お知らせ
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2026.04.03
関連作品機能を追加しました
作品ページに「関連作品」を表示する機能を追加しました。シリーズ作品が存在する場合は同シリーズを優先表示し、シリーズがない場合はジャンルをもとに関連作品を表示します。これにより、より多くの作品をスムーズに探せるようになりました。ぜひご活用ください。 -
2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日6月11日に発売されたハード
本日6月11日に発売されたソフト
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マイティファイナルファイト「マイティファイナルファイト」は1993年6月11日にカプコンから発売されたファミコン用アクションゲーム。
アーケード版「ファイナルファイト」をベースに、デフォルメされたキャラでコミカルな雰囲気にアレンジされた。
ジェシカがマッドギアに攫われ、彼女を救うためにハガー、コーディ、ガイが立ち向かうストーリー。
ファミコン版では3人のプレイヤーキャラ全てが選択可能。
各キャラに固有の能力があり、ハガーは攻撃力が高いが遅い、ガイは素早いが攻撃力が低い、コーディはバランス型。
レベル制が導入され、経験値を貯めることでレベルアップし、ライフや攻撃力が向上。
必殺技はレベル4から使用可能で、体力は消費しない。
ジャンプ攻撃や左右同時攻撃など、多彩な攻撃アクションがある。
一部ステージにはクイズ形式のミニゲームやボーナスステージがある。
敵のトドメの刺し方によって得られる経験値が異なり、効率的な進行が求められる。
ハガーはパイルドライバーが有効で、レベル3から開始するため早期の優位性がある。
ガイは攻撃が連続ヒットするが硬直が長く、後ろから攻撃を受けやすい。
コーディはナイフを使えるが、必殺技の硬直が長いためリスクが高い。
キャラクター選択時、コンテニュー後もレベルが引き継がれる仕様がある。
敵キャラが一度に2体までしか出現しないため、爽快感に欠けるが操作はスムーズ。
1人プレイ専用で、SFC版と比較して同時プレイは不可。
グラフィックはファミコンながら工夫され、ステージは5つ用意されている。
ステージボス戦では会話や特殊な演出が盛り込まれている。
ジェシカがさらわれた理由は結婚目的とされ、物語は軽めのコメディタッチ。
エンディングでは「ハガー」と「ジェシカ」の親子愛が描かれ、他キャラの扱いが控えめ。
ゲーム全体の完成度は高く、難易度も低めで遊びやすい。
ファミコン後期に発売されたため、中古価格が高騰した時期もある。
オリジナルの要素が多く、原作を知るファンにも新鮮さを提供。
WiiUや3DSのバーチャルコンソールでも配信され、手軽にプレイ可能。
グラフィックやサウンドはファミコンの性能を最大限に活用し、満足度が高い。
レベルや経験値のシステムにより、繰り返しプレイでの戦略性がある。
懐かしさを感じるレトロゲームとして根強いファンがいる。
ゲーム内に出てくるボスや仕掛けのバリエーションが豊富。
小技や攻略法も多く、プレイヤーが工夫を凝らして楽しめる設計。
オリジナルのファイナルファイトシリーズに比べて、コミカルな展開が魅力。発売年 1993年 / カプコン -
スラップファイトMD同名アーケードゲームの移植版。
『スラップファイト』は1986年に発表された縦スクロールシューティングゲームで、タイトーが販売、東亜プランが制作。
アメリカでは『A.L.C.O.N.』として稼働し、後に多くのプラットフォームに移植。
日本ではメガドライブ用ソフト『スラップファイトMD』として再発売された。
本作は東亜プランのシューティングゲームとしては2作目。
難易度は高くなく、比較的プレイしやすい。
自機は8方向レバーと2ボタンで操作。
敵機は全て地上物で、接触してもミスにならない。
初めて弾封じ機能が搭載された東亜プランのSTG。
選択式パワーアップ方式を採用。特定の敵機を破壊してアイテムを入手する。
各種パワーアップがあり、移動スピードや武器の種類を強化可能。
メガドライブ版は新要素やサウンド改良があり、ほぼ新作と言えるアレンジ。
パワーアップゲージは画面右に表示され、音声で発声される設定もある。
2人同時プレイが可能で、それにより難易度が下がる。
ゲーム開始時にウィングを装備している。
ゲーム雑誌での評価は高く、特にアーケード版の完成度が評価されている。
メガドライブ版は様々な改良が施され、特に古代祐三がサウンドを担当。
移植制作はエムエヌエムソフトウェアが行った。
ボーナス点の仕組みがあり、先のエリアから再スタートも可能。
移植版には特殊なモードや新キャラクターも登場する。発売年 1993年 / テンゲン -
スーパーフォーメーションサッカーIIセーブ方式:バッテリーバックアップ対応(前作はパスワード式)
■ ゲームモード・内容
モード構成:エキシビション/HUMAN CUP/オールスター/PK戦
クリア条件:HUMAN CUPモードクリア
クリア後:辛口モードが出現、さらに隠し展開あり
ヒューマンチームとの対決や、オールスター戦などストーリー性も強化
/ HUMAN CUP後のさらなる展開(カップ奪取→再戦) / もあり
■ ゲームシステム・操作
縦スクロール式の王道サッカーシステム(感覚はウイイレに近い)
操作ボタン:
・Y:カーソルパス
・B:ロングパス
・A:任意ゴロパス(戦略の鍵)
自由な戦術と細やかなパス操作が魅力
シュートが入りやすいスポットあり(攻略的要素)
■ 選手・チーム構成
全選手に細かいパラメータが設定(隠し要素もあり)
エース選手だけでなく全選手が“生きている”と感じられる作り
パラメータ例:KC、RN、PSなど多項目評価
各国代表が登場、日本代表もプレイ可能(懐かしの実名風選手名)
自分だけのオールスターチーム作成が可能
■ グラフィック・演出
リアル系ではなく可愛らしいキャラデザイン
派手な演出ではないが、テンポよく展開
PK戦だけを選んで遊ぶこともできるため気軽なプレイも可能
■ 評価・魅力
サッカーゲーム発展期の中で完成度が高い一本
「1」より全体的に強化され、戦術性・バランス良好
シンプルだが奥深く、“スルメゲー”として高評価
プレイヤーにとって「思い出に残る一本」になりやすい
スーパーファミコンミニに未収録だったことが惜しまれるレベルの隠れた名作
今遊んでも十分楽しめる、再評価に値するレトロサッカーゲーム発売年 1993年 / ヒューマン -
コスモポリスギャリバンIIタイトル: 『コスモポリスギャリバン2』は1993年に日本物産がスーパーファミコン向けに発売したベルトスクロールアクションゲーム。
元ネタ: 宇宙刑事シリーズに影響を受けたキャラクター「ギャリバン」が主人公。
キャラクター: ギャリバン、クイーンビー、メタルホークの3人から選択可能。
ストーリー: 魔人グロゥヴス率いるマーガ軍団から宇宙を守るため、宇宙警察連邦が3人のサイボーグ警察官を派遣する。
ゲームシステム: 上段・下段攻撃、つかみ・投げ、ジャンプ攻撃など多彩なアクションを搭載。
パラメータ振り分け: ステージクリアごとに得られるポイントで体力や防御力を強化できる。
敵AIの特徴: 敵は上下段攻撃を使い分け、ガードも多用する。
ゲーム進行: 全6ステージ構成で、各ステージに3ラウンドが存在。
難易度: 初見では高難易度に感じるが、敵パターンを覚えれば攻略可能。
操作性の欠点: 主人公の動きが遅く、攻撃のリーチが短いためストレスを感じやすい。
必殺技の問題: コマンド入力が難しく、技の使い勝手が悪い。
敵の出現制限: 画面に同時に出現する敵は2体まで。
グラフィックとBGM: グラフィックは特徴的だが、BGMは単調で使い回しが多い。
ブレードの経験値システム: 武器を使い込むことで強化できるが、進行を妨げる煩雑な要素と化している。
ラスボス: 第一形態は簡単だが、第二形態は高速化しワープ攻撃を行う。
エンディング: シンプルで説明不足。キャラクターや世界のその後が描かれない。
セーブシステム: オートセーブ機能があるが、データ消失や初期化の不具合が発生することもある。
デザイン: キャラクターデザインやステージ背景は凝っている。
ステージ特徴: 雪山や巨大生物の体内など、多彩なテーマの舞台を探索する。
ボスのデザイン: ボスはユニークだが、攻略方法が単調。
操作説明不足: 説明書なしではコマンドや技がわかりにくい。
リプレイ性: 煩雑な強化システムや単調なゲームプレイにより、繰り返し遊ぶ意欲が湧きにくい。
バグの影響: バグでゲーム進行不能になる場合がある。
比較評価: 宇宙刑事シリーズへのオマージュ要素があるが、完成度は低い。
推奨キャラ: 初心者にはギャリバンが推奨される。
良い点: 上下段攻撃などのシステムやパラメータ振り分けの要素は斬新。
悪い点: 攻撃が当たりにくい、テンポが悪い、エンディングが味気ないなどの欠点が目立つ。
総評: グラフィックやアイデアは良いが、操作性やバランスの悪さで評価が低い。
ノスタルジー要素: 思い出深いストーリーを持つ人には価値があるが、ゲームとしての完成度は低い。
おすすめ度: コレクター向けであり、一般プレイヤーにはあまりおすすめできない。発売年 1993年 / 日本物産 -
プロ麻雀 極発売年 1993年 / アテナ -
A列車で行こうIIIゲームの特徴
シリーズ初の本格的な鉄道経営シミュレーション
プレイヤーは鉄道会社の社長となり、都市開発と鉄道運営を行う
線路の敷設・駅の建設・車両購入・ダイヤ設定などの要素あり
経営システムには税金、資材管理、子会社経営、株取引も含まれる
パソコン版からの移植ながら、PCエンジンでリアルタイム進行を実現
シナリオ選択制で18種類の異なる都市開発課題に挑戦
自由度の高いゲームデザインで、パズル要素から経営シミュレーションへ進化
操作性・インターフェース
PCエンジンマウスに対応し、パソコンライクな操作が可能
ゲームパッドでも操作可能だが、マウスの方が快適
画面内アイコンをクリックするUIが採用されている
都市の開発状況を3Dクォータービューで確認可能
ゲームスピード変更機能あり
経営・都市開発
資材を工場で生産し、貨物列車で輸送することで建設が可能
都市の発展に伴い、ビル・工場・住宅・レジャー施設を建設可能
鉄道運営だけでなく、株取引や不動産売買も収益手段となる
適切なダイヤ設定を行わないと列車の遅延や衝突の可能性あり
評価
PCエンジンの性能を活かした優れた移植で、高い完成度
パソコン用16MHz以上のCPUを要求するゲームを8bit機で再現
処理速度の問題はあるが、ゲーム自体の面白さには影響なし
BGMが雰囲気に合っており、クリスマスや元旦には特別な演出あり
問題点
マウス操作がボールマウスのため快適性に難あり
セーブには専用の外部メモリが必要
ゲーム進行が遅いため、根気強いプレイが求められる発売年 1993年 / アートディンク -
Arcade's Greatest Hits: The Atari Collection 1「Arcade’s Greatest Hits: The Atari Collection 1」は1996年にリリースされたアタリのアーケードゲーム集。
対応プラットフォームはSega Saturn、PlayStation、Super Nintendo Entertainment System。
Midway Gamesによって出版された。
ウィリアムズアーケードの続編であり、大半がアクションゲームに分類される。
SaturnおよびPlayStation版にはアタリの「ゴールデンエイジ」に関するFMVドキュメンタリーが収録。
Super NES版はMidwayの16ビットコンソール向けの最終リリースとされている。
収録ゲームはすべてアタリ社からライセンスを受けたもの。
「Battlezone」以外のゲームは2人プレイモードが利用可能。
収録ゲームには「Asteroids」、「Battlezone」、「Centipede」、「Missile Command」、「Super Breakout」、「Tempest」が含まれる。
批評家はエミュレーションの精度やドキュメンタリーを称賛した。
ゲームの選定がクラシックな作品であることも評価された。
一方で、PlayStationの標準ゲームパッドが一部のゲームに適さないとの批判もあった。
PlayStation Mouseがサポートされ、より良い選択肢とされた。
Tom Hamは「素晴らしい思い出の旅」と評した。
Electronic Gaming Monthlyのレビューはコントローラーの問題に焦点を当て、全体的にあまり好意的でなかった。
GameProもグラフィックとゲームプレイの評価が高い一方、コントロールと音の制限を批判。
このコレクションは6つのクラシックゲームを集めたもので、ゲームジャンルの発展に貢献した。発売年 1997年 / Midway Games -
エーベルージュスペシャル~恋と魔法の学園生活~■ ゲーム概要
同名PC版『エーベルージュ』の移植リメイク版
舞台は異世界の魔法学校「トリフェルズ魔法学園」
高等部2年間のみをプレイ対象にし、イベント密度を強化
前作では初等部〜高等部の5年間が対象だった
■ システム・特徴
スケジュール制を採用し、行動計画でパラメータを育成
パラメータ上限は500で、到達は比較的容易
成績が悪いと退学(赤点2科目以上)になる厳しいルールあり
成績を上げつつ恋愛関係も管理する必要がある
前作のセーブデータがあると、ユーロスとの手紙イベントが発生
プレイヤーの選択でヒロインの好感度が変動
ヒロインの順番は固定ではなく選択制(マルチシナリオ)
告白イベントあり/他ヒロインを無視すれば条件成立
特定ヒロイン(例:ノイシュ)は攻略に特殊条件あり
■ 演出・ビジュアル・要素
前作よりキャラクターが成長・変化(やや劣化との声も)
前作キャラが大人びた姿で登場し、続編感が強い
『エーベルージュ2』のキャラ(マールなど)も登場
クラブ活動や魔法授業など学園生活要素が多彩
「勉強」の成功率が低めで運要素もあり育成が難しい
■ 雰囲気・評価
魔法×恋愛の世界観は独特で根強いファンが存在
恋愛イベントと学業パートのバランスはシビア
前作よりテンポは良好/イベントの密度も高い
やりこみ要素あり/攻略情報なしでもクリア可能
前作より難易度は低めとも言われるが個人差あり
総じてシリーズファン向け/高評価を得ている発売年 1998年 / タカラ -
ワールドカップ'98 フランス基本情報
『ワールドカップ'98 フランス ロード・トゥ・ウィン』は、1998年6月11日にセガより発売されたセガサターン用サッカーゲーム。
1998年開催のFIFAワールドカップ・フランス大会をモチーフにした作品。
日本代表選手が実名で登場し、当時のサッカー熱を反映した内容。
実況には小谷泰介氏を起用し、テレビ中継のような臨場感を演出。
日本代表のワールドカップ初出場時代を体験できるタイトル。
ゲーム内容
日本代表を操作して本大会出場を目指す「Road to FRANCE」モードを収録。
アジア地区最終予選の戦いをシナリオ形式で体験できる。
各国代表チームを選択し大会制覇を目指す「ワールドカップ98」モードを搭載。
世界の代表チーム同士による対戦を楽しめる。
実名選手を使った当時ならではの代表戦の雰囲気を再現。
システム・攻略要素
パス、ドリブル、シュートなど基本的なサッカー操作で試合を進める。
選手ごとの特徴を活かしたチーム運用が重要。
フォーメーションや戦術調整で試合展開を変えられる。
強豪国相手には守備やボール支配の判断が攻略ポイント。
シナリオモードでは実際の予選を追体験する構成。
ワールドカップ制覇を目標に繰り返しプレイできる。
音楽・サウンド・声優
小谷泰介氏による実況音声を収録。
試合展開に合わせた実況により臨場感を演出。
観客音や効果音でスタジアムの雰囲気を再現。
サッカー中継を意識したサウンド作りが特徴。
評価
1998年当時の日本代表ブームを体感できる点が魅力。
日本人選手の実名収録によりファン向け要素が強い。
「Road to FRANCE」は歴史的な予選突破の流れを楽しめるモードとして評価された。
実況入りの演出により試合の盛り上がりを感じやすい。
一方で、現代のサッカーゲームと比べると操作や表現はシンプル。
当時の代表チームやワールドカップの空気を楽しむ作品として価値がある。
総評
SS版『ワールドカップ'98 フランス ロード・トゥ・ウィン』は、日本サッカー史の大きな節目をゲーム化した作品。
本格シミュレーションよりも、フランス大会への熱狂や代表戦の雰囲気を味わう方向け。
1998年当時のサッカーファンには特に思い出深い、時代性の強いセガサターン作品。発売年 1998年 / セガ -
村越正海の爆釣日本列島基本情報
『村越正海の爆釣日本列島』は、1998年にプレイステーション向けに発売された釣りシミュレーションゲーム。
ビクターインタラクティブソフトウエアより発売。
プロアングラー村越正海氏が監修した本格派フィッシングゲーム。
日本各地を舞台に、さまざまな魚種を狙う釣り体験を楽しめる。
磯釣り、船釣りなど実際の釣りを意識した内容が特徴。
ゲーム内容
日本列島各地の釣り場を巡りながら大物を狙う。
メバル、イシダイ、ブリ、マグロなど多彩な魚が登場。
釣り場や対象魚に合わせて仕掛けや道具を選択する。
釣りの準備から魚との駆け引きまで再現したシミュレーション性がある。
釣り対決などゲーム的なイベント要素も用意されている。
システム・攻略要素
魚の種類や状況に応じたポイント選びが重要。
仕掛けや釣り方を工夫して釣果を伸ばしていく。
魚がヒットした後は、糸のテンション管理など駆け引きを行う。
コントローラーの振動機能に対応し、魚とのファイト感を演出。
初心者でも遊びやすい一方、大物狙いでは釣り知識も活かせる作り。
実際の釣りに近い雰囲気を家庭で楽しめる。
音楽・サウンド・声優
波音や自然音など、釣り場の空気感を重視したサウンド。
派手な演出より、落ち着いて釣りを楽しむ雰囲気作りが中心。
魚とのやり取りでは効果音や振動で臨場感を演出。
キャラクター性よりフィッシング体験を重視した構成。
評価
手軽に本格的な釣り気分を味わえる点が評価された。
実在のプロアングラー監修によるリアル志向が魅力。
磯釣りや大物釣りなど幅広いシチュエーションを楽しめる。
釣り好きからは雰囲気や臨場感の再現性が好評。
一方でアクション性や派手な展開を求める人には地味に感じられる場合がある。
じっくり遊ぶタイプの釣りシミュレーションとして支持された。
総評
PS1版『村越正海の爆釣日本列島』は、日本の釣り文化を家庭で再現した本格フィッシングゲーム。
リアルな釣りの流れや魚との駆け引きを楽しめる、釣りファン向けの作品。
派手さよりも、のんびり釣果を伸ばす楽しさを重視した一本。発売年 1998年 / ビクター -
バスフィッシャーマン基本情報
『バス フィッシャーマン』は、1998年6月11日にプレイステーション向けに発売されたバス釣りシミュレーションゲーム。
サミーより発売されたフィッシングゲーム作品。
本場アメリカのバスフィールドを再現した本格派バスフィッシングゲーム。
ブラックバス釣りに特化し、リアルな釣り体験を目指した内容。
実在メーカーのタックルを採用するなど、釣りファン向けの作りになっている。
ゲーム内容
アメリカの有名なトーナメントレイクを舞台にバス釣りを楽しむ。
湖の環境や状況を読みながら大型バスを狙う。
ルアー選択やポイント探しなど、実際のバスフィッシング要素を再現。
自由に条件を設定して遊べるプラクティスモードを搭載。
大会形式で腕を競うトーナメントモードを収録。
初心者向けに釣りの基礎を学べるバスフィッシングスクールも用意。
システム・攻略要素
天候やポイントに合わせたタックル選びが攻略の重要要素。
スポーツザウルス社の実名タックルが登場。
水中での魚の反応を確認できるライン表示システムを採用。
バイト、ストライク、ファイトの流れを視覚的に把握可能。
キャスティングやルアー操作で釣果が変化する。
魚との駆け引きや操作技術が大物獲得につながる。
音楽・サウンド・声優
自然環境や釣り場の雰囲気を重視したサウンド演出。
派手な音楽より、落ち着いた釣りの空気感を再現。
魚とのファイト時には効果音で緊張感を演出。
キャラクターボイスよりシミュレーション性を重視した構成。
評価
本格的なバス釣りシミュレーションとして評価された。
実名タックルや海外フィールド再現などリアル志向が好評。
釣り経験者ほどシステムの細かさを楽しめる内容。
初心者向けモードがあり入門用としても遊びやすい。
一方で派手な展開は少なく、釣り自体に興味がない人には単調に感じられる場合がある。
リアルさを重視したため、アクション性より戦略性を楽しむ作品。
総評
PS1版『バス フィッシャーマン』は、本格的なバス釣りを家庭で楽しめるフィッシングシミュレーター。
タックル選択、ポイント攻略、魚との駆け引きを重視した釣り好き向けの一本。
バスフィッシングの奥深さをゲーム化した、リアル志向の作品。発売年 1998年 / サミー -
AI将棋2発売年 1998年 / アスキー / サムシンググッド -
ポケットファイター『ポケットファイター』は1997年にカプコンから発売された2D対戦型格闘ゲーム。
アーケード版の北米タイトルは「Super Gem Fighter Mini Mix」。
キャラクターは2頭身にデフォルメされたカプコンの人気キャラ。
ゲーム操作は1レバー+3ボタン(パンチ・キック・スペシャル)方式。
基本技はしゃがみ攻撃や通常技が中心。
特殊技としてダッシュ攻撃、コマンド投げが存在。
体力ゲージとは別に、マイティコンボゲージがあり、強力な技の発動に使用。
キャラクターごとに必殺技が異なり、特定のジェム(赤・黄・青)で強化可能。
ジェムは攻撃をヒットさせたり条件で出現し、3段階に強化される。
各キャラクターに専用のカウンターや投げ技がある。
アイテム玉(炎・氷・毒など)が存在し、様々な効果を発動できる。
キャラクターごとにストーリー設定や性能が異なる。
隠しキャラクターにはダンと豪鬼がおり、特有の技を持つ。
プレイステーション版では独自のモード「つくってふぁいたー」が追加。
セガサターン版とワンダースワン版も発売され、内容は異なる。
現在でもアーケードや家庭用機での再版が行われている。
キャラクターデザインやシステムは、他のカプコンゲームからの影響を受けている。
特定の条件下でジェムを自給自足できる戦略が可能。
各ステージには多彩なカプコンキャラクターが観戦として登場。
存在するモードには、サバイバルバトルやランニングバトルがある。発売年 1998年 / カプコン -
ダークメサイア『ダークメサイア』(DARK MESSIAH)は1998年にアトラスが発売したホラーアドベンチャーゲーム。
開発は電脳映像製作所で、国外版タイトルは『Hellnight』。
プレイヤーは異形体に遭遇せずにステージをクリアすることが目的。
異形体は主人公に気付くと追いかけてくる。
主人公は武器を持たず、異形体と接触すると即死する。
同行者がいれば、異形体との接触を避けることができる。
ステージ内で扉を開けたりアイテムを使用して、地上を目指す。
同行できるキャラクターは複数だが、一度に連れて行けるのは一人だけ。
階を追うごとに異形体は進化し、逃げるのが困難になる。
物語は地下鉄事故から始まり、主人公が地下迷路「東京メッシュ」に迷い込む。
「聖なる輪」というカルト教団が登場し、悪影響を及ぼす。
東京メッシュは旧日本軍によって建設された地下要塞。
各キャラクターには異なる能力があり、主に異形体に対する攻撃が可能。
ゲームの評価には肯定的・否定的な意見が混在する。
音や振動で恐怖を伝えるギミックが評価されている。
仲間システムに不満を持つレビュアーも存在する。
謎解き要素があるが、移動が面倒と感じるプレイヤーも多い。
ゲーム内に多くのキャラクターやアイテムが存在し、ストーリーの進行に影響を与える。
構造的な迷路に相当するダンジョン構成が特徴。
最終的に異形体との真剣勝負が展開される。発売年 1998年 / アトラス -
キングオブパーラー2ジャンルはパチンコ経営シミュレーション
『キングオブパーラー』の続編
定価5800円
■ゲーム内容
プレイヤーはパチンコ店オーナーとして経営を行う
チェーン展開を目指し店舗を拡大していく
東京 名古屋 大阪の三都市が舞台
ライバル店と競争し売上1位を狙う
情報収集や出店戦略が重要
■システム・攻略要素
競合店の状況を把握し経営判断を行う
土地購入や新店舗展開が可能
複数店舗の同時経営に対応
シンプル操作で進行できる設計
戦略的な資金運用が求められる
前作からビジュアルが実写からアニメ調へ変更
店内画面は省略され外マップ中心の構成
■音楽・サウンド・声優
演出はシンプルで経営シミュレーション重視
音楽や効果音は主張が控えめ
声優要素は特になし
■評価
複数店舗経営などシステム面の拡張は評価される
操作が簡単で遊びやすい点は好評
アニメ調のビジュアルで分かりやすくなったという意見あり
一方で前作の実写路線からの変更に違和感の声
店内画面が無い点は不満として挙げられる
全体的に簡略化された作りに賛否が分かれる
■総評
手軽に遊べるパチンコ経営シミュレーション続編
システム面は拡張されたが演出面は簡略化
ライト層には遊びやすくコア層には物足りなさもある作品発売年 1998年 / ティー・イー・エヌ研究所 -
どきどきON AIR発売情報: 1998年6月11日にボトムアップからPSで発売。ジャンルはシミュレーションゲーム。
価格: 当時の価格は5,800円。
ゲームの舞台: ラジオ番組制作をテーマにしたシミュレーションゲーム。
主人公設定: 元ADの主人公がラジオ番組のディレクターに抜擢される。
選べるパーソナリティ: 小森まなみ、丹下桜、池澤春菜の3人から選択。
番組の設定: コンセプト、名前、ラジオドラマなどをプレイヤーが決定。
ラジオドラマ例: 「超合身ザンガード」など、ゲスト声優が参加。
構成作業: オープニングからエンディングまで、30分の番組構成を決める。
タスク管理: ゲストブッキング、雑誌取材、公開収録の計画を行う。
ポイント制: 番組制作にはポイント(予算)が必要。
ゲスト声優: 置鮎龍太郎、日高のり子など豪華声優が登場。
番組進行: CUE出しをタイミングよく行い、番組を進める。
声優のトーク: フリートークやゲストとの掛け合いが収録されている。
ラジオドラマ: 実際に音声が流れる形式で楽しめる。
聴取率: 聴取率やスポンサーの評価が番組の成功に影響。
システムの単調さ: CUE出しは単純で、ゲーム性はやや薄い。
ファン向け: 声優ファンならトークを楽しめる内容。
ハガキ選び: ハガキの選択が番組の評価に影響する可能性あり。
公開収録: 場所取りやゲスト選定が可能。
エンディング: 成績や信頼度に応じて結末が異なる。
失敗例: 信頼度が低いと番組が打ち切りになる場合も。
ゲームの課題: 単調な進行、音声の切り方の粗さがマイナス。
リプレイ性: 声優ごとに異なるトークがあるが、ゲーム性は低め。
続編情報: PC版では複数の続編が発売されている。
ラジオ好き向け: 番組制作の疑似体験ができる点がユニーク。
音声ボリューム: フルボイス対応で、声優ファンに嬉しい内容。
初心者向け: 難易度は低く、ラジオ番組制作を楽しめる。
オススメ度: 声優ファンやラジオ好きには楽しめるが、一般向けには厳しい。
PC版との違い: PS版は移植作で、PC版には限定特典もあり。
総評: 声優トークを楽しむラジオ制作シミュレーションとして独自性があるゲーム。発売年 1998年 / ボトムアップ -
あっナンジャリン基本情報
『あっナンジャリン』は、1998年6月11日にプレイステーション向けに発売された育成シミュレーションゲーム。
ツーワンより発売されたオリジナル育成ゲーム作品。
不思議な生物「ナンジャリン」を育て、成長や変化を楽しむ内容。
宝石から誕生するナンジャリンとの共同生活がテーマ。
育て方によって姿や性格が変わる育成分岐システムを採用。
ゲーム内容
プレイヤーはナンジャリンの世話をしながら成長を見守る。
赤ちゃん、子供、大人の成長段階が存在。
成長パターンによって合計22種類のキャラクターに変化する。
読書、運動、入浴、遊びなど日常生活を通じて育成する。
コンテストやライバルのナンジャリンとの対決要素も収録。
育成後は遺伝子を受け継いだ宝石を残すシステムがある。
システム・攻略要素
複数の育成コマンドを選びナンジャリンの能力や性格を変化させる。
世話の仕方によって成長後の姿が分岐する。
放置や育成不足では病気や家出などのトラブルが発生する。
リビング、読書部屋、お風呂など7種類の部屋を利用可能。
ジャンプや水泳などのミニゲーム要素も搭載。
全種類のナンジャリン発見がやり込み要素になっている。
音楽・サウンド・声優
育成生活の雰囲気に合わせた穏やかなBGMを採用。
約25種類のBGMから好みの曲を選択可能。
キャラクターの動きや生活感を効果音で表現。
声優演出よりもキャラクター観察や育成要素を重視。
評価
育成によって姿が変わるシステムや個性的なキャラクター性が評価された。
ナンジャリンの行動を眺める箱庭的な楽しさが魅力。
部屋やイベント、ミニゲームなど育成以外の要素も用意されている。
一方でゲーム展開はゆったりしており、刺激的な展開を求める人には単調に感じられる場合がある。
育成ゲームやキャラクター観察が好きな人向けの作品。
総評
PS1版『あっナンジャリン』は、不思議な生物との生活を楽しむ癒し系育成シミュレーション。
プレイヤーの接し方で成長結果が変わる、当時流行した育成ゲームらしい一本。
個性的なキャラクター育成やコレクション要素を楽しみたい人に向いた作品。発売年 1998年 / ツーワン -
エーベルージュ スペシャルタイトル: エーベルージュ(Eberouge)
発売元: 富士通
ジャンル: 恋愛シミュレーションゲーム
シリーズ名: ワーランドシリーズ(WORLAND Series)
舞台: カダローラ王国、トリフェルズ魔法学園
目的: 主人公が友達と交流しながら能力を高め、告白を受け、創造魔法を習得し王国を救う
キャラクターデザイン: 北爪宏幸
シナリオライター: イタバシマサヒロ
販売本数: PC版約3.5万本、コンシューマ版約10万本
メディアミックスプロジェクト: ワーランド・プロジェクト(1998年発足)
ゲームシステム: マルチシナリオ、選択肢による物語展開
作品数: シリーズには3作以上のゲーム、ドラマCD、漫画などがある
魔法体系: 創造魔法、治癒魔法、武術魔法の3種類
特異なキャラクター: 主人公カレナックは3人の声優が担当、ノイシュは性別可変キャラクター
音楽: 多数のテーマ曲有、オープニングとエンディングテーマが存在
魔法学園の役割: 創造魔法の使い手育成のための全寮制学校
過去との関連: シリーズは歴史的背景を持ち、神話や伝説に基づいている
異界の設定: 温暖化に悩む惑星ワーランドが舞台
年齢設定: 主人公の成長とともに物語が進行、初等部から高等部までの5年間を描く
魔法の難しさ: 創造魔法は習得が難しく、真実の愛が必要とされる
独自の文化: ワーランドには独・独自の魔法文明が存在する
キャラクターの複雑性: 友情から恋愛に発展する要素が強調されている発売年 1998年 / タカラ -
マリオゴルフ64概要
『マリオゴルフ64』は1999年にNINTENDO64向けに発売されたゲームであり、8年ぶりのシリーズ作品。
『マリオゴルフGB』は同年8月にゲームボーイ向けにも発売され、育成モードを含む。
Wii、Wii U、Nintendo Switchなどのバーチャルコンソールで配信されている。
パワーゲージの動きが『みんなのGOLF』シリーズに準拠し、新しいゲームモードが追加された。
コースは難易度が上がる配置となっており、マリオキャラクターを取り入れたコースもある。
パターゴルフのコースも含まれており、全てPAR3のコースも存在する。発売年 1999年 / 任天堂 -
ズール 魔獣使い伝説概要
『ズール 魔獣使い伝説』は1999年にN64向けに発売された育成RPG。
戦闘は魔獣(モンスター)同士のバトルで、モンスターの収集が楽しい。
オートバトルで戦闘が進行し、プレイヤーは作戦変更のみ可能。
BGMが良く、温かいストーリーが魅力。
一方で、グラフィックや操作感は安っぽく、全体的に低予算な印象。
エンカウント率が高く、迷いやすいダンジョンもある。
モンスターを捕獲するシステムは狙ったモンスターを捕まえにくい。
セーブ機能はコントローラパックが必要で、不便な面もある。発売年 1999年 / イマジニア -
ポケット花札ゲームボーイカラー専用発売年 1999年 / ボトムアップ -
ルーカのぱずるで大冒険!ゲームボーカラー対応(ゲームボーイでも遊べる)
主人公:イルカの女の子「ルーカ」
ストーリー・導入
プールで遊んでいたルーカが大波にさらわれ、母親と離れ離れに
なぜかナンプレを解くことで母に近づく旅が始まる
完全に数独とストーリーが結びついているわけではないが雰囲気は良好
ゲーム内容
数独(ナンバープレース)を解くパズルゲーム
ステージ構成:全5ルート × 各ルート20問 → 合計100問
各ルートは10ステージ構成(1ステージに2問)
ゲームの特徴
問題難易度は比較的やさしく、直感で進めやすい
数問クリアごとにセーブ可、テンポも悪くない
各ルートのクリアでミニゲームが1つずつアンロックされる
全問クリアで感動的(?)なエンディングあり
ED後には追加問題あり(高難度化)
システム・操作性
ゲーム内で数独ルールの解説あり(初心者でも安心)
ヒント機能などの親切設計はないが、詰まるほどではない
操作性は良好、GBにしては快適なナンプレ環境
ビジュアル・演出
演出は子供向けでかわいらしい(イルカや風船など)
オープニングとエンディングにイベント演出あり
親子の再会で締めくくるシンプルな感動系ラスト
評価・感想
「意外とボリュームあり」「素直に楽しめる」と好評
数独好きには暇つぶしとして最適な一本
難易度バランスが程よく、サクサク進行できる点が魅力
ストーリー性や演出を過剰に求めない人向け発売年 1999年 / ヒューマン -
新世紀エヴァンゲリオン 鋼鉄のガールフレンド 2nd ポータブル『新世紀エヴァンゲリオン 鋼鉄のガールフレンド2nd』は、アニメを題材にした恋愛アドベンチャーゲーム。
2003年5月16日にWindows版が発売、2003年12月25日にはMac版が発売された。
初回限定版は「Type REI」と「Type ASUKA」の2バージョン。
2005年にグラフィックを一新したPS2版が、2006年にPS2版廉価シリーズB.B.Q版が発売。
2009年にはPSP版が通常版と特別版の2バージョンで発売。
プレイヤーは碇シンジとなり、学園生活を描く。
結末には2種類のグッドエンドと6種類のバッドエンドが存在する。
PS2版・PSP版はPC版の移植版で、PSP版にはオートセーブやスキップ機能あり。
主なキャラクターには碇シンジ、綾波レイ、惣流アスカ・ラングレー、渚カヲルなどがいる。
物語は序章から最終章までの7章構成で、恋愛や冒険を描く。
いくつかの関連書籍や漫画作品も存在し、アメリカなどで『ANGELIC DAYS』として刊行された。
漫画版は全6巻で、内容はキャラクターの中学生時代や後日談が含まれる。発売年 2009年 / サイバーフロント -
己の信ずる道を征けゲーム名: 『己の信ずる道を征け』(略称: オレイケ)
発売日: 2009年6月11日
プラットフォーム: PlayStation Portable
ジャンル: ステージクリア型アクションゲーム
モチーフ: 東海道五十三次
ゲームシステム: リプレイデータを「分身」として使用するパズル要素
ビジュアル: 浮世絵をイメージ
キャラクターデザイン: okama
開発: シリコンスタジオ(初のコンシューマ向けタイトル)
プレイヤーキャラ: 疾風丸(分身の術を得意な忍者)
ヒロイン: 真奈姫(拐われた姫)
ライバルキャラ: 御雷丸(疾風丸の兄貴分から敵へ)
予約特典: okamaの描きおろしテレフォンカード(ソフマップ限定)
壁紙配信: 発売後にイラストの壁紙が配信
コラボレーション: 「忍者スナック ふわ丸」のキャラクターが敵キャラクターとして登場発売年 2009年 / フロムソフトウェア -
栄光ゼミナール公式DS教材 高校英単語 エイタンザムライDS発売年 2009年 / エデュケーショナルネットワーク -
流行り神DS 都市伝説怪異事件移植元:PS2・PSP版の『流行り神 警視庁怪異事件ファイル』
■ ゲーム概要
ジャンル:ホラー×推理サウンドノベルADV
舞台:警視庁の怪異事件捜査を担当する特殊部署
事件は都市伝説をモチーフに構成
科学的見地とオカルト的見地、どちらで捜査するかで分岐
マルチエンディング(科学/オカルト/ゲームオーバー)
■ DS版独自要素
「隙間録」:本編の裏話が追加されるサブストーリー要素
「音物保管室」:作中BGMを後から再生可能なモード
2画面とタッチパネルによる快適なインターフェース
既読スキップ、オートプレイ、分岐選択「済」マーク機能あり
ストーリー中の既読率100%を目指す周回型進行にも対応
■ シナリオとプレイ感
シナリオは零話〜三話+隙間録という構成
各話の事件は独立しつつも全体として伏線あり
オカルトルートは未解決・不可解で終わる展開も多い
科学ルートは比較的合理的だが「スッキリ感」はまちまち
複数プレイで全貌が見えるため、周回プレイ前提の作り
プレイ時間の目安:約17〜20時間(全ルート網羅時)
■ 音・演出・グラフィック
DS版は音量が小さく、雑音が入るというレビューあり
効果音や演出がPS2版に比べて弱いとの指摘あり
グラフィックにバラつきがあり、絵が崩れているシーンも一部存在
雰囲気はあるが、ホラー演出は控えめで「怖くない」との声も
■ 評価と総評
シリーズ初プレイでも十分に楽しめる作り
謎解きというよりも“読み進めるタイプの物語”重視
ホラーや都市伝説を題材にしたサウンドノベルを求める層に好評
伏線未回収な部分があると感じるプレイヤーも少なくない
総じて「良作」だが、「完璧」ではないという位置づけ発売年 2009年 / 日本一ソフトウェア -
魔女になる。『魔女になる。』はトライファーストが2009年6月11日に発売したニンテンドーDS用ゲーム。
キャラクターデザインは七尾奈留。
ストーリーは全13章で構成され、町の人々を魔法で助ける内容。
下画面でタッチペンを使い、魔法陣を描いて魔法を行使。
制限時間内に描けないと魔法は失敗するシステム。
主人公ビッテは貧乏長屋で祖母と暮らす小学生。
ビッテの夢は「まじょ」になることだが、経済的な理由で魔法学校に通えない。
ダーニャは魔法を封印するために『伝説の魔女』を探す謎の少女。
ゲームにはシャット、フェル、ガータといったキャラクターも登場。
主題歌「たびだちのうた」は霜月はるかが歌い、アルバム『導きのハーモニー』に収録。
パーソナリティーは庄司宇芽香、斉藤佑圭、石黒千尋。
ゲストキャストには神田朱未と沢城みゆきがいる。発売年 2009年 / トライファースト -
無限航路『無限航路 -Infinite Space-』の要点をまとめました。
発売日:2009年6月11日、プラチナゲームズ製
ゲーム機:ニンテンドーDS
ジャンル:スペースオペラ型ロールプレイングゲーム
ストーリーは少年編と青年編の二部構成
ゲームプレイ:操作は主にタッチペン、ボタン操作も一部あり
戦闘:艦隊同士の戦闘、艦船のモジュール構成や人員配置が可能
造船:艦船の設計や建造ができるシステム
漢字の使用が制限されるため不自然な平仮名の使用がみられる
発売週に約4万本売上、店頭消化率約90%
艦船内装に強化パーツとして「内装モジュール」システム
敵艦船に対抗するための兵装(光学兵器、実体弾、プラズマ)
各艦船には独自のパラメータ(耐久力、機動力等)が設定
敵勢力「ヤッハバッハ」による宇宙侵攻が物語の中心
プレイヤーキャラはユーリ、仲間や敵キャラも多様
キャラには特殊能力やスキルがあり、戦術に影響する
ボイドゲートシステムを通じて他の宇宙域に移動可能
クルーの成長や役職の配置で艦隊ステータスが変化
イベントシーンやシナリオ展開が豊富
キャラクターや艦船に特有のデザインが存在
特殊攻撃や指揮官のスキルによる戦局の変化
セーブ機能があり、安全に進行可能
豊かなストーリー設定と、プレイヤーの選択による多様な展開
以上が『無限航路 -Infinite Space-』の要点です。発売年 2009年 / セガ -
Wiiであそぶ ちびロボ!『ちびロボ!』は、スキップが開発し任天堂が2005年に発売したアクションアドベンチャーゲーム。
システムに『ギフトピア』との共通点があり、オリジナルの言語「ハナモゲラ言語」を使用。
主人公「ちびロボ」は家庭の手伝いをする小型のロボットで、バッテリーで動く。
ちびロボのパートナー「トンピー」がおり、家族から「ハッピー」を集めることが目的。
ストーリーにはギャグ要素とシリアスな展開があり、家族の絆がテーマ。
音楽評価が高く、公式サイトでゲーム音楽が視聴可能。
海外でも発売され、北米で高評価を得た。
2009年にWiiに移植されたが、操作はWiiリモコンとヌンチャクのみ対応。
主要キャラクターには、サンダースン一家のパパ、ママ、娘のジェニー、愛犬タオがいる。
謎の敵「スパイダー」が登場し、ストーリー展開に関わる。
宇宙人やおもちゃたちが登場し、ちびロボと交流してトラブルを解決する。
キャラクターには個性的な背景や感情が設定されている。
ちびロボは自分の家を持ち、家計や買い物の要素も含まれる。
最終的にパパと協力し、ボス「マザースパイダー」を撃退。
父親の職業背景や家庭の事情が強調され、家族の再生がテーマ。
任天堂以外の開発会社が関与し、発売以前はバンダイからのリリースも予定されていた。
日本国内外で展開されたキャラクターのコンテンツも人気がある。発売年 2009年 / 任天堂 -
Wiiであそぶ メトロイドプライム2 ダークエコーズ『メトロイドプライム2 ダークエコーズ』は、任天堂が発売したゲームキューブ専用のソフト。
メトロイドシリーズの『プライム』三部作の第2作で、CERO:B(対象年齢12歳以上)に分類。
FPS(一人称視点シューティング)システムを採用し、対戦モードも追加されている。
ストーリーは光と闇の二つの次元「ライトエーテル」と「ダークエーテル」を行き来しながら進行。
本作の副題は日本版のみ『ダークエコーズ』で、他国では『エコーズ』。
主な舞台は惑星エーテルで、かつて繁栄したルミナスという種族が住んでいた。
ダークエーテルは凶暴な「イング」に侵略されており、光と闇のエネルギーの争奪がテーマ。
サムス・アランが銀河連邦軍ブラボー中隊の捜索任務で惑星エーテルに派遣される。
ルミナスは高度な文明を持ち、ダークエーテルでの生存が危機的な状況にある。
本作では二つの世界の関係や種族の歴史が描かれている。
シリーズに登場する新キャラクターや敵が紹介されている。
プレイヤーはエネルギー制御装置を修復し、惑星エネルギーを救う任務を遂行する。
ダークエーテルでは有毒の環境から生き延びるための戦略が求められる。
複数のボスキャラクターとの戦闘があり、難易度が設定されている。
対戦モードではデスマッチやコインモードがある。
さまざまな武器やアイテムが登場し、プレイヤーはそれを使って戦う。
シリーズの独自の設定や世界観が展開され、ファンに支持されている。
グラフィックや音響面でも進化が見られる。
ホレイトやアーゴンなどの地域が探索できる。
ストーリーは『プライム3』に続く要素を含んでいる。
エンディングにはルミナスの未来への希望が描かれている。発売年 2009年 / 任天堂 -
Everyday Shooterゲーム名: Everyday Shooter(PAL地域ではRiff: Everyday Shooter)
開発・発表: Queasy GamesによるWindows向けの多方向シューティングゲーム
開発者: ジェシカ・マク(Jonathan Makの名でも知られる)
言語: Visual C++で開発
ゲームジャンル: 多方向シューティングゲーム
ゲームの特徴: シンプルなゲームプレイと個性的なギターサウンドトラック
音楽: 環境とのインタラクションでダイナミックな音楽を生成
モード:
- 「通常プレイ」: 8つのレベルを順番にプレイ
- 「シャッフルモード」: ステージの順番を再構成
- 「シングルプレイ」: ステージを個別にプレイ可能
- 「トラベルモード」: 無敵でステージをプレイ
新規開放: ポイントを集めることで新しい機能やステージをアンロック可能
受賞歴: 2007年独立ゲーム祭で注目
リリース日: PS3版は2007年10月11日に発売
評価:
- PS3およびWindows版は「好意的」なレビュー
- PSP版は「平均的」なレビュー
批評の声: ゲームの難易度がフラストレーションの原因とされることも
比較: 他のゲーム(Rezやクラシックアーケードゲーム)の類似性が指摘される
ゲームプレイの要素: 各レベルで異なる敵タイプや連鎖システムが登場
このように、Everyday Shooterは独自の音楽要素と多様なプレイモードを特徴とするシューティングゲームです。発売年 2009年 / ソニー -
スター★シリーズ:3D サッカー発売年 2014年 / スターサイン -
ピクロスe5発売年 2014年 / ジュピター -
英雄伝説 空の軌跡 FC Evolutionシリーズ:軌跡シリーズ第1作(原点)
元はPC/PSP版で発売、Evo版はリメイク
進化要素(Evolution版)
全イベントフルボイス化(サブクエストやNPC会話まで対応)
BGM全曲アレンジ
HD画質へのリファイン
UIをEvolution仕様に改修
キャラクターは全て描き下ろしイラスト採用
戦闘テンポ向上(フィールドアタック、オート戦闘、倍速化機能)
ATB+クラフト0導入でSクラフト連発も可能
メッセージオートの改善(PSP版より快適)
ストーリー・世界観
ボーイミーツガールの王道RPG(エステルとヨシュアが主人公)
義理の姉弟として育った二人が遊撃士を目指す冒険譚
各都市を巡り依頼をこなしながらストーリーが進行
NPCとの細やかな会話の変化が世界観への没入感を強化
人間同士の絆や関係性を重視した群像劇的展開
ラストは続編(SC)に直結するクリフハンガー式の結末
キャラクター
主人公:エステル(鈍感で明るいヒロイン役の「ヒーロー」)
主人公:ヨシュア(クールで謎を抱える「ヒロイン」的存在)
カシウス(ブライト家の父、伝説的存在)
パーティーメンバー:アガット(無骨な剣士)、ティータ(純真な少女)、オリビエ(陽気な怪人)など個性豊か
脇役や王族・学園関係者まで密な人間関係が描写
システム
戦闘はターン制×ATBのハイブリッド形式
クラフト・アーツ(魔法)を駆使した戦略的バトル
街やダンジョンは広めで迷いやすい面もあり
クリア時間:約40〜50時間(サブ含む)、メインのみなら20〜30時間
評価・総評
高評価ポイント
・フルボイスで世界観の没入感が向上
・シナリオと人間ドラマの厚み
・BGMアレンジの質の高さ
・キャラクターの魅力と群像劇的な展開
低評価ポイント
・テンポの遅さ(会話が冗長と感じる人も)
・新規イラストに違和感を覚える声あり
・戦闘のバランスが古臭く感じられる部分も
まとめ
PSVita版『空の軌跡FC Evolution』は、軌跡シリーズ原点を現代仕様に進化させた良リメイク。王道RPGのストーリーと濃密な人間ドラマが魅力で、特にフルボイス化により没入感が大幅に向上。続編(SC、the 3rd)必須の構成だが、シリーズを知る入口としてもおすすめ。発売年 2015年 / 角川書店 -
猛獣使いと王子様 ~Flower & Snow~ゲーム名: 猛獣使いと王子様 (2010年6月24日発売)
開発・販売元: アイディアファクトリー(オトメイト)
プラットフォーム: PlayStation 2, PlayStation Portable, PlayStation Vita
ファンディスク: 雪の花嫁(2011年2月24日)
Portable版: 2011年6月30日発売
絵ノベル配信: 2014年7月9日
声優と舞台キャストの組み合わせ
オープニングテーマ「Tales of Flame」(結城アイラ)
エンディングテーマ「eternal flower」(結城アイラ)
複数の関連書籍・CDが販売
2016年に映劇ライヴエンタテイメント公演
DVD化: 2017年7月19日
提携サイト「アニメTVモバイル」にキャラクター登場
脚本: 喜多村太綱、演出: 加藤真紀子、音楽: 印南俊太朗
主に恋愛要素を含む内容
キャラクターの多様性
シリーズの人気を受けた各種展開
仲間との関係がテーマのストーリー
ゲーム内における選択肢がプレイヤーに影響を与える
継続的にファンの支持を得ている作品
シリーズ化されているコンテンツ発売年 2015年 / アイディアファクトリー -
ALIEN ISOLATION -エイリアン アイソレーション-『エイリアン アイソレーション』は2014年にセガから発売されたSFサバイバルホラーゲーム。
本作は映画『エイリアン』の世界を題材にしており、主人公はエレン・リプリーの娘アマンダ・リプリー。
プレイヤーは宇宙ステーション内でエイリアンやアンドロイドと対峙し生き残ることが目的。
高い難易度のステルスアクションが特徴で、戦闘を避けるための試行錯誤が求められる。
エイリアンは無敵であり、倒すことはできないが、一時的に火炎放射器で撃退可能。
グラフィックやオーディオの質の高さから多くの賞を受賞した(GOTYやBAFTAなど)。
日本語版は2015年に発売され、オリジナル版の追加シナリオ「オリジンミッション」も含まれている。
本作の続編『Alien: Blackout』が2019年に配信された。
セガが2024年に続編の開発を発表した。
苦境を乗り越えながら進むストーリーが評価されている。
アマンダは宇宙ステーションセヴァストポリの住人を救助しながら、エイリアンの脅威に立ち向かう。
主要キャラクターにはアンドロイドのサミュエルズや、生存者リカルドも含まれる。
エイリアンの襲撃によって、住人たちの暴動や混乱が発生。
ゲーム内の選択肢やアイテムの使用が攻略に影響を与える。
主に低周波音と暗い環境での陰影が、緊迫感を演出している。
アマンダは強い意志を持つキャラクターとして描かれている。
ゲームの舞台は閉鎖的で、孤独感を強調する作りになっている。発売年 2015年 / セガ -
ドラゴンボールZ 超究極武闘伝『ドラゴンボールZ 超究極武闘伝』は2015年6月11日に発売されたニンテンドー3DS用の2D対戦格闘ゲーム。
開発はアークシステムワークスが行った。
エントリーキャラクターは100人以上。
プレイアブルキャラクターとアシストキャラクターによる最大5人のチームバトル形式。
ドラゴンパワーによるコスト管理システムが導入されている。
バトル中にキャラクター交代や技発動が可能。
シングルプレイのZストーリーモードは全6種のシナリオがあり、各ステージは10ステージ構成。
孫悟空やクリリンなどのIFストーリーも用意されている。
摩訶不思議アドベンチャーモードでは数々のミッションが用意され、評価ランクに応じた報酬がある。
超究極天下一武道会はハードモードの選択肢。
体験版は2015年5月下旬に無料配信され、製品版へのデータ引き継ぎが可能。
ゲームはビジュアルやスプライトが評価されるも、オンラインプレイや革新性に対しては批判も。
初週売上7.4万本、累計出荷本数18万本。
Metacritic評価は61点、Destructoidでは5点の評価を受けた。
複数のキャラクターを使用することで、ゲームプレイの多様性を強調している。
ファミ通.comなどで反響があり、対戦型格闘ゲームのファンからも注目を集めた。
技の差し合いや必殺技は簡易化され、派手なコンボが楽しめる設定。
BGMはオリジナル版と異なるが、初回特典として過去の作品がダウンロード可能。
インターネット接続でアップデートや追加コンテンツがダウンロード可能。発売年 2015年 / バンダイナムコエンターテインメント -
幻想の輪舞『幻想の輪舞』はCUBETYPEが2012年に発表した対戦アクションシューティングゲーム。
Windows OSのPCが動作プラットフォーム。
2015年にPlayStation 4向けの移植版『幻想の輪舞 for PlayStation4』が発売。
同人版は無許可の二次創作で、グレフ社の『旋光の輪舞』のシステムを使用。
家庭版はグレフの正式ライセンス作品。
グレフは当初、同人版をファン活動として黙認。
PS Vita向けの有料カスタムテーマ配信が契機で商業作品と認定。
グレフはメディアスケープと正式ライセンス契約を結んだ。
契約締結の理由は、メディアスケープへの賛同と市場危機感。
上海アリス幻樂団は二次創作物の概ね容認姿勢。
家庭版発売元は上海アリスから販売許可を取得。
DLCキャラクターが8月20日より追加された。
家庭版は2015年6月17日のダウンロードランキングで首位を獲得。発売年 2015年 / メディアスケープ -
エイリアン アイソレーションゲーム『エイリアン アイソレーション』は2014年にセガから発売されたSFサバイバルホラー。
映画『エイリアン』の世界を基にしており、主人公はエレン・リプリーの娘アマンダ・リプリー。
アマンダは行方不明の母を探しに宇宙ステーションを訪れる。
ステーション内でエイリアンや暴徒、暴走アンドロイドに遭遇し、生き延びて脱出するのが目的。
本作のテーマは「孤立無援」であり、プレイヤーは高難易度のステルスアクションを求められる。
エイリアンは倒すことができず、パズルのような方法で回避する必要がある。
ゲームは多くの賞を受賞し、販売本数は211万本を記録。
日本語版ではオリジナル版の要素が追加されている。
2019年に続編『Alien: Blackout』が発表され、2021年にはスマホ版が配信。
2024年に続編の開発が進行中であることが発表された。発売年 2015年 / セガ -
リズム天国 ザ・ベスト+ゲーム名: 『リズム天国 ザ・ベスト+』
発売日: 2015年6月11日
プラットフォーム: ニンテンドー3DS
ジャンル: 音楽ゲーム(公称ジャンルは“ノリ感ゲーム♪”)
シリーズ4作目
過去3作からの再収録に新作を追加
操作: Aボタン、Bボタン、十字キーの3種類
ストーリーモードを初採用
スコア評価システム: 「やりなおし」「平凡」「ハイレベル」
新要素「キメ星」システム導入
プロデュース: つんく♂(声帯摘出手術後の参加)
ディレクター: 米政美
新作ゲームの収録あり(例: 「階段キャッチ」「フルーツバスケット」)
収録楽曲: 大橋光、トキメキスト、ぱじゃまっ娘クラブ、あり〜さらなど
各ゲームの難易度調整あり
新モード「チャレンジランド」追加
プレイヤーキャラクター「テビリ」に成長要素あり
ストーリーに関わるキャラクター多数登場
魅力的なグラフィックと音楽が特徴
賞品としての「ノリ玉」制度あり発売年 2015年 / 任天堂 -
ドラゴンボールZ 超武闘伝2発売年 2015年 / バンダイナムコエンターテインメント -
Fallout ShelterFallout ShelterはBethesda Game Studiosが開発した無料プレイのシミュレーションゲーム。
初めてのリリースは2015年6月、iOS向けに行われ、その後Android、Windows、Xbox One、Nintendo Switch、PlayStation 4に対応。
プレイヤーは「オーバーシーア」として自分のヴォルトを建設・管理する。
ゲーム内では市民(dweller)を指導し、彼らの幸福を保つ必要がある。
初期のリリースから好評を受け、特にビジュアルスタイルとゲームプレイが評価された。
一方で、ゲームの深みの欠如やマイクロトランザクションの使用が批判された。
リリースから2週間で510万ドル(2024年には約680万ドル)をマイクロトランザクションで売上を上げた。
プレイヤーは食料や水、電力などのリソースを管理する必要がある。
複数の部屋を構築可能で、リソース生成や統計ボーナスを提供。
イベントやアップデートが頻繁に行われ、新しいキャラクターや機能が追加されている。
ゲームはポップアップでの宣伝を利用しており、特定のアイテムを持つ「ランチボックス」が景品となることもある。
2015年6月には、1日で米国と英国で最も人気のあるiOSアプリとなった。
2020年までにダウンロード数は1.7億を超える。
「Fallout Shelter Online」というMMO続編が2020年にアジアでリリースされた。
プレイヤーからのフィードバックを受けて、リソース管理やキャラクターのカスタマイズが強化されている。
2024年にはスピリチュアル続編「The Elder Scrolls: Castles」がリリース予定。発売年 2018年 / Bethesda -
THE LAST REMNANT Remastered発売年 2019年 / スクウェア・エニックス -
クローザーズ発売年 2019年 / ラプラス -
ふれあい出版局発売年 2020年 / カイロソフト -
くにおくん ザ・ワールド ~くにおくんの熱血サッカーリーグ~発売年 2020年 / アークシステムワークス -
探偵 神宮寺三郎 プリズム・オブ・アイズ 〜イヌと呼ばれた男〜発売年 2020年 / アークシステムワークス -
The Wonderful 101: Remastered発売年 2020年 / プラチナゲームズ -
黄泉ヲ裂ク華発売年 2020年 / エクスペリエンス -
Double Dragon 4(ダブルドラゴン4)ゲーム名: Double Dragon IV (ダブルドラゴン IV)
開発・販売会社: Arc System Works
対応プラットフォーム: PlayStation 4, Windows, Nintendo Switch, Xbox One
ゲームジャンル: ベルトスクロールアクション
モード: ストーリーモード、2人対戦モード、タワーバトルモード
敵キャラクターやボス、隠しキャラクターが解除可能
ストーリー: 主人公ビリーとジミー・リーが新たなギャング「レネゲード」に立ち向かう
開発チーム: 小規模(5人)で構成
発表日: 2016年12月
リリース日: PS4版が2017年1月30日、Windows版が1月31日
Nintendo Switch版のリリース: 2017年9月7日
限定フィジカルリリース: PS4版が2017年12月8日、Switch版が2022年に発売
グラフィック: NES版を参考にしたレトロスタイル
音楽: オリジナルNES版に基づくサウンドトラックを使用
メタクリティックのレビュー: PS4版49(一般的に unfavorable)、PC版50(混合または平均的)
Destructoidのスコア: 6/10、レトロ美学を称賛
IGNのスコア: 3.5/10
開発に復帰したオリジナルスタッフ: ディレクター、キャラクターデザイナー、作曲家
ゲームの特徴: 古いアーケードスタイルを踏襲
生産のリーダー: Takaomi Kaneko(デザイナー)
目指した点: 昔のゲームの雰囲気を再現しつつ新しいアニメーションや背景を追加発売年 2020年 / アークシステムワークス -
グースバンプス ~死の夜~発売年 2020年 / Cosmic Forces -
アンセスターズレガシーゲーム名: Ancestors Legacy
開発: デストラクティブ・クリエイションズ(ポーランド)
発売日: 2018年5月22日(PC)、2019年8月13日(Xbox One、PS4)、2020年6月11日(Nintendo Switch)
モード: シングルプレイヤーキャンペーンとマルチプレイヤー
選べる文明: バイキング、アングロサクソン、テュー屯、スラヴ(DLCでサラセン追加)
昼夜サイクル: 各派閥の戦略に影響
キャンペーン: 各文明に1~2のシナリオ
アングロサクソンキャンペーン: エドワード懺悔王やウィリアム征服王が登場
バイキングキャンペーン: 793年のリンディスファーン襲撃を含む2部構成
マルチプレイヤー: ドミネーションとアナイアレーションモード、最大10部隊
マルチプレイヤーマップ: 15マップ(2、4、または6人用)
開発発表: 2017年5月10日
オープンベータ: 2018年2月5日
iOS版リリース: 2021年3月9日(バイキング部分のみ)
新キャンペーン: 2018年にスラヴキャンペーン追加
無料の新キャンペーン: テュー屯秩序の歴史について(2018年12月)
有料DLC: Saladin’s Conquest(2019年5月)、5つの新ミッションとマルチプレイヤーマップを追加
評価: IGNやBig Boss Battleからの評価あり
歴史的事実の誤りや戦術的問題が指摘されることもあり
戦略ゲームとしての伝統を保つことが評価される発売年 2020年 / Destructive Creations -
The Wonderful 101: Remastered発売年 2020年 / プラチナゲームズ -
Cosmic Defenders発売年 2020年 / ナツメ -
Pity Pit発売年 2020年 / eastasiasoft -
ナビつき! つくってわかる はじめてゲームプログラミング『ナビつき! つくってわかる はじめてゲームプログラミング』は2021年6月11日に任天堂から発売されたNintendo Switch用ゲーム制作ソフト。
公式略称は『はじプロ』。
Nintendo Labo Toy-Con 04のToy-ConガレージVRを基にしており、インターネット通信機能を追加。
ビジュアルプログラミング言語形式を採用し、ノードンを繋げてゲームを制作。
2つのゲームモードがあり、ナビとノードンによる会話形式の説明が特徴。
7つのレッスンが含まれ、パズルを解くことで次のレッスンへ進む。
エクストラチェックポイントとして50問のパズルが用意されている。
自由なゲーム制作が可能で、作成したゲームはオンラインやローカル通信で公開できる。
ノードンは84種類あり、512個まで使用可能。
ノードンには出力や制御を行う多様な機能があり、様々な動作を実現。
プログラミングに使用するノードは「ノードン」と命名されている。
商品にノードンの説明が書かれたカードが同梱されている。
開発の背景にはNintendo Laboの課題解決があった。
ゲーム内でノードンを認識しやすくするため、キャラクター性が付与されている。
他のゲームと異なりIDを使った検索が可能で、検索サイトも存在する。
ゲーム制作の楽しさとプログラミング学習が両立している。
Nintendo Switch Onlineへの加入が必要。
音やエフェクト、キャラクターの動きなど多彩な要素をプログラムできる。
ディレクターは益田直生氏。
ゲームの基盤はToy-Con予備知識から派生している。
ノードンの多機能性がゲーム制作の可能性を広げている。発売年 2021年 / 任天堂 -
Life of Fly 2発売年 2021年 / EpiXR Games -
Suguru Nature発売年 2021年 / Hook Games
Latest Update
最新更新日:2026/05/22
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ビックリマンワールド 激闘聖戦士『ビックリマンワールド』は1987年にハドソンから発売されたPCエンジン用アクションRPG。
テレビ朝日系アニメ『ビックリマン』が題材で、主人公ヘッドロココが始祖ジュラ退治の旅に出る物語。
アーケードゲーム『ワンダーボーイ モンスターランド』を基にした移植版。
面クリア方式のシステムで、PCエンジンのローンチタイトルの一つ。
制限時間が設けられており、ゼロになるとライフが減少。
キャラクターやボス、ショップ店員が『ビックリマン』キャラクターに置き換えられている。
グラフィックやセリフの一部が変更されている。
敵のエネルギータイマーは攻撃に反応しない青固定になっている。
ゲームオーバー条件とライフゲージが『モンスターランド』と同様。
コンティニュー機能が追加され、最終面でも利用可能。
ゲームクリア時にゴールドがスコアに加算されない。
プレイヤーキャラクターの行動や処理に若干の違いが見られる。
『モンスターランド』の隠し要素が一部削除されている。
エンディングはスーパーゼウスのセリフのみで、クレジットがカットされている。
PCエンジン版の評価は19.76点(満30点)。
当時のゲーム雑誌では移植作品としての評価が言及されている。
PCエンジンではスプライトによる描画制約がある。
主要キャラクターにはヘッドロココ、スーパーゼウス、サタンマリアなどがいる。
総じて『モンスターランド』と高い移植度を保っている。
雑誌『Beep』では批判的な意見もあった。
ハイスコアアタックではゴールドの総額が集計対象だった。発売日 1990/7/27ハドソン -
燃えプロ!'90感動編ゲームの特徴・変更点
シリーズ初めての「燃えプロ」正式名称化(略称ではなくタイトルに採用)
ペナントレース廃止(単戦重視、試合ごとの採点システムを導入)
プレイ内容に応じた採点方式(100点を目指すが、負けるとゲームオーバー)
CPUのロジックが向上(ランナーが積極的に揺さぶりをかける)
守備画面のアングル変更(従来とは異なる視点を採用)
ピッチング・バッティングのアングルは前々作のものに戻す
エディットモード搭載(1チームのみ編集可能、無制限のパラメータ設定)
大物OB選手が各球団に分かれて参戦(王貞治、長嶋茂雄など)
球場が3種類から選択可能(東京ドーム、甲子園、西武球場)
評価点
新たなゲーム性(ただ勝つだけでなく、理想的なプレーを目指すスコアアタック型)
エディットチームの作成が自由(極端な強化も可能)
最初の試合はレベル1固定で初心者でもプレイしやすい
球場のグラフィックが向上(観客席の描写が細かい)
OB選手の登場でファンには嬉しい要素
問題点
極端に遅いスローボール(51km/h)(小学生レベルの球速)
ポジション概念廃止(キャッチャーが誰でもOKになる)
セ・リーグとパ・リーグのDH制の不公平性(試合ごとに差が生じる)
守備操作が非常に難しく、特に外野守備が厳しい
3アウト後でもランナーが得点圏に進むと歓声が上がるバグ
負けた試合の採点がない(ゲームオーバーになるだけ)
対戦モードに採点システムがなく、競技性が薄れる
リセットや電源ON後、必ずCPUレベル1からスタートする仕様
総評
野球ゲームとしては独特なシステムで、やり込み要素が強い
野球のリアルさを追求する一方で、クセが強く万人向けではない
守備の難しさやスローボールの違和感があるが、スコアアタック要素が魅力
その後の展開
1991年に『燃えプロ! 最強編』が発売(初代以来の実名化)
シリーズはその後年次リリースが終了し、不定期な新作展開に移行
余談
シリーズ初のテレビCMなし(野球ブームの終焉が影響)
『ファミスタ2』(GB)に影響を与えた可能性あり(採点システムを採用)
王貞治や長嶋茂雄などのOB選手が球団に分かれて登場
ポジション概念の廃止でキャッチャーが軽視される設計
スローボールの仕様が現実離れしているが、2021年にMLBで50km/hの球が投げられた発売日 1990/7/27ジャレコ -
ドクターマリオ『ドクターマリオ』は1990年に任天堂から発売された落ち物パズルゲーム。
マリオが医師としてウイルスをカプセルで退治する内容。
使用されるウイルスは赤、青、黄の3種類で、カプセルの色はそれに対応。
同じ色のカプセルを4つ以上つなげると消える。
スピードが3段階(LOW, MID, HI)、レベルは0〜20の21段階から選べる。
BGMはFEVER、CHILL、OFFから選択可能。
ゲームオーバーはカプセルがビンの上まで詰まったときに発生。
人気を集め、主婦層にも支持された。
2018年にファミリーコンピュータ版がNintendo Switch Onlineに追加、2024年にはゲームボーイ版も配信予定。
複数のゲームモード(対戦、スコアアタック、たいきゅう)が存在。
複数のハードに移植され、リメイクも行われている。
ゲームは各種メディアで特集され、長期的に人気を保った。
オリジナル版ではデモ画面があり、クリア条件が段階的に設定されている。
アーケード版やサテラビュー、Wiiウェアなどのバージョンも存在。
2021年には『ドクターマリオ ワールド』が配信されたが、2021年11月にサービス終了。
諸作品でのコラボやキャラクター登場も多い(例:大乱闘スマッシュブラザーズシリーズ)。
音楽は田中宏和が手掛けている。発売日 1990/7/27任天堂 -
THEペナントリーグ ホームランナイター'90ゲーム内容
前作「ホームランナイター」からの続編
試合数は15、30、60、130試合から選択可能
チーム選択:L、S、T、W、O、Fチームなど
選手の体格が7種類用意されている
選手のパラメータをエディット可能
1試合ごとに対戦相手をCPUか2Pから選択できる
クリア条件はリーグ優勝
全日程終了後に個人成績・優勝チームが発表される
エンディングあり
演出
三振時のリアクションがコミカル
ベーブ・ルース風の「予告ホームラン」演出あり
絶好調時はキャラの鼻が高くなるなどのユーモラスな表現
試合後のニュースで勝ち投手がアナウンスされる
ファミスタ風の画面構成
問題点
前作よりグラフィックが劣化しているとの指摘あり
試合数が少なく、プレイが簡単になったとされる
チームパラメータ編集や対戦設定などがゲームバランスを崩す恐れ
野球ゲームとしては操作や奥深さがやや単調
評価点
演出面が強化され、遊び心がある
予告ホームランや絶好調演出など個性的要素あり
チーム編成や選手編集が可能で自由度が高い
試合数を選べるため短期~長期プレイに対応
ファミスタに似た親しみやすい操作性
総評
データイースト製らしいコミカル演出が特徴の野球ゲーム
前作に比べてグラフィック面で不満もあるが、演出面で進化
野球ゲームとしての完成度は中堅レベル
本格派よりも「軽く楽しむ野球ゲーム」として評価される
当時のファミスタ人気に対抗したデコ(データイースト)の独自路線作品
まとめると、「ホームランナイター’90(FC版)」は演出強化で個性を出したものの、グラフィックやゲーム性では物足りなさも残るライト向け野球ゲームといえます。発売日 1990/7/24データイースト -
マージャンGメン ニチブツマージャンIII開発背景:ファミリーマージャン開発経験者が制作
「III」だが1・2は存在しない(ナムコ作品を継承した形)
ゲームモード
全3モード構成:
1麻雀道場(対戦型2人打ち麻雀)
2Oh!牌ピー(麻雀パズル)
3マージャンGメン(ストーリーモード)
麻雀道場(オーソドックスな麻雀)
2人打ち専用モード
対戦相手は8人、個性的なキャラ構成
実力に応じた相手選択が可能
特別なイカサマ要素はなし
シンプルで完成されたUI
コマンド操作:Aボタン=ツモ、Bボタン=ロン、十字キーで選択
Oh!牌ピー(麻雀パズルモード)
落ちもの系パズル+麻雀役作り
上から落ちてくる牌を回転させて役を作る
ノルマポイントを減らすとステージクリア
聴牌でリーチ棒を使い、マスを空けて上がり牌を落とす
アイテム使用:剣=不要牌破壊、リーチ棒=スペース確保
役満(四暗刻、大三元など)も狙える
ダブル役満以上でも得点は役満相当まで
難易度別に全ステージクリアで一枚絵あり
マージャンGメン(ストーリーモード)
麻雀で事件を解決する異色のストーリー
登場キャラと対戦し、勝つことで情報入手
対戦前に点棒でアイテム購入が可能
裏技「つばめがえし」で開幕聴牌などのチート可
勝利により新たな対戦相手・展開が解放される
物語進行は麻雀バトル中心の一本道構成
裏技・隠し要素
2人プレイ裏技あり:モード選択画面で特定のコマンド入力
「Nichibutsu」ロゴが黒くなると成功、麻雀道場が2人対戦に
両者の手牌が透けて表示され、読み合い不要でプレイ可
総評・印象
麻雀パートは平凡だが安定して遊べる出来
Oh!牌ピーが最も独自性と中毒性あり
ストーリーモードはネタ的要素が強く、深みは少なめ
全体として「無難で遊べるが突出しない」タイトル発売日 1990/7/20日本物産 -
獣王記『獣王記』(Altered Beast)は1988年にセガからリリースされた横スクロールアクションゲーム。
アーケード版から多数の家庭用ゲーム機に移植され、メガドライブミニにも収録された。
2005年にフルリメイク版がPlayStation 2向けに発売された。
プレイヤーは獣人に変身し、敵を倒してパワーアップするシステムを持つ。
パワーアップ段階は「ノーマルボディ」から「獣人」までの最大三段階。
全5面のステージ構成で、各ステージにボスが存在する。
獣人はそれぞれ異なる特殊能力を持つ。
主人公はかつて地上を支配した獣人族の戦士。
主な敵キャラクターは魔神で、最終ボスは「セガ・バン・ベイダー」。
アーケード版はゲーム誌『ゲーメスト』での人気投票で評価されている。
メガドライブ版は多くのメディアで評価が分かれている。
PCエンジン版やファミコン版など、他のプラットフォームでも評価が行われた。
内田誠がデザイナーを務め、夢枕獏や平井和正の作品から影響を受けた。
敵キャラクターのデザインには日常のアイデアが影響している。
Wii版や3DS版などの移植版も存在する。
セガトイズによるアストロシティミニにも収録。
本作はその後も様々な形で復刻され続けている。
特殊技や変身システムがプレイヤーに楽しさを提供している。
ゲームのビジュアルやサウンドも評価されている。
物語の背景には架空の神話が存在する。発売日 1990/7/20アスミックエースエンタテインメント -
キャプテン翼II スーパーストライカー『キャプテン翼II スーパーストライカー』は1990年にテクモから発売されたファミコン用ゲーム。
原作は1981年から1988年まで連載された漫画『キャプテン翼』で、ストーリーはテクモのオリジナル。
主人公は大空翼で、試合に勝つことでストーリーが進行する。
基本的なサッカーのルールに準じるが、オフサイドやハーフタイムがないなどの独自ルールがある。
プレイヤーは選手の操作を行い、ドリブル、パス、シュートなどのコマンドを選択できる。
選手の体力は「ガッツ」で表され、行動により消費される。
各試合には特定のコマンドを発動する条件があり、成功するとさまざまな必殺技を使用できる。
自チームの選手は試合中に経験値を蓄積し、レベルが上昇する仕組み。
ゲーム内で多くのオリジナル選手や必殺技が登場する。
各エピソードは、リオカップ編、冬の全国高校サッカー編、ジャパンカップ編など、異なる大会に焦点を当てている。
必殺シュート「サイクロン」は非常に強力で、ゲーム攻略のキーポイント。
キャラクターにはそれぞれ異なる能力が設定されており、特定の技を持つ。
グラフィックや音楽にも多くのスタッフが関わっている。
評価は高く、ファミコン通信のシルバー殿堂入りや、ファミリーコンピュータMagazineの評価も良好。
ゲーム内には日本代表や外国代表が登場し、戦略的なプレイが求められる。
対戦相手のパラメータは試合ごとに変動し、プレイヤーの戦略が重要。
ゲームオリジナルのキャラクターも多数登場。
音楽は斎藤幹雄などが担当している。
複数のコマンドや技の組み合わせが攻略のカギとなる。
続編や他作品に影響を与えた重要なタイトルである。発売日 1990/7/20テクモ -
ソルスティス 三次元迷宮の狂獣ゲーム名: ソルスティス 三次元迷宮の狂獣(英題: Solstice - The Quest for the Staff of Demnos)
発売年: 1990年
プラットフォーム: ファミリーコンピュータ(ファミコン)
開発: Software Creations(英国)
ジャンル: クォータービュー方式の擬似3Dアクションゲーム
主な目的: 主人公シャダックスがモルビスを倒すために杖の欠片を集める
ゲームプレイ: ジャンプアクションとパズル要素が強い、攻撃手段なし
攻略パーセンテージ: 通過した部屋と取得アイテムで判定される
主なアイテム: マジックポーション、デムノスの杖、魔法のブーツ、マジックキーなど
敵キャラクター: 追尾粘液体、進軍頭蓋骨、三足毒蜘蛛など多様
音楽: ティム・フォリンが担当
プログラミング: マイケル・ウェブ
グラフィック: マーク・ウィルソン
評価: ゲーム誌『ファミコン通信』 クロスレビュー合計26点(満40点)
比較作品: ナイト・ロアー(1984年)、ランドストーカー(1992年)、ソルスティスII(1993年)
特徴: 当時のファミコン内蔵音源のみを使用した独特の音楽
ゲームデザイン: マイケル・ウェブ、マーク・ウィルソン
このような要点が挙げられます。発売日 1990/7/20ソニー -
ブライファイターアーケードからの移植作品
ゲーム概要・構成
全7ステージ構成
ステージごとにスクロール方式が異なる(自動・任意8方向)
主人公機は人型ロボット風の自機で、8方向にショット可能
難易度選択可能(EAGLE/ALBATROSS/ACE)
ACEをクリアしないとエンディングが見られない
ACEクリアでULTIMATEモード解放(内容・EDが一部変化)
操作・システム
十字キーで移動/Bでショット/Aでボム
B押しっぱなし:攻撃方向固定/離すと方向変更
ボムゲージが満タンで残機が1UP
コンティニュー・パスワード対応でリトライしやすい
武器・パワーアップ
武器は3種類:LASER(高威力)/RING(広範囲)/MISSILE(固定方向)
重ね取りで武器レベルアップ、被弾でレベルダウン
武器によって敵やボスとの相性が大きく影響(例:ラスボスにRINGが有効)
難易度と攻略性
/ 高難易度な“覚えゲー” / として評価
各方向からの敵攻撃に対応する反射神経が必要
ラスボスは高耐久で攻略にはコツが必要
ステージ内に隠し部屋あり、探索要素も存在
ビジュアル・印象
グラフィック・音楽はFCとしては平均的ながら味がある
パッケージデザインが「RX-78-2ガンダム」に似ているとの声も
プレイヤーからは / 「隠れた良STG」「オススメ」との好評価 /
その他
複数プレイヤーで協力・引継ぎながらのクリア報告もある
コンティニューとパスワードで挑戦しやすい設計
STG好きには強く推奨される高難易度・高評価タイトル
総評:操作性、ステージ構成、難易度のバランスが良く、熟練プレイヤーに高く評価される硬派な横スクSTG。今なおプレイする価値のあるファミコン後期の隠れた名作です。発売日 1990/7/20タイトー -
Wit'sゲーム概要
1990年アテナ発売のアクション+パズルゲーム。1画面固定型で最大4人対戦が可能。
基本ルール
自キャラが移動した軌跡が壁になる。
敵を壁に追い込むか、壁にぶつからせることで勝利。
自分が壁に衝突すると負け。
操作方法
Aボタン:ダッシュ(リスク高)。
Bボタン:1ステージに1回のみ壁を飛び越えるジャンプが可能。
難易度
難易度は高め。特に後半ステージやラスボスは手強い。
コンティニュー不可で、ゲームオーバーになると最初からやり直し。
ストーリー
主人公は平凡な教師が事故後に改造され「ウィッツマン」となる。
ジョーク軍団の世界征服を阻止し、人間に戻るのが目的。
敵キャラの個性
1人目:通常キャラ。
2人目:空を飛び何度もジャンプ可能。
3人目:分裂して最大5体になる。
4人目:海を泳ぎ障害物を避ける。
5人目:氷の上で滑る。
ラスボス:全キャラの特性を併せ持つ。
ステージ構成
各敵に対して5ステージ。
ステージ4以降は乗り物に乗りスピードアップ。
乗り物破壊後もキャラが生き残る場合がある。
1人プレイの感想
シンプルすぎて飽きやすい。
コンピュータ戦では操作ミスによる敗北が多い。
対戦モード
最大4人まで同時プレイ可能。
対人戦では盛り上がるが、シンプルさゆえに短時間で飽きる可能性。
操作性の評価
非常に良い。ミスは全てプレイヤーの責任と感じられる。
音楽とグラフィック
音楽は独自性があり楽しめる。
グラフィックは最低限でシンプル。
ゲームの欠点
コンティニューがないため周回が厳しい。
一人プレイの孤独感が強い。
エンディング
敵基地を破壊し、主人公が元の人間に戻る場面で終了。
朝日のシーンで締めくくられる。
プレイ難易度
反射神経が重要で、熟練者向け。
リメイク元の背景
「スネークゲーム」や「陣取りゲーム」をアレンジした作品。
ゲームバランス
単純だがテンポ良く楽しめる。
ただし長時間の集中が求められる。
価格と価値
当時の販売価格は5800円。現在では安価で入手可能。
発売日とメーカー
1990年7月13日、アテナより発売。
過去の移植と類似ゲーム
アーケード版からの移植。アーケードでは人気のジャンルだった。
総評
単純で楽しいが、名作にはなれない中途半端さ。
操作性や音楽の良さで一定の評価を得ているが、飽きやすさが課題。
おすすめプレイヤー
短時間で軽く遊びたい人向け。
対戦相手がいる場合に盛り上がる。
ゲームの長所
簡単なルールと直感的な操作。
最大4人までプレイ可能でパーティゲーム向き。
ゲームの短所
単純すぎてリプレイ性に乏しい。
コンティニューがないため初心者には厳しい。
クリア条件
CPUモードで5人の敵を倒しラスボスを撃破。
全体的な印象
懐かしさを感じさせるシンプルなレトロゲーム。
期待を持たずに手軽に楽しむには十分な内容。
ゲームのシステム進化
シンプルな「スネークゲーム」からジャンプやダッシュといった要素を追加。
ジャンルと位置付け
アクション+パズルという珍しいジャンルの先駆け的作品。
再評価の余地
現代のバーチャルコンソールなどで手軽に再体験可能。
感想の一言
プレイヤー間の対戦で真価を発揮するパーティ向けゲーム。
結論
手軽で独自性のあるアクションゲームだが、決して長く遊べる名作ではない。発売日 1990/7/13アテナ -
SDヒーロー総決戦 倒せ!悪の軍団タイトル: 『SDヒーロー総決戦 倒せ!悪の軍団』
発売日: 1990年7月7日
プラットフォーム: ファミリーコンピュータ
開発・発売元: バンプレスト
ジャンル: アクションシューティングゲーム
シリーズ: コンパチヒーローシリーズの第二弾
ステージ構成: 8つの惑星ステージ(ステージ1 - 8)と最終ステージ(ステージ9)
キャラクター: 初期操作キャラクターはヒーローグループごとに3体ずつ
キャラクターグループ: 仮面ライダー、ウルトラマン、ガンダム、メタルヒーロー
体力ゲージ: 最大16の固定値、即死要素あり
アイテム: ハート、ドクロ、ヒーローチェンジ、爆弾、無敵マークなど
敵キャラクター: 悪の帝王ダークブレインが登場
物語の舞台: SDネイションと、ガチャポンマシン、エミィちゃんをめぐる戦い
ゲームの評価: ファミ通で23点、ファミリーコンピュータMagazineで19.99点
アートスタイル: SDキャラクターのデザイン
音楽: 飯野賢治、かみじま(平沢道也)
企画・プロデュース担当: ひろむ、てっくん
その他のキャラクター: ガチャポンマシン、エミィちゃん、ダークブレイン
特典: 2012年に『ロストヒーローズ』のダウンロードコードが付属
開発チーム: 脚本、演出、デバッガーなど複数のスタッフが参加発売日 1990/7/7バンプレスト -
飛龍の拳III 五人の龍戦士発売情報: 1990年7月6日にカルチャーブレーンから発売。サイドビューアクション+心眼システムが特徴。
ゲーム内容: アクションステージと格闘パートが融合。格闘パートでは心眼システムを活用。
心眼システム: 攻撃と防御をタイミングと方向で操作。防御成功で必殺技ゲージが溜まる。
必殺技「飛龍の拳」: KOゲージ満タン時に使用可能。パンチ名だが蹴り技。
難易度設定: 「ちびっこモード」「ふつうモード」「マニアモード」から選べる。
操作方法: ビギナーとマスターの2種で選択可能。マスターは操作が複雑だが本格的。
RPGパート: ラスボス戦含む一部ボス戦はコマンド選択式で進行。
キャラクター紹介: 主人公「龍飛」を含む5人のキャラクターが登場。
ストーリー概要: 悪の組織「りゅうのキバ」の野望を阻止する5人の戦士の物語。
全5章構成: 各章で異なるキャラクターを操作。最終章で全員が集合。
心眼バトルの魅力: 緊張感のあるシステムで好評。
アクションステージの課題: 操作性が悪く、ジャンプや敵回避に苦労。
RPGパートの問題点: システムが粗く、運頼みで進行が遅い。
全体の難易度: 非常に高く、特に後半の格闘パートは激難。
敵キャラクター: 特殊技を持つ敵が多く、対応が難しい場面が多い。
ラスボス戦の構成: コマンドバトル形式で展開。5人が合体して戦う展開が唐突。
グラフィックと音楽: 操作性以外の演出面は高評価。
「飛龍の拳IV」の予告: エンディングで次回作を示唆。しかし実現せず。
心眼システムの評価: 攻撃と防御が視覚的にわかりやすい点が好評。
欠点の多い部分: 一部の操作方法やシステムに未完成な部分あり。
やりごたえのあるボリューム: ボスキャラクターが多く、戦闘が充実。
続編の謎: 10年以上後に「烈伝GB」が続編として発売されたが、評価は低い。
ストーリーの冗長性: 中盤以降、進行が長くなりプレイ疲労を感じる。
裏技情報: RPGパートではダメージ255の裏技が存在。
多様な操作キャラクター: 各キャラに独自の特殊技があるが、使い勝手に偏り。
進化が中途半端: 前作で可能だった機能が削除されるなど、退化も見られる。
エンディングの不満: 続編前提の構成で、完結感がない。
過去作の使い回し: モーションやシステムに前作からの流用が多い。
総合評価: 難易度が高く、完成度は低めだが独特のシステムが魅力。
プレイ推奨者: 根気強く挑戦できるアクション好きにおすすめ。発売日 1990/7/6カルチャーブレーン -
ハットリス『ハットリス』は1990年にBPSからリリースされた落ち物パズルゲーム。
開発者は『テトリス』のアレクセイ・パジトノフ。
多くのプラットフォームに移植され、ファミコン、PCエンジン、ゲームボーイ、PC-9801等が含まれる。
2004年と2006年に携帯電話用アプリとして配信された。
プレイヤーは帽子を2個一組で操作し、同じ種類の帽子を5つ重ねることで消去できる。
ゲームオーバーは帽子がフィールドの最上部に達することで発生。
帽子の種類は6つあり、それぞれ異なる高さと幅がある。
特殊要素「FIRE」があり、帽子を消去する際に効果を発揮する。
「SALE」機能で一定回数帽子を消すと特定の帽子を一括消去できる。
ステージ概念はなく、ゲームオーバーまで続行可能。
スコアは消去した帽子の種類などに応じて加算される。
アーケード版は仕様が様々で、家庭用移植版では微細な変更がある。
各版の評価は賛否が分かれており、比較的低い点数がつくことも多い。
降りてくる帽子の組み合わせを考える戦略的要素が求められる。
アーケード版では全10面構成、成績に応じたランキングが表示される。
エンディングについても各版で異なり、特定のクリア条件が設定されている。発売日 1990/7/6BPS -
パラメデス■ ゲームシステム
落下ブロックは“サイコロ”型(1~6の目を持つ)
同じ目をぶつけて消すという独自ルール
下部にサイコロを貯めて「役」を形成する要素あり
役が完成したら「↓」で発動して大量消しが可能
役によって対戦相手のフィールドにブロックを送ることができる
戦略的な駆け引きが特徴(短期の連発か長期の一発か)
連鎖や役の使い方で形勢逆転も可能なシステム
■ ゲームモード
1Pモード:全20ステージ構成(徐々に難度上昇)
トーナメントモード:CPUとの勝ち抜き戦
終盤のCPUは非常に手強く、緊張感が高い
ステージ15以降は落下速度が急上昇
■ 評価・印象
テンポの良いゲーム展開がシューティングに似た緊張感
役の駆け引きが秀逸で、対戦時の盛り上がりが高い
戦略性・瞬発力・計算力が問われるバランスの良さ
シンプルながら中毒性があるシステム設計
音楽も耳に残る良作で、FC音源の魅力あり
一見地味だが遊べばハマる「隠れた傑作」との評価
「星をみるひと」で知られるメーカーの意外な名作
購入当初は不安視されがちだが、実際は良ゲー
■ 欠点・懸念点
序盤が簡単すぎて中だるみ感あり
難易度のムラがある(終盤は急激に難化)
マイナーな存在で知名度が低い
操作やシステムに慣れるまでやや時間がかかる
続編『パラメデスII』も存在し、そちらも良作発売日 1990/7/6ホット・ビィ -
迷宮島『迷宮島』は1988年にアイレムが制作したアーケードアクションパズルゲーム。
1990年にファミリーコンピュータ版が発売され、1991年のPCエンジン版は発売中止。
旧タイトルは『キックルキューブル』で、海外では『Kickle Cubicle』として知られる。
主人公はキックルで、魔王ノースを倒すために冒険する。
ゲームの目的は、凍らせた敵を蹴って陸地を作り、宝袋を集めること。
ステージはやさいの国、くだものの国、おかしの国、おもちゃの国の4つに分かれており、合計67ステージ存在する。
各国のステージをクリアするとボス戦が待っている。
プレイヤーには制限時間と敵キャラクターによる攻撃から生き残る必要がある。
全ステージクリア後には、さらに難しいスペシャルステージが用意されている。
ゲームの難易度は序盤から後半へ進むにつれて上昇する。
主なキャラクターには、キックル、ミルひめ、国王トイス、やさいの国のパンプひめ、くだものの国のルテアひめ、おかしの国のクリムひめがいる。
魔王ノースはおもちゃの国のボスで、特定の攻撃方法を持つ。
ゲームデザインは北浩也、プログラマーはにしけんじほか。
音楽は石田雅彦が担当。
ゲーム評価は『ファミコン通信』で25点、『ファミリーコンピュータMagazine』では18.05点。
ゲームの特性として反射神経が必要であると紹介された。発売日 1990/6/29アイレム(Irem) -
燃えろ!!柔道WARRIORS目的: オリンピックで金メダルを獲得すること
ゲームシステム:
柔道を題材にした珍しいスポーツゲーム
RPG要素を取り入れた成長システム
各地で武者修行を行い、能力を強化
対戦相手に勝つとステータスが上がり、必殺技を習得可能
最終的にオリンピック(リーグ戦)で優勝を目指す
操作方法:
組み合った状態でAボタン連打でゲージを溜める
Bボタンで投げ技を発動
A+B同時押しで必殺技を使用
押さえ込み中にAボタン連打で勝利を狙う
特徴:
柔道の試合ルール(一本・有効・警告など)を再現
スポーツと育成要素が融合したゲーム性
パスワード機能あり(途中再開が可能)
ラスボス:
ソビエト代表が最後の相手で圧倒的な強さ
ソビエトはリーグ戦で無敗で進出し、倒さなければ優勝できない
ルールを無視した強力な必殺技を使用し、攻略が困難
何度挑戦しても勝てないほどの理不尽な強さ
評価:
良い点:
柔道ゲームとして貴重な作品
RPG要素の成長システムが面白い
必殺技の演出がカッコいい
悪い点:
ラスボスが異常に強く、クリアが困難
終盤の難易度が極端に高い
オリンピックがリーグ戦方式で、一敗でほぼ優勝が不可能
総評:
柔道×RPGという独自のシステムで面白さはある
しかし、最後のソビエト戦が異常に難しく、多くのプレイヤーが絶望
名作かクソゲーかは評価が分かれるが、独自の魅力を持つ作品発売日 1990/6/29ジャレコ -
水滸伝・天命の誓い『水滸伝・天命の誓い』は1989年に光栄から発売されたPC-88SR用の歴史シミュレーションゲームである。
中国の明の時代の小説『水滸伝』が題材となっている。
最大7人までのマルチプレイが可能で、ゲーム内での新しい要素が多く取り入れられている。
プレイヤーは好漢を選び、仲間を集めてこうきゅうを打倒することが目的。
領地を得て人気を高めることで、勅命を得てこうきゅうの本拠地に攻撃できる。
ゲームにはタイムリミットが存在し、1127年までにクリアしなければ強制ゲームオーバーとなる。
総登場人物数は255人で、多くの女性キャラも含まれる。
難易度が高く、内政は他のキャラクターに委任することが有効。
戦闘はHEXシステムを使用し、能力による差別化がある。
四季によって戦闘に影響が出る独特のシステムがある。
各キャラクターには腕力、技量、知力、精神データが設定されており、これがゲーム進行に影響する。
ゲームの評価はメディアによって異なり、ファミコン版の評価は27点、PlayStation版の評価は23点となっている。
商業的には、日本国内外のさまざまなプラットフォームに移植・再発売された。
コンピュータゲーム史の中で、一部の要素が新しい試みとなっている。
続編は『水滸伝・天導一〇八星』以外には製作されていない。
ユーザーの指示によってキャラクターは多様な行動をする。
戦略と戦争がゲームの中心で、プレイヤーの決定が重要となる。
人気を上げることで新たな仲間を増やすシステムが存在する。
逃亡中のキャラクターもプレイヤーの戦略に影響を与える。
特殊能力や各キャラクターの年齢設定もゲームプレイに影響する。発売日 1990/6/25コーエー -
バトルフリートジャンル:ターン制戦略シミュレーションSLG
ゲーム概要・システム
赤軍・青軍に分かれて首都を奪い合う戦争SLG
シナリオは全8ステージ、後半ほど広大で高難度
1人プレイは赤軍固定、2人対戦も可能
生産フェーズと行動フェーズに分かれている
セーブは毎ターン可能、オートセーブ機能あり
パックマンが進行役として登場(演習ステージ名も「パックマンのえんしゅう」)
部隊・戦闘
陸海空のユニットを運用、航空戦・艦隊戦・地上戦それぞれ別システム
ユニット同士の戦闘はミニゲーム風アクションで決着
航空機は圧倒的に強く、攻略のカギ
航空機の攻撃成功には舷側への精密爆撃が必要
戦闘機と攻撃機を分けた機動部隊2群戦術が有効
潜水艦は駆逐艦か航空機でしか対処不可
生産・管理
艦船の建造にはターン数が必要(弩級戦艦は9ターン)
ドック数は港ごとに3つまで、建造計画に制約あり
空母や航空機は即生産可能、コストパフォーマンスに優れる
ユニットはダメージで性能が低下し、数値で反映される
ゲームバランスと評価
航空機が強すぎて艦隊が不要になりがち
巨大戦艦はロマンだが、実戦投入が遅く機能しづらい
ミニゲーム的操作にプレイヤーの熟練が求められる構造
戦闘演出が豊富で、主砲破損や甲板損傷などの演出もあり
その他の魅力
日本軍(ヤマト級、ゼロ戦)と米軍(ミズーリ級、ヘルキャット)をモデルにした部隊編成
部隊性能はすべて数値化されており戦略が立てやすい
対戦プレイも可能で、空母同士の空戦バトルが熱い
簡易ながら操作スキル=戦局を左右する構造が秀逸
総評:戦術性とプレイヤースキルの両立が問われる、隠れた海戦SLGの名作。航空主導ながら、大艦巨砲主義にもロマンが残る作り。熟練者向けだが、シンプルなUIで初心者も取っつきやすい。発売日 1990/6/22ナムコ -
ファイナルミッション発売日とプラットフォーム: 1990年6月22日にナツメからファミリーコンピューター用に発売されたシューティングゲーム。
ジャンルと特徴: 縦横スクロール型のシューティングゲームで、2人同時プレイが可能。
ストーリー概要: 滅びつつある地球を救うため、超能力兵士セルゲイとフレデリックがエイリアンの侵略に立ち向かう。
全5面構成: 各ステージに個性的な構成とボス戦が用意されている。
ライフシステム: 初期ライフは3つ。得点でライフアップが可能で、コンティニュー回数に制限なし。
オプション兵器: 自機の周りに2つのオプションを装備し、攻撃方向を自由に調整可能。
アイテムでのパワーアップ:
Lマーク: 貫通力の高いレーザー。
Wマーク: 広範囲攻撃可能なワイド砲。
Bマーク: 高威力のボム。
Sマーク: スピードアップ。
操作方法:
移動: 十字キー。
Aボタン: オプションロック/解除。
Bボタン: 武器発射。
難易度の高さ: 操作性は良いが、後半の敵配置やステージ構成が非常に難しい。
ゲームの魅力: 各面に特徴があり、オプションの活用が攻略の鍵。
ゲームバランス: 難しいながらもやり直しが可能で、繰り返し挑戦しやすい。
高速スクロールステージ: 4面に高速スクロールのセクションがあり、攻略にはスピードアップが重要。
各面のボス:
1面: ORGE-ROLLER
2面: CROSS-SNAKER
3面: 巨大戦艦ATLANTIS
4面: GUARD-FIRE
5面: SHI-VAI(最終ボス)
エンディング: 主人公たちの活躍で地球に平和が戻る内容。
裏技:
2PのA・Bを押しながら1Pで特定のコマンド入力でエンディングを見ることが可能。
エネルギーを10個にするコマンドも存在。
音楽と演出: カッコいい音楽と派手な演出が特徴的。
武器の使い分け: ステージや敵に応じて武器を切り替える戦略性が重要。
2人プレイの利点: 協力プレイで火力が倍増し、難易度が下がる。
クリエイター背景: コナミ出身のスタッフが関与し、コナミ風のゲームデザインが見られる。
評価: 操作性と難易度のバランスが良く、繰り返し遊びたくなるゲーム。
ステージ構成: 各ステージに縦スクロールと横スクロールのエリアが混在。
敵の弾幕: 敵の攻撃が激しく、避ける技術が問われる。
集中力の必要性: ステージが長く、集中力が続かない場合も。
オプションの戦略性: オプションの角度調整が攻略の鍵。
見た目の印象: カプコンの「フォガットンワールド」に似たデザイン。
音楽技術: ファミコンの制約内で高品質な音楽が実現されている。
高難度の挑戦感: 何度も挑戦して攻略法を見つける楽しさがある。
総評: 難易度は高いが、やりがいのある良作シューティングゲーム。
惜しい点: ステージのボリュームが多く、長時間のプレイで疲れやすい。
オススメ: 高難易度のシューティングが好きな人に特にオススメの一作。発売日 1990/6/22ナツメ -
ダッシュ野郎『ダッシュ野郎』は1988年に稼働開始したアーケードレースゲーム。
開発は東亜プラン、販売はタイトー。
日本国外では『Rally Bike』として知られる。
ファミリーコンピュータ版は1990年、X68000版は1991年に発売。
メガドライブ版は発売中止。
プレイヤーはオートバイを8方向レバーと2ボタンで操作。
ゲームは全8ステージ構成で、クオリファイを達成しないと次のステージに進めない。
ゲーム開始時は満タンの燃料で、走行中に燃料を消費。
燃料はガソリンスタンドやアイテムで補給可能。
アイテムにはガス(燃料増加)、ターボ(速度アップ)、ヘルパー(オートバイ増加)、ボーナス(スコア増加)がある。
各ステージにはクオリファイ順位が設定されている。
ファミリーコンピュータ版の評価は、ゲーム誌『ファミコン通信』で20点(満40点)、『ファミリーコンピュータMagazine』で15.75点(満30点)。
ステージ毎に異なるクオリファイ順位(例:サンフランシスコ30位以内)あり。
ボーナスゲームはステージ終了後に進める。
クラッシュや燃料切れでゲームオーバーになることもある。
走行距離と勲章数に基づくボーナス得点がある。
時間制限が60秒で設定されている。
ヘリコプターがアイテムや勲章をコース上に投下。
ボーナス得点は勲章数や走行距離によって決定。発売日 1990/6/15ビスコ





