お知らせ
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2026.04.03
関連作品機能を追加しました
作品ページに「関連作品」を表示する機能を追加しました。シリーズ作品が存在する場合は同シリーズを優先表示し、シリーズがない場合はジャンルをもとに関連作品を表示します。これにより、より多くの作品をスムーズに探せるようになりました。ぜひご活用ください。 -
2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日5月11日に発売されたソフト
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ロックンチェイス『ロックンチェイス』は1981年にデータイーストが開発したアーケードドットイートゲーム。
北米ではタイトーが発売元として関与。
主人公のルパンが銀行内のコインを収集するゲーム。
複数の性格を持つポリスが追いかけてくる。
ルパンは通過した通路をシャッターで閉じてポリスを足止めできる。
ダイヤを取ることでしばらく無敵状態になり、ポリスを弾き飛ばせる。
ゲームは「ケイドロ版パックマン」と表現される。
1982年にAtari 2600とインテレビジョンに移植。
1983年にはApple II、1990年にはゲームボーイに移植。
ゲームボーイ版は2011年にニンテンドー3DSでバーチャルコンソールとして配信。
ゲームボーイ版では各ステージが3面構成で全6ステージ。
ステージクリア後に残機を増やすボーナスステージがある。
ゲームボーイ版のプログラム担当はY.NAKAMURAなど。
ディレクターはTOMOCHAN。
日本のゲーム誌『ファミコン通信』では合計23点評価。
『ファミリーコンピュータMagazine』のゲーム通信簿では17.29点評価。
ゲームはデコカセットシステムを使用。
警察による追跡が重要な要素。
戦略的にシャッターを使用することがゲームの要。
グラフィック、サウンド、プランは各担当者がいる。発売年 1990年 / データイースト -
影狼伝説ゲーム概要
忍者三兄弟が主人公の和風アクションRPG
フィールドは / 見下ろし型(トップビュー) / で移動
戦闘は横スクロールアクション(影の伝説風)
バトルはランダムエンカウント形式
敵に接触すると戦闘に移行する
RPG的な物語があるが演出は薄め
戦闘システム
Aボタン:刀攻撃、Bボタン:手裏剣(弾数制限あり)
↑:ジャンプ、A+B+方向キーで忍術発動(習得必要)
手裏剣が強力、刀のリーチ短く被弾しやすい
SELECTで逃走コマンド(画面端に到達すれば逃げ成功)
ただし失敗時は即再戦&回復不能
RPGパートの仕様
キャラ切り替え可能(フィールド上のみ)
回復は「食事」(アイテム「カプセル」で回復、最大9個)
町や建物に入れない仕様(会話のみで中に入れない)
お金の概念がなく、装備要素もなし
忍術は種類豊富だが実用性に欠けるものが多い
敵キャラが少なく、パターンに乏しい
システム・演出
セーブはフィールド上でいつでも可能
名前入力で濁点・半濁点が使用できない
グラフィックや背景は豊富だが演出不足
ゲーム進行に感情移入しづらい(登場人物少なく無機質)
ラスボスは父の仇(台詞のみで演出ほぼなし)
裏ワザ・救済要素
多数の裏技が存在し、移動・敵無効・忍術習得・蘇生が可能
難易度・テンポ・演出の粗さから裏ワザ使用前提の設計
レビューでは「裏ワザを早めに使って正解」とされるほど難易度バランスが厳しく、忍者を題材にしながらも影のようにプレイヤーの記憶から消えていくタイプの知る人ぞ知る問題作です。発売年 1990年 / ピクセル -
サンリオカーニバル登場キャラクター: キティ、けろけろけろっぴ、ハンギョドン、たあ坊、ぽこぽん、いちご
ルール: 同じキャラクターの顔を縦・横・斜めに3つ揃えて消す。
基本モード: ステージをクリア、ハイスコアを目指す、特殊モード(落ちないパズル)。
追加モード: GB版限定の「おちないパズルだ」モード。
おちないパズルの特徴: ブロックが消えても上のブロックが落ちない特殊ルール。
音楽の評価: BGMが良く、ゲームをしなくても聞きたくなるほど。
BGM曲数: 4曲(例: 「あさのてんき」)。
ステージモード目標: 例: 30ライン消し、スコア目標、連鎖目標など。
裏面モード: 特定の条件を満たすと開放される難易度の高いステージ(ステージ7~12)。
裏面の挑戦例: 連鎖50以上、7フォールド、スコア100万点など。
ステージ難易度: 後半は運の要素が強く、難易度が高い。
ゲームの特徴: ステージごとに条件クリアを目指すルール型パズル。
ステージセレクトの欠如: ファミコン版にはあったセレクト機能が削除されている。
コンティニューなし: 難易度がさらに上昇する要因。
エンディング報酬: ステージ12をクリアすると専用のエンディング曲が流れる。
ハイスコアモード: 無限にプレイを続けられるスコアチャレンジモード。
BGM変更機能: ポーズ中にバックカラーを変更できる隠し機能あり。
キャラクターデザイン: サンリオのファンシーなキャラクターがブロックとして登場。
ターゲット層: 難しいパズルを好む人やサンリオキャラクターファン。
ゲーム性: 音楽やビジュアルは優秀だが、後半の運頼みの要素が評価を分ける。
攻略ポイント: ブロック配置と回転操作を熟知することが重要。
特典: 裏ステージの挑戦で達成感とエンディングが得られる。
レビュー総評: 優等生のパズルゲームで、音楽が特に評価される。
おすすめポイント: サンリオキャラクターの可愛さと高品質なBGMを楽しめる。
総括: 難易度の高いモードやユニークな追加要素が魅力の一方、初心者には厳しい内容。発売年 1991年 / キャラクターソフト -
通信対戦ロジックバトル 大雪戦マップ制バトル:敵の位置を推理し、攻撃するボード形式の戦略バトル
兵士配置:ピン、ツイン、バー、フックなどのユニットを配置
デッキ構築あり:兵士の組み合わせを選びデッキ編成して戦う
バトル形式:相手を全滅させれば勝利
通信対戦対応:DCモデムを使ったリアルタイム対戦が可能
操作感:ハローキティの「ガーデンパニック」に類似との感想も
視覚的印象:可愛らしいキャラクターとUI
ストーリー背景:常春の島に突如雪が降り、「雪の一族」との対決が始まる
キャラ選択あり:複数のキャラクターを選択可能(姉妹キャラなど)
演出あり:対戦前にキャラ同士のやりとりが発生
戦略要素重視:アクション性よりも思考力・推理力が求められる
ゲーム性:雪合戦ではなくロジックボードゲーム
可愛さ重視のビジュアル:キャラクターのデザインは評価が高い
遊戯王風のインターフェース:カードバトル風デッキ構築画面あり
WinCE製ソフトのため互換性注意:一部エミュや本体環境で注意必要
一部プレイヤーには期待外れ:タイトルから雪合戦を期待して落胆も
通信機能が活きるゲーム:DCのネット機能を活用した数少ない作品
音楽や雰囲気:ファンタジックで穏やかな世界観
対戦型パズル好き向け:将棋やボードゲーム好きにおすすめ
多様なユニット編成:ユニットごとに攻撃範囲や性能が異なる
女性キャラ人気あり:プレイヤー層によってはキャラ目当ての支持も
総評:雪合戦風味を期待すると肩透かしだが、ロジカルな対戦ゲームとしては隠れた佳作発売年 2000年 / フォーティファイブ -
オプションチューニングカーバトル スペックR基本情報
発売日: 2000年5月11日
対応機種: プレイステーション (PS1)
メーカー: MTO
定価: 5,800円
ゲーム概要
『OPTION』監修の本格カーシミュレーション第3弾。
グラフィック、挙動シミュレーション、チューニングが強化され、ダメージ表現を導入。
車種は全78種類登場。
登場車種
稲田大二郎のシルビア、ターザン山田のGT-R、のむけんのユーラスシルビアなどが登場。
織戸学選手、飯田章選手の水戸納豆ハチロクも収録。
コース構成
峠、高速、サーキットの3種類で、2パターンずつ計12コースが用意されている。
埠頭コースは未収録。
挙動と操作感
リアルな挙動を再現。特にタイヤのグリップがシビア。
シフトミスによるエンジンブローやボディクラッシュなど、細かい物理演算を採用。
チューニングの問題点
フルチューン車が遅くなる設計ミスが存在。
ギア比固定により、最高速セッティングが全コースで不適合。
プレイ感
コンプリートカーの遅さ以外はシビアで楽しい挙動を実現。
高速道路でのアザーカー(一般車)や、エビスサーキットの迫力ある傾斜が魅力。
隠し要素
全車アンロック裏技: トップメニューで2コンから「L1+左+△」。
グラフィックとサウンド
PS1としては高品質なグラフィックと、実車収録のエンジン音が特徴。
ダメージ表現や煙、バックファイアもリアルに再現。
欠点
処理落ち(特に首都高のボンネット視点)。
コンプリートカーのパワーロス問題がゲームバランスを大きく損ねている。
評価
『OPTION』ファンには必携の作品。
シビアな挙動で高評価だが、ゲームバランスの悪さが惜しまれる。
推奨対象
リアルなカーシミュレーションを求めるユーザーにおすすめ。
その他
メモリーカードの必要ブロック数: 5。
レースゲームTOP5に入る可能性があったが、欠点が足を引っ張った。
レビューの評判
「シミュレーター挙動が良い」「PS1の粗い画質が逆に味」との声。
一方で「対戦モードが単調で飽きやすい」との指摘も。
総評
全体的にはバランスに難があるが、挙動のリアルさは際立つ一作。発売年 2000年 / エム・ティー・オー -
エラン・プラスジャンル: 恋愛育成シミュレーションゲーム (SF要素あり)
対応機種: プレイステーション (PS1)
発売日: 2000年5月11日
発売元: 株式会社ビスコ
価格: 定価2,800円(税抜き)、廉価版として発売
物語背景: 核戦争で死滅した地球を離れ、コロニーで暮らす人類が新たな惑星「エラン」への移住を目指す
ゲーム概要: 惑星調査員候補として選ばれた9人の候補者と交流し、最適なパートナーを見つける
主人公設定: 性別選択可能、男女主人公どちらでもプレイ可能
ゲーム期間: 半年間(91週間)
プレイ目標: トレーニングで能力を鍛え、試験で成績を上げ、パートナーを選ぶ・選ばれる
システム: 育成型恋愛シミュレーション、選択肢と感情システムで好感度が変化
試験システム: ルーレットで能力値を使用したスゴロク形式
好感度とイベント: 好感度が上がるとイベントが発生し、エンディングに影響
追加要素: 会話シナリオの追加、ソフトリセット、ラフ画などのオマケ機能
攻略対象: 異性・同性ともに選択可能 (BL・百合も対応)
キャラクターデザイン: 多彩なキャラクターが登場し、それぞれ個性的
エンディング種類: トップ成績者がパートナーを選ぶ方式で、多彩なエンディングが用意されている
トレーニングシステム: 8つのパラメータを管理し、試験内容に応じた育成が必要
キャラの魅力: 恋愛や友情、個別ストーリーを通じてキャラの背景が描かれる
声優陣: 石田彰、保志総一朗、関智一、高山みなみなどの豪華キャスト
良い点: 世界観の魅力、プレイのしやすさ、豊富なエンディング
悪い点: 単調なゲーム進行、読み込みの遅さ、音量バランスの不安定さ
初心者向け: 育成・恋愛ゲーム初心者にも遊びやすい設計
周回プレイ: 複雑なシステムがなく、何度も楽しむのに適している
ベストエンディング条件: 6段階目のイベントを達成し、好感度を高く維持する
トレーニング計画: 自分と意中の相手の成績を管理し、ライバルを抑える必要がある
コンセプト: SFを基盤にした育成恋愛シミュレーションとしての独自性
対象ユーザー: 恋愛・育成ゲーム好き、BL・百合要素に興味がある人
総評: 世界観とキャラクターの魅力が光るが、単調さが課題の佳作発売年 2000年 / ビスコ -
モバイルゴルフゲームボーイカラー専用
『モバイルゴルフ』は2001年にキャメロットが開発し任天堂が発売したゲームボーイカラー用のゴルフゲーム。
通信機能が特化し、モバイルアダプタGBを使用して全国のランキングやスコアを競った。
通信ケーブルを用いた対戦や新コースを受信できたが、サービスは終了。
経験値を溜めて能力を強化する要素があり、『マリオゴルフGB』とシステムが類似。
ゲームにはマリオシリーズのキャラクターも登場。
メインモードはトーナメント、大会での優勝を目指す。
その他のモードにはマッチプレイ、ゲートショット、スピードゴルフなどがある。
全7コースがあり、ネットワークで新コースを入手可能。
コースにはステーツコース、カリビアンコース、ピラミッドコース、ブリテンコース、ジパングコース、アトランティックコース、パシフィックコースがある。
ショートコースはスノーランドとハロウィンナイトの2つ、全てPAR3。
主要なキャラクターはケン、スレッド、ナップル、リサ。
各キャラクターは異なる初期レベルと飛距離を持つ。
チャンピオンキャラクターにはビーン、ロザリィ、パワルト、バード、マリオなどがいる。
チャンピオンたちもそれぞれ異なる飛距離や弾道の特徴を持つ。
ゲームの難易度は様々で、コースやプレイスタイルによって異なる。発売年 2001年 / 任天堂 -
Giant Killersゲーム名:Giant Killers
開発: IO Productions、Smoking Gun Productions
発売年: 2000年(PC)、2001年(Dreamcast)
プラットフォーム: Microsoft Windows、Dreamcast
ジャンル: フットボールマネージメントシミュレーション
チーム数: 112チーム(1999-2000シーズンの英プレミアリーグ、フットボールリーグ、カンファレンス)
難易度: イージーからハードまでの3段階
PC専用バージョン: Giant Killers Euro Manager 2000(イングランド代表を管理)
グラフィックス: 3D版は開発されるも未発売
プレイヤーデータ: 3,000以上の選手データ(クラブファンジンやRothmans Football Yearbookから収集)
レビュー評価: Official Dreamcast Magazine(7/10)、BBC Sport(78/100)
ゲームの特徴: 簡単に楽しめるが、簡素で繰り返しのあるゲームプレイ
Dreamcast版: PC版の管理エンジンを使用、一部UIが修正
プレイヤーの評価: 戦術と戦略に多くのコントロールを提供
PC版の評価: Guardianで2/5、ハードコア層には物足りないとの意見
新規プレイヤー向け: 管理初心者には向いているが、ベテランには単純すぎる
市場の独占: Dreamcastでは唯一のフットボールマネージメントシミュレーションゲーム
タイトルの受賞歴: 特筆すべきタイトルとの見解あり
ゲームプレイ: プレイヤーによる戦術の調整が可能
他との比較: Championship Manager 3と比較されるが違いを指摘される
評価にバラつき: 各レビューで評価が異なる発売年 2001年 / AAA -
007 ロシアより愛をこめて特徴
ジェームズ・ボンドになりきり、スパイミッションを遂行するアクションゲーム
映画『007 ロシアより愛をこめて』をベースにしたストーリー
ショーン・コネリー版のボンドが主人公
映画の世界観を再現し、ボンドガールや秘密メカが登場
隠密行動を重視した「サイレントムーブ」「サイレントキル」システムを搭載
ボンドのガジェットとして、レーザー腕時計やアタッシュケース型機関銃などが使用可能
敵の通信機を銃で撃ち抜くなどのアクションも可能
マルチプレイでは最大6人対戦が可能(CPU参加可)
マルチプレイには個人戦やジェットパックを使用した空中戦など多彩なモードを搭載
「ボンドフォーカス」機能により、正確な射撃が可能
評価
マルチプレイの評価は比較的高く、CPU戦も可能で遊びやすい
スナイパーライフルの使用感や射撃の爽快感は良好
音楽や効果音が映画の雰囲気に合っている
PS2版に比べるとボリュームが少なく、ストーリーの長さが半分以下
ビークル(乗り物)が「ジェットパック」のみで、車やバイクが登場しない
操作性が悪く、動きがぎこちないとの意見が多い
シングルプレイのステージが少なく、すぐに終わってしまう
敵が弱く、難易度が低いため、歯ごたえがない
ロード時間が長く、テンポが悪い
シングルプレイは単調で飽きやすいが、対戦は比較的楽しめる
良い点
007の世界観が楽しめるスパイアクション
PSPで手軽にジェームズ・ボンドのミッションを体験できる
マルチプレイの対戦モードは評価が高く、最大6人で遊べる
映画ファンには懐かしいシーンが再現されている
武器やガジェットのデザインが秀逸
悪い点
ストーリーが短く、ボリューム不足
マルチプレイ用のステージが少なく、飽きやすい
敵AIが弱く、スパイらしい戦略性に欠ける
ビークルの種類が極端に少なく、アクションの幅が狭い
PS2版の劣化移植との評価が多く、PSP版を選ぶ理由が少ない
総評
007ファンなら楽しめる要素もあるが、ゲームとしての完成度は低め
シングルプレイは短く、ストーリーの薄さやボリューム不足が目立つ
対戦モードは比較的楽しめるが、ステージが少なく長時間のプレイには向かない
乗り物やアクションのバリエーションが乏しく、PS2版と比べると大幅に劣る
買うならPS2版の方が良いとの意見が多く、PSP版はマルチプレイ目的で選ぶならアリ発売年 2006年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
エウレカセブン NEW VISION『エウレカセブン TR1:NEW WAVE』と『エウレカセブン NEW VISION』は、2005年と2006年に発売されたアクションRPG。
2009年に『TR1:NEW WAVE』の改良版が発売され、映画版の同梱版も同時にリリース。
作品はメディアミックスプロジェクト「Project EUREKA」の一部であり、漫画やアニメと連携している。
ストーリーはTVアニメと異なる視点から描かれ、連邦軍の側からの物語が展開される。
主人公サムナは、エリート軍人の家庭に生まれ、LFOライダーを目指す。
ルリというキャラクターも重要な役割を果たし、彼女の過去が物語に影響を与えている。
人類は宇宙の「約束の地」に住むようになり、独自の文化とテクノロジーを発展させた。
塔州連邦軍はLFOの軍事利用を目指し、LFOライダー養成機関「NW」を設立。
サムナはNWに入隊し、仲間との交流を経て成長する。
物語には葛藤や成長が描かれ、サムナが自分自身の道を見つけていく様子が描かれる。
ゲーム内では様々なミッションと大会があり、サムナは優勝を果たす。
サムナは卒業後、KLF特殊部隊「ソーヤ隊」に配属される。
ルリとサムナの関係は物語の中で重要な要素であり、彼女の行動が影響を与える。
ムーンドギーやフッキなど、他のキャラクターもストーリーに関わる。
LFO(大型機械)を利用した戦闘やリフティング等がゲームの主要な要素。
軍人としての生活や仲間との絆、裏切り、信念の葛藤がテーマ。
ストーリーは『交響詩篇エウレカセブン』へとつながる。
作品内に登場する機体やキャラクターは、アニメと連携した設定を持つ。
キャラクターの成長や人間関係が物語の中心を成している。発売年 2006年 / コナミ -
実況パワフルメジャーリーグ発売日:2006年5月11日
開発元:コナミデジタルエンタテインメント
対応機種:PS2、GC(ゲームキューブ)
略称:『パワメジャ』
キャッチコピー:『パワフル度、メジャー級!』
初のMLBを題材にした『実況パワフルプロ野球』シリーズ
日本人選手が多数登場(松井秀喜、イチローなど)
選手名の使用権問題で偽名選手も存在
対戦モード:MLB30チームや独自チームでの対戦
サクセスモード:独立リーグ・パラダイスリーグが舞台
プレイヤーはメジャーリーガーを目指す野球選手
ペナントモード:ゼネラルマネージャーとしてチームを強化
選手カードに選手情報を記載
アレンジモードあり、選手を自由に変更可能
サクセスには二つのシステム(アメリカンルーキー、サムライチャレンジャー)
友情タッグ練習システムはなし
主人公はパワメジャくん、メジャーを目指す選手
その他登場キャラクター:アメリカンルーキー編、サムライチャレンジャー編など
主要なチームや選手が設定されている
プレジデントカップに出場可能
ゲームオーバー条件が存在するプレジデントカップ発売年 2006年 / SNK -
実況パワフルメジャーリーグ『パワプロ』シリーズのMLB版スピンオフ第1作
ゲーム全体の特徴
舞台はMLB(メジャーリーグ)で選手は実名登場(ただし肖像権の関係で偽名選手も存在)
全員日本語で喋る独特の世界観
デフォルト選手の能力が全体的に高め
グラフィック・球場再現度は非常に高評価(クアーズ・フィールドなども再現)
BGMは質が高く、後のシリーズでも再使用された
試合・操作系
操作は難しめで、特に強振カーソルが非常に小さく難易度が高い
投球は旧作型のミットカーソル+ツーシームが初導入
打撃カーソルに外側判定があり、凡打が出やすい
CPUは弱体化されており、対COM戦は易しい
アナログスティック操作の感度が高く、慣れが必要
ロード時間が長く、特にサクセス中のテンポに悪影響
プレイモード
ペナントモードは「シーズンモード」に差し替え
「マイライフ」「シナリオ」は非搭載
サクセス、ホームラン競争、リーグ戦などは搭載
ポイント制の「ショップモード」で球場・フォームなどが購入可能
サクセスモードの特徴
舞台は独立リーグ、MLB昇格を目指す
経験点ベースの育成方式(本家に近い)
ガッツシステム:やる気・練習効率を管理する独自要素
2ルートあり(アメリカン編 / サムライ編)
サムライ編では「食事」による強化効果あり(インフレ気味)
継承システムが強力で、味方にも敵にもなる
野球道具も成長・特殊能力付きで引き継ぎ可能
問題点・賛否
パワリン売切れバグやショップ系の不具合が存在
サクセスの難易度バランス崩壊気味でインフレ状態、だが作りやすさは快感発売年 2006年 / コナミ -
龍虎の拳 天・地・人収録作品:
『龍虎の拳』(100メガショック第1弾、超必殺技の元祖)
『龍虎の拳2』(ユリ参戦、ギャグ要素強め)
『龍虎の拳外伝』(ロバートが主人公、映画のようなストーリー)
価格: 5,040円(税込)、廉価版 2,079円(税込)
特徴: ネオジオ版の完全移植、オンライン対戦対応
良い点
シリーズ3作品を1本に収録: アーケードそのままの移植
迫力ある大キャラ表示とズーム機能: 他の格ゲーにはない魅力
ストーリー性の強さ: KOFやストリートファイターと比べても個性的
BGMがアーケード版・アレンジ版から選択可能
ロードがほぼなしで快適
気力システムが独特で戦略性がある
懐かしさを感じられる作品: 90年代のSNKファン向け
悪い点
CPUが超反応で強すぎる: 「神読み」レベルでボタン入力を見抜く
トレーニングモードなし: 初心者には厳しい
必殺技のコマンド入力がシビア: 説明書にすら一部技の情報なし
キャラのバランスが悪い: 強すぎる技を持つキャラが存在
『龍虎の拳2』の隠しボス「若ギース」が使用不可
外伝には2P対戦モードがない
追加要素がほぼ皆無: おまけ要素やギャラリーモードなし
カラーエディット機能が微妙: 肌や髪の色も変わってしまう
現代の格ゲーに慣れた人には地味に感じる
総評
SNKファンや懐かしさを求める人向け
完全移植が売りだが、遊びやすさを向上させる改良がほぼなし
高難易度すぎて初心者お断りの仕様
価格に対して内容がシンプルすぎる
「思い入れがあるなら買い」、「ライトユーザーには厳しい」発売年 2006年 / バンダイナムコエンターテインメント -
flOw配信専用
ゲーム名: Flow (フロウ)、独立系ビデオゲーム
開発者: Jenova Chen、Nicholas Clark
リリース年:
- 2006年: 無料のFlashゲーム
- 2007年: PlayStation 3版
- 2008年: PlayStation Portable版
- 2013年: PlayStation 4、PlayStation Vita版
ゲームコンセプト: 水中微生物を操作し、他の微生物を食べて進化する2Dゲーム
設計要素: 動的難易度調整に基づいている
受賞歴: 2008年のGame Developers Choice Awardsで最優秀ダウンロードゲーム受賞
ダウンロード数: Flash版は初2週間で100,000ダウンロード、2008年には350万回以上プレイされた
評価: 視覚・音響の美しさが高く評価され、ゲームプレイはシンプルとされる
ゲームプレイ: プレイヤーは即座にゲームを始め、メニューやガイドなしでプレイ
敵性生物: 攻撃的な生物と非対立的な生物が存在
マルチプレイヤー: PlayStation 3版に最大4人のマルチプレイヤーモードあり
心理学的影響: Mihaly Csikszentmihalyiのフロー理論が影響を与えている
音楽: Austin Wintoryによるスコア
ゲームの難易度: プレイヤーキャラクターは死なず、難易度はプレイヤーのスキルに応じて調整される
レビュー評価: 美的要素が称賛される一方、ゲームプレイの深みには批判も
アートとしての評価: 多くのレビュアーによってアート作品としても位置付けられる
順調な販売: PlayStation Networkで最もダウンロードされたゲーム
その後の影響: テクノロジーデモと見なされることも
教育的背景: Jenova Chenの修士論文に基づいて開発される
練習成果: 自主制作やプログラミングのスキル向上に寄与
特別な機能: それぞれのバージョンごとに新しい生物や機能が追加されている発売年 2007年 / ソニー -
-CHASE- 未解決事件捜査課 ~遠い記憶~『-CHASE- 未解決事件捜査課 〜遠い記憶〜』は、2016年5月11日にアークシステムワークスから配信されたニンテンドー3DS用ゲーム。
ゲームデザイン・キャラクターデザインは、元CINGの金崎泰輔が担当。
東京第三警察署未解決事件捜査課が舞台。
物語は、緑堂病院の爆発事故が殺人事件であるとの電話から始まる。
主人公は42歳の刑事、七瀬祥之介。やる気がない性格。
七瀬と同僚の32歳の刑事、雨倉香都は真面目な性格で、七瀬に振り回される。
爆発事故で死亡した清掃員は三波辰(享年45)。
事故の原因とされる少年、末村悠斗は15歳で、心に傷を抱えている。
甲賀俊吉(29歳)は監視カメラに映っており、現場にガスボンベを持ち込んだと証言。
藍川瞳(38歳)は病院の看護師で、被害者とは顔見知り程度。
比沙田玄二(43歳)は無職で、事故現場を目撃したと証言。
調査は、当時事故として処理された件を再検証することを目的としている。発売年 2016年 / アークシステムワークス -
スーパータイムフォース ULTRA発売年 2016年 / Capybara Games -
スーパータイムフォース ULTRAゲーム名: Super Time Force
開発会社: Capybara Games
発売日: 2014年5月14日 (Xbox One, Xbox 360)
ゲームジャンル: サイドスクロールアクション・シューター
主なゲームメカニクス: 「タイムアウト」機能により、死亡時に過去に戻れる
ゲームのインスピレーション: ContraやMetal Slugなどのサイドスクロールタイトル
更新版: Super Time Force Ultra (2014年8月25日, PS4, PS Vita: 2015年9月1日)
プレイヤーキャラクター: 16以上のキャラが登場、各キャラは異なる武器や能力を持つ
収集アイテム: cloxs(時間を逆転)、shards(スロー時間)、glorbs(ライフ増加)
30ライフでバレットヘルレベルを攻略
6つのステージがある
歴史的背景: 恐竜時代、中世、未来などに時間旅行する
ゲームは2011年のゲームジャムから発展
先行テスト(PAX East 2012)で発表
批評家から好評: ユーモラスなストーリーや独自のメカニクスが評価された
実績: 2014年5月のGame of the Month(GameSpot)
開発チーム: ゲームジャム後に更にメンバーを追加
ゲーム中の死亡が協力プレイを生む仕組み
時間制御をプレイヤーに委ねる新たなゲーム設計
いろいろなポップカルチャーへのオマージュが盛り込まれている
他のゲームへのキャラクター登場やダウンロードコンテンツもあり発売年 2016年 / Capybara Games -
ルディミカル♪ 魔神少女音楽外伝発売年 2017年 / フライハイワークス -
Battalion Commander発売年 2017年 / SMARTPHONE LABS -
The Keeper of 4 Elements発売年 2017年 / SMARTPHONE LABS -
進撃の巨人 死地からの脱出アクション要素なしのアドベンチャー形式
【ゲーム内容】
古城からの脱出を目指すサスペンス・脱出アドベンチャー
主人公+進撃キャラ1名のコンビで進行
相棒ごとに会話・展開・演出が異なる
相棒との絆を深める要素あり
同じルートを何人かの相棒で周回し、古城の謎を解明していく構成
男女主人公の選択可能(初回の相棒固定:女主人公→リヴァイ、男→ミカサ)
【演出・ビジュアル】
TVアニメ制作のWIT STUDIOがビジュアル担当
アニメ版声優陣によるフルボイスパートあり(重要場面中心)
高品質なグラフィックと演出で臨場感あり
カットイン演出やシーンチェンジも評価高い
【システムと操作】
選択肢やボタン入力によるリアルタイム判断が求められるシーンあり
一部にロジック系の簡単な謎解きも搭載
好感度によって間違いを補正してくれる絆システムあり
進行中の「休憩タイム」でキャラと交流し好感度アップ可
【評価・特徴】
キャラ重視の“ファン向け”作品との声多数
本格的な脱出ゲームや謎解きとしては物足りないという評価もあり
ボリュームは少なめ(1ルート60〜90分、全クリアで10時間前後)
キャラへの愛着や進撃の世界観に浸りたい人に特におすすめ
複数ルートを通じて全貌が明らかになるシナリオ構成
相棒変更で展開が変化し、再プレイ要素あり
甘めな恋愛要素っぽいシーンもあり、乙女ゲーム風の魅力も
【総評】
「進撃の巨人」ファンなら満足度高めの作品
ゲーム性よりもキャラクターとの掛け合いや世界観体験に重きあり
シリアスかつ切ない描写もあり、原作ファンには刺さる演出多数
ゲームよりビジュアルノベルに近い作風発売年 2017年 / コーエーテクモ -
Battalion Commander発売年 2017年 / SMARTPHONE LABS -
The Keeper of 4 Elements発売年 2017年 / SMARTPHONE LABS -
Starry☆Sky~Summer Stories~ゲームシリーズ: 「Starry☆Sky」は、HoneybeeとHuneXによって創造された日本の乙女ゲームシリーズ。
リリース年: 初のゲームが2008年にリリースされ、以降4つのゲームが登場。
キャラクター数: 各ゲームには3人の恋愛対象が登場し、合計で12人のキャラクターが存在。
メディア展開: Drama CD、漫画化、26話のアニメシリーズがリリースされた。
主人公: 主人公は月子夜久(Tsukiko Yahisa)で、星月学院に転校してきた初の女子生徒。
ゲームの形式: プレイヤーの選択によって恋愛関係が左右されるビジュアルノベル形式。
各タイトルのテーマ: 各ゲームは春、夏、秋、冬の季節に基づいている。
キャラクターの背景: 登場キャラクターたちは西洋の星座を基にした性格を持つ。
サブキャラ: 母親や友人など、周囲のキャラクターも物語に関与。
音楽: 各ゲームにはオープニングテーマがあり、異なる声優が歌唱。
プラットフォーム: 最初はPC用に開発され、その後PlayStation Portableにも移植。
スピンオフ: ゲームのエピローグとオリジナルな時間の間を描いたスピンオフ作品も存在。
メディアミックス: デートCDによるキャラクターとの仮想デート体験が可能。
評価: 発売時に良好な評価を得ており、関連メディアでも紹介されている。
ファン層: 主に女性向けのファン層を持つ。
特別キャラクター: 13番目のキャラクターとして、シキ・カグラザカが初の特別キャラクターとして登場。
キャラクターデザイン: 全キャラクターデザインや背景アートはKazuakiによってデジタルで描かれている。
コンテンツの連携: Manga anthologiesやDrama CDsと同時に展開されている。
海外展開: JAST USAが英語版リリースを検討したこともある。発売年 2017年 / アスガルド -
終わる世界とバースデイタイトル:『終わる世界とバースデイ』
発売日:2012年7月27日、コットンソフトから
ジャンル:18禁アドベンチャーゲーム
略称:「終ば」「終バ」または「終バス」
2016年にiOS/Android版、2017年にPlayStation Vita版がリリース
世界が終わるという噂は「2012.9.29」とされる
主人公:冬谷和臣、死んだ親友の妹と暮らしている
入莉:主人公の親友の妹、生まれつき目がほとんど見えず、兄を慕う
夏越大天使:主人公の同級生、気弱でツンデレな性格
藤白柊:主人公のクラスメイト、毒舌家で噂を否定
諏訪成子:主人公の友人、ニートで自虐的な性格
織塚美咲:入莉のクラスメイト、主人公に片思い
諏訪郁生:成子の妹、しっかり者
陶也:主人公の親友で入莉の兄、2年前に事故死
後藤:噂に傾倒する同級生、予言実現を試みる危ない性格
texi:主人公たちのSNS、ヒロインたちの書き込みを見ることができる
主題歌:『夏の終焉り』
エンディングテーマ:『Happy Birthday to...』
ストーリーは予言や噂に巻き込まれる青年たちを描く
プレイヤーはヒロインたちとの関係を発展させることが目的発売年 2017年 / エンターグラム -
チャイルド オブ ライト + バリアント ハート ザ グレイト ウォー発売年 2021年 / ユービーアイソフト(Ubisoft) -
Don't Starve Together発売年 2022年 / Klei Entertainment -
Mini Motorwaysゲーム名: Mini Motorways
開発スタジオ: Dinosaur Polo Club(ニュージーランド)
リリース年:
- Apple Arcade: 2019年9月
- Windows/macOS (Steam): 2021年7月
- Nintendo Switch: 2022年5月
前作: Mini Metro(2015年)
ゲーム内容:
- 道路ネットワークを作成し、色のついた家と建物を接続。
- 車が指定の建物に到達する前に時間内に効率的なネットワークを構築する。
進行方法:
- 新しい建物や家がランダムに出現。
- 得点は集めた「ピン」の数。
- 建物にピンが7つ(正方形)または10個(円形)集まるとタイマーが作動。
アップグレード機能:
- 交通信号、ラウンドアバウト、モーターウェイなどの特別なツール。
- アップグレードの選択肢は毎週選べ、常に追加の道路タイルが得られる。
特別ツールの種類:
- 橋、トンネル、交通信号、ラウンドアバウト、モーターウェイ
ゲームマップ:
- 23の都市でプレイ可能(例: ロサンゼルス、東京、ロンドン、ニューヨークなど)。
- 新しい都市は定期的に追加される。
コンテスト:
- 2023年4月に30のMini Metroマップから新たに加える都市を投票で選ばせるコンテストを実施。
- ニューヨーク市が選ばれ、2023年7月のアップデートで追加。
受賞歴と評価:
- 「一般的に好評」のレビュー(Metacritic)。
- サウンドトラックやミニマリスティックなアートスタイルが評価される。
- 交通信号の有用性が批判された。発売年 2022年 / Dinosaur Polo Club -
OPUS 星歌の響き -Full Bloom Edition-ゲーム名: Opus: Echo of Starsong(OPUS: 星歌の響き)
開発: 台湾の独立スタジオ SIGONO
シリーズ: Opusシリーズの第3作
リリース: macOSとWindowsに2021年9月1日、強い評価を得る
強化版: Opus: Echo of Starsong - Full Bloom Editionが2022年5月11日にNintendo Switch用にリリース
対応プラットフォーム: macOS、Windows、Nintendo Switch、Xbox One、Xbox Series X/S、iOS
物語: プレイヤーは宇宙船で「千の峰」の惑星系を探索
目的: 「ルーメン洞窟」と呼ばれる小惑星を見つける
ゲームプレイ: 会話、探索、リソース管理、パズル解決が中心
スペースナビゲーション: マップ上のロケーションを選択して移動
隠れた場所: 特定の音パターン「スタースong」を見つけることで現れる
ルーメン洞窟の探索: 2.5Dのサイドスクロール視点で環境を探索
謎解き: 必要な「スタースong」を使い、装置をアクティブ化して進行
主人公: ジュン・リー、過去の約束を果たすため再び冒険に出る
背景: ルーメン戦争後の混乱や資源獲得の冒険
他のキャラクター: エダ(別名エダルーン)との出会いが起点となる
賞賛: PC版は「普遍的な称賛」を受け、Switch版も「好意的なレビュー」を得る
メディア評価: ストーリーが高く評価され、90点のレビューも存在
未来: PS5版は2025年9月4日にリリース予定発売年 2022年 / SIGONO -
Gang Beasts「Gang Beasts」はイギリスのインディースタジオBoneloafが開発・出版したパーティーゲーム。
発売日は2017年12月12日で、最初はPCプラットフォーム向けの早期アクセスが2014年8月に始まった。
PS4、Xbox One、Nintendo Switchなど多様なプラットフォームで利用可能。
プレイヤーは「フロッピーでウィギリーなラグドール」として戦い、さまざまな渡り廊下や危険な環境でバトルを繰り広げる。
ゲームには「Waves」、「Gang」、「Soccer」など複数のモードが存在。
22の異なるプレイ可能なステージが用意されている。
ゲームの評価はフリーレビューや早期アクセス段階では好評だったが、正式リリース後はPCとPS4版で賛否が分かれる評価に。
PS4版はMetacriticで67/100の評価を獲得し、「混合または平均的なレビュー」とされている。
2018年SXSWゲームアワードで「マルチプレイヤーの優秀さ」にノミネートされた。
ゲームは自己出版制に移行し、現在もアップデートが行われている。発売年 2022年 / Boneloaf -
百英雄伝 Rising開発:ナツメアタリ 監修Rabbit and Bear Studios
百英雄伝の前日譚作品
ゲーム内容
舞台は辺境の町ニューネヴァー
地震で発見された古代遺跡を巡る物語
主人公は遺跡漁りの少女CJ
町長代行イーシャと傭兵ガルーが仲間に
魔導レンズとロウ レンズが物語の鍵
町おこし要素が物語の中心
本編百英雄伝と世界観が直結
システム 攻略要素
3人を切り替えて戦うアクション
リンクアタックによる連携攻撃
比較的シンプルな操作性
多数のサブクエストが存在
クエスト達成で町の施設が発展
武器や装備の強化要素あり
横スクロール型探索
難易度は比較的低め
ロード時間はやや発生
音楽 サウンド 声優
王道ファンタジー調のBGM
ドットとHDを組み合わせた美しい2D表現
ボイスは限定的
幻想水滸伝を思わせる懐かしい雰囲気
評価
キャラクターと世界観は高評価
本編への導入として楽しめるとの声
アクションは爽快で遊びやすい
一方でお使い要素が非常に多いとの意見
テンポの悪さを指摘する声あり
ボリュームは価格相応との評価
総評
百英雄伝本編への前哨戦的作品
町発展とお使いを楽しめる人向け
キャラ重視の軽めアクションRPG
本編の世界観を深めたい人に適したSwitch作品発売年 2022年 / 505 Games -
百英雄伝 Rising発売年 2022年 / 505 Games -
戦場のフーガ2ストーリー・世界観
前作から1年後のガスコ国が舞台
再び召集された子供たちが主役
前作の主役機「タラニス」が暴走し敵に
新たに「タラスクス」に乗ってタラニスを追う
敵司令官ハクスがAI化され味方に搭載
「ソウルキャノン」再登場&強制発射仕様追加
「マーナガルム」は命は奪わず戦闘不能にする仕様
融合進化で「エキゾ・タラニス」が誕生
選択肢で結末が変化するマルチエンディング
ゲームシステムの進化
前作よりも快適・遊びやすい設計に
お金の概念が追加、売買が可能に
飛行船サービス:空襲・運搬・補給などの支援機能
新要素「ジャッジメント」で覚悟・共感値が変動
リーダースキルが取得可能(例:「先に撃つ!」)
新イベント「出会い」追加で前作キャラとも遭遇
戦闘と育成
兵装3種:キャノン、マシンガン、グレネード
協力必殺技は親愛度が高い子供ペアで発動
弱点攻撃で敵の行動順を遅らせる戦術が重要
装甲無視スキルの追加で戦略性が向上
SP管理の駆け引きがバトルの鍵
拠点&イベント関連
インターミッションで親愛度強化や施設改造
「砂釣り」「遺跡探索」なども前作同様継続
施設の状態が売買時にも確認できる親切仕様
道中イベント・ランダム要素が大幅強化
アニメ風の熱血演出・昭和ロボアニメ的展開
前作未プレイでも楽しめるが、プレイ済みの方がより深く楽しめる発売年 2023年 / サイバーコネクトツー -
Poosh XL発売年 2023年 / Adamvision Studios -
Hola! Reversi発売年 2023年 / BigWhitePlanet -
ガーデン・シミュレーター発売年 2023年 / SunDust -
エレメンタルウォー2発売年 2023年 / Clockwork Origins -
戦場のフーガ2発売年 2023年 / サイバーコネクトツー -
Color Pals発売年 2023年 / eastasiasoft -
MathLand発売年 2023年 / Artax Games -
Pretty Girls 2048 Strike発売年 2023年 / eastasiasoft -
Death or Treat発売年 2023年 / Perpetual Europe -
リープフロムヘル発売年 2023年 / EpiXR Games -
サクラ・ゲーマー発売年 2023年 / Gamuzumi -
Virtual Families Cook Off: 第2章 農場ライフ発売年 2023年 / Gogii Games -
Baby Phone 3 in 1 for Kids, Puzzle, Animal, Funny, Parent, Coloring発売年 2023年 / INSTAMARKETINGANDGAME -
SHAPENEON CHAOS発売年 2023年 / Isaias Game Dev -
Fallen Knight - フォールンナイト -発売年 2023年 / Phoenixx -
Pixel Driver発売年 2023年 / Pretty Fly Games -
Rainbow Runner発売年 2023年 / Prison Lab -
Hentai World発売年 2023年 / RedDeerGames -
ちっちゃなドラゴン物語発売年 2023年 / RedDeerGames -
ピクセルぬりえ2発売年 2023年 / RedDeerGames -
広がる未来に発売年 2023年 / RedDeerGames -
アーベックシティービルダー発売年 2023年 / RockGame -
エアプレーン フライト シミュレーター発売年 2023年 / Ovilex Soft -
ゾンボバスターアドバンス発売年 2023年 / Silesia Games -
Garden Simulator発売年 2023年 / Toplitz Productions -
とじうはナイト ドラキュラのリベンジ発売年 2023年 / TuanisApps -
戦場のフーガ2発売年 2023年 / サイバーコネクトツー -
THE DARK PICTURES: MAN OF MEDAN発売年 2023年 / バンダイナムコエンターテインメント -
Gematombe発売年 2023年 / Ratalaika Games -
ローション侍 for Nintendo Switch発売年 2023年 / 烈帝国
Hot Item 最近反応があった作品
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DANGAN~弾丸~ゲームタイトルとジャンル: 『DANGAN-弾丸-』は、クォータービュータイプのアクションシューティングゲーム。
発売情報: 2000年2月24日にケイエスエスからPS用ソフトとして発売。価格は6,380円。
ストーリー設定: 新興宗教集団にさらわれた大統領の娘を救出するため、2人のエージェントが奮闘。
操作方法:
□ボタン: 銃発砲
Xボタン: 格闘攻撃(パンチ、キック)
○ボタン: 緊急回避
△ボタン: ライフを削る強力な全方位攻撃
武器と戦闘:
銃は威力が弱く、格闘攻撃がメイン戦法に。
弾薬は無限でリロード不要。
格闘攻撃の優位性: 格闘が銃攻撃より効果的で、ボス戦でも「壁際ハメ」などで格闘が推奨される。
敵の特徴: 雑魚敵が無限に湧く仕様で、相手にせず進むのが効率的。
ボス戦: 強力な遠距離攻撃を持つボスが登場。戦闘は格闘を中心に回避を織り交ぜて行う。
ゲームデザインの欠点:
重火器の存在感が薄く、タイトルの「弾丸」にそぐわない。
格闘主体でシューティング要素が弱い。
ステージ進行: 雑魚敵を無視しつつ進めば安全に攻略可能。敵は最大2体までしか同時に登場しない。
システムのシンプルさ: スタートとコンティニューしか選択肢がなく、クリア後の追加要素もなし。
グラフィックと演出: 動きは滑らかで操作性も悪くないが、演出が地味でボイスがなく、没入感に欠ける。
ギミックと進行の煩雑さ: ステージが進むとギミックが複雑化し、敵の動きが煩雑に。
ライバルキャラ: 特に背景が語られないが、ストーリー中に登場するライバルキャラクターがいる。
開発の未完成感: シューティング色の強いメタルギアソリッド風を目指した可能性があるが、未完成感が否めない。
ゲーム評価: プレイヤーからは「格闘が主役」「弾丸の意味が薄い」などの批判が多く、評価は低い。
爽快感の欠如: 撃ちまくりの爽快感が期待できず、タイトルと内容のギャップが目立つ。
価格と価値: 高額で購入するほどの価値はなく、適正価格であれば一定の楽しみはある。
対人評価: 動きは滑らかで悪くないが、全体的に「普通」以上の評価には至らない。
総評: 格闘の方が銃より有用で、タイトルの「弾丸」に期待すると肩透かしを食らう作品。発売年 2000年 / ケイエスエス -
ファタモルガーナの館 ーDREAMS OF THE REVENANTS EDITIONー発売年 2021年 / dramatic create / ヒューネックス -
ダライアスフォース『ダライアスフォース』はタイトーが1993年に発売したスーパーファミコン向けシューティングゲーム
2019年2月28日にNintendo Switch用として移植・リリースされた
北米では『SUPER NOVA』として発売された
『ダライアスツイン』に続くスーパーファミコンオリジナルダライアスの2作目
2人同時プレイは不可、3タイプの攻撃パターンから選択可能
全15ゾーンで、5-7ステージをクリアするとエンディング
別のメーカーが開発、音楽制作にZUNTATAは関わっていない
ショットとボム使用時は攻撃力が弱くなる独自システム
サブウェポンの切り替えが重要なゲーム要素
ボスは多様なモチーフを持ち、シリーズとは異なる雰囲気
復活形式は戻り復活で、ボス戦でのミス時は後半に戻される
E、Mゾーンではコース分岐が存在
3つのタイプのシルバーホークは異なるパワーアップ方式
進化論に基づくボス構成が特徴
主要スタッフには黒木伸章、みずのまさる、草津きよしなど
ゲームレビューでは高評価を得たが、ファミ通などの総得点はやや低め
シリーズの歴史、人の生き残るための戦いの物語を背景にしている発売年 1993年 / タイトー -
ザ・占い~恋愛星座占い~発売年 1999年 / ヴィジット
Latest Update
最新更新日:2024/09/18
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Blazing Dragons「Blazing Dragons」は、Illusions Gaming Companyが開発し、Crystal Dynamicsが1996年に発売したポイント&クリックのアドベンチャーゲーム。
このゲームは、同名のテレビシリーズに基づいている。
プレイヤーはドラゴンのフリッカーを操作し、王国の騎士になるための試練をクリアする必要がある。
ゲームのユーモアはモンティ・パイソンに大きく影響されており、テリー・ジョーンズが声優として参加している。
フリッカーは、プリンセス・フレイムと結婚するために冒険を繰り広げる。
プレイヤーは物を集め、キャラクターと対話してパズルを解くことが目的。
ゲームでは、ゲームオーバーになることはない。
悪役シル・ジョージと魔法使いマーヴィンが姫を誘拐し、王国を乗っ取る計画を立てている。
フリッカーは黒いドラゴンを破壊し、騎士の地位を得る。
ゲーム内で騎士になるための試練があり、フリッカーは最終決戦に臨む。
シル・ジョージの新しいドラゴン(ブラックドラゴンII)も登場し、再び戦う場面がある。
最終的にフリッカーは成功し、プリンセス・フレイムとの結婚を承諾される。
ゲームは、1995年に「Dragons of the Square Table」として発表された。
プレイステーションとセガサターン向けに発売された。
ゲームの評価は分かれており、面白いという意見もあれば、難しすぎるという批判もある。
音声の演技に対する評価が高い。
グラフィックやインターフェースに対する批判もある。
多数の声優が参加しており、個性的なキャラクターが登場する。
ゲームのユーモアは「悪いジョーク」が多いとされている。発売日 1996/10/31Crystal Dynamics -
Bottom of the 9th「Bottom of the 9th」はKonamiのPlayStation用野球ゲーム。
1996年に発売され、後にSega SaturnとNintendo 64に移植。
1989年のアーケードゲームの進化版。
KonamiのXXL Sportsブランドに属する。
300名のMLB実選手が登場するが、MLBチームは無許可。
対戦やシーズン、プレイオフモードを選択可能。
シミュレーションスタイルのゲームプレイ。
プレイヤーのスタッツが打撃、投球、守備に影響。
カスタマイズ可能なチームを作り、「ドリームチーム」を結成できる。
弾道や投手の疲労度を示す「ストリークバー」と「ピッチングバー」を搭載。
批評家からは賛否が分かれた評価。
画面が情報で cluttered とされ、グラフィックスは平均以下とコメント。
独特のバッティングシステムが難解とされる。
一部の批評家はリアルなゲームプレイを評価。
学ぶのが難しいため、他のアクセシブルなゲームより価値が低いとの意見も。
Saturn版はオリジナルの特長を引き継いでいると評価されたが、ロースターが更新されていないことが指摘された。
Nintendo 64版は異なる評価を受け、6/10から8/10のスコアを得た。
総じて、ゲームの難易度の高さと印象的なゲームプレイが評価されている。発売日 1996/10/18コナミ -
Bubble Bobble featuring Rainbow Islandsタイトルと開発者: 「Rainbow Islands: The Story of Bubble Bobble 2」は1987年にTaitoによって開発されたアーケードゲーム。
続編の位置付け: 「Bubble Bobble」の続編であり、シリーズの中で2番目のゲーム。
ゲームモード: プレイヤーは交代でBubby(緑のシャツ)とBobby(青のシャツ)を操作。
目的: 「Dark Shadow」を打ち倒し、Rainbow Islandsを救う。
ゲーム環境: 10の異なるテーマの島が舞台で、各島には4ラウンドが存在。
ゲームプレイ: プレイヤーは上に登る必要があり、海面が上昇するとプレイヤーキャラクターが死亡する。
虹の利用: プレイヤーは虹を武器、プラットフォーム、アイテム収集に使用可能。
パワーアップ: パワーアップを収集することでスピードが増加し、虹の生成数も増える。
隠し要素: 「True and Happy」エンディングを得るには3つの秘密の島を発見する必要がある。
得点システム: 得点には多くの秘密があり、高得点を獲得する方法が存在。
バグの存在: 欧州のMaster System版にクラッシュバグが存在し、ゲームが進行できなくなる。
各バージョンの異同: 日本・北米版は独自のレベルデザインがあり、欧州版はアーケード版に忠実。
評価: 日本での人気が高く、1988年にはトップ10のアーケードゲームに。
セールス実績: スペクトラム版はUKで1990年に売上1位を達成。
レビュースコア: UK誌での評価が非常に高く、ゲームの面白さが称賛される。
ゲームの持続的な影響力: 年代を経ても新鮮さを持ち続け、再評価され続けている。
リリースと再販: バジェットプライスで再発売され、グラフィックが称賛される。
関連作品: Rainbow Islands Extra Versionや他のコンソール版もリリースされている。
最終的評価: クラシックゲームとしての地位を確立し、多くのレビューで高評価を得る。発売日 1996/9/3アクレイム・エンタテインメント -
Shockwave AssaultShockwave Assaultは、1994年に3DO用にリリースされた宇宙戦闘シミュレーションゲーム。
プレイヤーは未来の戦闘機を操作し、異星人を撃退する。
2019年に設定され、地球の軍が異星人に攻撃されるストーリー。
主人公は若いF-177パイロット、J. ”Wildcard” Adair。
15のミッションがあり、それぞれにボスが存在。
ゲームの進行中、追加情報がオンボードコンピュータから提供される。
操作する戦闘機は、エネルギー消費型のレーザーと誘導ミサイルを装備。
敵の攻撃や地形に当たることでシールドが減少。
リファイリングドローンでリソースを補充可能。
拡張版「Operation Jumpgate」が1995年に発表され、2026年の設定。
ストーリーにはロボット艦船や人類の卵を育てる異星人が登場。
各プラットフォームで異なる評価を受けた。
3DO版はグラフィックが評価されたが、操作性に批判もあった。
PlayStation版は改良されたアニメーションが好評だった。
Saturn版は否定的なレビューが多かった。
初期のリリースは異星人と人間の戦いを描く。
ゲームデザインは、ロッキードF-117ナイトホークに似た架空のF-177戦闘機を基にしている。
3DOの起動にはオリジナルのセーブファイルが必要な場合があった。
アトラリジャガーCD用の移植計画があったが、実現しなかった。
シリーズには続編「Shock Wave 2: Beyond the Gate」がある。発売日 1996/8/26Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
Ultimate Mortal Kombat 3『Ultimate Mortal Kombat 3』は1995年にMidwayがアーケード向けに開発・リリースしたファイティングゲーム。
1995年の『Mortal Kombat 3』のスタンドアロン更新版であり、ゲームプレイシステムが変更され、追加キャラクターが登場。
追加キャラクターにはReptile、Kitana、Jade、Scorpionが含まれる。
アーケード版以降、複数の家庭用ポート版がリリースされたが、完全に同一のものはない。
Sega Saturn版が最もアーケード版に近い評価を受けた。
ゲームには新しい2対2モードや8人トーナメントモードが導入された。
プレイヤーキャラクターの技やコンボにバランス調整が行われた。
改良されたAIが敵キャラクターを操るようになった。
追加背景や新しい演出、隠しキャラクターが存在し、マスター難易度も追加された。
『Mortal Kombat Trilogy』として1996年にさらなるコンテンツを追加した。
さまざまな家庭用ゲーム機(GBA、DS、PS2など)およびモバイルデバイスへの移植版が存在。
2010年にEAによるiOS版がリリースされ、3Dグラフィックスエンジンで再創造された。
ゲームの評価は主にアーケード版が良好であり、他の移植版は賛否が分かれる。
原作に比べて一部キャラクターや技が削除され、ストーリーや演出が変更されたバージョンもある。
様々なプラットフォームで評価を受け、多くの改良が施されながらも、プレイヤーや批評家に愛され続けている。
1996年には家庭用コンソール向けにリリースされたが、販売は期待ほどではなかった。
2021年には『Mortal Kombat Arcade Kollection』の一部として再リリースされた。発売日 1996/6/27Williams -
Congo The Movie: The Lost City of Zinj「Congo the Movie: The Lost City of Zinj」は1996年にJumpin’ Jack Softwareによって開発され、SegaがSega Saturn向けに発売したファーストパーソン・シューティングゲーム。
ゲームは映画「Congo」の要素を使用し、ダイヤモンド探査の初回Travicom遠征の唯一の生存者Butembo Kabaloの物語を追う。
音楽は完全にオリジナルで、映画のサウンドトラックからの曲は使用されていない。
FMVセグメントはA Commotion Picturesによって制作され、TrueMotion Sビデオコーデックが使用されている。
Electronic Gaming Monthlyのレビューアー4人は、敵キャラクターがカートゥーンのように見えることに異論がなかった。
ゲーム全体は「Doomジャンルに新しいものをもたらさない」と一致した。
GameProのTommy Glideは、このゲームを平凡な「Doomクローン」と見なし、敵キャラクターを「カートゥーンのクモ、子犬のトカゲ、巨大なゴム製の猿人形」と表現。
彼は、敵の接近音が聞こえないことや、操作に逆効果な毒の影響など、多くの不満点についても批判。
Next Generationのレビューアは、ゲームには意外と良いコンセプトがあるとしつつも、そのコンセプトが十分に実現されていないと指摘。
グラフィックスの深みが欠けており、視覚的に印象に残らず、プレイが混乱するとの批判が述べられた。発売日 1996/4/1Jumpin' Jack Software -
Skeleton Warriorsタイトル: Skeleton Warriors
開発: Neversoft Entertainment
出版: Playmates Interactive Entertainment
対応プラットフォーム: PlayStation、Sega Saturn
ジャンル: ビート ’em up プラットフォームゲーム
基づいているメディア: 同名のアニメーションテレビシリーズ
ゲームプレイ: 2次元サイドスクロール型、ビート ’em upとプラットフォーム要素を組み合わせ
特徴: 時折ホバーバイクでの運転レベル
グラフィック: プレレンダリングスプライトとポリゴン背景、完全3Dレンダリング
Next Generationの評価: Saturn版に対して3つ星(5つ中)
IGNの評価: PlayStation版に対して5/10
他のレビュー: GameFan、GamePro、Video Games & Computer Entertainmentなど
レビュー時期: 1996年から2004年にかけて
ゲームの評判: サイドスクロールアクションゲーム愛好者にはおすすめ
発売日: 1996年11月26日
対象地域: アメリカ合衆国
ゲーム関連情報サイト: GameFAQs、Giant Bomb、MobyGamesに情報あり
重要なメディア: GamePro、NowGamer、All Game Guideなど
以上、要点をまとめました。発売日 1996/4/16Playmates Interactive -
College Slam「College Slam」はAcclaimから発売されたカレッジバスケットボールのビデオゲーム。
Super NES、Genesis、Game Boy、Sega Saturn、PlayStation、PC用にリリースされた。
大部分の主要なDivision I大学が収録されているが、いくつかの大学は不在(例:テネシー大学、ノートルダム大学、ミシシッピ州立大学など)。
プレイヤーはトーナメント、シーズン、または単独のゲームをプレイできる。
ゲームプレイはNBA Jamに類似していると批判される。
各チームは5人の選手から2人を選んでプレイする。
タイムアウトやハーフタイム中に選手交代が可能。
バスケットが2回連続で入るとアナウンサーが「He’s heating up」と言い、3回連続で入ると「He’s on fire!」となる。
シーズンモードでは44チームから選択し、20試合のシーズンをプレイ。
トーナメントモードでは16チームが全国選手権を競う。
チームや選手の編集機能あり。
ゲームプレイは楽しいが、NBA Jamとの差が少ないとする意見がある。
一部の選手はNBA Jamと似た外見のまま色を変更しただけとされる。
困惑させる要素として、大学ライセンスの利点は薄いと批判される。
Genesis版の評価は2/5星、最悪のゲームの一つと見なされることも。
1996年にはComputer Gaming Worldによって最悪のコンピューターゲームの11位に選出。発売日 1996/2/1アクレイム・エンタテインメント -
電脳戦機バーチャロン FOR SEGANET1. 『電脳戦機バーチャロン』はセガの3D対戦ロボット格闘ゲームシリーズ。
2. 初作は1995年12月にアーケードゲームとして登場。
3. プレイヤーは「バーチャロイド」と呼ばれるロボットを操縦して戦う。
4. ゲームはTPS形式で、3次元空間での戦闘が特徴。
5. ゲーム制作者は亙重郎で、メカニックデザインはカトキハジメ。
6. 対戦前提でスピーディな動作が実現されている。
7. 従来のロボットゲームとは異なり、戦闘性が重視されている。
8. 『バーチャロン』は商業的成功を収め、ロボットゲームの草分けとされる。
9. ゲームには移植作品や続編、スピンオフなどが多数存在する。
10. 「オペレーション・ムーンゲート」という背景設定がある。
11. 各作品で異なるバーチャロイドが登場し、個々の特徴が設定されている。
12. コントローラーとして専用ツインスティックが開発された。
13. 1998年に続編「オラトリオ・タングラム」が登場。
14. 2001年にはフォース、2003年にはマーズがリリースされた。
15. ブレインとVR間での連携が強調されている。
16. ゲームはネットワーク対戦にも対応している。
17. 知的財産としての世界観が漫画や小説でも展開されている。
18. 基本操作が簡略化されたオプションが提供されている。
19. 近接格闘戦や多彩な攻撃手段が特徴。
20. ゲームのストーリーは電脳暦の設定の中で展開される。発売日 1996/12/31セガ -
ファイヤープロレスリングS6MEN SCRAMBLE『ファイヤープロレスリングS シックスメン・スクランブル』はヒューマン株式会社から発売されたセガサターン用ゲーム。
最大6人での試合が可能。
スーファミ版から新たに細分化されたファイトスタイルを追加。
新しいファイトスタイル「ジャイアント」が追加され、返し技システムが改良された。
必殺技の他に最大4種類の得意技を設定可能。
気力の名称が「精神力」に変更され、システムが改良された。
耐久度パラメータに新たに腰が加わり、評価が3段階に。
呼吸システムが導入され、息切れによる行動不能が発生。
ファイトスタイルと技の属性に相性が設定されている。
新たに「テクニカル」クリティカル技が追加。
移動方法が改善され、エプロンからの攻撃が可能に。
所属団体による団体プレッシャー度の概念を導入。
デフォルトレスラーのリネームが可能。
さまざまな試合形式が設定可能(ワンナイトマッチ、エンドレスモードなど)。
有針鉄線電流爆発マッチや金網リングなどの特別ルールの試合あり。
基本操作や試合形式の情報はただし、詳細なシステム解説は不十分。
プログラム的な複雑化により、ダメージの計算式が公開されていない。
後の作品では詳細な攻略本が出ているが、本作のそれは限られている。
コンセプトとして、プロレスを優先したプレイスタイルを重視。発売日 1996/12/27ヒューマン -
銀河お嬢様伝説ユナMika Akitaka Illust Works『銀河お嬢様伝説ユナ』に関する要点を以下にまとめました。
ハドソンとレッドカンパニーによるコンピュータゲーム、およびメディアミックス作品シリーズ。
1992年にPCエンジンSUPER CD-ROM2用として発売、後に他のプラットフォームに移植。
「ギャルゲー文化の金字塔」として評価されることもある。
各作品で異なるキャッチフレーズが用意されている。
ハドソンは2012年にコナミに吸収合併され、著作権はKDEとレッド・エンタテインメントが保有。
低予算・短期間で制作され、多くのファン層を形成。
本作はギャグ路線へと変更されたことが特徴。
初代作品は即完売し再販にプレミアが付いた。
明貴美加によるキャラクターデザインが特徴。
『FX』はOVA内容を流用し、アドベンチャーゲームにアレンジ。
1998年に『FINAL』が販売され、以降は新作制作が難航。
近年、OVAシリーズのDVD化やPSPへの移植が行われた。
各作品は選択型コマンド入力方式を採用。
バトルシステムは作品ごとに異なる。
主要キャラクターにはユナ、ユーリィ、リアがいる。
各キャラクターは特有の能力や武器を持つ。
ストーリーは光の救世主としてのユナの戦いを描く。
物語は闇の女王との対立が軸となっている。
本作には多くのサイドストーリーやミニゲームが存在する。
メディア展開が広範囲にわたり、アニメやドラマCDなども制作された。
これらの情報は『銀河お嬢様伝説ユナ』のコンセプト、キャラクター、メディア展開についての基本的な理解を提供します。発売日 1996/12/27ハドソン -
SEGA AGES 廊下にイチダントアールイチダントアールはセガが1994年に発売したミニゲーム集のテーブルゲーム。
プレイヤーは騎士エランまたはデポンとして、魔王アダーを追いかける。
ゲームは20種類のミニゲームから成り、各ステージにおいて異なるノルマが設定されている。
プレイ中ミスをするとライフが減り、ライフが無くなるとゲームオーバー。
コンティニューが可能で、難易度が下がったりタイムが増える。
ゲームの選択肢はルーレットで決まり、一度プレイしたゲームは次のステージまでは選べない。
メインのゲームモードは4ステージ構成で、各ステージのノルマは奇数設定。
ライフやノルマ表示は画面上に集約され、制限時間がある。
ゲームにはパロディやダジャレが使われている。
移植先にはメガドライブ、ゲームギア、セガサターン、PS2、Nintendo Switchがある。
各機種版によってミニゲームの内容やルールに相違がある。
Nintendo Switch版にはネットワークプレイ機能が追加されている。
ボーナスステージではドル袋を集める。
ファイナルステージでボスと対戦する。
一部のミニゲームは限定された機種でのみプレイ可能。
ゲームの設定はEASY/NORMAL/HARD/VERY HARDの難易度がある。
クエストモードとコンペモードが存在し、マルチプレイが可能。
デモ画面では一部のゲームのみが紹介されている。
業務用版と各移植版間でプレイ内容に差がある。
ミニゲームのノルマや制限時間は各ステージで異なり、計画的な選択が重要。発売日 1996/12/27セガ -
両替パズル もうぢゃ『もうぢや』は富士通パソコンシステムズが開発したPC用落ち物パズルゲーム。
硬貨を落として消すスタイルで、ぷよぷよに似ている。
縦13マス×横6マスのフィールドに1マスにつき1枚の硬貨を置く。
硬貨の種類は1円、5円、10円、50円、100円、500円の6種類。
硬貨が特定の数で繋がると「両替」される。
「両替」によって得点が所持金として加算される。
ゲームオーバーはフィールドの左から3列目が積み上がることで発生。
連鎖や大量消去で対戦相手に攻撃可能。
特殊な硬貨「マイナスコイン」は所持金を減らす。
ゲーム内に「ジェニーメーター」が存在し、これが満タンになると特殊効果を発動。
Windows版の「早消し」ルールでは、指定状態から対戦開始。
アーケード版クリア後にはおまけゲーム「しゅーてぃんぐ・げーむ」がプレイ可能。
特殊キャラ「ドロボー猫」と「ボム犬」が攻撃や連鎖に影響を持つ。
様々なプラットフォームに違ったバージョンが展開されている。
簡略化された携帯電話版も存在。
スコアランキングがあり、プレイヤーの得点を競える機能がある。
プレイヤーは連鎖を利用して高得点を目指すのが基本的な戦略。
ゲームのグラフィックやキャラクターにアレンジが加えられたバージョンが存在。
500円硬貨は通常の落下ではなく、両替によってのみ生成される。発売日 1996/12/20Virgin Interactive -
バーチャル競艇バーチャル競艇は1996年から2001年にかけて日本物産が発売した競艇ゲームソフトシリーズ。
対応機種はセガサターンとPlayStation。
プレイヤーは競艇用ボートを操作し、レースを行う。
すべてのシリーズは全国モーターボート競走会連合会公認。
実在の競艇選手が実名で登場するのが特徴。
シリーズ作品:
- バーチャル競艇 熱狂ペナントレース(1996年): シリーズ一作目。
- バーチャル競艇2(1997年): VSモード追加で2人対戦可能。
- バーチャル競艇98(1998年): VSモード削除。
- バーチャル競艇99(1999年): SG名場面集を追加。
- バーチャル競艇2000(2000年): 継続的な公認。
- バーチャル競艇21(2001年): 1600人の選手が実名で登場し、4つのシナリオが用意。
その他の競艇関連ゲームも存在(例: スーパー競艇シリーズ、実戦競艇、競艇WARSなど)。発売日 1996/12/20日本物産 -
永世名人 II永世名人は吉村信弘が開発したコンピュータ将棋ソフトウェアのシリーズ。
発売元はコナミで、2003年までにパソコンで4作、ゲーム機で8作が販売された。
1990年に第1回世界コンピュータ将棋選手権で優勝。
古参ソフトの一つに分類される。
1998年には「吉村将棋」としても発売。
様々なプラットフォームでリリースされており、PCやPlayStation、セガサターンなどで利用可能。
通信対戦機能を持つバージョンも存在。
PS版の『吉村将棋』はプレイステーションDPSで高評価を得ている。
ゲーム内で詰将棋を解くモードなども用意。
レビュアーの評価は分かれており、強さや思考速度に対する意見が異なる。
主要なバージョンには『永世名人II』『III』『IV』『V』『VI』『VII』がある。
将棋倶楽部24との連携機能も一時期存在したが、全てサービス終了。
将棋ゲームとしてのシステムは完成度が高いと評価されている。
コンピュータの強さは初期の入門レベルでも十分な手応えを感じられる。
一方で一部評価者は強さに物足りなさを感じている。
棋界の偉人の対局再現を評価する意見もある。
競争力のあるAI開発に貢献したソフトウェアとして位置づけられている。
ソフトの名称が「吉村将棋」としても知名度が高い。
通信将棋機能を搭載した作品が多く、ユーザーとのインタラクションを重視。発売日 1996/12/20コナミ -
実況おしゃべりパロディウス~forever with me~タイトル: 実況おしゃべりパロディウス
発売日: 1995年12月15日
開発元: コナミ
プラットフォーム: スーパーファミコン、セガサターン、PlayStation、PSP
略称: 実況パロ、実パロ
シリーズ: パロディウスシリーズ第4作目
スーパーファミコン版はゴールド殿堂を獲得
主人公: タコスケの弟タコヒコが幻のタコヤキを求めて旅する
ゲームジャンル: 横スクロールシューティング
ボスラッシュステージを初めて採用
各ステージはコナミの作品をパロディ化
開発チームはKCE大阪 開発11部
音楽担当: 冨田朋也、三木彩子、安慶名伸行
PS・SS版は大幅アレンジが行われた
ゲーム内には実況音声が搭載されており、八奈見乗児が主要な声優
専用キャラクターが登場し、異なる装備を持つ
プレイヤーは途中でセーブ・ロードが可能
妖精を集めることで特典が得られる新要素
アクシデントステージやEXTRAモードを搭載したバージョンも存在
作品内の多くのBGMが元ネタのゲームやクラシック音楽とアレンジされている
ゲーム全体にユーモアや遊び心が満載発売日 1996/12/13コナミ -
エネミー・ゼロゲーム名:『エネミー・ゼロ』(ENEMY ZERO)、開発元:株式会社ワープ、発売日:1996年12月13日
対応プラットフォーム:セガサターン、PC(Windows 95/98)
ジャンル:インタラクティブ・ムービー
企画・脚本・監督:飯野賢治
セガサターン版の売上本数:27.2万本(ランキング20位)
PC版を含めた販売本数:60万本
ゲーム構成:アドベンチャーパートとアクションパートに分かれる
セーブ方法:アイテム「ボイスレコーダー」に依存(バッテリー残量制限あり)
アドベンチャーパートの難易度は比較的高い
アクションパートでは敵が見えない、音で探知するシステムを採用
主人公:ローラ・ルイス(金髪の女性船員)
主要キャラクター:キンバリー、デヴィッド、ジョージ、ロン、パーカー
特徴的な武器:チャージ式エネルギー銃(発射までに溜め時間が必要)
敵の攻撃は即死、接近速度が速い
オリジナルサウンドトラック:マイケル・ナイマンが担当
賛否両論の評価:ゲームバランスの悪さが指摘された
クソゲーとして紹介されたこともあり、難易度の高さが議論される
プラットフォーム変更の経緯:本来はPS向けだったがセガサターンに変更
限定版(20本限定)も存在、特典付き
音楽の録音はアビー・ロード・スタジオで行われた発売日 1996/12/13ワープ -
太閤立志伝II『太閤立志伝II』は1995年3月に光栄から発売されたシミュレーションゲーム。
シリーズの第2作で、音楽は岩崎琢が担当。
初代の自由なシステムを引き継ぎ、一部仕様が変更。
全国規模に拡大し、新たに四国、九州、東北地方が舞台に。
多くの名武将に仕官可能となり、武将以外のキャラクターも増加。
新たに15パズルなどのミニゲームが導入された。
グラフィックはPlayStationとセガサターン版で一部ポリゴン使用。
能力値は「内政」「外交」「統率」「武力」「魅力」が設定されている。
技能のレベルは0-3の4段階で表示されるように変更。
家臣を同行者にでき、技能の修得や手助けを行える同行者システムが存在。
個人戦や野戦、攻城戦の戦闘システムが詳細に設定されている。
PC版では時間の経過で行動ポイントが溜まり、戦闘が進行する。
攻城戦では計略や夜襲が可能で、効率的に攻略できる。
「Mobile太閤立志伝」では特技やコマンドが一部削除されている。
グラフィックは『太閤立志伝V』をベースにしたものに変更された。
本作には複数の大名家が登場し、歴史的な背景がある。
知識や戦略が求められるゲームデザイン。
隠しキャラクター「とーきち」が『三國無双』に登場。
推奨機種には特定のパソコンや家庭用ゲーム機が含まれる。
音楽やストーリーの展開が評価されている。発売日 1996/11/29コーエー -
クリスマスナイツ 冬季限定版クリスマスナイツはセガサターン用ソフト「ナイツ」のファンディスク。
正式名称は「ChristmasNiGHTS 冬季限定版」で、1996年11月22日~1997年1月31日までの期間限定で約130万本リリース。
セガマルチコントローラーに同梱、各種イベントで配布、電話申し込みで全員配布。
基本的にナイツの体験版で、ストーリーは通常版の後日談。
中裕司が「クリスマスレミングス」に感銘を受けて制作。
プレイできるステージは「スプリング・バレー」のみ。
起動日によってタイトル画面とグラフィックが変化。
クリスマス期間中はタイトル画面がクリスマス仕様に変更。
おまけで「クリスマスプレゼント」を獲得できる仕組み。
高ランクでクリアするとカードを多くめくれる。
ゲームの他にサウンドテストや特別版ステージなどのおまけがある。
隠しモードでナイツ以外のキャラクターを操作できることも。
クラリスとエリオットの冒険を描いたストーリー。
クリスマスの街で星の飾りが消えたことに気づく二人。
ナイツの助けで星を取り戻すために冒険に出発する。
ゲーム全体でクリスマスのテーマを強調。
ナイツは巨大なクリスマスケーキの上で待っているキャラクター。
魅力的なグラフィックと音楽が特徴。
セガサターンおよびPlayStation 2、Wiiでもリリースされた他作品の存在。発売日 1996/11/22セガ -
伝説のオウガバトル『伝説のオウガバトル』は1993年に発売されたスーパーファミコン用のリアルタイムストラテジーRPG。
主人公は反乱軍のリーダーで、神聖ゼテギネア帝国の圧政から解放することが目標。
シリーズの第一作で、後に『タクティクスオウガ』や『オウガバトル64』などが続く。
開発はクエスト、企画・シナリオは松野泰己が担当。
音楽は岩田匡治、崎元仁、松尾早人が製作。
スーパーファミコンの他、PlayStation版、セガサターン版、Wii、Wii U、3DSにも移植。
反乱軍のユニットを編成し、都市を解放するキャンペーン型の戦略ゲーム。
各キャラクターはクラス、レベル、派遣コストを持ち、資金調達が必須。
カオスフレームシステムで民衆の支持率を管理し、寄付金の獲得に影響を与える。
主人公は特殊ユニット「オピニオンリーダー」で、選択によってストーリーが変化する。
戦闘システムはオート進行だが、戦術的な指示が求められる。
各キャラクターはクラスチェンジ可能で、条件により多様な成長がある。
属性システムにより、攻撃・防御に影響を与える多様な要素が存在。
小チーム(ユニット)を最大10組展開し、戦術を駆使して敵を撃破。
批評では自由度の高さやグラフィックが評価され、ゴールド殿堂入りをした。
この要約は、内容の核心や重要な要素を含めています。発売日 1996/11/1リバーヒルソフト




