お知らせ
-
2026.04.03
関連作品機能を追加しました
作品ページに「関連作品」を表示する機能を追加しました。シリーズ作品が存在する場合は同シリーズを優先表示し、シリーズがない場合はジャンルをもとに関連作品を表示します。これにより、より多くの作品をスムーズに探せるようになりました。ぜひご活用ください。 -
2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日5月10日に発売されたハード
本日5月10日に発売されたソフト
-
フェニックス号本体と同時発売。発売年 1983年 / アタリ -
バンガード(先導部隊)本体と同時発売。発売年 1983年 / アタリ -
ヤーの復讐本体と同時発売。発売年 1983年 / アタリ -
ミサイル総司令部本体と同時発売。発売年 1983年 / アタリ -
アステロイド(小遊星)本体と同時発売。発売年 1983年 / アタリ -
スター・レーダーズ本体と同時発売。発売年 1983年 / アタリ -
スペース・インベーダー本体と同時発売。発売年 1983年 / アタリ -
ディフェンダー本体と同時発売。発売年 1983年 / アタリ -
センティビード本体と同時発売。発売年 1983年 / アタリ -
バザーク本体と同時発売。発売年 1983年 / アタリ -
スーパー・ブレイクアウト本体と同時発売。発売年 1983年 / アタリ -
サーカス・アタリ本体と同時発売。発売年 1983年 / アタリ -
リアルスポーツ ベースボール本体と同時発売。発売年 1983年 / アタリ -
ゴルフ本体と同時発売。発売年 1983年 / アタリ -
リアルスポーツ バレーボール本体と同時発売。発売年 1983年 / アタリ -
スウォード・クエスト 地の世界本体と同時発売。発売年 1983年 / アタリ -
スウォード・クエスト 火の世界本体と同時発売。発売年 1983年 / アタリ -
E.T. - The Extra-Terrestrial本体と同時発売。
原作:スティーブン・スピルバーグ監督の映画『E.T.』
ジャンル:アドベンチャー(探索型)
ゲーム目的:通信機の部品を3つ集め、宇宙船を呼んで帰還する
操作キャラ:E.T.
ステージ:6つのマップ(ゾーン)を移動
特徴:穴に落ちて部品探索 → 空中浮遊で脱出
敵キャラ:科学者(位置転送)、FBI捜査官(アイテム没収)
回復:Reese’s Piecesを集めると体力回復、エリオットが助けに来る
特殊行動:説明書記載の条件でワープやサーチが可能
ゲームの難点:頻繁に穴に落ちる → 出てもすぐ再落下
穴からの脱出が遅く、何度も落ちると強烈なストレスに
敵が穴を無視して追いかけてくる理不尽仕様
難易度調整不可・救済要素なし
グラフィック:緑色のE.T.(原作とかけ離れている)
クリア条件が厳密:正確な位置とタイミングで宇宙船を呼ばねばならず、敵に妨害されると失敗
バグ:宇宙船が来ない、ゲームが壊れる、起動しない個体も存在
説明書なしでは理解が困難で当時の子供には不親切
当時の価格:$50(相場より高額)
売上:500万本出荷→150万本販売
在庫:大量に売れ残り→都市伝説「砂漠埋設事件」の原因に
2014年に実際に発掘され事実であることが判明
アタリショックの引き金とされる象徴的作品
クソゲーの代名詞的存在だが、説明書通りに遊べば普通に遊べるとの声もあり
グラフィックや操作感は当時のアタリ基準では許容範囲との擁護も一部に存在
起動画面に一枚絵があるなど、技術的挑戦は見られる
現在はスミソニアン博物館にも展示されている“ゲーム史の遺物”
一部は日本向けにパッケージ変更され輸出されたという説もある発売年 1983年 / アタリ -
ホーンティド・ハウス本体と同時発売。発売年 1983年 / アタリ -
レイダース失われた聖櫃 アーク本体と同時発売。発売年 1983年 / アタリ -
算数グランプリ本体と同時発売。発売年 1983年 / アタリ -
ディモン(小鬼)からダイヤモンド本体と同時発売。発売年 1983年 / アタリ -
戦う将軍本体と同時発売。発売年 1983年 / アタリ -
ナイト・ドライバー本体と同時発売。発売年 1983年 / アタリ -
空・海戦闘本体と同時発売。発売年 1983年 / アタリ -
忍者くん 魔城の冒険概要
『忍者くん 魔城の冒険』は1984年10月にUPLより稼働開始されたアーケード用縦スクロールアクションゲーム。
タイトーが日本での独占販売権を持っている。
主人公「忍者くん」を操作し、城に侵入した魔物を倒し、奪われた宝物を取り戻すことが目的。
ジャンプして山や城を登る縦スクロール型のステージクリア型アクションゲーム。
敵キャラクターには思考ルーチン(AI)が搭載されている。
ゲーム・デザインおよびプログラムは西澤龍一と藤沢勉が担当。
赤い忍び装束を纏った1.5頭身の「忍者くん」が各ステージにいる8体の敵を倒して進む。
操作は2方向レバーとジャンプ、攻撃の2つのボタンを使用。
手裏剣で攻撃するが、ジャンプで敵に体当たりして気絶させることが重要。
ステージに1つだけ落下する玉を3つ回収するとボーナスステージに進める。
全24ステージクリア後は敵8種が混在したステージが登場。
ストーリー:忍者くんが魔城に乗り込み、8種族の敵を倒して宝物を取り戻す。発売年 1985年 / ジャレコ -
キッチンパニックあらすじ:
主人公「ちい君」が神様に願い、小さくなって台所の害虫を退治する話。
ゲーム目的:
台所に現れる害虫を殺虫剤で退治し、ノルマ達成でステージをクリア。
操作方法:
Aボタン: ジャンプ
Bボタン: 殺虫剤で攻撃
方向キー + Bボタン: ブロックを投げて攻撃
ステージ構成:
各ステージ: 5ラウンド + ボス戦
ノルマ(倒す害虫の数)を達成すると扉が出現し、クリア
ボス戦:
ボスごとに特定の攻撃パターンあり
神様から事前にジャンプ力や移動速度がアップするアイテムをもらえる
アイテム:
害虫を倒すとブロック(太陽・月・星)をドロップ
ブロックを集めて得点や体力回復
プレイ時間:
クリアにかかる時間: 約3~4時間
良い点:
簡単で直感的な操作性
単純ながら中毒性のあるゲーム性
陰湿なステージ設計がなく、実力次第でクリア可能
悪い点:
セーブ機能がないため、長時間プレイが必要
ステージ数が少なく飽きやすい
敵キャラクター:
各種害虫(アリ、ハチ、Gなど)
特徴的な動きや攻撃をしてくる
ラスボス:
「ビッグマウス」という巨大害虫
消える足場が特徴的
その他の要素:
ボーナスゲーム(神経衰弱風のミニゲーム)が途中で登場
ステージクリア後に神様からアイテムがもらえる
難易度:
慎重にプレイすればクリア可能なバランス
ただし急ぎすぎると失敗しやすい
デザインと演出:
シンプルでわかりやすいビジュアル
ボスや虫のデザインにユーモアあり
オススメ対象:
レトロゲーム好きやコレクター向け
操作が簡単なゲームを好む人
評価:
シンプルさと中毒性があるが、内容が薄いため総合評価は低め
現代の無料スマホゲームと比べるとコストパフォーマンスに劣る
プレイヤーへの教訓:
深追いせず慎重に進めることが大切
子供時代なら楽しめた可能性大
ゲームの印象:
害虫退治という独特のテーマ
虫が苦手な人には向かない
ボスの個性:
ハチ、カマキリ、Gなど多彩な敵が登場
攻撃パターンを学べば対処可能
ゲーム進行:
初期は1画面固定、後半は縦横スクロール型ステージ
最終印象:
短時間の暇つぶしには良いが、長時間プレイには不向き
レトロゲームの中でも中堅クラスの印象
思い出補正:
小学生時代にプレイしていれば良い思い出になった可能性があるゲーム発売年 1991年 / ココナッツジャパン -
花札グラフィティー 恋々物語発売年: 1996年5月10日、プレイステーション用ソフトとして発売。
制作会社: アイマックス
ジャンル: 花札を題材としたアドベンチャー・パズルゲーム
ストーリー概要: 主人公は花札家元の後継者として、7人の女性キャラクターとの対戦を経て家元襲名を目指す。
ゲームモード: 「ストーリーモード」と「フリーモード」の2種類がある。
花札ルール: 「こいこい」と「花合わせ」の2つのルールが採用されている。
登場キャラクター: 主人公以外は美少女キャラクターが中心。
課題の内容: ストーリー進行には「○○を探す」などのノーヒントな探索が必要。
探索の難易度: シティマップ内でノーヒントでキャラクターやアイテムを探す必要がある。
花札対戦の強さ: CPUが非常に強く、勝率が低い。特に「花合わせ」は10戦に1回しか勝てないほど。
ヒントの条件: 花札に勝つと探し物のヒントが得られるが、そのキャラクターを探すのもノーヒント。
ストーリーモードの欠点: 花札に関連しないイベントが多く、進行が面倒。
フリーモードの存在: ストーリーモードを避けたい人向けに花札対戦を純粋に楽しめるモード。
セーブ方法: 自宅で寝る必要がある非ユーザーフレンドリーな仕様。
初心者への配慮: 花札の初心者に対する説明が不十分で、理解が難しい。
キャラクターデザイン: 美少女キャラクターのデザインは評価が高い。
ユーザー評価: 面倒な仕様が多く、全体的に低評価。特にストーリーモードへの不満が目立つ。
CPUの操作性: CPUが最善手を計算している可能性があり、バランス調整に欠ける。
評価点: 美少女キャラと花札対戦が楽しめる点が唯一の魅力。
欠点: ノーヒントの探索、強すぎるCPU、非効率的なセーブシステムなど。
攻略の難しさ: 完全攻略サイトや本があっても花札の勝敗次第で進行が詰むことがある。
ゲーム容量: ダウンロードサイズは20MB程度と軽量。
懐かしさの評価: 懐かしいがゲームプレイの難易度や不親切さが目立つ。
購入推奨条件: FOGや絵師のファン、コレクション目的であれば購入を検討できる。
ユーザー体験: 初心者に厳しい設計のため、プレイ継続が難しい。
総評: 美少女キャラと花札の組み合わせは興味深いが、ゲームバランスや進行が悪く、初心者には不向きな作品。発売年 1996年 / アイマックス -
バディムス発売情報:
発売日: 1996年5月10日
メーカー: ソフトバンク
価格: 5300円
機種: プレイステーション
ジャンル: 落ちモノ系パズルゲーム
開発背景:
テトリス共同制作者バディム・ゲラシモフ氏が手掛ける10年ぶりの新作。
ゲームの目的:
落ちてくる3次元ブロックの模様を組み合わせて同色の正方形を作る。
評価点:
古代遺跡風のグラフィックが独特で雰囲気が良い。
シンプルな操作方法で馴染むのに時間はかからない。
問題点:
ルールが厳しすぎてブロックが消えにくい。
待ちブロックが来ないとフィールドが埋まりやすく逆転要素がない。
操作性が悪く、ブロックの動きが引っかかりストレスが溜まる。
連鎖が難しく爽快感に欠ける。
ボリューム不足:
対COM戦がなく、遊び続ける中毒性もない。
ボリューム不足で物足りない。
快適性の欠如:
ピースの挙動が重く、サクサク動かせない。
難易度の高さ:
3次元のブロックと模様の組み合わせが直感的でなく難解。
固定の形を作らないと連鎖ができない。
プレイ時間:
2~3時間程度で飽きが来る内容。
良い点:
独自性を追求し他とは違う作品を作ろうとした意欲は評価される。
悪い点:
ゲームとして面白さが欠け、遊びにくい。
ユーザー目線の配慮が不足。
総評:
雰囲気は良いが、ルールの厳しさや操作性の悪さで楽しさが損なわれている。
パズルゲームとしての完成度は低く、快適に遊ぶことが難しい。
おすすめしない理由:
難易度が高すぎ、直感的な楽しさが得られない。
他のパズルゲームに比べて中毒性が乏しい。
結論:
ユニークなアイデアは評価できるが、全体的な完成度が低く、他の名作と比べて大きく劣る。発売年 1996年 / ソフトバンク -
ウルフファング空牙2001『ウルフファング 空牙2001』は1991年にデータイーストが製作したアーケードアクションシューティングゲームで、続編『空牙』の後を受ける。
日本国外では『Rohga: Armor Force』というタイトルでリリースされている。
プレイヤーは「装甲機兵」を操作し、「ラグナロック」という組織を壊滅させることが目的。
ゲームは1996年にPlayStation、1997年にセガサターンへ移植され、PS版は後に廉価版やダウンロード販売も行われた。
アーケード版は「第6回ゲーメスト大賞」で複数の賞を受賞している(大賞2位、ベストアクション5位など)。
プレイヤー機のカスタマイズが可能で、多様なロボットアニメ的演出が特徴。
8方向レバーと3ボタンで自機を操作し、攻撃やジャンプ、特別武器の使用が行える。
ゲーム開始前に「SELECT-MODE」か「CONSTRUCTION-MODE」を選択し、様々な機体パーツを組み合わせ可能。
残機なしのライフ制で、ゲームオーバーになる前にアイテムで復活する仕組み。
全5ステージで、3面以降は分岐ルートを選べ、難易度やエンディングが異なる。
プレイヤーは1Pが男性兵士、2Pが女性兵士として操作できる。
各種武器やサブウェポンがあり、アイテムを取得することでパワーアップできる。
開発初期のタイトルは『狼牙』だったが、商標の関係で『ウルフファング』に変更された。
アーケード版は特定の条件でのアイテム出現があり、スコアによっても影響される。
プレイ感覚は、移植版によって若干の違いが存在。
キャラクターデザインやサウンドは多くの専門家が関与している。
2009年からフィギュアが発売され、2024年にはプラスチックモデルも予定されている。
ゲーム誌では高評価を得ており、キャラクター設定やゲーム性も称賛されている。
ストーリー上の背景設定があり、未来の戦争を描写している。発売年 1996年 / エクシング -
東京バス案内 今日からキミも運転手『東京バス案内』は都営バスを運転するドライビングシミュレーションゲーム。
東京都交通局の協力を受けて開発。
ドリームキャスト、アーケード、PlayStation 2に移植。
プレイヤーは実在する都営バスの運転手として遊ぶ。
乗客の客層や沿線風景の変化がある。
交通ルールに基づく運転が求められる。
違反行為を行うとポイントが減少し、0になるとリタイア。
安全運転と時間厳守が必要だが、ゲームの難易度とのジレンマあり。
ストーリーモードでは新人運転手として現場実習を行う。
使用車種にはいすゞ・キュービックがある。
リタイアになったら即ゲームオーバー、スコアはポイントに基づいて決定。
ゲームシナリオライターにバスファンの泉麻人が参加。
アーケード版には初心者向けの免許区間がある。
マルチプレイモードや新機能が続編『東京バス案内 2』に追加。
現実に存在しない運行もあるが、シミュレーションとしての要素強化。
ゲーム内のバスが実際の運行路線と異なることがある。
プレイヤーの選択によって運転体験が多様化。
改編された路線もゲーム内に反映。
キャッチコピーは「急募! 都バス運転手。素人歓迎。」発売年 2001年 / サクセス -
スーパーブラックバスX2 & ザ・ブルーマーリン発売年 2001年 / スターフィッシュ・エスディ -
三洋パチンコパラダイス5 ~ウキウキ大漁旗~発売年 2001年 / アイレム(Irem) -
ワールドスタジアム5発売年 2001年 / ナムコ -
サラリーマン接待麻雀発売年 2001年 / ヴィジット -
デスクリムゾンOX『デスクリムゾンOX』はエコールソフトウェアが開発した3Dガンシューティングゲーム。
2000年10月30日にセガから業務用として発売された。
2001年にドリームキャスト版、2003年にPlayStation 2版が発売。
シューティングゲームパートは『デスクリムゾン2』を再構成したもの。
『ザ・ハウス・オブ・ザ・デッド』の開発チームと協力。
アーケード版はストーリーや敵配置を変更、難易度はやや低め。
タイトルの「OX」はガンシューティングゲームの原点に戻る意義を表す。
故郷のサロニカはSMOという組織に破壊され、レジスタンスが抗戦。
主人公は八並康で、SMOの内部からレジスタンスに参加。
巻き込まれたリリーを救うためユリと共に戦う。
各種ゲームシステムがあり、敵の部位によって与えるダメージが異なる。
リロード時は照準を画面外に向けるだけで良い。
得点倍率はEnemy部位、プレイ人数、ライフゲージ、難易度設定などで変わる。
リカバリーアイテムやブーストアイテムは豊富。
高得点を得るには残りライフと残弾数を管理する必要がある。
難易度は低めに設定されており、初心者向けの要素がある。
主要キャラクターには八並康、ユリ、パトリック、越前康介がいる。
アーケード版の内容は残しつつ、ミッションモードやブリットモードが追加された。
各版のグラフィックに変更があり、北米やヨーロッパでも発売された。
サウンドトラックは前作のBGMをリファインしたものが使われた。発売年 2001年 / エコールソフトウェア -
最強 東大将棋DS発売年 2007年 / 毎日コミュニケーションズ -
ファイナルファンタジータクティクス 獅子戦争1997年にPSで発売された名作SRPGの移植+追加要素版。
舞台は「イヴァリース」――内乱「獅子戦争」の裏に隠された真実を描く。
主人公はラムザ。表舞台の英雄王ディリータとの対比で物語が進行。
キャラクターデザインは吉田明彦、ムービーはイラスト調のセルシェード。
PS版に比べ、ストーリーの補完ムービーが多数追加。
新キャラ「バルフレア」(FF12より)や「ルッソ」(FFTA2より)が参戦。
追加ジョブに「たまねぎ剣士」「暗黒騎士」などが登場。
ユニット枠が16→24人に拡張され、編成の自由度が大幅に向上。
通信対戦(アドホック)による対戦&共闘が可能。
通信限定アイテムやシナリオが存在(単独プレイでは不可)。
豊富なジョブと100種以上のアビリティにより育成の自由度が高い。
キャラ育成の工夫・構成次第で高難易度にも対応可能。
固有ユニットが強力で、バランスを崩す可能性あり(バルフレア等)。
算術士・忍者・モンクなど一部ジョブが強力すぎるという声も。
全滅からの再起や試行錯誤による育成が本作の魅力。
ジョブ条件やアビリティ取得にはかなりの周回・育成が必要。
回復魔法に命中率や詠唱時間がある点に不満の声あり。
ジョブごとの個性差が明確で、パーティ構成に悩む楽しさも。
エフェクトの処理落ちがPSP版最大の欠点とされる。
算術魔法や召喚魔法など、一部演出が極端に重い。
特に雨天や派手な魔法での遅延が目立つ。
PS版と比べると全体的にテンポが劣化しているという評価。
ソフトリセット機能がなく、やり直しが面倒。
カメラ操作が不便で、死角や操作性の悪さがある。
ストーリーは重厚で政治劇+人間ドラマ中心、評価は高い。
暗めの展開だが没入感が高く、感情移入しやすい。
初心者には難しく感じられる部分が多い(説明不足や成長システム)。
エンディングや演出は評価が高く、感動したとの声も多い。
やり込み要素(裏ダンジョン、隠し要素)が豊富。
FFシリーズ屈指の戦略性と完成度を持つSRPG作品と評されている。発売年 2007年 / スクウェア・エニックス -
SIMPLE2000シリーズ Vol.117 THE 零戦ゲームの特徴
第二次世界大戦を舞台に、零戦など15機以上の戦闘機が実名で登場
機体ごとに爆弾や魚雷などを装備可能で、飛行特性が変化
作戦空域は「ハワイ真珠湾」「ソロモン諸島」など5マップを収録
時間・天候を自由に変更可能(昼夜・晴天・悪天候など)
日本軍・連合軍の両方でプレイできる「デュアルサイドミッション」搭載
ミッションの戦果に応じて勲章が授与され、機体の能力強化が可能
戦場で祖国から届く手紙の演出あり(家族や恋人からのメッセージ)
評価・レビュー(主な意見)
零戦を操作して戦うゲームとしては貴重な存在
機体のグラフィックは比較的良く、細部までこだわりがある
シンプルな操作でプレイしやすく、フライトゲーム初心者でも遊べる
敵機をロックオンして撃墜できるため、爽快感はあるがリアルさに欠ける
必殺技ゲージを溜めて特殊攻撃を発動可能(カミカゼアタック、ホーミングハントなど)
ホットスワップ機能で戦闘中に他の味方機へ操作を切り替え可能
問題点・批判
零戦なのにロケット弾やミサイルのような武装が使用可能でリアリティに欠ける
ボイスが単調で、同じセリフを繰り返し聞かされる(ガンダムの名ゼリフのような台詞もあり)
BGMやSE(機銃や爆発音)に迫力がなく、臨場感が足りない
敵AIが単調で、ドッグファイトの駆け引きが少ない
登場する戦闘機の種類が少なく、日本陸軍の機体は未収録
コクピット視点がなく、戦闘機の操縦感が薄い
空母や戦艦が機銃だけで簡単に撃沈できてしまう不自然なゲームバランス
ゲーム全体が単調で、ミッションの内容がワンパターン
『THE 宇宙大戦争』と同じシステムを流用しているが、改善点が少ない
総評: フライトシューティングとしてのリアルさは低く、歴史や戦闘機に詳しい人ほど不満を感じる作品発売年 2007年 / ディースリー・パブリッシャー -
レッスルキングダム2 プロレスリング世界大戦基本情報
ジャンル: プロレスアクションゲーム。
発売日: 2007年5月10日。
メーカー: ユークス。
価格: 6,069円(税込)。
CEROレーティング: B(12才以上対象)。
特徴
登場レスラー: タイガーマスク、アントニオ猪木など昭和のレジェンドと現役選手が総勢70名以上。
新機能: 力比べや打撃合戦などプロレス特有の駆け引きをリアルに再現。
チェーンレスリング: 三すくみの関係で攻防を繰り広げる新システム。
ルール追加: 異種格闘技ルール、ハードコアルールが導入。
グラフィック: 実写に近いレベルの高品質。
操作性: 前作より改善されたが、複雑との声も。
良い点
懐かしのレスラー: 昭和の名選手が多数登場し、当時の雰囲気を再現。
技モーションの向上: よりリアルで重厚感のある動き。
観客の歓声: 一部の改善が見られる。
ローディング時間の短縮: 前作より大幅に改善。
モードの充実: フリーファイト、キャンペーン、タイトルマッチモードなど。
悪い点
ノア選手不在: 人気団体の選手が参戦しておらず不満が多い。
テーマ曲の問題: 多くのレスラーが偽物の曲を使用。
音響の弱さ: レスラーの声や実況がないため臨場感に欠ける。
CPUのAIが弱い: 戦略性が乏しく単調な展開になりがち。
大技のリスクがない: 序盤から連発可能で駆け引きに欠ける。
ロストポイントルールの説明不足: 初心者に不親切。
一部の敵が強すぎる: バランスの問題でゲーム進行が厳しい。
システム面の課題
エディットの制限: 顔の種類が少なく、ロード時間が長い。
入場シーンの短さ: 動きが不自然で短く、演出に欠ける。
必殺技の軽さ: 簡単に返されるため、重要度が低下。
リングアナウンスの質: 謎の人物が担当。
評価と感想
対象層: 昭和プロレスファンや懐かしのレスラーが好きな人におすすめ。
改良点: グラフィックやモーションは向上したが、音響や選手ラインナップには課題が残る。
総評: 前作より改善されているが、未解決の課題が多く、評価は賛否両論。発売年 2007年 / ユークス -
STARHAWKStarhawkは2012年にLightBox Interactiveが開発し、Sonyが出版したPlayStation 3用の三人称シューティングゲーム。
Warhawk(2007年)の精神的後継作品で、単独プレイヤーのストーリーモードが追加された。
「Build and Battle」と呼ばれる新システムにより、プレイヤーは戦闘中に構造物を建設できる。
飛行型メカ(Hawks)が登場し、プレイヤーは着艦艇に再出撃し、戦場に向かう。
最大32人のオンラインバトル(16対16)が可能。
協力プレイモードがあり、Gears of WarのHorde Modeに類似している。
物語は未来の人類が他惑星を植民地化し、Rift Energyを採掘する過程で展開。
採掘者(Rifters)がRift Energyにさらされ、変異した者たち(Outcasts)が出現する。
主人公のEmmettはRift Energyによって変異を防がれながら、Riftersを守るために戦う。
出発点をWhite Sandsとして、Outcastsから町を守るために戦う。
物語の展開では、Emmettの兄LoganがOutlawとして登場し、対立する。
ゲームのマーケティングにはインターネットやテレビのトレーラーが使用された。
限定版がGameStopでプレオーダー特典として提供され、新しいマップやスキンが含まれた。
プライベートベータテストが実施され、一般のプレイヤーが参加できるオープンベータも開催された。
発売時、Metacriticで77点を獲得し、ゲームプレイの評価はおおむね好評だった。
IGNは9.0/10を付け、Game Informerは7.5/10を与えた。
評価された要素にはマルチプレイヤーコンポーネントがあり、ストーリーとキャラクターには批判が集まった。
開発チームは2009年に設立されたLightBox Interactiveで、元Incognito Entertainmentのメンバーが含まれる。
スタジオは2012年にSonyとの契約が終了し、その後多くの従業員が解雇された。
最後に、LightBox InteractiveはiOSゲーム開発へ移行することを発表したが、以降の新作は発表されなかった。発売年 2012年 / ソニー -
アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝発売年 2016年 / ソニー -
リーサルリーグゲームタイトル: Lethal League
開発者: オランダのTeam Reptile
初回リリース日: 2014年8月27日(Windows)
コンソール版リリース: 2017年5月(PS4、Xbox One)
続編: Lethal League Blaze(2018年10月、Windows)と2019年7月(PS4、Xbox One、Nintendo Switch)
ゲームジャンル: 2Dアリーナファイティングゲーム
プレイヤー数: 最大4人
ゲームの目的: ボールを打ち返し、他のプレイヤーを攻撃して最後の1人になること
進行方法: 連続ヒットすることでボールの速度が上がる
受賞理由: 高速で視覚的に楽しめ、友達と遊ぶのが楽しいと評価
初期バージョン: Flashゲームとして開始、Megabyte Punchから発展
評価: 主に好評で、「カウチコープゲームの復活」の最も好ましい例として紹介
販売実績: 2015年4月までに10万ユニット以上販売
2016年情報: Humble Indie Bundle 17に参加、Mac OS XとLinux版もリリース
3Dモデル版: Lethal League Blazeは完全3Dモデルとアニメーションを含むリメイク
カジュアルイベント: 2014 Casual Connect Europe、EVOインディーショーケース、Gamescomで好評を博す
デベロッパーの次作: Bomb Rush CyberfunkもTeam Reptileによるゲーム発売年 2017年 / Team Reptile -
Lethal LeagueLethal Leagueは、オランダの開発者Team Reptileによって制作されたインディーの2D格闘ゲーム。
2014年8月27日にWindows用が全世界でリリースされ、その後2017年にPS4とXbox One版が登場。
続編のLethal League Blazeは、2018年10月にWindowsで、2019年7月にPS4、Xbox One、Nintendo Switchでリリース。
ゲームの目的は、ボールを打ち返しあって他のプレイヤーを撃退し、最後の一人になること。
ボールは連続してヒットするごとに速度が増し、難易度が上がる。
Destructoidは、ゲームを「マリオテニスとスマブラの子供」と表現。
Lethal Leagueのアイデアは、開発者がTeam Reptileの初のゲーム「Megabyte Punch」でのメカニックから発想を得たもの。
ゲームは初めてのフラッシュゲームとして注目を集め、その後プロトタイプをフルゲームに発展させた。
2014年のカジュアルコネクトやEVOのインディーショーケースで紹介され、大反響を呼んだ。
2016年にはHumble Indie Bundle 17に含まれ、Mac OS XとLinux版も登場。
Lethal League Blazeでは、完全な3Dモデルとアニメーションが追加された。
初版は主に肯定的なレビューを受けており、「簡単に学べ、視覚的に素晴らしく、マスターするのは複雑」と評された。
Couch co-opゲームとして特に人気が高かった。
2015年4月までに、Lethal Leagueは10万本以上販売された。
Lethal League Blazeローカルエバリューも同様に良い評価を受けている。発売年 2017年 / Reptile Games -
Galaxy Blaster発売年 2017年 / 賈船 -
ミニゴルフリゾート発売年 2017年 / テヨンジャパン -
ねこねこ日本史 歴史発見パズル!発売年 2017年 / フリュー -
Celesteゲームの概要: Celesteは2018年にMaddy Makes Gamesによって開発・発売されたプラットフォームゲーム。
主人公: プレイヤーはマデリンという若い女性を操作し、不安や鬱に立ち向かいながらCeleste山を登る。
開発経緯: 2015年8月、Maddy ThorsonとNoel BerryがPICO-8用のバージョンを開発したのが始まり。
ゲーム性: ミニマルな操作感とクライミングの感覚を反映したデザイン。アシストモードで難易度を調整可能。
ストーリーのテーマ: 自己赦免とメンタルヘルスに関する物語が展開。
音楽: Lena Raineがサウンドトラックを作曲。
評価: 発売後、批評家から高い評価を受け、最高のビデオゲームの一つと見なされている。
DLC: 2019年に無料の追加コンテンツ「Farewell」がリリースされた。
追加コンテンツ: 新キャラクターLaniが登場する「Celeste 2: Lani’s Trek」は2021年に発表。
ゲームメカニクス: プレイヤーは特定のオブジェクトから新しい能力を得ることができ、ストロベリーなどの収集要素もある。
キャラクター: 自分自身の不安を具現化した「バデライン」など、印象的なキャラクターが登場。
再開発: 開発者は続編を検討しておらず、新しいプロジェクトに焦点を当てたい意向。
プレイヤーコミュニティ: スピードランやモッディングが活発なコミュニティが形成されている。
ビジュアル: ピクセルアートスタイルが評価されている。
メンタルヘルスの描写: ゲームは鬱や不安の描写において独自のアプローチをとっている。
発売プラットフォーム: Linux、macOS、Nintendo Switch、PlayStation 4、Windows、Xbox Oneで利用可能。
商業的成功: 発売後、売上は増加し、100万本以上が売れたと報告されている。
受賞歴: ゲームオブザイヤーや最優秀インディゲームなど、多数の賞にノミネートされた。
開発のインスピレーション: Super Mario Bros. 3やTowerFallが影響を与えた。
ストーリーの進化: 開発中に物語が深化し、より内面的な体験に。発売年 2018年 / Matt Makes Games -
Immortal Redneck発売年 2018年 / CremaGames -
おきらく大富豪SP発売年 2018年 / アークシステムワークス -
アペリオン・サイバーストーム発売年 2018年 / コーラス・ワールドワイド -
Nihilumbra発売年 2018年 / 賈船 -
The Swords of Dittoゲームタイトル: The Swords of Ditto
開発: Onebitbeyond(イギリスのスタジオ)
出版: Devolver Digital
リリース日:
- Linux, macOS, PS4, Windows: 2018年4月24日
- Nintendo Switch: 2019年5月2日
- Android, iOS: 2019年10月23日
ゲームディレクター: Jonathan Biddle
ゲームジャンル: アクションRPG(ローグライク要素あり)
プレイ視点: 上からの視点
プレイヤーキャラクターはランダム生成
主敵: Mormo
サイクル構造: 時間制限がある冒険が繰り返される
2人協力プレイ対応
ストーリー: プレイヤーには目立たない設計
2017年6月に発表
無料アップデート: ”Mormo’s Curse”(2019年5月2日)
アップデート内容: ゲーム構造の大幅な改良、パフォーマンス向上、バグ修正
批評: Metacriticで「混合または平均的」の評価
Jonathan Biddleは以前、Curve Digitalの共同所有者だった
同氏は2015年にOnebitbeyond設立
Ed Fearがストーリー執筆担当
ゲームの追加要素や情報は公式ウェブサイトで提供
ユーザーのレビューや評価が重要発売年 2018年 / GHI Media -
ドラゴンファングZ 竜者ロゼと宿り木の迷宮発売年 2019年 / Toydea Inc. -
Lovecraft's Untold Storiesゲーム名: Lovecraft’s Untold Stories
開発: Blini Games
初出版: Fulqrum Publishing
リリース年: 2019
ジャンル: アクションRPG
主人公: 5人の異なる強みを持つキャラクター
敵: Lovecraftianの敵(カルト信者、Mi-Go、怪物のペンギン)
目的: Cthulhu Mythosの調査と敵との戦闘
精神的要素: Mythosの要素に遭遇するとキャラクターが正気を失う
回復手段: 消費アイテムで正気を回復可能
ゲーム要素: RPG、アドベンチャー、シューティング、ローグライトの要素を融合
レベル: 自動生成(プロシージャル生成)
早期アクセス: 2018年中旬
プラットフォーム: Windows、macOS、Nintendo Switch、PS4、Xbox One、iOS、Android
続編: Lovecraft’s Untold Tales 2(2021年10月に早期アクセス、2022年9月にリリース)
評価: Windowsで好評、Xbox Oneで賛否が分かれる評価
ゲーム比較: TouchArcadeがWayward Soulsに比較、ゲームプレイとリプレイ性を高く評価
評価媒体: Pocket Gamerが「絶対に素晴らしい」と評価、アクションゲームに含まれる
公式サイト: あり発売年 2019年 / BadLand Games -
For The Kingゲームタイトル: For the King
開発会社: IronOak Games(カナダ)
発売時期: 2017年2月に早期アクセス、2018年4月に完全リリース
ジャンル: ローグライクRPG
ゲームモード: シングルプレイヤーおよび協力プレイが可能
舞台: 架空の土地「Fahrul」
プレイヤーは冒険を選択し、ユニークな目標に挑戦
マップはランダム生成され、町や敵、地形は一定のパターンで出現
キャラクターは1〜3人のパーティを編成し、見た目やクラスを選択
クラス設定は、中世の職業に基づいている
戦闘はターン制で、行動ごとにスピードや才能に基づく移動
Combat focuses on direct attacks and strategic actions like buffing allies
レベルや要素としての「ロア」が存在し、新しいクラスやアイテムを購入可能
ゲームには昼夜のサイクルがあり、敵やショップの出現が変動
サイドクエストは報酬としてゴールドやアイテムを提供
キャラクターが死亡すると再生される可能性がある
開発チームは3人で、クラウドファンディングで資金調達
最高目標はCA$40,000だったが、CA$133,661を集めた
アートスタイルは初期3D RPGからインスパイア
評判はPC、Xbox One、Switchで「好意的」、PS4で「平均的」
プレイヤーのエージェンシーと独自性がゲームの特徴と評価された発売年 2019年 / Curve Digital -
Reverse Crawl発売年 2019年 / Digerati Distribution -
こうき発売年 2019年 / ONEVISION GAMES -
ドーリングス・アーケード発売年 2019年 / Hero Concept -
スーパーダンガンロンパ2 さよなら絶望学園 Anniversary Edition発売年 2022年 / スパイクチュンソフト -
Size Matters(サイズ・マターズ)発売年 2023年 / CheckMate Publishing
Hot Item 最近反応があった作品
-
ダライアスフォース『ダライアスフォース』はタイトーが1993年に発売したスーパーファミコン向けシューティングゲーム
2019年2月28日にNintendo Switch用として移植・リリースされた
北米では『SUPER NOVA』として発売された
『ダライアスツイン』に続くスーパーファミコンオリジナルダライアスの2作目
2人同時プレイは不可、3タイプの攻撃パターンから選択可能
全15ゾーンで、5-7ステージをクリアするとエンディング
別のメーカーが開発、音楽制作にZUNTATAは関わっていない
ショットとボム使用時は攻撃力が弱くなる独自システム
サブウェポンの切り替えが重要なゲーム要素
ボスは多様なモチーフを持ち、シリーズとは異なる雰囲気
復活形式は戻り復活で、ボス戦でのミス時は後半に戻される
E、Mゾーンではコース分岐が存在
3つのタイプのシルバーホークは異なるパワーアップ方式
進化論に基づくボス構成が特徴
主要スタッフには黒木伸章、みずのまさる、草津きよしなど
ゲームレビューでは高評価を得たが、ファミ通などの総得点はやや低め
シリーズの歴史、人の生き残るための戦いの物語を背景にしている発売年 1993年 / タイトー -
アプリヴァル モノノ村開拓日記発売年 2023年 / アネラゲームスタジオ
Latest Update
最新更新日:2024/09/26
-
神代學園幻光録 クル・ヌ・ギ・ア『神代學園幻光録 クル・ヌ・ギ・ア』の要点:
2008年10月9日発売のPlayStation 2用RPG。
開発・販売はアイディアファクトリー、監修はアスミック・エース。
100年ごとに神代町で起こる“カミヨリ”を巡る物語。
現代と大正時代の2人の主人公が妖魔と戦う。
戦闘はターン制で、スキルの入れ替えが可能。
「フィーリングシステム」で感情を表現。
男主人公・司摩始(17歳)、妹は司摩誄(16歳)。
幼馴染の望月航(17歳)と共に「検証部」を設立。
マサク・マヴディルというグループに参加するキャラクターたち。
主要メンバーには御堂篤、三島鏡子、日本円、夜空満月、夜空三日月がいる。
女主人公は岡野陽子(17歳)、花嫁修業中。
メンバーの不破良、聖恭介、ノイン・シュルツも登場。
サウンドトラックは2009年10月28日に発売。
アスミック・エースの最後のゲーム作品。
物語は神代町の噂話の検証を通じて進む。
主要キャラクターはそれぞれ個性的な性格や背景を持つ。
マサク・マヴディルは現代の妖魔との戦いを担う。
フィーリングシステムはゲームプレイに影響を与えない。
キャラクターたちの関係性や成長が描かれる。発売日 2008/10/9アイディアファクトリー -
実況パワフルメジャーリーグ3ゲームタイトル: 『実況パワフルメジャーリーグ3』
発売日: 2008年10月2日
発売元: コナミデジタルエンタテインメント
対応ハード: PlayStation 2, Wii
MLBシリーズの3作目
海外版タイトル: 『MLB Power Pros 2008』
日本人選手が多数収録(例: 黒田博樹、福留孝介)
32チームから対戦可能(MLB30チーム + オールスター)
サクセスモード: マイナーリーガーからのメジャー入りを目指す
メジャーライフ: プレイヤーがGMとしてチームを運営するモード
選手カードの収集、アレンジチーム作成機能あり
Wii版限定の「リモパワ」モードあり
プレイヤーは「パワメジャくん」として物語を進める
クリコマシステムを採用し、行動ポイント管理
キャラクターの多様性(主人公の親友やライバルなど)
選手の能力やストーリーに関する詳細な描写
収録された選手には架空の名前も含まれる
顔グラフィックでの再現が特徴
DS版はパワプロクンポケットシリーズに準拠
ゲームオーバー条件: スカウト評価の不足による解雇
無形の要素としての社会貢献や年俸交渉が存在発売日 2008/10/2コナミ -
真・三國無双5 Special『真・三國無双5』は2007年11月11日に発売されたシリーズ第5作。
対応プラットフォームはPlayStation 3、Xbox 360、Windows Vista / XP。
キャッチコピーは「究極のアクション。究極の戦場。」。
グラフィックや兵士の種類、行動パターンが強化され、新システム「連舞システム」が導入。
護衛キャラクターが廃止され、「将旗兵」が新兵種として追加された。
無双モードにおいて全キャラクターのステージ数が同じになった。
媚媚と陳宮の活躍が強調され、初のムービー字幕のオン/オフ機能が追加。
連舞ゲージや武器のタイプが変更され、連続攻撃が強化された。
PS2版の『真・三國無双5 Special』が2008年10月に発売され、新規キャラやステージが追加。
『5 Empires』は2009年に発売され、エディットモードが強化された。
無双モード内のムービーで武将の名前と役職が表示されるが、PSP版では表示されない。
再出撃システムや捕縛、登用に関する新しいルールが導入された。
プレイヤーキャラの死亡がなくなり、捕縛した武将の処分が変更された。
君主プレイと武将、在野状態でのプレイが可能になった。
戦闘中の不具合や処理落ち問題が残っている。
キャラクターデザインやモーションの変更も多数行われた。
軍議や人間関係のシステムが新たに追加され、戦略性が向上。
エディットモードではオリジナル武将を作成可能。
バランス調整やシステム変更に対する評価も分かれる。発売日 2008/10/2コーエー -
トゥルーフォーチュン『トゥルーフォーチュン』は2008年9月25日にエンターブレインから発売された恋愛シミュレーションゲーム。
タロットカード占いをテーマにした乙女ゲーム。
プレイヤーは一日の始まりにカードを引き、攻略対象の男子に関連付けてイベントを発生させる。
放課後は特定の男子との下校中に『下校マッチング会話』がスタートする。
次第に会話の選択肢によって男子との関係が変化し、デートイベントにつながる。
キャラクターデザインは「マリア様がみてる」のひびき玲音が担当。
主人公は木下真希、私立青羽学園2年A組に在籍。
主人公は仲良しのお姉さんとの別れの夢を見て、トゥルーフォーチュンカードを思い出す。
各キャラクターはタロットカードの意味に基づいてデザインされている。
主要キャラクターには星宮潤、矢口遊、日向陽介、如月真也、野間卓人、木戸帝生などがいる。
声優陣には宮野真守、小田久史、岡本寛志、杉田智和などが参加。
プロデューサーは杉山イチロウで、シナリオは湊いつきが担当。
音楽は岩垂徳行が手掛け、オープニングテーマは「ウラナイ・ハナサナイ・カエサナイ」。
文化放送でのラジオ番組やサウンドトラックも存在する。
キャラクターの設定やストーリーは様々な関係性を描いている。
過去の思い出とカードを通じて男子との交流が深まる様子が描かれている。発売日 2008/9/25エンターブレイン -
キン肉マン マッスルグランプリ2 特盛『キン肉マン マッスルグランプリ』は3D対戦型格闘ゲームで、アキとバンプレストが共同開発、バンダイナムコゲームスが発売。
原作はゆでたまごの漫画『キン肉マン』と『キン肉マンII世』。
2006年春にアーケード向けに登場し、キャラクターを使って対戦が可能。
先行した『キン肉マン ジェネレーションズ』とは異なり、純粋な3D格闘アクション。
DRAGON GATEとのタイアップがあり、特定キャラの2Pカラーも存在(例:ウォーズマン→クロエ)。
ゲームシステムには、体力ゲージ、テンションゲージ、必殺技が含まれ、各キャラの操作も多彩。
さまざまなモードがあり、ストーリーモード、トーナメントやサバイバルモードもプレイできる。
アーケード版とPS2版で内容に違いがあり、PS2版にはさらなるキャラクター追加とアレンジが行われている。
代表的なキャラクターはキン肉マン、テリーマン、ロビンマスク、ウォーズマンなど。
最大39キャラクターが登場し、個々に異なる必殺技や特徴を持つ。
各キャラクターの声優も指定されており、一定の雰囲気が保持されている。
ゲームの音楽にはオープニングテーマやエンディングテーマ、挿入歌が設定されている。
プレイモードにはアーケード、トーナメント、チャレンジトーナメント、団体戦などがある。
PS2版では「プラクティス」モードも搭載されている。
肉体的なパワーと技術がゲーム内で多様に表現されている。
ゲーム内キャラクターの育成要素や選択肢によるストーリー展開もあり。
各キャラクターには異なるクソ力タイプがあり、試合に影響を与える。
原作同様のバトルが展開され、ファンから支持される。
シリーズは続編も制作され、進化を続けている。発売日 2008/9/25バンダイナムコエンターテインメント -
ハートの国のアリス『ハートの国のアリス〜Wonderful Wonder World〜』は2007年2月14日にQuinRoseからリリースされた女性向け恋愛アドベンチャーゲーム。
不思議の国のアリスをテーマにしたシリーズで、初作品である。
シリーズにはリメイク版『アニバーサリーの国のアリス』、ファンディスク『おもちゃ箱の国のアリス』『ハートの国のアリス〜Wonderful Twin World〜』がある。
異なるレーベルで制作されたが、製作スタッフは共通。
ノベル形式のアドベンチャーゲームで、QuinRoseの看板作品として人気。
シナリオは五月攻が担当し、原画はひめりんごが描いた。
移植やリメイク版の発売が多く、特にハート作品が最多。
2015年にQuinRose社が倒産、2019年に新ブランド「QuinRose reborn」が発表された。
最新作は『スペードの国のアリス』で、Nintendo Switch向けにリリースされた。
プレイヤーキャラクターのアリスは中流の裕福な女子で、夢の中で冒険する。
主要キャラクターは、ブラッドやビバルディなどの個性的なキャラクターが登場。
各キャラクターには独特の背景と性格が設定されており、多様な関係性が描かれる。
ゲームのシステムは選択肢が少なく、シナリオが進行する形式。
ミュージカル版も制作され、2015年度に公演が行われた。
原作・監修はQuinRose、劇場版も制作された。
音楽作成は鞠が担当、テーマソングやエンディング曲が含まれる。
キャラクターの詳細や背景、役割やシステムについても豊富に描かれている。
作品は多様なメディア(ゲーム、漫画、小説、ドラマCDなど)で展開。
サブタイトルが「〜Wonderful Wonder World〜」で統一されていたが、例外もあり。
キャラクターには明確な役割があり、ルールに従って生活する特殊な世界観が設定されている。発売日 2008/9/18プロトタイプ -
よつのは ~a journey of sincerity~『よつのは』は2006年1月27日にハイクオソフトから発売されたアダルトゲーム。
DVD版では全キャラのフルボイス化や新規CGが追加され、2006年9月1日に発売。
幼なじみとの暮らし方が人気投票で1位を獲得し、2006年9月15日にファンディスクが発売。
毎週土曜日に猫宮ののがパーソナリティを務める「お昼の ののたん」というFlash放送が行われた。
2007年1月26日にドラマCD「140センチの雪だるま」が発売され、サイドストーリーも収録された。
2007年8月24日には「ののと暮らそ!」という3Dゲームが登場。
2008年にOVA全2巻が発売され、コミック版も連載スタート。
PS2版が2008年8月28日にGADGET SOFTから発売、OVA版を原作としている。
望月学園が廃校になることをきっかけにタイムカプセル埋設計画が立てられる。
主人公の結城誠は仲間思いで、幼なじみの猫宮ののと共に日常を過ごす。
猫宮ののは誠の隣人で困った時の世話をする存在。
他の幼なじみには柚姫衣織、天地祭、雪亜凜沙がいる。
主要キャラクターの声優に榊原ゆいや成瀬未亜が起用されている。
アダルト要素を含むが一部全年齢向けのストーリー設定もある。
音楽は響那良が担当し、オープニング/エンディングテーマも複数存在。
その他キャラクターには誠の兄や友人、教師など多彩なキャラクターが登場。
作品の背景には友情や愛情、成長に関するテーマが描かれている。
最終的に誠たちは学園の取り壊し中止を求める運動をする。
アニメ化や漫画化も行われ、メディアミックス展開されている。発売日 2008/8/28ヴューズ -
Jリーグウイニングイレブン2008 クラブチャンピオンシップ『Jリーグウイニングイレブン2008 クラブチャンピオンシップ』はコナミのサッカーゲーム。
2008年8月21日にPlayStation 2用として発売。
主なゲームモード:
- マッチ: 1試合だけプレイ。
- ファンタジスタ: 1人の視点でサッカー人生を体験。
- マスターリーグ: 育成・獲得交渉で優勝を目指す。
- リーグ: 1年間のリーグ戦で優勝を狙う。
- カップ: 単一カップ戦で優勝を目指す。
- クラブ紹介: Jリーグクラブの歴史を観覧。
- ワールドツアー: 世界中を回って全大陸制覇を目指す。
- コミュニティー: 友達同士の対戦をサポート。
- セレクションマッチ: 条件に応じた選手での対戦。
- エディット: 選手やチーム編集。
- トレーニング: 基本操作を練習。
今回はMFだけでなくFWも操作可能。
25歳以降にいつでも引退可能で、引退セレモニーや試合も実装。
ブンデスリーガのライセンスは未取得。
スタジアムは実名収録、未収録のスタジアムがあり、架空のスタジアムが代替。
Jリーグのスタジアムが主体で収録。
J’s GOALとのコラボレーションも有り。
リーグモードは実際のJリーグ記録と競える。発売日 2008/8/21コナミ -
あかね色に染まる坂 ぱられる『あかね色に染まる坂』は、2007年7月27日にfengから発売されたアダルトゲーム。
2008年にはPS2版、2009年にはPSP版が発売された。
キャッチコピーは「全国2000万のツンデレファンに贈るドラマチックツンデレAVG」。
2008年からはテレビアニメも放送された。
ストーリーは、主人公・長瀬準一が許婚の片桐優姫と共演するロマンチックコメディ。
橘ミコトがサブヒロインとして登場し、攻略対象としても扱われる。
ゲームはPC版からCS版へのリメイクで、ストーリーに変更点がある。
舞台は東京都大田区の田園調布駅周辺がモデル。
声優陣はPC版とCS版で異なる部分がある。
ヒロインたちはそれぞれ異なる性格とバックストーリーを持っている。
プレイヤーの選択によって異なるルートが展開される。
アニメ版は12話構成で放送され、主要キャラクターが登場する。
音楽は橋本みゆきが担当し、オープニング曲は「初恋パラシュート」。
グッズや関連書籍も多く展開されている。
ゲームはツンデレ要素が強く、恋愛要素が中心の作り。
キャラクターたちの関係性や葛藤が描かれる。
さらなる作品へのゲスト出演がある。
里見 学が脚本を担当した。
学院の財閥関係の複雑なバックグラウンドが絡む物語。
さまざまなメディア展開が行われ、人気を博している。発売日 2008/8/14GNソフトウェア -
蒼黒の楔 ~緋色の欠片3~『緋色の欠片』はアイディアファクトリー(オトメイト)から発売されている恋愛アドベンチャーゲーム。
初めての作品は2006年7月6日にPlayStation 2用ソフトとして発売された。
シリーズは多くの作品とファンディスクを持ち、続編が定期的にリリースされている。
主な舞台は鬼斬丸を管理する季封村で、主人公は「玉依姫」と呼ばれる役割を担う。
全体のストーリーは主人公が鬼斬丸の封印と守護者たちを支える過程を描いている。
主要キャラクターには、春日珠紀や鬼崎拓磨などがいる。
シリーズ第4弾『白華の檻〜緋色の欠片4〜』は千年前の平安時代を舞台に、先祖たちの物語を描く。
作品はアニメ化され、第一期と第二期が制作され放送された。
ミュージカル版も存在し、東京と大阪で公演が行われた。
各作品には独自のシナリオやキャラクター、音楽が存在し、シリーズ全体で多様な展開がある。
プレイヤーは多くの選択肢を通してストーリーを進行させることができる。
ゲームはファンの支持を受けつつ、アニメや書籍などのメディア展開も行っている。
キャラクターたちのバックストーリーが深く、感情描写が豊かである。
ロゴスという謎の集団がシリーズ内の重要な antagonist(敵)として位置づけられている。
音楽も重要な要素であり、様々なテーマ曲がシリーズごとに用意されている。
新作の発表やリメイクも行われており、シリーズの拡張が続いている。
プレイヤーの選択によってエンディングが変わるマルチエンディング形式を採用している。
物語内には人間関係や内面の葛藤が描かれ、キャラクターの成長が示される。
単独キャラクターのストーリーやルートも展開され、プレイヤーは特定のキャラクターとの関係を深めることができる。
新しいプラットフォームへの移行として、Nintendo Switch版も予定されている。発売日 2008/8/7アイディアファクトリー -
銀のエクリプス『FANATICA〜ファナティカ〜』は2004年に発売されたWindows用18禁女性向けボーイズラブゲーム。
初回限定版と通常版の2種類があり、特典が同梱されている。
2008年には完全リメイク版『銀のエクリプス』がPlayStation 2用に発売。
『銀のエクリプス』も初回限定版と通常版があり、初回版には設定資料集が同梱。
新キャラクター「リー・フェイフォン」が追加され、シナリオも書き下ろし。
主人公アーシルは記憶を失った美少年。
カーティスはアーシルに同居する真面目な医師。
ロドニーはカーティスの親友。
謎の青年カルムと、謎の少年李麗文がアーシルの夢に登場。
霜波はカーティスの助手で、アーシルの夢にも現れる。
アーヤはアーシルの前に現れる謎の青年。
『FANATICA』と『銀のエクリプス』のスタッフは共通。
原画は木菟あうる、シナリオは片桐由摩が担当。
公式ビジュアルファンブックが2冊発売されている。
ゲームの開発秘話や描き下ろしイラストが掲載。
旧発売予定日は2004年10月29日で、後に変更された。
人気PCゲームの完全リメイクとして注目を浴びた。発売日 2008/7/31オークス -
BULLYゲーム「Bully」は2006年にRockstar Vancouverが開発し、Rockstar Gamesが出版したアクションアドベンチャーゲーム。
2006年10月17日にPlayStation 2用に発売され、2008年3月4日には「Scholarship Edition」がXbox 360とWii向けにリリースされた。
ストーリーは、架空の町Bullworthを舞台に、不良学生ジェームス「ジミー」ホプキンスが主役。
ジミーはBullworth Academyに無理やり入学され、いじめを止めるために学校内の順位を上げようと奮闘する。
プレイヤーはジミーを操作し、異なる「クラブ」の人気を得るためにクエストを行い、授業を受けたりサイドミッションをクリアする。
「Scholarship Edition」には、2人同時プレイの競争型マルチプレイヤーモードが追加されている。
ゲームは期待された暴力性や性的内容から初めは物議を醸した。
Bullyは、ミッション、ストーリー、キャラクターの成長、サウンドトラックが評価され、1.5百万本以上売れた。
プレイヤーは学校の授業に出席することで新しいスキルやアイテムを獲得できる。
ミッションはプレイヤーに現金やアイテムを与え、特定のグループへの尊敬を増減させる。
ゲーム内には、スケートボード、バイク、バギーなどの乗り物が登場。
権威者の反応があり、プレイヤーがルールを守らないと追跡されたり逮捕されたりする。
Bullyは一般的に肯定的な評価を受け、多数の年末賞を受賞した。
ゲームの続編「Bully 2」の開発は何度か検討されたが、未定に終わった。
ブラジルではゲームが禁止され、批判も多かったが、2016年に再リリースされた。
Bullyは、プレイヤーに自分の行動が他者にどう影響するかを体験させることが目指された。発売日 2008/7/24Bethesda -
ペルソナ4『ペルソナ4』は2008年7月10日にアトラスから発売されたPlayStation 2用のゲームソフト。
『ペルソナシリーズ』の第4作目で、舞台は田舎町の稲羽市。
高校生の主人公が怪奇連続殺人事件に挑むジュブナイル伝奇RPG。
物語はミステリ、バトル、日常を交えた青春群像劇が展開される。
2011年にアニメ版が放送され、2012年には舞台版も公演された。
PlayStation Vita版『ペルソナ4 ザ・ゴールデン』が2013年に発売され、新要素が追加。
本作は『ペルソナ3』からの続編となり、前作を知らなくても楽しめる内容。
各キャラクターはシャドウと呼ばれる自らの影と向き合うことがテーマ。
ゲーム内の要素として、大学や学校行事、友人との絆が重要。
音楽要素を取り入れたダンスゲームなどもシリーズ展開として登場。
本作は異界の存在のバトルや怪奇が絡む独特なストーリー展開を持つ。
各キャラクターには独自のペルソナの能力が設定され、その成長が物語の鍵。
是非ともマルチメディア展開が行われ、多くのスピンオフが生まれた。
ゲームは高い評価を受け、日本ゲーム大賞2009などで受賞歴がある。
SteamやXboxなど、さまざまなプラットフォームでリリースされ続けている。
プレイヤーに選択肢を与えることでストーリー進行が影響を与える。
文学的要素が強く、終盤では推理要素が色濃く反映される。
それぞれのキャラにコミュニティが設けられ、関係を深めることができる。
各ダンジョンには特徴的な心理的テーマが反映されている。
アートディレクションにはスタイリッシュなデザインが採用されている。
売上は初動で14.7万本を記録し、ゲーム業界に著しい影響を与えた。発売日 2008/7/10アトラス -
必勝パチンコ★パチスロ攻略シリーズ Vol.12 CR新世紀エヴァンゲリオン ~使徒、再び~発売日 2008/6/26ディースリー・パブリッシャー -
遙かなる時空の中で4『遙かなる時空の中で4』は2008年にコーエーからPS2版とWii版で発売された恋愛アドベンチャーゲーム。
2010年にPSP版『愛蔵版』が発売され、後日談が追加された。
本作は古代の中つ国を舞台とし、実在の歴史人物が登場しない。
主人公は現代の高校教師であり、異世界の二ノ姫である。
風早と那岐と共に中つ国の復興に向けて戦う物語。
章選択システムを採用し、プレイヤーは序盤から自由に進められる。
画面は3D化され、動きやすさが向上した。
「心の天秤」システムによって絆が深まるイベントがある。
戦闘システムが刷新され、仲間と共に戦う形式が導入された。
主要キャラクターは風早、那岐、アシュヴィン、サザキなど多様。
声優は前作と共通だが、役割は異なる。
様々な種族や民族が登場するファンタジー要素が強い。
時空移動や魔法の要素が物語に絡む。
主人公は幼少期の記憶を失っている。
キャラクターの感情表現が豊かで、多様な人間関係が描かれている。
物語の大きなテーマは復興と絆の強化。
エンディングはそれぞれのキャラクターに特有で、恋愛要素が強調されている。
専用のサウンドトラックやメディア展開も行われている。
コミックやガイドブックも出版され、人気を博している。発売日 2008/6/19コーエー -
ソラユメ『ソラユメ』はTAKUYOの2008年発売のPlayStation 2用ゲーム。
2009年にPSP版、2014年にはPS Vita版が発売された。
主人公は平凡な女子高生・守永皐月で、特別な指輪を見つける。
指輪から悪魔ルーエン=エグランティーンが出現し、魔石を探す依頼を受ける。
魔石は指輪の理性を破壊する恐ろしいもの。
物語は3つの1週間に分かれ、最初の1週間でルートが決定。
ゲームシステムはオーソドックスで、好感度や選択肢が変化する。
皐月の周囲には多様なキャラクターが存在(幼馴染、クラス委員、先輩など)。
ルーエンは皐月の家に居候し、威圧的ながら素直な一面がある。
制作では、シリアスな内容が重視され、ギャグとのバランスが難しかったとされる。
原画家には仁神ユキタカと牛川華奈子が参加している。
シナリオは井上愁、藤元、池井菜保、犬小屋煙突が手掛けた。発売日 2008/6/19拓洋興業 -
山佐DigiワールドコラボレーションSP パチスロ リッジレーサー発売日 2008/6/5バンダイナムコエンターテインメント -
大奥記ゲームタイトル:『大奥記』、発売日:2008年6月5日。
プラットフォーム:PlayStation 2、ジャンル:権謀術策アドベンチャーゲーム。
時代背景:江戸時代、千歳藩が幕府により断絶。
主人公:小椋時子、父の仇を取るために大奥に入る。
ゲーム期間:4月から翌年の3月までの1年間。
ゲームの流れ:事件解決で次の月に進む。
パート構成:「探索パート」と「申し開きパート」に分かれる。
探索パート:女中達から証拠(札)を集める。
申し開きパート:集めた札を使って犯人を追い詰める。
ゲームオーバー基準:申し開きで3回間違えると終了。
夜中の密会:御切手の目をかいくぐって密会をする要素あり。
『ファミ通』レビュー:40点中13点と低評価。
登場キャラクター:時子や大奥の女中達、将軍やその母親も紹介。
登場キャラクターの役職や性格も詳細に説明。
大奥の競争や対立がゲームの主題。
プレイヤーは陰謀や疑心暗鬼の中で進行する。
主要な敵:将軍や綾子(正妻)。
アドバイス役:望春院(将軍の母親)など。
期待される協力者:森田帯刀などの男性キャラクター。発売日 2008/6/5グローバル・A・エンタテインメント -
スロッターUPマニア10 パイオニアスペシャルIII発売日 2008/5/22ドラス -
ほしがりエンプーサ『ほしがりエンプーサ』はTAKUYOが開発したパソコンゲーム。
2008年4月17日にPlayStation 2用ゲームとして発売。
2009年4月23日にPlayStation Portable向けに『ほしがりエンプーサ portable』が発売。
ゲームはルーレット方式で進行し、生徒会長を目指す。
攻略可能なキャラクターは8人。
登場キャラクター:
- 大河内マリア(声:川上とも子)
- 華川麗華(声:折笠富美子)
- 霧島佐奈(声:浅野真澄/梅林佳代)
- 範馬観月(声:高橋美佳子/小池響子)
- 小峰翔太(声:福山潤)
- 九条雪人(声:檜山修之/高橋享)
- 蓬田信慈(声:諏訪部順一)
- アルフレッド・山崎(声:鳥海浩輔)
ゲームのジャンルは学園恋愛争奪シミュレーション(SLG)。発売日 2008/4/17TAKUYO





