お知らせ
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2026.04.03
関連作品機能を追加しました
作品ページに「関連作品」を表示する機能を追加しました。シリーズ作品が存在する場合は同シリーズを優先表示し、シリーズがない場合はジャンルをもとに関連作品を表示します。これにより、より多くの作品をスムーズに探せるようになりました。ぜひご活用ください。 -
2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日5月9日に発売されたソフト
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ネオリュード『ネオリュード』は1997年にテクノソフトから発売されたコンピュータRPGシリーズ。
プレイステーション向けに3作が存在し、リーディングRPGというジャンルに分類される。
プレイヤーはキャラクターを直接操作せず、導いて行動させる形式。
戦闘はオートで行われ、プレイヤーは指示を出して見守るスタイル。
経験値はモンスターの討伐やイベントクリアによって獲得できる。
キャラクターには得手不得手があり、適切なキャラクターを選ぶことが重要。
中央大陸には5つの強国と様々な地方領が存在し、情勢は安定している。
アルファーウの街はかつて栄えたが、現在は田舎町になっている。
呪音文明という魔法文明が衰退し、ほとんどが遺跡と化している。
主人公キャラクターにはティル、アリア、ルーフレインがいる。
ティルは17歳の武士風冒険者、アリアは16歳の魔法エキスパート。
ルーフレインは14歳で冷静沈着な格闘家。
ノルンゲストは、大陸船のマスターであり古の英雄。
フリーメルは戦いを好まない大陸船の最後の一隻。
ラグナレクは狂戦士で、過去に「赤い天使」を封印した張本人。
シィールは2のヒロインで、失われた記憶を持つ少女。
ユグドラシルは眼鏡の優男で、医者業を営むノルンゲストシリーズの一人。
フラハートは美しい謎の女性で、アルファーウの酒場に常駐している。
各ゲームはCERO:A(全年齢対象)のレーティングを受けている。
各作はゲームアーカイブスで配信中。発売年 1997年 / テクノソフト -
あすか120%エクセレントBURNING Fest■ ゲームの特徴
スピード感重視:テンポが速く、相殺・オートガード・ガードキャンセル等が標準搭載。
戦術性:攻め・反撃・回避の三すくみで、深い読み合いが展開。
体力補正システム:体力差で攻撃力や気絶リスクが大きく変動し、逆転性が高い。
気絶システム:被弾後3秒で気絶値がリセットされる仕様により、連携と駆け引きが重要。
■ バージョン違い(Ver.1 / Ver.2)
Ver.2の存在:公式明言なしだが、再販版(Ver.2)は性能・ロード改善など多くの修正あり。
空中コンボ強化:Ver.2では空中コンボが繋がりやすくなり、より爽快な戦闘に。
判別方法:CDジャケット右下に黒丸があるのがVer.2。起動時のロゴ色も違う(赤=Ver.2)。
■ 対戦・戦術面の深掘り
避け(回避):完全無敵で隙なし、投げ抜けも受付。防御の要。
コマンドジャンプ:守りと攻め両方に使えるテクニック。空中行動の起点に。
ガードキャンセル:任意のタイミングで無敵技に移行可能。
空中投げ:対空手段として優秀。特にオートガード後の選択肢。
受け身読み合い:起き攻めだけでなく、受け身をとるか否かの読み合いが発生。
攻防の補正:体力差でダメージ補正や気絶時間が変化する緊張感ある設計。
バグや永久も:一部キャラには永久コンボあり(高難度)。
■ プレイヤー視点・実践
Ver.2が人気:現役プレイヤーの多くはバランス面でVer.2を高評価。
強キャラ≠絶対勝利:読みと対応で中堅キャラでも十分戦える。
投げの重要性:避けへの対策として投げが必須。特にコマンド投げ持ちは有利。
意識する駆け引き:ジャンプ避け読み下段、投げ読み避けなど複雑な読み合い。
戦術開発は継続中:発売から20年以上経っても新発見がある。
■ 遊ぶ環境
プレイ環境重視:対戦には遅延の少ない環境(初代PS + ブラウン管など)推奨。
PSアーカイブス:DL可だが、PS3は3F遅延あり。PSPはラグなしだが対戦不可。
■ 現代プレイヤーの活動
対戦会の活性化:SNS経由でプレイヤーが再集結、交流・対戦会が復活。
プレイヤーの情熱:20年以上経ても深く研究・検証する姿勢が継続。
攻略動画や資料:有志による解説動画や図解が充実。初心者でも理解しやすい。
コミュニティの継続:関東・九州など全国に愛好者が存在。
「懐かしい」だけじゃない:今も通用する戦術・駆け引きの深さが魅力。発売年 1997年 / ファミリーソフト -
ステークスウィナー2最強馬伝説『ステークスウィナー2』はSNKが1996年に発売した競馬アクションゲーム。
ザウルスが開発を担当。
MVS版は1996年9月24日に稼働開始、NEOGEO版は12月13日に発売。
前作からの続編で、馬の性別や距離適性に基づく新レースやライバル騎手が追加された。
アイテムショップや決め技、ラフプレーへの警告システムも導入。
海外レースはアメリカ・ヨーロッパの2ルートから選択可能。
1997年にPlayStationとセガサターンに移植された。
Wiiバーチャルコンソールでの配信が2013年に開始。
2018年にはアケアカNEOGEOとしてPS4・Xbox One・Nintendo Switchに配信。
2023年にはiOS・Android向けに配信開始。
NEOGEO版では12頭の馬から選択、パラメーターが前作と異なる。
プレイヤーは馬の育成やレース選択ができる「オリジナルモード」とアーケードモードをプレイ可能。
ショップシステムではアイテムを購入してレースに役立てることができる。
レースでの進行やコントロールはジョイスティックやボタン操作で行う。
新たな技が追加され、特定の条件を達成するとキャラクターと対戦し技を習得可能。
評価は良好で、アミューズメント業界で高評価を受けた。
ステークスウィナー2には新馬戦や未勝利戦など多様なレースが搭載。
他の調教方法も導入され、馬の能力を向上する要素がある。
キャラクターが新たに追加され、ライバルとの一騎打ちが楽しめる。発売年 1997年 / ザウルス -
ナノテック ウォリアータイトル: NanoTek Warrior
開発: テトラゴン社 (アメリカ)
発売: ヴァージンインタラクティブ (1997年)
ゲームジャンル: チューブシューティングゲーム
視点: 船の背後からの視点
レベル数: 全8レベル
各レベルには2つのステージ: 「チューブランナーモード」と「ボス/オービットモード」
主な舞台: 長いチューブの内部および周囲
パワーアップ: 特別な武器やシールドヘルスを獲得可能
プレイヤーの目標: チューブの終わりにいる「メガボス」と戦う
ボスとの戦い: ボス/オービットモードで一対一のバトル
ストーリー: ナノロボットが人類に反乱を起こす未来の設定
独自のグラフィックライブラリを開発
広告: 衝撃的なビジュアルが含まれ、批判を受ける
評価: 批評家からは高評価を得るが商業的には失敗
ゲームプレイ: 重厚かつバランスの取れた挑戦的なゲーム
音楽: テクノサウンドトラックを使用
コントロール: 一部のレビューで操作が不便と指摘される
レビュー: いくつかの媒体で「良質なシューティングゲーム」と評価
競合: シューティングゲームの新たな方向性を示す
受賞: Electronic Gaming Monthlyの「最悪の印刷広告」に選出。発売年 1997年 / virgin interactive -
あかずの間ゲーム概要
1997年5月9日にヴィジットから発売されたプレイステーション用サウンドノベル。
ハイパーノベルシリーズ第1作。
主人公は女性の精神科医・綾川恵美。
舞台と設定
舞台は高層ビル「ベイサイドラビリンス」。
宇宙移住のための閉鎖空間実験がテーマ。
ゲームシナリオ
主なシナリオは2種類で、エンディングはバッドエンドを除いて3種類。
脱出を目指すサバイバルルートと、アイドル救出の推理ルートがある。
特徴
SFとホラーの要素を持つ。
登場人物は多彩で、政治家、アイドル、自称超能力者などが参加。
ゲームシステム
選択肢によってストーリーが分岐。
既読シナリオから再開可能だが、途中セーブ不可。
評価点
美麗なフルCG。
バッドエンドが豊富で、ブラックユーモアが楽しめる。
問題点
ボリュームが不足しており、短時間で全シナリオを体験可能。
シナリオの質が薄く、分岐も少ない。
キャラグラフィックがなく、背景のみで状況を表現。
プレイ感想
次の展開が気になるシナリオ構成。
ボリューム感があれば名作になり得たとの声も。
総評
サウンドノベルとしては楽しめるが、内容の薄さが難点。
定価では購入しづらいが、低価格なら試してみる価値あり。
システムの不便さ
セーブとロードが章単位のため、利便性が低い。
ストーリー展開
開始2日目で事件が起きるため、「90日間」の設定が薄れる。
設定の活用不足
登場人物の個性が活かされず、深みが足りない。
サウンドと演出
アイドルが歌う曲が登場するが、詳細が不明。
他作品との関連性
続編や他のシリーズ作品とはストーリーの繋がりはない。
ハイパーノベルシリーズ
「最終電車」「19時03分 上野発夜光列車」などが続編として発売。
ヴィジットについて
心理ゲームやサウンドノベルを得意とする大阪のメーカー。
推奨プレイヤー
短時間で楽しみたいサウンドノベルファンにおすすめ。
小説化
本作は小説化されている。
注目のシーン
「あかずの間」というタイトルの謎が物語の中心に関わる。
発売当初の評判
一部ではクソゲー扱いもあるが、楽しめる要素も多い。
ゲームの印象
「かまいたちの夜」の影響を強く感じる作品。
価格に対する満足度
定価では満足度が低いが、安価なら試す価値あり。
ストーリーの工夫
推理要素とオカルト要素のルートが用意されている。
エンディングの内容
グッドエンドが全てハッピーエンドとは言えない。
バッドエンドの魅力
シニカルでユーモアのある内容が特徴。
ヴィジットの今後
シリーズはその後も続き、徐々にシステムが進化。
レトロゲームとしての評価
昔のゲームとしては手軽に遊べる点が評価される。発売年 1997年 / ヴィジット -
フリートーク・スタジオ~マリの気ままなおしゃべり~主人公:新人DJ「香坂マリ」(CV:國府田マリ子)
ラジオ番組の進行役としてゲストとのトークを展開
ゲストは全部で5人の個性派タレント
選択肢によって会話の展開・聴取率・エンディングが変化
國府田マリ子のフルボイス演技が楽しめる
最終回で真ENDを見るには条件が非常に厳しい
目標はオリジナルテーマ曲「唇にPromise」を歌ってもらうこと
各回のゲストの順番をあらかじめ選ぶ必要がある
選んだ順番が好感度に影響し、難易度を左右する
選択肢には時間制限あり
選択が遅れると放送時間に影響し、評価が下がる
セーブは1人クリア後にしかできない=やり直しが大変
1プレイで攻略できるのは4人まで(ゲストは5人)
全エンディングを目指すには複数回プレイが必要
好感度調整が複雑で、周回必須のゲーム構造
フルボイスながら音質に若干の粗さあり
出演キャラがクセ強めで掛け合いがユニーク
ゲストが話に乗ってくれると番組が盛り上がる
逆に選択を誤ると険悪ムードに→視聴率ダウン
クリアだけなら難易度は低めだが真ENDは別格
過去の放送を再生できる機能あり(再生モード)
プロフィール画面のイラストと実際の外見のギャップがある
短時間で1プレイが完了しテンポは良好
脚本がしっかりしていて、トーク展開に笑いあり
ラジオDJ体験という非常に珍しいテーマ
國府田マリ子ファン、声優ファン、短編ADV好きにおすすめ
総評:
『フリートーク・スタジオ』は、ラジオ番組のトーク進行を体験できる異色のADVシミュレーション。選択肢次第でゲストの反応が大きく変わる構成と、國府田マリ子の全編フルボイスによる演出が特徴。短時間で楽しめる反面、真エンディング狙いは手強く、周回プレイと細かい調整が求められる骨太さも備えた一本。発売年 1997年 / メディアエンターテイメント -
Tom Clancy's Rainbow Sixトム・クランシーの「レインボーシックス」は、タクティカルシューティングゲームシリーズ。
1998年に初めてリリースされ、2024年時点で13作品と6つの拡張パックがある。
フィクションの国際テロ対策組織「レインボー」がテーマ。
認識されるタクティカルシューティングのジャンルに大きな影響を与えた。
2010年代半ばからESportsシーンが形成されている。
レインボーは1999年に世界の軍、法執行機関、情報機関により設立された。
組織の本部はイギリスのヘレフォードにあり、国際的な権限を持つ。
秘密裏に活動し、一般にはその存在を知られていない。
リーダーは「レインボーシックス」と呼ばれる。
初代リーダーは元U.S. Navy SEALのジョン・クラーク。
近年の作品では非政府のオペレーターを参加させるなど、従来の設定からの逸脱がある。
レインボーシックスのゲームはユービーアイソフトが管理している。
ノベルに基づき、初のゲームは制作中に開発された。
最も最近のリーダーはハリー・パンディー。
シリーズには「レインボーシックス:シージ」や「レインボーシックス:エクストラクション」が含まれる。
モバイルゲームもラインアップに追加予定。発売年 2000年 / Majesco Sales -
やきとり娘~スゴ腕繁盛記~やきとり娘 〜スゴ腕繁盛記〜は2002年5月9日に発売されたグルメアクションゲーム。
発売元はメディアエンターテイメント、後にジー・モードによる携帯アプリ版も配信。
2010年よりハムスターによってゲームアーカイブスで配信開始。
グルメシリーズ第3弾で、焼き鳥をテーマにしている。
株式会社レインズインターナショナルの「とりでん」が協賛。
プレイヤーはやきとり屋の店長として経営を行う“繁盛記モード”がある。
キャラクターにはそれぞれドラマがあり、人情にあふれるストーリー。
ゲーム内にはやきとり辞典や店舗の模様替え機能がある。
登場人物はフルボイスで、オリジナル主題歌もあり。
対戦モードも搭載。
主人公は18歳のささみで、父親の遺志を継いで店を切り盛りする。
ささみの父・酉助はニワトリに生まれ変わり、娘を見守る存在。
その他のキャラクターには、42歳の伍次郎や20歳の貴子、25歳の譲二、28歳の麻衣、10歳のみゆきなどがいる。
貴子は総理大臣のお嬢様で、譲二はその幼なじみのヤクザ者。
小畑総理は貴子の父で56歳。
主題歌「予感のパラダイム」は石橋優子が歌っている。
作詞・作曲は小川史生、編曲は益子重徳が担当。
ゲームの活用で楽しい焼き鳥経営が体験できる。発売年 2002年 / メディアエンターテイメント -
ニコリのパズル 橋をかけろ発売年 2012年 / ハムスター -
ニコリのパズルV スリザーリンクAR対応。無料発売年 2012年 / ハムスター -
クドわふたー Converted Edition特徴・システム
リトルバスターズ!のスピンオフ作品
主人公「直枝理樹」と「能美クドリャフカ」の恋愛を描く
新規エピソードとビジュアルを追加(プールや花火イベントなど)
スクリーンショット機能付き(ゲーム中のシーンを保存可能)
メモリーディスク機能によりゲーム進行がスムーズ
選択肢はあるがゲーム性はほぼなし(ノベル重視)
ストーリー概要
夏休み中の男子寮リフォームで部屋を失った理樹が、クドと同室生活を送る
クドの夏休みの自由研究を手伝いながら秘密の同居生活を楽しむ
中盤までは甘い日常ストーリー、終盤にかけてシリアスな展開
登場キャラクター
直枝 理樹(主人公): 気弱だが友達思いの少年
能美 クドリャフカ(クド): 「わふー」が口癖のクォーター少女
有月 椎菜: 宇宙飛行士を目指す元気な少女
氷室 憂希: 科学部の天才肌な少女
二木 佳奈多: 女子寮の寮長でクドの友人
あーちゃん先輩: 元女子寮長、家庭科部長
有月 初: 椎菜の姉で冷静な現実主義者
良い点
クドの魅力が詰まっており、ファン必見の作品
シナリオは前半がほのぼの、後半はシリアスな展開
音楽がゲームの雰囲気に合っている
環境設定が細かく、プレイしやすい
悪い点
リトルバスターズ!の主要キャラの登場が少ない
クドとのイチャイチャがメインで、他キャラの出番が少ない
ストーリーが短め
ゲーム要素がほぼなく、ノベルを読むだけ
総評
クドファンなら満足できる内容
リトルバスターズ!をプレイ済みでないと楽しみにくい
ストーリー性はあるが、ゲーム性はほぼない
イチャイチャ重視の内容なので、人を選ぶ作品発売年 2013年 / プロトタイプ -
Table Play Ice Hockey発売年 2013年 / ソニー -
Trailblazersゲーム名: 「Trailblazers」
開発スタジオ: Supergonk(イギリス)
発売日: 2018年5月
対応プラットフォーム: Microsoft Windows、PlayStation 4、Xbox One、Nintendo Switch
ゲームジャンル: レーシングゲーム
他のゲームとの比較: Wipeout、F-Zero、Splatoon
プレイヤー: 8人の異なるレーサーから選択可能
ゲームの特徴: 各レーサーがトラックにチームカラーを塗り、ブーストパッドを作成
各レースのチーム人数: 最大3人
開発者経歴: Codemasters、Bizarre Creations、Lionhead Studios出身の開発者
プレビュー評価: ShacknewsのBlake Morseがグラフィックスを称賛
レビュー評価: Metacriticで「混合または平均的」な評価
批判点: EurogamerのMartin Robinsonが「エネルギーが不足」と指摘
トレーラー公開: 2018年5月
プレイスタイル: 協力プレイを重視
目標: 自分のブーストレーンを塗り勝利を目指す
マルチプレイヤー要素あり
ビジュアルスタイル: Borderlandsに似ているとの意見あり
ゲーム進行中の色塗りが戦略的要素を持つ
ゲームの受け入れ: 各プラットフォームで異なる反応があった発売年 2018年 / Rising Star Games -
Roket Wars発売年 2018年 / Rooftop Panda -
Bit Dungeon+発売年 2018年 / 賈船 -
Saints Row: The Third ー発売年 2019年 / Koch Media -
Bird Game +発売年 2019年 / Ratalaika Games -
Mars or Die! ~火星!さもなくば死を!~発売年 2019年 / H2 INTERACTIVE -
Venture Kid発売年 2019年 / FDG Entertainment -
Zombie Night Terror発売年 2019年 / CIRCLE Ent. -
ジャックとジルDX発売年 2019年 / Ratalaika Games -
フラン ~Dragons' Odyssey~発売年 2019年 / ケムコ -
The Swords of Ditto: Mormo's Curse発売年 2019年 / Devolver Digital -
アベンジャーバード発売年 2019年 / レイニーフロッグ
Hot Item 最近反応があった作品
Latest Update
最新更新日:2024/09/30
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ターミネーター サルベーション『ターミネーター・サルベーション』は映画『ターミネーター4』を原作としたサードパーソン・シューティングゲーム。
開発はスウェーデンのゲーム会社GRIN、アメリカでの発売はワーナー・ブラザース・インタクラクティブ・エンターテイメント。
ゲームは前日談で、プレイヤーはジョン・コナーとなり機械軍と戦う。
ゲームは2009年9月17日に日本で発売され、タイトーの最後の据え置き型ゲームタイトル。
本作の大半は、ジョンが機械軍と戦う内容。
グラフィックスエンジンは前作『ウォンテッド』を継承。
プレイヤーはカバー・ポジションアクションを使用可能で『Gears of War』に似た感触。
オンラインマルチプレイは無しだが、スプリット・スクリーンによる協力プレイが可能。
映像作品『ターミネーター4:マシニマ』もリリース。
GRINは本作の発売後に解散した。
ジョン・コナーや他のキャラクターは映画のキャストが一部起用されている。
ゲームにはスカイネットの機械軍の多様な敵が登場。
物語ではジョンの成長やチームとの関わりが描かれる。
チャプターは2016年のロサンゼルスが舞台。
機械軍との戦闘が進行し、仲間を救出するための作戦が展開される。
プレイヤーが操作するキャラクターの成長がメインテーマ。
本作は様々な武器や戦略が求められるゲームプレイ。
日本語版では英語音声日本語字幕が使用。
キャラクターたちはそれぞれ異なるバックグラウンドや役割を持つ。
GRINはカーアクションやシューティングゲームを得意とし、本作でもその実力が発揮されている。発売日 2009/9/17タイトー -
魔界戦記ディスガイア3 ラズベリル編はじめました。タイトル: 魔界戦記ディスガイア3
プラットフォーム: PlayStation 3
ジャンル: シミュレーションRPG
開発・発売: 日本一ソフトウェア
本作はシリーズの第3作目
主人公: 魔王の息子「マオ」
舞台設定: 魔界の学校
新システム: 魔ビリティーシステム、魔チェンジシステム
キャラクターデザイン: 原田たけひと
初回限定版にはサウンドトラックCD、設定資料集が付属
ベスト版: 2009年1月15日に発売
追加シナリオ: ラズベリル編など
2011年にはPlayStation Vita用の移植版も登場
ストーリーは善悪の概念が逆転した魔界を描く
登場キャラクターには多様な背景や役割がある
主題歌や挿入歌など、音楽は佐藤天平が担当
プレイヤーがキャラクターをカスタマイズし、100種類以上の職業が選べる
新シナリオの追加、バストアップアニメーションの導入
PS3版にはバグがあったがパッチで修正された
本作はPlayStation Storeによる追加コンテンツに対応発売日 2009/9/17日本一ソフトウェア -
428~封鎖された渋谷で~『428 〜封鎖された渋谷で〜』は2008年にセガから発売されたWii用サウンドノベルゲーム。
開発はチュンソフトが担当し、セガ×チュンソフトプロジェクト作品の1つ。
2009年にはPS3版とPSP版が発売され、各プラットフォームでの改良が行われた。
iOS版は2011年に発売されたが、現在はiOS 11以上でプレイできない。
2018年にはPS4版とWindows版が登場し、海外版もリリースされた。
ゲームは渋谷を舞台にしたサスペンスストーリーで、複数主人公の物語が同時進行する。
ストーリーは誘拐事件を中心に展開し、背景にはウイルス研究が関わっている。
各主人公の選択が他の主人公に影響を及ぼすバッドエンド要素がある。
プレイヤーは推理や選択を通じて物語を進め、特定の条件を満たすことで隠しシナリオやボーナスシナリオが解放される。
作品は高い評価を受け、多数の賞を受賞した。
サウンドトラックやオフィシャルガイドブックがリリースされている。
特徴的な静止画演出と動画挿入が用いられている。
ゲーム内では複雑な人間関係が描かれ、各キャラクターが深く絡まり合う。
ストーリーの根底にはテロと陰謀が絡み、ミステリー要素が強い。
キャラクター設計やシナリオで多才なクリエイターが関与している。
コンセプトアートや視覚演出に工夫がされている。
続編となる『CANAAN』がアニメ化され、本作品のキャラクターも登場する。
ゲームは「ジャパンゲーム大賞2008」フューチャー部門を受賞した。
プレイヤーの選択が重要な要素であり、物語の展開を大きく変化させる。
ウーア・ウイルスや抗ウイルス剤など、架空の科学要素が物語に組み込まれている。発売日 2009/9/3スパイク -
機動戦士ガンダム戦記『機動戦士ガンダム戦記』は2009年9月3日に発売されたPS3用アクションゲーム。
限定版「GUNDAM 30th ANNIVERSARY BOX」も同時発売。
地球連邦軍とジオン公国軍のモビルスーツ部隊の隊長としてプレイする形式。
OVA版および漫画版も存在。
一年戦争後の宇宙世紀0081年が舞台。
新型モビルスーツが多数登場する。
遊撃特務部隊「ファントムスイープ隊」がジオン残党掃討の任務を遂行。
ユーグ・クーロ大尉がファントムスイープ隊の隊長を務める。
ジオン側の重要なキャラクターにはエリク・ブランケ少佐がいる。
作戦名「水天の涙」が物語の鍵となる。
ユーグの部隊は部下を死なせないことに強いトラウマを抱えている。
シェリー・アリスンはジオンのスパイで、物語内で重要な役割を果たす。
漫画版ではキャラクターの心理描写が強調される。
漫画は同時期に「ガンダムエース」で連載された。
本作のメカデザインはカトキハジメによる。
ゲームのダウンロードコンテンツとして新しいMSが発売される。
ストーリーが深く掘り下げられることでキャラクターの背景も詳細に描かれる。
重要なメカはガンダム7号機およびRX-81ジーライン。
OVAは約7分のフルHDアニメーションで特典として配信された。
複数のキャラクターが作戦に従事し、様々な人間関係が展開される。発売日 2009/9/3バンダイナムコエンターテインメント -
レッドファクション:ゲリラゲーム名: レッドファクション:ゲリラ (Red Faction: Guerrilla)
開発: ボリション(Volition)、販売: THQ
日本での発売: 2009年8月6日、ローカライズ: スパイク
スピンオフ: レッドファクション:バトルグラウンド (2011年4月)、続編: レッドファクション:アルマゲドン (2011年6月2日)
設定: 21世紀、地球は火星を殖民
統治: 地球防衛軍(EDF)による圧政
抵抗勢力: レッドファクション(Red Faction)
主人公: アレック・メイソン、兄の復讐を決意
兄: ダン・メイソン、EDFに殺害される
レッドファクションの仲間: サマンヤ、ヒューゴ・デイビス
EDFの指導者: バートラム・ロス将軍
ゲームの特徴: オープンワールド、全建物が破壊可能
主な武器: ハンマー、ロケットランチャー、スナイパーライフル、アサルトライフル、ピストルなど
主要組織: アルター社、AMRUKUO社、火星評議会
マローダー: 非常に排他的な集団
プレイスタイル: ゲリラ活動、物理演算によるリアルな破壊描写
EDの構成: EDFがかつては守護者だが、現在は入植者に圧政
ゲーム内の情報提供: 公式サイト、レビューなど参考リンクあり発売日 2009/8/6スパイク -
ザ・キング・オブ・ファイターズXII『THE KING OF FIGHTERS XII』は2009年4月10日に稼動し、約3年半ぶりの新作。
新システム基板「Taito Type X2」でHDグラフィックを導入。
PlayStation 3とXbox 360用ソフトとして同年7月30日に発売。
キャッチコピーは「ライバルなど、いない。」。
マルチシフト制を廃止し、通常の3on3制に回帰。
新システムとして「クリティカルカウンター」「相殺」「ガードアタック」の3つを導入。
CPU戦がタイムアタック制に変更され、スコアが廃止。
エンディングは5ステージ目のチームを破った後に表示。
PS3版はランクマッチが存在しない。
一部キャラクターの声優が変更された。
追加キャラクターにエリザベート・ブラントルシュとマチュアが登場。
開発当初は「アッシュ編三部作完結」との記述があったが、ゲームストーリーは無し。
アートディレクターは「ノナ」、公式イラストは「おぐらえいすけ」が担当。
キャラクターアニメーションはドット絵で作成され、3Dモデルを基にしている。
「KOF」ファンの期待に応えるために2Dドットが選択される。
一部キャラクターはやや横長にデザインされている。
ファミ通クロスレビューでの評価ではシステム刷新が評価されつつも、キャラクター数が少ない点が指摘された。発売日 2009/7/30SNK -
トロともりもり『トロともりもり』は2009年7月23日に発売されたPS3用ゲームソフト。
『どこでもいっしょ』シリーズの10周年記念作品で、初のパーティーゲーム。
ベースは『まいにちいっしょ』のミニゲーム「コスプレゲーム」。
シリーズ最後のソフトで、ストーリーは『どこでもいっしょ』シリーズの続編。
主人公トロが人間になるための旅を描く。
クロと共に「おもいで」を増やしていく形式。
全34種類のミニゲームがプレイ可能。
ストーリー進行によりプレイ可能なゲームが増え、パーティプレイも可能。
ギャラリーには全作品の資料やイラストを収録。
「どこでもいっしょ時計」などのPSP用アプリも収録。
フィーチャー作品として、さまざまなキャラクターが登場。
発売記念に特別列車「江ノ電トロ号」が運行された。
ナレーションは水樹奈々が担当。
コピーフリーのPSPアプリケーションも許可された。発売日 2009/7/23ソニー -
50 Cent: Blood on the Sand『50 Cent: Blood on the Sand』は、Swordfish Studiosが開発しTHQが出版した、PlayStation 3およびXbox 360向けの三人称シューティングゲーム。
2009年2月に発売され、『50 Cent: Bulletproof』の続編である。
ゲームは架空の50 CentとG-Unitのコンサートを中心に展開され、ダイヤモンドで装飾された人間の頭骨が盗まれる。
50 CentとG-Unitは、武装グループから頭骨を取り戻すために戦う。
ゲームは、より軽いトーンで作られた『Covert-One』プロジェクトのリメイクから発展した。
2008年にVivendi GamesがActivisionと合併し、最初のパブリッシャーがサポートを中止。
Swordfish StudiosはTHQにパブリッシング権を売却した。
ゲームプレイには徒歩での戦闘や車両ミッションが含まれ、ボスバトルも存在。
プレイヤーは「ショップ」で新しい武器を購入でき、手がける戦闘技術のアップグレードも可能。
ゲーム内には40以上の音楽トラックがあり、50 Centが18曲の独占トラックを制作した。
開発中にG-Unitがフィードバックを提供し、ヘリコプターが追加された。
全体的な評価は好評で、ゲームスポットで7/10、X-Playで4/5のスコアを得た。
一方で、商業的には失敗し、アメリカでの販売数は約56,000ユニットにとどまった。
ドイツでは発売されなかった可能性がある。
『Blood on the Sand』は、ゲームのストーリーに関する批判を受けた。
直感的なゲームプレイにより悪評にもかかわらず、プレイヤーには楽しさが伝わった。
ゲームのリリースは2008年に公式発表されたが、開発はActivisionの合併によって遅延した。
主な敵はテロリストのサイード・カマルと彼の部下、レイラ。
プレイヤーは標的を撃破することでポイントを獲得し、G-Unitバッジを獲得してアップグレード可能。発売日 2009/7/23Bethesda -
プロ野球スピリッツ6『プロ野球スピリッツ6』はコナミから2009年7月16日に発売されたリアル野球ゲーム。
プラットフォームはPlayStation 2とPlayStation 3のダブルプラットフォーム。
略称は『プロスピ6』で、シリーズの8作目。
韓国でも同日発売されたが、ローカライズはされていない。
全選手(育成選手を除く)を収録する開幕版として初の試み。
発売日直前の選手移籍は反映されていない。
PS3版ではオンラインで選手データの無料アップデートが可能。
監督プレイモードを搭載し、アクション要素を排除。
World Baseball Classicモードが収録され、2009年のWBC代表選手を収録。
PS3版はトロフィー機能に対応。
一部の新入団選手やトレード選手が反映されており、アップデートにより能力が変化。
実況は山口富士夫、解説には田尾安志、達川光男、黒木知宏を起用。
解説陣はゲーム史上初の3人体制。
CMはプロ野球中継内で放送され、中継とゲームがリンクしている内容。
途中退団選手も収録されている。
ゲーム中の実況や解説は上質で、臨場感を持たせている。
新要素として、選手能力が初期収録時とは異なることが特徴。
定期的なデータアップデートにより、プレイヤーは最新の状態でゲームを楽しむことができる。発売日 2009/7/16コナミ -
ウォンテッド:ウェポンズ オブ フェイト「Wanted: Weapons of Fate」は、2008年にI-playによって開発・発売され、その後2009年にGrinが開発し、Warner Bros. Interactiveが発行した第三者視点のシューティングゲーム。
映画「Wanted」を基にしている。
ゲームは、モバイル、Microsoft Windows、PlayStation 3、Xbox 360向けにリリースされた。
物語は映画の約5時間後から始まり、Wesley Gibsonが暗殺者として成長し、家族の真実を探し求める。
Wesleyは、母親を殺したミステリアスな殺し屋の夢に悩まされる。
SWAT部隊のような兵士がWesleyのアパートを襲撃し、母親の写真を壊して暗号化された殺害命令を見つける。
WesleyはBarcelonaのフラタニティから送られた暗殺者Aranaと対峙する。
ゲーム内でWesleyは様々なキャラクターと武器を使用しながら、宿命に立ち向かう。
フラタニティのメンバーCrossの過去がフラッシュバックで描かれる。
最終的に、Wesleyは父親を殺したのはCrossであると知らされ、最後の決闘に挑む。
本作のゲームプレイはカバーシューティング形式で、時間を遅くしたり弾を曲げたりする能力がある。
複数のプラットフォームで「好意的な」レビューを受けたが、短いシングルプレイヤーキャンペーンやリプレイバリューの欠如が指摘された。
ゲームは130,000ユニット売上を記録した。
ゲームは様々なサウンドトラックとともに提供されている。
アクターJames McAvoyに似たWesleyが登場するが、声はJimmi Simpsonが担当。
ゲームのデモ版はXbox LiveとPlayStation Networkで配信された。
いくつかのキャラクターはボスを倒すことで解除可能。
ゲームの結末はプラットフォームによって異なる。
Famitsuでは27点(40点満点中)を獲得。
Metacriticでは全プラットフォームで「ミックス」の評価を受けた。発売日 2009/6/25スパイク -
バイオニックコマンドー『バイオニックコマンドー』は2009年にカプコンから発売された3Dアクションゲーム。
主人公はバイオニックアームを装備したFSA軍兵士「ネイサン・スペンサー」。
舞台はアメリカ合衆国のアセンション・シティで、テロリストバイオレインを掃討するミッション。
開発にはGRINが関わり、2007年から2009年の約2年をかけて製作。
発売から2ヶ月後、開発元GRINは閉鎖された。
ゲームの売上は期待を下回り、全世界で約55万本に留まった。
『マスターD復活計画』は前作に関連する作品で、同じ世界観を持つ。
『マスターD復活計画』のプレイによって『バイオニックコマンドー』に特典が得られる。
ゲームの操作はスウィングアクションが特徴で、自由度の高い移動が可能。
敵や物体を掴む、投げる、殴るなど多彩なアクションを実現。
シングルプレイの他に、オンライン対戦モードも搭載。
過去の事件からスペンサーが逮捕され、国家反逆罪に問われるストーリー展開。
バイオニック技術への国民の反発が高まり、暴動へと発展。
ゲーム内には多様な武器やバイオニックアームの特技を用いる要素が存在。
ゲームは高い難易度を持ち、やり応えがあり、覚えゲーとも評される。
各種レビューでは評価が分かれ、海外サイトでは高得点を獲得、日本では34点の評価。
スペンサーの妻、エミリーがストーリーの鍵となるキャラクター。
特定の条件を満たすことでストーリーの詳細が解放されるギャラリーモードもある。
物語はスパイやテロリズムを描いたシリアスな設定のもと、進行する。
ショットガン、スナイパーライフルなど多様な武器が使用される。発売日 2009/6/25カプコン -
ロロナのアトリエ ~アーランドの錬金術士~『ロロナのアトリエ 〜アーランドの錬金術士〜』は2009年に発売されたPS3用RPG。
アトリエシリーズの第11作目(外伝を除く)。
キャラクターデザインは岸田メル、ディレクターは岡村佳人。
2013年にリメイク版『新・ロロナのアトリエ』がPS3、PS Vita、3DSで発売。
2018年、PS4、Switch版『ロロナのアトリエ 〜アーランドの錬金術士〜 DX』が発売。
ゲームはアトリエの経営と錬金術士の成長をテーマにしている。
初めてフィールドのキャラクターに3Dモデルを使用。
ロロナが新店主としてアトリエを経営するストーリー。
課題をクリアできないとアトリエが閉鎖される厳しい条件。
クエストやバトルは各種システムが導入されている。
主人公ロロナは14歳の新米錬金術士。
アストリッド・ゼクセスはロロナの師匠で、アトリエの前店主。
強力な仲間やキャラクターが登場し、多様なストーリーが展開される。
ゲームには多くのバグが存在し、修正パッチが配信された。
小説版や漫画版など、さまざまなメディア展開も行われている。発売日 2009/6/25ガスト -
KILLZONE 2Killzone 2は2009年にリリースされたPS3用のFPSゲームで、Guerrilla Gamesが開発、Sony Computer Entertainmentが販売した。
本作はKillzoneシリーズの第2作目で、24世紀の人類の2つの派閥(ベクタ人とヘルガスト)間の戦争を描いている。
主人公はTomas ”Sev” Sevchenkoで、ヘルガストとの戦闘を描いた物語が展開される。
ゲームにはさまざまな武器があり、オンラインマルチプレイヤーのWarzoneモードも特徴。
7つのクラスがあり、プレイヤーは役割に応じてキャラクターを選択できる。
ゲームはグラフィックやアクション、サウンドトラック、雰囲気が高く評価されたが、ストーリーには批判もあった。
発売から2年後、Killzone 3がリリースされた。
Killzone 2の公式サーバーは2018年に閉鎖されたが、2021年にPSONEがオンライン機能を復元。
ゲームの予算は最初の2000万ドルから4500万ドルに増加した。
Killzone 2の音楽はAbbey Road Studiosで収録された。
プレイヤーは一人称視点でプレイし、車両やタンクを操縦することも可能。
コンテンツ追加として6つのマップがダウンロード可能だった。
プレイヤーがレベルアップすると新しい武器やスキルをアンLOCKできるシステムがある。
初動で米国で32万3千本を売り上げたが、後に世界で100万本を突破。
クラフトシステムがあり、プレイヤーはクランを作成し、トーナメントに参加できる。
ゲームはビジュアル面で高い評価を受け、多くの賞を受賞した。
具体的なゲームプレイやデモはE3で公開され、注目を集めた。
Killzone 2の開発には複数国のチームが関与した。
ゲームは雑誌やメディアによって「最もシネマティックで没入感のあるゲーム」と評された。
マルチプレイヤーでは2人から32人のプレイヤーが参加可能で、チーム制が導入されている。発売日 2009/4/23ソニー -
007/慰めの報酬ゲーム名:『007 慰めの報酬』
発売年:2008年(日本では2009年3月26日)
開発元:PlayStation 2版はEurocom、その他はTreyarch
主人公:ジェームズ・ボンド(ダニエル・クレイグ)
ゲーム舞台:映画『007 カジノ・ロワイヤル』と『007 慰めの報酬』
PlayStation 2版はTPS、他はFPS視点
PlayStation 2版は一人プレイ、他機種はネットワーク対戦可能(PS3/Xbox 360は12人、Wiiは4人)
武器名は略称や映画名から名づけられている
PlayStation 2版はストーリーは同じだが、任務や武器、ステージが異なる
重要キャラ:
- ボンド:犯罪組織クァンタムを追う
- カミーユ:復讐を目指すボリビア諜報部の元エージェント
- ル・シッフル:犯罪組織の会計係
- ドミニク・グリーン:水資源を独占しようとする幹部
- ヴェスパー・リンド:ボンドの愛する女性
設定されたステージ:マイアミ空港、モンテネグロ鉄道、ボリビアなど
映画とゲームでは登場人物やシーンが一部異なる
PlayStation 2版はスクウェア・エニックス最後のPS2ソフト
ゲーム版の武器設定が映画版と異なる場合あり
ストーリーは映画の続編として位置づけられている
受賞歴:海外でPS2版は高評価、Wii版は低評価発売日 2009/3/26スクウェア・エニックス -
無双OROCHI Z『無双OROCHI Z』はコーエーが発売したアクションゲーム。
PlayStation 3版は2009年3月12日に、Windows版は同年11月27日に発売。
キャッチコピーは「最強のオロチ、ここにあり」。
『無双OROCHI』とその続編『魔王再臨』の内容を収録、追加キャラクターもあり。
基本システムは『魔王再臨』に準じている。
キャラクター専用アイテムは登場せず。
ストーリーモードは『OROCHI』と『魔王再臨』のストーリーが組み合わさる。
追加キャラクターとして「三蔵法師」と「弁慶」が登場。
プレイアブルキャラクターは総勢96人。
全キャラクターにコスチュームが1つ追加され、計4種類になる。
ドラマティックモードに12シナリオが追加され、合計40シナリオとなる。
一度クリアしたシナリオはキャラクターを選べる。
三蔵法師軍が様々な軍と合流しながらストーリーを進行。
弁慶は源義経を探し、さまざまな軍と戦う。
一部の錬成素材の獲得場所が『OROCHI』のステージに移動。
キャラクターの壁紙が1人当たり6枚から8枚に増加。発売日 2009/3/12コーエー -
龍が如く3『龍が如く3』は2009年2月26日にセガから発売されたPS3用ゲーム。
キャッチコピーは「伝説の龍が帰ってきた」。
2018年にPS4向けのHDリマスター版が発売。
2021年にはXbox One、PC向けの「Yakuza 3 Remastered」がリリースされ、HDリマスター版のセットも発売された。
本作は前作『龍が如く2』の続編で、東京と沖縄が舞台。
メインゲストには有名なシンガーや俳優が出演。
日本での初週販売本数は37.2万本,3週間で出荷本数が50万本を超えた。
最初は一人プレイのみだったが、エクストラコンテンツで対戦プレイが可能になった。
物語は沖縄で桐生一馬が養護施設を営む中で展開。
土地買収問題や東城会の陰謀が中心テーマ。
新要素としてシームレスバトルやチェイスバトルが導入された。
天啓やカラオケなどの新ミニゲームも追加されている。
本作では琉道一家が沖縄に存在する極道組織として登場。
主要事件には堂島大吾と名嘉原茂の銃撃事件が含まれる。
主題歌や挿入歌は矢沢永吉が担当。
PlayStation Plusでは2022年に配信予定。
PS4版では描画が向上し、一部要素が変更された。
リマスター版には版権の都合でキャラクターの変更がある。
本作の成功により後続作品でも新要素が継承されている。
龍が如くシリーズの重要な一作として位置づけられている。発売日 2009/2/26セガ -
ソニック ワールドアドベンチャー『ソニック ワールドアドベンチャー』は、2008年にセガから発売されたアクションゲームで、Wii、PS3、Xbox 360向け。
日本版のPS3およびXbox 360は発売予定日から約2ヶ月遅れで発売。
海外ではPS2版も販売され、日本では未発売。
ゲームは「2.5Dアクションゲーム」のスタイルで、昼のステージはソニック、夜のステージはウェアホッグとしてプレイ。
グローバルイルミネーション技術を使用し、リアルな陰影表現を実現。
PS3およびXbox 360版には新しいゲームエンジン『ヘッジホッグエンジン』を使用。
敵キャラクターやシステムが過去のシリーズから復活し、複数のアクションテクニックが追加。
物語はエッグマンの野望を阻止するため、ソニックと相棒のチップが冒険する内容。
各ステージにはユニークな地形やボスが存在し、ボス戦やステージミッションがある。
登場キャラクターにソニック、ウェアホッグ、チップ、Dr.エッグマンなど。
サブミッションや街の人々との交流要素も含まれ、情報収集やアイテム購入が行える。
ゲーム進行に必要な「太陽のメダル」や「月のメダル」が各ステージに存在。
『NIGHT OF THE WEREHOG』という短編ムービーが制作され、ゲームの世界観を基にしている。
Xbox Oneで互換対応され、現行機のXbox Series X/Sでもプレイ可能。
70つのエネルギーの生命体ダークガイアと関連し、ストーリーが展開される。
各バージョン間でゲームシステムに違いがある。
フレームレート向上のための技術対応も行われている。
音楽はオーケストラやテーマ曲が使用され、作品の雰囲気を高めている。
追加コンテンツとして「アドベンチャーパック」がオンラインで配信されている。
ゲームの評価は技術面とデザイン面で高く、CEDEC AWARDSにノミネートされた。発売日 2009/2/19セガ -
Midnight Club: Los Angeles『Midnight Club: Los Angeles』は2008年発売のレーシングゲームで、Rockstar San Diegoが開発し、Rockstar Gamesが出版。
シリーズの第四作目および最終作であり、2010年にシリーズが終了。
ゲームには43台の車と3台のバイク(DLCで58台と追加の1台)を搭載。
ロサンゼルスを舞台にしたオープンワールドマップが特徴で、過去の全ての都市の合計と同じサイズ。
24時間の昼夜サイクル、天候効果、ライセンスされた交通が追加され、リアリティが向上。
車両のダメージ修理が「クイックフィックス」で可能で、完全修理の際はガレージに戻る必要がある。
複数のレースタイプ(シリーズレース、トーナメント、ピンクスリップレースなど)があり、難易度は4種類に分かれている。
レースでの特殊能力(EMP、アグロ、ロア、ゾーンなど)が全車両で使用可能。
警察システムが搭載され、交通違反が発生すると追跡が始まる。
コレクション要素があり、60個のアイテムを集めることでゲーム修正を解除可能。
オンラインプレイは最大16人まで対応し、さまざまな新モードが導入されている。
プレイヤーが車両を外部で評価・販売できる「Rate My Ride」機能の追加。
Rockstarのソーシャルクラブに対応し、プレイヤーのドライブ統計を追跡。
キャラクターは「プレイヤー」として設定され、ストーリーが進行する。
開発にはRAGEエンジン使用、ロサンゼルスのストリートレーシング文化に基づいている。
ゲームは数回の延期の後、2008年10月に正式リリースされた。
高い評価を受け、グラフィックやマルチプレイオプションが好評だが、キャラクターや読み込み速度の遅さが批判された。
更新とDLCが継続的に行われ、新マップエリアや新車両が追加された。
PSP向けに『Midnight Club: L.A. Remix』も発売され、部分的なマップと新たな要素を含む。
『Midnight Club: Los Angeles Complete Edition』としてすべてのDLCを含む完全版もリリースされた。発売日 2009/2/5スパイク -
TOMB RAIDER: UNDERWORLDゲーム情報: Tomb Raider: Underworldは2008年11月にリリースされたアクションアドベンチャーゲーム。
開発元と販売元: Crystal Dynamicsが開発し、Eidos Interactiveが販売。
対応プラットフォーム: Windows、PlayStation 3、Xbox 360、Wii、Nintendo DS、モバイルデバイスなど。
ストーリー概要: 主人公ララ・クロフトがMjolnirを探し、過去の敵と対峙しながらHelheimに入るための鍵を追う。
ゲームプレイ要素: プラットフォーム操作、敵との戦闘、パズル解決が特徴。
開発の背景: 2006年に制作が始まり、Tomb Raider: Legendと並行して開発された。
シナリオライター: エリック・リンドストロームとトビー・ガードが共同で執筆。
新技術の導入: 初めてモーションキャプチャを使用し、キャラクターの動きをより自然に表現。
エンジンと技術的課題: 新しいゲームエンジンが開発され、次世代ハードウェアへの移行に苦労した。
評価: 環境、ストーリー、パズル、探索、グラフィックスは好評だが、カメラや戦闘システムには批判もあった。
販売実績: 初期の売上は期待を下回ったが、最終的には300万本以上が販売された。
DLCと続編: 2009年に360専用のダウンロードコンテンツがリリースされ、2013年にシリーズが再起動された。
ゲームプレイの自由度: プレイヤーはララのアクションをより自由に操作できるスタイルが採用された。
音楽担当: 音楽はコリン・オマリーとトロエルス・ブルン・フォルマンが手がけた。
開発チームの規模: 制作中に複数のスタッフが離職し、チームは人手不足に直面した。
キャラクターの性能向上: ララは新しい武器や能力を利用して戦闘や探索を行う。
エピソード形式の追加コンテンツ: DLCエピソード「Beneath the Ashes」と「Lara’s Shadow」がリリースされた。
全体のテーマ: 北欧神話を基にしたストーリーで、ララの内面的な旅と冒険が描かれている。
マーケティングとプロモーション: 発売前にデモ版が公開され、メディアでのプロモーションが行われた。
シリーズの位置づけ: LegendとAnniversaryと一緒にトリロジーを形成する作品。発売日 2009/1/29スパイク -
プリンス・オブ・ペルシャ『プリンス・オブ・ペルシャ』は1989年に発売されたアクションゲームで、シリーズの第1作。
開発者はジョーダン・メックナーで、『カラテカ』の開発者でもある。
物語の舞台はアラビアンナイト風で、主人公は姫を救出するために大臣ジャファーと戦う。
様々なプラットフォームに多くの移植が行われた。
スーパーファミコン版では新しいオリジナルステージが加わり、全20ステージとなった。
2007年には3Dグラフィックスでリメイクされた『プリンス・オブ・ペルシャ クラシック』が配信された。
プレイヤーはさまざまな罠を避けながら、王宮の最上階を目指す。
ゲームには時間制限があり、タイムオーバーになるとバッドエンドとなる。
複雑な罠と高い難易度が特徴的で、死亡しても無限に復活可能だが制限時間内にクリアしなければならない。
主人公は剣を使って敵と戦い、ライフが設定されている。
様々なギミックやトラップが配置されており、それらを利用して攻略する必要がある。
主要キャラクターにはプリンス、姫、ジャファー、兵士、スケルトンなどがいる。
スーパーファミコン版では、新しい敵キャラクターやステージが追加された。
クラシック版では視覚的に新たな体験が提供された。
ゲームはアニメーション技術(ロトスコープ)が使用され、リアルな動きが特徴。
グラフィックスの進化により、世代を超えたゲーム体験が提供。
スコアと評価も各プラットフォームで異なり、全体的に良好。
エグゼクティブなプロデューサーや開発者に多くの人々が関与している。
複数の続編や関連作品が制作され、人気シリーズとなった。
Apple II版のソースコードが2012年に公開され、注目を集めた。発売日 2009/1/22ユービーアイソフト(Ubisoft)





