お知らせ
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2026.04.03
関連作品機能を追加しました
作品ページに「関連作品」を表示する機能を追加しました。シリーズ作品が存在する場合は同シリーズを優先表示し、シリーズがない場合はジャンルをもとに関連作品を表示します。これにより、より多くの作品をスムーズに探せるようになりました。ぜひご活用ください。 -
2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日5月13日に発売されたソフト
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ディープダンジョンIII 勇士への旅『Wizardry』型の3DダンジョンRPG
前作とのストーリーのつながりはほぼなし
今作はROMカートリッジで発売
パーティー制だが実質的に職業の選択肢は固定される
リアルタイムエンカウントがあるが意味が不明
戦闘バランスが悪く、不意の一撃で即死することが多い
ダメージ表示が不安定で戦闘が読みづらい
レベル上げがしづらく、敵が強すぎる場面が多い
終盤では敵の強力な魔法で全滅することが多い
主人公が死ぬとゲームオーバーになる仕様
マップ表示アイテムが使えない場面が多い
無駄に広いマップが探索をストレスにする
緊急脱出アイテムが壊れることがある
移動中に使えるコマンドが少なく不便
音楽の質が低く、曲が短い
町のマップが無意味に3D化されている
バグは少ないがゲーム全体の完成度が低い
戦術性はあるが、運が絡みすぎて理不尽
シリーズ最低の評価で、駄作とされている発売年 1988年 / スクウェア -
名探偵ホームズ 霧のロンドン殺人事件タイトル: 『名探偵ホームズ 霧のロンドン殺人事件』
発売日: 1988年5月13日
対応機種: ファミリーコンピュータ用ゲームソフト
前作: シャーロック・ホームズ 伯爵令嬢誘拐事件の続編
改善点: 前回の問題点が大幅に改善
ストーリー: オリジナル要素が多い
会話シーン: 「いどう」、「みる」、「しらべる」などのアクション
調査方法: 虫眼鏡を使って調べる場所をクリック
お金の消費: 一部の行動で費用が発生(例: 馬車移動)
シリーズ内の位置: シャーロック・ホームズ 伯爵令嬢誘拐事件との関連
開発年: 1988年
ジャンル: アドベンチャーゲーム
重要な要素: 推理や調査が中心
プレイヤー操作: インタラクティブな要素が強い
ストーリーの魅力: ミステリー要素が豊富
グラフィック: 当時のゲームとしての質
音楽: ゲームの雰囲気を強調する効果音
プレイヤーの役割: 名探偵ホームズとしての推理活動
移動手段: 物語上の移動方法が多様
目的: 殺人事件の真相を解明すること発売年 1988年 / トーワチキ -
伊達公子のバーチャルテニス実在のプロ選手・伊達公子が監修
「バーチャルスクロール」技術採用:プレイヤーの移動に合わせてコート画面がスクロール
ワールドツアーモードあり:1年間で世界1位を維持するのが目標
スタート時は世界ランク50位から開始
試合で勝利するとポイント獲得しランク上昇
ランキングは勝敗や休暇で変動
ランキング1位のまま12月を終えるとクリア
2P対戦可能で特殊仕様あり(サーブ前に打ち返すと点が入る等)
Xボタンでロブ、Yボタンでドロップショット(逆の可能性あり)
L/Rで試合前に必殺ショット設定可能(体力消費あり)
大会参加によりコストが発生する仕様:上位選手と多く当たらないとポイント赤字になることも
大会優勝でもポイントが減ることがある不可解仕様あり
終盤はショッピングで逃げ切る戦略も有効
EDあり・スタッフロールあり:内容は淡泊だが感動を呼ぶ演出
「たてきみこ~」のバグパスワードあり:機能せず、ポイントが大幅に減少
パスワードで中断・継続プレイ可能
B-AIマスターズ出場可能(ランキング8位以内)
B-AIマスターズは優勝しても特別な報酬なし
パスワード継続で翌年プレイ可能
エキシビジョンモードやトーナメントモードも収録
ゲームボリュームは中程度だが終盤の調整が難物
リアルな打球感や駆け引きが特徴
複数人プレイに対応し、友人と遊ぶのにも最適
伊達公子の名を冠した数少ない公認タイトル
実在選手監修×斬新技術が融合した異色テニス作品発売年 1994年 / ビーアイ -
パチスロアドベンチャー3 ビタオシー7見参!パチスロアドベンチャーシリーズ第3弾:wiki参照発売年 1994年 / ココナッツジャパン -
アウトランナーズアウトランシリーズの一つである対戦型レースゲーム。
『アウトランナーズ』は、1993年にセガが稼働開始したアーケードドライブゲームで、シリーズ第3弾。
プレイヤーは8種類の車種から選び、世界各国でレースを行う。
1994年にメガドライブに移植され、アーケード版は多くの賞を受賞した。
最大8人の通信対戦が可能で、ルート分岐が復活したのが特徴。
コミカルな要素が多く、障害物としてゾウや路面電車が配置されている。
メガドライブ版は2人対戦用で、画面を上下2分割してプレイする。
プレイヤーは性能の異なる8種類の車から選択し、制限時間内にチェックポイントを目指す。
地球全土を舞台にした約4分の3周のコースが設定されている。
車種によってはオートマ・マニュアルトランスミッションを選ぶことができる。
アーケード版はAM1研が制作し、初代『アウトラン』のデザイナーが携わっている。
BGMは10曲選べ、DJモードも搭載されている。
ゲーム雑誌『ゲーメスト』の大賞で8位を獲得。
メガドライブ版は評価が分かれ、移植度の低さが指摘される一方で音楽は好評。
忘れられた仲間として『クールライダーズ』が後に制作された。
プレイヤーの選択によってレースの進行が大きく変わる。
各車種の特性が詳細に設定されている。
初代から続くシリーズで、ドライブゲームの魅力を引き続き発信。
ゲームの操作には独自のシフトレバー設定がある。
アーケード版とメガドライブ版で異なるプレイスタイルが楽しめる。
ゲームのデザインと技術は、相応しい評価を受けている。発売年 1994年 / セガ -
プロ麻雀 「兵」2発売年 1999年 / カルチャーブレーン -
コナミ80'sアーケードギャラリー『コナミ80’sアーケードギャラリー』はコナミの1980年代アーケードゲームを収録したオムニバスソフト。
1998年にアーケード用に発売、1999年にプレイステーションに移植。
アメリカでは『Konami Arcade Classics』としてリリース。
主に縦画面のゲームが収録されている。
家庭用初移植の作品がいくつかある。
収録タイトルには「スクランブル」「スーパーコブラ」「プーヤン」などが含まれる。
一部のサウンドがオリジナルから変更されている。
「イー・アル・カンフー」はアーケード仕様で移植され、画面が縦に変更されている。
ゲームの難易度と残機数は変更可能だが、画面サイズは変更できない。
各ゲームは選択後、クレジット投入状態で開始。
ゲームオーバー時は元のゲームのタイトル画面に戻され、デモ画面は視聴不可。
他のコレクションソフトも存在する(MSXコレクション、ゲームボーイアドバンス、ニンテンドーDSなど)。
日本国内での「イー・アル・カンフー」は内容が異なるが、本作が初家庭用移植。
「サーカスチャーリー」は画面が縮小されて表示される。
各種情報は画面右側に表示される。
収録ゲームは、主に1981年から1985年にリリースされたもの。発売年 1999年 / コナミ -
It's a ワールドラリーゲームボーカラー対応(ゲームボーイでも遊べる)発売年 1999年 / コナミ -
スペースインベーダー『スペースインベーダー』は、タイトーが1978年6月16日に発表したアーケード用シューティングゲーム。
日本のアーケード史上最大のヒット作で、約50万台が出荷された。
ゲームは、画面上方から入ってくるインベーダーをビーム砲で撃ち、全滅させることが目的。
インベーダーは、おおよそ6段×11列の配置で移動し、プレイヤーが攻撃する形式。
プレイヤーは、ビーム砲を左右に移動させ、攻撃する。トーチカ(防御壁)を利用して敵弾を回避する。
特定の敵(UFO)を撃つとボーナス点が得られる。
ゲームプレイの難易度は比較的難しく、若者層をターゲットとしている。
短時間のプレイ時間で設計されていたが、プレイヤーの上達で長時間遊ばれるようになった。
問題を引き起こすことも多く、入場禁止が広がるなどの社会現象を生んだ。
1979年には、全国で「インベーダーハウス」と呼ばれる専用ゲームセンターが出現した。
その後、多くの家庭用ゲーム機やアプリに移植された結果、人気が持続している。
タイトーの商標を持つが、コピー品や模倣品も大量に出回った。
開発者の西角友宏は、敵が攻撃してくるという新しいコンセプトを取り入れた。
ゲームの成功により、著作権の重要性が認識されるきっかけとなった。
様々な続編やスピンオフが制作され、シリーズ化されている。
2018年には40周年を迎え、「スペースインベーダーの日」が制定された。
サウンド面は、心臓の鼓動や映画『ジョーズ』のテーマ音楽を参考にしている。
ゲーム内での得点のシステムとクリア後の進行は、段階的に難易度が増す仕組みになっている。
インベーダーのデザインは、西角が小説や映画からインスピレーションを受けている。
開発当初は「戦車」や「飛行機」をキャラクターにする予定だったが、最終的に宇宙人に決定された。
現在も多くの関連商品やイベントが開催されており、文化的影響を持っている。発売年 1999年 / サンソフト -
ワンダースワンハンディーソナー発売年 1999年 / バンダイ -
鋼鉄帝国 from HOT・B『鋼鉄帝国』は1992年にメガドライブ用横スクロールシューティングゲームとして発売。
舞台は18XX年、プレイヤーは「エトピリカ」と「ゼッペロン」を操作する。
シルバーヘッド共和国を守るため、軍事国家モーターヘッドの侵略に抵抗する。
スチームパンクの世界観と自機のレベルアップ制が特徴。
開発はホット・ビィ、プロデューサーは朝長彰教、音楽は溝口功などが担当。
リメイク版がいくつか発売された:GBA版(2004年)、3DS版(2014年)、Windows版(2017年)。
無声映画調のオープニング映像と映画的なエンディングが特徴の演出。
通常ショットやレベルアップシステムがあり、難易度はそれほど高くない。
自機はエトピリカ(高速戦闘機)とゼッペロン(飛行船)で、異なる特性を持つ。
ゲームの評価は賛否が分かれ、一部操作性に不満が寄せられた。
GBA版では一部ボスや漢字表記の導入、機体変更の制限が変更点。
3DS版ではグラフィックが調整され、初心者向けモードが追加された。
Nintendo Switch版では過去のリメイク版を収録予定。
プロジェクトはスチームパンクとしてスタートしたが、システム重視から世界観重視へ変更。
アーケード版の開発は中止に。
「ドルビーサラウンド」に似た「キューブステレオ」マークが表示される。
冒頭で母艦が撃墜されるシーンがあるが、セレクト画面にミスがある。
ゲーム本やムックで評価され、人気作となった。発売年 2004年 / スターフィッシュ・エスディ -
機動戦士ガンダムSEED 友と君と戦場で。ゲームタイトル:『機動戦士ガンダムSEED 友と君と戦場で。』
発売日: 2004年5月13日
対応機種: ゲームボーイアドバンス
ジャンル: アクションアドベンチャーゲーム
原作: テレビアニメ『機動戦士ガンダムSEED』
システム: アドベンチャーモードとバトルアドベンチャーモードの2つ
アドベンチャーモード:
- キラ・ヤマトを操作
- アークエンジェル内のイベントを楽しむ
- プレイヤーの選択によってif展開が可能
- 例:ムウ・ラ・フラガの生存、ナタル・バジルールの脱出
- 他作品キャラクター(ロウ・ギュール、叢雲劾)やオリジナル機体も登場
バトルアドベンチャーモード:
- マップ上の機体操作
- 武装を使って敵機をロックオンし、戦闘アニメーションへ移行発売年 2004年 / バンダイ -
SuperLite2000 テーブル 花札発売年 2004年 / サクセス -
パチスロ闘魂伝承 猪木祭 アントニオ猪木という名のパチスロ機 アントニオ猪木自身がパチスロ機発売年 2004年 / サクセス -
BLACK/MATRIX OOブラックマトリクスシリーズは、日本独占の戦術ロールプレイングゲーム。
開発はFlight-Planで、NECインターチャンネルから出版。
各作品は、善悪の本質や天国、地獄との関係を扱う宗教的テーマを含む。
初のブラックマトリクスは1998年8月27日にセガサターンで発売。
以降、詳細なグラフィックと追加コンテンツを含むリメイク版が1999年と2000年に登場。
物語はフィクションのファンタジー世界で、地獄の力が天国に勝利し、歴史が書き換えられた設定。
地獄の子孫(黒翼)が天使の子孫(白翼)を支配し、愛は重罪とされる社会。
プレイヤーはキャラクターのグループを操作し、戦闘やストーリーを進行する。
戦闘はターン制で、最大3回のアクションを行うことが可能。
成績に基づく評価システムや経験値配分によるキャラクター成長が特徴。
主人公アベルは愛の罪で囚われた白翼の奴隷で、「メシア」としての力を持つ。
プレイヤーは黒翼の「マスター」を選び、物語への影響を与える。
ブラックマトリクスIIとその続編は3Dに移行し、多様なエンディングを持つ。
ブラックマトリクスゼロは、シリーズの数百年前の設定で、翼のある人々の異なる世界を描く。
各作品には異なるキャラクターやストーリーがあり、特定のテーマに基づいている。
全ての作品は日本で評価を受けたが、北米でのリリースは宗教的テーマのために見送られた。
シリーズは、キャラクター間の関係や選択が重要な要素となる。
グラフィックスタイルとバトルメカニクスが作品ごとに異なる。
黒/白翼の対立が主要なテーマとされ、人間の役割も重要視されている。発売年 2004年 / NEC -
TRICK DS版 ~隠し神の棲む館~開発:ワークジャム(『探偵 神宮寺三郎』シリーズの開発元)
原作:テレビ朝日系ドラマ『TRICK』
シナリオ監修:ドラマ制作陣(オリジナルストーリー)
ゲームシステム・特徴
事件の舞台:東北の村「水納守村(みなかみむら)」
操作キャラ:山田奈緒子、上田次郎など
推理形式:証拠・証言を「カード」として収集し、配置して真相を導く
新機構:推理アシストマップによるカード推理
システム構成:テキストADV+マップ移動+カード推理
操作感:メッセージスピード調整可能でテンポは良好
ゲームボリューム:プレイ時間は約5時間と短め
エンディングは1つ、マルチエンディング・分岐なし
セーブポイント:基本的に自由だがUIの使い勝手はやや難あり
演出・世界観
BGM:テレビ版の音楽を使用、ファンには好評
オープニング演出:卵の割れる有名シーンも再現
キャラボイス:フルボイス無し(音声演出も最小限)
グラフィック:アニメ調で実写は未使用
演出・会話:TRICKらしいコミカルな掛け合いあり
評価ポイント(良い面)
トリック・真相の構成がしっかりしており、推理ADVとして一定評価
ドラマファン向けのネタ・演出が多く含まれている
カード推理が一風変わったシステムで新鮮味あり
一枚絵演出やテンポ調整によりテンポ良く進行
問題点・不満点
ボリューム不足(サブ要素・おまけなし)
移動操作が煩雑(最大30部屋以上ありUIに難)
カードの中に無意味なものもある(整理されていない)
ドラマ未視聴者にはキャラの掛け合いが理解困難
やり込み要素が乏しく、周回プレイの旨味がない
TRICKの世界観再現としてはやや物足りないという意見も
総評:
推理ADVとしての基本は抑えており、ファン向けの一本。
TRICKファンならば楽しめるが、一般推理ゲーマーには物足りない可能性あり。ボリューム・操作性の難により、惜しい佳作といえる。発売年 2010年 / コナミ -
メトロ2033ロシアの同名小説を原作とした作品
核戦争後の世界を舞台にしたポストアポカリプス作品
ゲーム内容
核戦争で崩壊した世界で地下鉄に避難した人類の生存を描く物語
主人公アルチョムが地下都市メトロを旅するストーリー
地上にはミュータントが徘徊し人類を脅かしている
人類同士の対立や政治勢力も描かれる重い世界観
基本は一本道のストーリー進行型FPS
システム・攻略要素
HUD表示がほぼ無いリアル志向のインターフェース
体力や装備状況は腕時計や装備で確認する仕組み
地上ではガスマスクとフィルター管理が重要
弾薬が通貨として使われる独特の経済システム
武器は戦前製の高性能武器と戦後製の粗悪武器が存在
弾薬不足になりやすく資源管理が重要
ステルス行動が攻略の重要要素
行動や選択によってエンディングが変化するカルマシステム
音楽・サウンド・声優
暗く重い雰囲気を強調する環境音やBGMが特徴
地下鉄の生活音や物音など臨場感の高い音響演出
日本語音声と英語音声の切り替えに対応
ヘッドホン使用で没入感が高いとの評価もある
評価
核戦争後の荒廃した世界観の表現が高く評価されている
地下鉄生活や廃墟探索など独特の雰囲気が魅力
難易度が高くサバイバル色の強いゲーム性
敵の強さや弾薬不足など厳しいバランスが特徴
HUDの少ないリアル志向が好みを分ける
一本道でストーリーが短めという意見もある
UIの文字が小さいなど操作面の不満も指摘されている
総評
核戦争後の世界をリアルに描いた雰囲気重視のFPS
サバイバル要素や資源管理が強い独特のゲーム性
重厚な世界観と探索の緊張感が魅力
一方で難易度や不親切な設計が人を選ぶ作品
ポストアポカリプス作品やストーリー重視FPSが好きな人に向いたゲーム発売年 2010年 / スパイク -
2010 FIFA ワールドカップ 南アフリカ大会2010 FIFAワールドカップ南アフリカ大会の公式ゲームソフト。
4月27日に全世界同時発売。
全204ヶ国中、199カ国の選手とエンブレムが収録。
実況は西岡明彦、解説は岡田武史。
1試合での対戦が可能、選べるチームは199カ国+シークレット2チーム。
試合時間を現実の45分を4分~20分に設定可能。
シチュエーションの選択(フレンドリーマッチ、地区予選など)ができ、演出も変わる。
PS3版は7人、Wii・Xbox 360版は4人まで対戦可能。
キャプテンモードでは選手の成績を上げ、代表キャプテンを目指す要素あり。
南アフリカへの道では実際の予選シチュエーションで目標達成を目指す。
各予選の試合数が詳細に設定されている。
オンラインモードでもワールドカップをプレイ可能。
PK戦の実施や練習モードが利用可能。
プレイヤーは実際の試合を基にしたシナリオで挑戦できる。
各試合のマッチレートにより代表内でのランク変動。
バーチャルプロのデータを持っている場合、利用可能。
本大会中のシナリオも配信される。
実在する大会との連動性が高い。
プレイヤーの成績は本大会の進出に影響を与える。
複数の試合シナリオが提供される。発売年 2010年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
薄桜鬼遊戯録■ ゲーム内容
『薄桜鬼』本編のシリアスさとは異なる日常系スピンオフ作品
「通常パート」:隊士たちとの会話イベントで物語進行
「チビキャラパート」:SDキャラで展開されるミニゲーム中心の構成
ミニゲームをクリアすることで物語が分岐・進行
フルボイス・カズキヨネによる新規スチル収録
■ 評価・レビュー傾向
総合評価:3.4 / 5.0(Amazonレビュー 50件)
グラフィック・ボイス・キャラ愛に好評価
一方でボリュームの少なさ・ゲーム性の浅さに批判も
■ 好評点
ちびキャラが非常にかわいく癒やされる
薄桜鬼ファンならキャラ同士の掛け合いやネタ要素に楽しめる
難易度が低めでライトユーザーや非ゲーマー向け
声優の演技力とヨネ氏の新規スチルが見どころ
■ 不満点・批判
プレイ時間が短い(半日でコンプ可)
ミニゲームが単調・簡単・やりこみ性なし
難易度調整不可、スコア記録機能などもなし
本編未プレイの人にはやや不親切な構成
「ご褒美スチル」やエンディングの盛り上がりに欠ける
■ 総評
本編や随想録をプレイ済のファンディスク的立ち位置
本編の補完や息抜き的に遊ぶなら◎
価格に対する内容の薄さが評価を分けるポイント
がっつりゲームを求める人には不向き
総括:
“かわいいチビキャラとほのぼのエピソードが魅力の薄桜鬼外伝”。
ただし、価格に対して内容は非常にライトなので、ファン向け補完作として楽しむのが最適。発売年 2010年 / アイディアファクトリー -
2010 FIFA ワールドカップ 南アフリカ大会2010 FIFA ワールドカップ 南アフリカ大会はエレクトロニック・アーツから発売された公式ゲーム。
全世界で2010年4月27日に同時発売された。
204ヶ国中、199カ国の選手及びエンブレムが収録されている。
実況は西岡明彦、解説は岡田武史が担当。
1試合で199カ国+シークレット2チームを選べる。
試合時間は現実の45分を4分~20分に設定可能。
シチュエーション選択で演出や実況・解説が異なる。
PS3版は7人、Wii・Xbox 360版は4人の対戦が可能。
代表国を選び大会に挑むモードやキャプテンモードがある。
出場国の地区予選やフレンドリーマッチを戦うことができる。
難易度設定は5段階で、選手のステータスは試合結果で変動。
南アフリカ大会に基づいたシナリオモードが存在。
オンラインでのワールドカップ本大会もプレイ可能。
PK戦や練習モードも含まれている。
各予選の試合数は地域ごとに異なる。
代表選手はマッチレートによりランクが変動する。
代表キャプテンになるには、マッチランクを1位にする必要がある。
バーチャルプロのデータを使用できる。
複数のシナリオプレイが可能で、実際の試合を再現する。
実況・解説がゲーム内でリアルタイムに行われる。
ゲームはサッカーファン向けの内容で、競技の戦略や戦術を反映している。発売年 2010年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
クイズ アニマニア発売年 2010年 / ソニー -
マカロンリバーシ発売年 2010年 / ソニー -
ユビスター発売年 2010年 / ソニー -
2010 FIFA ワールドカップ 南アフリカ大会2010 FIFAワールドカップ南アフリカ大会をテーマにしたビデオゲーム
2010年4月27日に全世界同時発売
FIFA公認の公式ゲームソフト
199カ国の選手とエンブレムが収録(204カ国から中央アフリカ共和国、エリトリア、サントメプリンシペ、ブータン、グアムを除く)
実況は西岡明彦、解説は岡田武史
1試合対戦モードがあり、最大199カ国+シークレット2チームを選択可能
試合時間は現実の45分を4分~20分に設定可能
複数のシチュエーション(フレンドリーマッチ、地区予選、グループリーグ等)を選択可能
PS3版は最大7人、Wii・Xbox 360版は最大4人で対戦可能
「キャプテンモード」で代表選手としてプレイし、実績を上げる要素
難易度は5段階で設定可能
地区予選から参加可能で、最大7試合挑戦
難易度設定により、シナリオの難易度が変動
オンライン対戦モードもあり、他プレイヤーとワールドカップをプレイ
PK戦や練習モードが利用可能
ゲーム内のシナリオに現実の試合状況を反映
代表国の敗退や外れた場合も優勝までプレー可能
バーチャルプロデータを利用したキャプテンモードの要素
日本代表の試合シナリオも再現
本大会中のシナリオが配信される要素発売年 2010年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
2010 FIFA ワールドカップ 南アフリカ大会2010 FIFA ワールドカップ 南アフリカ大会はエレクトロニック・アーツから発売されたゲーム。
発売日は2010年4月27日で、全204ヶ国のうち199カ国が収録。
実況は西岡明彦、解説は岡田武史。
シングルマッチで対戦が可能、プレイ可能な人数はプラットフォームによって異なる。
試合時間は現実の45分を4分〜20分に設定可能。
様々なシチュエーション(フレンドリーマッチ、グループリーグなど)を選べる。
キャプテンモードでは選手としてプレイし、実績を上げる要素あり。
南アフリカへの道モードでは実際の予選を再現。
各予選の試合数が地域ごとに異なる(例:南米予選18試合)。
本大会モードでプログレッションを選べる。
オンラインでのワールドカップモードも搭載。
PK戦や練習モードも用意されている。
難易度は5段階から選択可能。
ヨーロッパ、アフリカ等の予選形式を追体験可能。
試合の結果に応じて選手ステータスが変動する。
対戦カードは実際のマッチングに基づくことも可能。
フレンドリーマッチでは特定の条件下でプレイ。
ストーリーモードで特定のシナリオを体験。
バーチャルプロモードで実際の選手を使用可能。
地区予選での選手の成績が影響を及ぼす要素あり。発売年 2010年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
雷電IV OverKill配信専用
『雷電IV』は2007年にMOSSが開発し、PICが発売したアーケードの縦スクロールシューティングゲーム。
雷電シリーズの第5作目で、前作『雷電III』の続編。
操作方法は8方向レバーと2ボタン(ショット、ボム)で、自機「ファイティングサンダーME-02改」を操作。
ショットボタンはオート連射機能があり、サブウェポン(ミサイル)と同時に発射可能。
アイテムとしてショットアイテム、ミサイルアイテム、勲章などがあり、それぞれ得点や能力が異なる。
ステージクリア時には取得した勲章に応じてボーナス得点がある。
2人プレイでき、特定の操作で強力な弾を発射できる。
ショットはバルカン、レーザー、プラズマレーザー、プロトンレーザー改の4種類に変化。
ミサイルアイテムも複数種類あり、特性が異なる(ニュークリアミサイル、ホーミングミサイル、レーダーミサイル)。
一定時間撃たないと「溜め撃ち」が可能になり、ミサイルが多く発射される。
敵を破壊した際のスコアには時間による倍率が掛かる。
フェアリーやレーダーなどの特殊アイテムが存在する。
2種類のゲームモード(ORIGINAL、LIGHT)があり、難易度が調整されている。
ロケテストを経て、製品版が評価を受けて発売された。
アーケード版は2007年6月7日に発売され、その後Xbox 360版やPlayStation版が登場。
Xbox 360版には新モードや追加ステージがあり、PS3版には“OverKill mode”が追加された。
ゲーセンミカドとのコラボによるアレンジBGMも収録されている。
本作はクオリティ向上のため多くの調整が行われた。発売年 2014年 / モス -
ダイナマイト ジョニー発売年 2015年 / スターサイン -
引ク出ス ヒッパランドタイトル: 引ク出ス ヒッパランド(北米名: Stretchmo、欧州名: Fullblox)
発売日: 2015年5月13日
プラットフォーム: ニンテンドー3DS
種類: アクションパズルゲーム
シリーズ: 引ク押スシリーズの第4作目
基本コンセプト: ブロックを引き出してゴールを目指す
特徴的な遊具: 「ヒクダス」
ヒクダス: 最大2段階までブロックを引き出せる
価格: 基本無料だが、有料コンテンツが必要
コースモード:
- はじめてコーナー(無料・全7コース)
- マロのわくわく広場(有料・全100コース)
- ポピーのオブジェ広場(有料・全50コース)
- コロンのアクション広場(有料・全50コース)
- おじいさんのファミコン広場(有料・全50コース)
高難易度エリア: ゲキむずマウンテン(全50コース・条件あり)
オリジナルヒクダス作成モードあり
評価: 視覚と仕掛けが楽しい、試行錯誤を楽しめる
巻き戻し機能が高評価
敵キャラの存在が新しいアクション要素を追加
過去作の仕掛け (スイッチ、マンホール) も継承される発売年 2015年 / 任天堂 -
シバ・カーリーの伝説発売年 2015年 / ライブレイジ -
ニコリのパズル4 ひとりにしてくれ発売年 2016年 / ハムスター -
Subnautica: Below ZeroSubnautica: Below ZeroはUnknown Worlds Entertainmentによって開発・出版されたオープンワールドのサバイバルアクションアドベンチャーゲーム。
2019年に早期アクセスとしてリリースされ、2021年5月14日にmacOS、Nintendo Switch、PS4、PS5、Windows、Xbox One、Xbox Series X/S版が発売された。
プレイヤーは人類学者ロビン・アユ(Robin Ayou)を操作し、姉の死の謎を追うストーリーが展開。
環境を探索し、生存しながら資源を収集し、ツールを作成、基地や潜水艦を構築する。
新たな体温ゲージが導入され、陸上での冷却対策が必要。
難易度モードはサバイバル、フリーダム、ハードコア、クリエイティブ、カスタムの5種。
敵対的な動物や雪嵐などの脅威から生存する必要がある。
様々な地形に様々なストーリーを秘めた構造物が存在する。
ゲームは以前の作品よりもストーリーの強化が図られている。
批評家からは概ね肯定的な評価を受け、環境デザインが特に賞賛された。
ボイス付き主人公への変更については賛否が分かれた。
地上でのセクションは低評価で、水中の動きの自由さが好まれる傾向があった。
ゲームは元々DLCとして計画されていたが、独立した製品としてリリースされることになった。
プレイヤーは「Sector Zero」と呼ばれる凍った地域に密入国し、さまざまな課題に挑む。
敵対的な企業Alterraの研究などがストーリーに絡む。
姉のサムがKharaaバイ菌を利用した兵器の研究を妨害し、 tragicに死亡する経緯が描かれる。
Al-Anという存在がロビンと協力し、物語が進行する。
名称は「Subnautica 2」として計画されている続編が発表されたため、スピンオフと認識されるように。
ゲームの成功はストーリーやゲームプレイの進化に起因する。発売年 2021年 / Unknown Worlds -
MotoGP 21MotoGP 21は2021年4月22日に発売されたビデオゲーム。
開発はイタリアの企業Milestoneによる。
対応プラットフォームはPS5、PS4、Xbox Series X/S、Xbox One、Nintendo Switch、PC。
ゲームは2021年のMotoGPに基づいており、前作の続編。
イタリア語の実況はGuido Medaが担当。
主なモードにはマルチプレイヤー、キャリアマネージャー、速さモード、チャンピオンシップ、カスタマイズがある。
新機能には物理エンジンの改善、視覚効果の強化、AIの新しいトレーキングシステムが含まれる。
路面温度とタイヤの管理が重要になり、リアルな運転体験を提供。
新しいAI(バージョン2.1)が導入され、より現実的なプレイを実現。
キャリアモードにはチームマネージャー、エンジニア、テレメトリストが関わり、チームの仕様を強化できる。
ロングラップペナルティやバイク回収システムが追加された。
バイクのカスタマイズや性能向上が拡充された。
新しい歴史モードが導入され、レースコースの選択肢が増えた。
歴史的クラスにはMotoGPの800cc、990cc、500ccが含まれる。
ゲームプレイやグラフィックスの改善が行われた。
ダウンロードコンテンツ(DLC)も提供されている。
特有のライセンス機能により、MotoGPの公式チームやライダーが登場する。
プレイヤーは自分のチームを結成し、カテゴリー昇格を目指せる。発売年 2021年 / Milestone / DMM GAMES -
Mass Effect Legendary Edition『Mass Effect Legendary Edition』は、2007年から2012年までの『Mass Effect』トリロジーのコンピレーション。
2021年5月14日にPlayStation 4、Windows、Xbox One向けに発売。
ゲームはリマスターされ、ビジュアル、技術、ゲームプレイが向上。
特に『Mass Effect』はグラフィックスや戦闘メカニクスに大規模な改善が施された。
開発は2019年から開始され、Mac Waltersがディレクターを務めた。
プロジェクトはリメイクではなくリマスターとして進められた。
ユーザーはキャラクターの性別、外見、背景をカスタマイズ可能。
選択がストーリーに影響を与える多様な選択肢が存在。
全てのゲームは、テクスチャや解像度が向上している。
ユーザーは1つのメニューから3つのタイトルを開始可能。
新たに写真モードが導入された。
ボス戦やMakoの操作が調整された。
マルチプレイヤーモードは含まれていない。
一部DLCが含まれず、特に『Pinnacle Station』が欠落。
評価は非常に良好で、特に最初の作品が高評価を得ている。
2021年のUKでは最高売上を記録。
各プラットフォームでの発売当初のプレイヤー数は過去最高。
トリロジー全体の便利さやスコープが称賛された。
プレイヤーや批評家の反応には一部批判も存在。
BioWareは他のプラットフォームへの移植を考えているが、範囲外とされている。発売年 2021年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
・cat発売年 2021年 / GAME NACIONAL -
Destrobots: デストロボット発売年 2021年 / 7Levels -
夢見るキャンバス発売年 2021年 / Playstige Interactive -
Fire: Ungh's Questタイトル: Fire: Ungh’s Quest(単に「Fire」とも呼ばれる)
開発・出版: Daedalic Entertainment
発売日:
- Microsoft Windows: 2015年4月9日
- Wii U: 2016年10月20日
- Nintendo Switch: 2021年5月12日
- iOS、macOS、SteamOS/Linuxにも後にリリース
ジャンル: ポイント・アンド・クリックパズルゲーム
主人公: ネアンデルタール人「Ungh」
ストーリー: Unghは村の火を守っていたが、初日の夜に火が消えて村から追放される
目的: 火を探し、村に戻ること
ゲーム構成: 10のシナリオから成る
プレイ方式: パズルを解くことでレベルを進行
評価: 混合的なレビュー
批判点:
- クエストの簡単さ
- ゲームの短い所要時間
グラフィックと音楽は評価された(Jose A. Rodriguez, IGN Espana)
セリフが少ないことも指摘された(IGN Espana)
特に目立った特徴がないとされた(Liam Doolan, Nintendo Life)発売年 2021年 / Daedalic Entertainment -
Grand Prix Racing発売年 2021年 / Pix Arts -
Highway Haste発売年 2021年 / Piotr Skalski -
MotoGP 21ゲーム名: MotoGP 21
開発元: Milestone (イタリア)
発売日: 2021年4月22日
対応プラットフォーム: PS5, PS4, Xbox Series X/S, Xbox One, Nintendo Switch, Microsoft Windows
モード: マルチプレイヤー、キャリアマネージメント、クイックモード、チャンピオンシップ、カスタマイズ
歴史的コンテンツ: 一部は有料
新要素:
- 改良された物理エンジン
- 鮮明な画面表示
- AIの新しい走行パターン(議論の対象)
- アスファルトとタイヤの温度管理
AIの進化: ニューラルAI 2.1によるドライビング体験の向上
キャリアマネージメントの強化: プロフェッショナルチームのメンバーと共に作業
ゲームプレイの追加要素:
- Long Lap Penalty
- バイクの復帰システム
バイクのカスタマイズ: Aerodinamica(空力)、エレクトロニクス、エンジンのパワーと消費
タイヤやブレーキの管理: 自由に交換可能
グラフィックスの改善: 物理現象、ダメージ、AIの向上
歴史的モードの復活: 新しいフォーマットでレースが可能
DLC: 複数のダウンロードコンテンツが存在
ゲーム内容: MotoGP 800cc, 990cc, 500ccのクラスが収録されている発売年 2021年 / DMM GAMES / EXNOA -
Ninja Epic Adventure発売年 2021年 / Pix Arts -
ライズ・エテルナRise EternaはMakeeが開発し、Forever Entertainmentが出版したタクティカルRPG。
2021年5月にNintendo Switch向けにリリース、その後PS4、Xbox One、Windowsに展開。
ゲームプレイはFire Emblemシリーズに類似、グリッドベースでのターン制バトル。
キャラクターは経験値を得ず、戦闘生存でスキルポイントを獲得。
倒されたキャラクターは次のレベルで再利用可能、パーマデスはなし。
主な目的は敵の駆逐だが、特定キャラの撃破や防御、マップ特定地点の到達もある。
武器や装備がなく、アイテムと石で一時的または永久的なステータス変更が可能。
主人公Luaがバンディットに自宅を襲われた後、4人の姉妹を探す旅に出る。
最大14人のキャラクターが参加、プレイヤーの選択で増減。
開発スタジオMakeeはフランスと日本に拠点。
Windows版は2021年6月9日にSteamとGOG.comでリリース。
PS4とXbox One版はそれぞれ2021年8月6日と20日にリリース。
Nintendo Switch版の物理版にはサウンドトラックの要約版、アートブック、3Dジオラマが含まれる。
Rise Eternaは概ね中間的な評価、Fire Emblemの模倣として批評家に評価される。
テクニカルには問題なし、キャラクターアニメーションは流暢だが、一部アートが一般的とされる。
ストーリーに対する評価は賛否が分かれ、『浅い』から『引き込まれる』まで様々。
地図の広さが不満で、挑戦が不足しているとの批判も見られる。
Rise Eterna Warは前日譚で2024年8月22日にリリース、リアルタイム戦略とデッキビルダーの要素を含む。
Rise Eterna Warのストーリーは本作の10年前が舞台。発売年 2021年 / Forever Entertainment -
Smash Club: Streets of Shmeenis発売年 2021年 / Four Fats -
エクソデーモン発売年 2021年 / eastasiasoft -
コネクション・リホーンテッド発売年 2021年 / No Gravity Games -
SubnauticaSubnauticaは、Unknown Worlds Entertainmentが開発・公開した2018年のアクションアドベンチャーサバイバルゲーム。
プレイヤーは宇宙船の墜落から生き残ったRyley Robinsonを操作し、異星の海洋惑星で自由に探索する。
主な目的は、基本的な資源を見つけ、生存し、この惑星から脱出する方法を探すこと。
ゲームは2014年から早期アクセスを開始し、2018年に正式リリースされた。
PS4やXbox Oneなどの物理版はGearbox Publishingが公開。
2021年にNintendo Switch、PS5、Xbox Series X/S版がリリース。
批評家から好評を得ており、2020年には500万本以上売上。
スピンオフのSubnautica: Below Zeroも2021年にリリース。
2026年に直接続編のSubnautica 2の早期アクセス版が予定されている。
主に水中での探索が中心で、様々な生物や危険が存在する。
難易度にはサバイバル、フリーダム、ハードコア、クリエイティブがある。
プレイヤーは資源を集め、道具を作り、基地や潜水艦を構築できる。
ゲームの大部分は水中の環境で進行し、昼夜のサイクルがある。
プレイヤーはKharaaという細菌に感染し、戦闘やクエストを通じてストーリーが進行する。
ゲームには銃器が登場せず、非暴力的な要素が強調されている。
Unityエンジンを使用して開発され、従来のミッション構造は採用されていない。
サバイバル要素が導入され、プレイヤーがより早く早期部分に適応できるよう設計。
他のプラットフォーム向けに現在も拡張中で、2025年にはモバイル版もリリース予定。
プレイヤーは体験を通じて自らの学びや成長を感じることができる。発売年 2021年 / Unknown Worlds -
スカイロール!発売年 2021年 / Entity3 -
スポンジ・ボブ:カニカーニ・クックオフ発売年 2021年 / Tilting Point -
Fantasy Checkers発売年 2021年 / Prison Lab -
Kropki 8発売年 2021年 / Hook Games -
Cooking Simulator - Pizza発売年 2021年 / Big Cheese Studio -
ParatopicParatopicは2018年にリリースされた一人称のシュールなビデオゲーム。
対応プラットフォームはLinux、macOS、Windows、Nintendo Switch、Xbox One、Xbox Series X/S。
ゲームは32ビット時代のグラフィックスタイルを採用。
2018年に「Definitive Cut」版が新しい場所とオブジェクトを追加。
2019年のインディペンデントゲームフェスティバルで「音響における優秀性」を受賞。
開発は予算が非常に少ない中、3人のチーム(Doc Burford、Jessica Harvey、Lazzie Brown)によって行われた。
使用ツールはUnity、Visual Studio、GIMP、Blenderなど。
スクリプトはTwineで書かれ、その後Unityにインポートされた。
ゲームはプレイヤーアクションを増やし、より生き生きとした世界を目指したデザイン。
貧困がテーマで、登場人物は負債や経済の衰退を心配している。
ゲームのリリースは最初itch.ioを通じ、その後Steamでも販売。
物語が順不同で進行し、各セグメントが曖昧に繋がる。
ストーリーは、密輸業者や暗殺者、バードウォッチャーの視点から語られる。
ゲームの音楽は「2018年のベストゲームサウンドトラック」の一つに選ばれた。
初期の評価は良好で、Rock, Paper, Shotgunのベストゲーム25選に選ばれた。
後のレビューは賛否が分かれ、Xbox版は60/100のスコアを受けた。
画面のグラフィックや緊張感のある雰囲気は高評価。
短いゲームプレイ時間や物語の急な終わり方が批判された。
制作費からBurfordは家を出ることができたが、医療保険は未だに支払えない状態。発売年 2022年 / Baltoro Games -
Despot's Game発売年 2023年 / TinyBuild
Hot Item 最近反応があった作品
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デュエル・マスターズ 熱闘!バトルアリーナカード収録範囲:第1弾~第4弾までのカードが使用可能
評価:Amazonレビュー平均★4.1(レビュー数:8件)
グラフィック:カードごとに異なるポリゴンモデルやバトル演出あり
演出面:呪文や攻撃エフェクトが派手でアニメのような迫力を再現
デッキ構築:収集・構築型で、自由にデッキ編成可能
UI面:GCコントローラー特有の操作性でやや扱いにくいと感じる声も
テンポの問題:演出のスキップが不完全でテンポが悪いと感じる場合あり
対戦中のAIセリフ:CPUが時間を置くと「早くしろ」など急かす発言あり
墓地確認時の違和感:相手の墓地確認に対し不自然なセリフが出る
一部ルールの曖昧さ:例)「ゴースト・タッチ」で捨てたカードの確認不可
ボイス演出:キャラが喋る演出あり、雰囲気は盛り上がる
操作難易度:初心者にはやや複雑と感じる場面もある
ゲームの魅力:カード集めと戦闘演出を見る楽しみが両立
やり込み要素:全パック最初から購入可能で、やや物足りないという声あり
懐かしさ重視:初期カード環境を再現しており、原点のデュエマを楽しめる
カードバランス:初期弾のみなので、ゲームバランスは一定
限定カード特典:パッケージに「超幻獣ドグザバル」の限定プロモカード付属
初心者向け:基本ルールの理解には最適な教材的ゲーム
オンライン要素なし:対人戦は非対応で、あくまでCPU対戦のみ
ファン向け設計:シリーズ初期の雰囲気を大切にした作品
収録カード数:当時としては十分、ただし後発作より少なめ
戦闘演出の多様性:各クリーチャーの攻撃アニメが異なり見るだけでも楽しい
シリアスさよりコミカル:演出・セリフはやや軽めで子供向け寄り
音声・BGM:戦闘を盛り上げる演出に一役買っている
ターゲット層:小~中学生のデュエマファンや初期ユーザー
総評:細かな問題点はあるが、GCで遊べる数少ないデジタルカードゲームとして貴重。初期デュエマを懐かしむにはうってつけ発売年 2003年 / タカラ -
空想科学世界ガリバーボーイ 空想科学パズル プリッとポン基本情報: 1995年にバンダイから発売されたゲームボーイ用落ち物パズルゲーム。
原作: アニメ『空想科学世界ガリバーボーイ』を基にした作品。
ジャンル: パズルゲームで、ぷよぷよに似たシステム。
プレイヤーキャラ: 主人公「エジソン」となりライバルたちとパズルバトル。
ゲームの目的: 「ミニプリ」というブロックを消して相手のHPを0にする。
基本ルール: 同じ色のミニプリを4つ以上つなげて消すことで攻撃が可能。
ぷよぷよとの違い: 相手の画面がない代わりに相手にHPが設定されている。
お邪魔要素: 相手からのお邪魔ミニプリを「チェンジカプセル」で消去可能。
必殺技: 特定条件を満たすと必殺技を発動可能で、大きなダメージを与えられる。
ストーリーモード: 全15ステージで、敵が次第に強くなり長期戦になる。
その他モード:
フリーモード: 練習や自由なプレイ向け。
パズルモード: 限られた手数で全てのミニプリを消す。
タイムアタックモード: 制限時間内に特定の数を消す。
ストーリーモード敵の特徴:
各敵キャラは特定の妨害必殺技を使用(例: 回転不能、操作反転など)。
ラスボス「月光」: 全ての妨害要素を複合した必殺技を使用。
パズルモード: 全50面。後半のステージは非常に難易度が高い。
タイムアタックの制限: 記録は電源を切ると消える。
システムの難点:
ノーセーブ、ノーパスワード。
長時間の集中が必要。
連鎖システム: 同時消しや連鎖でダメージが増加(最大275固定)。
裏技: 面セレクト機能があり、途中からプレイが可能。
ゲーム性の特長:
一気にお邪魔ミニプリを消し、大連鎖を狙う快感。
敵のHP制であるため、RPG的なバトル感覚。
評価の変化: 発売当時はクソゲー扱いされていたが、現在は新鮮な面白さがある。
難易度の調整: ストーリーモードの途中で攻略が困難になる。
プレイ時間: ストーリーモードは約2時間、パズルモードは約6時間。
エンディング: ストーリーモードのクリア後はシンプルな一枚絵が表示。
キャラデザイン: 原作キャラを使用。オリジナルキャラ「キャット」が登場。
技術的制約: ゲームボーイのハード性能により、演出は簡素。
ダメージ研究: 最大効率のダメージを与えるには同時消しや連鎖が重要。
欠点: 長期戦やバグで途中終了する可能性があり、ストレスを感じやすい。
推奨プレイスタイル: 休憩を挟みながら遊ぶのがベスト。
対象プレイヤー: 落ち物パズルやぷよぷよが好きな人におすすめ。
総評: 一発逆転や連鎖の快感があり、独特の中毒性があるが、難易度調整が必要。発売年 1995年 / バンダイ -
桃太郎まつりローンチタイトル。桃太郎伝説シリーズのミニゲーム集。
『桃太郎まつり』は2001年にハドソンから発売されたGBA用ゲーム。
ジャンルは「バラエティRPG」、ミニゲーム集でRPG要素を含む。
『桃太郎伝説1→2』の後日談で、平和な世界を巡る物語。
メインは敵との戦闘ではなく、各地でのミニゲーム「ゆうぎ」をプレイすること。
段位が与えられ、ストーリーはニセ桃太郎を巡る。
2001年にはPS用の続編『石川六右衛門の巻』が発売された。
PS版では新たに「鬼面党」ストーリーと4人対戦モードが追加。
ミニゲームの例として、サイコロ振りや鬼を叩くゲームなどがある。
各ミニゲームには時間制限や得点加算の条件が設定されている。
除外されるとミスで、複数のミニゲームをクリアすることで段位認定。
アリtoキリギリスと堀越のりがラジオ番組にゲスト出演。
ミニゲームによっては対戦やボーナス要素も含まれる。
GBA版とPS版で異なる「おまつりカード」と「方言カード」が獲得できる。
一部ミニゲームは桃太郎シリーズの他の作品にも関連。
放送のラジオ番組からアイデアを募集して制作された。
複数のキャラクターが登場し、物語が進展する仕組みになっている。
制限時間内での競争や得点の駆け引きが重要な要素。
ゲームの内容は多様で、ストーリーに沿ったユニークな課題が出される。
桃太郎シリーズ全体のファンに向けた作品として位置付けられる。発売年 2001年 / ハドソン -
乙女的恋革命★ラブレボ!! 100kgからはじまる→恋物語ストーリーと構成
主人公:高校2年生の桜川ヒトミ、体重100kgからのダイエット&恋愛がテーマ。
目的:体重を減らしながら好感度を上げて攻略対象と恋を育む。
システム:スゴロク形式で1年(春〜冬)を進行。
エンディング:True、Normal、非恋愛系(成功/失敗)含む複数あり。
ルート分岐:パラメーター・イベント選択で分岐。
ゲームシステム・プレイ感
メイン進行:ルーレットでマスを選び、ミニゲーム・アイテム使用でパラメータ調整。
ミニゲーム:ダイエットやバイト等で種類多数。難易度選択は不可。
クイックセーブ/スキップ:可能だがスゴロク画面では制限あり。
既読スキップ:可能だがスチル違いでも既読扱いされず。
UIの古さ:デフォ名呼び・バックログ巻き戻しなしなど古めの設計。
主人公・ヒロイン
性格:明るくて素直、自己肯定感が高いポジティブキャラ。
成長描写:怠惰な一面もあるが、等身大の努力で魅力が増す。
ダイエット演出:体型変化が視覚的にわかる演出あり(PS2要素削除)。
攻略キャラ(一部のみ簡易要約)
深水颯大:弟系・最初から好感度高めで初心者向け。
木野村透:幼馴染。共通シナリオで爆痩せイベントが強烈。
神城綾人:病弱先輩。ノーマルエンドが重く感情に刺さる。
鷹士(お兄ちゃん):実兄ルート。倫理の壁ギリギリを攻める。
若月龍太郎:保健医・大人枠。恋愛とダイエット要素が非常に噛み合っている。
時田楓:転校生。天然で不思議系、設定がややぶっ飛んでいる。
華原雅紀:明るく爽やかに見えるが個別ルートで豹変。過去のトラウマ描写が重い。
評価と感想
シナリオ量:前作比で約2倍とあるが体感ではそうでもないとの声。
イベント演出:共通イベントはあるが個別ルート中心。
ファン対応:旧作ファンには不満もあるが、新規には好評。
難易度:数値管理が見えづらく、攻略情報が必要な場面もあり。
総評:重めのテーマを含みつつも、ヒロインの魅力と成長が光る良作。発売年 2013年 / アイディアファクトリー -
DANGAN~弾丸~ゲームタイトルとジャンル: 『DANGAN-弾丸-』は、クォータービュータイプのアクションシューティングゲーム。
発売情報: 2000年2月24日にケイエスエスからPS用ソフトとして発売。価格は6,380円。
ストーリー設定: 新興宗教集団にさらわれた大統領の娘を救出するため、2人のエージェントが奮闘。
操作方法:
□ボタン: 銃発砲
Xボタン: 格闘攻撃(パンチ、キック)
○ボタン: 緊急回避
△ボタン: ライフを削る強力な全方位攻撃
武器と戦闘:
銃は威力が弱く、格闘攻撃がメイン戦法に。
弾薬は無限でリロード不要。
格闘攻撃の優位性: 格闘が銃攻撃より効果的で、ボス戦でも「壁際ハメ」などで格闘が推奨される。
敵の特徴: 雑魚敵が無限に湧く仕様で、相手にせず進むのが効率的。
ボス戦: 強力な遠距離攻撃を持つボスが登場。戦闘は格闘を中心に回避を織り交ぜて行う。
ゲームデザインの欠点:
重火器の存在感が薄く、タイトルの「弾丸」にそぐわない。
格闘主体でシューティング要素が弱い。
ステージ進行: 雑魚敵を無視しつつ進めば安全に攻略可能。敵は最大2体までしか同時に登場しない。
システムのシンプルさ: スタートとコンティニューしか選択肢がなく、クリア後の追加要素もなし。
グラフィックと演出: 動きは滑らかで操作性も悪くないが、演出が地味でボイスがなく、没入感に欠ける。
ギミックと進行の煩雑さ: ステージが進むとギミックが複雑化し、敵の動きが煩雑に。
ライバルキャラ: 特に背景が語られないが、ストーリー中に登場するライバルキャラクターがいる。
開発の未完成感: シューティング色の強いメタルギアソリッド風を目指した可能性があるが、未完成感が否めない。
ゲーム評価: プレイヤーからは「格闘が主役」「弾丸の意味が薄い」などの批判が多く、評価は低い。
爽快感の欠如: 撃ちまくりの爽快感が期待できず、タイトルと内容のギャップが目立つ。
価格と価値: 高額で購入するほどの価値はなく、適正価格であれば一定の楽しみはある。
対人評価: 動きは滑らかで悪くないが、全体的に「普通」以上の評価には至らない。
総評: 格闘の方が銃より有用で、タイトルの「弾丸」に期待すると肩透かしを食らう作品。発売年 2000年 / ケイエスエス
Latest Update
最新更新日:2024/09/12
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ファミリージョッキー『ファミリージョッキー』は1987年にナムコから発売されたファミコン用競馬ゲーム。
プレイヤーは騎手となり、お手馬を操作・育成してレースに参加。
競馬ゲームの草分け的存在であり、レース中の操作はできない育成ゲームではない。
BGMにはアメリカ民謡『草競馬』のアレンジが使用されている。
ゲームモードは「ONLY RACE」と競馬予想が加わった「FAMILY GAME」がある。
ファミコン版はシルバー殿堂入りを獲得し、後にゲームボーイとPCエンジンに移植。
レースは全16戦で構成され、4着以内でエンディングに進む。
プレイヤーは16頭の競走馬から1頭を選び、CPU馬63頭と対戦。
スタミナの管理が重要で、加速や障害を越えるジャンプでスタミナを消費する。
ゲーム内には能力アップのパネルがあり、これを攻略の鍵とする。
雨天や馬場による性能の変化、コースの特性が影響を与える。
各レースには固有のファンファーレとBGMがある。
勝利条件は先のレースで1位になること。
1人プレイでのレースではランダム要素が存在。
レース中に他馬との衝突が得点に影響しないシステムが重要。
ゲームボーイ版やPCエンジン版は新要素が追加されている。
WII版は3D視点で体感式の操作が可能。
評価はゲーム誌で良好で、審査基準をクリアしている。
様々なプラットフォームで再リリースされている。
競馬予想を含むゲームモードがあり、馬券を買って楽しむ要素もある。
記録更新や特定条件達成でボーナス賞金を得られる。発売日 1991/3/29ナムコ -
F-1スピリット『F1スピリット THE WAY TO FORMULA-1』は1987年にコナミから発売されたMSX用レースゲーム。
拡張ウェーブ音源SCCを搭載した最初の作品。
トップビューの縦スクロールレースゲームで、横スクロールも併用。
プレイヤーは駆け出しのレースドライバーとしてF1を目指す。
各レースは3周または4周で行われ、9位以内でクオリファイポイントを獲得。
他車との当たり判定があり、特定のライバル車を抜かないと1位になれない。
クラッシュ時に燃料とパーツが破損するペナルティがある。
2人同時プレイが可能で、画面は縦分割される。
MSX専用で、他機種への移植はなし。
マシンのセッティングが可能で、エンジン、ボディ、ブレーキ、サスペンション、ギアを選べる。
各コースでのクオリファイポイントを集めることで新コースが解放される。
参戦コースは1987年のF1グランプリに基づいている。
最終コースの出現には180ポイントが必要。
パナソニックから発売された操縦桿付きジョイハンドルに本作が付属した。
1991年にゲームボーイ版が発売されたが、差異がある。
続編『F1スピリット 3Dスペシャル』も存在。
クオリファイ制度やゲームシステムは前作を踏襲。
MSX2+専用では、より細かくマシンセッティングが可能。
複数のゲームやキャラクターに影響を与えた。発売日 1991/2/28コナミ -
タイトーチェイスH.Q.『チェイスH.Q.』は1988年にタイトーから稼働されたアーケード用レースゲーム。
プレイヤーは特捜班の警察官となり、逃走する犯罪者を追跡・逮捕するのが目的。
ゲームシステムは『フルスロットル』を受け継ぎ、体当たりして相手を停車させる要素を追加。
音声には本職の声優によるセリフが多数挿入され、ゲームが盛り上がる。
開発はタイトー大阪研究所が担当、ゲームデザインは酒匂弘幸が行った。
プレイヤーは覆面パトカーを操作し、全5ステージをクリアを目指す。
タイム制限内にターゲット車に追いつく必要があり、レーダーで位置を把握できる。
体当たりによるダメージでターゲット車を走行不能にすることが目標。
コンティニュー後は状態がリセットされ、タイムもカウントされる。
ゲーム中はニトロを使用して加速することが可能。
ステージのレイアウトはアウトランのコースマップを参考にしている。
各プラットフォームに移植版があり、タイトルが異なる場合がある。
他のゲーム賞での評価や、各プラットフォームでのスコアが記載されている。
続編もいくつか製作され、システムが継承されている。
主人公たちを操作する2Dアクションゲーム『クライムシティ』も存在。
ビジュアルをアレンジしたクイズゲーム『クイズH.Q.』が1990年に登場。
プレイヤーは特定の車両を追い詰める独自のプレイスタイルが特徴。
ゲームは軽妙でコミカルな語りがプレイヤーの体験を豊かにする。
一部に誤解されているゲームクリアの条件があり、実際の条件が示されている。
アーケード版は年間ヒットゲームに選ばれるなどの評価を得ている。発売日 1991/1/11タイトー -
コントラ『コントラ』は1991年にコナミから発売されたゲームボーイ用アクションゲーム。
北米では『Operation C』、欧州では『Probotector』のタイトルで販売。
『スーパー魂斗羅』に続くオリジナル作品で、アーケード版の移植ではない。
ゲームの時系列としては『スーパー魂斗羅』と『魂斗羅スピリッツ』の間に位置。
全5ステージの2Dアクションゲームで、奇数面はサイドビュー、偶数面はトップビュー。
1人プレイ専用でプレイヤーキャラクターはビルのみ。
ステージセレクト機能を搭載。
フルオート連射が可能なマシンガンが初期装備。
武器としてスプレッドガン、ファイアガン、ホーミングガンが存在。
敵との戦いでエイリアンの侵略を阻止するストーリー。
各ステージにはボスキャラクターが配置されている。
プログラマーは萩原徹、早野由香里、グラフィック・デザイナーは木村幸一。
ゲーム誌『ファミコン通信』での評価は合計25点。
読者投票による『ファミリーコンピュータMagazine』での評価は20.76点(満30点)。
シンプルなアクションが楽しめるゲームとして紹介されている。発売日 1991/1/8コナミ -
ドルアーガの塔『ドルアーガの塔』は1984年7月にナムコが開発したアクションRPGで、業務用ゲームとして初版がリリースされた。
本作は『バビロニアン・キャッスル・サーガ』シリーズの第1作で、プレイヤーは主人公ギルとして60階建ての塔を攻略する。
攻略の目的は、悪魔ドルアーガを倒し、クリスタルロッドを奪還し、囚われている巫女のカイを救出することである。
プレイヤーは各フロアでモンスターを倒し、隠された宝箱からアイテムを入手しながら進む。
アイテムの取得には特定の条件が設定されており、ミニゲーム要素が含まれている。
ギルは剣を使って敵と戦い、壁を壊すこともできるが、移動は迷路の壁沿いに限られている。
ゲームにおけるスコアは敵を倒すことやフロアクリア時の残り時間によって加算される。
ギルがすべての体力を失うとゲームオーバーになり、エンディングが存在する。
『ドルアーガの塔』はさまざまなプラットフォームに移植され、シリーズとして続編や関連作品も展開されている。
シリーズの影響で、スライムキャラクターのイメージが日本内で確立されたとも言われる。
ゲームのデザインにはRPGの要素が取り入れられ、当時のアーケードゲームとは一線を画した。
遠藤雅伸がデザインを担当し、アーケード版とファミコン版ではアイテムの出現方法が異なる。
タワーの階数が60なのは、当時のサンシャイン60にちなんでいる。
モンスターやアイテムは、プレイヤーが意味を解明することでゲームが進行する仕組みとなっている。
一部のモンスターには特有の攻撃方法や防御方法が設定されている。
違反行動を取ると、プレイヤーは「ZAP」と呼ばれる強制的な再スタートになることがある。
人気を博し、後のゲームデザインに影響を与える作品となり、アーケードゲームの金字塔とされている。
コンティニュー制度とそのバランスについて多くの議論を呼んだ。
ファミコン版や他の移植版では、レベルデザインやプレイ感覚に微細な差異がある。
本作は「ナムコミュージアム」などのオムニバス作品にも収録され、レトロゲームとしても人気を誇る。
近年でもスマートフォン向けのアプリなど、新たな形でリリースされ続けている。発売日 1990/12/31エンジェル -
バトルユニットZEOTH『バトルユニットZEOTH』は1990年12月21日にジャレコからゲームボーイ用ソフトとして発売されたシューティングゲーム。
自機はロボット「ZEOTH」で、操作は十字キーとBボタン。
自機は徐々に高度を下げるが、Aボタンでホバー上昇可能。
ライフ制を採用しており、シールドが無くなるとゲームオーバー。
Bボタンの連打で「ハイパー」を発動し、全敵にダメージが与えられる(シールド2つ消費)。
奇数面は横スクロール、偶数面は縦スクロールの全5ステージ。
ステージ5クリア後はエンディングとなるループゲーム。
アイテムにはビーム、レーザー、シールドアップ、パワーアップがある。
ストーリーは地球外生命体「グレイン」との戦いを描いている。
企画・開発チームに著名なプログラマーおよびアーティストが関与。
ゲーム雑誌での評価は高く、『ファミコン通信』では19点、『ファミリーコンピュータMagazine』で17.86点。
巨大なボスが特徴とされる。
ジャレコからは他にもロボットを自機にしたゲームが複数存在する。
画面中の全敵にダメージを与える要素が戦略性を高めている。
武器は最大3段階までパワーアップ可能。
異なる面で異なる進行方法がプレイヤーに求められる。
開発には様々なクリエイターが参加している。
ゲームの音楽とサウンドプログラミングを担当したのは特定の名前が挙がっている。
プレイヤーは簡単な操作で多様な攻撃が可能。
地球外生命体への対抗策としての兵器開発の物語が展開。
レトロビット『ジェネレーション』に収録され、再評価の機会を得ている。発売日 1990/12/21ジャレコ -
バブルゴーストゲームタイトル: Bubble Ghost
開発者: Christophe Andreani
リリース年: 1987
プラットフォーム: Atari ST(後に他のコンピュータにも適応)
ゲームジャンル: アクションゲーム
プレイヤーの役割: ゴーストを操作し、泡を浮かせて移動させる
目的: 幽霊屋敷の廊下を泡が無事に通過するように導く
障害物: 火の灯ったキャンドル、電気、扇風機
操作方法: マウスでゴーストを回転させ、キーボードのShiftキーで泡を吹く
レベル数: 35ホール(レベル)
得点システム: ホールを出るごとに1000点、アクションに応じてポイント追加
バブルの追加: 泡が上部から出ると新しいバブルが追加
他のバージョン: 更新されたグラフィックのBubble +(Bubble Plus)やGame Boy版(1990年)
音楽: 桜井恒彦による楽曲
プログラミング言語: C言語と68000アセンブリ言語
サウンド: Atari STの合成器による効果音
評価: 複数のフランスやアメリカの雑誌でレビュー掲載
著名なレビュー: Game Boy版は、例えば『VideoGames and Computer Entertainment』で紹介されている
関連書籍や資料: Rainbow Booksなどで言及
作者からのノート: レベルデザインや技術的リファレンスが含まれる
インタビュー: Christophe Andreaniによるインタビューが存在発売日 1990/12/21ポニーキャニオン -
ポケットスタジアム『ポケットスタジアム』は1990年12月14日にアトラスが発売したゲームボーイソフト。
プロ野球を題材としており、バッターとピッチャーに焦点を当てたシミュレーションゲーム。
1人用モードは「NORMAL」と「PENNANT」の2つがあり、選手を直接操作しない。
通信ケーブルを使用して2人用対戦も可能。
打撃は「ネライ」によって打撃範囲を選択し、相手の投球コースを入力する。
打率に応じて選手の打撃視野が異なる。
バント打撃は「バント」コマンドが必要で、セーフティバントは不可。
投球はストレート、カーブ、シュート、フォークの4種類で、投手ごとに異なる。
投手のスタミナは100%から始まり、球を投げるごとに1%ずつ減少。
試合終了時、勝敗にかかわらず次の試合へ続行可能なモードがある。
5回裏終了後に10点差があれば試合が強制終了される。
出場選手は1990年当時の日本プロ野球主要選手で、カタカナ表記。
一部選手は架空名を使用。
ゲーム内の日本語は全てカタカナ。
守備やエラーは自動で処理され、ダブルプレーは存在するがエラーはない。
投球コースは選択した球種に応じて異なる表示が出る。
投手交代はPAUSEメニューから可能。
勝った場合は次の試合に進めるが、負けた場合はゲームオーバー。
昔の選手データ及びスタッツは架空のものが含まれている。発売日 1990/12/14アトラス -
ネコジャラ物語『ネコジャラ物語』は1990年にKEMCOからゲームボーイ向けに発売されたRPG。
主人公はネコに変身し、ネコの国「キャットランド」を冒険する。
王家の家宝を取り戻し人間に戻ることが目的。
ゲームは「みる」、「はなす」、「たたく」のコマンドを使用して進行。
移動は3Dマップのフィールド上で矢印を合わせて行う。
主人公は一人で戦闘を行い、HPが0になると特定の地点から再スタート。
雑魚敵との戦闘中、他の雑魚敵が乱入することがある。
福引カードを使って特定の場所でアイテムを得ることができる。
ストレスを示す「ネコポン」が存在し、行動に影響を与える。
物語の開始地点は「ふしぎなもり」で、いくつかのエリアが存在。
トライアングルという最強の武器・防具を探すことが初期の目的。
複数のキャラクターが登場し、ストーリーが進行。
ゲームの進行は執事猫や情報局のネコからのサポートがある。
評価は『ファミコン通信』で26点、読者投票で19.67点。
主なキャラクターには主人公、キング、ミュウ、執事猫などがいる。
ゲーム内に存在する地域や敵は多様で、それぞれに特徴がある。
ストーリー後半でイヌだいおうがキャットランドを乗っ取るイベントがある。
取引や占いなど多様な要素がゲームに組み込まれている。
インタラクションやアイテム収集が重要な要素となっている。発売日 1990/12/14ケムコ -
クラックス『クラックス』(KLAX)は1990年にアタリからリリースされたアーケード用落ち物パズル。
タイルをパドルで受けて、5×5のフィールドに並べて消去するゲームシステム。
タイルを受け損ねるとゲームオーバーとなる。
各ステージにはクリア条件が設定されており、これを達成することで次のステージに進む。
日本や欧米の主要な家庭用ゲーム機に移植された。
PCエンジン版はゲーム誌でシルバー殿堂入り。
タイルを3つ以上縦・横・斜めに揃えると消える(クラックス)。
難易度は3種類あり、それぞれ受け損ねられる回数が異なる。
各難易度には5つのウェーブがあり、特定の条件をクリアする。
システムデザインやプログラミングは著名な開発者によって行われた。
PCエンジン版の評価は30点中21.75点、メガドライブ版は25点中16.97点。
ファミリーコンピュータ版やゲームボーイ版も評価されている。
ゲーム内のタイルをパドルに乗せておける選択肢がある。
プレイヤーはウェーブごとに異なるクリア条件に挑戦する。
アーケード版はPlayStation 2などに収録された。
タイルの転がる速度を調整できる操作がある。
各ウェーブは特定のタイル消去や得点クリア等の条件がある。
ゲームの開発チームには多様な専門家が関わった。
ゲームは拡張性があり、詳しい評価がされている。
各移植版の販売と評価が多様な媒体で報告されている。発売日 1990/12/14ハドソン -
Sa・Ga2 秘宝伝説『Sa・Ga2 秘宝伝説』は1990年12月14日にスクウェアから発売されたゲームボーイ用RPG。
北米では『Final Fantasy Legend II』としてリリースされ、ファイナルファンタジーの外伝扱い。
2009年にニンテンドーDSでリメイク版が発売された。
ゲームボーイ版は、『Sa・Ga COLLECTION』に収録されている。
経験値によらない成長システムを継承し、プレイヤーキャラクターは4種族(人間、エスパー、モンスター、メカ)から選択。
武器には使用回数が設定されている点が特徴。
初心者向けのメモ機能やNPCのサポートが追加されている。
キャラクターデザインはコミカルで、ストーリーはシンプルな勧善懲悪。
ゲーム開始時に種族を選ぶが、ストーリーには影響しない。
隊列変更可能で、キャラクターに能力値成長が存在する。
各種族には特有の成長方法と能力がある。
敵とのエンカウントは歩数依存で、ランダム性はない。
敵キャラクターは多様で、一部はアイテムをドロップするシステムが導入。
秘宝に関するストーリーが展開され、主人公は父親を探す旅に出る。
9つの異なる世界が存在し、それぞれに新たな神が支配。
音楽は植松伸夫と伊藤賢治によって作曲され、特徴的な楽曲が多い。
グラフィックやサウンドも高評価を受けている。
ゲームの特徴として、成長アイテムは非売品で限られている。
ボスキャラクターや登場人物が多様で物語に深みを与えている。
各キャラクターや種族ごとの特性がバトルに影響を及ぼす。発売日 1990/12/14スクウェア -
スパルタンX『スパルタンX』は1984年にアイレムからリリースされたアーケード用アクションゲーム。
日本国外では『KUNG-FU MASTER』として知られている。
ジャッキー・チェンの映画『スパルタンX』が題材だが、ストーリーは異なる。
プレイヤーは主人公トーマスを操作し、敵を倒しながら塔を登る。
各階にはボスがおり、最終目的はヒロイン・シルビアを救うこと。
ゲームは5階構成で、奇数階と偶数階で進行方向が異なる。
敵キャラクターにはつかみ男、ナイフ投げ、トムトム、蛇、龍などがいる。
各階のボスは異なる戦闘スタイルで、得点も設定されている。
ゲームは後にファミリーコンピュータ版などに移植された。
ファミリーコンピュータ版は1985年に発売され、宮本茂がディレクターを務めた。
ゲームには隠しボーナス要素や合成音声が組み込まれている。
日本国外ではNES版が『KUNG-FU』として販売された。
続編の『スパルタンX2』は1991年に発売された。
『スパルタンX』はアーケードゲームの進化に重要な役割を果たしたと評価されている。
ゲームの内容と映画の内容はほとんど接点がない。
ゲームのイラストには映画のスチールが使用されているが、内容は独立している。
本作から多くの格闘ゲームが影響を受けた。
日本版MSXでは『聖拳アチョー』として販売された。
ゲームは難易度設定が複数あり、プレイヤーによって異なる経験ができる。発売日 1990/12/11アイレム(Irem) -
ペインターモモピー『ペインターモモピー』は1990年12月7日に発売されたゲームボーイ用ゲームソフト。
開発はシグマ商事。
企画はCHIBIMARUTA、プログラマーはH.TAHARA、H.YAMADA、こぼりじゅんや、音楽は砂原良徳が担当。
主人公は見習い魔法使いのモモピー。
ゲームの目的は汚れた床を掃除するアクションゲーム。
ステージクリアで特殊能力(壁抜けや無敵化など)を習得する。
パッケージのイラストは佐藤元が手掛けているが、ゲーム内ではあまり活かされていない。
モモピーは後の『ポケットバトル』(1992年)にも登場。
ゲーム誌『ファミコン通信』のクロスレビューでは21点の評価。
『ファミリーコンピュータMagazine』の読者投票で18.04点(満30点)。
主人公のキャラクター性について「カワイイ女の子で、ほのぼのとした感じ」と紹介されている。発売日 1990/12/7シグマ商事 -
スコットランドヤードスコットランドヤードはドイツのボードゲーム。
Mr.Xを捕まえる刑事たちと逃走するMr.Xの対決がテーマ。
1983年にドイツ年間ゲーム大賞を受賞。
プレイヤーはMr.X役1名と刑事役のチームで構成。
ゲームボードはロンドンの町並みや交通手段を示すラインで構成。
移動手段はタクシー、バス、地下鉄、船の4種類。
Mr.Xには特殊技能があり、逃走戦略が鍵。
刑事側は協力しながらMr.Xを追い詰める。
ニューヨークチェイスは続編で、ヘリコプター移動や封鎖マーカーが追加。
ミスターXはさらに続編でゲームシステムが大幅改変。
スイス版はスイス国内専用、使用交通手段が異なる。
スコットランドヤード東京版は東京の交通網に基づく。
ゲームボーイ版やニンテンドーDS版も存在。
Windows版はネット対戦機能があり、日本語版も発売。
文化的影響でドラマやタレントが言及。
スコットランドヤードを題材にした本も刊行されている。発売日 1990/12/7東映 -
熱血硬派くにおくん 番外乱闘編ゲームタイトル: 『熱血硬派くにおくん 番外乱闘編』
発売日: 1990年12月7日
発売元: テクノスジャパン
プラットフォーム: ゲームボーイ
ジャンル: ベルトスクロールアクション
ステージ数: 全10ステージ
2人同時プレイ可能(通信ケーブル使用)
難易度: 3段階選択(初心者モードは4ステージまで)
日本国外版: 『Double Dragon II』として発売
主人公: くにお(1P)/ りき(2P)
物語: 宗方裕二が学校を支配し、美穂子を奪おうとする
プレイヤーはくにおとりきで裕二に立ち向かう
各ステージに異なる敵キャラクターが登場
ボスキャラクター: 藤堂達也、村田誠二、剛田太、大石為右衛門、宗方裕二
日本国内版と海外版でデザインが差し替えられる
評価: ファミコン通信で24点、ファミリーコンピュータMagazineで21.85点
ゲームの特徴: ユニークなリアクション
制作関係者: 斉藤伸一(企画・制作)
2016年に『ダウンタウン乱闘行進曲 かちぬきかくとうSP』に登場
キャラクターデザイン: 『ダウンタウン熱血物語』と類似発売日 1990/12/7テクノスジャパン -
バブルボブル『バブルボブル』は1986年にタイトーが発売したアクションゲーム。
主人公は「バブルン」と「ボブルン」、二人のバブルドラゴン。
ゲームの目的は地下100階を目指し恋人を救出すること。
独特の「泡」を使ったアクションが特徴で、2人同時プレイが可能。
開発はタイトー中央研究所、デザインは三辻富貴朗、音楽は君島正。
アーケード版は銀賞を獲得し、他のゲーム誌で高評価も得ている。
続編として『レインボーアイランド』や『バブルボブル2』が製作された。
各ラウンドで敵を倒して進むが、1人プレイでは特別なルールがある。
泡にはジャンプに使われるものや、敵を閉じ込めるために使うものがある。
特殊な泡やアイテムがゲーム進行を助ける。
アーケード版はさまざまなプラットフォームに移植された。
隠しコマンドやアイテム収集によるプレイの幅が広い。
ゲームには100面のラウンドがあり、難易度調整システムも存在。
プラットフォームによってストーリーが異なることもある。
当時の雑誌で広く評価されており、長く親しまれている。
2019年には韓国のアイドルグループがBGMを使用したCMが放映された。
ゲームには数多くのパワーアップアイテムが存在。
幅広いプレイヤー層に支持され、シリーズ化された。
ゲームには特定の条件をクリアする隠し要素がある。
家庭用ゲーム機や携帯電話向けにもリリースされている。発売日 1990/12/7タイトー -
ヘッドオンヘッドオンは1979年にセガが稼働開始したアーケードゲームで、最初のドットイートゲームとして知られる。
『スペースインベーダー』の成功を受けて「ポスト・インベーダー」として開発された。
プレイヤーは黄色い車(MY CAR)を操作し、赤い車(RED CAR)を避けながらドットを消すことが目的。
ゲームは円周状のサーキットで、5車線のドットゾーンと車線変更ゾーンに分かれている。
車線変更はレバー操作で行い、低速時は2車線、高速時は1車線のみ変更可。
RED CARはMY CARを妨害し、高速と低速を使い分けて走る。
スペシャルドットを取得すると高得点が得られるが、RED CARが通ると通常に戻る。
全てのドットを消去すると面クリア(BONUS表示)、全8面クリア後にリセットされる。
グラフィックやサウンドが当時としてはリアルに作られており、横長画面が採用されていた。
続編『ヘッドオンII』ではUターンレーンの追加や難易度調整が行われた。
バージョン違いとして画面の色やRED CARのデザインに複数の種類が存在。
ゲーム基板は他のゲームに流用され、ライセンス生産も行われた。
さまざまなライセンスやクローンゲームが存在し、基本ルールや要素は維持されている。
セgaのオリジナルと異なる要素が盛り込まれたいくつかのバージョンやクローンゲームが登場した。
従来のゲーム手法をライブラリ化し、一連のイベントに合わせた絵の用意が行われている。
1980年代には移植版もいくつか発表されたが、知名度は高くなかった。
ヘッドオンは後のゲーム技術に影響を与えた重要な作品とされている。
法律や著作権問題によって多くのクローンやコピーゲームが出現した。
ゲームは現在もコレクターアイテムとしての価値を持つ。発売日 1990/12/7テクモ -
バトル・ブルゲーム名: Battle Bull (バトル・ブル)
ジャンル: トップダウンアクション
対応機種: オリジナルゲームボーイ
発売年: 日本 (1990年)、北米 (1991年)
プレイヤーは掘削車のドライバーを操作
48レベルのトーナメントに参加
相手ドライバーを巨大な石を押して排除
大部分の石は洞窟の一部で永続的
対戦相手を排除するために利用可能な石も存在
各レベルクリア後にお金を獲得
お金で車両をアップグレード可能
エンジン、エクストラライフ、シャベル、武器の購入が可能
次のステージに進むにはキル比率を達成する必要
全48レベルクリア後に「バトルは終了」と宣言
プレイヤーが「新しいチャンピオン」となる
最終シーンは夕日を背に彼女と一緒
クレジットが流れる中のエンディング
ゲームの評価サイトなどで情報が得られる発売日 1990/11/30セタ -
トランプボーイII『トランプボーイII』は1990年11月9日にリリースされたゲームボーイ用ソフト。
3種類のトランプゲーム(大富豪、アメリカンページワン、7ならべ)が楽しめる。
最大4人で対戦可能、CPUを加えて6人まで参加可。
各ゲームでは特定の音楽(「ジ・エンターテイナー」、「ゴセックのガヴォット」)が流れる。
ジョーカーは1枚、ワイルドカードとしての利用不可。
シーケンスルールを事前に設定可能。
大富豪と大貧民の配付時のカード操作のルールがある。
各プレイヤーの持ち点を設定(10点~100点の範囲)。
大富豪は10点、富豪は5点、貧民は-5点、大貧民は-10点のポイントが加減される。
0点になったら脱落、最終順位は残りのプレイヤーの持ち点で決定。
役札として「ひとりとばし」「2まいどり」「はんてん」「マーク」の4種類が使用される。
ゲームは参加者に7枚のカードが配られ、手札を減らすことを目指す。
手札が2枚のとき、「PAGE ONE」と宣言が必要。
手札が0枚になった者の勝利、5勝でゲーム終了。
手札が13枚以上になると「破産」となり、その回に参加できない。
ゲーム開始前に「ジョーカールール」や「反対出しルール」を選択可能。
7のカードを持っている参加者が場に出すところからゲームが始まる。
パスができ、3回パスすると「破産」となる。発売日 1990/11/9パック・イン・ビデオ -
F1レース1984年11月2日、任天堂がファミリーコンピュータ用『F1レース』を発売。
1990年11月9日、同名のゲームボーイ版も発売。
ファミコン初のカーレースゲームで、フォーミュラカーを操作。
10コースの難易度順に設定され、制限時間内に周回する。
スタート画面で選択した難易度によってコース数が異なる。
コースをクリアするごとに制限時間が増加。
コースアウトや障害物にぶつかるとタイムロス。
ゲームオーバーは制限時間が無くなると発生。
ハル研究所で岩田聡が開発に関与。
ナムコの『ポールポジション』の影響を受けた。
速さに関する裏技が存在し、時速416キロでターボチャージ。
ゲームボーイ版は初の4人用アダプタ対応ゲーム。
ゲームボーイ版のモードは「グランプリ」「タイムアタック」「マルチゲーム」の3種類。
CMではクリス松村が出演し、替え歌形式でアピール。
複数のプロデューサーやデザイナーが関与。
ゲームメディアで評価はファミコン通信の合計24点、ファミリーコンピュータMagazineの読者投票で21.11点。
ゲームのシステムに異なるバージョンが存在(ファミコングランプリなど)。
ゲームボーイ版のCMも替え歌を使用。
発売当時のグラフィック制御技術の新しさがある。発売日 1990/11/9任天堂




