お知らせ
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2026.04.03
関連作品機能を追加しました
作品ページに「関連作品」を表示する機能を追加しました。シリーズ作品が存在する場合は同シリーズを優先表示し、シリーズがない場合はジャンルをもとに関連作品を表示します。これにより、より多くの作品をスムーズに探せるようになりました。ぜひご活用ください。 -
2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日5月9日に発売されたソフト
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ネオリュード『ネオリュード』は1997年にテクノソフトから発売されたコンピュータRPGシリーズ。
プレイステーション向けに3作が存在し、リーディングRPGというジャンルに分類される。
プレイヤーはキャラクターを直接操作せず、導いて行動させる形式。
戦闘はオートで行われ、プレイヤーは指示を出して見守るスタイル。
経験値はモンスターの討伐やイベントクリアによって獲得できる。
キャラクターには得手不得手があり、適切なキャラクターを選ぶことが重要。
中央大陸には5つの強国と様々な地方領が存在し、情勢は安定している。
アルファーウの街はかつて栄えたが、現在は田舎町になっている。
呪音文明という魔法文明が衰退し、ほとんどが遺跡と化している。
主人公キャラクターにはティル、アリア、ルーフレインがいる。
ティルは17歳の武士風冒険者、アリアは16歳の魔法エキスパート。
ルーフレインは14歳で冷静沈着な格闘家。
ノルンゲストは、大陸船のマスターであり古の英雄。
フリーメルは戦いを好まない大陸船の最後の一隻。
ラグナレクは狂戦士で、過去に「赤い天使」を封印した張本人。
シィールは2のヒロインで、失われた記憶を持つ少女。
ユグドラシルは眼鏡の優男で、医者業を営むノルンゲストシリーズの一人。
フラハートは美しい謎の女性で、アルファーウの酒場に常駐している。
各ゲームはCERO:A(全年齢対象)のレーティングを受けている。
各作はゲームアーカイブスで配信中。発売年 1997年 / テクノソフト -
あすか120%エクセレントBURNING Fest■ ゲームの特徴
スピード感重視:テンポが速く、相殺・オートガード・ガードキャンセル等が標準搭載。
戦術性:攻め・反撃・回避の三すくみで、深い読み合いが展開。
体力補正システム:体力差で攻撃力や気絶リスクが大きく変動し、逆転性が高い。
気絶システム:被弾後3秒で気絶値がリセットされる仕様により、連携と駆け引きが重要。
■ バージョン違い(Ver.1 / Ver.2)
Ver.2の存在:公式明言なしだが、再販版(Ver.2)は性能・ロード改善など多くの修正あり。
空中コンボ強化:Ver.2では空中コンボが繋がりやすくなり、より爽快な戦闘に。
判別方法:CDジャケット右下に黒丸があるのがVer.2。起動時のロゴ色も違う(赤=Ver.2)。
■ 対戦・戦術面の深掘り
避け(回避):完全無敵で隙なし、投げ抜けも受付。防御の要。
コマンドジャンプ:守りと攻め両方に使えるテクニック。空中行動の起点に。
ガードキャンセル:任意のタイミングで無敵技に移行可能。
空中投げ:対空手段として優秀。特にオートガード後の選択肢。
受け身読み合い:起き攻めだけでなく、受け身をとるか否かの読み合いが発生。
攻防の補正:体力差でダメージ補正や気絶時間が変化する緊張感ある設計。
バグや永久も:一部キャラには永久コンボあり(高難度)。
■ プレイヤー視点・実践
Ver.2が人気:現役プレイヤーの多くはバランス面でVer.2を高評価。
強キャラ≠絶対勝利:読みと対応で中堅キャラでも十分戦える。
投げの重要性:避けへの対策として投げが必須。特にコマンド投げ持ちは有利。
意識する駆け引き:ジャンプ避け読み下段、投げ読み避けなど複雑な読み合い。
戦術開発は継続中:発売から20年以上経っても新発見がある。
■ 遊ぶ環境
プレイ環境重視:対戦には遅延の少ない環境(初代PS + ブラウン管など)推奨。
PSアーカイブス:DL可だが、PS3は3F遅延あり。PSPはラグなしだが対戦不可。
■ 現代プレイヤーの活動
対戦会の活性化:SNS経由でプレイヤーが再集結、交流・対戦会が復活。
プレイヤーの情熱:20年以上経ても深く研究・検証する姿勢が継続。
攻略動画や資料:有志による解説動画や図解が充実。初心者でも理解しやすい。
コミュニティの継続:関東・九州など全国に愛好者が存在。
「懐かしい」だけじゃない:今も通用する戦術・駆け引きの深さが魅力。発売年 1997年 / ファミリーソフト -
ステークスウィナー2最強馬伝説『ステークスウィナー2』はSNKが1996年に発売した競馬アクションゲーム。
ザウルスが開発を担当。
MVS版は1996年9月24日に稼働開始、NEOGEO版は12月13日に発売。
前作からの続編で、馬の性別や距離適性に基づく新レースやライバル騎手が追加された。
アイテムショップや決め技、ラフプレーへの警告システムも導入。
海外レースはアメリカ・ヨーロッパの2ルートから選択可能。
1997年にPlayStationとセガサターンに移植された。
Wiiバーチャルコンソールでの配信が2013年に開始。
2018年にはアケアカNEOGEOとしてPS4・Xbox One・Nintendo Switchに配信。
2023年にはiOS・Android向けに配信開始。
NEOGEO版では12頭の馬から選択、パラメーターが前作と異なる。
プレイヤーは馬の育成やレース選択ができる「オリジナルモード」とアーケードモードをプレイ可能。
ショップシステムではアイテムを購入してレースに役立てることができる。
レースでの進行やコントロールはジョイスティックやボタン操作で行う。
新たな技が追加され、特定の条件を達成するとキャラクターと対戦し技を習得可能。
評価は良好で、アミューズメント業界で高評価を受けた。
ステークスウィナー2には新馬戦や未勝利戦など多様なレースが搭載。
他の調教方法も導入され、馬の能力を向上する要素がある。
キャラクターが新たに追加され、ライバルとの一騎打ちが楽しめる。発売年 1997年 / ザウルス -
ナノテック ウォリアータイトル: NanoTek Warrior
開発: テトラゴン社 (アメリカ)
発売: ヴァージンインタラクティブ (1997年)
ゲームジャンル: チューブシューティングゲーム
視点: 船の背後からの視点
レベル数: 全8レベル
各レベルには2つのステージ: 「チューブランナーモード」と「ボス/オービットモード」
主な舞台: 長いチューブの内部および周囲
パワーアップ: 特別な武器やシールドヘルスを獲得可能
プレイヤーの目標: チューブの終わりにいる「メガボス」と戦う
ボスとの戦い: ボス/オービットモードで一対一のバトル
ストーリー: ナノロボットが人類に反乱を起こす未来の設定
独自のグラフィックライブラリを開発
広告: 衝撃的なビジュアルが含まれ、批判を受ける
評価: 批評家からは高評価を得るが商業的には失敗
ゲームプレイ: 重厚かつバランスの取れた挑戦的なゲーム
音楽: テクノサウンドトラックを使用
コントロール: 一部のレビューで操作が不便と指摘される
レビュー: いくつかの媒体で「良質なシューティングゲーム」と評価
競合: シューティングゲームの新たな方向性を示す
受賞: Electronic Gaming Monthlyの「最悪の印刷広告」に選出。発売年 1997年 / virgin interactive -
あかずの間ゲーム概要
1997年5月9日にヴィジットから発売されたプレイステーション用サウンドノベル。
ハイパーノベルシリーズ第1作。
主人公は女性の精神科医・綾川恵美。
舞台と設定
舞台は高層ビル「ベイサイドラビリンス」。
宇宙移住のための閉鎖空間実験がテーマ。
ゲームシナリオ
主なシナリオは2種類で、エンディングはバッドエンドを除いて3種類。
脱出を目指すサバイバルルートと、アイドル救出の推理ルートがある。
特徴
SFとホラーの要素を持つ。
登場人物は多彩で、政治家、アイドル、自称超能力者などが参加。
ゲームシステム
選択肢によってストーリーが分岐。
既読シナリオから再開可能だが、途中セーブ不可。
評価点
美麗なフルCG。
バッドエンドが豊富で、ブラックユーモアが楽しめる。
問題点
ボリュームが不足しており、短時間で全シナリオを体験可能。
シナリオの質が薄く、分岐も少ない。
キャラグラフィックがなく、背景のみで状況を表現。
プレイ感想
次の展開が気になるシナリオ構成。
ボリューム感があれば名作になり得たとの声も。
総評
サウンドノベルとしては楽しめるが、内容の薄さが難点。
定価では購入しづらいが、低価格なら試してみる価値あり。
システムの不便さ
セーブとロードが章単位のため、利便性が低い。
ストーリー展開
開始2日目で事件が起きるため、「90日間」の設定が薄れる。
設定の活用不足
登場人物の個性が活かされず、深みが足りない。
サウンドと演出
アイドルが歌う曲が登場するが、詳細が不明。
他作品との関連性
続編や他のシリーズ作品とはストーリーの繋がりはない。
ハイパーノベルシリーズ
「最終電車」「19時03分 上野発夜光列車」などが続編として発売。
ヴィジットについて
心理ゲームやサウンドノベルを得意とする大阪のメーカー。
推奨プレイヤー
短時間で楽しみたいサウンドノベルファンにおすすめ。
小説化
本作は小説化されている。
注目のシーン
「あかずの間」というタイトルの謎が物語の中心に関わる。
発売当初の評判
一部ではクソゲー扱いもあるが、楽しめる要素も多い。
ゲームの印象
「かまいたちの夜」の影響を強く感じる作品。
価格に対する満足度
定価では満足度が低いが、安価なら試す価値あり。
ストーリーの工夫
推理要素とオカルト要素のルートが用意されている。
エンディングの内容
グッドエンドが全てハッピーエンドとは言えない。
バッドエンドの魅力
シニカルでユーモアのある内容が特徴。
ヴィジットの今後
シリーズはその後も続き、徐々にシステムが進化。
レトロゲームとしての評価
昔のゲームとしては手軽に遊べる点が評価される。発売年 1997年 / ヴィジット -
フリートーク・スタジオ~マリの気ままなおしゃべり~主人公:新人DJ「香坂マリ」(CV:國府田マリ子)
ラジオ番組の進行役としてゲストとのトークを展開
ゲストは全部で5人の個性派タレント
選択肢によって会話の展開・聴取率・エンディングが変化
國府田マリ子のフルボイス演技が楽しめる
最終回で真ENDを見るには条件が非常に厳しい
目標はオリジナルテーマ曲「唇にPromise」を歌ってもらうこと
各回のゲストの順番をあらかじめ選ぶ必要がある
選んだ順番が好感度に影響し、難易度を左右する
選択肢には時間制限あり
選択が遅れると放送時間に影響し、評価が下がる
セーブは1人クリア後にしかできない=やり直しが大変
1プレイで攻略できるのは4人まで(ゲストは5人)
全エンディングを目指すには複数回プレイが必要
好感度調整が複雑で、周回必須のゲーム構造
フルボイスながら音質に若干の粗さあり
出演キャラがクセ強めで掛け合いがユニーク
ゲストが話に乗ってくれると番組が盛り上がる
逆に選択を誤ると険悪ムードに→視聴率ダウン
クリアだけなら難易度は低めだが真ENDは別格
過去の放送を再生できる機能あり(再生モード)
プロフィール画面のイラストと実際の外見のギャップがある
短時間で1プレイが完了しテンポは良好
脚本がしっかりしていて、トーク展開に笑いあり
ラジオDJ体験という非常に珍しいテーマ
國府田マリ子ファン、声優ファン、短編ADV好きにおすすめ
総評:
『フリートーク・スタジオ』は、ラジオ番組のトーク進行を体験できる異色のADVシミュレーション。選択肢次第でゲストの反応が大きく変わる構成と、國府田マリ子の全編フルボイスによる演出が特徴。短時間で楽しめる反面、真エンディング狙いは手強く、周回プレイと細かい調整が求められる骨太さも備えた一本。発売年 1997年 / メディアエンターテイメント -
Tom Clancy's Rainbow Sixトム・クランシーの「レインボーシックス」は、タクティカルシューティングゲームシリーズ。
1998年に初めてリリースされ、2024年時点で13作品と6つの拡張パックがある。
フィクションの国際テロ対策組織「レインボー」がテーマ。
認識されるタクティカルシューティングのジャンルに大きな影響を与えた。
2010年代半ばからESportsシーンが形成されている。
レインボーは1999年に世界の軍、法執行機関、情報機関により設立された。
組織の本部はイギリスのヘレフォードにあり、国際的な権限を持つ。
秘密裏に活動し、一般にはその存在を知られていない。
リーダーは「レインボーシックス」と呼ばれる。
初代リーダーは元U.S. Navy SEALのジョン・クラーク。
近年の作品では非政府のオペレーターを参加させるなど、従来の設定からの逸脱がある。
レインボーシックスのゲームはユービーアイソフトが管理している。
ノベルに基づき、初のゲームは制作中に開発された。
最も最近のリーダーはハリー・パンディー。
シリーズには「レインボーシックス:シージ」や「レインボーシックス:エクストラクション」が含まれる。
モバイルゲームもラインアップに追加予定。発売年 2000年 / Majesco Sales -
やきとり娘~スゴ腕繁盛記~やきとり娘 〜スゴ腕繁盛記〜は2002年5月9日に発売されたグルメアクションゲーム。
発売元はメディアエンターテイメント、後にジー・モードによる携帯アプリ版も配信。
2010年よりハムスターによってゲームアーカイブスで配信開始。
グルメシリーズ第3弾で、焼き鳥をテーマにしている。
株式会社レインズインターナショナルの「とりでん」が協賛。
プレイヤーはやきとり屋の店長として経営を行う“繁盛記モード”がある。
キャラクターにはそれぞれドラマがあり、人情にあふれるストーリー。
ゲーム内にはやきとり辞典や店舗の模様替え機能がある。
登場人物はフルボイスで、オリジナル主題歌もあり。
対戦モードも搭載。
主人公は18歳のささみで、父親の遺志を継いで店を切り盛りする。
ささみの父・酉助はニワトリに生まれ変わり、娘を見守る存在。
その他のキャラクターには、42歳の伍次郎や20歳の貴子、25歳の譲二、28歳の麻衣、10歳のみゆきなどがいる。
貴子は総理大臣のお嬢様で、譲二はその幼なじみのヤクザ者。
小畑総理は貴子の父で56歳。
主題歌「予感のパラダイム」は石橋優子が歌っている。
作詞・作曲は小川史生、編曲は益子重徳が担当。
ゲームの活用で楽しい焼き鳥経営が体験できる。発売年 2002年 / メディアエンターテイメント -
ニコリのパズル 橋をかけろ発売年 2012年 / ハムスター -
ニコリのパズルV スリザーリンクAR対応。無料発売年 2012年 / ハムスター -
クドわふたー Converted Edition特徴・システム
リトルバスターズ!のスピンオフ作品
主人公「直枝理樹」と「能美クドリャフカ」の恋愛を描く
新規エピソードとビジュアルを追加(プールや花火イベントなど)
スクリーンショット機能付き(ゲーム中のシーンを保存可能)
メモリーディスク機能によりゲーム進行がスムーズ
選択肢はあるがゲーム性はほぼなし(ノベル重視)
ストーリー概要
夏休み中の男子寮リフォームで部屋を失った理樹が、クドと同室生活を送る
クドの夏休みの自由研究を手伝いながら秘密の同居生活を楽しむ
中盤までは甘い日常ストーリー、終盤にかけてシリアスな展開
登場キャラクター
直枝 理樹(主人公): 気弱だが友達思いの少年
能美 クドリャフカ(クド): 「わふー」が口癖のクォーター少女
有月 椎菜: 宇宙飛行士を目指す元気な少女
氷室 憂希: 科学部の天才肌な少女
二木 佳奈多: 女子寮の寮長でクドの友人
あーちゃん先輩: 元女子寮長、家庭科部長
有月 初: 椎菜の姉で冷静な現実主義者
良い点
クドの魅力が詰まっており、ファン必見の作品
シナリオは前半がほのぼの、後半はシリアスな展開
音楽がゲームの雰囲気に合っている
環境設定が細かく、プレイしやすい
悪い点
リトルバスターズ!の主要キャラの登場が少ない
クドとのイチャイチャがメインで、他キャラの出番が少ない
ストーリーが短め
ゲーム要素がほぼなく、ノベルを読むだけ
総評
クドファンなら満足できる内容
リトルバスターズ!をプレイ済みでないと楽しみにくい
ストーリー性はあるが、ゲーム性はほぼない
イチャイチャ重視の内容なので、人を選ぶ作品発売年 2013年 / プロトタイプ -
Table Play Ice Hockey発売年 2013年 / ソニー -
Trailblazersゲーム名: 「Trailblazers」
開発スタジオ: Supergonk(イギリス)
発売日: 2018年5月
対応プラットフォーム: Microsoft Windows、PlayStation 4、Xbox One、Nintendo Switch
ゲームジャンル: レーシングゲーム
他のゲームとの比較: Wipeout、F-Zero、Splatoon
プレイヤー: 8人の異なるレーサーから選択可能
ゲームの特徴: 各レーサーがトラックにチームカラーを塗り、ブーストパッドを作成
各レースのチーム人数: 最大3人
開発者経歴: Codemasters、Bizarre Creations、Lionhead Studios出身の開発者
プレビュー評価: ShacknewsのBlake Morseがグラフィックスを称賛
レビュー評価: Metacriticで「混合または平均的」な評価
批判点: EurogamerのMartin Robinsonが「エネルギーが不足」と指摘
トレーラー公開: 2018年5月
プレイスタイル: 協力プレイを重視
目標: 自分のブーストレーンを塗り勝利を目指す
マルチプレイヤー要素あり
ビジュアルスタイル: Borderlandsに似ているとの意見あり
ゲーム進行中の色塗りが戦略的要素を持つ
ゲームの受け入れ: 各プラットフォームで異なる反応があった発売年 2018年 / Rising Star Games -
Roket Wars発売年 2018年 / Rooftop Panda -
Bit Dungeon+発売年 2018年 / 賈船 -
Saints Row: The Third ー発売年 2019年 / Koch Media -
Bird Game +発売年 2019年 / Ratalaika Games -
Mars or Die! ~火星!さもなくば死を!~発売年 2019年 / H2 INTERACTIVE -
Venture Kid発売年 2019年 / FDG Entertainment -
Zombie Night Terror発売年 2019年 / CIRCLE Ent. -
ジャックとジルDX発売年 2019年 / Ratalaika Games -
フラン ~Dragons' Odyssey~発売年 2019年 / ケムコ -
The Swords of Ditto: Mormo's Curse発売年 2019年 / Devolver Digital -
アベンジャーバード発売年 2019年 / レイニーフロッグ
Hot Item 最近反応があった作品
Latest Update
最新更新日:2024/09/30
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Far Cry 2『Far Cry 2』は2008年にUbisoftが開発・発売した一人称視点のシューティングゲーム。
ゲーム設定は架空のアフリカ国家で、内戦が続く中、傭兵が武器商人ジャッカルを暗殺する任務を追う。
プレイヤーはオープンワールドを探索し、異なる派閥や「バディ」と呼ばれる仲間と共にミッションをこなす。
ヘルスや装備の管理が必要で、クリティカルな状況ではカットシーンが発生する。
ゲームエンジンはUbisoftが作成したDuniaを使用し、リアルタイムの環境反応や物理特性が組み込まれている。
マラリアの要素があり、定期的に治療しないと視覚がぼやけるなどの影響を受ける。
各種火器や近接武器が30種類以上用意されている。
バディシステムがあり、仲間はミッション中にサポートや情報提供を行う。
競争プレイ用のマルチプレイヤーモードもあり、クラス別で対戦が行える。
開発には3年半かかり、リアリズムを追求している。
ストーリーやトーンは『ハート・オブ・ダークネス』や『レッド・ハーベスト』に触発されている。
ゲームは批評家から高評価を受けたが、AIの問題点や技術的な不具合も指摘された。
2008年10月に北米でリリースされ、世界中で295万本以上売り上げた。
プレイヤーの評判がミッションの開放に影響し、地下組織から医療品が入手可能。
非常に多様な地形(砂漠、サバンナ、ジャングル)を含むオープンワールドを探索できる。
ゲームの中でNPCとの対話や環境への反応がリアルに設計されている。
ナレーションは主にサイレントプロタゴニストで、没入感を高めている。
マルチプレイヤーモードのマップエディターが搭載され、独自のレベル作成が可能。
ゲーム内には動物が存在し、これが敵の注意を引く要素でもある。
その後のシリーズに影響を与えた作品として現在も評価されている。発売日 2008/12/25ユービーアイソフト(Ubisoft) -
白騎士物語-古の鼓動-『白騎士物語』はソニー・コンピュータエンタテインメントによるRPGで、PS3およびPSPでプレイ可能。
主人公レナードを操作し、ストーリーパートとオンラインでの協力プレイが特徴。
中世ヨーロッパ風のファンタジー世界が舞台で、巨大な「白騎士」に変身して戦うことが売り。
初作『古の鼓動』は約20万本の初週販売数を記録し、続編を匂わせる終わり方になっている。
配信追加コンテンツ『2nd.WAVE』では、不親切さの修正に力を入れたと開発者が反省。
続編『光と闇の覚醒』は2010年に発売され、新シナリオと新システムを搭載。
主な舞台はバランドール王国とフォーリア公国で、キャラクターには多様な種族が存在。
主要な敵組織は「ウィザード」で、騎士や古代文明の遺物を狙っている。
複数の騎士(シンナイト)による変身が可能で、それぞれ独特の能力を持つ。
ドグマ戦争に関する物語が背景にあり、過去の悲劇がキャラクターの運命に影響を与える。
レナードは自身が赤ん坊の頃から騎士の資格者であったことが後に判明。
月姫や黒騎士など、重要なシンナイトが登場し、それぞれ異なる契約者を持つ。
物語の進行に依存して、キャラクターが成長し、過去の記憶を取り戻す展開。
複雑な人間関係や感情が織り交ぜられ、物語を深める要素。
音楽や映像も高く評価され、多くのファンを魅了した。
ゲーム内にはオンライン要素もあり、他のプレイヤーとの協力が可能。
各地に点在する古代遺跡の探索が物語の鍵となっている。
シリーズ全体を通じて、友情や犠牲、運命のテーマが強調されている。
最後の目覚めという現象が物語のクライマックスを形成。
プレイヤーキャラクターのアバターを作成できるカスタマイズ要素。
バランスの良いゲームシステムや魅力的なキャラクターが評価されている。発売日 2008/12/25ソニー -
バイオショック『BioShock』は、2Kボストン/2Kオーストラリア(現Irrational Games)によって開発されたファーストパーソン・シューティングゲーム。
ケン・レヴィンが脚本を担当し、2004年から開発が始まった。
2006年にテイクツー・インタラクティブの傘下になり、2007年に発売。
ゲームエンジンは改造されたUnreal Engine2.5を使用しており、高度なグラフィックを実現。
PC版とXbox 360版が先に発売され、後にPlayStation 3版が発売。
世界観は海底都市ラプチャーで、科学者や芸術家の自由な実験を求めて建設された。
ゲームのプレイヤーは主人公ジャックで、超能力を使って敵と戦う。
プレイヤーの選択によってストーリーやエンディングが変わる要素がある。
敵キャラクターには、人間や機械が含まれ、多様な攻撃特性が存在。
購入できる通貨やアイテムのシステムがあり、様々な武器や能力が利用可能。
体験版のダウンロードや購入不可の期間があったが、販売権利の変更で再び購入可能に。
2010年には続編『BioShock 2』、2013年には『BioShock Infinite』が発売されている。
2016年には『バイオショック コレクション』が発売され、シリーズ全作が収録された。
戦闘だけでなく、物語や演出も重視されている。
音声テープを収集することで過去の設定を知ることができる。
戦略を考慮した戦闘が求められ、多彩な戦術を駆使する必要がある。
グラフィックやサウンドデザインは2007年当時の最高峰とされる。
ゲーム内には複数の登場キャラクターおよびボスが存在し、それぞれに背景がある。
ラプチャー内部の環境が物語のテーマに強く関わっている。発売日 2008/12/25スパイク -
アローン・イン・ザ・ダーク『アローン・イン・ザ・ダーク』はフランスのInfogramesが制作したサバイバルホラーゲーム。
1992年に初めて発売され、3Dソリッドモデルを使用した初のアドベンチャーゲームとされている。
シリーズ全体で5つの続編や2本の映画が存在。
ストーリーはクトゥルフ神話に基づいている。
謎解き要素や固定カメラ視点などのゲームメカニクスは後続のホラーゲームに影響を与えた。
日本では複数のプラットフォームへローカライズされた。
2022年にリメイク版が発表され、2024年に新作が発売される予定。
主人公は私立探偵エドワード・カーンビー。
ゲーム中には即死トラップや耐久性の要素が存在。
アイテム管理や謎解きがゲームの中心的要素。
エミリー・ハートウッドやジェレミー・ハートウッドなどのキャラクターが登場。
続編『アローン・イン・ザ・ダーク 2』ではアフリカのブードゥー教をベースにした物語が展開。
現代のリメイク版では三人称視点に変更された。
新作では最大4人で協力プレイが可能。
各作品で異なる舞台設定や敵キャラクターが描かれる。
ゲームは時間経過や物理演算を取り入れてリアルな体験を提供。
シリーズの特徴には光を活用した戦闘が含まれる。
サスペンスとアクションが融合したスタイルを採用。
シリーズ全体を通じて様々な文化的神話がテーマとなっている。発売日 2008/12/25Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
ガンダム無双2『ガンダム無双』は2007年3月1日にPlayStation 3向けに発売されたアクションゲームで、海外では”Dynasty Warriors: Gundam”と呼ばれている。
開発はコーエー(現・コーエーテクモゲームス)とバンダイナムコゲームスの協力によるもので、無双シリーズとしては3作目。
プレイヤーはガンダムやシャア専用ゲルググなどのモビルスーツ(MS)を操り、1000機の敵MSを倒す爽快なアクションを体験できる。
ゲームには地上と宇宙の両方で戦場が存在し、キャラクターにはアムロやシャアなどが登場する。
成長要素として、キャラクター(パイロット)とMSのレベルが独立で存在し、それに伴って能力値が上昇する。
ゲームには「オフィシャルモード」と「オリジナルモード」があり、それぞれ異なるストーリー体験を提供。
本作は、バーニアを吹かせてダッシュする新要素が追加され、高速移動が可能になった。
パイロットにはスキルがあり、固有スキルと汎用スキルが設定され、レベル上昇に伴い獲得できる。
強化パーツを取得することで能力値にボーナスが付くが、他のMSには使い回せない。
本作は2007年度日本ゲーム大賞優秀賞を受賞した。
PS3版は損益ギリギリだったが、マルチプラットフォーム移植により利益を得ることができた。
2023年には続編や移植版も多数登場しており、ガンダムシリーズは多様なキャラクターが競演する。
プレイヤーはミッションをクリアすることで新たなキャラクターやスキルを解放可能。
各フィールドには耐久ゲージがあり、敵を撃墜することで制圧が可能。
ゲームには特殊な攻撃やコンビネーションシステムが追加され、戦略的な要素も強化されている。
オンラインモードが実装された続編もあり、協力プレイなどの要素が拡充されている。
本作の操作方法は一貫しており、他の無双シリーズとも似た操作感を持っている。
ダウンロードコンテンツにより新キャラクターやミッションが追加されることもある。
プレイヤーは好きな組み合わせのキャラクターで戦うことができる自由度がある。
各キャラクターには個別の成長システムがあり、パーツやスキルのカスタマイズも行える。
戦闘の戦略性が増し、さまざまなプレイスタイルが楽しめるゲームプレイになっている。発売日 2008/12/18バンダイナムコエンターテインメント -
プロ野球スピリッツ5 完全版『プロ野球スピリッツ5』は2008年4月1日に発売されたリアル野球ゲーム。
開発はコナミデジタルエンタテインメント(KDE-J)。
5作目であり、略称は『プロスピ5』。
PlayStation 2およびPlayStation 3向けに出され、ダブルプラットフォーム対応。
選手登録枠が50人から52人に増加。
スターダムモードが新たに追加された。
「緩急対応ゲージ」が導入され、COM打者の緩急対応を視覚化。
スピリッツモードに「ハワイ」が追加され、選手作成が可能。
学習AIや守備・走塁面も強化された。
PS3版はオンラインアップデートに対応。
2008年12月4日には「完全版」が発売された。
完全版は、プロ野球スピリッツシリーズ初の「決定版」と位置づけられている。
2008シーズンの全支配下登録選手が収録されたが、育成選手は非収録。
退団選手やシーズン途中の選手も収録されていない。
ユニフォームやスタジアム改装も再現。
特殊能力「ジャイロボール」が「スピン○」に名称変更。
藤川球児の「火の玉ボール」など、新たな特殊能力も追加。
売り上げ初回版には選手データブック付BOXが同梱。
最後に広島市民球場を収録した作品となる。
オリジナル選手データのパスワード対応が可能。発売日 2008/12/4コナミ -
ブラザー イン アームズ ヘルズハイウェイ『ブラザー イン アームズ ヘルズハイウェイ』はユービーアイソフトから発売されたシリーズ第3作。
日本ではXbox 360版が2008年10月30日、PS3版が11月27日に発売された。
海外では北米でXbox 360版、PS3版、Windows版が同年に発売。
前作の主人公はジョー・”レッド”・ハートソック軍曹で、今作の主人公はマット・ベイカー軍曹。
アンリアルエンジン3を使用しており、グラフィックが大幅に向上。
物理計算に基づいたオブジェクト破壊が可能。
新たに『バスーカ部隊』が分隊に加わり戦術が多様化。
最大20人のマルチプレイが可能で、アメリカ軍とドイツ軍に分かれて戦う。
日本語版とドイツ語版には暴力表現に対する規制がある。
物語は1944年9月の「マーケット・ガーデン作戦」を背景に展開。
マット・ベイカー軍曹は第101空挺師団の隊長。
主要キャラクターとしてサム・コリオン伍長、トマス・”ザノ”・ザノビッチ伍長などが登場。
マットの父から譲り受けたピストルにまつわるドラマが重要。
連合軍はドイツへの進軍を決意するが、苦戦を強いられる描写がある。
『バンド・オブ・ブラザーズ』の影響を受けていると評されている。
兵士たちの人間ドラマが描かれている。
ボイスキャストには有名な声優が参加している。
キャラクターの個性や成長が物語の重要な要素。
作品は歴史的な背景に基づいたロマンや戦争の厳しさを表現。発売日 2008/11/27ユービーアイソフト(Ubisoft) -
マーセナリーズ2 ワールド イン フレームス『マーセナリーズ2 ワールド イン フレームス』は『マーセナリーズ』の続編で、2005年に発売された。
PS3、Xbox 360、PC、PS2向けにリリースされたが、PS2版は異なる企業による制作のため内容が異なる。
2010年8月にベネズエラ内戦を背景にしたストーリーが展開され、石油ビジネスマンのラモン・ソラーノが主人公に依頼をする。
主人公はソラーノに裏切られ、彼に対抗することを決意する。
新要素として水泳の導入やマルチプレイヤーモードが追加された。
プレイヤーは傭兵として各組織からの依頼を遂行する。
友好度システムがあり、行動によって敵対関係になることもある。
高価値目標(HVT)や指定目標の破壊任務が存在し、報酬が得られる。
国連軍、アジアン軍、ベネズエラ軍など複数の組織との複雑な関係が描かれる。
登場人物には傭兵や軍人、企業の役員が含まれ、個性豊かなキャラクターが関与する。
民間人への攻撃に対する罰金制度や、友好度に影響するシステムが存在する。
ストーリーはフィクションであり、実在の事件を元にしているが、ベネズエラ政府から抗議があった。
ベネズエラでは暴力的なビデオゲームが禁止されている状況がある。
ミッションやゲームプレイが前作に比べ簡略化されている。
ダウンロード版は全て販売終了となっている。
プレイヤーは様々な武器や乗り物を使用し、自由なプレイが可能である。
PS2版では一部機能や要素が削除・変更されている。
ゲーム進行のナビゲーションや情報が記録されるPDAが搭載されている。
エンディング後の演出がカットされているなど、仕様についての変更が多い。
ベネズエラの石油資源が争点となっている点が強調されている。発売日 2008/11/20Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
RESISTANCE2概要: Resistance 2は2008年に発売されたSFの一人称シューティングゲームで、Insomniac Gamesが開発し、Sony Computer Entertainmentが出版した。
リリース日: 北米(2008年11月4日)、オーストラリア(11月27日)、ヨーロッパ(11月28日)。
続編: 初作のResistance: Fall of Manの続編。
主人公: Nathan Haleがコハイラとして登場。
敵: Chimera(キメラ)がアメリカ西海岸と東海岸に侵攻する。
プレイヤーの役割: Haleは”Sentinels”と呼ばれる特殊部隊の一員で、Chimeranウイルスに感染している。
ゲームシステム: ヘルスバーがなく、自動回復システムを採用。
武器: 多様な武器が使用可能で、新たに”Marksman”や”HVAP Wraith”が登場。
マルチプレイヤー: 最大60人の競争モードがあり、プレイヤーのパフォーマンスに基づいてランク付けされる。
協力モード: 2人から8人でプレイ可能な独立したキャンペーンが存在。
ゲームモード: Deathmatch、Team Deathmatch、Core Control、Skirmish、Meltdownなどのモードがある。
受賞歴: 視覚エンジニアリングでの優れた成果に対してノミネート。
評価: 一般的に好評を得たが、ストーリーやキャンペーンの一部には批判も。
販売数: 発売初週で約409,270本を売上。
オンラインサーバー: 2014年4月8日にサーバーが閉鎖された。
デジタルリリース: サーバー閉鎖後、欧州でデジタル版がリリースされた。
続編: Resistance 3は2011年に発売。
開発者の反応: 一部ファンの批判に対し、開発側は改善策を考慮している。
ベータテスト: 2008年10月に公然と行われたベータテスト。
国内販売: 日本ではファミ通での評価は33/40だった。
コレクターズエディション: 特別なアートブックやアクションフィギュアが含まれる。発売日 2008/11/13ソニー -
FIFA 09 ワールドクラスサッカーFIFA09はエレクトロニック・アーツ(EAスポーツ)から発売された。
発売日は2008年10月。
ゲームタイトルは「ワールドクラスサッカー」とも呼ばれる。
競合ゲームとして「ウイニングイレブン 2009」が存在。
関連情報がNokia Games Summitで発表された。発売日 2008/11/13Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
グランツーリスモ5プロローグSpec III『グランツーリスモ5プロローグ』は、2007年12月13日に発売されたPS3用のカーライフシミュレーター。
E3 2007で公式発表された。
グランツーリスモ5の先行発売版。
Blu-ray Disc版とダウンロード版が存在し、セーブデータは互換性がない。
2008年にアップデート版のSpec IIIが発売された。
オンライン対戦が可能で、クオリティが大幅に向上。
初心者向けの「スタンダード」と熟練者向けの「プロフェッショナル」の挙動モードが選択可能。
主要モードは、条件をクリアして賞金を得る「Event」モード。
インストールしないとプレイ不可のシステムを初めて採用。
オンラインサービスは2011年に終了予定だったが、延長された。
グランツーリスモTVを通じて動画配信サービスが提供された。
体験版が2007年10月に無料配布され、特別仕様のGR-Rがプレイできた。
Spec IIアップデートで34台の新車が追加された。
2008年10月のアップデートで使用車種が増加。
最終的に全74台の車両が収録された。
一部コースはシリーズ初登場。
アップデートにはシステム改善、操作性の調整が含まれた。
2010年に本作の後に続くGT5が発売される。
多様なメーカーの車両が収録され、特にフェラーリが多い。
一部含まれる車両は特にトヨタが少ない。発売日 2008/10/30ソニー -
NBA ライブ 09ゲーム名: 『NBA ライブ 09』
開発元: EA カナダ
公認: NBAが唯一公認するバスケットボールゲーム
シーズン: 2008年/2009年シーズンに基づく
対応機種: PS3版、Xbox 360版
特徴: リアルな選手表現、5対5のオンラインプレイが可能
チーム: NBA全30チーム、FIBA出場24ヶ国のナショナルチームを実名で再現
ゲームと現実の同期: NBAの実際の結果がゲーム内に反映
日本代表: 佐古賢一、五十嵐圭、竹内譲次選手が操作可能
実況: 吉田暁央
解説: 塚本清彦発売日 2008/10/23Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
AQUANAUT'S HOLIDAY~隠された記録~『AQUANAUT’S HOLIDAY〜隠された記録〜』は2008年9月26日にPS3用ソフトとして発売。
開発はアートディンク、発売はソニー・コンピュータエンタテインメント。
文化庁メディア芸術祭で審査委員会推薦作品。
アクアノートの休日シリーズの4作目。
海洋探索シミュレーションゲームで、主に海中散歩を楽しむことがメイン。
本作はシリーズ初の陸上生活や人との会話が含まれ、アドベンチャー要素を追加。
PS3での発売により、グラフィック表現が向上。
海中のリアリティを持たせるため、デジタルフィルタ処理を使用。
海中生物の水音再現に工夫が凝らされている。
ディレクターは『Neo ATLAS』シリーズの山口洋一。
未確認海域の開拓がシナリオ進行に必要。
新しい生物発見で援助金を得て機材を購入し航行範囲を広げる。
海域は11種類あり、代表的な機能がある。
SONOBUOYで位置確認、NaSUが自動航行する。
ソナー音の使用で「不思議な岩」を確認し、生物とリアクション。
海洋生物とのコミュニケーションでミームポイントが蓄積。
プレイヤーは失踪したウィリアム・グラバーの謎を探りに行くジャーナリスト。
アクアヘブンは海洋研究施設で、正式名称は「キシラベース」。
ドルフィン02号は小型潜水艇でアニマシステム搭載。
登場キャラクターにはウィリアム、ジェシカ、ケメルマンがいる。発売日 2008/9/25ソニー -
DOUBLE CLUTCHゲーム名: Double Clutch
開発会社: BGS Development
プラットフォーム: Mega Drive
発売年: 1993年
発売元: Sega(PAL地域)
ジャンル: レーシングゲーム
視点: 上からの視点
プレイヤー人数: 1人または2人
主な目的: 3周のレースで上位3位以内に入ること
終了条件: 4位以下でゲームオーバー(2人プレイでは1人がトップ3で継続)
選べるドライバー: ドライバーごとに異なる運転タイプ
天候条件: 雨や雪などのさまざまな天候
収入: レース結果に応じて獲得でき、パーツ購入に使用可能
難易度設定: 3つの難易度があり、最難関では5周レースが行われる
練習モード: 最初の4つのトラックでレース可能
評価: 賛否が分かれた
一部レビュー: Mean Machinesは「速く滑らかで遊びやすい」と評価、Micro Machinesと比較して不利とされた
Mega誌は「非常に退屈」と批判し、Micro Machinesを推奨
発表時期: 1993年7月のレビューが存在する発売日 2008/9/11スパイク -
ストラングルホールド『ストラングルホールド』は、ミッドウェイゲームズが開発したサードパーソン・シューティングゲーム。
日本ではサクセスがXbox 360版を2008年5月22日に発売後、プレイステーション3版も発売。
映画監督ジョン・ウーが監督を務める作品で、『ハードボイルド/新・男たちの挽歌』の続編。
主人公「テキーラ」こと袁浩雲はチョウ・ユンファが演じる。
特典映像として『ハード・ボイルド 新・男たちの挽歌』の本編が収録。
香港の黒社会はジミー・ウォンの「ドラゴンクロー」に支配されていた。
新興勢力「ゴールデンケイン」が台頭し、ジミーの娘ビリーと孫テコが誘拐される。
ジミーは元恋人の香港市警捜査官テキーラに協力を求める。
ジョン・ウーの華麗なアクションをゲームシステムに取り入れている。
専用ボタンで時間を遅くする「テキーラタイム」を使用可能。
スローモーションや特殊アクション(狙撃や銃乱射)を行える。
テキーラタイムの使用はゲージ管理されている。
特殊アクションは十字キーで発動可能。発売日 2008/9/11サクセス -
AFRIKAゲーム「Afrika」は、プレイステーション3向けの写真撮影およびサファリシミュレーションゲーム。
香港、韓国、台湾、東南アジアでは「ハクナマタタ」として知られている。
開発はRhino Studios、発行はNatsume Inc.。
初めての発表はE3 2006のソニーのプレスカンファレンスで行われた。
ゲームは「ポケモンスナップ」に似ていると言われている。
プレイヤーはアフリカの動物の写真を撮るために雇われたフォトジャーナリストの役割を担う。
プレイはミッション駆動型で、指定された動物を撮影するためにメールが送られる。
移動手段として徒歩、車、熱気球が利用できる。
撮影した写真の質に応じてゲーム内通貨を獲得。
獲得した通貨は新しい機材の購入に使用可能。
実際の動物の写真や映像をアンロックでき、「動物図鑑」に保存される。
音楽は作曲家の保刈吾郎によって作成され、アメリカでの発売は2009年10月6日。
ゲームは混合評価を受け、ファミ通では29/40のスコアを得た。
日本での初週販売数は38,423本で、デビュー時に2位を獲得。
サウンドトラックは「2008年ハリウッド音楽賞」で「最優秀オリジナルビデオゲームスコア」を受賞。
ゲームの公式ウェブサイトは2008年に設立された。
アメリカ向けの最初のトレーラーはE3 2006で公開された。
メディアクリエイトの販売データによれば、日本では好評を得た。
映画音楽UKのレビューではサウンドトラックに4.5/5.0を付けられた。
ゲームの北米版はE3 2009で発表された。発売日 2008/8/28ソニー -
ティアーズ・トゥ・ティアラ 花冠の大地『ティアーズ・トゥ・ティアラ 花冠の大地』はアクアプラスが発売したRPG作品。
本作はPS3およびPSP向けのアドベンチャー+シミュレーションRPG。
2009年4月から9月までテレビアニメも放送された。
続編『ティアーズ・トゥ・ティアラII 覇王の末裔』は2013年に発売。
ストーリーの主軸はPC用『Tears to Tiara』のリメイクで、登場人物が一致。
PS3版ではフリーズ不具合があり、アップデートが行われた。
PSP版は2Dグラフィックで戦闘パートが変更され、特定のムービーシーンにPS3のグラフィックが使用された。
ゲームクリア後、アイテムを引き継いでプレイ可能。
主人公アロウンは「魔王」で、リアンノンと強い絆を持つ。
アロウンは過去にエレクトラムという金属に傷を受け、長い眠りについた。
ヒロインリアンノンはアロウンの妻を自称し、従兄弟のアルサルを支える役割も果たす。
アルサルはゲール族の戦士で、リアンノンの兄。
オガムはアロウンの友人で、知恵袋的な存在。
主要キャラクターにはモルガン、スィール、ラスティなどがいる。
敵として登場するのはレクトールやドルウク、神聖帝国の元老院議員など。
テレビアニメの制作は『うたわれるもの』のスタッフが担当。
アニメは全26話で、放送後にBD/DVDもリリースされた。
ゲーム、漫画、小説、CDなど関連メディアも展開された。
キャラクターデザインや音楽も多くの評価を受けている。
物語はファンタジーとロマンが交錯する内容で、キャラクター関係も複雑。発売日 2008/7/17アクアプラス -
ダークセクタータイトル:『ダークセクター』は2008年発売のホラーアクションアドベンチャーゲーム。
対応機種:Xbox 360およびPLAYSTATION 3。
発売日:Xbox 360版は2008年3月27日、PS3版は2008年7月10日。
開発:Digital ExtremesがUnreal Engine 2.5を基に独自のEvolution Engineを使用。
ゲームの舞台:東ヨーロッパの街ラスリア、テクノサイトウイルスが蔓延している。
主人公:ヘイデン・テンノ、ウイルスに感染して特殊能力を得る。
物語:秘密情報組織がメズナーを調査に派遣、その後行方不明に。
敵キャラクター:感染者や兵士、悪霊との戦闘が含まれる。
主要な登場人物:ヘイデン・テンノ、ロバート・メズナー、ヤーゴ・メンシック、ナディア・スーデックなど。
テクノサイトウイルス:合衆国が制作したウイルスで、感染者は変異する。
感染者の形態:ハウラー、スティンガー、クローマなど、進化しながら変わる。
ゲームの構想:2000年ごろから存在し、最終的に『Warframe』へと繋がる。
ゲームエンジンのPRも兼ねたタイトル。
オーストラリアでは発売禁止処分が勧告されている。
東京ゲームショウ2007にプレイアブル出展された。
その他の武器:H&K MARK 23、ショットガン、AKS-74Uなど。
ヘイデンの武器:特殊なグレイヴを使用。
終末的な世界観を共有する『Warframe』の舞台は本作の未来。
声優:関俊彦、江原正士、勝生真沙子など。発売日 2008/7/10ディースリー・パブリッシャー -
FIFA ストリート3FIFA Street 3はEA Sports BIGが開発したアーケードスタイルのスポーツゲーム。
対応機種はXbox 360、PlayStation 3、Nintendo DS。
FIFA Streetシリーズの第3作目で、最後のEA Sports BIGブランドのタイトル。
ゲームの焦点はリアルなシミュレーションではなく、アーケードスタイルの楽しさとストリートサッカーのトリック。
18の異なる国際チームから250以上のプレーヤーを特徴としている。
プレーヤーは独自の動きで識別され、ストリートサッカー特有のスタイルを表現。
エキゾチックなロケーションやインタラクティブな環境がスタイルを強化。
プレイヤーは「壁を走る、音楽に合わせて脈動する環境、ゴールやトリックで活気づく周囲を体験できる」。
2008年に次世代コンソール向けの第3作目の開発が確認された。
デモ版は2008年1月17日にXbox LiveとPlayStation Storeで配信。
カバーアスリートはロナウジーニョ、ピーター・クラウチ、ジェンナーロ・ガットゥーぞ。
ゲーム内のプレイヤーはトリックスター、プレイメーカー、フィニッシャー、エンフォーサーに分類される。
発売時の評価は賛否が分かれ、Xbox 360版は65%、PlayStation 3版は64%、DS版は57%のスコア。発売日 2008/6/5Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
ドラゴンボールZ バーストリミットゲーム名: ドラゴンボールZ バーストリミット
発売日: 2008年6月5日
開発: ディンプス
発売元: バンダイナムコゲームス
プラットフォーム: PlayStation 3, Xbox 360
ジャンル: 3D対戦アクションゲーム
基本操作: PlayStation 2作品を踏襲
登場キャラクター: 人造人間編までのキャラクター
オンライン対戦が可能
気力の回復方式: 自動または敵を攻撃
必殺技: リアルタイム制
ドラマムービー: バトル中に発生し、効果を与える
気力ゲージ消費: 様々なオーラアクションに使用
EX必殺技: 溜めなしで使用可能
アルティメットガード: 削りダメージなし
キャラクター数: 全21人
音声: 声優陣がキャラクターに割り当てられている
挿入歌: 影山ヒロノブによる楽曲
エンディング: 英語バージョンあり
特定アクション: 攻防システム、アルティメットムーヴアタックなど発売日 2008/6/5バンダイナムコエンターテインメント





