お知らせ
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2026.04.03
関連作品機能を追加しました
作品ページに「関連作品」を表示する機能を追加しました。シリーズ作品が存在する場合は同シリーズを優先表示し、シリーズがない場合はジャンルをもとに関連作品を表示します。これにより、より多くの作品をスムーズに探せるようになりました。ぜひご活用ください。 -
2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日5月14日に発売されたソフト
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007・死闘ジェームズ・ボンドシリーズのゲーム化作品。発売年 1993年 / テンゲン -
対局囲碁ゴライアス発売年 1993年 / BPS -
バーコードバトラー戦記-スーパー戦士出撃せよ!-タイトル: 『バーコードバトラー戦記 スーパー戦士出撃せよ!』
発売日: 1993年5月14日
開発会社: エポック社
ジャンル: シミュレーションロールプレイングゲーム
ゲームの背景: 「コンビニウォーズ バーコードバトラーII」との連動企画から生まれた
セット販売: BBIIとの接続コード「バーコードバトラーII インターフェイス」とのセットが存在
ゲームモード: 「対戦」と「シナリオ」の二つ
キャラクター: ロボットの姿、プレイヤーが自軍を設定可能
ストーリー: 平和な星雲が「デッドクロス軍」に襲撃され、16人の精鋭が戦う
セーブ・復活システム: HPを減らしてアイテムを購入、新しいキャラクターはBBIIカードで補充
戦闘形式: ターン制で、先に登録したキャラが部隊長
クリア条件: 敵を全滅させるか、敵基地を占領する
エリア分け: 各星の特性が異なる
付属カード: ホワイトカード2枚、キャラカード5枚、アイテムカード3枚
コミカライズ版も存在、独自の設定がある
エンディング: キャラクターの後日談が表示される
戦死: 戦死したキャラは復活できず、ゲームオーバーになる可能性も
アイテム回復システム: 薬草は特定の地形で出現する
買い物システム: HP現在値を払いアイテムを購入
特殊な町やアイテムの存在: 幻の町や呪われたアイテムがある
デッドクロス軍の正体: ストーリーの重要な要素発売年 1993年 / エポック社 -
Jリーグ グレイテストイレブン発売年 1993年 / 日本物産 -
ファイアーエムブレム 聖戦の系譜『ファイアーエムブレム 聖戦の系譜』はシリーズ第4作目で、1996年5月14日にスーパーファミコン用ソフトとして発売。
物語は平和を取り戻すための「聖戦」をテーマに、ユグドラル大陸を舞台に展開。
前作『ファイアーエムブレム 紋章の謎』と同じく二部構成だが、国家間の戦争が中心テーマ。
開発者は「戦争の悲惨さ」を伝えるための作品と位置付け。
主要なキャラクターの名前は北欧・ケルト神話に由来。
スキルシステムや騎乗ユニットの再移動など、革新的なゲームシステムを導入。
ゲーム内の恋愛システムやワールドマップが特徴的で、プレイヤーの選択がストーリーに影響。
物語はシグルドとその家族、仲間たちの悲劇的な運命を描く。
終章ではセリスが父シグルドの復讐を果たし、暗黒神ロプトウスを倒す。
エンディングは親世代・子世代のカップリングによって変わるマルチエンディング。
主人公は二代交代制で、セリスが後半の主人公。
ゲームはシミュレーションRPGで、プレイヤーの判断が勝利に影響。
預けられた武器や資金管理が重要な要素。
敵リーダーを倒さず部下を全滅させると増援が発生しやすい。
登場キャラクターの多くが特定の神の血筋を引いており、神器の継承が重要。
また、本作は暗黒神ロプトウスとの戦いを描いたストーリーで、様々な神々が関与する。
グランベル王国の建立や帝国の圧政が物語の背景にある。
発売時に多くのガイドブックや関連書籍が存在し、設定が詳細に描かれている。
Nintendo Switch Onlineでもプレイ可能で、過去の人気作のリメイクとしても評価される。
ストーリーは中世ファンタジーの要素を取り入れ、感情的なキャラクター交流や事件が多い。発売年 1996年 / 任天堂 -
カウボーイビバップゲーム概要
アニメ『カウボーイビバップ』を題材とした作品
スパイクの愛機「ソードフィッシュII」を操作するシューティングゲーム
西暦2022年が舞台、位相差空間ゲートの事故で別宇宙に飛ばされるストーリー
プレイヤーは敵機を撃ち落としながら元の世界への帰還を目指す
システム・ゲームプレイ
三人称視点のレールシューティング形式 (『スターフォックス』風)
自由に動けず、奥へ進むレール式のゲーム
照準が機体の動きと連動し、攻撃と回避の両立が難しい
特殊装備はチャージ式で使用可能
ライフゲージ制を採用し、ダメージで徐々に減少
評価・レビュー
低評価のポイント
操作性が悪く、照準と機体移動が一体化しているため狙いが定めにくい
シューティングゲームとしての爽快感に欠ける
ステージが狭く、壁に衝突しやすい
視点移動がめまぐるしく、3D酔いしやすい
原作のストーリーとはあまり関係がない
高評価のポイント
ソードフィッシュIIなど、飛行機のモデリングが良い
キャラクターが喋る演出があり、ファンアイテムとして楽しめる
難しいが、慣れればそこそこ遊べる
ゲーム中に仲間キャラとのやりとりがあり、雰囲気は再現されている
総評
操作性に難があり、シューティングとしての評価は低め
ファンアイテムとしては楽しめるが、ゲーム自体の完成度は低い
『カウボーイビバップ』の雰囲気を味わうには良いが、爽快感を求めるなら厳しい
「BANDAI THE BEST」として廉価版も発売されたが評価は変わらず
シューティングゲーム初心者やアクション苦手な人には向かない
原作ファンで世界観を楽しみたいなら検討の余地あり発売年 1998年 / バンダイ -
GUILTY GEARGuilty GearはArc System Worksが開発した2D格闘ゲームで、1998年5月14日にPlayStation向けに初リリースされた。
ゲームは、Gearsと呼ばれる生物兵器との人間の戦争による破壊された世界を舞台にしている。
プレイヤーは10人のキャラクターから選び、2アウトオブ3のラウンドで対戦相手を倒す。
ゲームプレイは、一対一の戦いが基本で、4つの攻撃ボタンと特別な技、即死技を使う。
時間をかけて制作され、ストリートファイターやマンガから影響を受けている。
北米と欧州にもリリースされ、カルト的な人気を誇る。
キャラクターの多様性、2Dグラフィックス、高速なゲームプレイが評価されている。
難易度とキャラクターのバランスに批判もあるが、品質の高いアクションが高く評価されている。
プレイヤーの通常攻撃や特殊技に加え、特定の条件で強化される「カオス技」が存在する。
ストーリーは2180年の未来を舞台に、Gearsの復活を防ぐための戦いが描かれる。
10人のキャラクターはそれぞれ異なる戦闘スタイルや特技を持つ。
開発はDaisuke Ishiwatariが主導し、手描きのアートスタイルが採用された。
ゲームの速さやコンボシステムが称賛される一方で、難しさに対する批判もある。
ゲームは続編やスピンオフも含むフランチャイズとして拡大した。
サウンドトラックも高く評価され、シリーズの特徴の一つとなっている。
プレイヤーの戦略や動きを予測する要素が重要視されている。
初期にはキャラクターのバランスが問題視されたが、他の2D格闘ゲームとの差別化が強調されている。
アメリカ大統領ビル・クリントンが暴力的なゲームとして批判したことがある。
ゲームは、後のアーケードやコンソールでも再リリースされ、ファンに愛され続けている。発売年 1998年 / アークシステムワークス -
ドッチDEボール!タイトルと概要: 『ドッチDEボール!』は1998年にユーメディアから発売されたPS用ドッジボールゲーム。
ジャンル: スポーツゲーム、ドッジボールを題材としたアクション。
ゲームの目的: 全国大会で優勝し、選択したキャラクターの夢を叶える。
プレイ可能キャラクター: 8人の女子高生キャラから1人を選択、それぞれ異なるストーリーが楽しめる。
ストーリーモード: 他の7人のキャラクターを倒してエンディングを目指す。
キャラクターの特徴: 各キャラに個別の性格設定やプロフィールがあるが、ゲームには直接影響しない。
声優陣: 久川綾、冨永みーな、桑島法子など豪華声優陣が担当。
操作方法: ボールを取る・投げる、ジャンプ、パス、キャラ切り替えなどのシンプルな操作。
ゲームスタイル: 『熱血高校ドッジボール部』に類似したシステムを採用。
必殺技: ボールをキャッチして「マジカルゲージ」がたまると発動可能。キャラ固有の派手な演出付き。
必殺技の操作性: ダッシュ+ジャンプ+シュートで発動だが、タイミングが難しい。
アイテムシステム: 試合中に飛んでくるアイテムを取得することで体力回復やゲージ増加などの効果。
アイテムの種類:
アンパン: マジカルゲージ増加。
ドリンク: 体力全回復。
エンジェル: アウトキャラ復活。
防御アクション: キャッチ、回避、挑発が可能。ただし操作がやや難しい。
ゲーム難易度: ステージ5以降で敵がほぼすべての攻撃をキャッチし、難易度が急上昇。
勝利条件: 敵チーム全員の体力をゼロにして退場させる。
裏ストーリー: 全キャラクリア後に「裏面」が登場。声優のアドリブが多く、独特のカオスな展開。
キャラクターデザイン: 全員が女子高生で、アニメーションが可愛らしい。
マジカルシュート: キャラごとに異なる必殺技で、相手チーム全員にダメージを与える。
操作性の問題点: ボールのキャッチや必殺技発動のタイミングが取りにくい。
隠し要素: 隠しキャラクターはいないが、全クリアで「裏面」解放。
マルチプレイ対応: 1P対2Pでの対戦も可能。
評価ポイント: 豪華声優陣とアニメ調のデザインが特徴的。
欠点: 操作性に癖があり、難易度が高くなる場面もある。
推奨対象: シンプルな操作でドッジボールを楽しみたいプレイヤーや、声優ファンにおすすめ。
ストーリー展開: 試合前後にキャラ同士の会話イベントがあり、試合中も掛け声がある。
エンディングの楽しみ: キャラごとのストーリーエンディングを楽しむことができる。
おすすめポイント: 声優ファンやアニメ風デザインを好む人に特に楽しめる。
評価: ゲーム部分に改善の余地はあるが、ユニークな設定と演出で十分に楽しめる佳作。
総評: プレイステーションらしい個性的なゲームで、操作性を乗り越えれば楽しい。発売年 1998年 / ユーメディア -
FIFA ロード トゥ ワールドカップ98発売年 1998年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) / ビクター -
実況アメリカンベースボールMLB(メジャーリーグ)を題材にした本格派野球ゲーム
ゲーム内容
実在のメジャーリーグ選手が実名・顔写真付きで登場
試合は実況付きで臨場感のあるプレイが可能
スタジアムやチーム設定を細かく変更可能
モード構成は以下のとおり
レギュラー:通常シーズンを戦い抜く
プレイオフ:短期決戦形式で優勝を目指す
ワールドチャンピオン:最強チームで世界一を狙う
シナリオモード:難易度別の20課題を攻略
監督モード:トレードや選手選抜でチーム構築を楽しむ
エキシビション:1試合だけを手軽に遊べる
実況音声と選手データでメジャーの雰囲気を再現
システム・攻略要素
ピッチング操作は×ボタン+十字キーで狙いを定める方式
打撃はタイミング重視のパワプロ系操作
守備は自動補助あり、ボタンで送球指示
トレード機能で好きな選手を集め最強チームを編成可能
シナリオモードは特定のイニングから状況を打開する課題形式
英語表記が多く、日本語サポートが少ないため操作習熟が必要
音楽・サウンド・声優
実況音声あり(英語)
スタジアムの歓声や打球音など効果音は臨場感を重視
BGMは控えめで、実況・効果音が主役の音設計
評価
長所
実名・顔写真付きの選手データで本格派
多彩なモードで長く遊べる構成
実況付きでメジャーリーグらしい雰囲気が楽しめる
短所
英語メニューが多く初心者にはやや不親切
操作説明がわかりにくく、慣れるまで時間がかかる
試合が長く感じられ、テンポ面で好みが分かれる
総評
MLBファン向けの硬派な野球ゲームで、臨場感とデータの充実度が魅力
一方で操作難易度と英語仕様が初心者のハードルとなる
パワプロと似た基本システムのため、慣れたプレイヤーには入りやすい
実在選手でチームを作り、メジャーの空気を楽しみたい人におすすめ発売年 1998年 / コナミ -
おしゃべりオウムタイトル: おしゃべりオウム(英名: Discovery Kids - Parrot Pals/My Pet Parrot)
発売日: 2009年5月14日(日本)、アメリカ: 6月23日、ヨーロッパ: 9月18日
プラットフォーム: ニンテンドーDS
開発社: スターフィッシュ・エスディ
内容: オウムを育成し、言葉を教えてコミュニケーションを取るソフト
写真提供: 掛川花鳥園
公式サイトおよび任天堂ホームページに情報あり発売年 2009年 / スターフィッシュ・エスディ -
ウイニングイレブン プレーメーカー2009『ワールドサッカー ウイニングイレブン 2009』はコナミから発売されたウイイレシリーズの13作目。
略称は『ウイイレ 2009』。
Wii版は『ウイニングイレブン プレーメーカー2009』として発売。
イメージキャラクターはメッシ。
実況はジョン・カビラ、解説に北澤豪と福田正博が担当。
UEFAチャンピオンズリーグモードを搭載、リアルな大会演出を再現。
BECOME A LEGENDモードでオリジナル選手を操作、ネットワーク参加可能。
モーションやAIが前作より強化され、よりリアルな操作が実現。
操作体系が見直され、スピーディーな操作が可能に。
ゲームデータはダウンロードで移籍情報に対応(PS3/Xbox 360)。
PS3版のみ応援歌の挿入が可能、エディット機能で選手情報の編集・作成が可能。
オンライン対戦モードを搭載、一部ユーザー間での対戦制限あり。
エキシビジョン、リーグ、カップ、トレーニングモードが用意されている。
ギャラリーモードでカップやリプレイを確認可能。
複数の国とリーグがライセンス取得されている。
Wii版ではマスターリーグが初めて追加。
体験版キャンペーンがアディダスショップで実施された。
プレイメーカースタイルの操作が特徴で、異なる操作スタイルの対戦は未解禁。
一部クラブチームは実名、他は偽名で登場。発売年 2009年 / コナミ -
BLEACH ~ヒート・ザ・ソウル6~ゲームモード: ストーリーモード、アーケード、対戦、トレーニング
登場キャラクター: 56人以上 (卍解・帰刃を含めるとさらに増加)
ストーリー範囲: 死神代行編~過去編、映画・サブストーリーあり
特徴: 始解から卍解へ変身可能 (セリフ付き)、帰刃も一部キャラで可能
ソウルコード: 自分や対戦相手に装備できるアイテム、オリジナル作成可能
チャンピオンシップ: 高難易度の特殊ルール対戦モード
操作性: 直感的でレスポンスが良好
グラフィック: PSP基準では良好だが、やや荒さがある
ロード時間: 速めでストレスなし
回避性能: 高すぎてガードの重要性が低くなっている
必殺技の当たりづらさ: 一部キャラの技が当てにくいという声あり
シークレット大会: 高難易度のチャレンジモードあり
バランス: 一部ソウルコードが強すぎてゲームバランスを崩壊させる
戦闘システム: 一部キャラが極端に強い、特定の戦法で全大会制覇可能
初心者向け: チュートリアルあり、初めてでも遊びやすい
対戦環境: アドホックモードで対人戦可能
BGM: BLEACHの世界観に合ったサウンド
オープニング: アニメ風の演出で高評価
ボリューム: 多くのモード・キャラがあり長く遊べる
ステージ: 狭めのため、動き回るキャラにはやや不利
キャラクター評価: ウルキオラ帰刃が未実装で一部ファンは不満
高難易度: 通常のCPU戦でも強く設定されている
総合評価: 3.7/5 (Amazon)
好評点: キャラ数の多さ、スピード感のあるバトル、変身要素
不満点: バランス調整不足、必殺技が当たりにくい、一部キャラの回避能力が高すぎる
次回作への期待: コンボの追加、ガードの重要性向上、霊圧奥義の当てやすさ改善
対象プレイヤー: BLEACHファン、格闘ゲームが好きな人向け
シリーズ展開: 続編『BLEACH ヒート・ザ・ソウル7』が発売済み発売年 2009年 / ソニー -
グローランサー『グローランサー』は1999年にキャリアソフトが開発し、アトラスが発売したPlayStation用のノンストップ・ドラマチックRPG。
ジャンル名通り、イベントが途切れずに物語が進行することが特徴。
戦闘システムはリアルタイムストラテジーに近く、フィールド上のキャラクターが実力に応じて戦闘ユニットとして機能。
仲間キャラクターとの好感度システムが導入されており、会話やイベントで好感度が上昇する。
物語の主人公はカーマインで、彼は捨て子であり、宮廷魔術師サンドラに育てられた。
カーマインは「世界を滅ぼす元凶」や「世界を救う光」との極端な予言を受けている。
ストーリーは彼が成長し、外の世界に旅立つことから始まる。
PSP版では新キャラクターの追加と新規ルートがあり、ストーリーの分岐が可能。
戦闘での仲間の選択やイベント展開に影響を与える要素が多い。
特徴的なオープニングアニメーションは男女別の2種類がある。
仲間キャラにはそれぞれ異なるバックストーリーがあり、戦闘スタイルも多様。
エンディングは選択やキャラクターの好感度によって異なる。
続編『グローランサーII』ではカーマインが登場し、「光の救世主」として名を馳せる。
敵キャラクターも多様で、メインのボスであるヴェンツェルは陰謀を巡らす魔術師。
グローシアンという特殊な能力を持つ人々が存在し、物語の主要なテーマとなる。
グローシュというエネルギーが物語における魔法の源であり、各キャラクターがその影響で力を持つ。
ゲヴェルという伝説の怪物が背後に存在し、ストーリーの大きな要素を形成している。
各国の情勢や種族間の対立も物語の背景に影響を与えている。
合計で多くのキャラクターとストーリーラインが複雑に絡み合い、プレイヤーに選択を強いてくる。
ストーリーやキャラクター設定は後のシリーズに引き継がれ、新しい側面が展開されることが多い。発売年 2009年 / アトラス -
楽勝!パチスロ宣言6 リオ2 クルージング ヴァナディース発売年 2009年 / テクモ -
アルコバレーノ!ゲームタイトル: 『アルコバレーノ!』
発売日: 2009年5月14日(PS2版)、2010年1月28日(PSP版)
開発会社: アイディアファクトリー(オトメイト)
ジャンル: 恋愛アドベンチャーゲーム
主人公: 茅野夕菜(18歳、デフォルト名・変更可)
主要キャラクター:
- 室田要(18歳、声:福山潤)
- 那須春斗(26歳、声:立花慎之介、シェフ)
- 早乙女仁吉(28歳、声:水島大宙、店長)
- 小松竜之介(27歳、声:日野聡、オーナー)
- 桂風汰(18歳、声:成瀬誠)
- バジリオ・グラツィアーニ(26歳、声:杉山紀彰、シェフ)
- 八木省吾(24歳、声:鳥海勝美、グルメライター)
オープニングテーマ: 「Radiance!」(歌:LUX-AGE)
エンディングテーマ: 「誓いの頁」(歌:LUX-AGE)
サウンドトラック発売日: 2009年7月23日
公式ビジュアルファンブック発売日: 2009年8月27日
公式サイトあり(PS2版・PSP版)発売年 2009年 / アイディアファクトリー -
DUST 514Move対応
配信専用
基本料金無料
Dust 514はCCP Shanghaiが開発したPlayStation 3専用の無料プレイの一人称シューターゲーム。
Eve Onlineと直接連携しており、両ゲームのプレイヤーのアクションは互いに影響を与える。
2013年にオープンベータ、同年5月14日に正式リリースされたが、初期評価はミックスだった。
2016年5月30日にサービスが終了した。
ゲームの背景は21,000年前の未来で、資源を使い果たした人類が銀河を植民地化する物語。
プレイヤーは地上部隊の不死兵士として、計画的に戦闘を行う。
CombatはEve Onlineの惑星上で行われ、さまざまな戦闘モードが存在。
Dropsuits(兵士の装備)は3種類あり、プレイヤーの役割や戦術に応じたカスタマイズが可能。
スキル訓練システムがあり、選んだスキルによってプレイヤーは特化されていく。
プレイヤー同士はプレイヤー企業を形成し、惑星の資源を争奪する。
Eve OnlineのプレイヤーはDust 514のプレイヤーを雇い、宇宙戦争での地上戦を行わせることができる。
ときにはEve OnlineのプレイヤーがDust 514の戦闘に直接支援する「軌道爆撃」も可能。
ゲームは微課金モデルを採用し、障壁のないアクセスが可能だが「ペイ・トゥ・ウィン」ではないと主張。
開発は続きながら、Project Novaという新しいFPSの開発が発表された。
最初のリリースは2013年の「Uprising」アップデートで、地球外惑星での戦闘メカニクスが導入された。
各種更新や修正が続けられたが、プレイヤーからはバグやゲームプレイへの批判があった。
ゲームは地道で、カスタマイズの奥深さは評価されているが、グラフィックやゲームメカニクスに欠点があった。
2015年には続編となるEVE: Vanguardが発表された。
以上がDust 514に関する要点のまとめです。発売年 2013年 / CCPゲームス -
ARC STYLE: さっかー!!2014発売年 2014年 / アークシステムワークス -
ボーダーランズ ダブルデラックス コレクション収録作品:『ボーダーランズ2』『ボーダーランズ プリシークエル』
DLC:両作品の主要DLCをすべて収録
発売形式:パッケージ版・ダウンロード版あり
クラウドセーブ:Xbox360版とのクラウドセーブ対応
協力プレイ:最大4人のオフライン画面分割プレイ対応(コントローラー4本まで)
ゲーム内容
FPS+RPG要素の融合(レベルアップ・スキル成長あり)
武器バリエーションは「無限に近い」と評されるほど膨大
舞台は惑星「パンドラ」および月面ステージ(プリシークエル)
個性的なキャラクターとコメディ要素が魅力
100時間以上遊べるボリューム
オンラインCo-op対応、フレンドと協力・対戦可能
2作品とも日本語吹き替えに対応(字幕依存が少ない)
プリシークエルでは重力や酸素残量の要素が新規導入
2作品ともオフラインソロプレイ可能
Xbox One世代での高精細化・高フレームレートに対応
評価
★★★★☆(平均3.4前後、Amazonレビューより)
『ボーダーランズ2』は「名作」との声が多い
プリシークエルは「ややボリューム不足」「行き来が多く疲れる」との意見あり
DLC全部入りで「コスパが非常に良い」と高評価
オフライン4人協力プレイは「家族・友人と盛り上がる」と好評
日本語ボイスが「没入感を高める」と支持されている
一方「360版とあまり変わらない」との声もあり、旧作経験者には新鮮味が薄い
オンライン人口が少なく「マッチングがしにくい」という不満あり
SHIFTコード引き換えができない不具合報告あり
ティアリングや細かいバグが気になるという意見もある
総評
Xbox Oneで「シリーズ決定版」と言える内容(2+プリシークエル+全DLC収録)
新規プレイヤーには「最もお得にシリーズを体験できる」パッケージ
『ボーダーランズ2』は文句なしに高評価、プリシークエルは好みが分かれる
オフライン協力や日本語吹替により、初心者・家族でも楽しみやすい
旧作経験者には「新鮮味は少ない」が、移植品質は概ね良好
総じて「シリーズファン、初めて遊ぶ人に強く推奨されるコレクション」発売年 2015年 / テイクツー・インタラクティブ -
メタルスラッグ3元はアーケードゲーム(AC)、高難易度で有名
完全覚えゲー+死にゲー:初見殺し多数
ドット絵の緻密さとアニメーションの滑らかさが魅力
■ プレイスタイル・特徴
オンライン2人プレイ対応(未検証)
キャラは4人から選択、性能差なし
ステージに分岐点があり、周回プレイ前提の構成
処理落ちはほぼ感じず、敵の動きも豊富で飽きない
分岐によってステージの展開や敵が変化
■ ステージ構成と演出
ステージ1:浜辺~森、分岐で虫ステージ or 海底ステージ
ステージ2:ゾンビ登場、ゾンビ化ギミック&強力な吐血攻撃
ステージ3:海底戦&地上戦、ボスは巨大ロボ
ステージ4:砂漠~遺跡、虫・植物系のグロ表現あり
ステージ5以降:宇宙戦、味方だった敵兵と共闘展開に
■ 戦闘・演出
乗り物多数:ダチョウ、ラクダ、潜水艦など
ゾンビ時は一撃必殺攻撃が可能、火に弱い
武器は豊富で効果音も特徴的(例:「ヘビィマシンガン」)
演出や爆発も非常に細かく描写されている
敵のバリエーション豊富、死に様も多彩
■ 終盤展開・宇宙編
後半は宇宙戦へ突入し急展開、ボリューム感大
敵だったモーデン兵と共闘して宇宙人に挑む
ゾンビ化した主人公の救出劇もありストーリー性が強化
最終決戦は巨大な宇宙人ボス+脳が弱点の演出つき
■ 総評・思い出
ドット絵・演出の完成度が芸術レベル
ストーリー・演出が唐突すぎて笑えるが魅力的
コンテニュー回数36回=ゲーセンなら3,600円相当
コスパ面ではPS4 DL版がお得(約1,000円)
未プレイの人にはぜひ体験してほしいクラシック名作
ノーコンを目指すやり込みも可能、周回性あり
要点をまとめると、PS4 DL版『メタルスラッグ3』は価格以上に濃密で完成度の高いアクションゲームであり、ドット絵・演出・ストーリー・ギャグ・熱さすべてが詰まった作品です。未プレイの方にも強くオススメできる一本です。発売年 2015年 / SNK -
エアメック アリーナ発売年 2015年 / ユービーアイソフト(Ubisoft) -
ファイナルファンタジーX/X-2 HDリマスターAmazon評価:★4.3(898件)__◆ 収録内容・特徴__PS2版『FFX』『FFX-2』をHDリマスター化し、2作を1本に収録__BGMはオリジナル版とアレンジ版を切り替え可能(FFXのみ)__トロフィー対応、やりこみ要素が強化__映像の高解像度化、キャラモデルも一部リファイン__オリジナル音源が選べるのはPS4版の大きな特典__◆ FFXの特徴・評価__切なくも美しいストーリー、ユウナとティーダの物語が高評価__キャラクター描写が丁寧で、感情移入しやすい__スフィア盤による育成の自由度が高い__バトルテンポが良く、初心者でも遊びやすい__「とれとれチョコボ」など一部ミニゲームの難易度が理不尽__◆ FFX-2の特徴・評価__ジョブチェンジ(ドレスアップ)システムが爽快__明るい世界観とテンポの良いストーリー進行が魅力__ストーリー分岐・マルチエンディング制を採用__FFXとは雰囲気が大きく異なるため、好みが分かれる__◆ ポジティブなレビュー__「FF史上最高傑作」「ストーリーが心に刺さる」など絶賛多数__懐かしさと新しさが両立しており、昔のファンにも好評__発送や商品の状態について高評価多数(新品・美品)__やり込みボリュームが非常に多く、長く遊べる__◆ ネガティブなレビュー・注意点__PS3版と比べて進化が少なく、価格が強気との声__一部バグやトロフィー取得の不具合が報告されている__FFXの操作性・UIが旧作のままで改善が見られない__ムービーが長く、テンポが遅く感じる人も__FFXのミニゲーム(例:とれとれチョコボ)はストレス要因に__PS3→PS4移植に優遇措置なし(データ引き継ぎ非対応)発売年 2015年 / スクウェア・エニックス -
ボーダーランズ ダブルデラックス コレクション発売年 2015年 / テイクツー・インタラクティブ -
メタルスラッグ3配信情報: 2015年5月14日にPS3/PS4/PSVでダウンロード専用として配信
価格: 単品926円、3機種セット1,389円(いずれも税別)
移植担当: Code Mystics
基本内容: アーケード版の移植で追加モードなし
クロスプレイ対応: PS3/PS4/PSV間でオンライン協力プレイ可能
難易度設定: 8段階から選択可能、オンラインでは固定設定
コンティニュー: 無限に可能
ディスプレイ設定: ノーマル、ラージ、ストレッチの3種類
追加表示: ノーマルとラージ設定では余白にイラスト表示可能(変更可)
映像調整: スムージングやスキャンラインのON/OFF可能
セーブ&ロード: いつでもセーブ・ロードが可能
ステージセレクト: なし
キーコンフィグ: 連射設定が不可(特にVITAで厳しい)
ゲームの特徴: 高難易度で攻略のやり込み要素が強い
シリーズ最高レベルのドット絵: 特に細かい演出やキャラクターの動きが見どころ
ルート分岐: ステージごとに異なるルートを選択可能
ボリュームの増加: ルート分岐の影響で全体のボリュームが大幅増
難易度の高さ: 初見プレイでは攻略が非常に難しい
最終ステージの長さ: 30分~1時間かかるため集中力が必要
ボス戦の難易度: 特にミッション4の「ソル・デ・ロカ」が極めて難しい
シューティング要素の増加: 横・縦スクロールシューティングの要素が多め
メタルスラッグの出番が少ない: 乗り物の活用が制限されている
回避方法の問題: 乗り降りの無敵時間を活用する設計に疑問の声
バグ: ミッション2の特定条件でリセットがかかるバグあり
トロフィー: 難易度は高いが、コンティニュー無限のため取得は容易
トロフィーの手間: 全ルート制覇や特定条件達成がやや面倒
推しキャラ: フィオ・ジェルミが人気
PS3版の評価: クロスプレイ対応だが、デフォルト設定固定が不便
全体の評価: 高難易度でやり込み要素の強い名作だが、一部の設計に不満点あり発売年 2015年 / SNK -
Code Name: S.T.E.A.M. リンカーンVSエイリアン『Code Name: S.T.E.A.M. リンカーンVSエイリアン』はインテリジェントシステムズ開発のニンテンドー3DS用ゲーム。
スチームパンクの世界が舞台のターン制シミュレーションゲーム。
プレイヤーはリンカーン大統領率いる最大4人の「S.T.E.A.M.」隊員を操作。
隊員は「蒸気(スチーム)」をエネルギー源とし、移動と攻撃を行う。
各隊員はメインウェポンと選べるサブウェポンを装備。
「名誉なメダル」を使用することで難易度を調整可能。
ゲームのアイデアはパウロ・パトラシュクが入社前から持っていた。
当初のコンセプトは「スチームパンク南北戦争」だった。
敵ターン中の攻撃を可能にする「オーバーウォッチ」機能を導入。
開発初期は全体を俯瞰する形のマップだったが、変更され視界を切り替える形式に。
キャラクター人数は8人から4人に減少した。
主なキャラクターにはヘンリー・フレミング、ライオン、タイガーリリー等が登場。
ファイアーエムブレムシリーズのキャラクターもamiiboで参戦。
アメリカンコミック風の作風でアメリカ人の懐かしさを狙う。
各キャラクターのデザインはFEのメインスタッフが担当。
在庫切れまたは難しい箇所のためセーブポイントでの回復要素がある。
プレイヤーは全体図を想像する形式でプレイする。
ゲームは独特のシューティング要素を取り入れている。
開発には多くのフィードバックや試行錯誤があった。
ポジティブな受け入れられたのは独自のゲームシステムによる。発売年 2015年 / 任天堂 -
メタルスラッグ3配信情報: 2015年5月14日にPS Vita/PS4/PS3でダウンロード専用として配信
価格: 単品1,000円、3機種セット1,500円(税込)
移植担当: Code Mystics
基本内容: アーケード版の完全移植で追加モードなし
クロスプレイ対応: PS Vita/PS4/PS3間でオンライン協力プレイ可能
クロスセーブ対応: 異なるハード間でデータ共有可能
難易度設定: 8段階から選択可能、オンラインでは固定設定
コンティニュー: 無限に可能
ディスプレイ設定: ノーマル、ラージ、ストレッチの3種類
追加表示: ノーマルとラージ設定では余白にイラスト表示可能(変更可)
映像調整: スムージングやスキャンラインのON/OFF可能
セーブ&ロード: いつでもセーブ・ロードが可能
ステージセレクト: なし
キーコンフィグ: 連射設定が不可(Vita版では特に厳しい)
携帯機でのプレイ: クロスセーブを活用し、外出先でのプレイが可能
ゲームの特徴: 高難易度で攻略のやり込み要素が強い
シリーズ最高レベルのドット絵: 細かい演出やアニメーションが見どころ
ルート分岐: ステージごとに異なるルートを選択可能
ボリュームの増加: 分岐ルートにより長時間楽しめる
難易度の高さ: 初見プレイでは攻略が非常に困難
最終ステージの長さ: 30分~1時間かかるため集中力が必要
ボス戦の難易度: 特にミッション4の「ソル・デ・ロカ」が極めて難しい
シューティング要素の増加: 縦スクロール・横スクロールシューティングが含まれる
Vita版のプレイ環境: 小さな画面ながらも快適にプレイ可能
メタルスラッグの出番が少ない: 乗り物の活用が制限されている
回避方法の問題: 乗り降りの無敵時間を活用する設計に疑問の声
バグ: ミッション2の特定条件でリセットがかかるバグあり
トロフィー: 難易度は高いが、コンティニュー無限のため取得は容易
トロフィーの手間: 全ルート制覇や特定条件達成がやや面倒
携帯機ならではの利点: Vitaで気軽にプレイし、クロスセーブで据え置き機に移行可能
Vita版の評価: 連射設定の欠如がネックだが、持ち運びに便利で遊びやすい発売年 2015年 / SNK -
聖剣伝説 RISE of MANA基本無料。2016年3月31日配信終了
『聖剣伝説 RISE of MANA』はスマートフォン向けのアクションRPG。
スクウェア・エニックスから配信された。
基本プレイは無料で、課金アイテム「精霊石」が存在。
2014年3月6日にiOS版、6月26日にAndroid版がリリース。
2014年秋にPlayStation Vita版リリース発表、2015年5月14日に配信開始。
2016年3月31日にサービス終了。
特徴的な「転身システム」でキャラクターの切り替えが可能。
「魔ペット」と共に冒険するシステムが導入されている。
多人数協力のレイドバトルやランキングイベントも開催。
過去シリーズキャラクターが多数登場する外伝作品。
本作において、精霊石はコンティニューやガチャに使える。
天界での天使と悪魔の戦いを背景にしたストーリー。
作中BGMは多くの著名な作曲家によって担当。
コラボイベントで他のゲームとの連携が多数行われた。
ゲーム内で入手できるアイテムやキャラクターはコラボ先からも供給される。
サウンドトラックが2014年4月23日に発売された。
総じて絶え間ない冒険と様々なキャラクターとの交流が楽しめる内容。発売年 2015年 / スクウェア・エニックス -
Sniper Elite V2 Remastered発売年 2019年 / Rebellion -
AOテニス 2AO Tennis 2は、Big Ant Studiosによって開発されたテニスビデオゲームで、Naconが出版。
2020年1月9日にMicrosoft Windows、Nintendo Switch、PlayStation 4、Xbox One向けにリリース。
オーストラリアンオープンの公式ライセンスを持つ。
キャリアモードでは新たな管理システムが導入され、プレイヤーはお金と経験を獲得してスキルやステータスを向上。
プレイヤーのパフォーマンス、メディア対応、チームとの関係維持が reputations やスポンサーの獲得に影響。
マルチプレイヤーモードが追加され、最大4人で対戦可能。
ソロゲーム以外にオンラインダブルスの協力モードもあり。
コミュニティとの選手や会場のカスタマイズ内容がダウンロード可能。
ゲームトレイラーが2019年11月に公開された。
複数のATPおよびWTAスター選手が登場。
ヨーロッパでは1月9日、北米では2月11日にリリースされ、日本では5月14日に発売。
Steamでプレイヤーが自分のキャラクターやスタジアムを作成・共有するための編集ツールが利用可能。
2020年10月20日にAmazon Luna向けにリリースされた。
レビューは「混合または平均的」とされ、IGNからは7点の評価。
一部のレビューアーからはキャリアモードやグラフィックの改善が称賛された。
AI選手が強すぎると指摘する声もあり。
一部のレビュアーは音声に不満を示し、ライセンス選手が不足しているとの意見も。
ゲームはハイレベルなテニスシミュレーションとして評価され、コアなテニスファンに向いていると評判。発売年 2020年 / オーイズミ・アミュージオ -
アンリアルライフ発売年 2020年 / room6 -
AOテニス 2AO Tennis 2はBig Ant Studiosが開発し、Naconが発売したテニスビデオゲームである。
ゲームは2020年1月9日にMicrosoft Windows、Nintendo Switch、PlayStation 4、Xbox One用にリリースされた。
オーストラリア・オープンの公式ライセンスを持つ、AO Tennisの続編である。
キャリアモードは再設計されており、選手のスキルやステータスを向上させるための資金と経験を得る必要がある。
パフォーマンスだけでなく、プレスカンファレンスやチームとの良好な関係も選手の評判やスポンサーに影響する。
ソロプレイに加え、最大4人のローカルマルチプレイヤーモードも搭載されている。
オンラインでダブルスチームを組む協力モードも利用可能。
全てのカスタムプレイヤーや会場はダウンロード可能で、コミュニティとの共有が可能。
AO Tennis 2は2019年11月にトレーラーで発表された。
ATPやWTAのスター選手(ラファエル・ナダル、アシュリー・バーティなど)が登場する。
日本では2020年5月14日に発売された。
スチームを介してプレイヤーが自分の選手やスタジアムを作成し、オンラインで共有できるエディットツールが提供されている。
ゲームは2020年10月20日にAmazon Luna向けにリリースされた。
レビューは「混合または平均」とされ、IGNからは7点を獲得した。
多くのレビュアーがキャリアモードの改善を称賛。
一方で、AIプレイヤーの攻撃的なプレイスタイルに不満を持つ者もいた。
一部のレビュアーはゲームの群衆の音やライセンス選手の数に不満を示した。
ゲームは「深くて報酬のあるシミュレーション」と称えられたが、他のスポーツタイトルに比較して不完全であるとの意見もあった。
最も低い評価はScreen Rantからの2点で、ゲームがハードコア過ぎて楽しめないとされている。発売年 2020年 / オーイズミ・アミュージオ -
グリードロイド発売年 2020年 / PLiCy -
タスクフォース カンパス発売年 2020年 / eastasiasoft -
Defunct「Defunct」は、スウェーデンのインディーゲームスタジオFreshly Squeezedによって開発されたアドベンチャーゲーム。
2014年のスウェーデンゲームアワードで「ゲームオブザイヤー」を受賞。
2014年のUnityアワードで「ベスト学生プロジェクト」にノミネート。
2015年3月、オランダのゲーム出版社Soedescoと出版契約を締結。
フィードバック受けてPC版のリリースが2015年第3四半期から2016年1月29日に延期。
2017年12月にPS4とXbox One向けにリリース。
2018年1月にWindowsストアに追加。
2018年9月13日にNintendo Switch版がリリース、2020年5月14日に日本でも発売予定。
ゲームの舞台は人類滅亡後の地球で、プレイヤーは壊れたレーシングロボットを操作。
プレイヤーは「Gravitize」能力を使って環境を利用し、移動する。
スピードブーストや「Enerjuice」でスピードを上げることが可能。
「Magnetize」能力で上下逆さまの面にくっつくことができる。
Nintendo Switch版はMetacriticで57点を獲得、平均的なレビュー。
PlayStation Countryは4点をレビュー。
開発スタジオの公式ウェブサイトあり。発売年 2020年 / SOEDESCO -
くにおくん ザ・ワールド ~ダウンタウン熱血行進曲 それゆけ大運動会~発売年 2020年 / アークシステムワークス -
探偵 神宮寺三郎 プリズム・オブ・アイズ 〜時の過ぎゆくままに〜発売年 2020年 / アークシステムワークス -
ファミコン探偵倶楽部 消えた後継者・うしろに立つ少女 COLLECTOR'S EDITIONファミコンディスクシステム版2作品のフルリメイク
「消えた後継者」と「うしろに立つ少女」を1本に収録
コレクターズエディションはサントラCDや設定資料集付き
ゲーム内容
少年探偵となり事件を調査するミステリー作品
「消えた後継者」は財閥当主の死と村に残る伝説がテーマ
「うしろに立つ少女」は学園怪談と殺人事件を描く
記憶喪失や怪談など昭和ミステリー色の強い物語
原作シナリオを忠実に再現した構成
システム・攻略要素
「調べる」「聞く」などのコマンド選択式アドベンチャー
操作性は現代向けに調整され遊びやすくなっている
詰まりやすい場面を補助する調査メモ機能を搭載
一本道だが自分で推理して進める没入感が高い
ボリュームは控えめで短時間プレイにも向く
音楽・サウンド・声優
フルボイス対応で臨場感が大幅に向上
豪華声優陣による安定感のある演技
BGMは新旧音源を切り替え可能
原作版やスーパーファミコン版音源も選択できる
サウンドトラック全曲収録はファン向け要素
評価
原作への敬意を感じる丁寧なリメイクとして高評価
グラフィックや演出の刷新が好意的に受け取られている
フルボイス化が作品の没入感を高めている
一方でボリューム不足や怖さの減少を指摘する声もある
昔ながらのコマンド総当たりが合わない人もいる
総評
原作ファンに向けた正統派リメイク作品
昭和ミステリーと推理アドベンチャーを味わえる一本
派手さより物語と雰囲気を重視する人におすすめ発売年 2021年 / 任天堂 -
サブノーティカ + サブノーティカ:ビロウ ゼロ発売年 2021年 / バンダイナムコエンターテインメント -
サブノーティカ:ビロウゼロ発売年 2021年 / Unknown Worlds -
Subnautica: Below Zeroゲーム概要: 「Subnautica: Below Zero」は、Unknown Worlds Entertainmentによって開発・出版されたオープンワールドのサバイバルアクションアドベンチャーゲーム。
リリース日: 2019年1月に早期アクセスに入り、2021年5月14日にmacOS、Nintendo Switch、PS4、PS5、Windows、Xbox One、およびXbox Series X/S向けに完全版がリリースされた。
物語の主人公: プレイヤーは、妹の謎の死について調査するために、海洋惑星4546Bに着陸したゼノロジストのロビン・アユを操作する。
ゲームプレイ要素: 遠征、サバイバル、資源収集、ツールや基地の建設、野生生物とのインタラクションが主な要素。
環境デザイン: 主に水中で行われるが、新しく拡大した危険な陸上エリアも探索可能。
生存メカニクス: 健康、飢餓、渇き、酸素、体温の管理が必要。特に体温ゲージが新たに追加された。
難易度モード: サバイバル、フリーダム、ハードコア、クリエイティブ、カスタムの5つのモードが選べる。
ストーリーの背景: Alterra社の研究基地が4546Bに存在し、ロビンは妹サムの死の真相を追う。
重要なキャラクター: ロビンは、サムが開発したKharaaの抗体を探し、ストーリーを進める。
批評の評価: 「一般的に好評」を受け、特に環境デザインや新しいメカニクスが評価された。
声のプロタゴニスト: 無口な主人公から声のあるキャラクターへの変更が賛否を呼んだ。
DLCから独立した作品に: 当初は「Subnautica」のDLCとして考えられていたが、規模が拡大し独立した作品となった。
物理版の出版: バンダイナムコエンターテインメントによって物理版が出版された。
ナラティブの強化: 前作と比較してストーリーに重点が置かれている。
プレイヤーの目的: サムの遺志を継ぎ、Kharaaの脅威を打破することが主要な目標。
新しいアイテムの取得: 世界中のデータボックスから設計図を見つけ、アイテムを製作する必要がある。
環境の変化: 進行すると過酷な環境に直面し、より良い装備やアップグレードが必要。
エイリアン技術: アル仮想存在Al-Anとの協力により新たなボディを構築する。
ストーリーの進行: Al-Anとの関係を通じて、惑星の歴史とサムの死の真相が明らかになる。
シリーズの位置づけ: 現在は「Subnautica 2」のリリースが発表されているため、スピンオフと見なされている。発売年 2021年 / バンダイナムコエンターテインメント
Hot Item 最近反応があった作品
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鋼仁戦記 GO-JIN SENKI『鋼仁戦記』は1998年にトンキンハウスから発売されたプレイステーション用シミュレーションRPG。
物語は辺境の小国「ヒムカ」が、島国「クナガミ」に侵略を開始するところから始まる。
人型兵器『鋼仁』を利用して、ヒムカの暴君ライオウラがクナガミ全土を支配しようとする。
物語の舞台は長い戦乱の終幕を迎えようとしている。
主人公イサマルは白髪の少年で、記憶喪失の状態でムクロ島監獄に閉じ込められている。
イサマルは運命に導かれ、戦いに飛び込むことになる。
ライオウラはかつて名君とされていたが、侵略者に変貌する。
著者は霧咲遼樹と伊藤洋行、出版は電撃文庫。
ゲーム内のテーマは謎を解明する闘い。
プレイヤーは物語を通じてヒムカとクナガミの戦争に関与する。発売年 1998年 / トンキンハウス -
デュエル・マスターズ 熱闘!バトルアリーナカード収録範囲:第1弾~第4弾までのカードが使用可能
評価:Amazonレビュー平均★4.1(レビュー数:8件)
グラフィック:カードごとに異なるポリゴンモデルやバトル演出あり
演出面:呪文や攻撃エフェクトが派手でアニメのような迫力を再現
デッキ構築:収集・構築型で、自由にデッキ編成可能
UI面:GCコントローラー特有の操作性でやや扱いにくいと感じる声も
テンポの問題:演出のスキップが不完全でテンポが悪いと感じる場合あり
対戦中のAIセリフ:CPUが時間を置くと「早くしろ」など急かす発言あり
墓地確認時の違和感:相手の墓地確認に対し不自然なセリフが出る
一部ルールの曖昧さ:例)「ゴースト・タッチ」で捨てたカードの確認不可
ボイス演出:キャラが喋る演出あり、雰囲気は盛り上がる
操作難易度:初心者にはやや複雑と感じる場面もある
ゲームの魅力:カード集めと戦闘演出を見る楽しみが両立
やり込み要素:全パック最初から購入可能で、やや物足りないという声あり
懐かしさ重視:初期カード環境を再現しており、原点のデュエマを楽しめる
カードバランス:初期弾のみなので、ゲームバランスは一定
限定カード特典:パッケージに「超幻獣ドグザバル」の限定プロモカード付属
初心者向け:基本ルールの理解には最適な教材的ゲーム
オンライン要素なし:対人戦は非対応で、あくまでCPU対戦のみ
ファン向け設計:シリーズ初期の雰囲気を大切にした作品
収録カード数:当時としては十分、ただし後発作より少なめ
戦闘演出の多様性:各クリーチャーの攻撃アニメが異なり見るだけでも楽しい
シリアスさよりコミカル:演出・セリフはやや軽めで子供向け寄り
音声・BGM:戦闘を盛り上げる演出に一役買っている
ターゲット層:小~中学生のデュエマファンや初期ユーザー
総評:細かな問題点はあるが、GCで遊べる数少ないデジタルカードゲームとして貴重。初期デュエマを懐かしむにはうってつけ発売年 2003年 / タカラ -
空想科学世界ガリバーボーイ 空想科学パズル プリッとポン基本情報: 1995年にバンダイから発売されたゲームボーイ用落ち物パズルゲーム。
原作: アニメ『空想科学世界ガリバーボーイ』を基にした作品。
ジャンル: パズルゲームで、ぷよぷよに似たシステム。
プレイヤーキャラ: 主人公「エジソン」となりライバルたちとパズルバトル。
ゲームの目的: 「ミニプリ」というブロックを消して相手のHPを0にする。
基本ルール: 同じ色のミニプリを4つ以上つなげて消すことで攻撃が可能。
ぷよぷよとの違い: 相手の画面がない代わりに相手にHPが設定されている。
お邪魔要素: 相手からのお邪魔ミニプリを「チェンジカプセル」で消去可能。
必殺技: 特定条件を満たすと必殺技を発動可能で、大きなダメージを与えられる。
ストーリーモード: 全15ステージで、敵が次第に強くなり長期戦になる。
その他モード:
フリーモード: 練習や自由なプレイ向け。
パズルモード: 限られた手数で全てのミニプリを消す。
タイムアタックモード: 制限時間内に特定の数を消す。
ストーリーモード敵の特徴:
各敵キャラは特定の妨害必殺技を使用(例: 回転不能、操作反転など)。
ラスボス「月光」: 全ての妨害要素を複合した必殺技を使用。
パズルモード: 全50面。後半のステージは非常に難易度が高い。
タイムアタックの制限: 記録は電源を切ると消える。
システムの難点:
ノーセーブ、ノーパスワード。
長時間の集中が必要。
連鎖システム: 同時消しや連鎖でダメージが増加(最大275固定)。
裏技: 面セレクト機能があり、途中からプレイが可能。
ゲーム性の特長:
一気にお邪魔ミニプリを消し、大連鎖を狙う快感。
敵のHP制であるため、RPG的なバトル感覚。
評価の変化: 発売当時はクソゲー扱いされていたが、現在は新鮮な面白さがある。
難易度の調整: ストーリーモードの途中で攻略が困難になる。
プレイ時間: ストーリーモードは約2時間、パズルモードは約6時間。
エンディング: ストーリーモードのクリア後はシンプルな一枚絵が表示。
キャラデザイン: 原作キャラを使用。オリジナルキャラ「キャット」が登場。
技術的制約: ゲームボーイのハード性能により、演出は簡素。
ダメージ研究: 最大効率のダメージを与えるには同時消しや連鎖が重要。
欠点: 長期戦やバグで途中終了する可能性があり、ストレスを感じやすい。
推奨プレイスタイル: 休憩を挟みながら遊ぶのがベスト。
対象プレイヤー: 落ち物パズルやぷよぷよが好きな人におすすめ。
総評: 一発逆転や連鎖の快感があり、独特の中毒性があるが、難易度調整が必要。発売年 1995年 / バンダイ -
Blade II「Blade II」は2002年に発売されたアクションゲームで、Mucky Foot Productionsが開発し、Activisionが出版。
一部の映画(同名の映画ではなく)を基にした続編で、映画の事件から6か月後の設定。
ゲームの主な登場人物はブレイドとウィスラーで、吸血鬼の新たな種族誕生を阻止する。
新しいタイプの接近戦を導入すると宣伝されたが、レビューは概して否定的だった。
ゲームは北米で2002年9月3日にリリースされ、主にPlayStation 2とXbox向け。
プレイヤーはブレイドの移動を左のアナログスティックで操り、攻撃方向を右のアナログスティックで指定。
「360°コンバットシステム」と呼ばれる戦闘システムを採用。
プレイヤーはブレイドの攻撃の種類を制御できず、攻撃方向のみを決定。
ゲームには「レイジモード」があり、戦闘の進行に応じてブレイドの能力が強化される。
複数の武器やアクセサリーがあり、プレイヤーは進行に応じて新しい武器をアンロックできる。
ストーリーは、ブレイドが吸血鬼の陰謀を阻止し、捕らえられたドクター・グラントを救出すること。
最終的にプロジェクト「Vorpal」を破壊し、超吸血鬼の誕生を阻止する。
ゲームの評価は、特に戦闘システムやAIの低さに厳しいものだった。
売上は50万本未満で、商業的に失敗し、開発会社Mucky Foot Productionsは閉鎖。
ゲームの開発は急いでおり、完成度に満足していなかったとのこと。
Activisionは元々、UKの開発者Mucky Footとのパートナーシップでこのゲームを企画した。
ゲームはE3で初公開され、プレイヤーが新しい操作方法に適応するのが難しいとの意見があった。
一部の批評家は、ストーリーやミッションの平凡さを指摘。
ゲームのビジュアルやサウンドに関する評価も低かった。発売年 2002年 / Activision Blizzard -
コンピュータTVゲームコンピュータTVゲームは任天堂が発売した第一世代型据置機
1980年に発売され、価格は48,000円
型番はCTG-HC10
任天堂が発売した最後の第一世代型据置機
本機の失敗により、任天堂は一時テレビゲーム市場から撤退
アーケード版「コンピューターオセロゲーム」を家庭用に移植
版権の関係で本機では「リバーシ」の名称を使用
コンピューターオセロゲームの基板を再利用
強化されたCPU戦2種類と対人戦2種類を搭載
入力はボタン16個とスイッチ2個で行う
価格が高いにもかかわらず「リバーシ」1種類しか遊べない
画面はモノクロで、黒と白を□と+で表示
任天堂ハード史上最悪の売り上げを記録
電源のACアダプタは専用で、重量は2kg
「カラーテレビゲーム」とは名付けられていないが、型番はCTGを採用
CTGは「Computer Tv Game」の頭文字を取っている
価格に見合わない内容が不評の原因
コンピュータTVゲームは任天堂の据置機市場からの一時撤退の要因となった
カラーテレビゲームシリーズとは異なる専用の電源を使用発売年 1980年 / 任天堂
Latest Update
最新更新日:2024/09/07
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セプテントリオンゲーム名: 『セプテントリオン』 (Septentrion、1993年発売)
開発会社: フィールド
ゲームデザイン: 木邨圭太、ディレクター: 吉田秀司
ジャンル: 2Dアクションアドベンチャー
目的: 沈没する客船から乗客を救出する
プレイヤーは4人の主人公の中から1人選択
舞台設定は映画『ポセイドン・アドベンチャー』のオマージュ
豪華客船「レディ=クリサニア号」が高波で転覆
ゲーム内はリアルタイムで変化し、60分以内に脱出が求められる
各主人公には独自の能力と重要人物がいる
生存者とのドラマが展開され、誘導や説得が必要
ジャンプや水中泳ぎを駆使して脱出口を探す
死亡した仲間は復活しないため注意が必要
サウンドトラックは1曲が続けて流れる
ゲーム誌『ファミコン通信』でゴールド殿堂入り
プレイステーション版は1999年に発売されたが完全に異なるゲーム性
動画広告による評価が分かれ、操作性やマップ表示に批判も
テレビ番組で取り上げられた際、許可取得が困難とのことも
各キャラクターには異なるストーリーが設定されている
ゲーム内の体力システムが存在する発売日 1993/5/28ヒューマン -
ファイナルファイト2『ファイナルファイト2』は1993年にカプコンからスーパーファミコン用のアクションゲームとして発売された。
本作は『ファイナルファイト』シリーズの2作目で、前作の続編にあたる。
主なキャラクターはマキ、ハガー、カルロスの3人。
ストーリーはマッド・ギアの残党によるレナと源柳斎の誘拐が主なテーマ。
初めて2人同時プレイが可能で、キャッチコピーは「おまえ一人では、行かせない。」。
グラフィックや操作性は前作より向上しているが、アーケード版と比較するとやや大味。
プレイヤーキャラクターは画面内に最大5体まで存在可能。
難易度は4段階あり、難易度によってエンディングが変化する。
コンティニュー時にステージ途中から再開可能で、遊びやすさが向上。
隠しコマンドにより、同キャラクターの2人同時プレイも可能。
敵キャラクターとボスキャラクターはそれぞれ異なる能力や攻撃パターンを持つ。
アイテムには回復・得点・武器・特殊アイテムがあり、回復アイテムの種類や得点が異なる。
ボスキャラクターは多彩で、それぞれ特異な攻撃方法を持つ。
本作の評価は、雑誌 ”ファミコン通信” から27点、”ファミリーコンピュータMagazine” からは23.3点である。
マキは主役キャラクターの一人で、迅速な動きが特徴。
ハガーは前作から続投のキャラクターで、強力な攻撃が可能。
カルロスはハガーの居候であり、主に投げ技を使用する。
Wii UとNewニンテンドー3DSでの再配信が行われた。
敵の体力は色で区別され、体力が多いほど色が変わる。発売日 1993/5/22カプコン -
NBAオールスターチャレンジNBA All-Star ChallengeはSuper NES、Game Boy、Sega Genesis用のビデオゲーム。
プレイヤーはNBAのスーパースター(マイケル・ジョーダン、デビッド・ロビンソン、ラリー・バード、パトリック・ユーイング)と1対1のバスケットボールを楽しめる。
ゲームはシングルプレイヤーとマルチプレイヤーの両方に対応。
プレイモードにはH-O-R-S-E、フリースロートーナメント、三点シューティングコンテストが含まれる。
各試合後、勝者にはゲーム統計が表示され、再戦の提案もある。
選手は名前ではなくチームによって選択される。
ゲーム内でファウルがすべて判定される(ゴールテンディングなどの軽微なファウルも含む)。
ゲームプレイに関連する重要な統計(身長、体重、得点数、シュート精度)が記載されている。
オランダのゲーム雑誌「Power Unlimited」が1994年1月号で80%の評価を付けた。
Sega-16は2009年4月にSega Genesis版に20%の評価を付けた。
続編のNBA All-Star Challenge 2が1993年12月にGame Boy専用でリリースされた。
NBA All-Star Challengeは、Beam Softwareが開発し、Acclaim EntertainmentがLJNラベルで出版した。
続編ではグラフィックが強化されている。
ゲームの内容に深いバスケットボールの知識が必要な場合がある。発売日 1993/5/21アクレイム・エンタテインメント -
バーコードバトラー戦記-スーパー戦士出撃せよ!-タイトル: 『バーコードバトラー戦記 スーパー戦士出撃せよ!』
発売日: 1993年5月14日
開発会社: エポック社
ジャンル: シミュレーションロールプレイングゲーム
ゲームの背景: 「コンビニウォーズ バーコードバトラーII」との連動企画から生まれた
セット販売: BBIIとの接続コード「バーコードバトラーII インターフェイス」とのセットが存在
ゲームモード: 「対戦」と「シナリオ」の二つ
キャラクター: ロボットの姿、プレイヤーが自軍を設定可能
ストーリー: 平和な星雲が「デッドクロス軍」に襲撃され、16人の精鋭が戦う
セーブ・復活システム: HPを減らしてアイテムを購入、新しいキャラクターはBBIIカードで補充
戦闘形式: ターン制で、先に登録したキャラが部隊長
クリア条件: 敵を全滅させるか、敵基地を占領する
エリア分け: 各星の特性が異なる
付属カード: ホワイトカード2枚、キャラカード5枚、アイテムカード3枚
コミカライズ版も存在、独自の設定がある
エンディング: キャラクターの後日談が表示される
戦死: 戦死したキャラは復活できず、ゲームオーバーになる可能性も
アイテム回復システム: 薬草は特定の地形で出現する
買い物システム: HP現在値を払いアイテムを購入
特殊な町やアイテムの存在: 幻の町や呪われたアイテムがある
デッドクロス軍の正体: ストーリーの重要な要素発売日 1993/5/14エポック社 -
スーパーボンバーマン『スーパーボンバーマン』は1993年4月28日にハドソンから発売されたスーパーファミコン用アクションゲーム。
ボンバーマンシリーズ第7作目、スーパーファミコン版の第1作目。
ノーマルゲームに初めて2人同時プレイが可能。
1つのステージに複数のアイテムが出現する仕組みを導入。
敵キャラの悪の権力者カラット・ダイヤモンドが登場。
科学者Dr.ムックがロボットを戦闘的に改造し「ロボットトーナメント」を開催。
黒ボンバーマンがメカボンバーによって敗北し、白ボンバーマンと共に敵に立ち向かうストーリー。
全6ステージで、それぞれ8エリアに分かれている。
エリアクリアには敵を全て倒してゴールに入る必要がある。
ミスすると残機が減り、コンティニューやパスワードでプレイ再開が可能。
ボンバーマンが住む「ピースタウン」から「ダイヤモンドシティ」へ進む。
対戦モードは最大4人で、制限時間内に決着がつかないと引き分け。
各ボスキャラクターが特定のステージに登場。
アイテムを取得するとパワーアップでき、ミスしても効果が続くものもある。
特殊な仕様や技術があり、爆弾の飛ばし方などが多様。
ユーザーから高評価を受け、シルバー殿堂入りを果たす。
音楽担当は竹間淳、グラフィックは平井隆之などが関わっている。
キャラクターの多様性と戦略的なゲームプレイが特徴。
本作から様々な新しい要素がシリーズに引き継がれる。
ストーリー進行中に様々なアイテムと敵キャラに遭遇する。発売日 1993/4/28ハドソン -
龍騎兵団ダンザルブタイトル: 『龍騎兵団ダンザルブ』は1993年4月23日に発売されたスーパーファミコン向けのロールプレイングゲーム。
開発: ユタカ制作で、キャラクター・メカニックデザインはガイナックスが担当。
物語: 主人公マシュー・ロビンがダンザルブ隊の一員として戦争に挑むストーリー。
ミッション: ゲームは全15章で構成され、各章が一話完結の形式。分岐はなく一本道。
戦闘: 生身の肉弾戦とロボット「スーパーモノロイド」を使用したメカ戦に分かれる。
成長システム: 戦闘で得る「エネルギー」を消費し、アイテムや武器を開発。
キャラクターの入れ替わり: シナリオが進むにつれて仲間の戦死や裏切りが発生。
エンディング: 想像力を残す形でぼかされたラストシーンが特徴。
戦闘ルール: 行動順とBP(バッテリーポイント)が重要な要素。
状態異常: ファンブルや毒など、様々な追加効果を持つ武器と技が存在。
各ドラゴン: 主人公機のレッドドラゴンや他の色のドラゴンが個別の能力を持つ。
戦争の背景: オーバル軍とダマイア軍の二つの軍が長期戦を展開。
キャラクター設定: 各隊員の特徴やバックストーリーが詳細に設定されている。
評価: ゲーム誌では一定の評価を得ており、スーパーファミコンソフトの中で168位。
サウンドトラック: ゲーム音楽もリリースされ、様々なテーマ曲が含まれている。
メカ戦闘: メカ戦も基本的に徒歩戦闘と共通している。
アイテム使用: 作成に必要なエネルギーと消費BPが重要で、実際の効果を試す必要がある。
マルチキャラクター育成: プレイヤーは育成のバランスを取るためにチームの構成を考慮する必要がある。
敵キャラクター: ダマイア軍の司令やキャラクターたちも個性的に描写されている。発売日 1993/4/23ユタカ -
怒りの要塞『怒りの要塞』はK.K.DCEが開発し、ジャレコが販売したアクションシューティングゲーム。
ゲームボーイで2作品、スーパーファミコンで1作品が発売された。
初作は1991年にゲームボーイ用ソフトとして発売され、日本国外では『Fortified Zone』というタイトル。
ゲームはトップビュー型で、4方向(上下左右)に移動、攻撃可能。
4つのステージ(FIELD、JUNGLE、CAVE、FORTRESS)があり、ボスを倒すことでクリアとなる。
オートマッピング機能があり、一度通った場所は自動で記録される。
キャラクターはマサト・カンザキとミズキ・マキムラの2人を操作可能。
アイテムにはパワーアップや特殊武器があり、2人同時プレイが可能。
前作から新要素として斜め移動や攻撃が追加された続編も存在。
シリーズ全体でゲームの評価は多くのゲーム誌で紹介され、点数がつけられている。
特殊武器にはマシンガン、火炎放射器、手榴弾などがある。
2人同時プレイの際、アイテムの受け渡しが可能だが、続編では制限が追加された。
ステージクリアで体力が全回復するルールがあったりなかったりする。
主なキャラクターは体力や動きに違いがあり、各自の特性を活かす必要がある。
シリーズ第3作ではキャラクターが新しくなり、スーパーファミコン向けに開発された。
主人公のHIROは高度な戦闘能力を持ち、亜空間生物との戦いがテーマとなっている。
グラフィックや音楽には多くの制作スタッフが関与している。
各作のシステムやアイテムは基本的に前作を踏襲しつつ、新たな要素も織り込まれている。発売日 1993/4/23ジャレコ -
エルナードゲーム名:『エルナード』(The 7th Saga)、販売元:エニックス(現スクウェア・エニックス)
発売日:1993年4月23日、プラットフォーム:スーパーファミコン
舞台:エルナード世界で、賢者シーダの7人の弟子が7つのアークを探索
プレイヤーは7人の弟子から1人を主人公として選択可能、選択によって難易度が変化
最大パーティは2人、ターン制の戦闘システム
町にいる他のキャラとの相性によって仲間になるか、一騎討ちの戦闘に発展
アークは現代と過去で異なる効果を持ち、それぞれ入手場所が決まっている
各キャラクターは異なる種族と特性を持ち、スキルや能力が異なる
ゲームの難易度は高く、特にストーリー後半では仲間が固定されることがある
評価:ゲーム誌『ファミコン通信』で26点(満40点)、『ファミリーコンピュータMagazine』で20.27点(満30点)
アメリカのゲーム誌『Electronic Gaming Monthly』:7.75点、『Nintendo Power』:3.6点
同じ開発会社による関連作品:ブレインロード、ミスティックアーク、セブンス・サガ
ゲームの特徴的なシステムには、ガードによる攻撃力増加や宿屋がセーブポイントを兼ねる点がある
アーク探しの旅における仲間との競争や相性を管理することが重要な要素となっている
各キャラのバックストーリーや動機が設定され、物語に深みを与えている
難易度や相性によるプレイヤーの戦略が求められる設計
細部にわたるキャラクターデザインが評価される一方、ストーリー展開に疑問を感じるキャラも存在
ゲームクリエイターや開発メンバーの名前がクレジットされている
複数のキャラクターがストーリー進行に関わり、それぞれが異なる役割を持つ
まとめた内容は1993年時点でのスーパーファミコン全ソフト中の評価に基づいている発売日 1993/4/23ゲームプラン21 -
デュアルオーブ 聖霊珠伝説ゲーム名: 『デュアルオーブ 聖霊珠伝説』
発売日: 1993年4月16日
プラットフォーム: スーパーファミコン
開発会社: I’MAX
主人公: ラルフ
目的: 幻影のドラゴンから世界を守り、邪悪「パンジェ」を封印
セーブ後のストーリー解説システムを導入
開発チーム:
- プロデューサー: 宗清紀之
- シナリオ: 北角浩一
- プログラマー: MUくん、BEATくん
- 音楽: LUCKY-7
続編: 『デュアルオーブII』(1994年)
ゲーム評価:
- 『ファミコン通信』: 25点(満40点)
- 『ファミリーコンピュータMagazine』: 18.86点(満30点)
- スーパーファミコン全ソフト中の順位: 253位(323本中、1993年)発売日 1993/4/16アイマックス -
太閤立志伝『太閤立志伝』は、1992年に光栄が発売したPC-9801用歴史シミュレーションゲーム。
ゲームジャンル「リコエイションゲーム」の第4作目で、シリーズ第一作。
プレイヤーは織田信長の配下の足軽頭、木下藤吉郎を操作。
主命を受けてミッションをこなしていくゲームシステム。
柴田勝家や佐々成政がいじめ役として登場。
開発は光栄、プロデューサーはシブサワ・コウ、音楽は大島ミチルが担当。
PC-9801版の後、家庭用ゲーム機にも移植された。
2003年に『コーエー25周年記念パック Vol.5』が発売、復刻版が販売されている。
2004年には続編『太閤立志伝V』が登場。
主命の難易度が信頼度により変化し、上級職を得ることでより重要な命令にアクセス。
本能寺の変や秀吉関連のイベントが充実。
700名以上の登場武将が登場、プレイヤーは武将として成長できる。
悪事を実行する自由度もあるが、信長の機嫌を損ねると危険。
内政、外交、武力などの能力があり、主命を達成することで向上。
戦闘はヘクス戦、士気や方向、陣形の概念が導入されている。
サウンドトラックも販売され、評価は高かったが移動速度やアニメーションの問題も指摘された。
スーパーファミコン版の評価は27点(満40点)。
メガドライブ版の評価も27点(満40点)。
リリース後の影響で続編や移植が数多く存在。
本作は歴史に基づいた物語を楽しめるシミュレーション要素が特徴。発売日 1993/4/7コーエー -
ブレス オブ ファイア 竜の戦士『ブレス オブ ファイア 竜の戦士』は1993年にカプコンから発売されたスーパーファミコン用RPG。
ブレス オブ ファイアシリーズの第1作であり、カプコン初の本格派RPG。
主人公リュウと仲間キャラクターは異なる種族で構成されている。
2001年にGBA版が発売され、システムが改善。
北米版ではタイトル画面のプロローグがカットされ、キャラクター名やパッケージデザインが変更された。
仲間キャラクターは各自異なる個人アクションを持ち、冒険を有利に進める。
リュウは「竜変身」の能力を持ち、ゲーム進行によりドラゴンに変身可能。
物語は、邪悪な女神ミリアの復活を阻止するための冒険として展開。
主要キャラクターの個人アクションや武器について詳細が描かれている。
音楽はカプコンによって作られ、多くの楽曲が収録されたサウンドトラックもリリース。
スーパーファミコン版は様々な評価を受けており、同時期のゲームの中での成績も良好。
GBA版の評価も高く、移植版として人気を博した。
複数の漫画化版が存在し、オリジナル作品と後日談が作られている。
ゲーム内での進行には特定のアクションが必須な場合もある。
巴士竜族との戦争の歴史が物語の背景に含まれている。
謎の商人キャラクターとして「マニーロ」が登場し、特殊な機能を持つ。
アクションが多様で、パーティーの組み合わせによって攻略戦略が変化する。
終盤には特殊な戦闘が待ち受けており、真のエンディングが存在する。
シリーズの続編へと繋がる要素が散見される。発売日 1993/4/3カプコン -
エアーマネジメントII 航空王をめざせ『エアーマネジメントII 航空王をめざせ』は1993年に光栄から発売されたスーパーファミコン用経営シミュレーションゲーム。
北米では『Aerobiz Supersonic』というタイトルで販売。
前作『エアーマネジメント 大空に賭ける』の続編で、「ハブ&スポーク」モデルを導入。
7つのエリア(東南アジア、中東、ヨーロッパ、アフリカ、北アメリカ、南アメリカ、オセアニア)でトップシェアを競う。
開発者は光栄、プロデューサーはシブサワ・コウ、音楽は岩崎琢。
PC-9801とメガドライブに移植された。
友好度は4段階で設定され、国家間の交渉が影響を受ける。
特定都市の観光ブームや固定イベント(オリンピックなど)が需要を増加させる。
本社を置く都市によりゲームの難易度が変化。
PC-9801版にのみシナリオ5「過去から未来へ」が存在。
シナリオは5つあり、それぞれ異なる時代背景がある。
プレイヤーは本社・支社を複数の都市に設立可能。
路線ごとに座席の配分やサービスの質を細かく設定できる。
シナリオごとに歴史やイベントが反映されている。
スーパーファミコン版の評価は27点(満40点)、メガドライブ版は24点(満40点)。
ゲームのボリュームや戦略性が前作に比べて向上。
多様な航空機が使用可能で、架空の機体も登場する。
各国政府の援助リクエストに応じることで友好度が向上。
政治的な要素と経営戦略を組み合わせたゲームシステム。発売日 1993/4/2コーエー -
ザ・グレイトバトルIII『ザ・グレイトバトルIII』は1993年にバンプレストから発売されたスーパーファミコン用ゲーム。
ベルトスクロールアクションゲームで、SDキャラクターが戦うクロスオーバー作品。
前作『ザ・グレイトバトルII』の後日談で、ファンタジー風異世界が舞台。
追加された「対戦モード」により、プレイヤー同士の対戦が可能。
難易度が前作より高くなり、即死ポイントや特殊なボスが存在。
ヒーローの装備品やアイテム購入機能が追加。
プレイヤーは4人のヒーローから1人を選んでプレイ。
各ヒーローの武器や属性が異なる(ガンダムF91は剣、仮面ライダーは槍など)。
薬や魔法のアイテムがゲーム内で使用可能。
ストーリーでは、魔法使いザンエルが魔物を使役して人々を襲う。
ヒーローたちは、ザンエルを倒すための依頼を受け旅に出る。
最終ボスはダークブレインで、戦闘中にザンエルを倒す場面がある。
開発は多くのスタッフによって行われた。
ゲーム誌『ファミコン通信』の評価は合計20点(満40点)。
『ファミリーコンピュータMagazine』では21.60点(満30点)を獲得。
スーパーファミコンソフト中で97位にランクイン(323本中/1993年時点)。
攻略本や漫画展開も存在する。
GAMEシステムは洗練されており、アイテムの効果が多様。
各ボスキャラと敵も特徴的で多様な攻撃方法を持つ。発売日 1993/3/26バンプレスト -
ウルトラセブン『ウルトラセブン』は1993年にスーパーファミコン用で発売された2D格闘ゲーム。
原作は特撮テレビドラマ『ウルトラセブン』(1967-1968)。
ゲームは全12面で構成され、前作『ウルトラマン』のシステムを継承。
ステージ前のデモが強化され、対戦モードが新たに追加。
怪獣を倒すには体力を0にし、レベル4の必殺技でフィニッシュ。
プレイヤーは「カプセル怪獣」を使用可能だが、回数制限あり。
3ステージごとにボーナスゲーム(シューティング)が発生。
難易度はイージー、ノーマル、エキスパートから選択可能。
ノーマル以上でクリアすると特別なエンディングが見られる。
セブンの技はレベル1からレベル4まであり、必殺技はアイスラッガーやワイドショットが含まれる。
敵に負けると、体力が回復して再戦となる仕様。
キャラクターごとに異なる性質(パワー、スピード)があり、操作は基本的に共通。
敵怪獣との戦闘前にカプセル怪獣を選べ、HPが減少する。
改造パンドンは最終ボスで、非常に強力な敵。
評価はゲーム誌で21点(満40点)や18.69点(満30点)とされている。
ゲームは昔のテレビを見ていた人を惹きつける演出が評価された。
エグゼクティブ・プロデューサーは林広之、ディレクターは降旗剛。
ゲームはフルオリジナルではなく、原作との違いが見られる部分もある。発売日 1993/3/26バンダイ -
パワーモンガー -魔将の謀略-『パワーモンガー』は1990年にアメリカのエレクトロニック・アーツから発売されたシミュレーションゲーム。
ゲームシステムはリアルタイムストラテジー。
プレイヤーは追放された元国王で、別文化圏の先住民「ハロルドII世」を武力で排除し王国再建を目指す。
欧州の中世を背景にした世界観。
登場武器には剣、弓、大砲がある。
開発はイギリスのブルフロッグ、プログラムはピーター・モリニューらが担当。
全195マップで、左上から右下に進軍する。
各マップでは人口の2/3を支配すると勝利。
主に町を攻略して人口を増やす。
兵士は徴兵・解散が可能で、プレイヤーや副将軍にコマンドを発行できる。
移動、戦闘、食糧関連などの多様なコマンドを使って進行する。
町を制圧すると食料や物資の生産が可能。
同盟を結ぶと他勢力の町で物資調達ができるが、規則違反で解消される。
各バージョンで異なる評価が得られ、スーパーファミコン版は25点、メガドライブ版は23点。
ディテールが細かく、寄り道プレイが楽しめるとの評価もある。
1993年から1994年にかけて多くのプラットフォームに移植された。発売日 1993/3/26イマジニア -
Pop'nツインビー『Pop’nツインビー』は1993年にコナミから発売されたスーパーファミコン用シューティングゲーム。
ツインビーシリーズの6作目で、SFC初のツインビー作品。
2014年にWii Uバーチャルコンソール、2016年に3DSバーチャルコンソールで配信。
ゲームシステムには新しい要素が多数追加された。
プレイヤーはオプションで7段階の難易度を選べ、周回数も選択可能。
ライフ制が採用され、敵に触れてもライフゲージが残る限り撃墜されない。
2Pモードではライフを受け渡すことができ、カップルモード設定が可能。
チビ分身やパンチ攻撃など、様々な攻撃方法が使用できる。
ベルというアイテムを取得することでパワーアップできる。
ストーリーは「どんぶり島」の少女マドカと悪の博士との関係に基づく。
音楽にはアレンジCDが存在し、作品内で様々な形で使用される。
ゲームクリア後には難易度が上がった2周目がスタート。
キャラクターにはツインビー、ウインビー、マドカ、マードック博士などが登場。
ベルの色によって異なる効果(スピードアップ、分身増加など)がある。
ゲームはスーパーファミコンの中で高評価を得ている。
当時、男性キャラクターは女児にも楽しめるようにデザインされている。
ゲームのプログラムは複数のスタッフによって行われた。
ヨーロッパでは1994年にゲームボーイ版が発売されたが、内容は異なる。
プレイヤーの操作性やキャラクターの魅力が高く評価されている。
音源やデザインなど複数のクリエイターが携わった。発売日 1993/3/26コナミ -
デッド・ダンス『DEAD DANCE』は1993年3月26日にジャレコから発売された対戦型格闘ゲーム
モードはストーリーモード、練習モード、対戦モード、オプションモードが存在
ストーリーモードでは選択した1人が他の3人を倒す
敵を倒すごとにレベルアップし、必殺技の威力が上がる
パスワード機能が搭載されている
練習モードでは最終ボス以外の敵と戦う
対戦モードは最大4人で、同キャラクター戦は不可能
オプションモードで設定調整が可能
ファイナルのリプレイ機能がある
主なキャラクターには翔、ザジ、琴乃、ヴォルツ、ビーンズなどがいる
キャラクターの能力や背景が設定されている
ストーリーモードの選択によってエンディングが変化する
ゲームの評価は『ファミコン通信』で27点(満40点)、『ファミリーコンピュータMagazine』で19.61点(満30点)
スーパーファミコン全ソフトの中で219位の評価を得た
Nintendo Switch Onlineでの流血表現が削除されている
音楽は高芝泰彦、石田傑が担当
ディレクターはあらいゆき
ゲーム誌での紹介文にストーリーモードの魅力が記載されている
多様なキャラクターの個性や技術が楽しめる設計となっている
ストーリーを進める過程でキャラクターの成長を実感できる要素がある発売日 1993/3/26ジャレコ -
スーパー蒼き狼と白き牝鹿 元朝秘史『蒼き狼と白き牝鹿・元朝秘史』は1992年に光栄から発売されたPC-8801用歴史シミュレーションゲーム。
シリーズ第3作目で、チンギス・ハーンとモンゴル帝国の興亡を題材。
基本システムは前作の『蒼き狼と白き牝鹿・ジンギスカン』を引き継ぎ、文化圏や気候の要素が追加されている。
開発は光栄、プロデューサーはシブサワ・コウ、音楽は大島ミチルが担当。
PC-8801版後、様々な日本国産パソコンや家庭用ゲーム機に移植された。
北米版は『Genghis Khan II: Clan of the Gray Wolf』として配信。
新要素として文化圏(日本、中国、蒙古など)と気候(熱帯、乾燥など)が導入され、戦略性が向上。
戦闘は「行軍」と「部隊戦闘」に分かれ、3Dバード・ビュー視点で展開。
シナリオは4つ(メガCD版、プレイステーション版は5つ)。
オルドシステム強化、后との関係性や後継者作りが重要な役割を果たす。
各シナリオは歴史に基づいており、登場キャラクターも実在の人物に沿っている。
異なる文化圏による兵士の雇用の違いや経済成長も重要な要素。
各気候は食糧生産に影響し、農業の適性が異なる。
対応機種によって演出や戦闘の視点が変更される場合あり。
ゲーム評価は、ファミコン通信やメガドライブFAN等でのスコアも良好。
スーパーファミコン版は独自機能を利用した演出が強化されている。
WiiやWii Uでのバーチャルコンソール配信も行われた。
2003年には復刻版も発売された。
プレイステーション版には追加シナリオがあり、さまざまな将軍の選択が可能。
オルド成功後の王子の能力にはプレイヤーの選択が影響する。
各版ごとに異なる特性があり、ファンから高い評価を受けている。発売日 1993/3/25コーエー -
ドラゴンボールZ 超武闘伝『ドラゴンボールZ 超武闘伝』は1993年にバンダイが発売したスーパーファミコン用の対戦型格闘ゲーム。
第23回天下一武道会編からセル編を題材にしている。
1対1の対戦格闘要素が特徴で、舞空術や気功波を駆使したスピーディーなバトルが再現されている。
デュアルスクリーンシステムにより、キャラクターが空中と地上を自在に移動できる。
必殺技には独自の演出があり、「デモ必殺技」が存在する。
130万本の売上を記録し、続編『超武闘伝2』が1993年に発売。
特典として隠し技が書かれたシールが付属された。
ゲームは基本操作が十字キーと3つのボタンに基づいている。
POWERゲージを使用して光線技やデモ必殺技を発動する。
難易度設定があり、倍数に応じてステージ数が異なる。
キャラクター名は日本語の片仮名とひらがなのみで表記。
本作はキャラクターボイスを初めて採用した『ドラゴンボール』のゲームである。
ゲームの評価は、キャラクターボイスや分割画面が評価されたが、実践的な要素に疑問が呈された。
隠しキャラクターや隠し必殺技が存在し、プレイヤーの挑戦が促された。
各ステージは異なるフィールドの広さを持ち、特定のキャラクターに合わせた背景が用意されている。
ストーリーモードでは原作のエピソードを追いながら対戦が行われる。
対戦モードや合計8人でのトーナメント機能が搭載されている。
新作ゲーム『ドラゴンボール ファイターズ』の特典として本作のダウンロードコードが付属されたが、BGMが差し替えられている。
技コマンドの入力方法が後のシリーズで改善された。
複数の開発者や声優が参加しており、本作は業界内でも注目された。
ゲーム誌やファミコン通信のレビューで評価が分かれた。発売日 1993/3/20バンダイ -
スーパーファミスタ2『スーパーファミスタ2』は1993年3月12日にナムコが発売したスーパーファミコン用野球ゲーム。
日本野球機構公認の第2作である。
漢字表記の選手が使用可能になり、カタカナ選手名も改良された。
先攻・後攻を選択できる機能が追加された。
島本昌弘による4コマ漫画『野球くん』が連載開始。
各モードにおいて新たな選手やチームの追加が行われた。
オールスターゲーム、プロ野球ドラフト、選手作成モードが搭載されている。
新チーム「アッシーズ」「カットバス」「ヤクタターズ」が登場。
1993年のプロ野球シーズンデータを使用。
実在選手と同様の能力値を持つオリジナル選手が作成可能。
試合の各種設定やエンディングのBGMも改良された。
開発スタッフはKISSIE、SIMA SIMAなどが参加。
ゲームの評価は期待されており、複数の雑誌で高評価を得ている。
操作性が良く、前作からのシステムを受け継いでいる。
開発に携わった個々のスタッフが登場する要素も存在。
売上や評価に基づき、スーパーファミコン全ソフト中でのランク付けも行われた。
新モード「きみがヒーロー!」は選手育成が可能。
ゲームガイドや攻略本が発行されている。
同年に次作『スーパーファミスタ3』が発表される。発売日 1993/3/12ナムコ




