お知らせ
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2026.04.03
関連作品機能を追加しました
作品ページに「関連作品」を表示する機能を追加しました。シリーズ作品が存在する場合は同シリーズを優先表示し、シリーズがない場合はジャンルをもとに関連作品を表示します。これにより、より多くの作品をスムーズに探せるようになりました。ぜひご活用ください。 -
2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日6月11日に発売されたハード
本日6月11日に発売されたソフト
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マイティファイナルファイト「マイティファイナルファイト」は1993年6月11日にカプコンから発売されたファミコン用アクションゲーム。
アーケード版「ファイナルファイト」をベースに、デフォルメされたキャラでコミカルな雰囲気にアレンジされた。
ジェシカがマッドギアに攫われ、彼女を救うためにハガー、コーディ、ガイが立ち向かうストーリー。
ファミコン版では3人のプレイヤーキャラ全てが選択可能。
各キャラに固有の能力があり、ハガーは攻撃力が高いが遅い、ガイは素早いが攻撃力が低い、コーディはバランス型。
レベル制が導入され、経験値を貯めることでレベルアップし、ライフや攻撃力が向上。
必殺技はレベル4から使用可能で、体力は消費しない。
ジャンプ攻撃や左右同時攻撃など、多彩な攻撃アクションがある。
一部ステージにはクイズ形式のミニゲームやボーナスステージがある。
敵のトドメの刺し方によって得られる経験値が異なり、効率的な進行が求められる。
ハガーはパイルドライバーが有効で、レベル3から開始するため早期の優位性がある。
ガイは攻撃が連続ヒットするが硬直が長く、後ろから攻撃を受けやすい。
コーディはナイフを使えるが、必殺技の硬直が長いためリスクが高い。
キャラクター選択時、コンテニュー後もレベルが引き継がれる仕様がある。
敵キャラが一度に2体までしか出現しないため、爽快感に欠けるが操作はスムーズ。
1人プレイ専用で、SFC版と比較して同時プレイは不可。
グラフィックはファミコンながら工夫され、ステージは5つ用意されている。
ステージボス戦では会話や特殊な演出が盛り込まれている。
ジェシカがさらわれた理由は結婚目的とされ、物語は軽めのコメディタッチ。
エンディングでは「ハガー」と「ジェシカ」の親子愛が描かれ、他キャラの扱いが控えめ。
ゲーム全体の完成度は高く、難易度も低めで遊びやすい。
ファミコン後期に発売されたため、中古価格が高騰した時期もある。
オリジナルの要素が多く、原作を知るファンにも新鮮さを提供。
WiiUや3DSのバーチャルコンソールでも配信され、手軽にプレイ可能。
グラフィックやサウンドはファミコンの性能を最大限に活用し、満足度が高い。
レベルや経験値のシステムにより、繰り返しプレイでの戦略性がある。
懐かしさを感じるレトロゲームとして根強いファンがいる。
ゲーム内に出てくるボスや仕掛けのバリエーションが豊富。
小技や攻略法も多く、プレイヤーが工夫を凝らして楽しめる設計。
オリジナルのファイナルファイトシリーズに比べて、コミカルな展開が魅力。発売年 1993年 / カプコン -
スラップファイトMD同名アーケードゲームの移植版。
『スラップファイト』は1986年に発表された縦スクロールシューティングゲームで、タイトーが販売、東亜プランが制作。
アメリカでは『A.L.C.O.N.』として稼働し、後に多くのプラットフォームに移植。
日本ではメガドライブ用ソフト『スラップファイトMD』として再発売された。
本作は東亜プランのシューティングゲームとしては2作目。
難易度は高くなく、比較的プレイしやすい。
自機は8方向レバーと2ボタンで操作。
敵機は全て地上物で、接触してもミスにならない。
初めて弾封じ機能が搭載された東亜プランのSTG。
選択式パワーアップ方式を採用。特定の敵機を破壊してアイテムを入手する。
各種パワーアップがあり、移動スピードや武器の種類を強化可能。
メガドライブ版は新要素やサウンド改良があり、ほぼ新作と言えるアレンジ。
パワーアップゲージは画面右に表示され、音声で発声される設定もある。
2人同時プレイが可能で、それにより難易度が下がる。
ゲーム開始時にウィングを装備している。
ゲーム雑誌での評価は高く、特にアーケード版の完成度が評価されている。
メガドライブ版は様々な改良が施され、特に古代祐三がサウンドを担当。
移植制作はエムエヌエムソフトウェアが行った。
ボーナス点の仕組みがあり、先のエリアから再スタートも可能。
移植版には特殊なモードや新キャラクターも登場する。発売年 1993年 / テンゲン -
スーパーフォーメーションサッカーIIセーブ方式:バッテリーバックアップ対応(前作はパスワード式)
■ ゲームモード・内容
モード構成:エキシビション/HUMAN CUP/オールスター/PK戦
クリア条件:HUMAN CUPモードクリア
クリア後:辛口モードが出現、さらに隠し展開あり
ヒューマンチームとの対決や、オールスター戦などストーリー性も強化
/ HUMAN CUP後のさらなる展開(カップ奪取→再戦) / もあり
■ ゲームシステム・操作
縦スクロール式の王道サッカーシステム(感覚はウイイレに近い)
操作ボタン:
・Y:カーソルパス
・B:ロングパス
・A:任意ゴロパス(戦略の鍵)
自由な戦術と細やかなパス操作が魅力
シュートが入りやすいスポットあり(攻略的要素)
■ 選手・チーム構成
全選手に細かいパラメータが設定(隠し要素もあり)
エース選手だけでなく全選手が“生きている”と感じられる作り
パラメータ例:KC、RN、PSなど多項目評価
各国代表が登場、日本代表もプレイ可能(懐かしの実名風選手名)
自分だけのオールスターチーム作成が可能
■ グラフィック・演出
リアル系ではなく可愛らしいキャラデザイン
派手な演出ではないが、テンポよく展開
PK戦だけを選んで遊ぶこともできるため気軽なプレイも可能
■ 評価・魅力
サッカーゲーム発展期の中で完成度が高い一本
「1」より全体的に強化され、戦術性・バランス良好
シンプルだが奥深く、“スルメゲー”として高評価
プレイヤーにとって「思い出に残る一本」になりやすい
スーパーファミコンミニに未収録だったことが惜しまれるレベルの隠れた名作
今遊んでも十分楽しめる、再評価に値するレトロサッカーゲーム発売年 1993年 / ヒューマン -
コスモポリスギャリバンIIタイトル: 『コスモポリスギャリバン2』は1993年に日本物産がスーパーファミコン向けに発売したベルトスクロールアクションゲーム。
元ネタ: 宇宙刑事シリーズに影響を受けたキャラクター「ギャリバン」が主人公。
キャラクター: ギャリバン、クイーンビー、メタルホークの3人から選択可能。
ストーリー: 魔人グロゥヴス率いるマーガ軍団から宇宙を守るため、宇宙警察連邦が3人のサイボーグ警察官を派遣する。
ゲームシステム: 上段・下段攻撃、つかみ・投げ、ジャンプ攻撃など多彩なアクションを搭載。
パラメータ振り分け: ステージクリアごとに得られるポイントで体力や防御力を強化できる。
敵AIの特徴: 敵は上下段攻撃を使い分け、ガードも多用する。
ゲーム進行: 全6ステージ構成で、各ステージに3ラウンドが存在。
難易度: 初見では高難易度に感じるが、敵パターンを覚えれば攻略可能。
操作性の欠点: 主人公の動きが遅く、攻撃のリーチが短いためストレスを感じやすい。
必殺技の問題: コマンド入力が難しく、技の使い勝手が悪い。
敵の出現制限: 画面に同時に出現する敵は2体まで。
グラフィックとBGM: グラフィックは特徴的だが、BGMは単調で使い回しが多い。
ブレードの経験値システム: 武器を使い込むことで強化できるが、進行を妨げる煩雑な要素と化している。
ラスボス: 第一形態は簡単だが、第二形態は高速化しワープ攻撃を行う。
エンディング: シンプルで説明不足。キャラクターや世界のその後が描かれない。
セーブシステム: オートセーブ機能があるが、データ消失や初期化の不具合が発生することもある。
デザイン: キャラクターデザインやステージ背景は凝っている。
ステージ特徴: 雪山や巨大生物の体内など、多彩なテーマの舞台を探索する。
ボスのデザイン: ボスはユニークだが、攻略方法が単調。
操作説明不足: 説明書なしではコマンドや技がわかりにくい。
リプレイ性: 煩雑な強化システムや単調なゲームプレイにより、繰り返し遊ぶ意欲が湧きにくい。
バグの影響: バグでゲーム進行不能になる場合がある。
比較評価: 宇宙刑事シリーズへのオマージュ要素があるが、完成度は低い。
推奨キャラ: 初心者にはギャリバンが推奨される。
良い点: 上下段攻撃などのシステムやパラメータ振り分けの要素は斬新。
悪い点: 攻撃が当たりにくい、テンポが悪い、エンディングが味気ないなどの欠点が目立つ。
総評: グラフィックやアイデアは良いが、操作性やバランスの悪さで評価が低い。
ノスタルジー要素: 思い出深いストーリーを持つ人には価値があるが、ゲームとしての完成度は低い。
おすすめ度: コレクター向けであり、一般プレイヤーにはあまりおすすめできない。発売年 1993年 / 日本物産 -
プロ麻雀 極発売年 1993年 / アテナ -
A列車で行こうIIIゲームの特徴
シリーズ初の本格的な鉄道経営シミュレーション
プレイヤーは鉄道会社の社長となり、都市開発と鉄道運営を行う
線路の敷設・駅の建設・車両購入・ダイヤ設定などの要素あり
経営システムには税金、資材管理、子会社経営、株取引も含まれる
パソコン版からの移植ながら、PCエンジンでリアルタイム進行を実現
シナリオ選択制で18種類の異なる都市開発課題に挑戦
自由度の高いゲームデザインで、パズル要素から経営シミュレーションへ進化
操作性・インターフェース
PCエンジンマウスに対応し、パソコンライクな操作が可能
ゲームパッドでも操作可能だが、マウスの方が快適
画面内アイコンをクリックするUIが採用されている
都市の開発状況を3Dクォータービューで確認可能
ゲームスピード変更機能あり
経営・都市開発
資材を工場で生産し、貨物列車で輸送することで建設が可能
都市の発展に伴い、ビル・工場・住宅・レジャー施設を建設可能
鉄道運営だけでなく、株取引や不動産売買も収益手段となる
適切なダイヤ設定を行わないと列車の遅延や衝突の可能性あり
評価
PCエンジンの性能を活かした優れた移植で、高い完成度
パソコン用16MHz以上のCPUを要求するゲームを8bit機で再現
処理速度の問題はあるが、ゲーム自体の面白さには影響なし
BGMが雰囲気に合っており、クリスマスや元旦には特別な演出あり
問題点
マウス操作がボールマウスのため快適性に難あり
セーブには専用の外部メモリが必要
ゲーム進行が遅いため、根気強いプレイが求められる発売年 1993年 / アートディンク -
Arcade's Greatest Hits: The Atari Collection 1「Arcade’s Greatest Hits: The Atari Collection 1」は1996年にリリースされたアタリのアーケードゲーム集。
対応プラットフォームはSega Saturn、PlayStation、Super Nintendo Entertainment System。
Midway Gamesによって出版された。
ウィリアムズアーケードの続編であり、大半がアクションゲームに分類される。
SaturnおよびPlayStation版にはアタリの「ゴールデンエイジ」に関するFMVドキュメンタリーが収録。
Super NES版はMidwayの16ビットコンソール向けの最終リリースとされている。
収録ゲームはすべてアタリ社からライセンスを受けたもの。
「Battlezone」以外のゲームは2人プレイモードが利用可能。
収録ゲームには「Asteroids」、「Battlezone」、「Centipede」、「Missile Command」、「Super Breakout」、「Tempest」が含まれる。
批評家はエミュレーションの精度やドキュメンタリーを称賛した。
ゲームの選定がクラシックな作品であることも評価された。
一方で、PlayStationの標準ゲームパッドが一部のゲームに適さないとの批判もあった。
PlayStation Mouseがサポートされ、より良い選択肢とされた。
Tom Hamは「素晴らしい思い出の旅」と評した。
Electronic Gaming Monthlyのレビューはコントローラーの問題に焦点を当て、全体的にあまり好意的でなかった。
GameProもグラフィックとゲームプレイの評価が高い一方、コントロールと音の制限を批判。
このコレクションは6つのクラシックゲームを集めたもので、ゲームジャンルの発展に貢献した。発売年 1997年 / Midway Games -
エーベルージュスペシャル~恋と魔法の学園生活~■ ゲーム概要
同名PC版『エーベルージュ』の移植リメイク版
舞台は異世界の魔法学校「トリフェルズ魔法学園」
高等部2年間のみをプレイ対象にし、イベント密度を強化
前作では初等部〜高等部の5年間が対象だった
■ システム・特徴
スケジュール制を採用し、行動計画でパラメータを育成
パラメータ上限は500で、到達は比較的容易
成績が悪いと退学(赤点2科目以上)になる厳しいルールあり
成績を上げつつ恋愛関係も管理する必要がある
前作のセーブデータがあると、ユーロスとの手紙イベントが発生
プレイヤーの選択でヒロインの好感度が変動
ヒロインの順番は固定ではなく選択制(マルチシナリオ)
告白イベントあり/他ヒロインを無視すれば条件成立
特定ヒロイン(例:ノイシュ)は攻略に特殊条件あり
■ 演出・ビジュアル・要素
前作よりキャラクターが成長・変化(やや劣化との声も)
前作キャラが大人びた姿で登場し、続編感が強い
『エーベルージュ2』のキャラ(マールなど)も登場
クラブ活動や魔法授業など学園生活要素が多彩
「勉強」の成功率が低めで運要素もあり育成が難しい
■ 雰囲気・評価
魔法×恋愛の世界観は独特で根強いファンが存在
恋愛イベントと学業パートのバランスはシビア
前作よりテンポは良好/イベントの密度も高い
やりこみ要素あり/攻略情報なしでもクリア可能
前作より難易度は低めとも言われるが個人差あり
総じてシリーズファン向け/高評価を得ている発売年 1998年 / タカラ -
ワールドカップ'98 フランス基本情報
『ワールドカップ'98 フランス ロード・トゥ・ウィン』は、1998年6月11日にセガより発売されたセガサターン用サッカーゲーム。
1998年開催のFIFAワールドカップ・フランス大会をモチーフにした作品。
日本代表選手が実名で登場し、当時のサッカー熱を反映した内容。
実況には小谷泰介氏を起用し、テレビ中継のような臨場感を演出。
日本代表のワールドカップ初出場時代を体験できるタイトル。
ゲーム内容
日本代表を操作して本大会出場を目指す「Road to FRANCE」モードを収録。
アジア地区最終予選の戦いをシナリオ形式で体験できる。
各国代表チームを選択し大会制覇を目指す「ワールドカップ98」モードを搭載。
世界の代表チーム同士による対戦を楽しめる。
実名選手を使った当時ならではの代表戦の雰囲気を再現。
システム・攻略要素
パス、ドリブル、シュートなど基本的なサッカー操作で試合を進める。
選手ごとの特徴を活かしたチーム運用が重要。
フォーメーションや戦術調整で試合展開を変えられる。
強豪国相手には守備やボール支配の判断が攻略ポイント。
シナリオモードでは実際の予選を追体験する構成。
ワールドカップ制覇を目標に繰り返しプレイできる。
音楽・サウンド・声優
小谷泰介氏による実況音声を収録。
試合展開に合わせた実況により臨場感を演出。
観客音や効果音でスタジアムの雰囲気を再現。
サッカー中継を意識したサウンド作りが特徴。
評価
1998年当時の日本代表ブームを体感できる点が魅力。
日本人選手の実名収録によりファン向け要素が強い。
「Road to FRANCE」は歴史的な予選突破の流れを楽しめるモードとして評価された。
実況入りの演出により試合の盛り上がりを感じやすい。
一方で、現代のサッカーゲームと比べると操作や表現はシンプル。
当時の代表チームやワールドカップの空気を楽しむ作品として価値がある。
総評
SS版『ワールドカップ'98 フランス ロード・トゥ・ウィン』は、日本サッカー史の大きな節目をゲーム化した作品。
本格シミュレーションよりも、フランス大会への熱狂や代表戦の雰囲気を味わう方向け。
1998年当時のサッカーファンには特に思い出深い、時代性の強いセガサターン作品。発売年 1998年 / セガ -
村越正海の爆釣日本列島基本情報
『村越正海の爆釣日本列島』は、1998年にプレイステーション向けに発売された釣りシミュレーションゲーム。
ビクターインタラクティブソフトウエアより発売。
プロアングラー村越正海氏が監修した本格派フィッシングゲーム。
日本各地を舞台に、さまざまな魚種を狙う釣り体験を楽しめる。
磯釣り、船釣りなど実際の釣りを意識した内容が特徴。
ゲーム内容
日本列島各地の釣り場を巡りながら大物を狙う。
メバル、イシダイ、ブリ、マグロなど多彩な魚が登場。
釣り場や対象魚に合わせて仕掛けや道具を選択する。
釣りの準備から魚との駆け引きまで再現したシミュレーション性がある。
釣り対決などゲーム的なイベント要素も用意されている。
システム・攻略要素
魚の種類や状況に応じたポイント選びが重要。
仕掛けや釣り方を工夫して釣果を伸ばしていく。
魚がヒットした後は、糸のテンション管理など駆け引きを行う。
コントローラーの振動機能に対応し、魚とのファイト感を演出。
初心者でも遊びやすい一方、大物狙いでは釣り知識も活かせる作り。
実際の釣りに近い雰囲気を家庭で楽しめる。
音楽・サウンド・声優
波音や自然音など、釣り場の空気感を重視したサウンド。
派手な演出より、落ち着いて釣りを楽しむ雰囲気作りが中心。
魚とのやり取りでは効果音や振動で臨場感を演出。
キャラクター性よりフィッシング体験を重視した構成。
評価
手軽に本格的な釣り気分を味わえる点が評価された。
実在のプロアングラー監修によるリアル志向が魅力。
磯釣りや大物釣りなど幅広いシチュエーションを楽しめる。
釣り好きからは雰囲気や臨場感の再現性が好評。
一方でアクション性や派手な展開を求める人には地味に感じられる場合がある。
じっくり遊ぶタイプの釣りシミュレーションとして支持された。
総評
PS1版『村越正海の爆釣日本列島』は、日本の釣り文化を家庭で再現した本格フィッシングゲーム。
リアルな釣りの流れや魚との駆け引きを楽しめる、釣りファン向けの作品。
派手さよりも、のんびり釣果を伸ばす楽しさを重視した一本。発売年 1998年 / ビクター -
バスフィッシャーマン基本情報
『バス フィッシャーマン』は、1998年6月11日にプレイステーション向けに発売されたバス釣りシミュレーションゲーム。
サミーより発売されたフィッシングゲーム作品。
本場アメリカのバスフィールドを再現した本格派バスフィッシングゲーム。
ブラックバス釣りに特化し、リアルな釣り体験を目指した内容。
実在メーカーのタックルを採用するなど、釣りファン向けの作りになっている。
ゲーム内容
アメリカの有名なトーナメントレイクを舞台にバス釣りを楽しむ。
湖の環境や状況を読みながら大型バスを狙う。
ルアー選択やポイント探しなど、実際のバスフィッシング要素を再現。
自由に条件を設定して遊べるプラクティスモードを搭載。
大会形式で腕を競うトーナメントモードを収録。
初心者向けに釣りの基礎を学べるバスフィッシングスクールも用意。
システム・攻略要素
天候やポイントに合わせたタックル選びが攻略の重要要素。
スポーツザウルス社の実名タックルが登場。
水中での魚の反応を確認できるライン表示システムを採用。
バイト、ストライク、ファイトの流れを視覚的に把握可能。
キャスティングやルアー操作で釣果が変化する。
魚との駆け引きや操作技術が大物獲得につながる。
音楽・サウンド・声優
自然環境や釣り場の雰囲気を重視したサウンド演出。
派手な音楽より、落ち着いた釣りの空気感を再現。
魚とのファイト時には効果音で緊張感を演出。
キャラクターボイスよりシミュレーション性を重視した構成。
評価
本格的なバス釣りシミュレーションとして評価された。
実名タックルや海外フィールド再現などリアル志向が好評。
釣り経験者ほどシステムの細かさを楽しめる内容。
初心者向けモードがあり入門用としても遊びやすい。
一方で派手な展開は少なく、釣り自体に興味がない人には単調に感じられる場合がある。
リアルさを重視したため、アクション性より戦略性を楽しむ作品。
総評
PS1版『バス フィッシャーマン』は、本格的なバス釣りを家庭で楽しめるフィッシングシミュレーター。
タックル選択、ポイント攻略、魚との駆け引きを重視した釣り好き向けの一本。
バスフィッシングの奥深さをゲーム化した、リアル志向の作品。発売年 1998年 / サミー -
AI将棋2発売年 1998年 / アスキー / サムシンググッド -
ポケットファイター『ポケットファイター』は1997年にカプコンから発売された2D対戦型格闘ゲーム。
アーケード版の北米タイトルは「Super Gem Fighter Mini Mix」。
キャラクターは2頭身にデフォルメされたカプコンの人気キャラ。
ゲーム操作は1レバー+3ボタン(パンチ・キック・スペシャル)方式。
基本技はしゃがみ攻撃や通常技が中心。
特殊技としてダッシュ攻撃、コマンド投げが存在。
体力ゲージとは別に、マイティコンボゲージがあり、強力な技の発動に使用。
キャラクターごとに必殺技が異なり、特定のジェム(赤・黄・青)で強化可能。
ジェムは攻撃をヒットさせたり条件で出現し、3段階に強化される。
各キャラクターに専用のカウンターや投げ技がある。
アイテム玉(炎・氷・毒など)が存在し、様々な効果を発動できる。
キャラクターごとにストーリー設定や性能が異なる。
隠しキャラクターにはダンと豪鬼がおり、特有の技を持つ。
プレイステーション版では独自のモード「つくってふぁいたー」が追加。
セガサターン版とワンダースワン版も発売され、内容は異なる。
現在でもアーケードや家庭用機での再版が行われている。
キャラクターデザインやシステムは、他のカプコンゲームからの影響を受けている。
特定の条件下でジェムを自給自足できる戦略が可能。
各ステージには多彩なカプコンキャラクターが観戦として登場。
存在するモードには、サバイバルバトルやランニングバトルがある。発売年 1998年 / カプコン -
ダークメサイア『ダークメサイア』(DARK MESSIAH)は1998年にアトラスが発売したホラーアドベンチャーゲーム。
開発は電脳映像製作所で、国外版タイトルは『Hellnight』。
プレイヤーは異形体に遭遇せずにステージをクリアすることが目的。
異形体は主人公に気付くと追いかけてくる。
主人公は武器を持たず、異形体と接触すると即死する。
同行者がいれば、異形体との接触を避けることができる。
ステージ内で扉を開けたりアイテムを使用して、地上を目指す。
同行できるキャラクターは複数だが、一度に連れて行けるのは一人だけ。
階を追うごとに異形体は進化し、逃げるのが困難になる。
物語は地下鉄事故から始まり、主人公が地下迷路「東京メッシュ」に迷い込む。
「聖なる輪」というカルト教団が登場し、悪影響を及ぼす。
東京メッシュは旧日本軍によって建設された地下要塞。
各キャラクターには異なる能力があり、主に異形体に対する攻撃が可能。
ゲームの評価には肯定的・否定的な意見が混在する。
音や振動で恐怖を伝えるギミックが評価されている。
仲間システムに不満を持つレビュアーも存在する。
謎解き要素があるが、移動が面倒と感じるプレイヤーも多い。
ゲーム内に多くのキャラクターやアイテムが存在し、ストーリーの進行に影響を与える。
構造的な迷路に相当するダンジョン構成が特徴。
最終的に異形体との真剣勝負が展開される。発売年 1998年 / アトラス -
キングオブパーラー2ジャンルはパチンコ経営シミュレーション
『キングオブパーラー』の続編
定価5800円
■ゲーム内容
プレイヤーはパチンコ店オーナーとして経営を行う
チェーン展開を目指し店舗を拡大していく
東京 名古屋 大阪の三都市が舞台
ライバル店と競争し売上1位を狙う
情報収集や出店戦略が重要
■システム・攻略要素
競合店の状況を把握し経営判断を行う
土地購入や新店舗展開が可能
複数店舗の同時経営に対応
シンプル操作で進行できる設計
戦略的な資金運用が求められる
前作からビジュアルが実写からアニメ調へ変更
店内画面は省略され外マップ中心の構成
■音楽・サウンド・声優
演出はシンプルで経営シミュレーション重視
音楽や効果音は主張が控えめ
声優要素は特になし
■評価
複数店舗経営などシステム面の拡張は評価される
操作が簡単で遊びやすい点は好評
アニメ調のビジュアルで分かりやすくなったという意見あり
一方で前作の実写路線からの変更に違和感の声
店内画面が無い点は不満として挙げられる
全体的に簡略化された作りに賛否が分かれる
■総評
手軽に遊べるパチンコ経営シミュレーション続編
システム面は拡張されたが演出面は簡略化
ライト層には遊びやすくコア層には物足りなさもある作品発売年 1998年 / ティー・イー・エヌ研究所 -
どきどきON AIR発売情報: 1998年6月11日にボトムアップからPSで発売。ジャンルはシミュレーションゲーム。
価格: 当時の価格は5,800円。
ゲームの舞台: ラジオ番組制作をテーマにしたシミュレーションゲーム。
主人公設定: 元ADの主人公がラジオ番組のディレクターに抜擢される。
選べるパーソナリティ: 小森まなみ、丹下桜、池澤春菜の3人から選択。
番組の設定: コンセプト、名前、ラジオドラマなどをプレイヤーが決定。
ラジオドラマ例: 「超合身ザンガード」など、ゲスト声優が参加。
構成作業: オープニングからエンディングまで、30分の番組構成を決める。
タスク管理: ゲストブッキング、雑誌取材、公開収録の計画を行う。
ポイント制: 番組制作にはポイント(予算)が必要。
ゲスト声優: 置鮎龍太郎、日高のり子など豪華声優が登場。
番組進行: CUE出しをタイミングよく行い、番組を進める。
声優のトーク: フリートークやゲストとの掛け合いが収録されている。
ラジオドラマ: 実際に音声が流れる形式で楽しめる。
聴取率: 聴取率やスポンサーの評価が番組の成功に影響。
システムの単調さ: CUE出しは単純で、ゲーム性はやや薄い。
ファン向け: 声優ファンならトークを楽しめる内容。
ハガキ選び: ハガキの選択が番組の評価に影響する可能性あり。
公開収録: 場所取りやゲスト選定が可能。
エンディング: 成績や信頼度に応じて結末が異なる。
失敗例: 信頼度が低いと番組が打ち切りになる場合も。
ゲームの課題: 単調な進行、音声の切り方の粗さがマイナス。
リプレイ性: 声優ごとに異なるトークがあるが、ゲーム性は低め。
続編情報: PC版では複数の続編が発売されている。
ラジオ好き向け: 番組制作の疑似体験ができる点がユニーク。
音声ボリューム: フルボイス対応で、声優ファンに嬉しい内容。
初心者向け: 難易度は低く、ラジオ番組制作を楽しめる。
オススメ度: 声優ファンやラジオ好きには楽しめるが、一般向けには厳しい。
PC版との違い: PS版は移植作で、PC版には限定特典もあり。
総評: 声優トークを楽しむラジオ制作シミュレーションとして独自性があるゲーム。発売年 1998年 / ボトムアップ -
あっナンジャリン基本情報
『あっナンジャリン』は、1998年6月11日にプレイステーション向けに発売された育成シミュレーションゲーム。
ツーワンより発売されたオリジナル育成ゲーム作品。
不思議な生物「ナンジャリン」を育て、成長や変化を楽しむ内容。
宝石から誕生するナンジャリンとの共同生活がテーマ。
育て方によって姿や性格が変わる育成分岐システムを採用。
ゲーム内容
プレイヤーはナンジャリンの世話をしながら成長を見守る。
赤ちゃん、子供、大人の成長段階が存在。
成長パターンによって合計22種類のキャラクターに変化する。
読書、運動、入浴、遊びなど日常生活を通じて育成する。
コンテストやライバルのナンジャリンとの対決要素も収録。
育成後は遺伝子を受け継いだ宝石を残すシステムがある。
システム・攻略要素
複数の育成コマンドを選びナンジャリンの能力や性格を変化させる。
世話の仕方によって成長後の姿が分岐する。
放置や育成不足では病気や家出などのトラブルが発生する。
リビング、読書部屋、お風呂など7種類の部屋を利用可能。
ジャンプや水泳などのミニゲーム要素も搭載。
全種類のナンジャリン発見がやり込み要素になっている。
音楽・サウンド・声優
育成生活の雰囲気に合わせた穏やかなBGMを採用。
約25種類のBGMから好みの曲を選択可能。
キャラクターの動きや生活感を効果音で表現。
声優演出よりもキャラクター観察や育成要素を重視。
評価
育成によって姿が変わるシステムや個性的なキャラクター性が評価された。
ナンジャリンの行動を眺める箱庭的な楽しさが魅力。
部屋やイベント、ミニゲームなど育成以外の要素も用意されている。
一方でゲーム展開はゆったりしており、刺激的な展開を求める人には単調に感じられる場合がある。
育成ゲームやキャラクター観察が好きな人向けの作品。
総評
PS1版『あっナンジャリン』は、不思議な生物との生活を楽しむ癒し系育成シミュレーション。
プレイヤーの接し方で成長結果が変わる、当時流行した育成ゲームらしい一本。
個性的なキャラクター育成やコレクション要素を楽しみたい人に向いた作品。発売年 1998年 / ツーワン -
エーベルージュ スペシャルタイトル: エーベルージュ(Eberouge)
発売元: 富士通
ジャンル: 恋愛シミュレーションゲーム
シリーズ名: ワーランドシリーズ(WORLAND Series)
舞台: カダローラ王国、トリフェルズ魔法学園
目的: 主人公が友達と交流しながら能力を高め、告白を受け、創造魔法を習得し王国を救う
キャラクターデザイン: 北爪宏幸
シナリオライター: イタバシマサヒロ
販売本数: PC版約3.5万本、コンシューマ版約10万本
メディアミックスプロジェクト: ワーランド・プロジェクト(1998年発足)
ゲームシステム: マルチシナリオ、選択肢による物語展開
作品数: シリーズには3作以上のゲーム、ドラマCD、漫画などがある
魔法体系: 創造魔法、治癒魔法、武術魔法の3種類
特異なキャラクター: 主人公カレナックは3人の声優が担当、ノイシュは性別可変キャラクター
音楽: 多数のテーマ曲有、オープニングとエンディングテーマが存在
魔法学園の役割: 創造魔法の使い手育成のための全寮制学校
過去との関連: シリーズは歴史的背景を持ち、神話や伝説に基づいている
異界の設定: 温暖化に悩む惑星ワーランドが舞台
年齢設定: 主人公の成長とともに物語が進行、初等部から高等部までの5年間を描く
魔法の難しさ: 創造魔法は習得が難しく、真実の愛が必要とされる
独自の文化: ワーランドには独・独自の魔法文明が存在する
キャラクターの複雑性: 友情から恋愛に発展する要素が強調されている発売年 1998年 / タカラ -
マリオゴルフ64概要
『マリオゴルフ64』は1999年にNINTENDO64向けに発売されたゲームであり、8年ぶりのシリーズ作品。
『マリオゴルフGB』は同年8月にゲームボーイ向けにも発売され、育成モードを含む。
Wii、Wii U、Nintendo Switchなどのバーチャルコンソールで配信されている。
パワーゲージの動きが『みんなのGOLF』シリーズに準拠し、新しいゲームモードが追加された。
コースは難易度が上がる配置となっており、マリオキャラクターを取り入れたコースもある。
パターゴルフのコースも含まれており、全てPAR3のコースも存在する。発売年 1999年 / 任天堂 -
ズール 魔獣使い伝説概要
『ズール 魔獣使い伝説』は1999年にN64向けに発売された育成RPG。
戦闘は魔獣(モンスター)同士のバトルで、モンスターの収集が楽しい。
オートバトルで戦闘が進行し、プレイヤーは作戦変更のみ可能。
BGMが良く、温かいストーリーが魅力。
一方で、グラフィックや操作感は安っぽく、全体的に低予算な印象。
エンカウント率が高く、迷いやすいダンジョンもある。
モンスターを捕獲するシステムは狙ったモンスターを捕まえにくい。
セーブ機能はコントローラパックが必要で、不便な面もある。発売年 1999年 / イマジニア -
ポケット花札ゲームボーイカラー専用発売年 1999年 / ボトムアップ -
ルーカのぱずるで大冒険!ゲームボーカラー対応(ゲームボーイでも遊べる)
主人公:イルカの女の子「ルーカ」
ストーリー・導入
プールで遊んでいたルーカが大波にさらわれ、母親と離れ離れに
なぜかナンプレを解くことで母に近づく旅が始まる
完全に数独とストーリーが結びついているわけではないが雰囲気は良好
ゲーム内容
数独(ナンバープレース)を解くパズルゲーム
ステージ構成:全5ルート × 各ルート20問 → 合計100問
各ルートは10ステージ構成(1ステージに2問)
ゲームの特徴
問題難易度は比較的やさしく、直感で進めやすい
数問クリアごとにセーブ可、テンポも悪くない
各ルートのクリアでミニゲームが1つずつアンロックされる
全問クリアで感動的(?)なエンディングあり
ED後には追加問題あり(高難度化)
システム・操作性
ゲーム内で数独ルールの解説あり(初心者でも安心)
ヒント機能などの親切設計はないが、詰まるほどではない
操作性は良好、GBにしては快適なナンプレ環境
ビジュアル・演出
演出は子供向けでかわいらしい(イルカや風船など)
オープニングとエンディングにイベント演出あり
親子の再会で締めくくるシンプルな感動系ラスト
評価・感想
「意外とボリュームあり」「素直に楽しめる」と好評
数独好きには暇つぶしとして最適な一本
難易度バランスが程よく、サクサク進行できる点が魅力
ストーリー性や演出を過剰に求めない人向け発売年 1999年 / ヒューマン -
新世紀エヴァンゲリオン 鋼鉄のガールフレンド 2nd ポータブル『新世紀エヴァンゲリオン 鋼鉄のガールフレンド2nd』は、アニメを題材にした恋愛アドベンチャーゲーム。
2003年5月16日にWindows版が発売、2003年12月25日にはMac版が発売された。
初回限定版は「Type REI」と「Type ASUKA」の2バージョン。
2005年にグラフィックを一新したPS2版が、2006年にPS2版廉価シリーズB.B.Q版が発売。
2009年にはPSP版が通常版と特別版の2バージョンで発売。
プレイヤーは碇シンジとなり、学園生活を描く。
結末には2種類のグッドエンドと6種類のバッドエンドが存在する。
PS2版・PSP版はPC版の移植版で、PSP版にはオートセーブやスキップ機能あり。
主なキャラクターには碇シンジ、綾波レイ、惣流アスカ・ラングレー、渚カヲルなどがいる。
物語は序章から最終章までの7章構成で、恋愛や冒険を描く。
いくつかの関連書籍や漫画作品も存在し、アメリカなどで『ANGELIC DAYS』として刊行された。
漫画版は全6巻で、内容はキャラクターの中学生時代や後日談が含まれる。発売年 2009年 / サイバーフロント -
己の信ずる道を征けゲーム名: 『己の信ずる道を征け』(略称: オレイケ)
発売日: 2009年6月11日
プラットフォーム: PlayStation Portable
ジャンル: ステージクリア型アクションゲーム
モチーフ: 東海道五十三次
ゲームシステム: リプレイデータを「分身」として使用するパズル要素
ビジュアル: 浮世絵をイメージ
キャラクターデザイン: okama
開発: シリコンスタジオ(初のコンシューマ向けタイトル)
プレイヤーキャラ: 疾風丸(分身の術を得意な忍者)
ヒロイン: 真奈姫(拐われた姫)
ライバルキャラ: 御雷丸(疾風丸の兄貴分から敵へ)
予約特典: okamaの描きおろしテレフォンカード(ソフマップ限定)
壁紙配信: 発売後にイラストの壁紙が配信
コラボレーション: 「忍者スナック ふわ丸」のキャラクターが敵キャラクターとして登場発売年 2009年 / フロムソフトウェア -
栄光ゼミナール公式DS教材 高校英単語 エイタンザムライDS発売年 2009年 / エデュケーショナルネットワーク -
流行り神DS 都市伝説怪異事件移植元:PS2・PSP版の『流行り神 警視庁怪異事件ファイル』
■ ゲーム概要
ジャンル:ホラー×推理サウンドノベルADV
舞台:警視庁の怪異事件捜査を担当する特殊部署
事件は都市伝説をモチーフに構成
科学的見地とオカルト的見地、どちらで捜査するかで分岐
マルチエンディング(科学/オカルト/ゲームオーバー)
■ DS版独自要素
「隙間録」:本編の裏話が追加されるサブストーリー要素
「音物保管室」:作中BGMを後から再生可能なモード
2画面とタッチパネルによる快適なインターフェース
既読スキップ、オートプレイ、分岐選択「済」マーク機能あり
ストーリー中の既読率100%を目指す周回型進行にも対応
■ シナリオとプレイ感
シナリオは零話〜三話+隙間録という構成
各話の事件は独立しつつも全体として伏線あり
オカルトルートは未解決・不可解で終わる展開も多い
科学ルートは比較的合理的だが「スッキリ感」はまちまち
複数プレイで全貌が見えるため、周回プレイ前提の作り
プレイ時間の目安:約17〜20時間(全ルート網羅時)
■ 音・演出・グラフィック
DS版は音量が小さく、雑音が入るというレビューあり
効果音や演出がPS2版に比べて弱いとの指摘あり
グラフィックにバラつきがあり、絵が崩れているシーンも一部存在
雰囲気はあるが、ホラー演出は控えめで「怖くない」との声も
■ 評価と総評
シリーズ初プレイでも十分に楽しめる作り
謎解きというよりも“読み進めるタイプの物語”重視
ホラーや都市伝説を題材にしたサウンドノベルを求める層に好評
伏線未回収な部分があると感じるプレイヤーも少なくない
総じて「良作」だが、「完璧」ではないという位置づけ発売年 2009年 / 日本一ソフトウェア -
魔女になる。『魔女になる。』はトライファーストが2009年6月11日に発売したニンテンドーDS用ゲーム。
キャラクターデザインは七尾奈留。
ストーリーは全13章で構成され、町の人々を魔法で助ける内容。
下画面でタッチペンを使い、魔法陣を描いて魔法を行使。
制限時間内に描けないと魔法は失敗するシステム。
主人公ビッテは貧乏長屋で祖母と暮らす小学生。
ビッテの夢は「まじょ」になることだが、経済的な理由で魔法学校に通えない。
ダーニャは魔法を封印するために『伝説の魔女』を探す謎の少女。
ゲームにはシャット、フェル、ガータといったキャラクターも登場。
主題歌「たびだちのうた」は霜月はるかが歌い、アルバム『導きのハーモニー』に収録。
パーソナリティーは庄司宇芽香、斉藤佑圭、石黒千尋。
ゲストキャストには神田朱未と沢城みゆきがいる。発売年 2009年 / トライファースト -
無限航路『無限航路 -Infinite Space-』の要点をまとめました。
発売日:2009年6月11日、プラチナゲームズ製
ゲーム機:ニンテンドーDS
ジャンル:スペースオペラ型ロールプレイングゲーム
ストーリーは少年編と青年編の二部構成
ゲームプレイ:操作は主にタッチペン、ボタン操作も一部あり
戦闘:艦隊同士の戦闘、艦船のモジュール構成や人員配置が可能
造船:艦船の設計や建造ができるシステム
漢字の使用が制限されるため不自然な平仮名の使用がみられる
発売週に約4万本売上、店頭消化率約90%
艦船内装に強化パーツとして「内装モジュール」システム
敵艦船に対抗するための兵装(光学兵器、実体弾、プラズマ)
各艦船には独自のパラメータ(耐久力、機動力等)が設定
敵勢力「ヤッハバッハ」による宇宙侵攻が物語の中心
プレイヤーキャラはユーリ、仲間や敵キャラも多様
キャラには特殊能力やスキルがあり、戦術に影響する
ボイドゲートシステムを通じて他の宇宙域に移動可能
クルーの成長や役職の配置で艦隊ステータスが変化
イベントシーンやシナリオ展開が豊富
キャラクターや艦船に特有のデザインが存在
特殊攻撃や指揮官のスキルによる戦局の変化
セーブ機能があり、安全に進行可能
豊かなストーリー設定と、プレイヤーの選択による多様な展開
以上が『無限航路 -Infinite Space-』の要点です。発売年 2009年 / セガ -
Wiiであそぶ ちびロボ!『ちびロボ!』は、スキップが開発し任天堂が2005年に発売したアクションアドベンチャーゲーム。
システムに『ギフトピア』との共通点があり、オリジナルの言語「ハナモゲラ言語」を使用。
主人公「ちびロボ」は家庭の手伝いをする小型のロボットで、バッテリーで動く。
ちびロボのパートナー「トンピー」がおり、家族から「ハッピー」を集めることが目的。
ストーリーにはギャグ要素とシリアスな展開があり、家族の絆がテーマ。
音楽評価が高く、公式サイトでゲーム音楽が視聴可能。
海外でも発売され、北米で高評価を得た。
2009年にWiiに移植されたが、操作はWiiリモコンとヌンチャクのみ対応。
主要キャラクターには、サンダースン一家のパパ、ママ、娘のジェニー、愛犬タオがいる。
謎の敵「スパイダー」が登場し、ストーリー展開に関わる。
宇宙人やおもちゃたちが登場し、ちびロボと交流してトラブルを解決する。
キャラクターには個性的な背景や感情が設定されている。
ちびロボは自分の家を持ち、家計や買い物の要素も含まれる。
最終的にパパと協力し、ボス「マザースパイダー」を撃退。
父親の職業背景や家庭の事情が強調され、家族の再生がテーマ。
任天堂以外の開発会社が関与し、発売以前はバンダイからのリリースも予定されていた。
日本国内外で展開されたキャラクターのコンテンツも人気がある。発売年 2009年 / 任天堂 -
Wiiであそぶ メトロイドプライム2 ダークエコーズ『メトロイドプライム2 ダークエコーズ』は、任天堂が発売したゲームキューブ専用のソフト。
メトロイドシリーズの『プライム』三部作の第2作で、CERO:B(対象年齢12歳以上)に分類。
FPS(一人称視点シューティング)システムを採用し、対戦モードも追加されている。
ストーリーは光と闇の二つの次元「ライトエーテル」と「ダークエーテル」を行き来しながら進行。
本作の副題は日本版のみ『ダークエコーズ』で、他国では『エコーズ』。
主な舞台は惑星エーテルで、かつて繁栄したルミナスという種族が住んでいた。
ダークエーテルは凶暴な「イング」に侵略されており、光と闇のエネルギーの争奪がテーマ。
サムス・アランが銀河連邦軍ブラボー中隊の捜索任務で惑星エーテルに派遣される。
ルミナスは高度な文明を持ち、ダークエーテルでの生存が危機的な状況にある。
本作では二つの世界の関係や種族の歴史が描かれている。
シリーズに登場する新キャラクターや敵が紹介されている。
プレイヤーはエネルギー制御装置を修復し、惑星エネルギーを救う任務を遂行する。
ダークエーテルでは有毒の環境から生き延びるための戦略が求められる。
複数のボスキャラクターとの戦闘があり、難易度が設定されている。
対戦モードではデスマッチやコインモードがある。
さまざまな武器やアイテムが登場し、プレイヤーはそれを使って戦う。
シリーズの独自の設定や世界観が展開され、ファンに支持されている。
グラフィックや音響面でも進化が見られる。
ホレイトやアーゴンなどの地域が探索できる。
ストーリーは『プライム3』に続く要素を含んでいる。
エンディングにはルミナスの未来への希望が描かれている。発売年 2009年 / 任天堂 -
Everyday Shooterゲーム名: Everyday Shooter(PAL地域ではRiff: Everyday Shooter)
開発・発表: Queasy GamesによるWindows向けの多方向シューティングゲーム
開発者: ジェシカ・マク(Jonathan Makの名でも知られる)
言語: Visual C++で開発
ゲームジャンル: 多方向シューティングゲーム
ゲームの特徴: シンプルなゲームプレイと個性的なギターサウンドトラック
音楽: 環境とのインタラクションでダイナミックな音楽を生成
モード:
- 「通常プレイ」: 8つのレベルを順番にプレイ
- 「シャッフルモード」: ステージの順番を再構成
- 「シングルプレイ」: ステージを個別にプレイ可能
- 「トラベルモード」: 無敵でステージをプレイ
新規開放: ポイントを集めることで新しい機能やステージをアンロック可能
受賞歴: 2007年独立ゲーム祭で注目
リリース日: PS3版は2007年10月11日に発売
評価:
- PS3およびWindows版は「好意的」なレビュー
- PSP版は「平均的」なレビュー
批評の声: ゲームの難易度がフラストレーションの原因とされることも
比較: 他のゲーム(Rezやクラシックアーケードゲーム)の類似性が指摘される
ゲームプレイの要素: 各レベルで異なる敵タイプや連鎖システムが登場
このように、Everyday Shooterは独自の音楽要素と多様なプレイモードを特徴とするシューティングゲームです。発売年 2009年 / ソニー -
スター★シリーズ:3D サッカー発売年 2014年 / スターサイン -
ピクロスe5発売年 2014年 / ジュピター -
英雄伝説 空の軌跡 FC Evolutionシリーズ:軌跡シリーズ第1作(原点)
元はPC/PSP版で発売、Evo版はリメイク
進化要素(Evolution版)
全イベントフルボイス化(サブクエストやNPC会話まで対応)
BGM全曲アレンジ
HD画質へのリファイン
UIをEvolution仕様に改修
キャラクターは全て描き下ろしイラスト採用
戦闘テンポ向上(フィールドアタック、オート戦闘、倍速化機能)
ATB+クラフト0導入でSクラフト連発も可能
メッセージオートの改善(PSP版より快適)
ストーリー・世界観
ボーイミーツガールの王道RPG(エステルとヨシュアが主人公)
義理の姉弟として育った二人が遊撃士を目指す冒険譚
各都市を巡り依頼をこなしながらストーリーが進行
NPCとの細やかな会話の変化が世界観への没入感を強化
人間同士の絆や関係性を重視した群像劇的展開
ラストは続編(SC)に直結するクリフハンガー式の結末
キャラクター
主人公:エステル(鈍感で明るいヒロイン役の「ヒーロー」)
主人公:ヨシュア(クールで謎を抱える「ヒロイン」的存在)
カシウス(ブライト家の父、伝説的存在)
パーティーメンバー:アガット(無骨な剣士)、ティータ(純真な少女)、オリビエ(陽気な怪人)など個性豊か
脇役や王族・学園関係者まで密な人間関係が描写
システム
戦闘はターン制×ATBのハイブリッド形式
クラフト・アーツ(魔法)を駆使した戦略的バトル
街やダンジョンは広めで迷いやすい面もあり
クリア時間:約40〜50時間(サブ含む)、メインのみなら20〜30時間
評価・総評
高評価ポイント
・フルボイスで世界観の没入感が向上
・シナリオと人間ドラマの厚み
・BGMアレンジの質の高さ
・キャラクターの魅力と群像劇的な展開
低評価ポイント
・テンポの遅さ(会話が冗長と感じる人も)
・新規イラストに違和感を覚える声あり
・戦闘のバランスが古臭く感じられる部分も
まとめ
PSVita版『空の軌跡FC Evolution』は、軌跡シリーズ原点を現代仕様に進化させた良リメイク。王道RPGのストーリーと濃密な人間ドラマが魅力で、特にフルボイス化により没入感が大幅に向上。続編(SC、the 3rd)必須の構成だが、シリーズを知る入口としてもおすすめ。発売年 2015年 / 角川書店 -
猛獣使いと王子様 ~Flower & Snow~ゲーム名: 猛獣使いと王子様 (2010年6月24日発売)
開発・販売元: アイディアファクトリー(オトメイト)
プラットフォーム: PlayStation 2, PlayStation Portable, PlayStation Vita
ファンディスク: 雪の花嫁(2011年2月24日)
Portable版: 2011年6月30日発売
絵ノベル配信: 2014年7月9日
声優と舞台キャストの組み合わせ
オープニングテーマ「Tales of Flame」(結城アイラ)
エンディングテーマ「eternal flower」(結城アイラ)
複数の関連書籍・CDが販売
2016年に映劇ライヴエンタテイメント公演
DVD化: 2017年7月19日
提携サイト「アニメTVモバイル」にキャラクター登場
脚本: 喜多村太綱、演出: 加藤真紀子、音楽: 印南俊太朗
主に恋愛要素を含む内容
キャラクターの多様性
シリーズの人気を受けた各種展開
仲間との関係がテーマのストーリー
ゲーム内における選択肢がプレイヤーに影響を与える
継続的にファンの支持を得ている作品
シリーズ化されているコンテンツ発売年 2015年 / アイディアファクトリー -
ALIEN ISOLATION -エイリアン アイソレーション-『エイリアン アイソレーション』は2014年にセガから発売されたSFサバイバルホラーゲーム。
本作は映画『エイリアン』の世界を題材にしており、主人公はエレン・リプリーの娘アマンダ・リプリー。
プレイヤーは宇宙ステーション内でエイリアンやアンドロイドと対峙し生き残ることが目的。
高い難易度のステルスアクションが特徴で、戦闘を避けるための試行錯誤が求められる。
エイリアンは無敵であり、倒すことはできないが、一時的に火炎放射器で撃退可能。
グラフィックやオーディオの質の高さから多くの賞を受賞した(GOTYやBAFTAなど)。
日本語版は2015年に発売され、オリジナル版の追加シナリオ「オリジンミッション」も含まれている。
本作の続編『Alien: Blackout』が2019年に配信された。
セガが2024年に続編の開発を発表した。
苦境を乗り越えながら進むストーリーが評価されている。
アマンダは宇宙ステーションセヴァストポリの住人を救助しながら、エイリアンの脅威に立ち向かう。
主要キャラクターにはアンドロイドのサミュエルズや、生存者リカルドも含まれる。
エイリアンの襲撃によって、住人たちの暴動や混乱が発生。
ゲーム内の選択肢やアイテムの使用が攻略に影響を与える。
主に低周波音と暗い環境での陰影が、緊迫感を演出している。
アマンダは強い意志を持つキャラクターとして描かれている。
ゲームの舞台は閉鎖的で、孤独感を強調する作りになっている。発売年 2015年 / セガ -
ドラゴンボールZ 超究極武闘伝『ドラゴンボールZ 超究極武闘伝』は2015年6月11日に発売されたニンテンドー3DS用の2D対戦格闘ゲーム。
開発はアークシステムワークスが行った。
エントリーキャラクターは100人以上。
プレイアブルキャラクターとアシストキャラクターによる最大5人のチームバトル形式。
ドラゴンパワーによるコスト管理システムが導入されている。
バトル中にキャラクター交代や技発動が可能。
シングルプレイのZストーリーモードは全6種のシナリオがあり、各ステージは10ステージ構成。
孫悟空やクリリンなどのIFストーリーも用意されている。
摩訶不思議アドベンチャーモードでは数々のミッションが用意され、評価ランクに応じた報酬がある。
超究極天下一武道会はハードモードの選択肢。
体験版は2015年5月下旬に無料配信され、製品版へのデータ引き継ぎが可能。
ゲームはビジュアルやスプライトが評価されるも、オンラインプレイや革新性に対しては批判も。
初週売上7.4万本、累計出荷本数18万本。
Metacritic評価は61点、Destructoidでは5点の評価を受けた。
複数のキャラクターを使用することで、ゲームプレイの多様性を強調している。
ファミ通.comなどで反響があり、対戦型格闘ゲームのファンからも注目を集めた。
技の差し合いや必殺技は簡易化され、派手なコンボが楽しめる設定。
BGMはオリジナル版と異なるが、初回特典として過去の作品がダウンロード可能。
インターネット接続でアップデートや追加コンテンツがダウンロード可能。発売年 2015年 / バンダイナムコエンターテインメント -
幻想の輪舞『幻想の輪舞』はCUBETYPEが2012年に発表した対戦アクションシューティングゲーム。
Windows OSのPCが動作プラットフォーム。
2015年にPlayStation 4向けの移植版『幻想の輪舞 for PlayStation4』が発売。
同人版は無許可の二次創作で、グレフ社の『旋光の輪舞』のシステムを使用。
家庭版はグレフの正式ライセンス作品。
グレフは当初、同人版をファン活動として黙認。
PS Vita向けの有料カスタムテーマ配信が契機で商業作品と認定。
グレフはメディアスケープと正式ライセンス契約を結んだ。
契約締結の理由は、メディアスケープへの賛同と市場危機感。
上海アリス幻樂団は二次創作物の概ね容認姿勢。
家庭版発売元は上海アリスから販売許可を取得。
DLCキャラクターが8月20日より追加された。
家庭版は2015年6月17日のダウンロードランキングで首位を獲得。発売年 2015年 / メディアスケープ -
エイリアン アイソレーションゲーム『エイリアン アイソレーション』は2014年にセガから発売されたSFサバイバルホラー。
映画『エイリアン』の世界を基にしており、主人公はエレン・リプリーの娘アマンダ・リプリー。
アマンダは行方不明の母を探しに宇宙ステーションを訪れる。
ステーション内でエイリアンや暴徒、暴走アンドロイドに遭遇し、生き延びて脱出するのが目的。
本作のテーマは「孤立無援」であり、プレイヤーは高難易度のステルスアクションを求められる。
エイリアンは倒すことができず、パズルのような方法で回避する必要がある。
ゲームは多くの賞を受賞し、販売本数は211万本を記録。
日本語版ではオリジナル版の要素が追加されている。
2019年に続編『Alien: Blackout』が発表され、2021年にはスマホ版が配信。
2024年に続編の開発が進行中であることが発表された。発売年 2015年 / セガ -
リズム天国 ザ・ベスト+ゲーム名: 『リズム天国 ザ・ベスト+』
発売日: 2015年6月11日
プラットフォーム: ニンテンドー3DS
ジャンル: 音楽ゲーム(公称ジャンルは“ノリ感ゲーム♪”)
シリーズ4作目
過去3作からの再収録に新作を追加
操作: Aボタン、Bボタン、十字キーの3種類
ストーリーモードを初採用
スコア評価システム: 「やりなおし」「平凡」「ハイレベル」
新要素「キメ星」システム導入
プロデュース: つんく♂(声帯摘出手術後の参加)
ディレクター: 米政美
新作ゲームの収録あり(例: 「階段キャッチ」「フルーツバスケット」)
収録楽曲: 大橋光、トキメキスト、ぱじゃまっ娘クラブ、あり〜さらなど
各ゲームの難易度調整あり
新モード「チャレンジランド」追加
プレイヤーキャラクター「テビリ」に成長要素あり
ストーリーに関わるキャラクター多数登場
魅力的なグラフィックと音楽が特徴
賞品としての「ノリ玉」制度あり発売年 2015年 / 任天堂 -
ドラゴンボールZ 超武闘伝2発売年 2015年 / バンダイナムコエンターテインメント -
Fallout ShelterFallout ShelterはBethesda Game Studiosが開発した無料プレイのシミュレーションゲーム。
初めてのリリースは2015年6月、iOS向けに行われ、その後Android、Windows、Xbox One、Nintendo Switch、PlayStation 4に対応。
プレイヤーは「オーバーシーア」として自分のヴォルトを建設・管理する。
ゲーム内では市民(dweller)を指導し、彼らの幸福を保つ必要がある。
初期のリリースから好評を受け、特にビジュアルスタイルとゲームプレイが評価された。
一方で、ゲームの深みの欠如やマイクロトランザクションの使用が批判された。
リリースから2週間で510万ドル(2024年には約680万ドル)をマイクロトランザクションで売上を上げた。
プレイヤーは食料や水、電力などのリソースを管理する必要がある。
複数の部屋を構築可能で、リソース生成や統計ボーナスを提供。
イベントやアップデートが頻繁に行われ、新しいキャラクターや機能が追加されている。
ゲームはポップアップでの宣伝を利用しており、特定のアイテムを持つ「ランチボックス」が景品となることもある。
2015年6月には、1日で米国と英国で最も人気のあるiOSアプリとなった。
2020年までにダウンロード数は1.7億を超える。
「Fallout Shelter Online」というMMO続編が2020年にアジアでリリースされた。
プレイヤーからのフィードバックを受けて、リソース管理やキャラクターのカスタマイズが強化されている。
2024年にはスピリチュアル続編「The Elder Scrolls: Castles」がリリース予定。発売年 2018年 / Bethesda -
THE LAST REMNANT Remastered発売年 2019年 / スクウェア・エニックス -
クローザーズ発売年 2019年 / ラプラス -
ふれあい出版局発売年 2020年 / カイロソフト -
くにおくん ザ・ワールド ~くにおくんの熱血サッカーリーグ~発売年 2020年 / アークシステムワークス -
探偵 神宮寺三郎 プリズム・オブ・アイズ 〜イヌと呼ばれた男〜発売年 2020年 / アークシステムワークス -
The Wonderful 101: Remastered発売年 2020年 / プラチナゲームズ -
黄泉ヲ裂ク華発売年 2020年 / エクスペリエンス -
Double Dragon 4(ダブルドラゴン4)ゲーム名: Double Dragon IV (ダブルドラゴン IV)
開発・販売会社: Arc System Works
対応プラットフォーム: PlayStation 4, Windows, Nintendo Switch, Xbox One
ゲームジャンル: ベルトスクロールアクション
モード: ストーリーモード、2人対戦モード、タワーバトルモード
敵キャラクターやボス、隠しキャラクターが解除可能
ストーリー: 主人公ビリーとジミー・リーが新たなギャング「レネゲード」に立ち向かう
開発チーム: 小規模(5人)で構成
発表日: 2016年12月
リリース日: PS4版が2017年1月30日、Windows版が1月31日
Nintendo Switch版のリリース: 2017年9月7日
限定フィジカルリリース: PS4版が2017年12月8日、Switch版が2022年に発売
グラフィック: NES版を参考にしたレトロスタイル
音楽: オリジナルNES版に基づくサウンドトラックを使用
メタクリティックのレビュー: PS4版49(一般的に unfavorable)、PC版50(混合または平均的)
Destructoidのスコア: 6/10、レトロ美学を称賛
IGNのスコア: 3.5/10
開発に復帰したオリジナルスタッフ: ディレクター、キャラクターデザイナー、作曲家
ゲームの特徴: 古いアーケードスタイルを踏襲
生産のリーダー: Takaomi Kaneko(デザイナー)
目指した点: 昔のゲームの雰囲気を再現しつつ新しいアニメーションや背景を追加発売年 2020年 / アークシステムワークス -
グースバンプス ~死の夜~発売年 2020年 / Cosmic Forces -
アンセスターズレガシーゲーム名: Ancestors Legacy
開発: デストラクティブ・クリエイションズ(ポーランド)
発売日: 2018年5月22日(PC)、2019年8月13日(Xbox One、PS4)、2020年6月11日(Nintendo Switch)
モード: シングルプレイヤーキャンペーンとマルチプレイヤー
選べる文明: バイキング、アングロサクソン、テュー屯、スラヴ(DLCでサラセン追加)
昼夜サイクル: 各派閥の戦略に影響
キャンペーン: 各文明に1~2のシナリオ
アングロサクソンキャンペーン: エドワード懺悔王やウィリアム征服王が登場
バイキングキャンペーン: 793年のリンディスファーン襲撃を含む2部構成
マルチプレイヤー: ドミネーションとアナイアレーションモード、最大10部隊
マルチプレイヤーマップ: 15マップ(2、4、または6人用)
開発発表: 2017年5月10日
オープンベータ: 2018年2月5日
iOS版リリース: 2021年3月9日(バイキング部分のみ)
新キャンペーン: 2018年にスラヴキャンペーン追加
無料の新キャンペーン: テュー屯秩序の歴史について(2018年12月)
有料DLC: Saladin’s Conquest(2019年5月)、5つの新ミッションとマルチプレイヤーマップを追加
評価: IGNやBig Boss Battleからの評価あり
歴史的事実の誤りや戦術的問題が指摘されることもあり
戦略ゲームとしての伝統を保つことが評価される発売年 2020年 / Destructive Creations -
The Wonderful 101: Remastered発売年 2020年 / プラチナゲームズ -
Cosmic Defenders発売年 2020年 / ナツメ -
Pity Pit発売年 2020年 / eastasiasoft -
ナビつき! つくってわかる はじめてゲームプログラミング『ナビつき! つくってわかる はじめてゲームプログラミング』は2021年6月11日に任天堂から発売されたNintendo Switch用ゲーム制作ソフト。
公式略称は『はじプロ』。
Nintendo Labo Toy-Con 04のToy-ConガレージVRを基にしており、インターネット通信機能を追加。
ビジュアルプログラミング言語形式を採用し、ノードンを繋げてゲームを制作。
2つのゲームモードがあり、ナビとノードンによる会話形式の説明が特徴。
7つのレッスンが含まれ、パズルを解くことで次のレッスンへ進む。
エクストラチェックポイントとして50問のパズルが用意されている。
自由なゲーム制作が可能で、作成したゲームはオンラインやローカル通信で公開できる。
ノードンは84種類あり、512個まで使用可能。
ノードンには出力や制御を行う多様な機能があり、様々な動作を実現。
プログラミングに使用するノードは「ノードン」と命名されている。
商品にノードンの説明が書かれたカードが同梱されている。
開発の背景にはNintendo Laboの課題解決があった。
ゲーム内でノードンを認識しやすくするため、キャラクター性が付与されている。
他のゲームと異なりIDを使った検索が可能で、検索サイトも存在する。
ゲーム制作の楽しさとプログラミング学習が両立している。
Nintendo Switch Onlineへの加入が必要。
音やエフェクト、キャラクターの動きなど多彩な要素をプログラムできる。
ディレクターは益田直生氏。
ゲームの基盤はToy-Con予備知識から派生している。
ノードンの多機能性がゲーム制作の可能性を広げている。発売年 2021年 / 任天堂 -
Life of Fly 2発売年 2021年 / EpiXR Games -
Suguru Nature発売年 2021年 / Hook Games
Latest Update
最新更新日:2026/05/22
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バーズテイル 知られざる物語ジャンル: 3DダンジョンRPG
舞台: 冬に閉ざされた街「スカラブレ」
ストーリー: 邪悪な魔法使いマンガーによって冬の世界に閉ざされたスカラブレを救うための冒険
特徴的なシステム: バード(吟遊詩人)の歌が魔法に似た効果を発揮する
ゲームの進行: キャラクターを最大6人で編成してパーティを組み、敵と戦いながら謎解きを進める
パーティ編成: ウォーリア、ローグ、ナイト、バード、ソーサラー、ワーロックの6職業
バードの歌: 敵の出現率を下げる、味方の防御力を上げるなどの効果がある
ソーサラーとワーロック: 幻影系と物質系の魔法を使う2つの魔法職
拠点への帰還: どこからでもアドベンチャーズギルドに戻れる
寺院と酒場: 寺院での治療と酒場でのバードの歌の回復が可能
戦闘システム: 敵グループと戦闘し、直接攻撃や魔法、アイテムを使用
マンガーの塔: 最終ダンジョンで、最上階にボスのマンガーがいる
エンディング: マンガーを倒すと街を覆う氷が溶けていく
マップ探索: ソーサラーの「スクライサイト」などで現在地確認が可能
宝箱の罠: ローグが罠を外すスキルを持つ
ゲーム進行の快適性: 全滅しても拠点に強制送還されるなど、安心してダンジョン攻略可能
簡略化された要素: PC版からファミコン移植時に種族の概念や職業が減らされた
評価: 3DダンジョンRPGとしては比較的プレイしやすい発売日 1990/12/21ポニーキャニオン -
地獄・極楽丸設定:都市機能がコンピュータに制御された未来の2015年が舞台
ストーリー:コンピュータが制御不能となり、少年ボビー矢野がコンピュータ内へ転送される
祖先:ボビーは伝説の英雄・地獄極楽丸を祖先に持つ
操作:横スクロール、時に縦スクロールで進むアクション
攻撃方法:髪の毛を振り回す毛振りと、しゃがみパンチ
特殊アクション:ぶら下がりや壁に掴まる動作が可能
武器:ステージクリアで新たな遠距離武器(エネルギー砲など)が増える
チップ:アイテムを使う際に消費されるポイント
難易度:難易度は高めで、特に3面が難関
ノックバック:ダメージ時に大きく後退するため操作が難しい
無敵時間:短く、連続でダメージを受けやすい
ボス戦:それぞれ独特な攻撃パターンを持つトリッキーボスが登場
ステージ進行:タイミングが重要で、慎重な操作が求められる
コンテニュー:3回まで
映画との関連:映画『ZIPANG』との関連で作られたが、成功しなかった
特徴的な世界観:リアルな顔のデモシーンなどが独特
操作の難点:操作性が悪く、痒いところに手が届かないと感じられる
武器システム:強力な武器を入手するが、チップの消費に注意が必要
セーブポイント:なし、ステージ内にチェックポイントがない
イベントシーン:ステージ間にストーリーを挟むが内容が分かりにくい
総評:骨太で手応えあるアクションゲーム発売日 1990/12/21パック・イン・ビデオ -
ファミスタ'91『ファミスタ’91』は、1990年12月21日にナムコから発売されたファミリーコンピュータ用野球ゲーム。
「ナムコット ファミリーコンピュータゲームシリーズ」の第70弾。
音楽が一新され、音声合成によるしゃべる機能が追加された。
前作に比べてシンプルな構成で、リーグ戦が廃止された。
パスワードコンティニュー方式による勝ち抜き戦に変更。
選手パラメータに守備力と肩の強さが追加された。
投手のスタミナ変動が投球数から打者数に変更され、完投しやすくなった。
投球フォームがオーバースロー、サイドスロー、アンダースローなどに対応。
本塁打競争モードではストレートのみが使用される。
対戦相手は各チームごとに固定され、勝ち抜きで全チームに勝利するとエンディング。
チーム選手と他チーム選手を4人までトレード可能。
トレード対象は同能力選手のみで、キャッチャーは特別に交換できる。
キーワード:ガイアンツ、カーズ、ホイールズ などの実在チームをモデルとしたチームあり。
メジャーリーガーズ、ナムコスターズ、プロスターズ、アニメスターズなどのオールスターチームも登場。
スタジアムは4種類(まりん、かわさき、しかご、とうもろこし)が登場。
各スタジアムには独自の特性や演出がある。
ゲームにおける特定の条件を満たすと、特典やエンディングがある。
本作のトレード機能は戦略的要素を追加。
様々な球場がゲームプレイに影響を与える。
プレイヤーが操作できないオールスターチームも存在。発売日 1990/12/21ナムコ -
バトルスタジアム 選抜プロ野球付属品:「バトルボックス」対応(セーブデータ持ち運び機能)
【ゲーム内容】
12球団の中から選手を自由に選抜し、自分だけのチームを作って戦う。
選手データは約480人分が収録されており、当時としては非常に大ボリューム。
チーム名やユニフォームカラーのカスタマイズも可能。
試合を行うごとに選手がレベルアップするRPG的な成長要素を搭載。
勝ち抜き形式で12球団すべてに勝利するとエンディング。
守備時の視点は「真上寄り」で、ファミスタとはやや異なる独自視点。
フライの真下でキャッチすれば高さに関係なく捕球でき、ホームランボールすら取れる仕様。
【システム・攻略要素】
攻撃と守備のバランスは守備寄りで、得点が入りにくい調整。
打率は極端に低くなる傾向(例:強打者チームでも1割未満になることも)。
コンピュータ投手のコントロールが悪いため、デッドボール→押し出しで得点を狙う戦術が有効。
「バトルボックス」により、自分の選手データを友達宅へ持ち運んで対戦可能。
試合モードは基本的なペナント・対戦形式中心で、ストーリー性は薄い。
守備の慣れが必要で、ファインプレーのタイミングが攻略の鍵。
13回表でようやく1点が入るような試合展開もあり、長期戦になりやすい。
【音楽・サウンド・声優】
ファミコンらしい8bit音源で、試合BGMや効果音は軽快かつシンプル。
特筆すべきボイス要素はなし(実況や声優も未搭載)。
打撃・守備・アウトなどの効果音は分かりやすく実用的。
【評価】
「ファミスタ風」で親しみやすい基本システムは評価されている。
選手数やチームカスタマイズ性は高く、コア野球ファンには好評。
一方でゲームバランス(得点しにくさ)や操作感は賛否あり。
守備優位の調整が人によってはストレスになる。
データ持ち運び機能は当時として画期的と評される。
【総評】
ファミスタ系の操作感+RPG的育成要素を融合させた意欲的な野球ゲーム。
選手数と自由度の高さは当時としては突出しており、マニアックな遊び方も可能。
得点しにくい守備偏重バランスがゲームテンポを遅くしている点は弱点。
「バトルボックス」による持ち運び・対戦機能は革新的で、友達対戦向き。
総じて、操作・バランスに癖はあるが、独自の進化を見せた野球ゲームとして記憶に残る一本。
まとめ
『バトルスタジアム 選抜プロ野球』は、480人の選手データとRPG育成+カスタマイズ+持ち運び機能という独自要素を備えた、ファミスタ系の派生的進化作。守備偏重バランスで玄人向けだが、システム面の実験性が光るタイトルです。発売日 1990/12/19アイジーエス -
ジャンピン・キッド ジャックと豆の木ものがたりタイトルと発売情報: 『ジャンピン・キッド ~ジャックと豆の木のものがたり~』は1990年12月19日にアスミックから発売されたファミコン用アクションゲーム。
テーマ: 童話「ジャックと豆の木」をモチーフにした縦横スクロールアクションゲーム。
ゲームの目的: 主人公ジャックが豆の木を登り、城に住む大男からニワトリを手に入れるのが目的。
操作性: ジャンプに癖があり、操作性が悪いと指摘される。
ゲームシステム: ライフ制で、残機なし。アイテムで強化可能だが、ダメージを受けると全て失う。
敵キャラクター: カエル、カタツムリ、コウモリ、雲、月など、統一感のないデザインの敵が登場。
ボス戦: 中ボスやラスボス(鬼)が登場するが、演出が乏しく、緊張感に欠ける。
ボーナスステージ: ボーナスステージが複数用意されており、条件を満たすと女神が登場して回復アイテムをくれる。
難易度: コンティニュー10回可能でクリアは比較的容易だが、ゲームとしての満足感は低い。
ストーリー性の欠如: デモ画面や明確なストーリーの説明がなく、目的がわかりにくい。
攻撃方法: 主人公の攻撃は小さく、雑魚敵にしか一時的なダメージを与えられない。
アイテム仕様: バネや豆で攻撃力やジャンプ力を強化できるが、ダメージを受けると効果が消失。
ステージ構成: 大マップで現在地が表示されるが、次の目的地がわからないため混乱を招く仕様。
演出の不足: ラスボス戦やエンディングが淡泊で達成感に欠ける。
独自性の欠如: 特徴的なシステムやギミックがなく、他のアクションゲームと比較して劣る。
音楽: 音楽は普通だが、特に印象に残らない。
爽快感の欠如: アクションゲームとしての爽快感がなく、作業感が強い。
操作と進行の矛盾: スタートボタンを押す指示があるが、時間が経つと自動で進行するなど仕様が不明瞭。
全体評価: 総じて魅力に欠け、クリスマス商戦を狙った商品としても期待外れの内容。
結論: ゲームの目的や魅力が曖昧で、プレイヤーに満足感を提供する要素がほとんどない作品。発売日 1990/12/19アスミックエースエンタテインメント -
必殺仕事人『必殺仕事人』は1990年12月15日にバンプレストから発売されたファミリーコンピュータ用ゲーム。
ゲームは1979年から1981年に放送されたテレビドラマ『必殺仕事人』を原作としている。
プレイヤーは中村主水として急襲事件の謎を解くことが目的。
戦闘モードもあり、敵を退治する要素が含まれている。
キャラクターは全てSD化されており、低年齢層向けのデザイン。
キャラクターデザインはここまひ、音楽は松平あこ(岩永敦子)が担当。
ゲームは4つの章に分かれており、それぞれ異なるストーリーが展開。
- 第1章:疑惑なり
- 第2章:極楽浄土なり
- 第3章:無残なり
- 第4章:極悪非道なり
ゲームには多様なキャラクターが出現、例えば中村主水や鍛冶屋の政、組紐屋の竜など。
『ファミコン通信』のクロスレビューで合計24点(満40点)。
『ファミリーコンピュータMagazine』の読者投票で19.78点(満30点)を獲得。
ストーリーには、ろくやおきょう、権造などのキャラクターが関与。
ゲームのテーマは正義と悪との対立。
市場での評価は、親しみやすさやキャラクターデザインに対して好評。
アドベンチャーゲームとしてのコマンド選択式のスタイルを採用。
ゲームプレイには謎解きと戦闘が組み合わさっている。
ファミリーコンピュータ専用ゲームとしてリリースされた。発売日 1990/12/15バンプレスト -
ワギャンランド2配信: WiiUバーチャルコンソール(2015年11月11日、514円)
ゲームの特徴
主人公は「ワギャン二世」
前作のアクション要素を引き継ぎつつ強化
音波砲で敵をしびれさせながら進む
新アイテムの追加(パワーアップアイテムなど)
ルート分岐やショートカットの増加
ステージの種類やギミックが豊富(地形変化や落雪など)
BGMの評価が高く、特にラストバトルの曲は人気
ボス戦とミニゲーム
ボス戦は「しりとり」「神経衰弱」などのミニゲームで対決
新たに「数さがし」「音神経衰弱」「パネルじゃんけん」が追加
しりとりの裏読みパターンが増加(即死パターンは減少)
評価点
ステージの増加と多様性
BGMの質が高い
ルート選択やワープゾーンの追加で自由度が向上
問題点
新ミニゲーム2種(音神経衰弱・パネルじゃんけん)の印象が薄い
ラスボス戦のしりとりが難しく、戦略性が求められる
コンティニュー回数が非表示
総評
前作の強化版として堅実な作り
低年齢層向けの見た目ながら、アクション要素やBGMの熱さが魅力
ボス戦の一部ミニゲームが後続作品で廃止された点は惜しい発売日 1990/12/14ナムコ -
パーマン えんばんをとりかえせ『パーマン』は藤子・F・不二雄原作のゲームで、ファミコン用ソフト。
1990年12月14日にアイレムから発売。
基本的にはアクションゲームで、パンチやジャンプ攻撃が可能。
ボス戦は双六形式、ラストボス戦はアクションとなる。
ステージは6面あり、各面で異なるキャラクターを使用。
3面と5面ではプレイヤーキャラクターを選べる。
各面に豆ゲームがあり、クリアでアイテム獲得。
パワーアップアイテムがあり、攻撃力が3段階にアップ。
細胞変換銃で敵を動物に変身させることが可能。
ステージ毎にバッジがあり、仲間を呼ぶなどの効果がある。
各ステージのボスに異なるHP設定(8~16)。
最終ステージはマッド博士との決戦。
ゲーム評価はファミコン通信で24点、ファミリーコンピュータMagazineで17.94点。
ボス戦の形式がユニークで、すごろく要素があると評価されている。発売日 1990/12/14アイレム(Irem) -
メタルフレーム・サイバスター『メタルフレーム・サイバスター』は1990年にジャレコが発売したファミコン用横スクロールアクションゲーム。
主人公は3足歩行のロボット「メタルフレーム」を操作し、地球を侵攻するエイリアンに立ち向かう。
ゲームは全6ステージ構成で、特定のアイテム(Kマーク)を集めてゴールを目指す形式。
ロボットから降りて人間状態で狭い道を進んだりアイテムを回収する場面もある。
ロボットに乗った状態と人間状態を切り替える戦略的なゲームプレイが特徴。
操作は十字キーで移動、Aボタンでジャンプ、Bボタンで攻撃、上+Bボタンで上方向攻撃など。
スタートボタンでロボットから降りる操作ができ、ウインドウが表示される。
ロボットの操作はもっさりしており、動きが鈍く、ジャンプ力が低い。
敵を踏みつぶしたりショットで倒すことができるが、爽快感は少ない。
ステージは長く、作業感が強いため飽きやすいと評価される。
ロボットの耐久力は高く、難易度自体は高くないが、操作性の悪さが難しさを増す。
最終ステージ(6面)は宇宙空間での戦闘となり、即死が多く難易度が非常に高い。
ステージの道筋は基本的に一本道で迷宮要素は少ない。
ラスボス戦ではユニークな演出があり、勝利後はヘッドバンキングで出迎えられる。
スタッフロールはエンディングには表示されず、ポーズメニューで確認可能。
操作系統にクセがあり、特にロボットへの乗り込みが難しいとされる。
ゲームの雰囲気やアイデアは良いものの、全体的に機能面に多くの問題がある。
動きが重く、プレイヤーの操作性を妨げる点が批判されている。
プレイ中に得られる達成感は少なく、単調さが目立つ。
スパロボシリーズとは無関係の作品であるため、名前に注意が必要。発売日 1990/12/14ジャレコ -
まじかるキッズどろぴー『まじかるキッズどろぴー』は1990年12月14日にビック東海が発売したファミコン用横スクロールアクションゲーム。
開発はビック東海、音楽は横山清と加瀬正紀が担当。
日本国外では『The Krion Conquest』としてリリース。
日本版と海外版の違いにはビジュアルシーンの有無や固有名詞の変更がある。
ゲームの目的は「悪玉帝国」を名乗るロボット軍団を倒すこと。
プレイヤーは魔法の使える「どろぴー」を操作し、6種類の魔法を使用可能。
全5ステージ構成で、各ステージにはボス戦が存在する。
ゲームは『ロックマンシリーズ』の影響を受けている。
独自性として溜め撃ちシステムや全体攻撃の導入がある。
ステージごとに異なるテーマ(近代都市、寒冷地、水中基地、空中要塞、宇宙基地)が設定されている。
各魔法は所持しており、使用回数制限はあるものの、一部の魔法には制限が存在する。
隠しキャラクターを使用でき、キャラクターの見た目が変わるが、攻撃方法に違いはない。
主なキャラクターにはヒロインの「どろぴー」、傭兵の「カゲマル」、最終ボスの「極楽機神帝」がいる。
各ステージには特定のボスが配置されており、攻略が求められる。
ゲームの評価はゲーム雑誌で一定の点数を獲得している。
2004年には携帯電話ゲームとして移植された。
開発に関与したプログラマーや音楽担当者の名前が記載されている。
ゲームの特徴的な要素として、魔法の多様性やバトルの演出が挙げられる。
一部ボスやキャラクターは特有のデザインや攻撃スタイルを持っている。発売日 1990/12/14ビック東海 -
暴れん坊天狗『暴れん坊天狗』は1990年12月14日に発売されたファミコン用のシューティングゲーム。
開発はライブプランニング、販売はメルダック。
主人公は天狗の面で、アメリカを救うストーリー。
1991年には、主人公が落ち武者の生首に変わった『Zombie Nation』がアメリカで発売。
2021年に『暴れん坊天狗 & ZOMBIE NATION』がPCとNintendo Switch向けに移植され、同時収録された。
開発には中潟憲雄がディレクターとして関わり、キャッチコピーは「エキサイテング」。
ゲームの操作感は独特で難しいため、クリアが困難。
発売当初はあまり注目されなかったが、後にカルト的な人気を得た。
ゲームシステムには独立したパワーアップやライフ回復がある。
音楽はPCM音源を使用している。
ゲーム内のキャラクターは特殊で、目玉や唾液を攻撃として使用。
スコアによるライフ回復システムが存在するが、明確ではない。
ボス戦ではライフゲージが表示されないなど、不親切とも取れるシステムがある。
特徴的なグラフィックやBGMが評価されている。
ゲーム内容は非常に独特で、多くのレビューで「クレイジー」と評される。
発売当初は売上が振るわなかったが、後に再評価されて知名度を上げた。
エキサイテング Premium Liveイベントが2021年に開催。
他のレビューでも「奇ゲーのパイオニア」と称される。
アメリカ版では主人公が生首に戻り、デザインが変更された。
実績やギャラリーモードも新たに実装された。発売日 1990/12/14メルダック -
クラックスクラックス(KLAX)は1990年にアタリから稼働したアーケード用落ち物パズル。
タイルをパドルで受け止め、5×5のフィールドに並べて消すゲームシステム。
タイルを3回受け損ねるとゲームオーバー。
各ステージには特定の課題があり、クリアすることで次のステージに進める。
欧州や北米、日本など多くのプラットフォームに移植された。
アーケード版はPlayStation 2用ソフトにも収録された。
PCエンジン版は「ファミコン通信」のクロスレビューでシルバー殿堂入りを獲得。
パドルにタイルを受け止めておくことができ、必要であればレーンに返せる。
難易度選択があり、受け損ねる回数が異なる(高:5、中:4、低:3)。
パドルの上にタイルが5枚まで乗せられる。
クリア条件にはクラックス(三つ以上揃える)や特定の消し方がある。
難易度ごとに5つのステージ(ウェーブ)が存在する。
シルバー殿堂入りしたPCエンジン版の評価は21.75点(満30点)。
メガドライブ版はクロスレビューで合計25点(満40点)。
ファミリーコンピュータ版の評価は27点(満40点)。
ゲームボーイ版の評価は20点(満40点)。
製作チームにはマーク・スティーブン・ピアスなどが参加。
各家庭用機向けに評価や売上が異なる。
ゲームプレイの操作に応じた戦略が求められる。
クラックスはシンプルながら戦略的な要素があるゲーム。
プレイヤーは難易度とウェーブを選択しながら進む。発売日 1990/12/14ハドソン -
忍者クルセイダーズ 龍牙ゲームタイトルと発売情報: 忍者クルセイダーズ 龍牙は1990年12月14日にサミーから発売されたファミコン用横スクロールアクションゲーム。
ストーリー: 謎のエイリアンが地球を侵略し、忍者たちが日本を脱出して拠点を準備。主人公のリュウガとコッホが戦いに挑む。
ゲームシステム: 一撃死システムで、ミスするとチェックポイントから再スタート。
武器と変身: 4種類の武器(手裏剣、鎖鎌、槍、剣)を使い分け、それぞれに応じた動物(虎、蠍、鷹、龍)への変身が可能。
二人同時プレイ: 2人プレイに対応しており、協力して攻略可能。
武器性能: 手裏剣はリーチが長いが攻撃力が低い。一方で剣や槍はリーチが短いが高い攻撃力を持つ。
龍の変身: 龍は無敵状態で飛行と遠距離攻撃が可能だが、変身後は手裏剣に戻る。
ステージ構成: ステージごとにボスが待ち構え、宇宙船や昆虫型エイリアンなどが登場。
ボス戦の特徴: ボスは3WAY弾や特殊な移動パターンを使うが、動きが地味で攻撃が単調。
ラスボス: 昆虫型エイリアンで第二形態では骸骨のような外見になる。
エンディング: 世界に平和が戻ったというメッセージが表示されるが、演出は黒背景に文字だけ。
続編の示唆: エンディングで続編を示唆するメッセージが表示されるが、続編は制作されていない。
コンティニュー無限: 無限コンティニューが可能で、繰り返し挑戦ができる。
難易度: 一撃死システムや近接武器の仕様から、慎重なプレイが要求される高めの難易度。
演出の乏しさ: オープニングや変身シーンなどが簡素で、1990年のファミコンゲームとしては見劣りする。
敵の硬さ: 敵が硬く、近接武器で倒すにはリスクが高い。
水中ステージ: 水中では動きが遅く、ジャンプ連打で浮上する独特の操作感。
緊張感のあるプレイ: 一撃死やチェックポイント復帰が緊張感を生む。
変身の活用: サソリは水中での動きが速く、鷹は空中をスムーズに移動可能。場面に応じて使い分けが求められる。
比較対象: 魂斗羅や忍者龍剣伝など、同時代の名作と比べてゲーム性や演出が劣る。
評価の低さ: 魅力的な点が少なく、「忍者ゲー」の中でも存在感が薄いと評される。
戦略性の乏しさ: 武器や変身要素を活かしたステージ構成がなく、深みがない。
地味なグラフィック: 忍者ゲームらしい派手さやエフェクトが欠如。
サウンドと操作性: 音楽や操作性に特筆すべき点はなく、平凡な印象。
二人同時プレイの欠点: 一撃死システムのため、協力プレイがストレスになる場面も多い。
他作品との比較劣勢: 他の忍者アクションゲームに比べ、操作性や爽快感が低い。
ファミコン後期の位置づけ: スーパーファミコン発売後の時期に登場し、時代遅れ感が否めない。
変身要素の評価: 特徴的だが必須ではなく、単なる付加要素にとどまる。
忍者のテーマ: 忍者の隠密行動のイメージに反し、派手さや独創性が不足。
総評: 忍者アクションとして特筆すべき要素が少なく、1990年の作品としては地味な印象が強い。発売日 1990/12/14サミー -
グレムリン2 -新・種・誕・生-原作: 映画『グレムリン2 新・種・誕・生』
主人公: モグワイのギズモを操作
ゲームシステム: 見下ろし型のアクション
目的: ギズモがグレムリンを退治しながらダンジョンを進む
音楽担当: 小高直樹、原伸幸、瀬谷辰宇(サンソフトの作曲陣)
BGMの評価: DPCM技術を駆使した重厚な音色で高評価
グラフィックの評価: ファミコン屈指の精細なビジュアルシーン
ゲーム性: ステージごとに異なるギミックが登場
アイテムショップ: ゲーム中で利用可能
難易度: 高め(ステージが長く、敵やトラップが多い)
救済措置あり: 難易度は高いが、理不尽さは少なめ
操作性: ギズモの動きが良く、キャラクターの可愛さも魅力
ボス戦: 各ステージにボスが登場
プレイヤーの評価: ファミコンにしてはドットが綺麗で、満足感が高い
映画再現度: CGが映画そのものでリアルな表現
一部の批判: 小さい足場を乗り継ぐ場面が多く、やり直しが多い
ステージ構成: 長く、敵やトラップが豊富
評価点数: Amazonレビューで★4.0/5(8件)
コレクション価値: 綺麗な状態の未使用品が人気
ゲーム実況向き: インパクトがあり、レトロゲーム配信に適している
総評: グラフィック・サウンドは高評価だが、難易度が高く人を選ぶ作品発売日 1990/12/14サンソフト -
ベストプレープロ野球'90日本プロ野球1990年シーズンデータに基づいて構成。
主なゲーム内容・システム
実名選手採用:このバージョンから選手・球団名が実名表記に。
日本シリーズモード搭載:ペナントと併せて日本シリーズもプレイ可。
日本シリーズの仕様:優勝チーム同士ではなく任意選択が可能。
エディット機能:選手能力・監督思考などの自由エディットが可能。
データの反映精度:選球眼や打率などが試合内容に的確に反映。
スキップモード:1試合約10分に短縮される信頼性の高い省略機能。
試合テンポ:非常にテンポが良く、ストレスの少ない進行。
ペナントのデータ保存:ターボファイル対応(別売り)。
日本シリーズ用データ交換:自分と友人のデータを対戦させる用途。
セ・リーグ同士のみの不具合:ターボファイル使用時の制限。
試合中の操作:オーダー変更、代打・代投、サイン出し等。
良い点
シミュレーション性の高さ:采配が試合展開に強く反映される。
戦略の自由度:盗塁、セーフティバント、前進守備など駆使可能。
応援歌収録:チーム別応援歌が実装されている。
自由な遊び方:複数本のカセットでメジャーリーグ作成も可能。
現代にも通用するゲーム性:レビューでは「今でも遊べる」と高評価。
不満点・時代背景による限界
クライマックスシリーズ非対応:当時はまだ存在しなかった。
交流戦も未実装:時代的にセ・パ交流戦制度がなかった。
バグの存在:投手のスタミナが移動日で回復しないなどの不具合。
スペシャル版の不具合:成績不一致のバグで一部自主回収された。
雑感・プレイ体験
CPU戦も熱い:相手投手の配球に対応する戦略性が必要。
名選手への愛着:門田、清原、秋山ら往年の名選手を再現可能。
実況感覚のテキスト:実録風プレイレポートが臨場感を増す。
現代の野球事情と比較できる:昔と今の野球の違いを楽しめる一面も。発売日 1990/12/13アスキー -
ファミコントップマネジメント『トップマネジメント』は1984年に光栄から発売されたPC-8801用経営シミュレーションゲーム。
プレイヤーは5社のパソコンメーカーから1つを選び、シェアを50%以上獲得して業績トップを目指す。
ゲームクリアは独占達成、2回の倒産でゲームオーバー。
開発は光栄、プロデューサーは襟川陽一。
1990年にファミコン版、1994年に続編スーパーファミコン用『トップマネジメントII』が発売。
航空会社経営をシミュレーションした『エアーマネジメントシリーズ』も派生として存在。
ターン制で毎年4月に年初のターンがあり、月初と月末に商戦や入札が行われる。
違法行為は排除(賄賂等を除外)。
総務、開発、製造、営業の4部門があり、それぞれに業績やモラルに影響を与える指示が出せる。
給与やボーナス、採用・解雇がモラルに影響。
開発投資による新製品開発、製品発売でシェアを獲得。
売上や資金増加のための株式投資や借金も可能。
商戦では他社との競争があり、勝敗によってブランド力やモラルが変動。
プレイヤーは通常攻撃、激論、説得、悪評などの戦略を駆使して競争。
特定イベントでブランド力や顧客信頼度が変動。
プレイヤーは社員の配置や教育によって業績を管理。
各企業の強み(例えば、NECはブランド力が高い)や財務状況が異なる。
政治家世耕弘成が本作を愛好し、影響を受けたエピソードがある。
ファミコン版の評価はゲーム誌で高得点を得ている。発売日 1990/12/12コーエー -
千代の富士の大銀杏モデル力士: 第58代横綱・千代の富士(ラスボスとして登場)
■ ゲームモードと目的
しょうしんモード: 幕内下位から横綱昇進を目指す(エンディングあり)
たいせんモード: 2人orCOM対戦(5人選出・勝ち抜き形式)
昇進条件: 大関時に14勝以上を2場所連続で達成
観戦機能あり: 他力士の取り組みも鑑賞可能(早送りOK)
パスワード制: ひらがな25文字とやや長め
■ 取組システム・操作要素
まわし操作導入: 組んでから「まわしがぶり(右+B)」で掴む
気力ゲージ: 下押し長押しで上昇・技成功率に影響(オーバーで最小値に戻る)
体力ゲージ: 時間で減少・回復不可
取組はタイミング・操作・パラメータの複合勝負
行司が音声で「ハッケヨイ、ノコッタ!」と叫ぶ(FCでは珍しい合成音)
■ パラメータと稽古要素
5つのパラメータ: たいりょく/わんりょく/あしこし/すぴーど/たいじゅう
稽古メニュー:
・千代の富士と稽古(体力増加)
・10人抜き(脚力)
・てっぽう(腕力)
・たわら取り(速度)
・ちゃんこ(体重)
稽古の効果は成功度に応じて変動
■ ビジュアル・演出面
全力士に顔グラフィックあり(エディット可能)
しこ名は自作可能、実在力士のパロディ名多数
観客描写や見た目は『つっぱり大相撲』と酷似
BGMは地味だが和風で高評価、3種の戦闘曲あり
■ 賛否両論・問題点
決まり手の表示なし(押し出し/投げなどが不明)
おふざけ技なし:硬派な内容(演出は控えめ)
難易度表記が不適切(幕下モード=幕内番付)
パスワードが長く、間違えやすい
起動時の千代の富士が全然似ていないというネタ要素あり
総評:
『つっぱり大相撲』系の流れを踏みつつ、より実戦寄りで地味ながらも手堅く作られた“隠れた佳作”。システム・稽古・観戦など細かな作り込みが光る、硬派な相撲ゲーム。派手さより実直さを評価したい一本です。発売日 1990/12/7フェイス -
ぎゅわんぶらあ自己中心派2原作:片山まさゆきのギャグ麻雀漫画『ぎゅわんぶらあ自己中心派』
ゲームモード
「勝ち抜き戦」:連戦形式で進行し、最終勝者を目指す
「タコ合戦」:シミュレーション+麻雀バトルによる国盗りモード
「フリーモード」:任意のキャラと対局できる自由対戦
ゲーム内容・システム
四人打ち麻雀をベースにした正統派ルール構成
イカサマ要素なしのシンプル設計
キャラの打ち筋や特徴は原作に基づいて設定
合理的に進めると原作キャラとの相性も活かせる
SELECTボタンで「パス」やオートプレイが可能
味方とのメンバーチェンジや陣取り戦略が必要
特徴的要素
原作に登場する24人のキャラが使用可能
顔グラと名前の一覧がファンにも親切
特殊診断モード「タコ診断」を搭載(麻雀レベルを評価)
タコ派(初心者)とアンチタコ派(上級者)に分かれる世界観
難敵例:勝ちすぎの金蔵(配牌で字牌だらけ、役満率が高い)
GOD(ゴッドハンド氏)は稲妻ツモを得意とするが不安定
難易度・設計
シンプルながらも戦略性が高い
強敵に弱キャラをぶつける逆転戦略も有効
各試合は1ターンごとにオートセーブ(実機仕様は厳格)
セーブの仕様によりリセットでのやり直しは基本不可
「メモリ初期化」で進行状況を完全リセット可能
ストーリー・演出
「全国制覇」「最終戦」などを通じて麻雀修行の旅を描写
ゲーム終了後にはスタッフロールや演出あり
漫画的ギャグ要素・キャラの台詞も随所に散りばめられている
シリーズファンはもちろん、初心者麻雀学習にも最適な一本発売日 1990/12/7アスミックエースエンタテインメント -
テクモ ワールドカップサッカー対応モード:1P、2P対戦
原作:アーケード版の家庭用移植
1990年イタリア大会を舞台とした作品
ゲーム内容
上から見下ろし視点のサッカーゲーム
全16チームを相手に全勝すれば優勝エンディング
モードは対戦モードと勝ち抜きモードの2種類
トーナメントではなく総当たりで15チームに勝利する形式
自チームはブラジルなど好きな国を選択可能
PK戦あり(引き分け時に決着)
システム・攻略要素
Aボタン:ショートパス、スライディングタックル(守備時)
Bボタン:ロングパス、ヘディング、ボレー
十字キー:移動、ボールの方向制御
真上視点のため上下方向の位置関係が重要
ドリブル突破は可能だが中盤以降は難易度上昇
シュート演出はシンプルで淡々と進行
ゴール前の混戦で押し込む得点方法が有効
主な得点パターン:右サイド縦パスから斜め上シュートなど
ディフェンス時はキーパー操作が重要
パスワード入力により進行状況を引き継ぎ可能
全体的に難易度高めで後半は強敵が続く
セーブロード機能を使うと安定攻略が可能(レトロフリーク等)
音楽・サウンド
シンプルで落ち着いたBGM
演出は控えめで派手さより試合重視の設計
評価
シンプルな操作と軽いテンポが良いという声
トラックボール操作のアーケードと比べると物足りなさの意見あり
競技性は高いが演出は淡々として地味
やり込みと攻略研究で面白さが増すタイプ
総評
当時のアーケードスポーツ風味を楽しめる硬派なサッカーゲーム
シンプル操作で試合集中型、演出よりゲーム性を重視
難易度は高いがクリア達成感が大きくレトロゲーマー向け
研究しながら勝ち抜く楽しさがあるチャンレンジ型作品発売日 1990/12/7テクモ -
TIMES OF LORE 失われたメダリオン『タイムズ・オブ・ロア 失われたメダリオン』は東宝が発売したファミコン向けのアクションRPG。
レベルの概念がなく、主人公の強化は装備に依存。
プレイヤーは騎士、女戦士、格闘士からキャラを選べる。
パスワード機能で続きからプレイ可能。
地図を頼りに位置関係を把握しながら進める。
コマンドモードで「話す」「使う」「渡す」などを選択。
宿屋で食料を買い、消費しながら進めるシステム。
昼間は町外に敵が出現し、夜間は町内にも現れる。
道中で「赤い巻物」「青い巻物」「緑の薬」などのアイテムを入手可能。
物語を進めるには、キーワードを取得し住民に質問するのが重要。
「はやてのくつ」などのアイテムで移動速度アップ。
サイドクエストや噂話に従って「魔法の斧」などの装備を入手。
補佐官からの依頼で石版の奪還などを行う。
敵の居場所や目的地などの情報は、住民から取得。
特定のスイッチや隠し通路を利用して迷宮を攻略。
聖水でのみ倒せる死神など、倒し方に工夫が必要な敵も登場。
一部の敵や罠は、キーワードの取得や会話での解決が可能。
最終ボス「アボット」をヤリで倒すとメダリオンを入手しクリア。
パスワードは宿屋に泊まって取得、セーブ代わりに使用。
ウルティマの影響を感じる自由度の高さが魅力のレトロRPG。発売日 1990/12/7東宝





