お知らせ
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2026.04.03
関連作品機能を追加しました
作品ページに「関連作品」を表示する機能を追加しました。シリーズ作品が存在する場合は同シリーズを優先表示し、シリーズがない場合はジャンルをもとに関連作品を表示します。これにより、より多くの作品をスムーズに探せるようになりました。ぜひご活用ください。 -
2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日6月13日に発売されたソフト
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魔界村概要
『魔界村』は、カプコンが1985年に稼働したアーケード用横スクロールアクションゲーム。
主人公の騎士アーサーを操作し、さらわれたプリンセスを救出することが目的。
4方向レバーと2ボタン(ジャンプと攻撃)で操作する。
アーサーは鎧を着ているが、攻撃を受けると鎧が壊れ裸になり、再度攻撃を受けるとミスとなる。
ジャンプは飛距離と軌道が一定で、空中での軌道修正は不可。
各ステージは前半と後半に分かれ、2分の制限時間がある。
全7ステージ構成で、最終ステージに進むには特定の武器を装備している必要がある。
最終ステージをクリアすると、難易度が上がったステージ1に戻るループゲーム。
真のエンディングを見るには、2周クリアする必要がある。
武器には連射回数、弾速、軌道などが異なる特性がある。
アーサーは梯子を上り下りでき、しゃがむことも可能。
敵の攻撃、制限時間切れ、足場のない地点への落下でミスとなり、全ての残機を失うとゲームオーバー。発売年 1986年 / カプコン -
スターソルジャー概要
『スターソルジャー』は、ハドソンが1986年に発売した縦スクロールシューティングゲーム。
ハドソンが前年に発売した『スターフォース』を基に進化させたオリジナルタイトル。
1986年の『第2回TDK全国ファミコンキャラバン』のスコアアタックコンテストに使用された。
毛利名人と高橋名人の対決を描いた映画『GAME KING 高橋名人VS毛利名人 激突!大決戦』が制作された。
全16ステージをクリアすると、敵キャラの外観が変わる裏ステージがプレイ可能。
地上・空中の敵に対してショットを撃ち分けずに進行するシンプルなシステム。
敵キャラは耐久力が高く、高速で飛行し、攻撃パターンが多彩。
各ステージは前半と後半に分かれ、敵を避けるための「トラップゾーン」が存在する。
ステージの最後にはボスキャラのスターブレインやビッグスターブレインが登場。
特殊条件下で出現するワープアイテムを取ると、攻略中のステージの3ステージ先へワープできる。
パッケージのキャラクターの詳細は不明で、名前や設定が明かされていない。
2006年にi-revo、2007年にWiiのバーチャルコンソールで配信された。発売年 1986年 / ハドソン -
アライドジェネラルAllied Generalは第二次世界大戦を題材にしたターン制戦争ゲーム。
前作は「Panzer General」の続編で、連合軍側を操作する。
コンピューター制御の枢軸軍に対して4つのキャンペーンを進行可能。
ドイツでは「Panzer General II」として販売された。
主なキャンペーン内容:
- ソ連のフィンランド侵攻とモスクワ防衛。
- 北アフリカにおけるイギリス軍のドイツ・イタリア軍との戦い。
- チュニジアのMareth Line最終攻撃とヨーロッパ侵攻。
- アメリカ軍のオペレーション・トーチからヨーロッパ侵攻までのキャンペーン。
個別シナリオはどちらの側でもプレイ可能。
Windows向けに開発され、ポップアップインターフェースを使用。
ファンが「Allied Panzer General」というDOS版ベースのバージョンを制作。
1997年9月までに5万本以上売上。
批評家はゲームエンジンの改善を評価する一方、AIの弱さを指摘。
Windows版の新機能(複数ウィンドウの管理や解像度変更)を好評。
PlayStation版も高評価で、前作の魅力を持つ。発売年 1997年 / エクシング -
ファイロ&クロードゲームタイトル: 『ファイロ&クロード』は、PS1用のコミカル3Dシューティングゲーム。
発売日: 1997年6月13日。
開発・発売: BMGジャパン。
ジャンル: アクションシューティング。
ストーリー概要: 偶然ギャングの偽札を掴んだ警察のオランウータン「ファイロ」とチンピラ猫「クロード」がギャング団に立ち向かう物語。
視点と操作: 斜め見下ろし型視点で、ジャンプ、しゃがみ、攻撃、手榴弾などの操作を駆使して進行。
キャラクターチェンジ: ファイロ(パワー重視)とクロード(スピード重視)はプレイ中に切り替え可能。
2人プレイ対応: 同時プレイも可能で、仲間割れが発生することもある。
弾幕アクション: 敵の銃弾をしゃがんでかわしつつ攻撃する、タイムクライシス風の要素がある。
リアクション要素: 敵同士の仲間割れなど、細かい演出がある。
マルチストーリー制: ストーリー進行によって展開が変化する。
グラフィック: ローポリゴンだが、味わい深い3D表現。
ミニゲーム: ガンシューモードなど、息抜き要素がある。
難易度: 弾幕やしゃがみを駆使する戦術が必要で、操作にはややクセがある。
コミカルな雰囲気: アメリカンジョークや軽快な掛け合いが特徴。
吹き替え: お笑いコンビ「ビシバシステム」が声を担当し、独特の雰囲気を演出。
敵の多様性: 敵の攻撃パターンが豊富で、手榴弾を投げてくる敵もいる。
武器とアイテム: 道中で拾える弾数限定の武器や手榴弾を活用。
ステージ構造: 立体的で広いが、構造が分かりにくい難点もある。
操作ガイド: はしごの操作方法など、説明書が必要な部分がある。
キャラの個性: ファイロは広範囲攻撃が得意、クロードは弾の反射攻撃が可能。
OPの長さ: PS1の中でも特に長いオープニングムービーが特徴。
ターゲット層: コミカルなシューティングや海外ゲームが好きなプレイヤー向け。
評価点: 弾幕アクションや吹き替えの演出が高評価。
欠点: 操作のクセ、ステージの分かりづらさ、低ポリゴングラフィックが好みを分ける。
海外での展開: 元々はヨーロッパで発売された作品で、MS-DOS版やWin版も存在。
設定のユニークさ: 動物キャラがNYでギャングと戦うというユーモラスな設定。
プレイボリューム: ストーリー、ミニゲーム、キャラチェンジ要素でボリューム豊富。
レトロゲームとしての価値: 現在は入手が難しく高額だが、レトロゲーム愛好家には評価が高い。
総評: コミカルなストーリーとシューティングアクションを楽しめる隠れた名作。発売年 1997年 / BMGジャパン -
メタルエンジェル3ジャンル: 育成シミュレーションゲーム (SLG)
対応機種: プレイステーション (PS1)
発売日: 1997年6月13日
開発/発売元: ビクター インタラクティブ ソフトウェア
設定: 架空のスポーツ「フルメタルバトル」のプロリーグが舞台
目的: 3人の女性選手を育成し、リーグ優勝を目指す
特徴: バトルスーツを着用した選手たちの指導と育成を行う
育成要素:
トレーニングで基礎能力、技術、理論を向上
ストレス管理と体力管理が重要
トレーニングメニュー: パンチ、キック、ダッシュ、空手、キックボクシング、水泳など
戦略: 3人を専門的に育成(例: パンチ、キック、回復などの専門家)
技習得条件:
技ごとに特定の能力値が必要
流派ごとに技の特性が異なる
感情管理:
信頼、好意、自信のパラメータで選手の行動が変化
自信が高すぎるとサボりが増加
嫉妬や落ち込み状態の対応が必要
試合システム: オートバトル形式
序盤戦略: 防御優先で育成し、スーツ設定も防御を重視
ストレス解消: デートや休養で管理
リーグ戦:
夏のリーグ戦は序盤の育成不足で敗北も許容
冬のリーグ戦が本命
エキシビジョンマッチ: 世界最強チーム「ブリザード」と対戦可能(勝敗に影響なし)
育成の課題:
スケジュール調整と効率的な能力アップが必要
序盤でのトレーニング方針ミスは致命的
選手の個性:
綾香: バランス型でパンチや投げ技向き
つかさ: キックボクシング特化型
恵: 射撃や特殊技、回復技向き
シナリオモード: 幕間イベントあり、友情をテーマにした全12話
シナリオ無しモード: 敵が強く、育成に集中できるモード
デザイン: 選手の個性が際立ち、百合的な関係性も描写
ボイス演出: フルボイスで主要キャラクターを演じる豪華声優陣
評価点: シナリオの魅力と選手育成の自由度
問題点:
技習得条件が分かりにくい
育成が単調になりがち
育成の一本道性: 勝つための最適解が存在し、多様性に乏しい
最終目標: 冬のリーグ戦での優勝
全体評価: シナリオ重視の育成ゲームとして楽しめるが、ゲーム性には課題
おすすめ対象: キャラクター育成や物語を楽しみたいプレイヤー向け発売年 1997年 / ビクター -
ウェルカムハウス発売年 1997年 / イマジニア -
太平洋の嵐2 疾風の艨艟基本情報
タイトル:太平洋の嵐2 疾風の艨艟
機種:セガサターン(SS)
ジャンル:戦略シミュレーション
発売日:1997年6月13日
メーカー:イマジニア
PC向け戦略シミュレーション「太平洋の嵐」シリーズを家庭用向けに展開した作品
太平洋戦争を題材に、日本軍側を指揮して戦う本格派シミュレーション
ゲーム内容
1941年以降の太平洋・東アジア・東南アジア戦線を舞台に展開
艦隊運用、航空戦、基地攻略、生産など総力戦を再現
零式艦上戦闘機など100種類以上の航空機が登場
実在兵器のほか、計画機や未完成兵器もデータ化
戦局を管理しながら連合国との長期戦を進めていく
システム・攻略要素
航空機や兵器の開発、生産計画が重要
艦隊編成や輸送、基地補給など戦略面を重視した作り
航空基地の制圧や敵戦力の消耗が攻略の鍵となる
物資管理や戦力配分など細かな判断が求められる
SS版では家庭用向けに一部システムを調整
戦闘シーンでは3D表現による兵器演出を採用
音楽・サウンド・声優
戦争シミュレーションらしい重厚な雰囲気のサウンドを採用
艦艇や航空機など兵器演出で臨場感を表現
実写資料やビジュアル演出により歴史作品らしさを強化
キャラクターボイス中心ではなく戦略演出を重視した構成
評価
兵器データ量や戦略要素の細かさは高く評価された
太平洋戦争を扱った硬派なシミュレーションとして独自性がある
3D兵器グラフィックなど映像面の進化は好評
一方で難易度が高く、初心者には取っつきにくい面もある
戦闘バランスやシステム理解の難しさには賛否があった
総評
「太平洋の嵐2 疾風の艨艟」SS版は、兵器管理や作戦立案を重視した本格戦略シミュレーション
手軽さよりも細かな戦争運営を楽しむプレイヤー向けの作品
複雑なシステムを理解できれば、太平洋戦争を多角的に楽しめる一本発売年 1997年 / イマジニア -
梅沢由香里の囲碁セミナー「テーブルゲームセミナーシリーズ」の1作
漫画『ヒカルの碁』の監修でも知られる梅沢由香里四段が全面出演
ムービーでのレッスン形式を採用し、囲碁の基本をわかりやすく解説
初心者でも囲碁を学べるよう丁寧な説明が特徴
ゲーム中のインターフェースは親切でロードもスムーズ
対局相手として強力な思考エンジン「Ken Chen碁」を搭載
対局モードは複数のレベルから選択可能(初心者~上級者)
「詰め碁モード」は初級・中級・上級に分かれている
ムービーと指導対局が連動しており、実践的な囲碁学習が可能
梅沢由香里本人がプレイヤーの相手をしてくれる「指導対局」モードも収録
実際に声と映像で解説してくれるレッスンムービーが魅力
丁寧なビジュアル指導により初心者でも囲碁の楽しさを体験可能
囲碁という難解なジャンルを親しみやすく演出
女性プレイヤーや囲碁初心者に特におすすめの内容
梅沢由香里の出演により、視覚的にも魅力あるプレゼンテーション
実質的にはPS版『みんなの囲碁』のベタ移植とされる
それでも梅沢由香里の人気と指導によって高評価を得ている
Xboxソフトとしては希少な囲碁ジャンル
他にも「将棋」「麻雀」「オセロ」など同シリーズが同時展開された
梅沢由香里の登場により、囲碁に興味を持つユーザーも多かった
実用性とビジュアルコンテンツを両立した教育的ソフト
囲碁初心者から段位取得者まで幅広い層に対応
詰め碁問題を通じて実力を段階的にアップ可能
ムービーだけでなく実戦対局も充実しており飽きにくい構成
キャラクター性が強く、いわゆる“看板娘”としての魅力も訴求
囲碁を打つだけでなく“教わる体験”をゲーム化
Xboxという硬派なプラットフォームで教育ソフトを展開した珍しい例
囲碁未経験者にもゲームとしての入り口を提供するタイトル発売年 2002年 / サクセス -
ビストロ・きゅーぴっと『ビストロ・きゅーぴっと』は香港の火狗工房が製作した恋愛シミュレーションゲーム。
日本向けにアレンジされた作品で、現在までに2作品が発売されている。
主人公は聖シモン学院の2年生、レストラン経営が卒業課題。
プレイヤーはイタリアンレストラン「ビストロ・きゅーぴっと」を開店する。
主要キャラクターには様々な料理分野の専門家が登場する。
キャラクターについて:
- ラトー・コリアンダー: 主人公、料理学校の学生。
- ラベンダ・スウィート: フレンチ料理の専門家。
- サン・フラワー: ファーストフードが得意な活発な後輩。
- セージィ・パイナップル: インド料理店を経営する卒業生。
- メロウ・ブルーフラワー: 英国料理を得意とする喫茶店の妹。
- 盛りだくさんの登場人物: 各キャラクターには異なる得意料理があり、個性豊か。
第2作では新たな主人公ディル・ベルガモットが登場。
ディルは両親が行方不明の16歳の生徒。
新たなキャラクターも多く、それぞれの物語が展開。
各作品にはオープニングとエンディングテーマがあり、音楽も要素の一部。
ファンブックが2003年に発売、キャラクター情報やエンディングについて詳細紹介。
シリーズの公式ホームページも存在。発売年 2002年 / サクセス -
米長邦雄の将棋セミナー発売年 2002年 / サクセス -
インターネット囲碁 平成棋院24「平成棋院」シリーズのオンライン対応版
PS2から囲碁対局サーバー「パンダネット」に接続可能
オンラインで全国・全世界のプレイヤーとリアルタイム対局が可能
PS2版ユーザーだけでなく、PC版ユーザーともマッチング可能
インターネットを利用した本格的な囲碁のオンライン対戦が主目的
インターネット接続は必要だが、オフラインモードも搭載
オフラインではコンピュータとの対局が可能
ただしコンピュータの思考AIのレベルは低め
最強レベル設定でも初心者が勝ててしまうほど
コンピュータは外側に地を作りたがり、大勢が決した後に内側へ打ち込む傾向あり
CPUの応手は高速だが、戦略的な深さに欠ける
実質的にコンピュータ対戦は“おまけ”扱い
オンライン対戦がこのソフトの中心機能
通信対局を通じて実戦経験を積むことが可能
対戦中はリアルタイムで進行、テンポよく楽しめる
初心者~中級者のオンライン対戦入門に向いている
対戦相手が常に変化するので、飽きずに遊べる
自分の棋力を実戦で確認・向上させるには最適
囲碁の基本的なルールに忠実に設計されている
UIや操作はシンプルで扱いやすい
パンダネットの利用には当時の通信環境や設定が必要
オフライン専用ソフトとは異なり、ネット対戦が前提の内容構成
囲碁AIに頼るより、対人戦を楽しみたい人向け
ネット接続環境がないユーザーには魅力が限定的
ムービーや講座的な要素は含まれていない
梅沢由香里や著名棋士の出演はなし(教育コンテンツは非搭載)
対局の快適さを重視した、シンプルな囲碁ネット対戦ソフト
囲碁ファンでネット環境が整っている人には楽しめる内容発売年 2002年 / サクセス -
インターネット将棋 将棋道場24発売年 2002年 / サクセス -
最強 東大将棋4 付・矢倉道場発売年 2002年 / 毎日コミュニケーションズ -
SLOT!PRO5 浪花桜吹雪&島唄発売年 2002年 / シービーシー -
ワールド・グレイテスト・ヒッツ シリーズ Vol.1 PRO・PINBALL Big Race USAプロピンボール:ビッグレースUSAはCunning Developmentsが開発。
Empire Interactiveが発売、Take-Two Interactiveが配信。
Microsoft WindowsとPlayStation向けのゲーム。
プロピンボールシリーズの第3作で、アメリカ横断をテーマにしている。
Willamsの物理テーブル「Red & Ted’s Road Show」に似ている。
前作「Pro Pinball: Timeshock!」よりも「シミュレーション」機能が充実。
テーブルの角度やフリッパーの強さを調整可能。
テーブルの「劣化具合」も設定できる。
スキルレベルを設定でき、難易度調整が可能。
グラフィックが改善されており、ボールの回転が見えるテクスチャが追加。
PlayStation版はMetacriticで「平均的」な評価。
日本ではSyscomが移植、ファミ通で40点満点中22点。
PC版はComputer Gaming Worldより「特別賞」を受賞。
PCピンボールにおける新基準を設定したと評価。
ゲームは非常に中毒性があると評判。
各種レビューサイトにて評価を受けている。
口コミやレビューでの影響力が高い。
ポート版は「World Greatest Hits Series」の一部としてリリース。
ゲームは1999年に発売された。発売年 2002年 / シスコンエンタテイメント -
ワールド・グレイテスト・ヒッツ シリーズ Vol.2 Pipe Dreams 3D発売年 2002年 / シスコンエンタテイメント -
ワールド・グレイテスト・ヒッツ シリーズ Vol.3 Speedball 2100発売年 2002年 / シスコンエンタテイメント -
ワールド・グレイテスト・ヒッツ シリーズVol.4 レインボーシックス発売年 2002年 / シスコンエンタテイメント -
ワールド・グレイテスト・ヒッツ シリーズ Vol.5 Tyco R/C発売年 2002年 / シスコンエンタテイメント -
メタルスラッグ4基本情報
メタルスラッグシリーズ第5作目(ナンバリングは4)。
2002年3月にアーケード(MVS)で稼働開始。
販売:サン・アミューズメント、開発:メガエンタープライズ、ノイズファクトリー(旧SNKスタッフではない)。
新敵組織「アマデウス」が登場するが、敵は主にモーデン軍。
プレイヤーキャラが一新され、ターマとエリが削除。新キャラトレバー(韓国)、ナディア(フランス)が登場。
主な変更点
「メタリッシュシステム」を導入(エンブレム取得でスコアボーナス獲得)。
BIG系武器とモビルサテライトが削除、新武器「ダブルマシンガン」が追加。
スラッグ(乗り物)の減少、奪える敵戦車が登場するも使い勝手が悪い。
新状態異常「サル化」を追加(ゾンビ・ミイラ化は継続)。
メタスラアタックのコマンド変更(誤爆を防止)。
背景や敵キャラの大部分が過去作の流用。
問題点
過去作の使い回しが多い:背景・ボス・敵キャラの流用が目立ち、新鮮味に欠ける。
ゲームバランスの問題:
初見殺しのボス・理不尽な敵配置・ワンパターンな難所が多い。
強武器と弱武器の格差が大きく、特定の武器がほぼ活躍しない。
ストーリーの問題:
ラスボス「アマデウス総帥」が過去作の背景キャラと同じ。
エンディングの分岐条件が単純(脱出成功/失敗)。
物語の説明不足が多く、結局何が起こったのか分かりづらい。
評価点
アクションゲームとしての基本は維持:グラフィックや操作感は一定の水準。
BGMの評価が高い:田中敬一氏作曲で、特に1面・2面・最終面の曲が好評。
「ダブルマシンガン」の登場:爽快感があり、活躍の場面が多い。
モーデン兵のバリエーションが増加(新コスチューム・待機モーション)。
ボスの一新:過去作と違い、ほぼ全てが新規デザイン。
短期間で開発し、シリーズを存続させた功績は評価される。
賛否両論点
キャラクターイラストの変更(TONKO氏担当)。
『3』からの原点回帰?(生物系の敵が減り、戦車・兵士中心の構成に)。
ターマとエリの削除、新キャラの評価:
韓国企業の影響を感じるが、トレバーの性能は不評。
ナディアは評価されるものの、結局本作のみの登場。
総評
シリーズ最低評価の作品の一つ(『5』も含め、ファンからは汚点扱い)。
「コピペゲー」と揶揄されるほどの使い回しの多さが致命的。
ストーリー・ゲームバランスの調整不足で、爽快感が薄い。
韓国企業の影響が強く感じられる点も批判の要因。
シリーズの存続には貢献したが、ゲームとしての評価は低い。
家庭用移植
ネオジオ版(MVSと同等)。
PS2版(バグ・SE/BGMの違和感あり)。
Xbox版(コンティニュー仕様が異なる)。
Wii(バーチャルコンソール)、PS4/One/Switch(アケアカ)で配信。
『メタルスラッグ コンプリート』にも収録。発売年 2002年 / SNK -
グランスタ クロニクルワンダースワンカラー専用のタイトル発売年 2002年 / メガトロン -
マイクロソフト ラリースポーツチャレンジ「RalliSport Challenge」は2002年にリリースされたラリーレーシングゲーム。
プラットフォームはMicrosoft WindowsとXbox。
キャリアモードは、プレイヤーがレースを一つずつ進める形式。
ゲームには29台の車両(例:三菱ランサーエボリューションVI、スズキ・グランドビターラ)が登場。
レースの種類は4つ(ラリー、ヒルクライム、アイスレース、ラリークロス)。
ヒルクライムでは、危険な山を走るため、ミスすると車両がダメージを受ける。
アイスレースでは、滑らかな氷のコースをラップ数分走る。
ラリークロスは、異なる路面を持つトラックを同時に競うレース。
初期状態で8台の車が選べ、更にキャリアを進めて残りの21台を解除可能。
ビギナーモードでは、任意のタイミングでレースを再スタートできる。
ノーマルモードでは、全レースを繰り返さなければ再スタートできない。
タイムアタックモードでは、ベストラップのゴーストを使用できる。
スプリットスクリーンの対戦モードもあり。
ゲームは好評を得て、Metacriticの評価も「一般的に好意的」とされる。
GameSpotが2002年3月のベストゲームとして評価。
PC Gamer USの「2002年ベストレーシングゲーム」賞にノミネート。
Xbox版での「Best Driving Game」賞を受賞。
いくつかのカテゴリーでノミネートまたは準受賞。
続編「RalliSport Challenge 2」が2004年にリリース。発売年 2002年 / マイクロソフト -
中島哲也のオセロセミナー発売年 2002年 / サクセス -
高橋純子の麻雀セミナー発売年 2002年 / サクセス -
インターネットオセロ オセロワールド24発売年 2002年 / サクセス -
インターネット麻雀 東風荘で遊ぼうPC向けオンライン麻雀「東風荘」のPS2対応版
USBキーボード、ネットワークアダプタ対応(発売当時)
ゲーム内容
東風荘の公式サーバーにPS2から直接接続して対局可能
PS2ユーザー同士だけでなくPCユーザーとも対戦可能
実在ネット雀荘を再現したリアル志向の麻雀体験
オンライン環境がない場合はオフライン対局も収録
競技性と実戦感覚を重視した構成
システム・攻略要素
オンライン対局モード(東風荘サーバー接続)
オフライン対局モード(CPU対戦)
半荘戦、東風戦の選択が可能
赤ドラ、喰いタンなど細かなルール設定に対応
段位制、レーティング表示を搭載
卓の検索、予約機能に対応
対局履歴や成績確認が可能
チャット機能による簡易コミュニケーション
PS2コントローラー向けに最適化された操作性
思考速度の速いCPUでテンポ良く練習可能
音楽・サウンド・声優
演出重視ではなく実用性重視のサウンド構成
効果音は控えめで対局の集中を妨げない設計
ボイス要素はなく、純粋な麻雀体験に特化
静かな環境で長時間プレイしやすい
評価(傾向まとめ)
家庭用機で本格ネット麻雀ができた点が高評価
PCユーザーと対戦できる点が当時としては画期的
UIの見やすさと操作性は安定した評価
現在はオンライン機能が使えない点が最大の弱点
オフライン専用麻雀としては地味との意見もある
総評
ネット麻雀黎明期を象徴する歴史的タイトル
家庭用ゲーム機で競技麻雀を実現した先駆的作品
現在はオフライン専用だが麻雀練習用としては十分
東風荘という文化を体験する資料的価値も高い
家庭用麻雀ゲームの完成形の一つとして記憶される一本発売年 2002年 / サクセス -
ル・マン24アワーズ発売日: 2002年6月13日 (Best版: 2004年2月5日)
メーカー: セガ
プラットフォーム: PlayStation 2 (PS2)
ジャンル: レースゲーム (耐久レースシミュレーション)
価格: 6,800円 (Best版: 2,800円)
収録コース: 全12コース (鈴鹿、カタルニアなど含む)
収録車種: 1997~2000年のル・マン参戦マシンを中心に60台以上
ゲームモード:
24時間モード: 実際のレースと同じ24時間プレイ可能 (途中セーブ可)
チャンピオンシップモード: グランプリを連戦
プチ・ルマンモード: アメリカン・ル・マン・シリーズのロードアトランタ再現
タイムアタック、2人対戦モード あり
リアルタイム要素:
天候変化 (晴れ、雨、霧など)
昼夜の移り変わり (時間経過に応じて変化)
操作アシスト機能:
オートブレーキ搭載 (初心者向け)
シミュレーター並みのリアルな操作にも切り替え可能
AI (コンピューター対戦車) の挙動:
人間らしい動きでレース展開
最大24台のマシンが同時走行可能
評価 (良い点):
ル・マン24時間レースをリアルに再現
2000年のル・マン参戦車両やFIA GT車両を収録
天候や時間の変化がリアルで、レースの臨場感がある
GT FORCE (ステアリングコントローラー) 対応で操作性向上
24時間モードで途中セーブ可能
GT3より敵AIが強く、レースが白熱する
評価 (悪い点):
グラフィックがぼやけていて、PS1レベルと酷評あり
車のダメージ表現がない (マシントラブルなし)
オーバーステアが出やすく、操作性が悪いと指摘される
ロード時間が長い (頻繁に発生)
エンジン音が小さく、迫力に欠ける
GTカーがル・マンモードで使用不可
セーブ後に敵車の速度が上がるバグあり
フェラーリF40 GTE、ポルシェ911 GT1、マクラーレンF1 GTRが未収録
総評:
ル・マンの雰囲気を楽しむには最適なゲーム
レースの耐久性よりプレイヤーの集中力が試される作品
GTファンには物足りないが、ル・マン好きにはおすすめ
ゲームとしての完成度は中程度、シミュレーション寄りの作風
ロード時間の長さとグラフィックの粗さがネック
「24時間モードがある」というだけで評価が高くなりがちな作品
おすすめ対象:
ル・マンファン、耐久レース好き、リアル志向のレースゲーム愛好者
GTシリーズとは違った耐久レースの雰囲気を味わいたい人発売年 2002年 / セガ -
ギンガフォース&エスカトスWonder Pack発売年 2013年 / キュート -
ドンキーコング リターンズ 3D基本情報・特徴
Wii版『ドンキーコング リターンズ』の完全移植+新要素追加版
全80コース+3DS版限定の新コース8つ(スカイハイエリア)を収録
立体視に対応し、3DSならではの奥行きある演出が特徴
「ニューモード」ではライフ数増加+救済アイテムありで難易度緩和
「オリジナルモード」ではWii版と同じ高難度仕様
ローカル通信で2人協力プレイ可能(ソフト2本必要)
ゲーム性・アクション
ステージ構成はジャングル、火山、工場、雪山など多彩
名物のトロッコ・ロケットバレルステージあり(高難度)
ギミック満載で派手な演出とトリッキーな仕掛けが特徴
SFC版ドンキーに比べて操作はやや重め
ローリングや叩きアクションはボタン共有で誤操作しやすいという声も
キャラのサイズが小さく、3DS無印では視認性がやや悪いとの指摘あり
難易度・ボリューム
非常に難しい設計で、1ステージで30機以上失うことも珍しくない
死に覚え前提の「死にゲー」スタイル
初心者には不向きという意見が多数(中・上級者向け)
中間ポイントが遠く、やり直し回数が多くなりがち
ただし「お手本プレイ」機能や「アイテム救済」で突破口はある
ボス戦ではディディーが背中に乗るだけで戦闘参加しない
良い点(レビューより)
ステージ数が多く、やり込み要素あり
難関ステージを乗り越えた時の達成感が大きい
ギミック演出とBGMが秀逸で、世界観に引き込まれる
グラフィックの移植精度が高く、立体視も生きている
白ドンキー(アシスト機能)でクリアを補助できる仕組みも評価
懐かしいBGMがリメイクされており、SFCファンにも刺さる内容
不満点・注意点
高難度により「理不尽」「ストレスが溜まる」との声も
吹くアクションなど不要な操作がテンポを阻害するという意見あり
3DSの画面サイズでは視認性に難ありと感じる人も
十字キー使用時にアクションボタンが強制LRになる仕様が不満
ディディーとの交代制廃止に落胆する旧作ファンも
総評
アクション好きには“やりごたえある名作”、ただし万人向けではない。SFC世代のファン+中級者以上に特におすすめ。初心者や軽めのアクションを好む層にはやや敷居が高い内容。発売年 2013年 / 任天堂 -
超速変形ジャイロゼッター アルバロスの翼『超速変形ジャイロゼッター アルバロスの翼』は2013年6月13日に発売されたニンテンドー3DS専用ソフト。
アーケードゲーム『超速変形ジャイロゼッター』の家庭用ゲーム版で、2053年の日本が舞台。
主人公は久堂勇輝で、暴走したジャイロゼッターに襲われてドライバーに選ばれる。
イビルゼッターから市民を守るために、アルカディアが再結成。
ゲーム内には特典PRカードや出現コードがあり、異なる店舗で異なる特典がある。
ビークルモードでは自動車形態で移動し、ジャイロモードではロボット形態で探索。
プレイヤーは他のプレイヤーと通信で対戦や交換が可能。
バトルは3対3のパーティ戦で、戦略的な要素が求められる。
ギアチェンジによって使用可能な技が増加し、強力な合体技や必殺技も存在。
登場キャラクターやドライバースキルによって多様な戦略が生まれる。
ストーリーにはさまざまなキャラクターが絡む。
各キャラクターには特有のスキルや背景があり、物語が進行する中で明らかになる。
主な舞台として、横浜新都心を含むいくつかの都市が描かれている。
未来や過去のキャラクターが交わるタイムトラベル要素がある。
エネルクス社との関連や悪党の動きがストーリーの重要な要素。
各シティに特色があり、それぞれ異なる問題を抱えている。
相手キャラクターの行動を予測し、戦略を立てることが重要。
イビルゼッターとの戦闘では、正常化アイテム「イビルバスター」が登場する。
報酬や新しい装備は、勝利後にもらえるDPで獲得可能。
複数の特殊技や状態異常がバトルに影響を与える。発売年 2013年 / スクウェア・エニックス -
Trials of the Blood Dragon「Trials of the Blood Dragon」はUbisoft RedLynxが開発し、Ubisoftが出版したプラットフォームゲーム。
Far Cry 3: Blood DragonとTrialsシリーズのクロスオーバーゲーム。
2016年6月にMicrosoft Windows、PlayStation 4、Xbox One向けにリリースされた。
プレイヤーはRex Power Coltの子供たち、RoxanneとSlayterを操作。
物理ベースのバイクで障害物を乗り越えながら進む。
新たにグラップリング フックが導入されている。
バイクから降りて敵を撃ったり、ステルスで回避したりするセグメントがある。
全27レベルが用意されている。
E3 2016のプレスカンファレンスで発表され、試用版の挑戦をクリアするとフルゲームが無料でアンロックされる。
評価は「混合」とされ、Metacriticでの集計結果による。
複数のゲームレビューサイトで評価が行われている。発売年 2016年 / ユービーアイソフト(Ubisoft) -
フォートナイト バトルロイヤル発売年 2018年 / Epic Games -
Paladinsゲームタイトル: Paladins: Champions of the Realm
開発会社: Hi-Rez Studios、Evil Mojo(内部スタジオ)
リリース日: 2018年5月8日(PC、PS4、Xbox One)、2018年6月12日(Nintendo Switch)
ゲームタイプ: 無料プレイのオンラインヒーローシューティングゲーム
舞台設定: 中世的ファンタジーの世界「Realm」
主要な対立: 「Magistrate」(魔法の使用を制限)と「Resistance」(魔法の利用を求める)
プレイ可能キャラクター: フロントライン、ダメージ、サポート、フランカーの役割に分かれる
ゲームモード:
- Siege(捕点とペイロード)
- Onslaught(ポイント制)
- Team Deathmatch(キルを競う)
- Ranked(バン制度あり)
カスタマイズ要素: チャンピオンの武器やスキルのパーソナライズが可能
開発過程: 2012年に「Global Agenda 2」として発表、2015年には「Paladins」に改名
ベータ版開始: クローズドベータ(2015年11月17日)、オープンベータ(2016年9月16日)
登録ユーザー数: 2020年には4400万人を超えるプレイヤーを記録
モバイル版: Paladins Strike(2018年5月にリリース、2020年に終了)
バトルロイヤル版: Realm Royale(2018年6月にリリース)
eスポーツ: Paladins Premier League(PPL)やグローバルシリーズの開催
受賞歴: Best Free to PlayやGolden Joystick Awardsなどでの受賞経験あり
ゲームの特徴: キャラクターの能力は多様で、プレイヤーの戦略に応じたプレイが可能
問題点: 一部プレイヤーから「Overwatch」の模倣とされている批判あり
開発の終息: 2023年6月21日、スイッチ版のサポート終了、2025年2月に全体の開発が停止予定発売年 2018年 / Hi-Rez Studios -
Hollow Knight「Hollow Knight」は2017年にオーストラリアの独立系開発者Team Cherryによって開発されたメトロイドヴァニア型のビデオゲーム。
プレイヤーは無名の昆虫の戦士を操作し、超自然的な病気に侵された墜落した王国「Hallownest」を探索。
多様な地下場所、友好的および敵対的な昆虫キャラクター、ボスが登場。
2013年にLudum Dareゲームジャムでコンセプトが考案された。
ゲームの開発はKickstarterで資金が調達され、57,000オーストラリアドル以上を集めた。
初期にはWindows、Linux、macOS向けに2017年にリリースされ、2018年にはNintendo Switch、PS4、Xbox One向けに展開された。
リリース後、Team Cherryは4つの無料拡張をサポート。
批評家から音楽、アートスタイル、世界観、雰囲気、戦闘、難易度が特に高く評価され、過去最高のゲームの一つと見なされる。
ゲームは1500万本以上売れている。
続編「Hollow Knight: Silksong」は2025年9月4日にリリース予定。
プレイヤーは「Nail」という武器で敵を攻撃し、魔法を学ぶことができる。
ショートバージョンでは、プレイヤーは限られたヒットポイント(マスク)を持ち、敵を倒すことでSoulを獲得できる。
ゲームにはバグをテーマにしたNPCとのインタラクションがあり、アイテムや運搬能力を提供。
非線形のゲームプレイデザインで、一つの経路に制限されることはなく、多くの秘密が存在。
特定の移動能力やアイテムを取得することで、さらに進む必要がある。
複数のボスとの戦いがあり、ボスを倒すことで新しい能力が得られる。
プレイヤーは地図を手に入れて探検する必要があり、詳細なマップは入手したクイールで更新される。
主要なストーリーは感染症「The Infection」によって王国が崩壊した背景を探し、3人の「Dreamers」を倒すことに焦点を当てている。
結末は選択によって異なり、複数のエンディングが存在する。
無料DLCには戦闘やボスチャレンジを追加する内容が含まれている。
世界観やゲームプレイのデザインは影響を受けた古いプラットフォーマーからの探究心を再現している。発売年 2018年 / Team Cherry -
今宵、妖しい口づけを ~綺龍・千影・雪之丞編~発売年 2019年 / ボルテージ -
今宵、妖しい口づけを ~雅・京牙・沙門編~発売年 2019年 / ボルテージ -
PlataGO! Super Platform Game Maker発売年 2019年 / Pqube -
Radiation City発売年 2019年 / Atypical Games -
ガンマンストーリーHDコレクション発売年 2019年 / フライハイワークス -
コンダクト トゥギャザー!発売年 2019年 / Northplay -
スーパーリアル麻雀P7発売年 2019年 / マイティークラフト -
ゼロプシャンインベージョン発売年 2019年 / eastasiasoft -
ラジルギスワッグ発売年 2019年 / RS34 -
夢現Re:Master発売年 2019年 / 工画堂スタジオ -
夢現Re:Master『夢現Re:Master』は2019年6月13日に工画堂スタジオから発売された百合系アドベンチャーゲーム。
略称は「ゆリマスター」で、2020年にはファンディスク『夢現Re:After』が発売。
ストーリーはゲーム制作会社「ユリイカソフト」を舞台にしたもので、ゲーム制作者や声優の努力と葛藤が描かれる。
全キャラクターが女性で構成されており、婦婦という表現や女性同士の子供作りのルートが存在。
原案・ディレクターのみやざーは『SHIROBAKO』に影響を受けた。
シナリオライターは向坂氷緒、志水はつみ、竹内なおゆき、西川真音の4人。
数名のライターはゲーム会社での勤務経験があり、実体験を基にしたエピソードが含まれる。
専門用語集は取り入れられていない。
主人公・大鳥 あいは吉岡麻耶が声を担当し、ネガティブ気質で絵を描くのが好きだったがスランプ中。
妹・柳谷こころは不機嫌な性格で、ゲームディレクターとして働いている。
無限堂さき、太刀花なな、マリー・マーラーなど様々なキャラクターが登場する。
音楽テーマにはオープニングと二つのエンディングテーマがある。
2020年には『夢現Re:Idol』も発売され、関連作品が展開されている。
ゲーム内にギリシャ語ベースの言葉が使われている。
CEROレーティングは12才以上対象(B)。
ゲーム制作の光と影、リアルな雇用状況を描いた内容。
コラボカフェイベントや短編小説の連載企画も行われた。
作品のイラストは藤ちょこが担当。
ゲームのテーマにはキャラクターの成長や自己探求が含まれる。発売年 2019年 / 工画堂スタジオ -
Doodle God: Evolution発売年 2019年 / JoyBits -
Queen's Quest 3: The End of Dawn発売年 2019年 / Artifex Mundi -
Pixel Ripped 1989発売年 2019年 / Arvore Immersive Experiences -
夢現Re:Masterパッケージ版はアジア向けにもEastasiasoftから2021年3月31日に発売
『夢現Re:Master』は、工画堂スタジオが2019年6月13日に発売した百合系アドベンチャーゲームで、略称は「ゆリマスター」。
2020年4月23日にはファンディスク『夢現Re:After』が発売された。
物語はゲーム制作会社「ユリイカソフト」を舞台に、女性のみの世界でゲーム制作者や声優の努力と葛藤を描く。
主人公は大鳥あいで、妹の柳谷こころに会うために上京し、ユリイカソフトに就職。
本作は、シナリオライターが4人おり、それぞれ異なるルートを担当している。
向坂氷緒などの経験豊富なライターが参加しており、実際のゲーム会社での経験を元にエピソードが盛り込まれている。
ゲームは完全に女性キャラクターのみで構成されており、婦婦や子供を作るルートも存在する。
作品の企画はアニメ『SHIROBAKO』からインスピレーションを受けている。
各キャラクターには独自の特徴があり、個性的な背景を持っている。
本作の各ルートには、それぞれのキャラクターの個性が反映されている。
音楽やコラボ企画も行われ、幅広い展開がある。
CEROレーティングはB(12才以上対象)。
収録回数が多く、声優の働きかけが強調されている。
ニュースやインタビューを通じて制作秘話や制作背景が公開されている。
ゲーム内のエピソードには実体験を基にした内容が多い。
話の中でのSFやアニメ、海外ドラマの小ネタが散りばめられている。
専門用語集は設けられていない。
キャラクターデザインや音楽の作成にも優れたスタッフが参加している。
人気のある百合ゲームとして、ファンから支持されている。
物語には、主人公の内面的成長や人間関係の変化が描かれている。
本作は、一部のメディアでもレビューやインタビューが行われており、話題になっている。発売年 2019年 / 工画堂スタジオ -
ドラえもん のび太の牧場物語ゲーム内容
ドラえもんと牧場物語のコラボ作品
ゲームオリジナルの町「シーゼンタウン」が舞台
のび太を主人公にした牧場ライフ
作物栽培、動物の世話、釣り、虫取りなどを楽しめる
友情や絆を描くハートフルなストーリー展開
システム・攻略要素
四季の変化に合わせた作物育成
牛や鶏などの動物を飼育可能
広大なマップ探索や採掘要素あり
ドラえもんのひみつ道具で作業効率を向上
体力管理がやや厳しめで計画的行動が必要
金策バランスはシビアとの声が多い
音楽・サウンド・声優
アニメ版ドラえもんの主題歌を使用
一部キャラクターにボイス付き
穏やかで癒し系のBGMが中心
絵本のような水彩タッチのビジュアルと好相性
評価
ドラえもんの世界観と牧場物語の融合は高評価
グラフィックの温かみと雰囲気が好評
作業量や資金バランスに不満の声あり
テンポ面やUIに改善の余地がある
総評
子どもから大人まで楽しめる癒し系牧場ゲーム
のんびり遊びたい人やドラえもんファン向け
快適さより雰囲気と物語を重視した一作発売年 2019年 / バンダイナムコエンターテインメント
Hot Item 最近反応があった作品
Latest Update
最新更新日:2025/07/21
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ビッグ一撃!パチスロ大攻略2 ユニバーサル・コレクション■ 基本情報
SFC版でもユニバーサル系パチスロ台を多数収録
収録台は13機種だが、アメリカーナ系やコンチIIなどは冷遇気味
リバティベル3兄弟がそろっているが、別の機種を入れた方が良かったのでは?という声も
実戦モード=ストーリーモード形式で展開
■ ストーリーモード概要
主人公は仕事を辞めてパチスロで生活する夢を追う人物
初期資金は50万Gからスタート
生活レベルMAXを目指すのが最終目標
年末に判定があり、生活レベルが足りないと翌年に持ち越し
レベル判定は年数ごとに上昇(1年目はLv2以上、2年目はLv3以上必要)
引越しするとホールへの移動が短縮されるが家賃が高騰
家賃や食費も生活レベルに応じてどんどん上昇するため資金管理が重要
■ システム・仕様
ホールの台は時間経過で入れ替わる
台の交換率はメニューDATAで確認可能
セレクトボタンで自動プレイ機能あり
年末に生活レベル不足or資金枯渇でゲームオーバー
生活レベルMAXでもED後の生活は厳しそう…という皮肉演出あり
引越しは最大4回、総額208万Gが必要
移動手段は徒歩・原付・車の3種類だが、コスパ的に原付推奨
車は生活レベルに影響するが、最終週まで購入は不要
■ 攻略・進行のコツ
クリアには初期資金を除き約300万G稼ぐ必要がある
高設定台の判別が攻略の要
家賃&食費が高騰するので、最終週まで引越しを控えるのが得策
序盤は稼ぎが低く、長期プレイを覚悟する必要あり
後半は高設定台を選びリモート操作などで効率稼ぎが有効
■ ゲームプレイの流れ
資金が尽きると終了するバッドエンドあり
生活レベル不足でも翌年に持ち越しorゲームオーバー
継続プレイでレベルMAX達成すればEDとスタッフロール
■ 収録機種(SFC版と共通)
ファイヤーバード7U、トロピカーナ7X、センチュリー21、リバティーベルIII/IV、コンチネンタル/III、ソレックス2、イヴX、フリッパー3、キングオブカリブ、ファンファン、ハリケーン
■ 雑感・評価
ノルマ設定が非常に厳しく、長期プレイを強いられるヘビー仕様
生活シミュレーション要素は面白いが、テンポの悪さや作業感も強い
まとめると…
パチスロ台13機種+生活シミュレーションが合体した独特の内容
クリアには資金管理・高設定台の選別・生活レベル調整が重要
やり込み派には向くが、普通のパチスロゲームより長丁場で根気が必要発売日 1995/7/21アスク -
キングサーモン■ 基本情報
メガドライブ唯一の本格釣りゲーム
HOT‐B開発、カナダのサーモンダービーが舞台
キングサーモン釣りがメインで、他のサーモンは外道扱い
主人公は初心者で、釣果に応じてレベルアップする成長要素あり
最終目標は大会で3位以内に入り優勝を目指す
■ ゲームの流れ
まず名前入力、オープニング後にスタート
ステージ1はバンクーバー島周辺
7:00~16:00の制限時間内に釣果の総重量を競う
広域マップでポイントを探し、良さそうな場所で詳細マップに移動
ライバルのボートも同じ海域を移動
■ 釣りシステム
船の後ろにルアーを流し、魚を誘うトローリング方式
魚が食いつくとウィンドウが開き、タイミングよく上入力でフッキング
フッキング成功後はファイト開始
DEPTHは深さ、LINEは糸の長さを示す
リールはCボタンで巻くが、無理に巻くとラインが切れる
■ ファイトのコツ
ロッドアップ(左)で魚と力比べ、右入力でラインの流出を抑える
ポンピング(魚が疲れたら素早く巻く)を繰り返して寄せる
魚の疲労度はアイコンで表示、疲れ切ると一気に寄せられる
ファイト中にランダムイベント(クイズ形式の選択肢)が発生し、ミスるとバラすことも
■ 釣果とレベルアップ
キングサーモン以外は得点にならないが、経験値は得られる
釣れば釣るほどレベルが上がり、大物に対応できるようになる
レベルアップするとスタミナや操作の余裕が増す
■ 魚種とポイント
ピンクサーモンやシルバーサーモンなど外道が多い
キングサーモンは深場や特定ポイントで出現率が高い
ルアーの種類や棚の深さを変更する戦略要素あり
ルアーが赤くなる固定ポイントを探すのが必勝法
■ 結果と評価
時間切れまでに3位以内の総重量が必要、届かないと次ステージに進めない
パスワードで継続プレイ可能
地味だが成長要素と戦略性でやり込みが楽しいスルメゲー
難易度は低めで釣り初心者でも楽しめる良作
総評
MD版「キングサーモン」は、地味な題材ながら成長要素+戦略+緊張感あるファイトが楽しい釣りゲー。ライン管理やルアー選択など本格的で、釣り未経験でも楽しめる作り。大会制覇を目指す過程がスルメのようにじわじわ面白い。発売日 1992/9/26ホット・ビィ -
ゴーストバスターズ同名映画をゲーム化。
ステージクリア型の横スクロールアクションで、ゴーストを退治する内容
キャラクターは顔だけリアルなオッサン+二頭身体型という独特なデザイン
難易度はメガドライブにしてはやや優しめ+イージーモード搭載
■ ゲームシステム・特徴
依頼された家を攻略し、ゴーストを捕獲して報酬を得る流れ
ステージは広いマップ+探索要素あり
ステージ内に仕掛け(穴・落下ギミック・シャンデリアなど)多数
ゴーストは倒すと緑の物体に変化、それをプラズマビームで捕獲すると報酬アップ
捕獲に失敗するとゴーストが逃げる
屋敷内の中ボス全滅→最深部でボス戦に突入
初見殺しの攻撃が多く、パターン把握が重要
攻略途中で一度外に出てアイテム購入や回復が可能
ショップでは回復アイテム・強化武器・爆弾など購入
強化武器はエネルギー制で使いどころを選ぶ必要あり
武器ボタンはA=ボム、B=ジャンプ、C=ショット
十字キー入力で斜め撃ち、匍匐前進、しゃがみ撃ちが可能
金庫を破壊してお金を稼ぐ要素もあり、依頼主の家を漁るブラック仕様
コンテニュー回数は9回と多めだが、後半はそれでも足りない難易度
■ 難易度・操作感
ダメージを受けると悪魔城以上のノックバックで吹っ飛ぶ
マップが複雑で、 / 穴に落ちると実は次のフロアだった… / など意地悪な構造
慣れるまで操作が癖強く、特に匍匐暴発やジャンプ精度に注意
難しいが理不尽ではなく、昔ながらのアクション難易度
ボスは初見は厳しいが、パターン攻略すれば突破可能
■ 演出・BGM・雰囲気
オープニングにあの有名なテーマ曲フル収録
BGMはゲームオリジナル部分が多く、ずっと聴きたい感じではない微妙さ
ストーリーや演出はシンプルで、映画ネタは控えめ・オリジナル要素多め
総評
メガドライブの中では珍しくイージーモード搭載+救済多め
マップ探索・資金管理・ゴースト捕獲と意外と多要素
操作癖と初見殺しギミックはあるが、慣れれば遊べるアクション
ただし今プレミア価格で数万円出すほどではなく、ファン向けコレクターアイテム寄り発売日 1990/6/30セガ -
ULTIMATE MARVEL VS. CAPCOM 3『アルティメット マーヴル VS. カプコン3』は2011年に発売されたクロスオーバー格闘ゲーム。
カプコンとエイティングが共同開発した。
元々、2011年の『マーヴル VS. カプコン3: Fate of Two Worlds』のアップデート版。
PS3、Xbox 360、PS Vita向けにリリースされ、その後PS4、Windows、Xbox Oneでも再リリースされた。
プレイヤーは3キャラクターのチームを選び、対戦を行う。
ゲームメカニクスは原作とほぼ同じだが、空中戦とXファクターシステムに調整が加えられている。
DLCの開発が2011年の東日本大震災により遅れ、その内容がこの作品に統合された。
ゲームは肯定的な評価を受け、キャラクター数の増加とオンライン体験の改善が称賛されたが、新しい機能やモードの不足が批判された。
シングルプレイヤーとマルチプレイヤー向けの「ヒーローズとハー ラルズ」モードが導入され、カードによる能力アップが行える。
新たに登場するキャラクターは12体で、総キャラクター数は元の36体と合わせて48体。
プレイヤーはアーケードモード、対戦モード、ミッションモード、トレーニングモードを利用可能。
Xファクター機能の調整が行われ、空中での使用が可能となった。
オンラインプレイのための最適化されたネットコードが実装され、スムーズなオンライン対戦が実現された。
ゲームはリリースから2か月で600,000本を販売し、2024年3月までに300万本を超えた。
キャラクター選択にあたり、カプコンとマーヴェルは共同で議論を行った。
携帯機版はコンソール版と同内容を含み、タッチスクリーン操作のサポートがあった。
2013年にデジタル版がオンラインストアから削除されたが、2016年に再リリースされた。
批評家からの評価は好意的で、PlayStation Vita版は特に性能が称賛された。
作品は「年の格闘ゲーム」にノミネートされたが、受賞はならなかった。発売日 2017/03/09カプコン -
UNDER NIGHT IN-BIRTH Exe:late発売日 2020/02/20アークシステムワークス -
Undertaleゲーム情報: Undertaleは2015年にToby Foxによって開発されたインディーRPG。
ストーリーの背景: プレイヤーは「地下」へ落ちた子供を操作し、地上への帰還を目指す。
モンスターとの出会い: 道中で様々なモンスターと出会い、戦闘や対話を通じて選択肢を持つ。
戦闘システム: プレイヤーは小さな心を操作し、敵の攻撃を回避。”ACT”オプションで敵とコミュニケーションができる。
選択が物語に影響: 殺すか、助けるかの選択によって、ダイアログやキャラクターの反応が変化する。
アートと音楽: ティミー・チャンやゲストデザイナーによるアートスタイルと、フォックス自身による音楽を特徴としている。
受賞歴: ゲーム・オブ・ザ・イヤーに複数回ノミネートされ、数々の賞を受賞。
販売実績: 発売以降、500万本以上を販売。
プラットフォーム: OS XとWindowsで2015年9月にリリースされ、後に他プラットフォームにも移植。
物語の分岐: プレイヤーの選択に応じて、「中立」「平和主義」「虐殺」の3つの結末が存在。
キャラクター紹介: トリエルなどの母性的キャラクターや、サンズ、パピルスといった人気キャラが登場。
メタフィクション要素: 以前のプレイデータに基づいてダイアログが変化するなど、プレイヤーの行動が反映される。
フリーの続編: Deltaruneが2018年に初章を無料でリリースし、その後数年間で続報を発表。
非暴力オプション: 戦闘を避ける選択肢があり、ゲームのテーマとして「慈悲」が強調される。
開発過程: Kickstarterでの資金調達により開発が進められた。
ファンコミュニティ: 医療をテーマにしたファンゲームやミームが生成され、コアなファン層を形成。
音楽の評判: サウンドトラックは高い評価を受け、様々なアレンジが制作される。
キャラクターの名前: サンズやパピルスはフォントに由来した名前を持つユニークなキャラクター。
文化的影響: ゲームのテーマやキャラクターが、広範なメディアや社会文化に影響を与える。発売日 2018/05/24ハチノヨン -
史上最大の倉庫番同名PCゲームの移植版。発売日 1990/1/30メサイヤ -
スーファミターボ専用 SDガンダムジェネレーション コロニー格闘記シリーズ・題材作品
SDガンダムジェネレーション全6作の最終作(第6作)
テーマは『機動武闘伝Gガンダム』
『ガンダムW』編の開発も噂されていたが、未発売に終わる
シリーズの中で唯一「格闘系ガンダム」に特化
ゲーム内容・システム
シリーズ共通のSLGシステム(ガチャポン戦士式マップ+スパロボ風戦闘)
イベントモード全5話構成
第1話からシャイニングガンダムが高性能で主力級
第3話ではマスターガンダムを捕虜に可能(鹵獲システムあり)
ノーベルガンダムも登場し、活躍するシーンあり
個性的なモビルファイターたちの登場はあるが、出番には差あり
育てたユニットは対戦モードで他作品とクロスオーバー可能
捕虜にした敵ユニットは使用可能になり、戦力増強に貢献
戦闘・育成要素
ユニットは戦闘でレベルアップ → レベル3でACE → クラスチェンジ可能
クラスチェンジでステータスが強化された上位機体へ進化
各ユニットの特徴を活かして戦略を練る必要がある
圧倒的戦力で一方的に制圧する戦法も可能(例:マスターガンダム)
雑感・評価
戦闘バランスはユニット差が大きく、序盤から強力ユニットが揃う
シリーズを締めくくる作品だが、スタッフロールは非搭載
プレイ時間は短め、サクッと遊べる設計
Gガンダム特有の個性を再現しつつ、戦略性も維持
全体として「完成度は高いが、シナリオはあっさりめ」
スーファミターボ6部作のフィナーレにふさわしいボリュームと勢い発売日 1996/9/27バンダイ -
スーファミターボ専用 SDガンダムジェネレーション ザンスカール戦記シリーズ構成・ベース作品
SDガンダムジェネレーションシリーズ全6作中の第5作目
ストーリーは『機動戦士Vガンダム』がベース
全5話構成のイベントモードを搭載
ガンダムシリーズ毎に1本ずつ展開された構成の中でも終盤作
ゲーム内容・システム
ガチャポン戦士風マップ+スパロボ風戦闘演出の融合スタイル
敵戦艦撃破または拠点占領でステージクリア
捕虜にした敵ユニットは自軍で使用可能(鹵獲システム)
ユニットは戦闘で経験値を得てレベルアップ、クラスチェンジ可能
レベル3で「ACE」化し、強化ユニットへ進化
プレイヤーの判断によって、敵を倒すか占領でクリアを選択
ステージ・攻略関連
第3話はボリュームが大きく、他話の2倍程度
第4話で加入する「Wガンダム」(天使の翼)のマップ兵器が独特
マップ兵器の仕様がややクセあり(前2方向のみ、中央が不発)
サーベル攻撃に頼る形だが、スペック自体が高くメイン火力として活躍
ゲーム評価・補足
プレイヤーのレベル上げが無駄になる場面もある(出番なし)
スタッフロールは本作にも存在せず(未実装)
戦略性と成長要素を兼ね備えた、ファン向けの内容
ストーリー再現・クロスオーバー要素はGジェネシリーズの原型
キャラ育成とカスタマイズで継続プレイへの動機付けが強い
総評
戦略シミュレーションとしてはシンプルながら完成度は高め
『Vガンダム』ファンには嬉しい機体登場や再現演出あり
スーファミターボシリーズ終盤を飾る意欲作で、やり込み要素も備える発売日 1996/9/27バンダイ -
スーファミターボ専用 SDガンダムジェネレーション グリプス戦記シリーズの位置づけ・特徴
『SDガンダム Gジェネレーション』の前身シリーズ第2作
本作のストーリーは『機動戦士Ζガンダム』が中心
各タイトルごとに別のガンダムシリーズが題材
対戦モードあり:育成ユニットで他作品とも対戦可能
ゲーム内容・システム
ステージ制シナリオ(第5話など)で構成
クリア条件はイベントモード制覇(ストーリー進行型)
戦艦撃破が有効な戦法(敵が降りた後でも白旗降伏あり)
強ユニットよりも量産型(ネモ等)を集めて数で押す戦術も可能
戦艦への集中攻撃戦術が攻略のカギになる場面あり
通信(スーファミターボ独自機能)に対応とされるが詳細は不明
対戦・連動機能が他のSFCゲームよりも高機能とされている
ユーザー評価・レビュー意見
「通信なしではこのゲームの面白さは半減」とする評価あり
シリーズとしての完成度が評価され、継続タイトルに繋がる
面白さを言葉にしづらい“やみつき”系という感想あり
プレイヤーが独自の部隊を編成できる育成要素が魅力
総評・立ち位置
SFC末期のマニアックな周辺機器用タイトル
ゲームバランスは“強キャラ頼り”よりも戦略重視
ストーリーの流れは『一年戦争記』の次に位置づけられる
現代ではレアソフトの部類で、コレクション価値あり
内容は地味だが、Gジェネシリーズへの橋渡しとして重要な作品
スーファミターボが稼働する環境があれば今でも十分楽しめる内容発売日 1996/7/26バンダイ -
爆投ドッチャーズ バンプス島は大さわぎ■ ゲームシステムと特徴
ボンバーマン類似度が高い:碁盤目状フィールド、壊せるブロック、アイテムパネルあり
攻撃方法:爆弾ではなく、即座に飛ぶ「ボール」
体力制:一撃死ではなく体力ゲージ方式
キャラ性能差あり:8体の動物キャラは固有能力持ち
キャッチ機能:相手のボールをタイミングよく拾える要素あり
アイテム効果が多彩:速度、射程、火力など多様な強化
?パネル:ドクロに相当。良し悪しランダム
■ モードとステージ
物語モードあり:シナリオは皆無、バトルの連戦
ストーリーモードはクック固定:他キャラは選べない
ステージに雑魚敵出現:対戦中にダメージを与えてくる
ギミックだらけのステージ:ワープ・落とし穴・反射壁など多数
シンプルなステージが存在しない:純粋な対戦が困難
■問題点・不満点
UIが不親切:体力・状態異常・残り時間が視認しにくい
?パネル多すぎ問題:回避不能な状況多々あり
雑魚敵が理不尽:開幕ダメージなど避けられない場面あり
無敵アイテムが強すぎる:攻撃が完全無効でバランス崩壊
サドンデス無し:膠着状態が発生しやすい
逃げプレイ有効:ワープ多用で攻撃を回避しやすい
爆弾使用はアイテム頼り:本作の名前の「爆」と矛盾
駆け引きが少ない:投げる→当たるの即時性で読み合いが浅い
異様に乱戦になりやすい:体力制と障害物不足で混戦必至
バグではないが挙動が怪しい:ワープ直前に当たると挙動が不安定
勝ち抜いても体力差が響く:回復できないと後半きつい
■その他
グラフィックが見づらい:淡い色調で視認性に難
価格は高騰していない:マイナーで需要が低いため安価
ボンバーマンの偉大さを再確認できる作品:模倣から見える元祖の完成度発売日 1994/10/28BPS -
新日本プロレスリング 超戦士 IN 闘強導夢発売情報
発売日: 1993年9月14日
メーカー: バリエ
ジャンル: スポーツ (プロレス)
定価: 9,800円 (税抜)
ゲーム概要
新日本プロレス公認ゲーム。
実名レスラー10人が登場。
タイトルの「闘強導夢」は「東京ドーム」の読み。
登場レスラー
アントニオ猪木
長州力
藤波辰爾
橋本真也
獣神サンダー・ライガー
武藤敬司(グレートムタ)
スコット・ノートン
ビッグバン・ベイダー
スーパー・ストロング・マシン
越中詩郎
モード
G1 CLIMAX: 勝ち抜き戦モード。
VS BATTLE: 2人対戦モード。
操作性
パワーゲージが赤くなると必殺技を使用可能。
ボタン操作で攻撃や組み技、必殺技を繰り出す。
十字キーで移動、ダッシュ。
特徴
16MBの大容量。
レスラーの動きやグラフィックが特徴を捉えている。
入場曲を元にしたBGMが一部オリジナルよりも格好良い。
評価点
グラフィックと音楽の完成度。
レスラーの特徴を反映した動き。
レスラーが大きく、見やすい画面構成。
欠点
動きがぎこちなくスピード感に欠ける。
技のバリエーションが少ない。
判定の遅さで試合時間が長くなる。
プロレスらしさ
技を決めるタイミングやパワーゲージの要素がプロレス特有の演出に寄与。
試合場の雰囲気再現に成功。
開発裏話
開発が長引いたため、登場レスラーの一部(例: ビッグバン・ベイダー)が発売時点では他団体に移籍。
ファン向け要素
レスラーの入場曲や必殺技の再現。
当時の新日本プロレスを知るファンに楽しめる内容。
難易度
ノーマルは難しく、イージーでは技がかけやすい。
操作UI
フォールや必殺技のボタン配置が直感的。
パワーゲージが技の威力を示す分かりやすい設計。
ユニークポイント
初の新日本プロレス実名ゲーム。
闘魂ゲージが赤くなると必殺技使用可能。
BGMの評価
クオリティが高く、バリエーションも豊富。
一部オリジナルBGMを元にした楽曲あり。
当時の反響
国内最大手のプロレス団体のゲームとして話題に。
闘魂ショップで特典付き販売が行われた。
ゲームレビュー
難点は多いが、新日本プロレスファンにとっては楽しめる。
イージーモードで気軽にプレイ可能。
タモリ倶楽部での紹介
放送当時、レスラー自らゲームをプレイする企画が話題に。
シリーズの継続
後続シリーズとしてプレステやドリームキャスト版も登場。
まとめ
レスラーの再現度が高く、当時のファン向けの内容。
操作性や技の少なさが課題だが、雰囲気を楽しめる一本。発売日 1993/9/14バリエ -
レボリューションX■ ゲームの概要
実写取り込みによる映像演出が特徴
BGMはロックバンド「エアロスミス」の楽曲を使用
エアロスミスのメンバーも実写で登場
世界からロックを奪う悪の組織「NON」に立ち向かう
プレイヤーは誘拐されたエアロスミスのメンバーを救出する
■ ゲームシステム・操作
視点は擬似3Dの擬似ポリゴン的スクロール
Yボタン:マシンガン(無制限)
L/Rボタン:CD爆弾(弾数制限あり)
オブジェ破壊でアイテム出現(CD、スーパーガン、シールド等)
ステージ進行中、選択制の分岐がある(撃って選ぶ)
■ ステージ・進行
全6面構成
各面には多様な敵や障害物が出現
ボス戦やイベントでエアロスミスメンバーが登場
敵は装甲車、ヘリ、クラブ内の兵士などバリエーションあり
ステージごとに背景や雰囲気が大きく変化
■ 演出とビジュアル
実写取り込みの映像はSFCとしては健闘
エアロスミス登場時の動きはコマ送り感が強いが印象的
被弾時の演出が希薄(ダメージ判定が分かりづらい)
敵の数が少なく、難易度は比較的穏やか
■ 難易度・評価
難易度設定はオプションで調整可能
処理落ちはあるが結果的にプレイしやすくなっている
エアロスミスの音楽が雰囲気とテンションを大きく盛り上げる
ガンシュー初心者やエアロスミスファンには楽しめる内容
定価では割高感があるが、中古なら“アリ”な1本発売日 1996/3/1アクレイム・エンタテインメント -
ジャングルストライク 受け継がれた狂気ジャンル:クォータービューのヘリ戦シューティング
『デザートストライク』の続編にあたる作品
視点は斜め見下ろし(クォータービュー)
■ ゲーム内容とシステム
プレイヤーはヘリを操縦し、複数のミッションを遂行
全8ステージ構成、各ステージに複数ミッションあり
パスワードコンティニュー方式採用
操作には慣性あり(オプションでOFFも可能)
攻撃手段はロケット2種+機関砲(弾数制限あり)
■ 操作・UI
コントローラー操作:
A=ヘルファイア、Y=ハイドラ、X=機関砲、R=機首固定
サブ画面で燃料・耐久度・残弾数を確認可能
敵車両を破壊して補給アイテムを回収できる
救出した人員は特定地点で降ろす必要あり
機体燃料はドラム缶からウインチで補給
■ 戦闘とマップ
敵の火力は高く、被弾するとアーマーが減る
マップ画面で目的地・補給地点・敵の位置を確認可能
ロケット弾は弾速が遅く、機首固定+回避行動が重要
建物に接触するとクラッシュの危険あり
敵に重要施設を破壊されるとミッション失敗
■ コパイロットと乗り物
ゲーム中に救出したコパイロットは後に使用可能
ミッションによってはバイク、ホバークラフト、ステルス機も操作可
■ 難易度と魅力
操作難易度は高めだが中毒性あり
クォータービュー特有の操作感覚に慣れが必要
ミッションのバリエーションが豊富で戦略性あり
攻撃だけでなく護衛・救助なども含まれる
難しいが達成感が高く、リトライ意欲を掻き立てる
■ その他の特長
初期ステージはワシントンD.C.が舞台
各ミッションの進行状況は色で表示される(赤→緑)
ストーリーや演出は軽いが、実質は硬派なミリタリーSTG発売日 1995/9/22Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) / ビクター -
スペースインベーダー The Original Gameジャンル:固定画面型シューティング
元祖スペースインベーダーの移植作
■ ゲーム内容
オリジナルモード搭載:当時の4バージョンから選択可能
選択可能なバージョン:
- アップライト筐体版
- T.T 白黒(テーブルタイプ)
- T.T セロハン版
- T.T カラー版
名古屋撃ち再現可能:有名な攻略テクニックも健在
名古屋撃ちの利点:敵弾が当たらない位置から一掃&UFOで得点稼ぎ
レインボー技対応:残像を利用した上段先制攻撃が可能
■ 操作性・難易度
シンプルな操作性(左右移動&ショット)
高難易度:クリアには反射神経と集中力が要求される
1機やられたらリセットされる緊張感あり
■ 2人対戦モード
画面を2分割して同時プレイ
対戦専用の特殊カラーインベーダーが登場し、効果を発動:
- 緑:相手の1列消去
- 赤:両者2段下がる
- 水色:相手1段下がる
- 黄:自分が1段下がる
- ピンク:ランダム効果
ストック無限設定可能:長時間プレイも可能
侵略 or 全滅で敗北
■ その他特徴
裏技なし:純粋な腕試し
BGM/効果音は最小限で、オリジナルの雰囲気を再現
忠実な移植がテーマで、現代風アレンジは最小限
操作はレトロながらキビキビしている
■ 評価と感想(レビューまとめ)
高評価多数(平均☆4.1):懐かしさと完成度の高さ
名古屋撃ちが可能な設計に感動する声
対戦モードのギミックが地味に白熱
リアルタイム世代でない人も楽しめるとの声
グラフィックはあくまでオリジナル準拠:シンプルさを評価
操作は単純だが奥深い:反射神経&記憶力ゲーム
中毒性があるが、長時間プレイはやや飽きやすい
■ 総評
「元祖シューティング」への最大級のオマージュとして、シンプルな中にも熱中要素の詰まった一本
「レトロを楽しみたい人」「親子プレイ」「対戦プレイ向き」な好移植作品発売日 1994/3/25タイトー -
エコー・ザ・ドルフィン2前作『エコー・ザ・ドルフィン』の直接的な続編
■ ゲーム概要・特徴
主人公はイルカのエコー
舞台は海+宇宙+時空+未来の壮大なスケール
エイリアンとの戦いが再び描かれるSFアクション
海洋アクション+アドベンチャー要素を融合
基本操作・世界観は前作を踏襲しつつも大幅強化
■ システム・遊びやすさ
前作よりマップが大幅に見やすく改良
全体的な難易度は若干マイルド化
アドベンチャー性(探索・謎解き)が増加
奥行きのある3D視点モードも収録(前作から継続)
■ 世界観とメッセージ性
一見バカゲー風だが、実は深海と進化の哲学がベース
深海魚=エイリアンという進化論的視点が根底にある
イルカ=地球の知性、エイリアン=究極進化した生命体という構図
人類のいない未来の進化系生命同士の戦いという深いテーマ性
■ 難易度とバランス
前作の不親切さ(即死トラップや理不尽さ)を一部改善
とはいえ謎解きや探索要素には相応の難度が残る
ラスボスは前作と比較して異常に弱い
そのためエンディング到達はやや簡単
■ 評価と文化的価値
前作より圧倒的に遊びやすくなった続編
一部からは「海のソニック」とも評されるスピード感
マイナーだがカルト的な支持層あり
バーチャルコンソールでも配信された
■ その他ユニークな点
魚介類を食べたくなる“副作用”あり(レビュー独特の感性)
当時は理解されなかった深さが再評価されつつある
パッケージは爽やかだが中身はハードなSFストーリー発売日 1994/8/26セガ -
ストームロード同名Amiga用ソフトの移植版。
原作は海外で人気のアクションアドベンチャー(Genesis移植)
洋ゲーらしい高難度と硬派なゲーム性が特徴
■ ゲームシステム・内容
ジャンルは横スクロールアクション+謎解きアドベンチャー
主人公はおじいちゃん騎士(パッケージでは勇者風)
各ステージで囚われた妖精たちを救出することが目的
妖精をすべて助けないとステージクリア不可
ゲーム内で持てるアイテムは常に1個のみ
はちみつでハチを誘導したり、傘で毒の雨を防いだりとギミック豊富
■ 難易度・設計
初見殺しの要素多数(ワープや鍵の使い方に罠あり)
手順ミス=即詰みになる場面が多く、リカバリ不能
謎解きに失敗すると二度と戻れない場所に移動させられる
セーブや中断機能なし、繰り返しの試行が必須
死にゲー要素強めで、学習しながら攻略していく構成
■ アクション性と操作
操作感覚は / 『魔界村』ライク / の硬派なアクション
攻撃・ジャンプ・移動にシビアな反応が求められる
ジャンプタイミングや攻撃判定も厳しめ
■ 雰囲気・演出
グラフィックは地味ながら雰囲気あるファンタジー調
サウンドや効果音も洋ゲー特有のクセ強め
ステージデザインは暗めで重厚な世界観
■ 制限時間・ゲームオーバー
各ステージには明示されない制限時間あり
時間切れで残機無視の即ゲームオーバー
太陽や月の動きが間接的な時間表示になっており見落としやすい
時間管理まで含めて思考力+判断力が求められる
■ 総評
とにかく激ムズで理不尽、だけどクセになる
難易度の高さが最大の魅力かつ壁でもある
完全クリアは非常に困難で、作者もギブアップしたと記載
洋ゲーの鬼畜設計と硬派な謎解きが好きな人向け発売日 1992/3/27マイクロワールド -
乱世の覇者PC版『天下統一』の移植作
■ ゲームシステム・特徴
プレイヤーは戦国武将の1人となり、天下統一を目指す
最小支配単位は「城」で、城を攻略して領地拡大
山城国を支配し、総石高に応じた威信値で征夷大将軍に任命
内政・徴兵・外交・合戦など王道戦国SLG要素が揃う
1画面で多くの情報を整理表示、PC版よりUIが改善
メガドライブ独自の操作体系で家庭用向けに最適化
■ ゲームバランス・AI
PC版同様、敵軍の拡大スピードが非常に速い
中盤以降は関ヶ原のような全国規模の大戦になりやすい
敵AIは初代仕様のままで単純な行動パターンが多い
バランスは絶妙で、やりごたえがある
難点として敵の思考時間が非常に長い
■ 評価・補足情報
SLG初心者でも入りやすい分かりやすいUI
パッド操作でも快適に遊べる点が高評価
ゲームの完成度は高く、長時間遊べる骨太作品
一部からは / 「戦国SLGの最高傑作」との評価も /
ただし、テンポが遅く現代基準ではやや冗長に感じる場面も
タイトル名が『天下統一』ではなく『乱世の覇者』に変更された理由は不明
■ 総括
戦略性と簡潔な操作性を両立した名作戦国SLGの家庭用リメイク
「不如帰」以上、「天下布武」未満という中堅評価も見られる
PC-98世代の名作を、家庭用でもう一度遊びたい人には好適な一本発売日 1991/11/29アスミックエースエンタテインメント -
バットマン映画『バットマン(1989年)』をベースにした公認ゲーム
■ グラフィック・演出
映画の世界観を忠実に再現(バットマンは黒のデザイン)
多くのボスキャラやステージ構成が映画ベース
グラフィックはファミコンライクな作りだが丁寧なドット表現
■ ゲームシステム
基本操作:移動/ジャンプ/パンチ/飛び道具(バットラング)
特殊アクション:スピアガン(上昇用)、ジャンプ中の強襲攻撃
カーアクションや横スクロールシューティング面もあり、変化に富む
難易度は中程度で、1周が短めで気軽に楽しめる構成
■ ステージ構成・攻略ポイント
ゴッサムシティ街頭:ボスは後頭部を踏んで攻撃
化学工場:遠距離攻撃(ジャンプ撃ち)で対応
美術館:1UPやアイテムの復活を利用した増殖テク有り
カーアクション+近接戦闘:体力回復を活用、ボス戦車は下段安置
バットウィングによるシューティング:雑魚の方がやや難
ゴッサム大聖堂:過去のボス再登場→最終決戦(ジョーカー)
■ ラスボス・エンディング
ジョーカーとの最終決戦
右手ピストル+左手波動拳という攻撃スタイル
→バットラング連打で意外とあっさり撃破可能
ジョーカーは塔から転落死、映画同様の終幕
■ 総評・その他
映画再現度・アクションの爽快感・ゲーム性の三拍子揃った佳作
バットマンに“なりきれる”演出がしっかりしている
現在も比較的安価に入手可能で、アクション好きにオススメ
ファミコン版と比べて完成度は高めで上位互換との声も発売日 1990/7/27サンソフト -
マージャンCOP竜 白狼の野望メガドライブ初のマージャンゲーム
元ネタ:アーケード『スケバン雀士竜子』の続編作品
■ ゲームの特徴・構造
2人打ち麻雀+アドベンチャーでストーリー進行
コマンド選択式アドベンチャー(話す/見せる/脅す)
対戦相手はパロディ風のキャラが多数登場
パスワード制で進行状況保存(電池セーブなし)
■ システム・戦術要素
「配牌レベル」に応じた / 積み込み(イカサマ) / が可能
積み込みには複数段階あり、最高レベルで役満狙い放題
「イカリパワー」:特定牌を引き寄せる(ゲージ溜めで発動)
「ESPパワー」:相手の手牌を確認できる(最大2個所持)
強力な手を狙うなら「積み込み」>「イカリパワー」の順に有用
■ ストーリー・設定
主人公「竜」が、MJCの捜査官として「白狼」組織を追う
相棒の竜子が誘拐され、各地の雀荘で敵を麻雀で撃破
ストーリー終盤で、竜子が黒幕だったことが判明
最終決戦後、竜子は夜の街に消えていくエンディング
■ 印象的なポイント
ゲームを通じて、役満の勉強になる(字一色、緑一色など)
ストーリー展開がバカゲー的で、意外と丁寧に作り込まれている
アニメや有名人のパロディキャラが多数登場(時代的に限界ライン)
初心者に絶対すすめられないレベルのイカサマ麻雀
■ キャラ・ボス構成(抜粋)
コマンドビネガー:プロレスラー風、鳴き多めの小技麻雀
仮面ヘンダー:仮面ノリダー風、平和中心の序盤の壁
産波哲夫:霊能者風、リーチが遅いが海底アガリが多い
竜子(最終ボス):圧倒的な配牌と聴牌速度、唯一ダマテンも使う
総評:
奇抜な設定と大胆なパロディ、イカサマ全開の麻雀要素が融合した“脱衣無し・イカサマ全振り麻雀アドベンチャー”。メガドライブ黎明期の異色かつ愛されバカゲー。発売日 1989/12/14セガ





