お知らせ
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2026.04.03
関連作品機能を追加しました
作品ページに「関連作品」を表示する機能を追加しました。シリーズ作品が存在する場合は同シリーズを優先表示し、シリーズがない場合はジャンルをもとに関連作品を表示します。これにより、より多くの作品をスムーズに探せるようになりました。ぜひご活用ください。 -
2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日6月11日に発売されたハード
本日6月11日に発売されたソフト
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マイティファイナルファイト「マイティファイナルファイト」は1993年6月11日にカプコンから発売されたファミコン用アクションゲーム。
アーケード版「ファイナルファイト」をベースに、デフォルメされたキャラでコミカルな雰囲気にアレンジされた。
ジェシカがマッドギアに攫われ、彼女を救うためにハガー、コーディ、ガイが立ち向かうストーリー。
ファミコン版では3人のプレイヤーキャラ全てが選択可能。
各キャラに固有の能力があり、ハガーは攻撃力が高いが遅い、ガイは素早いが攻撃力が低い、コーディはバランス型。
レベル制が導入され、経験値を貯めることでレベルアップし、ライフや攻撃力が向上。
必殺技はレベル4から使用可能で、体力は消費しない。
ジャンプ攻撃や左右同時攻撃など、多彩な攻撃アクションがある。
一部ステージにはクイズ形式のミニゲームやボーナスステージがある。
敵のトドメの刺し方によって得られる経験値が異なり、効率的な進行が求められる。
ハガーはパイルドライバーが有効で、レベル3から開始するため早期の優位性がある。
ガイは攻撃が連続ヒットするが硬直が長く、後ろから攻撃を受けやすい。
コーディはナイフを使えるが、必殺技の硬直が長いためリスクが高い。
キャラクター選択時、コンテニュー後もレベルが引き継がれる仕様がある。
敵キャラが一度に2体までしか出現しないため、爽快感に欠けるが操作はスムーズ。
1人プレイ専用で、SFC版と比較して同時プレイは不可。
グラフィックはファミコンながら工夫され、ステージは5つ用意されている。
ステージボス戦では会話や特殊な演出が盛り込まれている。
ジェシカがさらわれた理由は結婚目的とされ、物語は軽めのコメディタッチ。
エンディングでは「ハガー」と「ジェシカ」の親子愛が描かれ、他キャラの扱いが控えめ。
ゲーム全体の完成度は高く、難易度も低めで遊びやすい。
ファミコン後期に発売されたため、中古価格が高騰した時期もある。
オリジナルの要素が多く、原作を知るファンにも新鮮さを提供。
WiiUや3DSのバーチャルコンソールでも配信され、手軽にプレイ可能。
グラフィックやサウンドはファミコンの性能を最大限に活用し、満足度が高い。
レベルや経験値のシステムにより、繰り返しプレイでの戦略性がある。
懐かしさを感じるレトロゲームとして根強いファンがいる。
ゲーム内に出てくるボスや仕掛けのバリエーションが豊富。
小技や攻略法も多く、プレイヤーが工夫を凝らして楽しめる設計。
オリジナルのファイナルファイトシリーズに比べて、コミカルな展開が魅力。発売年 1993年 / カプコン -
スラップファイトMD同名アーケードゲームの移植版。
『スラップファイト』は1986年に発表された縦スクロールシューティングゲームで、タイトーが販売、東亜プランが制作。
アメリカでは『A.L.C.O.N.』として稼働し、後に多くのプラットフォームに移植。
日本ではメガドライブ用ソフト『スラップファイトMD』として再発売された。
本作は東亜プランのシューティングゲームとしては2作目。
難易度は高くなく、比較的プレイしやすい。
自機は8方向レバーと2ボタンで操作。
敵機は全て地上物で、接触してもミスにならない。
初めて弾封じ機能が搭載された東亜プランのSTG。
選択式パワーアップ方式を採用。特定の敵機を破壊してアイテムを入手する。
各種パワーアップがあり、移動スピードや武器の種類を強化可能。
メガドライブ版は新要素やサウンド改良があり、ほぼ新作と言えるアレンジ。
パワーアップゲージは画面右に表示され、音声で発声される設定もある。
2人同時プレイが可能で、それにより難易度が下がる。
ゲーム開始時にウィングを装備している。
ゲーム雑誌での評価は高く、特にアーケード版の完成度が評価されている。
メガドライブ版は様々な改良が施され、特に古代祐三がサウンドを担当。
移植制作はエムエヌエムソフトウェアが行った。
ボーナス点の仕組みがあり、先のエリアから再スタートも可能。
移植版には特殊なモードや新キャラクターも登場する。発売年 1993年 / テンゲン -
スーパーフォーメーションサッカーIIセーブ方式:バッテリーバックアップ対応(前作はパスワード式)
■ ゲームモード・内容
モード構成:エキシビション/HUMAN CUP/オールスター/PK戦
クリア条件:HUMAN CUPモードクリア
クリア後:辛口モードが出現、さらに隠し展開あり
ヒューマンチームとの対決や、オールスター戦などストーリー性も強化
/ HUMAN CUP後のさらなる展開(カップ奪取→再戦) / もあり
■ ゲームシステム・操作
縦スクロール式の王道サッカーシステム(感覚はウイイレに近い)
操作ボタン:
・Y:カーソルパス
・B:ロングパス
・A:任意ゴロパス(戦略の鍵)
自由な戦術と細やかなパス操作が魅力
シュートが入りやすいスポットあり(攻略的要素)
■ 選手・チーム構成
全選手に細かいパラメータが設定(隠し要素もあり)
エース選手だけでなく全選手が“生きている”と感じられる作り
パラメータ例:KC、RN、PSなど多項目評価
各国代表が登場、日本代表もプレイ可能(懐かしの実名風選手名)
自分だけのオールスターチーム作成が可能
■ グラフィック・演出
リアル系ではなく可愛らしいキャラデザイン
派手な演出ではないが、テンポよく展開
PK戦だけを選んで遊ぶこともできるため気軽なプレイも可能
■ 評価・魅力
サッカーゲーム発展期の中で完成度が高い一本
「1」より全体的に強化され、戦術性・バランス良好
シンプルだが奥深く、“スルメゲー”として高評価
プレイヤーにとって「思い出に残る一本」になりやすい
スーパーファミコンミニに未収録だったことが惜しまれるレベルの隠れた名作
今遊んでも十分楽しめる、再評価に値するレトロサッカーゲーム発売年 1993年 / ヒューマン -
コスモポリスギャリバンIIタイトル: 『コスモポリスギャリバン2』は1993年に日本物産がスーパーファミコン向けに発売したベルトスクロールアクションゲーム。
元ネタ: 宇宙刑事シリーズに影響を受けたキャラクター「ギャリバン」が主人公。
キャラクター: ギャリバン、クイーンビー、メタルホークの3人から選択可能。
ストーリー: 魔人グロゥヴス率いるマーガ軍団から宇宙を守るため、宇宙警察連邦が3人のサイボーグ警察官を派遣する。
ゲームシステム: 上段・下段攻撃、つかみ・投げ、ジャンプ攻撃など多彩なアクションを搭載。
パラメータ振り分け: ステージクリアごとに得られるポイントで体力や防御力を強化できる。
敵AIの特徴: 敵は上下段攻撃を使い分け、ガードも多用する。
ゲーム進行: 全6ステージ構成で、各ステージに3ラウンドが存在。
難易度: 初見では高難易度に感じるが、敵パターンを覚えれば攻略可能。
操作性の欠点: 主人公の動きが遅く、攻撃のリーチが短いためストレスを感じやすい。
必殺技の問題: コマンド入力が難しく、技の使い勝手が悪い。
敵の出現制限: 画面に同時に出現する敵は2体まで。
グラフィックとBGM: グラフィックは特徴的だが、BGMは単調で使い回しが多い。
ブレードの経験値システム: 武器を使い込むことで強化できるが、進行を妨げる煩雑な要素と化している。
ラスボス: 第一形態は簡単だが、第二形態は高速化しワープ攻撃を行う。
エンディング: シンプルで説明不足。キャラクターや世界のその後が描かれない。
セーブシステム: オートセーブ機能があるが、データ消失や初期化の不具合が発生することもある。
デザイン: キャラクターデザインやステージ背景は凝っている。
ステージ特徴: 雪山や巨大生物の体内など、多彩なテーマの舞台を探索する。
ボスのデザイン: ボスはユニークだが、攻略方法が単調。
操作説明不足: 説明書なしではコマンドや技がわかりにくい。
リプレイ性: 煩雑な強化システムや単調なゲームプレイにより、繰り返し遊ぶ意欲が湧きにくい。
バグの影響: バグでゲーム進行不能になる場合がある。
比較評価: 宇宙刑事シリーズへのオマージュ要素があるが、完成度は低い。
推奨キャラ: 初心者にはギャリバンが推奨される。
良い点: 上下段攻撃などのシステムやパラメータ振り分けの要素は斬新。
悪い点: 攻撃が当たりにくい、テンポが悪い、エンディングが味気ないなどの欠点が目立つ。
総評: グラフィックやアイデアは良いが、操作性やバランスの悪さで評価が低い。
ノスタルジー要素: 思い出深いストーリーを持つ人には価値があるが、ゲームとしての完成度は低い。
おすすめ度: コレクター向けであり、一般プレイヤーにはあまりおすすめできない。発売年 1993年 / 日本物産 -
プロ麻雀 極発売年 1993年 / アテナ -
A列車で行こうIIIゲームの特徴
シリーズ初の本格的な鉄道経営シミュレーション
プレイヤーは鉄道会社の社長となり、都市開発と鉄道運営を行う
線路の敷設・駅の建設・車両購入・ダイヤ設定などの要素あり
経営システムには税金、資材管理、子会社経営、株取引も含まれる
パソコン版からの移植ながら、PCエンジンでリアルタイム進行を実現
シナリオ選択制で18種類の異なる都市開発課題に挑戦
自由度の高いゲームデザインで、パズル要素から経営シミュレーションへ進化
操作性・インターフェース
PCエンジンマウスに対応し、パソコンライクな操作が可能
ゲームパッドでも操作可能だが、マウスの方が快適
画面内アイコンをクリックするUIが採用されている
都市の開発状況を3Dクォータービューで確認可能
ゲームスピード変更機能あり
経営・都市開発
資材を工場で生産し、貨物列車で輸送することで建設が可能
都市の発展に伴い、ビル・工場・住宅・レジャー施設を建設可能
鉄道運営だけでなく、株取引や不動産売買も収益手段となる
適切なダイヤ設定を行わないと列車の遅延や衝突の可能性あり
評価
PCエンジンの性能を活かした優れた移植で、高い完成度
パソコン用16MHz以上のCPUを要求するゲームを8bit機で再現
処理速度の問題はあるが、ゲーム自体の面白さには影響なし
BGMが雰囲気に合っており、クリスマスや元旦には特別な演出あり
問題点
マウス操作がボールマウスのため快適性に難あり
セーブには専用の外部メモリが必要
ゲーム進行が遅いため、根気強いプレイが求められる発売年 1993年 / アートディンク -
Arcade's Greatest Hits: The Atari Collection 1「Arcade’s Greatest Hits: The Atari Collection 1」は1996年にリリースされたアタリのアーケードゲーム集。
対応プラットフォームはSega Saturn、PlayStation、Super Nintendo Entertainment System。
Midway Gamesによって出版された。
ウィリアムズアーケードの続編であり、大半がアクションゲームに分類される。
SaturnおよびPlayStation版にはアタリの「ゴールデンエイジ」に関するFMVドキュメンタリーが収録。
Super NES版はMidwayの16ビットコンソール向けの最終リリースとされている。
収録ゲームはすべてアタリ社からライセンスを受けたもの。
「Battlezone」以外のゲームは2人プレイモードが利用可能。
収録ゲームには「Asteroids」、「Battlezone」、「Centipede」、「Missile Command」、「Super Breakout」、「Tempest」が含まれる。
批評家はエミュレーションの精度やドキュメンタリーを称賛した。
ゲームの選定がクラシックな作品であることも評価された。
一方で、PlayStationの標準ゲームパッドが一部のゲームに適さないとの批判もあった。
PlayStation Mouseがサポートされ、より良い選択肢とされた。
Tom Hamは「素晴らしい思い出の旅」と評した。
Electronic Gaming Monthlyのレビューはコントローラーの問題に焦点を当て、全体的にあまり好意的でなかった。
GameProもグラフィックとゲームプレイの評価が高い一方、コントロールと音の制限を批判。
このコレクションは6つのクラシックゲームを集めたもので、ゲームジャンルの発展に貢献した。発売年 1997年 / Midway Games -
エーベルージュスペシャル~恋と魔法の学園生活~■ ゲーム概要
同名PC版『エーベルージュ』の移植リメイク版
舞台は異世界の魔法学校「トリフェルズ魔法学園」
高等部2年間のみをプレイ対象にし、イベント密度を強化
前作では初等部〜高等部の5年間が対象だった
■ システム・特徴
スケジュール制を採用し、行動計画でパラメータを育成
パラメータ上限は500で、到達は比較的容易
成績が悪いと退学(赤点2科目以上)になる厳しいルールあり
成績を上げつつ恋愛関係も管理する必要がある
前作のセーブデータがあると、ユーロスとの手紙イベントが発生
プレイヤーの選択でヒロインの好感度が変動
ヒロインの順番は固定ではなく選択制(マルチシナリオ)
告白イベントあり/他ヒロインを無視すれば条件成立
特定ヒロイン(例:ノイシュ)は攻略に特殊条件あり
■ 演出・ビジュアル・要素
前作よりキャラクターが成長・変化(やや劣化との声も)
前作キャラが大人びた姿で登場し、続編感が強い
『エーベルージュ2』のキャラ(マールなど)も登場
クラブ活動や魔法授業など学園生活要素が多彩
「勉強」の成功率が低めで運要素もあり育成が難しい
■ 雰囲気・評価
魔法×恋愛の世界観は独特で根強いファンが存在
恋愛イベントと学業パートのバランスはシビア
前作よりテンポは良好/イベントの密度も高い
やりこみ要素あり/攻略情報なしでもクリア可能
前作より難易度は低めとも言われるが個人差あり
総じてシリーズファン向け/高評価を得ている発売年 1998年 / タカラ -
ワールドカップ'98 フランス基本情報
『ワールドカップ'98 フランス ロード・トゥ・ウィン』は、1998年6月11日にセガより発売されたセガサターン用サッカーゲーム。
1998年開催のFIFAワールドカップ・フランス大会をモチーフにした作品。
日本代表選手が実名で登場し、当時のサッカー熱を反映した内容。
実況には小谷泰介氏を起用し、テレビ中継のような臨場感を演出。
日本代表のワールドカップ初出場時代を体験できるタイトル。
ゲーム内容
日本代表を操作して本大会出場を目指す「Road to FRANCE」モードを収録。
アジア地区最終予選の戦いをシナリオ形式で体験できる。
各国代表チームを選択し大会制覇を目指す「ワールドカップ98」モードを搭載。
世界の代表チーム同士による対戦を楽しめる。
実名選手を使った当時ならではの代表戦の雰囲気を再現。
システム・攻略要素
パス、ドリブル、シュートなど基本的なサッカー操作で試合を進める。
選手ごとの特徴を活かしたチーム運用が重要。
フォーメーションや戦術調整で試合展開を変えられる。
強豪国相手には守備やボール支配の判断が攻略ポイント。
シナリオモードでは実際の予選を追体験する構成。
ワールドカップ制覇を目標に繰り返しプレイできる。
音楽・サウンド・声優
小谷泰介氏による実況音声を収録。
試合展開に合わせた実況により臨場感を演出。
観客音や効果音でスタジアムの雰囲気を再現。
サッカー中継を意識したサウンド作りが特徴。
評価
1998年当時の日本代表ブームを体感できる点が魅力。
日本人選手の実名収録によりファン向け要素が強い。
「Road to FRANCE」は歴史的な予選突破の流れを楽しめるモードとして評価された。
実況入りの演出により試合の盛り上がりを感じやすい。
一方で、現代のサッカーゲームと比べると操作や表現はシンプル。
当時の代表チームやワールドカップの空気を楽しむ作品として価値がある。
総評
SS版『ワールドカップ'98 フランス ロード・トゥ・ウィン』は、日本サッカー史の大きな節目をゲーム化した作品。
本格シミュレーションよりも、フランス大会への熱狂や代表戦の雰囲気を味わう方向け。
1998年当時のサッカーファンには特に思い出深い、時代性の強いセガサターン作品。発売年 1998年 / セガ -
村越正海の爆釣日本列島発売年 1998年 / ビクター -
バスフィッシャーマン発売年 1998年 / サミー -
AI将棋2発売年 1998年 / アスキー / サムシンググッド -
ポケットファイター『ポケットファイター』は1997年にカプコンから発売された2D対戦型格闘ゲーム。
アーケード版の北米タイトルは「Super Gem Fighter Mini Mix」。
キャラクターは2頭身にデフォルメされたカプコンの人気キャラ。
ゲーム操作は1レバー+3ボタン(パンチ・キック・スペシャル)方式。
基本技はしゃがみ攻撃や通常技が中心。
特殊技としてダッシュ攻撃、コマンド投げが存在。
体力ゲージとは別に、マイティコンボゲージがあり、強力な技の発動に使用。
キャラクターごとに必殺技が異なり、特定のジェム(赤・黄・青)で強化可能。
ジェムは攻撃をヒットさせたり条件で出現し、3段階に強化される。
各キャラクターに専用のカウンターや投げ技がある。
アイテム玉(炎・氷・毒など)が存在し、様々な効果を発動できる。
キャラクターごとにストーリー設定や性能が異なる。
隠しキャラクターにはダンと豪鬼がおり、特有の技を持つ。
プレイステーション版では独自のモード「つくってふぁいたー」が追加。
セガサターン版とワンダースワン版も発売され、内容は異なる。
現在でもアーケードや家庭用機での再版が行われている。
キャラクターデザインやシステムは、他のカプコンゲームからの影響を受けている。
特定の条件下でジェムを自給自足できる戦略が可能。
各ステージには多彩なカプコンキャラクターが観戦として登場。
存在するモードには、サバイバルバトルやランニングバトルがある。発売年 1998年 / カプコン -
ダークメサイア『ダークメサイア』(DARK MESSIAH)は1998年にアトラスが発売したホラーアドベンチャーゲーム。
開発は電脳映像製作所で、国外版タイトルは『Hellnight』。
プレイヤーは異形体に遭遇せずにステージをクリアすることが目的。
異形体は主人公に気付くと追いかけてくる。
主人公は武器を持たず、異形体と接触すると即死する。
同行者がいれば、異形体との接触を避けることができる。
ステージ内で扉を開けたりアイテムを使用して、地上を目指す。
同行できるキャラクターは複数だが、一度に連れて行けるのは一人だけ。
階を追うごとに異形体は進化し、逃げるのが困難になる。
物語は地下鉄事故から始まり、主人公が地下迷路「東京メッシュ」に迷い込む。
「聖なる輪」というカルト教団が登場し、悪影響を及ぼす。
東京メッシュは旧日本軍によって建設された地下要塞。
各キャラクターには異なる能力があり、主に異形体に対する攻撃が可能。
ゲームの評価には肯定的・否定的な意見が混在する。
音や振動で恐怖を伝えるギミックが評価されている。
仲間システムに不満を持つレビュアーも存在する。
謎解き要素があるが、移動が面倒と感じるプレイヤーも多い。
ゲーム内に多くのキャラクターやアイテムが存在し、ストーリーの進行に影響を与える。
構造的な迷路に相当するダンジョン構成が特徴。
最終的に異形体との真剣勝負が展開される。発売年 1998年 / アトラス -
キングオブパーラー2ジャンルはパチンコ経営シミュレーション
『キングオブパーラー』の続編
定価5800円
■ゲーム内容
プレイヤーはパチンコ店オーナーとして経営を行う
チェーン展開を目指し店舗を拡大していく
東京 名古屋 大阪の三都市が舞台
ライバル店と競争し売上1位を狙う
情報収集や出店戦略が重要
■システム・攻略要素
競合店の状況を把握し経営判断を行う
土地購入や新店舗展開が可能
複数店舗の同時経営に対応
シンプル操作で進行できる設計
戦略的な資金運用が求められる
前作からビジュアルが実写からアニメ調へ変更
店内画面は省略され外マップ中心の構成
■音楽・サウンド・声優
演出はシンプルで経営シミュレーション重視
音楽や効果音は主張が控えめ
声優要素は特になし
■評価
複数店舗経営などシステム面の拡張は評価される
操作が簡単で遊びやすい点は好評
アニメ調のビジュアルで分かりやすくなったという意見あり
一方で前作の実写路線からの変更に違和感の声
店内画面が無い点は不満として挙げられる
全体的に簡略化された作りに賛否が分かれる
■総評
手軽に遊べるパチンコ経営シミュレーション続編
システム面は拡張されたが演出面は簡略化
ライト層には遊びやすくコア層には物足りなさもある作品発売年 1998年 / ティー・イー・エヌ研究所 -
どきどきON AIR発売情報: 1998年6月11日にボトムアップからPSで発売。ジャンルはシミュレーションゲーム。
価格: 当時の価格は5,800円。
ゲームの舞台: ラジオ番組制作をテーマにしたシミュレーションゲーム。
主人公設定: 元ADの主人公がラジオ番組のディレクターに抜擢される。
選べるパーソナリティ: 小森まなみ、丹下桜、池澤春菜の3人から選択。
番組の設定: コンセプト、名前、ラジオドラマなどをプレイヤーが決定。
ラジオドラマ例: 「超合身ザンガード」など、ゲスト声優が参加。
構成作業: オープニングからエンディングまで、30分の番組構成を決める。
タスク管理: ゲストブッキング、雑誌取材、公開収録の計画を行う。
ポイント制: 番組制作にはポイント(予算)が必要。
ゲスト声優: 置鮎龍太郎、日高のり子など豪華声優が登場。
番組進行: CUE出しをタイミングよく行い、番組を進める。
声優のトーク: フリートークやゲストとの掛け合いが収録されている。
ラジオドラマ: 実際に音声が流れる形式で楽しめる。
聴取率: 聴取率やスポンサーの評価が番組の成功に影響。
システムの単調さ: CUE出しは単純で、ゲーム性はやや薄い。
ファン向け: 声優ファンならトークを楽しめる内容。
ハガキ選び: ハガキの選択が番組の評価に影響する可能性あり。
公開収録: 場所取りやゲスト選定が可能。
エンディング: 成績や信頼度に応じて結末が異なる。
失敗例: 信頼度が低いと番組が打ち切りになる場合も。
ゲームの課題: 単調な進行、音声の切り方の粗さがマイナス。
リプレイ性: 声優ごとに異なるトークがあるが、ゲーム性は低め。
続編情報: PC版では複数の続編が発売されている。
ラジオ好き向け: 番組制作の疑似体験ができる点がユニーク。
音声ボリューム: フルボイス対応で、声優ファンに嬉しい内容。
初心者向け: 難易度は低く、ラジオ番組制作を楽しめる。
オススメ度: 声優ファンやラジオ好きには楽しめるが、一般向けには厳しい。
PC版との違い: PS版は移植作で、PC版には限定特典もあり。
総評: 声優トークを楽しむラジオ制作シミュレーションとして独自性があるゲーム。発売年 1998年 / ボトムアップ -
あっナンジャリン発売年 1998年 / ツーワン -
エーベルージュ スペシャルタイトル: エーベルージュ(Eberouge)
発売元: 富士通
ジャンル: 恋愛シミュレーションゲーム
シリーズ名: ワーランドシリーズ(WORLAND Series)
舞台: カダローラ王国、トリフェルズ魔法学園
目的: 主人公が友達と交流しながら能力を高め、告白を受け、創造魔法を習得し王国を救う
キャラクターデザイン: 北爪宏幸
シナリオライター: イタバシマサヒロ
販売本数: PC版約3.5万本、コンシューマ版約10万本
メディアミックスプロジェクト: ワーランド・プロジェクト(1998年発足)
ゲームシステム: マルチシナリオ、選択肢による物語展開
作品数: シリーズには3作以上のゲーム、ドラマCD、漫画などがある
魔法体系: 創造魔法、治癒魔法、武術魔法の3種類
特異なキャラクター: 主人公カレナックは3人の声優が担当、ノイシュは性別可変キャラクター
音楽: 多数のテーマ曲有、オープニングとエンディングテーマが存在
魔法学園の役割: 創造魔法の使い手育成のための全寮制学校
過去との関連: シリーズは歴史的背景を持ち、神話や伝説に基づいている
異界の設定: 温暖化に悩む惑星ワーランドが舞台
年齢設定: 主人公の成長とともに物語が進行、初等部から高等部までの5年間を描く
魔法の難しさ: 創造魔法は習得が難しく、真実の愛が必要とされる
独自の文化: ワーランドには独・独自の魔法文明が存在する
キャラクターの複雑性: 友情から恋愛に発展する要素が強調されている発売年 1998年 / タカラ -
マリオゴルフ64概要
『マリオゴルフ64』は1999年にNINTENDO64向けに発売されたゲームであり、8年ぶりのシリーズ作品。
『マリオゴルフGB』は同年8月にゲームボーイ向けにも発売され、育成モードを含む。
Wii、Wii U、Nintendo Switchなどのバーチャルコンソールで配信されている。
パワーゲージの動きが『みんなのGOLF』シリーズに準拠し、新しいゲームモードが追加された。
コースは難易度が上がる配置となっており、マリオキャラクターを取り入れたコースもある。
パターゴルフのコースも含まれており、全てPAR3のコースも存在する。発売年 1999年 / 任天堂 -
ズール 魔獣使い伝説概要
『ズール 魔獣使い伝説』は1999年にN64向けに発売された育成RPG。
戦闘は魔獣(モンスター)同士のバトルで、モンスターの収集が楽しい。
オートバトルで戦闘が進行し、プレイヤーは作戦変更のみ可能。
BGMが良く、温かいストーリーが魅力。
一方で、グラフィックや操作感は安っぽく、全体的に低予算な印象。
エンカウント率が高く、迷いやすいダンジョンもある。
モンスターを捕獲するシステムは狙ったモンスターを捕まえにくい。
セーブ機能はコントローラパックが必要で、不便な面もある。発売年 1999年 / イマジニア -
ポケット花札ゲームボーイカラー専用発売年 1999年 / ボトムアップ -
ルーカのぱずるで大冒険!ゲームボーカラー対応(ゲームボーイでも遊べる)
主人公:イルカの女の子「ルーカ」
ストーリー・導入
プールで遊んでいたルーカが大波にさらわれ、母親と離れ離れに
なぜかナンプレを解くことで母に近づく旅が始まる
完全に数独とストーリーが結びついているわけではないが雰囲気は良好
ゲーム内容
数独(ナンバープレース)を解くパズルゲーム
ステージ構成:全5ルート × 各ルート20問 → 合計100問
各ルートは10ステージ構成(1ステージに2問)
ゲームの特徴
問題難易度は比較的やさしく、直感で進めやすい
数問クリアごとにセーブ可、テンポも悪くない
各ルートのクリアでミニゲームが1つずつアンロックされる
全問クリアで感動的(?)なエンディングあり
ED後には追加問題あり(高難度化)
システム・操作性
ゲーム内で数独ルールの解説あり(初心者でも安心)
ヒント機能などの親切設計はないが、詰まるほどではない
操作性は良好、GBにしては快適なナンプレ環境
ビジュアル・演出
演出は子供向けでかわいらしい(イルカや風船など)
オープニングとエンディングにイベント演出あり
親子の再会で締めくくるシンプルな感動系ラスト
評価・感想
「意外とボリュームあり」「素直に楽しめる」と好評
数独好きには暇つぶしとして最適な一本
難易度バランスが程よく、サクサク進行できる点が魅力
ストーリー性や演出を過剰に求めない人向け発売年 1999年 / ヒューマン -
新世紀エヴァンゲリオン 鋼鉄のガールフレンド 2nd ポータブル『新世紀エヴァンゲリオン 鋼鉄のガールフレンド2nd』は、アニメを題材にした恋愛アドベンチャーゲーム。
2003年5月16日にWindows版が発売、2003年12月25日にはMac版が発売された。
初回限定版は「Type REI」と「Type ASUKA」の2バージョン。
2005年にグラフィックを一新したPS2版が、2006年にPS2版廉価シリーズB.B.Q版が発売。
2009年にはPSP版が通常版と特別版の2バージョンで発売。
プレイヤーは碇シンジとなり、学園生活を描く。
結末には2種類のグッドエンドと6種類のバッドエンドが存在する。
PS2版・PSP版はPC版の移植版で、PSP版にはオートセーブやスキップ機能あり。
主なキャラクターには碇シンジ、綾波レイ、惣流アスカ・ラングレー、渚カヲルなどがいる。
物語は序章から最終章までの7章構成で、恋愛や冒険を描く。
いくつかの関連書籍や漫画作品も存在し、アメリカなどで『ANGELIC DAYS』として刊行された。
漫画版は全6巻で、内容はキャラクターの中学生時代や後日談が含まれる。発売年 2009年 / サイバーフロント -
己の信ずる道を征けゲーム名: 『己の信ずる道を征け』(略称: オレイケ)
発売日: 2009年6月11日
プラットフォーム: PlayStation Portable
ジャンル: ステージクリア型アクションゲーム
モチーフ: 東海道五十三次
ゲームシステム: リプレイデータを「分身」として使用するパズル要素
ビジュアル: 浮世絵をイメージ
キャラクターデザイン: okama
開発: シリコンスタジオ(初のコンシューマ向けタイトル)
プレイヤーキャラ: 疾風丸(分身の術を得意な忍者)
ヒロイン: 真奈姫(拐われた姫)
ライバルキャラ: 御雷丸(疾風丸の兄貴分から敵へ)
予約特典: okamaの描きおろしテレフォンカード(ソフマップ限定)
壁紙配信: 発売後にイラストの壁紙が配信
コラボレーション: 「忍者スナック ふわ丸」のキャラクターが敵キャラクターとして登場発売年 2009年 / フロムソフトウェア -
栄光ゼミナール公式DS教材 高校英単語 エイタンザムライDS発売年 2009年 / エデュケーショナルネットワーク -
流行り神DS 都市伝説怪異事件移植元:PS2・PSP版の『流行り神 警視庁怪異事件ファイル』
■ ゲーム概要
ジャンル:ホラー×推理サウンドノベルADV
舞台:警視庁の怪異事件捜査を担当する特殊部署
事件は都市伝説をモチーフに構成
科学的見地とオカルト的見地、どちらで捜査するかで分岐
マルチエンディング(科学/オカルト/ゲームオーバー)
■ DS版独自要素
「隙間録」:本編の裏話が追加されるサブストーリー要素
「音物保管室」:作中BGMを後から再生可能なモード
2画面とタッチパネルによる快適なインターフェース
既読スキップ、オートプレイ、分岐選択「済」マーク機能あり
ストーリー中の既読率100%を目指す周回型進行にも対応
■ シナリオとプレイ感
シナリオは零話〜三話+隙間録という構成
各話の事件は独立しつつも全体として伏線あり
オカルトルートは未解決・不可解で終わる展開も多い
科学ルートは比較的合理的だが「スッキリ感」はまちまち
複数プレイで全貌が見えるため、周回プレイ前提の作り
プレイ時間の目安:約17〜20時間(全ルート網羅時)
■ 音・演出・グラフィック
DS版は音量が小さく、雑音が入るというレビューあり
効果音や演出がPS2版に比べて弱いとの指摘あり
グラフィックにバラつきがあり、絵が崩れているシーンも一部存在
雰囲気はあるが、ホラー演出は控えめで「怖くない」との声も
■ 評価と総評
シリーズ初プレイでも十分に楽しめる作り
謎解きというよりも“読み進めるタイプの物語”重視
ホラーや都市伝説を題材にしたサウンドノベルを求める層に好評
伏線未回収な部分があると感じるプレイヤーも少なくない
総じて「良作」だが、「完璧」ではないという位置づけ発売年 2009年 / 日本一ソフトウェア -
魔女になる。『魔女になる。』はトライファーストが2009年6月11日に発売したニンテンドーDS用ゲーム。
キャラクターデザインは七尾奈留。
ストーリーは全13章で構成され、町の人々を魔法で助ける内容。
下画面でタッチペンを使い、魔法陣を描いて魔法を行使。
制限時間内に描けないと魔法は失敗するシステム。
主人公ビッテは貧乏長屋で祖母と暮らす小学生。
ビッテの夢は「まじょ」になることだが、経済的な理由で魔法学校に通えない。
ダーニャは魔法を封印するために『伝説の魔女』を探す謎の少女。
ゲームにはシャット、フェル、ガータといったキャラクターも登場。
主題歌「たびだちのうた」は霜月はるかが歌い、アルバム『導きのハーモニー』に収録。
パーソナリティーは庄司宇芽香、斉藤佑圭、石黒千尋。
ゲストキャストには神田朱未と沢城みゆきがいる。発売年 2009年 / トライファースト -
無限航路『無限航路 -Infinite Space-』の要点をまとめました。
発売日:2009年6月11日、プラチナゲームズ製
ゲーム機:ニンテンドーDS
ジャンル:スペースオペラ型ロールプレイングゲーム
ストーリーは少年編と青年編の二部構成
ゲームプレイ:操作は主にタッチペン、ボタン操作も一部あり
戦闘:艦隊同士の戦闘、艦船のモジュール構成や人員配置が可能
造船:艦船の設計や建造ができるシステム
漢字の使用が制限されるため不自然な平仮名の使用がみられる
発売週に約4万本売上、店頭消化率約90%
艦船内装に強化パーツとして「内装モジュール」システム
敵艦船に対抗するための兵装(光学兵器、実体弾、プラズマ)
各艦船には独自のパラメータ(耐久力、機動力等)が設定
敵勢力「ヤッハバッハ」による宇宙侵攻が物語の中心
プレイヤーキャラはユーリ、仲間や敵キャラも多様
キャラには特殊能力やスキルがあり、戦術に影響する
ボイドゲートシステムを通じて他の宇宙域に移動可能
クルーの成長や役職の配置で艦隊ステータスが変化
イベントシーンやシナリオ展開が豊富
キャラクターや艦船に特有のデザインが存在
特殊攻撃や指揮官のスキルによる戦局の変化
セーブ機能があり、安全に進行可能
豊かなストーリー設定と、プレイヤーの選択による多様な展開
以上が『無限航路 -Infinite Space-』の要点です。発売年 2009年 / セガ -
Wiiであそぶ ちびロボ!『ちびロボ!』は、スキップが開発し任天堂が2005年に発売したアクションアドベンチャーゲーム。
システムに『ギフトピア』との共通点があり、オリジナルの言語「ハナモゲラ言語」を使用。
主人公「ちびロボ」は家庭の手伝いをする小型のロボットで、バッテリーで動く。
ちびロボのパートナー「トンピー」がおり、家族から「ハッピー」を集めることが目的。
ストーリーにはギャグ要素とシリアスな展開があり、家族の絆がテーマ。
音楽評価が高く、公式サイトでゲーム音楽が視聴可能。
海外でも発売され、北米で高評価を得た。
2009年にWiiに移植されたが、操作はWiiリモコンとヌンチャクのみ対応。
主要キャラクターには、サンダースン一家のパパ、ママ、娘のジェニー、愛犬タオがいる。
謎の敵「スパイダー」が登場し、ストーリー展開に関わる。
宇宙人やおもちゃたちが登場し、ちびロボと交流してトラブルを解決する。
キャラクターには個性的な背景や感情が設定されている。
ちびロボは自分の家を持ち、家計や買い物の要素も含まれる。
最終的にパパと協力し、ボス「マザースパイダー」を撃退。
父親の職業背景や家庭の事情が強調され、家族の再生がテーマ。
任天堂以外の開発会社が関与し、発売以前はバンダイからのリリースも予定されていた。
日本国内外で展開されたキャラクターのコンテンツも人気がある。発売年 2009年 / 任天堂 -
Wiiであそぶ メトロイドプライム2 ダークエコーズ『メトロイドプライム2 ダークエコーズ』は、任天堂が発売したゲームキューブ専用のソフト。
メトロイドシリーズの『プライム』三部作の第2作で、CERO:B(対象年齢12歳以上)に分類。
FPS(一人称視点シューティング)システムを採用し、対戦モードも追加されている。
ストーリーは光と闇の二つの次元「ライトエーテル」と「ダークエーテル」を行き来しながら進行。
本作の副題は日本版のみ『ダークエコーズ』で、他国では『エコーズ』。
主な舞台は惑星エーテルで、かつて繁栄したルミナスという種族が住んでいた。
ダークエーテルは凶暴な「イング」に侵略されており、光と闇のエネルギーの争奪がテーマ。
サムス・アランが銀河連邦軍ブラボー中隊の捜索任務で惑星エーテルに派遣される。
ルミナスは高度な文明を持ち、ダークエーテルでの生存が危機的な状況にある。
本作では二つの世界の関係や種族の歴史が描かれている。
シリーズに登場する新キャラクターや敵が紹介されている。
プレイヤーはエネルギー制御装置を修復し、惑星エネルギーを救う任務を遂行する。
ダークエーテルでは有毒の環境から生き延びるための戦略が求められる。
複数のボスキャラクターとの戦闘があり、難易度が設定されている。
対戦モードではデスマッチやコインモードがある。
さまざまな武器やアイテムが登場し、プレイヤーはそれを使って戦う。
シリーズの独自の設定や世界観が展開され、ファンに支持されている。
グラフィックや音響面でも進化が見られる。
ホレイトやアーゴンなどの地域が探索できる。
ストーリーは『プライム3』に続く要素を含んでいる。
エンディングにはルミナスの未来への希望が描かれている。発売年 2009年 / 任天堂 -
Everyday Shooterゲーム名: Everyday Shooter(PAL地域ではRiff: Everyday Shooter)
開発・発表: Queasy GamesによるWindows向けの多方向シューティングゲーム
開発者: ジェシカ・マク(Jonathan Makの名でも知られる)
言語: Visual C++で開発
ゲームジャンル: 多方向シューティングゲーム
ゲームの特徴: シンプルなゲームプレイと個性的なギターサウンドトラック
音楽: 環境とのインタラクションでダイナミックな音楽を生成
モード:
- 「通常プレイ」: 8つのレベルを順番にプレイ
- 「シャッフルモード」: ステージの順番を再構成
- 「シングルプレイ」: ステージを個別にプレイ可能
- 「トラベルモード」: 無敵でステージをプレイ
新規開放: ポイントを集めることで新しい機能やステージをアンロック可能
受賞歴: 2007年独立ゲーム祭で注目
リリース日: PS3版は2007年10月11日に発売
評価:
- PS3およびWindows版は「好意的」なレビュー
- PSP版は「平均的」なレビュー
批評の声: ゲームの難易度がフラストレーションの原因とされることも
比較: 他のゲーム(Rezやクラシックアーケードゲーム)の類似性が指摘される
ゲームプレイの要素: 各レベルで異なる敵タイプや連鎖システムが登場
このように、Everyday Shooterは独自の音楽要素と多様なプレイモードを特徴とするシューティングゲームです。発売年 2009年 / ソニー -
スター★シリーズ:3D サッカー発売年 2014年 / スターサイン -
ピクロスe5発売年 2014年 / ジュピター -
英雄伝説 空の軌跡 FC Evolutionシリーズ:軌跡シリーズ第1作(原点)
元はPC/PSP版で発売、Evo版はリメイク
進化要素(Evolution版)
全イベントフルボイス化(サブクエストやNPC会話まで対応)
BGM全曲アレンジ
HD画質へのリファイン
UIをEvolution仕様に改修
キャラクターは全て描き下ろしイラスト採用
戦闘テンポ向上(フィールドアタック、オート戦闘、倍速化機能)
ATB+クラフト0導入でSクラフト連発も可能
メッセージオートの改善(PSP版より快適)
ストーリー・世界観
ボーイミーツガールの王道RPG(エステルとヨシュアが主人公)
義理の姉弟として育った二人が遊撃士を目指す冒険譚
各都市を巡り依頼をこなしながらストーリーが進行
NPCとの細やかな会話の変化が世界観への没入感を強化
人間同士の絆や関係性を重視した群像劇的展開
ラストは続編(SC)に直結するクリフハンガー式の結末
キャラクター
主人公:エステル(鈍感で明るいヒロイン役の「ヒーロー」)
主人公:ヨシュア(クールで謎を抱える「ヒロイン」的存在)
カシウス(ブライト家の父、伝説的存在)
パーティーメンバー:アガット(無骨な剣士)、ティータ(純真な少女)、オリビエ(陽気な怪人)など個性豊か
脇役や王族・学園関係者まで密な人間関係が描写
システム
戦闘はターン制×ATBのハイブリッド形式
クラフト・アーツ(魔法)を駆使した戦略的バトル
街やダンジョンは広めで迷いやすい面もあり
クリア時間:約40〜50時間(サブ含む)、メインのみなら20〜30時間
評価・総評
高評価ポイント
・フルボイスで世界観の没入感が向上
・シナリオと人間ドラマの厚み
・BGMアレンジの質の高さ
・キャラクターの魅力と群像劇的な展開
低評価ポイント
・テンポの遅さ(会話が冗長と感じる人も)
・新規イラストに違和感を覚える声あり
・戦闘のバランスが古臭く感じられる部分も
まとめ
PSVita版『空の軌跡FC Evolution』は、軌跡シリーズ原点を現代仕様に進化させた良リメイク。王道RPGのストーリーと濃密な人間ドラマが魅力で、特にフルボイス化により没入感が大幅に向上。続編(SC、the 3rd)必須の構成だが、シリーズを知る入口としてもおすすめ。発売年 2015年 / 角川書店 -
猛獣使いと王子様 ~Flower & Snow~ゲーム名: 猛獣使いと王子様 (2010年6月24日発売)
開発・販売元: アイディアファクトリー(オトメイト)
プラットフォーム: PlayStation 2, PlayStation Portable, PlayStation Vita
ファンディスク: 雪の花嫁(2011年2月24日)
Portable版: 2011年6月30日発売
絵ノベル配信: 2014年7月9日
声優と舞台キャストの組み合わせ
オープニングテーマ「Tales of Flame」(結城アイラ)
エンディングテーマ「eternal flower」(結城アイラ)
複数の関連書籍・CDが販売
2016年に映劇ライヴエンタテイメント公演
DVD化: 2017年7月19日
提携サイト「アニメTVモバイル」にキャラクター登場
脚本: 喜多村太綱、演出: 加藤真紀子、音楽: 印南俊太朗
主に恋愛要素を含む内容
キャラクターの多様性
シリーズの人気を受けた各種展開
仲間との関係がテーマのストーリー
ゲーム内における選択肢がプレイヤーに影響を与える
継続的にファンの支持を得ている作品
シリーズ化されているコンテンツ発売年 2015年 / アイディアファクトリー -
ALIEN ISOLATION -エイリアン アイソレーション-『エイリアン アイソレーション』は2014年にセガから発売されたSFサバイバルホラーゲーム。
本作は映画『エイリアン』の世界を題材にしており、主人公はエレン・リプリーの娘アマンダ・リプリー。
プレイヤーは宇宙ステーション内でエイリアンやアンドロイドと対峙し生き残ることが目的。
高い難易度のステルスアクションが特徴で、戦闘を避けるための試行錯誤が求められる。
エイリアンは無敵であり、倒すことはできないが、一時的に火炎放射器で撃退可能。
グラフィックやオーディオの質の高さから多くの賞を受賞した(GOTYやBAFTAなど)。
日本語版は2015年に発売され、オリジナル版の追加シナリオ「オリジンミッション」も含まれている。
本作の続編『Alien: Blackout』が2019年に配信された。
セガが2024年に続編の開発を発表した。
苦境を乗り越えながら進むストーリーが評価されている。
アマンダは宇宙ステーションセヴァストポリの住人を救助しながら、エイリアンの脅威に立ち向かう。
主要キャラクターにはアンドロイドのサミュエルズや、生存者リカルドも含まれる。
エイリアンの襲撃によって、住人たちの暴動や混乱が発生。
ゲーム内の選択肢やアイテムの使用が攻略に影響を与える。
主に低周波音と暗い環境での陰影が、緊迫感を演出している。
アマンダは強い意志を持つキャラクターとして描かれている。
ゲームの舞台は閉鎖的で、孤独感を強調する作りになっている。発売年 2015年 / セガ -
ドラゴンボールZ 超究極武闘伝『ドラゴンボールZ 超究極武闘伝』は2015年6月11日に発売されたニンテンドー3DS用の2D対戦格闘ゲーム。
開発はアークシステムワークスが行った。
エントリーキャラクターは100人以上。
プレイアブルキャラクターとアシストキャラクターによる最大5人のチームバトル形式。
ドラゴンパワーによるコスト管理システムが導入されている。
バトル中にキャラクター交代や技発動が可能。
シングルプレイのZストーリーモードは全6種のシナリオがあり、各ステージは10ステージ構成。
孫悟空やクリリンなどのIFストーリーも用意されている。
摩訶不思議アドベンチャーモードでは数々のミッションが用意され、評価ランクに応じた報酬がある。
超究極天下一武道会はハードモードの選択肢。
体験版は2015年5月下旬に無料配信され、製品版へのデータ引き継ぎが可能。
ゲームはビジュアルやスプライトが評価されるも、オンラインプレイや革新性に対しては批判も。
初週売上7.4万本、累計出荷本数18万本。
Metacritic評価は61点、Destructoidでは5点の評価を受けた。
複数のキャラクターを使用することで、ゲームプレイの多様性を強調している。
ファミ通.comなどで反響があり、対戦型格闘ゲームのファンからも注目を集めた。
技の差し合いや必殺技は簡易化され、派手なコンボが楽しめる設定。
BGMはオリジナル版と異なるが、初回特典として過去の作品がダウンロード可能。
インターネット接続でアップデートや追加コンテンツがダウンロード可能。発売年 2015年 / バンダイナムコエンターテインメント -
幻想の輪舞『幻想の輪舞』はCUBETYPEが2012年に発表した対戦アクションシューティングゲーム。
Windows OSのPCが動作プラットフォーム。
2015年にPlayStation 4向けの移植版『幻想の輪舞 for PlayStation4』が発売。
同人版は無許可の二次創作で、グレフ社の『旋光の輪舞』のシステムを使用。
家庭版はグレフの正式ライセンス作品。
グレフは当初、同人版をファン活動として黙認。
PS Vita向けの有料カスタムテーマ配信が契機で商業作品と認定。
グレフはメディアスケープと正式ライセンス契約を結んだ。
契約締結の理由は、メディアスケープへの賛同と市場危機感。
上海アリス幻樂団は二次創作物の概ね容認姿勢。
家庭版発売元は上海アリスから販売許可を取得。
DLCキャラクターが8月20日より追加された。
家庭版は2015年6月17日のダウンロードランキングで首位を獲得。発売年 2015年 / メディアスケープ -
エイリアン アイソレーションゲーム『エイリアン アイソレーション』は2014年にセガから発売されたSFサバイバルホラー。
映画『エイリアン』の世界を基にしており、主人公はエレン・リプリーの娘アマンダ・リプリー。
アマンダは行方不明の母を探しに宇宙ステーションを訪れる。
ステーション内でエイリアンや暴徒、暴走アンドロイドに遭遇し、生き延びて脱出するのが目的。
本作のテーマは「孤立無援」であり、プレイヤーは高難易度のステルスアクションを求められる。
エイリアンは倒すことができず、パズルのような方法で回避する必要がある。
ゲームは多くの賞を受賞し、販売本数は211万本を記録。
日本語版ではオリジナル版の要素が追加されている。
2019年に続編『Alien: Blackout』が発表され、2021年にはスマホ版が配信。
2024年に続編の開発が進行中であることが発表された。発売年 2015年 / セガ -
リズム天国 ザ・ベスト+ゲーム名: 『リズム天国 ザ・ベスト+』
発売日: 2015年6月11日
プラットフォーム: ニンテンドー3DS
ジャンル: 音楽ゲーム(公称ジャンルは“ノリ感ゲーム♪”)
シリーズ4作目
過去3作からの再収録に新作を追加
操作: Aボタン、Bボタン、十字キーの3種類
ストーリーモードを初採用
スコア評価システム: 「やりなおし」「平凡」「ハイレベル」
新要素「キメ星」システム導入
プロデュース: つんく♂(声帯摘出手術後の参加)
ディレクター: 米政美
新作ゲームの収録あり(例: 「階段キャッチ」「フルーツバスケット」)
収録楽曲: 大橋光、トキメキスト、ぱじゃまっ娘クラブ、あり〜さらなど
各ゲームの難易度調整あり
新モード「チャレンジランド」追加
プレイヤーキャラクター「テビリ」に成長要素あり
ストーリーに関わるキャラクター多数登場
魅力的なグラフィックと音楽が特徴
賞品としての「ノリ玉」制度あり発売年 2015年 / 任天堂 -
ドラゴンボールZ 超武闘伝2発売年 2015年 / バンダイナムコエンターテインメント -
Fallout ShelterFallout ShelterはBethesda Game Studiosが開発した無料プレイのシミュレーションゲーム。
初めてのリリースは2015年6月、iOS向けに行われ、その後Android、Windows、Xbox One、Nintendo Switch、PlayStation 4に対応。
プレイヤーは「オーバーシーア」として自分のヴォルトを建設・管理する。
ゲーム内では市民(dweller)を指導し、彼らの幸福を保つ必要がある。
初期のリリースから好評を受け、特にビジュアルスタイルとゲームプレイが評価された。
一方で、ゲームの深みの欠如やマイクロトランザクションの使用が批判された。
リリースから2週間で510万ドル(2024年には約680万ドル)をマイクロトランザクションで売上を上げた。
プレイヤーは食料や水、電力などのリソースを管理する必要がある。
複数の部屋を構築可能で、リソース生成や統計ボーナスを提供。
イベントやアップデートが頻繁に行われ、新しいキャラクターや機能が追加されている。
ゲームはポップアップでの宣伝を利用しており、特定のアイテムを持つ「ランチボックス」が景品となることもある。
2015年6月には、1日で米国と英国で最も人気のあるiOSアプリとなった。
2020年までにダウンロード数は1.7億を超える。
「Fallout Shelter Online」というMMO続編が2020年にアジアでリリースされた。
プレイヤーからのフィードバックを受けて、リソース管理やキャラクターのカスタマイズが強化されている。
2024年にはスピリチュアル続編「The Elder Scrolls: Castles」がリリース予定。発売年 2018年 / Bethesda -
THE LAST REMNANT Remastered発売年 2019年 / スクウェア・エニックス -
クローザーズ発売年 2019年 / ラプラス -
ふれあい出版局発売年 2020年 / カイロソフト -
くにおくん ザ・ワールド ~くにおくんの熱血サッカーリーグ~発売年 2020年 / アークシステムワークス -
探偵 神宮寺三郎 プリズム・オブ・アイズ 〜イヌと呼ばれた男〜発売年 2020年 / アークシステムワークス -
The Wonderful 101: Remastered発売年 2020年 / プラチナゲームズ -
黄泉ヲ裂ク華発売年 2020年 / エクスペリエンス -
Double Dragon 4(ダブルドラゴン4)ゲーム名: Double Dragon IV (ダブルドラゴン IV)
開発・販売会社: Arc System Works
対応プラットフォーム: PlayStation 4, Windows, Nintendo Switch, Xbox One
ゲームジャンル: ベルトスクロールアクション
モード: ストーリーモード、2人対戦モード、タワーバトルモード
敵キャラクターやボス、隠しキャラクターが解除可能
ストーリー: 主人公ビリーとジミー・リーが新たなギャング「レネゲード」に立ち向かう
開発チーム: 小規模(5人)で構成
発表日: 2016年12月
リリース日: PS4版が2017年1月30日、Windows版が1月31日
Nintendo Switch版のリリース: 2017年9月7日
限定フィジカルリリース: PS4版が2017年12月8日、Switch版が2022年に発売
グラフィック: NES版を参考にしたレトロスタイル
音楽: オリジナルNES版に基づくサウンドトラックを使用
メタクリティックのレビュー: PS4版49(一般的に unfavorable)、PC版50(混合または平均的)
Destructoidのスコア: 6/10、レトロ美学を称賛
IGNのスコア: 3.5/10
開発に復帰したオリジナルスタッフ: ディレクター、キャラクターデザイナー、作曲家
ゲームの特徴: 古いアーケードスタイルを踏襲
生産のリーダー: Takaomi Kaneko(デザイナー)
目指した点: 昔のゲームの雰囲気を再現しつつ新しいアニメーションや背景を追加発売年 2020年 / アークシステムワークス -
グースバンプス ~死の夜~発売年 2020年 / Cosmic Forces -
アンセスターズレガシーゲーム名: Ancestors Legacy
開発: デストラクティブ・クリエイションズ(ポーランド)
発売日: 2018年5月22日(PC)、2019年8月13日(Xbox One、PS4)、2020年6月11日(Nintendo Switch)
モード: シングルプレイヤーキャンペーンとマルチプレイヤー
選べる文明: バイキング、アングロサクソン、テュー屯、スラヴ(DLCでサラセン追加)
昼夜サイクル: 各派閥の戦略に影響
キャンペーン: 各文明に1~2のシナリオ
アングロサクソンキャンペーン: エドワード懺悔王やウィリアム征服王が登場
バイキングキャンペーン: 793年のリンディスファーン襲撃を含む2部構成
マルチプレイヤー: ドミネーションとアナイアレーションモード、最大10部隊
マルチプレイヤーマップ: 15マップ(2、4、または6人用)
開発発表: 2017年5月10日
オープンベータ: 2018年2月5日
iOS版リリース: 2021年3月9日(バイキング部分のみ)
新キャンペーン: 2018年にスラヴキャンペーン追加
無料の新キャンペーン: テュー屯秩序の歴史について(2018年12月)
有料DLC: Saladin’s Conquest(2019年5月)、5つの新ミッションとマルチプレイヤーマップを追加
評価: IGNやBig Boss Battleからの評価あり
歴史的事実の誤りや戦術的問題が指摘されることもあり
戦略ゲームとしての伝統を保つことが評価される発売年 2020年 / Destructive Creations -
The Wonderful 101: Remastered発売年 2020年 / プラチナゲームズ -
Cosmic Defenders発売年 2020年 / ナツメ -
Pity Pit発売年 2020年 / eastasiasoft -
ナビつき! つくってわかる はじめてゲームプログラミング『ナビつき! つくってわかる はじめてゲームプログラミング』は2021年6月11日に任天堂から発売されたNintendo Switch用ゲーム制作ソフト。
公式略称は『はじプロ』。
Nintendo Labo Toy-Con 04のToy-ConガレージVRを基にしており、インターネット通信機能を追加。
ビジュアルプログラミング言語形式を採用し、ノードンを繋げてゲームを制作。
2つのゲームモードがあり、ナビとノードンによる会話形式の説明が特徴。
7つのレッスンが含まれ、パズルを解くことで次のレッスンへ進む。
エクストラチェックポイントとして50問のパズルが用意されている。
自由なゲーム制作が可能で、作成したゲームはオンラインやローカル通信で公開できる。
ノードンは84種類あり、512個まで使用可能。
ノードンには出力や制御を行う多様な機能があり、様々な動作を実現。
プログラミングに使用するノードは「ノードン」と命名されている。
商品にノードンの説明が書かれたカードが同梱されている。
開発の背景にはNintendo Laboの課題解決があった。
ゲーム内でノードンを認識しやすくするため、キャラクター性が付与されている。
他のゲームと異なりIDを使った検索が可能で、検索サイトも存在する。
ゲーム制作の楽しさとプログラミング学習が両立している。
Nintendo Switch Onlineへの加入が必要。
音やエフェクト、キャラクターの動きなど多彩な要素をプログラムできる。
ディレクターは益田直生氏。
ゲームの基盤はToy-Con予備知識から派生している。
ノードンの多機能性がゲーム制作の可能性を広げている。発売年 2021年 / 任天堂 -
Life of Fly 2発売年 2021年 / EpiXR Games -
Suguru Nature発売年 2021年 / Hook Games
Hot Item 最近反応があった作品
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システム10システム10は1977年にエポック社から発売された家庭用テレビゲーム。
10種類のゲームが内蔵されており、ラケットゲームが特徴。
4つのパドルが付属し、最大4人同時プレイが可能。
光線銃はモーゼルの形状を持ち、肩パッドケースでライフル型にも変形。
本体価格は9,800円、光線銃とACアダプター付きは15,000円。
カラーリングを変更した「システム10-M2」も後に発売された。
ハードウェアはNECと共同開発の専用LSIを使用。
LSI化により部品数削減、高集積化、信頼性向上、低価格化が実現。
ワイヤードロジックで機能実装され、設計や変更は難しい。
プログラムで実装した「スーパー10」が開発も商品化されず。
内蔵ゲームにはピンポン、テニス、サッカーなどが含まれる。
発売直前に任天堂から対抗機種が低価格で発売される。
カラーテレビゲームと同価格で販売された。
エポック社と任天堂が家庭用ゲーム市場の二大メーカーに成長。
ブロックくずしやインベーダー人気で業務用ゲームに移行。
家庭用ゲーム市場が低迷し、エポック社はカセットビジョンで巻き返しを試みる。発売年 1978年 / エポック社 -
スーパーファミコンスーパーファミコン(Super Famicom)は、任天堂が開発・販売した16ビットの家庭用ゲーム機です。1980年代後半にファミリーコンピュータ(ファミコン)の後継機として開発が始まり、1990年に日本で発売されました。ファミコンに比べてグラフィックや音声の処理能力が向上し、多くのゲームファンから愛された機種です。
以下に、スーパーファミコンの主な特徴と沿革をまとめます:
主な特徴
CPUとグラフィック: 5A22 CPUを搭載し、16ビットのプロセッサで動作します。グラフィックはS-PPU1とS-PPU2という2つのチップで処理され、複雑な背景スクロールやスプライト表示などが可能でした。
音源: S-DSPチップを使用し、8チャンネルのPCM音源を再生できます。これにより高品質なサウンドがゲームに取り込まれました。
画面解像度: ノンインターレースおよびインターレースモードに対応し、256×224ピクセルから512×478ピクセルまでの解像度をサポートします。
カセット: カセットは形状が前世代のファミコンよりも大きくなり、特定のゲームには専用の特殊チップが組み込まれたものもありました。また、カセットはほぼ全て共通のデザインを採用しています。
沿革
1987年: 任天堂の山内溥社長がスーパーファミコンの構想を初めて公に言及。
1989年: 試作機が披露され、発売延期が発表されるものの、本体と同時に多くのサードパーティが参入しました。
1990年11月21日: 日本での正式な発売開始。当初は『スーパーマリオワールド』などのソフトとともに発売されました。
その後: 各国や地域において「Super Nintendo Entertainment System(SNES)」として販売され、北米や欧州市場でも大きな成功を収めました。
スーパーファミコンはその後、さまざまな周辺機器や特殊チップを活用したソフトウェアが登場し、特に『スーパーマリオカート』や『スーパーメトロイ』などの名作が多数生まれました。任天堂のゲーム機として、その後の家庭用ゲーム機開発にも大きな影響を与えた機種とされています。発売年 1990年 / 任天堂 -
ウィッチテイル 見習い魔女と7人の姫タイトル: ウィッチテイル 見習い魔女と7人の姫
発売日: 2009年5月28日(日本)、10月6日(アメリカ)
ジャンル: ファンタジーRPG
開発: 日本一ソフトウェア
基となる企画: タニエルによるコミック企画
主人公: リデル、見習い魔女で魔法学校に通う
主要キャラクター:
- ルウ: 吸血鬼で古書を守る
- 古書の魔女: リデルによって封印が解かれる
- ヘンゼル: 氷の国の姫、グレーテルの双子の姉
- グレーテル: お菓子の国の姫、ヘンゼルの双子の妹
- クロネ: リデルのクラスメイト
- 墓ババ: 墓守の老婆
- カグヤ: 植物の王国の姫
- アクア: 海の王国の姫
- 帽子屋: 謎のキャラクター
- チェシャ猫: 頭脳的キャラクター
- ライラ: 砂漠の王国の姫
- ドロシー: 機械仕掛けの王国の姫
- ジャバウォック: 謎のキャラクター
- 三月うさぎ&ねむりねずみ: サポートキャラクター
- 白兎: 主なキャラクター
テーマソング: 『夢と現実のマージナル』
イメージソング: 『popcorn☆magic』
プロデューサー: 北條元彦
キャラクターデザイン: タニエル
発売記念イベント: AKB48の小林香菜がリデルのコスプレで参加発売年 2009年 / 日本一ソフトウェア
Latest Update
最新更新日:2026/05/22
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ダイナマイトバットマン1989年の映画『バットマン』の後日談という位置づけだが、グラフィックは原作となった漫画に近い:wiki参照
ジャンル:横スクロールアクション+シューティング
前作『バットマン』(1989年)の直接の続編
▼ ゲーム内容・特徴
ステージ構成:全7ステージ(内2面・5面はシューティング)
グラフィック:ファミコン屈指の美麗さと緻密さ
主人公バットマンのキャラサイズが大きく、アニメ調で表現
敵キャラ・背景なども細かく描写されている
武器は初期装備+アイテムで計5種(それぞれ溜め撃ち可能)
▼ 武器システム
『C』:拡散系火花弾、汎用性が高く最強との声も
『N』:クロス弾、距離によって空振りしやすい
『S』:3方向ショット、溜めで星型弾発生(近距離限定)
『B』:誘導弾、威力・速度ともにやや難あり
玉型アイテム8個で無敵&全体攻撃可能(ボタン長押し後離す)
▼ 操作性・ゲームシステム
操作:ジャンプ(A)、攻撃・溜め攻撃(B)、スライディング(下+A)
ジャンプが重く、慣性が強くて停止しづらい
スライディングは穴落ちに注意(ロックマン系とは異なる挙動)
ライフ制+無限コンティニュー+パスワード制採用
▼ 難易度・ゲームバランス
高難易度で“死にゲー”要素あり
操作の癖や敵の弾速に慣れる必要がある
武器が死亡で初期化されるが、ボス戦では維持される
6面(ジョーカー1回目)の直前に武器アイテムが出ないため不利
全体としては繰り返しプレイで突破可能な構成
▼ ステージ・演出
各面にボス配置(2面・5面はボスなし)
ラストはジョーカーとの2連戦(ワイリー風メカも登場)
エンディングはテキストなしの演出のみでやや淡泊
▼ 総評
BGM・グラフィックはファミコントップクラスの評価
操作性と難度が賛否分かれるが、やり応えのある高品質作品
前作の壁蹴り(三角ジャンプ)は非搭載
タイトルにある「ダイナマイト」要素は特に不明発売日 1991/12/20サンソフト -
タイニー・トゥーン アドベンチャーズゲーム概要: アニメ「タイニートゥーンアドベンチャーズ」を原作としたファミコン用横スクロールアクションゲーム。
ストーリー: 主人公バスターバニーが誘拐されたバブスバニーを救出するため仲間と冒険。
キャラクター選択: ステージごとに3人の仲間(プラッキー、ディズィー、ファーボール)から1人を選べる。
仲間の特性:
プラッキー: 落下速度を遅くでき、水中操作に優れる。
ディズィー: 竜巻攻撃が可能(使用制限あり)、ダッシュ不可。
ファーボール: 壁を登れる。
基本操作: ダッシュ、ジャンプ、しゃがみ、滑り込みが可能で、滑り込み中は無敵。
全6ステージ構成: 各ステージは複数エリアに分かれており、最後にボスが登場。
ゲーム進行: 「スーパーマリオブラザーズ3」風のステージクリア型。
ライフ制: 即死系(1回ダメージで死亡)だが、ハートアイテムで1回の被弾を許容。
アイテム: 「ハート」(1回ダメージ防御)や「チェンジアイテム」(仲間変更)など。
敵キャラクター: 弾を投げる敵やトラップが多く、難易度を引き上げている。
エルマイラの登場: 一定時間避け続けないとステージ最初に戻される。
ステージ攻略の工夫: 仲間選択や操作スキルが攻略の鍵となる。
難易度の高さ: 理不尽なトラップや敵配置が多く、アクションゲーマー向け。
ステージごとの特徴: 水中、森、銀行などバラエティ豊かなテーマ。
5面の特殊要素: アイテムを集めないと進行できず、無限ループの可能性あり。
ラスボス: 金持ちの悪ガキ・モンタナ。高所から攻撃してくる難敵。
ボーナスステージ: 特定条件で「謎の宇宙船」に連れ去られ、3UPが可能。
裏技: ステージセレクトや無敵モードなどが存在。
音楽評価: アニメの曲がアレンジされ、ファミコンらしい良い出来。
キャラクターの豊富さ: 原作キャラが多数登場し、世界観を忠実に再現。
死にやすさ: キャラの大きさと即死要素が難易度を上げている。
ヘッドスライディング: 一時的に無敵となるアクションでスリルを楽しめる。
おすすめキャラ: プラッキーが空中・水中で活躍しやすい。
ステージ攻略例: 迷路回避や敵配置の記憶が重要。
追加要素: ステージクリア時に乱入ボスが登場する条件あり。
マリオとの比較: 踏みつけゲーとしてはマリオの影響が大きいが、難易度は高い。
評価点: 熱中感とクリア時の達成感が魅力。
欠点: 理不尽な難易度や一部の使いづらいキャラ性能。
総評: 難易度が高いが、熱さと挑戦心を掻き立てる硬派なアクションゲーム。発売日 1991/12/20コナミ -
バトルトード『バトルトード』はイギリスのレアが開発した横スクロールアクションゲームシリーズ。
1作目は1991年に発売され、開発元はTRADEWEST。
日本ではファミコン版がメサイヤより、ゲームギア版・メガドライブ版がセガより発売された。
ゲームボーイ版は北米と日本で発売され、内容はアレンジ移植。
ストーリーは3匹のカエルが闇の女王に挑むというもので、キャラクターの操作には「ラッシュ」「ジッツ」「ピンプル」を使用。
敵キャラクターを攻撃するとダイナミックな演出があり、武器を拾って使用できる。
ステージ構成にはビジュアル・アクション多彩なバリエーションがある。
ゲームは『ティーンエイジ・ミュータント・ニンジャ・タートルズ』に対抗するために開発された。
グラフィックやゲームプレイが高評価を得たが、難易度に関しては賛否が分かれた。
各版のクロスレビュー得点は:
- ファミコン版: 30点 (シルバー殿堂入り)
- メガドライブ版: 25点
- ゲームギア版: 24点
- ゲームボーイ版: 18点
スーパーファミコン版は日本でメサイヤより発売された。
2024年にスーパーファミコン Nintendo Switch Onlineに追加予定。
アーケード版は1994年に登場。
2015年に発売された『Rare Replay』に収録されている。
2020年には新作も登場。
開発チームにはスタンパー兄弟が含まれる。
音楽はデヴィッド・ワイズが担当。
シリーズには他のバトルトード関連タイトルも存在する。発売日 1991/12/20メサイヤ -
アンタッチャブル『アンタッチャブル』は、同名映画を基にした1991年発売のファミコン用アクションゲーム。
開発はアルトロンで、プレイヤーは主人公エリオット・ネス率いる「アンタッチャブル」を指揮。
ステージは全7面で構成され、銃撃戦やアクション、狙撃ステージなど多彩なゲームプレイが特徴。
ゲーム序盤は比較的簡単だが、後半の4~7面は難易度が非常に高い。
7面(屋上)でのボス戦は特に難しく、運も必要とされる。
ステージ1は路地での銃撃戦で、制限時間内に指定数の敵を倒す必要がある。
2面は倉庫での横スクロールアクションで、証拠品を集めるのが目的。
3面は橋での銃撃戦で、密売品を破壊しつつ敵を倒す。
キャラクターの交代が可能で、登場していないキャラはHPが回復する仕様。
4面は再び路地での銃撃戦で、タイム制限が厳しいため早く敵を倒す必要がある。
5面は駅で乳母車を守りながら進むステージで、難易度が高い。
6面は人質救出の狙撃ステージで、照準を正確に合わせる必要がある。
失敗すると5面に戻されるため、攻略には練習が必要。
7面は屋上での狙撃戦で、敵が強く難易度が極めて高い。
ボス戦では壁がない場面があり、被弾しやすい。
ステージごとに異なるゲームプレイで、飽きのこない構成。
ステージクリア時には新聞で戦果が表示される。
ステージ間に制限時間が設定されており、緊張感がある。
銃撃戦では、敵が壁から出たときのみ攻撃が有効。
敵キャラは、特定のパターンで出現し攻撃を仕掛ける。
キャラ切り替えは建物に隠れた状態でしか行えない。
4面以降は難易度が急上昇し、正確なプレイが求められる。
各ステージの進行方法や攻略ポイントは異なる。
乳母車を守る5面は特にユニークなステージで、先読みが必要。
6面の狙撃ステージは、敵の位置と腕の動きを見極めることが重要。
ボス戦の攻略には、正確な狙撃と位置取りが鍵。
ゲームオーバーになると、進んだステージが台無しになる場合がある。
音楽や演出は軽薄とされ、ストーリーはほとんど語られない。
総じて難易度が高く、特に最終ステージは運と経験が必要。
当時のゲームとしては多様なステージ構成で面白いが、難易度が理不尽な部分もある。発売日 1991/12/20アルトロン -
第2次スーパーロボット大戦『第2次スーパーロボット大戦』は1991年にファミコン用シミュレーションRPGとして発売。
バンプレストが開発、ウィンキーソフトによって制作された。
前作『スーパーロボット大戦』とはストーリーや世界観が異なり、DC戦争シリーズの第1作。
全26話の構成で、ルート分岐はない。
パイロットの概念が導入され、原作の人間関係が再現。
ユニットはパイロットの成長に応じて強化され、武器は各ユニット2つ。
速度というパラメータが新たに導入され、戦闘への影響を持つ。
ゲリラ組織ホワイトベースがDCに対抗し、ビアン・ゾルダーク博士を打倒。
シリーズ初参戦作品として数多くのロボットが登場。
リメイク版がゲームボーイやPlayStation向けに後に発売された。
ファミコン版は『ファミコン通信』のクロスレビューでシルバー殿堂を獲得。
登場キャラクターはアニメ原作のものが多く、ストーリー性が追加されている。
売上が前作の半分以下に落ちたため、シリーズの打ち切りが検討された。
スペシャルキャラクターやユニットの追加があるリメイク版も存在。
ゲームのCMが3Dグラフィックスで制作され、多くのキャラクターが喋る。
関連する攻略本やガイドが多数出版されている。
ゲームボーイ版では新たなストーリー要素が追加された。
PlayStation版ではシステムが大幅に変更された。
ファミリーコンピュータ版とゲームボーイ版の評価は異なる。発売日 1991/12/19バンプレスト -
ヨッシーのたまご『ヨッシーのたまご』は、ゲームフリークが開発し、任天堂が発売したFC・GB用ゲーム。
日本では1991年12月14日にFC版・GB版が発売。
アメリカでは『Yoshi』、ヨーロッパでは『Mario & Yoshi』として知られる。
ゲームフリークが任天堂ソフトの開発に初めて関与したタイトル。
ヨッシーは『スーパーマリオワールド』で初登場。
企画当初はヨッシーとは無関係なパズルゲームだった。
ゲームの核心は卵を使ったキャラクターの消去。
CMには『浦島太郎』の替え歌が使用された。
他の任天堂のアクションパズルゲームと同様に低年齢層と主婦層に人気。
Wiiや3DSなどでもバーチャルコンソール版がリリースされた。
ゲームフィールドは縦8列×横4列(GB版は縦7列)。
プレイヤーは落下するキャラクターではなく「土台」を操作。
同じキャラクター2つを繋げると消滅し得点。
卵を完成させると高得点を獲得できる。
ゲームオーバーになった際の追加スコアチャンスも存在。
2人対戦モードではルイージが登場。
ゲームは複数のモード(Aタイプ、Bタイプ、2プレイヤー)を提供。
FC版はゲーム誌で高評価を受けた(例:クロスレビュー24点)。
各バージョンの評価においても健闘している。
ヨッシーの卵のカウンターなどユニークな要素が実装されている。発売日 1991/12/14任天堂 -
東京パチスロアドベンチャーゲーム内容
主人公はスロット好き少年「そろっ太君」
舞台は東京都内、パチスロ店を巡りライバル5人と競う大会に挑戦
大会形式「東京パチスロアドベンチャーラリー」
6戦を戦い、制限時間内での獲得コイン数を競う
換算レートは 1コイン=20点
各試合の順位でポイントを獲得し、合計ポイントで優勝判定
難易度選択可能(優勝画面は難易度に依存しない)
実時間制限あり(レビューでは60分制プレイの記述)
スロット台は複数あり、台ごとに配当・リーチ目が異なる
台に座ってセレクトボタンを押すと配当やリーチ目を確認できる
目の出方にパターンがあり、時間経過で傾向が変わるため台移動が有効
各機種のBIG(777)やREGには固有効果があり、当たりやすさやボーナス発生の挙動が異なる
評価
操作はシンプルで、初心者でも遊べる設計
「しろうと」モードでは目押し不要で当たりやすく、カジュアルに楽しめる
難易度による優勝演出差がない点はやや単調
長時間のスロットプレイは根気が必要だが、作業的に遊べるため暇つぶし向き
レビュー評価は★4と比較的高評価
総評
「東京パチスロアドベンチャー」は、単なるスロットシミュレーターではなく、大会形式で順位を競う“パチスロRPG風”作品
ライバルとの競争要素や複数の機種選択により、スロット初心者からファンまで楽しめるバランス設計
一方で長時間プレイを要求されるため、人によっては単調に感じやすい
ファミコン末期の異色作として、当時の“パチスロ熱”をゲーム化したユニークなタイトル発売日 1991/12/13ココナッツジャパン -
テトリス2+ボンブリス前作ファミコン版『テトリス』の低評価を反省して大幅進化
本作は通常の「テトリス」と「ボンブリス」モードを搭載
テトリスモードは3種類(A、B、Cモード)あり
Aモードは通常テトリス、Bモードはお邪魔ブロックあり
Cモードは下からお邪魔ブロックが迫り上がるサバイバル形式
ボンブリスモードでは爆弾ブロックを使ってブロックを消去
ライン消去には爆弾(赤いブロック)が必須という特殊ルール
爆弾の連鎖爆発による一斉消去が爽快感を生む
爆風は消すライン数に比例して拡大(最大4ラインで大爆発)
爆発連鎖による全消しが高い快感を生む
コンストラクションモード(オリジナル問題作成)も搭載
1人用だけでなく、対戦プレイも可能
対戦時は通常テトリスルールで遊べる
操作性が大幅に向上し、ストレスなく遊べる
すぎやまこういち作曲のBGMも評価が高い
スーファミ版『スーパーテトリス2+ボンブリス』との違いはBGMやモード数
前作のファミコン版『テトリス』の不満点(操作性の悪さ)を克服
ゲーム開始時から既にブロックが配置されたパズル要素もあり
異形の新ブロック(2~5個連なったブロック)が多数登場
5ライン消去も可能になり、戦略性が向上
普通のテトリスだけでは物足りない層に最適
パズルゲーム黄金期(ドクターマリオ、ぷよぷよ)に応える作品
連鎖や爆発を意識した戦略性が高い
中毒性が非常に高く、何度も挑戦したくなる設計
ゲームバランスが絶妙で、サクサク遊べるテンポ感
現在でも「ファミコン最高クラスのパズルゲーム」として評価される
バーチャルコンソールなどで配信されていないため実機が必要発売日 1991/12/13BPS -
つるピカハゲ丸 めざせ!つるセコの証対象:コロコロ連載の原作ファン向け
ゲームの特徴
目的:「つるセコの証」を探し世界を巡る旅
構成:マップ探索+横スクロールアクションステージ
攻撃手段:頭突き、ジャンプ回転、チャージコイン投げ
通貨システム:敵撃破で入手→買い物or攻撃に使用
アイテム:ほぼイベント用でアクションに影響なし
セーブ不可:パスワード・中断なしの一発勝負
良かった点
原作再現度:ギャグ演出・登場キャラ多数・フォント演出も豊富
豊富な背景と演出:服装変化、海中・雪・宇宙などロケーション多彩
音楽のバリエーション:各地でBGM変更、聖子専用曲もあり
マップ構成が立体的:小学館ビルなど原作ネタも豊富
問題点
難易度が異常:HP3固定・残機なし・回復手段なし
中間セーブなし:ミス=最初からの繰り返し
演出スキップ不可:テンポが極端に悪くなる
一部操作が罠:攻撃中に上を押すとキャンセルされて被弾
チャージ攻撃が使えない:溜めが長くコストも重く実用性低
買い物の無意味さ:必要性のないアイテムばかり
ストーリー・演出
ギャグ全開の展開:原作者が黒幕というオチ
ラスボスもパロディ:「トライ・ベーダー」との戦いはイベント勝利
聖子の10万円金貨でトドメ:ラストは愛と金の力
実は証は小学館製のガラクタ:すべて編集部の仕込みだった
聖子がすべて持っていく:オチは「つるセコクイーン」爆誕
その他・余談
操作説明が独特:元気玉風コイン投げや逆立ち移動
アニメ声優「つかせのりこ」氏への追悼文あり:ED後に静かに表示
一部原作未登場キャラも登場:ファンアイテム的要素強し
現実的な“セコさ”には欠ける:ギャグ要素が先行
原作者が“クソゲー”でなく“屁ゲー”と主張:ギャグとして昇華
時代背景とのズレ:SFC時代のFCタイトルとしては影が薄かった発売日 1991/12/13ジャレコ -
ギミア・ぶれいく 史上最強のクイズ王決定戦原作番組:TBS系バラエティ「ギミア・ぶれいく」のクイズコーナー
最大6人対戦可能:専用の早押し周辺機器「パーティタップ」付属
動作環境確認済:レトロフリークでもプレイ可
ゲームモード・進行
モードは2つ:「プレイヤーモード」と「プラクティスモード」
プラクティスモードは、クイズではなく早押し練習用
プレイヤーモードは最大6人(COM含む)で早押し対決
予選形式:早押しで正解なら+1pt、不正解なら-1pt
勝者は設定した得点(最大99pt)先取で決定
優勝後はクイズ王への挑戦権獲得
クイズ王戦
挑戦時にキャラを選択:「若い男」「若い女」「扇子おじさん」
クイズ王戦も早押し形式、10pt先取で勝利
クイズ王は手を抜いてくることもあり、勝利はしやすい
勝つと「新クイズ王」として認定され、裏技解禁
出題・問題傾向
問題はかなり易しい:小学生レベルの出題が多い
例題:「ドラえもんの“できすぎ”」「ビートルズ最年少は?」「おぼっちゃまくん」など
問題文は徐々に表示:Aボタンで停止→選択肢表示
選択肢の選び方が独特:Aボタンで矢印を移動→放置で決定
表示・音・演出
問題と選択肢が同一枠に表示されるため視認性が悪い
問題中はBGMなし、効果音も地味
ビジュアルも極めて地味でファミコン末期とは思えない
回答中は問題文が見えなくなる仕様
裏技・隠し要素
裏技:キャラ変更コマンドあり
- 優勝後に「上+B」でクイズ王の姿に
- 「下+B」で自キャラ変更可
コマンド成功でキャラの外見が変わる
総評・評価
内容が非常に薄く、1人プレイには不向き
多人数での対戦なら盛り上がる可能性あり
続編(スーパーファミコン版)の方が完成度が高く、現在入手する意義は少なめ
パーティゲームとしては貴重な6人早押し対応作
補足:
当時の「クイズ王ブーム」に乗った商品だが、内容に対して価格が高く、BGMなし、テンポも悪いためクソゲー評価が定着している作品。盛り上げるには機材と友達5人の用意が必須。発売日 1991/12/13パーティールーム21 -
ティーンエージ ミュータント ニンジャ タートルズ2 ザ マンハッタン プロジェクト「ティーンエージ ミュータント ニンジャ タートルズ2 ザ マンハッタン プロジェクト」はコナミが1991年にファミコン向けにリリースした横スクロールアクションゲーム。
略称は『T.M.N.T.2』。
北米では「Teenage Mutant Ninja Turtles III: The Manhattan Project」として1992年にリリース。
ゲームシステムは前作を継承したファミコンオリジナル作品。
1987年のアニメ版を基にし、第5シーズンの後にリリースされた。
タートルズはエイプリルを救うためにシュレッダーと戦うストーリー。
1人プレイまたは2人同時プレイが可能なベルトスクロール型アクションゲーム。
プレイヤーはレオナルド、ラファエル、ドナテルロ、ミケランジェロからキャラクターを選択。
各キャラクターは独自の武器と必殺技を持っている。
基本操作は攻撃とジャンプボタン。投げ技や必殺技も使用可能。
ゲームは合計8ステージで構成され、様々な敵キャラクターが登場。
ボスキャラクターには漫画版のキャラクターなどが新たに追加されている。
日本版と北米版はナンバリングが異なる。
ファミコン版にはオプション設定、ステージセレクト、裏技が存在する。
本作は1992年のベストNESゲームを受賞、評価も高い。
日本のゲーム雑誌ファミ通は40点満点中27点と評価。
欧州ではリリースされなかった。
ファミコン版はコナミ製VRC IVチップを使用。
NES版は任天堂製MMC3チップを使用。
2022年には本作を収録した「ティーンエージ ミュータント ニンジャ タートルズ: ザ カウアバンガ コレクション」が発売された。発売日 1991/12/13コナミ -
テクモスーパーボウルテクモボウルの正統進化作
ゲーム内容
アメリカンフットボールをリアルに再現したスポーツゲーム
実在NFLをモデルにした28チームを収録
各チームに実名選手データが存在
横視点中心のテンポ良い試合展開
アメフトを知らなくても遊びやすい設計
システム・攻略要素
プレシーズン、シーズン、プロボウルの3モードを搭載
シーズンモードは全17節構成
レギュラーシーズン後にプレーオフと決勝戦あり
地区1位の場合はシードで試合数が減少
攻撃ごとにフォーメーションを選択
Aボタンでキックやパントなどの戦術決定
Bボタンでパスや守備時の操作キャラ変更
ランプレー時のジグザグ移動が有効なテクニック
CPU戦でも工夫次第で逆転可能
音楽・サウンド・声優
試合を盛り上げる軽快なBGMを収録
効果音も分かりやすく臨場感が高い
音声や実況ボイスはなし
ハーフタイム演出など演出面も充実
評価
アメフトゲームの名作として高評価
操作性と戦略性のバランスが良い
当時としては完成度が非常に高い
ファミコン屈指のスポーツゲームとの声が多い
総評
アメフトを知らなくても楽しめる完成度の高い一本
シミュレーションとアクションの融合が秀逸
今なお評価の高いファミコン時代の代表的スポーツゲーム発売日 1991/12/13テクモ -
平成天才バカボン『平成天才バカボン』は1991年12月26日にナムコから発売されたアクションゲーム。
ストーリーは、バカ田大学の後輩に連れ去られたハジメとママを救出すること。
主人公バカボンパパは傘を使って多彩なアクションを行う。
バカボンパパはダッシュが遅く、慣性の影響でうまく止まれない。
高所から傘を開かず落下するとダメージを受けて硬直する。
一機ミスで即ゲームオーバーとなり、ステージの最初からやり直し。
コンティニューやパスワードによる再開が可能。
ステージは長く、敵は中ボス以外攻撃できず、避ける必要がある。
難易度は非常に高い。
サーカスボス戦では、ピエロの投げるボールを傘でキャッチする。
忍者屋敷のボス戦では、残りタイム内にノルマの得点を獲得する。
体育館のボス戦では、陸上選手とのハードル競争がある。
科学のボス戦では、コンピューターの指示に従いブロックを踏む。発売日 1991/12/6ナムコ -
ロックマン4 新たなる野望!!『ロックマン4 新たなる野望!!』は1991年12月6日にカプコンから発売されたファミリーコンピュータ用アクションゲーム。
シリーズ第4作目で、後にPSや携帯アプリに移植された。
ステージ数は16で、8つの選択ステージとコサックステージ及びワイリーステージが含まれる。
新アクション「チャージショット」が初めて導入された。
新キャラクター「エディー」が登場し、ランダムでアイテムを提供する。
最大チャージショットは通常弾の3倍の威力。
ロックマンの最大残機数が1桁に変更された。
E缶の個数はパスワードに記録されない仕様に。
ボスとの再戦はできないが、ステージ挑戦は可能。
Dr.コサックが新たに敵キャラクターを作成し、ロックマンに宣戦布告。
各ボスには特有の能力があり、多様な攻撃スタイルがある。
武器の選択画面表示が変更された。
特殊武器の威力が全体的に低下。
ステージ中の敵やボスに新しい攻撃方法が導入された。
ラッシュロボットの機能(ラッシュジェット、ラッシュマリン)が改良。
PlayStation版ではナビモードが追加され、新たなパワーアップ要素が実装された。
本作はビジュアルや音楽の演出面においても他作品との違いがある。
エンディングデモでボス一覧のワイリーナンバーの誤表記が存在。
メディアミックス展開が行われた。
ゴールドカートリッジや特別な商品が存在し、高値が付けられた。発売日 1991/12/6カプコン -
スノーブラザーズ『スノーブラザーズ』は1990年4月に稼働したアーケード用アクションゲーム。
東亜プランが開発し、後に家庭用ゲーム機に移植された。
2023年に株式会社TATSUJINが3Dリメイク作『スノーブラザーズ ワンダーランド』を発表。
1994年に続編『おてんきパラダイス』がリリースされ、2023年にはリメイク版が発表。
主人公は雪だるまのニックとトムで、女王を救出するために敵を雪玉にして倒す。
ゲームは横視点の2Dで展開し、固定画面内でプレイされる。
プレイヤーのアクションは移動、ジャンプ、敵を雪玉にすること。
倒した敵からアイテムや寿司が出現し、得点が異なる。
連鎖的に雪玉を使用することで高得点が得られる。
敵を雪玉にした後、移動させたりジャンプ台として利用可能。
ステージ最終面にはボスが登場し、クリア条件が設定されている。
アイテムにはスピードアップや無敵、パワーアップがある。
プレイヤーの顔マークを集めることで1UPが可能。
韓国で特に人気があり、スマートフォン用アプリがリリースされた。
歴代の評価は概して良好で、プレミア価格がついている。
アーケード版は1990年度のゲーメスト大賞で48位にランクイン。
ファミコン版やメガドライブ版も様々な評価を得ている。
音楽やキャラクターデザインには複数のスタッフが関わった。
ゲームの独特な美術スタイルが肯定的に評価された。
ゲームの知的財産権は現在株式会社TATSUJINが運用している。発売日 1991/12/6東亜プラン -
ファミコンジャンプII 最強の7人『ファミコンジャンプII 最強の7人』は1991年12月2日に発売されたファミリーコンピュータ用のロールプレイングゲーム。
前作『ファミコンジャンプ 英雄列伝』の続編であり、堀井雄二が監修、チュンソフトが開発に関与。
ゲームシステムは『ドラゴンクエストシリーズ』に類似しており、武器・防具の概念を採用。
物語の登場キャラクターは7作品から選ばれ、各キャラクターの作者がモンスターのデザインを担当。
マルチオープニングシステムを採用し、プレイヤーは7人の主人公から1人を選択してスタート。
戦闘システムはターン制で、攻撃、防御、アイテム、必殺技を使用。
体力はハートで示され、最大値はレベルアップによって増えるが、特殊な願いで一時的に増加可能。
ドラゴンボールを集めて神龍を呼び出し、願いを叶えてもらう要素がある。
各主人公は独自の武器と必殺技を持ち、それぞれ異なるストーリーが用意されている。
シナリオは堀井雄二が担当し、様々な漫画家がキャラクターやモンスターのデザインを行った。
ゲームの評価は『ファミコン通信』で合計27点(満40点)、『ファミリーコンピュータMagazine』で21.7点(満30点)。
最終ボス戦では、戦闘不能になったメンバーを修行所から呼び出して戦える機能がある。
各ボスキャラクターは原作からの敵やオリジナルキャラクターが登場。
堀井が前作の出来に苦言を呈し、続編を制作することになった経緯がある。
カートリッジは前作と同様の形状が使用。
本作発売後は同じコンセプトの『ジャンプスーパースターズ』が2005年に発売された。
体力が減る過程で色が変わり、異常状態になるとそれぞれの色に変化。
潜在的な敵キャラクターとして漫画からのキャラクターも使用されている。
本作はジャンプ作品の多様なキャラクターを一堂に集めた内容になっている。
音楽は門倉聡が担当。発売日 1991/12/2バンダイ -
ランパート『ランパート』は1990年にアタリゲームズとテンゲンによってリリースされたアーケードゲーム。
1991年、日本のファミコンや欧州のセガ・マスターシステム等に移植された。
1992年に北米で異なるNES版が、1999年にはゲームボーイカラー版が発売。
アーケード版は2003年以降、複数のプラットフォームに収録された。
ゲームにはパズルやシューティング要素が含まれ、配置・戦闘・城壁修復の3パートに分かれている。
プレイヤーは城を選び、城壁を設置して陣地を拡大していく。
守衛を配置し、攻撃される城壁を防ぐことが目的。
ゲームには勝利条件があり、達成できなければ敗北する。
対戦プレイでは相手の城壁を攻撃して勝利を目指す。
タイム制限があり、各パートにかかる時間は約20秒。
対戦人数が多いほどマップが狭く、戦術的なプレイが求められる。
シングルプレイでは複数のモードがあり、異なるストーリーが設定されている。
各移植版に対して評価も異なるが、全体的に高評価を得た。
日本での知名度は他国に比べて低い。
プレイヤー同士の対戦は戦略と戦術が重要で、熟練者同士の駆け引きが楽しめる。
グラフィックスやサウンドは多様で、プレイヤーの評価も様々。
1990年代から2000年代にかけて、ヨーロッパを中心に対戦会が行われている。
ゲームの設計はシンプルだが、深い戦略性を持つ。
主要なプログラマーやデザイナーが明記され、アーケード版の開発に多くの人々が関与している。
日本でのメディア評価は概ね好意的であったが、具体的なスコアには差が見られた。発売日 1991/11/29コナミ -
ファミコン囲碁入門日本棋院推薦の囲碁入門用ソフト
ゲーム内容
19路盤対応の本格囲碁対局ソフト
囲碁初心者向けに徹した解説付き構成
モードは「ルール寺子屋」「いざ対局」「検定の館」の3種類
歴史人物やキャラが登場し演出面も工夫
ルール説明から基本戦術、禁じ手まで教えてくれる
システム・攻略要素
置き石ハンデ:2〜9子対応
「待った」機能で打ち間違いを戻せる
CPU対戦は初心者向けの難易度
検定の館:石井邦生九段作成の「次の一手」全20問
成績に応じて12級〜4級まで判定
用語解説+テストの流れで身につきやすい
盤面は立体演出で視認性良い
音楽・サウンド・演出
囲碁らしい落ち着いた効果音構成
碁石を置く音やカウント鐘音など演出が丁寧
タイトル画面は富士山に光が差す演出
キャラクターの口パクアニメーションあり
評価
初心者への丁寧さが高評価
チュートリアルの完成度が非常に高い
CPUは強くないため上級者は物足りない
日本棋院推薦の信頼性
UIは漢字の大きさなどやや見づらい部分も指摘
総評
入門者向け囲碁ソフトとして非常に優秀
囲碁未経験者でも自力で理解できる構成
対局・検定・講座で総合的に学べる一作
上級者向けではないが、初心者には最適
ファミコン囲碁作品の中でも良作評価発売日 1991/11/29アイマックス -
アメリカ横断ウルトラクイズ 史上最大の戦いジャンル:クイズ+ミニゲーム+疑似RPG要素
対応機種:ファミリーコンピュータ
プレイ人数:1〜8人
元ネタ:日本テレビのクイズ番組『アメリカ横断ウルトラクイズ』
ゲームモード・構成
1PLAYモード:ストーリー形式でクイズ王を目指す(性別入力可)
トーナメントモード:最大8人で1対1の勝ち抜きクイズ対戦
オプション:難易度はノーマル・イージーから選択可
パスワードコンティニュー方式(各国1か所)
演出・システム
RPG風マップを移動しながら会場に向かう演出あり
道中で車に轢かれても自宅に戻るだけ(ペナルティなしのギャグ)
各国でミニゲームとクイズを繰り返す形式
ステージクリアごとに衣装違いの女性キャラが祝ってくれる演出
シュール要素・ネタ性
敗者復活は「グアムの仙人」にクイズを出してもらう設定
ロサンゼルスで金塊を掘るとクイズ出題
アンカレッジでは氷の上で不正解→海に落ちる演出(死ぬやろ)
「タラちゃんとイクラちゃんの関係」問題が異常に頻出
優勝しても意外なエンディング展開が待つ(ネタバレ回避)
難易度・ゲーム性
全体的に難易度高め。ノーミス要求ステージあり(NYなど)
運ゲー要素が強いステージ多数(じゃんけん・ラスベガス等)
機内クイズ:回答の正否がその場で分からない(裏技で一部表示可)
パスワードは長く、入手箇所もノーヒントのため不親切
アイテム効果は使って覚えるしかない(説明なし)
良い点
番組の名物企画(泥んこ・罰ゲーム等)の再現度が高い
BGMはクオリティが高く、戦闘風BGMが秀逸
食べ物アイテムが国ごとに違う(例:日本=おにぎり、NY=ハンバーガー)
全体的に「番組をなんとか再現しよう」という気概を感じる
悪い点
ミニゲームにルール説明がなく突然始まる
ステージセーブでなく、数ステージ前に戻されることが多くテンポが悪い
ミニゲーム単独でのプレイ不可、再挑戦が困難
総評:
番組再現とバカゲーの中間に位置するカオスな作品。ツッコミどころ満載ながら、番組の雰囲気はある程度楽しめ、シュールさや女性キャラの演出も印象的。高難易度と不親切な設計で万人向けではないが、クセが強いクイズゲーとして記憶に残る1本です。発売日 1991/11/29トミー -
みんなのたあ坊のなかよし大作戦サンリオのキャラクター『みんなのたあ坊』をゲーム化:wiki参照発売日 1991/11/22キャラクターソフト





