お知らせ
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2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日3月10日に発売されたソフト
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シュワルツェネッガー プレデタージャンル: SFアクションゲーム
ストーリー: 映画同様、シェーファー大佐がプレデターに立ち向かう
操作方法: 十字ボタン+2ボタン(攻撃、ジャンプ)
全ステージ数: 26面
ゲームモード:
ノーマルモード(任意横スクロール)
ビッグモード(強制横スクロール)
ノーマルモードの特徴: 複数の出口があり、ステージが分岐する
オープニングの評価: 映画からの取り込み映像で迫力がある
キャラクターのドット絵: シェーファー大佐が似ていない
ビッグモードの敵: 前方から飛来する青い球、赤い球、サソリを撃ち落とす
背景のデザイン: 青一色で戦闘の状況が不明
アイテムの取得難易度: 銃のパワーアップアイテムが取りにくい
赤い滴: 体力回復アイテムとして降ってくる
ボスのプレデター: 弱く、周囲にバリアを展開するが簡単に破壊可能
プレデターのHP: 5(バリアも含めて6〜8回の攻撃で倒せる)
ノーマルモードの地味さ: プレイヤーキャラが小さく、パンチのみの攻撃手段
誤植: 攻撃手段が「PUNCHI」と表示されている
出現する敵キャラ: 不思議なデザインの敵が多く、迫力に欠ける
最終ボス: プレデターの巨大な頭だけが攻撃してくる
難易度: 高く、操作性が悪いため小さな足場への着地が難しい発売年 1988年 / パック・イン・ビデオ -
アレックスキッド ザ・ロストスターズ「アレックスキッド ロストスターズ」は、セガマーク3の看板キャラ、アレックスキッドを主人公とするアクションゲーム。
もともとはアーケード版としてリリースされ、セガのキャラクターが全盛期だった時代に登場。
アーケード版は美しいパステル調グラフィックと立体的なステージが特徴。
操作はレバー左右移動とジャンプが基本で、シンプルなアクションゲームスタイル。
ゲームの進行は7つのステージをクリアし、さらに2周しなければ真のクリアにならない難易度。
マーク3版は2メガの大容量とFM音源対応で家庭用に移植。
移植版はアーケード版と比べてグラフィックや動きの質が落ち、2重スクロールのカットが目立つ。
2人同時プレイは削除され、アーケード版にいたステラも登場しない。
ゲームシステムが残機制からタイム制に変更され、難易度は低くなった。
落下死してもタイムだけが減る仕様になり、全体的にプレイヤーの負担が軽減された。
ショットアイテムは弾数制に変更され、2連射が可能に。
敵キャラの動きが控えめになり、難易度が下がった。
マーク3版はノーコンクリアが容易で、コンティニューすると面の最初から再開。
FM音源のBGMはアーケード版と比較して音質が劣るが、印象的な曲が再現されている。
アレックスの声もガラガラ声ながら収録されている。
ステージのテーマには「おもちゃ」、「機械」、「ホラー」、「水中」などがあり、バラエティ豊か。
ゲームは2周目でエンディングに到達する仕様で、攻略難易度が下がった。
アイテムは「J」でジャンプ距離が増加、「S」でショットが可能、「SC」で時間が増加する。
マーク3版ではグラフィックや演出の質は落ちたものの、家庭用としては良く再現された。
全体的に難易度が下がった移植版だが、オリジナルのアーケード版に比べて残念な点も多い。発売年 1988年 / セガ -
ゴールデンアックスタイトル:ゴールデンアックス(Golden Axe)
発売年:1989年
開発:セガ・エンタープライゼス(後のセガ)
ジャンル:アーケード用ベルトスクロールアクションゲーム
プレイ人数:最大2人同時プレイ
キャラクター:3人(アックス=バトラー、ティリス=フレア、ギリウス=サンダーヘッド)
目的:最終ボス「デス=アダー」を倒すこと
アーケード版:全5ステージ、メガドライブ版:全6ステージ
操作:8方向レバー、攻撃ボタン、ジャンプボタン、魔法ボタン
特徴:ダッシュ、連続攻撃、背面攻撃、魔法の使用
魔法ポーションと肉による体力回復の要素
敵キャラクター:デス=アダー軍の下級兵士やボスキャラクター
続編や派生作品も多数あり
各種メディアで評価され、アーケード版はゲーメスト大賞で9位獲得
メガドライブ版はシルバー殿堂入り
音楽やグラフィックが特徴的
海外でも評価され、続編が開発される
キャラクターやゲームモードが複数存在
複数の移植版がリリースされ、現代でもプレイ可能
ゲームシステムやストーリーにおいてファンタジーテーマが強調されている発売年 1990年 / 日本テレネット -
囲碁指南'92発売年 1992年 / ヘクト -
クイズ キング・オブ・ファイターズ登場キャラ元作品:『餓狼伝説』『龍虎の拳』『サムライスピリッツ』
KOFキャラ不在:草薙京など『KOF』本編キャラは登場しない
主人公6人:テリー、舞、リョウ、ロバート、覇王丸、ナコルル
ストーリー:謎の組織「Q」に誘拐されたユリを救出する物語
進行形式:スゴロク+ルーレット進行型マップ
バトル形式:出題キャラとの4択クイズ勝負
コンティニュー:無限に可能で、誰でもエンディングまで到達可能
クイズ内容:当時の時事・一般常識・ゲームネタなど
ゲーム性:正解数に応じて攻撃、クイズに失敗するとダメージを受ける
ミニゲーム:必殺技コマンド入力型の要素あり(難易度高め)
演出:洗脳、変装、裏切りなどコメディ色の強いストーリー演出
ボスキャラ:ギース、クラウザー、タクマ、キューリッチ(ラスボス)
ラスボス設定:正体は謎の帝王「キューリッチ」、理由は特に明かされず
演出キャラ:右京やアンブロジァなども登場するがギャグ寄り
ギャグ要素:キャラ崩壊・変な役割配分などパロディ要素多数
龍虎チーム問題:リョウ&ロバートでユリ救出、父タクマが敵で登場
問題の質:本の引き写し的な印象の低品質クイズが多いと評される
キャラ性能差なし:誰を選んでも展開は基本同じ
対戦モードあり:2人対戦可能だが内容の単調さから評価は低め
評価の分かれ所:SNKキャラの知識があっても面白さに直結しない
ROM版評価:価格に対して内容が薄く、繰り返しプレイには不向き
エンディング:全キャラ別にあるが内容は薄め
記憶に残らない理由:「埋もれた名作」ではなく「出来が悪いので自然消滅」
総評:キャラの豪華さに反してクイズゲームとしては完成度が低い凡作発売年 1995年 / ザウルス -
麻雀巌流島ゲームはシンプルな麻雀ゲームとしてプレイ可能だが、テンパイ時にリーチ確認が頻繁に出るなど、操作性にやや難がある。
剣豪との対決をテーマにした「剣豪麻雀モード」が用意されている。
もう一つの「現代麻雀モード」では著名人や個性的なオリジナル雀士と対戦できる。
阿佐田哲也や赤塚不二夫といった実在の著名人が登場するのが特徴。
オリジナル雀士はロシア人の中古車ブローカーやナチス風の店主など、個性的なキャラが揃っている。
阿佐田哲也は対局中に眠らず、実際のイメージと異なる部分がある。
赤塚不二夫のキャラは「ロンなのだ」と気楽に上がり、原作の赤塚先生とのイメージと違う。
水森亜土も登場するが、キャラだけが直筆イラストで描かれている。
他の著名人雀士はジャズシンガーのマーサ三宅と彼女の娘、夏聖千加が登場。
ゲーム中、マーサ三宅に対しての出上がりが接待かと思うほど気まずい状況が生じる。
「剣豪麻雀モード」の対戦相手は歴史上の剣豪で、比較的まともな印象。
振り込むたびに対戦相手のキャラがイライラした反応を見せ、ゲームをしていても気まずい雰囲気が漂う。
ゲーム中、スーチーパイやスーチーユキといった人気キャラと比べ、現代麻雀モードのキャラには違和感が残る。
全体的に、シンプルな麻雀ゲームだがキャラクターの選び方や操作性に難があると感じる。
「剣豪麻雀モード」は一見、奇妙な設定だが他モードと比べるとむしろまともに見える。
オリジナル雀士たちは一癖も二癖もあり、まともなキャラクターがいない。
全体として、キャラの個性が強すぎて麻雀に集中しにくい点があるが、ユニークな体験を提供している。発売年 1995年 / アスキー -
パンツァードラグーンタイトル: パンツァードラグーン(Panzer Dragoon)の概要
ジャンル: シューティングゲーム、唯一のRPG作品(アゼル)
ストーリー: 古代文明の生物兵器によって滅びつつある人類を舞台に、伝説のドラゴンと共に冒険
時系列: 『ツヴァイ』→『パンツァードラグーン』→『アゼル』→『オルタ』
初作発売日: 1995年3月10日(セガサターン)
ゲームシステム: 3D奥スクロールシューティング、ドラゴンの位置移動と照準の切り替え
攻撃方法: バルカンとホーミングレーザー(同時使用不可)
ボスキャラクター: 5体(帝國軍の戦艦やドラゴンなど)
続編: 『ツヴァイ』や『アゼル』などに続く様々なゲームが存在
リメイク版: 2020年にNintendo Switch向けリメイク版登場
VRコンテンツ: 『パンツァードラグーン Voyage Record』が発表されたが、発売日は未定
デザイン: 日本版ジャケットイラストはフランスの漫画家メビウスによる
攻性生物: 「変異種」と「純血種」と呼ばれる生物兵器の種類
独自言語: ゲーム内で使用される架空の言語「パンツァー語」
アニメ化: 1996年にオリジナルビデオアニメーションが制作
後方互換性: Xbox 360、Xbox One向けにも対応
新規要素: 『オルタ』では新しいゲームシステムやアイテム方式が導入
日本発売のみに関する情報: 一部のタイトルは日本のみで発売された
開発スタジオ: チームアンドロメダが初代、ツヴァイ、RPGを制作
音楽と声優: ゲーム内の音楽や声優は多様性がある
ゲームデザインの進化: グラフィックや操作性は続編ごとに改善されている発売年 1995年 / セガ -
マジカルポップン『マジカルポップン』は1995年3月10日に発売されたスーパーファミコン用横スクロールアクションゲーム。
プレイヤーは魔法使いの少女「ポップン」を操作し、魔王を倒して秘宝を取り戻す。
さまざまな魔法を習得・使用しながらゲームを進める。
主人公のキャラクターボイスは飯島愛が担当し、彼女の声優デビュー作。
開発はポーラスター、プロデューサーは和田康宏と原昭太郎。
パッケージイラストは赤井孝美が担当。
全6ステージ構成で操作性は優れているが、ステージ構造は複雑。
パスワード機能やセーブ機能がなく、クリアに長時間かかる。
子供には長時間のプレイが不向きと言われる。
ゲーム誌『ファミコン通信』の評価は23点(満40点)。
『ファミリーコンピュータMagazine』の読者投票では18.8点(満30点)。
飯島愛の声に対しては批判もある。
ソフトにはプレミアがつき、取引価格は高騰。
2016年の文献では箱付き10万円、カセットのみ2~3万円で取引されることも。
2018年にはオークションで8万円で落札された実績もある。
プログラムやデザインには複数のスタッフが関わっている。
音楽・効果音は石橋一郎が担当。
ゲームはロリ萌え系のキャラクターで評価が分かれる。
プロモーションには多数のスタッフが関与している。
ゲームは日本のパック・イン・ビデオから発売された。発売年 1995年 / パック・イン・ビデオ -
野球シミュレーション ポケットプロ野球ゲームボーイカラー専用発売年 2000年 / エポック社 -
突撃!パッパラ隊ゲームボーカラー対応(ゲームボーイでも遊べる)発売年 2000年 / J・ウイング -
ドラえもんメモリーズ のび太の想い出大冒険ゲームボーカラー対応(ゲームボーイでも遊べる)
漫画30周年記念として制作された記念作。
横スクロールアクション+会話+クイズという構成。
主な目的は「メモリアルショット」の収集。
ゲーム内容
会話シーンでは原作エピソードをテーマに5人が掛け合い。
アクションパートではキャラを選び、条件を満たすとショット獲得。
クイズは原作マニア向けの内容で、正解するとボーナスあり。
ステージ5・6では有名エピソードを再現した「メモリアルエリア」が展開。
アクション面
アクションはライフ制だが操作がぎこちなく完成度は低め。
キャラによって取得条件が異なり、再プレイの幅がある。
原作の道具(コエカタマリン、モグラてぶくろ)などが使用可能。
敵の種類や動きにバリエーションは乏しい。
メモリアルショット
各ショットには原作巻数・話数・解説付き。
ポケットプリンタ対応で印刷可能。
一部は赤外線通信必須で、GBC本体が必要。
回収状況の確認機能はあるが不親切で再プレイが面倒。
グラフィック・演出
会話シーンの再現度が高く、ファンには嬉しい内容。
アクション中のグラは粗く、キャラの顔などに違和感あり。
落下ミスや演出面で地味な処理が目立つ。
クイズ
難易度は高めだが、マニア向けのネタ選びが秀逸。
ハズレ選択肢にも原作ネタがあり作り込みが深い。
本編終了後は10問連続の高難易度クイズが解放。
問題点
ステージ構成が単調、スクロール不可逆、操作に難あり。
ストーリーはあるがアクションと結びついていない。
メモリアルショットの一覧性が悪く、視認しにくい。
赤外線通信が前提の仕様は当時としても不親切。
総評
アクションゲームとしては凡作以下。
だが原作愛・データベース性・再現度はシリーズ屈指。
ドラえもんマニア向けの記念資料集+アクション風味と捉えるべき作品。発売年 2000年 / エポック社 -
メダロット カードロボトル カブトバージョンゲームボーカラー対応(ゲームボーイでも遊べる)
原作TCG『メダロット・カードゲーム』のルールをベースに、ゲーム向けに大幅再構築
世界観は『メダロット2』準拠、主人公はオリジナルキャラだがイッキなど原作キャラも登場
カブト視点・KBT型に関する要素
主人公が選べるパートナー機に / KBT型(メタビー系) / を含む
射撃パーツ中心で、火力重視&中~後半に強いビルドが可能
射撃/火薬/光学属性に対応したパーツカードが多く、一斉攻撃に向く構成
カブトメダル系は「射撃メイン+防御」寄りで安定志向
格闘主体のKWG系と違い、後手でも巻き返せる火力戦術が可能
特定のKBT系カードはレア枠で収録、完成体イラスト閲覧の対象にも
ゲームシステム・デッキ構築
自分のスターター機2体+60枚デッキを構築し、カードロボトルに挑む
スターターは「メダル+4部位パーツ×2体」で編成(KBT型に固定も可能)
デッキにはパーツ交換用のパーツ/エネルギー/メダロッターなどを編成
カブト型の得意属性に対応する / エネルギーカード(射撃・防御) / の比率が重要
戦闘では相手の頭部装甲をゼロにすれば勝利
ロボトルは2vs2、脚部の機動値順に行動が回る
勝利報酬のポイントを使い、カード購入やランクアップ試験に挑戦可能
カードの種類と特徴
パーツカード:KBT型は火薬/光学/射撃系が多く、高威力パーツが中心
メダルカード:KBTメダルは射撃・防御寄りの補正あり
メダロッターカード:イッキ(KBT使い)などが強力な支援カードで登場
エフェクト/回避カード:カブト型の低速を回避補助で補完可能
ゲーム版限定のメダロット2準拠パーツカードが収録されており、KBT系の強化あり
戦術・バトル面でのKBT型の特性
一撃必殺狙いの火力ビルドが可能だが、充填コストが重く事故率もある
光学・火薬属性で脚部狙い→敵行動封じの / 「脚部破壊ループ」 / にも対応
ただし、高推進パーツを持つKWG型に先手を取られやすくやや不利
防御パーツを多く装備させれば、耐久戦に強くバランスが取れる
対人戦では行動順の遅さ=選択肢の少なさに繋がる点がネック
その他の評価点・問題点
ルールは簡略化されて分かりやすいが、テンポが非常に悪い
TCGファンやKBT推しユーザーには満足度が高いが、テンポの悪さで万人向けではない
カブトバージョンは「高火力・安定型KBTで確実に戦いたいプレイヤー向け」です。先手を取るより耐久と正確さで潰す戦法を好む方に適しています。発売年 2000年 / イマジニア -
メダロット カードロボトル クワガタバージョンゲームボーカラー対応(ゲームボーイでも遊べる)
ジャンル:カードバトルRPG(TCG準拠)
世界観は『メダロット2』をベースにしており、イッキやコウジも登場
クワガタ視点・KWG型の要素
クワガタ型のKWG(例:ロクショウ)もカード化され登場
頭部・両腕・脚部で構成され、原作通り格闘寄り・索敵重視の性能
KWG系は格闘エネルギー型が主体で、症状・連携効果を活かす構成が得意
索敵や回避との相性が良く、光学攻撃を用いた先手戦術が強力
機動値が高いKWGパーツは、先手取り→脚部破壊→行動封じ戦術と相性が良い
射撃型(KBT)と比べ、重ね掛けコンボや状態異常で制圧しやすい
カードシステム
TCG版からの調整+オリジナル新カードも多数登場
クワガタ型含むメダロット1・2から計70体が実装(約280枚)
パーツは部位ごとにカード化、各部に装甲・能力値設定あり
メダルカードは属性ごとに配置し、KWG型は格闘・症状に強み
メダロッターカードでは「コウジ」などKWG使いキャラも補助として登場
デッキ60枚+スターター2体(各10枚)を構築する本格仕様
エネルギーは4種(射撃/格闘/防御/応援)をマナのように場に出す
戦闘・ロボトルシステム
勝利条件は敵メダロットの頭部装甲破壊
機動値で行動順が決まり、KWG型は素早さで有利を取りやすい
攻撃・パーツ交換・メダロッター支援など多彩なアクションが可能
勝利後はカードをベット方式で入手、KWG系パーツもここで揃う
カードを集めて一式揃えると完成体イラスト閲覧が可能
評価点
原作の「メダロットを組んで戦わせる楽しさ」をカードで忠実再現
TCG版よりもルール簡略化+チュートリアル完備で分かりやすい
クワガタ系は戦略性が高く、玄人向け構築が楽しい
問題点・テンポ面
グラフィック読み込みが遅くデッキ編集や戦闘のテンポが悪い
カード使用に何度もボタン入力が必要で煩雑
クワガタ戦術の要となる「光学ハメ戦術」が終盤バランスを崩しやすい
シナリオ進行フラグが分かりにくく迷いやすい
クワガタ視点でまとめると、「動作が重いが、格闘&状態異常特化のKWG型でハメ戦術が決まりやすく、知的に戦いたいプレイヤー向け」という位置づけです。発売年 2000年 / イマジニア -
wordimagesoundplay発売年 2004年 / ソニー -
パックピクス『パックピクス』は2005年にナムコから発売されたニンテンドーDS用ゲーム。
プレイヤーは自分で描いたパックマンを操作し、ゴーストを退治する。
描いた絵が動く新しいゲーム体験を提供。
基本的なジェスチャーには、パックマンや矢、爆弾が含まれる。
ゴーストキャラには、ピンキー、ブルル、ベロベロ、バリベエ、バリベエタ、スージーズ、ペペタなどがいる。
各ゴーストは異なる特性や攻撃方法を持つ。
ボスキャラクターにはデカデッカン、アロハー、ゴーストハウス、インクマスターが存在。
アイテムにはフルーツ、1UP、各種スイッチ(鍵、プッシュ、グループ、ファイア)がある。
ゲーム内には隠し要素やチャプターがあり、カードを集められる。
難易度が上がるBOOKIIという追加コンテンツがある。
ゲームのBGMはチャプターごとに異なり、ボス戦のBGMも統一されている。
初回購入特典として特製タッチペンが提供された。
タッチペンは『パックンロール』でも同様にプレゼントされた。
スケッチブックで隠しジェスチャーの練習が可能。
ゴーストは様々な形や特性で、プレイヤーに挑戦を与える。発売年 2005年 / ナムコ -
メテオス『メテオス』はニンテンドーDS用パズルゲームで、Q ENTERTAINMENTが開発。
ゲームは桜井政博のフリーデビュー作で、点火と打ち上げが基本メカニクス。
同種のメテオを3つ以上揃えると点火し、宇宙に打ち上げて相手を攻撃。
打ち上げできなくなるとゲームオーバー(「滅亡」)。
メテオには「燃えカス」が存在し、一定時間後に還元される。
プレイヤーは多くの惑星から選んでプレイ可能で、それぞれ特性が異なる。
ゲームモードには「スタートリップ」、「タイムアタック」、「通信対戦」などがある。
2005年に優秀賞を受賞し、38点の高評価を得た。
ゲームは多様な難易度と戦略が必要で、個性豊かな惑星が用意されている。
現在は携帯電話向けに派生版も展開されている。
複数のバグが報告され、ゲーム進行に影響を与える可能性あり。
公式CMは短期間での放送があり、知名度には限界があった。
他のゲーム機への移植や続編も行われている。
2023年、開発に関する新たな情報が発表された。発売年 2005年 / バンダイ -
イース -ナピシュテムの匣-『イースVI -ナピシュテムの匣-』は、日本ファルコムのアクションRPGで、イースシリーズの第6作。
実際の舞台はカナン諸島で、主人公は赤毛の剣士アドル・クリスティン。
作品は2003年に発売され、PCゲーム市場では大ヒットを記録。
シリーズ初の3D作品で、クォータービューのARPGとして新しいシステムを採用。
操作方法はゲームパッド、キーボード、またはその併用に対応。
ゲームの難易度はNORMAL、HARD、NIGHTMAREの3種類から選択可能。
ステータス情報が画面上に表示され、経験値バーやHPバーがある。
攻撃には通常攻撃、剣魔法、剣技があり、多彩なアクションが可能。
レベル上限は設定されているが、最終戦で余裕がある調整が行われている。
回復方法は「精霊碑に触れる」やアイテム使用が基本。
剣を鍛えられるシステムがあり、魔法や技を使える。
登場キャラクターにはアドル、ドギ、テラ、ラドックなどがいる。
ゲームはセーブが精霊碑でのみ可能で、クイックセーブは無い。
キャラクターボイス追加や新ステージがあるPS2版、PSP版も存在。
携帯アプリ版は若干の変更点があり、セーブがどこでも可能。
一部のモンスターやイベントが異なるなど、プラットフォームによって違いがある。
ゲーム内には多彩なアイテムが存在し、強化や回復が可能。
ストーリーは前作『V』から続く形で展開。
アドルの冒険日誌が原典とされ、プレイヤーは新しい冒険に挑む。
エレシアの人々やレダ族など、多様なキャラクターと設定が特徴。発売年 2005年 / コナミ -
グローランサーIV Return『グローランサーIV Return』はアトラスから発売されたPlayStation 2用ゲーム。
2005年3月10日に廉価版と同時に発売された。
本作は『グローランサーIV』の後日談やサイドストーリーを中心に展開。
主人公はクレヴァニール、他にグローリア、ディアーナ・シルヴァネール、オーディネル兄弟などが登場。
3つのシナリオで異なる視点から物語が進行する。
ディアーナを主人公にしたOVAが付属。
エンディングアニメーションには『I』~『III』のキャラが登場。
本作には「GROWLANSERカルトクイズ」も含まれ、正解で『グローランサーV』の予告ムービーが見れる。
本作のストーリーは「精霊」「時空」「帰還」の3章に分かれている。
選択肢によるバッドエンドがあり、エンディングリストも用意されている。
様々なキャラクターが過去の作品から再登場。
国内外のキャスティングに変更が見られる。
グローリアは異世界出身の謎の女性で、クレヴァニールと関係が深い。
モニカという人物も重要な役割を果たす。
各章は「戦士」「戦死」「千思」として整理されている。
一部のキャラクターは異なるキャスティングで声優が変更されている。
作曲には濱田智之が関わっている。
制作はZEXCSとfeelが担当、エグゼクティブプロデューサーに横山秀幸がいる。
エンディングテーマは園崎未恵が歌っている。
公式サイトの情報が掲載されている。発売年 2005年 / アトラス -
シャドウハーツII ディレクターズカット PlayStation 2 the Best『シャドウハーツII』は2004年2月19日に発売されたPlayStation 2用ゲームソフト。
北米では『Shadow Hearts: Covenant』というタイトルで展開された。
舞台は1915年のヨーロッパと大日本帝国。
実在の人物をモデルにしたキャラクターが登場する。
グラフィックやムービーシーンが大幅に向上している。
限定版とディレクターズカット版もあり、特典要素が追加されている。
戦闘はターン制・コマンド式で、行動順が表示される新要素が導入されている。
属性は7つ(地、水、火、風、光、闇、無)あり、相性によってダメージが変化する。
SP(サニティポイント)でキャラクターの精神状態が変化し、暴走状態も存在する。
戦闘の成否は「ジャッジメントリング」で決まる。
フュージョン機能によるキャラクター変身と能力の変化が特徴。
物語には復讐や選択によるエンディングの変化が含まれる。
主人公はウルで、彼の過去や成長が物語の中心。
仲間キャラクターや敵キャラクターにはそれぞれ特有の背景がある。
敵勢力はラスプーチンを首領とする秘密結社。
ヤドリギの呪いが物語の重要なテーマとなっている。
音楽やサウンドの制作にも著名な作曲家が関与している。
特にキャラクターの感情や物語の進行に影響を与える要素が多いことが特徴的。
前作とのつながりや異なるバッドエンディングからの発展がある。
サブ要素やミニゲームが豊富で、プレイヤーの自由度が高い。発売年 2005年 / アルゼ -
SuperLite 2000 スポーツ めざせ!スーパーボウラー発売年 2005年 / サクセス -
トム・クランシーシリーズ Rainbow Six3レインボーシックスシリーズは、トム・クランシーの小説『レインボーシックス』を原作とするゲームシリーズ。
日本では「レインボーシックス」、海外では「トム・クランシーズ レインボーシックス」と呼ばれる。
“レインボー”は多国籍の特殊部隊を指し、“シックス”は指揮官を意味する。
シリーズは1998年に初のPC版が発売され、その後様々なプラットフォームに展開。
小説とゲームの設定は共通だが、物語的なつながりは薄い。
ゲームではNATOではなく国連の部隊としてテロリストの撲滅や人質の解放を目指す。
初期のゲームでは作戦立案が重視され、プレイヤーはチームを編成して作戦を立てる。
FPSゲームとして銃撃戦だけでなく隠密行動や戦術面も重要視されている。
ソフトはPC版、PlayStation、Xboxなどに移植された。
シリーズの初期作品は難易度が高かったが、家庭用版はシステムが簡素化された。
登場キャラクターにはジャック・ライアンシリーズからのキャラも存在。
シリーズは続編や拡張パックが多数リリースされている。
最新作はレインボーシックス シージであり、大幅なグラフィックとゲーム性の向上が図られた。
モバイル版も存在し、シージの要素を受け継いでいる。
開発元はレッドストームエンターテイメントからユービーアイソフトに変わった。
様々なプラットフォーム向けに多くのスピンオフやリメイクが登場している。
テーマとしてはテロリズムや特殊部隊の活動が扱われている。
プレイヤーは特殊部隊の隊員としてプレイし、リアリティの高いゲーム体験が求められる。発売年 2005年 / ユービーアイソフト(Ubisoft) -
千年家族『千年家族』は2005年3月10日に任天堂から発売されたゲームボーイアドバンス用ソフト。
ジャンルは家族観察シミュレーションゲームで、プレイ人数は1人。
プレイヤーは新人の神様となり、天使のキュピットと共に家族を見守る。
プレイヤーは家族に矢やアイテムを用いて干渉できる。
家族からの「かんしゃのキモチ」を集めることで神様のランクが上がる。
舞台は現代・近未来・遠未来など多様。
内部時計により、電源OFFでも時間が進む。
メイン画面では西暦、家族年数、家族の状態を確認できる。
矢の種類は赤、青、緑、独身など多様で、特定の効果がある。
アイテムを使うことで家族に影響を与えることができる。
各家族メンバーの詳細情報を確認可能。
キュピットはプレイヤーをサポートする天使。
エライ神様はプレイヤーの導きを評価しアドバイスを提供。
アクマは家族に悪影響を与えるキャラクター。
プロジェクトの開発時期は2003年夏で、立体的な描写から三人称視点に変更された。
キュピットは他のゲームキャラクターをモデルにデザインされた。
ゲームシステムには時間の流れを速めるウォッチモードがある。
各種矢やアイテムは、家族の状況に応じて使い分ける必要がある。
本作は婚姻や遺伝をテーマにしており、情報交換機能も考慮されている。
限定的なプレイが可能で、電池交換によって長期間のプレイが可能となる。発売年 2005年 / 任天堂 -
めざせ!甲子園発売年 2005年 / タスケ -
シャドウ オブ ローマ『シャドウ オブ ローマ』はカプコンによるアクションアドベンチャーゲーム。
古代ローマを舞台にシーザー暗殺の真相を探るストーリー。
主人公はアグリッパとオクタビアヌスの2人。
アグリッパは父ウェスニウスを救うために剣闘士となる。
オクタビアヌスはシーザーの死の真相を追求。
ゲームは戦闘パートと潜入パートを交互にプレイ。
戦闘パートでは剣闘士として闘い、観客の反応を利用する。
潜入パートではアイテムを使って警備兵をかく乱。
海外版は残酷な表現(欠損表現など)があり、日本版はそれがない。
登場キャラクターにはシーザー、ウェスニウス、クラウディアなどがいる。
プロデュースは稲船敬二が担当。
カプコンの小野義徳は初めての海外市場を意識した開発背景を持つ。
2000年の映画『グラディエーター』に影響を受けた。
本作はあまり売れず、その理由を小野は自己信念にあると分析。
特定の地域への文化理解不足を指摘。
本作の教訓は後のゲーム開発(『デッドライジング』など)に活かされる。
一部のゲームライターからは隠れた名作として評価される。発売年 2005年 / カプコン -
三國志Xゲーム名: 『三國志X』(2004年、コーエー/コーエーテクモゲームス)
プラットフォーム: パソコン用とPlayStation 2
音楽担当: 池頼広
パワーアップキット: Windows版のみ発売、シリアル付属
プレイスタイル: 君主から武将プレイに変更(君主、都督、太守、一般、在野)
マップ: 一枚マップ採用、武将や軍隊が可視化される
行動の増加: 在野でも私兵を率いて参加可能
新システム: 「舌戦」システム導入、コマンドによる攻撃決定
一騎打ち: 突・斬・払のコマンドで進行、必殺技も可能
新モード: 「戦役」を追加、大将軍以上が発令可能
従属関係: 新しい勢力間の関係、外交で設定可能
史実モード: プレイ中に史実展開が進む
酒家での依頼: 83種類の依頼が可能、報酬を得る
婚姻システム: パワーアップキット版で武将同士が結婚・子育て
本体シナリオ: いくつかの歴史的事件を元にしたシナリオあり
ネットワーク機能: 自動アップデート、ランキング集計、武将交換
特徴: 軍師が特技に、コンボ制度の導入
進行: 1日単位で進行、特定条件下で日数経過しない
戦争の戦略: 野戦などの行動が多様化発売年 2005年 / コーエー -
ロックマンX8『ロックマンX8』は2005年3月10日にカプコンから発売されたアクションゲーム。
PS2版とWindows版が同日に発売。Windows版は高解像度グラフィックと多言語対応の音声・字幕を収録。
本作はロックマンXシリーズの第8作で、主に2Dアクションに戻った。
一部のステージでは3D奥行きのライドチェイサー操作が可能。
前作のシステムの仕様が変更され、「しゃがみ」アクションとレプリロイド救出システムが廃止。
オペレーターは3人に増え、各キャラクターに特徴がある。
ステージごとの評価方式が採用され、死んでも特定回数は再開可能。
ダブルヒーロー制が続投し、任意の2キャラクターで攻略可能。
新アクションとしてダブルアタック、エクストラフィニッシュ(EXF)、レスキューチェンジを追加。
ゲームのプロットは地球から宇宙へ生存の途を求めるもので、新世代レプリロイドが主役。
シグマと新世代型レプリロイド・ルミネが重要なキャラクター。
各ボスが独自の必殺技を持ち、攻撃パターンが異なる。
プレイヤーはエックス、ゼロ、アクセルのいずれかを操作。
各キャラクターは異なる特殊技を持ち、ボスから特殊武器を入手可能。
アーマーパーツのカスタマイズシステムあり、キャラクターを強化可能。
声優陣は日本語版と英語版で異なるキャストが担当。
ゲーム内テーマソングはJanne Da Arcが担当。
モードに応じてボスの強さや行動が変化。
開発にはリカバリーゲージや特殊武器の充実を図る技術が用いられた。
本作のストーリーは新たなレプリロイドの意識の芽生えを描いている。発売年 2005年 / カプコン -
トム・クランシーシリーズ レインボーシックス3 ブラックアロー『レインボーシックス3』の拡張版にあたる作品
ゲームシステムは前作とほぼ同じだが細かな変更あり
主な任務はテロリスト排除、人質救出、爆弾撤去
舞台はヨーロッパ各地(イタリア、フランス、イギリスなど)
シングルプレイヤーミッションは全10ステージ
マルチプレイ専用の新モード「総力戦(Total Conquest)」追加
マルチプレイ専用の新モード「回収(Retrieval)」追加
シングルプレイ専用の新モード「ローンラッシュ(Lone Rush)」追加
Xbox Live対応、フレンド機能やクラン機能もフルサポート
画面分割によるオフラインCoop(協力プレイ)も可能
プレイヤーキャラはシャベス、仲間はプライス、ロワゼル、ウェーバー
前作と違い、ブリーフィング前のムービーは省略
敵AIが進化、プレイヤー行動に反応して隠れたり援護を呼んだりする
敵は手榴弾や火炎瓶、RPGなどを積極的に使用
人質を盾にしたり、時間経過で人質を殺害することもある
セーブは1ミッションにつき3回制限、緊張感が高い
ミッションマップは長大化、ロケーションも多彩に
緊張感よりも「戦闘の面白さ」重視の設計に変化
近距離戦は減り、長距離での撃ち合いが中心になった
敵出現パターンが「特定ポイント通過後」に固定化されやすくなった
緻密な突入戦より、普通のFPSに近いテンポへ
総じて「より親しみやすく優しいレインボーシックス」へ変化
ただしリアリズムを求めるファンには賛否分かれる
初心者向けには前作『レインボーシックス3』からのプレイ推奨
『ブラックアロー』は独自の完成度があり、前作経験者にはおすすめ
後年の『レインボーシックス:ベガス』に近いプレイ感覚の原型とも言える発売年 2005年 / ユービーアイソフト(Ubisoft) -
るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚- 再閃ゲーム内容
原作を網羅: 『人誅編』まで収録、原作に忠実なステージや必殺技を再現
オープニングアニメ: 和月伸宏描き下ろしメインビジュアル、アニメ調のOP収録
戦闘演出: 墨絵風の斬撃エフェクト、カットインや3Dムービーを活用
「神速之刻」システム: 敵の動きをスローモーション化し、連続攻撃が可能
超克状態: 最終ラウンドでHP0時に剣気ゲージを体力として使用可能
ゲームモード
「明治剣客浪漫譚」: ストーリーモード、各キャラの視点で進行(途中セーブ不可)
「剣戟ノ章」: 一人用フリー対戦モード
「練磨ノ章」「無限修羅道」: サバイバルモード(敵の連続撃破)
「刀匠青空」: 武器の購入・強化システム
「通信剣戟ノ章」: アドホック対戦モード(通信遅延が酷い)
「追想ノ間」: ギャラリーモード
バトルシステム
ジャンプはボタン操作: 格ゲー定番の十字キーではなく、独特の仕様
剣気ゲージ: 必殺技や弾き返し、奥義に使用
武器飛ばし攻撃: 武器を飛ばされると素手になり、一部キャラは大幅弱体化
チェーンコンボ: 弱→中→強の連携攻撃が可能
弾き返し: 剣気ゲージを削り、敵の武器を飛ばすこともできる
使用キャラ
全24キャラ: 剣心、斎藤一、志々雄真実、雪代縁など(隠しキャラ含む)
キャラごとに特殊動作: 納刀・抜刀、火炎属性付加、スピードアップなど
評価(長所)
ビジュアル: 墨絵風のエフェクト、原作の雰囲気を再現
キャラ数が多い: 『るろ剣』ゲーム史上最大規模のプレイアブルキャラ
ファンサービス豊富: 和月伸宏描き下ろし要素、懐かしの主題歌「そばかす」収録
評価(短所)
処理落ちが酷い: 戦闘がもっさりしており、快適にプレイできない
ストーリーモードが単調: 原作の流れは追うが演出が薄く、途中セーブ不可
必殺技演出が長い: カットできず、テンポが悪い
キャラの動きが硬い: 3Dモデルの動きがカクカクしており、一昔前の格ゲーのよう
ボイスの劣化: 再録された声優の演技に違和感がある
音楽が単調: TVアニメのBGMがほぼ使われず、戦闘BGMが少ない
総評
ファン向けのキャラゲー: 『るろ剣』ファンなら楽しめるが、格ゲーとしての完成度は低い
通信プレイは実質不可: 遅延が酷く、快適な対戦は難しい
次回作に期待: 『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚- 完醒』では改善点が多い発売年 2011年 / バンダイナムコエンターテインメント -
三國志IX with パワーアップキットコーエーの歴史シミュレーション「三國志」シリーズ第9作のPSP移植版
PS2版+パワーアップキットを収録した完全版
プレイヤーは君主として全国統一を目指す
ゲームはターン制(月3回行動)+リアルタイム進行のハイブリッド型
部隊は出撃前に陣形・兵法・行動方針など細かく設定可能
設定しても武将が思い通りに動かず、勝手な行動をとる場面も
武将ごとの「兵法(必殺技)」が戦闘のカギ
複数武将が同じ兵法を使うと「連鎖」し、大ダメージになることも
戦略性が高く、読みが当たった時の爽快感が大きい
ゲーム中は戦略指示後、10日間見守るスタイル
敵AIは攻め時を見逃さず、隙を突かれる展開が多い
パワーアップキットにより、武将能力や難易度を細かく調整可能
新武将や新君主を作成し、自由な設定で遊べる
PSP版はメモリースティックDuoへのインストール対応
PSP版特有の欠点として「画面に一城しか表示されない」制約あり
マップ全体の把握が難しく、多面作戦時に混乱しやすい
操作はカーソルによる間接的な指示で、慣れが必要
インターフェースがPCベースで、PSPでは操作が重め
内政・徴兵・訓練などをすべて手動で行う必要あり、煩雑との声も
自動化や委任の機能はあるが自由度はやや低め
訓練しないと士気が落ちやすく、管理が手間になる
歴史イベントや演出は少なめで、シミュレーション特化型
メディアインストールは約60MBと小さく、恩恵は限定的
中毒性があり、ハマる人は長時間プレイしてしまう傾向
通勤などの隙間時間プレイにも適している
特定の地点でゲーム進行が重くなる場面もある
難易度は高めだが、強敵との戦略バトルに魅力あり
後半になると敵が弱体化して、飽きやすくなる欠点あり
操作性やテンポにやや難があるが、戦略部分の評価は高い
戦略シミュレーション好きには評価の高いタイトル
シリーズ経験者には好みが分かれる作風発売年 2011年 / コーエーテクモ -
ニコリの数独+3 第三集 ~数独 スリザーリンク ましゅ ヤギシン~発売年 2011年 / ハムスター -
Fighi Night Championゲームタイトル: Fight Night Champion
開発元: EA Canada
出版元: Electronic Arts
リリース日: 2011年3月
プラットフォーム: PlayStation 3、Xbox 360、iOS
シリーズ: Fight Nightシリーズの5作目で最後の作品
ストーリーのトーン: より「厳しい」「暗い」設定
年齢レーティング: Mature(17歳以上)
新モード: Champion Mode(フルホリウッドスタイルのストーリーモード)
主要キャラクター: アンドレ・ビショップ(プロボクサー)
ゲームモード: Fight Now、Legacy Mode、Champion Mode
新しい操作方法: Full-Spectrum Punch Controlで、右スティックを使ったパンチ操作
ダメージ表現: ダイナミックなダメージ、内出血や腫れの表現
オンライン要素: ジムの作成や参加、オンライン対戦
ボクサーの作成: ユーザーがオリジナルボクサーを作成し、共有可能
フィードバック: 批評家に高評価
セールス: 英国の販売チャートでトップに
ジャーナリスト評価: 「血と汗のスポーツを理解した続編」との評価
技術的進歩: リングの物理、アニメーション改善
近代的な要素: 改良されたカメラアングル、詳細なノックアウトリプレイ
難易度調整: 特定の戦略を必要とする戦闘や状況が存在
全体評価: 和やかなレビューが寄せられ「ボクシングシミュレーションの最高峰」との意見。発売年 2011年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
真・三國無双6『真・三國無双6』は2011年3月10日に発売されたシリーズ第6作。
キャッチコピーは「進化に終わりはない。シネマティック一騎当千。」。
3D立体視対応およびオンライン協力プレイが初めて導入された。
初のオートセーブ機能が追加。
新たに第4の勢力「晋」が追加され、全62名の参戦武将が登場。
ストーリーモードは「魏伝」、「呉伝」、「蜀伝」、「晋伝」の4つから選択。
幕間ムービーから戦闘モードへのシームレスプレイを実現。
ステージは前後編に分かれることがあり、武将が切り替わることも。
戦闘システムが変更され、通常攻撃やチャージ攻撃のバリエーションが増加。
EX攻撃や無双乱舞が強化され、全武将に特有の大技が実装された。
特技システムが導入され、武将ごとに異なる特技を取得可能。
装備アイテムは印に置き換えられ、武器の性能が固定化された。
各勢力のステージには時間制限が廃止され、自由に行動可能。
ストーリーの進行に応じた武将の体力回復が可能に。
PS3版とPSP版で異なるシステム・プレイモードが存在。
拡張版『猛将伝』が2011年9月29日にリリースされ、新武将や新武器系統が追加。
さらなる難易度「究極」が導入され、報酬金が増加。
Windows版が2012年3月19日に発売。
『真・三國無双6 Empires』は2012年11月8日に発売、新武将や新規システムが追加された。
声優陣が豊富で多様なキャラクターが表現されている。発売年 2011年 / コーエーテクモ -
ASPHALT 3D:NITRO RACINGゲームタイトル: Asphalt 3D
開発者: Gameloft
出版社: Ubisoft
発売年: 2011年
対応機種: Nintendo 3DS
シリーズ: Asphaltシリーズの第7作
直近のポート: Apple iOSのゲーム「Asphalt 6: Adrenaline」の移植版
トラック数: 17コース(実在の場所を基に)
車両数: 42台のライセンスを受けたスポーツ車両
ゲームモード: マルチプレイヤー(最大6人)、キャリアモード、エリミネーションモード、高速追跡モードなど8つのモード
操作方法: 3DSの加速度センサーを利用したステアリング操作
評価: ネガティブなレビューが多く、Metacriticで43/100、GameRankingsで47%のスコア
批判内容: コントロールの悪さ、視覚的欠陥、フレームレートの問題、バグ
発売日: 日本(2011年3月10日)、北米(3月27日)、ヨーロッパ(3月25日)、オーストラリア(3月31日)
開発者の意向: 2011年最新の高級車モデルを含めること
評価の一部: 「絶対に避けるべき」とのコメントもあり
他の競合作品: Ridge Racer 3Dなどの優れたレーシングゲームが存在
ストリートパス対応: 他のプレイヤーとのデータ交換機能あり
技術的問題: プレイヤーへのストレスを引き起こす操作性
ビジュアル評価: グラフィックスとアニメーションに関する不満
カスタマイズ要素: 勝利による車のアップグレードやXPポイントの獲得発売年 2011年 / コナミ -
ディアドロップス ディストーション『DEARDROPS』はOVERDRIVEによる成人向けアダルトゲームで、2010年6月18日に発売。
前作『キラ☆キラ』に続くOVERDRIVEの第3作目。
音楽やバンドをテーマにした物語で、バンドの人間関係が中心のストーリー。
売上は前作の70-80%程度だが、制作者は成功と判断。
2011年に劇中バンドのワンマンライブを開催し、1100人を動員。
11月には『d2b vs DEARDROPS - Cross the Future -』というファンディスクを発売。
2017年にはモバイル版『DEARDROPS OVERDRIVE EDITION』をリリース、クラウドファンディングで開発。
2020年にクラウドゲーミングプラットフォームで配信開始。
舞台は架空の都市「撫子町」に設定されている。
主人公は元ヴァイオリニストの菅沼翔一、ギター担当。
他の主要キャラクターにはボーカルの芳谷律穂、ギターの大場弥生、ドラムの珠野りむがいる。
作品には多様なバックグラウンドを持つキャラクターが登場。
PSP版『DEARDROPS DISTORTION』のリリース時に未成年の描写を削除。
新規シナリオやイベントグラフィックも追加された。
音楽はDEARDROPSとmilktubが手掛けている。
ゲーム内音楽の中にはエンディングテーマや挿入歌が多く存在する。
主要スタッフにはプロデューサー竹内“bamboo”博やキャラクターデザインの藤丸がいる。
各キャラクターが音楽を通じて友誼や葛藤を経験し成長するストーリーが描かれている。
物語は、過去の苦悩と新しい環境での挑戦をテーマにしている。発売年 2011年 / サイバーフロント -
フェアリーテイル ポータブルギルド2ゲーム概要
アニメ・漫画『FAIRY TAIL』を題材にしたアクションRPG
プレイヤーはギルド「妖精の尻尾(フェアリーテイル)」の一員として活動
自分の分身となるアバターを作成可能
仲間と協力しながらクエストを攻略するマルチプレイ要素
ゲームシステム
クエストクリアで素材を入手し、新たな武器「魔装」を作成
魔装(武器)の種類は150種類以上(ガントレット、魔導銃、魔法剣など)
魔法を自由にセットし、オリジナルの戦闘スタイルを構築
前作のセーブデータがあると特別な魔装を入手可能
ゲームモード
ストーリーモード
『フェアリーテイル』の世界を追体験
「タワー・オブ・ヘブン編」「バトル・オブ・フェアリーテイル編」などを収録
クエストモード
ギルドメンバーと共に依頼をこなす
クエストの種類によって戦闘や収集などの内容が変化
マルチプレイモード(アドホック対応)
最大4人で協力プレイが可能
戦闘システム
アクション要素が強く、装備やスキルの組み合わせが重要
仲間AIは弱く、プレイヤー自身が主戦力となる必要あり
ボス戦(例:イグニール戦)は高難易度で戦略が求められる
評価・レビュー
良い点
フェアリーテイルの世界観を楽しめる
多彩な武器・魔法のカスタマイズ要素
キャラクターの個性が反映された戦闘システム
マルチプレイで協力プレイが可能
悪い点
仲間AIが非常に弱く、戦闘時にすぐダウンする
魔装の攻撃モーションが単調でアクションの自由度が低い
ストーリーが短めで、深みがない
無双系ゲームのような爽快感は薄い
キャラの移動速度が遅く、テンポが悪い
クエスト・キャラクター
A級クエスト「ラミアスケイルの伝言」をクリアするとリオンが参戦
S級クエスト「ラクサスへの手紙」をクリアするとラクサスが復帰
特定のクエストクリアで新キャラクターが使用可能になる
総評
原作ファンなら楽しめるが、アクション性は控えめ
仲間AIの弱さや単調な戦闘でストレスを感じる部分も
協力プレイを活用すれば戦略的な楽しみが増す
ストーリーやクエストをクリアすることでキャラクターが増えていく
フェアリーテイルの世界観を楽しみたい人向けの作品発売年 2011年 / コナミ -
星空☆ぷらねっと one small step for…『星空☆ぷらねっと』は2000年12月8日にディーオーより発売されたアダルトゲーム。
D.O.の10周年記念作品として位置付けられている。
2001年にDVD-ROM版、2003年にフルボイス版『夢箱』が発売された。
2011年3月10日にPSP版『星空☆ぷらねっと one small step for…』が発売され、シナリオがリライトされた。
主人公の正樹は宇宙飛行士を目指すが、母をロケット事故で失い夢をあきらめる。
正樹は天美市に帰り、幼馴染の瞳と再会し夢を再び追いかける。
物語は4月から12月までの9か月を描いている。
瞳は正樹のメインヒロインであり、明るい性格に成長している。
相馬蘭子は正樹の小学校時代の友人で、陸上の特待生。
真田恭子は年上の女性で剣道部主将、天然な一面を持つ。
藤原佳多奈はサヴァン症候群を抱え、ロケット事故で両親を亡くしている。
山本ゆかりは明るくて生意気な一つ下の女の子。
二ノ宮天子は天文部の部長で、武闘派として知られる。
本作はBugBugのランキングには圏外だが、編集部の評価は高い。
登場人物は多様で、それぞれ独自の背景や性格を持っている。発売年 2011年 / サイバーフロント -
ディビジョン『ディビジョン』(Tom Clancy’s The Division)はユービーアイソフトが2016年3月10日に発売したオープンワールドオンラインRPG。
舞台はウイルステロで荒廃したニューヨーク。
オンライン専用で、協力プレイやダークゾーンへの侵入にPS4版はPlayStation Plus、Xbox One版はXbox Liveの加入が必要。
サードパーソン・シューティングゲームの要素が強い。
オープンベータには640万人が参加し、新規IPで最大規模。
2019年3月に続編『ディビジョン2』が発売。
プレイヤーは「ディビジョン」と呼ばれる特殊部隊エージェントとして、崩壊したニューヨークの復興を目指す。
ディビジョンは大統領令により招集されたスリーパーエージェントから構成。
彼らは高度なテクノロジーや装備を駆使して任務を遂行する。
JTF(ジョイントタスクフォース)が都市の治安維持を行っているが、状況は悪化。
主要な敵勢力には暴徒、クリーナーズ、ライカーズ、LMB(ラスト・マン・バタリオン)が存在。
「ドルインフル」と呼ばれるウイルスが原因でパンデミックが発生した。
ゲーム内にはダークゾーン(DZ)が存在し、特に危険な地域とされている。
追加コンテンツが3つ配信され、シーズンパスも販売されている。
2016年に実写映画化が発表され、主要キャストにはジェイク・ジレンホールとジェシカ・チャステインが含まれる。
映画はNetflixが独占配信予定で、制作は複数のプロダクションが参加。
ゲームはプラチナ殿堂入りも果たしている。発売年 2016年 / ユービーアイソフト(Ubisoft) -
ディビジョン『ディビジョン』は2016年3月10日にユービーアイソフトから発売されたオンラインRPG。
舞台はウイルステロにより荒廃したニューヨーク。
プレイ可能プラットフォームはPS4、Xbox One、PC。
オープンワールド形式で、基本的に協力プレイは1人から4人まで。
「ダークゾーン」では対人戦が可能。
2016年2月に行われたオープンベータテストには640万人が参加し、新規IPで最大規模。
2019年3月には続編「ディビジョン2」が発売。
プレイヤーは「ディビジョン」と呼ばれるエージェントとなり、ニューヨークの復興を目指す。
ディビジョンは大統領令「ディレクティブ51」に基づいて活動する。
エージェントには高度な装備と支援AI「ISAC」が提供される。
敵勢力には「暴徒」、「クリーナーズ」、「ライカーズ」、「LMB」が存在。
「ダークゾーン」は危険地帯で貴重な物資が存在する。
「ドルインフル」はバイオテロによって拡散した致死性ウイルス。
ゲームはサードパーソン・シューティング要素を強く持つが、RPG的な成長要素もある。
追加コンテンツには「アンダーグラウンド」、「サバイバル」、「ラストスタンド」が含まれる。
2016年に実写映画化が発表され主役にはジェイク・ジレンホールがキャスティングされた。
プレイヤーの選択によって物語が進行する。
PS4版はPlayStation Plus、Xbox One版はXbox Liveのゴールドメンバーシップが必要。
クリエイターのシミュレーションによってウイルスは工業的に作られた。
ニューヨークの状況はシミュレーション「ダークウィンター作戦」に基づいている。発売年 2016年 / ユービーアイソフト(Ubisoft) -
サモンナイト6 失われた境界たち『サモンナイト6 失われた境界たち』は2016年3月10日に発売されたシミュレーションRPG。
バンダイナムコエンターテインメントが開発し、シリーズ15周年記念作品。
ナンバリングタイトルで初めてサブタイトルが付けられた。
人気キャラクターが登場し、シリーズのファン向けに新システムが搭載された。
初のキャラクター単位でのターン制が採用され、「コネクト」スキルも追加された。
2月25日からPS Vita版の無料体験版が配信され、特別パックも発売された。
主人公は少年ラージュと少女アムで、それぞれ異世界「リィンバウム」から派遣されたキャラクターと出会う。
ストーリーの舞台は「フィルージャ」という繭世界で、主人公たちはそれぞれの目的を持って旅をする。
主要キャラクターにはラージュ、アム、イスト、ハヤト、ナツミ、アヤなど多くのキャラクターが登場。
各キャラクターの召喚属性や装備可能武器が異なる。
作品中には多様な召喚キャラクターやパートナーが設定されている。
ゲームは複雑なキャラクター関係やストーリー展開を持つ。
公式サイトではキャラクターにマークを付け分け。
謎の存在「異識体」が物語の中心にあり、彼がメインの敵役として登場。
サウンドトラックや設定資料が同梱された特別版が存在。
シリーズ全体のファンサービスが強調されている。
制作には都月景が関与し、シナリオはエッジワークスが担当。
キャラクターデザインは飯塚武史による。
全体として、ターン制の戦闘とキャラクターの成長が重要な要素。
シリーズの過去作からのキャラクターが再登場し、ストーリーに絡む。発売年 2016年 / バンダイナムコエンターテインメント -
赤い砂堕ちる月ストーリー概要: 主人公は符術士として主を探し、東汪国の動乱に巻き込まれる壮大な物語。
ゲームの特徴: 主人公の性格が5属性(火、水、風、光、闇)に変化し、各属性ごとにエンディングと追加シナリオがある。
設定の魅力: 主人公が素顔を隠す掟や契約が恋愛と結びつき、物語に緊張感を与えている。
攻略キャラ: 6人のキャラが攻略対象で、それぞれ個性的な背景と性格を持つ。
主人公の魅力: 各属性に応じて異なる性格を持ちつつも一貫して魅力的で戦闘能力が高い。
バトル要素: 簡単なターン制バトルがあり、周回プレイではスキップ可能。
恋愛要素: 契約を通じて恋愛が進展する設定がユニークで萌え要素が多い。
ストーリーの深み: 個別ルートがキャラごとに異なり、それぞれの背景や動機が丁寧に描かれている。
おすすめ攻略順: 胡白 → 汪明 → 洛泉 → 翔侠 → 杏紅 → 永祥。
翔侠のエピソード: 幼少期の思い出と国を背負う宿命を描いた感動的な物語。
洛泉の魅力: 裏社会の首領でありつつ情に厚く、主人公との甘い契約シーンが印象的。
汪明の純粋さ: 誠実な太子で、主従関係を超えた愛を育む展開が好評。
永祥の真相ルート: 前世や主人公の秘密を描くが恋愛的には物足りなさを感じる。
杏紅の友情ルート: 主人公との関係が百合か友情かで印象が変わるが、攻略制限がある。
ハバリの正体: 皇帝を守護する獅子で、意外性と親しみやすさで愛着が湧くキャラ。
シナリオ構成: 周回プレイで物語の全貌が明らかになる仕組みが良い。
BGMと演出: 中華風の音楽とバトルごとに異なるBGMが雰囲気を高める。
スチルのクオリティ: 綺麗なイラストと属性別エピローグの差分が魅力的。
システムの快適さ: スキップやジャンプ機能が充実し、プレイしやすい仕様。
主人公の性格選択: 性格による細かな会話の変化が楽しめる。
戦闘の必要性: 簡単すぎて物足りないが、ストーリーの進行には支障がない。
真相の深み: 翔侠や永祥のルートで主人公の過去や秘密が明かされる。
友情と愛情の描写: 各キャラとの関係性が丁寧に描かれ、感情移入しやすい。
主人公の役割: 強い女性として描かれ、守られるだけでなく行動力を発揮する。
攻略制限の良し悪し: 制限は物語の深みを出すが、プレイヤーによっては面倒と感じる。
キャストの演技: 各声優の熱演がキャラの魅力をさらに引き立てている。
周回プレイの楽しみ: 小噺や属性別エンディングで何度でも楽しめる。
全体の評価: 設定やキャラクターが魅力的で、満足感の高い作品。
おすすめポイント: 主従契約の設定と中華風の世界観が新鮮で楽しめる。
総評: 深い物語と多彩なキャラ設定が調和した高品質な乙女ゲーム。発売年 2016年 / ヒューネックス -
金色のコルダ4シリーズ概要: 『金色のコルダ3』の続編で、星奏学院オーケストラ部の物語が秋から年末まで展開。
目的: 大晦日の「ジルベスターコンサート」を成功させるため、週末合奏団を結成して活動。
自由度の向上: コンサートの日程や場所を自分で決定可能になり、自由度が上がった分、攻略が難しくなった。
攻略キャラ: 前作のキャラクターを中心に、新キャラとして顧問の須永先生が追加。
難易度: 初回プレイではアイテム不足やシステム理解不足で苦戦。2周目以降はBP引継ぎで攻略が楽に。
エンディング: 「彼からの想い」「彼への想い」「慰め告白」の3種類が存在。
プレイ時間: 1周目は約10時間、2周目以降は6時間程度。フルコンプには30時間以上必要。
恋愛要素: 恋愛イベントは各キャラごとに濃厚。片思いの切なさや告白イベントの達成感が魅力。
ゲーム性: 自由度の高いコンサート運営、演奏操作など、RPGに近いゲーム性。
音楽の重要性: コンサートの成否がキャラ攻略に影響。演奏で評価を得ることが攻略の鍵。
操作性: PS Vitaのボタンやスティック操作に慣れが必要。演奏時に画面タッチも駆使。
キャラの描写: 各キャラに個別イベントやエピソードが多く、キャラ同士の会話も楽しめる。
攻略難易度: キャラによってイベント数や条件が異なる。特に冥加や神南組は難易度が高い。
演奏操作: 難易度が選べるが「難しい」を選択するプレイヤーが多い。
システム変更: フィールド画面が3Dから2Dに変更。キャラ表情が豊かに描かれている。
スチルと立ち絵: スチルのタッチが立ち絵と異なるが、クオリティは高評価。
須永先生の人気: 純情な一面が好評で、新キャラながら大きな支持を集めた。
シナリオの魅力: 前作からの続きとしてキャラの成長や新たな面が描かれる。
恋愛展開: 幼馴染の響也や後輩のハル、熱血キャラの蓬生など、多彩なキャラの恋愛イベントが充実。
コンサートの進行: 評価やランクアップが攻略に重要。SSSランクを目指すやり込み要素あり。
システム評価: 攻略の自由度が高い一方で、最初は複雑に感じることも。
チビキャラの魅力: フィールド上でのデザインや動きがかわいらしく、好評。
前作キャラの登場: 月森や土浦など、過去シリーズのキャラが登場しファンを喜ばせる。
恋愛攻略のコツ: 同時攻略は2〜3人が限界。イベント発生条件の確認が重要。
プレイの達成感: イベント回収や攻略達成の満足度が高い。
自由度の課題: 自由度が高すぎて初心者には難しいと感じる部分あり。
全体評価: ゲーム性の高さと恋愛要素が両立した名作。シリーズファンに特におすすめ。
プレイ感想: 全体的に満足度が高く、不満点は少なかった。発売年 2016年 / コーエーテクモ -
ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス HD『ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス』は任天堂が2006年に発売したアクションアドベンチャーゲーム。
Wiiとニンテンドーゲームキューブ用ソフトとして登場。
「トワプリ」はゼルダの伝説シリーズ20周年を記念して制作され、シリーズ最高傑作を目指した。
ゲームのスタイルはリアルなグラフィックを採用、時のオカリナの路線を踏襲。
多くのゲームメディアや賞で高評価を得て、最優秀賞「Game of the Year」を受賞。
Wii版の特徴的な操作性で、Wiiリモコンを使った直感的な操作が可能。
物語はハイラル王国を舞台に、リンクが魔物にさらわれた幼馴染を救う冒険を描く。
リンクは物語の中で狼に変身し、獣の姿と人間の姿を切り替えながら進む。
ハイラルの命運を託されたリンクが影の王ザントと戦う。
2011年には続編『スカイウォードソード』が発売され、操作性がさらに向上。
2016年にWii U用リマスター版『トワイライトプリンセス HD』が発売され、グラフィックがフルHD化された。
ゲーム内の新要素としてamiiboの連携や「辛口モード」が追加された。
操作キャラクターの利き手がWii版で右利きに設定された理由は、体験者の意見に基づく。
ゲーム内で万引きが可能なシーンがあり、CERO:B(12才以上対象)に分類された。
時系列は『時のオカリナ』の数百年後で、パラレルワールド的な位置づけ。
多様な敵キャラクターやボス戦が登場し、独自の戦闘スタイルや技が求められる。
ストーリーにはゼルダ姫や新キャラクターのミドナが関与し、彼女の魔法サポートが重要。
多くのダンジョンとそれぞれのボスが存在し、謎解き要素とアクションが組み合わさっている。
音楽は峰岸透が担当し、独特の雰囲気をゲームに与えた。
ゼルダシリーズの重要な作品で、多くのファンから支持されている。発売年 2016年 / 任天堂 -
メダロット ガールズミッション カブトVer.『メダロット ガールズミッション』は2016年3月10日に発売されたアクションゲーム。
発売元はロケットカンパニーで、『カブトバージョン』と『クワガタバージョン』が同時発売された。
メダロットシリーズのスピンオフ作品で、ロボット「メダロット」を戦わせる「ロボトル」がテーマ。
プレイヤーは「メダロッター」となり、大会「アルテミス・カップ」での優勝を目指す。
戦闘システムは2対2のアクション、プレイヤーとNPCが1体ずつ操作。
対象年齢はシリーズで最も高い。
ゲームは会話パートとロボトルパートが交互に進む形式。
バディとの共闘で友好度が上がり、能力が向上する。
特殊機能として「オーガマキシム」と「メダフォース」があり、演出が多様。
10年前の「オーガ現象」をテーマにした大会が開催され、人気を博す。
主人公は『カブトバージョン』の豊穣みのりと、『クワガタバージョン』の海堂めぐみ。
ゲームの開発状況は2016年1月時点で90%。
体験版が2016年2月24日から配信された。
『週刊ファミ通』のクロスレビューで、高評価を得るもロード時間に不満があった。
ラジオ番組や漫画版も展開されている。
資料集も2016年6月に発売された。
旧来のファンに向けてシリーズ再起動の意義が込められている。
ゲーム内のストーリーには生体エネルギー「シャルム」が関与。
声優陣には多くの著名な声優が参加している。発売年 2016年 / ロケットカンパニー -
メダロット ガールズミッション クワガタVer.『メダロット ガールズミッション』は2016年3月10日に発売されたアクションゲーム。
発売元はロケットカンパニーで、2つのバージョン(カブトとクワガタ)が同時にリリース。
メダロットシリーズのスピンオフ作品で、ロボット「メダロット」を使った戦闘がテーマ。
プレイヤーはメダロッターの少女たちで、アルテミス・カップの優勝を目指す。
戦闘スタイルは2対2のアクションバトルで、1体をプレイヤー、もう1体をNPCが操作。
学年を超えた作品で、旧ユーザーへの復活アピールを意図。
会話パートとロボトルパートが交互に進行。
勝敗は相手の頭パーツを先に破壊することで決まる。
バディと共闘することで「友好度」が上がり、能力が上昇。
専用機能「オーガマキシム」と「メダフォース」が使用可能。
「オーガ現象」の観測から10年後、シャルムとOGRESをテーマにした大会が開催。
参加者はシャルムの保有量が多い女子高生のペアに限定。
大会は人気を博し、世界中に広がった。
主要キャラクターには多様なメダロットを使用する少女たちが存在。
ゲームの開発にはメダロットデザイナーのほるまりんが関与。
2016年1月に開発状況が90%と発表された。
体験版の配信と購入キャンペーンが告知された。
クロスレビューで評価が29点(40点満点中)。
ロード時間の多さが不満点として指摘された。
ラジオ番組や漫画版も関連メディアとして展開された。
公式資料集が発売され、イラストや設定が収録されている。発売年 2016年 / ロケットカンパニー -
サモンナイト6 失われた境界たち『サモンナイト6 失われた境界たち』は、2016年3月10日に発売されたPS4/Vita用シミュレーションRPG。
本作はサモンナイトシリーズ15周年記念作品で、歴代キャラクターが集結。
シリーズ初のターン制のキャラクター単位での行動システムを採用。
「コネクト」という隣接キャラを連れて移動するスキルが新たに導入。
主要キャラクターは、少年ラージュと少女アムが異世界のキャラを召喚する物語。
ラージュは異世界「リィンバウム」から召喚されたマグナを助ける旅に出る。
アムはリィンバウムからのナツミと出会い、冒険を続ける。
各キャラクターには固有の召喚属性と装備可能武器が設定されている。
声優陣には浅利遼太、小倉唯、増田俊樹などが起用されている。
物語には多くの異なるキャラクターが登場し、それぞれの背景が描かれている。
公式サイトでは、主要キャラクターには☆マークが付けられ、DLCキャラには★マークが付けられる。
各種DLCやアップデートが予定されている。
繭世界「フィルージャ」には多様な敵や謎が待っている。
可愛いパートナーキャラクターも存在し、物語を盛り上げる。
物語の設定は異なる時間軸や世界観が交錯している。
多くのキャラクターはサモンナイトシリーズの過去作から登場。
各キャラクターが持つ目的が物語の主軸に影響を与える。
音楽やデザインはエッジワークスなどが担当。
パッケージビジュアルは特徴的で、ファンからの期待を集めた。発売年 2016年 / バンダイナムコエンターテインメント -
Blue Rider発売年 2017年 / eastasiasoft -
エーペックスレジェンズ『エーペックスレジェンズ』は、Respawn Entertainmentによるファーストパーソンシューティングのバトルロイヤルゲーム。
2019年2月4日に無料配信され、タイタンフォールシリーズのスピンオフとして位置づけられている。
プラットフォームにはPC(Origin/Steam)、PS4、PS5、Xbox One、Xbox Series X/S、Nintendo Switchが含まれ、クロスプレイ対応。
2022年にモバイル版がリリースされたが、2023年にサービス終了。
ゲームは、タイタンフォール2から30年後の「アウトランズ」を舞台に、競技「Apexゲーム」を描く。
巨大ロボットのタイタンは登場せず、ストーリーテリングは主に公式サイトやアニメで行われる。
プレイヤーは、「レジェンド」と呼ばれるキャラクターを選択し、3人チームで戦う。
マッチは最大60人参加でき、サバイバル要素が強い。
ノックダウンされたプレイヤーはチームメンバーによって復活が可能。
非言語コミュニケーション機能「Pingシステム」を実装し、ボイスチャットが不要。
シーズンごとに新しいキャラクターや武器が追加され、運営サイクルは3か月ごと。
収益モデルは基本プレイ無料で、マイクロトランザクションに依存。
プレイヤー数はリリース後24時間で250万人、1ヶ月以内に9200万ドルの収益を達成。
多様なキャラクターの存在が評価される。
様々な期間限定イベントやコラボイベントも実施。
開発は『タイタンフォール』の要素も取り入れつつ新しいIPとして進行。
ゲームエンジンの技術的限界に挑戦し、描画やパフォーマンスに問題が指摘されることも。
eスポーツとしての可能性が高く、多数のトーナメントが開催されている。
クロスプログレッションによるアカウントの共有を対応。
レビューサイトの評価は概ね良好だが、一部マイクロトランザクションの批判も受ける。発売年 2021年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
ASHWALKERS - A SURVIVAL JOURNEYゲーム名: Ashwalkers
開発者: Nameless XIII
発行元: Dear Villagers
発売日:
- Microsoft Windows: 2021年4月15日
- Nintendo Switch: 2022年3月10日
プレイヤーは生存者のグループを管理し、テキストオプションを通じて意思決定を行う
発表: 2020年8月、Gamescomで
開発会社は2018年11月に設立された
Dontnod Entertainmentの共同創設者が支援
Metacriticでの評価: 61/100(26件のレビューに基づく)
レビュー結果: 「ミックスまたは平均的な評判」
Ozzie Mejia(Shacknews)は「意義深い選択」を評価
Edgeはゲームを物足りないと評価
Benjamin Schmadig(4Players)は表面的であると批判
ゲームのテーマ: 火山的なアポカリプス
プレイヤーに暗く心に響く物語を提供する
フランス語のメディアでも取り上げられた
ゲーム内での選択が重要である
Survival & Craftingの要素を含む
公式ウェブサイトあり
教育機関: Ecole de Photographie a Toulouse (ETPA)の卒業生による開発
トゥールーズを拠点とする開発者発売年 2022年 / オーイズミ・アミュージオ -
Detective Inspector: Mysterious Clues発売年 2022年 / Gametry -
Dr. Oil発売年 2022年 / ChiliDog Interactive -
Dual Brain発売年 2022年 / ディー・オー -
Dungeon Color発売年 2022年 / QUByte Interactive -
暴れん坊ニャンコ発売年 2022年 / Rogue Games -
Gav-Gav Odyssey発売年 2022年 / ChiliDog Interactive -
Grand Mountain Adventure: Wonderlands発売年 2022年 / Microids -
LIT: Bend the Light発売年 2022年 / Overgamez -
Pipes Master発売年 2022年 / Gametry -
Time Loader発売年 2022年 / Postmeta Games -
Truck Simulator USA Car Games - Driving games & Car 2022発売年 2022年 / Midnight Works -
そのボールをボックスに発売年 2022年 / Kistler Studios -
アーロン 小さな探偵発売年 2022年 / Asylum Square -
カラーズ ナンバー発売年 2022年 / Kistler Studios -
キュー・スポーツ発売年 2022年 / Kistler Studios -
シンプルミニゴルフ発売年 2022年 / Kistler Studios -
スプラッシュ・カーズ発売年 2022年 / eastasiasoft -
テニス1920年代発売年 2022年 / Helium9 Games -
トリゴナル発売年 2022年 / Kistler Studios -
トレジャーハント エーゲ海の秘宝発売年 2022年 / トイボックス -
フォークリフトシミュレーター発売年 2022年 / Megame Studio -
ボール・フィジクス・ドロー・パズルズ 2発売年 2022年 / Kistler Studios -
ラストキューブ発売年 2022年 / Improx Games -
王国商店街発売年 2022年 / オトムラ -
ストランデッド ディープゲームタイトル: Stranded Deep
開発・販売: 澳大利並のBeam Team Games
プラットフォーム: Microsoft Windows、macOS、PlayStation 4、Nintendo Switch、Xbox One、Linux
続編の発表: Stranded Deep 2が2024年8月に発表された
ゲームの舞台: 太平洋、プレイヤーは飛行機墜落の生存者
探索内容: 島、サンゴ礁、海底トレンチを探索
生存要素: 健康、飢え、渇き、睡眠の管理が必要
水分補給: ココナッツ水などが利用可能だが過剰摂取に注意
食料源: 魚、ココナッツ、供給品を利用
敵キャラクター: サメが存在し、種類によって危険度が異なる
神話的生物: メガロドン、大王イカ、巨大ウナギが登場
移動手段: インフレータブル救命艇と自作のいかだ、またはジャイロコプター
公式エンディング: 放棄された航空母艦を探し、飛行機を修理して脱出
イースターエッグ: 映画『キャスト・アウェイ』に関連するアイテムなどの発見
プロシージャル生成: 各プレイの島や環境はランダム生成
カートグラファーモード: 独自の島を追加・カスタマイズ可能
マルチプレイヤー: 後に追加された
リリース歴: PS4/Xbox Oneが2020年4月、PC版は2022年8月に完全リリース
批評評価: 混合や平均的なレビューを受ける
アップデート: バグ修正、機能改善を含む1.02版が2020年4月にリリース発売年 2022年 / テヨンジャパン -
両手いっぱいに芋の花を発売年 2022年 / PLAYISM -
.hack//G.U. Last Recode原作は2006年発売の.hack//G.U.シリーズ
Vol.1からVol.3に加え新規エピソードVol.4を収録
プレイ人数は1人
ゲーム内容
架空のMMORPG「The World R:2」が舞台
ゲーム世界と現実世界が交錯する物語構成
主人公ハセヲの復讐と成長を描くダークなストーリー
PKや未帰還者などネット社会をテーマにした設定
シリーズ通して重厚で長編のシナリオ
アニメや過去シリーズとの世界観的なつながりが強い
システム・攻略要素
リアルタイム型のアクションバトルを採用
AI操作の仲間キャラクターとパーティを組む
ワード組み合わせによる自動生成フィールド探索
装備やスキル育成による成長要素が豊富
一本道気味だが周回ややり込み要素あり
最初から最強状態で遊べるチートモードを搭載
敗北後すぐ再挑戦できるリトライ機能あり
シナリオ重視プレイに配慮した設計
パロディモードや映像集などの追加要素を収録
音楽・サウンド・声優
ロック調を中心とした印象的なBGM
シリアスな展開を強調する楽曲構成
フルボイスによる物語進行
当時のアニメ・ゲーム版キャストを踏襲
セリフ量が多く物語への没入感が高い
評価
世界観とストーリー性が高く評価されている
ボリュームの多さに満足する声が多い
戦闘システムは単調と感じる意見もある
ムービーや会話が長めで好みが分かれる
シリーズ未経験者にはやや敷居が高い
総評
.hack//G.U.シリーズの決定版的な内容
物語重視のRPGをじっくり遊びたい人向け
当時のファンには特に刺さる一本
現代的な快適機能追加で遊びやすくなっている
ネット文化と仮想世界をテーマにした独自性の高い作品発売年 2022年 / バンダイナムコエンターテインメント -
RPGタイム!~ライトの伝説~ゲーム名:『RPGタイム!〜ライトの伝説〜』
開発元:デスクワークス、発売元:アニプレックス
プラットフォーム:Xbox Series X/S、Xbox One、Nintendo Switch、PlayStation 4、Steam
初配信日:2022年3月10日(Xbox)、8月18日(Switch/PS4)、9月13日(Steam)
内容:小学生のケンタくんが描いたアナログRPGを同級生が教室で体験
物語:勇者と姫と魔王の冒険を描く
ジャンル:RPGだけでなく、シューティング、謎解き、迷路、ボクシングなどの要素も含む
開発スタートは15年前、正式な開発は9年かかる
手書きのグラフィックは南場によるもので、開始時は鉛筆を使用
iPad専用として開発開始、後にNintendo Switch向けに方針を変更
発表:2018年から注目され、多数の賞を受賞
パブリッシャーは当初自社で行う予定だったが、アニプレックスと契約
東京ゲームショウ2022で教室の様子を再現し展示
制作には学生時代の恩師の会社を利用
開発環境の変化で独立した開発が可能に
中心となるキャラクターのナレーションは声優の沢城みゆきが担当
複数の受賞歴があり、国内外のゲームアワードで評価を受けている
自社開発への挑戦があり、ゲームエンジンの登場が影響
初披露は2018年5月のBitSummit
2019年E3で2020年の発売予定を発表発売年 2022年 / アニプレックス -
Submerged: Hidden Depths発売年 2022年 / UPPERCUT GAMES -
ラストキューブ発売年 2022年 / Improx Games -
チョコボGP『チョコボGP』は2022年3月10日に発売されたNintendo Switch用のレースゲーム。
スクウェア・エニックスが開発、ファイナルファンタジーシリーズのチョコボキャラクターが登場。
本作は『チョコボレーシング』の精神的続編であり、23年ぶりのシリーズ新作。
無料版「Lite版」も提供されている。
ゲームモードにはストーリー、シリーズレース、タイムアタック、カスタムレース、チョコボGP、マルチプレイがある。
最大64人でリアルタイムオンライン対戦が可能。
各キャラクターは固有の「アビリティ」を持ち、レース中に使用できる。
魔石システムが導入され、様々な魔法攻撃が可能。
キャラクターはチョコボシリーズおよびFFシリーズから選出され、追加キャラクターも定期的に登場。
レース中の特定状況でブースト状態になり、加速することができる。
アビリティや魔石は攻撃、防御、補助の役割を持っている。
各キャラクターとアビリティの組み合わせに戦略性が求められる。
コースはショート、ロング、ハイスピード、テクニカルなどの形態がある。
登場キャラクターにはチョコボ、アトラ、クレールなどが含まれている。
各キャラクターのアビリティは異なり、ゲームプレイに影響を与える。
シーズン制で新キャラクターが追加されることがある。
多様なコース背景としてゴールドソーサー、ミッドガル、バラムガーデンなどが設定されている。発売年 2022年 / スクウェア・エニックス -
Young Souls発売年 2022年 / The Arcade Crew -
異夢迷都 果てなき螺旋発売年 2023年 / PLAION -
Volley Pals発売年 2023年 / NAISU -
FLASHOUT 3発売年 2023年 / Jujubee -
Titanium Hound(チタニウム ハウンド)発売年 2023年 / Overgamez -
異夢迷都(イム・メイト):果てなき螺旋発売年 2023年 / PLAION -
Titanium Hound発売年 2023年 / Overgamez -
emoji Kart Racer発売年 2023年 / Joindots
Hot Item 最近反応があった作品
Latest Update
最新更新日:2026/01/31
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パズル探偵スカウト 失われたデータの陰謀ゲーム名: 『パズル探偵スカウト 失われたデータの陰謀』 (原題: Murder by Numbers)
開発: イギリスのインディーゲームスタジオMediatonic
発売元: イレギュラー・コーポレーション
主なキャラクター: 女優ホナー・ミズラヒとロボット「スカウト」
舞台: 1996年のアメリカ・ロサンゼルスのショービジネス界
ゲームシステム: アドベンチャーゲーム形式とお絵かきロジックの融合
パズルを解くことで証拠品を提示し、事件を解決
開発ディレクター: Ed Fear、『逆転裁判』シリーズからの影響
サウンドトラック: 杉森雅和が担当
キャラクターデザイン: 玻都もあが手掛ける
探偵ランク: パズル完了で上昇、記憶や新たな問題が解禁される
複数のシナリオがあり、段階的に解禁
各シナリオに登場人物が設定される
主要キャラクターの背景や関係が描かれる
事件の発生や捜査の様子が中心
ゲームはヒント機能や難易度調整可能
他のキャラクターには警察官、プロデューサー、友人などがいる
特定人物の記憶や背景が重要
コラボレーション: 他のMediatonic作品との連携あり
発売日: 詳細不明だが、開発が2018年から開始された発売日 2020/03/05イレギュラー・コーポレーション -
タイニーバン・ストーリーゲーム名:『タイニーバン・ストーリー』(原題:The Tiny Bang Story)
開発会社:Colibri Games
ジャンル:ポイント・アンド・クリックアドベンチャーゲーム
舞台設定:小惑星の衝突で壊れたタイニー・プラネットという空想の世界
目的:タイニー・プラネットを復元すること
プレイヤーの行動:パズルを解く、機械を修理する
チャプター数:5つのチャプター構成
開発期間:13ヶ月
設立年:2010年
設立者:エドワード・アルチュニャン(アーティスト)、ドミトリー・サンニコブ(プログラマー)
ビジュアルスタイル:手書き風デザイン
使用ツール:Photoshopを利用して描画
発売年:2011年(情報源には具体的な日付の言及あり)発売日 2020/03/05PLAYISM -
BALTHAZAR'S DREAM発売日 2020/03/05賈船 -
リディーマー 僧侶の怒り発売日 2020/02/27テヨンジャパン -
Kingdom Rush Frontiers発売日 2020/02/27Ironhide Game Studio -
滅やばたにえん『やばたにえん』はYotalien Gamesが2019年に無料配信した脱出ゲーム。
2020年にNintendo Switch版とスマートフォン版が発売された。
2021年には続編『やばたにえん酸』の有料配信が開始。
2023年には『やばたにの裏面』がリリースされた。
ゲーム内にはトラップ付きの部屋に監禁された少女たちが登場。
トラップを解除する手順を誤ると少女たちが惨死することがある。
「STEP」システムでプレイヤーの行動に応じた緊迫感がある。
エンディングは救助した人数や脱出の状況によって変化する。
各キャラクターには個別のバックストーリーと救出時のセリフが設定されている。
ゲームはパズルの要素があり、試行錯誤を楽しむことができる。
プレイヤーは選択によって残虐シーンを目にすることになる。
電撃オンラインや4Gamerから高評価を受けている。
キャラクターボイスは「POYOKO」が担当。
主なキャラクターには加古、リーゼ・ソン、我妻典子、八神恭子などがいる。
ゲームのストーリーにはサスペンスと重いテーマが含まれている。
プレイヤーの判断が生死に影響するシステムがある。
ストーリーは複雑で考察要素が強い。
キャラクターの過去や動機が物語に影響を与える。
ゲームはホラーゲームの研究素材としても評価されている。
試行錯誤や最善解の探索がゲームの楽しさの一部。発売日 2020/02/27レジスタ -
机でバスケ発売日 2020/02/27SAT-BOX -
勇者死す。again発売日 2020/02/27デジカ -
ケモノヒーローズ発売日 2020/02/27日本一ソフトウェア -
Vortex Attack EX発売日 2020/02/27eastasiasoft -
Super Crush KO発売日 2020/02/27Vertex Pop -
EVE rebirth terrorゲーム名: 『EVE rebirth terror』
開発元: Red Flagship
シリーズ: EVEシリーズの7作目
ジャンル: マルチサイトアドベンチャーゲーム
主人公: 私立探偵「天城小次郎」と捜査官「法条まりな」
シナリオ: さかき傘による『EVE burst error』の続編
世界観: 過去の続編とは異なる独自の設定
舞台: 雨宮学園事件から数年後、バーストエラー事件から1年後
物語の発端: エール外国人学校の生徒音無 橘花が講師の捜索を依頼
エルディア: 物語に絡む謎の陰謀
法条まりな: 不可解な死に方をした研究者の再調査を担当
その他のキャラクター: 高木弥生、氷室恭子、甲野三郎、香川美純、桐野杏子、音無橘花
特徴的なキャラクター: 謎の少年キア、研究助手ヴィーネ
ゲームモード: PS4版には『EVE burst error R』が収録、PS Vitaにはミニエピソードが収録
評価: 電撃オンラインで名作と評価
発売日: 2022年8月12日 (ダウンロード版)
公式サイトあり発売日 2020/02/27RED FLAG SHIP -
ABZUAbzuは2016年8月にデジタル版がリリースされたアドベンチャーゲーム。
開発元はGiant Squid、出版は505 Games。
プレイヤーはダイバーになり、海底を探索して生命を再生する。
開発には3年をかけ、13人のチームが参加した。
主にSumerian神話からインスパイアされたストーリー。
ゲームは水中環境を自由に航行でき、アートスタイルが高く評価された。
ダイバーは古代の技術や遺跡を発見し、環境を回復するミッションがある。
ゲームプレイは線形で、全体としての探索が中心。
瞑想機能を使い、周囲の海洋生物を観察できる。
音楽はオースティン・ウィントリーが担当し、インタラクティブな要素が含まれている。
複数のゲーム賞にノミネートされ、作曲での評価も受けた。
プレイヤーは大きな海洋生物に乗ることも可能で、多様な魚種が登場。
美しい視覚表現と音楽に高い評価を受け、「Journey」との類似性が指摘された。
縦横のパズルを解くために、環境とのインタラクションが必要。
ゲームのタイトルは「海の知恵」という意味のSumerian語に由来。
実際の海洋生物の行動を参考にしたAIが使用されている。
ストーリーは無言で展開され、プレイヤーの解釈に委ねられる部分が多い。
さまざまなプラットフォームでリリースされている。
コアアートスタイルはビジュアルノイズを抑えつつ、海洋の幻想的な雰囲気を表現。
Giant Squid Studiosは2013年に設立され、Abzuがデビュー作。発売日 2020/02/27505 Games -
ナンプレ Relax 4 Winter Snow発売日 2020/02/20ジー・モード -
ヘルズ・ハイ・ハーモナイザーズ発売日 2020/02/20PLiCy -
アドベンチャーピンボール バンドル発売日 2020/02/20スターサイン -
ディープ スペース ラッシュ発売日 2020/02/20Shinyuden -
アサルトチェーンガンズKM発売日 2020/02/20レジスタ -
SCRAP発売日 2020/02/20オーイズミ・アミュージオ -
ナイティン' クロス発売日 2020/02/20Ratalaika Games






