お知らせ
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2026.04.03
関連作品機能を追加しました
作品ページに「関連作品」を表示する機能を追加しました。シリーズ作品が存在する場合は同シリーズを優先表示し、シリーズがない場合はジャンルをもとに関連作品を表示します。これにより、より多くの作品をスムーズに探せるようになりました。ぜひご活用ください。 -
2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日5月11日に発売されたソフト
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ロックンチェイス『ロックンチェイス』は1981年にデータイーストが開発したアーケードドットイートゲーム。
北米ではタイトーが発売元として関与。
主人公のルパンが銀行内のコインを収集するゲーム。
複数の性格を持つポリスが追いかけてくる。
ルパンは通過した通路をシャッターで閉じてポリスを足止めできる。
ダイヤを取ることでしばらく無敵状態になり、ポリスを弾き飛ばせる。
ゲームは「ケイドロ版パックマン」と表現される。
1982年にAtari 2600とインテレビジョンに移植。
1983年にはApple II、1990年にはゲームボーイに移植。
ゲームボーイ版は2011年にニンテンドー3DSでバーチャルコンソールとして配信。
ゲームボーイ版では各ステージが3面構成で全6ステージ。
ステージクリア後に残機を増やすボーナスステージがある。
ゲームボーイ版のプログラム担当はY.NAKAMURAなど。
ディレクターはTOMOCHAN。
日本のゲーム誌『ファミコン通信』では合計23点評価。
『ファミリーコンピュータMagazine』のゲーム通信簿では17.29点評価。
ゲームはデコカセットシステムを使用。
警察による追跡が重要な要素。
戦略的にシャッターを使用することがゲームの要。
グラフィック、サウンド、プランは各担当者がいる。発売年 1990年 / データイースト -
影狼伝説ゲーム概要
忍者三兄弟が主人公の和風アクションRPG
フィールドは / 見下ろし型(トップビュー) / で移動
戦闘は横スクロールアクション(影の伝説風)
バトルはランダムエンカウント形式
敵に接触すると戦闘に移行する
RPG的な物語があるが演出は薄め
戦闘システム
Aボタン:刀攻撃、Bボタン:手裏剣(弾数制限あり)
↑:ジャンプ、A+B+方向キーで忍術発動(習得必要)
手裏剣が強力、刀のリーチ短く被弾しやすい
SELECTで逃走コマンド(画面端に到達すれば逃げ成功)
ただし失敗時は即再戦&回復不能
RPGパートの仕様
キャラ切り替え可能(フィールド上のみ)
回復は「食事」(アイテム「カプセル」で回復、最大9個)
町や建物に入れない仕様(会話のみで中に入れない)
お金の概念がなく、装備要素もなし
忍術は種類豊富だが実用性に欠けるものが多い
敵キャラが少なく、パターンに乏しい
システム・演出
セーブはフィールド上でいつでも可能
名前入力で濁点・半濁点が使用できない
グラフィックや背景は豊富だが演出不足
ゲーム進行に感情移入しづらい(登場人物少なく無機質)
ラスボスは父の仇(台詞のみで演出ほぼなし)
裏ワザ・救済要素
多数の裏技が存在し、移動・敵無効・忍術習得・蘇生が可能
難易度・テンポ・演出の粗さから裏ワザ使用前提の設計
レビューでは「裏ワザを早めに使って正解」とされるほど難易度バランスが厳しく、忍者を題材にしながらも影のようにプレイヤーの記憶から消えていくタイプの知る人ぞ知る問題作です。発売年 1990年 / ピクセル -
サンリオカーニバル登場キャラクター: キティ、けろけろけろっぴ、ハンギョドン、たあ坊、ぽこぽん、いちご
ルール: 同じキャラクターの顔を縦・横・斜めに3つ揃えて消す。
基本モード: ステージをクリア、ハイスコアを目指す、特殊モード(落ちないパズル)。
追加モード: GB版限定の「おちないパズルだ」モード。
おちないパズルの特徴: ブロックが消えても上のブロックが落ちない特殊ルール。
音楽の評価: BGMが良く、ゲームをしなくても聞きたくなるほど。
BGM曲数: 4曲(例: 「あさのてんき」)。
ステージモード目標: 例: 30ライン消し、スコア目標、連鎖目標など。
裏面モード: 特定の条件を満たすと開放される難易度の高いステージ(ステージ7~12)。
裏面の挑戦例: 連鎖50以上、7フォールド、スコア100万点など。
ステージ難易度: 後半は運の要素が強く、難易度が高い。
ゲームの特徴: ステージごとに条件クリアを目指すルール型パズル。
ステージセレクトの欠如: ファミコン版にはあったセレクト機能が削除されている。
コンティニューなし: 難易度がさらに上昇する要因。
エンディング報酬: ステージ12をクリアすると専用のエンディング曲が流れる。
ハイスコアモード: 無限にプレイを続けられるスコアチャレンジモード。
BGM変更機能: ポーズ中にバックカラーを変更できる隠し機能あり。
キャラクターデザイン: サンリオのファンシーなキャラクターがブロックとして登場。
ターゲット層: 難しいパズルを好む人やサンリオキャラクターファン。
ゲーム性: 音楽やビジュアルは優秀だが、後半の運頼みの要素が評価を分ける。
攻略ポイント: ブロック配置と回転操作を熟知することが重要。
特典: 裏ステージの挑戦で達成感とエンディングが得られる。
レビュー総評: 優等生のパズルゲームで、音楽が特に評価される。
おすすめポイント: サンリオキャラクターの可愛さと高品質なBGMを楽しめる。
総括: 難易度の高いモードやユニークな追加要素が魅力の一方、初心者には厳しい内容。発売年 1991年 / キャラクターソフト -
通信対戦ロジックバトル 大雪戦マップ制バトル:敵の位置を推理し、攻撃するボード形式の戦略バトル
兵士配置:ピン、ツイン、バー、フックなどのユニットを配置
デッキ構築あり:兵士の組み合わせを選びデッキ編成して戦う
バトル形式:相手を全滅させれば勝利
通信対戦対応:DCモデムを使ったリアルタイム対戦が可能
操作感:ハローキティの「ガーデンパニック」に類似との感想も
視覚的印象:可愛らしいキャラクターとUI
ストーリー背景:常春の島に突如雪が降り、「雪の一族」との対決が始まる
キャラ選択あり:複数のキャラクターを選択可能(姉妹キャラなど)
演出あり:対戦前にキャラ同士のやりとりが発生
戦略要素重視:アクション性よりも思考力・推理力が求められる
ゲーム性:雪合戦ではなくロジックボードゲーム
可愛さ重視のビジュアル:キャラクターのデザインは評価が高い
遊戯王風のインターフェース:カードバトル風デッキ構築画面あり
WinCE製ソフトのため互換性注意:一部エミュや本体環境で注意必要
一部プレイヤーには期待外れ:タイトルから雪合戦を期待して落胆も
通信機能が活きるゲーム:DCのネット機能を活用した数少ない作品
音楽や雰囲気:ファンタジックで穏やかな世界観
対戦型パズル好き向け:将棋やボードゲーム好きにおすすめ
多様なユニット編成:ユニットごとに攻撃範囲や性能が異なる
女性キャラ人気あり:プレイヤー層によってはキャラ目当ての支持も
総評:雪合戦風味を期待すると肩透かしだが、ロジカルな対戦ゲームとしては隠れた佳作発売年 2000年 / フォーティファイブ -
オプションチューニングカーバトル スペックR基本情報
発売日: 2000年5月11日
対応機種: プレイステーション (PS1)
メーカー: MTO
定価: 5,800円
ゲーム概要
『OPTION』監修の本格カーシミュレーション第3弾。
グラフィック、挙動シミュレーション、チューニングが強化され、ダメージ表現を導入。
車種は全78種類登場。
登場車種
稲田大二郎のシルビア、ターザン山田のGT-R、のむけんのユーラスシルビアなどが登場。
織戸学選手、飯田章選手の水戸納豆ハチロクも収録。
コース構成
峠、高速、サーキットの3種類で、2パターンずつ計12コースが用意されている。
埠頭コースは未収録。
挙動と操作感
リアルな挙動を再現。特にタイヤのグリップがシビア。
シフトミスによるエンジンブローやボディクラッシュなど、細かい物理演算を採用。
チューニングの問題点
フルチューン車が遅くなる設計ミスが存在。
ギア比固定により、最高速セッティングが全コースで不適合。
プレイ感
コンプリートカーの遅さ以外はシビアで楽しい挙動を実現。
高速道路でのアザーカー(一般車)や、エビスサーキットの迫力ある傾斜が魅力。
隠し要素
全車アンロック裏技: トップメニューで2コンから「L1+左+△」。
グラフィックとサウンド
PS1としては高品質なグラフィックと、実車収録のエンジン音が特徴。
ダメージ表現や煙、バックファイアもリアルに再現。
欠点
処理落ち(特に首都高のボンネット視点)。
コンプリートカーのパワーロス問題がゲームバランスを大きく損ねている。
評価
『OPTION』ファンには必携の作品。
シビアな挙動で高評価だが、ゲームバランスの悪さが惜しまれる。
推奨対象
リアルなカーシミュレーションを求めるユーザーにおすすめ。
その他
メモリーカードの必要ブロック数: 5。
レースゲームTOP5に入る可能性があったが、欠点が足を引っ張った。
レビューの評判
「シミュレーター挙動が良い」「PS1の粗い画質が逆に味」との声。
一方で「対戦モードが単調で飽きやすい」との指摘も。
総評
全体的にはバランスに難があるが、挙動のリアルさは際立つ一作。発売年 2000年 / エム・ティー・オー -
エラン・プラスジャンル: 恋愛育成シミュレーションゲーム (SF要素あり)
対応機種: プレイステーション (PS1)
発売日: 2000年5月11日
発売元: 株式会社ビスコ
価格: 定価2,800円(税抜き)、廉価版として発売
物語背景: 核戦争で死滅した地球を離れ、コロニーで暮らす人類が新たな惑星「エラン」への移住を目指す
ゲーム概要: 惑星調査員候補として選ばれた9人の候補者と交流し、最適なパートナーを見つける
主人公設定: 性別選択可能、男女主人公どちらでもプレイ可能
ゲーム期間: 半年間(91週間)
プレイ目標: トレーニングで能力を鍛え、試験で成績を上げ、パートナーを選ぶ・選ばれる
システム: 育成型恋愛シミュレーション、選択肢と感情システムで好感度が変化
試験システム: ルーレットで能力値を使用したスゴロク形式
好感度とイベント: 好感度が上がるとイベントが発生し、エンディングに影響
追加要素: 会話シナリオの追加、ソフトリセット、ラフ画などのオマケ機能
攻略対象: 異性・同性ともに選択可能 (BL・百合も対応)
キャラクターデザイン: 多彩なキャラクターが登場し、それぞれ個性的
エンディング種類: トップ成績者がパートナーを選ぶ方式で、多彩なエンディングが用意されている
トレーニングシステム: 8つのパラメータを管理し、試験内容に応じた育成が必要
キャラの魅力: 恋愛や友情、個別ストーリーを通じてキャラの背景が描かれる
声優陣: 石田彰、保志総一朗、関智一、高山みなみなどの豪華キャスト
良い点: 世界観の魅力、プレイのしやすさ、豊富なエンディング
悪い点: 単調なゲーム進行、読み込みの遅さ、音量バランスの不安定さ
初心者向け: 育成・恋愛ゲーム初心者にも遊びやすい設計
周回プレイ: 複雑なシステムがなく、何度も楽しむのに適している
ベストエンディング条件: 6段階目のイベントを達成し、好感度を高く維持する
トレーニング計画: 自分と意中の相手の成績を管理し、ライバルを抑える必要がある
コンセプト: SFを基盤にした育成恋愛シミュレーションとしての独自性
対象ユーザー: 恋愛・育成ゲーム好き、BL・百合要素に興味がある人
総評: 世界観とキャラクターの魅力が光るが、単調さが課題の佳作発売年 2000年 / ビスコ -
モバイルゴルフゲームボーイカラー専用
『モバイルゴルフ』は2001年にキャメロットが開発し任天堂が発売したゲームボーイカラー用のゴルフゲーム。
通信機能が特化し、モバイルアダプタGBを使用して全国のランキングやスコアを競った。
通信ケーブルを用いた対戦や新コースを受信できたが、サービスは終了。
経験値を溜めて能力を強化する要素があり、『マリオゴルフGB』とシステムが類似。
ゲームにはマリオシリーズのキャラクターも登場。
メインモードはトーナメント、大会での優勝を目指す。
その他のモードにはマッチプレイ、ゲートショット、スピードゴルフなどがある。
全7コースがあり、ネットワークで新コースを入手可能。
コースにはステーツコース、カリビアンコース、ピラミッドコース、ブリテンコース、ジパングコース、アトランティックコース、パシフィックコースがある。
ショートコースはスノーランドとハロウィンナイトの2つ、全てPAR3。
主要なキャラクターはケン、スレッド、ナップル、リサ。
各キャラクターは異なる初期レベルと飛距離を持つ。
チャンピオンキャラクターにはビーン、ロザリィ、パワルト、バード、マリオなどがいる。
チャンピオンたちもそれぞれ異なる飛距離や弾道の特徴を持つ。
ゲームの難易度は様々で、コースやプレイスタイルによって異なる。発売年 2001年 / 任天堂 -
Giant Killersゲーム名:Giant Killers
開発: IO Productions、Smoking Gun Productions
発売年: 2000年(PC)、2001年(Dreamcast)
プラットフォーム: Microsoft Windows、Dreamcast
ジャンル: フットボールマネージメントシミュレーション
チーム数: 112チーム(1999-2000シーズンの英プレミアリーグ、フットボールリーグ、カンファレンス)
難易度: イージーからハードまでの3段階
PC専用バージョン: Giant Killers Euro Manager 2000(イングランド代表を管理)
グラフィックス: 3D版は開発されるも未発売
プレイヤーデータ: 3,000以上の選手データ(クラブファンジンやRothmans Football Yearbookから収集)
レビュー評価: Official Dreamcast Magazine(7/10)、BBC Sport(78/100)
ゲームの特徴: 簡単に楽しめるが、簡素で繰り返しのあるゲームプレイ
Dreamcast版: PC版の管理エンジンを使用、一部UIが修正
プレイヤーの評価: 戦術と戦略に多くのコントロールを提供
PC版の評価: Guardianで2/5、ハードコア層には物足りないとの意見
新規プレイヤー向け: 管理初心者には向いているが、ベテランには単純すぎる
市場の独占: Dreamcastでは唯一のフットボールマネージメントシミュレーションゲーム
タイトルの受賞歴: 特筆すべきタイトルとの見解あり
ゲームプレイ: プレイヤーによる戦術の調整が可能
他との比較: Championship Manager 3と比較されるが違いを指摘される
評価にバラつき: 各レビューで評価が異なる発売年 2001年 / AAA -
007 ロシアより愛をこめて特徴
ジェームズ・ボンドになりきり、スパイミッションを遂行するアクションゲーム
映画『007 ロシアより愛をこめて』をベースにしたストーリー
ショーン・コネリー版のボンドが主人公
映画の世界観を再現し、ボンドガールや秘密メカが登場
隠密行動を重視した「サイレントムーブ」「サイレントキル」システムを搭載
ボンドのガジェットとして、レーザー腕時計やアタッシュケース型機関銃などが使用可能
敵の通信機を銃で撃ち抜くなどのアクションも可能
マルチプレイでは最大6人対戦が可能(CPU参加可)
マルチプレイには個人戦やジェットパックを使用した空中戦など多彩なモードを搭載
「ボンドフォーカス」機能により、正確な射撃が可能
評価
マルチプレイの評価は比較的高く、CPU戦も可能で遊びやすい
スナイパーライフルの使用感や射撃の爽快感は良好
音楽や効果音が映画の雰囲気に合っている
PS2版に比べるとボリュームが少なく、ストーリーの長さが半分以下
ビークル(乗り物)が「ジェットパック」のみで、車やバイクが登場しない
操作性が悪く、動きがぎこちないとの意見が多い
シングルプレイのステージが少なく、すぐに終わってしまう
敵が弱く、難易度が低いため、歯ごたえがない
ロード時間が長く、テンポが悪い
シングルプレイは単調で飽きやすいが、対戦は比較的楽しめる
良い点
007の世界観が楽しめるスパイアクション
PSPで手軽にジェームズ・ボンドのミッションを体験できる
マルチプレイの対戦モードは評価が高く、最大6人で遊べる
映画ファンには懐かしいシーンが再現されている
武器やガジェットのデザインが秀逸
悪い点
ストーリーが短く、ボリューム不足
マルチプレイ用のステージが少なく、飽きやすい
敵AIが弱く、スパイらしい戦略性に欠ける
ビークルの種類が極端に少なく、アクションの幅が狭い
PS2版の劣化移植との評価が多く、PSP版を選ぶ理由が少ない
総評
007ファンなら楽しめる要素もあるが、ゲームとしての完成度は低め
シングルプレイは短く、ストーリーの薄さやボリューム不足が目立つ
対戦モードは比較的楽しめるが、ステージが少なく長時間のプレイには向かない
乗り物やアクションのバリエーションが乏しく、PS2版と比べると大幅に劣る
買うならPS2版の方が良いとの意見が多く、PSP版はマルチプレイ目的で選ぶならアリ発売年 2006年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
エウレカセブン NEW VISION『エウレカセブン TR1:NEW WAVE』と『エウレカセブン NEW VISION』は、2005年と2006年に発売されたアクションRPG。
2009年に『TR1:NEW WAVE』の改良版が発売され、映画版の同梱版も同時にリリース。
作品はメディアミックスプロジェクト「Project EUREKA」の一部であり、漫画やアニメと連携している。
ストーリーはTVアニメと異なる視点から描かれ、連邦軍の側からの物語が展開される。
主人公サムナは、エリート軍人の家庭に生まれ、LFOライダーを目指す。
ルリというキャラクターも重要な役割を果たし、彼女の過去が物語に影響を与えている。
人類は宇宙の「約束の地」に住むようになり、独自の文化とテクノロジーを発展させた。
塔州連邦軍はLFOの軍事利用を目指し、LFOライダー養成機関「NW」を設立。
サムナはNWに入隊し、仲間との交流を経て成長する。
物語には葛藤や成長が描かれ、サムナが自分自身の道を見つけていく様子が描かれる。
ゲーム内では様々なミッションと大会があり、サムナは優勝を果たす。
サムナは卒業後、KLF特殊部隊「ソーヤ隊」に配属される。
ルリとサムナの関係は物語の中で重要な要素であり、彼女の行動が影響を与える。
ムーンドギーやフッキなど、他のキャラクターもストーリーに関わる。
LFO(大型機械)を利用した戦闘やリフティング等がゲームの主要な要素。
軍人としての生活や仲間との絆、裏切り、信念の葛藤がテーマ。
ストーリーは『交響詩篇エウレカセブン』へとつながる。
作品内に登場する機体やキャラクターは、アニメと連携した設定を持つ。
キャラクターの成長や人間関係が物語の中心を成している。発売年 2006年 / コナミ -
実況パワフルメジャーリーグ発売日:2006年5月11日
開発元:コナミデジタルエンタテインメント
対応機種:PS2、GC(ゲームキューブ)
略称:『パワメジャ』
キャッチコピー:『パワフル度、メジャー級!』
初のMLBを題材にした『実況パワフルプロ野球』シリーズ
日本人選手が多数登場(松井秀喜、イチローなど)
選手名の使用権問題で偽名選手も存在
対戦モード:MLB30チームや独自チームでの対戦
サクセスモード:独立リーグ・パラダイスリーグが舞台
プレイヤーはメジャーリーガーを目指す野球選手
ペナントモード:ゼネラルマネージャーとしてチームを強化
選手カードに選手情報を記載
アレンジモードあり、選手を自由に変更可能
サクセスには二つのシステム(アメリカンルーキー、サムライチャレンジャー)
友情タッグ練習システムはなし
主人公はパワメジャくん、メジャーを目指す選手
その他登場キャラクター:アメリカンルーキー編、サムライチャレンジャー編など
主要なチームや選手が設定されている
プレジデントカップに出場可能
ゲームオーバー条件が存在するプレジデントカップ発売年 2006年 / SNK -
実況パワフルメジャーリーグ『パワプロ』シリーズのMLB版スピンオフ第1作
ゲーム全体の特徴
舞台はMLB(メジャーリーグ)で選手は実名登場(ただし肖像権の関係で偽名選手も存在)
全員日本語で喋る独特の世界観
デフォルト選手の能力が全体的に高め
グラフィック・球場再現度は非常に高評価(クアーズ・フィールドなども再現)
BGMは質が高く、後のシリーズでも再使用された
試合・操作系
操作は難しめで、特に強振カーソルが非常に小さく難易度が高い
投球は旧作型のミットカーソル+ツーシームが初導入
打撃カーソルに外側判定があり、凡打が出やすい
CPUは弱体化されており、対COM戦は易しい
アナログスティック操作の感度が高く、慣れが必要
ロード時間が長く、特にサクセス中のテンポに悪影響
プレイモード
ペナントモードは「シーズンモード」に差し替え
「マイライフ」「シナリオ」は非搭載
サクセス、ホームラン競争、リーグ戦などは搭載
ポイント制の「ショップモード」で球場・フォームなどが購入可能
サクセスモードの特徴
舞台は独立リーグ、MLB昇格を目指す
経験点ベースの育成方式(本家に近い)
ガッツシステム:やる気・練習効率を管理する独自要素
2ルートあり(アメリカン編 / サムライ編)
サムライ編では「食事」による強化効果あり(インフレ気味)
継承システムが強力で、味方にも敵にもなる
野球道具も成長・特殊能力付きで引き継ぎ可能
問題点・賛否
パワリン売切れバグやショップ系の不具合が存在
サクセスの難易度バランス崩壊気味でインフレ状態、だが作りやすさは快感発売年 2006年 / コナミ -
龍虎の拳 天・地・人収録作品:
『龍虎の拳』(100メガショック第1弾、超必殺技の元祖)
『龍虎の拳2』(ユリ参戦、ギャグ要素強め)
『龍虎の拳外伝』(ロバートが主人公、映画のようなストーリー)
価格: 5,040円(税込)、廉価版 2,079円(税込)
特徴: ネオジオ版の完全移植、オンライン対戦対応
良い点
シリーズ3作品を1本に収録: アーケードそのままの移植
迫力ある大キャラ表示とズーム機能: 他の格ゲーにはない魅力
ストーリー性の強さ: KOFやストリートファイターと比べても個性的
BGMがアーケード版・アレンジ版から選択可能
ロードがほぼなしで快適
気力システムが独特で戦略性がある
懐かしさを感じられる作品: 90年代のSNKファン向け
悪い点
CPUが超反応で強すぎる: 「神読み」レベルでボタン入力を見抜く
トレーニングモードなし: 初心者には厳しい
必殺技のコマンド入力がシビア: 説明書にすら一部技の情報なし
キャラのバランスが悪い: 強すぎる技を持つキャラが存在
『龍虎の拳2』の隠しボス「若ギース」が使用不可
外伝には2P対戦モードがない
追加要素がほぼ皆無: おまけ要素やギャラリーモードなし
カラーエディット機能が微妙: 肌や髪の色も変わってしまう
現代の格ゲーに慣れた人には地味に感じる
総評
SNKファンや懐かしさを求める人向け
完全移植が売りだが、遊びやすさを向上させる改良がほぼなし
高難易度すぎて初心者お断りの仕様
価格に対して内容がシンプルすぎる
「思い入れがあるなら買い」、「ライトユーザーには厳しい」発売年 2006年 / バンダイナムコエンターテインメント -
flOw配信専用
ゲーム名: Flow (フロウ)、独立系ビデオゲーム
開発者: Jenova Chen、Nicholas Clark
リリース年:
- 2006年: 無料のFlashゲーム
- 2007年: PlayStation 3版
- 2008年: PlayStation Portable版
- 2013年: PlayStation 4、PlayStation Vita版
ゲームコンセプト: 水中微生物を操作し、他の微生物を食べて進化する2Dゲーム
設計要素: 動的難易度調整に基づいている
受賞歴: 2008年のGame Developers Choice Awardsで最優秀ダウンロードゲーム受賞
ダウンロード数: Flash版は初2週間で100,000ダウンロード、2008年には350万回以上プレイされた
評価: 視覚・音響の美しさが高く評価され、ゲームプレイはシンプルとされる
ゲームプレイ: プレイヤーは即座にゲームを始め、メニューやガイドなしでプレイ
敵性生物: 攻撃的な生物と非対立的な生物が存在
マルチプレイヤー: PlayStation 3版に最大4人のマルチプレイヤーモードあり
心理学的影響: Mihaly Csikszentmihalyiのフロー理論が影響を与えている
音楽: Austin Wintoryによるスコア
ゲームの難易度: プレイヤーキャラクターは死なず、難易度はプレイヤーのスキルに応じて調整される
レビュー評価: 美的要素が称賛される一方、ゲームプレイの深みには批判も
アートとしての評価: 多くのレビュアーによってアート作品としても位置付けられる
順調な販売: PlayStation Networkで最もダウンロードされたゲーム
その後の影響: テクノロジーデモと見なされることも
教育的背景: Jenova Chenの修士論文に基づいて開発される
練習成果: 自主制作やプログラミングのスキル向上に寄与
特別な機能: それぞれのバージョンごとに新しい生物や機能が追加されている発売年 2007年 / ソニー -
-CHASE- 未解決事件捜査課 ~遠い記憶~『-CHASE- 未解決事件捜査課 〜遠い記憶〜』は、2016年5月11日にアークシステムワークスから配信されたニンテンドー3DS用ゲーム。
ゲームデザイン・キャラクターデザインは、元CINGの金崎泰輔が担当。
東京第三警察署未解決事件捜査課が舞台。
物語は、緑堂病院の爆発事故が殺人事件であるとの電話から始まる。
主人公は42歳の刑事、七瀬祥之介。やる気がない性格。
七瀬と同僚の32歳の刑事、雨倉香都は真面目な性格で、七瀬に振り回される。
爆発事故で死亡した清掃員は三波辰(享年45)。
事故の原因とされる少年、末村悠斗は15歳で、心に傷を抱えている。
甲賀俊吉(29歳)は監視カメラに映っており、現場にガスボンベを持ち込んだと証言。
藍川瞳(38歳)は病院の看護師で、被害者とは顔見知り程度。
比沙田玄二(43歳)は無職で、事故現場を目撃したと証言。
調査は、当時事故として処理された件を再検証することを目的としている。発売年 2016年 / アークシステムワークス -
スーパータイムフォース ULTRA発売年 2016年 / Capybara Games -
スーパータイムフォース ULTRAゲーム名: Super Time Force
開発会社: Capybara Games
発売日: 2014年5月14日 (Xbox One, Xbox 360)
ゲームジャンル: サイドスクロールアクション・シューター
主なゲームメカニクス: 「タイムアウト」機能により、死亡時に過去に戻れる
ゲームのインスピレーション: ContraやMetal Slugなどのサイドスクロールタイトル
更新版: Super Time Force Ultra (2014年8月25日, PS4, PS Vita: 2015年9月1日)
プレイヤーキャラクター: 16以上のキャラが登場、各キャラは異なる武器や能力を持つ
収集アイテム: cloxs(時間を逆転)、shards(スロー時間)、glorbs(ライフ増加)
30ライフでバレットヘルレベルを攻略
6つのステージがある
歴史的背景: 恐竜時代、中世、未来などに時間旅行する
ゲームは2011年のゲームジャムから発展
先行テスト(PAX East 2012)で発表
批評家から好評: ユーモラスなストーリーや独自のメカニクスが評価された
実績: 2014年5月のGame of the Month(GameSpot)
開発チーム: ゲームジャム後に更にメンバーを追加
ゲーム中の死亡が協力プレイを生む仕組み
時間制御をプレイヤーに委ねる新たなゲーム設計
いろいろなポップカルチャーへのオマージュが盛り込まれている
他のゲームへのキャラクター登場やダウンロードコンテンツもあり発売年 2016年 / Capybara Games -
ルディミカル♪ 魔神少女音楽外伝発売年 2017年 / フライハイワークス -
Battalion Commander発売年 2017年 / SMARTPHONE LABS -
The Keeper of 4 Elements発売年 2017年 / SMARTPHONE LABS -
進撃の巨人 死地からの脱出アクション要素なしのアドベンチャー形式
【ゲーム内容】
古城からの脱出を目指すサスペンス・脱出アドベンチャー
主人公+進撃キャラ1名のコンビで進行
相棒ごとに会話・展開・演出が異なる
相棒との絆を深める要素あり
同じルートを何人かの相棒で周回し、古城の謎を解明していく構成
男女主人公の選択可能(初回の相棒固定:女主人公→リヴァイ、男→ミカサ)
【演出・ビジュアル】
TVアニメ制作のWIT STUDIOがビジュアル担当
アニメ版声優陣によるフルボイスパートあり(重要場面中心)
高品質なグラフィックと演出で臨場感あり
カットイン演出やシーンチェンジも評価高い
【システムと操作】
選択肢やボタン入力によるリアルタイム判断が求められるシーンあり
一部にロジック系の簡単な謎解きも搭載
好感度によって間違いを補正してくれる絆システムあり
進行中の「休憩タイム」でキャラと交流し好感度アップ可
【評価・特徴】
キャラ重視の“ファン向け”作品との声多数
本格的な脱出ゲームや謎解きとしては物足りないという評価もあり
ボリュームは少なめ(1ルート60〜90分、全クリアで10時間前後)
キャラへの愛着や進撃の世界観に浸りたい人に特におすすめ
複数ルートを通じて全貌が明らかになるシナリオ構成
相棒変更で展開が変化し、再プレイ要素あり
甘めな恋愛要素っぽいシーンもあり、乙女ゲーム風の魅力も
【総評】
「進撃の巨人」ファンなら満足度高めの作品
ゲーム性よりもキャラクターとの掛け合いや世界観体験に重きあり
シリアスかつ切ない描写もあり、原作ファンには刺さる演出多数
ゲームよりビジュアルノベルに近い作風発売年 2017年 / コーエーテクモ -
Battalion Commander発売年 2017年 / SMARTPHONE LABS -
The Keeper of 4 Elements発売年 2017年 / SMARTPHONE LABS -
Starry☆Sky~Summer Stories~ゲームシリーズ: 「Starry☆Sky」は、HoneybeeとHuneXによって創造された日本の乙女ゲームシリーズ。
リリース年: 初のゲームが2008年にリリースされ、以降4つのゲームが登場。
キャラクター数: 各ゲームには3人の恋愛対象が登場し、合計で12人のキャラクターが存在。
メディア展開: Drama CD、漫画化、26話のアニメシリーズがリリースされた。
主人公: 主人公は月子夜久(Tsukiko Yahisa)で、星月学院に転校してきた初の女子生徒。
ゲームの形式: プレイヤーの選択によって恋愛関係が左右されるビジュアルノベル形式。
各タイトルのテーマ: 各ゲームは春、夏、秋、冬の季節に基づいている。
キャラクターの背景: 登場キャラクターたちは西洋の星座を基にした性格を持つ。
サブキャラ: 母親や友人など、周囲のキャラクターも物語に関与。
音楽: 各ゲームにはオープニングテーマがあり、異なる声優が歌唱。
プラットフォーム: 最初はPC用に開発され、その後PlayStation Portableにも移植。
スピンオフ: ゲームのエピローグとオリジナルな時間の間を描いたスピンオフ作品も存在。
メディアミックス: デートCDによるキャラクターとの仮想デート体験が可能。
評価: 発売時に良好な評価を得ており、関連メディアでも紹介されている。
ファン層: 主に女性向けのファン層を持つ。
特別キャラクター: 13番目のキャラクターとして、シキ・カグラザカが初の特別キャラクターとして登場。
キャラクターデザイン: 全キャラクターデザインや背景アートはKazuakiによってデジタルで描かれている。
コンテンツの連携: Manga anthologiesやDrama CDsと同時に展開されている。
海外展開: JAST USAが英語版リリースを検討したこともある。発売年 2017年 / アスガルド -
終わる世界とバースデイタイトル:『終わる世界とバースデイ』
発売日:2012年7月27日、コットンソフトから
ジャンル:18禁アドベンチャーゲーム
略称:「終ば」「終バ」または「終バス」
2016年にiOS/Android版、2017年にPlayStation Vita版がリリース
世界が終わるという噂は「2012.9.29」とされる
主人公:冬谷和臣、死んだ親友の妹と暮らしている
入莉:主人公の親友の妹、生まれつき目がほとんど見えず、兄を慕う
夏越大天使:主人公の同級生、気弱でツンデレな性格
藤白柊:主人公のクラスメイト、毒舌家で噂を否定
諏訪成子:主人公の友人、ニートで自虐的な性格
織塚美咲:入莉のクラスメイト、主人公に片思い
諏訪郁生:成子の妹、しっかり者
陶也:主人公の親友で入莉の兄、2年前に事故死
後藤:噂に傾倒する同級生、予言実現を試みる危ない性格
texi:主人公たちのSNS、ヒロインたちの書き込みを見ることができる
主題歌:『夏の終焉り』
エンディングテーマ:『Happy Birthday to...』
ストーリーは予言や噂に巻き込まれる青年たちを描く
プレイヤーはヒロインたちとの関係を発展させることが目的発売年 2017年 / エンターグラム -
チャイルド オブ ライト + バリアント ハート ザ グレイト ウォー発売年 2021年 / ユービーアイソフト(Ubisoft) -
Don't Starve Together発売年 2022年 / Klei Entertainment -
Mini Motorwaysゲーム名: Mini Motorways
開発スタジオ: Dinosaur Polo Club(ニュージーランド)
リリース年:
- Apple Arcade: 2019年9月
- Windows/macOS (Steam): 2021年7月
- Nintendo Switch: 2022年5月
前作: Mini Metro(2015年)
ゲーム内容:
- 道路ネットワークを作成し、色のついた家と建物を接続。
- 車が指定の建物に到達する前に時間内に効率的なネットワークを構築する。
進行方法:
- 新しい建物や家がランダムに出現。
- 得点は集めた「ピン」の数。
- 建物にピンが7つ(正方形)または10個(円形)集まるとタイマーが作動。
アップグレード機能:
- 交通信号、ラウンドアバウト、モーターウェイなどの特別なツール。
- アップグレードの選択肢は毎週選べ、常に追加の道路タイルが得られる。
特別ツールの種類:
- 橋、トンネル、交通信号、ラウンドアバウト、モーターウェイ
ゲームマップ:
- 23の都市でプレイ可能(例: ロサンゼルス、東京、ロンドン、ニューヨークなど)。
- 新しい都市は定期的に追加される。
コンテスト:
- 2023年4月に30のMini Metroマップから新たに加える都市を投票で選ばせるコンテストを実施。
- ニューヨーク市が選ばれ、2023年7月のアップデートで追加。
受賞歴と評価:
- 「一般的に好評」のレビュー(Metacritic)。
- サウンドトラックやミニマリスティックなアートスタイルが評価される。
- 交通信号の有用性が批判された。発売年 2022年 / Dinosaur Polo Club -
OPUS 星歌の響き -Full Bloom Edition-ゲーム名: Opus: Echo of Starsong(OPUS: 星歌の響き)
開発: 台湾の独立スタジオ SIGONO
シリーズ: Opusシリーズの第3作
リリース: macOSとWindowsに2021年9月1日、強い評価を得る
強化版: Opus: Echo of Starsong - Full Bloom Editionが2022年5月11日にNintendo Switch用にリリース
対応プラットフォーム: macOS、Windows、Nintendo Switch、Xbox One、Xbox Series X/S、iOS
物語: プレイヤーは宇宙船で「千の峰」の惑星系を探索
目的: 「ルーメン洞窟」と呼ばれる小惑星を見つける
ゲームプレイ: 会話、探索、リソース管理、パズル解決が中心
スペースナビゲーション: マップ上のロケーションを選択して移動
隠れた場所: 特定の音パターン「スタースong」を見つけることで現れる
ルーメン洞窟の探索: 2.5Dのサイドスクロール視点で環境を探索
謎解き: 必要な「スタースong」を使い、装置をアクティブ化して進行
主人公: ジュン・リー、過去の約束を果たすため再び冒険に出る
背景: ルーメン戦争後の混乱や資源獲得の冒険
他のキャラクター: エダ(別名エダルーン)との出会いが起点となる
賞賛: PC版は「普遍的な称賛」を受け、Switch版も「好意的なレビュー」を得る
メディア評価: ストーリーが高く評価され、90点のレビューも存在
未来: PS5版は2025年9月4日にリリース予定発売年 2022年 / SIGONO -
Gang Beasts「Gang Beasts」はイギリスのインディースタジオBoneloafが開発・出版したパーティーゲーム。
発売日は2017年12月12日で、最初はPCプラットフォーム向けの早期アクセスが2014年8月に始まった。
PS4、Xbox One、Nintendo Switchなど多様なプラットフォームで利用可能。
プレイヤーは「フロッピーでウィギリーなラグドール」として戦い、さまざまな渡り廊下や危険な環境でバトルを繰り広げる。
ゲームには「Waves」、「Gang」、「Soccer」など複数のモードが存在。
22の異なるプレイ可能なステージが用意されている。
ゲームの評価はフリーレビューや早期アクセス段階では好評だったが、正式リリース後はPCとPS4版で賛否が分かれる評価に。
PS4版はMetacriticで67/100の評価を獲得し、「混合または平均的なレビュー」とされている。
2018年SXSWゲームアワードで「マルチプレイヤーの優秀さ」にノミネートされた。
ゲームは自己出版制に移行し、現在もアップデートが行われている。発売年 2022年 / Boneloaf -
百英雄伝 Rising開発:ナツメアタリ 監修Rabbit and Bear Studios
百英雄伝の前日譚作品
ゲーム内容
舞台は辺境の町ニューネヴァー
地震で発見された古代遺跡を巡る物語
主人公は遺跡漁りの少女CJ
町長代行イーシャと傭兵ガルーが仲間に
魔導レンズとロウ レンズが物語の鍵
町おこし要素が物語の中心
本編百英雄伝と世界観が直結
システム 攻略要素
3人を切り替えて戦うアクション
リンクアタックによる連携攻撃
比較的シンプルな操作性
多数のサブクエストが存在
クエスト達成で町の施設が発展
武器や装備の強化要素あり
横スクロール型探索
難易度は比較的低め
ロード時間はやや発生
音楽 サウンド 声優
王道ファンタジー調のBGM
ドットとHDを組み合わせた美しい2D表現
ボイスは限定的
幻想水滸伝を思わせる懐かしい雰囲気
評価
キャラクターと世界観は高評価
本編への導入として楽しめるとの声
アクションは爽快で遊びやすい
一方でお使い要素が非常に多いとの意見
テンポの悪さを指摘する声あり
ボリュームは価格相応との評価
総評
百英雄伝本編への前哨戦的作品
町発展とお使いを楽しめる人向け
キャラ重視の軽めアクションRPG
本編の世界観を深めたい人に適したSwitch作品発売年 2022年 / 505 Games -
百英雄伝 Rising発売年 2022年 / 505 Games -
戦場のフーガ2ストーリー・世界観
前作から1年後のガスコ国が舞台
再び召集された子供たちが主役
前作の主役機「タラニス」が暴走し敵に
新たに「タラスクス」に乗ってタラニスを追う
敵司令官ハクスがAI化され味方に搭載
「ソウルキャノン」再登場&強制発射仕様追加
「マーナガルム」は命は奪わず戦闘不能にする仕様
融合進化で「エキゾ・タラニス」が誕生
選択肢で結末が変化するマルチエンディング
ゲームシステムの進化
前作よりも快適・遊びやすい設計に
お金の概念が追加、売買が可能に
飛行船サービス:空襲・運搬・補給などの支援機能
新要素「ジャッジメント」で覚悟・共感値が変動
リーダースキルが取得可能(例:「先に撃つ!」)
新イベント「出会い」追加で前作キャラとも遭遇
戦闘と育成
兵装3種:キャノン、マシンガン、グレネード
協力必殺技は親愛度が高い子供ペアで発動
弱点攻撃で敵の行動順を遅らせる戦術が重要
装甲無視スキルの追加で戦略性が向上
SP管理の駆け引きがバトルの鍵
拠点&イベント関連
インターミッションで親愛度強化や施設改造
「砂釣り」「遺跡探索」なども前作同様継続
施設の状態が売買時にも確認できる親切仕様
道中イベント・ランダム要素が大幅強化
アニメ風の熱血演出・昭和ロボアニメ的展開
前作未プレイでも楽しめるが、プレイ済みの方がより深く楽しめる発売年 2023年 / サイバーコネクトツー -
Poosh XL発売年 2023年 / Adamvision Studios -
Hola! Reversi発売年 2023年 / BigWhitePlanet -
ガーデン・シミュレーター発売年 2023年 / SunDust -
エレメンタルウォー2発売年 2023年 / Clockwork Origins -
戦場のフーガ2発売年 2023年 / サイバーコネクトツー -
Color Pals発売年 2023年 / eastasiasoft -
MathLand発売年 2023年 / Artax Games -
Pretty Girls 2048 Strike発売年 2023年 / eastasiasoft -
Death or Treat発売年 2023年 / Perpetual Europe -
リープフロムヘル発売年 2023年 / EpiXR Games -
サクラ・ゲーマー発売年 2023年 / Gamuzumi -
Virtual Families Cook Off: 第2章 農場ライフ発売年 2023年 / Gogii Games -
Baby Phone 3 in 1 for Kids, Puzzle, Animal, Funny, Parent, Coloring発売年 2023年 / INSTAMARKETINGANDGAME -
SHAPENEON CHAOS発売年 2023年 / Isaias Game Dev -
Fallen Knight - フォールンナイト -発売年 2023年 / Phoenixx -
Pixel Driver発売年 2023年 / Pretty Fly Games -
Rainbow Runner発売年 2023年 / Prison Lab -
Hentai World発売年 2023年 / RedDeerGames -
ちっちゃなドラゴン物語発売年 2023年 / RedDeerGames -
ピクセルぬりえ2発売年 2023年 / RedDeerGames -
広がる未来に発売年 2023年 / RedDeerGames -
アーベックシティービルダー発売年 2023年 / RockGame -
エアプレーン フライト シミュレーター発売年 2023年 / Ovilex Soft -
ゾンボバスターアドバンス発売年 2023年 / Silesia Games -
Garden Simulator発売年 2023年 / Toplitz Productions -
とじうはナイト ドラキュラのリベンジ発売年 2023年 / TuanisApps -
戦場のフーガ2発売年 2023年 / サイバーコネクトツー -
THE DARK PICTURES: MAN OF MEDAN発売年 2023年 / バンダイナムコエンターテインメント -
Gematombe発売年 2023年 / Ratalaika Games -
ローション侍 for Nintendo Switch発売年 2023年 / 烈帝国
Hot Item 最近反応があった作品
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ファタモルガーナの館 ーDREAMS OF THE REVENANTS EDITIONー発売年 2021年 / dramatic create / ヒューネックス -
ダライアスフォース『ダライアスフォース』はタイトーが1993年に発売したスーパーファミコン向けシューティングゲーム
2019年2月28日にNintendo Switch用として移植・リリースされた
北米では『SUPER NOVA』として発売された
『ダライアスツイン』に続くスーパーファミコンオリジナルダライアスの2作目
2人同時プレイは不可、3タイプの攻撃パターンから選択可能
全15ゾーンで、5-7ステージをクリアするとエンディング
別のメーカーが開発、音楽制作にZUNTATAは関わっていない
ショットとボム使用時は攻撃力が弱くなる独自システム
サブウェポンの切り替えが重要なゲーム要素
ボスは多様なモチーフを持ち、シリーズとは異なる雰囲気
復活形式は戻り復活で、ボス戦でのミス時は後半に戻される
E、Mゾーンではコース分岐が存在
3つのタイプのシルバーホークは異なるパワーアップ方式
進化論に基づくボス構成が特徴
主要スタッフには黒木伸章、みずのまさる、草津きよしなど
ゲームレビューでは高評価を得たが、ファミ通などの総得点はやや低め
シリーズの歴史、人の生き残るための戦いの物語を背景にしている発売年 1993年 / タイトー -
ザ・占い~恋愛星座占い~発売年 1999年 / ヴィジット
Latest Update
最新更新日:2024/09/19
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魔導物語I 3つの魔導球『魔導物語』はコンパイルが開発した3Dダンジョン型RPGのシリーズ。
1989年発売の『魔導物語 EPISODE II CARBUNCLE』がシリーズの始まり。
1990年の『魔導物語1-2-3』がパッケージ製品化され、MSX2でリリース。
シリーズはPC-9801版などのリメイクを含む多様な作品に展開。
1998年にコンパイルが破綻し、著作権がセガに移転。
2003年にコンパイル解散後、著作権はアイキに継承、その後、D4エンタープライズへ移行。
2010年にコンパイルハートが家庭用ゲームソフトの営業権を取得。
アルル・ナジャが主人公の多数の作品が存在するが他のキャラクターが主役の作品もあり。
キャラクターは主にヨーロッパ伝承からのモンスターを可愛くアレンジ。
シリーズ中にはパラレルワールドを意図する矛盾やキャラクターの言動の違いが見られる。
魔導物語とぷよぷよの関係性が深いことが強調されている。
本シリーズには正伝と外伝の区別が存在するが明確な定義はない。
開発内部での矛盾点を解消し統一設定が作られる動きもあった。
時間軸として『ぷよぷよ』の世界は『魔導物語』から1000年後とされる。
横展開として、関連作品、小説、ウェブコミックなども存在。
各作品は独自のストーリーを持っており、一部リメイク版も話が異なる。
-『魔導物語1-2-3』系統とそれ以外の作品に分かれる。
ストーリーは主にダンジョン探索や試験、仲間との冒険を中心とする。
近年、過去作品の復刻や新作がリリースされ続ける。
アルルの設定やキャラクターの成長が作品ごとに変化することがある。
ゲームギア版やメガドライブ版、スーファミ版など多様なハードでリリースされた。発売日 1993/12/3セガ -
ソニック&テイルスゲーム名: ソニック&テイルス(SONIC & TAILS)
発売日: 1993年11月19日
プラットフォーム: ゲームギア
ソニックシリーズの3作目でゲームギアオリジナル作品
日本国外では『SONIC THE HEDGEHOG CHAOS』として発売
『ソニック・ザ・ヘッジホッグ2』のアクションが追加
プレイヤーキャラクター: ソニックとテイルス
ソニックの移動速度が高く、特有アクション「ストライクダッシュ」を持つ
テイルスは「ヘリテイル」で空を飛ぶ能力があり、初心者向け
全6ゾーン、全18ステージを構成
ボス戦はドクター・エッグマンとの対決
コンティニュー方法はキャラクターによって異なる
スペシャルステージはソニックのみが挑戦可能
各ゾーンに環境が異なるステージが存在
音楽やグラフィックはバージョンによって異なる
バーチャルコンソールで配信されたことがある
画面サイズが最適化され、見やすさが向上
開発元: セガ・エンタープライゼス
シリーズの続編として『ソニック&テイルス2』がある発売日 1993/11/19セガ -
アルティメイトサッカーアルティメイトサッカーは1993年にセガがリリースしたスポーツゲーム。
ゲームギア版で稼働された。
ワールドサッカー - アルティメイトサッカーの続編。
ストライカー’96はワールドサッカーの続編。
ストライカー’96はアクレイムジャパンにより発売。
スーパーユーロサッカー2000はストライカー’96の続編。
スーパーユーロサッカー2000はイマジニアが発売。発売日 1993/10/29セガ -
なぞぷよ『なぞぷよ』は『ぷよぷよ』のゲームモードまたはシリーズ。
「なぞなぞぷよぷよ」の略称。
モードは「詰め将棋」のような形式で、特定の条件を満たす問題が出題される。
例えば、「○匹のぷよを消すべし」などの課題がある。
フィールドには通常、予めぷよが配置されている。
空中に浮かんでいるぷよがあり、最初の一手で落下する場合もある。
初出はMSX2およびファミコンディスクシステムの「MISSION」モード。
後にアーケードやPCに移植され、独立したゲーム作品として発売された。
一部作品で新たに障害物(壁や鉄ぷよ)が追加され、問題解決に活用される。
1991年以降、主要作品群にはさまざまなルールやモードが実装されている。
HAND数制限やNEXTぷよの表示方式などの変更が行われた。
問題作成機能が追加され、自作のなぞぷよも可能に。
ガイドやヒントの設定がある多くの作品が存在。
ノルマ制の導入により条件を満たす必要が出現。
経験値システムやストーリーモードが実装された作品もある。
システムやキャラクターは「魔導物語」との関連性が高い。
各プラットフォームで異なるゲームリリースがあり、さまざまなキャラクターが登場。
一部作品はプレイ中に問題をパスする機能や、エディタ機能を搭載。
モードによって名称が異なることも多く、ファンによる自作問題も支持されている。発売日 1993/7/23セガ -
ベア・ナックルII 死闘への鎮魂歌『ベア・ナックルII 死闘への鎮魂歌』は1992年12月20日に北米で発売されたベルトスクロールアクションゲーム。
1993年1月14日に日本でも発売された。
前作からキャラクターやグラフィックが進化し、滑らかなアニメーションや体力ゲージの表示が追加。
スペシャル攻撃のシステムが変更され、体力消費や無敵の技が導入された。
1人プレイ時は最大5人、2人同時プレイで最大6人の敵キャラクターが登場。
新キャラクターにはプロレスラーのマックスとアダムの弟サミーがいる。
各キャラクターには異なる能力(パワー、テクニック、スピードなど)が設定されている。
対戦モードが追加され、プレイヤー同士の対戦が可能に。
キャラクター選択後にステージやスペシャル攻撃の有無を選べる。
ゲームの難易度は前作に比べて低く設定されている。
様々な敵キャラクターが登場し、それぞれ異なる攻撃方法がある。
同作は多くのプラットフォームに移植されており、オムニバスソフトにも収録された。
音楽はハウスやドラムンベースを取り入れた新しいスタイルで制作された。
開発チームは『ストリートファイターII』の影響を受けている。
ゲームプレイの流れにインパクトのある要素が取り入れられ、ストーリー性が強化されている。
評価も高く、ゲーム誌での得点は高得点を記録。
隠し要素や新しいゲームモードが続編で導入されている。
複数のリメイクや復刻版が存在し、長年にわたり人気がある。
グラフィックや演出の向上により、シリーズの中でも傑作との評価を得ている。発売日 1993/7/23セガ -
シャイニング・フォース外伝II ~邪神の覚醒~『シャイニング・フォース外伝II 邪神の覚醒』は1993年に発売されたシミュレーションRPG。
シリーズ4作目で、物語は前作から2年後。
プレイヤーは光の軍勢「シャイニング・フォース」を指揮し、闇の軍勢と戦う。
主人公はセリフがなく、仲間を増やしながら経験を積む。
キャラクターデザインは梶山弘が担当。
本作はゲームギア向けに発売され、その後CD版やモバイル版、3DSバーチャルコンソールに移植された。
主人公ニックは呪いを解くために遠征軍を編成し出発するが、重傷の少年シュウを発見し仲間となる。
戦闘参加キャラクターは最大12人、武器やアイテムの管理も重要。
戦闘はターン制で、キャラクターの素早さに応じて行動する。
敵は前作と同様だが、全体的に強化されており難易度が上がっている。
経験値は様々な方法で獲得でき、レベルアップが可能。
転職システムがあり、上級職への転職や能力の成長ができる。
装備品には異常や呪われたアイテムも存在し、使用にはリスクが伴う。
移動や戦闘時のコマンドは十字キーで操作し、様々な職業が存在する。
主な登場キャラクターにはシュウ、ナターシャ、クレイドなどがいる。
敵キャラクターにはワードラー、イ・オムなどの重要な存在が含まれる。
各職業ごとに特性があり、戦略的なプレイが求められる。
ゲームシステムには地形効果やアイテム管理が含まれ、戦闘に影響を与える。
本作では多様な種族やキャラクターが登場し、個性的な物語が展開される。発売日 1993/6/25セガ -
ぷよぷよ『ぷよぷよ』は1991年にコンパイルが開発した落ち物パズルゲーム。
初期の落ち物パズルゲームブームに触発されて誕生。
ゲームのキャラクター・ぷよは、RPG『魔導物語』に登場するモンスターを元にしている。
開発には魔導物語のスタッフも関与し、ルールが一新された。
ぷよの連鎖消去や「おじゃまぷよ」システムは対戦要素の中心。
対戦は1人対コンピュータ戦や2人対戦が可能。
ぷよは上から落下する2つ1組のブロック(組ぷよ)で、4つ以上つながると消える。
ゲームは、消したぷよの数に応じた得点が入る。
連鎖ボイスやキャラクターの演出がゲームの特徴の一つ。
アーケード版や家庭用ゲーム機版が存在し、逐次移植された。
ゲームにはエンドレスモードや特殊なミッションが含まれる。
登場キャラクターやサウンドボイスは『魔導物語』からの流用が多い。
後の作品との違いとして、システムが確立されていない初期バージョンがある。
敵キャラクターに対する特殊演出やさまざまな機種への移植版が存在。
海外版はキャラクターが置き換えられる場合がある。
売上本数は約170万本を記録し、文化的に影響を与えた。
多くのメディア展開やコミカライズも行われた。
ゲームフローや操作方法画面は1991年当初からの基本が継承されている。
ぷよぷよは現在もeスポーツ競技として認知されている。
プロジェクトEGGによる過去作の復刻配信が行われている。発売日 1993/3/19セガ -
レミングス『レミングス』は1991年にPsygnosisから発売されたアクションパズルゲーム。
レミング(タビネズミ)の集団自殺の誤解をモチーフにしている。
プレイヤーは落ちてくるレミングに指令を与えて出口に導く。
難易度は「fun」「tricky」「taxing」「mayhem」の4段階に分かれる。
さまざまな障害物や罠があり、レミングの死に関する皮肉なステージ名も多い。
レミングの出現間隔は調整可能で、指令により様々な行動が可能。
数多くのプラットフォームに移植され、約2000万本を売り上げた。
多数の続編やリメイクが制作され、他のゲームにも影響を与えた。
グラフィックと音楽が評価され、スーパーファミコン版はプラチナ殿堂を獲得。
レミングは死んだら復活できず、プレイヤーは指示を出すだけである。
2P対戦モードがあり、相手を妨害する要素も含まれる。
各機種のリメイクや新作も登場し、プレイスタイルが多様化した。
ステージは5つの種類(砂漠・原っぱ、神殿・遺跡など)で構成。
システムや設定に対する評価が高く、難易度に関する意見も分かれる。
初代作品同様の設定が続編に受け継がれている。
特殊な指令(爆破や自爆など)を利用してクリアを目指す要素がある。
1999年にSCEがPsygnosisを買収し、リメイク版がリリースされた。
一部機種では操作性や機能が異なる。
レミングス2では新たな指令や種族の概念が追加された。
動かすこともできないレミングをどのように導くかがこのゲームの鍵である。発売日 1993/2/5セガ -
Sega Game Pack 4 in 1Sega Game Pack 4 in 1は、1992年にSegaがGame Gear用にリリースした4つのゲームのコレクション。
新しいコンソールには一般的に同梱されていた。
収録されているゲームは「Flash Columns」「Penalty Shootout」「Tennis」「Rally」の4種類。
「Flash Columns」は、落ちてくる宝石を並べて4つの同じ形を揃えるパズルゲーム。
ゲームは、宝石が画面の上に達すると終了する。
「Penalty Shootout」は、ペナルティを打つサッカーゲーム。
プレイヤーはボールの曲がり具合や高さを選択できる。
ゴールキーパーとして、コンピュータのシュートを予測して止める必要がある。
「Tennis」は、徐々に強くなる対戦相手と戦う基本テニスゲーム。
Sonic the Hedgehogが審判としてカメオ出演している。
「Rally」はアーケードスタイルのレーシングゲームで、5つのレベルを持つ。
レーサーを避けながらチェックポイントに到達することが目標。
タイマーが切れるとゲームが終了。発売日セガ -
R.C. Grand PrixR.C. Grand Prixは1990年に欧米で発売されたアイソメトリックレーシングゲーム。
対応機種はMaster SystemとGame Gear。
1:10スケールのオフロードレースを描写。
プレイヤーはラジコンバギーを操作し、3台の車と競う。
10のステージをクリアし、難易度は徐々に上がる。
各ステージの賞金で車のパーツを購入可能。
最下位または時間内にクリアできないとゲームオーバー。
最大4人でプレイ可能なマルチプレイヤーモードあり。
ステージはプレイヤーの順位に基づいて順番にプレイ。
マルチプレイヤーモードではドラッグレースのボーナスステージも存在。発売日 -
Arch RivalsArch Rivalsは1989年にMidwayによってアーケード用にリリースされたバスケットボールビデオゲーム。
ゲームは2対2のフルコートバスケットボールで、選手は対戦相手を殴ることが奨励される。
Midwayの2作目のバスケットボールゲームで、リリースはTV Basketballから16年後。
Nintendo Entertainment System、Genesis/Mega Drive、Game Gearなどの家庭用版も存在。
プレイヤーはフィクションのチームとキャラクターを選択できる。
キャラクター「Tyrone」はアニメ「The Power Team」にも登場した。
NBA Jamの先駆けと考えられている。
ゲームは標準的なバスケットボールルールに従い、4クォーターで構成される。
引き分けの場合はサドンデスオーバータイムが行われ、次に得点を決めたチームが勝つ。
他のバスケットボールゲームとは異なり、対戦相手を自由に殴ることができる。
コート上には障害物(飲料缶や菓子の包み)がある。
プレイヤーは「フライングリープ」という技で相手からボールを奪うことができる。
プレイ中にオブジェクトや審判につまずくことがある。
アーケード版のキャラクター数は8人で、それぞれ異なる特性がある。
アーケード版のチームはランダムに選ばれる。
家庭用版はアーケード版よりもグラフィックが劣る。
NES版には3ポイントダンクのバグがあり、Genesis版は撮影時のバグがあった。
ライセンス付きの移植版も含まれている。
ゲームはスポーツファンに最適だとの評価がある。
いくつかのコンパイル版に収録されている。発売日Flying Edge -
The Terminatorゲーム名: The Terminator
発売年: 1992年
プラットフォーム: Sega Genesis、Master System、Game Gear
基づいている映画: 1984年の同名映画
開発会社: Probe Software
出版会社: Virgin Games
ジャンル: プラットフォームシューター
主人公: カイル・リース、スカイネットに対抗する人間抵抗軍の兵士
レベル構成: 映画のロケーションに基づく複数のレベル
第一レベル: 2029年、スカイネット施設への潜入
第二レベル: 1984年ロサンゼルス、サラ・コナーを保護
主要敵: ターミネーター
プレイヤーの武器: グレネード、ショットガンなど
グラフィックとサウンド: 高評価だが、ゲームプレイに批判
ゲームデザインの苦労: 主人公が死ぬキャラクターを演じなければならない制約
映画のキャラクター使用制限: アーノルド・シュワルツェネッガーとリンダ・ハミルトンの使用不可
ゲームの評価: 視覚と音響は良いが、ゲームプレイが単調でリプレイ価値が低いとの意見
評価の一部: Genesis版は易しすぎ、Game GearとMaster System版は難しすぎという意見
開発者の苦情: 映画の重要な要素が使用できなかったことを後悔
リリース日: Genesis版は1992年2月、Game GearとMaster System版は1992年8月
この要点は20点以内に収めています。発売日Virgin Interactive -
Super Off Road1989年にLeland Corporationからリリースされたアーケードビデオゲーム「Ivan ’Ironman’ Stewart’s Super Off Road」。
ジョン・モーガンがデザイン・管理を担当し、彼がリードプログラマーでもあった。
プロオフロードレーサーのアイバン・スチュワートによって承認された。
1990年にVirgin Gamesがいくつかの家庭用バージョンを制作。
1991年にNintendo Entertainment System向けの家庭用コンソール版がリリース。
他にも主要な家庭用フォーマットでのバージョンが多数登場(Master System、Genesis、Super NESなど)。
プレイヤーは最大で3人(NES版は4人)で競い合い、レーストラックを周回。
全体で99レース、いくつかのバージョンでは64レースを無限にループ。
レースの結果に応じてポイントやお金を獲得し、トラックのアップグレードやニトロ購入が可能。
ゲームの目的は最終的に最もお金を稼ぐこと。
スペクトラム版は「Your Sinclair」で歴代100ゲーム中47位に選ばれた。
アーケード版には「マッドマン」「ハリケーン」「ジャミン」などのCPUトラックが登場。
Super NES版ではトヨタブランドが強調され、企業のマーケティングキャンペーンが反映された。
トラックパックには新しい8つのトラックと新機能が追加された。
フィードバックは評価が高く、アーケード版が「1989年のベストビデオ」として位置づけられた。
数回の続編が登場し、最初の続編は「Super Off Road: The Baja」。
オフロード チャレンジやオフロード サンダーなどの新たなアーケードバージョンもリリース。
OSDから90年代にArcadeTreasures 3やMidway Arcade Originsといったコンピレーションに含まれた。
ゲームは特定のライセンスを持たないバージョンも存在する。発売日Virgin Interactive -
The Simpsons: Bart vs. the Space Mutantsゲーム名: ”The Simpsons: Bart vs. the Space Mutants”
プラットフォーム: Nintendo Entertainment System、Amiga、Sega Genesisなど複数
発売年: 1991年(いくつかのプラットフォームは1992年)
開発会社: ImagineeringおよびArc Developments
出版会社: Acclaim Entertainment(コンソール)およびOcean Software(コンピューター)
ジャンル: 2Dサイドスクロールプラットフォーマー
プレイヤーはバート・シンプソンを操作し、エイリアンの世界征服計画を阻止する
5つのレベルで、バートはアイテム(紫の物体、帽子、バルーン、出口サイン、核燃料)を収集または破壊する
バートの特別なX線メガネでエイリアンを識別
各レベルの最後にはボス戦がある
レベルのデザインはシンプソンズの要素を含み、ユーモアも反映される
ゲームにはミニゲームも含まれている
エイリアンを人間に偽装された形で発見する必要がある
プレイヤーはスケートボードを含む移動方法でバートを操作
ゲームの難易度は各レベルごとに上昇
発売後、批評家からの評価は様々で特に難易度が指摘される
一部の批評家は、操作性やレベルの内容について否定的な意見も
1百万本以上を販売、価格は40ドル
ゲームの開発は時間的制約により品質に影響を与えた可能性がある
バートが全ての命を失うと、エイリアンが勝利を誇るシーンが表示される
ゲームクリエイターのガリー・キッチンが手掛けた発売日アクレイム・エンタテインメント -
Prince of Persia「Prince of Persia」はジョーダン・メクナーによって創作されたアクションアドベンチャーゲームのシリーズ。
初期の2作はBroderbundから1989年と1993年に発売。
1999年に3Dグラフィックスを使用した「Prince of Persia 3D」が登場。
2001年にUbisoftが権利を取得し、2003年に「The Sands of Time」をリブート。
以後、5つの主要タイトルといくつかのスピンオフが開発され続けている。
「The Sands of Time」に基づく映画が2010年に公開され、グラフィックノベルやレゴ製品も展開された。
主人公のアニメーションにはロトスコープ技術が使用された。
シリーズの成功により、Guinness World Recordsにて複数の記録を樹立。
「Prince of Persia: Assassin」はアサシンクリードシリーズの原型となった。
「The Forgotten Sands」は2010年に発売され、物語のギャップを埋める役割を果たした。
2024年には新作「Prince of Persia: The Lost Crown」がリリース予定。
2020年には「The Sands of Time」のリメイクが発表されたが、遅延が続いている。
「Rogue Prince of Persia」というタイトルの新作も2024年にEarly Accessでリリース予定。
メクナーによる連載漫画が2008年に公開された。
映画公開に合わせて関連コミック「Before the Sandstorm」が発表された。
レゴ版「Prince of Persia」も2010年に発売され、多数のセットがリリースされた。
タイトルは時折新たなアプローチでリブートされ続けており、新旧のファンを魅了している。
ゲームプレイには時間を操作する要素が存在。
スマートフォン向けにも数多くのスピンオフゲームが開発された。
シリーズ全体にわたって多様なストーリーラインが展開され、多くの関連商品が販売されている。発売日Domark -
Predator 2『Predator 2』は1992年に公開された映画のビデオゲーム版。
開発はTeeny Weeny GamesとKrisalis Softwareが行い、Acclaim Entertainmentが出版。
Sega Genesis、Game Gear、Master System向けにリリース。
Genesis版はDiehard GameFanから72%の評価を獲得。
Genesis版は「Smash TV」に似ているが、全体的に平均的なゲームと評価された。
ドイツの雑誌Play Timeは77%の高評価を付けた。
Game Gear版はドイツの雑誌Mega Funから41%の低評価を受けた。
Megaからは28%のネガティブな評価を得た。発売日アクレイム・エンタテインメント -
Marble MadnessMarble Madnessは1984年にAtari Gamesによってリリースされたアーケードゲーム。
ゲームはマーク・サーニーが設計し、プレイヤーはマーブルを6つのコースでゴールに導く。
プレイヤーはトラックボールを使用してマーブルを操作し、時間制限内にクリアを目指す。
ゲームはAtariシステム1ハードウェアを使用し、Cプログラミング言語でプログラムされた最初のゲームの1つである。
初の本格的なステレオサウンドを使用し、独特の視覚デザインが評価された。
開発は主に10ヶ月かかり、ミニチュアゴルフとレースゲームからインスパイアを受けた。
ゲームのコースはそれぞれ異なる視覚テーマを持ち、敵や障害物が多く配置されている。
リリース後、商業的に成功し、評価も高かったが、アーケードでの人気は短命だった。
多くのプラットフォームに移植され、新しいゲームの開発にも影響を与えた。
Marble Madness IIの開発が1991年に計画されたが、競争によって中止となった。
ゲームはアーケード以外でも多くの異なるバージョンがリリースされた。
テクニカル・クリエイティブな影響から、Guinness World Recordsにおいても高評価を受けた。
フィードバックはポジティブで、自己表現や思い出を強調するレビューが多かった。
ゲームの音楽は、リアルタイムで生成されるサウンドトラックを伴い、特に評価された。
トラックボールの制御が頻繁に壊れるという不満もあった。
その他の類似ゲームやインスパイアを受けたタイトルが数多く生まれた。
現在でもプレイ可能なゲームとして位置付けられている。発売日Tengen -
Home Alone「ホームアローン」は1990年の映画を基にした複数のビデオゲームのタイトル。
ゲームは1991年から1992年にかけて多様なプラットフォームでリリースされた。
主要なストーリーは、ケビン・マカリスターが家に一人残され、泥棒から家を守ること。
各ゲーム版は異なるゲームプレイスタイルだが、基本的な目的は同じ。
スーパーファミコン版では、泥棒から家財を安全な部屋に運ぶのが目的。
PC版では、約5分間でトラップを設定し、泥棒を撃退する。
NES版では、20分間逃げることが求められ、トラップの設置が可能。
ジェネシス版とゲームギア版では、複数の家を守る内容に変更されている。
ゲーム内には武器や道具を組み合わせて敵を撃退するシステムがある。
難易度が設定されており、高難易度では時間が長く、より強力な武器が作成可能。
マスターシステム版では、様々なレベルをクリアすることが求められる。
ゲーム内にいるペット(犬、猫)が泥棒を妨害する要素がある。
ゲームの評価は賛否があり、特にグラフィックスや音楽に対する評価が分かれた。
ゲームのストーリーや設定は映画を再現している部分が多い。
プレイヤーはスコアリストに名前を記録できる。
ゲーム内のトラップは一度しか使用できず、特定の条件下でのみ効果を発揮する。
各キャラクターや敵(バンドit)には特定の弱点が設定されている。
ゲームプレイ中に特別なボスを倒す必要があるレベルが存在する。
ユーザーからの批評には否定的なものも多く見られる。
いくつかのバージョンには「ゲームオーバー」の異なる画面が存在する。発売日セガ -
Evander Holyfield's Real Deal Boxing「Real Deal」ボクシングは1992年にACME Interactiveが開発し、セガが発売したボクシングビデオゲーム。
Mega Drive/Genesis及びGame Gear向けにリリースされた。
続編「Greatest Heavyweights」が1993年に発売され、改善点があった。
実在のボクサーEvander Holyfieldと28人の架空のボクサーが登場。
2Dスプライトと上からのリングマップを使用してボクサーが360度移動可能。
バッテリーバックアップRAMを用いてプレイヤーの進行状況を保存。
エネルギーメーターがあり、攻撃を受けると減少、ゼロになるとノックダウン。
頭部と体のダメージメーターも存在し、それぞれの部位がゼロになると一層のダメージを受ける。
大量のダメージを受け続けるとTKOになる。
ボクサーは戦う中で必ずパンチを返さない限りは試合が続行される。
キャリアモードでプレイヤーはボクサーを作成し、Holyfieldとの戦いを目指す。
キャリアが進むにつれボクサーは弱体化し、40戦で引退。
「The Beast」という隠しキャラクターが存在し、特定の名前入力で解放される。
ボクサーのパラメーター(パワー、スピード、スタミナ、防御)をトレーニングで上げることが可能。
エキシビションモードでは任意のボクサー同士を戦わせることができる。
グラフィックは2Dスプライト基盤で、簡単な3Dリング表示。
デジタル音声でノックアウトや試合開始などが宣言される。
観客の反応が音声化され、ボクサーのランクが上がると観客も増える。
評価は分かれるが、グラフィックやカスタマイズ機能が高く評価された。発売日セガ -
Out Run EuropaOut Run Europaは1991年にProbe Softwareが開発し、U.S. Goldが出版したレースゲーム。
対応プラットフォームはAmiga、Amstrad CPC、Atari ST、Commodore 64、Game Gear、Master System、ZX Spectrum。
北米ではGame Gear版のみがリリースされた。
Segaの1986年のアーケードゲームOut Runのスピンオフ。
ゲームの舞台はヨーロッパで、パリやベルリンなどの道路標識が出現する。
プレイヤーは様々な車両(フェラーリやポルシェのスポーツカー、バイク、ジェットスキーなど)を使用して警察から逃げる。
プレイヤーの車が盗まれ、遠くに転がっていくシーンがある。
放置されたバイクを見つけ、車を追いかけるストーリー。
1988年に開発が発表され、1991年までリリースが遅れた。
ZX Spectrum版は高評価を受け、Your Sinclairが83%を付けた。
大きなスプライトと滑らかなアニメーションが評価された。
Sega Master System版はConsole XSから90%のスコアを獲得した。発売日U.S. Gold




