お知らせ
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2026.04.03
関連作品機能を追加しました
作品ページに「関連作品」を表示する機能を追加しました。シリーズ作品が存在する場合は同シリーズを優先表示し、シリーズがない場合はジャンルをもとに関連作品を表示します。これにより、より多くの作品をスムーズに探せるようになりました。ぜひご活用ください。 -
2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日6月13日に発売されたソフト
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魔界村概要
『魔界村』は、カプコンが1985年に稼働したアーケード用横スクロールアクションゲーム。
主人公の騎士アーサーを操作し、さらわれたプリンセスを救出することが目的。
4方向レバーと2ボタン(ジャンプと攻撃)で操作する。
アーサーは鎧を着ているが、攻撃を受けると鎧が壊れ裸になり、再度攻撃を受けるとミスとなる。
ジャンプは飛距離と軌道が一定で、空中での軌道修正は不可。
各ステージは前半と後半に分かれ、2分の制限時間がある。
全7ステージ構成で、最終ステージに進むには特定の武器を装備している必要がある。
最終ステージをクリアすると、難易度が上がったステージ1に戻るループゲーム。
真のエンディングを見るには、2周クリアする必要がある。
武器には連射回数、弾速、軌道などが異なる特性がある。
アーサーは梯子を上り下りでき、しゃがむことも可能。
敵の攻撃、制限時間切れ、足場のない地点への落下でミスとなり、全ての残機を失うとゲームオーバー。発売年 1986年 / カプコン -
スターソルジャー概要
『スターソルジャー』は、ハドソンが1986年に発売した縦スクロールシューティングゲーム。
ハドソンが前年に発売した『スターフォース』を基に進化させたオリジナルタイトル。
1986年の『第2回TDK全国ファミコンキャラバン』のスコアアタックコンテストに使用された。
毛利名人と高橋名人の対決を描いた映画『GAME KING 高橋名人VS毛利名人 激突!大決戦』が制作された。
全16ステージをクリアすると、敵キャラの外観が変わる裏ステージがプレイ可能。
地上・空中の敵に対してショットを撃ち分けずに進行するシンプルなシステム。
敵キャラは耐久力が高く、高速で飛行し、攻撃パターンが多彩。
各ステージは前半と後半に分かれ、敵を避けるための「トラップゾーン」が存在する。
ステージの最後にはボスキャラのスターブレインやビッグスターブレインが登場。
特殊条件下で出現するワープアイテムを取ると、攻略中のステージの3ステージ先へワープできる。
パッケージのキャラクターの詳細は不明で、名前や設定が明かされていない。
2006年にi-revo、2007年にWiiのバーチャルコンソールで配信された。発売年 1986年 / ハドソン -
アライドジェネラルAllied Generalは第二次世界大戦を題材にしたターン制戦争ゲーム。
前作は「Panzer General」の続編で、連合軍側を操作する。
コンピューター制御の枢軸軍に対して4つのキャンペーンを進行可能。
ドイツでは「Panzer General II」として販売された。
主なキャンペーン内容:
- ソ連のフィンランド侵攻とモスクワ防衛。
- 北アフリカにおけるイギリス軍のドイツ・イタリア軍との戦い。
- チュニジアのMareth Line最終攻撃とヨーロッパ侵攻。
- アメリカ軍のオペレーション・トーチからヨーロッパ侵攻までのキャンペーン。
個別シナリオはどちらの側でもプレイ可能。
Windows向けに開発され、ポップアップインターフェースを使用。
ファンが「Allied Panzer General」というDOS版ベースのバージョンを制作。
1997年9月までに5万本以上売上。
批評家はゲームエンジンの改善を評価する一方、AIの弱さを指摘。
Windows版の新機能(複数ウィンドウの管理や解像度変更)を好評。
PlayStation版も高評価で、前作の魅力を持つ。発売年 1997年 / エクシング -
ファイロ&クロードゲームタイトル: 『ファイロ&クロード』は、PS1用のコミカル3Dシューティングゲーム。
発売日: 1997年6月13日。
開発・発売: BMGジャパン。
ジャンル: アクションシューティング。
ストーリー概要: 偶然ギャングの偽札を掴んだ警察のオランウータン「ファイロ」とチンピラ猫「クロード」がギャング団に立ち向かう物語。
視点と操作: 斜め見下ろし型視点で、ジャンプ、しゃがみ、攻撃、手榴弾などの操作を駆使して進行。
キャラクターチェンジ: ファイロ(パワー重視)とクロード(スピード重視)はプレイ中に切り替え可能。
2人プレイ対応: 同時プレイも可能で、仲間割れが発生することもある。
弾幕アクション: 敵の銃弾をしゃがんでかわしつつ攻撃する、タイムクライシス風の要素がある。
リアクション要素: 敵同士の仲間割れなど、細かい演出がある。
マルチストーリー制: ストーリー進行によって展開が変化する。
グラフィック: ローポリゴンだが、味わい深い3D表現。
ミニゲーム: ガンシューモードなど、息抜き要素がある。
難易度: 弾幕やしゃがみを駆使する戦術が必要で、操作にはややクセがある。
コミカルな雰囲気: アメリカンジョークや軽快な掛け合いが特徴。
吹き替え: お笑いコンビ「ビシバシステム」が声を担当し、独特の雰囲気を演出。
敵の多様性: 敵の攻撃パターンが豊富で、手榴弾を投げてくる敵もいる。
武器とアイテム: 道中で拾える弾数限定の武器や手榴弾を活用。
ステージ構造: 立体的で広いが、構造が分かりにくい難点もある。
操作ガイド: はしごの操作方法など、説明書が必要な部分がある。
キャラの個性: ファイロは広範囲攻撃が得意、クロードは弾の反射攻撃が可能。
OPの長さ: PS1の中でも特に長いオープニングムービーが特徴。
ターゲット層: コミカルなシューティングや海外ゲームが好きなプレイヤー向け。
評価点: 弾幕アクションや吹き替えの演出が高評価。
欠点: 操作のクセ、ステージの分かりづらさ、低ポリゴングラフィックが好みを分ける。
海外での展開: 元々はヨーロッパで発売された作品で、MS-DOS版やWin版も存在。
設定のユニークさ: 動物キャラがNYでギャングと戦うというユーモラスな設定。
プレイボリューム: ストーリー、ミニゲーム、キャラチェンジ要素でボリューム豊富。
レトロゲームとしての価値: 現在は入手が難しく高額だが、レトロゲーム愛好家には評価が高い。
総評: コミカルなストーリーとシューティングアクションを楽しめる隠れた名作。発売年 1997年 / BMGジャパン -
メタルエンジェル3ジャンル: 育成シミュレーションゲーム (SLG)
対応機種: プレイステーション (PS1)
発売日: 1997年6月13日
開発/発売元: ビクター インタラクティブ ソフトウェア
設定: 架空のスポーツ「フルメタルバトル」のプロリーグが舞台
目的: 3人の女性選手を育成し、リーグ優勝を目指す
特徴: バトルスーツを着用した選手たちの指導と育成を行う
育成要素:
トレーニングで基礎能力、技術、理論を向上
ストレス管理と体力管理が重要
トレーニングメニュー: パンチ、キック、ダッシュ、空手、キックボクシング、水泳など
戦略: 3人を専門的に育成(例: パンチ、キック、回復などの専門家)
技習得条件:
技ごとに特定の能力値が必要
流派ごとに技の特性が異なる
感情管理:
信頼、好意、自信のパラメータで選手の行動が変化
自信が高すぎるとサボりが増加
嫉妬や落ち込み状態の対応が必要
試合システム: オートバトル形式
序盤戦略: 防御優先で育成し、スーツ設定も防御を重視
ストレス解消: デートや休養で管理
リーグ戦:
夏のリーグ戦は序盤の育成不足で敗北も許容
冬のリーグ戦が本命
エキシビジョンマッチ: 世界最強チーム「ブリザード」と対戦可能(勝敗に影響なし)
育成の課題:
スケジュール調整と効率的な能力アップが必要
序盤でのトレーニング方針ミスは致命的
選手の個性:
綾香: バランス型でパンチや投げ技向き
つかさ: キックボクシング特化型
恵: 射撃や特殊技、回復技向き
シナリオモード: 幕間イベントあり、友情をテーマにした全12話
シナリオ無しモード: 敵が強く、育成に集中できるモード
デザイン: 選手の個性が際立ち、百合的な関係性も描写
ボイス演出: フルボイスで主要キャラクターを演じる豪華声優陣
評価点: シナリオの魅力と選手育成の自由度
問題点:
技習得条件が分かりにくい
育成が単調になりがち
育成の一本道性: 勝つための最適解が存在し、多様性に乏しい
最終目標: 冬のリーグ戦での優勝
全体評価: シナリオ重視の育成ゲームとして楽しめるが、ゲーム性には課題
おすすめ対象: キャラクター育成や物語を楽しみたいプレイヤー向け発売年 1997年 / ビクター -
ウェルカムハウス発売年 1997年 / イマジニア -
太平洋の嵐2 疾風の艨艟基本情報
タイトル:太平洋の嵐2 疾風の艨艟
機種:セガサターン(SS)
ジャンル:戦略シミュレーション
発売日:1997年6月13日
メーカー:イマジニア
PC向け戦略シミュレーション「太平洋の嵐」シリーズを家庭用向けに展開した作品
太平洋戦争を題材に、日本軍側を指揮して戦う本格派シミュレーション
ゲーム内容
1941年以降の太平洋・東アジア・東南アジア戦線を舞台に展開
艦隊運用、航空戦、基地攻略、生産など総力戦を再現
零式艦上戦闘機など100種類以上の航空機が登場
実在兵器のほか、計画機や未完成兵器もデータ化
戦局を管理しながら連合国との長期戦を進めていく
システム・攻略要素
航空機や兵器の開発、生産計画が重要
艦隊編成や輸送、基地補給など戦略面を重視した作り
航空基地の制圧や敵戦力の消耗が攻略の鍵となる
物資管理や戦力配分など細かな判断が求められる
SS版では家庭用向けに一部システムを調整
戦闘シーンでは3D表現による兵器演出を採用
音楽・サウンド・声優
戦争シミュレーションらしい重厚な雰囲気のサウンドを採用
艦艇や航空機など兵器演出で臨場感を表現
実写資料やビジュアル演出により歴史作品らしさを強化
キャラクターボイス中心ではなく戦略演出を重視した構成
評価
兵器データ量や戦略要素の細かさは高く評価された
太平洋戦争を扱った硬派なシミュレーションとして独自性がある
3D兵器グラフィックなど映像面の進化は好評
一方で難易度が高く、初心者には取っつきにくい面もある
戦闘バランスやシステム理解の難しさには賛否があった
総評
「太平洋の嵐2 疾風の艨艟」SS版は、兵器管理や作戦立案を重視した本格戦略シミュレーション
手軽さよりも細かな戦争運営を楽しむプレイヤー向けの作品
複雑なシステムを理解できれば、太平洋戦争を多角的に楽しめる一本発売年 1997年 / イマジニア -
梅沢由香里の囲碁セミナー「テーブルゲームセミナーシリーズ」の1作
漫画『ヒカルの碁』の監修でも知られる梅沢由香里四段が全面出演
ムービーでのレッスン形式を採用し、囲碁の基本をわかりやすく解説
初心者でも囲碁を学べるよう丁寧な説明が特徴
ゲーム中のインターフェースは親切でロードもスムーズ
対局相手として強力な思考エンジン「Ken Chen碁」を搭載
対局モードは複数のレベルから選択可能(初心者~上級者)
「詰め碁モード」は初級・中級・上級に分かれている
ムービーと指導対局が連動しており、実践的な囲碁学習が可能
梅沢由香里本人がプレイヤーの相手をしてくれる「指導対局」モードも収録
実際に声と映像で解説してくれるレッスンムービーが魅力
丁寧なビジュアル指導により初心者でも囲碁の楽しさを体験可能
囲碁という難解なジャンルを親しみやすく演出
女性プレイヤーや囲碁初心者に特におすすめの内容
梅沢由香里の出演により、視覚的にも魅力あるプレゼンテーション
実質的にはPS版『みんなの囲碁』のベタ移植とされる
それでも梅沢由香里の人気と指導によって高評価を得ている
Xboxソフトとしては希少な囲碁ジャンル
他にも「将棋」「麻雀」「オセロ」など同シリーズが同時展開された
梅沢由香里の登場により、囲碁に興味を持つユーザーも多かった
実用性とビジュアルコンテンツを両立した教育的ソフト
囲碁初心者から段位取得者まで幅広い層に対応
詰め碁問題を通じて実力を段階的にアップ可能
ムービーだけでなく実戦対局も充実しており飽きにくい構成
キャラクター性が強く、いわゆる“看板娘”としての魅力も訴求
囲碁を打つだけでなく“教わる体験”をゲーム化
Xboxという硬派なプラットフォームで教育ソフトを展開した珍しい例
囲碁未経験者にもゲームとしての入り口を提供するタイトル発売年 2002年 / サクセス -
ビストロ・きゅーぴっと『ビストロ・きゅーぴっと』は香港の火狗工房が製作した恋愛シミュレーションゲーム。
日本向けにアレンジされた作品で、現在までに2作品が発売されている。
主人公は聖シモン学院の2年生、レストラン経営が卒業課題。
プレイヤーはイタリアンレストラン「ビストロ・きゅーぴっと」を開店する。
主要キャラクターには様々な料理分野の専門家が登場する。
キャラクターについて:
- ラトー・コリアンダー: 主人公、料理学校の学生。
- ラベンダ・スウィート: フレンチ料理の専門家。
- サン・フラワー: ファーストフードが得意な活発な後輩。
- セージィ・パイナップル: インド料理店を経営する卒業生。
- メロウ・ブルーフラワー: 英国料理を得意とする喫茶店の妹。
- 盛りだくさんの登場人物: 各キャラクターには異なる得意料理があり、個性豊か。
第2作では新たな主人公ディル・ベルガモットが登場。
ディルは両親が行方不明の16歳の生徒。
新たなキャラクターも多く、それぞれの物語が展開。
各作品にはオープニングとエンディングテーマがあり、音楽も要素の一部。
ファンブックが2003年に発売、キャラクター情報やエンディングについて詳細紹介。
シリーズの公式ホームページも存在。発売年 2002年 / サクセス -
米長邦雄の将棋セミナー発売年 2002年 / サクセス -
インターネット囲碁 平成棋院24「平成棋院」シリーズのオンライン対応版
PS2から囲碁対局サーバー「パンダネット」に接続可能
オンラインで全国・全世界のプレイヤーとリアルタイム対局が可能
PS2版ユーザーだけでなく、PC版ユーザーともマッチング可能
インターネットを利用した本格的な囲碁のオンライン対戦が主目的
インターネット接続は必要だが、オフラインモードも搭載
オフラインではコンピュータとの対局が可能
ただしコンピュータの思考AIのレベルは低め
最強レベル設定でも初心者が勝ててしまうほど
コンピュータは外側に地を作りたがり、大勢が決した後に内側へ打ち込む傾向あり
CPUの応手は高速だが、戦略的な深さに欠ける
実質的にコンピュータ対戦は“おまけ”扱い
オンライン対戦がこのソフトの中心機能
通信対局を通じて実戦経験を積むことが可能
対戦中はリアルタイムで進行、テンポよく楽しめる
初心者~中級者のオンライン対戦入門に向いている
対戦相手が常に変化するので、飽きずに遊べる
自分の棋力を実戦で確認・向上させるには最適
囲碁の基本的なルールに忠実に設計されている
UIや操作はシンプルで扱いやすい
パンダネットの利用には当時の通信環境や設定が必要
オフライン専用ソフトとは異なり、ネット対戦が前提の内容構成
囲碁AIに頼るより、対人戦を楽しみたい人向け
ネット接続環境がないユーザーには魅力が限定的
ムービーや講座的な要素は含まれていない
梅沢由香里や著名棋士の出演はなし(教育コンテンツは非搭載)
対局の快適さを重視した、シンプルな囲碁ネット対戦ソフト
囲碁ファンでネット環境が整っている人には楽しめる内容発売年 2002年 / サクセス -
インターネット将棋 将棋道場24発売年 2002年 / サクセス -
最強 東大将棋4 付・矢倉道場発売年 2002年 / 毎日コミュニケーションズ -
SLOT!PRO5 浪花桜吹雪&島唄発売年 2002年 / シービーシー -
ワールド・グレイテスト・ヒッツ シリーズ Vol.1 PRO・PINBALL Big Race USAプロピンボール:ビッグレースUSAはCunning Developmentsが開発。
Empire Interactiveが発売、Take-Two Interactiveが配信。
Microsoft WindowsとPlayStation向けのゲーム。
プロピンボールシリーズの第3作で、アメリカ横断をテーマにしている。
Willamsの物理テーブル「Red & Ted’s Road Show」に似ている。
前作「Pro Pinball: Timeshock!」よりも「シミュレーション」機能が充実。
テーブルの角度やフリッパーの強さを調整可能。
テーブルの「劣化具合」も設定できる。
スキルレベルを設定でき、難易度調整が可能。
グラフィックが改善されており、ボールの回転が見えるテクスチャが追加。
PlayStation版はMetacriticで「平均的」な評価。
日本ではSyscomが移植、ファミ通で40点満点中22点。
PC版はComputer Gaming Worldより「特別賞」を受賞。
PCピンボールにおける新基準を設定したと評価。
ゲームは非常に中毒性があると評判。
各種レビューサイトにて評価を受けている。
口コミやレビューでの影響力が高い。
ポート版は「World Greatest Hits Series」の一部としてリリース。
ゲームは1999年に発売された。発売年 2002年 / シスコンエンタテイメント -
ワールド・グレイテスト・ヒッツ シリーズ Vol.2 Pipe Dreams 3D発売年 2002年 / シスコンエンタテイメント -
ワールド・グレイテスト・ヒッツ シリーズ Vol.3 Speedball 2100発売年 2002年 / シスコンエンタテイメント -
ワールド・グレイテスト・ヒッツ シリーズVol.4 レインボーシックス発売年 2002年 / シスコンエンタテイメント -
ワールド・グレイテスト・ヒッツ シリーズ Vol.5 Tyco R/C発売年 2002年 / シスコンエンタテイメント -
メタルスラッグ4基本情報
メタルスラッグシリーズ第5作目(ナンバリングは4)。
2002年3月にアーケード(MVS)で稼働開始。
販売:サン・アミューズメント、開発:メガエンタープライズ、ノイズファクトリー(旧SNKスタッフではない)。
新敵組織「アマデウス」が登場するが、敵は主にモーデン軍。
プレイヤーキャラが一新され、ターマとエリが削除。新キャラトレバー(韓国)、ナディア(フランス)が登場。
主な変更点
「メタリッシュシステム」を導入(エンブレム取得でスコアボーナス獲得)。
BIG系武器とモビルサテライトが削除、新武器「ダブルマシンガン」が追加。
スラッグ(乗り物)の減少、奪える敵戦車が登場するも使い勝手が悪い。
新状態異常「サル化」を追加(ゾンビ・ミイラ化は継続)。
メタスラアタックのコマンド変更(誤爆を防止)。
背景や敵キャラの大部分が過去作の流用。
問題点
過去作の使い回しが多い:背景・ボス・敵キャラの流用が目立ち、新鮮味に欠ける。
ゲームバランスの問題:
初見殺しのボス・理不尽な敵配置・ワンパターンな難所が多い。
強武器と弱武器の格差が大きく、特定の武器がほぼ活躍しない。
ストーリーの問題:
ラスボス「アマデウス総帥」が過去作の背景キャラと同じ。
エンディングの分岐条件が単純(脱出成功/失敗)。
物語の説明不足が多く、結局何が起こったのか分かりづらい。
評価点
アクションゲームとしての基本は維持:グラフィックや操作感は一定の水準。
BGMの評価が高い:田中敬一氏作曲で、特に1面・2面・最終面の曲が好評。
「ダブルマシンガン」の登場:爽快感があり、活躍の場面が多い。
モーデン兵のバリエーションが増加(新コスチューム・待機モーション)。
ボスの一新:過去作と違い、ほぼ全てが新規デザイン。
短期間で開発し、シリーズを存続させた功績は評価される。
賛否両論点
キャラクターイラストの変更(TONKO氏担当)。
『3』からの原点回帰?(生物系の敵が減り、戦車・兵士中心の構成に)。
ターマとエリの削除、新キャラの評価:
韓国企業の影響を感じるが、トレバーの性能は不評。
ナディアは評価されるものの、結局本作のみの登場。
総評
シリーズ最低評価の作品の一つ(『5』も含め、ファンからは汚点扱い)。
「コピペゲー」と揶揄されるほどの使い回しの多さが致命的。
ストーリー・ゲームバランスの調整不足で、爽快感が薄い。
韓国企業の影響が強く感じられる点も批判の要因。
シリーズの存続には貢献したが、ゲームとしての評価は低い。
家庭用移植
ネオジオ版(MVSと同等)。
PS2版(バグ・SE/BGMの違和感あり)。
Xbox版(コンティニュー仕様が異なる)。
Wii(バーチャルコンソール)、PS4/One/Switch(アケアカ)で配信。
『メタルスラッグ コンプリート』にも収録。発売年 2002年 / SNK -
グランスタ クロニクルワンダースワンカラー専用のタイトル発売年 2002年 / メガトロン -
マイクロソフト ラリースポーツチャレンジ「RalliSport Challenge」は2002年にリリースされたラリーレーシングゲーム。
プラットフォームはMicrosoft WindowsとXbox。
キャリアモードは、プレイヤーがレースを一つずつ進める形式。
ゲームには29台の車両(例:三菱ランサーエボリューションVI、スズキ・グランドビターラ)が登場。
レースの種類は4つ(ラリー、ヒルクライム、アイスレース、ラリークロス)。
ヒルクライムでは、危険な山を走るため、ミスすると車両がダメージを受ける。
アイスレースでは、滑らかな氷のコースをラップ数分走る。
ラリークロスは、異なる路面を持つトラックを同時に競うレース。
初期状態で8台の車が選べ、更にキャリアを進めて残りの21台を解除可能。
ビギナーモードでは、任意のタイミングでレースを再スタートできる。
ノーマルモードでは、全レースを繰り返さなければ再スタートできない。
タイムアタックモードでは、ベストラップのゴーストを使用できる。
スプリットスクリーンの対戦モードもあり。
ゲームは好評を得て、Metacriticの評価も「一般的に好意的」とされる。
GameSpotが2002年3月のベストゲームとして評価。
PC Gamer USの「2002年ベストレーシングゲーム」賞にノミネート。
Xbox版での「Best Driving Game」賞を受賞。
いくつかのカテゴリーでノミネートまたは準受賞。
続編「RalliSport Challenge 2」が2004年にリリース。発売年 2002年 / マイクロソフト -
中島哲也のオセロセミナー発売年 2002年 / サクセス -
高橋純子の麻雀セミナー発売年 2002年 / サクセス -
インターネットオセロ オセロワールド24発売年 2002年 / サクセス -
インターネット麻雀 東風荘で遊ぼうPC向けオンライン麻雀「東風荘」のPS2対応版
USBキーボード、ネットワークアダプタ対応(発売当時)
ゲーム内容
東風荘の公式サーバーにPS2から直接接続して対局可能
PS2ユーザー同士だけでなくPCユーザーとも対戦可能
実在ネット雀荘を再現したリアル志向の麻雀体験
オンライン環境がない場合はオフライン対局も収録
競技性と実戦感覚を重視した構成
システム・攻略要素
オンライン対局モード(東風荘サーバー接続)
オフライン対局モード(CPU対戦)
半荘戦、東風戦の選択が可能
赤ドラ、喰いタンなど細かなルール設定に対応
段位制、レーティング表示を搭載
卓の検索、予約機能に対応
対局履歴や成績確認が可能
チャット機能による簡易コミュニケーション
PS2コントローラー向けに最適化された操作性
思考速度の速いCPUでテンポ良く練習可能
音楽・サウンド・声優
演出重視ではなく実用性重視のサウンド構成
効果音は控えめで対局の集中を妨げない設計
ボイス要素はなく、純粋な麻雀体験に特化
静かな環境で長時間プレイしやすい
評価(傾向まとめ)
家庭用機で本格ネット麻雀ができた点が高評価
PCユーザーと対戦できる点が当時としては画期的
UIの見やすさと操作性は安定した評価
現在はオンライン機能が使えない点が最大の弱点
オフライン専用麻雀としては地味との意見もある
総評
ネット麻雀黎明期を象徴する歴史的タイトル
家庭用ゲーム機で競技麻雀を実現した先駆的作品
現在はオフライン専用だが麻雀練習用としては十分
東風荘という文化を体験する資料的価値も高い
家庭用麻雀ゲームの完成形の一つとして記憶される一本発売年 2002年 / サクセス -
ル・マン24アワーズ発売日: 2002年6月13日 (Best版: 2004年2月5日)
メーカー: セガ
プラットフォーム: PlayStation 2 (PS2)
ジャンル: レースゲーム (耐久レースシミュレーション)
価格: 6,800円 (Best版: 2,800円)
収録コース: 全12コース (鈴鹿、カタルニアなど含む)
収録車種: 1997~2000年のル・マン参戦マシンを中心に60台以上
ゲームモード:
24時間モード: 実際のレースと同じ24時間プレイ可能 (途中セーブ可)
チャンピオンシップモード: グランプリを連戦
プチ・ルマンモード: アメリカン・ル・マン・シリーズのロードアトランタ再現
タイムアタック、2人対戦モード あり
リアルタイム要素:
天候変化 (晴れ、雨、霧など)
昼夜の移り変わり (時間経過に応じて変化)
操作アシスト機能:
オートブレーキ搭載 (初心者向け)
シミュレーター並みのリアルな操作にも切り替え可能
AI (コンピューター対戦車) の挙動:
人間らしい動きでレース展開
最大24台のマシンが同時走行可能
評価 (良い点):
ル・マン24時間レースをリアルに再現
2000年のル・マン参戦車両やFIA GT車両を収録
天候や時間の変化がリアルで、レースの臨場感がある
GT FORCE (ステアリングコントローラー) 対応で操作性向上
24時間モードで途中セーブ可能
GT3より敵AIが強く、レースが白熱する
評価 (悪い点):
グラフィックがぼやけていて、PS1レベルと酷評あり
車のダメージ表現がない (マシントラブルなし)
オーバーステアが出やすく、操作性が悪いと指摘される
ロード時間が長い (頻繁に発生)
エンジン音が小さく、迫力に欠ける
GTカーがル・マンモードで使用不可
セーブ後に敵車の速度が上がるバグあり
フェラーリF40 GTE、ポルシェ911 GT1、マクラーレンF1 GTRが未収録
総評:
ル・マンの雰囲気を楽しむには最適なゲーム
レースの耐久性よりプレイヤーの集中力が試される作品
GTファンには物足りないが、ル・マン好きにはおすすめ
ゲームとしての完成度は中程度、シミュレーション寄りの作風
ロード時間の長さとグラフィックの粗さがネック
「24時間モードがある」というだけで評価が高くなりがちな作品
おすすめ対象:
ル・マンファン、耐久レース好き、リアル志向のレースゲーム愛好者
GTシリーズとは違った耐久レースの雰囲気を味わいたい人発売年 2002年 / セガ -
ギンガフォース&エスカトスWonder Pack発売年 2013年 / キュート -
ドンキーコング リターンズ 3D基本情報・特徴
Wii版『ドンキーコング リターンズ』の完全移植+新要素追加版
全80コース+3DS版限定の新コース8つ(スカイハイエリア)を収録
立体視に対応し、3DSならではの奥行きある演出が特徴
「ニューモード」ではライフ数増加+救済アイテムありで難易度緩和
「オリジナルモード」ではWii版と同じ高難度仕様
ローカル通信で2人協力プレイ可能(ソフト2本必要)
ゲーム性・アクション
ステージ構成はジャングル、火山、工場、雪山など多彩
名物のトロッコ・ロケットバレルステージあり(高難度)
ギミック満載で派手な演出とトリッキーな仕掛けが特徴
SFC版ドンキーに比べて操作はやや重め
ローリングや叩きアクションはボタン共有で誤操作しやすいという声も
キャラのサイズが小さく、3DS無印では視認性がやや悪いとの指摘あり
難易度・ボリューム
非常に難しい設計で、1ステージで30機以上失うことも珍しくない
死に覚え前提の「死にゲー」スタイル
初心者には不向きという意見が多数(中・上級者向け)
中間ポイントが遠く、やり直し回数が多くなりがち
ただし「お手本プレイ」機能や「アイテム救済」で突破口はある
ボス戦ではディディーが背中に乗るだけで戦闘参加しない
良い点(レビューより)
ステージ数が多く、やり込み要素あり
難関ステージを乗り越えた時の達成感が大きい
ギミック演出とBGMが秀逸で、世界観に引き込まれる
グラフィックの移植精度が高く、立体視も生きている
白ドンキー(アシスト機能)でクリアを補助できる仕組みも評価
懐かしいBGMがリメイクされており、SFCファンにも刺さる内容
不満点・注意点
高難度により「理不尽」「ストレスが溜まる」との声も
吹くアクションなど不要な操作がテンポを阻害するという意見あり
3DSの画面サイズでは視認性に難ありと感じる人も
十字キー使用時にアクションボタンが強制LRになる仕様が不満
ディディーとの交代制廃止に落胆する旧作ファンも
総評
アクション好きには“やりごたえある名作”、ただし万人向けではない。SFC世代のファン+中級者以上に特におすすめ。初心者や軽めのアクションを好む層にはやや敷居が高い内容。発売年 2013年 / 任天堂 -
超速変形ジャイロゼッター アルバロスの翼『超速変形ジャイロゼッター アルバロスの翼』は2013年6月13日に発売されたニンテンドー3DS専用ソフト。
アーケードゲーム『超速変形ジャイロゼッター』の家庭用ゲーム版で、2053年の日本が舞台。
主人公は久堂勇輝で、暴走したジャイロゼッターに襲われてドライバーに選ばれる。
イビルゼッターから市民を守るために、アルカディアが再結成。
ゲーム内には特典PRカードや出現コードがあり、異なる店舗で異なる特典がある。
ビークルモードでは自動車形態で移動し、ジャイロモードではロボット形態で探索。
プレイヤーは他のプレイヤーと通信で対戦や交換が可能。
バトルは3対3のパーティ戦で、戦略的な要素が求められる。
ギアチェンジによって使用可能な技が増加し、強力な合体技や必殺技も存在。
登場キャラクターやドライバースキルによって多様な戦略が生まれる。
ストーリーにはさまざまなキャラクターが絡む。
各キャラクターには特有のスキルや背景があり、物語が進行する中で明らかになる。
主な舞台として、横浜新都心を含むいくつかの都市が描かれている。
未来や過去のキャラクターが交わるタイムトラベル要素がある。
エネルクス社との関連や悪党の動きがストーリーの重要な要素。
各シティに特色があり、それぞれ異なる問題を抱えている。
相手キャラクターの行動を予測し、戦略を立てることが重要。
イビルゼッターとの戦闘では、正常化アイテム「イビルバスター」が登場する。
報酬や新しい装備は、勝利後にもらえるDPで獲得可能。
複数の特殊技や状態異常がバトルに影響を与える。発売年 2013年 / スクウェア・エニックス -
Trials of the Blood Dragon「Trials of the Blood Dragon」はUbisoft RedLynxが開発し、Ubisoftが出版したプラットフォームゲーム。
Far Cry 3: Blood DragonとTrialsシリーズのクロスオーバーゲーム。
2016年6月にMicrosoft Windows、PlayStation 4、Xbox One向けにリリースされた。
プレイヤーはRex Power Coltの子供たち、RoxanneとSlayterを操作。
物理ベースのバイクで障害物を乗り越えながら進む。
新たにグラップリング フックが導入されている。
バイクから降りて敵を撃ったり、ステルスで回避したりするセグメントがある。
全27レベルが用意されている。
E3 2016のプレスカンファレンスで発表され、試用版の挑戦をクリアするとフルゲームが無料でアンロックされる。
評価は「混合」とされ、Metacriticでの集計結果による。
複数のゲームレビューサイトで評価が行われている。発売年 2016年 / ユービーアイソフト(Ubisoft) -
フォートナイト バトルロイヤル発売年 2018年 / Epic Games -
Paladinsゲームタイトル: Paladins: Champions of the Realm
開発会社: Hi-Rez Studios、Evil Mojo(内部スタジオ)
リリース日: 2018年5月8日(PC、PS4、Xbox One)、2018年6月12日(Nintendo Switch)
ゲームタイプ: 無料プレイのオンラインヒーローシューティングゲーム
舞台設定: 中世的ファンタジーの世界「Realm」
主要な対立: 「Magistrate」(魔法の使用を制限)と「Resistance」(魔法の利用を求める)
プレイ可能キャラクター: フロントライン、ダメージ、サポート、フランカーの役割に分かれる
ゲームモード:
- Siege(捕点とペイロード)
- Onslaught(ポイント制)
- Team Deathmatch(キルを競う)
- Ranked(バン制度あり)
カスタマイズ要素: チャンピオンの武器やスキルのパーソナライズが可能
開発過程: 2012年に「Global Agenda 2」として発表、2015年には「Paladins」に改名
ベータ版開始: クローズドベータ(2015年11月17日)、オープンベータ(2016年9月16日)
登録ユーザー数: 2020年には4400万人を超えるプレイヤーを記録
モバイル版: Paladins Strike(2018年5月にリリース、2020年に終了)
バトルロイヤル版: Realm Royale(2018年6月にリリース)
eスポーツ: Paladins Premier League(PPL)やグローバルシリーズの開催
受賞歴: Best Free to PlayやGolden Joystick Awardsなどでの受賞経験あり
ゲームの特徴: キャラクターの能力は多様で、プレイヤーの戦略に応じたプレイが可能
問題点: 一部プレイヤーから「Overwatch」の模倣とされている批判あり
開発の終息: 2023年6月21日、スイッチ版のサポート終了、2025年2月に全体の開発が停止予定発売年 2018年 / Hi-Rez Studios -
Hollow Knight「Hollow Knight」は2017年にオーストラリアの独立系開発者Team Cherryによって開発されたメトロイドヴァニア型のビデオゲーム。
プレイヤーは無名の昆虫の戦士を操作し、超自然的な病気に侵された墜落した王国「Hallownest」を探索。
多様な地下場所、友好的および敵対的な昆虫キャラクター、ボスが登場。
2013年にLudum Dareゲームジャムでコンセプトが考案された。
ゲームの開発はKickstarterで資金が調達され、57,000オーストラリアドル以上を集めた。
初期にはWindows、Linux、macOS向けに2017年にリリースされ、2018年にはNintendo Switch、PS4、Xbox One向けに展開された。
リリース後、Team Cherryは4つの無料拡張をサポート。
批評家から音楽、アートスタイル、世界観、雰囲気、戦闘、難易度が特に高く評価され、過去最高のゲームの一つと見なされる。
ゲームは1500万本以上売れている。
続編「Hollow Knight: Silksong」は2025年9月4日にリリース予定。
プレイヤーは「Nail」という武器で敵を攻撃し、魔法を学ぶことができる。
ショートバージョンでは、プレイヤーは限られたヒットポイント(マスク)を持ち、敵を倒すことでSoulを獲得できる。
ゲームにはバグをテーマにしたNPCとのインタラクションがあり、アイテムや運搬能力を提供。
非線形のゲームプレイデザインで、一つの経路に制限されることはなく、多くの秘密が存在。
特定の移動能力やアイテムを取得することで、さらに進む必要がある。
複数のボスとの戦いがあり、ボスを倒すことで新しい能力が得られる。
プレイヤーは地図を手に入れて探検する必要があり、詳細なマップは入手したクイールで更新される。
主要なストーリーは感染症「The Infection」によって王国が崩壊した背景を探し、3人の「Dreamers」を倒すことに焦点を当てている。
結末は選択によって異なり、複数のエンディングが存在する。
無料DLCには戦闘やボスチャレンジを追加する内容が含まれている。
世界観やゲームプレイのデザインは影響を受けた古いプラットフォーマーからの探究心を再現している。発売年 2018年 / Team Cherry -
今宵、妖しい口づけを ~綺龍・千影・雪之丞編~発売年 2019年 / ボルテージ -
今宵、妖しい口づけを ~雅・京牙・沙門編~発売年 2019年 / ボルテージ -
PlataGO! Super Platform Game Maker発売年 2019年 / Pqube -
Radiation City発売年 2019年 / Atypical Games -
ガンマンストーリーHDコレクション発売年 2019年 / フライハイワークス -
コンダクト トゥギャザー!発売年 2019年 / Northplay -
スーパーリアル麻雀P7発売年 2019年 / マイティークラフト -
ゼロプシャンインベージョン発売年 2019年 / eastasiasoft -
ラジルギスワッグ発売年 2019年 / RS34 -
夢現Re:Master発売年 2019年 / 工画堂スタジオ -
夢現Re:Master『夢現Re:Master』は2019年6月13日に工画堂スタジオから発売された百合系アドベンチャーゲーム。
略称は「ゆリマスター」で、2020年にはファンディスク『夢現Re:After』が発売。
ストーリーはゲーム制作会社「ユリイカソフト」を舞台にしたもので、ゲーム制作者や声優の努力と葛藤が描かれる。
全キャラクターが女性で構成されており、婦婦という表現や女性同士の子供作りのルートが存在。
原案・ディレクターのみやざーは『SHIROBAKO』に影響を受けた。
シナリオライターは向坂氷緒、志水はつみ、竹内なおゆき、西川真音の4人。
数名のライターはゲーム会社での勤務経験があり、実体験を基にしたエピソードが含まれる。
専門用語集は取り入れられていない。
主人公・大鳥 あいは吉岡麻耶が声を担当し、ネガティブ気質で絵を描くのが好きだったがスランプ中。
妹・柳谷こころは不機嫌な性格で、ゲームディレクターとして働いている。
無限堂さき、太刀花なな、マリー・マーラーなど様々なキャラクターが登場する。
音楽テーマにはオープニングと二つのエンディングテーマがある。
2020年には『夢現Re:Idol』も発売され、関連作品が展開されている。
ゲーム内にギリシャ語ベースの言葉が使われている。
CEROレーティングは12才以上対象(B)。
ゲーム制作の光と影、リアルな雇用状況を描いた内容。
コラボカフェイベントや短編小説の連載企画も行われた。
作品のイラストは藤ちょこが担当。
ゲームのテーマにはキャラクターの成長や自己探求が含まれる。発売年 2019年 / 工画堂スタジオ -
Doodle God: Evolution発売年 2019年 / JoyBits -
Queen's Quest 3: The End of Dawn発売年 2019年 / Artifex Mundi -
Pixel Ripped 1989発売年 2019年 / Arvore Immersive Experiences -
夢現Re:Masterパッケージ版はアジア向けにもEastasiasoftから2021年3月31日に発売
『夢現Re:Master』は、工画堂スタジオが2019年6月13日に発売した百合系アドベンチャーゲームで、略称は「ゆリマスター」。
2020年4月23日にはファンディスク『夢現Re:After』が発売された。
物語はゲーム制作会社「ユリイカソフト」を舞台に、女性のみの世界でゲーム制作者や声優の努力と葛藤を描く。
主人公は大鳥あいで、妹の柳谷こころに会うために上京し、ユリイカソフトに就職。
本作は、シナリオライターが4人おり、それぞれ異なるルートを担当している。
向坂氷緒などの経験豊富なライターが参加しており、実際のゲーム会社での経験を元にエピソードが盛り込まれている。
ゲームは完全に女性キャラクターのみで構成されており、婦婦や子供を作るルートも存在する。
作品の企画はアニメ『SHIROBAKO』からインスピレーションを受けている。
各キャラクターには独自の特徴があり、個性的な背景を持っている。
本作の各ルートには、それぞれのキャラクターの個性が反映されている。
音楽やコラボ企画も行われ、幅広い展開がある。
CEROレーティングはB(12才以上対象)。
収録回数が多く、声優の働きかけが強調されている。
ニュースやインタビューを通じて制作秘話や制作背景が公開されている。
ゲーム内のエピソードには実体験を基にした内容が多い。
話の中でのSFやアニメ、海外ドラマの小ネタが散りばめられている。
専門用語集は設けられていない。
キャラクターデザインや音楽の作成にも優れたスタッフが参加している。
人気のある百合ゲームとして、ファンから支持されている。
物語には、主人公の内面的成長や人間関係の変化が描かれている。
本作は、一部のメディアでもレビューやインタビューが行われており、話題になっている。発売年 2019年 / 工画堂スタジオ -
ドラえもん のび太の牧場物語ゲーム内容
ドラえもんと牧場物語のコラボ作品
ゲームオリジナルの町「シーゼンタウン」が舞台
のび太を主人公にした牧場ライフ
作物栽培、動物の世話、釣り、虫取りなどを楽しめる
友情や絆を描くハートフルなストーリー展開
システム・攻略要素
四季の変化に合わせた作物育成
牛や鶏などの動物を飼育可能
広大なマップ探索や採掘要素あり
ドラえもんのひみつ道具で作業効率を向上
体力管理がやや厳しめで計画的行動が必要
金策バランスはシビアとの声が多い
音楽・サウンド・声優
アニメ版ドラえもんの主題歌を使用
一部キャラクターにボイス付き
穏やかで癒し系のBGMが中心
絵本のような水彩タッチのビジュアルと好相性
評価
ドラえもんの世界観と牧場物語の融合は高評価
グラフィックの温かみと雰囲気が好評
作業量や資金バランスに不満の声あり
テンポ面やUIに改善の余地がある
総評
子どもから大人まで楽しめる癒し系牧場ゲーム
のんびり遊びたい人やドラえもんファン向け
快適さより雰囲気と物語を重視した一作発売年 2019年 / バンダイナムコエンターテインメント
Hot Item 最近反応があった作品
Latest Update
最新更新日:2025/05/30
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中嶋悟監修 SUPER F1 HERO監修者:F1ドライバー中嶋悟
シリーズ初のSFC対応:ファミコン版からの大幅進化
視点:3Dコックピット視点固定
レース前:中嶋悟からのアドバイスメッセージあり
GRAND PRIXモード:優勝すればクリア(ラウンド選択自由)
全16コース:4~16ラウンドから自由に選べる
表彰台演出:アップ演出が印象的
セッティング自由度:細かいパーツ設定が可能(例:V12エンジン、高速重視)
OTB(ターボ的演出):大味ながら爽快感あり
操作性:賛否あり(FC版より向上したとの評価)
BGMと効果音:BGMが良質だがエンジン音にかき消されがち
ゲームモード:一人プレイ専用、対戦不可
難易度:VERY EASYでも中嶋悟の特別メッセージあり
グラフィック:当時としては粗めという評価もあり
音楽:印象には残るが、環境音に埋もれることも
パスワード方式:セーブに使われるが煩雑との声
実名F1選手:セナ等の有名選手が見当たらないとの指摘あり
ナイジェル・マンセルF1と比較されがち:操作性や視認性で不利な印象
標識表示あり:コース案内があり初心者に優しい設計
進化点:SFC化による操作性・表現力向上
プレイヤーの声:レースゲー苦手でも楽しめるとの意見あり
監修実感の薄さ:監修内容が不明瞭とのレビューも
レース失敗時:順位圏外でゲームオーバーに
F1ファン向け:中嶋ファンやF1好きに一定の価値あり発売日 1992/12/18バリエ -
中嶋悟監修 F-1ヒーロー'94監修者:元F1ドライバー中嶋悟
シリーズ:『F-1ヒーロー』シリーズの一作
実名ドライバー:実在のF1ドライバーを実名で収録
視点切替:5種類のカメラ視点(ローアングル、俯瞰など)を自由に変更可能
コース:実在のF1サーキットを収録
1994年度データ:1994年のF1データを元に再現
リアル演出:テレビ中継風の臨場感ある演出
セッティング要素:車体設定(タイヤ、ウィング、ブレーキ、サスなど)あり
難易度:操作性が独特で慣れが必要(シフト操作が一般的と逆との声も)
BGMと効果音:BGMの質は良いが、走行中のエンジン音に埋もれがち
視点の使い分け:後方アップや上からの視点が実用的との評価あり
ワールドチャンピオンシップ:メインモードは世界一を目指すチャンピオンシップ
パス機能の注意:「パス」は辞退の意味で、パスワード機能ではない
評価点:実名使用やリアルな演出が高評価
ゲーム時間の記録:クリア時間約3時間40分(ユーザー投稿)
人気車種:フェラーリのジャン・アレジが高性能で使用者多め
戦略的プレイ:セッティングと走行技術でチャンピオンが狙える
完走条件:リタイアするとやり直しになる可能性あり
ドライバー難易度:右京でのプレイは難度が高くやり応えあり
レースクイーン:話題にされるが本編中での登場は明言されていない
続編的立ち位置:1992年版からの正当進化作品とされる
グラフィック:前作より描き込みが向上
補助機能:ミッションにセミオート設定など搭載
ファン向け:F1ファンやレースゲーム好きには特におすすめ発売日 1994/9/22バリエ -
中嶋悟監修 F1 HERO MD元レーシングドライバーの中嶋悟が監修したレーシングゲーム第2弾
ジャンル:ドライバー視点の3Dレーシングゲーム
ゲーム内容・構成
中嶋悟監修のF1レースゲーム(監修感は薄い)
「スーパーモナコGP」に近い感覚のリアル系ドライブゲーム
実在の1991年F1グランプリ全16コース+オリジナル4コース収録
ゲームモードは「グランプリモード」など3種類搭載
グランプリモードはDレベルからスペシャルAまで昇格制
予選順位があまり重要でない場合もあり、リタイア戦略が可能
決勝に進めるのは最大8台(省エネ仕様)
プレイ・攻略面
レース前には中嶋悟によるコース解説が入る
マシンセッティング可能(例:グリップ重視で安定)
操作性は荒く、独特な挙動に慣れが必要
コーナリングはイン攻めが基本(アウトインアウトは困難)
タイヤの劣化で操作不能になる前にピットイン必須
ピット操作は難しく、慎重な減速が必要
クラスA以上ではタイヤ交換の必要性が低下する謎仕様
バグ・欠点
パスワードバグあり:途中セーブしても初戦の南アフリカに戻る
一気に16戦走り切らないとゲームが進まない
モナコGPのトンネルや観客席などグラフィック省略多し
レース中にBGMが無い(寂しい印象)
セーブ後に車種やドライバーが入れ替わるバグも存在
モベナが2人出現、ナカジマが消えるなど致命的な進行不具合も
評価・雑感
難易度はランクが上がるごとに上昇、特にスペシャルAは高難度
プレイヤー以外の車(CPU)は当たってもあまり影響がない
グラフィック・サウンド共にメガドライブ水準としては物足りない
中嶋悟の存在感はほぼ「コース解説のみ」
ゲーム自体は凡作レベルだが、バグの多さで有名な迷作
バリエ製「中嶋悟シリーズ」中でも問題作として語られる発売日 1992/5/15バリエ -
中嶋悟監修 F1スーパーライセンス元レーシングドライバーの中嶋悟が監修したレーシングゲーム第3弾で、レース団体FOCAおよびフジテレビのライセンスを取得。
ゲーム概要
バリエ製F-1シリーズ第3弾
実名ドライバー&チーム登場(FOCA・フジテレビ公認)
全16チーム・32人の実名ドライバー収録
視点は真上からのトップビュー方式
モードは3種類(例:GPモードなど)
GPモードの特徴
予選に26台が出場
決勝には上位8台のみ出場可能という厳しい条件
実際のF1とは異なるレギュレーションが特徴的
操作・プレイ感
十字キー左右+アクセル・ブレーキのみのシンプル操作
上方向に走るときは操作しやすい
下方向では操作が逆になるため非常に難易度が高い
(例:右に曲がるには左キーを押す)
ラジコン感覚の操作性で混乱しやすい
難易度・評価
慣れるまでに時間がかかる難しさ
CPU車7台との混戦が操作の難しさに拍車をかける
視点の特性と操作性で賛否両論あり
その他
レース内容は1992年シーズン準拠
プレイヤーはベネトンB192などを使用可能
成績次第で年間チャンピオンを目指せる
実際の1992年チャンピオンはナイジェル・マンセル発売日 1992/12/11バリエ -
白熱プロ野球'93ガンバリーグガンバリーグシリーズ第2弾(前作のマイナーチェンジ版)
ゲームの特徴
ファミスタ形式の操作で直感的に遊べる
表現はゆるく、ギャルキャラなども登場(ただし前作より減少)
ホームラン演出やバットが折れるアニメなども搭載
ゲームモード
4種のゲームモード+練習(バッティング、ピッチング、守備、ホームラン)
ペナントレース(最大6チーム、5試合から可能)
オールスターモード(ランダムでメンバー選出)
ウォッチモード(観戦専用)搭載
システム・設定
セットアップで守備(マニュアル/オート)、エラー、風の有無など設定可能
試合イニングや点数条件の設定(1点コールド)も可能
エディットチームでカスタムチーム作成可能
操作・プレイ感
B:バッティング/A:バント/L:盗塁/Y+方向キー:進塁/B+方向キー:後退
守備時、フライの失速が早く前に落ちやすい(捕球ミス注意)
バウンド処理は改善、守備の挙動はやや緩慢
プレイの印象・戦略
基本は打撃ゲー寄りだが、守備戦やファインプレーも目立つ
打撃は「ややアウトコース中心」が安定、「インコースは引っ張り狙い」推奨
ホームランは出にくい仕様
雑感・裏技
代走時にも「打てよ!」と声がかかる演出(バグ的仕様)
1試合平均約30分、テンポは中程度
実名化による没個性化も一部で指摘されるが、キャラ演出は残存
初心者でも遊びやすく、隠れた名作との評価もあり発売日 1992/12/11ソニー -
ウルトラベースボール実名版3ゲーム概要・特徴
実在のプロ野球選手・球団を実名で収録(セ・パ12球団)
各選手のデータは1995年時点で刷新済み
架空の「ウルトラリーグ」も収録されている
シリーズ伝統の「魔球」「秘打」など超人プレイ健在
通常の野球と荒唐無稽なアクション要素が混在
試合ではウルトラプレイを駆使して熱戦を演出
ゲームモード・プレイ体験
ペナントモードあり(130試合のフルシーズン可能)
1人プレイ中心/対戦プレイも可能
クリア条件は「ペナントの制覇」
気軽に短時間プレイできる設定(例:5試合程度)
評価・印象
見た目は過去作と大きく変わらないが安定した作り
超人野球にマンネリ感もあるが根強い人気
実在選手×必殺技という独特のゲーム性が魅力
野球ファン、特に90年代のプロ野球好きには刺さる内容
ビジュアル・演出
見た目は前作と類似し新鮮味には欠ける
画面構成はシンプル、操作性は軽快
ウルトラプレイの演出は派手で痛快
ユーザーの声・レビューから
実名野球ゲームとしての完成度は高い
ただし、超人プレイのバリエーションには限界あり
気軽な試合は楽しめるが、長期プレイはやや疲れる
「また見た目変えてない」カルチャーブレーン節が炸裂
総合評価
魔球×実名選手の独自性が光る作品
実名ファン向け/ウルトラ野球の完成系に近い
超人要素の飽きが来るかは好みに左右される発売日 1995/10/27カルチャーブレーン -
ぎゅわんぶらあ自己中心派 片山まさゆきの麻雀道場原作・背景
原作:片山まさゆきの麻雀漫画『ぎゅわんぶらあ自己中心派』『スーパーヅガン』
『片山まさゆきの麻雀教室』をベースにゲーム化
パソコン版やファミコン版、PCエンジン版に続くシリーズ8作目
ゲームモード
フリー対戦:21人の雀士と自由に対局できる
クラス対抗戦:四暗高校でのストーリーモード(豊臣君が主人公)
麻雀道場:250問の問題で麻雀ルールを学べるトレーニングモード
特徴・演出
各キャラクターが異なる打ち筋(例:ホンイツ狙いのババプロ)
ゴッドハンドはイナズマツモ使い(失敗時のセリフ演出あり)
セリフや表情が豊かで、臨場感が高い
友達と卓を囲んでいるような賑やかさが魅力
学習要素
麻雀初心者向けに丁寧なクイズ形式のルール解説あり
「どれを切る?」問題は難易度が高めで中級者以上にも対応
ルール・点数計算・心構え・テンパイ判断などを網羅
裏技・パスワード
パドルコントローラー使用で裏技(オープン・自動処理など)が解放
特定のパスワードでミュージック・サウンドギャラリーにアクセス可能
対戦相手の順でグループ名発表の小ネタあり(例:美少女テナリンズ)
「西・南・一萬・一筒」で最終戦から開始可能
メガドライブミニ2関連
2022年10月27日発売のメガドライブミニ2に収録
一部パロディ要素が無いため、移植可能な貴重な作品
『激闘!東京マージャンランド編』は版権問題で収録見送り
総合評価・感想
初心者から上級者まで幅広く楽しめる完成度
原作ファン・麻雀初心者への配慮が特に厚い構成
ストーリー・キャラ演出・学習要素がバランス良く融合
麻雀の面白さを知るきっかけになる可能性を秘めた良作発売日 1990/12/14ゲームアーツ -
ライズ オブ ザ ロボッツ■ ゲーム概要
主人公はサイボーグ「エコ35」
目的はウイルス感染したアンドロイド「スーパーバイザー」の破壊
対戦相手は個性ある6体のロボット
ステージごとに短いCGムービーが挿入される
ゲーム全体が重厚な未来感のあるプリレンダCGで構成
ロボットは虫型・ゴリラ型・忍者型など多彩
格闘ゲーム形式(1on1バトル)
必殺技の威力が高く、ガードしても大ダメージを受ける
投げ技は存在しないため、ガードが万能になりやすい
■ 戦闘システム
コンボ要素は薄く、シンプルな操作体系
キャラ性能に大きな差がある(特にリーチ)
有効戦法:「強キック」「弱キック返し」「ショルダータックル」
一部敵は明らかな弱点(下段ガード不可など)を持つ
エンディングでは過去のムービーを再使用
■ 操作性・評価
操作は全体的に緩慢で反応が鈍い
必殺技入力受付がシビアで出しにくい
キャラ選択が限定されており飽きやすい
スーファミの性能としてはCG表現が高評価
システム面では『ストII』などに劣る
■ 裏技・チート
モード選択画面でコマンド入力により無敵化可能
スーパーバイザー使用や即エンディング到達も可能
■ その他・特記事項
BGMは高評価、Queenのブライアン・メイがギターを担当
グラフィック重視だが、ゲーム性は時代遅れとの声も
洋ゲーならではの荒削りさと尖った演出が特徴
SF的世界観とビジュアル重視の演出が魅力ながらも、格闘ゲームとしての完成度は今ひとつとされる一作。レトロ洋ゲーとしての価値はあり。発売日 1994/12/22T&Eソフト -
ヴォルテックス THE FX ROBOT BATTLE使用チップ:スーパーFXチップ搭載(ポリゴン処理対応)
■ ゲームシステム
プレイヤー機体は変形可能なロボット「ヴォルテックス」
変形形態は4種:人型/戦車型/ジェット機型/ボムモード
各形態で性能・用途が異なる
全7ステージ構成
各ステージにミッションが設定されている
ステージ進行は3D視点のシューティング形式
敵の殲滅・目標破壊・移動が主な目的
ロックオンやマルチウェポンはなし、直感操作メイン
■ グラフィック・演出
全編ポリゴン描写で立体感のある演出
スーパーファミコンとしては異例の3Dグラフィック
表現は粗いが独特の味わいあり
表示限界の都合で敵やマップの視認性はやや難あり
■ 難易度・操作性
マップが見づらく迷いやすい
難易度はやや高め
慣れると変形操作や移動が快適に
操作感はやや重めだが、慣れれば爽快
■ 裏技・パスワード
無敵モード:パスワード「HVZSM」
ステージセレクト(例):
- ステージ2 → YFGJW
- ステージ3 → RWXVP
- ステージ7 → XLQMB
上記コードは併用可能で全ボス戦までスキップ可能
■ 評価・感想
スターフォックスに似た洋ゲー系ロボットシューティング
変形機能と立体戦闘の組み合わせが魅力
裏技で快適に楽しめる一方、通常プレイはややストイック
SFC末期の実験的3Dアクションとして一定の評価あり
スーファミで3Dロボット戦を体験できる異色作で、操作と視認性のクセはあるが、裏技を活用すれば手軽に楽しめるマニア向けタイトルです。発売日 1994/12/9パック・イン・ビデオ -
ブルースブラザース原作:1980年の映画『ブルース・ブラザース』
■ ゲーム内容・システム
プレイヤーキャラはエルウッドとジェイクの凸凹コンビ
レコードを投げて敵を倒すのが基本攻撃
ステージごとの初期レコード数は固定(持ち越し不可)
ステージのゴールは「ジュークボックス」に到達すること
音符アイテムでチェックポイント(コンティニュー)を設定
1人プレイ時:全34ステージ
2人プレイ時:全24ステージ
ステージ13には1UPが大量に配置されている
たまに登場するドラゴンは仲間で、頭に乗って飛行可能
仲間を担いで進むアクションも可能
多彩なジャンプや投げアクションで攻略性が高い
■ 雰囲気・演出
映画のBGMが一部使われており、ファンはより楽しめる
世界観は摩訶不思議でコミカルな演出が満載
映画未視聴でもアクションとして成立する作り
映画の雰囲気とキャラのユーモアが活きている
■ 難易度・プレイ感
全体のボリュームはやや少なめだが適度な難易度
ステージは短めでテンポ良く進行可能
飛行操作や仲間アクションはやや癖あり
敵配置やトラップのバリエーションは多い
■ プレイモード・リプレイ性
2人同時プレイ対応で協力プレイが可能
一人でも遊べるが、友達と遊ぶとさらに楽しい
隠し要素や裏技などは少ないが、爽快感がある
■ 総評
映画ファンとアクション好きにオススメな、軽快で遊びやすい一本
映画のキャラ性とアクションゲームとしての爽快さが両立している好移植作です。難解ではないが、操作のクセや飛行ギミックなどに慣れるとより楽しめます。発売日 1993/3/26コトブキシステム -
スーパーニチブツマージャン3 吉本劇場篇ゲーム概要・特徴
『スーパーニチブツマージャン』シリーズの第3作。
吉本興業とのコラボ作品。お笑い芸人が多数登場。
登場芸人:間寛平、ジミー大西など、当時の吉本の人気タレント中心。
プレイヤーは2~4人対戦が可能。
トーナメント、フリー対戦、麻雀入門講座の3モードを搭載。
難易度・ルール細かく設定可能で初心者にも対応。
ストーリーモード「麻雀吉本劇場」では、選んだキャラの性別により展開が変化。
お笑い要素が随所にちりばめられており、麻雀とバラエティの融合が特徴。
タレントのリアクションやセリフが豊富で、ゲームに笑いを提供。
お笑いファン・麻雀初心者・上級者まで楽しめる内容設計。
視覚・演出面
登場キャラのグラフィックはタレントに似せたデザイン。
ストーリーや演出に吉本劇場風のノリやギャグがある。
女性キャラのデザインや衣装が当時のゲームらしく強調されている。
その他
レビュー評価:★4.0(面白いがマニアックな要素もあり)。
ストーリーモードや対戦相手のバリエーションが豊富。
麻雀以外の楽しみ要素も詰まっており、飽きにくい。
吉本ネタが多いため、吉本に興味がないと楽しみにくい側面も。
ニチブツらしい少し怪しげな雰囲気とギャグ感が混在。発売日 1994/7/29日本物産 -
豪血寺一族同名アーケードゲームの移植版。
『豪血寺一族』はアトラスが開発した対戦格闘ゲームシリーズであり、1作目は1993年にリリースされた。
登場キャラクターは全て血縁関係にある一族で、主人公は高齢の老婆である。
操作キャラクター全員が二段ジャンプや空中投げを持ち、多くの通常技が必殺技キャンセル可能。
バランス調整として、バックステップ中は無敵、ダッシュ中にダメージを受けるとカウンターダメージが発生。
各ステージには歌を取り入れ、容量の関係で一部の歌詞が雑誌や家庭用版に掲載された。
性質上、空中戦主体の構成で、広いフィールドでの戦闘が意図された。
豪血寺財閥は過去の名家で、5年に1度血族を集めた格闘大会を開催している。
4代目頭首『豪血寺お梅』は異例の長期間、頭首の座に君臨している。
シリーズ内の後続作品で、登場キャラクターやゲームシステムが受け継がれている。
音楽はBGMに歌詞を付けるなど、独特な演出が行われた。
リリースされる各作品で新キャラクターとシステムが追加され、ゲーム性が進化している。
ゲーム内キャラクターは一部が変身能力を持っており、特定の技で変身することができる。
シリーズのキャラクターたちは過去の作品からの継承や新たに追加されたストーリーで発展している。
主な登場キャラクターには豪血寺お梅やお種などがいる。
システムの多様化として、「忍耐メーター」や「迎撃防御」などの新機能が採用された。
ゲームのキャラクターは、歴史上の人物や伝説に基づいてデザインされている。
ネオジオやスーパーファミコンなど、家庭用ゲーム機への移植も行われた。
シリーズの各作品は、独特のビジュアルスタイルとキャラクター設定で知られている。
インターネット上での人気により、シリーズのBGMやキャラクターが認知されるようになった。
特定のキャラクターや要素がポリティカル・コレクトネスに抵触し、復刻が困難になっている。発売日 1994/11/18アトラス -
エレメンタルマスター全7ステージ構成。最初の4ステージは選択式。
ストーリー・世界観
主人公は精霊使いのラディン
魔道に堕ちた兄「ロキ」が骸羅王となり対立
封じられた4つの精霊(地火風水)を救い、王国を救う物語
演出が豊富で、RPGのような物語構成
ビジュアルシーンあり、妖精ニーネが仲間に加わる展開も
ゲームシステム
前方・後方ショット切替が可能
チャージ攻撃(長押し)で強力な魔法が発動
魔法はステージクリアで1つずつ増える
ライフ制で回復・バリア・上限UPアイテムあり
コンティニューは5回まで
妖精ニーネがオプション的に支援攻撃
ビジュアル・演出
ストーリー重視の演出がゲーム展開と自然に融合
ステージごとのボス戦やイベントに緩急あり
背景・敵キャラともに西洋ファンタジー調で統一感あり
サウンド
BGMは新井直介氏と山西利治氏が担当
FM音源による重厚で荘厳な旋律が特徴
特に火のステージ「火炎の舞い」は人気曲
2022年にサントラ復刻もされている
テクノソフト作品との関係
「サンダーフォース3」と多くのシステムを共有
チャージ攻撃・演出などは「4」への橋渡し的役割
SEや一部スタッフも「サンダーフォース3」と共通
評価・影響
バランスが良く初心者にもやさしい設計
「サンダーフォース3」の影に隠れて評価が伸び悩んだ
正統派ファンタジーSTGとして高完成度
ジェネシスミニ2に収録。現時点で移植はそれのみ発売日 1990/12/14テクノソフト -
タイムドミネーターストーリー・設定
舞台は西暦2992年
悪の支配者「タイムドミネーター」が時間を操り過去・未来から資源を略奪
「次元パトロール隊」が開発したロボット「ミニットくん」が主人公
目的は時間の歪みを正し、タイムドミネーターを打倒すること
ゲームシステム
横スクロール型アクションで展開
ミニットくんの主な攻撃手段はキック(電撃が飛ぶ)
バリアアイテムを使って防御も可能
スピード感ある操作性が特徴(ソニック系譜に近い)
体力制だが、移動するだけで体力が減る仕様
ステージ・難易度
各ステージは過去・未来の世界が舞台
バネや加速装置など、仕掛けが豊富
ステージ進行に応じて新ギミックが次々登場
中盤までは難易度が比較的優しめ
ラスボス戦はパターン攻略型で、冷静に操作すれば勝てる
グラフィック・演出
カラフルでビビッドなグラフィックが魅力
レトロでポップな世界観が特徴
ステージ演出に独特のオリジナリティがある
音楽
BGMの完成度が非常に高く、 / ラウンド2「Treasure Castle」 / などが好評
着信音として使われるほど人気の楽曲も
海外版との関係
海外版タイトルは / 『Socket』 /
一部ではソニックの影響下にある作品としても紹介される
エンディング・メッセージ
エンディングは単なるハッピーエンドではなく、社会的なメッセージ性を含む内容
プレイヤーに一石を投じるような示唆的な締めくくりとなっている
総評
ソニック風ゲームの隠れた佳作。グラフィック、音楽、ゲーム性すべての面で高水準。メガドライブ後期の秀逸な一本。発売日 1994/3/25ビック東海 -
ひょっこりひょうたん島 大統領をめざせ!ゲームの概要・流れ
目的:演説でポイントを稼ぎ、島の大統領になること
最大プレイ人数:1~4人(同時対戦可)
登場キャラ:ガバチョ、ハカセ、トラヒゲ、サンデーなど人形劇原作のキャラ
スタート前設定:最初に演説会場(目的地)を設定
勝利条件:規定数の演説を行い、最も多くのポイントを持つ人が勝利
ゲームシステム
移動方法:2つのサイコロを振って進む
目的地表示:画面右上に現在の目的地と進行矢印が表示され、迷いにくい
演説先着ボーナス:目的地に最初に着くとボーナスポイント獲得
演説時特典:青マス(プラスマス)に多く止まっていた回数に応じて追加ポイント
演説後:近い順に「お助けキャラ」が付く
マスの種類と効果
プラスマス:ポイント増加(抽選スロット式など)
マイナスマス:ポイント減少(同様に抽選方式)
ポスターマス:ポイントの10%を支払いポスター設置可能
ポスター効果:他プレイヤーが止まると「拝見料」が入る
カードマス:効果付きカード入手、プラスとは限らない
イベント・要素
海賊イベント:突発で海賊と対決イベントが発生
ランプ表示:赤(マイナスマス)/青(プラスマス)の回数表示で演説時に影響
森の探索など地形イベントもあり
目的地到着後:次の演説会場が自動で設定される
ラスト:全演説後、最終得点集計で勝敗決定
雰囲気とプレイ感
戦略性:低め。運要素(サイコロ・カード)重視
非情な逆転要素:少なく、対戦でも穏やかなゲーム展開
友人同士の対戦:盛り上がるがギスギスしないタイプのパーティゲーム
演出・グラフィック:人形劇の雰囲気を軽快に再現
総評:戦略よりもテンポと演出を楽しむ、平和なすごろく型ゲーム発売日 1992/8/7セガ -
忍者武雷伝説ゲーム内容・特徴
構成:全10面の面クリア型SLG
主人公:忍者「武雷」が風の軍団を率いて信長を倒す物語
舞台:和風だが実在しない戦国風ファンタジー世界
仲間:仲間は章ごとに加入し、基本的に無口で個性が薄い
職業:忍者、武士、槍兵、弓兵、騎馬武者、鉄砲兵、僧侶の7種
戦闘形式:ターン制SRPG、ユニットは1人1マスを占有
戦闘表示:戦闘時は蝋燭ゲージでHP表示
レベル表記:「段」と表記され、和風の演出徹底
攻撃演出:鼓の音や「いよ〜〜」など和風SEが随所に使用
システム・バランス
死んだユニットは復活不可:ファイアーエムブレム形式
バランス難:敵との能力差が小さく戦略性よりも運頼みの面も
個性なし:敵味方のグラが色違い、能力も同一レベルのことが多い
ストーリーの薄さ:設定はあるが展開や人物描写が希薄
資金調達:加入キャラの持参金に依存、戦利品などは無い
マップ制限:各面にターン制限あり、達成できなければ即ゲームオーバー
難度高め:制限ターン・敵の数・地形などで初心者には厳しい
プレイ体験・演出
仲間の加入演出は短く、すぐ空気化
敵や町人のセリフもほとんど印象に残らない
町で武器・防具購入、回復、道場でレベルアップも可能
シンプルなUI:コマンドメニューとカーソル操作主体
音声演出あり:坊主の蘇生時や断末魔のボイスがやたらリアル
ラスボス信長も地味:特別感や強さはあまり感じない
総評
セガ版ファイアーエムブレムとも言えるが完成度に差あり
和風の雰囲気と演出は独自性がある
名作ではないが奇妙で記憶に残る“味のある佳作”発売日 1991/12/5セガ -
雀偵物語移植元:PCエンジン版(ボイスや演出が豊富)
移植特性:ボイスなし、アニメ演出カットなどの劣化移植
ゲーム性:麻雀対決をしながら物語を進める形式
シナリオ:学園内の誘拐事件を私立探偵が調査
探索要素:移動先を選ぶ場面もあるが、謎解きなどはほぼ無い
麻雀対戦:出会う女の子ごとに麻雀で勝負
対戦形式:2人打ち・半荘制・勝利でストーリー進行
敗北時:再挑戦可能
経験値:流派ごとの牌をツモるとポイントが入りレベルアップ
技要素:イカサマ技などがレベルアップで解放
技使用:配牌前に技選択、ポイント消費で発動
セーブ方式:パスワード入力(PCE版はバッテリーセーブ)
キャラ絵:女の子のグラフィックは丁寧でかわいく描写
背景描写:電話やバイクなど、背景や小物の描き込みが丁寧
ストーリー演出:紙芝居形式で展開
脱衣要素:なし(内容的には脱衣があって成立しそうな流れ)
舞台:聖白河学園とその周辺(喫茶店、時計塔など)
事件の真相:理事長と校長による財宝争奪と因縁の麻雀勝負
終盤:時計塔での最終決戦と水門の秘密
結末:宝よりも平穏な学園生活が大切という結論
演出:クライマックスは『カリオストロの城』的展開
スタッフロール:表示なし
評価点:グラフィックの質と美少女キャラの魅力
マイナス点:麻雀の強引な挿入、ADVとしての要素不足
総評:麻雀紙芝居ゲームとしては異色だが、雰囲気ゲーとして楽しめる発売日 1991/3/29日本テレネット -
カースストーリー・世界観
惑星セネカが兄弟星パルセリアからの侵略を受け、壊滅状態に。
プレイヤーは万能宇宙船バルトアンデルスを操り反撃。
目的は敵母艦「マザー」にある謎の物体を破壊すること。
ゲームシステム
全5面1周エンドのオーソドックスなSTG
1人プレイ専用
ライフ制(シールド)+残機制併用
アイテムキャリアー破壊でパワーアップアイテム入手
オプションモードでラウンドセレクトやBGM試聴可
難易度設定・コンフィグなし
武器・アイテム
W(ワイドビーム):地形貫通ショット
V(Vレーザー):3WAY攻撃
C(クラッシュ):着弾で弾を撒くパワー弾
M(ミサイル):誘導タイプ
O(オプション):援護射撃+敵弾を消す
S(スピードアップ)、E(シールド回復)も存在
ボムは同じ武器アイテムを重ね取りで補充
ステージ構成
全5ステージ:森→空→基地→宇宙→母艦
各ステージに中ボス・終盤にボスが登場
最終面のみミス時に最初からやり直し
評価・問題点
30fps動作のためカクカクしてモッサリ
耳障りな効果音、特に「キィーン」が不評
敵配置・デザインに統一感がない
初心者向けの低難易度+短時間プレイ向き(約15分でクリア可能)発売日 1989/12/23マイクロネット -
ビースト・ウォリアーズゲーム概要
視点:クォータービュー(斜め見下ろし視点)
モード:1人用「トーナメント」、2人用「マッチ」の2種
トーナメントモード:賞金を稼ぎながら世界チャンピオンを目指す
マッチモード:対戦専用のモード
システム・特徴
試合ルール:相手を3回ダウンでTKO勝利
育成要素:賞金でアイテム購入・トレーニングで強化
トレーニング内容:体力・攻撃力などの能力アップ
合体要素:初期個体を合体させて性能を強化可能
対戦キャラ:巨大な獣(ビースト)同士のプロレス風戦闘
評価・印象
練り込み不足:全体的に作り込みが浅く粗が目立つ
必殺技:演出が地味で「カッコ悪い」との声あり
戦闘の単調さ:組技・打撃のバリエーションが少なく飽きやすい
進行:世界戦に入っても展開に変化が乏しい
テストプレイ不足感:操作性やバランスにやや難あり
良かった点
ビースト同士の戦いというユニークな設定
育成とトーナメントの組み合わせが独特
演出面のBGMや雰囲気は評価する声も
総評
アイデアは光るが完成度に課題あり
プロレス+怪獣の組み合わせは面白いが活かしきれず
設定・世界観が魅力的なだけに惜しい作品
中古では比較的安価に流通(コレクター向け)
日本テレネットらしい「粗削りな野心作」
おすすめ度はやや低め、通好みの一本
今遊ぶなら雰囲気重視の懐古的プレイに適する発売日 1991/11/29日本テレネット -
スパイダーマンマーベル・コミックの同名キャラクターをゲーム化
横スクロールアクションゲームで全7面構成。
スパイダーマンのアクションを再現し、壁を登ったり、糸で綱渡りが可能。
裏技でエンディングが簡単に見られる。
NIGHTMAREモードでのみエンディングが表示。
スタートボタンでポーズし、A・B・Cボタンで次ステージにスキップ可能。
Aボタンでウェブ補充、Bボタンでライフ回復、Cボタンで5秒間無敵。
ジャンプしてAボタンを押しっぱなしにするとウェブスイングができる。
Cボタンで壁にはりつき、天井を移動可能。
写真撮影機能があり、敵の写真を撮ってお金を稼ぐ。
写真で稼いだお金でウェブを補充。
キングピンがニューヨークに爆弾を仕掛けたストーリー。
警官や野生動物(イヌ、ネズミ)が敵として登場。
ウェブシューターの使用回数が制限されている。
狭いステージが多く、スイングすると敵に接触しやすい。
ピストルを撃つ敵やネズミに大苦戦。
ゲームオーバー時はスパイダーマンが牢屋に入れられる。
コンティニュー時、スパイダーマンが脱獄する演出。
カメラマン設定がゲーム内に活かされている。
日本語化されていない内容で、パッケージと説明書のみ日本語。
ゲーム全体の完成度は低く、ファンアイテム扱い。発売日 1991/10/18セガ





