お知らせ
-
2026.04.03
関連作品機能を追加しました
作品ページに「関連作品」を表示する機能を追加しました。シリーズ作品が存在する場合は同シリーズを優先表示し、シリーズがない場合はジャンルをもとに関連作品を表示します。これにより、より多くの作品をスムーズに探せるようになりました。ぜひご活用ください。 -
2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日5月11日に発売されたソフト
-
ロックンチェイス『ロックンチェイス』は1981年にデータイーストが開発したアーケードドットイートゲーム。
北米ではタイトーが発売元として関与。
主人公のルパンが銀行内のコインを収集するゲーム。
複数の性格を持つポリスが追いかけてくる。
ルパンは通過した通路をシャッターで閉じてポリスを足止めできる。
ダイヤを取ることでしばらく無敵状態になり、ポリスを弾き飛ばせる。
ゲームは「ケイドロ版パックマン」と表現される。
1982年にAtari 2600とインテレビジョンに移植。
1983年にはApple II、1990年にはゲームボーイに移植。
ゲームボーイ版は2011年にニンテンドー3DSでバーチャルコンソールとして配信。
ゲームボーイ版では各ステージが3面構成で全6ステージ。
ステージクリア後に残機を増やすボーナスステージがある。
ゲームボーイ版のプログラム担当はY.NAKAMURAなど。
ディレクターはTOMOCHAN。
日本のゲーム誌『ファミコン通信』では合計23点評価。
『ファミリーコンピュータMagazine』のゲーム通信簿では17.29点評価。
ゲームはデコカセットシステムを使用。
警察による追跡が重要な要素。
戦略的にシャッターを使用することがゲームの要。
グラフィック、サウンド、プランは各担当者がいる。発売年 1990年 / データイースト -
影狼伝説ゲーム概要
忍者三兄弟が主人公の和風アクションRPG
フィールドは / 見下ろし型(トップビュー) / で移動
戦闘は横スクロールアクション(影の伝説風)
バトルはランダムエンカウント形式
敵に接触すると戦闘に移行する
RPG的な物語があるが演出は薄め
戦闘システム
Aボタン:刀攻撃、Bボタン:手裏剣(弾数制限あり)
↑:ジャンプ、A+B+方向キーで忍術発動(習得必要)
手裏剣が強力、刀のリーチ短く被弾しやすい
SELECTで逃走コマンド(画面端に到達すれば逃げ成功)
ただし失敗時は即再戦&回復不能
RPGパートの仕様
キャラ切り替え可能(フィールド上のみ)
回復は「食事」(アイテム「カプセル」で回復、最大9個)
町や建物に入れない仕様(会話のみで中に入れない)
お金の概念がなく、装備要素もなし
忍術は種類豊富だが実用性に欠けるものが多い
敵キャラが少なく、パターンに乏しい
システム・演出
セーブはフィールド上でいつでも可能
名前入力で濁点・半濁点が使用できない
グラフィックや背景は豊富だが演出不足
ゲーム進行に感情移入しづらい(登場人物少なく無機質)
ラスボスは父の仇(台詞のみで演出ほぼなし)
裏ワザ・救済要素
多数の裏技が存在し、移動・敵無効・忍術習得・蘇生が可能
難易度・テンポ・演出の粗さから裏ワザ使用前提の設計
レビューでは「裏ワザを早めに使って正解」とされるほど難易度バランスが厳しく、忍者を題材にしながらも影のようにプレイヤーの記憶から消えていくタイプの知る人ぞ知る問題作です。発売年 1990年 / ピクセル -
サンリオカーニバル登場キャラクター: キティ、けろけろけろっぴ、ハンギョドン、たあ坊、ぽこぽん、いちご
ルール: 同じキャラクターの顔を縦・横・斜めに3つ揃えて消す。
基本モード: ステージをクリア、ハイスコアを目指す、特殊モード(落ちないパズル)。
追加モード: GB版限定の「おちないパズルだ」モード。
おちないパズルの特徴: ブロックが消えても上のブロックが落ちない特殊ルール。
音楽の評価: BGMが良く、ゲームをしなくても聞きたくなるほど。
BGM曲数: 4曲(例: 「あさのてんき」)。
ステージモード目標: 例: 30ライン消し、スコア目標、連鎖目標など。
裏面モード: 特定の条件を満たすと開放される難易度の高いステージ(ステージ7~12)。
裏面の挑戦例: 連鎖50以上、7フォールド、スコア100万点など。
ステージ難易度: 後半は運の要素が強く、難易度が高い。
ゲームの特徴: ステージごとに条件クリアを目指すルール型パズル。
ステージセレクトの欠如: ファミコン版にはあったセレクト機能が削除されている。
コンティニューなし: 難易度がさらに上昇する要因。
エンディング報酬: ステージ12をクリアすると専用のエンディング曲が流れる。
ハイスコアモード: 無限にプレイを続けられるスコアチャレンジモード。
BGM変更機能: ポーズ中にバックカラーを変更できる隠し機能あり。
キャラクターデザイン: サンリオのファンシーなキャラクターがブロックとして登場。
ターゲット層: 難しいパズルを好む人やサンリオキャラクターファン。
ゲーム性: 音楽やビジュアルは優秀だが、後半の運頼みの要素が評価を分ける。
攻略ポイント: ブロック配置と回転操作を熟知することが重要。
特典: 裏ステージの挑戦で達成感とエンディングが得られる。
レビュー総評: 優等生のパズルゲームで、音楽が特に評価される。
おすすめポイント: サンリオキャラクターの可愛さと高品質なBGMを楽しめる。
総括: 難易度の高いモードやユニークな追加要素が魅力の一方、初心者には厳しい内容。発売年 1991年 / キャラクターソフト -
通信対戦ロジックバトル 大雪戦マップ制バトル:敵の位置を推理し、攻撃するボード形式の戦略バトル
兵士配置:ピン、ツイン、バー、フックなどのユニットを配置
デッキ構築あり:兵士の組み合わせを選びデッキ編成して戦う
バトル形式:相手を全滅させれば勝利
通信対戦対応:DCモデムを使ったリアルタイム対戦が可能
操作感:ハローキティの「ガーデンパニック」に類似との感想も
視覚的印象:可愛らしいキャラクターとUI
ストーリー背景:常春の島に突如雪が降り、「雪の一族」との対決が始まる
キャラ選択あり:複数のキャラクターを選択可能(姉妹キャラなど)
演出あり:対戦前にキャラ同士のやりとりが発生
戦略要素重視:アクション性よりも思考力・推理力が求められる
ゲーム性:雪合戦ではなくロジックボードゲーム
可愛さ重視のビジュアル:キャラクターのデザインは評価が高い
遊戯王風のインターフェース:カードバトル風デッキ構築画面あり
WinCE製ソフトのため互換性注意:一部エミュや本体環境で注意必要
一部プレイヤーには期待外れ:タイトルから雪合戦を期待して落胆も
通信機能が活きるゲーム:DCのネット機能を活用した数少ない作品
音楽や雰囲気:ファンタジックで穏やかな世界観
対戦型パズル好き向け:将棋やボードゲーム好きにおすすめ
多様なユニット編成:ユニットごとに攻撃範囲や性能が異なる
女性キャラ人気あり:プレイヤー層によってはキャラ目当ての支持も
総評:雪合戦風味を期待すると肩透かしだが、ロジカルな対戦ゲームとしては隠れた佳作発売年 2000年 / フォーティファイブ -
オプションチューニングカーバトル スペックR基本情報
発売日: 2000年5月11日
対応機種: プレイステーション (PS1)
メーカー: MTO
定価: 5,800円
ゲーム概要
『OPTION』監修の本格カーシミュレーション第3弾。
グラフィック、挙動シミュレーション、チューニングが強化され、ダメージ表現を導入。
車種は全78種類登場。
登場車種
稲田大二郎のシルビア、ターザン山田のGT-R、のむけんのユーラスシルビアなどが登場。
織戸学選手、飯田章選手の水戸納豆ハチロクも収録。
コース構成
峠、高速、サーキットの3種類で、2パターンずつ計12コースが用意されている。
埠頭コースは未収録。
挙動と操作感
リアルな挙動を再現。特にタイヤのグリップがシビア。
シフトミスによるエンジンブローやボディクラッシュなど、細かい物理演算を採用。
チューニングの問題点
フルチューン車が遅くなる設計ミスが存在。
ギア比固定により、最高速セッティングが全コースで不適合。
プレイ感
コンプリートカーの遅さ以外はシビアで楽しい挙動を実現。
高速道路でのアザーカー(一般車)や、エビスサーキットの迫力ある傾斜が魅力。
隠し要素
全車アンロック裏技: トップメニューで2コンから「L1+左+△」。
グラフィックとサウンド
PS1としては高品質なグラフィックと、実車収録のエンジン音が特徴。
ダメージ表現や煙、バックファイアもリアルに再現。
欠点
処理落ち(特に首都高のボンネット視点)。
コンプリートカーのパワーロス問題がゲームバランスを大きく損ねている。
評価
『OPTION』ファンには必携の作品。
シビアな挙動で高評価だが、ゲームバランスの悪さが惜しまれる。
推奨対象
リアルなカーシミュレーションを求めるユーザーにおすすめ。
その他
メモリーカードの必要ブロック数: 5。
レースゲームTOP5に入る可能性があったが、欠点が足を引っ張った。
レビューの評判
「シミュレーター挙動が良い」「PS1の粗い画質が逆に味」との声。
一方で「対戦モードが単調で飽きやすい」との指摘も。
総評
全体的にはバランスに難があるが、挙動のリアルさは際立つ一作。発売年 2000年 / エム・ティー・オー -
エラン・プラスジャンル: 恋愛育成シミュレーションゲーム (SF要素あり)
対応機種: プレイステーション (PS1)
発売日: 2000年5月11日
発売元: 株式会社ビスコ
価格: 定価2,800円(税抜き)、廉価版として発売
物語背景: 核戦争で死滅した地球を離れ、コロニーで暮らす人類が新たな惑星「エラン」への移住を目指す
ゲーム概要: 惑星調査員候補として選ばれた9人の候補者と交流し、最適なパートナーを見つける
主人公設定: 性別選択可能、男女主人公どちらでもプレイ可能
ゲーム期間: 半年間(91週間)
プレイ目標: トレーニングで能力を鍛え、試験で成績を上げ、パートナーを選ぶ・選ばれる
システム: 育成型恋愛シミュレーション、選択肢と感情システムで好感度が変化
試験システム: ルーレットで能力値を使用したスゴロク形式
好感度とイベント: 好感度が上がるとイベントが発生し、エンディングに影響
追加要素: 会話シナリオの追加、ソフトリセット、ラフ画などのオマケ機能
攻略対象: 異性・同性ともに選択可能 (BL・百合も対応)
キャラクターデザイン: 多彩なキャラクターが登場し、それぞれ個性的
エンディング種類: トップ成績者がパートナーを選ぶ方式で、多彩なエンディングが用意されている
トレーニングシステム: 8つのパラメータを管理し、試験内容に応じた育成が必要
キャラの魅力: 恋愛や友情、個別ストーリーを通じてキャラの背景が描かれる
声優陣: 石田彰、保志総一朗、関智一、高山みなみなどの豪華キャスト
良い点: 世界観の魅力、プレイのしやすさ、豊富なエンディング
悪い点: 単調なゲーム進行、読み込みの遅さ、音量バランスの不安定さ
初心者向け: 育成・恋愛ゲーム初心者にも遊びやすい設計
周回プレイ: 複雑なシステムがなく、何度も楽しむのに適している
ベストエンディング条件: 6段階目のイベントを達成し、好感度を高く維持する
トレーニング計画: 自分と意中の相手の成績を管理し、ライバルを抑える必要がある
コンセプト: SFを基盤にした育成恋愛シミュレーションとしての独自性
対象ユーザー: 恋愛・育成ゲーム好き、BL・百合要素に興味がある人
総評: 世界観とキャラクターの魅力が光るが、単調さが課題の佳作発売年 2000年 / ビスコ -
モバイルゴルフゲームボーイカラー専用
『モバイルゴルフ』は2001年にキャメロットが開発し任天堂が発売したゲームボーイカラー用のゴルフゲーム。
通信機能が特化し、モバイルアダプタGBを使用して全国のランキングやスコアを競った。
通信ケーブルを用いた対戦や新コースを受信できたが、サービスは終了。
経験値を溜めて能力を強化する要素があり、『マリオゴルフGB』とシステムが類似。
ゲームにはマリオシリーズのキャラクターも登場。
メインモードはトーナメント、大会での優勝を目指す。
その他のモードにはマッチプレイ、ゲートショット、スピードゴルフなどがある。
全7コースがあり、ネットワークで新コースを入手可能。
コースにはステーツコース、カリビアンコース、ピラミッドコース、ブリテンコース、ジパングコース、アトランティックコース、パシフィックコースがある。
ショートコースはスノーランドとハロウィンナイトの2つ、全てPAR3。
主要なキャラクターはケン、スレッド、ナップル、リサ。
各キャラクターは異なる初期レベルと飛距離を持つ。
チャンピオンキャラクターにはビーン、ロザリィ、パワルト、バード、マリオなどがいる。
チャンピオンたちもそれぞれ異なる飛距離や弾道の特徴を持つ。
ゲームの難易度は様々で、コースやプレイスタイルによって異なる。発売年 2001年 / 任天堂 -
Giant Killersゲーム名:Giant Killers
開発: IO Productions、Smoking Gun Productions
発売年: 2000年(PC)、2001年(Dreamcast)
プラットフォーム: Microsoft Windows、Dreamcast
ジャンル: フットボールマネージメントシミュレーション
チーム数: 112チーム(1999-2000シーズンの英プレミアリーグ、フットボールリーグ、カンファレンス)
難易度: イージーからハードまでの3段階
PC専用バージョン: Giant Killers Euro Manager 2000(イングランド代表を管理)
グラフィックス: 3D版は開発されるも未発売
プレイヤーデータ: 3,000以上の選手データ(クラブファンジンやRothmans Football Yearbookから収集)
レビュー評価: Official Dreamcast Magazine(7/10)、BBC Sport(78/100)
ゲームの特徴: 簡単に楽しめるが、簡素で繰り返しのあるゲームプレイ
Dreamcast版: PC版の管理エンジンを使用、一部UIが修正
プレイヤーの評価: 戦術と戦略に多くのコントロールを提供
PC版の評価: Guardianで2/5、ハードコア層には物足りないとの意見
新規プレイヤー向け: 管理初心者には向いているが、ベテランには単純すぎる
市場の独占: Dreamcastでは唯一のフットボールマネージメントシミュレーションゲーム
タイトルの受賞歴: 特筆すべきタイトルとの見解あり
ゲームプレイ: プレイヤーによる戦術の調整が可能
他との比較: Championship Manager 3と比較されるが違いを指摘される
評価にバラつき: 各レビューで評価が異なる発売年 2001年 / AAA -
007 ロシアより愛をこめて特徴
ジェームズ・ボンドになりきり、スパイミッションを遂行するアクションゲーム
映画『007 ロシアより愛をこめて』をベースにしたストーリー
ショーン・コネリー版のボンドが主人公
映画の世界観を再現し、ボンドガールや秘密メカが登場
隠密行動を重視した「サイレントムーブ」「サイレントキル」システムを搭載
ボンドのガジェットとして、レーザー腕時計やアタッシュケース型機関銃などが使用可能
敵の通信機を銃で撃ち抜くなどのアクションも可能
マルチプレイでは最大6人対戦が可能(CPU参加可)
マルチプレイには個人戦やジェットパックを使用した空中戦など多彩なモードを搭載
「ボンドフォーカス」機能により、正確な射撃が可能
評価
マルチプレイの評価は比較的高く、CPU戦も可能で遊びやすい
スナイパーライフルの使用感や射撃の爽快感は良好
音楽や効果音が映画の雰囲気に合っている
PS2版に比べるとボリュームが少なく、ストーリーの長さが半分以下
ビークル(乗り物)が「ジェットパック」のみで、車やバイクが登場しない
操作性が悪く、動きがぎこちないとの意見が多い
シングルプレイのステージが少なく、すぐに終わってしまう
敵が弱く、難易度が低いため、歯ごたえがない
ロード時間が長く、テンポが悪い
シングルプレイは単調で飽きやすいが、対戦は比較的楽しめる
良い点
007の世界観が楽しめるスパイアクション
PSPで手軽にジェームズ・ボンドのミッションを体験できる
マルチプレイの対戦モードは評価が高く、最大6人で遊べる
映画ファンには懐かしいシーンが再現されている
武器やガジェットのデザインが秀逸
悪い点
ストーリーが短く、ボリューム不足
マルチプレイ用のステージが少なく、飽きやすい
敵AIが弱く、スパイらしい戦略性に欠ける
ビークルの種類が極端に少なく、アクションの幅が狭い
PS2版の劣化移植との評価が多く、PSP版を選ぶ理由が少ない
総評
007ファンなら楽しめる要素もあるが、ゲームとしての完成度は低め
シングルプレイは短く、ストーリーの薄さやボリューム不足が目立つ
対戦モードは比較的楽しめるが、ステージが少なく長時間のプレイには向かない
乗り物やアクションのバリエーションが乏しく、PS2版と比べると大幅に劣る
買うならPS2版の方が良いとの意見が多く、PSP版はマルチプレイ目的で選ぶならアリ発売年 2006年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
エウレカセブン NEW VISION『エウレカセブン TR1:NEW WAVE』と『エウレカセブン NEW VISION』は、2005年と2006年に発売されたアクションRPG。
2009年に『TR1:NEW WAVE』の改良版が発売され、映画版の同梱版も同時にリリース。
作品はメディアミックスプロジェクト「Project EUREKA」の一部であり、漫画やアニメと連携している。
ストーリーはTVアニメと異なる視点から描かれ、連邦軍の側からの物語が展開される。
主人公サムナは、エリート軍人の家庭に生まれ、LFOライダーを目指す。
ルリというキャラクターも重要な役割を果たし、彼女の過去が物語に影響を与えている。
人類は宇宙の「約束の地」に住むようになり、独自の文化とテクノロジーを発展させた。
塔州連邦軍はLFOの軍事利用を目指し、LFOライダー養成機関「NW」を設立。
サムナはNWに入隊し、仲間との交流を経て成長する。
物語には葛藤や成長が描かれ、サムナが自分自身の道を見つけていく様子が描かれる。
ゲーム内では様々なミッションと大会があり、サムナは優勝を果たす。
サムナは卒業後、KLF特殊部隊「ソーヤ隊」に配属される。
ルリとサムナの関係は物語の中で重要な要素であり、彼女の行動が影響を与える。
ムーンドギーやフッキなど、他のキャラクターもストーリーに関わる。
LFO(大型機械)を利用した戦闘やリフティング等がゲームの主要な要素。
軍人としての生活や仲間との絆、裏切り、信念の葛藤がテーマ。
ストーリーは『交響詩篇エウレカセブン』へとつながる。
作品内に登場する機体やキャラクターは、アニメと連携した設定を持つ。
キャラクターの成長や人間関係が物語の中心を成している。発売年 2006年 / コナミ -
実況パワフルメジャーリーグ発売日:2006年5月11日
開発元:コナミデジタルエンタテインメント
対応機種:PS2、GC(ゲームキューブ)
略称:『パワメジャ』
キャッチコピー:『パワフル度、メジャー級!』
初のMLBを題材にした『実況パワフルプロ野球』シリーズ
日本人選手が多数登場(松井秀喜、イチローなど)
選手名の使用権問題で偽名選手も存在
対戦モード:MLB30チームや独自チームでの対戦
サクセスモード:独立リーグ・パラダイスリーグが舞台
プレイヤーはメジャーリーガーを目指す野球選手
ペナントモード:ゼネラルマネージャーとしてチームを強化
選手カードに選手情報を記載
アレンジモードあり、選手を自由に変更可能
サクセスには二つのシステム(アメリカンルーキー、サムライチャレンジャー)
友情タッグ練習システムはなし
主人公はパワメジャくん、メジャーを目指す選手
その他登場キャラクター:アメリカンルーキー編、サムライチャレンジャー編など
主要なチームや選手が設定されている
プレジデントカップに出場可能
ゲームオーバー条件が存在するプレジデントカップ発売年 2006年 / SNK -
実況パワフルメジャーリーグ『パワプロ』シリーズのMLB版スピンオフ第1作
ゲーム全体の特徴
舞台はMLB(メジャーリーグ)で選手は実名登場(ただし肖像権の関係で偽名選手も存在)
全員日本語で喋る独特の世界観
デフォルト選手の能力が全体的に高め
グラフィック・球場再現度は非常に高評価(クアーズ・フィールドなども再現)
BGMは質が高く、後のシリーズでも再使用された
試合・操作系
操作は難しめで、特に強振カーソルが非常に小さく難易度が高い
投球は旧作型のミットカーソル+ツーシームが初導入
打撃カーソルに外側判定があり、凡打が出やすい
CPUは弱体化されており、対COM戦は易しい
アナログスティック操作の感度が高く、慣れが必要
ロード時間が長く、特にサクセス中のテンポに悪影響
プレイモード
ペナントモードは「シーズンモード」に差し替え
「マイライフ」「シナリオ」は非搭載
サクセス、ホームラン競争、リーグ戦などは搭載
ポイント制の「ショップモード」で球場・フォームなどが購入可能
サクセスモードの特徴
舞台は独立リーグ、MLB昇格を目指す
経験点ベースの育成方式(本家に近い)
ガッツシステム:やる気・練習効率を管理する独自要素
2ルートあり(アメリカン編 / サムライ編)
サムライ編では「食事」による強化効果あり(インフレ気味)
継承システムが強力で、味方にも敵にもなる
野球道具も成長・特殊能力付きで引き継ぎ可能
問題点・賛否
パワリン売切れバグやショップ系の不具合が存在
サクセスの難易度バランス崩壊気味でインフレ状態、だが作りやすさは快感発売年 2006年 / コナミ -
龍虎の拳 天・地・人収録作品:
『龍虎の拳』(100メガショック第1弾、超必殺技の元祖)
『龍虎の拳2』(ユリ参戦、ギャグ要素強め)
『龍虎の拳外伝』(ロバートが主人公、映画のようなストーリー)
価格: 5,040円(税込)、廉価版 2,079円(税込)
特徴: ネオジオ版の完全移植、オンライン対戦対応
良い点
シリーズ3作品を1本に収録: アーケードそのままの移植
迫力ある大キャラ表示とズーム機能: 他の格ゲーにはない魅力
ストーリー性の強さ: KOFやストリートファイターと比べても個性的
BGMがアーケード版・アレンジ版から選択可能
ロードがほぼなしで快適
気力システムが独特で戦略性がある
懐かしさを感じられる作品: 90年代のSNKファン向け
悪い点
CPUが超反応で強すぎる: 「神読み」レベルでボタン入力を見抜く
トレーニングモードなし: 初心者には厳しい
必殺技のコマンド入力がシビア: 説明書にすら一部技の情報なし
キャラのバランスが悪い: 強すぎる技を持つキャラが存在
『龍虎の拳2』の隠しボス「若ギース」が使用不可
外伝には2P対戦モードがない
追加要素がほぼ皆無: おまけ要素やギャラリーモードなし
カラーエディット機能が微妙: 肌や髪の色も変わってしまう
現代の格ゲーに慣れた人には地味に感じる
総評
SNKファンや懐かしさを求める人向け
完全移植が売りだが、遊びやすさを向上させる改良がほぼなし
高難易度すぎて初心者お断りの仕様
価格に対して内容がシンプルすぎる
「思い入れがあるなら買い」、「ライトユーザーには厳しい」発売年 2006年 / バンダイナムコエンターテインメント -
flOw配信専用
ゲーム名: Flow (フロウ)、独立系ビデオゲーム
開発者: Jenova Chen、Nicholas Clark
リリース年:
- 2006年: 無料のFlashゲーム
- 2007年: PlayStation 3版
- 2008年: PlayStation Portable版
- 2013年: PlayStation 4、PlayStation Vita版
ゲームコンセプト: 水中微生物を操作し、他の微生物を食べて進化する2Dゲーム
設計要素: 動的難易度調整に基づいている
受賞歴: 2008年のGame Developers Choice Awardsで最優秀ダウンロードゲーム受賞
ダウンロード数: Flash版は初2週間で100,000ダウンロード、2008年には350万回以上プレイされた
評価: 視覚・音響の美しさが高く評価され、ゲームプレイはシンプルとされる
ゲームプレイ: プレイヤーは即座にゲームを始め、メニューやガイドなしでプレイ
敵性生物: 攻撃的な生物と非対立的な生物が存在
マルチプレイヤー: PlayStation 3版に最大4人のマルチプレイヤーモードあり
心理学的影響: Mihaly Csikszentmihalyiのフロー理論が影響を与えている
音楽: Austin Wintoryによるスコア
ゲームの難易度: プレイヤーキャラクターは死なず、難易度はプレイヤーのスキルに応じて調整される
レビュー評価: 美的要素が称賛される一方、ゲームプレイの深みには批判も
アートとしての評価: 多くのレビュアーによってアート作品としても位置付けられる
順調な販売: PlayStation Networkで最もダウンロードされたゲーム
その後の影響: テクノロジーデモと見なされることも
教育的背景: Jenova Chenの修士論文に基づいて開発される
練習成果: 自主制作やプログラミングのスキル向上に寄与
特別な機能: それぞれのバージョンごとに新しい生物や機能が追加されている発売年 2007年 / ソニー -
-CHASE- 未解決事件捜査課 ~遠い記憶~『-CHASE- 未解決事件捜査課 〜遠い記憶〜』は、2016年5月11日にアークシステムワークスから配信されたニンテンドー3DS用ゲーム。
ゲームデザイン・キャラクターデザインは、元CINGの金崎泰輔が担当。
東京第三警察署未解決事件捜査課が舞台。
物語は、緑堂病院の爆発事故が殺人事件であるとの電話から始まる。
主人公は42歳の刑事、七瀬祥之介。やる気がない性格。
七瀬と同僚の32歳の刑事、雨倉香都は真面目な性格で、七瀬に振り回される。
爆発事故で死亡した清掃員は三波辰(享年45)。
事故の原因とされる少年、末村悠斗は15歳で、心に傷を抱えている。
甲賀俊吉(29歳)は監視カメラに映っており、現場にガスボンベを持ち込んだと証言。
藍川瞳(38歳)は病院の看護師で、被害者とは顔見知り程度。
比沙田玄二(43歳)は無職で、事故現場を目撃したと証言。
調査は、当時事故として処理された件を再検証することを目的としている。発売年 2016年 / アークシステムワークス -
スーパータイムフォース ULTRA発売年 2016年 / Capybara Games -
スーパータイムフォース ULTRAゲーム名: Super Time Force
開発会社: Capybara Games
発売日: 2014年5月14日 (Xbox One, Xbox 360)
ゲームジャンル: サイドスクロールアクション・シューター
主なゲームメカニクス: 「タイムアウト」機能により、死亡時に過去に戻れる
ゲームのインスピレーション: ContraやMetal Slugなどのサイドスクロールタイトル
更新版: Super Time Force Ultra (2014年8月25日, PS4, PS Vita: 2015年9月1日)
プレイヤーキャラクター: 16以上のキャラが登場、各キャラは異なる武器や能力を持つ
収集アイテム: cloxs(時間を逆転)、shards(スロー時間)、glorbs(ライフ増加)
30ライフでバレットヘルレベルを攻略
6つのステージがある
歴史的背景: 恐竜時代、中世、未来などに時間旅行する
ゲームは2011年のゲームジャムから発展
先行テスト(PAX East 2012)で発表
批評家から好評: ユーモラスなストーリーや独自のメカニクスが評価された
実績: 2014年5月のGame of the Month(GameSpot)
開発チーム: ゲームジャム後に更にメンバーを追加
ゲーム中の死亡が協力プレイを生む仕組み
時間制御をプレイヤーに委ねる新たなゲーム設計
いろいろなポップカルチャーへのオマージュが盛り込まれている
他のゲームへのキャラクター登場やダウンロードコンテンツもあり発売年 2016年 / Capybara Games -
ルディミカル♪ 魔神少女音楽外伝発売年 2017年 / フライハイワークス -
Battalion Commander発売年 2017年 / SMARTPHONE LABS -
The Keeper of 4 Elements発売年 2017年 / SMARTPHONE LABS -
進撃の巨人 死地からの脱出アクション要素なしのアドベンチャー形式
【ゲーム内容】
古城からの脱出を目指すサスペンス・脱出アドベンチャー
主人公+進撃キャラ1名のコンビで進行
相棒ごとに会話・展開・演出が異なる
相棒との絆を深める要素あり
同じルートを何人かの相棒で周回し、古城の謎を解明していく構成
男女主人公の選択可能(初回の相棒固定:女主人公→リヴァイ、男→ミカサ)
【演出・ビジュアル】
TVアニメ制作のWIT STUDIOがビジュアル担当
アニメ版声優陣によるフルボイスパートあり(重要場面中心)
高品質なグラフィックと演出で臨場感あり
カットイン演出やシーンチェンジも評価高い
【システムと操作】
選択肢やボタン入力によるリアルタイム判断が求められるシーンあり
一部にロジック系の簡単な謎解きも搭載
好感度によって間違いを補正してくれる絆システムあり
進行中の「休憩タイム」でキャラと交流し好感度アップ可
【評価・特徴】
キャラ重視の“ファン向け”作品との声多数
本格的な脱出ゲームや謎解きとしては物足りないという評価もあり
ボリュームは少なめ(1ルート60〜90分、全クリアで10時間前後)
キャラへの愛着や進撃の世界観に浸りたい人に特におすすめ
複数ルートを通じて全貌が明らかになるシナリオ構成
相棒変更で展開が変化し、再プレイ要素あり
甘めな恋愛要素っぽいシーンもあり、乙女ゲーム風の魅力も
【総評】
「進撃の巨人」ファンなら満足度高めの作品
ゲーム性よりもキャラクターとの掛け合いや世界観体験に重きあり
シリアスかつ切ない描写もあり、原作ファンには刺さる演出多数
ゲームよりビジュアルノベルに近い作風発売年 2017年 / コーエーテクモ -
Battalion Commander発売年 2017年 / SMARTPHONE LABS -
The Keeper of 4 Elements発売年 2017年 / SMARTPHONE LABS -
Starry☆Sky~Summer Stories~ゲームシリーズ: 「Starry☆Sky」は、HoneybeeとHuneXによって創造された日本の乙女ゲームシリーズ。
リリース年: 初のゲームが2008年にリリースされ、以降4つのゲームが登場。
キャラクター数: 各ゲームには3人の恋愛対象が登場し、合計で12人のキャラクターが存在。
メディア展開: Drama CD、漫画化、26話のアニメシリーズがリリースされた。
主人公: 主人公は月子夜久(Tsukiko Yahisa)で、星月学院に転校してきた初の女子生徒。
ゲームの形式: プレイヤーの選択によって恋愛関係が左右されるビジュアルノベル形式。
各タイトルのテーマ: 各ゲームは春、夏、秋、冬の季節に基づいている。
キャラクターの背景: 登場キャラクターたちは西洋の星座を基にした性格を持つ。
サブキャラ: 母親や友人など、周囲のキャラクターも物語に関与。
音楽: 各ゲームにはオープニングテーマがあり、異なる声優が歌唱。
プラットフォーム: 最初はPC用に開発され、その後PlayStation Portableにも移植。
スピンオフ: ゲームのエピローグとオリジナルな時間の間を描いたスピンオフ作品も存在。
メディアミックス: デートCDによるキャラクターとの仮想デート体験が可能。
評価: 発売時に良好な評価を得ており、関連メディアでも紹介されている。
ファン層: 主に女性向けのファン層を持つ。
特別キャラクター: 13番目のキャラクターとして、シキ・カグラザカが初の特別キャラクターとして登場。
キャラクターデザイン: 全キャラクターデザインや背景アートはKazuakiによってデジタルで描かれている。
コンテンツの連携: Manga anthologiesやDrama CDsと同時に展開されている。
海外展開: JAST USAが英語版リリースを検討したこともある。発売年 2017年 / アスガルド -
終わる世界とバースデイタイトル:『終わる世界とバースデイ』
発売日:2012年7月27日、コットンソフトから
ジャンル:18禁アドベンチャーゲーム
略称:「終ば」「終バ」または「終バス」
2016年にiOS/Android版、2017年にPlayStation Vita版がリリース
世界が終わるという噂は「2012.9.29」とされる
主人公:冬谷和臣、死んだ親友の妹と暮らしている
入莉:主人公の親友の妹、生まれつき目がほとんど見えず、兄を慕う
夏越大天使:主人公の同級生、気弱でツンデレな性格
藤白柊:主人公のクラスメイト、毒舌家で噂を否定
諏訪成子:主人公の友人、ニートで自虐的な性格
織塚美咲:入莉のクラスメイト、主人公に片思い
諏訪郁生:成子の妹、しっかり者
陶也:主人公の親友で入莉の兄、2年前に事故死
後藤:噂に傾倒する同級生、予言実現を試みる危ない性格
texi:主人公たちのSNS、ヒロインたちの書き込みを見ることができる
主題歌:『夏の終焉り』
エンディングテーマ:『Happy Birthday to...』
ストーリーは予言や噂に巻き込まれる青年たちを描く
プレイヤーはヒロインたちとの関係を発展させることが目的発売年 2017年 / エンターグラム -
チャイルド オブ ライト + バリアント ハート ザ グレイト ウォー発売年 2021年 / ユービーアイソフト(Ubisoft) -
Don't Starve Together発売年 2022年 / Klei Entertainment -
Mini Motorwaysゲーム名: Mini Motorways
開発スタジオ: Dinosaur Polo Club(ニュージーランド)
リリース年:
- Apple Arcade: 2019年9月
- Windows/macOS (Steam): 2021年7月
- Nintendo Switch: 2022年5月
前作: Mini Metro(2015年)
ゲーム内容:
- 道路ネットワークを作成し、色のついた家と建物を接続。
- 車が指定の建物に到達する前に時間内に効率的なネットワークを構築する。
進行方法:
- 新しい建物や家がランダムに出現。
- 得点は集めた「ピン」の数。
- 建物にピンが7つ(正方形)または10個(円形)集まるとタイマーが作動。
アップグレード機能:
- 交通信号、ラウンドアバウト、モーターウェイなどの特別なツール。
- アップグレードの選択肢は毎週選べ、常に追加の道路タイルが得られる。
特別ツールの種類:
- 橋、トンネル、交通信号、ラウンドアバウト、モーターウェイ
ゲームマップ:
- 23の都市でプレイ可能(例: ロサンゼルス、東京、ロンドン、ニューヨークなど)。
- 新しい都市は定期的に追加される。
コンテスト:
- 2023年4月に30のMini Metroマップから新たに加える都市を投票で選ばせるコンテストを実施。
- ニューヨーク市が選ばれ、2023年7月のアップデートで追加。
受賞歴と評価:
- 「一般的に好評」のレビュー(Metacritic)。
- サウンドトラックやミニマリスティックなアートスタイルが評価される。
- 交通信号の有用性が批判された。発売年 2022年 / Dinosaur Polo Club -
OPUS 星歌の響き -Full Bloom Edition-ゲーム名: Opus: Echo of Starsong(OPUS: 星歌の響き)
開発: 台湾の独立スタジオ SIGONO
シリーズ: Opusシリーズの第3作
リリース: macOSとWindowsに2021年9月1日、強い評価を得る
強化版: Opus: Echo of Starsong - Full Bloom Editionが2022年5月11日にNintendo Switch用にリリース
対応プラットフォーム: macOS、Windows、Nintendo Switch、Xbox One、Xbox Series X/S、iOS
物語: プレイヤーは宇宙船で「千の峰」の惑星系を探索
目的: 「ルーメン洞窟」と呼ばれる小惑星を見つける
ゲームプレイ: 会話、探索、リソース管理、パズル解決が中心
スペースナビゲーション: マップ上のロケーションを選択して移動
隠れた場所: 特定の音パターン「スタースong」を見つけることで現れる
ルーメン洞窟の探索: 2.5Dのサイドスクロール視点で環境を探索
謎解き: 必要な「スタースong」を使い、装置をアクティブ化して進行
主人公: ジュン・リー、過去の約束を果たすため再び冒険に出る
背景: ルーメン戦争後の混乱や資源獲得の冒険
他のキャラクター: エダ(別名エダルーン)との出会いが起点となる
賞賛: PC版は「普遍的な称賛」を受け、Switch版も「好意的なレビュー」を得る
メディア評価: ストーリーが高く評価され、90点のレビューも存在
未来: PS5版は2025年9月4日にリリース予定発売年 2022年 / SIGONO -
Gang Beasts「Gang Beasts」はイギリスのインディースタジオBoneloafが開発・出版したパーティーゲーム。
発売日は2017年12月12日で、最初はPCプラットフォーム向けの早期アクセスが2014年8月に始まった。
PS4、Xbox One、Nintendo Switchなど多様なプラットフォームで利用可能。
プレイヤーは「フロッピーでウィギリーなラグドール」として戦い、さまざまな渡り廊下や危険な環境でバトルを繰り広げる。
ゲームには「Waves」、「Gang」、「Soccer」など複数のモードが存在。
22の異なるプレイ可能なステージが用意されている。
ゲームの評価はフリーレビューや早期アクセス段階では好評だったが、正式リリース後はPCとPS4版で賛否が分かれる評価に。
PS4版はMetacriticで67/100の評価を獲得し、「混合または平均的なレビュー」とされている。
2018年SXSWゲームアワードで「マルチプレイヤーの優秀さ」にノミネートされた。
ゲームは自己出版制に移行し、現在もアップデートが行われている。発売年 2022年 / Boneloaf -
百英雄伝 Rising開発:ナツメアタリ 監修Rabbit and Bear Studios
百英雄伝の前日譚作品
ゲーム内容
舞台は辺境の町ニューネヴァー
地震で発見された古代遺跡を巡る物語
主人公は遺跡漁りの少女CJ
町長代行イーシャと傭兵ガルーが仲間に
魔導レンズとロウ レンズが物語の鍵
町おこし要素が物語の中心
本編百英雄伝と世界観が直結
システム 攻略要素
3人を切り替えて戦うアクション
リンクアタックによる連携攻撃
比較的シンプルな操作性
多数のサブクエストが存在
クエスト達成で町の施設が発展
武器や装備の強化要素あり
横スクロール型探索
難易度は比較的低め
ロード時間はやや発生
音楽 サウンド 声優
王道ファンタジー調のBGM
ドットとHDを組み合わせた美しい2D表現
ボイスは限定的
幻想水滸伝を思わせる懐かしい雰囲気
評価
キャラクターと世界観は高評価
本編への導入として楽しめるとの声
アクションは爽快で遊びやすい
一方でお使い要素が非常に多いとの意見
テンポの悪さを指摘する声あり
ボリュームは価格相応との評価
総評
百英雄伝本編への前哨戦的作品
町発展とお使いを楽しめる人向け
キャラ重視の軽めアクションRPG
本編の世界観を深めたい人に適したSwitch作品発売年 2022年 / 505 Games -
百英雄伝 Rising発売年 2022年 / 505 Games -
戦場のフーガ2ストーリー・世界観
前作から1年後のガスコ国が舞台
再び召集された子供たちが主役
前作の主役機「タラニス」が暴走し敵に
新たに「タラスクス」に乗ってタラニスを追う
敵司令官ハクスがAI化され味方に搭載
「ソウルキャノン」再登場&強制発射仕様追加
「マーナガルム」は命は奪わず戦闘不能にする仕様
融合進化で「エキゾ・タラニス」が誕生
選択肢で結末が変化するマルチエンディング
ゲームシステムの進化
前作よりも快適・遊びやすい設計に
お金の概念が追加、売買が可能に
飛行船サービス:空襲・運搬・補給などの支援機能
新要素「ジャッジメント」で覚悟・共感値が変動
リーダースキルが取得可能(例:「先に撃つ!」)
新イベント「出会い」追加で前作キャラとも遭遇
戦闘と育成
兵装3種:キャノン、マシンガン、グレネード
協力必殺技は親愛度が高い子供ペアで発動
弱点攻撃で敵の行動順を遅らせる戦術が重要
装甲無視スキルの追加で戦略性が向上
SP管理の駆け引きがバトルの鍵
拠点&イベント関連
インターミッションで親愛度強化や施設改造
「砂釣り」「遺跡探索」なども前作同様継続
施設の状態が売買時にも確認できる親切仕様
道中イベント・ランダム要素が大幅強化
アニメ風の熱血演出・昭和ロボアニメ的展開
前作未プレイでも楽しめるが、プレイ済みの方がより深く楽しめる発売年 2023年 / サイバーコネクトツー -
Poosh XL発売年 2023年 / Adamvision Studios -
Hola! Reversi発売年 2023年 / BigWhitePlanet -
ガーデン・シミュレーター発売年 2023年 / SunDust -
エレメンタルウォー2発売年 2023年 / Clockwork Origins -
戦場のフーガ2発売年 2023年 / サイバーコネクトツー -
Color Pals発売年 2023年 / eastasiasoft -
MathLand発売年 2023年 / Artax Games -
Pretty Girls 2048 Strike発売年 2023年 / eastasiasoft -
Death or Treat発売年 2023年 / Perpetual Europe -
リープフロムヘル発売年 2023年 / EpiXR Games -
サクラ・ゲーマー発売年 2023年 / Gamuzumi -
Virtual Families Cook Off: 第2章 農場ライフ発売年 2023年 / Gogii Games -
Baby Phone 3 in 1 for Kids, Puzzle, Animal, Funny, Parent, Coloring発売年 2023年 / INSTAMARKETINGANDGAME -
SHAPENEON CHAOS発売年 2023年 / Isaias Game Dev -
Fallen Knight - フォールンナイト -発売年 2023年 / Phoenixx -
Pixel Driver発売年 2023年 / Pretty Fly Games -
Rainbow Runner発売年 2023年 / Prison Lab -
Hentai World発売年 2023年 / RedDeerGames -
ちっちゃなドラゴン物語発売年 2023年 / RedDeerGames -
ピクセルぬりえ2発売年 2023年 / RedDeerGames -
広がる未来に発売年 2023年 / RedDeerGames -
アーベックシティービルダー発売年 2023年 / RockGame -
エアプレーン フライト シミュレーター発売年 2023年 / Ovilex Soft -
ゾンボバスターアドバンス発売年 2023年 / Silesia Games -
Garden Simulator発売年 2023年 / Toplitz Productions -
とじうはナイト ドラキュラのリベンジ発売年 2023年 / TuanisApps -
戦場のフーガ2発売年 2023年 / サイバーコネクトツー -
THE DARK PICTURES: MAN OF MEDAN発売年 2023年 / バンダイナムコエンターテインメント -
Gematombe発売年 2023年 / Ratalaika Games -
ローション侍 for Nintendo Switch発売年 2023年 / 烈帝国
Hot Item 最近反応があった作品
-
乙女的恋革命★ラブレボ!! 100kgからはじまる→恋物語ストーリーと構成
主人公:高校2年生の桜川ヒトミ、体重100kgからのダイエット&恋愛がテーマ。
目的:体重を減らしながら好感度を上げて攻略対象と恋を育む。
システム:スゴロク形式で1年(春〜冬)を進行。
エンディング:True、Normal、非恋愛系(成功/失敗)含む複数あり。
ルート分岐:パラメーター・イベント選択で分岐。
ゲームシステム・プレイ感
メイン進行:ルーレットでマスを選び、ミニゲーム・アイテム使用でパラメータ調整。
ミニゲーム:ダイエットやバイト等で種類多数。難易度選択は不可。
クイックセーブ/スキップ:可能だがスゴロク画面では制限あり。
既読スキップ:可能だがスチル違いでも既読扱いされず。
UIの古さ:デフォ名呼び・バックログ巻き戻しなしなど古めの設計。
主人公・ヒロイン
性格:明るくて素直、自己肯定感が高いポジティブキャラ。
成長描写:怠惰な一面もあるが、等身大の努力で魅力が増す。
ダイエット演出:体型変化が視覚的にわかる演出あり(PS2要素削除)。
攻略キャラ(一部のみ簡易要約)
深水颯大:弟系・最初から好感度高めで初心者向け。
木野村透:幼馴染。共通シナリオで爆痩せイベントが強烈。
神城綾人:病弱先輩。ノーマルエンドが重く感情に刺さる。
鷹士(お兄ちゃん):実兄ルート。倫理の壁ギリギリを攻める。
若月龍太郎:保健医・大人枠。恋愛とダイエット要素が非常に噛み合っている。
時田楓:転校生。天然で不思議系、設定がややぶっ飛んでいる。
華原雅紀:明るく爽やかに見えるが個別ルートで豹変。過去のトラウマ描写が重い。
評価と感想
シナリオ量:前作比で約2倍とあるが体感ではそうでもないとの声。
イベント演出:共通イベントはあるが個別ルート中心。
ファン対応:旧作ファンには不満もあるが、新規には好評。
難易度:数値管理が見えづらく、攻略情報が必要な場面もあり。
総評:重めのテーマを含みつつも、ヒロインの魅力と成長が光る良作。発売年 2013年 / アイディアファクトリー -
DANGAN~弾丸~ゲームタイトルとジャンル: 『DANGAN-弾丸-』は、クォータービュータイプのアクションシューティングゲーム。
発売情報: 2000年2月24日にケイエスエスからPS用ソフトとして発売。価格は6,380円。
ストーリー設定: 新興宗教集団にさらわれた大統領の娘を救出するため、2人のエージェントが奮闘。
操作方法:
□ボタン: 銃発砲
Xボタン: 格闘攻撃(パンチ、キック)
○ボタン: 緊急回避
△ボタン: ライフを削る強力な全方位攻撃
武器と戦闘:
銃は威力が弱く、格闘攻撃がメイン戦法に。
弾薬は無限でリロード不要。
格闘攻撃の優位性: 格闘が銃攻撃より効果的で、ボス戦でも「壁際ハメ」などで格闘が推奨される。
敵の特徴: 雑魚敵が無限に湧く仕様で、相手にせず進むのが効率的。
ボス戦: 強力な遠距離攻撃を持つボスが登場。戦闘は格闘を中心に回避を織り交ぜて行う。
ゲームデザインの欠点:
重火器の存在感が薄く、タイトルの「弾丸」にそぐわない。
格闘主体でシューティング要素が弱い。
ステージ進行: 雑魚敵を無視しつつ進めば安全に攻略可能。敵は最大2体までしか同時に登場しない。
システムのシンプルさ: スタートとコンティニューしか選択肢がなく、クリア後の追加要素もなし。
グラフィックと演出: 動きは滑らかで操作性も悪くないが、演出が地味でボイスがなく、没入感に欠ける。
ギミックと進行の煩雑さ: ステージが進むとギミックが複雑化し、敵の動きが煩雑に。
ライバルキャラ: 特に背景が語られないが、ストーリー中に登場するライバルキャラクターがいる。
開発の未完成感: シューティング色の強いメタルギアソリッド風を目指した可能性があるが、未完成感が否めない。
ゲーム評価: プレイヤーからは「格闘が主役」「弾丸の意味が薄い」などの批判が多く、評価は低い。
爽快感の欠如: 撃ちまくりの爽快感が期待できず、タイトルと内容のギャップが目立つ。
価格と価値: 高額で購入するほどの価値はなく、適正価格であれば一定の楽しみはある。
対人評価: 動きは滑らかで悪くないが、全体的に「普通」以上の評価には至らない。
総評: 格闘の方が銃より有用で、タイトルの「弾丸」に期待すると肩透かしを食らう作品。発売年 2000年 / ケイエスエス -
ファタモルガーナの館 ーDREAMS OF THE REVENANTS EDITIONー発売年 2021年 / dramatic create / ヒューネックス -
ダライアスフォース『ダライアスフォース』はタイトーが1993年に発売したスーパーファミコン向けシューティングゲーム
2019年2月28日にNintendo Switch用として移植・リリースされた
北米では『SUPER NOVA』として発売された
『ダライアスツイン』に続くスーパーファミコンオリジナルダライアスの2作目
2人同時プレイは不可、3タイプの攻撃パターンから選択可能
全15ゾーンで、5-7ステージをクリアするとエンディング
別のメーカーが開発、音楽制作にZUNTATAは関わっていない
ショットとボム使用時は攻撃力が弱くなる独自システム
サブウェポンの切り替えが重要なゲーム要素
ボスは多様なモチーフを持ち、シリーズとは異なる雰囲気
復活形式は戻り復活で、ボス戦でのミス時は後半に戻される
E、Mゾーンではコース分岐が存在
3つのタイプのシルバーホークは異なるパワーアップ方式
進化論に基づくボス構成が特徴
主要スタッフには黒木伸章、みずのまさる、草津きよしなど
ゲームレビューでは高評価を得たが、ファミ通などの総得点はやや低め
シリーズの歴史、人の生き残るための戦いの物語を背景にしている発売年 1993年 / タイトー -
ザ・占い~恋愛星座占い~発売年 1999年 / ヴィジット
Latest Update
最新更新日:2024/09/18
-
アイドル雀士スーチーパイRemix『アイドル雀士スーチーパイ』シリーズは、ジャレコが発売した美少女対戦麻雀ゲーム。
キャラクターデザインは漫画家の園田健一が担当。
ゲームには全年齢向けと年齢制限があるものが存在。
基本的にコンピュータ相手に麻雀をし、イカサマを駆使して勝利を目指す。
和了するとパネルマッチを行い、アイテムやポイントを獲得できる。
美少女キャラクターによる寸劇が麻雀シーンの間に挿入される。
PC版はアーケード版の移植であり、作品によりR指定またはX指定がある。
4月7日は「スーチーパイの日」として認定されている。
シリーズの一部版ではフルボイスの会話シーンが特徴。
製品内にさまざまなタイトルが含まれており、多様なゲームプレイが提供される。
スーチーパイのキャラクターは、脱衣シーンに関していくつかの設定が異なる。
ゲームの中で登場人物の勝負に敗れると、敗者は服を脱がなければならない。
一部の作品では、パートナーキャラクターも登場する。
脱衣シーンが描かれていたが、年齢制限により変更されることがある。
シリーズは様々なプラットフォームに移植され続けている。
新作やリメイク版もリリースされており、最新作はNintendo Switch用に開発された。
ゲーム内のシナリオや設定には一貫したテーマがある。
ノスタルジックな要素を持ちながら新しい要素も取り入れている。
声優陣には多くの人気声優が登場している。
プレイヤーは麻雀以外のミニゲームを楽しむこともできる。
シリーズは日本国内だけでなく海外にも展開されている。発売日 1995/9/29ジャレコ -
ワールドアドバンスド大戦略 ~鋼鉄の戦風~『ワールドアドバンスド大戦略 〜鋼鉄の戦風〜』は1995年にセガサターン用として発売された戦略シミュレーションゲーム。
北米では『Iron Storm』というタイトルで発売。
セガハード用『大戦略シリーズ』の第3作目で、第二次世界大戦をテーマにしている。
3Dグラフィックを使用した戦闘シーンが特徴。
開発はセガ第7研究開発部、プロデューサーは押谷眞。
プレイヤーはドイツ、大日本帝国、アメリカ合衆国の陣営を選択可能。
システムが簡略化され、難易度が調整された。
「司令部ユニット」の概念があり、攻略戦略に幅がある。
ユニットは変形が可能で、輸送ユニットの運用が簡単になっている。
保有可能なユニット数は最大72、陸・空・海のユニットが存在。
キャンペーンモードには54のマップが存在し、スタンダードモードには10マップがある。
アメリカ、中国、日本のキャンペーンはそれぞれ異なるシナリオ設定がある。
ゲームはグラフィックや処理スピードが評価され、ゴールド殿堂を受賞。
追加シナリオ『作戦ファイル』が1996年に発売された。
システムは前作を踏襲しつつ、新しいユニットやキャンペーンが追加された。
雪などの天候要因が戦術に影響を与える要素もある。
ユニットの性能がバランス良く設計され、新しいデザインや改良が施されている。
プレイヤーの負担を軽減するための新機能が導入された。
各キャンペーンの進行によって異なる展開が楽しめる。
評価では高評価を獲得し、独自のシステムが支持されている。発売日 1995/9/22セガ -
卒業II ~Neo Generation~『卒業II 〜Neo Generation〜』は1994年に発売されたPC-9800シリーズ対応の育成シミュレーションゲーム。
前作『卒業 〜Graduation〜』の続編で、教師の主人公が5人の個性的な問題児を指導する内容。
各生徒の能力がイベントや進路決定に影響を与えるシステムを採用。
前作からの改良点として、生徒の座席位置の変更や指導効率の変化が追加された。
生徒からの「好意」と「敬意」のパラメータが独立して設定される。
キャラクター名はクレージーキャッツのメンバーに由来している。
PC-FX版はパラメータ表示が減り、生徒の心理状態を表情や台詞で推測する形式に変更。
新キャラクター(校長)が追加され、ストーリーに新たな要素が加わった。
発売当初、未成年者の飲酒・喫煙表現により18歳未満販売禁止となったが、後にR指定に緩和された。
18禁指定に対する批判が多かったが、JHVは最終的にソフ倫に従う決定をした。
ゲームの攻略曲「卒業2攻略法」は前作の主題歌と同様に評価された。
ゲーム性と学校におけるリアリティの向上が、ライターたちから好評を得た。
PCエンジン版はファミ通で23点、セガサターン版は26点を獲得した。
出版や音楽に関する関連商品も展開され、幅広いメディアで支持を受けた。
シリーズ全体のキャラクターや物語は続編および関連商品で拡大されている。
作品は美少女ゲームの先駆けとされ、コンシューマーゲーム機でも知られる。
ゲーム内の罪悪感を語るイベントがあったが、その多くはプレイステーション版で差し替えられた。
様々なプラットフォームでリリースされ、異なる評価を受けた。
作品の歴史と影響は、ジャパニーズゲーム文化における一重要な位置を占めている。発売日 1995/8/11リバーヒルソフト -
学校のコワイうわさ 花子さんがきた!!テレビアニメ『学校のコワイうわさ 花子さんがきた!!』を原作としたアドベンチャーゲーム。
1995年8月11日にカプコンがセガサターンとプレイステーション用に発売。
他にMac、Win版や3DO版も存在。
ディレクターは逆転裁判シリーズの巧舟。
ゲームの内容は主に同じだが機種によって異なる点がある。
ゲームバランスが不安定で、低年齢層向けのストーリーと高年齢層向けのミニゲームが共存。
主人公はヒロシくんで、悪霊を呼び出してしまう。
7つの鏡の破片を集めて悪霊界を防ぐ冒険が始まる。
花子さんは有名な少女で、悪霊から守ってくれるキャラクター。
ヒロシ、マミ、ノブヤが花子さんを知る小学5年生の仲間。
ゲームにはさまざまな悪霊キャラクターが登場。
ゲーム内イベントでアニメ版が視聴できる。
作品にはミニゲームと選択によって結末が変わる要素がある。
移植作が2004年から全25話を収録した携帯アプリシリーズに基づく。
最終的に、花子さんを探す要素が強い。発売日 1995/8/11カプコン -
レースドライビン発売日 1995/8/4タイムワーナーインタラクティブ -
ゆみみみっくすREMIXゲーム名は『ゆみみみっくす』、株式会社ゲームアーツが1993年1月29日にメガCD用に発売。
主人公は吉沢弓美(よしざわ ゆみみ)、シュールで奇妙な冒険を体験。
アドベンチャーゲームであり、アニメ番組のような描画が特徴。
脚本・設定は漫画家の竹本泉が担当。
約7,000枚の動画が使用され、フル画面サイズでクリアなアニメーションを実現。
テーマソングは高橋由美子が担当し、マルチエンディング方式を採用。
物語は弓美が学校の体育館で光る物体に遭遇するところから始まる。
選び方によってエンディングが変化し、事件が解決したり悪化したりする。
弓美は16歳で、妄想癖があり優柔不断な性格。
クラスメイトに松崎真一、桜崎桜子、森下りえなどがいる。
セガサターン版は元のメガCD版から修正、音響の作り直しが行われた。
Windows版はセガサターン版の移植に『だいなあいらん 予告編』をセット。
ゲームの評価は、メガCD版が24点(満40点)、セガサターン版が26点(満40点)など。
分類は少女漫画で、隠し付録にサウンドトラックの声優コメントが収録されている。
コミックス版も発表され、竹本による短期連載が行われた。
キャラクターは各々独特の個性を持ち、多くの設定が存在。
選択肢によってストーリーが変化するため、プレイし直しの楽しみがある。
『だいなあいらん』という続編にもキャラクターが出演。
ゲームの製作には約2年の期間がかかった。
操作はマウスで、パズル要素が含まれているゲームプレイ。発売日 1995/7/28ゲームアーツ -
制服伝説 プリティーファイターX『制服伝説 プリティ・ファイター』は1994年12月2日に日本で発売されたスーパーファミコン用の2D対戦型格闘ゲーム。
プレイヤーはコスプレ風の衣装を着た美少女8人からキャラクターを選ぶ。
各キャラクターには風貌に応じた必殺技が設定されている。
開発は元気で、プロデューサーは飯田祥一、ディレクターは大須賀篤。
後にセガサターン用リメイク版『プリティ・ファイターX』と続編『FIST』が発売された。
新キャラクターの追加で、キャラクター数は12人となった。
本作はゲーム誌での評価が異なり、スーパーファミコン版は『ファミコン通信』で16点、『ファミリーコンピュータMagazine』で19.8点。
セガサターン版は『ファミ通』で21点、読者投票で16.1点の評価。
各キャラクターは様々な背景や職業(女子高生、看護婦、OLなど)を持ち、多様なキャラクターデザイン。
キャラクターのプロローグやエピローグはアニメーションムービーで表現されている。
最終ボスはマリア・クリステルで、ストーリーは世界制服を夢見るシスター。
キャラクターの魅力や独特な必殺技に対する評価は分かれている。
一部の評価者はゲームのストーリーとエンディングの不一致を指摘。
ゲームスタイルはシンプルだが、ポリゴンの質が低いとの批評もあった。
音楽は森彰彦が担当しており、各キャラクターの声優も個別に有名な声優が起用されている。
本作は、開発当初のストーリーが工程中で改変されたとの評価もある。
-ゲーム内容には技のミスや設定の安直さを指摘する意見もあり。
『FIST』ではダウン中の追撃や空中コンボが追加され、セガサターン版が評価された。
本作はアサヒ芸能の読者層を意識したとされる。発売日 1995/6/16イマジニア -
極上パロディウスだ! DELUXE PACKDELUXE PACKはコナミが発売したカップリングシューティングゲームシリーズ。
全作品はプレイステーションで発売され、最終作以外はセガサターンでも販売。
『極上パロディウスだ! DELUXE PACK』は1994年12月3日にプレイステーションで発売。
同作は『パロディウスだ! 〜神話からお笑いへ〜』と『極上パロディウス 〜過去の栄光を求めて〜』を収録。
コナミの両機種初のゲームソフト。
『グラディウス DELUXE PACK』は1996年3月29日に両機種で同時発売。
同作には『グラディウス』と『グラディウスII -GOFERの野望-』が収録。
『沙羅曼蛇 DELUXE PACK PLUS』は1997年6月19日にセガサターン、7月3日にプレイステーション版が発売。
3本のゲーム(『沙羅曼蛇』、『沙羅曼蛇2』、海外版の『ライフフォース』)を収録。
最終作『リーサルエンフォーサーズ DELUXE PACK』は1997年11月20日にプレイステーションで発売。
『リーサルエンフォーサーズ』と続編を収録したガンシューティングゲーム。
ハイパーブラスターに対応。
シリーズ全体がカップリングシューティングゲームとして位置付けられている。
各作品はそれぞれ異なるスタイル(横スクロール型、ガンシューティングなど)を持つ。
シリーズはコナミのビデオゲームの歴史の一部を形成している。発売日 1995/5/19コナミ -
アイルトン・セナ パーソナルトーク ~Message for the future~発売日 1995/4/28セガ -
パンツァードラグーンタイトル: パンツァードラグーン(Panzer Dragoon)の概要
ジャンル: シューティングゲーム、唯一のRPG作品(アゼル)
ストーリー: 古代文明の生物兵器によって滅びつつある人類を舞台に、伝説のドラゴンと共に冒険
時系列: 『ツヴァイ』→『パンツァードラグーン』→『アゼル』→『オルタ』
初作発売日: 1995年3月10日(セガサターン)
ゲームシステム: 3D奥スクロールシューティング、ドラゴンの位置移動と照準の切り替え
攻撃方法: バルカンとホーミングレーザー(同時使用不可)
ボスキャラクター: 5体(帝國軍の戦艦やドラゴンなど)
続編: 『ツヴァイ』や『アゼル』などに続く様々なゲームが存在
リメイク版: 2020年にNintendo Switch向けリメイク版登場
VRコンテンツ: 『パンツァードラグーン Voyage Record』が発表されたが、発売日は未定
デザイン: 日本版ジャケットイラストはフランスの漫画家メビウスによる
攻性生物: 「変異種」と「純血種」と呼ばれる生物兵器の種類
独自言語: ゲーム内で使用される架空の言語「パンツァー語」
アニメ化: 1996年にオリジナルビデオアニメーションが制作
後方互換性: Xbox 360、Xbox One向けにも対応
新規要素: 『オルタ』では新しいゲームシステムやアイテム方式が導入
日本発売のみに関する情報: 一部のタイトルは日本のみで発売された
開発スタジオ: チームアンドロメダが初代、ツヴァイ、RPGを制作
音楽と声優: ゲーム内の音楽や声優は多様性がある
ゲームデザインの進化: グラフィックや操作性は続編ごとに改善されている発売日 1995/3/10セガ -
アイドル雀士スーチーパイSpecial『アイドル雀士スーチーパイ』シリーズはジャレコが制作した美少女対戦麻雀ゲーム。
キャラクターデザインは園田健一が担当している。
ゲームはコンピュータとの対戦麻雀を基本としている。
プレイヤーは麻雀で勝利し、パネルマッチでアイテムを獲得する仕組み。
パネルをすべてめくるか、相手の持ち点をマイナスにしてクリアを目指す。
脱衣シーンやキャラクターの寸劇が含まれている。
複数の年齢制限あり(全年齢向けからR指定まで)。
4月7日は「スーチーパイの日」と定められ、記念日協会から認定されている。
多様なゲーム機に移植されており、フルボイスや音楽の演出が強化されている。
シリーズタイトルには『特別版』や『アドベンチャー』など、多くのスピンオフが存在。
主な登場キャラクターは美少女雀士であり、ストーリーに沿った設定がある。
『ドキドキナイトメア』や『シークレットアルバム』などの別ジャンルも展開されている。
ゲーム内のパーツやアイテムはコスチューム変更を含む。
さまざまな新キャラクターが登場し、物語の継続を担う。
コンシューマ版では、携帯電話やブラウザゲームも制作。
近年、Nintendo Switch向けに過去作が再発売されるなどしている。
ゲームは全年齢対象から成人向けまで、多様なターゲットを持っている。
キャラクターの個性やストーリー展開においても重視されている。
アニメや漫画にも展開し、メディアミックスが行われている。
プレイヤーに向けた魅力的なキャラクターやストーリー展開が評価されている。
作品ごとに異なるゲームシステムや要素が追加されており、進化を遂げている。発売日 1995/2/24ジャレコ -
PEBBLE BEACH GOLF LINKS ~スタドラーに挑戦~発売日 1995/2/24セガ -
バーチャファイター『バーチャファイター』は、セガが開発した世界初の3D対戦型格闘ゲーム。
1993年に日本でアーケードゲームとして稼働を開始。
グラフィックにポリゴン描画を使用し、従来の2Dゲームとは異なる革新性を持つ。
飛び道具が存在せず、リアルな武術に基づくキャラクターが登場。
CPUには学習機能があり、同じ攻撃が通用しないことがある。
主人公は結城晶で、8名のキャラクターから選択可能。
セガ第2AM研究開発部が開発、プロデューサーは鈴木裕。
音楽は中村隆之が担当。
アーケード版は1994年に複数の賞を受賞し、高評価を得る。
セガサターン版はプラチナ殿堂入りし、累計販売本数は71万本以上。
1994年にセガサターンおよび1995年にスーパー32Xに移植。
2020年にアストロシティミニにHDリマスター版が移植。
操作はレバーと3ボタン(パンチ、キック、ガード)を使用するシンプルなレイアウト。
各キャラクターには背景ストーリーがあり、個性がある。
ゲームが流行するために、パブリシティ戦略や全国大会が行われた。
『バーチャファイターリミックス』はグラフィックを強化したリメイク版。
初代の人気が高く、影響を与えた作品として評価されている。
未来のタイトルや作品にもこのゲームが与えた影響は大きい。発売日 1994/11/22セガ -
ファイナルファイト リベンジ『ファイナルファイト リベンジ』は1999年7月に発売されたカプコンの3D対戦型格闘ゲーム。
従来のファイナルファイトシリーズのスタイルからジャンルが変更された。
2000年にセガサターンに移植され、同機種最後のゲームとなる。
ストーリーは初代『ファイナルファイト』と関連し、悪の組織「マッドギア」の残党が関わる。
操作は弱・強のパンチ・キック2種類とスペシャルボタンの5つ。
Sボタンで軸移動、アイテムの取得や武器の使用ができる。
武器アイテムは最大3個まで保持可能。
スーパーゲージを溜めることでキャラクターの超必殺技「スーパームーブ」を使用可能。
使用可能キャラクターは主人公の3人とマッドギアの7人、計10人。
各キャラクターの技は『ストリートファイターZERO』に似ている部分もある。
日本版にはオリジナルED画面が追加されている。
ゲームの開発はアメリカと日本の共同チームによるもので、言語の壁があった。
グラフィックに対する評価は低く、カクカクしたモデリングが批判されている。
音楽もグラフィックとのマッチングが悪いと評価された。
ゲーム性についても初期プレイステーションレベルと否定的に受け取られた。
一部レビューはアイテムやスーパーコンボの使用を評価した。
総合的に見て、オリジナルファンには満足できない内容とされた。
セガサターン版『ファイナルファイト リベンジ』のクロスレビューは合計20点だった。
グラフィックとゲーム性に対する否定的な意見が多かった。
キャラクターの動作やエフェクトはシンプルで刺激が少ないとも指摘された。発売日 2000/3/30カプコン -
ソニック3D フリッキーアイランド『ソニック3Dブラスト』は1996年にメガドライブ用ソフトとして発売。
日本では未発売で、1999年にセガサターンへアレンジ移植された『ソニック3D フリッキーアイランド』が発売。
ゲームシステムは『フリッキー』を基にしている。
プレイヤーはフリッキーを救出し、マンホールのようなリングへ運ぶことが目的。
各ゾーンのアクト3ではドクター・エッグマンと対決。
リングが無い状態でダメージを受けるとミスになるが、他のミスがない。
フリッキーの色が異なり、動きも異なる全5色存在。
リング50個以上渡すとスペシャルステージにワープ可能。
スペシャルステージは強制縦スクロールでリングを集める内容。
カオスエメラルドを集めることで最終ゾーンに進める。
全8ゾーン、22ステージ構成。
各ゾーンの特徴的なステージ(例:氷山、火山など)がある。
セガサターン版ではグラフィック、サウンドが向上されている。
スペシャルステージがオリジナル版と異なり、難易度が上昇。
最終ゾーンへ行くにはカオスエメラルド7個が必要。
マルチバリアがあり、それぞれのバリアによってダメージを防げる。
操作方法にオプション変更が可能なボタン設定がある。
開発は海外のセガスタッフによって行われ、当初はスーパー32X用ソフトだった。
開発中止の経緯があり、急遽セガサターン版が制作されたエピソードがある。
現在はWiiのバーチャルコンソールやSteamで配信中。発売日 1999/10/14セガ -
涼子のおしゃべりルームROOMMATEシリーズは1997年からデータム・ポリスターが発売した美少女ゲーム。
狭義では「井上涼子三部作」を指し、1997年から1998年までに発売された。
主なシチュエーションは、知人の紹介でヒロインが主人公と同居すること。
セガサターンの内蔵時計機能とイベント連動により、リアルタイムでイベントが進行する。
1997年2月14日発売の第1作では、涼子との2ヶ月の同居生活が描かれる。
第2作では、涼子が夏休みに主人公の家に戻り、1週間の生活がテーマ。
第3作はシリーズ完結編で、涼子の受験と卒業が焦点となる。
1999年に発売されたファンディスクはシリーズのカルトクイズや情報モードを含む。
1999年には1作目のPlayStation移植版も発売され、ポケットステーションが必要。
Windows 95向けの作品もあり、リアルタイム連動や独自キャラクターが加わっている。
井上涼子のキャラクター設定は詳細に記述されており、声優は藤野とも子。
ゲームの評価は高く、特にリアルタイム機能が革新的とされるが、改善点も指摘されている。
ノベライズ作品も数多く出版されており、ゲームとは異なる展開が描かれている。
ドリームキャスト版の発売に合わせた新シリーズ「ルームメイトM」が始まった。
複数のCDやサウンドトラックもリリースされ、メディア展開が行われている。
豪華版の「COMPLETE BOX」も発売され、特典として手書きの手紙が提供された。
シリーズはファンの支持を受けており、ストーリー性やキャラクターが評価されている。
各作の発売日は明記されており、シリーズの続編や外伝が存在する。
ボリューム満点の内容で、プレイヤーに多様な楽しみを提供している。発売日 1999/4/22データム・ポリスター -
KISSより…『KISSより…』は1999年3月18日に発売されたセガサターン用恋愛シミュレーションゲーム。
夏休みを舞台に、海辺のリゾートでアルバイトしながらヒロインと交流する内容。
KIDのセガサターン用ソフトとしては最後の作品で、以降はPlayStationが主プラットフォーム。
発売時には販促キャンペーンが実施され、特典カードが配布された。
1999年12月にはモノクロワンダースワン向けの続編『KISSより…〜シーサイドセレナーデ〜』が発売。
主要なシステムとして、主人公の能力(知識・器用さ・男らしさ・会話)の向上がある。
借金返済がゲームの目的となり、アルバイトが必須である。
ヒロインとの交流はリアルタイム会話イベントによって行われ、好感度を上げる要素がある。
デートは事前に約束し、施設を訪れることで進行し、特定の場所ではイベントが発生。
スナップショット機能により、ヒロインとの写真を撮影できる。
グッドエンドに到達するにはイベントを進行させる必要がある。
PC版は成人向け要素を含み、ゲームシステムが簡略化されている。
各ヒロインには異なるキャラクター設定があり、特定の条件を満たすことで攻略可能。
アニメ版も制作され、季節の描写が加わった。
アニメ版では一部ヒロインが登場しない。
音楽や声優はゲームとアニメで異なる部分がある。
攻略本や関連商品もリリースされている。
制作には多くのプロデューサーやシナリオライターが関与している。
OVA版は原作からの変更点がいくつか存在。
1999年から2003年にかけて関連作品が販売されている。発売日 1999/3/18キッド -
デバイスレイン『デバイスレイン』は、1999年2月25日にセガサターンとプレイステーション向けに発売されたシミュレーションRPG。
開発はスターライトマリー、販売はメディアワークスによる。
シナリオはスタジオオルフェが担当し、キャラクターデザインはmooが担当。
主人公の雲野十夜は私立藍仙高等学校の2年生で、親友と共に異常事態に巻き込まれる。
物語はストーリーパートと戦闘パートで進行。
ストーリーパートでは選択肢によってシナリオが変化。
戦闘パートではキャラクターがオーギュメントを使用して戦う。
ゲームオーバーになると再挑戦かタイトルに戻る選択がある。
各キャラクターは異なるオーギュメントを持ち、個性豊かなバックグラウンドが設定されている。
雲野十夜は冷静で友達思いだが、感情表現が少ないキャラクター。
柊誠志郎は人情深い性格で、口が達者な親友。
カスミ・アインハルトは生まれつき特殊な力を持つが、誘拐の危機にさらされる。
空木理子は科学者で、ダイスからカスミを守るために行動。
ゲームには多様なキャラクターが登場し、各々が物語を進める要素を持つ。
オーギュメントは特殊な武器で、それぞれ異なる性能がある。
SC空間やカレイドフェノムなど、物語における重要な概念が存在。
DICEという組織が物語の裏にいるが、外見は多国籍企業の形をとっている。
音楽や攻略本もリリースされており、メディア展開がある。
物語の主要なテーマはイデア理論や存在認識に関連している。
各キャラクターの成長や関係性の変化が重要なストーリー展開の一部となっている。発売日 1999/2/25メディアワークス / スターライトマリー -
ルームメイトW ~ふたり~ソフト名:『ルームメイトW(ダブル)〜ふたり〜』
発売日:1999年1月14日
プラットフォーム:セガサターン用美少女ゲーム
特徴:リアルタイムコミュニケーションソフト
部屋の様子やイベントが時間帯によって変化
ヒロインの一人・優子が井上涼子と同じ高校に通う
丸藤広貴がキャラクターデザインを担当
かおりエンドはバグにより未実装
攻略本の発売が中止された(仕様と主張)
優子の詳細:18歳、趣味はガーデニングとピアノ演奏
かおりの詳細:19歳の看護学生、趣味は料理と水泳
ノベライズ版がメディアワークスから刊行されている
キャラクター原案は原田将太郎
サブキャラクターと場所設定の背景が詳細に説明されている
プレイヤーが時間帯によるイベントを楽しむ設計
男女間のコミュニケーションがテーマ
他作品との関連は少ない
本作は事実上のシリーズ最終作
物語の舞台が東京の高校である発売日 1999/1/14データム・ポリスター -
ウイニングポスト3プログラム'98『ウイニングポスト3』は1997年にコーエーテクモゲームスから発売された競馬シミュレーションゲーム。
シリーズの第3作であり、ジーワンジョッキーとの連動が始まった。
本作はプレイヤーが牧場を所有し、競走馬の生産が焦点。
目標は任意の種牡馬の血統支配率を高めることで、新系統の確立を目指す。
ゲームオーバーにならず、目標未達でもプレイを続けられる。
系統同士の相性や影響力に基づく「配合理論」が導入された。
配合理論が成立すれば強い馬が生産できるが、特定の馬交配で強すぎる馬が生まれる問題点も。
ライバル馬主の概念が登場し、その後のシリーズにも影響を与えた。
4つの長期イベント(イル・ピッコロイベント、テイタニヤイベント、ダービー親子2代制覇イベント、名馬復活イベント)が用意されている。
開発プロデューサーは、馬の系統を確立するシステムを重視して開発を行った。
プレイ年数制限が撤廃され、より自由な体験が可能になった。
本作から牧場経営者としての役割が強調されている。
本作にはさまざまなキャラクター(秘書、知人、ライバル馬主)が登場。
リアルな競馬シミュレーションに加え、物語性のあるイベントが提供される。発売日 1998/12/3コーエー




