お知らせ
-
2026.04.03
関連作品機能を追加しました
作品ページに「関連作品」を表示する機能を追加しました。シリーズ作品が存在する場合は同シリーズを優先表示し、シリーズがない場合はジャンルをもとに関連作品を表示します。これにより、より多くの作品をスムーズに探せるようになりました。ぜひご活用ください。 -
2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日5月9日に発売されたソフト
-
ネオリュード『ネオリュード』は1997年にテクノソフトから発売されたコンピュータRPGシリーズ。
プレイステーション向けに3作が存在し、リーディングRPGというジャンルに分類される。
プレイヤーはキャラクターを直接操作せず、導いて行動させる形式。
戦闘はオートで行われ、プレイヤーは指示を出して見守るスタイル。
経験値はモンスターの討伐やイベントクリアによって獲得できる。
キャラクターには得手不得手があり、適切なキャラクターを選ぶことが重要。
中央大陸には5つの強国と様々な地方領が存在し、情勢は安定している。
アルファーウの街はかつて栄えたが、現在は田舎町になっている。
呪音文明という魔法文明が衰退し、ほとんどが遺跡と化している。
主人公キャラクターにはティル、アリア、ルーフレインがいる。
ティルは17歳の武士風冒険者、アリアは16歳の魔法エキスパート。
ルーフレインは14歳で冷静沈着な格闘家。
ノルンゲストは、大陸船のマスターであり古の英雄。
フリーメルは戦いを好まない大陸船の最後の一隻。
ラグナレクは狂戦士で、過去に「赤い天使」を封印した張本人。
シィールは2のヒロインで、失われた記憶を持つ少女。
ユグドラシルは眼鏡の優男で、医者業を営むノルンゲストシリーズの一人。
フラハートは美しい謎の女性で、アルファーウの酒場に常駐している。
各ゲームはCERO:A(全年齢対象)のレーティングを受けている。
各作はゲームアーカイブスで配信中。発売年 1997年 / テクノソフト -
あすか120%エクセレントBURNING Fest■ ゲームの特徴
スピード感重視:テンポが速く、相殺・オートガード・ガードキャンセル等が標準搭載。
戦術性:攻め・反撃・回避の三すくみで、深い読み合いが展開。
体力補正システム:体力差で攻撃力や気絶リスクが大きく変動し、逆転性が高い。
気絶システム:被弾後3秒で気絶値がリセットされる仕様により、連携と駆け引きが重要。
■ バージョン違い(Ver.1 / Ver.2)
Ver.2の存在:公式明言なしだが、再販版(Ver.2)は性能・ロード改善など多くの修正あり。
空中コンボ強化:Ver.2では空中コンボが繋がりやすくなり、より爽快な戦闘に。
判別方法:CDジャケット右下に黒丸があるのがVer.2。起動時のロゴ色も違う(赤=Ver.2)。
■ 対戦・戦術面の深掘り
避け(回避):完全無敵で隙なし、投げ抜けも受付。防御の要。
コマンドジャンプ:守りと攻め両方に使えるテクニック。空中行動の起点に。
ガードキャンセル:任意のタイミングで無敵技に移行可能。
空中投げ:対空手段として優秀。特にオートガード後の選択肢。
受け身読み合い:起き攻めだけでなく、受け身をとるか否かの読み合いが発生。
攻防の補正:体力差でダメージ補正や気絶時間が変化する緊張感ある設計。
バグや永久も:一部キャラには永久コンボあり(高難度)。
■ プレイヤー視点・実践
Ver.2が人気:現役プレイヤーの多くはバランス面でVer.2を高評価。
強キャラ≠絶対勝利:読みと対応で中堅キャラでも十分戦える。
投げの重要性:避けへの対策として投げが必須。特にコマンド投げ持ちは有利。
意識する駆け引き:ジャンプ避け読み下段、投げ読み避けなど複雑な読み合い。
戦術開発は継続中:発売から20年以上経っても新発見がある。
■ 遊ぶ環境
プレイ環境重視:対戦には遅延の少ない環境(初代PS + ブラウン管など)推奨。
PSアーカイブス:DL可だが、PS3は3F遅延あり。PSPはラグなしだが対戦不可。
■ 現代プレイヤーの活動
対戦会の活性化:SNS経由でプレイヤーが再集結、交流・対戦会が復活。
プレイヤーの情熱:20年以上経ても深く研究・検証する姿勢が継続。
攻略動画や資料:有志による解説動画や図解が充実。初心者でも理解しやすい。
コミュニティの継続:関東・九州など全国に愛好者が存在。
「懐かしい」だけじゃない:今も通用する戦術・駆け引きの深さが魅力。発売年 1997年 / ファミリーソフト -
ステークスウィナー2最強馬伝説『ステークスウィナー2』はSNKが1996年に発売した競馬アクションゲーム。
ザウルスが開発を担当。
MVS版は1996年9月24日に稼働開始、NEOGEO版は12月13日に発売。
前作からの続編で、馬の性別や距離適性に基づく新レースやライバル騎手が追加された。
アイテムショップや決め技、ラフプレーへの警告システムも導入。
海外レースはアメリカ・ヨーロッパの2ルートから選択可能。
1997年にPlayStationとセガサターンに移植された。
Wiiバーチャルコンソールでの配信が2013年に開始。
2018年にはアケアカNEOGEOとしてPS4・Xbox One・Nintendo Switchに配信。
2023年にはiOS・Android向けに配信開始。
NEOGEO版では12頭の馬から選択、パラメーターが前作と異なる。
プレイヤーは馬の育成やレース選択ができる「オリジナルモード」とアーケードモードをプレイ可能。
ショップシステムではアイテムを購入してレースに役立てることができる。
レースでの進行やコントロールはジョイスティックやボタン操作で行う。
新たな技が追加され、特定の条件を達成するとキャラクターと対戦し技を習得可能。
評価は良好で、アミューズメント業界で高評価を受けた。
ステークスウィナー2には新馬戦や未勝利戦など多様なレースが搭載。
他の調教方法も導入され、馬の能力を向上する要素がある。
キャラクターが新たに追加され、ライバルとの一騎打ちが楽しめる。発売年 1997年 / ザウルス -
ナノテック ウォリアータイトル: NanoTek Warrior
開発: テトラゴン社 (アメリカ)
発売: ヴァージンインタラクティブ (1997年)
ゲームジャンル: チューブシューティングゲーム
視点: 船の背後からの視点
レベル数: 全8レベル
各レベルには2つのステージ: 「チューブランナーモード」と「ボス/オービットモード」
主な舞台: 長いチューブの内部および周囲
パワーアップ: 特別な武器やシールドヘルスを獲得可能
プレイヤーの目標: チューブの終わりにいる「メガボス」と戦う
ボスとの戦い: ボス/オービットモードで一対一のバトル
ストーリー: ナノロボットが人類に反乱を起こす未来の設定
独自のグラフィックライブラリを開発
広告: 衝撃的なビジュアルが含まれ、批判を受ける
評価: 批評家からは高評価を得るが商業的には失敗
ゲームプレイ: 重厚かつバランスの取れた挑戦的なゲーム
音楽: テクノサウンドトラックを使用
コントロール: 一部のレビューで操作が不便と指摘される
レビュー: いくつかの媒体で「良質なシューティングゲーム」と評価
競合: シューティングゲームの新たな方向性を示す
受賞: Electronic Gaming Monthlyの「最悪の印刷広告」に選出。発売年 1997年 / virgin interactive -
あかずの間ゲーム概要
1997年5月9日にヴィジットから発売されたプレイステーション用サウンドノベル。
ハイパーノベルシリーズ第1作。
主人公は女性の精神科医・綾川恵美。
舞台と設定
舞台は高層ビル「ベイサイドラビリンス」。
宇宙移住のための閉鎖空間実験がテーマ。
ゲームシナリオ
主なシナリオは2種類で、エンディングはバッドエンドを除いて3種類。
脱出を目指すサバイバルルートと、アイドル救出の推理ルートがある。
特徴
SFとホラーの要素を持つ。
登場人物は多彩で、政治家、アイドル、自称超能力者などが参加。
ゲームシステム
選択肢によってストーリーが分岐。
既読シナリオから再開可能だが、途中セーブ不可。
評価点
美麗なフルCG。
バッドエンドが豊富で、ブラックユーモアが楽しめる。
問題点
ボリュームが不足しており、短時間で全シナリオを体験可能。
シナリオの質が薄く、分岐も少ない。
キャラグラフィックがなく、背景のみで状況を表現。
プレイ感想
次の展開が気になるシナリオ構成。
ボリューム感があれば名作になり得たとの声も。
総評
サウンドノベルとしては楽しめるが、内容の薄さが難点。
定価では購入しづらいが、低価格なら試してみる価値あり。
システムの不便さ
セーブとロードが章単位のため、利便性が低い。
ストーリー展開
開始2日目で事件が起きるため、「90日間」の設定が薄れる。
設定の活用不足
登場人物の個性が活かされず、深みが足りない。
サウンドと演出
アイドルが歌う曲が登場するが、詳細が不明。
他作品との関連性
続編や他のシリーズ作品とはストーリーの繋がりはない。
ハイパーノベルシリーズ
「最終電車」「19時03分 上野発夜光列車」などが続編として発売。
ヴィジットについて
心理ゲームやサウンドノベルを得意とする大阪のメーカー。
推奨プレイヤー
短時間で楽しみたいサウンドノベルファンにおすすめ。
小説化
本作は小説化されている。
注目のシーン
「あかずの間」というタイトルの謎が物語の中心に関わる。
発売当初の評判
一部ではクソゲー扱いもあるが、楽しめる要素も多い。
ゲームの印象
「かまいたちの夜」の影響を強く感じる作品。
価格に対する満足度
定価では満足度が低いが、安価なら試す価値あり。
ストーリーの工夫
推理要素とオカルト要素のルートが用意されている。
エンディングの内容
グッドエンドが全てハッピーエンドとは言えない。
バッドエンドの魅力
シニカルでユーモアのある内容が特徴。
ヴィジットの今後
シリーズはその後も続き、徐々にシステムが進化。
レトロゲームとしての評価
昔のゲームとしては手軽に遊べる点が評価される。発売年 1997年 / ヴィジット -
フリートーク・スタジオ~マリの気ままなおしゃべり~主人公:新人DJ「香坂マリ」(CV:國府田マリ子)
ラジオ番組の進行役としてゲストとのトークを展開
ゲストは全部で5人の個性派タレント
選択肢によって会話の展開・聴取率・エンディングが変化
國府田マリ子のフルボイス演技が楽しめる
最終回で真ENDを見るには条件が非常に厳しい
目標はオリジナルテーマ曲「唇にPromise」を歌ってもらうこと
各回のゲストの順番をあらかじめ選ぶ必要がある
選んだ順番が好感度に影響し、難易度を左右する
選択肢には時間制限あり
選択が遅れると放送時間に影響し、評価が下がる
セーブは1人クリア後にしかできない=やり直しが大変
1プレイで攻略できるのは4人まで(ゲストは5人)
全エンディングを目指すには複数回プレイが必要
好感度調整が複雑で、周回必須のゲーム構造
フルボイスながら音質に若干の粗さあり
出演キャラがクセ強めで掛け合いがユニーク
ゲストが話に乗ってくれると番組が盛り上がる
逆に選択を誤ると険悪ムードに→視聴率ダウン
クリアだけなら難易度は低めだが真ENDは別格
過去の放送を再生できる機能あり(再生モード)
プロフィール画面のイラストと実際の外見のギャップがある
短時間で1プレイが完了しテンポは良好
脚本がしっかりしていて、トーク展開に笑いあり
ラジオDJ体験という非常に珍しいテーマ
國府田マリ子ファン、声優ファン、短編ADV好きにおすすめ
総評:
『フリートーク・スタジオ』は、ラジオ番組のトーク進行を体験できる異色のADVシミュレーション。選択肢次第でゲストの反応が大きく変わる構成と、國府田マリ子の全編フルボイスによる演出が特徴。短時間で楽しめる反面、真エンディング狙いは手強く、周回プレイと細かい調整が求められる骨太さも備えた一本。発売年 1997年 / メディアエンターテイメント -
Tom Clancy's Rainbow Sixトム・クランシーの「レインボーシックス」は、タクティカルシューティングゲームシリーズ。
1998年に初めてリリースされ、2024年時点で13作品と6つの拡張パックがある。
フィクションの国際テロ対策組織「レインボー」がテーマ。
認識されるタクティカルシューティングのジャンルに大きな影響を与えた。
2010年代半ばからESportsシーンが形成されている。
レインボーは1999年に世界の軍、法執行機関、情報機関により設立された。
組織の本部はイギリスのヘレフォードにあり、国際的な権限を持つ。
秘密裏に活動し、一般にはその存在を知られていない。
リーダーは「レインボーシックス」と呼ばれる。
初代リーダーは元U.S. Navy SEALのジョン・クラーク。
近年の作品では非政府のオペレーターを参加させるなど、従来の設定からの逸脱がある。
レインボーシックスのゲームはユービーアイソフトが管理している。
ノベルに基づき、初のゲームは制作中に開発された。
最も最近のリーダーはハリー・パンディー。
シリーズには「レインボーシックス:シージ」や「レインボーシックス:エクストラクション」が含まれる。
モバイルゲームもラインアップに追加予定。発売年 2000年 / Majesco Sales -
やきとり娘~スゴ腕繁盛記~やきとり娘 〜スゴ腕繁盛記〜は2002年5月9日に発売されたグルメアクションゲーム。
発売元はメディアエンターテイメント、後にジー・モードによる携帯アプリ版も配信。
2010年よりハムスターによってゲームアーカイブスで配信開始。
グルメシリーズ第3弾で、焼き鳥をテーマにしている。
株式会社レインズインターナショナルの「とりでん」が協賛。
プレイヤーはやきとり屋の店長として経営を行う“繁盛記モード”がある。
キャラクターにはそれぞれドラマがあり、人情にあふれるストーリー。
ゲーム内にはやきとり辞典や店舗の模様替え機能がある。
登場人物はフルボイスで、オリジナル主題歌もあり。
対戦モードも搭載。
主人公は18歳のささみで、父親の遺志を継いで店を切り盛りする。
ささみの父・酉助はニワトリに生まれ変わり、娘を見守る存在。
その他のキャラクターには、42歳の伍次郎や20歳の貴子、25歳の譲二、28歳の麻衣、10歳のみゆきなどがいる。
貴子は総理大臣のお嬢様で、譲二はその幼なじみのヤクザ者。
小畑総理は貴子の父で56歳。
主題歌「予感のパラダイム」は石橋優子が歌っている。
作詞・作曲は小川史生、編曲は益子重徳が担当。
ゲームの活用で楽しい焼き鳥経営が体験できる。発売年 2002年 / メディアエンターテイメント -
ニコリのパズル 橋をかけろ発売年 2012年 / ハムスター -
ニコリのパズルV スリザーリンクAR対応。無料発売年 2012年 / ハムスター -
クドわふたー Converted Edition特徴・システム
リトルバスターズ!のスピンオフ作品
主人公「直枝理樹」と「能美クドリャフカ」の恋愛を描く
新規エピソードとビジュアルを追加(プールや花火イベントなど)
スクリーンショット機能付き(ゲーム中のシーンを保存可能)
メモリーディスク機能によりゲーム進行がスムーズ
選択肢はあるがゲーム性はほぼなし(ノベル重視)
ストーリー概要
夏休み中の男子寮リフォームで部屋を失った理樹が、クドと同室生活を送る
クドの夏休みの自由研究を手伝いながら秘密の同居生活を楽しむ
中盤までは甘い日常ストーリー、終盤にかけてシリアスな展開
登場キャラクター
直枝 理樹(主人公): 気弱だが友達思いの少年
能美 クドリャフカ(クド): 「わふー」が口癖のクォーター少女
有月 椎菜: 宇宙飛行士を目指す元気な少女
氷室 憂希: 科学部の天才肌な少女
二木 佳奈多: 女子寮の寮長でクドの友人
あーちゃん先輩: 元女子寮長、家庭科部長
有月 初: 椎菜の姉で冷静な現実主義者
良い点
クドの魅力が詰まっており、ファン必見の作品
シナリオは前半がほのぼの、後半はシリアスな展開
音楽がゲームの雰囲気に合っている
環境設定が細かく、プレイしやすい
悪い点
リトルバスターズ!の主要キャラの登場が少ない
クドとのイチャイチャがメインで、他キャラの出番が少ない
ストーリーが短め
ゲーム要素がほぼなく、ノベルを読むだけ
総評
クドファンなら満足できる内容
リトルバスターズ!をプレイ済みでないと楽しみにくい
ストーリー性はあるが、ゲーム性はほぼない
イチャイチャ重視の内容なので、人を選ぶ作品発売年 2013年 / プロトタイプ -
Table Play Ice Hockey発売年 2013年 / ソニー -
Trailblazersゲーム名: 「Trailblazers」
開発スタジオ: Supergonk(イギリス)
発売日: 2018年5月
対応プラットフォーム: Microsoft Windows、PlayStation 4、Xbox One、Nintendo Switch
ゲームジャンル: レーシングゲーム
他のゲームとの比較: Wipeout、F-Zero、Splatoon
プレイヤー: 8人の異なるレーサーから選択可能
ゲームの特徴: 各レーサーがトラックにチームカラーを塗り、ブーストパッドを作成
各レースのチーム人数: 最大3人
開発者経歴: Codemasters、Bizarre Creations、Lionhead Studios出身の開発者
プレビュー評価: ShacknewsのBlake Morseがグラフィックスを称賛
レビュー評価: Metacriticで「混合または平均的」な評価
批判点: EurogamerのMartin Robinsonが「エネルギーが不足」と指摘
トレーラー公開: 2018年5月
プレイスタイル: 協力プレイを重視
目標: 自分のブーストレーンを塗り勝利を目指す
マルチプレイヤー要素あり
ビジュアルスタイル: Borderlandsに似ているとの意見あり
ゲーム進行中の色塗りが戦略的要素を持つ
ゲームの受け入れ: 各プラットフォームで異なる反応があった発売年 2018年 / Rising Star Games -
Roket Wars発売年 2018年 / Rooftop Panda -
Bit Dungeon+発売年 2018年 / 賈船 -
Saints Row: The Third ー発売年 2019年 / Koch Media -
Bird Game +発売年 2019年 / Ratalaika Games -
Mars or Die! ~火星!さもなくば死を!~発売年 2019年 / H2 INTERACTIVE -
Venture Kid発売年 2019年 / FDG Entertainment -
Zombie Night Terror発売年 2019年 / CIRCLE Ent. -
ジャックとジルDX発売年 2019年 / Ratalaika Games -
フラン ~Dragons' Odyssey~発売年 2019年 / ケムコ -
The Swords of Ditto: Mormo's Curse発売年 2019年 / Devolver Digital -
アベンジャーバード発売年 2019年 / レイニーフロッグ
Hot Item 最近反応があった作品
Latest Update
最新更新日:2024/09/28
-
ウイニングポスト6 MAXIMUM 2004『ウイニングポスト6』は2002年にコーエーから発売された競馬シミュレーションゲーム。
シリーズ第6作で、Windows版およびPlayStation 2版が存在。
「マキシマム2004」や「2005年度版」など、マイナーチェンジ版も発売。
PlayStation Portable(PSP)版も提供されており、「- 2008」も発売された。
テーマは「海外競馬への挑戦」で、プレイヤーが海外で牧場を開設可能。
日本と海外の間で繁殖牝馬や種牡馬を移動できる機能が追加されている。
プレイヤーは馬主としてのバックボーンを選択可能で、初期資金や施設に影響がある。
予後不良の要素が『1』以来復活している。
いくつかのイベント(シュンライイベント、貴公子の幻影、ボワルセル系の再興など)が用意されている。
イベントは特定の条件を満たすことで進行する仕組み。
牧場長や知人キャラクターが多様で、個別の背景を持っている。
様々な馬(牡馬・牝馬)が存在し、それぞれ異なる特徴がある。
プレイヤーの選択がゲームに大きな影響を与えるシステム。
コーエーの定番シリーズの一部として位置づけられている。
製品案内やパワーアップキットなどの情報も公開されている。発売日 2004/5/20コーエー -
SuperLite2000 テーブル 花札発売日 2004/5/13サクセス -
プリンセスメーカー『プリンセスメーカー』は、育成シミュレーションゲームの先駆けであり、ガイナックスが製作。
監督・キャラクターデザインは赤井孝美。
プレイヤーは勇者となり、戦災孤児の少女を育てる。
ゲームは中世ヨーロッパのファンタジー世界を舞台としている。
娘の成長過程で性格や魅力が変化し、エンディングに影響を及ぼす。
初期のタイトルは「マイ・フェア・チャイルド」。
初版は1991年にPC-9801向けに発売。
各種プラットフォームへの移植版が多数存在(IBM-PC、MSX2、PCエンジンなど)。
オリジナルエンディング数は30。
スケジュール管理の要素があり、教育やアルバイトを通じて育成を行う。
2007年にはシリーズ全作品を収録した『Princess Maker Memorial Box』が発売。
2017年にSteam版『プリンセスメーカー リファイン』が登場。
プリンセスメーカーの商標は赤井孝美が代表取締役の米子ガイナックスが保有。
ゲーム内では娘の名前や誕生日、立場の選択が可能。
音楽やグラフィックは改良されており、声優のボイスも収録。
シリーズにはリメイクや新作があり、最新作はスマートフォン向けの新規作品。
多様なエンディングがあり、育成結果によって異なる未来が待っている。
プレイの選択肢により、多様な方向性での物語展開が可能。
ゲームはプレイヤーの選択による感動的なストーリー展開が特徴。
継続的に新しいプラットフォームやリリースが行われている。発売日 2004/4/28ジェネックス -
Orange Pocket -リュート-『Orange Pocket』は2003年6月13日にHOOKが発売した18禁恋愛アドベンチャーゲーム。
略称は「オレポケ」で、DOリームキャスト版とPS2版が2004年に発売。
各家庭用ゲーム機版には異なる追加キャラクターが収録されている。
特典内容は初回限定版で異なるが、どちらもドラマCDと原画集。
CEROレーティングはなく、比較的珍しい存在。
2005年にはDVD PlayersGame版が、2006年には携帯向け配信が行われた。
主人公・江田秀晃は田舎町の学園に通う少年で、都会から転校してきた幼馴染・ナズナと再会する。
主要キャラクターには、秀晃の友人や後輩、親友など個性的なヒロインが多数登場。
ゲームシステムは初心者向けに複雑にせず、メインのヒロインは幼馴染に設定。
リアルタイムクリックという新しい会話システムが導入され、会話のタイミングが重要視されている。
反響は大きく、出荷数が足りなくなるほどの人気を誇る。
原画は武田弘光、シナリオは複数のライターが担当している。
公式ファンブックやオリジナルサウンドトラックもリリースされた。
亜佐美晶は、売れ行きが悪かったが本作で学びを得たと語る。
本作は、今後の作品にも影響を与える重要な位置づけのゲームとなる。発売日 2004/4/28ピオーネソフト -
キン肉マン ジェネレーションズ『キン肉マン ジェネレーションズ』は2004年にPS2用ゲームとして発売。
前作『キン肉マンII世 新世代超人VS伝説超人』のキャラクターを追加した移植版。
略称は「肉ジェネ」や「キンジェネ」。
2006年にPSP版『キン肉マン マッスルジェネレーションズ』も発売。
ゲームは対戦型タッグマッチプロレスで、伝説超人と新世代超人が戦う。
開発元は老舗の株式会社アキで、プロレスゲームのエッセンスを取り入れている。
特定のタッグ組み合わせで特別なタッグ名や攻撃が使用可能。
ゆでたまご原作の漫画『キン肉マン』がテーマ。
前作からストーリーモードが削除され、キャラクターが大幅に増加。
キン肉マンの声優が前作から変更された。
超人募集モードでオリジナル超人を作成可能。
様々な対戦モード(1P対CPU、タッグ、団体戦など)が存在。
登場キャラクターは48名で、過去のキャラクターも含まれる。
ゲームオリジナルの必殺技が多数存在。
『キン消し』の関連商品も制作され、ファンの支持を得た。
原作ストーリーに基づくゲームモードもあり。
ゲーム発売以降に原作で新世代超人のタイムワープも描かれた。
キャラクターの収集や対戦を楽しむ要素がある。
開発過程でユーザーからのアイデアも取り入れられた。
マッチの結果に影響を与える観戦モードが存在する。発売日 2004/4/22バンダイ -
カラオケレボリューション キッズソングセレクション発売日 2004/4/22コナミ -
ボンバーマンランドシリーズ ボンバーマンカートDXゲームタイトル:『ボンバーマンランドシリーズ ボンバーマンカートDX』
発売日:2004年4月15日
プラットフォーム:PlayStation 2
開発会社:ハドソン
ジャンル:レースゲーム
物語の設定:エンチョウがボンバーマンランドにカートランドを作る
主なモード:カートキング、タイムアタック、バトルレース、スペシャルレースなど
特殊モード:サバイバルボンバー(ダンジョンRPG)
登場キャラクター(村長、ヘルボン、メットボンなど)
特徴的な敵キャラクター:バロム、オニール、コンドリア、ダル、オバピーなど
ボスキャラクター:ダークピース、ダークウィッチ、ダークボンバーなど
ゲームの内容:レースを通じて敵を倒し、ボスを攻略する
各種アイテムや武器の存在
キャラクターは個性的な背景や能力を持つ
ボンバーマンが車に乗ってレースを行う点が独自
マルチプレイヤーモードも存在する可能性
操作方法やステージデザインの多様性
プレイヤーが順位を競うシステム
確立されたファンベースを持つシリーズ続編
ゲーム内コミュニティやキャラ同士の対話あり
精密なレベル設計とバランス調整がされている発売日 2004/4/15ハドソン -
CR仮面ライダー パチってちょんまげ達人5発売日 2004/4/15ハックベリー -
SIMPLE2000シリーズ Vol.47 THE 合戦 関ヶ原ゲームタイトル: THE 合戦 関ヶ原
発売日: 2004年4月8日
開発会社: タムソフト
ジャンル: 痛快剣劇アクションゲーム
プレイヤーキャラ: 宮本武蔵または佐々木小次郎
目的: 西軍として豊臣方を勝利に導くか、東軍として歴史を維持
歴史を変えるかはプレイヤーの腕次第
地形、布陣図、武将が細かく再現
基本システム: コーエーの『戦国無双』に類似
特徴: 「ロックオン斬りシステム」搭載
必殺技: 「雷光電撃」を使用
宮本武蔵: 二刀流、体力高いが移動速度遅い
佐々木小次郎: 長刀使用、移動速度速いが体力低い
西軍の総大将: 石田三成
東軍の総大将: 徳川家康
注意: 実在の人物に関する設定は史実と異なる場合あり発売日 2004/4/8ディースリー・パブリッシャー -
BURNOUT2 POINT OF IMPACT「Burnout 2: Point of Impact」は2002年にCriterion Gamesが開発し、Acclaim Entertainmentから発売されたレースゲーム。
PlayStation 2、GameCube、Xbox向けにリリースされ、2001年の「Burnout」の続編。
GameCubeでは最後の「Burnout」タイトルとなり、次回の任天堂プラットフォームでのリリースは2005年の「Burnout Legends」。
Acclaimは2004年に破産し、それ以降のシリーズはElectronic Artsが出版。
プレイヤーはサーキットで自分またはAIや人間とのレースを楽しむ。
高速走行中には交通や障害物を避けながらブーストを蓄積する必要がある。
クラッシュモードでは他の車両にダメージを与えてポイントを獲得。
クラッシュモードは戦略や試行錯誤が求められるパズル要素を持つ。
Pursuitモードでは警官となり、逃げる犯罪者の車を破壊することで車をアンロック。
一部のバグが存在し、例えば「テレポートバグ」や「飛ぶトラックバグ」。
Xbox版「Developer’s Cut」には新しい車のスキンや追加のクラッシュモードトラックが収録。
プロモーションとして、UKでスピード違反のチケットを返金する提案があったが中止。
メディアからは全プラットフォームで好意的な評価を受けており、GameSpotではPS2版が「必携」タイトルと称された。
IGNはグラフィックス、スピード感、クラッシュモードなどを称賛し「優れた続編」と評価。
Eurogamerのクリスチャン・リードは、「Burnout 2」が視覚的に優れ、再プレイ性が高いと評価。
受賞歴もあり、AIASの「コンソールレーシングゲームオブザイヤー」にノミネートされた。
Edge誌により2007年の「100ベストビデオゲーム」で75位にランクイン。発売日 2004/4/1サミー -
信長の野望・天下創世『信長の野望・天下創世』は2003年に発売された歴史シミュレーションゲーム。
プレイヤーは大名家を操作し、全国を統一することが目的。
本作は3Dグラフィックを採用し、城下町の発展や合戦をリアルタイムで視覚化。
操作性が向上し、初心者向けのチュートリアルも用意されている。
武将グラフィックが一新され、各武将に4種のサイズの画像が用意された。
新たに大名規模が導入され、名声や領地数がゲーム進行に影響。
内政要素が強化され、開発や投資による町並みの建設が重要。
合戦には「野戦」と「攻城戦」の2種類が存在し、戦略が求められる。
武将には戦闘特技があり、士気が高いと特技が発動可能。
IFイベントが追加され、史実とは異なる展開が可能。
パワーアップキットでは新武将、新シナリオ、新イベントが多数追加される。
複数の施設が建設可能になり、内政がより多様化。
PC版とPS2版で機能の違い(税率変更、兵士輸送など)がある。
エンディングはシナリオやイベントの展開によって変化。
合戦トライアルモードが新たに搭載され、有名武将との合戦が楽しめる。
武将の関係性が設定され、忠誠度や寝返りが影響する。
ゲームタイトルの命名規則が崩れ、シリーズの流れに変化が見られる。
合戦中、武将の能力や特技パラメータが重要な役割を果たす。
パッチによって不具合が修正され、Windows Vistaにも対応。
国内外のさまざまな城と施設が再現され、歴史的要素が強調されている。発売日 2004/4/1コーエー -
どこでもいっしょ トロと流れ星ゲームタイトル: 『-どこでもいっしょ- トロと流れ星』
発売日: 2004年4月1日、PlayStation 2用
開発・販売: ソニー・コンピュータエンタテインメント
5周年企画の第1弾タイトル
プレイヤーは主人公を操作し、トロと共に流れ星のかけらを探す
アドベンチャー要素を取り入れたお話しゲーム
既存のポケピに加え、新しいポケピも登場
主題歌: 「星に願いを (When You Wish Upon A Star)」をつじあやのが歌唱
プレイヤーキャラクターは男の子・女の子から選択可能
トロは初めて出会うポケピで、人間になる夢を持つ無邪気なネコ
ジュンは恋愛の旅人でカラオケ好きなウサギ
ピエールはパリ好きな世話好きのイヌ
リッキーは格闘好きな地方出身のカエル
スズキは高性能ロボットでノーベル賞志望
新たに登場するポケピ: アンドリュー(ニワトリ)、キッコ(サル)、ミンミン(パンダ)など
漢字入力と振り仮名入力が可能になった
公式サイトやウェイバックマシンにて情報を提供発売日 2004/4/1ソニー -
九怨 -kuon-『九怨』は2004年4月1日にフロム・ソフトウェアが発売したPlayStation 2用アクションゲーム。
平安時代の陰陽師がテーマ。
主人公は咲耶と浮月の2人で、藤原頼近の屋敷を訪れる。
目的は屋敷の謎を解明すること。
屋敷には恐怖が待ち受けている。
プレイヤーは陰陽術を使い、呪符の力を駆使する。
ゲームは「陰の章」「陽の章」「九怨の章」の3つの章から成り立つ。
進行は第三者視点のアクションゲームで、セーブポイントが存在。
咲耶は賀茂家の出身で、陰陽師としての才能を持つ。
浮月は父を捜すために屋敷に訪れ、姉の暮葉と暮らしている。
安部晴明は稀代の陰陽師で、最終章で使用可能。
蘆屋道満は咲耶たちの師で、歴史上実在の人物。
他にも道戒、道涼、道珍というキャラクターが登場する。
それぞれのキャラクターには独自の背景や性格がある。
ゲームはホラー要素が強く、緊張感のある探索が求められる。発売日 2004/4/1フロムソフトウェア -
ステディ×スタディ『ステディ×スタディ』は2004年3月25日に発売されたPlayStation 2用恋愛ゲーム。
アイディアファクトリーの男性向け恋愛ゲームブランド「アイエフメイト」の第1作。
原宿に移転し、アニメーション製作を取り入れた企画が立ち上がった。
恋愛ゲームのノウハウがなかったため、新スタッフでゼロから制作された。
ゲームには多くのアニメーションシーンがあるが、操作系が未成熟。
クリア後のCG鑑賞モードがない。
ヒロインは4名、演劇部編と勉強部編に分かれている。
操作システムにASV (Around Search View) 搭載、特定の場所で視点を自由に動かせる。
主人公、仲根マコトは流されやすい性格で将来に悩んでいる。
マコトのクラスメイトには小雪、玲香、芽衣がいる。
幼馴染の望は勉強部を設立するためマコトを勧誘。
演劇部には多様なキャラクターが存在し、それぞれの個性が描かれている。
ゲームの企画・プロデュースは桑名真吾、脚本は南原順。
アニメーションディレクターは川村裕之。
主題歌は片山さゆりが歌うオープニング「NO WHERE GIRL」。
ストーリーでは演劇部の再建を目指す姿が描かれる。
いくつかの関連商品が販売されている。発売日 2004/3/25アイディアファクトリー -
ドラゴンクエストV 天空の花嫁『ドラゴンクエストV 天空の花嫁』は1992年にエニックスから発売されたスーパーファミコン用RPG。
ドラゴンクエストシリーズの第5作目で、スーパーファミコン初の作品。
キャッチコピーは「愛がある、冒険がある、人生がある」。
親子3代に渡るストーリーと結婚のイベントが特徴。
モンスターを仲間にするシステムが初めて導入された。
シナリオの根底には人間の「情」がテーマとして存在。
堀井雄二によると本作の本質は感動で、他の人生を体験すること。
PS2版(2004)、DS版(2008)、スマートフォン版(2014)など、多数のリメイクが行われた。
DS版では新キャラクターのデボラが追加された。
フローラ、ビアンカの二大ヒロインによる結婚相手選びが注目された。
ゲーム誌での評価は高く、複数の殿堂入りを果たした。
グラフィックやシナリオ、キャラクターの成長が進化した。
システムの変更により仲間にできるモンスター数が増加。
物語は幼年時代、青年時代前半、後半から成り立つ。
大魔王ミルドラースとの最終対決が物語のクライマックス。
舞台設定は前作『IV』から数百年後の世界。
映画化や漫画化などメディア展開も行われた。
プレイヤーキャラクターの名付けや必ず仲間になるシステムに改良。
夜と昼のサイクルがゲームに影響を与える要素として残された。
名前やキャラクターの多様性が評価される要因に。
操作性やインターフェースが向上し、プレイヤビリティが改善された。発売日 2004/3/25スクウェア・エニックス -
てのひらを、たいように ~永久の絆~『てのひらを、たいように』は2003年1月24日発売の恋愛アドベンチャーゲーム。
2004年にドリームキャスト版とPlayStation 2版が発売された。
舞台は美しい自然に囲まれた水郷町、高校2年生の主人公・春野明生が主役。
明生は夏休みを前に転校生・夏森永久と出会う。
永久は純粋で天然ボケな女の子で、明生に懐かしさを感じさせる。
明生は彼女に心惹かれるようになる。
重要なキャラクターには明生の幼馴染・佐倉穂と吉野美花がいる。
穂は料理が得意で前向きな性格。美花はわがままで人見知り。
物語には他にも、嫌がらせをしてくる蓮見まりあや、明生達を敵視する教師などが登場する。
2003年5月30日にファンディスク『てのひらを、たいようにAB』が発売され、後日談や前日譚が描かれる。
シナリオは秋津環と冬雀、原画はおーじ、音楽はcrescが担当。
オープニングテーマは佐藤裕美の『てのひらをたいように』。
エンディングテーマは同じく佐藤裕美の『あしたの約束』。
特典としてサウンドトラックやアレンジCDが同梱されている。
DVDPG版もあり、追加シナリオが収録された。
作品はインターネット接続でのみ利用可能なストリーミング版も存在。発売日 2004/3/25プリンセスソフト -
TAISEN1 将棋発売日 2004/3/25毎日コミュニケーションズ -
好きなものは好きだからしょうがない!! -FIRST LIMIT&TARGET†NIGHTS- Sukisyo! Episode #01+#02タイトル: 『好きなものは好きだからしょうがない!!』 (略称: 好きしょ)
発売: プラチナれーべるから、商用初の18禁ボーイズラブアドベンチャーゲーム(2000年8月10日)。
シナリオ担当: 沢城利穂、キャラクター原案: つたえゆず。
エピソード数: 全4エピソード。
展開: ドラマCD、PS2版への移植、テレビアニメ化(2005年1月〜3月)など様々なメディア展開。
主人公: 羽柴空(声: 緑川光)、二重人格者に描かれた性格の持ち主。
幼馴染: 藤守直(声: 保志総一朗)、空の過去に関係した重要キャラクター。
過去: 幼少期に実験に遭い、その影響がストーリーの重要な要素。
主要キャラクター: 三作目以降に登場する多重人格者やトラウマを抱えるキャラが複数。
水都真一朗(声: 三木眞一郎): 空の数学教師、探偵としての一面を持つ。
七海かい(声: 石田彰): 空の保健養護教師で、実は水都の相方。
本城祭(声: 千葉進歩): 空と直の幼馴染、寮長としての責任を担う。
相沢(声: 小杉十郎太): 空たちを誘拐し、実験を行う黒幕。
複数のメディアミックス展開が行われ、漫画、小説、ドラマCDなどが存在。
アニメ版は全12話で作成され、独立UHF局で放送された。
ゲームがいくつかの廉価版及び続編として発表された。
キャラクターは多重人格、精神的トラウマを抱えた者が多く、複雑な人間関係が描かれる。
ストーリーは記憶や過去をテーマに展開し、感情的な要素が強い。
アニメのオープニングとエンディングテーマは、異なる作詞・作曲者による。
メインスタッフは全て女性で構成されている。発売日 2004/3/25NEC -
Remember11 -the age of infinity-「Remember 11: The Age of Infinity」はKIDによって開発されたビジュアルノベルゲーム。
2004年3月18日にPlayStation 2向けにリリースされ、後に他プラットフォームへも移植された。
インフィニティシリーズの第3作目で、前作は「Never 7」と「Ever 17」、続編として「12Riven」とリブート版「Code_18」がある。
物語は冬川こころと優希堂悟を中心に、彼らの意識が入れ替わる現象に焦点を当てている。
ゲームは7日間のサバイバルを描いており、選択肢によってストーリーの進行が変わる。
ゲーム内では、こころが遭難した山小屋にいる状況と、悟が精神障害者治療施設にいる状況が同時に描かれる。
プレイヤーは最初にこころとしてプレイし、週を生き延びることで悟の視点でもプレイできるようになる。
重要なキャラクターには、同じく墜落事故の生存者や施設で働く心理学者が含まれる。
開発チームには中澤巧(ディレクター)、内藤剛太(シナリオライター)、音楽作曲家の阿保剛と志倉千代丸が参与した。
ゲームの内容は科学フィクションに特化しており、Jungianの archetype を基にしたキャラクターが登場する。
ゲームの結末は未完成の状態で、続編が計画されていた。
音楽は感情の流れを重視して作曲され、ゲームの雰囲気と密接に関係している。
PlayStation Portable版には新しいオープニングとエンディングテーマが追加されている。
リリース後、ゲームは好評を得て、様々なメディアで展開された。
2013年にはリリース当時の感想を固定した内容の改訂があった。
美術面では他の作品と比べてより地味な色調が使用され、キャラクターデザインも一新された。
ゲームは首位にランクインし、多くの売上を記録した。
プレイヤーが選択した行動は、他のキャラクターとの関係性に影響を与える。
ストーリーは2011年と2012年の2つの時期に並行して展開される。
ゲームは解析や解釈が多様であり、プレイヤーに自由な想像を促す設計がされている。発売日 2004/3/18KID -
フリーダム・ファイターズ『フリーダム・ファイターズ』はデンマークのIO Interactive社が開発したシューティングゲーム。
ゲームの舞台は1960年代の架空のアメリカで、ソビエトの侵攻を描く。
プレイヤーはレジスタンスのリーダーを操作し、自由を求めて戦う。
ゲームはサードパーソン・シューティングスタイル。
2002年に原題『Freedom: The Battle for Liberty Island』として発表された。
2003年にタイトルを変更し、正式にリリースされた。
2004年に続編の計画が発表されたが、開発はキャンセルとなった。
2020年にPC向けにデジタル再リリースされた。
部隊を指揮し、仲間に命令を与えるシステムがある。
カリスマレベルにより仲間にできる兵士の数が変化する。
ゲーム内の兵士AIは賢く、状況に応じた行動をとる。
マルチプレイヤー対戦が可能で、バトルは最大12対12まで。
主なキャラクターにはクリストファー・ストーンやイザベラ・アンジェリーナなどがいる。
敵キャラクターも多様で、戦略的な攻略が求められる。
武器も多彩で、射撃スタイルや状況に応じて選べる。
難易度が高いほど戦略的思考が必要。
各種武器には特性があり、状況に応じて使い分ける必要がある。
兵士や装置はマップ内で入手可能で、戦略的な行動が求められる。
ゲーム内には偵察や支援アイテムも存在する。
シナリオに沿って進行し、任務をクリアすることで進展する仕組み。発売日 2004/3/18Electronic Arts(エレクトロニックアーツ)





