お知らせ
-
2026.04.03
関連作品機能を追加しました
作品ページに「関連作品」を表示する機能を追加しました。シリーズ作品が存在する場合は同シリーズを優先表示し、シリーズがない場合はジャンルをもとに関連作品を表示します。これにより、より多くの作品をスムーズに探せるようになりました。ぜひご活用ください。 -
2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日5月10日に発売されたハード
本日5月10日に発売されたソフト
-
フェニックス号本体と同時発売。発売年 1983年 / アタリ -
バンガード(先導部隊)本体と同時発売。発売年 1983年 / アタリ -
ヤーの復讐本体と同時発売。発売年 1983年 / アタリ -
ミサイル総司令部本体と同時発売。発売年 1983年 / アタリ -
アステロイド(小遊星)本体と同時発売。発売年 1983年 / アタリ -
スター・レーダーズ本体と同時発売。発売年 1983年 / アタリ -
スペース・インベーダー本体と同時発売。発売年 1983年 / アタリ -
ディフェンダー本体と同時発売。発売年 1983年 / アタリ -
センティビード本体と同時発売。発売年 1983年 / アタリ -
バザーク本体と同時発売。発売年 1983年 / アタリ -
スーパー・ブレイクアウト本体と同時発売。発売年 1983年 / アタリ -
サーカス・アタリ本体と同時発売。発売年 1983年 / アタリ -
リアルスポーツ ベースボール本体と同時発売。発売年 1983年 / アタリ -
ゴルフ本体と同時発売。発売年 1983年 / アタリ -
リアルスポーツ バレーボール本体と同時発売。発売年 1983年 / アタリ -
スウォード・クエスト 地の世界本体と同時発売。発売年 1983年 / アタリ -
スウォード・クエスト 火の世界本体と同時発売。発売年 1983年 / アタリ -
E.T. - The Extra-Terrestrial本体と同時発売。
原作:スティーブン・スピルバーグ監督の映画『E.T.』
ジャンル:アドベンチャー(探索型)
ゲーム目的:通信機の部品を3つ集め、宇宙船を呼んで帰還する
操作キャラ:E.T.
ステージ:6つのマップ(ゾーン)を移動
特徴:穴に落ちて部品探索 → 空中浮遊で脱出
敵キャラ:科学者(位置転送)、FBI捜査官(アイテム没収)
回復:Reese’s Piecesを集めると体力回復、エリオットが助けに来る
特殊行動:説明書記載の条件でワープやサーチが可能
ゲームの難点:頻繁に穴に落ちる → 出てもすぐ再落下
穴からの脱出が遅く、何度も落ちると強烈なストレスに
敵が穴を無視して追いかけてくる理不尽仕様
難易度調整不可・救済要素なし
グラフィック:緑色のE.T.(原作とかけ離れている)
クリア条件が厳密:正確な位置とタイミングで宇宙船を呼ばねばならず、敵に妨害されると失敗
バグ:宇宙船が来ない、ゲームが壊れる、起動しない個体も存在
説明書なしでは理解が困難で当時の子供には不親切
当時の価格:$50(相場より高額)
売上:500万本出荷→150万本販売
在庫:大量に売れ残り→都市伝説「砂漠埋設事件」の原因に
2014年に実際に発掘され事実であることが判明
アタリショックの引き金とされる象徴的作品
クソゲーの代名詞的存在だが、説明書通りに遊べば普通に遊べるとの声もあり
グラフィックや操作感は当時のアタリ基準では許容範囲との擁護も一部に存在
起動画面に一枚絵があるなど、技術的挑戦は見られる
現在はスミソニアン博物館にも展示されている“ゲーム史の遺物”
一部は日本向けにパッケージ変更され輸出されたという説もある発売年 1983年 / アタリ -
ホーンティド・ハウス本体と同時発売。発売年 1983年 / アタリ -
レイダース失われた聖櫃 アーク本体と同時発売。発売年 1983年 / アタリ -
算数グランプリ本体と同時発売。発売年 1983年 / アタリ -
ディモン(小鬼)からダイヤモンド本体と同時発売。発売年 1983年 / アタリ -
戦う将軍本体と同時発売。発売年 1983年 / アタリ -
ナイト・ドライバー本体と同時発売。発売年 1983年 / アタリ -
空・海戦闘本体と同時発売。発売年 1983年 / アタリ -
忍者くん 魔城の冒険概要
『忍者くん 魔城の冒険』は1984年10月にUPLより稼働開始されたアーケード用縦スクロールアクションゲーム。
タイトーが日本での独占販売権を持っている。
主人公「忍者くん」を操作し、城に侵入した魔物を倒し、奪われた宝物を取り戻すことが目的。
ジャンプして山や城を登る縦スクロール型のステージクリア型アクションゲーム。
敵キャラクターには思考ルーチン(AI)が搭載されている。
ゲーム・デザインおよびプログラムは西澤龍一と藤沢勉が担当。
赤い忍び装束を纏った1.5頭身の「忍者くん」が各ステージにいる8体の敵を倒して進む。
操作は2方向レバーとジャンプ、攻撃の2つのボタンを使用。
手裏剣で攻撃するが、ジャンプで敵に体当たりして気絶させることが重要。
ステージに1つだけ落下する玉を3つ回収するとボーナスステージに進める。
全24ステージクリア後は敵8種が混在したステージが登場。
ストーリー:忍者くんが魔城に乗り込み、8種族の敵を倒して宝物を取り戻す。発売年 1985年 / ジャレコ -
キッチンパニックあらすじ:
主人公「ちい君」が神様に願い、小さくなって台所の害虫を退治する話。
ゲーム目的:
台所に現れる害虫を殺虫剤で退治し、ノルマ達成でステージをクリア。
操作方法:
Aボタン: ジャンプ
Bボタン: 殺虫剤で攻撃
方向キー + Bボタン: ブロックを投げて攻撃
ステージ構成:
各ステージ: 5ラウンド + ボス戦
ノルマ(倒す害虫の数)を達成すると扉が出現し、クリア
ボス戦:
ボスごとに特定の攻撃パターンあり
神様から事前にジャンプ力や移動速度がアップするアイテムをもらえる
アイテム:
害虫を倒すとブロック(太陽・月・星)をドロップ
ブロックを集めて得点や体力回復
プレイ時間:
クリアにかかる時間: 約3~4時間
良い点:
簡単で直感的な操作性
単純ながら中毒性のあるゲーム性
陰湿なステージ設計がなく、実力次第でクリア可能
悪い点:
セーブ機能がないため、長時間プレイが必要
ステージ数が少なく飽きやすい
敵キャラクター:
各種害虫(アリ、ハチ、Gなど)
特徴的な動きや攻撃をしてくる
ラスボス:
「ビッグマウス」という巨大害虫
消える足場が特徴的
その他の要素:
ボーナスゲーム(神経衰弱風のミニゲーム)が途中で登場
ステージクリア後に神様からアイテムがもらえる
難易度:
慎重にプレイすればクリア可能なバランス
ただし急ぎすぎると失敗しやすい
デザインと演出:
シンプルでわかりやすいビジュアル
ボスや虫のデザインにユーモアあり
オススメ対象:
レトロゲーム好きやコレクター向け
操作が簡単なゲームを好む人
評価:
シンプルさと中毒性があるが、内容が薄いため総合評価は低め
現代の無料スマホゲームと比べるとコストパフォーマンスに劣る
プレイヤーへの教訓:
深追いせず慎重に進めることが大切
子供時代なら楽しめた可能性大
ゲームの印象:
害虫退治という独特のテーマ
虫が苦手な人には向かない
ボスの個性:
ハチ、カマキリ、Gなど多彩な敵が登場
攻撃パターンを学べば対処可能
ゲーム進行:
初期は1画面固定、後半は縦横スクロール型ステージ
最終印象:
短時間の暇つぶしには良いが、長時間プレイには不向き
レトロゲームの中でも中堅クラスの印象
思い出補正:
小学生時代にプレイしていれば良い思い出になった可能性があるゲーム発売年 1991年 / ココナッツジャパン -
花札グラフィティー 恋々物語発売年: 1996年5月10日、プレイステーション用ソフトとして発売。
制作会社: アイマックス
ジャンル: 花札を題材としたアドベンチャー・パズルゲーム
ストーリー概要: 主人公は花札家元の後継者として、7人の女性キャラクターとの対戦を経て家元襲名を目指す。
ゲームモード: 「ストーリーモード」と「フリーモード」の2種類がある。
花札ルール: 「こいこい」と「花合わせ」の2つのルールが採用されている。
登場キャラクター: 主人公以外は美少女キャラクターが中心。
課題の内容: ストーリー進行には「○○を探す」などのノーヒントな探索が必要。
探索の難易度: シティマップ内でノーヒントでキャラクターやアイテムを探す必要がある。
花札対戦の強さ: CPUが非常に強く、勝率が低い。特に「花合わせ」は10戦に1回しか勝てないほど。
ヒントの条件: 花札に勝つと探し物のヒントが得られるが、そのキャラクターを探すのもノーヒント。
ストーリーモードの欠点: 花札に関連しないイベントが多く、進行が面倒。
フリーモードの存在: ストーリーモードを避けたい人向けに花札対戦を純粋に楽しめるモード。
セーブ方法: 自宅で寝る必要がある非ユーザーフレンドリーな仕様。
初心者への配慮: 花札の初心者に対する説明が不十分で、理解が難しい。
キャラクターデザイン: 美少女キャラクターのデザインは評価が高い。
ユーザー評価: 面倒な仕様が多く、全体的に低評価。特にストーリーモードへの不満が目立つ。
CPUの操作性: CPUが最善手を計算している可能性があり、バランス調整に欠ける。
評価点: 美少女キャラと花札対戦が楽しめる点が唯一の魅力。
欠点: ノーヒントの探索、強すぎるCPU、非効率的なセーブシステムなど。
攻略の難しさ: 完全攻略サイトや本があっても花札の勝敗次第で進行が詰むことがある。
ゲーム容量: ダウンロードサイズは20MB程度と軽量。
懐かしさの評価: 懐かしいがゲームプレイの難易度や不親切さが目立つ。
購入推奨条件: FOGや絵師のファン、コレクション目的であれば購入を検討できる。
ユーザー体験: 初心者に厳しい設計のため、プレイ継続が難しい。
総評: 美少女キャラと花札の組み合わせは興味深いが、ゲームバランスや進行が悪く、初心者には不向きな作品。発売年 1996年 / アイマックス -
バディムス発売情報:
発売日: 1996年5月10日
メーカー: ソフトバンク
価格: 5300円
機種: プレイステーション
ジャンル: 落ちモノ系パズルゲーム
開発背景:
テトリス共同制作者バディム・ゲラシモフ氏が手掛ける10年ぶりの新作。
ゲームの目的:
落ちてくる3次元ブロックの模様を組み合わせて同色の正方形を作る。
評価点:
古代遺跡風のグラフィックが独特で雰囲気が良い。
シンプルな操作方法で馴染むのに時間はかからない。
問題点:
ルールが厳しすぎてブロックが消えにくい。
待ちブロックが来ないとフィールドが埋まりやすく逆転要素がない。
操作性が悪く、ブロックの動きが引っかかりストレスが溜まる。
連鎖が難しく爽快感に欠ける。
ボリューム不足:
対COM戦がなく、遊び続ける中毒性もない。
ボリューム不足で物足りない。
快適性の欠如:
ピースの挙動が重く、サクサク動かせない。
難易度の高さ:
3次元のブロックと模様の組み合わせが直感的でなく難解。
固定の形を作らないと連鎖ができない。
プレイ時間:
2~3時間程度で飽きが来る内容。
良い点:
独自性を追求し他とは違う作品を作ろうとした意欲は評価される。
悪い点:
ゲームとして面白さが欠け、遊びにくい。
ユーザー目線の配慮が不足。
総評:
雰囲気は良いが、ルールの厳しさや操作性の悪さで楽しさが損なわれている。
パズルゲームとしての完成度は低く、快適に遊ぶことが難しい。
おすすめしない理由:
難易度が高すぎ、直感的な楽しさが得られない。
他のパズルゲームに比べて中毒性が乏しい。
結論:
ユニークなアイデアは評価できるが、全体的な完成度が低く、他の名作と比べて大きく劣る。発売年 1996年 / ソフトバンク -
ウルフファング空牙2001『ウルフファング 空牙2001』は1991年にデータイーストが製作したアーケードアクションシューティングゲームで、続編『空牙』の後を受ける。
日本国外では『Rohga: Armor Force』というタイトルでリリースされている。
プレイヤーは「装甲機兵」を操作し、「ラグナロック」という組織を壊滅させることが目的。
ゲームは1996年にPlayStation、1997年にセガサターンへ移植され、PS版は後に廉価版やダウンロード販売も行われた。
アーケード版は「第6回ゲーメスト大賞」で複数の賞を受賞している(大賞2位、ベストアクション5位など)。
プレイヤー機のカスタマイズが可能で、多様なロボットアニメ的演出が特徴。
8方向レバーと3ボタンで自機を操作し、攻撃やジャンプ、特別武器の使用が行える。
ゲーム開始前に「SELECT-MODE」か「CONSTRUCTION-MODE」を選択し、様々な機体パーツを組み合わせ可能。
残機なしのライフ制で、ゲームオーバーになる前にアイテムで復活する仕組み。
全5ステージで、3面以降は分岐ルートを選べ、難易度やエンディングが異なる。
プレイヤーは1Pが男性兵士、2Pが女性兵士として操作できる。
各種武器やサブウェポンがあり、アイテムを取得することでパワーアップできる。
開発初期のタイトルは『狼牙』だったが、商標の関係で『ウルフファング』に変更された。
アーケード版は特定の条件でのアイテム出現があり、スコアによっても影響される。
プレイ感覚は、移植版によって若干の違いが存在。
キャラクターデザインやサウンドは多くの専門家が関与している。
2009年からフィギュアが発売され、2024年にはプラスチックモデルも予定されている。
ゲーム誌では高評価を得ており、キャラクター設定やゲーム性も称賛されている。
ストーリー上の背景設定があり、未来の戦争を描写している。発売年 1996年 / エクシング -
東京バス案内 今日からキミも運転手『東京バス案内』は都営バスを運転するドライビングシミュレーションゲーム。
東京都交通局の協力を受けて開発。
ドリームキャスト、アーケード、PlayStation 2に移植。
プレイヤーは実在する都営バスの運転手として遊ぶ。
乗客の客層や沿線風景の変化がある。
交通ルールに基づく運転が求められる。
違反行為を行うとポイントが減少し、0になるとリタイア。
安全運転と時間厳守が必要だが、ゲームの難易度とのジレンマあり。
ストーリーモードでは新人運転手として現場実習を行う。
使用車種にはいすゞ・キュービックがある。
リタイアになったら即ゲームオーバー、スコアはポイントに基づいて決定。
ゲームシナリオライターにバスファンの泉麻人が参加。
アーケード版には初心者向けの免許区間がある。
マルチプレイモードや新機能が続編『東京バス案内 2』に追加。
現実に存在しない運行もあるが、シミュレーションとしての要素強化。
ゲーム内のバスが実際の運行路線と異なることがある。
プレイヤーの選択によって運転体験が多様化。
改編された路線もゲーム内に反映。
キャッチコピーは「急募! 都バス運転手。素人歓迎。」発売年 2001年 / サクセス -
スーパーブラックバスX2 & ザ・ブルーマーリン発売年 2001年 / スターフィッシュ・エスディ -
三洋パチンコパラダイス5 ~ウキウキ大漁旗~発売年 2001年 / アイレム(Irem) -
ワールドスタジアム5発売年 2001年 / ナムコ -
サラリーマン接待麻雀発売年 2001年 / ヴィジット -
デスクリムゾンOX『デスクリムゾンOX』はエコールソフトウェアが開発した3Dガンシューティングゲーム。
2000年10月30日にセガから業務用として発売された。
2001年にドリームキャスト版、2003年にPlayStation 2版が発売。
シューティングゲームパートは『デスクリムゾン2』を再構成したもの。
『ザ・ハウス・オブ・ザ・デッド』の開発チームと協力。
アーケード版はストーリーや敵配置を変更、難易度はやや低め。
タイトルの「OX」はガンシューティングゲームの原点に戻る意義を表す。
故郷のサロニカはSMOという組織に破壊され、レジスタンスが抗戦。
主人公は八並康で、SMOの内部からレジスタンスに参加。
巻き込まれたリリーを救うためユリと共に戦う。
各種ゲームシステムがあり、敵の部位によって与えるダメージが異なる。
リロード時は照準を画面外に向けるだけで良い。
得点倍率はEnemy部位、プレイ人数、ライフゲージ、難易度設定などで変わる。
リカバリーアイテムやブーストアイテムは豊富。
高得点を得るには残りライフと残弾数を管理する必要がある。
難易度は低めに設定されており、初心者向けの要素がある。
主要キャラクターには八並康、ユリ、パトリック、越前康介がいる。
アーケード版の内容は残しつつ、ミッションモードやブリットモードが追加された。
各版のグラフィックに変更があり、北米やヨーロッパでも発売された。
サウンドトラックは前作のBGMをリファインしたものが使われた。発売年 2001年 / エコールソフトウェア -
最強 東大将棋DS発売年 2007年 / 毎日コミュニケーションズ -
ファイナルファンタジータクティクス 獅子戦争1997年にPSで発売された名作SRPGの移植+追加要素版。
舞台は「イヴァリース」――内乱「獅子戦争」の裏に隠された真実を描く。
主人公はラムザ。表舞台の英雄王ディリータとの対比で物語が進行。
キャラクターデザインは吉田明彦、ムービーはイラスト調のセルシェード。
PS版に比べ、ストーリーの補完ムービーが多数追加。
新キャラ「バルフレア」(FF12より)や「ルッソ」(FFTA2より)が参戦。
追加ジョブに「たまねぎ剣士」「暗黒騎士」などが登場。
ユニット枠が16→24人に拡張され、編成の自由度が大幅に向上。
通信対戦(アドホック)による対戦&共闘が可能。
通信限定アイテムやシナリオが存在(単独プレイでは不可)。
豊富なジョブと100種以上のアビリティにより育成の自由度が高い。
キャラ育成の工夫・構成次第で高難易度にも対応可能。
固有ユニットが強力で、バランスを崩す可能性あり(バルフレア等)。
算術士・忍者・モンクなど一部ジョブが強力すぎるという声も。
全滅からの再起や試行錯誤による育成が本作の魅力。
ジョブ条件やアビリティ取得にはかなりの周回・育成が必要。
回復魔法に命中率や詠唱時間がある点に不満の声あり。
ジョブごとの個性差が明確で、パーティ構成に悩む楽しさも。
エフェクトの処理落ちがPSP版最大の欠点とされる。
算術魔法や召喚魔法など、一部演出が極端に重い。
特に雨天や派手な魔法での遅延が目立つ。
PS版と比べると全体的にテンポが劣化しているという評価。
ソフトリセット機能がなく、やり直しが面倒。
カメラ操作が不便で、死角や操作性の悪さがある。
ストーリーは重厚で政治劇+人間ドラマ中心、評価は高い。
暗めの展開だが没入感が高く、感情移入しやすい。
初心者には難しく感じられる部分が多い(説明不足や成長システム)。
エンディングや演出は評価が高く、感動したとの声も多い。
やり込み要素(裏ダンジョン、隠し要素)が豊富。
FFシリーズ屈指の戦略性と完成度を持つSRPG作品と評されている。発売年 2007年 / スクウェア・エニックス -
SIMPLE2000シリーズ Vol.117 THE 零戦ゲームの特徴
第二次世界大戦を舞台に、零戦など15機以上の戦闘機が実名で登場
機体ごとに爆弾や魚雷などを装備可能で、飛行特性が変化
作戦空域は「ハワイ真珠湾」「ソロモン諸島」など5マップを収録
時間・天候を自由に変更可能(昼夜・晴天・悪天候など)
日本軍・連合軍の両方でプレイできる「デュアルサイドミッション」搭載
ミッションの戦果に応じて勲章が授与され、機体の能力強化が可能
戦場で祖国から届く手紙の演出あり(家族や恋人からのメッセージ)
評価・レビュー(主な意見)
零戦を操作して戦うゲームとしては貴重な存在
機体のグラフィックは比較的良く、細部までこだわりがある
シンプルな操作でプレイしやすく、フライトゲーム初心者でも遊べる
敵機をロックオンして撃墜できるため、爽快感はあるがリアルさに欠ける
必殺技ゲージを溜めて特殊攻撃を発動可能(カミカゼアタック、ホーミングハントなど)
ホットスワップ機能で戦闘中に他の味方機へ操作を切り替え可能
問題点・批判
零戦なのにロケット弾やミサイルのような武装が使用可能でリアリティに欠ける
ボイスが単調で、同じセリフを繰り返し聞かされる(ガンダムの名ゼリフのような台詞もあり)
BGMやSE(機銃や爆発音)に迫力がなく、臨場感が足りない
敵AIが単調で、ドッグファイトの駆け引きが少ない
登場する戦闘機の種類が少なく、日本陸軍の機体は未収録
コクピット視点がなく、戦闘機の操縦感が薄い
空母や戦艦が機銃だけで簡単に撃沈できてしまう不自然なゲームバランス
ゲーム全体が単調で、ミッションの内容がワンパターン
『THE 宇宙大戦争』と同じシステムを流用しているが、改善点が少ない
総評: フライトシューティングとしてのリアルさは低く、歴史や戦闘機に詳しい人ほど不満を感じる作品発売年 2007年 / ディースリー・パブリッシャー -
レッスルキングダム2 プロレスリング世界大戦基本情報
ジャンル: プロレスアクションゲーム。
発売日: 2007年5月10日。
メーカー: ユークス。
価格: 6,069円(税込)。
CEROレーティング: B(12才以上対象)。
特徴
登場レスラー: タイガーマスク、アントニオ猪木など昭和のレジェンドと現役選手が総勢70名以上。
新機能: 力比べや打撃合戦などプロレス特有の駆け引きをリアルに再現。
チェーンレスリング: 三すくみの関係で攻防を繰り広げる新システム。
ルール追加: 異種格闘技ルール、ハードコアルールが導入。
グラフィック: 実写に近いレベルの高品質。
操作性: 前作より改善されたが、複雑との声も。
良い点
懐かしのレスラー: 昭和の名選手が多数登場し、当時の雰囲気を再現。
技モーションの向上: よりリアルで重厚感のある動き。
観客の歓声: 一部の改善が見られる。
ローディング時間の短縮: 前作より大幅に改善。
モードの充実: フリーファイト、キャンペーン、タイトルマッチモードなど。
悪い点
ノア選手不在: 人気団体の選手が参戦しておらず不満が多い。
テーマ曲の問題: 多くのレスラーが偽物の曲を使用。
音響の弱さ: レスラーの声や実況がないため臨場感に欠ける。
CPUのAIが弱い: 戦略性が乏しく単調な展開になりがち。
大技のリスクがない: 序盤から連発可能で駆け引きに欠ける。
ロストポイントルールの説明不足: 初心者に不親切。
一部の敵が強すぎる: バランスの問題でゲーム進行が厳しい。
システム面の課題
エディットの制限: 顔の種類が少なく、ロード時間が長い。
入場シーンの短さ: 動きが不自然で短く、演出に欠ける。
必殺技の軽さ: 簡単に返されるため、重要度が低下。
リングアナウンスの質: 謎の人物が担当。
評価と感想
対象層: 昭和プロレスファンや懐かしのレスラーが好きな人におすすめ。
改良点: グラフィックやモーションは向上したが、音響や選手ラインナップには課題が残る。
総評: 前作より改善されているが、未解決の課題が多く、評価は賛否両論。発売年 2007年 / ユークス -
STARHAWKStarhawkは2012年にLightBox Interactiveが開発し、Sonyが出版したPlayStation 3用の三人称シューティングゲーム。
Warhawk(2007年)の精神的後継作品で、単独プレイヤーのストーリーモードが追加された。
「Build and Battle」と呼ばれる新システムにより、プレイヤーは戦闘中に構造物を建設できる。
飛行型メカ(Hawks)が登場し、プレイヤーは着艦艇に再出撃し、戦場に向かう。
最大32人のオンラインバトル(16対16)が可能。
協力プレイモードがあり、Gears of WarのHorde Modeに類似している。
物語は未来の人類が他惑星を植民地化し、Rift Energyを採掘する過程で展開。
採掘者(Rifters)がRift Energyにさらされ、変異した者たち(Outcasts)が出現する。
主人公のEmmettはRift Energyによって変異を防がれながら、Riftersを守るために戦う。
出発点をWhite Sandsとして、Outcastsから町を守るために戦う。
物語の展開では、Emmettの兄LoganがOutlawとして登場し、対立する。
ゲームのマーケティングにはインターネットやテレビのトレーラーが使用された。
限定版がGameStopでプレオーダー特典として提供され、新しいマップやスキンが含まれた。
プライベートベータテストが実施され、一般のプレイヤーが参加できるオープンベータも開催された。
発売時、Metacriticで77点を獲得し、ゲームプレイの評価はおおむね好評だった。
IGNは9.0/10を付け、Game Informerは7.5/10を与えた。
評価された要素にはマルチプレイヤーコンポーネントがあり、ストーリーとキャラクターには批判が集まった。
開発チームは2009年に設立されたLightBox Interactiveで、元Incognito Entertainmentのメンバーが含まれる。
スタジオは2012年にSonyとの契約が終了し、その後多くの従業員が解雇された。
最後に、LightBox InteractiveはiOSゲーム開発へ移行することを発表したが、以降の新作は発表されなかった。発売年 2012年 / ソニー -
アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝発売年 2016年 / ソニー -
リーサルリーグゲームタイトル: Lethal League
開発者: オランダのTeam Reptile
初回リリース日: 2014年8月27日(Windows)
コンソール版リリース: 2017年5月(PS4、Xbox One)
続編: Lethal League Blaze(2018年10月、Windows)と2019年7月(PS4、Xbox One、Nintendo Switch)
ゲームジャンル: 2Dアリーナファイティングゲーム
プレイヤー数: 最大4人
ゲームの目的: ボールを打ち返し、他のプレイヤーを攻撃して最後の1人になること
進行方法: 連続ヒットすることでボールの速度が上がる
受賞理由: 高速で視覚的に楽しめ、友達と遊ぶのが楽しいと評価
初期バージョン: Flashゲームとして開始、Megabyte Punchから発展
評価: 主に好評で、「カウチコープゲームの復活」の最も好ましい例として紹介
販売実績: 2015年4月までに10万ユニット以上販売
2016年情報: Humble Indie Bundle 17に参加、Mac OS XとLinux版もリリース
3Dモデル版: Lethal League Blazeは完全3Dモデルとアニメーションを含むリメイク
カジュアルイベント: 2014 Casual Connect Europe、EVOインディーショーケース、Gamescomで好評を博す
デベロッパーの次作: Bomb Rush CyberfunkもTeam Reptileによるゲーム発売年 2017年 / Team Reptile -
Lethal LeagueLethal Leagueは、オランダの開発者Team Reptileによって制作されたインディーの2D格闘ゲーム。
2014年8月27日にWindows用が全世界でリリースされ、その後2017年にPS4とXbox One版が登場。
続編のLethal League Blazeは、2018年10月にWindowsで、2019年7月にPS4、Xbox One、Nintendo Switchでリリース。
ゲームの目的は、ボールを打ち返しあって他のプレイヤーを撃退し、最後の一人になること。
ボールは連続してヒットするごとに速度が増し、難易度が上がる。
Destructoidは、ゲームを「マリオテニスとスマブラの子供」と表現。
Lethal Leagueのアイデアは、開発者がTeam Reptileの初のゲーム「Megabyte Punch」でのメカニックから発想を得たもの。
ゲームは初めてのフラッシュゲームとして注目を集め、その後プロトタイプをフルゲームに発展させた。
2014年のカジュアルコネクトやEVOのインディーショーケースで紹介され、大反響を呼んだ。
2016年にはHumble Indie Bundle 17に含まれ、Mac OS XとLinux版も登場。
Lethal League Blazeでは、完全な3Dモデルとアニメーションが追加された。
初版は主に肯定的なレビューを受けており、「簡単に学べ、視覚的に素晴らしく、マスターするのは複雑」と評された。
Couch co-opゲームとして特に人気が高かった。
2015年4月までに、Lethal Leagueは10万本以上販売された。
Lethal League Blazeローカルエバリューも同様に良い評価を受けている。発売年 2017年 / Reptile Games -
Galaxy Blaster発売年 2017年 / 賈船 -
ミニゴルフリゾート発売年 2017年 / テヨンジャパン -
ねこねこ日本史 歴史発見パズル!発売年 2017年 / フリュー -
Celesteゲームの概要: Celesteは2018年にMaddy Makes Gamesによって開発・発売されたプラットフォームゲーム。
主人公: プレイヤーはマデリンという若い女性を操作し、不安や鬱に立ち向かいながらCeleste山を登る。
開発経緯: 2015年8月、Maddy ThorsonとNoel BerryがPICO-8用のバージョンを開発したのが始まり。
ゲーム性: ミニマルな操作感とクライミングの感覚を反映したデザイン。アシストモードで難易度を調整可能。
ストーリーのテーマ: 自己赦免とメンタルヘルスに関する物語が展開。
音楽: Lena Raineがサウンドトラックを作曲。
評価: 発売後、批評家から高い評価を受け、最高のビデオゲームの一つと見なされている。
DLC: 2019年に無料の追加コンテンツ「Farewell」がリリースされた。
追加コンテンツ: 新キャラクターLaniが登場する「Celeste 2: Lani’s Trek」は2021年に発表。
ゲームメカニクス: プレイヤーは特定のオブジェクトから新しい能力を得ることができ、ストロベリーなどの収集要素もある。
キャラクター: 自分自身の不安を具現化した「バデライン」など、印象的なキャラクターが登場。
再開発: 開発者は続編を検討しておらず、新しいプロジェクトに焦点を当てたい意向。
プレイヤーコミュニティ: スピードランやモッディングが活発なコミュニティが形成されている。
ビジュアル: ピクセルアートスタイルが評価されている。
メンタルヘルスの描写: ゲームは鬱や不安の描写において独自のアプローチをとっている。
発売プラットフォーム: Linux、macOS、Nintendo Switch、PlayStation 4、Windows、Xbox Oneで利用可能。
商業的成功: 発売後、売上は増加し、100万本以上が売れたと報告されている。
受賞歴: ゲームオブザイヤーや最優秀インディゲームなど、多数の賞にノミネートされた。
開発のインスピレーション: Super Mario Bros. 3やTowerFallが影響を与えた。
ストーリーの進化: 開発中に物語が深化し、より内面的な体験に。発売年 2018年 / Matt Makes Games -
Immortal Redneck発売年 2018年 / CremaGames -
おきらく大富豪SP発売年 2018年 / アークシステムワークス -
アペリオン・サイバーストーム発売年 2018年 / コーラス・ワールドワイド -
Nihilumbra発売年 2018年 / 賈船 -
The Swords of Dittoゲームタイトル: The Swords of Ditto
開発: Onebitbeyond(イギリスのスタジオ)
出版: Devolver Digital
リリース日:
- Linux, macOS, PS4, Windows: 2018年4月24日
- Nintendo Switch: 2019年5月2日
- Android, iOS: 2019年10月23日
ゲームディレクター: Jonathan Biddle
ゲームジャンル: アクションRPG(ローグライク要素あり)
プレイ視点: 上からの視点
プレイヤーキャラクターはランダム生成
主敵: Mormo
サイクル構造: 時間制限がある冒険が繰り返される
2人協力プレイ対応
ストーリー: プレイヤーには目立たない設計
2017年6月に発表
無料アップデート: ”Mormo’s Curse”(2019年5月2日)
アップデート内容: ゲーム構造の大幅な改良、パフォーマンス向上、バグ修正
批評: Metacriticで「混合または平均的」の評価
Jonathan Biddleは以前、Curve Digitalの共同所有者だった
同氏は2015年にOnebitbeyond設立
Ed Fearがストーリー執筆担当
ゲームの追加要素や情報は公式ウェブサイトで提供
ユーザーのレビューや評価が重要発売年 2018年 / GHI Media -
ドラゴンファングZ 竜者ロゼと宿り木の迷宮発売年 2019年 / Toydea Inc. -
Lovecraft's Untold Storiesゲーム名: Lovecraft’s Untold Stories
開発: Blini Games
初出版: Fulqrum Publishing
リリース年: 2019
ジャンル: アクションRPG
主人公: 5人の異なる強みを持つキャラクター
敵: Lovecraftianの敵(カルト信者、Mi-Go、怪物のペンギン)
目的: Cthulhu Mythosの調査と敵との戦闘
精神的要素: Mythosの要素に遭遇するとキャラクターが正気を失う
回復手段: 消費アイテムで正気を回復可能
ゲーム要素: RPG、アドベンチャー、シューティング、ローグライトの要素を融合
レベル: 自動生成(プロシージャル生成)
早期アクセス: 2018年中旬
プラットフォーム: Windows、macOS、Nintendo Switch、PS4、Xbox One、iOS、Android
続編: Lovecraft’s Untold Tales 2(2021年10月に早期アクセス、2022年9月にリリース)
評価: Windowsで好評、Xbox Oneで賛否が分かれる評価
ゲーム比較: TouchArcadeがWayward Soulsに比較、ゲームプレイとリプレイ性を高く評価
評価媒体: Pocket Gamerが「絶対に素晴らしい」と評価、アクションゲームに含まれる
公式サイト: あり発売年 2019年 / BadLand Games -
For The Kingゲームタイトル: For the King
開発会社: IronOak Games(カナダ)
発売時期: 2017年2月に早期アクセス、2018年4月に完全リリース
ジャンル: ローグライクRPG
ゲームモード: シングルプレイヤーおよび協力プレイが可能
舞台: 架空の土地「Fahrul」
プレイヤーは冒険を選択し、ユニークな目標に挑戦
マップはランダム生成され、町や敵、地形は一定のパターンで出現
キャラクターは1〜3人のパーティを編成し、見た目やクラスを選択
クラス設定は、中世の職業に基づいている
戦闘はターン制で、行動ごとにスピードや才能に基づく移動
Combat focuses on direct attacks and strategic actions like buffing allies
レベルや要素としての「ロア」が存在し、新しいクラスやアイテムを購入可能
ゲームには昼夜のサイクルがあり、敵やショップの出現が変動
サイドクエストは報酬としてゴールドやアイテムを提供
キャラクターが死亡すると再生される可能性がある
開発チームは3人で、クラウドファンディングで資金調達
最高目標はCA$40,000だったが、CA$133,661を集めた
アートスタイルは初期3D RPGからインスパイア
評判はPC、Xbox One、Switchで「好意的」、PS4で「平均的」
プレイヤーのエージェンシーと独自性がゲームの特徴と評価された発売年 2019年 / Curve Digital -
Reverse Crawl発売年 2019年 / Digerati Distribution -
こうき発売年 2019年 / ONEVISION GAMES -
ドーリングス・アーケード発売年 2019年 / Hero Concept -
スーパーダンガンロンパ2 さよなら絶望学園 Anniversary Edition発売年 2022年 / スパイクチュンソフト -
Size Matters(サイズ・マターズ)発売年 2023年 / CheckMate Publishing
Hot Item 最近反応があった作品
-
ダライアスフォース『ダライアスフォース』はタイトーが1993年に発売したスーパーファミコン向けシューティングゲーム
2019年2月28日にNintendo Switch用として移植・リリースされた
北米では『SUPER NOVA』として発売された
『ダライアスツイン』に続くスーパーファミコンオリジナルダライアスの2作目
2人同時プレイは不可、3タイプの攻撃パターンから選択可能
全15ゾーンで、5-7ステージをクリアするとエンディング
別のメーカーが開発、音楽制作にZUNTATAは関わっていない
ショットとボム使用時は攻撃力が弱くなる独自システム
サブウェポンの切り替えが重要なゲーム要素
ボスは多様なモチーフを持ち、シリーズとは異なる雰囲気
復活形式は戻り復活で、ボス戦でのミス時は後半に戻される
E、Mゾーンではコース分岐が存在
3つのタイプのシルバーホークは異なるパワーアップ方式
進化論に基づくボス構成が特徴
主要スタッフには黒木伸章、みずのまさる、草津きよしなど
ゲームレビューでは高評価を得たが、ファミ通などの総得点はやや低め
シリーズの歴史、人の生き残るための戦いの物語を背景にしている発売年 1993年 / タイトー -
アプリヴァル モノノ村開拓日記発売年 2023年 / アネラゲームスタジオ
Latest Update
最新更新日:2024/09/25
-
planetarian ~ちいさなほしのゆめ~『planetarian 〜ちいさなほしのゆめ〜』はKeyが制作したコンピュータゲーム。
プラネタリウムを舞台にしたSF作品で、戦争により荒廃した未来を描く。
主な登場人物は少女型ロボットの「ほしのゆめみ」と「屑屋」の男。
2004年にキネティックノベルとして発表されたが、長らく映像化されていなかった。
2016年にWebアニメと劇場版アニメ『planetarian 〜星の人〜』が公開された。
本作はロボット三部作の一部で、関連作品に小説・ドラマCDがある。
2021年には前日譚を描いたOVA『planetarian 〜雪圏球〜』が制作された。
物語の設定は、環境悪化による人口減と有害物質が降る未来。
物語における「花菱デパート屋上プラネタリウム」は実際の静岡県浜松市がモデル。
ゆめみは人々を喜ばせることを使命とするロボットで、存在の不完全さを自覚している。
「屑屋」は廃墟から物を回収し生計を立てるキャラクターで、物語中でゆめみとの関係が変化する。
アニメ版では監督に津田尚克が起用され、原作にリスペクトを持った作りがされている。
作品はゲームからアニメ、OVA、映画など多様なメディアミックス展開が行われている。
日本以外の国際展開もあり、英語版が制作されている。
ストーリーには2つの主要なエピソードがあり、異なるキャラクター視点で描かれる。
音楽はKey作品の協力により、複数の作曲家が担当している。
作品のテーマには人間とロボットの交流が深く描かれている。
アニメ化にあたり、声優陣は原作から引き続き起用された。
特典や初版は様々な形式で販売され、ファンから支持を受けている。
物語の核には孤独や希望、愛情がテーマとして含まれている。発売日 2006/8/24プロトタイプ -
ラスト・エスコート~黒蝶スペシャルナイト~『ラスト・エスコート』はディースリー・パブリッシャーのPlayStation 2用恋愛シミュレーションゲームシリーズ。
第1作は2006年1月26日に発売された。
ファンディスクは同年7月27日にリリース。
続編『ラスト・エスコート2 〜深夜の甘い棘〜』は2008年2月21日発売。
主人公は作上明里、20歳でアルバイトを始めることに。
明里はホストクラブ「ゴージャス」の存在を知る。
明里の性格は消極的で、家族に心配されている。
主なキャラクターにはカズマ、鷹見 彬、臣 万里、チヒロ、九神 炎樹、越乃雪 悟などがいる。
カズマはシニカルな性格で、金を稼ぐためにホストをしている。
鷹見 彬は自信家で裕福な家庭の出身。
水無月 当麻はゴージャスの店長で、明里の父に頭が上がらない。
ゴージャスの常連客には西園寺 綾子がいる。
続編『ラスト・エスコート2』では新主人公の安藤芹香が登場。
セリフは各キャラクターの声優によって提供される。
音楽は森久保祥太郎や他のアーティストが担当。
ゲームにはドラマCDや公式ビジュアルファンブックも存在する。
シナリオは砂原有季や横山巌・高木亜由美が担当。
キャラクターデザインは結川カズノやキリシマソウが担当。
各作品には異なるOP・EDテーマがある。発売日 2006/7/27ディースリー・パブリッシャー -
六ツ星きらり~ほしふるみやこ~『六ツ星きらり』は千世によって2004年に開発されたWindows向けアダルトゲーム。
非アダルト版『六ツ星きらり 〜ほしふるみやこ〜』がPlayStation 2向けに発売された。
舞台は天文部で、ラブコメディの要素がある。
特徴的なモードとして「天体観測モード」と「サイティングモード」がある。
主人公の東雲智樹と幼馴染の星見すばるが恋愛関係にある。
複数のキャラクターとの関係展開には修羅場が生じる。
タイトルの命名は「漢字(数字入り)」+「ひらがな3文字」形式を踏襲。
2007年にDVDPGアワードで第1回受賞作品。
オープニング曲『☆☆☆☆☆☆』は萌え電波ソングとして知られる。
ストーリーは選択肢による行動選択と「サイティングモード」で決まる。
天体観測が物語の重要な要素。
キャラクターには個性豊かなメンバーが存在する。
シナリオには多くのキャラクターが絡む展開。
外伝シナリオはパッチ適用によって追加可能。
学園のルールにより生徒は部活動に参加しなければならない。
舞台の古都は「星降る都」と呼ばれる「星城京」に設定されている。
全体のテーマとして友情や恋愛が描かれている。
本作には多様な音楽が使用されている。
絵やシナリオの制作メンバーは特定のスタッフが関与。
ゲームには選択肢による複数のエンディングが存在。発売日 2006/7/27千世 -
ブラザー イン アームズ 名誉の代償ゲーム名: 『ブラザー イン アームズ 名誉の代償』(Brothers in Arms: Earned in Blood)
開発元: ユービーアイソフト
ジャンル: ミリタリーシミュレーションゲーム
前作: 『ブラザー イン アームズ ロード トゥ ヒル サーティー』に続く作品
テーマ: ノルマンディー上陸作戦(D-Day)
主人公: ジョー・“レッド”・ハートソック伍長
物語: ハートソック伍長が軍曹に昇進し、仲間の戦死を語る
新機能: スカーミッシュ(Skirmish)モードの搭載
プレイヤー: 所属軍やミッションを設定可能
協力プレイ: 他のプレイヤーと協力してミッション進行
仲間からの弾薬支給: 戦闘中はできないが、仲間からもらえる
登場人物には、ベイカー軍曹やキャンベル伍長などが含まれる
他プラットフォーム: Windows、Xbox、携帯電話向けにもリリース
Wii版: 『Brothers in Arms: Double Time』に移植
物語は厳しい戦いの10日間の記録を中心に展開
ゲームは日本以外でも販売されている
プレイヤーは孤独感を感じる要素も含まれる
以上が要点です。発売日 2006/7/27ユービーアイソフト(Ubisoft) -
トゥルー・クライム ~ニューヨークシティ~True Crimeシリーズ: Activisionから発売されているアクションゲーム。
ゲーム内容: 主人公は警察官として犯罪を取り締まり、メインイベントを追う。
作品数: 2015年8月時点で2作品(STREETS OF LAとNEW YORK CITY)が発売。
GTAとの類似性: 車両を奪ったり、自由行動が可能だが、無闇に人を殺すとペナルティがある。
舞台: STREETS OF LAはロサンゼルス、NEW YORK CITYはニューヨークを舞台にしている。
スキルアップ: 事件解決でポイントが貯まり、ランクが上がると新しいスキルを獲得。
ペナルティシステム: バッドポイントが貯まると警察に追われる。
事件の種類: 強盗、暴力、強姦など様々な事件が発生する。
証拠収集: 証拠物を集めて警察に提出するか質屋に横流しも可能。
ストリートレース: 違法なストリートレースの取締りが存在し、参加することもできる。
武器と装備: 銃器や体術を購入・習得できるシステムがある。
格闘スタイル: 空手、ムエタイ、テコンドーなど多様なスタイルが使用可能。
ヒットポイント回復: 食料品や医薬品を購入してヒットポイントを回復できる。
交通手段: タクシーや地下鉄を使って移動が可能。
キャラクター: 主人公は元ストリートギャングの警官など多様なキャラクターが登場。
給料システム: 犯人を逮捕したり昇進したりすることで給料がもらえる。
エンディングの分岐: 成功や失敗により異なるシーンが展開される。
破壊可能オブジェクト: 道路標識や樹木などが破壊可能。
総括: プレイヤーは警察官としての任務を遂行しながら、街の治安を守ることが求められる。発売日 2006/7/27スパイク -
花帰葬『花帰葬』はHaccaWorks*制作の女性向け、全年齢対象のビジュアルアドベンチャーゲーム。
同人ゲームとして2003年から頒布が開始され、HaccaWorks*のデビュー作。
2008年で唯一の女性向け同人ゲームとしてコンシューマ化。
原案・シナリオはユウミリク、原画は夢各神ミサキ。
主題歌やBGMは志方あきこが担当。
異世界を舞台にしたファンタジーで、マルチエンディング形式。
主人公は青年・玄冬(くろと)で、彼の視点からストーリーが進行。
2003年12月、コミックマーケット65にて初版頒布。
2006年にPS2専用ソフトとしてコンシューマ化。
キャラクターには声優が多数起用されており、フルボイス化されている。
玄冬は記憶喪失の青年で、特異な存在。
花白(はなしろ)は玄冬の記憶を知る少年で、彼と共に行動する。
救世主としての役割を持ち、彼の中で迷いが生じる。
重要なキャラクターには黒鷹、白梟、銀朱、研究者がいる。
オープニングとエンディングテーマは全て志方あきこが関与。
マンガ版もあり、コミックブレイドで連載された。
物語は「人が人を殺しすぎた」ことをテーマにしている。
ゲーム内の料理描写があり、キャラクター間の関係性も重要。
外伝DISCが存在し、異なるゲーム要素が楽しめる。発売日 2006/7/6プロトタイプ -
ゼノサーガ エピソードIII『ゼノサーガ エピソードIII』は2006年に発売されたPlayStation 2用RPG。
開発はモノリスソフト、発売はバンダイナムコゲームス。
ゼノサーガシリーズの完結編であり、主人公シオンの自立までの物語。
各キャラクターの物語の結着に重点を置いている。
エピソードIIとの直接のつながりはなく、間に橋渡し作品が存在。
物語はグノーシス・テロ事件の数ヶ月後から始まる。
シオンは反U.M.N.組織スキエンティアと共に情報を探る決意をする。
ヴェクターでは新たにT-elosが開発されていた。
Jr.達は浮遊大陸レンヌ・ル・シャトーの調査を行う。
エルザは戦闘中に浮遊大陸に取り残される。
シオンはKOS-MOSを取り戻してエルザを救出しようとする。
物語にはシオンの過去の真実が絡んでくる。
主要スタッフには新井考(ディレクター)、高橋哲哉(原案)、米坂典彦(脚本)、梶浦由記(音楽)などがいる。
公式サイトが存在し、内容のアーカイブが行われている。発売日 2006/7/6バンダイナムコエンターテインメント -
Call of Duty 2 Big Red Oneゲーム概要: 『Call of Duty 2: Big Red One』は、Treyarchが開発し、Activisionが出版したFPSゲーム。
プラットフォーム: GameCube、PlayStation 2、Xbox用にリリース。
ストーリーの焦点: アメリカ陸軍の第1歩兵師団(Big Red One)に焦点を当てたサイドストーリー。
舞台: 北アフリカ、シチリア、オマハビーチ、ドイツのジークフリート線を含む。
時代背景: 第二次世界大戦。
映像演出: 章ごとに当時の映像が挿入され、マーク・ハミルがナレーション。
声優陣: 『バンド・オブ・ブラザーズ』のキャストが参加。
ゲームプレイ: 一人称視点、単独ミッション、マルチプレイヤーモードあり。
キャラクター: プレイヤーはロランド・ロジャーとして戦う。
操作要素: しゃがみ、伏せ、障害物の乗り越えが可能。
武器: 2丁の銃と手榴弾を装備可能。
HUD: コンパスで味方や敵、目的地を表示。
特殊任務: タンカーや爆撃手の役割を担うミッションもあり。
評価: Metacriticで「一般的に好評」を受ける。
受賞歴: 第9回インタラクティブ達成賞で物語とキャラクター開発に対する賞を受賞。
販売実績: PlayStation 2版は「プラチナ」の販売賞を獲得。
これらの要点から、ゲームの主な特徴と受容され方を把握できます。発売日 2006/6/29コナミ -
ヴァルキリープロファイル2 シルメリア『ヴァルキリープロファイル2 -シルメリア-』は2006年6月22日にスクウェア・エニックスから発売されたPS2用ゲーム。
初回限定版「ARTIFACT BOX」やアルティメットヒッツが2007年にリリースされた。
本作は『ヴァルキリープロファイル』シリーズの続編で、北欧神話を基にしている。
新たな主人公アリーシャは神々と敵対する立場で、戦乙女シルメリアの魂を内に宿している。
ストーリーはディパン公国を中心に展開し、国の繁栄や神々との戦争を描く。
ゲームは前作より数百年前の平和な時代を舞台にしている。
アクション要素を含むRPGで、フィールドはサイドビュー視点の3DCGで作られている。
戦闘システムは3Dマップで、APを消費して攻撃や魔法を使用する新しい方式を採用。
戦闘条件は敵リーダーを撃破することが優先され、全滅が必ずしも必要ではない。
シルメリアは主人公の体内で目覚め、アリーシャと肉体を共有する。
仲間キャラクターは各々秘密を抱え、異なる利害関係を持つ。
プレイヤーは封印石を駆使して戦闘を有利に進めることができる。
前作のキャラクターやエインフェリアが多数登場し、ストーリーと関連付けられている。
繊細なストーリーテリングと深いキャラクター描写が特徴。
シナリオでは家族や仲間との絆がテーマにされ、悲劇的な結末へと導かれる。
プレイヤーは様々なフィールドでの探索や謎解きを楽しむことができる。
本作はプログレッシブ表示やハイビジョン表示の設定が可能。
複数の魔法や技、歴史的背景が豊富に設定されている。
エインフェリアに関するイベントやアイテム収集要素も含まれる。
公式コミカライズが全4巻発行され、様々なメディアで展開されている。
ゲームデザインには多くのクリエイターが関与しており、評価が高い。発売日 2006/6/22スクウェア・エニックス -
プリンス・オブ・ペルシャ 二つの魂『プリンス・オブ・ペルシャ 二つの魂』は、ユービーアイソフトが発売した3Dアクションゲーム。
英題は「Prince of Persia: The Two Thrones」で、「二つの玉座」と訳される。
プレイヤーはプリンスとその別人格であるダークプリンスを操作する。
プリンスは剣、ダークプリンスは鉄製の鞭を武器として使用。
ダークプリンスの鞭でしか進めないエリアあり。
新機能「スピードキル」が導入されている。
馬車などの乗り物に乗っての戦闘シーンも存在。
プリンスは「時の女王」カイリーナと共に故郷バビロンに戻る。
バビロンは大臣の暗躍により壊滅状態。
大臣は「時のダガー」でカイリーナを殺害し、化け物「ヴィジアー」を生み出す。
プリンスの心の中にダークプリンスが生まれ、身体を侵す。
主人公のプリンスはバビロンに平和をもたらすために奮闘する。
ダークプリンスはプリンスの心の闇から生まれた冷酷な人格。
カイリーナは時の女王で大臣に殺されるキャラクター。
ファラは前々作に登場するキャラクターで復讐のためにバビロンに潜入。
ゲームの進行はプレイヤーキャラクターの性能に依存。
ヒント機能がないため「死にゲー」として知られる。発売日 2006/6/15ユービーアイソフト(Ubisoft) -
ワールド フットボール クライマックスVirtua Pro Football(ワールド フットボール クライマックス)は2006年にセガからリリースされたPS2用フットボールシミュレーションゲーム。
ゲームは1対1の状況やセットプレイにロック・ペーパー・シザーズのようなシステムを採用。
プレイヤーキャリアモードがあり、完了した選手を「Let’s Make a Soccer Team!」に移行可能。
元イタリアのサッカー選手ロベルト・バッジョが日本版を推奨し、広告に出演。
PALGNは5.5/10の評価をつけ、「他のタイトルに対抗できない」と結論。
PSX Extremeは6+/10の評価で、チームの多さを褒めつつ、Pro Evolution Soccerのコピーと指摘。
PlayStation Official Magazine UKでは「古臭く、派生的な試み」と評価。
Retro Hobbyでは「優れたフットボールシミュレーター」として振り返られている。
同エンジンを使用したセガの姉妹タイトル「Let’s Make a Soccer Team!」が存在。
セガによる同シリーズ「Virtua Striker」もある。発売日 2006/6/1サクセス -
そしてこの宇宙にきらめく君の詩ゲームタイトル:『そしてこの宇宙にきらめく君の詩』
発売日: 2006年5月25日
プラットフォーム: PlayStation 2
ジャンル: 恋愛アドベンチャーゲーム
キャラクターデザイン: あづみ冬留
続編: 『そしてこの宇宙にきらめく君の詩 XXX(キスキスキス)』が2007年2月22日に発売
設定: 異世界「セント・フォーリア」
主人公: ルミナ(本名: リュミエール・シェイドル・シューマール)
ルミナの護衛: アッシュ(本名: アーシュレイ・バーング)
政略結婚: ルミナは王女としてライオスと婚約
ルミナの旅: 幼馴染と共に知識を深める旅に出る
精霊との契約: 箱を開けて精霊に願いを叶えてもらう
願いの代償: ルミナは世界から忘れ去られることになる
ルミナの家族: 父はムグルタイ、兄はミケール、双子の兄弟エディオス
重要なキャラクター: ギルス、シオン、エリザベス
音楽: VOCAL & SOUND〜TRACKSTARRY WORLD〜発売
発売元: データム・ポリスター
公式ビジュアルファンブック: 発行エンターブレイン(2006年7月31日)
ゲームのテーマ: 恋愛、冒険、自己発見、代償発売日 2006/5/25プリンセスソフト -
ストリートファイターZERO ファイターズ ジェネレーションタイトル: 『ストリートファイターZERO ファイターズジェネレーション』
発売元: カプコン
プラットフォーム: PlayStation 2
発売日: 日本 2006年5月25日、廉価版 2007年11月15日
日本国外版タイトル: 『Street Fighter Alpha Anthology』
収録ゲーム: 『ストリートファイターZERO』シリーズ4作品 + 『ポケットファイター』
収録作品:
- ストリートファイターZERO
- ストリートファイターZERO2
- ストリートファイターZERO2 ALPHA
- ストリートファイターZERO3
- ポケットファイター
特徴: アーケード版をベースにした収録
シークレットゲーム: 特定条件で追加タイトル出現
モード例:
- アーケードモード
- VSモード
- サバイバルモード
- トレーニングモード
- ドラマチックバトル
カラーエディット機能搭載
隠しコマンドで特別なキャラクターやモード出現
サウンドテスト機能が充実
海外版には異なる収録作品リストあり
隠し要素あり(例: S-ISM、ハイパーストリートファイターZERO)発売日 2006/5/25データム・ポリスター -
桜華 ~心輝かせる桜~『桜華 -おうか-』は2005年にキャリエールから発売された18禁恋愛アドベンチャーゲーム。
PC版には特典としてキャリエールの処女作『心輝桜』が付属。
2006年にPS2版、2008年にDVD-PG版が発売。
GREE版『桜華 ~恋愛ソーシャルノベル~』は2013年に配信された。
物語の舞台は白湯村という夢源郷で、温泉と自然が名物。
村には願いを奇跡に変える桜の霊木が存在し、願いには代償が伴う。
主人公は古坂優夜、霊木の守人で神社の神職を務めている。
優夜は妹の古坂唯を探すために旅に出るが、手がかりを得られず帰郷。
複数のキャラクターたちが登場し、それぞれ異能力や背景を持つ。
霊木を守る守人は代々奇跡や災いを鎮める役割を担っている。
霊木からは共神と呼ばれる異能力を得た者が現れる。
守人には強力な武器や特殊能力を持つキャラクターが多く存在。
白湯村は約2500人が住む自治体で、温泉で有名。
江戸時代から湯治場として知られ、鉄道によってアクセスが容易に。
夢源郷の霊木は善悪に関わらず願いを叶えるため、守人が存在。
物神や霊獣、運命の要素が物語に組み込まれている。
ゲームにはオープニング曲やサウンドトラックも存在。
白湯村は美しい自然環境で、癒しを提供する場所として描かれている。
各キャラクターの能力や背景が、ストーリー展開に密接に関係している。発売日 2006/5/25ハムスター -
ぷらすぷらむ2タイトル: 『ぷらすぷらむ』(PLUS PLUMB)
発売日: 1999年10月4日(ドリームキャスト用ソフト)
続編: 『ぷらすぷらむ2』
- 発売日: 2004年1月15日(Xbox)、2006年11月16日(PSP)、2009年11月26日(PSP配信版)
ジャンル: パズルゲーム
ゲーム内容: 同色の石を3つつなげて消す
主人公:
- テオ: 10歳の少年、声 - 木村こてん
- カナン: 10歳の少年、声 - 笹島かほる
- マナ: カナンの妹、声 - 桜木美里
その他のキャラクター:
- ジェロ: 自称グラヴィ研究家、声 - 金山雅弘
- ディラム: 声 - 佐伯洋史
- フローラ: 声 - 浅井晴美
- ブロウ: 声 - 中國卓郎
声優陣:
- 主要キャラクター以外にも多くの声優が参加
公式サイト: ぷらすぷらむ公式サイト、ぷらすぷらむ2公式サイト
カテゴリ: 2004年のコンピュータゲーム、Xbox用ソフト、PlayStation Portable用ソフト発売日 2006/5/18タイトー -
2006 FIFA ワールドカップ ドイツ大会2006 FIFA ワールドカップ ドイツ大会はビデオゲームソフト。
エレクトロニック・アーツが発売した。
FIFA公認のゲームソフトである。
2006 FIFAワールドカップをテーマにしている。
FIFAシリーズの一部として位置づけられている。
公式サイトも存在。
日本版公式サイトはアーカイブが利用可能。発売日 2006/4/27コナミ -
パチスロ 信長の野望・天下創世発売日 2006/3/30コーエー -
Another Century's Episode2タイトル: Another Century’s Episode 2(略称: A.C.E. 2)
ジャンル: 三人称メカアクションゲーム
開発: Banpresto、From Software
プラットフォーム: PlayStation 2
発売日: 2006年3月30日
前作: Another Century’s Episodeの続編
特徴: オリジナルストーリー、新しい内容を含む
ボーカルテーマ: 特別版には各アニメシリーズのボーカルテーマが含まれる
戦闘: 高速メカ戦闘の表現が向上
パイロットカットイン: 2Dおよびセルシェーディングの3D形式でパイロットを表示
武器: 各ユニットは最大7つの武器を装備可能
支援ユニット: 他のユニットがステージでコンピュータ制御の味方として登場
コンビネーションアタック: 特殊な連携攻撃を実行可能
お気に入りシステム: 好きなシリーズのユニットを強化可能
コントロール設定: 二種類の異なる操作方法が用意されている
プレイ可能メカ: 14シリーズから106体のプレイ可能メカ
新キャラクター: 新しいオリジナルキャラクターとメカが追加
音楽: アニメテーマのリミックス使用、新曲もあり
特別版: ボーカル版が2007年11月29日にリリース予定
シリーズ展開: A.C.E. 3につながる内容を示唆
アニメとのリンク: 前作の要素がいくつか引き継がれている発売日 2006/3/30バンプレスト -
プロサッカークラブをつくろう! ヨーロッパチャンピオンシップ『プロサッカークラブをつくろう! EUROPE CHAMPIONSHIP』は2006年3月29日にセガから発売されたサッカークラブ経営シミュレーションゲーム。
通称は『サカつくEU』。
従来のシリーズはJリーグが舞台だったが、本作はヨーロッパの6大リーグ(イングランド、フランス、ドイツ、イタリア、スペイン、オランダ)を題材。
基本システムは従来シリーズを踏襲しつつ、現実のヨーロッパサッカー事情に合わせて変更が行われている。
海外版は英語に翻訳され、2006年8月15日にイギリスで発売。
試合シーンはリアルタイム進行で、プレーの連続性を重視。
プレイヤーは選手交替や戦術変更にタイムリーに介入可能。
ゲームは自クラブの3部リーグから2部リーグ昇格を賭けたプレイオフからスタート。
プレイヤーは所属リーグと本拠地を選択。
トップリーグ昇格のためのプレイオフがあるのは英・伊・オランダの3リーグ。
初期設定ではオーナー名、クラブカラー、チームスタイルを設定。
プレイオフは4チームでトーナメント方式、優勝で2部リーグ昇格。
2部昇格後はクラブエディットや運営計画を設定し、クラブ運営が開始。
イメージキャラクターは元イタリア代表のロベルト・バッジョ。
予約特典としてヨーロッパリーグプレイガイドと特製バッジョスリーブが提供。
初回生産分には特製バッジョカードが封入。
セガダイレクトではオリジナルTシャツが販売されていた。
『WORLD FOOTBALL CLIMAX』ではサカつくEUのクラブデータを引き継げるモードが搭載。発売日 2006/3/29セガ -
ウィザードリィ エクス2 ~無限の学徒~『ウィザードリィ エクス』は3DダンジョンRPGシリーズの一部。
株式会社マイケルソフト(チームムラマサ)が開発。
PlayStation 2用ソフトとして2005年に『前線の学府』が発売。
2006年に続編『無限の学徒』もリリースされた。
学園生活をテーマにした設定が特徴。
プレイヤーは「学徒」と呼ばれるキャラクターを操作。
10種族と15職業(学科)からキャラクターを選択可能。
転科時のペナルティはレベルダウンのみ。
キャラクター間には相性システムが存在し、能力に影響を与える。
アイテム合成や呪文のシステムが搭載されている。
戦闘中に使用可能なスキルや呪文の特性が職業によって異なる。
パーティの作成後も状態保存が可能。
新たに「パーティスキル」や「テンションゲージ」が導入された。
合成不可能な「ユニークアイテム」の追加。
新ダンジョン「セメタリー」とそのリドル要素が追加された。
新しいバッドステータス「気絶」が導入された。
マッピング呪文が常駐型に変更された。
メインストーリーで主人公が魔族と戦う設定。
登場キャラクターは多様で個性が強い。
シリーズ全体として萌え要素が加わったと評価された部分も。発売日 2006/3/23マイケルソフト





