お知らせ
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2026.04.03
関連作品機能を追加しました
作品ページに「関連作品」を表示する機能を追加しました。シリーズ作品が存在する場合は同シリーズを優先表示し、シリーズがない場合はジャンルをもとに関連作品を表示します。これにより、より多くの作品をスムーズに探せるようになりました。ぜひご活用ください。 -
2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日5月9日に発売されたソフト
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ネオリュード『ネオリュード』は1997年にテクノソフトから発売されたコンピュータRPGシリーズ。
プレイステーション向けに3作が存在し、リーディングRPGというジャンルに分類される。
プレイヤーはキャラクターを直接操作せず、導いて行動させる形式。
戦闘はオートで行われ、プレイヤーは指示を出して見守るスタイル。
経験値はモンスターの討伐やイベントクリアによって獲得できる。
キャラクターには得手不得手があり、適切なキャラクターを選ぶことが重要。
中央大陸には5つの強国と様々な地方領が存在し、情勢は安定している。
アルファーウの街はかつて栄えたが、現在は田舎町になっている。
呪音文明という魔法文明が衰退し、ほとんどが遺跡と化している。
主人公キャラクターにはティル、アリア、ルーフレインがいる。
ティルは17歳の武士風冒険者、アリアは16歳の魔法エキスパート。
ルーフレインは14歳で冷静沈着な格闘家。
ノルンゲストは、大陸船のマスターであり古の英雄。
フリーメルは戦いを好まない大陸船の最後の一隻。
ラグナレクは狂戦士で、過去に「赤い天使」を封印した張本人。
シィールは2のヒロインで、失われた記憶を持つ少女。
ユグドラシルは眼鏡の優男で、医者業を営むノルンゲストシリーズの一人。
フラハートは美しい謎の女性で、アルファーウの酒場に常駐している。
各ゲームはCERO:A(全年齢対象)のレーティングを受けている。
各作はゲームアーカイブスで配信中。発売年 1997年 / テクノソフト -
あすか120%エクセレントBURNING Fest■ ゲームの特徴
スピード感重視:テンポが速く、相殺・オートガード・ガードキャンセル等が標準搭載。
戦術性:攻め・反撃・回避の三すくみで、深い読み合いが展開。
体力補正システム:体力差で攻撃力や気絶リスクが大きく変動し、逆転性が高い。
気絶システム:被弾後3秒で気絶値がリセットされる仕様により、連携と駆け引きが重要。
■ バージョン違い(Ver.1 / Ver.2)
Ver.2の存在:公式明言なしだが、再販版(Ver.2)は性能・ロード改善など多くの修正あり。
空中コンボ強化:Ver.2では空中コンボが繋がりやすくなり、より爽快な戦闘に。
判別方法:CDジャケット右下に黒丸があるのがVer.2。起動時のロゴ色も違う(赤=Ver.2)。
■ 対戦・戦術面の深掘り
避け(回避):完全無敵で隙なし、投げ抜けも受付。防御の要。
コマンドジャンプ:守りと攻め両方に使えるテクニック。空中行動の起点に。
ガードキャンセル:任意のタイミングで無敵技に移行可能。
空中投げ:対空手段として優秀。特にオートガード後の選択肢。
受け身読み合い:起き攻めだけでなく、受け身をとるか否かの読み合いが発生。
攻防の補正:体力差でダメージ補正や気絶時間が変化する緊張感ある設計。
バグや永久も:一部キャラには永久コンボあり(高難度)。
■ プレイヤー視点・実践
Ver.2が人気:現役プレイヤーの多くはバランス面でVer.2を高評価。
強キャラ≠絶対勝利:読みと対応で中堅キャラでも十分戦える。
投げの重要性:避けへの対策として投げが必須。特にコマンド投げ持ちは有利。
意識する駆け引き:ジャンプ避け読み下段、投げ読み避けなど複雑な読み合い。
戦術開発は継続中:発売から20年以上経っても新発見がある。
■ 遊ぶ環境
プレイ環境重視:対戦には遅延の少ない環境(初代PS + ブラウン管など)推奨。
PSアーカイブス:DL可だが、PS3は3F遅延あり。PSPはラグなしだが対戦不可。
■ 現代プレイヤーの活動
対戦会の活性化:SNS経由でプレイヤーが再集結、交流・対戦会が復活。
プレイヤーの情熱:20年以上経ても深く研究・検証する姿勢が継続。
攻略動画や資料:有志による解説動画や図解が充実。初心者でも理解しやすい。
コミュニティの継続:関東・九州など全国に愛好者が存在。
「懐かしい」だけじゃない:今も通用する戦術・駆け引きの深さが魅力。発売年 1997年 / ファミリーソフト -
ステークスウィナー2最強馬伝説『ステークスウィナー2』はSNKが1996年に発売した競馬アクションゲーム。
ザウルスが開発を担当。
MVS版は1996年9月24日に稼働開始、NEOGEO版は12月13日に発売。
前作からの続編で、馬の性別や距離適性に基づく新レースやライバル騎手が追加された。
アイテムショップや決め技、ラフプレーへの警告システムも導入。
海外レースはアメリカ・ヨーロッパの2ルートから選択可能。
1997年にPlayStationとセガサターンに移植された。
Wiiバーチャルコンソールでの配信が2013年に開始。
2018年にはアケアカNEOGEOとしてPS4・Xbox One・Nintendo Switchに配信。
2023年にはiOS・Android向けに配信開始。
NEOGEO版では12頭の馬から選択、パラメーターが前作と異なる。
プレイヤーは馬の育成やレース選択ができる「オリジナルモード」とアーケードモードをプレイ可能。
ショップシステムではアイテムを購入してレースに役立てることができる。
レースでの進行やコントロールはジョイスティックやボタン操作で行う。
新たな技が追加され、特定の条件を達成するとキャラクターと対戦し技を習得可能。
評価は良好で、アミューズメント業界で高評価を受けた。
ステークスウィナー2には新馬戦や未勝利戦など多様なレースが搭載。
他の調教方法も導入され、馬の能力を向上する要素がある。
キャラクターが新たに追加され、ライバルとの一騎打ちが楽しめる。発売年 1997年 / ザウルス -
ナノテック ウォリアータイトル: NanoTek Warrior
開発: テトラゴン社 (アメリカ)
発売: ヴァージンインタラクティブ (1997年)
ゲームジャンル: チューブシューティングゲーム
視点: 船の背後からの視点
レベル数: 全8レベル
各レベルには2つのステージ: 「チューブランナーモード」と「ボス/オービットモード」
主な舞台: 長いチューブの内部および周囲
パワーアップ: 特別な武器やシールドヘルスを獲得可能
プレイヤーの目標: チューブの終わりにいる「メガボス」と戦う
ボスとの戦い: ボス/オービットモードで一対一のバトル
ストーリー: ナノロボットが人類に反乱を起こす未来の設定
独自のグラフィックライブラリを開発
広告: 衝撃的なビジュアルが含まれ、批判を受ける
評価: 批評家からは高評価を得るが商業的には失敗
ゲームプレイ: 重厚かつバランスの取れた挑戦的なゲーム
音楽: テクノサウンドトラックを使用
コントロール: 一部のレビューで操作が不便と指摘される
レビュー: いくつかの媒体で「良質なシューティングゲーム」と評価
競合: シューティングゲームの新たな方向性を示す
受賞: Electronic Gaming Monthlyの「最悪の印刷広告」に選出。発売年 1997年 / virgin interactive -
あかずの間ゲーム概要
1997年5月9日にヴィジットから発売されたプレイステーション用サウンドノベル。
ハイパーノベルシリーズ第1作。
主人公は女性の精神科医・綾川恵美。
舞台と設定
舞台は高層ビル「ベイサイドラビリンス」。
宇宙移住のための閉鎖空間実験がテーマ。
ゲームシナリオ
主なシナリオは2種類で、エンディングはバッドエンドを除いて3種類。
脱出を目指すサバイバルルートと、アイドル救出の推理ルートがある。
特徴
SFとホラーの要素を持つ。
登場人物は多彩で、政治家、アイドル、自称超能力者などが参加。
ゲームシステム
選択肢によってストーリーが分岐。
既読シナリオから再開可能だが、途中セーブ不可。
評価点
美麗なフルCG。
バッドエンドが豊富で、ブラックユーモアが楽しめる。
問題点
ボリュームが不足しており、短時間で全シナリオを体験可能。
シナリオの質が薄く、分岐も少ない。
キャラグラフィックがなく、背景のみで状況を表現。
プレイ感想
次の展開が気になるシナリオ構成。
ボリューム感があれば名作になり得たとの声も。
総評
サウンドノベルとしては楽しめるが、内容の薄さが難点。
定価では購入しづらいが、低価格なら試してみる価値あり。
システムの不便さ
セーブとロードが章単位のため、利便性が低い。
ストーリー展開
開始2日目で事件が起きるため、「90日間」の設定が薄れる。
設定の活用不足
登場人物の個性が活かされず、深みが足りない。
サウンドと演出
アイドルが歌う曲が登場するが、詳細が不明。
他作品との関連性
続編や他のシリーズ作品とはストーリーの繋がりはない。
ハイパーノベルシリーズ
「最終電車」「19時03分 上野発夜光列車」などが続編として発売。
ヴィジットについて
心理ゲームやサウンドノベルを得意とする大阪のメーカー。
推奨プレイヤー
短時間で楽しみたいサウンドノベルファンにおすすめ。
小説化
本作は小説化されている。
注目のシーン
「あかずの間」というタイトルの謎が物語の中心に関わる。
発売当初の評判
一部ではクソゲー扱いもあるが、楽しめる要素も多い。
ゲームの印象
「かまいたちの夜」の影響を強く感じる作品。
価格に対する満足度
定価では満足度が低いが、安価なら試す価値あり。
ストーリーの工夫
推理要素とオカルト要素のルートが用意されている。
エンディングの内容
グッドエンドが全てハッピーエンドとは言えない。
バッドエンドの魅力
シニカルでユーモアのある内容が特徴。
ヴィジットの今後
シリーズはその後も続き、徐々にシステムが進化。
レトロゲームとしての評価
昔のゲームとしては手軽に遊べる点が評価される。発売年 1997年 / ヴィジット -
フリートーク・スタジオ~マリの気ままなおしゃべり~主人公:新人DJ「香坂マリ」(CV:國府田マリ子)
ラジオ番組の進行役としてゲストとのトークを展開
ゲストは全部で5人の個性派タレント
選択肢によって会話の展開・聴取率・エンディングが変化
國府田マリ子のフルボイス演技が楽しめる
最終回で真ENDを見るには条件が非常に厳しい
目標はオリジナルテーマ曲「唇にPromise」を歌ってもらうこと
各回のゲストの順番をあらかじめ選ぶ必要がある
選んだ順番が好感度に影響し、難易度を左右する
選択肢には時間制限あり
選択が遅れると放送時間に影響し、評価が下がる
セーブは1人クリア後にしかできない=やり直しが大変
1プレイで攻略できるのは4人まで(ゲストは5人)
全エンディングを目指すには複数回プレイが必要
好感度調整が複雑で、周回必須のゲーム構造
フルボイスながら音質に若干の粗さあり
出演キャラがクセ強めで掛け合いがユニーク
ゲストが話に乗ってくれると番組が盛り上がる
逆に選択を誤ると険悪ムードに→視聴率ダウン
クリアだけなら難易度は低めだが真ENDは別格
過去の放送を再生できる機能あり(再生モード)
プロフィール画面のイラストと実際の外見のギャップがある
短時間で1プレイが完了しテンポは良好
脚本がしっかりしていて、トーク展開に笑いあり
ラジオDJ体験という非常に珍しいテーマ
國府田マリ子ファン、声優ファン、短編ADV好きにおすすめ
総評:
『フリートーク・スタジオ』は、ラジオ番組のトーク進行を体験できる異色のADVシミュレーション。選択肢次第でゲストの反応が大きく変わる構成と、國府田マリ子の全編フルボイスによる演出が特徴。短時間で楽しめる反面、真エンディング狙いは手強く、周回プレイと細かい調整が求められる骨太さも備えた一本。発売年 1997年 / メディアエンターテイメント -
Tom Clancy's Rainbow Sixトム・クランシーの「レインボーシックス」は、タクティカルシューティングゲームシリーズ。
1998年に初めてリリースされ、2024年時点で13作品と6つの拡張パックがある。
フィクションの国際テロ対策組織「レインボー」がテーマ。
認識されるタクティカルシューティングのジャンルに大きな影響を与えた。
2010年代半ばからESportsシーンが形成されている。
レインボーは1999年に世界の軍、法執行機関、情報機関により設立された。
組織の本部はイギリスのヘレフォードにあり、国際的な権限を持つ。
秘密裏に活動し、一般にはその存在を知られていない。
リーダーは「レインボーシックス」と呼ばれる。
初代リーダーは元U.S. Navy SEALのジョン・クラーク。
近年の作品では非政府のオペレーターを参加させるなど、従来の設定からの逸脱がある。
レインボーシックスのゲームはユービーアイソフトが管理している。
ノベルに基づき、初のゲームは制作中に開発された。
最も最近のリーダーはハリー・パンディー。
シリーズには「レインボーシックス:シージ」や「レインボーシックス:エクストラクション」が含まれる。
モバイルゲームもラインアップに追加予定。発売年 2000年 / Majesco Sales -
やきとり娘~スゴ腕繁盛記~やきとり娘 〜スゴ腕繁盛記〜は2002年5月9日に発売されたグルメアクションゲーム。
発売元はメディアエンターテイメント、後にジー・モードによる携帯アプリ版も配信。
2010年よりハムスターによってゲームアーカイブスで配信開始。
グルメシリーズ第3弾で、焼き鳥をテーマにしている。
株式会社レインズインターナショナルの「とりでん」が協賛。
プレイヤーはやきとり屋の店長として経営を行う“繁盛記モード”がある。
キャラクターにはそれぞれドラマがあり、人情にあふれるストーリー。
ゲーム内にはやきとり辞典や店舗の模様替え機能がある。
登場人物はフルボイスで、オリジナル主題歌もあり。
対戦モードも搭載。
主人公は18歳のささみで、父親の遺志を継いで店を切り盛りする。
ささみの父・酉助はニワトリに生まれ変わり、娘を見守る存在。
その他のキャラクターには、42歳の伍次郎や20歳の貴子、25歳の譲二、28歳の麻衣、10歳のみゆきなどがいる。
貴子は総理大臣のお嬢様で、譲二はその幼なじみのヤクザ者。
小畑総理は貴子の父で56歳。
主題歌「予感のパラダイム」は石橋優子が歌っている。
作詞・作曲は小川史生、編曲は益子重徳が担当。
ゲームの活用で楽しい焼き鳥経営が体験できる。発売年 2002年 / メディアエンターテイメント -
ニコリのパズル 橋をかけろ発売年 2012年 / ハムスター -
ニコリのパズルV スリザーリンクAR対応。無料発売年 2012年 / ハムスター -
クドわふたー Converted Edition特徴・システム
リトルバスターズ!のスピンオフ作品
主人公「直枝理樹」と「能美クドリャフカ」の恋愛を描く
新規エピソードとビジュアルを追加(プールや花火イベントなど)
スクリーンショット機能付き(ゲーム中のシーンを保存可能)
メモリーディスク機能によりゲーム進行がスムーズ
選択肢はあるがゲーム性はほぼなし(ノベル重視)
ストーリー概要
夏休み中の男子寮リフォームで部屋を失った理樹が、クドと同室生活を送る
クドの夏休みの自由研究を手伝いながら秘密の同居生活を楽しむ
中盤までは甘い日常ストーリー、終盤にかけてシリアスな展開
登場キャラクター
直枝 理樹(主人公): 気弱だが友達思いの少年
能美 クドリャフカ(クド): 「わふー」が口癖のクォーター少女
有月 椎菜: 宇宙飛行士を目指す元気な少女
氷室 憂希: 科学部の天才肌な少女
二木 佳奈多: 女子寮の寮長でクドの友人
あーちゃん先輩: 元女子寮長、家庭科部長
有月 初: 椎菜の姉で冷静な現実主義者
良い点
クドの魅力が詰まっており、ファン必見の作品
シナリオは前半がほのぼの、後半はシリアスな展開
音楽がゲームの雰囲気に合っている
環境設定が細かく、プレイしやすい
悪い点
リトルバスターズ!の主要キャラの登場が少ない
クドとのイチャイチャがメインで、他キャラの出番が少ない
ストーリーが短め
ゲーム要素がほぼなく、ノベルを読むだけ
総評
クドファンなら満足できる内容
リトルバスターズ!をプレイ済みでないと楽しみにくい
ストーリー性はあるが、ゲーム性はほぼない
イチャイチャ重視の内容なので、人を選ぶ作品発売年 2013年 / プロトタイプ -
Table Play Ice Hockey発売年 2013年 / ソニー -
Trailblazersゲーム名: 「Trailblazers」
開発スタジオ: Supergonk(イギリス)
発売日: 2018年5月
対応プラットフォーム: Microsoft Windows、PlayStation 4、Xbox One、Nintendo Switch
ゲームジャンル: レーシングゲーム
他のゲームとの比較: Wipeout、F-Zero、Splatoon
プレイヤー: 8人の異なるレーサーから選択可能
ゲームの特徴: 各レーサーがトラックにチームカラーを塗り、ブーストパッドを作成
各レースのチーム人数: 最大3人
開発者経歴: Codemasters、Bizarre Creations、Lionhead Studios出身の開発者
プレビュー評価: ShacknewsのBlake Morseがグラフィックスを称賛
レビュー評価: Metacriticで「混合または平均的」な評価
批判点: EurogamerのMartin Robinsonが「エネルギーが不足」と指摘
トレーラー公開: 2018年5月
プレイスタイル: 協力プレイを重視
目標: 自分のブーストレーンを塗り勝利を目指す
マルチプレイヤー要素あり
ビジュアルスタイル: Borderlandsに似ているとの意見あり
ゲーム進行中の色塗りが戦略的要素を持つ
ゲームの受け入れ: 各プラットフォームで異なる反応があった発売年 2018年 / Rising Star Games -
Roket Wars発売年 2018年 / Rooftop Panda -
Bit Dungeon+発売年 2018年 / 賈船 -
Saints Row: The Third ー発売年 2019年 / Koch Media -
Bird Game +発売年 2019年 / Ratalaika Games -
Mars or Die! ~火星!さもなくば死を!~発売年 2019年 / H2 INTERACTIVE -
Venture Kid発売年 2019年 / FDG Entertainment -
Zombie Night Terror発売年 2019年 / CIRCLE Ent. -
ジャックとジルDX発売年 2019年 / Ratalaika Games -
フラン ~Dragons' Odyssey~発売年 2019年 / ケムコ -
The Swords of Ditto: Mormo's Curse発売年 2019年 / Devolver Digital -
アベンジャーバード発売年 2019年 / レイニーフロッグ
Hot Item 最近反応があった作品
Latest Update
最新更新日:2024/09/30
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THE KING OF FIGHTERS XIII『ザ・キング・オブ・ファイターズ XIII』は2010年にSNKプレイモアによって開発・発売された格闘ゲーム。
ゲームは日本のアーケードで2010年7月14日にリリースされ、2011年後半にXbox 360とPlayStation 3のポート版が発表された。
ストーリーは『ザ・キング・オブ・ファイターズ XI』の後に設定されており、アッシュ・クリムゾンの物語の結末を描いている。
『KOF XIII』では、参加キャラクターが3人チームに組織化され、キャラクターの人数が拡大された。
新しいゲームモードやキャラクターが追加され、コンソール版にはストーリーモードが含まれる。
新たに追加されたシステムにはEXモード、ハイパードライブモード、ドライブキャンセルがある。
ゲームはエピローグで、アッシュが時の扉を閉じ、サイキに存在を否定されるシナリオを展開。
ゲームのグラフィックは高く評価され、多くのファンからのフィードバックを反映。
多数のDLCキャラクターがあり、特定のキャラクターはコンソールエクスクルーシブとして提供された。
アーケード版の1.1アップデートが行われ、バグ修正が実施された。
ゲームの評価は高く、Metacriticでは77-79点を獲得し、Best Fighting Game of the Yearを受賞。
ゲームプレイは著名なゲームと比較され、特に実行感が評価された。
日本国内でPS3版は初週に21,525本を売り上げた。
2012年にはEVOのチャンピオンシップで注目を集めた。
アーケード版や家庭用版の後のバージョンも継続的に更新され、改善された。
日本以外の地域でもリリースされ、グローバルに人気を博している。
モバイル版もリリースされ、iOSおよびAndroid向けに最適化された。
キャラクターのデザインが更新され、プレイヤーにバランスの取れた対戦を提供。
アップデートやDLCを通じて、ゲームのエクスペリエンスが向上された。
ゲームは2Dグラフィックを継続して使用し、その美しさが評価された。
最終的に『KOF XIII』は多くの賞を受賞し、シリーズの中で重要な作品となった。発売日 2011/12/1SNK -
ソニック ジェネレーションズ 白の時空『ソニック ジェネレーションズ』はセガが発売したアクションゲーム
ソニック20周年を記念して制作された
PlayStation 3、Xbox 360、ニンテンドー3DSの各版が存在
Xbox 360版はXbox OneおよびXbox Series X/Sでもプレイ可能
Microsoft Windows版は日本国内向けに発売されていないが、日本語サポートあり
ゲームはクラシックソニックとモダンソニックの共演がテーマ
各版は異なるゲームシステムを持つ(白の時空は2D、青の冒険は3Dを活用)
主要なキャラクターはソニックとその仲間、エッグマン
ステージは過去のソニック作品からのリメイクが多い
特定の操作方法や機能が土台にある
2024年に派生作『ソニック×シャドウ ジェネレーションズ』が発売予定
ストーリーはソニックのバースデーパーティーから始まる
ゲームエンジン「ヘッジホッグエンジン」使用
効果音は原作を模している
ミッションモードやインターネット通信機能が搭載されている
予約特典として特別なサウンドトラックが配布された
音楽は過去のシリーズからのリミックス
一部のBGMは外部アーティストによるリミックスも含まれている
各ステージには独自のデザインとギミックが存在
ゲームの操作方法やスキルはそれぞれのバージョンで異なる発売日 2011/12/1セガ -
聖闘士星矢戦記『聖闘士星矢戦記』は2011年11月23日に発売されたPS3用アクションゲーム。
車田正美の漫画『聖闘士星矢』のアニメ化25周年記念作。
ゲームは聖域十二宮編を舞台にしている。
暗黒聖闘士や海闘士など新たなキャラクターも登場。
キャラクターボイスはOVA冥界編以降のキャストを使用。
プレイヤーキャラクターにはペガサス星矢、ドラゴン紫龍、氷河などが含まれる。
DLCキャラクターとして射手座星矢やオーディーンローブ星矢が存在。
ストーリーモードの最終ボスはサガ。
サガは善人格と悪人格を持ち、異なるグラフィックを使用。
一部キャラクター(魔鈴やシャイナなど)はストーリーモードでも操作可能。
原作では倒された敵キャラクターも中ボスとして登場。
暗黒ペガサスや暗黒ドラゴンなど、オリジナルの暗黒聖闘士も多数登場。
DLCキャラクターに海魔女ソレントやワイバーンラダマンティスがいる。
一部キャラクターは使用できず、イベント等でのみ登場。
アテナ城戸沙織やアーレス教皇なども登場。
ゲームには特定の専用ステージがあるキャラクターも存在。
雑誌や攻略本も発売され、情報が提供されている。発売日 2011/11/23バンダイナムコエンターテインメント -
バットマン アーカムシティゲーム『バットマン アーカム・シティ』はRocksteady Studiosが開発し、ワーナー・ブラザースが発売した。
2011年11月23日に発売された、DCコミックスのバットマンを題材にした続編。
舞台はゴッサムシティの広大なオープンワールド「アーカム・シティ」。
プレイヤーはバットマンやキャットウーマンを操作し、自由に探索・戦闘が可能。
前作よりもサイドミッションが大幅に増加し、全体的にボリュームアップ。
新たなキャラクターとしてロビン、ペンギン、トゥーフェイス、ラーズ・アル・グールなどが登場。
メインミッションの目的は「プロトコル10」の阻止とジョーカーの血液治療薬の入手。
バットマンはアーカム・シティで様々なヴィランと戦い、経験値を通じてキャラクターを強化できる。
複数の特殊ガジェット(バットラング、スモーク・ペレットなど)が使用可能。
重要キャラクターとして、アルフレッド・ペニーワースやジェームズ・ゴードンなどが登場。
ジョーカーはタイタンの副作用で病に苦しみ、治療薬を巡る争いが展開。
ストーリーでは、ブルース・ウェインがアーカム・シティ計画に反対し、逮捕される。
ストレンジはアーカム・シティ計画の指導者で、バットマンの正体を知る数少ない人物。
キーキャラクターとして、ミスター・フリーズやキャットウーマン、ペンギンが重要な役割を果たす。
アーカム・シティには基本的に犯罪者しかいないため、プレイヤーは危険な環境で操作を行う。
ゲームの戦闘システムは前作を踏襲しつつ改善点もある。
続編として『バットマン アーカム・ナイト』が存在する。
本作では多くのサイドミッションやチャレンジが発表され、プレイヤーにさらなる挑戦を提供。
複雑なストーリー展開やキャラクター間の関係が魅力の一つ。発売日 2011/11/23ワーナー・ブラザーズ -
ザ・シムズ3 ペット『ザ・シムズ3』は2009年6月4日に発売されたシミュレーションゲーム。
ゲームはエレクトロニック・アーツが開発したシリーズの第3作。
フル3Dグラフィックで描かれており、近隣地域へのシームレスな移動が可能。
シムの作成機能が追加され、カスタマイズがより簡単かつ自由に。
性格設定が細分化され、シムの個性が強化された。
当初は2009年2月20日に発売予定だったが延期され、最終的に6月4日に発売。
日本では当初オンライン販売のみで、2010年から店舗での販売も開始。
2010年にPlayStation 3版、Xbox 360版、2011年にニンテンドー3DS版が発売された。
コレクターズ・エディションも同時に発売された。
拡張パックも数多く登場し、新機能や職業、キャラクターなどが追加された。
旅行をテーマにした拡張パック「ワールドアドベンチャーズ」が存在。
各世代のイベントを追加する「ジェネレーションズ」が登場。
ペットを追加する「ペット」拡張パックがある。
最終的なテーマパックには、未来をテーマにした「イントゥ・ザ・フューチャー」が含まれる。
動作環境は低めに設定されている。
日本語版はWindows DVDとして販売されているが、英語版はWin/Macハイブリッドディスク。
発売時には特典や予約特典が用意されていた。
プレイヤーは新しい職業に就くことができ、多様なライフスタイルを体験可能。
シリーズの進化により、グラフィックやゲームプレイが向上した。
ゲーム内のイベントやキャラクターの選択肢が豊富で、再プレイ性が高い。発売日 2011/11/17Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
メタルギアソリッド ピースウォーカー HD エディション『METAL GEAR SOLID PEACE WALKER』は2010年にPSP向けに発売されたゲーム。
開発は小島プロダクション、販売はコナミ。
物語は1974年のコスタリカを舞台に、主人公スネークが新型核搭載歩行戦車「ピースウォーカー」との陰謀に立ち向かう。
ゲームは従来のメタルギアシリーズの潜入アクションを基にしている。
単独作戦で「スネークイーター作戦」を成功させたスネークは、今作で再登場する。
主なテーマは「平和」と「抑止力」で、冷戦時代の背景が描かれている。
プレイヤーは敵を捕獲し、自軍の傭兵組織「マザーベース」を強化・発展させる要素がある。
本作は初めて4人協力プレイが導入された。
イラストは新川洋司らによって描かれ、ストーリーは絵イラストで展開される。
ゲームは「ミッション」と「マザーベース」で構成され、ステルス重視のプレイが求められる。
エンディングでの選択によって仲間となるキャラクターの真意が明らかになる。
ヒューイやストレンジラブなど、シリーズ過去作からのキャラクターも登場。
HDエディションも2011年にリリースされ、グラフィックス向上や操作性改善がされている。
ゲーム中には企業とのコラボ商品が数多く登場する。
ストーリーには多様なキャラクター関係や陰謀が交絡している。
メタルギアシリーズの歴史やテーマに深く根ざした作品。
銃器や装備のカスタマイズ要素もあり、プレイヤーの戦略的アプローチを楽しむことができる。
ゲーム内に収録された主題歌や挿入歌も人気がある。
様々な賞を受賞し、特にファミ通で40点満点を記録した。
コミュニティイベントや大会も行われた。発売日 2011/11/10コナミ -
ドライバー:サンフランシスコ『ドライバー:サンフランシスコ』は、Ubisoft Reflectionsが開発したオープンワールドレースゲーム。
2011年9月6日(北米)に発売され、日本では11月10日にリリース。
体験版は、2011年8月10日にXbox LiveとPlayStation Networkで配信された。
本作はドライバーシリーズの続編で、舞台はサンフランシスコ。
主人公は刑事タナーで、犯罪者ジェリコを追うストーリー。
サンフランシスコ市内を含む20kmの道路と観光名所が詳細に再現されている。
タナーは「シフト」と呼ばれる特殊能力を持ち、無制限に車を乗り移ることができる。
ゲームはオープンワールド型、自由に進めるが、主に車で移動。
メインストーリー以外に50のアクティビティーがあり、繰り返しプレイ可能。
主要キャラクターにはタナー、相棒のジョーンズ、マフィアのボスジェリコ、プロの殺し屋レイラがいる。
車両は140種類以上あり、すべて実車がベース。
自動車ディーラーでの車両購入やアップグレードの要素がある。
ゲームのサウンドトラックには60曲以上の音楽が収録されている。
開発スタジオはPinewood Studiosが関与。
「シフト」機能を利用して、街中の車両を自由に運転できる。
市中に10箇所の自動車ディーラーが存在。
物語の進行には特定のアクティビティーをクリアする必要がある。
シリーズ初のCERO12歳以上向け作品。
プレイヤーはサンフランシスコの景観の中で任務を遂行できる。
ゲームは周囲の環境音や音楽が重要な要素として機能している。発売日 2011/11/10ユービーアイソフト(Ubisoft) -
NBA 2K12NBA 2K12は2011年にリリースされたバスケットボールシミュレーションゲーム
開発はVisual Concepts、出版は2K Sports
プラットフォームはPC、PS2、PS3、PSP、Wii、Xbox 360、iOS
NBA 2Kシリーズの13作目で、NBA 2K11の続編
初めて3種類のカバーアスリート(マイケル・ジョーダン、マジック・ジョンソン、ラリー・バード)が登場
PS2用の最終版
ゲームの主なモードにはMyPlayerとAssociationがある
「NBA’s Greatest」モードでは過去の名選手を使用可能
ダウンロード可能なロスターで2011年のドラフト選手が追加
音楽サウンドトラックには28曲が収録
ゲームは批評家から好評を得ており、視覚、コンテンツ、操作性、全体的なプレイが賞賛された
2012年4月までに世界中で400万本以上販売
セミナーの報告やハーフタイムショーなどミニゲームに現実的な要素を取り入れている
プレイヤーはチームを管理し、オフシーズンの活動も含んでシミュレーション可能
デモ版は2011年9月にPSNとXbox Liveでリリース
グラフィックとアニメーションが高く評価されている
ゲームにはリアルな実況が含まれる
コンペティションを通じての音楽のコラボレーション企画も実施
発売前から数回のトレーラーが公開された
ゲームの評価は概ね良好で、特にPS3とXbox 360版は絶賛された
2012年のインタラクティブ賞では「ゲームオブザイヤー」にノミネートされた発売日 2011/10/20テイクツー・インタラクティブ -
コール・オブ・ファレス ザ・カルテル『Call of Juarez: The Cartel』は2011年に発売された一人称シューティングゲームで、PlayStation 3、Windows、Xbox 360でプレイ可能。
開発はTechland、初出版はUbisoft。
ゲームは現代のロサンゼルスとメキシコを舞台にしており、過去の作品とは物語的に無関係。
プレイヤーは3人の主人公のうち1人を選び、物語を進める。
主な登場人物はLAPDのベン・マクール、FBIのキム・エバンス、DEAのエディ・ゲラ。
ゲームはメキシコの麻薬カルテルに関する捜査チームの物語で、政治的陰謀にも発展する。
発表直後から本作の設定変更に批判が集まり、特にリアルな暴力を扱うことが問題視された。
ゲームは主に否定的な評価を受け、技術的な欠陥やストーリーの陳腐さが指摘された。
マルチプレイヤーモードと協力プレイ機能があり、最大3人でキャンペーンを進められる。
ゲーム内では「集中モード」や「チームカバー」などの特殊なメカニクスが存在。
キャラクターによって異なる武器の特性があり、スピードや耐久力も異なる。
ゲームはパブリッシャーのUbisoftから開発者のTechlandに権利が移行、その後SteamやPlayStation Storeから削除された。
発売後、多くの批判を受けたデザイナーが「ゲームは準備が整っていなかった」と認めた。
ゲームの主な批判点には、グラフィックス、演出、キャラクターの深みの欠如などがあった。
ゲームは一部の州議会から完全禁止を求められるなどの社会的影響もあった。
内容的な問題として、特定の人種や性別に対するステレオタイプが残っているとも指摘された。
全体として、ゲームには期待される品質が欠けていたと考えられている。
『Call of Juarez: The Cartel』はその後、他のプラットフォームで再販されていない。
技術的な未完成や開発者の労働条件などが問題視され、業界の労働問題に関する議論も引き起こした。
ゲームは一部のプレイヤーや評論家にとっては、「最悪のゲーム」として評価されることもあった。発売日 2011/10/13ユービーアイソフト(Ubisoft) -
F1 2011F1 2011はCodemastersが開発したビデオゲームで、2011年のF1シーズンを基にしている。
2011年にMicrosoft Windows、Nintendo 3DS、PlayStation 3、Xbox 360用にリリースされた。
PlayStation Vita版は2012年にシステムのローンチタイトルとして登場。
ゲームエンジンはEGO 2.0エンジンを使用。
2011シーズンの全12チームと24ドライバーが登場しているが、シーズン中のドライバー変更はライセンス制限によりなし。
19のサーキット全てが収録され、新しいBuddh International Circuitも含まれている。
昼夜のトランジションがあるサーキットも存在。
「Be the Driver, Live the Life, Go Compete」がゲームのテーマ。
最大16人のオンラインマルチプレイが可能で、AI車両を追加可能。
スプリットスクリーンマルチプレイとオンライン協力チャンピオンシップも導入。
セーフティカーがF1 2010の未実装から復活し、20%の実レース距離以上で利用可能。
2011シーズンのルール変更(KERS、DRS、ピレリタイヤ)を反映。
キャリアモードやグランプリモード、プロビンググラウンズモードなど複数のプレイモードが用意されている。
PC、PS3、Xbox 360版は「好評」のレビューを受けており、PS Vitaと3DS版は「混合または平均的」のレビュー。
IGNは新しいルールが戦略に層を追加すると評価。
FamitsuはPS3版に高得点を付け、他のバージョンは低評価。
遊びやすさで新規プレイヤー・カジュアルモードに配慮したVita版では難易度が面倒。
3.5百万ユニットが世界で販売された。
音声技術Ambisonicsが使用されている。発売日 2011/10/6コードマスターズ -
ワールドサッカー ウイニングイレブン 2012ゲームタイトル: ワールドサッカーウイニングイレブン2012 (略称: ウイイレ 2012)
発売元: コナミデジタルエンタテインメント
発売日:
- PS3版: 2011年10月6日
- PSP/PS2/Wii版: 2011年11月3日
- ニンテンドー3DS版: 2011年12月8日
シリーズ16作目 (PS1含む)
イメージキャラクター: 香川真司
モード: UEFAチャンピオンズリーグ、UEFAヨーロッパリーグ、コパ・リベルタドーレス
3DS版: オンライン対戦初搭載
PS2版: コナミ最後のPS2ソフト
Jリーグパック: 2012年3月1日から11月29日まで配信
Jリーグチーム使用可能に。事実上のシリーズ統合。
実況: ジョン・カビラ
解説: 北澤豪、名波浩 (PS3版のみ)
ライセンス:
- リーガ・エスパニョーラ: フルライセンス
- セリエA: 偽名だが全クラブ実名
- リーグ・アン: フルライセンス
- プレミアリーグ: 部分実名
- エールディヴィジ: フルライセンス
- ブンデスリーガ: 一部クラブのみ収録
Jリーグ: 2011年シーズンと2012年シーズンのデータ収録
実名スタジアム: オールド・トラフォード、カンプ・ノウなど多数
ダウンロードコンテンツ: 次回作でも同様に配信予定発売日 2011/10/6コナミ -
Child of Eden2011年にQ Entertainmentが開発、Ubisoftが発売した音楽シューティングゲーム「Child of Eden」。
プレイヤーは未来のインターネットからウイルスを排除する旅をする。
一人称視点で多数の敵を撃ち、音楽に合わせたショットの同期で得点が決まる。
KinectやPlayStation Moveなどのモーションコントロールに対応している。
Q Entertainmentの創設者水口哲也によるスピリチュアルな続編として位置づけられ、感覚の共鳴を体験できることを目指している。
2008年から制作が始まり、音楽と音響のプロデュースは市来祐樹が担当。
ゲームは6つのレベル(アーカイブ)に分かれており、主に5つがメインキャンペーンから構成される。
プレイヤーはボスを倒し、得点と「スター」を獲得して次のレベルをアンロックする。
各レベルはリプレイ可能で、プレイヤーの成績に応じて変化する。
一定のスコアボーナスが得られるロックオンミサイル攻撃や、体力回復のオーブなどが登場。
ストーリーは2219年の未来を舞台に、「エデン」と呼ばれる仮想の知識の領域で展開。
キャラクター「ルミ」は宇宙で生まれた最初の女性で、彼女の記憶を復活させるプロジェクトが進行中。
ゲームは視覚的および音楽的に感情的な経験を提供することを目指している。
発売後、批評家から高評価を受けたが、短さとコンテンツ不足についての不満もあった。
世界で50万本を売り上げ、ユービーアイソフトは最初の販売結果に不満を持った。
賞にノミネートされ、視覚と音の娯楽性が特に称賛された。
各レベルは異なるビジュアルと音楽が特徴で、演出にこだわりが感じられる。
プロジェクトの初期段階で40ページの詩が書かれ、それに基づいて設計が進められた。
水口にとってこのタイトルは重要なプロジェクトで、彼は2013年にQ Entertainmentを離れた。発売日 2011/10/6ユービーアイソフト(Ubisoft) -
チャンピオンジョッキー:ギャロップレーサー&ジーワンジョッキーゲームタイトル: 『Champion Jockey: Gallop Racer & G1 Jockey』
制作・販売元: コーエーテクモゲームス
発売日:
- 2011年9月22日(PS3, Xbox 360, Wii)
- 2017年9月14日(Nintendo Switch向け『Champion Jockey Special』)
融合されたシリーズ: ギャロップレーサーとジーワンジョッキー
ジャンル: ジョッキーアクションゲーム
E3 2011で発表された副題: ジーワンジョッキーが先
操作方法: 複数の操作方式(PlayStation Move、Kinect、Wiiリモコン)対応
メインストーリーモード: ジーワンジョッキーの継承
Nintendo Switch版の特徴:
- 2017年5月までの競馬データ追加
- 前作の有料DLCが収録
- 『ウイニングポスト8 2017』との連動要素あり(育成した騎手と馬の使用)
開発の背景: 競合作品の経営統合により実現
特徴的な要素: 体感プレイが可能
発表・リリース情報がファミ通などで確認されている
以上の点がゲーム内容の要約です。発売日 2011/9/22コーエーテクモ -
ワンダと巨像『ワンダと巨像』は2005年に発売されたアクションアドベンチャーゲーム。
初版はPlayStation 2向けで、以後HDリマスター版やフルリメイク版がリリースされている。
主人公ワンダは、亡くなった少女モノの魂を取り戻すため16体の巨像を倒すことが目標。
プレイヤーは剣と馬アグロを使い、巨像を探し出し倒す。
巨像は非常に大きく、登ったりしがみついて戦う独特な戦闘が特徴。
ゲームはミニマリズム的なシステムで、体力と握力の要素だけが存在する。
世界観は詩的で幻想的、音楽と環境音の使い分けが高評価。
巨像を倒すことで得られる影の力がワンダに侵食し、物語に影響を与える。
ゲームにはタイムアタックモードがあり、再挑戦やアイテム収集が可能。
開発は『ICO』チームによるもので、両作品は同一の世界設定があるとされる。
ゲームは多くの国際的な賞を受賞しており、評価が高い。
PS4版では新要素として「謎の光」が追加された。
音楽はオーケストラを使用し、効果的にゲームの雰囲気を高めている。
ゲームデザインは上田文人が手掛け、独自のビジュアル表現が際立つ。
ワンダの行動は独善的であり、巨像を倒すことが持つ倫理的な問題を描いている。
最終的に、ワンダは禁忌の行いの報いとして不幸な結末を迎える。
ゲーム内のセリフは架空の言語で、多様な解釈を誘発する。
-アグロとモノとの絆など、キャラクター間の深い関係がテーマになっている。
ゲームは高い挑戦と美しい世界観のバランスが評価され、名作とみなされている。発売日 2011/9/22ソニー -
RESISTANCE3ゲームタイトル: Resistance 3
発売年: 2011年
開発会社: Insomniac Games
発売元: Sony Computer Entertainment
プラットフォーム: PlayStation 3
シリーズの最終作: Resistance トリロジーの第三作
新機能: 3DおよびPlayStation Moveのサポート
PSN Passプログラムを初めて導入
ゲームジャンル: 従来の軍事アプローチからポストアポカリプス・サバイバルホラーへシフト
評価: 一般的に肯定的、シリーズ最高評価とも
販売成績: 不振で商業的失敗と見なされる
オンラインサーバー: 2014年4月8日にシャットダウン
ゲームプレイ: 前作とほぼ同様だが、いくつかの変更あり
武器システム: 武器のアップグレードが可能
新旧の武器: BullseyeやDeadeyeスナイパーライフルなどを含む
マルチプレイヤー: 最大16人の競技モード(5種類)
協力モード: オンラインまたは分割画面でのストーリー進行が可能
ストーリーの概要: Corporal Joseph Capelliの生存とChimeraとの戦い
プロモーション: 戦略ゲーム「Global Resistance」による展開
特別エディション: DoomsdayとSurvivorエディション
批評: 環境デザインの平凡さやバグに対する批判
販売データ: 初月に180,000本売上、アメリカで第7位にランクイン発売日 2011/9/8ソニー -
バイオハザード リバイバルセレクション『バイオハザード』シリーズはカプコンによるサバイバルホラーゲーム。
黒沢清監督の映画『スウィートホーム』が原作。
1996年にPlayStationで初めて発売され、その後のシリーズ化に至る。
2024年3月31日時点で174作品がリリースされ、累計1億5,700万本以上を売上。
「ホラーゲーム」のジャンルが確立され、多くの派生作品が生まれた。
国内外での人気から、実写映画やCG映画も製作されている。
シリーズ初期は探索重視のホラー、後期はアクション要素が強い。
操作方法は進化し、初期は固定カメラ、以降はTPS・FPS視点に移行。
開発チームは初期は新人が多く、主に三上真司が指揮。
物語の中心はウイルスや生物兵器で、特にアンブレラ社の陰謀が重要テーマ。
ゾンビやB.O.W.など多様なクリーチャーが登場。
海外版のタイトルは『Resident Evil』。
改良されたウイルスや新たな敵がシリーズ毎に展開される。
作品によって異なる表記方法が使用される。
スピンオフやバイオテロを扱う派生作品も多く存在。
一部作品はパラレルワールド的な展開を見せる。
映画や舞台、リアル脱出ゲームなど多様なメディア展開を行っている。
シリーズの設定やキャラクターが多くの他の作品にも影響を与えた。
グロテスクな表現や暴力描写が特徴で、年齢制限も設けられることが多い。
ゲームプレイのスタイルが進化し続けている。発売日 2011/9/8カプコン -
テイルズ オブ エクシリア『テイルズ オブ エクシリア』は、2011年に発売されたPlayStation 3用RPGで、シリーズの15周年記念作品。
初のダブル主人公制を採用し、ストーリーは主人公ジュードとミラの視点で展開。
バトルシステムは「DR-LMB(ダブルレイド・リニアモーションバトル)」、「AC(アサルトカウンタ)」、および「TP(テクニカルポイント)」を導入。
各キャラクターには独自の特性や固有サポート技があり、連携プレイが重要。
ショッピングシステムに成長要素があり、アイテムの納品やガルドの入金でショップレベルが向上。
精霊とマナの関係をテーマにしたストーリーで、精霊の力を巡る争いが描かれる。
主な舞台は「リーゼ・マクシア」と呼ばれる二つの国が争う世界。
複雑なキャラクター間の関係が物語の進行に影響し、仲間たちの成長や葛藤が描写される。
バトル中に特殊な「リンクアーツ」が発動でき、仲間との連携が強調されている。
ゲーム内のコミュニケーションツールには「フェイスチャット」や「ファイティングチャット」が存在。
プレイヤーはレベルアップで能力が増加せず、GPを使ってスキルや技を取得。
黒匣や断界殻など、精霊術や文明についての背景設定が豊富。
エレンピオスとの対比が物語の核心にあり、リーゼ・マクシアとの関係が重要。
ゲームの制作はナムコ・テイルズスタジオによるもので、アニメーションはufotableが担当。
発売初日で50万本を突破し、後に様々な賞を受賞。
続編として『テイルズ オブ エクシリア2』が2012年に発売。
主題歌は浜崎あゆみの「progress」にて、シナリオやキャラクター設定が多くの媒体で展開された。
物語は精霊と人間の共存をテーマとしており、キャラクターそれぞれの背景や成長が重要な要素。
RPGとしての従来の要素を踏襲しつつ、新たな試みやシステムが追加された。
プレイヤーの選択肢や行動が物語に影響を与え、エンディングが分岐する可能性がある。発売日 2011/9/8バンダイナムコエンターテインメント -
Hunted The Demon's Forge『Hunted: The Demon’s Forge』は2011年にリリースされたアクションゲーム。
開発はinXile Entertainment、販売はBethesda Softworksが担当。
対応プラットフォームはPlayStation 3、Xbox 360、Microsoft Windows。
オンライン、スプリットスクリーン、LANでの協力プレイが可能。
主なキャラクターは弓を使うエルフのE’laraと、大型武器を持つ人間のCaddoc。
ゲームプレイは基本的に直線的で、多くのノンリターンポイントが存在。
魔法や特別攻撃を使い、戦闘を補助することができ、これらはアップグレード可能。
プレイヤーはオプションで広いエリアを探索できる。
ゲームは『Gears of War』の銃撃戦と比較されている。
コーププレイは全プラットフォームで地域を越えて対応。
Caddocのビジョンをもとに、E’laraとCaddocが神秘的なアーティファクトを探すストーリー。
ゲームメカニクスは協力ゲームの経験を基に開発された。
続編の可能性が示唆されているが、商業的成功が前提。
レビューは「混合」で、特に視覚表現やデザインに対する批判が多い。
日本では、コンソール版が40点中29点の評価を受けた。
一部のレビューでは「迅速で楽しい逸脱」と表現された。
ゲームは比較的遊びやすいが、すぐに忘れられる可能性があるとの意見も。
ゲームは「Gears of WarとDiabloが出会った」と描写されたが、期待には応えられなかった。
発売前に、「協力プレイの定義が低下している」との批判があった。
ゲームの続編や新しいストーリーの可能性についても言及された。発売日 2011/8/25Bethesda -
ダンジョン・シージIII『ダンジョン シージ 3』はシリーズ第3作目のロールプレイングゲーム。
開発はObsidian Entertainmentが担当。
日本では2011年7月28日にスクウェア・エニックスから発売。
予約特典として4つのアイテムが収録されている。
2011年10月25日に公式拡張パック『Treasures of the Sun』が配信された。
本作のストーリーは騎士団の生き残りたちが王国を取り戻す内容。
主人公は4人のキャラクターから1人を選んでプレイ可能。
アクション要素が重視され、システムは完全に刷新された。
登場キャラクターにはルーカス、アンジェリ、カタリーナ、ラインハルトがいる。
本作のパブリッシャーはマイクロソフトからスクウェア・エニックスに変更された。
世界設定は以前のシリーズを踏襲しているが、ゲーム性は大きく異なる。
日本語でプレイ可能であるが、Steamでは日本語非対応と表示されている。発売日 2011/7/28スクウェア・エニックス -
F.E.A.R.3F.E.A.R. 3は2011年に発売された心理ホラーFPSゲームで、PS3、PC、Xbox 360でプレイ可能。
開発はDay 1 Studios、出版はWarner Bros. Interactive Entertainment。
F.E.A.R.シリーズの3作目で、コーププレイ機能を特徴としている。
ストーリーはF.E.A.R. 2の結末から9か月後、アルマ・ウェイドの妊娠が進行中。
復活したパクストン・フェッテルがポイントマンを救出し、フェアポートに戻る。
ゲームは主にポイントマンとフェッテルの視点で進行し、各キャラクターのプレイスタイルが異なる。
ポイントマンの武器には複数の火器が含まれ、フェッテルは敵を接触して支配する能力を持つ。
コープモードではプレイヤー間の競争要素が強調され、協力しながらボーナスを獲得できる。
ゲームは、戦闘メカニクスやグラフィックスは評価されたが、ストーリーや恐怖感、キャンペーンの短さには批判があった。
発売後、F.E.A.R.シリーズは休止状態に入った。
開発中に多くのスタッフが離脱し、開発サイクルが困難だった。
多様なマルチプレイヤーモードがあり、特に「ソウルサバイバー」や「コンストラクションズ」などが人気。
キャラクターのプレイスタイルはそれぞれユニークで、対称的な能力を持つ。
ゲームのホラー要素は、共同プレイの影響で薄れたという意見が多かった。
発売時には、いくつかの延期があり、様々なプロモーションが行われた。
ゲームの受けは賛否両論で、多くの批評家がオリジナルと比較し、ネガティブな意見を寄せた。
F.E.A.R. 3は、キャンペーンを単独またはコープでプレイすることができる。
シングルプレイヤーではポイントマンのみ使用可能だが、各レベル達成後にフェッテルとしてもプレイ可能に。
アーマーを使った戦闘や新たなカバーシステムも含まれている。
開発者はオリジナルのF.E.A.R.の恐怖を重要視するも、一部の要因でそれが失われたと感じた。
ゲームのストーリーは、ポイントマンとフェッテルの過去のトラウマと関係している。発売日 2011/7/21ワーナー・ブラザーズ





