お知らせ
-
2026.04.03
関連作品機能を追加しました
作品ページに「関連作品」を表示する機能を追加しました。シリーズ作品が存在する場合は同シリーズを優先表示し、シリーズがない場合はジャンルをもとに関連作品を表示します。これにより、より多くの作品をスムーズに探せるようになりました。ぜひご活用ください。 -
2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日6月11日に発売されたハード
本日6月11日に発売されたソフト
-
マイティファイナルファイト「マイティファイナルファイト」は1993年6月11日にカプコンから発売されたファミコン用アクションゲーム。
アーケード版「ファイナルファイト」をベースに、デフォルメされたキャラでコミカルな雰囲気にアレンジされた。
ジェシカがマッドギアに攫われ、彼女を救うためにハガー、コーディ、ガイが立ち向かうストーリー。
ファミコン版では3人のプレイヤーキャラ全てが選択可能。
各キャラに固有の能力があり、ハガーは攻撃力が高いが遅い、ガイは素早いが攻撃力が低い、コーディはバランス型。
レベル制が導入され、経験値を貯めることでレベルアップし、ライフや攻撃力が向上。
必殺技はレベル4から使用可能で、体力は消費しない。
ジャンプ攻撃や左右同時攻撃など、多彩な攻撃アクションがある。
一部ステージにはクイズ形式のミニゲームやボーナスステージがある。
敵のトドメの刺し方によって得られる経験値が異なり、効率的な進行が求められる。
ハガーはパイルドライバーが有効で、レベル3から開始するため早期の優位性がある。
ガイは攻撃が連続ヒットするが硬直が長く、後ろから攻撃を受けやすい。
コーディはナイフを使えるが、必殺技の硬直が長いためリスクが高い。
キャラクター選択時、コンテニュー後もレベルが引き継がれる仕様がある。
敵キャラが一度に2体までしか出現しないため、爽快感に欠けるが操作はスムーズ。
1人プレイ専用で、SFC版と比較して同時プレイは不可。
グラフィックはファミコンながら工夫され、ステージは5つ用意されている。
ステージボス戦では会話や特殊な演出が盛り込まれている。
ジェシカがさらわれた理由は結婚目的とされ、物語は軽めのコメディタッチ。
エンディングでは「ハガー」と「ジェシカ」の親子愛が描かれ、他キャラの扱いが控えめ。
ゲーム全体の完成度は高く、難易度も低めで遊びやすい。
ファミコン後期に発売されたため、中古価格が高騰した時期もある。
オリジナルの要素が多く、原作を知るファンにも新鮮さを提供。
WiiUや3DSのバーチャルコンソールでも配信され、手軽にプレイ可能。
グラフィックやサウンドはファミコンの性能を最大限に活用し、満足度が高い。
レベルや経験値のシステムにより、繰り返しプレイでの戦略性がある。
懐かしさを感じるレトロゲームとして根強いファンがいる。
ゲーム内に出てくるボスや仕掛けのバリエーションが豊富。
小技や攻略法も多く、プレイヤーが工夫を凝らして楽しめる設計。
オリジナルのファイナルファイトシリーズに比べて、コミカルな展開が魅力。発売年 1993年 / カプコン -
スラップファイトMD同名アーケードゲームの移植版。
『スラップファイト』は1986年に発表された縦スクロールシューティングゲームで、タイトーが販売、東亜プランが制作。
アメリカでは『A.L.C.O.N.』として稼働し、後に多くのプラットフォームに移植。
日本ではメガドライブ用ソフト『スラップファイトMD』として再発売された。
本作は東亜プランのシューティングゲームとしては2作目。
難易度は高くなく、比較的プレイしやすい。
自機は8方向レバーと2ボタンで操作。
敵機は全て地上物で、接触してもミスにならない。
初めて弾封じ機能が搭載された東亜プランのSTG。
選択式パワーアップ方式を採用。特定の敵機を破壊してアイテムを入手する。
各種パワーアップがあり、移動スピードや武器の種類を強化可能。
メガドライブ版は新要素やサウンド改良があり、ほぼ新作と言えるアレンジ。
パワーアップゲージは画面右に表示され、音声で発声される設定もある。
2人同時プレイが可能で、それにより難易度が下がる。
ゲーム開始時にウィングを装備している。
ゲーム雑誌での評価は高く、特にアーケード版の完成度が評価されている。
メガドライブ版は様々な改良が施され、特に古代祐三がサウンドを担当。
移植制作はエムエヌエムソフトウェアが行った。
ボーナス点の仕組みがあり、先のエリアから再スタートも可能。
移植版には特殊なモードや新キャラクターも登場する。発売年 1993年 / テンゲン -
スーパーフォーメーションサッカーIIセーブ方式:バッテリーバックアップ対応(前作はパスワード式)
■ ゲームモード・内容
モード構成:エキシビション/HUMAN CUP/オールスター/PK戦
クリア条件:HUMAN CUPモードクリア
クリア後:辛口モードが出現、さらに隠し展開あり
ヒューマンチームとの対決や、オールスター戦などストーリー性も強化
/ HUMAN CUP後のさらなる展開(カップ奪取→再戦) / もあり
■ ゲームシステム・操作
縦スクロール式の王道サッカーシステム(感覚はウイイレに近い)
操作ボタン:
・Y:カーソルパス
・B:ロングパス
・A:任意ゴロパス(戦略の鍵)
自由な戦術と細やかなパス操作が魅力
シュートが入りやすいスポットあり(攻略的要素)
■ 選手・チーム構成
全選手に細かいパラメータが設定(隠し要素もあり)
エース選手だけでなく全選手が“生きている”と感じられる作り
パラメータ例:KC、RN、PSなど多項目評価
各国代表が登場、日本代表もプレイ可能(懐かしの実名風選手名)
自分だけのオールスターチーム作成が可能
■ グラフィック・演出
リアル系ではなく可愛らしいキャラデザイン
派手な演出ではないが、テンポよく展開
PK戦だけを選んで遊ぶこともできるため気軽なプレイも可能
■ 評価・魅力
サッカーゲーム発展期の中で完成度が高い一本
「1」より全体的に強化され、戦術性・バランス良好
シンプルだが奥深く、“スルメゲー”として高評価
プレイヤーにとって「思い出に残る一本」になりやすい
スーパーファミコンミニに未収録だったことが惜しまれるレベルの隠れた名作
今遊んでも十分楽しめる、再評価に値するレトロサッカーゲーム発売年 1993年 / ヒューマン -
コスモポリスギャリバンIIタイトル: 『コスモポリスギャリバン2』は1993年に日本物産がスーパーファミコン向けに発売したベルトスクロールアクションゲーム。
元ネタ: 宇宙刑事シリーズに影響を受けたキャラクター「ギャリバン」が主人公。
キャラクター: ギャリバン、クイーンビー、メタルホークの3人から選択可能。
ストーリー: 魔人グロゥヴス率いるマーガ軍団から宇宙を守るため、宇宙警察連邦が3人のサイボーグ警察官を派遣する。
ゲームシステム: 上段・下段攻撃、つかみ・投げ、ジャンプ攻撃など多彩なアクションを搭載。
パラメータ振り分け: ステージクリアごとに得られるポイントで体力や防御力を強化できる。
敵AIの特徴: 敵は上下段攻撃を使い分け、ガードも多用する。
ゲーム進行: 全6ステージ構成で、各ステージに3ラウンドが存在。
難易度: 初見では高難易度に感じるが、敵パターンを覚えれば攻略可能。
操作性の欠点: 主人公の動きが遅く、攻撃のリーチが短いためストレスを感じやすい。
必殺技の問題: コマンド入力が難しく、技の使い勝手が悪い。
敵の出現制限: 画面に同時に出現する敵は2体まで。
グラフィックとBGM: グラフィックは特徴的だが、BGMは単調で使い回しが多い。
ブレードの経験値システム: 武器を使い込むことで強化できるが、進行を妨げる煩雑な要素と化している。
ラスボス: 第一形態は簡単だが、第二形態は高速化しワープ攻撃を行う。
エンディング: シンプルで説明不足。キャラクターや世界のその後が描かれない。
セーブシステム: オートセーブ機能があるが、データ消失や初期化の不具合が発生することもある。
デザイン: キャラクターデザインやステージ背景は凝っている。
ステージ特徴: 雪山や巨大生物の体内など、多彩なテーマの舞台を探索する。
ボスのデザイン: ボスはユニークだが、攻略方法が単調。
操作説明不足: 説明書なしではコマンドや技がわかりにくい。
リプレイ性: 煩雑な強化システムや単調なゲームプレイにより、繰り返し遊ぶ意欲が湧きにくい。
バグの影響: バグでゲーム進行不能になる場合がある。
比較評価: 宇宙刑事シリーズへのオマージュ要素があるが、完成度は低い。
推奨キャラ: 初心者にはギャリバンが推奨される。
良い点: 上下段攻撃などのシステムやパラメータ振り分けの要素は斬新。
悪い点: 攻撃が当たりにくい、テンポが悪い、エンディングが味気ないなどの欠点が目立つ。
総評: グラフィックやアイデアは良いが、操作性やバランスの悪さで評価が低い。
ノスタルジー要素: 思い出深いストーリーを持つ人には価値があるが、ゲームとしての完成度は低い。
おすすめ度: コレクター向けであり、一般プレイヤーにはあまりおすすめできない。発売年 1993年 / 日本物産 -
プロ麻雀 極発売年 1993年 / アテナ -
A列車で行こうIIIゲームの特徴
シリーズ初の本格的な鉄道経営シミュレーション
プレイヤーは鉄道会社の社長となり、都市開発と鉄道運営を行う
線路の敷設・駅の建設・車両購入・ダイヤ設定などの要素あり
経営システムには税金、資材管理、子会社経営、株取引も含まれる
パソコン版からの移植ながら、PCエンジンでリアルタイム進行を実現
シナリオ選択制で18種類の異なる都市開発課題に挑戦
自由度の高いゲームデザインで、パズル要素から経営シミュレーションへ進化
操作性・インターフェース
PCエンジンマウスに対応し、パソコンライクな操作が可能
ゲームパッドでも操作可能だが、マウスの方が快適
画面内アイコンをクリックするUIが採用されている
都市の開発状況を3Dクォータービューで確認可能
ゲームスピード変更機能あり
経営・都市開発
資材を工場で生産し、貨物列車で輸送することで建設が可能
都市の発展に伴い、ビル・工場・住宅・レジャー施設を建設可能
鉄道運営だけでなく、株取引や不動産売買も収益手段となる
適切なダイヤ設定を行わないと列車の遅延や衝突の可能性あり
評価
PCエンジンの性能を活かした優れた移植で、高い完成度
パソコン用16MHz以上のCPUを要求するゲームを8bit機で再現
処理速度の問題はあるが、ゲーム自体の面白さには影響なし
BGMが雰囲気に合っており、クリスマスや元旦には特別な演出あり
問題点
マウス操作がボールマウスのため快適性に難あり
セーブには専用の外部メモリが必要
ゲーム進行が遅いため、根気強いプレイが求められる発売年 1993年 / アートディンク -
Arcade's Greatest Hits: The Atari Collection 1「Arcade’s Greatest Hits: The Atari Collection 1」は1996年にリリースされたアタリのアーケードゲーム集。
対応プラットフォームはSega Saturn、PlayStation、Super Nintendo Entertainment System。
Midway Gamesによって出版された。
ウィリアムズアーケードの続編であり、大半がアクションゲームに分類される。
SaturnおよびPlayStation版にはアタリの「ゴールデンエイジ」に関するFMVドキュメンタリーが収録。
Super NES版はMidwayの16ビットコンソール向けの最終リリースとされている。
収録ゲームはすべてアタリ社からライセンスを受けたもの。
「Battlezone」以外のゲームは2人プレイモードが利用可能。
収録ゲームには「Asteroids」、「Battlezone」、「Centipede」、「Missile Command」、「Super Breakout」、「Tempest」が含まれる。
批評家はエミュレーションの精度やドキュメンタリーを称賛した。
ゲームの選定がクラシックな作品であることも評価された。
一方で、PlayStationの標準ゲームパッドが一部のゲームに適さないとの批判もあった。
PlayStation Mouseがサポートされ、より良い選択肢とされた。
Tom Hamは「素晴らしい思い出の旅」と評した。
Electronic Gaming Monthlyのレビューはコントローラーの問題に焦点を当て、全体的にあまり好意的でなかった。
GameProもグラフィックとゲームプレイの評価が高い一方、コントロールと音の制限を批判。
このコレクションは6つのクラシックゲームを集めたもので、ゲームジャンルの発展に貢献した。発売年 1997年 / Midway Games -
エーベルージュスペシャル~恋と魔法の学園生活~■ ゲーム概要
同名PC版『エーベルージュ』の移植リメイク版
舞台は異世界の魔法学校「トリフェルズ魔法学園」
高等部2年間のみをプレイ対象にし、イベント密度を強化
前作では初等部〜高等部の5年間が対象だった
■ システム・特徴
スケジュール制を採用し、行動計画でパラメータを育成
パラメータ上限は500で、到達は比較的容易
成績が悪いと退学(赤点2科目以上)になる厳しいルールあり
成績を上げつつ恋愛関係も管理する必要がある
前作のセーブデータがあると、ユーロスとの手紙イベントが発生
プレイヤーの選択でヒロインの好感度が変動
ヒロインの順番は固定ではなく選択制(マルチシナリオ)
告白イベントあり/他ヒロインを無視すれば条件成立
特定ヒロイン(例:ノイシュ)は攻略に特殊条件あり
■ 演出・ビジュアル・要素
前作よりキャラクターが成長・変化(やや劣化との声も)
前作キャラが大人びた姿で登場し、続編感が強い
『エーベルージュ2』のキャラ(マールなど)も登場
クラブ活動や魔法授業など学園生活要素が多彩
「勉強」の成功率が低めで運要素もあり育成が難しい
■ 雰囲気・評価
魔法×恋愛の世界観は独特で根強いファンが存在
恋愛イベントと学業パートのバランスはシビア
前作よりテンポは良好/イベントの密度も高い
やりこみ要素あり/攻略情報なしでもクリア可能
前作より難易度は低めとも言われるが個人差あり
総じてシリーズファン向け/高評価を得ている発売年 1998年 / タカラ -
ワールドカップ'98 フランス基本情報
『ワールドカップ'98 フランス ロード・トゥ・ウィン』は、1998年6月11日にセガより発売されたセガサターン用サッカーゲーム。
1998年開催のFIFAワールドカップ・フランス大会をモチーフにした作品。
日本代表選手が実名で登場し、当時のサッカー熱を反映した内容。
実況には小谷泰介氏を起用し、テレビ中継のような臨場感を演出。
日本代表のワールドカップ初出場時代を体験できるタイトル。
ゲーム内容
日本代表を操作して本大会出場を目指す「Road to FRANCE」モードを収録。
アジア地区最終予選の戦いをシナリオ形式で体験できる。
各国代表チームを選択し大会制覇を目指す「ワールドカップ98」モードを搭載。
世界の代表チーム同士による対戦を楽しめる。
実名選手を使った当時ならではの代表戦の雰囲気を再現。
システム・攻略要素
パス、ドリブル、シュートなど基本的なサッカー操作で試合を進める。
選手ごとの特徴を活かしたチーム運用が重要。
フォーメーションや戦術調整で試合展開を変えられる。
強豪国相手には守備やボール支配の判断が攻略ポイント。
シナリオモードでは実際の予選を追体験する構成。
ワールドカップ制覇を目標に繰り返しプレイできる。
音楽・サウンド・声優
小谷泰介氏による実況音声を収録。
試合展開に合わせた実況により臨場感を演出。
観客音や効果音でスタジアムの雰囲気を再現。
サッカー中継を意識したサウンド作りが特徴。
評価
1998年当時の日本代表ブームを体感できる点が魅力。
日本人選手の実名収録によりファン向け要素が強い。
「Road to FRANCE」は歴史的な予選突破の流れを楽しめるモードとして評価された。
実況入りの演出により試合の盛り上がりを感じやすい。
一方で、現代のサッカーゲームと比べると操作や表現はシンプル。
当時の代表チームやワールドカップの空気を楽しむ作品として価値がある。
総評
SS版『ワールドカップ'98 フランス ロード・トゥ・ウィン』は、日本サッカー史の大きな節目をゲーム化した作品。
本格シミュレーションよりも、フランス大会への熱狂や代表戦の雰囲気を味わう方向け。
1998年当時のサッカーファンには特に思い出深い、時代性の強いセガサターン作品。発売年 1998年 / セガ -
村越正海の爆釣日本列島発売年 1998年 / ビクター -
バスフィッシャーマン発売年 1998年 / サミー -
AI将棋2発売年 1998年 / アスキー / サムシンググッド -
ポケットファイター『ポケットファイター』は1997年にカプコンから発売された2D対戦型格闘ゲーム。
アーケード版の北米タイトルは「Super Gem Fighter Mini Mix」。
キャラクターは2頭身にデフォルメされたカプコンの人気キャラ。
ゲーム操作は1レバー+3ボタン(パンチ・キック・スペシャル)方式。
基本技はしゃがみ攻撃や通常技が中心。
特殊技としてダッシュ攻撃、コマンド投げが存在。
体力ゲージとは別に、マイティコンボゲージがあり、強力な技の発動に使用。
キャラクターごとに必殺技が異なり、特定のジェム(赤・黄・青)で強化可能。
ジェムは攻撃をヒットさせたり条件で出現し、3段階に強化される。
各キャラクターに専用のカウンターや投げ技がある。
アイテム玉(炎・氷・毒など)が存在し、様々な効果を発動できる。
キャラクターごとにストーリー設定や性能が異なる。
隠しキャラクターにはダンと豪鬼がおり、特有の技を持つ。
プレイステーション版では独自のモード「つくってふぁいたー」が追加。
セガサターン版とワンダースワン版も発売され、内容は異なる。
現在でもアーケードや家庭用機での再版が行われている。
キャラクターデザインやシステムは、他のカプコンゲームからの影響を受けている。
特定の条件下でジェムを自給自足できる戦略が可能。
各ステージには多彩なカプコンキャラクターが観戦として登場。
存在するモードには、サバイバルバトルやランニングバトルがある。発売年 1998年 / カプコン -
ダークメサイア『ダークメサイア』(DARK MESSIAH)は1998年にアトラスが発売したホラーアドベンチャーゲーム。
開発は電脳映像製作所で、国外版タイトルは『Hellnight』。
プレイヤーは異形体に遭遇せずにステージをクリアすることが目的。
異形体は主人公に気付くと追いかけてくる。
主人公は武器を持たず、異形体と接触すると即死する。
同行者がいれば、異形体との接触を避けることができる。
ステージ内で扉を開けたりアイテムを使用して、地上を目指す。
同行できるキャラクターは複数だが、一度に連れて行けるのは一人だけ。
階を追うごとに異形体は進化し、逃げるのが困難になる。
物語は地下鉄事故から始まり、主人公が地下迷路「東京メッシュ」に迷い込む。
「聖なる輪」というカルト教団が登場し、悪影響を及ぼす。
東京メッシュは旧日本軍によって建設された地下要塞。
各キャラクターには異なる能力があり、主に異形体に対する攻撃が可能。
ゲームの評価には肯定的・否定的な意見が混在する。
音や振動で恐怖を伝えるギミックが評価されている。
仲間システムに不満を持つレビュアーも存在する。
謎解き要素があるが、移動が面倒と感じるプレイヤーも多い。
ゲーム内に多くのキャラクターやアイテムが存在し、ストーリーの進行に影響を与える。
構造的な迷路に相当するダンジョン構成が特徴。
最終的に異形体との真剣勝負が展開される。発売年 1998年 / アトラス -
キングオブパーラー2ジャンルはパチンコ経営シミュレーション
『キングオブパーラー』の続編
定価5800円
■ゲーム内容
プレイヤーはパチンコ店オーナーとして経営を行う
チェーン展開を目指し店舗を拡大していく
東京 名古屋 大阪の三都市が舞台
ライバル店と競争し売上1位を狙う
情報収集や出店戦略が重要
■システム・攻略要素
競合店の状況を把握し経営判断を行う
土地購入や新店舗展開が可能
複数店舗の同時経営に対応
シンプル操作で進行できる設計
戦略的な資金運用が求められる
前作からビジュアルが実写からアニメ調へ変更
店内画面は省略され外マップ中心の構成
■音楽・サウンド・声優
演出はシンプルで経営シミュレーション重視
音楽や効果音は主張が控えめ
声優要素は特になし
■評価
複数店舗経営などシステム面の拡張は評価される
操作が簡単で遊びやすい点は好評
アニメ調のビジュアルで分かりやすくなったという意見あり
一方で前作の実写路線からの変更に違和感の声
店内画面が無い点は不満として挙げられる
全体的に簡略化された作りに賛否が分かれる
■総評
手軽に遊べるパチンコ経営シミュレーション続編
システム面は拡張されたが演出面は簡略化
ライト層には遊びやすくコア層には物足りなさもある作品発売年 1998年 / ティー・イー・エヌ研究所 -
どきどきON AIR発売情報: 1998年6月11日にボトムアップからPSで発売。ジャンルはシミュレーションゲーム。
価格: 当時の価格は5,800円。
ゲームの舞台: ラジオ番組制作をテーマにしたシミュレーションゲーム。
主人公設定: 元ADの主人公がラジオ番組のディレクターに抜擢される。
選べるパーソナリティ: 小森まなみ、丹下桜、池澤春菜の3人から選択。
番組の設定: コンセプト、名前、ラジオドラマなどをプレイヤーが決定。
ラジオドラマ例: 「超合身ザンガード」など、ゲスト声優が参加。
構成作業: オープニングからエンディングまで、30分の番組構成を決める。
タスク管理: ゲストブッキング、雑誌取材、公開収録の計画を行う。
ポイント制: 番組制作にはポイント(予算)が必要。
ゲスト声優: 置鮎龍太郎、日高のり子など豪華声優が登場。
番組進行: CUE出しをタイミングよく行い、番組を進める。
声優のトーク: フリートークやゲストとの掛け合いが収録されている。
ラジオドラマ: 実際に音声が流れる形式で楽しめる。
聴取率: 聴取率やスポンサーの評価が番組の成功に影響。
システムの単調さ: CUE出しは単純で、ゲーム性はやや薄い。
ファン向け: 声優ファンならトークを楽しめる内容。
ハガキ選び: ハガキの選択が番組の評価に影響する可能性あり。
公開収録: 場所取りやゲスト選定が可能。
エンディング: 成績や信頼度に応じて結末が異なる。
失敗例: 信頼度が低いと番組が打ち切りになる場合も。
ゲームの課題: 単調な進行、音声の切り方の粗さがマイナス。
リプレイ性: 声優ごとに異なるトークがあるが、ゲーム性は低め。
続編情報: PC版では複数の続編が発売されている。
ラジオ好き向け: 番組制作の疑似体験ができる点がユニーク。
音声ボリューム: フルボイス対応で、声優ファンに嬉しい内容。
初心者向け: 難易度は低く、ラジオ番組制作を楽しめる。
オススメ度: 声優ファンやラジオ好きには楽しめるが、一般向けには厳しい。
PC版との違い: PS版は移植作で、PC版には限定特典もあり。
総評: 声優トークを楽しむラジオ制作シミュレーションとして独自性があるゲーム。発売年 1998年 / ボトムアップ -
あっナンジャリン発売年 1998年 / ツーワン -
エーベルージュ スペシャルタイトル: エーベルージュ(Eberouge)
発売元: 富士通
ジャンル: 恋愛シミュレーションゲーム
シリーズ名: ワーランドシリーズ(WORLAND Series)
舞台: カダローラ王国、トリフェルズ魔法学園
目的: 主人公が友達と交流しながら能力を高め、告白を受け、創造魔法を習得し王国を救う
キャラクターデザイン: 北爪宏幸
シナリオライター: イタバシマサヒロ
販売本数: PC版約3.5万本、コンシューマ版約10万本
メディアミックスプロジェクト: ワーランド・プロジェクト(1998年発足)
ゲームシステム: マルチシナリオ、選択肢による物語展開
作品数: シリーズには3作以上のゲーム、ドラマCD、漫画などがある
魔法体系: 創造魔法、治癒魔法、武術魔法の3種類
特異なキャラクター: 主人公カレナックは3人の声優が担当、ノイシュは性別可変キャラクター
音楽: 多数のテーマ曲有、オープニングとエンディングテーマが存在
魔法学園の役割: 創造魔法の使い手育成のための全寮制学校
過去との関連: シリーズは歴史的背景を持ち、神話や伝説に基づいている
異界の設定: 温暖化に悩む惑星ワーランドが舞台
年齢設定: 主人公の成長とともに物語が進行、初等部から高等部までの5年間を描く
魔法の難しさ: 創造魔法は習得が難しく、真実の愛が必要とされる
独自の文化: ワーランドには独・独自の魔法文明が存在する
キャラクターの複雑性: 友情から恋愛に発展する要素が強調されている発売年 1998年 / タカラ -
マリオゴルフ64概要
『マリオゴルフ64』は1999年にNINTENDO64向けに発売されたゲームであり、8年ぶりのシリーズ作品。
『マリオゴルフGB』は同年8月にゲームボーイ向けにも発売され、育成モードを含む。
Wii、Wii U、Nintendo Switchなどのバーチャルコンソールで配信されている。
パワーゲージの動きが『みんなのGOLF』シリーズに準拠し、新しいゲームモードが追加された。
コースは難易度が上がる配置となっており、マリオキャラクターを取り入れたコースもある。
パターゴルフのコースも含まれており、全てPAR3のコースも存在する。発売年 1999年 / 任天堂 -
ズール 魔獣使い伝説概要
『ズール 魔獣使い伝説』は1999年にN64向けに発売された育成RPG。
戦闘は魔獣(モンスター)同士のバトルで、モンスターの収集が楽しい。
オートバトルで戦闘が進行し、プレイヤーは作戦変更のみ可能。
BGMが良く、温かいストーリーが魅力。
一方で、グラフィックや操作感は安っぽく、全体的に低予算な印象。
エンカウント率が高く、迷いやすいダンジョンもある。
モンスターを捕獲するシステムは狙ったモンスターを捕まえにくい。
セーブ機能はコントローラパックが必要で、不便な面もある。発売年 1999年 / イマジニア -
ポケット花札ゲームボーイカラー専用発売年 1999年 / ボトムアップ -
ルーカのぱずるで大冒険!ゲームボーカラー対応(ゲームボーイでも遊べる)
主人公:イルカの女の子「ルーカ」
ストーリー・導入
プールで遊んでいたルーカが大波にさらわれ、母親と離れ離れに
なぜかナンプレを解くことで母に近づく旅が始まる
完全に数独とストーリーが結びついているわけではないが雰囲気は良好
ゲーム内容
数独(ナンバープレース)を解くパズルゲーム
ステージ構成:全5ルート × 各ルート20問 → 合計100問
各ルートは10ステージ構成(1ステージに2問)
ゲームの特徴
問題難易度は比較的やさしく、直感で進めやすい
数問クリアごとにセーブ可、テンポも悪くない
各ルートのクリアでミニゲームが1つずつアンロックされる
全問クリアで感動的(?)なエンディングあり
ED後には追加問題あり(高難度化)
システム・操作性
ゲーム内で数独ルールの解説あり(初心者でも安心)
ヒント機能などの親切設計はないが、詰まるほどではない
操作性は良好、GBにしては快適なナンプレ環境
ビジュアル・演出
演出は子供向けでかわいらしい(イルカや風船など)
オープニングとエンディングにイベント演出あり
親子の再会で締めくくるシンプルな感動系ラスト
評価・感想
「意外とボリュームあり」「素直に楽しめる」と好評
数独好きには暇つぶしとして最適な一本
難易度バランスが程よく、サクサク進行できる点が魅力
ストーリー性や演出を過剰に求めない人向け発売年 1999年 / ヒューマン -
新世紀エヴァンゲリオン 鋼鉄のガールフレンド 2nd ポータブル『新世紀エヴァンゲリオン 鋼鉄のガールフレンド2nd』は、アニメを題材にした恋愛アドベンチャーゲーム。
2003年5月16日にWindows版が発売、2003年12月25日にはMac版が発売された。
初回限定版は「Type REI」と「Type ASUKA」の2バージョン。
2005年にグラフィックを一新したPS2版が、2006年にPS2版廉価シリーズB.B.Q版が発売。
2009年にはPSP版が通常版と特別版の2バージョンで発売。
プレイヤーは碇シンジとなり、学園生活を描く。
結末には2種類のグッドエンドと6種類のバッドエンドが存在する。
PS2版・PSP版はPC版の移植版で、PSP版にはオートセーブやスキップ機能あり。
主なキャラクターには碇シンジ、綾波レイ、惣流アスカ・ラングレー、渚カヲルなどがいる。
物語は序章から最終章までの7章構成で、恋愛や冒険を描く。
いくつかの関連書籍や漫画作品も存在し、アメリカなどで『ANGELIC DAYS』として刊行された。
漫画版は全6巻で、内容はキャラクターの中学生時代や後日談が含まれる。発売年 2009年 / サイバーフロント -
己の信ずる道を征けゲーム名: 『己の信ずる道を征け』(略称: オレイケ)
発売日: 2009年6月11日
プラットフォーム: PlayStation Portable
ジャンル: ステージクリア型アクションゲーム
モチーフ: 東海道五十三次
ゲームシステム: リプレイデータを「分身」として使用するパズル要素
ビジュアル: 浮世絵をイメージ
キャラクターデザイン: okama
開発: シリコンスタジオ(初のコンシューマ向けタイトル)
プレイヤーキャラ: 疾風丸(分身の術を得意な忍者)
ヒロイン: 真奈姫(拐われた姫)
ライバルキャラ: 御雷丸(疾風丸の兄貴分から敵へ)
予約特典: okamaの描きおろしテレフォンカード(ソフマップ限定)
壁紙配信: 発売後にイラストの壁紙が配信
コラボレーション: 「忍者スナック ふわ丸」のキャラクターが敵キャラクターとして登場発売年 2009年 / フロムソフトウェア -
栄光ゼミナール公式DS教材 高校英単語 エイタンザムライDS発売年 2009年 / エデュケーショナルネットワーク -
流行り神DS 都市伝説怪異事件移植元:PS2・PSP版の『流行り神 警視庁怪異事件ファイル』
■ ゲーム概要
ジャンル:ホラー×推理サウンドノベルADV
舞台:警視庁の怪異事件捜査を担当する特殊部署
事件は都市伝説をモチーフに構成
科学的見地とオカルト的見地、どちらで捜査するかで分岐
マルチエンディング(科学/オカルト/ゲームオーバー)
■ DS版独自要素
「隙間録」:本編の裏話が追加されるサブストーリー要素
「音物保管室」:作中BGMを後から再生可能なモード
2画面とタッチパネルによる快適なインターフェース
既読スキップ、オートプレイ、分岐選択「済」マーク機能あり
ストーリー中の既読率100%を目指す周回型進行にも対応
■ シナリオとプレイ感
シナリオは零話〜三話+隙間録という構成
各話の事件は独立しつつも全体として伏線あり
オカルトルートは未解決・不可解で終わる展開も多い
科学ルートは比較的合理的だが「スッキリ感」はまちまち
複数プレイで全貌が見えるため、周回プレイ前提の作り
プレイ時間の目安:約17〜20時間(全ルート網羅時)
■ 音・演出・グラフィック
DS版は音量が小さく、雑音が入るというレビューあり
効果音や演出がPS2版に比べて弱いとの指摘あり
グラフィックにバラつきがあり、絵が崩れているシーンも一部存在
雰囲気はあるが、ホラー演出は控えめで「怖くない」との声も
■ 評価と総評
シリーズ初プレイでも十分に楽しめる作り
謎解きというよりも“読み進めるタイプの物語”重視
ホラーや都市伝説を題材にしたサウンドノベルを求める層に好評
伏線未回収な部分があると感じるプレイヤーも少なくない
総じて「良作」だが、「完璧」ではないという位置づけ発売年 2009年 / 日本一ソフトウェア -
魔女になる。『魔女になる。』はトライファーストが2009年6月11日に発売したニンテンドーDS用ゲーム。
キャラクターデザインは七尾奈留。
ストーリーは全13章で構成され、町の人々を魔法で助ける内容。
下画面でタッチペンを使い、魔法陣を描いて魔法を行使。
制限時間内に描けないと魔法は失敗するシステム。
主人公ビッテは貧乏長屋で祖母と暮らす小学生。
ビッテの夢は「まじょ」になることだが、経済的な理由で魔法学校に通えない。
ダーニャは魔法を封印するために『伝説の魔女』を探す謎の少女。
ゲームにはシャット、フェル、ガータといったキャラクターも登場。
主題歌「たびだちのうた」は霜月はるかが歌い、アルバム『導きのハーモニー』に収録。
パーソナリティーは庄司宇芽香、斉藤佑圭、石黒千尋。
ゲストキャストには神田朱未と沢城みゆきがいる。発売年 2009年 / トライファースト -
無限航路『無限航路 -Infinite Space-』の要点をまとめました。
発売日:2009年6月11日、プラチナゲームズ製
ゲーム機:ニンテンドーDS
ジャンル:スペースオペラ型ロールプレイングゲーム
ストーリーは少年編と青年編の二部構成
ゲームプレイ:操作は主にタッチペン、ボタン操作も一部あり
戦闘:艦隊同士の戦闘、艦船のモジュール構成や人員配置が可能
造船:艦船の設計や建造ができるシステム
漢字の使用が制限されるため不自然な平仮名の使用がみられる
発売週に約4万本売上、店頭消化率約90%
艦船内装に強化パーツとして「内装モジュール」システム
敵艦船に対抗するための兵装(光学兵器、実体弾、プラズマ)
各艦船には独自のパラメータ(耐久力、機動力等)が設定
敵勢力「ヤッハバッハ」による宇宙侵攻が物語の中心
プレイヤーキャラはユーリ、仲間や敵キャラも多様
キャラには特殊能力やスキルがあり、戦術に影響する
ボイドゲートシステムを通じて他の宇宙域に移動可能
クルーの成長や役職の配置で艦隊ステータスが変化
イベントシーンやシナリオ展開が豊富
キャラクターや艦船に特有のデザインが存在
特殊攻撃や指揮官のスキルによる戦局の変化
セーブ機能があり、安全に進行可能
豊かなストーリー設定と、プレイヤーの選択による多様な展開
以上が『無限航路 -Infinite Space-』の要点です。発売年 2009年 / セガ -
Wiiであそぶ ちびロボ!『ちびロボ!』は、スキップが開発し任天堂が2005年に発売したアクションアドベンチャーゲーム。
システムに『ギフトピア』との共通点があり、オリジナルの言語「ハナモゲラ言語」を使用。
主人公「ちびロボ」は家庭の手伝いをする小型のロボットで、バッテリーで動く。
ちびロボのパートナー「トンピー」がおり、家族から「ハッピー」を集めることが目的。
ストーリーにはギャグ要素とシリアスな展開があり、家族の絆がテーマ。
音楽評価が高く、公式サイトでゲーム音楽が視聴可能。
海外でも発売され、北米で高評価を得た。
2009年にWiiに移植されたが、操作はWiiリモコンとヌンチャクのみ対応。
主要キャラクターには、サンダースン一家のパパ、ママ、娘のジェニー、愛犬タオがいる。
謎の敵「スパイダー」が登場し、ストーリー展開に関わる。
宇宙人やおもちゃたちが登場し、ちびロボと交流してトラブルを解決する。
キャラクターには個性的な背景や感情が設定されている。
ちびロボは自分の家を持ち、家計や買い物の要素も含まれる。
最終的にパパと協力し、ボス「マザースパイダー」を撃退。
父親の職業背景や家庭の事情が強調され、家族の再生がテーマ。
任天堂以外の開発会社が関与し、発売以前はバンダイからのリリースも予定されていた。
日本国内外で展開されたキャラクターのコンテンツも人気がある。発売年 2009年 / 任天堂 -
Wiiであそぶ メトロイドプライム2 ダークエコーズ『メトロイドプライム2 ダークエコーズ』は、任天堂が発売したゲームキューブ専用のソフト。
メトロイドシリーズの『プライム』三部作の第2作で、CERO:B(対象年齢12歳以上)に分類。
FPS(一人称視点シューティング)システムを採用し、対戦モードも追加されている。
ストーリーは光と闇の二つの次元「ライトエーテル」と「ダークエーテル」を行き来しながら進行。
本作の副題は日本版のみ『ダークエコーズ』で、他国では『エコーズ』。
主な舞台は惑星エーテルで、かつて繁栄したルミナスという種族が住んでいた。
ダークエーテルは凶暴な「イング」に侵略されており、光と闇のエネルギーの争奪がテーマ。
サムス・アランが銀河連邦軍ブラボー中隊の捜索任務で惑星エーテルに派遣される。
ルミナスは高度な文明を持ち、ダークエーテルでの生存が危機的な状況にある。
本作では二つの世界の関係や種族の歴史が描かれている。
シリーズに登場する新キャラクターや敵が紹介されている。
プレイヤーはエネルギー制御装置を修復し、惑星エネルギーを救う任務を遂行する。
ダークエーテルでは有毒の環境から生き延びるための戦略が求められる。
複数のボスキャラクターとの戦闘があり、難易度が設定されている。
対戦モードではデスマッチやコインモードがある。
さまざまな武器やアイテムが登場し、プレイヤーはそれを使って戦う。
シリーズの独自の設定や世界観が展開され、ファンに支持されている。
グラフィックや音響面でも進化が見られる。
ホレイトやアーゴンなどの地域が探索できる。
ストーリーは『プライム3』に続く要素を含んでいる。
エンディングにはルミナスの未来への希望が描かれている。発売年 2009年 / 任天堂 -
Everyday Shooterゲーム名: Everyday Shooter(PAL地域ではRiff: Everyday Shooter)
開発・発表: Queasy GamesによるWindows向けの多方向シューティングゲーム
開発者: ジェシカ・マク(Jonathan Makの名でも知られる)
言語: Visual C++で開発
ゲームジャンル: 多方向シューティングゲーム
ゲームの特徴: シンプルなゲームプレイと個性的なギターサウンドトラック
音楽: 環境とのインタラクションでダイナミックな音楽を生成
モード:
- 「通常プレイ」: 8つのレベルを順番にプレイ
- 「シャッフルモード」: ステージの順番を再構成
- 「シングルプレイ」: ステージを個別にプレイ可能
- 「トラベルモード」: 無敵でステージをプレイ
新規開放: ポイントを集めることで新しい機能やステージをアンロック可能
受賞歴: 2007年独立ゲーム祭で注目
リリース日: PS3版は2007年10月11日に発売
評価:
- PS3およびWindows版は「好意的」なレビュー
- PSP版は「平均的」なレビュー
批評の声: ゲームの難易度がフラストレーションの原因とされることも
比較: 他のゲーム(Rezやクラシックアーケードゲーム)の類似性が指摘される
ゲームプレイの要素: 各レベルで異なる敵タイプや連鎖システムが登場
このように、Everyday Shooterは独自の音楽要素と多様なプレイモードを特徴とするシューティングゲームです。発売年 2009年 / ソニー -
スター★シリーズ:3D サッカー発売年 2014年 / スターサイン -
ピクロスe5発売年 2014年 / ジュピター -
英雄伝説 空の軌跡 FC Evolutionシリーズ:軌跡シリーズ第1作(原点)
元はPC/PSP版で発売、Evo版はリメイク
進化要素(Evolution版)
全イベントフルボイス化(サブクエストやNPC会話まで対応)
BGM全曲アレンジ
HD画質へのリファイン
UIをEvolution仕様に改修
キャラクターは全て描き下ろしイラスト採用
戦闘テンポ向上(フィールドアタック、オート戦闘、倍速化機能)
ATB+クラフト0導入でSクラフト連発も可能
メッセージオートの改善(PSP版より快適)
ストーリー・世界観
ボーイミーツガールの王道RPG(エステルとヨシュアが主人公)
義理の姉弟として育った二人が遊撃士を目指す冒険譚
各都市を巡り依頼をこなしながらストーリーが進行
NPCとの細やかな会話の変化が世界観への没入感を強化
人間同士の絆や関係性を重視した群像劇的展開
ラストは続編(SC)に直結するクリフハンガー式の結末
キャラクター
主人公:エステル(鈍感で明るいヒロイン役の「ヒーロー」)
主人公:ヨシュア(クールで謎を抱える「ヒロイン」的存在)
カシウス(ブライト家の父、伝説的存在)
パーティーメンバー:アガット(無骨な剣士)、ティータ(純真な少女)、オリビエ(陽気な怪人)など個性豊か
脇役や王族・学園関係者まで密な人間関係が描写
システム
戦闘はターン制×ATBのハイブリッド形式
クラフト・アーツ(魔法)を駆使した戦略的バトル
街やダンジョンは広めで迷いやすい面もあり
クリア時間:約40〜50時間(サブ含む)、メインのみなら20〜30時間
評価・総評
高評価ポイント
・フルボイスで世界観の没入感が向上
・シナリオと人間ドラマの厚み
・BGMアレンジの質の高さ
・キャラクターの魅力と群像劇的な展開
低評価ポイント
・テンポの遅さ(会話が冗長と感じる人も)
・新規イラストに違和感を覚える声あり
・戦闘のバランスが古臭く感じられる部分も
まとめ
PSVita版『空の軌跡FC Evolution』は、軌跡シリーズ原点を現代仕様に進化させた良リメイク。王道RPGのストーリーと濃密な人間ドラマが魅力で、特にフルボイス化により没入感が大幅に向上。続編(SC、the 3rd)必須の構成だが、シリーズを知る入口としてもおすすめ。発売年 2015年 / 角川書店 -
猛獣使いと王子様 ~Flower & Snow~ゲーム名: 猛獣使いと王子様 (2010年6月24日発売)
開発・販売元: アイディアファクトリー(オトメイト)
プラットフォーム: PlayStation 2, PlayStation Portable, PlayStation Vita
ファンディスク: 雪の花嫁(2011年2月24日)
Portable版: 2011年6月30日発売
絵ノベル配信: 2014年7月9日
声優と舞台キャストの組み合わせ
オープニングテーマ「Tales of Flame」(結城アイラ)
エンディングテーマ「eternal flower」(結城アイラ)
複数の関連書籍・CDが販売
2016年に映劇ライヴエンタテイメント公演
DVD化: 2017年7月19日
提携サイト「アニメTVモバイル」にキャラクター登場
脚本: 喜多村太綱、演出: 加藤真紀子、音楽: 印南俊太朗
主に恋愛要素を含む内容
キャラクターの多様性
シリーズの人気を受けた各種展開
仲間との関係がテーマのストーリー
ゲーム内における選択肢がプレイヤーに影響を与える
継続的にファンの支持を得ている作品
シリーズ化されているコンテンツ発売年 2015年 / アイディアファクトリー -
ALIEN ISOLATION -エイリアン アイソレーション-『エイリアン アイソレーション』は2014年にセガから発売されたSFサバイバルホラーゲーム。
本作は映画『エイリアン』の世界を題材にしており、主人公はエレン・リプリーの娘アマンダ・リプリー。
プレイヤーは宇宙ステーション内でエイリアンやアンドロイドと対峙し生き残ることが目的。
高い難易度のステルスアクションが特徴で、戦闘を避けるための試行錯誤が求められる。
エイリアンは無敵であり、倒すことはできないが、一時的に火炎放射器で撃退可能。
グラフィックやオーディオの質の高さから多くの賞を受賞した(GOTYやBAFTAなど)。
日本語版は2015年に発売され、オリジナル版の追加シナリオ「オリジンミッション」も含まれている。
本作の続編『Alien: Blackout』が2019年に配信された。
セガが2024年に続編の開発を発表した。
苦境を乗り越えながら進むストーリーが評価されている。
アマンダは宇宙ステーションセヴァストポリの住人を救助しながら、エイリアンの脅威に立ち向かう。
主要キャラクターにはアンドロイドのサミュエルズや、生存者リカルドも含まれる。
エイリアンの襲撃によって、住人たちの暴動や混乱が発生。
ゲーム内の選択肢やアイテムの使用が攻略に影響を与える。
主に低周波音と暗い環境での陰影が、緊迫感を演出している。
アマンダは強い意志を持つキャラクターとして描かれている。
ゲームの舞台は閉鎖的で、孤独感を強調する作りになっている。発売年 2015年 / セガ -
ドラゴンボールZ 超究極武闘伝『ドラゴンボールZ 超究極武闘伝』は2015年6月11日に発売されたニンテンドー3DS用の2D対戦格闘ゲーム。
開発はアークシステムワークスが行った。
エントリーキャラクターは100人以上。
プレイアブルキャラクターとアシストキャラクターによる最大5人のチームバトル形式。
ドラゴンパワーによるコスト管理システムが導入されている。
バトル中にキャラクター交代や技発動が可能。
シングルプレイのZストーリーモードは全6種のシナリオがあり、各ステージは10ステージ構成。
孫悟空やクリリンなどのIFストーリーも用意されている。
摩訶不思議アドベンチャーモードでは数々のミッションが用意され、評価ランクに応じた報酬がある。
超究極天下一武道会はハードモードの選択肢。
体験版は2015年5月下旬に無料配信され、製品版へのデータ引き継ぎが可能。
ゲームはビジュアルやスプライトが評価されるも、オンラインプレイや革新性に対しては批判も。
初週売上7.4万本、累計出荷本数18万本。
Metacritic評価は61点、Destructoidでは5点の評価を受けた。
複数のキャラクターを使用することで、ゲームプレイの多様性を強調している。
ファミ通.comなどで反響があり、対戦型格闘ゲームのファンからも注目を集めた。
技の差し合いや必殺技は簡易化され、派手なコンボが楽しめる設定。
BGMはオリジナル版と異なるが、初回特典として過去の作品がダウンロード可能。
インターネット接続でアップデートや追加コンテンツがダウンロード可能。発売年 2015年 / バンダイナムコエンターテインメント -
幻想の輪舞『幻想の輪舞』はCUBETYPEが2012年に発表した対戦アクションシューティングゲーム。
Windows OSのPCが動作プラットフォーム。
2015年にPlayStation 4向けの移植版『幻想の輪舞 for PlayStation4』が発売。
同人版は無許可の二次創作で、グレフ社の『旋光の輪舞』のシステムを使用。
家庭版はグレフの正式ライセンス作品。
グレフは当初、同人版をファン活動として黙認。
PS Vita向けの有料カスタムテーマ配信が契機で商業作品と認定。
グレフはメディアスケープと正式ライセンス契約を結んだ。
契約締結の理由は、メディアスケープへの賛同と市場危機感。
上海アリス幻樂団は二次創作物の概ね容認姿勢。
家庭版発売元は上海アリスから販売許可を取得。
DLCキャラクターが8月20日より追加された。
家庭版は2015年6月17日のダウンロードランキングで首位を獲得。発売年 2015年 / メディアスケープ -
エイリアン アイソレーションゲーム『エイリアン アイソレーション』は2014年にセガから発売されたSFサバイバルホラー。
映画『エイリアン』の世界を基にしており、主人公はエレン・リプリーの娘アマンダ・リプリー。
アマンダは行方不明の母を探しに宇宙ステーションを訪れる。
ステーション内でエイリアンや暴徒、暴走アンドロイドに遭遇し、生き延びて脱出するのが目的。
本作のテーマは「孤立無援」であり、プレイヤーは高難易度のステルスアクションを求められる。
エイリアンは倒すことができず、パズルのような方法で回避する必要がある。
ゲームは多くの賞を受賞し、販売本数は211万本を記録。
日本語版ではオリジナル版の要素が追加されている。
2019年に続編『Alien: Blackout』が発表され、2021年にはスマホ版が配信。
2024年に続編の開発が進行中であることが発表された。発売年 2015年 / セガ -
リズム天国 ザ・ベスト+ゲーム名: 『リズム天国 ザ・ベスト+』
発売日: 2015年6月11日
プラットフォーム: ニンテンドー3DS
ジャンル: 音楽ゲーム(公称ジャンルは“ノリ感ゲーム♪”)
シリーズ4作目
過去3作からの再収録に新作を追加
操作: Aボタン、Bボタン、十字キーの3種類
ストーリーモードを初採用
スコア評価システム: 「やりなおし」「平凡」「ハイレベル」
新要素「キメ星」システム導入
プロデュース: つんく♂(声帯摘出手術後の参加)
ディレクター: 米政美
新作ゲームの収録あり(例: 「階段キャッチ」「フルーツバスケット」)
収録楽曲: 大橋光、トキメキスト、ぱじゃまっ娘クラブ、あり〜さらなど
各ゲームの難易度調整あり
新モード「チャレンジランド」追加
プレイヤーキャラクター「テビリ」に成長要素あり
ストーリーに関わるキャラクター多数登場
魅力的なグラフィックと音楽が特徴
賞品としての「ノリ玉」制度あり発売年 2015年 / 任天堂 -
ドラゴンボールZ 超武闘伝2発売年 2015年 / バンダイナムコエンターテインメント -
Fallout ShelterFallout ShelterはBethesda Game Studiosが開発した無料プレイのシミュレーションゲーム。
初めてのリリースは2015年6月、iOS向けに行われ、その後Android、Windows、Xbox One、Nintendo Switch、PlayStation 4に対応。
プレイヤーは「オーバーシーア」として自分のヴォルトを建設・管理する。
ゲーム内では市民(dweller)を指導し、彼らの幸福を保つ必要がある。
初期のリリースから好評を受け、特にビジュアルスタイルとゲームプレイが評価された。
一方で、ゲームの深みの欠如やマイクロトランザクションの使用が批判された。
リリースから2週間で510万ドル(2024年には約680万ドル)をマイクロトランザクションで売上を上げた。
プレイヤーは食料や水、電力などのリソースを管理する必要がある。
複数の部屋を構築可能で、リソース生成や統計ボーナスを提供。
イベントやアップデートが頻繁に行われ、新しいキャラクターや機能が追加されている。
ゲームはポップアップでの宣伝を利用しており、特定のアイテムを持つ「ランチボックス」が景品となることもある。
2015年6月には、1日で米国と英国で最も人気のあるiOSアプリとなった。
2020年までにダウンロード数は1.7億を超える。
「Fallout Shelter Online」というMMO続編が2020年にアジアでリリースされた。
プレイヤーからのフィードバックを受けて、リソース管理やキャラクターのカスタマイズが強化されている。
2024年にはスピリチュアル続編「The Elder Scrolls: Castles」がリリース予定。発売年 2018年 / Bethesda -
THE LAST REMNANT Remastered発売年 2019年 / スクウェア・エニックス -
クローザーズ発売年 2019年 / ラプラス -
ふれあい出版局発売年 2020年 / カイロソフト -
くにおくん ザ・ワールド ~くにおくんの熱血サッカーリーグ~発売年 2020年 / アークシステムワークス -
探偵 神宮寺三郎 プリズム・オブ・アイズ 〜イヌと呼ばれた男〜発売年 2020年 / アークシステムワークス -
The Wonderful 101: Remastered発売年 2020年 / プラチナゲームズ -
黄泉ヲ裂ク華発売年 2020年 / エクスペリエンス -
Double Dragon 4(ダブルドラゴン4)ゲーム名: Double Dragon IV (ダブルドラゴン IV)
開発・販売会社: Arc System Works
対応プラットフォーム: PlayStation 4, Windows, Nintendo Switch, Xbox One
ゲームジャンル: ベルトスクロールアクション
モード: ストーリーモード、2人対戦モード、タワーバトルモード
敵キャラクターやボス、隠しキャラクターが解除可能
ストーリー: 主人公ビリーとジミー・リーが新たなギャング「レネゲード」に立ち向かう
開発チーム: 小規模(5人)で構成
発表日: 2016年12月
リリース日: PS4版が2017年1月30日、Windows版が1月31日
Nintendo Switch版のリリース: 2017年9月7日
限定フィジカルリリース: PS4版が2017年12月8日、Switch版が2022年に発売
グラフィック: NES版を参考にしたレトロスタイル
音楽: オリジナルNES版に基づくサウンドトラックを使用
メタクリティックのレビュー: PS4版49(一般的に unfavorable)、PC版50(混合または平均的)
Destructoidのスコア: 6/10、レトロ美学を称賛
IGNのスコア: 3.5/10
開発に復帰したオリジナルスタッフ: ディレクター、キャラクターデザイナー、作曲家
ゲームの特徴: 古いアーケードスタイルを踏襲
生産のリーダー: Takaomi Kaneko(デザイナー)
目指した点: 昔のゲームの雰囲気を再現しつつ新しいアニメーションや背景を追加発売年 2020年 / アークシステムワークス -
グースバンプス ~死の夜~発売年 2020年 / Cosmic Forces -
アンセスターズレガシーゲーム名: Ancestors Legacy
開発: デストラクティブ・クリエイションズ(ポーランド)
発売日: 2018年5月22日(PC)、2019年8月13日(Xbox One、PS4)、2020年6月11日(Nintendo Switch)
モード: シングルプレイヤーキャンペーンとマルチプレイヤー
選べる文明: バイキング、アングロサクソン、テュー屯、スラヴ(DLCでサラセン追加)
昼夜サイクル: 各派閥の戦略に影響
キャンペーン: 各文明に1~2のシナリオ
アングロサクソンキャンペーン: エドワード懺悔王やウィリアム征服王が登場
バイキングキャンペーン: 793年のリンディスファーン襲撃を含む2部構成
マルチプレイヤー: ドミネーションとアナイアレーションモード、最大10部隊
マルチプレイヤーマップ: 15マップ(2、4、または6人用)
開発発表: 2017年5月10日
オープンベータ: 2018年2月5日
iOS版リリース: 2021年3月9日(バイキング部分のみ)
新キャンペーン: 2018年にスラヴキャンペーン追加
無料の新キャンペーン: テュー屯秩序の歴史について(2018年12月)
有料DLC: Saladin’s Conquest(2019年5月)、5つの新ミッションとマルチプレイヤーマップを追加
評価: IGNやBig Boss Battleからの評価あり
歴史的事実の誤りや戦術的問題が指摘されることもあり
戦略ゲームとしての伝統を保つことが評価される発売年 2020年 / Destructive Creations -
The Wonderful 101: Remastered発売年 2020年 / プラチナゲームズ -
Cosmic Defenders発売年 2020年 / ナツメ -
Pity Pit発売年 2020年 / eastasiasoft -
ナビつき! つくってわかる はじめてゲームプログラミング『ナビつき! つくってわかる はじめてゲームプログラミング』は2021年6月11日に任天堂から発売されたNintendo Switch用ゲーム制作ソフト。
公式略称は『はじプロ』。
Nintendo Labo Toy-Con 04のToy-ConガレージVRを基にしており、インターネット通信機能を追加。
ビジュアルプログラミング言語形式を採用し、ノードンを繋げてゲームを制作。
2つのゲームモードがあり、ナビとノードンによる会話形式の説明が特徴。
7つのレッスンが含まれ、パズルを解くことで次のレッスンへ進む。
エクストラチェックポイントとして50問のパズルが用意されている。
自由なゲーム制作が可能で、作成したゲームはオンラインやローカル通信で公開できる。
ノードンは84種類あり、512個まで使用可能。
ノードンには出力や制御を行う多様な機能があり、様々な動作を実現。
プログラミングに使用するノードは「ノードン」と命名されている。
商品にノードンの説明が書かれたカードが同梱されている。
開発の背景にはNintendo Laboの課題解決があった。
ゲーム内でノードンを認識しやすくするため、キャラクター性が付与されている。
他のゲームと異なりIDを使った検索が可能で、検索サイトも存在する。
ゲーム制作の楽しさとプログラミング学習が両立している。
Nintendo Switch Onlineへの加入が必要。
音やエフェクト、キャラクターの動きなど多彩な要素をプログラムできる。
ディレクターは益田直生氏。
ゲームの基盤はToy-Con予備知識から派生している。
ノードンの多機能性がゲーム制作の可能性を広げている。発売年 2021年 / 任天堂 -
Life of Fly 2発売年 2021年 / EpiXR Games -
Suguru Nature発売年 2021年 / Hook Games
Hot Item 最近反応があった作品
-
システム10システム10は1977年にエポック社から発売された家庭用テレビゲーム。
10種類のゲームが内蔵されており、ラケットゲームが特徴。
4つのパドルが付属し、最大4人同時プレイが可能。
光線銃はモーゼルの形状を持ち、肩パッドケースでライフル型にも変形。
本体価格は9,800円、光線銃とACアダプター付きは15,000円。
カラーリングを変更した「システム10-M2」も後に発売された。
ハードウェアはNECと共同開発の専用LSIを使用。
LSI化により部品数削減、高集積化、信頼性向上、低価格化が実現。
ワイヤードロジックで機能実装され、設計や変更は難しい。
プログラムで実装した「スーパー10」が開発も商品化されず。
内蔵ゲームにはピンポン、テニス、サッカーなどが含まれる。
発売直前に任天堂から対抗機種が低価格で発売される。
カラーテレビゲームと同価格で販売された。
エポック社と任天堂が家庭用ゲーム市場の二大メーカーに成長。
ブロックくずしやインベーダー人気で業務用ゲームに移行。
家庭用ゲーム市場が低迷し、エポック社はカセットビジョンで巻き返しを試みる。発売年 1978年 / エポック社 -
スーパーファミコンスーパーファミコン(Super Famicom)は、任天堂が開発・販売した16ビットの家庭用ゲーム機です。1980年代後半にファミリーコンピュータ(ファミコン)の後継機として開発が始まり、1990年に日本で発売されました。ファミコンに比べてグラフィックや音声の処理能力が向上し、多くのゲームファンから愛された機種です。
以下に、スーパーファミコンの主な特徴と沿革をまとめます:
主な特徴
CPUとグラフィック: 5A22 CPUを搭載し、16ビットのプロセッサで動作します。グラフィックはS-PPU1とS-PPU2という2つのチップで処理され、複雑な背景スクロールやスプライト表示などが可能でした。
音源: S-DSPチップを使用し、8チャンネルのPCM音源を再生できます。これにより高品質なサウンドがゲームに取り込まれました。
画面解像度: ノンインターレースおよびインターレースモードに対応し、256×224ピクセルから512×478ピクセルまでの解像度をサポートします。
カセット: カセットは形状が前世代のファミコンよりも大きくなり、特定のゲームには専用の特殊チップが組み込まれたものもありました。また、カセットはほぼ全て共通のデザインを採用しています。
沿革
1987年: 任天堂の山内溥社長がスーパーファミコンの構想を初めて公に言及。
1989年: 試作機が披露され、発売延期が発表されるものの、本体と同時に多くのサードパーティが参入しました。
1990年11月21日: 日本での正式な発売開始。当初は『スーパーマリオワールド』などのソフトとともに発売されました。
その後: 各国や地域において「Super Nintendo Entertainment System(SNES)」として販売され、北米や欧州市場でも大きな成功を収めました。
スーパーファミコンはその後、さまざまな周辺機器や特殊チップを活用したソフトウェアが登場し、特に『スーパーマリオカート』や『スーパーメトロイ』などの名作が多数生まれました。任天堂のゲーム機として、その後の家庭用ゲーム機開発にも大きな影響を与えた機種とされています。発売年 1990年 / 任天堂 -
ウィッチテイル 見習い魔女と7人の姫タイトル: ウィッチテイル 見習い魔女と7人の姫
発売日: 2009年5月28日(日本)、10月6日(アメリカ)
ジャンル: ファンタジーRPG
開発: 日本一ソフトウェア
基となる企画: タニエルによるコミック企画
主人公: リデル、見習い魔女で魔法学校に通う
主要キャラクター:
- ルウ: 吸血鬼で古書を守る
- 古書の魔女: リデルによって封印が解かれる
- ヘンゼル: 氷の国の姫、グレーテルの双子の姉
- グレーテル: お菓子の国の姫、ヘンゼルの双子の妹
- クロネ: リデルのクラスメイト
- 墓ババ: 墓守の老婆
- カグヤ: 植物の王国の姫
- アクア: 海の王国の姫
- 帽子屋: 謎のキャラクター
- チェシャ猫: 頭脳的キャラクター
- ライラ: 砂漠の王国の姫
- ドロシー: 機械仕掛けの王国の姫
- ジャバウォック: 謎のキャラクター
- 三月うさぎ&ねむりねずみ: サポートキャラクター
- 白兎: 主なキャラクター
テーマソング: 『夢と現実のマージナル』
イメージソング: 『popcorn☆magic』
プロデューサー: 北條元彦
キャラクターデザイン: タニエル
発売記念イベント: AKB48の小林香菜がリデルのコスプレで参加発売年 2009年 / 日本一ソフトウェア
Latest Update
最新更新日:2026/05/22
-
G.I. Joe:A Real American Hero『G.I. Joe: A Real American Hero』は1991年に発売されたNintendo Entertainment System向けのラン&ガンゲーム。
タクサンが発行、ケン・ロッブが制作、KIDを形成する日本のチームが開発。
続編『G.I. Joe: The Atlantis Factor』は翌年にカプコンから発売。
ゲームは色鮮やかなグラフィック、キャラクター選択、サウンドトラック、操作性が好評。
ただし、時折発生する画面のちらつきが批判された。
プレイヤーは3人のG.I. Joeキャラクターを操作、コブラを討つためのミッションが目標。
初期キャラクターはダuke、スネーク・アイズ、ブリザード、キャプテン・グリッドアイアン、ロックンロールの5人。
6人目のキャラクター、ホークは最終ステージで使用可能。
各キャラクターにはスキルや特性が異なり、チームの戦略が求められる。
プレイヤーはパワーアップアイコンを収集でき、各キャラクターの能力を強化。
ゲームは6つのステージに分かれており、それぞれ異なる地理的背景が設定されている。
ステージの途中でボスキャラクターと戦う。
-ゲームの進行はタイムリミットがある。
各ステージの最後にはパスワードが与えられる。
グラフィックや音楽はレビューで高く評価された。
レトロ評価も良好で、戦略要素がゲームに深みを与えているとされる。
時折発生するタイマーの引き継ぎが批判された。
プレイヤーはキャラクターを随時切り替え可能で戦略的。
ゲームプレイは多様な乗り物を使用する要素も含まれている。
ゲームプレイにおけるリスクとリワードのバランスが評価されている。発売日 1991/1/1Taxan -
Fun Houseゲームタイトル: Fun House、1991年のアクションゲーム。
プラットフォーム: Nintendo Entertainment System(NES)とMS-DOSで北米向けにリリース。
ゲームの基本概念: 子供向けの「The Running Man」を模したトップダウンビュー。
目標: トマトを使い、ターゲットを精巧に打つ。
インスピレーション: クラシックアーケードゲーム「Pole Position」から一部要素を含む。
プレイ方法: スタートラインからフィニッシュまで時間内に到達する必要がある。
キャラクター: インラインスケートを履いた子供を操作。
失敗すると: チャンスを失い、ステージを最初からやり直す。
ホスト: J. D. Rothがプレイヤーを称賛し、失敗時には皮肉を言う。
特殊要素: 滑りやすい床やスライムカラーのランプが追加の挑戦を提供。
全72部屋: 各部屋には名前があり、デザインの手がかりが示されている。
チャンス: プレイヤーには3回のチャンスが与えられる。
1アップ: 25枚の銀貨を集めることで追加のチャンスが得られる。
ワープゾーン: 難易度の高いレベルへの早期アクセスを提供。
類似作品: Game Boy用の「Out of Gas」という名前で類似のゲームがリリースされた。
MS-DOS版の特徴: 3つのミニゲームをクリア後にトリビアラウンドがある。
トリビア: 知識に基づく子供向けの問題(アイスクリームや小学校の知識)。
ファンハウス迷路: ポイントを獲得するために走る必要がある。
報酬: 獲得した報酬は得点に加算されるが、一部は障害物になり得る。発売日 1991/1/1Hi Tech Expressions -
Foxs Peter Pan & The Pirates:The Revenge of Captain Hookゲーム名: Peter Pan and the Pirates
プラットフォーム: NES
開発スタジオ: Equilibrium
出版社: THQ
発売年: 1991
基盤: テレビアニメシリーズに基づく
別名: Fox’s Peter Pan & The Pirates: The Revenge of Captain Hook
THQの初のリリース
主要キャラクター: ピーターパンとキャプテン・フック
ゲームの目的: デュエルによる魔法の世界の運命の決定
レベル構成: テレビシリーズに基づく複数のレベル
敵キャラクター: 海賊やその他の敵
アイテム: フェアリーダスト、宝箱、ティンカーベルによる体力回復
武器: 短剣、攻撃範囲が限られる
ボーナスレベルでの追加ライフ取得可能
パスワードやコンティニュー機能はなし
レベルの繰り返しと色の変化
最終レベル: フックを板ばさみにすることが目標
タッチで進行、時折ウェンディやロストボーイズが助言を提供発売日 1991/1/1THQ -
The Hunt for Red Octoberゲーム名: The Hunt for Red October
基づく書籍: 1984年のトム・クランシーの同名小説
発売年: 1987年
対応プラットフォーム: Atari ST, Amiga, Apple II, Macintosh, ZX Spectrum, MSX, Commodore 64, IBM PC
Apple IIGS版: 1989年にポートされた
ジャンル: 潜水艦シミュレーターと戦略ゲームの融合
プレイヤーの役割: 西側に逃げるロシアの潜水艦指揮官
潜水艦の特徴: サイレントキャタピラードライブ装備
ミッションの2つの部分: 脱出と合流
脱出時の課題: 障害物、ロシア潜水艦、地雷を避ける
合流の難易度: 脱出のパフォーマンスに依存
プレイ画面: 上部に地図と音響投影、下部にアイコンとメッセージ
操作方法: マウス中心の操作、音響、エンジン、武器、潜望鏡の制御
オプション機能: セーブ/ロード、敵認識チャートへのアクセス
プレイヤー評価: 潜水艦破壊時に新聞風の報告でパフォーマンス評価
評価(1988年): 「優れた潜水艦シミュレーター」との称賛
再プレイ価値: ソ連の戦術が毎回変化するため評価される
評価(1992年): 漠然とした批判、5点中1.5点
難易度に関する批判: 必要な情報が不足しているとの指摘
推奨: 小説ファンや潜水艦ゲームのファンに対してST版が推奨された発売日 1991/1/1Hi Tech Expressions -
Trog!Trogは1990年にMidway Manufacturingによって開発・発売されたアーケードゲーム。
プレイヤーは4種類の恐竜を操り、タイトルの原始人から追いかけられる。
ゲームはPac-Manに似た要素を持ち、アイテムを収集し、特殊アイテムを使用して追跡者に対抗する。
最大4人まで同時プレイが可能。
元々はパズル/戦略ゲームとして構想されていたが、テストでの悪評を受けてPac-Man風のタイトルに変更された。
クレイアニメーショングラフィックスが特徴。
NESとMS-DOS用への移植はそれぞれ1990年と1991年にAcclaim Entertainmentによって行われ、同時プレイ人数は2人に制限された。
ゲーム内で恐竜はパンチ攻撃を行うことができ、パワーアップアイテムがランダムに出現する。
ステージによっては壁がないため、キャラクターが海に落ちる危険がある。
ゲームの難易度はEasy、Advanced、Expertがあり、難易度設定によって報酬が異なる。
進行するにつれて原始人が賢くなり、さまざまな攻撃手段を用いてくる。
TrogはGeorge N. PetroとJack E. Haegerによって共同設計された。
アーケード版は北米で1990年3月に、ヨーロッパでは1991年2月にリリースされた。
NES版はグラフィックスやサウンドにいくつかの違いがあり、2人プレイヤー用に調整された。
ゲームは批評家から肯定的な評価を受けた。
アーケード版は映画『ターミネーター2』にカメオ出演している。
後のMidwayタイトルにもTrogのキャラクターが登場している。発売日 1991/1/1アクレイム・エンタテインメント -
ウルトラマン倶楽部3 またまた出撃!!ウルトラ兄弟ゲームシステム・特徴
セーブ方式がバッテリーバックアップに変更
移動スピード向上、フィールドでBボタンで飛行可能
戦闘コマンドが「そっこう(先制弱攻撃)」と「たたかう(強攻撃)」に分離
必殺技はHPが1/4以下にならないと使用不可
ボス戦では必殺技とカプセル怪獣が使用不可
ウルトラ兄弟ごとに「特性」設定、敵の相性で戦闘に影響
経験値制廃止、敵を20体倒すごとにステータス補正が入る仕様に変更
装備システム導入、戦闘中に装備を切り替えて能力アップ
野球ミニゲームでカプセル怪獣を入手可能
問題点
必殺技が発動機会が少なく、戦闘が単調
ボス戦で必殺技やカプセル怪獣が使えず、戦略性が薄い
必殺技の命中率が低く、当たらないことが多い
敵と味方の回避率が高すぎ、戦闘が長引く
ターゲットを指定した敵が倒れると行動がキャンセルされる旧仕様
レベルアップが20体討伐ごとで、強敵と戦うメリットがない
ダンジョンが広すぎて迷いやすく、移動速度も低下する仕様
エンカウント率が高く、戦闘がストレスになる
ラストダンジョンが極端に広く、敵が強すぎる
エースロボットを倒すと発生するバグで最初のエリアに強制ワープ
ラスボスが異常に弱く、道中のザコ敵のほうが強い
ストーリーが単調で、お使いイベントが多い
文章表現が稚拙で、シュールなセリフが目立つ
イベントで特定のキャラが優遇されすぎる(新マン、ウルトラの母)
ウルトラマンレオはほぼ出番がない
評価点
ウルトラの母が戦闘キャラとして使える数少ない作品
ゾフィー、新マンなどが活躍するのは珍しい
エリア1のテキストは作り込まれており、ウルトラシリーズのネタが多い
ドット絵がかわいらしく、ウルトラマンと怪獣のデザインは良い
全体命令コマンドでターゲット指定の不便さをある程度回避可能
「そっこう(先制攻撃)」と「たたかう(強攻撃)」の使い分けができる
隠しステータス「特性」があり、戦略性はある程度存在する
ボス戦からも逃走可能で、詰むことは少ない
BGMはウルトラマンのアレンジ曲で、それなりに良い
野球ミニゲームが意外と面白く、ウルトラの父が実況する演出もユニーク
総評
戦闘バランスの悪さと単調なゲーム性で、遊んでいて苦痛が多い
エースロボットバグは商品として致命的な問題
ラスボスがあまりに弱く、戦闘の達成感がない
戦闘以外の要素(野球ミニゲーム、テキスト)には面白さもある
根気と忍耐があればクリア可能だが、総合的に「つまらないゲーム」
歴代ウルトラマンゲームの中でも、特に苦痛度が高い作品
ストロングスタイルのクソゲーとして、一部のマゾゲーマーには評価されるかもしれない発売日 1991/12/29ユタカ -
ハドソン・ホークタイトル: 「ハドソンホーク」は、1991年に公開された映画を元にしたアクションゲーム。
開発元と発売元: エピックソニーがファミコン向けに発売。
原作映画: ブルース・ウィリス主演の映画「ハドソン・ホーク」。
ストーリー: 刑期を終えた怪盗ハドソンホークが、友人を救うためレオナルド・ダ・ビンチの美術品を盗むミッションに挑む。
ゲームジャンル: スクロール型のアクションゲーム。
操作:
Aボタン: ジャンプ。
Bボタン: ボールを投げる。
B長押し: パンチ攻撃。
目的: ステージ内の仕掛けや罠を解きながら、最終ステージを目指す。
武器: 主に野球ボールを使用して戦う。
罠の種類: 防犯レーザー、高圧電流装置、殺人ファンなど多彩。
ステージ構成:
1面「スフォルツアの馬」
2面「コデックス」
3面「ミラークリスタル」
クリア後: 「世界は救われた」のメッセージが流れ、タイトル画面に戻る。
評価の分かれどころ: 一部で評価される内容ながら、難易度や操作性の悪さが指摘される。
操作性の問題:
パンチのリーチが短い。
ボールが当たりづらい。
ジャンプの暴発が頻発。
ゲームバランス: 即死トラップが多く難易度が高い。
ステージ進行: 複雑な仕掛けを解きながら慎重に進む必要がある。
トラップの特徴: ゲーム開始直後からインパクトのあるトラップが登場(例: 犬に引きずり落とされる)。
比較作品: 「アウターワールド」や「フラッシュバック」に似た要素がある。
見た目のギャップ: パッケージのイラストとゲーム内キャラクターのデザインに違いがある。
映画との関連: 映画のストーリーに忠実だが、ゲームとしての完成度は低いと評される。
ターゲット層: 原作映画ファンやレトロゲーム愛好者向け。
難易度: 高めで理不尽な仕掛けが多い。
クリア時間: 約4時間程度。
エンディング: 簡素で物足りないと感じる声も。
音楽や演出: 特に目立った評価はない。
ユニークな点: ステージの仕掛けを解きながら進むゲーム性。
欠点: 操作性の悪さ、罠の多さ、難易度の高さがネック。
ジャンルの先駆性: アクションと謎解きの融合を試みた作品。
発売元の評価: エピックソニーが手掛けた他のゲーム同様、評価が低い。
総評: 映画原作ゲームとしては珍しいが、操作性やゲームバランスの問題が多く、好みが分かれる作品。
クソゲー臭: 映画原作ゲーム、レコード会社発売という背景から一部では「クソゲー」と評されるが、独特の面白さを評価する声も。発売日 1991/12/27ソニー -
ザ・ブルーマーリンゲーム概要: ブルーマリーン(カジキ)やサメなどを釣り上げ、全大会を制覇することが目的。
特徴: 魚との駆け引きが楽しめるリアルな釣り体験を提供。
BGMの評価: 高評価で特にサメ戦のBGMが人気。
ゲームシステム: プレイヤーレベル(腕力・体力・テクニック)の向上が重要。
ステージ構成: 全4ラウンド(フロリダ、ハワイ1~3)。
釣りの目標: サメ(600kg級)やカジキ(500kg級)が最終目標。
イベント要素: ジャンプ、テールウォーク、スクリューでのライン切りなどの多彩なイベントが発生。
ライン管理: ラインの重さ、長さ、ルアーの種類や深さが釣りに影響。
基本操作: Aボタンでリールを巻き、Bボタンでブレーキをかける。
釣り時の戦略: 魚を疲れさせながら、ラインの負担を最小限に抑える操作が必要。
胃袋イベント: ラインが深く食い込むと魚の胃袋が出て釣り確定だが、放置しすぎると魚が回復する。
ボート操作: 魚群を見つけ、ラインを適切に配置することが重要。
難易度: 重い魚を釣る際には高い操作技術と戦略が求められる。
テクニック向上: イベントを多くこなすことでレベルが上がる。
ラストステージ: 500kg級の魚を釣らなければ優勝できない。
パスワード機能: データ引継ぎやステージセレクトが可能。
攻略ポイント: 糸は太め、ルアーと深さはデフォルトが推奨。
運の要素: 最後は少しの幸運が必要。
プレイ時間: 平均13時間程度でクリア可能。
操作の注意点: ラインが500ftを超えると魚が逃げるため慎重な管理が必要。
軽い魚の扱い: 重さ重視のプレイでは軽い魚は積み込まない方が良い。
感想: イベント豊富で熱い戦闘が楽しめる良ゲーだが、テクニック不足や運要素が難点。
BGMの魅力: サメ戦のBGMは必聴でプレイのテンションを上げる要素。
稚魚の扱い: 稚魚がHITすると釣り失敗のイベントが発生する。
総評: 熱い釣りバトルと豊富なイベントが特徴的な隠れた名作。発売日 1991/12/27ホット・ビィ -
チキチキマシン猛レース『チキチキマシン猛レース』は、1991年にアトラスから発売されたファミコン用アクションゲーム。
原作はハンナ・バーベラが制作したアニメで、日本でも知名度があるが、ファミコン版はアクション形式でレースゲームではない。
プレイヤーは主人公のブラック魔王ではなく、その相棒である犬のケンケンを操作する。
ゲームの目的は、遭難したブラック魔王を助けるためにケンケンがアクションをこなして進むこと。
基本攻撃は噛みつきで、骨を取ることでパワーアップやライフの全回復などが可能。
ゲーム内では3つのレース(コース)をクリアし、全9ステージがある。
ステージクリアごとに原作キャラクターがボスとして登場し、戦いを進めていく。
操作性はシンプルで、ホバリングなどの技も使えるが、パワーアップは4種類のみ。
最終ボスを倒すと、ブラック魔王救出後のコミカルなエンディングシーンが見られる。
グラフィックとBGMは高評価で、アクションゲームとしての完成度は高いとされる。
原作の要素を反映しつつ、ゲーム内の敵はオリジナルで、カタツムリやミイラなども登場。
難易度は低めで、短時間でクリア可能なゲームであるとされている。
ステージ構成や敵の動き、ボス戦などは丁寧に作られていて、バカゲーとしても楽しめる。
最後のエンディングでは、00マシンに乗ったブラック魔王のシーンが登場し、コミカルに終わる。
ボイスやユニークな演出があることで、アニメの雰囲気がゲームでも楽しめる。
操作性やパワーアップ要素には制限があるものの、総じて良作との評価もある。
タイトルが「レース」を連想させるが、実際にはアクションゲームとして意外性がある。
ユーザーからは、ファミコンの技術でよくできたアクションゲームとの評価を受けている。
バラエティに富んだステージがあるものの、やや単調な部分も指摘されている。
プレミア価格になることを心配されるが、アクション好きやアニメファンにおすすめされている。発売日 1991/12/25アトラス -
バトルストームゲームタイトル: Battle Storm(バトルストーム)
プラットフォーム: Family Computer
出版社: Yonezawa PR21
発売日: 1991年12月21日
英語の非公式翻訳パッチ: 2015年10月23日リリース
ゲーム内容: 戦車、航空機、軍事基地、非核ミサイルを使った戦闘戦略
脚本: フィクションの第三次世界大戦をシミュレート
キャラクター: シルヴェスター・スタローン、チャック・ノリス、エディ・マーフィ、ブルース・リー、アーノルド・シュワルツェネッガーを選択可能
ステージ: ジャングル、森林、湿地、都市環境
プレイヤーの選択: 戦車を選び、ユニットを移動または敵を攻撃する決定
ユニット: 破壊されたユニットは資金で再建可能
勝敗条件: 最初に資金が切れたプレイヤーが敗北
ゲーム資金: 両プレイヤーは2億5千万ドル以上の仮想通貨を使用可能
戦略ゲームとしての要素が強い
近代戦の模擬体験を提供
単独または対戦プレイが可能
武器の選択肢が多彩
映画スターとのコラボレーション要素
ゲームニュースやレビューはGameFAQsなどで確認可能
ジャンル情報は日本語のサイトにも掲載されている発売日 1991/12/21パーティールーム21 -
鳥人戦隊ジェットマン同名特撮ドラマをゲーム化:wiki参照
スーパー戦隊シリーズ初の単独FCゲーム化作品
■ ゲームシステム
5ステージ選択制+最終ステージの全6構成
各ステージクリアで / ボス戦(巨大ロボ戦) / に移行
操作キャラは5人から選択(撃破されると他メンバーに交代)
全キャラ共通アクション(ジャンプ・攻撃・空中蹴り)あり
スカイアタック(全体攻撃)を1キャラ1回使用可能(アイテム補充)
難易度4段階(イージー/ノーマル/ハード/ベリーハード)
ハード系モードは裏技入力で解放、体力1で即死プレイ
■ キャラクター性能
レッドホーク/ブラックコンドル:剣・体力8
ホワイトスワン/ブルースワロー:銃・体力6
イエローオウル:パンチ・体力7
実質的には近接型2・遠距離型1の3タイプ
■ ロボ戦(ボス戦)
操作機体はグレートイカロスのみ(合体前は演出に登場)
ロボ戦は格ゲー風操作でガードや必殺技あり
振り向き不可・常に右向きで戦う仕様
必殺技はゲージ量に応じて変化、溜めて使用
ロボ戦敗北=その場でゲームオーバー
■ 評価点
操作性は良好、ストレスのないレスポンス
BGMはFC屈指の高品質、TV版テーマのアレンジも収録
ロボ合体演出が高評価、スキップ機能あり
対戦(バーサス)モード搭載でボス戦のみの再戦が可能
■ 問題点・物足りなさ
アクション部分が単調、ギミック・敵種類が乏しい
原作キャラ・敵幹部不在、セリフや幕間イベントもなく演出不足
■ 総評(補足)
・ナツメ製らしくアクションとしては手堅く、小学生でも楽しめる難易度設計
・しかし、原作の魅力や人間ドラマは再現されておらず、キャラゲーとしては薄味
・ロボ戦の演出と音楽が光る一方、ボリューム不足や単調さが評価を割っている惜しい一作発売日 1991/12/21エンジェル -
SDガンダムワールド ガチャポン戦士4 ニュータイプストーリー概要
SDガンダムの戦略シミュレーション第4作で、前作『英雄戦記』の続編。
4つのシナリオモード(SDガンダム、戦国伝、外伝、キャンペーン)を搭載。
『F91』『戦国伝 天下統一編』『円卓の騎士編』の機体やキャラクターが新規参戦。
特徴
1部隊の構成機数が5機から4機へ変更し、処理落ちや描写欠けを改善。
ネームド機同士のみコマンドバトルが発生し、一般兵は射撃戦のみ。
ユニットの行動を事前に決める方式に変更し、素早い機体が有利に。
戦闘テンポの向上で1ターン制になり、戦闘時間が短縮。
キャンペーンモードは『機動戦士ガンダム』~『逆襲のシャア』を再現。
ユニットの生産は自軍拠点(ガチャベース)で行い、即時生産が可能。
シナリオごとに生産可能なユニットが固定化され、原作の時代設定を再現。
評価点
原作再現度が高く、パイロットの成長がストーリーに沿って進む。
キャンペーンモードのシナリオは戦場配置まで細かく再現されている。
第三勢力(黄軍)の導入で三つ巴の戦闘が可能になった。
SDガンダムながらも原作寄りの陣営設定やユニット構成がされている。
BGMの評価が高く、シナリオごとに専用曲が用意されている。
賛否両論点
キャンペーンモードの充実に対し、通常のシナリオモードが物足りない。
勢力ごとのバランスが大きく偏り、マップによって難易度が変動。
ネームドキャラの戦力差が極端で、特定のキャラ無双状態になりやすい。
問題点
戦闘のダメージ計算にバグがあり、巨大ユニットの攻撃力が異常になる場合がある。
HML(ハイパーメガランチャー)などの遠距離攻撃が強力すぎる。
黄軍の資金が減らないバグがあり、高コストユニットを量産可能。
シナリオモードのセーブ枠が1つしかなく、キャンペーンとの両立が困難。
コマンドのバグにより、一部ユニットが回数制限なしで行動可能になる。
シナリオの設定変更ミスや、キャラクター名の省略・間違いが散見される。
総評
前作とは異なるシステムを採用し、戦略SLGとしての完成度は向上。
原作ファン向けの作り込みが評価されるが、バランス調整の甘さが目立つ。
ガンダムファンや戦略SLG好きには楽しめるが、人を選ぶ作品。
その後の展開
1992年に『SDガンダム ガチャポン戦士5』が発売され、システムが一新された。
スーパーファミコンでは『SDガンダムX』が発売され、より対戦向けの内容になった。発売日 1991/12/21ユタカ -
信長の野望・武将風雲録『信長の野望・武将風雲録』は1990年12月12日に発売された歴史シミュレーションゲーム。
開発会社は光栄、プロデューサーはシブサワ・コウ。
シリーズの第4作目で、日本の武将を操作し全国統一を目指す。
文化と技術がテーマで、茶の湯や鉄砲、鉄甲船に関する要素が強調されている。
初めてマウスに対応した作品。
様々な日本のパソコン機種や家庭用ゲーム機に移植された。
最大8人までの対戦プレイが可能で、前作にはなかった九州・東北が追加された。
政治力によって行動力が決まるシステムが新たに導入された。
難易度は初級・中級・上級・実力モードに分かれている。
年間を12ヶ月に分け、税収や俸禄の概念がある。
内政や外交において多様なパラメータやコマンドが存在し、戦闘は野戦と籠城戦に分かれる。
シナリオには「戦国の動乱」「信長包囲網」「本能寺の変」が存在。
「茶器」の概念が初めて導入され、武将の忠誠度を上げる要素となる。
隠しシナリオや様々な歴史人物の来訪がある。
武将の能力は「政治」「戦闘」「教養」など多様なパラメータで管理されている。
BGMは菅野よう子が担当。
ゲーム評価は各機種で高評価を得ており、特にスーパーファミコン版は人気があった。
リメイク版がいくつか存在し、シナリオや武将の設定が変更されている。
Windows版も存在し、異なるバージョンがリリースされた。
スマートフォン向けにも移植され、最近でも配信されている。発売日 1991/12/21コーエー -
ベスト競馬ダービースタリオンシリーズ初作であり、後の『ダービースタリオン』シリーズの原点
ゲームの特徴
プレイヤーは競走馬を生産・育成し、GI制覇を目指す
馬の繁殖、育成、レース運営など競馬経営の要素を持つ
関東の競馬場(東京・中山・新潟)のみが収録されており、「関東版」とも呼ばれる
馬の管理が重要で、調教や資金管理を適切に行う必要がある
レースでは馬の作戦を指示できるが、基本的には観戦型
当時の競馬界の要素を簡略化しながら再現したシミュレーションゲーム
システムと要素
牧場、厩舎、競馬場の3つの拠点で馬を管理
調教は「芝」or「ダート」、強度は「馬なり」「強目」「一杯」を選択
繁殖牝馬は実在のモデルをもじった名前だが、種牡馬は実名で登場
馬のパラメータは「スピード」「スタミナ」「気性」「勝負根性」などが影響
馬の維持費がかかり、資金管理を誤ると破産してゲームオーバー
気性の悪い馬は「出遅れ」や「かかり」が発生しやすい
骨折や屈腱炎などの故障があり、最悪の場合「予後不良」で安楽死となる
評価と問題点
競馬シミュレーションゲームの草分けとして高評価
競馬初心者でも楽しめるが、スピード偏重のゲームバランス
牝馬の育成ができず、ゲーム中に生まれるのは牡馬のみ
リセットでやり直しができるため、ゲームバランスが緩い
スピードさえあればどのレースでも勝てるため、戦略性が低い
出馬制限や賞金条件が確認できず、不親切な仕様がある
ファミコンの制約で馬のグラフィックが単調で視認性が悪い
牧場や厩舎の管理はシンプルだが、後のシリーズに比べると深みが足りない
馬券購入が可能で、投資で資金を増やすこともできる
総評
ファミコン時代のシンプルな競馬シミュレーションとしての完成度は高い
後のシリーズ作品と比べると機能が限定的だが、競走馬育成の楽しさは十分に味わえる発売日 1991/12/21アスキー -
モンスターメーカー 7つの秘宝ゲーム開始: 魔術師ルフィーアが光の子を探す冒険からスタート
元ネタ: 元はカードゲームやTRPGがベース
キャラクター: 多くのキャラが登場し、カードゲーム風の絵が特徴的
フィールド移動: 主にカードで表現されるマップを探索
戦闘システム: 前衛と後衛があり、戦士は前衛、魔術師は後衛に配置
経験値システム: 戦闘では経験値は得られず、クエストクリアでのみレベルアップ
魔法使用: 魔法ギルドでMPを先払いし、カードに封じることで使用可能
戦略性: ボス戦などに戦略が求められ、通常戦闘の意義は薄い
キャラクターの個性: 魔法使いルフィーアは見た目は幼いが強力、仲間の戦士タムローンは攻撃力が高い
エンカウント: ランダムエンカウントがあり、フィールド移動中の戦闘はなし
宝箱と罠: 探索中に罠が仕掛けられている宝箱がある
仲間システム: 序盤は仲間を選ぶが、中盤以降は酒場で入れ替え可能
最大パーティ: 6人パーティだが、実質的に自由に選べる枠は2人
魔物使い: 光の子は魔物を使役できる
森の探索: ダンシネインの森でメディア姫を発見、光の子も仲間に
物語の背景: 光と闇の戦いがベース、選ばれし者の物語
イベントシステム: クエストクリアでイベントが進行し、キャラのレベルが上がる
難易度: 理不尽な部分もあるが、時代を考えれば許容範囲
戦闘バランス: ダメージは安定しているが、命中率が低いことも
移動システム: 探索済みエリアでは移動がスムーズになる
マイナス点: 魔法の柔軟性が欠け、町で魔法カードを調達するのが面倒
ストーリー進行: 王の病を治すためのクエストや姫救出が物語の序盤の軸
プレイヤーの感想: レベルアップシステムやキャラ交代の自由度が低いことが不満点
特徴的な演出: カード化されたマップやキャラがゲーム進行に影響
懐かしさ: シリーズファンにとっては楽しめるが、攻略の戦略が求められる作品。発売日 1991/12/20ソフエル -
パーマンPART2 秘密結社マドー団を倒せ!ゲーム名: 『パーマンPART2 秘密結社マドー団をたおせ』
開発会社: アイレム(現:アピエス・アイレムソフトウェアエンジニアリング)
発売日: 1991年12月20日
基づいている作品: 藤子・F・不二雄の漫画『パーマン』 (1967年)
ゲームの特徴: 立体ステージと平面ステージが存在
プレイヤーキャラクター: パーマン、ブービー、パー子、パーやん(性能差なし)
立体ステージでの動作: 空を飛んで自由に動ける
敵組織: 秘密結社マドー団
敷島博士の誘拐: マドー団によって巨パワーの結晶体と共に誘拐される
ステージとボス:
- ステージ1: 新宿新都庁(変身サイボーグ)
- ステージ2: 北極の氷山要塞(サバイバル将軍)
- ステージ3: チベット高原の秘密研究所(目ん玉コンピュータ)
- ステージ4: モスクの地下迷宮(海蛇ロボット)
- ステージ5: 砂漠のピラミッド要塞(ロボット戦車)
- ステージ6: マドーの宇宙要塞(マドー)
ボーナスステージの存在: 各ステージのP扉に入ることでアクセス
ゲーム内容: ブロック崩し、パネルゲーム、神経衰弱などのミニゲームが含まれる
攻撃アイテム: パンチ、フーセン、レイトウ、ヘンシン、キックの5種類
防御アイテム: 1UP、ライフ
攻撃アイテムのレベル: レベル1と2、全アイテムをレベル2にすると「パワーボール」になる
プレイヤーは博士救出のため、マドー団に立ち向かう発売日 1991/12/20アイレム(Irem) -
爆笑!!人生劇場3『爆笑!!人生劇場3』は1991年12月20日にタイトーから発売されたファミコン用ゲーム。
プレイヤーは1〜4人で、コンピュータでもプレイ可能。
ゲーム内でのパラメータは「知力」「体力」「つき」で、最終的な順位は所持金による。
ステージは幼少期から社会人期まで進行し、マルチエンディングを特徴とする。
立体マップの特性を活かし、プレイヤー間での位置関係が影響する。
ルーレットでのサイコロ方式を採用し、目押しが可能だが不透明なマスも多い。
各職業には特有のイベントやカード、出世ポイントが存在。
職業にはプロレスラー、演歌歌手、医者、映画監督、ギャングなどがある。
イベントや成績がエンディングに影響を与える。
資産やアイテム(例:マイホーム、株)を持つことで追加の収入が得られる。
市場や賭け事を通じて所持金を増やす要素がある。
職業によっては不倫やトラブルが発生する可能性がある。
各職業には独自の試練や好感度のシステムがあり、恋愛や結婚要素も含まれる。
逮捕されても職業が変わらない特性がある。
退職金や年金といった要素が終盤に加わる。
恋愛対象との関係やデートスポットによる好感度がゲームの進行に影響する。
マスによるイベントの選択で進行が変わる。
悪魔や隠し子などの特殊アイテムやイベントが存在する。
評価ではファミコン通信のレビューで22点(満40点)とされる。
ゲームはファミコンのジャンルにおけるユニークな体験を提供する。発売日 1991/12/20タイトー -
ファミスタ'92『ファミスタ’92』は1991年12月20日にナムコから発売されたファミリーコンピュータ用ゲーム。
「ナムコット ファミリーコンピュータゲームシリーズ」第76弾。
選手パラメータに「人気」が新たに追加された。
人気選手には特別な応援があり、ファンファーレと桜吹雪が登場。
実在の12球団を対象にした「オールスター」モードが追加された。
メンバー選定はランダムで、プレイヤーの編成は不可。
「れんごう」モードで複数チームを合併しオリジナルチームを作成可能。
打撃練習・守備練習モードが新設され、監督のセリフが成績によって変化。
各球団の監督に顔グラフィックが用意されている。
控え選手枠が5名に増加し、代走・守備固めが可能になった。
新たに2つの球場が登場し、前作からの球場も復活。
新球場は「うらろっこう」と「たまたま」がモデル。
ホームラン時の花火やウェーブなどの新アトラクションも追加。
スーパーファミスタにも登場する隠しチームは廃止された。
ゲストリーグとしてビクトリーズ、ダイナマイツ、メジャーリーガーズが登場。
各チームは実在のチームに基づいているが、選手名が変更されている。
全体的に新要素が多く、プレイヤーの体験が向上している。
ゲーム攻略本も発行されている。
企画および制作はナムコによる。発売日 1991/12/20ナムコ -
アスミッくんランドメーカー:アスミック・エースのマスコット「アスミッくん」が主人公。
ジャンル:横スクロールアクション+ミニゲーム型ボス戦。
目的:6つのカケラを集めて龍神に会い、島の平和を取り戻す。
ステージ数:全8ステージ(ただしカケラは6つのみ)。
ステージ選択式:マリオ3のようなマップでエリア選択。
攻撃方法:煙のような短射程攻撃のみ。
ジャンプと移動:Aボタンでジャンプ、移動速度は非常に遅い。
残機システム:卵を使って残機を大量に購入できる。
セレクトボタンでショップ呼び出し、アイテム・残機・得点交換可能。
卵:敵を倒すとドロップ、ショップ通貨兼ボス戦のライフ扱い。
ボス戦形式:戦闘ではなく「グリコ」「だるまさんが転んだ」「陣取り」の3種のミニゲーム。
ボス戦は全ステージ共通でこの3種から繰り返し出現。
ミニゲームは操作にクセがあり、理不尽に感じる場面も。
背景や敵のビジュアルはかわいらしく、ファンシーな世界観。
シュールな演出:絆創膏背景や意味不明な敵キャラが登場。
アイテムの持続時間が短く使い勝手が悪い。
1回OKアイテム(無敵1回)が最も有効。
ステージ構成が単調で長く、繰り返し感がある。
ゲームスピードが遅く爽快感に欠ける。
パスワード制だが、残機が多いとゲームオーバーにならず表示されない。
エンディングはテキストのみ、絵もスタッフロールもなし。
ストーリーは寓話調で、最終的にアスミッくんが真面目に働いて平和を維持する。
ファミコン後期にしては地味な作りで、スーファミと比べて見劣り。
/ ジャンル混合(アクション+ミニゲーム) / で狙いは独特だが評価は分かれる。
見た目の可愛さは高評価、ただし操作性や演出が追いついていない。
「ワギャンランド」や「ロックマン」の影響を感じる構成。
商戦的にはクリスマスプレゼント需要を狙ったと思われる。
一部にはカルト的な評価もあり、現在でも話題にされることがある。
総評:社運をかけたが完成度とタイミングのズレが惜しい「中途半端な意欲作」。発売日 1991/12/20アスミックエースエンタテインメント -
バナナン王子の大冒険『バナナン王子の大冒険』は、水越かりん原作のマンガを元にしたタカラ発売のファミコンアクションゲーム。
1991年12月20日に発売され、サイドビューの横スクロールアクション形式で展開されます。
主人公の「バナナン王子」は、盗まれたバナナン王国の宝を取り戻すために冒険に出発します。
ゲームの敵キャラクターにはピーマンドラゴンが登場し、ユニークな世界観を持っています。
「下+Bボタン」で豆を植え、ツルを生やして登るアクションが特徴です。
ヘッドスライディングで狭い場所を通ることができ、壁に衝突すると鼻血を出す演出があります。
ステージ内で集める「指輪」が通貨となり、武器やアイテムを購入する際に使います。
ゲーム内には「バナソード」「バナシールド」「バナアーマー」「王冠」という4つの神器が存在します。
神器を集めることで、真のエンディングに到達できますが、実際のゲームプレイには効果はありません。
ステージクリア後には「ボーナスステージ」に行け、クイズやサイコロを使ったミニゲームが楽しめます。
武器は種類が豊富で、最強武器「ヒット神の剣」なども登場しますが、購入には多額の指輪が必要です。
初見殺しの要素があり、落下すると即死する場面が多いため、死にながら進める覚えゲーの要素が強いです。
ゲームにはコンティニューシステムがあり、途中から再開可能ですがパスワードが非常に見づらいです。
パスワードはバナナの剥け具合で表され、4種類のバナナの状態で組み合わせられています。
クイズの出題は決まった順序で出されるため、効率よく進めるためにパスワードを使ったやり直しが推奨されます。
カジノステージもあり、バニーガールがサイコロの大小を予想させる場面があります。
ゲームのセリフには「Hな本」を正解とするクイズなど、子ども向けにしては大人向けな内容も含まれています。
バナナン王子のグラフィックやアクションがコミカルで、キャラクターに独自の魅力があります。
ステージによっては豆のツルで登るギミックやスライディングが必須の場面もあり、アクション要素が豊富です。
原作の漫画は『コミックボンボン』で掲載されましたが、単行本化されていません。
武器は店で購入可能で、各ステージで入荷される種類が異なるため、収集要素も楽しめます。
プレイヤーキャラクターのバナナン王子にはHPがあり、バナナで回復が可能です。
ラスボス「ピーマン大魔王」を倒すのがゲームの最終目標です。
神器を集めずにクリアすると不完全エンディングになるため、集める動機が設定されています。
クイズの内容には原作知識が必要なものも多く、原作未読のプレイヤーには難易度が高めです。
バナナン王子の攻撃は初期武器の効果が低いため、武器強化が攻略の鍵となります。
バナナン王子の動きやキャラクター性はカービィシリーズのように愛嬌があり、コミカルな演出が多いです。
クイズで失敗すると通常ステージに戻されるため、ボーナスステージの進行には運と知識が必要です。
見た目がユニークで楽しい反面、キャラクター自体の知名度が低く、ファン層の広がりが難しかった作品です。
スーパーファミコンの登場が影響し、ファミコン後期の隠れた名作アクションゲームとなっています。発売日 1991/12/20タカラ





