お知らせ
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2026.04.03
関連作品機能を追加しました
作品ページに「関連作品」を表示する機能を追加しました。シリーズ作品が存在する場合は同シリーズを優先表示し、シリーズがない場合はジャンルをもとに関連作品を表示します。これにより、より多くの作品をスムーズに探せるようになりました。ぜひご活用ください。 -
2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日6月13日に発売されたソフト
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魔界村概要
『魔界村』は、カプコンが1985年に稼働したアーケード用横スクロールアクションゲーム。
主人公の騎士アーサーを操作し、さらわれたプリンセスを救出することが目的。
4方向レバーと2ボタン(ジャンプと攻撃)で操作する。
アーサーは鎧を着ているが、攻撃を受けると鎧が壊れ裸になり、再度攻撃を受けるとミスとなる。
ジャンプは飛距離と軌道が一定で、空中での軌道修正は不可。
各ステージは前半と後半に分かれ、2分の制限時間がある。
全7ステージ構成で、最終ステージに進むには特定の武器を装備している必要がある。
最終ステージをクリアすると、難易度が上がったステージ1に戻るループゲーム。
真のエンディングを見るには、2周クリアする必要がある。
武器には連射回数、弾速、軌道などが異なる特性がある。
アーサーは梯子を上り下りでき、しゃがむことも可能。
敵の攻撃、制限時間切れ、足場のない地点への落下でミスとなり、全ての残機を失うとゲームオーバー。発売年 1986年 / カプコン -
スターソルジャー概要
『スターソルジャー』は、ハドソンが1986年に発売した縦スクロールシューティングゲーム。
ハドソンが前年に発売した『スターフォース』を基に進化させたオリジナルタイトル。
1986年の『第2回TDK全国ファミコンキャラバン』のスコアアタックコンテストに使用された。
毛利名人と高橋名人の対決を描いた映画『GAME KING 高橋名人VS毛利名人 激突!大決戦』が制作された。
全16ステージをクリアすると、敵キャラの外観が変わる裏ステージがプレイ可能。
地上・空中の敵に対してショットを撃ち分けずに進行するシンプルなシステム。
敵キャラは耐久力が高く、高速で飛行し、攻撃パターンが多彩。
各ステージは前半と後半に分かれ、敵を避けるための「トラップゾーン」が存在する。
ステージの最後にはボスキャラのスターブレインやビッグスターブレインが登場。
特殊条件下で出現するワープアイテムを取ると、攻略中のステージの3ステージ先へワープできる。
パッケージのキャラクターの詳細は不明で、名前や設定が明かされていない。
2006年にi-revo、2007年にWiiのバーチャルコンソールで配信された。発売年 1986年 / ハドソン -
アライドジェネラルAllied Generalは第二次世界大戦を題材にしたターン制戦争ゲーム。
前作は「Panzer General」の続編で、連合軍側を操作する。
コンピューター制御の枢軸軍に対して4つのキャンペーンを進行可能。
ドイツでは「Panzer General II」として販売された。
主なキャンペーン内容:
- ソ連のフィンランド侵攻とモスクワ防衛。
- 北アフリカにおけるイギリス軍のドイツ・イタリア軍との戦い。
- チュニジアのMareth Line最終攻撃とヨーロッパ侵攻。
- アメリカ軍のオペレーション・トーチからヨーロッパ侵攻までのキャンペーン。
個別シナリオはどちらの側でもプレイ可能。
Windows向けに開発され、ポップアップインターフェースを使用。
ファンが「Allied Panzer General」というDOS版ベースのバージョンを制作。
1997年9月までに5万本以上売上。
批評家はゲームエンジンの改善を評価する一方、AIの弱さを指摘。
Windows版の新機能(複数ウィンドウの管理や解像度変更)を好評。
PlayStation版も高評価で、前作の魅力を持つ。発売年 1997年 / エクシング -
ファイロ&クロードゲームタイトル: 『ファイロ&クロード』は、PS1用のコミカル3Dシューティングゲーム。
発売日: 1997年6月13日。
開発・発売: BMGジャパン。
ジャンル: アクションシューティング。
ストーリー概要: 偶然ギャングの偽札を掴んだ警察のオランウータン「ファイロ」とチンピラ猫「クロード」がギャング団に立ち向かう物語。
視点と操作: 斜め見下ろし型視点で、ジャンプ、しゃがみ、攻撃、手榴弾などの操作を駆使して進行。
キャラクターチェンジ: ファイロ(パワー重視)とクロード(スピード重視)はプレイ中に切り替え可能。
2人プレイ対応: 同時プレイも可能で、仲間割れが発生することもある。
弾幕アクション: 敵の銃弾をしゃがんでかわしつつ攻撃する、タイムクライシス風の要素がある。
リアクション要素: 敵同士の仲間割れなど、細かい演出がある。
マルチストーリー制: ストーリー進行によって展開が変化する。
グラフィック: ローポリゴンだが、味わい深い3D表現。
ミニゲーム: ガンシューモードなど、息抜き要素がある。
難易度: 弾幕やしゃがみを駆使する戦術が必要で、操作にはややクセがある。
コミカルな雰囲気: アメリカンジョークや軽快な掛け合いが特徴。
吹き替え: お笑いコンビ「ビシバシステム」が声を担当し、独特の雰囲気を演出。
敵の多様性: 敵の攻撃パターンが豊富で、手榴弾を投げてくる敵もいる。
武器とアイテム: 道中で拾える弾数限定の武器や手榴弾を活用。
ステージ構造: 立体的で広いが、構造が分かりにくい難点もある。
操作ガイド: はしごの操作方法など、説明書が必要な部分がある。
キャラの個性: ファイロは広範囲攻撃が得意、クロードは弾の反射攻撃が可能。
OPの長さ: PS1の中でも特に長いオープニングムービーが特徴。
ターゲット層: コミカルなシューティングや海外ゲームが好きなプレイヤー向け。
評価点: 弾幕アクションや吹き替えの演出が高評価。
欠点: 操作のクセ、ステージの分かりづらさ、低ポリゴングラフィックが好みを分ける。
海外での展開: 元々はヨーロッパで発売された作品で、MS-DOS版やWin版も存在。
設定のユニークさ: 動物キャラがNYでギャングと戦うというユーモラスな設定。
プレイボリューム: ストーリー、ミニゲーム、キャラチェンジ要素でボリューム豊富。
レトロゲームとしての価値: 現在は入手が難しく高額だが、レトロゲーム愛好家には評価が高い。
総評: コミカルなストーリーとシューティングアクションを楽しめる隠れた名作。発売年 1997年 / BMGジャパン -
メタルエンジェル3ジャンル: 育成シミュレーションゲーム (SLG)
対応機種: プレイステーション (PS1)
発売日: 1997年6月13日
開発/発売元: ビクター インタラクティブ ソフトウェア
設定: 架空のスポーツ「フルメタルバトル」のプロリーグが舞台
目的: 3人の女性選手を育成し、リーグ優勝を目指す
特徴: バトルスーツを着用した選手たちの指導と育成を行う
育成要素:
トレーニングで基礎能力、技術、理論を向上
ストレス管理と体力管理が重要
トレーニングメニュー: パンチ、キック、ダッシュ、空手、キックボクシング、水泳など
戦略: 3人を専門的に育成(例: パンチ、キック、回復などの専門家)
技習得条件:
技ごとに特定の能力値が必要
流派ごとに技の特性が異なる
感情管理:
信頼、好意、自信のパラメータで選手の行動が変化
自信が高すぎるとサボりが増加
嫉妬や落ち込み状態の対応が必要
試合システム: オートバトル形式
序盤戦略: 防御優先で育成し、スーツ設定も防御を重視
ストレス解消: デートや休養で管理
リーグ戦:
夏のリーグ戦は序盤の育成不足で敗北も許容
冬のリーグ戦が本命
エキシビジョンマッチ: 世界最強チーム「ブリザード」と対戦可能(勝敗に影響なし)
育成の課題:
スケジュール調整と効率的な能力アップが必要
序盤でのトレーニング方針ミスは致命的
選手の個性:
綾香: バランス型でパンチや投げ技向き
つかさ: キックボクシング特化型
恵: 射撃や特殊技、回復技向き
シナリオモード: 幕間イベントあり、友情をテーマにした全12話
シナリオ無しモード: 敵が強く、育成に集中できるモード
デザイン: 選手の個性が際立ち、百合的な関係性も描写
ボイス演出: フルボイスで主要キャラクターを演じる豪華声優陣
評価点: シナリオの魅力と選手育成の自由度
問題点:
技習得条件が分かりにくい
育成が単調になりがち
育成の一本道性: 勝つための最適解が存在し、多様性に乏しい
最終目標: 冬のリーグ戦での優勝
全体評価: シナリオ重視の育成ゲームとして楽しめるが、ゲーム性には課題
おすすめ対象: キャラクター育成や物語を楽しみたいプレイヤー向け発売年 1997年 / ビクター -
ウェルカムハウス基本情報
『ウエルカムハウス』は、イマジニアより1997年6月13日にセガサターン向けに発売されたアドベンチャーゲーム。
ガストが開発したコミカル系3Dアドベンチャー作品。
いたずら好きな伯父の屋敷を舞台にした謎解きゲーム。
主人公は伯父の家を訪れるが、到着直後に車が故障し屋敷に閉じ込められてしまう。
屋敷内に仕掛けられた数々のトラップを突破し、伯父のいる部屋を目指す。
ゲーム内容
広い屋敷を探索しながら仕掛けを解いていく3Dアドベンチャー。
ホラーではなく、コメディやアメリカンジョーク風の演出を重視。
窓に手を挟む、床で滑るなどドタバタ系のトラップが多数登場。
トラップに失敗しても恐怖ではなく笑いにつながる演出が特徴。
洋館探索という構成ながら、雰囲気は明るいコメディ調になっている。
システム・攻略要素
屋敷内を移動し、アイテム発見や仕掛け解除で進行する。
観察力を使って隠されたヒントや謎を解く必要がある。
操作方式は当時の3Dアドベンチャーに近い方向転換型。
移動速度や操作性は時代を感じる部分もある。
ギミックの反応やコミカルな失敗演出を見る楽しみも用意されている。
音楽・サウンド・声優
屋敷探索の雰囲気を盛り上げるBGMや効果音を採用。
トラップ発動時のコミカルなサウンド演出が特徴。
観客の笑い声のような演出で海外コメディ番組風の雰囲気を表現。
声優演技よりも動きや効果音による笑いを重視した作風。
評価
ホラー風の舞台設定を逆手に取ったコミカルな作風が個性的と評価された。
トラップやギミックの作り込みは独自性が高い。
他作品には少ないコメディ型3Dアドベンチャーとして存在感がある。
一方で移動操作やテンポ面は不便という意見もある。
バカゲー的な派手さを期待すると、落ち着いたアメリカンコメディ寄りで好みが分かれる。
総評
『ウエルカムハウス』は、洋館探索とドタバタコメディを組み合わせた珍しい3Dアドベンチャー。
謎解きよりも仕掛けに引っかかる楽しさを前面に出した個性的な作品。
セガサターン時代ならではの実験精神を感じられる、好きな人には強く刺さる一本。発売年 1997年 / イマジニア -
太平洋の嵐2 疾風の艨艟基本情報
タイトル:太平洋の嵐2 疾風の艨艟
機種:セガサターン(SS)
ジャンル:戦略シミュレーション
発売日:1997年6月13日
メーカー:イマジニア
PC向け戦略シミュレーション「太平洋の嵐」シリーズを家庭用向けに展開した作品
太平洋戦争を題材に、日本軍側を指揮して戦う本格派シミュレーション
ゲーム内容
1941年以降の太平洋・東アジア・東南アジア戦線を舞台に展開
艦隊運用、航空戦、基地攻略、生産など総力戦を再現
零式艦上戦闘機など100種類以上の航空機が登場
実在兵器のほか、計画機や未完成兵器もデータ化
戦局を管理しながら連合国との長期戦を進めていく
システム・攻略要素
航空機や兵器の開発、生産計画が重要
艦隊編成や輸送、基地補給など戦略面を重視した作り
航空基地の制圧や敵戦力の消耗が攻略の鍵となる
物資管理や戦力配分など細かな判断が求められる
SS版では家庭用向けに一部システムを調整
戦闘シーンでは3D表現による兵器演出を採用
音楽・サウンド・声優
戦争シミュレーションらしい重厚な雰囲気のサウンドを採用
艦艇や航空機など兵器演出で臨場感を表現
実写資料やビジュアル演出により歴史作品らしさを強化
キャラクターボイス中心ではなく戦略演出を重視した構成
評価
兵器データ量や戦略要素の細かさは高く評価された
太平洋戦争を扱った硬派なシミュレーションとして独自性がある
3D兵器グラフィックなど映像面の進化は好評
一方で難易度が高く、初心者には取っつきにくい面もある
戦闘バランスやシステム理解の難しさには賛否があった
総評
「太平洋の嵐2 疾風の艨艟」SS版は、兵器管理や作戦立案を重視した本格戦略シミュレーション
手軽さよりも細かな戦争運営を楽しむプレイヤー向けの作品
複雑なシステムを理解できれば、太平洋戦争を多角的に楽しめる一本発売年 1997年 / イマジニア -
梅沢由香里の囲碁セミナー「テーブルゲームセミナーシリーズ」の1作
漫画『ヒカルの碁』の監修でも知られる梅沢由香里四段が全面出演
ムービーでのレッスン形式を採用し、囲碁の基本をわかりやすく解説
初心者でも囲碁を学べるよう丁寧な説明が特徴
ゲーム中のインターフェースは親切でロードもスムーズ
対局相手として強力な思考エンジン「Ken Chen碁」を搭載
対局モードは複数のレベルから選択可能(初心者~上級者)
「詰め碁モード」は初級・中級・上級に分かれている
ムービーと指導対局が連動しており、実践的な囲碁学習が可能
梅沢由香里本人がプレイヤーの相手をしてくれる「指導対局」モードも収録
実際に声と映像で解説してくれるレッスンムービーが魅力
丁寧なビジュアル指導により初心者でも囲碁の楽しさを体験可能
囲碁という難解なジャンルを親しみやすく演出
女性プレイヤーや囲碁初心者に特におすすめの内容
梅沢由香里の出演により、視覚的にも魅力あるプレゼンテーション
実質的にはPS版『みんなの囲碁』のベタ移植とされる
それでも梅沢由香里の人気と指導によって高評価を得ている
Xboxソフトとしては希少な囲碁ジャンル
他にも「将棋」「麻雀」「オセロ」など同シリーズが同時展開された
梅沢由香里の登場により、囲碁に興味を持つユーザーも多かった
実用性とビジュアルコンテンツを両立した教育的ソフト
囲碁初心者から段位取得者まで幅広い層に対応
詰め碁問題を通じて実力を段階的にアップ可能
ムービーだけでなく実戦対局も充実しており飽きにくい構成
キャラクター性が強く、いわゆる“看板娘”としての魅力も訴求
囲碁を打つだけでなく“教わる体験”をゲーム化
Xboxという硬派なプラットフォームで教育ソフトを展開した珍しい例
囲碁未経験者にもゲームとしての入り口を提供するタイトル発売年 2002年 / サクセス -
ビストロ・きゅーぴっと『ビストロ・きゅーぴっと』は香港の火狗工房が製作した恋愛シミュレーションゲーム。
日本向けにアレンジされた作品で、現在までに2作品が発売されている。
主人公は聖シモン学院の2年生、レストラン経営が卒業課題。
プレイヤーはイタリアンレストラン「ビストロ・きゅーぴっと」を開店する。
主要キャラクターには様々な料理分野の専門家が登場する。
キャラクターについて:
- ラトー・コリアンダー: 主人公、料理学校の学生。
- ラベンダ・スウィート: フレンチ料理の専門家。
- サン・フラワー: ファーストフードが得意な活発な後輩。
- セージィ・パイナップル: インド料理店を経営する卒業生。
- メロウ・ブルーフラワー: 英国料理を得意とする喫茶店の妹。
- 盛りだくさんの登場人物: 各キャラクターには異なる得意料理があり、個性豊か。
第2作では新たな主人公ディル・ベルガモットが登場。
ディルは両親が行方不明の16歳の生徒。
新たなキャラクターも多く、それぞれの物語が展開。
各作品にはオープニングとエンディングテーマがあり、音楽も要素の一部。
ファンブックが2003年に発売、キャラクター情報やエンディングについて詳細紹介。
シリーズの公式ホームページも存在。発売年 2002年 / サクセス -
米長邦雄の将棋セミナー基本情報
『米長邦雄の将棋セミナー』は、2002年6月13日にサクセスよりXbox向けに発売された将棋ソフト。
米長邦雄 永世棋聖が完全監修した本格派将棋学習ゲーム。
初心者から経験者まで幅広い層を対象にした内容。
将棋の対局だけでなく、上達を目的とした講座要素を重視している。
Xboxの性能を活用した思考エンジンを搭載。
ゲーム内容
米長邦雄 永世棋聖の指導を受けながら将棋を学べる構成。
メインとなる「将棋講座」モードでは、将棋の考え方や戦術を段階的に習得できる。
初心者目線で作られた内容で、将棋の楽しさや醍醐味を理解しやすい。
対局を通じて実践的な技術を身につけることが可能。
将棋入門ソフトとしての教育要素が強い。
システム・攻略要素
「将棋講座」では米長永世棋聖の著書を元にした上達法を収録。
駒の使い方から戦略的な考え方まで学習できる。
「対局室」ではさまざまなレベルの相手と対局可能。
初心者から有段者まで対応できる難易度設計。
高性能な思考エンジンにより、本格的な将棋対局を楽しめる。
操作性はシンプルで、将棋学習に集中しやすい作り。
音楽・サウンド・声優
対局や講座を邪魔しない落ち着いた演出を採用。
派手なサウンドよりも、将棋の雰囲気や集中感を重視。
米長邦雄 永世棋聖監修による指導要素が最大の特徴。
評価
本格的な将棋講座を家庭用ゲーム機で体験できる点が評価された。
米長邦雄 永世棋聖監修という信頼性の高さが魅力。
初心者でも理解しやすい丁寧な作りが好評。
対局だけでなく学習ソフトとして価値がある作品。
一方で将棋専門ソフトのため、娯楽性より学習目的向けの内容となっている。
総評
『米長邦雄の将棋セミナー』は、Xboxで本格的な将棋学習ができる教育型将棋ソフト。
名棋士による考え方や上達法をゲーム形式で学べる点が最大の魅力。
将棋を始めたい人や実力向上を目指すプレイヤー向けの一本。発売年 2002年 / サクセス -
インターネット囲碁 平成棋院24「平成棋院」シリーズのオンライン対応版
PS2から囲碁対局サーバー「パンダネット」に接続可能
オンラインで全国・全世界のプレイヤーとリアルタイム対局が可能
PS2版ユーザーだけでなく、PC版ユーザーともマッチング可能
インターネットを利用した本格的な囲碁のオンライン対戦が主目的
インターネット接続は必要だが、オフラインモードも搭載
オフラインではコンピュータとの対局が可能
ただしコンピュータの思考AIのレベルは低め
最強レベル設定でも初心者が勝ててしまうほど
コンピュータは外側に地を作りたがり、大勢が決した後に内側へ打ち込む傾向あり
CPUの応手は高速だが、戦略的な深さに欠ける
実質的にコンピュータ対戦は“おまけ”扱い
オンライン対戦がこのソフトの中心機能
通信対局を通じて実戦経験を積むことが可能
対戦中はリアルタイムで進行、テンポよく楽しめる
初心者~中級者のオンライン対戦入門に向いている
対戦相手が常に変化するので、飽きずに遊べる
自分の棋力を実戦で確認・向上させるには最適
囲碁の基本的なルールに忠実に設計されている
UIや操作はシンプルで扱いやすい
パンダネットの利用には当時の通信環境や設定が必要
オフライン専用ソフトとは異なり、ネット対戦が前提の内容構成
囲碁AIに頼るより、対人戦を楽しみたい人向け
ネット接続環境がないユーザーには魅力が限定的
ムービーや講座的な要素は含まれていない
梅沢由香里や著名棋士の出演はなし(教育コンテンツは非搭載)
対局の快適さを重視した、シンプルな囲碁ネット対戦ソフト
囲碁ファンでネット環境が整っている人には楽しめる内容発売年 2002年 / サクセス -
インターネット将棋 将棋道場24発売年 2002年 / サクセス -
最強 東大将棋4 付・矢倉道場発売年 2002年 / 毎日コミュニケーションズ -
SLOT!PRO5 浪花桜吹雪&島唄発売年 2002年 / シービーシー -
ワールド・グレイテスト・ヒッツ シリーズ Vol.1 PRO・PINBALL Big Race USAプロピンボール:ビッグレースUSAはCunning Developmentsが開発。
Empire Interactiveが発売、Take-Two Interactiveが配信。
Microsoft WindowsとPlayStation向けのゲーム。
プロピンボールシリーズの第3作で、アメリカ横断をテーマにしている。
Willamsの物理テーブル「Red & Ted’s Road Show」に似ている。
前作「Pro Pinball: Timeshock!」よりも「シミュレーション」機能が充実。
テーブルの角度やフリッパーの強さを調整可能。
テーブルの「劣化具合」も設定できる。
スキルレベルを設定でき、難易度調整が可能。
グラフィックが改善されており、ボールの回転が見えるテクスチャが追加。
PlayStation版はMetacriticで「平均的」な評価。
日本ではSyscomが移植、ファミ通で40点満点中22点。
PC版はComputer Gaming Worldより「特別賞」を受賞。
PCピンボールにおける新基準を設定したと評価。
ゲームは非常に中毒性があると評判。
各種レビューサイトにて評価を受けている。
口コミやレビューでの影響力が高い。
ポート版は「World Greatest Hits Series」の一部としてリリース。
ゲームは1999年に発売された。発売年 2002年 / シスコンエンタテイメント -
ワールド・グレイテスト・ヒッツ シリーズ Vol.2 Pipe Dreams 3D基本情報
『WORLD GREATEST HITS Series Pipe Dream 3D』は、2002年6月13日にシスコンエンタテインメントよりPS1向けに発売されたパズルゲーム。
パイプをつなげてオイルの流れる経路を作る思考型パズル作品。
海外メーカーEmpire Interactiveによる『Pipe Dream 3D』の日本向けタイトル。
限られた時間内で正しいルートを作るスピードと判断力が求められる。
ステージクリア型のシンプルながら奥深いゲーム性が特徴。
ゲーム内容
プレイヤーはランダムに出現するパイプを配置して水路を完成させる。
流れ出すオイルを排水口まで安全に運ぶことが目的。
パイプの配置に失敗し、オイルが漏れるとゲームオーバー。
ステージにはさまざまな障害物や仕掛けが存在。
全50種類以上のステージを収録。
後半ではオイルの発生源が複数になる高難度ステージも登場。
システム・攻略要素
登場するパイプの形状はランダムで、状況判断が重要。
最短ルートだけでなく、手持ちパーツに合わせた柔軟な経路作成が必要。
一定時間経過後にオイルが流れ始めるリアルタイム制。
素早い配置操作と先を読む計画性が攻略の鍵。
アイテム、ギミック、トラップなど多彩な要素を搭載。
配置したパイプが時間経過で消える要素もあり油断できない。
音楽・サウンド・声優
パズル進行を支えるシンプルなサウンド演出を採用。
オイルの流れやギミックの動きなど、状況把握を助ける効果音が中心。
キャラクター性や声優演出よりもパズル性を重視した構成。
評価
パイプ接続という分かりやすいルールながら戦略性の高さが評価された。
ランダム要素により毎回違う判断が求められる点が魅力。
時間制限による緊張感があり、反射神経と思考力の両方を使う。
後半ステージは難度が高く、じっくり遊べるパズル作品。
一方で運要素や忙しい操作が苦手なプレイヤーには好みが分かれる。
総評
『Pipe Dream 3D』は、シンプルなルールに時間制限とランダム性を加えた高難度パズルゲーム。
先読み力、判断力、素早い操作を組み合わせる独自の緊張感が魅力。
繰り返し挑戦して攻略ルートを作るタイプのパズル好きに向いた一本。発売年 2002年 / シスコンエンタテイメント -
ワールド・グレイテスト・ヒッツ シリーズ Vol.3 Speedball 2100基本情報
『スピードボール2100(ワールド・グレイテスト・ヒッツシリーズ Vol.3)』は、2002年6月13日にシスコンエンタテイメントよりPS1向けに発売されたスポーツアクションゲーム。
近未来の架空競技「スピードボール」を題材にした作品。
ボールを奪い合い、相手ゴールへ叩き込む激しい対戦型スポーツ。
通常のスポーツゲームとは異なり、タックルなどの過激なプレイが特徴。
アクション要素とチーム運営要素を組み合わせた内容。
ゲーム内容
プレイヤーはチームを操作し、相手チームとスピードボールで対戦する。
相手を倒してボールを奪い、ゴールを決めて得点を競う。
ハンドボールやラグビーを組み合わせたような独自ルールを採用。
ファウルの概念がない近未来スポーツならではの激しい試合展開。
真上視点によるスピーディーなアクションが楽しめる。
システム・攻略要素
相手へのタックルや接触プレイを利用して試合を有利に進める。
試合で得たポイントを使ってチームを強化可能。
選手のトレーニングやトレードによる育成要素を搭載。
プレイヤー操作で戦うモードと監督として采配するモードを用意。
リーグ戦、カップ戦、トレーニングなど複数のモードを収録。
アクション技術だけでなくチーム作りも勝利の重要な要素。
音楽・サウンド・声優
近未来スポーツの雰囲気を演出するサウンド構成。
激しい試合展開を盛り上げる効果音を採用。
キャラクターボイスよりも競技のテンポやアクション性を重視。
評価
シンプルなルールで誰でも入りやすい点が評価された。
格闘要素を含んだ独特なスポーツ性が特徴的。
チーム育成やマネジメント要素により遊び方の幅がある。
一方でグラフィックや演出面はシンプルで、作り込みには物足りなさを感じる意見もある。
通常のスポーツゲームとは違う個性的な作品として好みが分かれる。
総評
『スピードボール2100』は、近未来スポーツをテーマにした異色のPS1用アクションゲーム。
ラフプレイありの試合展開とチーム育成を組み合わせた独自性が魅力。
王道スポーツよりも、変わったルールの対戦ゲームを楽しみたい人向けの一本。発売年 2002年 / シスコンエンタテイメント -
ワールド・グレイテスト・ヒッツ シリーズVol.4 レインボーシックス基本情報
『レインボーシックス(ワールド・グレイテスト・ヒッツシリーズ Vol.4)』は、2002年6月13日にシスコンエンタテイメントよりPS1向けに発売されたシミュレーションゲーム。
トム・クランシー原作の特殊部隊を題材にしたタクティカル作品。
世界最強クラスの対テロ特殊部隊「レインボーシックス」の隊員として任務に挑む。
テロ事件の解決を目的に、作戦立案から突入までを行う。
戦闘アクションよりも計画性や戦術性を重視した内容。
ゲーム内容
世界各地で発生するテロ事件を解決していくミッション形式。
全14種類のステージミッションを収録。
人質救出や敵制圧など、特殊部隊らしい任務が展開される。
正面突破ではなく、状況に応じた慎重な行動が求められる。
リアル志向の緊張感ある作戦行動を体験できる。
システム・攻略要素
作戦開始前に隊員、装備、侵入ルートなどを設定可能。
ミッション内容に合わせた事前準備が攻略の重要ポイント。
難易度は3段階から選択可能。
武器やチーム編成を考える戦術シミュレーション要素を搭載。
計画と実行の両方が成功に影響するゲームシステム。
敵配置や状況判断を意識した慎重なプレイが必要。
音楽・サウンド・声優
特殊作戦の緊張感を演出するサウンド構成。
銃撃音や環境音など、リアル路線の雰囲気作りを重視。
派手な演出よりも潜入作戦らしい臨場感を意識している。
評価
作戦計画から実行まで行う本格的な戦術性が評価された。
特殊部隊を操作するリアル志向のゲーム性が魅力。
戦略を考えて攻略する楽しさがある。
アクション主体のシューティングを期待するとテンポ面で好みが分かれる。
慎重なプレイを好むユーザー向けの作品。
総評
『レインボーシックス』PS1版は、特殊部隊の作戦行動を再現したタクティカルシミュレーション。
事前準備、判断力、戦略性を重視した硬派な作りが特徴。
派手な撃ち合いよりも、考えて攻略する緊張感を楽しみたいプレイヤー向けの一本。発売年 2002年 / シスコンエンタテイメント -
ワールド・グレイテスト・ヒッツ シリーズ Vol.5 Tyco R/C基本情報
『タイコR/C(ワールド・グレイテスト・ヒッツシリーズ Vol.5)』は、2002年6月13日にシスコンエンタテイメントよりPS1向けに発売されたレースゲーム。
アメリカの人気ラジコンカーシリーズ「Tyco R/C」を題材にした作品。
ラジコンカーならではの小型マシンによるアクション性の高いレースを楽しめる。
ワールド・グレイテスト・ヒッツシリーズの第5弾として発売された。
手軽に遊べるカジュアル寄りのレースゲーム。
ゲーム内容
プレイヤーはラジコンカーを操作し、ライバル車と順位を競う。
コース上のアイテムや仕掛けを活用して勝利を目指す。
地雷や電撃などの妨害アイテムを使ったバトル要素を搭載。
ただ速く走るだけでなく、相手を妨害する駆け引きも重要。
2人プレイによる対戦レースにも対応。
システム・攻略要素
バッテリー残量の概念があり、補給しながら走行する必要がある。
コース上の補給ポイントを利用したエネルギー管理が攻略要素。
3台のライバルカーと競う「チャレンジ」モードを収録。
気軽に走れる「シングル」モードを搭載。
アイテムの使いどころやコース取りが勝敗を左右する。
シンプルな操作で初心者でも遊びやすい設計。
音楽・サウンド・声優
レース展開を盛り上げる軽快なサウンド演出。
ラジコンバトルらしいアクション感を重視した効果音。
声優演出よりも走行音やゲームテンポを重視した構成。
評価
ラジコンらしい遊び心とアイテムバトル要素が評価された。
シンプルな操作性で気軽に遊べる点が魅力。
対戦プレイでは妨害アイテムによる盛り上がりを楽しめる。
本格的なレースシミュレーションを求めるプレイヤーには物足りない場合がある。
カジュアルなパーティーレース系作品として楽しめる内容。
総評
『タイコR/C』PS1版は、ラジコンカーの楽しさをゲーム化したアクション寄りのレース作品。
バッテリー管理、アイテム攻撃、対戦要素を組み合わせた独自性が特徴。
手軽な操作でワイワイ遊ぶタイプのレースゲームを求めるユーザー向けの一本。発売年 2002年 / シスコンエンタテイメント -
メタルスラッグ4基本情報
メタルスラッグシリーズ第5作目(ナンバリングは4)。
2002年3月にアーケード(MVS)で稼働開始。
販売:サン・アミューズメント、開発:メガエンタープライズ、ノイズファクトリー(旧SNKスタッフではない)。
新敵組織「アマデウス」が登場するが、敵は主にモーデン軍。
プレイヤーキャラが一新され、ターマとエリが削除。新キャラトレバー(韓国)、ナディア(フランス)が登場。
主な変更点
「メタリッシュシステム」を導入(エンブレム取得でスコアボーナス獲得)。
BIG系武器とモビルサテライトが削除、新武器「ダブルマシンガン」が追加。
スラッグ(乗り物)の減少、奪える敵戦車が登場するも使い勝手が悪い。
新状態異常「サル化」を追加(ゾンビ・ミイラ化は継続)。
メタスラアタックのコマンド変更(誤爆を防止)。
背景や敵キャラの大部分が過去作の流用。
問題点
過去作の使い回しが多い:背景・ボス・敵キャラの流用が目立ち、新鮮味に欠ける。
ゲームバランスの問題:
初見殺しのボス・理不尽な敵配置・ワンパターンな難所が多い。
強武器と弱武器の格差が大きく、特定の武器がほぼ活躍しない。
ストーリーの問題:
ラスボス「アマデウス総帥」が過去作の背景キャラと同じ。
エンディングの分岐条件が単純(脱出成功/失敗)。
物語の説明不足が多く、結局何が起こったのか分かりづらい。
評価点
アクションゲームとしての基本は維持:グラフィックや操作感は一定の水準。
BGMの評価が高い:田中敬一氏作曲で、特に1面・2面・最終面の曲が好評。
「ダブルマシンガン」の登場:爽快感があり、活躍の場面が多い。
モーデン兵のバリエーションが増加(新コスチューム・待機モーション)。
ボスの一新:過去作と違い、ほぼ全てが新規デザイン。
短期間で開発し、シリーズを存続させた功績は評価される。
賛否両論点
キャラクターイラストの変更(TONKO氏担当)。
『3』からの原点回帰?(生物系の敵が減り、戦車・兵士中心の構成に)。
ターマとエリの削除、新キャラの評価:
韓国企業の影響を感じるが、トレバーの性能は不評。
ナディアは評価されるものの、結局本作のみの登場。
総評
シリーズ最低評価の作品の一つ(『5』も含め、ファンからは汚点扱い)。
「コピペゲー」と揶揄されるほどの使い回しの多さが致命的。
ストーリー・ゲームバランスの調整不足で、爽快感が薄い。
韓国企業の影響が強く感じられる点も批判の要因。
シリーズの存続には貢献したが、ゲームとしての評価は低い。
家庭用移植
ネオジオ版(MVSと同等)。
PS2版(バグ・SE/BGMの違和感あり)。
Xbox版(コンティニュー仕様が異なる)。
Wii(バーチャルコンソール)、PS4/One/Switch(アケアカ)で配信。
『メタルスラッグ コンプリート』にも収録。発売年 2002年 / SNK -
グランスタ クロニクルワンダースワンカラー専用のタイトル発売年 2002年 / メガトロン -
マイクロソフト ラリースポーツチャレンジ「RalliSport Challenge」は2002年にリリースされたラリーレーシングゲーム。
プラットフォームはMicrosoft WindowsとXbox。
キャリアモードは、プレイヤーがレースを一つずつ進める形式。
ゲームには29台の車両(例:三菱ランサーエボリューションVI、スズキ・グランドビターラ)が登場。
レースの種類は4つ(ラリー、ヒルクライム、アイスレース、ラリークロス)。
ヒルクライムでは、危険な山を走るため、ミスすると車両がダメージを受ける。
アイスレースでは、滑らかな氷のコースをラップ数分走る。
ラリークロスは、異なる路面を持つトラックを同時に競うレース。
初期状態で8台の車が選べ、更にキャリアを進めて残りの21台を解除可能。
ビギナーモードでは、任意のタイミングでレースを再スタートできる。
ノーマルモードでは、全レースを繰り返さなければ再スタートできない。
タイムアタックモードでは、ベストラップのゴーストを使用できる。
スプリットスクリーンの対戦モードもあり。
ゲームは好評を得て、Metacriticの評価も「一般的に好意的」とされる。
GameSpotが2002年3月のベストゲームとして評価。
PC Gamer USの「2002年ベストレーシングゲーム」賞にノミネート。
Xbox版での「Best Driving Game」賞を受賞。
いくつかのカテゴリーでノミネートまたは準受賞。
続編「RalliSport Challenge 2」が2004年にリリース。発売年 2002年 / マイクロソフト -
中島哲也のオセロセミナー発売年 2002年 / サクセス -
高橋純子の麻雀セミナー発売年 2002年 / サクセス -
インターネットオセロ オセロワールド24発売年 2002年 / サクセス -
インターネット麻雀 東風荘で遊ぼうPC向けオンライン麻雀「東風荘」のPS2対応版
USBキーボード、ネットワークアダプタ対応(発売当時)
ゲーム内容
東風荘の公式サーバーにPS2から直接接続して対局可能
PS2ユーザー同士だけでなくPCユーザーとも対戦可能
実在ネット雀荘を再現したリアル志向の麻雀体験
オンライン環境がない場合はオフライン対局も収録
競技性と実戦感覚を重視した構成
システム・攻略要素
オンライン対局モード(東風荘サーバー接続)
オフライン対局モード(CPU対戦)
半荘戦、東風戦の選択が可能
赤ドラ、喰いタンなど細かなルール設定に対応
段位制、レーティング表示を搭載
卓の検索、予約機能に対応
対局履歴や成績確認が可能
チャット機能による簡易コミュニケーション
PS2コントローラー向けに最適化された操作性
思考速度の速いCPUでテンポ良く練習可能
音楽・サウンド・声優
演出重視ではなく実用性重視のサウンド構成
効果音は控えめで対局の集中を妨げない設計
ボイス要素はなく、純粋な麻雀体験に特化
静かな環境で長時間プレイしやすい
評価(傾向まとめ)
家庭用機で本格ネット麻雀ができた点が高評価
PCユーザーと対戦できる点が当時としては画期的
UIの見やすさと操作性は安定した評価
現在はオンライン機能が使えない点が最大の弱点
オフライン専用麻雀としては地味との意見もある
総評
ネット麻雀黎明期を象徴する歴史的タイトル
家庭用ゲーム機で競技麻雀を実現した先駆的作品
現在はオフライン専用だが麻雀練習用としては十分
東風荘という文化を体験する資料的価値も高い
家庭用麻雀ゲームの完成形の一つとして記憶される一本発売年 2002年 / サクセス -
ル・マン24アワーズ発売日: 2002年6月13日 (Best版: 2004年2月5日)
メーカー: セガ
プラットフォーム: PlayStation 2 (PS2)
ジャンル: レースゲーム (耐久レースシミュレーション)
価格: 6,800円 (Best版: 2,800円)
収録コース: 全12コース (鈴鹿、カタルニアなど含む)
収録車種: 1997~2000年のル・マン参戦マシンを中心に60台以上
ゲームモード:
24時間モード: 実際のレースと同じ24時間プレイ可能 (途中セーブ可)
チャンピオンシップモード: グランプリを連戦
プチ・ルマンモード: アメリカン・ル・マン・シリーズのロードアトランタ再現
タイムアタック、2人対戦モード あり
リアルタイム要素:
天候変化 (晴れ、雨、霧など)
昼夜の移り変わり (時間経過に応じて変化)
操作アシスト機能:
オートブレーキ搭載 (初心者向け)
シミュレーター並みのリアルな操作にも切り替え可能
AI (コンピューター対戦車) の挙動:
人間らしい動きでレース展開
最大24台のマシンが同時走行可能
評価 (良い点):
ル・マン24時間レースをリアルに再現
2000年のル・マン参戦車両やFIA GT車両を収録
天候や時間の変化がリアルで、レースの臨場感がある
GT FORCE (ステアリングコントローラー) 対応で操作性向上
24時間モードで途中セーブ可能
GT3より敵AIが強く、レースが白熱する
評価 (悪い点):
グラフィックがぼやけていて、PS1レベルと酷評あり
車のダメージ表現がない (マシントラブルなし)
オーバーステアが出やすく、操作性が悪いと指摘される
ロード時間が長い (頻繁に発生)
エンジン音が小さく、迫力に欠ける
GTカーがル・マンモードで使用不可
セーブ後に敵車の速度が上がるバグあり
フェラーリF40 GTE、ポルシェ911 GT1、マクラーレンF1 GTRが未収録
総評:
ル・マンの雰囲気を楽しむには最適なゲーム
レースの耐久性よりプレイヤーの集中力が試される作品
GTファンには物足りないが、ル・マン好きにはおすすめ
ゲームとしての完成度は中程度、シミュレーション寄りの作風
ロード時間の長さとグラフィックの粗さがネック
「24時間モードがある」というだけで評価が高くなりがちな作品
おすすめ対象:
ル・マンファン、耐久レース好き、リアル志向のレースゲーム愛好者
GTシリーズとは違った耐久レースの雰囲気を味わいたい人発売年 2002年 / セガ -
ギンガフォース&エスカトスWonder Pack基本情報
『ギンガフォース&エスカトス Wonder Pack』は、2013年6月13日にキュートよりXbox 360向けに発売された縦スクロールシューティング集。
『ギンガフォース』と『エスカトス』の2作品をセットにしたパッケージ。
『エスカトス』側には『JUDGEMENT SILVERSWORD Rebirth Edition』と『CARDINAL SINS』も収録。
1本のパッケージで合計4種類のシューティングゲームを楽しめる構成。
特典として楽曲を厳選収録したサウンドトラックCDが同梱された。
ゲーム内容
『ギンガフォース』はストーリー性を重視したドラマティックな縦スクロールシューティング。
『エスカトス』はテンポの速さと爽快感を重視したクラシックタイプのシューティング。
敵弾を避けながら敵を撃破して進む、王道のアーケード系ゲーム性が特徴。
ステージ攻略やスコアアタックなど、繰り返し遊ぶやり込み要素が充実。
懐かしいシューティングの魅力と現代的な演出を融合している。
システム・攻略要素
『ギンガフォース』では機体強化や装備選択などカスタマイズ要素を搭載。
プレイヤーの成長や攻略スタイルに合わせたプレイが可能。
『エスカトス』ではシンプル操作ながら奥深いスコア稼ぎを楽しめる。
敵配置や攻撃パターンを覚える攻略型シューティングとして遊べる。
反射神経だけでなく、ルート構築やパターン作りも重要。
初心者から上級者まで挑戦できる幅広い難易度設計。
音楽・サウンド・声優
特典CD「Ginga Force & ESCHATOS Best Selection」を同梱。
『GINGA FORCE Special Sound Selection』と『ESCHATOS & SILVERSWORD SOUND CHRONICLE』から楽曲を再収録。
スピード感ある展開を盛り上げる熱いBGMが特徴。
サウンド面はシリーズファンから評価の高い要素の一つ。
評価
Xbox 360を代表する本格派縦スクロールシューティングセットとして評価された。
4作品収録という内容量の多さとコストパフォーマンスが好評。
弾幕一辺倒ではない昔ながらの撃つ楽しさを評価する声も多い。
シューティング好き向けの作りで、ジャンル初心者には難しく感じる場面もある。
サウンドトラック付属などファン向けパッケージとして満足度が高い。
総評
『ギンガフォース&エスカトス Wonder Pack』は、キュート製シューティングの魅力をまとめたXbox 360向け決定版パッケージ。
ストーリー重視、爽快重視、スコア攻略型など複数の遊び方を楽しめる。
縦スクロールシューティングファンや往年のアーケードSTG好きに向いた完成度の高い作品集。発売年 2013年 / キュート -
ドンキーコング リターンズ 3D基本情報・特徴
Wii版『ドンキーコング リターンズ』の完全移植+新要素追加版
全80コース+3DS版限定の新コース8つ(スカイハイエリア)を収録
立体視に対応し、3DSならではの奥行きある演出が特徴
「ニューモード」ではライフ数増加+救済アイテムありで難易度緩和
「オリジナルモード」ではWii版と同じ高難度仕様
ローカル通信で2人協力プレイ可能(ソフト2本必要)
ゲーム性・アクション
ステージ構成はジャングル、火山、工場、雪山など多彩
名物のトロッコ・ロケットバレルステージあり(高難度)
ギミック満載で派手な演出とトリッキーな仕掛けが特徴
SFC版ドンキーに比べて操作はやや重め
ローリングや叩きアクションはボタン共有で誤操作しやすいという声も
キャラのサイズが小さく、3DS無印では視認性がやや悪いとの指摘あり
難易度・ボリューム
非常に難しい設計で、1ステージで30機以上失うことも珍しくない
死に覚え前提の「死にゲー」スタイル
初心者には不向きという意見が多数(中・上級者向け)
中間ポイントが遠く、やり直し回数が多くなりがち
ただし「お手本プレイ」機能や「アイテム救済」で突破口はある
ボス戦ではディディーが背中に乗るだけで戦闘参加しない
良い点(レビューより)
ステージ数が多く、やり込み要素あり
難関ステージを乗り越えた時の達成感が大きい
ギミック演出とBGMが秀逸で、世界観に引き込まれる
グラフィックの移植精度が高く、立体視も生きている
白ドンキー(アシスト機能)でクリアを補助できる仕組みも評価
懐かしいBGMがリメイクされており、SFCファンにも刺さる内容
不満点・注意点
高難度により「理不尽」「ストレスが溜まる」との声も
吹くアクションなど不要な操作がテンポを阻害するという意見あり
3DSの画面サイズでは視認性に難ありと感じる人も
十字キー使用時にアクションボタンが強制LRになる仕様が不満
ディディーとの交代制廃止に落胆する旧作ファンも
総評
アクション好きには“やりごたえある名作”、ただし万人向けではない。SFC世代のファン+中級者以上に特におすすめ。初心者や軽めのアクションを好む層にはやや敷居が高い内容。発売年 2013年 / 任天堂 -
超速変形ジャイロゼッター アルバロスの翼『超速変形ジャイロゼッター アルバロスの翼』は2013年6月13日に発売されたニンテンドー3DS専用ソフト。
アーケードゲーム『超速変形ジャイロゼッター』の家庭用ゲーム版で、2053年の日本が舞台。
主人公は久堂勇輝で、暴走したジャイロゼッターに襲われてドライバーに選ばれる。
イビルゼッターから市民を守るために、アルカディアが再結成。
ゲーム内には特典PRカードや出現コードがあり、異なる店舗で異なる特典がある。
ビークルモードでは自動車形態で移動し、ジャイロモードではロボット形態で探索。
プレイヤーは他のプレイヤーと通信で対戦や交換が可能。
バトルは3対3のパーティ戦で、戦略的な要素が求められる。
ギアチェンジによって使用可能な技が増加し、強力な合体技や必殺技も存在。
登場キャラクターやドライバースキルによって多様な戦略が生まれる。
ストーリーにはさまざまなキャラクターが絡む。
各キャラクターには特有のスキルや背景があり、物語が進行する中で明らかになる。
主な舞台として、横浜新都心を含むいくつかの都市が描かれている。
未来や過去のキャラクターが交わるタイムトラベル要素がある。
エネルクス社との関連や悪党の動きがストーリーの重要な要素。
各シティに特色があり、それぞれ異なる問題を抱えている。
相手キャラクターの行動を予測し、戦略を立てることが重要。
イビルゼッターとの戦闘では、正常化アイテム「イビルバスター」が登場する。
報酬や新しい装備は、勝利後にもらえるDPで獲得可能。
複数の特殊技や状態異常がバトルに影響を与える。発売年 2013年 / スクウェア・エニックス -
Trials of the Blood Dragon「Trials of the Blood Dragon」はUbisoft RedLynxが開発し、Ubisoftが出版したプラットフォームゲーム。
Far Cry 3: Blood DragonとTrialsシリーズのクロスオーバーゲーム。
2016年6月にMicrosoft Windows、PlayStation 4、Xbox One向けにリリースされた。
プレイヤーはRex Power Coltの子供たち、RoxanneとSlayterを操作。
物理ベースのバイクで障害物を乗り越えながら進む。
新たにグラップリング フックが導入されている。
バイクから降りて敵を撃ったり、ステルスで回避したりするセグメントがある。
全27レベルが用意されている。
E3 2016のプレスカンファレンスで発表され、試用版の挑戦をクリアするとフルゲームが無料でアンロックされる。
評価は「混合」とされ、Metacriticでの集計結果による。
複数のゲームレビューサイトで評価が行われている。発売年 2016年 / ユービーアイソフト(Ubisoft) -
フォートナイト バトルロイヤル発売年 2018年 / Epic Games -
Paladinsゲームタイトル: Paladins: Champions of the Realm
開発会社: Hi-Rez Studios、Evil Mojo(内部スタジオ)
リリース日: 2018年5月8日(PC、PS4、Xbox One)、2018年6月12日(Nintendo Switch)
ゲームタイプ: 無料プレイのオンラインヒーローシューティングゲーム
舞台設定: 中世的ファンタジーの世界「Realm」
主要な対立: 「Magistrate」(魔法の使用を制限)と「Resistance」(魔法の利用を求める)
プレイ可能キャラクター: フロントライン、ダメージ、サポート、フランカーの役割に分かれる
ゲームモード:
- Siege(捕点とペイロード)
- Onslaught(ポイント制)
- Team Deathmatch(キルを競う)
- Ranked(バン制度あり)
カスタマイズ要素: チャンピオンの武器やスキルのパーソナライズが可能
開発過程: 2012年に「Global Agenda 2」として発表、2015年には「Paladins」に改名
ベータ版開始: クローズドベータ(2015年11月17日)、オープンベータ(2016年9月16日)
登録ユーザー数: 2020年には4400万人を超えるプレイヤーを記録
モバイル版: Paladins Strike(2018年5月にリリース、2020年に終了)
バトルロイヤル版: Realm Royale(2018年6月にリリース)
eスポーツ: Paladins Premier League(PPL)やグローバルシリーズの開催
受賞歴: Best Free to PlayやGolden Joystick Awardsなどでの受賞経験あり
ゲームの特徴: キャラクターの能力は多様で、プレイヤーの戦略に応じたプレイが可能
問題点: 一部プレイヤーから「Overwatch」の模倣とされている批判あり
開発の終息: 2023年6月21日、スイッチ版のサポート終了、2025年2月に全体の開発が停止予定発売年 2018年 / Hi-Rez Studios -
Hollow Knight「Hollow Knight」は2017年にオーストラリアの独立系開発者Team Cherryによって開発されたメトロイドヴァニア型のビデオゲーム。
プレイヤーは無名の昆虫の戦士を操作し、超自然的な病気に侵された墜落した王国「Hallownest」を探索。
多様な地下場所、友好的および敵対的な昆虫キャラクター、ボスが登場。
2013年にLudum Dareゲームジャムでコンセプトが考案された。
ゲームの開発はKickstarterで資金が調達され、57,000オーストラリアドル以上を集めた。
初期にはWindows、Linux、macOS向けに2017年にリリースされ、2018年にはNintendo Switch、PS4、Xbox One向けに展開された。
リリース後、Team Cherryは4つの無料拡張をサポート。
批評家から音楽、アートスタイル、世界観、雰囲気、戦闘、難易度が特に高く評価され、過去最高のゲームの一つと見なされる。
ゲームは1500万本以上売れている。
続編「Hollow Knight: Silksong」は2025年9月4日にリリース予定。
プレイヤーは「Nail」という武器で敵を攻撃し、魔法を学ぶことができる。
ショートバージョンでは、プレイヤーは限られたヒットポイント(マスク)を持ち、敵を倒すことでSoulを獲得できる。
ゲームにはバグをテーマにしたNPCとのインタラクションがあり、アイテムや運搬能力を提供。
非線形のゲームプレイデザインで、一つの経路に制限されることはなく、多くの秘密が存在。
特定の移動能力やアイテムを取得することで、さらに進む必要がある。
複数のボスとの戦いがあり、ボスを倒すことで新しい能力が得られる。
プレイヤーは地図を手に入れて探検する必要があり、詳細なマップは入手したクイールで更新される。
主要なストーリーは感染症「The Infection」によって王国が崩壊した背景を探し、3人の「Dreamers」を倒すことに焦点を当てている。
結末は選択によって異なり、複数のエンディングが存在する。
無料DLCには戦闘やボスチャレンジを追加する内容が含まれている。
世界観やゲームプレイのデザインは影響を受けた古いプラットフォーマーからの探究心を再現している。発売年 2018年 / Team Cherry -
今宵、妖しい口づけを ~綺龍・千影・雪之丞編~発売年 2019年 / ボルテージ -
今宵、妖しい口づけを ~雅・京牙・沙門編~発売年 2019年 / ボルテージ -
PlataGO! Super Platform Game Maker発売年 2019年 / Pqube -
Radiation City発売年 2019年 / Atypical Games -
ガンマンストーリーHDコレクション発売年 2019年 / フライハイワークス -
コンダクト トゥギャザー!発売年 2019年 / Northplay -
スーパーリアル麻雀P7発売年 2019年 / マイティークラフト -
ゼロプシャンインベージョン発売年 2019年 / eastasiasoft -
ラジルギスワッグ発売年 2019年 / RS34 -
夢現Re:Master発売年 2019年 / 工画堂スタジオ -
夢現Re:Master『夢現Re:Master』は2019年6月13日に工画堂スタジオから発売された百合系アドベンチャーゲーム。
略称は「ゆリマスター」で、2020年にはファンディスク『夢現Re:After』が発売。
ストーリーはゲーム制作会社「ユリイカソフト」を舞台にしたもので、ゲーム制作者や声優の努力と葛藤が描かれる。
全キャラクターが女性で構成されており、婦婦という表現や女性同士の子供作りのルートが存在。
原案・ディレクターのみやざーは『SHIROBAKO』に影響を受けた。
シナリオライターは向坂氷緒、志水はつみ、竹内なおゆき、西川真音の4人。
数名のライターはゲーム会社での勤務経験があり、実体験を基にしたエピソードが含まれる。
専門用語集は取り入れられていない。
主人公・大鳥 あいは吉岡麻耶が声を担当し、ネガティブ気質で絵を描くのが好きだったがスランプ中。
妹・柳谷こころは不機嫌な性格で、ゲームディレクターとして働いている。
無限堂さき、太刀花なな、マリー・マーラーなど様々なキャラクターが登場する。
音楽テーマにはオープニングと二つのエンディングテーマがある。
2020年には『夢現Re:Idol』も発売され、関連作品が展開されている。
ゲーム内にギリシャ語ベースの言葉が使われている。
CEROレーティングは12才以上対象(B)。
ゲーム制作の光と影、リアルな雇用状況を描いた内容。
コラボカフェイベントや短編小説の連載企画も行われた。
作品のイラストは藤ちょこが担当。
ゲームのテーマにはキャラクターの成長や自己探求が含まれる。発売年 2019年 / 工画堂スタジオ -
Doodle God: Evolution発売年 2019年 / JoyBits -
Queen's Quest 3: The End of Dawn発売年 2019年 / Artifex Mundi -
Pixel Ripped 1989発売年 2019年 / Arvore Immersive Experiences -
夢現Re:Masterパッケージ版はアジア向けにもEastasiasoftから2021年3月31日に発売
『夢現Re:Master』は、工画堂スタジオが2019年6月13日に発売した百合系アドベンチャーゲームで、略称は「ゆリマスター」。
2020年4月23日にはファンディスク『夢現Re:After』が発売された。
物語はゲーム制作会社「ユリイカソフト」を舞台に、女性のみの世界でゲーム制作者や声優の努力と葛藤を描く。
主人公は大鳥あいで、妹の柳谷こころに会うために上京し、ユリイカソフトに就職。
本作は、シナリオライターが4人おり、それぞれ異なるルートを担当している。
向坂氷緒などの経験豊富なライターが参加しており、実際のゲーム会社での経験を元にエピソードが盛り込まれている。
ゲームは完全に女性キャラクターのみで構成されており、婦婦や子供を作るルートも存在する。
作品の企画はアニメ『SHIROBAKO』からインスピレーションを受けている。
各キャラクターには独自の特徴があり、個性的な背景を持っている。
本作の各ルートには、それぞれのキャラクターの個性が反映されている。
音楽やコラボ企画も行われ、幅広い展開がある。
CEROレーティングはB(12才以上対象)。
収録回数が多く、声優の働きかけが強調されている。
ニュースやインタビューを通じて制作秘話や制作背景が公開されている。
ゲーム内のエピソードには実体験を基にした内容が多い。
話の中でのSFやアニメ、海外ドラマの小ネタが散りばめられている。
専門用語集は設けられていない。
キャラクターデザインや音楽の作成にも優れたスタッフが参加している。
人気のある百合ゲームとして、ファンから支持されている。
物語には、主人公の内面的成長や人間関係の変化が描かれている。
本作は、一部のメディアでもレビューやインタビューが行われており、話題になっている。発売年 2019年 / 工画堂スタジオ -
ドラえもん のび太の牧場物語ゲーム内容
ドラえもんと牧場物語のコラボ作品
ゲームオリジナルの町「シーゼンタウン」が舞台
のび太を主人公にした牧場ライフ
作物栽培、動物の世話、釣り、虫取りなどを楽しめる
友情や絆を描くハートフルなストーリー展開
システム・攻略要素
四季の変化に合わせた作物育成
牛や鶏などの動物を飼育可能
広大なマップ探索や採掘要素あり
ドラえもんのひみつ道具で作業効率を向上
体力管理がやや厳しめで計画的行動が必要
金策バランスはシビアとの声が多い
音楽・サウンド・声優
アニメ版ドラえもんの主題歌を使用
一部キャラクターにボイス付き
穏やかで癒し系のBGMが中心
絵本のような水彩タッチのビジュアルと好相性
評価
ドラえもんの世界観と牧場物語の融合は高評価
グラフィックの温かみと雰囲気が好評
作業量や資金バランスに不満の声あり
テンポ面やUIに改善の余地がある
総評
子どもから大人まで楽しめる癒し系牧場ゲーム
のんびり遊びたい人やドラえもんファン向け
快適さより雰囲気と物語を重視した一作発売年 2019年 / バンダイナムコエンターテインメント
Hot Item 最近反応があった作品
Latest Update
最新更新日:2024/09/15
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ライトクルセイダー『ライトクルセイダー』は1995年5月25日に北米で発売されたメガドライブ用アクションRPG。
主人公はデビッド・ランダーで、人々が行方不明になる事件を調査する。
ゲームは斜め45度からのクォータービュー視点で表現された3D空間で展開。
開発はトレジャーが担当し、プログラムは石田和彦と前川正人が行った。
音楽は畑亜貴が担当している。
このゲームはトレジャーのメガドライブ用ゲームの最終作。
2004年にWindows用、2007年にWii用バーチャルコンソール、2011年にSteamで配信された。
ゲーム世界は城下町と地下ダンジョンで構成され、階段でエリア間を移動。
謎解きを主体としたゲームプレイで、多様なパズルが存在する。
メニュー画面ではアイテム、魔法、マップの管理が可能。
本作にはレベル概念が無く、攻撃力と防御力は装備によって決まる。
魔法は4つのエレメントを組み合わせて多様な効果を発揮。
デビッドは休暇に訪れた隣国で人々の失踪を知り、調査に乗り出す。
ゲームは全体的に高難易度であり、プレイヤーの努力が必要。
各フロアには回復ポイントとセーブポイントが存在。
ゲーム誌での評価は27点(満40点)。
地下迷宮の仕掛けは立体的で、謎解きの面白さがあると評価されている。
トラップ解除が失敗しても部屋を出ることでやり直しが可能。
プレイヤーには8方向移動と3ボタンによる操作が求められる。
装備やアイテムを活用することが重要な要素。発売日 1995/5/26セガ -
エイリアンソルジャー北米ではセガチャンネル用タイトル。
『エイリアンソルジャー』は、1995年にセガから発売されたメガドライブ用アクションシューティングゲーム。
主人公「フォウ・ミサキ」が親友の復讐を目指すストーリー。
ボス戦を中心としたステージ構成。
開発はトレジャーが行い、有名作『ガンスターヒーローズ』に共通点がある。
低重心の横スクロール型ゲームで、全25ステージから成る。
ダークなSF的世界観と、独特なキャラクターデザインが特徴。
ゲームの難易度は高く、全体的に覚えゲーの色合いが強い。
武器は6種類あり、プレイヤーは4つを所持可能。
体力ゲージや残弾数の表示があり、ボスの出現時に警告が発生。
特殊能力「カウンターフォース」や「0移動」などの技が使える。
難易度設定は「SUPERHARD」と「SUPEREASY」に分かれている。
ストーリーはプロローグ以外は文章で語られ、詳細が不明。
発売当初からプレミア価格で取引されることが多い。
他機種への移植版や再販が行われている。
セガのメガドライブミニやNintendo Switch Onlineにも収録。
評価は高難易度であることが一致している。
各ステージのクリア後にタイムやスコアが表示される要素がある。
シナリオに対する開発の裏設定が存在するが、公開がされたものもある。
ボスキャラや敵の詳細はカットされ、完全に製品として仕上げられなかった要素がある。
ゲームはプレイヤーの技術向上を求める要素が強い。発売日 1995/2/24セガ -
イチダントアール『タントアール』第2弾。セガタップ対応
イチダントアールはセガが1994年に発売したミニゲーム集。
本作は前作『タントアール』の続編で、業務用ゲームとしてスタート。
ゲームはメガドライブ、ゲームギア、セガサターン、PS2、Nintendo Switchに移植されている。
プレイヤーは騎士エランとデポンを操作し、魔王ボス・アダーから姫を救うために20種類のミニゲームに挑戦。
ミニゲームでミスをするとライフが減り、ライフがゼロになるとゲームオーバー。
途中参加やコンティニューが可能で、コンティニュー時は難度が下がることもある。
業務用は全4ステージで、選択肢からルーレットでミニゲームを選ぶ。
一度クリアしたミニゲームは次のステージに進むまで選べない。
ノルマは奇数のみで、引き分けはない。
プレイヤーはライフを回復できるLuckyパネルがある。
ミニゲームにはパロディやダジャレが多く含まれる。
アーケード版と同様にボーナスステージやラストゲームが存在。
移植版では難易度やゲーム内容に変更がある場合がある。
Switch版はネットワークプレイが可能で、アーケード版とメガドライブモードが収録。
ゲームギア版はアーケード版から12種類のミニゲームが未収録。
セガサターン版ではフリーモード、PS2版では全ミニゲームが収録されている。
コンペモードとクエストモードがある。
ラストゲームではボスアダーと戦う内容になっている。
短時間でノルマをクリアすることが求められるゲームが多い。
様々なプラットフォームでリリースされており、人気がある。発売日 1995/1/13セガ -
ストーリー オブ トア ~光を継ぐ者~ファイティングパッド6B対応
発売日: 1994年12月9日、メガドライブ用アクションRPG。
主人公: ポセイドニア王国のルオ王子。
目的: 「銀の腕輪」を持つ者の魔人復活の野望を阻止。
開発: エインシャント。
音楽: 古代祐三、ゲームデザイン: 内村語、キャラクターデザイン: 古代彩乃。
主な特徴: 多彩なアクションと爽快な操作性。
セガの他プラットフォームへの移植: Wii、Steam、Android、iOS、PlayStation 3、Xbox 360。
2019年、メガドライブミニに収録。
制限なし武器: 弓、大爆弾、爆弾付き弓、長剣、火の長剣の5つ。
精霊召喚: 水、火、闇、緑の精霊を一つずつ召喚可能。
宝石の数: 60枚(色ごとに15枚)。
技の操作: 短剣や長剣による特殊技あり。
サウンドトラック: 『古代祐三 BEST COLLECTION vol.1』に収録。
評価: ゲーム誌で高評価(ファミコン通信・24点、メガドライブFAN・22.8点)。
アクション性が格闘ゲームの文法を持つと指摘。
謎解き要素を持つ召喚システム。
ゲームオーバーや敵記録のシステムがある。
映画『アラジン』的な世界観の新鮮さを評価。
フィールド上のキャラクターやボスの迫力が称賛される。
旧作の多くの要素や楽しい操作感が高評価。発売日 1994/12/9セガ -
ぷよぷよ通『ぷよぷよ』の続編である同名アーケードゲームの移植版。
『ぷよぷよ通』は、1994年にセガから発売されたアーケードゲームで、落ち物パズルゲームシリーズ『ぷよぷよ』の第2作。
「通」の意味は通信対戦や通好み、英語の「2」を指す ”two” に由来。
新システムとして「相殺」「クイックターン」「全消し」「NEXT2ぷよ表示」などが導入された。
特に「相殺」により対戦時の戦略が大きく変化。
アーケード版は多くのプラットフォームに移植されたが、プレイステーション版はミリオンセラーを達成。
基板はメガドライブの上位互換System C2を使用。
メガロ50デラックス筐体に対応し、攻撃受けると椅子が振動する。
「みんなでぷよぷよ」モードがあり、基板を2台接続して3-4人で対戦可能。
モード選択画面はエントリー形式で、人数に応じたモード開始が決定される。
アーケード版では漫才デモが没となり代わりに対戦キャラクター紹介文が表示。
後日、セガサターン版などで漫才デモがフルボイスで復活した。
主要なゲームシステムは前作から引き継がれた。
「相殺」システムは相手からのおじゃまぷよを防ぐ役割を持つ。
「全消し」の状態でのぷよ消しは多くのおじゃまぷよを opponent に送れるボーナスあり。
追加機能として「予告ぷよ」が複数種類存在。
オプション設定でゲームルールを調整可能。
キャラクターのボイスは、発売時のスタッフや著名の声優が担当した。
1994年11月にはアーケードゲーム業界ランキングで4位を記録。
本作は2003年や2018年の新作にもそのシステムが取り入れられ、現在でも人気が続いている。
さまざまな機種向けの移植やアレンジ版が存在し、各プラットフォームでのバリエーションが多い。発売日 1994/12/2セガ -
ロックマンメガワールドファミリーコンピュータ用ソフト『ロックマン』から『ロックマン3』までのアレンジ移植。
『ロックマンメガワールド』は1994年にカプコンからメガドライブ専用ソフトとして発売された。
収録されているのは『ロックマン』、『ロックマン2 Dr.ワイリーの謎』、『ロックマン3 Dr.ワイリーの最期!?』の3作品。
グラフィックやサウンドは新規に作成され、仕様の一部が統一されている。
敵キャラの動きやマップ構成はFC版と同一だが、出現タイミングは異なる。
全作品クリア後に、オリジナルタイトル「ワイリータワー」が解放される。
セーブ方式はバッテリーバックアップに変更され、オプションでキーコンフィグやサウンドテストが可能。
カートリッジ裏面には”CAPCOM”の刻印がある。
2019年に発売された『メガドライブ ミニ』に収録された。
2022年には『セガ メガドライブ for Nintendo Switch Online』で配信が開始された。
処理落ちが解消されている。
ワイリータワーのステージには、すべての敵キャラやトラップが組み合わさって登場する。
特殊武器は入手できず、選択した武器やアイテムを装備できる。
選択ステージのボスは特殊武器を得ることができない。
メインのボスキャラクターには、バスターロッド・G、メガウォーター・S、ハイパーストーム・Hがいる。
最終ボスはワイリーマシンメガワールド号。
バスターロッド・Gは分身能力を持つ格闘技の達人。
メガウォーター・Sは頭脳労働を担当する水中戦用ロボット。
ハイパーストーム・Hは肉体労働を担当し、エネルギーゲージが2本分ある。
ワイリーステージにはファイヤースネーキーやアイアンボールがいる。
ゲーム全体の要素はオリジナル版とほぼ同様。発売日 1994/10/21カプコン -
魂斗羅ザ・ハードコア欧米版である"Probotector"では、主人公をロボットに差し替え。
『魂斗羅 ザ・ハードコア』は1994年にコナミが開発したメガドライブ用のアクションシューティングゲーム。
日本では1994年9月15日に発売された。
本作は『魂斗羅シリーズ』の第5作で、従来の主人公が登場せず、「魂斗羅部隊」の4人とロボットが主役。
ストーリーは前作から5年後、西暦2641年のエイリアン細胞奪還を目的とする。
新規アクションや武装の個別化、分岐ステージなどの新要素が追加されている。
タイトルに「ハードコア」とあるように難易度は高めで、ライトユーザーには厳しい設定。
操作キャラクターは4人で、各キャラクターには異なる武装がある。
ステージ選択によってストーリーが分岐するのはシリーズで唯一の特徴。
死亡時に装備武器が失われるメカニズムがある。
各キャラクターには特定の武器(マシンガン、ボム)が共通して使用可能。
開発メンバーには有名なプロデューサーや音楽スタッフが関わっている。
日本市場ではメガドライブのシェアが低下していたため、生産数が少なかった。
2019年に「メガドライブ ミニ」に収録され再リリース。
ボス戦や隠しステージが多彩で、選択肢によってルートが変わる。
メディアからは高い評価を受けており、「理屈抜きの面白さ」が称賛された。
各キャラクターに固有のストーリーや背景が設定されている。
音楽は『悪魔城ドラキュラ』のBGMのアレンジが使用されている。
欧州版はキャラクターの変更があり、ストーリーも一部異なる。
プレイヤーが操作するキャラクターによってゲームプレイが大きく変わる。
難易度や操作感はシリーズの伝統を引き継いでいるが、斬新な点も多い。発売日 1994/9/15コナミ -
パノラマコットン『コットン』の派生作品である疑似3Dシューティングゲーム。
『パノラマコットン』はサクセスが開発したメガドライブ用シューティングゲーム。
発売日は1994年8月12日で、サンソフトからリリースされた。
コットンシリーズの3作目である。
2021年10月29日にININ Gamesが海外向けに本作と『コットン100%』を同時発売。
同年、日本では2022年10月27日に両作を同時発売。
2022年10月28日には、両作を収録した『Cotton 16Bit トリビュート』が発売。
ゲームはアニメ風ファンタジー世界が舞台。
疑似3Dスクロールシューティングゲームで、縦、横、斜めにステージがスクロール。
プレイヤーはコットンを操作し、敵を撃ち、障害物を避ける。
ゲーム進行により武器のレベルアップが可能。
特別なアイテムを集めて魔法の呪文を唱えることもできる。
物語は妖精シルクの妹ニットから始まる。
ニットが女王ベルベットの異変を姉に伝える。
女王は自己中心的に混沌を救えると信じて行動する。
シルクとニットは焦げたWILLOWが原因と考える。
魔法使いナタ・デ・コットンがWILLOWを奪い食べるがまずさに吐き出す。
コットンはWILLOWの原因を突き止めるため新たな冒険に出発する。発売日 1994/8/12サンソフト -
ダイナマイトヘッディー人形を主人公にした横スクロールアクションゲーム
『ダイナマイトヘッディー』は1994年にセガから発売されたメガドライブおよびゲームギア用横スクロールアクションゲーム。
主人公は頭を飛ばすことのできる人形・ヘッディーで、ダークデーモン皇帝から人形達を救出することが目的。
開発はトレジャーが行い、多様な攻撃方法やキャラクターが特徴。
メガドライブ版はプロデューサーに木村幸一、ディレクターに麻生宏が関わった。
音楽は鈴木勝彦、アートデザインには山田耕治などが参加。
ゲームギア版は港技研が開発、鋒山元茂がプロデューサー。
1995年にブラジルでセガ・マスターシステムに移植。
メガドライブ版は2007年にWii用のバーチャルコンソール、2012年にはSteam、2018年にはAndroid/iOS向けに配信。
2019年にはメガドライブ ミニにプリインストール作品として収録。
ヘッディーは勇気と正義の象徴、17種類のパワーアップヘッドを使用可能。
主な敵キャラクターにキング・ダークデーモンやマルヤマなどのボスが存在。
ゲームは全30ステージで構成され、各ステージにボスキャラクターが待ち受けている。
評価はメガドライブ版がファミコン通信で28点、ゲームギア版が23点。
ゲーム内のキャラクター数やアイテムも多様で、キャラクター名のモチーフにシブがき隊が使われている。
ストーリーは、平和な世界に突然現れた皇帝が人形を差別することから始まる。
ヘッディーの友人キャラクターにはモックん、フックん、ヤックんなどがいる。
ボスキャラクターの独自の動きや攻撃方法がプレイヤーに挑戦を与える。
ストーリー展開やキャラクターの個性が魅力として評価されている。
ゲームセンターCXでの挑戦も話題に。
キャラクターのデザインや背景もトレジャーらしさを表現している。
厳しいボス戦の難易度に関しても意見が分かれる。発売日 1994/8/5セガ -
パルスマン当初のタイトルは『超人スパーク』および『SPARK』。
『パルスマン』は1994年にセガが発売したメガドライブ用アクションゲーム。
ゲームは西暦2015年が舞台で、プレイヤーはパルスマンを操作する。
主な敵はドク・ワルヤマが率いるギャラクシィ・ギャング(G・G)。
2007年にはWii用ソフトとしてバーチャルコンソールで配信された。
バーチャルコンソール版は画面の明度が調整されている。
プレイヤーは現実世界とコンピュータ内を行き来できる。
パルスマンは特定のアイテムを集めることでライフ回復や1upができる。
ステージは日本、インド、アメリカ、タイ、アラスカ、オーストラリア、ゲームセンターが舞台。
各ステージには強力なボスが存在する。
パルスマンはG・Gに立ち向かうための能力や技を持つ。
水に弱く、水中ではスパークリング状態になれない。
開発はゲームフリークが担当し、音楽やプログラムは増田順一などが手掛けた。
ゲームシステムは当時の人気ゲーム「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」に対抗心を持って作られた。
評価としては、ファミコン通信のクロスレビューで24点、メガドライブFANの読者投票で20.9点。
パルスマンの要素は後の『ポケモン』シリーズに影響を与えた。
一部の技やキャラクターの名前が後の『ポケモン』に引き継がれている。
ストーリーは、パルスマンがG・Gを倒すために冒険する内容。
美術やグラフィックデザインは杉森建が関与している。
開発当時の思い入れやエピソードがある。発売日 1994/7/22セガ -
ハイブリッド・フロントSF作家の野田昌宏が監修したシミュレーションゲーム。
『ハイブリッド・フロント』は1994年にセガから発売されたメガドライブ用戦略シミュレーションゲーム。
26世紀中盤を舞台とし、全26ステージ構成。
ストーリーはステージ間のテキストで展開される。
開発はセガおよびオニロ、HICが担当。
SF作家の野田昌宏が舞台設定の監修を行った。
主要キャラクターデザインは末弥純が担当。
復刻版は2019年にメガドライブミニに収録された。
戦術シミュレーションとしての特徴は、耐久力・攻撃力の幅が大きい点。
各ユニットにはパイロットが搭乗し、能力値がユニットに影響を与える。
パイロットは経験値を得てランクアップする。
戦闘機以外のユニットは「応急復旧」が可能。
確率における乱数の問題があるとされ、命中率が低下しやすい。
各マップのユニットは事前に決まっており、生産はできない。
敵軍との戦争が進む宇宙開発は背景設定として存在。
企業連合体「コクーン」が地球を支配し、地球側は抵抗。
PETOはコクーンに支配される地球統治機構。
武装した「運び屋」が物資の運搬を行い、重要な存在。
主人公や主要キャラクターには個性的な名称と背景がある。
ゲームシステムは『大戦略シリーズ』に似ているが、簡略化されている。
発売当時はSFファンから注目を集め、作品評価は一定の高評価が与えられている。発売日 1994/7/22セガ -
Jリーグプロストライカー2『Jリーグプロストライカー』の続編発売日 1994/7/15セガ -
チャンピオンズワールドクラスサッカー発売日 1994/6/24アクレイム・エンタテインメント -
新創世記ラグナセンティメガロープレプロジェクト第1弾。
『新創世記ラグナセンティ』はセガが1994年にメガドライブ用として発売したアクションRPG。
「メガロープレプロジェクト」の第1弾で、セガオリジナルの作品。
剣を振って敵を攻撃する基本システムの他に、パズル要素のあるミニゲームが多数存在。
特殊能力を持つ15種類の動物を仲間にでき、動物の力を借りて謎を解く要素がある。
ゼルダの伝説に近いスタイルのアクションRPG。
立体感のある高自由度のマップ構成で、メガドライブ史上最高レベルのグラフィックを誇る。
主人公の名前はコロナで、ソニック・ザ・ヘッジホッグがゲスト出演している。
音楽家の篠田元一が主要なコンポーザーで、岩垂徳行が編曲を担当。
篠田が制作した曲は30曲以上で、追加曲も作られた。
1980年代のアイドルを意識した曲も含まれている。
篠田は近年、海外からのファンからの問い合わせが多いことを報告している。
特にブラジルとインドネシアからの問い合わせが多かった。
昨今のゲーム音楽イベントに篠田と岩垂が参加し、制作秘話が共有された。発売日 1994/6/17セガ -
FIFAインターナショナルサッカーFIFA公認のサッカーゲーム
FIFA International Soccerは1993年にEA Canadaによって開発されたサッカーゲーム。
1993年12月、Sega Mega Drive/Genesis向けに発売され、1994年に他のプラットフォームに移植された。
FIFAシリーズの最初のタイトル。
評価は高く、特に選手の詳細やアニメーション、観客の音響効果が称賛された。
ゲームの速度とプレイヤー入力への反応の問題が主な欠点とされる。
3DO版は複数のカメラビューと詳細なグラフィックスを追加。
Mega Drive版は1993年のイギリスで最も売れた家庭用ビデオゲームとなった。
最大4人のプレイヤーが同時にプレイ可能。
プレイモードはエキシビション、トーナメント、プレイオフ、リーグの4種類。
48の国の代表チームが登場、各チームには20人の架空の選手がいる。
グラフィックスやアニメーションに関しては高く評価されたが、コントロールの反応に関する意見は分かれた。
FIFAライセンスを取得するも、チーム名や選手名、スタジアムの使用は認められなかった。
EAは、セガのタイトルより早くクリスマス商戦向けにゲームをリリースすることを決定。
開発は1993年11月に完了、発売後の売上は予想を上回った。
イギリスでは発売から数週間で40万本を売上げ、1994年初頭までチャートの1位を維持。
シリーズは毎年新作をリリースしており、2010年までに1億本以上の総売上を達成。
FIFAタイトルのライセンスは2022年まで継続される。発売日 1994/6/10Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) / ビクター -
F-117ステルス オペレーション:ナイトストームステルス攻撃機F-117を題材としたフライトシミュレーションゲーム発売日 1994/5/27Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) / ビクター -
ソニック・ザ・ヘッジホッグ3メガドライブにおけるソニックシリーズ第4弾で『ソニック・ザ・ヘッジホッグ2』の続編
『ソニック・ザ・ヘッジホッグ3』は、1994年にセガから発売されたメガドライブ用横スクロールアクションゲーム。
主人公はソニック、敵はDr.エッグマンで、カオスエメラルドの獲得が目的。
新キャラクターとしてライバルのナックルズ・ザ・エキドゥナが初登場。
開発はソニックチームとセガテクニカルインスティチュートが行い、プロデューサーは中裕司。
デザインは湯田高志が担当し、音楽にはマイケル・ジャクソンが関与したという説がある。
ゲームは基本的に『ソニック2』を踏襲しつつ、ダイレクトな新アクションが追加された。
ブロックや敵を攻撃するダブル回転アタックや、テイルスの空を飛ぶ能力が特徴。
複数のバリアアイテム(フレイムバリア、アクアバリア、サンダーバリア)を利用し、それぞれ異なる特性を持つ。
バックアップ機能により、セーブデータの管理が可能。
各ゾーンには異なるテーマが設定され、計12のステージがある。
スペシャルリングを集めることでカオスエメラルドを得られ、スーパーソニックに変身可能。
後に『ソニック&ナックルズ』が発売され、両ゲームを連携させるロックオンシステムが導入された。
ゲーム進行中はBGMがアレンジされ、ステージごとの雰囲気を盛り上げている。
ゲームの評価は高く、『ファミコン通信』などで良好なスコアを獲得。
派生作品として、WindowsやXbox 360の移植版も存在。
開発段階での困難や、シリーズにおける位置づけについての背景が語られている。
水中がメインとなるゾーンが多く、息継ぎが必要な場面も多い。
ゾーン間はシームレスに進行し、プレイヤーへスピーディな体験を提供。
対戦プレイやボーナスステージなども充実しており、やり込み要素が豊富。
ゲームの音楽は多様な作曲家によって作られ、独自のサウンドを持つ。発売日 1994/5/27セガ -
アウトランナーズアウトランシリーズの一つである対戦型レースゲーム。
『アウトランナーズ』は、1993年にセガが稼働開始したアーケードドライブゲームで、シリーズ第3弾。
プレイヤーは8種類の車種から選び、世界各国でレースを行う。
1994年にメガドライブに移植され、アーケード版は多くの賞を受賞した。
最大8人の通信対戦が可能で、ルート分岐が復活したのが特徴。
コミカルな要素が多く、障害物としてゾウや路面電車が配置されている。
メガドライブ版は2人対戦用で、画面を上下2分割してプレイする。
プレイヤーは性能の異なる8種類の車から選択し、制限時間内にチェックポイントを目指す。
地球全土を舞台にした約4分の3周のコースが設定されている。
車種によってはオートマ・マニュアルトランスミッションを選ぶことができる。
アーケード版はAM1研が制作し、初代『アウトラン』のデザイナーが携わっている。
BGMは10曲選べ、DJモードも搭載されている。
ゲーム雑誌『ゲーメスト』の大賞で8位を獲得。
メガドライブ版は評価が分かれ、移植度の低さが指摘される一方で音楽は好評。
忘れられた仲間として『クールライダーズ』が後に制作された。
プレイヤーの選択によってレースの進行が大きく変わる。
各車種の特性が詳細に設定されている。
初代から続くシリーズで、ドライブゲームの魅力を引き続き発信。
ゲームの操作には独自のシフトレバー設定がある。
アーケード版とメガドライブ版で異なるプレイスタイルが楽しめる。
ゲームのデザインと技術は、相応しい評価を受けている。発売日 1994/5/13セガ -
NBAジャム同名アーケードゲームの移植版。セガタップ対応
『NBAジャム』は1993年2月にミッドウェイゲームズからリリースされたアーケードバスケットボールゲーム。
NBAを題材にした初の本格的なアーケードゲームで、タイトーが日本での販売を担当。
2対2の試合形式で非現実的なプレイスタイルを重視し、物理法則を無視した高いジャンプやスラムダンクが特徴。
プレイヤーは連続ゴールでターボゲージを強化し、シュート成功率が上がる。
隠し機能や裏技が豊富で、メガドライブ版には特定のモードや隠しキャラクターがいる。
マイケル・ジョーダンは登場せず、名前の使用に関し契約の問題があった。
アーケード版は1992-93年のNBAシーズンチームリストを使用し、家庭用版は1993-94年のリストを使用。
続編『NBA Jam Tournament Edition』は1994年にリリースされ、さらに多くの機能が追加された。
EAスポーツが2010年に新作『NBAジャム』をリリースし、成功を収めた。
ゲーム中のフレーズ「He’s heating up」や「Boomshakalaka!」は文化的に浸透した。
ミッドウェイとアクレイムの間での権利争いが後に影響を与えた。
ミッドウェイはNBAに関連する他のスポーツゲームも開発し、人気を博した。
アクレイムは2004年に倒産し、ミッドウェイも2009年に倒産手続きに入った。
特定の選手の動きはアマチュア選手を基にデジタル処理したグラフィックを使用。
経験豊富なデザインチームがプロジェクトに関与した。
ゲームの評価は高く、特にユニークなプレイスタイルが支持された。
連続シュート成功に応じた特別な演出がある。
レトロゲームとして現在も人気で、かつ続編やリメイクが出続けている。
アーケード版は競争が激しく、さらなる進化を遂げた。
シリーズは続き、他のバスケットボールゲームにも影響を与えた。発売日 1994/4/29アクレイム・エンタテインメント -
キャプテン・ラング『キャプテン・ラング』はメガドライブ用の横スクロールアクションゲーム。
北米では『High Seas Havoc』、欧州では『Capt’n Havoc』として発売。
主人公ラングが宝石エメラルダとブリジット、ランドを救出する物語。
開発はデータイースト、ゲームデザインは大谷明が担当。
アートや音楽に関わる著名なデザイナーがチームに参加。
2018年にWindows用ソフトとして配信された。
中古ソフトはプレミア価格で取引されている。
ラングは武器を持たず、ジャンプや回転で敵を攻撃。
ダメージ演出がコミカルで多彩。
登場キャラクターはラング、ランド、ブリジット、ベルナルド。
ベルナルドはエメラルダを狙い、地図を探している。
各レベルは2つのアクトに分かれ、最初と最後を除外。
評価は『ファミコン通信』で21点、『メガドライブFAN』で19.7点。
ゲーム要素が『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』に似ている。
1面は特に『ソニック』に類似しているが、2面以降はオリジナル要素が増す。
データイースト特有の独特なセンスが感じられないとの批評もある。
難易度はやや高めで普通のアクションゲームと評価されている。
ゲーム発売は1990年代の時代背景。
お宝のエメラルダを巡る冒険が中心テーマ。発売日 1994/4/22データイースト





