お知らせ
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2026.04.03
関連作品機能を追加しました
作品ページに「関連作品」を表示する機能を追加しました。シリーズ作品が存在する場合は同シリーズを優先表示し、シリーズがない場合はジャンルをもとに関連作品を表示します。これにより、より多くの作品をスムーズに探せるようになりました。ぜひご活用ください。 -
2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日6月11日に発売されたハード
本日6月11日に発売されたソフト
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マイティファイナルファイト「マイティファイナルファイト」は1993年6月11日にカプコンから発売されたファミコン用アクションゲーム。
アーケード版「ファイナルファイト」をベースに、デフォルメされたキャラでコミカルな雰囲気にアレンジされた。
ジェシカがマッドギアに攫われ、彼女を救うためにハガー、コーディ、ガイが立ち向かうストーリー。
ファミコン版では3人のプレイヤーキャラ全てが選択可能。
各キャラに固有の能力があり、ハガーは攻撃力が高いが遅い、ガイは素早いが攻撃力が低い、コーディはバランス型。
レベル制が導入され、経験値を貯めることでレベルアップし、ライフや攻撃力が向上。
必殺技はレベル4から使用可能で、体力は消費しない。
ジャンプ攻撃や左右同時攻撃など、多彩な攻撃アクションがある。
一部ステージにはクイズ形式のミニゲームやボーナスステージがある。
敵のトドメの刺し方によって得られる経験値が異なり、効率的な進行が求められる。
ハガーはパイルドライバーが有効で、レベル3から開始するため早期の優位性がある。
ガイは攻撃が連続ヒットするが硬直が長く、後ろから攻撃を受けやすい。
コーディはナイフを使えるが、必殺技の硬直が長いためリスクが高い。
キャラクター選択時、コンテニュー後もレベルが引き継がれる仕様がある。
敵キャラが一度に2体までしか出現しないため、爽快感に欠けるが操作はスムーズ。
1人プレイ専用で、SFC版と比較して同時プレイは不可。
グラフィックはファミコンながら工夫され、ステージは5つ用意されている。
ステージボス戦では会話や特殊な演出が盛り込まれている。
ジェシカがさらわれた理由は結婚目的とされ、物語は軽めのコメディタッチ。
エンディングでは「ハガー」と「ジェシカ」の親子愛が描かれ、他キャラの扱いが控えめ。
ゲーム全体の完成度は高く、難易度も低めで遊びやすい。
ファミコン後期に発売されたため、中古価格が高騰した時期もある。
オリジナルの要素が多く、原作を知るファンにも新鮮さを提供。
WiiUや3DSのバーチャルコンソールでも配信され、手軽にプレイ可能。
グラフィックやサウンドはファミコンの性能を最大限に活用し、満足度が高い。
レベルや経験値のシステムにより、繰り返しプレイでの戦略性がある。
懐かしさを感じるレトロゲームとして根強いファンがいる。
ゲーム内に出てくるボスや仕掛けのバリエーションが豊富。
小技や攻略法も多く、プレイヤーが工夫を凝らして楽しめる設計。
オリジナルのファイナルファイトシリーズに比べて、コミカルな展開が魅力。発売年 1993年 / カプコン -
スラップファイトMD同名アーケードゲームの移植版。
『スラップファイト』は1986年に発表された縦スクロールシューティングゲームで、タイトーが販売、東亜プランが制作。
アメリカでは『A.L.C.O.N.』として稼働し、後に多くのプラットフォームに移植。
日本ではメガドライブ用ソフト『スラップファイトMD』として再発売された。
本作は東亜プランのシューティングゲームとしては2作目。
難易度は高くなく、比較的プレイしやすい。
自機は8方向レバーと2ボタンで操作。
敵機は全て地上物で、接触してもミスにならない。
初めて弾封じ機能が搭載された東亜プランのSTG。
選択式パワーアップ方式を採用。特定の敵機を破壊してアイテムを入手する。
各種パワーアップがあり、移動スピードや武器の種類を強化可能。
メガドライブ版は新要素やサウンド改良があり、ほぼ新作と言えるアレンジ。
パワーアップゲージは画面右に表示され、音声で発声される設定もある。
2人同時プレイが可能で、それにより難易度が下がる。
ゲーム開始時にウィングを装備している。
ゲーム雑誌での評価は高く、特にアーケード版の完成度が評価されている。
メガドライブ版は様々な改良が施され、特に古代祐三がサウンドを担当。
移植制作はエムエヌエムソフトウェアが行った。
ボーナス点の仕組みがあり、先のエリアから再スタートも可能。
移植版には特殊なモードや新キャラクターも登場する。発売年 1993年 / テンゲン -
スーパーフォーメーションサッカーIIセーブ方式:バッテリーバックアップ対応(前作はパスワード式)
■ ゲームモード・内容
モード構成:エキシビション/HUMAN CUP/オールスター/PK戦
クリア条件:HUMAN CUPモードクリア
クリア後:辛口モードが出現、さらに隠し展開あり
ヒューマンチームとの対決や、オールスター戦などストーリー性も強化
/ HUMAN CUP後のさらなる展開(カップ奪取→再戦) / もあり
■ ゲームシステム・操作
縦スクロール式の王道サッカーシステム(感覚はウイイレに近い)
操作ボタン:
・Y:カーソルパス
・B:ロングパス
・A:任意ゴロパス(戦略の鍵)
自由な戦術と細やかなパス操作が魅力
シュートが入りやすいスポットあり(攻略的要素)
■ 選手・チーム構成
全選手に細かいパラメータが設定(隠し要素もあり)
エース選手だけでなく全選手が“生きている”と感じられる作り
パラメータ例:KC、RN、PSなど多項目評価
各国代表が登場、日本代表もプレイ可能(懐かしの実名風選手名)
自分だけのオールスターチーム作成が可能
■ グラフィック・演出
リアル系ではなく可愛らしいキャラデザイン
派手な演出ではないが、テンポよく展開
PK戦だけを選んで遊ぶこともできるため気軽なプレイも可能
■ 評価・魅力
サッカーゲーム発展期の中で完成度が高い一本
「1」より全体的に強化され、戦術性・バランス良好
シンプルだが奥深く、“スルメゲー”として高評価
プレイヤーにとって「思い出に残る一本」になりやすい
スーパーファミコンミニに未収録だったことが惜しまれるレベルの隠れた名作
今遊んでも十分楽しめる、再評価に値するレトロサッカーゲーム発売年 1993年 / ヒューマン -
コスモポリスギャリバンIIタイトル: 『コスモポリスギャリバン2』は1993年に日本物産がスーパーファミコン向けに発売したベルトスクロールアクションゲーム。
元ネタ: 宇宙刑事シリーズに影響を受けたキャラクター「ギャリバン」が主人公。
キャラクター: ギャリバン、クイーンビー、メタルホークの3人から選択可能。
ストーリー: 魔人グロゥヴス率いるマーガ軍団から宇宙を守るため、宇宙警察連邦が3人のサイボーグ警察官を派遣する。
ゲームシステム: 上段・下段攻撃、つかみ・投げ、ジャンプ攻撃など多彩なアクションを搭載。
パラメータ振り分け: ステージクリアごとに得られるポイントで体力や防御力を強化できる。
敵AIの特徴: 敵は上下段攻撃を使い分け、ガードも多用する。
ゲーム進行: 全6ステージ構成で、各ステージに3ラウンドが存在。
難易度: 初見では高難易度に感じるが、敵パターンを覚えれば攻略可能。
操作性の欠点: 主人公の動きが遅く、攻撃のリーチが短いためストレスを感じやすい。
必殺技の問題: コマンド入力が難しく、技の使い勝手が悪い。
敵の出現制限: 画面に同時に出現する敵は2体まで。
グラフィックとBGM: グラフィックは特徴的だが、BGMは単調で使い回しが多い。
ブレードの経験値システム: 武器を使い込むことで強化できるが、進行を妨げる煩雑な要素と化している。
ラスボス: 第一形態は簡単だが、第二形態は高速化しワープ攻撃を行う。
エンディング: シンプルで説明不足。キャラクターや世界のその後が描かれない。
セーブシステム: オートセーブ機能があるが、データ消失や初期化の不具合が発生することもある。
デザイン: キャラクターデザインやステージ背景は凝っている。
ステージ特徴: 雪山や巨大生物の体内など、多彩なテーマの舞台を探索する。
ボスのデザイン: ボスはユニークだが、攻略方法が単調。
操作説明不足: 説明書なしではコマンドや技がわかりにくい。
リプレイ性: 煩雑な強化システムや単調なゲームプレイにより、繰り返し遊ぶ意欲が湧きにくい。
バグの影響: バグでゲーム進行不能になる場合がある。
比較評価: 宇宙刑事シリーズへのオマージュ要素があるが、完成度は低い。
推奨キャラ: 初心者にはギャリバンが推奨される。
良い点: 上下段攻撃などのシステムやパラメータ振り分けの要素は斬新。
悪い点: 攻撃が当たりにくい、テンポが悪い、エンディングが味気ないなどの欠点が目立つ。
総評: グラフィックやアイデアは良いが、操作性やバランスの悪さで評価が低い。
ノスタルジー要素: 思い出深いストーリーを持つ人には価値があるが、ゲームとしての完成度は低い。
おすすめ度: コレクター向けであり、一般プレイヤーにはあまりおすすめできない。発売年 1993年 / 日本物産 -
プロ麻雀 極発売年 1993年 / アテナ -
A列車で行こうIIIゲームの特徴
シリーズ初の本格的な鉄道経営シミュレーション
プレイヤーは鉄道会社の社長となり、都市開発と鉄道運営を行う
線路の敷設・駅の建設・車両購入・ダイヤ設定などの要素あり
経営システムには税金、資材管理、子会社経営、株取引も含まれる
パソコン版からの移植ながら、PCエンジンでリアルタイム進行を実現
シナリオ選択制で18種類の異なる都市開発課題に挑戦
自由度の高いゲームデザインで、パズル要素から経営シミュレーションへ進化
操作性・インターフェース
PCエンジンマウスに対応し、パソコンライクな操作が可能
ゲームパッドでも操作可能だが、マウスの方が快適
画面内アイコンをクリックするUIが採用されている
都市の開発状況を3Dクォータービューで確認可能
ゲームスピード変更機能あり
経営・都市開発
資材を工場で生産し、貨物列車で輸送することで建設が可能
都市の発展に伴い、ビル・工場・住宅・レジャー施設を建設可能
鉄道運営だけでなく、株取引や不動産売買も収益手段となる
適切なダイヤ設定を行わないと列車の遅延や衝突の可能性あり
評価
PCエンジンの性能を活かした優れた移植で、高い完成度
パソコン用16MHz以上のCPUを要求するゲームを8bit機で再現
処理速度の問題はあるが、ゲーム自体の面白さには影響なし
BGMが雰囲気に合っており、クリスマスや元旦には特別な演出あり
問題点
マウス操作がボールマウスのため快適性に難あり
セーブには専用の外部メモリが必要
ゲーム進行が遅いため、根気強いプレイが求められる発売年 1993年 / アートディンク -
Arcade's Greatest Hits: The Atari Collection 1「Arcade’s Greatest Hits: The Atari Collection 1」は1996年にリリースされたアタリのアーケードゲーム集。
対応プラットフォームはSega Saturn、PlayStation、Super Nintendo Entertainment System。
Midway Gamesによって出版された。
ウィリアムズアーケードの続編であり、大半がアクションゲームに分類される。
SaturnおよびPlayStation版にはアタリの「ゴールデンエイジ」に関するFMVドキュメンタリーが収録。
Super NES版はMidwayの16ビットコンソール向けの最終リリースとされている。
収録ゲームはすべてアタリ社からライセンスを受けたもの。
「Battlezone」以外のゲームは2人プレイモードが利用可能。
収録ゲームには「Asteroids」、「Battlezone」、「Centipede」、「Missile Command」、「Super Breakout」、「Tempest」が含まれる。
批評家はエミュレーションの精度やドキュメンタリーを称賛した。
ゲームの選定がクラシックな作品であることも評価された。
一方で、PlayStationの標準ゲームパッドが一部のゲームに適さないとの批判もあった。
PlayStation Mouseがサポートされ、より良い選択肢とされた。
Tom Hamは「素晴らしい思い出の旅」と評した。
Electronic Gaming Monthlyのレビューはコントローラーの問題に焦点を当て、全体的にあまり好意的でなかった。
GameProもグラフィックとゲームプレイの評価が高い一方、コントロールと音の制限を批判。
このコレクションは6つのクラシックゲームを集めたもので、ゲームジャンルの発展に貢献した。発売年 1997年 / Midway Games -
エーベルージュスペシャル~恋と魔法の学園生活~■ ゲーム概要
同名PC版『エーベルージュ』の移植リメイク版
舞台は異世界の魔法学校「トリフェルズ魔法学園」
高等部2年間のみをプレイ対象にし、イベント密度を強化
前作では初等部〜高等部の5年間が対象だった
■ システム・特徴
スケジュール制を採用し、行動計画でパラメータを育成
パラメータ上限は500で、到達は比較的容易
成績が悪いと退学(赤点2科目以上)になる厳しいルールあり
成績を上げつつ恋愛関係も管理する必要がある
前作のセーブデータがあると、ユーロスとの手紙イベントが発生
プレイヤーの選択でヒロインの好感度が変動
ヒロインの順番は固定ではなく選択制(マルチシナリオ)
告白イベントあり/他ヒロインを無視すれば条件成立
特定ヒロイン(例:ノイシュ)は攻略に特殊条件あり
■ 演出・ビジュアル・要素
前作よりキャラクターが成長・変化(やや劣化との声も)
前作キャラが大人びた姿で登場し、続編感が強い
『エーベルージュ2』のキャラ(マールなど)も登場
クラブ活動や魔法授業など学園生活要素が多彩
「勉強」の成功率が低めで運要素もあり育成が難しい
■ 雰囲気・評価
魔法×恋愛の世界観は独特で根強いファンが存在
恋愛イベントと学業パートのバランスはシビア
前作よりテンポは良好/イベントの密度も高い
やりこみ要素あり/攻略情報なしでもクリア可能
前作より難易度は低めとも言われるが個人差あり
総じてシリーズファン向け/高評価を得ている発売年 1998年 / タカラ -
ワールドカップ'98 フランス基本情報
『ワールドカップ'98 フランス ロード・トゥ・ウィン』は、1998年6月11日にセガより発売されたセガサターン用サッカーゲーム。
1998年開催のFIFAワールドカップ・フランス大会をモチーフにした作品。
日本代表選手が実名で登場し、当時のサッカー熱を反映した内容。
実況には小谷泰介氏を起用し、テレビ中継のような臨場感を演出。
日本代表のワールドカップ初出場時代を体験できるタイトル。
ゲーム内容
日本代表を操作して本大会出場を目指す「Road to FRANCE」モードを収録。
アジア地区最終予選の戦いをシナリオ形式で体験できる。
各国代表チームを選択し大会制覇を目指す「ワールドカップ98」モードを搭載。
世界の代表チーム同士による対戦を楽しめる。
実名選手を使った当時ならではの代表戦の雰囲気を再現。
システム・攻略要素
パス、ドリブル、シュートなど基本的なサッカー操作で試合を進める。
選手ごとの特徴を活かしたチーム運用が重要。
フォーメーションや戦術調整で試合展開を変えられる。
強豪国相手には守備やボール支配の判断が攻略ポイント。
シナリオモードでは実際の予選を追体験する構成。
ワールドカップ制覇を目標に繰り返しプレイできる。
音楽・サウンド・声優
小谷泰介氏による実況音声を収録。
試合展開に合わせた実況により臨場感を演出。
観客音や効果音でスタジアムの雰囲気を再現。
サッカー中継を意識したサウンド作りが特徴。
評価
1998年当時の日本代表ブームを体感できる点が魅力。
日本人選手の実名収録によりファン向け要素が強い。
「Road to FRANCE」は歴史的な予選突破の流れを楽しめるモードとして評価された。
実況入りの演出により試合の盛り上がりを感じやすい。
一方で、現代のサッカーゲームと比べると操作や表現はシンプル。
当時の代表チームやワールドカップの空気を楽しむ作品として価値がある。
総評
SS版『ワールドカップ'98 フランス ロード・トゥ・ウィン』は、日本サッカー史の大きな節目をゲーム化した作品。
本格シミュレーションよりも、フランス大会への熱狂や代表戦の雰囲気を味わう方向け。
1998年当時のサッカーファンには特に思い出深い、時代性の強いセガサターン作品。発売年 1998年 / セガ -
村越正海の爆釣日本列島基本情報
『村越正海の爆釣日本列島』は、1998年にプレイステーション向けに発売された釣りシミュレーションゲーム。
ビクターインタラクティブソフトウエアより発売。
プロアングラー村越正海氏が監修した本格派フィッシングゲーム。
日本各地を舞台に、さまざまな魚種を狙う釣り体験を楽しめる。
磯釣り、船釣りなど実際の釣りを意識した内容が特徴。
ゲーム内容
日本列島各地の釣り場を巡りながら大物を狙う。
メバル、イシダイ、ブリ、マグロなど多彩な魚が登場。
釣り場や対象魚に合わせて仕掛けや道具を選択する。
釣りの準備から魚との駆け引きまで再現したシミュレーション性がある。
釣り対決などゲーム的なイベント要素も用意されている。
システム・攻略要素
魚の種類や状況に応じたポイント選びが重要。
仕掛けや釣り方を工夫して釣果を伸ばしていく。
魚がヒットした後は、糸のテンション管理など駆け引きを行う。
コントローラーの振動機能に対応し、魚とのファイト感を演出。
初心者でも遊びやすい一方、大物狙いでは釣り知識も活かせる作り。
実際の釣りに近い雰囲気を家庭で楽しめる。
音楽・サウンド・声優
波音や自然音など、釣り場の空気感を重視したサウンド。
派手な演出より、落ち着いて釣りを楽しむ雰囲気作りが中心。
魚とのやり取りでは効果音や振動で臨場感を演出。
キャラクター性よりフィッシング体験を重視した構成。
評価
手軽に本格的な釣り気分を味わえる点が評価された。
実在のプロアングラー監修によるリアル志向が魅力。
磯釣りや大物釣りなど幅広いシチュエーションを楽しめる。
釣り好きからは雰囲気や臨場感の再現性が好評。
一方でアクション性や派手な展開を求める人には地味に感じられる場合がある。
じっくり遊ぶタイプの釣りシミュレーションとして支持された。
総評
PS1版『村越正海の爆釣日本列島』は、日本の釣り文化を家庭で再現した本格フィッシングゲーム。
リアルな釣りの流れや魚との駆け引きを楽しめる、釣りファン向けの作品。
派手さよりも、のんびり釣果を伸ばす楽しさを重視した一本。発売年 1998年 / ビクター -
バスフィッシャーマン基本情報
『バス フィッシャーマン』は、1998年6月11日にプレイステーション向けに発売されたバス釣りシミュレーションゲーム。
サミーより発売されたフィッシングゲーム作品。
本場アメリカのバスフィールドを再現した本格派バスフィッシングゲーム。
ブラックバス釣りに特化し、リアルな釣り体験を目指した内容。
実在メーカーのタックルを採用するなど、釣りファン向けの作りになっている。
ゲーム内容
アメリカの有名なトーナメントレイクを舞台にバス釣りを楽しむ。
湖の環境や状況を読みながら大型バスを狙う。
ルアー選択やポイント探しなど、実際のバスフィッシング要素を再現。
自由に条件を設定して遊べるプラクティスモードを搭載。
大会形式で腕を競うトーナメントモードを収録。
初心者向けに釣りの基礎を学べるバスフィッシングスクールも用意。
システム・攻略要素
天候やポイントに合わせたタックル選びが攻略の重要要素。
スポーツザウルス社の実名タックルが登場。
水中での魚の反応を確認できるライン表示システムを採用。
バイト、ストライク、ファイトの流れを視覚的に把握可能。
キャスティングやルアー操作で釣果が変化する。
魚との駆け引きや操作技術が大物獲得につながる。
音楽・サウンド・声優
自然環境や釣り場の雰囲気を重視したサウンド演出。
派手な音楽より、落ち着いた釣りの空気感を再現。
魚とのファイト時には効果音で緊張感を演出。
キャラクターボイスよりシミュレーション性を重視した構成。
評価
本格的なバス釣りシミュレーションとして評価された。
実名タックルや海外フィールド再現などリアル志向が好評。
釣り経験者ほどシステムの細かさを楽しめる内容。
初心者向けモードがあり入門用としても遊びやすい。
一方で派手な展開は少なく、釣り自体に興味がない人には単調に感じられる場合がある。
リアルさを重視したため、アクション性より戦略性を楽しむ作品。
総評
PS1版『バス フィッシャーマン』は、本格的なバス釣りを家庭で楽しめるフィッシングシミュレーター。
タックル選択、ポイント攻略、魚との駆け引きを重視した釣り好き向けの一本。
バスフィッシングの奥深さをゲーム化した、リアル志向の作品。発売年 1998年 / サミー -
AI将棋2発売年 1998年 / アスキー / サムシンググッド -
ポケットファイター『ポケットファイター』は1997年にカプコンから発売された2D対戦型格闘ゲーム。
アーケード版の北米タイトルは「Super Gem Fighter Mini Mix」。
キャラクターは2頭身にデフォルメされたカプコンの人気キャラ。
ゲーム操作は1レバー+3ボタン(パンチ・キック・スペシャル)方式。
基本技はしゃがみ攻撃や通常技が中心。
特殊技としてダッシュ攻撃、コマンド投げが存在。
体力ゲージとは別に、マイティコンボゲージがあり、強力な技の発動に使用。
キャラクターごとに必殺技が異なり、特定のジェム(赤・黄・青)で強化可能。
ジェムは攻撃をヒットさせたり条件で出現し、3段階に強化される。
各キャラクターに専用のカウンターや投げ技がある。
アイテム玉(炎・氷・毒など)が存在し、様々な効果を発動できる。
キャラクターごとにストーリー設定や性能が異なる。
隠しキャラクターにはダンと豪鬼がおり、特有の技を持つ。
プレイステーション版では独自のモード「つくってふぁいたー」が追加。
セガサターン版とワンダースワン版も発売され、内容は異なる。
現在でもアーケードや家庭用機での再版が行われている。
キャラクターデザインやシステムは、他のカプコンゲームからの影響を受けている。
特定の条件下でジェムを自給自足できる戦略が可能。
各ステージには多彩なカプコンキャラクターが観戦として登場。
存在するモードには、サバイバルバトルやランニングバトルがある。発売年 1998年 / カプコン -
ダークメサイア『ダークメサイア』(DARK MESSIAH)は1998年にアトラスが発売したホラーアドベンチャーゲーム。
開発は電脳映像製作所で、国外版タイトルは『Hellnight』。
プレイヤーは異形体に遭遇せずにステージをクリアすることが目的。
異形体は主人公に気付くと追いかけてくる。
主人公は武器を持たず、異形体と接触すると即死する。
同行者がいれば、異形体との接触を避けることができる。
ステージ内で扉を開けたりアイテムを使用して、地上を目指す。
同行できるキャラクターは複数だが、一度に連れて行けるのは一人だけ。
階を追うごとに異形体は進化し、逃げるのが困難になる。
物語は地下鉄事故から始まり、主人公が地下迷路「東京メッシュ」に迷い込む。
「聖なる輪」というカルト教団が登場し、悪影響を及ぼす。
東京メッシュは旧日本軍によって建設された地下要塞。
各キャラクターには異なる能力があり、主に異形体に対する攻撃が可能。
ゲームの評価には肯定的・否定的な意見が混在する。
音や振動で恐怖を伝えるギミックが評価されている。
仲間システムに不満を持つレビュアーも存在する。
謎解き要素があるが、移動が面倒と感じるプレイヤーも多い。
ゲーム内に多くのキャラクターやアイテムが存在し、ストーリーの進行に影響を与える。
構造的な迷路に相当するダンジョン構成が特徴。
最終的に異形体との真剣勝負が展開される。発売年 1998年 / アトラス -
キングオブパーラー2ジャンルはパチンコ経営シミュレーション
『キングオブパーラー』の続編
定価5800円
■ゲーム内容
プレイヤーはパチンコ店オーナーとして経営を行う
チェーン展開を目指し店舗を拡大していく
東京 名古屋 大阪の三都市が舞台
ライバル店と競争し売上1位を狙う
情報収集や出店戦略が重要
■システム・攻略要素
競合店の状況を把握し経営判断を行う
土地購入や新店舗展開が可能
複数店舗の同時経営に対応
シンプル操作で進行できる設計
戦略的な資金運用が求められる
前作からビジュアルが実写からアニメ調へ変更
店内画面は省略され外マップ中心の構成
■音楽・サウンド・声優
演出はシンプルで経営シミュレーション重視
音楽や効果音は主張が控えめ
声優要素は特になし
■評価
複数店舗経営などシステム面の拡張は評価される
操作が簡単で遊びやすい点は好評
アニメ調のビジュアルで分かりやすくなったという意見あり
一方で前作の実写路線からの変更に違和感の声
店内画面が無い点は不満として挙げられる
全体的に簡略化された作りに賛否が分かれる
■総評
手軽に遊べるパチンコ経営シミュレーション続編
システム面は拡張されたが演出面は簡略化
ライト層には遊びやすくコア層には物足りなさもある作品発売年 1998年 / ティー・イー・エヌ研究所 -
どきどきON AIR発売情報: 1998年6月11日にボトムアップからPSで発売。ジャンルはシミュレーションゲーム。
価格: 当時の価格は5,800円。
ゲームの舞台: ラジオ番組制作をテーマにしたシミュレーションゲーム。
主人公設定: 元ADの主人公がラジオ番組のディレクターに抜擢される。
選べるパーソナリティ: 小森まなみ、丹下桜、池澤春菜の3人から選択。
番組の設定: コンセプト、名前、ラジオドラマなどをプレイヤーが決定。
ラジオドラマ例: 「超合身ザンガード」など、ゲスト声優が参加。
構成作業: オープニングからエンディングまで、30分の番組構成を決める。
タスク管理: ゲストブッキング、雑誌取材、公開収録の計画を行う。
ポイント制: 番組制作にはポイント(予算)が必要。
ゲスト声優: 置鮎龍太郎、日高のり子など豪華声優が登場。
番組進行: CUE出しをタイミングよく行い、番組を進める。
声優のトーク: フリートークやゲストとの掛け合いが収録されている。
ラジオドラマ: 実際に音声が流れる形式で楽しめる。
聴取率: 聴取率やスポンサーの評価が番組の成功に影響。
システムの単調さ: CUE出しは単純で、ゲーム性はやや薄い。
ファン向け: 声優ファンならトークを楽しめる内容。
ハガキ選び: ハガキの選択が番組の評価に影響する可能性あり。
公開収録: 場所取りやゲスト選定が可能。
エンディング: 成績や信頼度に応じて結末が異なる。
失敗例: 信頼度が低いと番組が打ち切りになる場合も。
ゲームの課題: 単調な進行、音声の切り方の粗さがマイナス。
リプレイ性: 声優ごとに異なるトークがあるが、ゲーム性は低め。
続編情報: PC版では複数の続編が発売されている。
ラジオ好き向け: 番組制作の疑似体験ができる点がユニーク。
音声ボリューム: フルボイス対応で、声優ファンに嬉しい内容。
初心者向け: 難易度は低く、ラジオ番組制作を楽しめる。
オススメ度: 声優ファンやラジオ好きには楽しめるが、一般向けには厳しい。
PC版との違い: PS版は移植作で、PC版には限定特典もあり。
総評: 声優トークを楽しむラジオ制作シミュレーションとして独自性があるゲーム。発売年 1998年 / ボトムアップ -
あっナンジャリン基本情報
『あっナンジャリン』は、1998年6月11日にプレイステーション向けに発売された育成シミュレーションゲーム。
ツーワンより発売されたオリジナル育成ゲーム作品。
不思議な生物「ナンジャリン」を育て、成長や変化を楽しむ内容。
宝石から誕生するナンジャリンとの共同生活がテーマ。
育て方によって姿や性格が変わる育成分岐システムを採用。
ゲーム内容
プレイヤーはナンジャリンの世話をしながら成長を見守る。
赤ちゃん、子供、大人の成長段階が存在。
成長パターンによって合計22種類のキャラクターに変化する。
読書、運動、入浴、遊びなど日常生活を通じて育成する。
コンテストやライバルのナンジャリンとの対決要素も収録。
育成後は遺伝子を受け継いだ宝石を残すシステムがある。
システム・攻略要素
複数の育成コマンドを選びナンジャリンの能力や性格を変化させる。
世話の仕方によって成長後の姿が分岐する。
放置や育成不足では病気や家出などのトラブルが発生する。
リビング、読書部屋、お風呂など7種類の部屋を利用可能。
ジャンプや水泳などのミニゲーム要素も搭載。
全種類のナンジャリン発見がやり込み要素になっている。
音楽・サウンド・声優
育成生活の雰囲気に合わせた穏やかなBGMを採用。
約25種類のBGMから好みの曲を選択可能。
キャラクターの動きや生活感を効果音で表現。
声優演出よりもキャラクター観察や育成要素を重視。
評価
育成によって姿が変わるシステムや個性的なキャラクター性が評価された。
ナンジャリンの行動を眺める箱庭的な楽しさが魅力。
部屋やイベント、ミニゲームなど育成以外の要素も用意されている。
一方でゲーム展開はゆったりしており、刺激的な展開を求める人には単調に感じられる場合がある。
育成ゲームやキャラクター観察が好きな人向けの作品。
総評
PS1版『あっナンジャリン』は、不思議な生物との生活を楽しむ癒し系育成シミュレーション。
プレイヤーの接し方で成長結果が変わる、当時流行した育成ゲームらしい一本。
個性的なキャラクター育成やコレクション要素を楽しみたい人に向いた作品。発売年 1998年 / ツーワン -
エーベルージュ スペシャルタイトル: エーベルージュ(Eberouge)
発売元: 富士通
ジャンル: 恋愛シミュレーションゲーム
シリーズ名: ワーランドシリーズ(WORLAND Series)
舞台: カダローラ王国、トリフェルズ魔法学園
目的: 主人公が友達と交流しながら能力を高め、告白を受け、創造魔法を習得し王国を救う
キャラクターデザイン: 北爪宏幸
シナリオライター: イタバシマサヒロ
販売本数: PC版約3.5万本、コンシューマ版約10万本
メディアミックスプロジェクト: ワーランド・プロジェクト(1998年発足)
ゲームシステム: マルチシナリオ、選択肢による物語展開
作品数: シリーズには3作以上のゲーム、ドラマCD、漫画などがある
魔法体系: 創造魔法、治癒魔法、武術魔法の3種類
特異なキャラクター: 主人公カレナックは3人の声優が担当、ノイシュは性別可変キャラクター
音楽: 多数のテーマ曲有、オープニングとエンディングテーマが存在
魔法学園の役割: 創造魔法の使い手育成のための全寮制学校
過去との関連: シリーズは歴史的背景を持ち、神話や伝説に基づいている
異界の設定: 温暖化に悩む惑星ワーランドが舞台
年齢設定: 主人公の成長とともに物語が進行、初等部から高等部までの5年間を描く
魔法の難しさ: 創造魔法は習得が難しく、真実の愛が必要とされる
独自の文化: ワーランドには独・独自の魔法文明が存在する
キャラクターの複雑性: 友情から恋愛に発展する要素が強調されている発売年 1998年 / タカラ -
マリオゴルフ64概要
『マリオゴルフ64』は1999年にNINTENDO64向けに発売されたゲームであり、8年ぶりのシリーズ作品。
『マリオゴルフGB』は同年8月にゲームボーイ向けにも発売され、育成モードを含む。
Wii、Wii U、Nintendo Switchなどのバーチャルコンソールで配信されている。
パワーゲージの動きが『みんなのGOLF』シリーズに準拠し、新しいゲームモードが追加された。
コースは難易度が上がる配置となっており、マリオキャラクターを取り入れたコースもある。
パターゴルフのコースも含まれており、全てPAR3のコースも存在する。発売年 1999年 / 任天堂 -
ズール 魔獣使い伝説概要
『ズール 魔獣使い伝説』は1999年にN64向けに発売された育成RPG。
戦闘は魔獣(モンスター)同士のバトルで、モンスターの収集が楽しい。
オートバトルで戦闘が進行し、プレイヤーは作戦変更のみ可能。
BGMが良く、温かいストーリーが魅力。
一方で、グラフィックや操作感は安っぽく、全体的に低予算な印象。
エンカウント率が高く、迷いやすいダンジョンもある。
モンスターを捕獲するシステムは狙ったモンスターを捕まえにくい。
セーブ機能はコントローラパックが必要で、不便な面もある。発売年 1999年 / イマジニア -
ポケット花札ゲームボーイカラー専用発売年 1999年 / ボトムアップ -
ルーカのぱずるで大冒険!ゲームボーカラー対応(ゲームボーイでも遊べる)
主人公:イルカの女の子「ルーカ」
ストーリー・導入
プールで遊んでいたルーカが大波にさらわれ、母親と離れ離れに
なぜかナンプレを解くことで母に近づく旅が始まる
完全に数独とストーリーが結びついているわけではないが雰囲気は良好
ゲーム内容
数独(ナンバープレース)を解くパズルゲーム
ステージ構成:全5ルート × 各ルート20問 → 合計100問
各ルートは10ステージ構成(1ステージに2問)
ゲームの特徴
問題難易度は比較的やさしく、直感で進めやすい
数問クリアごとにセーブ可、テンポも悪くない
各ルートのクリアでミニゲームが1つずつアンロックされる
全問クリアで感動的(?)なエンディングあり
ED後には追加問題あり(高難度化)
システム・操作性
ゲーム内で数独ルールの解説あり(初心者でも安心)
ヒント機能などの親切設計はないが、詰まるほどではない
操作性は良好、GBにしては快適なナンプレ環境
ビジュアル・演出
演出は子供向けでかわいらしい(イルカや風船など)
オープニングとエンディングにイベント演出あり
親子の再会で締めくくるシンプルな感動系ラスト
評価・感想
「意外とボリュームあり」「素直に楽しめる」と好評
数独好きには暇つぶしとして最適な一本
難易度バランスが程よく、サクサク進行できる点が魅力
ストーリー性や演出を過剰に求めない人向け発売年 1999年 / ヒューマン -
新世紀エヴァンゲリオン 鋼鉄のガールフレンド 2nd ポータブル『新世紀エヴァンゲリオン 鋼鉄のガールフレンド2nd』は、アニメを題材にした恋愛アドベンチャーゲーム。
2003年5月16日にWindows版が発売、2003年12月25日にはMac版が発売された。
初回限定版は「Type REI」と「Type ASUKA」の2バージョン。
2005年にグラフィックを一新したPS2版が、2006年にPS2版廉価シリーズB.B.Q版が発売。
2009年にはPSP版が通常版と特別版の2バージョンで発売。
プレイヤーは碇シンジとなり、学園生活を描く。
結末には2種類のグッドエンドと6種類のバッドエンドが存在する。
PS2版・PSP版はPC版の移植版で、PSP版にはオートセーブやスキップ機能あり。
主なキャラクターには碇シンジ、綾波レイ、惣流アスカ・ラングレー、渚カヲルなどがいる。
物語は序章から最終章までの7章構成で、恋愛や冒険を描く。
いくつかの関連書籍や漫画作品も存在し、アメリカなどで『ANGELIC DAYS』として刊行された。
漫画版は全6巻で、内容はキャラクターの中学生時代や後日談が含まれる。発売年 2009年 / サイバーフロント -
己の信ずる道を征けゲーム名: 『己の信ずる道を征け』(略称: オレイケ)
発売日: 2009年6月11日
プラットフォーム: PlayStation Portable
ジャンル: ステージクリア型アクションゲーム
モチーフ: 東海道五十三次
ゲームシステム: リプレイデータを「分身」として使用するパズル要素
ビジュアル: 浮世絵をイメージ
キャラクターデザイン: okama
開発: シリコンスタジオ(初のコンシューマ向けタイトル)
プレイヤーキャラ: 疾風丸(分身の術を得意な忍者)
ヒロイン: 真奈姫(拐われた姫)
ライバルキャラ: 御雷丸(疾風丸の兄貴分から敵へ)
予約特典: okamaの描きおろしテレフォンカード(ソフマップ限定)
壁紙配信: 発売後にイラストの壁紙が配信
コラボレーション: 「忍者スナック ふわ丸」のキャラクターが敵キャラクターとして登場発売年 2009年 / フロムソフトウェア -
栄光ゼミナール公式DS教材 高校英単語 エイタンザムライDS発売年 2009年 / エデュケーショナルネットワーク -
流行り神DS 都市伝説怪異事件移植元:PS2・PSP版の『流行り神 警視庁怪異事件ファイル』
■ ゲーム概要
ジャンル:ホラー×推理サウンドノベルADV
舞台:警視庁の怪異事件捜査を担当する特殊部署
事件は都市伝説をモチーフに構成
科学的見地とオカルト的見地、どちらで捜査するかで分岐
マルチエンディング(科学/オカルト/ゲームオーバー)
■ DS版独自要素
「隙間録」:本編の裏話が追加されるサブストーリー要素
「音物保管室」:作中BGMを後から再生可能なモード
2画面とタッチパネルによる快適なインターフェース
既読スキップ、オートプレイ、分岐選択「済」マーク機能あり
ストーリー中の既読率100%を目指す周回型進行にも対応
■ シナリオとプレイ感
シナリオは零話〜三話+隙間録という構成
各話の事件は独立しつつも全体として伏線あり
オカルトルートは未解決・不可解で終わる展開も多い
科学ルートは比較的合理的だが「スッキリ感」はまちまち
複数プレイで全貌が見えるため、周回プレイ前提の作り
プレイ時間の目安:約17〜20時間(全ルート網羅時)
■ 音・演出・グラフィック
DS版は音量が小さく、雑音が入るというレビューあり
効果音や演出がPS2版に比べて弱いとの指摘あり
グラフィックにバラつきがあり、絵が崩れているシーンも一部存在
雰囲気はあるが、ホラー演出は控えめで「怖くない」との声も
■ 評価と総評
シリーズ初プレイでも十分に楽しめる作り
謎解きというよりも“読み進めるタイプの物語”重視
ホラーや都市伝説を題材にしたサウンドノベルを求める層に好評
伏線未回収な部分があると感じるプレイヤーも少なくない
総じて「良作」だが、「完璧」ではないという位置づけ発売年 2009年 / 日本一ソフトウェア -
魔女になる。『魔女になる。』はトライファーストが2009年6月11日に発売したニンテンドーDS用ゲーム。
キャラクターデザインは七尾奈留。
ストーリーは全13章で構成され、町の人々を魔法で助ける内容。
下画面でタッチペンを使い、魔法陣を描いて魔法を行使。
制限時間内に描けないと魔法は失敗するシステム。
主人公ビッテは貧乏長屋で祖母と暮らす小学生。
ビッテの夢は「まじょ」になることだが、経済的な理由で魔法学校に通えない。
ダーニャは魔法を封印するために『伝説の魔女』を探す謎の少女。
ゲームにはシャット、フェル、ガータといったキャラクターも登場。
主題歌「たびだちのうた」は霜月はるかが歌い、アルバム『導きのハーモニー』に収録。
パーソナリティーは庄司宇芽香、斉藤佑圭、石黒千尋。
ゲストキャストには神田朱未と沢城みゆきがいる。発売年 2009年 / トライファースト -
無限航路『無限航路 -Infinite Space-』の要点をまとめました。
発売日:2009年6月11日、プラチナゲームズ製
ゲーム機:ニンテンドーDS
ジャンル:スペースオペラ型ロールプレイングゲーム
ストーリーは少年編と青年編の二部構成
ゲームプレイ:操作は主にタッチペン、ボタン操作も一部あり
戦闘:艦隊同士の戦闘、艦船のモジュール構成や人員配置が可能
造船:艦船の設計や建造ができるシステム
漢字の使用が制限されるため不自然な平仮名の使用がみられる
発売週に約4万本売上、店頭消化率約90%
艦船内装に強化パーツとして「内装モジュール」システム
敵艦船に対抗するための兵装(光学兵器、実体弾、プラズマ)
各艦船には独自のパラメータ(耐久力、機動力等)が設定
敵勢力「ヤッハバッハ」による宇宙侵攻が物語の中心
プレイヤーキャラはユーリ、仲間や敵キャラも多様
キャラには特殊能力やスキルがあり、戦術に影響する
ボイドゲートシステムを通じて他の宇宙域に移動可能
クルーの成長や役職の配置で艦隊ステータスが変化
イベントシーンやシナリオ展開が豊富
キャラクターや艦船に特有のデザインが存在
特殊攻撃や指揮官のスキルによる戦局の変化
セーブ機能があり、安全に進行可能
豊かなストーリー設定と、プレイヤーの選択による多様な展開
以上が『無限航路 -Infinite Space-』の要点です。発売年 2009年 / セガ -
Wiiであそぶ ちびロボ!『ちびロボ!』は、スキップが開発し任天堂が2005年に発売したアクションアドベンチャーゲーム。
システムに『ギフトピア』との共通点があり、オリジナルの言語「ハナモゲラ言語」を使用。
主人公「ちびロボ」は家庭の手伝いをする小型のロボットで、バッテリーで動く。
ちびロボのパートナー「トンピー」がおり、家族から「ハッピー」を集めることが目的。
ストーリーにはギャグ要素とシリアスな展開があり、家族の絆がテーマ。
音楽評価が高く、公式サイトでゲーム音楽が視聴可能。
海外でも発売され、北米で高評価を得た。
2009年にWiiに移植されたが、操作はWiiリモコンとヌンチャクのみ対応。
主要キャラクターには、サンダースン一家のパパ、ママ、娘のジェニー、愛犬タオがいる。
謎の敵「スパイダー」が登場し、ストーリー展開に関わる。
宇宙人やおもちゃたちが登場し、ちびロボと交流してトラブルを解決する。
キャラクターには個性的な背景や感情が設定されている。
ちびロボは自分の家を持ち、家計や買い物の要素も含まれる。
最終的にパパと協力し、ボス「マザースパイダー」を撃退。
父親の職業背景や家庭の事情が強調され、家族の再生がテーマ。
任天堂以外の開発会社が関与し、発売以前はバンダイからのリリースも予定されていた。
日本国内外で展開されたキャラクターのコンテンツも人気がある。発売年 2009年 / 任天堂 -
Wiiであそぶ メトロイドプライム2 ダークエコーズ『メトロイドプライム2 ダークエコーズ』は、任天堂が発売したゲームキューブ専用のソフト。
メトロイドシリーズの『プライム』三部作の第2作で、CERO:B(対象年齢12歳以上)に分類。
FPS(一人称視点シューティング)システムを採用し、対戦モードも追加されている。
ストーリーは光と闇の二つの次元「ライトエーテル」と「ダークエーテル」を行き来しながら進行。
本作の副題は日本版のみ『ダークエコーズ』で、他国では『エコーズ』。
主な舞台は惑星エーテルで、かつて繁栄したルミナスという種族が住んでいた。
ダークエーテルは凶暴な「イング」に侵略されており、光と闇のエネルギーの争奪がテーマ。
サムス・アランが銀河連邦軍ブラボー中隊の捜索任務で惑星エーテルに派遣される。
ルミナスは高度な文明を持ち、ダークエーテルでの生存が危機的な状況にある。
本作では二つの世界の関係や種族の歴史が描かれている。
シリーズに登場する新キャラクターや敵が紹介されている。
プレイヤーはエネルギー制御装置を修復し、惑星エネルギーを救う任務を遂行する。
ダークエーテルでは有毒の環境から生き延びるための戦略が求められる。
複数のボスキャラクターとの戦闘があり、難易度が設定されている。
対戦モードではデスマッチやコインモードがある。
さまざまな武器やアイテムが登場し、プレイヤーはそれを使って戦う。
シリーズの独自の設定や世界観が展開され、ファンに支持されている。
グラフィックや音響面でも進化が見られる。
ホレイトやアーゴンなどの地域が探索できる。
ストーリーは『プライム3』に続く要素を含んでいる。
エンディングにはルミナスの未来への希望が描かれている。発売年 2009年 / 任天堂 -
Everyday Shooterゲーム名: Everyday Shooter(PAL地域ではRiff: Everyday Shooter)
開発・発表: Queasy GamesによるWindows向けの多方向シューティングゲーム
開発者: ジェシカ・マク(Jonathan Makの名でも知られる)
言語: Visual C++で開発
ゲームジャンル: 多方向シューティングゲーム
ゲームの特徴: シンプルなゲームプレイと個性的なギターサウンドトラック
音楽: 環境とのインタラクションでダイナミックな音楽を生成
モード:
- 「通常プレイ」: 8つのレベルを順番にプレイ
- 「シャッフルモード」: ステージの順番を再構成
- 「シングルプレイ」: ステージを個別にプレイ可能
- 「トラベルモード」: 無敵でステージをプレイ
新規開放: ポイントを集めることで新しい機能やステージをアンロック可能
受賞歴: 2007年独立ゲーム祭で注目
リリース日: PS3版は2007年10月11日に発売
評価:
- PS3およびWindows版は「好意的」なレビュー
- PSP版は「平均的」なレビュー
批評の声: ゲームの難易度がフラストレーションの原因とされることも
比較: 他のゲーム(Rezやクラシックアーケードゲーム)の類似性が指摘される
ゲームプレイの要素: 各レベルで異なる敵タイプや連鎖システムが登場
このように、Everyday Shooterは独自の音楽要素と多様なプレイモードを特徴とするシューティングゲームです。発売年 2009年 / ソニー -
スター★シリーズ:3D サッカー発売年 2014年 / スターサイン -
ピクロスe5発売年 2014年 / ジュピター -
英雄伝説 空の軌跡 FC Evolutionシリーズ:軌跡シリーズ第1作(原点)
元はPC/PSP版で発売、Evo版はリメイク
進化要素(Evolution版)
全イベントフルボイス化(サブクエストやNPC会話まで対応)
BGM全曲アレンジ
HD画質へのリファイン
UIをEvolution仕様に改修
キャラクターは全て描き下ろしイラスト採用
戦闘テンポ向上(フィールドアタック、オート戦闘、倍速化機能)
ATB+クラフト0導入でSクラフト連発も可能
メッセージオートの改善(PSP版より快適)
ストーリー・世界観
ボーイミーツガールの王道RPG(エステルとヨシュアが主人公)
義理の姉弟として育った二人が遊撃士を目指す冒険譚
各都市を巡り依頼をこなしながらストーリーが進行
NPCとの細やかな会話の変化が世界観への没入感を強化
人間同士の絆や関係性を重視した群像劇的展開
ラストは続編(SC)に直結するクリフハンガー式の結末
キャラクター
主人公:エステル(鈍感で明るいヒロイン役の「ヒーロー」)
主人公:ヨシュア(クールで謎を抱える「ヒロイン」的存在)
カシウス(ブライト家の父、伝説的存在)
パーティーメンバー:アガット(無骨な剣士)、ティータ(純真な少女)、オリビエ(陽気な怪人)など個性豊か
脇役や王族・学園関係者まで密な人間関係が描写
システム
戦闘はターン制×ATBのハイブリッド形式
クラフト・アーツ(魔法)を駆使した戦略的バトル
街やダンジョンは広めで迷いやすい面もあり
クリア時間:約40〜50時間(サブ含む)、メインのみなら20〜30時間
評価・総評
高評価ポイント
・フルボイスで世界観の没入感が向上
・シナリオと人間ドラマの厚み
・BGMアレンジの質の高さ
・キャラクターの魅力と群像劇的な展開
低評価ポイント
・テンポの遅さ(会話が冗長と感じる人も)
・新規イラストに違和感を覚える声あり
・戦闘のバランスが古臭く感じられる部分も
まとめ
PSVita版『空の軌跡FC Evolution』は、軌跡シリーズ原点を現代仕様に進化させた良リメイク。王道RPGのストーリーと濃密な人間ドラマが魅力で、特にフルボイス化により没入感が大幅に向上。続編(SC、the 3rd)必須の構成だが、シリーズを知る入口としてもおすすめ。発売年 2015年 / 角川書店 -
猛獣使いと王子様 ~Flower & Snow~ゲーム名: 猛獣使いと王子様 (2010年6月24日発売)
開発・販売元: アイディアファクトリー(オトメイト)
プラットフォーム: PlayStation 2, PlayStation Portable, PlayStation Vita
ファンディスク: 雪の花嫁(2011年2月24日)
Portable版: 2011年6月30日発売
絵ノベル配信: 2014年7月9日
声優と舞台キャストの組み合わせ
オープニングテーマ「Tales of Flame」(結城アイラ)
エンディングテーマ「eternal flower」(結城アイラ)
複数の関連書籍・CDが販売
2016年に映劇ライヴエンタテイメント公演
DVD化: 2017年7月19日
提携サイト「アニメTVモバイル」にキャラクター登場
脚本: 喜多村太綱、演出: 加藤真紀子、音楽: 印南俊太朗
主に恋愛要素を含む内容
キャラクターの多様性
シリーズの人気を受けた各種展開
仲間との関係がテーマのストーリー
ゲーム内における選択肢がプレイヤーに影響を与える
継続的にファンの支持を得ている作品
シリーズ化されているコンテンツ発売年 2015年 / アイディアファクトリー -
ALIEN ISOLATION -エイリアン アイソレーション-『エイリアン アイソレーション』は2014年にセガから発売されたSFサバイバルホラーゲーム。
本作は映画『エイリアン』の世界を題材にしており、主人公はエレン・リプリーの娘アマンダ・リプリー。
プレイヤーは宇宙ステーション内でエイリアンやアンドロイドと対峙し生き残ることが目的。
高い難易度のステルスアクションが特徴で、戦闘を避けるための試行錯誤が求められる。
エイリアンは無敵であり、倒すことはできないが、一時的に火炎放射器で撃退可能。
グラフィックやオーディオの質の高さから多くの賞を受賞した(GOTYやBAFTAなど)。
日本語版は2015年に発売され、オリジナル版の追加シナリオ「オリジンミッション」も含まれている。
本作の続編『Alien: Blackout』が2019年に配信された。
セガが2024年に続編の開発を発表した。
苦境を乗り越えながら進むストーリーが評価されている。
アマンダは宇宙ステーションセヴァストポリの住人を救助しながら、エイリアンの脅威に立ち向かう。
主要キャラクターにはアンドロイドのサミュエルズや、生存者リカルドも含まれる。
エイリアンの襲撃によって、住人たちの暴動や混乱が発生。
ゲーム内の選択肢やアイテムの使用が攻略に影響を与える。
主に低周波音と暗い環境での陰影が、緊迫感を演出している。
アマンダは強い意志を持つキャラクターとして描かれている。
ゲームの舞台は閉鎖的で、孤独感を強調する作りになっている。発売年 2015年 / セガ -
ドラゴンボールZ 超究極武闘伝『ドラゴンボールZ 超究極武闘伝』は2015年6月11日に発売されたニンテンドー3DS用の2D対戦格闘ゲーム。
開発はアークシステムワークスが行った。
エントリーキャラクターは100人以上。
プレイアブルキャラクターとアシストキャラクターによる最大5人のチームバトル形式。
ドラゴンパワーによるコスト管理システムが導入されている。
バトル中にキャラクター交代や技発動が可能。
シングルプレイのZストーリーモードは全6種のシナリオがあり、各ステージは10ステージ構成。
孫悟空やクリリンなどのIFストーリーも用意されている。
摩訶不思議アドベンチャーモードでは数々のミッションが用意され、評価ランクに応じた報酬がある。
超究極天下一武道会はハードモードの選択肢。
体験版は2015年5月下旬に無料配信され、製品版へのデータ引き継ぎが可能。
ゲームはビジュアルやスプライトが評価されるも、オンラインプレイや革新性に対しては批判も。
初週売上7.4万本、累計出荷本数18万本。
Metacritic評価は61点、Destructoidでは5点の評価を受けた。
複数のキャラクターを使用することで、ゲームプレイの多様性を強調している。
ファミ通.comなどで反響があり、対戦型格闘ゲームのファンからも注目を集めた。
技の差し合いや必殺技は簡易化され、派手なコンボが楽しめる設定。
BGMはオリジナル版と異なるが、初回特典として過去の作品がダウンロード可能。
インターネット接続でアップデートや追加コンテンツがダウンロード可能。発売年 2015年 / バンダイナムコエンターテインメント -
幻想の輪舞『幻想の輪舞』はCUBETYPEが2012年に発表した対戦アクションシューティングゲーム。
Windows OSのPCが動作プラットフォーム。
2015年にPlayStation 4向けの移植版『幻想の輪舞 for PlayStation4』が発売。
同人版は無許可の二次創作で、グレフ社の『旋光の輪舞』のシステムを使用。
家庭版はグレフの正式ライセンス作品。
グレフは当初、同人版をファン活動として黙認。
PS Vita向けの有料カスタムテーマ配信が契機で商業作品と認定。
グレフはメディアスケープと正式ライセンス契約を結んだ。
契約締結の理由は、メディアスケープへの賛同と市場危機感。
上海アリス幻樂団は二次創作物の概ね容認姿勢。
家庭版発売元は上海アリスから販売許可を取得。
DLCキャラクターが8月20日より追加された。
家庭版は2015年6月17日のダウンロードランキングで首位を獲得。発売年 2015年 / メディアスケープ -
エイリアン アイソレーションゲーム『エイリアン アイソレーション』は2014年にセガから発売されたSFサバイバルホラー。
映画『エイリアン』の世界を基にしており、主人公はエレン・リプリーの娘アマンダ・リプリー。
アマンダは行方不明の母を探しに宇宙ステーションを訪れる。
ステーション内でエイリアンや暴徒、暴走アンドロイドに遭遇し、生き延びて脱出するのが目的。
本作のテーマは「孤立無援」であり、プレイヤーは高難易度のステルスアクションを求められる。
エイリアンは倒すことができず、パズルのような方法で回避する必要がある。
ゲームは多くの賞を受賞し、販売本数は211万本を記録。
日本語版ではオリジナル版の要素が追加されている。
2019年に続編『Alien: Blackout』が発表され、2021年にはスマホ版が配信。
2024年に続編の開発が進行中であることが発表された。発売年 2015年 / セガ -
リズム天国 ザ・ベスト+ゲーム名: 『リズム天国 ザ・ベスト+』
発売日: 2015年6月11日
プラットフォーム: ニンテンドー3DS
ジャンル: 音楽ゲーム(公称ジャンルは“ノリ感ゲーム♪”)
シリーズ4作目
過去3作からの再収録に新作を追加
操作: Aボタン、Bボタン、十字キーの3種類
ストーリーモードを初採用
スコア評価システム: 「やりなおし」「平凡」「ハイレベル」
新要素「キメ星」システム導入
プロデュース: つんく♂(声帯摘出手術後の参加)
ディレクター: 米政美
新作ゲームの収録あり(例: 「階段キャッチ」「フルーツバスケット」)
収録楽曲: 大橋光、トキメキスト、ぱじゃまっ娘クラブ、あり〜さらなど
各ゲームの難易度調整あり
新モード「チャレンジランド」追加
プレイヤーキャラクター「テビリ」に成長要素あり
ストーリーに関わるキャラクター多数登場
魅力的なグラフィックと音楽が特徴
賞品としての「ノリ玉」制度あり発売年 2015年 / 任天堂 -
ドラゴンボールZ 超武闘伝2発売年 2015年 / バンダイナムコエンターテインメント -
Fallout ShelterFallout ShelterはBethesda Game Studiosが開発した無料プレイのシミュレーションゲーム。
初めてのリリースは2015年6月、iOS向けに行われ、その後Android、Windows、Xbox One、Nintendo Switch、PlayStation 4に対応。
プレイヤーは「オーバーシーア」として自分のヴォルトを建設・管理する。
ゲーム内では市民(dweller)を指導し、彼らの幸福を保つ必要がある。
初期のリリースから好評を受け、特にビジュアルスタイルとゲームプレイが評価された。
一方で、ゲームの深みの欠如やマイクロトランザクションの使用が批判された。
リリースから2週間で510万ドル(2024年には約680万ドル)をマイクロトランザクションで売上を上げた。
プレイヤーは食料や水、電力などのリソースを管理する必要がある。
複数の部屋を構築可能で、リソース生成や統計ボーナスを提供。
イベントやアップデートが頻繁に行われ、新しいキャラクターや機能が追加されている。
ゲームはポップアップでの宣伝を利用しており、特定のアイテムを持つ「ランチボックス」が景品となることもある。
2015年6月には、1日で米国と英国で最も人気のあるiOSアプリとなった。
2020年までにダウンロード数は1.7億を超える。
「Fallout Shelter Online」というMMO続編が2020年にアジアでリリースされた。
プレイヤーからのフィードバックを受けて、リソース管理やキャラクターのカスタマイズが強化されている。
2024年にはスピリチュアル続編「The Elder Scrolls: Castles」がリリース予定。発売年 2018年 / Bethesda -
THE LAST REMNANT Remastered発売年 2019年 / スクウェア・エニックス -
クローザーズ発売年 2019年 / ラプラス -
ふれあい出版局発売年 2020年 / カイロソフト -
くにおくん ザ・ワールド ~くにおくんの熱血サッカーリーグ~発売年 2020年 / アークシステムワークス -
探偵 神宮寺三郎 プリズム・オブ・アイズ 〜イヌと呼ばれた男〜発売年 2020年 / アークシステムワークス -
The Wonderful 101: Remastered発売年 2020年 / プラチナゲームズ -
黄泉ヲ裂ク華発売年 2020年 / エクスペリエンス -
Double Dragon 4(ダブルドラゴン4)ゲーム名: Double Dragon IV (ダブルドラゴン IV)
開発・販売会社: Arc System Works
対応プラットフォーム: PlayStation 4, Windows, Nintendo Switch, Xbox One
ゲームジャンル: ベルトスクロールアクション
モード: ストーリーモード、2人対戦モード、タワーバトルモード
敵キャラクターやボス、隠しキャラクターが解除可能
ストーリー: 主人公ビリーとジミー・リーが新たなギャング「レネゲード」に立ち向かう
開発チーム: 小規模(5人)で構成
発表日: 2016年12月
リリース日: PS4版が2017年1月30日、Windows版が1月31日
Nintendo Switch版のリリース: 2017年9月7日
限定フィジカルリリース: PS4版が2017年12月8日、Switch版が2022年に発売
グラフィック: NES版を参考にしたレトロスタイル
音楽: オリジナルNES版に基づくサウンドトラックを使用
メタクリティックのレビュー: PS4版49(一般的に unfavorable)、PC版50(混合または平均的)
Destructoidのスコア: 6/10、レトロ美学を称賛
IGNのスコア: 3.5/10
開発に復帰したオリジナルスタッフ: ディレクター、キャラクターデザイナー、作曲家
ゲームの特徴: 古いアーケードスタイルを踏襲
生産のリーダー: Takaomi Kaneko(デザイナー)
目指した点: 昔のゲームの雰囲気を再現しつつ新しいアニメーションや背景を追加発売年 2020年 / アークシステムワークス -
グースバンプス ~死の夜~発売年 2020年 / Cosmic Forces -
アンセスターズレガシーゲーム名: Ancestors Legacy
開発: デストラクティブ・クリエイションズ(ポーランド)
発売日: 2018年5月22日(PC)、2019年8月13日(Xbox One、PS4)、2020年6月11日(Nintendo Switch)
モード: シングルプレイヤーキャンペーンとマルチプレイヤー
選べる文明: バイキング、アングロサクソン、テュー屯、スラヴ(DLCでサラセン追加)
昼夜サイクル: 各派閥の戦略に影響
キャンペーン: 各文明に1~2のシナリオ
アングロサクソンキャンペーン: エドワード懺悔王やウィリアム征服王が登場
バイキングキャンペーン: 793年のリンディスファーン襲撃を含む2部構成
マルチプレイヤー: ドミネーションとアナイアレーションモード、最大10部隊
マルチプレイヤーマップ: 15マップ(2、4、または6人用)
開発発表: 2017年5月10日
オープンベータ: 2018年2月5日
iOS版リリース: 2021年3月9日(バイキング部分のみ)
新キャンペーン: 2018年にスラヴキャンペーン追加
無料の新キャンペーン: テュー屯秩序の歴史について(2018年12月)
有料DLC: Saladin’s Conquest(2019年5月)、5つの新ミッションとマルチプレイヤーマップを追加
評価: IGNやBig Boss Battleからの評価あり
歴史的事実の誤りや戦術的問題が指摘されることもあり
戦略ゲームとしての伝統を保つことが評価される発売年 2020年 / Destructive Creations -
The Wonderful 101: Remastered発売年 2020年 / プラチナゲームズ -
Cosmic Defenders発売年 2020年 / ナツメ -
Pity Pit発売年 2020年 / eastasiasoft -
ナビつき! つくってわかる はじめてゲームプログラミング『ナビつき! つくってわかる はじめてゲームプログラミング』は2021年6月11日に任天堂から発売されたNintendo Switch用ゲーム制作ソフト。
公式略称は『はじプロ』。
Nintendo Labo Toy-Con 04のToy-ConガレージVRを基にしており、インターネット通信機能を追加。
ビジュアルプログラミング言語形式を採用し、ノードンを繋げてゲームを制作。
2つのゲームモードがあり、ナビとノードンによる会話形式の説明が特徴。
7つのレッスンが含まれ、パズルを解くことで次のレッスンへ進む。
エクストラチェックポイントとして50問のパズルが用意されている。
自由なゲーム制作が可能で、作成したゲームはオンラインやローカル通信で公開できる。
ノードンは84種類あり、512個まで使用可能。
ノードンには出力や制御を行う多様な機能があり、様々な動作を実現。
プログラミングに使用するノードは「ノードン」と命名されている。
商品にノードンの説明が書かれたカードが同梱されている。
開発の背景にはNintendo Laboの課題解決があった。
ゲーム内でノードンを認識しやすくするため、キャラクター性が付与されている。
他のゲームと異なりIDを使った検索が可能で、検索サイトも存在する。
ゲーム制作の楽しさとプログラミング学習が両立している。
Nintendo Switch Onlineへの加入が必要。
音やエフェクト、キャラクターの動きなど多彩な要素をプログラムできる。
ディレクターは益田直生氏。
ゲームの基盤はToy-Con予備知識から派生している。
ノードンの多機能性がゲーム制作の可能性を広げている。発売年 2021年 / 任天堂 -
Life of Fly 2発売年 2021年 / EpiXR Games -
Suguru Nature発売年 2021年 / Hook Games
Latest Update
最新更新日:2026/05/22
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ザ・マネーゲームII 兜町の奇跡タイトル: 『ザ・マネーゲーム2 兜町の奇跡』
発売日: 1989年12月20日
プラットフォーム: ファミリーコンピュータ
北米版タイトル: 『Wall Street Kid』
開発会社: ソフエル
主人公: みなせ
目標: ベネディクト家から6000億ドル相続
前作: 『ザ・マネーゲーム』(1988年)の続編
脚本家: 松沢博
原画家: 山岸栄一
北米版音楽担当: 村井俊夫
ストーリーラインは日米で異なるが、オフィスのレイアウトは類似
プレイヤーは50万ドルを100万ドルに増やす必要がある
投資成功で報酬(買い物や家の購入)を得られる
実際の企業名を変えて使用
恋人との交流も含まれる
資金調達失敗でゲーム終了
日本での評価は低い(ファミコン通信にて23点/40点)
北米では肯定的な評価が見られる
『Electronic Gaming Monthly』で「ユニークなRPG」と称賛
『Game Informer』では「中毒性」との評価
Allgameでは「スムーズで楽しい」と評された発売日 1989/12/20ソフエル -
ファミスタ'90『ファミスタ’90』は1989年12月19日にナムコ(現在のバンダイナムコエンターテインメント)から発売されたファミコン用ゲーム。
ナムコットファミリーコンピュータゲームシリーズ第65弾。
容量が2MBに拡大され、バッテリーバックアップが搭載された。
新要素としてスイッチヒッターとサイドスロー投手が追加された。
打率.304以上の打者がライナーを打つと打球が失速し、3割未満の打者が長打になりやすい。
ゲームモードはリーグ戦が初めて導入され、2〜6チームでの設定が可能。
イニング数は1・3・5・9回から自由に選択できる。
助っ人システムが導入され、能力値が変化するキャラクターを作成可能。
球団モデルは日本野球機構(NPB)のチームに基づいている。
隠しチームがプレイヤーによって操作可能になる。
6種類の球場が使用可能、内4種が新登場。
新球場「たからづか」、「ところざわ」、「ふえいふえい」、「だいそうげん」が追加される。
「ふえいふえい」は左右非対称で「グリーン・モンスター」を再現。
テストモードで球場の全景を確認できる。
音楽はアーケード版と同じに変更されている。
前作からのプレイヤーエディットは変化なし。
ヒット数に関する新しい演出が追加されている。
反響のある動作とアニメーションが改善されている。
書籍による攻略本もいくつか発売されている。
様々な新機能と演出により、シリーズに新たな要素を加えている。発売日 1989/12/19ナムコ -
クォーターバックスクランブルアメリカンフットボールを題材としたゲームであり、日本国外においては選手・コーチとして知られるマイク・ディトカの名前を冠した「Mike Ditka's Big Play Football」として発売される予定だった。:wiki参照
概要及び感想
フォーメーション選択画面ではカーソル表示なしで入力した方向に対応したフォーメーションが選択される。
パスプレイ時は非リアルタイム処理で、パス相手の状況をじっくり確認できる。
キックオフ時と通常画面で画面の縮尺が異なり、状況に応じた表示がされる。
ランプレイ時の選手の動きが良くなく、アクション性が低い。
戦略重視の作りで、従来のアーケードタイプのアメフトゲームのようなアクション性は無い。
ビジュアルシーンが豊富で、コイントスや乱闘シーンなどが作り込まれている。
乱闘シーンが唐突に挿入され、反則を取られることもある。
対CPU戦ではカーソル表示があっても良かったと感じることもある。発売日 1989/12/19ポニーキャニオン -
エモやんの10倍プロ野球ゲーム名: 『エモやんの10倍プロ野球 セリーグ編』
発売元: ヘクト
発売日: 1989年12月19日
対象: ファミリーコンピュータ向け
選手名・球団名は非実名(日本野球機構からの承諾なし)
江本孟紀の監修によるプロ野球ゲーム
タイトルは江本著『プロ野球を10倍楽しく見る方法』から
先進的なリアルなゲームシステムを採用
投球・打撃コースを重視したリアルなプレイ体験
1人プレイ専用、対戦プレイなし
チームモデル:
- ダイコンズ(中日ドラゴンズ)
- カッポレズ(広島東洋カープ)
- ジージャンズ(読売ジャイアンツ)
- スマイルズ(ヤクルトスワローズ)
- タイヤーズ(阪神タイガース)
- ウェーブス(横浜大洋ホエールズ)
当時の人気野球ゲームの要素を取り入れた
エンディングでの次回作パリーグ編予告あったが中止
ゲームのバランスはリアルさ追求、難易度高め
コントロールミスが結果に直結、攻略が単純ではなく奥深い
音楽は球団別応援曲と選手専用応援曲を使用発売日 1989/12/19ヘクト -
I LOVE ソフトボール『I LOVE ソフトボール』は1989年12月19日に発売されたファミコン用ゲーム。
開発はココナッツジャパンエンターテイメント。
ソフトボールを題材にした女子高生チームのゲーム。
ゲーム進行は地方予選→全国大会→アメリカ代表戦→プロ野球戦→名球会戦→メジャーリーグ戦。
全国地図から地方を選び、6つの学校からチームを選択。
7回制で延長は無制限、敗北するとゲームオーバー。
ゲームオーバー時のパスワードで再開が可能。
6回で10点差の場合はコールドゲーム。
試合後にはスポーツニュースの画面で結果が表示。
地方大会制覇で全国大会進出、阪神甲子園球場で試合。
特定の試合をクリアするとクリアグラフィックが表示。
打撃・守備・走塁はファミスタシリーズに類似。
女子高生らしさを取り入れた球速や肩の弱さ。
Bボタンでファインプレー可能。
選手の好調・不調の概念があり、顔で表示。
イニングの合間にパチ夫くんが進行役を務める。
ホームランを打つとチアガールが祝福。
ゲームミュージックは児島由美が担当。
出場チームは地域の名産や人物をモデルにした選手。
通常モード、対戦モード、オールスターモードがある。発売日 1989/12/19ココナッツジャパン -
フリップル『フリップル』(Flipull)は1989年にタイトーから発売されたアーケード用パズルゲーム。
日本では『フリップル』、国外では『Plotting』として知られる。
プレイヤーは同じマークのブロックを消去するゲームシステム。
1989年にアーケード版が登場し、その後ファミリーコンピュータやゲームボーイなどに移植された。
全60ステージあり、操作はレバーの上下2方向と1ボタンを使用。
スペシャルブロックを使うと全てのブロックに当てることができる。
複数の同種ブロックが並ぶと貫通消去が可能。
アーケード版は59ステージクリアでエンディング。
残りブロックがクリア条件以下になるとクリア。
コンティニューや制限時間が異なる版が存在(例:ファミリーコンピュータ版は250ステージ)。
2002〜2005年に携帯電話ゲームとしても配信された。
2022年にはPS4版とNintendo Switch版がアーケードアーカイブスで配信。
ゲーム誌「ファミコン通信」などでの評価は21点が多いが、難易度には否定的な意見もある。
イギリスのゲーム誌『Amiga Power』で「best game of all time」に第23位を獲得。
各プラットフォームには独自の特徴(例:ゲームボーイ版は全32ステージ)。
プレイヤーが持っているブロックの種類に応じて得点が変化。
ブロック発射メカニズムが特徴的で、衝突時に挙動に工夫がある。
スペシャルブロックは重要な要素で、数が無くなるとゲームオーバー。
難易度が高く、特に後半のステージは手詰まりになりやすい。
各プラットフォームによる移植には忠実さが求められた。発売日 1989/12/15タイトー -
ファミコン野球盤『ファミコン野球盤』はエポック社が1989年12月15日に発売したファミリーコンピュータ用の野球ゲーム。
これはエポック社が任天堂のサードパーティーとして発売したファミコンソフトの第1弾。
ゲームはエポック社のロングセラー玩具「野球盤」を冠しているが、ゲームシステムには共通点がない。
タイトル画面やゲーム内には「野球魔神」というキャラクターが登場。
メインの「ペナントモード」では、12チームから6チームを選びリーグを編成して優勝を目指す。
選手は試合を重ねることで成長し、特訓やアイテム購入でパワーアップが可能。
ペナントレース優勝後、日本シリーズに挑戦し、4勝でエンディング。
「オープン戦モード」では1試合限定で初期費用を使ってアイテムを購入する。
選べるチームには実在の日本野球機構所属チームが含まれる。
プレイするグラウンドの種類には「ドーム」「人工」「自然」がある。
アイテムには打撃力を上げる「パワーバット」や特定効果を持つ様々なバットがある。
走塁や守備性能を上げるアイテムも複数存在する。
勝利条件やプレイスタイルに多様性がある。
ゲームにはリーダーによる技術の成長システムがある。
本作には続編があり、キャラクターが引き継がれている。
システムやキャラクターの詳細な設定があることが特徴。
商品としての多くのバリエーションが提供されている。
タイトルはファミコンの時代の代表作とも言える存在。
ゲーム内での運や戦略が重要な要素になっている。発売日 1989/12/15エポック社 -
スウィートホーム『スウィートホーム』は1989年12月にカプコンから発売されたファミリーコンピュータ用ゲーム。
同名の映画を基にしたゲームで、プレイヤーは呪われた館からの脱出を目指す。
一人プレイ用のホラーRPGで、特徴的な恐怖演出と緊張感を重視したゲーム性。
キャラクターは5人で、最大3人のチームで行動し、アイテムを集めたり謎を解いたりする。
重要な要素として、死亡したキャラクターは再生しないシステムがあり、これが緊張感を生む。
各キャラクターは固有の専用アイテムを持ち、それがストーリーや進行に重要。
戦闘はターン制で、仲間を呼ぶシステムがあり、最大5人まで参加可能。
敵は生物系と霊体系に分かれ、戦闘スタイルや対策が異なる。
特定のアイテムが必要なトラップやモンスターが存在し、多様な地形が用意されている。
セーブはファイルが1つだけで、間違った使用が進行不能になる可能性がある。
マップや謎解きは真上からの視点で、探索要素が豊富。
映画とは異なるシナリオ要素や登場キャラクターがあり、独自のストーリーが展開される。
ゲームはマルチエンディングを採用し、全員生還も可能。
ストーリー中に間宮夫人の霊の怒りを鎮める必要がある。
「こころのちから」と呼ばれる要素が戦闘やイベントに影響を与える。
過去の作品に影響を与え、特に『バイオハザード』との共通点が多い。
聖なるアイテムや隠しアイテムの要素が含まれ、探索が奨励される。
ゲームデザインは独自で、プレイヤーに思考を要求する構造。
プロデューサーやディレクターも映画と関わりがあり、原作のエッセンスを反映。
評価される点は、恐怖演出やゲームシステムの秀逸さである。発売日 1989/12/15カプコン -
神仙伝ストーリーは、神が作った4本の刀を悪しき者が奪おうとすることで始まる冒険。
ゲームは4章仕立てで、各章ごとに異なる国やフィールドを攻略。
各章で移動できるフィールドは小さく、前章に戻ることはできない。
コマンド選択タイプのRPGで、最大3人+吸い込んだ敵3体のパーティ編成。
戦闘はランダムエンカウントでエンカウント率が高め。
ゲーム中には、「べにびょうたん」という敵を吸い込んで仲間として呼び出せるシステムがある。
呼び出した敵は戦闘中のみ使えるが、術や特殊攻撃を指示できる。
吸い込める敵は9体までストックでき、戦闘で最大3体を使用可能。
プレイヤーが瀕死状態になると防御力が極端に上がるが、術による攻撃は普通にダメージを受ける。
術と技が使えるが、技はTP消費が高く使用回数が限られている。
術はレベルアップとともに進化し、新しい名前と効果を持つ。
回復アイテムや術の使用も戦略的な要素として重要。
武器やアイテムには道具としての効果があり、一部は戦闘で使用可能。
終盤では駆け足的なストーリー展開で急に進行が早くなる。
ゲーム内での説明不足や突発的な展開が見られる。
術や技の名前が難しく、わかりにくいことがある。
ゲーム内の文字は漢字が少なく、理解が難しい部分もある。
各章でレベル上げがしやすい場所があり、効率的な進行が可能。
ゲームは全体的に敵のエンカウント率が高く、移動が面倒に感じられる。
ストックした敵の利用で戦略的な戦闘ができるが、システムを使いこなすのが難しい。
戦闘バランスが荒削りで、難易度の調整に課題がある。
フィールドは狭く、村やダンジョンが密集している印象。
ダンジョンは構造が単純で、上下ループする構造もある。
Bボタンで街中のみダッシュ移動が可能。
ゲームオーバーになるとセーブ地点からやり直し。
音楽やゲームの雰囲気が中国風で、アジア風の世界観が魅力的。
終盤では主人公の「兄」が一緒に戦ってくれるイベントもある。
ストーリーは中盤までは面白いが、後半にかけて急展開が多くなる。
レトロゲームとしての魅力はあるが、細かい不便さや不親切な部分も目立つ。発売日 1989/12/15アイレム(Irem) -
かってにシロクマ もりをすくえのまき原作:相原コージの漫画『かってにシロクマ』
ゲーム内容
主人公シロとなり森の魔王を倒すことが目的
仲間「うりぼう」「ちょしちゃん」を探し冒険する
アイテム「しきのたま」を集めて魔王討伐を目指す
フィールドはトップビュー形式で探索可能
イベント発生時にコマンド選択型ADV画面へ移行
コマンドは多岐にわたり、細かい操作が必要
冒険の途中でウンコアイテムが頻繁に出現
謎解き要素もあり、難易度はやや高め
演出
原作ギャグ漫画の雰囲気を忠実に再現
コマンドやアイテムに「ウンコ」ネタ多数
謎の復活神が登場し、ギャグ的演出を担当
ダンジョンやラストの演出はゼルダ風とも評される
敵やボス演出にも独特のユーモアあり
ラスボス戦後に回復アイテムを落とすなど意外性あり
問題点
コマンドが無駄に多く操作が煩雑
ゲーム進行がやや冗長でテンポが悪い
原作未読のプレイヤーにはストーリーが理解しづらい
アイテムやイベントにウンコ要素が多く人を選ぶ
グラフィック表現は粗い部分が目立つ
黒幕・真のラスボスの存在が唐突で分かりにくい
評価点
原作ファンにはキャラと雰囲気が忠実に再現され高評価
ギャグや小ネタが豊富でユーモラス
ドット絵が懐かしく温かみがあると評される
謎解きが程よく、ADVとしてのバランスは良好
Amazonレビューでは「名作」との声もあり満点評価
森を救うという冒険的なストーリーが子供にわかりやすい
総評
ギャグ漫画原作らしく独特でカオスな世界観が魅力
ただし原作を知らないと理解不能な点も多い
ADVとしてはテンポに難があるがネタ性で印象深い
当時のファミコンソフトの中では異色のギャグゲーム
ファンには「隠れた名作」として評価される一方、初見には賛否両論
全体像をまとめると「原作ギャグを忠実に再現したファミコン異色ADV。ファンには名作、初見には理解不能」という評価に落ち着きます。発売日 1989/12/15ソニー -
激闘スタジアム!!タイトル: 『激闘スタジアム!!』はテクモが1989年12月15日に発売したファミコン用野球ゲーム。
北米版は『Bad News Baseball』として1990年6月に発売。
テクモの「激闘」を冠するスポーツゲームの第2弾。
操作は先行作品と類似しており、ファインプレーが可能。
ポジション別の守備力や送球力を選手ごとに導入。
ゲームモードには1Pトーナメント、2P対戦などがある。
表モードと裏モードが存在し、裏モードでは選手が女性になる。
各モデル球団に基づいた12球団が登場。
評価: ゲーム雑誌『ファミコン通信』で25点、読者投票で18.60点。
ゲームの爽快感とグラフィックが好評。
プログラムや音楽に複数のクリエイターが関与。
表モードと裏モードは対戦不可。
裏モードのチーム構成はユニーク。
ディレクターはNAGA (M.AKAMA)とMINATO。
リリースからの人気が高く、後のゲームに影響を与えた。
「激闘プロレス!! 闘魂伝説」と同系列。
24球団が登場するが、モデルとなる球団名は旧称。
各モードの特性が多様で、プレイヤーに楽しさを提供。
モードによって選手データが大きく異なる。
グラフィックとアニメーションが試合を盛り上げる要素。
先駆的なゲームデザインが評価されている。発売日 1989/12/15テクモ -
ピンボールクエスト『ピンボールクエスト』は1989年にトーセが開発し、ジャレコから発売されたファミコン用ピンボールゲーム。
ゲームには4つのモードがあり、中でも「R・P・G」モードはピンボールとRPGを融合。
プレイヤーはボールを操作し、モンスターを倒してスコアやお金を獲得する。
最大4人で交代しながら遊ぶことができる。
ボールが落ちるとミスとなり、次のプレイヤーの番になる。
各モードはテーマが異なり、ボウリング、ゴルフ、サーカスのモチーフがある。
「R・P・G」モードではアイテムを購入するためのショップも存在。
ゲーム全体は6面構成で、各面には特色のあるボスがいる。
ボスを倒すことで次の面に進む。
ゲーム終了の概念はなく、ボールアウトしてもペナルティが軽い。
特定のアイテムを使用するとプレイヤーの能力が強化される。
Nintendo Switch版も配信され、いくつかの新機能が追加された。
ゲーム誌『ファミコン通信』のクロスレビューでは24点(満40点)を獲得。
1984年にジャレコがアーケード向けにリリースした『ピンボ』とも関係がある。
ピンボールアクションとRPGの要素を同時に楽しめるゲームとして評価されている。発売日 1989/12/15ジャレコ -
アバドックス発売日とプラットフォーム: 1989年12月15日にナツメから発売されたファミコン用シューティングゲーム。
ジャンルと特徴: 横スクロールと縦スクロールを交互に進むシューティングゲームで、グロテスクな世界観が特徴。
舞台: 生物的な惑星の体内が舞台で、臓器や寄生虫などのデザインが目立つ。
ステージ構成: 全6ステージで、横スクロールと縦スクロール(下方向)が交互に登場。
主人公: パワードスーツを装着した人型キャラクターを操作。
武器とパワーアップ:
ノーマルショット、3WAY、5WAY、リングレーザー、レーザー。
ホーミングミサイルやバリア(最大4個)で防御を強化。
ゲームシステム: 敵の弾を避けつつ、ザコ敵やボスを撃破して進む。
グラフィック: ファミコン屈指の緻密で美しいドット絵。グロテスクなデザインが特徴。
音楽と効果音: オドロオドロしい音楽が雰囲気を盛り上げ、効果音も爽快感がある。
難易度: 覚えゲー要素が強く、後半のステージは特に難しい。
ボス戦: 各ステージに個性的なボスが登場。攻撃パターンに安全地帯が用意されている場合も。
中ボス: ボスより強いと感じる中ボスも登場し、プレイヤーを苦しめる。
ラスボス: 真っ裸の女性型の生物で、クリア後に脱出ステージがある。
脱出ステージ: ラスボス撃破後は高速スクロールで脱出するシーンが追加。
裏技: タイトル画面で特定のコマンドを入力することで無敵モードが可能。
比較: コナミの「沙羅曼蛇」を意識した演出やゲームデザインが見られる。
攻撃アイテムのコツ: ホーミングミサイルは距離を取って使用すると効果的。
ゲームの欠点: 敵や弾の点滅、スプライトのチラつきが目立つ。
操作性: シンプルで直感的。スピード感も程よい。
パワーアップの維持: バリアやホーミングミサイルをいかに維持するかが攻略の鍵。
デザインの評価: グロテスクでユニークな世界観が高く評価されている。
挑戦の魅力: 覚えゲーとしてのやり込み要素が強く、プレイヤーの成長が実感できる。
裏話: ダイナミック企画が関与し、「デビルマン」的なグロテスクさが反映されている。
ステージ演出: 横と縦のスクロールが切り替わる構成が新鮮。
ゲームバランス: 前半は難易度が低めだが、後半は攻撃を避けるのが難しくなる。
エンディング: 脱出後に惑星が爆発し、ストーリーが完結。
プレイ感想: ファミコン時代のシューティングの中でも良作だが、難易度の高さが目立つ。
販売状況: 現在はレアソフトではないが、地元では中古品があまり見られない。
おすすめポイント: グロテスクなシューティングが好きな人には特におすすめ。
総評: グロとメカが融合した独自の世界観と高い完成度を持つシューティングゲーム。発売日 1989/12/15ナツメ -
トップガン2 デュアルファイターズ視点: コックピット視点
ストーリー:
映画『トップガン』の主人公マーベリックが、新兵器の破壊任務を遂行する
ゲームモード:
1P GAME: ミッション形式で進行し、ボス戦の後に着艦パートあり
1P VS GAME: 1対1のドッグファイト、7人抜きで撃墜王認定
操作:
Aボタン: 加速・巡航・急減速
Bボタン: バルカン砲、2回押しでミサイル発射
十字キー: 機体操作、2回押しで宙返り
武器:
バルカン砲: 連射可能、敵機やミサイルを撃墜
ミサイル: 3種類から選択可能 (フェニックス、スパロー、サイドワインダー)
照準に敵機を捉えるとロックオン、Bボタン2回押しで発射
ミッションの流れ:
通常戦闘 (敵機・地上物を撃破)
ドッグファイト (1対1の戦闘)
障害物回避パート
ボス戦 (大型戦闘機など)
空母への着艦 (成功しないとミス扱い)
特徴:
自由移動: 360度動けるが背景がのっぺりしており爽快感に欠ける
レーダー: 敵機の位置を把握するのに必須
ローリング機能: 誤爆しやすく硬直時間があるため使いにくい
難易度: ミサイルが即死判定でコンティニューなし
ボス戦: 常に標的を捉えた状態で戦うためやや単調
着艦: 操作指示に従って速度や高度を調整しなければならない
評価:
操作性・難易度・音楽は良好
レーダーを活用しないと敵を視認しづらい
宙返りや機動回避で敵のミサイルを避ける要素あり
ドッグファイトの緊張感は高いが、敵が逃げ回ると時間がかかる
2周目は1周目と難易度が変わらない
映画の雰囲気はあるが、ゲームとしての爽快感が薄め発売日 1989/12/15コナミ -
スーパースタープロレスリングゲーム概要・演出
実在のプロレスラーをモデルにしたキャラクターが登場
大きなキャラクター描写と派手な大技演出が特徴
4種類のゲームモードを搭載(詳細不明だが時間制限あり)
試合時間は5分1本勝負でかなりシビア
打撃(パンチ・キック)→組み→投げ技の流れで攻撃
必殺技はゲージを溜めてAB同時押しで発動(例:キャプチュード)
ダッシュ・ロープ反動・場外戦・凶器攻撃なども可能
技・戦略システム
各レスラーに8つの得意技が設定されており、その中から4つを選択して試合に使用
技の選択により、個性を出せるカスタマイズ要素あり
技ごとの割り当ては十字キー方向に振り分けて使用
投げ技でゲージを溜める必要があり、必殺技は逆転よりトドメ向け
AB同時押しでダッシュも可能(操作に慣れが必要)
キャラクター・演出
キャラ名は実在レスラーを想起させる(例:G・アッポー=ジャイアント馬場)
ボスキャラ「A・アイアント」は打撃しか通用しない異色の強敵
1人用では11人撃破→チャンピオン→2周目後にボス出現
エンディングでは主人公の熱い台詞が展開される
難易度・バランス
序盤は王道の流れだが、終盤は打撃だけで戦う必要がある理不尽さも
連射パッドがあると有利(打撃連発が必要なため)
必殺技ゲージが溜まるころにはフォールでも勝てる状態が多い
投げ技に価値があるが、小技の使い道はやや限定的
評価
キャラのわかりやすさ・技演出の豊富さは高評価
5分制限や終盤の戦術固定などゲームバランスには課題も /
プロレスファンには熱量とこだわりが伝わる作り発売日 1989/12/9ポニーキャニオン -
新・里見八犬伝 光と闇の戦いストーリー: 8人の八犬士と静姫が8つの珠を集め、闇一族と戦う
元ネタ: 鎌田敏夫氏の小説『新・里見八犬伝』および映画『里見八犬伝』
プレイヤーの選択: ゲーム開始時に八犬士から1人を選び、物語を進める
パーティ: 最大9人(八犬士8人+静姫、静姫は戦闘参加なし)
フィールド移動: 仲間が増えると団子状になり、移動速度が低下
装備システム: 全員共通の装備だが得意・不得意があり補正が異なる
戦闘の特徴: 8人同時戦闘が可能
グラフィック: ファミコン中期の基準では迫力があり、敵はアニメーションする
BGM: 川井憲次作曲で和風RPGの雰囲気にマッチ
導入の不親切さ: 説明不足で、いきなり強敵と戦闘し即ゲームオーバーになることも
バランスの悪さ: 主人公によって難易度が極端に変わる
回避率の異常な高さ: 攻撃や魔法が当たりにくく、戦闘が長引く
バグの多さ: ボス戦直前でエンカウントするとボスが消失する
アイテム管理の不便さ: 「渡す」コマンドがなく、アイテム整理が困難
エンカウント無効の仕様: 「犬川荘介」を主人公にすると戦闘が一切発生しない
静姫単独状態の問題: 仲間全滅後も静姫だけ生き残り、戦闘が発生しなくなるが、復活手段がないと詰む
自由度の高さ(賛否両論): 仕様上、攻略順序が自由で、日本製RPG屈指の自由度を持つ
システムの未完成感: 効果のないアイテムや未調整のバランスが目立つ
「げぼ」の衝撃: 町人が「げぼ」と言って即死する演出がプレイヤーに強い印象を与えた
開発元マイクロニクスの初コピーライト表記: それまでは無名の下請け企業だった
風評被害: 同年発売のSNK版『里見八犬伝』や原作そのものの評価にも悪影響
クソゲーとしての知名度: ファミ通の「クソゲー注意報」に掲載されるなど、悪い意味で有名
再評価の動き(少数派): 8人同時戦闘や独特の世界観を評価する意見もあり
総評: システムの粗さやゲームバランスの悪さが致命的で、当時のRPGの中でも特に酷評された作品発売日 1989/12/8東映 -
タイトー チェイスH.Q.『チェイスH.Q.』は1988年にタイトーから稼働されたアーケードレースゲーム。
プレイヤーは特捜班の警察官として覆面パトカーを操縦し、逃走車を追跡して逮捕する。
ゲームは全5ステージで構成され、それぞれのステージの開始時に指令が発信される。
競合を避けるため、ポルシェ928風のデザインを採用。
ステアリングやペダルを使って操作し、ニトロを使用して加速するシステムがある。
逃走車に接近した際に制限時間が回復し、体当たりでダメージを与える。
相棒刑事が随時ツッコミを入れる声優のセリフが特徴的。
プレイヤーの操作ミスや緊急連絡が音声で指示される。
開発はタイトー大阪研究所が担当し、ゲームデザインは酒匂弘幸が行った。
BGMは浅野孝已が担当し、音楽の雰囲気は『マイアミ・バイス』が影響を与えている。
ゲームは競技性があり、スコア加算のシステムがある。
コンティニュー機能は時間制限内での再開が可能だが、逃走車は逃げ続ける。
家庭用移植版も存在し、様々なプラットフォームに展開されている。
阿部寛風のデザインで、キャラクターの声優名は公開されていない。
システムを受け継いだ続編が続々と発表されている。
1989年には『S.C.I.』、1993年には『スーパーチェイスクリミナルターミネーション』が登場。
アーケード版は当時のゲーム雑誌で年間ヒットゲームに選ばれたことがある。
PCエンジン版やファミコン版でも高評価を得ている。
各プラットフォームでゲーム通信簿やレビューも存在し、評価が分かれる。
ゲームの根底にあるアイデアやモチーフが多様である。発売日 1989/12/8タイトー -
星霊狩りゲーム概要
ハドソンから1989年12月8日に発売されたファミコン用アドベンチャーゲーム。
原作は中島渉、原画は神崎将臣。
ストーリー
主人公ミチムネの恋人ミウが謎の怪人ローゼンクロイツにさらわれる。
ミチムネは草野教授と共にミウ救出と古代神話の謎解明の冒険に挑む。
設定と世界観
ソロモンの力を手に入れるため100年越しの野望を持つローゼンクロイツが敵。
日本神話と海外伝承が融合したストーリー。
主な舞台は日本の紀伊半島や四国地方、奈良県明日香村など。
キャラクター
ミチムネ: 勇気あふれる16歳の少年で、隠された力を持つ。
ミウ: ミチムネの恋人で、ソロモンの力を宿す巫女。
草野教授: 謎を知る大学教授で冒険の同行者。
ローゼンクロイツ: 物語の敵で、100年前に封印された魔術師。
ゲームプレイ
コマンド選択式アドベンチャー。
モンスターとの戦闘や遺跡探索が含まれる。
セレクトボタンでいつでもパスワード保存が可能。
難易度
全体的に低めで、行き詰まりにくい。
終盤のダンジョンは迷いやすく、マッピングが推奨される。
ゲームオーバー要素
誤った選択肢を選ぶと即ゲームオーバー。
パスワードが48文字と長く、不便。
良い点
日本神話と海外伝承の融合が独特の雰囲気を生む。
謎解き要素や冒険のテーマ性。
悪い点
「星霊狩り」というタイトルが内容と一致せず詐欺的印象。
謎や伏線の多くが未回収で、ストーリーが唐突に進む。
ローゼンクロイツや星霊の設定がほとんど説明されない。
グラフィックが原画の魅力を活かしていない。
特に惜しい点
主人公ミチムネの「勇者」としての設定やミウの出生の謎が不明のまま。
草野教授とローゼンクロイツの因縁も描かれない。
エンディングが不十分で、続編を期待させるが実現せず。
戦闘システム
敵モンスターの特定行動に対処する必要があり、失敗でゲームオーバー。
序盤で得られる「白い玉」が攻略の鍵。
テキスト中心の展開
ビジュアル表現が不足し、重要な場面がテキストのみで描写される。
特にローゼンクロイツとの決戦が簡略化され、迫力に欠ける。
評価
謎解きの面白さやストーリーのポテンシャルはあるが、中途半端で消化不良。
ハドソンのファミコンタイトルとしては弱い印象。
その他の情報
「ノベルウェアAVG」と銘打たれているが、一般的なAVGと大差なし。
神崎将臣の原画を基にしたデザインがゲーム内で活かされていない。
ハドソンがファミコンにリリースした1989年唯一の作品。
タイトルについて
「星霊狩り」というタイトルに関する説明がなく、星霊が何か不明。
正確には「星霊狩り エピソード0」とも言える内容。
続編について
続編を示唆するようなエンディングだが、実現されていない。
ハドソンの経営状況やゲームの評価が影響か。
総評
謎解きや冒険の要素を楽しめるものの、設定不足と中途半端な結末が大きな欠点。
ファミコン時代のAVGの中でも評価は低め。発売日 1989/12/8ハドソン -
スーパーもぐらたたき!! ぽっくんモグラータイトルと概要: 『スーパーもぐらたたき!!ぽっくんモグラー』は1989年に発売されたファミコン用のもぐらたたきゲーム。
専用マット付き: 専用の「Tap-Tap Mat」とトンカチが付属し、マット上のボタンを叩いてプレイする仕組み。
操作方法: マットの12個のボタンのうち8個を使用し、画面に対応した穴を叩くシンプルなゲーム性。
ゲームモード: 難易度は「EASY」と「HARD」の2種類で、全6ステージ構成。
URAステージ: HARDモードクリア後にさらに高難易度のURAステージが解放される。
クリア条件: 各ステージでHITRATE(ヒット率)80%以上を達成する必要がある。
ボーナスゲーム: ステージクリア後、ミスしない限り続く延長戦がある。
パスワード機能: 7桁の数字でコンティニューが可能。
ゲームバランスの課題: トンカチ1本では手が足りず、難易度が高すぎると指摘される。
配置の問題: マットと画面を同時に確認する必要があり、プレイ環境に制約がある。
単調なステージ構成: ステージごとに穴の位置は変わるが、常に8つで固定されバリエーションが少ない。
ミス判定の不親切さ: 逃したモグラに対する音やフィードバックが不足している。
耐久性の懸念: マットの耐久性が足りず、長期間の使用で劣化が心配。
ゲームの真新しさ: アーケードゲームの家庭用移植として、新しい体験を提供。
安価な専用コントローラー: 価格は6,900円とリーズナブルで、家庭で楽しむには適した設定。
ファミリートレーナーとの互換性: 他の専用マットコントローラーと互換性があり、代用も可能。
台湾製非公認作品: 同ゲームの魂を受け継いだ『マレットレジェンド』という作品が存在。
全体評価: ゲーム性に無理があり、バランスの悪さが目立つものの、アイデアは評価される。
余談: ゲーム雑誌でも取り上げられ、家庭用モグラたたきとして注目を集めた。
総評: 新しい試みとしての価値はあるが、設計の詰めが甘く、完成度が低いとの評価が多い。発売日 1989/12/8アイジーエス -
おそ松くん バック・トゥ・ザ・ミーの出っ歯の巻原作:アニメ『おそ松くん(第2作)』をベースに制作
主人公:おそ松本人を操作し、イヤミの出っ歯の謎に迫る
導入:掛け軸に描かれた先祖が入れ歯 → 出っ歯家系に謎
舞台:現代、江戸時代、原始時代をタイムトラベルで移動
マップ構造:広がるエリア+NPCと会話+ランダムイベント
ゲーム進行:虫眼鏡(調べる)などのアイコンコマンドで操作
コマンド:「ひらめく」「聞く」「殴る」「土下座」などユニーク操作も
体力ゲージあり:ダメージを受けると「げんき」減少、0でゲームオーバー
所持金:アイテム購入やホテル回復などで必要
通貨単位:時代ごとに「円」「両」「ストーン」へ変化
神経衰弱:ミニゲームで稼げるが、失敗すると報酬全没収
セーブ方式:パスワード制(平仮名+片仮名の混合65文字)
パスワードの問題点:
- 読みにくくミスしやすい
- パス取得時に強制タイトル戻り
- ゲームオーバー時も強制入力
評価点:グラフィックが美麗、キャラの再現度が高い
演出:オープニングやキャラ表情が豊かでアニメ風
イヤミの変化:ゲーム進行で出っ歯が縮むなど表情変化
原作再現:イヤミの「シェー」、チビ太の喧嘩など台詞も忠実
トラウマ演出:落書き顔のゲームオーバー画面、不気味BGM、突然のボス出現など
バッドエンド:六つ子が全員イヤミに、など強烈なブラック展開
ベストエンド:原始~江戸時代のトト子の先祖を助け結ばれる
謎キャラ:「ジカンキング」の弱点を知る肉屋のイヤーミなど意味深要素も
3D迷路あり:構造は簡単でも方向感覚を失いやすく迷いやすい
難易度:地雷選択肢や理不尽イベントが多く高め
攻略要素:序盤の1万円隠し金 → 神経衰弱で稼ぐのが安定ルート
六つ子の扱い:プレイヤーはおそ松のみ、他兄弟はモブ扱い
総評:グラフィック・再現度・構成は良好。理不尽要素と高難度がやや惜しいが、キャラゲーとしては良作発売日 1989/12/8バンダイ





