お知らせ
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2026.04.03
関連作品機能を追加しました
作品ページに「関連作品」を表示する機能を追加しました。シリーズ作品が存在する場合は同シリーズを優先表示し、シリーズがない場合はジャンルをもとに関連作品を表示します。これにより、より多くの作品をスムーズに探せるようになりました。ぜひご活用ください。 -
2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日6月12日に発売されたソフト
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ホーガンズアレイキャンプ・ペリー(英語版)の特別警察学校の敷地内にある射撃練習場(英語版)であるホーガンズアレイ(英語版)の名を冠した光線銃専用ゲーム:wiki参照
概要
『ホーガンズアレイ』は任天堂から発売された光線銃シリーズのゲームで、3つの異なるゲームモードが存在する。
GAME Aでは、射撃場で登場するパネルからギャングを素早く見分けて撃ち抜く。プロフェッサーやポリス、女性など、見間違いや判断の遅れが多く、撃ちミスにつながることがある。
GAME Bは市街地での射撃で、移動中のパネルも登場。難易度が上がり、環境の色使いや背景の変化もある。
GAME Cでは「TRICK SHOT」というモードで、缶に的を当てて得点を競う。
ゲーム中には背景音楽はなく、プレイの進行や節目でのみ短い曲が流れる。
難易度はあるものの、10回までのミスが許されるため、全体的にはそこまで厳しくない。発売年 1984年 / 任天堂 -
ナゾラーランド第2号ナゾラーランドは1987年から1988年にかけてサン電子が発売したファミリーコンピュータディスクシステム用のディスクマガジン。
正式名称は『謎のマガジンディスク ナゾラーランド』で、第3号まで発売された。
毎号、パズルやアドベンチャー、クイズなどのミニゲームが収録されている。
おたよりコーナーなどの雑誌的要素も含まれている。
イメージキャラクターは漫画家のなんきんが担当した。
収録ゲームには「回転迷路ドアマン」、「ナゾラー占い」、「スーパージグソー」などがある。
アドベンチャーゲーム「MOMOKO姫を救え!」は選択肢を間違えるとゲームオーバー。
「日本一周ウルトラクイズ」ではクイズに答えて交通費を稼ぎ旅をする。
ゲーム誌『ファミリーコンピュータMagazine』での評価は16.18点(満25点)。
『ユーゲー』では「日本一周クイズ」が高く評価された。
第1号から第3号まで新しいゲームが増え、内容が充実した。
最終号ではゲームの種類がかなり絞られた。
ゲーム誌『ファミコン通信』では、シルバー殿堂入りや高評価を受けた。
おたよりコーナー「ナゾラーBOX」やコンテスト企画も含まれる。
大賞は、後に任天堂に入社した野上恒の作品が選ばれた。
『ファミリーコンピュータMagazine』の評論で、内容の充実が指摘された。
様々なジャンルのゲームが楽しめる一方、好みが分かれる内容に。
レビューでは「少年探偵団」が特に評価される。
プログラマー、デザイナー、ミュージシャンなど多くのスタッフが参加。
最終的に、複数の評価とレビューが存在し、特に新機能やコーナーに注目されている。発売年 1987年 / サンソフト -
闘人魔境伝 ヘラクレスの栄光『ヘラクレスの栄光』はデータイーストが開発・発売したRPGシリーズ。
1987年に第1作『闘人魔境伝 ヘラクレスの栄光』が登場。
全4作が1994年までに発売、ゲームボーイ用の外伝も存在。
2003年にデータイーストが破産し、知的財産権がパオン・ディーピーに移転。
ギリシャ神話がテーマで、英雄ヘラクレスが中心キャラクター。
ストーリーはヘラクレスの12の功業をモチーフにしている。
戦闘中に中ボスと会話できるという独特なシステムがある。
冒険中のキャラクターのアドバイスが時に混乱を招く不親切さが指摘される。
すべてのアイテムは売却可能で、再取得にはパスワードが必要。
橋の上で調査を行うと財宝が得られる独特な要素がある。
低年齢層にとっては高い難易度で苦戦することも多かった。
町に入ると画面が切り替わる一般的なRPGとは異なり、同一マップでの移動が特徴。
武器や防具には耐久力が設定されており、壊れると修理が必要。
主人公のヘラクレスは魔法が使えず、戦闘は1対1の形式で行われる。
ストーリーは神々と人々の相互作用を描いている。
音楽作成には中本博通が関与し、独特のスタイルが確立された。
プロジェクトEGGにて2020年から配信されている。
各作で新しいシステムが導入され、後続作にも影響を与えた。
ギリシャ神話の悲劇的な要素がストーリーに取り入れられている。
主人公やキャラクターに多様なバックストーリーが設定されている。発売年 1987年 / データイースト -
大戦略基本情報
『大戦略』GB版は、ヒロより発売されたゲームボーイ向け戦略シミュレーションゲーム。
PCで展開されていた同名ウォーシミュレーションシリーズを携帯機向けに移植した作品。
ヘックスマップを採用した現代兵器によるターン制戦略ゲーム。
プレイヤーは軍を指揮し、敵軍撃破や拠点制圧を目指す。
全12マップが用意されている。
ゲーム内容
アメリカ、ソビエト、ドイツ、日本など複数国家の兵器が登場。
戦闘機、爆撃機、戦車、ヘリ、歩兵、補給車など多彩なユニットを運用する。
都市占領や敵戦力の排除を進めながら戦況を有利にする。
最大20ユニットを操作して戦略を組み立てる。
各兵器には移動力、燃料、射程、弾数など細かな性能差が設定されている。
システム・攻略要素
指令モードで命令を出し、結果モードでユニットが自動行動する独自システムを採用。
生産、移動、攻撃、制圧などを繰り返して勝利を目指す。
生産は首都周辺の指定エリアで行う必要がある。
歩兵による都市制圧が重要な攻略要素。
燃料や弾薬管理が必要で、長期戦では補給も重要になる。
ユニット経験値や戦闘時の乱数要素も勝敗に影響する。
マップ後半では敵の都市数や生産力が増え、序盤展開が重要になる。
ユニットの自動移動は思い通りにならない場合があり、配置や指示に注意が必要。
音楽・サウンド・声優
声優やキャラクターボイス要素はない。
BGMや効果音は戦略シミュレーションを支えるシンプルな構成。
携帯機向けに演出よりも戦術性を重視している。
評価
ゲームボーイながら本格的な現代戦シミュレーションを楽しめる点が評価された。
ファミコン版と比べると待ち時間が少なく、遊びやすい作りになっている。
兵器データや国家ごとの差別化など、シリーズらしい細かさがある。
一方で自動移動の精度やテンポ面には不満点もある。
戦闘結果のランダム性が強く、思わぬ敗北が起こることもある。
総評
GB版『大戦略』は、本格ウォーシミュレーションを携帯機向けに落とし込んだ作品。
独特な自動進行システムには癖があるが、兵器運用や拠点攻略の楽しさは健在。
手軽さよりもじっくり考える戦略性を求めるプレイヤー向けの一本。発売年 1991年 / ヒロ -
グランドスラム北米版では発売当時プロテニス選手だったジェニファー・カプリアティの名を冠している。発売年 1992年 / 日本テレネット -
ぎゅわんぶらあ自己中心派ゲームモード・内容
モード構成は「フリー対戦」「勝ち抜き戦」「通信ケーブル対応のチーム戦」
フリー対戦では24人のキャラから対戦相手を選択可能
主人公キャラはなぜかバニーガールに固定されている
各キャラクターは戦い方に個性あり
勝ち抜き戦は全12回戦制、長期戦設計
パスワード制で途中中断と再開が可能
12回すべて勝ち抜くとトロフィーとエンディングが表示される
ゲームシステム・仕様
シンプルな麻雀構成、派手な演出やRPG要素は無し
チャンス時にキャラごとのセリフやリアクションあり
役未完成の状態でアガると錯和(チョンボ)扱いで罰符発生
対局中のテンポは比較的早く、プレイしやすい設計
通信対戦には通信ケーブルが必要
雰囲気・演出
BGMとキャラ演出が絶妙にマッチし、緊張感を演出
緊迫した雰囲気の麻雀が味わえる点が高評価
ただしストーリー性や演出はほとんど無い
評価・ユーザーの声
総合評価:星5つ中4.8(Amazonレビュー)
音楽とキャラの相性が非常に良いとの意見あり
一部からはシリーズ中でも最高峰という声もあり
初心者への配慮は少なく、難易度はやや高め
派手さはないが麻雀としての完成度は高い
総括
シリーズの中でも意外な良作とされる隠れた名作
ゲームギアで楽しめる本格麻雀ゲームとして希少
漫画原作ファン、麻雀熟練者向けにおすすめの一本発売年 1992年 / セガ -
ストリートファイターII'特徴: アーケード版「スト2ダッシュ」の移植
主要変更点:
四天王(バイソン、バルログ、サガット、ベガ)が使用可能
同キャラ対戦が可能
移植の難易度: 8ビットのPCエンジンで16ビットのアーケード版を移植
使用媒体: 20メガビットのHuカード(当時最大容量)
操作性:
通常パッドではボタン不足を補うためパンチ/キック切り替え方式
6ボタン対応コントローラーが別売り
音楽/音声:
アーケード版に近い音声再現
音楽は容量の制約で劣化
グラフィック:
PCエンジン特有のシャープな質感
キャラクターや背景の一部が簡略化
背景変更例:
月や雲の動き削除(リュウステージ)
金網や象が減少(ザンギエフ、ダルシムステージ)
ゲーム性:
対戦バランスの調整
ボーナスステージ収録(車や樽破壊)
難易度: 難易度は低めで初心者にも優しい設計
価格設定:
Huカードで低価格を実現(9800円)
NECが赤字覚悟で販売
周辺機器:
6ボタンパッド(アベニューパッド6/ファイティングコマンダー)
マルチタップで対戦可能
比較:
アーケード版との違い: キャラクターや背景の簡略化
他機種版(SFC、メガドライブ)と比較しても健闘
当時の状況:
アーケードでは「スト2ターボ」が稼働中
SFC版「ターボ」の発売によりPCエンジン版の注目度が低下
思い出補正: PCエンジンユーザーにとって貴重な移植作品
ゲームの流行: 対戦格闘ゲームブームの中での発売
販売促進: 春麗ファンブックやミニうちわのキャンペーン実施
ハード制約: PCエンジンの性能で最大限の再現を目指す
アーケード版との違い: キャラのサイズや背景の動きの再現性に限界あり
メリット: コンボが少なくシンプルで遊びやすい
デメリット: ハメ技が多く戦略性に欠ける部分も
周辺機器の負担: コントローラーやマルチタップ購入で追加費用
現代評価: 思い出深い作品だが、アーケード版には劣る
総評: PCエンジンの制約を考慮すれば高評価の移植作品発売年 1993年 / NEC -
ポイッターズポイントタイトルと発売日: ポイッターズポイントは1997年にコナミから発売されたPS1用アクションゲーム。
ジャンル: 対戦型パーティーアクションゲーム。
基本ルール: ステージ上のアイテムを拾い、相手に投げつけてポイントを競う。
操作性: シンプルで直感的な操作性が魅力。
マルチプレイ: 最大4人での対戦が可能。
キャラクター特性: 各キャラクターに異なる能力が設定されている。
グローブシステム: 特殊能力を発揮する「サイコグローブ」で戦術の幅が広がる。
ステージギミック: ステージごとに異なる環境や仕掛けが戦略に影響。
シングルプレイモード: キャラクターやグローブを強化するやり込み要素が充実。
一人用の楽しみ: RPG的な要素も含まれたやり込み要素が評価されている。
難易度の課題: CPUがプレイヤーを集中攻撃する仕様に不満の声も。
続編: ポイッターズポイント2ではキャラクター数やステージ数が増加し進化。
レビュー評価: シンプルさと戦略性が評価され「良い」や「とても良い」の声多数。
グラフィック: シンプルな見た目で現代基準では評価が低め。
戦略性: キャラクター、グローブ、ステージギミックが勝敗に影響。
やり込み要素: グローブの強化やキャラクター育成が可能。
中毒性: 繰り返しプレイしたくなるゲーム性が高評価。
ファミリー向け: 家族や友人と楽しめるパーティーゲーム。
プレミア化の可能性: プレミアソフトになる可能性は低いが認知度は高まりつつある。
価格の現状: 続編含め中古価格が少し上昇している。
ゲームデザイン: シンプルながらも奥深い戦略が求められる。
評価の分布: 多くのレビューで高評価を得ている。
改善点の指摘: 防御要素の追加や難易度調整を求める声も。
競合タイトル: マリオカートやボンバーマンとの比較でも楽しめると評価。
リメイクの希望: ファンからリメイクや続編の期待が寄せられている。
購入推奨: シンプルなゲームを求めるプレイヤーにおすすめ。
プレイ時間: 大会モードで約30分と手軽に楽しめる。
ユニークな魅力: シンプルさの中に深い戦略性があるゲームデザイン。
後世への影響: パーティーゲームジャンルへの影響が大きい作品。
結論: 初心者から上級者まで楽しめる名作アクションゲーム。発売年 1997年 / コナミ -
不思議の国のアリスジャンル: マップ開拓型ボードゲーム
定価: 6,800円
移植元: GBA版「不思議の国のアリス」
入手困難: マイナーゲームで流通量が少ない
ゲーム概要: アリスの世界を探索しながらポイントを集めるボードゲーム
特徴的な仕様: サイコロではなくカードで移動・イベント発生
勝利条件: 30ポイントを先に獲得したプレイヤーが勝ち
ビジュアル: 絵本風のCG、好みが分かれる
3D化: PS2版ではポリゴンでキャラを表現
ゲーム性: 単調でシンプル、子供向け仕様
イベント: 住人との交流やアイテム探索がある
戦略要素: カードの使い方が鍵だが運要素も強い
ゲームモード: ストーリーモード、最大4人プレイの対戦モードあり
マップ数: 42ステージ
テンポ: GBA版より遅め、PS2版独自のリアクション追加
評価: 賛否両論、グラフィックや雰囲気は好評
レビューの意見:
好意的: 雰囲気や世界観の再現度が高い
否定的: ボードゲームとしての戦略性が低い
子供向け: 大人には物足りない内容との意見あり
操作性: シンプルで分かりやすい
難易度: 低めで初心者向け
対応機能: マルチタップ対応 (最大4人プレイ可)
総評:
アリスの世界観を楽しむゲームとしては良作
戦略性のあるボードゲームを求める人には不向き発売年 2003年 / グローバル・A・エンタテインメント -
リプルのたまご物語のあらすじ:アヴェンチュリン王国の王子・レグランドが呪いで眠り、主人公(宮廷魔術師見習い)は100日以内に目覚めさせる使命を負う
プレイヤーキャラ:女性主人公(名前変更可)
恋愛対象:6人の国の王子+レグランドの全7人
カードバトル:魔力を高める手段として使用。勝つとアイテムゲット
システム構成:日々のスケジュール管理+王子への訪問+カード育成
好感度:存在するが、最初から高いため攻略の緊張感が低め
攻略時間:1人1時間程度、全キャラ攻略でも6日で可能
エンディング分岐:全王子に専用EDあり
スチル数:多めで、CG・立ち絵・EDビジュアルも豊富
フルボイス仕様:全イベントにボイスあり。主人公はボイス無し
声優陣:谷山紀章、岸尾大輔、荻原秀樹など当時人気の中堅キャスト
演技評価:アヒル声とイケボの使い分けなどで好感多数
BGMと主題歌:主題歌『星空の約束』が好評。ED演出にマッチ
グラフィック:静止画中心ながら美麗。GBAに比べ明らかに向上
イベント内容:デート・王子の部屋訪問・合成アイテム作成など
選択肢:多くないが、一部デート中に分岐あり
難易度:非常に低め。カードのLv5育成で快適に攻略可能
周回要素:スチルコンプで声優コメントなど特典あり
キャラクター性:王子たちの個性は豊かだが、掘り下げ不足の声あり
ボリューム感:周回前提で薄味。イベント数が少ないとの指摘あり
テンポ:サクサク進行。セリフスキップも可能
不満点1:会話のバリエーションが少なく、ループが多い
不満点2:価格に対する内容の軽さ(フルプライスとしては物足りない)
評価の割れ:初心者向けと好評の一方で、経験者には物足りないとの声も多い
総評:手軽に王子との恋愛が楽しめる“軽め乙女ゲー”。声・絵・BGMは良質、ゲーム性は控えめ発売年 2003年 / ディースリー・パブリッシャー -
メック アサルトゲーム内容・特徴
舞台は31世紀、巨大ロボ「メック」を操る戦闘ゲーム
プレイヤーは「ウルフ竜騎兵団」のパイロットとして戦う
登場メックは20種以上、軽量~重量級まで多彩
武器は3系統(エネルギー、弾道、ミサイル)
弾数無制限で、攻撃に専念できるアクション寄り設計
操作はシンプルで直感的(HALO方式のツインスティック操作)
ジャンプジェットや光学迷彩など特殊能力あり
シングルプレイ要素
強襲、護衛、潜入、逃走など多彩なミッション構成
ストーリーの舞台は惑星ヘリオス
中盤以降は高難易度ミッションも登場
ミッション中セーブ不可(失敗で最初から)
攻略にはメックの特性(重量/機動性)を理解する必要あり
マップナビが不親切で、ルートが分かりづらい面も
建物・地形が破壊可能で演出が非常に派手
爆発やビル崩壊の描写が爽快感を強化
若干シナリオは短めだが、満足度は高め
マルチプレイ要素
Xbox Live対応、最大8人プレイ
分割画面やシステムリンクでも2人同時プレイ可能
ボイスチャット対応でリアルタイム交流が可能
ダウンロードで新メック、新マップ追加可
特に人気の「ジャイアントキラー」モード(1 vs 多数)
軽量vs重量の非対称戦が楽しい
子供や初心者でも気軽に楽しめるマルチ環境
技術面・演出
Xboxの性能を活かしたグラフィック・爆発エフェクト
Dolby Digital 5.1、HDTV対応で臨場感抜群
総評:手軽に巨大ロボの破壊と戦闘が楽しめるアクションゲームで、シンプルながら深みのある操作性と秀逸な演出、充実したマルチプレイが魅力。ロボゲー初心者にもオススメ。発売年 2003年 / マイクロソフト -
モンスターゲート 大いなるダンジョン ~封印のオーブ~■ ゲームシステム
アーケード版『モンスターゲート』をベースにしたGBA版2作目
不思議のダンジョン系だが「空腹・罠」などの概念は排除
戦闘前に持ち込む「カード」の選択が攻略のカギ
回復・攻撃・召喚など用途別のカードを戦略的に運用
一部ダンジョンにはスロットマシンがあり、カード大量入手も可能
ギルドから依頼を受けるサブクエストシステムを搭載
クエストを一度断ると再挑戦不可(慎重な選択が必要)
ダンジョン内に「ガーディアン」が出現、レアカードの入手機会
通信対戦はハンデ設定やチーム戦など多様なルールに対応
■ ストーリー・演出
シリアスで重めの物語構成(村を追放されたヒロインなど)
ヒロイン「フィーネ」の背景が切なく、EDの感動度が高い
トゥルーエンディングの存在あり、周回プレイ推奨
ストーリーにジュブナイル要素と苦味のある成長ドラマが含まれる
■ 評価・プレイ感
操作性やチュートリアルが親切で取っ付きやすい
敵の数が多めで緊張感があり、倒したときの爽快感が高い
スピードクリア型の一人大会モードも存在
ゲームセンター版と比べて難易度は低めでマイルド
一方でカード収集難易度が高く、作業感もある
カードの出現率は低めで、1時間に1枚のペースもザラ
ストーリー・戦略・中毒性のバランスが良く、やりごたえ十分
ローグライク初心者にも入りやすい作り
■ 弱点・注意点
知名度が低く、4人対戦などは現実的に難しい
後半ダンジョンの地形や敵配置が難解でストレスになることも
総評:
ローグライクRPGとして完成度が高く、ストーリー・戦略・演出の三拍子が揃った隠れた名作。カード収集の手間やレアリティ管理がややネックだが、それを補って余りある世界観と感動のEDを体験できる一作。シリーズ後継(エルドラクラウン等)にも繋がる重要な1本。発売年 2003年 / コナミ -
信長の野望Online信長の野望 Onlineはコーエーテクモゲームスが開発したMMORPGで、戦国時代の日本が舞台。
プレイヤーは自身のキャラクターを作成し、仮想戦国時代を冒険。
14の大名家に仕官でき、浪人としてのプレイも可能。
複数サーバーがあり、各サーバー独立している。
キャラクターは8つの職業から1つを選択し、職業ごとに特化技能が存在。
初心者専用エリア「隠れ里」があり、初心者向けのクエストが用意されている。
戦闘システムはシンボルエンカウントで、リアルタイムに行動を決定。
最大7人のパーティ(徒党)を組んで戦闘が行える。
合戦システムと外交システムが存在し、勢力同士の争いがテーマ。
CERO15歳以上対象で、プレイヤーに対人戦やPK行為も可能。
キャラクターの成長や生産、採集に関するシステムが充実している。
定期的に開催されるイベントやクエストがあり、新規プレイヤーの支援も行われている。
歴史上の実在武将もNPCとして登場し、物語を盛り上げている。
装備品やアイテムの生産システムがあり、特定条件を満たすことで生産可能。
拡張パックが定期的にリリースされ、ゲーム内容が拡充されている。
無料行動が可能なネットカフェサービスが提供されている。
プレイヤーのスキルや成績に応じて、報酬が変動するシステムが設けられている。
人気のあるMMORPGとして、長い歴史を持つ。
定期的なアップデートにより新要素が追加され続けている。
基本的に月額課金制であり、プレイヤー間の装備性能差は課金によって大きくならない。発売年 2003年 / コーエーテクモ -
みんなのGOLFオンライン基本情報
『みんなのGOLF オンライン』は2003年6月12日にPS2向けに発売されたオンライン対応ゴルフゲーム。
「みんなのGOLF3」のシステムをベースに、ネット対戦やロビー交流機能を追加した作品。
プレイにはPS2本体に加え、BB Unit・ブロードバンド回線・BB Navigatorなど専用環境が必要だった。
月額課金制を採用し、30日・90日コースや継続課金コースが存在した。
2005年11月1日にオンラインサービスは終了している。
ゲーム内容
シリーズ特有の簡単操作と爽快感を維持しつつ、オンライン対戦を実現。
最大100人規模のリアル大会など、大人数参加型イベントを搭載。
ロビーキャラクターを作成し、服装・髪型・アクセサリーを自由に変更可能。
ロビーはウェスタン風・リゾート風・城風など複数用意され、交流空間として機能。
ゴルフだけでなく、チャットやコミュニティ形成を楽しむプレイヤーも多かった。
オフライン練習モードも収録され、一人でも遊べる構成になっていた。
システム・攻略要素
基本システムは「みんなのGOLF3」に近く、初心者でも入りやすい設計。
オンライン対戦は6〜18ホールで設定可能で、短時間プレイにも対応。
プレイで獲得したポイントを使い、新クラブやボール、アバターパーツを購入できた。
段位システムを採用し、初段から上位段位まで成長要素を搭載。
βテスト時より接続面や大会仕様が改善され、正式版では安定性が向上。
ネットワーク経由で不具合修正パッチを配信できる点も当時としては先進的だった。
後発プレイヤーは熟練者との差が大きく、参入難度が高めという意見も見られた。
音楽・サウンド・声優
明るく軽快なシリーズおなじみのBGM路線を継承。
ロビーや大会など場面ごとに雰囲気の異なるサウンド演出を採用。
ボイス変更要素があり、キャラクターカスタマイズ性を高めていた。
音声演出は派手ではないが、オンライン空間の賑やかさを補強していた。
評価
「オンライン版みんGOL」としての完成度や遊びやすさは高く評価された。
ゴルフ初心者でも入りやすく、気軽に対戦できる点が好評。
アバター作成やロビー交流など、コミュニケーション要素を評価する声が多い。
一方で、チャット機能や交流周りは不便との意見もあった。
HDD必須・ブロードバンド必須という当時としては高い環境ハードルが課題。
サービス後期は熟練者が多く、新規参入しづらい空気も指摘された。
「みんなのGOLF4」の発売が近かったため、比較対象になりやすかった。
総評
PS2時代に本格オンラインゴルフを実現した、シリーズ転換点的な作品。
「みんなのGOLF」の遊びやすさに、オンライン交流と継続型要素を加えた意欲作。
ゴルフゲームというより、コミュニティ空間として楽しんだユーザーも多かった。
当時としてはネット対戦の完成度が高く、家庭用オンラインゲーム黎明期を象徴する一本。
現在はサービス終了済みだが、PS2オンラインゲーム史を語る上で存在感の大きい作品となっている。発売年 2003年 / ソニー -
メタルギアソリッド4 ガンズ・オブ・ザ・パトリオット『メタルギアソリッド4 ガンズ・オブ・ザ・パトリオット』は2008年6月12日に発売されたPS3用ソフト。
メタルギアシリーズの6作目で、小島プロダクションが開発。
本作でシリーズ本編の謎が解決され、ソリッド・スネークの物語が完結する。
2005年に製作を正式発表し、2008年に全世界で同時発売。
通常版、スペシャルエディション、プレミアムパックの3種類が発売された。
多数のゲーム評価機関から満点を獲得し、94部門の賞を受賞。
物語のテーマは「SENSE」で、感覚や意志が重要な要素となっている。
新たなゲームシステムとして、オクトカムやソリッドアイが導入された。
主人公は急速に老化が進んだオールド・スネーク。
元々の正規軍派遣が困難になり、PMCの台頭が描かれている。
ゲームはステルスアクションが基本で、隠れる場所が少ない。
キャラクター間の通信や情報共有を強化するSOPシステムが存在。
難易度は各登場人物の名前が付けられており、多様なプレイスタイルを提供。
主なキャラクターにはオタコン、雷電、ロイ・キャンベルなどがいる。
スネークの肉体機能はマッスルスーツによって補助されている。
物語にはPMCによる代理戦争が背景として描かれている。
ダウンロード版が2014年に配信開始された。
メタルギアオンラインが本編に収録されているが、サービスは終了している。
テーマ曲の変更や新規作曲が行われている。
プレイヤーの動きに影響される敵キャラクターの行動パターンの改善が図られている。発売年 2008年 / コナミ -
魔人探偵脳噛ネウロ ネウロと弥子の美食三昧 推理つきグルメ&ミステリーアニメ版デザインベース、背景はリアル志向で綺麗
ストーリーはオリジナル展開、全5話構成(うち短編1話)
シナリオは弥子の成長を描く人情もの要素あり
原作キャラクターが多数登場、ファン向け仕様
一部ボイスあり、登場人物が喋る場面も
推理パートは一本道、難易度は低い
選択肢を間違えても多少ゲージが減るだけ
本格推理要素は少なめ、「なんちゃって推理」型
主人公は弥子、ネウロを直接操作する場面はなし
ゲーム内に弥子のグルメブログ更新要素あり
隠し要素やおまけ要素が充実している
クリア後にも追加コンテンツあり(小ネタ多数)
システムはオーソドックスで古さを感じる(ログ閲覧不可、スキップ機能なし)
セーブデータ数が少なめ
ミニゲームが多く、しかもストーリー進行に必須
ミニゲームはロックマン風、連打系など操作に難あり
ミニゲームのテンポ悪化がストレスになる場合も
物語の進行はサクサク、逆にあっさりしすぎと感じる意見も
5章構成のためボリュームはやや少ない
原作ファンならニヤリとする小ネタが豊富
ストーリー展開に強引さあり、練り込み不足の指摘も
笹塚の声だけ音量が異様に小さいという報告あり
「推理つき」というタイトルだが、推理らしい推理は期待できない
全体的にファンサービス重視の作り
クリア後は満腹感が強く、周回プレイ向きではない
原作・アニメファンなら楽しめるが、一般向けにはやや物足りない
当時としてはDSのキャラゲーとしてはよくできた部類と評価されることもある
原作愛は強く感じられるが、ゲーム単体で見ると粗も目立つ発売年 2008年 / マーベラス -
必勝パチンコ★パチスロ攻略シリーズDS Vol.2 CR新世紀エヴァンゲリオン ~使徒、再び~基本情報
『必殺パチンコ パチスロ攻略シリーズ CR新世紀エヴァンゲリオン 使徒、再び』PS2版は、ディースリー・パブリッシャーより発売された実機攻略シミュレーター。
人気パチンコ機『CR新世紀エヴァンゲリオン 使徒、再び』を家庭用向けに再現した作品。
アニメ『新世紀エヴァンゲリオン』を題材にしたパチンコ演出を楽しめる。
実機研究や演出鑑賞を目的としたシミュレーション要素の強いタイトル。
ゲーム内容
実際のパチンコ台の液晶演出やリーチ演出を再現。
エヴァンゲリオンのキャラクターや名場面を使った多彩な演出を収録。
大当たり演出や予告演出などを家庭で確認できる。
ホールでは見られなかった演出を自由に楽しむことが可能。
パチンコの流れや挙動を研究するプレイに対応。
システム・攻略要素
玉の打ち出しや強弱調整を行いながら実機感覚でプレイできる。
台設定や各種条件を変更して挙動を検証可能。
オートプレイ機能により演出確認を手軽に行える。
リーチや大当たり発生条件を研究する攻略向け機能を搭載。
繰り返しプレイして演出パターンの収集や確認を楽しめる。
実際のホール攻略用シミュレーターとして活用できる。
音楽・サウンド・声優
原作アニメを意識したBGMや効果音を収録。
パチンコ実機で使用された音声演出を再現。
エヴァシリーズならではのキャラクターボイスや迫力ある演出音が楽しめる。
評価
PS2版は大画面で遊べるため、液晶演出や玉の動きの見やすさが評価された。
実機に近い操作感やシミュレーター性能を求めるファンから支持された。
エヴァの演出を好きなタイミングで楽しめる点が好評。
一方で純粋なゲーム性よりも攻略・鑑賞向けで、人を選ぶ内容。
パチンコに興味がないプレイヤーには単調に感じられる場合もある。
総評
PS2版『CR新世紀エヴァンゲリオン 使徒、再び』は、実機再現と攻略用途に重点を置いたパチンコシミュレーター。
エヴァファンや実機ファンが演出研究・鑑賞目的で楽しむ作品。
遊ぶゲームというより、家庭でパチンコ台を再現する資料性の高い一本。発売年 2008年 / ディースリー・パブリッシャー -
Breath 吐息は茜色ソフト名: 『Breath 吐息は茜色』 (2008年6月12日発売、ニンテンドーDS)
開発会社: サクセス
キャラクターデザイン: 早瀬あきら
マイク機能を利用し、息を吹き込むことでゲームが進行
コレクション機能「アルバムモード」が充実
主人公: 秋峰 響(21歳)、フリーの「吹き屋稼業」をしている
響は定職を持たず、アルバイトで生活
南雲 朱音: 不思議な少女、実は天才歌手だが歌えない事情あり
柊 美音: 朱音の事務所の後輩、自己葛藤を抱える15歳
安堂 美佐: 朱音と美音を育てる女社長、芸能界の厳しさを理解している
連声 貫司: 響の友人で「吹き屋」の仕事を紹介
佐藤: 響のバイト先の同僚、中年男性で響を支える存在
響と朱音は奇妙な同棲生活を始める
朱音は響の口笛に魅了される
響はフルートだけは吹かない
美音は「メガツンアイドル」と呼ばれる
朱音は天然ボケな性格
響の過去は自暴自棄な生活
物語の進行にミニゲームが含まれる発売年 2008年 / サクセス -
世界はあたしでまわってる『世界はあたしでまわってる』は2008年6月12日にGAEが発売したニンテンドーDS用ソフト。
ジャンルは「あたしのためのRPG」。
2009年7月9日にPSP版『光と闇のプリンセス』が発売された。
略称は「あたまわる」で、PSP版の主題歌にも使用されている。
主人公は貴族のお嬢様で、甘やかされて育った結果非常にわがままな性格。
お嬢様は冒険者に一目惚れし、愛の告白をするが、冒険者から厳しい返事を受ける。
冒険者からの条件として、髪を切り、ドレスを脱ぎ、防具を身に着け、戦いの経験を積むことが要求される。
お嬢様はその挑戦を受け入れ、修行の旅に出る決意をする。
ゲームシステムとして「わがままコマンド」を採用し、主人公の「わがままポイント」で様々な要素を改変できる。
声優キャストには藤森ゆき奈(アンジェラ)、古河徹人(冒険者)、尾崎淳(ネロ)などが含まれる。
ネロはアンジェラを鍛えるために行動している戦士。
メイミとアレンはダンジョンメーカーとして登場するキャラクター。
サブキャラクターのフリオは謎の少年。
イラストは鴇柿百合子が担当している。
ゲームはストーリーとキャラクターの成長を軸に進行する。
プレイヤーはお嬢様の成長を見守る役割を果たす。
お嬢様のキャラクター欲求が進行に影響を与える。
冒険者との再会が主人公の目標となっている。
ストーリーは自己中心的な視点からの成長を描いている。
ゲーム内の冒険は主人公の成長に伴い変化する。
色々な困難を通じて自己を見つめ直す物語が展開される。発売年 2008年 / グローバル・A・エンタテインメント -
オセロdeオセロDS発売年 2008年 / メガハウス -
もっとTOEIC TEST DSトレーニング発売年 2008年 / IEインスティテュート -
MEDICAL91ポータブル基本情報
『MEDICAL91 for Portable』は、TAKUYOより2008年6月12日にPSP向けに発売されたSFアドベンチャーゲーム。
PS2版『MEDICAL91』をベースにした携帯機向け移植作品。
人間そっくりのアンドロイド「吹雪ユナ」を主人公とした物語。
キャラクターデザインは倉持諭、シナリオはGOROが担当。
PSP版では追加要素としてCDドラマ「ユナの課題」をゲーム化したシナリオを収録。
音楽鑑賞モードなど携帯版向けの追加要素が搭載された。
ゲーム内容
ナース見習いとして病院で働くアンドロイドのユナが、巨大な陰謀に巻き込まれていくSFストーリー。
病院内を探索し、人物との会話や情報収集を行いながら物語を進行する。
恋愛要素よりも事件の真相解明や謎解きを重視した内容。
プレイヤーの行動や情報収集によって複数のエンディングへ分岐する。
女性主人公視点で描かれる人間関係や成長がテーマになっている。
システム・攻略要素
院内の各エリアを移動し、会話イベントを探して進める探索型アドベンチャー。
必要な人物や情報を見つける総当たり型の攻略が重要。
追跡者から逃げる「チェイスモード」を搭載。
チェイスモードでは判断ミスによってゲームオーバーになる緊張感がある。
選択肢や相談相手によってエンディング内容が変化する。
既読スキップ、バックログ、オート再生などのアドベンチャー補助機能を搭載。
CG鑑賞などコンプリート向け要素も用意されている。
音楽・サウンド・声優
主人公の吹雪ユナ役は川澄綾子が担当。
キャラクターボイス付きで物語を演出。
SFサスペンスの雰囲気を高めるBGMを採用。
PSP版追加要素として音楽鑑賞モードを搭載。
評価
SFアドベンチャーとしてのストーリー展開や謎を追う構成は評価された。
独特な世界観やアンドロイドを中心にした設定は個性的。
一方で、次に行く場所や必要な会話が分かりにくい点は不満点として挙げられた。
総当たり気味の探索や突然のゲームオーバーは人を選ぶ仕様。
恋愛ゲームとして期待すると恋愛描写の少なさに物足りなさを感じる場合がある。
SFミステリー作品として見ると楽しめるという評価もある。
総評
『MEDICAL91 for Portable』は、恋愛よりもSFサスペンスや謎解きを重視した異色の女性主人公アドベンチャー。
PSP版は追加シナリオや音楽鑑賞機能により、オリジナル版を補完した内容。
攻略面には癖があるものの、独自設定や物語性を楽しむプレイヤー向けの作品。発売年 2008年 / TAKUYO -
CHAIN BLASTER発売年 2013年 / ジースタイル -
ピクロスe3発売年 2013年 / ジュピター -
@SIMPLE DLシリーズ Vol.13 THE タクシー ~僕はカリスマ運転手~発売年 2013年 / ディースリー・パブリッシャー -
鉄拳レボリューション2017年3月20日サービス終了
配信専用
基本プレイ無料
■基本情報・仕様
2013年6月12日配信開始、基本無料+アイテム課金の対戦格闘ゲーム。
プラットフォームはPlayStation 3専用。
バンダイナムコが開発・運営。
『鉄拳タッグトーナメント2』ベースの実験作的タイトル。
オフラインストーリーモードやギャラリーは非搭載。
当初選べるキャラは12人、アンロック形式で徐々に開放。
■ゲームシステムの特徴
/ パラメーター振り分け(攻撃・体力・クリティカル率) / が可能。
これにより、キャラの火力や耐久がユーザーの個性で変化。
「クリティカルアーツ」導入によりランダム性のある勝敗も。
/ 無敵技(インビジブルアーツ) / の追加で初心者の壁を緩和。
勝敗による読み合いが大味になりがち(特に攻撃特化型)。
「崩拳ポール」などの極振り構成が強力すぎて話題に。
ステータス差による格差が広がり、対戦バランスに難あり。
■対戦・プレイ環境
ネット対戦専用ゲーム(オフライン対戦不可)。
コイン制を採用(無料で5クレジット+チケット1枚/日)。
アーケードモードも回数制限あり(1時間に2回まで)。
無課金だとプレイ制限があり、ガチプレイには課金必須。
回線ラグがやや目立ち、コンボ精度に影響あり。
初心者やライト層向けの設計が明確。
キャラごとの段位ではなくプレイヤー単位で段位管理。
■良かった点(レビュー反映)
コマンド入力が簡略化されていて遊びやすい。
コンボ・バウンド要素を簡素化し、操作の敷居を下げた。
初心者でもラッキー勝利が狙えるバランス調整。
対戦中の待ち時間が短く、マッチングもスムーズ(当時)。
鉄拳を知らない層への入り口としての役割を果たした。
■課題・悪かった点
プレイヤー人口は後半になるほど急激に減少。
ラグやバグ、ステ振り格差が / 「クソゲー」認定の原因に / 。
キャラアンロックが面倒、好みのキャラにたどり着けない。
PR不足・運営のやる気の低さも指摘された。
ガチ格ゲーファンには物足りなさ・ストレスが多かった。発売年 2013年 / バンダイナムコエンターテインメント -
ONE PIECE アンリミテッドワールド レッド『ONE PIECE アンリミテッドワールド R』は2013年11月21日に発売されたアクションアドベンチャーゲーム。
尾田栄一郎の原作『ONE PIECE』を題材とした『アンリミテッド』シリーズの新作。
シリーズ初の「新世界編」を舞台にしている。
最大4人でのマルチプレイに対応(ただしハードによって人数が異なる)。
専用技術「フルシーンアンチエイリアス」により、アニメに近いグラフィックを実現。
尾田栄一郎がオリジナルキャラクターデザインを担当。
初回封入特典には限定コスチューム、追加クエスト「マリンフォード」のダウンロードコードが含まれる。
2014年にPlayStation 3、PlayStation Vita、Wii U版が発売され、追加要素を無料アップデートで提供。
バトルコロシアムモードや「ボスクエスト」が含まれており、多彩なバトル要素が楽しめる。
各クエストには異なるクリア条件があり、制限時間も設定されている。
キャラクターの強化システムやワードシステムが導入されており、冒険中に仲間の能力を強化できる。
舞台となる「トランスタウン」は町の発展を目的としており、様々な施設が利用可能。
シングルプレイでのクエスト中の仲間の挙動が自動で行われる。
各キャラクターには異なる必殺技とステージアクションが設定されている。
敵キャラクターやボスキャラクターにはバラエティがあり、それぞれに特異な攻撃方法が存在。
DLCや追加クエストの購入が可能で、新たなコスチュームも配信されている。
ストーリーでは新キャラ「レッド」と喋るタヌキ「パト」が登場。
システムには釣りや虫取りミニゲーム、町の発展要素が含まれている。
一部クエストには時限要素や特定の物を集めるミッションが存在。
プレイヤーの選択によって異なる展開が楽しめる。
グラフィックや音楽が高く評価されており、ファンからの支持を受けている。発売年 2014年 / バンダイナムコエンターテインメント -
英雄伝説 碧の軌跡 EvolutionPlayStation Portable用ソフト『英雄伝説 碧の軌跡』の移植版
「英雄伝説VII」は、日本ファルコムが制作したコンピュータRPGで、2020年9月30日にPSPでリリースされた。
本作は「英雄伝説」シリーズの第7作で、同シリーズ第3期の第2作にあたる。
物語は「零の軌跡」と「碧の軌跡」の2作から成り立っている。
「零の軌跡」は2010年にPlayStation Awardsのユーザーズチョイス賞を受賞。
「碧の軌跡」は2011年に日本ゲーム大賞でフューチャー部門を受賞。
本作はシリーズとして初めてPSP向けに制作された作品で、オリジナルプラットフォームはPCではない。
クロスベル自治州を舞台に、4人の若者が「特務支援課」として市民の援助を行う物語。
本作のゲームシステムは、「空の軌跡」からの基本システムを踏襲。
新たに「ATバトルシステム」や「コンビネーションクラフト」などの戦闘システムが導入されている。
物語の進行に伴い、メインキャラクターが成長し、プレイヤーが操作することが可能なキャラクターが多様化。
ストーリーは大きな壁を乗り越えるテーマを持っており、続編へと繋がる。
各種メディアミックスや派生作品も存在し、漫画や小説、ドラマCDなどが展開されている。
クロスベル自治州はエレボニア帝国とカルバード共和国にはさまれた地域で、犯罪や不正が蔓延している。
クロスベル警察には「特務支援課」が設立され、プレイヤーはこの隊運営に関与する。
本作には新たなキャラクターや過去作からのキャラクターも登場し、深いストーリー展開が存在。
ゲーム中の選択肢によってストーリー展開が変わる要素も含まれている。
「零の軌跡」と「碧の軌跡」それぞれに固有のシステムがあり、物語が進むにつれて新要素が追加される。
「碧の軌跡」では新しいマスタースロットやマスタークオーツのシステムが登場。
時間軸は「零」が「空の軌跡 the 3rd」から数カ月後、「碧」がその数カ月後とされる。
主題歌やサウンドトラックも多く、ゲームの雰囲気やテーマが反映されている。発売年 2014年 / 角川書店 -
ONE PIECE アンリミテッドワールド レッド『ONE PIECE アンリミテッドワールド R』は、バンダイナムコエンターテインメントによるアクションアドベンチャーゲーム。
尾田栄一郎の原作漫画・アニメ『ONE PIECE』を基にした『アンリミテッド』シリーズの新作。
ニンテンドー3DS用ソフトとして2013年11月21日に発売された。
シリーズ初の「新世界編」が舞台となる。
最大4人によるマルチプレイに対応(3DS・PS Vita版のみ)。
アニメに近い高画質のグラフィックを実現。
尾田栄一郎がオリジナルキャラクターデザインを手掛けた。
初回封入特典には限定コスチュームや追加クエストのダウンロードコードが含まれる。
2014年6月に追加要素を加えたPS3、PS Vita、Wii U版が発売された。
高難易度モードが新たに追加され、キャラやアイテムを引き継いでプレイ可能。
各クエストには異なるクリア条件あり、特定の行動で経験値ボーナスも得られる。
ボスクエストでは特定のボスキャラクターを使用できる。
キャラクターはセリフに基づく「ワード」で強化可能。
特定のキャラ・アイテムを使用すると様々な効果を得られる。
街中や宿屋など拠点を発展させる要素がある。
多彩なステージ(パンクハザード、アラバスタ、魚人島など)がある。
作品には新たに登場するオリジナルキャラクターが存在する。
DLCや特典で追加コンテンツも配信されている。
ゲーム内のミニゲームやイベントが多様に用意されている。発売年 2014年 / バンダイナムコエンターテインメント -
Thief「Thief」はEidos-Montreal開発、Square Enixが2014年にリリースしたステルスビデオゲーム。
対応プラットフォームはPlayStation 3、PlayStation 4、Windows、Xbox 360、Xbox One。
2015年にFeral InteractiveがOS X版を発売。
本作は「Thief」シリーズのリブートであり、第四作目。
ゲームの舞台はビクトリア朝、ゴシック、スチームパンクにインスパイアされた暗いファンタジーの世界「The City」。
プレイヤーは盗賊ガレットを操作し、富裕層から財を奪うミッションを遂行。
アプローチ方法は多様で、攻撃的または非致死的なステルスを選択できる。
レベルには複数のルートがあり、プレイヤーはさまざまなプレイスタイルを活かせる。
リリース時に批評家からは賛否の分かれる評価を受けた。
ステルスメカニクスやリプレイ価値は評価されたが、レベルデザインやストーリーは批判された。
ガレットは隠れる、投げる、敵を気絶させるなどの手段を使いミッションを進める。
ゲームには「Focus」モードがあり、時間をスローモーションにしたり、特定のオブジェを強調表示する機能がある。
物語はガレットの故郷に戻ることから始まり、権威者に対して抵抗する動きが描かれている。
物語の設定は、前作から数百年後の同じ宇宙で進行している。
ガレットは様々な品質のアイテムを収集し、装備やアップグレードに使用できる。
ゲームの開発は2009年に始まり、リブートの形で内容が大きく変更された。
プレイヤーにはガレットを操作する上での自由度が求められる。
ゲーム内でのキャラクター成長システムはプレイヤーのフィードバックにより削除された。
音声の担当として新たにロマーノ・オルザリが起用されたが、ファンの反発を招いた。
ゲームの評価は、ステルスゲームとしての完成度は高いとの声があったが、いくつかの技術的問題やストーリーの単調さが挙げられた。
リリース前に続編の可能性についても言及された。発売年 2014年 / スクウェア・エニックス -
Thiefゲーム『Thief』は2014年2月にリリースされ、さまざまなプラットフォームでプレイ可能。
このゲームは『Thief』シリーズの第四作であり、リブート版として開発された。
ゲームの舞台は『The City』というダークファンタジーの世界で、ビクトリア朝やゴシック、スチームパンクからインスパイアを受けている。
プレイヤーはマスター泥棒のガレットをコントロールし、リッチからの盗みを中心にミッションを遂行する。
ステルスとアクションの両面からゲームを進めることが可能で、非暴力的アプローチか、致命的なアプローチを選択できる。
ゲームは複数のルートを持ち、プレイヤーは様々なスタイルでレベルを攻略できる。
ステルスメカニクスや再プレイ価値が評価される一方、レベルの設計やストーリーに批判もあった。
ガレットは、様々なツールを使って敵を無力化したり、物を盗んだりする。
ゲーム内での経験値システムは、ファンの反応を受けて採用されなかった。
敵やNPCはガレットの動きを追跡し、AIはレベルデザインを理解している。
ガレットは「フォーカス」モードを使い、特定の利点を得たり、時間を遅くして物を盗むことができる。
ストーリーは、社会が富裕層と貧困層に分かれた多くの混乱がある中で進行する。
ゲーム内に隠されたドキュメントや手紙からバックストーリーを探る要素がある。
発売後、ゲームは「平均的な評価」を受け、多くのレビュアーがグラフィックスやゲームプレイを称賛。
一方で、テクニカルな問題やストーリーの薄さが批判された。
ガレットの声優が変更になり、旧ファンからの反発もあった。
ゲームは次世代コンソールへの開発と移行があった。
シリーズの元々のファンへの配慮がなされつつ、ゲーム開発が進行された。
その後の続編の可能性についても開発者が言及している。発売年 2014年 / スクウェア・エニックス -
ラチェット&クランク 銀河★最強トライスターパック基本情報
発売日: 2014年6月12日
価格: 4,800円+税
ジャンル: アクション
プレイ人数: 1人(『銀河戦隊Qフォース』のみオンライン最大4人)
プラットフォーム: PlayStation 3(Blu-ray Disc)
レーティング: CERO B(12歳以上対象)
パッケージ収録タイトル:
『ラチェット&クランク INTO THE NEXUS』
『ラチェット&クランク 銀河戦隊Qフォース』
『ラチェット&クランク FUTURE外伝 海賊ダークウォーターの秘宝』
ゲーム内容
『INTO THE NEXUS』: シリーズ最新作、重力をテーマにした新アクション搭載
『銀河戦隊Qフォース』: タワーディフェンス要素を組み込んだ新機軸のアクション
『FUTURE外伝 海賊ダークウォーターの秘宝』: 『FUTURE』シリーズのサイドストーリー
ダウンロード専用タイトルだった3作をパッケージ化
ゲームシステムは各作品で異なり、独自のプレイスタイルが楽しめる
評価と特徴
全体的に操作性は良好で、安定したアクションゲームとして楽しめる
『INTO THE NEXUS』のアクションと戦闘システムは特に高評価
『銀河戦隊Qフォース』はオンライン向けだが、現在は人が少ないため遊びにくい
『FUTURE外伝 海賊ダークウォーターの秘宝』は短時間でクリアできるボリューム
元々価格の安いタイトルをセットにしているため、特別な追加要素はなし
オンライン環境がないと『銀河戦隊Qフォース』の完全版が遊べない点が難点
プロダクトコードが必要なため、中古購入は非推奨
パッケージ版ながら『銀河戦隊Qフォース』はディスク内に体験版しか含まれていない
シリーズ未プレイならお得だが、過去作プレイヤーには物足りない可能性
ユーザーレビューまとめ
シリーズファンには嬉しいパッケージだが、ボリューム不足を感じる人も多い
オンライン環境が必須の仕様が不満点として挙げられる
『INTO THE NEXUS』はボス戦が爽快で好評
中古では『銀河戦隊Qフォース』が完全にプレイできないため注意
全体的にストーリーが短く、2周目以降のやり込み要素も少なめ
過去作と比べると謎解きの難易度が低く、物足りなさを感じるプレイヤーもいる
価格が安く、3作をまとめて遊べる点ではお得
『ゴージャスパック』(1・2・3作セット)の方が良かったという意見もある
アクションゲームとしてのクオリティは安定しており、新規プレイヤーにはおすすめ
総評
ラチェット&クランクシリーズのダウンロード専用作品をまとめたパッケージ版
個々の作品のクオリティは高いが、ボリューム不足やオンライン仕様の制限がネック
ファン向けのセットとしては魅力的だが、過去作をプレイ済みなら満足度はやや低め
中古での購入はプロダクトコードの問題があるため推奨されない発売年 2014年 / ソニー -
Thief「Thief」は、Eidos-Montrealが開発し、Square Enixが2014年に発売したスリル満点のステルスアクションゲームである。
ゲームは「The City」と呼ばれる暗いファンタジー世界で展開し、プレイヤーは主人公のギャレットを操作する。
ギャレットはマスタースリーパーで、主に富を持つ者からの盗みを目的としたミッションを遂行する。
プレイヤーはアクション重視か非致死的な潜入スタイルのいずれかを選択でき、複数のルートで目的地に到達できる。
ステルスメカニクスが高く評価される一方、レベルデザインや物語に対して批判もあった。
ゲームはリブート作品で、オリジナルシリーズから数百年後の出来事を描いている。
ゲーム内には、スニークスリーパーとして知られる元の主人公の機械の目が隠されたユニークなアイテムとして登場する。
ギャレットは、暴力をあまり使わずに課題を克服する必要があるが、必要に応じて最小限の暴力を行使することも可能。
ギャレットは「Focus」モードにより、視界を強化したり、時間を遅くしたりすることができる。
プレイヤーは、隠れる、物を盗む、敵を倒すなど、さまざまな行動を駆使して進む。
ゲームは、様々なプラットフォーム向けに発売され、後にOS X版も登場した。
批評は分かれ、「ハーフハートの災厄」と評されることもあれば、「優れたアクションステルスタイトル」と評価されることもあった。
開発チームは、ディスオナードの影響を受けながらも、独自のスタイルを追求した。
ギャレットの声優は変更され、前作のファンからは異議が唱えられた。
物語の脈絡には、権力者であるバロンと戦うための市民の抵抗運動が描かれている。
ギャレットは一連のミッションを通じて、北クリストバロンや彼の部下との対立を繰り広げる。
ゲームの開発は、コンセプト段階が長く、いくつかの試験的デザインが行われた。
最終的に、後の世代のコンソール向けにリリースされることが決まった。
プレイヤーに多彩な選択肢を与えるシステムが導入され、リプレイ価値が向上している。
ゲームの発表当初からリリースまで、開発者の期待とファンの期待が交錯した。発売年 2014年 / スクウェア・エニックス -
ONE PIECE アンリミテッドワールド レッド『ONE PIECE アンリミテッドワールド R』は、バンダイナムコゲームス製のアクションアドベンチャーゲーム。
尾田栄一郎原作の『ONE PIECE』を素材とした『アンリミテッド』シリーズの一部。
2013年11月21日にニンテンドー3DS用ソフトとして発売。
2009年の『ONE PIECE アンリミテッドクルーズ エピソード2』以来の新作で、「新世界編」が舞台。
最大4人でのマルチプレイに対応(3DS・PS Vita版)。
グラフィックは「フルシーンアンチエイリアス」技術を使用。
原作者・尾田栄一郎がオリジナルキャラクターデザインを担当。
初回特典には限定コスチュームやクエストのダウンロードコードが含まれる。
2014年には追加要素を加えたPlayStation 3、Vita、Wii U版が発売。
高難易度モードが追加され、データの引き継ぎが可能。
Nintendo Switch、PS4版デラックスエディションが2017年8月24日に発売。
ゲームのストーリーでは、麦わらの一味が新しい仲間と冒険する。
各プレイヤーは9人のキャラクターから3人を選択可能。
各キャラクターには異なる必殺技とアクションがあり、個々にレベルが設定されている。
ストーリーにはオリジナルキャラクター「レッド」と「パト」が登場。
レッドは本作のラスボスであり、かつての強敵を再現する能力を持っている。
街「トランスタウン」で様々な建物やキャラクターとの交流が可能。
クエストはさまざまな条件が設定され、特定のボスを倒す等が求められる。
ダイナミックなバトルシステムやアイテムシステムが搭載されている。
すれちがい通信機能で他のプレイヤーの情報を取得できる。発売年 2014年 / バンダイナムコエンターテインメント -
魂斗羅 アニバーサリーコレクション基本情報
タイトル:魂斗羅アニバーサリーコレクション
対応機種:Nintendo Switch
ジャンル:アクションシューティング
発売元:SUPERDELUXE GAMES
コナミ「魂斗羅」シリーズの復刻コレクション作品
歴代シリーズ10作品を収録
アーケード版・家庭用版・海外版を収録
レトロゲームファン向け作品
ゲーム内容
横スクロール型の高難度アクションシューティング
エイリアンとの戦いを描くシリーズ
2人同時プレイ対応作品も収録
「魂斗羅スピリッツ」や「ザ・ハードコア」など人気作を搭載
欧州版「PROBOTECTOR」も収録
武器切り替えやパワーアップ要素あり
即死トラップや激しい弾幕が特徴
シリーズごとに演出やシステムが変化
Switch携帯モードでもプレイ可能
システム・攻略要素
セーブ・ロード機能を搭載
複数作品を1本で遊べる構成
高難度ゆえパターン暗記が重要
ミス時に武器を失うシリーズ特有の仕様あり
「魂斗羅 ザ・ハードコア」は特に人気が高い
作品ごとに難易度差が大きい
レトロゲーム初心者には難しめとの声あり
縦画面作品は携帯モードでやや見づらいとの意見も存在
音楽・サウンド・声優
シリーズ歴代BGMを収録
迫力あるレトロサウンドが特徴
「ザ・ハードコア」の音楽評価が特に高い
アーケード時代のSEも忠実に再現
ボイス演出は作品によって異なる
評価
名作シリーズをまとめて遊べる点が好評
レトロアクション好きから高評価
「魂斗羅 ザ・ハードコア」を目当てに購入する声も多い
難易度の高さには賛否あり
昔ながらの理不尽さを懐かしむ意見も存在
パッケージ版発売の遅さを不満視する声もある
シリーズ未経験者には厳しいとの感想も見られる
コレクション作品としての価値は高いと評価
総評
Switchで魂斗羅シリーズの歴史をまとめて楽しめる作品
高難度レトロアクションの魅力を堪能可能
特に「魂斗羅 ザ・ハードコア」の人気が高い
歯応え重視の昔ながらのゲーム性が特徴
レトロコナミ作品ファンにおすすめのコレクション発売年 2019年 / コナミ -
バートラム・フィドルの冒険 エピソード2:惨々たる誤算発売年 2019年 / コーラス・ワールドワイド -
2URVIVE発売年 2019年 / 2BAD GAMES -
魂斗羅 アニバーサリーコレクション発売年 2019年 / コナミ -
魂斗羅 アニバーサリーコレクションアニバーサリーコレクションシリーズ第3弾(ドラキュラ、アーケードに続く)
■ 収録タイトルと特徴
アーケード版『魂斗羅』『スーパー魂斗羅』(迫力重視・高難易度)
ファミコン版『魂斗羅』『スーパー魂斗羅』(家庭機向けアレンジの良作)
魂斗羅スピリッツ(SFC)(派手な演出、ミサイル移動などが話題)
ゲームボーイ版『コントラ(Operation C)』(携帯機ながら本格派)
メガドライブ版『魂斗羅 ザ・ハードコア』(分岐・マルチエンディング)
欧州版『PROBOTECTOR』等、海外版も後日アップデートで追加
■ ゲーム機能・システム
中断セーブ・ロード機能あり(高難易度対策に有効)
画面設定:4:3/ピクセルパーフェクト/フル画面、フィルター有無も選択可
新機能:プレイ内容のリプレイ保存&再生対応(巻き戻し・早送り可能)
自動連射のON/OFF切り替えが可能(連打苦手でも安心)
アップデートによりボタンコンフィグも対応済み
■ コレクションとしての魅力
アーケード~16bit作品を網羅しコスパ高い
海外では未収録だった『魂斗羅』ファミコン版を正式収録
欧州版『PROBOTECTOR』は速度選択オプション付きで収録
『魂斗羅戦記』というボーナスブックが非常に充実
設定資料、設計書、武器解説、開発者インタビューまで網羅
“魂斗羅コマンド(コナミコマンド)”の由来も語られる
■ 問題点・注意事項
アーケード版には一部移植ミス(バグ・削除要素)あり
ボイス削除(スーパー魂斗羅)や演出省略もある
残機・難易度設定などのカスタマイズが不可
PC版のみフルスクリーン切替や終了機能が未搭載(PS4版は問題なし)
■ 総評
シリーズ屈指の名作群を収録した高品質なオムニバス
レトロゲームファン・魂斗羅ファンともに満足度の高い内容発売年 2019年 / コナミ -
SELFY COLLECTION 夢のスタイリスト発売年 2020年 / GCREST
Hot Item 最近反応があった作品
Latest Update
最新更新日:2026/05/22
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スペランカー概要
『スペランカー』は1983年にマイクロ・グラフィック・イメージが発売した横スクロールアクションゲーム。
開発者はティム・マーティンで、Atari 8ビット・コンピュータ用に最初にリリースされた。
1985年にアイレムがファミコン版を発売し、日本市場で広く知られるようになった。
ゲーム内容は洞窟探検家を操作し、洞窟の最下層にある秘宝を目指すもの。
主人公が少しの高さから落下してもミスになるシビアなゲーム性で有名。
障害物や敵キャラ(ゴースト、蝙蝠)を避けつつ、エネルギーを管理して進む。
ファミコン版はMSX版やアーケード版にも移植され、続編やリメイクも制作された。
2007年からバーチャルコンソールや携帯アプリなどで再配信された。
2013年にはPS3用『スペランカーコレクション』にAtari版、ファミコン版、アーケード版が収録された。
現在の権利はTozai Gamesが保有し、続編『みんなでスペランカー』などを配信。
ゲーム内の各ステージはエレベーター、ロープ、滝、ピラミッド、財宝の5面で構成される。
隠しアイテムや特定の条件で出現するアイテムもあり、戦略的に進む必要がある。発売日 1985/12/7アイレム(Irem) -
スターラスター概要
『スターラスター』は1985年12月6日にナムコから発売されたファミリーコンピュータ用ゲームソフト。
ナムコ初のファミコンオリジナル作品で、音楽は川田宏行が担当。
自機「スターラスター ガイア」を操作し、敵艦隊「バッツーラ」の侵攻を防ぐことが目的。
1人称視点の擬似3Dシューティングとストラテジーゲームの要素を持ち、リアルタイムで進行する。
発売当時の高度なゲームシステムが、複雑すぎて小学生の主要ユーザーには理解しづらく人気は振るわなかった。
エネルギーおよびシールドゲージがあり、どちらかがゼロになるとゲームオーバー。
敵がベースや惑星を破壊してもゲームオーバーとなる。
敵編隊と同一エリアにワープすると一人称視点のシューティングが開始。
戦闘中も敵はマップ上を移動し続け、惑星やベースが攻撃される。
戦略的判断と迅速な対応が要求されるゲームシステム。
1994年にX68000、1998年に『ナムコアンソロジー1』に移植、2008年以降にバーチャルコンソールでも配信。
2024年にはアーケード版の『VS.スターラスター』がPlayStation 4とNintendo Switchで配信された。発売日 1985/12/6ナムコ -
カラテカ概要
『カラテカ』は1984年6月1日にアメリカのBroderbundが発売したApple II用横スクロールアクションゲーム。
空手家の主人公が婚約者を連れ戻すため、アクマとその部下たちと闘う。
開発はジョーダン・メックナーが行い、彼は後に『プリンス・オブ・ペルシャ』も開発。
欧米では多くのホビーパソコンに移植され、日本でもPC-9801、ファミコン、ゲームボーイ、iOSに移植。
プレイヤーはパンチやキックの上・中・下段攻撃を使い、敵を打ち倒していく。
同じ高さの攻撃が同時に当たると相殺し、ノーダメージで戦闘終了。
「礼」を行うボタンがあり、これによりゲームの難易度が変わる。
体力は画面下に表示され、移動状態で待機すると回復するが、限界点以上は回復しない。
戦闘状態と移動状態があり、戦闘状態ではすり足移動、移動状態では走ることができる。
移動状態で敵に衝突すると即ゲームオーバー。
戦闘開始時に礼を行うと敵も礼を返し、礼を繰り返すと対戦が始まらない。
ファミコン版では礼をしないと敵AIが超高難易度になる要素がある。発売日 1985/12/5ソフトプロ -
ルナーボール概要
『ルナーボール』は1985年にコンパイルが開発、ポニーキャニオンが販売したビリヤードをアレンジしたテーブルゲーム。
PC-8800シリーズ版が1985年6月、MSX版とファミリーコンピュータ版が同年12月に発売された。
ファミリーコンピュータ版は北米、欧州で『Lunar Pool』というタイトルで発売。
宇宙を舞台にし、手球を使って的球をブラックホールに落とすシンプルなルール。
PC-8800シリーズ版は20面、MSX版は32面、ファミコン版は60面のステージ数。
ステージ形状は多様で、オーソドックスなものからアルファベット形状、障害物付きなど様々。
SG-1000版は「チャンピオンビリヤード」としてセガから発売、全50面で通常のテーブルデザイン。
手球をブラックホールに落としたり、3回ショットしても的球を落とせないと手球を失う。
ゲーム開始時に手球は3個、ステージクリア毎に1個増える。
得点は的球のナンバーに比例し、連続で的球を落とすと得点レートが上がる。
オプションで摩擦係数を0~255まで変更可能、数が少ないほどボールが止まりにくくなる。発売日 1985/12/5ポニーキャニオン -
ポートピア連続殺人事件概要
『ポートピア連続殺人事件』は堀井雄二がデザインし、1983年にエニックスからPC-6001版が発売されたアドベンチャーゲーム。
1985年にはファミリーコンピュータに移植され、FC初のアドベンチャーゲームとなった。
現代日本を舞台にした社会派推理小説風のストーリーで、プレイヤーは刑事となり、相棒のヤスと共に事件を解決する。
ゲームはキーボードからのコマンド打ち込み式で、ストーリーを重視した設計が特徴。
真犯人の意外性が話題となり、どんでん返しの展開がある。
発売当時のアドベンチャーゲームは宝探しや迷宮脱出が主流で、現代日本を舞台にした本作は革新的だった。
ゲームシステムの制約から複雑な展開は盛り込まれていないが、意外性のある結末でプレイヤーを驚かせる工夫がある。
オリジナル版は堀井雄二がプログラム、シナリオ、グラフィックを一人で手掛けた。
ゲーム途中の暗号は機種毎に異なり、難易度に差があった。
プレイヤーがヤスに命令する形式でコマンドを入力し、一部の機種版では方言対応もされていた。
合成音声機能を持つPC-6001mkII専用版では、キャラクターが音声を出す場面もあった。
謎解きよりも物語を見せることを重視したデザインで、証拠集めやフラグ立てが必要なゲームシステム。発売日 1985/11/29エニックス -
いっき概要
『いっき』は1985年にサン電子からリリースされたアーケード用アクションシューティングゲーム。
農民の「ごんべ」と「たご」を操作して、悪代官の屋敷に乗り込むストーリー。
アーケード版では2人協力プレイが可能で、プレイヤー2は「たご」を操作する。
百姓一揆を題材にしたコメディタッチで、プレイヤーキャラクター以外に仲間は登場しない。
日本語を多用したメッセージ表示が特徴で、縦書きでの表示もある。
プレイヤーは鎌を使用し、8方向レバーと1つのボタンで操作する。
敵キャラクターには忍者やイノシシなどが登場し、避けながら進むアクション要素がある。
特定の条件を満たすとステージクリアできる。全8面構成で、ファミコン版は裏マップを含む。
イラストレーターのみうらじゅんが初めて「クソゲー」という言葉を使用したソフトの一つとして知られる。
様々なプラットフォームに移植され、後にリニューアル版やオンラインソーシャルゲームも展開された。
ゲーム内の操作は簡単だが、戦略性と敵とのやり取りが重要な要素となっている。
サンソフトの代表作の一つとして、ゲスト出演や関連作品でもごんべが登場することがある。発売日 1985/11/28サンソフト -
バーガータイム概要
『バーガータイム』は1982年にデータイーストから発売されたアーケード用アクションゲーム。
主人公はコックの姿をしたピーターペッパーで、巨大なハンバーガーの具材を落として組み立てる。
フィールド内にはピクルス、目玉焼き、ウインナーが敵キャラクターとして配置され、接触するとミスとなる。
ミス中でも具材の落下が続行され、すべてのバンズを落としてハンバーガーを完成させると1面クリア。
敵を避ける方法として、コショウをまぶすか、具材を利用して敵を押し潰すことができる。
具材を落とすと下の材料も連鎖的に落下し、敵が乗っている場合はその重みも利用できる。
時間が経つと敵の動きが速くなり、難易度が増す特徴がある。
日本国内では『ハンバーガー』として初めてリリースされたが、海外では商標問題を避けて『バーガータイム』と改名された。
ファミリーコンピュータや携帯電話ゲームなど、さまざまなプラットフォームに移植された。
ゲームは具材の落とし方や敵との戦略的なやり取りが要となり、戦略性の高いアクションゲームとして知られる。
ハンバーガーを完成させるためには、巧妙な具材の操作と敵の避け方が必要とされる。発売日 1985/11/27ナムコ -
パチコンファミリーコンピュータ初のパチンコゲーム:wiki参照
概要
『パチコン』は1985年11月21日に東芝EMIからファミリーコンピュータ用に発売されたパチンコゲーム。
同年にはMSX版もリリースされたが、ファミコン版の成功により開発が早期に終了した。
NEC PC-8801(1986年)、PC-9801(1987年)に移植され、1988年にはファミリーコンピュータ ディスクシステムでも発売された。
開発はベアーズ(FC, MSX)とショウエイシステム(PC-8801以降)が担当。
ゲームは子供向けにパチンコの楽しさを伝えることを目的としており、「18歳未満、大歓迎!!」という表記がパッケージにある。
当時、パチンコゲームはまだ少なく、大人からの支持が高かった。
羽根モノ(A)とデジパチ(B)の2種類のパチンコ機が収録されており、「GAME」は練習用、「SELECT」は実践用であり、120台の台から選ぶことができる。
ディスクシステム版では釘の調整も可能である。
ゲーム内部には開発スタッフの裏話や愚痴が記載されており、MSX版には琉球方言の要素も含まれている。
パチンコの基本的な要素はデジタル表示や釘の配置によって再現されている。
ファミコン版の内部データには開発者の個性や地域性が反映されている。発売日 1985/11/21東芝EMI -
パックランド概要
『パックランド』は1984年にナムコからリリースされた横スクロールアクションゲーム。
ゲームの目的は迷子になった妖精をフェアリーの国まで連れて行き、安全に送り届けること。
開発は『リブルラブル』を手掛けた佐藤誠市と根來司が行い、プログラムは岸本好弘、音楽は慶野由利子が担当。
従来のパックマンシリーズと異なり、純粋な横スクロールアクション形式である。
ゲーム中には多くの隠しフィーチャーや色彩豊かなステージがあり、冒険心を刺激する要素が盛り込まれている。
ボーナス得点として「7,650点」が用意され、ナムコの認識番号である「765」に由来する。
移植版として、ファミリーコンピュータ、PCエンジン、Amiga、Atari ST、MSX、ZX Spectrumなどに対応。
プレイヤーはパックマンを操作し、制限時間内に障害物やモンスターを避けながらラウンドをクリアしていく。
パワーエサを取ることで一定時間モンスターを撃退でき、ジャンプ力も増加する特性がある。
ゲームの進行は「トリップ」と呼ばれ、往路と復路から成る8つのセットで構成されている。発売日 1985/11/21ナムコ -
おにゃんこTOWN概要
『おにゃんこTOWN』はポニー(現・ポニーキャニオン)から発売されたファミリーコンピュータ用のトップビュー方式のアクションゲーム。
プレイヤーは母猫のミルキーを操作し、子猫のマイケルを探し出して家に連れ帰るのが目的。
操作は十字キーで移動し、Aボタンでジャンプ、Bボタンでマンホールの開閉が可能。
敵としてはいじわるドッグや魚屋のオッサンが登場し、ドッグはマンホールに落とすことで撃退できる。
魚を取ると一定時間ドッグを気絶させられるが、オッサンはミルキーを追いかけてくる。
ステージは8面まであり、9面以降はループする構成。
プレイヤーは1プレイヤーまたは2プレイヤーで交互にプレイする形式。
アイテムとしては魚以外にハイヒール、ドレス、指輪、車、ドル袋があり、それぞれ得点が異なる。
得点の加算はマンホールにドッグを落とす、魚を取ってドッグを気絶させる、マイケルを家に連れ戻すなどで行われる。
ミルキーの残機は初めに3で、10,000点ごとに1つ増える。
ゲーム内の戦略としては、魚を上手く利用して敵を撃退し、マイケルを安全に連れ戻すことが求められる。発売日 1985/11/21ポニーキャニオン -
マッハライダー概要
『マッハライダー』は任天堂が1985年に発売したファミリーコンピュータ用のレースゲーム。
主人公はマシンガンを装備したバイク乗りで、荒廃した未来の荒野を舞台にしている。
ゲームはフロントビューで進行し、敵車を攻撃・破壊しながらゴールを目指すレース形式。
ステージはファイティングコースとエンデュランスコースなど複数のモードがあり、難易度やルールが異なる。
プレイヤーはギアチェンジとマシンガンで敵を迎撃しながら、コース上の障害を乗り越えていく。
エンディングは存在せず、ステージ20をクリアするとステージ1に戻ってループする。
バーチャルコンソールや『マリオカートWii』など他のゲームにおいても関連性のある要素が取り入れられている。
ゲーム中の演出や背景にはポストアポカリプスの雰囲気が特徴的に表現されている。
ファミコン版以外にもアーケード版が存在し、一部がファイティングコースのみプレイ可能。
ゲーム内の主人公はライダーであり、特定条件を満たすとその姿が表示される。
ステージの選択やアイテムの活用が戦略的に重要な要素となっている。
ハイスコアの追求やコースデザインのエディット機能も提供されている。発売日 1985/11/21任天堂 -
忍者じゃじゃ丸くん概要
『忍者じゃじゃ丸くん』は1985年にジャレコから発売されたファミリーコンピュータ用の横スクロールアクションゲーム。
主人公は忍者くんの弟であるじゃじゃ丸くんで、さくら姫を救出することが目的。
ゲームは全21シーン(ステージ)で構成され、段差式アクションで敵を倒しながら進む。
プレイヤーは手裏剣を使って敵を攻撃し、パワーアップアイテムや忍法「ガマパックン」を利用して無敵状態になることができる。
ステージは横スクロールで、各階層にはジャンプで破壊可能なブロックが配置されており、アイテムや敵が隠されている。
ボーナスステージではさくら姫が落とす桜の花びらを集めてなまず太夫を制限時間内に倒すことでさくら姫を救出する。
ファミコン版では最大得点は655,350点で、この点数がハイスコアとして固定される。
シリーズ化され、続編『じゃじゃ丸の大冒険』(1986年)が発売された。
敵キャラクターは前作『忍者くん 魔城の冒険』と同様に小賢しい動きや親分キャラクターの存在が特徴。
ゲームスタート時にじゃじゃ丸は3人おり、得点で追加される仕組みがある。
ボーナスとして、特定の条件を満たすとガマパックンが登場し、無敵状態で敵を食べることができる。発売日 1985/11/15ジャレコ -
スカイデストロイヤー概要
『スカイデストロイヤー』は1985年にタイトーからリリースされたアーケードゲーム。
プレイヤーはゼロ戦を操作し、敵の戦闘機部隊や要塞を破壊することが目的。
ゲームは後方視点からの擬似3Dスクロール型シューティング。
各ステージは「日中→夕方→夜→日中」と変化し、夜明け後に出現する要塞を破壊するとステージクリア。
登場キャラクターには戦闘機、爆撃機、航空母艦、戦艦、潜水艦、海上要塞などがある。
敵キャラクターには戦闘機が青色から赤色になり、特定条件で撃墜しないと機銃の性能が低下する。
隠れキャラクターとして敵人衛星シーガル、飛行船マイルストン、幽霊船ゾンビが存在し、特定の条件で出現する。
アーケード版の視点感覚は後にセガの『アフターバーナー』と似た傾斜するスタイルを採用している。
ファミコン版では一部の敵キャラクターが名称やグラフィックが異なるバリエーションがある。
ボーナスステージではすべての敵を撃墜するとボーナス点が加算されるシステム。
プレイヤーのゼロ戦は無制限の弾数を持ち、機銃と魚雷を使用して攻撃する。
ゲームは戦闘機を操作して敵の攻撃をかわしつつ、タイミングよく攻撃して進行する。
魚雷を使用して敵要塞を破壊するとステージをクリア。発売日 1985/11/14タイトー -
キン肉マン マッスルタッグマッチ概要
『キン肉マン マッスルタッグマッチ』は1985年にバンダイから発売されたファミリーコンピュータ用の対戦アクションゲーム。
漫画『キン肉マン』を題材にしており、2人対戦をコンセプトとしている。
初のバンダイのファミコンゲームであり、ミリオンセラーとなった。
ゴールドカートリッジ版や児童図書版など、複数のバージョンが存在し、希少価値の高いバージョンもある。
『キン肉マンII世 ドリームタッグマッチ』(2002年)や『キン肉マン マッスルグランプリ2 特盛』(2008年)などの後続作品も存在する。
ゲーム内では2頭身のキャラクターがタッグを組み、パンチ、キック、バックドロップなどの技で戦う。
ミート君が投げる「命の玉」を取ると必殺技が使用可能になるシステムが特徴。
各キャラクターごとに必殺技や攻撃方法が異なる。
ブロッケンJr.の「ナチスガス殺法」は他のキャラクターと異なる飛び道具であり、特定の戦術が生まれる原因となった。
全国的にブロッケンJr.の使用が議論され、対戦中の制限が設けられるなどの事態が起こった。
ゲーム内のキャラクター数はROM容量の関係で限られており、当初の構想より少なくなっている。
プロデューサーの仲田隆司がプレイして感じた難しさから「命の玉」システムが追加された経緯がある。発売日 1985/11/8バンダイ -
チャレンジャー概要
『チャレンジャー』は1985年にハドソンからリリースされたファミリーコンピュータ用のゲーム。
元々はパソコンゲーム『暴走特急SOS』の移植版であり、追加された新しいステージが特徴。
ジャンプアクション、アクションシューティング、固定画面のアクションゲームなど複数のスタイルが組み合わされた独特のゲームシステム。
主人公「チャレンジャー」は考古学者で、『インディ・ジョーンズ』をオマージュした設定。
ゲーム内ではナイフを投げて敵を攻撃するが、一部の敵は特殊なアイテムが必要。
レベルシステムで難易度を調節可能。難易度が高いほど敵の出現が増え、特殊アイテムの入手が難しくなる。
ストーリーは「ブラッディワッカー」という悪の組織が支配するワルドラド島での冒険。王女マリアを救うために主人公が奮闘する。
ゲーム中のミスはタイム制限や特定の罠によって発生し、再開は最後にクリアした場所から。
バーチャルコンソールや携帯電話アプリとしてもリリースされ、後世にも愛されるクラシックゲームの一つとなっている。発売日 1985/10/15ハドソン -
ルート16ターボ概要
『ルート16』は1981年にサン電子が開発し、岐阜特機より発売されたアーケードゲーム。
マップは真上から見下ろすトップビューで、車を操作して敵車や敵キャラクターを避けながらアイテムを集める。
自機は一度動き始めると停止できず、動き続ける特性がある。
『ラリーX』に似たシステムだが、マップ表示には迷路ブロックを1ブロックずつ表示するメイズモードと、全ブロックを表示するレーダーモードの2つがある。
レーダーモードでは自機や敵の位置、迷路の入口、アイテム位置が確認できるが、内部の迷路形状は進入しないと分からない。
「BONUS」の点滅があると、ステージ開始直後にエクステンドアイテムが出現する隠しフィーチャーがある。
『ルート16ターボ』は1985年にファミリーコンピュータ用にサン電子からリリースされた移植作品。
グラフィックが強化され、EASY・NORMAL・DIFFICULTの3つの難易度が追加された。
ストーリーは「カンハルー」という悪の組織の秘密基地から盗まれた金を回収するという内容。
自機の名前は「マッド・エックス」。
『メモリアル☆シリーズ サンソフト Vol.2』(2001年)や携帯電話アプリとしても移植された。
プロジェクトEGGでも配信され、古典的なアーケードゲームとして後世にも残る作品となっている。発売日 1985/10/4サンソフト -
ハイパースポーツジョイボール対応:wiki参照
■ 基本情報
1985年9月27日発売、コナミ開発のファミコン向けスポーツゲーム
価格は4,500円、プレイ人数は1~2人
専用コントローラー「ハイパーショット」必須、通常のコントローラーでは操作不可
アーケード版『ハイパーオリンピック’84』をベースに4種目を移植
種目はクレー射撃、三段跳び、アーチェリー、走り高跳び
モード選択(A・B)があり、BはAの4周目相当の難度
■ ゲーム内容・システム
すべての競技は3回試技が有効スコアとして加算される方式
スコアアタック要素が強化され、対戦プレイもエキサイトしやすい
『ハイパーオリンピック』より連射よりタイミングやコントロール重視のバランス
UFOやカラスなど隠しターゲットや隠れキャラが登場し、ボーナス点あり
高得点演出に「ロケットマン」など特殊演出が出現
4人同時対戦は不可、AC版より規模縮小
■ 各競技の特徴
クレー射撃:左右で撃ち分ける。UFOやカラスに当てると高得点
カラスは連打で同じターゲット枠で2連撃可能、最大2万点
三段跳び:砂場の距離が13m以上必要、角度調整が重要
記録下3桁ゾロ目でロケットマン出現&ボーナス点
アーチェリー:隠しキャラ「ウイリアムテルのネコ」が登場
ネコのリンゴを射ると1000点+矢3本追加
ただし隠しキャラを出すには意図的にド真ん中を外す必要あり
走り高跳び:高さ固定、クリアすればOKだが単調になりがち
3回連続成功でロケットマン演出あり
■ 良い点
4競技すべてが操作性や内容が異なりバリエーション豊富
試技3回制でムダなプレイがなくスコアアタック向け
アーケード版に近い演出を再現、移植の質は高め
バリエーションで前作より地味さが減り飽きにくい
■ 賛否両論・問題点
アーチェリーは純粋にスコアアタックできず意図的に外す必要が煩雑
走り高跳びの高さ固定で周回ごとの難易度上昇が体感しにくい
AC版に比べると種目数が少なく、対戦人数も減少
専用コントローラー必須で、普通のプレイヤーには敷居が高い
『ハイパーオリンピック』と比べるとやや不遇な印象、地味で評価分かれる
総評
FC版としては操作性・移植度は悪くなく、スコアアタックや隠し演出が楽しめる
ただし種目数の少なさ・専用コントローラー必須・地味さがネック
前作と合わせてようやくAC版一作分の内容という評価発売日 1985/9/27コナミ -
シティコネクション概要
『シティコネクション』は1985年にジャレコからリリースされた横スクロールアクションゲーム。
主人公はカリフォルニア生まれの少女・クラリスで、愛車クラリスカーで世界中のハイウェイを走り回る。
ゲームの目的は、迫りくるパトカーを避けながら、足場(ハイウェイ)を塗りつぶしてステージをクリアすること。
クラリスカーは自動で前進し、レバーで向きを変え、ジャンプで障害物を回避する。
敵のパトカーに対してはオイル缶を投げて攻撃することが可能で、特定の敵には体当たりして高得点を狙うこともできる。
ゲーム中には世界各国の観光名所が背景に描かれており、各ステージで異なるBGMが流れる。
ジャンプ中は攻撃できず、操作には慣性があり、高度な操作技術が要求される。
ゲームオーバーになるとハイスコアと走行距離が記録される。
ファミリーコンピュータやMSXに移植され、後には様々なプラットフォームでリリースされた。
2003年以降、バーチャルコンソールやアーケードアーカイブスで配信されている。
プレイヤーの操作テクニックや戦略が重要であり、初心者には難易度が高いとされている。
音楽はピョートル・チャイコフスキーの曲をアレンジしたものが使用されており、ステージごとに異なる演出が施されている。発売日 1985/9/27ジャレコ -
プーヤン概要
『プーヤン』は1982年にコナミからリリースされたアーケードゲーム。
プレイヤーは母ブタを操作し、弓矢で襲ってくるオオカミを撃退する。
ゲームは3つの異なるステージパターンで構成されており、それぞれでオオカミを撃つ方法が異なる。
ボーナスステージでは、肉でオオカミを落としたり、ボスオオカミの投げるフルーツを射ることができる。
オオカミは風船を使って攻撃してくるが、矢で風船を割ることで撃退する。
特定の隠れキャラクターを取ると、プレイヤーの弓矢やゴンドラのスピードが向上し、肉が無制限になるなどの特殊な効果が得られる。
ハイスコアを競うためには、矢の狙い撃ちと連続落としを狙うことが重要。発売日 1985/9/20ハドソン -
スーパーマリオブラザーズ概要
『スーパーマリオブラザーズ』は1985年に任天堂から発売された横スクロール型アクションゲーム。
ゲームの目的は、キノコ王国の姫ピーチをクッパから救い出すこと。
ステージは8つのワールドで構成され、各ワールドに4つのコースがある。
地上、地下、海中、空中など多様なステージがあり、各ワールドの最後にはクッパが待ち受ける城ステージがある。
プレイヤーはマリオまたはルイージを操作し、敵や障害物を避けながらゴールを目指す。
ステージをクリアするためには制限時間内にゴールの旗に触れる必要がある。
途中のワープゾーンを利用すると、別のワールドに進むことができる。
ミスすると、スタート地点または中間地点から再スタート。特定のコースでは中間地点がない。
初期状態のマリオは「チビマリオ」で、アイテムを取ると「スーパーマリオ」や「ファイアマリオ」にパワーアップする。
敵を踏みつける、または甲羅を蹴って倒すことで得点を稼ぎ、一定点数で1UPする。
ゲームオーバー後、特定の操作でコンティニューできる裏技がある。
海中ではジャンプや走りではなく、泳いで進む必要がある。発売日 1985/9/13任天堂





