お知らせ
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2026.04.03
関連作品機能を追加しました
作品ページに「関連作品」を表示する機能を追加しました。シリーズ作品が存在する場合は同シリーズを優先表示し、シリーズがない場合はジャンルをもとに関連作品を表示します。これにより、より多くの作品をスムーズに探せるようになりました。ぜひご活用ください。 -
2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日6月11日に発売されたハード
本日6月11日に発売されたソフト
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マイティファイナルファイト「マイティファイナルファイト」は1993年6月11日にカプコンから発売されたファミコン用アクションゲーム。
アーケード版「ファイナルファイト」をベースに、デフォルメされたキャラでコミカルな雰囲気にアレンジされた。
ジェシカがマッドギアに攫われ、彼女を救うためにハガー、コーディ、ガイが立ち向かうストーリー。
ファミコン版では3人のプレイヤーキャラ全てが選択可能。
各キャラに固有の能力があり、ハガーは攻撃力が高いが遅い、ガイは素早いが攻撃力が低い、コーディはバランス型。
レベル制が導入され、経験値を貯めることでレベルアップし、ライフや攻撃力が向上。
必殺技はレベル4から使用可能で、体力は消費しない。
ジャンプ攻撃や左右同時攻撃など、多彩な攻撃アクションがある。
一部ステージにはクイズ形式のミニゲームやボーナスステージがある。
敵のトドメの刺し方によって得られる経験値が異なり、効率的な進行が求められる。
ハガーはパイルドライバーが有効で、レベル3から開始するため早期の優位性がある。
ガイは攻撃が連続ヒットするが硬直が長く、後ろから攻撃を受けやすい。
コーディはナイフを使えるが、必殺技の硬直が長いためリスクが高い。
キャラクター選択時、コンテニュー後もレベルが引き継がれる仕様がある。
敵キャラが一度に2体までしか出現しないため、爽快感に欠けるが操作はスムーズ。
1人プレイ専用で、SFC版と比較して同時プレイは不可。
グラフィックはファミコンながら工夫され、ステージは5つ用意されている。
ステージボス戦では会話や特殊な演出が盛り込まれている。
ジェシカがさらわれた理由は結婚目的とされ、物語は軽めのコメディタッチ。
エンディングでは「ハガー」と「ジェシカ」の親子愛が描かれ、他キャラの扱いが控えめ。
ゲーム全体の完成度は高く、難易度も低めで遊びやすい。
ファミコン後期に発売されたため、中古価格が高騰した時期もある。
オリジナルの要素が多く、原作を知るファンにも新鮮さを提供。
WiiUや3DSのバーチャルコンソールでも配信され、手軽にプレイ可能。
グラフィックやサウンドはファミコンの性能を最大限に活用し、満足度が高い。
レベルや経験値のシステムにより、繰り返しプレイでの戦略性がある。
懐かしさを感じるレトロゲームとして根強いファンがいる。
ゲーム内に出てくるボスや仕掛けのバリエーションが豊富。
小技や攻略法も多く、プレイヤーが工夫を凝らして楽しめる設計。
オリジナルのファイナルファイトシリーズに比べて、コミカルな展開が魅力。発売年 1993年 / カプコン -
スラップファイトMD同名アーケードゲームの移植版。
『スラップファイト』は1986年に発表された縦スクロールシューティングゲームで、タイトーが販売、東亜プランが制作。
アメリカでは『A.L.C.O.N.』として稼働し、後に多くのプラットフォームに移植。
日本ではメガドライブ用ソフト『スラップファイトMD』として再発売された。
本作は東亜プランのシューティングゲームとしては2作目。
難易度は高くなく、比較的プレイしやすい。
自機は8方向レバーと2ボタンで操作。
敵機は全て地上物で、接触してもミスにならない。
初めて弾封じ機能が搭載された東亜プランのSTG。
選択式パワーアップ方式を採用。特定の敵機を破壊してアイテムを入手する。
各種パワーアップがあり、移動スピードや武器の種類を強化可能。
メガドライブ版は新要素やサウンド改良があり、ほぼ新作と言えるアレンジ。
パワーアップゲージは画面右に表示され、音声で発声される設定もある。
2人同時プレイが可能で、それにより難易度が下がる。
ゲーム開始時にウィングを装備している。
ゲーム雑誌での評価は高く、特にアーケード版の完成度が評価されている。
メガドライブ版は様々な改良が施され、特に古代祐三がサウンドを担当。
移植制作はエムエヌエムソフトウェアが行った。
ボーナス点の仕組みがあり、先のエリアから再スタートも可能。
移植版には特殊なモードや新キャラクターも登場する。発売年 1993年 / テンゲン -
スーパーフォーメーションサッカーIIセーブ方式:バッテリーバックアップ対応(前作はパスワード式)
■ ゲームモード・内容
モード構成:エキシビション/HUMAN CUP/オールスター/PK戦
クリア条件:HUMAN CUPモードクリア
クリア後:辛口モードが出現、さらに隠し展開あり
ヒューマンチームとの対決や、オールスター戦などストーリー性も強化
/ HUMAN CUP後のさらなる展開(カップ奪取→再戦) / もあり
■ ゲームシステム・操作
縦スクロール式の王道サッカーシステム(感覚はウイイレに近い)
操作ボタン:
・Y:カーソルパス
・B:ロングパス
・A:任意ゴロパス(戦略の鍵)
自由な戦術と細やかなパス操作が魅力
シュートが入りやすいスポットあり(攻略的要素)
■ 選手・チーム構成
全選手に細かいパラメータが設定(隠し要素もあり)
エース選手だけでなく全選手が“生きている”と感じられる作り
パラメータ例:KC、RN、PSなど多項目評価
各国代表が登場、日本代表もプレイ可能(懐かしの実名風選手名)
自分だけのオールスターチーム作成が可能
■ グラフィック・演出
リアル系ではなく可愛らしいキャラデザイン
派手な演出ではないが、テンポよく展開
PK戦だけを選んで遊ぶこともできるため気軽なプレイも可能
■ 評価・魅力
サッカーゲーム発展期の中で完成度が高い一本
「1」より全体的に強化され、戦術性・バランス良好
シンプルだが奥深く、“スルメゲー”として高評価
プレイヤーにとって「思い出に残る一本」になりやすい
スーパーファミコンミニに未収録だったことが惜しまれるレベルの隠れた名作
今遊んでも十分楽しめる、再評価に値するレトロサッカーゲーム発売年 1993年 / ヒューマン -
コスモポリスギャリバンIIタイトル: 『コスモポリスギャリバン2』は1993年に日本物産がスーパーファミコン向けに発売したベルトスクロールアクションゲーム。
元ネタ: 宇宙刑事シリーズに影響を受けたキャラクター「ギャリバン」が主人公。
キャラクター: ギャリバン、クイーンビー、メタルホークの3人から選択可能。
ストーリー: 魔人グロゥヴス率いるマーガ軍団から宇宙を守るため、宇宙警察連邦が3人のサイボーグ警察官を派遣する。
ゲームシステム: 上段・下段攻撃、つかみ・投げ、ジャンプ攻撃など多彩なアクションを搭載。
パラメータ振り分け: ステージクリアごとに得られるポイントで体力や防御力を強化できる。
敵AIの特徴: 敵は上下段攻撃を使い分け、ガードも多用する。
ゲーム進行: 全6ステージ構成で、各ステージに3ラウンドが存在。
難易度: 初見では高難易度に感じるが、敵パターンを覚えれば攻略可能。
操作性の欠点: 主人公の動きが遅く、攻撃のリーチが短いためストレスを感じやすい。
必殺技の問題: コマンド入力が難しく、技の使い勝手が悪い。
敵の出現制限: 画面に同時に出現する敵は2体まで。
グラフィックとBGM: グラフィックは特徴的だが、BGMは単調で使い回しが多い。
ブレードの経験値システム: 武器を使い込むことで強化できるが、進行を妨げる煩雑な要素と化している。
ラスボス: 第一形態は簡単だが、第二形態は高速化しワープ攻撃を行う。
エンディング: シンプルで説明不足。キャラクターや世界のその後が描かれない。
セーブシステム: オートセーブ機能があるが、データ消失や初期化の不具合が発生することもある。
デザイン: キャラクターデザインやステージ背景は凝っている。
ステージ特徴: 雪山や巨大生物の体内など、多彩なテーマの舞台を探索する。
ボスのデザイン: ボスはユニークだが、攻略方法が単調。
操作説明不足: 説明書なしではコマンドや技がわかりにくい。
リプレイ性: 煩雑な強化システムや単調なゲームプレイにより、繰り返し遊ぶ意欲が湧きにくい。
バグの影響: バグでゲーム進行不能になる場合がある。
比較評価: 宇宙刑事シリーズへのオマージュ要素があるが、完成度は低い。
推奨キャラ: 初心者にはギャリバンが推奨される。
良い点: 上下段攻撃などのシステムやパラメータ振り分けの要素は斬新。
悪い点: 攻撃が当たりにくい、テンポが悪い、エンディングが味気ないなどの欠点が目立つ。
総評: グラフィックやアイデアは良いが、操作性やバランスの悪さで評価が低い。
ノスタルジー要素: 思い出深いストーリーを持つ人には価値があるが、ゲームとしての完成度は低い。
おすすめ度: コレクター向けであり、一般プレイヤーにはあまりおすすめできない。発売年 1993年 / 日本物産 -
プロ麻雀 極発売年 1993年 / アテナ -
A列車で行こうIIIゲームの特徴
シリーズ初の本格的な鉄道経営シミュレーション
プレイヤーは鉄道会社の社長となり、都市開発と鉄道運営を行う
線路の敷設・駅の建設・車両購入・ダイヤ設定などの要素あり
経営システムには税金、資材管理、子会社経営、株取引も含まれる
パソコン版からの移植ながら、PCエンジンでリアルタイム進行を実現
シナリオ選択制で18種類の異なる都市開発課題に挑戦
自由度の高いゲームデザインで、パズル要素から経営シミュレーションへ進化
操作性・インターフェース
PCエンジンマウスに対応し、パソコンライクな操作が可能
ゲームパッドでも操作可能だが、マウスの方が快適
画面内アイコンをクリックするUIが採用されている
都市の開発状況を3Dクォータービューで確認可能
ゲームスピード変更機能あり
経営・都市開発
資材を工場で生産し、貨物列車で輸送することで建設が可能
都市の発展に伴い、ビル・工場・住宅・レジャー施設を建設可能
鉄道運営だけでなく、株取引や不動産売買も収益手段となる
適切なダイヤ設定を行わないと列車の遅延や衝突の可能性あり
評価
PCエンジンの性能を活かした優れた移植で、高い完成度
パソコン用16MHz以上のCPUを要求するゲームを8bit機で再現
処理速度の問題はあるが、ゲーム自体の面白さには影響なし
BGMが雰囲気に合っており、クリスマスや元旦には特別な演出あり
問題点
マウス操作がボールマウスのため快適性に難あり
セーブには専用の外部メモリが必要
ゲーム進行が遅いため、根気強いプレイが求められる発売年 1993年 / アートディンク -
Arcade's Greatest Hits: The Atari Collection 1「Arcade’s Greatest Hits: The Atari Collection 1」は1996年にリリースされたアタリのアーケードゲーム集。
対応プラットフォームはSega Saturn、PlayStation、Super Nintendo Entertainment System。
Midway Gamesによって出版された。
ウィリアムズアーケードの続編であり、大半がアクションゲームに分類される。
SaturnおよびPlayStation版にはアタリの「ゴールデンエイジ」に関するFMVドキュメンタリーが収録。
Super NES版はMidwayの16ビットコンソール向けの最終リリースとされている。
収録ゲームはすべてアタリ社からライセンスを受けたもの。
「Battlezone」以外のゲームは2人プレイモードが利用可能。
収録ゲームには「Asteroids」、「Battlezone」、「Centipede」、「Missile Command」、「Super Breakout」、「Tempest」が含まれる。
批評家はエミュレーションの精度やドキュメンタリーを称賛した。
ゲームの選定がクラシックな作品であることも評価された。
一方で、PlayStationの標準ゲームパッドが一部のゲームに適さないとの批判もあった。
PlayStation Mouseがサポートされ、より良い選択肢とされた。
Tom Hamは「素晴らしい思い出の旅」と評した。
Electronic Gaming Monthlyのレビューはコントローラーの問題に焦点を当て、全体的にあまり好意的でなかった。
GameProもグラフィックとゲームプレイの評価が高い一方、コントロールと音の制限を批判。
このコレクションは6つのクラシックゲームを集めたもので、ゲームジャンルの発展に貢献した。発売年 1997年 / Midway Games -
エーベルージュスペシャル~恋と魔法の学園生活~■ ゲーム概要
同名PC版『エーベルージュ』の移植リメイク版
舞台は異世界の魔法学校「トリフェルズ魔法学園」
高等部2年間のみをプレイ対象にし、イベント密度を強化
前作では初等部〜高等部の5年間が対象だった
■ システム・特徴
スケジュール制を採用し、行動計画でパラメータを育成
パラメータ上限は500で、到達は比較的容易
成績が悪いと退学(赤点2科目以上)になる厳しいルールあり
成績を上げつつ恋愛関係も管理する必要がある
前作のセーブデータがあると、ユーロスとの手紙イベントが発生
プレイヤーの選択でヒロインの好感度が変動
ヒロインの順番は固定ではなく選択制(マルチシナリオ)
告白イベントあり/他ヒロインを無視すれば条件成立
特定ヒロイン(例:ノイシュ)は攻略に特殊条件あり
■ 演出・ビジュアル・要素
前作よりキャラクターが成長・変化(やや劣化との声も)
前作キャラが大人びた姿で登場し、続編感が強い
『エーベルージュ2』のキャラ(マールなど)も登場
クラブ活動や魔法授業など学園生活要素が多彩
「勉強」の成功率が低めで運要素もあり育成が難しい
■ 雰囲気・評価
魔法×恋愛の世界観は独特で根強いファンが存在
恋愛イベントと学業パートのバランスはシビア
前作よりテンポは良好/イベントの密度も高い
やりこみ要素あり/攻略情報なしでもクリア可能
前作より難易度は低めとも言われるが個人差あり
総じてシリーズファン向け/高評価を得ている発売年 1998年 / タカラ -
ワールドカップ'98 フランス基本情報
『ワールドカップ'98 フランス ロード・トゥ・ウィン』は、1998年6月11日にセガより発売されたセガサターン用サッカーゲーム。
1998年開催のFIFAワールドカップ・フランス大会をモチーフにした作品。
日本代表選手が実名で登場し、当時のサッカー熱を反映した内容。
実況には小谷泰介氏を起用し、テレビ中継のような臨場感を演出。
日本代表のワールドカップ初出場時代を体験できるタイトル。
ゲーム内容
日本代表を操作して本大会出場を目指す「Road to FRANCE」モードを収録。
アジア地区最終予選の戦いをシナリオ形式で体験できる。
各国代表チームを選択し大会制覇を目指す「ワールドカップ98」モードを搭載。
世界の代表チーム同士による対戦を楽しめる。
実名選手を使った当時ならではの代表戦の雰囲気を再現。
システム・攻略要素
パス、ドリブル、シュートなど基本的なサッカー操作で試合を進める。
選手ごとの特徴を活かしたチーム運用が重要。
フォーメーションや戦術調整で試合展開を変えられる。
強豪国相手には守備やボール支配の判断が攻略ポイント。
シナリオモードでは実際の予選を追体験する構成。
ワールドカップ制覇を目標に繰り返しプレイできる。
音楽・サウンド・声優
小谷泰介氏による実況音声を収録。
試合展開に合わせた実況により臨場感を演出。
観客音や効果音でスタジアムの雰囲気を再現。
サッカー中継を意識したサウンド作りが特徴。
評価
1998年当時の日本代表ブームを体感できる点が魅力。
日本人選手の実名収録によりファン向け要素が強い。
「Road to FRANCE」は歴史的な予選突破の流れを楽しめるモードとして評価された。
実況入りの演出により試合の盛り上がりを感じやすい。
一方で、現代のサッカーゲームと比べると操作や表現はシンプル。
当時の代表チームやワールドカップの空気を楽しむ作品として価値がある。
総評
SS版『ワールドカップ'98 フランス ロード・トゥ・ウィン』は、日本サッカー史の大きな節目をゲーム化した作品。
本格シミュレーションよりも、フランス大会への熱狂や代表戦の雰囲気を味わう方向け。
1998年当時のサッカーファンには特に思い出深い、時代性の強いセガサターン作品。発売年 1998年 / セガ -
村越正海の爆釣日本列島基本情報
『村越正海の爆釣日本列島』は、1998年にプレイステーション向けに発売された釣りシミュレーションゲーム。
ビクターインタラクティブソフトウエアより発売。
プロアングラー村越正海氏が監修した本格派フィッシングゲーム。
日本各地を舞台に、さまざまな魚種を狙う釣り体験を楽しめる。
磯釣り、船釣りなど実際の釣りを意識した内容が特徴。
ゲーム内容
日本列島各地の釣り場を巡りながら大物を狙う。
メバル、イシダイ、ブリ、マグロなど多彩な魚が登場。
釣り場や対象魚に合わせて仕掛けや道具を選択する。
釣りの準備から魚との駆け引きまで再現したシミュレーション性がある。
釣り対決などゲーム的なイベント要素も用意されている。
システム・攻略要素
魚の種類や状況に応じたポイント選びが重要。
仕掛けや釣り方を工夫して釣果を伸ばしていく。
魚がヒットした後は、糸のテンション管理など駆け引きを行う。
コントローラーの振動機能に対応し、魚とのファイト感を演出。
初心者でも遊びやすい一方、大物狙いでは釣り知識も活かせる作り。
実際の釣りに近い雰囲気を家庭で楽しめる。
音楽・サウンド・声優
波音や自然音など、釣り場の空気感を重視したサウンド。
派手な演出より、落ち着いて釣りを楽しむ雰囲気作りが中心。
魚とのやり取りでは効果音や振動で臨場感を演出。
キャラクター性よりフィッシング体験を重視した構成。
評価
手軽に本格的な釣り気分を味わえる点が評価された。
実在のプロアングラー監修によるリアル志向が魅力。
磯釣りや大物釣りなど幅広いシチュエーションを楽しめる。
釣り好きからは雰囲気や臨場感の再現性が好評。
一方でアクション性や派手な展開を求める人には地味に感じられる場合がある。
じっくり遊ぶタイプの釣りシミュレーションとして支持された。
総評
PS1版『村越正海の爆釣日本列島』は、日本の釣り文化を家庭で再現した本格フィッシングゲーム。
リアルな釣りの流れや魚との駆け引きを楽しめる、釣りファン向けの作品。
派手さよりも、のんびり釣果を伸ばす楽しさを重視した一本。発売年 1998年 / ビクター -
バスフィッシャーマン基本情報
『バス フィッシャーマン』は、1998年6月11日にプレイステーション向けに発売されたバス釣りシミュレーションゲーム。
サミーより発売されたフィッシングゲーム作品。
本場アメリカのバスフィールドを再現した本格派バスフィッシングゲーム。
ブラックバス釣りに特化し、リアルな釣り体験を目指した内容。
実在メーカーのタックルを採用するなど、釣りファン向けの作りになっている。
ゲーム内容
アメリカの有名なトーナメントレイクを舞台にバス釣りを楽しむ。
湖の環境や状況を読みながら大型バスを狙う。
ルアー選択やポイント探しなど、実際のバスフィッシング要素を再現。
自由に条件を設定して遊べるプラクティスモードを搭載。
大会形式で腕を競うトーナメントモードを収録。
初心者向けに釣りの基礎を学べるバスフィッシングスクールも用意。
システム・攻略要素
天候やポイントに合わせたタックル選びが攻略の重要要素。
スポーツザウルス社の実名タックルが登場。
水中での魚の反応を確認できるライン表示システムを採用。
バイト、ストライク、ファイトの流れを視覚的に把握可能。
キャスティングやルアー操作で釣果が変化する。
魚との駆け引きや操作技術が大物獲得につながる。
音楽・サウンド・声優
自然環境や釣り場の雰囲気を重視したサウンド演出。
派手な音楽より、落ち着いた釣りの空気感を再現。
魚とのファイト時には効果音で緊張感を演出。
キャラクターボイスよりシミュレーション性を重視した構成。
評価
本格的なバス釣りシミュレーションとして評価された。
実名タックルや海外フィールド再現などリアル志向が好評。
釣り経験者ほどシステムの細かさを楽しめる内容。
初心者向けモードがあり入門用としても遊びやすい。
一方で派手な展開は少なく、釣り自体に興味がない人には単調に感じられる場合がある。
リアルさを重視したため、アクション性より戦略性を楽しむ作品。
総評
PS1版『バス フィッシャーマン』は、本格的なバス釣りを家庭で楽しめるフィッシングシミュレーター。
タックル選択、ポイント攻略、魚との駆け引きを重視した釣り好き向けの一本。
バスフィッシングの奥深さをゲーム化した、リアル志向の作品。発売年 1998年 / サミー -
AI将棋2発売年 1998年 / アスキー / サムシンググッド -
ポケットファイター『ポケットファイター』は1997年にカプコンから発売された2D対戦型格闘ゲーム。
アーケード版の北米タイトルは「Super Gem Fighter Mini Mix」。
キャラクターは2頭身にデフォルメされたカプコンの人気キャラ。
ゲーム操作は1レバー+3ボタン(パンチ・キック・スペシャル)方式。
基本技はしゃがみ攻撃や通常技が中心。
特殊技としてダッシュ攻撃、コマンド投げが存在。
体力ゲージとは別に、マイティコンボゲージがあり、強力な技の発動に使用。
キャラクターごとに必殺技が異なり、特定のジェム(赤・黄・青)で強化可能。
ジェムは攻撃をヒットさせたり条件で出現し、3段階に強化される。
各キャラクターに専用のカウンターや投げ技がある。
アイテム玉(炎・氷・毒など)が存在し、様々な効果を発動できる。
キャラクターごとにストーリー設定や性能が異なる。
隠しキャラクターにはダンと豪鬼がおり、特有の技を持つ。
プレイステーション版では独自のモード「つくってふぁいたー」が追加。
セガサターン版とワンダースワン版も発売され、内容は異なる。
現在でもアーケードや家庭用機での再版が行われている。
キャラクターデザインやシステムは、他のカプコンゲームからの影響を受けている。
特定の条件下でジェムを自給自足できる戦略が可能。
各ステージには多彩なカプコンキャラクターが観戦として登場。
存在するモードには、サバイバルバトルやランニングバトルがある。発売年 1998年 / カプコン -
ダークメサイア『ダークメサイア』(DARK MESSIAH)は1998年にアトラスが発売したホラーアドベンチャーゲーム。
開発は電脳映像製作所で、国外版タイトルは『Hellnight』。
プレイヤーは異形体に遭遇せずにステージをクリアすることが目的。
異形体は主人公に気付くと追いかけてくる。
主人公は武器を持たず、異形体と接触すると即死する。
同行者がいれば、異形体との接触を避けることができる。
ステージ内で扉を開けたりアイテムを使用して、地上を目指す。
同行できるキャラクターは複数だが、一度に連れて行けるのは一人だけ。
階を追うごとに異形体は進化し、逃げるのが困難になる。
物語は地下鉄事故から始まり、主人公が地下迷路「東京メッシュ」に迷い込む。
「聖なる輪」というカルト教団が登場し、悪影響を及ぼす。
東京メッシュは旧日本軍によって建設された地下要塞。
各キャラクターには異なる能力があり、主に異形体に対する攻撃が可能。
ゲームの評価には肯定的・否定的な意見が混在する。
音や振動で恐怖を伝えるギミックが評価されている。
仲間システムに不満を持つレビュアーも存在する。
謎解き要素があるが、移動が面倒と感じるプレイヤーも多い。
ゲーム内に多くのキャラクターやアイテムが存在し、ストーリーの進行に影響を与える。
構造的な迷路に相当するダンジョン構成が特徴。
最終的に異形体との真剣勝負が展開される。発売年 1998年 / アトラス -
キングオブパーラー2ジャンルはパチンコ経営シミュレーション
『キングオブパーラー』の続編
定価5800円
■ゲーム内容
プレイヤーはパチンコ店オーナーとして経営を行う
チェーン展開を目指し店舗を拡大していく
東京 名古屋 大阪の三都市が舞台
ライバル店と競争し売上1位を狙う
情報収集や出店戦略が重要
■システム・攻略要素
競合店の状況を把握し経営判断を行う
土地購入や新店舗展開が可能
複数店舗の同時経営に対応
シンプル操作で進行できる設計
戦略的な資金運用が求められる
前作からビジュアルが実写からアニメ調へ変更
店内画面は省略され外マップ中心の構成
■音楽・サウンド・声優
演出はシンプルで経営シミュレーション重視
音楽や効果音は主張が控えめ
声優要素は特になし
■評価
複数店舗経営などシステム面の拡張は評価される
操作が簡単で遊びやすい点は好評
アニメ調のビジュアルで分かりやすくなったという意見あり
一方で前作の実写路線からの変更に違和感の声
店内画面が無い点は不満として挙げられる
全体的に簡略化された作りに賛否が分かれる
■総評
手軽に遊べるパチンコ経営シミュレーション続編
システム面は拡張されたが演出面は簡略化
ライト層には遊びやすくコア層には物足りなさもある作品発売年 1998年 / ティー・イー・エヌ研究所 -
どきどきON AIR発売情報: 1998年6月11日にボトムアップからPSで発売。ジャンルはシミュレーションゲーム。
価格: 当時の価格は5,800円。
ゲームの舞台: ラジオ番組制作をテーマにしたシミュレーションゲーム。
主人公設定: 元ADの主人公がラジオ番組のディレクターに抜擢される。
選べるパーソナリティ: 小森まなみ、丹下桜、池澤春菜の3人から選択。
番組の設定: コンセプト、名前、ラジオドラマなどをプレイヤーが決定。
ラジオドラマ例: 「超合身ザンガード」など、ゲスト声優が参加。
構成作業: オープニングからエンディングまで、30分の番組構成を決める。
タスク管理: ゲストブッキング、雑誌取材、公開収録の計画を行う。
ポイント制: 番組制作にはポイント(予算)が必要。
ゲスト声優: 置鮎龍太郎、日高のり子など豪華声優が登場。
番組進行: CUE出しをタイミングよく行い、番組を進める。
声優のトーク: フリートークやゲストとの掛け合いが収録されている。
ラジオドラマ: 実際に音声が流れる形式で楽しめる。
聴取率: 聴取率やスポンサーの評価が番組の成功に影響。
システムの単調さ: CUE出しは単純で、ゲーム性はやや薄い。
ファン向け: 声優ファンならトークを楽しめる内容。
ハガキ選び: ハガキの選択が番組の評価に影響する可能性あり。
公開収録: 場所取りやゲスト選定が可能。
エンディング: 成績や信頼度に応じて結末が異なる。
失敗例: 信頼度が低いと番組が打ち切りになる場合も。
ゲームの課題: 単調な進行、音声の切り方の粗さがマイナス。
リプレイ性: 声優ごとに異なるトークがあるが、ゲーム性は低め。
続編情報: PC版では複数の続編が発売されている。
ラジオ好き向け: 番組制作の疑似体験ができる点がユニーク。
音声ボリューム: フルボイス対応で、声優ファンに嬉しい内容。
初心者向け: 難易度は低く、ラジオ番組制作を楽しめる。
オススメ度: 声優ファンやラジオ好きには楽しめるが、一般向けには厳しい。
PC版との違い: PS版は移植作で、PC版には限定特典もあり。
総評: 声優トークを楽しむラジオ制作シミュレーションとして独自性があるゲーム。発売年 1998年 / ボトムアップ -
あっナンジャリン基本情報
『あっナンジャリン』は、1998年6月11日にプレイステーション向けに発売された育成シミュレーションゲーム。
ツーワンより発売されたオリジナル育成ゲーム作品。
不思議な生物「ナンジャリン」を育て、成長や変化を楽しむ内容。
宝石から誕生するナンジャリンとの共同生活がテーマ。
育て方によって姿や性格が変わる育成分岐システムを採用。
ゲーム内容
プレイヤーはナンジャリンの世話をしながら成長を見守る。
赤ちゃん、子供、大人の成長段階が存在。
成長パターンによって合計22種類のキャラクターに変化する。
読書、運動、入浴、遊びなど日常生活を通じて育成する。
コンテストやライバルのナンジャリンとの対決要素も収録。
育成後は遺伝子を受け継いだ宝石を残すシステムがある。
システム・攻略要素
複数の育成コマンドを選びナンジャリンの能力や性格を変化させる。
世話の仕方によって成長後の姿が分岐する。
放置や育成不足では病気や家出などのトラブルが発生する。
リビング、読書部屋、お風呂など7種類の部屋を利用可能。
ジャンプや水泳などのミニゲーム要素も搭載。
全種類のナンジャリン発見がやり込み要素になっている。
音楽・サウンド・声優
育成生活の雰囲気に合わせた穏やかなBGMを採用。
約25種類のBGMから好みの曲を選択可能。
キャラクターの動きや生活感を効果音で表現。
声優演出よりもキャラクター観察や育成要素を重視。
評価
育成によって姿が変わるシステムや個性的なキャラクター性が評価された。
ナンジャリンの行動を眺める箱庭的な楽しさが魅力。
部屋やイベント、ミニゲームなど育成以外の要素も用意されている。
一方でゲーム展開はゆったりしており、刺激的な展開を求める人には単調に感じられる場合がある。
育成ゲームやキャラクター観察が好きな人向けの作品。
総評
PS1版『あっナンジャリン』は、不思議な生物との生活を楽しむ癒し系育成シミュレーション。
プレイヤーの接し方で成長結果が変わる、当時流行した育成ゲームらしい一本。
個性的なキャラクター育成やコレクション要素を楽しみたい人に向いた作品。発売年 1998年 / ツーワン -
エーベルージュ スペシャルタイトル: エーベルージュ(Eberouge)
発売元: 富士通
ジャンル: 恋愛シミュレーションゲーム
シリーズ名: ワーランドシリーズ(WORLAND Series)
舞台: カダローラ王国、トリフェルズ魔法学園
目的: 主人公が友達と交流しながら能力を高め、告白を受け、創造魔法を習得し王国を救う
キャラクターデザイン: 北爪宏幸
シナリオライター: イタバシマサヒロ
販売本数: PC版約3.5万本、コンシューマ版約10万本
メディアミックスプロジェクト: ワーランド・プロジェクト(1998年発足)
ゲームシステム: マルチシナリオ、選択肢による物語展開
作品数: シリーズには3作以上のゲーム、ドラマCD、漫画などがある
魔法体系: 創造魔法、治癒魔法、武術魔法の3種類
特異なキャラクター: 主人公カレナックは3人の声優が担当、ノイシュは性別可変キャラクター
音楽: 多数のテーマ曲有、オープニングとエンディングテーマが存在
魔法学園の役割: 創造魔法の使い手育成のための全寮制学校
過去との関連: シリーズは歴史的背景を持ち、神話や伝説に基づいている
異界の設定: 温暖化に悩む惑星ワーランドが舞台
年齢設定: 主人公の成長とともに物語が進行、初等部から高等部までの5年間を描く
魔法の難しさ: 創造魔法は習得が難しく、真実の愛が必要とされる
独自の文化: ワーランドには独・独自の魔法文明が存在する
キャラクターの複雑性: 友情から恋愛に発展する要素が強調されている発売年 1998年 / タカラ -
マリオゴルフ64概要
『マリオゴルフ64』は1999年にNINTENDO64向けに発売されたゲームであり、8年ぶりのシリーズ作品。
『マリオゴルフGB』は同年8月にゲームボーイ向けにも発売され、育成モードを含む。
Wii、Wii U、Nintendo Switchなどのバーチャルコンソールで配信されている。
パワーゲージの動きが『みんなのGOLF』シリーズに準拠し、新しいゲームモードが追加された。
コースは難易度が上がる配置となっており、マリオキャラクターを取り入れたコースもある。
パターゴルフのコースも含まれており、全てPAR3のコースも存在する。発売年 1999年 / 任天堂 -
ズール 魔獣使い伝説概要
『ズール 魔獣使い伝説』は1999年にN64向けに発売された育成RPG。
戦闘は魔獣(モンスター)同士のバトルで、モンスターの収集が楽しい。
オートバトルで戦闘が進行し、プレイヤーは作戦変更のみ可能。
BGMが良く、温かいストーリーが魅力。
一方で、グラフィックや操作感は安っぽく、全体的に低予算な印象。
エンカウント率が高く、迷いやすいダンジョンもある。
モンスターを捕獲するシステムは狙ったモンスターを捕まえにくい。
セーブ機能はコントローラパックが必要で、不便な面もある。発売年 1999年 / イマジニア -
ポケット花札ゲームボーイカラー専用発売年 1999年 / ボトムアップ -
ルーカのぱずるで大冒険!ゲームボーカラー対応(ゲームボーイでも遊べる)
主人公:イルカの女の子「ルーカ」
ストーリー・導入
プールで遊んでいたルーカが大波にさらわれ、母親と離れ離れに
なぜかナンプレを解くことで母に近づく旅が始まる
完全に数独とストーリーが結びついているわけではないが雰囲気は良好
ゲーム内容
数独(ナンバープレース)を解くパズルゲーム
ステージ構成:全5ルート × 各ルート20問 → 合計100問
各ルートは10ステージ構成(1ステージに2問)
ゲームの特徴
問題難易度は比較的やさしく、直感で進めやすい
数問クリアごとにセーブ可、テンポも悪くない
各ルートのクリアでミニゲームが1つずつアンロックされる
全問クリアで感動的(?)なエンディングあり
ED後には追加問題あり(高難度化)
システム・操作性
ゲーム内で数独ルールの解説あり(初心者でも安心)
ヒント機能などの親切設計はないが、詰まるほどではない
操作性は良好、GBにしては快適なナンプレ環境
ビジュアル・演出
演出は子供向けでかわいらしい(イルカや風船など)
オープニングとエンディングにイベント演出あり
親子の再会で締めくくるシンプルな感動系ラスト
評価・感想
「意外とボリュームあり」「素直に楽しめる」と好評
数独好きには暇つぶしとして最適な一本
難易度バランスが程よく、サクサク進行できる点が魅力
ストーリー性や演出を過剰に求めない人向け発売年 1999年 / ヒューマン -
新世紀エヴァンゲリオン 鋼鉄のガールフレンド 2nd ポータブル『新世紀エヴァンゲリオン 鋼鉄のガールフレンド2nd』は、アニメを題材にした恋愛アドベンチャーゲーム。
2003年5月16日にWindows版が発売、2003年12月25日にはMac版が発売された。
初回限定版は「Type REI」と「Type ASUKA」の2バージョン。
2005年にグラフィックを一新したPS2版が、2006年にPS2版廉価シリーズB.B.Q版が発売。
2009年にはPSP版が通常版と特別版の2バージョンで発売。
プレイヤーは碇シンジとなり、学園生活を描く。
結末には2種類のグッドエンドと6種類のバッドエンドが存在する。
PS2版・PSP版はPC版の移植版で、PSP版にはオートセーブやスキップ機能あり。
主なキャラクターには碇シンジ、綾波レイ、惣流アスカ・ラングレー、渚カヲルなどがいる。
物語は序章から最終章までの7章構成で、恋愛や冒険を描く。
いくつかの関連書籍や漫画作品も存在し、アメリカなどで『ANGELIC DAYS』として刊行された。
漫画版は全6巻で、内容はキャラクターの中学生時代や後日談が含まれる。発売年 2009年 / サイバーフロント -
己の信ずる道を征けゲーム名: 『己の信ずる道を征け』(略称: オレイケ)
発売日: 2009年6月11日
プラットフォーム: PlayStation Portable
ジャンル: ステージクリア型アクションゲーム
モチーフ: 東海道五十三次
ゲームシステム: リプレイデータを「分身」として使用するパズル要素
ビジュアル: 浮世絵をイメージ
キャラクターデザイン: okama
開発: シリコンスタジオ(初のコンシューマ向けタイトル)
プレイヤーキャラ: 疾風丸(分身の術を得意な忍者)
ヒロイン: 真奈姫(拐われた姫)
ライバルキャラ: 御雷丸(疾風丸の兄貴分から敵へ)
予約特典: okamaの描きおろしテレフォンカード(ソフマップ限定)
壁紙配信: 発売後にイラストの壁紙が配信
コラボレーション: 「忍者スナック ふわ丸」のキャラクターが敵キャラクターとして登場発売年 2009年 / フロムソフトウェア -
栄光ゼミナール公式DS教材 高校英単語 エイタンザムライDS発売年 2009年 / エデュケーショナルネットワーク -
流行り神DS 都市伝説怪異事件移植元:PS2・PSP版の『流行り神 警視庁怪異事件ファイル』
■ ゲーム概要
ジャンル:ホラー×推理サウンドノベルADV
舞台:警視庁の怪異事件捜査を担当する特殊部署
事件は都市伝説をモチーフに構成
科学的見地とオカルト的見地、どちらで捜査するかで分岐
マルチエンディング(科学/オカルト/ゲームオーバー)
■ DS版独自要素
「隙間録」:本編の裏話が追加されるサブストーリー要素
「音物保管室」:作中BGMを後から再生可能なモード
2画面とタッチパネルによる快適なインターフェース
既読スキップ、オートプレイ、分岐選択「済」マーク機能あり
ストーリー中の既読率100%を目指す周回型進行にも対応
■ シナリオとプレイ感
シナリオは零話〜三話+隙間録という構成
各話の事件は独立しつつも全体として伏線あり
オカルトルートは未解決・不可解で終わる展開も多い
科学ルートは比較的合理的だが「スッキリ感」はまちまち
複数プレイで全貌が見えるため、周回プレイ前提の作り
プレイ時間の目安:約17〜20時間(全ルート網羅時)
■ 音・演出・グラフィック
DS版は音量が小さく、雑音が入るというレビューあり
効果音や演出がPS2版に比べて弱いとの指摘あり
グラフィックにバラつきがあり、絵が崩れているシーンも一部存在
雰囲気はあるが、ホラー演出は控えめで「怖くない」との声も
■ 評価と総評
シリーズ初プレイでも十分に楽しめる作り
謎解きというよりも“読み進めるタイプの物語”重視
ホラーや都市伝説を題材にしたサウンドノベルを求める層に好評
伏線未回収な部分があると感じるプレイヤーも少なくない
総じて「良作」だが、「完璧」ではないという位置づけ発売年 2009年 / 日本一ソフトウェア -
魔女になる。『魔女になる。』はトライファーストが2009年6月11日に発売したニンテンドーDS用ゲーム。
キャラクターデザインは七尾奈留。
ストーリーは全13章で構成され、町の人々を魔法で助ける内容。
下画面でタッチペンを使い、魔法陣を描いて魔法を行使。
制限時間内に描けないと魔法は失敗するシステム。
主人公ビッテは貧乏長屋で祖母と暮らす小学生。
ビッテの夢は「まじょ」になることだが、経済的な理由で魔法学校に通えない。
ダーニャは魔法を封印するために『伝説の魔女』を探す謎の少女。
ゲームにはシャット、フェル、ガータといったキャラクターも登場。
主題歌「たびだちのうた」は霜月はるかが歌い、アルバム『導きのハーモニー』に収録。
パーソナリティーは庄司宇芽香、斉藤佑圭、石黒千尋。
ゲストキャストには神田朱未と沢城みゆきがいる。発売年 2009年 / トライファースト -
無限航路『無限航路 -Infinite Space-』の要点をまとめました。
発売日:2009年6月11日、プラチナゲームズ製
ゲーム機:ニンテンドーDS
ジャンル:スペースオペラ型ロールプレイングゲーム
ストーリーは少年編と青年編の二部構成
ゲームプレイ:操作は主にタッチペン、ボタン操作も一部あり
戦闘:艦隊同士の戦闘、艦船のモジュール構成や人員配置が可能
造船:艦船の設計や建造ができるシステム
漢字の使用が制限されるため不自然な平仮名の使用がみられる
発売週に約4万本売上、店頭消化率約90%
艦船内装に強化パーツとして「内装モジュール」システム
敵艦船に対抗するための兵装(光学兵器、実体弾、プラズマ)
各艦船には独自のパラメータ(耐久力、機動力等)が設定
敵勢力「ヤッハバッハ」による宇宙侵攻が物語の中心
プレイヤーキャラはユーリ、仲間や敵キャラも多様
キャラには特殊能力やスキルがあり、戦術に影響する
ボイドゲートシステムを通じて他の宇宙域に移動可能
クルーの成長や役職の配置で艦隊ステータスが変化
イベントシーンやシナリオ展開が豊富
キャラクターや艦船に特有のデザインが存在
特殊攻撃や指揮官のスキルによる戦局の変化
セーブ機能があり、安全に進行可能
豊かなストーリー設定と、プレイヤーの選択による多様な展開
以上が『無限航路 -Infinite Space-』の要点です。発売年 2009年 / セガ -
Wiiであそぶ ちびロボ!『ちびロボ!』は、スキップが開発し任天堂が2005年に発売したアクションアドベンチャーゲーム。
システムに『ギフトピア』との共通点があり、オリジナルの言語「ハナモゲラ言語」を使用。
主人公「ちびロボ」は家庭の手伝いをする小型のロボットで、バッテリーで動く。
ちびロボのパートナー「トンピー」がおり、家族から「ハッピー」を集めることが目的。
ストーリーにはギャグ要素とシリアスな展開があり、家族の絆がテーマ。
音楽評価が高く、公式サイトでゲーム音楽が視聴可能。
海外でも発売され、北米で高評価を得た。
2009年にWiiに移植されたが、操作はWiiリモコンとヌンチャクのみ対応。
主要キャラクターには、サンダースン一家のパパ、ママ、娘のジェニー、愛犬タオがいる。
謎の敵「スパイダー」が登場し、ストーリー展開に関わる。
宇宙人やおもちゃたちが登場し、ちびロボと交流してトラブルを解決する。
キャラクターには個性的な背景や感情が設定されている。
ちびロボは自分の家を持ち、家計や買い物の要素も含まれる。
最終的にパパと協力し、ボス「マザースパイダー」を撃退。
父親の職業背景や家庭の事情が強調され、家族の再生がテーマ。
任天堂以外の開発会社が関与し、発売以前はバンダイからのリリースも予定されていた。
日本国内外で展開されたキャラクターのコンテンツも人気がある。発売年 2009年 / 任天堂 -
Wiiであそぶ メトロイドプライム2 ダークエコーズ『メトロイドプライム2 ダークエコーズ』は、任天堂が発売したゲームキューブ専用のソフト。
メトロイドシリーズの『プライム』三部作の第2作で、CERO:B(対象年齢12歳以上)に分類。
FPS(一人称視点シューティング)システムを採用し、対戦モードも追加されている。
ストーリーは光と闇の二つの次元「ライトエーテル」と「ダークエーテル」を行き来しながら進行。
本作の副題は日本版のみ『ダークエコーズ』で、他国では『エコーズ』。
主な舞台は惑星エーテルで、かつて繁栄したルミナスという種族が住んでいた。
ダークエーテルは凶暴な「イング」に侵略されており、光と闇のエネルギーの争奪がテーマ。
サムス・アランが銀河連邦軍ブラボー中隊の捜索任務で惑星エーテルに派遣される。
ルミナスは高度な文明を持ち、ダークエーテルでの生存が危機的な状況にある。
本作では二つの世界の関係や種族の歴史が描かれている。
シリーズに登場する新キャラクターや敵が紹介されている。
プレイヤーはエネルギー制御装置を修復し、惑星エネルギーを救う任務を遂行する。
ダークエーテルでは有毒の環境から生き延びるための戦略が求められる。
複数のボスキャラクターとの戦闘があり、難易度が設定されている。
対戦モードではデスマッチやコインモードがある。
さまざまな武器やアイテムが登場し、プレイヤーはそれを使って戦う。
シリーズの独自の設定や世界観が展開され、ファンに支持されている。
グラフィックや音響面でも進化が見られる。
ホレイトやアーゴンなどの地域が探索できる。
ストーリーは『プライム3』に続く要素を含んでいる。
エンディングにはルミナスの未来への希望が描かれている。発売年 2009年 / 任天堂 -
Everyday Shooterゲーム名: Everyday Shooter(PAL地域ではRiff: Everyday Shooter)
開発・発表: Queasy GamesによるWindows向けの多方向シューティングゲーム
開発者: ジェシカ・マク(Jonathan Makの名でも知られる)
言語: Visual C++で開発
ゲームジャンル: 多方向シューティングゲーム
ゲームの特徴: シンプルなゲームプレイと個性的なギターサウンドトラック
音楽: 環境とのインタラクションでダイナミックな音楽を生成
モード:
- 「通常プレイ」: 8つのレベルを順番にプレイ
- 「シャッフルモード」: ステージの順番を再構成
- 「シングルプレイ」: ステージを個別にプレイ可能
- 「トラベルモード」: 無敵でステージをプレイ
新規開放: ポイントを集めることで新しい機能やステージをアンロック可能
受賞歴: 2007年独立ゲーム祭で注目
リリース日: PS3版は2007年10月11日に発売
評価:
- PS3およびWindows版は「好意的」なレビュー
- PSP版は「平均的」なレビュー
批評の声: ゲームの難易度がフラストレーションの原因とされることも
比較: 他のゲーム(Rezやクラシックアーケードゲーム)の類似性が指摘される
ゲームプレイの要素: 各レベルで異なる敵タイプや連鎖システムが登場
このように、Everyday Shooterは独自の音楽要素と多様なプレイモードを特徴とするシューティングゲームです。発売年 2009年 / ソニー -
スター★シリーズ:3D サッカー発売年 2014年 / スターサイン -
ピクロスe5発売年 2014年 / ジュピター -
英雄伝説 空の軌跡 FC Evolutionシリーズ:軌跡シリーズ第1作(原点)
元はPC/PSP版で発売、Evo版はリメイク
進化要素(Evolution版)
全イベントフルボイス化(サブクエストやNPC会話まで対応)
BGM全曲アレンジ
HD画質へのリファイン
UIをEvolution仕様に改修
キャラクターは全て描き下ろしイラスト採用
戦闘テンポ向上(フィールドアタック、オート戦闘、倍速化機能)
ATB+クラフト0導入でSクラフト連発も可能
メッセージオートの改善(PSP版より快適)
ストーリー・世界観
ボーイミーツガールの王道RPG(エステルとヨシュアが主人公)
義理の姉弟として育った二人が遊撃士を目指す冒険譚
各都市を巡り依頼をこなしながらストーリーが進行
NPCとの細やかな会話の変化が世界観への没入感を強化
人間同士の絆や関係性を重視した群像劇的展開
ラストは続編(SC)に直結するクリフハンガー式の結末
キャラクター
主人公:エステル(鈍感で明るいヒロイン役の「ヒーロー」)
主人公:ヨシュア(クールで謎を抱える「ヒロイン」的存在)
カシウス(ブライト家の父、伝説的存在)
パーティーメンバー:アガット(無骨な剣士)、ティータ(純真な少女)、オリビエ(陽気な怪人)など個性豊か
脇役や王族・学園関係者まで密な人間関係が描写
システム
戦闘はターン制×ATBのハイブリッド形式
クラフト・アーツ(魔法)を駆使した戦略的バトル
街やダンジョンは広めで迷いやすい面もあり
クリア時間:約40〜50時間(サブ含む)、メインのみなら20〜30時間
評価・総評
高評価ポイント
・フルボイスで世界観の没入感が向上
・シナリオと人間ドラマの厚み
・BGMアレンジの質の高さ
・キャラクターの魅力と群像劇的な展開
低評価ポイント
・テンポの遅さ(会話が冗長と感じる人も)
・新規イラストに違和感を覚える声あり
・戦闘のバランスが古臭く感じられる部分も
まとめ
PSVita版『空の軌跡FC Evolution』は、軌跡シリーズ原点を現代仕様に進化させた良リメイク。王道RPGのストーリーと濃密な人間ドラマが魅力で、特にフルボイス化により没入感が大幅に向上。続編(SC、the 3rd)必須の構成だが、シリーズを知る入口としてもおすすめ。発売年 2015年 / 角川書店 -
猛獣使いと王子様 ~Flower & Snow~ゲーム名: 猛獣使いと王子様 (2010年6月24日発売)
開発・販売元: アイディアファクトリー(オトメイト)
プラットフォーム: PlayStation 2, PlayStation Portable, PlayStation Vita
ファンディスク: 雪の花嫁(2011年2月24日)
Portable版: 2011年6月30日発売
絵ノベル配信: 2014年7月9日
声優と舞台キャストの組み合わせ
オープニングテーマ「Tales of Flame」(結城アイラ)
エンディングテーマ「eternal flower」(結城アイラ)
複数の関連書籍・CDが販売
2016年に映劇ライヴエンタテイメント公演
DVD化: 2017年7月19日
提携サイト「アニメTVモバイル」にキャラクター登場
脚本: 喜多村太綱、演出: 加藤真紀子、音楽: 印南俊太朗
主に恋愛要素を含む内容
キャラクターの多様性
シリーズの人気を受けた各種展開
仲間との関係がテーマのストーリー
ゲーム内における選択肢がプレイヤーに影響を与える
継続的にファンの支持を得ている作品
シリーズ化されているコンテンツ発売年 2015年 / アイディアファクトリー -
ALIEN ISOLATION -エイリアン アイソレーション-『エイリアン アイソレーション』は2014年にセガから発売されたSFサバイバルホラーゲーム。
本作は映画『エイリアン』の世界を題材にしており、主人公はエレン・リプリーの娘アマンダ・リプリー。
プレイヤーは宇宙ステーション内でエイリアンやアンドロイドと対峙し生き残ることが目的。
高い難易度のステルスアクションが特徴で、戦闘を避けるための試行錯誤が求められる。
エイリアンは無敵であり、倒すことはできないが、一時的に火炎放射器で撃退可能。
グラフィックやオーディオの質の高さから多くの賞を受賞した(GOTYやBAFTAなど)。
日本語版は2015年に発売され、オリジナル版の追加シナリオ「オリジンミッション」も含まれている。
本作の続編『Alien: Blackout』が2019年に配信された。
セガが2024年に続編の開発を発表した。
苦境を乗り越えながら進むストーリーが評価されている。
アマンダは宇宙ステーションセヴァストポリの住人を救助しながら、エイリアンの脅威に立ち向かう。
主要キャラクターにはアンドロイドのサミュエルズや、生存者リカルドも含まれる。
エイリアンの襲撃によって、住人たちの暴動や混乱が発生。
ゲーム内の選択肢やアイテムの使用が攻略に影響を与える。
主に低周波音と暗い環境での陰影が、緊迫感を演出している。
アマンダは強い意志を持つキャラクターとして描かれている。
ゲームの舞台は閉鎖的で、孤独感を強調する作りになっている。発売年 2015年 / セガ -
ドラゴンボールZ 超究極武闘伝『ドラゴンボールZ 超究極武闘伝』は2015年6月11日に発売されたニンテンドー3DS用の2D対戦格闘ゲーム。
開発はアークシステムワークスが行った。
エントリーキャラクターは100人以上。
プレイアブルキャラクターとアシストキャラクターによる最大5人のチームバトル形式。
ドラゴンパワーによるコスト管理システムが導入されている。
バトル中にキャラクター交代や技発動が可能。
シングルプレイのZストーリーモードは全6種のシナリオがあり、各ステージは10ステージ構成。
孫悟空やクリリンなどのIFストーリーも用意されている。
摩訶不思議アドベンチャーモードでは数々のミッションが用意され、評価ランクに応じた報酬がある。
超究極天下一武道会はハードモードの選択肢。
体験版は2015年5月下旬に無料配信され、製品版へのデータ引き継ぎが可能。
ゲームはビジュアルやスプライトが評価されるも、オンラインプレイや革新性に対しては批判も。
初週売上7.4万本、累計出荷本数18万本。
Metacritic評価は61点、Destructoidでは5点の評価を受けた。
複数のキャラクターを使用することで、ゲームプレイの多様性を強調している。
ファミ通.comなどで反響があり、対戦型格闘ゲームのファンからも注目を集めた。
技の差し合いや必殺技は簡易化され、派手なコンボが楽しめる設定。
BGMはオリジナル版と異なるが、初回特典として過去の作品がダウンロード可能。
インターネット接続でアップデートや追加コンテンツがダウンロード可能。発売年 2015年 / バンダイナムコエンターテインメント -
幻想の輪舞『幻想の輪舞』はCUBETYPEが2012年に発表した対戦アクションシューティングゲーム。
Windows OSのPCが動作プラットフォーム。
2015年にPlayStation 4向けの移植版『幻想の輪舞 for PlayStation4』が発売。
同人版は無許可の二次創作で、グレフ社の『旋光の輪舞』のシステムを使用。
家庭版はグレフの正式ライセンス作品。
グレフは当初、同人版をファン活動として黙認。
PS Vita向けの有料カスタムテーマ配信が契機で商業作品と認定。
グレフはメディアスケープと正式ライセンス契約を結んだ。
契約締結の理由は、メディアスケープへの賛同と市場危機感。
上海アリス幻樂団は二次創作物の概ね容認姿勢。
家庭版発売元は上海アリスから販売許可を取得。
DLCキャラクターが8月20日より追加された。
家庭版は2015年6月17日のダウンロードランキングで首位を獲得。発売年 2015年 / メディアスケープ -
エイリアン アイソレーションゲーム『エイリアン アイソレーション』は2014年にセガから発売されたSFサバイバルホラー。
映画『エイリアン』の世界を基にしており、主人公はエレン・リプリーの娘アマンダ・リプリー。
アマンダは行方不明の母を探しに宇宙ステーションを訪れる。
ステーション内でエイリアンや暴徒、暴走アンドロイドに遭遇し、生き延びて脱出するのが目的。
本作のテーマは「孤立無援」であり、プレイヤーは高難易度のステルスアクションを求められる。
エイリアンは倒すことができず、パズルのような方法で回避する必要がある。
ゲームは多くの賞を受賞し、販売本数は211万本を記録。
日本語版ではオリジナル版の要素が追加されている。
2019年に続編『Alien: Blackout』が発表され、2021年にはスマホ版が配信。
2024年に続編の開発が進行中であることが発表された。発売年 2015年 / セガ -
リズム天国 ザ・ベスト+ゲーム名: 『リズム天国 ザ・ベスト+』
発売日: 2015年6月11日
プラットフォーム: ニンテンドー3DS
ジャンル: 音楽ゲーム(公称ジャンルは“ノリ感ゲーム♪”)
シリーズ4作目
過去3作からの再収録に新作を追加
操作: Aボタン、Bボタン、十字キーの3種類
ストーリーモードを初採用
スコア評価システム: 「やりなおし」「平凡」「ハイレベル」
新要素「キメ星」システム導入
プロデュース: つんく♂(声帯摘出手術後の参加)
ディレクター: 米政美
新作ゲームの収録あり(例: 「階段キャッチ」「フルーツバスケット」)
収録楽曲: 大橋光、トキメキスト、ぱじゃまっ娘クラブ、あり〜さらなど
各ゲームの難易度調整あり
新モード「チャレンジランド」追加
プレイヤーキャラクター「テビリ」に成長要素あり
ストーリーに関わるキャラクター多数登場
魅力的なグラフィックと音楽が特徴
賞品としての「ノリ玉」制度あり発売年 2015年 / 任天堂 -
ドラゴンボールZ 超武闘伝2発売年 2015年 / バンダイナムコエンターテインメント -
Fallout ShelterFallout ShelterはBethesda Game Studiosが開発した無料プレイのシミュレーションゲーム。
初めてのリリースは2015年6月、iOS向けに行われ、その後Android、Windows、Xbox One、Nintendo Switch、PlayStation 4に対応。
プレイヤーは「オーバーシーア」として自分のヴォルトを建設・管理する。
ゲーム内では市民(dweller)を指導し、彼らの幸福を保つ必要がある。
初期のリリースから好評を受け、特にビジュアルスタイルとゲームプレイが評価された。
一方で、ゲームの深みの欠如やマイクロトランザクションの使用が批判された。
リリースから2週間で510万ドル(2024年には約680万ドル)をマイクロトランザクションで売上を上げた。
プレイヤーは食料や水、電力などのリソースを管理する必要がある。
複数の部屋を構築可能で、リソース生成や統計ボーナスを提供。
イベントやアップデートが頻繁に行われ、新しいキャラクターや機能が追加されている。
ゲームはポップアップでの宣伝を利用しており、特定のアイテムを持つ「ランチボックス」が景品となることもある。
2015年6月には、1日で米国と英国で最も人気のあるiOSアプリとなった。
2020年までにダウンロード数は1.7億を超える。
「Fallout Shelter Online」というMMO続編が2020年にアジアでリリースされた。
プレイヤーからのフィードバックを受けて、リソース管理やキャラクターのカスタマイズが強化されている。
2024年にはスピリチュアル続編「The Elder Scrolls: Castles」がリリース予定。発売年 2018年 / Bethesda -
THE LAST REMNANT Remastered発売年 2019年 / スクウェア・エニックス -
クローザーズ発売年 2019年 / ラプラス -
ふれあい出版局発売年 2020年 / カイロソフト -
くにおくん ザ・ワールド ~くにおくんの熱血サッカーリーグ~発売年 2020年 / アークシステムワークス -
探偵 神宮寺三郎 プリズム・オブ・アイズ 〜イヌと呼ばれた男〜発売年 2020年 / アークシステムワークス -
The Wonderful 101: Remastered発売年 2020年 / プラチナゲームズ -
黄泉ヲ裂ク華発売年 2020年 / エクスペリエンス -
Double Dragon 4(ダブルドラゴン4)ゲーム名: Double Dragon IV (ダブルドラゴン IV)
開発・販売会社: Arc System Works
対応プラットフォーム: PlayStation 4, Windows, Nintendo Switch, Xbox One
ゲームジャンル: ベルトスクロールアクション
モード: ストーリーモード、2人対戦モード、タワーバトルモード
敵キャラクターやボス、隠しキャラクターが解除可能
ストーリー: 主人公ビリーとジミー・リーが新たなギャング「レネゲード」に立ち向かう
開発チーム: 小規模(5人)で構成
発表日: 2016年12月
リリース日: PS4版が2017年1月30日、Windows版が1月31日
Nintendo Switch版のリリース: 2017年9月7日
限定フィジカルリリース: PS4版が2017年12月8日、Switch版が2022年に発売
グラフィック: NES版を参考にしたレトロスタイル
音楽: オリジナルNES版に基づくサウンドトラックを使用
メタクリティックのレビュー: PS4版49(一般的に unfavorable)、PC版50(混合または平均的)
Destructoidのスコア: 6/10、レトロ美学を称賛
IGNのスコア: 3.5/10
開発に復帰したオリジナルスタッフ: ディレクター、キャラクターデザイナー、作曲家
ゲームの特徴: 古いアーケードスタイルを踏襲
生産のリーダー: Takaomi Kaneko(デザイナー)
目指した点: 昔のゲームの雰囲気を再現しつつ新しいアニメーションや背景を追加発売年 2020年 / アークシステムワークス -
グースバンプス ~死の夜~発売年 2020年 / Cosmic Forces -
アンセスターズレガシーゲーム名: Ancestors Legacy
開発: デストラクティブ・クリエイションズ(ポーランド)
発売日: 2018年5月22日(PC)、2019年8月13日(Xbox One、PS4)、2020年6月11日(Nintendo Switch)
モード: シングルプレイヤーキャンペーンとマルチプレイヤー
選べる文明: バイキング、アングロサクソン、テュー屯、スラヴ(DLCでサラセン追加)
昼夜サイクル: 各派閥の戦略に影響
キャンペーン: 各文明に1~2のシナリオ
アングロサクソンキャンペーン: エドワード懺悔王やウィリアム征服王が登場
バイキングキャンペーン: 793年のリンディスファーン襲撃を含む2部構成
マルチプレイヤー: ドミネーションとアナイアレーションモード、最大10部隊
マルチプレイヤーマップ: 15マップ(2、4、または6人用)
開発発表: 2017年5月10日
オープンベータ: 2018年2月5日
iOS版リリース: 2021年3月9日(バイキング部分のみ)
新キャンペーン: 2018年にスラヴキャンペーン追加
無料の新キャンペーン: テュー屯秩序の歴史について(2018年12月)
有料DLC: Saladin’s Conquest(2019年5月)、5つの新ミッションとマルチプレイヤーマップを追加
評価: IGNやBig Boss Battleからの評価あり
歴史的事実の誤りや戦術的問題が指摘されることもあり
戦略ゲームとしての伝統を保つことが評価される発売年 2020年 / Destructive Creations -
The Wonderful 101: Remastered発売年 2020年 / プラチナゲームズ -
Cosmic Defenders発売年 2020年 / ナツメ -
Pity Pit発売年 2020年 / eastasiasoft -
ナビつき! つくってわかる はじめてゲームプログラミング『ナビつき! つくってわかる はじめてゲームプログラミング』は2021年6月11日に任天堂から発売されたNintendo Switch用ゲーム制作ソフト。
公式略称は『はじプロ』。
Nintendo Labo Toy-Con 04のToy-ConガレージVRを基にしており、インターネット通信機能を追加。
ビジュアルプログラミング言語形式を採用し、ノードンを繋げてゲームを制作。
2つのゲームモードがあり、ナビとノードンによる会話形式の説明が特徴。
7つのレッスンが含まれ、パズルを解くことで次のレッスンへ進む。
エクストラチェックポイントとして50問のパズルが用意されている。
自由なゲーム制作が可能で、作成したゲームはオンラインやローカル通信で公開できる。
ノードンは84種類あり、512個まで使用可能。
ノードンには出力や制御を行う多様な機能があり、様々な動作を実現。
プログラミングに使用するノードは「ノードン」と命名されている。
商品にノードンの説明が書かれたカードが同梱されている。
開発の背景にはNintendo Laboの課題解決があった。
ゲーム内でノードンを認識しやすくするため、キャラクター性が付与されている。
他のゲームと異なりIDを使った検索が可能で、検索サイトも存在する。
ゲーム制作の楽しさとプログラミング学習が両立している。
Nintendo Switch Onlineへの加入が必要。
音やエフェクト、キャラクターの動きなど多彩な要素をプログラムできる。
ディレクターは益田直生氏。
ゲームの基盤はToy-Con予備知識から派生している。
ノードンの多機能性がゲーム制作の可能性を広げている。発売年 2021年 / 任天堂 -
Life of Fly 2発売年 2021年 / EpiXR Games -
Suguru Nature発売年 2021年 / Hook Games
Latest Update
最新更新日:2026/05/22
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超人ウルトラベースボール『超人ウルトラベースボール』は1989年にファミリーコンピュータ用として発売された野球ゲーム。
シリーズプロデューサーは阿迦手観屋夢之助。
アメリカでは『Baseball Simulator 1.000』というタイトルで販売された。
ゲームは2Dアクション形式で、魔球や秘打などの特殊技を攻略する『超人野球』が特徴。
ウルトラポイントを消費して特殊技を使用できる。
代表的な打法としては、炎の剛速球や爆発する打球などがある。
フィーチャーする6つの球場とそれぞれの特色がある。
チームはウルトラリーグを含む計12チームが存在し、エディット可能なモードもある。
続編ではウルトラポイントの無制限設定が可能になった。
ゲームは高い評価を受け、国際賞も受賞している。
2016年からWii Uバーチャルコンソール、2019年からはプロジェクトEGGで配信。
スーパーファミコン版や実名版シリーズも存在し、続々と続編がリリースされた。
高速ストレートや消える魔球など多様な投球スタイルがある。
競技の自由度や遊びの幅を広げた点が評価されている。
超人ウルトラベースボールの実名版は日本野球機構公認。
ゲーム内のガイドや評価は分かれており、賛否両論の意見がある。発売日 1989/10/27カルチャーブレーン -
北斗の拳3 新世紀創造 凄拳列伝前作までの横スクロールアクションから一転し、RPGとしてケンシロウを主人公に物語が展開される。
ゲームは原作のシン編からカイオウ編まで、主要なエピソードを網羅している。
フィールドは「面」としてエリア移動するシステムで、街から敵のアジトへ行き、目的を達成すると次のエリアへ飛ぶ仕様。
ダンジョンの構造は単純だが、一本道が多く歩行速度が遅い。
敵とのエンカウントはエリアによってムラがあり、一歩ごとに敵が出る場所と全く出ない場所が存在。
グラフィックは戦闘時のみキャラが大きく描かれ、原作に近いデザインがされている。
戦闘時にキャラの顔が変形するアニメーションがあるなど、一部ユニークな演出も。
雑魚戦とボス戦ではグラフィックのサイズが異なり、ボス戦は迫力のある大グラフィックで描かれる。
OP(オーラポイント)を消費して秘孔や奥義を使い、リンはOPなしで治療が可能。
道具屋や宿屋の内部はどの街でも同じデザインで、無駄に歩かされる作り。
NPCに話しかけると情報が得られるが、質が低くフラグ立てが分かりにくい。
ゲームバランスは全体的に易しく、少しレベル上げをするだけで強くなる。
ダンジョンでは入り口から離れる道を選べば基本的に進めるため、マッピングは不要。
原作を知っていないとシナリオの補完が難しいが、原作ファンには一応楽しめる。
後半の修羅の国編はパーティーメンバーが少なく、一人で進むことが多い。
ゲーム後半のテンポが速くなり、ラオウ編以降はイベントが薄くなる。
カイオウ戦では特定の奥義を使わないと攻略が難しく、情報が分かりにくい。
建物内部やダンジョンのパーツは同じものが多用され、既視感が強い。
キャラクターの顔が歩行時にずれるアニメーションなど、細かい作りが甘い部分がある。
過去作と比較してもファンでなければ楽しみにくく、システムやストーリーにツッコミどころが多い。
NPCに挟まれたイベントや、忠実さが足りないストーリーの再現が不満点。
原作にはないアニメ版キャラクターも登場し、細かいこだわりが見られる。
奥義の習得や使い方が説明不足で、無駄遣いがしにくい設計。
「モジュールゲーム制作」ともいえる合理的な開発手法が、ゲーム内の構成に影響。
建物の中で店主に話しかける際に無駄な動きを強いられる仕様が不満を感じさせる。
グラフィック以外のプレイアビリティやバランスには改善の余地が多い。
ラスボスのカイオウ攻略は特殊で、適切な奥義を使わないとハメ技で苦戦する。
簡素な説明や台詞の少なさで、原作を知らないと物語の理解が難しい。
クリアした際の満足感は低く、ファン向けのネタとしての楽しみ方が推奨されるゲーム。発売日 1989/10/19東映 -
ヴイナス戦記『ヴイナス戦記』は1989年10月14日にバリエから発売されたファミリーコンピュータ用ゲーム。
アニメ映画『ヴイナス戦記』を題材としたキャラクターゲーム。
ターン制でキャラクター同士がマス上で交互に動く。
接触時にシューティング画面で戦闘が行われる。
戦闘ではトレーラーがオート処理される。
敵ターン終了後に隣接するバイクがエネルギー等を回復。
全15ステージが存在する。
ゲームオーバー条件は、自軍全滅、50ターン超過、民間人エリア侵入。
敵キャラを倒すとポイントが加算され、一定ポイントでレベルアップ。
プレイヤーキャラのレベルは最大8。
21世紀初頭、金星は人類の生活可能な惑星となった。
金星は「イシュタル」と「アフロディア」の二大自治州に分かれている。
イシュタルは強力なタコ戦車を配備し、アフロディアの首都を占領した。
アフロディアは戦闘バイク部隊「ハウンド」を結成し、奪還を目指す。
各キャラクターには異なるステータスが設定されている。
ゲーム誌での評価は『ファミコン通信』で21点、『ファミリーコンピュータMagazine』で18.80点。
ゲーム内容は「戦闘がシューティングになっている一風変わったシミュレーション」と紹介されている。発売日 1989/10/14バリエ -
ワールドスーパーテニスゲーム内容
世界各地の大会を転戦するテニスゲーム
選手は試合を重ねるごとに経験を積み、レベルアップ
レベルアップに応じて必殺技(魔球)が解禁
1年目は日本大会を含めて3大会のみ参加可能
2年目以降は海外4大会を回れる仕様
4大会全制覇でグランドスラム達成のエンディング
ラリー展開はスピーディで熱中度が高い
CPU対戦と対人対戦の両方に対応
特徴・演出
パッケージアートはリアル志向のタッチ
実際のゲーム内容はリアルさよりも娯楽性重視
必殺の魔球演出が試合を盛り上げる
アクション性が高く直感的に遊べる操作体系
抑揚ある展開で白熱した試合が楽しめる
スポーツ+RPG的な育成要素の融合がユニーク
評価・レビュー
高評価点:魔球の存在による爽快感、試合の盛り上がり
白熱感ある試合展開が好評
短所:リアル志向のテニスを期待すると肩透かし
スポーツゲームとしては異色のファンタジー性
競技シミュレーションよりもエンタメ寄りの作品
まとめ
『ワールドスーパーテニス』は、リアルなテニスではなく「必殺技+成長要素」を楽しむファミコン向けアクションテニス。派手な魔球演出とグランドスラム達成要素が特徴で、熱中度の高さから好評を得たタイトル。発売日 1989/10/13アスミックエースエンタテインメント -
甲子園甲子園は、高校野球をテーマにした野球ゲームシリーズである。
魔法株式会社などが発売。
プレイヤーは全国高校野球選手権大会優勝を目指す。
第1作は本戦のみで、2作目からは予選大会も含まれる。
プレイヤーが選べる高校は49校から約3,300校に増加。
高校名は回転させて使用している。
初代ファミリーコンピュータ版は1989年に発売された。
選手名は実名で登録されており、後にプロ選手になる選手も登場。
多人数プレイが可能。
スーパーファミコン版は1992年から1995年にかけて4作が発売された。
PlayStation版は’97年から’99年にかけて複数の作品が発売された。
セガサターン版「激突甲子園」は1997年に発売。
ゲームボーイ版として「甲子園ポケット」が1999年に発売。
PlayStation 2版は2000年から2002年にかけて数作品が発売。
携帯電話アプリゲーム版は2005年に配信開始された。発売日 1989/10/6ケイ・アミューズメントリース -
明治維新同名の歴史上の出来事を名に冠したシミュレーションゲームで坂本龍馬が主人公:wiki参照
■ 基本情報・概要
1989年9月29日発売のファミコン用ADV+SLGゲーム。
坂本龍馬が主人公で、幕末から倒幕までを描く二部構成。
第一部はADVパート、第二部はシミュレーションパート。
漫画「お~い!竜馬」の影響が強く、ギャグ・ネタ要素満載。
歴史考証を大幅に無視したパロディ色が強い作品。
■ ADVパート(第一部)
コマンド選択式ADV、道を歩く移動シーンが頻繁に挿入される。
敵とのエンカウントは回避も可能だが三択で失敗すると戦闘。
戦闘はQTE風システム、ルーレットで攻撃力を決定する独特仕様。
龍馬か仲間を戦わせる選択可だが、龍馬を鍛えないと終盤詰む。
江戸の道場で段位を上げることで戦闘力が成長する。
宿屋でしかセーブできず、最初のセーブまで約40~50分と長い。
団子屋・雑貨屋・寺・占い屋など施設利用が必須だが動線が面倒。
進行フラグがメッセンジャー頼みで、敵と間違えて回避すると詰む。
序盤は龍馬が極端に弱く、敵は格上が多く理不尽な難度。
ラスボスは一撃必殺級の速度と防御性能で極めて強い。
■ SLGパート(第二部)
倒幕派の藩を増やし、最終的に江戸城を落とすのが目的。
ターン制(春夏秋冬で1年)、1880年になるとタイムオーバー。
藩主(龍馬・桂小五郎・西郷隆盛)だけが指示可能、1ターン3回行動。
行動ごとに知力・体力・説得が減り、修行で回復するが気力を消費。
気力0で次ターンになると死亡、龍馬死亡=ゲームオーバー。
敵藩の兵力・物資が異常に多く、正攻法では攻略困難。
戦闘はマス目のターン制SLG、敵は大砲隊待ち伏せで理不尽な強さ。
外交はほぼ失敗、むしろ相手から外交されると毒殺される理不尽仕様。
江戸城には外交不可、必ず武力攻略が必要。
難度を下げるには大砲で犠牲部隊を出しつつ削るなど穴を突く必要あり。
■ ゲームデザイン・バランス
ADVもSLGもバランス崩壊、穴利用前提の難度で理不尽な展開多数。
ストーリー後半になるほど敵がインフレ強化、稼ぎや鍛錬が間に合わない。
SLGは外交無意味・兵糧攻めか射程外攻撃しか手段がない作業ゲー化。
■ 演出・ネタ要素
龍馬が「ぼくはとさのしょーべんたれだい」と自己紹介するなどギャグ演出多数。
ペリーがカタコト日本語、勝海舟が戦艦大和の模型を持つなど時代考証無視。
総評
ADVパートは移動と戦闘が理不尽、SLGパートは敵戦力が強大すぎてバランス崩壊。
ストーリーはパロディ色が強く、歴史ファンには賛否分かれる。
ADV+SLGの融合に失敗し、クソゲー判定の代表例とされる。発売日 1989/9/29ユース -
マハラジャ『マハラジャ』はサンソフトが発売したファミリーコンピュータ用のゲーム
ジャンルはコマンド選択式アドベンチャーとRPGの要素の融合
インドを舞台にしたオカルト要素を含む
通常画面はコマンド選択式、戦闘はRPG風
経験値を得て主人公がレベルアップするシステム
コマンドは「いどう」「ステータスをみる」など5種類
密林や塔で「セーブする」コマンドが使用可能
最大レベルは30で、HPやMPなどのデータが存在
レベルアップでシヴァの館でマントラを習得できる
マントラはレベル3以降で取得可能、全部で16種類
街には宿屋、武器・防具屋、雑貨屋が存在
敵を倒すと消費税が導入され、価格が上昇する
主人公はインド旅行中に冒険を始める
マハラジャの探していた箱を見つけるが、褒美が得られる
主人公はマハラジャの宮殿に向かう
プログラムはTAIRA HITOSHI、YUTAROUが担当
ストーリーはMORIMURA YOUによる
ゲームの評価は「ファミコン通信」で23点、「ファミリーコンピュータMagazine」で18.30点
音楽はSPOCKが担当
プロデュースはサンソフトによる発売日 1989/9/29サンソフト -
ツインビー3 ポコポコ大魔王タイトル:『ツインビー3 ポコポコ大魔王』は1989年にコナミから発売されたファミコン用シューティングゲーム。
シリーズの第三作目で、前作に続く。
プレイヤーはツインビーやウインビーを操作し、ポコポコ大魔王を倒してグインビーを救出する。
ゲームは縦スクロールのみで、前作から3人同時プレイが2人同時プレイに制限。
難易度調整や魂復活システム導入により初心者でも楽しめる設計。
音声合成によるステージ名アナウンスや、コンガ音の使用。
自機の移動は方向キーで、Bボタンで対空ショット、Aボタンで対地ボム発射。
敵弾や敵に接触すると腕が破壊され、両方失うとミスとなる。
得点によって機体増加、様々なベルでパワーアップが可能。
各ステージには特定のボスと敵が登場する。
ステージセレクト機能があり、難易度「らくらく」「じごく」から選択可能。
特定のアイテムやプレイヤー合体技が存在。
音楽はコナミの著名な作曲家が担当。
ゲーム誌の評価は賛否あり、ファンに支持される内容と評価された。
テレビCMも制作され、ゲームの特徴をPR。
このように、ゲームの基本情報から仕様、評価までの要点をまとめました。発売日 1989/9/29コナミ -
落っことしパズル とんじゃん!?基本情報: 1989年9月29日にジャレコから発売されたファミコン用アクションパズルゲーム。
開発元: NMKが開発。アーケード版も予定されていたが未発売。
ゲーム内容: 主人公の「ぶたさん」を操作し、麻雀牌を特定の穴に落とすゲーム。
ルール:
落とせる牌の数がステージごとに決まっている。
特定の牌(魚の牌など)を落とすと失敗。
麻雀役を作るとボーナス点が得られる。
操作方法:
Aボタン: 一気に牌を押す。
Bボタン: 1マスずつ押す。
セレクトボタン: ギブアップしてリスタート。
ステージ構成: 表面99面、裏面40面、全139面。
裏面の難易度: 極めて高く、特定ステージではパスワードがもらえず連続クリアが必要。
萌え要素: ステージクリアごとに可愛い女の子のイラストが表示される。
裏面演出: 表面の最後に謎のキャラクター「ぐぬぬ」が登場し、ゲーム難易度が急上昇。
裏面攻略の厳しさ: 特に後半は連続16面クリアが必要で非常に難しい。
牌の種類:
アップル牌、レモン牌など得点付きの牌。
チャンス牌は得点倍率を上げる重要アイテム。
「もう一牌」で落とせる数が増える場合もある。
パズル要素: 倉庫番に似たシステムだが、同時に複数の牌を動かせる独自性がある。
麻雀役: 大三元、大四喜、国士無双などが成立すると高得点ボーナス。
パスワード機能: 表面では5面ごとに取得可能だが、終盤と裏面は少なくなる。
キャラクターの可愛さ: ぶたさんの仕草や女の子のイラストがプレイヤーを楽しませる。
操作性: シンプルで直感的、レトロゲームらしい快適なプレイ感。
難易度バランス: 初心者向けの序盤から高難度の終盤まで、幅広いプレイヤーが楽しめる。
裏面進行のヒント: キーポイントをメモしながら進むことが推奨される。
プレイ時間: 表面クリアには約2時間。裏面を含むと大幅に増加。
中毒性: 数独のようなじっくり考える楽しさがあり、リプレイ性が高い。
音楽と演出: 雰囲気の良い音楽と細かいキャラクターの動きが魅力。
クリア後の感想: 達成感と同時に、裏面の過酷さが印象に残る。
リメイクの有無: 現時点でリメイクはなく、実物カセットでのプレイが必要。
おすすめ層: パズル好き、萌え要素に興味があるプレイヤーに最適。
ポイント: 頭脳を使うパズルとシンプルな操作性が融合した隠れた名作。
遊びやすさ: 制限時間がないため、じっくり考えて楽しめる。
デザインの評価: 麻雀牌とキャラクターイラストのユニークな組み合わせ。
裏面の評価: 極めて挑戦的な内容で、達成感を味わいたいプレイヤー向け。
総評: シンプルながら奥深い、ファミコンパズルゲームの中でも秀逸な作品。発売日 1989/9/29ジャレコ -
サンダーバードモチーフ:イギリスの特撮番組『サンダーバード』のゲーム化作品
対応機種:ファミリーコンピュータ(FC)
ゲームシステム・基本構造
ステージ制の縦スクロール型STG
ステージごとに操作機体(サンダーバード1号〜4号など)が変化
プレイヤーの目的は60日以内に敵「フッド」の世界征服を阻止すること
残機制ではなく、1機失うごとにゲーム内時間が3日減る
複数ステージから攻略順をある程度自由に選べる
各ステージクリアでストーリーが進行し、追加ミッションが解放される
操作・アイテム
Aボタン:ショット(攻撃)
Bボタン:オプションの位置変更
矢印アイテム取得でオプションのフォーメーション追加
アイテム:
- L:ライフ回復
- B:武器パワーアップ
- O:オプション追加
- 矢印:フォーメーション追加
被弾すると武器が弱体化し、パワー維持が難しい構造
難易度・演出
ゲーム全体は高難易度で、敵弾・地形ともにシビア
強制スクロールのスピードが速く、動体視力が必要
地形ギミックが不条理気味(突然の龍の突進など)
被弾のリスクが高く、リカバリーも難しいため上級者向け
ボス戦は / 見た目が豪華(ビッグ◯?) / で、演出重視の傾向あり
最終ステージは唐突で、謎展開・意味深演出あり
評価・雰囲気
原作ファンには嬉しい、発進デモやBGMが熱い演出
特にデモ画面(「サンダーバーズ アー ゴー!」)の作り込みに力が入っている
一部では / 「隠れた名作」 / として評価されることもある
グラフィックや雰囲気はFCレベルでは高クオリティ
総評
原作再現に注力しつつも、難易度は高めでストイックな内容
ファンアイテムとしては良作、STG好きには腕試しに最適な一本発売日 1989/9/29パック・イン・ビデオ -
悪魔の招待状ゲームタイトル: 『悪魔の招待状』 (原題:Uninvited)
開発会社: ICOM Simulations社
発売年: 1986年 (アメリカ)、1989年 (日本)
プラットフォーム: パソコン、ファミリーコンピュータ
ゲームジャンル: ポイント・アンド・クリックアドベンチャー
シリーズ: MacVentureシリーズの第2弾
ゲームシステム: コマンド選択式アドベンチャー
死亡率が高く、プレイヤーの選択次第でゲームオーバーになる。
主人公は姉を探して洋館に入る設定。
主人公の性格: 精神的に幼く、楽天家で情緒不安定。
主要キャラクター:
- 主人公: 姉を探している弟。
- 姉: 急に姿を消す。
- 女幽霊: 館に出現する骸骨。
敵キャラクター: ゾンビ、犬、蜘蛛、召使など多種多様。
ドラカン: 館の地下に封印された元白魔術師。
デーモン: 主人公の姉をさらったラスボス。
ゲームレビュー: ファミコン通信・クロスレビューで27点、マル勝ファミコンで29点評価。
ゲームの特徴: 複雑な迷路やホラー要素があり、好きな人には適している。発売日 1989/9/29ケムコ -
アメリカンドリームゲーム内容
カジノを舞台にした異色のRPG作品
100ドルを元手にスタート(旅行費でほぼ失い所持金は少額)
各都市ごとに設定されたクリア金額を達成すると次の都市へ進める
全5ステージ(BROOKLYN, QUEENS, BRONX, MANHATTAN, NEW JERSEY)
目標金額は1万ドル → 1000万ドル → 最終的に1億ドルまで上昇
基本はスロットマシンで勝ち進む形式
スロットは複数種類が存在し、VIP専用カジノも登場
見た目は目押し可能だが結果はあらかじめ決定済み
RPG風フィールドを移動し、カジノやイベントに挑戦
アイテム入手要素あり(パスポート、ライター、ピストル、葉巻、VIPカードなど)
システム・特徴
VIPカードで専用カジノに入れる(BROOKLYNで固定入手可能)
パスポート必須などアイテムがゲーム進行に直結
葉巻を使うと大砲の発射方向に影響するなど謎要素もあり
ラスボス戦の直前にパスワード取得可能(攻略の重要ポイント)
パスワードシステムで進行を保存可能
「フリーモード」では資金に関係なくスロットを自由に遊べる
問題点
ゲーム難易度が極めて高く、ほぼ「運」頼み
初期の100ドルを1万ドルに増やすなど狂気的なノルマ設定
金が尽きると即ゲームオーバー
スロット以外のギャンブル要素がなく単調になりがち
攻略法が実質「運しかない」と言われるほど理不尽
評価点
当時としては珍しい「カジノRPG」という異色ジャンル
RPG風のフィールド移動やアイテム探索が新鮮
スロットを気軽に楽しめる「フリーモード」が救済要素
カジノの雰囲気や「アメリカンドリーム」の夢を体感できる
激ムズ好きプレイヤーには挑戦欲を刺激する内容
総評
「運」が全てを支配する超高難易度のカジノRPG
子供向けファミコンソフトにギャンブル要素を持ち込むという異色作
一般的には理不尽ゲーだが、一部では「激ムズ隠れた名作」と評価
現実のカジノの厳しさを体感できる作品とも言える
まさにタイトル通り「夢か破滅か」を味わえる一本
まとめると「カジノとRPGを無理やり融合させた異色作。運ゲーすぎて理不尽だが、挑戦心を煽る作品」という評価になります。発売日 1989/9/23ココナッツジャパン -
中華大仙『中華大仙』は1988年にタイトーから稼働した横スクロールシューティングゲーム。
海外版は1989年にセガ・マスターシステム用として『Cloud Master』として発売。
開発はホット・ビィで、デザインは阿部幸雄と藤原英裕。
日本国内では複数のプラットフォームに移植、1988年のMSX2、1989年のファミコン、1991年のX68000、1992年のPCエンジンなど。
2007年にはWii用リメイク版『新・中華大仙 〜マイケルとメイメイの冒険〜』が登場。
プレイヤーはマイケル・チェンを操作し修行を行う冒険がテーマ。
ゲームは全5ステージ構成で、敵を倒しながら進む。
アイテムはプレイヤーのメインショットや速度をアップさせる効果を持つ。
いくつかの法術が選択可能で、強化が可能なシステムがある。
各種バージョンごとに性能や内容が異なる。
アーケード版は連射システムが強力で、特定の条件でウェーブショットを取得可能。
ボスの強さは選択する武器やアイテムによって変化し、戦略が求められる。
プレイヤーの当たり判定が大きく、接触時のダメージに注意が必要。
各プラットフォームの評価は異なり、ファミコン版は21点、PCエンジン版は76点とされる。
敵キャラクターには中華風のデザインが取り入れられ、ユニークな体験を提供。
ファミコン版とPCエンジン版の移植は性能が異なる。
ゲームプレイ中の法術選択のタイムリミットがあり、迅速な判断が求められる。
あらゆるリメイク版では操作方法やゲーム性が一部改良されている。
ゲームのテーマには中華文化が色濃く反映されている。発売日 1989/9/22タイトー -
ウルティマ 聖者への道『ウルティマ』はオリジン社が発売したコンピュータRPGシリーズ。
作者はリチャード・ギャリオットで、2DフィールドスタイルRPGの原型とされる。
シリーズは全9作(U1〜U9)といくつかのスピンオフがある。
ゲームは大きく3つの部作に分けられる。
U1〜U3: 暗黒時代で悪の権化を倒す英雄の物語。
U4〜U6: 啓発の時代で倫理や価値観について探求する。
U7〜U9: ガーディアンとの戦いを描いたガーディアン・サーガ。
キャラクターはアバタール(主人公)で、ブリタニアの英雄として描かれる。
シリーズにはさまざまな敵キャラクターが登場し、特にモンデイン、ミナックス、エクソダスなどが重要。
ゲームの舞台「ソーサリア」は後に「ブリタニア」と命名される。
多くの作品で道徳理念「三原理と八徳」が導入されている。
ゲームはApple IIから始まり、多数のプラットフォームに移植されている。
オンラインゲーム『ウルティマオンライン』はシリーズの重要な展開。
日本地域ではいくつかの移植版やスピンオフが存在。
シリーズは漫画や小説にも展開され、多様なメディアで親しまれている。
プレイヤーはさまざまな種族や職業を選択できる。
U9での物語は、主にアバタールとガーディアンの最終対決を中心に描かれる。
シリーズは数々のゲームデザインやストーリーテリングに影響を与えた。
2000年代以降も新たな企画が模索されているが、完全な新作は未完成。
作品の音楽やグラフィックスも評価され、多くのリマスター版が製作されている。
シリーズの一部作品は文化的アイコンとして評価されている。発売日 1989/9/20ポニーキャニオン -
マルサの女ゲーム『マルサの女』は1989年にカプコンから発売された。
映画『マルサの女』を原作としたアドベンチャーゲーム。
伊丹十三が監修し、黒沢清も制作に関与。
映画版の伏線を重視し、設定が一部異なる。
三つの要素: 全体マップ、町マップ、内装モード。
プレイヤーキャラは港町税務署の調査員・板倉亮子。
権藤英樹は脱税者として主要な敵キャラクター。
脱税マニュアルがゲームの主要な要素。
脱税の密告者が映画版とゲーム版で異なる。
板倉は国税局査察官に異動し、強制調査を行う。
キャラクターの背景にリアルな社会問題が描かれる。
ゲームはファミコン通信で高評価を得た。
プレイヤーは実際の税務捜査を模した体験をする。
各種キャラクターが異なる脱税者として登場。
リアル感を出すために「足を使った捜査」が重要。
ゲームのモードは多様で、プレイ体験に変化を与える。
キャラクター「くみ」は権藤の愛人として登場。
最終的に漆原が黒幕として示唆される。
ネットワーク的に繋がる脱税ルートが明らかになる。
ゲームは単なるフィクションではなく、実際の社会問題に触れる内容。発売日 1989/9/19カプコン -
谷川浩司の将棋指南III音声機能あり(人工音声)
キャッチコピー:「光速流」谷川浩司九段の名を冠した将棋ソフト
ゲームモード・特徴
通常対局(1局のみ、AIレベルはL1・L2の2段階)
名人戦(谷川九段と対局、勝ち越すと書状演出あり)
はさみ将棋(駒を挟んで取る変則将棋、子供キャラが相手)
スロット将棋(スロットで出た駒のみ動かせる独自ルール)
棋譜鑑賞(1988年 谷川九段 vs 中原名人の第46期名人戦6局を収録、解説付き)
対人プレイ可能(通常対局・変則将棋で対応)
演出・仕様
タイトル画面は実写風の谷川浩司九段の取り込み画像
対局中に短い人工音声あり(「ふーん」など)
棋譜鑑賞では谷川復位の名局を再現
名人戦は七番勝負形式で4勝すれば免許皆伝エンディング
対局後に書状・新聞記事風の演出がありリアルさを演出
評価点
対局中BGMが追加され臨場感向上
名人戦・棋譜鑑賞など、谷川浩司に焦点を当てたファンアイテム的要素
はさみ将棋・スロット将棋といった遊び要素で変化がつけられる
棋譜鑑賞に解説が付くのは当時として貴重
グラフィックの格調が高く、雰囲気のある作り
問題点・賛否両論
AIに弱点があり「1五角戦法」などで短手数決着が可能
思考時間が長く、L2では一手ごとに数十秒待たされる
スタートボタンで即投了になる仕様(誤操作で対局が台無しに)
カーソル操作がやや不便(相手駒台へ移動してしまう)
スロット将棋は「7」揃いで7連続行動できるというバランス崩壊仕様
学習型AIだった前作IIから機能が削られた印象もあり
総評
将棋ゲームとしての完成度は高めだが、初心者には難しい部分が多い
名人戦・棋譜鑑賞など「谷川九段ゲー」としての付加価値が光る
定石通りの指し回しが多く、中盤までは十分な力試しになる発売日 1989/9/14ポニーキャニオン -
アイドル八犬伝『アイドル八犬伝』は1989年に発売されたファミコン用アドベンチャーゲーム
主人公は西園寺エリカ、アイドルを目指して仲間と共に冒険をする
敵は「暗黒イロモノ軍団」、コメディ要素が強いストーリー
ゲームは全5章で構成され、パスワードで再開可能
コマンドは場面に応じて絞られ、ヒントが得られる仕組み
クリアまでのプレイ時間は比較的短い
ストーリーは一本道でバッドエンドは一パターンのみ
劇中歌がしばしば登場し、謎解きのヒントにもなる
登場キャラクターとして8人の仲間がいる
主要キャラクターは多様な特技を持ち、エリカを支援
イロモノ軍団や四天王は実在の芸能人のパロディ
ゲームの評価はゲーム誌で高く、時間が経つにつれて再評価されている
主題歌は「きみはホエホエむすめ」、特異な歌詞が特徴
続編の制作には至っていないが、ノベライズ版が発売されている
制作に関わったメンバーは多様で、シナリオやデザインの担当が存在
ゲームは簡単すぎるとの評価もあるが、独特な体験が評判
キャラクター間の絆が強く、ストーリーの動機付けになる
ゲームシステムは洗練され、プレイしやすさが評価されている
制作段階での容量不足が、内容の制限を生んだ要因
エリカの特技や成長が物語の中心テーマとなる発売日 1989/9/14トーワチキ -
激闘プロレス!!闘魂伝説登場レスラー:全10名、モデルは実在プロレスラー風
■ システム・演出
試合形式:シングルマッチ(1本勝負、7分制限)
勝敗条件:ピンフォール・ギブアップ・場外カウントアウト
技演出:一部の大技にズームアップ演出あり
実況風テキスト:技名が表示される演出あり
パワーアップ要素:トレーニング後に能力が上昇(腹筋が最有効)
闘魂ゲージ:体力に応じて選手の強さが変化(1Pモード)
2Pモードでは闘魂ゲージがシーソー式になりシステムが異なる
レスラー名の変更可能:リングアナの実況にも反映
同キャラ対戦不可
■ 評価点
豊富な技:小技~大技(延髄斬り、パワーボム等)まで幅広い
個性豊かな選手:得意技・強さが異なる
BGMが秀逸:スポーツ行進曲や「タイガーマスク」風など高評価
ズーム演出の迫力:技を決める爽快感が高い
敗北後のリベンジ要素:トレーニング後に再戦可能で成長要素あり
ファミコンにしては高演出:テクモシアター的な魅力あり
■ 問題点・欠点
技の威力が不明瞭:キャラごとの差が分かりづらい
『ジャイアントスイング』が強すぎる:場外転落でダメージ倍増
固め技に演出なし:卍固めなどズームがなく地味
連打ゲー寄りの操作性:連打が通用してしまい戦略性が低い
ズーム演出が冗長になりがち:同じ技が続くとテンポが悪い
引き起こしに意味がない:有効な追撃が存在しない
パスワードの意味が薄い:強化状態が引き継がれない
見た目に公平でも実は能力差あり:体格・階級で強弱が露骨
■ 総評
FC時代としては高評価だがバランス難あり:迫力ある演出と個性付けは光るが、ゲームバランスや情報提示面で不親切。1P用でも2P対戦でもやや偏りが見える。発売日 1989/9/1テクモ -
Captain ED(キャプテン・エド)評判:クソゲー・バカゲーとして名高い
ストーリー・世界観
主人公「キャプテンED」が恋人を救うため宇宙を旅する
七福神の力を借りる必要があるが、彼らも各宇宙に幽閉されている
舞台はなぜか東海道風の「オダワラ」「ハマナコ」など7宇宙
ゲームシステム
/ エネルギー制(残機なし) / のSTG形式
主武装:ショット+ハンマー(近接)
パネル上を進むが、色で効果が変化(例:赤は通行不可+ダメージ)
青パネルを叩くとアイテムやワープポイントが出現
敵を倒すとお金がもらえ、回復や買い物に使える
コンビニとガススタンドが存在、アイテム購入・エネルギー補給が可能
食べ物アイテム(おにぎり・なっとうなど)がなぜか武器になる
ミニゲーム・演出
ワープで「おつげワールド」「トラップワールド」などに飛ばされる
おつげワールドは攻略ヒントあり(が、意味不明な内容も)
トラップワールドは苦痛な音ゲー・ピクニック・ハイ&ロー
ミニゲームが唐突&テンポ悪く、面白さよりストレスが勝る
コンビニで「こっとうひん」を買わないとボス戦に入れない
七福神・演出関連
七福神の中に本作プロデューサーの「生福」(生方&福田)本人が混じる
生福を乗せると「合体神 生福」になり、突然ライブ演出が始まる
他にも「合体神 三面大黒」など、意味不明な演出多数
BGM変更アイテムあり(が、しょぼい音源)
問題点
パネル配置が雑で進行不能になる場合あり
各面の見た目以外の違いが少なく、実質1面ゲー
ボス戦以外は簡単すぎ、STGの爽快感ゼロ
ラスボス戦は突然サイドビューのアクションになる上、雑な作り
総評
シューティング・ミニゲーム・世界観・音楽すべてが混沌とした実験作で、完成度は低い
意図的なバカゲーを狙った可能性もあるが、プレイヤー置いてけぼりの展開と寒いギャグで評価は低い
クソゲーマニアや80年代ファミコン奇ゲー収集家向けの一本発売日 1989/8/25CBS / ソニー -
レーサーミニ四駆 ジャパンカップ『レーサーミニ四駆 ジャパンカップ』はファミリーコンピュータ向けのボードゲーム。
ゲームのテーマは当時人気だったミニ四駆。
プレイヤーはミニ四駆のパーツを集めてチューニングし、大会でレースを行う。
ポイントを獲得して「ジャパンカップ」に出場し、優勝が目標。
マップは外周「いなか」、内周「シティー」に分かれている。
いなかでお金やアイテムを手に入れ、シティーでパーツを購入。
ルーレットによる移動で、最大6マスまで進める。
キャラクターごとに難易度や特性が異なる。
レースパートではプレイヤーの干渉が少なく、マシンの組み合わせが勝敗を決定。
各レースコースは過去のタミヤの公式レースを基にしている。
バイオリズムが重要で、ボードパートやレースパートの成績に影響を与える。
イベントにはコミカルなものが多く、宇宙人や神様が登場することもある。
ゲーム内でのアイテムやパーツは現実に販売されていたものと同名・同形である。
読者評価で『ファミリーコンピュータMagazine』は20.70点(満30点)。
売り上げは小学生を中心に好評を得た。
プレイヤーキャラにはフランコ、ミナコ、ハカセ、カマコがいる。
各キャラクターの能力やプレイスタイルに違いがある。
イベントで得られるバイオリズムの上下は戦略に影響。
直線コースや障害物を含むレースが存在。
プレイヤーキャラの母親やおばあちゃんなどがイベントに関与する。発売日 1989/8/25コナミ





