お知らせ
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2026.04.03
関連作品機能を追加しました
作品ページに「関連作品」を表示する機能を追加しました。シリーズ作品が存在する場合は同シリーズを優先表示し、シリーズがない場合はジャンルをもとに関連作品を表示します。これにより、より多くの作品をスムーズに探せるようになりました。ぜひご活用ください。 -
2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日5月11日に発売されたソフト
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ロックンチェイス『ロックンチェイス』は1981年にデータイーストが開発したアーケードドットイートゲーム。
北米ではタイトーが発売元として関与。
主人公のルパンが銀行内のコインを収集するゲーム。
複数の性格を持つポリスが追いかけてくる。
ルパンは通過した通路をシャッターで閉じてポリスを足止めできる。
ダイヤを取ることでしばらく無敵状態になり、ポリスを弾き飛ばせる。
ゲームは「ケイドロ版パックマン」と表現される。
1982年にAtari 2600とインテレビジョンに移植。
1983年にはApple II、1990年にはゲームボーイに移植。
ゲームボーイ版は2011年にニンテンドー3DSでバーチャルコンソールとして配信。
ゲームボーイ版では各ステージが3面構成で全6ステージ。
ステージクリア後に残機を増やすボーナスステージがある。
ゲームボーイ版のプログラム担当はY.NAKAMURAなど。
ディレクターはTOMOCHAN。
日本のゲーム誌『ファミコン通信』では合計23点評価。
『ファミリーコンピュータMagazine』のゲーム通信簿では17.29点評価。
ゲームはデコカセットシステムを使用。
警察による追跡が重要な要素。
戦略的にシャッターを使用することがゲームの要。
グラフィック、サウンド、プランは各担当者がいる。発売年 1990年 / データイースト -
影狼伝説ゲーム概要
忍者三兄弟が主人公の和風アクションRPG
フィールドは / 見下ろし型(トップビュー) / で移動
戦闘は横スクロールアクション(影の伝説風)
バトルはランダムエンカウント形式
敵に接触すると戦闘に移行する
RPG的な物語があるが演出は薄め
戦闘システム
Aボタン:刀攻撃、Bボタン:手裏剣(弾数制限あり)
↑:ジャンプ、A+B+方向キーで忍術発動(習得必要)
手裏剣が強力、刀のリーチ短く被弾しやすい
SELECTで逃走コマンド(画面端に到達すれば逃げ成功)
ただし失敗時は即再戦&回復不能
RPGパートの仕様
キャラ切り替え可能(フィールド上のみ)
回復は「食事」(アイテム「カプセル」で回復、最大9個)
町や建物に入れない仕様(会話のみで中に入れない)
お金の概念がなく、装備要素もなし
忍術は種類豊富だが実用性に欠けるものが多い
敵キャラが少なく、パターンに乏しい
システム・演出
セーブはフィールド上でいつでも可能
名前入力で濁点・半濁点が使用できない
グラフィックや背景は豊富だが演出不足
ゲーム進行に感情移入しづらい(登場人物少なく無機質)
ラスボスは父の仇(台詞のみで演出ほぼなし)
裏ワザ・救済要素
多数の裏技が存在し、移動・敵無効・忍術習得・蘇生が可能
難易度・テンポ・演出の粗さから裏ワザ使用前提の設計
レビューでは「裏ワザを早めに使って正解」とされるほど難易度バランスが厳しく、忍者を題材にしながらも影のようにプレイヤーの記憶から消えていくタイプの知る人ぞ知る問題作です。発売年 1990年 / ピクセル -
サンリオカーニバル登場キャラクター: キティ、けろけろけろっぴ、ハンギョドン、たあ坊、ぽこぽん、いちご
ルール: 同じキャラクターの顔を縦・横・斜めに3つ揃えて消す。
基本モード: ステージをクリア、ハイスコアを目指す、特殊モード(落ちないパズル)。
追加モード: GB版限定の「おちないパズルだ」モード。
おちないパズルの特徴: ブロックが消えても上のブロックが落ちない特殊ルール。
音楽の評価: BGMが良く、ゲームをしなくても聞きたくなるほど。
BGM曲数: 4曲(例: 「あさのてんき」)。
ステージモード目標: 例: 30ライン消し、スコア目標、連鎖目標など。
裏面モード: 特定の条件を満たすと開放される難易度の高いステージ(ステージ7~12)。
裏面の挑戦例: 連鎖50以上、7フォールド、スコア100万点など。
ステージ難易度: 後半は運の要素が強く、難易度が高い。
ゲームの特徴: ステージごとに条件クリアを目指すルール型パズル。
ステージセレクトの欠如: ファミコン版にはあったセレクト機能が削除されている。
コンティニューなし: 難易度がさらに上昇する要因。
エンディング報酬: ステージ12をクリアすると専用のエンディング曲が流れる。
ハイスコアモード: 無限にプレイを続けられるスコアチャレンジモード。
BGM変更機能: ポーズ中にバックカラーを変更できる隠し機能あり。
キャラクターデザイン: サンリオのファンシーなキャラクターがブロックとして登場。
ターゲット層: 難しいパズルを好む人やサンリオキャラクターファン。
ゲーム性: 音楽やビジュアルは優秀だが、後半の運頼みの要素が評価を分ける。
攻略ポイント: ブロック配置と回転操作を熟知することが重要。
特典: 裏ステージの挑戦で達成感とエンディングが得られる。
レビュー総評: 優等生のパズルゲームで、音楽が特に評価される。
おすすめポイント: サンリオキャラクターの可愛さと高品質なBGMを楽しめる。
総括: 難易度の高いモードやユニークな追加要素が魅力の一方、初心者には厳しい内容。発売年 1991年 / キャラクターソフト -
通信対戦ロジックバトル 大雪戦マップ制バトル:敵の位置を推理し、攻撃するボード形式の戦略バトル
兵士配置:ピン、ツイン、バー、フックなどのユニットを配置
デッキ構築あり:兵士の組み合わせを選びデッキ編成して戦う
バトル形式:相手を全滅させれば勝利
通信対戦対応:DCモデムを使ったリアルタイム対戦が可能
操作感:ハローキティの「ガーデンパニック」に類似との感想も
視覚的印象:可愛らしいキャラクターとUI
ストーリー背景:常春の島に突如雪が降り、「雪の一族」との対決が始まる
キャラ選択あり:複数のキャラクターを選択可能(姉妹キャラなど)
演出あり:対戦前にキャラ同士のやりとりが発生
戦略要素重視:アクション性よりも思考力・推理力が求められる
ゲーム性:雪合戦ではなくロジックボードゲーム
可愛さ重視のビジュアル:キャラクターのデザインは評価が高い
遊戯王風のインターフェース:カードバトル風デッキ構築画面あり
WinCE製ソフトのため互換性注意:一部エミュや本体環境で注意必要
一部プレイヤーには期待外れ:タイトルから雪合戦を期待して落胆も
通信機能が活きるゲーム:DCのネット機能を活用した数少ない作品
音楽や雰囲気:ファンタジックで穏やかな世界観
対戦型パズル好き向け:将棋やボードゲーム好きにおすすめ
多様なユニット編成:ユニットごとに攻撃範囲や性能が異なる
女性キャラ人気あり:プレイヤー層によってはキャラ目当ての支持も
総評:雪合戦風味を期待すると肩透かしだが、ロジカルな対戦ゲームとしては隠れた佳作発売年 2000年 / フォーティファイブ -
オプションチューニングカーバトル スペックR基本情報
発売日: 2000年5月11日
対応機種: プレイステーション (PS1)
メーカー: MTO
定価: 5,800円
ゲーム概要
『OPTION』監修の本格カーシミュレーション第3弾。
グラフィック、挙動シミュレーション、チューニングが強化され、ダメージ表現を導入。
車種は全78種類登場。
登場車種
稲田大二郎のシルビア、ターザン山田のGT-R、のむけんのユーラスシルビアなどが登場。
織戸学選手、飯田章選手の水戸納豆ハチロクも収録。
コース構成
峠、高速、サーキットの3種類で、2パターンずつ計12コースが用意されている。
埠頭コースは未収録。
挙動と操作感
リアルな挙動を再現。特にタイヤのグリップがシビア。
シフトミスによるエンジンブローやボディクラッシュなど、細かい物理演算を採用。
チューニングの問題点
フルチューン車が遅くなる設計ミスが存在。
ギア比固定により、最高速セッティングが全コースで不適合。
プレイ感
コンプリートカーの遅さ以外はシビアで楽しい挙動を実現。
高速道路でのアザーカー(一般車)や、エビスサーキットの迫力ある傾斜が魅力。
隠し要素
全車アンロック裏技: トップメニューで2コンから「L1+左+△」。
グラフィックとサウンド
PS1としては高品質なグラフィックと、実車収録のエンジン音が特徴。
ダメージ表現や煙、バックファイアもリアルに再現。
欠点
処理落ち(特に首都高のボンネット視点)。
コンプリートカーのパワーロス問題がゲームバランスを大きく損ねている。
評価
『OPTION』ファンには必携の作品。
シビアな挙動で高評価だが、ゲームバランスの悪さが惜しまれる。
推奨対象
リアルなカーシミュレーションを求めるユーザーにおすすめ。
その他
メモリーカードの必要ブロック数: 5。
レースゲームTOP5に入る可能性があったが、欠点が足を引っ張った。
レビューの評判
「シミュレーター挙動が良い」「PS1の粗い画質が逆に味」との声。
一方で「対戦モードが単調で飽きやすい」との指摘も。
総評
全体的にはバランスに難があるが、挙動のリアルさは際立つ一作。発売年 2000年 / エム・ティー・オー -
エラン・プラスジャンル: 恋愛育成シミュレーションゲーム (SF要素あり)
対応機種: プレイステーション (PS1)
発売日: 2000年5月11日
発売元: 株式会社ビスコ
価格: 定価2,800円(税抜き)、廉価版として発売
物語背景: 核戦争で死滅した地球を離れ、コロニーで暮らす人類が新たな惑星「エラン」への移住を目指す
ゲーム概要: 惑星調査員候補として選ばれた9人の候補者と交流し、最適なパートナーを見つける
主人公設定: 性別選択可能、男女主人公どちらでもプレイ可能
ゲーム期間: 半年間(91週間)
プレイ目標: トレーニングで能力を鍛え、試験で成績を上げ、パートナーを選ぶ・選ばれる
システム: 育成型恋愛シミュレーション、選択肢と感情システムで好感度が変化
試験システム: ルーレットで能力値を使用したスゴロク形式
好感度とイベント: 好感度が上がるとイベントが発生し、エンディングに影響
追加要素: 会話シナリオの追加、ソフトリセット、ラフ画などのオマケ機能
攻略対象: 異性・同性ともに選択可能 (BL・百合も対応)
キャラクターデザイン: 多彩なキャラクターが登場し、それぞれ個性的
エンディング種類: トップ成績者がパートナーを選ぶ方式で、多彩なエンディングが用意されている
トレーニングシステム: 8つのパラメータを管理し、試験内容に応じた育成が必要
キャラの魅力: 恋愛や友情、個別ストーリーを通じてキャラの背景が描かれる
声優陣: 石田彰、保志総一朗、関智一、高山みなみなどの豪華キャスト
良い点: 世界観の魅力、プレイのしやすさ、豊富なエンディング
悪い点: 単調なゲーム進行、読み込みの遅さ、音量バランスの不安定さ
初心者向け: 育成・恋愛ゲーム初心者にも遊びやすい設計
周回プレイ: 複雑なシステムがなく、何度も楽しむのに適している
ベストエンディング条件: 6段階目のイベントを達成し、好感度を高く維持する
トレーニング計画: 自分と意中の相手の成績を管理し、ライバルを抑える必要がある
コンセプト: SFを基盤にした育成恋愛シミュレーションとしての独自性
対象ユーザー: 恋愛・育成ゲーム好き、BL・百合要素に興味がある人
総評: 世界観とキャラクターの魅力が光るが、単調さが課題の佳作発売年 2000年 / ビスコ -
モバイルゴルフゲームボーイカラー専用
『モバイルゴルフ』は2001年にキャメロットが開発し任天堂が発売したゲームボーイカラー用のゴルフゲーム。
通信機能が特化し、モバイルアダプタGBを使用して全国のランキングやスコアを競った。
通信ケーブルを用いた対戦や新コースを受信できたが、サービスは終了。
経験値を溜めて能力を強化する要素があり、『マリオゴルフGB』とシステムが類似。
ゲームにはマリオシリーズのキャラクターも登場。
メインモードはトーナメント、大会での優勝を目指す。
その他のモードにはマッチプレイ、ゲートショット、スピードゴルフなどがある。
全7コースがあり、ネットワークで新コースを入手可能。
コースにはステーツコース、カリビアンコース、ピラミッドコース、ブリテンコース、ジパングコース、アトランティックコース、パシフィックコースがある。
ショートコースはスノーランドとハロウィンナイトの2つ、全てPAR3。
主要なキャラクターはケン、スレッド、ナップル、リサ。
各キャラクターは異なる初期レベルと飛距離を持つ。
チャンピオンキャラクターにはビーン、ロザリィ、パワルト、バード、マリオなどがいる。
チャンピオンたちもそれぞれ異なる飛距離や弾道の特徴を持つ。
ゲームの難易度は様々で、コースやプレイスタイルによって異なる。発売年 2001年 / 任天堂 -
Giant Killersゲーム名:Giant Killers
開発: IO Productions、Smoking Gun Productions
発売年: 2000年(PC)、2001年(Dreamcast)
プラットフォーム: Microsoft Windows、Dreamcast
ジャンル: フットボールマネージメントシミュレーション
チーム数: 112チーム(1999-2000シーズンの英プレミアリーグ、フットボールリーグ、カンファレンス)
難易度: イージーからハードまでの3段階
PC専用バージョン: Giant Killers Euro Manager 2000(イングランド代表を管理)
グラフィックス: 3D版は開発されるも未発売
プレイヤーデータ: 3,000以上の選手データ(クラブファンジンやRothmans Football Yearbookから収集)
レビュー評価: Official Dreamcast Magazine(7/10)、BBC Sport(78/100)
ゲームの特徴: 簡単に楽しめるが、簡素で繰り返しのあるゲームプレイ
Dreamcast版: PC版の管理エンジンを使用、一部UIが修正
プレイヤーの評価: 戦術と戦略に多くのコントロールを提供
PC版の評価: Guardianで2/5、ハードコア層には物足りないとの意見
新規プレイヤー向け: 管理初心者には向いているが、ベテランには単純すぎる
市場の独占: Dreamcastでは唯一のフットボールマネージメントシミュレーションゲーム
タイトルの受賞歴: 特筆すべきタイトルとの見解あり
ゲームプレイ: プレイヤーによる戦術の調整が可能
他との比較: Championship Manager 3と比較されるが違いを指摘される
評価にバラつき: 各レビューで評価が異なる発売年 2001年 / AAA -
007 ロシアより愛をこめて特徴
ジェームズ・ボンドになりきり、スパイミッションを遂行するアクションゲーム
映画『007 ロシアより愛をこめて』をベースにしたストーリー
ショーン・コネリー版のボンドが主人公
映画の世界観を再現し、ボンドガールや秘密メカが登場
隠密行動を重視した「サイレントムーブ」「サイレントキル」システムを搭載
ボンドのガジェットとして、レーザー腕時計やアタッシュケース型機関銃などが使用可能
敵の通信機を銃で撃ち抜くなどのアクションも可能
マルチプレイでは最大6人対戦が可能(CPU参加可)
マルチプレイには個人戦やジェットパックを使用した空中戦など多彩なモードを搭載
「ボンドフォーカス」機能により、正確な射撃が可能
評価
マルチプレイの評価は比較的高く、CPU戦も可能で遊びやすい
スナイパーライフルの使用感や射撃の爽快感は良好
音楽や効果音が映画の雰囲気に合っている
PS2版に比べるとボリュームが少なく、ストーリーの長さが半分以下
ビークル(乗り物)が「ジェットパック」のみで、車やバイクが登場しない
操作性が悪く、動きがぎこちないとの意見が多い
シングルプレイのステージが少なく、すぐに終わってしまう
敵が弱く、難易度が低いため、歯ごたえがない
ロード時間が長く、テンポが悪い
シングルプレイは単調で飽きやすいが、対戦は比較的楽しめる
良い点
007の世界観が楽しめるスパイアクション
PSPで手軽にジェームズ・ボンドのミッションを体験できる
マルチプレイの対戦モードは評価が高く、最大6人で遊べる
映画ファンには懐かしいシーンが再現されている
武器やガジェットのデザインが秀逸
悪い点
ストーリーが短く、ボリューム不足
マルチプレイ用のステージが少なく、飽きやすい
敵AIが弱く、スパイらしい戦略性に欠ける
ビークルの種類が極端に少なく、アクションの幅が狭い
PS2版の劣化移植との評価が多く、PSP版を選ぶ理由が少ない
総評
007ファンなら楽しめる要素もあるが、ゲームとしての完成度は低め
シングルプレイは短く、ストーリーの薄さやボリューム不足が目立つ
対戦モードは比較的楽しめるが、ステージが少なく長時間のプレイには向かない
乗り物やアクションのバリエーションが乏しく、PS2版と比べると大幅に劣る
買うならPS2版の方が良いとの意見が多く、PSP版はマルチプレイ目的で選ぶならアリ発売年 2006年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
エウレカセブン NEW VISION『エウレカセブン TR1:NEW WAVE』と『エウレカセブン NEW VISION』は、2005年と2006年に発売されたアクションRPG。
2009年に『TR1:NEW WAVE』の改良版が発売され、映画版の同梱版も同時にリリース。
作品はメディアミックスプロジェクト「Project EUREKA」の一部であり、漫画やアニメと連携している。
ストーリーはTVアニメと異なる視点から描かれ、連邦軍の側からの物語が展開される。
主人公サムナは、エリート軍人の家庭に生まれ、LFOライダーを目指す。
ルリというキャラクターも重要な役割を果たし、彼女の過去が物語に影響を与えている。
人類は宇宙の「約束の地」に住むようになり、独自の文化とテクノロジーを発展させた。
塔州連邦軍はLFOの軍事利用を目指し、LFOライダー養成機関「NW」を設立。
サムナはNWに入隊し、仲間との交流を経て成長する。
物語には葛藤や成長が描かれ、サムナが自分自身の道を見つけていく様子が描かれる。
ゲーム内では様々なミッションと大会があり、サムナは優勝を果たす。
サムナは卒業後、KLF特殊部隊「ソーヤ隊」に配属される。
ルリとサムナの関係は物語の中で重要な要素であり、彼女の行動が影響を与える。
ムーンドギーやフッキなど、他のキャラクターもストーリーに関わる。
LFO(大型機械)を利用した戦闘やリフティング等がゲームの主要な要素。
軍人としての生活や仲間との絆、裏切り、信念の葛藤がテーマ。
ストーリーは『交響詩篇エウレカセブン』へとつながる。
作品内に登場する機体やキャラクターは、アニメと連携した設定を持つ。
キャラクターの成長や人間関係が物語の中心を成している。発売年 2006年 / コナミ -
実況パワフルメジャーリーグ発売日:2006年5月11日
開発元:コナミデジタルエンタテインメント
対応機種:PS2、GC(ゲームキューブ)
略称:『パワメジャ』
キャッチコピー:『パワフル度、メジャー級!』
初のMLBを題材にした『実況パワフルプロ野球』シリーズ
日本人選手が多数登場(松井秀喜、イチローなど)
選手名の使用権問題で偽名選手も存在
対戦モード:MLB30チームや独自チームでの対戦
サクセスモード:独立リーグ・パラダイスリーグが舞台
プレイヤーはメジャーリーガーを目指す野球選手
ペナントモード:ゼネラルマネージャーとしてチームを強化
選手カードに選手情報を記載
アレンジモードあり、選手を自由に変更可能
サクセスには二つのシステム(アメリカンルーキー、サムライチャレンジャー)
友情タッグ練習システムはなし
主人公はパワメジャくん、メジャーを目指す選手
その他登場キャラクター:アメリカンルーキー編、サムライチャレンジャー編など
主要なチームや選手が設定されている
プレジデントカップに出場可能
ゲームオーバー条件が存在するプレジデントカップ発売年 2006年 / SNK -
実況パワフルメジャーリーグ『パワプロ』シリーズのMLB版スピンオフ第1作
ゲーム全体の特徴
舞台はMLB(メジャーリーグ)で選手は実名登場(ただし肖像権の関係で偽名選手も存在)
全員日本語で喋る独特の世界観
デフォルト選手の能力が全体的に高め
グラフィック・球場再現度は非常に高評価(クアーズ・フィールドなども再現)
BGMは質が高く、後のシリーズでも再使用された
試合・操作系
操作は難しめで、特に強振カーソルが非常に小さく難易度が高い
投球は旧作型のミットカーソル+ツーシームが初導入
打撃カーソルに外側判定があり、凡打が出やすい
CPUは弱体化されており、対COM戦は易しい
アナログスティック操作の感度が高く、慣れが必要
ロード時間が長く、特にサクセス中のテンポに悪影響
プレイモード
ペナントモードは「シーズンモード」に差し替え
「マイライフ」「シナリオ」は非搭載
サクセス、ホームラン競争、リーグ戦などは搭載
ポイント制の「ショップモード」で球場・フォームなどが購入可能
サクセスモードの特徴
舞台は独立リーグ、MLB昇格を目指す
経験点ベースの育成方式(本家に近い)
ガッツシステム:やる気・練習効率を管理する独自要素
2ルートあり(アメリカン編 / サムライ編)
サムライ編では「食事」による強化効果あり(インフレ気味)
継承システムが強力で、味方にも敵にもなる
野球道具も成長・特殊能力付きで引き継ぎ可能
問題点・賛否
パワリン売切れバグやショップ系の不具合が存在
サクセスの難易度バランス崩壊気味でインフレ状態、だが作りやすさは快感発売年 2006年 / コナミ -
龍虎の拳 天・地・人収録作品:
『龍虎の拳』(100メガショック第1弾、超必殺技の元祖)
『龍虎の拳2』(ユリ参戦、ギャグ要素強め)
『龍虎の拳外伝』(ロバートが主人公、映画のようなストーリー)
価格: 5,040円(税込)、廉価版 2,079円(税込)
特徴: ネオジオ版の完全移植、オンライン対戦対応
良い点
シリーズ3作品を1本に収録: アーケードそのままの移植
迫力ある大キャラ表示とズーム機能: 他の格ゲーにはない魅力
ストーリー性の強さ: KOFやストリートファイターと比べても個性的
BGMがアーケード版・アレンジ版から選択可能
ロードがほぼなしで快適
気力システムが独特で戦略性がある
懐かしさを感じられる作品: 90年代のSNKファン向け
悪い点
CPUが超反応で強すぎる: 「神読み」レベルでボタン入力を見抜く
トレーニングモードなし: 初心者には厳しい
必殺技のコマンド入力がシビア: 説明書にすら一部技の情報なし
キャラのバランスが悪い: 強すぎる技を持つキャラが存在
『龍虎の拳2』の隠しボス「若ギース」が使用不可
外伝には2P対戦モードがない
追加要素がほぼ皆無: おまけ要素やギャラリーモードなし
カラーエディット機能が微妙: 肌や髪の色も変わってしまう
現代の格ゲーに慣れた人には地味に感じる
総評
SNKファンや懐かしさを求める人向け
完全移植が売りだが、遊びやすさを向上させる改良がほぼなし
高難易度すぎて初心者お断りの仕様
価格に対して内容がシンプルすぎる
「思い入れがあるなら買い」、「ライトユーザーには厳しい」発売年 2006年 / バンダイナムコエンターテインメント -
flOw配信専用
ゲーム名: Flow (フロウ)、独立系ビデオゲーム
開発者: Jenova Chen、Nicholas Clark
リリース年:
- 2006年: 無料のFlashゲーム
- 2007年: PlayStation 3版
- 2008年: PlayStation Portable版
- 2013年: PlayStation 4、PlayStation Vita版
ゲームコンセプト: 水中微生物を操作し、他の微生物を食べて進化する2Dゲーム
設計要素: 動的難易度調整に基づいている
受賞歴: 2008年のGame Developers Choice Awardsで最優秀ダウンロードゲーム受賞
ダウンロード数: Flash版は初2週間で100,000ダウンロード、2008年には350万回以上プレイされた
評価: 視覚・音響の美しさが高く評価され、ゲームプレイはシンプルとされる
ゲームプレイ: プレイヤーは即座にゲームを始め、メニューやガイドなしでプレイ
敵性生物: 攻撃的な生物と非対立的な生物が存在
マルチプレイヤー: PlayStation 3版に最大4人のマルチプレイヤーモードあり
心理学的影響: Mihaly Csikszentmihalyiのフロー理論が影響を与えている
音楽: Austin Wintoryによるスコア
ゲームの難易度: プレイヤーキャラクターは死なず、難易度はプレイヤーのスキルに応じて調整される
レビュー評価: 美的要素が称賛される一方、ゲームプレイの深みには批判も
アートとしての評価: 多くのレビュアーによってアート作品としても位置付けられる
順調な販売: PlayStation Networkで最もダウンロードされたゲーム
その後の影響: テクノロジーデモと見なされることも
教育的背景: Jenova Chenの修士論文に基づいて開発される
練習成果: 自主制作やプログラミングのスキル向上に寄与
特別な機能: それぞれのバージョンごとに新しい生物や機能が追加されている発売年 2007年 / ソニー -
-CHASE- 未解決事件捜査課 ~遠い記憶~『-CHASE- 未解決事件捜査課 〜遠い記憶〜』は、2016年5月11日にアークシステムワークスから配信されたニンテンドー3DS用ゲーム。
ゲームデザイン・キャラクターデザインは、元CINGの金崎泰輔が担当。
東京第三警察署未解決事件捜査課が舞台。
物語は、緑堂病院の爆発事故が殺人事件であるとの電話から始まる。
主人公は42歳の刑事、七瀬祥之介。やる気がない性格。
七瀬と同僚の32歳の刑事、雨倉香都は真面目な性格で、七瀬に振り回される。
爆発事故で死亡した清掃員は三波辰(享年45)。
事故の原因とされる少年、末村悠斗は15歳で、心に傷を抱えている。
甲賀俊吉(29歳)は監視カメラに映っており、現場にガスボンベを持ち込んだと証言。
藍川瞳(38歳)は病院の看護師で、被害者とは顔見知り程度。
比沙田玄二(43歳)は無職で、事故現場を目撃したと証言。
調査は、当時事故として処理された件を再検証することを目的としている。発売年 2016年 / アークシステムワークス -
スーパータイムフォース ULTRA発売年 2016年 / Capybara Games -
スーパータイムフォース ULTRAゲーム名: Super Time Force
開発会社: Capybara Games
発売日: 2014年5月14日 (Xbox One, Xbox 360)
ゲームジャンル: サイドスクロールアクション・シューター
主なゲームメカニクス: 「タイムアウト」機能により、死亡時に過去に戻れる
ゲームのインスピレーション: ContraやMetal Slugなどのサイドスクロールタイトル
更新版: Super Time Force Ultra (2014年8月25日, PS4, PS Vita: 2015年9月1日)
プレイヤーキャラクター: 16以上のキャラが登場、各キャラは異なる武器や能力を持つ
収集アイテム: cloxs(時間を逆転)、shards(スロー時間)、glorbs(ライフ増加)
30ライフでバレットヘルレベルを攻略
6つのステージがある
歴史的背景: 恐竜時代、中世、未来などに時間旅行する
ゲームは2011年のゲームジャムから発展
先行テスト(PAX East 2012)で発表
批評家から好評: ユーモラスなストーリーや独自のメカニクスが評価された
実績: 2014年5月のGame of the Month(GameSpot)
開発チーム: ゲームジャム後に更にメンバーを追加
ゲーム中の死亡が協力プレイを生む仕組み
時間制御をプレイヤーに委ねる新たなゲーム設計
いろいろなポップカルチャーへのオマージュが盛り込まれている
他のゲームへのキャラクター登場やダウンロードコンテンツもあり発売年 2016年 / Capybara Games -
ルディミカル♪ 魔神少女音楽外伝発売年 2017年 / フライハイワークス -
Battalion Commander発売年 2017年 / SMARTPHONE LABS -
The Keeper of 4 Elements発売年 2017年 / SMARTPHONE LABS -
進撃の巨人 死地からの脱出アクション要素なしのアドベンチャー形式
【ゲーム内容】
古城からの脱出を目指すサスペンス・脱出アドベンチャー
主人公+進撃キャラ1名のコンビで進行
相棒ごとに会話・展開・演出が異なる
相棒との絆を深める要素あり
同じルートを何人かの相棒で周回し、古城の謎を解明していく構成
男女主人公の選択可能(初回の相棒固定:女主人公→リヴァイ、男→ミカサ)
【演出・ビジュアル】
TVアニメ制作のWIT STUDIOがビジュアル担当
アニメ版声優陣によるフルボイスパートあり(重要場面中心)
高品質なグラフィックと演出で臨場感あり
カットイン演出やシーンチェンジも評価高い
【システムと操作】
選択肢やボタン入力によるリアルタイム判断が求められるシーンあり
一部にロジック系の簡単な謎解きも搭載
好感度によって間違いを補正してくれる絆システムあり
進行中の「休憩タイム」でキャラと交流し好感度アップ可
【評価・特徴】
キャラ重視の“ファン向け”作品との声多数
本格的な脱出ゲームや謎解きとしては物足りないという評価もあり
ボリュームは少なめ(1ルート60〜90分、全クリアで10時間前後)
キャラへの愛着や進撃の世界観に浸りたい人に特におすすめ
複数ルートを通じて全貌が明らかになるシナリオ構成
相棒変更で展開が変化し、再プレイ要素あり
甘めな恋愛要素っぽいシーンもあり、乙女ゲーム風の魅力も
【総評】
「進撃の巨人」ファンなら満足度高めの作品
ゲーム性よりもキャラクターとの掛け合いや世界観体験に重きあり
シリアスかつ切ない描写もあり、原作ファンには刺さる演出多数
ゲームよりビジュアルノベルに近い作風発売年 2017年 / コーエーテクモ -
Battalion Commander発売年 2017年 / SMARTPHONE LABS -
The Keeper of 4 Elements発売年 2017年 / SMARTPHONE LABS -
Starry☆Sky~Summer Stories~ゲームシリーズ: 「Starry☆Sky」は、HoneybeeとHuneXによって創造された日本の乙女ゲームシリーズ。
リリース年: 初のゲームが2008年にリリースされ、以降4つのゲームが登場。
キャラクター数: 各ゲームには3人の恋愛対象が登場し、合計で12人のキャラクターが存在。
メディア展開: Drama CD、漫画化、26話のアニメシリーズがリリースされた。
主人公: 主人公は月子夜久(Tsukiko Yahisa)で、星月学院に転校してきた初の女子生徒。
ゲームの形式: プレイヤーの選択によって恋愛関係が左右されるビジュアルノベル形式。
各タイトルのテーマ: 各ゲームは春、夏、秋、冬の季節に基づいている。
キャラクターの背景: 登場キャラクターたちは西洋の星座を基にした性格を持つ。
サブキャラ: 母親や友人など、周囲のキャラクターも物語に関与。
音楽: 各ゲームにはオープニングテーマがあり、異なる声優が歌唱。
プラットフォーム: 最初はPC用に開発され、その後PlayStation Portableにも移植。
スピンオフ: ゲームのエピローグとオリジナルな時間の間を描いたスピンオフ作品も存在。
メディアミックス: デートCDによるキャラクターとの仮想デート体験が可能。
評価: 発売時に良好な評価を得ており、関連メディアでも紹介されている。
ファン層: 主に女性向けのファン層を持つ。
特別キャラクター: 13番目のキャラクターとして、シキ・カグラザカが初の特別キャラクターとして登場。
キャラクターデザイン: 全キャラクターデザインや背景アートはKazuakiによってデジタルで描かれている。
コンテンツの連携: Manga anthologiesやDrama CDsと同時に展開されている。
海外展開: JAST USAが英語版リリースを検討したこともある。発売年 2017年 / アスガルド -
終わる世界とバースデイタイトル:『終わる世界とバースデイ』
発売日:2012年7月27日、コットンソフトから
ジャンル:18禁アドベンチャーゲーム
略称:「終ば」「終バ」または「終バス」
2016年にiOS/Android版、2017年にPlayStation Vita版がリリース
世界が終わるという噂は「2012.9.29」とされる
主人公:冬谷和臣、死んだ親友の妹と暮らしている
入莉:主人公の親友の妹、生まれつき目がほとんど見えず、兄を慕う
夏越大天使:主人公の同級生、気弱でツンデレな性格
藤白柊:主人公のクラスメイト、毒舌家で噂を否定
諏訪成子:主人公の友人、ニートで自虐的な性格
織塚美咲:入莉のクラスメイト、主人公に片思い
諏訪郁生:成子の妹、しっかり者
陶也:主人公の親友で入莉の兄、2年前に事故死
後藤:噂に傾倒する同級生、予言実現を試みる危ない性格
texi:主人公たちのSNS、ヒロインたちの書き込みを見ることができる
主題歌:『夏の終焉り』
エンディングテーマ:『Happy Birthday to...』
ストーリーは予言や噂に巻き込まれる青年たちを描く
プレイヤーはヒロインたちとの関係を発展させることが目的発売年 2017年 / エンターグラム -
チャイルド オブ ライト + バリアント ハート ザ グレイト ウォー発売年 2021年 / ユービーアイソフト(Ubisoft) -
Don't Starve Together発売年 2022年 / Klei Entertainment -
Mini Motorwaysゲーム名: Mini Motorways
開発スタジオ: Dinosaur Polo Club(ニュージーランド)
リリース年:
- Apple Arcade: 2019年9月
- Windows/macOS (Steam): 2021年7月
- Nintendo Switch: 2022年5月
前作: Mini Metro(2015年)
ゲーム内容:
- 道路ネットワークを作成し、色のついた家と建物を接続。
- 車が指定の建物に到達する前に時間内に効率的なネットワークを構築する。
進行方法:
- 新しい建物や家がランダムに出現。
- 得点は集めた「ピン」の数。
- 建物にピンが7つ(正方形)または10個(円形)集まるとタイマーが作動。
アップグレード機能:
- 交通信号、ラウンドアバウト、モーターウェイなどの特別なツール。
- アップグレードの選択肢は毎週選べ、常に追加の道路タイルが得られる。
特別ツールの種類:
- 橋、トンネル、交通信号、ラウンドアバウト、モーターウェイ
ゲームマップ:
- 23の都市でプレイ可能(例: ロサンゼルス、東京、ロンドン、ニューヨークなど)。
- 新しい都市は定期的に追加される。
コンテスト:
- 2023年4月に30のMini Metroマップから新たに加える都市を投票で選ばせるコンテストを実施。
- ニューヨーク市が選ばれ、2023年7月のアップデートで追加。
受賞歴と評価:
- 「一般的に好評」のレビュー(Metacritic)。
- サウンドトラックやミニマリスティックなアートスタイルが評価される。
- 交通信号の有用性が批判された。発売年 2022年 / Dinosaur Polo Club -
OPUS 星歌の響き -Full Bloom Edition-ゲーム名: Opus: Echo of Starsong(OPUS: 星歌の響き)
開発: 台湾の独立スタジオ SIGONO
シリーズ: Opusシリーズの第3作
リリース: macOSとWindowsに2021年9月1日、強い評価を得る
強化版: Opus: Echo of Starsong - Full Bloom Editionが2022年5月11日にNintendo Switch用にリリース
対応プラットフォーム: macOS、Windows、Nintendo Switch、Xbox One、Xbox Series X/S、iOS
物語: プレイヤーは宇宙船で「千の峰」の惑星系を探索
目的: 「ルーメン洞窟」と呼ばれる小惑星を見つける
ゲームプレイ: 会話、探索、リソース管理、パズル解決が中心
スペースナビゲーション: マップ上のロケーションを選択して移動
隠れた場所: 特定の音パターン「スタースong」を見つけることで現れる
ルーメン洞窟の探索: 2.5Dのサイドスクロール視点で環境を探索
謎解き: 必要な「スタースong」を使い、装置をアクティブ化して進行
主人公: ジュン・リー、過去の約束を果たすため再び冒険に出る
背景: ルーメン戦争後の混乱や資源獲得の冒険
他のキャラクター: エダ(別名エダルーン)との出会いが起点となる
賞賛: PC版は「普遍的な称賛」を受け、Switch版も「好意的なレビュー」を得る
メディア評価: ストーリーが高く評価され、90点のレビューも存在
未来: PS5版は2025年9月4日にリリース予定発売年 2022年 / SIGONO -
Gang Beasts「Gang Beasts」はイギリスのインディースタジオBoneloafが開発・出版したパーティーゲーム。
発売日は2017年12月12日で、最初はPCプラットフォーム向けの早期アクセスが2014年8月に始まった。
PS4、Xbox One、Nintendo Switchなど多様なプラットフォームで利用可能。
プレイヤーは「フロッピーでウィギリーなラグドール」として戦い、さまざまな渡り廊下や危険な環境でバトルを繰り広げる。
ゲームには「Waves」、「Gang」、「Soccer」など複数のモードが存在。
22の異なるプレイ可能なステージが用意されている。
ゲームの評価はフリーレビューや早期アクセス段階では好評だったが、正式リリース後はPCとPS4版で賛否が分かれる評価に。
PS4版はMetacriticで67/100の評価を獲得し、「混合または平均的なレビュー」とされている。
2018年SXSWゲームアワードで「マルチプレイヤーの優秀さ」にノミネートされた。
ゲームは自己出版制に移行し、現在もアップデートが行われている。発売年 2022年 / Boneloaf -
百英雄伝 Rising開発:ナツメアタリ 監修Rabbit and Bear Studios
百英雄伝の前日譚作品
ゲーム内容
舞台は辺境の町ニューネヴァー
地震で発見された古代遺跡を巡る物語
主人公は遺跡漁りの少女CJ
町長代行イーシャと傭兵ガルーが仲間に
魔導レンズとロウ レンズが物語の鍵
町おこし要素が物語の中心
本編百英雄伝と世界観が直結
システム 攻略要素
3人を切り替えて戦うアクション
リンクアタックによる連携攻撃
比較的シンプルな操作性
多数のサブクエストが存在
クエスト達成で町の施設が発展
武器や装備の強化要素あり
横スクロール型探索
難易度は比較的低め
ロード時間はやや発生
音楽 サウンド 声優
王道ファンタジー調のBGM
ドットとHDを組み合わせた美しい2D表現
ボイスは限定的
幻想水滸伝を思わせる懐かしい雰囲気
評価
キャラクターと世界観は高評価
本編への導入として楽しめるとの声
アクションは爽快で遊びやすい
一方でお使い要素が非常に多いとの意見
テンポの悪さを指摘する声あり
ボリュームは価格相応との評価
総評
百英雄伝本編への前哨戦的作品
町発展とお使いを楽しめる人向け
キャラ重視の軽めアクションRPG
本編の世界観を深めたい人に適したSwitch作品発売年 2022年 / 505 Games -
百英雄伝 Rising発売年 2022年 / 505 Games -
戦場のフーガ2ストーリー・世界観
前作から1年後のガスコ国が舞台
再び召集された子供たちが主役
前作の主役機「タラニス」が暴走し敵に
新たに「タラスクス」に乗ってタラニスを追う
敵司令官ハクスがAI化され味方に搭載
「ソウルキャノン」再登場&強制発射仕様追加
「マーナガルム」は命は奪わず戦闘不能にする仕様
融合進化で「エキゾ・タラニス」が誕生
選択肢で結末が変化するマルチエンディング
ゲームシステムの進化
前作よりも快適・遊びやすい設計に
お金の概念が追加、売買が可能に
飛行船サービス:空襲・運搬・補給などの支援機能
新要素「ジャッジメント」で覚悟・共感値が変動
リーダースキルが取得可能(例:「先に撃つ!」)
新イベント「出会い」追加で前作キャラとも遭遇
戦闘と育成
兵装3種:キャノン、マシンガン、グレネード
協力必殺技は親愛度が高い子供ペアで発動
弱点攻撃で敵の行動順を遅らせる戦術が重要
装甲無視スキルの追加で戦略性が向上
SP管理の駆け引きがバトルの鍵
拠点&イベント関連
インターミッションで親愛度強化や施設改造
「砂釣り」「遺跡探索」なども前作同様継続
施設の状態が売買時にも確認できる親切仕様
道中イベント・ランダム要素が大幅強化
アニメ風の熱血演出・昭和ロボアニメ的展開
前作未プレイでも楽しめるが、プレイ済みの方がより深く楽しめる発売年 2023年 / サイバーコネクトツー -
Poosh XL発売年 2023年 / Adamvision Studios -
Hola! Reversi発売年 2023年 / BigWhitePlanet -
ガーデン・シミュレーター発売年 2023年 / SunDust -
エレメンタルウォー2発売年 2023年 / Clockwork Origins -
戦場のフーガ2発売年 2023年 / サイバーコネクトツー -
Color Pals発売年 2023年 / eastasiasoft -
MathLand発売年 2023年 / Artax Games -
Pretty Girls 2048 Strike発売年 2023年 / eastasiasoft -
Death or Treat発売年 2023年 / Perpetual Europe -
リープフロムヘル発売年 2023年 / EpiXR Games -
サクラ・ゲーマー発売年 2023年 / Gamuzumi -
Virtual Families Cook Off: 第2章 農場ライフ発売年 2023年 / Gogii Games -
Baby Phone 3 in 1 for Kids, Puzzle, Animal, Funny, Parent, Coloring発売年 2023年 / INSTAMARKETINGANDGAME -
SHAPENEON CHAOS発売年 2023年 / Isaias Game Dev -
Fallen Knight - フォールンナイト -発売年 2023年 / Phoenixx -
Pixel Driver発売年 2023年 / Pretty Fly Games -
Rainbow Runner発売年 2023年 / Prison Lab -
Hentai World発売年 2023年 / RedDeerGames -
ちっちゃなドラゴン物語発売年 2023年 / RedDeerGames -
ピクセルぬりえ2発売年 2023年 / RedDeerGames -
広がる未来に発売年 2023年 / RedDeerGames -
アーベックシティービルダー発売年 2023年 / RockGame -
エアプレーン フライト シミュレーター発売年 2023年 / Ovilex Soft -
ゾンボバスターアドバンス発売年 2023年 / Silesia Games -
Garden Simulator発売年 2023年 / Toplitz Productions -
とじうはナイト ドラキュラのリベンジ発売年 2023年 / TuanisApps -
戦場のフーガ2発売年 2023年 / サイバーコネクトツー -
THE DARK PICTURES: MAN OF MEDAN発売年 2023年 / バンダイナムコエンターテインメント -
Gematombe発売年 2023年 / Ratalaika Games -
ローション侍 for Nintendo Switch発売年 2023年 / 烈帝国
Hot Item 最近反応があった作品
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ファタモルガーナの館 ーDREAMS OF THE REVENANTS EDITIONー発売年 2021年 / dramatic create / ヒューネックス -
ダライアスフォース『ダライアスフォース』はタイトーが1993年に発売したスーパーファミコン向けシューティングゲーム
2019年2月28日にNintendo Switch用として移植・リリースされた
北米では『SUPER NOVA』として発売された
『ダライアスツイン』に続くスーパーファミコンオリジナルダライアスの2作目
2人同時プレイは不可、3タイプの攻撃パターンから選択可能
全15ゾーンで、5-7ステージをクリアするとエンディング
別のメーカーが開発、音楽制作にZUNTATAは関わっていない
ショットとボム使用時は攻撃力が弱くなる独自システム
サブウェポンの切り替えが重要なゲーム要素
ボスは多様なモチーフを持ち、シリーズとは異なる雰囲気
復活形式は戻り復活で、ボス戦でのミス時は後半に戻される
E、Mゾーンではコース分岐が存在
3つのタイプのシルバーホークは異なるパワーアップ方式
進化論に基づくボス構成が特徴
主要スタッフには黒木伸章、みずのまさる、草津きよしなど
ゲームレビューでは高評価を得たが、ファミ通などの総得点はやや低め
シリーズの歴史、人の生き残るための戦いの物語を背景にしている発売年 1993年 / タイトー -
ザ・占い~恋愛星座占い~発売年 1999年 / ヴィジット
Latest Update
最新更新日:2024/09/19
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倉庫番『倉庫番』は1982年に有限会社シンキングラビットから発売されたプログラミングパズルゲーム。
開発者は今林宏行で、最初はPC-8801版がBASICでプログラムされた。
海外では「Sokoban」として知られ、名前が異なる場合もある。
ユーザーからオリジナル面を募集するコンテスト「究極をつくろうコンテスト」が開催された。
現在の著作権はファルコン株式会社が所有。
ゲームの目的は、人間を操作してすべての荷物を格納場所に置くこと。
荷物は一つずつしか押せず、引くことはできない。
ゲームには消える壁や荷物がある特殊なステージも存在する。
アーケード版には時間制限がある。
初期版は開発者が自分のために作ったが、販売業者に見込まれて商業化された。
発売1年で1万5千本の売上を記録し、5000万円以上の利益が見込まれた。
1988年には中毒性があると評価された。
各ゲーム機ごとに評価が異なり、ファミリーコンピュータ版は13.45点(満25点)など。
PCエンジン版は20.61点で293位(485本中)という評価を得ている。
ゲームは多くのプラットフォームに移植されている。
レビューではパズル好きにお勧めされる一方、古さを指摘する意見もある。
プレイヤーは上下左右に移動できる。
様々な版で評価が異なるが、全体的にはシンプルで遊びやすいとの評判。
ゲームプレイには忍耐力が求められる。
利用されたプラットフォームに応じて得点を受けている。発売日 1990/12/15リバーヒルソフト -
G-LOC AIR BATTLE『G-LOC: AIR BATTLE』は1990年にセガから稼働された3Dシューティングゲーム。
ゲームは航空機の重力負荷による一時的な意識喪失(G-LOC)をテーマにしている。
操作方法は『アフターバーナー』と一部共通だが、ゲームシステムは異なる。
開発には鈴木裕、川口博史、名越稔洋らが携わった。
多様なプラットフォーム(ゲームギア、メガドライブ等)に移植されている。
アーケード版は『ゲーメスト大賞』で複数の賞を獲得。
プレイヤーは戦闘機を操縦し、ステージクリアを目指す。
難易度選択があり、各難易度によってステージ数が異なる(初級:9面、中級:13面、上級:17面)。
敵機を撃墜することでステージクリアとなり、持ち時間制でゲームオーバーとなる。
アーケード版は可動筐体と静止筐体の2種類がある。
ミサイルはロックオン機能があり、自動追尾する。
スコアの概念はなく、面数と所要時間でランキングが決まる。
ゲームの音楽は川口博史が担当し、後にアレンジ版のサウンドトラックも発売される。
SEGA AGESシリーズとしてNintendo Switch版が2020年に配信。
海外向けにはアップライト筐体も存在する。
ゲーム内でのアクションは簡素化された可動機構を使用。
ミサイル発射時にロックオンして発射すると、敵機を追尾する。
改編された続編も1991年にリリースされ、内容が調整された。
バーチャルコンソールでもゲームギア版が配信される。
同作のゲーム内容は日本国外で若干異なるデチューン移植が行われた。発売日 1990/12/15セガ -
ワンダーボーイ『ワンダーボーイ』はセガが1986年にアーケード用にリリースした横スクロールアクションゲーム。
開発はエスケイプが行い、ゲームデザインと音楽は西澤龍一が担当。
主人公はボーイで、恋人ティナを救出することが目的。
シンプルな操作方法だが、高難易度の要素が多い。
ゲームは全32面で構成され、敵キャラクターやギミックが配置されている。
エネルギー(VITALITY)が時間経過で減少し、アイテムで回復可能。
ボーイは敵や障害物と接触するとミスとなり、残数を失う。
各エリアにはボスキャラ・キングが登場し、エリアをクリアするために勝利が必要。
道中アイテム(タマゴ)を利用して様々な効果を得られる。
DOLLを集めることでボーナス得点が増加し、エリア8の出現条件となる。
移植版が多数存在し、特に高橋名人の冒険島としても知られる。
リメイク作品『ワンダーボーイ リターンズ』が2016年にリリース。
ゲームは多様なテクニックが必要で、プレイヤーから広く支持を受けた。
難易度が高く、初心者には序盤だけ楽しめると評価されている。
さまざまなバージョン(SG-1000, セガ・マークIII, ゲームギアなど)が登場している。
セガ・エイジス2500シリーズとしてもアーケード版が収録された。
アストロシティミニにも収録され、復刻版として楽しめる。
様々なアイテムに個別の効果があり、戦略的要素が豊富。
高橋名人の冒険島は本作の影響を受けた独自の成功を収めた。
本作は「ザ・ベストゲーム」として評価された。発売日 1990/12/8セガ -
ペンゴ『ペンゴ』(Pengo)は1982年にリリースされたセガのアーケードゲーム。
主人公は赤い体のペンギン「ペンゴ」で、敵キャラクターは「スノービー」。
プレイヤーはアイスブロックを操作し、スノービーを全滅させることが目的。
スノービーを押し潰すことで得点を獲得できる(例:1匹400点、まとめて潰すと更に高得点)。
特殊ブロックであるダイヤモンドブロックを一列に並べるとボーナスが得られる。
ラウンドクリア時にかかった時間によってボーナス点が加算される。
ゲームは全16面で構成され、各面には特定のスノービーが存在。
スノービーは卵から孵化し、倒されると再び卵から登場する。
障害物や氷を使った典型的なアクションパズルゲームの要素が含まれている。
ラウンドが進むにつれてBGMが速くなり、スノービーの移動速度も上昇する。
ゲームにはいくつかのバグが存在し、時折プレイに影響を与えることがある。
移植版が数多くリリースされており、各プラットフォームに対応している。
最高得点は655,350点で、それを超えるとスコアが0に戻る。
国内版ではガーション・キングスレイの『ポップコーン』が使用されている。
ペンゴは複数のセガゲームや製品に登場しており、他社製品でも類似のゲームが存在する。
オンライン対応の新作も登場しており、多人数プレイが可能。
ゲームモードによっては戦略が異なり、プレイヤーに多様な攻略法を求める。
アーケード版が多くの移植版や関連ゲームにインスピレーションを与えた。発売日 1990/10/6セガ -
スーパーモナコGP『スーパーモナコGP』は1989年にセガから稼働したF1をモチーフにしたレースゲーム。
1990年にメガドライブとゲームギアに移植。
日本国外では複数のプラットフォーム向けにリリース。
ゲームは実在のモナコグランプリが題材だが、コースはオリジナル。
ゲーム誌『ゲーメスト』で複数の賞を獲得。
メガドライブ版は『ファミコン通信』でゴールド殿堂入り。
疑似3D表現や83インチの大画面用のエアドライブ筐体を採用。
ゲームシステムは異なるトランスミッションで難易度調整。
予選を経て決勝に進む仕組み。
D.P.(ドライバーズポイント)による得点システム。
ウェットレースやチーム移籍システムが特徴。
複数のゲームモードを搭載(SUPER MONACO GP、WORLD CHAMPIONSHIP など)。
デモ画面には実写映像が使われ、臨場感を演出。
商標侵害訴訟の影響で後期バージョンでロゴが変更。
アーケード版人気から続編や関連タイトルも展開。
アーケード版とメガドライブ版では表現の違いがある。
ゲームに実在のチーム名をもじった名前が含まれる。
最高速度や接触ダメージの要素がゲームプレイに影響。
筐体型式が複数あり、機能や性能に差異がある。
プレイヤーの技量向上により、下位チームでトップチームに挑戦可能。発売日 1990/10/6セガ -
コラムス『コラムス』は1990年にセガから登場した落ち物パズルゲーム。
プレイヤーは落下してくる同色の宝石を3個以上揃えて消す。
ゲームオーバーは、宝石がフィールドの最上段を超えた時に発生。
宝石を消すことで「連鎖(消し)」が発生し、高得点が得られる。
ゲームにはレベルシステムがあり、宝石を消すごとに難易度が上昇。
難易度はEASY、MEDIUM、HARDの3段階から選べる。
レベルが上がると宝石の色が6色に増える。
ゲームオーバーにならない限りエンドレスで遊べる。
特定条件で「魔宝石」が出現し、一定色の宝石が全て消える。
様々な機種に移植されており、対戦モードや新要素が加えられている。
コラムスは、後のパズルゲーム全般に影響を与えた。
音楽は『ファンタシースター』の作曲者、上保徳彦が担当。
ゲームのストーリーには、伝説の宝石「コラムス」が絡んでいる。
1993年から多くのプラットフォームに再リリースされ続けている。
シリーズ作品には新しい要素やルールが加えられている。
モバイル版も存在し、いくつかの種類がリリースされている。
ゲームの評価は高く、各種ゲーム誌で受賞歴がある。
セガのパズルゲームの中でも特に人気を誇る作品。
複数の対戦ルールが存在し、プレイヤー同士で競える。
随時新たなプラットフォームにリリースされ続けている。発売日 1990/10/6セガ -
Dragon's Dream『Dragon’s Dream』(ドラゴンズドリーム)は、セガと富士通による共同運営のMORPG(多人数参加型オンラインRPG)である。
通称は「ドラドリ」や「DD」。
世界初のネットワークRPGとして、セガサターン用クライアントが先行してリリースされた。
1997年にβ版が開始され、同年12月に正式サービスが始まった。
1998年に接続料金が値下げされ、Windows版も登場。
1999年10月にゲームの運営が終了した。
プレイにはニフティサーブのアクセスポイントを利用し、ダイヤルアップで接続。
ゲーム内の「街」ではプレイヤー間のコミュニケーションが可能だった。
ダンジョンはパーティごとに生成され、他パーティと出会うことは希であった。
世界は人族の「メッセリア」と魔族の「タイゼリア」の2つの平行世界が存在。
メッセリアには4つの主要な街があり、タイゼリアには砦やダンジョンが点在。
プレイヤーは7つの異なる種族からキャラクターを選択できる。
プレイ料金は10円/分で、後に6円/分に値下げされた。
参加者はゲーム機本体のほかにモデムやキーボードを購入する必要があった。
課金システムにより、一部プレイヤーは高額な料金を支払った例があった。
オンラインゲームの認知度が低く、参加者数が伸び悩んだ。
運営終了までに充分な収益を上げられなかった。
運営で得たノウハウは後のゲームに活かされることとなった。
ゲームはユーザー同士の密な連携や交流を促進していた面もある。発売日セガ -
デビルサマナー ソウルハッカーズ EXTRAダンジョン『デビルサマナー ソウルハッカーズ』は1997年にアトラスから発売されたセガサターン用ゲーム。
1999年にPlayStation、2012年にニンテンドー3DS版が登場。
シリーズは『真・女神転生』に属し、デビルサマナーシリーズの第2作。
難易度は比較的低く、初心者向け。
ネットワーク社会の危険性や悪魔との戦いがテーマ。
主人公は天海市のハッカーグループ「スプーキーズ」に所属する少年。
物語は電脳世界「パラダイムX」と現実の二重構造。
主人公は「GUMP」と呼ばれる銃型召喚器を使用。
作中で「ネミッサ」と名乗る女悪魔が重要な役割を果たす。
スプーキーズは「アルゴンソフト」と「ファントムソサエティ」の陰謀に巻き込まれる。
アルゴン社は人々の魂を集める計画を立てている。
エンディングでは暴走するプログラムに立ち向かう。
ゲーム内では仲間との絆や忠誠度が重要。
新たに追加された仲魔の種族や合体機能がある。
ビジョンクエストで他視点を追体験できるシステムを装備。
ゲームの舞台はモデル都市「天海市」で、ハイテク環境が整備されている。
通信機能を使用した新しい悪魔の育成要素が存在。
プレイヤーの選択によりストーリーが変わる要素がある。
続編や関連作品として、漫画版や小説版も存在する。
シリーズ全体でキャラクターの成長や葛藤が描かれている。発売日アトラス -
シャイニングフォース3 プレミアムディスク『シャイニング・フォースIII』は1997〜1998年にセガサターン用に発売されたシミュレーションRPG。
ゲームは3部構成で、新システム「シンクロニシティ・システム」を採用。
舞台はデストニア帝国とアスピニア共和国で、軍事的緊張が繰り広げられている。
各シナリオはシンクロニシティ・システムにより、別々にプレイ可能だが、順に進めることでストーリーがより楽しめる。
シナリオ1は共和国の剣士シンビオスを主人公とし、和平会議での誘拐事件に巻き込まれる。
シナリオ2では帝国の王子メディオンが主人公となり、政治的陰謀に迫る。
シナリオ3では傭兵ジュリアンが主人公で、これまでの物語の完結編となる。
キャラクター間の友情が深まると支援効果を得られる「友情関係」システムが存在。
戦闘は3Dグラフィックを用いており、武器熟練度や相性システムが特徴。
GameSpotは本作をプレイしやすいと評価、8.5点を与えた。
ファミ通ではシナリオ3に80点を付けている。
キャラクターの名前変更機能があり、プレイヤーの行動がストーリーに影響する。
各シナリオのマニュアルには特典ディスクの応募券がある。
作品内で多彩な種族やキャラクターが登場し、ストーリーを彩る。
ブルザム教や帝国の陰謀が物語の根幹にある。
各シナリオクリア後のデータ引継ぎが可能。
プレミアムディスクに特別なバトルやモードが収録されている。
シナリオ3では複数のキャラクターの視点から物語が進行する。
シンクロニシティ・システムによって、異なる視点から同じ時間軸の出来事を体験できる。
テーマは戦争、友情、裏切り、そして運命の解放。
内容はプレイヤーの選択によって異なる結果を迎える。発売日セガ -
悠久幻想曲 保存版 Perpetual Collection『悠久幻想曲』は、スターライトマリー製作、メディアワークス発売のシミュレーションゲームシリーズであり、1997年にセガサターンとプレイステーション向けに登場。
主題は“仲間と過ごす楽しさ”であり、略称は「悠久」または「UQ」。
キャラクターデザインはmooが担当。
ゲームの舞台は復興した街・エンフィールド。
主人公は美術品窃盗容疑で逮捕され、無実を証明するために仲間を集めることに。
1年間の間に街の住人の支持を得られれば再審を受けられる独自の法律が存在。
主なキャラクターには、アレフ・コールソン、クリストファー・クロス、ピート・ロスなど、個性的な背景を持つ仲間が多数登場。
各キャラクターは異なる職業や性格、能力を持っており、プレイヤーは彼らとの関係を深めることでストーリーが進行。
仕事をこなすことで信頼度を上げ、仲間との絆を強めていく仕組み。
戦闘や育成パートも存在するが、薄いとの評価もあり。
シリーズ作品は続編『悠久幻想曲2nd Album』や、『悠久幻想曲 ensemble』なども展開。
各作品でのプレイヤーの選択がストーリーやキャラクターの関係に影響を与える。
『悠久幻想曲』シリーズは、日本のレトロゲームにおける重要な位置を占めている。
サウンドトラックやドラマCDも多くリリースされており、音楽面にも力を入れている。
評価は高いが、システムの複雑さや戦闘の面白さに難があるという意見もあった。
続編ではキャラクターが昇格したり、新しいキャラクターが加わるなどの変化がある。
シリーズ全体を通じてグラフィックや物語、キャラクターの深みが進化していることが特徴。発売日 2000/12/7メディアワークス -
ルームメイト井上涼子~COMPLETE BOX~ROOMMATEは1997年よりデータム・ポリスターが発売する美少女ゲームシリーズ。
狭義では「井上涼子三部作」を指し、1997年から1998年にかけて発売された。
主なシチュエーションは同居生活でヒロインが居候すること。
セガサターンの時計機能を使い、リアルタイムでイベントが進行するシステムが革新性をもたらした。
主要作品には「ROOMMATE〜井上涼子〜」、「ルームメイトW 〜ふたり〜」などがある。
各作でのイベント期間は異なり、初作は2ヶ月、続編は1週間に短縮。
最終作では大学受験をテーマにした約1ヶ月の同居生活を描く。
1999年4月にはファンディスクが発売され、日常のやり取りが楽しめる。
PlayStation版にはPocketStationが必須で、時計機能は内蔵されていない。
ノベライズ作品も存在し、電撃G’s文庫からいくつかの小説が刊行された。
2000年以降、ドリームキャスト版も展開され、新シリーズが開始された。
メディア関連(サウンドトラック、ドラマCDなど)も豊富。
井上涼子はシリーズの中心キャラクターで、詳細なプロフィールが設定されている。
レビューでも革新的な機能が高評価を受け、ゲームプレイの楽しさが言及された。
収録作品の豪華版が2000年に発売され、特典として手書きの手紙が配布された。発売日 2000/3/16データム・ポリスター -
With You ~みつめていたい~作品名: 『With You 〜みつめていたい〜』、1998年9月11日発売の18禁恋愛アドベンチャーゲーム
ストーリーは主人公の想いが2人の幼なじみ(真奈美と菜織)との間で揺れ動く。
主人公の妹・乃絵美はヒロインよりも人気が高い。
攻略可能なキャラクターはメインヒロイン2人のみで、脇役は多い。
ゲームは全5章構成、章間に次回予告が挿入される。
1999年にミニゲーム&アクセサリー集『うぃずゆーTOYBOX』、2000年に本編とセットの『With You + TOYBOX NEW AGE PACK』が発売。
OVAが2000年と2001年に全2巻で発売。
様々な家庭用ゲーム機に移植されている。
主人公の名前(伊藤正樹)は変更可能。
真奈美は6年前にミャンマーに転校し、その後再会する。
物語の舞台は神奈川県横浜市の桜木町近辺がモデル。
プレイヤーの選択によってストーリーが展開するシステム。
ゲーム中の行動が絆パラメータに影響を与え、ヒロインとの好感度を示す視覚的な演出がある。
ヒロインの一人である乃絵美は設定段階では主人公と家族ではないキャラクターだった。
出版物やイベントで乃絵美の人気が続いている。
レビューではキャラクターやストーリーの魅力が評価されつつも、細かい部分での指摘も存在。
原画家橋本タカシのデビュー作。
音楽も評価されているが、サウンドの質に関する意見もあり。
ゲームのシナリオは平凡だが魅力的なキャラクターが多い。
主題歌「みつめていたい」がピュアなメロディとして評されている。発売日 1999/7/29NEC -
プロ指南麻雀「兵」発売日 1999/7/8カルチャーブレーン -
ときめきメモリアルドラマシリーズ Vol.3 ~旅立ちの詩~「ときめきメモリアル ドラマシリーズ」はコナミが発売したアドベンチャーゲーム3部作。
制作総指揮は小島秀夫で、PlayStationとセガサターン向けに開発された。
各タイトルは「虹色の青春」(1997年7月)「彩のラブソング」(1998年3月)「旅立ちの詩」(1999年4月)です。
ゲームシステムは「ポリスノーツ」のコマンド選択型を採用。
各作品の舞台は高校生活で、特定のヒロインに焦点を当てています。
それぞれの作品には独自のストーリーとキャラクターが登場。
ヒロインは「虹野沙希」「片桐彩子」「藤崎詩織」で、作品名には彼女たちの名前から文字を取っている。
各作品にはミニゲームが含まれ、ストーリー展開に影響を与える。
学園生活の出来事を会話を通じて体験するコンセプト。
各作品には共通の場所や施設が存在するが、主人公の部屋のデザインは異なる。
「ときめきメモリアル本編」の設定を参照したキャラクターが多数登場。
ドラマCDも発売され、ヒロインの心情が描かれている。
アイドルの栗林みえがバーチャルアイドルとして出演。
各作品には特定の音楽や特典が存在し、ストーリーを補完する役割がある。
進行不能バグが「彩のラブソング」の初期生産版に存在した。
小島プロダクションが関与し、音声システムが改良されている。
各ゲームにはオリジナルキャラクターや新キャラクターも登場。
終了後に卒業式のシーンを体験できるモードが存在する。
声優のフリートークや音楽を聴く機能がある。
各タイトルが同時に存在するようなパラレルワールドの設定が用意されている。
ゲーム内でハッピーエンドが達成されると特典がアンロックされるシステムが存在。発売日 1999/4/1コナミ -
Atlantis: The Lost TalesEU『Atlantis: The Lost Tales』は1997年にCryo Interactive Entertainmentによって開発されたファンタジーアドベンチャーゲーム。
ゲームの主要な舞台はアトランティスで、視点は一人称。
プレイヤーはパズルを解きながらストーリーを進行させる。
ゲーム開始時にプレイヤーキャラクターは女王の護衛に参加するが、女王は行方不明となっている。
物語は女王とその配偶者クレオンの権力争いに焦点を当てている。
クレオンは新しい武器を使って女神アムを排除しようとする。
武器は知識を与えるクリスタルの一部であり、クリスタルは「光」と「闇」に分かれている。
プレイヤーはイースター島から光のクリスタルを取得し、アトランティスに戻る。
クレオンを倒した後、アトランティスは火山の噴火によって沈む。
ゲームは300,000本以上が売れた商業的成功を収めた。
グラフィックスは前レンダリングされたパノラマ3Dで、OMNI 3D技術が使用されている。
音声にはOMNI SYNC技術が使われ、キャラクターのアニメーションはモーションキャプチャーによって作成されている。
ゲームのサウンドトラックは1998年にリリースされた。
複数のプラットフォームでリリースされ、特に欧州での人気が高い。
ゲームの評価は様々で、高評価と低評価が混在している。
プレイヤーは特定のイベントに迅速に反応する必要がある。
PS版は他のバージョンと異なり、動きのクリップが欠如している。
時間制限付きのイベントがあり、プレイヤーは慎重に行動しなければならない。
ゲームの続編も製作され、シリーズ全体での売上は100万本を超えている。発売日 1998/6/1セガ -
World League Soccer '98ゲーム名: World League Soccer ’98
開発会社: Silicon Dreams Studio
発売年: 1998年5月
プラットフォーム: Sony PlayStation、PC、Sega Saturn
シーカー: Eidos Interactive(PlayStationとPC)、Sega(Sega Saturn)
続編: Michael Owen’s World League Soccer ’99、Michael Owen’s WLS 2000
開発期間: 18ヶ月
開発者人数: 25人
評価(Edge): 8/10
- 詳細なコントロールシステムを称賛
- 技術を習得後、パスシステムが巧妙なプレイに利用可能
評価(Extreme PlayStation): 94/100
- 簡単にはアクセスできないと指摘
- 高度なフットボールシミュレーションとして推奨
- 反射神経、スタミナ、思考力を要求
初期のユーザーにとっては難解な面があるとの意見
ゲームの特性として、一触れパスやヘディングの広範な可能性がある
ユーザー評価の多様性が見られる
インタビューやレビュー記事が存在
口コミや評価を通じて評価が広まる
以上が要点です。発売日 1998/6/5セガ -
ZZは1996年にリリースされたリアルタイムストラテジーゲームで、Bitmap Brothersによって開発された。
プレイヤーは赤と青のロボット軍を操作して異なる惑星を征服する。
続編として2001年に「Z: Steel Soldiers」が出版された。
ゲームは、Commander ZodがBitmap Brothersのロゴを撃ち落とす場面から始まる。
主要なキャラクターはBradとAllanというロボットで、彼らは宇宙の供給船に乗っている。
ゲームは20のレベルがあり、5つの惑星を征服することを目指す。
プレイヤーは相手の司令拠点を破壊するか、相手のユニットを全て消滅させることで勝利する。
資源を集める必要や特定の構造物を建設する必要はなく、ユニットを生産するために地域を占拠する必要がある。
各ミッションでは、両軍が自軍の拠点と少数のユニットを持って開始される。
ゲームには無人の砲塔や車両が散らばっており、それらを占拠することができる。
複数のロボットタイプが存在し、それぞれ異なる挙動を示す。
レベルが進むにつれ、ゲームはますます複雑になり、プレイヤーが要求されるスキルが増す。
ZにはDOS版とWindows 95版があり、それぞれ異なる互換性や機能を持っている。
モバイル版も開発され、iPhoneやAndroid向けにリリースされた。
プレイヤーはオンラインで対戦可能な機能を持つ。
ゲームはその独特なデザインと挑戦的な難易度で評価された。
一部のファンによって非公式なサポートや改造が行われ、Zod Engineというオープンソースのリメイクが開発された。
現在でもアクティブなファンコミュニティが存在し、ゲームのエンジンは進化を続けている。発売日 1998/4/1GT Interactive -
NHL 98NHL 98はEAカナダが開発したアイスホッケーのビデオゲーム。
1997年に発売され、NHL 97の後継作。
SNES、セガジェネシス、セガサターン向けにリリースされたNHLシリーズの最後の作品。
1997-98 NHLシーズンを基にしている。
完全な国家代表チームを導入(オリンピックライセンスは取得できず)。
ジム・ヒューソンとダリル・リオーが実況を担当。
初めて3Dfx Glideサポートを導入。
ウラジミール・コンスタンチノフやマリオ・レミューがゲームに登場。
メンバーの戦略を瞬時に変更できる機能を提供。
アドバンスAI、早いゲームプレイが評価された。
サターン版は評価が低く、いくつかの要素がカットされた。
PlayStation版は高い評価を受け、「NHLシリーズの復活」と称された。
一部の批評家は「過去最高のホッケーゲーム」と評価。
音声効果やグラフィックスが特に称賛された。
1997年の米国でPC版は134,714本販売。
コンピューターゲームワールドの「スポーツゲームオブザイヤー」候補作。
PC Gamerでは17番目に優れたコンピュータゲームと評価。
ゲームのスピード感と戦略の実験性は特に好評を博した。
サターン版に対する評価は厳しく、他のプラットフォーム版の評価を下回る。発売日 1998/1/15Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
6インチまいだーりん『6インチまいだーりん』はKIDが制作した恋愛アドベンチャーゲーム。
1998年12月23日にセガサターン用ゲームとして発売。
プレイヤーは6インチの人形の少女たちと交流し、人間への転生を手助けする。
本作はオリジナル作品で、当時はPCからの移植が多かった。
1999年にPC用アダルトゲーム版も発売され、登場人物の年齢設定が変更された。
主人公は不思議な箱から現れた人形「ピグマリオン」と出会う。
彼女たちは15日間で人間と信頼関係を築くという卒業試験を受ける。
試験が失敗すると、彼女たちの人格が消滅してしまう。
主人公は他者に彼女たちの存在を知られないよう奮闘する。
交流の結果によってエンディングが分岐するシステム。
ヒロインは3名おり、選択によってメインキャラクターが決まる。
PC版ではヒロインとの関係が公に示され、いつでもセーブが可能。
ヒロインの声優がSS版とPC版で異なる。
キャラクターにはおしとやかで真面目な「エトセラ」、元気な「ピム」、マイペースな「ミンティー」がいる。
主人公の友人や家族も登場し、物語を盛り上げる要素となっている。
プロデューサーやディレクターなど、スタッフの名前も記載されている。
ゲームの雰囲気を楽しむための音楽やシナリオも重要な要素。
物語は主人公の成長やヒロインたちとの関係を描く。発売日 1998/12/23キッド -
瑠璃色の雪『瑠璃色の雪』は1997年に発売された18禁恋愛アドベンチャーゲーム。
NEC PC-9801/PC-9821用としてリリースされた。
1998年にはセガサターン版、2000年にWindows用リニューアル版が発売された。
アダルトアニメ版も製作され、OVAが全4巻発売された(2001年)。
主人公は両親を亡くし、家賃の安い部屋に引っ越す。
床下から出現した少女・瑠璃との共同生活が始まる。
瑠璃は雪女と淫魔のハーフで、記憶を失っている。
プレイヤーの選択によって物語の展開やエンディングが変化する。
主人公の性格は科学至上主義で、オカルトを信じていなかった。
ゲームはラブコメディに重きを置いている。
さまざまなキャラクターが登場し、関係性が複雑。
瑠璃の性質によって複数のエンディングが用意されている。
娘・奥里真名は幼稚園児で、瑠璃の子供。
脇役やサブキャラクターも多く、各々にバックストーリーがある。
ゲームの音楽も監修されており、テーマ曲も存在。
漫画版や資料集も刊行されており、メディア展開がされている。
PS版では声優が非公開となっている。
ウィンドウズ版で修正や追加要素が存在する。
作画やシナリオは注目を集め、ファンに支持された。発売日 1998/12/10キッド




