お知らせ
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2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日3月9日に発売されたソフト
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サイバーコア『サイバーコア』は1990年にIGSから発売されたPCエンジン用の縦スクロールシューティングゲーム。
主人公は外宇宙のキマイラと合体し、バイオモンスターを倒して地球を救う使命を持つ。
開発はアルファ・システム、ディレクターはひさとみけんじが担当。
1991年にX68000に移植、2013年にはWindows用に配信された。
ゲームの舞台は「ハイパーインセクト」に支配された地球を舞台に、8つのステージで構成される。
自機は「サイバーコア」から初めて、メタモルフォーゼ能力を持つアイテムで形態を変える。
アイテムは4種類(青:ビートル、赤:スウォーテイル、緑:マンティス、黄:ホーネット)あり、それぞれ異なる能力を持つ。
自機はショット、レーザー、ボムを使った攻撃が可能で、移動スピードを3段階に変更できる。
ゲーム中には中ボスとボスが存在し、ボスを倒すことでステージクリアとなる。
メタモルフォーゼの段階を上げるには同じ種類のアイテムを継続的に取得する必要がある。
シールドアイテムや無敵アイテムなどのパワーアップアイテムが存在。
ゲームの評価は雑誌によって異なり、一定の人気を得ている。
初期段階では基本形態の「サイバーコア」で、最大4段階まで成長する。
ゲームオーバー条件は残機が0になった場合。
開発に関わったスタッフにはプログラマーやシナリオライターがいる。
音楽は村井俊夫と寺本昌弘が担当。
弱点を突くことで戦術が必要となるゲーム性。
プレイヤーの技術向上を求める内容。
シューティングゲームとして、強制縦スクロール方式を採用。発売年 1990年 / IGS -
エアダイバーステルス機F-119Dを題材とした3Dシューティングゲーム。発売年 1990年 / アスミックエースエンタテインメント -
ウィザードリィIII ダイヤモンドの騎士オリジナル: PC版『The Knight of Diamonds (ウィザードリィ#2)』の移植
ストーリー:
邪悪な魔人ダバルプスに奪われた「ニルダの杖」を取り戻すため、冒険者たちがダンジョンに挑む
伝説のダイヤモンドの武具を集めることが目的
システム:
6人パーティ制の3Dダンジョン探索型RPG
FC版『ウィザードリィI』『II』のキャラ引き継ぎ可能 (ターボファイル必須)
特定のキーアイテムを持っていれば通過できる謎解き方式に変更
クリア後に隠しボスが登場 (特定装備を揃えた1人で挑戦)
バランス調整:
FC版向けにダンジョンや敵配置を再構成
他シリーズからのモンスター追加 (#1のオーク、#3のマミー、#4の強敵など)
新呪文導入 (#5から「メリト」「ツザリク」など追加)
特性値の上限が「種族基本値+10」に変更
特徴:
操作性: FC版『I』『II』と同様に快適
グラフィック: ダンジョンの壁が石壁風に変更、モンスターのドット絵も向上
ゲームバランス: 原作の難易度を維持しつつ、家庭用向けに最適化
装備とアイテム:
伝説の武具 (5種類) は特定のボスを倒して入手
一部の武具は無限に呪文を使用可能 (最強呪文「ティルトウェイト」も含む)
隠しボス:
クリア後、特定条件を満たすと挑戦可能
1人での挑戦が強制されるため、高難易度
強制的にHPを1~8にする呪文「マバディ」を使ってくる
問題点:
経験値インフレの裏技が存在 (転職システムを利用)
隠しボス戦が運ゲー要素あり (麻痺・クリティカル攻撃)
隠しエリアで全滅するとアイテム回収が困難
評価:
良作: 原作の雰囲気を保ちつつ、家庭用向けに調整
高評価: シリーズの中でも遊びやすい移植作
初心者向けではない: ストーリーよりもダンジョン探索とアイテム収集が中心
総評:
FC版のウィザードリィシリーズの中でも特に完成度が高い
コアなRPGファン向けの硬派なダンジョンRPG
クリア後の隠し要素が充実し、やり込み要素も多い発売年 1990年 / アスキー -
ドンドコドンゲーム名: ドンドコドン(DON DOKO DON)
開発: タイトー
発売年: 1989年
ジャンル: 固定画面アクションゲーム
操作キャラクター: ボブとジム(木こりの老人)
操作方法: 2方向レバーで左右移動、2ボタン(アクション・ジャンプ)
目的: 画面内の敵を全て倒す
敵の倒し方: ハンマーで気絶させ、担いで投げる
ステージ数: 全50ステージ
ボス戦: 全5回
特徴: 裏ステージ、パワーアップアイテムの出現
ミス条件: 敵に当たる、敵の攻撃を受ける、ウォームに食べられる
デモプレイ中の熊のフィーチャー
移植版あり(ファミコン、PCエンジン等)
DC評価: ファミコン通信クロスレビュー23点、ゲーム通信簿19.77点など
続編: ドンドコドン2(1992年)
特殊ボーナスステージあり
初代アーケード版プロデューサー: 河上聖治、松本俊明、酒匂弘幸
音楽: ZUNTATA
2023年2月24日にPS4/Switch版が配信される発売年 1990年 / タイトー -
モアイくん『モアイくん』はコナミ製のパズルアクションゲーム。
メインキャラクターはデフォルメされたモアイ。
プレイヤーはモアイくんを操作し、ジャンプや頭突きでブロックを破壊。
爆弾を使って足場を破壊し、扉に向かって進む。
全56ステージが存在し、プッチーを救出して扉に入ることでクリア。
奇数ステージは「笑点のテーマ」、偶数ステージは「吉本新喜劇のテーマ」がBGMに使用。
2015年にサウンドトラックがプロジェクトEGGでリリース。
主要キャラクターにはモアイくん、プッチー、スカル帝国の兵士たちがいる。
スカル帝国のボスはスカルキングで、悪魔と契約を結んでいる。
プログラマーは柴田裕治、キャラクターデザインは岸本方彰、サウンドデザインは上高治己。
ゲーム誌『ファミコン通信』での評価は24点(満40点)。
『ファミリーコンピュータMagazine』では19.50点(満30点)を獲得。発売年 1990年 / コナミ -
スーパーマリオRPG『スーパーマリオRPG』は1996年に任天堂からスーパーファミコン用ゲームとして発売された。
マリオシリーズ初のコンピュータRPGで、最後のスーファミ用ROMカセット作品。
開発は任天堂とスクウェア(現 スクウェア・エニックス)の共同プロジェクト。
物語はピーチ姫の誘拐をきっかけに、マリオが仲間と共に願いをかなえる星「スターロード」の修復に挑む。
敵はダンジョン内で徘徊し、接触する「シンボルエンカウント方式」を採用。
コマンド式バトルには通常攻撃、スペシャル技、防御、アイテムの選択がある。
スペシャル技はキャラクター全体で共有されるフラワーポイント(FP)を消費。
各キャラクターが持つスペシャル技はユニークで、多様な戦術が可能。
マリオと仲間は高低差のあるフィールドを探索し、特定のイベントで敵と対峙する。
物語の中で新しい仲間(マロ、ジーノなど)が登場し、共に目的を果たす。
リメイク版が2023年にNintendo Switchでリリースされ、グラフィックが3Dに一新された。
リメイク版ではオートセーブや難易度選択、アイテム管理の変更が導入された。
新要素としてエンディング後のセーブやサウンドモード、モンスターリストが追加された。
特殊チップSA-Iにより、高品質な映像表現が実現された。
本作はゲーム音楽の作曲やキャラクターデザインにおいても高く評価されている。
キャラクターは個性的で、ストーリーを通じて成長する様が描かれている。
本作はサブクエストが少ないにもかかわらず、プレイ体験が豊かであるとの評価を受けている。
敵キャラクターやボスは多様で、戦略的なバトルが展開される。
本作に登場するオリジナルキャラクターの著作権はスクウェア・エニックスが保持している。発売年 1996年 / 任天堂 -
ラングリッサーミレニアム WS ~The Last Century~シリーズ最終作:NCS(メサイヤ)による最後のラングリッサー作品。
開発経緯:旧シリーズ開発陣(キャリアソフト)はアトラスに吸収、本作は別ラインで制作。
希少性:当時は低知名度、現在はプレミア価格で流通。
対応機種の問題:モノクロ・バックライト無し・低視認性など、ハード制限が大きな弱点。
ストーリー概要:少年シオンと義母ティアナが秘宝を巡る戦いに巻き込まれる王道冒険譚。
双子ヒロイン:アリアとイリアの双子が同行、ルート分岐でどちらかが犠牲に。
ルート分岐:中盤でアリア/イリアのどちらを救うかで帝国or連邦ルートに分岐。
ルートの実態:選択にかかわらず、展開や最終目標はほぼ同一。
ストーリーの粗:設定(亡国の王子など)を活かしきれず、形骸化。
ヒロインの描写:人格分けされているが、性格描写や交流が薄く印象に残らない。
キャラデザイン:介錯氏とK2商会が担当(主要キャラとサブキャラで分担)。
シナリオ数:全19面(18+隠し1)構成で、分岐含めれば約30面分のボリューム。
マップ設計:だだっ広い・障害物少・敵配置が固定で単調。
戦闘システム:『デア』系譜の簡略化バージョン。従来と異なる三すくみ。
三すくみ例:「剣・斧→短剣・爪→槍・杖→剣・斧」という独自循環。
僧兵が剣兵に強い:過去作と逆転する力関係で混乱しやすい。
回復魔法の経験値なし:ヒーラー育成が難しい仕様。
装備共有制:全キャラ共通装備でカスタム性が低い。
傭兵システム復活:シリーズ伝統だが終盤は存在感が薄くなる。
レベリング緩め:クリアボーナス多めで終盤は指揮官無双が可能。
バランス大味:序盤中盤は適度な難易度、終盤は指揮官無双で崩壊気味。
勝利条件の単調さ:大半が「敵全滅」で戦略性に乏しい。
隠し要素少:増援・友軍・特殊条件などの演出が希薄。
UIの不便さ:画面小、色なし、範囲表示が不明瞭など操作性が低い。
会話演出の簡素化:立ち絵+テキストのみで音声・SEなし。
音響要素ゼロ:SE・ボイスなし。過去作の豪華演出から大幅劣化。
モノクロドット:頑張っているが限界あり、視認性も悪い。
凡作評価:「良作」ではないが「駄作」でもなく、善戦した印象。
埋もれた作品:知名度低く歴史に埋もれたが、シリーズ史における重要な終着点。発売年 2000年 / バンダイ -
ファンタビジョン『ファンタビジョン』は2000年3月9日に発売されたPS2用の打ち上げ花火をテーマとしたパズルゲーム。
2002年7月4日に2人対戦プレイモードを追加した廉価版『ふたりのファンタビジョン』が発売。
2023年2月22日にPS5対応の『ファンタビジョン202X』が発売された。
PS2発売から5日後にソフトが発売されるのは非常に珍しい。
欧米版には美しい花火と対戦モードが追加された。
ゲーム内では花火の光の粒が3D表示され、当時のPS2の性能を活かした美麗なグラフィックで注目された。
音楽ストリーム再生機能を持つも、CD版は読み込み音がうるさいとの評判があった。
20年ぶりのリニューアル版で原作者の兼高克志が関与。
プレイヤーは花火をキャッチし、同じ色を揃えることで「フラッシュ」や「チェイン」を起こして高得点を得る。
2000年の屋外イベント「Move2000」でこのゲームの映像が使用された。
小説『長い腕』に、ゲーム制作の現場が描写されているがフィクションである。
音楽データのストリーム化や背景同時読み込みの技術が高く評価されている。
『ファンタビジョン』はサードパーティーのローンチタイトルではないが、PS2用ソフトとしては初めて。
初期の次世代機の技術が活かされた設計が評価されていた。
本作の元となるアイデアや技術の実体験が小説に反映されている。発売年 2000年 / ソニー -
ガンバード2『ガンバード』は1994年に稼働開始されたアーケード縦スクロールシューティングゲーム。
開発元は彩アート京都(彩京)。
19世紀ヨーロッパが舞台で、5人のキャラクターが「アトラーの魔境」のかけらを収集する。
個性的なキャラクターとファンタジックな世界観が特徴。
プロデューサーは丹羽潤一と中村晋介、ディレクターは頼近直純、音楽は泉谷雅樹が担当。
PlayStationやセガサターンなどに移植され、北米では『Mobile Light Force』として販売。
除外された演出もあり、一部移植版では修正されている。
ゲーム誌『ゲーメスト』の第8回ゲーメスト大賞でベストシューティング賞4位を獲得。
各キャラクター(マリオン、ヤンニャン、バルナス等)の特徴や攻撃方法が存在。
ショットボタンを押し続けることでチャージショットが発射される操作体系。
続編『ガンバード2』は1998年に登場、従来の要素を引き継いでいる。
移植版の評価は高く、特に90年代のシューティングゲームとしての影響が評価されている。
Nintendo Switch版やSteam版も登場。
コミック版や関連商品も展開されている。
ゲームに登場する盗賊団「トランプ」のキャラクターはパロディ的要素を含む。
各キャラクターの声優による個性が強調されている。
いくつかのプラットフォームでのバージョン違いや特典が存在する。
前作キャラクターの再登場や新キャラクター追加が続編に見られる。
ゲームのデザインには独自のユーモアやパロディが散りばめられている。発売年 2000年 / カプコン -
三洋パチンコパラダイス3三洋の実機を再現したシリーズ第3弾
ゲーム内容
パチンコ機「わんわんパラダイス」を再現したシミュレーションゲーム
犬をモチーフにした演出が特徴のパチンコ機を収録
実際のホール感覚でパチンコを楽しめる
自宅で実機の挙動や演出を体験可能
パチンコ初心者でも遊びやすい内容
システム・攻略要素
収録機種
CRわんわんパラダイスS5
CRわんわんパラダイスSK
CRわんわんパラダイスSE
通常攻略モードを搭載
実戦攻略モードでホール感覚のプレイが可能
実機研究や演出確認にも利用できる
釘調整などの研究要素もある
音楽・サウンド・声優
パチンコ実機の効果音を再現
当たり演出やリーチ時のサウンドを収録
犬をテーマにした軽快な演出音が特徴
ボイス演出は少なめ
評価
実機の再現度は比較的高い
パチンコ好きには研究用として楽しめる内容
犬をテーマにした可愛らしい演出が特徴
一方でグラフィックが粗いという意見もある
総評
人気パチンコ機「わんわんパラダイス」を再現したシミュレーション作品
実機研究や気軽なパチンコプレイを楽しめる
パチンコファン向けの家庭用シミュレーター作品。発売年 2000年 / アイレム(Irem) -
COOL BOARDERS4『Cool Boarders 4』は、Idol Mindsによって開発されたPlayStation用のスノーボードビデオゲーム。
プレイヤーは複数のキャラクターとトラックでプレイ可能。
キャンペーンにはスラロームやタイムアタックのシナリオが含まれている。
マルチプレイヤー機能も搭載されている。
ゲームはGameRankingsで平均的な評価を受けた。
Chris KramerはNextGenで本作にエネルギー不足を指摘した。
Nintendoの『1080° Snowboarding』の方が優れているとの評価。
日本ではUEP Systemsが2000年3月9日に移植・発売。
ファミ通では40点満点中28点を獲得。
新しい技、ライダー、コース、ボードが追加されたと宣伝された。
ゲームは1999年10月25日に発売された。
様々なメディアからレビューが行われた。
ゲームタイトル「クールボーダーズ4」で知られる。
一部のレビューは評価が分かれた。
マルチプレイ要素が人気の一因。
プレイヤー体験のバリエーションを提供している。発売年 2000年 / ウエップシステム -
リズムンフェイス音楽とお絵かきを組み合わせたユニークなゲーム
ゲーム内容
BGMのテンポに合わせて図形を描くリズムゲーム
コンピュータのお手本を参考にキャラクターの顔を作る
丸、三角、四角の図形を組み合わせて絵を完成させる
リズムに合わせたタイミング操作が重要
図形を使ったシンプルなお絵かき要素が特徴
システム・攻略要素
ボタン入力で図形を描いていくゲームシステム
お手本に近いほど高評価になる
お手本をアレンジした図形でもARTポイントを獲得可能
プレイヤーの発想力や表現力も評価される
リズム感と図形配置のバランスが攻略のポイント
音楽・サウンド・声優
リズムゲームとして軽快なBGMを収録
ボタン入力に合わせた効果音を搭載
プレイのテンポを重視した音響演出
ボイス演出は少なめ
評価
リズムゲームとお絵かきを組み合わせた独自のアイデアが評価されている
シンプルなルールで気軽に遊べる
想像力を活かした自由な表現が楽しめる
一方でゲームボリュームはやや控えめという意見もある
総評
音楽と図形描画を融合させた独特なリズムゲーム
リズム感と発想力を活かしたプレイが楽しめる
アイデア重視の個性的な作品。発売年 2000年 / アスミックエースエンタテインメント -
Driver 潜入!カーチェイス大作戦ゲーム名: Driver 潜入カーチェイス大作戦
開発: Reflections Interactive
発売日: 2000年3月9日 (日本、プレイステーション版)
舞台: 1974年のアメリカ
主人公: ターナー、ニューヨーク市警の刑事
目的: 犯罪組織の調査と壊滅
ゲームスタイル: オープンワールドのカーアクション
鍵となる要素: 運び屋としての潜入
自由に走行可能な4都市: マイアミ、サンフランシスコ、ロサンゼルス、ニューヨーク
モード: アンダーカバー、ハイスコア、テイクアライド、ドライビングゲーム、トレーニング
カーチェイスあり: 交通法に反するとパトカーが追いかけてくる
車両: 実車が登場し、特定の車種がミッションに応じて用意されている
主な登場キャラクター: ターナー、マッケンジー(上司)、カスタルディー(マフィアのボス)
特徴: プレイ記録の保存とリプレイ機能
類似ゲーム: グランド・セフト・オートシリーズだが、テーマが異なる
影響を受けた映画あり: 特定映画との関連を示唆
シリーズ展開あり: ドライバーシリーズの続編が存在
複数の車両モデル: 例として、シボレー・カマロ、フォード・マスタングなど多様な実車が登場。発売年 2000年 / スパイク -
メタルスラッグ セカンドミッションプラットフォーム: NEOGEO Pocket Color, NEOGEO
開発・販売: SNK
ジャンル: 横スクロールアクションシューティング
前作との違い: プレイヤーキャラが3人(キムレット、レッドアイ、隠しキャラのテキーラ)
ゲームシステム: ライフ制採用、ボス戦は長期戦になりがち
難易度: そこまで高くなく、前作よりプレイしやすい
キャラデザイン: アーケード版よりデフォルメされているが細かい動きが再現
音楽: ステージやボス戦のBGMが雰囲気に合わない部分もある
ボス戦の特徴: 武器回収の機会が少なく、作業的になりやすい
プレイの自由度: ミッション選択や分岐が可能
グラフィック: ネオジオポケットカラーとしては良質な表現
操作性: 良好だが難易度がやや調整されている
Switch版: 2021年8月26日に「NEOGEO POCKET COLOR SELECTION Vol.1」に収録
ファンの思い出: ネオジオポケットの代表作として50周以上プレイした人も
ネット上の情報量: 『メタルスラッグ 2』と混同され、情報が少ない
知名度: 他のシリーズと比べてプレイ動画や情報が少なく「幻の作品」扱い
携帯型ゲーム機コンプリートガイド: 作品がしっかり紹介され、ファンから好評
Nintendo Switch版の違い: 巻き戻し機能でクリアしやすくなった
ネオジオポケットの影響: SNK倒産の原因の一つともされる
再評価の動き: 近年レトロゲームファンの間で再評価される傾向
ターゲット層: メタルスラッグファンやレトロゲーマー向け
レア度: 現在の市場では入手しにくいが、一定の需要あり
ゲーム性: ミッション構成やキャラクターの個性が光る
携帯機アクションの完成度: ネオジオポケット最高峰のアクションと評価する声も
総評: 前作と比較して遊びやすくなったが、一部のゲームデザインに不満の声も
今後の期待: SNKが携帯型ゲーム機シリーズを再び展開することを望む声がある発売年 2000年 / SNK -
コイコイ麻雀発売年 2000年 / ビスコ -
ドラゴンクエストモンスターズ2 マルタのふしぎな鍵 ルカの旅立ちゲームボーカラー対応(ゲームボーイでも遊べる)
主人公:ルカ(妹イル版も別途存在)。
前作:『テリーのワンダーランド』の続編。
ストーリー
舞台:マルタの国。兄妹で引っ越してきたばかり。
導入:争いの中で「マルタのへそ」が壊れ、世界が崩壊の危機に。
目的:異世界を巡り「へそ」の代わりとなるアイテムを探す。
システム・特徴
ふしぎなカギで異世界に移動し、異なるマップ・モンスターを探索。
前作と違いフィールドマップや城、町、ダンジョンが存在。
モンスターの仲間化と / 配合(ブリーディング) / が主軸。
モンスター図鑑:全312種、新系統「水系」追加。
配合で新種発見、♂♀要素あり。
幻のモンスター(ラーミア、かくれんぼう、じげんりゅう)など配信限定。
特技追加:「つなみ」「ふういんのいのり」など多数。
改善点・評価
異世界でもセーブ可で遊びやすさ向上。
強制セーブの廃止や全滅時アイテム保持など前作の不満改善。
配合解禁はやや遅め(水の世界クリア後)で難易度高め。
イベント重視の構成で物語性がアップ。
豊富なクリア後要素:鍵収集、ゆめみるタマゴ、限定異世界など。
テリー&ミレーユがゲスト出演するイベントあり。
通信・バトル要素
通信対戦・協力プレイ:ルール自由設定可能。
連携特技:「メドローア」などファンサービス満載。
AI挙動の調整もでき、戦略性が上がった。
問題点
呪文の価値低下:物理偏重なバランスに。
野生モンスター不遇:特技習得やステータス面で難あり。
ラスボス・ドークの影の薄さ:入手法や性能も微妙。
2バージョン制の意味が薄い:モンスターは配合でカバー可能。
ゆめみるタマゴの制約:送信不能・孵化不可など不便。
このように、本作はシステム・遊びやすさ・やり込み要素が前作より進化した一方で、バランス調整や一部の仕様に難が残る作品です。ただし、クリア後も長く楽しめるRPGとしては非常に評価の高い一作です。発売年 2001年 / エニックス -
コトバトル 天外の守人ゲームボーイカラー専用
『コトバトル 天外の守人』は2001年3月9日に発売されたゲームボーイカラー用RPGで、トレーディングカードゲームが題材。
アルファドリームが開発した初の作品で、2012年に3DS向けにダウンロード配信された。
2019年10月31日に権利問題で配信が終了した。
主な舞台は「テンガイのくに」で、「コトダマ」という不思議な力が存在。
主人公は「コトダマ使い」であり、巫女の弟として守人になるための試験を受ける。
戦闘では主にコトダマ使いやモンスターとのバトルが行われ、コトダマを使って戦う。
戦闘における属性は5種類(火、土、風、水、無)で、相性によるダメージ調整がある。
行動順は「タイムコスト」によって決まり、戦闘はコトダマのみを使用。
コトダマにはさまざまな種類があり、それを組み合わせて「コンボ」や「ノーマル」を使用できる。
主な登場キャラクターには主人公、姉のヒジリ、コトダマ使いのレン、ジン、師のタチバナなどがいる。
物語には「気」のコトダマイサナの封印や、悪役ジンの存在が重要な要素。
主人公は戦闘を通じて成長し、数々のコトダマを取得していく。
コトダマの力はモンスターとしても扱えるが、アイテムや魔法としても使用可能。
戦闘中の履歴管理が重要で、最大4つまで保存でき、古い履歴は消える。
ゲームのテーマは「言葉に宿る力」に基づく。
物語は過去の伝説との関連が深く、神話的な要素が盛り込まれている。
最終ボスは「さまよえるイサナ」であり、複雑な戦闘が展開される。
各コトダマは異なる能力や特性を持ち、戦略的なバトルが求められる。
コンボやノーマルは特に強力で、プレイヤーにとって重要な要素。
ゲームは緻密なダメージ計算や戦闘ルールによって奥深い戦略性がある。発売年 2001年 / アルファドリーム -
無敵王トライゼノンゲームボーイカラー専用
ジャンル:シミュレーションRPG / 戦略シミュレーション
プレイ人数:1人
アニメ「無敵王トライゼノン」を題材にしたゲーム
ゲーム内容
ロボットアニメを題材にした戦術シミュレーションゲーム
ストーリーはアドベンチャーパートと戦闘パートで進行
マップ上でユニットを動かして敵と戦う方式
主人公機トライゼノンを中心に戦闘を進める
原作キャラクターがストーリーに登場
システム・攻略要素
ステージ制の戦略シミュレーション
全9ステージで構成されたシナリオ
ユニットを移動させて攻撃や防御を行う
気力システムが戦闘能力に影響する
気力はスロットゲームで上昇する仕組み
スロット結果によって気力が変動
射程距離を活かした攻撃が攻略の基本
音楽・サウンド・声優
戦闘を盛り上げるロボットゲーム風BGM
攻撃や戦闘時の効果音を収録
携帯機向けのシンプルな音響演出
ボイス演出はなし
評価
ロボットアニメを題材にしたシミュレーションゲーム
原作キャラクターや世界観を再現している
しかし戦略性が少なく単調という意見もある
スロット要素による運要素が強い点が賛否
総評
アニメ作品を題材にしたシミュレーションゲーム
原作ファン向けのキャラクターゲーム的な要素が強い
戦略性よりもストーリーや雰囲気を楽しむ作品。発売年 2001年 / -
ときめきメモリアル~forever with you~ゲームシステム
恋愛シミュレーションの先駆け的作品で、現在も影響を与える
藤崎詩織に告白されるのがメイン目標だが、自由度が高い
部活や勉強、他のヒロイン攻略も可能でプレイヤーの選択肢が豊富
PS版の完全移植で、新要素はほぼなし
特定条件を満たすとミニゲーム (ツインビー、スターダストシンフォニーEX) がプレイ可能
エンディング分岐があり、複数回のプレイが楽しめる
評価・特徴
オリジナリティの高いゲームデザインで、後の恋愛シミュレーションに大きな影響を与えた
ロード・セーブがPS版より高速化し、快適になっている
キャラデザインは当時から賛否あり (今の視点ではさらに評価が分かれる)
音楽やBGMは好評で、戦闘BGMのような熱さがあると感じる人も
問題点・注意点
グラフィックはPS版のままで、PSPのワイド画面に合っていない (キャラの顔が横に伸びる)
テキストのスキップ機能がなく、リプレイ時に不便
セガサターン版やGB版の追加キャラ・イベントが未収録
PSP版独自の追加要素がほぼなく、進化がない
ゲームアーカイブス (PSストア) で配信されており、PSP版の価値が薄れた
ネット通販では価格が高騰しており、入手が困難
総評
「ときメモ」シリーズの原点をそのままPSPで遊べる
ゲームアーカイブス版 (PSストア) の方が利便性が高い
思い出補正やコレクター向けなら買いだが、新規にはオススメしづらい
過去のときメモ経験者には懐かしさが魅力だが、完全移植なので驚きは少ない発売年 2006年 / コナミ -
サクラ大戦1&2『サクラ大戦1&2』は2006年3月9日にセガから発売されたPSP用ドラマチックアドベンチャーゲーム。
「サクラ大戦」と「サクラ大戦2」のカップリング移植版。
PSP向けに画面幅が調整され、どちらの作品からでもプレイ可能。
『1』はPS2用にアレンジ版が発売済み。
基本的にはセガサターン版の内容をそのまま移植している。
一部シーンで動作が重くなる場合がある。
キャラクターボイスがオリジナル版より不明瞭で、特に『2』で顕著。
UMDによる長いロード時間が評価サイトで指摘されている。
ダウンロード版ではUMD読み込みが無くなり、欠点が解消された。
原作は広井王子、脚本はあかほりさとる。
キャラクター原案は藤島康介、キャラクターデザインは松原秀典。
音楽は田中公平が担当。
OP/EDテーマは全て広井王子が作詞し、田中公平が作曲・編曲している。
OPテーマ「檄! 帝国華撃団」は横山智佐が歌っている。
公式サイトや情報サイトも存在する。発売年 2006年 / セガ -
I.Q Mania特徴
『I.Q インテリジェントキューブ』シリーズの集大成的作品
シリーズ最高傑作とされる『I.Q FINAL』の内容を収録
収録問題数が7000問以上とボリュームが豊富
シンプルながら奥深い「キューブ捕獲」パズルゲーム
シリーズの定番モード「100 ATTACK」や「SURVIVAL」を搭載
アドホックモードで最大3人の対戦が可能
ダウンロード対応でミニゲーム(麻雀・将棋・大富豪など)が追加可能
ロード時間が短く、快適にプレイできる
オートセーブ機能搭載で手軽に中断・再開が可能
『XIコロシアム』『ボンバーメーン』の体験版がプレイ可能
評価
オリジナリティの評価は高め(緻密な計算が必要なパズル性)
シンプルながら戦略性があり、成功時の達成感が大きい
ミニゲームのバリエーションが豊富で長く遊べる
PSPのアドホックやゲームシェアリング機能を活用している
操作性に問題あり(方向キーのみの移動でアナログパッド非対応)
演出面が地味で、オーケストラ調の音楽は好みが分かれる
一部のモードでテンポが悪く、進行が遅く感じる
キューブの早送りができず、待ち時間がストレスになることも
シリーズ経験者からは『I.Q FINAL』のエミュレーションと比較して不満の声も
ゲームの難易度は高めで、パズル好き向けの作り
良い点
パズルゲームとしての完成度が高く、戦略性も備えている
収録問題数が多く、長時間遊べる内容
ミニゲームが豊富で、パズル以外の遊びも楽しめる
アドホックモードによる対戦プレイが可能
PSPで手軽に『I.Q』シリーズを遊べる
悪い点
アナログパッド非対応で操作性が不便
ミニゲームのロード時間が長い
ミニゲームのルール設定が保存されない
演出が地味で、全体的に暗い印象を受ける
『I.Q FINAL』と比較すると、テンポの悪さが目立つ
総評
『I.Q』シリーズの良さを継承した戦略的パズルゲーム
豊富な問題数と追加ミニゲームで長く楽しめる
操作性やテンポに難があるが、パズル好きには満足度が高い
シリーズ経験者には新鮮味が薄く感じる可能性あり
シンプルながらハマる要素があり、「脳ゲー」としての評価は高い発売年 2006年 / ソニー -
天外魔境II MANJIMARUPCエンジン版の名作RPGをDSに忠実移植
2006年3月9日発売、CERO:A(全年齢)
タッチペン操作に対応(使わずにプレイも可)
2画面構成でステータスやマップ表示が見やすくなっている
プレイ時間は通常でも50〜70時間と超大作
久石譲が音楽を担当、高評価のBGM多数
ストーリーは戦乱のジパングを舞台に「火の一族」の少年・卍丸が旅立つ王道展開
声優陣24名を起用し、当時としては豪華なフルボイスイベントが随所に挿入
「火の一族」 vs 「根の一族」の壮絶な対立構造
主人公・卍丸のセリフはほぼ無しだが、イベントで感動的な長台詞あり
仲間キャラも個性的(カブキ、極楽、絹など)で成長や変化が物語を彩る
雑魚戦でも手を抜けない高めの戦闘難易度(だが絶妙なバランス)
HP/技力は歩くと自然回復、段(レベル)アップ時は全快
奥義や巻物による戦術性が高く、使い方次第で難敵も突破可能
ボスのHPは常時表示、戦術を練りやすい設計
ストーリー進行に応じて変形する乗り物(戦車、大仏ロボなど)も魅力
雑魚戦のテンポが良く、戦闘速度の調整も可能
イベント発生頻度が高く、常に物語が動く
一部奥義はバランスが悪く、使える技に偏りあり(例: 黒羽斬が強すぎる)
仲間加入時にレベルが自動調整されており、育成の自由度は低い
巻物はキャラ間で受け渡し可能で戦術構築に貢献
タッチペンでの攻撃選択(弱・中・強)や構えも導入
2Dドットグラフィックのまま移植されており、現代的な美麗さはない
一部マップ表示や操作性に不便さあり(地図にダンジョン非表示など)
中断セーブが無く、携帯機向けとして不親切な面も
原作の過激・猥雑なイベントやブラックユーモアは一部修正あり
表現規制の影響で一部演出が変更されている
Amazonなどではプレミア化、DS版は入手困難な状況
PCエンジンmini収録版やアーカイブス版でのプレイも選択肢発売年 2006年 / ハドソン -
レミングスゲーム概要
1991年にAmigaで発売されたパズルゲームの移植
直進しかしないレミングスに指示を出し、ゴールへ導く
収録内容
初代『レミングス』の120ステージを完全収録
PSPオリジナルの36ステージを追加
ゲームの特徴
掘る、登る、橋をかけるなどの行動を指示できる
ステージには進行を妨げる障害物が多数存在
新要素
ステージエディットモードを搭載し、自作のステージが作成可能
グラフィックの向上
オリジナル版よりも美しくリメイクされたグラフィック
BGMの変更
一部オリジナル版のBGMが収録されていない
操作性の違い
マウスではなく十字キーでカーソルを移動
○ボタンでキャンセル、×ボタンで決定(一般的な操作と逆)
快適性
早送り機能を搭載し、スピーディなプレイが可能
難易度設定
初心者から上級者まで楽しめる難易度調整あり
ゲームの魅力
じっくり考えて戦略を練る楽しさがある
クリア時の達成感が大きい
ミスのリスク
指示ミスやタイミングミスで大量のレミングスが犠牲になることも
パズルの奥深さ
ルート選択の自由度が高く、複数の解法が存在
クリア時間
夢中になって進めると意外と早く終わる
ボリューム
全156ステージ収録で遊びごたえがある
エディットモードの評価
自分でステージを作る楽しみがあるが、作成作業はやや面倒
操作性の欠点
カーソル移動が細かく、目が疲れやすい
PSPのボタン操作に慣れが必要
ユーザーの評価
Amazonレビュー: ★4.4(22件)
「懐かしくて楽しい」「ステージ作成が面白い」という意見が多数
批判点
操作のボタン配置が直感的でない
オリジナルBGMの欠如を惜しむ声
翻訳の問題
海外版からの移植のため、ゲーム内の文章に違和感がある
過去作品との比較
PC版やSFC版経験者には懐かしい内容
ただし完全リメイクではないため、一部の仕様変更が不評
ゲームセンターCX効果
『ゲームセンターCX』で取り上げられ、再評価された
携帯機との相性
PSPのポータブル性により、隙間時間に遊ぶのに適している
初心者向けの評価
パズルゲーム初心者でも楽しめる設計
追加ステージの期待
ユーザーからは公式による追加ステージ配信の要望があった
リプレイ性の高さ
異なる戦略で何度も挑戦できるため、長く遊べる
類似ゲームとの比較
『ピクミン』など、大量のキャラを誘導するゲームと共通点あり
総評
クラシックな名作パズルを手軽に楽しめる良移植
一部操作性や音楽面で不満はあるが、全体的に高評価
結論:
PSP版『レミングス』は、オリジナル版の魅力を保ちつつ、グラフィックの向上やエディットモードの追加など、携帯機向けに最適化された移植版。操作性やBGMの変更に不満の声もあるが、パズルゲームとしての完成度は高く、シリーズファンや新規プレイヤーにもおすすめできる。発売年 2006年 / ソニー -
WRCWRC: FIA World Rally Championshipは、Traveller’s Talesが開発し、Sony Computer EntertainmentがPlayStation Portable向けに発売したレースゲーム。
ゲームは2005年の世界ラリーチャンピオンシップの内容を含む。
Metacriticによると、ゲームは「平均」の評価を受けた。
日本では、2006年3月9日にSpikeによって移植・発売された。
Famitsuはこのゲームに対して、4つの7点を与え、合計28点を付けた。発売年 2006年 / スパイク -
ビズ体験シリーズ 起業道発売年 2006年 / コクヨ -
XIコロシアムゲーム概要
初代『XI[sai]』のリメイク版
サイコロを転がしてチェインをつなげ、消していくパズルゲーム
基本ルール
サイコロの上に乗り、同じ目のサイコロをそろえて消していく
連鎖を狙うことで高得点を獲得可能
収録モード
トライアルモード: 連鎖を狙いながらプレイする基本モード
タイムトライアルモード: 制限時間内で得点を競うモード
パズルモード: 指定条件を満たしてクリアするモード
アドホック通信対応
最大5人までの対戦プレイが可能
XI JUMBOの要素削除
ジャンプ・持ち上げ機能が削除され、初代ルールに準拠
グラフィックの変化
キャラクターがトゥーンシェーディングでアニメ調に変更
BGMとボイスの変更
連鎖時の掛け声「Happy One!」などが削除されている
ゲームの魅力
ルールは単純ながら奥が深く、戦略性が求められる
ロード時間の問題
ロードが若干長く、テンポが悪い
操作性の難点
ダイスの動きが直感的でなく、思うように進めない
パズルモードでダイスの裏側が見えず、難易度が上昇
フィールドサイズの違和感
一部のユーザーから「フィールドが狭くなった」との意見あり
演出の劣化
タイムアップ時のキャラクターの吹き飛び演出が削除
全体的にエフェクトが弱くなり、盛り上がりに欠ける
ミニゲーム要素
ミニゲームが収録されているが、ゲームの本質に影響なし
オンライン要素の不満
ミニゲームの「チケットダウンロード」が面倒な仕様
難易度の調整不足
画面がサイコロで埋まりやすく、初心者には厳しい場面も
PSP版の違和感
初代と比べてアクション性が低下し、爽快感が減少
ファンの期待とのズレ
初代XIファンには懐かしいが、XI JUMBOの要素削除で物足りなさを感じる
グラフィックの評価
キャラクターの境界線が目立ち、背景との調和が悪い
ボリュームの問題
収録モードが少なく、繰り返しプレイのモチベーションが下がる
快適性の問題
画面の視認性が悪く、プレイしづらい場面がある
ゲームの耐久性
単純なルールのため、ハマる人は長く遊べるが飽きやすい
評価の分かれるポイント
XIシリーズ未プレイの人には楽しめるが、既存ファンには物足りない
テトリスとの比較
ルールのシンプルさと奥深さはテトリスに通じる要素がある
中古市場での価値
一部のレビューでは「中古で買うのが正解」との意見あり
PS版との比較
PS版のグラフィックを向上させたが、演出面では劣化した部分も多い
XIシリーズの評価
XIシリーズの魅力は維持されているが、PSP版は完成度が低い
ユーザーレビューの総評
Amazon評価: ★3.8(18件)
高評価:「懐かしく楽しめる」「シンプルで奥が深い」
低評価:「操作性が悪い」「JUMBO要素がない」「ボイスが削除され残念」
総合評価
PSP版『XI コロシアム』は、初代XIのリメイクとしては悪くないが、XI JUMBOの要素削除や演出の簡略化により、シリーズファンには物足りない内容となっている
結論
初代XIのシンプルなルールを楽しみたい人にはおすすめだが、XI JUMBOの要素やオリジナルの演出を期待する人には不向き発売年 2006年 / ソニー -
ボンバーマン 爆風戦隊ボンバーメ〜ンタイトル: ボンバーマン 爆風戦隊ボンバーメ~ン
発売日: 2006年3月9日
発売元: ハドソン(ソニー・コンピュータエンタテインメントから)
プラットフォーム: PlayStation Portable
ジャンル: アクションゲーム
ゲームシステム: ボンバーマンシリーズと類似
新キャラクター: 頭身が高く筋肉質な5人の戦隊ボンバーメ~ン
通信対戦: 最大5人で可能
クラシックエリア: 力を奪われたボンバーメ~ンが登場
クラシックエリアの特徴: ボス戦なし、ドット絵に近いグラフィック
力の回復: 一人がクリアしても全員が力を取り戻すわけではない
アレンジエリア: 力を取り戻したボンバーメ~ンが「ワルワル団」と戦う
アレンジエリアの特徴: ボス戦あり
ワルワル団: 悪の組織、スーパー戦隊シリーズのパロディ
キャラクター名: レッドボンバー、グリーンボンバー、ブルーボンバー、イエローボンバー、ピンクボンバー発売年 2006年 / ソニー -
卒業 2nd Generation『卒業 Next Graduation』は2005年6月24日にIRICOMMから発売されたWindows用育成シミュレーションゲーム。
2006年3月9日にPlayStation 2用の『卒業 2nd Generation』がサイバーフロントから発売。
主なキャラクターと声優:
- 新井勝美(吉原ナツキ)
- 加藤結夏(鹿野優以)
- 志村もこ(こやまきみこ)
- 高城レイカ(植田佳奈)
- 中本梓(鎌田梢)
- 新井聖美(鶴ひろみ)
- 加藤美夏(嶋方淳子)
- 志村まみ(芳野日向子)
- 高城麗子(冬馬由美)
- 中本静(久川綾)
- 諏訪優美子(満仲由紀子)
諏訪優美子は3年B組の副担任としてプレイヤーをサポート。
彼女は卒業生であり、伝説の教師にあこがれて教師になった。
コミック版『卒業 Next Graduation』は2005年7月7日に発売、作画は篠原花那。
シングルCD「卒業・攻略法2005」にはヒロイン5人の主題歌が収録されている。
オープニングテーマとエンディングテーマも含まれている。発売年 2006年 / サイバーフロント -
SIMPLE2000シリーズ Vol.93 児玉光雄先生監修 THE 右脳ドリル発売年 2006年 / ディースリー・パブリッシャー -
ロックマン10 宇宙からの脅威!!配信専用
ゲーム名: ロックマン10 宇宙からの脅威!!
発売日: 2010年3月9日
プラットフォーム: Wii, PS3, Xbox 360
前作: ロックマン9 野望の復活!!
ゲームスタイル: 2Dアクションゲーム、ファミコン風のグラフィックとサウンド
ステージ構成: 8つの選択ステージ、5つのワイリーステージ、追加のタイムアタックステージ3つ
新要素: ブルースをプレイヤーキャラクターとして使用可能、チャレンジモード追加
難易度: ノーマル、イージー、ハードから選択
シナリオ: ロールがロボットエンザに感染、ロックマンが救出に立ち上がる
キャラクター: ロックマン、ブルース(デフォルトキャラクター)、フォルテ(追加コンテンツで解放)
ボス: ロボットエンザによる暴走したロボットたち
リプレイ機能: プレイヤーのプレイを再現・視聴可能
ダウンロードコンテンツ: 有料で追加ステージやキャラクターを提供
技術: 武器選択画面を開かずに特殊武器を切り替え可能
音楽: サウンドクリエイターがBGMを担当
クラシックスコレクション: 2017年に発売された「ロックマン クラシックス コレクション2」に収録
プレイモード: GAME START, NEW GAME, PLAYER SELECT
アイテム: ラッシュコイル、ラッシュジェット、ゴスペルブースト等
攻撃スタイル: 各キャラクターに異なる特殊武器とスタイルが存在
難易度による変化: ステージの仕掛けや敵の行動差が変化
最終ボス: Dr.ワイリー関連の敵が含まれる発売年 2010年 / カプコン -
脱出ファンタジー アリス・イン・エスケープランド発売年 2016年 / インテンス -
ビンゴde脳とれ ビンとれ発売年 2016年 / スターサイン -
Action Henkタイトル: Action Henk
ジャンル: レーシングビデオゲーム
プラットフォーム: PlayStation 3, PlayStation 4, Xbox 360
発売元: Curve Digital
情報源: MobyGames発売年 2016年 / Curve Digital -
アサルトアンドロイド カクタスゲーム名: Assault Android Cactus
開発・出版: Witch Beam
リリース年: 2015年(PC)、2016年(PS4)、2017年(Xbox One)、2019年(Nintendo Switch)
エンハンスバージョン: Assault Android Cactus+(2019年Switch用)
ジャンル: ツインスティックシューター
視点: 四分の一下方視点
プレイヤーキャラクター: 9体のアンドロイド(最初はCactus)
ストーリー: Cactusが宇宙貨物船Genki Starに衝突し、制御を取り戻すために戦う
プレイモード: シングルプレイヤー、最大4人のローカル協力プレイ
ゲームモード: ストーリー、キャンペーン、50レイヤー挑戦、インフィニティドライブ、デイリーチャレンジ、ボスラッシュモード
武器: 各アンドロイドに異なる武器の組み合わせ
ステージ数: 25ステージ、レベル進行に伴う変化
リリース遅延の理由: ID@Xboxのパリティ条項が影響
早期アクセスから正式リリース: 2015年9月23日
PS VitaおよびWii U: 開発されたがリリースされず
Xbox One X: 4K 60fpsサポートを含むバージョン(2017年11月7日)
評価: 一般的に好意的なレビュー
受賞歴: 2013年 Intel Level Up「最優秀アクションゲーム」
開発チーム: ブリズベン拠点のゲーム開発スタジオ
リリースの詳細: 各プラットフォームにおけるリリース日
メディアレビュー: Metacriticにて評価集約
発売後のメディア反響: 複数のレビューサイトに掲載されたレビュー発売年 2016年 / PLAYISM -
ゴーストリコン ワイルドランズ『ゴーストリコン ワイルドランズ』は2017年にユービーアイソフトより発売された特殊部隊を題材にしたアクションシューティングゲーム。
舞台は2019年の南米・ボリビアで、麻薬カルテル「サンタ・ブランカ」との戦いが主軸。
プレイヤーは特殊部隊「ゴースト」のリーダー「ノマド」として、仲間と共にカルテルや腐敗した政府軍「ユニダッド」と戦う。
ゲームはオープンワールド形式で、21のエリアにはそれぞれ「サンタ・ブランカ」のボスが設定されている。
オンライン協力プレイが可能で、最大4人での共闘が楽しめる。
ゲーム内のキャラクターは多様で、ノマドの他に「ミダス」「ホルト」「ウィーバー」がゴーストチームのメンバー。
サンタ・ブランカはメキシコ発祥の麻薬カルテルで、ボリビアを拠点にした麻薬密輸が特徴。
主要幹部はエル・スエーニョで、残忍かつカリスマ的なリーダーである。
ゲームの中で反乱軍との連携もあり、プレイヤーは彼らの支援を受けて戦うことができる。
ユニダッドは元々サンタ・ブランカ対策のために設立されたが、腐敗しカルテルを黙認するようになった。
ゲーム中での行動によって対立勢力間の力関係が変動するのが特徴的。
プレイヤーはキャラクターのカスタマイズやスキルの向上を行うことで、自身のスタイルに合わせたプレイが可能。
特定の条件を満たすことで得られる期間限定のサービスやダウンロードコンテンツも存在。
ゲーム内のミッション成功や反乱軍への支援でレベルアップが可能。
キャラクター同士の友情やストーリーラインが深く絡み合い、進行に影響を与える。
ゲームはPvPモード「ゴーストウォー」も提供しており、他のプレイヤーとの対戦が可能。
ボリビア政府の腐敗や一般市民への影響もテーマに扱われている。
反乱軍リーダーや幹部との関係構築がゲームの進行に重要な要素とされている。
サンタ・ブランカの影響力や暴力的な行為が物語の重要な推進力である。
敵対勢力の行動やプレイヤーの選択によって異なるエンディングが用意されている。発売年 2017年 / ユービーアイソフト(Ubisoft) -
ULTIMATE MARVEL VS. CAPCOM 3『アルティメット マーヴル VS. カプコン3』は2011年に発売されたクロスオーバー格闘ゲーム。
カプコンとエイティングが共同開発した。
元々、2011年の『マーヴル VS. カプコン3: Fate of Two Worlds』のアップデート版。
PS3、Xbox 360、PS Vita向けにリリースされ、その後PS4、Windows、Xbox Oneでも再リリースされた。
プレイヤーは3キャラクターのチームを選び、対戦を行う。
ゲームメカニクスは原作とほぼ同じだが、空中戦とXファクターシステムに調整が加えられている。
DLCの開発が2011年の東日本大震災により遅れ、その内容がこの作品に統合された。
ゲームは肯定的な評価を受け、キャラクター数の増加とオンライン体験の改善が称賛されたが、新しい機能やモードの不足が批判された。
シングルプレイヤーとマルチプレイヤー向けの「ヒーローズとハー ラルズ」モードが導入され、カードによる能力アップが行える。
新たに登場するキャラクターは12体で、総キャラクター数は元の36体と合わせて48体。
プレイヤーはアーケードモード、対戦モード、ミッションモード、トレーニングモードを利用可能。
Xファクター機能の調整が行われ、空中での使用が可能となった。
オンラインプレイのための最適化されたネットコードが実装され、スムーズなオンライン対戦が実現された。
ゲームはリリースから2か月で600,000本を販売し、2024年3月までに300万本を超えた。
キャラクター選択にあたり、カプコンとマーヴェルは共同で議論を行った。
携帯機版はコンソール版と同内容を含み、タッチスクリーン操作のサポートがあった。
2013年にデジタル版がオンラインストアから削除されたが、2016年に再リリースされた。
批評家からの評価は好意的で、PlayStation Vita版は特に性能が称賛された。
作品は「年の格闘ゲーム」にノミネートされたが、受賞はならなかった。発売年 2017年 / カプコン -
フィギュアヘッズ『フィギュアヘッズ』はスクウェア・エニックスが配信したオンラインゲーム。
ゲームはWindowsおよびPlayStation 4向けで、サービス期間は2016年3月11日から2018年6月30日まで。
基本プレイは無料だが、アイテム課金がある。
ジャンルはサードパーソン・シューティングゲーム(TPS)とリアルタイムストラテジー(RTS)の融合で「ストラテジックシューター」と呼ばれる。
プレイヤーは「Ranks」として無人ロボット「2Foot」を操作し、AI機体に指示を与える。
主なゲームモードは対人戦と対CPU戦の二つ。
競技「BotGame」では、敵のコアを攻撃するために防衛拠点を無力化する。
チームは5人で構成され、最大10人が対戦する。
プレイヤーは3機(リーダー機1機、僚機2機)を管理し、戦略的に行動する。
僚機はリーダー機からの指示に従い、攻撃や移動を行う。
装甲や武器のカスタマイズが可能で、兵科によって異なるスキルを持つ。
軽量級、中量級、重量級のフレームがあり、それぞれ異なる特性がある。
特殊装備やスキルによって、戦略的な立ち回りが求められる。
ゲームはスキルを駆使して状況を有利に進める要素が重要。
アーケード版『フィギュアヘッズ エース』も存在し、3人vs3人の対戦が可能。
多数のコラボレーションイベントが行われた。
2Footのバックスタブ攻撃や武器、特殊装備の性能が戦略に影響を与える。
エネルギー管理やリーダー機の生存がゲームの勝敗を左右する。
プレイヤーがリーダー機を撃破されるとエネルギーが減少するため慎重な操作が求められる。
ゲーム終了後、アーケード版も2018年8月31日にサービス終了。発売年 2017年 / スクウェア・エニックス -
WWE 2K17 デジタル デラックス発売年 2017年 / 2K Games -
ゴーストリコン ワイルドランズ『ゴーストリコン ワイルドランズ』はユービーアイソフトが2017年3月9日に発売したアクションシューティングゲーム。
対応プラットフォームはPlayStation 4、Xbox One、PC。
ゲームは2019年の南米・ボリビアを舞台に、麻薬カルテル「サンタ・ブランカ」と戦う特殊部隊「ゴースト」の物語。
プレイヤーはオンラインで最大4人の協力プレイが可能。
ゲーム内には21のエリアがあり、それぞれにボスが存在する。
ゴーストチームはAIのサポートを受けながら戦うことができる。
主人公のノマドは、ゴーストチームのリーダーで元軍人である。
キャラクターのカスタマイズが可能で、性別や服装が選べる。
麻薬カルテル「サンタ・ブランカ」はボリビア政府と腐敗した関係を持ち、執拗に市民を圧迫している。
サンタ・ブランカのリーダーエル・スエーニョは元シカリオで、組織を拡大させた手腕を持つ。
ゲームではプレイヤーが反乱軍や他の勢力と協力する場面が多い。
ユニダッドはボリビア政府が設立した軍事警察部隊で、サンタ・ブランカとの関係が複雑。
ボリビアの反乱軍は、サンタ・ブランカに抵抗する少数の武装グループで構成されている。
特殊部隊「ゴースト」は隠密行動が得意で、各キャラクターは異なるバックストーリーを持つ。
ゲームの進行によって経験値を得てキャラクターを育てられるシステムがある。
ダウンロードコンテンツには新たなストーリー要素が追加される。
PvPモード「ゴーストウォー」が実装され、特殊部隊同士の対戦が楽しめる。
プレイヤーによる選択によってエンディングが変わる。
ゲーム内には多様なキャラクターが登場し、それぞれに独自の役割がある。
サンタ・ブランカは凄惨な抗争を背景に、ボリビア国内外で影響力を持つ危険な組織である。発売年 2017年 / ユービーアイソフト(Ubisoft) -
キングダム ハーツ HD 1.5+2.5 リミックス『キングダム ハーツ HD 1.5+2.5 リミックス』は、2017年3月9日にPS4用として発売。
Xbox One版は2020年2月17日にダウンロード専売でリリース。
2021年3月30日にはPC版がEpic Gamesストアで発売。
PS3版の『KH1.5』と『KH2.5』をPS4用に移植、Blu-rayに6本のタイトルを収録。
HDリマスターされたゲーム4本と映像作品2本を含む。
PS4において『KH2.8』『KHIII』とともにシリーズ作品のほぼ全てを楽しめる。
ゲーム部分が30fpsから60fpsに変更され、動きが滑らかになった。
日本語のリップシンク修正、字幕サイズの変更、テクスチャ再描画が行われた。
『358/2 Days』のシオン戦のムービーが新規に作成(ダウンロードコンテンツ必要)。
PC版は設定画面が追加され、画質や音量などを調整可能。
PC版ではフレームレート設定が30fps、60fps、120fps、無制限も選択できる。
ボタン表記は使用するデバイスに応じて変更される。発売年 2017年 / スクウェア・エニックス -
クロワルール・シグマ同人ゲームをベースにしたコンシューマー移植作品
ゲーム内容
モンスターの大群を倒していく一騎当千型アクションゲーム
剣や武器を使った近接戦闘が中心
ステージ内の敵を全滅させて次のエリアへ進む
可愛いキャラクターによる爽快バトルが特徴
ボス撃破で新キャラクターやストーリーが解放
システム・攻略要素
ジャンプ、ダッシュ、攻撃を組み合わせた高速戦闘
攻撃モーションをキャンセルしてコンボを繋げるシステム
武器を複数装備し戦闘スタイルを自由に構築可能
武器ごとに異なる必殺技を使用できる
アクセサリー装備で能力強化や補助効果を得られる
サバイバルモードやスコアアタックなどのやり込み要素
PSVR対応モードを搭載
音楽・サウンド・声優
戦闘を盛り上げるテンポの良いBGM
攻撃や必殺技の効果音を収録
軽快なアクションに合わせたサウンド演出
ボイス演出は控えめ
評価
スピード感のあるアクションが評価されている
可愛いキャラクターと爽快な戦闘が魅力
一方でストーリーやボリュームは控えめという意見もある
敵の種類やゲーム展開が単調と感じる場合もある
総評
ハイスピードな戦闘を楽しめる一騎当千アクションゲーム
武器や装備の組み合わせによる自由な戦闘スタイルが特徴
手軽に爽快アクションを楽しめる作品。発売年 2017年 / アクティブゲーミングメディア -
WWE 2K17WWE 2K17はYuke’sが開発し、2Kが販売するプロレスビデオゲーム。
PlayStation 3、PlayStation 4、Xbox 360、Xbox One、Microsoft Windows向けにリリースされた。
WWEゲームシリーズの第18作目で、WWE 2Kブランドの第4作。
2015年のWWE 2K16に続き、2017年にはWWE 2K18がリリースされる。
PlayStation 3とXbox 360向けの最終作で、WWE 2K14のゲームプレイを踏襲。
2016年5月31日に正式発表され、ゴールドバーグがプレオーダー特典キャラクターとして紹介された。
ゲームにはWCWとWWEの2つのゴールドバーグバージョン、2つのプレイアブルアリーナが含まれる。
2016年6月27日にブロック・レスナーがカバーキャラクターに決定。
NXTコレクターズエディションにはNXTレスラーが含まれ、様々な特典アイテムも同梱。
公式サウンドトラックに13曲が収録され、Sean Combsがキュレーションを担当。
プレイヤーは独自のスーパースターを作成し、MyCareerモードで競走可能。
WWE Universeモードでは、自分のショーやPPVを作成できる。
作成スイートでキャラクターやアリーナを作成し、他のプレイヤーと共有可能。
ゲームには複数のモードがあり、プレイスタイルによる影響が大きい。
評価は「Mixed or Average」で、特にMyCareerモードの改善が批判された。
IGNからは8.2/10の評価を受けているが、2K Showcaseモードが欠如している点は残念とされている。
PC版はパフォーマンスとプレゼンテーションに対する批判があった。
合計136人のスーパースターが登場し、新たに26人がデビュー。
拡張コンテンツ(DLC)が存在し追加キャラクターが予定されている。発売年 2017年 / 2K Games -
ワンド オブ フォーチュン R2 ~時空に沈む黙示録~『ワンド オブ フォーチュン』はアイディアファクトリー(オトメイト)の恋愛アドベンチャーゲーム。
物語は魔法学園を舞台にしている。
初版は2009年6月25日にPlayStation 2用ソフトとして発売。
複数の移植版やファンディスクがリリースされている。
シリーズには『ワンド オブ フォーチュン2』やそのファンディスクが含まれる。
2016年にはPlayStation Vita用『ワンド オブ フォーチュン R』が発売。
2023年にはNintendo Switch版がリリースされた。
主人公の名前はルルで、無属性の魔法使いとして属性を得るために奮闘する。
ルルは明るく素直な性格で、15歳の少女。
主要キャラクターとして、ユリウス、ノエル、ビラールなどが登場。
各キャラクターは異なる属性を持ち、それぞれの個性が際立っている。
シナリオにより異なったエンディングが存在し、キャラクターの成長が描かれる。
公式ガイドブックやビジュアルファンブックが発売されている。
音楽も作品の一部として評価されており、主題歌が複数存在する。
ゲームには多様な魔法とその媒介が登場する。
キャラクターの性格や背景は豊かに描かれており、プレイヤーに感情移入を促す。
キャラクター同士の関係性が物語の重要な要素となっている。
ライナス、サラマンダーなどのサブキャラクターも魅力的に描かれている。
学院内でのトラブルや成長が物語の核となる。
ハーフドラゴンや魔法生物など、ファンタジー要素が多彩である。発売年 2017年 / アイディアファクトリー -
ゴルフストーリー『ゴルフストーリー』はオーストラリアのSidebar Gamesによって開発されたNintendo Switch用ゲーム。
日本では2018年3月9日にフライハイワークスから発売。
ゲームはゴルフをテーマにしており、RPG要素も含まれている。
ドット絵のグラフィックが全編にわたって使用されている。
開発者アンドリューのゴルフ好きがきっかけで制作が始まった。
Wii U向けに開発が進められていたが、Nintendo Switchへの移行後、1年で完成。
続編『スポーツストーリー』の発売が予定されている。
ストーリーモードでは主人公を操作し、ゴルフの試合やミニゲームを行う。
レベルアップでボールの飛距離や軌道に関連するステータスが向上。
「ガルフ」というミニゲームもあり、特別なバージョンのプレイも可能。
クイックプレーモードでは1人または2人でプレイできる。
各コースは9ホールで、競技方法などを設定してプレイ可能。
主人公の名は不明で、プロゴルファーを目指す。
複数のキャラクターが登場し、ストーリーを彩る。
ゲームは批評的にも注目され、いくつかの賞にノミネートや受賞をしている。発売年 2018年 / フライハイワークス -
ウィル・ユー・スネイル発売年 2022年 / No Gravity Games -
Splash Cars(スプラッシュ・カーズ)発売年 2022年 / eastasiasoft -
ウィル・ユー・スネイル? (Will You Snail_)発売年 2022年 / No Gravity Games -
Hundred Bullets発売年 2022年 / Silverware Games -
レイズ アーケード クロノロジー発売年 2023年 / タイトー -
ONI - 空と風の哀歌■ ゲーム内容・ストーリー
主人公は桃太郎に仲間を倒された鬼「空太」
精霊「風丸」と共に修行し、復讐を目指す物語
舞台は「鬼世島」1つで、島を3つの区画に分割
ストーリーは復讐劇だが、ビジュアルはほんわか系
■ ゲームシステム・プレイ感
アクションは「一心同体バトル」:空太で攻撃、風丸で吸収
戦闘はミッション形式のエンカウント制(テンポ悪め)
ステージは狭く、同じ景観が続くため飽きやすい
ミッションは30以上あるが、内容にバリエーションが少ない
ボス戦も存在するが、歯ごたえがないとの意見多数
■ PS4での動作・技術面
一部ユーザーでバグ多発(地面に埋まる、操作不能、敵反応せず等)
ロード時間は長め、テンポが悪いと指摘あり
フレームレート不安定との報告はPS5版が主、PS4版の言及は少
HDD環境によるロードの影響も考慮が必要
■ ビジュアル・演出・BGM
ビジュアルはトゥーン調で「和風の可愛さが好評」
『大神』に似た雰囲気と例えられることも
ただしBGMが洋楽風で世界観と合っていないという意見あり
音楽のループが短く、煩わしさを感じる声も
■ 評価・感想(ユーザー/レビュワー)
【良い点】
グラフィックとキャラクターの雰囲気
新しい視点(鬼側)での桃太郎ストーリー
【悪い点】
ゲーム性が単調でテンポが悪い
ミッション形式が苦行、アクション性に乏しい
世界観は良いのにUIやフォントなど演出が雑
高めの価格に対してボリューム・完成度が不足
総じて「PV詐欺感」があるとの厳しい指摘
レビューから見ると、雰囲気ゲーとしてのポテンシャルは高いが、ゲームとしては未完成感が強いという印象です。プレイ目的や期待値によって評価が大きく分かれるタイトルです。発売年 2023年 / クラウディッドレパードエンタテインメント -
シェフライフ レストランシミュレーター発売年 2023年 / 3goo -
零 ~月蝕の仮面~評価:★4.1(Amazonレビュー213件)
■ ゲーム内容・特徴
2008年Wii版のリマスター(シリーズ4作目)
舞台は「朧月島(ろうげつとう)」という孤島
幼少期の神隠しの真相を探る少女たちの物語
プレイヤーは「射影機」で霊を撮影・撃退する
光源は懐中電灯。暗闇を照らしながら探索
“触れる”ことで物語が進行する独特な演出あり
■ リマスターならではの追加要素
グラフィックの高解像度化&キャラモデル刷新
「フォトモード」搭載(キャラや霊を自由に配置)
コスチュームの新規追加・一部差し替えあり
ムービースキップ機能搭載(利便性向上)
■ システム・操作性に関する声
懐中電灯の操作に癖あり/照準が合いづらい
主人公の移動が遅く、テンポが悪いと感じる人も
戦闘範囲が狭く、壁際から霊が出現する理不尽さあり
射影機による戦闘はフェイタル狙いが難しめ
視点操作・カメラワークに酔いやすいという意見あり
決定ボタンの操作割り当てが分かりにくい(×と◯)
■ ボリューム・難易度
難易度EASY~HARDまで選択可能
難易度によって霊やアイテムの挙動も変化
ゲームボリュームは比較的控えめとの声あり
周回要素あり(衣装解放、カメラ強化など)
■ 総評・ユーザー向き
零シリーズ未経験者でもストーリーに問題なし
和風ホラー・心霊写真系に惹かれる人向け
ストーリー・雰囲気重視派にはおすすめ
操作性やテンポに敏感な人は注意が必要発売年 2023年 / コーエーテクモ -
Melon Journey: Bittersweet Memories発売年 2023年 / Beep -
Ib「Ib」は2012年にkouriが開発・発表したアドベンチャー・ホラーゲーム。
プレイヤーは主人公のIbを操作し、異次元の美術館から脱出を試みる。
ゲームはRPGツクール2000エンジンを使用して開発された。
無料で配布され、公式サイトからダウンロードできる。
2022年にグラフィックや音楽を更新したリメイク版が発売された。
リメイクはWindowsとNintendo Switchでリリースされ、PS4/PS5版は2024年に予定。
ゲームは一人用で、探索やアイテム収集、パズル解決が主な要素。
戦闘はなく、敵から逃げることが求められる。
プレイヤーの選択によって異なるエンディングが用意されている。
登場人物にはGarryとMaryがおり、彼らとの相互作用がゲームの進行に影響を与える。
ゲームは、謎めいた絵画や心理的な要素を含む。
Ibはシンプルでありながらも魅力的なデザインとされ、その独特な雰囲気が評価されている。
日本国内外で広く人気を集め、ダウンロード数は100万を超えた。
リメイク版は一般的に好評を受け、「軽やかさ」と「不気味さ」を兼ね備えると評価されている。
一部の批評家はパズルの複雑さに難点を指摘している。
Ibはインディーゲーム業界におけるカルトクラシックとして知られている。
ゲームのストーリーは、Ibが美術館で迷子になり、異次元での冒険をするというもの。
GarryとMaryとの関係は重要なストーリー要素であり、キャラクターの真実が明らかになる。
リメイクは現代のハードウェアに合わせて作られている。
著者kouriは、ゲーム開発における名の知られていない日本のインディーゲーム開発者である。発売年 2023年 / PLAYISM -
零 ~月蝕の仮面~Wii版(2008年発売)のリマスター作品
ゲーム内容
孤島「朧月島」を舞台にしたホラー物語
幼少期に神隠しに遭った少女たちが記憶を辿る
懐中電灯の光を頼りに廃屋や病院を探索
怨霊との遭遇と心理的恐怖を重視した演出
シリーズの中でも物語性が強い構成
システム・攻略要素
カメラ「射影機」で霊を撮影して撃退
ファインダー越しの操作が戦闘の要
狭い空間での戦闘が多く緊張感が高い
探索中の撮影で謎解きが進行
セーブポイントが限られており難易度は高め
音楽・サウンド・声優
静寂と不協和音を活かした和風ホラーBGM
環境音や足音による恐怖演出が秀逸
主人公 水無月流歌役は能登麻美子
ボイスと演出が物語への没入感を高める
評価
和風ホラーとしての雰囲気と恐怖表現が高評価
射影機を使った独自の戦闘システムが好評
操作性と難易度の高さは人を選ぶ
シナリオ展開に賛否はあるが印象に残るとの声が多い
総評
和の恐怖表現を突き詰めた「零」シリーズ屈指の一作
高難度だが緊張感と没入感は非常に高い
ホラー耐性と根気のあるプレイヤー向けの名作発売年 2023年 / コーエーテクモ -
レイズ アーケード クロノロジー発売年 2023年 / タイトー -
零 ~月蝕の仮面~発売年 2023年 / コーエーテクモ -
Monster Energy Supercross 6発売年 2023年 / Milestone -
Clash: Artifacts of Chaosゲーム名: Clash: Artifacts of Chaos
リリース年: 2023年
開発会社: ACE Team
発行元: Nacon
シリーズ: Zeno Clashの第3作
プラットフォーム: PS4, PS5, Windows, Xbox One, Xbox Series X/S
リリース日: 2023年3月9日
評価: 批評家からは賛否両論、PS5版は好評
ゲームプレイ: 主に無武器の近接戦闘
視点: 第1人称と第3人称の組み合わせ
特徴: 戦闘前に有利な選択肢を得る儀式というサイコロゲーム
キャラクターカスタマイズ: 属性の向上や戦闘スタンスのアンロック
ワールドデザイン: セミオープンワールド、迷路のような設計
ストーリー: 主人公は武道家のPseudo、癒しの力を持つBoyのボディガード
グラフィック: 手描きの鉛筆スタイルを持つ独特なフィルター使用
開発者: The Talos Principleの作家が関与
発表: 2021年7月にNacon Connectで
デモ版: 2022年10月のSteam Next Festで配布
プレイヤー評: Steamでは95%の高評価、批評家の評判は「meh」
探索: 誤解を招くレベルデザインで混乱
戦闘の難易度: 難しさと達成感が欠如
総評: 魅力的だが探索が frustrates し、戦闘が厳しい発売年 2023年 / Nacon -
ニコリのパズルW ましゅ発売年 2023年 / ハムスター -
Caverns of Mars: Recharged発売年 2023年 / アタリ -
Zombie Derby: Pixel Survival発売年 2023年 / Brinemedia -
Transport Fever 2: Console Edition発売年 2023年 / Nacon -
Space Tail: Every Journey Leads Home発売年 2023年 / Longterm Games -
パペトゥラ (Papetura)「Papetura」は2021年にリリースされたポイントアンドクリックアドベンチャーゲーム。
開発はPetums、出版はFeardemicによる。
プレイヤーは紙人形のPapeを操作し、暗黒の生物から紙の世界を守る。
パートナーはTuraという名のワーム。
主なゲームプレイはパズルの解決。
音楽と効果音はFloexが担当。
開発者Tomasz Ostafinは、1996年の「The Neverhood」からインスパイアを受けた。
紙のモデルを作成するのに6年を要した。
ゲームはポーランドで制作された。
Windowsでは2021年5月7日、Switchでは2022年12月1日、他のプラットフォームは2023年3月9日にリリース。
MetacriticではWindows版が好評、Switch版は評価が分かれた。
Adventure Gamersでは紙の世界の創造が称賛された。
Nintendo Lifeも世界観と音楽を高く評価、一方で短さと操作性に批判あり。
独立系ゲーム祭と中東欧ゲーム賞で視覚芸術部門の賞を受賞。発売年 2023年 / Feardemic -
Figment 2: Creed Valley発売年 2023年 / Bedtime Digital Games -
ONI ー 空と風の哀歌小規模スタジオによる意欲作
ゲーム内容
桃太郎に敗れた鬼の少年「空太」が主人公
鬼ヶ島を舞台に試練を乗り越える物語
精霊「風丸」との旅を描く哀愁あるストーリー
フィールドは小さな島を中心に展開
世界観と雰囲気重視の構成
システム・攻略要素
空太と風丸を同時に操作する一心同体アクション
空太は棍棒による近接攻撃を担当
風丸は敵の心を吸引する遠隔サポート役
試練形式のミッションを繰り返して進行
経験値や成長実感は控えめ
ミニマップや誘導要素が少なく迷いやすい
戦闘は作業的になりやすいとの指摘あり
音楽・サウンド・声優
和モダン調のBGMが高評価
世界観に強くマッチした音楽演出
効果音は静かで雰囲気重視
ボイス演出は最小限
評価
ビジュアルと音楽の完成度は高く評価
世界観や雰囲気が刺さる人には好印象
ゲーム性の単調さが不満点として多い
操作性や視認性に厳しい意見あり
Switch版は性能面の制約を感じる声が多い
総評
雰囲気と美術面に特化した作品
アクション性や成長要素を重視する人には不向き
世界観重視のプレイヤー向けの評価が分かれる一本発売年 2023年 / クラウディッドレパードエンタテインメント
Hot Item 最近反応があった作品
Latest Update
最新更新日:2026/01/31
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198Xゲーム名:198X(開発:Hi-Bit Studios、出版:Sonka)
初リリース:2019年6月(PS4、Windows)、2020年1月(Nintendo Switch)
Xbox One移植は発表されたが未リリース
1980年代のアーケードゲームへのオマージュ
主人公は「Kid」と呼ばれる少年
ストーリーはKidが廃工場のアーケードを発見し、ビデオゲームに魅了される過程を描く
5つの章は異なるアーケードゲームジャンルに基づく
ゲームプレイには「横スクロールのスペースシューティング」や「ビート’em up」などが含まれる
評価は好評だが、ゲームの短さが批判される
Kidは子供時代を思い出し、アーケードで自信を深める
ゲーム内には「Out of the Void」、「The Runaway」、「Shadowplay」、「Kill Screen」などのタイトルが存在
Kickstarterで資金調達、目標額を達成
Metacriticスコアは65(平均的なレビュー)
Nintendo Lifeでの評価は8/10、ゲームの短さが指摘される
GameSpotでの評価は5/10、アイデアは良いが実行が不十分とされる
Eurogamerでの評価はスタイルが高く評価されるが、ストーリーには疑問が呈される
コンセプトは良いが、完成品としては欠けているとの意見も
アーケードの影響を受けた様々な要素が組み合わさっている
最終的に「ゲームはまだ終わっていない」との結論が示される発売日 2020/01/23ハチノヨン -
Hob:決定版発売日 2020/01/16パーフェクト・ワールド -
赤いリボン ~奇妙な夢~発売日 2020/01/16Ratalaika Games -
ジョガーノート発売日 2020/01/16Digital Bards -
シークハーツ発売日 2020/01/16ケムコ -
アニメスタジオ物語発売日 2020/01/16カイロソフト -
To the Moon発売日 2020/01/16X.D. Network -
SELF発売日 2020/01/16indienova -
One-Way Ticket発売日 2020/01/16Zodiac Interactive -
Degrees of Separation「Degrees of Separation」はノルウェーのスタジオMoondropが開発したパズルビデオゲーム。
2018年9月にModus Gamesがこのゲームの発表を行い、2019年2月14日に発売された。
対応プラットフォームはNintendo Switch、PlayStation 4、Xbox One、Windows(Steam)。
主人公は熱を象徴するエンバーと、氷を象徴するライムの2キャラクター。
ゲームの目的は、2つの王国の没落の原因を探ること。
協力型プラットフォーマーで、ローカルおよびオンラインマルチプレイに対応。
批評家からは賛否が分かれ、アートデザイン、サウンドトラック、パズルが評価された。
一方、単調なメカニクスやバグについては批判があった。
ゲームのリリース後、オンラインマルチプレイヤー機能が追加された。発売日 2020/01/16フライハイワークス -
パズドラGOLD発売日 2020/01/15ガンホー -
リアルタイムバトル将棋オンライン『リアルタイムバトル将棋』は2019年3月14日にシルバースタージャパンから配信されたゲーム。
略称はRTB将棋で、ジャンルは「早いもの勝ち将棋」。
将棋盤と将棋駒を使用し、ターン制ではなくリアルタイムで対局。
一度動かした駒には「クールタイム」があり、その間は再度動かせない。
詰み(勝負の決定)は存在せず、王将を取ることで勝利。
制限時間内に王が取られなければ、駒の得点で勝敗を決定。
成駒のクールタイムは全て6秒で、成る前の駒のクールタイムが適用される。
大会が公式・非公式で開催されており、フジテレビONEでもイベントが行われた。
2020年1月にはNintendo Switch用のオンライン対戦機能が追加。
2020年11月5日に関連パッケージ版が発売された。
2024年には実写映画が公開予定。
リアルタイムでの戦術が求められる独自のゲーム性が特色。発売日 2020/01/09シルバースタージャパン -
死のワナの地下迷路 トリロジー発売日 2020/01/09Nomad Games -
ドギーニンジャ 爆熱!ストライカーズ発売日 2019/12/27トイディア -
Dungeon Shooting発売日 2019/12/27スターサイン -
DESIRE remaster ver.発売日 2019/12/27RED FLAG SHIP -
ぐんまのやぼう あなたもわたしもぐんまけん発売日 2019/12/23ジー・モード -
Mirror発売日 2019/12/23SakuraGame -
Jet Kave Adventure発売日 2019/12/23CIRCLE Ent. -
ブラックソードマン ―ある死神の物語―発売日 2019/12/19レイニーフロッグ






