お知らせ
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2026.04.03
関連作品機能を追加しました
作品ページに「関連作品」を表示する機能を追加しました。シリーズ作品が存在する場合は同シリーズを優先表示し、シリーズがない場合はジャンルをもとに関連作品を表示します。これにより、より多くの作品をスムーズに探せるようになりました。ぜひご活用ください。 -
2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日6月10日に発売されたソフト
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三国志II 覇王の大陸『三国志II 覇王の大陸』は1992年にナムコから発売されたファミコン用歴史シミュレーションゲーム。
前作『三国志 中原の覇者』の続編で「ナムコット ファミリーコンピュータゲームシリーズ」の第78弾。
中国の歴史小説『三国志演義』を題材としている。
プレイヤーは君主(劉備、劉璋、孫策、曹操、馬騰、袁紹、董卓)を自由に選択可能。
武将にレベル制が導入され、合戦を通じて成長する。
新たに米(兵糧)の概念が追加され、売買が可能。
自然災害の定期イベントが発生し、防災コマンドが新設された。
武器や防具の装備が一騎討ちに影響するようになった。
武将に寿命の概念が追加された。
合戦パート開始時に陣形の変更が可能。
情報集めが君主にもできるようになった。
他国の武将の引き抜きや同盟が可能な新コマンド「策略」を導入。
「防災」新コマンドで軍資金を消費し備えを行える。
出陣の際、金の費用が不要になった。
城の太守変更を行う「任命」新コマンドが追加。
質屋で米の取引、武器屋で武将用の武器や防具を購入可能。
PlayStation版では武将が大幅に追加される。
ゲーム誌の評価は総じて良好、ファミコン通信のクロスレビューは29点(満40点)。
攻略本も出版され、ファンからの支持がある。発売年 1992年 / ナムコ -
ストリートファイターII『ストリートファイターII』はカプコン制作の対戦型格闘ゲームで、1991年にアーケードで発売された。
本作は前作の続編で、サブタイトルは「The World Warrior」。
攻撃ボタンを強弱に分かれ、技のコマンドはボタンの組み合わせで発動するシステムを導入した。
CPU戦が中心の設計で、対戦プレイは当初あまり考慮されていなかった。
爆発的ヒットにより対戦型格闘ゲームブームをもたらし、スーパーファミコン版は国内で約288万本、世界で630万本を売り上げた。
本作から多くの続編やメディア展開が行われ、キャラクターは8人(リュウ、ケン、春麗、他)。
引き分けやラウンド制などのルールが設定され、ボーナスステージも存在。
-「キャンセル」や「ヒットストップ」などのゲームメカニクスを採用、対戦性を向上させた。
さまざまなキャラクターの個性や必殺技(技のバリエーション強化)が加わり、戦略性が増した。
キャラクターデザインは多様で、特に春麗のデザインにはこだわりがあった。
ゲームは家庭用機や他媒体に多く移植され、広範な人気を得た。
映画やアニメ、漫画など多岐にわたるメディアミックス展開が行われた。
開発には多くの試行錯誤があり、特に操作体系(6ボタン+ジョイスティック)が決定された。
ダブルK.O.、ドローゲームなど、対戦のダイナミクスを生み出す仕組みが考案された。
開発時、初代の影響やアーケードビデオゲームの知見を取り入れて多くの要素が構築された。
ゲーム内での技やキャラクターの挙動は多彩で、特定の部位に弱点を設けることも検討されたが見送られた。
サウンドトラックやBGMも多くの工夫が施され、プロジェクトチームが関与した。
競技性が高く、乱入対戦スタイルが確立されたことで、プレイヤー同士の対戦がさらに深まった。
偽造基板の出回りや法的対策も重要な問題として取り上げられた。
キャラクターの人気が高まり、春麗などは特に男性層に受け入れられた。発売年 1992年 / カプコン -
ワールドヒーローズ2 JET形式:「ワーヒー2」の改良・強化版
ゲームモード:「超武会」「武者修行」など複数搭載
超武会モード:3人と対戦し、2勝すればステージクリア(3人1組)
武者修行モード:相手を任意に選べる、全4戦という仕様
3戦中2勝ルール:キャラ相性による勝敗に柔軟に対応できる方式
通常技が強力:通常攻撃でもガシガシ体力を削れるバランス
操作性向上:「2」よりもレスポンスや技性能が調整されている
キャラ相性差:個々の相性差がゲームの進行に大きく影響
新キャラ:キャプテン・キッドなどが追加(以降は2本先取制)
ビジュアル演出:入場シーンや試合中の台詞表示など演出が強化
セリフ表示:HPゲージの下にリアクション的セリフが表示される
難易度:プレイヤーによっては全く勝てないという声も多く、高難易度
ボス情報不明:難しくてボスに到達できず不明なプレイヤーも存在
キャラ選択の幅:前作『1』『2』のキャラに加え一部新キャラも登場
ブロッケンなど復帰:『1』からのキャラも健在
戦闘テンポ:スピーディで攻防の切り替えが速く爽快感あり
入手形態:ROMカセット、ネオジオCD、PS2(コレクション収録)など
CD版の特徴:タイトル画面省略、直接イントロから始まる
PS2版:『ワールドヒーローズ ゴージャス』に収録(複数バージョンあり)
バーチャルコンソール:Wiiで900円で配信
定価:ネオジオROM版は29,800円、CD版は6,800円
音楽と効果音:ネオジオらしい硬派なサウンドを踏襲
評価:システム強化とテンポの良さで好評価を得た作品
総評:難易度は高めだが、シリーズ中でも完成度の高い快作発売年 1994年 / SNK -
コズミックファンタジー4 銀河少年伝説 突入編本作はアドベンチャーパートとRPGパートで構成されている。
ゲーム序盤はアドベンチャーパートで、コマンド選択で進行する。
その後は通常のRPGとして展開し、4人のパーティで進行する。
戦闘はランダムエンカウント方式で、行動力ゲージがたまったキャラから行動。
ゲージは2段階まで貯めると強力な攻撃や魔法が使える。
戦闘のバランスは大味で、ボス戦でも被ダメージが少ないことがある。
通常攻撃が当たらないことが多く、攻撃ミスが頻発。
高いエンカウント率で、数歩進むと敵と遭遇する。
エンカウント後、フィールドBGMが再生される前に再度敵が出現することがある。
戦闘での先制攻撃は敵が多く、プレイヤー側の先制は少ない。
戦闘時のSEが不足しており、アイテム取得や回復の音もない。
中盤以降の雑魚敵やボスが弱く、難易度は低め。
ラスボスでも被ダメージが一桁のことがあり、あまり強くない。
キャラクターの個性と世界観はしっかりしている。
シリーズのファンには楽しめるが、目立った新要素はない。
前作からの問題点である高いエンカウント率と攻撃ミスが改善されていない。
テンポが悪く、ゲーム体験にストレスを感じることがある。
アドベンチャーパートが蛇足に感じられ、全編RPGでもよかった。
グラフィック面ではビジュアルシーンが充実している。
システムは独特だが、テンポの悪さや戦闘のバランスが問題。
敵に攻撃がかわされる頻度が高く、最高で11回連続ミスも報告されている。
主人公ユウとパートナーのサヤが登場し、ビジュアルシーンが見どころ。
特定のアイテムやボス戦では、戦略が求められるシーンもある。
ストーリーは壮大だが、テンポやシステムの影響で没入感が削がれる。
フィールドと街の構造は前作の迷路型から従来型に戻された。
エミュレータでプレイする際にはスピードアップが有効。
前作に続いて、攻撃のミスが多い問題が解消されていない。
高エンカウント率と攻撃の当たらなさでゲームのテンポが損なわれる。
レベル上げやプレイには工夫が必要で、スムーズな進行は難しい部分もある。発売年 1994年 / 日本テレネット -
ナイツ オブ ザ ラウンド『ナイツ オブ ザ ラウンド』はカプコンが開発したアーケード用ベルトスクロールアクションゲーム。
1991年に北米、1992年に日本で稼働開始。
中世の騎士道物語『アーサー王物語』をモチーフにしている。
3人同時プレイが可能で、RPG要素として最大LV16までレベルアップできる。
ステージごとに制限時間が設けられ、タイムオーバーでプレイヤーが1人失う。
敵を連続して倒すことにより得点倍率がかかる。
各キャラクターには異なる攻撃スタイルがある。
アイテムには得点や回復に関連するものが存在。
プレイヤーキャラクターはアーサー、ランスロット、パーシバルの3人。
各ステージは異なるテーマを持ち、全7ステージ構成。
ボスキャラクターはステージごとに異なり、多様な攻撃パターンを持つ。
スーパーファミコン版は1994年に発売され、アーケード版とは異なる特性がある。
PlayStation Portable版やNintendo Switch版なども後にリリースされた。
ゲーメスト大賞で年間ヒットゲーム6位を獲得。
システムに関するレビューは肯定的なものが多い。
アクションゲームとしての魅力が評価されている一方で、繰り返し作業性が指摘されることもある。発売年 1994年 / カプコン -
幽☆遊☆白書2 格闘の章発売元: 1994年にナムコからスーパーファミコン用に発売された格闘アクションゲーム。
作品背景: 主人公・浦飯幽助が霊界探偵として戦うバトル漫画『幽☆遊☆白書』をベースにしたゲーム。
ゲームジャンル: 前作から一転し、当時流行していた2D格闘アクションに。
霊力ゲージ: 必殺技使用で霊力ゲージが減少し、自然回復に頼る仕様。
ダメージゲージ: ダメージを受けると気絶状態になる珍しい仕様で、攻防に緊張感が生まれる。
超霊撃: 大ダメージを与える一発逆転技だが、使用にはリスクが伴う。
ストーリーモード: 幽助の霊界探偵から暗黒武術会までを再現し、強力な技を物語進行で習得。
使用キャラクター: 浦飯幽助、桑原和真、蔵馬、飛影、玄海など原作おなじみのキャラクターが登場。
大武術会モード: 総勢10キャラから選べる総当たり戦と、2本先取制のバトルモードが搭載。
難易度: 難易度「むずかしい」をクリアすると覆面や戸愚呂(80%)が使用可能。
おすすめ戦法: リーチの長い下段攻撃が有効で、飛影は特に高性能。
隠し超霊撃: 幽助や玄海には、条件次第で隠し超必殺技がある。
女性ファン配慮: オートモードなど、初心者にも配慮した機能が搭載。
キャラクター選定: 原作再現を重視したため、一部人気キャラが未登場。
技再現: 原作技を忠実に再現し、ファンも満足できる演出。
入手性: 販売数が多く、現在も安価で購入しやすい。
ミニゲーム: ストーリーモードには、Dr.イチガキを倒すミニゲームもあり。
原作愛: 技や演出に原作への愛が込められており、格闘ゲームとしても丁寧な作り。発売年 1994年 / ナムコ -
ぽっぷるメイル『ぽっぷるメイル』は1991年に日本ファルコムから発売されたPC-8801用アクションRPG。
主人公は賞金稼ぎのエルフ、メイルで、魔導士マテリアル・ホルンを倒すことが目的。
ゲームは体当たりで敵と戦うシステムを採用し、過去の作品『ザナドゥ』や『ロマンシア』を踏襲している。
複数のプラットフォームに移植されており、1992年にPC-9801、1994年にメガCDやスーパーファミコンに移植された。
開発は加藤正幸(プロデューサー)、木屋善夫(ディレクター)、石川三恵子(音楽)らが担当。
オリジナル版は背景の3重スクロールやCD音源に対応している。
スーパーファミコン版はストーリーやキャラクターが追加され、実質的なリメイクとされている。
キャラクターの使い分けが戦略的に求められ、異なる攻撃パターンを持つ仲間が登場。
続編やリメイクは存在せず、オンライン版もリリースされていない。
声優に林原めぐみ(メイル)、石田彰(タット)、千葉繁(ガウ)らが起用されている。
多数のメディアミックス展開が行われ、ドラマCDなども制作された。
本作は高評価を得ており、特にストーリーやキャラクターの魅力が評価されている。
その後、シリーズ作品として「ぽっぷるメイルパラダイス」や「ぽっぷるメイル THE NEXT GENERATION」が登場。
攻撃方法やキャラクター間の会話が使用キャラクターによって変化する仕組み。
配信版やプロジェクトEGG対応ソフトとして過去作が再配信されている。
ゲームの評価は各プラットフォームで標準的または高評価とされている。
キャラクターデザインは田中久仁彦が担当が、彼のクレジットはゲーム内にない。
音楽はファルコムのサウンドチームが担当し、主題歌やサウンドトラックもリリースされている。
キーハードウェアの特性を生かした高品質なグラフィックスと音楽が特徴。発売年 1994年 / 日本ファルコム -
ザ・心理ゲーム基本情報
『ザ・心理ゲーム』はゲームボーイ向けに発売された心理診断ソフト。
メーカーはヴィジット。
心理テストや性格診断を中心としたバラエティ系タイトル。
一般的なアクションやRPGではなく、質問回答型のコミュニケーションソフト。
ゲーム内容
プレイヤーの回答内容から性格や考え方を分析する心理ゲーム。
「心のカウンセリング」では質問に答えて自分の心理傾向を診断できる。
「あなたならどうする」では状況選択型の心理テストを楽しめる。
「バイオリズム」では設定した情報をもとに状態をチェック可能。
「二人の相性分析」では登録データを利用して相性診断ができる。
通信機能を利用した「エスパーチェック」モードも搭載。
システム・攻略要素
基本操作は選択肢を選ぶだけで誰でも遊びやすい設計。
多数の質問パターンによって様々な診断結果を楽しめる。
攻略やクリアを目指すより、結果を見て楽しむタイプの作品。
友人や家族と診断結果を比較する遊び方に向いている。
繰り返し遊ぶ場合は、別の回答による結果変化を楽しめる。
音楽・サウンド・声優
BGMや効果音は心理テストの雰囲気作りを補助するシンプルな構成。
ゲームボーイ作品のため音声や声優要素はなし。
派手な演出よりも文章と診断内容を重視している。
評価
ゲームボーイで手軽に心理テストを楽しめる珍しいジャンル性が特徴。
短時間で遊べるため、携帯機との相性が良い。
友人同士で遊ぶパーティ的な楽しみ方では魅力がある。
一方で通常のゲーム性や攻略要素は少なめ。
診断結果を一通り見ると新鮮味が薄れやすい点は好みが分かれる。
総評
GB版『ザ・心理ゲーム』は、心理診断をゲーム化したユニークなバラエティ作品。
戦略性やアクション性より、質問に答えて自分や相手を知る楽しさを重視した内容。
1人で遊ぶだけでなく、複数人で結果を見せ合うことで魅力を発揮するゲームボーイらしい一本。発売年 1994年 / ヴィジット -
パチスロキッズ2基本情報
『パチスロキッズ2』はゲームボーイ向けに発売されたパチスロシミュレーションゲーム。
メーカーはココナッツジャパン。
『パチスロキッズ』シリーズの第2作。
パチスロ勝負をしながら物語を進めるストーリー要素付き作品。
ゲーム内容
主人公マイコーが、生き別れた父親を探すため日本へ向かう物語。
父親がパチスロ名手という設定で、各地でスロット勝負を行う。
店舗や相手との勝負を進めながらエンディングを目指す。
「ハニービー」「チョコレートタイム」など複数の台を収録。
規定条件を達成するとストーリーが進行する形式。
システム・攻略要素
実際のパチスロのようにリールを止めてメダル獲得を狙う。
ボーナス役や小役を利用して効率よく枚数を増やすことが重要。
シングルボーナス活用による攻略性がある。
最終ステージでは一定枚数以上の獲得がクリア条件となる。
前作よりメダルを増やしやすく、難易度は遊びやすく調整されている。
音楽・サウンド・声優
GB音源によるパチスロ風のBGMや効果音を収録。
リール停止音や当たり演出などでスロットの雰囲気を再現。
ゲームボーイ作品のため声優による音声演出はなし。
評価
パチスロとストーリー要素を組み合わせた独特な構成が特徴。
前作よりテンポよく進められるバランスは評価された。
攻略法を見つける楽しさやメダルを増やす達成感がある。
一方で基本はスロットプレイ中心のため、単調に感じる場合もある。
ストーリー展開の独特な雰囲気は好みが分かれる。
総評
GB版『パチスロキッズ2』は、パチスロシミュレーションに物語性を加えた個性的な作品。
前作より遊びやすくなり、スロット攻略の楽しさを手軽に味わえる内容。
レトロなパチスロゲームやココナッツジャパン作品の雰囲気を楽しみたい人向けの一本。発売年 1994年 / ココナッツジャパン -
FIFAインターナショナルサッカーFIFA公認のサッカーゲーム
FIFA International Soccerは1993年にEA Canadaによって開発されたサッカーゲーム。
1993年12月、Sega Mega Drive/Genesis向けに発売され、1994年に他のプラットフォームに移植された。
FIFAシリーズの最初のタイトル。
評価は高く、特に選手の詳細やアニメーション、観客の音響効果が称賛された。
ゲームの速度とプレイヤー入力への反応の問題が主な欠点とされる。
3DO版は複数のカメラビューと詳細なグラフィックスを追加。
Mega Drive版は1993年のイギリスで最も売れた家庭用ビデオゲームとなった。
最大4人のプレイヤーが同時にプレイ可能。
プレイモードはエキシビション、トーナメント、プレイオフ、リーグの4種類。
48の国の代表チームが登場、各チームには20人の架空の選手がいる。
グラフィックスやアニメーションに関しては高く評価されたが、コントロールの反応に関する意見は分かれた。
FIFAライセンスを取得するも、チーム名や選手名、スタジアムの使用は認められなかった。
EAは、セガのタイトルより早くクリスマス商戦向けにゲームをリリースすることを決定。
開発は1993年11月に完了、発売後の売上は予想を上回った。
イギリスでは発売から数週間で40万本を売上げ、1994年初頭までチャートの1位を維持。
シリーズは毎年新作をリリースしており、2010年までに1億本以上の総売上を達成。
FIFAタイトルのライセンスは2022年まで継続される。発売年 1994年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) / ビクター -
本家SANKYO FEVER 実機シミュレーション基本情報
『本家・SANKYO FEVER 実機シミュレーション』はSFC向けパチンコ実機シミュレーションゲーム。
1995年にアイ・ティー・シーより発売。
SANKYOの実在パチンコ機を家庭用向けに再現した作品。
ジャンルはパチンコシミュレーション。
ゲーム内容
実際のパチンコホールで遊ぶ感覚を再現したシミュレーター。
「CRFワールドI」「フィーバーネプチューン」「フィーバーウォーズI」「フィーバーキャッスル」の4機種を収録。
実戦シミュレートモードでは全国各地のホールを巡る。
7箇所のホールで条件達成を目指すゲーム進行。
店舗条件などを設定し、自分の通う店に近い環境再現も可能。
システム・攻略要素
ハンドル操作による玉の強弱調整を再現。
釘確認や台選びなど実際のパチンコ攻略要素を搭載。
玉の打ち出し、停止、視点変更など細かな操作が可能。
ズーム機能で盤面を確認しながらプレイできる。
実戦シミュレートでは各ホールで規定回数のフィーバー達成を目指す。
パスワードによる途中再開に対応。
音楽・サウンド・声優
SFC音源で実機風の効果音や演出音を再現。
フィーバー時のサウンドや玉の動きで臨場感を演出。
実機シミュレーション作品のため声優による音声演出はなし。
評価
家庭でSANKYO実機を研究できる再現性が評価された。
釘確認や店舗設定など実用性を意識した作りが特徴。
パチンコファン向けの資料的価値もある作品。
一方で実機再現が中心のため派手なゲーム性は少ない。
パチンコに興味がない人には単調に感じやすい。
総評
SFC版『本家・SANKYO FEVER 実機シミュレーション』は実機再現を重視した本格派パチンコソフト。
複数の人気機種を収録し、攻略研究や雰囲気を楽しむ用途に向いた作品。
当時のパチンコ文化を家庭で体験できる、ファン向けシミュレーターとして価値のある一本。発売年 1995年 / DEN'Z -
Parlor!PRO Jr.人気パチンコ機「CRデラマイッタJ-3」を再現した作品
ゲーム内容
実機パチンコを再現したシミュレーションゲーム
「CRデラマイッタJ-3」の演出や挙動を忠実に移植
巨大7セグ表示を使った演出が特徴
実際のパチンコ店の感覚に近いプレイ体験を再現
パチンコの研究や練習にも使える内容
システム・攻略要素
出玉グラフなど詳細データを表示可能
投入金額や回収金額の管理機能を搭載
リーチデータなど分析用データを閲覧できる
釘調整機能により台の状態を変更可能
大当り確率を変更できる設定機能
玉貸し単位の変更に対応
ムダ打ち停止など便利なオプションを搭載
ラウンドキャンセルなど細かな設定が可能
リーチ演出を確認できるリーチギャラリー搭載
当たりやハズレのパターンを確認できる
確変専用リーチなどの演出を再現
音楽・サウンド
実機パチンコの効果音を再現
リーチ演出や当たり演出のサウンドを収録
実際のパチンコ台の雰囲気を再現した音響
評価
実機に近い挙動を再現した点が評価されている
詳細データ表示など研究向け機能が充実
パチンコファン向けの作り込みが高く評価されている
総評
「CRデラマイッタJ-3」を忠実に再現したパチンコシミュレーター
設定変更や分析機能が豊富で研究用途にも使える
パチンコファンにとって楽しめるPS1パチンコゲーム作品発売年 1999年 / CBC / 日本テレネット -
必殺パチンコステーション5 デラマイッタ&いれてなんぼ必殺パチンコステーションシリーズ第5作
ゲーム内容
実在するパチンコ機を再現したパチンコシミュレーションゲーム
デラマイッタシリーズといれてなんぼシリーズの機種を収録
プレイヤーはパチンコ店で遊ぶ感覚でプレイできる
景品を集めることを目的とした実践モードを搭載
ストーリー要素を含むモードも収録されている
システム 攻略要素
確率変動などの設定を変更できる攻略モードを搭載
釘調整などのパラメータを設定することが可能
台の視点を変更してプレイすることができる
台全体を見る視点や近距離視点などが用意されている
パチンコの挙動を研究するシミュレーション要素がある
音楽 サウンド 声優
実機の演出音や効果音を再現
パチンコ玉の打ち出し音などリアルな音響を収録
BGMや演出音は機種ごとの雰囲気に合わせている
声優によるボイス演出は基本的に存在しない
評価
実在パチンコ台の再現度が高い点が評価されている
多くの設定変更ができる攻略モードが便利
パチンコの挙動を研究できるシミュレーション性がある
一方で玉の打ち出し音が大きいなど音のバランスに不満もある
総評
実機再現型のパチンコシミュレーション作品
人気シリーズの機種を複数収録した内容
設定変更や研究要素もありパチンコ好き向け
実践プレイと攻略研究の両方を楽しめる作品
シリーズファンやパチンコ愛好者向けのタイトル発売年 1999年 / サンソフト -
レーシングラグーン『レーシングラグーン』はスクウェア(現スクウェア・エニックス)が1999年に発売したプレイステーション用ゲーム。
ジャンルは「ハイスピード・ドライヴィングRPG」で、レースとRPG要素が融合している。
横浜市をモデルにした架空都市「YOKOHAMA」を舞台にしている。
主人公は赤碕翔で、走り屋チーム「ベイラグーンレーシング」に所属。
プレイヤーはレースを通じてストーリーを進め、仲間の死や陰謀が描かれるシリアスな内容。
複雑なセリフ回しやキャラクターデザインによりバカゲーとも呼ばれる。
バトルはレースで行われ、エンカウントバトル方式が採用される。
車はエンジン、シャシー、ボディという3つのユニットで製作され、パーツによる改造が可能。
経験値を獲得しユニットのレベルを上げることで、ソケットの数が増える。
Diabloという向精神薬を巡る陰謀が物語の中心にあり、主人公は過去の記憶を辿る。
物語は友情、復讐、自己発見をテーマにしている。
車の挙動が敏感で、ドリフトしやすい操作が特徴。
バトルの舞台は多様なコースが用意され、特異なレース形式が存在。
本作はPocketStationに対応し、車のデータを転送して対戦可能。
プレイヤーが作成した車のデータ転送には赤外線通信が必要。
車体の改造は自由度が高く、ユニークな組み合わせが可能。
ゲーム内経済では「リワーズポイント(RP)」が使用され、バトルの勝利で獲得できる。
シングルプレイでの孤独な成長と競争の要素が組み合わさった作品。
作品は、一部にクソゲーとして揶揄されることもあるが、独特の魅力を持つ。
最後は主人公が過去と向き合い、成長を遂げる結末を迎える。発売年 1999年 / スクウェア -
ポピュラス ザ・ビギニング『ポピュラス ザ・ビギニング』は1998年にブルフロッグによって開発されたリアルタイムストラテジー・ゴッドゲーム。
シリーズ第3弾で、初めて3DCGが使用された。
プレイヤーは神としてではなく、部族を率いるシャーマンを操作する。
25面のシナリオを通じて敵部族を攻略し、最終的にシャーマンが神となることが目標。
素晴らしいグラフィックが評価される一方、AIに対する批判もある。
PC版は1998年11月30日に、プレイステーション版は1999年4月2日に発売された。
プレイヤーは女性のシャーマンを操作し、部族を指揮する。
従者は小屋で自動生成され、マナを消費して特化した能力を持つユニットを育成可能。
ゲーム画面は360°回転可能で、戦場の霧がないため、敵の動きを常に把握できる。
スペルを利用して敵部族同士を戦わせたり、新しい技術を手に入れることが重要。
敵部族はそれぞれ特色があり、シャーマンも存在する。
野人を「コンバート」することで部族に引き入れることができる。
戦闘は原始的で、武器は剣や拳、全建物は木造である。
多人数プレイに対応し、最大4人まで対戦可能。
シナリオを通じてシャーマンは新たな技術やスペルを覚える。
開発者たちは技術的制約に悩まされ、一部の要素が削除された。
音楽はマーク・ナイトによって作曲された。
ゲームは好評を得るも、従者の操作難易度や自動化の影響で評価が分かれる。
批評家はAIやゲーム性について疑問を呈し、シリーズの刷新を評価する一方で本来の魅力が失われたとの指摘も。
拡張パック『Undiscovered Worlds』が1999年に発売され、新たなステージが追加された。発売年 1999年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) / ビクター -
サムライスピリッツ!2ポリゴン版ベース:ハイパーネオジオ64版『アスラ斬魔伝』がベース
キャラクター数:全15人(14人+隠しキャラユガ)
追加キャラ:シャルロット、柳生十兵衛が新規参戦
リストラキャラ:柳生磐馬は削除(容量の関係か?)
修羅・羅刹システム:属性によって性能や技が異なるキャラ分化システム採用
火月&蒼月:外見から完全に別キャラとして実装
グラフィック:SDキャラによる可愛らしいビジュアル
サウンド:ピコ音ながらも和風の雰囲気をしっかり再現
サウンドテスト:BGMを自由に聴けるモードあり
ステージ演出:雰囲気を大切にした背景やBGMが特徴
隠しキャラ使用方法:黒子にカーソルを合わせてBボタンを押しつつレバー回転
黒子とユガ:ランダム選択枠の黒子がユガに変化(条件付き)
キャラ強化カードシステム:攻撃・防御アップや追加技が入手可能
カード枚数制限:2枚までしか装備できず、戦略性あり
技数の補填:一部キャラはカードで技を追加しないと戦いづらい(例:シャルロット)
ゲームバランス:携帯機ながら遊びやすい格闘ゲーム設計
ラスボス:壊帝ユガ、登場時の演出・強さが印象的
原作演出再現:覇王丸やアスラのBGM・セリフが再現されている
OVA版も存在:『アスラ斬魔伝』の設定をベースとしたアニメ(全2巻)
デフォルメながらも再現度高し:ポリサムの技・雰囲気を簡略化して再現
携帯格ゲーの完成度:ポケット格闘シリーズの中でも評価は高い
中古市場の評価:レア度は中程度、価格は上昇傾向
ポケット格闘シリーズの定番:手軽ながら奥深い格闘システム
ゲーム内容:1人プレイモード、対戦モード、カード集めなど
総評:SDグラ、演出、遊びごたえともに満足度の高いネオポケ格ゲー代表作発売年 1999年 / SNK -
カオスギア ~導かれし者~原作:同名のトレーディングカードゲームがベース
ただし、原作TCGを知らずにプレイしてもストーリーは進行可能
■ ストーリーと世界観
4つの国家が覇権を争うファンタジー世界
主人公は異世界から召喚され、突如軍の指揮官に任命される
操作開始時、部隊が存在せずゼロからのスタート
■ ゲームシステム
ターン制ストラテジー型のシミュレーション
カードゲーム要素より戦略ゲーム色が強い
城を拠点に兵士を雇い、他国の城を攻略していく
傭兵の雇用や施設の建設など、戦力の拡充が中心
攻め込むタイミングや兵種選択が戦局に大きく影響
敵がなかなか攻めてこない=待ち時間が長くテンポはやや悪い
ゲームの流れや開始手順が分かりづらいため、説明書必読
最初は「何をすればいいか分からない」という声もあり
■ グラフィックと演出
モノクロ画面だがグラフィックは概ね良好
キャラ画像は原作カードからの取り込みで、画風にばらつきあり
要所に3Dレンダリング演出があるが、やや古さを感じさせる
■ ゲーム性・バランス
軍種や種族ごとの属性相性あり=戦略に深みを持たせる要素
城に建設する施設が兵種や兵器の出現に影響
シンプルな基本設計に細かな試行錯誤が加えられる設計
バランスはやや大雑把だが、携帯機ゲームとしては許容範囲
気軽にプレイできるため「重く考えずに遊べる」のが利点
■ プレイヤーの反応
カードゲーム要素より戦術ゲームとして評価する声が多い
カードバトルを期待していたプレイヤーには戸惑いも
戦略を楽しめる人には好評、説明不足や展開の遅さが不満点
「リーダー任命後に誰もいない」などの導入の唐突さに困惑も
総括:
『カオスギア 導かれし者』は、カードゲーム原作でありながら本作は硬派な戦略シミュレーションとして展開。テンポや導入の不親切さには難があるものの、兵種相性・施設構築など細かな戦略性が光る。原作TCGの知識がなくても独立して遊べるが、カードバトルを期待すると方向性にギャップがあるため注意。発売年 1999年 / バンダイ -
ロードオブモンスターズ『ロードオブモンスターズ』はSCEが運営・発売するシミュレーションゲームシリーズ。
開発はリンドブルムが担当。
1作目のディレクターは山下信行と鶴見六百。
2作目以降のディレクターは吉川太。
シリーズは1996年から1999年まで4作のCGIゲームと1作のPlayStation用RTSから成る。
CGI版は数万人の登録者を達成し、人気を誇った。
プレイヤーはサモナーとしてモンスターを召喚し、敵のサモナーを倒す。
召喚ポイント(SP)を使って部隊を編成し戦闘を行う。
国に所属し、国の政府に挑戦する要素がある。
3作目からは一般的なRPGに近づき、親しみやすくなった。
建国システムにより自国を持つことが可能。
プレイヤーは国のパラメーターを管理し、アイテム製造などに影響を与える。
道具屋でアイテムを売り、国王が価格設定を行う。
召喚したモンスターは自動で操作され、一部手動操作も可能。
敵モンスターを捕獲することで新たな戦局を開く要素がある。
メインシナリオには異なる主人公や対戦相手が登場。
ゲームの音楽やデザインに多くのスタッフが参加。
対人戦や2人対戦モードもあり、多様なプレイスタイルを提供。
ゲームはリアルタイムストラテジーの要素を含む。
一部のモンスターはクトゥルフ神話に由来するデザイン。発売年 1999年 / ソニー -
スーパーロボット大戦コンプリートボックス『スーパーロボット大戦コンプリートボックス』はバンプレストが発売したシミュレーションRPG。
SDロボットが出演する「スーパーロボット大戦シリーズ」の作品。
「DC戦争シリーズ」の最終作『スーパーロボット大戦F』の後にリリースされた。
『第2次』『第3次』『スーパーロボット大戦EX』の3作品をリメイクしたコンピレーションソフト。
DISC1には3作品が収録、DISC2には「HISTORY OF SUPER ROBOT WARS」がある。
ゲームシステムやグラフィックは『スーパーロボット大戦F』に統一。
ゲームバランスの調整やBGMの追加変更が行われている。
新規オープニングムービーや特定のカットインが制作された。
それぞれの作品は後に単品で分売された。
トレーニングモードが独立したモードとして収録。
バーチャルスタジアムで他のプレイヤーと対戦可能。
ボイス編集機能でキャラクターの戦闘ボイスを編集できる。
オプションではキャラクター辞典やロボット大図鑑が閲覧可能。
プレイヤーはCPU対戦や観戦もできる。
限定されたマップの追加が可能。
脚本やメカデザイン、音響制作などのスタッフが明記されている。
サウンドトラックや攻略本が別途販売されている。
ゲームアーカイブスで単品版として配信されている。発売年 1999年 / バンプレスト -
ビックリマン2000 チャージングカードGBゲームボーカラー対応(ゲームボーイでも遊べる)発売年 2000年 / イマジニア -
マリオvs.ドンキーコング「マリオvs.ドンキーコング」は2004年に任天堂から発売されたGBA用アクションパズルゲーム。
開発元はNintendo Software Technology Corporation。
1994年のGB版「ドンキーコング」の続編で、アーケードゲーム版「ドンキーコング」の要素も含まれている。
カードeリーダー+に対応。
E3 2002で「Donkey Kong +」が発表されたが発売には至らず。
2011年から3DSのバーチャルコンソールで配信、2014年にはWii Uでも配信。
2024年2月16日にNintendo Switch向けリメイク版が発売され、2人協力プレイに対応。
新しいステージ選択方式が採用され、各ワールドのステージ数が統一された。
ステージには通常、ミニマリオ、ドンキーの3種類があり、通常ステージは鍵を集める内容。
ミニマリオステージではミニマリオを誘導しておもちゃ箱を開ける。
ドンキーステージは通常のアクションに加えて新しい攻撃方法が求められる。
エキスパートモードではミニマリオを連れ歩き、鍵を使って扉を開ける。
チャレンジステージは設定された得点を超えることで登場する。
ミニマリオはアクションフィギュアで、歩いたり喋ったりする。
ドンキーコングは悪役で、各ステージで直接バトルを行う。
ステージ内にはポイントを得たり、特定のアイテムを集める要素がある。
各種敵キャラクターが登場し、特定の条件で得点を得ることができる。
新要素として、タイムアタックやボーナスステージのリニューアルも行われる。
Switch版では新しいワールド「メリー・ミニランド」と「ツルツルマウンテン」が追加された。
ゲームのシステムやルールは一部変更が行われたが、基本的なゲームプレイは踏襲されている。発売年 2004年 / 任天堂 -
ラリースポーツ チャレンジ2ゲーム名: RalliSport Challenge 2
開発: Digital Illusions CE
発売: Microsoft Game Studiosによる2004年のXbox向け
続編: 2002年のRalliSport Challengeの後継
特徴:
- キャリアモード、追加車両、夜間走行や氷上レースなど新たな環境
- 視覚的表現がリアルで、操作が簡単
- 車両のダメージとハンドリングモデルの改良
マルチプレイヤー: Xbox Live対応、最大16人参加可能
レースモード: Rally、Rallycross、Ice Racing、Hill Climb、新モードも含む
シングルプレイ: キャリアモードは90トラックの達成で40台以上の車両をアンロック
評価: 批評家から高評価を受け、Xboxのベストレースゲームの一つと見なされる
商業的成功は不十分: 410,000ユニット販売
音楽: Tom Saltaによるサウンドトラック、ブランド広告に使用
発売直後からオンライン機能での利用が可能
開発期間: 2年発売年 2004年 / マイクロソフト -
放課後のLove Beatゲーム概要: 『放課後のLOVE BEAT』はPS2向けの女性向け恋愛アドベンチャーゲームで、音ゲー要素を含む。
発売日と価格: 2004年6月10日発売、価格は5,040円(税込)、廉価版は2,100円(税込)。
開発・販売: D3パブリッシャーが制作・販売。
ジャンル: 恋愛アドベンチャー+音楽リズムゲーム。
キャラクター: 攻略対象は4人(ボーカル・ギター・ベース・ドラム担当)、声優陣には石田彰、小野大輔など。
ストーリー: 音楽一家出身の主人公が普通の高校に転校し、非公式バンド「セシリア」との交流を通じて恋愛や音楽活動を展開する。
音ゲー要素: バンド演奏時にリズムゲームをプレイ、結果次第でストーリーが変化する。
音楽: 楽曲は「花火」「さくら」などがあり、プロとアマチュアで曲が変化。
キャラクター魅力: 主人公の可愛らしい性格や見た目が好評。
エンディング: エンディングはプロポーズがテーマだが、高校卒業後すぐという設定に疑問の声も。
分岐要素: 成績次第でプロモードとアマチュアモードに分岐。
音ゲー救済: 音ゲーが苦手な人向けに攻略の裏技もある。
シナリオの浅さ: キャラごとのシナリオ差が少なく、展開がほぼ同じで金太郎飴的と批判される。
スチルと絵文字: イベントスチルは少なく、キャラ表情は絵文字で表現されるのが不評。
ロード時間: セーブ・ロードが遅くストレスを感じるという意見が多い。
ライバルキャラ: 非攻略キャラであるライバルバンドのメンバーが魅力的だが、攻略できない点が惜しい。
バッドエンド: バッドエンドは切ない展開が期待されたが、実際はあっさりしている。
操作性: 音ゲー部分は難易度が高いが救済措置があるため比較的快適。
評価ポイント: 音ゲー要素や楽曲は好意的に評価されるが、シナリオの完成度には不満が多い。
恋愛描写の薄さ: 恋愛イベントが少なく、キャラ同士の交流や成長が描かれにくい。
セリフの使い回し: 各キャラのセリフや展開がほぼ同一で独自性が欠ける。
主人公の印象: ギャルゲーのヒロイン的で好印象だが、存在感が薄いとの声も。
声優の演技: 声優の演技は概ね高評価だが、一部キャラには不満も。
安価な価格: 他の乙女ゲームよりも安価な設定だが、その分完成度の低さが目立つ。
短所の多さ: ストーリーの浅さ、絵文字表現、セーブの遅さなど問題点が多い。
攻略難易度: 音ゲーの難易度調整がないため、苦手な人には厳しいと感じる部分も。
ファン層の意見: 乙女ゲーム初心者やライトプレイヤーには向いているが、コアファンには物足りない内容。
批判の主旨: 手抜き感や短いプレイ時間、使い回しストーリーに対して強い不満が挙がる。
総合評価: 発想は良いが完成度が低く、乙女ゲームとしての魅力は薄い。
結論: 手軽に楽しめる音ゲー付き乙女ゲームとしては一部で楽しめるが、質を求めるユーザーには不向き。発売年 2004年 / ディースリー・パブリッシャー -
アニメバトル 烈火の炎 FINAL BURNINGジャンル:格闘アクション/アニメ連動型ADV
■ ゲーム概要・特徴
原作「烈火の炎」の最終章・SODOM編をアニメ化しゲーム化
TV未放送エピソードをアニメ付きで体験可能
会話パートはフルボイスで再生
「アニメバトル」システム搭載:敵の動きに反応して入力するリアルタイム戦闘
「カウントダウンシステム」によりシナリオ分岐あり
エンディングには約30分のアニメムービー収録
■ 良い点(ファン評価)
原作の絵や声優を忠実に再現、再現度が非常に高い
エンディングムービーは感動的と高評価多数
アニメとしてのクオリティは非常に高く、ファンには必見
サウンドトラックや書き下ろし特典も高評価
操作が簡単で格闘初心者にもプレイしやすい
■ 悪い点(ゲーム評価)
ゲーム部分の完成度が非常に低い(バトルが単調)
駆け引きがほぼ皆無で、ボタン連打が中心
格闘ゲームとしての駆け引きや技術は期待できない
一部のキャラや名シーンが省略されておりファンには不満
本格的なアクション・格闘ゲームとしては力不足
■ ボリューム・プレイ感
ストーリーは短め(クリアまで5時間未満の声も)
シナリオ分岐や隠しキャラなどのやりこみ要素は限定的
全体的に「OVAにゲームが付いている」ような内容との声多数
周回プレイの必要性があるが、繰り返す魅力に乏しい
■ 賛否両論・その他意見
烈火の炎ファンなら買って損なしとの声が多い
アニメ部分だけならYouTubeで見るのも一手という辛口評価も
リリース時期の遅さが残念との声も(タイミングが悪い)
シナリオの補完によりアニメ未完の結末が体験できる
格闘ではなくアニメ観賞ゲームと割り切れば満足度は高い
「ゲームとしては低評価、アニメとしては高評価」で二極化傾向
総評:
ゲームとしては非常にシンプルかつ物足りない作りだが、烈火の炎ファンにとっては未アニメ化エピソードの映像化とエンディングが大きな魅力。アクションや格闘性を期待すると肩透かしだが、アニメの続きが見たいファンにとっては“買い”の一本。発売年 2004年 / コナミ -
桜坂消防隊『桜坂消防隊』は2004年6月10日にアイレムソフトウェアエンジニアリングから発売されたPlayStation 2用ゲーム。
主人公「本条 大地」は桜坂消防署の消防士で、同僚と共に火災現場で消火・救助活動を行う。
ゲームはアクションアドベンチャーで、放火事件の解明も目的。
同僚のAIが優れており、適切な指示が求められる。
救出者数や遺留品の回収によって変化するマルチエンディング。
桜坂市という架空の都市が舞台で、様々な施設が登場。
主人公の背景には交通事故で両親を失った過去あり。
劇中キャラクターには異なる性格や背景が設定されている。
物語には恋愛要素もあり、同僚間のドラマが展開される。
消防士たちの職務をリアルに描写している。
ストーリーには緊張感と仲間同士の絆が強調されている。
主要キャラクターたちには各々の役割と個性が強く、物語に深みを与えている。
放火事件は連続的に発生し、捜査と消火活動が交錯する。
作中には特殊な武器や道具が登場。
エンディング条件はプレイヤーの選択に依存する。
各キャラクターの声優が設定され、感情的な演技が再現されている。
事件が進む中で、キャラクターたちは成長していく。
ゲームには緊迫感あるシナリオ展開が含まれている。
サウンドやキャラクターデザインにもこだわりが見られる。
ゲーム制作には多くのスタッフが関与している。発売年 2004年 / アイレム(Irem) -
世界最強銀星囲碁5発売年 2004年 / マグノリア -
マル合格資格奪取! 行政書士試験発売年 2010年 / メディアファイブ -
ロックマン ゼロ コレクション『ロックマンゼロコレクション』は2010年6月10日にカプコンから発売されたニンテンドーDS専用のアクションゲーム。
ゲームボーイアドバンスで発売されたロックマンゼロシリーズ4作を収録したオムニバスゲーム。
2011年4月21日に廉価版(カプコレ)が発売された。
DSへの移植により、GBAにはないX・Yボタンを自由に割り当て可能。
BGM・ボイスの音質が向上している。
上画面でメイン操作を行い、下画面にキャラのイラストが表示される。
セレクトモードの各シナリオをクリアすると、ゼロ3のカードeリーダー+対応の改造カードを入手できる。
改造カードはコレクションでon/offを設定できる。
イージーシナリオモードではシリーズを1作目から順番に進行でき、低難易度設定。
セーブデータは1つのみ。
セレクトモードでは4作品を個別にプレイでき、バグ修正や仕様変更が加えられている。
コレクションではプレイ中に壁紙やキャラクターカードを閲覧可能。
スタッフクレジットを閲覧することができる。
サウンドトラック『響命 - resonnant vie -』にはロックマンゼロシリーズの曲をアコースティック音楽でアレンジした13曲を収録。発売年 2010年 / カプコン -
グランド・セフト・オート:エピソード・フロム・リバティーシティ基本情報
『グランド・セフト・オート:エピソード・フロム・リバティーシティ』は2010年6月10日にXbox 360向けで発売されたオープンワールドアクションゲーム。
発売元はテイクツー・インタラクティブ・ジャパン。
『GTAIV』の追加エピソード2本を収録した standalone版。
『GTAIV』本編がなくても単体でプレイ可能。
CERO区分は18歳以上対象。
『ザ・ロスト・アンド・ダムド』と『バラッド・オブ・ゲイ・トニー』を収録。
ゲーム内容
同じリバティーシティを別視点から描くサイドストーリー形式。
『ザ・ロスト・アンド・ダムド』ではバイカーギャング抗争を描写。
主人公ジョニー・クレビッツとして暴力的な裏社会を生き抜く。
『バラッド・オブ・ゲイ・トニー』ではナイトクラブ業界を舞台に展開。
主人公ルイス・ロペスとして派手な犯罪ミッションへ挑む。
本編『GTAIV』と時間軸が重なり、同事件を別視点で見られる。
武器・車両・アクティビティが本編より増加している。
システム・攻略要素
オープンワールド形式で自由行動が可能。
ミッション以外にも街探索やミニゲームを楽しめる。
タクシー移動スキップで快適に移動可能。
バイク操作やヘリ操作など乗り物要素が豊富。
パラシュート降下やケージファイトなど新アクティビティを追加。
武器バリエーションも本編より強化。
操作性は『GTAIV』から一部改善されている。
一方で、車の滑りやすさやヘリ操作難度には不満もある。
建物内で画面酔いしやすいとの声も存在。
体力管理がシビアで防弾チョッキ重要度が高い。
Xbox One下位互換にも対応しているとの報告あり。
音楽・サウンド・声優
シリーズ恒例のラジオ局・洋楽BGMを多数収録。
「VICE CITY FM」など旧作ファン向け要素も存在。
ナイトクラブ系楽曲やロック系楽曲で雰囲気を差別化。
街の環境音や銃撃音など臨場感が高い。
ブラックジョークや会話演出もシリーズらしい特徴。
評価
『GTAIV』本編を補完する内容として高評価。
2作品で雰囲気が大きく異なる点も好評。
『バラッド・オブ・ゲイ・トニー』は特に人気が高い。
派手なミッションや追加要素を評価する声が多い。
本編以上に好きというファンも存在。
一方で、操作の重さや酔いやすさを不満点とする意見もある。
DLC由来のため、本編よりボリューム不足との指摘も見られる。
『GTAIV』経験者向け色が強い作品と評価されている。
総評
『グランド・セフト・オート:エピソード・フロム・リバティーシティ』は、『GTAIV』世界を別角度から掘り下げるXbox 360向け追加エピソード集。
バイカー抗争とナイトクラブ犯罪という対照的な2作品を楽しめる構成が特徴。
本編経験者ほど物語のつながりや裏側描写を楽しめる内容となっている。
操作性や難度に癖はあるものの、シリーズファンからは高い支持を受ける作品。発売年 2010年 / テイクツー・インタラクティブ -
Just Cause 2ゲーム名: Just Cause 2
開発者: Avalanche Studios
発売元: Square Enix
リリース年: 2010年(3月)
ジャンル: アクション・アドベンチャー
エンジン: Avalanche 2.0 Engine
舞台: パナウ(架空の島国)
主人公: リコ・ロドリゲス(Agencyのエージェント)
ストーリー: 独裁者パンデク・”ベイビー”・パナイを倒すために戦う
ゲームプレイ: 銃撃戦とグラップリングフックを使用
カオスシステム: ミッションを完了し政府財産を破壊してカオスポイントを獲得
設計改善: 前作の問題点を分析・改善、AIやミッション設計がオーバーホール
開放的な世界: 約1000平方キロメートルの探索可能な世界
タイプのミッション: Agencyミッション、勢力ミッション、強固な拠点の奪取
武器と交通手段: 多数の武器(ロケットランチャー、車両)を使用可能
パラシュート機能: 瞬時に開閉でき、移動の便利さを向上
マルチプレイヤーモード: ファンプロジェクトとしてのマルチプレイヤー追加
売上: 600万本以上で、予想を超える成功
評価: 一般的に良好なレビューを受ける、オープンワールドの楽しさを称賛
続編: Just Cause 3(2015年リリース)
評価の批判意見: ストーリーやミッション設計に対する批判も存在発売年 2010年 / スクウェア・エニックス -
くのいち伝説低価格帯の軽量タイトル
レトロフューチャーズシリーズの一作
容量は小さく手軽に遊べる構成
■ゲーム内容
くのいち「舞」を操作するアクション
畳から出現する忍者を叩いて撃退
将軍の脱出をサポートする目的
モグラ叩き型のシンプルなゲーム性
アーケードライクな短時間プレイ設計
テンポよく繰り返し遊べる内容
■システム・攻略要素
ハンマーでタイミングよく敵を叩く操作
反射神経と判断力が重要
複数回攻撃が必要な敵が存在
ペナルティ対象の敵も登場
敵ごとの特徴を見極める必要あり
スコアや成功条件を意識したプレイ
短時間周回向けの設計
■音楽・サウンド・声優
軽快なゲームテンポに合ったサウンド
シンプルで分かりやすい効果音
派手さよりも遊びやすさ重視の構成
声優要素はほぼなし
■評価
操作が直感的で分かりやすい
短時間で遊べる手軽さが魅力
携帯機との相性が良い
一方でゲーム内容はシンプル寄り
長時間プレイにはやや単調
価格相応のボリューム感
■総評
手軽に遊べるミニゲーム系アクション
空き時間にサクッと楽しめる設計
シンプルながら一定のやり込み要素あり
ボリュームよりも気軽さ重視の作品
PSP向けのライトユーザーに適した一本発売年 2010年 / ソニー -
ワンド オブ フォーチュン ポータブルPS2版の移植作品
魔法学園を舞台にした恋愛アドベンチャー
属性をテーマにした育成要素あり
ヒロインは無属性の魔法学生
■ゲーム内容
学園生活を送りながら恋愛と成長を描く
日々の行動選択でキャラとの関係を構築
最終試験クリアで物語が進展
キャラごとの個別ルートあり
恋愛・成長・試練が組み合わさった構成
キャラ同士の掛け合いも魅力
■システム・攻略要素
1日2回の行動選択システム
パラメータ管理が攻略の重要要素
周回プレイ前提の設計
後半はやや単調になりやすい
デートイベントなどで変化あり
ミニゲーム要素も一部存在
攻略難易度はやや高め
キャラ攻略には根気が必要
■音楽・サウンド・声優
キャラクターボイスが魅力を強化
イベントシーンを盛り上げる演技
BGMは作品の雰囲気に合った作り
全体的に安定したサウンド構成
■評価
キャラクターの個性と魅力が高評価
恋愛イベントの満足度が高い
世界観や設定も好印象
一方でシステムはやや重く感じる
作業感の強さは好みが分かれる
パラメータ調整の負担がある
総合的にはキャラ重視で楽しめる作品
■総評
キャラと世界観の魅力が際立つ乙女ゲーム
やり込み要素は多いがやや作業感あり
恋愛や成長ストーリーはしっかり楽しめる
キャラにハマれる人ほど満足度が高い
シリーズの原点として楽しめる一本発売年 2010年 / アイディアファクトリー -
ワンツーボート レーシング発売年 2010年 / ソニー -
バトルピンボールバトルピンボールは1994年に日本データワークスから発売された3DO用ピンボールゲーム。
1995年にバンプレストからスーパーファミコン用ゲームが発売された。
2010年にはソニー・コンピュータエンタテインメントからPlayStation Portable用が発売。
対戦要素のあるピンボールゲームが特徴。
スーパーファミコン版は「コンパチヒーローシリーズ」の一部で、ロボットアニメや特撮キャラクターが登場。
プレイヤーはガンダム、ウルトラマン、仮面ライダー1号、ロアの4人のヒーローから選択。
ヒーローステージは4階層で構成され、フリッパーでボールを操作。
最下層から始まり、最上層のボスを倒すとクリア。
4つのヒーローステージをクリアすると最終ステージに挑戦。
最終ステージはスーパーピンボと対戦型のピンボール。
各ヒーローステージのボスは異なる。
- ガンダムステージのボス:サイコガンダムMk-II
- ウルトラステージのボス:キングジョー
- ライダーステージのボス:十面鬼
- ロアステージのボス:メカチョウチンアンコウ
最終ステージのボス:スーパーピンボ。発売年 2010年 / ソニー -
カラオケJOYSOUND Wii デュエット曲編『カラオケJOYSOUND Wii』はWii向け通信カラオケサービス。
運営はエクシング(ブラザー工業グループ)。
パッケージ版(Wiiディスク)とWiiウェア版が存在。
パッケージ版はハドソンが担当。
バージョンアップ版が2009年11月と2010年12月に発売。
SUPER DXはDSiや3DSを選曲リモコンに使用可能。
2018年4月にオンラインサービス終了。
ニンテンドーWi-Fiコネクションで78,000曲以上が歌える。
パッケージ版には70曲収録、モードも多彩。
専用USBマイクが必要(単独販売もあり)。
デュエット曲編と演歌・歌謡曲編が2010年6月に発売。
パッケージ収録曲のみ歌える。
歌い放題チケットはWiiポイントで購入が必要。
1日券300ポイント、30日券1,000ポイントなど。
音楽関連のクイズゲームも配信されている。
DSi/3DSとの連動機能あり。
ハドソン音楽事業部の油布賢一が関連。
ブレイカーズのDAIGOがコマーシャル出演。
韓国曲や特定曲は選曲できない。
公式サイトでの情報提供。発売年 2010年 / ハドソン -
ゼノブレイドゼノブレイドは任天堂が2010年にWii用に発売したRPGで、モノリスソフトが開発。
巨大な神の骸を舞台にした広大なフィールドとシームレスな戦闘が特徴。
総監督・原案は高橋哲哉、脚本は高橋と竹田裕一郎が担当。
キャラクターのデザインはメイン3Dモデラーが即興で制作。
過去の「ゼノ」シリーズとはストーリーや世界観の関連性はないが用語は共通。
2014年には続編『ゼノブレイドクロス』が発表。
2015年にNewニンテンドー3DS版が発売され、その後Wii U版も登場。
2020年にHDリマスター版『ゼノブレイド ディフィニティブ・エディション』が発売。
2022年には『ゼノブレイド3』が発売され、1と2の世界をつなぐ物語となっている。
開発の起点は高橋が「神の巨大な体の上に人が暮らす」というアイデアから。
シームレス戦闘システムが採用されており、リアルタイムでアクションが行える。
パーティメンバーは3人編成で、操作できるのは1人、そのほかはAI操作。
アーツ(技)にはそれぞれリキャストタイムが設定されており、連続使用はできない。
ゲーム内には「未来視」という攻撃を事前に回避するシステムがある。
「キズナ」システムによりキャラクター同士の関係を深める要素が存在。
武器や装備の強化に「ジェムクラフト」が利用されている。
クエストの種類には「ストーリークエスト」「時限クエスト」などがある。
メインキャラクターのシュルクが中心となる物語が展開。
『ゼノブレイド』は高い評価を受け、多くの受賞歴がある。
番外編や続編として多くの作品に登場するキャラクターたちが存在。発売年 2010年 / 任天堂 -
カラオケJOYSOUND Wii 演歌・歌謡曲編『カラオケJOYSOUND Wii』はエクシングが運用するWii向けの通信カラオケサービス。
パッケージ版(ディスク)とWiiウェア版が存在する。
2009年に『JOYSOUND Wii DX』、2010年に『JOYSOUND Wii SUPER DX』のバージョンアップ版が発売。
SUPER DXでは、ニンテンドーDSiや3DSを選曲リモコンとして使用可能。
2018年にオンラインサービスが終了した。
78,000曲以上の楽曲を自宅で歌える。
パッケージ版には70曲が収録され、レッスンモードやパーティーモードがある。
専用のUSBマイクが必要で、単体でも販売されている。
2つの新パッケージ『デュエット曲編』と『演歌・歌謡曲編』が2010年に発売された。
通信カラオケ機能がないパッケージにはそれぞれ50曲と100曲の収録。
パッケージ以外の楽曲を利用するには歌い放題チケットを購入が必要。
料金はWiiポイントで、1日券300ポイント、30日券1,000ポイントなどがある。
任天堂のWi-Fiコネクションを利用して楽曲を楽しむ。
いくつかの楽曲が有名で、さまざまなジャンルが揃っている。
『クイズ音楽の時間』というDSiウェアも提供されている。
ゲームは音楽に関連したクイズで構成されている。
DSi/3DSはカラオケ選曲リモコンとしてWiiと連動可能。
ハドソンがパッケージ版の発売元。
コマーシャルにはDAIGOが出演している。
管理楽曲や特定の曲は選曲できない制限がある。発売年 2010年 / ハドソン -
ジャストコーズ2『Just Cause 2』は2010年発売のオープンワールド型TPSアクションゲーム。
制作はAvalanche Studiosとアイドス・インタラクティブで、日本での発売はスクウェア・エニックスが行った。
シングルプレイ専用で、PC版では『Just Cause 2: Multiplayer Mod』によってマルチプレイが可能。
主な舞台は「パナウ」、独裁者ベイビー・パナイの支配下にある。
主人公はリコ・ロドリゲス、彼の任務は元上官トム・シェルドンを探し出すこと。
グラップリングフックとパラシュートがリコの主要装備。
ブラックマーケットで武器や乗り物を購入・アップグレード可能。
カオスポイントを獲得することで任務が受けられる。
ヒートレベルにより政府軍の警戒が強化される。
CIA、ローチ、リーパー、ユーラ・ボーイ、ブラック・ハンドが登場する組織。
パナウ内には184の軍事施設や多様な自然環境がある。
主要な都市にはパナウ市、経済地域や港が存在。
各キャラクターには独自のバックグラウンドがある。
2010年にデモ版がMicrosoft Windows、PlayStation 3、Xbox 360で配信された。
日本語版はCEROレーティングD(17歳以上対象)で発売され、海外版から仕様変更がある。
遠景グラフィックのバグが修正されるアップデートを実施。
リコの性格は気難しいが、トムとの関係は親密。
メインストーリーは独裁政権の転覆を目指す内容。
武器や移動手段が多彩で、戦略的なプレイが求められる。
日本版の規制は配慮不足が理由とされている。発売年 2010年 / スクウェア・エニックス -
グランド・セフト・オート・エピソード・フロム・リバティーシティ発売情報: 2010年6月10日、Take-Two Interactive JapanよりPS3/Xbox 360向けに発売
収録内容: 『グランド・セフト・オートIV』の外伝2本を収録(『ザ・ロスト・アンド・ダムド(TLAD)』『バラッド・オブ・ゲイ・トニー(BOGT)』)
舞台・時間軸: 本編と同じリバティーシティ、GTAIVのキャラクターも登場
単体起動可能: GTAIV本編がなくてもプレイできる
ローカライズ: 日本語訳が丁寧で、会話やUIが完全翻訳
TLAD主人公: ジョニー・クレビッツ、バイカーギャング「ザ・ロスト」の副リーダー
ストーリー(TLAD): リーダーのビリー復帰後の対立、ギャングの抗争、分裂
バイク要素: 隊列走行で回復効果、バイク専用イベントあり
新武器(TLAD): アサルトショットガン、グレネードランチャーなど強力な武器追加
サブミッション(TLAD): ギャングウォー、バイクレース、秘密ミッションなど多数
仲間との交流: 携帯電話で仲間と連携、武器やバイクの供給が可能
BOGT主人公: ルイス・ロペス、ナイトクラブ経営者トニー・プリンスの用心棒
ストーリー(BOGT): トニーの借金問題を解決しながら危険な仕事を請け負う
ミッションの特徴(BOGT): ヘリからのパラシュート降下、APC強奪、高層ビル戦闘など派手な展開
新武器(BOGT): 榴弾ショットガン、ゴールドSMG、粘着爆弾など強力な武器追加
新要素(BOGT): ベースジャンプ、クラブマネージメント、ドラッグウォーなどのアクティビティ
装甲車の復活: 高耐久&キャノン砲付き、ただし警察の対応が厳しい
ミッション評価システム: クリア時間やヘッドショット数などでスコア評価、再挑戦可能
マルチプレイ対応: 最大16人での対戦・協力プレイ、フリーモードが人気
オンライン要素: デスマッチやギャング抗争モードなど複数のルールを用意
ボリューム: 各エピソード約10時間+やり込み要素豊富
DLC由来ながら高評価: 本編以上の遊びごたえとコストパフォーマンス
画面の暗さが指摘される: 一部のプレイヤーから「画面が暗くて見にくい」との声
ミッション難易度が高め: ゲーム開始直後から厳しい戦闘が多い
GTAIVとのリンク: 本編のミッションを別視点で体験できる場面あり
キャラクターの個性が強い: トニー、ユスフ、ブルーシーの兄モーリなど印象的な登場人物多数
武器・車両の追加: 各エピソードごとに専用武器・乗り物が豊富に追加
難易度の高さに賛否: クリア困難なミッションが多く、一部プレイヤーには不満
GTAIV未プレイでも楽しめる: 本編を知らなくてもストーリーが理解しやすい構成
総評: GTAIVのファンはもちろん、未経験者にもおすすめの優れたDLCパッケージ発売年 2010年 / テイクツー・インタラクティブ -
家族計画 Re:紡ぐ糸『家族計画』は2001年11月2日にD.O.から発売された18禁ハートフルコメディアドベンチャーゲーム。
主人公は天涯孤独の青年で、社会から冷たくされる者たちが擬似家族を作るストーリー。
続編『家族計画 〜そしてまた家族計画を〜』は2004年7月30日に発売。
追加要素を加えた移植版が様々な家庭用ゲーム機に登場。
主要キャラクターには高屋敷司、高屋敷寛、高屋敷真純、高屋敷青葉、高屋敷春花などがいる。
劉家輝は中華料理店「龍龍」の店長代理で、司に好意を持つ。
キャラクターの背景には家庭や社会的な問題が絡んでいる。
ゲームに音声やグラフィックの追加が行われた版も存在。
シナリオは山田一が担当し、オープニングやエンディング曲も用意されている。
『家族計画 そしてまた家族計画を』は本編の末莉エンドの後日談で、短めのストーリー。
特典として「家族計画〜絆本〜」が発売中止になり、別の形での発売が決まった。
アクチベーション版ではネット認証が必要で、音声追加パッチも配布されていた。
物語はキャラクター間の関係性や感情を描き出す構成になっている。
主要キャストには小野大輔、若本規夫、北都南などが含まれる。
ゲームは社会派タイトルとされ、似た作品がD.O.社内にいくつか存在。
プレイヤーは家族を演じるキャラクターたちと共に、困難を乗り越えていく。
旧作の魅力を引き継ぎながら、新しいキャラクターも登場している。
幅広い年齢層に向けた内容で、CEROレーティングは15歳以上対象のものが多い。
音楽やドラマCDなど、多様なメディア展開もされる。発売年 2014年 / インターレックス -
テトリス アルティメットテトリス30周年記念タイトル(公認テトリス)
■ 公認テトリスとしての特徴
「テトカン」認可のガイドライン準拠
一機種一作品の原則に則った公認作
ガイドラインによりTスピンなど高得点化
■ オンラインの問題点
対戦中の同期ズレによる多数のバグ
ゾンビバグ(相手が死んでも試合が続行)
TKOバグ(相手が死んでないのに勝負終了)
エレクトリカルパレード(点滅バグ)
踏み台昇降(消えたブロックが復活)
野良マッチが機能しない(特にXbox One)
スコアボードに不正記録が放置されている
■ 公式生放送事故(ニコ生)
17試合中15試合でバグ発生
公式もバグを認識済み(放送中発言あり)
ツッコミで笑いに昇華され、KOTY的に高評価
■ オフラインの問題点
時間消失バグ(猶予時間が消える)
Lv28以降で猶予ゼロのブロック即固定
マスターテトリボット(最強AI)が自滅する
試合放棄バグ(AIが突然操作停止)
■ 操作・演出面の問題
ブロック消去演出が長すぎてテンポ悪化
ブロック演出と落下タイミングがずれる
BGMが3曲のみ、陰鬱で不評
SEが残響だらけで耳障り
ロゴ演出やUIもっさり、処理落ち疑惑あり
■ 総評
ガイドライン準拠ながら「どうやったらクソゲーになるんだよ」案件
このタイトルは、ガイドラインで厳密に仕様が定義されているにも関わらず、設計や演出、バグの嵐で酷評された珍しい公式テトリス作品です。発売年 2015年 / ユービーアイソフト(Ubisoft) -
メゾン・ド・魔王『メゾン・ド・魔王』は名古屋市のゲーム制作サークル・プチデポットが開発したゲームソフト。
2012年にXbox 360向けに配信開始。
2013年度に「Xbox LIVE インディーズゲーム」で国内売上No.1を達成。
後に他機種にも移植され、スマートフォン向けには『バトル・ド・魔王』として配信。
プレイヤーは魔王となり、モンスターが住むアパートを経営。
タワーディフェンス要素があり、冒険者からアパートを守る。
モンスターには職業や生活リズムがあり、家賃の影響を受ける。
アパートは最初は4部屋の平屋で、家賃収入で拡張可能。
追加要素として、他のキャラクターの衣装に着せ替えられるアップデートが実施。
インディーズゲームとして高評価を受けている。発売年 2015年 / メビウス -
ヴァンパイアスナイパー発売年 2015年 / スターサイン -
ループラインレーシング発売年 2015年 / レイニーフロッグ -
MX vs. ATV Reflex「MX vs. ATV Reflex」は2009年にリリースされたオフロードレースゲーム。
開発はRainbow Studios、パブリッシャーはTHQ。
マイクロソフトウィンドウズと全ての第7世代コンソール(Wiiを除く)で利用可能。
シリーズの3作目で、携帯機向けの最後のタイトル。
一般的に好意的なレビューを受けたが、カジュアルプレイヤーに厳しいと批判された。
ゲームプレイや「Rider Reflex」コントロール、リアルな地形変形が評価された。
ファンの間ではシリーズ中で最高のゲームと考えられている。
手持ち機版には好意的な意見が少なく、不評だった。
プレイヤーはモトクロスやATVでレースし、さまざまなイベントが用意されている。
新しい制御方式「reflex」により、プレイヤーはより実際の挙動に近い操作が可能。
トリックが簡略化され、右スティックを使った簡単な操作で異なる動作が可能。
地形変形機能により、レース中にリアルな障害物が生成される。
オンラインモードには公共・プライベートルームがあり、最大12プレイヤー対応。
モトカードにより進捗が記録され、経験ポイントを獲得できる。
オフライン2人プレイもサポート。
Wii版は開発されなかった理由は不明だが、強力なコンソールでの開発に集中した模様。
以降のシリーズ作品はRainbow Studiosが単独で開発。
Xbox 360版は「一般的に好意的なレビュー」を受け、PS3版は「平均的なレビュー」。
コントロール方式や地形変形に対する称賛が多かった。
全体的にシングルプレイヤーに関する批判が多い。発売年 2016年 / THQ -
Unravel Twoゲーム名: Unravel Two
開発会社: Coldwood Interactive (スウェーデン)
発行元: Electronic Arts
発売年: 2018年
プラットフォーム: PlayStation 4, Windows, Xbox One (2018年6月), Nintendo Switch (2019年3月)
シングルプレイヤーおよびローカルマルチプレイヤー対応
主人公: 2体の「Yarnys」(糸でできた小さな生き物)
物語の舞台: 島、廃墟、灯台
主なストーリー: 赤いYarnyが嵐で家族と離れ、青いYarnyと出会い結びつく
ゲームの目的: 繋がった先にある火花を追い求める
子供と大人の対立がテーマの一部
大人は影と赤い火花の形で描写される
森や湖、工場など多彩な環境を探索
火災や困難な状況を乗り越えつつ、子供たちを助ける
評価: Metacriticで「一般的に好意的なレビュー」
D.I.C.E. アワードで「ファミリーゲーム・オブ・ザ・イヤー」を受賞
開発発表: 2016年5月、続編の契約を締結
発売当初、Switch版は半年の開発時間が必要とされていた
Nintendo DirectでSwitch版の発売が発表された
ゲームの特徴には協力プレイが含まれ、その難易度が異なるチャレンジレベルもある発売年 2018年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
NINJA GAIDEN: マスターコレクション3作品収録のオムニバスパッケージ
ゲーム内容
超忍リュウ・ハヤブサを主人公とした高速忍者アクション
「NINJA GAIDEN Σ」「Σ2」「3 Razor’s Edge」を収録
シリーズ特有の高難度かつ攻防一体のバトルが特徴
大量の敵に囲まれる一対多の戦闘が中心
ゴア表現を含む過激な描写あり
女性キャラクターもプレイアブルで使用可能
システム・攻略要素
武器切り替えとコンボを軸にしたハイスピード戦闘
ガードや回避を前提としたシビアな難易度設計
ヒーローモード搭載で初心者向け配慮あり
チャプターチャレンジなどやり込み要素を収録
過去に配信されたDLCを一括収録
オンライン協力プレイ要素は未収録
Switch版は携帯モード対応だが処理落ちが発生する場面あり
音楽・サウンド・声優
緊張感を高める和風かつ重厚なBGM
斬撃やヒット音の迫力ある効果音
フルボイス対応で演出面の没入感が高い
評価
シリーズ屈指のスピード感と爽快感が高評価
高難易度ゆえ人を選ぶ内容との声が多い
Switch版は画質や安定性に不満が出やすい
携帯機で3作品遊べる点を評価する意見も多い
PSやXbox版との比較で性能差を指摘するレビューあり
総評
国産3Dアクション屈指の歯応えを持つ名作集
アクション上級者やシリーズファン向けの内容
手軽さよりも挑戦と達成感を重視した設計
携帯プレイ可能な点に価値を見いだせるかが判断基準発売年 2021年 / コーエーテクモ -
NINJA GAIDEN: マスターコレクション発売年 2021年 / コーエーテクモ -
Sable's Grimoire発売年 2021年 / Gamuzumi -
DreamWorks スピリット ラッキーの大冒険発売年 2021年 / Outright Games -
CAESAR EMPIRE WAR発売年 2021年 / Pix Arts -
Galactic Defence Squadron発売年 2021年 / 4MB Interactive -
ジオリフターズ発売年 2021年 / レオフル -
ライフオブフライ アナザーデー発売年 2021年 / EpiXR Games -
Paradox Error発売年 2021年 / eastasiasoft -
Pet Shop Snacks - ペットショップスナック発売年 2021年 / Cool Small Games -
ソリティア・コンスピラシーゲーム名:The Solitaire Conspiracy
開発者:Mike Bithell
出版社:Ant Workshop
初版リリース日:2020年10月6日(Windows)
他プラットフォームリリース日:2021年11月3日(PS5、Switch、Xbox One、Xbox Series X/S)
プレイヤーはスパイマスターとしてスパイをカードで管理
目的:スーパーヴィランの計画を阻止すること
スパイチームは異なるカードデッキで表現
敵キャラクター:謎のヴィラン「Solitaire」
物語:スパイネットワークの通信を再構築する任務
評価:批評家からは mixed reviews(賛否が分かれる評価)
グラフィックは賞賛されたが、ゲームプレイやストーリーの評価は分かれた
MetacriticのPC版スコア:70/100(mixed to average)
Peter Glagowski(4/5 stars):短いがスタイリッシュと評価、基本的なソリティアの変更点は少ないと指摘
Andrew King(7/10 points):興奮する要素があり、ペースも良いが、ストーリーは弱いと批評
Josh Wise(6/10 points):トーンとテーマに不満、プロットツイストは予想通りと指摘
Jim Ratio役のGreg Millerは評価されるが、Solitaire役には説得力が欠けるとの声も
ゲームはクイックなプレイが可能で、熟練プレイヤーは容易にクリアできる
FMVカットシーンを使用した演出が特徴発売年 2021年 / Ant Workshop -
Very Very Valet発売年 2021年 / Toyful -
アニマス レヴェナント発売年 2021年 / トローゼ -
きらきらスターズ -idol project Ai-発売年 2021年 / エディア -
Classic Checkers発売年 2021年 / Piotr Skalski -
ピクセル セル発売年 2021年 / レイニーフロッグ -
ブレインブレーカー発売年 2021年 / Erik Games -
ボウリング発売年 2021年 / Sabec -
メイドさんを右にミ☆発売年 2021年 / メディアスケープ -
ラックスリンガー発売年 2021年 / eastasiasoft -
六角形ディフェンス発売年 2021年 / Nether Yoshi Studios -
Warhammer Age of Sigmar: Storm Groundゲームタイトル: Warhammer Age of Sigmar: Storm Ground
開発: Gasket Games
発売: Focus Home Interactive
ベース: Warhammer: Age of Sigmar ミニチュアボードゲーム
発売日: 2021年5月27日
対応プラットフォーム: Windows, Nintendo Switch, PlayStation 4, Xbox One
ジャンル: ターン制ストラテジーゲーム
主な勢力: Stormcast Eternals, Nighthaunt, Maggotkin
独自のユニットと特徴: 各勢力のヒーローユニット
ストームキャスト・エターナル: 丈夫な防具
マゴットキン: 地形を変える能力
ヘックスマップでの魔法や攻撃
ユニットとヒーローの武器・防具・魔法のアンロック
キャンペーンモードとオンライン競技モード
開発チームはDawn of WarシリーズやHomeworld: Deserts of Kharakのベテラン
ゲームの新たなストーリーと lore の創造が許可された
2019年4月に提携発表
2020年8月に正式発表
Microsoft WindowsとPlayStation 4のレビューは「混合または平均」と評価されています発売年 2021年 / Focus Home Interactive -
ナイトビジョン - 暗いところで見る発売年 2021年 / Sabec -
Chubby Cat発売年 2022年 / GAME NACIONAL -
Freshly Frosted発売年 2022年 / The Quantum Astrophysicists Guild -
マリオストライカーズ バトルリーグ『マリオストライカーズ バトルリーグ』はNintendo Switch専用のスポーツゲーム。
開発はNext Level Games、発売は任天堂。
2022年2月10日に発表され、約15年ぶりの新作。
新たに「ストライク」と呼ばれる格闘技とサッカーの融合スポーツ。
キャラクターごとに異なる能力が設定されている。
カスタマイズ機能「ギア」が追加され、見た目や能力が変更可能。
『メガストライク』が『ハイパーストライク』に改名された。
プレイヤーは1チーム5人(4人フィールド、1人ゴールキーパー)編成。
同一チームに同じキャラクターは2人以上選べない。
キノピオとヘイホーとキャサリンが新たにレギュラーに。
ロゼッタとポリーンが初参戦。
複数回の無料アップデートでキャラクター追加予定。
ゲームモードにはフリーバトル、カップバトル、ストライカーズクラブがある。
トレーニングモードやストライカーランキングも用意されている。
チャールズ・マーティネーとディアナ・マスタードが最後の声担当に。
複数のアップデートで新しいコンテンツが追加されている。
発表以来、プレイヤーからの期待が高まっている。
さらなる開発内容が公式サイトやSNSで更新される予定。発売年 2022年 / 任天堂 -
クアリー ~悪夢のサマーキャンプ発売年 2022年 / 2K Games -
Pro Gymnast Simulator(プロ ジムナスト シミュレーター)発売年 2022年 / RedDeerGames -
Zeus Quest - The Rebirth of Earth発売年 2022年 / Crazysoft -
Freshly Frosted発売年 2022年 / The Quantum Astrophysicists Guild -
Smushi Come Home発売年 2023年 / Mooneye Studios
Hot Item 最近反応があった作品
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システム10システム10は1977年にエポック社から発売された家庭用テレビゲーム。
10種類のゲームが内蔵されており、ラケットゲームが特徴。
4つのパドルが付属し、最大4人同時プレイが可能。
光線銃はモーゼルの形状を持ち、肩パッドケースでライフル型にも変形。
本体価格は9,800円、光線銃とACアダプター付きは15,000円。
カラーリングを変更した「システム10-M2」も後に発売された。
ハードウェアはNECと共同開発の専用LSIを使用。
LSI化により部品数削減、高集積化、信頼性向上、低価格化が実現。
ワイヤードロジックで機能実装され、設計や変更は難しい。
プログラムで実装した「スーパー10」が開発も商品化されず。
内蔵ゲームにはピンポン、テニス、サッカーなどが含まれる。
発売直前に任天堂から対抗機種が低価格で発売される。
カラーテレビゲームと同価格で販売された。
エポック社と任天堂が家庭用ゲーム市場の二大メーカーに成長。
ブロックくずしやインベーダー人気で業務用ゲームに移行。
家庭用ゲーム市場が低迷し、エポック社はカセットビジョンで巻き返しを試みる。発売年 1978年 / エポック社 -
スーパーファミコンスーパーファミコン(Super Famicom)は、任天堂が開発・販売した16ビットの家庭用ゲーム機です。1980年代後半にファミリーコンピュータ(ファミコン)の後継機として開発が始まり、1990年に日本で発売されました。ファミコンに比べてグラフィックや音声の処理能力が向上し、多くのゲームファンから愛された機種です。
以下に、スーパーファミコンの主な特徴と沿革をまとめます:
主な特徴
CPUとグラフィック: 5A22 CPUを搭載し、16ビットのプロセッサで動作します。グラフィックはS-PPU1とS-PPU2という2つのチップで処理され、複雑な背景スクロールやスプライト表示などが可能でした。
音源: S-DSPチップを使用し、8チャンネルのPCM音源を再生できます。これにより高品質なサウンドがゲームに取り込まれました。
画面解像度: ノンインターレースおよびインターレースモードに対応し、256×224ピクセルから512×478ピクセルまでの解像度をサポートします。
カセット: カセットは形状が前世代のファミコンよりも大きくなり、特定のゲームには専用の特殊チップが組み込まれたものもありました。また、カセットはほぼ全て共通のデザインを採用しています。
沿革
1987年: 任天堂の山内溥社長がスーパーファミコンの構想を初めて公に言及。
1989年: 試作機が披露され、発売延期が発表されるものの、本体と同時に多くのサードパーティが参入しました。
1990年11月21日: 日本での正式な発売開始。当初は『スーパーマリオワールド』などのソフトとともに発売されました。
その後: 各国や地域において「Super Nintendo Entertainment System(SNES)」として販売され、北米や欧州市場でも大きな成功を収めました。
スーパーファミコンはその後、さまざまな周辺機器や特殊チップを活用したソフトウェアが登場し、特に『スーパーマリオカート』や『スーパーメトロイ』などの名作が多数生まれました。任天堂のゲーム機として、その後の家庭用ゲーム機開発にも大きな影響を与えた機種とされています。発売年 1990年 / 任天堂 -
ウィッチテイル 見習い魔女と7人の姫タイトル: ウィッチテイル 見習い魔女と7人の姫
発売日: 2009年5月28日(日本)、10月6日(アメリカ)
ジャンル: ファンタジーRPG
開発: 日本一ソフトウェア
基となる企画: タニエルによるコミック企画
主人公: リデル、見習い魔女で魔法学校に通う
主要キャラクター:
- ルウ: 吸血鬼で古書を守る
- 古書の魔女: リデルによって封印が解かれる
- ヘンゼル: 氷の国の姫、グレーテルの双子の姉
- グレーテル: お菓子の国の姫、ヘンゼルの双子の妹
- クロネ: リデルのクラスメイト
- 墓ババ: 墓守の老婆
- カグヤ: 植物の王国の姫
- アクア: 海の王国の姫
- 帽子屋: 謎のキャラクター
- チェシャ猫: 頭脳的キャラクター
- ライラ: 砂漠の王国の姫
- ドロシー: 機械仕掛けの王国の姫
- ジャバウォック: 謎のキャラクター
- 三月うさぎ&ねむりねずみ: サポートキャラクター
- 白兎: 主なキャラクター
テーマソング: 『夢と現実のマージナル』
イメージソング: 『popcorn☆magic』
プロデューサー: 北條元彦
キャラクターデザイン: タニエル
発売記念イベント: AKB48の小林香菜がリデルのコスプレで参加発売年 2009年 / 日本一ソフトウェア
Latest Update
最新更新日:2026/05/22
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ベストプレープロ野球スペシャルシリーズ最終作:ファミコン版「ベスプレ」シリーズのラストタイトル
ゲームシステム・特徴
両リーグ同時進行対応:セ・リーグとパ・リーグの試合を並行して進められる。
日本シリーズ対応:両リーグを運営することで、よりリアルなシリーズ展開が可能に。
選手データ編集:選手名・能力値を自由に編集可能。
監督モード:采配や代打・守備変更などの指示をプレイヤーが出せる。
CPU任せの観戦モード:完全にCPUに任せてシーズンを眺めることも可能。
操作テンポの改善:快適な進行スピードで、試合のテンポが良好。
成績交換裏技あり:セレクトボタンで成績だけを他選手と入れ替え可能。
データ関連
1992年の選手データ収録:桑田、清原、工藤など往年の選手が登場。
評価方式:能力値はS~Eの6段階評価。
リアルな成績反映:不調・好調、打撃・守備面での差異が試合に反映。
スタジアム追加:3種の球場(ドーム含む)が登場し、野手スタミナ減に差がある。
ドーム球場効果:屋外よりも野手スタミナの消耗が激しい設定。
長所
自由なシミュレーション性:実在データから仮想リーグ・歴代選手合成まで自在。
無限の遊び方:自作チーム、現代データ入力、OB対現代チームなど可能。
半永久的に遊べる:データをいじる楽しみが続き、今でも現役で遊ばれる。
成績画面の充実:打撃・投手成績、個人成績、チーム順位がしっかり見られる。
快適なバックアップ:発売から30年以上経っても電池切れしていない例も。
短所・不満点
初期生産版にバグ:HSP-BS型番には致命的不具合あり。HSP-BS1が修正版。
CPU采配の疑問:ピッチャー継投が遅く、大量失点を招くことがある。
チーム打撃の欠如:CPUは「球数を稼ぐ」ような戦術を取らない。
守備エラーが多め:守備力BやCでも1試合に複数失策が起きがち。
試合進行の負担:両リーグ同時進行は処理時間が倍になり手動プレイが重くなる。
BGMが耳障りな場合も:データ画面のBGMが不評でミュートで操作する人も。
補足として、当時の野球人気・背景(FA・逆指名開始前)やJリーグの台頭など、ゲームの持つ「時代の空気」も重ねて語られています。これにより、単なるゲーム以上に“野球の記録箱”としての価値も持っている作品です。発売日 1992/10/16アスキー -
SPOT発売日 1992/10/16BPS -
シャッフルファイト『シャッフルファイト』は1992年10月9日にバンプレストから発売されたファミコン用ゲームソフト。
SDデフォルメされたロボットアニメのロボットが登場する。
カードゲームと双六を組み合わせた国取りシミュレーションボードゲーム。
2つのモード(キャンペーンと対戦)がプレイ可能。
初期はコンパチヒーローシリーズの一部として扱われたが、現在は別作品とされている。
カードの種類はバトルカード、アイテムカード、イベントカードの3つ。
バトルカードは戦闘に参加できるロボットカード。
アイテムカードは自軍の強化または敵軍の弱体化を行う。
イベントカードはMAP上でイベントを発生させる。
キャンペーンモードではステージ前にカードを入手するが、ゲーム中にはカードを引けない。
対戦モードではカードを持たずにスタートし、国力を消費してカードを引く。
双六形式のMAPで敵の基地を占領するのが目標。
自軍の駒は首都で生産し、最大6つ保持可能。
駒は国力を消費して移動する。
戦闘はダイスを使った運とカードの能力で行われる。
攻撃側のダイス目とカードの数値で先攻後攻を決定。
特殊攻撃や必殺技が選択可能。
ストーリーはザクバラン帝国による侵略とそれに立ち向かう反乱軍がテーマ。
プレイヤーは反乱軍の一員として戦う。
ゲームはゲーム誌で高評価を得ており、ファミコン通信では18点中18点を獲得。発売日 1992/10/9バンプレスト -
ミッキーマウスIII 夢ふうせんジャンル: アクションゲーム。ミッキーが主役で、風船を駆使して進む。
ストーリー: ミニーが悪夢にうなされ、ミッキーが夢の世界に入り助ける。
操作方法: 風船で攻撃、ジャンプ、降下速度の調整、高ジャンプなど多用途に使用。
特徴: 風船がリアルに弾む挙動を再現しており、独特のゲーム体験を提供。
ステージ構成: 全5ステージ+α。各ステージにはユニークなテーマがある。
ボーナスステージ: ステージ中に集めたイチゴアイテムを使用し射的に挑戦。
敵キャラクター: ボスはコンドル、ちょうちんアンコウ、雪男、大男、ドラゴンなど。
BGM: ほのぼのとした曲調が特徴で、ステージに合った雰囲気を醸成。
ステージ難易度: 最初は簡単だが、上方向への強制スクロールや消える足場など徐々に難しくなる。
風船アクション: 攻撃以外にも移動や足場作りに活用。攻略の鍵。
夢の中の世界観: おもちゃの国、ジャックと豆の木、氷の国、お菓子の国など多彩。
隠し要素: クリア後に特定コマンド(↑↑↓↓←→←→BA)で「ハードモード」解放。
ラスボス: ドラゴンや黒幕との4連戦。誘導弾や高速弾を使う攻撃が難関。
エンディング: ミニーを救出し、花火を背景にハッピーエンド。
グラフィック: ファミコンながら鮮やかで、キャラクターの動きも滑らか。
ゲームバランス: 簡単すぎず難しすぎず、アクション初心者でも楽しめる設計。
前作との関連: ゲームボーイ版ミッキー作品の続編。
ミニ要素: 消える足場やスピーディーなアクロバティックなボス戦が印象的。
複雑な最終ステージ: 足場が少なく、矢や罠が多い古城ステージ。
ループトラップ: 扉の入り方を間違えるとボス部屋に辿り着けない仕掛け。
挙動の特徴: キャラクターが軽く動きが少し速いと感じる操作性。
リスペクト要素: ステージ内に「マリオブラザーズ」の影響を感じる構造あり。
恐怖感: 夢の世界ながら不気味で怖い雰囲気が漂う部分も。
ユーザーの感想: 子どもでもプレイ可能だが、後半は歯ごたえのある難易度。
ラスボス戦BGM: 単調ながらかっこいいと好評。
リプレイ性: ハードモードの存在で、クリア後も楽しめる。
物語の展開: ステージクリアで終わらず、黒幕登場で最後にひと盛り上がり。
風船操作の評価: ファミコン作品としてはユニークでよく作り込まれている。
総評: グラフィック、操作性、ボリュームが程よくまとまった作品。誰でも気軽に楽しめる佳作。発売日 1992/9/30ケムコ -
キャプテンセイバー概要
1992年にタイトーから発売された横スクロールアクションゲーム
海外では『パワーブレイド2(Power Blade 2)』としてリリースされた
ブーメランを武器とする主人公「ノバ」がマザーコンピュータの反乱に挑むストーリー
ブーメランは8方向に投げられ、アイテムで連射力や破壊力を強化可能
パワードスーツを装着することで、壁を貫通する強力なショット「パワーブレイド」が発射可能
ステージ中ボスを倒すとパワードスーツが入手可能で、4種類のスーツを状況に応じて選択して攻略する。発売日 1992/9/29タイトー -
GOAL!!タイトルと概要:
ゲームタイトル: 『GOAL!!』
発売日: 1992年9月25日
開発/発売元: ジャレコ
ジャンル: スポーツ(サッカーゲーム)
背景:
ファミコン後期に発売されたため出回る数が少なく、プレミア価格になりつつある。
スーパーファミコン時代に突入していたため、ファミコンの新作は注目度が低かった。
視点と特徴:
斜め上から見下ろすクォータービュー視点を採用。
ゴールを決めるとデモシーンが流れる演出が特徴。
ゲームモード:
スーパーカップ: 世界最強の座を目指すモード。
協力プレイ: 2人での協力モード。
対戦プレイ: 対人戦が可能。
操作方法:
オフェンス時:
十字キー: 移動
Aボタン: ロングキック
Bボタン: キック
ディフェンス時:
十字キー: 移動
Aボタン: スライディング
Bボタン: キャラ変更(キーパー操作も可能)
ゲームの進行:
ワールドカップで日本を使用し、1次リーグを突破。
トーナメント1回戦: ベルギー戦に勝利。
2回戦: ブラジルを愛国心で打破。
準決勝: アルゼンチンとの乱打戦に勝利。
決勝: ベネズエラ戦をPK戦で制し、優勝。
エンディング:
日本が優勝トロフィーを手にするシーンで終了。
特徴的な演出:
ゴール後のデモシーンで試合の臨場感を演出。
操作のコツ:
キャラ変更を活用することでキーパーも操作可能。
プレミア価値:
箱・説明書付きで数万円の値がつくプレミアソフトに成長。
レビュー評価:
珍しいクォータービュー視点とデモ演出が評価されている。
一方、ゲーム内容自体は平均的との声も。
市場での状況:
ファミコン後期のゲーム特有の流通量の少なさから希少価値が上昇中。
プレイヤー感想:
シンプルなサッカーゲームとして楽しめるが、視点の特殊さが個性を引き立てる。
クリア条件:
ワールドカップで優勝すること。
ファミコン時代の意義:
スーパーファミコンの時代に発売されたが、ファミコンの限界を活かした作品として注目。発売日 1992/9/25ジャレコ -
ナムコプリズムゾーン ドリームマスター『ナムコプリズムゾーン ドリームマスター』は1992年に発売されたファミコン用アドベンチャーRPG。
主人公は見習いドリームマスターで、姫を救うために冒険する。
姫はブラックマスターにより悪夢の「ブラックドリーム」に引き込まれている。
冒険の舞台は7つの異なる世界。
夢幻老師が師匠とされ、彼と協力して姫を救出しようとする。
ゲームはパスワードで再開するシステムを採用。
戦闘はシンボルエンカウント方式で、コマンド入力による。
戦闘コマンドには攻撃、アイテム使用、逃げ、特殊スキルがある。
冒険中、主人公は武器・防具を装備可能。
ダンジョンの探索は暗い「モヤ」に覆われており、進めると晴れる。
各ダンジョンに「魂の泉」があり、命を回復できる。
ブラックマスターは最終ボスで、姫をブラックドリームに閉じ込めた張本人。
主な登場キャラクターには、アキナス王、クリート、ドリームマスターたちがいる。
姫は王国の一人娘で、ブラックマスターに憎まれ、囚われている。
各キャラクターには独自のバックストーリーがある。
戦闘のリアクション・バトルシステムが特徴的。
謎解きやギミックが各地に散らばっている。
夢幻老師は強力な能力を持つが、一線を退いている。
ゲームにおけるアイテムは取捨可能で、消費しない。
敵には特定の弱点があり、攻撃することでダメージを与えることができる。発売日 1992/9/22ナムコ -
1999-ほれ、みたことか!世紀末-『1999 〜ほれ、みたことか!世紀末〜』は1992年にリリースされたファミコン用ボードゲーム。
プレイ人数は最大4人で、CPUも利用可能。
プレイヤーはすごろくボードで進行し、カードを引いてイベントを進める。
プレイヤーは宇宙パワーを集め、最終的にピンキー星に到達することを目指す。
ボードを一周するごとにイベントが発生し、状況が変わる。
ノーム星人の侵略イベントやその他の環境変化がゲーム進行に影響。
主なイベントには砂漠化、地軸のずれによる氷河期、核兵器使用などが含まれる。
評価は低く、ゲーム誌「ファミコン通信」では17点と批評される。
肯定的な意見は少なく、淡々とした進行や予想通りの結末が不満とされた。
プレイ人数が固定で、COMプレイの必要性が感じられないと指摘された。
ゲーム性は低く、マイナスのイベントが多いとされる。
ミニゲームのクオリティも低評価を得た。
読者投票による「ゲーム通信簿」での評価は17.9点。
ピンキー星人がノーム星人の侵略を警告し、人類を助けるための計画が組まれる。
イベントの結果次第でプレイヤーの運命が大きく変わるが、運任せの印象が強い。
プレイヤーは最終的な報酬として、宇宙パワーの量に応じてロケットに乗る。
ゲームのテーマはコミカルだが、実際の体験は期待を下回るとされる。
長期的な戦略が感じられず、単調さが強調された。
イベント発生の頻度によってプレイ感が大きく左右される。
他のプレイヤーとのインタラクションの必要性が乏しい。発売日 1992/9/18ココナッツジャパン -
スーパーマリオUSA『スーパーマリオUSA』は任天堂のファミコン用ゲームソフト。
日本では『夢工場ドキドキパニック』をベースにしている。
日本国外では『SUPER MARIO BROS. 2』として知られる。
プレイヤーキャラクターはマリオ、ルイージ、ピーチ、キノピオの4人。
各キャラクターは異なる特性を持っており、攻略に影響を与える。
時間制限がなく、得点の概念がないライフ制の採用。
ステージ中に埋まっている薬を地上に落とすと裏の世界に入れる。
敵を倒すとハートが現れ、ライフを回復できる。
ライフアップキノコやコインなどを取得する要素がある。
敵キャラクターの上に乗ることができ、敵を持ち上げて投げることができる。
各ステージのボスはキャサリンで、クリスタルを守っている。
リメイク版はキャラクター選択やセーブ機能が追加された。
スロットマシンやコンティニュー機能が特徴的。
一部のグラフィックや音楽が変更された。
マリオの夢の中の冒険がテーマ。
各キャラクターの能力に特徴があり、プレイスタイルに応じた選択が可能。
ゲーム全体はファンタジーで夢の国が舞台。
スコア制や新しいアイテム要素が導入された。
各キャラクターのセリフがあり、演出が豊富。
マルチプレイが含まれるバトルモードがある。発売日 1992/9/14任天堂 -
ダービースタリオン 全国版『ダービースタリオン』シリーズの2作目で、前作『ベスト競馬』の改良版
ゲームの特徴
競走馬を生産・育成し、GI制覇を目指す
前作よりもシステムが改良され、競馬シミュレーションとしての完成度が向上
関西の競馬場(京都・阪神)が追加され、東西2開催のレースシステムに変更
関東(美浦)と関西(栗東)の厩舎を選択可能になり、輸送システムが導入
種牡馬の「Bookfull」(売り切れ)システムが追加され、人気種牡馬が制限される
調教効果が見直され、併せ馬で根性強化、一杯で気性改善が可能に
レース後の「予後不良」発生時に生涯成績が表示されるようになった
放牧時にスタミナが減少し、長期間の休養が不利になるバランス調整
システムと要素
馬の能力成長に応じてスピードの上昇限界が設定され、育成戦略が重要に
レース後の休養期間や調教方法を適切に管理しないと骨折しやすくなる
週ごとのオートセーブが導入され、リセットによる不正防止が強化
馬の所属が完全固定ではなく、レース登録によって関東・関西を行き来する
殿堂入り馬の表示がグラフィック付きになり、達成感が向上
レース観戦時のUIが改良され、ゲームの操作性が向上
評価と問題点
前作よりバランスが向上し、競馬シミュレーションとしての完成度が高まった
操作のステップが増え、前作と比べてスピーディーさがやや失われた
厩舎の所属システムが不完全で、リアルさに欠ける部分がある
前作より骨折しやすくなり、馬の育成難易度が若干上昇
輸送による馬体重の減少が導入され、管理がより複雑になった
レース中のリセットで不正ができなくなったが、利便性が下がったと感じる人も
前作と比較して細かい改良はあるものの、大幅な進化とは言い難い
総評
関西の競馬場追加や種牡馬の売り切れシステムなど、前作より戦略性が向上
操作性やバランス面で一部改良が加わったが、システム的な不完全さも残る
競馬シミュレーションゲームとしての基盤を確立し、以降のシリーズへと繋がる重要な作品発売日 1992/8/29アスキー -
ムーンクリスタル『ムーンクリスタル』は1992年8月28日にヘクトより発売されたファミコン用アクションゲームソフト。
横スクロールのアクションゲームで、 洋ゲーの雰囲気が特徴。
グラフィックが豪華で、漢字表示が可能な点が当時としては珍しい。
主人公は緑髪の少年「リッキィ」、金髪少女「ロジーナ」が登場。
中古市場で高値(3万円以上)で取引されることがある人気作。
北米版の発売が予定されていたが、中止となり、国外では未発売。
物語はシルス村の神秘の石「ムーンクリスタル」に関する伝承から開始。
村人たちがムーンクリスタルを狙う黒ずくめの人々にさらわれる。
リッキィは村人を救うため立ち上がり、クリムゾン伯爵に対峙する。
クリムゾン伯爵はリッキィの父、スレイター博士を誘拐していた。
村人たちは鉱山で捕らわれており、リッキィが救出に成功する。
メルーという幼馴染が研究所で人質となっているため、リッキィは研究所に急ぐ。
ルナシステムの作動を止めようとするロジーナが登場。
伯爵がルナシステムに飛び込んで怪物と化し、最終決戦が繰り広げられる。
マクローナ島が海底に沈む中、リッキィはクリスタルの平和利用を目指すことを決意する。
ゲームは『ファミコン通信』で合計24点の評価を受けた。
ゲームの難易度やアクションのバランスに関する意見が多かった。
グラフィックとアニメーションは高評価を受けている。
読者投票による評価は17.0点(満30点)。
ゲームはホラー感覚をもちながらも、何かが足りないとされる。発売日 1992/8/28ヘクト -
ギミア・ぶれいく 史上最強のクイズ王決定戦2同梱:専用の早押し装置「パーティータップ」に対応
最大6人同時プレイ可能(前作と同様)
TBS系番組「ギミア・ぶれいく」が原作の公式ゲーム
ゲーム内容・構成
前作の不満点(問題数・演出・テンポ)を一部改善
モードの中心は「クイズ王への道」
問題数が増加し、ボリュームアップ
難易度もやや上昇し、やりごたえが増した
前作より操作性がやや洗練されている
対戦形式は引き続き「早押しクイズ形式」
正解でポイント加算、不正解で減点のルールは継続
一定ポイント獲得で「クイズ王」に挑戦できる
クイズ王戦(西村戦)
クイズ王=西村顕治風の強敵(名前は伏せられている)
西村の正答率が異常に高く、超高難度
西村戦攻略には「早押しのタイミング」が重要
一行目表示の中央辺りで押すと成功率が高い
問題の出題パターンが少ないため、
「連想ゲーム感覚」で先読みが有効
勝利するとエンディングに到達するが淡白
裏技・隠し要素
西村戦直前のパスワード(パスコード)が存在
例:「わへゅつて かかちぬり ...」などの文字列
これを入力することで即ラスボス戦に挑める
雰囲気・演出・評価
BGMや演出面は地味なままだが、前作より改善
前作の単調さを多少はカバー
一人プレイでも問題数増加により飽きにくくなった
大人数でのプレイなら盛り上がる設計
Amazonなどでの評価も概ね好評(★4.5)
続編としての完成度は前作より高く、良作寄り
総括:
前作にあった / 「内容の薄さ・テンポの悪さ・BGMの地味さ」といった課題は一部改善され、問題数の増加と難易度アップにより、クイズゲームとしての楽しさが強化。特にラスボス「西村戦」の高難度 / が記憶に残るファミコンクイズゲーム。複数人で遊ぶと真価を発揮する設計だが、一人用でも連想力や記憶力を活かせば十分楽しめる内容。発売日 1992/8/28パーティールーム21 -
ドラゴンボールZIII 烈戦人造人間『ドラゴンボールZIII 烈戦人造人間!!』は1992年にバンダイが発売したファミコン用RPG。
『ドラゴンボールZ』のファミコンゲームシリーズの第3作。
ストーリーはナメック星編から人造人間編を題材にしているが、未完のまま終了。
烈戦人造人間は劇場版キャラクター(クウラや彼の部下)が登場。
天下一武道会モードとスタッフロールは本作に存在しない。
戦闘パートは前作よりも高速化され、必殺技に専用のグラフィックが付加された。
BP表記は廃止され、戦闘補助アイテムが減少。
発売時、エンディングメッセージを応募するとオリジナルカードがもらえるキャンペーンが実施された。
移動はカードによって行われ、イベントが発生する。
修行を通じてメンバーの経験値を獲得できる。
戦闘は3Dと2Dに分かれ、カードバトルが主な形式。
必殺技は流派カードと一致させて使用可能。
仙豆、ドラゴンレーダー、ブルマなどのアイテムがある。
ストーリーは6つのACTに区切られている。
各キャラクターの流派と必殺技が設定されている。
ファミリーコンピュータMagazineでは評価が30点中21点。
主要キャラクターには孫悟空、孫悟飯、ピッコロ、ベジータなどがいる。
人造人間やフリーザ、クウラなどがボスキャラクターとして登場。
クウラは変身可能で、強力な攻撃を持つ。
攻撃や支援のメカニクスが多彩で、プレイヤーの戦略が求められる。発売日 1992/8/7バンダイ -
エイセス アイアンイーグルIII『エイセス・アイアンイーグル3』は1992年に発売されたシューティングゲーム。
ゲームは映画『エイセス/大空の誓い』を基にしている。
北米では『Ultimate Air Combat』のタイトルで発売。
主観視点の擬似3Dフライトシューティングを特徴としている。
左右のロールが可能で、リアルな操作性を持つ。
プレイヤーは4つのミッションから選択してスタート。
戦闘機(F-14、F/A-18、ハリアー)を選べる。
ミッションは3Dフライトとその後の2Dマップによる地上攻撃に分かれる。
ミッションを全てクリアすると強化シーンに進行。
コンティニューはパスワード方式。
プログラムにデニス・キャスウェル、ジェフ・A・レファーツが携わっている。
ゲームの評価は『ファミコン通信』で21点、『ファミリーコンピュータMagazine』で19.4点。
音楽担当はリチャード・マイルス・ブーガー。
グラフィックは多くのアーティストが担当している。
サポートやガイドも多人数が関与。
ゲームはファミリーコンピュータ用ソフトとしてリリースされた。
主なマーケティングサポートとしてケリー・ズマックが関与。
複数人が参加したテスティングプロセスがある。
初期のゲームながらも多様な操作性と選択肢を提供。発売日 1992/8/7パック・イン・ビデオ -
フリントストーン概要
1992年にタイトーが発売したファミコン向けの横スクロールアクションゲーム
アニメ『原始家族フリントストーン』を題材にしており、フレッドとバーニーのペットがさらわれるストーリー
ガズーのタイムマシンのパーツを集め、さらわれたペットを取り戻すのが目的
崖つかまりのアクションを駆使し、無制限のコンティニュー回数でじっくり進行可能
サウンドはZUNTATA所属の山田靖子氏と八木下直人氏が担当、山田氏の作風が全体的に統一されている
移植やサントラ化はされておらず、中古市場ではプレミア価格で取引される発売日 1992/8/7タイトー -
高橋名人の冒険島III『高橋名人の冒険島III』は1992年7月31日にハドソンから発売されたファミコン用アクションゲーム。
主人公の高橋名人がさらわれた恋人ティナを救出するために冒険に出るシンプルな物語。
横スクロール形式のステージクリア型アクションで、前作と大きな違いはない。
本作では武器を現地調達し、死亡時には失われる。
ステージ開始前に武器や乗り物をストックから選択して持ち込むことが可能。
満腹度ゲージがあり、フルーツや肉で回復しないとゲームオーバーになる。
一発即死制で、特に後半はアイテムが少なく難易度が高い。
主な追加要素としてしゃがみ動作、ブーメラン、トリケラトプス、1発バリア、アイテムストックの持ち越しなどがある。
敵や音楽、ステージデザインが前作とほぼ同じで、新鮮味に欠ける。
過去のシリーズとの違いはわずかで、IIのバージョンアップ版といえる内容。
他社のマリオやロックマンシリーズと比較すると新要素が少ない。
ステージは平地、森、洞窟、雪山、海、火山とおなじみのパターン。
最終ステージは難しく、ストックした武器や乗り物が尽きると進行が困難になる。
マンネリ感が強く、目立つ革新要素がほとんどない。
ハドソンはボンバーマンや桃太郎電鉄でのマイナーチェンジを得意としていた。
グラフィックはファミコン後期らしく綺麗で操作性も良い。
初代冒険島に比べ難易度は高いが、IIからの改善でプレイしやすさが向上。
100個の果物を集めると1UPが可能、隠しルートやボーナスエリアも存在。
ティナはパッケージでは金髪だが、ゲーム内では黒髪。
同シリーズでティナがさらわれるのは6作品目で、ネタにされることも多い。
一発即死制や満腹度管理の難しさが、プレイヤーの緊張感を高めている。
ボーナスステージや敵キャラは多様だが、全体として前作との差が少ない。
ストック機能を利用した戦略的プレイが可能だが、それでも難易度は高い。
ゲームセンターCXでもプレイされ、難易度の高さが話題に。
ファミコンのシリーズ完結編は『IV』で、プレミア化している。発売日 1992/7/31ハドソン -
魔法のプリンセス ミンキーモモ リメンバードリームゲーム概要: アニメ「魔法のプリンセス ミンキーモモ」のゲーム化作品で、ファミコン向けに1992年7月29日発売。
ジャンル: アドベンチャー&ミニゲーム集。
開発元: ユタカが開発・発売。
舞台設定: アニメ版第2期「海モモ」の世界がベース。
ストーリー: 夢の国「マリンナーサ」の王女モモが、町の人々の夢を取り戻すため「ドリームパール」を集める冒険。
基本システム: 上下奥行きのあるベルトスクロール型で、町を歩き回り人々に話しかけてイベントを進める。
ミニゲーム: 各イベントでミニゲームをこなすことで進行する。例: カーチェイスやアクションゲーム。
変身要素: 魔法でさまざまな職業(婦警、医者など)に変身し、問題を解決。
グラフィック評価: 主人公モモの表情が豊かで、ファミコンにしては高品質なアニメーションが特徴。
ゲームオーバー: ミニゲームで失敗するとゲームオーバーだが、再挑戦は無限に可能。
占い機能: ゲーム内の占いで「生年月日」と「占いたい日」を入力し遊ぶことが可能。
ストーリーのテーマ: 夢を取り戻す重要性を描いており、子供向けながらも感動的な要素を含む。
エンディング: ドリームパールを集めて人々の夢を取り戻し、家族と再び楽しい時間を過ごすハッピーエンド。
ミニゲームの種類: パトカー追跡、間違い探し、アクションゲーム、ウイルス退治など。
ユーザー層: 女児向けに作られているが、キャラや変身要素を楽しむ大人のファンにも好評。
ミニゲームの難易度: 女児向けながらもやや難易度が高く、繰り返しプレイでクリア可能。
変身シーン: ファミコンながら変身シーンが凝っており、見どころの1つ。
キャラゲーとしての完成度: 原作の雰囲気を忠実に再現し、キャラクターへの愛が感じられる。
作り込みの丁寧さ: モモの動きや1枚絵、ゲームオーバーの演出など、細部まで丁寧に作られている。
ストーリーの教訓: 「夢を諦めない」「夢に向かって努力することの大切さ」をメッセージとして含む。
音声の不在: ファミコン版では声優ボイスはなし。SFC版があれば林原めぐみの声が聴けたかも、との期待。
ジャンプ時の演出: 落下時にスカートが少しめくれるというファミコンならではのユニークな演出。
ゲーム全体の評価: キャラゲーとして完成度が高く、原作ファンにはおすすめ。
リリース時期: ファミコン末期に発売されたため、時代背景としてはやや古い印象。
購入動機: レトロゲーム愛好者が購入し、当時としても丁寧に作られた内容を評価。
占いの幅広さ: 生年月日の設定範囲が広く、過去や未来の歴史的日付も占える。
ゲームの立ち位置: ゲームとしてよりもモモの可愛さやキャラクター性を楽しむ作品。
パンチラ演出: 落下時にパンチラを期待させる演出が男性ユーザーの間で話題。
プレイ後の感想: 子供向けながら良作で、キャラゲーの可能性を感じさせる作品。発売日 1992/7/29ユタカ -
闘魂倶楽部『闘魂倶楽部』は1992年7月24日にジャレコから発売されたファミコン用プロレスゲーム。
プレイヤーは8人のレスラーから1人を選び、7人を倒すことが目的。
勝利するごとに攻撃力、スタミナ、スピードのステータスにポイントを振り分ける。
技を掛け合い、ゲージが満タンになると必殺技が使用可能。
試合は場外乱闘から始まる。
技をかける際、視点が90度回転して変わる。
レスラーのモデルには有名なプロレスラーがいる。
評価は『ファミコン通信』の「クロスレビュー」で23点(満40点)、『ファミリーコンピュータMagazine』で18.9点(満30点)。
プログラムは廣田公男が担当。
デザインはもりもとゆきお、グラフィックはたきのあつみややまだけんいちが担当。
音楽は水谷郁が作曲。
デバッガーやアシストのメンバーが明記されている。
スペシャル・サンクスには関わった他のメンバーが記載されている。
ゲームプレイではポイント振り分けが戦略的要素を持つ。
4人対4人の対戦モードも可能。
異なるレスラーごとに異なる技や能力が設定されている。
ファミコン時代の人気ジャンルとしてプロレスゲームは注目された。
レスラーのテーマや動きにリアリティを持たせている。
プレイヤーの腕前に応じて難易度が変化する要素がある。
レトロゲームにおける代表的なプロレスゲームとして位置付けられている。発売日 1992/7/24ジャレコ -
シルヴァ・サーガ発売情報: 1992年7月24日にセタから発売。
プラットフォーム: ファミリーコンピュータ(FC)用ソフト。
ジャンル: ロールプレイングゲーム(RPG)。
シリーズ続編: 『ミネルバトンサーガ』の続編として登場。
ストーリー: 記憶を失った主人公が自身の正体を探る旅に出る。
戦闘バランス: 全体的にヌルく、緊張感がない。
エンカウント率: やや高めで、ストレスを感じることも。
ラスボス戦: 連戦構成だが、戦略を考えなくても簡単に倒せる。
傭兵システム: 主人公パーティの代わりに戦うが、戦闘が簡単なため不要。
神像システム: 新要素だが、戦闘に影響を与えることはほぼない。
パーティメンバーの入れ替え: 頻繁に変更されるが、装備やレベルがそのままなので意味が薄い。
時間経過システム: ドラクエ3を意識した要素だが、ゲームプレイにほぼ影響しない。
マップ変化なし: 朝昼夜の概念はあるが、街の様子や敵の出現に変化なし。
謎解き要素の不足: 時間経過を利用するイベントも簡単で、挑戦的な要素がない。
過去作の強敵の扱い: 前作のボスや固定キャラが雑魚キャラ化し、弱体化が目立つ。
ラスボスの扱い: 前作のラスボスが中ボスとして登場し、あっさり倒せる。
エンディングの簡素さ: 前作の余韻を感じる演出がなく、スタッフロールがすぐに流れる。
グラフィック評価: 一見綺麗だが、ゲーム全体の作り込みの甘さが目立つ。
ミネルバトンサーガの後日談: 前作を知るプレイヤーには価値があるが、単体では凡作。
短時間クリア可能: ヌルめのバランスでサクサク進み、時間がかからない。
キャラクターの印象の薄さ: 頻繁な入れ替えと、ドラマ性の欠如で感情移入しづらい。
戦闘の単調さ: ボタン連打で進行できるため、戦略性が乏しい。
道具やアイテムの謎: 「しかんやく」など、一部のアイテムの用途が不明。
マップ探索の制約: ラスボスの玉座の後にある階段に行けないなど、不明点が残る。
ドラクエ風のシステム: ドラクエライクな作りだが、独自性が薄い。
プレイヤーの期待値とのギャップ: 前作が印象的だったため、本作に期待しすぎるとがっかりする。
ファン以外の評価: ミネルバトンサーガを知らないと、ありふれたRPGに感じる可能性が高い。
ストーリーの一本道感: 何をすべきか明確すぎて自由度が低い。
インターフェースの使いにくさ: コマンド操作が煩雑で、直感的ではない。
総評: 前作のファン向けではあるが、戦闘やシステムの詰めが甘く、凡作と評価されやすい。発売日 1992/7/24セタ -
パチンコ大作戦2前作『パチンコ大作戦』の続編作品
ゲーム内容
パチンコを題材にしたシミュレーションゲーム
主人公は昼は会社員、夜はスパイという設定
敵組織のパチンコ店に潜入し資金を稼ぐストーリー
捕らえられた女スパイ「マリリン」を救出するのが目的
基本はパチンコ台で玉を打ち続けて出玉を増やすゲーム
景品交換や店の攻略を進めながらゲームを進行
システム・攻略要素
通常のパチンコ操作をベースにしたシンプルなゲーム性
景品交換所でアイテムを入手可能
イカサマアイテムの存在が大きな特徴
自動打ちアイテムで玉を自動発射可能
確率操作アイテムで当たり確率を上げられる
アイテムを活用することで攻略の自由度が広がる
制限時間が存在し時間切れで爆発イベントが発生
爆発イベントは回数によってダメージが増加
3回爆発すると主人公死亡でゲームオーバー
パスワード方式によるコンティニューに対応
音楽・サウンド・声優
パチンコ店の雰囲気を意識したBGM
玉の発射音や当たり演出などの効果音が中心
声優による音声演出は無し
評価
パチンコゲームとしては珍しいストーリー要素を採用
イカサマアイテムによる戦略性が特徴的
爆発によるゲームオーバー演出が強烈で印象に残る
シンプルな操作ながら独特の世界観が個性を出している
マイナーながら独自性の強い作品として知られている
総評
一見普通のパチンコゲームだが独特の設定と演出が特徴
イカサマアイテムなど戦略性を持たせたゲームデザイン
バイオレンス要素を含むゲームオーバー演出が強烈
ファミコン時代の個性的なパチンコゲームの一例
知名度は高くないが独自の魅力を持つ異色作品。発売日 1992/7/19ココナッツジャパン




