、アイテムを探すなどが行える。
各キャラクターには異なる声優が起用され、原作やアニメ版のキャラクターデザインが反映されている。
プレイヤーはストーリーの進行に応じて新たなキャラクターを使用可能。
本作は新たな物語を提供し、プレイヤーが様々な時代を渡り歩く内容となっている。発売日 2015/12/17バンダイナムコエンターテインメント -
魔都紅色幽撃隊 デイブレイク スペシャル ギグス『魔都紅色幽撃隊』は2014年にアークシステムワークスから発売されたゲーム。
発売プラットフォームはPlayStation 3およびPlayStation Vita。
2015年に追加要素を盛り込んだ『DAYBREAK SPECIAL GIGS』が発売された。
主人公は高等学校に転校し、悪霊と出会うことから物語が始まる。
夕隙社という出版社が悪霊退治を行う集団で、伏頼千鶴がリーダー。
ゲームには感情入力システム(愛・友・悩・怒・悲)と五感の入力システムがある。
戦闘はウィジャパッド上で行い、アイテムを使って戦う。
戦闘終了後に追加報酬やステータス強化が可能。
特定の除霊を行うことで特別報酬が得られる。
主なキャラクターには東摩龍介、深舟さゆり、支我正宗などがいる。
本作の開発は今井秋芳が監督を務め、企画からシステム、デザインに関与。
背景には実写が使われ、特殊な場所の撮影許可を取得するのが難しかった。
主人公の名前には「龍」が含まれており、周囲のキャラクター名は心霊学者から取られている。
GIGSから登場するキャラクターは自衛官の音江友清や八汐沙和子など。
キャラクターの性格や背景が多様で、物語に深みを持たせている。
ゲームの世界観には心霊現象が豊富に取り入れられている。
『魔都紅色幽撃隊』はジュヴナイル伝奇シリーズに属する。
ゲームのストーリーをテーマにした小説も発売されている。
公式サイトで追加情報が得られる。発売日 2015/11/26アークシステムワークス




