お知らせ
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2026.04.03
関連作品機能を追加しました
作品ページに「関連作品」を表示する機能を追加しました。シリーズ作品が存在する場合は同シリーズを優先表示し、シリーズがない場合はジャンルをもとに関連作品を表示します。これにより、より多くの作品をスムーズに探せるようになりました。ぜひご活用ください。 -
2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日6月13日に発売されたソフト
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魔界村概要
『魔界村』は、カプコンが1985年に稼働したアーケード用横スクロールアクションゲーム。
主人公の騎士アーサーを操作し、さらわれたプリンセスを救出することが目的。
4方向レバーと2ボタン(ジャンプと攻撃)で操作する。
アーサーは鎧を着ているが、攻撃を受けると鎧が壊れ裸になり、再度攻撃を受けるとミスとなる。
ジャンプは飛距離と軌道が一定で、空中での軌道修正は不可。
各ステージは前半と後半に分かれ、2分の制限時間がある。
全7ステージ構成で、最終ステージに進むには特定の武器を装備している必要がある。
最終ステージをクリアすると、難易度が上がったステージ1に戻るループゲーム。
真のエンディングを見るには、2周クリアする必要がある。
武器には連射回数、弾速、軌道などが異なる特性がある。
アーサーは梯子を上り下りでき、しゃがむことも可能。
敵の攻撃、制限時間切れ、足場のない地点への落下でミスとなり、全ての残機を失うとゲームオーバー。発売年 1986年 / カプコン -
スターソルジャー概要
『スターソルジャー』は、ハドソンが1986年に発売した縦スクロールシューティングゲーム。
ハドソンが前年に発売した『スターフォース』を基に進化させたオリジナルタイトル。
1986年の『第2回TDK全国ファミコンキャラバン』のスコアアタックコンテストに使用された。
毛利名人と高橋名人の対決を描いた映画『GAME KING 高橋名人VS毛利名人 激突!大決戦』が制作された。
全16ステージをクリアすると、敵キャラの外観が変わる裏ステージがプレイ可能。
地上・空中の敵に対してショットを撃ち分けずに進行するシンプルなシステム。
敵キャラは耐久力が高く、高速で飛行し、攻撃パターンが多彩。
各ステージは前半と後半に分かれ、敵を避けるための「トラップゾーン」が存在する。
ステージの最後にはボスキャラのスターブレインやビッグスターブレインが登場。
特殊条件下で出現するワープアイテムを取ると、攻略中のステージの3ステージ先へワープできる。
パッケージのキャラクターの詳細は不明で、名前や設定が明かされていない。
2006年にi-revo、2007年にWiiのバーチャルコンソールで配信された。発売年 1986年 / ハドソン -
アライドジェネラルAllied Generalは第二次世界大戦を題材にしたターン制戦争ゲーム。
前作は「Panzer General」の続編で、連合軍側を操作する。
コンピューター制御の枢軸軍に対して4つのキャンペーンを進行可能。
ドイツでは「Panzer General II」として販売された。
主なキャンペーン内容:
- ソ連のフィンランド侵攻とモスクワ防衛。
- 北アフリカにおけるイギリス軍のドイツ・イタリア軍との戦い。
- チュニジアのMareth Line最終攻撃とヨーロッパ侵攻。
- アメリカ軍のオペレーション・トーチからヨーロッパ侵攻までのキャンペーン。
個別シナリオはどちらの側でもプレイ可能。
Windows向けに開発され、ポップアップインターフェースを使用。
ファンが「Allied Panzer General」というDOS版ベースのバージョンを制作。
1997年9月までに5万本以上売上。
批評家はゲームエンジンの改善を評価する一方、AIの弱さを指摘。
Windows版の新機能(複数ウィンドウの管理や解像度変更)を好評。
PlayStation版も高評価で、前作の魅力を持つ。発売年 1997年 / エクシング -
ファイロ&クロードゲームタイトル: 『ファイロ&クロード』は、PS1用のコミカル3Dシューティングゲーム。
発売日: 1997年6月13日。
開発・発売: BMGジャパン。
ジャンル: アクションシューティング。
ストーリー概要: 偶然ギャングの偽札を掴んだ警察のオランウータン「ファイロ」とチンピラ猫「クロード」がギャング団に立ち向かう物語。
視点と操作: 斜め見下ろし型視点で、ジャンプ、しゃがみ、攻撃、手榴弾などの操作を駆使して進行。
キャラクターチェンジ: ファイロ(パワー重視)とクロード(スピード重視)はプレイ中に切り替え可能。
2人プレイ対応: 同時プレイも可能で、仲間割れが発生することもある。
弾幕アクション: 敵の銃弾をしゃがんでかわしつつ攻撃する、タイムクライシス風の要素がある。
リアクション要素: 敵同士の仲間割れなど、細かい演出がある。
マルチストーリー制: ストーリー進行によって展開が変化する。
グラフィック: ローポリゴンだが、味わい深い3D表現。
ミニゲーム: ガンシューモードなど、息抜き要素がある。
難易度: 弾幕やしゃがみを駆使する戦術が必要で、操作にはややクセがある。
コミカルな雰囲気: アメリカンジョークや軽快な掛け合いが特徴。
吹き替え: お笑いコンビ「ビシバシステム」が声を担当し、独特の雰囲気を演出。
敵の多様性: 敵の攻撃パターンが豊富で、手榴弾を投げてくる敵もいる。
武器とアイテム: 道中で拾える弾数限定の武器や手榴弾を活用。
ステージ構造: 立体的で広いが、構造が分かりにくい難点もある。
操作ガイド: はしごの操作方法など、説明書が必要な部分がある。
キャラの個性: ファイロは広範囲攻撃が得意、クロードは弾の反射攻撃が可能。
OPの長さ: PS1の中でも特に長いオープニングムービーが特徴。
ターゲット層: コミカルなシューティングや海外ゲームが好きなプレイヤー向け。
評価点: 弾幕アクションや吹き替えの演出が高評価。
欠点: 操作のクセ、ステージの分かりづらさ、低ポリゴングラフィックが好みを分ける。
海外での展開: 元々はヨーロッパで発売された作品で、MS-DOS版やWin版も存在。
設定のユニークさ: 動物キャラがNYでギャングと戦うというユーモラスな設定。
プレイボリューム: ストーリー、ミニゲーム、キャラチェンジ要素でボリューム豊富。
レトロゲームとしての価値: 現在は入手が難しく高額だが、レトロゲーム愛好家には評価が高い。
総評: コミカルなストーリーとシューティングアクションを楽しめる隠れた名作。発売年 1997年 / BMGジャパン -
メタルエンジェル3ジャンル: 育成シミュレーションゲーム (SLG)
対応機種: プレイステーション (PS1)
発売日: 1997年6月13日
開発/発売元: ビクター インタラクティブ ソフトウェア
設定: 架空のスポーツ「フルメタルバトル」のプロリーグが舞台
目的: 3人の女性選手を育成し、リーグ優勝を目指す
特徴: バトルスーツを着用した選手たちの指導と育成を行う
育成要素:
トレーニングで基礎能力、技術、理論を向上
ストレス管理と体力管理が重要
トレーニングメニュー: パンチ、キック、ダッシュ、空手、キックボクシング、水泳など
戦略: 3人を専門的に育成(例: パンチ、キック、回復などの専門家)
技習得条件:
技ごとに特定の能力値が必要
流派ごとに技の特性が異なる
感情管理:
信頼、好意、自信のパラメータで選手の行動が変化
自信が高すぎるとサボりが増加
嫉妬や落ち込み状態の対応が必要
試合システム: オートバトル形式
序盤戦略: 防御優先で育成し、スーツ設定も防御を重視
ストレス解消: デートや休養で管理
リーグ戦:
夏のリーグ戦は序盤の育成不足で敗北も許容
冬のリーグ戦が本命
エキシビジョンマッチ: 世界最強チーム「ブリザード」と対戦可能(勝敗に影響なし)
育成の課題:
スケジュール調整と効率的な能力アップが必要
序盤でのトレーニング方針ミスは致命的
選手の個性:
綾香: バランス型でパンチや投げ技向き
つかさ: キックボクシング特化型
恵: 射撃や特殊技、回復技向き
シナリオモード: 幕間イベントあり、友情をテーマにした全12話
シナリオ無しモード: 敵が強く、育成に集中できるモード
デザイン: 選手の個性が際立ち、百合的な関係性も描写
ボイス演出: フルボイスで主要キャラクターを演じる豪華声優陣
評価点: シナリオの魅力と選手育成の自由度
問題点:
技習得条件が分かりにくい
育成が単調になりがち
育成の一本道性: 勝つための最適解が存在し、多様性に乏しい
最終目標: 冬のリーグ戦での優勝
全体評価: シナリオ重視の育成ゲームとして楽しめるが、ゲーム性には課題
おすすめ対象: キャラクター育成や物語を楽しみたいプレイヤー向け発売年 1997年 / ビクター -
ウェルカムハウス基本情報
『ウエルカムハウス』は、イマジニアより1997年6月13日にセガサターン向けに発売されたアドベンチャーゲーム。
ガストが開発したコミカル系3Dアドベンチャー作品。
いたずら好きな伯父の屋敷を舞台にした謎解きゲーム。
主人公は伯父の家を訪れるが、到着直後に車が故障し屋敷に閉じ込められてしまう。
屋敷内に仕掛けられた数々のトラップを突破し、伯父のいる部屋を目指す。
ゲーム内容
広い屋敷を探索しながら仕掛けを解いていく3Dアドベンチャー。
ホラーではなく、コメディやアメリカンジョーク風の演出を重視。
窓に手を挟む、床で滑るなどドタバタ系のトラップが多数登場。
トラップに失敗しても恐怖ではなく笑いにつながる演出が特徴。
洋館探索という構成ながら、雰囲気は明るいコメディ調になっている。
システム・攻略要素
屋敷内を移動し、アイテム発見や仕掛け解除で進行する。
観察力を使って隠されたヒントや謎を解く必要がある。
操作方式は当時の3Dアドベンチャーに近い方向転換型。
移動速度や操作性は時代を感じる部分もある。
ギミックの反応やコミカルな失敗演出を見る楽しみも用意されている。
音楽・サウンド・声優
屋敷探索の雰囲気を盛り上げるBGMや効果音を採用。
トラップ発動時のコミカルなサウンド演出が特徴。
観客の笑い声のような演出で海外コメディ番組風の雰囲気を表現。
声優演技よりも動きや効果音による笑いを重視した作風。
評価
ホラー風の舞台設定を逆手に取ったコミカルな作風が個性的と評価された。
トラップやギミックの作り込みは独自性が高い。
他作品には少ないコメディ型3Dアドベンチャーとして存在感がある。
一方で移動操作やテンポ面は不便という意見もある。
バカゲー的な派手さを期待すると、落ち着いたアメリカンコメディ寄りで好みが分かれる。
総評
『ウエルカムハウス』は、洋館探索とドタバタコメディを組み合わせた珍しい3Dアドベンチャー。
謎解きよりも仕掛けに引っかかる楽しさを前面に出した個性的な作品。
セガサターン時代ならではの実験精神を感じられる、好きな人には強く刺さる一本。発売年 1997年 / イマジニア -
太平洋の嵐2 疾風の艨艟基本情報
タイトル:太平洋の嵐2 疾風の艨艟
機種:セガサターン(SS)
ジャンル:戦略シミュレーション
発売日:1997年6月13日
メーカー:イマジニア
PC向け戦略シミュレーション「太平洋の嵐」シリーズを家庭用向けに展開した作品
太平洋戦争を題材に、日本軍側を指揮して戦う本格派シミュレーション
ゲーム内容
1941年以降の太平洋・東アジア・東南アジア戦線を舞台に展開
艦隊運用、航空戦、基地攻略、生産など総力戦を再現
零式艦上戦闘機など100種類以上の航空機が登場
実在兵器のほか、計画機や未完成兵器もデータ化
戦局を管理しながら連合国との長期戦を進めていく
システム・攻略要素
航空機や兵器の開発、生産計画が重要
艦隊編成や輸送、基地補給など戦略面を重視した作り
航空基地の制圧や敵戦力の消耗が攻略の鍵となる
物資管理や戦力配分など細かな判断が求められる
SS版では家庭用向けに一部システムを調整
戦闘シーンでは3D表現による兵器演出を採用
音楽・サウンド・声優
戦争シミュレーションらしい重厚な雰囲気のサウンドを採用
艦艇や航空機など兵器演出で臨場感を表現
実写資料やビジュアル演出により歴史作品らしさを強化
キャラクターボイス中心ではなく戦略演出を重視した構成
評価
兵器データ量や戦略要素の細かさは高く評価された
太平洋戦争を扱った硬派なシミュレーションとして独自性がある
3D兵器グラフィックなど映像面の進化は好評
一方で難易度が高く、初心者には取っつきにくい面もある
戦闘バランスやシステム理解の難しさには賛否があった
総評
「太平洋の嵐2 疾風の艨艟」SS版は、兵器管理や作戦立案を重視した本格戦略シミュレーション
手軽さよりも細かな戦争運営を楽しむプレイヤー向けの作品
複雑なシステムを理解できれば、太平洋戦争を多角的に楽しめる一本発売年 1997年 / イマジニア -
梅沢由香里の囲碁セミナー「テーブルゲームセミナーシリーズ」の1作
漫画『ヒカルの碁』の監修でも知られる梅沢由香里四段が全面出演
ムービーでのレッスン形式を採用し、囲碁の基本をわかりやすく解説
初心者でも囲碁を学べるよう丁寧な説明が特徴
ゲーム中のインターフェースは親切でロードもスムーズ
対局相手として強力な思考エンジン「Ken Chen碁」を搭載
対局モードは複数のレベルから選択可能(初心者~上級者)
「詰め碁モード」は初級・中級・上級に分かれている
ムービーと指導対局が連動しており、実践的な囲碁学習が可能
梅沢由香里本人がプレイヤーの相手をしてくれる「指導対局」モードも収録
実際に声と映像で解説してくれるレッスンムービーが魅力
丁寧なビジュアル指導により初心者でも囲碁の楽しさを体験可能
囲碁という難解なジャンルを親しみやすく演出
女性プレイヤーや囲碁初心者に特におすすめの内容
梅沢由香里の出演により、視覚的にも魅力あるプレゼンテーション
実質的にはPS版『みんなの囲碁』のベタ移植とされる
それでも梅沢由香里の人気と指導によって高評価を得ている
Xboxソフトとしては希少な囲碁ジャンル
他にも「将棋」「麻雀」「オセロ」など同シリーズが同時展開された
梅沢由香里の登場により、囲碁に興味を持つユーザーも多かった
実用性とビジュアルコンテンツを両立した教育的ソフト
囲碁初心者から段位取得者まで幅広い層に対応
詰め碁問題を通じて実力を段階的にアップ可能
ムービーだけでなく実戦対局も充実しており飽きにくい構成
キャラクター性が強く、いわゆる“看板娘”としての魅力も訴求
囲碁を打つだけでなく“教わる体験”をゲーム化
Xboxという硬派なプラットフォームで教育ソフトを展開した珍しい例
囲碁未経験者にもゲームとしての入り口を提供するタイトル発売年 2002年 / サクセス -
ビストロ・きゅーぴっと『ビストロ・きゅーぴっと』は香港の火狗工房が製作した恋愛シミュレーションゲーム。
日本向けにアレンジされた作品で、現在までに2作品が発売されている。
主人公は聖シモン学院の2年生、レストラン経営が卒業課題。
プレイヤーはイタリアンレストラン「ビストロ・きゅーぴっと」を開店する。
主要キャラクターには様々な料理分野の専門家が登場する。
キャラクターについて:
- ラトー・コリアンダー: 主人公、料理学校の学生。
- ラベンダ・スウィート: フレンチ料理の専門家。
- サン・フラワー: ファーストフードが得意な活発な後輩。
- セージィ・パイナップル: インド料理店を経営する卒業生。
- メロウ・ブルーフラワー: 英国料理を得意とする喫茶店の妹。
- 盛りだくさんの登場人物: 各キャラクターには異なる得意料理があり、個性豊か。
第2作では新たな主人公ディル・ベルガモットが登場。
ディルは両親が行方不明の16歳の生徒。
新たなキャラクターも多く、それぞれの物語が展開。
各作品にはオープニングとエンディングテーマがあり、音楽も要素の一部。
ファンブックが2003年に発売、キャラクター情報やエンディングについて詳細紹介。
シリーズの公式ホームページも存在。発売年 2002年 / サクセス -
米長邦雄の将棋セミナー基本情報
『米長邦雄の将棋セミナー』は、2002年6月13日にサクセスよりXbox向けに発売された将棋ソフト。
米長邦雄 永世棋聖が完全監修した本格派将棋学習ゲーム。
初心者から経験者まで幅広い層を対象にした内容。
将棋の対局だけでなく、上達を目的とした講座要素を重視している。
Xboxの性能を活用した思考エンジンを搭載。
ゲーム内容
米長邦雄 永世棋聖の指導を受けながら将棋を学べる構成。
メインとなる「将棋講座」モードでは、将棋の考え方や戦術を段階的に習得できる。
初心者目線で作られた内容で、将棋の楽しさや醍醐味を理解しやすい。
対局を通じて実践的な技術を身につけることが可能。
将棋入門ソフトとしての教育要素が強い。
システム・攻略要素
「将棋講座」では米長永世棋聖の著書を元にした上達法を収録。
駒の使い方から戦略的な考え方まで学習できる。
「対局室」ではさまざまなレベルの相手と対局可能。
初心者から有段者まで対応できる難易度設計。
高性能な思考エンジンにより、本格的な将棋対局を楽しめる。
操作性はシンプルで、将棋学習に集中しやすい作り。
音楽・サウンド・声優
対局や講座を邪魔しない落ち着いた演出を採用。
派手なサウンドよりも、将棋の雰囲気や集中感を重視。
米長邦雄 永世棋聖監修による指導要素が最大の特徴。
評価
本格的な将棋講座を家庭用ゲーム機で体験できる点が評価された。
米長邦雄 永世棋聖監修という信頼性の高さが魅力。
初心者でも理解しやすい丁寧な作りが好評。
対局だけでなく学習ソフトとして価値がある作品。
一方で将棋専門ソフトのため、娯楽性より学習目的向けの内容となっている。
総評
『米長邦雄の将棋セミナー』は、Xboxで本格的な将棋学習ができる教育型将棋ソフト。
名棋士による考え方や上達法をゲーム形式で学べる点が最大の魅力。
将棋を始めたい人や実力向上を目指すプレイヤー向けの一本。発売年 2002年 / サクセス -
インターネット囲碁 平成棋院24「平成棋院」シリーズのオンライン対応版
PS2から囲碁対局サーバー「パンダネット」に接続可能
オンラインで全国・全世界のプレイヤーとリアルタイム対局が可能
PS2版ユーザーだけでなく、PC版ユーザーともマッチング可能
インターネットを利用した本格的な囲碁のオンライン対戦が主目的
インターネット接続は必要だが、オフラインモードも搭載
オフラインではコンピュータとの対局が可能
ただしコンピュータの思考AIのレベルは低め
最強レベル設定でも初心者が勝ててしまうほど
コンピュータは外側に地を作りたがり、大勢が決した後に内側へ打ち込む傾向あり
CPUの応手は高速だが、戦略的な深さに欠ける
実質的にコンピュータ対戦は“おまけ”扱い
オンライン対戦がこのソフトの中心機能
通信対局を通じて実戦経験を積むことが可能
対戦中はリアルタイムで進行、テンポよく楽しめる
初心者~中級者のオンライン対戦入門に向いている
対戦相手が常に変化するので、飽きずに遊べる
自分の棋力を実戦で確認・向上させるには最適
囲碁の基本的なルールに忠実に設計されている
UIや操作はシンプルで扱いやすい
パンダネットの利用には当時の通信環境や設定が必要
オフライン専用ソフトとは異なり、ネット対戦が前提の内容構成
囲碁AIに頼るより、対人戦を楽しみたい人向け
ネット接続環境がないユーザーには魅力が限定的
ムービーや講座的な要素は含まれていない
梅沢由香里や著名棋士の出演はなし(教育コンテンツは非搭載)
対局の快適さを重視した、シンプルな囲碁ネット対戦ソフト
囲碁ファンでネット環境が整っている人には楽しめる内容発売年 2002年 / サクセス -
インターネット将棋 将棋道場24発売年 2002年 / サクセス -
最強 東大将棋4 付・矢倉道場発売年 2002年 / 毎日コミュニケーションズ -
SLOT!PRO5 浪花桜吹雪&島唄発売年 2002年 / シービーシー -
ワールド・グレイテスト・ヒッツ シリーズ Vol.1 PRO・PINBALL Big Race USAプロピンボール:ビッグレースUSAはCunning Developmentsが開発。
Empire Interactiveが発売、Take-Two Interactiveが配信。
Microsoft WindowsとPlayStation向けのゲーム。
プロピンボールシリーズの第3作で、アメリカ横断をテーマにしている。
Willamsの物理テーブル「Red & Ted’s Road Show」に似ている。
前作「Pro Pinball: Timeshock!」よりも「シミュレーション」機能が充実。
テーブルの角度やフリッパーの強さを調整可能。
テーブルの「劣化具合」も設定できる。
スキルレベルを設定でき、難易度調整が可能。
グラフィックが改善されており、ボールの回転が見えるテクスチャが追加。
PlayStation版はMetacriticで「平均的」な評価。
日本ではSyscomが移植、ファミ通で40点満点中22点。
PC版はComputer Gaming Worldより「特別賞」を受賞。
PCピンボールにおける新基準を設定したと評価。
ゲームは非常に中毒性があると評判。
各種レビューサイトにて評価を受けている。
口コミやレビューでの影響力が高い。
ポート版は「World Greatest Hits Series」の一部としてリリース。
ゲームは1999年に発売された。発売年 2002年 / シスコンエンタテイメント -
ワールド・グレイテスト・ヒッツ シリーズ Vol.2 Pipe Dreams 3D基本情報
『WORLD GREATEST HITS Series Pipe Dream 3D』は、2002年6月13日にシスコンエンタテインメントよりPS1向けに発売されたパズルゲーム。
パイプをつなげてオイルの流れる経路を作る思考型パズル作品。
海外メーカーEmpire Interactiveによる『Pipe Dream 3D』の日本向けタイトル。
限られた時間内で正しいルートを作るスピードと判断力が求められる。
ステージクリア型のシンプルながら奥深いゲーム性が特徴。
ゲーム内容
プレイヤーはランダムに出現するパイプを配置して水路を完成させる。
流れ出すオイルを排水口まで安全に運ぶことが目的。
パイプの配置に失敗し、オイルが漏れるとゲームオーバー。
ステージにはさまざまな障害物や仕掛けが存在。
全50種類以上のステージを収録。
後半ではオイルの発生源が複数になる高難度ステージも登場。
システム・攻略要素
登場するパイプの形状はランダムで、状況判断が重要。
最短ルートだけでなく、手持ちパーツに合わせた柔軟な経路作成が必要。
一定時間経過後にオイルが流れ始めるリアルタイム制。
素早い配置操作と先を読む計画性が攻略の鍵。
アイテム、ギミック、トラップなど多彩な要素を搭載。
配置したパイプが時間経過で消える要素もあり油断できない。
音楽・サウンド・声優
パズル進行を支えるシンプルなサウンド演出を採用。
オイルの流れやギミックの動きなど、状況把握を助ける効果音が中心。
キャラクター性や声優演出よりもパズル性を重視した構成。
評価
パイプ接続という分かりやすいルールながら戦略性の高さが評価された。
ランダム要素により毎回違う判断が求められる点が魅力。
時間制限による緊張感があり、反射神経と思考力の両方を使う。
後半ステージは難度が高く、じっくり遊べるパズル作品。
一方で運要素や忙しい操作が苦手なプレイヤーには好みが分かれる。
総評
『Pipe Dream 3D』は、シンプルなルールに時間制限とランダム性を加えた高難度パズルゲーム。
先読み力、判断力、素早い操作を組み合わせる独自の緊張感が魅力。
繰り返し挑戦して攻略ルートを作るタイプのパズル好きに向いた一本。発売年 2002年 / シスコンエンタテイメント -
ワールド・グレイテスト・ヒッツ シリーズ Vol.3 Speedball 2100基本情報
『スピードボール2100(ワールド・グレイテスト・ヒッツシリーズ Vol.3)』は、2002年6月13日にシスコンエンタテイメントよりPS1向けに発売されたスポーツアクションゲーム。
近未来の架空競技「スピードボール」を題材にした作品。
ボールを奪い合い、相手ゴールへ叩き込む激しい対戦型スポーツ。
通常のスポーツゲームとは異なり、タックルなどの過激なプレイが特徴。
アクション要素とチーム運営要素を組み合わせた内容。
ゲーム内容
プレイヤーはチームを操作し、相手チームとスピードボールで対戦する。
相手を倒してボールを奪い、ゴールを決めて得点を競う。
ハンドボールやラグビーを組み合わせたような独自ルールを採用。
ファウルの概念がない近未来スポーツならではの激しい試合展開。
真上視点によるスピーディーなアクションが楽しめる。
システム・攻略要素
相手へのタックルや接触プレイを利用して試合を有利に進める。
試合で得たポイントを使ってチームを強化可能。
選手のトレーニングやトレードによる育成要素を搭載。
プレイヤー操作で戦うモードと監督として采配するモードを用意。
リーグ戦、カップ戦、トレーニングなど複数のモードを収録。
アクション技術だけでなくチーム作りも勝利の重要な要素。
音楽・サウンド・声優
近未来スポーツの雰囲気を演出するサウンド構成。
激しい試合展開を盛り上げる効果音を採用。
キャラクターボイスよりも競技のテンポやアクション性を重視。
評価
シンプルなルールで誰でも入りやすい点が評価された。
格闘要素を含んだ独特なスポーツ性が特徴的。
チーム育成やマネジメント要素により遊び方の幅がある。
一方でグラフィックや演出面はシンプルで、作り込みには物足りなさを感じる意見もある。
通常のスポーツゲームとは違う個性的な作品として好みが分かれる。
総評
『スピードボール2100』は、近未来スポーツをテーマにした異色のPS1用アクションゲーム。
ラフプレイありの試合展開とチーム育成を組み合わせた独自性が魅力。
王道スポーツよりも、変わったルールの対戦ゲームを楽しみたい人向けの一本。発売年 2002年 / シスコンエンタテイメント -
ワールド・グレイテスト・ヒッツ シリーズVol.4 レインボーシックス基本情報
『レインボーシックス(ワールド・グレイテスト・ヒッツシリーズ Vol.4)』は、2002年6月13日にシスコンエンタテイメントよりPS1向けに発売されたシミュレーションゲーム。
トム・クランシー原作の特殊部隊を題材にしたタクティカル作品。
世界最強クラスの対テロ特殊部隊「レインボーシックス」の隊員として任務に挑む。
テロ事件の解決を目的に、作戦立案から突入までを行う。
戦闘アクションよりも計画性や戦術性を重視した内容。
ゲーム内容
世界各地で発生するテロ事件を解決していくミッション形式。
全14種類のステージミッションを収録。
人質救出や敵制圧など、特殊部隊らしい任務が展開される。
正面突破ではなく、状況に応じた慎重な行動が求められる。
リアル志向の緊張感ある作戦行動を体験できる。
システム・攻略要素
作戦開始前に隊員、装備、侵入ルートなどを設定可能。
ミッション内容に合わせた事前準備が攻略の重要ポイント。
難易度は3段階から選択可能。
武器やチーム編成を考える戦術シミュレーション要素を搭載。
計画と実行の両方が成功に影響するゲームシステム。
敵配置や状況判断を意識した慎重なプレイが必要。
音楽・サウンド・声優
特殊作戦の緊張感を演出するサウンド構成。
銃撃音や環境音など、リアル路線の雰囲気作りを重視。
派手な演出よりも潜入作戦らしい臨場感を意識している。
評価
作戦計画から実行まで行う本格的な戦術性が評価された。
特殊部隊を操作するリアル志向のゲーム性が魅力。
戦略を考えて攻略する楽しさがある。
アクション主体のシューティングを期待するとテンポ面で好みが分かれる。
慎重なプレイを好むユーザー向けの作品。
総評
『レインボーシックス』PS1版は、特殊部隊の作戦行動を再現したタクティカルシミュレーション。
事前準備、判断力、戦略性を重視した硬派な作りが特徴。
派手な撃ち合いよりも、考えて攻略する緊張感を楽しみたいプレイヤー向けの一本。発売年 2002年 / シスコンエンタテイメント -
ワールド・グレイテスト・ヒッツ シリーズ Vol.5 Tyco R/C基本情報
『タイコR/C(ワールド・グレイテスト・ヒッツシリーズ Vol.5)』は、2002年6月13日にシスコンエンタテイメントよりPS1向けに発売されたレースゲーム。
アメリカの人気ラジコンカーシリーズ「Tyco R/C」を題材にした作品。
ラジコンカーならではの小型マシンによるアクション性の高いレースを楽しめる。
ワールド・グレイテスト・ヒッツシリーズの第5弾として発売された。
手軽に遊べるカジュアル寄りのレースゲーム。
ゲーム内容
プレイヤーはラジコンカーを操作し、ライバル車と順位を競う。
コース上のアイテムや仕掛けを活用して勝利を目指す。
地雷や電撃などの妨害アイテムを使ったバトル要素を搭載。
ただ速く走るだけでなく、相手を妨害する駆け引きも重要。
2人プレイによる対戦レースにも対応。
システム・攻略要素
バッテリー残量の概念があり、補給しながら走行する必要がある。
コース上の補給ポイントを利用したエネルギー管理が攻略要素。
3台のライバルカーと競う「チャレンジ」モードを収録。
気軽に走れる「シングル」モードを搭載。
アイテムの使いどころやコース取りが勝敗を左右する。
シンプルな操作で初心者でも遊びやすい設計。
音楽・サウンド・声優
レース展開を盛り上げる軽快なサウンド演出。
ラジコンバトルらしいアクション感を重視した効果音。
声優演出よりも走行音やゲームテンポを重視した構成。
評価
ラジコンらしい遊び心とアイテムバトル要素が評価された。
シンプルな操作性で気軽に遊べる点が魅力。
対戦プレイでは妨害アイテムによる盛り上がりを楽しめる。
本格的なレースシミュレーションを求めるプレイヤーには物足りない場合がある。
カジュアルなパーティーレース系作品として楽しめる内容。
総評
『タイコR/C』PS1版は、ラジコンカーの楽しさをゲーム化したアクション寄りのレース作品。
バッテリー管理、アイテム攻撃、対戦要素を組み合わせた独自性が特徴。
手軽な操作でワイワイ遊ぶタイプのレースゲームを求めるユーザー向けの一本。発売年 2002年 / シスコンエンタテイメント -
メタルスラッグ4基本情報
メタルスラッグシリーズ第5作目(ナンバリングは4)。
2002年3月にアーケード(MVS)で稼働開始。
販売:サン・アミューズメント、開発:メガエンタープライズ、ノイズファクトリー(旧SNKスタッフではない)。
新敵組織「アマデウス」が登場するが、敵は主にモーデン軍。
プレイヤーキャラが一新され、ターマとエリが削除。新キャラトレバー(韓国)、ナディア(フランス)が登場。
主な変更点
「メタリッシュシステム」を導入(エンブレム取得でスコアボーナス獲得)。
BIG系武器とモビルサテライトが削除、新武器「ダブルマシンガン」が追加。
スラッグ(乗り物)の減少、奪える敵戦車が登場するも使い勝手が悪い。
新状態異常「サル化」を追加(ゾンビ・ミイラ化は継続)。
メタスラアタックのコマンド変更(誤爆を防止)。
背景や敵キャラの大部分が過去作の流用。
問題点
過去作の使い回しが多い:背景・ボス・敵キャラの流用が目立ち、新鮮味に欠ける。
ゲームバランスの問題:
初見殺しのボス・理不尽な敵配置・ワンパターンな難所が多い。
強武器と弱武器の格差が大きく、特定の武器がほぼ活躍しない。
ストーリーの問題:
ラスボス「アマデウス総帥」が過去作の背景キャラと同じ。
エンディングの分岐条件が単純(脱出成功/失敗)。
物語の説明不足が多く、結局何が起こったのか分かりづらい。
評価点
アクションゲームとしての基本は維持:グラフィックや操作感は一定の水準。
BGMの評価が高い:田中敬一氏作曲で、特に1面・2面・最終面の曲が好評。
「ダブルマシンガン」の登場:爽快感があり、活躍の場面が多い。
モーデン兵のバリエーションが増加(新コスチューム・待機モーション)。
ボスの一新:過去作と違い、ほぼ全てが新規デザイン。
短期間で開発し、シリーズを存続させた功績は評価される。
賛否両論点
キャラクターイラストの変更(TONKO氏担当)。
『3』からの原点回帰?(生物系の敵が減り、戦車・兵士中心の構成に)。
ターマとエリの削除、新キャラの評価:
韓国企業の影響を感じるが、トレバーの性能は不評。
ナディアは評価されるものの、結局本作のみの登場。
総評
シリーズ最低評価の作品の一つ(『5』も含め、ファンからは汚点扱い)。
「コピペゲー」と揶揄されるほどの使い回しの多さが致命的。
ストーリー・ゲームバランスの調整不足で、爽快感が薄い。
韓国企業の影響が強く感じられる点も批判の要因。
シリーズの存続には貢献したが、ゲームとしての評価は低い。
家庭用移植
ネオジオ版(MVSと同等)。
PS2版(バグ・SE/BGMの違和感あり)。
Xbox版(コンティニュー仕様が異なる)。
Wii(バーチャルコンソール)、PS4/One/Switch(アケアカ)で配信。
『メタルスラッグ コンプリート』にも収録。発売年 2002年 / SNK -
グランスタ クロニクルワンダースワンカラー専用のタイトル発売年 2002年 / メガトロン -
マイクロソフト ラリースポーツチャレンジ「RalliSport Challenge」は2002年にリリースされたラリーレーシングゲーム。
プラットフォームはMicrosoft WindowsとXbox。
キャリアモードは、プレイヤーがレースを一つずつ進める形式。
ゲームには29台の車両(例:三菱ランサーエボリューションVI、スズキ・グランドビターラ)が登場。
レースの種類は4つ(ラリー、ヒルクライム、アイスレース、ラリークロス)。
ヒルクライムでは、危険な山を走るため、ミスすると車両がダメージを受ける。
アイスレースでは、滑らかな氷のコースをラップ数分走る。
ラリークロスは、異なる路面を持つトラックを同時に競うレース。
初期状態で8台の車が選べ、更にキャリアを進めて残りの21台を解除可能。
ビギナーモードでは、任意のタイミングでレースを再スタートできる。
ノーマルモードでは、全レースを繰り返さなければ再スタートできない。
タイムアタックモードでは、ベストラップのゴーストを使用できる。
スプリットスクリーンの対戦モードもあり。
ゲームは好評を得て、Metacriticの評価も「一般的に好意的」とされる。
GameSpotが2002年3月のベストゲームとして評価。
PC Gamer USの「2002年ベストレーシングゲーム」賞にノミネート。
Xbox版での「Best Driving Game」賞を受賞。
いくつかのカテゴリーでノミネートまたは準受賞。
続編「RalliSport Challenge 2」が2004年にリリース。発売年 2002年 / マイクロソフト -
中島哲也のオセロセミナー発売年 2002年 / サクセス -
高橋純子の麻雀セミナー発売年 2002年 / サクセス -
インターネットオセロ オセロワールド24発売年 2002年 / サクセス -
インターネット麻雀 東風荘で遊ぼうPC向けオンライン麻雀「東風荘」のPS2対応版
USBキーボード、ネットワークアダプタ対応(発売当時)
ゲーム内容
東風荘の公式サーバーにPS2から直接接続して対局可能
PS2ユーザー同士だけでなくPCユーザーとも対戦可能
実在ネット雀荘を再現したリアル志向の麻雀体験
オンライン環境がない場合はオフライン対局も収録
競技性と実戦感覚を重視した構成
システム・攻略要素
オンライン対局モード(東風荘サーバー接続)
オフライン対局モード(CPU対戦)
半荘戦、東風戦の選択が可能
赤ドラ、喰いタンなど細かなルール設定に対応
段位制、レーティング表示を搭載
卓の検索、予約機能に対応
対局履歴や成績確認が可能
チャット機能による簡易コミュニケーション
PS2コントローラー向けに最適化された操作性
思考速度の速いCPUでテンポ良く練習可能
音楽・サウンド・声優
演出重視ではなく実用性重視のサウンド構成
効果音は控えめで対局の集中を妨げない設計
ボイス要素はなく、純粋な麻雀体験に特化
静かな環境で長時間プレイしやすい
評価(傾向まとめ)
家庭用機で本格ネット麻雀ができた点が高評価
PCユーザーと対戦できる点が当時としては画期的
UIの見やすさと操作性は安定した評価
現在はオンライン機能が使えない点が最大の弱点
オフライン専用麻雀としては地味との意見もある
総評
ネット麻雀黎明期を象徴する歴史的タイトル
家庭用ゲーム機で競技麻雀を実現した先駆的作品
現在はオフライン専用だが麻雀練習用としては十分
東風荘という文化を体験する資料的価値も高い
家庭用麻雀ゲームの完成形の一つとして記憶される一本発売年 2002年 / サクセス -
ル・マン24アワーズ発売日: 2002年6月13日 (Best版: 2004年2月5日)
メーカー: セガ
プラットフォーム: PlayStation 2 (PS2)
ジャンル: レースゲーム (耐久レースシミュレーション)
価格: 6,800円 (Best版: 2,800円)
収録コース: 全12コース (鈴鹿、カタルニアなど含む)
収録車種: 1997~2000年のル・マン参戦マシンを中心に60台以上
ゲームモード:
24時間モード: 実際のレースと同じ24時間プレイ可能 (途中セーブ可)
チャンピオンシップモード: グランプリを連戦
プチ・ルマンモード: アメリカン・ル・マン・シリーズのロードアトランタ再現
タイムアタック、2人対戦モード あり
リアルタイム要素:
天候変化 (晴れ、雨、霧など)
昼夜の移り変わり (時間経過に応じて変化)
操作アシスト機能:
オートブレーキ搭載 (初心者向け)
シミュレーター並みのリアルな操作にも切り替え可能
AI (コンピューター対戦車) の挙動:
人間らしい動きでレース展開
最大24台のマシンが同時走行可能
評価 (良い点):
ル・マン24時間レースをリアルに再現
2000年のル・マン参戦車両やFIA GT車両を収録
天候や時間の変化がリアルで、レースの臨場感がある
GT FORCE (ステアリングコントローラー) 対応で操作性向上
24時間モードで途中セーブ可能
GT3より敵AIが強く、レースが白熱する
評価 (悪い点):
グラフィックがぼやけていて、PS1レベルと酷評あり
車のダメージ表現がない (マシントラブルなし)
オーバーステアが出やすく、操作性が悪いと指摘される
ロード時間が長い (頻繁に発生)
エンジン音が小さく、迫力に欠ける
GTカーがル・マンモードで使用不可
セーブ後に敵車の速度が上がるバグあり
フェラーリF40 GTE、ポルシェ911 GT1、マクラーレンF1 GTRが未収録
総評:
ル・マンの雰囲気を楽しむには最適なゲーム
レースの耐久性よりプレイヤーの集中力が試される作品
GTファンには物足りないが、ル・マン好きにはおすすめ
ゲームとしての完成度は中程度、シミュレーション寄りの作風
ロード時間の長さとグラフィックの粗さがネック
「24時間モードがある」というだけで評価が高くなりがちな作品
おすすめ対象:
ル・マンファン、耐久レース好き、リアル志向のレースゲーム愛好者
GTシリーズとは違った耐久レースの雰囲気を味わいたい人発売年 2002年 / セガ -
ギンガフォース&エスカトスWonder Pack発売年 2013年 / キュート -
ドンキーコング リターンズ 3D基本情報・特徴
Wii版『ドンキーコング リターンズ』の完全移植+新要素追加版
全80コース+3DS版限定の新コース8つ(スカイハイエリア)を収録
立体視に対応し、3DSならではの奥行きある演出が特徴
「ニューモード」ではライフ数増加+救済アイテムありで難易度緩和
「オリジナルモード」ではWii版と同じ高難度仕様
ローカル通信で2人協力プレイ可能(ソフト2本必要)
ゲーム性・アクション
ステージ構成はジャングル、火山、工場、雪山など多彩
名物のトロッコ・ロケットバレルステージあり(高難度)
ギミック満載で派手な演出とトリッキーな仕掛けが特徴
SFC版ドンキーに比べて操作はやや重め
ローリングや叩きアクションはボタン共有で誤操作しやすいという声も
キャラのサイズが小さく、3DS無印では視認性がやや悪いとの指摘あり
難易度・ボリューム
非常に難しい設計で、1ステージで30機以上失うことも珍しくない
死に覚え前提の「死にゲー」スタイル
初心者には不向きという意見が多数(中・上級者向け)
中間ポイントが遠く、やり直し回数が多くなりがち
ただし「お手本プレイ」機能や「アイテム救済」で突破口はある
ボス戦ではディディーが背中に乗るだけで戦闘参加しない
良い点(レビューより)
ステージ数が多く、やり込み要素あり
難関ステージを乗り越えた時の達成感が大きい
ギミック演出とBGMが秀逸で、世界観に引き込まれる
グラフィックの移植精度が高く、立体視も生きている
白ドンキー(アシスト機能)でクリアを補助できる仕組みも評価
懐かしいBGMがリメイクされており、SFCファンにも刺さる内容
不満点・注意点
高難度により「理不尽」「ストレスが溜まる」との声も
吹くアクションなど不要な操作がテンポを阻害するという意見あり
3DSの画面サイズでは視認性に難ありと感じる人も
十字キー使用時にアクションボタンが強制LRになる仕様が不満
ディディーとの交代制廃止に落胆する旧作ファンも
総評
アクション好きには“やりごたえある名作”、ただし万人向けではない。SFC世代のファン+中級者以上に特におすすめ。初心者や軽めのアクションを好む層にはやや敷居が高い内容。発売年 2013年 / 任天堂 -
超速変形ジャイロゼッター アルバロスの翼『超速変形ジャイロゼッター アルバロスの翼』は2013年6月13日に発売されたニンテンドー3DS専用ソフト。
アーケードゲーム『超速変形ジャイロゼッター』の家庭用ゲーム版で、2053年の日本が舞台。
主人公は久堂勇輝で、暴走したジャイロゼッターに襲われてドライバーに選ばれる。
イビルゼッターから市民を守るために、アルカディアが再結成。
ゲーム内には特典PRカードや出現コードがあり、異なる店舗で異なる特典がある。
ビークルモードでは自動車形態で移動し、ジャイロモードではロボット形態で探索。
プレイヤーは他のプレイヤーと通信で対戦や交換が可能。
バトルは3対3のパーティ戦で、戦略的な要素が求められる。
ギアチェンジによって使用可能な技が増加し、強力な合体技や必殺技も存在。
登場キャラクターやドライバースキルによって多様な戦略が生まれる。
ストーリーにはさまざまなキャラクターが絡む。
各キャラクターには特有のスキルや背景があり、物語が進行する中で明らかになる。
主な舞台として、横浜新都心を含むいくつかの都市が描かれている。
未来や過去のキャラクターが交わるタイムトラベル要素がある。
エネルクス社との関連や悪党の動きがストーリーの重要な要素。
各シティに特色があり、それぞれ異なる問題を抱えている。
相手キャラクターの行動を予測し、戦略を立てることが重要。
イビルゼッターとの戦闘では、正常化アイテム「イビルバスター」が登場する。
報酬や新しい装備は、勝利後にもらえるDPで獲得可能。
複数の特殊技や状態異常がバトルに影響を与える。発売年 2013年 / スクウェア・エニックス -
Trials of the Blood Dragon「Trials of the Blood Dragon」はUbisoft RedLynxが開発し、Ubisoftが出版したプラットフォームゲーム。
Far Cry 3: Blood DragonとTrialsシリーズのクロスオーバーゲーム。
2016年6月にMicrosoft Windows、PlayStation 4、Xbox One向けにリリースされた。
プレイヤーはRex Power Coltの子供たち、RoxanneとSlayterを操作。
物理ベースのバイクで障害物を乗り越えながら進む。
新たにグラップリング フックが導入されている。
バイクから降りて敵を撃ったり、ステルスで回避したりするセグメントがある。
全27レベルが用意されている。
E3 2016のプレスカンファレンスで発表され、試用版の挑戦をクリアするとフルゲームが無料でアンロックされる。
評価は「混合」とされ、Metacriticでの集計結果による。
複数のゲームレビューサイトで評価が行われている。発売年 2016年 / ユービーアイソフト(Ubisoft) -
フォートナイト バトルロイヤル発売年 2018年 / Epic Games -
Paladinsゲームタイトル: Paladins: Champions of the Realm
開発会社: Hi-Rez Studios、Evil Mojo(内部スタジオ)
リリース日: 2018年5月8日(PC、PS4、Xbox One)、2018年6月12日(Nintendo Switch)
ゲームタイプ: 無料プレイのオンラインヒーローシューティングゲーム
舞台設定: 中世的ファンタジーの世界「Realm」
主要な対立: 「Magistrate」(魔法の使用を制限)と「Resistance」(魔法の利用を求める)
プレイ可能キャラクター: フロントライン、ダメージ、サポート、フランカーの役割に分かれる
ゲームモード:
- Siege(捕点とペイロード)
- Onslaught(ポイント制)
- Team Deathmatch(キルを競う)
- Ranked(バン制度あり)
カスタマイズ要素: チャンピオンの武器やスキルのパーソナライズが可能
開発過程: 2012年に「Global Agenda 2」として発表、2015年には「Paladins」に改名
ベータ版開始: クローズドベータ(2015年11月17日)、オープンベータ(2016年9月16日)
登録ユーザー数: 2020年には4400万人を超えるプレイヤーを記録
モバイル版: Paladins Strike(2018年5月にリリース、2020年に終了)
バトルロイヤル版: Realm Royale(2018年6月にリリース)
eスポーツ: Paladins Premier League(PPL)やグローバルシリーズの開催
受賞歴: Best Free to PlayやGolden Joystick Awardsなどでの受賞経験あり
ゲームの特徴: キャラクターの能力は多様で、プレイヤーの戦略に応じたプレイが可能
問題点: 一部プレイヤーから「Overwatch」の模倣とされている批判あり
開発の終息: 2023年6月21日、スイッチ版のサポート終了、2025年2月に全体の開発が停止予定発売年 2018年 / Hi-Rez Studios -
Hollow Knight「Hollow Knight」は2017年にオーストラリアの独立系開発者Team Cherryによって開発されたメトロイドヴァニア型のビデオゲーム。
プレイヤーは無名の昆虫の戦士を操作し、超自然的な病気に侵された墜落した王国「Hallownest」を探索。
多様な地下場所、友好的および敵対的な昆虫キャラクター、ボスが登場。
2013年にLudum Dareゲームジャムでコンセプトが考案された。
ゲームの開発はKickstarterで資金が調達され、57,000オーストラリアドル以上を集めた。
初期にはWindows、Linux、macOS向けに2017年にリリースされ、2018年にはNintendo Switch、PS4、Xbox One向けに展開された。
リリース後、Team Cherryは4つの無料拡張をサポート。
批評家から音楽、アートスタイル、世界観、雰囲気、戦闘、難易度が特に高く評価され、過去最高のゲームの一つと見なされる。
ゲームは1500万本以上売れている。
続編「Hollow Knight: Silksong」は2025年9月4日にリリース予定。
プレイヤーは「Nail」という武器で敵を攻撃し、魔法を学ぶことができる。
ショートバージョンでは、プレイヤーは限られたヒットポイント(マスク)を持ち、敵を倒すことでSoulを獲得できる。
ゲームにはバグをテーマにしたNPCとのインタラクションがあり、アイテムや運搬能力を提供。
非線形のゲームプレイデザインで、一つの経路に制限されることはなく、多くの秘密が存在。
特定の移動能力やアイテムを取得することで、さらに進む必要がある。
複数のボスとの戦いがあり、ボスを倒すことで新しい能力が得られる。
プレイヤーは地図を手に入れて探検する必要があり、詳細なマップは入手したクイールで更新される。
主要なストーリーは感染症「The Infection」によって王国が崩壊した背景を探し、3人の「Dreamers」を倒すことに焦点を当てている。
結末は選択によって異なり、複数のエンディングが存在する。
無料DLCには戦闘やボスチャレンジを追加する内容が含まれている。
世界観やゲームプレイのデザインは影響を受けた古いプラットフォーマーからの探究心を再現している。発売年 2018年 / Team Cherry -
今宵、妖しい口づけを ~綺龍・千影・雪之丞編~発売年 2019年 / ボルテージ -
今宵、妖しい口づけを ~雅・京牙・沙門編~発売年 2019年 / ボルテージ -
PlataGO! Super Platform Game Maker発売年 2019年 / Pqube -
Radiation City発売年 2019年 / Atypical Games -
ガンマンストーリーHDコレクション発売年 2019年 / フライハイワークス -
コンダクト トゥギャザー!発売年 2019年 / Northplay -
スーパーリアル麻雀P7発売年 2019年 / マイティークラフト -
ゼロプシャンインベージョン発売年 2019年 / eastasiasoft -
ラジルギスワッグ発売年 2019年 / RS34 -
夢現Re:Master発売年 2019年 / 工画堂スタジオ -
夢現Re:Master『夢現Re:Master』は2019年6月13日に工画堂スタジオから発売された百合系アドベンチャーゲーム。
略称は「ゆリマスター」で、2020年にはファンディスク『夢現Re:After』が発売。
ストーリーはゲーム制作会社「ユリイカソフト」を舞台にしたもので、ゲーム制作者や声優の努力と葛藤が描かれる。
全キャラクターが女性で構成されており、婦婦という表現や女性同士の子供作りのルートが存在。
原案・ディレクターのみやざーは『SHIROBAKO』に影響を受けた。
シナリオライターは向坂氷緒、志水はつみ、竹内なおゆき、西川真音の4人。
数名のライターはゲーム会社での勤務経験があり、実体験を基にしたエピソードが含まれる。
専門用語集は取り入れられていない。
主人公・大鳥 あいは吉岡麻耶が声を担当し、ネガティブ気質で絵を描くのが好きだったがスランプ中。
妹・柳谷こころは不機嫌な性格で、ゲームディレクターとして働いている。
無限堂さき、太刀花なな、マリー・マーラーなど様々なキャラクターが登場する。
音楽テーマにはオープニングと二つのエンディングテーマがある。
2020年には『夢現Re:Idol』も発売され、関連作品が展開されている。
ゲーム内にギリシャ語ベースの言葉が使われている。
CEROレーティングは12才以上対象(B)。
ゲーム制作の光と影、リアルな雇用状況を描いた内容。
コラボカフェイベントや短編小説の連載企画も行われた。
作品のイラストは藤ちょこが担当。
ゲームのテーマにはキャラクターの成長や自己探求が含まれる。発売年 2019年 / 工画堂スタジオ -
Doodle God: Evolution発売年 2019年 / JoyBits -
Queen's Quest 3: The End of Dawn発売年 2019年 / Artifex Mundi -
Pixel Ripped 1989発売年 2019年 / Arvore Immersive Experiences -
夢現Re:Masterパッケージ版はアジア向けにもEastasiasoftから2021年3月31日に発売
『夢現Re:Master』は、工画堂スタジオが2019年6月13日に発売した百合系アドベンチャーゲームで、略称は「ゆリマスター」。
2020年4月23日にはファンディスク『夢現Re:After』が発売された。
物語はゲーム制作会社「ユリイカソフト」を舞台に、女性のみの世界でゲーム制作者や声優の努力と葛藤を描く。
主人公は大鳥あいで、妹の柳谷こころに会うために上京し、ユリイカソフトに就職。
本作は、シナリオライターが4人おり、それぞれ異なるルートを担当している。
向坂氷緒などの経験豊富なライターが参加しており、実際のゲーム会社での経験を元にエピソードが盛り込まれている。
ゲームは完全に女性キャラクターのみで構成されており、婦婦や子供を作るルートも存在する。
作品の企画はアニメ『SHIROBAKO』からインスピレーションを受けている。
各キャラクターには独自の特徴があり、個性的な背景を持っている。
本作の各ルートには、それぞれのキャラクターの個性が反映されている。
音楽やコラボ企画も行われ、幅広い展開がある。
CEROレーティングはB(12才以上対象)。
収録回数が多く、声優の働きかけが強調されている。
ニュースやインタビューを通じて制作秘話や制作背景が公開されている。
ゲーム内のエピソードには実体験を基にした内容が多い。
話の中でのSFやアニメ、海外ドラマの小ネタが散りばめられている。
専門用語集は設けられていない。
キャラクターデザインや音楽の作成にも優れたスタッフが参加している。
人気のある百合ゲームとして、ファンから支持されている。
物語には、主人公の内面的成長や人間関係の変化が描かれている。
本作は、一部のメディアでもレビューやインタビューが行われており、話題になっている。発売年 2019年 / 工画堂スタジオ -
ドラえもん のび太の牧場物語ゲーム内容
ドラえもんと牧場物語のコラボ作品
ゲームオリジナルの町「シーゼンタウン」が舞台
のび太を主人公にした牧場ライフ
作物栽培、動物の世話、釣り、虫取りなどを楽しめる
友情や絆を描くハートフルなストーリー展開
システム・攻略要素
四季の変化に合わせた作物育成
牛や鶏などの動物を飼育可能
広大なマップ探索や採掘要素あり
ドラえもんのひみつ道具で作業効率を向上
体力管理がやや厳しめで計画的行動が必要
金策バランスはシビアとの声が多い
音楽・サウンド・声優
アニメ版ドラえもんの主題歌を使用
一部キャラクターにボイス付き
穏やかで癒し系のBGMが中心
絵本のような水彩タッチのビジュアルと好相性
評価
ドラえもんの世界観と牧場物語の融合は高評価
グラフィックの温かみと雰囲気が好評
作業量や資金バランスに不満の声あり
テンポ面やUIに改善の余地がある
総評
子どもから大人まで楽しめる癒し系牧場ゲーム
のんびり遊びたい人やドラえもんファン向け
快適さより雰囲気と物語を重視した一作発売年 2019年 / バンダイナムコエンターテインメント
Hot Item 最近反応があった作品
Latest Update
最新更新日:2024/12/07
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卒業番外篇 ねぇ麻雀しよ!ゲームタイトル: 『卒業番外篇 ねぇ麻雀しよ!』は1994年10月28日にKSSから発売されたスーパーファミコン用麻雀ゲーム。
ジャンル: 育成シミュレーションゲーム『卒業』のスピンオフ作品として麻雀を中心にしたゲーム。
価格: 発売当時の価格は9,800円。現在は中古市場で手頃な価格で購入可能。
ゲーム概要: プレイヤーは高校教師となり、生徒5人と麻雀対局をしながら1年間の育成を進める。
期間: 4月から翌年3月までの12ヶ月間、12半荘分のプレイで進行。
ゲームモード:
ストーリーモード: 生徒を指導しながら育成。
フリーモード: 生徒と麻雀を楽しむモード。
生徒キャラクター: 高城麗子、新井聖美、志村まみ、加藤夏美、中本静の5人。
育成要素: 指導内容はスケジュール画面で設定可能。課題や遊びなどがパラメータに影響を与える。
指導の仕組み: 麻雀で勝利することで、生徒の知力、体力、魅力といったステータスが向上。
ゲームシステム: 通常の麻雀ルールで進行。掛け声や表情変化などの演出がある。
キャラクターの特徴: 生徒ごとに麻雀のプレイスタイルが異なる(例: 鳴きが多い、早アガリを狙うなど)。
勝敗の影響: 指導が成功するとステータス向上。負けるとステータス低下や指導が失敗する。
イベント要素: ストーリー進行中に特定のイベントや特別なグラフィックを見ることが可能。
ボイス演出: PCエンジン版と同じ声優を起用。ただし、SFCの制約で音質にやや機械音が混ざる。
エンディング: マルチエンディング形式で、生徒ごとの将来の進路が異なる。
評価: 麻雀での戦略性と育成要素の組み合わせが新鮮。
難易度: 難易度調整はなく、CPUは積み込みやイカサマなしでプレイ可能。
育成の目標: 生徒5人をそれぞれ立派に卒業させることが最終目的。
生徒の将来: 結果次第で、生徒が大学進学、フリーター、結婚など多様なエンディングを迎える。
テンポ感: 麻雀の進行はスムーズでストレスが少ない。
ミニキャラ: 麻雀中のミニキャラが表情豊かで可愛らしい。
遊び心: タイトルやイベントに独特のユーモアがあり、ファン向けの要素が強い。
システム評価: 育成と麻雀を組み合わせた新しい試みとして高く評価される。
原作のファン向け: 『卒業』シリーズのファンにとって楽しめる作品。
指導内容: 生徒の欠点を補う形で指導を進めると効果的。
麻雀演出: リーチやアガリ時の掛け声、演出が盛り上げる。
グラフィック: SFCとしては美しい牌やキャラクターイラストが特徴。
脱衣要素なし: 麻雀で負けても脱衣などの過激な要素はなく健全。
総評: 育成シミュレーションと麻雀を融合したユニークな作品で、カジュアルな楽しみ方ができる。
現代評価: 現在でも手軽に楽しめるレトロゲームとしておすすめ。発売日 1994/10/28KSS -
すーぱーなぞぷよ通 ルルーの鉄腕繁盛記基本情報: 『す~ぱ~なぞぷよ通 ルルーの鉄腕繁盛記』は1996年6月28日にコンパイルから発売されたスーパーファミコン用落ち物パズルゲーム。
前作との関係: 前作『す~ぱ~なぞぷよぷよ ルルーのルー』の直接の続編で、主人公は引き続きルルー。
ストーリーモード: RPG風の広大なフィールドを探索し、ぷよぷよキャラと「なぞぷよ」で勝負する形式。
ゲームの目的: 問題を解いて経験球を集めつつ、ストーリーを進める。
操作方法: ぷよぷよの回転、移動、フィールド上での会話やメニュー操作が可能。
セーブシステム: フィールド内で手動セーブ可能。セーブスロットは3つあり、「まっさら」「おニュー」「おふる」と表記。
連鎖の修行モード: 2連鎖から10連鎖までの問題を解くモードで、実践的な連鎖学習が可能。
とことんぷよぷよ: エンドレスモードで、新要素「鉄ぷよ」が登場する隠しモードもあり。
問題数: 全304問(ストーリーモード180問、連鎖の修行124問)収録。
問題作成者: すべてユーザーからの投稿問題を採用。
コンティニュー: 制限なしで可能。ゲームオーバー時でもその場から再開できる。
難易度: 問題は全体的にやや難しめで、ヒント機能や「あきらめる」で問題をスキップ可能。
グラフィック: キャラクター表情や演出が可愛らしく描かれている。
音楽: 前作に比べ曲数が減少。評価も前作よりやや低め。
壁紙変更: 前作にあった敵ごとに異なる壁紙はなく、地形に合わせた統一的な壁紙に。
新機能: 『ぷよぷよ通』の「クイックターン」を採用。ただし「固ぷよ」などは未導入。
ストーリー: ルルーが修行の旅で「なぞぷよマスター」を目指す内容。アルルは脇役に降格。
お使いイベント: アイテム収集のため町とダンジョンを往復する場面があり、テンポを削ぐ部分も。
キャンペーン: 隠しキャラ「北出マン」や「仁井谷社長」を発見するとプレゼント応募が可能だった。
評価点: 前作同様に多くのキャラクターが登場し、なぞぷよのクオリティは一定水準を保っている。
問題点: ストーリー進行は一本道で、移動の自由度はあるが実際の戦略性は低い。
テンポの悪さ: 広大なマップとストーリー進行が噛み合わず、移動が面倒に感じる。
スタッフロール: 公募問題作成者の名前を全員表示するため、6分以上の長さでスキップ不可。
エディター: 前作より保存可能な問題数が100問に増加。
鉄ぷよ: 特殊ルールが加わり、連鎖の学習と挑戦が可能。
前作との差異: 主人公がルルーのみでアルルはサブキャラ化。全体的に進化は微妙。
総評: 前作と比較するとクオリティダウンした部分もあるが、なぞぷよとしての基本的な楽しさは維持。
次作への影響: 以降、同形式の「なぞぷよ」は登場せず、類似システムは他作品に流用。
啓発活動: エイズ啓発運動「Act Against AIDS」に協賛し、ゲーム内でメッセージを展開。
ターゲット層: ぷよぷよ初心者や詰めパズルを楽しみたいプレイヤーにおすすめ。発売日 1996/6/28コンパイル -
ロードランナーTwin ジャスティとリバティの大冒険ゲーム概要: 1994年7月29日にT&Eソフトから発売されたスーパーファミコン用アクションパズルゲーム。
ジャンル: アクションパズルゲーム。
基本ルール: 穴を掘って敵を落としながら宝を集め、ゴール地点を目指す。
モード: ストーリーモード、バトルモード、キッズバトルモード、フリーモードの4種類を搭載。
ストーリー: お菓子の国や遺跡の世界を舞台に、破壊されたシンボルやピラミッドを修復するため宝を集める。
登場キャラクター: 男子の「ジャスティ」と女子の「リバティ」。
協力プレイ: 2人協力プレイが可能で、それぞれのキャラクターを操作。
ステージ数: 全10エリア・100ステージをクリアすることが目標。
バトルモード: 対人戦で、ステージを選んで勝敗を決めるモード。
キッズバトルモード: 簡易的な対人戦で、1つのステージを選んで遊ぶ。
宝の種類: お菓子の国ではキャンディー、遺跡の世界では金塊を集める。
1UPアイテム: 宝を全て取ると出現するが、取りづらい場所に現れることがある。
裏技: パスワード「KAZE」を入力すると、全100ステージが選択可能になる。
操作性: Aボタンで右側、Bボタンで左側を掘るなど、基本的な操作は従来のロードランナーと同様。
追加要素: スーパーファミコン版独自のアレンジとして、密度の濃いグラフィックと対人戦要素を追加。
難易度: ステージが進むごとに多段掘りなどで難易度が上昇。
グラフィック: お菓子の国や遺跡など、テーマに合わせたデザインが特徴。
パズル性: 戦略的な動きや敵の動きを封じるプレイが求められる。
難点: 一部のレビューでは、はしごの移動がしづらいとの指摘がある。
対象ユーザー: 息抜きや軽いゲームを楽しみたい人向け。シリアス性はない。
1人プレイの評価: ストーリーモードをじっくり楽しむことが中心。
対人戦の評価: アイテムや戦略で工夫できるが、対戦自体はオマケ要素に近い。
評判: 基本システムは好評だが、掘る方向が一方のみになった点が不満との声も。
ボケ防止: パズル要素が脳トレ的な楽しみ方としても評価される。
全体評価: シンプルながら楽しめる作品で、ロードランナーシリーズの良さを継承。
おすすめポイント: 手軽に遊べるレトロゲームとして、初心者から経験者まで幅広い層に対応。
特徴的な点: お菓子の床やクッキーのブロックなど、ユニークなステージ構成が魅力。
難易度調整: 裏技やパスワードで難易度を緩和できる工夫がある。
総評: 名作パズルゲームのアレンジ版として、懐かしさと新しさを楽しめる作品。発売日 1994/7/29T&Eソフト -
アップルシード プロメテウスの神託『アップルシード プロメテウスの神託』は、士郎正宗の漫画『アップルシード』を原作としたスーパーファミコン用横スクロールアクションゲーム。
1994年8月26日にヴィジットから発売された。
プレイヤーは「デュナン」か「プリアレオス」を選択し、各キャラクターの異なる能力を駆使して進める。
武器は銃や爆弾など3種類あり、戦闘に応じて切り替えることができる。
ステージは謎解き要素を含んでおり、進行にはギミックを解く必要がある。
ステージ構造が複雑で、ヒントがないため初見プレイは詰まりやすい。
操作はAボタンで武器使用、Bボタンでジャンプ、Xで武器変更、L/Rボタンで武器の角度調整。
ライフ制だが、体力ゲージが表示されない不親切な仕様。
上キーを押しながらジャンプすると高く飛べる特殊操作がある。
敵のダメージ表現や受けるダメージ演出が弱く、戦闘の爽快感が乏しい。
ステージのギミックにはノーヒントのものがあり、試行錯誤が必要。
ボス戦では戦い方がわかりにくく、ボスのHPも表示されない。
オープニングやステージ間にビジュアルシーンが挿入され、ストーリー性が強調されている。
音質はこもり気味で、全体的に音響が劣る。
キャラクターの動きはもっさりしており、操作レスポンスが悪いと感じられる。
プレイのテンポが悪く、アクションゲームとしての爽快感に欠ける。
ビジュアルシーンは魅力的だが、アクションゲームとしての完成度は低い。
ステージ2以降の攻略が難しく、初心者にはプレイが厳しい。
エンディング後に隠しコマンドが表示されるが、時間が短くわかりにくい。
原作ファン向けのビジュアル要素が主な魅力で、ゲームとしての評価は低め。発売日 1994/8/26ヴィジット -
サージェントサンダース コンバットタイトル: 『サージェント サンダース コンバット』は1995年9月29日にアスキーより発売されたスーパーファミコン用シミュレーションゲーム。
原作: 1960年代に放送されたアメリカの戦争ドラマ『コンバット!』を基にしている。
ジャンル: 戦術級シミュレーションゲーム。
舞台: 第二次世界大戦のヨーロッパ戦線を主な舞台としている。
リアルな戦場再現: 戦場のリアルさを追求した複雑なゲームシステムと高い難易度が特徴。
登場キャラクター: サンダース軍曹、ヘンリー少尉、カービーなど、ドラマの主要キャラクターが実名で登場。
ゲームモード: ドラマを基にした「ヨーロッパ戦線・原作編」と架空の「アフリカ戦線・架空編」の2つのシナリオ。
部隊管理: プレイヤーは部隊の編成や装備を自由に選択可能。
ユニットの動作: 「立つ」「屈む」「伏せる」の体勢が取れ、被弾率や命中率に影響を与える。
行動ポイント: CPを使って移動や射撃などの行動を組み合わせて行動可能。
戦場システム: HEX制のマップ上で部隊を移動し、戦略的な行動が求められる。
支援攻撃: 通信兵を使って艦砲射撃や爆撃機の支援攻撃が可能。
ダメージシステム: 被弾すると「混乱」などの症状が発生し、行動不能になることがある。
勝利条件: マップごとの目的条件を達成することでクリア。
補充システム: 負傷者は後送され、新しい部隊員が補充される。
操作性: SFCマウス対応。パッド操作ではやや難がある。
説明書の分量: 78ページにも及ぶ詳細な説明書が付属。
地味なビジュアル: 素朴なグラフィックで戦場のリアルさを表現。
戦場体験: 匍匐前進や遮蔽物の活用など、現実的な戦術を重視。
敷居の高さ: 難解なルールと高難易度のため、初心者には厳しい。
キャラの独自性: ドラマのキャラクターが独自のボーナス補正を持つ。
評価の分かれ目: マニア向けの硬派な内容で、一般層には受け入れにくい。
プレイヤーの挑戦: 歩兵戦術のシミュレーションとして高度な戦略を求められる。
ファン向け要素: ドラマのセリフやキャラクター設定を忠実に再現。
販売数と価格: 定価は12,800円。中古市場では比較的安価で手に入る。
PCゲームとの比較: PC向けのボードゲームに近い硬派な作り。
リメイク情報: 『プラトゥーンリーダー』というPCゲーム版が存在。
おすすめ層: 歴史好きや戦術級シミュレーションに興味があるプレイヤー向け。
レビューの賛否: ゲームのストイックな作りを評価する声もあれば、難解さを批判する意見も。
総評: 歴史的な戦場体験をリアルに描いた硬派なシミュレーションゲーム。発売日 1995/9/29アスキー -
総合格闘技RINGS アストラルバウト3タイトル: 『総合格闘技RINGS アストラルバウト3』は、キングレコードが1995年10月20日に発売したスーパーファミコン用格闘アクションゲーム。
シリーズ: 『アストラルバウト』シリーズの第3作目。
ジャンル: スポーツ格闘アクションゲーム。
プレイ対象: 格闘ゲームファンや総合格闘技ファン向け。
登場キャラクター: 前田日明や山本宜久など実名選手4人と、架空の外国人選手が登場。
モード: トーナメントモード、オリジナルキャラクター作成モードなど3種類。
操作性: 難解な操作が求められる上級者向け。
新機能: 試合前に「RINGS」「立ち技」「関節技」のプレイスタイルを選択可能。
戦略性: プレイスタイルの選択により試合展開が大きく変わる。
リアルな再現: 格闘技の緊張感と駆け引きを忠実に再現。
ロープブレイク: 技がかけられてもロープに触れるとブレイクするルールを採用。
駆け引きの重要性: ガード、技の掛け合い、攻守の逆転が鍵。
キャラクターの多様性: 選手ごとに異なる特性を楽しめる。
前田道場モード: 操作方法を学べる初心者向けモードを搭載。
演出: 試合中のカメラワークや演出が臨場感を向上。
対戦の緊張感: 攻守の逆転が頻繁に発生し、目まぐるしい展開。
難易度: CPUが強く、対戦にスキルが必要。
グラフィック: 当時のハードウェア性能を生かしたリアルなビジュアル。
プロレスと総合格闘技の融合: プロレス的なロープブレイクと総合格闘技のリアルさが融合。
技術の深さ: 攻守の選択肢が豊富で、テクニックが試される。
再現度: 90年代総合格闘技ブームの雰囲気を忠実に再現。
酒席での対戦: 友人同士での対戦に向いているゲーム性。
CPU戦の難しさ: ソロプレイは高いスキルが求められる。
ファンへのおすすめ: 総合格闘技ファンに特にお勧め。
販売価格: 発売時の定価は9,800円。
シリーズの進化: 過去作よりも戦略性が向上。
バランス調整: ゲーム内のルールとキャラクター性能の調整が秀逸。
プレイヤーの満足感: 格闘技特有のリアルな駆け引きが楽しめる。
総評: 操作の難しさと戦略性の高さが魅力の一作。発売日 1995/10/20キングレコード -
ナグザットスーパーピンボール 邪鬼破壊基本情報
発売日: 1992年12月18日
プラットフォーム: スーパーファミコン
ジャンル: ピンボール
メーカー: ナグザット/コンパイル
定価: 9,350円
テーマ
和風テイストのピンボールゲームで「邪鬼」をテーマとする。
操作方法
十字キー: 左フリッパー操作
Aボタン: 右フリッパー操作
L/Rボタン: 台揺らし
Yボタン: スコア表示
音楽とグラフィック
独特な世界観を支える高品質な音楽とグラフィック。
ステージごとに異なる音楽が用意されている。
ゲーム構成
上段・中段・下段の3画面構成。
条件を満たすと6種類のボーナスステージ「結界」に突入可能。
結界の種類
炎、氷、回転、雷神、能面、四神の6種類。
パーフェクト達成で高得点を獲得可能(例: 回転で1000万点)。
裏技とパスワード
「CRUSHEND」でエンディング目前のスコアから開始可能。
「55555555」でスコア8億点超、ボール21個から開始。
特殊なシステム
ボールの色が変わるジャックポットシステム(青: 2倍、紫: 3倍、赤: 4倍)。
スペシャルボーナス条件(例: 餓鬼全滅やボーナスチップ最大)。
得点上限とバグ
スコアに「9」が含まれるとパスワードが無効になるバグあり。
得点上限は10億点でエンディング到達。
エンディング条件
10億点達成でフィールドが崩壊し、エンディング画面が表示される。
ラッキーチャンス
ゲームオーバー時に確率1/10で再挑戦可能。
フリッパーの幅問題
フリッパーの幅が広いため、ミスがしやすく不評の原因に。
ゲームの評価
サウンドや演出は好評だが、画面の圧迫感やバグで評価が分かれる。
バグの影響
ボールが画面外で動かなくなる現象や清算の遅延バグが報告されている。
フィールドギミック
各画面にさまざまな仕掛けが配置されており、スコア稼ぎに直結。
中毒性の高さ
繰り返し遊びたくなる工夫や隠し要素の探索が魅力。
パスワードの注意点
8とSの区別が困難、無効パスワードが生成される問題あり。
初心者への救済策
高得点を簡単に得られる裏技がいくつか用意されている。
システム要素
コンフィグレーションでボール速度やサウンド設定が可能。
ハメ技の存在
一部結界でのハメ技により効率的にスコアを稼ぐことが可能。
シリーズ作品
ナグザットピンボールシリーズの第3作で、和風にアレンジされた続編。
周辺機器対応
レトロフリークでもプレイ可能で、セーブやロードが便利。
パーフェクト達成の難易度
結界ステージでのパーフェクト達成は非常に困難。
カンストスコア
9億9999万9900点を超えるとエンディング。
ゲーム進行の問題
マルチボール中のバグや台揺らしの不安定さがプレイ体験に影響。
シリーズファンの評価
過去作に比べて評価は低いが、ピンボール好きには楽しめる内容。
中古市場の価格
箱説付きは品切れが多いが、裸カセットは手頃な価格で取引されている。
総評
バグや難易度に課題があるものの、独特の世界観や演出が光る作品。発売日 1992/12/18ナグザット -
B.B.GUN(ボール・ブレット・ガン)基本情報
発売日: 1995年12月1日
ジャンル: ターン制サバイバルシミュレーション
メーカー: アイマックス
定価: 11,800円
ゲーム概要
サバイバルゲーム(エアソフトガン)を題材にしたシミュレーションゲーム。
8人で構成されるチームを指揮して戦闘を行う。
各キャラに兵科(アタック、タクティクス、スナイパー、ディフェンダー)を割り振り。
フィールドは全24種類、使用武器は60種類以上。
システム
ターン制・コマ移動型: 戦術的な動きが求められる。
武器やメンバーの解禁: ステージクリアごとに新武器が追加、ポイント次第でメンバー増員。
ミッション種類: 全滅戦、人質奪回戦、缶フラッグ戦など多彩なルール。
リアルな仕様: 飛距離や命中精度、武器の特徴が再現。
登場武器
デフォルト武器: M16A1、AK47S、ベレッタM92F、モスバーグM500などの実在モデル。
隠し武器: FN P90、M134バルカンなど特別な条件で解禁される武器も存在。
ゲーム性と評価
シンプルで奥深い: 将棋やチェスのような戦略性と飽きない面白さ。
リアルな戦術: 敵との遭遇時の緊張感が高く評価。
想像力を刺激: フィールド状況や戦術を考える楽しさが魅力。
キャラクター設定
各キャラに独自のスキルや特徴があり、リーダーの選択で戦略が変化。
軽装備(ハンドガンのみ)だと移動力が上がるなどのバランス要素あり。
フィールドとルール
多様なフィールド: 森やオフィスなど7種類の環境で展開。
ゲームルールのバリエーション: 実際のサバゲーを忠実に再現。
評価と受け入れ
隠れた名作: 出荷本数が少ないが高評価。
2011年にPC版リリース: 『プロジェクトEGG』で再配信され話題に。
英語版ファン翻訳: 2004年に非公式の英語翻訳が行われた。
プレイのコツ
ポイント管理: 高クリアポイントでメンバーを増員可能。
武器選択: 各ステージの特性に応じた武器選択が重要。
長所と短所
長所: 武器やルールの多様性、戦略性の高さ。
短所: グラフィックは地味で、進行に時間がかかる。
総評
視覚的派手さよりも戦術性を重視した良作。
シンプルながら長く遊べるゲームとして根強い人気。
サバゲーの魅力を凝縮した唯一無二の作品。
その他
ユーザーの自由度: チーム編成や武器選びでプレイスタイルに幅がある。
希少性: 販売本数の少なさからコレクターズアイテムとしても注目される。発売日 1995/12/1アイマックス -
美少女戦士セーラームーンSuperS ふわふわパニック発売日: 1995年12月8日
機種: スーパーファミコン (SFC)
ジャンル: パズルゲーム
メーカー: バンダイ
価格: 7,980円
ゲーム概要
人気アニメ『美少女戦士セーラームーンSuperS』を題材にしたゲーム。
セーラー戦士たちが登場し、風船を割る対戦型パズルシューティングゲーム。
ストーリー性は薄く、主に対戦形式で進行する。
ゲームシステム
風船を光線で撃ち、同色の風船を連鎖させて消すルール。
連鎖効果: 連鎖で「おじゃま風船」を相手に送ることが可能。
おじゃま風船: ビームでは割れず、隣接した風船を連鎖させて消す必要がある。
パワーポイント: 風船を割ると溜まり、タキシード仮面や必殺技を発動できる。
必殺技: 各キャラクターごとに異なる効果があり、戦況を大きく左右する。
シャッター機能: 風船を一定数消すと相手フィールドにシャッターが降りる。
キャラクターと戦略
セーラー戦士全員が使用可能(サターンを除く)。
キャラごとの個性と必殺技のバランスが重要。
勝利を目指すならセーラーネプチューンがオススメ。
セーラーサターンは対戦キャラとして登場するが使用不可。
モードとステージ
おはなしモード: 一人プレイでCOMと対戦するメインモード。
ステージクリアモード: 全60+10面あり、パズル的なクリアが求められる。
ストーリー途中の選択肢は形式的で、全キャラと対戦することになる。
操作方法
十字キー: キャラ移動および風船の生成スピード調整。
Aボタン: ビームを撃つ。
Bボタン: タキシード仮面や必殺技の発動。
評価と難易度
単純明快なルールと爽快感で低年齢層向けに最適。
必殺技演出は派手でキャラの個性が活かされている。
難易度は「ふつう」レベルならクリアしやすいが、上位キャラとの対戦は苦戦を強いられる。
一部キャラの必殺技(例: ネプチューン)が強力すぎるバランスの偏りあり。
その他の特徴
声優はアニメオリジナルキャストが担当。
キャラの表情や対戦中の演出が細かく作り込まれている。発売日 1995/12/8バンダイ -
ウルティマ 恐竜帝国 THE SAVAGE EMPIRE発売日: 1995年7月28日。
機種: スーパーファミコン (SFC)。
メーカー: ポニーキャニオン。
ジャンル: ロールプレイング (RPG)。
シリーズ: 『ウルティマ』シリーズの外伝的作品。
価格: 定価9,800円。
ストーリー概要
主人公アバタールが次元の壁を狂わせる「ムーンストーン」を調査中、謎のジャングルへ飛ばされる。
ラフキン教授やジャーナリストのジミーとともに恐竜や原始部族のいる異世界で冒険する。
悪の勢力や現地の問題に立ち向かい、各部族を助けていく。
システム
システムは『ウルティマ7』に酷似したアクションRPG形式。
バックアップによるセーブが可能。
村での会話やアイテムの探索が重要。
小物アイテムを駆使してクラフトが可能(例: 爆弾やライフル作成)。
ゲームの流れ
ジャングルに散らばった仲間や部族を探しながら進行。
体力回復やアイテム製作のための資源収集が必要。
敵の恐竜や部族との戦闘はシビアで難易度が高い。
魔法の使用にはトーテムへの捧げ物が必要。
主な特徴
舞台: 恐竜や原始部族が登場する異世界。
クラフト要素: アイテムや武器を作成可能(例: タールや粘土を利用)。
部族間の問題: 各部族の間での対立を解決して連合を目指す。
探索要素: 洞窟や村の詳細な探索が攻略の鍵。
恐竜戦: 特定の地形を利用して倒す戦略が必要。
評価
長所:
『ウルティマ』シリーズの世界観を継承。
クラフトや探索の楽しさ。
手厚い説明書(80ページの小説や文化解説付き)。
短所:
難易度が高く、序盤は特に即死の連続。
敵やフィールドの配置が不親切との声。
メインストーリーの魅力が薄いとの評価。
アイテムと戦闘
アイテム: 毛布、武器、防具、クラフト材料(亜麻、粘土など)。
クラフト例:
爆弾: タール、炭、硝酸、硫黄を組み合わせて製作。
ライフル: 鉄竹を素材に作成可能。
戦闘: 敵からのダメージが大きく、小まめなセーブが推奨される。
総評
初心者向けではない: 難易度の高さと探索の複雑さから、RPG経験者向け。
クラフトが楽しい: 素材収集からアイテム作成までの流れがユニーク。
賛否分かれる作品: シリーズファンには物足りないという声も。発売日 1995/7/28ポニーキャニオン -
らんま1/2 奥義邪暗拳発売日: 1995年7月21日。
機種: スーパーファミコン(SFC)。
メーカー: 東宝。
ジャンル: 落ちものパズルゲーム。
価格: 定価8,800円。
ゲーム概要
原作は高橋留美子のアニメ『らんま1/2』。
じゃんけんのルール(グー、チョキ、パー)を使用したパズルゲーム。
ブロックを縦方向に積み、上に優位なブロックを配置して消していくシステム。
連鎖で大量のブロックを消すと必殺技が発動し、相手に邪魔ブロックを送る。
「バケツ」というお助けアイテムでブロックをリセット可能。
キャラクター
選べるキャラクター: 早乙女乱馬、天道あかね、響良牙(Pちゃん)、早乙女玄馬(パンダ)、シャンプー(猫)、ムース(アヒル)。
キャラクターにはそれぞれ特性がある。
必殺技や「奥義」が使用可能で、ゲームの爽快感を増す演出が魅力。
ゲームの特徴
難易度が非常に高く、ストーリーモードは3面以降のクリアが難しい。
特定のキャラクターとの戦いでは、連敗が続きやすい。
操作性や戦略が重要で、思考を要するプレイが求められる。
プレイ中のテンションを上げる効果音や演出が存在。
評価
高評価ポイント
原作ファンにとって楽しめるキャラクター演出や必殺技。
新しいタイプの落ちものパズルとしての独自性。
頭を使うゲーム性が魅力的と感じる層も。
低評価ポイント
難易度が高く、パズルゲームが苦手な人には敷居が高い。
横消しができないシステムが単調で、爽快感が少ない。
演出や効果音が地味で、ゲーム全体の爽快感が弱い。
レビュー総評
新しい落ちものパズルとしての独自性は評価されるが、難易度や操作性で万人向けではない。
原作ファンやパズルゲーム愛好者にとっては楽しめるが、初心者には厳しい設計。
爽快感に欠ける部分があり、パズルゲームとしての完成度は賛否両論。
ストーリーモードは難易度が高い一方で、最終ボスがあっけなく感じる場合も。
攻略のポイント
連鎖を意識した積み方を心がける。
バケツアイテムを適切に活用し、危機を回避。
相手の邪魔ブロックに対抗するため、戦略的な積み方を研究する。
総評
隠れた名作とも言える新しいパズルゲームだが、難易度の高さで好みが分かれる。
原作の世界観やキャラクター演出は、らんま1/2ファンにとって魅力的。
ゲームシステムは独特だが、初心者には不向きでやや敷居が高い内容。
新しいタイプの落ちものゲームを求める人には一度プレイする価値あり。発売日 1995/7/21東宝 / 小学館 -
魍魎戦記MADARA2『魍魎戦記MADARA摩陀羅弐』は、漫画とカセットテープで展開された『魍魎戦記MADARA』の続編。
正式には『魍魎戦記MADARA』の単行本5巻から7巻の第2部であり、副題は「摩陀羅弐」。
後に田島の意向で『BASARA』に改題して復刊された。
2018年版でも『魍魎戦記摩陀羅BASARA』として復刊。
原作は大塚英志、作画は田島昭宇で、全3巻から構成される。
1990年から1992年にかけて『マル勝ファミコン』で連載された。
前作『MADARA壱』の続編だが、登場人物には前作のキャラクターの転生が含まれる。
物語は耶倭土の先住民族アソベ族の戦士・甲賀三郎が中心となる。
主人公・伐叉羅(バサラ)は復讐の旅に出る青年。
芙蓉は伐叉羅の姉であり、前作の風姫の転生のキャラクター。
獅子丸は伐叉羅と共に行動し、前世は影王と同化した。
甲賀三郎はミロクの転生体で、自らの宿業を混乱させる存在。
文観は朝廷の摂政であり、バサラに殺された後再生する。
最終話ではバサラが時を越えて「壱」開始以前のフダラクに漂着する。
和風の世界観に、風水の概念やダークサイドのキャラクターが含まれる。
幻王朝影帝編や甲賀三郎異聞といったサイドストーリーが存在する。
単行本は1991年から1991年にかけて出版された3巻を含む。
他のメディア(スーパーファミコンゲームなど)ともリンクしているが独自の物語。
『八雲百怪』にも甲賀三郎が登場する。発売日 1993/7/16コナミ -
ソーサルキングダムタイトル: 「ソーサルキングダム」
メサイヤが1992年に発売したメガドライブ用RPG。
ジャンル:
戦闘にタクティカルシミュレーション要素を含むRPG。
物語概要:
主人公が冒険者として国王の許しを受け、各地の問題を解決しながら成長していく。
戦闘形式:
遭遇した画面上で戦闘が展開されるタクティカルバトル形式。
レベルシステム:
経験値やレベルは存在せず、行動に応じてステータスが微増するアナログ成長システム。
魔法の地図:
一度訪れた場所に瞬時に移動可能で、冒険の快適性を向上。
パーティ構成:
最大4人で、各キャラの役割が明確(攻撃系・回復系・補助系など)。
システムの長所:
サクサク進められる快適なテンポ、シンプルなコマンド操作。
システムの短所:
戦闘中は一人しか行動できないため、戦略性が低下。
装備システム:
武器や防具の選択により、攻撃回数や移動力が変動。
称号システム:
クエストをクリアすると国王から称号を授与され、それが成長の証となる。
ストーリーの印象:
王道でシンプルな物語構成。
ダンジョン探索:
宝箱やアイテム回収が攻略のポイント。
特徴的な要素:
街で売却した装備が店頭に並ぶユニークなシステム。
音楽の評価:
戦闘やラスボス戦のBGMが評価され、テンションを上げる。
難易度:
初心者でも最後まで楽しめる抑え目の難易度。
武器・防具の工夫:
各キャラに見合った装備選びが攻略の鍵。
ボス戦:
ボスとの戦闘は装備や戦略が重要。
ゲームのテンポ:
スピーディな進行が好評。
プレイ時間:
約6~7時間程度でクリア可能。
システムの欠点:
戦闘時に全キャラが行動できないため、強いキャラ頼りになる。
B級RPGとしての評価:
地味ながら快適に遊べる良作。
対象プレイヤー:
難易度の低いRPGを求める初心者向け。
戦略性の制約:
独自の戦闘システムで戦略性は部分的。
シナリオ評価:
シンプルで大きな感動はないが、ストレスもない。
タクティカル要素の評価:
限られた範囲で戦略的要素が楽しめる。
全体的な評価:
システム面での快適さとテンポが魅力の、地味ながらも楽しめる作品。発売日 1992/2/7メサイヤ -
ジェネラル・カオス 大混戦発売日と概要: 1994年1月14日発売のメガドライブ用アクションゲーム。エレクトロニック・アーツによる作品。
ジャンル: シミュレーション要素を含んだアクションゲーム。2人の将軍が陣地を奪い合う対戦型。
操作: 簡単な操作性で、移動先を指示すると兵士が自動で戦う。近接戦闘ではAボタン連打が必要。
兵士の種類: 5種類の武器を持つ兵士から部隊を編成。
目標: 全15任地を転戦して陣地を広げ、最終的に勝利を目指す。
対戦モード: 対戦プレイがメインで、コミカルなキャラクターの動きと表情が特徴。
アイテム要素: 戦場に落ちているアイテムを回収すると得点が上がる。
衛生兵システム: 戦場で衛生兵が現れ、負傷兵を救助する場面もあり。
ストーリー性: 難解なストーリーやルールはなく、シンプルな陣取りゲーム。
レビュー評価: ユーザーから高評価を得ており、コミカルさと操作性が好評。発売日 1994/1/14Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) / ビクター -
銀河戦国群雄伝ライゲーム概要: 1996年3月8日にエンジェルから発売されたSFC用シミュレーションゲームで、漫画『銀河戦国群雄伝ライ』を原作としている。
目的: 主人公の1人となり、他の太守を打倒して銀河統一を目指す。
登場キャラ: 主人公は雷、羅候、独眼竜政宗、骸羅の4人の太守から選択可能。
ゲームシステム:
リアルタイム移動で惑星間を進行。
惑星に入るとマップバトル開始。
戦闘の勝利条件:
敵の要塞と戦艦を破壊。
敵武将を撃破すると艦隊が機能不全に。
武将の登用: 武将を倒して登用可能だが、忠誠度が高い場合は困難。
資源管理: 資金はなく、生産は工業力に基づき日数で進行。統治力の高い武将で工業力を上昇可能。
白兵戦の採用:
隣接する旗艦間で使用可能。
武将と兵士4人が艦内で直接戦闘を行う。
勝利すると艦隊が無力化し、登用や処刑が可能。
経験値システム: 処刑による経験値(40ポイント)が特に高い。
在野武将なし: 登場武将は全て陣営に割り当てられており、倒すことで敵の動きを封じられる。
攻略方法:
敵惑星に攻め込み、防衛武将を処刑し素早く撤退。
移動中の敵武将を襲撃し、処刑を繰り返す。
旗艦性能:
主人公の旗艦は高い移動速度と成長率を持つ。
南京楼の「海賊戦艦」は高機動力で戦略的に有利。
戦闘の回復方法:
通常の日数経過で自然回復。
安全地帯でターンを送り回復を早める「バカンス」戦略。
かく乱戦法: 敵艦隊との遭遇戦後、敵が帰還する挙動を利用して各個撃破が可能。
他力本願戦法: 部下を参戦させることで敵君主を足止め。
特定条件でのキャラ登用:
白兵戦で忠誠度を徐々に下げて味方に引き入れる方法がある。
特定旗艦の出現条件:
技術力と工業力の特定値で特別な旗艦が登場(例:帝虎、威海洋)。
戦闘システムの独自性:
宇宙戦争の概念にチャンバラ形式の白兵戦が取り入れられている。
ゲームバランス:
移動と戦闘の繰り返しが単調と評価される反面、ボリューム感は満足との声も。
評価とレビュー: ゲームとしての完成度は高く、懐かしさと独特の戦略性で評価が高い。発売日 1996/3/8エンジェル -
ヤダモン ワンダランドドリームストーリー: 世界の時間と空間を守る3つの魔法石を探す冒険がテーマ。
キャラクター: ジャン、ヤダモン、タイモン王子が登場。
操作方法: マウスまたはコントローラーで画面内のオブジェクトをクリックして進行。
ジャンル: クリックアクションアドベンチャー。
対象年齢: 低年齢層をターゲットとした内容。
ゲーム進行: オブジェクトを選んでアクションを起こし、ストーリーを進める。
システム: オートセーブ機能付きでセーブデータは3つまで保存可能。
ゲームボリューム: 1時間程度でクリア可能。
ミニゲーム: 神経衰弱やスロットゲームなどが挿入される。
画面デザイン: クリック可能な反応が多く、探索要素が豊富。
評価点: 探索の面白さがあるが、ボリューム不足が欠点。
目的の不明瞭さ: ストーリーが曖昧で目標が掴みにくい。
操作感: マウスがないと操作がやや難しい。
デザイン: 世界観は『不思議の国のアリス』をモチーフにしている。
キャラクター登場: チェシャ猫や時計ウサギなど、アリスを元にしたキャラが登場。
ゲーム性: 難易度が低く、単調で短い。
魅力: クリックによる多彩なリアクションが楽しい。
不満点: ボリュームが少なく、定価での購入者はがっかりする可能性あり。
教育要素: 子ども向け教育ゲームとしての側面も。
中古市場: 裸カセットなら比較的安価で入手可能。
思い入れの影響: 原作ファンであれば楽しめるが、そうでない場合は微妙。
エンディング: 魔法石を集めた後、すぐに終了する短い結末。
グラフィック: 丁寧に作られており、低年齢層に親しみやすいデザイン。
マップ探索: 進行に関係のない探索も可能。
総評: ヤダモンファンには楽しめるが、それ以外の人にはお勧めできない。
購入判断: ボリュームやゲーム性を考えると、定価購入は避けるべき。
ユニークさ: 家庭用ゲーム機でのクリックアドベンチャーは当時としては珍しい。発売日 1993/11/26徳間書店 -
スーファミターボ専用 SDウルトラバトル ウルトラマン伝説発売情報: 『SDウルトラバトル ウルトラマン伝説』は1996年6月28日発売のスーファミターボ専用ソフト。価格は3,980円で、バンダイが発売。
ゲームジャンル: 対戦格闘アクションゲーム。ウルトラマンを題材とし、キャラ育成要素を含む。
登場キャラクター: ウルトラマン、バルタン星人、レッドキングの3体のみ。敵も同じ3体の色違いで登場。
育成システム: 技を使用することで成長し、キャラクターの強さが変化する。隠し要素でショップが存在。
操作方法: 攻撃やジャンプ、エネルギーチャージなどシンプルな操作が特徴。投げが強力な攻略手段。
難易度: 全体的に難易度は高め。成長ポイントの蓄積が遅く、繰り返しプレイに飽きやすい。
内容の薄さ: キャラ数が少なく、全3キャラで3周するだけでエンディング。ゲームボリュームが乏しい。
隠し仕様: オプションでの音声設定や、コインを用いたカスタマイズショップは分かりづらい。
スーファミターボの特徴: 本作はスーファミターボ専用で、育てたキャラのデータを他カートリッジへ移行可能。
グラフィックと操作性: グラフィックや操作性は良好で、キャラクターのアクションは多彩で可愛らしい。
音楽と演出: ウルトラマンのBGMやキャラデザインの再現性は高く、特撮ファンには好評。
技術的欠点: データ消失や成長ポイントの貯まりにくさ、育成の楽しさが十分に発揮されない点が問題。
後続タイトル: 『SDウルトラバトル セブン伝説』が同時発売されたが内容の違いは少ない。
総評: 素材は良いが、ボリュームやシステムの不親切さから、キャラゲーとしての評価は低い。
ターゲット層: ウルトラマンファン向けの内容であり、カジュアルゲーマーには物足りない。発売日 1996/6/28バンダイ -
バトルタイクーン FLASH HIDERS SFX発売情報: 1995年5月19日、ライトスタッフからスーパーファミコン向けに発売された対戦格闘ゲーム。
ジャンル: 格闘ゲームとRPGを融合させた作品。
続編的立ち位置: PCエンジン版「フラッシュハイダーズ」の続編的タイトル。
特徴的要素: 1Pモードではアドベンチャー形式を採用。
キャラクター成長: 対戦で勝利することでキャラクターがレベルアップし成長。
時間の概念: 朝・昼・夜があり、時間経過によりイベントや行動可能な施設が変化。
マップ移動: 街中を移動してストリートファイトに参加したり、CPU戦に賭けて賞金を稼ぐシステム。
資金の活用: 賞金でアイテムを購入し、キャラクターの装備や能力を強化可能。
対戦モード: 育成したキャラクターを使って対戦モードで遊べる。
制限された自由度: RPG的な成長要素はあるが、自由度は高くない。
戦闘前のカスタマイズ: 基本パラメータにポイントを振り分け、独自のキャラ設定が可能。
動作評価: PCエンジン版に比べると動きがやや劣るとの印象。
中だるみ: ゲーム進行が長く、単調になりやすい点が弱点。
ストーリーモードの魅力: ストーリーモードでキャラ育成を楽しむ要素が評価。
当時の評判: 購入者によって評価が大きく分かれるタイトル。
ボリューム: システムが複雑で、当時の他の格闘ゲームと比べて独自性が強い。
総評: 格闘ゲームの枠を広げた意欲作だが、テンポの悪さが難点。レトロゲーム愛好者に向いている作品。発売日 1995/5/19ライトスタッフ -
四天明王ゲーム概要: メガドライブ用アクションゲームで、4人のキャラクターを使い分けてステージを攻略する内容。2人同時プレイが可能。
開発元と発売元: サイクロンシステムが開発し、シグマ商事が発売。シグマ商事はこのゲームを最後にメガドライブから撤退。
ストーリー: 四天明王神が4人のキャラクターに力を与え、魔王アシュラを倒すため地球を救う物語。
キャラクター: 小太郎(忍者)、アヤメ(女性忍者)、千四郎(剣士)、気電坊(僧侶)が登場し、それぞれ異なる攻撃スタイルを持つ。
ゲームシステム:
スタート時に6つのステージの順番を自由に選択可能。
いつでもキャラクターチェンジ可能。
攻撃システム: 攻撃ボタンを溜めると強力な攻撃が可能になり、キャラごとに異なる必殺技を使用可能。
パワーアップ: 敵を倒してアイテムを集めると攻撃が強化され、最大で通常攻撃が最強技に変化。
ステージ構成: 選択制の6ステージとその後の固定ステージで構成。
キャラ交替の戦略性: 各キャラクターの特性を活かしながら攻略する必要がある。
ゲーム難易度: ステージクリア後も体力が回復せず、全キャラが死ぬと強化状態がリセットされるため慎重な進行が必要。
ボス戦: ステージごとに個性豊かなボスが登場。
スペシャル技: 全体攻撃が可能なスペシャル技を各キャラ1回使えるが、威力は控えめ。
ラストバトル: 最終ステージでは四天明王神を操作し、ラスボス・アシュラと直接対決する。
グラフィック: 前世代機並みの地味さが指摘されている。
音楽: BGMは評価が高く、演出を盛り上げる要素となっている。
市場の評価: 発売当時は専門誌で酷評され、セール品として扱われることが多かった。
中古市場の価格: 中古価格は現在でもそれほど高額にはなっていない。
ゲームデザイン: コアユーザー向けの仕様が多く、カジュアルユーザーには厳しい側面がある。
再評価の声: 実際にプレイすると「普通に遊べる」との意見もあり、一部では佳作とみなされている。
批判点: 落とし穴の多さ、復活なしのシステム、グラフィックの質が低い点が指摘される。
良い点: 爽快なパワーアップシステムやBGM、大型のボスキャラが魅力。
当時のメガドライブ市場: 厳しい評価が多く、間口の狭い市場であったため、多様性が失われたという指摘も。
シグマ商事の現状: 同社のアーケードゲームは現在ほとんど見られず、基板の現存状況が心配されている。
サントラCD: 同時期に発売されたサントラCDの方が価値があるとの意見も。
スティックの評価: シグマ製のスティックは高品質で使いやすいと好評。
マイナーゲーム: ネットでの情報が少なく、シグマ商事のゲームはマイナー扱いされる傾向がある。
個人評価: ゲームを実際にプレイすると、操作性の良さや戦闘の楽しさを感じるとの意見がある。
推奨度: 一般的にお勧めする作品ではないが、特定の層には楽しめる内容。
まとめ: 特に原作のファンやレトロゲーム好きには楽しめる可能性がある一方、万人向けではないタイトル。発売日 1990/8/10シグマ商事 -
サンダーバード 国際救助隊出動せよ!テレビ番組の再現: サンダーバードは人形劇で展開された有名なTVドラマが原作。
ゲーム概要: 1993年9月10日、コブラチームからスーパーファミコン用に発売されたアクションゲーム。
価格: 定価8,800円。
ステージ数: イージーモードで6面、ハードモードで10面。難易度はステージ数以外変わらない。
ミッション形式: 毎回カットインとボイス入りカウントダウン演出があり、各ステージは救助ミッション形式。
ゲームプレイ: 様々なサンダーバードメカを駆使して救助活動を行う。
ステージ内容:
工場火災の鎮火と救助。
流砂や大砂嵐からの救助。
海底での巨大タコの回避と救助。
火山噴火の被害対策。
宇宙ステーション破片の地球落下阻止。
多彩なメカ: 「ジェットモグラ」や「ジェットブル」など多数登場。
運要素: 一部のステージでは運の要素が絡む。
音楽と演出: BGMの数は少ないが良曲が含まれ、演出が凝っている。
ゲーム性: 一つのミッションがドラマのように構成されている。
難易度の調整: 救助ミスが許されず、慎重なプレイが必要。
エンディングの違い: ハードモードではエンディングに追加演出がある。
メカの挿絵: 全ステージをクリアするとエンディングにメカの挿絵が表示される。
ファミコン版との比較: スーパーファミコン版は多彩なミッションが特徴。ファミコン版は縦スクロールシューティング。
問題点: 処理落ち、効果音の少なさ、一部の操作の不便さが指摘されている。
評価の分かれ目: グラフィックの再現度は高いが、シューティングとしては難点が多い。
ラスボスの評価: ラスボスが耐久力の高い雑魚に見えるとの批判。
救済措置: パスワードやライフ増加の仕組みで初心者にも優しい設計。
ストーリーの流れ: 放射能による巨大生物や災害が多く、ミッションを通じて解決していく。
残機システムなし: 死ぬと修理に3日費やすため、頻繁な失敗は難易度を上げる。
多彩なミッション: 各メカを使い分けて、救助や災害対策を進める。
ゲームの欠点: 敵弾の視認性が悪い、高速移動時の操作の難しさ。
操作性の問題: オプション切り替えが難しい仕様。
放射能テーマ: 放射能が原因で生じた問題が多く登場。
キャラクター再現: 原作キャラクターのビジュアル再現度は高い。
エンディングの質: エンディングは寂しいと感じるが、グラフィックが補う。
救助隊の魅力: ブレインズの優秀さが際立つが、敵の目標にされていない点が不思議。
総合評価: グラフィックと演出に注力している一方で、ゲーム性に改善の余地あり。
ファン向け要素: サンダーバードファンには楽しめる内容だが、万人受けするゲーム性ではない。発売日 1993/9/10コブラチーム





