お知らせ
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2026.04.03
関連作品機能を追加しました
作品ページに「関連作品」を表示する機能を追加しました。シリーズ作品が存在する場合は同シリーズを優先表示し、シリーズがない場合はジャンルをもとに関連作品を表示します。これにより、より多くの作品をスムーズに探せるようになりました。ぜひご活用ください。 -
2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日6月13日に発売されたソフト
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魔界村概要
『魔界村』は、カプコンが1985年に稼働したアーケード用横スクロールアクションゲーム。
主人公の騎士アーサーを操作し、さらわれたプリンセスを救出することが目的。
4方向レバーと2ボタン(ジャンプと攻撃)で操作する。
アーサーは鎧を着ているが、攻撃を受けると鎧が壊れ裸になり、再度攻撃を受けるとミスとなる。
ジャンプは飛距離と軌道が一定で、空中での軌道修正は不可。
各ステージは前半と後半に分かれ、2分の制限時間がある。
全7ステージ構成で、最終ステージに進むには特定の武器を装備している必要がある。
最終ステージをクリアすると、難易度が上がったステージ1に戻るループゲーム。
真のエンディングを見るには、2周クリアする必要がある。
武器には連射回数、弾速、軌道などが異なる特性がある。
アーサーは梯子を上り下りでき、しゃがむことも可能。
敵の攻撃、制限時間切れ、足場のない地点への落下でミスとなり、全ての残機を失うとゲームオーバー。発売年 1986年 / カプコン -
スターソルジャー概要
『スターソルジャー』は、ハドソンが1986年に発売した縦スクロールシューティングゲーム。
ハドソンが前年に発売した『スターフォース』を基に進化させたオリジナルタイトル。
1986年の『第2回TDK全国ファミコンキャラバン』のスコアアタックコンテストに使用された。
毛利名人と高橋名人の対決を描いた映画『GAME KING 高橋名人VS毛利名人 激突!大決戦』が制作された。
全16ステージをクリアすると、敵キャラの外観が変わる裏ステージがプレイ可能。
地上・空中の敵に対してショットを撃ち分けずに進行するシンプルなシステム。
敵キャラは耐久力が高く、高速で飛行し、攻撃パターンが多彩。
各ステージは前半と後半に分かれ、敵を避けるための「トラップゾーン」が存在する。
ステージの最後にはボスキャラのスターブレインやビッグスターブレインが登場。
特殊条件下で出現するワープアイテムを取ると、攻略中のステージの3ステージ先へワープできる。
パッケージのキャラクターの詳細は不明で、名前や設定が明かされていない。
2006年にi-revo、2007年にWiiのバーチャルコンソールで配信された。発売年 1986年 / ハドソン -
アライドジェネラルAllied Generalは第二次世界大戦を題材にしたターン制戦争ゲーム。
前作は「Panzer General」の続編で、連合軍側を操作する。
コンピューター制御の枢軸軍に対して4つのキャンペーンを進行可能。
ドイツでは「Panzer General II」として販売された。
主なキャンペーン内容:
- ソ連のフィンランド侵攻とモスクワ防衛。
- 北アフリカにおけるイギリス軍のドイツ・イタリア軍との戦い。
- チュニジアのMareth Line最終攻撃とヨーロッパ侵攻。
- アメリカ軍のオペレーション・トーチからヨーロッパ侵攻までのキャンペーン。
個別シナリオはどちらの側でもプレイ可能。
Windows向けに開発され、ポップアップインターフェースを使用。
ファンが「Allied Panzer General」というDOS版ベースのバージョンを制作。
1997年9月までに5万本以上売上。
批評家はゲームエンジンの改善を評価する一方、AIの弱さを指摘。
Windows版の新機能(複数ウィンドウの管理や解像度変更)を好評。
PlayStation版も高評価で、前作の魅力を持つ。発売年 1997年 / エクシング -
ファイロ&クロードゲームタイトル: 『ファイロ&クロード』は、PS1用のコミカル3Dシューティングゲーム。
発売日: 1997年6月13日。
開発・発売: BMGジャパン。
ジャンル: アクションシューティング。
ストーリー概要: 偶然ギャングの偽札を掴んだ警察のオランウータン「ファイロ」とチンピラ猫「クロード」がギャング団に立ち向かう物語。
視点と操作: 斜め見下ろし型視点で、ジャンプ、しゃがみ、攻撃、手榴弾などの操作を駆使して進行。
キャラクターチェンジ: ファイロ(パワー重視)とクロード(スピード重視)はプレイ中に切り替え可能。
2人プレイ対応: 同時プレイも可能で、仲間割れが発生することもある。
弾幕アクション: 敵の銃弾をしゃがんでかわしつつ攻撃する、タイムクライシス風の要素がある。
リアクション要素: 敵同士の仲間割れなど、細かい演出がある。
マルチストーリー制: ストーリー進行によって展開が変化する。
グラフィック: ローポリゴンだが、味わい深い3D表現。
ミニゲーム: ガンシューモードなど、息抜き要素がある。
難易度: 弾幕やしゃがみを駆使する戦術が必要で、操作にはややクセがある。
コミカルな雰囲気: アメリカンジョークや軽快な掛け合いが特徴。
吹き替え: お笑いコンビ「ビシバシステム」が声を担当し、独特の雰囲気を演出。
敵の多様性: 敵の攻撃パターンが豊富で、手榴弾を投げてくる敵もいる。
武器とアイテム: 道中で拾える弾数限定の武器や手榴弾を活用。
ステージ構造: 立体的で広いが、構造が分かりにくい難点もある。
操作ガイド: はしごの操作方法など、説明書が必要な部分がある。
キャラの個性: ファイロは広範囲攻撃が得意、クロードは弾の反射攻撃が可能。
OPの長さ: PS1の中でも特に長いオープニングムービーが特徴。
ターゲット層: コミカルなシューティングや海外ゲームが好きなプレイヤー向け。
評価点: 弾幕アクションや吹き替えの演出が高評価。
欠点: 操作のクセ、ステージの分かりづらさ、低ポリゴングラフィックが好みを分ける。
海外での展開: 元々はヨーロッパで発売された作品で、MS-DOS版やWin版も存在。
設定のユニークさ: 動物キャラがNYでギャングと戦うというユーモラスな設定。
プレイボリューム: ストーリー、ミニゲーム、キャラチェンジ要素でボリューム豊富。
レトロゲームとしての価値: 現在は入手が難しく高額だが、レトロゲーム愛好家には評価が高い。
総評: コミカルなストーリーとシューティングアクションを楽しめる隠れた名作。発売年 1997年 / BMGジャパン -
メタルエンジェル3ジャンル: 育成シミュレーションゲーム (SLG)
対応機種: プレイステーション (PS1)
発売日: 1997年6月13日
開発/発売元: ビクター インタラクティブ ソフトウェア
設定: 架空のスポーツ「フルメタルバトル」のプロリーグが舞台
目的: 3人の女性選手を育成し、リーグ優勝を目指す
特徴: バトルスーツを着用した選手たちの指導と育成を行う
育成要素:
トレーニングで基礎能力、技術、理論を向上
ストレス管理と体力管理が重要
トレーニングメニュー: パンチ、キック、ダッシュ、空手、キックボクシング、水泳など
戦略: 3人を専門的に育成(例: パンチ、キック、回復などの専門家)
技習得条件:
技ごとに特定の能力値が必要
流派ごとに技の特性が異なる
感情管理:
信頼、好意、自信のパラメータで選手の行動が変化
自信が高すぎるとサボりが増加
嫉妬や落ち込み状態の対応が必要
試合システム: オートバトル形式
序盤戦略: 防御優先で育成し、スーツ設定も防御を重視
ストレス解消: デートや休養で管理
リーグ戦:
夏のリーグ戦は序盤の育成不足で敗北も許容
冬のリーグ戦が本命
エキシビジョンマッチ: 世界最強チーム「ブリザード」と対戦可能(勝敗に影響なし)
育成の課題:
スケジュール調整と効率的な能力アップが必要
序盤でのトレーニング方針ミスは致命的
選手の個性:
綾香: バランス型でパンチや投げ技向き
つかさ: キックボクシング特化型
恵: 射撃や特殊技、回復技向き
シナリオモード: 幕間イベントあり、友情をテーマにした全12話
シナリオ無しモード: 敵が強く、育成に集中できるモード
デザイン: 選手の個性が際立ち、百合的な関係性も描写
ボイス演出: フルボイスで主要キャラクターを演じる豪華声優陣
評価点: シナリオの魅力と選手育成の自由度
問題点:
技習得条件が分かりにくい
育成が単調になりがち
育成の一本道性: 勝つための最適解が存在し、多様性に乏しい
最終目標: 冬のリーグ戦での優勝
全体評価: シナリオ重視の育成ゲームとして楽しめるが、ゲーム性には課題
おすすめ対象: キャラクター育成や物語を楽しみたいプレイヤー向け発売年 1997年 / ビクター -
ウェルカムハウス発売年 1997年 / イマジニア -
太平洋の嵐2 疾風の艨艟基本情報
タイトル:太平洋の嵐2 疾風の艨艟
機種:セガサターン(SS)
ジャンル:戦略シミュレーション
発売日:1997年6月13日
メーカー:イマジニア
PC向け戦略シミュレーション「太平洋の嵐」シリーズを家庭用向けに展開した作品
太平洋戦争を題材に、日本軍側を指揮して戦う本格派シミュレーション
ゲーム内容
1941年以降の太平洋・東アジア・東南アジア戦線を舞台に展開
艦隊運用、航空戦、基地攻略、生産など総力戦を再現
零式艦上戦闘機など100種類以上の航空機が登場
実在兵器のほか、計画機や未完成兵器もデータ化
戦局を管理しながら連合国との長期戦を進めていく
システム・攻略要素
航空機や兵器の開発、生産計画が重要
艦隊編成や輸送、基地補給など戦略面を重視した作り
航空基地の制圧や敵戦力の消耗が攻略の鍵となる
物資管理や戦力配分など細かな判断が求められる
SS版では家庭用向けに一部システムを調整
戦闘シーンでは3D表現による兵器演出を採用
音楽・サウンド・声優
戦争シミュレーションらしい重厚な雰囲気のサウンドを採用
艦艇や航空機など兵器演出で臨場感を表現
実写資料やビジュアル演出により歴史作品らしさを強化
キャラクターボイス中心ではなく戦略演出を重視した構成
評価
兵器データ量や戦略要素の細かさは高く評価された
太平洋戦争を扱った硬派なシミュレーションとして独自性がある
3D兵器グラフィックなど映像面の進化は好評
一方で難易度が高く、初心者には取っつきにくい面もある
戦闘バランスやシステム理解の難しさには賛否があった
総評
「太平洋の嵐2 疾風の艨艟」SS版は、兵器管理や作戦立案を重視した本格戦略シミュレーション
手軽さよりも細かな戦争運営を楽しむプレイヤー向けの作品
複雑なシステムを理解できれば、太平洋戦争を多角的に楽しめる一本発売年 1997年 / イマジニア -
梅沢由香里の囲碁セミナー「テーブルゲームセミナーシリーズ」の1作
漫画『ヒカルの碁』の監修でも知られる梅沢由香里四段が全面出演
ムービーでのレッスン形式を採用し、囲碁の基本をわかりやすく解説
初心者でも囲碁を学べるよう丁寧な説明が特徴
ゲーム中のインターフェースは親切でロードもスムーズ
対局相手として強力な思考エンジン「Ken Chen碁」を搭載
対局モードは複数のレベルから選択可能(初心者~上級者)
「詰め碁モード」は初級・中級・上級に分かれている
ムービーと指導対局が連動しており、実践的な囲碁学習が可能
梅沢由香里本人がプレイヤーの相手をしてくれる「指導対局」モードも収録
実際に声と映像で解説してくれるレッスンムービーが魅力
丁寧なビジュアル指導により初心者でも囲碁の楽しさを体験可能
囲碁という難解なジャンルを親しみやすく演出
女性プレイヤーや囲碁初心者に特におすすめの内容
梅沢由香里の出演により、視覚的にも魅力あるプレゼンテーション
実質的にはPS版『みんなの囲碁』のベタ移植とされる
それでも梅沢由香里の人気と指導によって高評価を得ている
Xboxソフトとしては希少な囲碁ジャンル
他にも「将棋」「麻雀」「オセロ」など同シリーズが同時展開された
梅沢由香里の登場により、囲碁に興味を持つユーザーも多かった
実用性とビジュアルコンテンツを両立した教育的ソフト
囲碁初心者から段位取得者まで幅広い層に対応
詰め碁問題を通じて実力を段階的にアップ可能
ムービーだけでなく実戦対局も充実しており飽きにくい構成
キャラクター性が強く、いわゆる“看板娘”としての魅力も訴求
囲碁を打つだけでなく“教わる体験”をゲーム化
Xboxという硬派なプラットフォームで教育ソフトを展開した珍しい例
囲碁未経験者にもゲームとしての入り口を提供するタイトル発売年 2002年 / サクセス -
ビストロ・きゅーぴっと『ビストロ・きゅーぴっと』は香港の火狗工房が製作した恋愛シミュレーションゲーム。
日本向けにアレンジされた作品で、現在までに2作品が発売されている。
主人公は聖シモン学院の2年生、レストラン経営が卒業課題。
プレイヤーはイタリアンレストラン「ビストロ・きゅーぴっと」を開店する。
主要キャラクターには様々な料理分野の専門家が登場する。
キャラクターについて:
- ラトー・コリアンダー: 主人公、料理学校の学生。
- ラベンダ・スウィート: フレンチ料理の専門家。
- サン・フラワー: ファーストフードが得意な活発な後輩。
- セージィ・パイナップル: インド料理店を経営する卒業生。
- メロウ・ブルーフラワー: 英国料理を得意とする喫茶店の妹。
- 盛りだくさんの登場人物: 各キャラクターには異なる得意料理があり、個性豊か。
第2作では新たな主人公ディル・ベルガモットが登場。
ディルは両親が行方不明の16歳の生徒。
新たなキャラクターも多く、それぞれの物語が展開。
各作品にはオープニングとエンディングテーマがあり、音楽も要素の一部。
ファンブックが2003年に発売、キャラクター情報やエンディングについて詳細紹介。
シリーズの公式ホームページも存在。発売年 2002年 / サクセス -
米長邦雄の将棋セミナー発売年 2002年 / サクセス -
インターネット囲碁 平成棋院24「平成棋院」シリーズのオンライン対応版
PS2から囲碁対局サーバー「パンダネット」に接続可能
オンラインで全国・全世界のプレイヤーとリアルタイム対局が可能
PS2版ユーザーだけでなく、PC版ユーザーともマッチング可能
インターネットを利用した本格的な囲碁のオンライン対戦が主目的
インターネット接続は必要だが、オフラインモードも搭載
オフラインではコンピュータとの対局が可能
ただしコンピュータの思考AIのレベルは低め
最強レベル設定でも初心者が勝ててしまうほど
コンピュータは外側に地を作りたがり、大勢が決した後に内側へ打ち込む傾向あり
CPUの応手は高速だが、戦略的な深さに欠ける
実質的にコンピュータ対戦は“おまけ”扱い
オンライン対戦がこのソフトの中心機能
通信対局を通じて実戦経験を積むことが可能
対戦中はリアルタイムで進行、テンポよく楽しめる
初心者~中級者のオンライン対戦入門に向いている
対戦相手が常に変化するので、飽きずに遊べる
自分の棋力を実戦で確認・向上させるには最適
囲碁の基本的なルールに忠実に設計されている
UIや操作はシンプルで扱いやすい
パンダネットの利用には当時の通信環境や設定が必要
オフライン専用ソフトとは異なり、ネット対戦が前提の内容構成
囲碁AIに頼るより、対人戦を楽しみたい人向け
ネット接続環境がないユーザーには魅力が限定的
ムービーや講座的な要素は含まれていない
梅沢由香里や著名棋士の出演はなし(教育コンテンツは非搭載)
対局の快適さを重視した、シンプルな囲碁ネット対戦ソフト
囲碁ファンでネット環境が整っている人には楽しめる内容発売年 2002年 / サクセス -
インターネット将棋 将棋道場24発売年 2002年 / サクセス -
最強 東大将棋4 付・矢倉道場発売年 2002年 / 毎日コミュニケーションズ -
SLOT!PRO5 浪花桜吹雪&島唄発売年 2002年 / シービーシー -
ワールド・グレイテスト・ヒッツ シリーズ Vol.1 PRO・PINBALL Big Race USAプロピンボール:ビッグレースUSAはCunning Developmentsが開発。
Empire Interactiveが発売、Take-Two Interactiveが配信。
Microsoft WindowsとPlayStation向けのゲーム。
プロピンボールシリーズの第3作で、アメリカ横断をテーマにしている。
Willamsの物理テーブル「Red & Ted’s Road Show」に似ている。
前作「Pro Pinball: Timeshock!」よりも「シミュレーション」機能が充実。
テーブルの角度やフリッパーの強さを調整可能。
テーブルの「劣化具合」も設定できる。
スキルレベルを設定でき、難易度調整が可能。
グラフィックが改善されており、ボールの回転が見えるテクスチャが追加。
PlayStation版はMetacriticで「平均的」な評価。
日本ではSyscomが移植、ファミ通で40点満点中22点。
PC版はComputer Gaming Worldより「特別賞」を受賞。
PCピンボールにおける新基準を設定したと評価。
ゲームは非常に中毒性があると評判。
各種レビューサイトにて評価を受けている。
口コミやレビューでの影響力が高い。
ポート版は「World Greatest Hits Series」の一部としてリリース。
ゲームは1999年に発売された。発売年 2002年 / シスコンエンタテイメント -
ワールド・グレイテスト・ヒッツ シリーズ Vol.2 Pipe Dreams 3D発売年 2002年 / シスコンエンタテイメント -
ワールド・グレイテスト・ヒッツ シリーズ Vol.3 Speedball 2100発売年 2002年 / シスコンエンタテイメント -
ワールド・グレイテスト・ヒッツ シリーズVol.4 レインボーシックス発売年 2002年 / シスコンエンタテイメント -
ワールド・グレイテスト・ヒッツ シリーズ Vol.5 Tyco R/C発売年 2002年 / シスコンエンタテイメント -
メタルスラッグ4基本情報
メタルスラッグシリーズ第5作目(ナンバリングは4)。
2002年3月にアーケード(MVS)で稼働開始。
販売:サン・アミューズメント、開発:メガエンタープライズ、ノイズファクトリー(旧SNKスタッフではない)。
新敵組織「アマデウス」が登場するが、敵は主にモーデン軍。
プレイヤーキャラが一新され、ターマとエリが削除。新キャラトレバー(韓国)、ナディア(フランス)が登場。
主な変更点
「メタリッシュシステム」を導入(エンブレム取得でスコアボーナス獲得)。
BIG系武器とモビルサテライトが削除、新武器「ダブルマシンガン」が追加。
スラッグ(乗り物)の減少、奪える敵戦車が登場するも使い勝手が悪い。
新状態異常「サル化」を追加(ゾンビ・ミイラ化は継続)。
メタスラアタックのコマンド変更(誤爆を防止)。
背景や敵キャラの大部分が過去作の流用。
問題点
過去作の使い回しが多い:背景・ボス・敵キャラの流用が目立ち、新鮮味に欠ける。
ゲームバランスの問題:
初見殺しのボス・理不尽な敵配置・ワンパターンな難所が多い。
強武器と弱武器の格差が大きく、特定の武器がほぼ活躍しない。
ストーリーの問題:
ラスボス「アマデウス総帥」が過去作の背景キャラと同じ。
エンディングの分岐条件が単純(脱出成功/失敗)。
物語の説明不足が多く、結局何が起こったのか分かりづらい。
評価点
アクションゲームとしての基本は維持:グラフィックや操作感は一定の水準。
BGMの評価が高い:田中敬一氏作曲で、特に1面・2面・最終面の曲が好評。
「ダブルマシンガン」の登場:爽快感があり、活躍の場面が多い。
モーデン兵のバリエーションが増加(新コスチューム・待機モーション)。
ボスの一新:過去作と違い、ほぼ全てが新規デザイン。
短期間で開発し、シリーズを存続させた功績は評価される。
賛否両論点
キャラクターイラストの変更(TONKO氏担当)。
『3』からの原点回帰?(生物系の敵が減り、戦車・兵士中心の構成に)。
ターマとエリの削除、新キャラの評価:
韓国企業の影響を感じるが、トレバーの性能は不評。
ナディアは評価されるものの、結局本作のみの登場。
総評
シリーズ最低評価の作品の一つ(『5』も含め、ファンからは汚点扱い)。
「コピペゲー」と揶揄されるほどの使い回しの多さが致命的。
ストーリー・ゲームバランスの調整不足で、爽快感が薄い。
韓国企業の影響が強く感じられる点も批判の要因。
シリーズの存続には貢献したが、ゲームとしての評価は低い。
家庭用移植
ネオジオ版(MVSと同等)。
PS2版(バグ・SE/BGMの違和感あり)。
Xbox版(コンティニュー仕様が異なる)。
Wii(バーチャルコンソール)、PS4/One/Switch(アケアカ)で配信。
『メタルスラッグ コンプリート』にも収録。発売年 2002年 / SNK -
グランスタ クロニクルワンダースワンカラー専用のタイトル発売年 2002年 / メガトロン -
マイクロソフト ラリースポーツチャレンジ「RalliSport Challenge」は2002年にリリースされたラリーレーシングゲーム。
プラットフォームはMicrosoft WindowsとXbox。
キャリアモードは、プレイヤーがレースを一つずつ進める形式。
ゲームには29台の車両(例:三菱ランサーエボリューションVI、スズキ・グランドビターラ)が登場。
レースの種類は4つ(ラリー、ヒルクライム、アイスレース、ラリークロス)。
ヒルクライムでは、危険な山を走るため、ミスすると車両がダメージを受ける。
アイスレースでは、滑らかな氷のコースをラップ数分走る。
ラリークロスは、異なる路面を持つトラックを同時に競うレース。
初期状態で8台の車が選べ、更にキャリアを進めて残りの21台を解除可能。
ビギナーモードでは、任意のタイミングでレースを再スタートできる。
ノーマルモードでは、全レースを繰り返さなければ再スタートできない。
タイムアタックモードでは、ベストラップのゴーストを使用できる。
スプリットスクリーンの対戦モードもあり。
ゲームは好評を得て、Metacriticの評価も「一般的に好意的」とされる。
GameSpotが2002年3月のベストゲームとして評価。
PC Gamer USの「2002年ベストレーシングゲーム」賞にノミネート。
Xbox版での「Best Driving Game」賞を受賞。
いくつかのカテゴリーでノミネートまたは準受賞。
続編「RalliSport Challenge 2」が2004年にリリース。発売年 2002年 / マイクロソフト -
中島哲也のオセロセミナー発売年 2002年 / サクセス -
高橋純子の麻雀セミナー発売年 2002年 / サクセス -
インターネットオセロ オセロワールド24発売年 2002年 / サクセス -
インターネット麻雀 東風荘で遊ぼうPC向けオンライン麻雀「東風荘」のPS2対応版
USBキーボード、ネットワークアダプタ対応(発売当時)
ゲーム内容
東風荘の公式サーバーにPS2から直接接続して対局可能
PS2ユーザー同士だけでなくPCユーザーとも対戦可能
実在ネット雀荘を再現したリアル志向の麻雀体験
オンライン環境がない場合はオフライン対局も収録
競技性と実戦感覚を重視した構成
システム・攻略要素
オンライン対局モード(東風荘サーバー接続)
オフライン対局モード(CPU対戦)
半荘戦、東風戦の選択が可能
赤ドラ、喰いタンなど細かなルール設定に対応
段位制、レーティング表示を搭載
卓の検索、予約機能に対応
対局履歴や成績確認が可能
チャット機能による簡易コミュニケーション
PS2コントローラー向けに最適化された操作性
思考速度の速いCPUでテンポ良く練習可能
音楽・サウンド・声優
演出重視ではなく実用性重視のサウンド構成
効果音は控えめで対局の集中を妨げない設計
ボイス要素はなく、純粋な麻雀体験に特化
静かな環境で長時間プレイしやすい
評価(傾向まとめ)
家庭用機で本格ネット麻雀ができた点が高評価
PCユーザーと対戦できる点が当時としては画期的
UIの見やすさと操作性は安定した評価
現在はオンライン機能が使えない点が最大の弱点
オフライン専用麻雀としては地味との意見もある
総評
ネット麻雀黎明期を象徴する歴史的タイトル
家庭用ゲーム機で競技麻雀を実現した先駆的作品
現在はオフライン専用だが麻雀練習用としては十分
東風荘という文化を体験する資料的価値も高い
家庭用麻雀ゲームの完成形の一つとして記憶される一本発売年 2002年 / サクセス -
ル・マン24アワーズ発売日: 2002年6月13日 (Best版: 2004年2月5日)
メーカー: セガ
プラットフォーム: PlayStation 2 (PS2)
ジャンル: レースゲーム (耐久レースシミュレーション)
価格: 6,800円 (Best版: 2,800円)
収録コース: 全12コース (鈴鹿、カタルニアなど含む)
収録車種: 1997~2000年のル・マン参戦マシンを中心に60台以上
ゲームモード:
24時間モード: 実際のレースと同じ24時間プレイ可能 (途中セーブ可)
チャンピオンシップモード: グランプリを連戦
プチ・ルマンモード: アメリカン・ル・マン・シリーズのロードアトランタ再現
タイムアタック、2人対戦モード あり
リアルタイム要素:
天候変化 (晴れ、雨、霧など)
昼夜の移り変わり (時間経過に応じて変化)
操作アシスト機能:
オートブレーキ搭載 (初心者向け)
シミュレーター並みのリアルな操作にも切り替え可能
AI (コンピューター対戦車) の挙動:
人間らしい動きでレース展開
最大24台のマシンが同時走行可能
評価 (良い点):
ル・マン24時間レースをリアルに再現
2000年のル・マン参戦車両やFIA GT車両を収録
天候や時間の変化がリアルで、レースの臨場感がある
GT FORCE (ステアリングコントローラー) 対応で操作性向上
24時間モードで途中セーブ可能
GT3より敵AIが強く、レースが白熱する
評価 (悪い点):
グラフィックがぼやけていて、PS1レベルと酷評あり
車のダメージ表現がない (マシントラブルなし)
オーバーステアが出やすく、操作性が悪いと指摘される
ロード時間が長い (頻繁に発生)
エンジン音が小さく、迫力に欠ける
GTカーがル・マンモードで使用不可
セーブ後に敵車の速度が上がるバグあり
フェラーリF40 GTE、ポルシェ911 GT1、マクラーレンF1 GTRが未収録
総評:
ル・マンの雰囲気を楽しむには最適なゲーム
レースの耐久性よりプレイヤーの集中力が試される作品
GTファンには物足りないが、ル・マン好きにはおすすめ
ゲームとしての完成度は中程度、シミュレーション寄りの作風
ロード時間の長さとグラフィックの粗さがネック
「24時間モードがある」というだけで評価が高くなりがちな作品
おすすめ対象:
ル・マンファン、耐久レース好き、リアル志向のレースゲーム愛好者
GTシリーズとは違った耐久レースの雰囲気を味わいたい人発売年 2002年 / セガ -
ギンガフォース&エスカトスWonder Pack発売年 2013年 / キュート -
ドンキーコング リターンズ 3D基本情報・特徴
Wii版『ドンキーコング リターンズ』の完全移植+新要素追加版
全80コース+3DS版限定の新コース8つ(スカイハイエリア)を収録
立体視に対応し、3DSならではの奥行きある演出が特徴
「ニューモード」ではライフ数増加+救済アイテムありで難易度緩和
「オリジナルモード」ではWii版と同じ高難度仕様
ローカル通信で2人協力プレイ可能(ソフト2本必要)
ゲーム性・アクション
ステージ構成はジャングル、火山、工場、雪山など多彩
名物のトロッコ・ロケットバレルステージあり(高難度)
ギミック満載で派手な演出とトリッキーな仕掛けが特徴
SFC版ドンキーに比べて操作はやや重め
ローリングや叩きアクションはボタン共有で誤操作しやすいという声も
キャラのサイズが小さく、3DS無印では視認性がやや悪いとの指摘あり
難易度・ボリューム
非常に難しい設計で、1ステージで30機以上失うことも珍しくない
死に覚え前提の「死にゲー」スタイル
初心者には不向きという意見が多数(中・上級者向け)
中間ポイントが遠く、やり直し回数が多くなりがち
ただし「お手本プレイ」機能や「アイテム救済」で突破口はある
ボス戦ではディディーが背中に乗るだけで戦闘参加しない
良い点(レビューより)
ステージ数が多く、やり込み要素あり
難関ステージを乗り越えた時の達成感が大きい
ギミック演出とBGMが秀逸で、世界観に引き込まれる
グラフィックの移植精度が高く、立体視も生きている
白ドンキー(アシスト機能)でクリアを補助できる仕組みも評価
懐かしいBGMがリメイクされており、SFCファンにも刺さる内容
不満点・注意点
高難度により「理不尽」「ストレスが溜まる」との声も
吹くアクションなど不要な操作がテンポを阻害するという意見あり
3DSの画面サイズでは視認性に難ありと感じる人も
十字キー使用時にアクションボタンが強制LRになる仕様が不満
ディディーとの交代制廃止に落胆する旧作ファンも
総評
アクション好きには“やりごたえある名作”、ただし万人向けではない。SFC世代のファン+中級者以上に特におすすめ。初心者や軽めのアクションを好む層にはやや敷居が高い内容。発売年 2013年 / 任天堂 -
超速変形ジャイロゼッター アルバロスの翼『超速変形ジャイロゼッター アルバロスの翼』は2013年6月13日に発売されたニンテンドー3DS専用ソフト。
アーケードゲーム『超速変形ジャイロゼッター』の家庭用ゲーム版で、2053年の日本が舞台。
主人公は久堂勇輝で、暴走したジャイロゼッターに襲われてドライバーに選ばれる。
イビルゼッターから市民を守るために、アルカディアが再結成。
ゲーム内には特典PRカードや出現コードがあり、異なる店舗で異なる特典がある。
ビークルモードでは自動車形態で移動し、ジャイロモードではロボット形態で探索。
プレイヤーは他のプレイヤーと通信で対戦や交換が可能。
バトルは3対3のパーティ戦で、戦略的な要素が求められる。
ギアチェンジによって使用可能な技が増加し、強力な合体技や必殺技も存在。
登場キャラクターやドライバースキルによって多様な戦略が生まれる。
ストーリーにはさまざまなキャラクターが絡む。
各キャラクターには特有のスキルや背景があり、物語が進行する中で明らかになる。
主な舞台として、横浜新都心を含むいくつかの都市が描かれている。
未来や過去のキャラクターが交わるタイムトラベル要素がある。
エネルクス社との関連や悪党の動きがストーリーの重要な要素。
各シティに特色があり、それぞれ異なる問題を抱えている。
相手キャラクターの行動を予測し、戦略を立てることが重要。
イビルゼッターとの戦闘では、正常化アイテム「イビルバスター」が登場する。
報酬や新しい装備は、勝利後にもらえるDPで獲得可能。
複数の特殊技や状態異常がバトルに影響を与える。発売年 2013年 / スクウェア・エニックス -
Trials of the Blood Dragon「Trials of the Blood Dragon」はUbisoft RedLynxが開発し、Ubisoftが出版したプラットフォームゲーム。
Far Cry 3: Blood DragonとTrialsシリーズのクロスオーバーゲーム。
2016年6月にMicrosoft Windows、PlayStation 4、Xbox One向けにリリースされた。
プレイヤーはRex Power Coltの子供たち、RoxanneとSlayterを操作。
物理ベースのバイクで障害物を乗り越えながら進む。
新たにグラップリング フックが導入されている。
バイクから降りて敵を撃ったり、ステルスで回避したりするセグメントがある。
全27レベルが用意されている。
E3 2016のプレスカンファレンスで発表され、試用版の挑戦をクリアするとフルゲームが無料でアンロックされる。
評価は「混合」とされ、Metacriticでの集計結果による。
複数のゲームレビューサイトで評価が行われている。発売年 2016年 / ユービーアイソフト(Ubisoft) -
フォートナイト バトルロイヤル発売年 2018年 / Epic Games -
Paladinsゲームタイトル: Paladins: Champions of the Realm
開発会社: Hi-Rez Studios、Evil Mojo(内部スタジオ)
リリース日: 2018年5月8日(PC、PS4、Xbox One)、2018年6月12日(Nintendo Switch)
ゲームタイプ: 無料プレイのオンラインヒーローシューティングゲーム
舞台設定: 中世的ファンタジーの世界「Realm」
主要な対立: 「Magistrate」(魔法の使用を制限)と「Resistance」(魔法の利用を求める)
プレイ可能キャラクター: フロントライン、ダメージ、サポート、フランカーの役割に分かれる
ゲームモード:
- Siege(捕点とペイロード)
- Onslaught(ポイント制)
- Team Deathmatch(キルを競う)
- Ranked(バン制度あり)
カスタマイズ要素: チャンピオンの武器やスキルのパーソナライズが可能
開発過程: 2012年に「Global Agenda 2」として発表、2015年には「Paladins」に改名
ベータ版開始: クローズドベータ(2015年11月17日)、オープンベータ(2016年9月16日)
登録ユーザー数: 2020年には4400万人を超えるプレイヤーを記録
モバイル版: Paladins Strike(2018年5月にリリース、2020年に終了)
バトルロイヤル版: Realm Royale(2018年6月にリリース)
eスポーツ: Paladins Premier League(PPL)やグローバルシリーズの開催
受賞歴: Best Free to PlayやGolden Joystick Awardsなどでの受賞経験あり
ゲームの特徴: キャラクターの能力は多様で、プレイヤーの戦略に応じたプレイが可能
問題点: 一部プレイヤーから「Overwatch」の模倣とされている批判あり
開発の終息: 2023年6月21日、スイッチ版のサポート終了、2025年2月に全体の開発が停止予定発売年 2018年 / Hi-Rez Studios -
Hollow Knight「Hollow Knight」は2017年にオーストラリアの独立系開発者Team Cherryによって開発されたメトロイドヴァニア型のビデオゲーム。
プレイヤーは無名の昆虫の戦士を操作し、超自然的な病気に侵された墜落した王国「Hallownest」を探索。
多様な地下場所、友好的および敵対的な昆虫キャラクター、ボスが登場。
2013年にLudum Dareゲームジャムでコンセプトが考案された。
ゲームの開発はKickstarterで資金が調達され、57,000オーストラリアドル以上を集めた。
初期にはWindows、Linux、macOS向けに2017年にリリースされ、2018年にはNintendo Switch、PS4、Xbox One向けに展開された。
リリース後、Team Cherryは4つの無料拡張をサポート。
批評家から音楽、アートスタイル、世界観、雰囲気、戦闘、難易度が特に高く評価され、過去最高のゲームの一つと見なされる。
ゲームは1500万本以上売れている。
続編「Hollow Knight: Silksong」は2025年9月4日にリリース予定。
プレイヤーは「Nail」という武器で敵を攻撃し、魔法を学ぶことができる。
ショートバージョンでは、プレイヤーは限られたヒットポイント(マスク)を持ち、敵を倒すことでSoulを獲得できる。
ゲームにはバグをテーマにしたNPCとのインタラクションがあり、アイテムや運搬能力を提供。
非線形のゲームプレイデザインで、一つの経路に制限されることはなく、多くの秘密が存在。
特定の移動能力やアイテムを取得することで、さらに進む必要がある。
複数のボスとの戦いがあり、ボスを倒すことで新しい能力が得られる。
プレイヤーは地図を手に入れて探検する必要があり、詳細なマップは入手したクイールで更新される。
主要なストーリーは感染症「The Infection」によって王国が崩壊した背景を探し、3人の「Dreamers」を倒すことに焦点を当てている。
結末は選択によって異なり、複数のエンディングが存在する。
無料DLCには戦闘やボスチャレンジを追加する内容が含まれている。
世界観やゲームプレイのデザインは影響を受けた古いプラットフォーマーからの探究心を再現している。発売年 2018年 / Team Cherry -
今宵、妖しい口づけを ~綺龍・千影・雪之丞編~発売年 2019年 / ボルテージ -
今宵、妖しい口づけを ~雅・京牙・沙門編~発売年 2019年 / ボルテージ -
PlataGO! Super Platform Game Maker発売年 2019年 / Pqube -
Radiation City発売年 2019年 / Atypical Games -
ガンマンストーリーHDコレクション発売年 2019年 / フライハイワークス -
コンダクト トゥギャザー!発売年 2019年 / Northplay -
スーパーリアル麻雀P7発売年 2019年 / マイティークラフト -
ゼロプシャンインベージョン発売年 2019年 / eastasiasoft -
ラジルギスワッグ発売年 2019年 / RS34 -
夢現Re:Master発売年 2019年 / 工画堂スタジオ -
夢現Re:Master『夢現Re:Master』は2019年6月13日に工画堂スタジオから発売された百合系アドベンチャーゲーム。
略称は「ゆリマスター」で、2020年にはファンディスク『夢現Re:After』が発売。
ストーリーはゲーム制作会社「ユリイカソフト」を舞台にしたもので、ゲーム制作者や声優の努力と葛藤が描かれる。
全キャラクターが女性で構成されており、婦婦という表現や女性同士の子供作りのルートが存在。
原案・ディレクターのみやざーは『SHIROBAKO』に影響を受けた。
シナリオライターは向坂氷緒、志水はつみ、竹内なおゆき、西川真音の4人。
数名のライターはゲーム会社での勤務経験があり、実体験を基にしたエピソードが含まれる。
専門用語集は取り入れられていない。
主人公・大鳥 あいは吉岡麻耶が声を担当し、ネガティブ気質で絵を描くのが好きだったがスランプ中。
妹・柳谷こころは不機嫌な性格で、ゲームディレクターとして働いている。
無限堂さき、太刀花なな、マリー・マーラーなど様々なキャラクターが登場する。
音楽テーマにはオープニングと二つのエンディングテーマがある。
2020年には『夢現Re:Idol』も発売され、関連作品が展開されている。
ゲーム内にギリシャ語ベースの言葉が使われている。
CEROレーティングは12才以上対象(B)。
ゲーム制作の光と影、リアルな雇用状況を描いた内容。
コラボカフェイベントや短編小説の連載企画も行われた。
作品のイラストは藤ちょこが担当。
ゲームのテーマにはキャラクターの成長や自己探求が含まれる。発売年 2019年 / 工画堂スタジオ -
Doodle God: Evolution発売年 2019年 / JoyBits -
Queen's Quest 3: The End of Dawn発売年 2019年 / Artifex Mundi -
Pixel Ripped 1989発売年 2019年 / Arvore Immersive Experiences -
夢現Re:Masterパッケージ版はアジア向けにもEastasiasoftから2021年3月31日に発売
『夢現Re:Master』は、工画堂スタジオが2019年6月13日に発売した百合系アドベンチャーゲームで、略称は「ゆリマスター」。
2020年4月23日にはファンディスク『夢現Re:After』が発売された。
物語はゲーム制作会社「ユリイカソフト」を舞台に、女性のみの世界でゲーム制作者や声優の努力と葛藤を描く。
主人公は大鳥あいで、妹の柳谷こころに会うために上京し、ユリイカソフトに就職。
本作は、シナリオライターが4人おり、それぞれ異なるルートを担当している。
向坂氷緒などの経験豊富なライターが参加しており、実際のゲーム会社での経験を元にエピソードが盛り込まれている。
ゲームは完全に女性キャラクターのみで構成されており、婦婦や子供を作るルートも存在する。
作品の企画はアニメ『SHIROBAKO』からインスピレーションを受けている。
各キャラクターには独自の特徴があり、個性的な背景を持っている。
本作の各ルートには、それぞれのキャラクターの個性が反映されている。
音楽やコラボ企画も行われ、幅広い展開がある。
CEROレーティングはB(12才以上対象)。
収録回数が多く、声優の働きかけが強調されている。
ニュースやインタビューを通じて制作秘話や制作背景が公開されている。
ゲーム内のエピソードには実体験を基にした内容が多い。
話の中でのSFやアニメ、海外ドラマの小ネタが散りばめられている。
専門用語集は設けられていない。
キャラクターデザインや音楽の作成にも優れたスタッフが参加している。
人気のある百合ゲームとして、ファンから支持されている。
物語には、主人公の内面的成長や人間関係の変化が描かれている。
本作は、一部のメディアでもレビューやインタビューが行われており、話題になっている。発売年 2019年 / 工画堂スタジオ -
ドラえもん のび太の牧場物語ゲーム内容
ドラえもんと牧場物語のコラボ作品
ゲームオリジナルの町「シーゼンタウン」が舞台
のび太を主人公にした牧場ライフ
作物栽培、動物の世話、釣り、虫取りなどを楽しめる
友情や絆を描くハートフルなストーリー展開
システム・攻略要素
四季の変化に合わせた作物育成
牛や鶏などの動物を飼育可能
広大なマップ探索や採掘要素あり
ドラえもんのひみつ道具で作業効率を向上
体力管理がやや厳しめで計画的行動が必要
金策バランスはシビアとの声が多い
音楽・サウンド・声優
アニメ版ドラえもんの主題歌を使用
一部キャラクターにボイス付き
穏やかで癒し系のBGMが中心
絵本のような水彩タッチのビジュアルと好相性
評価
ドラえもんの世界観と牧場物語の融合は高評価
グラフィックの温かみと雰囲気が好評
作業量や資金バランスに不満の声あり
テンポ面やUIに改善の余地がある
総評
子どもから大人まで楽しめる癒し系牧場ゲーム
のんびり遊びたい人やドラえもんファン向け
快適さより雰囲気と物語を重視した一作発売年 2019年 / バンダイナムコエンターテインメント
Hot Item 最近反応があった作品
Latest Update
最新更新日:2025/06/06
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ファステスト・ワンXE-1 APアナログジョイパッド専用
元はPCエンジン『F-1トリプルバトル』(1989年)の移植作
■ ゲームシステム・内容
シミュレーション性重視の本格F1レースゲーム
コースアウトしやすく、初心者には極めて敷居が高い
3人同時プレイ非対応(MDにセガタップ未対応のため)
マシンセッティングが可能(PCエンジン版の要望に対応)
コースレイアウトや挙動はリアル重視で作り直されている
減速を伴う正確なコーナリングが必須
ステアリングはIAS(車速感応型)や通常型など複数選択可
予選8位以内に入らないとレースに参加できない仕様
予選落ちしても決勝を強制観戦させられるシステムあり
■ 操作性・周辺機器
操作は難解。スピン・ミスシフトしやすい
オートマ/セミオートマ/マニュアルギア選択可能
純正3Bパッドでの操作は不便、誤操作頻発
自作の専用3Bパッド(LRボタン追加、クラッチスイッチ付き)なども存在
「カブトガニ」(専用ステアリングコントローラ)対応
■ プレイ評価・感想
画面表示が狭く、コース図が大きめ
視点は後方カメラ。スピード感はやや控えめ
30分では面白さが理解できないスルメ系ソフト
タイムアタックやセットアップにハマると中毒性あり
コーナリングは「インインアウト」が基本
ソフトタイヤ推奨。ノーマル・ハードは非推奨
■ ゲーム進行・やりこみ要素
キャリア形式でランクがあり、上がるとチーム選択も増加
4年目以降はレースの周回数が大幅に増える
CPUは謎のペース維持能力あり(ピット回数少ないのに速い)
ランク最上級「A」になるとマクラーレンなどが使用可能
チャンピオンになってもゲームは継続可能
全体として、とにかく取っ付きにくいが、ハマると奥が深い硬派なF1ゲームという評価です。発売日 1991/6/28ヒューマン -
ボナンザブラザーズアーケード版(1990年)からの移植作
■ ゲーム内容・特徴
泥棒アクションゲーム(潜入→お宝回収→脱出)
制限時間3分以内に全アイテム回収が目標
画面は上下2分割方式(2人プレイに対応)
2Dのサイドビューアクション+奥行きあり
手前と奥の移動が可能な2ライン構造
ジャンプで障害物を飛び越える動作あり
武器は麻酔銃。警備員を一時的に無力化可
隠れて進むステルス性がゲームの核
見取り図付きUIで建物構造の把握が可能
■ ゲーム性・遊び方
協力プレイが魅力(片方が囮、もう一人が回収)
一人プレイでも十分楽しめる設計
難易度は比較的やさしめ(有野課長もクリア)
緊張感のある追いかけっこ感覚が魅力
子どもの「かくれんぼ」や「鬼ごっこ」の延長的感覚
プレイヤーキャラ:ノッポ&チビの泥棒コンビ
■ グラフィック・演出
キャラは簡素な3D風デザイン(円柱や半円)
背景も建築模型風で直角的・シンプルな構造
警備員・犬・用心棒などの敵キャラも豊富
キャラの動きがコミカルで愛着が湧く
■ アーケードとの違い・移植具合
一部ステージ数や敵種類がアーケードより簡略化
雰囲気・ゲーム性の再現度は高評価
「移動の楽しさ」「動かすだけで楽しい」作品
■ 総評
動かすだけでも楽しい「キャラ性重視」の好例
シンプルながら中毒性があり、繰り返し遊びたくなる
「B級グルメ」的な魅力を持つ隠れた良作
接待・家族用にもおすすめの2人協力プレイタイトル発売日 1991/5/17セガ -
ぺぺんがペンゴセガタップ対応
セガ最後のMDソフト(日本国内限定発売)
■ ゲームモード
ストーリーモード:全10ステージ+会話・展開あり
アーケードモード:元祖『ペンゴ』を再現(やや不完全)
バトルモード:セガタップ対応で最大4人プレイ可能
■ ストーリーモード特徴
氷を作り出せる新システム
氷を壁に投げて砕くと破片でも攻撃可
連鎖コンボやパズル的要素あり
カラフルなデザイン、現代風リメイク感
■ アーケードモードの問題点
縦画面→横画面のスクロール方式に変更(視認性低下)
BGMに「Popcorn」不使用(JASRACの関係で断念)
タイトル画面に「PENTO」と表記 → コピー基板の流用疑惑あり
完全再現とは言い難く、違和感が残る
■ バトルモード
ボンバーマン風の対戦アクション
シンプルなルールで盛り上がる
家族・友人向けのマルチプレイ対応
■ 評価・その他
発売当時はプレミアソフト化、現在は価格がやや落ち着き傾向
アーケード完全派にはやや不満が残る出来
メガドラの最後を飾るにはややパンチ不足との声も発売日 1995/12/22セガ -
夢迷宮アドベンチャー コットン100%シリーズ:コットンシリーズの一作
主人公:魔法使いの少女・ナタ・デ・コットン
ストーリー概要:珍味「WILLOW」を求めて魔物退治に巻き込まれる
WILLOWとは:見た目は「ういろう」風、実際には別物との説あり
ビジュアル:パステル調のかわいらしいグラフィック
対象層:女の子でも楽しめるポップな世界観
ゲーム内容:魔法攻撃とショットで敵を倒し進むステージ制シューティング
ゲーム性:操作性が良く、アイテム収集やスコア稼ぎ要素もあり
難易度:比較的やさしめ。初心者でも取っつきやすい
ステージ数:複数のステージで構成、ボス戦あり
クレジット数変更:裏技でクレジットを最大9に増加可能
ステージセレクト:コマンド入力で選択可能になる裏技あり
ティータイムボーナス:特定の条件でボーナス点加算(例:お茶を取らない)
赤いお茶連続取得:スコア倍率が上昇する特典
グラフィック特性:当時は地味に見えたが、現在は液晶画面に映える
キャラサイズ:キャラが小さいがプレイに支障なし
演出:ステージ合間のアイキャッチやティータイム演出が特徴的
音楽:初回特典としてミニCD付属(音楽に力を入れていた)
再評価:当時は地味扱いされたが、現在は隠れた名作として再評価されている
シンプルな操作性:誰でも遊びやすく、クセがない
魔法とショット:攻撃手段にバリエーションあり
ボスキャラ:ステージごとに個性的な魔物ボスが登場
コンティニュー制限:標準では限られるが裏技で緩和可能
ファンタジー要素:全体的にメルヘンな世界設定
女性ユーザー意識:明確に女性層を意識したデザインと設定
総評:ビジュアル・難易度・演出が調和した、SFC後期の良質シューティング発売日 1994/4/22データム・ポリスター -
ウルフェンシュタイン3D THE CLAW OF EISENFAUST視点:一人称視点(主観視点)
ゲーム内容:銃やナイフで敵を倒しながら3Dダンジョンを進む
目的:ナチス風兵士やミュータントを倒し、ステージを脱出
武器:ナイフ、ピストル、マシンガン、ミニガンなど
ボス戦:ステージごとに強力なボスが登場
セーブ方式:パスワード式(セーブ機能なし)
体力・防御:最大体力100、アーマーなし、自動回復なし
マウス対応:SFCマウスでの操作が可能
グラフィック:SFCの限界に挑戦した3D風表現
BGM・効果音:リアル志向のSE、臨場感あり
敵のセリフ:「ストーップ!!」など印象に残る演出
シークレット:隠し通路や部屋の探索要素あり
ゲーム構造:全シナリオを順番にプレイ(PC版と違う)
難易度:序盤は遊びやすいが、後半は高難度
操作性:やや慣れが必要だが直感的
リソース管理:武器弾数制限あり、立ち回り重視
繰り返し性:スコア競争・やりこみ向け
グロ表現:PC版に比べてマイルド(表現変更あり)
印象的な体験:初めてのFPS体験として強烈なインパクト
ジャンル開拓:日本のコンシューマ機で初の本格FPS
当時の技術評価:SFCのモード7など駆使し3D体験を演出
評価傾向:雑誌などでは「斬新性」高評価
現代との比較:今ではグラフィック・操作性ともに厳しい
ノスタルジー:当時の洋ゲー体験として記憶に残る作品
総合評価:現代基準では粗いが、歴史的価値の高い名作発売日 1994/2/10イマジニア -
若貴大相撲 夢の兄弟対決モード1:本場所モード(1人プレイ専用)
モード2:ぶつかり稽古モード(2人対戦可能)
主人公:若乃花 or 貴乃花(選択制)
目的:十両からスタートし横綱昇進でクリア
ゲームオーバー条件1:5年以内に横綱になれない
ゲームオーバー条件2:体力ゼロ、土俵から出る、番付が下がる
相撲形式:通常のアクションではなくカードバトル方式
システム:ジャンケン型「三すくみ」構造(押し・投げ・引き)
カード効果:数値や相性でダメージ変化、技の成功率に影響
札の強弱:押しは引きに強く、引きは投げに強い、投げは押しに強い
特殊技:頭突き・張り手・はたき込み・辛抱など個性的な技あり
カード演出:軍配が回転している間に選択、止まると発動
操作方法:十字で選択、Aボタンで決定、LRでしこ名変更など
BGM:オープニングはラテン風、和風ではあるがやや場違い感
グラフィック:若貴パッケージはかわいらしいが試合画面はリアル調
評価点1:スーファミでは珍しい相撲ゲーム
評価点2:複雑な操作なし、誰でも遊びやすい設計
マイナス1:カード選択中に動きが止まりテンポが悪い
マイナス2:ベストタイミングが分かりづらく先手を取られやすい
クリア目標:本場所で優勝 → 横綱昇進でエンディング
実在力士:若貴以外にも実在のしこ名の力士が登場
セーブ機能:バッテリーバックアップ搭載
遊びの幅:カード選択のみで展開するためやや単調
レビュー傾向:相撲の雰囲気は良好だが、ゲーム性は物足りない評価
総合評価:若貴人気を活かした記念的作品、独特すぎて定番にはなれず発売日 1993/11/12イマジニア -
ランボーIIIジャンル:トップビュー+視点切替型アクションシューティング
原作:映画『ランボー3/怒りのアフガン』(1988年)
舞台:アフガニスタン(ソ連軍が敵勢力)
目的:捕らえられたトラウトマン大佐の救出
■ システム・操作
主視点:トップビュー(上から見下ろし)
切替視点:特定の場面で後方視点シューティングに変化
操作:マシンガン連射、特殊武器(ナイフ、弓矢、爆弾)切替使用
マシンガン:無限弾、主力武器
弓矢:チャージ式、貫通力あり(有限)
爆弾:設置型、5秒後に爆発(有限)
ナイフ:無限使用可、アイテムドロップ率高め
回復や補充アイテムがステージ内に存在
難易度はやや高めだが操作性は悪くない
■ 各ミッション概要(全6ステージ)
ミッション1:敵地侵入、最後にヘリ撃墜(後方視点)
ミッション2:3つの牢を調査して工作員を救出→脱出タイム制限
ミッション3:武器庫破壊→最後は戦車撃破(後方視点)
ミッション4:武器類を100%破壊して脱出(迷いやすい構造)
ミッション5:要塞侵入→最後はヘリ2機撃墜(後方視点)
ミッション6:トラウトマン救出→戦車&ヘリ撃破でクリア
■ その他特徴・評価
ミッション6はコンティニュー不可(リトライ厳禁)
敵配置やマップ構造は記憶が攻略のカギ
グラフィックや演出は当時としては良質
コンティニューなしでクリアすると真のエンディングが見られる
セガの他作品(阿修羅、エイリアンシンドローム)に近い正統派アクション
海賊版『メガドラ版テトリス』とセット販売されていたこともあったという逸話あり
総評:
視点切替と武器システムが特徴の佳作。ミッションごとに目的が異なり、単調にならない作り。原作の雰囲気を活かしつつ、セガのアクションシューティングの系譜を継ぐ「地味に優秀」な1本として、レトロゲーム再評価の時代には埋もれさせたくない作品。発売日 1989/10/21セガ -
おそ松くん はちゃめちゃ劇場原作:赤塚不二夫の『おそ松くん』第2期アニメ放送中に合わせた展開
ストーリー:誘拐された5人の弟たちを助けるため、パラレルワールドに飛び込むおそ松の冒険
■ ゲームシステム
基本操作:十字キー移動、Bボタン=パチンコ(射程短)、Cボタン=ジャンプ
特殊ジャンプ:↑+ジャンプで高く跳べる
ショップで買い物可能(通貨=リボン)
リボンは敵撃破やステージ内取得で入手可能
マップ構造:迷路的構造で正しいルート選択が必要、間違えると戻される
ステージ構成:全3面と非常に短い
■ アイテム(全6種)
はね:飛行可能、時間制限あり
たこ:高速移動だが制御不能、扱いづらい
はなび:敵に当てると即爆破(中ボス・ボスに有効)
ばりあ:一定時間無敵(攻撃不可)
からし:全体攻撃(シェーで敵全滅)、超強力
ほね:猫を呼び出し移動速度アップ+ガード
■ ボス・ステージ構成
各面ボスはイヤミ(桃太郎、白雪姫、恐竜などに変装)
ステージ1:鬼ダヨーンやチビ太、ボスはエンマイヤミ
ステージ2:白雪姫風ステージ、ボスは白雪姫イヤミ
ステージ3:恐竜ステージ、ボスはイヤミザウルス
■ システム・難易度
難易度変更可能(タイトル画面でAボタン)だが効果は体感的に薄い
操作性は鈍重でアクション性は低め
グラフィックは赤塚ワールドを表現しているが、色彩がチカチカして視認性に難
効果音・BGMは耳障りで酷評が多い
ステージの水増し感が強く、実質ボリューム不足を迷路構造で誤魔化している
■ 評価・後世の扱い
メガドライブ初期タイトルとして重要だったが、内容の雑さから“伝説的クソゲー”と称される
一部には「見た目だけは赤塚っぽい」という擁護もある
原作者・赤塚不二夫が抗議に乗り込んだという逸話あり(真偽不明)
裏技:カラシ使用タイミングで無敵バグ発動など、いくつかのバグ技も存在
総評:
“色々とお粗末くん”な要素が詰まったゲームで、ボリュームの少なさ・遊びにくさ・迷路構造が重なり評価は低い。が、今となってはレトロゲームの怪作として語り継がれる価値はある一本。発売日 1988/12/24セガ -
ファイティングマスターズジャンル:1対1の格闘アクションゲーム
■ ゲームシステム
使用ボタンは攻撃とジャンプのみのシンプル設計
ガードが存在しない珍しい仕様
通常攻撃はほぼダメージが無く、組み技(投げ技)重視
投げ技は方向キー+ボタンの組み合わせで多彩なバリエーション
ステージ端を利用した壁バウンド投げが攻略の鍵
打撃→掴み→投げの流れがメインコンボ
ガチンコのプロレス風バトルが特徴的
■ キャラクター・世界観
プレイヤーキャラは12の惑星の闘士たち(計13体:ボス含む)
キャラの内訳は人間・ロボット・ドラゴン・植物型など多様
キャラ性能差は少なく、バランスはほぼ均一
各キャラには専用の個性的な投げ技・アクション演出あり
DIOなど印象的なネーミングや造形も存在
唯一の女性キャラや甲殻類型など、見た目のインパクトも強い
■ ゲームの流れと演出
各キャラで勝ち進み、最後に / ラスボス「ヴァルガス」 / と対決
ストーリー性は薄め、試合中心の構成
背景は派手で一部凝った演出も見られる
■ 評価と位置づけ
「ストリートスマート」の反省を生かして作られたとされる
派手なジャンプ投げや爽快感は一定の評価あり
投げ技特化という点でストIIとは異なるニッチな魅力
操作性はシンプルな反面、単調になりやすく飽きやすい
当時は類似格ゲーが乱立していた中で佳作として埋もれ気味
■ 現在の評価・再評価
マイナーながらも一部のファンには投げゲーとして根強い人気
ネット上に技表・攻略情報が少なく、ややマニア向け
派手さや完成度は高くないが、素朴で味のあるレトロゲー
このゲームは、格ゲー全盛期の影に埋もれた存在ながら、豪快なプロレス感とクセのあるキャラで一部好事家に支持された作品です。発売日 1991/12/6トレコ -
闘技王キングコロッサス総合プロデュース:漫画『孔雀王』の荻野真
メディア:8Mbit ROMカートリッジ
■ ゲーム概要・システム
『ゼルダ』『聖剣伝説』に似たトップビュー2Dアクション
攻撃・ジャンプ・魔法の3種アクション
武器は剣・斧・槍・弓・鎖・杖の6系統
各武器はリーチ・威力・スピード・特殊挙動が異なる
魔法は最初から5種類全解放、脱出魔法もあり
武器はダンジョン攻略により随時入手・選択制
■ ストーリー・世界観
主人公は記憶喪失の少年で、実は闘技奴隷の紋章を背負う
闘技場で戦い、奴隷ランキングを上げていく展開
登場人物が多彩で、特にリーナ姫との関係が印象的
全体的にダークで重苦しいシナリオ展開
闘技・邪教・政治的圧政・儀式など重厚な世界設定
■ 評価点
武器の使い分けが攻略性・戦略性を生む
魔法・飛び道具・近接とプレイスタイルが幅広い
BGMは重厚で高評価、サントラも存在
セーブは任意の地点で可能、リトライしやすい
雑魚敵からの回復アイテムドロップ率が高く遊びやすい
難易度は全体的に抑えめで初心者も入りやすい
■ 賛否両論点
パッケージのリアル画風とゲーム内のデフォルメグラの落差
闘技場が全体で2回のみで、タイトルと乖離がある
マップ移動は / 選択式(フィールド歩行なし) / で自由度は低め
■ 問題点
最初のダンジョンは単調で魅力が薄い
時間停止魔法が強すぎて他の魔法が空気化
処理落ちが発生する場面があり、ラスボス戦で顕著
総評:
アクションRPGとしての完成度が高く、重く深いストーリーと多彩な武器システムが魅力。地味な外見とは裏腹に中身は骨太な隠れた良作。メガドラミニ2での収録により再評価されつつあるタイトル。発売日 1992/6/26セガ -
ロードモナーク とことん戦闘伝説セガマウス、ファイティングパッド6B対応
原作:日本ファルコムのPC版『ロードモナーク』
ROM版:元はメガCD予定だったがROMカートリッジで発売
セガマウス対応:だがパッド操作の方が快適
■ ゲームシステム
目的:自国の陣地を増やし、他3国を滅ぼして全土制圧
最大4勢力:1マップに4つの国家が登場し競い合う
ユニット自動増殖:放置しても兵士が自動生成される
税率調整:収入(税率↑)と兵士増加(税率↓)のジレンマ
資金管理:税率と支出のバランスが勝敗を左右する
橋の破壊・設置:敵の進行を妨げたり、奇襲路を開く戦術要素
時間制限:日数内に勝利しないとゲームオーバー
■ ゲームモード・内容
ストーリーモード:王子アルフレッドを主人公とした章仕立ての物語
チュートリアル機能:序盤で操作方法や戦略が自然に学べる
多様なステージ構成:雪で移動が遅くなる、地形変化など多彩
シナリオ数:通常50面+アドバンスト50面+新規ストーリーモードあり
セーブ制限:ステージ途中でのセーブ不可、ミスで最初からやり直し
同盟・裏切り:一時的に他国と協力して敵を倒す展開もあり
■ 戦略性・やり込み要素
タイミング重視:攻める・守るの判断や橋設置のタイミングが重要
プレイヤースキルが反映:リトライを重ねるほど上達が実感できる
ボーナス計算:クリア時間・占領率などでスコア評価
短時間でも遊べる:1面ごとの時間は短くテンポが良い
中毒性:「あと1面だけ」が続く中毒性の高さ
■ 音楽・演出・開発背景
音楽担当:TWO-FIVE(『LUNAR』等の音楽を手がけた会社)
シナリオ演出:コミカルかつ分かりやすい構成で取っつきやすい
稼働率が高い名作:所有ソフトの中でも最もプレイされたという声も
レア度が高い:出荷数が少なく現在入手困難(プレミア化)
要約すると、自動で増える兵士・税率管理・橋や柵の設置など多彩な要素を持つ、奥深く中毒性の高いリアルタイム戦略シミュレーション。とっつきやすさと奥深さを両立した傑作であり、メガドライブの隠れた名作の一つです。発売日 1994/6/24セガ -
ヴァリスIIIPCエンジン版の後発移植作だが、内容・バランスは大幅に調整されている
ストーリーや設定はPCエンジン版と共通
■ゲームシステム・操作性
操作はB=攻撃/C=ジャンプ/A=スライディング(下+A)
ハイジャンプあり(上押しながらジャンプ)
スライディングはPCエンジン版より簡単操作だが無敵ではない
ステージ間に美麗なビジュアルシーンが挿入される
ステージ選択制ではなく、一本道型進行
■アクション性・難易度
ステージ構成は若干簡略化されているが、ボス戦は演出強化&多彩な攻撃
難関ステージや理不尽な罠は大幅に緩和されている
HP・MPはステージクリアしても回復しないため、戦略性が要求される
魔法の使用にはMPが必要で、回復機会が減っており慎重な運用が必要
詰み状態に陥りにくいバランスで、PCE版よりテンポよく進行できる
■演出・ビジュアル
メガドライブとしてはかなり美麗なグラフィック表現
ビジュアルシーンではヒロイン・優子の描写に力が入っている
キャラの変身演出や衣装(例:ビキニアーマー)の演出も健在
一部ギャグ要素の強い敵・演出あり(ジジイのビキニ鎧など)
NECビル→RENOビルなど、メガドライブ向けにアレンジも
■ステージと敵キャラ
PCE版で無意味だった敵が、MD版ではちゃんと動き・攻撃するように進化
雑魚敵やボスに動きやAIが追加され、アクション性向上
湖や氷のステージでは滑る床など環境ギミックあり(滑りすぎ注意)
氷ステージは特に滑りやすく、操作性の限界を試される
ボスはビジュアル強化されており、攻撃パターンも多様化
■ユニークな要素・評価
操作性は若干クセがあり、慣れるまで難しい
スライディングは性能が微妙で、テクニックよりゴリ押しが有効な場面あり
チャムが活躍するシーンや削除されたステージもあるなど、一部再構成
ギャグとドラマが混在する独特のノリが魅力
総じて、PCエンジン版の短所を改善しつつ、独自進化を遂げた移植版発売日 1991/3/22日本テレネット -
SDヴァリス■基本情報・背景
1992年2月14日発売、メガドライブ用アクションゲーム。
『夢幻戦士ヴァリス』シリーズのスピンオフで、SD(スーパーデフォルメ)化されたパロディ作品。
ベースはPCエンジン版『ヴァリスII』、グラフィックや演出を簡略化・コミカル化。
サイドビュー横スクロール形式で、攻撃・ジャンプ・ボムの3ボタン操作。
原作の重厚な演出の代わりにギャグ調で展開する軽快な物語。
■ゲームシステム
通常攻撃は剣の先から発射される弾による遠距離攻撃。
弾は上・下方向やジャンプ中にも発射可能。
ジャンプは二段階あり、空中で再度ジャンプボタンを押すと高く飛べる。
ボムは画面全体攻撃だが、ボス戦では使用不可。
ライフ制+残機制、コンティニュー不可。
■難易度・設計
難易度は徐々に上昇、特に中盤以降のボスは2段階変身。
序盤ボスは非常に弱く、装備のチュートリアル的役割を担う。
コンティニューがないため、後半のミスが精神的に重い。
■成長・カスタマイズ要素
装備(武器・スーツ)はボス撃破で入手。
装備はパラメータ(攻撃D-Pow、防御A-Pow、SPEED)に影響。
装備切替はポーズ中に随時可能。
一部ステージでレベルアップイベントがあり、弾が強化される。
ボスごとに有効な装備が異なり、装備切替が攻略の鍵。
■シナリオ・演出
物語はログレスの反乱と次元悪魔メガスの侵攻を描く。
主人公・優子は「ヴァリスの剣」を受け継ぎ、世界を救う使命を担う。
中ボス・ボスのセリフはギャグ調で、セキトリュウ、ネクロデプトなど個性的な敵が登場。
ラスボス・メガスは実は優子の兄で、自己犠牲の上で封印を解かせた。
ヒロイン麗子も登場するが、一瞬で退場。
会話イベントはすべてテキスト、ボイス演出は無し。
■評価・印象
軽快なテンポと簡単操作で初心者も楽しめるアクション。
高難度のボス戦と装備選択の戦略性が光る。
ビジュアル重視のPCエンジン版とは異なる魅力を持つ作品。
コミカルでまとまりのあるSD表現が好印象。
ROM容量の都合でアニメやボイスを排除する代わりにSD化を選択。
全体として“SDパロディ作品としての完成度”が高く、単なる劣化移植に終わらない良作。発売日 1992/2/14日本テレネット -
ラスタンサーガ2同名アーケードゲームの移植版。
■ ゲーム内容・システム
8方向レバー+攻撃・ジャンプの2ボタンで操作
武器は3種(剣・爪・長剣)、ステージごとにリセットされる
全5ステージ構成、二人同時プレイ不可(MD版)
ステージクリア時に体力が回復しない仕様
特定の敵を倒すとアイテムがドロップ(出現はランダム)
■ メガドライブ版の特徴
アーケード版より演出や音声などの一部が簡略化
難易度は高く、コンティニューは最大3回
ステージクリア後の演出はあっさり
コンティニュー時の人工音声は未収録(PS2版にはあり)
■ 評判・批評(長所)
BGMの評価が非常に高い(作曲:OGR/効果音:Yack.)
ステージクリア時のイラストのみ妙に作り込みがある
レトロBGM好きには一聴の価値あり
■ 評判・批評(短所・問題点)
主人公の動きが重く、操作性が悪い
ジャンプ軌道が不自然でトラップに引っかかりやすい
グラフィック・デザインが雑で古臭い印象
武器や回復アイテムの取得が完全に運任せ
敵の配置や行動が単調、最終ボスもただの耐久壁
ゲームバランスが壊れており理不尽さが目立つ
キャラサイズが大きすぎて動きのカクつきが目立つ
一部レビュアーには「笑えるクソゲー」として扱われる
■ 総評
音楽以外は全体的に評価が低く、特に前作ファンから不評
続編としては前作の良さを潰した「残念な劣化版」
コレクション用またはネタ枠としての需要はあり発売日 1990/8/10タイトー -
修羅の門原作:川原正敏の人気漫画『修羅の門』第1〜第2部。
原作再現度:極めて高く、演出・シナリオが忠実。
システム:FC『キャプテン翼』風のコマンド選択式バトル。
戦闘:間合い・気合・技選択など戦略性の高い戦闘設計。
間合い要素:間合いにより命中率・技の有効性が変動。
気合メーター:時間で蓄積、奥義発動に必須。
本気メーター:ダメージで上昇、強力技解禁に関与。
反撃・返し技:敵技への対処も多彩で戦術性あり。
アニメ演出:攻撃時やイベントでアニメ的演出が入る。
アニメ再現性:CD-ROM並みの豊富なアニメを8Mbitで実現。
デモ演出:第2部予告の完成度が特に高い。
パスワード制:セリフ形式の覚えやすい短文パスワード。
BGM評価:熱く印象的。状況に合わせたアレンジも秀逸。
ボイス:実装されているが、声質や音質はやや難あり。
難易度:原作通りの展開をしないとクリアが困難。
イベント依存:正しい技を選ばないと突破不能な戦闘あり。
原作依存度:原作単行本が事実上の攻略本。
凶悪キャラ:海堂晃、片山右京の強さが突出。
不破北斗:ラスボスだが難易度は中ボスより易しめ。
対戦モード:非搭載。原作外のドリームマッチ不可。
試合数:全9戦。原作通りなのでやや短め。
テンポ:スキップ・早送り機能でテンポよく進行。
アドベンチャー性:イベント進行に重きを置いた設計。
ファン向け:原作既読者なら強く推奨される作り。
未読者の壁:原作未読だと攻略難度が非常に高い。
総評:キャラゲーとしては極めて高品質だが、原作愛前提。発売日 1992/8/7セガ -
魔物ハンター妖子 第7の警鐘原作:OVA・漫画『魔物ハンター妖子』。
ヒロイン:真野妖子。スレンダー体型+巨乳キャラで人気。
難易度:非常に高く、特にステージ1の落下死と操作性が壁。
操作感:ジャンプ操作に癖があり、空中制御は不可。
初見殺し:トラップ多数、敵の出現位置や動きもいやらしい。
制限時間:各ステージにタイムリミットあり、焦りを誘う。
攻撃手段:バリアを飛ばすチャージ攻撃+剣による斬撃。
独自要素:背を向けた状態で敵を斬れる“背中斬り”テクあり。
体力回復:ダメージ後に時間で自動回復する独特の仕様。
ステージ構成:全5ステージ構成。後半ほどステージ構造は易化。
ステージ1:風に煽られた蔦登りが鬼門。初心者殺し。
ステージ2:分岐多め、比較的穏やかで1UPも出現。
ステージ3:水中戦が中心で操作しづらく時間も厳しい。
ステージ4:弾幕のような攻撃と敵の数が増加、難度高。
ステージ5:雪の足場+強敵だが、パターン覚えれば突破可能。
ボス戦:一部を除き、耐久低め。ゴリ押し可能な場面も。
コンティニュー:制限ありだがステージ毎の中間復帰が親切。
BGM:地味ながら雰囲気に合った音楽。1面は念仏風?
オプション設定:難易度変更やコンフィグは存在しない。
ビジュアル:宮尾岳氏によるキャラクターデザインが光る。
アニメとの比較:ゲームは露出控えめ。PCエンジン版はADV形式で表現が大胆。
評価:当時の雑誌レビューでは“操作性の悪さ”が酷評。
読者レース:BEメガで初回7.4点→最終6.6点台に。
現在のプレミア価格:中古市場でプレミア化、高額取引あり。
評価分かれる作品:キャラ・BGM評価高いが、ゲームバランスに難あり。
ファン向け:作品世界や妖子の魅力が好きな人には価値あり。
総評:難易度や操作に難はあるが、プレイを通して愛着が湧く“憎めない凡作”。発売日 1991/3/22メサイヤ -
斬 夜叉円舞曲斬シリーズの1作品
マップ構成:日本全土を舞台にしたノーヘクス方式の大マップ。
勝利条件:全国24の城を支配し、全国統一を達成する。
プレイ可能陣営:夜叉陣営/魔空陣営/中間陣営から選択。
ストーリー背景:魔空界の邪神「死魔神」の降臨を阻止するため戦う。
夜叉陣営:正義側。古より魔を封印してきた者たち。
魔空陣営:悪側。織田信長が麗鬼に憑依され、邪神復活を目論む。
中間陣営:どちらにも属さない第三勢力。
戦略フェイズ:武将の編制、兵の増強、配置などを行う。
行軍フェイズ:ユニット移動、呪術や結界の使用が可能。
地形効果あり:平地・山岳などで移動力・防御力が変化。
呪術システム:地・水・火・風・空の5属性、攻撃や支援など様々。
妖力管理:呪術や結界には妖力を消費、城で補給可能。
結界システム:呪術効果を制限・防御力向上のバリア。
宝物(アイテム):使用で様々な効果、戦局を変える要素も。
戦闘フェイズ:ジャンケン式の3陣形(魚鱗・鶴翼・方円)を使い戦闘。
ターン制バトル:RPG風にコマンド選択で攻撃や呪術を実行。
援軍要請あり:隣接味方がいれば戦闘中に援軍を呼べる。
捕虜システム:倒した敵武将は自軍に引き入れ、城に配備可能。
武将の成長:位階=レベル、上がると兵力増や強呪術使用が可能に。
イベントフェイズ:季節イベントで守備兵増減、災害などが発生。
内政要素は皆無:金・開発・治水など一切なし。戦略と戦闘に特化。
ユニット操作性:将棋やチェスのような感覚で駒を進める。
AIの傾向:攻め込むと反撃、呪術や結界も使うため油断できない。
雰囲気・演出:戦国×オカルトの異色な世界観、和風ファンタジー色濃厚。
総合印象:『マスターオブモンスターズ』風のファンタジーSLGに近い。
評価:美しいマップと多彩な陣営で高評価。発売日 1991/3/29ウルフ・チーム -
コラムスIII 対決!コラムスワールドセガタップ対応。
一人用モード:「ぷよぷよ」のような対戦形式でCPUと連戦。
ストーリー設定:ピラミッドに眠る財宝を求め、モンスターと戦う。
難易度別の構成:プラクティス(3面)/ノーマル(10面)/ハード(11面)。
ラストボス:ハードではツタンカーメンが登場。非常に強敵。
点滅石の登場:3連鎖以上で出現し、一定時間内に消すと相手に妨害効果。
スーパー点滅石:対戦モードでのみ登場、効果がさらに強力。
妨害効果の内容:画面の左右反転、上下逆転、モノクロ化、NEXT非表示など。
魔法石の種類:▲(相手段UP)/▼(自陣段DOWN)/■(同色宝石一掃)。
攻撃システム:中央に表示されたポイントが10/20/30で段階的に攻撃可能。
対戦戦略の基本:カウンター攻撃が有利。
アイテム収集:戦闘後に宝箱から入手、全6種類。
代表的アイテム:「時の砂」(やり直し可能)、「神秘の鈴」など。
CPUの思考妨害:毒効果の影響は不明確だがプレイヤーには視覚的な混乱あり。
ラスト戦の難易度:ツタンカーメン戦はノーコンティニューでは極めて厳しい。
セーブ&ロード推奨:メガドライブミニ2などでのステートセーブが攻略の鍵。
画面構成の制約:当時のTV環境では5人対戦は視認性が厳しい。
演出:ゲーム全体にエジプト的モチーフ(ピラミッド・ミイラなど)。
BGM・SE:印象にはあまり残らないが、世界観とマッチしている。
CPU戦のテンポ:序盤は快適だが、後半の敵が急激に強化。
連鎖と得点の関係:連鎖数や一度のライン消し数が攻撃力に直結。
エンディング条件:ノーマルではバッドエンド。ハードクリアで真エンディング。
裏技なし:隠しコマンドなどの特殊機能は存在しない。
対戦評価:CPU戦より多人数対戦向けのゲーム設計。
アーケード版あり:メガドラ版はアーケード移植作。
総評:対戦ツールとしては優秀だが、1人プレイの満足度はやや低め。発売日 1993/10/15セガ -
スーパーニチブツマージャン2 全国制覇篇ゲームの構成・特徴
前作『スーパーニチブツマージャン』の続編
全国47都道府県の代表とトーナメント形式で対戦
最終目標は全国制覇=優勝
メインは「全国選手権」モード(半荘2回で勝負)
選手権では出身地設定、トーナメント表作成あり
対局設定
2~4人打ちの選択が可能(今作も三麻あり)
各種ルール(赤ドラ、焼き鳥、裏ドラ、オープンリーチなど)自由に設定可能
三麻は萬子の2~8なし。1・9萬と字牌のみ存在
配牌によって大物手を狙いやすく、高打点が出やすい
モード一覧
全国選手権モード:本作のメイン。勝ち抜き式トーナメント。
フリー対戦モード:自由にルール・対戦人数を設定可能。
麻雀講座モード:初心者向けの検定・学習機能。
クイズモード:都道府県に関する絵クイズ(ゲーム本編とは無関係)。
Teaタイム:代表キャラのコメント閲覧モード。
難易度・操作性
思考時間が短く、テンポは良好
難易度は低め、コンティニューありで誰でもクリア可能
CPUのインチキ感は少ない
カーソル操作が滑りやすく誤操作注意
2人打ちでも南4局までフルでプレイする必要あり
裏技・小ネタ
得点計算中に十字ボタンを押すと画面がスクロール可能
お姉ちゃん系キャラや水着・ボディコンなどニチブツらしい演出あり
総評
派手さや特筆点はないが、安定感のある麻雀ゲーム
全国制覇という明確な目標があり、モチベーションを保ちやすい
クイズや講座などサブモードも豊富で初心者も安心
多人数モードやルールの自由度が高く、気分で遊び方を変えられる発売日 1993/10/29日本物産 -
描いて・作って・遊べる デザエモン前作はファミコン用『絵描衛門』。
サンプルゲーム『DAIOH GALE』を収録。
■ 特徴・システム
3つのエディットモード:グラフィック・くみたて・ミュージック。
全22パレット使用可(カテゴリ別に色指定)。
全16曲作曲可能、伴奏機能「リズム君」搭載。
音符はアイコン配置方式で直感的(『マリオペイント』方式)。
スクロール速度や敵の配置を細かく設定可能。
ザコ・ボスの動き・弾・耐久力など細かいカスタマイズ可能。
グラフィック描画、アニメーション設定、確認機能も搭載。
セーブ容量は1Mbit(SFC最大級)。セーブスロットは1つのみ。
■ ゲーム内容・サンプル
ゲームシステムはアーケード版『大王 DAIOH』がベース。
ショット3種:バルカン/ミサイル/ホーミングレーザー。
ボムはショットにより種類が変化。
難易度調整やエクステンド設定も可能。
■ 評価・長所
一つのソフトで絵・音・ゲーム全てが自作可能。
自作BGMに隠し曲あり(「さくらさくら」「バッハ」など計19曲)。
ユーザー制作の高品質作品が多く、後年コンテストも開催。
UIが直感的で、マウス操作で快適。
市販ゲーム並のクオリティも実現可能。
サンプルゲームだけでも充分遊べる内容。
■ 問題点・短所
セーブが壊れやすい/怖いNG画面あり。
セーブデータ外部保存不可(が、裏技資料あり)。
アイテム出現・性能が固定で自由度に欠ける。
弾切れしやすく、バランスが不安定。
ショット強化により難易度ランクが急上昇する。
DIFFICULT難易度は過剰で、実質的に機能していない。
■ 総評
SFC時代屈指の高性能ゲーム制作ツール。
小学生でも楽しめる簡単な操作感と深い編集機能。
現代のツクールシリーズの基礎とも言える存在。
セーブ関連とバランス面に難があるが、完成度は極めて高い。発売日 1994/9/20アテナ





