お知らせ
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2026.04.03
関連作品機能を追加しました
作品ページに「関連作品」を表示する機能を追加しました。シリーズ作品が存在する場合は同シリーズを優先表示し、シリーズがない場合はジャンルをもとに関連作品を表示します。これにより、より多くの作品をスムーズに探せるようになりました。ぜひご活用ください。 -
2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日6月12日に発売されたソフト
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ホーガンズアレイキャンプ・ペリー(英語版)の特別警察学校の敷地内にある射撃練習場(英語版)であるホーガンズアレイ(英語版)の名を冠した光線銃専用ゲーム:wiki参照
概要
『ホーガンズアレイ』は任天堂から発売された光線銃シリーズのゲームで、3つの異なるゲームモードが存在する。
GAME Aでは、射撃場で登場するパネルからギャングを素早く見分けて撃ち抜く。プロフェッサーやポリス、女性など、見間違いや判断の遅れが多く、撃ちミスにつながることがある。
GAME Bは市街地での射撃で、移動中のパネルも登場。難易度が上がり、環境の色使いや背景の変化もある。
GAME Cでは「TRICK SHOT」というモードで、缶に的を当てて得点を競う。
ゲーム中には背景音楽はなく、プレイの進行や節目でのみ短い曲が流れる。
難易度はあるものの、10回までのミスが許されるため、全体的にはそこまで厳しくない。発売年 1984年 / 任天堂 -
ナゾラーランド第2号ナゾラーランドは1987年から1988年にかけてサン電子が発売したファミリーコンピュータディスクシステム用のディスクマガジン。
正式名称は『謎のマガジンディスク ナゾラーランド』で、第3号まで発売された。
毎号、パズルやアドベンチャー、クイズなどのミニゲームが収録されている。
おたよりコーナーなどの雑誌的要素も含まれている。
イメージキャラクターは漫画家のなんきんが担当した。
収録ゲームには「回転迷路ドアマン」、「ナゾラー占い」、「スーパージグソー」などがある。
アドベンチャーゲーム「MOMOKO姫を救え!」は選択肢を間違えるとゲームオーバー。
「日本一周ウルトラクイズ」ではクイズに答えて交通費を稼ぎ旅をする。
ゲーム誌『ファミリーコンピュータMagazine』での評価は16.18点(満25点)。
『ユーゲー』では「日本一周クイズ」が高く評価された。
第1号から第3号まで新しいゲームが増え、内容が充実した。
最終号ではゲームの種類がかなり絞られた。
ゲーム誌『ファミコン通信』では、シルバー殿堂入りや高評価を受けた。
おたよりコーナー「ナゾラーBOX」やコンテスト企画も含まれる。
大賞は、後に任天堂に入社した野上恒の作品が選ばれた。
『ファミリーコンピュータMagazine』の評論で、内容の充実が指摘された。
様々なジャンルのゲームが楽しめる一方、好みが分かれる内容に。
レビューでは「少年探偵団」が特に評価される。
プログラマー、デザイナー、ミュージシャンなど多くのスタッフが参加。
最終的に、複数の評価とレビューが存在し、特に新機能やコーナーに注目されている。発売年 1987年 / サンソフト -
闘人魔境伝 ヘラクレスの栄光『ヘラクレスの栄光』はデータイーストが開発・発売したRPGシリーズ。
1987年に第1作『闘人魔境伝 ヘラクレスの栄光』が登場。
全4作が1994年までに発売、ゲームボーイ用の外伝も存在。
2003年にデータイーストが破産し、知的財産権がパオン・ディーピーに移転。
ギリシャ神話がテーマで、英雄ヘラクレスが中心キャラクター。
ストーリーはヘラクレスの12の功業をモチーフにしている。
戦闘中に中ボスと会話できるという独特なシステムがある。
冒険中のキャラクターのアドバイスが時に混乱を招く不親切さが指摘される。
すべてのアイテムは売却可能で、再取得にはパスワードが必要。
橋の上で調査を行うと財宝が得られる独特な要素がある。
低年齢層にとっては高い難易度で苦戦することも多かった。
町に入ると画面が切り替わる一般的なRPGとは異なり、同一マップでの移動が特徴。
武器や防具には耐久力が設定されており、壊れると修理が必要。
主人公のヘラクレスは魔法が使えず、戦闘は1対1の形式で行われる。
ストーリーは神々と人々の相互作用を描いている。
音楽作成には中本博通が関与し、独特のスタイルが確立された。
プロジェクトEGGにて2020年から配信されている。
各作で新しいシステムが導入され、後続作にも影響を与えた。
ギリシャ神話の悲劇的な要素がストーリーに取り入れられている。
主人公やキャラクターに多様なバックストーリーが設定されている。発売年 1987年 / データイースト -
大戦略発売年 1991年 / ヒロ -
グランドスラム北米版では発売当時プロテニス選手だったジェニファー・カプリアティの名を冠している。発売年 1992年 / 日本テレネット -
ぎゅわんぶらあ自己中心派ゲームモード・内容
モード構成は「フリー対戦」「勝ち抜き戦」「通信ケーブル対応のチーム戦」
フリー対戦では24人のキャラから対戦相手を選択可能
主人公キャラはなぜかバニーガールに固定されている
各キャラクターは戦い方に個性あり
勝ち抜き戦は全12回戦制、長期戦設計
パスワード制で途中中断と再開が可能
12回すべて勝ち抜くとトロフィーとエンディングが表示される
ゲームシステム・仕様
シンプルな麻雀構成、派手な演出やRPG要素は無し
チャンス時にキャラごとのセリフやリアクションあり
役未完成の状態でアガると錯和(チョンボ)扱いで罰符発生
対局中のテンポは比較的早く、プレイしやすい設計
通信対戦には通信ケーブルが必要
雰囲気・演出
BGMとキャラ演出が絶妙にマッチし、緊張感を演出
緊迫した雰囲気の麻雀が味わえる点が高評価
ただしストーリー性や演出はほとんど無い
評価・ユーザーの声
総合評価:星5つ中4.8(Amazonレビュー)
音楽とキャラの相性が非常に良いとの意見あり
一部からはシリーズ中でも最高峰という声もあり
初心者への配慮は少なく、難易度はやや高め
派手さはないが麻雀としての完成度は高い
総括
シリーズの中でも意外な良作とされる隠れた名作
ゲームギアで楽しめる本格麻雀ゲームとして希少
漫画原作ファン、麻雀熟練者向けにおすすめの一本発売年 1992年 / セガ -
ストリートファイターII'特徴: アーケード版「スト2ダッシュ」の移植
主要変更点:
四天王(バイソン、バルログ、サガット、ベガ)が使用可能
同キャラ対戦が可能
移植の難易度: 8ビットのPCエンジンで16ビットのアーケード版を移植
使用媒体: 20メガビットのHuカード(当時最大容量)
操作性:
通常パッドではボタン不足を補うためパンチ/キック切り替え方式
6ボタン対応コントローラーが別売り
音楽/音声:
アーケード版に近い音声再現
音楽は容量の制約で劣化
グラフィック:
PCエンジン特有のシャープな質感
キャラクターや背景の一部が簡略化
背景変更例:
月や雲の動き削除(リュウステージ)
金網や象が減少(ザンギエフ、ダルシムステージ)
ゲーム性:
対戦バランスの調整
ボーナスステージ収録(車や樽破壊)
難易度: 難易度は低めで初心者にも優しい設計
価格設定:
Huカードで低価格を実現(9800円)
NECが赤字覚悟で販売
周辺機器:
6ボタンパッド(アベニューパッド6/ファイティングコマンダー)
マルチタップで対戦可能
比較:
アーケード版との違い: キャラクターや背景の簡略化
他機種版(SFC、メガドライブ)と比較しても健闘
当時の状況:
アーケードでは「スト2ターボ」が稼働中
SFC版「ターボ」の発売によりPCエンジン版の注目度が低下
思い出補正: PCエンジンユーザーにとって貴重な移植作品
ゲームの流行: 対戦格闘ゲームブームの中での発売
販売促進: 春麗ファンブックやミニうちわのキャンペーン実施
ハード制約: PCエンジンの性能で最大限の再現を目指す
アーケード版との違い: キャラのサイズや背景の動きの再現性に限界あり
メリット: コンボが少なくシンプルで遊びやすい
デメリット: ハメ技が多く戦略性に欠ける部分も
周辺機器の負担: コントローラーやマルチタップ購入で追加費用
現代評価: 思い出深い作品だが、アーケード版には劣る
総評: PCエンジンの制約を考慮すれば高評価の移植作品発売年 1993年 / NEC -
ポイッターズポイントタイトルと発売日: ポイッターズポイントは1997年にコナミから発売されたPS1用アクションゲーム。
ジャンル: 対戦型パーティーアクションゲーム。
基本ルール: ステージ上のアイテムを拾い、相手に投げつけてポイントを競う。
操作性: シンプルで直感的な操作性が魅力。
マルチプレイ: 最大4人での対戦が可能。
キャラクター特性: 各キャラクターに異なる能力が設定されている。
グローブシステム: 特殊能力を発揮する「サイコグローブ」で戦術の幅が広がる。
ステージギミック: ステージごとに異なる環境や仕掛けが戦略に影響。
シングルプレイモード: キャラクターやグローブを強化するやり込み要素が充実。
一人用の楽しみ: RPG的な要素も含まれたやり込み要素が評価されている。
難易度の課題: CPUがプレイヤーを集中攻撃する仕様に不満の声も。
続編: ポイッターズポイント2ではキャラクター数やステージ数が増加し進化。
レビュー評価: シンプルさと戦略性が評価され「良い」や「とても良い」の声多数。
グラフィック: シンプルな見た目で現代基準では評価が低め。
戦略性: キャラクター、グローブ、ステージギミックが勝敗に影響。
やり込み要素: グローブの強化やキャラクター育成が可能。
中毒性: 繰り返しプレイしたくなるゲーム性が高評価。
ファミリー向け: 家族や友人と楽しめるパーティーゲーム。
プレミア化の可能性: プレミアソフトになる可能性は低いが認知度は高まりつつある。
価格の現状: 続編含め中古価格が少し上昇している。
ゲームデザイン: シンプルながらも奥深い戦略が求められる。
評価の分布: 多くのレビューで高評価を得ている。
改善点の指摘: 防御要素の追加や難易度調整を求める声も。
競合タイトル: マリオカートやボンバーマンとの比較でも楽しめると評価。
リメイクの希望: ファンからリメイクや続編の期待が寄せられている。
購入推奨: シンプルなゲームを求めるプレイヤーにおすすめ。
プレイ時間: 大会モードで約30分と手軽に楽しめる。
ユニークな魅力: シンプルさの中に深い戦略性があるゲームデザイン。
後世への影響: パーティーゲームジャンルへの影響が大きい作品。
結論: 初心者から上級者まで楽しめる名作アクションゲーム。発売年 1997年 / コナミ -
不思議の国のアリスジャンル: マップ開拓型ボードゲーム
定価: 6,800円
移植元: GBA版「不思議の国のアリス」
入手困難: マイナーゲームで流通量が少ない
ゲーム概要: アリスの世界を探索しながらポイントを集めるボードゲーム
特徴的な仕様: サイコロではなくカードで移動・イベント発生
勝利条件: 30ポイントを先に獲得したプレイヤーが勝ち
ビジュアル: 絵本風のCG、好みが分かれる
3D化: PS2版ではポリゴンでキャラを表現
ゲーム性: 単調でシンプル、子供向け仕様
イベント: 住人との交流やアイテム探索がある
戦略要素: カードの使い方が鍵だが運要素も強い
ゲームモード: ストーリーモード、最大4人プレイの対戦モードあり
マップ数: 42ステージ
テンポ: GBA版より遅め、PS2版独自のリアクション追加
評価: 賛否両論、グラフィックや雰囲気は好評
レビューの意見:
好意的: 雰囲気や世界観の再現度が高い
否定的: ボードゲームとしての戦略性が低い
子供向け: 大人には物足りない内容との意見あり
操作性: シンプルで分かりやすい
難易度: 低めで初心者向け
対応機能: マルチタップ対応 (最大4人プレイ可)
総評:
アリスの世界観を楽しむゲームとしては良作
戦略性のあるボードゲームを求める人には不向き発売年 2003年 / グローバル・A・エンタテインメント -
リプルのたまご物語のあらすじ:アヴェンチュリン王国の王子・レグランドが呪いで眠り、主人公(宮廷魔術師見習い)は100日以内に目覚めさせる使命を負う
プレイヤーキャラ:女性主人公(名前変更可)
恋愛対象:6人の国の王子+レグランドの全7人
カードバトル:魔力を高める手段として使用。勝つとアイテムゲット
システム構成:日々のスケジュール管理+王子への訪問+カード育成
好感度:存在するが、最初から高いため攻略の緊張感が低め
攻略時間:1人1時間程度、全キャラ攻略でも6日で可能
エンディング分岐:全王子に専用EDあり
スチル数:多めで、CG・立ち絵・EDビジュアルも豊富
フルボイス仕様:全イベントにボイスあり。主人公はボイス無し
声優陣:谷山紀章、岸尾大輔、荻原秀樹など当時人気の中堅キャスト
演技評価:アヒル声とイケボの使い分けなどで好感多数
BGMと主題歌:主題歌『星空の約束』が好評。ED演出にマッチ
グラフィック:静止画中心ながら美麗。GBAに比べ明らかに向上
イベント内容:デート・王子の部屋訪問・合成アイテム作成など
選択肢:多くないが、一部デート中に分岐あり
難易度:非常に低め。カードのLv5育成で快適に攻略可能
周回要素:スチルコンプで声優コメントなど特典あり
キャラクター性:王子たちの個性は豊かだが、掘り下げ不足の声あり
ボリューム感:周回前提で薄味。イベント数が少ないとの指摘あり
テンポ:サクサク進行。セリフスキップも可能
不満点1:会話のバリエーションが少なく、ループが多い
不満点2:価格に対する内容の軽さ(フルプライスとしては物足りない)
評価の割れ:初心者向けと好評の一方で、経験者には物足りないとの声も多い
総評:手軽に王子との恋愛が楽しめる“軽め乙女ゲー”。声・絵・BGMは良質、ゲーム性は控えめ発売年 2003年 / ディースリー・パブリッシャー -
メック アサルトゲーム内容・特徴
舞台は31世紀、巨大ロボ「メック」を操る戦闘ゲーム
プレイヤーは「ウルフ竜騎兵団」のパイロットとして戦う
登場メックは20種以上、軽量~重量級まで多彩
武器は3系統(エネルギー、弾道、ミサイル)
弾数無制限で、攻撃に専念できるアクション寄り設計
操作はシンプルで直感的(HALO方式のツインスティック操作)
ジャンプジェットや光学迷彩など特殊能力あり
シングルプレイ要素
強襲、護衛、潜入、逃走など多彩なミッション構成
ストーリーの舞台は惑星ヘリオス
中盤以降は高難易度ミッションも登場
ミッション中セーブ不可(失敗で最初から)
攻略にはメックの特性(重量/機動性)を理解する必要あり
マップナビが不親切で、ルートが分かりづらい面も
建物・地形が破壊可能で演出が非常に派手
爆発やビル崩壊の描写が爽快感を強化
若干シナリオは短めだが、満足度は高め
マルチプレイ要素
Xbox Live対応、最大8人プレイ
分割画面やシステムリンクでも2人同時プレイ可能
ボイスチャット対応でリアルタイム交流が可能
ダウンロードで新メック、新マップ追加可
特に人気の「ジャイアントキラー」モード(1 vs 多数)
軽量vs重量の非対称戦が楽しい
子供や初心者でも気軽に楽しめるマルチ環境
技術面・演出
Xboxの性能を活かしたグラフィック・爆発エフェクト
Dolby Digital 5.1、HDTV対応で臨場感抜群
総評:手軽に巨大ロボの破壊と戦闘が楽しめるアクションゲームで、シンプルながら深みのある操作性と秀逸な演出、充実したマルチプレイが魅力。ロボゲー初心者にもオススメ。発売年 2003年 / マイクロソフト -
モンスターゲート 大いなるダンジョン ~封印のオーブ~■ ゲームシステム
アーケード版『モンスターゲート』をベースにしたGBA版2作目
不思議のダンジョン系だが「空腹・罠」などの概念は排除
戦闘前に持ち込む「カード」の選択が攻略のカギ
回復・攻撃・召喚など用途別のカードを戦略的に運用
一部ダンジョンにはスロットマシンがあり、カード大量入手も可能
ギルドから依頼を受けるサブクエストシステムを搭載
クエストを一度断ると再挑戦不可(慎重な選択が必要)
ダンジョン内に「ガーディアン」が出現、レアカードの入手機会
通信対戦はハンデ設定やチーム戦など多様なルールに対応
■ ストーリー・演出
シリアスで重めの物語構成(村を追放されたヒロインなど)
ヒロイン「フィーネ」の背景が切なく、EDの感動度が高い
トゥルーエンディングの存在あり、周回プレイ推奨
ストーリーにジュブナイル要素と苦味のある成長ドラマが含まれる
■ 評価・プレイ感
操作性やチュートリアルが親切で取っ付きやすい
敵の数が多めで緊張感があり、倒したときの爽快感が高い
スピードクリア型の一人大会モードも存在
ゲームセンター版と比べて難易度は低めでマイルド
一方でカード収集難易度が高く、作業感もある
カードの出現率は低めで、1時間に1枚のペースもザラ
ストーリー・戦略・中毒性のバランスが良く、やりごたえ十分
ローグライク初心者にも入りやすい作り
■ 弱点・注意点
知名度が低く、4人対戦などは現実的に難しい
後半ダンジョンの地形や敵配置が難解でストレスになることも
総評:
ローグライクRPGとして完成度が高く、ストーリー・戦略・演出の三拍子が揃った隠れた名作。カード収集の手間やレアリティ管理がややネックだが、それを補って余りある世界観と感動のEDを体験できる一作。シリーズ後継(エルドラクラウン等)にも繋がる重要な1本。発売年 2003年 / コナミ -
信長の野望Online信長の野望 Onlineはコーエーテクモゲームスが開発したMMORPGで、戦国時代の日本が舞台。
プレイヤーは自身のキャラクターを作成し、仮想戦国時代を冒険。
14の大名家に仕官でき、浪人としてのプレイも可能。
複数サーバーがあり、各サーバー独立している。
キャラクターは8つの職業から1つを選択し、職業ごとに特化技能が存在。
初心者専用エリア「隠れ里」があり、初心者向けのクエストが用意されている。
戦闘システムはシンボルエンカウントで、リアルタイムに行動を決定。
最大7人のパーティ(徒党)を組んで戦闘が行える。
合戦システムと外交システムが存在し、勢力同士の争いがテーマ。
CERO15歳以上対象で、プレイヤーに対人戦やPK行為も可能。
キャラクターの成長や生産、採集に関するシステムが充実している。
定期的に開催されるイベントやクエストがあり、新規プレイヤーの支援も行われている。
歴史上の実在武将もNPCとして登場し、物語を盛り上げている。
装備品やアイテムの生産システムがあり、特定条件を満たすことで生産可能。
拡張パックが定期的にリリースされ、ゲーム内容が拡充されている。
無料行動が可能なネットカフェサービスが提供されている。
プレイヤーのスキルや成績に応じて、報酬が変動するシステムが設けられている。
人気のあるMMORPGとして、長い歴史を持つ。
定期的なアップデートにより新要素が追加され続けている。
基本的に月額課金制であり、プレイヤー間の装備性能差は課金によって大きくならない。発売年 2003年 / コーエーテクモ -
みんなのGOLFオンライン基本情報
『みんなのGOLF オンライン』は2003年6月12日にPS2向けに発売されたオンライン対応ゴルフゲーム。
「みんなのGOLF3」のシステムをベースに、ネット対戦やロビー交流機能を追加した作品。
プレイにはPS2本体に加え、BB Unit・ブロードバンド回線・BB Navigatorなど専用環境が必要だった。
月額課金制を採用し、30日・90日コースや継続課金コースが存在した。
2005年11月1日にオンラインサービスは終了している。
ゲーム内容
シリーズ特有の簡単操作と爽快感を維持しつつ、オンライン対戦を実現。
最大100人規模のリアル大会など、大人数参加型イベントを搭載。
ロビーキャラクターを作成し、服装・髪型・アクセサリーを自由に変更可能。
ロビーはウェスタン風・リゾート風・城風など複数用意され、交流空間として機能。
ゴルフだけでなく、チャットやコミュニティ形成を楽しむプレイヤーも多かった。
オフライン練習モードも収録され、一人でも遊べる構成になっていた。
システム・攻略要素
基本システムは「みんなのGOLF3」に近く、初心者でも入りやすい設計。
オンライン対戦は6〜18ホールで設定可能で、短時間プレイにも対応。
プレイで獲得したポイントを使い、新クラブやボール、アバターパーツを購入できた。
段位システムを採用し、初段から上位段位まで成長要素を搭載。
βテスト時より接続面や大会仕様が改善され、正式版では安定性が向上。
ネットワーク経由で不具合修正パッチを配信できる点も当時としては先進的だった。
後発プレイヤーは熟練者との差が大きく、参入難度が高めという意見も見られた。
音楽・サウンド・声優
明るく軽快なシリーズおなじみのBGM路線を継承。
ロビーや大会など場面ごとに雰囲気の異なるサウンド演出を採用。
ボイス変更要素があり、キャラクターカスタマイズ性を高めていた。
音声演出は派手ではないが、オンライン空間の賑やかさを補強していた。
評価
「オンライン版みんGOL」としての完成度や遊びやすさは高く評価された。
ゴルフ初心者でも入りやすく、気軽に対戦できる点が好評。
アバター作成やロビー交流など、コミュニケーション要素を評価する声が多い。
一方で、チャット機能や交流周りは不便との意見もあった。
HDD必須・ブロードバンド必須という当時としては高い環境ハードルが課題。
サービス後期は熟練者が多く、新規参入しづらい空気も指摘された。
「みんなのGOLF4」の発売が近かったため、比較対象になりやすかった。
総評
PS2時代に本格オンラインゴルフを実現した、シリーズ転換点的な作品。
「みんなのGOLF」の遊びやすさに、オンライン交流と継続型要素を加えた意欲作。
ゴルフゲームというより、コミュニティ空間として楽しんだユーザーも多かった。
当時としてはネット対戦の完成度が高く、家庭用オンラインゲーム黎明期を象徴する一本。
現在はサービス終了済みだが、PS2オンラインゲーム史を語る上で存在感の大きい作品となっている。発売年 2003年 / ソニー -
メタルギアソリッド4 ガンズ・オブ・ザ・パトリオット『メタルギアソリッド4 ガンズ・オブ・ザ・パトリオット』は2008年6月12日に発売されたPS3用ソフト。
メタルギアシリーズの6作目で、小島プロダクションが開発。
本作でシリーズ本編の謎が解決され、ソリッド・スネークの物語が完結する。
2005年に製作を正式発表し、2008年に全世界で同時発売。
通常版、スペシャルエディション、プレミアムパックの3種類が発売された。
多数のゲーム評価機関から満点を獲得し、94部門の賞を受賞。
物語のテーマは「SENSE」で、感覚や意志が重要な要素となっている。
新たなゲームシステムとして、オクトカムやソリッドアイが導入された。
主人公は急速に老化が進んだオールド・スネーク。
元々の正規軍派遣が困難になり、PMCの台頭が描かれている。
ゲームはステルスアクションが基本で、隠れる場所が少ない。
キャラクター間の通信や情報共有を強化するSOPシステムが存在。
難易度は各登場人物の名前が付けられており、多様なプレイスタイルを提供。
主なキャラクターにはオタコン、雷電、ロイ・キャンベルなどがいる。
スネークの肉体機能はマッスルスーツによって補助されている。
物語にはPMCによる代理戦争が背景として描かれている。
ダウンロード版が2014年に配信開始された。
メタルギアオンラインが本編に収録されているが、サービスは終了している。
テーマ曲の変更や新規作曲が行われている。
プレイヤーの動きに影響される敵キャラクターの行動パターンの改善が図られている。発売年 2008年 / コナミ -
魔人探偵脳噛ネウロ ネウロと弥子の美食三昧 推理つきグルメ&ミステリーアニメ版デザインベース、背景はリアル志向で綺麗
ストーリーはオリジナル展開、全5話構成(うち短編1話)
シナリオは弥子の成長を描く人情もの要素あり
原作キャラクターが多数登場、ファン向け仕様
一部ボイスあり、登場人物が喋る場面も
推理パートは一本道、難易度は低い
選択肢を間違えても多少ゲージが減るだけ
本格推理要素は少なめ、「なんちゃって推理」型
主人公は弥子、ネウロを直接操作する場面はなし
ゲーム内に弥子のグルメブログ更新要素あり
隠し要素やおまけ要素が充実している
クリア後にも追加コンテンツあり(小ネタ多数)
システムはオーソドックスで古さを感じる(ログ閲覧不可、スキップ機能なし)
セーブデータ数が少なめ
ミニゲームが多く、しかもストーリー進行に必須
ミニゲームはロックマン風、連打系など操作に難あり
ミニゲームのテンポ悪化がストレスになる場合も
物語の進行はサクサク、逆にあっさりしすぎと感じる意見も
5章構成のためボリュームはやや少ない
原作ファンならニヤリとする小ネタが豊富
ストーリー展開に強引さあり、練り込み不足の指摘も
笹塚の声だけ音量が異様に小さいという報告あり
「推理つき」というタイトルだが、推理らしい推理は期待できない
全体的にファンサービス重視の作り
クリア後は満腹感が強く、周回プレイ向きではない
原作・アニメファンなら楽しめるが、一般向けにはやや物足りない
当時としてはDSのキャラゲーとしてはよくできた部類と評価されることもある
原作愛は強く感じられるが、ゲーム単体で見ると粗も目立つ発売年 2008年 / マーベラス -
必勝パチンコ★パチスロ攻略シリーズDS Vol.2 CR新世紀エヴァンゲリオン ~使徒、再び~発売年 2008年 / ディースリー・パブリッシャー -
Breath 吐息は茜色ソフト名: 『Breath 吐息は茜色』 (2008年6月12日発売、ニンテンドーDS)
開発会社: サクセス
キャラクターデザイン: 早瀬あきら
マイク機能を利用し、息を吹き込むことでゲームが進行
コレクション機能「アルバムモード」が充実
主人公: 秋峰 響(21歳)、フリーの「吹き屋稼業」をしている
響は定職を持たず、アルバイトで生活
南雲 朱音: 不思議な少女、実は天才歌手だが歌えない事情あり
柊 美音: 朱音の事務所の後輩、自己葛藤を抱える15歳
安堂 美佐: 朱音と美音を育てる女社長、芸能界の厳しさを理解している
連声 貫司: 響の友人で「吹き屋」の仕事を紹介
佐藤: 響のバイト先の同僚、中年男性で響を支える存在
響と朱音は奇妙な同棲生活を始める
朱音は響の口笛に魅了される
響はフルートだけは吹かない
美音は「メガツンアイドル」と呼ばれる
朱音は天然ボケな性格
響の過去は自暴自棄な生活
物語の進行にミニゲームが含まれる発売年 2008年 / サクセス -
世界はあたしでまわってる『世界はあたしでまわってる』は2008年6月12日にGAEが発売したニンテンドーDS用ソフト。
ジャンルは「あたしのためのRPG」。
2009年7月9日にPSP版『光と闇のプリンセス』が発売された。
略称は「あたまわる」で、PSP版の主題歌にも使用されている。
主人公は貴族のお嬢様で、甘やかされて育った結果非常にわがままな性格。
お嬢様は冒険者に一目惚れし、愛の告白をするが、冒険者から厳しい返事を受ける。
冒険者からの条件として、髪を切り、ドレスを脱ぎ、防具を身に着け、戦いの経験を積むことが要求される。
お嬢様はその挑戦を受け入れ、修行の旅に出る決意をする。
ゲームシステムとして「わがままコマンド」を採用し、主人公の「わがままポイント」で様々な要素を改変できる。
声優キャストには藤森ゆき奈(アンジェラ)、古河徹人(冒険者)、尾崎淳(ネロ)などが含まれる。
ネロはアンジェラを鍛えるために行動している戦士。
メイミとアレンはダンジョンメーカーとして登場するキャラクター。
サブキャラクターのフリオは謎の少年。
イラストは鴇柿百合子が担当している。
ゲームはストーリーとキャラクターの成長を軸に進行する。
プレイヤーはお嬢様の成長を見守る役割を果たす。
お嬢様のキャラクター欲求が進行に影響を与える。
冒険者との再会が主人公の目標となっている。
ストーリーは自己中心的な視点からの成長を描いている。
ゲーム内の冒険は主人公の成長に伴い変化する。
色々な困難を通じて自己を見つめ直す物語が展開される。発売年 2008年 / グローバル・A・エンタテインメント -
オセロdeオセロDS発売年 2008年 / メガハウス -
もっとTOEIC TEST DSトレーニング発売年 2008年 / IEインスティテュート -
MEDICAL91ポータブル発売年 2008年 / TAKUYO -
CHAIN BLASTER発売年 2013年 / ジースタイル -
ピクロスe3発売年 2013年 / ジュピター -
@SIMPLE DLシリーズ Vol.13 THE タクシー ~僕はカリスマ運転手~発売年 2013年 / ディースリー・パブリッシャー -
鉄拳レボリューション2017年3月20日サービス終了
配信専用
基本プレイ無料
■基本情報・仕様
2013年6月12日配信開始、基本無料+アイテム課金の対戦格闘ゲーム。
プラットフォームはPlayStation 3専用。
バンダイナムコが開発・運営。
『鉄拳タッグトーナメント2』ベースの実験作的タイトル。
オフラインストーリーモードやギャラリーは非搭載。
当初選べるキャラは12人、アンロック形式で徐々に開放。
■ゲームシステムの特徴
/ パラメーター振り分け(攻撃・体力・クリティカル率) / が可能。
これにより、キャラの火力や耐久がユーザーの個性で変化。
「クリティカルアーツ」導入によりランダム性のある勝敗も。
/ 無敵技(インビジブルアーツ) / の追加で初心者の壁を緩和。
勝敗による読み合いが大味になりがち(特に攻撃特化型)。
「崩拳ポール」などの極振り構成が強力すぎて話題に。
ステータス差による格差が広がり、対戦バランスに難あり。
■対戦・プレイ環境
ネット対戦専用ゲーム(オフライン対戦不可)。
コイン制を採用(無料で5クレジット+チケット1枚/日)。
アーケードモードも回数制限あり(1時間に2回まで)。
無課金だとプレイ制限があり、ガチプレイには課金必須。
回線ラグがやや目立ち、コンボ精度に影響あり。
初心者やライト層向けの設計が明確。
キャラごとの段位ではなくプレイヤー単位で段位管理。
■良かった点(レビュー反映)
コマンド入力が簡略化されていて遊びやすい。
コンボ・バウンド要素を簡素化し、操作の敷居を下げた。
初心者でもラッキー勝利が狙えるバランス調整。
対戦中の待ち時間が短く、マッチングもスムーズ(当時)。
鉄拳を知らない層への入り口としての役割を果たした。
■課題・悪かった点
プレイヤー人口は後半になるほど急激に減少。
ラグやバグ、ステ振り格差が / 「クソゲー」認定の原因に / 。
キャラアンロックが面倒、好みのキャラにたどり着けない。
PR不足・運営のやる気の低さも指摘された。
ガチ格ゲーファンには物足りなさ・ストレスが多かった。発売年 2013年 / バンダイナムコエンターテインメント -
ONE PIECE アンリミテッドワールド レッド『ONE PIECE アンリミテッドワールド R』は2013年11月21日に発売されたアクションアドベンチャーゲーム。
尾田栄一郎の原作『ONE PIECE』を題材とした『アンリミテッド』シリーズの新作。
シリーズ初の「新世界編」を舞台にしている。
最大4人でのマルチプレイに対応(ただしハードによって人数が異なる)。
専用技術「フルシーンアンチエイリアス」により、アニメに近いグラフィックを実現。
尾田栄一郎がオリジナルキャラクターデザインを担当。
初回封入特典には限定コスチューム、追加クエスト「マリンフォード」のダウンロードコードが含まれる。
2014年にPlayStation 3、PlayStation Vita、Wii U版が発売され、追加要素を無料アップデートで提供。
バトルコロシアムモードや「ボスクエスト」が含まれており、多彩なバトル要素が楽しめる。
各クエストには異なるクリア条件があり、制限時間も設定されている。
キャラクターの強化システムやワードシステムが導入されており、冒険中に仲間の能力を強化できる。
舞台となる「トランスタウン」は町の発展を目的としており、様々な施設が利用可能。
シングルプレイでのクエスト中の仲間の挙動が自動で行われる。
各キャラクターには異なる必殺技とステージアクションが設定されている。
敵キャラクターやボスキャラクターにはバラエティがあり、それぞれに特異な攻撃方法が存在。
DLCや追加クエストの購入が可能で、新たなコスチュームも配信されている。
ストーリーでは新キャラ「レッド」と喋るタヌキ「パト」が登場。
システムには釣りや虫取りミニゲーム、町の発展要素が含まれている。
一部クエストには時限要素や特定の物を集めるミッションが存在。
プレイヤーの選択によって異なる展開が楽しめる。
グラフィックや音楽が高く評価されており、ファンからの支持を受けている。発売年 2014年 / バンダイナムコエンターテインメント -
英雄伝説 碧の軌跡 EvolutionPlayStation Portable用ソフト『英雄伝説 碧の軌跡』の移植版
「英雄伝説VII」は、日本ファルコムが制作したコンピュータRPGで、2020年9月30日にPSPでリリースされた。
本作は「英雄伝説」シリーズの第7作で、同シリーズ第3期の第2作にあたる。
物語は「零の軌跡」と「碧の軌跡」の2作から成り立っている。
「零の軌跡」は2010年にPlayStation Awardsのユーザーズチョイス賞を受賞。
「碧の軌跡」は2011年に日本ゲーム大賞でフューチャー部門を受賞。
本作はシリーズとして初めてPSP向けに制作された作品で、オリジナルプラットフォームはPCではない。
クロスベル自治州を舞台に、4人の若者が「特務支援課」として市民の援助を行う物語。
本作のゲームシステムは、「空の軌跡」からの基本システムを踏襲。
新たに「ATバトルシステム」や「コンビネーションクラフト」などの戦闘システムが導入されている。
物語の進行に伴い、メインキャラクターが成長し、プレイヤーが操作することが可能なキャラクターが多様化。
ストーリーは大きな壁を乗り越えるテーマを持っており、続編へと繋がる。
各種メディアミックスや派生作品も存在し、漫画や小説、ドラマCDなどが展開されている。
クロスベル自治州はエレボニア帝国とカルバード共和国にはさまれた地域で、犯罪や不正が蔓延している。
クロスベル警察には「特務支援課」が設立され、プレイヤーはこの隊運営に関与する。
本作には新たなキャラクターや過去作からのキャラクターも登場し、深いストーリー展開が存在。
ゲーム中の選択肢によってストーリー展開が変わる要素も含まれている。
「零の軌跡」と「碧の軌跡」それぞれに固有のシステムがあり、物語が進むにつれて新要素が追加される。
「碧の軌跡」では新しいマスタースロットやマスタークオーツのシステムが登場。
時間軸は「零」が「空の軌跡 the 3rd」から数カ月後、「碧」がその数カ月後とされる。
主題歌やサウンドトラックも多く、ゲームの雰囲気やテーマが反映されている。発売年 2014年 / 角川書店 -
ONE PIECE アンリミテッドワールド レッド『ONE PIECE アンリミテッドワールド R』は、バンダイナムコエンターテインメントによるアクションアドベンチャーゲーム。
尾田栄一郎の原作漫画・アニメ『ONE PIECE』を基にした『アンリミテッド』シリーズの新作。
ニンテンドー3DS用ソフトとして2013年11月21日に発売された。
シリーズ初の「新世界編」が舞台となる。
最大4人によるマルチプレイに対応(3DS・PS Vita版のみ)。
アニメに近い高画質のグラフィックを実現。
尾田栄一郎がオリジナルキャラクターデザインを手掛けた。
初回封入特典には限定コスチュームや追加クエストのダウンロードコードが含まれる。
2014年6月に追加要素を加えたPS3、PS Vita、Wii U版が発売された。
高難易度モードが新たに追加され、キャラやアイテムを引き継いでプレイ可能。
各クエストには異なるクリア条件あり、特定の行動で経験値ボーナスも得られる。
ボスクエストでは特定のボスキャラクターを使用できる。
キャラクターはセリフに基づく「ワード」で強化可能。
特定のキャラ・アイテムを使用すると様々な効果を得られる。
街中や宿屋など拠点を発展させる要素がある。
多彩なステージ(パンクハザード、アラバスタ、魚人島など)がある。
作品には新たに登場するオリジナルキャラクターが存在する。
DLCや特典で追加コンテンツも配信されている。
ゲーム内のミニゲームやイベントが多様に用意されている。発売年 2014年 / バンダイナムコエンターテインメント -
Thief「Thief」はEidos-Montreal開発、Square Enixが2014年にリリースしたステルスビデオゲーム。
対応プラットフォームはPlayStation 3、PlayStation 4、Windows、Xbox 360、Xbox One。
2015年にFeral InteractiveがOS X版を発売。
本作は「Thief」シリーズのリブートであり、第四作目。
ゲームの舞台はビクトリア朝、ゴシック、スチームパンクにインスパイアされた暗いファンタジーの世界「The City」。
プレイヤーは盗賊ガレットを操作し、富裕層から財を奪うミッションを遂行。
アプローチ方法は多様で、攻撃的または非致死的なステルスを選択できる。
レベルには複数のルートがあり、プレイヤーはさまざまなプレイスタイルを活かせる。
リリース時に批評家からは賛否の分かれる評価を受けた。
ステルスメカニクスやリプレイ価値は評価されたが、レベルデザインやストーリーは批判された。
ガレットは隠れる、投げる、敵を気絶させるなどの手段を使いミッションを進める。
ゲームには「Focus」モードがあり、時間をスローモーションにしたり、特定のオブジェを強調表示する機能がある。
物語はガレットの故郷に戻ることから始まり、権威者に対して抵抗する動きが描かれている。
物語の設定は、前作から数百年後の同じ宇宙で進行している。
ガレットは様々な品質のアイテムを収集し、装備やアップグレードに使用できる。
ゲームの開発は2009年に始まり、リブートの形で内容が大きく変更された。
プレイヤーにはガレットを操作する上での自由度が求められる。
ゲーム内でのキャラクター成長システムはプレイヤーのフィードバックにより削除された。
音声の担当として新たにロマーノ・オルザリが起用されたが、ファンの反発を招いた。
ゲームの評価は、ステルスゲームとしての完成度は高いとの声があったが、いくつかの技術的問題やストーリーの単調さが挙げられた。
リリース前に続編の可能性についても言及された。発売年 2014年 / スクウェア・エニックス -
Thiefゲーム『Thief』は2014年2月にリリースされ、さまざまなプラットフォームでプレイ可能。
このゲームは『Thief』シリーズの第四作であり、リブート版として開発された。
ゲームの舞台は『The City』というダークファンタジーの世界で、ビクトリア朝やゴシック、スチームパンクからインスパイアを受けている。
プレイヤーはマスター泥棒のガレットをコントロールし、リッチからの盗みを中心にミッションを遂行する。
ステルスとアクションの両面からゲームを進めることが可能で、非暴力的アプローチか、致命的なアプローチを選択できる。
ゲームは複数のルートを持ち、プレイヤーは様々なスタイルでレベルを攻略できる。
ステルスメカニクスや再プレイ価値が評価される一方、レベルの設計やストーリーに批判もあった。
ガレットは、様々なツールを使って敵を無力化したり、物を盗んだりする。
ゲーム内での経験値システムは、ファンの反応を受けて採用されなかった。
敵やNPCはガレットの動きを追跡し、AIはレベルデザインを理解している。
ガレットは「フォーカス」モードを使い、特定の利点を得たり、時間を遅くして物を盗むことができる。
ストーリーは、社会が富裕層と貧困層に分かれた多くの混乱がある中で進行する。
ゲーム内に隠されたドキュメントや手紙からバックストーリーを探る要素がある。
発売後、ゲームは「平均的な評価」を受け、多くのレビュアーがグラフィックスやゲームプレイを称賛。
一方で、テクニカルな問題やストーリーの薄さが批判された。
ガレットの声優が変更になり、旧ファンからの反発もあった。
ゲームは次世代コンソールへの開発と移行があった。
シリーズの元々のファンへの配慮がなされつつ、ゲーム開発が進行された。
その後の続編の可能性についても開発者が言及している。発売年 2014年 / スクウェア・エニックス -
ラチェット&クランク 銀河★最強トライスターパック基本情報
発売日: 2014年6月12日
価格: 4,800円+税
ジャンル: アクション
プレイ人数: 1人(『銀河戦隊Qフォース』のみオンライン最大4人)
プラットフォーム: PlayStation 3(Blu-ray Disc)
レーティング: CERO B(12歳以上対象)
パッケージ収録タイトル:
『ラチェット&クランク INTO THE NEXUS』
『ラチェット&クランク 銀河戦隊Qフォース』
『ラチェット&クランク FUTURE外伝 海賊ダークウォーターの秘宝』
ゲーム内容
『INTO THE NEXUS』: シリーズ最新作、重力をテーマにした新アクション搭載
『銀河戦隊Qフォース』: タワーディフェンス要素を組み込んだ新機軸のアクション
『FUTURE外伝 海賊ダークウォーターの秘宝』: 『FUTURE』シリーズのサイドストーリー
ダウンロード専用タイトルだった3作をパッケージ化
ゲームシステムは各作品で異なり、独自のプレイスタイルが楽しめる
評価と特徴
全体的に操作性は良好で、安定したアクションゲームとして楽しめる
『INTO THE NEXUS』のアクションと戦闘システムは特に高評価
『銀河戦隊Qフォース』はオンライン向けだが、現在は人が少ないため遊びにくい
『FUTURE外伝 海賊ダークウォーターの秘宝』は短時間でクリアできるボリューム
元々価格の安いタイトルをセットにしているため、特別な追加要素はなし
オンライン環境がないと『銀河戦隊Qフォース』の完全版が遊べない点が難点
プロダクトコードが必要なため、中古購入は非推奨
パッケージ版ながら『銀河戦隊Qフォース』はディスク内に体験版しか含まれていない
シリーズ未プレイならお得だが、過去作プレイヤーには物足りない可能性
ユーザーレビューまとめ
シリーズファンには嬉しいパッケージだが、ボリューム不足を感じる人も多い
オンライン環境が必須の仕様が不満点として挙げられる
『INTO THE NEXUS』はボス戦が爽快で好評
中古では『銀河戦隊Qフォース』が完全にプレイできないため注意
全体的にストーリーが短く、2周目以降のやり込み要素も少なめ
過去作と比べると謎解きの難易度が低く、物足りなさを感じるプレイヤーもいる
価格が安く、3作をまとめて遊べる点ではお得
『ゴージャスパック』(1・2・3作セット)の方が良かったという意見もある
アクションゲームとしてのクオリティは安定しており、新規プレイヤーにはおすすめ
総評
ラチェット&クランクシリーズのダウンロード専用作品をまとめたパッケージ版
個々の作品のクオリティは高いが、ボリューム不足やオンライン仕様の制限がネック
ファン向けのセットとしては魅力的だが、過去作をプレイ済みなら満足度はやや低め
中古での購入はプロダクトコードの問題があるため推奨されない発売年 2014年 / ソニー -
Thief「Thief」は、Eidos-Montrealが開発し、Square Enixが2014年に発売したスリル満点のステルスアクションゲームである。
ゲームは「The City」と呼ばれる暗いファンタジー世界で展開し、プレイヤーは主人公のギャレットを操作する。
ギャレットはマスタースリーパーで、主に富を持つ者からの盗みを目的としたミッションを遂行する。
プレイヤーはアクション重視か非致死的な潜入スタイルのいずれかを選択でき、複数のルートで目的地に到達できる。
ステルスメカニクスが高く評価される一方、レベルデザインや物語に対して批判もあった。
ゲームはリブート作品で、オリジナルシリーズから数百年後の出来事を描いている。
ゲーム内には、スニークスリーパーとして知られる元の主人公の機械の目が隠されたユニークなアイテムとして登場する。
ギャレットは、暴力をあまり使わずに課題を克服する必要があるが、必要に応じて最小限の暴力を行使することも可能。
ギャレットは「Focus」モードにより、視界を強化したり、時間を遅くしたりすることができる。
プレイヤーは、隠れる、物を盗む、敵を倒すなど、さまざまな行動を駆使して進む。
ゲームは、様々なプラットフォーム向けに発売され、後にOS X版も登場した。
批評は分かれ、「ハーフハートの災厄」と評されることもあれば、「優れたアクションステルスタイトル」と評価されることもあった。
開発チームは、ディスオナードの影響を受けながらも、独自のスタイルを追求した。
ギャレットの声優は変更され、前作のファンからは異議が唱えられた。
物語の脈絡には、権力者であるバロンと戦うための市民の抵抗運動が描かれている。
ギャレットは一連のミッションを通じて、北クリストバロンや彼の部下との対立を繰り広げる。
ゲームの開発は、コンセプト段階が長く、いくつかの試験的デザインが行われた。
最終的に、後の世代のコンソール向けにリリースされることが決まった。
プレイヤーに多彩な選択肢を与えるシステムが導入され、リプレイ価値が向上している。
ゲームの発表当初からリリースまで、開発者の期待とファンの期待が交錯した。発売年 2014年 / スクウェア・エニックス -
ONE PIECE アンリミテッドワールド レッド『ONE PIECE アンリミテッドワールド R』は、バンダイナムコゲームス製のアクションアドベンチャーゲーム。
尾田栄一郎原作の『ONE PIECE』を素材とした『アンリミテッド』シリーズの一部。
2013年11月21日にニンテンドー3DS用ソフトとして発売。
2009年の『ONE PIECE アンリミテッドクルーズ エピソード2』以来の新作で、「新世界編」が舞台。
最大4人でのマルチプレイに対応(3DS・PS Vita版)。
グラフィックは「フルシーンアンチエイリアス」技術を使用。
原作者・尾田栄一郎がオリジナルキャラクターデザインを担当。
初回特典には限定コスチュームやクエストのダウンロードコードが含まれる。
2014年には追加要素を加えたPlayStation 3、Vita、Wii U版が発売。
高難易度モードが追加され、データの引き継ぎが可能。
Nintendo Switch、PS4版デラックスエディションが2017年8月24日に発売。
ゲームのストーリーでは、麦わらの一味が新しい仲間と冒険する。
各プレイヤーは9人のキャラクターから3人を選択可能。
各キャラクターには異なる必殺技とアクションがあり、個々にレベルが設定されている。
ストーリーにはオリジナルキャラクター「レッド」と「パト」が登場。
レッドは本作のラスボスであり、かつての強敵を再現する能力を持っている。
街「トランスタウン」で様々な建物やキャラクターとの交流が可能。
クエストはさまざまな条件が設定され、特定のボスを倒す等が求められる。
ダイナミックなバトルシステムやアイテムシステムが搭載されている。
すれちがい通信機能で他のプレイヤーの情報を取得できる。発売年 2014年 / バンダイナムコエンターテインメント -
魂斗羅 アニバーサリーコレクション基本情報
タイトル:魂斗羅アニバーサリーコレクション
対応機種:Nintendo Switch
ジャンル:アクションシューティング
発売元:SUPERDELUXE GAMES
コナミ「魂斗羅」シリーズの復刻コレクション作品
歴代シリーズ10作品を収録
アーケード版・家庭用版・海外版を収録
レトロゲームファン向け作品
ゲーム内容
横スクロール型の高難度アクションシューティング
エイリアンとの戦いを描くシリーズ
2人同時プレイ対応作品も収録
「魂斗羅スピリッツ」や「ザ・ハードコア」など人気作を搭載
欧州版「PROBOTECTOR」も収録
武器切り替えやパワーアップ要素あり
即死トラップや激しい弾幕が特徴
シリーズごとに演出やシステムが変化
Switch携帯モードでもプレイ可能
システム・攻略要素
セーブ・ロード機能を搭載
複数作品を1本で遊べる構成
高難度ゆえパターン暗記が重要
ミス時に武器を失うシリーズ特有の仕様あり
「魂斗羅 ザ・ハードコア」は特に人気が高い
作品ごとに難易度差が大きい
レトロゲーム初心者には難しめとの声あり
縦画面作品は携帯モードでやや見づらいとの意見も存在
音楽・サウンド・声優
シリーズ歴代BGMを収録
迫力あるレトロサウンドが特徴
「ザ・ハードコア」の音楽評価が特に高い
アーケード時代のSEも忠実に再現
ボイス演出は作品によって異なる
評価
名作シリーズをまとめて遊べる点が好評
レトロアクション好きから高評価
「魂斗羅 ザ・ハードコア」を目当てに購入する声も多い
難易度の高さには賛否あり
昔ながらの理不尽さを懐かしむ意見も存在
パッケージ版発売の遅さを不満視する声もある
シリーズ未経験者には厳しいとの感想も見られる
コレクション作品としての価値は高いと評価
総評
Switchで魂斗羅シリーズの歴史をまとめて楽しめる作品
高難度レトロアクションの魅力を堪能可能
特に「魂斗羅 ザ・ハードコア」の人気が高い
歯応え重視の昔ながらのゲーム性が特徴
レトロコナミ作品ファンにおすすめのコレクション発売年 2019年 / コナミ -
バートラム・フィドルの冒険 エピソード2:惨々たる誤算発売年 2019年 / コーラス・ワールドワイド -
2URVIVE発売年 2019年 / 2BAD GAMES -
魂斗羅 アニバーサリーコレクション発売年 2019年 / コナミ -
魂斗羅 アニバーサリーコレクションアニバーサリーコレクションシリーズ第3弾(ドラキュラ、アーケードに続く)
■ 収録タイトルと特徴
アーケード版『魂斗羅』『スーパー魂斗羅』(迫力重視・高難易度)
ファミコン版『魂斗羅』『スーパー魂斗羅』(家庭機向けアレンジの良作)
魂斗羅スピリッツ(SFC)(派手な演出、ミサイル移動などが話題)
ゲームボーイ版『コントラ(Operation C)』(携帯機ながら本格派)
メガドライブ版『魂斗羅 ザ・ハードコア』(分岐・マルチエンディング)
欧州版『PROBOTECTOR』等、海外版も後日アップデートで追加
■ ゲーム機能・システム
中断セーブ・ロード機能あり(高難易度対策に有効)
画面設定:4:3/ピクセルパーフェクト/フル画面、フィルター有無も選択可
新機能:プレイ内容のリプレイ保存&再生対応(巻き戻し・早送り可能)
自動連射のON/OFF切り替えが可能(連打苦手でも安心)
アップデートによりボタンコンフィグも対応済み
■ コレクションとしての魅力
アーケード~16bit作品を網羅しコスパ高い
海外では未収録だった『魂斗羅』ファミコン版を正式収録
欧州版『PROBOTECTOR』は速度選択オプション付きで収録
『魂斗羅戦記』というボーナスブックが非常に充実
設定資料、設計書、武器解説、開発者インタビューまで網羅
“魂斗羅コマンド(コナミコマンド)”の由来も語られる
■ 問題点・注意事項
アーケード版には一部移植ミス(バグ・削除要素)あり
ボイス削除(スーパー魂斗羅)や演出省略もある
残機・難易度設定などのカスタマイズが不可
PC版のみフルスクリーン切替や終了機能が未搭載(PS4版は問題なし)
■ 総評
シリーズ屈指の名作群を収録した高品質なオムニバス
レトロゲームファン・魂斗羅ファンともに満足度の高い内容発売年 2019年 / コナミ -
SELFY COLLECTION 夢のスタイリスト発売年 2020年 / GCREST
Latest Update
最新更新日:2026/05/22
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グラディウスII本作の正式な表記は「グラディウス2」で、1988年にコナミからリリースされた横スクロールシューティングゲーム。
アーケード版の英語名は『VULCAN VENTURE』であり、日本国外での名称が異なる。
アーケード版は『ゲーメスト』大賞1位を獲得しており、評価が高い。
本作は『グラディウス』の続編で、開発期間は約5ヶ月。
ゲーム内容や音楽、美術が前作から大幅に改良されており、完成度が高いと評価されている。
コンティニュー機能は無く、残機追加の仕様が変更されるバージョンが配布された。
ボス戦での音声機能が改善され、音源にPCMを使用している。
パワーアップシステムには複数のオプションがあり、各装備に違いがある。
プレイスタイルは交互プレイを採用し、復活方法も変更された。
特定の問題を解決するために、改修版が無償で配布されている。
日本では続編として位置付けられ、多くのゲーム機に移植された。
ファミリーコンピュータ版はオリジナル要素が強く、アーケード版とは異なる仕様がある。
さまざまな移植版が存在し、各機種ごとの特性に応じた調整が行われている。
SS版やPS版では、オープニングムービーや新録音の音声が異なり、移植クオリティが向上している。
ゲームデザインやバランス調整において、開発者がプレイヤーを意識した工夫を行っている。
本作のBGMは後のシリーズにも影響を与え、アレンジ版も数多く存在する。
ゲーム内に存在する裏技やバグ情報も多く、プレイヤーの興味を引く要素となっている。発売日 1988/12/16コナミ -
究極ハリキリスタジアム'88概要
『究極ハリキリスタジアム』の選手データ更新版で、新モードや新チームの追加はなし
操作はファミスタ準拠で、攻撃時はファミスタ視点、守備時は燃えプロ視点
登場チーム: 実在の12球団を模したチームと、オリジナルの「Iチーム」
ゲーム内容
3つのモード: CPU対戦、対人戦、ホームランレース
実況・解説付き: 実在の人物をモデルにしたキャラが登場
選手の調子: 各試合ごとに変動する要素
魔球・バット破壊: 投手の能力を一定以上上げると特別演出が発生
育成システム: 試合後に選手のパラメーターを強化可能
バックアップ機能あり: データ保存はパスワードとバッテリーバックアップの2種類
裏技・隠し要素
乱闘: デッドボール後にA・Bを交互に20回押すと発生
乱闘回避: 十字キーを3回押すと、ピッチャーが一礼して回避
ホームランレース中止: 2コン操作で投球し、デッドボールを当てると強制終了
マウンド倒れこみ: 打球がピッチャーに当たると倒れこむ演出
評価点
ファミスタ風のわかりやすい操作性
ホームランが出やすく、爽快感がある
選手の成長要素があり、継続的に遊べる
実況・解説が試合を盛り上げる
問題点
前作のマイナーチェンジ版であり、新規要素がほぼない
肩の弱さにより守備が難しく、選手の成長が必須
特定のチームが強すぎるバランス崩壊(Gチーム、Baチームなど)
パスワード管理が面倒
その他の特徴
試合で勝つと選手を強化できるが、負けるとやり直し推奨
強化すると魔球やバット破壊などの特別演出が可能
代打に長嶋一茂を登場させると特別コメントが出る
酔っ払い親父の乱入や、乱闘シーンが発生することも
総評
データ更新が主な変更点のため、前作を持っている人には不要
ファミスタや燃えプロと並ぶファミコンの野球ゲームとしては楽しめる
裏技や演出面のネタ要素が多く、バカゲー的な楽しみ方も可能
シリーズの中では比較的シンプルな作品発売日 1988/12/16タイトー -
キャプテンシルバー『キャプテンシルバー』は1987年にデータイーストが開発したアーケード横スクロールアクションゲーム。
主人公「ジム青年」が「キャプテンシルバー」の財宝を目指して冒険する。
ゲームは面クリア型で、ジャンプアクションや剣による近接攻撃が基本。
ダメージ判定は接触即死型で、特に敵キャラクターに触れると即死する。
開発はデータイーストが行い、一部作業は外注のジョルダン情報サービスが担当。
1988年にセガ・マークIIIとファミリーコンピュータに移植された。
敵を倒すことで資金が溜まり、ショップでアイテム購入が可能。
アルファベットパネルを集めると残り人数が1人増える。
妖精を取ることでショット攻撃が可能になり、パワーアップも存在。
敵キャラクターには様々な動植物が含まれ、敵によって即死型が異なる。
ジム青年は弱いキャラクターとして知られ、「カニにも負ける」と揶揄されることがある。
操作時のボイスはアーケード版では効果音とし、連打時には無理な声が出ることも。
BGMにはグリーグの「ペール・ギュント」が使用されている。
ストーリーでは、偶然出会った老人から冒険の話を聞くところから始まる。
ゲームは水上ステージやボス戦で構成され、ファミリーコンピュータ版では異なる要素もある。
ファミリーコンピュータ版ではライフ制が導入され、触れただけで即死ではない。
各ステージのラストにはボスが存在し、ボーナスゲームも用意されている。
ゲーム誌からは一定の評価を受けているが、全体的には賛否が分かれる。発売日 1988/12/16徳間書店 -
かぐや姫伝説『新竹取物語』は1984年にビクター音楽産業が発売したアドベンチャーゲーム。
1988年にファミリーコンピュータ向けに『かぐや姫伝説』として移植。
お色気や下ネタ要素が含まれるが、アダルトゲームではない。
テキストアドベンチャー形式で、コマンド入力はカタカナ・ローマ字・英語から選択可能。
難易度選択が3段階あり、プレイヤーの性別やアイテムによってストーリー展開が変化。
主な目的はかぐや姫を発見すること。
ゲーム開始時に選んだ性別がストーリーに影響する。
初期アイテムは鞭とローソクで、本編にギャグや下ネタが満載。
最大160点の「スコア」が付けられ、エンディングが複数存在。
FC版『かぐや姫伝説』はコマンド入力が選択式に変更された。
評価は雑誌で高得点を獲得し、異色のアドベンチャーゲームとして際立っている。
続編『新玉取物語』は1987年に発売。
『新玉取物語』では年齢入力によりメッセージが変化する。
作者情報としてプロデューサーや原作、サウンド等のクリエイターが記載されている。
初版と続編のゲームデザインや要素に違いあり。
ゲームに関する混同例があり、特に1983年の別作品と関連付けられることがある。
課題特症は近年のレビューで評価されている。発売日 1988/12/16ビクター -
ファイティングロード主人公は民俗学者にして格闘家「アベ ハルキ」
目的は双子の弟「カズキ」を探してブラジル・アマゾンへ旅立つ
全7ステージ、各ステージで同じ敵と2回戦う構成
パスワードコンティニュー対応
バトル形式は横視点の1対1格闘
キャラはファミコンとしては大きめに描写
基本操作
移動:左右キー
ジャンプ:上キー
しゃがみ:下キー
パンチ:Bボタン
キック:Aボタン
特殊技「発気拳」は青ゲージ点滅時に特定操作で発動
ステージクリアごとに攻撃技を強化(最大★3まで)
裏技あり(デバッグモード、テストモード)
デバッグ:無敵・敵即死・敵無敵など切り替え可能
テストモード:BGM試聴やキャラ表示が可能
ストーリーは重めで、戦う敵も実は操られた存在
終盤では弟・カズキとの悲劇的な戦闘がある
カズキ戦では「化け物」と化した彼と最終決戦
ラスボス攻略は「発気拳」2発が決め手
操作性は全体的に重く、動きがもっさり
実用的な戦法は「キック→後退」の繰り返しパターン
敵の個性は乏しく、ラスボス以外は印象が薄い
グラフィックに関しては当時のFCとしては及第点
パッケージの「青い液体」は血の代わりとされる
ファミコン格闘ゲームの中では希少だが、完成度は低め
現在はストーリー目的やネタ要素で語られることが多い発売日 1988/12/13東映 -
89電脳九星占い by Jingukan定価は税別9,800円と非常に高額
実質ゲームではなく、占いツールとしてのソフト
内容は「九星気学(九星占い)」に基づく診断
プレイヤーの生年月日と性別を入力する形式
占い項目は5種類(以下)
一代運(性格・健康・職業など)
年間運(1989年の1年間の運勢)
月間運(1989年の各月の運勢)
日運(1989年の日ごとの運勢)
男女相性(生年月日を使った相性占い)
年運・月運・日運は1989年限定のため実用性に欠ける
「一代運」と「相性占い」は年限に関係なく使用可能
占い結果は読みやすい4倍角フォントを使用
黒背景に青文字で視認性が高い
結果表示に登場するUFOキャラがかわいらしい
音楽は神秘的でソフトの雰囲気に合っている
占いロジックは正確に作られており信頼性がある
ゲーム性・プレイ要素は一切なし
バグがまったく存在せず、安定した動作
スタート画面でA+B同時押しでスタッフロールが表示される裏技あり
「星の意味」「性格」「健康」「適職」など詳細に表示される
ユーザーが複数の人物の占いを何度も見る想定の設計
名前入力やキャラの個性など、演出面は最小限
当時すぐに値崩れして新品未開封が1000円以下で売られていた
内容に対して価格が不相応との評価が多い
年ごとに新作を買わせる商法だった可能性あり
「占い好き」以外には全く勧められない一本発売日 1988/12/10インダクションプロデュース -
キングオブキングス『キングオブキングス』は1988年にアトラスが開発したファミリーコンピュータ向けの戦略シミュレーションゲーム。
最大4人での同時プレイが可能で、キャンペーンモードとマルチプレイモードがある。
ソフトにはN106音源チップを搭載。
1998年にPlayStation用『ナムコアンソロジー2』にオリジナル版とアレンジ版が収録された。
勝利条件は相手のキングを倒すこと。
プレイヤーは都市占領で資金を調達し、ユニットを雇用。
ユニットは種類ごとに異なる特性と相性がある。
同盟システムを用いたチーム戦が可能。
ユニットのレベルは9段階あり、レベルアップにより攻撃力が増加。
戦闘は攻撃側が先制攻撃するシステム。
ZOCの概念があり、敵ユニットに隣接すると移動が阻止される。
各ユニットは特定の移動力と消費する食料(FOOD)を持つ。
様々な地形に対する効果があり、移動コストが異なる。
ユニットには小型、中型、大型の編成が存在する。
ユニットにはクラスチェンジシステムがあり、能力が強化される。
ゲームの評価は高く、操作性とキャラクター造形が特に評価された。
初心者にもオススメなバランスの良いゲームとして称賛されている。発売日 1988/12/9ナムコ -
中嶋悟F-1ヒーロー監修者:F1ドライバー中嶋悟
F1実在コース:当時の16戦実在コースをベースに構成
画面構成:上下2分割表示(上=コース図、下=操作画面)
モード数:3モード(WARMING UP、BATTLE MODE、GRAND PRIX MODE)
WARMING UP:練習用モード+コース選択時に中嶋悟のアドバイス
BATTLE MODE:2人対戦/観戦モードも可能
GRAND PRIX MODE:全82ラウンドを進行、ポイントでレベルアップ
レベルシステム:LEVEL1~LEVEL9、敵AIが強化されていく
全ROUND数:82ラウンド、合計走行距離34km前後
テストラン制度:本戦前に5周、タイムで出場可否決定
敵ライバル:プロストやセナなど実在F1ドライバーも登場
ピットインあり:タイヤ摩耗によりピットインが必要
スリップ対策:AB同時押しでコーナリング安定
操作性:複雑かつ高難度、特に初心者には厳しい
マシン選択:4台(例:HONTA V6、PRERARI V8など)
マシン特性:各エンジンに個性あり(トルク、馬力、ミッション形式など)
BGM:レース中にBGMが流れず、無音でエンジン音のみ
グラフィック:中嶋悟のグラは精細だが、マシンは小さめで迫力に欠ける
ゲームオーバー条件:順位が規定以下の場合ゲーム終了
クリア条件:GRAND PRIXモードのエンディングを見る
評価:子供向けとは言えない難易度とマニアックさ
独特な要素:タイヤ摩耗ゲージ、限界速度表などの実用的データ多数
プレイ時間:フルクリアには14時間以上必要との報告も
総評:リアルさと難しさが光る硬派なF1マニア向け作品発売日 1988/12/9バリエ -
ゴジラゲーム内容
ストーリー:X星人の侵略にゴジラとモスラが立ち向かう(ベースは「怪獣大戦争」)。
マップ形式:ヘックス構成。プレイヤー怪獣と敵怪獣が交互に移動し、接触すると戦闘に。
ステージ:地球 → 火星 → 木星 → 土星 → 天王星 → 冥王星 → 海王星 → X星の全8面。
戦闘:各マスを移動すると防衛軍兵器との戦闘が発生。怪獣同士が隣接すると直接バトル。
スタイル:シミュレーション的な進行と、横スクロール型アクション戦闘を組み合わせた構造。
システム・攻略要素
ゴジラ(移動力3):パンチ、キック、尻尾攻撃、必殺技=放射火炎。動き鈍いが攻撃力高。
モスラ(移動力4):飛行移動。レーザー(A/B)、必殺技=鱗粉。攻撃力低いが回避性能高。
敵怪獣:ゲゾラ、モゲラ、バラン、ヘドラ、バラゴン、ガイガン、メカゴジラ、キングギドラ。ステージ進行で強化。
没キャラ:アンギラス(データのみ存在、攻撃は未実装)。
地形効果:平地、火山、要塞、惑星都市などで移動コストが異なる。
セーブ:バッテリーバックアップなし。代わりに数字+アルファベットの見やすいパスワード方式(O/I/Vを排除)。
難点:ゴジラは序盤弱めで被弾多い。モスラの方が耐久力が高いという違和感。
放射火炎:序盤は1発のみ。エネルギー効率が悪い。
核ミサイル:非常に高威力&即死級ダメージ。回避必須。
音楽・サウンド・声優
BGM:タイトル画面からゲーム中・ゲームオーバーまで秀逸。重厚で評価高い。
ゴジラのテーマもファミコンながら迫力あるアレンジ。
効果音:吠え声・重量感ある動きなど、FCとしては良好に再現。
評価
長所
大型キャラがスムーズに動くアクション。迫力と重量感を両立。
ゴジラとモスラで性能差が明確、戦略的な使い分けが可能。
タイトル画面含めグラフィックは高品質。怪獣や兵器の描写も丁寧。
ステージ構成・演出・BGMなど全体的に完成度が高い。
短所
ゴジラの初期性能が弱すぎてイメージと乖離。
モスラが強キャラ寄りでバランスに違和感。
一部兵器(核ミサイル)の理不尽な強さ。
総評
「大怪獣の迫力をFCで見事に再現した良作」。
アクションとシミュレーションを融合させた独特な構成で、怪獣ごとの個性も強調。
グラフィック・BGM・演出は当時のファミコン水準でもトップクラス。
一部理不尽さやバランス面の問題はあるが、怪獣ファン・アクション好き双方におすすめできる内容。
昭和最後のゴジラ作品ゲームとしても歴史的価値がある。
要するに、 / 「でかいキャラの迫力・名曲BGM・シミュ×アクション融合が光る一方、バランス難と核ミサイルが凶悪」 / なFCゴジラです。発売日 1988/12/9東宝 -
忍者龍剣伝「忍者龍剣伝」は1988年にテクモ(現コーエーテクモゲームス)から発売されたアーケードアクションゲーム。
日本国外版のタイトルは「NINJA GAIDEN」。
主人公リュウ・ハヤブサがアメリカを舞台に活躍する物語。
2008年時点で、NINJA GAIDENシリーズの累計出荷本数は680万本を超える。
シリーズの時間軸は、GB版からNINJA GAIDEN等の順で進むが、アーケード版との直接的なつながりは無い。
開発リーダーの板垣伴信は、ゲームの難易度について「上達が面白さ」と発言。
シリーズにはアニメーション版や続編も存在。
ゲームは2人同時プレイが可能で、様々な忍者アクションを楽しめる。
物語は1999年、犯罪組織に呼ばれた忍者が主人公となる設定。
主要なキャラクターにはリュウ、アイリーン、ウォルターなどがいる。
アイテムや忍術による多彩な攻撃方法が特徴。
ゲームメディアからは難しさが高く評価されている。
PS4、Switchなどのプラットフォームで再リリースされた。
バーチャルコンソールやアーケードアーカイブスなどで移植されている。
ゲーム内のBGMはメタルユーキが作曲。
一部作品で忍術に新要素が追加されることもある。
NINJA GAIDENのブランドは、後の「デッド オア アライブ」シリーズにも関連している。
難易度が高く、プレイヤーにとって挑戦を提供する設計。
ハードへの移植は多数行われ、シリーズの人気が持続している。発売日 1988/12/9テクモ -
半熟英雄『半熟英雄』は1988年にスクウェア(現スクウェア・エニックス)から発売されたゲームシリーズ。
リアルタイムシミュレーションロールプレイングゲームとして位置付けられ、ファミリーコンピュータ用ソフトとして初めて登場。
従来のシミュレーションゲームとは異なり、視覚的にわかりやすく、簡単に遊べる工夫がされている。
物語はコメディタッチで、ギャグやパロディが劇中に多く含まれる。
第1作目では戦略性が求められ、内政要素も含まれていたが、後の作品では削減された。
各作品では主人公やサブキャラクターが異なるが、基本的な戦闘システムは共通している。
第2作以降は難易度が下がり、物語にラストボスが設定されるようになった。
最新作『半熟英雄4』では新たなキャラクターやストーリー展開が追加。
各作品に登場する「エッグモンスター」召喚システムが特徴的。
シリーズは多くのプラットフォーム(PC、ファミコン、スーパーファミコン、携帯端末など)でリリースされている。
エンターテインメント性が強く、攻略においてユーモアが重要視されている。
音楽制作にはすぎやまこういちや植松伸夫が関与し、特徴的なサウンドが評価されている。
ストーリーラインはシンプルでありながらプレイヤーの選択によって変化する要素を含む。
特に第3作ではリアルな3D表現が試みられ、批評的な内容も盛り込まれている。
スマートフォン版のリメイクも行われ、現代のゲーマー向けにアレンジされている。
キャラクターの個性やユーモアが強調されており、ファンからの支持を受けている。
自社の他の人気タイトルとのクロスオーバーやパロディも多数存在。
繰り返しプレイ可能なシステムと、レベルアップ要素が長期的な楽しみを提供。
コメディの要素が強く、特にバカ殿文化を取り入れたストーリー展開が特徴。
ゲームオーバーの条件や、内政システムが作品によって変化し、戦略の幅を広げている。
ファンとの交流を大事にし、多数の情報がコミュニティで共有されている。発売日 1988/12/2スクウェア -
桃太郎電鉄桃太郎電鉄は1988年にハドソンから発売されたファミコン用ボードゲーム。
シリーズの第1作目であり、基本的なシステムは次作以降で確立された。
プレーヤーごとに目的地の駅が設定され、競争要素が薄い。
増収・減収の「プラス駅」と「マイナス駅」は存在しない。
タイトルは1987年のRPG「桃太郎伝説」のセルフパロディ。
初代『桃太郎伝説』のBGMが使われている。
ゲームは春・夏・秋・冬の4ターン制。
出目の小さいサイコロが有利で、許可されているイベントは所持金の増減が中心。
プレイヤー同士の攻撃イベントはない。
購入可能な物件には鉄道、ホテル、デパート、食べ物屋などがある。
貧乏神は存在せず、借金の概念もない。
収入が多い夏と支出が多い冬のサイクルが特徴。
成功したイベントから臨時収入を得られることがある。
ゲーム終了時に特定の物件ジャンルを多く持つプレイヤーに賞が与えられるが、賞金はなし。
インフレが発生する条件があり、収入・支出・援助金が増える。
勝敗は収益額によって決まり、所持金は影響しない。
第1作目は前作に比べて戦略性が欠けるとの評価。
複数人プレイでの盛り上がりが高いと評判。
ゲーム内でのイベントや物件数は豊富。
開発スタッフにはさくまあきらや飯塚裕之が名を連ねている。発売日 1988/12/2ハドソン -
エイリアンシンドローム『エイリアンシンドローム』はセガが1987年に開発したアクションシューティングゲーム。
宇宙暦2089年を舞台に、プレイヤーはエイリアンから仲間を救出する。
主人公は「リッキー」と「マリー」が選べる。
アーケード版はセガ・システム16を使用。
全7ステージがあり、各ステージには時限爆弾が設置されている。
敵のデザインはグロテスクで、当時のトレンドを意識している。
関連ゲーム機へも多く移植されている。
2004年にはリメイク版がセガエイジス2500シリーズの一部として登場。
操作は8方向レバーと1ボタン(ショット)で行う。
ステージごとに仲間を救出し、ボスを倒す必要がある。
アーケード版と国外版では救出する仲間の人数や時間が異なる。
各種移植版の内容はアーケード版と異なる部分が多い。
ゲームのグラフィックや演出は高評価を得ている。
ファミリーコンピュータ版はアーケード版の再現を重視。
ニンテンドー3DS版では立体視やセーブ機能が追加された。
2022年にダウンロード版の配信が終了。
アストロシティミニ版として2020年にリリース。
国外の続編が2007年に発売された。
音楽は中林亨が担当している。
ゲームが持つ独特の雰囲気は映画『エイリアン』に影響を受けている。発売日 1988/12/2サンソフト -
突然! マッチョマンタイトル: 『突然! マッチョマン』、1988年発売のファミコン用アクションゲーム。
制作会社: エイコム、北米では『Amagon』と呼ばれる。
物語の主人公: 科学者ジャクソンが新薬を取り戻すためトロッポ島を冒険。
ゲームの進行: 全6ゾーン12エリア。各ゾーンの終わりにボスが存在。
マッチョマックス・ペレー: 島のモンスターが所持している薬で、ジャクソンが強力なマッチョマンに変身。
ボスの難易度: 通常弾に高い耐久力を持つ。
攻撃方法: 通常時は銃による遠距離攻撃と棍棒による近距離攻撃。
マッチョマンへの変身: 5000pt以上の得点で可能。得点は耐久力に変換される。
マッチョマンの攻撃: 銃の8倍の攻撃力を持つ「マッチョアッパー」と16倍の「マッチョレスビーム」。
耐久力: 受けたダメージを回復する手段はなし。変身時に耐久力ゲージが表示。
評価: 『ファミコン通信』では合計19点、『ファミリーコンピュータMagazine』では16.65点の評価。
同一スタッフによる他の作品: 『魔境伝説』や『ザ・ロードオブキング』がある。
後のRTA記録: 高い人気や注目を集めている。発売日 1988/12/2ビック東海 -
中国占星術ゲーム性はほぼ皆無、完全な占いソフト
中国の占星術をベースとした内容
入力項目:名前(4文字まで)、性別、生年月日(1900年~1999年まで対応)
最大登録人数:男女各5人(計10人まで)
生年月日の入力制限あり:20世紀生まれ限定(2000年問題未対応)
占える内容は以下の8項目
相性占い
結婚占い
金運占い
仕事占い
日運占い
月運占い
年運占い
性格占い
「イナカ度」や「エリート度」といったジョーク診断も存在
心理テスト風の占いもあり(例:キャベツ vs レタス)
スロット形式のミニゲーム占いも含まれている
信ぴょう性よりもネタ要素が強め
表示・操作はシンプルで、セレクトボタンで前の画面に戻る
データ登録で家族や友人の占いも可能
会話のネタ・パーティアイテムとして使えると一部で評価
全体的にテキトーな雰囲気が漂う
鑑定精度よりも「遊び」として楽しむ方向性
当時としてはそこそこの価格帯だが、内容に見合わないという声も
ユーザー評価は低く、Amazonレビューでは★2.0(4件中)
「信じるか信じないかはあなた次第」な典型的占いソフト
「全項目を占えばクリア」というゆるい条件あり
ファミコン時代の占いソフトの中では知名度は高め
名前の入力制限が厳しく、やや不便
「KABAちゃんとの相性」「和田アキ子との結婚相性」などネタで使われがち
現代ではコレクション・話題用としての価値が中心発売日 1988/11/29ジャレコ -
たけしの戦国風雲児『たけしの戦国風雲児』は1988年にタイトーから発売されたファミコン用ゲーム。
ビートたけしが携わっているが、前作とは異なり不条理な点は少ない。
ゲームは主に戦国ゲームとパーティーゲームに分類される。
沖縄を除く日本の戦国時代が舞台のボードゲーム。
プレイヤーはサイコロを振り、城を奪い合う国盗り合戦を行う。
2〜4人プレイが基本で、CPUとの対戦も可能。
プレイヤーの名前は必ず「丸」がついて「たけし丸」となる。
4つのコマから選べ、テーマソングが流れる。
ゲームモードは5つあり、目的地を目指して進む。
たけし城でゴルフ勝負を行う必要があり、ホールインワンが勝利条件。
仕官ゲームでは自己PRや武士としての腕前を見せる必要がある。
大名ゲームでは殿様の命令に従い、ポイントを集めたり下剋上を図ったりする。
天下統一ゲームでは城を占領するため、戦争や政略結婚が求められる。
ミニゲームやイベントが多数あり、運を重視した部分もある。
手に入るカードがあり、それらは戦略的に使用される。
サイコロの出目やラッキーナンバーの要素がある。
イベントマスや強制的な決闘も存在。
プレイヤーの体力やお金の管理が重要。
ゲームの特徴として、各種マスでカードが入手可能。
ゲーム内でのたけし様からのアドバイスや干渉がある。発売日 1988/11/25タイトー -
ファミリーマージャンII 上海への道前作『ファミリーマージャン』の続編
本作は初心者向けではなく、麻雀経験者向けに内容強化
ゲームモードは3種類
実戦麻雀
世界一周クイズDE麻雀
麻雀グランプリ
実戦麻雀では6人の個性豊かなCPUキャラと対戦
世界一周モードでは4つの幻の牌「大亜一筒」を集める旅
クイズ要素があり、豆知識が身につく
麻雀グランプリでは7人と対戦し世界12都市を回る
得点以外に「運」「雀力」「スタミナ」のステータスが存在
対局前にアイテムの売買や差し馬(賭け麻雀的要素)あり
「アミダの街」というランダムイベントマップを通過する演出
アイテム例:メガネ(相手の手が見える)、薬、航空券など
パスワード方式で中断可能(東京に戻る必要あり)
麻雀ルールは一部ローカル&変則仕様
親の概念なし、点数は子準拠
ノーテン罰符:両者ノーテンだと両者マイナス1500点
ローカル役あり(例:黒一色、紅一色、百万石、セブンアップなど)
BGMや演出も豊富で、ファミコンとしては演出が丁寧
難易度はやや高め、クリアには根気が必要
リーチやロンの音声演出が特徴的(ロン時に「あったりー」)
アイテムは4つまでしか所持できず、運用に制限あり
メガネアイテムは強制使用で温存できない
長時間プレイが前提のため、集中力と時間が必要
初心者には不向きで、麻雀の基礎を理解した人向け
総合的に、麻雀+アドベンチャー的要素を加えた異色作として評価が高い発売日 1988/11/25ナムコ -
ディジャブ 悪夢は本当にやって来た『ディジャブ』は1985年にICOM Simulationsが開発したポイント・アンド・クリックアドベンチャーゲーム。
MacVentureと呼ばれる操作システムを使用した最初のゲームである。
北米でMacintosh用として発売され、その後複数のプラットフォームに移植された。
日本では1988年にファミリーコンピュータ用ゲームとしてリリースされた。
ゲーム内容は1941年のシカゴを舞台にしている。
プレイヤーは失った記憶を取り戻し、事件の真相を解明するのが目的。
一部のコマンドには「セルフ」があり、自分に道具を使うことが可能。
通常の人間社会が背景にあり、無闇な行動にはリスクが伴う。
ゲームオーバーになっても直前から再開できる機能がある。
重要な証拠を集めないとエンディングを迎えられない。
証拠となるアイテムを持って警察署に向かうことがクリア条件。
ファミコン版は「ファミコン通信」のレビューでシルバー殿堂入りを果たした。
続編『ディジャブII』が企画されていたが発売中止となった。
主人公はエース・ハーディングという無名の探偵。
モンスターなどの要素はなく、実際の犯罪行為を考慮する必要がある。
ゲームには即死イベントが多いが、ゲームオーバーでも再開可能。
ネタ要素として、ゲーム内に真珠湾攻撃の記事が登場する。
主要キャラクターの中には、エースのマネージャーや資産家などがいる。
登場人物には特異な性格のキャラクターが多く、ストーリーが進行する。発売日 1988/11/22ケムコ -
燃えろ!!ジュニアバスケット ツーオンツーシリーズ: 燃えろ!!シリーズ第4弾
ゲーム概要:
ストリートバスケットを題材にした1on1・2on2形式のバスケゲーム
8人の個性的なキャラクターから選択可能
ゴール近くでシュートをすると画面がアップし、迫力ある演出
事前に決めたスコアに先に到達した方が勝ち
ゲームモード:
1on1: 1対1で対戦
2on2: 2人協力プレイまたは対戦プレイが可能
特徴:
キャラクターごとに異なるグラフィック
ストリートバスケット風のシンプルなルールと操作性
ハーフコートでの試合形式
評価点:
シンプルでわかりやすい操作
画面アップ演出が迫力を増し、臨場感がある
2人協力プレイや対戦モードの存在で遊びの幅が広い
キャラクターが個性的で選ぶ楽しさがある
問題点:
ゲームの作りが大味で、戦略性が薄い
燃えろ!!シリーズ特有のリアル路線は感じられない
キャラごとの性能差があまりないため、戦術の幅が狭い
バスケットの本格的な戦術やフォーメーション要素がない
総評:
燃えろ!!シリーズのバスケット版として発売されたが、戦略性は少なく、シンプルなアクションゲーム寄り
ゴール下の演出や2on2モードは評価できるが、燃えろ!!シリーズの特徴であるリアルなスポーツ感が薄く、ゲームとしての深みには欠ける
その後の展開:
1988年は燃えろ!!シリーズが大量に発売された「燃えろイヤー」だったが、野球以外の売上は芳しくなかった
バスケットゲームとしての人気は低く、シリーズではこの作品以降バスケットボールタイトルは発売されなかった発売日 1988/11/22ジャレコ -
貝獣物語『貝獣物語』は1988年にナムコから発売されたファミコン用RPG。
開発はバースデイ、英題は『SHELL SAURS STORY』。
作品の舞台は「シェルドラド」、人間と「貝獣」が共存する。
主人公リッキーと3匹の貝獣が魔王ファットバジャーを倒す冒険をする。
パッケージにはフィギュア、世界地図、「涙の密書」が同梱されている。
プレイヤーは4人のキャラクターを交互に操作できる。
特殊な魔法(合体魔法)が使用可能。
薬屋や道具屋などの施設が存在。
町や城で宿泊するとVPとMPが回復する。
戦闘システムはターン制で、行動順はランダム。
戦闘中、キャラクターのVPが減ると外見が変化。
乗り物として「ボート」と「プカシップ」があり移動手段となる。
「涙の密書」はラストダンジョンの地図。
キャラクターには固有の特技がある。
ゲームはシルバー殿堂入り、評価も高い。
続編は主にハドソンから発売されている。
後の作品に登場するキャラクターもいる。
ゲームにはコミカルな敵キャラクターが多い。
特定のマスで発生する戦闘イベント(悪魔の罠)が存在。
各キャラクターには異なる属性を持つ貝がある。発売日 1988/11/18ナムコ




