お知らせ
-
2026.04.03
関連作品機能を追加しました
作品ページに「関連作品」を表示する機能を追加しました。シリーズ作品が存在する場合は同シリーズを優先表示し、シリーズがない場合はジャンルをもとに関連作品を表示します。これにより、より多くの作品をスムーズに探せるようになりました。ぜひご活用ください。 -
2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日5月10日に発売されたハード
本日5月10日に発売されたソフト
-
フェニックス号本体と同時発売。発売年 1983年 / アタリ -
バンガード(先導部隊)本体と同時発売。発売年 1983年 / アタリ -
ヤーの復讐本体と同時発売。発売年 1983年 / アタリ -
ミサイル総司令部本体と同時発売。発売年 1983年 / アタリ -
アステロイド(小遊星)本体と同時発売。発売年 1983年 / アタリ -
スター・レーダーズ本体と同時発売。発売年 1983年 / アタリ -
スペース・インベーダー本体と同時発売。発売年 1983年 / アタリ -
ディフェンダー本体と同時発売。発売年 1983年 / アタリ -
センティビード本体と同時発売。発売年 1983年 / アタリ -
バザーク本体と同時発売。発売年 1983年 / アタリ -
スーパー・ブレイクアウト本体と同時発売。発売年 1983年 / アタリ -
サーカス・アタリ本体と同時発売。発売年 1983年 / アタリ -
リアルスポーツ ベースボール本体と同時発売。発売年 1983年 / アタリ -
ゴルフ本体と同時発売。発売年 1983年 / アタリ -
リアルスポーツ バレーボール本体と同時発売。発売年 1983年 / アタリ -
スウォード・クエスト 地の世界本体と同時発売。発売年 1983年 / アタリ -
スウォード・クエスト 火の世界本体と同時発売。発売年 1983年 / アタリ -
E.T. - The Extra-Terrestrial本体と同時発売。
原作:スティーブン・スピルバーグ監督の映画『E.T.』
ジャンル:アドベンチャー(探索型)
ゲーム目的:通信機の部品を3つ集め、宇宙船を呼んで帰還する
操作キャラ:E.T.
ステージ:6つのマップ(ゾーン)を移動
特徴:穴に落ちて部品探索 → 空中浮遊で脱出
敵キャラ:科学者(位置転送)、FBI捜査官(アイテム没収)
回復:Reese’s Piecesを集めると体力回復、エリオットが助けに来る
特殊行動:説明書記載の条件でワープやサーチが可能
ゲームの難点:頻繁に穴に落ちる → 出てもすぐ再落下
穴からの脱出が遅く、何度も落ちると強烈なストレスに
敵が穴を無視して追いかけてくる理不尽仕様
難易度調整不可・救済要素なし
グラフィック:緑色のE.T.(原作とかけ離れている)
クリア条件が厳密:正確な位置とタイミングで宇宙船を呼ばねばならず、敵に妨害されると失敗
バグ:宇宙船が来ない、ゲームが壊れる、起動しない個体も存在
説明書なしでは理解が困難で当時の子供には不親切
当時の価格:$50(相場より高額)
売上:500万本出荷→150万本販売
在庫:大量に売れ残り→都市伝説「砂漠埋設事件」の原因に
2014年に実際に発掘され事実であることが判明
アタリショックの引き金とされる象徴的作品
クソゲーの代名詞的存在だが、説明書通りに遊べば普通に遊べるとの声もあり
グラフィックや操作感は当時のアタリ基準では許容範囲との擁護も一部に存在
起動画面に一枚絵があるなど、技術的挑戦は見られる
現在はスミソニアン博物館にも展示されている“ゲーム史の遺物”
一部は日本向けにパッケージ変更され輸出されたという説もある発売年 1983年 / アタリ -
ホーンティド・ハウス本体と同時発売。発売年 1983年 / アタリ -
レイダース失われた聖櫃 アーク本体と同時発売。発売年 1983年 / アタリ -
算数グランプリ本体と同時発売。発売年 1983年 / アタリ -
ディモン(小鬼)からダイヤモンド本体と同時発売。発売年 1983年 / アタリ -
戦う将軍本体と同時発売。発売年 1983年 / アタリ -
ナイト・ドライバー本体と同時発売。発売年 1983年 / アタリ -
空・海戦闘本体と同時発売。発売年 1983年 / アタリ -
忍者くん 魔城の冒険概要
『忍者くん 魔城の冒険』は1984年10月にUPLより稼働開始されたアーケード用縦スクロールアクションゲーム。
タイトーが日本での独占販売権を持っている。
主人公「忍者くん」を操作し、城に侵入した魔物を倒し、奪われた宝物を取り戻すことが目的。
ジャンプして山や城を登る縦スクロール型のステージクリア型アクションゲーム。
敵キャラクターには思考ルーチン(AI)が搭載されている。
ゲーム・デザインおよびプログラムは西澤龍一と藤沢勉が担当。
赤い忍び装束を纏った1.5頭身の「忍者くん」が各ステージにいる8体の敵を倒して進む。
操作は2方向レバーとジャンプ、攻撃の2つのボタンを使用。
手裏剣で攻撃するが、ジャンプで敵に体当たりして気絶させることが重要。
ステージに1つだけ落下する玉を3つ回収するとボーナスステージに進める。
全24ステージクリア後は敵8種が混在したステージが登場。
ストーリー:忍者くんが魔城に乗り込み、8種族の敵を倒して宝物を取り戻す。発売年 1985年 / ジャレコ -
キッチンパニックあらすじ:
主人公「ちい君」が神様に願い、小さくなって台所の害虫を退治する話。
ゲーム目的:
台所に現れる害虫を殺虫剤で退治し、ノルマ達成でステージをクリア。
操作方法:
Aボタン: ジャンプ
Bボタン: 殺虫剤で攻撃
方向キー + Bボタン: ブロックを投げて攻撃
ステージ構成:
各ステージ: 5ラウンド + ボス戦
ノルマ(倒す害虫の数)を達成すると扉が出現し、クリア
ボス戦:
ボスごとに特定の攻撃パターンあり
神様から事前にジャンプ力や移動速度がアップするアイテムをもらえる
アイテム:
害虫を倒すとブロック(太陽・月・星)をドロップ
ブロックを集めて得点や体力回復
プレイ時間:
クリアにかかる時間: 約3~4時間
良い点:
簡単で直感的な操作性
単純ながら中毒性のあるゲーム性
陰湿なステージ設計がなく、実力次第でクリア可能
悪い点:
セーブ機能がないため、長時間プレイが必要
ステージ数が少なく飽きやすい
敵キャラクター:
各種害虫(アリ、ハチ、Gなど)
特徴的な動きや攻撃をしてくる
ラスボス:
「ビッグマウス」という巨大害虫
消える足場が特徴的
その他の要素:
ボーナスゲーム(神経衰弱風のミニゲーム)が途中で登場
ステージクリア後に神様からアイテムがもらえる
難易度:
慎重にプレイすればクリア可能なバランス
ただし急ぎすぎると失敗しやすい
デザインと演出:
シンプルでわかりやすいビジュアル
ボスや虫のデザインにユーモアあり
オススメ対象:
レトロゲーム好きやコレクター向け
操作が簡単なゲームを好む人
評価:
シンプルさと中毒性があるが、内容が薄いため総合評価は低め
現代の無料スマホゲームと比べるとコストパフォーマンスに劣る
プレイヤーへの教訓:
深追いせず慎重に進めることが大切
子供時代なら楽しめた可能性大
ゲームの印象:
害虫退治という独特のテーマ
虫が苦手な人には向かない
ボスの個性:
ハチ、カマキリ、Gなど多彩な敵が登場
攻撃パターンを学べば対処可能
ゲーム進行:
初期は1画面固定、後半は縦横スクロール型ステージ
最終印象:
短時間の暇つぶしには良いが、長時間プレイには不向き
レトロゲームの中でも中堅クラスの印象
思い出補正:
小学生時代にプレイしていれば良い思い出になった可能性があるゲーム発売年 1991年 / ココナッツジャパン -
花札グラフィティー 恋々物語発売年: 1996年5月10日、プレイステーション用ソフトとして発売。
制作会社: アイマックス
ジャンル: 花札を題材としたアドベンチャー・パズルゲーム
ストーリー概要: 主人公は花札家元の後継者として、7人の女性キャラクターとの対戦を経て家元襲名を目指す。
ゲームモード: 「ストーリーモード」と「フリーモード」の2種類がある。
花札ルール: 「こいこい」と「花合わせ」の2つのルールが採用されている。
登場キャラクター: 主人公以外は美少女キャラクターが中心。
課題の内容: ストーリー進行には「○○を探す」などのノーヒントな探索が必要。
探索の難易度: シティマップ内でノーヒントでキャラクターやアイテムを探す必要がある。
花札対戦の強さ: CPUが非常に強く、勝率が低い。特に「花合わせ」は10戦に1回しか勝てないほど。
ヒントの条件: 花札に勝つと探し物のヒントが得られるが、そのキャラクターを探すのもノーヒント。
ストーリーモードの欠点: 花札に関連しないイベントが多く、進行が面倒。
フリーモードの存在: ストーリーモードを避けたい人向けに花札対戦を純粋に楽しめるモード。
セーブ方法: 自宅で寝る必要がある非ユーザーフレンドリーな仕様。
初心者への配慮: 花札の初心者に対する説明が不十分で、理解が難しい。
キャラクターデザイン: 美少女キャラクターのデザインは評価が高い。
ユーザー評価: 面倒な仕様が多く、全体的に低評価。特にストーリーモードへの不満が目立つ。
CPUの操作性: CPUが最善手を計算している可能性があり、バランス調整に欠ける。
評価点: 美少女キャラと花札対戦が楽しめる点が唯一の魅力。
欠点: ノーヒントの探索、強すぎるCPU、非効率的なセーブシステムなど。
攻略の難しさ: 完全攻略サイトや本があっても花札の勝敗次第で進行が詰むことがある。
ゲーム容量: ダウンロードサイズは20MB程度と軽量。
懐かしさの評価: 懐かしいがゲームプレイの難易度や不親切さが目立つ。
購入推奨条件: FOGや絵師のファン、コレクション目的であれば購入を検討できる。
ユーザー体験: 初心者に厳しい設計のため、プレイ継続が難しい。
総評: 美少女キャラと花札の組み合わせは興味深いが、ゲームバランスや進行が悪く、初心者には不向きな作品。発売年 1996年 / アイマックス -
バディムス発売情報:
発売日: 1996年5月10日
メーカー: ソフトバンク
価格: 5300円
機種: プレイステーション
ジャンル: 落ちモノ系パズルゲーム
開発背景:
テトリス共同制作者バディム・ゲラシモフ氏が手掛ける10年ぶりの新作。
ゲームの目的:
落ちてくる3次元ブロックの模様を組み合わせて同色の正方形を作る。
評価点:
古代遺跡風のグラフィックが独特で雰囲気が良い。
シンプルな操作方法で馴染むのに時間はかからない。
問題点:
ルールが厳しすぎてブロックが消えにくい。
待ちブロックが来ないとフィールドが埋まりやすく逆転要素がない。
操作性が悪く、ブロックの動きが引っかかりストレスが溜まる。
連鎖が難しく爽快感に欠ける。
ボリューム不足:
対COM戦がなく、遊び続ける中毒性もない。
ボリューム不足で物足りない。
快適性の欠如:
ピースの挙動が重く、サクサク動かせない。
難易度の高さ:
3次元のブロックと模様の組み合わせが直感的でなく難解。
固定の形を作らないと連鎖ができない。
プレイ時間:
2~3時間程度で飽きが来る内容。
良い点:
独自性を追求し他とは違う作品を作ろうとした意欲は評価される。
悪い点:
ゲームとして面白さが欠け、遊びにくい。
ユーザー目線の配慮が不足。
総評:
雰囲気は良いが、ルールの厳しさや操作性の悪さで楽しさが損なわれている。
パズルゲームとしての完成度は低く、快適に遊ぶことが難しい。
おすすめしない理由:
難易度が高すぎ、直感的な楽しさが得られない。
他のパズルゲームに比べて中毒性が乏しい。
結論:
ユニークなアイデアは評価できるが、全体的な完成度が低く、他の名作と比べて大きく劣る。発売年 1996年 / ソフトバンク -
ウルフファング空牙2001『ウルフファング 空牙2001』は1991年にデータイーストが製作したアーケードアクションシューティングゲームで、続編『空牙』の後を受ける。
日本国外では『Rohga: Armor Force』というタイトルでリリースされている。
プレイヤーは「装甲機兵」を操作し、「ラグナロック」という組織を壊滅させることが目的。
ゲームは1996年にPlayStation、1997年にセガサターンへ移植され、PS版は後に廉価版やダウンロード販売も行われた。
アーケード版は「第6回ゲーメスト大賞」で複数の賞を受賞している(大賞2位、ベストアクション5位など)。
プレイヤー機のカスタマイズが可能で、多様なロボットアニメ的演出が特徴。
8方向レバーと3ボタンで自機を操作し、攻撃やジャンプ、特別武器の使用が行える。
ゲーム開始前に「SELECT-MODE」か「CONSTRUCTION-MODE」を選択し、様々な機体パーツを組み合わせ可能。
残機なしのライフ制で、ゲームオーバーになる前にアイテムで復活する仕組み。
全5ステージで、3面以降は分岐ルートを選べ、難易度やエンディングが異なる。
プレイヤーは1Pが男性兵士、2Pが女性兵士として操作できる。
各種武器やサブウェポンがあり、アイテムを取得することでパワーアップできる。
開発初期のタイトルは『狼牙』だったが、商標の関係で『ウルフファング』に変更された。
アーケード版は特定の条件でのアイテム出現があり、スコアによっても影響される。
プレイ感覚は、移植版によって若干の違いが存在。
キャラクターデザインやサウンドは多くの専門家が関与している。
2009年からフィギュアが発売され、2024年にはプラスチックモデルも予定されている。
ゲーム誌では高評価を得ており、キャラクター設定やゲーム性も称賛されている。
ストーリー上の背景設定があり、未来の戦争を描写している。発売年 1996年 / エクシング -
東京バス案内 今日からキミも運転手『東京バス案内』は都営バスを運転するドライビングシミュレーションゲーム。
東京都交通局の協力を受けて開発。
ドリームキャスト、アーケード、PlayStation 2に移植。
プレイヤーは実在する都営バスの運転手として遊ぶ。
乗客の客層や沿線風景の変化がある。
交通ルールに基づく運転が求められる。
違反行為を行うとポイントが減少し、0になるとリタイア。
安全運転と時間厳守が必要だが、ゲームの難易度とのジレンマあり。
ストーリーモードでは新人運転手として現場実習を行う。
使用車種にはいすゞ・キュービックがある。
リタイアになったら即ゲームオーバー、スコアはポイントに基づいて決定。
ゲームシナリオライターにバスファンの泉麻人が参加。
アーケード版には初心者向けの免許区間がある。
マルチプレイモードや新機能が続編『東京バス案内 2』に追加。
現実に存在しない運行もあるが、シミュレーションとしての要素強化。
ゲーム内のバスが実際の運行路線と異なることがある。
プレイヤーの選択によって運転体験が多様化。
改編された路線もゲーム内に反映。
キャッチコピーは「急募! 都バス運転手。素人歓迎。」発売年 2001年 / サクセス -
スーパーブラックバスX2 & ザ・ブルーマーリン発売年 2001年 / スターフィッシュ・エスディ -
三洋パチンコパラダイス5 ~ウキウキ大漁旗~発売年 2001年 / アイレム(Irem) -
ワールドスタジアム5発売年 2001年 / ナムコ -
サラリーマン接待麻雀発売年 2001年 / ヴィジット -
デスクリムゾンOX『デスクリムゾンOX』はエコールソフトウェアが開発した3Dガンシューティングゲーム。
2000年10月30日にセガから業務用として発売された。
2001年にドリームキャスト版、2003年にPlayStation 2版が発売。
シューティングゲームパートは『デスクリムゾン2』を再構成したもの。
『ザ・ハウス・オブ・ザ・デッド』の開発チームと協力。
アーケード版はストーリーや敵配置を変更、難易度はやや低め。
タイトルの「OX」はガンシューティングゲームの原点に戻る意義を表す。
故郷のサロニカはSMOという組織に破壊され、レジスタンスが抗戦。
主人公は八並康で、SMOの内部からレジスタンスに参加。
巻き込まれたリリーを救うためユリと共に戦う。
各種ゲームシステムがあり、敵の部位によって与えるダメージが異なる。
リロード時は照準を画面外に向けるだけで良い。
得点倍率はEnemy部位、プレイ人数、ライフゲージ、難易度設定などで変わる。
リカバリーアイテムやブーストアイテムは豊富。
高得点を得るには残りライフと残弾数を管理する必要がある。
難易度は低めに設定されており、初心者向けの要素がある。
主要キャラクターには八並康、ユリ、パトリック、越前康介がいる。
アーケード版の内容は残しつつ、ミッションモードやブリットモードが追加された。
各版のグラフィックに変更があり、北米やヨーロッパでも発売された。
サウンドトラックは前作のBGMをリファインしたものが使われた。発売年 2001年 / エコールソフトウェア -
最強 東大将棋DS発売年 2007年 / 毎日コミュニケーションズ -
ファイナルファンタジータクティクス 獅子戦争1997年にPSで発売された名作SRPGの移植+追加要素版。
舞台は「イヴァリース」――内乱「獅子戦争」の裏に隠された真実を描く。
主人公はラムザ。表舞台の英雄王ディリータとの対比で物語が進行。
キャラクターデザインは吉田明彦、ムービーはイラスト調のセルシェード。
PS版に比べ、ストーリーの補完ムービーが多数追加。
新キャラ「バルフレア」(FF12より)や「ルッソ」(FFTA2より)が参戦。
追加ジョブに「たまねぎ剣士」「暗黒騎士」などが登場。
ユニット枠が16→24人に拡張され、編成の自由度が大幅に向上。
通信対戦(アドホック)による対戦&共闘が可能。
通信限定アイテムやシナリオが存在(単独プレイでは不可)。
豊富なジョブと100種以上のアビリティにより育成の自由度が高い。
キャラ育成の工夫・構成次第で高難易度にも対応可能。
固有ユニットが強力で、バランスを崩す可能性あり(バルフレア等)。
算術士・忍者・モンクなど一部ジョブが強力すぎるという声も。
全滅からの再起や試行錯誤による育成が本作の魅力。
ジョブ条件やアビリティ取得にはかなりの周回・育成が必要。
回復魔法に命中率や詠唱時間がある点に不満の声あり。
ジョブごとの個性差が明確で、パーティ構成に悩む楽しさも。
エフェクトの処理落ちがPSP版最大の欠点とされる。
算術魔法や召喚魔法など、一部演出が極端に重い。
特に雨天や派手な魔法での遅延が目立つ。
PS版と比べると全体的にテンポが劣化しているという評価。
ソフトリセット機能がなく、やり直しが面倒。
カメラ操作が不便で、死角や操作性の悪さがある。
ストーリーは重厚で政治劇+人間ドラマ中心、評価は高い。
暗めの展開だが没入感が高く、感情移入しやすい。
初心者には難しく感じられる部分が多い(説明不足や成長システム)。
エンディングや演出は評価が高く、感動したとの声も多い。
やり込み要素(裏ダンジョン、隠し要素)が豊富。
FFシリーズ屈指の戦略性と完成度を持つSRPG作品と評されている。発売年 2007年 / スクウェア・エニックス -
SIMPLE2000シリーズ Vol.117 THE 零戦ゲームの特徴
第二次世界大戦を舞台に、零戦など15機以上の戦闘機が実名で登場
機体ごとに爆弾や魚雷などを装備可能で、飛行特性が変化
作戦空域は「ハワイ真珠湾」「ソロモン諸島」など5マップを収録
時間・天候を自由に変更可能(昼夜・晴天・悪天候など)
日本軍・連合軍の両方でプレイできる「デュアルサイドミッション」搭載
ミッションの戦果に応じて勲章が授与され、機体の能力強化が可能
戦場で祖国から届く手紙の演出あり(家族や恋人からのメッセージ)
評価・レビュー(主な意見)
零戦を操作して戦うゲームとしては貴重な存在
機体のグラフィックは比較的良く、細部までこだわりがある
シンプルな操作でプレイしやすく、フライトゲーム初心者でも遊べる
敵機をロックオンして撃墜できるため、爽快感はあるがリアルさに欠ける
必殺技ゲージを溜めて特殊攻撃を発動可能(カミカゼアタック、ホーミングハントなど)
ホットスワップ機能で戦闘中に他の味方機へ操作を切り替え可能
問題点・批判
零戦なのにロケット弾やミサイルのような武装が使用可能でリアリティに欠ける
ボイスが単調で、同じセリフを繰り返し聞かされる(ガンダムの名ゼリフのような台詞もあり)
BGMやSE(機銃や爆発音)に迫力がなく、臨場感が足りない
敵AIが単調で、ドッグファイトの駆け引きが少ない
登場する戦闘機の種類が少なく、日本陸軍の機体は未収録
コクピット視点がなく、戦闘機の操縦感が薄い
空母や戦艦が機銃だけで簡単に撃沈できてしまう不自然なゲームバランス
ゲーム全体が単調で、ミッションの内容がワンパターン
『THE 宇宙大戦争』と同じシステムを流用しているが、改善点が少ない
総評: フライトシューティングとしてのリアルさは低く、歴史や戦闘機に詳しい人ほど不満を感じる作品発売年 2007年 / ディースリー・パブリッシャー -
レッスルキングダム2 プロレスリング世界大戦基本情報
ジャンル: プロレスアクションゲーム。
発売日: 2007年5月10日。
メーカー: ユークス。
価格: 6,069円(税込)。
CEROレーティング: B(12才以上対象)。
特徴
登場レスラー: タイガーマスク、アントニオ猪木など昭和のレジェンドと現役選手が総勢70名以上。
新機能: 力比べや打撃合戦などプロレス特有の駆け引きをリアルに再現。
チェーンレスリング: 三すくみの関係で攻防を繰り広げる新システム。
ルール追加: 異種格闘技ルール、ハードコアルールが導入。
グラフィック: 実写に近いレベルの高品質。
操作性: 前作より改善されたが、複雑との声も。
良い点
懐かしのレスラー: 昭和の名選手が多数登場し、当時の雰囲気を再現。
技モーションの向上: よりリアルで重厚感のある動き。
観客の歓声: 一部の改善が見られる。
ローディング時間の短縮: 前作より大幅に改善。
モードの充実: フリーファイト、キャンペーン、タイトルマッチモードなど。
悪い点
ノア選手不在: 人気団体の選手が参戦しておらず不満が多い。
テーマ曲の問題: 多くのレスラーが偽物の曲を使用。
音響の弱さ: レスラーの声や実況がないため臨場感に欠ける。
CPUのAIが弱い: 戦略性が乏しく単調な展開になりがち。
大技のリスクがない: 序盤から連発可能で駆け引きに欠ける。
ロストポイントルールの説明不足: 初心者に不親切。
一部の敵が強すぎる: バランスの問題でゲーム進行が厳しい。
システム面の課題
エディットの制限: 顔の種類が少なく、ロード時間が長い。
入場シーンの短さ: 動きが不自然で短く、演出に欠ける。
必殺技の軽さ: 簡単に返されるため、重要度が低下。
リングアナウンスの質: 謎の人物が担当。
評価と感想
対象層: 昭和プロレスファンや懐かしのレスラーが好きな人におすすめ。
改良点: グラフィックやモーションは向上したが、音響や選手ラインナップには課題が残る。
総評: 前作より改善されているが、未解決の課題が多く、評価は賛否両論。発売年 2007年 / ユークス -
STARHAWKStarhawkは2012年にLightBox Interactiveが開発し、Sonyが出版したPlayStation 3用の三人称シューティングゲーム。
Warhawk(2007年)の精神的後継作品で、単独プレイヤーのストーリーモードが追加された。
「Build and Battle」と呼ばれる新システムにより、プレイヤーは戦闘中に構造物を建設できる。
飛行型メカ(Hawks)が登場し、プレイヤーは着艦艇に再出撃し、戦場に向かう。
最大32人のオンラインバトル(16対16)が可能。
協力プレイモードがあり、Gears of WarのHorde Modeに類似している。
物語は未来の人類が他惑星を植民地化し、Rift Energyを採掘する過程で展開。
採掘者(Rifters)がRift Energyにさらされ、変異した者たち(Outcasts)が出現する。
主人公のEmmettはRift Energyによって変異を防がれながら、Riftersを守るために戦う。
出発点をWhite Sandsとして、Outcastsから町を守るために戦う。
物語の展開では、Emmettの兄LoganがOutlawとして登場し、対立する。
ゲームのマーケティングにはインターネットやテレビのトレーラーが使用された。
限定版がGameStopでプレオーダー特典として提供され、新しいマップやスキンが含まれた。
プライベートベータテストが実施され、一般のプレイヤーが参加できるオープンベータも開催された。
発売時、Metacriticで77点を獲得し、ゲームプレイの評価はおおむね好評だった。
IGNは9.0/10を付け、Game Informerは7.5/10を与えた。
評価された要素にはマルチプレイヤーコンポーネントがあり、ストーリーとキャラクターには批判が集まった。
開発チームは2009年に設立されたLightBox Interactiveで、元Incognito Entertainmentのメンバーが含まれる。
スタジオは2012年にSonyとの契約が終了し、その後多くの従業員が解雇された。
最後に、LightBox InteractiveはiOSゲーム開発へ移行することを発表したが、以降の新作は発表されなかった。発売年 2012年 / ソニー -
アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝発売年 2016年 / ソニー -
リーサルリーグゲームタイトル: Lethal League
開発者: オランダのTeam Reptile
初回リリース日: 2014年8月27日(Windows)
コンソール版リリース: 2017年5月(PS4、Xbox One)
続編: Lethal League Blaze(2018年10月、Windows)と2019年7月(PS4、Xbox One、Nintendo Switch)
ゲームジャンル: 2Dアリーナファイティングゲーム
プレイヤー数: 最大4人
ゲームの目的: ボールを打ち返し、他のプレイヤーを攻撃して最後の1人になること
進行方法: 連続ヒットすることでボールの速度が上がる
受賞理由: 高速で視覚的に楽しめ、友達と遊ぶのが楽しいと評価
初期バージョン: Flashゲームとして開始、Megabyte Punchから発展
評価: 主に好評で、「カウチコープゲームの復活」の最も好ましい例として紹介
販売実績: 2015年4月までに10万ユニット以上販売
2016年情報: Humble Indie Bundle 17に参加、Mac OS XとLinux版もリリース
3Dモデル版: Lethal League Blazeは完全3Dモデルとアニメーションを含むリメイク
カジュアルイベント: 2014 Casual Connect Europe、EVOインディーショーケース、Gamescomで好評を博す
デベロッパーの次作: Bomb Rush CyberfunkもTeam Reptileによるゲーム発売年 2017年 / Team Reptile -
Lethal LeagueLethal Leagueは、オランダの開発者Team Reptileによって制作されたインディーの2D格闘ゲーム。
2014年8月27日にWindows用が全世界でリリースされ、その後2017年にPS4とXbox One版が登場。
続編のLethal League Blazeは、2018年10月にWindowsで、2019年7月にPS4、Xbox One、Nintendo Switchでリリース。
ゲームの目的は、ボールを打ち返しあって他のプレイヤーを撃退し、最後の一人になること。
ボールは連続してヒットするごとに速度が増し、難易度が上がる。
Destructoidは、ゲームを「マリオテニスとスマブラの子供」と表現。
Lethal Leagueのアイデアは、開発者がTeam Reptileの初のゲーム「Megabyte Punch」でのメカニックから発想を得たもの。
ゲームは初めてのフラッシュゲームとして注目を集め、その後プロトタイプをフルゲームに発展させた。
2014年のカジュアルコネクトやEVOのインディーショーケースで紹介され、大反響を呼んだ。
2016年にはHumble Indie Bundle 17に含まれ、Mac OS XとLinux版も登場。
Lethal League Blazeでは、完全な3Dモデルとアニメーションが追加された。
初版は主に肯定的なレビューを受けており、「簡単に学べ、視覚的に素晴らしく、マスターするのは複雑」と評された。
Couch co-opゲームとして特に人気が高かった。
2015年4月までに、Lethal Leagueは10万本以上販売された。
Lethal League Blazeローカルエバリューも同様に良い評価を受けている。発売年 2017年 / Reptile Games -
Galaxy Blaster発売年 2017年 / 賈船 -
ミニゴルフリゾート発売年 2017年 / テヨンジャパン -
ねこねこ日本史 歴史発見パズル!発売年 2017年 / フリュー -
Celesteゲームの概要: Celesteは2018年にMaddy Makes Gamesによって開発・発売されたプラットフォームゲーム。
主人公: プレイヤーはマデリンという若い女性を操作し、不安や鬱に立ち向かいながらCeleste山を登る。
開発経緯: 2015年8月、Maddy ThorsonとNoel BerryがPICO-8用のバージョンを開発したのが始まり。
ゲーム性: ミニマルな操作感とクライミングの感覚を反映したデザイン。アシストモードで難易度を調整可能。
ストーリーのテーマ: 自己赦免とメンタルヘルスに関する物語が展開。
音楽: Lena Raineがサウンドトラックを作曲。
評価: 発売後、批評家から高い評価を受け、最高のビデオゲームの一つと見なされている。
DLC: 2019年に無料の追加コンテンツ「Farewell」がリリースされた。
追加コンテンツ: 新キャラクターLaniが登場する「Celeste 2: Lani’s Trek」は2021年に発表。
ゲームメカニクス: プレイヤーは特定のオブジェクトから新しい能力を得ることができ、ストロベリーなどの収集要素もある。
キャラクター: 自分自身の不安を具現化した「バデライン」など、印象的なキャラクターが登場。
再開発: 開発者は続編を検討しておらず、新しいプロジェクトに焦点を当てたい意向。
プレイヤーコミュニティ: スピードランやモッディングが活発なコミュニティが形成されている。
ビジュアル: ピクセルアートスタイルが評価されている。
メンタルヘルスの描写: ゲームは鬱や不安の描写において独自のアプローチをとっている。
発売プラットフォーム: Linux、macOS、Nintendo Switch、PlayStation 4、Windows、Xbox Oneで利用可能。
商業的成功: 発売後、売上は増加し、100万本以上が売れたと報告されている。
受賞歴: ゲームオブザイヤーや最優秀インディゲームなど、多数の賞にノミネートされた。
開発のインスピレーション: Super Mario Bros. 3やTowerFallが影響を与えた。
ストーリーの進化: 開発中に物語が深化し、より内面的な体験に。発売年 2018年 / Matt Makes Games -
Immortal Redneck発売年 2018年 / CremaGames -
おきらく大富豪SP発売年 2018年 / アークシステムワークス -
アペリオン・サイバーストーム発売年 2018年 / コーラス・ワールドワイド -
Nihilumbra発売年 2018年 / 賈船 -
The Swords of Dittoゲームタイトル: The Swords of Ditto
開発: Onebitbeyond(イギリスのスタジオ)
出版: Devolver Digital
リリース日:
- Linux, macOS, PS4, Windows: 2018年4月24日
- Nintendo Switch: 2019年5月2日
- Android, iOS: 2019年10月23日
ゲームディレクター: Jonathan Biddle
ゲームジャンル: アクションRPG(ローグライク要素あり)
プレイ視点: 上からの視点
プレイヤーキャラクターはランダム生成
主敵: Mormo
サイクル構造: 時間制限がある冒険が繰り返される
2人協力プレイ対応
ストーリー: プレイヤーには目立たない設計
2017年6月に発表
無料アップデート: ”Mormo’s Curse”(2019年5月2日)
アップデート内容: ゲーム構造の大幅な改良、パフォーマンス向上、バグ修正
批評: Metacriticで「混合または平均的」の評価
Jonathan Biddleは以前、Curve Digitalの共同所有者だった
同氏は2015年にOnebitbeyond設立
Ed Fearがストーリー執筆担当
ゲームの追加要素や情報は公式ウェブサイトで提供
ユーザーのレビューや評価が重要発売年 2018年 / GHI Media -
ドラゴンファングZ 竜者ロゼと宿り木の迷宮発売年 2019年 / Toydea Inc. -
Lovecraft's Untold Storiesゲーム名: Lovecraft’s Untold Stories
開発: Blini Games
初出版: Fulqrum Publishing
リリース年: 2019
ジャンル: アクションRPG
主人公: 5人の異なる強みを持つキャラクター
敵: Lovecraftianの敵(カルト信者、Mi-Go、怪物のペンギン)
目的: Cthulhu Mythosの調査と敵との戦闘
精神的要素: Mythosの要素に遭遇するとキャラクターが正気を失う
回復手段: 消費アイテムで正気を回復可能
ゲーム要素: RPG、アドベンチャー、シューティング、ローグライトの要素を融合
レベル: 自動生成(プロシージャル生成)
早期アクセス: 2018年中旬
プラットフォーム: Windows、macOS、Nintendo Switch、PS4、Xbox One、iOS、Android
続編: Lovecraft’s Untold Tales 2(2021年10月に早期アクセス、2022年9月にリリース)
評価: Windowsで好評、Xbox Oneで賛否が分かれる評価
ゲーム比較: TouchArcadeがWayward Soulsに比較、ゲームプレイとリプレイ性を高く評価
評価媒体: Pocket Gamerが「絶対に素晴らしい」と評価、アクションゲームに含まれる
公式サイト: あり発売年 2019年 / BadLand Games -
For The Kingゲームタイトル: For the King
開発会社: IronOak Games(カナダ)
発売時期: 2017年2月に早期アクセス、2018年4月に完全リリース
ジャンル: ローグライクRPG
ゲームモード: シングルプレイヤーおよび協力プレイが可能
舞台: 架空の土地「Fahrul」
プレイヤーは冒険を選択し、ユニークな目標に挑戦
マップはランダム生成され、町や敵、地形は一定のパターンで出現
キャラクターは1〜3人のパーティを編成し、見た目やクラスを選択
クラス設定は、中世の職業に基づいている
戦闘はターン制で、行動ごとにスピードや才能に基づく移動
Combat focuses on direct attacks and strategic actions like buffing allies
レベルや要素としての「ロア」が存在し、新しいクラスやアイテムを購入可能
ゲームには昼夜のサイクルがあり、敵やショップの出現が変動
サイドクエストは報酬としてゴールドやアイテムを提供
キャラクターが死亡すると再生される可能性がある
開発チームは3人で、クラウドファンディングで資金調達
最高目標はCA$40,000だったが、CA$133,661を集めた
アートスタイルは初期3D RPGからインスパイア
評判はPC、Xbox One、Switchで「好意的」、PS4で「平均的」
プレイヤーのエージェンシーと独自性がゲームの特徴と評価された発売年 2019年 / Curve Digital -
Reverse Crawl発売年 2019年 / Digerati Distribution -
こうき発売年 2019年 / ONEVISION GAMES -
ドーリングス・アーケード発売年 2019年 / Hero Concept -
スーパーダンガンロンパ2 さよなら絶望学園 Anniversary Edition発売年 2022年 / スパイクチュンソフト -
Size Matters(サイズ・マターズ)発売年 2023年 / CheckMate Publishing
Hot Item 最近反応があった作品
-
ダライアスフォース『ダライアスフォース』はタイトーが1993年に発売したスーパーファミコン向けシューティングゲーム
2019年2月28日にNintendo Switch用として移植・リリースされた
北米では『SUPER NOVA』として発売された
『ダライアスツイン』に続くスーパーファミコンオリジナルダライアスの2作目
2人同時プレイは不可、3タイプの攻撃パターンから選択可能
全15ゾーンで、5-7ステージをクリアするとエンディング
別のメーカーが開発、音楽制作にZUNTATAは関わっていない
ショットとボム使用時は攻撃力が弱くなる独自システム
サブウェポンの切り替えが重要なゲーム要素
ボスは多様なモチーフを持ち、シリーズとは異なる雰囲気
復活形式は戻り復活で、ボス戦でのミス時は後半に戻される
E、Mゾーンではコース分岐が存在
3つのタイプのシルバーホークは異なるパワーアップ方式
進化論に基づくボス構成が特徴
主要スタッフには黒木伸章、みずのまさる、草津きよしなど
ゲームレビューでは高評価を得たが、ファミ通などの総得点はやや低め
シリーズの歴史、人の生き残るための戦いの物語を背景にしている発売年 1993年 / タイトー -
アプリヴァル モノノ村開拓日記発売年 2023年 / アネラゲームスタジオ
Latest Update
最新更新日:2024/09/25
-
スポンジ・ボブ『スポンジ・ボブ』(原題:SpongeBob SquarePants: Creature from the Krusty Krab)は2006年発売のコンピュータゲーム。
アニメシリーズ『スポンジ・ボブ』を基にしたゲーム。
プレイヤーはスポンジ・ボブ、パトリック・スター、プランクトンを操作し、9つの夢の世界を冒険。
ゲームプレイは飛行、大暴れ、レース、プラットフォーミングの4種類。
Wii版はローンチタイトルで、コントローラの動きに応じた操作が特徴。
プランクトンの悪事やホットロッドに変形したスポンジ・ボブなどのシナリオが展開。
パトリックはスーパーヒーロー「Starfishman」に変身し、敵と戦う。
プランクトンは誤って成長したカーニバーガーと戦うストーリーも。
スポンジ・ボブはブルーワームの胃の中で複葉機を作成するエピソードがある。
ゲームは2006年E3ショー前に発表、肯定的な評価を獲得。
Nintendo Powerやファミ通から高評価を受ける。
PS2版は高い評価を得たが、Wii版は操作の不安定さが指摘された。
スポンジ・ボブが夢から覚め、現実世界に戻るエンディング。
ゲーム内でキャラクターによって異なるエンディングが存在。
THQとの関係でWii版の開発が進められた。
いくつかのプレイスタイルが構想されたが一部は実装されなかった。
ゲームは多様なゲームプレイを提供する反面、ストーリーがやや暗いとの意見も。
任天堂との強いビジネス関係が背景にある。
開発はBlitz Gamesが担当し、各コンソール間の互換性を重点に置いた。発売日 2007/3/15THQ -
雨格子の館『雨格子の館』は、2007年に日本一ソフトウェアから発売された推理アドベンチャーゲーム。
ゲームの目的は「真犯人を特定し告発する」ことと「殺人を阻止して多くの人物を生き残らせること」。
主人公は「巻き込まれ体質」の大学生、一柳和(21歳)。
和は嵐で迷い込んだ館で死体を発見し、昏倒して目覚めると役者たちと出会う。
役者たちは映画撮影のために集められ、互いに役名で呼び合う。
館での不可解な出来事や連続殺人が展開される。
各登場人物は役名や性格が設定され、事件に影響を与える。
本作には特典としてミニサウンドトラックCDが付属される。
ゲーム内で解く謎に基づく応募キャンペーンが開催された。
続編『奈落の城 一柳和、2度目の受難』が2007年12月に発表された。
漫画版が月刊コミックブレイドアヴァルスで連載され、全8話、単行本全2巻が出版された。発売日 2007/3/8日本一ソフトウェア -
デストロイ オール ヒューマンズ!『デストロイ オール ヒューマンズ!』はパンデミック・スタジオ開発のオープンワールドゲーム。
2005年に欧米、2007年に日本でXboxおよびPlayStation 2用ソフトとして発売。
舞台は1957年のアメリカ、ライフスタイルやポップカルチャーがパロディ化されている。
プレイヤーはエイリアンCryptosporidium 137(クリプト137)を操作。
地上戦とUFOによる空中戦があり、バリアフィールドによる防御システムがある。
武装や超能力を使用し、敵と戦ったり、任務を遂行したりする。
日本版は内容が大幅に改変されており、15歳以上対象として販売。
声優が豪華で、関西弁でのセリフなど独特な特徴がある。
2020年にリメイク版が発売され、日本でも原語版に忠実な形で展開された。
シナリオは欧米版と異なり、日本版でのエンドルフィン採取が強調されている。
秘密組織マジェスティックが出現し、ストーリーの重要な要素となっている。
クリプト137はクローンであり、死亡時には新しいクローンが作成される。
プレイヤーは敵を排除しながら情報を集め、物語が進行していく。
特定のミッションや場面で敵の洗脳を試みることがある。
声を担当する人気声優が多く参加している。
攻撃方法には様々な武器や能力が存在する。
日本版はアニメやドラマの先例を参考にしてシナリオが改変された。
オープニングやエンディングには音楽も使用されている。
プレイヤーの選択がストーリーの進行に影響を与える場面もある。
日本版の表現に配慮され、内容が調整されたことにより話題となった。
ゲームはユーモアや風刺を取り入れた作風。発売日 2007/2/22セガ -
機甲装兵アーモダインゲーム名: 機甲装兵アーモダイン (ARMODYNE)
発売日: 2007年2月22日
プラットフォーム: PlayStation 2
ジャンル: SFシミュレーションRPG
開発会社: 大宮ソフト
プレイヤーは「小隊の指揮官」として小隊を育成・編成・戦闘を行う
戦闘ではパイロットが独自の判断で行動
パイロットの判断は熟練度と性格に影響される
運営パートで小隊は母船で生活しトレーニングを行う
隊員の人間関係(友情・恋愛など)が成長に影響
指揮官と隊員の信頼関係が重要
キャラクターは20Lv達成で引退
ベテランに依存しすぎると苦戦
新人を多用すると能力不足
各メンバーの成長度合いのマネジメントが求められる
アーモダインは6種類に分類される
- ガンナー: 射撃用機体
- ファイター: 格闘用機体
- ボマー: 爆撃用機体
- スナイパー: 狙撃用機体
- アシスト: 支援用機体
- ハイブリッド: 複合タイプの機体
企画・制作: 大宮ソフト
キャラクターデザイン: 恩田尚之
メカニックデザイン: 沙倉拓実
サウンド: 光田康典発売日 2007/2/22ソニー -
ソウルクレイドル 世界を喰らう者『ソウルクレイドル 世界を喰らう者』は、2007年に日本一ソフトウェアが発売したPS2用シミュレーションRPG。
2007年に北米で発売された。
キャラクターデザインはtoi8、音楽は佐藤天平。
最大9人の部隊を操作するシミュレーションRPG。
初回限定版には設定資料集とサウンドトラックが付属。
キャラメイクではGP(ギグポイント)を使用し、レベルを高く設定できる。
ギグコマンドはアイテム盗みや町人との戦闘が可能。
必殺技と連携技があり、部隊のリーダーが使用制限をもつ。
部隊は3×3の9マスの配置で編成され、能力や攻撃方法が変わる。
特殊能力の部屋効果が存在し、敵も装備している。
部屋パワーでキャラクターの強化が可能。
強化の試練でクリア報酬や部屋パワーを増やせる。
マイホームを入手することで特定の部屋を再利用できる。
主人公と融合したギグが力を提供するが、肉体支配権を奪われる危険がある。
主人公はダネットと共に世界を喰らう者を倒す旅に出る。
各キャラクターごとに確認できない隠しパラメータや好感度が存在。
二つのルートがあり、エンディングが分岐する。
敵は「世界を喰らう者」と呼ばれ、複数の巨人が登場。
様々な種族やキャラクターが登場し、物語が展開される。
ゲーム内には隠しキャラクターも存在。発売日 2007/2/15日本一ソフトウェア -
アウトラン2SP『アウトラン2』は2003年12月にセガがリリースしたアーケードドライブゲーム。
キャッチコピーは「跳馬・美女・絶景」。
前作『アウトランナーズ』から10年ぶりのナンバリング作品。
初代『アウトラン』の作風を踏襲し、ヨーロッパやアメリカをモチーフとした多彩なコース。
操作はシンプルで、ドリフト走行が新要素として追加。
フェラーリ社のライセンスを受け、テスタロッサやF40などの実名車両が登場。
BGMには初代のアレンジ版と新規楽曲が4曲収録。
ゲームモードには「アウトランモード」、「ハートアタックモード」、「タイムアタックモード」、「対戦プレイ」がある。
2004年10月に欧州・北米で発売、日本では2005年1月に発売。
Xbox版には「アウトランチャレンジ」など新モードが追加された。
2004年12月にバージョンアップ版『2SP』が稼働開始。
『2SP』ではアメリカを舞台にした新コースや楽曲が追加。
2006年には『アウトラン2SP SDX』、2007年には『アウトラン2SP DX』が稼働開始。
2人同時プレイの可動筐体が特徴。
2007年には『OutRun 2006: Coast 2 Coast』の日本向け版も発売された。
2009年にXbox Live ArcadeやPlayStation Storeで配信。
複数台同時プレイや性能差のある車種が特徴。
主人公アルベルトと、彼の助手席に座る複数の女性キャラクターが登場。
コースには世界各地の名所がモチーフ。
最大8人で対戦可能なモードや連動機能があったが、一部はサービス終了。発売日 2007/2/8セガ -
FLATOUT 2 GTRFlatOut 2は2006年にBugbear Entertainmentが開発したアクションレーシングゲーム。
2004年のFlatOutの続編で、ストリートレーシングやインポートチューナーのテーマ。
タイヤのグリップが改善され、カーブでのコントロールが向上。
車のクラスはダービー、レース、ストリートの3種類。
リリース日:ロシア(2006年6月29日)、ヨーロッパ(6月30日)、北米(8月1日)。
2008年にはOS X版がリリースされ、PC版は2024年にアップデートを受けた。
FlatOut: Ultimate CarnageとしてXbox 360とWindowsで2007年に強化ポートが登場。
PlayStation Portable版はFlatOut: Head Onとしてリリース。
レース中に高速度で壁にぶつかるとドライバーが車から投げ出されるラグドール物理学が改良された。
スタントミニゲームでは、目的を達成するためにドライバーを車から撃ち出す。
ドライバーの空中操作には「エアロバティクス」を使用、過剰使用すると遅くなる。
ストーンスキッピングスタントでは、水面に着水する際の「ナッジ」が重要。
PC版は「一般的に好意的な評価」を受け、PS2とXbox版は「平均的な評価」とされた。
FamitsuはPS2版に28点(40点満点)を付けた。
Ultimate Carnageには新しいゲームモードやグラフィック、追加車両が含まれる。
シングルプレイでは最大11台のAI車との対戦が可能。
マルチプレイヤーはGames for Windows - Liveシステムを使用。
Xbox 360版は「見た目とプレイが前より良い」と評価される一方、サウンドトラックに対する批判もあった。
FlatOut: Ultimate Carnageは新たなトラックや詳細な車両デザインを特徴としている。
これらの要点が、FlatOut 2に関する主要な情報を提供しています。発売日 2007/1/25コナミ -
くじびきアンバランス 会長お願いすま~っしゅファイト☆タイトル:「くじびきアンバランス 会長お願いすま〜っしゅファイト☆」
発売日: 2007年1月25日
プラットフォーム: PlayStation 2
発売元: マーベラスインタラクティブ
ジャンル: ツンデレアクション
原作: 木尾士目の漫画・アニメ『くじびきアンバランス』
舞台: 立橋院学園(すべてをくじびきで決める学校)
主人公: 榎本千尋(高等部1年生)
ヒロイン: 秋山時乃(千尋の幼馴染)
ゲームプレイ: 自動生成ダンジョンを進む3Dアクション
パートナーキャラクターは「ツン」から「デレ」に好感度が影響する
キャラクター数: 6人以上の登場キャラクター
ドラマCD: すぺしゃるツンディスクとすぺしゃるデレディスク
特典CD-ROM: 会長おねがいディスク(壁紙やセーバー収録)
キャラクター: 榎本忍(千尋の姉)、橘いづみ(特殊部隊出身)、アイラワティ・チャカルティー(保健医)など
学園の生徒会権限は小国に等しいとされる
ゲームの進行が「デレ」状態で有利になる
キャラクターは各々異なる背景と特徴を持つ
学園内でのダンジョン探索がメイン要素
教師や生徒会メンバーの多様性が物語の魅力に寄与発売日 2007/1/25マーベラス -
ドラゴンシャドウスペル『ドラゴンシャドウスペル』は2007年1月18日にPlayStation 2用ソフトとして発売されたシミュレーションRPG。
開発は株式会社フライト・プランの初の自社ブランド作品で、略称は『DSS』。
予約特典に「オフィシャルビジュアルブック&オリジナルサウンドトラック」が含まれる。
シナリオは鈴木明日香が担当し、キャラクターデザインは高野裕紀と大塚真一郎による。
開発は少人数から始まり、最終的に全社員が関与した。
ゲームは「アドベンチャーパート」と「バトルパート」に分かれる。
アドベンチャーパートではプレイヤーが自由に動き、様々なイベントを楽しむことができる。
バトルパートはシミュレーション形式で、ヴァリアブルターンシステムを採用。
戦闘中はWT(待ち時間)システムがあり、行動に応じて変動する。
ギアカスタマイズシステムがあり、キャラクターに特殊能力を装備できる。
現代世界が舞台のSFファンタジー作品で、「法定式(マトリクス)」がキー要素。
主人公は天音カイト(戒人)、見習いヴァリアントで感情的な一面を持つ。
カイトの相棒は小さな龍の心獣スイヒ(翠翡)。
物語には「ヴァリアント」と呼ばれる魔法使いが登場し、特殊な武器を持つ。
ヴァリアントたちは法定式を巡る争いを繰り広げている。
任務や感情の複雑さなど、多様なキャラクターが描かれている。
エンディングやストーリーには『BLACK/MATRIX OO』のキーワードも含まれるが、直接の関連はない。
複数のミニゲーム要素や収集要素が追加されている。
オープニングテーマ「Rainbow」とエンディングテーマ「One」が使用されている。発売日 2007/1/18フライト・プラン -
夢見師『夢見師』は2006年12月28日に発売されたPlayStation 2用の恋愛アドベンチャーゲーム。
2007年に18禁要素や過去編を加えたWindows版が発売されたが、現在はパッケージ版が入手困難。
物語は広島県の尾延市が舞台。
主人公・広宇は両親を交通事故で亡くし、祖母と二人暮らし。
広宇は同じ日を2度体験する特異な能力に目覚める。
夢見師は未来を夢で先取りし、その内容を現実に干渉することで未来を変える能力を持つ。
未来を変えると記憶を失う代償がある。
広宇の祖母・登瀬は著名な夢占いの書籍を書いたが、夢見師ではない。
主な登場人物には広宇の先輩・真田夏子、後輩・森田奈緒、謎の少女・住吉咲夜がいる。
広宇の母・和泉は先代の夢見師で、夢を使いすぎて命を落とした。
過去編の主人公涼夜とヒロイン星夜も登場。
学園は男女共に白いブレザーの制服を着用している。
ナラサワは奈緒がアルバイトする和風アイスクリーム店。
音楽やグラフィック、シナリオには特定のスタッフが関与している。
ゲーム内にはさまざまなサブキャラクターとストーリー展開が存在する。
尾延市は映画やドラマのロケ地としても知られる観光地。
ゲームのテーマソングはPS2版とPC版で異なる。
秘密や特異な能力を持つ人物たちが絡むストーリーが展開される。
夢見師をめぐる続編『夢見白書』が存在する。発売日 2006/12/28プリンセスソフト -
桃太郎電鉄16 北海道大移動の巻!桃太郎電鉄16は北海道大移動をテーマにしたゲームで、ハドソンが開発。
PS2版が最後で、Wii版とXbox 360版が追加された。
「北海道大移動」というイベントで、北海道が四国沖に移動する。
オープニングに五所川原立佞武多が収められ、青森県に新たな物件駅が追加。
Wii版には「桃鉄10年トライアル!」モードが追加され、全国順位が競える。
Xbox 360版は「桃太郎電鉄16 GOLD」として、一部イベントが追加・変更。
CPUキャラクター「むじゃ鬼」が新登場、「赤鬼」は削除。
新しいボンビーキャラクターとして「ハピネスボンビー」「ゾンビボンビー」「イレーザーボンビー」が登場。
40駅以上の新駅が追加され、薩南諸島が全国編に登場。
プレイ年数の最大が100年に延長され、一部の演出が簡略化。
冷凍された北海道では行動不能になり、全物件から収益が得られなくなる。
「埋蔵金駅」や「銀河鉄道カード」のイベントも新たに実装。
新カードとして「ぴったりカード」「となりの芝生カード」などが登場。
特定の物件の所有で特殊イベントが発生。
HD解像度(720p)に対応し、グラフィックが向上。
ターン毎に簡単に行動可能になる新コマンドが追加。
物件駅の看板の色が変更され、ランダムイベントが新たに発生。
最終的に北海道は元の場所に戻るイベントがある。
ゲーム収集要素の改善でプレイヤー体験が向上。発売日 2006/12/7ハドソン -
マーメイドプリズム『マーメイドプリズム』は2006年10月26日にディースリー・パブリッシャーから発売された乙女ゲーム。
アンデルセン童話「人魚姫」をモチーフにしている。
輪廻転生をテーマとしている。
2007年11月29日にSIMPLEシリーズとしてリメイクされた。
主人公は水泳部の合宿中に異世界シーベンスファルデに飛ばされる。
異世界で主人公は人魚の姫となる。
主人公の同級生や弟、教師たちも異世界に登場し、異なる姿を持つ。
速水瞳(主人公)は控えめだが意志を持つ性格。
雪草純は水泳部のエースで、主人公の婚約者として登場。
速水紅蓮は主人公の弟で、異世界では王子となる。
蒼井宙は主人公の担任教師で、異世界では王子。
シャルトリュー・シュワルツェは優しい性格の王子で、主人公に助けられる。
トーヤ・ダンケルは冷酷な面を持つ王子。
ローゼンライト・運は主人公と紅蓮の幼馴染。
ユウト・アイスキュロス・ニーツは古風な口調の王子。
ゲームのオープニング曲は「マーメイド」、エンディング曲は「蛍花火」。
それぞれのキャラクターが異なるバックストーリーを持っている。
家族や恋愛、友情がテーマとして描かれる。
物語には悲しい恋の要素が含まれている。発売日 2006/10/26ディースリー・パブリッシャー -
コロボットアドベンチャー『コロボットアドベンチャー』は2006年10月26日にPS2用として発売された。
テクモ(現在のコーエーテクモゲームズ)が開発したアクション&アドベンチャーゲーム。
2005年のPSPタイトル『KARAKURI』を基に新要素を追加した作品。
主人公はナットという少年で、トレジャーマスターを目指す。
ナットは小さなロボット「コロボット」と共に古代遺跡を冒険する。
新要素として「オーバードライブ」という強力技が登場。
古代遺跡は「真古代」と呼ばれる時代に存在した高度な文明の跡。
その文明は滅び、数万年後に新たな技術の文明が登場した。
冒険者たちは遺跡を守り、古代の謎を追い求め「トレジャーマスター」と呼ばれる。
トルクバーネ研究所には多くのトレジャーマスターが所属。
コロボットたちは様々な陣形をとることができ、戦闘に役立つ。
主要キャラには、ナット、コロボット、研究所の通信オペレーターのチャイム、大臣トルクバーネ卿がいる。
ヴィオラ博士はコロボットのメンテナンスやパワーアップを担当。
フューエル大佐はナットにアドバイスを行う教官。
ヒステリックな敵キャラ・クラベス、異文化からの用心棒ジテンサイも登場。
ナットを敵視する謎の少年アースや、ナットにだけ見える少女チェロもキャラに含まれる。発売日 2006/10/26テクモ -
炎の宅配便『炎の宅配便』は2006年にサクセスから発売されたPS2用アクションゲーム。
漫画家の島本和彦がシナリオ監修とキャラクターデザインを担当。
プレイヤーは運送会社の従業員となり、時間内に荷物を届けることが目的。
ライバル会社からの妨害があり、回避・排除しながら進む必要がある。
難易度選択と車の選択が可能で、高難易度では高額報酬が得られる。
車の性能はエンジン、ギア、タイヤ、フレームの4種類のパーツを交換することで変化。
新しい車が手に入るが、パーツの互換性はない。
配達は決められた順番で行い、順番が違うと不在扱いになる。
妨害をかわしたり、配達魂を使って対処。
荷物は2~4個のグループで、1グループ分を届けると制限時間が追加される。
ボス戦があり、倒すと最終配達先が現れる。
主人公はジロー、ヒロインはアスカ、彼女の弟トビオも登場。
悪の組織ジャクニク通運が敵として存在。
ゲーム中に「言霊」を入手すると、有用な言葉が聞ける。
BGMや特典映像も収録されている。
本作は「宅配アクションゲーム」としてユニークな設計がなされている。
クリア後はスペシャル項目が選択可能になり、ポイントで新車が購入できる。
配達魂については、使用することで妨害を排除する手段の一つである。発売日 2006/10/19サクセス -
フル スペクトラム ウォリアー2 テンハンマーズ『フル スペクトラム ウォリアー』(FSW)は、Pandemic Studiosによって開発されたリアルタイム戦術シミュレーションゲーム。
元はアメリカ陸軍の兵士訓練用シミュレータ「Full Spectrum Command」が基になっている。
Xbox、Windows、PlayStation 2などに移植されている。
開発には税金が使用されたが、著作権は開発者に残されたため、一部で論争が起きた。
ゲームは中東の架空国家ジーキスタンを舞台に、NATO軍のアメリカ陸軍チャーリー90小隊の戦術を描く。
プレイヤーは部隊を指揮し、戦術目標を達成することが目的とされる。
ゲームオーバーは隊員の負傷や戦死、誤射などによって発生する。
チームはアルファチーム、ブラボーチーム、特殊兵チームの3つから構成される。
各役割には、チームリーダー、マシンガン兵、グレネード兵、ライフル兵がいる。
操作は方向パッドやマウスを用い、複雑な動作が可能だが、移動操作が難しい部分もある。
ゲーム内の進行記録保存は特定場所でのみ行え、難易度によって保存可能地点が異なる。
全ての内容はフィクションである。
続編『フル スペクトラム ウォリアー2 テン ハンマーズ』では内戦の戦闘が描かれる。
プレイヤーの操作部隊が次々と変化し、より多くの要素と指揮チームが追加された。
マルチプレイも実装され、協力プレイと対戦プレイの両方が可能である。
キャラクター性が前作から減少し、ストーリー理解には前作のプレイが推奨される。
ゲームはストイックな戦術に焦点を当て、FPS的な楽しみは薄い。
画面構成は高い戦略性を求め、敵の排除が重要な要素となる。発売日 2006/9/28セガ -
世界ノ全テ ~two of us~『世界ノ全テ』は2002年4月26日にたまソフトから発売された青春アドベンチャーゲーム。
2002年12月にはリファイン作『世界ノ全テ -remind of you-』が発売され、新規シナリオやボイス、CGが追加。
2006年にはPS2版『世界ノ全テ -two of us-』がイエティから発売。
2012年には完全再編集されたリニューアル作品『世界ノ全テノ全テ』が発売。
リニューアル版にはサウンドトラックやドラマCDが初回限定版に同梱。
宮本浩が主人公で、8年ぶりに御室学園に転校してきた。
浩は虚無的な日々から旧友や小西智子との関わりで変わり始める。
小西智子は無口で孤立した少女で、軽音部に参加。
櫻井まりもは軽音部の1年生ベース担当で好奇心旺盛。
草薙ほのかは軽音部のマネージャーで、引っ込み思案な性格。
村上瑞樹は心臓病を抱えるしっかり者の1年生。
草薙かすみは英語の担任で、生徒から人気の24歳。
中井戸麗次は軽音部の部長でギター担当、軟派な性格。
村上秀一はドラム担当の2年生で、妹を気にかけている。
原画は大崎シンヤ、シナリオは霊岳らが担当。
音楽は細井聡司が手がけ、主題歌は「未完成の城」。
複数のトレーディングカードやCDも発売され、多角的に展開された。
ゲームのテーマは青春や友情、自己成長に関するものである。発売日 2006/9/28イエティ -
ゲーセンUSA ミッドウェイアーケードトレジャーズ『ゲーセンUSA ミッドウェイアーケードトレジャーズ』はオムニバスゲームソフト。
発売元はミッドウェイゲームズ。
MIDWAY ARCADE TREASURES 1と2を1本にまとめている。
ミッドウェイ、ウィリアムス、アタリのゲームが収録。
日本語版にはすべてのゲームが収録されていない。
収録されていない代表的な作品に『モータルコンバット』がある。
収録タイトルの例:
- 720°
- ガントレット
- バブルス
- ペーパーボーイ
- ヴィンディケーターズ
- サタンズホロウ
比較的古いアーケードゲームが中心。
プレイヤー向けの充実したアーケード体験を提供。
ゲームの公式サイトも存在。発売日 2006/9/21サクセス -
カオスウォーズ『カオスウォーズ』は2006年9月にアイディアファクトリーが発売したPS2用ゲーム。
4社(アイディアファクトリー、アルゼ、アトラス、レッド・エンタテインメント)のコラボ作品。
有名キャラクターデザイナーや漫画家によるオリジナルキャラクターが参加。
雑誌「電撃PlayStation」のキャラクター“ポリタン”も登場。
セガが協力しており、スタッフロールに今井聡の名前がある。
描き下ろしポスターは西村キヌが手掛けた。
オープニング曲にはSound Horizonの「終端の王と異世界の騎士」が使用されている。
多数のオリジナルキャラクターと声優によるキャストが組まれている。
様々なゲームシリーズから50人以上の伝説の戦士が勢揃い。
武器として「リアライズ ナイツ」が召喚される機能がある。発売日 2006/9/21アイディアファクトリー -
みんなのテニス『みんなのテニス』(通称『みんテニ』)は、2006年9月14日に発売されたPlayStation 2用のテニスゲーム。
発売元はソニー・コンピュータエンタテインメント。
「みんなのスポーツ」シリーズの第2弾で、『みんなのGOLF』と同じ制作スタッフによる。
操作は初心者向けで、ビギナーから上級者まで楽しめる設計。
キャラクターは多様で、それぞれ異なる特性を持つ。
- エレノア:バランス型で初心者向け。
- ユウキ:万能でパワフルだがボレーは苦手。
- ジュン:俊敏でネットプレイヤー向け。
- JJ:スタミナと俊足が特徴。
- モモコ:幅広い技術を持つ。
- カイト:高速ボレーが得意。
- キャロル:左利きで粘り強いプレー。
- ロックブル:パワフルなサーブとスマッシュ。
- グロリア:安定したプレイが特徴。
- ミランダ:上級者向けキャラクター。
- リュウ:元プロ選手のコーチ。
- ローラ:テニス女王の座を持つ上級者。
- ウィル:元世界チャンピオンで最上級のプレイヤー。
様々なテニスコートロケーションがあり、各コートの特徴も異なる(例:名門校のグラウンド、運動公園、避暑地の高原など)。
審判キャラクターも多様で、ロボット審判や国際審判員などが登場。発売日 2006/9/14ソニー -
スパルタン~古代ギリシャ英雄伝~『スパルタン 〜古代ギリシャ英雄伝〜』は2006年にセガから発売されたPS2用ゲーム。
開発はイギリスのクリエイティブ・アッセンブリー。
主人公スパルタンがローマ軍と戦うアクションゲーム。
ステージは章形式で、仲間との協力が重要。
NPCのAIが優秀で、リアルな戦闘体験を提供。
隠しアイテムやサブミッションのやり込み要素あり。
敵はローマ軍だけでなく、ファンタジー要素(メデューサなど)も含まれる。
ストーリーは紀元前のスパルタを舞台に展開。
主な登場キャラクターにスパルタン、カストル、ポルックス、エレクトラがいる。
神話や歴史を融合させた独自の世界観。
各種神の武器(アテナの双剣など)を入手する要素。
進行中に新たなサブミッションが出現。
敵キャラクターも戦術的な行動をとる。
ローマ皇帝ティベリウスが主要な敵キャラクター。
スパルタンはアレスの啓示を受ける。
バーバリアンや怪物との戦闘要素もあり。
クリア後、アレスとの最終決戦が待っている。発売日 2006/8/31セガ





