お知らせ
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2026.04.03
関連作品機能を追加しました
作品ページに「関連作品」を表示する機能を追加しました。シリーズ作品が存在する場合は同シリーズを優先表示し、シリーズがない場合はジャンルをもとに関連作品を表示します。これにより、より多くの作品をスムーズに探せるようになりました。ぜひご活用ください。 -
2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日6月13日に発売されたソフト
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魔界村概要
『魔界村』は、カプコンが1985年に稼働したアーケード用横スクロールアクションゲーム。
主人公の騎士アーサーを操作し、さらわれたプリンセスを救出することが目的。
4方向レバーと2ボタン(ジャンプと攻撃)で操作する。
アーサーは鎧を着ているが、攻撃を受けると鎧が壊れ裸になり、再度攻撃を受けるとミスとなる。
ジャンプは飛距離と軌道が一定で、空中での軌道修正は不可。
各ステージは前半と後半に分かれ、2分の制限時間がある。
全7ステージ構成で、最終ステージに進むには特定の武器を装備している必要がある。
最終ステージをクリアすると、難易度が上がったステージ1に戻るループゲーム。
真のエンディングを見るには、2周クリアする必要がある。
武器には連射回数、弾速、軌道などが異なる特性がある。
アーサーは梯子を上り下りでき、しゃがむことも可能。
敵の攻撃、制限時間切れ、足場のない地点への落下でミスとなり、全ての残機を失うとゲームオーバー。発売年 1986年 / カプコン -
スターソルジャー概要
『スターソルジャー』は、ハドソンが1986年に発売した縦スクロールシューティングゲーム。
ハドソンが前年に発売した『スターフォース』を基に進化させたオリジナルタイトル。
1986年の『第2回TDK全国ファミコンキャラバン』のスコアアタックコンテストに使用された。
毛利名人と高橋名人の対決を描いた映画『GAME KING 高橋名人VS毛利名人 激突!大決戦』が制作された。
全16ステージをクリアすると、敵キャラの外観が変わる裏ステージがプレイ可能。
地上・空中の敵に対してショットを撃ち分けずに進行するシンプルなシステム。
敵キャラは耐久力が高く、高速で飛行し、攻撃パターンが多彩。
各ステージは前半と後半に分かれ、敵を避けるための「トラップゾーン」が存在する。
ステージの最後にはボスキャラのスターブレインやビッグスターブレインが登場。
特殊条件下で出現するワープアイテムを取ると、攻略中のステージの3ステージ先へワープできる。
パッケージのキャラクターの詳細は不明で、名前や設定が明かされていない。
2006年にi-revo、2007年にWiiのバーチャルコンソールで配信された。発売年 1986年 / ハドソン -
アライドジェネラルAllied Generalは第二次世界大戦を題材にしたターン制戦争ゲーム。
前作は「Panzer General」の続編で、連合軍側を操作する。
コンピューター制御の枢軸軍に対して4つのキャンペーンを進行可能。
ドイツでは「Panzer General II」として販売された。
主なキャンペーン内容:
- ソ連のフィンランド侵攻とモスクワ防衛。
- 北アフリカにおけるイギリス軍のドイツ・イタリア軍との戦い。
- チュニジアのMareth Line最終攻撃とヨーロッパ侵攻。
- アメリカ軍のオペレーション・トーチからヨーロッパ侵攻までのキャンペーン。
個別シナリオはどちらの側でもプレイ可能。
Windows向けに開発され、ポップアップインターフェースを使用。
ファンが「Allied Panzer General」というDOS版ベースのバージョンを制作。
1997年9月までに5万本以上売上。
批評家はゲームエンジンの改善を評価する一方、AIの弱さを指摘。
Windows版の新機能(複数ウィンドウの管理や解像度変更)を好評。
PlayStation版も高評価で、前作の魅力を持つ。発売年 1997年 / エクシング -
ファイロ&クロードゲームタイトル: 『ファイロ&クロード』は、PS1用のコミカル3Dシューティングゲーム。
発売日: 1997年6月13日。
開発・発売: BMGジャパン。
ジャンル: アクションシューティング。
ストーリー概要: 偶然ギャングの偽札を掴んだ警察のオランウータン「ファイロ」とチンピラ猫「クロード」がギャング団に立ち向かう物語。
視点と操作: 斜め見下ろし型視点で、ジャンプ、しゃがみ、攻撃、手榴弾などの操作を駆使して進行。
キャラクターチェンジ: ファイロ(パワー重視)とクロード(スピード重視)はプレイ中に切り替え可能。
2人プレイ対応: 同時プレイも可能で、仲間割れが発生することもある。
弾幕アクション: 敵の銃弾をしゃがんでかわしつつ攻撃する、タイムクライシス風の要素がある。
リアクション要素: 敵同士の仲間割れなど、細かい演出がある。
マルチストーリー制: ストーリー進行によって展開が変化する。
グラフィック: ローポリゴンだが、味わい深い3D表現。
ミニゲーム: ガンシューモードなど、息抜き要素がある。
難易度: 弾幕やしゃがみを駆使する戦術が必要で、操作にはややクセがある。
コミカルな雰囲気: アメリカンジョークや軽快な掛け合いが特徴。
吹き替え: お笑いコンビ「ビシバシステム」が声を担当し、独特の雰囲気を演出。
敵の多様性: 敵の攻撃パターンが豊富で、手榴弾を投げてくる敵もいる。
武器とアイテム: 道中で拾える弾数限定の武器や手榴弾を活用。
ステージ構造: 立体的で広いが、構造が分かりにくい難点もある。
操作ガイド: はしごの操作方法など、説明書が必要な部分がある。
キャラの個性: ファイロは広範囲攻撃が得意、クロードは弾の反射攻撃が可能。
OPの長さ: PS1の中でも特に長いオープニングムービーが特徴。
ターゲット層: コミカルなシューティングや海外ゲームが好きなプレイヤー向け。
評価点: 弾幕アクションや吹き替えの演出が高評価。
欠点: 操作のクセ、ステージの分かりづらさ、低ポリゴングラフィックが好みを分ける。
海外での展開: 元々はヨーロッパで発売された作品で、MS-DOS版やWin版も存在。
設定のユニークさ: 動物キャラがNYでギャングと戦うというユーモラスな設定。
プレイボリューム: ストーリー、ミニゲーム、キャラチェンジ要素でボリューム豊富。
レトロゲームとしての価値: 現在は入手が難しく高額だが、レトロゲーム愛好家には評価が高い。
総評: コミカルなストーリーとシューティングアクションを楽しめる隠れた名作。発売年 1997年 / BMGジャパン -
メタルエンジェル3ジャンル: 育成シミュレーションゲーム (SLG)
対応機種: プレイステーション (PS1)
発売日: 1997年6月13日
開発/発売元: ビクター インタラクティブ ソフトウェア
設定: 架空のスポーツ「フルメタルバトル」のプロリーグが舞台
目的: 3人の女性選手を育成し、リーグ優勝を目指す
特徴: バトルスーツを着用した選手たちの指導と育成を行う
育成要素:
トレーニングで基礎能力、技術、理論を向上
ストレス管理と体力管理が重要
トレーニングメニュー: パンチ、キック、ダッシュ、空手、キックボクシング、水泳など
戦略: 3人を専門的に育成(例: パンチ、キック、回復などの専門家)
技習得条件:
技ごとに特定の能力値が必要
流派ごとに技の特性が異なる
感情管理:
信頼、好意、自信のパラメータで選手の行動が変化
自信が高すぎるとサボりが増加
嫉妬や落ち込み状態の対応が必要
試合システム: オートバトル形式
序盤戦略: 防御優先で育成し、スーツ設定も防御を重視
ストレス解消: デートや休養で管理
リーグ戦:
夏のリーグ戦は序盤の育成不足で敗北も許容
冬のリーグ戦が本命
エキシビジョンマッチ: 世界最強チーム「ブリザード」と対戦可能(勝敗に影響なし)
育成の課題:
スケジュール調整と効率的な能力アップが必要
序盤でのトレーニング方針ミスは致命的
選手の個性:
綾香: バランス型でパンチや投げ技向き
つかさ: キックボクシング特化型
恵: 射撃や特殊技、回復技向き
シナリオモード: 幕間イベントあり、友情をテーマにした全12話
シナリオ無しモード: 敵が強く、育成に集中できるモード
デザイン: 選手の個性が際立ち、百合的な関係性も描写
ボイス演出: フルボイスで主要キャラクターを演じる豪華声優陣
評価点: シナリオの魅力と選手育成の自由度
問題点:
技習得条件が分かりにくい
育成が単調になりがち
育成の一本道性: 勝つための最適解が存在し、多様性に乏しい
最終目標: 冬のリーグ戦での優勝
全体評価: シナリオ重視の育成ゲームとして楽しめるが、ゲーム性には課題
おすすめ対象: キャラクター育成や物語を楽しみたいプレイヤー向け発売年 1997年 / ビクター -
ウェルカムハウス発売年 1997年 / イマジニア -
太平洋の嵐2 疾風の艨艟基本情報
タイトル:太平洋の嵐2 疾風の艨艟
機種:セガサターン(SS)
ジャンル:戦略シミュレーション
発売日:1997年6月13日
メーカー:イマジニア
PC向け戦略シミュレーション「太平洋の嵐」シリーズを家庭用向けに展開した作品
太平洋戦争を題材に、日本軍側を指揮して戦う本格派シミュレーション
ゲーム内容
1941年以降の太平洋・東アジア・東南アジア戦線を舞台に展開
艦隊運用、航空戦、基地攻略、生産など総力戦を再現
零式艦上戦闘機など100種類以上の航空機が登場
実在兵器のほか、計画機や未完成兵器もデータ化
戦局を管理しながら連合国との長期戦を進めていく
システム・攻略要素
航空機や兵器の開発、生産計画が重要
艦隊編成や輸送、基地補給など戦略面を重視した作り
航空基地の制圧や敵戦力の消耗が攻略の鍵となる
物資管理や戦力配分など細かな判断が求められる
SS版では家庭用向けに一部システムを調整
戦闘シーンでは3D表現による兵器演出を採用
音楽・サウンド・声優
戦争シミュレーションらしい重厚な雰囲気のサウンドを採用
艦艇や航空機など兵器演出で臨場感を表現
実写資料やビジュアル演出により歴史作品らしさを強化
キャラクターボイス中心ではなく戦略演出を重視した構成
評価
兵器データ量や戦略要素の細かさは高く評価された
太平洋戦争を扱った硬派なシミュレーションとして独自性がある
3D兵器グラフィックなど映像面の進化は好評
一方で難易度が高く、初心者には取っつきにくい面もある
戦闘バランスやシステム理解の難しさには賛否があった
総評
「太平洋の嵐2 疾風の艨艟」SS版は、兵器管理や作戦立案を重視した本格戦略シミュレーション
手軽さよりも細かな戦争運営を楽しむプレイヤー向けの作品
複雑なシステムを理解できれば、太平洋戦争を多角的に楽しめる一本発売年 1997年 / イマジニア -
梅沢由香里の囲碁セミナー「テーブルゲームセミナーシリーズ」の1作
漫画『ヒカルの碁』の監修でも知られる梅沢由香里四段が全面出演
ムービーでのレッスン形式を採用し、囲碁の基本をわかりやすく解説
初心者でも囲碁を学べるよう丁寧な説明が特徴
ゲーム中のインターフェースは親切でロードもスムーズ
対局相手として強力な思考エンジン「Ken Chen碁」を搭載
対局モードは複数のレベルから選択可能(初心者~上級者)
「詰め碁モード」は初級・中級・上級に分かれている
ムービーと指導対局が連動しており、実践的な囲碁学習が可能
梅沢由香里本人がプレイヤーの相手をしてくれる「指導対局」モードも収録
実際に声と映像で解説してくれるレッスンムービーが魅力
丁寧なビジュアル指導により初心者でも囲碁の楽しさを体験可能
囲碁という難解なジャンルを親しみやすく演出
女性プレイヤーや囲碁初心者に特におすすめの内容
梅沢由香里の出演により、視覚的にも魅力あるプレゼンテーション
実質的にはPS版『みんなの囲碁』のベタ移植とされる
それでも梅沢由香里の人気と指導によって高評価を得ている
Xboxソフトとしては希少な囲碁ジャンル
他にも「将棋」「麻雀」「オセロ」など同シリーズが同時展開された
梅沢由香里の登場により、囲碁に興味を持つユーザーも多かった
実用性とビジュアルコンテンツを両立した教育的ソフト
囲碁初心者から段位取得者まで幅広い層に対応
詰め碁問題を通じて実力を段階的にアップ可能
ムービーだけでなく実戦対局も充実しており飽きにくい構成
キャラクター性が強く、いわゆる“看板娘”としての魅力も訴求
囲碁を打つだけでなく“教わる体験”をゲーム化
Xboxという硬派なプラットフォームで教育ソフトを展開した珍しい例
囲碁未経験者にもゲームとしての入り口を提供するタイトル発売年 2002年 / サクセス -
ビストロ・きゅーぴっと『ビストロ・きゅーぴっと』は香港の火狗工房が製作した恋愛シミュレーションゲーム。
日本向けにアレンジされた作品で、現在までに2作品が発売されている。
主人公は聖シモン学院の2年生、レストラン経営が卒業課題。
プレイヤーはイタリアンレストラン「ビストロ・きゅーぴっと」を開店する。
主要キャラクターには様々な料理分野の専門家が登場する。
キャラクターについて:
- ラトー・コリアンダー: 主人公、料理学校の学生。
- ラベンダ・スウィート: フレンチ料理の専門家。
- サン・フラワー: ファーストフードが得意な活発な後輩。
- セージィ・パイナップル: インド料理店を経営する卒業生。
- メロウ・ブルーフラワー: 英国料理を得意とする喫茶店の妹。
- 盛りだくさんの登場人物: 各キャラクターには異なる得意料理があり、個性豊か。
第2作では新たな主人公ディル・ベルガモットが登場。
ディルは両親が行方不明の16歳の生徒。
新たなキャラクターも多く、それぞれの物語が展開。
各作品にはオープニングとエンディングテーマがあり、音楽も要素の一部。
ファンブックが2003年に発売、キャラクター情報やエンディングについて詳細紹介。
シリーズの公式ホームページも存在。発売年 2002年 / サクセス -
米長邦雄の将棋セミナー発売年 2002年 / サクセス -
インターネット囲碁 平成棋院24「平成棋院」シリーズのオンライン対応版
PS2から囲碁対局サーバー「パンダネット」に接続可能
オンラインで全国・全世界のプレイヤーとリアルタイム対局が可能
PS2版ユーザーだけでなく、PC版ユーザーともマッチング可能
インターネットを利用した本格的な囲碁のオンライン対戦が主目的
インターネット接続は必要だが、オフラインモードも搭載
オフラインではコンピュータとの対局が可能
ただしコンピュータの思考AIのレベルは低め
最強レベル設定でも初心者が勝ててしまうほど
コンピュータは外側に地を作りたがり、大勢が決した後に内側へ打ち込む傾向あり
CPUの応手は高速だが、戦略的な深さに欠ける
実質的にコンピュータ対戦は“おまけ”扱い
オンライン対戦がこのソフトの中心機能
通信対局を通じて実戦経験を積むことが可能
対戦中はリアルタイムで進行、テンポよく楽しめる
初心者~中級者のオンライン対戦入門に向いている
対戦相手が常に変化するので、飽きずに遊べる
自分の棋力を実戦で確認・向上させるには最適
囲碁の基本的なルールに忠実に設計されている
UIや操作はシンプルで扱いやすい
パンダネットの利用には当時の通信環境や設定が必要
オフライン専用ソフトとは異なり、ネット対戦が前提の内容構成
囲碁AIに頼るより、対人戦を楽しみたい人向け
ネット接続環境がないユーザーには魅力が限定的
ムービーや講座的な要素は含まれていない
梅沢由香里や著名棋士の出演はなし(教育コンテンツは非搭載)
対局の快適さを重視した、シンプルな囲碁ネット対戦ソフト
囲碁ファンでネット環境が整っている人には楽しめる内容発売年 2002年 / サクセス -
インターネット将棋 将棋道場24発売年 2002年 / サクセス -
最強 東大将棋4 付・矢倉道場発売年 2002年 / 毎日コミュニケーションズ -
SLOT!PRO5 浪花桜吹雪&島唄発売年 2002年 / シービーシー -
ワールド・グレイテスト・ヒッツ シリーズ Vol.1 PRO・PINBALL Big Race USAプロピンボール:ビッグレースUSAはCunning Developmentsが開発。
Empire Interactiveが発売、Take-Two Interactiveが配信。
Microsoft WindowsとPlayStation向けのゲーム。
プロピンボールシリーズの第3作で、アメリカ横断をテーマにしている。
Willamsの物理テーブル「Red & Ted’s Road Show」に似ている。
前作「Pro Pinball: Timeshock!」よりも「シミュレーション」機能が充実。
テーブルの角度やフリッパーの強さを調整可能。
テーブルの「劣化具合」も設定できる。
スキルレベルを設定でき、難易度調整が可能。
グラフィックが改善されており、ボールの回転が見えるテクスチャが追加。
PlayStation版はMetacriticで「平均的」な評価。
日本ではSyscomが移植、ファミ通で40点満点中22点。
PC版はComputer Gaming Worldより「特別賞」を受賞。
PCピンボールにおける新基準を設定したと評価。
ゲームは非常に中毒性があると評判。
各種レビューサイトにて評価を受けている。
口コミやレビューでの影響力が高い。
ポート版は「World Greatest Hits Series」の一部としてリリース。
ゲームは1999年に発売された。発売年 2002年 / シスコンエンタテイメント -
ワールド・グレイテスト・ヒッツ シリーズ Vol.2 Pipe Dreams 3D発売年 2002年 / シスコンエンタテイメント -
ワールド・グレイテスト・ヒッツ シリーズ Vol.3 Speedball 2100発売年 2002年 / シスコンエンタテイメント -
ワールド・グレイテスト・ヒッツ シリーズVol.4 レインボーシックス発売年 2002年 / シスコンエンタテイメント -
ワールド・グレイテスト・ヒッツ シリーズ Vol.5 Tyco R/C発売年 2002年 / シスコンエンタテイメント -
メタルスラッグ4基本情報
メタルスラッグシリーズ第5作目(ナンバリングは4)。
2002年3月にアーケード(MVS)で稼働開始。
販売:サン・アミューズメント、開発:メガエンタープライズ、ノイズファクトリー(旧SNKスタッフではない)。
新敵組織「アマデウス」が登場するが、敵は主にモーデン軍。
プレイヤーキャラが一新され、ターマとエリが削除。新キャラトレバー(韓国)、ナディア(フランス)が登場。
主な変更点
「メタリッシュシステム」を導入(エンブレム取得でスコアボーナス獲得)。
BIG系武器とモビルサテライトが削除、新武器「ダブルマシンガン」が追加。
スラッグ(乗り物)の減少、奪える敵戦車が登場するも使い勝手が悪い。
新状態異常「サル化」を追加(ゾンビ・ミイラ化は継続)。
メタスラアタックのコマンド変更(誤爆を防止)。
背景や敵キャラの大部分が過去作の流用。
問題点
過去作の使い回しが多い:背景・ボス・敵キャラの流用が目立ち、新鮮味に欠ける。
ゲームバランスの問題:
初見殺しのボス・理不尽な敵配置・ワンパターンな難所が多い。
強武器と弱武器の格差が大きく、特定の武器がほぼ活躍しない。
ストーリーの問題:
ラスボス「アマデウス総帥」が過去作の背景キャラと同じ。
エンディングの分岐条件が単純(脱出成功/失敗)。
物語の説明不足が多く、結局何が起こったのか分かりづらい。
評価点
アクションゲームとしての基本は維持:グラフィックや操作感は一定の水準。
BGMの評価が高い:田中敬一氏作曲で、特に1面・2面・最終面の曲が好評。
「ダブルマシンガン」の登場:爽快感があり、活躍の場面が多い。
モーデン兵のバリエーションが増加(新コスチューム・待機モーション)。
ボスの一新:過去作と違い、ほぼ全てが新規デザイン。
短期間で開発し、シリーズを存続させた功績は評価される。
賛否両論点
キャラクターイラストの変更(TONKO氏担当)。
『3』からの原点回帰?(生物系の敵が減り、戦車・兵士中心の構成に)。
ターマとエリの削除、新キャラの評価:
韓国企業の影響を感じるが、トレバーの性能は不評。
ナディアは評価されるものの、結局本作のみの登場。
総評
シリーズ最低評価の作品の一つ(『5』も含め、ファンからは汚点扱い)。
「コピペゲー」と揶揄されるほどの使い回しの多さが致命的。
ストーリー・ゲームバランスの調整不足で、爽快感が薄い。
韓国企業の影響が強く感じられる点も批判の要因。
シリーズの存続には貢献したが、ゲームとしての評価は低い。
家庭用移植
ネオジオ版(MVSと同等)。
PS2版(バグ・SE/BGMの違和感あり)。
Xbox版(コンティニュー仕様が異なる)。
Wii(バーチャルコンソール)、PS4/One/Switch(アケアカ)で配信。
『メタルスラッグ コンプリート』にも収録。発売年 2002年 / SNK -
グランスタ クロニクルワンダースワンカラー専用のタイトル発売年 2002年 / メガトロン -
マイクロソフト ラリースポーツチャレンジ「RalliSport Challenge」は2002年にリリースされたラリーレーシングゲーム。
プラットフォームはMicrosoft WindowsとXbox。
キャリアモードは、プレイヤーがレースを一つずつ進める形式。
ゲームには29台の車両(例:三菱ランサーエボリューションVI、スズキ・グランドビターラ)が登場。
レースの種類は4つ(ラリー、ヒルクライム、アイスレース、ラリークロス)。
ヒルクライムでは、危険な山を走るため、ミスすると車両がダメージを受ける。
アイスレースでは、滑らかな氷のコースをラップ数分走る。
ラリークロスは、異なる路面を持つトラックを同時に競うレース。
初期状態で8台の車が選べ、更にキャリアを進めて残りの21台を解除可能。
ビギナーモードでは、任意のタイミングでレースを再スタートできる。
ノーマルモードでは、全レースを繰り返さなければ再スタートできない。
タイムアタックモードでは、ベストラップのゴーストを使用できる。
スプリットスクリーンの対戦モードもあり。
ゲームは好評を得て、Metacriticの評価も「一般的に好意的」とされる。
GameSpotが2002年3月のベストゲームとして評価。
PC Gamer USの「2002年ベストレーシングゲーム」賞にノミネート。
Xbox版での「Best Driving Game」賞を受賞。
いくつかのカテゴリーでノミネートまたは準受賞。
続編「RalliSport Challenge 2」が2004年にリリース。発売年 2002年 / マイクロソフト -
中島哲也のオセロセミナー発売年 2002年 / サクセス -
高橋純子の麻雀セミナー発売年 2002年 / サクセス -
インターネットオセロ オセロワールド24発売年 2002年 / サクセス -
インターネット麻雀 東風荘で遊ぼうPC向けオンライン麻雀「東風荘」のPS2対応版
USBキーボード、ネットワークアダプタ対応(発売当時)
ゲーム内容
東風荘の公式サーバーにPS2から直接接続して対局可能
PS2ユーザー同士だけでなくPCユーザーとも対戦可能
実在ネット雀荘を再現したリアル志向の麻雀体験
オンライン環境がない場合はオフライン対局も収録
競技性と実戦感覚を重視した構成
システム・攻略要素
オンライン対局モード(東風荘サーバー接続)
オフライン対局モード(CPU対戦)
半荘戦、東風戦の選択が可能
赤ドラ、喰いタンなど細かなルール設定に対応
段位制、レーティング表示を搭載
卓の検索、予約機能に対応
対局履歴や成績確認が可能
チャット機能による簡易コミュニケーション
PS2コントローラー向けに最適化された操作性
思考速度の速いCPUでテンポ良く練習可能
音楽・サウンド・声優
演出重視ではなく実用性重視のサウンド構成
効果音は控えめで対局の集中を妨げない設計
ボイス要素はなく、純粋な麻雀体験に特化
静かな環境で長時間プレイしやすい
評価(傾向まとめ)
家庭用機で本格ネット麻雀ができた点が高評価
PCユーザーと対戦できる点が当時としては画期的
UIの見やすさと操作性は安定した評価
現在はオンライン機能が使えない点が最大の弱点
オフライン専用麻雀としては地味との意見もある
総評
ネット麻雀黎明期を象徴する歴史的タイトル
家庭用ゲーム機で競技麻雀を実現した先駆的作品
現在はオフライン専用だが麻雀練習用としては十分
東風荘という文化を体験する資料的価値も高い
家庭用麻雀ゲームの完成形の一つとして記憶される一本発売年 2002年 / サクセス -
ル・マン24アワーズ発売日: 2002年6月13日 (Best版: 2004年2月5日)
メーカー: セガ
プラットフォーム: PlayStation 2 (PS2)
ジャンル: レースゲーム (耐久レースシミュレーション)
価格: 6,800円 (Best版: 2,800円)
収録コース: 全12コース (鈴鹿、カタルニアなど含む)
収録車種: 1997~2000年のル・マン参戦マシンを中心に60台以上
ゲームモード:
24時間モード: 実際のレースと同じ24時間プレイ可能 (途中セーブ可)
チャンピオンシップモード: グランプリを連戦
プチ・ルマンモード: アメリカン・ル・マン・シリーズのロードアトランタ再現
タイムアタック、2人対戦モード あり
リアルタイム要素:
天候変化 (晴れ、雨、霧など)
昼夜の移り変わり (時間経過に応じて変化)
操作アシスト機能:
オートブレーキ搭載 (初心者向け)
シミュレーター並みのリアルな操作にも切り替え可能
AI (コンピューター対戦車) の挙動:
人間らしい動きでレース展開
最大24台のマシンが同時走行可能
評価 (良い点):
ル・マン24時間レースをリアルに再現
2000年のル・マン参戦車両やFIA GT車両を収録
天候や時間の変化がリアルで、レースの臨場感がある
GT FORCE (ステアリングコントローラー) 対応で操作性向上
24時間モードで途中セーブ可能
GT3より敵AIが強く、レースが白熱する
評価 (悪い点):
グラフィックがぼやけていて、PS1レベルと酷評あり
車のダメージ表現がない (マシントラブルなし)
オーバーステアが出やすく、操作性が悪いと指摘される
ロード時間が長い (頻繁に発生)
エンジン音が小さく、迫力に欠ける
GTカーがル・マンモードで使用不可
セーブ後に敵車の速度が上がるバグあり
フェラーリF40 GTE、ポルシェ911 GT1、マクラーレンF1 GTRが未収録
総評:
ル・マンの雰囲気を楽しむには最適なゲーム
レースの耐久性よりプレイヤーの集中力が試される作品
GTファンには物足りないが、ル・マン好きにはおすすめ
ゲームとしての完成度は中程度、シミュレーション寄りの作風
ロード時間の長さとグラフィックの粗さがネック
「24時間モードがある」というだけで評価が高くなりがちな作品
おすすめ対象:
ル・マンファン、耐久レース好き、リアル志向のレースゲーム愛好者
GTシリーズとは違った耐久レースの雰囲気を味わいたい人発売年 2002年 / セガ -
ギンガフォース&エスカトスWonder Pack発売年 2013年 / キュート -
ドンキーコング リターンズ 3D基本情報・特徴
Wii版『ドンキーコング リターンズ』の完全移植+新要素追加版
全80コース+3DS版限定の新コース8つ(スカイハイエリア)を収録
立体視に対応し、3DSならではの奥行きある演出が特徴
「ニューモード」ではライフ数増加+救済アイテムありで難易度緩和
「オリジナルモード」ではWii版と同じ高難度仕様
ローカル通信で2人協力プレイ可能(ソフト2本必要)
ゲーム性・アクション
ステージ構成はジャングル、火山、工場、雪山など多彩
名物のトロッコ・ロケットバレルステージあり(高難度)
ギミック満載で派手な演出とトリッキーな仕掛けが特徴
SFC版ドンキーに比べて操作はやや重め
ローリングや叩きアクションはボタン共有で誤操作しやすいという声も
キャラのサイズが小さく、3DS無印では視認性がやや悪いとの指摘あり
難易度・ボリューム
非常に難しい設計で、1ステージで30機以上失うことも珍しくない
死に覚え前提の「死にゲー」スタイル
初心者には不向きという意見が多数(中・上級者向け)
中間ポイントが遠く、やり直し回数が多くなりがち
ただし「お手本プレイ」機能や「アイテム救済」で突破口はある
ボス戦ではディディーが背中に乗るだけで戦闘参加しない
良い点(レビューより)
ステージ数が多く、やり込み要素あり
難関ステージを乗り越えた時の達成感が大きい
ギミック演出とBGMが秀逸で、世界観に引き込まれる
グラフィックの移植精度が高く、立体視も生きている
白ドンキー(アシスト機能)でクリアを補助できる仕組みも評価
懐かしいBGMがリメイクされており、SFCファンにも刺さる内容
不満点・注意点
高難度により「理不尽」「ストレスが溜まる」との声も
吹くアクションなど不要な操作がテンポを阻害するという意見あり
3DSの画面サイズでは視認性に難ありと感じる人も
十字キー使用時にアクションボタンが強制LRになる仕様が不満
ディディーとの交代制廃止に落胆する旧作ファンも
総評
アクション好きには“やりごたえある名作”、ただし万人向けではない。SFC世代のファン+中級者以上に特におすすめ。初心者や軽めのアクションを好む層にはやや敷居が高い内容。発売年 2013年 / 任天堂 -
超速変形ジャイロゼッター アルバロスの翼『超速変形ジャイロゼッター アルバロスの翼』は2013年6月13日に発売されたニンテンドー3DS専用ソフト。
アーケードゲーム『超速変形ジャイロゼッター』の家庭用ゲーム版で、2053年の日本が舞台。
主人公は久堂勇輝で、暴走したジャイロゼッターに襲われてドライバーに選ばれる。
イビルゼッターから市民を守るために、アルカディアが再結成。
ゲーム内には特典PRカードや出現コードがあり、異なる店舗で異なる特典がある。
ビークルモードでは自動車形態で移動し、ジャイロモードではロボット形態で探索。
プレイヤーは他のプレイヤーと通信で対戦や交換が可能。
バトルは3対3のパーティ戦で、戦略的な要素が求められる。
ギアチェンジによって使用可能な技が増加し、強力な合体技や必殺技も存在。
登場キャラクターやドライバースキルによって多様な戦略が生まれる。
ストーリーにはさまざまなキャラクターが絡む。
各キャラクターには特有のスキルや背景があり、物語が進行する中で明らかになる。
主な舞台として、横浜新都心を含むいくつかの都市が描かれている。
未来や過去のキャラクターが交わるタイムトラベル要素がある。
エネルクス社との関連や悪党の動きがストーリーの重要な要素。
各シティに特色があり、それぞれ異なる問題を抱えている。
相手キャラクターの行動を予測し、戦略を立てることが重要。
イビルゼッターとの戦闘では、正常化アイテム「イビルバスター」が登場する。
報酬や新しい装備は、勝利後にもらえるDPで獲得可能。
複数の特殊技や状態異常がバトルに影響を与える。発売年 2013年 / スクウェア・エニックス -
Trials of the Blood Dragon「Trials of the Blood Dragon」はUbisoft RedLynxが開発し、Ubisoftが出版したプラットフォームゲーム。
Far Cry 3: Blood DragonとTrialsシリーズのクロスオーバーゲーム。
2016年6月にMicrosoft Windows、PlayStation 4、Xbox One向けにリリースされた。
プレイヤーはRex Power Coltの子供たち、RoxanneとSlayterを操作。
物理ベースのバイクで障害物を乗り越えながら進む。
新たにグラップリング フックが導入されている。
バイクから降りて敵を撃ったり、ステルスで回避したりするセグメントがある。
全27レベルが用意されている。
E3 2016のプレスカンファレンスで発表され、試用版の挑戦をクリアするとフルゲームが無料でアンロックされる。
評価は「混合」とされ、Metacriticでの集計結果による。
複数のゲームレビューサイトで評価が行われている。発売年 2016年 / ユービーアイソフト(Ubisoft) -
フォートナイト バトルロイヤル発売年 2018年 / Epic Games -
Paladinsゲームタイトル: Paladins: Champions of the Realm
開発会社: Hi-Rez Studios、Evil Mojo(内部スタジオ)
リリース日: 2018年5月8日(PC、PS4、Xbox One)、2018年6月12日(Nintendo Switch)
ゲームタイプ: 無料プレイのオンラインヒーローシューティングゲーム
舞台設定: 中世的ファンタジーの世界「Realm」
主要な対立: 「Magistrate」(魔法の使用を制限)と「Resistance」(魔法の利用を求める)
プレイ可能キャラクター: フロントライン、ダメージ、サポート、フランカーの役割に分かれる
ゲームモード:
- Siege(捕点とペイロード)
- Onslaught(ポイント制)
- Team Deathmatch(キルを競う)
- Ranked(バン制度あり)
カスタマイズ要素: チャンピオンの武器やスキルのパーソナライズが可能
開発過程: 2012年に「Global Agenda 2」として発表、2015年には「Paladins」に改名
ベータ版開始: クローズドベータ(2015年11月17日)、オープンベータ(2016年9月16日)
登録ユーザー数: 2020年には4400万人を超えるプレイヤーを記録
モバイル版: Paladins Strike(2018年5月にリリース、2020年に終了)
バトルロイヤル版: Realm Royale(2018年6月にリリース)
eスポーツ: Paladins Premier League(PPL)やグローバルシリーズの開催
受賞歴: Best Free to PlayやGolden Joystick Awardsなどでの受賞経験あり
ゲームの特徴: キャラクターの能力は多様で、プレイヤーの戦略に応じたプレイが可能
問題点: 一部プレイヤーから「Overwatch」の模倣とされている批判あり
開発の終息: 2023年6月21日、スイッチ版のサポート終了、2025年2月に全体の開発が停止予定発売年 2018年 / Hi-Rez Studios -
Hollow Knight「Hollow Knight」は2017年にオーストラリアの独立系開発者Team Cherryによって開発されたメトロイドヴァニア型のビデオゲーム。
プレイヤーは無名の昆虫の戦士を操作し、超自然的な病気に侵された墜落した王国「Hallownest」を探索。
多様な地下場所、友好的および敵対的な昆虫キャラクター、ボスが登場。
2013年にLudum Dareゲームジャムでコンセプトが考案された。
ゲームの開発はKickstarterで資金が調達され、57,000オーストラリアドル以上を集めた。
初期にはWindows、Linux、macOS向けに2017年にリリースされ、2018年にはNintendo Switch、PS4、Xbox One向けに展開された。
リリース後、Team Cherryは4つの無料拡張をサポート。
批評家から音楽、アートスタイル、世界観、雰囲気、戦闘、難易度が特に高く評価され、過去最高のゲームの一つと見なされる。
ゲームは1500万本以上売れている。
続編「Hollow Knight: Silksong」は2025年9月4日にリリース予定。
プレイヤーは「Nail」という武器で敵を攻撃し、魔法を学ぶことができる。
ショートバージョンでは、プレイヤーは限られたヒットポイント(マスク)を持ち、敵を倒すことでSoulを獲得できる。
ゲームにはバグをテーマにしたNPCとのインタラクションがあり、アイテムや運搬能力を提供。
非線形のゲームプレイデザインで、一つの経路に制限されることはなく、多くの秘密が存在。
特定の移動能力やアイテムを取得することで、さらに進む必要がある。
複数のボスとの戦いがあり、ボスを倒すことで新しい能力が得られる。
プレイヤーは地図を手に入れて探検する必要があり、詳細なマップは入手したクイールで更新される。
主要なストーリーは感染症「The Infection」によって王国が崩壊した背景を探し、3人の「Dreamers」を倒すことに焦点を当てている。
結末は選択によって異なり、複数のエンディングが存在する。
無料DLCには戦闘やボスチャレンジを追加する内容が含まれている。
世界観やゲームプレイのデザインは影響を受けた古いプラットフォーマーからの探究心を再現している。発売年 2018年 / Team Cherry -
今宵、妖しい口づけを ~綺龍・千影・雪之丞編~発売年 2019年 / ボルテージ -
今宵、妖しい口づけを ~雅・京牙・沙門編~発売年 2019年 / ボルテージ -
PlataGO! Super Platform Game Maker発売年 2019年 / Pqube -
Radiation City発売年 2019年 / Atypical Games -
ガンマンストーリーHDコレクション発売年 2019年 / フライハイワークス -
コンダクト トゥギャザー!発売年 2019年 / Northplay -
スーパーリアル麻雀P7発売年 2019年 / マイティークラフト -
ゼロプシャンインベージョン発売年 2019年 / eastasiasoft -
ラジルギスワッグ発売年 2019年 / RS34 -
夢現Re:Master発売年 2019年 / 工画堂スタジオ -
夢現Re:Master『夢現Re:Master』は2019年6月13日に工画堂スタジオから発売された百合系アドベンチャーゲーム。
略称は「ゆリマスター」で、2020年にはファンディスク『夢現Re:After』が発売。
ストーリーはゲーム制作会社「ユリイカソフト」を舞台にしたもので、ゲーム制作者や声優の努力と葛藤が描かれる。
全キャラクターが女性で構成されており、婦婦という表現や女性同士の子供作りのルートが存在。
原案・ディレクターのみやざーは『SHIROBAKO』に影響を受けた。
シナリオライターは向坂氷緒、志水はつみ、竹内なおゆき、西川真音の4人。
数名のライターはゲーム会社での勤務経験があり、実体験を基にしたエピソードが含まれる。
専門用語集は取り入れられていない。
主人公・大鳥 あいは吉岡麻耶が声を担当し、ネガティブ気質で絵を描くのが好きだったがスランプ中。
妹・柳谷こころは不機嫌な性格で、ゲームディレクターとして働いている。
無限堂さき、太刀花なな、マリー・マーラーなど様々なキャラクターが登場する。
音楽テーマにはオープニングと二つのエンディングテーマがある。
2020年には『夢現Re:Idol』も発売され、関連作品が展開されている。
ゲーム内にギリシャ語ベースの言葉が使われている。
CEROレーティングは12才以上対象(B)。
ゲーム制作の光と影、リアルな雇用状況を描いた内容。
コラボカフェイベントや短編小説の連載企画も行われた。
作品のイラストは藤ちょこが担当。
ゲームのテーマにはキャラクターの成長や自己探求が含まれる。発売年 2019年 / 工画堂スタジオ -
Doodle God: Evolution発売年 2019年 / JoyBits -
Queen's Quest 3: The End of Dawn発売年 2019年 / Artifex Mundi -
Pixel Ripped 1989発売年 2019年 / Arvore Immersive Experiences -
夢現Re:Masterパッケージ版はアジア向けにもEastasiasoftから2021年3月31日に発売
『夢現Re:Master』は、工画堂スタジオが2019年6月13日に発売した百合系アドベンチャーゲームで、略称は「ゆリマスター」。
2020年4月23日にはファンディスク『夢現Re:After』が発売された。
物語はゲーム制作会社「ユリイカソフト」を舞台に、女性のみの世界でゲーム制作者や声優の努力と葛藤を描く。
主人公は大鳥あいで、妹の柳谷こころに会うために上京し、ユリイカソフトに就職。
本作は、シナリオライターが4人おり、それぞれ異なるルートを担当している。
向坂氷緒などの経験豊富なライターが参加しており、実際のゲーム会社での経験を元にエピソードが盛り込まれている。
ゲームは完全に女性キャラクターのみで構成されており、婦婦や子供を作るルートも存在する。
作品の企画はアニメ『SHIROBAKO』からインスピレーションを受けている。
各キャラクターには独自の特徴があり、個性的な背景を持っている。
本作の各ルートには、それぞれのキャラクターの個性が反映されている。
音楽やコラボ企画も行われ、幅広い展開がある。
CEROレーティングはB(12才以上対象)。
収録回数が多く、声優の働きかけが強調されている。
ニュースやインタビューを通じて制作秘話や制作背景が公開されている。
ゲーム内のエピソードには実体験を基にした内容が多い。
話の中でのSFやアニメ、海外ドラマの小ネタが散りばめられている。
専門用語集は設けられていない。
キャラクターデザインや音楽の作成にも優れたスタッフが参加している。
人気のある百合ゲームとして、ファンから支持されている。
物語には、主人公の内面的成長や人間関係の変化が描かれている。
本作は、一部のメディアでもレビューやインタビューが行われており、話題になっている。発売年 2019年 / 工画堂スタジオ -
ドラえもん のび太の牧場物語ゲーム内容
ドラえもんと牧場物語のコラボ作品
ゲームオリジナルの町「シーゼンタウン」が舞台
のび太を主人公にした牧場ライフ
作物栽培、動物の世話、釣り、虫取りなどを楽しめる
友情や絆を描くハートフルなストーリー展開
システム・攻略要素
四季の変化に合わせた作物育成
牛や鶏などの動物を飼育可能
広大なマップ探索や採掘要素あり
ドラえもんのひみつ道具で作業効率を向上
体力管理がやや厳しめで計画的行動が必要
金策バランスはシビアとの声が多い
音楽・サウンド・声優
アニメ版ドラえもんの主題歌を使用
一部キャラクターにボイス付き
穏やかで癒し系のBGMが中心
絵本のような水彩タッチのビジュアルと好相性
評価
ドラえもんの世界観と牧場物語の融合は高評価
グラフィックの温かみと雰囲気が好評
作業量や資金バランスに不満の声あり
テンポ面やUIに改善の余地がある
総評
子どもから大人まで楽しめる癒し系牧場ゲーム
のんびり遊びたい人やドラえもんファン向け
快適さより雰囲気と物語を重視した一作発売年 2019年 / バンダイナムコエンターテインメント
Hot Item 最近反応があった作品
Latest Update
最新更新日:2025/11/26
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ABCマンデーナイトフットボールモチーフ:米スポーツ番組「Monday Night Football」のゲーム化タイトル
ゲーム内容
実在NFLをベースにした本格アメリカンフットボールゲーム
登録済みの28チームに加え、プレイヤーがオリジナルチームを作成可能
シーズンを戦い抜き、プレーオフを勝ち上がってスーパーボウル制覇を目指す
クリア条件はスーパーボウル優勝(エンディング・スタッフロールあり)
試合後にはスーパーボウルのデータ表示や優勝演出が用意されている
優勝後はゲータレードシャワー演出など、テレビ中継風の締めが入る
システム・攻略要素
視点は見下ろし型で、アメフトの基本ルールに沿った11人対11人の試合を再現
各プレイ前にフォーメーションを選択し、パスやランなど戦術を組み立てる
フォーメーション選択画面でスタートボタンを押すとパントキックやフィールドゴールが選択可能
Bボタン連打でキックの飛距離が伸びるなど、簡単入力で挙動を調整できる
Bボタン:ダッシュ、Yボタン:タックルやパスカット、Xボタン:掛け声、というシンプルなボタン配置
試合中に挿入されるデモ的シーン(リターンなど)は、B連打で追いつきYでタックルといった小さなイベント要素あり
シーズンモードでは、WEEKを重ねて成績を積み上げ、プレーオフ進出を目指す構成
音楽・サウンド・声優
テレビ中継風のBGMや効果音で、スタジアムの臨場感を演出
試合中のエキサイティングなプレイ時に、実況としてフランク・ギフォードが乱入
フランク・ギフォードがしゃべりながら名場面を再現し、番組らしさと臨場感を強化
評価
アメフト番組をそのままゲームに落とし込んだ演出面が高く評価されている
28チーム+オリジナルチームという構成で、遊びの幅が広い
アメフトルールや英語表記に慣れていないと取っつきにくいが、理解してくると楽しめるとの声
レビュー評価はおおむね星4前後と、安定した好評価
総評
テレビ番組「Monday Night Football」の雰囲気を味わえる、演出重視のアメフトゲーム
実況乱入やゲータレードシャワーなど、アメリカンスポーツらしいお祭り感が魅力
アメフトのルールをある程度理解しているプレイヤー向けの作りだが、慣れればシーズン制覇まで楽しめる一本
実在リーグ風の構成とオリジナルチーム機能により、データ集兼シミュレーション的に長く遊べるタイトル発売日 1993/11/26データイースト -
ジャンクション元ネタ:コナミのアーケードパズル「キューブリック」と同内容のゲーム
ゲーム内容
レール上を転がるボールを、レールから落とさないように誘導するパズルゲーム
すべてのチェックポイントブロックをボールに通過させるとステージクリア
フィールド外周にある白いパネルがチェックポイントとして配置されている
ステージ数は全50面で、最初から任意ステージを選択可能
ピラミッド状の地形に乗るとボールがジャンプし、パネル1枚分を飛び越えるギミックあり
金色のパネルは移動不可能な固定ブロックとして機能する
敵キャラクターも登場し、ボール誘導の邪魔要素として作用する
システム・攻略要素
レールパネルを入れ替えながら、ボールの進行方向をリアルタイムで組み替えていく操作性
オペレーション設定0と1を切り替え可能で、パネル移動方式が変化する
オペレーション1:カーソルを動かし、Cボタンで選んだブロックを空白へスライドさせる方式(直感的だが操作手数が多い)
オペレーション0:十字ボタンで空白方向にパネルが自動スライドする方式(素早いが慣れが必要)
Bボタンでボールのスピードアップ、Aボタンで一時的なスローダウンが可能(スローダウン時間には制限あり)
アイテムとして、残り時間増加、スローダウン時間延長、残機アップなどが出現する
特殊分岐ブロックは、ブロックを動かした回数により進行方向が変わるなど、事前に仕様が分かりづらいギミックも存在
一部ステージでは、ボールがジャンプしている間にピラミッドを動かして着地点を変えるなど、テクニカルなテクニックが要求される
時間制限が厳しく、スローダウンや正確なパネル操作を駆使しないとクリアが難しい構成
音楽・サウンド・声優
レビュー文中で音楽や効果音に関する具体的な言及はほぼなく、特に強い特徴は語られていない
評価
メガドライブ版「キューブリック」として、ゲーム内容はしっかり移植されていると評されている
反面、画面が見づらく、パネルの移動操作も癖が強いと指摘されている
難易度が非常に高く、特に3面以降から急激に難しく感じるというプレイヤーの感想あり
時間制限の厳しさ、敵の存在、特殊ブロックの仕様などが相まって、総じて理不尽気味な難度という評価
操作が自分の思い通りにいかず、ストレスが溜まりやすいゲーム性とされている
総評
レールをつなぎ替えてボールを誘導するパズルとしてのアイデアや、一部ステージ構成自体は面白いと感じられている
しかし難易度調整と操作性が厳しく、「楽しみながら慣れていく」導線が弱いため、序盤で心が折れやすい作品
パズルの試行錯誤よりも操作と時間制限との戦いになりがちで、快感よりストレスが強く出るという印象が強い
高難度のレトロパズルに挑戦したい上級者向けで、万人向けの作りとは言いがたいタイトルとまとめられる発売日 1990/11/25マイクロネット -
中野浩一監修 競輪王実在の競輪王・中野浩一が監修。
◆ ゲーム内容(概要)
競輪学校を卒業した主人公を育成し、頂点レース制覇を目指す作品。
レース×育成のサイクルで進行するシンプルな構成。
トレーニングは1日1回のみの制限あり。
年齢が30歳になる、または所持金ゼロでゲームオーバー。
自宅画面でセレクトボタンを押すとセーブ可能。
EDは頂点レース優勝時に到達。
◆ システム・攻略要素
トレーニングメニューは多彩で、能力値に影響する。
同じ練習を連続すると筋肉痛が発生しやすくなる。
多くのトレーニングに連打が必要で、連射パッド推奨レベル。
序盤はスタミナ不足でレースの戦績が低くなりがち。
能力が上がると1着を狙いやすくなるが成長速度は遅め。
レース中の操作は簡素で、育成結果がレース成績に直結。
大レース出走条件は分かりづらいが、基本は実力で突破。
主人公の太ももが太くなるなど成長が視覚的に分かる。
トレーニングの効率が勝敗に最も影響する。
監修者本人は「なかの そういち」というもじり名で登場。
名前を空欄で決定すると「ここなっつぱちお」になる隠し要素。
◆ 音楽・サウンド
スポーツ育成ゲームらしい軽快なBGM構成。
レースの臨場感を高める効果音は控えめ。
メニューやトレーニング時はシンプルで分かりやすい音設計。
◆ 評価
競輪育成SLGとしては珍しく、題材がユニークと好評。
成長が実感できる点は評価される。
一方でテンポが遅く、連打必須の仕様が厳しいという意見も。
シンプルすぎるレース内容や不親切な部分が指摘される。
◆ 総評
競輪というニッチ分野を本格的に扱った育成シミュレーションで、育てて勝つ楽しさは確かにあるものの、テンポや連打仕様の厳しさが人を選ぶ一本。競輪ファンや育成好きなら一度触れてみる価値あり。発売日 1994/11/18ココナッツジャパン -
スーパー五目・将棋 =定跡研究篇=SFCマウス対応。
◆ ゲーム内容(概要)
五目並べと将棋の両方が遊べる2in1スタイル。
基本モードは「フリー対局」「定跡対局(将棋)」「将棋ずもう」の3種類。
五目にもフリー対局と場所制覇モード(15日制)が存在。
ゲーム案内役として“ダルマ”キャラが登場し、定跡手で反応。
勝敗時には一枚絵の演出が表示される。
◆ システム・攻略要素
フリー対局では3人の対局者(弱・中・強)から選択可能。
各キャラは顔グラ付きで表情が変化、格言も話す。
駒落ちは飛車落ち・角落ち・二枚落ちに対応(ただし分かりづらい仕様)。
五目のCPUは非常に強く、上級者向け。
定跡対局では約30種の定跡が閲覧・途中から対局できる。
「指定局面開始」を実装しており当時としては先駆的要素。
終盤の読み合いが強制されるため上級者でも歯応えあり。
将棋ずもうは序の口→横綱まで昇段していく長丁場モード。
将棋ずもうは1場所7局×10場所以上で100局超のボリューム。
五目の場所モードは各場所16局とさらに多い。
思考パターンは3種類で難易度が上がるほど読みが鋭くなる。
相撲モードは勝ちパターンを理解すると作業化する傾向。
メニューやUIが和風テイストで統一され、細部まで演出が丁寧。
◆ 音楽・サウンド
和風テイストの音楽で統一されており、静かな将棋の雰囲気に合う。
効果音は控えめで対局の集中を妨げない構成。
ダルマキャラの登場演出が音と合わせて分かりやすい。
◆ 評価
定跡対局の存在、和風演出、一枚絵の豊富さは高評価。
一方で将棋ずもうの作業感や五目の高難度は賛否が分かれる。
◆ 総評
将棋・五目・定跡研究・相撲要素まで詰め込んだ豪華な内容で、中級〜上級者向けの本格派テーブルゲーム。指定局面スタートの革新性や丁寧な和風演出が光る一方、難易度と作業量の多さが初心者には厳しい作品。発売日 1994/11/18日本物産 -
GP-1 RS RAPID STREAM「GP-1」シリーズ第2弾のタイトル。
◆ ゲーム内容(概要)
実在のバイクレース「WGP」500ccクラスを題材にしたレースゲーム。
全世界14か国17サーキットを走行可能。
本編となる「GPレース」モードで世界チャンピオンを目指す。
記録更新を狙う「タイムアタック」モードを搭載。
2人対戦が可能な「VSバトル」モードも収録。
コーナリングと加速を活かしたスピード感重視のゲームデザイン。
前作より操作性・グラフィックが強化されている。
◆ システム・攻略要素
各サーキットは特徴が異なり、走行ラインやブレーキングが攻略の鍵。
コーナーは一気に攻めるとタイム短縮に繋がるが、転倒リスクもある。
加速・減速のメリハリが勝敗を左右する。
CPUライバルは積極的に仕掛けてくる攻め志向。
マシン挙動はアーケード寄りの分かりやすい操作感。
難易度は中〜高めで、慣れれば爽快感が増すタイプ。
タイムアタックで走り込み、コース特性を理解すると有利。
サーキットごとに最速ラインが存在し、記憶すると大幅短縮が可能。
コース幅が狭い場所は接触で大きく減速するため要注意。
ストレートは最高速勝負になりやすいが、後半はブレーキ勝負に切り替わる。
◆ 音楽・サウンド
ハイテンションなレース向けBGMを採用。
エンジン音はSFCらしい疑似サウンドで力強く再現。
効果音は控えめでレーステンポを邪魔しにくい。
◆ 評価
「スピード感」「爽快感」に対する評価が高い。
モードが豊富で飽きにくい点も好評。
一方で難易度の高さや操作のシビアさには賛否あり。
◆ 総評
世界サーキットを豪快に走り抜ける爽快バイクレースであり、対戦も含めて長く遊べるSFC後期の良作。発売日 1994/11/18アトラス -
'96全国高校サッカー選手権ゲーム内容
全国4094校から1校を選び、キャプテンとなってプレイ
目標:地区予選を勝ち抜き全国大会優勝を達成
ゲーム期間は高校生活3年間
試合形式:
チーム全員を操作する「イレブンシステム」
キャプテンのみ操作する「キャプテンシステム」
年初めに30日間の練習期間で選手の能力を強化可能
試合や練習で選手の能力が成長
マネージャーはランダムで登場し、個性や反応も異なる
操作
攻撃時:
A:パス
B:パス
Y:センタリング/縦パス
X:クリア/シュート
守備時:
A:マーク/スライディング
B:スライディング
Y:ボール奪取
ボール非保持時はLRでダッシュ可能
ソフトリセットはLR+スタート+セレクト
サウンドはオプションでOFF→ON切替を行うとステレオになる
クリア条件・エンディング
クリア条件:大会モードで全国制覇し、3年間を過ごすこと
全国制覇は一度でも達成すればクリア扱い
優勝できずに卒業 → バッドエンド
優勝達成 → 特別ムービーが流れるグッドエンド
評価・特徴
高校サッカーの臨場感を重視した作品
育成・戦術・試合操作がバランスよく融合
選手の成長とチームの強化がやり込み要素
マネージャーや仲間とのやり取りもイベント性あり
プレイヤー次第でドラマチックな試合展開が楽しめる
一言でまとめると:
「4094校から挑む高校サッカーを舞台に、育成・戦術・試合を通じて全国制覇を目指す本格派スポーツシミュレーション」 です。発売日 1996/3/22魔法 -
新スタートレック ー大いなる遺産IFDの謎を追えー原作は海外ドラマ「新スタートレック」。
原作知識なしでもプレイ可能な構成。
洋ゲーを日本向けにローカライズした作品。
ゲーム内容
ピカード艦長率いるエンタープライズが謎の遺産「IFD」を追う物語。
3つのクリスタルを集めて古代遺産の謎を解くのが目的。
幾つかのバッドエンドがあり、正規クリアでスタッフロール。
船内で各セクションに移動しながら任務を進める。
宇宙航行、会議室でのブリーフィング、センサー確認などを行う。
惑星での探索はアウェイチームによるアクションパート。
迷宮探索型のステージが中心で、ギミック破壊なども必要。
宇宙空間で敵艦とのシップバトルあり。
システム・攻略要素
航行パートは目的地指定、ワープ速度調整、到達時間計算などを行う。
Engineeringで船体ダメージをリソース配分で修理。
Transporter Roomで1〜4名のアウェイチームを編成。
メンバーにはTEC、TAC、HEA、STRなど能力値がある。
特殊能力持ちキャラ(データ、ラフォージなど)は探索が有利。
アウェイチームはフェイザー、トリコーダー、回復アイテムを使用。
階級章を選択で仲間がついて来る。
船外活動でキャラが3回倒れるとゲームオーバー。
シップバトルではフェイザー、光子魚雷、シールド管理が重要。
敵の降伏要求にはX+Yで応答可能。
壁や装置はフェイザーで破壊可能なギミックが多数。
音楽・サウンド
原作を意識したSF風BGMと効果音。
船内警告音やアラートで緊張感を演出。
評価
スタートレックの世界を丁寧に再現した点が高評価。
探索・謎解きはやり応えがあるがテンポが遅いとの指摘も。
船内移動や戦闘の多さが人によっては煩わしく感じる。
翻訳漏れがいくつか存在。
総評
洋ゲーらしい硬派な謎解きADVとして完成度が高い。
スタートレック未経験者でも問題なく遊べる設計。
惑星探索の雰囲気とSF世界観が魅力。
一方で移動速度の遅さや戦闘頻度がテンポを損なう点は課題。
トレッキーにもADV好きにも勧められる作品。発売日 1995/11/17徳間書店 -
ダーナ 女神誕生ゲームタイトル: Dahna: Megami Tanjo(Dahna 女神誕生)
発売年: 1991年
プラットフォーム: Mega Drive(日本と韓国向け)
ジャンル: プラットフォームアクションゲーム
主人公: 戦士のような女性キャラクター、Dahna
敵: 邪悪な魔女が村を襲う
ストーリー展開: カットシーンを通じて進行
攻撃方法:
- 剣のコンボ攻撃
- ジャンプ中に上・下の敵を攻撃
- 魔法の使用
魔法の仕組み:
- 敵から得た魔法オーブで充填されるバーで制御
- サイドファイア、目くらましの霧、サンダーマジックを含む
ライフバー: パワーアップアイテムで増加
ビーストライディング: 馬、グリフィン、大きなオーガに乗ることが可能
ステージ構成: 6ステージ、5回のコンティニュー可能
難易度: 高めで、命のシステムはなし
バイオレンス表現: 敵が血の帯で消える描写あり
背景ストーリー: 妹二人(レジーヌとダーナ)の不思議な魔法
ダーナの過去: 両親が誘拐され、隠れて生活
村の魔法使いマグの指導を受ける
敵の襲撃により初めて戦う決意をする発売日 1991/12/20アイジーエス -
バッドオーメンゲームギア用ソフト『デビリッシュ』のアレンジ移植。
後年、セガゲーム本舗でWindows配信版も登場(対応OS:98SE〜XP)
■ ゲーム内容
鏡面のような「パドル」でボールを弾き、敵や障害物を破壊して進む。
通常のブロック崩しに縦横スクロールや仕掛けを加えた独自構成。
上下2枚のパドルを操作する。
・上:オフェンスパドル(攻撃用・自由移動・形態変化あり)
・下:ディフェンスパドル(防御用・左右移動のみ)
オフェンスパドルには3種類のフォーメーション(右型・万能型・左型)があり、状況に応じて切替。
制限時間内にボールを「ゴール」に導くとステージクリア。
ステージ終盤では巨大ボスや仕掛けが登場する「メインイベント」が発生。
モンスターの炎やトラップ、大砲、ワープ口など多彩なギミックを駆使して攻略。
ステージは墓場、時計塔、滝、洞窟など全7ステージ構成。
途中には分岐ルートも存在し、進行方向を選べる場面がある。
■ システム・攻略要素
コンティニューは一切なし。
難易度は固定で、反射パターンの読みとボールコントロールが鍵。
フォーメーションを状況に応じて使い分ける戦略性が重要。
ステージによって縦スクロール・横スクロールが切り替わる。
地形によるバウンドの変化やボールの加速など物理的要素が強い。
ボールが99個になる裏技あり(メニュー画面で「左+A+C+スタート」)。
ボールスピードと処理落ちの影響で高難度な操作性を持つ。
■ 音楽・サウンド・声優
音楽担当:崎元仁(「鋼鉄帝国」「ガントレット」などで知られる作曲家)。
荘厳でファンタジックなBGMが特徴で、メガドライブ最高クラスの音質と評価。
ステージごとに雰囲気の異なる重厚な楽曲が用意されている。
効果音は魔法的・機械的音を融合させ、世界観を強調。
■ 評価
一般評価:中堅〜良作クラスの隠れた佳作。
プレイヤー評価:グラフィックとBGMの完成度が高いと好評。
一方で操作難易度と処理落ちに難ありとの指摘。
ブロック崩しジャンルにしては独創的で、アクション性が高い点が評価される。
低価格で中古入手しやすく、コアファンにはおすすめの一作。
■ 総評
メガドライブらしい硬派なデザインと独自性を持つブロック崩しアクション。
操作慣れが必要だが、世界観・音楽・演出は非常に完成度が高い。
ブロック崩し+ファンタジー+アクション要素の融合が斬新。
崎元仁の音楽とHOT・Bらしいダークな世界観を楽しみたい人に強く推奨されるタイトル。発売日 1992/4/24ホット・ビィ -
実況ワールドサッカー PERFECT ELEVENゲーム内容
流暢な実況音声で試合を中継するリアル志向サッカーゲーム
世界24カ国を選んで戦う「インターナショナルカップ」や「アジアリーグ」など7モード搭載
選手の動き・疲労・フォームなどを細かく再現
シンプルながらテンポの良い試合展開で、当時のスポーツゲームとして高評価
ワールドカップの雰囲気を再現した臨場感ある演出が特徴
システム・攻略要素
ダッシュや切り返し、ロングボールなど操作は直感的で分かりやすい
スタミナが減ると肩で息をしたり膝に手をつくなどリアルな表現あり
ゴール時は「ゴルゴルゴル!」と熱狂的な実況演出
試合時間は短く、スピーディな展開に合わせた実況テンポ
隠しコマンド:
【オールスターチーム使用】
2コンで「B×2、X×2、A、Y、A、Y、右、左、X」入力後、「オープンゲームモード」で選択可能
【全員絶好調】
2コンで「上×2、下×2、左、右、左、右、B、A」入力後、「オープンゲームモード」で開始
音楽・サウンド・声優
実況音声つき(当時としては珍しいフル実況スタイル)
サポーターの歓声や効果音が臨場感を高める
試合前後やゴール時など、音声演出が非常に豊か
BGMは控えめで、実況・環境音中心のリアル志向構成
評価
実況の臨場感とテンポの良さが特に高評価
シンプル操作ながらモーションの自然さやフィールド表現が秀逸
「ウイニングイレブン」以前の作品ながら完成度が高く、シリーズの礎となった
一方で細かなバグ(ダッシュ連打時の片足走行)も一部報告あり
現在でも“実況付きサッカーの原点”として懐かしむファン多数
総評
当時としては革新的な実況演出とリアル志向でサッカーの臨場感を再現
ゲームテンポと操作感のバランスが優れ、今なお根強い人気を誇る
現代のリアル志向サッカーゲームに比べてシンプルながら、ゲーム的な面白さは突出
「シンプルなのにリアル」という好例であり、SFC時代の名作サッカーゲームとして語り継がれている発売日 1994/11/11コナミ -
F-1 GRAND PRIX PARTIIF-1グランプリシリーズ第2弾
データは1992年シーズンを採用
■ ゲーム内容
世界16戦を戦う「ワールド」モード
オリジナルチームで参戦する「ストーリー」モード
コースを自由に練習できる「フリーラン」
任意の相手と走る「バトル」モード
単独走行「タイムアタック」
ベストラップ確認「ベストラップ」
F1知識を学べる「F-1講座」
■ システム・攻略要素
操作:ステアリング(十字)、アクセル(B)、ブレーキ(Y)、オーバーテイクボタン(A)
ピットイン指示(X)、セミオート時のシフト操作(L/R)
ストーリーモードでチーム運営(資金管理・スポンサー獲得・開発)
完走でスポンサーが増えやすい仕様
セカンドドライバーの成績はスポンサーに反映されない
開発はエンジン・ウィングが序盤の優先候補
ABSなどは後回しで問題なし
エンジン供給先を変更すると開発段階がリセットされる
開発資金は0になってもゲームオーバーにならない
契約や移籍はシーズン終盤に決めるのが効率的
ストーリーのエンディング条件:ドライバーとチームの両方でポイント1位
ライバルはウィリアムズ勢が非常に強力
他チームAIは強引な追い抜き(特攻気味)が多い
■ 音楽・サウンド
SFCらしいシンプルなBGM構成
効果音中心の落ち着いたレース演出
実況や派手なボイス演出などはなし
■ 評価
ストーリーモードのSLG/RPG要素が高評価
開発・資金管理などのマネジメント性が好評
アイルトン・セナ時代の雰囲気を楽しめる点が支持されている
一部互換機(ポケファミ系)ではコースが黒画面になり動作不可との報告多数
AIの特攻気味挙動は賛否あり
レトロゲームとして入手しやすく、コレクション需要も高め
■ 総評
シンプルなレースゲームではなく、
「レース+チーム運営シミュレーション」を楽しめるF1ゲーム
特にストーリーモードの中毒性が強く、当時のF1ファンに刺さる内容
反面、AI挙動や操作性の古さは現代基準ではやや厳しい
92年F1の雰囲気を味わいたいプレイヤーにはおすすめの作品発売日 1993/2/26ビデオシステム -
Jリーグチャンピオンサッカー日本ではJリーグの認可を受けており、選手が実名で登場する。
ライセンス: Jリーグ公認(チーム・選手実名)
ゲーム内容
実名選手が多数登場(例: ジーコ、ラモス、武田、木村ほか)
小さめの選手スプライトだが、動きはリアル志向
オフェンス時とディフェンス時で操作体系が切り替わる
ピッチ上の実戦テクニック再現に注力
スタジアムの熱気を意識した演出で試合感を表現
システム・攻略要素
Jリーグモード: 全10チームによる総当たり戦
最大8人まで参加可能(未選択チームはCPU操作)
選手個性パラメータ搭載(キック力、走力、ドリブル影響など)
シュート速度・威力が能力に依存
走力差を活かした突破やドリブルが有効
チーム選択の幅が広く、好みの実名選手で戦術を組み立て可能
音楽・サウンド・声優
サウンドは試合演出・効果音中心(観客の臨場感重視の作り)
評価
高評価点: 実名ライセンスの迫力、選手能力による個性、操作の手応え
指摘点: 選手表示が小さめ(ただし動きはリアルと評価)
総評
初期Jリーグ熱をそのまま体験できる実名サッカーの魅力が核
能力差が試合展開に反映され、戦術を立てる楽しさがある
友人対戦からCPU混在の総当たりまでローカル対戦が盛り上がる一本
メガドライブ期のサッカーゲームとして実名・実力表現のバランスが良好発売日 1993/2/26ゲームアーツ -
ジョー・モンタナII スポーツトークフットボール前作:ジョー・モンタナ フットボール(セガ)
ゲーム内容
NFLをモチーフにしたアメフトシミュレーションアクション。
前作の縦スクロールから横スクロール方式に変更。
試合中の選手動作が拡大表示される新演出を採用。
実況付きのスポーツゲームとしてはメガドライブ初期の革新作。
英語音声によるリアルタイム実況が全試合で展開。
各チームの特徴や戦術を簡易的に再現。
難易度は前作よりも低下し、プレイしやすくなっている。
1試合のプレイ時間は約20~30分とやや長め。
リーグ戦は16試合+プレーオフ方式。
CPU同士を観戦できる「ウォッチモード」搭載。
システム・攻略要素
フォーメーションは多数あるが複雑で分かりづらい。
初心者向けに「ビギナー」難易度を用意。
攻撃時は「999 Seam」が強力で、高確率でゲイン可能。
クォーターバックが自走する戦術が有効。
守備は「Cover 3 Cloud」を選択しておけば安定。
ペナルティーをオフに設定するとヤード減算なしで反則可能。
オフサイドを利用して時間稼ぎができる裏技的プレイも存在。
海外版ではパスワード機能があり、最終戦からの開始も可能。
音楽・サウンド・声優
実況音声は英語で収録され、メガドライブにしては極めて高音質。
効果音・BGMともに控えめで、実況を際立たせる設計。
評価・総評
当時としては実況付きスポーツゲームの先駆的存在。
システム面では改良と簡略化が進み、遊びやすさ向上。
反面、試合時間が長くテンポが悪い点が課題。
アメフト初心者にも取っつきやすい一方、奥深さは薄め。
実況技術と演出面は時代を先取りした意欲作。
総評:1992年の家庭用スポーツゲームを代表する革新タイトル。発売日 1992/1/24セガ -
ドラゴンズアイ プラス 上海III上海のうち、ホット・ビィが開発したシリーズの1作品。
ゲーム内容
麻雀牌を使った定番パズル「上海」シリーズの一作。
本作では「上海III」と「ドラゴンズアイ」の2モードを収録。
「上海」は、左右どちらかが空いた同種牌を2枚消していく従来型ルール。
上海モードには「フリー」と「トーナメント」モードを搭載。
「ドラゴンズアイ」は対戦形式の独立モード。
プレイヤー1はドラゴンスレイヤー、プレイヤー2またはCPUはドラゴンマスターとなる。
マスターは盤面(ドラゴンディスプレイ)に牌を配置し、スレイヤーは同種牌を消して妨害。
スレイヤーは「心臓と四肢」にあたる中央4牌を破壊すれば勝利。
マスターは盤面を埋めてドラゴン召喚を目指す。
得点制要素もあり、牌をすべて使い切りつつマスターより高得点でも勝利できる。
牌デザインは「麻雀牌」と「ファンタジー牌」の2種類から選択可能。
システム・攻略要素
ルール説明が丁寧で初心者も遊びやすい。
対戦モードは人間同士またはCPU戦が選べる。
ドラゴンズアイモードでは戦略的配置が重要で、運だけでなく思考力も試される。
ゲームテンポはややゆったりめで、リラックス系パズルに近い。
一部の構成はアーケード版『Battle Shanghai: Dragon’s Eye』に発展。
音楽・サウンド・声優
BGMは全3曲。作曲は新嘉彦、音楽監修は遠藤宏。
音源はSMPS 68000ドライバを使用。
落ち着いた旋律で知的な雰囲気を演出。
効果音はシンプルで静かなプレイ環境向き。
ボイス演出はなし。
評価
良い:2モード搭載でボリューム感がある。
良い:牌デザイン変更・BGM選択などカスタマイズ性が高い。
良い:思考性と爽快感を両立した構成。
惜しい:テンポがやや遅く、派手さに欠ける。
惜しい:CPU戦の難度バランスが一定で、熟練者には物足りない。
総合評価(国内レビュー平均):61点前後(メガドライブ系雑誌より)。
総評
麻雀牌パズルの定番「上海」に対戦要素を加えた意欲作。
単なる移植にとどまらず、「攻防のあるパズル」として完成度が高い。
演出面は地味だが、ゲーム設計は堅実。
シリーズファンや静かな知的ゲームを好む層におすすめ。
総合評価:堅実な構成と戦略性を備えた中級者向け良作パズル。発売日 1991/11/2ホームデータ -
ホリフィールドボクシングモデル:世界ヘビー級王者イベンダー・ホリフィールド公認作品
■ ゲーム内容
実在王者ホリフィールドを中心に据えたボクシングシミュレーション
カメラがサイドビューから回り込む動的演出で臨場感を演出
キャリアモードで自作選手を育成し、ランキング上位を目指して王者に挑戦
対戦相手ごとに人種や戦闘スタイルが異なり、攻略法が変化
試合後はトレーニングで能力強化、チャンピオン防衛まで続く構成
■ システム・攻略要素
能力項目:パワー/スタミナ/スピード/ディフェンス(4種)
パワー=攻撃力、スタミナ=体力回復、スピード・ディフェンス効果は体感しにくい
試合画面には体力ゲージ・頭部ゲージ・腹部ゲージを表示
ゲージゼロでダウンやレフェリーストップが発生
右ボディ→右アッパーのコンビネーションが有効
アッパー連打によるガード崩し・ハメ戦法も存在
相手のタイプにより戦法を変える(特に黒人タイプにボディ狙いが有効)
トレーニングは勝利後3種・敗北後2種選択可能
能力は試合ごとに減少、全能力をMAXにするのは不可能
ネーム入力裏技「THE BEAST」で全能力MAXの隠し選手が使用可能
セーブデータは敗北も記録されるためリセット再戦は無効
■ 音楽・サウンド・演出
パンチやダウン時の効果音は重厚で、打撃感を強調
ファイトナイトシリーズにも通じるリアル系演出
試合後のメッセージやエンディング演出に英語ボイス風演出あり
■ 評価
高評価:当時としては群を抜く臨場感と重量感ある試合表現
レビューでは「ファイトナイトシリーズの原型」と称される
キャラクター描画が大きく迫力があり、打ち合い重視で爽快
育成と試合バランスも良く、繰り返しプレイに耐える完成度
一部ではステータス効果の不明瞭さや防御無視傾向を指摘
■ 総評
1992年時点でリアルボクシングを最も忠実に再現したメガドライブ屈指のスポーツゲーム
操作性・演出・戦略性が高く、後のEA系ボクシングゲームの礎を築いた作品
難易度は高めだが、練習すれば勝利感が大きく中毒性が高い
当時の技術でここまでリアルに表現した意欲作として評価されている発売日 1992/10/30セガ -
ジミーコナーズのプロテニスツアー監修:ジミー・コナーズ(サウスポーの名選手)
■ ゲーム内容
コナーズ監修の本格テニスシミュレーション
ため時間で威力が変わる「ため打ち」システムを採用
多彩なショットを使い分ける硬派な試合運び
ツアーモードで1年間の大会を転戦し年間王者を目指す
コナーズ本人を操作してキャリアを追体験可能
■ システム・攻略要素
溜め長さで強打化(リスク管理と読み合いが重要)
イージーコントロールで自動追従(ショットに専念可、ネット戦は不利になりがち)
パスワードコンティニュー方式
基本ショット例:トップスピン、スライス、ロブ、ドロップ、強弱ボレー、左右回転のパッシング、左右回転サーブ、強弱サーブ、フェイク系サーブ
ベースライン主体でも、戦略的配球と予測が必要
選択難度でエンディング差はなし
地味だが作り込みが深く、長期戦になりやすいバランス
■ 音楽・サウンド・声優
試合中BGMは基本なし(集中を高める設計)
効果音中心のストイックなサウンドデザイン
■ 評価
派手さより戦術性と操作精度を評価する声
地味だが手応えがあり「読み勝ち」の快感が強い
試合が長引きやすい点や取っつきにくさには賛否
■ 総評
必殺技より実戦的駆け引きを重視した硬派テニス
ため打ち×コース予測が噛み合うと爽快
スポーツゲームよりシミュレーター寄りの一本
テニス戦術の再現度を楽しみたいプレイヤー向け発売日 1993/10/29ミサワエンターテインメント -
スペースハリアーII作曲・サウンドプログラミング:上保徳彦、長井和彦
備考:メガドライブ本体と同時発売されたローンチタイトル
■ ゲーム内容
前作『スペースハリアー』の家庭用オリジナル続編
舞台は前作から10年後のファンタジーランド
超能力戦士ハリアーが新たな侵略者と戦う物語
テレポート装置「コズミックゲート」で12ステージから選択可能
全12面クリア後に最終ステージ「ダークハリアー戦」出現
疾走感あふれる3D視点シューティングを採用
各ステージは地形と敵構成が異なり、ボス戦で締めくくられる
■ システム・攻略要素
全13ステージ構成(12ステージ+最終決戦)
各ボスは特徴的な攻撃パターンを持つ(例:トリミュラー、メデゥーサなど)
ステージ選択制を採用し、任意の順で攻略可能
コケている間は無敵になる裏技が存在
コンティニューなしの高難易度設計
弾を避けながら正確な射撃と回避操作が要求される
ジョイスティックまたはパッドで8方向移動+ショット操作
敵弾を避けつつボスの弱点を狙うシンプルなルール
■ 音楽・サウンド・声優
作曲:上保徳彦(FM音源によるBGMを担当)
サウンドプログラム:上保徳彦、長井和彦
効果音プログラム:長井和彦
PCM音声「Get Ready!」などの音声演出を実装
ステレオ出力対応だがテレビ側ではモノラル再生になる仕様
代表曲:「Harrier Saga」「Nuclear Shock」「Winner’s Flight」など
■ 評価
グラフィックの綺麗さと動作の滑らかさを評価する声あり
一方で「爽快感が薄い」「当たり判定が不明瞭」との指摘も多い
メガドライブ初期作品として技術的挑戦は高評価
コンティニュー不可や高難易度設計に賛否あり
音楽は好みが分かれ、FM音源の魅力を活かしきれていないとの意見も
■ 総評
メガドライブ初期を象徴する3D体感型シューティングの意欲作
アーケード版とは異なる家庭用オリジナル続編として位置付け
技術的制約の中で3D表現を実現した意欲作だが、難易度は高め
爽快感よりも緊張感を重視した設計で評価が分かれる
現在では“メガドラ黎明期の挑戦作”として再評価されている
メガドライブミニ2では拡大縮小機能を想定したリメイク版も収録発売日 1988/10/29セガ -
SANKYO Fever!フィーバー! パチンコ実機シミュレーションゲーム実機を忠実に再現したシミュレーションとして開発
■ ゲーム内容
実在のSANKYO製パチンコ4機種を完全再現
対応機種:フィーバーパワフルIII、フィーバークィーンII、フィーバールーセントDI、フィーバーファイターI
実機と同等の大当たり確率・出玉率を採用
街のホールに近い遊技感を再現
「学びながら遊ぶ」をテーマに設計
初心者から上級者まで楽しめる3モード構成(解説/攻略/フリー)
■ システム・攻略要素
解説モード:夢夢ちゃんがパチンコの仕組み・用語・釘・打ち方を解説
攻略モード:玉無制限で各台を研究。難易度を5段階調整可能
フリーモード:資金5万Gから開始し、100万G達成でエンディング
フリーモードは6文字の英数字パスワードで中断・再開可能
店舗は2種類(テレネット会館・パーラーウルフ)で交換率と難易度が異なる
各台ごとに釘チェック機能搭載(Xボタン)
Aボタン:打ち出し/停止、Bボタン:メニュー、Yボタン:玉購入、Xボタン:ズーム
玉の購入:100G単位で購入可能(1個4G)
EXIT選択やラッキーナンバー偶数時に交換所へ自動移動
出玉グラフ機能あり(最大±15000表示、時間軸6時間)
最大継続16ラウンド、Vゾーン入賞でフィーバー継続
保留玉最大4個、リーチ中の止め打ちで効率向上
特定ゴールド達成時(30万・50万・80万G)に特別グラフィック表示
■ 音楽・サウンド・声優
実機のBGM・効果音を再現
夢夢(むむ)ちゃんが音声で案内・掛け声を担当
フィーバー中のBGMは機種ごとに異なる
リーチ時の効果音・音声演出あり(例:「リーチ!」)
フィーバーファイターIでは実写風グラフィック演出あり
■ 評価
実機の雰囲気と挙動を忠実に再現と高評価
初の本格的パチンコシミュレーションとして注目
解説モードの丁寧さが初心者にも好評
一方でストーリー性がなく単調と感じるユーザーもいた
グラフィック・音声面はSFC水準として良質
定価が高く入手しにくかったがマニア人気が高い
■ 総評
三共協力によるリアル系パチンコゲームの先駆作
実機研究・攻略練習用として高い再現度
教育的モードと自由モードを両立した完成度
夢夢ちゃんの存在が作品の象徴的キャラクターとして機能
ストーリー要素は薄いが、実戦練習ツールとして優秀
パチンコファンにとって実機を所有する感覚で遊べる作品
スーパーファミコンの中でも異色の実機シミュレーターとして評価される発売日 1994/10/28日本テレネット -
ジャッジ・ドレッド原作:シルベスター・スタローン主演のSF映画『ジャッジ・ドレッド』(1995年)
他機種展開:MS-DOS、メガドライブ、ゲームボーイ、ゲームギアなど(海外含む)
ゲーム内容
荒廃した未来都市を舞台に、法を執行する判事「ドレッド」を操作して進むアクションゲーム。
各ステージには2つの任務(ミッション)が設定され、両方を達成してクリア。
全12ステージ構成で、都市部・刑務所・研究施設など多彩なロケーションを収録。
ステージごとに異なる目的(敵制圧、捕縛、装置破壊など)が設定される。
映画の雰囲気を反映した近未来的な背景グラフィックと暗めの色調が特徴。
一部ステージでは探索要素が強く、複数ルートや隠し通路も存在。
ステージ終盤ではボスキャラとの戦闘も用意されている。
システム・攻略要素
メイン武器は多機能ピストル「ローガン」。弾種を切り替えて戦う。
弾種には通常弾、火炎弾、グレネード弾などがあり、状況に応じて選択。
敵キャラは逮捕(スタン)と撃破の2通りの制圧方法がある。
無差別殺傷するとペナルティを受けるなど、倫理的判断がスコアに影響。
ジャンプ・しゃがみ・壁登りなど多彩なアクションが可能。
シューティングと探索を融合したステージ構成で、アクション性が高い。
被弾や落下によるダメージが多く、難易度はやや高め。
音楽・サウンド・声優
BGMは重厚なSFサウンドで、近未来都市の緊張感を演出。
効果音は銃撃や爆発が中心で迫力重視。
音声は搭載されていないが、効果音の質は高い。
評価
映画の雰囲気を良く再現しており、世界観の没入感が高いと評価。
操作レスポンスが良好で、武器切り替えやジャンプも直感的。
一方で難易度が高く、敵配置や当たり判定に理不尽さを感じる部分もある。
グラフィックは当時としては高水準だが、暗めの色調で見づらい箇所もある。
洋ゲーらしい硬派な設計と映画再現度が魅力で、アクションファンには好評。
総評
スーパーファミコン後期の洋ゲーらしく、重厚な世界観と高難度設計が特徴。
映画の空気感を活かした本格SFアクションとして完成度は高め。
ステージ構成やアクションの自由度は良好で、映画ファン・硬派ゲーマーに推奨される一作。発売日 1995/10/27アクレイム・エンタテインメント -
必勝777ファイター パチスロ竜宮伝説ゲーム内容
主人公ジロウが日本各地を巡り情報収集しつつ黒竜王打倒を目指す物語構成
4機種のパチスロと2人対戦専用1機種の計5機種を収録
ストーリーモードでは景品交換や会話イベントでフラグを立てて進行
対戦用台で2人対戦が可能(同一画面でコイン枚数を競う)
旅先は札幌 Osaka Tokyo Nagoya などの都市を移動
景品や情報が進行条件に組み込まれたアドベンチャー風味
システム・攻略要素
パスワード方式で進行状況とコインを記録
景品交換所でアイテム取得(例: ラジカセ 目押しメガネ コインのかけら等)
攻略本アイテムで台の情報やヒントを確認可能
裏テクニックやセット打法の存在を前提とした設計で稼ぎ効率を上げられる
目押し支援系アイテムでリール視認性が向上
小役やボーナス当選率は遊びやすい調整で初心者でも増やしやすい
コイン精算で進行やイベント解放に必要な景品と交換
音楽・サウンド・声優
SFC音源による軽快なBGMと効果音中心
ボイス演出は無し
大当たり時の派手な演出とSEで達成感を演出
評価
良い点: ストーリー付きで目的が明確 パチスロと冒険を横断する構成 初心者でも当たり体験を得やすい
良い点: 2人対戦や専用台で遊びの幅がある 裏テクニックで時短攻略が可能
改善点: タイトル画面のモード表示が分かりづらいなどUIが不親切
改善点: 一部進行ヒントやアイテム効果が分かりにくい 場合により動作が不安定に感じる報告あり
総合印象: 正攻法でも遊べるが攻略テクニック活用で本領発揮する設計
総評
パチスロ実機風の遊びにアドベンチャー要素を加えた和製ハイブリッド作
物語進行と景品集めが噛み合う設計でやり込みがいあり
裏テクニックを理解するとテンポ良く進められ、ストーリー完走もしやすい
パチスロ入門兼レトロADVとしても楽しめる一本発売日 1994/1/14バップ





