お知らせ
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2026.04.03
関連作品機能を追加しました
作品ページに「関連作品」を表示する機能を追加しました。シリーズ作品が存在する場合は同シリーズを優先表示し、シリーズがない場合はジャンルをもとに関連作品を表示します。これにより、より多くの作品をスムーズに探せるようになりました。ぜひご活用ください。 -
2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日5月9日に発売されたソフト
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ネオリュード『ネオリュード』は1997年にテクノソフトから発売されたコンピュータRPGシリーズ。
プレイステーション向けに3作が存在し、リーディングRPGというジャンルに分類される。
プレイヤーはキャラクターを直接操作せず、導いて行動させる形式。
戦闘はオートで行われ、プレイヤーは指示を出して見守るスタイル。
経験値はモンスターの討伐やイベントクリアによって獲得できる。
キャラクターには得手不得手があり、適切なキャラクターを選ぶことが重要。
中央大陸には5つの強国と様々な地方領が存在し、情勢は安定している。
アルファーウの街はかつて栄えたが、現在は田舎町になっている。
呪音文明という魔法文明が衰退し、ほとんどが遺跡と化している。
主人公キャラクターにはティル、アリア、ルーフレインがいる。
ティルは17歳の武士風冒険者、アリアは16歳の魔法エキスパート。
ルーフレインは14歳で冷静沈着な格闘家。
ノルンゲストは、大陸船のマスターであり古の英雄。
フリーメルは戦いを好まない大陸船の最後の一隻。
ラグナレクは狂戦士で、過去に「赤い天使」を封印した張本人。
シィールは2のヒロインで、失われた記憶を持つ少女。
ユグドラシルは眼鏡の優男で、医者業を営むノルンゲストシリーズの一人。
フラハートは美しい謎の女性で、アルファーウの酒場に常駐している。
各ゲームはCERO:A(全年齢対象)のレーティングを受けている。
各作はゲームアーカイブスで配信中。発売年 1997年 / テクノソフト -
あすか120%エクセレントBURNING Fest■ ゲームの特徴
スピード感重視:テンポが速く、相殺・オートガード・ガードキャンセル等が標準搭載。
戦術性:攻め・反撃・回避の三すくみで、深い読み合いが展開。
体力補正システム:体力差で攻撃力や気絶リスクが大きく変動し、逆転性が高い。
気絶システム:被弾後3秒で気絶値がリセットされる仕様により、連携と駆け引きが重要。
■ バージョン違い(Ver.1 / Ver.2)
Ver.2の存在:公式明言なしだが、再販版(Ver.2)は性能・ロード改善など多くの修正あり。
空中コンボ強化:Ver.2では空中コンボが繋がりやすくなり、より爽快な戦闘に。
判別方法:CDジャケット右下に黒丸があるのがVer.2。起動時のロゴ色も違う(赤=Ver.2)。
■ 対戦・戦術面の深掘り
避け(回避):完全無敵で隙なし、投げ抜けも受付。防御の要。
コマンドジャンプ:守りと攻め両方に使えるテクニック。空中行動の起点に。
ガードキャンセル:任意のタイミングで無敵技に移行可能。
空中投げ:対空手段として優秀。特にオートガード後の選択肢。
受け身読み合い:起き攻めだけでなく、受け身をとるか否かの読み合いが発生。
攻防の補正:体力差でダメージ補正や気絶時間が変化する緊張感ある設計。
バグや永久も:一部キャラには永久コンボあり(高難度)。
■ プレイヤー視点・実践
Ver.2が人気:現役プレイヤーの多くはバランス面でVer.2を高評価。
強キャラ≠絶対勝利:読みと対応で中堅キャラでも十分戦える。
投げの重要性:避けへの対策として投げが必須。特にコマンド投げ持ちは有利。
意識する駆け引き:ジャンプ避け読み下段、投げ読み避けなど複雑な読み合い。
戦術開発は継続中:発売から20年以上経っても新発見がある。
■ 遊ぶ環境
プレイ環境重視:対戦には遅延の少ない環境(初代PS + ブラウン管など)推奨。
PSアーカイブス:DL可だが、PS3は3F遅延あり。PSPはラグなしだが対戦不可。
■ 現代プレイヤーの活動
対戦会の活性化:SNS経由でプレイヤーが再集結、交流・対戦会が復活。
プレイヤーの情熱:20年以上経ても深く研究・検証する姿勢が継続。
攻略動画や資料:有志による解説動画や図解が充実。初心者でも理解しやすい。
コミュニティの継続:関東・九州など全国に愛好者が存在。
「懐かしい」だけじゃない:今も通用する戦術・駆け引きの深さが魅力。発売年 1997年 / ファミリーソフト -
ステークスウィナー2最強馬伝説『ステークスウィナー2』はSNKが1996年に発売した競馬アクションゲーム。
ザウルスが開発を担当。
MVS版は1996年9月24日に稼働開始、NEOGEO版は12月13日に発売。
前作からの続編で、馬の性別や距離適性に基づく新レースやライバル騎手が追加された。
アイテムショップや決め技、ラフプレーへの警告システムも導入。
海外レースはアメリカ・ヨーロッパの2ルートから選択可能。
1997年にPlayStationとセガサターンに移植された。
Wiiバーチャルコンソールでの配信が2013年に開始。
2018年にはアケアカNEOGEOとしてPS4・Xbox One・Nintendo Switchに配信。
2023年にはiOS・Android向けに配信開始。
NEOGEO版では12頭の馬から選択、パラメーターが前作と異なる。
プレイヤーは馬の育成やレース選択ができる「オリジナルモード」とアーケードモードをプレイ可能。
ショップシステムではアイテムを購入してレースに役立てることができる。
レースでの進行やコントロールはジョイスティックやボタン操作で行う。
新たな技が追加され、特定の条件を達成するとキャラクターと対戦し技を習得可能。
評価は良好で、アミューズメント業界で高評価を受けた。
ステークスウィナー2には新馬戦や未勝利戦など多様なレースが搭載。
他の調教方法も導入され、馬の能力を向上する要素がある。
キャラクターが新たに追加され、ライバルとの一騎打ちが楽しめる。発売年 1997年 / ザウルス -
ナノテック ウォリアータイトル: NanoTek Warrior
開発: テトラゴン社 (アメリカ)
発売: ヴァージンインタラクティブ (1997年)
ゲームジャンル: チューブシューティングゲーム
視点: 船の背後からの視点
レベル数: 全8レベル
各レベルには2つのステージ: 「チューブランナーモード」と「ボス/オービットモード」
主な舞台: 長いチューブの内部および周囲
パワーアップ: 特別な武器やシールドヘルスを獲得可能
プレイヤーの目標: チューブの終わりにいる「メガボス」と戦う
ボスとの戦い: ボス/オービットモードで一対一のバトル
ストーリー: ナノロボットが人類に反乱を起こす未来の設定
独自のグラフィックライブラリを開発
広告: 衝撃的なビジュアルが含まれ、批判を受ける
評価: 批評家からは高評価を得るが商業的には失敗
ゲームプレイ: 重厚かつバランスの取れた挑戦的なゲーム
音楽: テクノサウンドトラックを使用
コントロール: 一部のレビューで操作が不便と指摘される
レビュー: いくつかの媒体で「良質なシューティングゲーム」と評価
競合: シューティングゲームの新たな方向性を示す
受賞: Electronic Gaming Monthlyの「最悪の印刷広告」に選出。発売年 1997年 / virgin interactive -
あかずの間ゲーム概要
1997年5月9日にヴィジットから発売されたプレイステーション用サウンドノベル。
ハイパーノベルシリーズ第1作。
主人公は女性の精神科医・綾川恵美。
舞台と設定
舞台は高層ビル「ベイサイドラビリンス」。
宇宙移住のための閉鎖空間実験がテーマ。
ゲームシナリオ
主なシナリオは2種類で、エンディングはバッドエンドを除いて3種類。
脱出を目指すサバイバルルートと、アイドル救出の推理ルートがある。
特徴
SFとホラーの要素を持つ。
登場人物は多彩で、政治家、アイドル、自称超能力者などが参加。
ゲームシステム
選択肢によってストーリーが分岐。
既読シナリオから再開可能だが、途中セーブ不可。
評価点
美麗なフルCG。
バッドエンドが豊富で、ブラックユーモアが楽しめる。
問題点
ボリュームが不足しており、短時間で全シナリオを体験可能。
シナリオの質が薄く、分岐も少ない。
キャラグラフィックがなく、背景のみで状況を表現。
プレイ感想
次の展開が気になるシナリオ構成。
ボリューム感があれば名作になり得たとの声も。
総評
サウンドノベルとしては楽しめるが、内容の薄さが難点。
定価では購入しづらいが、低価格なら試してみる価値あり。
システムの不便さ
セーブとロードが章単位のため、利便性が低い。
ストーリー展開
開始2日目で事件が起きるため、「90日間」の設定が薄れる。
設定の活用不足
登場人物の個性が活かされず、深みが足りない。
サウンドと演出
アイドルが歌う曲が登場するが、詳細が不明。
他作品との関連性
続編や他のシリーズ作品とはストーリーの繋がりはない。
ハイパーノベルシリーズ
「最終電車」「19時03分 上野発夜光列車」などが続編として発売。
ヴィジットについて
心理ゲームやサウンドノベルを得意とする大阪のメーカー。
推奨プレイヤー
短時間で楽しみたいサウンドノベルファンにおすすめ。
小説化
本作は小説化されている。
注目のシーン
「あかずの間」というタイトルの謎が物語の中心に関わる。
発売当初の評判
一部ではクソゲー扱いもあるが、楽しめる要素も多い。
ゲームの印象
「かまいたちの夜」の影響を強く感じる作品。
価格に対する満足度
定価では満足度が低いが、安価なら試す価値あり。
ストーリーの工夫
推理要素とオカルト要素のルートが用意されている。
エンディングの内容
グッドエンドが全てハッピーエンドとは言えない。
バッドエンドの魅力
シニカルでユーモアのある内容が特徴。
ヴィジットの今後
シリーズはその後も続き、徐々にシステムが進化。
レトロゲームとしての評価
昔のゲームとしては手軽に遊べる点が評価される。発売年 1997年 / ヴィジット -
フリートーク・スタジオ~マリの気ままなおしゃべり~主人公:新人DJ「香坂マリ」(CV:國府田マリ子)
ラジオ番組の進行役としてゲストとのトークを展開
ゲストは全部で5人の個性派タレント
選択肢によって会話の展開・聴取率・エンディングが変化
國府田マリ子のフルボイス演技が楽しめる
最終回で真ENDを見るには条件が非常に厳しい
目標はオリジナルテーマ曲「唇にPromise」を歌ってもらうこと
各回のゲストの順番をあらかじめ選ぶ必要がある
選んだ順番が好感度に影響し、難易度を左右する
選択肢には時間制限あり
選択が遅れると放送時間に影響し、評価が下がる
セーブは1人クリア後にしかできない=やり直しが大変
1プレイで攻略できるのは4人まで(ゲストは5人)
全エンディングを目指すには複数回プレイが必要
好感度調整が複雑で、周回必須のゲーム構造
フルボイスながら音質に若干の粗さあり
出演キャラがクセ強めで掛け合いがユニーク
ゲストが話に乗ってくれると番組が盛り上がる
逆に選択を誤ると険悪ムードに→視聴率ダウン
クリアだけなら難易度は低めだが真ENDは別格
過去の放送を再生できる機能あり(再生モード)
プロフィール画面のイラストと実際の外見のギャップがある
短時間で1プレイが完了しテンポは良好
脚本がしっかりしていて、トーク展開に笑いあり
ラジオDJ体験という非常に珍しいテーマ
國府田マリ子ファン、声優ファン、短編ADV好きにおすすめ
総評:
『フリートーク・スタジオ』は、ラジオ番組のトーク進行を体験できる異色のADVシミュレーション。選択肢次第でゲストの反応が大きく変わる構成と、國府田マリ子の全編フルボイスによる演出が特徴。短時間で楽しめる反面、真エンディング狙いは手強く、周回プレイと細かい調整が求められる骨太さも備えた一本。発売年 1997年 / メディアエンターテイメント -
Tom Clancy's Rainbow Sixトム・クランシーの「レインボーシックス」は、タクティカルシューティングゲームシリーズ。
1998年に初めてリリースされ、2024年時点で13作品と6つの拡張パックがある。
フィクションの国際テロ対策組織「レインボー」がテーマ。
認識されるタクティカルシューティングのジャンルに大きな影響を与えた。
2010年代半ばからESportsシーンが形成されている。
レインボーは1999年に世界の軍、法執行機関、情報機関により設立された。
組織の本部はイギリスのヘレフォードにあり、国際的な権限を持つ。
秘密裏に活動し、一般にはその存在を知られていない。
リーダーは「レインボーシックス」と呼ばれる。
初代リーダーは元U.S. Navy SEALのジョン・クラーク。
近年の作品では非政府のオペレーターを参加させるなど、従来の設定からの逸脱がある。
レインボーシックスのゲームはユービーアイソフトが管理している。
ノベルに基づき、初のゲームは制作中に開発された。
最も最近のリーダーはハリー・パンディー。
シリーズには「レインボーシックス:シージ」や「レインボーシックス:エクストラクション」が含まれる。
モバイルゲームもラインアップに追加予定。発売年 2000年 / Majesco Sales -
やきとり娘~スゴ腕繁盛記~やきとり娘 〜スゴ腕繁盛記〜は2002年5月9日に発売されたグルメアクションゲーム。
発売元はメディアエンターテイメント、後にジー・モードによる携帯アプリ版も配信。
2010年よりハムスターによってゲームアーカイブスで配信開始。
グルメシリーズ第3弾で、焼き鳥をテーマにしている。
株式会社レインズインターナショナルの「とりでん」が協賛。
プレイヤーはやきとり屋の店長として経営を行う“繁盛記モード”がある。
キャラクターにはそれぞれドラマがあり、人情にあふれるストーリー。
ゲーム内にはやきとり辞典や店舗の模様替え機能がある。
登場人物はフルボイスで、オリジナル主題歌もあり。
対戦モードも搭載。
主人公は18歳のささみで、父親の遺志を継いで店を切り盛りする。
ささみの父・酉助はニワトリに生まれ変わり、娘を見守る存在。
その他のキャラクターには、42歳の伍次郎や20歳の貴子、25歳の譲二、28歳の麻衣、10歳のみゆきなどがいる。
貴子は総理大臣のお嬢様で、譲二はその幼なじみのヤクザ者。
小畑総理は貴子の父で56歳。
主題歌「予感のパラダイム」は石橋優子が歌っている。
作詞・作曲は小川史生、編曲は益子重徳が担当。
ゲームの活用で楽しい焼き鳥経営が体験できる。発売年 2002年 / メディアエンターテイメント -
ニコリのパズル 橋をかけろ発売年 2012年 / ハムスター -
ニコリのパズルV スリザーリンクAR対応。無料発売年 2012年 / ハムスター -
クドわふたー Converted Edition特徴・システム
リトルバスターズ!のスピンオフ作品
主人公「直枝理樹」と「能美クドリャフカ」の恋愛を描く
新規エピソードとビジュアルを追加(プールや花火イベントなど)
スクリーンショット機能付き(ゲーム中のシーンを保存可能)
メモリーディスク機能によりゲーム進行がスムーズ
選択肢はあるがゲーム性はほぼなし(ノベル重視)
ストーリー概要
夏休み中の男子寮リフォームで部屋を失った理樹が、クドと同室生活を送る
クドの夏休みの自由研究を手伝いながら秘密の同居生活を楽しむ
中盤までは甘い日常ストーリー、終盤にかけてシリアスな展開
登場キャラクター
直枝 理樹(主人公): 気弱だが友達思いの少年
能美 クドリャフカ(クド): 「わふー」が口癖のクォーター少女
有月 椎菜: 宇宙飛行士を目指す元気な少女
氷室 憂希: 科学部の天才肌な少女
二木 佳奈多: 女子寮の寮長でクドの友人
あーちゃん先輩: 元女子寮長、家庭科部長
有月 初: 椎菜の姉で冷静な現実主義者
良い点
クドの魅力が詰まっており、ファン必見の作品
シナリオは前半がほのぼの、後半はシリアスな展開
音楽がゲームの雰囲気に合っている
環境設定が細かく、プレイしやすい
悪い点
リトルバスターズ!の主要キャラの登場が少ない
クドとのイチャイチャがメインで、他キャラの出番が少ない
ストーリーが短め
ゲーム要素がほぼなく、ノベルを読むだけ
総評
クドファンなら満足できる内容
リトルバスターズ!をプレイ済みでないと楽しみにくい
ストーリー性はあるが、ゲーム性はほぼない
イチャイチャ重視の内容なので、人を選ぶ作品発売年 2013年 / プロトタイプ -
Table Play Ice Hockey発売年 2013年 / ソニー -
Trailblazersゲーム名: 「Trailblazers」
開発スタジオ: Supergonk(イギリス)
発売日: 2018年5月
対応プラットフォーム: Microsoft Windows、PlayStation 4、Xbox One、Nintendo Switch
ゲームジャンル: レーシングゲーム
他のゲームとの比較: Wipeout、F-Zero、Splatoon
プレイヤー: 8人の異なるレーサーから選択可能
ゲームの特徴: 各レーサーがトラックにチームカラーを塗り、ブーストパッドを作成
各レースのチーム人数: 最大3人
開発者経歴: Codemasters、Bizarre Creations、Lionhead Studios出身の開発者
プレビュー評価: ShacknewsのBlake Morseがグラフィックスを称賛
レビュー評価: Metacriticで「混合または平均的」な評価
批判点: EurogamerのMartin Robinsonが「エネルギーが不足」と指摘
トレーラー公開: 2018年5月
プレイスタイル: 協力プレイを重視
目標: 自分のブーストレーンを塗り勝利を目指す
マルチプレイヤー要素あり
ビジュアルスタイル: Borderlandsに似ているとの意見あり
ゲーム進行中の色塗りが戦略的要素を持つ
ゲームの受け入れ: 各プラットフォームで異なる反応があった発売年 2018年 / Rising Star Games -
Roket Wars発売年 2018年 / Rooftop Panda -
Bit Dungeon+発売年 2018年 / 賈船 -
Saints Row: The Third ー発売年 2019年 / Koch Media -
Bird Game +発売年 2019年 / Ratalaika Games -
Mars or Die! ~火星!さもなくば死を!~発売年 2019年 / H2 INTERACTIVE -
Venture Kid発売年 2019年 / FDG Entertainment -
Zombie Night Terror発売年 2019年 / CIRCLE Ent. -
ジャックとジルDX発売年 2019年 / Ratalaika Games -
フラン ~Dragons' Odyssey~発売年 2019年 / ケムコ -
The Swords of Ditto: Mormo's Curse発売年 2019年 / Devolver Digital -
アベンジャーバード発売年 2019年 / レイニーフロッグ
Hot Item 最近反応があった作品
Latest Update
最新更新日:2024/09/29
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キングダム ハーツII『キングダム ハーツII』は2005年12月22日に発売されたPlayStation 2用ゲームソフト。
シリーズの第3作目であり、前作『キングダム ハーツ チェイン オブ メモリーズ』と同時発表された。
ディズニーとスクウェア・エニックスとのコラボレーション作品で、多数のキャラクターが登場。
野村哲也がディレクターを務め、主題歌は宇多田ヒカルの『Passion』。
シナリオは『KH』→『COM』→『KH2』と連続しており、『COM』との関連性が強い。
発売から3日で100万本以上出荷、シリーズの人気を確立。
『ファミ通アワード2005』大賞受賞、日本ゲーム大賞2006優秀賞受賞。
2014年にHDリマスター版『キングダム ハーツ HD 2.5 リミックス』が発売。
戦闘システムがブラッシュアップされ、戦略の幅が広がる。
新システム「DRIVEゲージ」により、フォームチェンジが可能。
多様なフォーム(スタンダード、ブレイヴ、ウィズダム、マスターフォームなど)が存在。
物語はロクサスからソラに切り替わり、XIII機関との戦いが中心。
主要キャラクターとしてソラ、ロクサス、ドナルド、グーフィー、王様、リク、カイリがいる。
『キングダム ハーツII ファイナル ミックス+』により、追加要素が盛り込まれた英語音声版が登場。
音声が英語に変更され、主題歌も英語版に変更。
新ダンジョンやイベント追加、ボス敵やザコ敵が増加。
シアターモードが搭載され、イベントムービーの閲覧が可能に。
各ワールドにより多様なストーリーが展開され、ボリュームが増大。
発売前のPVと製品版で内容が大きく変更されることもあった。
ゲームの開発チームには多くのメンバーが関与している。発売日 2005/12/22スクウェア・エニックス -
テイルズ オブ ジ アビス『テイルズ オブ ジ アビス』は、2005年にナムコから発売されたPS2用RPG。
シリーズ10周年を記念した作品で、キャラクターデザインは藤島康介と奥村大悟。
テレビアニメ版は2008年から2009年に放送され、全26話。
本作のジャンル名は「生まれた意味を知るRPG」。
主要な舞台は、キムラスカ王国とマルクト帝国の敵対する二大国。
主人公ルークが7年前に誘拐されて記憶を失い、物語が進行する。
戦闘システムは「フレックスレンジ・リニアモーションバトルシステム (FR-LMBS) 」を採用。
新システムのフリーランにより、移動の自由度が向上。
C・コアやADスキルといったアイテムシステムを導入し、キャラクターの成長を促進。
FOF(フィールド・オブ・フォニムス)などの属性攻撃や効率的なバトルが特徴。
音素に基づく科学技術「譜業」と「譜術」が物語の背景に関与。
ルークの成長と仲間との絆が物語の主軸。
預言がテーマに関与し、ローレライ教団が重要な役割を果たす。
物語は、ルークの過去、屈折した人間関係、預言の遵守・反発を描く。
主なキャラクターにはルーク、アッシュ、ティア、ジェイド、アニス、ガイ、ナタリアなどがいる。
ヴァンが物語の主要な敵であり、ルークとの因縁が深い。
本作は、戦争や復讐といったテーマも扱っている。
2006年に『日本ゲーム大賞2006優秀賞』を受賞。
2011年にはニンテンドー3DS版が発売された。
サウンドトラックや外伝小説作品も展開されている。発売日 2005/12/15ナムコ -
カルタグラ~魂ノ苦悩~『カルタグラ 〜ツキ狂イノ病〜』は2005年にInnocent Greyから発売されたアダルトゲーム。
2005年にはPlayStation 2用の『カルタグラ 〜魂ノ苦悩〜』も発売された。
ゲームは、昭和26年の東京を舞台にしたテキスト形式のアドベンチャー。
プレイヤーは私立探偵として、失踪事件と連続殺人事件に関与する。
複雑なフラグ設定があり、トゥルーエンドに到達するのが難しい。
シナリオには、犯人の視点を取り入れた描写や百合要素が含まれている。
主人公は高城秋五で、かつての恋人である上月由良を捜索する。
複数のキャラクターが登場し、それぞれが物語に深く関与する。
2023年には『カルタグラ 〜ツキ狂イノ病〜《REBIRTH FHD SIZE EDITION》』が発売された。
音楽はLittle Wingが担当し、具体的な民族音楽や和風の要素が活かされている。
ゲームのビジュアルスタイルには水彩調が取り入れられている。
杉菜水姫がディレクター兼原画を担当し、映画的表現を目指した。
時代背景や季節感が重視され、特有の猟奇描写がある。
本作は開発期間中に多くの問題を抱えながらも、最終的に完成した。
プレイヤーがストーリーを深く楽しむための仕掛けが多数存在。
登場人物には豊かなバックストーリーが設定されている。
いくつかの書籍やサウンドトラックもリリースされた。
本作は和風サイコミステリーとして、多くの評価を得ている。
繋がりがある作品として『虚ノ少女』も挙げられる。
18禁のOVAが2009年に発売された。発売日 2005/12/15KID -
龍が如く『龍が如く』は2005年12月8日にセガから発売されたPlayStation 2用ゲームソフト。
舞台は東京の架空の街「神室町」で、裏社会の抗争や人間模様を描く。
初の企画は名越稔洋によるもので、成人男性をターゲットとして開発された。
CEROの評価は当初18歳以上だったが、後に17歳以上に変更。
シリーズは続編や外伝、関連作品が展開されている。
ゲームは箱庭スタイルで、リアルな街並みと多彩なミニゲームが特徴。
戦闘ではヒートゲージやQTE(クイックタイムイベント)が導入され、能動的なアクションが可能。
主人公の桐生一馬がヒロイン、遥を守るために戦う物語が描かれる。
東城会や堂島組などのヤクザ組織が物語に重要な役割を果たす。
俳優やタレントが多数ゲスト出演し、リアリティを高めている。
『龍が如く』は高評価を受け、ファミ通アワードで優秀賞を受賞。
2012年に『龍が如く1&2 HD EDITION』がPS3に移植された。
2016年に1作目をリメイクした『龍が如く 極』が発売された。
ゲームは特定の要素に新たなシステムやミニゲームが追加され、期待を裏切らない内容が常に提供される。
シリーズには著名な日本のアーティストが主題歌やテーマソングを提供。
ゲームは継続的に新プラットフォームにも展開される予定。発売日 2005/12/8セガ -
SIMPLE2000シリーズ Vol.92 THE 呪いのゲーム『THE 呪いのゲーム』は2005年12月8日に発売されたPS2用サウンドノベルソフト。
ディーシー・パブリッシャーによる『SIMPLE2000シリーズ』第92作目。
プレイヤーは選択肢を選びながら物語を進める形式。
実写とCGを組み合わせたグラフィック。
主人公は女優三輪ひとみが演じる道明寺佐緒里。
結末は複数存在するが、グッドエンドは1つのみ。
約1時間の実写ムービーが収録されている。
主人公はOLで、怪奇現象に見舞われる。
親友の智佳が本作を紹介し、不可解な出来事が始まる。
ゲームを起動すると呪われ、クリアしなければならない。
サウンドノベルとしての基本的な物語展開がある。
追加キャラクターとして智佳や編集長などが登場。
OLの静香が物語冒頭で死体を発見する。
背景に豊かなキャラクター設定が随所に見られる。
複数のエンディングと絡めたスリリングなプレイ体験。
ゲーマーやその彼女など、特別出演のキャラクターもいる。
実写ムービーの一部はゲーム内で流用されている。
エンディングテーマはmoopieが担当。
ゲーム雑誌「ファミ通」の評価は合計26点(満40点)。
開発チームはヒューネックス、ディレクターは鈴木淳。発売日 2005/12/8ディースリー・パブリッシャー -
義経紀『義経紀』は2005年12月1日にバンプレストから発売された歴史アクションゲーム。
開発はドリームファクトリーで、対応ハードはPlayStation 2。
12歳以上対象の作品で、小畑健がキャラクターデザインを担当。
時代設定は平安時代末期から鎌倉時代初期。
プレイヤーは主人公の源義経を操作し、仲間と共に平家と戦う。
舞台には平安京、平泉、壇ノ浦が含まれる。
様々な剣術を駆使し、平家の滅亡を目指す。
平安の都では貴族たちが財を集め華美な生活を送っていた。
平家は源氏を倒して権力を持ち、都を支配していた。
源氏の一族はほとんどが惨殺され、生き残った頼朝と牛若丸のみ。
牛若丸は自分の出生を知らずに鞍馬寺で修行中。
ゲーム内ではキャラクターごとに特技や連携必殺技が存在。
プレイヤーは仲間への指示が可能。
手に入れた仏神を曼陀羅に配置することで攻撃力を強化可能。
声優陣には田中敦子(義経)や氷上恭子(静御前)などが参加。
主要キャラクターには武蔵坊弁慶、那須与一、平清盛などがいる。
ゲームはビジュアルやキャラクターの魅力で話題を呼んだ。
ステージ3まで牛若丸の設定で、その後義経に変わる。発売日 2005/12/1バンプレスト -
マッデンNFL 06発売日 2005/12/1Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
リバースムーン『リバースムーン』は2005年11月24日にアイディアファクトリーから発売されたシミュレーションRPG。
オープニングテーマはハレンチ☆パンチの「メガホン」。
同年にOVA『リバースムーン ディバージェンス』も発売。
2007年2月8日にはXbox 360用リメイク『ディアーリオ リバース ムーン レジェンド』が発売。
古代遺跡で発見された”キューブ”が物語の重要な要素。
主人公イレスは父を探し、黒いキューブの謎に迫る。
ゲームの流れは:アジトで準備→ノイズネットでクエスト選択→戦闘→クエストクリア。
戦闘時の行動によってキャラクターの能力が変化。
イレス・レファード:主人公、根は優しいがぶっきらぼう。
ライカ・ユズルギ:強気な傭兵団の少女リーダー。
リィル・バルダー:バルダー商会代表の娘。
ルビィ・マーシュ:戦闘になると変わるぼんやりとした傭兵女性。
ダヒラ・ハイライ:軽い性格の男性傭兵。
ジュジュ:ノイズネット端末に居座る年齢不詳の少女。
オールドマン:傭兵団スレイプニルの仮面の主。
ジャルド・バルダー:バルダー商会代表で過保護な父。
ガザ:テンペストの男らしい隊長。
ユグの樹:ゲーム内の特異な物体。
テンペスト:ギルド直属の想具使い集団。
ユグ正教会:ユグの樹を神託と信仰する団体。発売日 2005/11/24アイディアファクトリー -
戦神 -いくさがみ-『戦神』は2005年11月24日に元気から発売されたPlayStation 2用のアクションゲーム。
ゲームの舞台は戦国時代。
最大65,535体の敵が同時に登場する特徴を持つ。
主人公・犬神は建御名方命の化身で、魔物を退治する使命を帯びている。
犬神と共に旅をする巫女、八坂葵(声:柚木涼香)が登場。
その他の登場キャラクターには、織田信長(声:土田大)、明智光秀(声:緑川光)、羽柴秀吉、上杉謙信、武田信玄、徳川家康などがいる。
オープニングテーマは「戦神〜ikusagami〜」、エンディングテーマは「calling」。
音楽は若井望が作曲、太田岳夫が編曲を担当。
ゲームには一部表示できない文字が含まれている場合がある。発売日 2005/11/24元気 -
ラチェット&クランク4th ギリギリ銀河のギガバトルゲームタイトル:『ラチェット&クランク4th ギリギリ銀河のギガバトル』。
発売日:2005年11月23日、プラットフォーム:PlayStation 2。
シリーズの続編であり、前作から1年後のストーリー。
主要なキャラクターはラチェット、クランク、アルの3人。
謎の人物によって「バトルドーム」へ連れ去られる。
ヴォックスが運営する不正規のテレビショー「ドレッドゾーン」が舞台。
「ドレッドゾーン」ではヒーローたちが命を懸けた戦いを繰り広げる。
キャプテン・クォークは本作に登場しない。
ラチェットは「チームロンバックス」として出演し、ボスを倒す。
クランクはラチェットのサポート役に徹する。
ふとっちょアルはメカニックとしてバトルスーツを作成。
ヴォックスは残忍なストーリーの主催者であり、ラチェットと最終決戦を行う。
ドレッドゾーンでは視聴率が高く、過酷な戦いが人気。
ラチェットとファニータ・ダラスがドレッドゾーンを実況。
脱出後、ラチェットはファンクラブの支部長に就任。
ゲームには多様な武器やアイテムが存在。
各キャラクターの役割とストーリーが詳細に描かれている。
バトルボットのマースィ&グリーンはラチェットを援護。
ステージは多様で、惑星や施設が多数登場。
複数の仲間キャラクターや敵キャラクターが存在。発売日 2005/11/23ソニー -
ソウルキャリバーIII発売日: 2005年11月23日
開発・販売: ナムコ(現在はバンダイナムコエンターテインメント)
プラットフォーム: PlayStation 2
シリーズ: ソウルシリーズ第4作目、10周年記念作品
主題: ジークフリートとナイトメアの葛藤
ゲームの中心: 邪剣ソウルエッジと霊剣ソウルキャリバーの関係
グラフィックとボリュームが大幅に向上
新モード追加: ストーリー、バトルアリーナ、ワールドコンペティション、ロストクロニクルズ
特徴的な要素: キャラクタークリエーションモード
カスタマイズ: 髪型、目、服装など20箇所以上を変更可能
サウンド・映像製作で“THXゲーム認証”を取得
デフォルメキャラクターによる取り扱い説明書の漫画あり
初めて家庭用版からリリース
アーケード版もリリース: 『ソウルキャリバーIII ARCADE EDITION』
アーケード版には新モードやキャラクター追加
PS2版にはセーブデータ破損のバグが存在
メモリーカードに関連する問題が報告され、ナムコが対応を公表
韓国ユーザーの署名活動によるキャラクターの表記変更があった
北米版のキャストが大幅に変更された
ゲームには多くのボーナスキャラクターが登場
以上が『ソウルキャリバーIII』に関する要点です。発売日 2005/11/23ナムコ -
beatmaniaIIDX 10th stylebeatmania IIDX 10th Styleは2004年にKonamiによってアーケードでリリースされた。
ゲームの特徴は7つのキーとスクラッチ可能なターンテーブルを使用して楽曲を演奏すること。
正確なタイミングでノートをヒットすることでスコアとグルーヴゲージが増加し、ステージをクリアできる。
ゲージが空になると曲は突然終了する。
10th Styleでは以前のフラッシング7難易度が8に変更された。
フルコンボを達成するとアニメーション効果が追加された。
2人のプレイヤーが異なるモディファイアを設定できるようになった。
e-Amusementサポートが拡張され、クリア状況に応じて曲をフォルダ分けできるようになった(Failed, Cleared, Easy Clear, Full Combo)。
ホーム版は2005年11月17日にプレイステーション2用に日本でリリースされた。
ホーム版にはHappy Skyのプレビューや他のBemaniゲームのクロスオーバー楽曲が含まれている。発売日 2005/11/17コナミ -
ゴッド・オブ・ウォー『ゴッド・オブ・ウォー』はSCEサンタモニカスタジオが開発したPS2用3Dアクションアドベンチャーゲーム。
2005年3月22日にアメリカで発売、日本では11月17日にカプコンが発売。
ギリシア神話を題材とし、高い完成度と暴力描写が話題に。
CEROレーティング制度により、通常版は18歳以上、廉価版は17歳以上対象。
PS3とPS Vita向けに『ゴッド・オブ・ウォーコレクション』が発売され、HDリマスター化されている。
プレイヤーは神の僕・クレイトスとなり古代ギリシャの世界を冒険します。
CSアタックという独自の戦闘システムがあり、ボタン入力によるアクションが展開される。
固定カメラで視点は自動で調整され、快適にゲームが進行できる。
ゲームオーバー時はチェックポイントから再開できる特徴がある。
アメリカで大きな売上を記録し、数多くの賞を受賞したが日本では知名度が低い。
クレイトスは軍神アレスへの魂の契約後、家族を殺した過去を持つ。
謎解き要素が含まれ、敵との戦闘において多様な攻撃手段が存在する。
クレイトスの武器「ブレイズ・オブ・カオス」はレベルアップが可能。
日本版では暴力や性的表現が修正されている。
携帯機向けの派生作品も存在し、シリーズのストーリーと密接に関わっている。
クレイトスの声は玄田哲章が担当している。
アレスやゼウスなど、ギリシア神話の神々も登場。
本作の人気により続編が多数製作され、シリーズが展開されている。
ゲーム内での多彩な魔法や武器のアップグレードシステムが存在。
クレイトスの過酷な運命と復讐の旅がストーリーの中心。発売日 2005/11/17カプコン -
機動戦士ガンダムSEED 連合vs.Z.A.F.T.『機動戦士ガンダムSEED 連合vs.Z.A.F.T.』は、カプコンが開発した対戦型アクションゲーム。
2005年7月中旬にアーケード版が稼動開始。
本作は『機動戦士ガンダムSEED』の世界観を舞台としている。
他機種版も後に発売され、続編『ガンダムSEED DESTINY 連合vs.Z.A.F.T.II』が2006年6月に稼動。
ゲームシステムに『ガチャフォース』の要素を取り入れている。
戦闘速度が大幅に向上し、全てのステージに地表と重力が存在。
星の数がコストを示し、コストが低いほど機体が軽い。
ブーストダッシュシステムを導入、移動スピードが上昇。
シールドのガード機能が追加され、格闘攻撃をシールドガードで防ぐことが可能。
覚醒ゲージが各プレイヤーに与えられ、エフェクトを強化。
特定のステージでは「ターゲットを撃破」が勝利条件となる。
8月22日以降、パイロット指定が解除され、自由にMS選択が可能。
ステップキャンセルによる新たな回避技術が広まった。
CPU専用機体がプレイできるようになり、新パイロットを追加。
PSP版ではミッションモードが追加され、特定任務をウォッチングする形に変更。
通信対戦モードにより4人対戦が可能に。
柔軟なMSの選択が出来、組み合わせの自由度が向上。
開発者の意図によりゲームバランスに影響しないよう配慮された。
ゲーム内にBGMとしてT.M.RevolutionやFictionJunction YUUKAの楽曲が使用されている。発売日 2005/11/17バンダイ -
ゲッタウェイ ブラックマンデーゲッタウェイ ブラックマンデーはPlayStation 2用のクライムアクションゲーム。
開発はチーム ソーホー、発売はソニー・コンピュータエンタテインメントヨーロッパ。
前作『ゲッタウェイ』の続編。
日本ではセガから2005年11月10日に発売。
舞台はロンドン、裏社会の抗争を描く。
ヨーロッパの自動車・バイクメーカーからライセンスを受けた車両に乗れる。
主人公は3人の男女:ベン・ミッチェル、エディ・オコナー、サム・トンプソン。
ベン・ミッチェルは特殊部隊の警官。
エディ・オコナーはアマチュアボクサー。
サム・トンプソンは女性ハッカー。
ジャッキー・フィリップスは女性記者。
ジマー・コリンズは強盗の実行に関与するボス。
主要なキャラクターにはミッチの理解者のモンローや武装隊員のジャック・ハーヴェイなどがいる。
ゲームの中には多様な役割を持つキャラクターが登場。
敵組織は冷酷非道であり、資金源は合法的な隠れみを持つ。
ゲームには拷問を好む変態的な戦略家が含まれる。
前作に登場したニック・コリンズの弟が敵ボスとして登場。
ジャマールはジャマイカ系マフィアのボス。
日本語字幕にも対応している。発売日 2005/11/10セガ -
BEAT DOWNゲームタイトル: Beat Down: Fists of Vengeance(日本名: ビートダウン)
発売年: 2005年
プラットフォーム: PlayStation 2、Xbox
開発: Cavia、パブリッシャー: Capcom
ジャンル: ビート ’em up アクションRPG
プレイヤーは5人のギャングのうちの1人となる
プレイヤーは裏切られたギャングとして復讐を企てる
敵を倒して街での尊敬を得る
自由に探索できるオープンワールド要素
様々な攻撃方法: 近接戦、武器、銃火器
コンボ技はNPCから学べる
衣服購入や整形手術で身を隠すことが可能
レーティングシステム: 現金流、リーダーシップ、カリスマ
交渉システムが搭載されている
交渉オプション: 勧誘、盗む、尋問、ビートダウン、キャンセル
ゲームモード: ストーリーモード、VSモード(通常・カスタム)
プレイヤーは5人のキャラクターを選択可能
基本ストーリー: マフィアの裏切りと復讐
プレイヤーはバー「ザ・ホール」で情報を得る
開発の目的はアメリカ市場での成功
批評: Xbox版は「ミックス」、PS2版は「ミックスまたは平均」の評価発売日 2005/11/2カプコン -
ワンダと巨像『ワンダと巨像』は2005年にリリースされたアクションアドベンチャーゲーム。
初版はPlayStation 2向け、後にPS3およびPS4用のリマスター版やリメイク版も登場。
主人公の青年ワンダが少女モノの魂を取り戻すために16柱の巨像を倒す物語。
ワンダは剣と相棒の馬アグロを使い、巨像を探し出して戦う。
巨像は数十倍の大きさを持ち、プレイヤーはその体にしがみついて戦う。
ゲームには詩的で幻想的な世界観があり、視覚表現と音楽が高く評価されている。
ミニマリズム的なデザインで、量的要素は「握力」と「体力」のみ。
プレイヤーは自力で巨像を倒す方法を探し出す必要がある。
各巨像は異なる行動や弱点を持ち、戦略的なアプローチが求められる。
タイムアタックモードやボーナスアイテムがあり、繰り返しプレイを楽しめる。
ゲームの結果、ワンダは呪いに侵され、巨像を倒すことで黒い影に取り込まれる。
エモンという呪術師が登場し、ワンダの行為を止めに来る。
最終的に、ワンダはドルミンに転生し、モノはワンダの赤ん坊を抱いてエンディングを迎える。
開発チームは『ICO』のスタッフであり、両作は同じ世界観を持つ。
シンプルな操作性で、特に「握る」という動作にこだわっている。
ゲームの音楽は大谷幸が担当し、環境音との対比が効果的に利用されている。
いくつかの賞を受賞し、歴史的なビデオゲームとして評価されている。
2018年にはPS4用のフルリメイク版が登場し、グラフィックや操作性が向上した。
ゲーム内には隠し要素や追加要素があり、プレイヤーの探求心を刺激する。
ワンダの運命や巨像との戦いは、道徳的なテーマをも含んでいる。発売日 2005/10/27ソニー -
セガエイジス2500 Vol.20 スペースハリアーII~スペースハリアーコンプリートコレクション~『スペースハリアー』は1985年にセガが発売したアーケードの擬似3Dシューティングゲーム。
開発者は鈴木裕で、キャッチコピーは「さあ、ファンタジーゾーンへ。」。
ゲームには可動機構を備えた「ローリングタイプ」と「シットダウンタイプ」があり、ローリングタイプは筐体が動く。
使用されているハードスペックは、MC68000×2とZ80の組み合わせで、高いグラフィック性能を誇る。
ステージは全18あり、主人公「ハリアー」が異世界で敵を撃破する内容。
ボーナスステージはステージ5と12に存在し、障害物を破壊することで得点を獲得できる。
主な敵キャラクターには「ムカデンス」や「アイダ」などが存在し、それぞれ独自の攻撃パターンを持つ。
ゲームは多くのプラットフォームに移植され、その都度異なるグラフィックやゲームメカニクスが実装された。
アーケード版は、グラフィックや音楽、キャラクターの多様性により高い評価を受けた。
サウンドはYM2203音源を使用しており、作曲は川口博史が手掛けている。
ボス戦では倒さなければ次のステージに進めない。
各ステージクリアに隠し要素や異なる敵キャラクターが織り交ぜられている。
幻想的な異世界での冒険がテーマで、ストーリーが各ステージに反映されている。
セガの体感ゲームシリーズとして非常に人気が高く、後のゲームデザインに影響を与えた。
ゲーム内のキャラクターは、それぞれが固有の効果音を持っている。
アーケード版は、ゲーメストムック『ザ・ベストゲーム』で17位に選ばれるなど、名作としての評判を得ている。
移植作品には異なるハードでの機能制約が反映されており、内容に差異がある。
隠し要素や追加コンテンツが各移植版ごとに取り込まれ、プレイヤーの楽しみを倍増させている。
ゲームのデザインコンセプトは、3Dシューティングゲームの基礎を作ることに寄与した。
長年にわたりセガのゲーム文化において重要な位置を占め続けている。発売日 2005/10/27セガ -
こんねこ ~keep a memory green~『こんねこ She continues loving him over and over again』は2004年10月29日にま〜まれぇどから発売されたアダルトゲームで、同社の処女作。
2005年にはPS2版、2011年にはPSP版も発売された。
ゲームはプロローグ、学園生活、個別ルートやバッドエンドという形式で進行。
学園生活中に5回のマップセレクトでヒロインを選ぶことで個別ルートに入れる。
PC版には特定条件でプレイできるおまけシナリオが存在。
PS2版では一部の個別ルートが本編に統合され、改善された。
アダルトシーンの削除やCGの修整が行われた。
PC版ではサブキャラの攻略キャラへの昇格があった。
主人公・片瀬有羽は幼少期に両親を亡くし、従姉の川原瑞葉に引き取られる。
訪花は有羽の従妹で、記憶を失う病気「リセット」にかかっている。
他に登場するキャラクターは南野七海、桜井真奈、悠木菜子、川原瑞葉、立原一音など多彩。
それぞれのキャラに独自の背景や性格が設定されている。
PS2版の初回限定版には特典が同梱されていた。
オープニング、エンディングテーマは多様で、異なるバージョンが存在する。
ゲーム全体はギャルゲー・エロゲー初心者に優しい設計。
各キャラの個性が物語に深みを与えている。
プロデューサーやシナリオ、音楽など多くのスタッフが関与している。
フィギュアやサウンドトラックも販売されている。
本作は複数のプラットフォームに渡ってリリースされた。発売日 2005/10/27イエティ -
バーンアウト リベンジバーンアウトはCriterion Games開発の公道レースゲームシリーズ。
エレクトロニック・アーツとセガサミーが発売元。
意図的に事故を起こし他車を破壊しながらレースを進めるユニークなスタイル。
日本のロックユニット「B’z」とのコラボレーション企画がある。
初作は『グランドヒート』としてセガから発売予定だったが中止された。
海外では2001年にPlayStation 2向けに発売。
主なゲームモードは「レース」、「チェイス」、「クラッシュ」。
危険な走行でブーストを溜める要素が初作から存在。
Xboxやゲームキューブ版も発売。
テイクダウンを初めて可能にした作品がシリーズ2作目。
PSP専用ソフトも展開されている。
「トラフィックチェック」や「マニアック」モードなど新要素が追加された。
すべての車種は架空のもので、メーカー名も独自設定。
シリーズの発想にはトレジャーのシューティングゲームの要素が影響している。発売日 2005/10/20Electronic Arts(エレクトロニックアーツ)





