お知らせ
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2026.04.03
関連作品機能を追加しました
作品ページに「関連作品」を表示する機能を追加しました。シリーズ作品が存在する場合は同シリーズを優先表示し、シリーズがない場合はジャンルをもとに関連作品を表示します。これにより、より多くの作品をスムーズに探せるようになりました。ぜひご活用ください。 -
2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日5月9日に発売されたソフト
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ネオリュード『ネオリュード』は1997年にテクノソフトから発売されたコンピュータRPGシリーズ。
プレイステーション向けに3作が存在し、リーディングRPGというジャンルに分類される。
プレイヤーはキャラクターを直接操作せず、導いて行動させる形式。
戦闘はオートで行われ、プレイヤーは指示を出して見守るスタイル。
経験値はモンスターの討伐やイベントクリアによって獲得できる。
キャラクターには得手不得手があり、適切なキャラクターを選ぶことが重要。
中央大陸には5つの強国と様々な地方領が存在し、情勢は安定している。
アルファーウの街はかつて栄えたが、現在は田舎町になっている。
呪音文明という魔法文明が衰退し、ほとんどが遺跡と化している。
主人公キャラクターにはティル、アリア、ルーフレインがいる。
ティルは17歳の武士風冒険者、アリアは16歳の魔法エキスパート。
ルーフレインは14歳で冷静沈着な格闘家。
ノルンゲストは、大陸船のマスターであり古の英雄。
フリーメルは戦いを好まない大陸船の最後の一隻。
ラグナレクは狂戦士で、過去に「赤い天使」を封印した張本人。
シィールは2のヒロインで、失われた記憶を持つ少女。
ユグドラシルは眼鏡の優男で、医者業を営むノルンゲストシリーズの一人。
フラハートは美しい謎の女性で、アルファーウの酒場に常駐している。
各ゲームはCERO:A(全年齢対象)のレーティングを受けている。
各作はゲームアーカイブスで配信中。発売年 1997年 / テクノソフト -
あすか120%エクセレントBURNING Fest■ ゲームの特徴
スピード感重視:テンポが速く、相殺・オートガード・ガードキャンセル等が標準搭載。
戦術性:攻め・反撃・回避の三すくみで、深い読み合いが展開。
体力補正システム:体力差で攻撃力や気絶リスクが大きく変動し、逆転性が高い。
気絶システム:被弾後3秒で気絶値がリセットされる仕様により、連携と駆け引きが重要。
■ バージョン違い(Ver.1 / Ver.2)
Ver.2の存在:公式明言なしだが、再販版(Ver.2)は性能・ロード改善など多くの修正あり。
空中コンボ強化:Ver.2では空中コンボが繋がりやすくなり、より爽快な戦闘に。
判別方法:CDジャケット右下に黒丸があるのがVer.2。起動時のロゴ色も違う(赤=Ver.2)。
■ 対戦・戦術面の深掘り
避け(回避):完全無敵で隙なし、投げ抜けも受付。防御の要。
コマンドジャンプ:守りと攻め両方に使えるテクニック。空中行動の起点に。
ガードキャンセル:任意のタイミングで無敵技に移行可能。
空中投げ:対空手段として優秀。特にオートガード後の選択肢。
受け身読み合い:起き攻めだけでなく、受け身をとるか否かの読み合いが発生。
攻防の補正:体力差でダメージ補正や気絶時間が変化する緊張感ある設計。
バグや永久も:一部キャラには永久コンボあり(高難度)。
■ プレイヤー視点・実践
Ver.2が人気:現役プレイヤーの多くはバランス面でVer.2を高評価。
強キャラ≠絶対勝利:読みと対応で中堅キャラでも十分戦える。
投げの重要性:避けへの対策として投げが必須。特にコマンド投げ持ちは有利。
意識する駆け引き:ジャンプ避け読み下段、投げ読み避けなど複雑な読み合い。
戦術開発は継続中:発売から20年以上経っても新発見がある。
■ 遊ぶ環境
プレイ環境重視:対戦には遅延の少ない環境(初代PS + ブラウン管など)推奨。
PSアーカイブス:DL可だが、PS3は3F遅延あり。PSPはラグなしだが対戦不可。
■ 現代プレイヤーの活動
対戦会の活性化:SNS経由でプレイヤーが再集結、交流・対戦会が復活。
プレイヤーの情熱:20年以上経ても深く研究・検証する姿勢が継続。
攻略動画や資料:有志による解説動画や図解が充実。初心者でも理解しやすい。
コミュニティの継続:関東・九州など全国に愛好者が存在。
「懐かしい」だけじゃない:今も通用する戦術・駆け引きの深さが魅力。発売年 1997年 / ファミリーソフト -
ステークスウィナー2最強馬伝説『ステークスウィナー2』はSNKが1996年に発売した競馬アクションゲーム。
ザウルスが開発を担当。
MVS版は1996年9月24日に稼働開始、NEOGEO版は12月13日に発売。
前作からの続編で、馬の性別や距離適性に基づく新レースやライバル騎手が追加された。
アイテムショップや決め技、ラフプレーへの警告システムも導入。
海外レースはアメリカ・ヨーロッパの2ルートから選択可能。
1997年にPlayStationとセガサターンに移植された。
Wiiバーチャルコンソールでの配信が2013年に開始。
2018年にはアケアカNEOGEOとしてPS4・Xbox One・Nintendo Switchに配信。
2023年にはiOS・Android向けに配信開始。
NEOGEO版では12頭の馬から選択、パラメーターが前作と異なる。
プレイヤーは馬の育成やレース選択ができる「オリジナルモード」とアーケードモードをプレイ可能。
ショップシステムではアイテムを購入してレースに役立てることができる。
レースでの進行やコントロールはジョイスティックやボタン操作で行う。
新たな技が追加され、特定の条件を達成するとキャラクターと対戦し技を習得可能。
評価は良好で、アミューズメント業界で高評価を受けた。
ステークスウィナー2には新馬戦や未勝利戦など多様なレースが搭載。
他の調教方法も導入され、馬の能力を向上する要素がある。
キャラクターが新たに追加され、ライバルとの一騎打ちが楽しめる。発売年 1997年 / ザウルス -
ナノテック ウォリアータイトル: NanoTek Warrior
開発: テトラゴン社 (アメリカ)
発売: ヴァージンインタラクティブ (1997年)
ゲームジャンル: チューブシューティングゲーム
視点: 船の背後からの視点
レベル数: 全8レベル
各レベルには2つのステージ: 「チューブランナーモード」と「ボス/オービットモード」
主な舞台: 長いチューブの内部および周囲
パワーアップ: 特別な武器やシールドヘルスを獲得可能
プレイヤーの目標: チューブの終わりにいる「メガボス」と戦う
ボスとの戦い: ボス/オービットモードで一対一のバトル
ストーリー: ナノロボットが人類に反乱を起こす未来の設定
独自のグラフィックライブラリを開発
広告: 衝撃的なビジュアルが含まれ、批判を受ける
評価: 批評家からは高評価を得るが商業的には失敗
ゲームプレイ: 重厚かつバランスの取れた挑戦的なゲーム
音楽: テクノサウンドトラックを使用
コントロール: 一部のレビューで操作が不便と指摘される
レビュー: いくつかの媒体で「良質なシューティングゲーム」と評価
競合: シューティングゲームの新たな方向性を示す
受賞: Electronic Gaming Monthlyの「最悪の印刷広告」に選出。発売年 1997年 / virgin interactive -
あかずの間ゲーム概要
1997年5月9日にヴィジットから発売されたプレイステーション用サウンドノベル。
ハイパーノベルシリーズ第1作。
主人公は女性の精神科医・綾川恵美。
舞台と設定
舞台は高層ビル「ベイサイドラビリンス」。
宇宙移住のための閉鎖空間実験がテーマ。
ゲームシナリオ
主なシナリオは2種類で、エンディングはバッドエンドを除いて3種類。
脱出を目指すサバイバルルートと、アイドル救出の推理ルートがある。
特徴
SFとホラーの要素を持つ。
登場人物は多彩で、政治家、アイドル、自称超能力者などが参加。
ゲームシステム
選択肢によってストーリーが分岐。
既読シナリオから再開可能だが、途中セーブ不可。
評価点
美麗なフルCG。
バッドエンドが豊富で、ブラックユーモアが楽しめる。
問題点
ボリュームが不足しており、短時間で全シナリオを体験可能。
シナリオの質が薄く、分岐も少ない。
キャラグラフィックがなく、背景のみで状況を表現。
プレイ感想
次の展開が気になるシナリオ構成。
ボリューム感があれば名作になり得たとの声も。
総評
サウンドノベルとしては楽しめるが、内容の薄さが難点。
定価では購入しづらいが、低価格なら試してみる価値あり。
システムの不便さ
セーブとロードが章単位のため、利便性が低い。
ストーリー展開
開始2日目で事件が起きるため、「90日間」の設定が薄れる。
設定の活用不足
登場人物の個性が活かされず、深みが足りない。
サウンドと演出
アイドルが歌う曲が登場するが、詳細が不明。
他作品との関連性
続編や他のシリーズ作品とはストーリーの繋がりはない。
ハイパーノベルシリーズ
「最終電車」「19時03分 上野発夜光列車」などが続編として発売。
ヴィジットについて
心理ゲームやサウンドノベルを得意とする大阪のメーカー。
推奨プレイヤー
短時間で楽しみたいサウンドノベルファンにおすすめ。
小説化
本作は小説化されている。
注目のシーン
「あかずの間」というタイトルの謎が物語の中心に関わる。
発売当初の評判
一部ではクソゲー扱いもあるが、楽しめる要素も多い。
ゲームの印象
「かまいたちの夜」の影響を強く感じる作品。
価格に対する満足度
定価では満足度が低いが、安価なら試す価値あり。
ストーリーの工夫
推理要素とオカルト要素のルートが用意されている。
エンディングの内容
グッドエンドが全てハッピーエンドとは言えない。
バッドエンドの魅力
シニカルでユーモアのある内容が特徴。
ヴィジットの今後
シリーズはその後も続き、徐々にシステムが進化。
レトロゲームとしての評価
昔のゲームとしては手軽に遊べる点が評価される。発売年 1997年 / ヴィジット -
フリートーク・スタジオ~マリの気ままなおしゃべり~主人公:新人DJ「香坂マリ」(CV:國府田マリ子)
ラジオ番組の進行役としてゲストとのトークを展開
ゲストは全部で5人の個性派タレント
選択肢によって会話の展開・聴取率・エンディングが変化
國府田マリ子のフルボイス演技が楽しめる
最終回で真ENDを見るには条件が非常に厳しい
目標はオリジナルテーマ曲「唇にPromise」を歌ってもらうこと
各回のゲストの順番をあらかじめ選ぶ必要がある
選んだ順番が好感度に影響し、難易度を左右する
選択肢には時間制限あり
選択が遅れると放送時間に影響し、評価が下がる
セーブは1人クリア後にしかできない=やり直しが大変
1プレイで攻略できるのは4人まで(ゲストは5人)
全エンディングを目指すには複数回プレイが必要
好感度調整が複雑で、周回必須のゲーム構造
フルボイスながら音質に若干の粗さあり
出演キャラがクセ強めで掛け合いがユニーク
ゲストが話に乗ってくれると番組が盛り上がる
逆に選択を誤ると険悪ムードに→視聴率ダウン
クリアだけなら難易度は低めだが真ENDは別格
過去の放送を再生できる機能あり(再生モード)
プロフィール画面のイラストと実際の外見のギャップがある
短時間で1プレイが完了しテンポは良好
脚本がしっかりしていて、トーク展開に笑いあり
ラジオDJ体験という非常に珍しいテーマ
國府田マリ子ファン、声優ファン、短編ADV好きにおすすめ
総評:
『フリートーク・スタジオ』は、ラジオ番組のトーク進行を体験できる異色のADVシミュレーション。選択肢次第でゲストの反応が大きく変わる構成と、國府田マリ子の全編フルボイスによる演出が特徴。短時間で楽しめる反面、真エンディング狙いは手強く、周回プレイと細かい調整が求められる骨太さも備えた一本。発売年 1997年 / メディアエンターテイメント -
Tom Clancy's Rainbow Sixトム・クランシーの「レインボーシックス」は、タクティカルシューティングゲームシリーズ。
1998年に初めてリリースされ、2024年時点で13作品と6つの拡張パックがある。
フィクションの国際テロ対策組織「レインボー」がテーマ。
認識されるタクティカルシューティングのジャンルに大きな影響を与えた。
2010年代半ばからESportsシーンが形成されている。
レインボーは1999年に世界の軍、法執行機関、情報機関により設立された。
組織の本部はイギリスのヘレフォードにあり、国際的な権限を持つ。
秘密裏に活動し、一般にはその存在を知られていない。
リーダーは「レインボーシックス」と呼ばれる。
初代リーダーは元U.S. Navy SEALのジョン・クラーク。
近年の作品では非政府のオペレーターを参加させるなど、従来の設定からの逸脱がある。
レインボーシックスのゲームはユービーアイソフトが管理している。
ノベルに基づき、初のゲームは制作中に開発された。
最も最近のリーダーはハリー・パンディー。
シリーズには「レインボーシックス:シージ」や「レインボーシックス:エクストラクション」が含まれる。
モバイルゲームもラインアップに追加予定。発売年 2000年 / Majesco Sales -
やきとり娘~スゴ腕繁盛記~やきとり娘 〜スゴ腕繁盛記〜は2002年5月9日に発売されたグルメアクションゲーム。
発売元はメディアエンターテイメント、後にジー・モードによる携帯アプリ版も配信。
2010年よりハムスターによってゲームアーカイブスで配信開始。
グルメシリーズ第3弾で、焼き鳥をテーマにしている。
株式会社レインズインターナショナルの「とりでん」が協賛。
プレイヤーはやきとり屋の店長として経営を行う“繁盛記モード”がある。
キャラクターにはそれぞれドラマがあり、人情にあふれるストーリー。
ゲーム内にはやきとり辞典や店舗の模様替え機能がある。
登場人物はフルボイスで、オリジナル主題歌もあり。
対戦モードも搭載。
主人公は18歳のささみで、父親の遺志を継いで店を切り盛りする。
ささみの父・酉助はニワトリに生まれ変わり、娘を見守る存在。
その他のキャラクターには、42歳の伍次郎や20歳の貴子、25歳の譲二、28歳の麻衣、10歳のみゆきなどがいる。
貴子は総理大臣のお嬢様で、譲二はその幼なじみのヤクザ者。
小畑総理は貴子の父で56歳。
主題歌「予感のパラダイム」は石橋優子が歌っている。
作詞・作曲は小川史生、編曲は益子重徳が担当。
ゲームの活用で楽しい焼き鳥経営が体験できる。発売年 2002年 / メディアエンターテイメント -
ニコリのパズル 橋をかけろ発売年 2012年 / ハムスター -
ニコリのパズルV スリザーリンクAR対応。無料発売年 2012年 / ハムスター -
クドわふたー Converted Edition特徴・システム
リトルバスターズ!のスピンオフ作品
主人公「直枝理樹」と「能美クドリャフカ」の恋愛を描く
新規エピソードとビジュアルを追加(プールや花火イベントなど)
スクリーンショット機能付き(ゲーム中のシーンを保存可能)
メモリーディスク機能によりゲーム進行がスムーズ
選択肢はあるがゲーム性はほぼなし(ノベル重視)
ストーリー概要
夏休み中の男子寮リフォームで部屋を失った理樹が、クドと同室生活を送る
クドの夏休みの自由研究を手伝いながら秘密の同居生活を楽しむ
中盤までは甘い日常ストーリー、終盤にかけてシリアスな展開
登場キャラクター
直枝 理樹(主人公): 気弱だが友達思いの少年
能美 クドリャフカ(クド): 「わふー」が口癖のクォーター少女
有月 椎菜: 宇宙飛行士を目指す元気な少女
氷室 憂希: 科学部の天才肌な少女
二木 佳奈多: 女子寮の寮長でクドの友人
あーちゃん先輩: 元女子寮長、家庭科部長
有月 初: 椎菜の姉で冷静な現実主義者
良い点
クドの魅力が詰まっており、ファン必見の作品
シナリオは前半がほのぼの、後半はシリアスな展開
音楽がゲームの雰囲気に合っている
環境設定が細かく、プレイしやすい
悪い点
リトルバスターズ!の主要キャラの登場が少ない
クドとのイチャイチャがメインで、他キャラの出番が少ない
ストーリーが短め
ゲーム要素がほぼなく、ノベルを読むだけ
総評
クドファンなら満足できる内容
リトルバスターズ!をプレイ済みでないと楽しみにくい
ストーリー性はあるが、ゲーム性はほぼない
イチャイチャ重視の内容なので、人を選ぶ作品発売年 2013年 / プロトタイプ -
Table Play Ice Hockey発売年 2013年 / ソニー -
Trailblazersゲーム名: 「Trailblazers」
開発スタジオ: Supergonk(イギリス)
発売日: 2018年5月
対応プラットフォーム: Microsoft Windows、PlayStation 4、Xbox One、Nintendo Switch
ゲームジャンル: レーシングゲーム
他のゲームとの比較: Wipeout、F-Zero、Splatoon
プレイヤー: 8人の異なるレーサーから選択可能
ゲームの特徴: 各レーサーがトラックにチームカラーを塗り、ブーストパッドを作成
各レースのチーム人数: 最大3人
開発者経歴: Codemasters、Bizarre Creations、Lionhead Studios出身の開発者
プレビュー評価: ShacknewsのBlake Morseがグラフィックスを称賛
レビュー評価: Metacriticで「混合または平均的」な評価
批判点: EurogamerのMartin Robinsonが「エネルギーが不足」と指摘
トレーラー公開: 2018年5月
プレイスタイル: 協力プレイを重視
目標: 自分のブーストレーンを塗り勝利を目指す
マルチプレイヤー要素あり
ビジュアルスタイル: Borderlandsに似ているとの意見あり
ゲーム進行中の色塗りが戦略的要素を持つ
ゲームの受け入れ: 各プラットフォームで異なる反応があった発売年 2018年 / Rising Star Games -
Roket Wars発売年 2018年 / Rooftop Panda -
Bit Dungeon+発売年 2018年 / 賈船 -
Saints Row: The Third ー発売年 2019年 / Koch Media -
Bird Game +発売年 2019年 / Ratalaika Games -
Mars or Die! ~火星!さもなくば死を!~発売年 2019年 / H2 INTERACTIVE -
Venture Kid発売年 2019年 / FDG Entertainment -
Zombie Night Terror発売年 2019年 / CIRCLE Ent. -
ジャックとジルDX発売年 2019年 / Ratalaika Games -
フラン ~Dragons' Odyssey~発売年 2019年 / ケムコ -
The Swords of Ditto: Mormo's Curse発売年 2019年 / Devolver Digital -
アベンジャーバード発売年 2019年 / レイニーフロッグ
Hot Item 最近反応があった作品
Latest Update
最新更新日:2024/09/30
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真剣で私に恋しなさい! R2009年8月28日に発売されたアダルトゲーム『真剣で私に恋しなさい!』(通称まじこい)。
2012年に続編『真剣で私に恋しなさい!S』、2013年にアペンドシリーズが発売。
シナリオはタカヒロが担当し、武芸をたしなむヒロイン達との恋愛アドベンチャー。
萌えゲーアワード2009で大賞部門銀賞を受賞し、売上は8万本を超える。
2011年にテレビアニメ化され、全12話が放送された。
マルチエンディング方式で、プレイヤーの選択がストーリーを分岐。
主人公は直江大和で、ヒロインは川神百代、川神一子、椎名京など5名。
エンディングはメインヒロインが専用のものを持ち、選択によって変化。
PS3版ではミニゲームや新たなヒロインが追加される。
学園の設定は架空の川神市で、独特の校風を持つ川神学園が舞台。
扱うテーマの一つは「聖域」で、キャラクターデザインはwagiが担当。
音楽はbuzz free、まぁやんによる業界での評価も高い。
ダウンロード販売には新ヒロインや馴染みのないキャラにフォーカスを当てた作品が含まれる。
複数のスピンオフや関連書籍、コミックも刊行されている。
世界設定は少し未来の2000年代、武士道プランの実行などもテーマに。
公式サウンドトラックやドラマCDも発売され、キャラクターソングも豊富。
テレビアニメは原作を基にしつつifルート的な要素も含まれている。
定期的に続編や関連作品が発表されており、ファンの支持を受けている。
原作と同じ世界観の作品もあり、キャラクターのクロスオーバーが存在。発売日 2012/3/22みなとすてーしょん -
ウイニングポスト7 2012『ウイニングポスト7』は2004年にコーエーから発売された競馬シミュレーションゲームシリーズ第7作。
Windows版にパワーアップキットやマキシマムシリーズがあり、家庭用ゲーム機版も複数展開。
ゲームは1984年から開始し、史実期間中に史実馬との対決が行われる。
馬主タイプはノーマルタイプと大牧場タイプの2種類。
生産面で特定の種牡馬の系統昇格が可能。
WP7マルチリンクというオンラインレース出走システムが導入。
2010年以降、音声実況が追加され、実況担当は矢野吉彦。
史実馬の所有や取引が可能で、セリでの史実馬購入も実施される。
ゲーム内のデータは歴史に基づくが、施行状況の反映には不正確な部分もある。
オンラインユーザー認証システムが導入され、一部プレイヤーに不安定な接続問題が発生。
魅了する実況演出はあるが、バリエーションは減少。
特定レース勝利での史実補正が存在し、史実馬の引退や死亡も再現される。
ゲームは多様なプラットフォームで展開され続けている。
現役競走馬の引退後のプレイが可能。
一部の競走馬やレースに関する特殊な取り扱いがある。
機能改善のためのアップデートが行われ続けている。
特定の条件を満たすことでゲームの進行が変化する。
レースに参加する馬の大半はユーザーの馬だが、NPC馬も登場。
ミニゲームや育成要素が豊富に含まれている。発売日 2012/3/15コーエーテクモ -
迷宮塔路レガシスタゲームタイトル: 『迷宮塔路レガシスタ』
開発元: 日本一ソフトウェア
発売日: 2012年3月15日
プラットフォーム: PlayStation 3
開発スタッフ: 『クラシックダンジョン』のスタッフ
コンセプト: 「クラシックダンジョン」でできなかったことを実現
設定: 科学が「魔法」と認識される時代
主な舞台: 古代の科学研究施設「レイヤード」
主人公: アルト・スレイター(年齢17歳、探検家)
アルトの目的: 石化した妹を元に戻すこと
主要キャラクター:
- メリーゼ(古代兵器)
- ダンジョンさん(アンドロイド、塔を管理)
- マリ・ストレイター(アルトの妹、石化中)
- モヤシー(クリーチャー、意思疎通可能)
- モヤピー(メスのモヤシー、アルトに献身的)
その他キャラクター: レイナ・ミンデル、シャウト、フォルクス・ザイード、ミミリィ・バハムート
物語のテーマ: 冒険、魔法、呪いと救済
コミカルな要素: モヤシーたちの個性豊かな描写発売日 2012/3/15日本一ソフトウェア -
萌え萌え大戦争☆げんだいばーん++『萌え萌え大戦争☆げんだいばーん』は2011年4月28日にシステムソフト・アルファーから発売されたPC用ゲーム。
略称は「萌え戦」で、前作『萌え萌え2次大戦(略)』の続編。
多数のプラットフォーム向けに続編や派生作品が発売されている。
ゲームのジャンルはウォーシミュレーションアドベンチャー。
兵器が少女の姿をしたキャラクター「鋼の乙女」として登場。
プレイヤーは指揮官となり、キャラクターを操作して戦う。
シナリオは実際の戦争(湾岸戦争、ベトナム戦争など)を基にしているが、オリジナルシナリオも含まれる。
様々なオマケ要素やサバイバルモードが存在する。
各キャラクターによる強烈な個性が特徴。
キャラクターはすべて実在の兵器がモチーフで、性格やバックグラウンドが設定されている。
物語は冷戦時代を背景に、中東・欧州・極東の戦線が描かれる。
兵器・キャラクターにはそれぞれ固有の技術や能力が設定されている。
キャラクターたちは感情を持ち、日常生活も描かれる。
プレイヤーは自軍の艦船や航空機を駆使して戦略を立てる。
各キャラクターの声優やキャラクターデザインも個別に設定されている。
エンディングテーマやオープニングテーマが複数あり、楽曲も重要な要素。
パチンコとしても展開されているバージョンが存在。
人気キャラクターやストーリーが続編で強調されている。
ゲーム内のキャラクターやストーリー設定において現実の歴史と関連する部分が多い。
文化的な影響や社会問題を反映しつつ、フィクションとして楽しめる作品となっている。発売日 2012/3/8サイバーフロント -
ワンピース 海賊無双『ワンピース 海賊無双』は、2012年3月1日に発売されたPS3用アクションゲーム。
海外タイトルは『One Piece: Pirate Warriors』。
週刊少年ジャンプの『ONE PIECE』と『真・三國無双シリーズ』のコラボ作品。
無双シリーズの版権を扱う作品としては、3作目。
プロデューサーは鯉沼久史(コーエーテクモ)と中島光司(バンダイナムコ)。
発売初日で65万本出荷、累計120万本突破。
キャラモデルはガンバリオンのものを参考。
各キャラクターにはレベルがあり、最大50まで上昇可能。
クールタイムのある仲間ストライクなどの新要素。
新世界編から物語は開始されるが、一部エピソードは省かれている。
メインログ、アナザーログ、チャレンジ、オンラインなどのモードが存在。
インターネット接続で追加シナリオやコスチュームをダウンロード可能。
声優には田中真弓や中井和哉などが参加。
CEROレーティングはB。
ゲーム中に特定の組み合わせのコインで特殊効果を得られる。
攻撃はチャージ攻撃の概念がなく、スムーズに技が使用可能。
アドベンチャーモードでは原作の名場面がCGで再現される。
高難易度エピソードを楽しむチャレンジモードあり。
オンラインモードでは全国のプレイヤーと協力プレイが楽しめる。
日本ゲーム大賞2012で優秀賞、PlayStation Awards2012でゴールドプライズ受賞。発売日 2012/3/1バンダイナムコエンターテインメント -
ぎゃる☆がん『ぎゃる☆がん』は、アルケミストが2011年1月27日に発売したXbox 360用シューティングゲーム。
2021年1月28日にリマスター版『ぎゃる☆がん りたーんず』がNintendo Switch及びPCで発売。
プレイヤーは超絶モテ男となり、女の子たちを「眼力で撃ってメロメロ」にさせるゲーム。
発表当初から性的描写が話題となる。
2012年にはPlayStation 3版が発売され、2015年に続編『ぎゃる☆がん だぶるぴーす』がリリース。
主人公テンゾウは普通の男子高校生から一時的にモテ男になるが、その効果は1日限り。
テンゾウは4人のヒロインに好かれながら、意中の相手に告白することを目指す。
主要キャラクターには、友人や他のヒロインとして様々な個性を持つキャラクターが登場。
プレイヤーはヒロインと会話をし好感度を上げる要素が含まれる。
ゲームは全5ステージで構成され、各ステージにはミニゲームやヒロインとのバトルが含まれる。
ドキドキモードではキャラの敏感な場所を狙って昇天させる要素がある。
2012年のPS3版には新要素として、ドキドキカーニバルモードが追加された。
リマスター版『ぎゃる☆がん りたーんず』ではグラフィックの最適化や描き下ろしイベントイラストの追加が行われた。
声優は変更され、ヒロインの特典や衣装なども豊富に用意されている。
ゲーム内には複数のエンディングがあり、プレイヤーの選択によって異なる結末に導かれる。
スコアアタックモードや特典衣装のDLCも存在する。
成功することでヒロインのプロフィールやコスチュームを追加できる要素もある。
コミカルでありながらも、恋愛要素が強調された内容になっている。
発売前には体験版が配信され、ファミリー層を意識した仕様になっている。発売日 2012/2/23アルケミスト -
バイナリー ドメイン『バイナリー ドメイン』は、2012年にセガから発売されたFPSゲーム。
ゲームのテーマは「命」で、2080年の東京を舞台にしている。
味方NPCへ音声入力で指示や会話が可能で、信頼度によってイベントが変化。
敵は高度なAIを持ち、部位破壊されても攻撃を続ける。
ロボット技術の発展により、社会は富裕層が住む上層都市と、スラムに分かれている。
主なロボット開発企業はベルゲン社で、市場の95%を占める。
物語には特別な存在「ホロウチルドレン」が登場し、NJ条約によって製造が禁止されている。
IRTA(国際ロボット技術機構)がジュネーブ・コードの違反を摘発するための特務部隊「ラストクルー」を派遣。
主要キャラクターにはダン・マーシャル、ロイ・ボーテン、フェイ・リーがいる。
NPCの信頼度がストーリーの展開やエンディングに影響を与える。
プレイヤーのダメージによって画面が変化し、自動回復機能もある。
武器の購入や強化、NPCへの指示はショップ端末で行う。
ゲームには様々なマルチプレイヤーモードがあり、最大10人同時プレイが可能。
主題歌は吉井和哉の「煩悩コントロール」である。
ゲームは日本ゲーム大賞2011のフューチャー部門を受賞。発売日 2012/2/16セガ -
カースド クルセイド『カースド クルセイド』はKylotonnが開発したアクションアドベンチャーゲーム。
2011年10月7日にヨーロッパで、北米は10月25日、日本は2012年2月9日に発売された。
中世ヨーロッパの十字軍が舞台で、呪いに関連する物語を展開。
主人公は父親の行方を捜す騎士デンズと元盗賊エステバンの2人。
戦闘アクションが重視され、過激な戦闘シーンが話題に。
日本語版の声優に中村悠一(デンズ)と杉田智和(エステバン)が起用された。
声優たちはゲーム画面を見ずに音声収録を行った。
デンズは叔父の陰謀で地位を失い、父を捜すために十字軍に参加。
エステバンは元盗賊で、デンズに命を救われ彼を助けることになる。
ジャン・ドゥ・ベールはデンズの失踪した父親。
死神は呪いにかかった者の命を狙う存在。
ゲームはマルチプレイ要素も持つ。
本作の雰囲気は公開されたトレイラーで紹介された。
声優の演技について杉田智和が原語版を意識したことを語った。
ゲームの映像がゲーム序盤のイベントシーンで紹介された。
公式ウェブサイトなどで情報が発信された。
発表当初から注目を集めた作品。
複雑なキャラクター関係が物語の重要な要素。
中世の歴史と架空の要素が融合した世界観。
受賞歴や評価についても触れられることがある。発売日 2012/2/9ユービーアイソフト(Ubisoft) -
ソウルキャリバーV『ソウルキャリバーV』は2012年2月2日に発売された3D武器対戦格闘ゲーム。
バンダイナムコゲームス(現在のバンダイナムコエンターテインメント)が開発。
シリーズ第8作目で、CERO:D(17才以上対象)に指定。
舞台設定は前作から17年後で、ソフィーティアの子供たちが主軸。
ストーリーモード「story -1607 A.D.-」がメイン.
一部キャラクターのエンディングが廃止され、全キャラがサブキャラ扱い。
新たな戦闘システムに「クイックムーブ」や「ジャストガード」を導入。
ゲストキャラクターとして『アサシン クリード ブラザーフッド』のエツィオが参戦。
新しい「クリティカルゲージ」が導入され、超必殺技やガードインパクトに使用可能。
キャラクタークリエイションモードが強化され、各部位のカスタマイズの幅が増加。
従来のオフライン要素は廃止され、「Quick Battle」モードに変更。
開発には外部スタッフも参加、音楽には著名な作曲家が関与。
全世界売上約174万本、日本での初週売上は約4万2000本。
初回生産分にダウンロードコードが封入、後日追加DLCも販売。
シリーズの伝統である「クリティカルフィニッシュ」は廃止された。
様々なキャラクターが登場し、多くの技や要素が追加される。
開発にあたって多様なスタッフが参加し、豪華な音楽を提供。発売日 2012/2/2バンダイナムコエンターテインメント -
グランツーリスモ5 スペック2『グランツーリスモ5』(GT5)はPlayStation 3用のリアルドライビングシミュレーションレースゲーム。
シリーズ最多の1,000車種以上、20ロケーション・70バリエーション以上のコースを収録。
NASCARやWRC、SUPER GTの車両を本格的に収録。
「GT LIFE」モードや進化したオンライン要素が搭載されている。
ビジュアル面での時間や天候の変化に対応。
3D表示やフェイストラッキング機能にも対応。
PSP版『グランツーリスモ』からの車データの引き継ぎが可能。
初週販売本数は約43万本で、PS3ソフトの中で第3位。
世界で最も売れたPlayStation 3専用ソフトとして記録。
2011年の日本ゲーム大賞年間作品部門優秀賞を受賞。
2012年には『グランツーリスモ5 Spec II』としてアルティメットバージョンが発売された。
2014年にオンラインサービスが終了したがオフライン部分はプレイ可能。
初回生産限定版や本体同梱版が販売された。
プレゼントカーや限定版、コレクターズエディションなどの特典が豊富。
開発に長い延期があり、最終的に2010年11月25日に発売。
プレイ人数はオフライン2人、オンライン最大16人。
車のダメージ表現が詳細に実装されている。
コースメーカー機能でオリジナルコース作成が可能。
自分専用のレースルーム「マイラウンジ」機能がある。
フォトモードで高解像度の写真撮影が可能。
ダメージ表現は視覚的・物理的にリアルに再現。発売日 2012/2/2ソニー -
ネバーデッド『ネバーデッド』は2012年2月2日にコナミから発売されたゲーム。
プラットフォームはXbox 360とプレイステーション3。
ゲームジャンルはサードパーソン・シューティング。
コナミと英国スタジオRebelionの共同制作。
プロデューサーは野尻真太。
テーマソングはメガデスが提供。
物語の主人公は500年前に魔王と戦ったデモンハンターのブライス。
ブライスは妻を失い、敗北した結果、不死身にされた。
現代では一般市民には秘匿された悪魔による事件が発生している。
事件はNADA(National Anti Demon Agency)によって秘密裏に処理されている。
悪魔の存在は近年活発化してきている。発売日 2012/2/2コナミ -
WWE'12WWE ’12は、Yuke’sによって開発され、THQが発売したプロレスビデオゲーム。
プラットフォームはPlayStation 3、Wii、Xbox 360。
北米では2011年11月22日、欧州では11月25日、日本では2012年1月26日に発売。
WWEシリーズの第13作で、WWE SmackDown vs. Raw 2011の後継作。
第7世代コンソール専用に開発された最初のゲーム。
主な変更点として、従来のグラップルシステムが削除され、キャラクターが相手の状態に応じた技を実行するように。
ダウン状態の際に攻撃できるウィンドウが追加された。
様々なフィニッシャーを蓄える機能が復活。
”Dynamic Comebacks”により、負けそうな選手が技を組み合わせてフィニッシャーを得る機会が提供。
”WWE Universe”モードは、マッチやストーリーラインが自動的に進行する。
プレイヤーが特定の関節を狙い、サブミッションを行える”Breaking Point”ミニゲームが追加。
”Road to WrestleMania”モードが復活し、実際の声優を使用したストーリーが展開される。
プレイヤーは新たに作成したスーパースター「Jacob Cass」を操作可能。
新しいアリーナ作成機能が導入され、リングや入場シーンをカスタマイズできる。
シリーズ内で技術的問題の改善に努めた。
ゲームの最初のDLCパックには多くのキャラクターが追加される。
総じて、Xbox 360とPS3版は好評を得たが、批判もあった。
IGNは9.0点を与え、G4は「最高のプロレスゲーム」と評価。
一方で、ストーリーモードや大幅な改善が不足しているとの声も。発売日 2012/1/26THQ -
アーマード・コア5『アーマード・コアV』は2012年にフロム・ソフトウェアから発売されたロボットアクションゲーム。
プラットフォームはPlayStation 3とXbox 360。
初のオンラインプレイを重視した設計で、最大20人のチームが可能。
戦闘には「領地ミッション」「ストーリーミッション」「オーダーミッション」が含まれる。
機体の武器構成やアクションの要素が大幅に変更された。
新要素として、ブーストや近接攻撃のシステムが刷新された。
攻撃属性は三つに分かれ、属性による攻撃力やダメージシステムが変化した。
RECONという新しい索敵システムが導入された。
オンラインチームはプレイヤーがどちらかのチームに所属する形式。
チームポイントによってショップのパーツラインナップが増える。
ストーリーミッションは長時間で状況が変化する形式。
エクストラミッションはオンライン専用で難易度が高い。
レジスタンスとシティの圧制に基づく物語が展開される。
キャラクターたちはそれぞれ独自の背景を持っている。
続編『暗黒コアV』の開発が予定されている。
オンラインサービスは2014年に終了したが、一部機能は利用可能。
本作は開発中に方針が変更された経歴がある。
キャッチコピーは「ここは、名もなき傭兵達の戦場」。
プレイヤー同士の指揮官がオペレータとして機能する要素が新しい。
機体のデザインや武器は旧作とは異なる新しいものが多数登場。発売日 2012/1/26フロムソフトウェア -
タイムリープ『タイムリープ』は2007年にフロントウイングから発売されたWindows用アダルトゲーム。
2009年にXbox 360版が登場し、Hシーンが削除された純愛アドベンチャーに改変された。
2009年にファンディスク『タイムリープぱらだいす』が発売された。
2012年にはPS3版も登場した。
フロントウイングの初の3D作品で、MA@YAによるキャラクターデザインが特徴。
ゲームの舞台は尾道をモチーフにした村。
主人公は身寄りない少年・誠司で、彼を中心とした家族同然の生活が描かれる。
突然現れた幼い頃の少女・あゆむとの関係が物語の中心。
誠司には姉のような存在の歩、妹の悠、教師の遥などがいる。
主要キャラクターには、誠司、歩、悠、遥、あゆむ、じっちゃん、風太、さくら、久光、こももがいる。
歩は男勝りでスポーツ万能、悠は気弱で料理が得意な性格。
あゆむは過去の歩で、2人が同時に存在する設定に興味を引く。
各キャラクターには特徴的な声優が起用されている。
ゲームには数曲のオリジナルソングがあり、キャラクターソングも存在する。
Xbox 360版やPS3版での最小動作環境が求められ、PC性能が重要視されるようになった。
ゲーム内ではダンスシーンやインタラクティブ性が重視されている。
タイムリープシリーズはその後、様々な媒体や形式で展開され続けている。発売日 2012/1/12フロントウイング -
ブレイブルー コンティニュアムシフト エクステンド『BLAZBLUE』はアークシステムワークス制作の2D対戦型格闘ゲームシリーズ。
第1作目『CALAMITY TRIGGER』は2008年11月に稼働開始。
タイトルの由来は「勇者」「炎」「青」の掛け合わせ。
故事の中核を成す要素やキャラクターに重点を置いたプロモーション。
2Dグラフィックの格闘ゲームとして初めて16:9HD画質を採用。
シリーズには複数の作品があり、各作品には独自のシナリオとキャラクターが存在。
主要作品には『CONTINUUM SHIFT』『CHRONOPHANTASMA』『CENTRALFICTION』などがある。
キャラクターが非常に多様であり、それぞれに異なるストーリーや能力が設定されている。
関連作品として書籍やアニメも制作されている。
ゲームの操作は初心者にも優しい設計で、連続技や特殊技が多様。
プレイヤー同士の対戦に加えて、ストーリーモードや多様なゲームモードが提供される。
ゲーム内ではプレイアブルキャラクターの背景や設定が深く描かれている。
シリーズ全体を通じて、時系列やキャラクター間の関係を重視したストーリー展開がなされている。
アークシステムワークスの他の作品からのキャラクターとのクロスオーバーも存在。
音楽やサウンドのクオリティが高く、多くのファンから評価されている。
プロデューサーは森利道。
ゲームの物語は科学と魔法が交錯する世界を舞台にしている。
多くのキャラクターが各自の目的や過去を持ち、個性的な関係が展開される。
新しいゲージシステムや戦闘メカニクスが導入され、戦略的な要素も含まれている。
このように『BLAZBLUE』は、豊富なキャラクターと深いストーリーを持つ格闘ゲームとして多くのプレイヤーに愛されています。発売日 2011/12/17アークシステムワークス -
真かまいたちの夜 11人目の訪問者『真かまいたちの夜 11人目の訪問者』はチュンソフトから発売されたゲームで、2011年12月17日にPS3版とPS Vita版がリリースされた。
シリーズ第4作であり、前作から登場人物や舞台が一新された。
「原点回帰」がテーマで、ペンションを舞台にした推理サスペンス。
シリーズ初のキャラクターボイスを採用しているが、重要な場面のみに限定されている。
グラフィックは全て3DCGで、自然な演出を取り入れている。
多数のシナリオライターが参加し、メインシナリオは黒田研二が担当。
一部のサイドシナリオは課金ダウンロードコンテンツとして提供されている。
複数のエンディングが用意されており、条件を満たすと新たなシナリオがプレイ可能。
主な登場人物に坂巻快人(主人公)と立花京香(ヒロイン)がいる。
各シナリオ(ミステリー編、ビンゴ編、スパイ編など)にそれぞれ異なるストーリーが展開される。
シナリオにはクローズドサークルの設定があり、宿泊客が一人ずつ殺されるミステリー要素が強い。
各シナリオのクリアにより「しおり」を取得し、次のシナリオに進むことができる。
ゲームにはオンライン推理対戦ゲーム「みんなでかまいたち」が内蔵されていたが、サービスは終了された。
複数のDLCシナリオや、キャンペーン期間に応じた無料化が行われた。
登場人物の設定やエピソードに多様性があり、それぞれの背景が物語に影響を与える。
シナリオには特定の条件があり、選択によって結末が変わる構造になっている。
ゲームプレイ中には様々なクイズや選択肢が用意されている。
様々なジャンル(ミステリー、コメディ、サスペンスなど)を包含する。
収録されたシナリオには特典映像やサウンドトラックもある。発売日 2011/12/17チュンソフト -
涼風のメルト『涼風のメルト』は2010年にWhirlpoolから発売されたアダルト美少女ゲーム。
2011年にファンディスク『舞風のメルト』、家庭用ゲーム機向けにPS3版とPSP版が発売された。
主人公は瀬川彰人、土地神祭で神官を務める。
攻略可能なキャラクターは5人、各キャラに異なるエンディングが存在。
物語は土地神と精霊に関する伝説に基づいて展開。
システム面では、用語辞典がTIPSの形で再実装されている。
巫女は土地神祭で神に願いを伝える役割を持ち、現在の巫女は幼馴染の捺菜。
精霊は人間の想いから生まれ、昇華されることで消滅する。
精霊たちは禁足地に住み、外部からは見えない存在。
物語内には複数の神官の歴史や能力が描かれる。
涼は主神であるが、言霊の力の使い方に制約がある。
主人公の幼馴染・捺菜は特別な力を持つ。
他のキャラクターもそれぞれ独特なバックストーリーと能力を持つ。
物語の根幹にあるのは人間と精霊の交流。
要素として「禁足地」「神具」「土地神祭」「言霊」が重要。
精霊「とろゾー」「風」は主に物語の重要な存在として描かれる。
歴史や神話の要素が盛り込まれた内容。
結末は選択肢によって大きく変わるマルチエンディング形式。
音楽や声優は各キャラクターに特有のものが用意されている。
物語に登場する精霊や神は、感情や人間の思いを象徴する存在。発売日 2011/12/15GNソフトウェア -
ニード・フォー・スピード ザ・ランタイトル: ニード・フォー・スピード ザ・ラン
発売日: 2011年12月8日(米国は11月15日)
開発: EA Black Box、エレクトロニック・アーツから発売
ジャンル: レースゲーム
舞台: サンフランシスコからニューヨークまでの約3000マイル
ゲームシステム: ストーリー性強化、アーケード寄りの挙動
オープンワールドは非搭載、フリーランモードなし
ステージ: 市街地、雪山、高原、砂漠、田園、高速道路など
警察とマフィアからの追跡
QTE(クイックタイムイベント)の導入
ムービーは全てリアルタイムレンダリング
主人公: ジャック・ルーク、彼は凄腕のストリートレーサー
登場キャラクター: サム・ハーパー、ニッキー・ブレーク、ミラ・ベロワ、セザール・デレオン、カルバン・ギャレット、エディ・クック、マーカス・ブラックウェル
使用車両: 実在の車両ばかり。特定の条件でチューンドカーやパトカーも使用可能
DLCあり: タイムセーバーズパック、スーパーカーパックなど
iOS版は開発中止
プレイヤーは特定の条件を満たすと追加車両にアクセス可能
グラフィックス: Frostbite 2を使用
ゲームの全編を通して、パトカーを運転できるのは特定のシーンのみ発売日 2011/12/8Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
The Elder Scrolls V: Skyrim「The Elder Scrolls V: Skyrim」は2011年にBethesda Game Studiosによって開発されたアクションRPG。
ゲームは「The Elder Scrolls」シリーズの第5作目で、前作「Oblivion」の200年後が舞台。
主な物語はプレイヤーのキャラクター「Dragonborn」が、世界を破壊すると予言されているドラゴン「Alduin」を倒す冒険。
オープンワールド型のゲームプレイを採用し、メインストーリーを無視することも可能。
Creation Engineを使用して開発された。
発売後は高評価を受け、キャラクターの成長や世界観のデザイン、視覚効果、双剣戦闘が称賛された。
賞賛に対して、近接戦闘やドラゴン戦、技術的な問題に批判が集まった。
リリースから1週間で700万ユニット以上を出荷し、2013年6月までに2000万ユニット以上が販売された。
3つのDLC(Dawnguard、Hearthfire、Dragonborn)がリリースされ、2013年には「Legendary Edition」が発売。
2016年にはグラフィックのアップグレードを施した「Special Edition」がリリース。
任天堂スイッチ用のポートも2017年にリリースされた。
3つのDLCが追加された「Anniversary Edition」が2021年にリリース。
ゲーム内のキャラクターやモンスター、クエストが多様で、探索要素が豊富。
プレイヤーは性別や種族を選び、プレイスタイルやスキルを自由にカスタマイズできる。
NPCとの会話や結婚、クエストの受注が可能で、プレイヤーには選択の自由がある。
善悪の選択や軍勢の一方に加わることができる要素があり、物語への影響がある。
発売から10年以上経っても人気を保ち続け、スカイリムの影響を受けた他のゲームが登場している。
ゲームは多くのゲーム賞を受賞し、多数のメディアで高評価を受けている。
プレイヤーの自由度と探索の奥深さが称賛されている一方で、技術的な問題で批判を受けることもあった。発売日 2011/12/8Bethesda -
ドラゴンボール アルティメットブラスト『ドラゴンボール レイジングブラスト』は2009年にPS3とXbox 360で発売された3D対戦アクションゲーム。
原作は鳥山明による『ドラゴンボールZ』で、前作『Sparking!』シリーズの流れを受け継いでいる。
グラフィックが向上し、60fpsの滑らかなアクションを実現。
全世界累計販売本数は70万本。
主な登場キャラクターは『ドラゴンボールZ』に特化。
他のシリーズキャラクターや重量級キャラクターは登場しない。
劇場版キャラクターはブロリーとゴジータのみ登場。
声優の変更があったキャラクターは新しい声優が担当。
2010年に続編『レイジングブラスト2』が発売。
『レイジングブラスト2』の販売本数は58万本。
2011年に『アルティメットブラスト』が発売され、グラフィックやシステムがアップグレードされた。
単独プレイやオンライン対戦など、様々なモードが提供されている。
キャラクターのカスタマイズが可能。
プレイ環境は複数のステージを選べる。
ゲーム内の音楽は多様で、特定のBGMが他のドラゴンボールゲームでも使われている。
アニメのストーリーを攻略しながら鑑賞できる要素がある。
主要キャラクターや声優は多く、登場キャラクターは多岐にわたる。
新たなキャラクターも続編で追加されている。
ゲームの設定資料や映像が限定特典として提供されることもある。発売日 2011/12/8バンダイナムコエンターテインメント





