お知らせ
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2026.04.03
関連作品機能を追加しました
作品ページに「関連作品」を表示する機能を追加しました。シリーズ作品が存在する場合は同シリーズを優先表示し、シリーズがない場合はジャンルをもとに関連作品を表示します。これにより、より多くの作品をスムーズに探せるようになりました。ぜひご活用ください。 -
2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日6月13日に発売されたソフト
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魔界村概要
『魔界村』は、カプコンが1985年に稼働したアーケード用横スクロールアクションゲーム。
主人公の騎士アーサーを操作し、さらわれたプリンセスを救出することが目的。
4方向レバーと2ボタン(ジャンプと攻撃)で操作する。
アーサーは鎧を着ているが、攻撃を受けると鎧が壊れ裸になり、再度攻撃を受けるとミスとなる。
ジャンプは飛距離と軌道が一定で、空中での軌道修正は不可。
各ステージは前半と後半に分かれ、2分の制限時間がある。
全7ステージ構成で、最終ステージに進むには特定の武器を装備している必要がある。
最終ステージをクリアすると、難易度が上がったステージ1に戻るループゲーム。
真のエンディングを見るには、2周クリアする必要がある。
武器には連射回数、弾速、軌道などが異なる特性がある。
アーサーは梯子を上り下りでき、しゃがむことも可能。
敵の攻撃、制限時間切れ、足場のない地点への落下でミスとなり、全ての残機を失うとゲームオーバー。発売年 1986年 / カプコン -
スターソルジャー概要
『スターソルジャー』は、ハドソンが1986年に発売した縦スクロールシューティングゲーム。
ハドソンが前年に発売した『スターフォース』を基に進化させたオリジナルタイトル。
1986年の『第2回TDK全国ファミコンキャラバン』のスコアアタックコンテストに使用された。
毛利名人と高橋名人の対決を描いた映画『GAME KING 高橋名人VS毛利名人 激突!大決戦』が制作された。
全16ステージをクリアすると、敵キャラの外観が変わる裏ステージがプレイ可能。
地上・空中の敵に対してショットを撃ち分けずに進行するシンプルなシステム。
敵キャラは耐久力が高く、高速で飛行し、攻撃パターンが多彩。
各ステージは前半と後半に分かれ、敵を避けるための「トラップゾーン」が存在する。
ステージの最後にはボスキャラのスターブレインやビッグスターブレインが登場。
特殊条件下で出現するワープアイテムを取ると、攻略中のステージの3ステージ先へワープできる。
パッケージのキャラクターの詳細は不明で、名前や設定が明かされていない。
2006年にi-revo、2007年にWiiのバーチャルコンソールで配信された。発売年 1986年 / ハドソン -
アライドジェネラルAllied Generalは第二次世界大戦を題材にしたターン制戦争ゲーム。
前作は「Panzer General」の続編で、連合軍側を操作する。
コンピューター制御の枢軸軍に対して4つのキャンペーンを進行可能。
ドイツでは「Panzer General II」として販売された。
主なキャンペーン内容:
- ソ連のフィンランド侵攻とモスクワ防衛。
- 北アフリカにおけるイギリス軍のドイツ・イタリア軍との戦い。
- チュニジアのMareth Line最終攻撃とヨーロッパ侵攻。
- アメリカ軍のオペレーション・トーチからヨーロッパ侵攻までのキャンペーン。
個別シナリオはどちらの側でもプレイ可能。
Windows向けに開発され、ポップアップインターフェースを使用。
ファンが「Allied Panzer General」というDOS版ベースのバージョンを制作。
1997年9月までに5万本以上売上。
批評家はゲームエンジンの改善を評価する一方、AIの弱さを指摘。
Windows版の新機能(複数ウィンドウの管理や解像度変更)を好評。
PlayStation版も高評価で、前作の魅力を持つ。発売年 1997年 / エクシング -
ファイロ&クロードゲームタイトル: 『ファイロ&クロード』は、PS1用のコミカル3Dシューティングゲーム。
発売日: 1997年6月13日。
開発・発売: BMGジャパン。
ジャンル: アクションシューティング。
ストーリー概要: 偶然ギャングの偽札を掴んだ警察のオランウータン「ファイロ」とチンピラ猫「クロード」がギャング団に立ち向かう物語。
視点と操作: 斜め見下ろし型視点で、ジャンプ、しゃがみ、攻撃、手榴弾などの操作を駆使して進行。
キャラクターチェンジ: ファイロ(パワー重視)とクロード(スピード重視)はプレイ中に切り替え可能。
2人プレイ対応: 同時プレイも可能で、仲間割れが発生することもある。
弾幕アクション: 敵の銃弾をしゃがんでかわしつつ攻撃する、タイムクライシス風の要素がある。
リアクション要素: 敵同士の仲間割れなど、細かい演出がある。
マルチストーリー制: ストーリー進行によって展開が変化する。
グラフィック: ローポリゴンだが、味わい深い3D表現。
ミニゲーム: ガンシューモードなど、息抜き要素がある。
難易度: 弾幕やしゃがみを駆使する戦術が必要で、操作にはややクセがある。
コミカルな雰囲気: アメリカンジョークや軽快な掛け合いが特徴。
吹き替え: お笑いコンビ「ビシバシステム」が声を担当し、独特の雰囲気を演出。
敵の多様性: 敵の攻撃パターンが豊富で、手榴弾を投げてくる敵もいる。
武器とアイテム: 道中で拾える弾数限定の武器や手榴弾を活用。
ステージ構造: 立体的で広いが、構造が分かりにくい難点もある。
操作ガイド: はしごの操作方法など、説明書が必要な部分がある。
キャラの個性: ファイロは広範囲攻撃が得意、クロードは弾の反射攻撃が可能。
OPの長さ: PS1の中でも特に長いオープニングムービーが特徴。
ターゲット層: コミカルなシューティングや海外ゲームが好きなプレイヤー向け。
評価点: 弾幕アクションや吹き替えの演出が高評価。
欠点: 操作のクセ、ステージの分かりづらさ、低ポリゴングラフィックが好みを分ける。
海外での展開: 元々はヨーロッパで発売された作品で、MS-DOS版やWin版も存在。
設定のユニークさ: 動物キャラがNYでギャングと戦うというユーモラスな設定。
プレイボリューム: ストーリー、ミニゲーム、キャラチェンジ要素でボリューム豊富。
レトロゲームとしての価値: 現在は入手が難しく高額だが、レトロゲーム愛好家には評価が高い。
総評: コミカルなストーリーとシューティングアクションを楽しめる隠れた名作。発売年 1997年 / BMGジャパン -
メタルエンジェル3ジャンル: 育成シミュレーションゲーム (SLG)
対応機種: プレイステーション (PS1)
発売日: 1997年6月13日
開発/発売元: ビクター インタラクティブ ソフトウェア
設定: 架空のスポーツ「フルメタルバトル」のプロリーグが舞台
目的: 3人の女性選手を育成し、リーグ優勝を目指す
特徴: バトルスーツを着用した選手たちの指導と育成を行う
育成要素:
トレーニングで基礎能力、技術、理論を向上
ストレス管理と体力管理が重要
トレーニングメニュー: パンチ、キック、ダッシュ、空手、キックボクシング、水泳など
戦略: 3人を専門的に育成(例: パンチ、キック、回復などの専門家)
技習得条件:
技ごとに特定の能力値が必要
流派ごとに技の特性が異なる
感情管理:
信頼、好意、自信のパラメータで選手の行動が変化
自信が高すぎるとサボりが増加
嫉妬や落ち込み状態の対応が必要
試合システム: オートバトル形式
序盤戦略: 防御優先で育成し、スーツ設定も防御を重視
ストレス解消: デートや休養で管理
リーグ戦:
夏のリーグ戦は序盤の育成不足で敗北も許容
冬のリーグ戦が本命
エキシビジョンマッチ: 世界最強チーム「ブリザード」と対戦可能(勝敗に影響なし)
育成の課題:
スケジュール調整と効率的な能力アップが必要
序盤でのトレーニング方針ミスは致命的
選手の個性:
綾香: バランス型でパンチや投げ技向き
つかさ: キックボクシング特化型
恵: 射撃や特殊技、回復技向き
シナリオモード: 幕間イベントあり、友情をテーマにした全12話
シナリオ無しモード: 敵が強く、育成に集中できるモード
デザイン: 選手の個性が際立ち、百合的な関係性も描写
ボイス演出: フルボイスで主要キャラクターを演じる豪華声優陣
評価点: シナリオの魅力と選手育成の自由度
問題点:
技習得条件が分かりにくい
育成が単調になりがち
育成の一本道性: 勝つための最適解が存在し、多様性に乏しい
最終目標: 冬のリーグ戦での優勝
全体評価: シナリオ重視の育成ゲームとして楽しめるが、ゲーム性には課題
おすすめ対象: キャラクター育成や物語を楽しみたいプレイヤー向け発売年 1997年 / ビクター -
ウェルカムハウス発売年 1997年 / イマジニア -
太平洋の嵐2 疾風の艨艟基本情報
タイトル:太平洋の嵐2 疾風の艨艟
機種:セガサターン(SS)
ジャンル:戦略シミュレーション
発売日:1997年6月13日
メーカー:イマジニア
PC向け戦略シミュレーション「太平洋の嵐」シリーズを家庭用向けに展開した作品
太平洋戦争を題材に、日本軍側を指揮して戦う本格派シミュレーション
ゲーム内容
1941年以降の太平洋・東アジア・東南アジア戦線を舞台に展開
艦隊運用、航空戦、基地攻略、生産など総力戦を再現
零式艦上戦闘機など100種類以上の航空機が登場
実在兵器のほか、計画機や未完成兵器もデータ化
戦局を管理しながら連合国との長期戦を進めていく
システム・攻略要素
航空機や兵器の開発、生産計画が重要
艦隊編成や輸送、基地補給など戦略面を重視した作り
航空基地の制圧や敵戦力の消耗が攻略の鍵となる
物資管理や戦力配分など細かな判断が求められる
SS版では家庭用向けに一部システムを調整
戦闘シーンでは3D表現による兵器演出を採用
音楽・サウンド・声優
戦争シミュレーションらしい重厚な雰囲気のサウンドを採用
艦艇や航空機など兵器演出で臨場感を表現
実写資料やビジュアル演出により歴史作品らしさを強化
キャラクターボイス中心ではなく戦略演出を重視した構成
評価
兵器データ量や戦略要素の細かさは高く評価された
太平洋戦争を扱った硬派なシミュレーションとして独自性がある
3D兵器グラフィックなど映像面の進化は好評
一方で難易度が高く、初心者には取っつきにくい面もある
戦闘バランスやシステム理解の難しさには賛否があった
総評
「太平洋の嵐2 疾風の艨艟」SS版は、兵器管理や作戦立案を重視した本格戦略シミュレーション
手軽さよりも細かな戦争運営を楽しむプレイヤー向けの作品
複雑なシステムを理解できれば、太平洋戦争を多角的に楽しめる一本発売年 1997年 / イマジニア -
梅沢由香里の囲碁セミナー「テーブルゲームセミナーシリーズ」の1作
漫画『ヒカルの碁』の監修でも知られる梅沢由香里四段が全面出演
ムービーでのレッスン形式を採用し、囲碁の基本をわかりやすく解説
初心者でも囲碁を学べるよう丁寧な説明が特徴
ゲーム中のインターフェースは親切でロードもスムーズ
対局相手として強力な思考エンジン「Ken Chen碁」を搭載
対局モードは複数のレベルから選択可能(初心者~上級者)
「詰め碁モード」は初級・中級・上級に分かれている
ムービーと指導対局が連動しており、実践的な囲碁学習が可能
梅沢由香里本人がプレイヤーの相手をしてくれる「指導対局」モードも収録
実際に声と映像で解説してくれるレッスンムービーが魅力
丁寧なビジュアル指導により初心者でも囲碁の楽しさを体験可能
囲碁という難解なジャンルを親しみやすく演出
女性プレイヤーや囲碁初心者に特におすすめの内容
梅沢由香里の出演により、視覚的にも魅力あるプレゼンテーション
実質的にはPS版『みんなの囲碁』のベタ移植とされる
それでも梅沢由香里の人気と指導によって高評価を得ている
Xboxソフトとしては希少な囲碁ジャンル
他にも「将棋」「麻雀」「オセロ」など同シリーズが同時展開された
梅沢由香里の登場により、囲碁に興味を持つユーザーも多かった
実用性とビジュアルコンテンツを両立した教育的ソフト
囲碁初心者から段位取得者まで幅広い層に対応
詰め碁問題を通じて実力を段階的にアップ可能
ムービーだけでなく実戦対局も充実しており飽きにくい構成
キャラクター性が強く、いわゆる“看板娘”としての魅力も訴求
囲碁を打つだけでなく“教わる体験”をゲーム化
Xboxという硬派なプラットフォームで教育ソフトを展開した珍しい例
囲碁未経験者にもゲームとしての入り口を提供するタイトル発売年 2002年 / サクセス -
ビストロ・きゅーぴっと『ビストロ・きゅーぴっと』は香港の火狗工房が製作した恋愛シミュレーションゲーム。
日本向けにアレンジされた作品で、現在までに2作品が発売されている。
主人公は聖シモン学院の2年生、レストラン経営が卒業課題。
プレイヤーはイタリアンレストラン「ビストロ・きゅーぴっと」を開店する。
主要キャラクターには様々な料理分野の専門家が登場する。
キャラクターについて:
- ラトー・コリアンダー: 主人公、料理学校の学生。
- ラベンダ・スウィート: フレンチ料理の専門家。
- サン・フラワー: ファーストフードが得意な活発な後輩。
- セージィ・パイナップル: インド料理店を経営する卒業生。
- メロウ・ブルーフラワー: 英国料理を得意とする喫茶店の妹。
- 盛りだくさんの登場人物: 各キャラクターには異なる得意料理があり、個性豊か。
第2作では新たな主人公ディル・ベルガモットが登場。
ディルは両親が行方不明の16歳の生徒。
新たなキャラクターも多く、それぞれの物語が展開。
各作品にはオープニングとエンディングテーマがあり、音楽も要素の一部。
ファンブックが2003年に発売、キャラクター情報やエンディングについて詳細紹介。
シリーズの公式ホームページも存在。発売年 2002年 / サクセス -
米長邦雄の将棋セミナー発売年 2002年 / サクセス -
インターネット囲碁 平成棋院24「平成棋院」シリーズのオンライン対応版
PS2から囲碁対局サーバー「パンダネット」に接続可能
オンラインで全国・全世界のプレイヤーとリアルタイム対局が可能
PS2版ユーザーだけでなく、PC版ユーザーともマッチング可能
インターネットを利用した本格的な囲碁のオンライン対戦が主目的
インターネット接続は必要だが、オフラインモードも搭載
オフラインではコンピュータとの対局が可能
ただしコンピュータの思考AIのレベルは低め
最強レベル設定でも初心者が勝ててしまうほど
コンピュータは外側に地を作りたがり、大勢が決した後に内側へ打ち込む傾向あり
CPUの応手は高速だが、戦略的な深さに欠ける
実質的にコンピュータ対戦は“おまけ”扱い
オンライン対戦がこのソフトの中心機能
通信対局を通じて実戦経験を積むことが可能
対戦中はリアルタイムで進行、テンポよく楽しめる
初心者~中級者のオンライン対戦入門に向いている
対戦相手が常に変化するので、飽きずに遊べる
自分の棋力を実戦で確認・向上させるには最適
囲碁の基本的なルールに忠実に設計されている
UIや操作はシンプルで扱いやすい
パンダネットの利用には当時の通信環境や設定が必要
オフライン専用ソフトとは異なり、ネット対戦が前提の内容構成
囲碁AIに頼るより、対人戦を楽しみたい人向け
ネット接続環境がないユーザーには魅力が限定的
ムービーや講座的な要素は含まれていない
梅沢由香里や著名棋士の出演はなし(教育コンテンツは非搭載)
対局の快適さを重視した、シンプルな囲碁ネット対戦ソフト
囲碁ファンでネット環境が整っている人には楽しめる内容発売年 2002年 / サクセス -
インターネット将棋 将棋道場24発売年 2002年 / サクセス -
最強 東大将棋4 付・矢倉道場発売年 2002年 / 毎日コミュニケーションズ -
SLOT!PRO5 浪花桜吹雪&島唄発売年 2002年 / シービーシー -
ワールド・グレイテスト・ヒッツ シリーズ Vol.1 PRO・PINBALL Big Race USAプロピンボール:ビッグレースUSAはCunning Developmentsが開発。
Empire Interactiveが発売、Take-Two Interactiveが配信。
Microsoft WindowsとPlayStation向けのゲーム。
プロピンボールシリーズの第3作で、アメリカ横断をテーマにしている。
Willamsの物理テーブル「Red & Ted’s Road Show」に似ている。
前作「Pro Pinball: Timeshock!」よりも「シミュレーション」機能が充実。
テーブルの角度やフリッパーの強さを調整可能。
テーブルの「劣化具合」も設定できる。
スキルレベルを設定でき、難易度調整が可能。
グラフィックが改善されており、ボールの回転が見えるテクスチャが追加。
PlayStation版はMetacriticで「平均的」な評価。
日本ではSyscomが移植、ファミ通で40点満点中22点。
PC版はComputer Gaming Worldより「特別賞」を受賞。
PCピンボールにおける新基準を設定したと評価。
ゲームは非常に中毒性があると評判。
各種レビューサイトにて評価を受けている。
口コミやレビューでの影響力が高い。
ポート版は「World Greatest Hits Series」の一部としてリリース。
ゲームは1999年に発売された。発売年 2002年 / シスコンエンタテイメント -
ワールド・グレイテスト・ヒッツ シリーズ Vol.2 Pipe Dreams 3D発売年 2002年 / シスコンエンタテイメント -
ワールド・グレイテスト・ヒッツ シリーズ Vol.3 Speedball 2100発売年 2002年 / シスコンエンタテイメント -
ワールド・グレイテスト・ヒッツ シリーズVol.4 レインボーシックス発売年 2002年 / シスコンエンタテイメント -
ワールド・グレイテスト・ヒッツ シリーズ Vol.5 Tyco R/C発売年 2002年 / シスコンエンタテイメント -
メタルスラッグ4基本情報
メタルスラッグシリーズ第5作目(ナンバリングは4)。
2002年3月にアーケード(MVS)で稼働開始。
販売:サン・アミューズメント、開発:メガエンタープライズ、ノイズファクトリー(旧SNKスタッフではない)。
新敵組織「アマデウス」が登場するが、敵は主にモーデン軍。
プレイヤーキャラが一新され、ターマとエリが削除。新キャラトレバー(韓国)、ナディア(フランス)が登場。
主な変更点
「メタリッシュシステム」を導入(エンブレム取得でスコアボーナス獲得)。
BIG系武器とモビルサテライトが削除、新武器「ダブルマシンガン」が追加。
スラッグ(乗り物)の減少、奪える敵戦車が登場するも使い勝手が悪い。
新状態異常「サル化」を追加(ゾンビ・ミイラ化は継続)。
メタスラアタックのコマンド変更(誤爆を防止)。
背景や敵キャラの大部分が過去作の流用。
問題点
過去作の使い回しが多い:背景・ボス・敵キャラの流用が目立ち、新鮮味に欠ける。
ゲームバランスの問題:
初見殺しのボス・理不尽な敵配置・ワンパターンな難所が多い。
強武器と弱武器の格差が大きく、特定の武器がほぼ活躍しない。
ストーリーの問題:
ラスボス「アマデウス総帥」が過去作の背景キャラと同じ。
エンディングの分岐条件が単純(脱出成功/失敗)。
物語の説明不足が多く、結局何が起こったのか分かりづらい。
評価点
アクションゲームとしての基本は維持:グラフィックや操作感は一定の水準。
BGMの評価が高い:田中敬一氏作曲で、特に1面・2面・最終面の曲が好評。
「ダブルマシンガン」の登場:爽快感があり、活躍の場面が多い。
モーデン兵のバリエーションが増加(新コスチューム・待機モーション)。
ボスの一新:過去作と違い、ほぼ全てが新規デザイン。
短期間で開発し、シリーズを存続させた功績は評価される。
賛否両論点
キャラクターイラストの変更(TONKO氏担当)。
『3』からの原点回帰?(生物系の敵が減り、戦車・兵士中心の構成に)。
ターマとエリの削除、新キャラの評価:
韓国企業の影響を感じるが、トレバーの性能は不評。
ナディアは評価されるものの、結局本作のみの登場。
総評
シリーズ最低評価の作品の一つ(『5』も含め、ファンからは汚点扱い)。
「コピペゲー」と揶揄されるほどの使い回しの多さが致命的。
ストーリー・ゲームバランスの調整不足で、爽快感が薄い。
韓国企業の影響が強く感じられる点も批判の要因。
シリーズの存続には貢献したが、ゲームとしての評価は低い。
家庭用移植
ネオジオ版(MVSと同等)。
PS2版(バグ・SE/BGMの違和感あり)。
Xbox版(コンティニュー仕様が異なる)。
Wii(バーチャルコンソール)、PS4/One/Switch(アケアカ)で配信。
『メタルスラッグ コンプリート』にも収録。発売年 2002年 / SNK -
グランスタ クロニクルワンダースワンカラー専用のタイトル発売年 2002年 / メガトロン -
マイクロソフト ラリースポーツチャレンジ「RalliSport Challenge」は2002年にリリースされたラリーレーシングゲーム。
プラットフォームはMicrosoft WindowsとXbox。
キャリアモードは、プレイヤーがレースを一つずつ進める形式。
ゲームには29台の車両(例:三菱ランサーエボリューションVI、スズキ・グランドビターラ)が登場。
レースの種類は4つ(ラリー、ヒルクライム、アイスレース、ラリークロス)。
ヒルクライムでは、危険な山を走るため、ミスすると車両がダメージを受ける。
アイスレースでは、滑らかな氷のコースをラップ数分走る。
ラリークロスは、異なる路面を持つトラックを同時に競うレース。
初期状態で8台の車が選べ、更にキャリアを進めて残りの21台を解除可能。
ビギナーモードでは、任意のタイミングでレースを再スタートできる。
ノーマルモードでは、全レースを繰り返さなければ再スタートできない。
タイムアタックモードでは、ベストラップのゴーストを使用できる。
スプリットスクリーンの対戦モードもあり。
ゲームは好評を得て、Metacriticの評価も「一般的に好意的」とされる。
GameSpotが2002年3月のベストゲームとして評価。
PC Gamer USの「2002年ベストレーシングゲーム」賞にノミネート。
Xbox版での「Best Driving Game」賞を受賞。
いくつかのカテゴリーでノミネートまたは準受賞。
続編「RalliSport Challenge 2」が2004年にリリース。発売年 2002年 / マイクロソフト -
中島哲也のオセロセミナー発売年 2002年 / サクセス -
高橋純子の麻雀セミナー発売年 2002年 / サクセス -
インターネットオセロ オセロワールド24発売年 2002年 / サクセス -
インターネット麻雀 東風荘で遊ぼうPC向けオンライン麻雀「東風荘」のPS2対応版
USBキーボード、ネットワークアダプタ対応(発売当時)
ゲーム内容
東風荘の公式サーバーにPS2から直接接続して対局可能
PS2ユーザー同士だけでなくPCユーザーとも対戦可能
実在ネット雀荘を再現したリアル志向の麻雀体験
オンライン環境がない場合はオフライン対局も収録
競技性と実戦感覚を重視した構成
システム・攻略要素
オンライン対局モード(東風荘サーバー接続)
オフライン対局モード(CPU対戦)
半荘戦、東風戦の選択が可能
赤ドラ、喰いタンなど細かなルール設定に対応
段位制、レーティング表示を搭載
卓の検索、予約機能に対応
対局履歴や成績確認が可能
チャット機能による簡易コミュニケーション
PS2コントローラー向けに最適化された操作性
思考速度の速いCPUでテンポ良く練習可能
音楽・サウンド・声優
演出重視ではなく実用性重視のサウンド構成
効果音は控えめで対局の集中を妨げない設計
ボイス要素はなく、純粋な麻雀体験に特化
静かな環境で長時間プレイしやすい
評価(傾向まとめ)
家庭用機で本格ネット麻雀ができた点が高評価
PCユーザーと対戦できる点が当時としては画期的
UIの見やすさと操作性は安定した評価
現在はオンライン機能が使えない点が最大の弱点
オフライン専用麻雀としては地味との意見もある
総評
ネット麻雀黎明期を象徴する歴史的タイトル
家庭用ゲーム機で競技麻雀を実現した先駆的作品
現在はオフライン専用だが麻雀練習用としては十分
東風荘という文化を体験する資料的価値も高い
家庭用麻雀ゲームの完成形の一つとして記憶される一本発売年 2002年 / サクセス -
ル・マン24アワーズ発売日: 2002年6月13日 (Best版: 2004年2月5日)
メーカー: セガ
プラットフォーム: PlayStation 2 (PS2)
ジャンル: レースゲーム (耐久レースシミュレーション)
価格: 6,800円 (Best版: 2,800円)
収録コース: 全12コース (鈴鹿、カタルニアなど含む)
収録車種: 1997~2000年のル・マン参戦マシンを中心に60台以上
ゲームモード:
24時間モード: 実際のレースと同じ24時間プレイ可能 (途中セーブ可)
チャンピオンシップモード: グランプリを連戦
プチ・ルマンモード: アメリカン・ル・マン・シリーズのロードアトランタ再現
タイムアタック、2人対戦モード あり
リアルタイム要素:
天候変化 (晴れ、雨、霧など)
昼夜の移り変わり (時間経過に応じて変化)
操作アシスト機能:
オートブレーキ搭載 (初心者向け)
シミュレーター並みのリアルな操作にも切り替え可能
AI (コンピューター対戦車) の挙動:
人間らしい動きでレース展開
最大24台のマシンが同時走行可能
評価 (良い点):
ル・マン24時間レースをリアルに再現
2000年のル・マン参戦車両やFIA GT車両を収録
天候や時間の変化がリアルで、レースの臨場感がある
GT FORCE (ステアリングコントローラー) 対応で操作性向上
24時間モードで途中セーブ可能
GT3より敵AIが強く、レースが白熱する
評価 (悪い点):
グラフィックがぼやけていて、PS1レベルと酷評あり
車のダメージ表現がない (マシントラブルなし)
オーバーステアが出やすく、操作性が悪いと指摘される
ロード時間が長い (頻繁に発生)
エンジン音が小さく、迫力に欠ける
GTカーがル・マンモードで使用不可
セーブ後に敵車の速度が上がるバグあり
フェラーリF40 GTE、ポルシェ911 GT1、マクラーレンF1 GTRが未収録
総評:
ル・マンの雰囲気を楽しむには最適なゲーム
レースの耐久性よりプレイヤーの集中力が試される作品
GTファンには物足りないが、ル・マン好きにはおすすめ
ゲームとしての完成度は中程度、シミュレーション寄りの作風
ロード時間の長さとグラフィックの粗さがネック
「24時間モードがある」というだけで評価が高くなりがちな作品
おすすめ対象:
ル・マンファン、耐久レース好き、リアル志向のレースゲーム愛好者
GTシリーズとは違った耐久レースの雰囲気を味わいたい人発売年 2002年 / セガ -
ギンガフォース&エスカトスWonder Pack発売年 2013年 / キュート -
ドンキーコング リターンズ 3D基本情報・特徴
Wii版『ドンキーコング リターンズ』の完全移植+新要素追加版
全80コース+3DS版限定の新コース8つ(スカイハイエリア)を収録
立体視に対応し、3DSならではの奥行きある演出が特徴
「ニューモード」ではライフ数増加+救済アイテムありで難易度緩和
「オリジナルモード」ではWii版と同じ高難度仕様
ローカル通信で2人協力プレイ可能(ソフト2本必要)
ゲーム性・アクション
ステージ構成はジャングル、火山、工場、雪山など多彩
名物のトロッコ・ロケットバレルステージあり(高難度)
ギミック満載で派手な演出とトリッキーな仕掛けが特徴
SFC版ドンキーに比べて操作はやや重め
ローリングや叩きアクションはボタン共有で誤操作しやすいという声も
キャラのサイズが小さく、3DS無印では視認性がやや悪いとの指摘あり
難易度・ボリューム
非常に難しい設計で、1ステージで30機以上失うことも珍しくない
死に覚え前提の「死にゲー」スタイル
初心者には不向きという意見が多数(中・上級者向け)
中間ポイントが遠く、やり直し回数が多くなりがち
ただし「お手本プレイ」機能や「アイテム救済」で突破口はある
ボス戦ではディディーが背中に乗るだけで戦闘参加しない
良い点(レビューより)
ステージ数が多く、やり込み要素あり
難関ステージを乗り越えた時の達成感が大きい
ギミック演出とBGMが秀逸で、世界観に引き込まれる
グラフィックの移植精度が高く、立体視も生きている
白ドンキー(アシスト機能)でクリアを補助できる仕組みも評価
懐かしいBGMがリメイクされており、SFCファンにも刺さる内容
不満点・注意点
高難度により「理不尽」「ストレスが溜まる」との声も
吹くアクションなど不要な操作がテンポを阻害するという意見あり
3DSの画面サイズでは視認性に難ありと感じる人も
十字キー使用時にアクションボタンが強制LRになる仕様が不満
ディディーとの交代制廃止に落胆する旧作ファンも
総評
アクション好きには“やりごたえある名作”、ただし万人向けではない。SFC世代のファン+中級者以上に特におすすめ。初心者や軽めのアクションを好む層にはやや敷居が高い内容。発売年 2013年 / 任天堂 -
超速変形ジャイロゼッター アルバロスの翼『超速変形ジャイロゼッター アルバロスの翼』は2013年6月13日に発売されたニンテンドー3DS専用ソフト。
アーケードゲーム『超速変形ジャイロゼッター』の家庭用ゲーム版で、2053年の日本が舞台。
主人公は久堂勇輝で、暴走したジャイロゼッターに襲われてドライバーに選ばれる。
イビルゼッターから市民を守るために、アルカディアが再結成。
ゲーム内には特典PRカードや出現コードがあり、異なる店舗で異なる特典がある。
ビークルモードでは自動車形態で移動し、ジャイロモードではロボット形態で探索。
プレイヤーは他のプレイヤーと通信で対戦や交換が可能。
バトルは3対3のパーティ戦で、戦略的な要素が求められる。
ギアチェンジによって使用可能な技が増加し、強力な合体技や必殺技も存在。
登場キャラクターやドライバースキルによって多様な戦略が生まれる。
ストーリーにはさまざまなキャラクターが絡む。
各キャラクターには特有のスキルや背景があり、物語が進行する中で明らかになる。
主な舞台として、横浜新都心を含むいくつかの都市が描かれている。
未来や過去のキャラクターが交わるタイムトラベル要素がある。
エネルクス社との関連や悪党の動きがストーリーの重要な要素。
各シティに特色があり、それぞれ異なる問題を抱えている。
相手キャラクターの行動を予測し、戦略を立てることが重要。
イビルゼッターとの戦闘では、正常化アイテム「イビルバスター」が登場する。
報酬や新しい装備は、勝利後にもらえるDPで獲得可能。
複数の特殊技や状態異常がバトルに影響を与える。発売年 2013年 / スクウェア・エニックス -
Trials of the Blood Dragon「Trials of the Blood Dragon」はUbisoft RedLynxが開発し、Ubisoftが出版したプラットフォームゲーム。
Far Cry 3: Blood DragonとTrialsシリーズのクロスオーバーゲーム。
2016年6月にMicrosoft Windows、PlayStation 4、Xbox One向けにリリースされた。
プレイヤーはRex Power Coltの子供たち、RoxanneとSlayterを操作。
物理ベースのバイクで障害物を乗り越えながら進む。
新たにグラップリング フックが導入されている。
バイクから降りて敵を撃ったり、ステルスで回避したりするセグメントがある。
全27レベルが用意されている。
E3 2016のプレスカンファレンスで発表され、試用版の挑戦をクリアするとフルゲームが無料でアンロックされる。
評価は「混合」とされ、Metacriticでの集計結果による。
複数のゲームレビューサイトで評価が行われている。発売年 2016年 / ユービーアイソフト(Ubisoft) -
フォートナイト バトルロイヤル発売年 2018年 / Epic Games -
Paladinsゲームタイトル: Paladins: Champions of the Realm
開発会社: Hi-Rez Studios、Evil Mojo(内部スタジオ)
リリース日: 2018年5月8日(PC、PS4、Xbox One)、2018年6月12日(Nintendo Switch)
ゲームタイプ: 無料プレイのオンラインヒーローシューティングゲーム
舞台設定: 中世的ファンタジーの世界「Realm」
主要な対立: 「Magistrate」(魔法の使用を制限)と「Resistance」(魔法の利用を求める)
プレイ可能キャラクター: フロントライン、ダメージ、サポート、フランカーの役割に分かれる
ゲームモード:
- Siege(捕点とペイロード)
- Onslaught(ポイント制)
- Team Deathmatch(キルを競う)
- Ranked(バン制度あり)
カスタマイズ要素: チャンピオンの武器やスキルのパーソナライズが可能
開発過程: 2012年に「Global Agenda 2」として発表、2015年には「Paladins」に改名
ベータ版開始: クローズドベータ(2015年11月17日)、オープンベータ(2016年9月16日)
登録ユーザー数: 2020年には4400万人を超えるプレイヤーを記録
モバイル版: Paladins Strike(2018年5月にリリース、2020年に終了)
バトルロイヤル版: Realm Royale(2018年6月にリリース)
eスポーツ: Paladins Premier League(PPL)やグローバルシリーズの開催
受賞歴: Best Free to PlayやGolden Joystick Awardsなどでの受賞経験あり
ゲームの特徴: キャラクターの能力は多様で、プレイヤーの戦略に応じたプレイが可能
問題点: 一部プレイヤーから「Overwatch」の模倣とされている批判あり
開発の終息: 2023年6月21日、スイッチ版のサポート終了、2025年2月に全体の開発が停止予定発売年 2018年 / Hi-Rez Studios -
Hollow Knight「Hollow Knight」は2017年にオーストラリアの独立系開発者Team Cherryによって開発されたメトロイドヴァニア型のビデオゲーム。
プレイヤーは無名の昆虫の戦士を操作し、超自然的な病気に侵された墜落した王国「Hallownest」を探索。
多様な地下場所、友好的および敵対的な昆虫キャラクター、ボスが登場。
2013年にLudum Dareゲームジャムでコンセプトが考案された。
ゲームの開発はKickstarterで資金が調達され、57,000オーストラリアドル以上を集めた。
初期にはWindows、Linux、macOS向けに2017年にリリースされ、2018年にはNintendo Switch、PS4、Xbox One向けに展開された。
リリース後、Team Cherryは4つの無料拡張をサポート。
批評家から音楽、アートスタイル、世界観、雰囲気、戦闘、難易度が特に高く評価され、過去最高のゲームの一つと見なされる。
ゲームは1500万本以上売れている。
続編「Hollow Knight: Silksong」は2025年9月4日にリリース予定。
プレイヤーは「Nail」という武器で敵を攻撃し、魔法を学ぶことができる。
ショートバージョンでは、プレイヤーは限られたヒットポイント(マスク)を持ち、敵を倒すことでSoulを獲得できる。
ゲームにはバグをテーマにしたNPCとのインタラクションがあり、アイテムや運搬能力を提供。
非線形のゲームプレイデザインで、一つの経路に制限されることはなく、多くの秘密が存在。
特定の移動能力やアイテムを取得することで、さらに進む必要がある。
複数のボスとの戦いがあり、ボスを倒すことで新しい能力が得られる。
プレイヤーは地図を手に入れて探検する必要があり、詳細なマップは入手したクイールで更新される。
主要なストーリーは感染症「The Infection」によって王国が崩壊した背景を探し、3人の「Dreamers」を倒すことに焦点を当てている。
結末は選択によって異なり、複数のエンディングが存在する。
無料DLCには戦闘やボスチャレンジを追加する内容が含まれている。
世界観やゲームプレイのデザインは影響を受けた古いプラットフォーマーからの探究心を再現している。発売年 2018年 / Team Cherry -
今宵、妖しい口づけを ~綺龍・千影・雪之丞編~発売年 2019年 / ボルテージ -
今宵、妖しい口づけを ~雅・京牙・沙門編~発売年 2019年 / ボルテージ -
PlataGO! Super Platform Game Maker発売年 2019年 / Pqube -
Radiation City発売年 2019年 / Atypical Games -
ガンマンストーリーHDコレクション発売年 2019年 / フライハイワークス -
コンダクト トゥギャザー!発売年 2019年 / Northplay -
スーパーリアル麻雀P7発売年 2019年 / マイティークラフト -
ゼロプシャンインベージョン発売年 2019年 / eastasiasoft -
ラジルギスワッグ発売年 2019年 / RS34 -
夢現Re:Master発売年 2019年 / 工画堂スタジオ -
夢現Re:Master『夢現Re:Master』は2019年6月13日に工画堂スタジオから発売された百合系アドベンチャーゲーム。
略称は「ゆリマスター」で、2020年にはファンディスク『夢現Re:After』が発売。
ストーリーはゲーム制作会社「ユリイカソフト」を舞台にしたもので、ゲーム制作者や声優の努力と葛藤が描かれる。
全キャラクターが女性で構成されており、婦婦という表現や女性同士の子供作りのルートが存在。
原案・ディレクターのみやざーは『SHIROBAKO』に影響を受けた。
シナリオライターは向坂氷緒、志水はつみ、竹内なおゆき、西川真音の4人。
数名のライターはゲーム会社での勤務経験があり、実体験を基にしたエピソードが含まれる。
専門用語集は取り入れられていない。
主人公・大鳥 あいは吉岡麻耶が声を担当し、ネガティブ気質で絵を描くのが好きだったがスランプ中。
妹・柳谷こころは不機嫌な性格で、ゲームディレクターとして働いている。
無限堂さき、太刀花なな、マリー・マーラーなど様々なキャラクターが登場する。
音楽テーマにはオープニングと二つのエンディングテーマがある。
2020年には『夢現Re:Idol』も発売され、関連作品が展開されている。
ゲーム内にギリシャ語ベースの言葉が使われている。
CEROレーティングは12才以上対象(B)。
ゲーム制作の光と影、リアルな雇用状況を描いた内容。
コラボカフェイベントや短編小説の連載企画も行われた。
作品のイラストは藤ちょこが担当。
ゲームのテーマにはキャラクターの成長や自己探求が含まれる。発売年 2019年 / 工画堂スタジオ -
Doodle God: Evolution発売年 2019年 / JoyBits -
Queen's Quest 3: The End of Dawn発売年 2019年 / Artifex Mundi -
Pixel Ripped 1989発売年 2019年 / Arvore Immersive Experiences -
夢現Re:Masterパッケージ版はアジア向けにもEastasiasoftから2021年3月31日に発売
『夢現Re:Master』は、工画堂スタジオが2019年6月13日に発売した百合系アドベンチャーゲームで、略称は「ゆリマスター」。
2020年4月23日にはファンディスク『夢現Re:After』が発売された。
物語はゲーム制作会社「ユリイカソフト」を舞台に、女性のみの世界でゲーム制作者や声優の努力と葛藤を描く。
主人公は大鳥あいで、妹の柳谷こころに会うために上京し、ユリイカソフトに就職。
本作は、シナリオライターが4人おり、それぞれ異なるルートを担当している。
向坂氷緒などの経験豊富なライターが参加しており、実際のゲーム会社での経験を元にエピソードが盛り込まれている。
ゲームは完全に女性キャラクターのみで構成されており、婦婦や子供を作るルートも存在する。
作品の企画はアニメ『SHIROBAKO』からインスピレーションを受けている。
各キャラクターには独自の特徴があり、個性的な背景を持っている。
本作の各ルートには、それぞれのキャラクターの個性が反映されている。
音楽やコラボ企画も行われ、幅広い展開がある。
CEROレーティングはB(12才以上対象)。
収録回数が多く、声優の働きかけが強調されている。
ニュースやインタビューを通じて制作秘話や制作背景が公開されている。
ゲーム内のエピソードには実体験を基にした内容が多い。
話の中でのSFやアニメ、海外ドラマの小ネタが散りばめられている。
専門用語集は設けられていない。
キャラクターデザインや音楽の作成にも優れたスタッフが参加している。
人気のある百合ゲームとして、ファンから支持されている。
物語には、主人公の内面的成長や人間関係の変化が描かれている。
本作は、一部のメディアでもレビューやインタビューが行われており、話題になっている。発売年 2019年 / 工画堂スタジオ -
ドラえもん のび太の牧場物語ゲーム内容
ドラえもんと牧場物語のコラボ作品
ゲームオリジナルの町「シーゼンタウン」が舞台
のび太を主人公にした牧場ライフ
作物栽培、動物の世話、釣り、虫取りなどを楽しめる
友情や絆を描くハートフルなストーリー展開
システム・攻略要素
四季の変化に合わせた作物育成
牛や鶏などの動物を飼育可能
広大なマップ探索や採掘要素あり
ドラえもんのひみつ道具で作業効率を向上
体力管理がやや厳しめで計画的行動が必要
金策バランスはシビアとの声が多い
音楽・サウンド・声優
アニメ版ドラえもんの主題歌を使用
一部キャラクターにボイス付き
穏やかで癒し系のBGMが中心
絵本のような水彩タッチのビジュアルと好相性
評価
ドラえもんの世界観と牧場物語の融合は高評価
グラフィックの温かみと雰囲気が好評
作業量や資金バランスに不満の声あり
テンポ面やUIに改善の余地がある
総評
子どもから大人まで楽しめる癒し系牧場ゲーム
のんびり遊びたい人やドラえもんファン向け
快適さより雰囲気と物語を重視した一作発売年 2019年 / バンダイナムコエンターテインメント
Hot Item 最近反応があった作品
Latest Update
最新更新日:2025/03/15
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大戦略エキスパートWWII WAR IN EUROPE評価: 3.5 / 5(Amazonレビュー 6件)
前作: 『大戦略エキスパート』の続編
テーマ: 第二次世界大戦をモチーフにしたシミュレーションゲーム
プレイヤー: ドイツ帝国の指揮官として連合軍と戦う
マップ: ヨーロッパ戦線(西部戦線・東部戦線)
システム: 六角形のマップ(ヘックス戦術)
思考速度: SA-1チップ搭載で前作より思考時間が半分に短縮
ユニット: 戦車・航空機・歩兵など多数の兵器を指揮
戦略性: 兵種ごとの相性があり、戦略を駆使して戦う
経験値: ユニットごとに経験値があり、成長要素あり
目標: 敵部隊の全滅または拠点制圧
シングルプレイ: ヨーロッパ各地での戦いを再現
マルチプレイ: 最大4人まで対戦可能
西部戦線: フランス侵攻、イギリスとの戦い、ノルマンディー上陸戦など
東部戦線: ソ連(ウクライナ)との戦い、イタリア軍との同盟作戦など
バランス: 史実に近い形でドイツ軍が劣勢になる展開が多い
ゲーム難易度: 戦略性が高く、難易度は比較的高め
レビュー意見:
高評価: 現代版の大戦略より思考時間が短く、スムーズに遊べる
低評価: 難易度が高く、初心者には厳しい
歴史的背景: 1996年の発売当時と2023年の世界情勢の違いが興味深い
総評: 大戦略シリーズのファンや戦略シミュレーション好きにはおすすめ発売日 1996/8/30アスキー -
スーパー大戦略ゲーム概要
PC版『大戦略II』をベースにしたアレンジ移植版
最大4陣営によるターン制現代戦SLG
HEXマップを採用し、陸・海・空の戦闘が展開
兵器カタログ付きの取説が充実し、兵器好きにも魅力的
ゲームシステム
マップのサイズが64×64に拡張、35種類のマップを収録
生産型を12種類から選択可能 (PC版スーパー大戦略+『II』の要素を折衷)
隠しコマンドで当時最新の兵器やオリジナル兵器の生産が可能
戦闘シーンはフルカラーアニメーションで描写
各陣営に異なるBGMが用意されており、長時間プレイでも飽きにくい
兵器の種類が豊富で、国ごとの特色が反映
評価点
PC版の要素を先取りした兵器・システムを搭載
豊富なマップとバリエーションある戦略展開が可能
FM音源を活かした多彩なBGMが高評価
CPUの思考ルーチンを利用した戦術が可能
問題点
セーブデータが1つしか作れない
艦船ユニットの兵器が実在しない (例: ヘリ空母・巡洋艦・駆逐艦・揚陸艦)
マップ・生産型エディタが非搭載
鉄道ユニットの活用がほぼ不可能 (線路があるマップが1つのみ)
CPUの思考ルーチンに問題があり、単調な動きをする
一部の生産タイプに問題がある (例: 中国はヘリコプターが生産不可)
隠しコマンドを使用しないと特定の機能 (初期軍事費変更など) が使えない
総評
『大戦略II』をベースにボリュームアップした良作SLG
CPUの思考時間が長くなる問題はあるが、戦略ゲームとしての完成度は高い
戦略ゲーム初心者から熟練者まで楽しめるが、エディタの不在など自由度にやや制約あり
メガドライブミニには収録されておらず、実機でのプレイが必須
移植・関連作
1991年『アドバンスド大戦略 -ドイツ電撃作戦-』が発売
メガCDで『スーパー大戦略III』が発売予定だったが中止
その他の特徴
隠しコマンドで「ユーロファイター」などの新兵器を生産可能
特定のセガ作品 (例: サンダーブレード、忍び部隊) の兵器が隠し要素で登場
BGMの一部が『ファンタシースターII』と類似している
CPUのターンが長時間になるため、レトロフリークの倍速機能推奨発売日 1989/4/29セガ -
ダブルドラゴンIIジャンル: 横スクロール格闘アクション
移植元: アーケード版の『ダブルドラゴン2』
ストーリー: ブラックウォリアーズにマリアンが殺害され、リー兄弟が復讐のために戦う
ゲームシステム: ベルトスクロールアクション、2人同時プレイ可能
操作方法: 左攻撃ボタン・ジャンプボタン・右攻撃ボタンで操作
攻撃の特徴: 向きに応じてパンチ/キックが変化、ジャンプ攻撃や旋風脚も使用可能
武器システム: 敵の武器を奪って使用可能、最強武器はモーニングスター
ステージ数: 全4ステージ(最終ステージは前後半あり)
敵キャラクター: 各ステージにボスが登場、最終ステージでは過去のボスも再登場
ラスボス: ウィリー(銃を乱射)、倒すと「自分の影」との対決が待っている
難易度の問題点:
処理落ちが激しく、スムーズなプレイが困難
パンチのスピードが遅く、割り込まれやすい
無敵時間がなく、ハメられやすい
ステージ演出: ファミコン版より表現が強化された部分もある
敵の出現パターン: 中ボスやボスが2体同時に登場する場面が多い
ゲームバランス: 武器攻撃が強く、通常攻撃が弱め
攻略のコツ:
旋風脚は強力だがしゃがまれることが多い
武器を有効活用するのが有利
2体同時に攻撃してくる敵への対応が難しい
ファミコン版との違い:
メガドライブ版はアーケード準拠、ファミコン版は独自のアレンジ
ステージ数が少なく、プレイ時間が短い
攻撃ボタンの仕様: 向きによってA・Cボタンの攻撃が異なる(裏拳になることも)
評判:
ファミコン版の出来が良かったため、メガドライブ版は評価が低め
処理落ちや攻撃の遅さで遊びづらいが、独特の味として楽しむ人もいる
エンディング: 今までのボス戦を振り返る内容
テクノスジャパンの特徴:
各ステージのボスが後半で雑魚敵として再登場
くにおくんシリーズにも見られる要素
総評:
メガドライブ版独自の要素はあるが、処理落ちなどの問題が多い
ステージが短く、ボリューム不足を感じる
2人プレイは可能だが、快適なプレイは難しい
レトロゲームとしての味わいはあるが、評価は賛否両論発売日 1991/12/20パルソフト -
スーファミターボ専用 美少女戦士セーラームーン セーラースターズ ふわふわパニック2ゲームの特徴
前作『ふわふわパニック』の続編
画面下から浮かんでくる風船を割るパズルゲーム
「おはなしモード」「対戦モード」「パズルモード」の3つのモード搭載
キャラクターごとの必殺技が使用可能
セーラームーンの世界観を活かしたゲームデザイン
スーファミターボ専用ソフトであるため通常のSFCではプレイ不可
ゲームモード
おはなしモード: ストーリーを楽しみながら進行(全勝しないとED不可)
対戦モード: 友達やCOMと1対1のバトルが可能
パズルモード: 指定された手数で全ての風船を消す思考型パズル(全70面)
ゲームシステム
「ふわふわ1モード」と「ふわふわ2モード」の2種類を選択可能
「ふわふわ2モード」では2個以上の連鎖で風船が割れるルール
アイテムは風船の消し方(縦3つ、横3つ、四角、凸型)によって出現
必殺技を使うと大量の風船を破壊可能
セーラースターメイカーの必殺技が特に強力
負けても次の対戦へ進めるが、負け越すとゲームオーバー
難易度とバランス
COMが非常に強く、初戦から全力で攻めてくる
難易度設定なし、ルールが複雑で初心者にはハードルが高い
「先に必殺技を撃てば勝ち」と思われがちだが、戦略次第で変化
パズルモードは高難易度で、一部のステージは攻略に数時間かかることも
その他の特徴
キャラクター選択時に変身&必殺技使用時のボイスあり
タキシード仮面はプレイヤーキャラではなく審判役
パスワード制で進行を保存可能(特にパズルモードで重要)
セーラームーンファンだけでなく、パズル好きにもおすすめ発売日 1996/9/27バンダイ -
美少女戦士セーラームーンゲームの特徴
スーパーファミコン版の移植だが、大幅に改良・進化
プレイアブルキャラはセーラー戦士5人(ムーン・マーキュリー・マーズ・ジュピター・ヴィーナス)
各キャラごとに専用の必殺技・投げ技が追加
ファイナルファイト風のベルトスクロールアクション
オープニングやストーリー要素が追加され、物語性が向上
後戻りが可能で、回復アイテムを取りに戻れるシステム
システム・アクション要素
ボタン放置でデモムービーが流れる
飛び道具や必殺技(昇竜拳・ハリケーンアッパーのような技)を搭載
敵を投げる「地獄車」「ジャイアントスイング」など多彩な技が使用可能
武器を拾って攻撃できる要素もあり
ボス戦の前にタキシード仮面が登場する演出あり
場所によっては、敵を落とす仕掛けや動く足場が登場
難易度・変更点
ヴィーナスはスーパーファミコン版ほど強くない(弱体化)
ラスボスが異常に強化され、雷攻撃が追加
最高難易度のみ「真のラスボス」が登場
スーパーファミコン版にあった2人同時プレイが削除
キャラクターごとの専用エンディングが追加
評価・印象
スーパーファミコン版より硬派なアクション要素が強化
セーラームーンの世界観を活かした良質なキャラゲー
メガドライブのアクションゲームとしても評価が高い
スーパーファミコン版と異なり、ストーリーがしっかり描かれる
ベルトスクロールアクションとしてはトップクラスの完成度
高価ではあるが、それだけの価値がある作品
2人プレイを重視するならスーパーファミコン版、アクション性を楽しむならメガドライブ版がオススメ発売日 1994/7/8マーバ -
幽☆遊☆白書 外伝ストーリー
暗黒武術会の2日前が舞台。
コエンマの依頼で街にあふれる妖気の調査を行う幽助たち。
最終的に4人で魔界の獄門島へ向かうオリジナルストーリー。
ゲームシステム
前半は各キャラごとのオムニバス形式でストーリーが進行。
4人の章をクリアすると最終章に進む。
アドベンチャーパートはコマンド選択式で、謎解き要素はほぼなし。
戦闘パートはシンプルなアクションで、パンチ、キック、ジャンプ、必殺技が使用可能。
最終章では4人が協力して行動し、戦闘時にキャラ交代が可能。
登場キャラクターとエピソード
幽助編: 修行のため謎の老人に会いに行く。
桑原編: 急に更生した不良たちの謎を調査。
蔵馬編: 母親が誘拐され、博物館へ潜入。
飛影編: 盗賊時代の因縁の相手と決着をつける。
戦闘システム
通常攻撃(パンチ・キック)、特殊攻撃(必殺技)を駆使。
ジャンプで敵の背後を取ると有利。
必殺技は使用回数に制限あり、戦略的な使用が求められる。
最終章では2体の敵が同時に登場することもある。
評価・特徴
グラフィックはメガドライブの中でも高水準。
アニメーション演出あり、キャラのビジュアルは原作に忠実。
戦闘システムが単調で、戦略性に乏しい。
アドベンチャーパートの内容が薄く、ストーリー展開が弱い。
「幽遊白書のつまらない方」とも言われる。
ラストバトルの敵(超嬲)は何度も変身し、しつこいが強くはない。
もう一つのメガドライブ版『魔強統一戦』の評価が高いため、比較で本作の評価が低くなりがち。発売日 1994/1/28セガ -
炎の闘球児 ドッジ弾平特徴
原作は『月刊コロコロコミック』連載の漫画・アニメで、ドッジボールブームの最中に発売。
7人制のドッジボールで、HPを削って相手選手を交代させるルールを採用。
必殺シュートあり: ジャンプ中にシュートボタンを押し続け、タイミング良く放つことで発動。
HP制の「ノックアウト」ルールと、通常の「こうしき」ルールを選択可能。
フォーメーションアタック: 内野と外野がパスを繋いで高速シュートを放つ戦術。
キャッチングの重要性: 敵の必殺シュートもキャッチすれば投げ返せる。
シュート・キャッチの判定は甘めで、慣れれば強力なシュートにも対応可能。
ラインを超えると相手ボールになるなど、実際のドッジボールルールに忠実。
ゲームモード
「倒せ!闘球の強豪たち」: ストーリーモード(アニメの要素を一部再現)。
「1P vs COM」: CPUと対戦。
「1P vs 2P」: 2人対戦モード。
「闘球リーグ」: 最大6人で参加可能なリーグ戦。
「炎の猛特訓」: キャッチングや必殺シュートの練習モード。
評価点
キャラクターのドット絵が精密で、アニメに近いデザイン。
メガドライブらしいカラフルで鮮やかなグラフィック。
対戦が熱い: 連打やフェイント、必殺シュートの応酬が楽しめる。
操作性が良く、アクションがスムーズ。
緊張感のある試合展開: 高速シュートや連携攻撃で白熱。
低価格(3,800円)ながら、しっかりした作りの良作。
賛否両論点
くにおくんのドッジボールに似ているが、スピード感が違う。
キャラゲーながらゲーム性が高く、原作を知らなくても楽しめる。
ルールや必殺シュートのタイミングを覚えるまで時間がかかる。
問題点
シンプルな作りのため、長期的なやり込み要素は少ない。
ストーリーモードはあるが、イベント演出は控えめ。
今となってはレトロゲームとして懐かしさを感じる作品。発売日 1992/7/10セガ -
首都高バトル'94 ドリフトキング 土屋圭市&坂東正明ゲームの特徴
「ドリフトキング」土屋圭市と坂東正明が監修
公道レースとサーキットバトルを組み合わせたレースゲーム
1対1のバトル形式で進行
レースに勝つと賞金がもらえ、坂東正明のアドバイスを受けながらチューニング可能
シナリオモード、プラクティスモード、エディットモードの3つを搭載
ゲームプレイ
選択可能な車種は4種類(S13シルビア、FD3S RX-7、JZA80スープラ、BNR32 GT-R)
車の色や名前を変更できるエディットモード搭載
プラクティスモードではコースを5周し、タイムを計測
シナリオモードではライバルとのバトルを進めながら、車をチューニングして強化
マニュアルとオートマの選択が可能 (オートマは初心者向け)
評価点
当時としてはリアルな公道レースの雰囲気を再現
有名な監修者が関わり、リアルなレース体験を提供
レースの結果が車両の強化に直結し、戦略的なチューニングが求められる
ストーリー仕立てのシナリオモードが特徴的
操作自体はシンプルで遊びやすい
問題点
グリップ走行の限界が低く、ドリフトが前提の操作性
操作感が重く、慣れるまで難しい
車の乗り換え時にパーツの持ち越しができず、再チューニングが必要
シナリオモードの最終戦で、特定の車種だと詰む可能性がある
レース展開が単調になりやすい
裏技・小ネタ
特定のコマンド入力で自由なチューニングが可能
ネームエディットで「TYPE-R」を「EXPERT」に変更すると敵のレベルが上がる
プラクティスモードで特定のコマンドを入力するとワゴン車でプレイ可能
コマンド入力でプラクティスモードにお邪魔カーを出現させられる
全車の名前を空欄にすると「BPS」に変わる隠し要素
特定の操作でラップタイムを消去できる
総評
土屋圭市と坂東正明の名前が最大の売り
成長型のシナリオモードが特徴的で、レースに勝つことで強くなるシステム
ドリフト志向の操作性で、リッジレーサーのようなイメージで操作すると難易度が高い
レースゲームとしては普通の出来だが、ファン向けの要素が多い作品発売日 1994/5/27BPS -
スーパーチャイニーズワールド2 宇宙一武闘大会ジャンル: アクションRPG + 2D対戦型格闘ゲーム
対応機種: スーパーファミコン (SFC)
発売元 / 開発元: カルチャーブレーン
発売日: 1993年10月29日
特徴: 忍者路線からカンフー路線に回帰し、世界観とシステムが大幅変更
戦闘システム:
通常戦闘およびボス戦が格闘ゲーム方式に変更
「ハイパーチャイニーズ」に変身し必殺技を使用可能
格闘RPGとしての駆け引きを楽しめる
ストーリー: 宇宙一武闘大会に参加し、銀河軍団の陰謀に立ち向かう
主人公: ジャックとリュウ(本作から1Pでもリュウが使用可能)
舞台: チャイニーズランドから宇宙全体へ拡張
登場キャラ: シュババーン、ガンリュウサイ、ゴウ・ファイヤー、アストロ・ジョーなど多数
格闘要素:
掛け声やエフェクトの追加で演出強化
コマンド入力による必殺技の追加
VSモード搭載(対戦プレイ可能)
VSモード:
ボスキャラ含む選択可能キャラクター
ステージ選択やハンディキャップ設定あり
「ターボブースター」使用でゲームスピード高速化
レベルアップシステム: 新たな技や気功術を習得可能
ラスボス攻略:
第一形態はスーパーディフェンスで反撃しないとダメージを与えられない
第二形態から通常攻撃が通る
最強装備の入手難易度:
隠しショップやイベント星にしかないレア装備あり
高額なため資金稼ぎが必要
セーブ方式: 従来通りのパスワード制(バッテリーバックアップなし)
評価点:
RPGと格闘ゲームの融合が斬新
前作よりもスピーディーで爽快な戦闘
世界観の方向性が統一され違和感が減少
問題点:
ラスボスの攻略法に気づかないと詰む可能性
ダンジョン内の装備入手時に古い装備が強制的に捨てられる
ミラクルキック(前作の定番技)が削除
賛否両論点:
全戦闘が格闘方式になったことで、RPG的なレベル上げゴリ押しが困難
隠し必殺技や特定の技でボスをハメられる要素あり
ストーリー展開:
過去作のようなお使いイベントが少なく、テンポが良い
終盤のダンジョンはルート分岐や復活ボスとの再戦など熱い展開
エリア探索:
宇宙空間を移動し、各惑星を冒険できる
隠し要素が多く、探索の楽しさが向上
攻略に役立つ要素:
一部パスワードを利用すると攻略が楽になる
隠し技や必殺技の知識で戦闘の難易度が変わる
裏技: 特定のコマンドで隠し必殺技や特殊効果を発動可能
ボリューム:
無駄なイベントが削減され、短時間でクリア可能
クリア後の追加要素はなし(パスワード制のため)
開発費: 完成後に全て作り直したため、約3億5000万円を費やした
次作への伏線: エンディング後に『スーパーチャイニーズワールド3』への続編予告あり
総評:
前作の問題点を改善し、格闘特化の戦闘システムを導入
スーパーチャイニーズシリーズ最高傑作との評価もあり
格闘ゲーム要素が強いため、苦手なプレイヤーには厳しい部分も
プレイの難易度:
戦闘システムを理解すると爽快感がある
知識不足だと詰みやすい場面もある
プレイスタイルの影響:
どの必殺技を使うか、隠し装備を見つけるかで難易度が大きく変わる
続編との関係:
本作の格闘システムは『スーパーチャイニーズファイター』へと発展
『スーパーチャイニーズワールド3』では再び元のRPG路線に戻った発売日 1993/10/29カルチャーブレーン -
X-MEN MUTANT APOCALYPSEゲームタイトル: エックスメン ミュータントアポカリプス
発売日: 1995年1月3日
開発会社: カプコン
原作: マーベル・コミック『X-MEN』
プラットフォーム: スーパーファミコン
舞台: ミュータント管理国家「ジェノーシャ」
敵: センチネルによるミュータントの収容
目的: アポカリプスの計画を阻止し、ミュータントたちを解放する
主なキャラクター: X-MENメンバー(サイクロップス、ウルヴァリン、サイロック、ビースト、ガンビット)
各キャラクターに専用ステージと特技あり
- サイクロップス: 軍用列車破壊
- ウルヴァリン: センチネル工場潜入
- サイロック: 陽動ミッション
- ビースト: 軍データ取得
- ガンビット: 補給基地襲撃
ボスキャラクター: エクソダス(中ボス)、マグニートー(最終ボス)
特徴的な敵キャラクター: ブルード、ジャガーノート、オメガレッド
力を回復するアイテム: 赤のカプセル(小・大)
残機数の増加アイテム: 青のプレート(3つ集める)
この要点は、ゲームの基本情報、ストーリー、キャラクター、敵、アイテムについてまとめたものです。発売日 1995/1/3カプコン -
ヒューマングランプリ4 F1ドリームバトルジャンル: F1レースゲーム
価格: 11,400円
シリーズ: 『ヒューマングランプリ』の第4弾
視点: マシン後方からの3D視点
ゲームの目的: 全17戦を戦いワールドチャンピオンを目指す
収録データ: 92~95年のF1データを収録
登場ドライバー: マンセル、プロスト、ベルガー、ハッキネンなど実名で登場
最大の特徴: 4種類のゲームモードが搭載
モード一覧:
95 WORLD GRAND PRIX: 95年シーズンのF1を再現
DREAM WORLD GRAND PRIX: 4年間のマシンを自由に組み合わせてレース
BATTLE: 最大3人対戦可能
TIME ATTACK: タイムを競うモード
リアルなレース要素:
燃料が少なくなると加速・最高速度が向上
タイヤの摩耗でグリップ低下
エンジン音の再現度が高い
操作性の特徴:
ステアリングを極めると面白さが増す
マシンの挙動がリアルで玄人向け
BGMの問題: レース中にBGMが流れず、迫力が欠けるとの評価
ゲームの難易度: トップチームでも予選・決勝でビリになりやすいバランス
セッティング要素: マシンの細かい調整が可能
隠しドライバー: 特定の入力でA.セナなどの有名ドライバーが使用可能
エディットモード: ドライバーのカスタマイズが可能
評価: Amazon 2.7/5(5件の評価)
高評価ポイント:
実名ドライバー・チームの登場
F1のリアルな要素が再現されている
シリーズ初のドリームグランプリモード搭載
低評価ポイント:
BGMが流れないため、臨場感に欠ける
操作性が悪く、カーブが曲がりにくい
ゲームのバランス調整に問題あり
攻略情報:
コンフィグモードの裏技で難易度調整が可能
燃料とタイヤの管理が勝利の鍵
対象プレイヤー: 本格的なF1シミュレーションを求める人向け
総評:
リアル志向のF1レースゲームだが、操作性やバランスの悪さが評価を分ける
シリーズの中では難易度が高く、マニア向けの作品
F1好きには興味深いが、初心者には厳しい発売日 1995/8/25ヒューマン -
ヒューマングランプリ3 F1トリプルバトルジャンル: F1レースゲーム
価格: 10,500円
シリーズ: 『ヒューマングランプリ』の第3弾
視点: マシン後方からの3D視点
ゲームの目的: 全16戦を戦いワールドチャンピオンを目指す
チーム・ドライバー: 実名で登場
特徴: リアルなF1レースを再現
最大の特徴: 画面3分割で最大3人同時プレイが可能
リアルなレース要素:
ピットでの給油が必要
マシンの重量によって燃費効率が変化
戦略要素: 燃料管理やピットインのタイミングが重要
スペシャルゲスト: 中嶋悟などのF1関係者が登場
操作性: 前作同様、リアルなF1挙動を再現
エディットモード: オリジナルドライバーの作成が可能
グラフィック: スーパーファミコンの限界を活かしたリアルなF1表現
AIの強化: ライバルマシンの動きがより自然に
評価: Amazon 4.0/5(1件の評価)
高評価ポイント:
実名チーム・ドライバーの登場
3人対戦の実現
リアルなレースシミュレーション
低評価ポイント:
グラフィックや操作感は前作と大きな違いがない
F1初心者にはやや難易度が高い
攻略情報:
給油やタイヤ交換を活用するとレースを有利に進められる
マシン重量と燃費を考えた戦略が重要
隠し要素: 特定の条件でスペシャルゲストが登場
対象プレイヤー: リアルなF1ゲームを求める人向け
総評:
F1のリアルな戦略性と対戦プレイを両立した完成度の高い作品
3人同時プレイが可能な点が特に魅力
F1ファンにはおすすめの一本発売日 1994/9/30ヒューマン -
アラジン発売情報: 1993年11月12日にセガがメガドライブ向けに発売。
ジャンル: 横スクロールアクションゲーム。
原作: ディズニー映画『アラジン』を元にした作品。
開発: Virgin Gamesが開発し、セガが販売。
操作キャラ: アラジンを操作し、剣とリンゴを使って敵を倒す。
ステージ数: 全8ステージ構成。
グラフィックの特徴: ディズニーのアニメーターが作成したセル画を元にした滑らかなアニメーションが特徴。
ゲームの評価: キャラクターの動きや背景のクオリティが高く、当時のメガドライブソフトの中でも高評価。
BGM: 映画の楽曲をアレンジしたジャズ風のBGMが特徴的。
ストーリー: ジャファーの野望を阻止し、ジャスミンを助けるのが目的。
アクション性: 剣での戦闘、リンゴ投げ、ジャンプなど多彩なアクションが可能。
ゲームの進行: 道中にはボーナスステージやアイテム購入システムがある。
難易度: やや高めで、アクションゲームに慣れていないと難しく感じる場面も。
評価点: 滑らかなアニメーション、豊富なアクション、映画の再現度が高い。
問題点: 当たり判定が大きめで、ジャンプの判定が厳しい場面がある。
SFC版との違い: SFC版はアクション重視、MD版はグラフィックと雰囲気重視。
背景の表現: 多重スクロールを活かした奥行きのある背景デザイン。
プレイヤーの意見: 洋ゲー独特の操作感やステージ構成があり、日本のアクションゲームに慣れていると戸惑う場合も。
キャラクターの表現: モーションが非常に滑らかで、ディズニーアニメのような動きを再現。
セガのディズニーゲーム: セガのディズニーゲームは全体的に高評価を受ける傾向にある。
プレイ感覚: 大きなキャラクターが滑らかに動くことで、迫力のあるアクションが楽しめる。
難易度の調整不足: 一部の場面で難易度が極端に高くなることがある。
SFC版との比較: SFC版はカプコン開発で完全に異なるゲーム性を持つ。
洋ゲー特有のデザイン: ステージ構成やギミックが直感的でない部分がある。
移植: 海外ではNintendo SwitchやPS4向けに移植されたコレクション版が販売。
レビュー評価: Amazonでは4.8/5と高評価。
ゲームの印象: 高難易度ながらもグラフィックの美しさと映画の雰囲気の再現度が魅力。
セガのキャラゲー評価: 「セガのディズニーゲームに外れなし」と言われるほどの高品質。
ボーナス要素: ボーナスステージやアイテム購入など、単調にならない工夫がある。
総評: メガドライブのアクションゲームの中でも特に評価が高く、ファン必携の一本。発売日 1993/11/12セガ -
シルヴァ・サーガII The Legend of Light and Darkness発売情報: 1993年6月25日にセタから発売。
プラットフォーム: スーパーファミコン(SFC)用ソフト。
ジャンル: ロールプレイングゲーム(RPG)。
シリーズ続編: 『ミネルバトン・サーガ』の続編として登場。
ストーリー: 記憶を失った主人公が自分の正体を探る旅に出る。
3つのパーティ制: 主人公パーティ、傭兵パーティ、神像パーティの3チーム制。
最大12人戦闘: 4人×3チームの計12人で戦える独自のシステム。
戦闘システム: ターン制で各パーティの特徴を活かす戦略が求められる。
傭兵パーティ: 雇用できるが死亡すると復活不可、装備も消失。
神像パーティ: 魔法主体で戦闘終了後に回復可能、合体で強化可能。
アイコン操作: コマンド入力がアイコン化され、直感的に操作できる。
グラフィック表現: 敵キャラのアニメーションが細かく、戦闘が迫力ある。
戦闘のテンポ: アニメーションの影響で戦闘がややもっさり気味。
エンカウント率: やや高めで後半の戦闘が長引く。
石化攻撃: 治療アイテム「こんにゃく」が手に入りにくく、厄介な要素。
魔法のバランス: 消費MPが多い割に攻撃力が低く、物理攻撃に頼る場面が多い。
キャラクターの入れ替え: 頻繁にキャラが入れ替わるため感情移入しにくい。
仲間の固定化: 最終的に固定メンバー(主人公・ミルファ・アルロー・エンドラ)になる。
調査要素: 環境オブジェクトを調べることで隠しアイテムやイベントあり。
攻略サポート: 「占い屋」で次の行き先のヒントを得られる。
BGM評価: 戦闘BGMは微妙だが、全体的な音楽の評価は良い。
ボスの難易度: 比較的弱く、戦略次第で楽に倒せる。
クリア時間: ボリュームが少なく、短時間でクリア可能。
ストーリーの展開: ありがちな記憶喪失の主人公が真相を探る物語。
ラスボス戦の音楽: 評判が悪く、戦闘の盛り上がりに欠ける。
ヒロインの行動: 道徳的に疑問のある描写があり、評価が分かれる。
戦略性のある戦闘: 神像や傭兵をどう活用するかで戦い方が変わる。
評価の分かれ目: 戦闘テンポの遅さやキャラの掘り下げ不足がマイナス要因。
ファンの思い出補正: 当時プレイした人にとっては思い出深いRPG。
総評: 凡作だが決してクソゲーではなく、RPG好きなら楽しめる要素もある。発売日 1993/6/25セタ -
スーパースコープ デストラクティブ対応機器: スーパースコープ専用
ジャンル: オートスクロール型ガンシューティングゲーム
海外版タイトル: 「Bazooka Blitzkrieg」
ゲーム内容: 近未来の世界観で、画面に出てくる敵ロボットやアンドロイドを撃破して進む。
使用武器: バルカン(通常攻撃)とミサイル(強攻撃)の2種類
ゲームモード: 難易度設定あり、今回は初級でプレイ
コンティニュー: 無限に可能
操作方式: スーパースコープのセンサー式で操作を読み取る
欠点: センサー式ゆえの0.2秒ほどのタイムラグがあり、レスポンスが遅れる
グラフィック: 平均的なビジュアル表現で大きな特徴はない
難易度: 初級でも高めの難易度設定で、コンティニューを多用する必要がある
プレイ時間: クリアまで約3時間(深夜プレイ)
評価ポイント: シンプルなルールでガンシューティングを楽しめる点
批判点: 操作のもたつきや、スーパースコープ自体の操作性に慣れが必要
スーパースコープの評価: 対応ソフトが少ないため人気が低かったが、ガンシューティング好きには魅力的
プレイヤーの体験: 長時間プレイで肩が疲れる
ノスタルジー要素: レトロゲームの修理やメンテナンスにまつわるエピソードあり
マイナー性: 認知度が低く、検索や動画視聴の需要は少ない
感想: ゲーム自体は普通の出来、ガンコンやレトロゲーム好きには適している
深夜プレイエピソード: SFC本体のトラブルとその修理方法(非推奨な方法)も話題に
ターゲット層: ガンシューティングやスーパースコープファン向け
まとめ: マイナーながらもガンシューティングとして楽しめる作品。ただし、操作性や難易度面で人を選ぶゲーム
スーパースコープの欠点: ブラウン管走査線方式と比べてレスポンスが劣る
ゲームの印象: 特筆すべき特徴は少なく、平均的なガンシューティングとの評価
おすすめ度: ガンシューティングやレトロゲーム好きにとっては価値があるが、万人向けではない
総評: ガンコンの歴史や当時の技術を知るうえで楽しめる作品だが、マイナー性が強く懐古趣味の側面が強いゲーム。発売日 1993/8/27バンダイ -
スーパースコープ X ZONE発売情報: 1993年8月27日にケムコから発売。
プラットフォーム: スーパーファミコン(SFC)用ソフト。
ジャンル: 3Dシューティングゲーム。
スーパースコープ専用: 専用の銃型コントローラーでのみプレイ可能。
ストーリー: 暴走した軍事兵器研究所のバイオコンピュータを破壊する。
ゲームシステム: オートスクロール型のシューティング。
操作方法: 通常ショットとロックオンを使い分ける。
緊張感のあるプレイ: 敵が迫ってくる演出で臨場感を強調。
タイムトライアルモード: スピードと正確さを競うモード搭載。
ステージの多様性: 背景や敵のバリエーションが豊富。
コンティニュー制限: 3回までのコンティニュー可能。
難易度: 気が抜けないが、しっかりしたゲームバランス。
スーパースコープの黎明期作品: 周辺機器対応ソフトの一つ。
スーパースコープ対応作品は少数: SFCでは計6本のみ。
ポーズボタンはスコープ側のみ: コントローラーでの操作不可。
プレイヤーの目標: 研究所内で敵を撃退しながら進む。
3D表現: アーケード並みの演出が特徴。
レビュー評価: 星4.0(1件のレビュー)。
価格: 当時の定価は6,500円。
敵の出現パターン: 徐々に難易度が上昇。
ゲームの流行度: SNES界隈では一定の人気。
シューティングの手応え: しっかり作られた良作との評価。
ケムコ開発: 手堅いゲーム作りで評価が高い。
テンポの良い進行: 連続する敵をテンポよく撃退。
アクション要素: 直感的なシューティング操作。
ゲームオーバー要素: 3回のコンティニュー制限により緊張感アップ。
BGMや効果音: シューティングの迫力を増す演出。
スーパースコープユーザー向け: 周辺機器を活かしたゲーム性。
評価のポイント: スーパースコープを活かしたシューティング体験。
スーパースコープの歴史: SFCの限られたガンシューティングタイトルの1つ。発売日 1993/8/27ケムコ -
バトルコマンダー 八武衆、修羅の兵法タイトル:『バトルコマンダー 八武衆、修羅の兵法』
発売日:1991年12月29日
開発会社:バンプレスト
対応機種:スーパーファミコン
ジャンル:シミュレーションゲーム
特徴:複数のロボットアニメ作品のクロスオーバー
登場ロボット:擬人化されデフォルメされたキャラクター
ゲーム形式:リアルタイム制、リアルタイムストラテジーに類似
プレイヤー:プレイする種族を選択可能
種族数:3種族(機動族、日出族、魔神族)
機動族:初心者向け、長射程兵器が豊富
日出族:癖のある性能、独自のストーリー展開
魔神族:上級者向け、高攻撃力だが射程が短い
基本ユニット:1指揮官と最大3兵士、合計8ユニットまで編成可能
勝利条件:敵指揮官を倒す、GHQ占領など
敗北条件:自軍GHQの占領、指揮官の死亡
兵種:八武衆(ナイト、ガンナー、マリナー、フライヤー、ステルサー、ウィザーディー、ナース、ファイター)
武器:通常兵器と地点攻撃兵器に分かれる
兵士アイテム:最大4つ所持、アイテムの使用には装備コマンドが必要
特注設定:地点攻撃兵器は敵を巻き込む可能性がある発売日 1991/12/29バンプレスト -
おーちゃんのお絵かきロジック特徴: 『へべれけ』シリーズとお絵描きロジックのコラボ3作目
ルール: 縦横のヒント数字を基にマスを塗ってイラストを完成させる
収録問題数: 全300問 (5×5~30×30)
難易度: レベル1からいきなり30×30の問題が登場し、初心者には厳しい
ゲームモード:
じっくり解く: 4つのレベルで問題を解くメインモード
えでぃっとモード: 問題を自作できる (最大5問まで保存)
対戦でバトル: 1Pと2Pで問題を解く対戦モード (15×15まで)
HOW TO PLAY: 基本ルールの説明
問題サイズ: 20×20以上の大サイズ問題が9割弱を占める
スクロール機能: 20×20以上の問題ではLボタン+十字キーでスクロール可能
対戦モード: ポイント制で競うが、塗り間違い時のペナルティが極端
操作: Aで塗る、Bで×、Yで白マスに戻す (ピクロスとは異なる仕様)
ヒント機能: 1マスごとに正解かどうかを教えてくれる (ペナルティあり)
評価点:
『ピクロスNP』に先駆けて対戦モードを導入
『へべれけ』キャラのボイスや演出が可愛い
問題作成機能が搭載され、チェック機能も優秀
賛否両論点:
ピクロスシリーズとは異なる独特な操作・UI
制限時間や塗り間違いの自動修正がないため初心者には厳しい
ゲームデータの初期化ができない
問題点:
20×20以上の問題が大きすぎてヒント数字が見えない
完成したイラストが見切れたまま、自由に鑑賞できない
対戦モードのペナルティが過剰でバランスが悪い
ルール説明のテンポが悪く、スキップできない
総評:
対戦モードや問題作成機能など意欲的な要素は多いが、ユーザビリティが低い
大きな問題の完成イラストが自由に見られない点が致命的
『マリオのスーパーピクロス』との差別化がうまくいかなかった
余談:
プレイステーション、セガサターン、ワンダースワン版も存在
『ピクロスS4』の登場で30×30以上の問題数では負けたが、一部はまだ優位発売日 1995/12/1サンソフト -
ポピュラス『ポピュラス』は1989年にブルフロッグが開発し、エレクトロニック・アーツが発売したコンピューターゲーム。
デザイナーはピーター・モリニュー。
初期はAmiga、Atari ST、IBM PC用で発売されたが、後に多くのプラットフォームに移植。
神をプレイヤーとして、自らを崇拝する民族の繁栄を目指すゴッドゲーム。
地形を変更して敵民族の繁栄を妨害する戦略が重要。
マナを貯めることで強力な奇跡(地震、沼、騎士、火山、洪水、ハルマゲドン)を使える。
モリニューは不利な契約にもかかわらず、発売後億万長者に。
日本では全国大会が開かれるなど盛況。
拡張版『プロミストランド』では多様な世界が追加。
移植版ではスーパーファミコン版やPCエンジン版などが存在。
『ポピュラスII』ではギリシア神話がテーマで新たなヒーローや奇跡が登場。
最終決戦は全員がヒーローになり戦う方式に変更。
『ポピュラスDS』では神と悪魔の戦いに設定変更。
ワイヤレス通信による最大4人同時対戦が可能。
本作はミニスケープゲームとゴッドゲームの代表作である。発売日 1991/8/9セガ -
ポピュラスII TRIALS OF THE OLYMPIAN GODS概要: 前作『ポピュラス』の続編で、神となって信者を導き、敵対勢力を滅ぼすゲーム
特徴:
前作のシステムを踏襲しつつ、多数の新たな奇跡(特殊能力)を追加
敵と味方の人口比率の表示など改良要素あり
SFCマウス対応
ゲームプレイ:
初期は攻撃アイコンが少なく、徐々に増えていく
操作性は前作と似ており、初心者にも理解しやすい設計
説明書がないと難しいが、ネットで攻略法を調べるのも有効発売日 1993/1/22イマジニア





