お知らせ
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2026.04.03
関連作品機能を追加しました
作品ページに「関連作品」を表示する機能を追加しました。シリーズ作品が存在する場合は同シリーズを優先表示し、シリーズがない場合はジャンルをもとに関連作品を表示します。これにより、より多くの作品をスムーズに探せるようになりました。ぜひご活用ください。 -
2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日6月13日に発売されたソフト
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魔界村概要
『魔界村』は、カプコンが1985年に稼働したアーケード用横スクロールアクションゲーム。
主人公の騎士アーサーを操作し、さらわれたプリンセスを救出することが目的。
4方向レバーと2ボタン(ジャンプと攻撃)で操作する。
アーサーは鎧を着ているが、攻撃を受けると鎧が壊れ裸になり、再度攻撃を受けるとミスとなる。
ジャンプは飛距離と軌道が一定で、空中での軌道修正は不可。
各ステージは前半と後半に分かれ、2分の制限時間がある。
全7ステージ構成で、最終ステージに進むには特定の武器を装備している必要がある。
最終ステージをクリアすると、難易度が上がったステージ1に戻るループゲーム。
真のエンディングを見るには、2周クリアする必要がある。
武器には連射回数、弾速、軌道などが異なる特性がある。
アーサーは梯子を上り下りでき、しゃがむことも可能。
敵の攻撃、制限時間切れ、足場のない地点への落下でミスとなり、全ての残機を失うとゲームオーバー。発売年 1986年 / カプコン -
スターソルジャー概要
『スターソルジャー』は、ハドソンが1986年に発売した縦スクロールシューティングゲーム。
ハドソンが前年に発売した『スターフォース』を基に進化させたオリジナルタイトル。
1986年の『第2回TDK全国ファミコンキャラバン』のスコアアタックコンテストに使用された。
毛利名人と高橋名人の対決を描いた映画『GAME KING 高橋名人VS毛利名人 激突!大決戦』が制作された。
全16ステージをクリアすると、敵キャラの外観が変わる裏ステージがプレイ可能。
地上・空中の敵に対してショットを撃ち分けずに進行するシンプルなシステム。
敵キャラは耐久力が高く、高速で飛行し、攻撃パターンが多彩。
各ステージは前半と後半に分かれ、敵を避けるための「トラップゾーン」が存在する。
ステージの最後にはボスキャラのスターブレインやビッグスターブレインが登場。
特殊条件下で出現するワープアイテムを取ると、攻略中のステージの3ステージ先へワープできる。
パッケージのキャラクターの詳細は不明で、名前や設定が明かされていない。
2006年にi-revo、2007年にWiiのバーチャルコンソールで配信された。発売年 1986年 / ハドソン -
アライドジェネラルAllied Generalは第二次世界大戦を題材にしたターン制戦争ゲーム。
前作は「Panzer General」の続編で、連合軍側を操作する。
コンピューター制御の枢軸軍に対して4つのキャンペーンを進行可能。
ドイツでは「Panzer General II」として販売された。
主なキャンペーン内容:
- ソ連のフィンランド侵攻とモスクワ防衛。
- 北アフリカにおけるイギリス軍のドイツ・イタリア軍との戦い。
- チュニジアのMareth Line最終攻撃とヨーロッパ侵攻。
- アメリカ軍のオペレーション・トーチからヨーロッパ侵攻までのキャンペーン。
個別シナリオはどちらの側でもプレイ可能。
Windows向けに開発され、ポップアップインターフェースを使用。
ファンが「Allied Panzer General」というDOS版ベースのバージョンを制作。
1997年9月までに5万本以上売上。
批評家はゲームエンジンの改善を評価する一方、AIの弱さを指摘。
Windows版の新機能(複数ウィンドウの管理や解像度変更)を好評。
PlayStation版も高評価で、前作の魅力を持つ。発売年 1997年 / エクシング -
ファイロ&クロードゲームタイトル: 『ファイロ&クロード』は、PS1用のコミカル3Dシューティングゲーム。
発売日: 1997年6月13日。
開発・発売: BMGジャパン。
ジャンル: アクションシューティング。
ストーリー概要: 偶然ギャングの偽札を掴んだ警察のオランウータン「ファイロ」とチンピラ猫「クロード」がギャング団に立ち向かう物語。
視点と操作: 斜め見下ろし型視点で、ジャンプ、しゃがみ、攻撃、手榴弾などの操作を駆使して進行。
キャラクターチェンジ: ファイロ(パワー重視)とクロード(スピード重視)はプレイ中に切り替え可能。
2人プレイ対応: 同時プレイも可能で、仲間割れが発生することもある。
弾幕アクション: 敵の銃弾をしゃがんでかわしつつ攻撃する、タイムクライシス風の要素がある。
リアクション要素: 敵同士の仲間割れなど、細かい演出がある。
マルチストーリー制: ストーリー進行によって展開が変化する。
グラフィック: ローポリゴンだが、味わい深い3D表現。
ミニゲーム: ガンシューモードなど、息抜き要素がある。
難易度: 弾幕やしゃがみを駆使する戦術が必要で、操作にはややクセがある。
コミカルな雰囲気: アメリカンジョークや軽快な掛け合いが特徴。
吹き替え: お笑いコンビ「ビシバシステム」が声を担当し、独特の雰囲気を演出。
敵の多様性: 敵の攻撃パターンが豊富で、手榴弾を投げてくる敵もいる。
武器とアイテム: 道中で拾える弾数限定の武器や手榴弾を活用。
ステージ構造: 立体的で広いが、構造が分かりにくい難点もある。
操作ガイド: はしごの操作方法など、説明書が必要な部分がある。
キャラの個性: ファイロは広範囲攻撃が得意、クロードは弾の反射攻撃が可能。
OPの長さ: PS1の中でも特に長いオープニングムービーが特徴。
ターゲット層: コミカルなシューティングや海外ゲームが好きなプレイヤー向け。
評価点: 弾幕アクションや吹き替えの演出が高評価。
欠点: 操作のクセ、ステージの分かりづらさ、低ポリゴングラフィックが好みを分ける。
海外での展開: 元々はヨーロッパで発売された作品で、MS-DOS版やWin版も存在。
設定のユニークさ: 動物キャラがNYでギャングと戦うというユーモラスな設定。
プレイボリューム: ストーリー、ミニゲーム、キャラチェンジ要素でボリューム豊富。
レトロゲームとしての価値: 現在は入手が難しく高額だが、レトロゲーム愛好家には評価が高い。
総評: コミカルなストーリーとシューティングアクションを楽しめる隠れた名作。発売年 1997年 / BMGジャパン -
メタルエンジェル3ジャンル: 育成シミュレーションゲーム (SLG)
対応機種: プレイステーション (PS1)
発売日: 1997年6月13日
開発/発売元: ビクター インタラクティブ ソフトウェア
設定: 架空のスポーツ「フルメタルバトル」のプロリーグが舞台
目的: 3人の女性選手を育成し、リーグ優勝を目指す
特徴: バトルスーツを着用した選手たちの指導と育成を行う
育成要素:
トレーニングで基礎能力、技術、理論を向上
ストレス管理と体力管理が重要
トレーニングメニュー: パンチ、キック、ダッシュ、空手、キックボクシング、水泳など
戦略: 3人を専門的に育成(例: パンチ、キック、回復などの専門家)
技習得条件:
技ごとに特定の能力値が必要
流派ごとに技の特性が異なる
感情管理:
信頼、好意、自信のパラメータで選手の行動が変化
自信が高すぎるとサボりが増加
嫉妬や落ち込み状態の対応が必要
試合システム: オートバトル形式
序盤戦略: 防御優先で育成し、スーツ設定も防御を重視
ストレス解消: デートや休養で管理
リーグ戦:
夏のリーグ戦は序盤の育成不足で敗北も許容
冬のリーグ戦が本命
エキシビジョンマッチ: 世界最強チーム「ブリザード」と対戦可能(勝敗に影響なし)
育成の課題:
スケジュール調整と効率的な能力アップが必要
序盤でのトレーニング方針ミスは致命的
選手の個性:
綾香: バランス型でパンチや投げ技向き
つかさ: キックボクシング特化型
恵: 射撃や特殊技、回復技向き
シナリオモード: 幕間イベントあり、友情をテーマにした全12話
シナリオ無しモード: 敵が強く、育成に集中できるモード
デザイン: 選手の個性が際立ち、百合的な関係性も描写
ボイス演出: フルボイスで主要キャラクターを演じる豪華声優陣
評価点: シナリオの魅力と選手育成の自由度
問題点:
技習得条件が分かりにくい
育成が単調になりがち
育成の一本道性: 勝つための最適解が存在し、多様性に乏しい
最終目標: 冬のリーグ戦での優勝
全体評価: シナリオ重視の育成ゲームとして楽しめるが、ゲーム性には課題
おすすめ対象: キャラクター育成や物語を楽しみたいプレイヤー向け発売年 1997年 / ビクター -
ウェルカムハウス発売年 1997年 / イマジニア -
太平洋の嵐2 疾風の艨艟基本情報
タイトル:太平洋の嵐2 疾風の艨艟
機種:セガサターン(SS)
ジャンル:戦略シミュレーション
発売日:1997年6月13日
メーカー:イマジニア
PC向け戦略シミュレーション「太平洋の嵐」シリーズを家庭用向けに展開した作品
太平洋戦争を題材に、日本軍側を指揮して戦う本格派シミュレーション
ゲーム内容
1941年以降の太平洋・東アジア・東南アジア戦線を舞台に展開
艦隊運用、航空戦、基地攻略、生産など総力戦を再現
零式艦上戦闘機など100種類以上の航空機が登場
実在兵器のほか、計画機や未完成兵器もデータ化
戦局を管理しながら連合国との長期戦を進めていく
システム・攻略要素
航空機や兵器の開発、生産計画が重要
艦隊編成や輸送、基地補給など戦略面を重視した作り
航空基地の制圧や敵戦力の消耗が攻略の鍵となる
物資管理や戦力配分など細かな判断が求められる
SS版では家庭用向けに一部システムを調整
戦闘シーンでは3D表現による兵器演出を採用
音楽・サウンド・声優
戦争シミュレーションらしい重厚な雰囲気のサウンドを採用
艦艇や航空機など兵器演出で臨場感を表現
実写資料やビジュアル演出により歴史作品らしさを強化
キャラクターボイス中心ではなく戦略演出を重視した構成
評価
兵器データ量や戦略要素の細かさは高く評価された
太平洋戦争を扱った硬派なシミュレーションとして独自性がある
3D兵器グラフィックなど映像面の進化は好評
一方で難易度が高く、初心者には取っつきにくい面もある
戦闘バランスやシステム理解の難しさには賛否があった
総評
「太平洋の嵐2 疾風の艨艟」SS版は、兵器管理や作戦立案を重視した本格戦略シミュレーション
手軽さよりも細かな戦争運営を楽しむプレイヤー向けの作品
複雑なシステムを理解できれば、太平洋戦争を多角的に楽しめる一本発売年 1997年 / イマジニア -
梅沢由香里の囲碁セミナー「テーブルゲームセミナーシリーズ」の1作
漫画『ヒカルの碁』の監修でも知られる梅沢由香里四段が全面出演
ムービーでのレッスン形式を採用し、囲碁の基本をわかりやすく解説
初心者でも囲碁を学べるよう丁寧な説明が特徴
ゲーム中のインターフェースは親切でロードもスムーズ
対局相手として強力な思考エンジン「Ken Chen碁」を搭載
対局モードは複数のレベルから選択可能(初心者~上級者)
「詰め碁モード」は初級・中級・上級に分かれている
ムービーと指導対局が連動しており、実践的な囲碁学習が可能
梅沢由香里本人がプレイヤーの相手をしてくれる「指導対局」モードも収録
実際に声と映像で解説してくれるレッスンムービーが魅力
丁寧なビジュアル指導により初心者でも囲碁の楽しさを体験可能
囲碁という難解なジャンルを親しみやすく演出
女性プレイヤーや囲碁初心者に特におすすめの内容
梅沢由香里の出演により、視覚的にも魅力あるプレゼンテーション
実質的にはPS版『みんなの囲碁』のベタ移植とされる
それでも梅沢由香里の人気と指導によって高評価を得ている
Xboxソフトとしては希少な囲碁ジャンル
他にも「将棋」「麻雀」「オセロ」など同シリーズが同時展開された
梅沢由香里の登場により、囲碁に興味を持つユーザーも多かった
実用性とビジュアルコンテンツを両立した教育的ソフト
囲碁初心者から段位取得者まで幅広い層に対応
詰め碁問題を通じて実力を段階的にアップ可能
ムービーだけでなく実戦対局も充実しており飽きにくい構成
キャラクター性が強く、いわゆる“看板娘”としての魅力も訴求
囲碁を打つだけでなく“教わる体験”をゲーム化
Xboxという硬派なプラットフォームで教育ソフトを展開した珍しい例
囲碁未経験者にもゲームとしての入り口を提供するタイトル発売年 2002年 / サクセス -
ビストロ・きゅーぴっと『ビストロ・きゅーぴっと』は香港の火狗工房が製作した恋愛シミュレーションゲーム。
日本向けにアレンジされた作品で、現在までに2作品が発売されている。
主人公は聖シモン学院の2年生、レストラン経営が卒業課題。
プレイヤーはイタリアンレストラン「ビストロ・きゅーぴっと」を開店する。
主要キャラクターには様々な料理分野の専門家が登場する。
キャラクターについて:
- ラトー・コリアンダー: 主人公、料理学校の学生。
- ラベンダ・スウィート: フレンチ料理の専門家。
- サン・フラワー: ファーストフードが得意な活発な後輩。
- セージィ・パイナップル: インド料理店を経営する卒業生。
- メロウ・ブルーフラワー: 英国料理を得意とする喫茶店の妹。
- 盛りだくさんの登場人物: 各キャラクターには異なる得意料理があり、個性豊か。
第2作では新たな主人公ディル・ベルガモットが登場。
ディルは両親が行方不明の16歳の生徒。
新たなキャラクターも多く、それぞれの物語が展開。
各作品にはオープニングとエンディングテーマがあり、音楽も要素の一部。
ファンブックが2003年に発売、キャラクター情報やエンディングについて詳細紹介。
シリーズの公式ホームページも存在。発売年 2002年 / サクセス -
米長邦雄の将棋セミナー発売年 2002年 / サクセス -
インターネット囲碁 平成棋院24「平成棋院」シリーズのオンライン対応版
PS2から囲碁対局サーバー「パンダネット」に接続可能
オンラインで全国・全世界のプレイヤーとリアルタイム対局が可能
PS2版ユーザーだけでなく、PC版ユーザーともマッチング可能
インターネットを利用した本格的な囲碁のオンライン対戦が主目的
インターネット接続は必要だが、オフラインモードも搭載
オフラインではコンピュータとの対局が可能
ただしコンピュータの思考AIのレベルは低め
最強レベル設定でも初心者が勝ててしまうほど
コンピュータは外側に地を作りたがり、大勢が決した後に内側へ打ち込む傾向あり
CPUの応手は高速だが、戦略的な深さに欠ける
実質的にコンピュータ対戦は“おまけ”扱い
オンライン対戦がこのソフトの中心機能
通信対局を通じて実戦経験を積むことが可能
対戦中はリアルタイムで進行、テンポよく楽しめる
初心者~中級者のオンライン対戦入門に向いている
対戦相手が常に変化するので、飽きずに遊べる
自分の棋力を実戦で確認・向上させるには最適
囲碁の基本的なルールに忠実に設計されている
UIや操作はシンプルで扱いやすい
パンダネットの利用には当時の通信環境や設定が必要
オフライン専用ソフトとは異なり、ネット対戦が前提の内容構成
囲碁AIに頼るより、対人戦を楽しみたい人向け
ネット接続環境がないユーザーには魅力が限定的
ムービーや講座的な要素は含まれていない
梅沢由香里や著名棋士の出演はなし(教育コンテンツは非搭載)
対局の快適さを重視した、シンプルな囲碁ネット対戦ソフト
囲碁ファンでネット環境が整っている人には楽しめる内容発売年 2002年 / サクセス -
インターネット将棋 将棋道場24発売年 2002年 / サクセス -
最強 東大将棋4 付・矢倉道場発売年 2002年 / 毎日コミュニケーションズ -
SLOT!PRO5 浪花桜吹雪&島唄発売年 2002年 / シービーシー -
ワールド・グレイテスト・ヒッツ シリーズ Vol.1 PRO・PINBALL Big Race USAプロピンボール:ビッグレースUSAはCunning Developmentsが開発。
Empire Interactiveが発売、Take-Two Interactiveが配信。
Microsoft WindowsとPlayStation向けのゲーム。
プロピンボールシリーズの第3作で、アメリカ横断をテーマにしている。
Willamsの物理テーブル「Red & Ted’s Road Show」に似ている。
前作「Pro Pinball: Timeshock!」よりも「シミュレーション」機能が充実。
テーブルの角度やフリッパーの強さを調整可能。
テーブルの「劣化具合」も設定できる。
スキルレベルを設定でき、難易度調整が可能。
グラフィックが改善されており、ボールの回転が見えるテクスチャが追加。
PlayStation版はMetacriticで「平均的」な評価。
日本ではSyscomが移植、ファミ通で40点満点中22点。
PC版はComputer Gaming Worldより「特別賞」を受賞。
PCピンボールにおける新基準を設定したと評価。
ゲームは非常に中毒性があると評判。
各種レビューサイトにて評価を受けている。
口コミやレビューでの影響力が高い。
ポート版は「World Greatest Hits Series」の一部としてリリース。
ゲームは1999年に発売された。発売年 2002年 / シスコンエンタテイメント -
ワールド・グレイテスト・ヒッツ シリーズ Vol.2 Pipe Dreams 3D発売年 2002年 / シスコンエンタテイメント -
ワールド・グレイテスト・ヒッツ シリーズ Vol.3 Speedball 2100発売年 2002年 / シスコンエンタテイメント -
ワールド・グレイテスト・ヒッツ シリーズVol.4 レインボーシックス発売年 2002年 / シスコンエンタテイメント -
ワールド・グレイテスト・ヒッツ シリーズ Vol.5 Tyco R/C発売年 2002年 / シスコンエンタテイメント -
メタルスラッグ4基本情報
メタルスラッグシリーズ第5作目(ナンバリングは4)。
2002年3月にアーケード(MVS)で稼働開始。
販売:サン・アミューズメント、開発:メガエンタープライズ、ノイズファクトリー(旧SNKスタッフではない)。
新敵組織「アマデウス」が登場するが、敵は主にモーデン軍。
プレイヤーキャラが一新され、ターマとエリが削除。新キャラトレバー(韓国)、ナディア(フランス)が登場。
主な変更点
「メタリッシュシステム」を導入(エンブレム取得でスコアボーナス獲得)。
BIG系武器とモビルサテライトが削除、新武器「ダブルマシンガン」が追加。
スラッグ(乗り物)の減少、奪える敵戦車が登場するも使い勝手が悪い。
新状態異常「サル化」を追加(ゾンビ・ミイラ化は継続)。
メタスラアタックのコマンド変更(誤爆を防止)。
背景や敵キャラの大部分が過去作の流用。
問題点
過去作の使い回しが多い:背景・ボス・敵キャラの流用が目立ち、新鮮味に欠ける。
ゲームバランスの問題:
初見殺しのボス・理不尽な敵配置・ワンパターンな難所が多い。
強武器と弱武器の格差が大きく、特定の武器がほぼ活躍しない。
ストーリーの問題:
ラスボス「アマデウス総帥」が過去作の背景キャラと同じ。
エンディングの分岐条件が単純(脱出成功/失敗)。
物語の説明不足が多く、結局何が起こったのか分かりづらい。
評価点
アクションゲームとしての基本は維持:グラフィックや操作感は一定の水準。
BGMの評価が高い:田中敬一氏作曲で、特に1面・2面・最終面の曲が好評。
「ダブルマシンガン」の登場:爽快感があり、活躍の場面が多い。
モーデン兵のバリエーションが増加(新コスチューム・待機モーション)。
ボスの一新:過去作と違い、ほぼ全てが新規デザイン。
短期間で開発し、シリーズを存続させた功績は評価される。
賛否両論点
キャラクターイラストの変更(TONKO氏担当)。
『3』からの原点回帰?(生物系の敵が減り、戦車・兵士中心の構成に)。
ターマとエリの削除、新キャラの評価:
韓国企業の影響を感じるが、トレバーの性能は不評。
ナディアは評価されるものの、結局本作のみの登場。
総評
シリーズ最低評価の作品の一つ(『5』も含め、ファンからは汚点扱い)。
「コピペゲー」と揶揄されるほどの使い回しの多さが致命的。
ストーリー・ゲームバランスの調整不足で、爽快感が薄い。
韓国企業の影響が強く感じられる点も批判の要因。
シリーズの存続には貢献したが、ゲームとしての評価は低い。
家庭用移植
ネオジオ版(MVSと同等)。
PS2版(バグ・SE/BGMの違和感あり)。
Xbox版(コンティニュー仕様が異なる)。
Wii(バーチャルコンソール)、PS4/One/Switch(アケアカ)で配信。
『メタルスラッグ コンプリート』にも収録。発売年 2002年 / SNK -
グランスタ クロニクルワンダースワンカラー専用のタイトル発売年 2002年 / メガトロン -
マイクロソフト ラリースポーツチャレンジ「RalliSport Challenge」は2002年にリリースされたラリーレーシングゲーム。
プラットフォームはMicrosoft WindowsとXbox。
キャリアモードは、プレイヤーがレースを一つずつ進める形式。
ゲームには29台の車両(例:三菱ランサーエボリューションVI、スズキ・グランドビターラ)が登場。
レースの種類は4つ(ラリー、ヒルクライム、アイスレース、ラリークロス)。
ヒルクライムでは、危険な山を走るため、ミスすると車両がダメージを受ける。
アイスレースでは、滑らかな氷のコースをラップ数分走る。
ラリークロスは、異なる路面を持つトラックを同時に競うレース。
初期状態で8台の車が選べ、更にキャリアを進めて残りの21台を解除可能。
ビギナーモードでは、任意のタイミングでレースを再スタートできる。
ノーマルモードでは、全レースを繰り返さなければ再スタートできない。
タイムアタックモードでは、ベストラップのゴーストを使用できる。
スプリットスクリーンの対戦モードもあり。
ゲームは好評を得て、Metacriticの評価も「一般的に好意的」とされる。
GameSpotが2002年3月のベストゲームとして評価。
PC Gamer USの「2002年ベストレーシングゲーム」賞にノミネート。
Xbox版での「Best Driving Game」賞を受賞。
いくつかのカテゴリーでノミネートまたは準受賞。
続編「RalliSport Challenge 2」が2004年にリリース。発売年 2002年 / マイクロソフト -
中島哲也のオセロセミナー発売年 2002年 / サクセス -
高橋純子の麻雀セミナー発売年 2002年 / サクセス -
インターネットオセロ オセロワールド24発売年 2002年 / サクセス -
インターネット麻雀 東風荘で遊ぼうPC向けオンライン麻雀「東風荘」のPS2対応版
USBキーボード、ネットワークアダプタ対応(発売当時)
ゲーム内容
東風荘の公式サーバーにPS2から直接接続して対局可能
PS2ユーザー同士だけでなくPCユーザーとも対戦可能
実在ネット雀荘を再現したリアル志向の麻雀体験
オンライン環境がない場合はオフライン対局も収録
競技性と実戦感覚を重視した構成
システム・攻略要素
オンライン対局モード(東風荘サーバー接続)
オフライン対局モード(CPU対戦)
半荘戦、東風戦の選択が可能
赤ドラ、喰いタンなど細かなルール設定に対応
段位制、レーティング表示を搭載
卓の検索、予約機能に対応
対局履歴や成績確認が可能
チャット機能による簡易コミュニケーション
PS2コントローラー向けに最適化された操作性
思考速度の速いCPUでテンポ良く練習可能
音楽・サウンド・声優
演出重視ではなく実用性重視のサウンド構成
効果音は控えめで対局の集中を妨げない設計
ボイス要素はなく、純粋な麻雀体験に特化
静かな環境で長時間プレイしやすい
評価(傾向まとめ)
家庭用機で本格ネット麻雀ができた点が高評価
PCユーザーと対戦できる点が当時としては画期的
UIの見やすさと操作性は安定した評価
現在はオンライン機能が使えない点が最大の弱点
オフライン専用麻雀としては地味との意見もある
総評
ネット麻雀黎明期を象徴する歴史的タイトル
家庭用ゲーム機で競技麻雀を実現した先駆的作品
現在はオフライン専用だが麻雀練習用としては十分
東風荘という文化を体験する資料的価値も高い
家庭用麻雀ゲームの完成形の一つとして記憶される一本発売年 2002年 / サクセス -
ル・マン24アワーズ発売日: 2002年6月13日 (Best版: 2004年2月5日)
メーカー: セガ
プラットフォーム: PlayStation 2 (PS2)
ジャンル: レースゲーム (耐久レースシミュレーション)
価格: 6,800円 (Best版: 2,800円)
収録コース: 全12コース (鈴鹿、カタルニアなど含む)
収録車種: 1997~2000年のル・マン参戦マシンを中心に60台以上
ゲームモード:
24時間モード: 実際のレースと同じ24時間プレイ可能 (途中セーブ可)
チャンピオンシップモード: グランプリを連戦
プチ・ルマンモード: アメリカン・ル・マン・シリーズのロードアトランタ再現
タイムアタック、2人対戦モード あり
リアルタイム要素:
天候変化 (晴れ、雨、霧など)
昼夜の移り変わり (時間経過に応じて変化)
操作アシスト機能:
オートブレーキ搭載 (初心者向け)
シミュレーター並みのリアルな操作にも切り替え可能
AI (コンピューター対戦車) の挙動:
人間らしい動きでレース展開
最大24台のマシンが同時走行可能
評価 (良い点):
ル・マン24時間レースをリアルに再現
2000年のル・マン参戦車両やFIA GT車両を収録
天候や時間の変化がリアルで、レースの臨場感がある
GT FORCE (ステアリングコントローラー) 対応で操作性向上
24時間モードで途中セーブ可能
GT3より敵AIが強く、レースが白熱する
評価 (悪い点):
グラフィックがぼやけていて、PS1レベルと酷評あり
車のダメージ表現がない (マシントラブルなし)
オーバーステアが出やすく、操作性が悪いと指摘される
ロード時間が長い (頻繁に発生)
エンジン音が小さく、迫力に欠ける
GTカーがル・マンモードで使用不可
セーブ後に敵車の速度が上がるバグあり
フェラーリF40 GTE、ポルシェ911 GT1、マクラーレンF1 GTRが未収録
総評:
ル・マンの雰囲気を楽しむには最適なゲーム
レースの耐久性よりプレイヤーの集中力が試される作品
GTファンには物足りないが、ル・マン好きにはおすすめ
ゲームとしての完成度は中程度、シミュレーション寄りの作風
ロード時間の長さとグラフィックの粗さがネック
「24時間モードがある」というだけで評価が高くなりがちな作品
おすすめ対象:
ル・マンファン、耐久レース好き、リアル志向のレースゲーム愛好者
GTシリーズとは違った耐久レースの雰囲気を味わいたい人発売年 2002年 / セガ -
ギンガフォース&エスカトスWonder Pack発売年 2013年 / キュート -
ドンキーコング リターンズ 3D基本情報・特徴
Wii版『ドンキーコング リターンズ』の完全移植+新要素追加版
全80コース+3DS版限定の新コース8つ(スカイハイエリア)を収録
立体視に対応し、3DSならではの奥行きある演出が特徴
「ニューモード」ではライフ数増加+救済アイテムありで難易度緩和
「オリジナルモード」ではWii版と同じ高難度仕様
ローカル通信で2人協力プレイ可能(ソフト2本必要)
ゲーム性・アクション
ステージ構成はジャングル、火山、工場、雪山など多彩
名物のトロッコ・ロケットバレルステージあり(高難度)
ギミック満載で派手な演出とトリッキーな仕掛けが特徴
SFC版ドンキーに比べて操作はやや重め
ローリングや叩きアクションはボタン共有で誤操作しやすいという声も
キャラのサイズが小さく、3DS無印では視認性がやや悪いとの指摘あり
難易度・ボリューム
非常に難しい設計で、1ステージで30機以上失うことも珍しくない
死に覚え前提の「死にゲー」スタイル
初心者には不向きという意見が多数(中・上級者向け)
中間ポイントが遠く、やり直し回数が多くなりがち
ただし「お手本プレイ」機能や「アイテム救済」で突破口はある
ボス戦ではディディーが背中に乗るだけで戦闘参加しない
良い点(レビューより)
ステージ数が多く、やり込み要素あり
難関ステージを乗り越えた時の達成感が大きい
ギミック演出とBGMが秀逸で、世界観に引き込まれる
グラフィックの移植精度が高く、立体視も生きている
白ドンキー(アシスト機能)でクリアを補助できる仕組みも評価
懐かしいBGMがリメイクされており、SFCファンにも刺さる内容
不満点・注意点
高難度により「理不尽」「ストレスが溜まる」との声も
吹くアクションなど不要な操作がテンポを阻害するという意見あり
3DSの画面サイズでは視認性に難ありと感じる人も
十字キー使用時にアクションボタンが強制LRになる仕様が不満
ディディーとの交代制廃止に落胆する旧作ファンも
総評
アクション好きには“やりごたえある名作”、ただし万人向けではない。SFC世代のファン+中級者以上に特におすすめ。初心者や軽めのアクションを好む層にはやや敷居が高い内容。発売年 2013年 / 任天堂 -
超速変形ジャイロゼッター アルバロスの翼『超速変形ジャイロゼッター アルバロスの翼』は2013年6月13日に発売されたニンテンドー3DS専用ソフト。
アーケードゲーム『超速変形ジャイロゼッター』の家庭用ゲーム版で、2053年の日本が舞台。
主人公は久堂勇輝で、暴走したジャイロゼッターに襲われてドライバーに選ばれる。
イビルゼッターから市民を守るために、アルカディアが再結成。
ゲーム内には特典PRカードや出現コードがあり、異なる店舗で異なる特典がある。
ビークルモードでは自動車形態で移動し、ジャイロモードではロボット形態で探索。
プレイヤーは他のプレイヤーと通信で対戦や交換が可能。
バトルは3対3のパーティ戦で、戦略的な要素が求められる。
ギアチェンジによって使用可能な技が増加し、強力な合体技や必殺技も存在。
登場キャラクターやドライバースキルによって多様な戦略が生まれる。
ストーリーにはさまざまなキャラクターが絡む。
各キャラクターには特有のスキルや背景があり、物語が進行する中で明らかになる。
主な舞台として、横浜新都心を含むいくつかの都市が描かれている。
未来や過去のキャラクターが交わるタイムトラベル要素がある。
エネルクス社との関連や悪党の動きがストーリーの重要な要素。
各シティに特色があり、それぞれ異なる問題を抱えている。
相手キャラクターの行動を予測し、戦略を立てることが重要。
イビルゼッターとの戦闘では、正常化アイテム「イビルバスター」が登場する。
報酬や新しい装備は、勝利後にもらえるDPで獲得可能。
複数の特殊技や状態異常がバトルに影響を与える。発売年 2013年 / スクウェア・エニックス -
Trials of the Blood Dragon「Trials of the Blood Dragon」はUbisoft RedLynxが開発し、Ubisoftが出版したプラットフォームゲーム。
Far Cry 3: Blood DragonとTrialsシリーズのクロスオーバーゲーム。
2016年6月にMicrosoft Windows、PlayStation 4、Xbox One向けにリリースされた。
プレイヤーはRex Power Coltの子供たち、RoxanneとSlayterを操作。
物理ベースのバイクで障害物を乗り越えながら進む。
新たにグラップリング フックが導入されている。
バイクから降りて敵を撃ったり、ステルスで回避したりするセグメントがある。
全27レベルが用意されている。
E3 2016のプレスカンファレンスで発表され、試用版の挑戦をクリアするとフルゲームが無料でアンロックされる。
評価は「混合」とされ、Metacriticでの集計結果による。
複数のゲームレビューサイトで評価が行われている。発売年 2016年 / ユービーアイソフト(Ubisoft) -
フォートナイト バトルロイヤル発売年 2018年 / Epic Games -
Paladinsゲームタイトル: Paladins: Champions of the Realm
開発会社: Hi-Rez Studios、Evil Mojo(内部スタジオ)
リリース日: 2018年5月8日(PC、PS4、Xbox One)、2018年6月12日(Nintendo Switch)
ゲームタイプ: 無料プレイのオンラインヒーローシューティングゲーム
舞台設定: 中世的ファンタジーの世界「Realm」
主要な対立: 「Magistrate」(魔法の使用を制限)と「Resistance」(魔法の利用を求める)
プレイ可能キャラクター: フロントライン、ダメージ、サポート、フランカーの役割に分かれる
ゲームモード:
- Siege(捕点とペイロード)
- Onslaught(ポイント制)
- Team Deathmatch(キルを競う)
- Ranked(バン制度あり)
カスタマイズ要素: チャンピオンの武器やスキルのパーソナライズが可能
開発過程: 2012年に「Global Agenda 2」として発表、2015年には「Paladins」に改名
ベータ版開始: クローズドベータ(2015年11月17日)、オープンベータ(2016年9月16日)
登録ユーザー数: 2020年には4400万人を超えるプレイヤーを記録
モバイル版: Paladins Strike(2018年5月にリリース、2020年に終了)
バトルロイヤル版: Realm Royale(2018年6月にリリース)
eスポーツ: Paladins Premier League(PPL)やグローバルシリーズの開催
受賞歴: Best Free to PlayやGolden Joystick Awardsなどでの受賞経験あり
ゲームの特徴: キャラクターの能力は多様で、プレイヤーの戦略に応じたプレイが可能
問題点: 一部プレイヤーから「Overwatch」の模倣とされている批判あり
開発の終息: 2023年6月21日、スイッチ版のサポート終了、2025年2月に全体の開発が停止予定発売年 2018年 / Hi-Rez Studios -
Hollow Knight「Hollow Knight」は2017年にオーストラリアの独立系開発者Team Cherryによって開発されたメトロイドヴァニア型のビデオゲーム。
プレイヤーは無名の昆虫の戦士を操作し、超自然的な病気に侵された墜落した王国「Hallownest」を探索。
多様な地下場所、友好的および敵対的な昆虫キャラクター、ボスが登場。
2013年にLudum Dareゲームジャムでコンセプトが考案された。
ゲームの開発はKickstarterで資金が調達され、57,000オーストラリアドル以上を集めた。
初期にはWindows、Linux、macOS向けに2017年にリリースされ、2018年にはNintendo Switch、PS4、Xbox One向けに展開された。
リリース後、Team Cherryは4つの無料拡張をサポート。
批評家から音楽、アートスタイル、世界観、雰囲気、戦闘、難易度が特に高く評価され、過去最高のゲームの一つと見なされる。
ゲームは1500万本以上売れている。
続編「Hollow Knight: Silksong」は2025年9月4日にリリース予定。
プレイヤーは「Nail」という武器で敵を攻撃し、魔法を学ぶことができる。
ショートバージョンでは、プレイヤーは限られたヒットポイント(マスク)を持ち、敵を倒すことでSoulを獲得できる。
ゲームにはバグをテーマにしたNPCとのインタラクションがあり、アイテムや運搬能力を提供。
非線形のゲームプレイデザインで、一つの経路に制限されることはなく、多くの秘密が存在。
特定の移動能力やアイテムを取得することで、さらに進む必要がある。
複数のボスとの戦いがあり、ボスを倒すことで新しい能力が得られる。
プレイヤーは地図を手に入れて探検する必要があり、詳細なマップは入手したクイールで更新される。
主要なストーリーは感染症「The Infection」によって王国が崩壊した背景を探し、3人の「Dreamers」を倒すことに焦点を当てている。
結末は選択によって異なり、複数のエンディングが存在する。
無料DLCには戦闘やボスチャレンジを追加する内容が含まれている。
世界観やゲームプレイのデザインは影響を受けた古いプラットフォーマーからの探究心を再現している。発売年 2018年 / Team Cherry -
今宵、妖しい口づけを ~綺龍・千影・雪之丞編~発売年 2019年 / ボルテージ -
今宵、妖しい口づけを ~雅・京牙・沙門編~発売年 2019年 / ボルテージ -
PlataGO! Super Platform Game Maker発売年 2019年 / Pqube -
Radiation City発売年 2019年 / Atypical Games -
ガンマンストーリーHDコレクション発売年 2019年 / フライハイワークス -
コンダクト トゥギャザー!発売年 2019年 / Northplay -
スーパーリアル麻雀P7発売年 2019年 / マイティークラフト -
ゼロプシャンインベージョン発売年 2019年 / eastasiasoft -
ラジルギスワッグ発売年 2019年 / RS34 -
夢現Re:Master発売年 2019年 / 工画堂スタジオ -
夢現Re:Master『夢現Re:Master』は2019年6月13日に工画堂スタジオから発売された百合系アドベンチャーゲーム。
略称は「ゆリマスター」で、2020年にはファンディスク『夢現Re:After』が発売。
ストーリーはゲーム制作会社「ユリイカソフト」を舞台にしたもので、ゲーム制作者や声優の努力と葛藤が描かれる。
全キャラクターが女性で構成されており、婦婦という表現や女性同士の子供作りのルートが存在。
原案・ディレクターのみやざーは『SHIROBAKO』に影響を受けた。
シナリオライターは向坂氷緒、志水はつみ、竹内なおゆき、西川真音の4人。
数名のライターはゲーム会社での勤務経験があり、実体験を基にしたエピソードが含まれる。
専門用語集は取り入れられていない。
主人公・大鳥 あいは吉岡麻耶が声を担当し、ネガティブ気質で絵を描くのが好きだったがスランプ中。
妹・柳谷こころは不機嫌な性格で、ゲームディレクターとして働いている。
無限堂さき、太刀花なな、マリー・マーラーなど様々なキャラクターが登場する。
音楽テーマにはオープニングと二つのエンディングテーマがある。
2020年には『夢現Re:Idol』も発売され、関連作品が展開されている。
ゲーム内にギリシャ語ベースの言葉が使われている。
CEROレーティングは12才以上対象(B)。
ゲーム制作の光と影、リアルな雇用状況を描いた内容。
コラボカフェイベントや短編小説の連載企画も行われた。
作品のイラストは藤ちょこが担当。
ゲームのテーマにはキャラクターの成長や自己探求が含まれる。発売年 2019年 / 工画堂スタジオ -
Doodle God: Evolution発売年 2019年 / JoyBits -
Queen's Quest 3: The End of Dawn発売年 2019年 / Artifex Mundi -
Pixel Ripped 1989発売年 2019年 / Arvore Immersive Experiences -
夢現Re:Masterパッケージ版はアジア向けにもEastasiasoftから2021年3月31日に発売
『夢現Re:Master』は、工画堂スタジオが2019年6月13日に発売した百合系アドベンチャーゲームで、略称は「ゆリマスター」。
2020年4月23日にはファンディスク『夢現Re:After』が発売された。
物語はゲーム制作会社「ユリイカソフト」を舞台に、女性のみの世界でゲーム制作者や声優の努力と葛藤を描く。
主人公は大鳥あいで、妹の柳谷こころに会うために上京し、ユリイカソフトに就職。
本作は、シナリオライターが4人おり、それぞれ異なるルートを担当している。
向坂氷緒などの経験豊富なライターが参加しており、実際のゲーム会社での経験を元にエピソードが盛り込まれている。
ゲームは完全に女性キャラクターのみで構成されており、婦婦や子供を作るルートも存在する。
作品の企画はアニメ『SHIROBAKO』からインスピレーションを受けている。
各キャラクターには独自の特徴があり、個性的な背景を持っている。
本作の各ルートには、それぞれのキャラクターの個性が反映されている。
音楽やコラボ企画も行われ、幅広い展開がある。
CEROレーティングはB(12才以上対象)。
収録回数が多く、声優の働きかけが強調されている。
ニュースやインタビューを通じて制作秘話や制作背景が公開されている。
ゲーム内のエピソードには実体験を基にした内容が多い。
話の中でのSFやアニメ、海外ドラマの小ネタが散りばめられている。
専門用語集は設けられていない。
キャラクターデザインや音楽の作成にも優れたスタッフが参加している。
人気のある百合ゲームとして、ファンから支持されている。
物語には、主人公の内面的成長や人間関係の変化が描かれている。
本作は、一部のメディアでもレビューやインタビューが行われており、話題になっている。発売年 2019年 / 工画堂スタジオ -
ドラえもん のび太の牧場物語ゲーム内容
ドラえもんと牧場物語のコラボ作品
ゲームオリジナルの町「シーゼンタウン」が舞台
のび太を主人公にした牧場ライフ
作物栽培、動物の世話、釣り、虫取りなどを楽しめる
友情や絆を描くハートフルなストーリー展開
システム・攻略要素
四季の変化に合わせた作物育成
牛や鶏などの動物を飼育可能
広大なマップ探索や採掘要素あり
ドラえもんのひみつ道具で作業効率を向上
体力管理がやや厳しめで計画的行動が必要
金策バランスはシビアとの声が多い
音楽・サウンド・声優
アニメ版ドラえもんの主題歌を使用
一部キャラクターにボイス付き
穏やかで癒し系のBGMが中心
絵本のような水彩タッチのビジュアルと好相性
評価
ドラえもんの世界観と牧場物語の融合は高評価
グラフィックの温かみと雰囲気が好評
作業量や資金バランスに不満の声あり
テンポ面やUIに改善の余地がある
総評
子どもから大人まで楽しめる癒し系牧場ゲーム
のんびり遊びたい人やドラえもんファン向け
快適さより雰囲気と物語を重視した一作発売年 2019年 / バンダイナムコエンターテインメント
Hot Item 最近反応があった作品
Latest Update
最新更新日:2025/05/21
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Venom/Spider-Man:Separation Anxiety「Venom/Spider-Man: Separation Anxiety」はサイドスクロール型のビート’em upゲームで、続編。
メガドライブ/ジェネシス、スーパーファミコン用にリリースされ、PCにも移植された。
プレイヤーはスパイダーマンとヴェノムを操作して、悪党カーネイジを倒す。
出現する敵には重装備のジュリーやヴェノムのシンビオートの子供たちがいる。
キャプテンアメリカ、ゴーストライダー、ホークアイ、デアデビルなどのカメオ出演がある。
評価は概ね平均的で、繰り返しの多さや独創性の欠如が指摘された。
ストーリーは「Venom: Separation Anxiety」ではなく、「Venom: Lethal Protector」に基づいている。
主なプロット要素として、スパイダーマンの登場や地下都市の発見がある。
「Electronic Gaming Monthly」では、ゲームがあまり楽しくないとの意見が一致。
同誌は、スパイダーマンまたはヴェノムをプレイできる点を唯一の良い特徴として挙げた。
「Next Generation」はグラフィックや音声が「Maximum Carnage」と同等だが、新しい要素がないと述べた。
「GamePro」の評論では、グラフィックや音楽の欠如を指摘しつつも、アクションゲームとしての価値を肯定。
スーパーファミコン版はメガドライブ版よりも色が鮮やかで詳細とされた。
PC版は「アーケードバッシュフェスト」とされ、価格に見合わないと評価された。発売日アクレイム・エンタテインメント -
Spider-Man and Venom:Maximum Carnage「Spider-Man and Venom: Maximum Carnage」は1994年にリリースされたスーパーファミコンおよびメガドライブ/ジェネシス用の横スクロールビートエムアップゲーム。
マーベルコミックスに基づいたストーリーアーク「Maximum Carnage」に基づいている。
プレイヤーはスパイダーマンとヴェノムを操作し、カーネイジ率いる悪役たちと戦う。
他のヒーロー(例:キャプテンアメリカ、ブラックキャットなど)も登場し、サポートを受けることができる。
最初の印刷版は赤色のカートリッジで販売された。
ゲームは一般的に混合された評価を受けたが、後年評価が向上した。
ゲームは16ビット時代のスパイダーマンゲームの中で優れた作品と見なされている。
ストーリーではエディ・ブロックが無実を証明され、ヴェノムのシンビオートを悪用しないと約束する。
カーネイジが大量の犯罪を指揮し、彼のチームを組織する。
ゲームは、ダブルドラゴンやファイナルファイトに似たフォーマットである。
ゲームの音楽はグリーン・ジェリーによって作曲・制作された。
カーネイジのシンビオートが逃げるシーンが最後まで続く。
ゲームはアクション/アドベンチャーのプロットではなく、コミックに直接基づいている初期のビデオゲームの一つ。
ゲームのカットシーンはコミックのアートを元にしている。
SNES版とジェネシス版は基本的に同じ。
ゲームへのアクセスにより、他のマーベルヒーローを召喚することができる。
ゲームはティーンレーティングを取得した初めてのスパイダーマンゲーム。
ゲームは時折繰り返しが多く、操作が単調と批判された。
IGNや他のメディアによる評価は上昇し、カルト的なフォロワーを得た。
ゲームはそのサウンドトラックやコミックの忠実な適応のために称賛された。発売日LJN -
Spider-Man and the X-Men in Arcade's Revengeゲーム名: スパイダーマンとX-Men in Arcade’s Revenge
発売年: 1992年
開発元: LJN
対応プラットフォーム: Super NES、Genesis、Game Gear、Game Boy
プロット: スパイダーマンがX-Menを救うため、悪役アーケードから逃げる物語
主なキャラクター: スパイダーマン、サイクロプス、ストーム、ウルヴァリン、ギャンビット
ゲームの舞台: マーダーワールド(Murderworld)
プレイヤーはスパイダーマンとしてアーケードのゲームをクリアする必要がある
各ヒーローは同じライフを共有
各キャラクターには、2つのイベントがあり、最初のイベントをクリアしないと次には進めない
ゲームプレイは個々のキャラクターのスキルに基づいて異なる
評価: ゲームの評価は様々で、特に操作性に不満を持つレビューが多い
ゲームボーイ版: グラフィックは良好だが、操作が不正確と批判される
ゲームギア版: 操作が「不器用」とされ、評価が低い
SNES版: ヒーローが多く、グラフィックやサウンドの評価は高いが、難易度の高さが問題視される
過去のスパイダーマンやX-Menゲームの成功に影響を受けて開発される
ゲームが公開された時期に、並行してX-Menアニメシリーズが人気を博していた
試合は、アーケードが設定したシミュレーションプログラムの一部
多様な評価スコアがあり、プラットフォームによって異なる
ゲームプロは、グラフィックや音に対して異なる評価を付けている
ゲームは日本語以外の言語にも翻訳され、広がりを見せた発売日LJN -
NCAA Final Four BasketballNCAA Final Four BasketballはBitmastersによって開発され、Mindscapeが出版したビデオゲーム。
プラットフォームはSega GenesisとSNES。
ゲームは64の大学バスケットボールチームと公式ロゴを使用。
プレイヤーはチームの5人全員を操作可能。
メインゲームの他に2つの異なる練習モードを提供。
Next GenerationはSNES版を2つ星(5段階中)で評価。
評価コメントは「見た目は良いが退屈」とのこと。発売日Mindscape -
餓狼伝説 宿命の闘い『餓狼伝説』(1991年): SNKが開発した2D対戦型格闘ゲーム。
欧米では『Fatal Fury』として知られる。
カプコンからの移籍者が開発に関与しており、『ストリートファイター』の影響を受けている。
1990年代の格闘ゲームブームの一翼を担った。
ストーリーテーマは兄弟の絆や復讐。
キャラクターボイスは当初開発スタッフが担当したが、続編では声優が起用された。
1992年にアニメ化、1994年に劇場版が公開された。
2006年にパチスロ化、2012年にソーシャルゲームに参加。
2019年に『大乱闘スマッシュブラザーズSPECIAL』にキャラクターが登場。
2022年に最新作『餓狼伝説 City of the Wolves』の開発が発表され、2025年に発売予定。
ゲームの特徴: 8方向レバーと3ボタン(パンチ・キック・投げ)。
画面には手前と奥の2ラインがあるが、プレイヤーは特定の条件下でのみ移動可能。
必殺技は多様だが、コマンド入力がシビア。
2人プレイは協力モードで、ボス戦後に対戦に移行。
最終ボスはサウスタウンの支配者、ギース・ハワード。
キャラクター紹介には主役やライバル達が含まれ、各々独自の技を持つ。
SNKプレイモアは2016年にSNKに社名変更。
ゲームは多くのプラットフォームに移植され、各プラットフォーム専用の要素が追加されている。
アーケード版、スーパーファミコン版、メガドライブ版などが存在。
ゲームへの評価は様々で、特定の賞を受賞している。発売日 1992/11/27タカラ -
マイケル・ジャクソンズ・ムーンウォーカー同名アーケードゲームとは内容が異なる。
『マイケル・ジャクソンズ ムーンウォーカー』は、1990年にセガから発売されたアーケードゲーム及びメガドライブ用ソフト。
マイケル・ジャクソンの主演映画『ムーンウォーカー』を基にしたゲームで、彼自身が監修を行った。
ゲームの目的は、暗黒組織から子供たちを救出すること。
音楽やダンスが随所に取り入れられ、BGMにはマイケルの楽曲が使用されている。
アーケード版とメガドライブ版は異なる内容。
ゲームはクオータービューの斜めスクロールアクションで、子供たちを解放しボスを倒す。
3人同時プレイ可能で、各プレイヤーは異なるカラーのマイケルを操作できる。
敵を倒す方法には「衝撃波」と「ダンス・マジック」がある。
勝利条件には、全ての子供を解放し、ボスを倒すことが含まれる。
特定の場所でバブルス君に触れるとロボットに変身。
ロボット形態では長射程のレーザー攻撃を行える。
ステージ1から5までのそれぞれ異なる音楽とテーマが用意されている。
最終面では宇宙船に乗ったボスとの戦いが行われる。
マジックとして「スピンアタック」「ハットアタック」「ダンスアタック」が利用可能。
各種アクションやダンスの発動時には、マイケルの特徴的な動きが表現される。
ゲームの評価はアーケード版・メガドライブ版共に行われ、賞を受賞。
メガドライブ版は「操作感が普通」と評され、得点は26点(満40点)。
ゲームデザインやサウンドには多くのスタッフが関与している。
幅広いゲーム要素が含まれ、マイケルのイメージを反映している。発売日 1990/8/25セガ -
フロントミッションシリーズ ガンハザード発売日: 1996年2月23日、スーパーファミコン用ソフト
開発・発売元: スクウェア(現:スクウェア・エニックス)
ジャンル: アクションRPG
シリーズ第2作目で、正史とは異なる未来を描いている。
ゲームスタイル: 横スクロール型アクションゲームに変更。
ヴァンツァー(歩行兵器)要素を取り入れつつも、ターン制ストラテジーからの転換。
熟練度システムにより、機体や武器の性能が強化される。
主人公: アルベルト・グレイブナー(23歳)。
ストーリーは2064年のベルゲン共和国のクーデターを背景に展開。
仲間キャラクターが多く、各キャラクターに異なる機体性能が設定されている。
ヴァンツァー乗降システムにより、生身での移動や攻撃が可能。
バーニアによる飛行や壁取り付きなど独自アクションが実装されている。
複数のエンディングやストーリー分岐が存在。
主要な敵キャラクターにはアーク大佐やヘンリー・シャーウッドが含まれる。
ゲームにはさまざまなヴァンツァータイプが登場し、性能はレベルとパーツによって向上。
音楽担当には植松伸夫や光田康典などが名を連ねる。
『ガンハザード』は後にWiiのバーチャルコンソールで配信された。
開発には大宮ソフトのスタッフが関与している。
ドット絵アニメーションやアクションが特徴。
ストーリーを通じて傭兵組織「カーネルライト協会」に所属する設定。
特定のステージにはイベント発生条件が存在。
プレイヤーによるハンドグレネードや武器の熟練度上昇も重要な要素。
この作品はアクションRPGとして、戦略的要素とキャラクターの成長が融合したユニークなゲーム体験を提供しています。発売日 1996/2/23スクウェア -
SAMURAI SPIRITS『サムライスピリッツ』は1993年7月7日にSNKから稼動された2D対戦型格闘ゲーム。
英題は『SAMURAI SHODOWN』で、シリーズの第一作目。
物語は1788年に設定され、天草四郎時貞の復活を阻止するための闘い。
全キャラクターが武器を持ち、武器攻撃がメインの格闘ゲームである。
主要キャラクターは12人のプレイアブルキャラクターと1人のボスキャラクター。
アーケードモードでは、キャラクター同士が対戦しながら進行。
残虐描写が多いが、マイルドな表現にカットされた版も存在。
「ボーナスステージ」があり、藁人形を斬って得点を稼ぐ。
ゲームには「怒りゲージ」や「つばぜり合い」といった独自システムが存在。
1994年にはさまざまな機種に移植され、続編が登場。
演出やデザインが高く評価され、『ゲーメスト大賞』で多数受賞。
各キャラクターには固有の背景や動機が設定され、個性が強調されている。
プレイヤー対戦の要素が重要で、戦略的な駆け引きが特徴。
各移植版でのシステムやキャラクター、武器の調整が行われた。
キャラクターには多様な技があり、プレイヤーの熟練度が影響する。
アーケード版は多くのプラットフォームで再リリースされ、人気を維持している。
本作の音楽やグラフィックも評価されており、シリーズの魅力の一部となっている。
キャラクター同士の関係や設定が物語に深みを与えている。
各移植版のレビューも行われ、多くのメディアから評価を受けた。
難易度調整やモードの付加によって、プレイ体験が多様化している。発売日 1994/9/22タカラ -
アイラブドナルドダック グルジア王の秘宝ゲーム名: アイ ラブ ドナルドダック グルジア王の秘宝
発売: 1991年、日本のセガからメガドライブ用に
海外タイトル: Quackshot starring Donald Duck
ジャンル: 横スクロールアクションゲーム
主人公: ドナルドダック
目的: 甥っ子と共に「グルジア王の秘宝」を探す
開発会社: セガAM第7研究開発部
スタッフ: 山本恵美子(ゲーム・デザイン、ディレクター)、神谷重徳(音楽)、湯田高志(アート・ディレクター)
再発売: 1998年にセガサターン用ソフトとして
武器: シュッポン、ポップコーン、バブルガム弾など
キャラクター: デイジーダック、ヒューイ・デューイ・ルーイ、グーフィー、ピート、ジャイロ
ゲームの評価: ファミコン通信で24点、メガドライブFANで22.56点
特徴: ドナルドの動きやキャラクター造形への評価
内容: ダックの秘宝を探す冒険
アイテム: アイスクリーム(体力回復)、鶏肉(全回復)、ドル袋(得点加算)など
ゲームにおけるユニークな設定やメカニクス
秘宝探しに必要な地図を見つけるシーン
音楽とサウンドに関わったプロデューサーやスタッフも言及
他の関連ゲームタイトルも紹介発売日 1991/12/20セガ -
ストリートファイターIIダッシュプラスファイティングパッド6B専用
ゲーム仕様
パンチ×3(弱・中・強)、キック×3(弱・中・強)
任意ボタン配置可能
十字キーで移動
「エキサイトモード」搭載(アーケード版ターボに相当)
「グループバトルモード」搭載(MD独自)
モード詳細
グループバトル:2P専用でMATCHとELIMINATIONの2種
エキサイトモード:スピード調整機能あり(裏技不要)
グラフィックと画面構成
初期はスコア・ゲージが黒背景で評判悪かった
発売時にはアーケード版に近い表示に改善
MDのウインドウ機能とスプライトを駆使し再現
ザンギエフ面の金網・鎖も再現済
音・演出
BGM:FM音源でアーケードに最も近い
ボイス:しゃがれ声で評価低め
特殊演出:無敗でなくても特別エンディングあり
キャラごとに1枚絵のグラフィック付きエンディング
操作性
6ボタンパッド必須級の快適さ
CPSファイター(MD版)も発売(SFC版と操作性同等)
3ボタンではスタートでパンチ・キック切替
同時押し対応(SFCより格段にやりやすい)
比較・評価
アーケード版オープニング再現はMD版のみ
ダッシュ+ターボ的な内容を含んだ最後発移植
SFCより音・操作性で勝るが色数では劣る
ファミ通レビューではボイスの品質がマイナス要因に
思い出・その他
発表直後は画面構成の悪さで敬遠されたが、改善で再注目
SFC版と併用するユーザーも多かった
値下がり後にHORIスティックと共に購入するユーザーも
Amazonレビューでも評価はおおむね好評(★3.8)発売日 1993/9/28カプコン -
スーパーストリートファイターIIファイティングパッド6B対応
登場キャラクター:従来の12人+新キャラ4人=合計16人
新キャラ:キャミィ、T・ホーク、フェイロン、ディージェイ
操作には6Bパッド(6ボタンコントローラー)推奨
グラフィック・音響面
グラフィック:64色制限ながらキャミィステージなどで多重スクロールやスプライト技術を駆使
音質:ボイスは荒めだが、BGMやSEは重厚でアーケード寄りの雰囲気
SFC版との比較:画質・音質はSFC優勢、演出や音声はMD版に軍配あり
ラウンドアナウンスあり:「Round One, Fight!」などの掛け声も再現
ゲーム内容・システム面
5つのモード:アーケード・対戦・トーナメント・グループ・チャレンジ
アーケードモードに2種:12人戦のノーマル/全16人戦のエキスパート
コンボ表示あり:ヒット数の表示で初心者にも分かりやすい設計
ゲームスピード調整可能:業務用で不評だった遅さを自分でカバー可能
早送り機能搭載:トーナメントでCOM戦中にAボタンで時短が可能
操作性・周辺機器
6Bパッド推奨理由:3Bパッドだとパンチ/キック切り替えが必要
操作レスポンス:コマンド技の入力感や精度は非常に良好
対戦評価:当時としては家庭用でも高水準の対戦が実現
移植度・完成度
原作再現度:ボーナスステージ、演出、システムともに忠実な再現
SFCとの違い:レンガ崩しボーナス等、若干の差異あり
当時としては驚異的な移植技術:業務用と遜色ないと評される完成度
CPU専用技などは一部省略:若干の簡略化あり
技術的制限と工夫
色数制限の工夫:硬質な色合いながら丁寧な配色で魅せる
メガドライブの限界突破的作品:ファンやレビューでも「限界超え」の声
一部動きにぎこちなさ:フレーム数やモーションでやや制限あり
プレイ環境と注意点
レトロフリークでは認識不良の可能性:個体差・ROMの違いに注意
中古価格はSFCより高価傾向:流通数の少なさが影響
豪鬼未登場:本作は『スパII』のため豪鬼は未実装
総合評価・おすすめ
対戦重視ユーザーにおすすめ:安定した対戦プレイと高レスポンス
実機プレイ推奨:VCやコレクションより、当時の感動を味わえる発売日 1994/6/25カプコン -
ドラゴンスレイヤー英雄伝説II同名PCゲームの移植版。
開発:セガ×日本ファルコムによる移植作品
原作は1992年のPC-8801mkIISR版(ファルコム製)
メガドライブ版は『英雄伝説II』の初の本格的コンシューマー移植
メガロープレプロジェクト作品として展開、限定バッジ付属版も存在
■ ストーリー・世界観
主人公は前作主人公セリオスの息子アトラス王子
平和なイセルハーサに地震と怪事件が発生
王位継承の試練として各地を巡る旅に出る
地下に広がる国家「ファーゲスタ」で新たな陰謀に立ち向かう
敵勢力の中心は独裁者ゴドウィン2世
■ システム・戦闘
魔法はMP制ではなく「呪文カプセル制」に変更
カプセルは時間で回復。戦闘中の回復手段は極端に限られる
最大7つの呪文スロットに呪文を自由に装備可能
敵味方ともにカプセル制を採用し、回復や補助魔法の管理が重要
レベル補正「EPスライド制」で経験値・GOLDが0になることも
オートバトルは回復・呪文使用まで細かく指示可能
敵の行動にアニメーション演出があり、個性豊か
ラスボス戦ではアトラス専用の「太陽の聖剣」が必須
■ ゲームの特徴
シリーズでは珍しい完全シンボルエンカウント方式を採用
地下世界は迷宮的で非常に広く、複雑で探索は苦行寄り
地下探索用の灯りが時間制限あり、暗闇ストレスが強め
呪文の使用制限・高耐久の敵などで戦闘テンポはやや悪い
一部仲間が終盤で離脱するイベントもあり
ストーリー進行が制限される序章の自由度は極めて低い
■ 演出・音楽・評価
メガドラ版はグラフィックが大きく視認性が高い
反面、マップが広く先が見づらいこともある
音楽は原作から高評価、BGMの質は保たれている
一部イベントにビジュアル演出あり(OP/ED)
難易度は中盤から上昇し、ボス戦での戦略性が求められる
ファンには設定回収が魅力的だが、初心者にはややハード発売日 1995/1/20セガ -
SDガンダムGNEXT ユニット&マップコレクション『SDガンダムGNEXT』は1995年にバンダイから発売されたスーパーファミコン用ゲーム。
ゲームはSDガンダムによるウォーシミュレーションで、生産・移動と戦闘の2つのパートがある。
プレイヤーは青、赤、緑、黄の最大4つのグループに分かれて進行。
ゲームの完成度には荒い部分があり、CPUの行動に問題がある。
サテラビューとの連動によりデータの追加が可能(8Mメモリーパック)。
機体と戦艦にはレベル設定があり、戦闘経験によってレベルが上がる。
機体のレベル上昇により移動スピードや攻撃力が増加。
シナリオモードでは11のマップから選択、規定ターン以内のクリアを目指す。
キャンペーンモードでは設定を変更して遊び、クリアするとマップに印が付く。
6勢力モードでは最大12勢力から選択し、統合されることがある。
特殊なオリジナル機体も多数登場(例:シーフザク、スーパーザクなど)。
サテラビュー専用のオリジナル勢力も存在。
各機体は異なるカラーリングと性能を持つ。
ゲームにはシリーズの一部シーンを元にした配置がある。
ゲームのシステムには資金によるテックレベル上昇があり、CPUは自動で上昇させない。
生産は基地と一部の戦艦で行える。
最初の登場機体と戦艦の変化も特定条件で起こる。
ファミリーコンピュータやスーパーファミコンでの関連作品がある。
ゲームはアクションパートとシミュレーションパートに分かれている。
目的は規定ターン以内にクリア条件を満たすこと。発売日 1996/3/29バンダイ -
エミット バリューセット『EMIT』は光栄が1994年に発売したエデュテインメントソフト。
イングリッシュドリームシリーズの第1弾で、Vol.1~Vol.3の3巻に分かれる。
1995年、日本ソフトウェア大賞’94の読売新聞社賞を受賞。
アニメと音声・字幕の切り替えが可能。
リスニング学習に役立つアニメーション形式。
各章の終わりに英語でする問題が出題され、英語力が試される。
全体ストーリーはVol.1~3に分かれている。
各ソフトごとに約10章があり、練習問題が用意されている。
3種類の練習形式がある:会話練習、内容理解問題、イメージ問題。
操作は画面下のボタンで行う。
ストーリーの主人公は女子高生の田中百合。
Vol.1のテーマは「時の迷子」、不思議な老人と出会う話。
Vol.2は「命がけの旅」、百合のボーイフレンドが似た女性に出会う。
Vol.3は「私にさよならを」、別の世界から戻ってくる百合。
スーパーファミコン版は音声CDが必要で、「ボイサーくん」で制御。
シナリオ原案は赤川次郎、キャラクターデザインはいのまたむつみ。
音楽は小室哲哉が担当。
英語監修は東後勝明。
アニメーション制作はスタジオライブ。
主題歌「青空が降る少年」は篠原涼子が歌っている。発売日 1995/12/15コーエー -
エミット Vol.3 私にさよならを『EMIT』は光栄が1994年に発売したエデュテインメントソフト。
イングリッシュドリームシリーズの第1弾で、Vol.1~Vol.3の3巻からなる。
1995年に日本ソフトウェア大賞’94の読売新聞社賞を受賞。
アニメ再生を通じて音声・字幕を日本語/英語に切り替えられる。
リスニングとリーディングの学習が可能。
各章の終わりに英語の問題が出題され、英語力が試される。
ストーリーは全体でVol.1~3に分かれている。
各ソフトには約10章のシナリオがあり、練習問題が用意されている。
3種類の問題形式:会話練習、内容理解問題、イメージ問題。
操作は画面下のボタンで行う。
ストーリーの主人公は女子高生の田中百合。
Vol.1では不思議な老人との出会いが描かれている。
Vol.2では百合のボーイフレンド一郎の話が中心。
Vol.3では別世界から戻ってきた百合が描かれる。
スーパーファミコン版は音声CDが別途添付。
音声CDとのシンクロは「ボイサーくん」というアダプタを使用。
シナリオ原案は赤川次郎、キャラクターデザインはいのまたむつみ。
音楽は小室哲哉、英語監修は東後勝明。
アニメーション制作はスタジオライブ。
主題歌「青空が降る少年」は篠原涼子が歌唱。発売日 1995/3/25コーエー -
エミット Vol.2 命がけの旅『EMIT』は光栄が1994年に発売した英語学習ソフト。
エデュテインメント(教育+エンターテイメント)ジャンルに属する。
イングリッシュドリームシリーズの第1弾で、Vol.1~Vol.3の3巻に分かれる。
1995年に日本ソフトウェア大賞’94の読売新聞社賞を受賞。
アニメと音声、字幕が日本語と英語で切り替え可能。
プレイヤーはアニメを視聴しながらリスニングを学習。
各章の終わりには英語の問題が出題され、英語力を試される。
各巻に約10章のシナリオと練習問題が含まれる。
主な練習方式は「会話練習」「内容理解問題」「イメージ問題」の3種類。
ストーリーはVol.1~3に分かれて展開。
主人公は女子高生の田中百合。
Vol.1では不思議な老人と出会う。
Vol.2では百合のボーイフレンドが別の女性に興味を持つ。
Vol.3では異なる世界から百合が帰ってくる。
スーパーファミコン版のみCDが別途添付。
シナリオ原案は赤川次郎、キャラクターデザインはいのまたむつみ。
音楽は小室哲哉が担当。
英語監修は東後勝明。
アニメーション制作はスタジオライブ。
歌は篠原涼子が担当し『Lady Generation』アルバムに収録。発売日 1995/3/25コーエー -
エミット Vol.1 時の迷子『EMIT』は光栄が1994年に発売した英語学習ソフト。
エデュテインメントで、イングリッシュドリームシリーズの第1弾。
Vol.1~Vol.3の3巻に分かれており、後に3巻セット『EMIT バリューセット』も発売。
1995年に日本ソフトウェア大賞’94の読売新聞社賞を受賞。
アニメと音声を日本語・英語に任意に切り替え可能。
プレイヤーはアニメを観ながらリスニング学習ができる。
各章の終わりに英語で問題が出題される。
ストーリーはVol.1~3に分かれて展開。
各ソフトは約10章のシナリオと練習問題を含む。
3種類の問題形式がある:会話練習、内容理解問題、イメージ問題。
音声CDが別途添付されるスーパーファミコン版あり。
キャラクターのデザインはいのまたむつみ。
音楽は小室哲哉が担当。
シナリオ原案は赤川次郎。
各キャラクターに有名声優が起用されている。
第1巻「時の迷子」では女子高生百合が老人と出会う。
第2巻「命がけの旅」では百合のボーイフレンドが別の百合に出会う。
第3巻「私にさよならを」では異なる世界から帰ってきた百合の様子が描かれる。
スーパーファミコン版の音声再生は「ボイサーくん」アダプタで制御。
歌は篠原涼子が担当し、アルバムにも収録されている。発売日 1995/3/25コーエー -
けろけろけろっぴの冒険日記 眠れる森のけろりーぬジャンル: ロールプレイングゲーム(RPG)
価格: 6,980円
ストーリー: けろっぴが恋人けろりーぬを救出する冒険物語
登場キャラクター: サンリオキャラ多数(たあ坊、ハローキティ、はんぎょどんなど)
ゲームシステム: 最大4人パーティで進行
対象年齢: 低年齢層向けの簡単で親切な設計
戦闘システム: 経験値がなく、戦闘する意味が薄い
アメ玉: お金の代わりになるアイテム、使わなくてもクリア可能
戦闘後の復活: 戦闘で負けてもその場でHP1で復活
進行形式: 絵本的なストーリーを読み進める感覚
セーブ方法: パスワード制(子供向けにはやや複雑)
ゲームのボリューム: 薄く、約2~3時間でクリア可能
特徴的なイベント: サーカス、ロケットで宇宙へ、凍りついた村など独特な展開
マイメロディイベント: 気球で迷子のマイメロディを助けるイベントが存在
仲間キャラ: たあ坊、はんぎょどんなどが登場し冒険をサポート
謎解き要素: ロバート神父の聖書を探す、妖精の助言などの軽い謎解きあり
ラストボス: あっけなく倒せる簡単な難易度
BGMと文章: 質が低いとの評価もあり
グラフィック: ファンシーでサンリオらしいデザイン
良かった点: サンリオキャラの活躍、低難易度で手軽に遊べる
気になった点: RPGとしての深みが薄い、戦闘やシステムの単調さ
クリア後: けろりーぬを救出して物語が終了
プレイ時間: 短時間でクリア可能、暇つぶしには最適
評価: サンリオファンには好評だが、RPGとしての評価は低め
総評: 手軽に遊べるファンシーなゲームだが、深みや挑戦要素には欠ける
特徴: 教育的かつ優しい世界観で構成された子供向けゲーム発売日 1994/3/25キャラクターソフト -
機動警察パトレイバー 98式起動せよ!原作:人気アニメ・漫画「機動警察パトレイバー」
開発経緯:バンダイ本体による発売が中止になり、マーバから発売
監修:押井守が監修に参加
ストーリー:特車二課のハンガーがテロリストに襲撃される
プレイヤー:新任隊員として物語に参加
ゲーム構成:会話中心のアドベンチャーパート+疑似RPG的な戦闘移動パート
戦闘形式:RPG風のコマンド戦闘あり(レベルアップなし)
探索マップ:ファミコンのような2Dマップでダンジョン探索
遭遇頻度:1歩ごとに敵に遭遇するレベルの高頻度
バランス難:戦闘に必然性が乏しく、テンポが悪い
演出:タイトル画面にイラスト無し、全体的に地味な印象
グラフィック:メガドライブらしさが薄く、ファミコン風
構造:建物やダンジョン構造が不可解でリアリティに欠ける
オープニング:クーデター発生からスタートする緊迫展開
キャラクター再現:後藤隊長など、原作キャラのセリフの個性は健在
セリフ・ノリ:「パト」らしい楽屋ノリが部分的に楽しめる
探索要素:迷路的なダンジョンでマッピング必須
プレイ体験:ADVパートは比較的良好、戦闘が問題点
ゲームボリューム:短めで水増し要素が目立つ
開発コスト感:制作の手抜き感がある
期待とのギャップ:人気タイトルにしては残念な内容
当時の印象:メガドラ購入の動機になるほど期待された
評価:熱心なファン向けのマニアック作品
レビュー:一部で5点満点の評価もあるが、全体的には酷評が多い
総評:ADVとしての雰囲気は○、ゲーム部分は×で“超クソゲー”の呼び声も発売日 1992/10/23マーバ -
アンジェリーク ヴォイス・ファンタジージャンルは育成系シミュレーションゲーム
『アンジェリーク』シリーズの一作で、ネオロマンスゲームの流れを継承
プレイヤーは女王候補のアンジェリークとしてゲームを進行
目標は未開の惑星を発展させること
ライバルの女王候補と資質を競い合う
惑星発展のために複数の守護聖と交流・協力するシステム
キャラクターにはそれぞれ異なる性格・能力が設定
イベントや選択によって守護聖との絆が深まる
ストーリー進行に応じてキャラクターイベントが発生
戦略性のあるシミュレーションパートと恋愛要素が融合
ゲーム本編に音声機能はないが、外部CD「ボイサーくん」と連動
同封のCDでキャラクターの音声を聞きながらプレイできる
CD音声により臨場感のある体験が可能
声優陣が豪華で、ファン向けの仕様となっている
当時としては画期的な「音声付きSFCゲーム」スタイル
CD再生はプレイヤーが手動で行う形式(SFC本体では再生不可)
ゲームとCDを組み合わせた新しい試みの作品
プレイヤーの行動や選択がエンディングに影響
マルチエンディング要素あり
グラフィックはSFC後期らしく高品質
UIや操作性は前作と大きく変わらず安定している
ゲームバランスは難しすぎず、女性層でも楽しみやすい
世界観はファンタジー色が強く、ロマンチックな演出が多い
女性向けとしてのコンセプトが明確
ゲーム中は日数制でスケジュールを管理する育成型進行
『アンジェリーク』初期作品として、今も評価が高い
CD音声とゲームを同時に楽しめるという先進的な仕様が話題に
定価は9,800円とSFCソフトの中では高価格帯
ネオロマンスというブランドの方向性を定めた歴史的作品発売日 1996/3/29コーエー





