お知らせ
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2026.04.03
関連作品機能を追加しました
作品ページに「関連作品」を表示する機能を追加しました。シリーズ作品が存在する場合は同シリーズを優先表示し、シリーズがない場合はジャンルをもとに関連作品を表示します。これにより、より多くの作品をスムーズに探せるようになりました。ぜひご活用ください。 -
2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日5月13日に発売されたソフト
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ディープダンジョンIII 勇士への旅『Wizardry』型の3DダンジョンRPG
前作とのストーリーのつながりはほぼなし
今作はROMカートリッジで発売
パーティー制だが実質的に職業の選択肢は固定される
リアルタイムエンカウントがあるが意味が不明
戦闘バランスが悪く、不意の一撃で即死することが多い
ダメージ表示が不安定で戦闘が読みづらい
レベル上げがしづらく、敵が強すぎる場面が多い
終盤では敵の強力な魔法で全滅することが多い
主人公が死ぬとゲームオーバーになる仕様
マップ表示アイテムが使えない場面が多い
無駄に広いマップが探索をストレスにする
緊急脱出アイテムが壊れることがある
移動中に使えるコマンドが少なく不便
音楽の質が低く、曲が短い
町のマップが無意味に3D化されている
バグは少ないがゲーム全体の完成度が低い
戦術性はあるが、運が絡みすぎて理不尽
シリーズ最低の評価で、駄作とされている発売年 1988年 / スクウェア -
名探偵ホームズ 霧のロンドン殺人事件タイトル: 『名探偵ホームズ 霧のロンドン殺人事件』
発売日: 1988年5月13日
対応機種: ファミリーコンピュータ用ゲームソフト
前作: シャーロック・ホームズ 伯爵令嬢誘拐事件の続編
改善点: 前回の問題点が大幅に改善
ストーリー: オリジナル要素が多い
会話シーン: 「いどう」、「みる」、「しらべる」などのアクション
調査方法: 虫眼鏡を使って調べる場所をクリック
お金の消費: 一部の行動で費用が発生(例: 馬車移動)
シリーズ内の位置: シャーロック・ホームズ 伯爵令嬢誘拐事件との関連
開発年: 1988年
ジャンル: アドベンチャーゲーム
重要な要素: 推理や調査が中心
プレイヤー操作: インタラクティブな要素が強い
ストーリーの魅力: ミステリー要素が豊富
グラフィック: 当時のゲームとしての質
音楽: ゲームの雰囲気を強調する効果音
プレイヤーの役割: 名探偵ホームズとしての推理活動
移動手段: 物語上の移動方法が多様
目的: 殺人事件の真相を解明すること発売年 1988年 / トーワチキ -
伊達公子のバーチャルテニス実在のプロ選手・伊達公子が監修
「バーチャルスクロール」技術採用:プレイヤーの移動に合わせてコート画面がスクロール
ワールドツアーモードあり:1年間で世界1位を維持するのが目標
スタート時は世界ランク50位から開始
試合で勝利するとポイント獲得しランク上昇
ランキングは勝敗や休暇で変動
ランキング1位のまま12月を終えるとクリア
2P対戦可能で特殊仕様あり(サーブ前に打ち返すと点が入る等)
Xボタンでロブ、Yボタンでドロップショット(逆の可能性あり)
L/Rで試合前に必殺ショット設定可能(体力消費あり)
大会参加によりコストが発生する仕様:上位選手と多く当たらないとポイント赤字になることも
大会優勝でもポイントが減ることがある不可解仕様あり
終盤はショッピングで逃げ切る戦略も有効
EDあり・スタッフロールあり:内容は淡泊だが感動を呼ぶ演出
「たてきみこ~」のバグパスワードあり:機能せず、ポイントが大幅に減少
パスワードで中断・継続プレイ可能
B-AIマスターズ出場可能(ランキング8位以内)
B-AIマスターズは優勝しても特別な報酬なし
パスワード継続で翌年プレイ可能
エキシビジョンモードやトーナメントモードも収録
ゲームボリュームは中程度だが終盤の調整が難物
リアルな打球感や駆け引きが特徴
複数人プレイに対応し、友人と遊ぶのにも最適
伊達公子の名を冠した数少ない公認タイトル
実在選手監修×斬新技術が融合した異色テニス作品発売年 1994年 / ビーアイ -
パチスロアドベンチャー3 ビタオシー7見参!パチスロアドベンチャーシリーズ第3弾:wiki参照発売年 1994年 / ココナッツジャパン -
アウトランナーズアウトランシリーズの一つである対戦型レースゲーム。
『アウトランナーズ』は、1993年にセガが稼働開始したアーケードドライブゲームで、シリーズ第3弾。
プレイヤーは8種類の車種から選び、世界各国でレースを行う。
1994年にメガドライブに移植され、アーケード版は多くの賞を受賞した。
最大8人の通信対戦が可能で、ルート分岐が復活したのが特徴。
コミカルな要素が多く、障害物としてゾウや路面電車が配置されている。
メガドライブ版は2人対戦用で、画面を上下2分割してプレイする。
プレイヤーは性能の異なる8種類の車から選択し、制限時間内にチェックポイントを目指す。
地球全土を舞台にした約4分の3周のコースが設定されている。
車種によってはオートマ・マニュアルトランスミッションを選ぶことができる。
アーケード版はAM1研が制作し、初代『アウトラン』のデザイナーが携わっている。
BGMは10曲選べ、DJモードも搭載されている。
ゲーム雑誌『ゲーメスト』の大賞で8位を獲得。
メガドライブ版は評価が分かれ、移植度の低さが指摘される一方で音楽は好評。
忘れられた仲間として『クールライダーズ』が後に制作された。
プレイヤーの選択によってレースの進行が大きく変わる。
各車種の特性が詳細に設定されている。
初代から続くシリーズで、ドライブゲームの魅力を引き続き発信。
ゲームの操作には独自のシフトレバー設定がある。
アーケード版とメガドライブ版で異なるプレイスタイルが楽しめる。
ゲームのデザインと技術は、相応しい評価を受けている。発売年 1994年 / セガ -
プロ麻雀 「兵」2発売年 1999年 / カルチャーブレーン -
コナミ80'sアーケードギャラリー『コナミ80’sアーケードギャラリー』はコナミの1980年代アーケードゲームを収録したオムニバスソフト。
1998年にアーケード用に発売、1999年にプレイステーションに移植。
アメリカでは『Konami Arcade Classics』としてリリース。
主に縦画面のゲームが収録されている。
家庭用初移植の作品がいくつかある。
収録タイトルには「スクランブル」「スーパーコブラ」「プーヤン」などが含まれる。
一部のサウンドがオリジナルから変更されている。
「イー・アル・カンフー」はアーケード仕様で移植され、画面が縦に変更されている。
ゲームの難易度と残機数は変更可能だが、画面サイズは変更できない。
各ゲームは選択後、クレジット投入状態で開始。
ゲームオーバー時は元のゲームのタイトル画面に戻され、デモ画面は視聴不可。
他のコレクションソフトも存在する(MSXコレクション、ゲームボーイアドバンス、ニンテンドーDSなど)。
日本国内での「イー・アル・カンフー」は内容が異なるが、本作が初家庭用移植。
「サーカスチャーリー」は画面が縮小されて表示される。
各種情報は画面右側に表示される。
収録ゲームは、主に1981年から1985年にリリースされたもの。発売年 1999年 / コナミ -
It's a ワールドラリーゲームボーカラー対応(ゲームボーイでも遊べる)発売年 1999年 / コナミ -
スペースインベーダー『スペースインベーダー』は、タイトーが1978年6月16日に発表したアーケード用シューティングゲーム。
日本のアーケード史上最大のヒット作で、約50万台が出荷された。
ゲームは、画面上方から入ってくるインベーダーをビーム砲で撃ち、全滅させることが目的。
インベーダーは、おおよそ6段×11列の配置で移動し、プレイヤーが攻撃する形式。
プレイヤーは、ビーム砲を左右に移動させ、攻撃する。トーチカ(防御壁)を利用して敵弾を回避する。
特定の敵(UFO)を撃つとボーナス点が得られる。
ゲームプレイの難易度は比較的難しく、若者層をターゲットとしている。
短時間のプレイ時間で設計されていたが、プレイヤーの上達で長時間遊ばれるようになった。
問題を引き起こすことも多く、入場禁止が広がるなどの社会現象を生んだ。
1979年には、全国で「インベーダーハウス」と呼ばれる専用ゲームセンターが出現した。
その後、多くの家庭用ゲーム機やアプリに移植された結果、人気が持続している。
タイトーの商標を持つが、コピー品や模倣品も大量に出回った。
開発者の西角友宏は、敵が攻撃してくるという新しいコンセプトを取り入れた。
ゲームの成功により、著作権の重要性が認識されるきっかけとなった。
様々な続編やスピンオフが制作され、シリーズ化されている。
2018年には40周年を迎え、「スペースインベーダーの日」が制定された。
サウンド面は、心臓の鼓動や映画『ジョーズ』のテーマ音楽を参考にしている。
ゲーム内での得点のシステムとクリア後の進行は、段階的に難易度が増す仕組みになっている。
インベーダーのデザインは、西角が小説や映画からインスピレーションを受けている。
開発当初は「戦車」や「飛行機」をキャラクターにする予定だったが、最終的に宇宙人に決定された。
現在も多くの関連商品やイベントが開催されており、文化的影響を持っている。発売年 1999年 / サンソフト -
ワンダースワンハンディーソナー発売年 1999年 / バンダイ -
鋼鉄帝国 from HOT・B『鋼鉄帝国』は1992年にメガドライブ用横スクロールシューティングゲームとして発売。
舞台は18XX年、プレイヤーは「エトピリカ」と「ゼッペロン」を操作する。
シルバーヘッド共和国を守るため、軍事国家モーターヘッドの侵略に抵抗する。
スチームパンクの世界観と自機のレベルアップ制が特徴。
開発はホット・ビィ、プロデューサーは朝長彰教、音楽は溝口功などが担当。
リメイク版がいくつか発売された:GBA版(2004年)、3DS版(2014年)、Windows版(2017年)。
無声映画調のオープニング映像と映画的なエンディングが特徴の演出。
通常ショットやレベルアップシステムがあり、難易度はそれほど高くない。
自機はエトピリカ(高速戦闘機)とゼッペロン(飛行船)で、異なる特性を持つ。
ゲームの評価は賛否が分かれ、一部操作性に不満が寄せられた。
GBA版では一部ボスや漢字表記の導入、機体変更の制限が変更点。
3DS版ではグラフィックが調整され、初心者向けモードが追加された。
Nintendo Switch版では過去のリメイク版を収録予定。
プロジェクトはスチームパンクとしてスタートしたが、システム重視から世界観重視へ変更。
アーケード版の開発は中止に。
「ドルビーサラウンド」に似た「キューブステレオ」マークが表示される。
冒頭で母艦が撃墜されるシーンがあるが、セレクト画面にミスがある。
ゲーム本やムックで評価され、人気作となった。発売年 2004年 / スターフィッシュ・エスディ -
機動戦士ガンダムSEED 友と君と戦場で。ゲームタイトル:『機動戦士ガンダムSEED 友と君と戦場で。』
発売日: 2004年5月13日
対応機種: ゲームボーイアドバンス
ジャンル: アクションアドベンチャーゲーム
原作: テレビアニメ『機動戦士ガンダムSEED』
システム: アドベンチャーモードとバトルアドベンチャーモードの2つ
アドベンチャーモード:
- キラ・ヤマトを操作
- アークエンジェル内のイベントを楽しむ
- プレイヤーの選択によってif展開が可能
- 例:ムウ・ラ・フラガの生存、ナタル・バジルールの脱出
- 他作品キャラクター(ロウ・ギュール、叢雲劾)やオリジナル機体も登場
バトルアドベンチャーモード:
- マップ上の機体操作
- 武装を使って敵機をロックオンし、戦闘アニメーションへ移行発売年 2004年 / バンダイ -
SuperLite2000 テーブル 花札発売年 2004年 / サクセス -
パチスロ闘魂伝承 猪木祭 アントニオ猪木という名のパチスロ機 アントニオ猪木自身がパチスロ機基本情報
『パチスロ闘魂伝承 猪木祭』はPS2向けパチスロシミュレーター。
収録機種は「アントニオ猪木という名のパチスロ機」と「アントニオ猪木自身がパチスロ機」の2機種。
メーカーはサクセス。
発売日は2004年5月13日。
実機制作会社監修のもと、音・動き・光・データ再現を重視。
ゲーム内容
平和の「アントニオ猪木」シリーズを題材にした実機パチスロ移植作。
初代機と後継機をまとめて遊べる2機種収録型。
プロレス界のカリスマ、アントニオ猪木の演出を楽しめる。
「闘魂チャンス」など実機ならではの熱い要素を家庭用で再現。
システム・攻略要素
筐体や液晶パネルの拡大縮小表示に対応。
リールだけを表示するスケルトン表示を搭載。
滑りコマ数や成立フラグを確認できる。
リール回転速度を低速にして目押し練習が可能。
実機解説機能で台の特徴やデータを確認できる。
演出再生機能で液晶演出やプレミアム演出を鑑賞できる。
音楽・サウンド・声優
実機の音や効果音を忠実に再現する方向の作り。
アントニオ猪木らしい掛け声や演出の熱量が魅力。
演出鑑賞機能により、サウンド込みでプレミア演出を楽しめる。
評価
懐かしさ目的で楽しむユーザーからの評価が目立つ。
当時ホールで打っていた人には再現系ソフトとして刺さりやすい。
猪木ファン、パチスロファン向けの内容として評価できる。
一方で、ゲームとしての操作性やシステム面は物足りないという声もある。
総評
「アントニオ猪木」系パチスロ2機種をPS2でまとめて遊べる資料性の高い一本。
実機攻略、演出鑑賞、目押し練習まで対応した実用寄りのシミュレーター。
純粋なゲーム性よりも、実機再現と懐かしさを楽しむ作品。
当時の猪木パチスロに思い入れがある人向けのファンアイテム。発売年 2004年 / サクセス -
BLACK/MATRIX OOブラックマトリクスシリーズは、日本独占の戦術ロールプレイングゲーム。
開発はFlight-Planで、NECインターチャンネルから出版。
各作品は、善悪の本質や天国、地獄との関係を扱う宗教的テーマを含む。
初のブラックマトリクスは1998年8月27日にセガサターンで発売。
以降、詳細なグラフィックと追加コンテンツを含むリメイク版が1999年と2000年に登場。
物語はフィクションのファンタジー世界で、地獄の力が天国に勝利し、歴史が書き換えられた設定。
地獄の子孫(黒翼)が天使の子孫(白翼)を支配し、愛は重罪とされる社会。
プレイヤーはキャラクターのグループを操作し、戦闘やストーリーを進行する。
戦闘はターン制で、最大3回のアクションを行うことが可能。
成績に基づく評価システムや経験値配分によるキャラクター成長が特徴。
主人公アベルは愛の罪で囚われた白翼の奴隷で、「メシア」としての力を持つ。
プレイヤーは黒翼の「マスター」を選び、物語への影響を与える。
ブラックマトリクスIIとその続編は3Dに移行し、多様なエンディングを持つ。
ブラックマトリクスゼロは、シリーズの数百年前の設定で、翼のある人々の異なる世界を描く。
各作品には異なるキャラクターやストーリーがあり、特定のテーマに基づいている。
全ての作品は日本で評価を受けたが、北米でのリリースは宗教的テーマのために見送られた。
シリーズは、キャラクター間の関係や選択が重要な要素となる。
グラフィックスタイルとバトルメカニクスが作品ごとに異なる。
黒/白翼の対立が主要なテーマとされ、人間の役割も重要視されている。発売年 2004年 / NEC -
TRICK DS版 ~隠し神の棲む館~開発:ワークジャム(『探偵 神宮寺三郎』シリーズの開発元)
原作:テレビ朝日系ドラマ『TRICK』
シナリオ監修:ドラマ制作陣(オリジナルストーリー)
ゲームシステム・特徴
事件の舞台:東北の村「水納守村(みなかみむら)」
操作キャラ:山田奈緒子、上田次郎など
推理形式:証拠・証言を「カード」として収集し、配置して真相を導く
新機構:推理アシストマップによるカード推理
システム構成:テキストADV+マップ移動+カード推理
操作感:メッセージスピード調整可能でテンポは良好
ゲームボリューム:プレイ時間は約5時間と短め
エンディングは1つ、マルチエンディング・分岐なし
セーブポイント:基本的に自由だがUIの使い勝手はやや難あり
演出・世界観
BGM:テレビ版の音楽を使用、ファンには好評
オープニング演出:卵の割れる有名シーンも再現
キャラボイス:フルボイス無し(音声演出も最小限)
グラフィック:アニメ調で実写は未使用
演出・会話:TRICKらしいコミカルな掛け合いあり
評価ポイント(良い面)
トリック・真相の構成がしっかりしており、推理ADVとして一定評価
ドラマファン向けのネタ・演出が多く含まれている
カード推理が一風変わったシステムで新鮮味あり
一枚絵演出やテンポ調整によりテンポ良く進行
問題点・不満点
ボリューム不足(サブ要素・おまけなし)
移動操作が煩雑(最大30部屋以上ありUIに難)
カードの中に無意味なものもある(整理されていない)
ドラマ未視聴者にはキャラの掛け合いが理解困難
やり込み要素が乏しく、周回プレイの旨味がない
TRICKの世界観再現としてはやや物足りないという意見も
総評:
推理ADVとしての基本は抑えており、ファン向けの一本。
TRICKファンならば楽しめるが、一般推理ゲーマーには物足りない可能性あり。ボリューム・操作性の難により、惜しい佳作といえる。発売年 2010年 / コナミ -
メトロ2033ロシアの同名小説を原作とした作品
核戦争後の世界を舞台にしたポストアポカリプス作品
ゲーム内容
核戦争で崩壊した世界で地下鉄に避難した人類の生存を描く物語
主人公アルチョムが地下都市メトロを旅するストーリー
地上にはミュータントが徘徊し人類を脅かしている
人類同士の対立や政治勢力も描かれる重い世界観
基本は一本道のストーリー進行型FPS
システム・攻略要素
HUD表示がほぼ無いリアル志向のインターフェース
体力や装備状況は腕時計や装備で確認する仕組み
地上ではガスマスクとフィルター管理が重要
弾薬が通貨として使われる独特の経済システム
武器は戦前製の高性能武器と戦後製の粗悪武器が存在
弾薬不足になりやすく資源管理が重要
ステルス行動が攻略の重要要素
行動や選択によってエンディングが変化するカルマシステム
音楽・サウンド・声優
暗く重い雰囲気を強調する環境音やBGMが特徴
地下鉄の生活音や物音など臨場感の高い音響演出
日本語音声と英語音声の切り替えに対応
ヘッドホン使用で没入感が高いとの評価もある
評価
核戦争後の荒廃した世界観の表現が高く評価されている
地下鉄生活や廃墟探索など独特の雰囲気が魅力
難易度が高くサバイバル色の強いゲーム性
敵の強さや弾薬不足など厳しいバランスが特徴
HUDの少ないリアル志向が好みを分ける
一本道でストーリーが短めという意見もある
UIの文字が小さいなど操作面の不満も指摘されている
総評
核戦争後の世界をリアルに描いた雰囲気重視のFPS
サバイバル要素や資源管理が強い独特のゲーム性
重厚な世界観と探索の緊張感が魅力
一方で難易度や不親切な設計が人を選ぶ作品
ポストアポカリプス作品やストーリー重視FPSが好きな人に向いたゲーム発売年 2010年 / スパイク -
2010 FIFA ワールドカップ 南アフリカ大会2010 FIFAワールドカップ南アフリカ大会の公式ゲームソフト。
4月27日に全世界同時発売。
全204ヶ国中、199カ国の選手とエンブレムが収録。
実況は西岡明彦、解説は岡田武史。
1試合での対戦が可能、選べるチームは199カ国+シークレット2チーム。
試合時間を現実の45分を4分~20分に設定可能。
シチュエーションの選択(フレンドリーマッチ、地区予選など)ができ、演出も変わる。
PS3版は7人、Wii・Xbox 360版は4人まで対戦可能。
キャプテンモードでは選手の成績を上げ、代表キャプテンを目指す要素あり。
南アフリカへの道では実際の予選シチュエーションで目標達成を目指す。
各予選の試合数が詳細に設定されている。
オンラインモードでもワールドカップをプレイ可能。
PK戦の実施や練習モードが利用可能。
プレイヤーは実際の試合を基にしたシナリオで挑戦できる。
各試合のマッチレートにより代表内でのランク変動。
バーチャルプロのデータを持っている場合、利用可能。
本大会中のシナリオも配信される。
実在する大会との連動性が高い。
プレイヤーの成績は本大会の進出に影響を与える。
複数の試合シナリオが提供される。発売年 2010年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
薄桜鬼遊戯録■ ゲーム内容
『薄桜鬼』本編のシリアスさとは異なる日常系スピンオフ作品
「通常パート」:隊士たちとの会話イベントで物語進行
「チビキャラパート」:SDキャラで展開されるミニゲーム中心の構成
ミニゲームをクリアすることで物語が分岐・進行
フルボイス・カズキヨネによる新規スチル収録
■ 評価・レビュー傾向
総合評価:3.4 / 5.0(Amazonレビュー 50件)
グラフィック・ボイス・キャラ愛に好評価
一方でボリュームの少なさ・ゲーム性の浅さに批判も
■ 好評点
ちびキャラが非常にかわいく癒やされる
薄桜鬼ファンならキャラ同士の掛け合いやネタ要素に楽しめる
難易度が低めでライトユーザーや非ゲーマー向け
声優の演技力とヨネ氏の新規スチルが見どころ
■ 不満点・批判
プレイ時間が短い(半日でコンプ可)
ミニゲームが単調・簡単・やりこみ性なし
難易度調整不可、スコア記録機能などもなし
本編未プレイの人にはやや不親切な構成
「ご褒美スチル」やエンディングの盛り上がりに欠ける
■ 総評
本編や随想録をプレイ済のファンディスク的立ち位置
本編の補完や息抜き的に遊ぶなら◎
価格に対する内容の薄さが評価を分けるポイント
がっつりゲームを求める人には不向き
総括:
“かわいいチビキャラとほのぼのエピソードが魅力の薄桜鬼外伝”。
ただし、価格に対して内容は非常にライトなので、ファン向け補完作として楽しむのが最適。発売年 2010年 / アイディアファクトリー -
2010 FIFA ワールドカップ 南アフリカ大会2010 FIFA ワールドカップ 南アフリカ大会はエレクトロニック・アーツから発売された公式ゲーム。
全世界で2010年4月27日に同時発売された。
204ヶ国中、199カ国の選手及びエンブレムが収録されている。
実況は西岡明彦、解説は岡田武史が担当。
1試合で199カ国+シークレット2チームを選べる。
試合時間は現実の45分を4分~20分に設定可能。
シチュエーション選択で演出や実況・解説が異なる。
PS3版は7人、Wii・Xbox 360版は4人の対戦が可能。
代表国を選び大会に挑むモードやキャプテンモードがある。
出場国の地区予選やフレンドリーマッチを戦うことができる。
難易度設定は5段階で、選手のステータスは試合結果で変動。
南アフリカ大会に基づいたシナリオモードが存在。
オンラインでのワールドカップ本大会もプレイ可能。
PK戦や練習モードも含まれている。
各予選の試合数は地域ごとに異なる。
代表選手はマッチレートによりランクが変動する。
代表キャプテンになるには、マッチランクを1位にする必要がある。
バーチャルプロのデータを使用できる。
複数のシナリオプレイが可能で、実際の試合を再現する。
実況・解説がゲーム内でリアルタイムに行われる。
ゲームはサッカーファン向けの内容で、競技の戦略や戦術を反映している。発売年 2010年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
クイズ アニマニア発売年 2010年 / ソニー -
マカロンリバーシ発売年 2010年 / ソニー -
ユビスター発売年 2010年 / ソニー -
2010 FIFA ワールドカップ 南アフリカ大会2010 FIFAワールドカップ南アフリカ大会をテーマにしたビデオゲーム
2010年4月27日に全世界同時発売
FIFA公認の公式ゲームソフト
199カ国の選手とエンブレムが収録(204カ国から中央アフリカ共和国、エリトリア、サントメプリンシペ、ブータン、グアムを除く)
実況は西岡明彦、解説は岡田武史
1試合対戦モードがあり、最大199カ国+シークレット2チームを選択可能
試合時間は現実の45分を4分~20分に設定可能
複数のシチュエーション(フレンドリーマッチ、地区予選、グループリーグ等)を選択可能
PS3版は最大7人、Wii・Xbox 360版は最大4人で対戦可能
「キャプテンモード」で代表選手としてプレイし、実績を上げる要素
難易度は5段階で設定可能
地区予選から参加可能で、最大7試合挑戦
難易度設定により、シナリオの難易度が変動
オンライン対戦モードもあり、他プレイヤーとワールドカップをプレイ
PK戦や練習モードが利用可能
ゲーム内のシナリオに現実の試合状況を反映
代表国の敗退や外れた場合も優勝までプレー可能
バーチャルプロデータを利用したキャプテンモードの要素
日本代表の試合シナリオも再現
本大会中のシナリオが配信される要素発売年 2010年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
2010 FIFA ワールドカップ 南アフリカ大会2010 FIFA ワールドカップ 南アフリカ大会はエレクトロニック・アーツから発売されたゲーム。
発売日は2010年4月27日で、全204ヶ国のうち199カ国が収録。
実況は西岡明彦、解説は岡田武史。
シングルマッチで対戦が可能、プレイ可能な人数はプラットフォームによって異なる。
試合時間は現実の45分を4分〜20分に設定可能。
様々なシチュエーション(フレンドリーマッチ、グループリーグなど)を選べる。
キャプテンモードでは選手としてプレイし、実績を上げる要素あり。
南アフリカへの道モードでは実際の予選を再現。
各予選の試合数が地域ごとに異なる(例:南米予選18試合)。
本大会モードでプログレッションを選べる。
オンラインでのワールドカップモードも搭載。
PK戦や練習モードも用意されている。
難易度は5段階から選択可能。
ヨーロッパ、アフリカ等の予選形式を追体験可能。
試合の結果に応じて選手ステータスが変動する。
対戦カードは実際のマッチングに基づくことも可能。
フレンドリーマッチでは特定の条件下でプレイ。
ストーリーモードで特定のシナリオを体験。
バーチャルプロモードで実際の選手を使用可能。
地区予選での選手の成績が影響を及ぼす要素あり。発売年 2010年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
雷電IV OverKill配信専用
『雷電IV』は2007年にMOSSが開発し、PICが発売したアーケードの縦スクロールシューティングゲーム。
雷電シリーズの第5作目で、前作『雷電III』の続編。
操作方法は8方向レバーと2ボタン(ショット、ボム)で、自機「ファイティングサンダーME-02改」を操作。
ショットボタンはオート連射機能があり、サブウェポン(ミサイル)と同時に発射可能。
アイテムとしてショットアイテム、ミサイルアイテム、勲章などがあり、それぞれ得点や能力が異なる。
ステージクリア時には取得した勲章に応じてボーナス得点がある。
2人プレイでき、特定の操作で強力な弾を発射できる。
ショットはバルカン、レーザー、プラズマレーザー、プロトンレーザー改の4種類に変化。
ミサイルアイテムも複数種類あり、特性が異なる(ニュークリアミサイル、ホーミングミサイル、レーダーミサイル)。
一定時間撃たないと「溜め撃ち」が可能になり、ミサイルが多く発射される。
敵を破壊した際のスコアには時間による倍率が掛かる。
フェアリーやレーダーなどの特殊アイテムが存在する。
2種類のゲームモード(ORIGINAL、LIGHT)があり、難易度が調整されている。
ロケテストを経て、製品版が評価を受けて発売された。
アーケード版は2007年6月7日に発売され、その後Xbox 360版やPlayStation版が登場。
Xbox 360版には新モードや追加ステージがあり、PS3版には“OverKill mode”が追加された。
ゲーセンミカドとのコラボによるアレンジBGMも収録されている。
本作はクオリティ向上のため多くの調整が行われた。発売年 2014年 / モス -
ダイナマイト ジョニー発売年 2015年 / スターサイン -
引ク出ス ヒッパランドタイトル: 引ク出ス ヒッパランド(北米名: Stretchmo、欧州名: Fullblox)
発売日: 2015年5月13日
プラットフォーム: ニンテンドー3DS
種類: アクションパズルゲーム
シリーズ: 引ク押スシリーズの第4作目
基本コンセプト: ブロックを引き出してゴールを目指す
特徴的な遊具: 「ヒクダス」
ヒクダス: 最大2段階までブロックを引き出せる
価格: 基本無料だが、有料コンテンツが必要
コースモード:
- はじめてコーナー(無料・全7コース)
- マロのわくわく広場(有料・全100コース)
- ポピーのオブジェ広場(有料・全50コース)
- コロンのアクション広場(有料・全50コース)
- おじいさんのファミコン広場(有料・全50コース)
高難易度エリア: ゲキむずマウンテン(全50コース・条件あり)
オリジナルヒクダス作成モードあり
評価: 視覚と仕掛けが楽しい、試行錯誤を楽しめる
巻き戻し機能が高評価
敵キャラの存在が新しいアクション要素を追加
過去作の仕掛け (スイッチ、マンホール) も継承される発売年 2015年 / 任天堂 -
シバ・カーリーの伝説発売年 2015年 / ライブレイジ -
ニコリのパズル4 ひとりにしてくれ発売年 2016年 / ハムスター -
Subnautica: Below ZeroSubnautica: Below ZeroはUnknown Worlds Entertainmentによって開発・出版されたオープンワールドのサバイバルアクションアドベンチャーゲーム。
2019年に早期アクセスとしてリリースされ、2021年5月14日にmacOS、Nintendo Switch、PS4、PS5、Windows、Xbox One、Xbox Series X/S版が発売された。
プレイヤーは人類学者ロビン・アユ(Robin Ayou)を操作し、姉の死の謎を追うストーリーが展開。
環境を探索し、生存しながら資源を収集し、ツールを作成、基地や潜水艦を構築する。
新たな体温ゲージが導入され、陸上での冷却対策が必要。
難易度モードはサバイバル、フリーダム、ハードコア、クリエイティブ、カスタムの5種。
敵対的な動物や雪嵐などの脅威から生存する必要がある。
様々な地形に様々なストーリーを秘めた構造物が存在する。
ゲームは以前の作品よりもストーリーの強化が図られている。
批評家からは概ね肯定的な評価を受け、環境デザインが特に賞賛された。
ボイス付き主人公への変更については賛否が分かれた。
地上でのセクションは低評価で、水中の動きの自由さが好まれる傾向があった。
ゲームは元々DLCとして計画されていたが、独立した製品としてリリースされることになった。
プレイヤーは「Sector Zero」と呼ばれる凍った地域に密入国し、さまざまな課題に挑む。
敵対的な企業Alterraの研究などがストーリーに絡む。
姉のサムがKharaaバイ菌を利用した兵器の研究を妨害し、 tragicに死亡する経緯が描かれる。
Al-Anという存在がロビンと協力し、物語が進行する。
名称は「Subnautica 2」として計画されている続編が発表されたため、スピンオフと認識されるように。
ゲームの成功はストーリーやゲームプレイの進化に起因する。発売年 2021年 / Unknown Worlds -
MotoGP 21MotoGP 21は2021年4月22日に発売されたビデオゲーム。
開発はイタリアの企業Milestoneによる。
対応プラットフォームはPS5、PS4、Xbox Series X/S、Xbox One、Nintendo Switch、PC。
ゲームは2021年のMotoGPに基づいており、前作の続編。
イタリア語の実況はGuido Medaが担当。
主なモードにはマルチプレイヤー、キャリアマネージャー、速さモード、チャンピオンシップ、カスタマイズがある。
新機能には物理エンジンの改善、視覚効果の強化、AIの新しいトレーキングシステムが含まれる。
路面温度とタイヤの管理が重要になり、リアルな運転体験を提供。
新しいAI(バージョン2.1)が導入され、より現実的なプレイを実現。
キャリアモードにはチームマネージャー、エンジニア、テレメトリストが関わり、チームの仕様を強化できる。
ロングラップペナルティやバイク回収システムが追加された。
バイクのカスタマイズや性能向上が拡充された。
新しい歴史モードが導入され、レースコースの選択肢が増えた。
歴史的クラスにはMotoGPの800cc、990cc、500ccが含まれる。
ゲームプレイやグラフィックスの改善が行われた。
ダウンロードコンテンツ(DLC)も提供されている。
特有のライセンス機能により、MotoGPの公式チームやライダーが登場する。
プレイヤーは自分のチームを結成し、カテゴリー昇格を目指せる。発売年 2021年 / Milestone / DMM GAMES -
Mass Effect Legendary Edition『Mass Effect Legendary Edition』は、2007年から2012年までの『Mass Effect』トリロジーのコンピレーション。
2021年5月14日にPlayStation 4、Windows、Xbox One向けに発売。
ゲームはリマスターされ、ビジュアル、技術、ゲームプレイが向上。
特に『Mass Effect』はグラフィックスや戦闘メカニクスに大規模な改善が施された。
開発は2019年から開始され、Mac Waltersがディレクターを務めた。
プロジェクトはリメイクではなくリマスターとして進められた。
ユーザーはキャラクターの性別、外見、背景をカスタマイズ可能。
選択がストーリーに影響を与える多様な選択肢が存在。
全てのゲームは、テクスチャや解像度が向上している。
ユーザーは1つのメニューから3つのタイトルを開始可能。
新たに写真モードが導入された。
ボス戦やMakoの操作が調整された。
マルチプレイヤーモードは含まれていない。
一部DLCが含まれず、特に『Pinnacle Station』が欠落。
評価は非常に良好で、特に最初の作品が高評価を得ている。
2021年のUKでは最高売上を記録。
各プラットフォームでの発売当初のプレイヤー数は過去最高。
トリロジー全体の便利さやスコープが称賛された。
プレイヤーや批評家の反応には一部批判も存在。
BioWareは他のプラットフォームへの移植を考えているが、範囲外とされている。発売年 2021年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
・cat発売年 2021年 / GAME NACIONAL -
Destrobots: デストロボット発売年 2021年 / 7Levels -
夢見るキャンバス発売年 2021年 / Playstige Interactive -
Fire: Ungh's Questタイトル: Fire: Ungh’s Quest(単に「Fire」とも呼ばれる)
開発・出版: Daedalic Entertainment
発売日:
- Microsoft Windows: 2015年4月9日
- Wii U: 2016年10月20日
- Nintendo Switch: 2021年5月12日
- iOS、macOS、SteamOS/Linuxにも後にリリース
ジャンル: ポイント・アンド・クリックパズルゲーム
主人公: ネアンデルタール人「Ungh」
ストーリー: Unghは村の火を守っていたが、初日の夜に火が消えて村から追放される
目的: 火を探し、村に戻ること
ゲーム構成: 10のシナリオから成る
プレイ方式: パズルを解くことでレベルを進行
評価: 混合的なレビュー
批判点:
- クエストの簡単さ
- ゲームの短い所要時間
グラフィックと音楽は評価された(Jose A. Rodriguez, IGN Espana)
セリフが少ないことも指摘された(IGN Espana)
特に目立った特徴がないとされた(Liam Doolan, Nintendo Life)発売年 2021年 / Daedalic Entertainment -
Grand Prix Racing発売年 2021年 / Pix Arts -
Highway Haste発売年 2021年 / Piotr Skalski -
MotoGP 21ゲーム名: MotoGP 21
開発元: Milestone (イタリア)
発売日: 2021年4月22日
対応プラットフォーム: PS5, PS4, Xbox Series X/S, Xbox One, Nintendo Switch, Microsoft Windows
モード: マルチプレイヤー、キャリアマネージメント、クイックモード、チャンピオンシップ、カスタマイズ
歴史的コンテンツ: 一部は有料
新要素:
- 改良された物理エンジン
- 鮮明な画面表示
- AIの新しい走行パターン(議論の対象)
- アスファルトとタイヤの温度管理
AIの進化: ニューラルAI 2.1によるドライビング体験の向上
キャリアマネージメントの強化: プロフェッショナルチームのメンバーと共に作業
ゲームプレイの追加要素:
- Long Lap Penalty
- バイクの復帰システム
バイクのカスタマイズ: Aerodinamica(空力)、エレクトロニクス、エンジンのパワーと消費
タイヤやブレーキの管理: 自由に交換可能
グラフィックスの改善: 物理現象、ダメージ、AIの向上
歴史的モードの復活: 新しいフォーマットでレースが可能
DLC: 複数のダウンロードコンテンツが存在
ゲーム内容: MotoGP 800cc, 990cc, 500ccのクラスが収録されている発売年 2021年 / DMM GAMES / EXNOA -
Ninja Epic Adventure発売年 2021年 / Pix Arts -
ライズ・エテルナRise EternaはMakeeが開発し、Forever Entertainmentが出版したタクティカルRPG。
2021年5月にNintendo Switch向けにリリース、その後PS4、Xbox One、Windowsに展開。
ゲームプレイはFire Emblemシリーズに類似、グリッドベースでのターン制バトル。
キャラクターは経験値を得ず、戦闘生存でスキルポイントを獲得。
倒されたキャラクターは次のレベルで再利用可能、パーマデスはなし。
主な目的は敵の駆逐だが、特定キャラの撃破や防御、マップ特定地点の到達もある。
武器や装備がなく、アイテムと石で一時的または永久的なステータス変更が可能。
主人公Luaがバンディットに自宅を襲われた後、4人の姉妹を探す旅に出る。
最大14人のキャラクターが参加、プレイヤーの選択で増減。
開発スタジオMakeeはフランスと日本に拠点。
Windows版は2021年6月9日にSteamとGOG.comでリリース。
PS4とXbox One版はそれぞれ2021年8月6日と20日にリリース。
Nintendo Switch版の物理版にはサウンドトラックの要約版、アートブック、3Dジオラマが含まれる。
Rise Eternaは概ね中間的な評価、Fire Emblemの模倣として批評家に評価される。
テクニカルには問題なし、キャラクターアニメーションは流暢だが、一部アートが一般的とされる。
ストーリーに対する評価は賛否が分かれ、『浅い』から『引き込まれる』まで様々。
地図の広さが不満で、挑戦が不足しているとの批判も見られる。
Rise Eterna Warは前日譚で2024年8月22日にリリース、リアルタイム戦略とデッキビルダーの要素を含む。
Rise Eterna Warのストーリーは本作の10年前が舞台。発売年 2021年 / Forever Entertainment -
Smash Club: Streets of Shmeenis発売年 2021年 / Four Fats -
エクソデーモン発売年 2021年 / eastasiasoft -
コネクション・リホーンテッド発売年 2021年 / No Gravity Games -
SubnauticaSubnauticaは、Unknown Worlds Entertainmentが開発・公開した2018年のアクションアドベンチャーサバイバルゲーム。
プレイヤーは宇宙船の墜落から生き残ったRyley Robinsonを操作し、異星の海洋惑星で自由に探索する。
主な目的は、基本的な資源を見つけ、生存し、この惑星から脱出する方法を探すこと。
ゲームは2014年から早期アクセスを開始し、2018年に正式リリースされた。
PS4やXbox Oneなどの物理版はGearbox Publishingが公開。
2021年にNintendo Switch、PS5、Xbox Series X/S版がリリース。
批評家から好評を得ており、2020年には500万本以上売上。
スピンオフのSubnautica: Below Zeroも2021年にリリース。
2026年に直接続編のSubnautica 2の早期アクセス版が予定されている。
主に水中での探索が中心で、様々な生物や危険が存在する。
難易度にはサバイバル、フリーダム、ハードコア、クリエイティブがある。
プレイヤーは資源を集め、道具を作り、基地や潜水艦を構築できる。
ゲームの大部分は水中の環境で進行し、昼夜のサイクルがある。
プレイヤーはKharaaという細菌に感染し、戦闘やクエストを通じてストーリーが進行する。
ゲームには銃器が登場せず、非暴力的な要素が強調されている。
Unityエンジンを使用して開発され、従来のミッション構造は採用されていない。
サバイバル要素が導入され、プレイヤーがより早く早期部分に適応できるよう設計。
他のプラットフォーム向けに現在も拡張中で、2025年にはモバイル版もリリース予定。
プレイヤーは体験を通じて自らの学びや成長を感じることができる。発売年 2021年 / Unknown Worlds -
スカイロール!発売年 2021年 / Entity3 -
スポンジ・ボブ:カニカーニ・クックオフ発売年 2021年 / Tilting Point -
Fantasy Checkers発売年 2021年 / Prison Lab -
Kropki 8発売年 2021年 / Hook Games -
Cooking Simulator - Pizza発売年 2021年 / Big Cheese Studio -
ParatopicParatopicは2018年にリリースされた一人称のシュールなビデオゲーム。
対応プラットフォームはLinux、macOS、Windows、Nintendo Switch、Xbox One、Xbox Series X/S。
ゲームは32ビット時代のグラフィックスタイルを採用。
2018年に「Definitive Cut」版が新しい場所とオブジェクトを追加。
2019年のインディペンデントゲームフェスティバルで「音響における優秀性」を受賞。
開発は予算が非常に少ない中、3人のチーム(Doc Burford、Jessica Harvey、Lazzie Brown)によって行われた。
使用ツールはUnity、Visual Studio、GIMP、Blenderなど。
スクリプトはTwineで書かれ、その後Unityにインポートされた。
ゲームはプレイヤーアクションを増やし、より生き生きとした世界を目指したデザイン。
貧困がテーマで、登場人物は負債や経済の衰退を心配している。
ゲームのリリースは最初itch.ioを通じ、その後Steamでも販売。
物語が順不同で進行し、各セグメントが曖昧に繋がる。
ストーリーは、密輸業者や暗殺者、バードウォッチャーの視点から語られる。
ゲームの音楽は「2018年のベストゲームサウンドトラック」の一つに選ばれた。
初期の評価は良好で、Rock, Paper, Shotgunのベストゲーム25選に選ばれた。
後のレビューは賛否が分かれ、Xbox版は60/100のスコアを受けた。
画面のグラフィックや緊張感のある雰囲気は高評価。
短いゲームプレイ時間や物語の急な終わり方が批判された。
制作費からBurfordは家を出ることができたが、医療保険は未だに支払えない状態。発売年 2022年 / Baltoro Games -
Despot's Game発売年 2023年 / TinyBuild
Hot Item 最近反応があった作品
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デュエル・マスターズ 熱闘!バトルアリーナカード収録範囲:第1弾~第4弾までのカードが使用可能
評価:Amazonレビュー平均★4.1(レビュー数:8件)
グラフィック:カードごとに異なるポリゴンモデルやバトル演出あり
演出面:呪文や攻撃エフェクトが派手でアニメのような迫力を再現
デッキ構築:収集・構築型で、自由にデッキ編成可能
UI面:GCコントローラー特有の操作性でやや扱いにくいと感じる声も
テンポの問題:演出のスキップが不完全でテンポが悪いと感じる場合あり
対戦中のAIセリフ:CPUが時間を置くと「早くしろ」など急かす発言あり
墓地確認時の違和感:相手の墓地確認に対し不自然なセリフが出る
一部ルールの曖昧さ:例)「ゴースト・タッチ」で捨てたカードの確認不可
ボイス演出:キャラが喋る演出あり、雰囲気は盛り上がる
操作難易度:初心者にはやや複雑と感じる場面もある
ゲームの魅力:カード集めと戦闘演出を見る楽しみが両立
やり込み要素:全パック最初から購入可能で、やや物足りないという声あり
懐かしさ重視:初期カード環境を再現しており、原点のデュエマを楽しめる
カードバランス:初期弾のみなので、ゲームバランスは一定
限定カード特典:パッケージに「超幻獣ドグザバル」の限定プロモカード付属
初心者向け:基本ルールの理解には最適な教材的ゲーム
オンライン要素なし:対人戦は非対応で、あくまでCPU対戦のみ
ファン向け設計:シリーズ初期の雰囲気を大切にした作品
収録カード数:当時としては十分、ただし後発作より少なめ
戦闘演出の多様性:各クリーチャーの攻撃アニメが異なり見るだけでも楽しい
シリアスさよりコミカル:演出・セリフはやや軽めで子供向け寄り
音声・BGM:戦闘を盛り上げる演出に一役買っている
ターゲット層:小~中学生のデュエマファンや初期ユーザー
総評:細かな問題点はあるが、GCで遊べる数少ないデジタルカードゲームとして貴重。初期デュエマを懐かしむにはうってつけ発売年 2003年 / タカラ -
空想科学世界ガリバーボーイ 空想科学パズル プリッとポン基本情報: 1995年にバンダイから発売されたゲームボーイ用落ち物パズルゲーム。
原作: アニメ『空想科学世界ガリバーボーイ』を基にした作品。
ジャンル: パズルゲームで、ぷよぷよに似たシステム。
プレイヤーキャラ: 主人公「エジソン」となりライバルたちとパズルバトル。
ゲームの目的: 「ミニプリ」というブロックを消して相手のHPを0にする。
基本ルール: 同じ色のミニプリを4つ以上つなげて消すことで攻撃が可能。
ぷよぷよとの違い: 相手の画面がない代わりに相手にHPが設定されている。
お邪魔要素: 相手からのお邪魔ミニプリを「チェンジカプセル」で消去可能。
必殺技: 特定条件を満たすと必殺技を発動可能で、大きなダメージを与えられる。
ストーリーモード: 全15ステージで、敵が次第に強くなり長期戦になる。
その他モード:
フリーモード: 練習や自由なプレイ向け。
パズルモード: 限られた手数で全てのミニプリを消す。
タイムアタックモード: 制限時間内に特定の数を消す。
ストーリーモード敵の特徴:
各敵キャラは特定の妨害必殺技を使用(例: 回転不能、操作反転など)。
ラスボス「月光」: 全ての妨害要素を複合した必殺技を使用。
パズルモード: 全50面。後半のステージは非常に難易度が高い。
タイムアタックの制限: 記録は電源を切ると消える。
システムの難点:
ノーセーブ、ノーパスワード。
長時間の集中が必要。
連鎖システム: 同時消しや連鎖でダメージが増加(最大275固定)。
裏技: 面セレクト機能があり、途中からプレイが可能。
ゲーム性の特長:
一気にお邪魔ミニプリを消し、大連鎖を狙う快感。
敵のHP制であるため、RPG的なバトル感覚。
評価の変化: 発売当時はクソゲー扱いされていたが、現在は新鮮な面白さがある。
難易度の調整: ストーリーモードの途中で攻略が困難になる。
プレイ時間: ストーリーモードは約2時間、パズルモードは約6時間。
エンディング: ストーリーモードのクリア後はシンプルな一枚絵が表示。
キャラデザイン: 原作キャラを使用。オリジナルキャラ「キャット」が登場。
技術的制約: ゲームボーイのハード性能により、演出は簡素。
ダメージ研究: 最大効率のダメージを与えるには同時消しや連鎖が重要。
欠点: 長期戦やバグで途中終了する可能性があり、ストレスを感じやすい。
推奨プレイスタイル: 休憩を挟みながら遊ぶのがベスト。
対象プレイヤー: 落ち物パズルやぷよぷよが好きな人におすすめ。
総評: 一発逆転や連鎖の快感があり、独特の中毒性があるが、難易度調整が必要。発売年 1995年 / バンダイ -
桃太郎まつりローンチタイトル。桃太郎伝説シリーズのミニゲーム集。
『桃太郎まつり』は2001年にハドソンから発売されたGBA用ゲーム。
ジャンルは「バラエティRPG」、ミニゲーム集でRPG要素を含む。
『桃太郎伝説1→2』の後日談で、平和な世界を巡る物語。
メインは敵との戦闘ではなく、各地でのミニゲーム「ゆうぎ」をプレイすること。
段位が与えられ、ストーリーはニセ桃太郎を巡る。
2001年にはPS用の続編『石川六右衛門の巻』が発売された。
PS版では新たに「鬼面党」ストーリーと4人対戦モードが追加。
ミニゲームの例として、サイコロ振りや鬼を叩くゲームなどがある。
各ミニゲームには時間制限や得点加算の条件が設定されている。
除外されるとミスで、複数のミニゲームをクリアすることで段位認定。
アリtoキリギリスと堀越のりがラジオ番組にゲスト出演。
ミニゲームによっては対戦やボーナス要素も含まれる。
GBA版とPS版で異なる「おまつりカード」と「方言カード」が獲得できる。
一部ミニゲームは桃太郎シリーズの他の作品にも関連。
放送のラジオ番組からアイデアを募集して制作された。
複数のキャラクターが登場し、物語が進展する仕組みになっている。
制限時間内での競争や得点の駆け引きが重要な要素。
ゲームの内容は多様で、ストーリーに沿ったユニークな課題が出される。
桃太郎シリーズ全体のファンに向けた作品として位置付けられる。発売年 2001年 / ハドソン -
Blade II「Blade II」は2002年に発売されたアクションゲームで、Mucky Foot Productionsが開発し、Activisionが出版。
一部の映画(同名の映画ではなく)を基にした続編で、映画の事件から6か月後の設定。
ゲームの主な登場人物はブレイドとウィスラーで、吸血鬼の新たな種族誕生を阻止する。
新しいタイプの接近戦を導入すると宣伝されたが、レビューは概して否定的だった。
ゲームは北米で2002年9月3日にリリースされ、主にPlayStation 2とXbox向け。
プレイヤーはブレイドの移動を左のアナログスティックで操り、攻撃方向を右のアナログスティックで指定。
「360°コンバットシステム」と呼ばれる戦闘システムを採用。
プレイヤーはブレイドの攻撃の種類を制御できず、攻撃方向のみを決定。
ゲームには「レイジモード」があり、戦闘の進行に応じてブレイドの能力が強化される。
複数の武器やアクセサリーがあり、プレイヤーは進行に応じて新しい武器をアンロックできる。
ストーリーは、ブレイドが吸血鬼の陰謀を阻止し、捕らえられたドクター・グラントを救出すること。
最終的にプロジェクト「Vorpal」を破壊し、超吸血鬼の誕生を阻止する。
ゲームの評価は、特に戦闘システムやAIの低さに厳しいものだった。
売上は50万本未満で、商業的に失敗し、開発会社Mucky Foot Productionsは閉鎖。
ゲームの開発は急いでおり、完成度に満足していなかったとのこと。
Activisionは元々、UKの開発者Mucky Footとのパートナーシップでこのゲームを企画した。
ゲームはE3で初公開され、プレイヤーが新しい操作方法に適応するのが難しいとの意見があった。
一部の批評家は、ストーリーやミッションの平凡さを指摘。
ゲームのビジュアルやサウンドに関する評価も低かった。発売年 2002年 / Activision Blizzard -
コンピュータTVゲームコンピュータTVゲームは任天堂が発売した第一世代型据置機
1980年に発売され、価格は48,000円
型番はCTG-HC10
任天堂が発売した最後の第一世代型据置機
本機の失敗により、任天堂は一時テレビゲーム市場から撤退
アーケード版「コンピューターオセロゲーム」を家庭用に移植
版権の関係で本機では「リバーシ」の名称を使用
コンピューターオセロゲームの基板を再利用
強化されたCPU戦2種類と対人戦2種類を搭載
入力はボタン16個とスイッチ2個で行う
価格が高いにもかかわらず「リバーシ」1種類しか遊べない
画面はモノクロで、黒と白を□と+で表示
任天堂ハード史上最悪の売り上げを記録
電源のACアダプタは専用で、重量は2kg
「カラーテレビゲーム」とは名付けられていないが、型番はCTGを採用
CTGは「Computer Tv Game」の頭文字を取っている
価格に見合わない内容が不評の原因
コンピュータTVゲームは任天堂の据置機市場からの一時撤退の要因となった
カラーテレビゲームシリーズとは異なる専用の電源を使用発売年 1980年 / 任天堂
Latest Update
最新更新日:2024/09/08
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新・熱血硬派くにおたちの挽歌『新・熱血硬派くにおたちの挽歌』は1994年に発売されたスーパーファミコン用のアクションゲーム。
2019年に関連作品『熱血硬派くにおくん外伝 River City Girls』が発売され、その原点が本作。
2021年に本作の移植版および海外ローカライズ版の発表。
2022年に『River City Girls Zero』として海外発売、日本では『新・熱血硬派 くにおたちの挽歌 -with River City Girls Extra-』として発売。
主に岸本良久が関わり、熱血硬派シリーズに属する作品。
本作はシリアスな仁侠映画的なストーリーが特徴。
プレイヤーキャラクターはくにお、りき、みさこ、きょうこの4人が操作可能。
現実離れした荒唐無稽な描写が多く見られる。
イージーモードでは進行が制限される特殊なシステムがある。
難易度は高めだが、コンティニュー可能でクリアはそれほど難しくない。
くにおが濡れ衣を着せられ、事件の真相を探るストーリー。
各キャラクターにユニークな必殺技があり、使用することができる。
移植版には新たなモーションコミックやアニメーションが追加されている。
本作のキャラクターは後のリバーシティガールズシリーズに引き継がれている。
ビジュアルやサウンドはテクノスジャパンやアークシステムワークスの他の作品にも関連。
1994年当時、ゲーム誌での評価は高い。
キャラクターのデザインや音楽は他のゲームでも活躍しているクリエイターによって手がけられている。
ゲーム内の敵キャラクターは多様で、ストーリーを彩る。
物語の構成要素に暴力団やバイク、学園生活が絡む。
移植版は多機種対応で発売され、プレイスタイルにも配慮がなされている。
移植版のリリースは25年以上の歴史を背負っている。発売日 1994/4/29テクノスジャパン -
NBA JAM『NBAジャム』は1993年にミッドウェイゲームズから稼働開始されたアーケードバスケットボールゲーム。
本作はNBAを題材とし、2対2の試合で非現実的なプレイスタイルが特徴。
プレイヤーは高く跳びスラムダンクを決め、相手を押しても反則にはならない。
ゲーム内では連続ゴールでターボモードが発動し、シュート成功率が向上する。
多数の隠しキャラクターや機能が搭載されており、特定の文字列入力で解放される。
メガドライブ版には特別なモードや隠しキャラが存在。
マイケル・ジョーダンや一部選手は名前や肖像の利用により登場しない。
ゲーム開発にはアセンブリ言語が使用され、マーク・ターメルが主要デザイナー。
続編『NBA Jam Tournament Edition』は1994年にリリースされた。
アクレイム・エンタテインメントが家庭用版を制作し、ミッドウェイはアーケード版を担当。
両社は独占的権利に関する問題で、ミッドウェイは『NBAジャム』の名前を使わなくなる。
その後もシリーズは続き、新作が2003年までリリースされたが、アクレイムはその年に倒産。
EAスポーツは2010年に新作『NBAジャム』を発売し、批評家から高評価を得る。
ゲーム中のフレーズはサブカルチャーでも使われるようになった。
『NBAジャム』は現実のNBAとは異なる非現実的なゲームプレイで広く評価を受けた。発売日 1994/4/29アクレイム・エンタテインメント -
らんま1/2 超技乱舞篇『らんま1/2 超技乱舞篇』は1994年4月28日に発売されたスーパーファミコン用の対戦型格闘ゲーム。
原作は漫画『らんま1/2』で、1987年から1996年まで連載。
ゲームの目的は対戦相手のライフゲージをゼロにするか、時間切れで勝つこと。
オリジナルモードに2vs2のタグマッチがあり、体力回復が可能。
ハーブは原作には登場するがアニメには未登場で、ゲームオリジナルの声優が起用されている。
強力な必殺技は挑発後の隠しコマンドで使用可能。
物語は「黄金の招き猫」を巡る冒険で、パーツを集めることが目的。
ゲームのキャラクターには声優が設定されている。
最終ボスはハーブで、タッグマッチモード以外でも使用可能。
ストーリーモードはエピローグのみ描かれている。
ゲームの制作には複数のプロデューサーやディレクターが関与している。
ゲーム誌『ファミコン通信』の評価は23点(満40点)。
『ファミリーコンピュータMagazine』の読者投票での評価は21.0点(満30点)。
イラストや音楽など多くのスタッフが参加している。
ゲームのデザインには丸哲郎や瓦吹隆などの名前が挙げられている。
音声演出にはオムニバスプロモーションのスタッフが関与。
協力があったのは小学館「週刊少年サンデー」編集部。
システムデザインや音楽はそれぞれ異なる担当者が行っている。
ゲームの評価やレビューが多くのメディアで行われている。発売日 1994/4/28東宝 / 小学館 -
スーパーボンバーマン2『スーパーボンバーマン2』は1994年に発売されたスーパーファミコン用のパズルアクションゲーム。
ボンバーマンシリーズの第9作目で、スーパーファミコン用ソフトの第2作目。
プレイヤーはボンバーマンを操作し、宇宙から来た「凶悪ボンバー5人衆」と戦い地球の平和を守る。
「凶悪ボンバー5人衆」が初登場し、後のシリーズに受け継がれる要素が多数追加された。
開発はハドソンとスタッフによって行われ、平井隆之がゲームプランナーを務めた。
今作は1人プレイ専用で、全5ステージ構成。各ステージは7エリアに分かれている。
エリア内の敵を倒し、カプセルを爆風で破壊することでゴールの扉が開かれる。
各ステージには様々なパズル要素やトラップが存在。
シングルマッチとタッグマッチの対戦モードを選択可能。
デザインされたバトル要素には「ゴールデンボンバー」や「サドンデス」が含まれる。
プレッシャーブロックによる時間制限があり、フィールドが狭くなるシステムが導入されている。
様々なアイテムやパワーアップがゲームプレイに影響を与える。
各種ボムやステージにおける敵キャラクターが多様。
特定のパスワードを入力することで特別なモードやスタートが可能。
ゲームはノーマルモードでの表示最大値が9であるが、実際はそれ以上可能。
プレイヤーが操作するボンバーマンの外見や色の変更が可能。
公式ガイドブックや関連書籍が存在し、インターネットでの評価もされている。
ゲームは大人気で、後のシリーズ作品やCMにも影響を与えた。
初期評価はファミコン通信でのクロスレビューが26点、ファミリーコンピュータMagazineで23.7点を得る。発売日 1994/4/28ハドソン -
機動警察パトレイバー『機動警察パトレイバー』は1994年4月22日にバンダイグループのベックから発売されたスーパーファミコン用シミュレーションゲーム。
ゲームは漫画版を基にしており、キャラクターやデザインも漫画に準じている。
プレイヤーは泉の1号機または太田の2号機を操作して事件を解決する。
エンディングは2種類あり、最終ステージはゲームオーバーでもエンディングを迎える。
ゲームオリジナルのレイバーとして「グスタフ」と「赤いイングラム(サラマンダー)」が登場。
沢弥工業は篠原重工に吸収合併され、レイバー技術が横取りされる。
沢弥すみかは篠原重工への復讐を誓うキャラクターで、野明と友情を結ぶ。
1号機と2号機の双方が使用可能で、マップ上で敵と戦闘を行う。
戦闘中は技の選択や防御、投降の呼びかけが可能。
訓練で経験値を上昇させ、使用できる技が増える。
特別ステージでは逃げた豚を捕獲することもある。
使用される技にはパンチや電磁警棒、リボルバーカノンなどがあり、漫画版の技も再現されている。
ビジュアル面での設定も漫画版に忠実、アニメ版の設定も混在している。
HPまたはバッテリーがゼロになるとゲームオーバー。
投降が可能な敵には、投降に応じてステージクリアとなる場合がある。
訓練回数に制限はなく、最初のステージで経験値を最大にすることも可能。発売日 1994/4/22ベック -
項劉記『項劉記』は1993年に光栄から発売されたPC-9801用歴史シミュレーションゲーム。
ゲームは古代中国の楚漢戦争をテーマにしている。
プレイヤーは項羽または劉邦を操作し、敵勢力の打倒を目指す。
シナリオは秦の滅亡後の状況から始まり、項羽と劉邦が軍団を率いる。
項羽は高い戦闘値を持ち、劉邦は多様な人材が揃っている。
戦闘と補給がゲームの基本要素で、内政の重要性は低い。
軍団単位で行動できる行軍戦闘スタイルを採用している。
戦闘条件によるバラエティーがあるが、単調な展開も指摘されている。
シナリオ4では項羽が不利であり、劉邦が有利となる。
主な音楽は長谷川智樹が担当し、CDサウンドトラックも発売されている。
ゲームはPC-9801以外にも複数のプラットフォームに移植された。
スーパーファミコン版は『Rise of the Phoenix』という名称で北米でもリリースされた。
各勢力に固有の武将や人材が存在するため、史実に沿った人材分布が再現されやすい。
内政をおろそかにすると、支持率が低下し、君主の信任が下がる。
ゲームは内政重視の従来作品と異なり、協力的な戦略が必要。
ユーザー評価として、ゲーム誌での点数はそれほど高くなかった。
シナリオには歴史的に沿ったイベントが含まれている。
特定の条件下での戦闘が重要で、戦闘力の高い武将が重視される。
分かりやすい人材システムが特徴で、プレイヤーは戦略を練る必要がある。
ゲームデザインは高い戦略性と協力的要素を強調している。発売日 1994/4/6コーエー -
ファイナルファンタジーVI「ファイナルファンタジーVI」は1994年にスーパーファミコン用に発売されたRPG。
開発はスクウェアで、坂口博信がプロデューサーを務めた。
ストーリーの中心に「魔法」を据え、魔法の力が失われた世界が舞台。
主人公たちはガストラ帝国の野望を阻止するために立ち向かう。
本作は後の作品にも影響を与えた独自のシステムやキャラクターたちを含む群像劇。
戦闘では「アクティブタイムバトル」を採用し、キャラクターの特技や魔法を駆使する。
「トランス」システムではティナが特別な力を引き出せる。
各キャラクターごとにパーティの編成が自由で、低レベル攻略も可能。
グラフィックは実写技術を取り入れた新しいデザインに一新された。
同作には「アルテマウェポン」などの後のシリーズで使われる重要なアイテムが初登場。
国内での売上は7位で、高評価を受けた。
PSやGBAに移植され、バーチャルコンソールで配信。
戦闘後のアイテム取得方法が変更され、アイテム獲得の必然性が高まった。
キャラクターの個性が際立つストーリー展開。
英語版では「Terra」として知られるティナが中心キャラクター。
複数の幻獣や魔物が登場し、それぞれに特定の魔法や技が割り当てられている。
ゲームの難易度やシステム上のバグがいくつか報告されているが、後に修正された。
シリーズ唯一の集大成的要素が多く、ファイナルファンタジー全体に多大な影響を与えた。
サウンドトラックも評価され、数多くのアレンジ盤がリリースされた。発売日 1994/4/2スクウェア -
マッスルボマー THE BODY EXPLOSION『マッスルボマー』は1993年に稼働したカプコンの対戦型格闘ゲーム。
正式タイトルは『マッスルボマー・ボディーエクスプロージョン』。
ゲームは8方向レバーと3ボタン(攻撃・ジャンプ・フォール)で操作する。
プロレスのルールに基づいて勝敗が決まる(ピンフォール、ギブアップ、リングアウト、タイムオーバー)。
各キャラクターには体力ゲージがあり、攻撃で減少するが、体力がゼロが勝敗の条件ではない。
技の出し方は比較的簡単で、戦略的な要素も含まれている。
キャラクター選択肢には『ファイナルファイト』のマイク・ハガーが含まれている。
モードは1対1のシングルマッチと2対2のチームバトルロイヤルがある。
シングルマッチでは凶器を使った攻撃や場外戦が可能。
キャラクターごとに必殺技や隠し技が設定されている。
1993年12月にはタッグマッチ専用の『マッスルボマーDUO』が稼働開始。
『DUO』ではプレイヤーキャラクターや技が追加され、シングルモードは削除された。
各キャラクターは独自のストーリーやバックグラウンドが設定されている。
ゲームはアーケード版とスーパーファミコン版が存在。
アーケード版は『ゲーメスト大賞』で評価を得た。
続編として『スーパーマッスルボマー』が1994年にリリースされた。
キャラクターには異なる国出身のレスラーが多く登場する。
プレイヤーが同じキャラクターを選択することはできない仕様。
試合では技の特性やキャラクターの特性が戦略に影響を与える。
ゲーム内に登場するキャラクターはアクションゲームや漫画にも関連するケースがある。発売日 1994/3/30カプコン -
スーパーロボット大戦EX『スーパーロボット大戦EX』は1994年にバンプレストから発売されたスーパーファミコン用シミュレーションRPG。
『スーパーロボット大戦シリーズ』の第4作目で、『DC戦争シリーズ』の3作目にあたる。
本作は新世代をターゲットにしており、『魔装機神サイバスター』がストーリーの中心として設定された。
舞台は地底世界ラ・ギアスで、地上や宇宙空間は登場しない。
初めて主人公が登場し、マサキ、リューネ、シュウの3人がそれぞれの章を持つ。
各章の話数は27話(マサキ)、24話(リューネ)、16話(シュウ)で合計67話。
チュートリアルモードが搭載されており、初心者に配慮されている。
インスペクター事件の後、地上のロボットが異世界に召喚され、「ラ・ギアス事件」が発生。
マサキの章では友人関係が描かれ、『マジンガーZ』のキャラも登場。
リューネの章はシナリオ分岐があり、様々なキャラクターと出会う。
シュウの章は難易度が高く、他の章の影響を受ける。
本作にはインタラクティブ・シナリオ・システム(ISS)が導入されており、選択がストーリーに影響を及ぼす。
武器改造システムが初めて導入された。
1999年にPlayStationにリメイクされ、バランス調整が行われた。
『スーパーロボット大戦EX』はファミコン通信で29点、ファミリーコンピュータMagazineで24.3点と評価された。
サウンドやグラフィックのクオリティが向上され、多彩なキャラクターが登場。
新規参戦作品には、『聖戦士ダンバイン』や『戦国魔神ゴーショーグン』が含まれている。
パッケージイラストは空中戦のシーンが描かれている。
いくつかの攻略本が出版されており、キャラクター設定や世界観が詳細に記されている。
次作『第4次スーパーロボット大戦』では、システムやキャラクターの扱いに改良が見られる。発売日 1994/3/25バンプレスト -
ザ・ブルークリスタルロッドザ・ブルークリスタルロッドは1994年にナムコから発売されたスーパーファミコン用アドベンチャーゲーム。
バビロニアン・キャッスル・サーガシリーズの最終作で、第4作目。
主人公はギルガメスで、目的はブルークリスタルロッドを天上界に届けること。
ゲームプレイはコマンド選択式に変更され、全ての行動が選択肢によって決まる。
開発チームは過去のシリーズ作品のスタッフが引き継いでいる。
正式なタイトルは『the Destiny of GILGAMESH ギルガメスの道』である。
舞台はバビリム周辺の「炎の崖」「嵐の山」「死の砂漠」「スーマール帝国」など。
ギルには隠しパラメーターがあり、地域によってアクセス制限がある。
48種類のエンディングがあり、結末は地域の遍歴順によって変化する。
遠藤雅伸は本作を「マルチストーリー」と定義し、「正しいエンディング」は存在しない意向を示した。
主要キャラクターにはギル、カイ、イシター、アヌ、導師テラジなどがいる。
音楽は小沢純子が担当し、ゲームデザインは遠藤雅伸が行っている。
ゲームの評価はファミコン通信では27点(満40点)、ファミリーコンピュータMagazineでは18.9点(満30点)。
書籍『ザ・ブルークリスタルロッドのすべて』には攻略やキャラクター情報が掲載されている。発売日 1994/3/25ナムコ -
スペースエース『スペースエース』は1984年にリリースされたレーザーディスクゲーム。
発売元はシネマトロニクス(日本国内ではユニバーサル)。
前作『ドラゴンズレア』のシステムを引き継いでいる。
各ステージでアクシデントを回避するために、レバーやボタンを操作。
一部のステージでは宇宙戦闘機を操作。
操作ミスや敵の攻撃でライフが減少し、ライフが0になるとゲームオーバー。
分岐ルートが追加され、難易度は『ドラゴンズレア』より若干抑えられている。
ENERGIZEの表示でスペースエースに変身可能。
主人公はスーパーヒーローのエース(本名:デクスター)。
ボーフによってデクスターはひ弱な姿にされ、キンバリーを助けるために戦う。
本作のシステムは他のいくつかのゲームにも流用されている。
2020年にNintendo Switch向けソフト『ドラゴンズレア トリロジー』に本作が収録された。
主要なゲームにはアルベガス、サンダーストーム、キャプテンザップ、宇宙戦艦ヤマト、タイムギャルが存在。
スペースエースはアクション要素が強いゲーム。
ひ弱なデクスターでもステージをクリア可能。
ゲームのストーリーは地球侵略を阻止することに焦点を当てている。
1984年のゲームとしては先進的なシステムを有していた。
システムの継承はゲーム文化に大きな影響を与えた。
ゲームのビジュアルやアニメーションが評判。
重要なキャラクターはデクスターとボーフ。発売日 1994/3/25イマジニア -
ロックマンズサッカー『ロックマンズサッカー』は1994年3月25日にカプコンが発売したスーパーファミコン用サッカーゲーム。
北米では『Mega Man Soccer』として知られる。
ゲームには『ロックマンシリーズ』のキャラクターが使用されている。
各選手には「必殺技シュート」があり、オプションで使用回数を設定できる。
開発は「さんえる」が行い、藤原得郎がプロデューサーを務めた。
ゲームのCMでは嘉門達夫の曲「WE ARE ROCKMAN」が使用された。
プレイヤーは8つのチームを攻略することでキャラクターを仲間にする。
各キャラクターは異なる必殺技シュートを持っている。
最終的な敵にはエンカー、ブルース、ワイリーがいる。
時代設定は『ロックマン4』と『ロックマン5』の間。
BGMは『ロックマン5』から使い回しが多い。
パスワード方式が採用されている。
チャンピオンシップモードをクリアしてもスタッフロールは表示されない。
試合に参加するキャラクターは「メンバーズ」と呼ばれる。
スタッフの中にはゲーム・デザインやプログラムに関与した多くのクリエイターがいる。
ゲーム誌での評価は、ファミコン通信の「クロスレビュー」で合計22点とされた。
『ファミリーコンピュータMagazine』では21.6点と評価された。
必殺技の名称は各キャラクターによって異なる。
ロックマンをサッカー用に改造した設定。
一部の詳細は『ロックマンシリーズ』に記載。発売日 1994/3/25カプコン -
スーパーメトロイド『スーパーメトロイド』は1994年に任天堂から発売されたスーパーファミコン用アクションゲーム。
メトロイドシリーズの3作目で、時系列は『メトロイドII』と『メトロイド アザーエム』の間。
新しいマップ機能により、ステージマップを把握できるようになった。
エネルギーとミサイルの回復は特定の機械で行う形式。
装備アイテムの切り替えが可能になり、さまざまな追加装備が登場。
相互に繋がった複数のエリアと多数のボスが用意されている。
物語はサムスがベビーメトロイドを奪還するための冒険を描いている。
主な敵は宇宙海賊やその再建された基地のボスたち。
ゲームのクオリティは高く、続編の基準ともなった。
バーチャルコンソールや復刻版に収録されている。
ゲームのシステムには新アクションや隠しテクニックが含まれている。
さまざまな装備やアイテムがサムスの能力を強化する。
複雑なステージ構成とエリアごとの特徴が楽しめる。
開発は1991年から開始され、様々な調整を経て完成。
ゲームは高い評価を受け、読者投票で23.2点を獲得。
音楽やグラフィックも充実しており、完成度が高い。
特殊なビームやパワーアップアイテムが戦略に影響を与える。
隠し通路やエリアも多く、探索要素が豊富。
ゲーム調整には坂本ディレクターの工夫が活かされている。
サウンドトラックや関連メディアも存在する。
開発秘話などが数誌で紹介され、人気を博した。発売日 1994/3/19任天堂 -
真・女神転生II『真・女神転生II』は1994年にアトラスから発売されたスーパーファミコン用ゲーム。
前作から数十年後の21世紀後半の東京が舞台。
主人公の行動によって属性やストーリーが変わるシステムが続いている。
1990年代のサイバーパンクの要素が含まれている。
深刻なバグが存在したが、後に修正バージョンが登場。
新システムとして悪魔合体に魔法継承概念が導入された。
戦闘システムに前列・後列の概念が追加された。
特技の使用が選択できるようになり、HPやMPを消費するようになった。
イベントアイテムの管理方法が変更され、アイテムのまとめ売りが可能に。
新施設としてカジノ、占い屋、バーチャルバトラーが追加された。
新魔法としてメディラマ(全体回復)、デカジャ(能力打ち消し)などが登場。
物語では大洪水後の人々の生活とカテドラルによる階級社会が描かれる。
主人公は悪魔召喚プログラムを持つ戦士「ホーク」。
重要な登場人物にはヒロコ(母)、ベス(テンプルナイト)、ザイン(強いテンプルナイト)らがいる。
各キャラクターは人工的に作られた存在で、メシア・プロジェクトに関連している。
センターはTOKYOミレニアムを管理する組織で、厳格な社会秩序を築いている。
新種族として神霊、地母神、デモノイドなどが追加された。
本作の悪魔デザインは多くが新しく描き下ろされている。
音楽はオリジナルとアレンジ版で発売され、アレンジ版はシティ・オブ・ロンドン・シンフォニアによって演奏された。発売日 1994/3/18アトラス -
イデアの日『イデアの日』は1994年に発売されたスーパーファミコン用RPG。
近未来の地球を舞台に、ウイルスによってモンスターが出現するストーリー。
主な舞台は日本、アメリカ大陸、南極大陸。
2DトップビューRPGで、着せ替えシステムやシナリオ展開が特徴。
昼夜の切り替えがあり、状況が変化する。
シナリオやデザインを漫画家の相原コージが担当。
脱力系の敵キャラとシリアスなシナリオが組み合わさっている。
主人公は超能力を持つ少年で、研究所を脱出する。
サブキャラクターには多様なバックストーリーを持つ仲間がいる。
アイテムシステムが多彩で、武器や防具が存在。
戦闘はターン制で、特技やアイテムを使って戦う。
プレイヤーは多様な行動ができ、選択肢が存在する。
シナリオの進行により乗り物や新たな能力を獲得できる。
プロデューサーはまついこうじ、音楽は知久光康(J-WALK)。
ゲームの評価はゲーム誌で一定の点数を得ている。
親子や仲間との人間関係が物語の要素となっている。
一部キャラクターは友情出演や隠しキャラとして登場。
アイテムは数種類に分類され、それぞれ数量制限あり。
敵AIや戦闘システムがバリエーション豊富。
ストーリーは独特の雰囲気を持ち、シリアスさとコメディのバランスが取られている。発売日 1994/3/18ショウエイシステム -
独立戦争 Liberty or Death『独立戦争 Liberty or Death』は1993年に発売された歴史シミュレーションゲーム。
日本の光栄が開発し、北米版タイトルに由来する副題が付けられている。
プレイヤーはジョージ・ワシントンかトーマス・ゲージを選択し、アメリカ独立戦争を戦う。
ゲームはターン制ストラテジーで、行動をターン毎にコマンドで指示する。
アメリカ側の難易度は低く、イギリス側は高い。
ゲームには政府フェイズ、地区フェイズ、戦争フェイズの3つのフェイズがある。
プレイヤーの目標は敵の正規軍を全滅させること。
プレイヤーが死亡・捕虜、または罷免されるとゲームオーバー。
各陣営に味方する市民軍が存在し、独自に行動する。
歴史イベントとして独立宣言や外国の軍隊の登場がある。
戦場はアメリカ東部の13州と2つの英領で構成される。
地勢は海や川、砦、街などにより異なる。
兵科は歩兵、騎兵、砲兵、ゲリラの4種類があり、各兵科に特性がある。
スーパーファミコン版は『ファミコン通信』などで高評価を得た。
元々は北米で発売され、日本では移植版が出た。
各兵科は最大兵数が異なり、特別なコマンドがある。
歩兵は大砲を持つことができ、砦からの攻撃が可能。
騎兵は移動力が高く、突撃攻撃ができる。
砲兵は砲撃に特化し、橋の架けや壊しが可能。
ゲリラは移動力と奇襲に特化している。発売日 1994/3/18コーエー -
Advanced Dungeons & Dragons アイ・オブ・ザ・ビホルダー『アイ・オブ・ザ・ビホルダー』は1991年に発売されたPCロールプレイングゲーム
プレイヤーはパーティを操作し、地下の邪悪な存在を捜索する
基盤はテーブルトークRPG『D&D第2版』であり、3D視点の画面表示
リアルタイムで時間がすすむ自由度の高いゲームシステム
開発はWestwood Studiosで、主要スタッフにはブルット・W・スペリーとフィリップ・W・ゴローが含まれる
日本版はPC-9800シリーズ、メガCD、スーパーファミコンに移植された
メガCD版の音楽は古代祐三と川島基宏が担当
ゲームはターン制で、敵が疑似リアルタイムで行動する仕組み
パーティは4人のキャラクターと2人のNPCから構成
大魔法使いケルベンの依頼から物語が展開
続編として『アイ・オブ・ザ・ビホルダーII』と『III』も発売された
各シリーズは新しい冒険とエンジンのバージョンアップを提供
初作の評価はスーパーファミコン版が合計24点、メガCD版が28点
ゲームシステムは『ダンジョンマスター』に似ているがD&Dのルールを引き継ぐ
敵の出現は特定のマップエリアに依存
続編では異なる地域や寺院を舞台に新たなストーリーが進行
最後の続編では市の廃都が舞台となる
ゲームには熟知したファン向けの設定やアイテムが存在
全シリーズ共通してD&Dのモンスターが登場する
ゲームに関する雑誌や書籍での評価が高い発売日 1994/3/18カプコン -
サイド・ポケット『サイドポケット』は1986年にデータイーストがアーケードゲームとして稼働。
1987年にファミリーコンピュータに移植され、その他にもメガドライブやスーパーファミコン等に移植された。
現在の版権はジー・モードが所有。
続編『サイドポケット2 伝説のハスラー』が1995年にセガサターン向けにリリース。
1998年には『サイドポケット3』がPlayStation向けに発売された。
オーソドックスなビリヤードゲームで、プレイヤーはクラスアップを目指す。
ゲーム内でボーナスを得るための要素がいくつか存在。
トレーニングモードと対戦モードが用意されている。
続編では新たなストーリーモードや8ボールが追加されている。
主要キャラクターには伝説のハスラー「ミネソタ・ファッツ」がいる。
ビッグ・Gというキャラクターが物語の黒幕として登場する。
物語には競技者間の勝負や師弟関係が描かれている。
2人プレイ時には3ゲーム先取で勝者を決定。
ゲームはボーナス得点により進行が変わる仕組み。
各キャラクターには独自の背景や設定がある。
主にビリヤードのトーナメントを中心にストーリーが進行する。
アーケードと家庭用ゲーム機での展開がある。
ボーナスゾーンによるスペシャルゲームの要素が存在。
ゲームのメカニクスにはトリックショットが含まれる。
本作はハスラーとしての成長をテーマにしている。発売日 1994/3/18データイースト -
リーサルエンフォーサーズ『リーサルエンフォーサーズ』は1992年にコナミから発売されたアーケードガンシューティングゲーム。
回転式拳銃型コントローラを使用し、敵を倒すことが目的。
特徴として、サブウエポンの使用、誤射によるライフ減少、リロードシステムがある。
続編『リーサルエンフォーサーズ2』が1994年に登場。
メガドライブ、メガCD、スーパーファミコンへの移植版がある。
ステージ選択が可能で、再プレイもできるデザイン。
ステージは銀行強盗、中華街、ハイジャック、薬物取引、化学工場の5つがあり、それぞれボス戦がある。
初期装備は6連発の回転式拳銃、他に様々なサブウエポンが使用可能。
プレイヤーは誤射や敵の弾でライフを失い、全て失うとゲームオーバー。
グラフィックや音楽は時代の作品として高く評価され、米国で大ヒットした。
アーケード版は『ゲーメスト』の大賞にも評価されている。
課金などの要素がないため、プレイのとりあえず感が売りだった。
実写を使用しているため、当時のゲーム市場で話題に。
コナミの米国開発チームが制作。
PS用ソフト『リーサルエンフォーサーズ DELUXE PACK』には続編も収録。
ゲーム内の緊張感や戦略的要素が評価されている。
ビデオゲーム公聴会で批判を受けたこともある。
武器のリロードシステムが他のガンシューティングゲームとは異なる。
一部の国家では販売が停止されたことがある。
さまざまな負荷戦略が必要なゲームである。
ガンシューティングゲームの進化に寄与した作品。発売日 1994/3/11コナミ -
スーパーファミスタ3スーパーファミスタ3は1994年3月4日にナムコから発売されたプロ野球ゲームソフト。
対応機種はスーパーファミコン(SFC)で、ファミスタシリーズの3作目。
略称は「パースタ3」で、日本野球機構公認作品。
1993年までファミコン版やゲームボーイ版と併売されていたが、1994年から1996年までSFC版に一本化。
リーグモードが導入され、実際の130試合制のリーグを模したプレイが可能。
選手データ設定では守備力・肩が6段階に分けられ、詳細な数値化が行われた。
打率、ホームラン数、打点なども最大値が設定され、投手のデータも実際の成績に基づき差別化された。
グラフィックが刷新され、新たなキャラクター体型が追加される。
ファインプレイや盗塁成功の際に選手名が表示される演出が追加された。
操作面ではバットの長さ調節がなく、オールスターモードも未採用。
1994年シーズン開幕時の選手データが反映されている。
試合後の新聞「ナムコットスポーツ」で成績や4コマ漫画が掲載される。
登場チームは12球団の実在チームと4つの架空チーム。
選択可能な球場が2つに減少、ナイターかデーゲームを選べる。
ゲームモードには1人用と2人用があり、リーグ戦やチームエディット機能がある。
選手の名前変更や打順変更が可能で、選手の成長要素も導入。
各選手のポジションと能力が明記され、自由にチーム編成ができる。
特殊能力を持つ淡路島出身選手が存在する。
ゲーム内の音楽が他の作品に流用されることがある。
さまざまな攻略本が出版され、詳細なデータや攻略法が提供されている。発売日 1994/3/4ナムコ




