お知らせ
-
2026.04.03
関連作品機能を追加しました
作品ページに「関連作品」を表示する機能を追加しました。シリーズ作品が存在する場合は同シリーズを優先表示し、シリーズがない場合はジャンルをもとに関連作品を表示します。これにより、より多くの作品をスムーズに探せるようになりました。ぜひご活用ください。 -
2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日5月9日に発売されたソフト
-
ネオリュード『ネオリュード』は1997年にテクノソフトから発売されたコンピュータRPGシリーズ。
プレイステーション向けに3作が存在し、リーディングRPGというジャンルに分類される。
プレイヤーはキャラクターを直接操作せず、導いて行動させる形式。
戦闘はオートで行われ、プレイヤーは指示を出して見守るスタイル。
経験値はモンスターの討伐やイベントクリアによって獲得できる。
キャラクターには得手不得手があり、適切なキャラクターを選ぶことが重要。
中央大陸には5つの強国と様々な地方領が存在し、情勢は安定している。
アルファーウの街はかつて栄えたが、現在は田舎町になっている。
呪音文明という魔法文明が衰退し、ほとんどが遺跡と化している。
主人公キャラクターにはティル、アリア、ルーフレインがいる。
ティルは17歳の武士風冒険者、アリアは16歳の魔法エキスパート。
ルーフレインは14歳で冷静沈着な格闘家。
ノルンゲストは、大陸船のマスターであり古の英雄。
フリーメルは戦いを好まない大陸船の最後の一隻。
ラグナレクは狂戦士で、過去に「赤い天使」を封印した張本人。
シィールは2のヒロインで、失われた記憶を持つ少女。
ユグドラシルは眼鏡の優男で、医者業を営むノルンゲストシリーズの一人。
フラハートは美しい謎の女性で、アルファーウの酒場に常駐している。
各ゲームはCERO:A(全年齢対象)のレーティングを受けている。
各作はゲームアーカイブスで配信中。発売年 1997年 / テクノソフト -
あすか120%エクセレントBURNING Fest■ ゲームの特徴
スピード感重視:テンポが速く、相殺・オートガード・ガードキャンセル等が標準搭載。
戦術性:攻め・反撃・回避の三すくみで、深い読み合いが展開。
体力補正システム:体力差で攻撃力や気絶リスクが大きく変動し、逆転性が高い。
気絶システム:被弾後3秒で気絶値がリセットされる仕様により、連携と駆け引きが重要。
■ バージョン違い(Ver.1 / Ver.2)
Ver.2の存在:公式明言なしだが、再販版(Ver.2)は性能・ロード改善など多くの修正あり。
空中コンボ強化:Ver.2では空中コンボが繋がりやすくなり、より爽快な戦闘に。
判別方法:CDジャケット右下に黒丸があるのがVer.2。起動時のロゴ色も違う(赤=Ver.2)。
■ 対戦・戦術面の深掘り
避け(回避):完全無敵で隙なし、投げ抜けも受付。防御の要。
コマンドジャンプ:守りと攻め両方に使えるテクニック。空中行動の起点に。
ガードキャンセル:任意のタイミングで無敵技に移行可能。
空中投げ:対空手段として優秀。特にオートガード後の選択肢。
受け身読み合い:起き攻めだけでなく、受け身をとるか否かの読み合いが発生。
攻防の補正:体力差でダメージ補正や気絶時間が変化する緊張感ある設計。
バグや永久も:一部キャラには永久コンボあり(高難度)。
■ プレイヤー視点・実践
Ver.2が人気:現役プレイヤーの多くはバランス面でVer.2を高評価。
強キャラ≠絶対勝利:読みと対応で中堅キャラでも十分戦える。
投げの重要性:避けへの対策として投げが必須。特にコマンド投げ持ちは有利。
意識する駆け引き:ジャンプ避け読み下段、投げ読み避けなど複雑な読み合い。
戦術開発は継続中:発売から20年以上経っても新発見がある。
■ 遊ぶ環境
プレイ環境重視:対戦には遅延の少ない環境(初代PS + ブラウン管など)推奨。
PSアーカイブス:DL可だが、PS3は3F遅延あり。PSPはラグなしだが対戦不可。
■ 現代プレイヤーの活動
対戦会の活性化:SNS経由でプレイヤーが再集結、交流・対戦会が復活。
プレイヤーの情熱:20年以上経ても深く研究・検証する姿勢が継続。
攻略動画や資料:有志による解説動画や図解が充実。初心者でも理解しやすい。
コミュニティの継続:関東・九州など全国に愛好者が存在。
「懐かしい」だけじゃない:今も通用する戦術・駆け引きの深さが魅力。発売年 1997年 / ファミリーソフト -
ステークスウィナー2最強馬伝説『ステークスウィナー2』はSNKが1996年に発売した競馬アクションゲーム。
ザウルスが開発を担当。
MVS版は1996年9月24日に稼働開始、NEOGEO版は12月13日に発売。
前作からの続編で、馬の性別や距離適性に基づく新レースやライバル騎手が追加された。
アイテムショップや決め技、ラフプレーへの警告システムも導入。
海外レースはアメリカ・ヨーロッパの2ルートから選択可能。
1997年にPlayStationとセガサターンに移植された。
Wiiバーチャルコンソールでの配信が2013年に開始。
2018年にはアケアカNEOGEOとしてPS4・Xbox One・Nintendo Switchに配信。
2023年にはiOS・Android向けに配信開始。
NEOGEO版では12頭の馬から選択、パラメーターが前作と異なる。
プレイヤーは馬の育成やレース選択ができる「オリジナルモード」とアーケードモードをプレイ可能。
ショップシステムではアイテムを購入してレースに役立てることができる。
レースでの進行やコントロールはジョイスティックやボタン操作で行う。
新たな技が追加され、特定の条件を達成するとキャラクターと対戦し技を習得可能。
評価は良好で、アミューズメント業界で高評価を受けた。
ステークスウィナー2には新馬戦や未勝利戦など多様なレースが搭載。
他の調教方法も導入され、馬の能力を向上する要素がある。
キャラクターが新たに追加され、ライバルとの一騎打ちが楽しめる。発売年 1997年 / ザウルス -
ナノテック ウォリアータイトル: NanoTek Warrior
開発: テトラゴン社 (アメリカ)
発売: ヴァージンインタラクティブ (1997年)
ゲームジャンル: チューブシューティングゲーム
視点: 船の背後からの視点
レベル数: 全8レベル
各レベルには2つのステージ: 「チューブランナーモード」と「ボス/オービットモード」
主な舞台: 長いチューブの内部および周囲
パワーアップ: 特別な武器やシールドヘルスを獲得可能
プレイヤーの目標: チューブの終わりにいる「メガボス」と戦う
ボスとの戦い: ボス/オービットモードで一対一のバトル
ストーリー: ナノロボットが人類に反乱を起こす未来の設定
独自のグラフィックライブラリを開発
広告: 衝撃的なビジュアルが含まれ、批判を受ける
評価: 批評家からは高評価を得るが商業的には失敗
ゲームプレイ: 重厚かつバランスの取れた挑戦的なゲーム
音楽: テクノサウンドトラックを使用
コントロール: 一部のレビューで操作が不便と指摘される
レビュー: いくつかの媒体で「良質なシューティングゲーム」と評価
競合: シューティングゲームの新たな方向性を示す
受賞: Electronic Gaming Monthlyの「最悪の印刷広告」に選出。発売年 1997年 / virgin interactive -
あかずの間ゲーム概要
1997年5月9日にヴィジットから発売されたプレイステーション用サウンドノベル。
ハイパーノベルシリーズ第1作。
主人公は女性の精神科医・綾川恵美。
舞台と設定
舞台は高層ビル「ベイサイドラビリンス」。
宇宙移住のための閉鎖空間実験がテーマ。
ゲームシナリオ
主なシナリオは2種類で、エンディングはバッドエンドを除いて3種類。
脱出を目指すサバイバルルートと、アイドル救出の推理ルートがある。
特徴
SFとホラーの要素を持つ。
登場人物は多彩で、政治家、アイドル、自称超能力者などが参加。
ゲームシステム
選択肢によってストーリーが分岐。
既読シナリオから再開可能だが、途中セーブ不可。
評価点
美麗なフルCG。
バッドエンドが豊富で、ブラックユーモアが楽しめる。
問題点
ボリュームが不足しており、短時間で全シナリオを体験可能。
シナリオの質が薄く、分岐も少ない。
キャラグラフィックがなく、背景のみで状況を表現。
プレイ感想
次の展開が気になるシナリオ構成。
ボリューム感があれば名作になり得たとの声も。
総評
サウンドノベルとしては楽しめるが、内容の薄さが難点。
定価では購入しづらいが、低価格なら試してみる価値あり。
システムの不便さ
セーブとロードが章単位のため、利便性が低い。
ストーリー展開
開始2日目で事件が起きるため、「90日間」の設定が薄れる。
設定の活用不足
登場人物の個性が活かされず、深みが足りない。
サウンドと演出
アイドルが歌う曲が登場するが、詳細が不明。
他作品との関連性
続編や他のシリーズ作品とはストーリーの繋がりはない。
ハイパーノベルシリーズ
「最終電車」「19時03分 上野発夜光列車」などが続編として発売。
ヴィジットについて
心理ゲームやサウンドノベルを得意とする大阪のメーカー。
推奨プレイヤー
短時間で楽しみたいサウンドノベルファンにおすすめ。
小説化
本作は小説化されている。
注目のシーン
「あかずの間」というタイトルの謎が物語の中心に関わる。
発売当初の評判
一部ではクソゲー扱いもあるが、楽しめる要素も多い。
ゲームの印象
「かまいたちの夜」の影響を強く感じる作品。
価格に対する満足度
定価では満足度が低いが、安価なら試す価値あり。
ストーリーの工夫
推理要素とオカルト要素のルートが用意されている。
エンディングの内容
グッドエンドが全てハッピーエンドとは言えない。
バッドエンドの魅力
シニカルでユーモアのある内容が特徴。
ヴィジットの今後
シリーズはその後も続き、徐々にシステムが進化。
レトロゲームとしての評価
昔のゲームとしては手軽に遊べる点が評価される。発売年 1997年 / ヴィジット -
フリートーク・スタジオ~マリの気ままなおしゃべり~主人公:新人DJ「香坂マリ」(CV:國府田マリ子)
ラジオ番組の進行役としてゲストとのトークを展開
ゲストは全部で5人の個性派タレント
選択肢によって会話の展開・聴取率・エンディングが変化
國府田マリ子のフルボイス演技が楽しめる
最終回で真ENDを見るには条件が非常に厳しい
目標はオリジナルテーマ曲「唇にPromise」を歌ってもらうこと
各回のゲストの順番をあらかじめ選ぶ必要がある
選んだ順番が好感度に影響し、難易度を左右する
選択肢には時間制限あり
選択が遅れると放送時間に影響し、評価が下がる
セーブは1人クリア後にしかできない=やり直しが大変
1プレイで攻略できるのは4人まで(ゲストは5人)
全エンディングを目指すには複数回プレイが必要
好感度調整が複雑で、周回必須のゲーム構造
フルボイスながら音質に若干の粗さあり
出演キャラがクセ強めで掛け合いがユニーク
ゲストが話に乗ってくれると番組が盛り上がる
逆に選択を誤ると険悪ムードに→視聴率ダウン
クリアだけなら難易度は低めだが真ENDは別格
過去の放送を再生できる機能あり(再生モード)
プロフィール画面のイラストと実際の外見のギャップがある
短時間で1プレイが完了しテンポは良好
脚本がしっかりしていて、トーク展開に笑いあり
ラジオDJ体験という非常に珍しいテーマ
國府田マリ子ファン、声優ファン、短編ADV好きにおすすめ
総評:
『フリートーク・スタジオ』は、ラジオ番組のトーク進行を体験できる異色のADVシミュレーション。選択肢次第でゲストの反応が大きく変わる構成と、國府田マリ子の全編フルボイスによる演出が特徴。短時間で楽しめる反面、真エンディング狙いは手強く、周回プレイと細かい調整が求められる骨太さも備えた一本。発売年 1997年 / メディアエンターテイメント -
Tom Clancy's Rainbow Sixトム・クランシーの「レインボーシックス」は、タクティカルシューティングゲームシリーズ。
1998年に初めてリリースされ、2024年時点で13作品と6つの拡張パックがある。
フィクションの国際テロ対策組織「レインボー」がテーマ。
認識されるタクティカルシューティングのジャンルに大きな影響を与えた。
2010年代半ばからESportsシーンが形成されている。
レインボーは1999年に世界の軍、法執行機関、情報機関により設立された。
組織の本部はイギリスのヘレフォードにあり、国際的な権限を持つ。
秘密裏に活動し、一般にはその存在を知られていない。
リーダーは「レインボーシックス」と呼ばれる。
初代リーダーは元U.S. Navy SEALのジョン・クラーク。
近年の作品では非政府のオペレーターを参加させるなど、従来の設定からの逸脱がある。
レインボーシックスのゲームはユービーアイソフトが管理している。
ノベルに基づき、初のゲームは制作中に開発された。
最も最近のリーダーはハリー・パンディー。
シリーズには「レインボーシックス:シージ」や「レインボーシックス:エクストラクション」が含まれる。
モバイルゲームもラインアップに追加予定。発売年 2000年 / Majesco Sales -
やきとり娘~スゴ腕繁盛記~やきとり娘 〜スゴ腕繁盛記〜は2002年5月9日に発売されたグルメアクションゲーム。
発売元はメディアエンターテイメント、後にジー・モードによる携帯アプリ版も配信。
2010年よりハムスターによってゲームアーカイブスで配信開始。
グルメシリーズ第3弾で、焼き鳥をテーマにしている。
株式会社レインズインターナショナルの「とりでん」が協賛。
プレイヤーはやきとり屋の店長として経営を行う“繁盛記モード”がある。
キャラクターにはそれぞれドラマがあり、人情にあふれるストーリー。
ゲーム内にはやきとり辞典や店舗の模様替え機能がある。
登場人物はフルボイスで、オリジナル主題歌もあり。
対戦モードも搭載。
主人公は18歳のささみで、父親の遺志を継いで店を切り盛りする。
ささみの父・酉助はニワトリに生まれ変わり、娘を見守る存在。
その他のキャラクターには、42歳の伍次郎や20歳の貴子、25歳の譲二、28歳の麻衣、10歳のみゆきなどがいる。
貴子は総理大臣のお嬢様で、譲二はその幼なじみのヤクザ者。
小畑総理は貴子の父で56歳。
主題歌「予感のパラダイム」は石橋優子が歌っている。
作詞・作曲は小川史生、編曲は益子重徳が担当。
ゲームの活用で楽しい焼き鳥経営が体験できる。発売年 2002年 / メディアエンターテイメント -
ニコリのパズル 橋をかけろ発売年 2012年 / ハムスター -
ニコリのパズルV スリザーリンクAR対応。無料発売年 2012年 / ハムスター -
クドわふたー Converted Edition特徴・システム
リトルバスターズ!のスピンオフ作品
主人公「直枝理樹」と「能美クドリャフカ」の恋愛を描く
新規エピソードとビジュアルを追加(プールや花火イベントなど)
スクリーンショット機能付き(ゲーム中のシーンを保存可能)
メモリーディスク機能によりゲーム進行がスムーズ
選択肢はあるがゲーム性はほぼなし(ノベル重視)
ストーリー概要
夏休み中の男子寮リフォームで部屋を失った理樹が、クドと同室生活を送る
クドの夏休みの自由研究を手伝いながら秘密の同居生活を楽しむ
中盤までは甘い日常ストーリー、終盤にかけてシリアスな展開
登場キャラクター
直枝 理樹(主人公): 気弱だが友達思いの少年
能美 クドリャフカ(クド): 「わふー」が口癖のクォーター少女
有月 椎菜: 宇宙飛行士を目指す元気な少女
氷室 憂希: 科学部の天才肌な少女
二木 佳奈多: 女子寮の寮長でクドの友人
あーちゃん先輩: 元女子寮長、家庭科部長
有月 初: 椎菜の姉で冷静な現実主義者
良い点
クドの魅力が詰まっており、ファン必見の作品
シナリオは前半がほのぼの、後半はシリアスな展開
音楽がゲームの雰囲気に合っている
環境設定が細かく、プレイしやすい
悪い点
リトルバスターズ!の主要キャラの登場が少ない
クドとのイチャイチャがメインで、他キャラの出番が少ない
ストーリーが短め
ゲーム要素がほぼなく、ノベルを読むだけ
総評
クドファンなら満足できる内容
リトルバスターズ!をプレイ済みでないと楽しみにくい
ストーリー性はあるが、ゲーム性はほぼない
イチャイチャ重視の内容なので、人を選ぶ作品発売年 2013年 / プロトタイプ -
Table Play Ice Hockey発売年 2013年 / ソニー -
Trailblazersゲーム名: 「Trailblazers」
開発スタジオ: Supergonk(イギリス)
発売日: 2018年5月
対応プラットフォーム: Microsoft Windows、PlayStation 4、Xbox One、Nintendo Switch
ゲームジャンル: レーシングゲーム
他のゲームとの比較: Wipeout、F-Zero、Splatoon
プレイヤー: 8人の異なるレーサーから選択可能
ゲームの特徴: 各レーサーがトラックにチームカラーを塗り、ブーストパッドを作成
各レースのチーム人数: 最大3人
開発者経歴: Codemasters、Bizarre Creations、Lionhead Studios出身の開発者
プレビュー評価: ShacknewsのBlake Morseがグラフィックスを称賛
レビュー評価: Metacriticで「混合または平均的」な評価
批判点: EurogamerのMartin Robinsonが「エネルギーが不足」と指摘
トレーラー公開: 2018年5月
プレイスタイル: 協力プレイを重視
目標: 自分のブーストレーンを塗り勝利を目指す
マルチプレイヤー要素あり
ビジュアルスタイル: Borderlandsに似ているとの意見あり
ゲーム進行中の色塗りが戦略的要素を持つ
ゲームの受け入れ: 各プラットフォームで異なる反応があった発売年 2018年 / Rising Star Games -
Roket Wars発売年 2018年 / Rooftop Panda -
Bit Dungeon+発売年 2018年 / 賈船 -
Saints Row: The Third ー発売年 2019年 / Koch Media -
Bird Game +発売年 2019年 / Ratalaika Games -
Mars or Die! ~火星!さもなくば死を!~発売年 2019年 / H2 INTERACTIVE -
Venture Kid発売年 2019年 / FDG Entertainment -
Zombie Night Terror発売年 2019年 / CIRCLE Ent. -
ジャックとジルDX発売年 2019年 / Ratalaika Games -
フラン ~Dragons' Odyssey~発売年 2019年 / ケムコ -
The Swords of Ditto: Mormo's Curse発売年 2019年 / Devolver Digital -
アベンジャーバード発売年 2019年 / レイニーフロッグ
Hot Item 最近反応があった作品
Latest Update
最新更新日:2024/09/30
-
バトルファンタジア『バトルファンタジア』はアークシステムワークス開発・タイトー販売の2D対戦型格闘ゲーム。
3Dコンピュータグラフィックスを使用した「2.5次元」のゲーム。
Taito Type X2基板を使用、開発リーダーは岩崎恵美子。
ジャンルは「剣と魔法の対戦格闘」、ヒロイックファンタジーをテーマ。
RPGを意識した演出や設定が多数存在。
従来のコンボ中心ではなく、シンプルな操作系統。
対戦環境が整わず市場に出回りにくかった。
2008年にコンシューマ版がリリースされ、ストーリーモードとネットワーク対戦モードを追加。
2011年にはNESiCAxLive対応のアーケード版が稼働開始。
2015年にSteamで『Battle Fantasia -Revised Edition-』が配信、ネットワーク対戦対応。
特徴的な操作として「ガチボタン」があり、攻撃を受け流せる。
HPとMPゲージに基づくダメージシステムを採用。
対戦時のキャラクター組み合わせで技の発動が変わる。
ゲーム内には様々なキャラクターが登場、それぞれ異なるクラスとHPを持つ。
物語の舞台は「魔法王国」と「蒸気帝国」に分かれた大陸。
最終ボスは「ジ・エンド オブ デスブリンガー」。
ダメージ数値がエフェクトとして表示される。
プレイヤーにとってのヒートアップやディレイのシステムも存在。
一部のキャラ声優がストーリーモードで異なる。
音楽CDや追加コンテンツも販売された。発売日 2008/5/29アークシステムワークス -
テュロック『テュロック』はPS3・Xbox 360用のゲームソフト。
NINTENDO64用ソフト「時空戦士テュロック」のリメイク。
物語は新しい設定で、恐竜や犯罪組織との戦闘を含む。
サバイバルステージをクリアすることが目的。
武器はマシンガン、ショットガン、ナイフなどを使用可能。
シングルモードに加え、最大16人のオンラインマルチプレイもあり。
PS3版はトロフィー機能対応なし。
主人公テュロックは特殊部隊「ウイスキー中隊」の一員。
ブラックウォーターという惑星が舞台。
宇宙船の破壊により部隊は散り散りになる。
テュロックは過去の仲間と再会し、自らの過去に向き合う。
主要キャラクターにはスレイド、ローガン、ジェリコ、カウボーイなどがいる。
テュロックはインディアン「カイオワ族」の子孫であり、ナイフや弓矢の使い手。
「ウルフパック」の元隊長ローランド・ケーンも登場。
ゲームの日本語化に苦労したエピソードがある。
キャラクターの声優は著名な声優陣が担当。
東京ゲームショウ2007でプレイアブル出展された。
ゲームは恐竜や敵との戦闘を楽しむFPS要素を持つ。
テュロックは自らの過去と対峙するストーリー進行が特徴。
登場人物の大多数は男性で、雰囲気作りに工夫があった。発売日 2008/5/29タッチストーン -
モーターストーム・コンプリート『MotorStorm 〜モーターストーム〜』は2006年に日本で発売されたPS3用レースゲーム。
開発および発売元はイギリスのEvolution Studios。
2007年には北米・欧州でも発売された。
全世界で300万本以上の売上を記録し、特にイギリスでの知名度が高い。
砂漠や泥道での異種格闘オフロードレースゲーム。
PS3の技術によりリアルなクラッシュ描写が実現。
ブーストを使用してスピードを加速、無限使用可能だが、過使用で爆発のリスクあり。
クラッシュ時のムービーが非常に迫力がある。
100以上のパーツが散乱。
車体は7種類:ラリーカー、レーシングトラック、バギー、ビッグリグ、マッドプラッガー、ATV、バイク。
車種ごとの特徴があり、バランスや耐久度が異なる。
バイクは加速力が高いが耐久度が低く、接触には不向き。
バギーは初心者向けだが耐久度が低い。
ATVは小型で高いハンドリング性能を持つが、耐久度に注意が必要。
ラリーカーは早い加速力だが路面対応力は低い。
マッドプラッガーは優れたグリップを持つが加速は悪い。
ビッグリグは高い耐久度と攻撃力を備えた大型マシン。
PlayStation Networkで過去に配信されていたコンテンツは現在は終了。
各種拡張パックや続編が存在。発売日 2008/5/22ソニー -
ヘイズゲーム名: 『ヘイズ』(HAZE)
発売日: 2008年5月22日
プラットフォーム: プレイステーション3(PS3)
開発元: スパイク
舞台設定: 近未来の戦場
主要企業: Mantel Corporation
薬物兵器: ”Nectar”を供給
戦術要素: Nectarを使った戦闘が必要
競合勢力: Mantel側とゲリラ側
Mantel側の特徴: 近接戦闘に強いが、背中に致命的な弱点
Mantel兵士の特性: 攻撃を受けると錯乱し、敵味方の判別が不能
NPCの挙動: 一定時間暴走の後に死亡
自由な戦い方: Nectarの融通による多様な戦術
乗り物: プレイヤーが使用可能な乗り物の登場
Xbox 360・PC版: 開発中止の発表
提供形式: ファーストパーソン・シューティングゲーム
E3 2007: 最新トレイラーとゲームプレイムービー公開
ジャンル: アクション・シューティングゲーム
特徴的な要素: 錯乱と多彩な武器の使用
マルチプレイヤー要素なし: 主にシングルプレイヤーに焦点を当てている
公式サイト: 存在する発売日 2008/5/22スパイク -
ブレイジング・エンジェル2: シークレット・ミッション・オブ・WWIIブレイジングエンジェル2はユービアイブカレストが発売したフライトシューティングゲーム。
Microsoft Windows版は日本国内未発売。
プレイヤーは連合軍の精鋭部隊に所属し、ナチスドイツを攻撃する極秘ミッションに挑む。
キャンペーンモードでは、エースパイロット「ロビンソン大尉」が重要任務に挑む。
マルチプレーヤーモードで他のプレイヤーと協力または対戦可能。
PS3およびWindowsのオンラインプレイは最大16人、Xbox 360は最大20人まで対応。
ハンガー機能で使用機体のカスタマイズが可能。
主に第二次世界大戦を背景にしている。
英、独、日本、ソ連、米国の代表的な戦闘機が登場。
一部機体はプレイヤーが使用できない非プレイアブル機。
特定のミッションで使用する日本機が登場する。
エースパイロットによる戦局を左右する重要なミッションを描いている。発売日 2008/3/19ユービーアイソフト(Ubisoft) -
アーミー オブ ツー『アーミー オブ ツー』は2008年にEAモントリオールが開発したゲーム。
プラットフォームはPlayStation 3およびXbox 360。
サードパーソン・シューティングゲームで、民間軍事会社の傭兵コンビを描く。
主に協力プレイに重点を置き、画面分割による2人プレイが可能。
1人プレイ時はコンピュータがもう一方のキャラクターを操作。
オンラインプレイにも対応している。
続編として『アーミー オブ ツー: The 40th Day』が2010年に、第三作『アーミー オブ ツー: ザ・デビルズカーテル』が2013年に発売。
主なキャラクターにはタイソン・リオス、エリオット・セーレム、フィリップ・クライドなどがいる。
アグロメーターがあり、キャラクターの目立ち具合を示す。
オーバーキルスキルが発動可能で、攻撃力や移動速度が変化する。
ゲーム内でのダウン状態の対応が必要。
武器の購入やカスタマイズが可能。
各武器にはアグロの項目があり、攻撃時のアグロメーターの変化に関与。
無効となる武器は拾えないが、敵武器の使用はできない。
ゲームのテーマは協力と戦略的なプレイ。発売日 2008/3/19Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
ウイニングポスト7 マキシマム2008『ウイニングポスト7』は2004年にコーエーから発売された競馬シミュレーションゲーム。
ウイニングポストシリーズの第7作であり、Windows版にはパワーアップキットが存在。
各家庭用ゲーム機向けに複数のバージョンとマキシマム版がリリースされた。
ゲームは1984年から開始され、史実馬との対決が行われる。
馬主のタイプはノーマルタイプと大牧場タイプの2種類から選択可能。
生産面で特定の条件を満たすと親系統の昇格が可能。
WP7マルチリンクという新システムが導入され、ネットワークでユーザー同士のレースが可能。
2010年以降、シリーズ初の音声実況が追加された。
競馬施行状況を反映した開催表が使用されているが、過去の情報が完璧に反映されていない場合も。
庭先取引やセリにより史実馬を所有することが可能。
史実馬は実際の歴史に基づいた登場や成長が再現されている。
Windows版はオンラインユーザー認証システムを導入しており、常時接続が必要。
初期は認証サーバが不安定で、ユーザーに影響が出ることがあった。
ゲーム内でのバグや不具合のアップデートが頻繁に行われた。
史実馬の死亡や引退年などが正確に再現されている。
ゲームの進行は基本に忠実だが、バグが存在する場合もあった。
自牧場で史実馬を生産することも可能。
史実馬の所有にはお守りが必要で、牝馬には条件が異なることがある。
AモードとBモードの選択があり、史実通りの年に馬が登場するかランダムかを選べる。
史実補正により実際の能力に関わらず特定レースで勝利することもある。
ゲーム内のイベントは史実とは異なる場合がある。発売日 2008/3/13コーエー -
龍が如く 見参!ゲーム名: 『龍が如く 見参!』
発売日: 2008年3月6日、PlayStation 3用
キャッチコピー: 「桐生一馬之介。またの名を、宮本武蔵。」
発表日: 2007年9月14日、セガコンシューマ新作発表会で
スピンオフ作品であり、正当な続編ではない
主なゲスト俳優: 寺島進、松方弘樹、松田翔太、竹中直人など
「顔出し出演」でキャラクターをモデリング
舞台設定: 1605年、関ヶ原の戦い後の京都「祇園」
主人公: 桐生一馬之介(宮本武蔵として過去に名を馳せる)
主要キャラクターの顔は声優・俳優の顔を基にしている
異なる歴史上の人物が登場し、フィクションの要素が強い
敵役: 佐々木小次郎(柳生宗矩)
主題歌: ZEEBRA「Bushido」、エンディング: ケツメイシ「ライフ イズ ビューティフル」
日本ゲーム大賞2007 フューチャー部門受賞
日本ゲーム大賞2008 優秀賞受賞
パチンコ版もあり、2011年に発売された
関連商品: コラボ焼うどんがエースコックから販売
脚本・演出は横山昌義
提供元: セガ、主な開発者の名は名越稔洋
キャラクターの生死は不明なものが多い発売日 2008/3/6セガ -
スタントマン:イグニッション『スタントマン:イグニッション』は「STUNTMAN」の続編。
全世界で約160万本売上。
日本での対応機種はXbox 360・PlayStation 3・PlayStation 2。
プレイヤーはハリウッド映画のスタントマン役。
映画監督の指示に従ってコースを走行。
連続スタント成功や難易度の高いスタントで映画作品が高評価。
新スタントコースの作成が可能。
オンラインで他のプレイヤーにスタントさせる機能がある(PS2版除く)。
東京ゲームショウ 2007でのプレイアブル出展。
公式サイトと英語版情報も存在。発売日 2008/2/21THQ -
バーンアウト パラダイス『バーンアウト パラダイス』はCriterion Gamesが開発した公道レースゲームで、エレクトロニック・アーツから発売。
バーンアウトシリーズの5作目。
オープンワールド制を採用し、「パラダイス・シティ」という架空の都市を自由に走行可能。
新しいゲームモードとして「マークドマン」と「スタントラン」が追加。
1年以上にわたる大型アップデートが実施され、「The Year of Paradise」と呼ばれる。
ナビゲーターはDJ RYUで、ナレーションは深見梨加。
2008年10月31日にPlayStation Networkでダウンロード販売が開始されたが、日本では販売終了。
ダウンロードコンテンツを収録した『バーンアウトパラダイス The Ultimate Box』が2009年2月5日に発売。
スポンサープロダクトコード機能にはダウンロード版が未対応、パッケージ版を購入する必要がある。
2018年3月16日に『Burnout Paradise Remastered』が発売。
Remastered版は1080p出力や4K・60fpsに対応。
2018年8月21日にPC版、2020年6月19日にNintendo Switch版も発売。
ゲーム内で「USBカメラ」を使用可能だが、PS3では「PLAYSTATION Eye」、Xbox 360では「Xbox LIVE ビジョン」を指す。
ゲームの舞台「パラダイス・シティ」はガンズ・アンド・ローゼズの曲の影響を受けている。発売日 2008/2/21Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
セガラリーレボ『セガラリーREVO』はセガが作成したレースゲームで、2008年1月31日にPlayStation 3版とXbox 360版が発売。
ゲームコンテンツのメインは「チャンピオンシップモード」で、3~4コース連戦のリーグ制に変更。
最大6人のネットワーク対戦が可能で、やり込み要素が多彩。
新しい「轍」システムにより、前の周回でのタイヤの痕跡が残り、プレイヤーの走行挙動が変化。
ゲームのセッティングは簡素化され、悪路またはターマックに特化したセッティングのみ可能。
グラフィックスが大幅に向上し、リアルな演出が追加された。
プレイヤーごとの走行距離に応じたポイントシステムが導入されている。
隠し要素や隠し車種があり、条件をクリアすることで獲得可能。
2008年にWindows 7対応の価格改定版がリリースされた。
国内版と海外版でバージョンの違いがある。
Xbox 360コントローラー正式対応で、振動フィードバック機能も備えている。
マルチプレイヤーモードでの対戦は以前の作品ほど活発ではなかった。
グラフィック設定が高い場合、かなりのスペックが要求される。
コース毎に車種のカスタマイズが可能で、各車種には様々な条件が設定されている。
「2006」からの要素を引き継ぎつつ、大幅なリニューアルがなされている。
一部体験版やオンライン機能が削除された。
ゲーム内エフェクトにより、泥や雪の質感がリアルになった。
プレイ中の走行ラインによってグリップ具合が影響されるシステムの導入がある。
体験版は遊ぶことができ、プレイヤーがゲームを試す機会を提供。
最大4人のネットワーク対戦がPSP版でも可能。
全33車種が登場し、ポイント条件によって選択可能な車種が異なる。発売日 2008/1/31セガ -
ドリフトナイツ ジュースド2『ドリフトナイツ ジュースド2』は、チューニングカー・ドリ車を操るゲームの第2作目。
前作は架空都市が舞台だったが、今作は現実の都市がレースの舞台。
日本では2008年1月にPS3・PS2・Xbox 360用ソフトが発売。
プレイヤーは89車種と約180社のパーツブランドから車をカスタマイズ可能。
現実の7都市(東京、パリ、ローマ、サンフランシスコ、ガルミッシュ、シドニー)でレースを行う。
ドリフト走行を取り入れた競技スタイル。
PS2版を除いて最大8人のオンライン対戦が楽しめる。
北米ではPSP版もあるが、日本では未発売。
カスタマイズの自由度はPSPレースゲーム史上最強とされる。
ナレーションは鈴木学(まなP)が担当。
鈴木学は全日本プロドリフト選手権で司会・審査員も務める。
2007年11月6日にフルハイビジョン(1080p)のプロモーションビデオが配信された。発売日 2008/1/24THQ -
タイムクライシス4『タイムクライシス4』はバンダイナムコゲームスが制作したアーケードガンシューティングゲーム。
シリーズ第4弾で、外伝作品を含むと通算6作品目。
開発はネクスエンタテインメントによる。
物陰に隠れるシステムを採用し、日本版初の日本語音声版を導入。
2007年12月20日にPLAYSTATION 3版が発売。
プレイヤーは所定の場面で視界が切り替わるマルチスクリーンバトルを体験。
タイムボーナスが増加し、命中率によるボーナスも追加。
プレイヤーは日本語・英語音声の選択が可能(日本版のみ)。
グラフィックの向上や新たなエフェクトが多数導入。
家庭版にはオリジナルモードが存在。
プレイヤーキャラクターはVSSEエージェント、ジョルジョ・ブルーノとエヴァン・ベルナール。
敵はテロ組織「W.O.L.F.」と米軍の極秘部隊「ハーメルン大隊」。
ストーリーは極秘兵器取引事件を巡る捜査がテーマ。
各種武器(ハンドガン、マシンガン、ショットガン等)を使用可能。
重要なボスキャラクターとして、マーカス・ブラック、ワイルド・ドッグ、グレゴリー・バローズ等が存在。
アーケードモードとガンコンFPSモードがあり、異なるプレイスタイルを提供。
障害物が破壊されることでライフに影響が出るシステムがある。
敵からの攻撃を避けるために戦略的に隠れる必要がある。
今作ではプレイヤーの選択による展開が影響する要素が多く含まれている。発売日 2007/12/20バンダイナムコエンターテインメント -
FIFA 08 ワールドクラス サッカーFIFA 08はFIFA公認のサッカーゲームで、複数のゲーム機向けに発売されている。
日本ではXbox 360、PS3、Wii用が発売された。
30リーグ、620チーム、15000人の実名選手を収録。
新たにチェコ、オーストラリア、アイルランドの3リーグが追加された。
日本代表およびJリーグは収録されていない。
プロ選手からのモーションキャプチャーでリアルな動きを実現。
AIと物理学エンジンが改善され、リアルな弾道を再現。
最大5vs5のオンライン対戦モード「Be A Pro」が追加。
インタラクティブリーグで現実の試合日程に基づくオンラインリーグ戦。
リプレイやゴールシーンを編集し、EAサーバにアップロード可能。
1vs1オンライン対戦モードも実装されている。
簡易操作モード(ファミリープレイモード)あり。
Miiを使ったミニゲーム「FOOTii PARTY」が存在。
音楽は全50曲収録されており、多様なアーティストが参加。
開発には19カ国のスタッフが携わった。
日本版も実況・解説が英語と切り替え可能。
体験版がPLAYSTATION Storeで配信された。
各地域ごとに異なるパッケージ画像がある。発売日 2007/12/20Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
CONAN2007年にNihilistic Softwareが開発し、THQがPlayStation 3およびXbox 360向けに発売したアクションアドベンチャーゲーム「Conan」。
プレイヤーは、ロバート・E・ハワードのファンタジー文学に登場する主人公、コナン・ザ・バーバリアンを操作。
物語は失った鎧を取り戻し、悪い魔法使いを倒す quest を中心に展開。
戦闘スタイルには剣と盾、二刀流、二手持ち武器があり、経験値を得ることでさらなる攻撃を習得。
コンテクストに応じたアクションシーケンスがあり、ボタンを押すことで強敵を倒したり環境と対話したりする。
複数の批評家が戦闘システムと血生臭い殺傷描写を高く評価、しかし「God of War」に匹敵する体験には至らなかったと指摘。
グラフィックの描写に対する意見が分かれ、一部はフランク・フラゼッタのアートを賞賛したが、他はグラフィックが単調で低解像度だと批判。
音声はロナルド・パールマンの声優演技に賛否があり、音楽はマイク・リーガンが担当。
ゲームプレイはレベル毎に敵を倒しながら進む形式で、ボス戦にはインタラクティブなボタン入力が要求される。
コナンは戦闘中に魔法能力を使用可能になり、敵を石に変えたり、火の嵐を呼ぶなどの技を駆使。
獲得したルーンは経験値や体力、魔力の回復に利用。
Hyboriaの世界で展開し、物語の中でコナンと戦士女王アカンナが共闘する設定。
ゲームのストーリーは、ハワードの短編「Black Coastの女王」にインスパイアされた。
THQは2005年にコナンのゲーム制作権を取得し、Nihilisticは「God of War」スタイルのアクションゲームを目指した。
紹介されたカメラシステムや敵AIの問題に対する批評があり、難易度やパズルを簡素化したとの指摘もあり。
ゲームは平均的なレビューを受け、販売不振でTHQにとっては財政的損失をもたらした。
アメリカでの暴力的内容が問題視され、規制法案の対象にも。
ゲームはレビュー集計サイトMetacriticで「平均」評価を受けた。
日本のファミ通では合計28点の評価を受け、Xbox 360版は22点を獲得。
コナンの歩く姿や動きはフラゼッタのアートにインスパイアを受けた。発売日 2007/12/6THQ -
ワールドサッカー ウイニングイレブン 2008タイトル: ワールドサッカー ウイニングイレブン 2008(略称: ウイイレ 2008)
発売元: コナミデジタルエンタテインメント
発売年: 2008年
対応ハード: PS2、PS3、PSP(PS3がメインハード)
プロデューサー: 高塚新吾
イメージキャラクター: クリスティアーノ・ロナウド
実況担当: ジョン・カビラ、レポーター: フローラン・ダバディー
新テクニック: ダイブ、フリーキックの壁枚数変更、リアルなモーション
学習AI: 攻守パターンを記憶し対応
マスターリーグ: チーム数増加、選手人気度の追加
エディット機能: USBカメラによる画像取り込み可能
オンラインモード: 全国のプレイヤーと対戦可(サービス終了)
リーグ対応: 実名チーム多数登場
バグ: フリーキックおよびゴールネット反応に問題
日本ゲーム大賞2008: 優秀賞受賞
PS2版とPSP版: セーブデータが共有可能
Wii版タイトル: ウイニングイレブンプレーメーカー
アップデート: 処理改善やグラフィックの修正パッチリリース
サービス終了: PS3版・PS2版は2010年1月13日に終了
様々なモード: エキシビジョン、リーグ、カップ、ワールドツアー、トレーニング等がある発売日 2007/11/22コナミ -
Heavenly Sword ~ヘブンリーソード~『Heavenly Sword 〜ヘブンリーソード〜』の要点:
開発:Ninja Theory、発売:ソニー・コンピュータエンタテインメント
タイトル:PlayStation 3専用アクションアドベンチャーゲーム
主人公:女性剣士ナリコ
剣技の変化により、様々な軍勢を倒す爽快感を提供
剣技は「双剣」「鎖剣」「大剣」の三種に変化
組み合わせた連続技が可能
武器として多数の物を使用可能、重火器や弩の射撃も利用
物語では神の剣Heavenly Swordがテーマ
ストーリーの主人公は「選ばれし男の子」の代わりに生まれた「女の子」
初期開発はXbox向けだったが、再としてPlayStation 3用に作り直された
E3 2006で「BEST FIGHTING GAME」を受賞
回復をその戦闘システムに追加することで難易度が向上
プロモーションビデオや体験版が2007年に配信された
キング・ボハンという敵が登場する
鑑賞できるグラフィックは幻想的で美しい
音声は日本語と英語で制作
暴れん坊将軍のような魅力のあるキャラクターが多数登場
音楽は作曲家Nitin Sawhneyによる
主なキャラクターの日本語/英語声優は多様
ゲームのリリース日:不明だが、2007年に関連したコンテンツが多くあった発売日 2007/11/15ソニー -
Railfan 台湾高鉄台湾高速鉄道の700T型を運転できるゲーム「Railfan 台湾高鉄」。
先行発売は2007年7月12日(台湾・香港・シンガポール)、日本では2007年11月1日。
300km/hの高速運転をハイビジョンで体験可能。
音楽館のトレインシミュレーションゲームとして初めて上下線同時採用。
北上列車は各駅停車、南下列車は速達列車。
前作のシステムを継承しつつ細かい改良がされている。
ナビやメッセージウィンドウの表示非表示選択が可能。
音量調整項目が増え、細かい調整ができる。
アウタービュー廃止、天候変化がなくなった。
運転台の描写がよりリアルになり、モニター類全て動作する。
台湾高鉄の安全システム(PSSC、CRC、DSD)が再現。
音声は複数の運転士・車掌が収録されている。
模範運転モードや沿線観光モードがある。
約300件の観光地・美食ポイントの写真と解説が楽しめる。
3種類のゲームモード(競争、時間通過、消費電力制限)が選べる。
定刻着や停止位置ボーナスで電力が増える。
過去のコントローラーには非対応。
フルハイビジョンのプロモーションムービーがPLAYSTATION Storeで配信された。発売日 2007/11/1音楽館 -
忌火起草『忌火起草』(イマビキソウ)は、チュンソフトが開発しセガが発売したホラーサウンドノベルゲーム。
2007年10月25日にPlayStation 3向けに発売された。
心理描写や地の文はテキストで、セリフは音声で出力される。
実写映像やCGを交えた構成が特徴。
新シナリオを追加した『忌火起草 解明編』が2008年8月7日にWiiで発売。
2012年にiOS版がチュンソフトから発売。
PS3版はドルビーデジタル5.1ch、Wii版はドルビープロロジックIIに対応。
主人公の弘樹が愛美に一目惚れするが、彼女には恋人の京介がいた。
京介が交通事故で亡くなり、愛美の笑顔が消える。
キャンプに行ったサークルメンバーが「ビジョン」というドラッグを飲み、次々に死んでいく。
メンバーはバスの中でスープに「ビジョン」が入っていたことを知る。
「イマビキ草」の成分が関与していることが判明。
「黒い女」は、ビジョンを飲んだ人々を呪う亜美の霊。
弘樹と愛美は幽霊屋敷で呪いを解くための調査を行う。
薬「今惹湯」が原因であり、発火することはなかったが、副作用で人が命を落とした。
調査の末、弘樹と愛美は呪いから逃れることに成功。
エピローグで弘樹は事故に遭い、呪いが完全に解けていないことが示唆される。
主なキャラクターとして弘樹、愛美、正人、香織などがいる。
ゲーム誌『ファミ通』でゴールド殿堂入りを獲得した。発売日 2007/10/25セガ -
RISE FROM LAIRゲームタイトル: Lair
開発会社: Factor 5
発売元: Sony Computer Entertainment
発売日: 2007年8月(北米)
ジャンル: アクションアドベンチャー
舞台設定: 火山が多発する自然が脅かされる世界
主要キャラクター: Rohn Partridge(Asyliaの空軍士官)
二つの対立国家: 貧しいMokaiと裕福なAsylia
戦闘形式: 主に空中戦、一部地上戦
モラルシステム: 敵は士気が低下すると撤退することも
操作方法: PlayStation 3のSixaxisモーションコントロールを多用
サウンドトラック: John Debney作曲、90人オーケストラによる
評価: ビジュアルとアートは賞賛されたが、操作性に批判
アップデート: アナログスティックとDualShock 3のサポートを追加
最後の作品: Factor 5が閉鎖される前の最後の開発ゲーム(2009年)
評価の偏り: Famitsuから高評価を受けたが、全体的には混合評価
商業的成功と失敗: 発売後に批判と商業的失敗に直面
Lair Reviewer’s Guide: レビューガイドが批判を受ける原因に
受賞ノミネーション: インタラクティブ音楽作曲で賞にノミネート
言語デモ版: 日本を除くアジア市場向けにデモ版が提供
売上の課題: 開発プロセスに困難を抱えていたと後に認められる発売日 2007/10/11ソニー





