お知らせ
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2026.04.03
関連作品機能を追加しました
作品ページに「関連作品」を表示する機能を追加しました。シリーズ作品が存在する場合は同シリーズを優先表示し、シリーズがない場合はジャンルをもとに関連作品を表示します。これにより、より多くの作品をスムーズに探せるようになりました。ぜひご活用ください。 -
2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日6月12日に発売されたソフト
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ホーガンズアレイキャンプ・ペリー(英語版)の特別警察学校の敷地内にある射撃練習場(英語版)であるホーガンズアレイ(英語版)の名を冠した光線銃専用ゲーム:wiki参照
概要
『ホーガンズアレイ』は任天堂から発売された光線銃シリーズのゲームで、3つの異なるゲームモードが存在する。
GAME Aでは、射撃場で登場するパネルからギャングを素早く見分けて撃ち抜く。プロフェッサーやポリス、女性など、見間違いや判断の遅れが多く、撃ちミスにつながることがある。
GAME Bは市街地での射撃で、移動中のパネルも登場。難易度が上がり、環境の色使いや背景の変化もある。
GAME Cでは「TRICK SHOT」というモードで、缶に的を当てて得点を競う。
ゲーム中には背景音楽はなく、プレイの進行や節目でのみ短い曲が流れる。
難易度はあるものの、10回までのミスが許されるため、全体的にはそこまで厳しくない。発売年 1984年 / 任天堂 -
ナゾラーランド第2号ナゾラーランドは1987年から1988年にかけてサン電子が発売したファミリーコンピュータディスクシステム用のディスクマガジン。
正式名称は『謎のマガジンディスク ナゾラーランド』で、第3号まで発売された。
毎号、パズルやアドベンチャー、クイズなどのミニゲームが収録されている。
おたよりコーナーなどの雑誌的要素も含まれている。
イメージキャラクターは漫画家のなんきんが担当した。
収録ゲームには「回転迷路ドアマン」、「ナゾラー占い」、「スーパージグソー」などがある。
アドベンチャーゲーム「MOMOKO姫を救え!」は選択肢を間違えるとゲームオーバー。
「日本一周ウルトラクイズ」ではクイズに答えて交通費を稼ぎ旅をする。
ゲーム誌『ファミリーコンピュータMagazine』での評価は16.18点(満25点)。
『ユーゲー』では「日本一周クイズ」が高く評価された。
第1号から第3号まで新しいゲームが増え、内容が充実した。
最終号ではゲームの種類がかなり絞られた。
ゲーム誌『ファミコン通信』では、シルバー殿堂入りや高評価を受けた。
おたよりコーナー「ナゾラーBOX」やコンテスト企画も含まれる。
大賞は、後に任天堂に入社した野上恒の作品が選ばれた。
『ファミリーコンピュータMagazine』の評論で、内容の充実が指摘された。
様々なジャンルのゲームが楽しめる一方、好みが分かれる内容に。
レビューでは「少年探偵団」が特に評価される。
プログラマー、デザイナー、ミュージシャンなど多くのスタッフが参加。
最終的に、複数の評価とレビューが存在し、特に新機能やコーナーに注目されている。発売年 1987年 / サンソフト -
闘人魔境伝 ヘラクレスの栄光『ヘラクレスの栄光』はデータイーストが開発・発売したRPGシリーズ。
1987年に第1作『闘人魔境伝 ヘラクレスの栄光』が登場。
全4作が1994年までに発売、ゲームボーイ用の外伝も存在。
2003年にデータイーストが破産し、知的財産権がパオン・ディーピーに移転。
ギリシャ神話がテーマで、英雄ヘラクレスが中心キャラクター。
ストーリーはヘラクレスの12の功業をモチーフにしている。
戦闘中に中ボスと会話できるという独特なシステムがある。
冒険中のキャラクターのアドバイスが時に混乱を招く不親切さが指摘される。
すべてのアイテムは売却可能で、再取得にはパスワードが必要。
橋の上で調査を行うと財宝が得られる独特な要素がある。
低年齢層にとっては高い難易度で苦戦することも多かった。
町に入ると画面が切り替わる一般的なRPGとは異なり、同一マップでの移動が特徴。
武器や防具には耐久力が設定されており、壊れると修理が必要。
主人公のヘラクレスは魔法が使えず、戦闘は1対1の形式で行われる。
ストーリーは神々と人々の相互作用を描いている。
音楽作成には中本博通が関与し、独特のスタイルが確立された。
プロジェクトEGGにて2020年から配信されている。
各作で新しいシステムが導入され、後続作にも影響を与えた。
ギリシャ神話の悲劇的な要素がストーリーに取り入れられている。
主人公やキャラクターに多様なバックストーリーが設定されている。発売年 1987年 / データイースト -
大戦略発売年 1991年 / ヒロ -
グランドスラム北米版では発売当時プロテニス選手だったジェニファー・カプリアティの名を冠している。発売年 1992年 / 日本テレネット -
ぎゅわんぶらあ自己中心派ゲームモード・内容
モード構成は「フリー対戦」「勝ち抜き戦」「通信ケーブル対応のチーム戦」
フリー対戦では24人のキャラから対戦相手を選択可能
主人公キャラはなぜかバニーガールに固定されている
各キャラクターは戦い方に個性あり
勝ち抜き戦は全12回戦制、長期戦設計
パスワード制で途中中断と再開が可能
12回すべて勝ち抜くとトロフィーとエンディングが表示される
ゲームシステム・仕様
シンプルな麻雀構成、派手な演出やRPG要素は無し
チャンス時にキャラごとのセリフやリアクションあり
役未完成の状態でアガると錯和(チョンボ)扱いで罰符発生
対局中のテンポは比較的早く、プレイしやすい設計
通信対戦には通信ケーブルが必要
雰囲気・演出
BGMとキャラ演出が絶妙にマッチし、緊張感を演出
緊迫した雰囲気の麻雀が味わえる点が高評価
ただしストーリー性や演出はほとんど無い
評価・ユーザーの声
総合評価:星5つ中4.8(Amazonレビュー)
音楽とキャラの相性が非常に良いとの意見あり
一部からはシリーズ中でも最高峰という声もあり
初心者への配慮は少なく、難易度はやや高め
派手さはないが麻雀としての完成度は高い
総括
シリーズの中でも意外な良作とされる隠れた名作
ゲームギアで楽しめる本格麻雀ゲームとして希少
漫画原作ファン、麻雀熟練者向けにおすすめの一本発売年 1992年 / セガ -
ストリートファイターII'特徴: アーケード版「スト2ダッシュ」の移植
主要変更点:
四天王(バイソン、バルログ、サガット、ベガ)が使用可能
同キャラ対戦が可能
移植の難易度: 8ビットのPCエンジンで16ビットのアーケード版を移植
使用媒体: 20メガビットのHuカード(当時最大容量)
操作性:
通常パッドではボタン不足を補うためパンチ/キック切り替え方式
6ボタン対応コントローラーが別売り
音楽/音声:
アーケード版に近い音声再現
音楽は容量の制約で劣化
グラフィック:
PCエンジン特有のシャープな質感
キャラクターや背景の一部が簡略化
背景変更例:
月や雲の動き削除(リュウステージ)
金網や象が減少(ザンギエフ、ダルシムステージ)
ゲーム性:
対戦バランスの調整
ボーナスステージ収録(車や樽破壊)
難易度: 難易度は低めで初心者にも優しい設計
価格設定:
Huカードで低価格を実現(9800円)
NECが赤字覚悟で販売
周辺機器:
6ボタンパッド(アベニューパッド6/ファイティングコマンダー)
マルチタップで対戦可能
比較:
アーケード版との違い: キャラクターや背景の簡略化
他機種版(SFC、メガドライブ)と比較しても健闘
当時の状況:
アーケードでは「スト2ターボ」が稼働中
SFC版「ターボ」の発売によりPCエンジン版の注目度が低下
思い出補正: PCエンジンユーザーにとって貴重な移植作品
ゲームの流行: 対戦格闘ゲームブームの中での発売
販売促進: 春麗ファンブックやミニうちわのキャンペーン実施
ハード制約: PCエンジンの性能で最大限の再現を目指す
アーケード版との違い: キャラのサイズや背景の動きの再現性に限界あり
メリット: コンボが少なくシンプルで遊びやすい
デメリット: ハメ技が多く戦略性に欠ける部分も
周辺機器の負担: コントローラーやマルチタップ購入で追加費用
現代評価: 思い出深い作品だが、アーケード版には劣る
総評: PCエンジンの制約を考慮すれば高評価の移植作品発売年 1993年 / NEC -
ポイッターズポイントタイトルと発売日: ポイッターズポイントは1997年にコナミから発売されたPS1用アクションゲーム。
ジャンル: 対戦型パーティーアクションゲーム。
基本ルール: ステージ上のアイテムを拾い、相手に投げつけてポイントを競う。
操作性: シンプルで直感的な操作性が魅力。
マルチプレイ: 最大4人での対戦が可能。
キャラクター特性: 各キャラクターに異なる能力が設定されている。
グローブシステム: 特殊能力を発揮する「サイコグローブ」で戦術の幅が広がる。
ステージギミック: ステージごとに異なる環境や仕掛けが戦略に影響。
シングルプレイモード: キャラクターやグローブを強化するやり込み要素が充実。
一人用の楽しみ: RPG的な要素も含まれたやり込み要素が評価されている。
難易度の課題: CPUがプレイヤーを集中攻撃する仕様に不満の声も。
続編: ポイッターズポイント2ではキャラクター数やステージ数が増加し進化。
レビュー評価: シンプルさと戦略性が評価され「良い」や「とても良い」の声多数。
グラフィック: シンプルな見た目で現代基準では評価が低め。
戦略性: キャラクター、グローブ、ステージギミックが勝敗に影響。
やり込み要素: グローブの強化やキャラクター育成が可能。
中毒性: 繰り返しプレイしたくなるゲーム性が高評価。
ファミリー向け: 家族や友人と楽しめるパーティーゲーム。
プレミア化の可能性: プレミアソフトになる可能性は低いが認知度は高まりつつある。
価格の現状: 続編含め中古価格が少し上昇している。
ゲームデザイン: シンプルながらも奥深い戦略が求められる。
評価の分布: 多くのレビューで高評価を得ている。
改善点の指摘: 防御要素の追加や難易度調整を求める声も。
競合タイトル: マリオカートやボンバーマンとの比較でも楽しめると評価。
リメイクの希望: ファンからリメイクや続編の期待が寄せられている。
購入推奨: シンプルなゲームを求めるプレイヤーにおすすめ。
プレイ時間: 大会モードで約30分と手軽に楽しめる。
ユニークな魅力: シンプルさの中に深い戦略性があるゲームデザイン。
後世への影響: パーティーゲームジャンルへの影響が大きい作品。
結論: 初心者から上級者まで楽しめる名作アクションゲーム。発売年 1997年 / コナミ -
不思議の国のアリスジャンル: マップ開拓型ボードゲーム
定価: 6,800円
移植元: GBA版「不思議の国のアリス」
入手困難: マイナーゲームで流通量が少ない
ゲーム概要: アリスの世界を探索しながらポイントを集めるボードゲーム
特徴的な仕様: サイコロではなくカードで移動・イベント発生
勝利条件: 30ポイントを先に獲得したプレイヤーが勝ち
ビジュアル: 絵本風のCG、好みが分かれる
3D化: PS2版ではポリゴンでキャラを表現
ゲーム性: 単調でシンプル、子供向け仕様
イベント: 住人との交流やアイテム探索がある
戦略要素: カードの使い方が鍵だが運要素も強い
ゲームモード: ストーリーモード、最大4人プレイの対戦モードあり
マップ数: 42ステージ
テンポ: GBA版より遅め、PS2版独自のリアクション追加
評価: 賛否両論、グラフィックや雰囲気は好評
レビューの意見:
好意的: 雰囲気や世界観の再現度が高い
否定的: ボードゲームとしての戦略性が低い
子供向け: 大人には物足りない内容との意見あり
操作性: シンプルで分かりやすい
難易度: 低めで初心者向け
対応機能: マルチタップ対応 (最大4人プレイ可)
総評:
アリスの世界観を楽しむゲームとしては良作
戦略性のあるボードゲームを求める人には不向き発売年 2003年 / グローバル・A・エンタテインメント -
リプルのたまご物語のあらすじ:アヴェンチュリン王国の王子・レグランドが呪いで眠り、主人公(宮廷魔術師見習い)は100日以内に目覚めさせる使命を負う
プレイヤーキャラ:女性主人公(名前変更可)
恋愛対象:6人の国の王子+レグランドの全7人
カードバトル:魔力を高める手段として使用。勝つとアイテムゲット
システム構成:日々のスケジュール管理+王子への訪問+カード育成
好感度:存在するが、最初から高いため攻略の緊張感が低め
攻略時間:1人1時間程度、全キャラ攻略でも6日で可能
エンディング分岐:全王子に専用EDあり
スチル数:多めで、CG・立ち絵・EDビジュアルも豊富
フルボイス仕様:全イベントにボイスあり。主人公はボイス無し
声優陣:谷山紀章、岸尾大輔、荻原秀樹など当時人気の中堅キャスト
演技評価:アヒル声とイケボの使い分けなどで好感多数
BGMと主題歌:主題歌『星空の約束』が好評。ED演出にマッチ
グラフィック:静止画中心ながら美麗。GBAに比べ明らかに向上
イベント内容:デート・王子の部屋訪問・合成アイテム作成など
選択肢:多くないが、一部デート中に分岐あり
難易度:非常に低め。カードのLv5育成で快適に攻略可能
周回要素:スチルコンプで声優コメントなど特典あり
キャラクター性:王子たちの個性は豊かだが、掘り下げ不足の声あり
ボリューム感:周回前提で薄味。イベント数が少ないとの指摘あり
テンポ:サクサク進行。セリフスキップも可能
不満点1:会話のバリエーションが少なく、ループが多い
不満点2:価格に対する内容の軽さ(フルプライスとしては物足りない)
評価の割れ:初心者向けと好評の一方で、経験者には物足りないとの声も多い
総評:手軽に王子との恋愛が楽しめる“軽め乙女ゲー”。声・絵・BGMは良質、ゲーム性は控えめ発売年 2003年 / ディースリー・パブリッシャー -
メック アサルトゲーム内容・特徴
舞台は31世紀、巨大ロボ「メック」を操る戦闘ゲーム
プレイヤーは「ウルフ竜騎兵団」のパイロットとして戦う
登場メックは20種以上、軽量~重量級まで多彩
武器は3系統(エネルギー、弾道、ミサイル)
弾数無制限で、攻撃に専念できるアクション寄り設計
操作はシンプルで直感的(HALO方式のツインスティック操作)
ジャンプジェットや光学迷彩など特殊能力あり
シングルプレイ要素
強襲、護衛、潜入、逃走など多彩なミッション構成
ストーリーの舞台は惑星ヘリオス
中盤以降は高難易度ミッションも登場
ミッション中セーブ不可(失敗で最初から)
攻略にはメックの特性(重量/機動性)を理解する必要あり
マップナビが不親切で、ルートが分かりづらい面も
建物・地形が破壊可能で演出が非常に派手
爆発やビル崩壊の描写が爽快感を強化
若干シナリオは短めだが、満足度は高め
マルチプレイ要素
Xbox Live対応、最大8人プレイ
分割画面やシステムリンクでも2人同時プレイ可能
ボイスチャット対応でリアルタイム交流が可能
ダウンロードで新メック、新マップ追加可
特に人気の「ジャイアントキラー」モード(1 vs 多数)
軽量vs重量の非対称戦が楽しい
子供や初心者でも気軽に楽しめるマルチ環境
技術面・演出
Xboxの性能を活かしたグラフィック・爆発エフェクト
Dolby Digital 5.1、HDTV対応で臨場感抜群
総評:手軽に巨大ロボの破壊と戦闘が楽しめるアクションゲームで、シンプルながら深みのある操作性と秀逸な演出、充実したマルチプレイが魅力。ロボゲー初心者にもオススメ。発売年 2003年 / マイクロソフト -
モンスターゲート 大いなるダンジョン ~封印のオーブ~■ ゲームシステム
アーケード版『モンスターゲート』をベースにしたGBA版2作目
不思議のダンジョン系だが「空腹・罠」などの概念は排除
戦闘前に持ち込む「カード」の選択が攻略のカギ
回復・攻撃・召喚など用途別のカードを戦略的に運用
一部ダンジョンにはスロットマシンがあり、カード大量入手も可能
ギルドから依頼を受けるサブクエストシステムを搭載
クエストを一度断ると再挑戦不可(慎重な選択が必要)
ダンジョン内に「ガーディアン」が出現、レアカードの入手機会
通信対戦はハンデ設定やチーム戦など多様なルールに対応
■ ストーリー・演出
シリアスで重めの物語構成(村を追放されたヒロインなど)
ヒロイン「フィーネ」の背景が切なく、EDの感動度が高い
トゥルーエンディングの存在あり、周回プレイ推奨
ストーリーにジュブナイル要素と苦味のある成長ドラマが含まれる
■ 評価・プレイ感
操作性やチュートリアルが親切で取っ付きやすい
敵の数が多めで緊張感があり、倒したときの爽快感が高い
スピードクリア型の一人大会モードも存在
ゲームセンター版と比べて難易度は低めでマイルド
一方でカード収集難易度が高く、作業感もある
カードの出現率は低めで、1時間に1枚のペースもザラ
ストーリー・戦略・中毒性のバランスが良く、やりごたえ十分
ローグライク初心者にも入りやすい作り
■ 弱点・注意点
知名度が低く、4人対戦などは現実的に難しい
後半ダンジョンの地形や敵配置が難解でストレスになることも
総評:
ローグライクRPGとして完成度が高く、ストーリー・戦略・演出の三拍子が揃った隠れた名作。カード収集の手間やレアリティ管理がややネックだが、それを補って余りある世界観と感動のEDを体験できる一作。シリーズ後継(エルドラクラウン等)にも繋がる重要な1本。発売年 2003年 / コナミ -
信長の野望Online信長の野望 Onlineはコーエーテクモゲームスが開発したMMORPGで、戦国時代の日本が舞台。
プレイヤーは自身のキャラクターを作成し、仮想戦国時代を冒険。
14の大名家に仕官でき、浪人としてのプレイも可能。
複数サーバーがあり、各サーバー独立している。
キャラクターは8つの職業から1つを選択し、職業ごとに特化技能が存在。
初心者専用エリア「隠れ里」があり、初心者向けのクエストが用意されている。
戦闘システムはシンボルエンカウントで、リアルタイムに行動を決定。
最大7人のパーティ(徒党)を組んで戦闘が行える。
合戦システムと外交システムが存在し、勢力同士の争いがテーマ。
CERO15歳以上対象で、プレイヤーに対人戦やPK行為も可能。
キャラクターの成長や生産、採集に関するシステムが充実している。
定期的に開催されるイベントやクエストがあり、新規プレイヤーの支援も行われている。
歴史上の実在武将もNPCとして登場し、物語を盛り上げている。
装備品やアイテムの生産システムがあり、特定条件を満たすことで生産可能。
拡張パックが定期的にリリースされ、ゲーム内容が拡充されている。
無料行動が可能なネットカフェサービスが提供されている。
プレイヤーのスキルや成績に応じて、報酬が変動するシステムが設けられている。
人気のあるMMORPGとして、長い歴史を持つ。
定期的なアップデートにより新要素が追加され続けている。
基本的に月額課金制であり、プレイヤー間の装備性能差は課金によって大きくならない。発売年 2003年 / コーエーテクモ -
みんなのGOLFオンライン基本情報
『みんなのGOLF オンライン』は2003年6月12日にPS2向けに発売されたオンライン対応ゴルフゲーム。
「みんなのGOLF3」のシステムをベースに、ネット対戦やロビー交流機能を追加した作品。
プレイにはPS2本体に加え、BB Unit・ブロードバンド回線・BB Navigatorなど専用環境が必要だった。
月額課金制を採用し、30日・90日コースや継続課金コースが存在した。
2005年11月1日にオンラインサービスは終了している。
ゲーム内容
シリーズ特有の簡単操作と爽快感を維持しつつ、オンライン対戦を実現。
最大100人規模のリアル大会など、大人数参加型イベントを搭載。
ロビーキャラクターを作成し、服装・髪型・アクセサリーを自由に変更可能。
ロビーはウェスタン風・リゾート風・城風など複数用意され、交流空間として機能。
ゴルフだけでなく、チャットやコミュニティ形成を楽しむプレイヤーも多かった。
オフライン練習モードも収録され、一人でも遊べる構成になっていた。
システム・攻略要素
基本システムは「みんなのGOLF3」に近く、初心者でも入りやすい設計。
オンライン対戦は6〜18ホールで設定可能で、短時間プレイにも対応。
プレイで獲得したポイントを使い、新クラブやボール、アバターパーツを購入できた。
段位システムを採用し、初段から上位段位まで成長要素を搭載。
βテスト時より接続面や大会仕様が改善され、正式版では安定性が向上。
ネットワーク経由で不具合修正パッチを配信できる点も当時としては先進的だった。
後発プレイヤーは熟練者との差が大きく、参入難度が高めという意見も見られた。
音楽・サウンド・声優
明るく軽快なシリーズおなじみのBGM路線を継承。
ロビーや大会など場面ごとに雰囲気の異なるサウンド演出を採用。
ボイス変更要素があり、キャラクターカスタマイズ性を高めていた。
音声演出は派手ではないが、オンライン空間の賑やかさを補強していた。
評価
「オンライン版みんGOL」としての完成度や遊びやすさは高く評価された。
ゴルフ初心者でも入りやすく、気軽に対戦できる点が好評。
アバター作成やロビー交流など、コミュニケーション要素を評価する声が多い。
一方で、チャット機能や交流周りは不便との意見もあった。
HDD必須・ブロードバンド必須という当時としては高い環境ハードルが課題。
サービス後期は熟練者が多く、新規参入しづらい空気も指摘された。
「みんなのGOLF4」の発売が近かったため、比較対象になりやすかった。
総評
PS2時代に本格オンラインゴルフを実現した、シリーズ転換点的な作品。
「みんなのGOLF」の遊びやすさに、オンライン交流と継続型要素を加えた意欲作。
ゴルフゲームというより、コミュニティ空間として楽しんだユーザーも多かった。
当時としてはネット対戦の完成度が高く、家庭用オンラインゲーム黎明期を象徴する一本。
現在はサービス終了済みだが、PS2オンラインゲーム史を語る上で存在感の大きい作品となっている。発売年 2003年 / ソニー -
メタルギアソリッド4 ガンズ・オブ・ザ・パトリオット『メタルギアソリッド4 ガンズ・オブ・ザ・パトリオット』は2008年6月12日に発売されたPS3用ソフト。
メタルギアシリーズの6作目で、小島プロダクションが開発。
本作でシリーズ本編の謎が解決され、ソリッド・スネークの物語が完結する。
2005年に製作を正式発表し、2008年に全世界で同時発売。
通常版、スペシャルエディション、プレミアムパックの3種類が発売された。
多数のゲーム評価機関から満点を獲得し、94部門の賞を受賞。
物語のテーマは「SENSE」で、感覚や意志が重要な要素となっている。
新たなゲームシステムとして、オクトカムやソリッドアイが導入された。
主人公は急速に老化が進んだオールド・スネーク。
元々の正規軍派遣が困難になり、PMCの台頭が描かれている。
ゲームはステルスアクションが基本で、隠れる場所が少ない。
キャラクター間の通信や情報共有を強化するSOPシステムが存在。
難易度は各登場人物の名前が付けられており、多様なプレイスタイルを提供。
主なキャラクターにはオタコン、雷電、ロイ・キャンベルなどがいる。
スネークの肉体機能はマッスルスーツによって補助されている。
物語にはPMCによる代理戦争が背景として描かれている。
ダウンロード版が2014年に配信開始された。
メタルギアオンラインが本編に収録されているが、サービスは終了している。
テーマ曲の変更や新規作曲が行われている。
プレイヤーの動きに影響される敵キャラクターの行動パターンの改善が図られている。発売年 2008年 / コナミ -
魔人探偵脳噛ネウロ ネウロと弥子の美食三昧 推理つきグルメ&ミステリーアニメ版デザインベース、背景はリアル志向で綺麗
ストーリーはオリジナル展開、全5話構成(うち短編1話)
シナリオは弥子の成長を描く人情もの要素あり
原作キャラクターが多数登場、ファン向け仕様
一部ボイスあり、登場人物が喋る場面も
推理パートは一本道、難易度は低い
選択肢を間違えても多少ゲージが減るだけ
本格推理要素は少なめ、「なんちゃって推理」型
主人公は弥子、ネウロを直接操作する場面はなし
ゲーム内に弥子のグルメブログ更新要素あり
隠し要素やおまけ要素が充実している
クリア後にも追加コンテンツあり(小ネタ多数)
システムはオーソドックスで古さを感じる(ログ閲覧不可、スキップ機能なし)
セーブデータ数が少なめ
ミニゲームが多く、しかもストーリー進行に必須
ミニゲームはロックマン風、連打系など操作に難あり
ミニゲームのテンポ悪化がストレスになる場合も
物語の進行はサクサク、逆にあっさりしすぎと感じる意見も
5章構成のためボリュームはやや少ない
原作ファンならニヤリとする小ネタが豊富
ストーリー展開に強引さあり、練り込み不足の指摘も
笹塚の声だけ音量が異様に小さいという報告あり
「推理つき」というタイトルだが、推理らしい推理は期待できない
全体的にファンサービス重視の作り
クリア後は満腹感が強く、周回プレイ向きではない
原作・アニメファンなら楽しめるが、一般向けにはやや物足りない
当時としてはDSのキャラゲーとしてはよくできた部類と評価されることもある
原作愛は強く感じられるが、ゲーム単体で見ると粗も目立つ発売年 2008年 / マーベラス -
必勝パチンコ★パチスロ攻略シリーズDS Vol.2 CR新世紀エヴァンゲリオン ~使徒、再び~発売年 2008年 / ディースリー・パブリッシャー -
Breath 吐息は茜色ソフト名: 『Breath 吐息は茜色』 (2008年6月12日発売、ニンテンドーDS)
開発会社: サクセス
キャラクターデザイン: 早瀬あきら
マイク機能を利用し、息を吹き込むことでゲームが進行
コレクション機能「アルバムモード」が充実
主人公: 秋峰 響(21歳)、フリーの「吹き屋稼業」をしている
響は定職を持たず、アルバイトで生活
南雲 朱音: 不思議な少女、実は天才歌手だが歌えない事情あり
柊 美音: 朱音の事務所の後輩、自己葛藤を抱える15歳
安堂 美佐: 朱音と美音を育てる女社長、芸能界の厳しさを理解している
連声 貫司: 響の友人で「吹き屋」の仕事を紹介
佐藤: 響のバイト先の同僚、中年男性で響を支える存在
響と朱音は奇妙な同棲生活を始める
朱音は響の口笛に魅了される
響はフルートだけは吹かない
美音は「メガツンアイドル」と呼ばれる
朱音は天然ボケな性格
響の過去は自暴自棄な生活
物語の進行にミニゲームが含まれる発売年 2008年 / サクセス -
世界はあたしでまわってる『世界はあたしでまわってる』は2008年6月12日にGAEが発売したニンテンドーDS用ソフト。
ジャンルは「あたしのためのRPG」。
2009年7月9日にPSP版『光と闇のプリンセス』が発売された。
略称は「あたまわる」で、PSP版の主題歌にも使用されている。
主人公は貴族のお嬢様で、甘やかされて育った結果非常にわがままな性格。
お嬢様は冒険者に一目惚れし、愛の告白をするが、冒険者から厳しい返事を受ける。
冒険者からの条件として、髪を切り、ドレスを脱ぎ、防具を身に着け、戦いの経験を積むことが要求される。
お嬢様はその挑戦を受け入れ、修行の旅に出る決意をする。
ゲームシステムとして「わがままコマンド」を採用し、主人公の「わがままポイント」で様々な要素を改変できる。
声優キャストには藤森ゆき奈(アンジェラ)、古河徹人(冒険者)、尾崎淳(ネロ)などが含まれる。
ネロはアンジェラを鍛えるために行動している戦士。
メイミとアレンはダンジョンメーカーとして登場するキャラクター。
サブキャラクターのフリオは謎の少年。
イラストは鴇柿百合子が担当している。
ゲームはストーリーとキャラクターの成長を軸に進行する。
プレイヤーはお嬢様の成長を見守る役割を果たす。
お嬢様のキャラクター欲求が進行に影響を与える。
冒険者との再会が主人公の目標となっている。
ストーリーは自己中心的な視点からの成長を描いている。
ゲーム内の冒険は主人公の成長に伴い変化する。
色々な困難を通じて自己を見つめ直す物語が展開される。発売年 2008年 / グローバル・A・エンタテインメント -
オセロdeオセロDS発売年 2008年 / メガハウス -
もっとTOEIC TEST DSトレーニング発売年 2008年 / IEインスティテュート -
MEDICAL91ポータブル発売年 2008年 / TAKUYO -
CHAIN BLASTER発売年 2013年 / ジースタイル -
ピクロスe3発売年 2013年 / ジュピター -
@SIMPLE DLシリーズ Vol.13 THE タクシー ~僕はカリスマ運転手~発売年 2013年 / ディースリー・パブリッシャー -
鉄拳レボリューション2017年3月20日サービス終了
配信専用
基本プレイ無料
■基本情報・仕様
2013年6月12日配信開始、基本無料+アイテム課金の対戦格闘ゲーム。
プラットフォームはPlayStation 3専用。
バンダイナムコが開発・運営。
『鉄拳タッグトーナメント2』ベースの実験作的タイトル。
オフラインストーリーモードやギャラリーは非搭載。
当初選べるキャラは12人、アンロック形式で徐々に開放。
■ゲームシステムの特徴
/ パラメーター振り分け(攻撃・体力・クリティカル率) / が可能。
これにより、キャラの火力や耐久がユーザーの個性で変化。
「クリティカルアーツ」導入によりランダム性のある勝敗も。
/ 無敵技(インビジブルアーツ) / の追加で初心者の壁を緩和。
勝敗による読み合いが大味になりがち(特に攻撃特化型)。
「崩拳ポール」などの極振り構成が強力すぎて話題に。
ステータス差による格差が広がり、対戦バランスに難あり。
■対戦・プレイ環境
ネット対戦専用ゲーム(オフライン対戦不可)。
コイン制を採用(無料で5クレジット+チケット1枚/日)。
アーケードモードも回数制限あり(1時間に2回まで)。
無課金だとプレイ制限があり、ガチプレイには課金必須。
回線ラグがやや目立ち、コンボ精度に影響あり。
初心者やライト層向けの設計が明確。
キャラごとの段位ではなくプレイヤー単位で段位管理。
■良かった点(レビュー反映)
コマンド入力が簡略化されていて遊びやすい。
コンボ・バウンド要素を簡素化し、操作の敷居を下げた。
初心者でもラッキー勝利が狙えるバランス調整。
対戦中の待ち時間が短く、マッチングもスムーズ(当時)。
鉄拳を知らない層への入り口としての役割を果たした。
■課題・悪かった点
プレイヤー人口は後半になるほど急激に減少。
ラグやバグ、ステ振り格差が / 「クソゲー」認定の原因に / 。
キャラアンロックが面倒、好みのキャラにたどり着けない。
PR不足・運営のやる気の低さも指摘された。
ガチ格ゲーファンには物足りなさ・ストレスが多かった。発売年 2013年 / バンダイナムコエンターテインメント -
ONE PIECE アンリミテッドワールド レッド『ONE PIECE アンリミテッドワールド R』は2013年11月21日に発売されたアクションアドベンチャーゲーム。
尾田栄一郎の原作『ONE PIECE』を題材とした『アンリミテッド』シリーズの新作。
シリーズ初の「新世界編」を舞台にしている。
最大4人でのマルチプレイに対応(ただしハードによって人数が異なる)。
専用技術「フルシーンアンチエイリアス」により、アニメに近いグラフィックを実現。
尾田栄一郎がオリジナルキャラクターデザインを担当。
初回封入特典には限定コスチューム、追加クエスト「マリンフォード」のダウンロードコードが含まれる。
2014年にPlayStation 3、PlayStation Vita、Wii U版が発売され、追加要素を無料アップデートで提供。
バトルコロシアムモードや「ボスクエスト」が含まれており、多彩なバトル要素が楽しめる。
各クエストには異なるクリア条件があり、制限時間も設定されている。
キャラクターの強化システムやワードシステムが導入されており、冒険中に仲間の能力を強化できる。
舞台となる「トランスタウン」は町の発展を目的としており、様々な施設が利用可能。
シングルプレイでのクエスト中の仲間の挙動が自動で行われる。
各キャラクターには異なる必殺技とステージアクションが設定されている。
敵キャラクターやボスキャラクターにはバラエティがあり、それぞれに特異な攻撃方法が存在。
DLCや追加クエストの購入が可能で、新たなコスチュームも配信されている。
ストーリーでは新キャラ「レッド」と喋るタヌキ「パト」が登場。
システムには釣りや虫取りミニゲーム、町の発展要素が含まれている。
一部クエストには時限要素や特定の物を集めるミッションが存在。
プレイヤーの選択によって異なる展開が楽しめる。
グラフィックや音楽が高く評価されており、ファンからの支持を受けている。発売年 2014年 / バンダイナムコエンターテインメント -
英雄伝説 碧の軌跡 EvolutionPlayStation Portable用ソフト『英雄伝説 碧の軌跡』の移植版
「英雄伝説VII」は、日本ファルコムが制作したコンピュータRPGで、2020年9月30日にPSPでリリースされた。
本作は「英雄伝説」シリーズの第7作で、同シリーズ第3期の第2作にあたる。
物語は「零の軌跡」と「碧の軌跡」の2作から成り立っている。
「零の軌跡」は2010年にPlayStation Awardsのユーザーズチョイス賞を受賞。
「碧の軌跡」は2011年に日本ゲーム大賞でフューチャー部門を受賞。
本作はシリーズとして初めてPSP向けに制作された作品で、オリジナルプラットフォームはPCではない。
クロスベル自治州を舞台に、4人の若者が「特務支援課」として市民の援助を行う物語。
本作のゲームシステムは、「空の軌跡」からの基本システムを踏襲。
新たに「ATバトルシステム」や「コンビネーションクラフト」などの戦闘システムが導入されている。
物語の進行に伴い、メインキャラクターが成長し、プレイヤーが操作することが可能なキャラクターが多様化。
ストーリーは大きな壁を乗り越えるテーマを持っており、続編へと繋がる。
各種メディアミックスや派生作品も存在し、漫画や小説、ドラマCDなどが展開されている。
クロスベル自治州はエレボニア帝国とカルバード共和国にはさまれた地域で、犯罪や不正が蔓延している。
クロスベル警察には「特務支援課」が設立され、プレイヤーはこの隊運営に関与する。
本作には新たなキャラクターや過去作からのキャラクターも登場し、深いストーリー展開が存在。
ゲーム中の選択肢によってストーリー展開が変わる要素も含まれている。
「零の軌跡」と「碧の軌跡」それぞれに固有のシステムがあり、物語が進むにつれて新要素が追加される。
「碧の軌跡」では新しいマスタースロットやマスタークオーツのシステムが登場。
時間軸は「零」が「空の軌跡 the 3rd」から数カ月後、「碧」がその数カ月後とされる。
主題歌やサウンドトラックも多く、ゲームの雰囲気やテーマが反映されている。発売年 2014年 / 角川書店 -
ONE PIECE アンリミテッドワールド レッド『ONE PIECE アンリミテッドワールド R』は、バンダイナムコエンターテインメントによるアクションアドベンチャーゲーム。
尾田栄一郎の原作漫画・アニメ『ONE PIECE』を基にした『アンリミテッド』シリーズの新作。
ニンテンドー3DS用ソフトとして2013年11月21日に発売された。
シリーズ初の「新世界編」が舞台となる。
最大4人によるマルチプレイに対応(3DS・PS Vita版のみ)。
アニメに近い高画質のグラフィックを実現。
尾田栄一郎がオリジナルキャラクターデザインを手掛けた。
初回封入特典には限定コスチュームや追加クエストのダウンロードコードが含まれる。
2014年6月に追加要素を加えたPS3、PS Vita、Wii U版が発売された。
高難易度モードが新たに追加され、キャラやアイテムを引き継いでプレイ可能。
各クエストには異なるクリア条件あり、特定の行動で経験値ボーナスも得られる。
ボスクエストでは特定のボスキャラクターを使用できる。
キャラクターはセリフに基づく「ワード」で強化可能。
特定のキャラ・アイテムを使用すると様々な効果を得られる。
街中や宿屋など拠点を発展させる要素がある。
多彩なステージ(パンクハザード、アラバスタ、魚人島など)がある。
作品には新たに登場するオリジナルキャラクターが存在する。
DLCや特典で追加コンテンツも配信されている。
ゲーム内のミニゲームやイベントが多様に用意されている。発売年 2014年 / バンダイナムコエンターテインメント -
Thief「Thief」はEidos-Montreal開発、Square Enixが2014年にリリースしたステルスビデオゲーム。
対応プラットフォームはPlayStation 3、PlayStation 4、Windows、Xbox 360、Xbox One。
2015年にFeral InteractiveがOS X版を発売。
本作は「Thief」シリーズのリブートであり、第四作目。
ゲームの舞台はビクトリア朝、ゴシック、スチームパンクにインスパイアされた暗いファンタジーの世界「The City」。
プレイヤーは盗賊ガレットを操作し、富裕層から財を奪うミッションを遂行。
アプローチ方法は多様で、攻撃的または非致死的なステルスを選択できる。
レベルには複数のルートがあり、プレイヤーはさまざまなプレイスタイルを活かせる。
リリース時に批評家からは賛否の分かれる評価を受けた。
ステルスメカニクスやリプレイ価値は評価されたが、レベルデザインやストーリーは批判された。
ガレットは隠れる、投げる、敵を気絶させるなどの手段を使いミッションを進める。
ゲームには「Focus」モードがあり、時間をスローモーションにしたり、特定のオブジェを強調表示する機能がある。
物語はガレットの故郷に戻ることから始まり、権威者に対して抵抗する動きが描かれている。
物語の設定は、前作から数百年後の同じ宇宙で進行している。
ガレットは様々な品質のアイテムを収集し、装備やアップグレードに使用できる。
ゲームの開発は2009年に始まり、リブートの形で内容が大きく変更された。
プレイヤーにはガレットを操作する上での自由度が求められる。
ゲーム内でのキャラクター成長システムはプレイヤーのフィードバックにより削除された。
音声の担当として新たにロマーノ・オルザリが起用されたが、ファンの反発を招いた。
ゲームの評価は、ステルスゲームとしての完成度は高いとの声があったが、いくつかの技術的問題やストーリーの単調さが挙げられた。
リリース前に続編の可能性についても言及された。発売年 2014年 / スクウェア・エニックス -
Thiefゲーム『Thief』は2014年2月にリリースされ、さまざまなプラットフォームでプレイ可能。
このゲームは『Thief』シリーズの第四作であり、リブート版として開発された。
ゲームの舞台は『The City』というダークファンタジーの世界で、ビクトリア朝やゴシック、スチームパンクからインスパイアを受けている。
プレイヤーはマスター泥棒のガレットをコントロールし、リッチからの盗みを中心にミッションを遂行する。
ステルスとアクションの両面からゲームを進めることが可能で、非暴力的アプローチか、致命的なアプローチを選択できる。
ゲームは複数のルートを持ち、プレイヤーは様々なスタイルでレベルを攻略できる。
ステルスメカニクスや再プレイ価値が評価される一方、レベルの設計やストーリーに批判もあった。
ガレットは、様々なツールを使って敵を無力化したり、物を盗んだりする。
ゲーム内での経験値システムは、ファンの反応を受けて採用されなかった。
敵やNPCはガレットの動きを追跡し、AIはレベルデザインを理解している。
ガレットは「フォーカス」モードを使い、特定の利点を得たり、時間を遅くして物を盗むことができる。
ストーリーは、社会が富裕層と貧困層に分かれた多くの混乱がある中で進行する。
ゲーム内に隠されたドキュメントや手紙からバックストーリーを探る要素がある。
発売後、ゲームは「平均的な評価」を受け、多くのレビュアーがグラフィックスやゲームプレイを称賛。
一方で、テクニカルな問題やストーリーの薄さが批判された。
ガレットの声優が変更になり、旧ファンからの反発もあった。
ゲームは次世代コンソールへの開発と移行があった。
シリーズの元々のファンへの配慮がなされつつ、ゲーム開発が進行された。
その後の続編の可能性についても開発者が言及している。発売年 2014年 / スクウェア・エニックス -
ラチェット&クランク 銀河★最強トライスターパック基本情報
発売日: 2014年6月12日
価格: 4,800円+税
ジャンル: アクション
プレイ人数: 1人(『銀河戦隊Qフォース』のみオンライン最大4人)
プラットフォーム: PlayStation 3(Blu-ray Disc)
レーティング: CERO B(12歳以上対象)
パッケージ収録タイトル:
『ラチェット&クランク INTO THE NEXUS』
『ラチェット&クランク 銀河戦隊Qフォース』
『ラチェット&クランク FUTURE外伝 海賊ダークウォーターの秘宝』
ゲーム内容
『INTO THE NEXUS』: シリーズ最新作、重力をテーマにした新アクション搭載
『銀河戦隊Qフォース』: タワーディフェンス要素を組み込んだ新機軸のアクション
『FUTURE外伝 海賊ダークウォーターの秘宝』: 『FUTURE』シリーズのサイドストーリー
ダウンロード専用タイトルだった3作をパッケージ化
ゲームシステムは各作品で異なり、独自のプレイスタイルが楽しめる
評価と特徴
全体的に操作性は良好で、安定したアクションゲームとして楽しめる
『INTO THE NEXUS』のアクションと戦闘システムは特に高評価
『銀河戦隊Qフォース』はオンライン向けだが、現在は人が少ないため遊びにくい
『FUTURE外伝 海賊ダークウォーターの秘宝』は短時間でクリアできるボリューム
元々価格の安いタイトルをセットにしているため、特別な追加要素はなし
オンライン環境がないと『銀河戦隊Qフォース』の完全版が遊べない点が難点
プロダクトコードが必要なため、中古購入は非推奨
パッケージ版ながら『銀河戦隊Qフォース』はディスク内に体験版しか含まれていない
シリーズ未プレイならお得だが、過去作プレイヤーには物足りない可能性
ユーザーレビューまとめ
シリーズファンには嬉しいパッケージだが、ボリューム不足を感じる人も多い
オンライン環境が必須の仕様が不満点として挙げられる
『INTO THE NEXUS』はボス戦が爽快で好評
中古では『銀河戦隊Qフォース』が完全にプレイできないため注意
全体的にストーリーが短く、2周目以降のやり込み要素も少なめ
過去作と比べると謎解きの難易度が低く、物足りなさを感じるプレイヤーもいる
価格が安く、3作をまとめて遊べる点ではお得
『ゴージャスパック』(1・2・3作セット)の方が良かったという意見もある
アクションゲームとしてのクオリティは安定しており、新規プレイヤーにはおすすめ
総評
ラチェット&クランクシリーズのダウンロード専用作品をまとめたパッケージ版
個々の作品のクオリティは高いが、ボリューム不足やオンライン仕様の制限がネック
ファン向けのセットとしては魅力的だが、過去作をプレイ済みなら満足度はやや低め
中古での購入はプロダクトコードの問題があるため推奨されない発売年 2014年 / ソニー -
Thief「Thief」は、Eidos-Montrealが開発し、Square Enixが2014年に発売したスリル満点のステルスアクションゲームである。
ゲームは「The City」と呼ばれる暗いファンタジー世界で展開し、プレイヤーは主人公のギャレットを操作する。
ギャレットはマスタースリーパーで、主に富を持つ者からの盗みを目的としたミッションを遂行する。
プレイヤーはアクション重視か非致死的な潜入スタイルのいずれかを選択でき、複数のルートで目的地に到達できる。
ステルスメカニクスが高く評価される一方、レベルデザインや物語に対して批判もあった。
ゲームはリブート作品で、オリジナルシリーズから数百年後の出来事を描いている。
ゲーム内には、スニークスリーパーとして知られる元の主人公の機械の目が隠されたユニークなアイテムとして登場する。
ギャレットは、暴力をあまり使わずに課題を克服する必要があるが、必要に応じて最小限の暴力を行使することも可能。
ギャレットは「Focus」モードにより、視界を強化したり、時間を遅くしたりすることができる。
プレイヤーは、隠れる、物を盗む、敵を倒すなど、さまざまな行動を駆使して進む。
ゲームは、様々なプラットフォーム向けに発売され、後にOS X版も登場した。
批評は分かれ、「ハーフハートの災厄」と評されることもあれば、「優れたアクションステルスタイトル」と評価されることもあった。
開発チームは、ディスオナードの影響を受けながらも、独自のスタイルを追求した。
ギャレットの声優は変更され、前作のファンからは異議が唱えられた。
物語の脈絡には、権力者であるバロンと戦うための市民の抵抗運動が描かれている。
ギャレットは一連のミッションを通じて、北クリストバロンや彼の部下との対立を繰り広げる。
ゲームの開発は、コンセプト段階が長く、いくつかの試験的デザインが行われた。
最終的に、後の世代のコンソール向けにリリースされることが決まった。
プレイヤーに多彩な選択肢を与えるシステムが導入され、リプレイ価値が向上している。
ゲームの発表当初からリリースまで、開発者の期待とファンの期待が交錯した。発売年 2014年 / スクウェア・エニックス -
ONE PIECE アンリミテッドワールド レッド『ONE PIECE アンリミテッドワールド R』は、バンダイナムコゲームス製のアクションアドベンチャーゲーム。
尾田栄一郎原作の『ONE PIECE』を素材とした『アンリミテッド』シリーズの一部。
2013年11月21日にニンテンドー3DS用ソフトとして発売。
2009年の『ONE PIECE アンリミテッドクルーズ エピソード2』以来の新作で、「新世界編」が舞台。
最大4人でのマルチプレイに対応(3DS・PS Vita版)。
グラフィックは「フルシーンアンチエイリアス」技術を使用。
原作者・尾田栄一郎がオリジナルキャラクターデザインを担当。
初回特典には限定コスチュームやクエストのダウンロードコードが含まれる。
2014年には追加要素を加えたPlayStation 3、Vita、Wii U版が発売。
高難易度モードが追加され、データの引き継ぎが可能。
Nintendo Switch、PS4版デラックスエディションが2017年8月24日に発売。
ゲームのストーリーでは、麦わらの一味が新しい仲間と冒険する。
各プレイヤーは9人のキャラクターから3人を選択可能。
各キャラクターには異なる必殺技とアクションがあり、個々にレベルが設定されている。
ストーリーにはオリジナルキャラクター「レッド」と「パト」が登場。
レッドは本作のラスボスであり、かつての強敵を再現する能力を持っている。
街「トランスタウン」で様々な建物やキャラクターとの交流が可能。
クエストはさまざまな条件が設定され、特定のボスを倒す等が求められる。
ダイナミックなバトルシステムやアイテムシステムが搭載されている。
すれちがい通信機能で他のプレイヤーの情報を取得できる。発売年 2014年 / バンダイナムコエンターテインメント -
魂斗羅 アニバーサリーコレクション基本情報
タイトル:魂斗羅アニバーサリーコレクション
対応機種:Nintendo Switch
ジャンル:アクションシューティング
発売元:SUPERDELUXE GAMES
コナミ「魂斗羅」シリーズの復刻コレクション作品
歴代シリーズ10作品を収録
アーケード版・家庭用版・海外版を収録
レトロゲームファン向け作品
ゲーム内容
横スクロール型の高難度アクションシューティング
エイリアンとの戦いを描くシリーズ
2人同時プレイ対応作品も収録
「魂斗羅スピリッツ」や「ザ・ハードコア」など人気作を搭載
欧州版「PROBOTECTOR」も収録
武器切り替えやパワーアップ要素あり
即死トラップや激しい弾幕が特徴
シリーズごとに演出やシステムが変化
Switch携帯モードでもプレイ可能
システム・攻略要素
セーブ・ロード機能を搭載
複数作品を1本で遊べる構成
高難度ゆえパターン暗記が重要
ミス時に武器を失うシリーズ特有の仕様あり
「魂斗羅 ザ・ハードコア」は特に人気が高い
作品ごとに難易度差が大きい
レトロゲーム初心者には難しめとの声あり
縦画面作品は携帯モードでやや見づらいとの意見も存在
音楽・サウンド・声優
シリーズ歴代BGMを収録
迫力あるレトロサウンドが特徴
「ザ・ハードコア」の音楽評価が特に高い
アーケード時代のSEも忠実に再現
ボイス演出は作品によって異なる
評価
名作シリーズをまとめて遊べる点が好評
レトロアクション好きから高評価
「魂斗羅 ザ・ハードコア」を目当てに購入する声も多い
難易度の高さには賛否あり
昔ながらの理不尽さを懐かしむ意見も存在
パッケージ版発売の遅さを不満視する声もある
シリーズ未経験者には厳しいとの感想も見られる
コレクション作品としての価値は高いと評価
総評
Switchで魂斗羅シリーズの歴史をまとめて楽しめる作品
高難度レトロアクションの魅力を堪能可能
特に「魂斗羅 ザ・ハードコア」の人気が高い
歯応え重視の昔ながらのゲーム性が特徴
レトロコナミ作品ファンにおすすめのコレクション発売年 2019年 / コナミ -
バートラム・フィドルの冒険 エピソード2:惨々たる誤算発売年 2019年 / コーラス・ワールドワイド -
2URVIVE発売年 2019年 / 2BAD GAMES -
魂斗羅 アニバーサリーコレクション発売年 2019年 / コナミ -
魂斗羅 アニバーサリーコレクションアニバーサリーコレクションシリーズ第3弾(ドラキュラ、アーケードに続く)
■ 収録タイトルと特徴
アーケード版『魂斗羅』『スーパー魂斗羅』(迫力重視・高難易度)
ファミコン版『魂斗羅』『スーパー魂斗羅』(家庭機向けアレンジの良作)
魂斗羅スピリッツ(SFC)(派手な演出、ミサイル移動などが話題)
ゲームボーイ版『コントラ(Operation C)』(携帯機ながら本格派)
メガドライブ版『魂斗羅 ザ・ハードコア』(分岐・マルチエンディング)
欧州版『PROBOTECTOR』等、海外版も後日アップデートで追加
■ ゲーム機能・システム
中断セーブ・ロード機能あり(高難易度対策に有効)
画面設定:4:3/ピクセルパーフェクト/フル画面、フィルター有無も選択可
新機能:プレイ内容のリプレイ保存&再生対応(巻き戻し・早送り可能)
自動連射のON/OFF切り替えが可能(連打苦手でも安心)
アップデートによりボタンコンフィグも対応済み
■ コレクションとしての魅力
アーケード~16bit作品を網羅しコスパ高い
海外では未収録だった『魂斗羅』ファミコン版を正式収録
欧州版『PROBOTECTOR』は速度選択オプション付きで収録
『魂斗羅戦記』というボーナスブックが非常に充実
設定資料、設計書、武器解説、開発者インタビューまで網羅
“魂斗羅コマンド(コナミコマンド)”の由来も語られる
■ 問題点・注意事項
アーケード版には一部移植ミス(バグ・削除要素)あり
ボイス削除(スーパー魂斗羅)や演出省略もある
残機・難易度設定などのカスタマイズが不可
PC版のみフルスクリーン切替や終了機能が未搭載(PS4版は問題なし)
■ 総評
シリーズ屈指の名作群を収録した高品質なオムニバス
レトロゲームファン・魂斗羅ファンともに満足度の高い内容発売年 2019年 / コナミ -
SELFY COLLECTION 夢のスタイリスト発売年 2020年 / GCREST
Latest Update
最新更新日:2026/05/22
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ホワイト・ライオン伝説 ピラミッドの彼方に『ホワイトライオン伝説 ピラミッドの彼方に』は1989年7月14日に発売されたファミコンゲーム。
開発は広島のゲーム会社コトブキシステム(旧・KEMCO)による。
映画『ピラミッドの彼方に ホワイト・ライオン伝説』に基づくプロジェクトである。
倉橋鉄彌がシナリオやキャラクターデザインなどを担当。
画期的な多人数パーティーシステムや召喚機能が搭載されている。
物語は両親を探す少女マリアを中心に展開。
マリアは「夢の世界」に迷い込み、冒険を繰り広げる。
主人公の成長システムは「きぼう」「ゆうき」「ゆめ」の3つの要素を使用。
「きぼう」はレベルに相当し、宝箱から集めることで増加。
戦闘は精霊を召喚し、アイテムや魔法を駆使する形式。
主要な舞台は「夢の世界」で、妖精の泉が回復やセーブポイントとなる。
さまざまな町や村が存在し、それぞれに特色あり。
複数の精霊が登場し、異なる役割を持つ。
道具使用や魔法、攻撃のコマンドが存在し、戦略が求められる。
恐怖の存在とされるホワイトライオンが最終ボスとして登場。
プレイヤーはマリアを操作し、クエストを進行。
複雑なストーリーが展開し、プレイヤーを引き込む。
マリアには戦闘能力はないが、精霊とアイテムの活用が重要。
戦闘中は召喚した精霊を再度呼び出す機能がある。
各ダンジョンやキャラクターにも物語との関連性がある。発売日 1989/7/14ケムコ -
ドラゴンニンジャアーケードゲーム『Bad Dudes Vs. DragonNinja(英語版)』を移植したアクションゲーム:wiki参照
概要
「ドラゴンニンジャ」は、1989年7月にナムコからファミコン版が発売されたが、もともとはアーケード向けに開発されたゲームである。
ゲーム内容は、パンチやキックを駆使して敵を倒す比較的オーソドックスな横スクロールアクション。
プレイヤーは「ブレイド」と「ストライカー」の2つのキャラクターから選択してプレイする。
ファミコン版では、「ストライカー」は攻撃力が高く体力が低めという設定がなされている。
道中にはナイフ、ヌンチャク、ドリンク(体力回復)、タイム(制限時間増加)などのアイテムが落ちており、プレイヤーの手助けとなる。発売日 1989/7/14ナムコ -
マーダークラブ JBハロルドの事件簿PC版からの移植で、J.B.ハロルドシリーズの第1作
プレイヤーは刑事「J.B.ハロルド」となり、殺人事件の真相を追う
舞台はアメリカ・リバティタウン郊外
被害者はロビンズ商会社長・ビル・ロビンズ(刺殺体で発見)
登場人物は30人近く、関係性が複雑
各キャラに対して9種類の基本情報+事件関連の質問が可能
行動範囲や訪問先は物語の進行とともに拡大
家宅捜索・逮捕許可など、捜査手続きも再現されている
会話・情報収集・証拠品確認などが主な進行手段
即ゲームオーバーになるような理不尽トラップはなし
フラグ管理はやや複雑で、手詰まり時は総当たり必須
プレイヤーの推理力より、根気と記憶力が求められる構成
パスワード方式で中断セーブが可能
BGMや画面はファミコンとしては標準的、PC版より劣る
コマンド数が非常に多く、やりごたえはある
全体の進行は一本道で、マルチエンディングはない
登場人物の名前や関係を把握するのが難しく、メモ推奨
「聞き込みを通じた推理」がゲーム性の中心
一見無関係な人物からの話が重要フラグになることも
総当たりでの進行も可能だが、効率は悪い
長時間のプレイを前提とした構成(クリアまで約5時間)
ファミコン版としては高評価を受けている移植作
PCエンジン版はより完成度が高く、そちらの評価も高い
SwitchやDSにも移植されており、現代でもプレイ可能
ファミコンアドベンチャーゲーム黎明期の意欲作として歴史的価値あり発売日 1989/6/30セタ -
脱獄『脱獄 -Prisoners of War-』は1988年にSNKが発売したアーケード用ベルトスクロールアクションゲーム。
海外名は『P.O.W.: Prisoners of War』。
1989年にファミリーコンピュータに移植された。
アーケード版は2008年にWindowsで配信された。
2011年にはPSP用ソフトとして、日本国内外で再発売された。
PS4版とSwitch版が2020年にアーケードアーカイブスで配信された。
ジャンルはベルトスクロールアクションで、2人同時プレイが可能。
プレイヤーキャラクターは2人で、色違いの服を着ている。
ゲームは戦場を舞台に、脱獄シーンから始まる。
ステージは全4つ。
操作は8方向レバーと3つのボタンを使用。
使用可能なアイテムはアーミーナイフとマシンガン。
ファミコン版では2人同時プレイはできないが、敵キャラが増加している。
ボスキャラクターは川崎英吉。
プログラマーにKONNY(西田和弘)等が関与。
サウンド担当に田中敬一が名がある。
ファミコン版の評価はファミコン通信で23点、ファミコンMagazineで19.66点。
『ファミリーコンピュータMagazine』では背景がリアルと評価されている。発売日 1989/6/30ケイ・アミューズメントリース -
クインティ『クインティ』は1989年にナムコから発売されたファミリーコンピュータ用アクションパズルゲーム。
北米では『Mendel Palace』の名前でリリースされた。
主人公カートンとパートンが、3人の兄と妹に攫われた恋人ジェニーを救うために奮闘する。
ステージは5×7のパネルをめくることで敵を攻撃するシステム。
開発はゲームフリークとKIDが行い、田尻智がプロデュース、ディレクションを担当。
2014年にWii U向けにバーチャルコンソールで復刻、2020年にはNintendo Switchに収録された。
ゲームフリークの初作品で、新たなアクション要素「めくる」を取り入れている。
3年の制作期間を経て完成した、商業発売されたインディーゲームの先駆け。
敵の動きにAIを採用し、ゲームシステムに革新をもたらした。
面クリア型のゲームに、特殊効果を持つパネルが存在。
2人同時プレイが可能で、協力と対戦が楽しめる。
各ステージは10ラウンドからなり、ボスも存在する。
敵キャラクターは行動が異なる色違いが複数いる。
制限時間があり、時間切れでゲームが難しくなる仕様。
本作は多彩なキャラクターとパネルが特徴。
音楽は増田順一が担当し、高評価を受けた。
発売当初からの評価は高く、名作アクションゲームとされている。
広告は吉本興業のタレントによって行われた。
『クインティ必勝攻略法』という攻略本も出版された。
キャラクターデザインは杉森建が手がけた。
多数のファミコンソフトと同時期に発売され、注目を集めた。発売日 1989/6/27ナムコ -
SDガンダムワールド ガチャポン戦士2 カプセル戦記ゲームの特徴・システム
ターン制のウォーシミュレーションにアクション要素を融合(1vs1の戦闘あり)
マップ上で都市やガチャベースを占領し、敵本拠地「ガチャポリス」の占領が最終目的
ユニット生産 & 資金管理(ターンごとの収入、最大32ユニット制限あり)
アクション戦闘は手動またはオート可能(オート時のCPUは最弱のマ・クベ)
戦闘は60秒間の時間制限あり、HP残量で勝敗決定
戦闘時のマップは地形に応じて変化(砂漠、宇宙、大気圏など)
戦闘中にアイテム出現(時計、招き猫など)
可変機の変形、戦艦のユニット搭載 & 回復システムあり
評価点
シミュレーションとアクションの融合により戦略性が高い
機体ごとの個性が強く、プレイヤーの戦略次第で様々な戦術が可能
CPUの思考速度が向上し、前作より快適にプレイできる
戦闘演出やSDガンダムらしいコミカルな表現が豊富
戦場に応じた戦略が求められるため、やり込み要素が豊富
問題点
CPUの思考ルーチンが不完全(無計画なユニット生産や戦艦偏重の傾向)
1戦闘最大60秒のため、決着までに時間がかかる(拮抗すると長期戦になりがち)
高レベルCPUの攻撃速度が人間には不可能なレベルで理不尽
ユニット間のバランスに偏りあり(ムサイの性能が突出しているなど)
赤軍の資金計算バグ(2桁目が切り捨てられ、資金が正確に増えない)
ファミコンの仕様上、赤軍プレイ時に1P・2Pのコントローラー操作が必要
賛否両論点
戦場ごとに移動・攻撃性能が変化し、戦術性が高いが自由度がやや制限される
ユニットごとの性能格差があり、弱いユニットを活かすには工夫が必要
一部のユニット(例: ラー・カイラム)は高コストの割に性能が微妙
CPUの強さに格差があり、マ・クベとバスクは弱すぎるが、ハマーンとシャアは強すぎる
総評
シミュレーションとアクションが融合した独自のゲームシステムが魅力
戦略的なプレイが求められ、CPU戦・対戦どちらも楽しめる良作
AIの動きやバランスに課題はあるが、やり込む価値があるゲーム
レトロゲームながら今でもプレイできるほどの完成度
その後の展開
続編『SDガンダム ガチャポン戦士3 英雄戦記』(1990年発売)はコマンド式バトルに変更
アクションバトルの復活は1992年の『スーパーガチャポンワールド SDガンダムX』(SFC)まで待たなければならなかった
Wiiのバーチャルコンソールで配信されたが、現在はサービス終了
余談
シャアの顔グラフィックが『逆襲のシャア』仕様に変更
元々ディスクシステム向けに開発予定だったが、カセット版に変更され発売延期
当時、ファミマガのランキングで半年以上『スーパーマリオブラザーズ3』が1位を独占し、新作ソフトの売れ行きが低迷していたが、本作がようやくその記録を破った
開発元がバンダイではなく新正工業という珍しいケース発売日 1989/6/25バンダイ -
ラサール石井のチャイルズクエスト『ラサール石井のチャイルズクエスト』は1989年にナムコから発売されたファミコン用RPG。
一般的には「チャイルズクエスト」と呼ばれ、略称は「チャイクエ」。
芸人ラサール石井がプロデュースするアイドルグループ「チャイルズ」をテーマにしている。
プレイヤーはチャイルズのマネージャーとなり、全国を巡ってファンを集めることが目的。
ゲームの特徴的なシステムは「営業」で、戦闘を「よいしょ」に置き換えている。
敵に「よいしょ」してファンにする過程で「にんき」やお金を得ることができる。
敵のこうげきに耐える(「たえる」)ことでファンにすることも可能。
各キャラクターに設定された「フマンド」が満杯になると強制送還される。
日本全国の公会堂でコンサートを開催することが目標。
音楽要素も含まれ、ネタや持ち歌を使って観衆を楽しませる。
チャイルズメンバーのレベルアップに応じてネタが増える。
アイテムの使用や特定の技能により、パラメーターが増減する。
賞品を得るためのアイテム収集と営業が重要な要素。
ブラックユーモアが全編に散りばめられている。
ゲーム内のイベントやキャラクターに文化的なパロディが含まれる。
ゲームの舞台は日本の主要都市や架空の地名が多い。
ゲームにおいては、マネージャーに装備の概念が少ない。
エンディングの方針や評価は賛否が分かれており、特にパロディ要素が評価されている。
チャイルズクエストのプレイスタイルやユニークなシステムが注目された。
資金調達や営業の難度が各ステージで異なり、戦略的行動が求められる。発売日 1989/6/23ナムコ -
帰って来た!軍人将棋 なんやそれ?ベースは「軍人将棋」(将棋とは異なりコマの正体を隠して戦う)
23枚制ルールを採用
勝利条件:相手の総司令部占領または敵全滅
「少佐」以上でなければ司令部占領不可
コマは「勝ち/負け/引き分け」の相性が設定されている
5人の敵ごとにコマのテーマが異なる(例:野菜、動物、宇宙、相撲など)
「ピットラー総統」は唯一オーソドックスな軍人将棋の見た目
野菜などのデザインは強さが分かりづらく、混乱しやすい
コマごとの強さはセレクトボタンで確認可能
ローカルルールあり(例:司令部のコマは動けない、飛行機は司令部に突撃不可)
アニメーション演出が入るがテンポが悪く、スキップ不可
操作性が非常に悪く、配置や選択時のレスポンスが重い
コマ配置ミスの修正が難しく、「やり直し」は全リセット扱い
CPUの思考が弱く、適当に動かしても勝ててしまう
勝つためには5人の相手に対してそれぞれ4〜5勝が必要
最終ボスは「寿司職人」、勝利でEDに突入
EDは非常に長く、無関係なメッセージが多数表示される
対戦モードでは相手の駒が無機質な番号表示となり味気ない
盤面は5種類あるが、2P対戦では見た目の差がほぼ無意味
軍人将棋の入門用にはなるが、本格派には不満が多い作り
操作とテンポの悪さにより「作業ゲー」となりがち
コマのテーマを変えた発想やアニメ演出は意欲的
しかし結果として「低年齢層にもマニアにも刺さらない」中途半端な出来発売日 1989/5/26ソフエル -
スーパーチャイニーズ2 ドラゴンキッド『スーパーチャイニーズ2 ドラゴンキッド』は1989年にカルチャーブレーンから発売されたファミコン用アクションRPG。
北米では『Little Ninja Brothers』というタイトルで販売された。
前作の面クリア型アクションにRPGの要素が追加された。
主人公の名前は「ジャック」と「リュウ」に変更され、ストーリーは低年齢向けのドタバタギャグに路線変更。
おまけモードとして運動会モードを搭載し、ミニゲームがプレイ可能。
開発はカルチャーブレーンが担当し、音楽は沢彰記が手掛けた。
リメイク版『スーパーチャイニーズ1・2 アドバンス』が2004年に発売された。
2015年から2017年にかけてWii U用ソフトとしてバーチャルコンソールに配信。
フィールドマップは真上から見た視点で、雑魚戦は固定画面、ボス戦はコマンド選択式。
RPGだが一人用・二人用が選択可能で、行動は協力が必要。
修行などで特別な技やアイテムを得られる。
主要キャラクターとしてジャック(熱血拳法少年)とリュウが存在。
敵キャラクターには妖魔軍団や各種ボスが含まれる。
ゲーム雑誌での評価は好評で、アクションの重要性が認識されている。発売日 1989/5/26カルチャーブレーン -
天地を喰らう『天地を喰らう』は1989年5月19日にカプコンから発売されたファミリーコンピュータ用シミュレーションRPG。
本宮ひろ志の漫画『天地を喰らう』を原作としている。
1994年にゲームボーイに移植され、2007年には携帯電話アプリゲームとしてリメイクされた。
主人公は劉備軍で、天下統一を目指すストーリーが展開される。
主要なストーリーイベントは史実に基づいているが、いくつかの重要なエピソードが省略されている。
戦闘では最大7人の隊列を組むことができ、前列の5人が参加する。
軍師に任命した武将は強制的に最後列扱いになる。
敵武将を捕らえて仲間に加えることができる。
武将の攻撃力は武器や兵士数に依存しており、兵糧の概念も存在する。
策略(SP)に関するシステムがあり、武将の知力によって変動する。
ストーリーは8章に分かれ、各章で異なる敵を討伐する。
ゲームボーイ版ではパーティー編成が3人に限定される。
ゲームデザインやキャラクターデザインスタッフの詳細が記載されている。
ファミリーコンピュータ版は「ファミコン通信」のクロスレビューで高評価を得た。
ゲームボーイ版は同誌で低評価を受けた。
戦闘や策略のシステムはファミコンとゲームボーイで異なる点がある。
敵を倒すことで仲間になる武将がいる。
各城を攻略後にボスとの戦闘が続く。
複数のキャラクターやアイテムが登場するが、特定の世界観は省かれている。発売日 1989/5/19カプコン -
ベースボールスター めざせ三冠王ベースボールスターズはSNKが発売した野球ゲームシリーズ。
初作は1989年にファミコンで発売された「ベースボールスター めざせ三冠王」。
ネオジオ専用ソフトとしては1990年から稼動開始。
タイトルに異なるロゴ表記がある。
2018年以降、複数のプラットフォームでアーケードアーカイブとして配信。
1992年に続編が登場、バーチャルコンソールでもリリースされた。
出場選手が個性的なチームで構成されている。
チームはアメリカの有名選手、日本のプロ野球選手、武将、忍者、軍人など多岐にわたる。
妖怪、アニメキャラクター、映画キャラクターなどもテーマのチームとして存在。
評価は様々で、一部レビューでは対戦が楽しめるとされる一方、シンプルすぎるとの意見も。
ゲームの中には魔球や女子チームも存在する。
スポーツゲームとしての戦略性が評価される部分もある。
出場選手は全員架空、またはテーマに沿った名称がつけられている。
各チームの選手は特定の能力に特化していることが多い。
ネオジオ CD 版はレビューで低評価を受けたこともある。
近年リリースされる際には、新たなシステムやグラフィックが搭載されていることがある。発売日 1989/5/19SNK -
激亀忍者伝『激亀忍者伝』は1989年にコナミが発売したファミコン用アクションゲーム。
北米および欧州では異なるタイトル(『Teenage Mutant Ninja Turtles』『Teenage Mutant Hero Turtles』)でリリース。
ゲームは『ミュータント・タートルズ』を題材にしており、世界で400万本のセールスを記録。
浜渡善が弟子の裏切りでネズミにされ、スプリンターとして亀たちに忍術を教える。
冒険の目的は、犯罪組織フットクランに誘拐されたエイプリルを救出すること。
亀忍者たちはシュレッダーを倒すために様々なミッションを遂行する。
ゲームは1人プレイ用で、4人の異なる亀忍者を操作可能。
各亀忍者には異なる武器と特性がある(レオナルド、ラファエル、ドナテルロ、ミケランジェロ)。
特定のステージではボス戦やアイテム取得が目的となる。
ゲームには俯瞰視点と横スクロールの画面がある。
プレイヤーは武器やピザを集めながら進行し、ライフゲージ管理が重要。
日本版は1989年5月12日に発売され、アニメはまだリリースされていなかった。
1990年にPCや他プラットフォームへの移植が行われた。
ゲームは商業的には成功したが、評価は賛否両論だった。
評価の一部は操作性やグラフィックが高く評価されたが、難易度やゲームプレイの未熟さが指摘された。
2022年に『Teenage Mutant Ninja Turtles: The Cowabunga Collection』に収録された。
続編はファミコンとスーパーファミコンで3作制作され、システムが異なる。
日本版と北米版でのナンバリングが1作分ずれている。発売日 1989/5/12コナミ -
株式道場ゲームモードは5段階の難易度:初級/中級/上級/セミプロ級/プロ級
クリア条件:指定期間内に目標金額を達成
クリアするとエンディングが用意されており、プロ級をクリアで全クリア
売買できる銘柄は10種、現物取引のみ
ゲーム中に企業名は伏せられているが、クリアすると実名が表示される
実際の企業チャートを基にしたバブリーな時代設定
電卓があると便利(購入可能額を自動で計算してくれないため)
初~中級は一銘柄全力買い戦法が有効
上位モードでは「買ってはいけない時期」も存在し、慎重さが必要
難易度が高く、運要素も絡むため繰り返しプレイが推奨
資産が底をついてもゲームオーバーにはならない(「樹海」行きネタ演出あり)
セーブ機能あり(セレクトボタンでセーブモードに入る)
チャートを確認してからロード→売買することで「村上世彰戦法」も可能
師匠キャラが登場し、株に関する名言を語ってくれる
進級時、師匠の娘が唐突に紹介されるイベントあり
最終的に師匠の娘との結婚が物語上のご褒美となっている
娘の表情や展開に若干のブラックユーモアあり
プロ級をクリアすると、師匠が「もう教えることは無い」と語り道場閉鎖
ED演出に「億万長者だZEEE!」などプレイヤーの感情を代弁するセリフあり
実際の株式用語の解説もゲーム内に含まれる
パッケージサイズ:18.6 x 11.8 x 3 cm/重量約260g
Amazon評価は★4.8(3件)と高評価
株式ゲームが少なかった当時としては貴重な作品
続編は存在しないが、一定のコアファンがいる
「現実の株ではこうはいかない」という皮肉めいた演出も存在
株初心者にとっても用語や値動きの理解に役立つ内容発売日 1989/5/2ヘクト -
名探偵ホームズ Mからの挑戦状シリーズ: トーワチキのホームズシリーズ第3作 (最終作)
シナリオ: ゲームオリジナル、全5章構成
ストーリー: モリアーティ教授がストラディヴァリ (ヴァイオリン) を狙う中、ホームズが護衛を依頼されるが、事件が次々と発生する
ゲームシステム: コマンド総当たり式ADV、3Dダンジョン探索や暗号解読のミニゲームあり
難易度: 前作より大幅に低下し、サクサク進める設計
操作性: Aボタンでメッセージ全表示、カタカナ四文字の作曲家名をパスワードに使用
キャラクター演出: 瞬き、表情変化などの細かいアニメーションあり
問題点: シナリオが全体的にずさんで、ホームズが役立たず
第一章の問題点: 密室トリックが雑、推理をするのはワトソン、ホームズは何もしない
第二章の問題点: ホームズが護衛任務を放棄し、あっさりストラディヴァリを盗まれる
第三章の問題点: ホームズのあやふやな発言でプレイヤーを誤誘導する場面あり
第四章の問題点: アリバイトリックが雑、ストラディヴァリを楽団員が勝手に隠していただけ
第五章の問題点: 事件解決の鍵は女性キャラの裏切りで、ホームズは最後まで何もしない
ホームズの活躍度: 事件解決に貢献したのはワトソン、守衛、コーネル、女性キャラ、警察のみ
その他の問題点: コマンド画面が自動表示されず操作が面倒
ゲームの長さ: 2~3時間でクリア可能
グラフィック: ドットが単純で安っぽい印象
ストラディヴァリの名称問題: 正しくは「ストラディヴァリウス」または「ストラド」
総評: 難易度は低く手軽に遊べるが、シナリオのひどさが目立つ
ユーザー評価: Amazon評価 4.8/5.0 (3件)
肯定的レビュー: 手軽に楽しめるADV、3Dダンジョン要素あり
否定的レビュー: ホームズの無能さが目立つシナリオ発売日 1989/5/1トーワチキ -
KEIBA simulation 本命プレイヤーが新聞等からデータを手入力し、レース結果をシミュレーション
膨大なデータ(馬情報・コース条件など)を1頭ずつ手入力する必要あり
バッテリーバックアップ非対応で、リセットや電源OFFでデータ消滅
入力可能なデータ項目は20以上にのぼり非常に面倒
シミュレーション結果はターフビジョン(画面内の小画面)で再現
再現レースはほぼワンパターンで展開に変化なし
表示されるのは常に3頭で、他の馬は無視される
データ1レース分しか保存不可(1日12レース×3場に全く対応できず)
重賞レースや実在馬の再現もできるが、結果がいい加減で再現性なし
タイムや負担重量、馬体重などのデータ入力が予想に反映されない
脚質を変えただけで着順が大きく変化するなど、ロジックに一貫性なし
人気順・馬場状態などの要素も結果に影響しない
入力可能な数値に制限がなく、明らかに不自然な値もスルーされる
例:タイム「9999」や体重「999kg」なども入力可能
枠順や人気の整合性も取れず、5頭立てで10番人気が可能
模擬レースの所要時間がリアルタイム進行で無駄に長い(3000mで3分以上)
結果は5着までしか表示されず、それ以下の着順は不明
シミュレーションよりも「競馬ごっこ」用途に近い
操作系は十字キーとA/B/STARTで構成され、STARTで解説表示が可能
子どもが競馬の知識を覚える教材としてなら多少の価値あり
ドリームマッチを謳うも、実際の馬性能が無視され夢がない結果
当時9,800円という価格設定で、内容と釣り合っていない
実質的に意味ある入力項目は「収得賞金」と「総合成績」のみという説も
「正しくはクソ実用ソフト」と評される内容の薄さと理不尽さ
エラー処理がまったくなく、ユーザー任せの入力に任されている
データ反映の仕様が極めていい加減で信頼性ゼロ
一応レース結果は演出的に着順掲示板に表示される
全体的に使い道も再現度もなく、実用性・ゲーム性ともに欠如したソフト発売日 1989/4/28日本物産 -
ホーリー・ダイヴァー概要
「悪魔城ドラキュラ」のシモンに似た主人公を操作し、鬼のような難易度でヒイヒイ言わされる横スクロールアクションゲーム。全6ステージ。
あらすじ
とある国の国王は魔王の侵略を恐れ、幼い2人の王子を逃がす。数十年後、成長した息子たちは国を取り戻すために魔王を倒す旅に出る。主人公は弟で、兄は敵に捕まっている。国王もすでに魔王の手にかかっている可能性が高い。この世界は「魔法世界」で、魔法を使えるのは普通のこととされている。
ゲームプレイ
主人公はマッチョな魔法使いで、攻撃はシンプルな魔法弾のみ。攻撃方法は魔法で、射程距離もあり、操作も軽快。ノックバックが大きく、無敵時間が短いため、敵との接触には注意が必要。ゲーム内にはストーリーが少なく、主人公の背景が謎に包まれているが、ファンタジー要素が強い。
魔法とアイテム
魔法: ステージクリアごとに新たな魔法が増え、選択して使用する必要がある。
マジックポイント: 青い液体ビンで回復し、白色の翼で最大値が増加。体力回復には「ハートマーク」を拾う。
アイテム
自動装備アイテムが4つあり、効果が見えにくいものもある。効果が目に見えるアイテムもあり、特にブーツや杖は効果が明確。
敵とボス
ザコ敵: 巨大コウモリやフサフサ目玉など、個性的な敵が登場し、攻撃パターンも多様。
ボス: 各ステージごとに異なるボスが待ち受けており、特に最終ステージは難易度が高い。
ゲームの印象
親近感があり、第一印象は良いが、難易度が非常に高く、特に後半は鬼畜。取り忘れたアイテムがあるのではと悩むほどの難しさ。魔法の使い方が少し面倒だが、独自のゲーム性が楽しめる。発売日 1989/4/28アイレム(Irem) -
ドラゴンバスターII 闇の封印ゲームタイトル: ドラゴンバスターII 闇の封印
発売日: 1989年4月27日
開発会社: ナムコ
プラットフォーム: ファミリーコンピュータ
ジャンル: アクションゲーム
前作: ドラゴンバスター(1985年)
ストーリー: 主人公カールが正邪の剣を取り戻す冒険
ゲームプレイ: ラウンド・マップを進行し、敵と戦う
戦闘方式: トップビューで、弓矢を使ったシューティング要素
ダンジョン内: 暗闇から明るくなる仕組み
武器: 弓矢(矢には数の制限がある)
ライフ制: ダメージを受けると服の色が変化
残機: 初期値3、0になるとゲームオーバー
時間制限あり: 一定時間経過後、ワイルダーが出現
ダンジョンタイプ: 地下茎、墓地、風穴、塔、館、ドラゴン山
特殊アイテム: 矢、炎の矢、盾、妖精、鍵など
敵キャラクター: 様々な種類のモンスターが存在
評価: ゲーム誌『ファミコン通信』で21点(満40点)
課題点: ゲーム進行の引きが弱いとの意見
ゲームの違い: 前作とは異なる視点とゲーム内容発売日 1989/4/27ナムコ -
デビルマンゲーム概要: 永井豪原作の漫画『デビルマン』を基にしたファミコン用横スクロールアクション+アドベンチャーゲーム。
発売日: 1989年4月25日、ナムコから発売。
ストーリー: 不動明が悪魔アモンと合体してデビルマンとなり、人類と悪魔の戦いに巻き込まれる。
ジャンル: アクションとアドベンチャーが融合。横スクロールアクションのほか、キャラクターと会話や探索が重要。
形態変化: 主人公は「不動明」「デビルマン」「巨大デビルマン」の3形態に変身可能。
変身システム: 生身の不動明で敵を殴ると「IKARIゲージ」が溜まり、デビルマンに変身可能。
ゲーム進行: 不動明の状態では人間と会話可能。デビルマンでは敵を倒せるが、人間から怖がられる。
キャラクターチェンジ: 状況に応じて、牧村美樹や不良などのキャラクターを操作可能。
HELPシステム: 助けを求める人間を救うことで「HUMANゲージ」を維持。無視しすぎるとゲームオーバーに。
探索要素: 広いマップでの探索が必要。ダンジョンは迷いやすく、マップの作成が推奨される。
エンディング: フラグの立て方次第で3種類のエンディング(バッドエンド、原作エンド、オリジナルエンド)が用意されている。
バッドエンド条件: 必須イベントをスキップすると人類滅亡エンドになる。
原作エンド: サタン(飛鳥了)に敗北すると原作に準じた結末となる。
オリジナルエンド: サタンに勝利するとデビルマンが神々に対峙する独自のエンディングになる。
敵キャラクター: シレーヌやジンメンなど、原作に登場する悪魔がボスとして登場。
ジンメン戦: ジンメンは甲羅の表現が省略され、独特な戦闘スタイルに変更。
ゼノン戦: 巨大な敵だが戦闘自体は単調。炎を避けながら攻撃するのみ。
ラスボス戦: 最終ボスはサタンで、宇宙での戦闘が展開。波動拳が有効。
ボス攻略: シンプルな戦術が多く、タイミングを見極める必要あり。
レスポンスの悪さ: 動きがもっさりしており、操作感にやや不満あり。
BGM: おどろおどろしい音楽が全編に渡って流れる。
セーブ方法: パスワードシステムが採用されているが、ひらがな・カタカナ混在で入力しにくい。
アクション要素: 主にジャンプ、パンチ、波動拳などの攻撃が使用可能。
原作再現度: 原作の物語やエピソードを可能な限り再現している。
ADV要素: 特定のキャラと会話することで進行。情報収集がゲームの鍵。
難易度: ゲーム進行には攻略情報が必要になる場面も多い。
評価: クソゲー扱いされがちだが、原作ファンには楽しめる部分も多い。
特徴: ファミコンの容量を最大限活用した作品だが、全体的にスピード感が不足。
ファン向け: 原作を知っているとより楽しめるが、知らないと分かりにくい点が多い。
総評: 原作再現とオリジナル要素を盛り込んだ意欲作だが、システムや操作感に難あり。発売日 1989/4/25ナムコ -
ダウンタウン熱血物語『ダウンタウン熱血物語』は1989年にテクノスジャパンから発売されたファミリーコンピュータ用アクションRPG。
本作は「くにおくんシリーズ」の第3作であり、初の「ダウンタウンシリーズ」作品。
プレイヤーは敵を倒し、得たお金でアイテムを購入し、キャラクターのステータスを強化。
ストーリーは「くにお」と「りき」が協力して「冷峰学園」に立ち向かうというもの。
ゲームデザインは関本弘之、吉田晄浩、音楽は澤和雄、キャラクターデザインは白戸政男。
各エリアはベルトスクロール形式で、攻撃手段には素手や拾った武器がある。
敵キャラクターは独自の制服と名前を持ち、ボスキャラクターとの戦闘が特徴。
ゲームは複数のプラットフォームに移植され、海外では『River City Ransom』としても知られる。
リメイク版『ダウンタウン熱血物語ex』は2004年に発売され、ゲームシステムが拡張されている。
『ダウンタウン熱血物語SP』は2016年に発売され、ストーリーやキャラクター設定が大幅に改変された。
評判や好感度システムにより、プレイヤーの行動がゲームの進行に影響を与える。
敵キャラクターの設定や裏設定が詳細に描かれ、各キャラの必殺技も存在する。
本作の商業的成功により、続編や関連作品が多数制作された。
本作はクニオくんシリーズ全体の基礎を築いた重要な作品である。
幅広い年齢層に親しまれるコミカルな雰囲気が特徴的。
シリーズに登場するキャラクターは各作品でさまざまに発展・変更されることがある。
プレイごとにエリア攻略状況はリセットされるが、ステータスはパスワードで保存可能。
キャラクター間の人間関係やドラマが重視され、群像劇的な要素がある。
ファミリーコンピュータ版は高評価を得、ゲームのリズム感や難易度設定が称賛された。発売日 1989/4/25テクノスジャパン -
蒼き狼と白き牝鹿・ジンギスカン『蒼き狼と白き牝鹿・ジンギスカン』は1987年12月に光栄から発売されたPC-9801用歴史シミュレーションゲーム。
ゲームはチンギス・ハーンとモンゴル帝国が主題で、12世紀から15世紀のユーラシア大陸が舞台。
オルドシステムを採用し、子作りや血縁将軍の重要性が強調されている。
本作はシリーズ2作目で、初代のリニューアル版として扱われる。
開発者は光栄のシブサワ・コウ、音楽は菅野よう子が担当。
各種パソコンに移植され、2005年にはWindows版復刻版も発売。
統治力や判断力を消耗しつつ、将軍を委任して国家運営を行うシステムを採用。
戦闘はヘックスで構成され、地形による防御効果や兵士の脱落がある。
モンゴル編と世界編の2つのシナリオがあり、キャラクター選択が可能。
ゲーム中の経済要素として特産品の生産や商人との取引が存在。
一騎打ちシステムがあり、総大将同士の勝敗が重要な要素となる。
スチル・アニメーションが強化され、グラフィックもリニューアル。
2016年にはSteamでのダウンロード販売が行われた。
各国の特産品は異なり、売買によって利益を得ることができる。
ゲームのシステムにおいて内政管理は住民の配分によって自動的に国力が向上。
後継者作成の重要性が強調され、子供の育成システムが存在する。
複雑な戦闘メカニクスが特徴で、難易度が高いとされている。
開発当初はモンゴルの統一が主目標で、史実に絡めた設定がなされている。
ゲーム内で特定条件を満たすことで、モンゴル編から世界編にデータを引き継げる。
音楽ソフトの「サウンドウェア」が初めての試みとしてリリースされた。発売日 1989/4/20コーエー




