お知らせ
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2026.04.03
関連作品機能を追加しました
作品ページに「関連作品」を表示する機能を追加しました。シリーズ作品が存在する場合は同シリーズを優先表示し、シリーズがない場合はジャンルをもとに関連作品を表示します。これにより、より多くの作品をスムーズに探せるようになりました。ぜひご活用ください。 -
2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日5月11日に発売されたソフト
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ロックンチェイス『ロックンチェイス』は1981年にデータイーストが開発したアーケードドットイートゲーム。
北米ではタイトーが発売元として関与。
主人公のルパンが銀行内のコインを収集するゲーム。
複数の性格を持つポリスが追いかけてくる。
ルパンは通過した通路をシャッターで閉じてポリスを足止めできる。
ダイヤを取ることでしばらく無敵状態になり、ポリスを弾き飛ばせる。
ゲームは「ケイドロ版パックマン」と表現される。
1982年にAtari 2600とインテレビジョンに移植。
1983年にはApple II、1990年にはゲームボーイに移植。
ゲームボーイ版は2011年にニンテンドー3DSでバーチャルコンソールとして配信。
ゲームボーイ版では各ステージが3面構成で全6ステージ。
ステージクリア後に残機を増やすボーナスステージがある。
ゲームボーイ版のプログラム担当はY.NAKAMURAなど。
ディレクターはTOMOCHAN。
日本のゲーム誌『ファミコン通信』では合計23点評価。
『ファミリーコンピュータMagazine』のゲーム通信簿では17.29点評価。
ゲームはデコカセットシステムを使用。
警察による追跡が重要な要素。
戦略的にシャッターを使用することがゲームの要。
グラフィック、サウンド、プランは各担当者がいる。発売年 1990年 / データイースト -
影狼伝説ゲーム概要
忍者三兄弟が主人公の和風アクションRPG
フィールドは / 見下ろし型(トップビュー) / で移動
戦闘は横スクロールアクション(影の伝説風)
バトルはランダムエンカウント形式
敵に接触すると戦闘に移行する
RPG的な物語があるが演出は薄め
戦闘システム
Aボタン:刀攻撃、Bボタン:手裏剣(弾数制限あり)
↑:ジャンプ、A+B+方向キーで忍術発動(習得必要)
手裏剣が強力、刀のリーチ短く被弾しやすい
SELECTで逃走コマンド(画面端に到達すれば逃げ成功)
ただし失敗時は即再戦&回復不能
RPGパートの仕様
キャラ切り替え可能(フィールド上のみ)
回復は「食事」(アイテム「カプセル」で回復、最大9個)
町や建物に入れない仕様(会話のみで中に入れない)
お金の概念がなく、装備要素もなし
忍術は種類豊富だが実用性に欠けるものが多い
敵キャラが少なく、パターンに乏しい
システム・演出
セーブはフィールド上でいつでも可能
名前入力で濁点・半濁点が使用できない
グラフィックや背景は豊富だが演出不足
ゲーム進行に感情移入しづらい(登場人物少なく無機質)
ラスボスは父の仇(台詞のみで演出ほぼなし)
裏ワザ・救済要素
多数の裏技が存在し、移動・敵無効・忍術習得・蘇生が可能
難易度・テンポ・演出の粗さから裏ワザ使用前提の設計
レビューでは「裏ワザを早めに使って正解」とされるほど難易度バランスが厳しく、忍者を題材にしながらも影のようにプレイヤーの記憶から消えていくタイプの知る人ぞ知る問題作です。発売年 1990年 / ピクセル -
サンリオカーニバル登場キャラクター: キティ、けろけろけろっぴ、ハンギョドン、たあ坊、ぽこぽん、いちご
ルール: 同じキャラクターの顔を縦・横・斜めに3つ揃えて消す。
基本モード: ステージをクリア、ハイスコアを目指す、特殊モード(落ちないパズル)。
追加モード: GB版限定の「おちないパズルだ」モード。
おちないパズルの特徴: ブロックが消えても上のブロックが落ちない特殊ルール。
音楽の評価: BGMが良く、ゲームをしなくても聞きたくなるほど。
BGM曲数: 4曲(例: 「あさのてんき」)。
ステージモード目標: 例: 30ライン消し、スコア目標、連鎖目標など。
裏面モード: 特定の条件を満たすと開放される難易度の高いステージ(ステージ7~12)。
裏面の挑戦例: 連鎖50以上、7フォールド、スコア100万点など。
ステージ難易度: 後半は運の要素が強く、難易度が高い。
ゲームの特徴: ステージごとに条件クリアを目指すルール型パズル。
ステージセレクトの欠如: ファミコン版にはあったセレクト機能が削除されている。
コンティニューなし: 難易度がさらに上昇する要因。
エンディング報酬: ステージ12をクリアすると専用のエンディング曲が流れる。
ハイスコアモード: 無限にプレイを続けられるスコアチャレンジモード。
BGM変更機能: ポーズ中にバックカラーを変更できる隠し機能あり。
キャラクターデザイン: サンリオのファンシーなキャラクターがブロックとして登場。
ターゲット層: 難しいパズルを好む人やサンリオキャラクターファン。
ゲーム性: 音楽やビジュアルは優秀だが、後半の運頼みの要素が評価を分ける。
攻略ポイント: ブロック配置と回転操作を熟知することが重要。
特典: 裏ステージの挑戦で達成感とエンディングが得られる。
レビュー総評: 優等生のパズルゲームで、音楽が特に評価される。
おすすめポイント: サンリオキャラクターの可愛さと高品質なBGMを楽しめる。
総括: 難易度の高いモードやユニークな追加要素が魅力の一方、初心者には厳しい内容。発売年 1991年 / キャラクターソフト -
通信対戦ロジックバトル 大雪戦マップ制バトル:敵の位置を推理し、攻撃するボード形式の戦略バトル
兵士配置:ピン、ツイン、バー、フックなどのユニットを配置
デッキ構築あり:兵士の組み合わせを選びデッキ編成して戦う
バトル形式:相手を全滅させれば勝利
通信対戦対応:DCモデムを使ったリアルタイム対戦が可能
操作感:ハローキティの「ガーデンパニック」に類似との感想も
視覚的印象:可愛らしいキャラクターとUI
ストーリー背景:常春の島に突如雪が降り、「雪の一族」との対決が始まる
キャラ選択あり:複数のキャラクターを選択可能(姉妹キャラなど)
演出あり:対戦前にキャラ同士のやりとりが発生
戦略要素重視:アクション性よりも思考力・推理力が求められる
ゲーム性:雪合戦ではなくロジックボードゲーム
可愛さ重視のビジュアル:キャラクターのデザインは評価が高い
遊戯王風のインターフェース:カードバトル風デッキ構築画面あり
WinCE製ソフトのため互換性注意:一部エミュや本体環境で注意必要
一部プレイヤーには期待外れ:タイトルから雪合戦を期待して落胆も
通信機能が活きるゲーム:DCのネット機能を活用した数少ない作品
音楽や雰囲気:ファンタジックで穏やかな世界観
対戦型パズル好き向け:将棋やボードゲーム好きにおすすめ
多様なユニット編成:ユニットごとに攻撃範囲や性能が異なる
女性キャラ人気あり:プレイヤー層によってはキャラ目当ての支持も
総評:雪合戦風味を期待すると肩透かしだが、ロジカルな対戦ゲームとしては隠れた佳作発売年 2000年 / フォーティファイブ -
オプションチューニングカーバトル スペックR基本情報
発売日: 2000年5月11日
対応機種: プレイステーション (PS1)
メーカー: MTO
定価: 5,800円
ゲーム概要
『OPTION』監修の本格カーシミュレーション第3弾。
グラフィック、挙動シミュレーション、チューニングが強化され、ダメージ表現を導入。
車種は全78種類登場。
登場車種
稲田大二郎のシルビア、ターザン山田のGT-R、のむけんのユーラスシルビアなどが登場。
織戸学選手、飯田章選手の水戸納豆ハチロクも収録。
コース構成
峠、高速、サーキットの3種類で、2パターンずつ計12コースが用意されている。
埠頭コースは未収録。
挙動と操作感
リアルな挙動を再現。特にタイヤのグリップがシビア。
シフトミスによるエンジンブローやボディクラッシュなど、細かい物理演算を採用。
チューニングの問題点
フルチューン車が遅くなる設計ミスが存在。
ギア比固定により、最高速セッティングが全コースで不適合。
プレイ感
コンプリートカーの遅さ以外はシビアで楽しい挙動を実現。
高速道路でのアザーカー(一般車)や、エビスサーキットの迫力ある傾斜が魅力。
隠し要素
全車アンロック裏技: トップメニューで2コンから「L1+左+△」。
グラフィックとサウンド
PS1としては高品質なグラフィックと、実車収録のエンジン音が特徴。
ダメージ表現や煙、バックファイアもリアルに再現。
欠点
処理落ち(特に首都高のボンネット視点)。
コンプリートカーのパワーロス問題がゲームバランスを大きく損ねている。
評価
『OPTION』ファンには必携の作品。
シビアな挙動で高評価だが、ゲームバランスの悪さが惜しまれる。
推奨対象
リアルなカーシミュレーションを求めるユーザーにおすすめ。
その他
メモリーカードの必要ブロック数: 5。
レースゲームTOP5に入る可能性があったが、欠点が足を引っ張った。
レビューの評判
「シミュレーター挙動が良い」「PS1の粗い画質が逆に味」との声。
一方で「対戦モードが単調で飽きやすい」との指摘も。
総評
全体的にはバランスに難があるが、挙動のリアルさは際立つ一作。発売年 2000年 / エム・ティー・オー -
エラン・プラスジャンル: 恋愛育成シミュレーションゲーム (SF要素あり)
対応機種: プレイステーション (PS1)
発売日: 2000年5月11日
発売元: 株式会社ビスコ
価格: 定価2,800円(税抜き)、廉価版として発売
物語背景: 核戦争で死滅した地球を離れ、コロニーで暮らす人類が新たな惑星「エラン」への移住を目指す
ゲーム概要: 惑星調査員候補として選ばれた9人の候補者と交流し、最適なパートナーを見つける
主人公設定: 性別選択可能、男女主人公どちらでもプレイ可能
ゲーム期間: 半年間(91週間)
プレイ目標: トレーニングで能力を鍛え、試験で成績を上げ、パートナーを選ぶ・選ばれる
システム: 育成型恋愛シミュレーション、選択肢と感情システムで好感度が変化
試験システム: ルーレットで能力値を使用したスゴロク形式
好感度とイベント: 好感度が上がるとイベントが発生し、エンディングに影響
追加要素: 会話シナリオの追加、ソフトリセット、ラフ画などのオマケ機能
攻略対象: 異性・同性ともに選択可能 (BL・百合も対応)
キャラクターデザイン: 多彩なキャラクターが登場し、それぞれ個性的
エンディング種類: トップ成績者がパートナーを選ぶ方式で、多彩なエンディングが用意されている
トレーニングシステム: 8つのパラメータを管理し、試験内容に応じた育成が必要
キャラの魅力: 恋愛や友情、個別ストーリーを通じてキャラの背景が描かれる
声優陣: 石田彰、保志総一朗、関智一、高山みなみなどの豪華キャスト
良い点: 世界観の魅力、プレイのしやすさ、豊富なエンディング
悪い点: 単調なゲーム進行、読み込みの遅さ、音量バランスの不安定さ
初心者向け: 育成・恋愛ゲーム初心者にも遊びやすい設計
周回プレイ: 複雑なシステムがなく、何度も楽しむのに適している
ベストエンディング条件: 6段階目のイベントを達成し、好感度を高く維持する
トレーニング計画: 自分と意中の相手の成績を管理し、ライバルを抑える必要がある
コンセプト: SFを基盤にした育成恋愛シミュレーションとしての独自性
対象ユーザー: 恋愛・育成ゲーム好き、BL・百合要素に興味がある人
総評: 世界観とキャラクターの魅力が光るが、単調さが課題の佳作発売年 2000年 / ビスコ -
モバイルゴルフゲームボーイカラー専用
『モバイルゴルフ』は2001年にキャメロットが開発し任天堂が発売したゲームボーイカラー用のゴルフゲーム。
通信機能が特化し、モバイルアダプタGBを使用して全国のランキングやスコアを競った。
通信ケーブルを用いた対戦や新コースを受信できたが、サービスは終了。
経験値を溜めて能力を強化する要素があり、『マリオゴルフGB』とシステムが類似。
ゲームにはマリオシリーズのキャラクターも登場。
メインモードはトーナメント、大会での優勝を目指す。
その他のモードにはマッチプレイ、ゲートショット、スピードゴルフなどがある。
全7コースがあり、ネットワークで新コースを入手可能。
コースにはステーツコース、カリビアンコース、ピラミッドコース、ブリテンコース、ジパングコース、アトランティックコース、パシフィックコースがある。
ショートコースはスノーランドとハロウィンナイトの2つ、全てPAR3。
主要なキャラクターはケン、スレッド、ナップル、リサ。
各キャラクターは異なる初期レベルと飛距離を持つ。
チャンピオンキャラクターにはビーン、ロザリィ、パワルト、バード、マリオなどがいる。
チャンピオンたちもそれぞれ異なる飛距離や弾道の特徴を持つ。
ゲームの難易度は様々で、コースやプレイスタイルによって異なる。発売年 2001年 / 任天堂 -
Giant Killersゲーム名:Giant Killers
開発: IO Productions、Smoking Gun Productions
発売年: 2000年(PC)、2001年(Dreamcast)
プラットフォーム: Microsoft Windows、Dreamcast
ジャンル: フットボールマネージメントシミュレーション
チーム数: 112チーム(1999-2000シーズンの英プレミアリーグ、フットボールリーグ、カンファレンス)
難易度: イージーからハードまでの3段階
PC専用バージョン: Giant Killers Euro Manager 2000(イングランド代表を管理)
グラフィックス: 3D版は開発されるも未発売
プレイヤーデータ: 3,000以上の選手データ(クラブファンジンやRothmans Football Yearbookから収集)
レビュー評価: Official Dreamcast Magazine(7/10)、BBC Sport(78/100)
ゲームの特徴: 簡単に楽しめるが、簡素で繰り返しのあるゲームプレイ
Dreamcast版: PC版の管理エンジンを使用、一部UIが修正
プレイヤーの評価: 戦術と戦略に多くのコントロールを提供
PC版の評価: Guardianで2/5、ハードコア層には物足りないとの意見
新規プレイヤー向け: 管理初心者には向いているが、ベテランには単純すぎる
市場の独占: Dreamcastでは唯一のフットボールマネージメントシミュレーションゲーム
タイトルの受賞歴: 特筆すべきタイトルとの見解あり
ゲームプレイ: プレイヤーによる戦術の調整が可能
他との比較: Championship Manager 3と比較されるが違いを指摘される
評価にバラつき: 各レビューで評価が異なる発売年 2001年 / AAA -
007 ロシアより愛をこめて特徴
ジェームズ・ボンドになりきり、スパイミッションを遂行するアクションゲーム
映画『007 ロシアより愛をこめて』をベースにしたストーリー
ショーン・コネリー版のボンドが主人公
映画の世界観を再現し、ボンドガールや秘密メカが登場
隠密行動を重視した「サイレントムーブ」「サイレントキル」システムを搭載
ボンドのガジェットとして、レーザー腕時計やアタッシュケース型機関銃などが使用可能
敵の通信機を銃で撃ち抜くなどのアクションも可能
マルチプレイでは最大6人対戦が可能(CPU参加可)
マルチプレイには個人戦やジェットパックを使用した空中戦など多彩なモードを搭載
「ボンドフォーカス」機能により、正確な射撃が可能
評価
マルチプレイの評価は比較的高く、CPU戦も可能で遊びやすい
スナイパーライフルの使用感や射撃の爽快感は良好
音楽や効果音が映画の雰囲気に合っている
PS2版に比べるとボリュームが少なく、ストーリーの長さが半分以下
ビークル(乗り物)が「ジェットパック」のみで、車やバイクが登場しない
操作性が悪く、動きがぎこちないとの意見が多い
シングルプレイのステージが少なく、すぐに終わってしまう
敵が弱く、難易度が低いため、歯ごたえがない
ロード時間が長く、テンポが悪い
シングルプレイは単調で飽きやすいが、対戦は比較的楽しめる
良い点
007の世界観が楽しめるスパイアクション
PSPで手軽にジェームズ・ボンドのミッションを体験できる
マルチプレイの対戦モードは評価が高く、最大6人で遊べる
映画ファンには懐かしいシーンが再現されている
武器やガジェットのデザインが秀逸
悪い点
ストーリーが短く、ボリューム不足
マルチプレイ用のステージが少なく、飽きやすい
敵AIが弱く、スパイらしい戦略性に欠ける
ビークルの種類が極端に少なく、アクションの幅が狭い
PS2版の劣化移植との評価が多く、PSP版を選ぶ理由が少ない
総評
007ファンなら楽しめる要素もあるが、ゲームとしての完成度は低め
シングルプレイは短く、ストーリーの薄さやボリューム不足が目立つ
対戦モードは比較的楽しめるが、ステージが少なく長時間のプレイには向かない
乗り物やアクションのバリエーションが乏しく、PS2版と比べると大幅に劣る
買うならPS2版の方が良いとの意見が多く、PSP版はマルチプレイ目的で選ぶならアリ発売年 2006年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
エウレカセブン NEW VISION『エウレカセブン TR1:NEW WAVE』と『エウレカセブン NEW VISION』は、2005年と2006年に発売されたアクションRPG。
2009年に『TR1:NEW WAVE』の改良版が発売され、映画版の同梱版も同時にリリース。
作品はメディアミックスプロジェクト「Project EUREKA」の一部であり、漫画やアニメと連携している。
ストーリーはTVアニメと異なる視点から描かれ、連邦軍の側からの物語が展開される。
主人公サムナは、エリート軍人の家庭に生まれ、LFOライダーを目指す。
ルリというキャラクターも重要な役割を果たし、彼女の過去が物語に影響を与えている。
人類は宇宙の「約束の地」に住むようになり、独自の文化とテクノロジーを発展させた。
塔州連邦軍はLFOの軍事利用を目指し、LFOライダー養成機関「NW」を設立。
サムナはNWに入隊し、仲間との交流を経て成長する。
物語には葛藤や成長が描かれ、サムナが自分自身の道を見つけていく様子が描かれる。
ゲーム内では様々なミッションと大会があり、サムナは優勝を果たす。
サムナは卒業後、KLF特殊部隊「ソーヤ隊」に配属される。
ルリとサムナの関係は物語の中で重要な要素であり、彼女の行動が影響を与える。
ムーンドギーやフッキなど、他のキャラクターもストーリーに関わる。
LFO(大型機械)を利用した戦闘やリフティング等がゲームの主要な要素。
軍人としての生活や仲間との絆、裏切り、信念の葛藤がテーマ。
ストーリーは『交響詩篇エウレカセブン』へとつながる。
作品内に登場する機体やキャラクターは、アニメと連携した設定を持つ。
キャラクターの成長や人間関係が物語の中心を成している。発売年 2006年 / コナミ -
実況パワフルメジャーリーグ発売日:2006年5月11日
開発元:コナミデジタルエンタテインメント
対応機種:PS2、GC(ゲームキューブ)
略称:『パワメジャ』
キャッチコピー:『パワフル度、メジャー級!』
初のMLBを題材にした『実況パワフルプロ野球』シリーズ
日本人選手が多数登場(松井秀喜、イチローなど)
選手名の使用権問題で偽名選手も存在
対戦モード:MLB30チームや独自チームでの対戦
サクセスモード:独立リーグ・パラダイスリーグが舞台
プレイヤーはメジャーリーガーを目指す野球選手
ペナントモード:ゼネラルマネージャーとしてチームを強化
選手カードに選手情報を記載
アレンジモードあり、選手を自由に変更可能
サクセスには二つのシステム(アメリカンルーキー、サムライチャレンジャー)
友情タッグ練習システムはなし
主人公はパワメジャくん、メジャーを目指す選手
その他登場キャラクター:アメリカンルーキー編、サムライチャレンジャー編など
主要なチームや選手が設定されている
プレジデントカップに出場可能
ゲームオーバー条件が存在するプレジデントカップ発売年 2006年 / SNK -
実況パワフルメジャーリーグ『パワプロ』シリーズのMLB版スピンオフ第1作
ゲーム全体の特徴
舞台はMLB(メジャーリーグ)で選手は実名登場(ただし肖像権の関係で偽名選手も存在)
全員日本語で喋る独特の世界観
デフォルト選手の能力が全体的に高め
グラフィック・球場再現度は非常に高評価(クアーズ・フィールドなども再現)
BGMは質が高く、後のシリーズでも再使用された
試合・操作系
操作は難しめで、特に強振カーソルが非常に小さく難易度が高い
投球は旧作型のミットカーソル+ツーシームが初導入
打撃カーソルに外側判定があり、凡打が出やすい
CPUは弱体化されており、対COM戦は易しい
アナログスティック操作の感度が高く、慣れが必要
ロード時間が長く、特にサクセス中のテンポに悪影響
プレイモード
ペナントモードは「シーズンモード」に差し替え
「マイライフ」「シナリオ」は非搭載
サクセス、ホームラン競争、リーグ戦などは搭載
ポイント制の「ショップモード」で球場・フォームなどが購入可能
サクセスモードの特徴
舞台は独立リーグ、MLB昇格を目指す
経験点ベースの育成方式(本家に近い)
ガッツシステム:やる気・練習効率を管理する独自要素
2ルートあり(アメリカン編 / サムライ編)
サムライ編では「食事」による強化効果あり(インフレ気味)
継承システムが強力で、味方にも敵にもなる
野球道具も成長・特殊能力付きで引き継ぎ可能
問題点・賛否
パワリン売切れバグやショップ系の不具合が存在
サクセスの難易度バランス崩壊気味でインフレ状態、だが作りやすさは快感発売年 2006年 / コナミ -
龍虎の拳 天・地・人収録作品:
『龍虎の拳』(100メガショック第1弾、超必殺技の元祖)
『龍虎の拳2』(ユリ参戦、ギャグ要素強め)
『龍虎の拳外伝』(ロバートが主人公、映画のようなストーリー)
価格: 5,040円(税込)、廉価版 2,079円(税込)
特徴: ネオジオ版の完全移植、オンライン対戦対応
良い点
シリーズ3作品を1本に収録: アーケードそのままの移植
迫力ある大キャラ表示とズーム機能: 他の格ゲーにはない魅力
ストーリー性の強さ: KOFやストリートファイターと比べても個性的
BGMがアーケード版・アレンジ版から選択可能
ロードがほぼなしで快適
気力システムが独特で戦略性がある
懐かしさを感じられる作品: 90年代のSNKファン向け
悪い点
CPUが超反応で強すぎる: 「神読み」レベルでボタン入力を見抜く
トレーニングモードなし: 初心者には厳しい
必殺技のコマンド入力がシビア: 説明書にすら一部技の情報なし
キャラのバランスが悪い: 強すぎる技を持つキャラが存在
『龍虎の拳2』の隠しボス「若ギース」が使用不可
外伝には2P対戦モードがない
追加要素がほぼ皆無: おまけ要素やギャラリーモードなし
カラーエディット機能が微妙: 肌や髪の色も変わってしまう
現代の格ゲーに慣れた人には地味に感じる
総評
SNKファンや懐かしさを求める人向け
完全移植が売りだが、遊びやすさを向上させる改良がほぼなし
高難易度すぎて初心者お断りの仕様
価格に対して内容がシンプルすぎる
「思い入れがあるなら買い」、「ライトユーザーには厳しい」発売年 2006年 / バンダイナムコエンターテインメント -
flOw配信専用
ゲーム名: Flow (フロウ)、独立系ビデオゲーム
開発者: Jenova Chen、Nicholas Clark
リリース年:
- 2006年: 無料のFlashゲーム
- 2007年: PlayStation 3版
- 2008年: PlayStation Portable版
- 2013年: PlayStation 4、PlayStation Vita版
ゲームコンセプト: 水中微生物を操作し、他の微生物を食べて進化する2Dゲーム
設計要素: 動的難易度調整に基づいている
受賞歴: 2008年のGame Developers Choice Awardsで最優秀ダウンロードゲーム受賞
ダウンロード数: Flash版は初2週間で100,000ダウンロード、2008年には350万回以上プレイされた
評価: 視覚・音響の美しさが高く評価され、ゲームプレイはシンプルとされる
ゲームプレイ: プレイヤーは即座にゲームを始め、メニューやガイドなしでプレイ
敵性生物: 攻撃的な生物と非対立的な生物が存在
マルチプレイヤー: PlayStation 3版に最大4人のマルチプレイヤーモードあり
心理学的影響: Mihaly Csikszentmihalyiのフロー理論が影響を与えている
音楽: Austin Wintoryによるスコア
ゲームの難易度: プレイヤーキャラクターは死なず、難易度はプレイヤーのスキルに応じて調整される
レビュー評価: 美的要素が称賛される一方、ゲームプレイの深みには批判も
アートとしての評価: 多くのレビュアーによってアート作品としても位置付けられる
順調な販売: PlayStation Networkで最もダウンロードされたゲーム
その後の影響: テクノロジーデモと見なされることも
教育的背景: Jenova Chenの修士論文に基づいて開発される
練習成果: 自主制作やプログラミングのスキル向上に寄与
特別な機能: それぞれのバージョンごとに新しい生物や機能が追加されている発売年 2007年 / ソニー -
-CHASE- 未解決事件捜査課 ~遠い記憶~『-CHASE- 未解決事件捜査課 〜遠い記憶〜』は、2016年5月11日にアークシステムワークスから配信されたニンテンドー3DS用ゲーム。
ゲームデザイン・キャラクターデザインは、元CINGの金崎泰輔が担当。
東京第三警察署未解決事件捜査課が舞台。
物語は、緑堂病院の爆発事故が殺人事件であるとの電話から始まる。
主人公は42歳の刑事、七瀬祥之介。やる気がない性格。
七瀬と同僚の32歳の刑事、雨倉香都は真面目な性格で、七瀬に振り回される。
爆発事故で死亡した清掃員は三波辰(享年45)。
事故の原因とされる少年、末村悠斗は15歳で、心に傷を抱えている。
甲賀俊吉(29歳)は監視カメラに映っており、現場にガスボンベを持ち込んだと証言。
藍川瞳(38歳)は病院の看護師で、被害者とは顔見知り程度。
比沙田玄二(43歳)は無職で、事故現場を目撃したと証言。
調査は、当時事故として処理された件を再検証することを目的としている。発売年 2016年 / アークシステムワークス -
スーパータイムフォース ULTRA発売年 2016年 / Capybara Games -
スーパータイムフォース ULTRAゲーム名: Super Time Force
開発会社: Capybara Games
発売日: 2014年5月14日 (Xbox One, Xbox 360)
ゲームジャンル: サイドスクロールアクション・シューター
主なゲームメカニクス: 「タイムアウト」機能により、死亡時に過去に戻れる
ゲームのインスピレーション: ContraやMetal Slugなどのサイドスクロールタイトル
更新版: Super Time Force Ultra (2014年8月25日, PS4, PS Vita: 2015年9月1日)
プレイヤーキャラクター: 16以上のキャラが登場、各キャラは異なる武器や能力を持つ
収集アイテム: cloxs(時間を逆転)、shards(スロー時間)、glorbs(ライフ増加)
30ライフでバレットヘルレベルを攻略
6つのステージがある
歴史的背景: 恐竜時代、中世、未来などに時間旅行する
ゲームは2011年のゲームジャムから発展
先行テスト(PAX East 2012)で発表
批評家から好評: ユーモラスなストーリーや独自のメカニクスが評価された
実績: 2014年5月のGame of the Month(GameSpot)
開発チーム: ゲームジャム後に更にメンバーを追加
ゲーム中の死亡が協力プレイを生む仕組み
時間制御をプレイヤーに委ねる新たなゲーム設計
いろいろなポップカルチャーへのオマージュが盛り込まれている
他のゲームへのキャラクター登場やダウンロードコンテンツもあり発売年 2016年 / Capybara Games -
ルディミカル♪ 魔神少女音楽外伝発売年 2017年 / フライハイワークス -
Battalion Commander発売年 2017年 / SMARTPHONE LABS -
The Keeper of 4 Elements発売年 2017年 / SMARTPHONE LABS -
進撃の巨人 死地からの脱出アクション要素なしのアドベンチャー形式
【ゲーム内容】
古城からの脱出を目指すサスペンス・脱出アドベンチャー
主人公+進撃キャラ1名のコンビで進行
相棒ごとに会話・展開・演出が異なる
相棒との絆を深める要素あり
同じルートを何人かの相棒で周回し、古城の謎を解明していく構成
男女主人公の選択可能(初回の相棒固定:女主人公→リヴァイ、男→ミカサ)
【演出・ビジュアル】
TVアニメ制作のWIT STUDIOがビジュアル担当
アニメ版声優陣によるフルボイスパートあり(重要場面中心)
高品質なグラフィックと演出で臨場感あり
カットイン演出やシーンチェンジも評価高い
【システムと操作】
選択肢やボタン入力によるリアルタイム判断が求められるシーンあり
一部にロジック系の簡単な謎解きも搭載
好感度によって間違いを補正してくれる絆システムあり
進行中の「休憩タイム」でキャラと交流し好感度アップ可
【評価・特徴】
キャラ重視の“ファン向け”作品との声多数
本格的な脱出ゲームや謎解きとしては物足りないという評価もあり
ボリュームは少なめ(1ルート60〜90分、全クリアで10時間前後)
キャラへの愛着や進撃の世界観に浸りたい人に特におすすめ
複数ルートを通じて全貌が明らかになるシナリオ構成
相棒変更で展開が変化し、再プレイ要素あり
甘めな恋愛要素っぽいシーンもあり、乙女ゲーム風の魅力も
【総評】
「進撃の巨人」ファンなら満足度高めの作品
ゲーム性よりもキャラクターとの掛け合いや世界観体験に重きあり
シリアスかつ切ない描写もあり、原作ファンには刺さる演出多数
ゲームよりビジュアルノベルに近い作風発売年 2017年 / コーエーテクモ -
Battalion Commander発売年 2017年 / SMARTPHONE LABS -
The Keeper of 4 Elements発売年 2017年 / SMARTPHONE LABS -
Starry☆Sky~Summer Stories~ゲームシリーズ: 「Starry☆Sky」は、HoneybeeとHuneXによって創造された日本の乙女ゲームシリーズ。
リリース年: 初のゲームが2008年にリリースされ、以降4つのゲームが登場。
キャラクター数: 各ゲームには3人の恋愛対象が登場し、合計で12人のキャラクターが存在。
メディア展開: Drama CD、漫画化、26話のアニメシリーズがリリースされた。
主人公: 主人公は月子夜久(Tsukiko Yahisa)で、星月学院に転校してきた初の女子生徒。
ゲームの形式: プレイヤーの選択によって恋愛関係が左右されるビジュアルノベル形式。
各タイトルのテーマ: 各ゲームは春、夏、秋、冬の季節に基づいている。
キャラクターの背景: 登場キャラクターたちは西洋の星座を基にした性格を持つ。
サブキャラ: 母親や友人など、周囲のキャラクターも物語に関与。
音楽: 各ゲームにはオープニングテーマがあり、異なる声優が歌唱。
プラットフォーム: 最初はPC用に開発され、その後PlayStation Portableにも移植。
スピンオフ: ゲームのエピローグとオリジナルな時間の間を描いたスピンオフ作品も存在。
メディアミックス: デートCDによるキャラクターとの仮想デート体験が可能。
評価: 発売時に良好な評価を得ており、関連メディアでも紹介されている。
ファン層: 主に女性向けのファン層を持つ。
特別キャラクター: 13番目のキャラクターとして、シキ・カグラザカが初の特別キャラクターとして登場。
キャラクターデザイン: 全キャラクターデザインや背景アートはKazuakiによってデジタルで描かれている。
コンテンツの連携: Manga anthologiesやDrama CDsと同時に展開されている。
海外展開: JAST USAが英語版リリースを検討したこともある。発売年 2017年 / アスガルド -
終わる世界とバースデイタイトル:『終わる世界とバースデイ』
発売日:2012年7月27日、コットンソフトから
ジャンル:18禁アドベンチャーゲーム
略称:「終ば」「終バ」または「終バス」
2016年にiOS/Android版、2017年にPlayStation Vita版がリリース
世界が終わるという噂は「2012.9.29」とされる
主人公:冬谷和臣、死んだ親友の妹と暮らしている
入莉:主人公の親友の妹、生まれつき目がほとんど見えず、兄を慕う
夏越大天使:主人公の同級生、気弱でツンデレな性格
藤白柊:主人公のクラスメイト、毒舌家で噂を否定
諏訪成子:主人公の友人、ニートで自虐的な性格
織塚美咲:入莉のクラスメイト、主人公に片思い
諏訪郁生:成子の妹、しっかり者
陶也:主人公の親友で入莉の兄、2年前に事故死
後藤:噂に傾倒する同級生、予言実現を試みる危ない性格
texi:主人公たちのSNS、ヒロインたちの書き込みを見ることができる
主題歌:『夏の終焉り』
エンディングテーマ:『Happy Birthday to...』
ストーリーは予言や噂に巻き込まれる青年たちを描く
プレイヤーはヒロインたちとの関係を発展させることが目的発売年 2017年 / エンターグラム -
チャイルド オブ ライト + バリアント ハート ザ グレイト ウォー発売年 2021年 / ユービーアイソフト(Ubisoft) -
Don't Starve Together発売年 2022年 / Klei Entertainment -
Mini Motorwaysゲーム名: Mini Motorways
開発スタジオ: Dinosaur Polo Club(ニュージーランド)
リリース年:
- Apple Arcade: 2019年9月
- Windows/macOS (Steam): 2021年7月
- Nintendo Switch: 2022年5月
前作: Mini Metro(2015年)
ゲーム内容:
- 道路ネットワークを作成し、色のついた家と建物を接続。
- 車が指定の建物に到達する前に時間内に効率的なネットワークを構築する。
進行方法:
- 新しい建物や家がランダムに出現。
- 得点は集めた「ピン」の数。
- 建物にピンが7つ(正方形)または10個(円形)集まるとタイマーが作動。
アップグレード機能:
- 交通信号、ラウンドアバウト、モーターウェイなどの特別なツール。
- アップグレードの選択肢は毎週選べ、常に追加の道路タイルが得られる。
特別ツールの種類:
- 橋、トンネル、交通信号、ラウンドアバウト、モーターウェイ
ゲームマップ:
- 23の都市でプレイ可能(例: ロサンゼルス、東京、ロンドン、ニューヨークなど)。
- 新しい都市は定期的に追加される。
コンテスト:
- 2023年4月に30のMini Metroマップから新たに加える都市を投票で選ばせるコンテストを実施。
- ニューヨーク市が選ばれ、2023年7月のアップデートで追加。
受賞歴と評価:
- 「一般的に好評」のレビュー(Metacritic)。
- サウンドトラックやミニマリスティックなアートスタイルが評価される。
- 交通信号の有用性が批判された。発売年 2022年 / Dinosaur Polo Club -
OPUS 星歌の響き -Full Bloom Edition-ゲーム名: Opus: Echo of Starsong(OPUS: 星歌の響き)
開発: 台湾の独立スタジオ SIGONO
シリーズ: Opusシリーズの第3作
リリース: macOSとWindowsに2021年9月1日、強い評価を得る
強化版: Opus: Echo of Starsong - Full Bloom Editionが2022年5月11日にNintendo Switch用にリリース
対応プラットフォーム: macOS、Windows、Nintendo Switch、Xbox One、Xbox Series X/S、iOS
物語: プレイヤーは宇宙船で「千の峰」の惑星系を探索
目的: 「ルーメン洞窟」と呼ばれる小惑星を見つける
ゲームプレイ: 会話、探索、リソース管理、パズル解決が中心
スペースナビゲーション: マップ上のロケーションを選択して移動
隠れた場所: 特定の音パターン「スタースong」を見つけることで現れる
ルーメン洞窟の探索: 2.5Dのサイドスクロール視点で環境を探索
謎解き: 必要な「スタースong」を使い、装置をアクティブ化して進行
主人公: ジュン・リー、過去の約束を果たすため再び冒険に出る
背景: ルーメン戦争後の混乱や資源獲得の冒険
他のキャラクター: エダ(別名エダルーン)との出会いが起点となる
賞賛: PC版は「普遍的な称賛」を受け、Switch版も「好意的なレビュー」を得る
メディア評価: ストーリーが高く評価され、90点のレビューも存在
未来: PS5版は2025年9月4日にリリース予定発売年 2022年 / SIGONO -
Gang Beasts「Gang Beasts」はイギリスのインディースタジオBoneloafが開発・出版したパーティーゲーム。
発売日は2017年12月12日で、最初はPCプラットフォーム向けの早期アクセスが2014年8月に始まった。
PS4、Xbox One、Nintendo Switchなど多様なプラットフォームで利用可能。
プレイヤーは「フロッピーでウィギリーなラグドール」として戦い、さまざまな渡り廊下や危険な環境でバトルを繰り広げる。
ゲームには「Waves」、「Gang」、「Soccer」など複数のモードが存在。
22の異なるプレイ可能なステージが用意されている。
ゲームの評価はフリーレビューや早期アクセス段階では好評だったが、正式リリース後はPCとPS4版で賛否が分かれる評価に。
PS4版はMetacriticで67/100の評価を獲得し、「混合または平均的なレビュー」とされている。
2018年SXSWゲームアワードで「マルチプレイヤーの優秀さ」にノミネートされた。
ゲームは自己出版制に移行し、現在もアップデートが行われている。発売年 2022年 / Boneloaf -
百英雄伝 Rising開発:ナツメアタリ 監修Rabbit and Bear Studios
百英雄伝の前日譚作品
ゲーム内容
舞台は辺境の町ニューネヴァー
地震で発見された古代遺跡を巡る物語
主人公は遺跡漁りの少女CJ
町長代行イーシャと傭兵ガルーが仲間に
魔導レンズとロウ レンズが物語の鍵
町おこし要素が物語の中心
本編百英雄伝と世界観が直結
システム 攻略要素
3人を切り替えて戦うアクション
リンクアタックによる連携攻撃
比較的シンプルな操作性
多数のサブクエストが存在
クエスト達成で町の施設が発展
武器や装備の強化要素あり
横スクロール型探索
難易度は比較的低め
ロード時間はやや発生
音楽 サウンド 声優
王道ファンタジー調のBGM
ドットとHDを組み合わせた美しい2D表現
ボイスは限定的
幻想水滸伝を思わせる懐かしい雰囲気
評価
キャラクターと世界観は高評価
本編への導入として楽しめるとの声
アクションは爽快で遊びやすい
一方でお使い要素が非常に多いとの意見
テンポの悪さを指摘する声あり
ボリュームは価格相応との評価
総評
百英雄伝本編への前哨戦的作品
町発展とお使いを楽しめる人向け
キャラ重視の軽めアクションRPG
本編の世界観を深めたい人に適したSwitch作品発売年 2022年 / 505 Games -
百英雄伝 Rising発売年 2022年 / 505 Games -
戦場のフーガ2ストーリー・世界観
前作から1年後のガスコ国が舞台
再び召集された子供たちが主役
前作の主役機「タラニス」が暴走し敵に
新たに「タラスクス」に乗ってタラニスを追う
敵司令官ハクスがAI化され味方に搭載
「ソウルキャノン」再登場&強制発射仕様追加
「マーナガルム」は命は奪わず戦闘不能にする仕様
融合進化で「エキゾ・タラニス」が誕生
選択肢で結末が変化するマルチエンディング
ゲームシステムの進化
前作よりも快適・遊びやすい設計に
お金の概念が追加、売買が可能に
飛行船サービス:空襲・運搬・補給などの支援機能
新要素「ジャッジメント」で覚悟・共感値が変動
リーダースキルが取得可能(例:「先に撃つ!」)
新イベント「出会い」追加で前作キャラとも遭遇
戦闘と育成
兵装3種:キャノン、マシンガン、グレネード
協力必殺技は親愛度が高い子供ペアで発動
弱点攻撃で敵の行動順を遅らせる戦術が重要
装甲無視スキルの追加で戦略性が向上
SP管理の駆け引きがバトルの鍵
拠点&イベント関連
インターミッションで親愛度強化や施設改造
「砂釣り」「遺跡探索」なども前作同様継続
施設の状態が売買時にも確認できる親切仕様
道中イベント・ランダム要素が大幅強化
アニメ風の熱血演出・昭和ロボアニメ的展開
前作未プレイでも楽しめるが、プレイ済みの方がより深く楽しめる発売年 2023年 / サイバーコネクトツー -
Poosh XL発売年 2023年 / Adamvision Studios -
Hola! Reversi発売年 2023年 / BigWhitePlanet -
ガーデン・シミュレーター発売年 2023年 / SunDust -
エレメンタルウォー2発売年 2023年 / Clockwork Origins -
戦場のフーガ2発売年 2023年 / サイバーコネクトツー -
Color Pals発売年 2023年 / eastasiasoft -
MathLand発売年 2023年 / Artax Games -
Pretty Girls 2048 Strike発売年 2023年 / eastasiasoft -
Death or Treat発売年 2023年 / Perpetual Europe -
リープフロムヘル発売年 2023年 / EpiXR Games -
サクラ・ゲーマー発売年 2023年 / Gamuzumi -
Virtual Families Cook Off: 第2章 農場ライフ発売年 2023年 / Gogii Games -
Baby Phone 3 in 1 for Kids, Puzzle, Animal, Funny, Parent, Coloring発売年 2023年 / INSTAMARKETINGANDGAME -
SHAPENEON CHAOS発売年 2023年 / Isaias Game Dev -
Fallen Knight - フォールンナイト -発売年 2023年 / Phoenixx -
Pixel Driver発売年 2023年 / Pretty Fly Games -
Rainbow Runner発売年 2023年 / Prison Lab -
Hentai World発売年 2023年 / RedDeerGames -
ちっちゃなドラゴン物語発売年 2023年 / RedDeerGames -
ピクセルぬりえ2発売年 2023年 / RedDeerGames -
広がる未来に発売年 2023年 / RedDeerGames -
アーベックシティービルダー発売年 2023年 / RockGame -
エアプレーン フライト シミュレーター発売年 2023年 / Ovilex Soft -
ゾンボバスターアドバンス発売年 2023年 / Silesia Games -
Garden Simulator発売年 2023年 / Toplitz Productions -
とじうはナイト ドラキュラのリベンジ発売年 2023年 / TuanisApps -
戦場のフーガ2発売年 2023年 / サイバーコネクトツー -
THE DARK PICTURES: MAN OF MEDAN発売年 2023年 / バンダイナムコエンターテインメント -
Gematombe発売年 2023年 / Ratalaika Games -
ローション侍 for Nintendo Switch発売年 2023年 / 烈帝国
Hot Item 最近反応があった作品
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DANGAN~弾丸~ゲームタイトルとジャンル: 『DANGAN-弾丸-』は、クォータービュータイプのアクションシューティングゲーム。
発売情報: 2000年2月24日にケイエスエスからPS用ソフトとして発売。価格は6,380円。
ストーリー設定: 新興宗教集団にさらわれた大統領の娘を救出するため、2人のエージェントが奮闘。
操作方法:
□ボタン: 銃発砲
Xボタン: 格闘攻撃(パンチ、キック)
○ボタン: 緊急回避
△ボタン: ライフを削る強力な全方位攻撃
武器と戦闘:
銃は威力が弱く、格闘攻撃がメイン戦法に。
弾薬は無限でリロード不要。
格闘攻撃の優位性: 格闘が銃攻撃より効果的で、ボス戦でも「壁際ハメ」などで格闘が推奨される。
敵の特徴: 雑魚敵が無限に湧く仕様で、相手にせず進むのが効率的。
ボス戦: 強力な遠距離攻撃を持つボスが登場。戦闘は格闘を中心に回避を織り交ぜて行う。
ゲームデザインの欠点:
重火器の存在感が薄く、タイトルの「弾丸」にそぐわない。
格闘主体でシューティング要素が弱い。
ステージ進行: 雑魚敵を無視しつつ進めば安全に攻略可能。敵は最大2体までしか同時に登場しない。
システムのシンプルさ: スタートとコンティニューしか選択肢がなく、クリア後の追加要素もなし。
グラフィックと演出: 動きは滑らかで操作性も悪くないが、演出が地味でボイスがなく、没入感に欠ける。
ギミックと進行の煩雑さ: ステージが進むとギミックが複雑化し、敵の動きが煩雑に。
ライバルキャラ: 特に背景が語られないが、ストーリー中に登場するライバルキャラクターがいる。
開発の未完成感: シューティング色の強いメタルギアソリッド風を目指した可能性があるが、未完成感が否めない。
ゲーム評価: プレイヤーからは「格闘が主役」「弾丸の意味が薄い」などの批判が多く、評価は低い。
爽快感の欠如: 撃ちまくりの爽快感が期待できず、タイトルと内容のギャップが目立つ。
価格と価値: 高額で購入するほどの価値はなく、適正価格であれば一定の楽しみはある。
対人評価: 動きは滑らかで悪くないが、全体的に「普通」以上の評価には至らない。
総評: 格闘の方が銃より有用で、タイトルの「弾丸」に期待すると肩透かしを食らう作品。発売年 2000年 / ケイエスエス -
ファタモルガーナの館 ーDREAMS OF THE REVENANTS EDITIONー発売年 2021年 / dramatic create / ヒューネックス -
ダライアスフォース『ダライアスフォース』はタイトーが1993年に発売したスーパーファミコン向けシューティングゲーム
2019年2月28日にNintendo Switch用として移植・リリースされた
北米では『SUPER NOVA』として発売された
『ダライアスツイン』に続くスーパーファミコンオリジナルダライアスの2作目
2人同時プレイは不可、3タイプの攻撃パターンから選択可能
全15ゾーンで、5-7ステージをクリアするとエンディング
別のメーカーが開発、音楽制作にZUNTATAは関わっていない
ショットとボム使用時は攻撃力が弱くなる独自システム
サブウェポンの切り替えが重要なゲーム要素
ボスは多様なモチーフを持ち、シリーズとは異なる雰囲気
復活形式は戻り復活で、ボス戦でのミス時は後半に戻される
E、Mゾーンではコース分岐が存在
3つのタイプのシルバーホークは異なるパワーアップ方式
進化論に基づくボス構成が特徴
主要スタッフには黒木伸章、みずのまさる、草津きよしなど
ゲームレビューでは高評価を得たが、ファミ通などの総得点はやや低め
シリーズの歴史、人の生き残るための戦いの物語を背景にしている発売年 1993年 / タイトー -
ザ・占い~恋愛星座占い~発売年 1999年 / ヴィジット
Latest Update
最新更新日:2024/09/19
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シャイニング・フォースIII シナリオ1 王都の巨神『シャイニング・フォースIII』は、セガサターン用のシミュレーションRPGで1997-1998年に発売された。
本作は『シャイニング・フォース』シリーズの続編で、3部構成から成り立つ。
新システム「シンクロニシティ・システム」が導入され、各シナリオが関連している。
物語はデストニア帝国とアスピニア共和国の対立を中心に展開される。
シナリオ1の主人公は共和国の剣士シンビオスで、和平会議中に誘拐事件に巻き込まれる。
シナリオ2では帝国の王子メディオンが主人公となり、彼の視点で物語が描かれる。
シナリオ3は傭兵ジュリアンが主人公で、彼らの戦いが集結する。
各シナリオのクリア後にセーブデータを引き継ぎ、再プレイが可能。
シンクロニシティ・システムにより、選択が次のシナリオに影響を及ぼす。
武器熟練度や武器相性のシステムがあり、戦闘の戦略性が高まる。
友情関係システムがあり、キャラクター同士の絆が戦闘に影響を与える。
ゲーム評価は高く、GameSpotは8.5点、ファミ通は80点をつけた。
プレイヤーは異なる視点から物語を体験し、キャラクターの情報を収集できる。
各シナリオではプレイヤーの選択によって物語が分岐する要素がある。
プレミアムディスクに特典要素が含まれている。
メインキャラクターたちの背景や成長が物語に深みを与えている。
物語の舞台設定や歴史が詳細に描かれている。
「シンクロニシティ・システム」は後のゲームにも影響を与えた。
主要キャラクターにはシンビオス、メディオン、ジュリアンなどがいる。
反乱や和平の過程で各国の陰謀や複雑な人間関係が展開される。
本作は特に戦略的思考が求められる要素が豊富で、シミュレーションRPGの魅力を引き出している。発売日 1997/12/11セガ -
デジグ ラッセン~アートコレクション~発売日 1997/12/4増田屋コーポレーション -
ヴァンダルハーツ~失われた古代文明~ゲームタイトル: 『ヴァンダルハーツ〜失われた古代文明〜』
発売日: 1996年10月25日
開発元: コナミ(現コナミデジタルエンタテインメント)
対応機種: プレイステーション、セガサターン
ナレーション: 家弓家正
テーマソング: ヤドランカ
続編: 『ヴァンダルハーツ2〜天上の門〜』(1999年)、『Vandal Hearts: Flames of Judgment』(2009年)
舞台: イシュタリア諸国のマクロマップ
戦闘システム: ターン制バトル、3D/2Dコンビネーション
主人公: アッシュ・ランバート (24歳、ヒーロークラス)
仲間のキャラクター: ホセ、キース、エリナ、ホルクス、リーンなど
ストーリー: 王国の圧政→解放軍の反乱→共和制国家「イシュタリア」の誕生
大陸の神聖王朝: アッシャー王朝
中心的なテーマ: 政治的陰謀と人間関係の葛藤
主要な敵キャラ: ドルフ、ガモー、ヘル・シュバイツ
軍事組織: イシュタリア警備兵団
特徴: キャラクターごとのクラス、レベルアップシステム
隠しクラス: ヴァンダリアン(アッシュ専用)
敵専用クラスも存在
古代文明: ブラフ帝国と裁定の炎
描かれる主題: 裏切りや忠誠心の葛藤発売日 1997/11/27コナミ -
ツタンカーメンの謎~アンク~アンクII ツタンカーメンの謎は株式会社レイが開発したMacintosh専用のゲーム。
原作者は吉村作治教授で、エジプトの歴史が登場する。
1997年にセガサターンとPlayStationに移植された。
新技術によりツタンカーメンの墓内部を360度見渡せる。
プレイヤーは博物館の展示物を探したり、情報を集める。
ツタンカーメン王の本当の墓を見つけ、呪縛を解くことが目的。
操作はカーソルを使用し、視点変更や行動選択が可能。
主人公は女性占い師から未来を予言される。
旅の同行者にエジプト人の男性や謎の女性がいる。
老人が経営を切り上げてガイドになる。
吉村作治教授が主人公をサポート。
ゲーム内で運命の定めについての疑問が呈される。発売日 1997/11/20レイ -
ゼロディバイドザ・ファイナルコンフリクト『ゼロ・ディバイド』は1995年にZOOMから発売されたPS用3D格闘アクションゲーム。
ゲームシステムはパンチ、キック、防御の3ボタンを使用し、体力を0にするかリングアウト、タイムオーバーで勝利を目指す。
通常技の連携によるコンボを重視したスタイルが特徴。
ZOOMのプレイステーション参入第1作であり、続編も存在(『ゼロ・ディバイド2』、『ゼロ・ディバイド-THE FINAL CONFLICT』)。
ゲームの舞台は近未来のネットワーク空間で、攻性プログラムが戦うストーリー。
XTAL TOWERというデータライブラリの公開を巡る事件が背景にある。
各国のハッカーグループによる機密データの持ち去り事件は、最終的にハッカー逮捕で収束。
主要キャラクターや攻性プログラムのデザインが多彩で、それぞれ異なる特徴を持つ。
各攻性ユニットのプログラマーは異なり、彼らの技術・思想が反映されている。
プレイヤーキャラクターは複数選択可能で、操作形式はバーチャファイターと同様。
各プログラムはシリーズを経て進化し、外見や攻撃方法が変化。
シリーズ中には隠しキャラクターも存在。
ゲーム内の各キャラクターはユニークなバックストーリーを持ち、戦いの動機付けがなされている。
オリジナル作と続編にはストーリー上のつながりがある。
プレイヤーは攻性プログラムを操作し、敵を倒していく形で展開される。
技の構成が多様で、キャラクターによって異なるプレイスタイルを提供。
ネットワーク上での進化した攻性プログラムとの戦いがテーマ。
ZOOMの内部資料やイベントに基づいた設定が詳細に構築されている。
各攻性プログラムのデザインはプログラマーの想像に基づいており、ユニークで多様。
倒すべきボスキャラクターには特殊な背景が用意されている。
プレイヤーはストーリーを進めることで新たな発見や展開が楽しめる。発売日 1997/11/20ズーム -
マスデストラクション~お父さんにもできるソフト~『マスデストラクション』は1997年にイギリスのNMS Software Ltd.が開発したアクションシューティングゲーム。
発売元はASC GamesとBMG Interactiveで、プラットフォームはプレイステーション、セガサターン、MS-DOS。
日本ではBMGジャパンから1997年11月20日にセガサターン版が発売され、タイトルは『マスデストラクション〜お父さんにもできるソフト〜』。
ゲームは見下ろし型の3Dアクションシューティングで、プレイヤーは3種類の戦車を操作。
戦車のタイプにより装甲の耐久力と移動スピードが異なる。
プレイヤーは敵軍や基地を破壊し、24種類のミッションを遂行する。
戦車の武器はアイテムでパワーアップ可能。
浸水するとゲームオーバーになる仕様。
欧州版タイトルは当初『Tank』を予定していたが、『マスデストラクション』のままで発売。
日本版のパッケージはゲームと無関係な木が立っているデザイン。
国内リリース当初、プレイステーション版も予定されていたがキャンセルされた。発売日 1997/11/20BMGジャパン -
デビルサマナー ソウルハッカーズ『デビルサマナー ソウルハッカーズ』は1997年にセガサターン用に発売されたRPGで、後にPSおよび3DS版も登場。
「真・女神転生」およびデビルサマナーシリーズの作品の一つで、第2作目。
難易度はシリーズ中でやや低めで、初心者向けの設定。
ネットワーク社会の暗部や管理社会の危険性をテーマにしている。
前作の不評部分を改善し、新要素を多数追加。
主要システムに「パラダイムX」と「ビジョンクエスト」がある。
主人公は天海市のハッカーグループ「スプーキーズ」に所属する少年。
GUMPという銃型のデジタル召喚器を使用し、悪魔を召喚する。
主な登場キャラクターに主人公、ヒトミ、スプーキー、ランチ、シックスなどがいる。
物語は「パラダイムX」を利用した陰謀や悪魔との戦いを描いている。
敵対組織としてアルゴン社とファントムソサエティが存在する。
ネミッサは主人公のパートナーで、重要な役割を果たす悪魔。
追加機能として仲魔の忠誠度、インストールソフト機能、COMP合体機能がある。
物語の終息では主に悪魔の暴走とその対処が焦点となる。
ゲームの中に多種多様なキャラクターが登場し、個々に背景がある。
プレイヤーの選択によってストーリー展開が変わる要素もある。
続編や派生作品も多数存在し、漫画や小説化もされている。
パラダイムXは仮想都市で、ユーザーの魂を吸収する目的で作られた。
ハッカー集団スプーキーズの活動が主な物語の軸となる。
プロットにはハッキング、悪魔召喚、倫理的問題などが含まれる。発売日 1997/11/13アトラス -
麻雀学園祭『麻雀学園祭』は1997年に発売された脱衣麻雀ゲーム。
開発はメイクソフトウェア、発売はメディア商事。
セガサターンに1997年11月6日に移植された。
プレイヤーは高校の写真部部長として活動。
学園祭で女性のヌードをテーマにした展示を行う。
登場人物にモデルになってもらう設定。
「めちゃモエ℃」という独自の数値ルールがある。
プレイヤーが勝利すると「めちゃモエ℃」が上昇。
大きな役を上がると数値の上昇も大きい。
「めちゃモエ℃」によって脱衣画面の内容が変化。
登場人物には高橋恵子、結城まきえ、速水佐和子などがいる。
声優はそれぞれ根谷美智子、吉田古奈美、高木礼子など。
ゲームには複数のアーケード版が関連している。
日本国内の美少女ゲームの一部として位置づけられる。
作品は特徴的なルールとキャラクターで話題を呼んだ。発売日 1997/11/6メイクソフトウェア -
ミントン警部の捜査ファイル「道化師殺人事件」道化師殺人事件は1985年3月に発売されたミステリーアドベンチャーゲーム。
シンキングラビットがディスクミステリー第2弾としてリリース。
最初はPC-9801版で、その後PC-8801、MZ-2500版が登場。
1988年にBGM追加のX68000版が発売。
1990年代後半にリバーヒルソフトがリメイク版をセガサターン、PlayStation、Windows向けに発売。
物語は1932年のイングランド南部のブライトンで発生した殺人事件。
被害者は道化師のシャルル・デュボワ。
プレイヤーはロンドン警視庁から派遣された刑事。
複数の容疑者を捜査し、証拠を集める必要がある。
ゲームはコマンド入力方式で進行、英語と日本語対応。
X68000版は高解像度グラフィックとFM音源のBGMが特徴。
セガサターン版はコマンド選択方式で、音声会話や3DCGグラフィックが使用されている。
声優による全セリフ吹き込み、50人以上の登場人物。
プレイヤーは尋問時に態度を選択可能。
否定的な評価もあり、特に移動速度やフラグ立てに関する指摘があった。
ゲームの雰囲気やシナリオは肯定的に評価された。発売日 1997/10/30リバーヒルソフト -
ルームメイト~涼子 in Summer Vacation~ROOMMATEは1997年からデータム・ポリスターが発売した美少女ゲームシリーズ。
狭義には「井上涼子三部作」(1997年~1998年)を指す。
シリーズの基本シチュエーションは、主人公が一人暮らしをしている家にヒロインが居候すること。
セガサターン版はリアルタイムでイベントが進行する機能が画期的。
初作は1997年2月14日発売で、特に高校2年生の涼子との2ヶ月間の同居生活を描く。
続編(1997年9月25日)は時間が短縮されたが、イベント密度が増加。
完結編(1998年4月29日)は涼子の大学受験を描き、外出イベントも追加。
ファンディスク(1999年4月22日)は通常の日常のやりとりが楽しめる。
PlayStation版は時計機能をPocketStationに依存している。
Windows版は1998年に発売されたが、バグが多くパッチが配布された。
主なキャラクターは井上涼子で、高校生の設定。
ゲームのレビューではリアルタイム機能が称賛されるが、その他の改善点が指摘された。
作品のノベライズがメディアワークスの電撃G’s文庫より刊行されている。
2000年にドリームキャスト版と新シリーズが開始された。
ラジオドラマCDやサウンドトラックも展開された。
2000年3月には「涼子のおしゃべりルーム」の豪華版が発売された。
シリーズ関連作として他のノベライズやドラマCDも存在する。
プレイヤーの選択によってエンディングが変化する要素がある。
シリーズ全体にキャラクターデザインやミニゲームが異なる要素が存在。発売日 1997/9/25データム・ポリスター -
新世紀エヴァンゲリオンデジタル・カード・ライブラリタイトル: 新世紀エヴァンゲリオン デジタル・カード・ライブラリ
原作: 新世紀エヴァンゲリオン
開発会社: セガ
発売日: 1997年9月25日
プラットフォーム: セガサターン用ソフト
ゲーム内容: 数々のミニゲームをクリアしてカードを集める
カード収集によりアニメのムービー視聴可能
ミニゲームにはアニメに関連するクイズも含まれる
クイズには難易度が高いマニアックな問題がある発売日 1997/9/25セガ -
DESIRE『DESIRE 背徳の螺旋』はシーズウェア製の18禁アドベンチャーゲーム。
1994年にPC-9801版およびPC-9821/FM TOWNS版が発売された。
シナリオは剣乃ゆきひろとやさまたしやみ、音楽は梅本竜が担当。
マルチサイトシステムで2人の主人公の物語を進行。
クリア後にはアナザーストーリーが用意されている。
セガサターン版では原画変更、キャラクターボイス、アニメーション追加。
Windows版『完全版』は1998年に発売、アダルト要素や新エンディングを追加。
PS2版はグラフィックを刷新し、ドラマCDを追加。
2017年に『DESIRE remaster ver.』が発売、2022年にはPlayStation 4/Nintendo Switch用ソフトも予定。
キャラクターには新聞記者アルバートと技術主任マコトがいる。
ストーリーは無人島の研究施設「DESIRE」を舞台に展開。
殺人研究などの噂が囁かれている。
複数のリメイク版がリリースされ、各版で仕様に変更あり。
制作には独自の音楽やグラフィックが用いられている。
売りの一つに寝取られ要素があったが、小説版ではカットされている。
キャラクターの個性や背景設定が詳細に描かれている。
自動判別システムや新たなアニメーションが追加されている。
声優陣はコンシューマ版で異なり、各キャラクターに魅力的な設定がある。
2017年には18禁要素を追加したバージョンも登場。
プレイ動画の公開に制限があり、特定部分のみが許可されている。発売日 1997/9/11イマディオ -
三國志IV with パワーアップキット『三國志IV』は1994年に光栄が発売したPC-9801用の歴史シミュレーションゲーム。
三国時代の群雄の一人となり、主要都市の制覇を目指すゲーム内容。
前作『三國志III』に比べてコマンドが簡略化され、武将に特殊技能が付与された。
音楽は作曲家の長生淳と久保田邦夫が担当。
PC-9801以外にもFM TOWNSやスーパーファミコン、PlayStationなどに移植された。
Windows版は9x系OSに対応し、NT系OSには非対応。
スーパーファミコン版はWiiやWii Uでバーチャルコンソールとして配信された。
ゲームの内政や情報コマンドが簡略化され、特殊技能により武将の個性が際立つ。
戦闘面では、野戦と攻城戦があり、戦略的選択が求められる。
一部隊は最大3人の武将で構成でき、戦略が多様化。
新たに追加されたシナリオやイベントが含まれるパワーアップキット版も存在。
武将の役職が6つに分かれ、昇格や降格により忠誠度に影響を与える。
各武将には多種多様な特殊能力があり、戦闘や内政での役割が異なる。
兵科ごとに攻撃力や防御力が異なり、戦闘の戦略が多様化。
ゲーム内には名士が登場し、情報やアイテムを提供する。
戦場コマンドとしてさまざまな特技や戦略が使用可能。
パソコン版とコンシューマー版ではキャラクターのグラフィックが異なる。
各プラットフォームにおいての評価がされており、セガサターン版などでは高評価を得ている。
現在も他のプラットフォーム(Steamなど)で配信されることがある。
ゲームは歴史的背景や内政シミュレーション要素を含んでおり、戦略性が求められる。発売日 1997/9/11コーエー -
ぷよぷよSUN FOR SEGANET『ぷよぷよSUN』は1996年にアーケードゲームとして発売された「ぷよぷよ」シリーズの第3作。
プレイヤーは難易度の異なる3つのシナリオから選べ、主人公が異なる。
新システム「太陽ぷよ」が導入され、特殊なぷよが全消し時に出現。
基本ルールは『ぷよぷよ通』を踏襲しつつ、いくつかの変更がある。
敵キャラクターに「連鎖ボイス」やカットイン演出が追加された。
ぷよの色ごとに異なる表情が描かれるようになった(怒り、悲しみ、普通、笑顔、ニヤリ)。
日輪相殺により、相殺時に太陽ぷよが降るシステムが導入された。
おじゃまぷよの保留システムが追加され、攻撃を防ぐ要素が強化された。
全消し時に太陽ぷよのボーナスが得られる。
予告ぷよの種類が変更され、落下法則にも規則性が導入された。
プレイフィールドにキャラクターの全身画像が表示されるようになった。
アーケード以外にもNINTENDO64、PS版など、複数のプラットフォームに移植された。
各機種でのデモやボイスに変更あり、一部のキャラクターの声優はオーディションで選定。
ゲームボーイ版は一部ルールが異なる。
乱入システムが搭載され、他プレイヤーと対戦可能。
「とことんなぞぷよ」や「かちぬきぷよぷよ」などの追加要素も盛り込まれている。
評価は高く、ゲーム性の改良が賞賛されている。
太陽ぷよやキャラごとの連鎖ボイスは後の作品にも影響を与えた。
コンパイルの経営問題の影響を受けながら、多様なキャラクターを登場させた。発売日 1997/9/4コンパイル -
ファンタズム『ファンタズム』(Phantasmagoria)は1995年1月13日にシエラ・オンラインが発売したWindows用ホラー・グラフィックアドベンチャーゲーム。
開発はシエラ・オンラインとクロノス・デジタル・エンターテインメント。
ストーリーは、ニューイングランドの館で起こる事件を解く妻の物語。
プレーヤーは画面をクリックしてムービーを進め、ストーリーを展開。
対応OSはWindows 3.1とWindows 95の2つ。
CD-ROM7枚組で、当時としては非常に多くのデータ量。
25人の俳優の実写映像を使用。
残酷シーンが話題となり、カット機能やヘルプ機能も搭載。
世界的に評価され、各国に出荷もされたが、過激な描写に年齢制限あり。
Macintosh向けの移植版も在り、1997年には日本でWindows版とMac版が発売。
セガサターン版は1997年にアウトトリガー工房が移植し、残酷シーンの表現が変更された。
セガサターン版は日本語吹き替え版で、X JAPANの曲をエンディングテーマに採用。
Windows版、Mac版とは異なる趣を持つ。
『ファンタズム2〜引き裂かれた記憶〜』が続編として1997年に発売、ストーリーのつながりはない。
シエラ・オンラインは『ミステリーハウス』を開発した会社で、グラフィックアドベンチャーの名門。
当時には考えられないほどの残酷描写で話題になる。
世界初のグラフィックアドベンチャーとしての地位を持つ。発売日 1997/8/8アウトリガー工房 -
パズルボブル3 FOR SEGANET『パズルボブル3』は1996年にタイトーからリリースされたアーケードゲームの第3弾。
プレイ方法は、8方向レバーと1ボタンでバブルを消してクリアするスタイル。
全30ステージで、バブルがデッドラインを超えるとゲームオーバー。
今作ではバブルが壁や天井にも跳ね返る仕様に変更。
支点ブロックが新たに導入され、周囲のバブルを消すと消滅する。
特定のキャラクターを選ぶことで、相手へのバブルの送り方が変わる。
登場キャラクターには「バブルン」「ボブルン」「ムサシ」「チンクル」「スーパーソニックブラストマン」「ルナ・ルナ」「ジャック」「マリナ」「プリチオ」などがいる。
ボスキャラクターは中ボスの「デブルン」と最終ボスの「どらんく」。
隠しキャラクターには「パヤパヤ」「ピッチとチャップ」「ダークドランク」がいる。
セガサターン版として「Sトリビュート」シリーズの一部としてプロデュースされた。
新機能として「巻き戻し」「スローモード」「クイックセーブ」「コンティニュー回数の変更」がある。
ゲーム内のキャラクターには特有のバブルの送り方や攻撃スタイルが設定されている。
プレイヤーキャラクターはそれぞれ異なる能力がある。
ゲームはアーケードゲームをテーマにした設定になっている。
対戦モードは様々なミニゲーム(パズル、クイズ、マージャン等)が含まれる。
エンディングにはキャラクターの背景ストーリーが示される場面がある。
新キャラクターの多くは今作で初めて登場した。
グラフィックや音楽は前作から一新されている。
ゲームの難易度設定があり、初心者から上級者まで楽しめる設計。
ゲームプレイは協力や対戦を促進する要素が盛り込まれている。発売日 1997/8/8タイトー -
古伝降霊術 百物語~ほんとにあった怖い話~『古伝降霊術 百物語〜ほんとにあった怖い話〜』は1997年にハドソンから発売されたセガサターン用のアドベンチャーゲーム。
前作『百物語〜ほんとにあった怖い話〜』の続編で、百物語を題材にしている。
ゲームは実話怪談を基にしたサウンドノベル形式。
稲川淳二が監修を行っている。
前作はCD-ROM1枚、今作は2枚組でより高精細な実写画像を使用。
動画再生やポリゴン使用など演出面がスケールアップしている。
プレイヤーは百本の蝋燭の中から一本を選んで物語を進める。
蝋燭によって話の内容は変わらず、話の順番は固定。
「回想モード」で一度読んだ話を再び読むことが可能。
隠しシナリオ第101話が2種類存在。
ゲーム開始前にお札を貼ることを推奨される。
プレイヤーは契約書にサインし、生年月日入力が必要。
メインのゲームモードの他に複数の特別モードが存在。
「稲川淳二スペシャルストーリー」はナレーションによる一方的な怪談。
登場キャラクターやストーリーが数多く存在。
ゲームは百物語を進める形式で、主人公設定が特にない。
批評では演出面や恐怖体験のリアルさが高く評価された。
複数の評価があり、ゲーム誌でも好評を得ている。
1998年には廉価版が「サタコレ」として発売される。
その後、続編「恐怖・百物語」が2009年にiPhone用ソフトとして配信された。発売日 1997/8/8ハドソン -
黒の断章『涼崎探偵事務所ファイル』はアボガドパワーズのクトゥルー神話を題材にしたアダルトゲームシリーズ。
シナリオは大槻涼樹が担当し、現代人の孤独や心の問題がテーマ。
第1作は1995年7月14日にPC-9800シリーズ用ソフトとして発売。
1997年にはセガサターンに移植、2004年には再アレンジしてWindows版が登場。
2000年にはアダルトアニメ化された。
シリーズはアダルトゲームとして売上を記録したが、赤字だった模様。
第1作では青年・涼崎聡がアメリカでの事件に巻き込まれる物語。
連続猟奇殺人事件が涼崎のマンションで起こり、ナコト写本が関与していることが明らかになる。
杜松利明という人物が事件の背後にいることが判明。
杜松の正体は精神を永らえていた研究者ハーバート・ウエスト。
第2作は1996年5月24日に発売、神の名をあがめられる青年が登場。
探偵事務所が再び調査に乗り出し、草薙は過去と対峙。
鵺野兼人という青年が他者の精神を操る能力を持つ。
シリーズ第3作は開発凍結中。
主要キャラクターには涼崎聡、柏木明日香、草薙らが存在。
キャラクターの背景や人間関係が複雑に絡み合う。
多くのキャラクターがアダルトゲームの中で重要な役割を果たす。
クトゥルー神話への理解がシリーズ内での事件と密接に関連。
シリーズはアダルトゲームの一つとして独自の地位を築く。発売日 1997/8/8OZクラブ -
マーヴル・スーパーヒーローズ『マーヴル・スーパーヒーローズ』は1995年にカプコンが開発したアーケード用2D対戦型格闘ゲーム。
原作はマーヴルのクロスオーバーシリーズ『インフィニティ・ガントレット』。
前作『エックス・メン チルドレン オブ ジ アトム』の続編として位置付けられる。
「エリアルレイヴ」という独自の空中連続技システムを採用。
ゲームには「インフィニティ・ジェム」という無限の力を持つ宝石が登場。
6種類のジェムがあり、それぞれ異なる効果がある(例:パワー、タイム、スペースなど)。
各キャラクターには独自の「得意ジェム」が存在し、特殊効果が得られる。
キャラクターの多段連続技の実行が強化されている。
インフィニティ・ゲージを溜めることで強力な必殺技を使用可能。
特定のキャラクターは隠しコマンドで使用可能。
登場キャラクターにはキャプテン・アメリカ、ハルク、アイアンマン、スパイダーマンなどがいる。
ゲームは日本国外で人気だったが、日本ではあまりヒットしなかった。
セガサターンとPlayStationへの移植版が存在する。
2012年には『Marvel vs. Capcom Origins』として再販された。
エンディングはキャラクターによって異なる。
ドクター・ドームとサノスが主要な敵キャラクターとして登場。
グラフィックとシステムにおいて前作の進化が見られる。
各キャラクターの攻撃連携が高度化している。
アーケード版の操作キャラクターとして、アニタが特別に登場。
ゲーム内において魅力的なキャラクターデザインが評価される。発売日 1997/8/8カプコン -
悠久幻想曲『悠久幻想曲』は、メディアワークスによるシミュレーションゲームシリーズの第1作。
テーマは「仲間と過ごす楽しさ」で、略称は悠久またはUQ。
1997年にセガサターン版とプレイステーション版が発売。
主人公は町エンフィールドの未亡人アリサに助けられ、彼女の何でも屋で働くことに。
主人公は美術品の窃盗容疑で逮捕され、保釈金としてアリサが10万ゴールドを支払う。
街の住人の支持を得ることで再審を受けられる法律に賭け、仲間を集める。
キャラクターデザインはmooが担当。
メインキャラクターの中にはアレフ、クリストファー、ピートなどがいる。
各キャラクターには個性があり、ストーリーに重要な役割を果たす。
ゲームの進行は仕事をこなして住民の信頼を得ることが中心。
仕事の成果に応じて信頼度やスキルの向上がある。
システムには選択肢や成功・失敗判定が含まれる。
作品は音楽が豊富で、オープニングやエンディングのテーマがある。
前作の続編として『悠久幻想曲 2nd Album』が発売。
その後、ファンディスクや続編も展開され、シリーズが発展。
また、アニメ化や小説化もされている。
各作の評価について、戦闘や育成要素への指摘もある。
主人公の成長や仲間との関係が重要な要素となっている。
物語はファンタジー設定の中で進行し、キャラクター同士の交流が描かれる。発売日 1997/7/18メディアワークス




