お知らせ
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2026.04.03
関連作品機能を追加しました
作品ページに「関連作品」を表示する機能を追加しました。シリーズ作品が存在する場合は同シリーズを優先表示し、シリーズがない場合はジャンルをもとに関連作品を表示します。これにより、より多くの作品をスムーズに探せるようになりました。ぜひご活用ください。 -
2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日6月19日に発売されたソフト
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Dr.カオス 地獄の扉タイトル: 『Dr.カオス 地獄の扉』
発売日: 1987年6月19日(日本)
プラットフォーム: ファミリーコンピュータ ディスクシステム
北米版タイトル: 『Dr. Chaos』
開発: マリオネットおよびS.R.S.
ジャンル: アクションアドベンチャーゲーム
主なストーリー: ドクター・カオスの弟マイケルが、行方不明の兄を探しに研究所を訪れる。
ゲーム構成: 廊下面、室内面、ワープ面の3つの場面から成る。
廊下面: リアルタイムのアクションゲーム。
室内面: コマンド操作による謎解き要素。
ゲーム進行: アイテム収集とモンスター討伐が必要。
プレイヤーの操作: 特定のボタン操作で状態保存やモード選択。
特徴: ステージごとに異なる戦闘形式(廊下面、室内面、ワープ面)。
主要な敵: ワープ面で出現する大型モンスター。
評価: ゲーム誌『ファミコン通信』では標準的な評価、他誌では低評価。
ゲームバランスに対する批判も存在。
グラフィックや音楽担当: 各種スタッフが関与。
シンプルなゲーム進行だが、難易度が高い場面もあり。
プレイヤーキャラクター名: マイケル。
兄の研究内容: 危険な超空間の研究。
プレイヤーには部屋のつながりを把握する必要がある。発売年 1987年 / ポニーキャニオン -
マイケルEnglish大冒険テレビアニメ『ホワッツマイケル』を題材とした英語学習ゲーム:wiki参照
基本情報
『マイケルEnglish大冒険』は、ファミリーコンピュータ ディスクシステム用ソフト。
発売日は1987年6月19日、メーカーはスコーピオンソフト。
ジャンルは、アクション要素を含む英語学習・教育ソフト。
価格は2,980円。
小林まことの漫画『What’s Michael?』を題材にしたキャラクターゲーム。
タイトル画面で放置するとストーリーが流れる。
ゲーム内容
主人公の猫・マイケルを操作して、英単語を完成させていく。
画面に現れるアルファベットを取り、指定された単語に必要な文字を集める。
『What’s Michael?』のキャラクターが登場し、原作ファン向けの要素もある。
遊びながら英語を学ぶことを目的にした、教育ソフト寄りの作り。
「マイケルの単語帳 初級編」とされているが、続編は確認されていない。
システム・攻略要素
正しいアルファベットを取って単語を作るのが基本ルール。
間違ったアルファベットを取ると、敵キャラクターのニャジラが出現する。
ニャジラに触れるとダメージを受ける。
クリア条件はエンディングを見ること。
エンディングを見るには、全マップを「GREAT」にする必要がある。
全マップをGREATにすると「SET A SIDE」の表示が出る。
その後、ディスクをA面に入れ替えるとエンディングが表示される。
エンディング条件が分かりにくく、攻略情報なしでは迷いやすい。
音楽・サウンド・声優
提供情報内では、音楽やサウンド面の具体的な特徴は少ない。
声優やボイス演出に関する目立った情報も確認できない。
サウンドよりも、英単語作成とキャラクター演出が中心の作品。
評価
『What’s Michael?』のキャラクターが登場する点は魅力。
ゲームを通じて英語学習ができるというコンセプトは特徴的。
エンディングの絵は評価点として挙げられている。
一方で、ゲームとしての面白さは弱いとされる。
知名度が低く、プレイ動画なども見つけにくいマイナー作品。
マイケルの見た目が原作にあまり似ていないという指摘もある。
教育ソフトとしては個性的だが、アクションゲームとして期待すると物足りない。
総評
『マイケルEnglish大冒険』は、漫画『What’s Michael?』を使った珍しい英語学習アクション。
正しいアルファベットを集めて単語を作るという仕組みは教育ソフトらしいが、ゲームとしての完成度や楽しさは控えめ。
ディスクシステムの中でもかなりマイナーな、キャラクターもの教育ゲームとして記憶される一本。発売年 1987年 / スコーピオンソフト -
ファミリーボクシングゲームタイトル: 『キングオブボクサー(ファミリーボクシング)』
発売日: 1987年6月19日
発売元: ナムコ(現:バンダイナムコエンターテインメント)
国外タイトル: 『Ring King』(データイースト)
ジャンル: ボクシングゲーム
プラットフォーム: ファミリーコンピュータ
シリーズ: ファミリーシリーズ第3弾
ゲームスタイル: コミカルさを強調したボクシングゲーム
プレイヤーの目標: 新人戦から世界チャンピオンへの道を目指す
操作要素: 数種類のパンチ、ディフェンス、必殺技、ボタン連打で回復するインターバル
ステータス: 「パワー」ポイントを「パンチ」「スタミナ」「スピード」に配分して能力を調整
経験システム: 経験を積むことでポイントが増加し、強力なボクサーを育成可能
パスワード機能: 継続プレイが可能で、持ち寄った選手同士で対戦プレイもできる
リアリズム要素: カウンターパンチの存在や、空振りがスタミナを消耗する点
全国チャンピオン・トーナメント: ナムコ主催の大会が開催された
大会日程: 1987年6月28日 - 7月31日に店舗予選、8月上旬に地区予選、決勝大会を開催
優勝者特典: サラリーマン2号と戦う権利、地区チャンピオンには東京ディズニーランドの無料招待
必殺技: コミカルでダイナミックな必殺技が特徴
代表的な必殺技:
きりもみフック: 相手を回転させる強烈なフック
すっとびストレート: 相手をロープまで飛ばすストレート
ふっとびアッパー: 相手を空中高く飛ばすアッパーカット
カウンターパンチの注意: 踏み込み時にカウンターパンチを受けると大ダメージを受ける可能性がある。発売年 1987年 / ナムコ -
忍 -SHINOBI-『忍 -SHINOBI-』はセガの忍者アクションゲーム。
1987年11月より日本のアーケードで稼働開始。
タイトル表記には不統一があり、主に『SHINOBI 忍』と記載。
5ステージで最終ボスを倒す面クリア方式の横スクロールアクション。
主人公は忍者「ジョー・ムサシ」で、子供忍者を救出し黒幕忍者を倒すことが目的。
開発はセガ第一研究開発部、音楽は川上康広が担当。
日本国内外で様々な機種に移植された。
『ザ・スーパー忍』を含む続編やスピンオフがリリースされた。
ジョー・ムサシの攻撃方法は刀、拳銃、手裏剣、忍術。
各ステージで使用できる忍術は事前に決まっている。
敵との接触ではミスにならず、攻撃を受けることでミス。
プレイヤーは体力ゲージがない。
19ステージで構成され、ミッションごとに目的が異なる。
ボーナスステージでボーナスポイントを獲得可能。
BGMは各ステージごとに異なり、ボス戦用のBGMも存在。
移植版ではグラフィックやゲームルールがアレンジされた。
Xbox LIVE ARC, バーチャルコンソールなどで再リリースされた。
SEGA AGESシリーズとして2019年にリリース。
付加価値要素として「時間戻し」や攻撃専用ボタンが搭載。
続編リリースの歴史があり、複数のゲーム機で存在。
ゲーム内キャラクターや敵の詳細な紹介がある。発売年 1988年 / セガ -
わいわい麻雀 ゆかいな雀友たちジャンル: 二人打ち麻雀ゲーム
モード: ノーマルモードと勝ち抜きモードの2種類
ノーマルモード: 好きな相手を選んで一局だけの対戦が可能
勝ち抜きモード: 初級、中級、上級のグループを順番に倒し、最終ボスの麻雀仙人と対戦
登場キャラクター: 有名人に似た個性的なキャラクター(例: 長嶋一茂、竹下元首相、アインシュタインなど)
ルール設定: 麻雀仙人が基本的なルールや役を教えてくれる設定あり
アイテム: 牌交換や透視などがあり、GOLDを使って購入可能
アイテム活用: 勝ち抜きモードでは、アイテムをうまく活用してクリアを目指す
アイテム例: イナズマ立直棒(必殺アイテムとして強力)
ゲーム性: 運要素が強く、役満が簡単に成立する仕様
初級グループ: 6人の対戦相手
中級グループ: 4人の対戦相手
上級グループ: 2人の対戦相手(例: アインシュタイン、久米宏)
最終ボス: 麻雀仙人(運が非常に強く、難易度が高い)
勝利条件: 相手をドボン(箱下に沈める)にして勝利
エンディング: 勝利後「つづく」と表示されるが続編はなし
裏技: 特定のアイテム購入順序でイナズマ立直棒が無料で貰える
難易度: 簡単で初心者でも楽しめる内容
テンポ: やや遅い進行が気になる点
良かった点: キャラクターの表情やユーモアあふれる演出
評価: 麻雀を知らない人でも気軽に楽しめる設計
操作感: リアル麻雀よりもゲーム性に特化したデザイン
クリア感想: 簡単に役満が出せるため、気持ち良くプレイできるゲーム
ターゲット層: 麻雀の知識が少ない人やカジュアルゲーマー
総評: わいわい楽しむ麻雀ゲームとして、賑やかな雰囲気と簡単さが魅力。発売年 1989年 / ビデオシステム -
TOP PRO GOLFタイトル: Chi Chi’s Pro Challenge Golf(トッププロゴルフ)
発売年: 1993年
対応機種: Sega Mega Drive
特徴: ゴルファー Chi-Chi Rodriguez が登場
プレイモード: ストロークプレイ、マッチプレイ、ゴルフトーナメント
参加選手数: 23名
トーナメント名: Virgin Cup
対戦相手のスキル: パッティング、グリーンアプローチ、ボールコントロール
コース: 架空のアメリカおよび日本のゴルフコース
環境: リアルな雲や障害物が含まれる
ゲームプレイ: ボールの打ち出し位置を決定し、風速を考慮して打つ
スイングメーター: ボールの打球強度を調整
セーブ方法: パスワードによるセーブ
課題: 自己のプレースタイルを持つ必要あり
競技性: プレーの戦略が重要
グラフィック: 1990年代のクオリティ
ユーザー評価: GameFAQsなどで情報提供
アーカイブ: 2014年に Gamervisionによって保存
データベース: MobyGames、Sega-16 などに情報あり発売年 1992年 / ソフトビジョン -
スピードボール2同名PCゲームの移植版。
ジャンル: スポーツゲーム(架空の未来型スポーツ)
元祖: アミガでリリース、スピードボールの続編
類似ゲーム: レッスルボール、サイバーボールに類似
基本ルール: 反則なしでハンドボール的スポーツをプレイ
モード: ノックアウト、リーグ、カップ、プラクティスの4つ
得点方法: ゴールで10点、相手ノックアウトで10点、スター点灯やバウンドドームで追加点
フィールドアイテム: コイン、ワンポイントアイテムなど
ワンポイントアイテム効果: 一時的な能力増加、シュートブロック、相手妨害など
プレイヤー操作: 選手の切り替えとボールの操作、タックルやスライディング
キャラクター能力: 各選手に8つの能力値があり、強化可能
コインの用途: 選手パワーアップ、トレードに使用
得点倍増ギミック: スコアアップループでランプを点灯させ得点が1.5倍や2倍に
2部リーグ攻略: 足の速い選手でシュートが有効
1部リーグ攻略: ボレーやタックルでのシュート推奨
リーグ戦資金稼ぎ: わざとプレーオフ進出や引き分けで資金稼ぎも可能
チームのパワーアップ方法: トレード優先で強化が効果的
パスワードシステム: 不具合が多く、1部リーグ進出のデータが消失する問題
プレイ難易度: 1部リーグではナシュワンチームが強敵
ゴールパターンの攻略: ボレーを使いこなすのが効果的だが難易度高め
チームマネージャーモード: CPU任せのチーム運営も可能
トレーニング仕様: 各選手の平均能力値を上げないと最大能力が伸ばせない
資金効率の向上方法: プレイオフの進出を狙う資金稼ぎが効果的
リーグ昇格の難易度: ディビジョン2から1部リーグへの昇格が厳しい
グラフィック評価: 一部シンプルだが見やすいデザイン
最終評価: 難易度が高く、やり込み要素もあるが、バグや仕様に難あり発売年 1992年 / CRI -
まじかる☆タルるートくん2 まほうだいぼうけんタイトルと発売日: 『まじかる☆タルるートくん2 まほうだいぼうけん』は1992年6月19日にバンダイからファミコン用ソフトとして発売。
ジャンル: 横スクロールアクションゲーム。
キャラクター選択: タルるート、本丸、ミモラの3キャラクターが操作可能。
ストーリー: さらわれた伊代奈ちゃんを助けるために冒険を進める。
ゲームシステム: 各キャラクターが特定のアイテムを使用可能で、アイテム使用には「たこやき」が必要。
たこやきシステム: ステージ中に集められるが、ミスするごとに所持数が半減する仕様。
キャラクター性能: 基本的にキャラクター間で能力差はなく、攻撃方法(パンチ、舌、キック)だけが異なる。
レベルアップ要素: 特訓ステージのクリアでレベルアップし、新しい魔法が使えるようになる。
魔法システムの問題: 魔法の効果に説明がなく、取扱説明書がないと理解が難しい。
難易度: 1面から難しく、操作性や敵配置によりストレスが溜まりやすい。
ステージ構成: 地形や敵配置の使い回しが多く、進行中にデジャヴを感じることが多い。
ボス戦: ボス戦ではアイテムが使用できず、接近戦を強いられる仕様で難易度が高い。
判定問題: 当たり判定が曖昧で、攻撃も防御も理不尽な場面が多い。
新要素の評価: 斬新さを求めた要素(キャラ選択、レベルアップ)はあまり効果的でなく裏目に出た。
前作との比較: 前作は解説があり親切だったが、今作は不親切で完成度が劣る。
使い回しの多さ: 敵や地形の種類が少なく、ボリューム感に欠ける。
独自性の消失: 前作で評価された「たこやきを足場にする」要素が削除されている。
ストレス要因: 突進してくる敵やリーチの短い攻撃方法がプレイヤーに不利。
アイテム使用の不便さ: たこやきの半減ルールによりアイテム使用の自由度が制限される。
攻略の難しさ: ミスが続くとたこやきが減少し、リセットを繰り返す必要がある。
アニメ・漫画との連動: アニメ終了後の発売で、タイミングが中途半端だった可能性。
良い点: キャラクターが増え、ステージに応じた選択肢がある。
悪い点: キャラクターの個性が薄く、特性の違いがほとんど感じられない。
リセット地獄: 難易度やたこやき半減仕様により、リセットが頻繁に必要。
バランスの悪さ: 新要素が全体のゲームバランスを悪化させた。
エンディングまでの所要時間: 慣れると3時間程度でクリア可能。
ファン向けの評価: キャラゲーとして期待外れだが、シリーズファンには興味深い部分も。
総評: 目新しさを追求したが、ゲーム性や完成度が低く、全体的に不満が多い作品。発売年 1992年 / バンダイ -
アドベンチャークイズ カプコンワールド ハテナの大冒険『アドベンチャークイズ カプコンワールド』は1989年11月にカプコンが発売したアーケード用クイズゲーム。
PCエンジンに移植され、『アドベンチャークイズ カプコンワールド ハテナの大冒険』となった。
カプコン初のクイズゲームで、すごろく式、4択クイズを4ボタンで回答、お手つき制、2人プレイが特徴。
プレイヤーはカードをめくり、進んだマスでクイズやイベントが発生。
各ステージのボスはカプコンのキャラクター。
ゲームの目的は特定のノルマを達成してボスを倒すこと。
PCエンジン版ではクレジットが有限、デザイン調整が行われた。
続編『アドベンチャークイズ カプコンワールド2』は1992年にリリースされ、グラフィックとサウンドが強化された。
携帯電話用アプリ『クイズ カプコンワールド!!』が2004年に配信された。
続編ではキャラクター選択や能力が追加され、ゲームプレイが多様化。
各キャラクターに固有の能力があり、プレイをサポート。
ゲームオーバーのルールが変更され、10問目以降も出題される。
正解率がボーナス得点に影響し、特別ボーナスが得られる条件も設定された。
プレイヤー同士の対戦時、春麗が現れて旗を振るシステムがある。
キャラクター「ピュア」と「ファー」は他のカプコン作品にも登場。発売年 1992年 / ハドソン -
スーパー将棋株式会社アイマックス(I'MAX CORP)はかつて東京都大田区西蒲田に本社を置いていた日本のゲームソフト製作会社である。代表取締役は今成一雄氏。元ナムコの社員が関わっている。発売年 1992年 / アイマックス -
スーパーダンクショット1992年6月19日にハル研究所から発売されたバスケットボールゲーム
開発はSculptured Softwareによる海外製で、日本ではHAL研が販売
北米版は『NCAA Basketball』または『World League Basketball』
全編英語表記で、テキスト・メニューも英語のみ
スーパーファミコンの回転・拡大縮小機能を活かした3D視点の試合展開
プレイヤーの動きに応じて画面がスムーズに回転
コートの向きが変わるたびに画面がグルッと回る演出あり
画面が回ることで方向感覚を失いやすく、自ゴールに向かうミスも発生しやすい
操作キャラ切替やパス表示(安全=緑、危険=赤)など細かい配慮あり
パス、シュート、ダンク、守備切り替えなどの基本操作がシンプル
Bボタン+方向キーでダンクの種類を使い分け可能(5種)
フォーメーションの切替・確認がL/Rボタンで可能
1試合8分×4Q=合計32分のリアルタイム構成(実時間で1時間前後)
試合中はBGMなし(演出面では地味)
プレイヤー交代やスタミナ管理も存在する
プレイヤーごとにジャンプ力やシュートタイプに差がある
ドリブルやレイアップ、フックシュートなど動きにバスケらしさあり
ダンクは非常に爽快で、演出も派手
見た目やジャンプ力など現実的な表現が特徴
選手のジャンプが高すぎるなどの非現実的表現は抑えられている
CPUの難易度は低めで、初見でも全勝クリアが可能なレベル
ファウル誘発で相手選手を退場させる攻略法が有効
フォーメーションやディフェンス切替などチームオプションも細かく設定可能
退場者が増えると相手戦力が著しく低下し楽に勝てる
プレイオフ・FinalFourまで進出して優勝すればエンディング
EDではバスケットボールの歴史が語られ、顔出しスタッフロールがループ
グラフィックはシンプルで体育館のような味気なさもある
HAL研究所が発売した最後のSFCタイトル
SFCバスケゲームとしては当時最高レベルの完成度との声も
バスケ経験者やファンからも評価されるリアルな動きが魅力発売年 1992年 / ハル研究所 -
Jリーグ ファイティングサッカー THE KING OF ACE STRIKERSゲーム名: Jリーグ ファイティングサッカー
発売日: 1992年12月27日
発売元: IGS
プラットフォーム: ゲームボーイ(1993年)、ファミリーコンピュータ(1993年)
初のJリーグ公認ゲーム
チーム: Jリーグ開幕時の10チーム
選手データ: 実名使用
開発: グラフィックリサーチ
ゲーム・デザイン: おおぬまいさむ
音楽: 玉山文人
ゲームボーイ版: 6人制
ファミリーコンピュータ版: 11人制
プレイ方式: コマンド選択(Bボタン)と実行(Aボタン)
プレイモード: TEST PLAY, VS PLAY, TOURNAMENT, LEAGUE
評価: ゲームボーイ版15点(満40点)、ファミリーコンピュータ版20点(満40点)
選手トレード: ファミリーコンピュータ版で可能
開発チームに著名プロデューサーやディレクターが参加
ゲーム誌での評価が記載されている
音楽やグラフィックデザインも評価される発売年 1993年 / アイジーエス -
ときめきメモリアル 対戦とっかえだま発売概要
1997年6月19日発売、コナミ制作のパズルゲーム。
『対戦とっかえだま』を『ときめきメモリアル』のキャラでリニューアル。
ゲームルール
フィールド上の玉を入れ替え、同色の玉を3つ以上並べて消す。
消した大玉の隣接する小玉が大玉に変化する連鎖要素あり。
ゲームモード
ときめきモード: 簡単なストーリー付きモード。
きらめきモード: アーケード版に準拠した純粋なパズルモード。
詰めとっかえだま: 詰めパズル形式のモード。
登場キャラクター
『ときメモ』の主要キャラが使用可能。
館林見晴は隠しキャラ。コナミコマンドで伊集院レイも解放。
戦略性とキャラ個性
キャラごとに異なる「こうげきだま」パターンで対戦のバリエーション豊富。
特定キャラは非常に強力で難易度が高い。
連鎖の魅力
大連鎖が成立しやすく、土俵際で逆転が起きることも多い。
他の対戦パズルゲームより最後まで粘れるルール。
欠点
操作性が悪いと感じる部分あり。
一勝負に時間がかかるためテンポが悪い。
ラスボスは非常に強く、クリアには高い実力が必要。
アーケード版との比較
アーケード版『対戦とっかえだま』のほうが操作性や完成度で優れるとの声。
キャラクターの動きがぎこちないと指摘される。
キャラクターデザインと演出
『ときメモ』ファンには嬉しいボイスやキャラ特有の演出を追加。
一部キャラはストーリーや特別な演出が少ない。
ストーリー要素
各キャラクターでストーリーが進行するが内容は簡素。
ラスボスに負けるとバッドエンディング。
プレイスタイル
純粋なパズルとして楽しむもよし、『ときメモ』キャラとの組み合わせを楽しむもよし。
隠し要素
特定の条件で隠しキャラや特別なセレクト画面が登場。
ボリューム不足
一部プレイヤーからストーリーモードの内容やボリュームが物足りないとの意見あり。
ターゲット層
『ときメモ』ファンやパズル好きに向けた内容。
ただし、パズルゲームとしての完成度は賛否両論。
特徴的なルール
フィールドが埋まっても即敗北にならないユニークなルールが逆転劇を生む。
攻略法
デモ画面で基本ルールを確認可能。
連鎖やキャラ特性を活用する戦略が求められる。
レビュー評価
賛否あり:「とても良い」から「おすすめできない」まで評価が分かれる。
操作性やキャラ動作の粗さを指摘する意見が多い。
おすすめポイント
『ときメモ』キャラとの掛け合わせが新鮮。
土俵際での逆転要素や連鎖の爽快感が魅力。
総合評価
コレクターズアイテム的価値が高い。
パズルゲームとしては完成度に改善点あり。
購入の推奨理由
現在は廉価で入手可能で、『ときメモ』ファンには興味深い作品。発売年 1997年 / コナミ -
沙羅曼蛇デラックスパック プラス『沙羅曼蛇』は1986年にコナミがリリースしたアーケード用シューティングゲーム。
日本国外版は『Life Force』という名称で、2種類のバージョンが存在。
アーケード版以外にも、ファミコン、PCエンジン、MSXなど多くのプラットフォームに移植された。
ゲーメストムックで16位を獲得し、続編『沙羅曼蛇2』もリリースされている。
本作は『グラディウス』シリーズの一部であり、異なるスクロール方向(横・縦)が特徴。
音楽はFM音源で、声の演出がされたのも特徴的。
8方向レバーと2ボタンで操作し、2人同時プレイが可能。
ステージごとにスクロールの方向が変わり、全6ステージで進行。
プレイヤーは特定のアイテムを取得することでパワーアップが可能。
難度は周回数に応じて上昇し、プレイヤーの戦略性が問われる。
ミサイルやレーザーなどの武器が用意され、特定の敵を倒すことでパワーユニットを入手。
パワーアップや装備の管理がゲームの戦略に影響する。
アーケード版は音声やグラフィックが特に評価されている。
アーケード版の仕様や敵の配置は完全に固定されており、パターン化による攻略が可能。
最新版はアーケードアーカイブスとしてPS4やSwitchでも配信中。
開発には多くのスタッフが関与し、音楽は当時の音大生によるもの。
一部の移植版では異なるゲームシステムが採用されている。
プレイヤーが自機を破壊されてもその場で復帰することができ、装備回収が可能。
敵キャラクターのデザインは多様で、各ステージごとに異なる敵が登場。
1980年代のアーケードゲームとして、独特なシステムと演出で人気を博した。発売年 1997年 / コナミ -
忍たま乱太郎GB えあわせチャレンジパズルジャンル:絵合わせパズルゲーム
シリーズ:GB版『忍たま乱太郎』3作目(前2作は落ち物パズル)
ゲーム概要:バラバラになった絵を押したり引いたりして完成させるパズル
操作方法:Aボタンでブロック破壊、Bボタンでブロック引っ張り
主要モード:
ちゃれんじモード(問題をひたすら解く)
あどべんちゃーモード(簡易ストーリーモード)
通信対戦(通信ケーブル使用)
ストーリー:学園長の指令で「からくりタワー」へ出発、巻物を探す冒険
ステージ数:全32ステージ(あどべんちゃーモード)
ちゃれんじモード補足:255面までループし、面数は無限に近い
エンディング条件:巻物を見つけないと真のエンディングにならない
巻物入手:ノーヒント、入手難易度が高く分かりづらい
敵キャラ:邪魔キャラが出現し、ブロックを妨害
ブロック挙動:複数を一気に押せるが、引くときは1個ずつ
トラップ:突然出現するブロックに押し出されることがある
キャラ選択:好きなキャラを選べるが、性能差はほぼ無い
アイテム:取得可能だが、劇的な影響は少ない
ポケットプリンタ対応:シール印刷に対応している(外部周辺機器)
練習モード:基本ルールを学べる初心者向けモードあり
難易度バランス:基本的には易しいが、後半や巻物探索は難しい
評価方式:ゲームオーバー後に「心技体」でIQ評価
テンポ感:手軽でサクッと遊べるが、パズルとしての奥深さは控えめ
リプレイ性:面クリア型で繰り返し遊ぶ要素もあり
対戦機能:通信対戦が可能(2人対戦)
アニメ再現度:ビジュアルはアニメ調だが、シナリオ性は薄め
対象年齢層:子供向けだが、巻物探しで中~上級者向け要素あり
良い点:操作が簡単で気軽に遊べる
惜しい点:巻物の取得条件が不明でエンディング到達が困難発売年 1998年 / カルチャーブレーン -
ミニ四駆GB レッツ&ゴー!! オールスターバトルMAX前作との関係:『ミニ四駆GB Let's&Go!!』の続編。
主人公:オリジナルキャラで、TRFビクトリーズの6人目として参戦。
舞台:原作WGP準拠のGBC(グレートバトルカップ)。
レース形式:5vs5の団体戦(ただし個々は1vs1)。
GPチップ導入:マシンの性能向上・育成要素として追加。
チップ育成要素:ストレート・コーナー・スロープの3項目に経験値。
エンディング後制限解除:チップレベルの制限が解除され最大強化可能。
マシン数大幅増:原作・映画含め多くのマシンが使用可能。
バトルレース追加:特定キャラがパーツを破壊する攻撃を仕掛ける。
攻撃対策:防御パーツや予備パーツで対応。
パーツ年齢システム:時間経過で性能劣化・破損する。
通信進化パーツ:条件不明で合成困難なパーツが存在。
MAX編キャラ登場:豪樹、烈矢、マリナらがクリア後に登場。
難易度高め:正確なセッティングが要求され初心者には厳しい。
リーダーキャラが強敵:チーム戦のリーダーは理不尽なほど強い。
リーダー撃破で報酬:勝利すると特殊パーツ入手可。
クリア後要素が膨大:バトルレース、隠しマシンなど多数。
原作とのズレ:クリア後に黒沢がバトルレースを行うなど、設定不整合あり。
バトルレースの影響:相手のマシンを破壊して勝つ手段が有効過ぎる。
ローラー攻撃が有利:「カッター」でローラーを破壊しコースアウトを狙う。
パーツ管理の進化:グラフ表示で性能変化を可視化。
チームメイトの勝敗固定:物語進行に応じて勝率が変動。
草レース・かまど強化:成長・強化要素が豊富。
完全攻略が困難:条件不明の進化や激烈な敵により、完クリは非常に難しい。
やり込み勢向け:普通の進め方では見られない要素が多数。
懐かしさと中毒性:実際のミニ四駆のような育成・改造が魅力。
バランスには難あり:完成度は高いが、バランス調整に課題あり。発売年 1998年 / アスキー -
ENTER THE MATRIX2003年にShiny Entertainmentが開発し、Atariブランド名でInfogramesが発売したアクションアドベンチャーゲーム「Enter the Matrix」。
映画「マトリックス・リローデッド」と同時並行で製作され、Wachowski兄弟がシナリオと演出を担当。
プレイヤーは「Ghost」と「Niobe」という2人のサポートキャラクターを操作。
ゲームのストーリーは映画の出来事と平行し、オリジナルの映像が1時間以上含まれている。
2003年5月にリリースされ、すでに5百万本の売上を記録。
プレイ中に「Focus」モードを使用して時間を遅くすることができる。
ゲームの途中で「Keymaker」などのキャラクターとも出会い、任務を遂行。
ゲーム内においてプレイヤーは、ニオやトリニティーなどの主要キャラクターではなく、サポートキャラクターを使うことで批判を受けた。
Mixed reviewsを受けつつ、シリーズのファンには好評。販売数も好調を維持。
Jada Pinkett Smithの声が「Niobe」役として高い評価を受け、「Outstanding Achievement in Character Performance - Female」を受賞。
音楽はErik Lundborgによるもので、映画のサウンドトラックと連動している。
做と同じく、プレイステーション2、Xbox、GameCubeがリリースされた。
ゲームの開発にかかった予算は2000万ドル、2年半の制作期間。
「Enter the Matrix」の発売後、ゲームの続編や関連商品も企画される。
ゲーム内に多くのサブキャラクターと敵が登場し、物語を豊かにしている。
プレイヤーは様々な武器を使い分け、敵と戦うことが求められる。
初期の批評家からは「未完成」との声もあったが、いくつかのレビューでは作品全体への評価はプラス。
ゲームは市場において成功を収め、歴史上最も早く売れたタイトルの一つとなった。
コンソールを対象とした新しいバージョンも後に登場し、価格を引き下げて再販売される。発売年 2003年 / バンダイ -
魔法のパンプキン ~アンとグレッグの大冒険~ゲームタイトル: 『魔法のパンプキン 〜アンとグレッグの大冒険〜』
発売年: 2003年
発売元: エム・ティー・オー、欧州はCastleween、北米はSpirits & Spells
ゲームジャンル: コミカルなアクションゲーム
プラットフォーム: PS2、GC(3Dアクションゲーム)、GBA(横スクロールアクションゲーム)
ストーリー背景: ハロウィンの夜、子供たちが「お菓子の家」に惹かれ、不思議な死者の世界に迷い込む
主な敵: モンスターのボス ボギーマン
子供たちの運命: 魂を抜かれ、銅像にされる
主人公キャラクター: アン(魔法使いの仮装)、グレッグ(子悪魔の仮装)
目標: 友達を救うために冒険する
舞台: 死者の世界の森
協力キャラクター: ゴブリン、妖精
ステージ構成: 全24ステージ、「墓地」、「ホーンテッドハウス」、「秘密の研究所」の3つの舞台
ゲームスタイル: キャラクターを使い分けながら進行
プレイヤーの役割: 主人公として冒険を導く
公式サイト: PS2版、GC版、GBA版それぞれの公式あり発売年 2003年 / エム・ティー・オー -
魔法のパンプキン ~アンとグレッグの大冒険~タイトル: 『魔法のパンプキン 〜アンとグレッグの大冒険〜』
発売年: 2003年
発売元: エム・ティー・オー
他地域タイトル: 欧州版「Castleween」、北米版「Spirits & Spells」
ゲームジャンル: コミカルなアクションゲーム
プラットフォーム: PS2版、GC版、GBA版
ゲームスタイル: PS2版・GC版は3Dアクション、GBA版は横スクロールアクション
ストーリー背景: ハロウィンの夜に子供たちが「お菓子の家」を目指す
キャラクター: アン(魔法使いの女の子)とグレッグ(子悪魔の男の子)
敵キャラクター: モンスターのボス「ボギーマン」
目的: 友達を救うために死者の世界へ入る
舞台: 「墓地」、「ホーンテッドハウス」、「秘密の研究所」
ステージ数: 24のステージ
敵味方: ゴブリンや妖精の協力を得ることができる
ゲーム特徴: コミカルな要素を持ったアクションゲーム発売年 2003年 / エム・ティー・オー -
ENTER THE MATRIX『ENTER THE MATRIX』は2003年発売のアクションゲーム。
ウォシャウスキー兄弟が制作。
映画「マトリックス リローデッド」「マトリックス レボリューションズ」と並行して開発。
ストーリーは映画の二作と密接に関連。
キャラクターや背景に映画本編と同じ俳優・デザインを使用。
2010年にパチンコCR ENTER THE MATRIXが登場。発売年 2003年 / バンダイ -
ソニックアドベンチャーDX元作品:ドリームキャストの『ソニックアドベンチャー』の強化移植版
グラフィック:解像度やテクスチャが向上し、光源処理も強化
登場キャラ:操作可能キャラは6人(ソニック、テイルス、ナックルズ、エミー、ビッグ、ガンマ)
プレイスタイル:キャラごとに異なるゲーム性(レース・探索・釣り・シューティングなど)
ストーリー:各キャラに専用シナリオが用意され、最終編「ラストストーリー」も存在
構成:アドベンチャーパート+アクションステージの2部構成
ボリューム:全キャラ分のルート+やり込み要素で高いプレイ時間を誇る
チャオガーデン:育成要素が存在し、GBA連動で「チャオのお出かけ」も可能
追加要素:GC版独自の「ミッションモード」「プチゲームコレクション(GGタイトル)」を搭載
ゲームギア連動:条件クリアで旧GG版ソニックシリーズが多数プレイ可能
評価の分かれ所1:操作性が滑りやすく、慣れが必要
評価の分かれ所2:カメラワークが不安定で酔いやすいとの指摘が多い
アドベンチャーパート:次の目的地がわかりにくく導線が不親切
アクションステージ:スピード感と爽快さがあり、一部は高評価
カメラの問題点:地形に引っかかり、キャラが見えなくなる不具合多発
ビッグ編の不評:釣りメインのゲーム性がシリーズと乖離していて不評
最終評価が高いキャラ:ガンマ編はストーリー・ゲーム性ともに好評
BGM・演出:主題歌「Open Your Heart」やイベント演出の評価は高め
グラフィックの進化:当時のGC性能を活かし、DC版から大幅に強化
ショートカット・裏技:一部の裏技やバグ技が削除され不満の声もあり
イベント演出:リアルタイムCGによる派手なシーン展開
声優変更:キャラによって声の演技力にばらつきがあるとの意見も
ミッション開放:GGゲーム開放に厳しい条件があり不満点
ユーザー層:古参ファンと新規プレイヤーで評価が大きく分かれる
フルクリアの負担:全キャラ+ミッション達成は相当なやり込みを要する
Steam移植版との比較:移植版は劣化点が目立ち、MOD推奨派多数
総合評価:爽快感と懐かしさを持ちつつも、操作難・カメラ・導線に難あり
おすすめ対象:ソニックファン・シリーズ入門者・3Dアクションに耐性のある人向け発売年 2003年 / セガ -
ザ・キング・オブ・ファイターズ2002発売日: 2003年6月19日(廉価版は2004年11月11日)
価格: 6,800円(税別)、廉価版は2,800円(税別)
基本システム: 3on3のバトル形式を採用、ストライカーシステム廃止
登場キャラ: 初期39キャラ+隠しキャラ3体(計42キャラ)
隠しキャラ: 矢吹真吾、キング、Ωルガール(条件を満たすことで使用可能)
ゲームモード: チームプレイ、シングルプレイ、チャレンジモード、ギャラリーモード
新システム: 「クイックMAX発動」「どこでもキャンセル」「MAX2」搭載
グラフィック: 既存のKOF2000・2001からの使い回しが多い
BGM: SFCレベルと酷評、アレンジ版なし
ロード時間: 長めで、起動時やギャラリーモードで特に遅い
キャラクターバランス: 一部キャラが極端に強い(例: キングのガードクラッシュが異常に強力)
追加要素: DC版専用のキングと真吾が追加されるも、技の調整が不十分
CPU難易度: AIが強すぎる場面があり、初心者には厳しい
隠しキャラ解放条件: 合計約388人を倒す必要があり、非常に面倒
チャレンジモード: チームアタック、シングルアタック、タイムアタック(レベル40クリアが地獄)
ギャラリーモード: SNKのノナ氏によるキャライラストが閲覧可能(不要との声も)
同時押し問題: ドリキャスのコントローラーの仕様上、MAX2の入力が難しい
ボタン設定: 一部の同時押しがキーコンフィグで補助されていない
連続技: クイックMAX発動を活用したコンボが強力だが、初心者向けではない
ストライカー廃止の影響: 無限コンボの減少、だが一部キャラのコンボが極端に強い
キャラ追加の影響: 過去作の技を流用しており、新技の少なさが目立つ
KUSANAGI: 事実上のクローン京、KOF95京の復活キャラとして登場
キャラの出入り: ネスツ編の一部キャラが削除され、オロチ編のキャラが復活
評価: ゲームバランスは良いが、グラフィック・BGM・追加キャラの調整不足が目立つ
人気: 上級者向けの調整が多く、中級者・初心者には厳しい設計
リプレイ性: 隠しキャラ解放の手間が大きく、やり込み要素はあるが負担が大きい
総評: KOF98に次ぐ優れた対戦ツールとしての評価は高いが、家庭用の調整は不十分
推奨対象: KOFファンや対戦重視のプレイヤー向け、初心者にはあまりおすすめできない
結論: 隠しキャラ解放が面倒だが、ストライカー廃止による戦略性向上で対戦ゲームとしての価値は高い発売年 2003年 / SNK -
ENTER THE MATRIXゲーム『Enter the Matrix』は2003年にShiny Entertainmentによって開発され、AtariブランドのもとでInfogramesが出版した。
このゲームは『マトリックス』映画シリーズに基づく最初の作品であり、物語は『マトリックス リローデッド』と同時進行している。
ゲームには1時間以上のオリジナル映像が含まれており、ワチャウスキー兄弟が執筆・監督した。
プレイヤーはサポートキャラクターのNiobeとGhostを操作し、彼らはレボリューションではモーフィアスやトリニティ、ネオと同じ反乱者のグループに属している。
Niobeは反乱軍艦隊で最速の船Logosのキャプテン、Ghostはその一等航海士であり、武器の専門家である。
ゲームは三人称視点で進行し、武器や格闘術を用いて敵を打ち倒す。
プレイヤーは「フォーカス」というバレットタイムを発動でき、時間を遅くしてアクションを行える。
ハックシステムを使用して特別なスキルや武器をアンロックすることが可能。
物語の始まりは、NiobeとGhostがマトリックス内部で奪われたパッケージを回収することからスタートする。
ゲーム内で彼らは神託者やメロヴィンジャンとの関わりを持つ。
ゲームは2003年5月にリリースされ、同月に出た『マトリックス リローデッド』と同期して制作された。
発売から約1ヶ月後の2004年3月には、全プラットフォームで500万本以上が売上げられた。
賛否両論のレビューを受けつつも人気を博し、特に巻き込まれながらのストーリーテリングが評価された。
主要なキャラクターにはオラクル、モーフィアス、トリニティ、ネオ、ビクトルなどが登場する。
ゲーム内の映像や音楽は映画のキャストやスタッフに基づいて作成されている。
ゲームの成功により、低価格版として再発売されたり、新たなミニゲームが付加されたバージョンも出た。
受賞歴もあり、Niobeの声を担当したジャダ・ピンケット・スミスの演技が称賛された。発売年 2003年 / バンダイ -
MLB 2003ゲーム名: MLB 2003
プラットフォーム: PlayStation専用
開発会社: 989 Sports
カバー選手: サンフランシスコ・ジャイアンツのバリー・ボンズ
前作: MLB 2002
次作: MLB 2004
メタクリティックの評価: 78/100(批評家)、7.4(ユーザー)
発売年: 2003年
ジャンル: メジャーリーグ・ベースボールをテーマとしたビデオゲーム
情報ソース: allgame, Metacritic, IGN, MobyGames発売年 2003年 / ソニー -
実戦パチスロ必勝法!サバンナパーク基本情報
『実戦パチスロ必勝法!サバンナパーク』は、PS2向けのパチスロ実機シミュレーター。
発売日は2003年6月19日。
題材は「獣王」シリーズ第3弾のパチスロ機『サバンナパーク』。
ジャンルはパチンコ・パチスロゲーム。
実機の挙動やゲーム性を家庭用で再現するタイプのソフト。
ゲーム内容
実機『サバンナパーク』をPS2上で遊ぶ内容。
基本的にはリールを回し、ボタンを押して出目や演出を楽しむシミュレーター。
実機研究や雰囲気確認を目的にした作りと見られる。
ストーリー性やキャラクターゲーム的な展開はなく、実機再現が中心。
実機を好きな人向けのファンアイテム色が強い。
システム・攻略要素
通常のパチスロ同様、レバーオンと停止ボタン操作で進行する。
実機のゲーム性を把握する練習・確認用途に向いている。
攻略要素は、台の仕様や出目、演出の理解が中心。
ただし、長時間遊ぶと単調になりやすい。
実機に強い思い入れがないと、遊び続ける動機は弱い。
音楽・サウンド・声優
提供情報内では、音楽やサウンド面の詳しい特徴は確認できない。
声優やボイス演出に関する目立った情報もない。
サウンド面よりも、パチスロ実機の再現性が主眼の作品。
評価
実機『サバンナパーク』が好きな人なら、家庭で遊べる点に価値がある。
最初のうちは実機のゲーム性を確認しながら楽しめる。
一方で、数時間遊ぶと「ただボタンを押しているだけ」と感じやすい。
レビューでは、題材となった『サバンナパーク』自体への評価がかなり厳しい。
名機として広く評価される台ではないため、ゲーム化への需要も限定的と見られている。
パチスロゲームとしても、実機への愛着がない人にはおすすめしにくい。
総評
『実戦パチスロ必勝法!サバンナパーク』は、PS2で『サバンナパーク』を再現した実機シミュレーター。
実機ファンや研究目的なら一定の意味はあるが、ゲーム単体としての娯楽性はかなり限定的。
題材の好みが評価を大きく左右する、かなり人を選ぶパチスロシミュレーターといえる。発売年 2003年 / サミー -
スター・ウォーズ ジャンゴ・フェットストーリー: ジャンゴ・フェットが賞金稼ぎとしてクローン兵の遺伝子ホストに選ばれるまでの前日譚。ドゥークー伯爵の依頼で邪教団バンド・ゴラの壊滅を目指す。
ゲーム内容: ジェットパックや多彩な武器を駆使してミッションを進める。賞金首の捕獲システムも搭載。
武器と装備: 二丁ブラスター、火炎放射器、ミサイル、毒矢、ワイヤー、ジェットパックなど多彩な武装。
賞金首システム: 賞金首をスキャンして捕獲、生け捕りや撃破で賞金が得られるが、操作中は無防備。
操作性: 武器切り替えが不便で、視点移動がデフォルトで反転しており修正不可。
難易度: 高難易度で操作に慣れるまで時間がかかるが、やり込み要素が多い。
ジェットパック操作: L1ボタンで飛行可能。高低差のあるマップでの移動が楽しいが、滞空時間は短め。
ステージ構成: 広大で高低差があり探索要素が豊富。道に迷いやすく複雑。
敵キャラクター: スターウォーズの既存キャラや種族が登場。ジェダイやドゥークー伯爵なども関わる。
グラフィック: PS2の性能を活かした美麗なグラフィック。遠景や細部の作り込みが評価されている。
サウンド: 映画のBGMを使用しており、音響効果が高評価。SEの迫力もあり。
セーブとロード: ロード時間が長く、セーブのレスポンスも遅め。
吹き替え声優: ジャンゴ役は西凜太朗、ザム役は一龍斎貞友。映画とは異なるキャスト。
エクストラ要素: コンセプトアート、トレーディングカード、コミック、NGムービーなど豊富なボーナスコンテンツ。
ゲームの魅力: 映画にないジャンゴ・フェットのストーリーが補完され、ファンには必見の内容。
戦闘システム: 敵への攻撃が単調になりがちで、爽快感に欠ける場面も。
賞金首捕獲の難しさ: 捕獲作業が難しく、スキャン中の無防備さがストレスになることも。
リプレイ性: クリア後の達成感はあるが、単調な部分が飽きやすさを招く可能性も。
難易度設定: 15歳以上対象だが、暴力表現は控えめ。火炎放射器の使用が理由かも。
ファン向け要素: スターウォーズの世界観が忠実に再現され、細部の作り込みがファンには嬉しい。
ステージ数: ステージ数が少なく、もっと多様なマップが欲しかったという声も。
総合評価: スターウォーズファンやジャンゴ・フェット好きには魅力的だが、操作性やバランスの課題も多い。
総評: ジャンゴのキャラクター性とストーリー補完が魅力的な一方、操作性の難しさやゲームバランスに課題がある作品。発売年 2003年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
メタルスラッグ3基本情報
発売日: 2000年(アーケード)、2003年6月19日(PS2版)
メーカー: SNK(後にSNKプレイモア)
対応ハード: ネオジオ、PS2、PS4、Switch、Xbox、PCなど
ジャンル: 2Dアクションシューティング
価格: 6,800円(廉価版: 2,940円)
ゲームの特徴
ドット絵技術の最高峰とされる美麗なグラフィック
アニメーションが滑らかで、キャラの動きや死亡モーションが豊富
高難易度アクションで、やり込み要素が強い
2P協力プレイが可能で、友達と遊ぶと盛り上がる
各ステージにルート分岐があり、攻略の幅が広がった
異形の敵(ゾンビ、宇宙人、巨大生物など)が多数登場し、戦争ものから変化
ストーリーは薄いが、演出は派手で映画的
評価の良い点
ドット絵のクオリティが圧倒的に高く、細かい演出が楽しめる
武器や乗り物の種類が豊富で、バリエーションに富んだ戦闘が可能
敵のアクションが多彩で、見ているだけでも楽しめる
ルート分岐により何度も遊べる設計
ロード時間が短く、快適にプレイできる
無限コンティニューがあるため、初心者でもクリア可能
シリーズの中で最高傑作と評価する声が多い
賛否両論点
シリーズ初期の「人間同士の戦争もの」から、異形の敵がメインに変化
ゾンビ化やミイラ化などのギミックが面白いが、ゲームバランスに影響
高難易度のため、やりがいがあるが初心者には厳しい
一部のルートが極端に難しく、選択肢が偏る
評価の悪い点
ノーミスクリアの難易度が高く、トロフィー/実績取得が非常に困難
コンバットスクール(シリーズのやり込み要素)が削除されている
ルート分岐のバランスが悪く、明らかな「当たりルート」と「外れルート」が存在
ボスが硬すぎてテンポが悪くなりがち
おまけ要素(ふとりの愛ランド、UFO突入作戦など)が少なく、すぐ飽きる
ボリューム不足で、短時間でクリア可能(追加要素が欲しかった)
ストーリーが薄く、繰り返しプレイする理由がスコアアタックくらいしかない
家庭用版での追加要素が少なく、アーケード版との差別化が弱い
総評
ゲームとしての完成度は高いが、難易度が極端に高いため人を選ぶ
シリーズファンやアーケード経験者にはおすすめできるが、初心者には厳しい
短時間でクリアできるため、フルプライス(6,800円)ではコスパが悪い
現在は各プラットフォームで安価に遊べるため、購入しやすい
ゲーセンの雰囲気をそのまま味わえる移植度の高さが魅力
やり込み要素が減ったことで、長期間遊ぶには物足りない
接待ゲームや友達と遊ぶには最適なタイトル発売年 2003年 / SNK -
ご当地ハローキティすごろく物語基本情報
『ご当地ハローキティすごろく物語』は、PS1向けのすごろくゲーム。
発売日は2003年6月19日、メーカーはバンダイ。
ジャンルはパズル・テーブル系。
定価は4,800円。
日本各地のおみやげ屋で知られる「ご当地ハローキティ」を題材にした作品。
最大4人までの同時対戦に対応している。
ゲーム内容
プレイヤーはすごろく形式で日本各地を旅していく。
地方ごとの特色を反映したハローキティが登場する。
ヒントをもとに、目的のキティちゃんを探して進める。
旅行気分とキャラクター収集的な楽しさを合わせた内容。
家族や友人と遊ぶパーティゲーム寄りの作り。
システム・攻略要素
サイコロを振ってマスを進む、オーソドックスなすごろく形式。
マスには「ご当地クイズマス」や「ミニゲームマス」などが用意されている。
ご当地クイズでは、日本各地の知識や地域ネタが遊びに組み込まれている。
ミニゲームにより、単なる移動だけでなく変化のある展開になる。
勝敗や進行には、運要素とクイズ・ミニゲームの結果が関わると考えられる。
1人でじっくり遊ぶより、複数人でわいわい遊ぶ方向性が強い。
音楽・サウンド・声優
提供情報内では、音楽やサウンド面の詳しい特徴は確認できない。
声優やボイス演出に関する目立った情報も確認できない。
サウンドよりも、ご当地キティの見た目やすごろくイベントが中心の作品。
評価
ご当地ハローキティを題材にした点は、キャラクター性が強く分かりやすい。
日本各地を旅するすごろくという構成は、題材との相性が良い。
クイズやミニゲームがあるため、子供や家族向けに遊びやすい。
最大4人対戦に対応しており、パーティゲームとして使いやすい。
一方で、ゲーム内容はシンプルで、深い戦略性を求める作品ではなさそう。
ハローキティやご当地グッズ的な雰囲気に興味があるかで評価が分かれやすい。
総評
『ご当地ハローキティすごろく物語』は、ご当地ハローキティの魅力を日本旅行風のすごろくに落とし込んだPS1後期のキャラクターゲーム。
クイズ、ミニゲーム、4人対戦を備えた軽めのパーティゲームとして遊べる。
本格的なボードゲーム性よりも、キティちゃんのご当地ネタや家族向けの親しみやすさを楽しむ一本。発売年 2003年 / バンダイ -
SLOT!PRO 8 ~島娘30 & 花伝説25~基本情報
『SLOT!PRO 8 島娘30&花伝説25』は、PS1向けのパチスロ実機シミュレーター。
発売日は2003年6月19日、メーカーはシービーシー。
収録機種は『島娘30』と『花伝説25』の2機種。
ジャンルはパチスロシミュレーター系。
4号機時代のパトライト系・ストック機を家庭用で再現したソフト。
実機ファンや立ち回り研究向けの性格が強い。
ゲーム内容
『島娘30』と『花伝説25』をPS1上で遊べる内容。
実機と同じようにレバーオン、リール停止、演出確認を行う。
ホールでの実戦感覚を再現するというより、台の挙動やデータ確認を重視した作り。
『島娘30』は、ハマりモードからの展開などをデータで確認しやすい。
『花伝説25』は、チェリー後やリプレイ前兆などの熱い流れを楽しめる。
パトライト系演出が好きな人には刺さる内容。
システム・攻略要素
高速オート機能があり、通常消化を飛ばして効率よくデータを取れる。
データ機能がしっかりしており、台の挙動確認に向いている。
ストック数確認が可能。
実機の立ち回りやモード推測の練習に使える。
攻略要素は、演出・前兆・モード・データ推移の理解が中心。
研究用途なら役立つが、純粋なゲームとして遊ぶと単調になりやすい。
実機への思い入れがないと、長く遊ぶ動機は弱い。
音楽・サウンド・声優
提供情報内では、音楽やサウンド面の詳しい特徴は確認できない。
声優やボイス演出に関する情報も確認できない。
本作の見どころはサウンドより、パトライト演出や実機データ再現にある。
実機の雰囲気を楽しむタイプのため、演出音や告知音への好みが評価に影響しやすい。
評価
『島娘30』好き、4号機パチスロ好きには満足度が高い。
データ機能と高速オート機能は、研究用として評価されている。
実機の立ち回りを理解する助けになったという声もある。
一方で、ゲームとして遊ぶと実機ほど楽しくないという意見もある。
収録機種がややマイナーで、人を選ぶ。
PS1ソフトのため、画像が粗く見にくいという不満もある。
メジャー機種やPS2での高品質な再現を望む声もあった。
総評
『SLOT!PRO 8 島娘30&花伝説25』は、パトライト系4号機を家庭で研究・鑑賞するための実機シミュレーター。
高速オートやデータ機能により、挙動確認や立ち回り研究には使いやすい。
ただし、収録機種への愛着がない人には地味で単調に感じやすく、実機ファン向けのコレクター・研究用ソフトといえる。発売年 2003年 / 日本テレネット -
新DX億万長者ゲーム 作って! 売って! 大儲け!基本情報
『新DX億万長者ゲーム 作って!売って!大儲け!』は、PS1向けのボードゲーム。
発売日は2003年6月19日、メーカーはタカラ。
ジャンルはパズル・テーブル系。
定価は4,800円。
人気ボードゲーム『億万長者ゲーム』をパワーアップさせた続編。
プレイヤーは会社社長となり、世界の億万長者を目指す。
ゲーム内容
ルーレットを回してコマを進める、すごろく型のボードゲーム。
土地を購入し、資産を増やしていくのが基本の流れ。
さまざまなイベントが用意されており、盤面上で展開が変化する。
本作では、手に入れた土地に工場、研究所、お店などを建設できる。
建設した施設を発展させることで、さらにお金を稼げる。
単なる土地購入だけでなく、経営要素が加わっている。
システム・攻略要素
ルーレットの出目による運要素が大きい。
土地の購入や施設建設によって、収益基盤を作ることが重要。
工場、研究所、お店などをどう建てるかが経営面のポイント。
施設を発展させることで、大きな収入につなげられる。
イベントの影響を受けながら、資産を増やしていく。
攻略では、土地の確保、施設の成長、イベント対応を意識する必要がある。
ボードゲームらしく、運と経営判断の両方が勝敗に関わる。
音楽・サウンド・声優
提供情報内では、音楽やサウンド面の詳しい特徴は確認できない。
声優やボイス演出に関する目立った情報も確認できない。
サウンドよりも、ボードゲーム進行と経営要素が中心の作品。
評価
『億万長者ゲーム』の続編として、土地購入に加えて建設・発展要素が追加されている点は特徴。
会社経営や大儲けをテーマにした分、通常のすごろくより成長感がある。
ルーレット、土地、イベント、建設の組み合わせで、ボードゲームらしい遊びができる。
一方で、現在のゲームと比べると演出やテンポ、面白さは物足りなく感じられる可能性がある。
レビューでは「面白さに欠けるかも」という控えめな不満も見られる。
深い経営シミュレーションというより、ファミリー向けの軽いボードゲームとして見る作品。
総評
『新DX億万長者ゲーム 作って!売って!大儲け!』は、億万長者を目指すボードゲームに、土地開発と経営要素を加えたPS1後期の作品。
ルーレット主体の分かりやすさと、施設建設による資産拡大が特徴。
ただし現代基準では地味さもあり、派手なゲーム性よりも昔ながらのボードゲーム感を楽しむ一本といえる。発売年 2003年 / タカラ -
スーパーマリオスタジアム ファミリーベースボール基本情報
発売日: 2008年6月19日
開発・販売: 任天堂
ジャンル: スポーツ(野球ゲーム)
対応プレイヤー数: 1~4人
操作方法: Wiiリモコン単体またはヌンチャク併用
ゲーム概要
マリオキャラクターが活躍する野球ゲーム
Wiiリモコンをバットやボールに見立てて直感操作が可能
最大4人までの対戦・協力プレイが可能
シンプル操作で初心者でも楽しめる設計
ゲームモード
「チャレンジ」モード: クッパチームに挑戦しながら仲間を集めて戦う
「対戦」モード: 1~4人で自由に試合が可能
「ミニゲーム」モード: 野球のルールを活かした全9種類のミニゲームを収録
操作方法
投球: Wiiリモコンを振って投げる(変化球はボタン併用)
打撃: タイミングよくリモコンを振ると長打が狙える
走塁・守備: リモコンやヌンチャクで操作(オート操作も可能)
特徴・システム
キャラクターごとに異なるスペシャル技が使用可能
例: マリオの「ファイアショット」、ルイージの「トルネードボール」
「なかよしアクション」システム
相性の良いキャラを組み合わせると特別な守備や攻撃が可能
Miiキャラクターをチームメンバーとして使用可能(最大8人)
9種類のスタジアムが登場し、各種ギミックが試合に影響
ナイター時には仕掛けが変化するスタジアムもあり
評価・感想
子どもでも簡単に遊べる操作性が好評
直感的なプレイができるため、家族や友人と楽しめる
スペシャル技による「なんでもあり」の展開が面白い
キャラクターの種類が豊富でファンには嬉しい仕様
前作(GC版)よりも進化し、キャラ数が増加
ミニゲームのバリエーションがあり、単発でも楽しめる
本格派の野球ゲームを期待していた人には物足りない
守備のオート機能は便利だが、自分で操作したい人には不満も
Miiのデザインが機械的で、キャラクターと馴染みにくい
ギミックなしのシンプルな野球モードも欲しかったという意見あり
総評
パーティーゲームとして優秀で、カジュアルに楽しめる野球ゲーム
本格的な野球ゲームではなく、直感的な操作と派手な演出が特徴
家族や友人とプレイすると盛り上がるが、ソロプレイにはやや物足りなさも
マリオファンや子ども向けのエンタメ性が高い作品
身体を動かしてプレイするため、運動感覚で楽しめる
前作(GC版)と比べてシンプルになり、初心者向けの設計
野球が好きな人も、マリオファンも楽しめるパーティースポーツゲーム発売年 2008年 / 任天堂 -
遙かなる時空の中で4『遙かなる時空の中で4』は2008年6月19日にPS2とWiiで発売された女性向け恋愛アドベンチャーゲーム。
2010年に後日談を含む『愛蔵版』がPSPにてリリース。
古代が舞台で、実在の歴史人物は登場しない。
主人公は異世界の二ノ姫で、風早・那岐と共に復興を目指す。
章選択システムを採用し、自由に章を選べる。
画面は2Dから3Dに変更され、移動も自動化されている。
各キャラとの絆を深める「心の天秤」イベントがある。
戦闘システムが新しく、仲間が前に敵を配置して戦う形式。
主要キャラには風早、那岐、アシュヴィン、サザキなどがいる。
キャラデザインは水野十子が担当。
川上とも子が最初で最後の主人公役を演じた作品。
主に異界と現代のキャラクターが絡むストーリー。
多数のサブキャラクターが登場し、それぞれの背景が描かれている。
エンディングテーマは滝口幸広が歌っている。
コミックやドラマCDも関連商品として展開されている。
ゲームの世界観には多くの民族や神々が存在する。
プレイヤーは主要男性キャラとの恋愛エンディングを目指す。
シリーズの発展とともにキャラクターが成長し、絆が深まる要素が重視されている。
結末の選択肢がプレイヤーの行動によって変わる。発売年 2008年 / コーエー -
昇天ビート発売年 2008年 / ソニー -
スーパーロボット大戦A PORTABLE『スーパーロボット大戦A』は2001年にバンプレストから発売されたシミュレーションRPG。
ゲームボーイアドバンスでのシリーズ初の作品で、全39話・全58ステージ。
80〜90年代の作品に焦点を当てたキャスティングで「親子で楽しめる」ことをテーマにしている。
ストーリーはパラレルワールドを題材としており、「シャドウミラー」という敵が存在する。
2006年にiアプリ版が配信され、2008年にはPSP用リメイク『スーパーロボット大戦A PORTABLE』が発売。
PSP版では新しいシステムと音声が追加され、キャラクターのグラフィックも改善された。
主人公はアクセル・アルマー(男)またはラミア・ラヴレス(女)から選ぶ仕様。
新システムとして「シールド耐久値」や「信頼度」が導入され、戦略要素が強化されている。
一部キャラクターは新しいボイスを使用し、『機動戦士Ζガンダム』の声優は劇場版キャストを起用。
PSP版の予約特典として公式ガイドブックが用意されている。
シリーズ初参戦の作品には『機動戦艦ナデシコ』と『機甲戦記ドラグナー』が含まれる。
ゲッターロボ系ユニットの運用が独特で、一人乗りの改造が可能。
当時最新のゲームシステムが採用され、戦闘スキップやどこでもセーブ機能は初期版に含まれていない。
提供されたアニメーションやBGMに関しても仕様変更が行われることがある。
様々な壮大な任務やキャラクターのバックストーリーがシナリオに組み込まれている。
一部システムはシリーズの違いを反映して変更されている。
演出面でも多くのスタッフが関与し、グラフィックやサウンドに力を入れている。
プレイヤーの戦略性や選択がシナリオに影響を与える要素が含まれている。
原作やキャラクターのファンを意識したデザインが特徴。
本作は多くのメディア展開(コミック、攻略本など)が行われている。
ゲームの楽しさを引き出すための工夫が多数盛り込まれている。発売年 2008年 / バンダイナムコエンターテインメント -
ナルニア国物語 第2章 カスピアン王子の角笛ゲーム概要
2008年6月19日にディズニー・インタラクティブより発売されたWii専用アクションRPG
映画『ナルニア国物語 第2章:カスピアン王子の角笛』を忠実に再現
美麗なグラフィックと映画映像を活用した演出が特徴
ゲームシステム
Wiiリモコンを振って戦う爽快アクション
剣、斧、槍、弓など様々な武器を駆使した戦闘が可能
映画に登場するキャラクターを含め総勢16人のプレイアブルキャラ
ステージごとに異なるキャラを使い分ける必要がある
ミッションは全60種類以上、サイドストーリーも収録
ゲームモード
1人プレイと2人協力プレイが可能(途中参加OK)
ステージの途中でキャラクター切り替えが可能
パズル要素もあり、環境ギミックを利用した仕掛けが多数
映像・演出
映画の映像をそのまま使用したムービーが挿入される
キャラクターの動きがリアルで個性が表現されている
一部キャラクターの顔のモデリングは映画と異なり違和感がある
ストーリー
映画をベースにした展開に加えゲームオリジナルのサイドストーリーを追加
映画では描かれなかった戦いの裏側やキャラクターの活躍を補完
バッドエンドの演出も用意されており、異なる結末を体験できる
評価・問題点
シンプルな良作で、映画ファンにとって楽しめる内容
難易度は低めで、やり込み要素が少ない
パズル要素が適度にあり、初心者にも親切な作り
バグが発生する場合がある(例: キャラが落下し続ける不具合)
Wiiリモコンの操作感度が高すぎる場面があり、細かい動作がしにくい
ユーザーの声
映画ファンには高評価: 映像や音声のクオリティが魅力
2人プレイが楽しい: 家族や友人と協力プレイが好評
ゲーム性はシンプル: 直感的なアクションが楽しめるが、奥深さは少なめ
キャラクターの顔が似ていないのが残念(特にカスピアン王子)
総評
映画を再現したゲームとしては完成度が高い
アクションRPGとしてはシンプルで遊びやすいが、ボリューム不足を感じる
ナルニア国物語の世界観を楽しみたいファンにはおすすめの作品
2人協力プレイが可能なので、映画好きな友人や家族と楽しむのに向いている発売年 2008年 / ディースリー・パブリッシャー -
スペクトラルフォース ジェネシス■ ゲームシステム・操作
ターン進行:外交・内政などがランダムで決まる特殊なシステム
戦闘形式:タッチペンで操作するリアルタイムバトル
内政・政略:外交、説得、徴税、壁設置など多様な要素あり
外交要素:好みのキャラを交渉で仲間にできる
仲間上限:最大20人まで(制限あり)
セーブ活用で調整可:ランダム要素をリセットして操作可能
簡単な戦闘:回復キャラで無双可能な難易度設計
イベント発生条件:特定キャラ所持が必要、トゥルーエンド分岐もあり
顔グラ付きキャラ多し:400人以上のキャラに個別グラあり
■ ストーリー・演出
ストーリーの深さ:国によって濃淡が激しく、薄い国も多い
ボイス付きキャラ限定で演出強化:非対応キャラはあっさりめ
プロローグ量の差:国によって開始イベントの長さが大きく異なる
演出不足の例:恋人が処刑されたヒロインが普通に仲間になるなど、整合性に難あり
■ グラフィック・演出
グラフィック評価高:キャラ絵が魅力、顔なしキャラほぼ無し
一枚絵イベント:挿入あり、ファン向け演出に好感あり
■ 難易度・快適性
難易度は低め:理解すれば初心者でも進行可能
壁システムに不満も:国奪取に時間がかかる設計
必殺技干渉問題:連続で打たれると操作不能になる場面あり
不満点:タッチペン精度によってはプレイ快適性に影響
■ 評価・感想
キャラ重視のキャラゲー:ストーリーよりキャラ集めに比重
過去作ファン向け:初代や「愛しき邪悪」の雰囲気が好きな人向け
長く遊べる隠れた一本:多様な国・キャラで繰り返しプレイに対応可能
このソフトは、 / キャラの多さとカスタマイズ性に特化した「キャラゲー寄り戦略シミュレーション」 / として、古参ファンからの支持が厚い作品です。DS特有の操作性やランダム進行が賛否を分ける要素になっています。発売年 2008年 / アイディアファクトリー -
お姫さまデビューゲーム名: 『お姫さまデビュー』(Princess Debut)
発売日: 2008年6月19日
開発・発売元: ケイブ
プラットフォーム: ニンテンドーDS
ジャンル: お姫さまたいけん・ダンスアクション&アドベンチャー
メインターゲット: 小学生以下の女の子
似たゲーム: 『オシャレ魔女ラブandベリー』『きらりん☆レボリューション』
主人公: 普通の女子中学生
舞台: 異世界「フラワー王国」
主要キャラクター: お姫さま、謎の生物「タップ」
主な目的: 王子からダンスパートナーを選び「サンドリヨンの舞踏会」で優勝すること
ストーリーモード: アドベンチャーとダンスアクションを交互に進行
モード種類: ぶとうかいモード、れんしゅうモード、ウォッチモード
ダンス方式: タッチペンを使ってダンスラインをなぞる
音楽: クラシック楽曲20種類、振り付け10種類
モーションキャプチャーによるダンス動作
着せ替え要素: ドレスやアクセサリーをカスタマイズ
パッケージイラスト: 桃雪琴梨による
登場王子キャラクター: カル、キッド、ランディ、シャルル、ハヤト発売年 2008年 / ケイブ -
日本珠算連盟監修 いつでもそろばんDS発売年 2008年 / フォーウィンズ -
わたしのポニータイトル: わたしのポニー
発売日: 2008年6月19日
プラットフォーム: ニンテンドーDS
内容: ポニーの育成やスキンシップを体験
アクティビティ: 背中に乗っての散歩やレース
アイテム数: 70種類以上
機能: ポニーのコーディネイト可能
開発会社: スターフィッシュ・エスディ
情報ソース: ファミ通.com, 2011年9月4日閲覧
公式サイトあり発売年 2008年 / スターフィッシュ・エスディ -
みんなで読書DS 源氏物語+ちょっとだけ文学発売年 2008年 / ドラス -
学研 毎日のドリルDS めざせ! ミラクル小学1年生発売年 2008年 / 学研 -
フラットアウト アルティメット カルネージ基本情報
『フラットアウト アルティメット カーネージ』は、Xbox 360向けの破壊系レースゲーム。
発売日は2008年6月19日、日本版のブランドはラッセル。
ジャンルは、クラッシュや破壊を重視したディストラクション・レース。
Xbox 360版では、シリーズ初のXbox LIVEオンライン対戦に対応している。
最大8人参加のオンライン対戦が可能。
レースだけでなく、破壊系チャレンジやミニゲームも大きな売りになっている。
ゲーム内容
車同士の接触、クラッシュ、コース上の物理オブジェクト破壊を楽しむレースゲーム。
「FlatOut Mode」は、賞金で車やパーツを購入しながら頂点を目指すキャリアモード。
「Carnage Mode」は、デストラクションダービーやミニゲーム中心のアーケードモード。
収録内容は、FlatOut Modeが全129レースと27ボーナスイベント。
Carnage Modeは全36ステージ。
ドライバードールを吹き飛ばす、走り高跳びやカーリング風のミニゲームもある。
登場車種は48種類で、ボロ車、チューニングカー、4WDトラック、マッスルカー、スクールバス、モンスタートラックなど幅広い。
システム・攻略要素
レースでは、単にぶつけるだけでなく、コーナー取りやパワードリフト、ニトロの使いどころが重要。
ライバル車も激しくぶつけてくるため、接触への対応が必要。
コース上には多数の物理オブジェクトがあり、1周すると路面が散らかり、ライン取りが難しくなる。
車を壊すと楽しい一方、壊しすぎると減速や順位低下につながる。
順位を上げないと次のステージが解放されにくく、破壊よりも勝利を優先する場面も多い。
難易度調整がなく、レースゲームに慣れていないとスピンしやすい。
パッドよりも、ステアリング操作で運転感を楽しめるという評価もある。
車のカスタマイズ面では、自由なカラー変更やバイナル、エアロパーツが乏しい点が不満点。
音楽・サウンド・声優
サウンドや効果音は、クラッシュやレースの迫力を支える要素として評価されている。
一部レビューでは、グラフィック、サウンド、ゲーム性はいずれも高い水準とされている。
声優やストーリー演出よりも、レース音、衝突音、破壊演出が中心の作品。
好きな音楽を流しながら遊ぶパーティゲーム的な楽しみ方もされている。
評価
破壊ありのレースゲームとして、爽快感やバカゲー的な面白さを評価する声が多い。
友人同士のゲームパーティで盛り上がる作品として好評。
バスやトラックなどのボーナスカーで暴れ回れる点も楽しい。
一方で、『バーンアウト』シリーズとは方向性が違い、比較すると違和感を覚える人もいる。
『バーンアウト』よりリアル寄りでストイックな操作感と評されることがある。
破壊を楽しみたいのに、勝つためには普通のレース寄りの走りを求められる点は賛否がある。
グラフィックや処理落ちに厳しい不満を持つレビューもある。
操作性はシビアだが、慣れればシンプルに遊べる良作という評価もある。
総評
『フラットアウト アルティメット カーネージ』は、破壊、クラッシュ、ミニゲームを詰め込んだXbox 360向けの荒っぽいレースゲーム。
バカゲー的な見た目に反して、レース部分はライン取りやニトロ管理が重要な硬派さもある。
万人向けではないが、車をぶつけ合うレースやパーティ向けの盛り上がりを求める人には刺さる一本。発売年 2008年 / ラッセル -
ソラユメ『ソラユメ』はTAKUYOの2008年発売のPlayStation 2用ゲーム。
2009年にPSP版、2014年にはPS Vita版が発売された。
主人公は平凡な女子高生・守永皐月で、特別な指輪を見つける。
指輪から悪魔ルーエン=エグランティーンが出現し、魔石を探す依頼を受ける。
魔石は指輪の理性を破壊する恐ろしいもの。
物語は3つの1週間に分かれ、最初の1週間でルートが決定。
ゲームシステムはオーソドックスで、好感度や選択肢が変化する。
皐月の周囲には多様なキャラクターが存在(幼馴染、クラス委員、先輩など)。
ルーエンは皐月の家に居候し、威圧的ながら素直な一面がある。
制作では、シリアスな内容が重視され、ギャグとのバランスが難しかったとされる。
原画家には仁神ユキタカと牛川華奈子が参加している。
シナリオは井上愁、藤元、池井菜保、犬小屋煙突が手掛けた。発売年 2008年 / 拓洋興業 -
遙かなる時空の中で4『遙かなる時空の中で4』は2008年にコーエーからPS2版とWii版で発売された恋愛アドベンチャーゲーム。
2010年にPSP版『愛蔵版』が発売され、後日談が追加された。
本作は古代の中つ国を舞台とし、実在の歴史人物が登場しない。
主人公は現代の高校教師であり、異世界の二ノ姫である。
風早と那岐と共に中つ国の復興に向けて戦う物語。
章選択システムを採用し、プレイヤーは序盤から自由に進められる。
画面は3D化され、動きやすさが向上した。
「心の天秤」システムによって絆が深まるイベントがある。
戦闘システムが刷新され、仲間と共に戦う形式が導入された。
主要キャラクターは風早、那岐、アシュヴィン、サザキなど多様。
声優は前作と共通だが、役割は異なる。
様々な種族や民族が登場するファンタジー要素が強い。
時空移動や魔法の要素が物語に絡む。
主人公は幼少期の記憶を失っている。
キャラクターの感情表現が豊かで、多様な人間関係が描かれている。
物語の大きなテーマは復興と絆の強化。
エンディングはそれぞれのキャラクターに特有で、恋愛要素が強調されている。
専用のサウンドトラックやメディア展開も行われている。
コミックやガイドブックも出版され、人気を博している。発売年 2008年 / コーエー -
みんなで読書DS 捕物帳 半七&右門&安吾&顎十郎&旗本退屈男発売年 2008年 / ドラス -
絵心教室DS発売年 2010年 / 任天堂 -
ゴースト トリックゲーム『ゴースト トリック』は2010年にカプコンから発売されたニンテンドーDS用ソフト。
英語版タイトルは『Ghost Trick: Phantom Detective』。
2010年12月にiPhone/iPod touch版がリリースされ、2023年6月にはリマスター版が複数のプラットフォームで発売された。
主人公シセルは死後、自らの正体と殺された理由を探るため「死者のチカラ」を持つ存在となる。
シセルは電気スタンドのクネリに導かれ、過去の運命を逆転させることに成功する。
シセルは猫の魂であり、一部の記憶を失っている。
ヒロインのリンネはシセルの死体のそばにいた女刑事で、シセルの能力によって運命が変わる。
クネリはシセルに「死者の力」を教える電気スタンドの魂。
他のキャラクターには、事件に関わる多様なバックストーリーを持つ者たちが登場。
ゲームのメカニズムには、物体に トリツク(憑依)する能力や、過去にモドル(タイムスリップ)する能力が含まれる。
死者の意識はしばらくの間「魂」として生存し、記憶を失うことがある。
物語は、シセルの力を使って運命を更新し、様々なキャラクターの運命を変えていく過程が主要なテーマとなっている。
カバネラ警部は特別捜査班の班長で、ジョード刑事の無実を立証するために奔走する。
シナリオは巧舟によって手掛けられ、逆転裁判とは異なるアプローチでのミステリーが展開される。
ゲーム内ではさまざまな特殊能力やアイテムできないものの複雑なストーリーが進行する。
本作の評価は高く、メディアでも注目されている。
様々なキャラクターが運命に影響を与え、物語の展開に絡む。
本作には感情豊かなキャラクターが関連したシナリオが用意されている。
隕石アシタールがストーリーのカギとなる要素の一つ。
ゲームデザインでは、プレイヤーの視点が死者の視点から描かれる独自のアプローチが採用されている。発売年 2010年 / カプコン -
New スーパールイージ U『New スーパーマリオブラザーズ U』は2012年12月8日に発売されたWii U用の横スクロールアクションゲーム。
HD対応ソフトで、シリーズ4作目である。
2019年1月11日には、追加要素を含む『New スーパーマリオブラザーズ U デラックス』がNintendo Switch用に発売された。
マリオシリーズの「王道マリオ」に位置づけられる2Dマリオ作品。
ローンチタイトルとしてWii U本体と同時に発売された。
プレイヤーは最大5人まで同時にプレイ可能で、Wii U GamePadも使用したバディプレイが特徴。
協力プレイの際、GamePadを使用するプレイヤーはブロックを設置するサポート役となる。
ストーリーモードの他に「おだいモード」、「ブーストモード」、「コインバトル」、「コインエディット」のゲームモードがある。
マップは全てのワールドが1つに繋がっており、ワープ土管で移動可能。
敵キャラクターにタッチして一時的に動きを止めることができる。
本作では隠しコースをクリアすることで近道が開かれる。
マリオキャラクター以外の操作キャラクターとしてはルイージやキノピコ、トッテンが登場。
敵クッパやクッパ7人衆が登場し、ストーリーが展開される。
「New スーパールイージ U」は有料追加コンテンツでルイージが主人公。
スイッチ版ではバディプレイが廃止されたが、キャラクターが増えた。
ゲームはオンラインマルチプレイには非対応。
Wii UとSwitch両方で販売されており、デジタル版も存在する。
ゲームデザインにおいてブロック設置が重要な役割を果たす。
ピーチ姫は今回はさらわれずに城を乗っ取られるという新たなストーリー展開。
キャラクターの特性や能力に応じて多様なプレイが楽しめる。発売年 2013年 / 任天堂 -
マル合格! ケアマネジャー試験発売年 2013年 / メディアファイブ -
ウオキャッチ!ゲーム名: ウオキャッチ!(英題: Fish’em All!)
開発: スペインのインディーゲームスタジオAbylight
日本での発売: ニンテンドー3DS版、フライハイワークスから2014年6月19日
ゲームシステム: 長い柄の網を使って魚を掬う
視点: サイドビュー
キャラクター: 網を持った老人
目的: 妨害する敵やアイテムを避けながら魚を捕まえ、ステージのノルマ達成を目指す
魚の捕獲システムは金魚すくいに着想
敵キャラクター: 日本文化を反映(忍者姿のネズミ、力士姿のカエル)
モード: ノーマルモード、チャレンジモード、ウオリスモード
同時プレイ: ノーマルモードとウオリスモードは2人プレイ可能
ダウンロードプレイ: 3DS版で対応、本体間でデータ配信可能
ノーマルモード: 点数達成が目的、フェーズ分けと制限時間あり
得点: 魚の種類や敵撃破で変動
チャレンジモード: 特定条件に基づくプレイ
ウオリスモード: 魚を並べて得点化、ピラニア捕獲で魚全消滅
ゲームオーバー条件: 規定得点未達成や魚の枠上限到達
受賞歴: Casual Connect 2014で「Best Console Game Award」受賞発売年 2014年 / フライハイワークス -
パックワールド原作:アニメ『パックワールド』を題材
3DSオリジナルのアニメとは異なるストーリー
ゲーム内容
主人公パックマンが食いしん坊ヒーローとして活躍
ボタン連打で敵に連続かぶりつく爽快アクション
連続食いで得点と爽快感が上昇
6種類のパワーアップを搭載
代表的な変身:ファイアパック、カメレオンパック、メタルパック、アイスパックなど
パワーアップはアイテム収集で強化可能
ドラゴンなどの大型敵にもかみつき可能
アニメキャラ(シリー、スパイラルなど)登場
ビトレイアス率いるゴースト軍団が敵
乗り物(パイナップルタンク、チェリコプター)登場
ステージ構成は横スクロール中心
評価・レビュー傾向
Amazon評価は賛否両論(高評価と低評価が極端)
懐かしさやキャラゲー要素を評価する声あり
「連続かぶりつきアクションが新鮮で楽しい」という好評意見
一方で「グラフィックが粗く3DS解像度の低さが目立つ」との批判
「マリオ並みに画質が汚い」という厳しい意見もあり
ステージが長すぎてテンポが悪いとの指摘
ボス戦は攻撃できるタイミングが少なく時間がかかるという不満
パワーアップのバリエーションはあるが面白みに欠けるとの評価も
ステージ数自体が少ないという意見あり
アクション性よりもアニメファン向けの色が強い印象
全体としてライト層よりも原作ファン・子供向け寄り発売年 2014年 / バンダイナムコエンターテインメント -
ポケモンアートアカデミー『ポケモンアートアカデミー』は2014年6月19日に発売されたニンテンドー3DS専用ゲーム。
ポケットモンスターシリーズ初のペイントソフト。
ポケモンを通じて絵の書き方が学べる。
コースはビギナー、アドバンス、マスターの3種類。
全40種類以上のレッスンを提供。
プレイヤーの技量に合わせたレッスンが受講可能。
イラストはSDカードに保存される。
見本として100種類以上のポケモンが用意されている。
追加配布も行われている。
ポケモンゲット☆TVと連動したイラストコンテストが開催。
コンテスト結果は番組内で発表。
受賞作品は上野の森美術館ギャラリーで展示された。発売年 2014年 / 任天堂 -
昆虫モンスター スーパーバトル基本情報
『昆虫モンスター スーパーバトル』は、ニンテンドー3DS向けの昆虫バトルRPG。
発売日は2014年6月19日、メーカーはカルチャーブレーン。
定価は4,800円。
昆虫そっくりのモンスター「ムシモン」を使って戦う作品。
GBA時代から続く『昆虫モンスター』シリーズの約10年ぶりの復活作。
起動時にはカルチャーブレーン作品でおなじみの「ゆめのすけプロジェクト」表示が入る。
ゲーム内容
主人公は、ムシモンチャンピオンを決めるムシモングランプリに参加する。
物語は、主人公の昆虫カードが母親に捨てられる場面から唐突に始まる。
新しいムシモンは研究所で入手し、カードは店で購入して強化に使う。
自宅でパーティを編成し、公園で練習バトルを行い、大会会場でランキングを上げていく。
ムシモン捕獲は、狭いフィールドを歩いて木を調べるミニゲーム形式。
捕獲ミニゲームは、動く2つの的が重なった瞬間にボタンを押すシンプルな内容。
システム・攻略要素
バトルは3対3だが、途中交代なしの1対1を3回行う形式。
3戦中2勝すれば試合勝利となる。
各ムシモンには6枚のカードをセットできる。
カードにより、ステータス強化、特殊能力追加、必殺技追加などが可能。
戦闘では、集中ゲージを使って技を出す、ゲージをためる、防御する、という選択が中心。
集中ゲージ回復、技コスト軽減、回避、防御、経験値増加、お金増加など、カード構成の自由度は高い。
カードの組み合わせ次第で、レベル差のある相手にも勝てる戦略性がある。
ムシモンにはランクがあり、ゲーム進行に合わせて高ランク個体へ乗り換えていく構造。
ランク限定大会があるため、新しいムシモンを育て直す場面が多い。
一度入手したムシモンやカードは再登場しないため、収集面は親切。
音楽・サウンド・声優
音楽や声優演出よりも、バトル演出と会話デモが中心の作り。
バトルではビーム、炎、衝撃波、投げ技など、昆虫らしさより派手な演出が目立つ。
3DSの立体視では、ツノの大きいムシモンの掴み技などに迫力がある。
会話デモは独特の間の抜けたノリがあり、キャラクターの濃さが印象に残る。
評価
見た目や演出、マップ、モーションにはチープさが強い。
フィールドや背景の使い回しが多く、全体的に省エネ感がある。
ストーリーは説明不足で、世界観や用語が分かりにくい。
一方で、カードカスタマイズと集中ゲージを使ったバトルの骨子は意外としっかりしている。
女の子キャラや一部カードデザインなど、キャラクター面には光る部分がある。
練習バトルと経験値稼ぎの繰り返しが多く、作業感は強い。
定価で見ると厳しいが、完全に笑い飛ばすだけの作品でもない。
総評
『昆虫モンスター スーパーバトル』は、見た目はかなり粗いが、バトルとカード構成には意外な遊びごたえがある3DS向け昆虫バトルRPG。
作業感、使い回し、説明不足の弱点は大きいが、会話のノリやキャラ、カード戦略には老舗メーカーらしい味もある。
万人向けではないが、チープな男児向けゲームの中に妙な熱量を感じられる一本。発売年 2014年 / カルチャーブレーン -
htoL#NiQ -ホタルノニッキ-ゲーム名:「htoL#NiQ -ホタルノニッキ-」
発売日: 2014年6月19日
開発元: 日本一ソフトウェア
ジャンル: アクションゲーム
プレイスタイル: タッチ操作型
二つの視点: 「光」と「影」を切り替えながら探索
特徴: 絵本のようなグラフィックと陰鬱な世界観の対比
キャッチコピー: 「廃墟と少女、そして廻る死」
朗読ムービー: 坂本真綾による全3回の公開
シリーズ化: 2016年4月26日に続編『ロゼと黄昏の古城』発売
ローカライズ: NIS Americaにより北米・欧州版が発売
時代設定: 西暦9999年
主人公: 少女・ミオン
ミオンの目的: 廃墟からの脱出
プレイヤー操作: 直接ミオンを操作せずに「ホタル」と「カゲホタル」を操る
ホタル: ミオンを導く淡い緑色の光
カゲホタル: 影の中に潜む赤紫色の光
遊び方: トラップ解除やアクション誘発のための操作
「記憶のカケラ」を舞台にしたストーリー展開
キャラクターデザイン: 古谷優幸、音楽: 杉江一発売年 2014年 / 日本一ソフトウェア -
デュラララ!! 3way standoff -alley-V【基本情報】
発売日: 2014年6月19日。
対応機種: PS Vita(PSP版の移植)。
ジャンル: 池袋疾走アドベンチャー。
価格: 通常版5219円、DL版4714円(税別)。
発売元: 角川ゲームス。
【ゲーム概要】
舞台: 池袋を忠実に再現。
主人公: オリジナルキャラクター・三好吉宗(ヨシヨシ)。
目的: 個性的なキャラクターたちと協力し、事件を解決。
シナリオ: 6つのルート(メイン3ルート+-alley-ルート3つ)。
【PS Vita版の追加要素】
ミニゲーム:
「パズデュラ!!」(パズル)。
「DRRRUN!!」(アクション)。
「リズムで♪ペレストロイカ」(リズムゲーム)。
DLC収録: PSP版の有料DLC「デュラコス!!」(30種の着せ替え衣装)を同梱。
初回封入特典: フルボイスショートストーリー「デュラドラ!! -alley- V 新春来福」。
【ルート概要】
メインルート:
ダラーズルート: 帝人がメイン、ダラーズの秘密に迫る。
黄巾賊ルート: 正臣がメイン、チーム間抗争に挑む。
罪歌ルート: 杏里がメイン、池袋の謎を追う。
-alley-ルート:
臨戦編: 臨也と政治家の関わりを追う。
雄猛編: 静雄を中心にした事件。
愚麗威編: 門田が主役、謎のギャングに迫る。
【システム・演出】
グラフィックと音質向上: 高画質・高音質化で臨場感がアップ。
フルボイス対応: 主要イベントはフルボイス。
探索要素: マップを選んでキャラクターと会話し、展開が変化。
【評価・ポイント】
ストーリー: ボリュームたっぷりで、複数視点の物語が楽しめる。
キャラクター: 原作ファン向けの魅力的なキャラ描写。
ミニゲーム: おまけ要素だが、手軽に楽しめる内容。
【不満点】
既プレイ者への新鮮味不足: PSP版からの大きな変化は少ない。
グラフィックの限界: Vita版の改善はあるが、大幅な進化ではない。
【その他】
関連DLC: PSP版DLC「デュラドラ!!」は別売りで450円(税別)。
プレイ時間: 15〜30時間程度。
CEROレーティング: B(12才以上対象)。
声優陣: 豊永利行、宮野真守、花澤香菜、神谷浩史、小野大輔など豪華キャスト。
【まとめ】
原作ファン必見: キャラの魅力と池袋の雰囲気を存分に味わえる。
手軽なアドベンチャー: 短時間で楽しめるゲーム構成。
追加要素の充実: ミニゲームや衣装DLCが良いアクセント。
おすすめ対象: 初プレイの人やデュラララ!!ファンに最適。発売年 2014年 / 角川書店 -
Entwined「Entwined」は、2014年にPixelopusが開発し、Sony Computer Entertainmentが発売したリズムビデオゲーム。
PlayStation 4向けにリリースされ、PlayStation 3とPlayStation Vitaにもポートされる。
発表は2014年6月9日のE3メディアブリーフィングにて。
PlayStation 4版はリリース日に世界中で配信、PS3とPS Vita版は約1か月後に登場。
クロスバイタイトルで、PS4版購入者は追加費用なしで他のプラットフォームも利用可能。
AndroidとiOS向けに「Entwined Challenge」を2014年に発売、チャレンジモードなどを追加。
物語は愛し合う2つの魂(鳥と魚)が主役で、再び一緒になることでドラゴンに変わる。
プレイヤーは2つの魂を同時に操作し、各アナログスティックで制御する。
Entwinedは、リリース時に「混合」の評価を受けた。
The Digital Fixは8点中8点をつけ、美しいアートとしての体験を推奨した。
一方でThe Escapistは3つ星中3つ、アート的な要素はあるが興味を引くほどではないと評価。
National Postは5点中5点で、ゲームが提供するものはアートと美しさにとどまると述べた。
ゲームの評価の幅が大きく、アート体験として評価されたことが強調されている。発売年 2014年 / ソニー -
引ク押ス ワールド『引ク押ス』はニンテンドー3DS用のアクションパズルゲームで、2011年10月5日に発売された。
主人公「マロ」が遊具「ヒクオス」に閉じ込められた子供を助ける。
ステージ内のブロックを引き出し、立体的な足場を作ることでゴールを目指す。
ブロックは最大3段階まで引き出すことができ、条件によって動かせる。
リセットスイッチやヒキダシスイッチ、マンホールなど、さまざまな仕掛けが存在。
ヒクオスを作成したり、QRコードで他のユーザーとシェアできる機能がある。
2014年6月19日にWii U用の第3作『引ク押ス ワールド』が発売された。
『引ク押ス ワールド』では新たな仕掛けやモードが追加されている。
SNS「Miiverse」を使って自作のヒクオスを投稿できたが、サービス終了に伴い利用不可となった。発売年 2014年 / 任天堂 -
任天堂ゲームセミナー2013 受講生作品任天堂ゲームセミナーは2003年から2014年まで実施された学生向けセミナー。
前身は1990-1992年に開催された「任天堂・電通ゲームセミナー」。
対象は大学生、大学院生、専門学校生。
開催場所は主に任天堂東京事務所、大阪支店、京都本社。
受講料は無料だが、合格が必要な試験がある。
受講期間は約7か月から10か月。
講義後、受講生がゲーム制作企画を発表し、チームで共同開発を行う。
毎年完成作品が一般向けに無料配信された。
2014年度からインターンシップ制を導入。
2015年からは「任天堂 インターンシップ」が始まり、形式が変更された。
開発されたゲームはGBA、DS、Wii U用ソフトとして配信。
講義は週1回で行われた。
グループでの共同開発が行われ、完成作品は中間発表会の後に整理される。
各作品は様々なジャンル(シューティング、パズル、アドベンチャーなど)にわたる。
受講生の中には任天堂や他社に入社した者もいる。
具体的なゲーム名やジャンルの事例が多数挙げられている。
セミナー開催は2011年と2012年に見送られた。
受講生は新たなゲームクリエイターとしてのスキルを学ぶ機会を得た。
ゲーム制作の過程で、各ディレクター、プログラマー、デザイナーが協力。
年度ごとにテーマや形式に若干の変更があったが、基本的な流れは継承された。発売年 2014年 / 任天堂 -
戦極姫4~争覇百計、花守る誓い~シリーズ第4作:『戦極姫』シリーズの4作目。
シナリオテーマ:織田信長の終焉から関ヶ原(1580~1600年代)までを描く。
登場勢力:豊臣、徳川、上杉、武田、伊達、足利、毛利、島津、小田の9勢力。
削除勢力:織田家・大友家は本作では登場しない。
新シナリオ:Vita版ではPC版の外伝扱いだった「小田氏治ルート」がプレイ可能。
ゲームモード:群雄モードで好きな勢力を選んで全国統一プレイ可。
ルートの特色:羽柴・徳川ルートは進行が固定の“特殊ルート”。
難易度:易しいモードなら20時間程度でクリア可能。
操作方法:画面タッチとボタン操作併用、やや慣れが必要。
インターフェース:PSP版より改善されたが、スリープ非対応など不便も。
セーブ関連:どのルートか判別できず、ロード時に不便との指摘あり。
動作速度:Vita版はPSP版より快適でサクサク進行。
音質・画質:Vita向けに音楽・ビジュアルは高評価。
戦闘:合戦はテンポにムラがあるが楽しめる人も。
戦略性:籠城が多く、野戦が少なめで単調になる場面も。
「扇動」コマンド:羽柴ルートでは使用不可で、野戦が発生しづらい。
システム面の不満:インターフェース・BGM再生バグなどが報告あり。
スリープ未対応:Vitaのスリープ機能が作動しない仕様。
UI仕様:「天下統一ボタン」の配置ミスで誤操作しやすいとの声。
「目通り」コマンド:レアアイテム取得に非効率、実用性が薄い。
アイテム入手方法:基本的に城制圧時のみ、ロードリトライ必須。
ビジュアル面:キャラ絵の変更は評価が分かれる要素。
キャライベント:ギャルゲー要素が強く、好みが分かれる。
DLCキャラ:使用可だが、専用イベントなしで魅力に欠ける。
総評:テンポやバグに難はあるが、シリーズファンや手軽な戦略SLGを求める層には一定の満足度あり。
Vita版は、PC外伝の内容を本編に統合しておりファン向けの強化ポイントがある反面、戦闘やUI面の粗さ、快適性の低さなどが評価を分ける要素となっています。シリーズ経験者なら楽しめるが、初心者には不親切な点もある作りです。発売年 2014年 / システムソフトアルファ -
CV ~キャスティングボイス~『CV 〜キャスティングボイス〜』は2014年6月19日に発売されたPS3用ゲーム。
声優のプロデュースを題材にしたシミュレーションゲーム。
プレイヤーは声優のプロデューサーとして、キャスティングや収録を行う。
「プロデュースモード」と「キャスティングモード」の2つのモードがある。
プロデュースモードでは信頼度によって評価が変わる。
キャスティングモードでは自由にキャスティングができる。
台本は100以上あり、アニメや映画の吹き替えなど多岐にわたる。
他作品とのコラボコンテンツも含まれている。
アルバムモードはプロデュース可能な声優やシナリオの確認に使用。
隠しコマンドで特定のキャラクターやシナリオを解放可能。
初期に収録される作品には『テイルズ オブ』シリーズが含まれる。
多くの声優が登場し、それぞれキャラクター設定がある。
登場キャラクターは、個性豊かな声優を反映した設定がなされている。
各キャラクターの声優やその経歴が詳細に説明されている。
DLCや初回購入特典で追加キャラクターやシナリオが配信される。
ゲーム内の台本制作や演技がリアルな声優体験を提供。
プレイヤーは声優たちとの交流を楽しむことができる。発売年 2014年 / バンダイナムコエンターテインメント -
Mighty No. 9ゲーム情報: 『Mighty No. 9』は2016年にリリースされたアクションプラットフォームゲームで、Keiji Inafuneが主導したプロジェクト。
クラウドファンディング: 2013年にKickstarterで資金調達し、目標の400%以上を達成。
リリース延期: 当初2015年に予定されていたが、複数回の延期を経て2016年6月にリリース。
プラットフォーム: PlayStation 3、4、Wii U、Windows、Xbox 360、Xbox Oneで展開し、LinuxとOS Xも追加でリリースされた。
評価: 発売後は批評家から混合の評価を受け、特にデザインやグラフィック、コンテンツ不足が批判された。
ゲームプレイ: 2Dプラットフォーミングに焦点を当て、悪役を撃退するロボット「Beck」を操作する。
能力の取得: 敵を倒すことで武器や能力を吸収し、強化を得るシステムが特徴。
ストーリー: Beckがウイルスによって暴走した他のロボットたちを排除し、原因を解明する物語。
キャラクター: BeckのパートナーであるCallも登場し、異なる能力を持つ。
ドキュメンタリー制作: 開発過程を追ったドキュメンタリーが製作され、公開されている。
ポジティブな要素: 音楽は元『ロックマン』シリーズの作曲家が担当。
ファンの反応: 長い開発期間や期待外れのリリースにより、多くのファンが失望感を表明。
クオリティ問題: ゲームは技術的な問題を多く抱えており、特にWii U版では顕著だった。
キャンペーン活動: 開発者たちのコミュニケーション不足が指摘され、支援者からの批判を受けた。
将来の展望: Inafuneはさらなるメディア展開を計画しているが、具体的な進展は見られなかった。
最終的な結論: 技術的な問題や内容の薄さが多くの批判を引き起こし、次回作への期待も低下した。発売年 2016年 / スパイクチュンソフト -
マンガ・カ・ケール『マンガ・カ・ケール』は、グランゼーラによる漫画作成ツール。
対応プラットフォームはPlayStation VitaとPlayStation 4。
PS Vita版は2018年1月26日、PS4版は同年6月19日に配信開始。
PS Vita版は600円、PS4版は800円で販売(Vita版購入者はPS4版を100円)。
両プラットフォーム間で片方を購入すれば漫画データを共有可能。
3000種以上の素材で多様なジャンルの漫画が作成可能。
自作のキャラクターや小道具、擬音を使用できる。
第1話を簡単に作成できる「第1話ジェネレーター」機能あり。
作成した漫画は公式サイト「マンガ・ヨメール」に投稿可能。
ダウンロードコンテンツで新素材が追加され続けている。
画像出力やデータの移行機能も搭載。
キャラクター作成で性別や髪型などをカスタマイズ可能。
ふきだしや描き文字、効果も使える。
無料ダウンロードはPlayStation Plus会員の特典。
マンガ編集後の公表は数年以上の遅延があった。
ゲーム内のキャラクターやアイテムをグループ化可能。
合計10個までの3Dオブジェクトを配置できる。
ストーリーの選択肢に応じて各ジャンルに分岐する。
制作協力にウェブテクノロジが関与。
PS Vita版では背景に外部画像やカメラで撮影した写真が使用可。発売年 2018年 / グランゼーラ -
Cybarian: The Time Traveling Warrior発売年 2019年 / Ratalaika Games / Grab Games -
忘失のイストリア発売年 2019年 / ケムコ -
Burnout Paradise Remastered発売年 2020年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
The Last of Us Part II『The Last of Us Part II』は2020年に発売されたアクションアドベンチャーゲーム。
開発はNaughty Dog、出版はSony Interactive Entertainmentが行った。
ゲームは『The Last of Us』の4年後のアポカリプスなアメリカが舞台。
2人のプレイ可能なキャラクター(エリーとアビー)が物語の中心。
エリーはジョエルの死への復讐を求め、アビーはその殺人者であり、ミリシアと宗教的カルトの対立に関与する。
プレイヤーは第三者視点で操作し、敵やゾンビに対抗する。
開発は2014年に始まり、約220百万ドルの費用がかかった。
本作はリリース後、320以上のGame of the Year賞を受賞。
ゲームの販売は好調で、リリース初週に400万本を超えた。
受賞歴や批評において賛否が分かれ、特にストーリーやテーマに関する意見も多い。
技術的な革新が推進され、プレイステーションの性能を引き出す試みがなされている。
人気キャラクターの声を担当したアシュリー・ジョンソンやローラ・ベイリーの演技が評価されている。
ゲームのテーマは復讐や報復であり、制作上の苦労や人間関係の深みにも焦点が当てられている。
行動や選択がストーリーの進行に影響を与え、プレイヤーに倫理的なジレンマを提示する。
COVID-19の影響によりリリースが遅延した。
リメイク版が2024年にPS5向けに発売され、PC版も2025年にリリース予定。
アクセシビリティにも力を入れ、さまざまなプレイヤーが楽しめる仕様が追加されている。
ゲームの受容について、オンラインの批判やレビュー爆撃が発生した。
花火のように引き起こされた議論は多く、特にキャラクター表現や性に対する扱いに注目が集まった。
メディアやプレイヤーの反応が時間とともに変化し、長期的な影響を及ぼすことが期待されている。発売年 2020年 / ソニー
Hot Item 最近反応があった作品
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ミザーナフォールズゲーム名: 『ミザーナフォールズ』
発売日: 1998年12月23日
プラットフォーム: プレイステーション
ジャンル: アドベンチャーゲーム(オープンワールド)
舞台: 架空の町「ミザーナフォールズ」、コロラド州のロッキー山脈近く
物語の中心: 女子高生の重傷、町長の娘「エマ・ローランド」の行方不明事件
主人公: マシュー・ウイリアムス、18歳でエマの同級生
ゲーム内時間: 12月25日から31日まで、リアルタイムで進行
選択肢によるエンディング: バッドエンドあり
ゲームシステム: 謎解き、ミニゲーム(対戦格闘、カーチェイスなど)
町の経済: 穀物加工工場「アスティン・ファーム」
主な地区: ダウンタウン、リバーサイド、レイクサイド、ウエストサイド、コックランドピークス
登場キャラクター: エマ・ローランド(町長の娘)、ウィノナ・リングウォルド(エマの親友)、キャシー・フラナリー(孤児)、メル・アスティン(不良)、モーガン・スタイン(保安官)、ジェームズ・ロロマ(心理学者)、ファーザー・バートン(神父)
町の特徴: 小さい町(人口2000人弱)、クリスマスに関連した事件発生
説明書記載:「本当の意味での推理アドベンチャー」
ゲームの影響: プレイヤー行動が町に影響、町が常に変化
食事やお金の要素: 不要、体力や疲労度のパラメータなし
セーブ方法: 自室での睡眠が必要
兄弟関係の描写: エマは特定の人物に理解されていると感じている
障害: 町への唯一の道路が土砂崩れで封鎖中発売年 1998年 / ヒューマン -
川のぬし釣り3『川のぬし釣り3』は1997年9月19日に発売されたゲームボーイ用ロールプレイングゲーム。
開発はトーセ、発売はパック・イン・ソフト。
ゲームには4つのステージと40種類の魚が登場。
新たに「うぉっちモード」で釣った魚を育てられる。
1999年にゲームボーイカラー対応版が北米で発売。
2000年にはニンテンドウパワーの書き換え用ソフトとして販売。
2006年にゲームボーイアドバンス用ソフト『川のぬし釣り3&4』として収録。
ゲームボーイカラー版は2013年に3DSのバーチャルコンソールで配信。
主人公の妹が病気になり、ぬしを釣る旅に出るストーリー。
主人公は名前を自分で設定できる。
エグゼクティブ・プロデューサーは木津精一。
プロデューサーは宮沢徹、石川真理子。
原作は有田和博による。
ゲームコーディネーターはちけんつりゆき、マメさま。
プログラマーはまつもとしん。
デザインはGAPS.、スタジオSCREW。
ストーリーはまどかっち★が担当。
音楽はBOOING BOO(水田陽子)が作成。
ゲーム誌『ファミ通』ではクロスレビューで23点を獲得。
『ファミリーコンピュータMagazine』の読者投票では21.3点を記録。
ゲームはファンタジー要素が強い釣りと冒険をテーマにしている。発売年 1997年 / パック・イン・ソフト -
激突トマラルクTOMARUNNER VS L'Arc~en~Cielゲーム名: 「激突トマラルク TOMARUNNER VS L’Arc〜en〜Ciel」
発売日: 2000年7月19日
プラットフォーム: PlayStation
開発元: ソニー・コンピュータエンタテインメント
基礎ゲーム: 「激走トマランナー」
ゲームジャンル: レーシングゲーム
プレイヤーの目的: ゴールを目指して対戦相手を超える
コンセプト: 「卑怯は最高の誉め言葉」
メインキャラクター: L’Arc〜en〜Cielのメンバー(hyde, ken, tetsu, yukihiro)
ゲームの特徴: アイテム収集、妨害行動、スピードアップ
コース数: 全14コース
ミニゲーム: 基本操作説明用の「トマラン地獄」
モード: トマラン大会、チームバトル、たいせん
特徴的なアイテム: L’Arc〜en〜Cielに関連したアイテム(例: 「ラルクっち」)
音楽: L’Arc〜en〜Cielの楽曲がアレンジされて使用
エンディング: 特定条件をクリアするとライヴ風映像が流れる
関連イベント: 2000年11月に「トマラルクルーズ」開催
ルールは「激走」と共通で、バグフィックスにhydeが関与
キャラクターのデザイン: hydeのラフスケッチを基に制作
コスチュームチェンジ可能: メンバー各キャラに4つの衣装が存在発売年 2000年 / ソニー
Latest Update
最新更新日:2024/09/15
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フラッシュバック同名PCゲームの移植版。
『フラッシュバック』シリーズはデルフィン・ソフトウェアが開発したアクションアドベンチャーゲーム。
オリジナル版はAmiga用に開発され、後に多機種に移植された。
ゲームは横スクロールアクションで、滑らかなアニメーションが特徴。
難易度は高く、全6ステージで構成されている。
ストーリーは2142年を舞台に、コンラッド・ハートという調査員が謎のエイリアンと対峙する内容。
メガドライブ版とスーパーファミコン版での表現に違いがあり、SFC版では人型敵の肌色が変更されている。
2013年にオリジナルスタッフが集結し、リメイク版をユービーアイソフトが発表。
2018年にはNintendo Switch向けにリマスター版も登場。
リマスター版はオリジナル版の特徴を保ちながら新要素を追加。
ディレクターのポール・キュイセは映画やSF作家から影響を受けたと語っている。
本作の開発は独自性の高いアイデアが試される場だった。
ゲームの難易度は高いが、巻き戻し機能が追加された。
美麗なグラフィックとアニメーションが評価されている。
ゲーム市場でも高評価を受けている。
他作品への影響も確認されており、特に須田剛一の『ノーモア★ヒーローズ』に影響を与えた。
3DO版およびメガCD版はさらにリアルなデモシーンが特徴。
ストーリーの主なテーマはアイデンティティの探求。
総じて、シリーズは独特のSF世界観とゲームプレイ体験が評価されている。発売日 1993/12/29サンソフト -
クルーボールヘヴィメタル・バンドのモトリー・クルーを題材としたピンボールゲーム。発売日 1993/12/26Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) / ビクター -
ジャングルストライク 受け継がれた狂気『デザートストライク 湾岸作戦』の続編でStrikeシリーズ第2弾発売日 1993/12/17Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) / ビクター -
リーサルエンフォーサーズ同名アーケードゲームの移植版。ジャスティファー(英語版)同梱。
『リーサルエンフォーサーズ』は1992年にコナミが発表したアーケード用ガンシューティングゲーム。
回転式拳銃型コントローラーで操作し、敵を撃つことが目的。
特徴として、リロードシステム、サブウエポンの利用、誤射によるライフの減少がある。
続編『リーサルエンフォーサーズ2』は1994年に登場。
メガドライブ、メガCD、スーパーファミコンに移植された。
プレイヤーが効率的にリロードし、敵を正確に撃つ戦略性が求められる。
ステージは選択可能で、何度も再プレイできる。
各ステージにボス戦があり、ステージごとに異なる設定。
プレイヤーは一般市民も撃たないよう注意が必要。
ゲームはアメリカ向けに制作され、意外にも日本でもヒットした。
プレイヤーは警察官として犯罪者を逮捕する設定。
グラフィックは移植版で改善されたが、難易度は上がった。
ゲームメカニズムとして実写の取り込みが特徴的。
1993年、アーケードの売上ランキングで首位を獲得した。
続編や関連作品も展開され、シリーズとして続いている。
一部のバージョンでは、銃型コントローラーが必要。
プレイヤーは様々な武器を使用でき、各武器に特性がある。
全体を通して、プレイヤーにリアルな体験を提供することが狙われている。
ゲームの内容に関して、一定の規制が加えられることもあった。発売日 1993/12/10コナミ -
ソニック・スピンボールソニック・ザ・ヘッジホッグをボールに見立てたピンボールゲーム。
『ソニック・スピンボール』は1993年にメガドライブ向けに発売された。
日本国外では『Sonic the Hedgehog Spinball』として知られる。
主人公はソニック・ザ・ヘッジホッグで、ピンボール形式のゲーム。
ゲームの目的は、カオスエメラルドを集めてドクター・エッグマンの要塞を攻略すること。
全4ステージで構成されており、各ステージには特定のクリア条件がある。
ステージ名は「トキシックケイブ」「ラバパワーハウス」「ザ マシーン」「ショーダウン」となっている。
開発はセガテクニカルインスティチュートが担当した。
プロデューサーは菅野豊、ディレクターはロジャー・ヘクター。
バーチャルコンソールやiOSに移植され、様々なプラットフォームで再配信された。
ゲームの評価は比較的高く、ファミコン通信のクロスレビューでは総合28点(満40点)を獲得。
ソニックメガコレクションやソニックジェムズコレクションに収録されている。
ゲーム内の操作は方向ボタンやA、B、Cボタンを使用。
攻略には敵キャラや障害物をピンボールで攻略する要素がある。
音楽はバリー・ブルムとブライアン・コバーンが担当。
アートは佐藤勝彦などが手掛けた。
ゲームの評価は「ソニックの特徴を捉えている」とされ、佳作とされている。
ピンボールの要素とアクションが融合した新しい試みのゲーム。
テストは多くのスタッフが参加して実施された。
欧米ではゲームギアやセガ・マスターシステムに移植された。
ステージクリア後のボーナスステージも存在し、リングを集めることが求められる。
ソニックがフリッパーの下に落ちるとミスになるが、特定の台があれば回避可能。発売日 1993/12/10セガ -
キング・オブ・ザ・モンスターズ同名アーケードゲームをアレンジ移植
ゲームタイトル: キング・オブ・ザ・モンスターズ (1991年)
発売元: SNK
ジャンル: アーケード対戦アクションゲーム
背景設定: 1996年の日本、環境破壊による怪獣の出現
モチーフ: 怪獣映画
プレイヤーキャラクター: 全て怪獣(モンスター)
移植プラットフォーム: ネオジオ、スーパーファミコン、メガドライブなど
ステージ: 6つの日本の都市を題材にしたフィールド
ルール: プロレスのような勝負、3カウントで勝利
モード: 1P vs CPU、2P vs CPU、1P vs 2Pの対戰モード
キャラクター数: 6体
各モンスターの必殺技あり(例: 炎を吐くジオン)
敵が登場する人間兵器も出現
ゲーム評価: 主にゲーム誌で好評を得る
続編: キング・オブ・ザ・モンスターズ2(1992年)
キャラクターのパワーアップ機能あり
攻撃ボタン: パンチ、キック、ダッシュ、必殺技など多彩な操作
シリーズの人気、バーチャルコンソールなどで再配信
技術者やデザイナーの詳細なクレジットあり
アーケード版と家庭用版で多少の違いあり発売日 1993/11/26セガ -
スペースファンキーB.O.B.ロボットを主人公にしたサイドビューアクション。発売日 1993/11/19Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) / ビクター -
パーティークイズ MEGA Qセガタップ対応。
『パーティークイズ MEGA Q』は1993年11月5日にセガから発売されたメガドライブ用クイズゲーム。
クイズゲームはメガドライブの中で数少ないタイトル。
最大5人で対戦可能で、セガタップを使用。
問題数は3000問で、すべてが四択形式。
出題形式には早押しクイズや全員参加クイズなどがある。
制限時間は約10秒で、不正解の場合の得点マイナスも存在。
モードには「TVだ!MEGA Q」と「えらんで!MEGA Q」がある。
「TVだ!MEGA Q」には「予選」「本番」「特番」の3つのモードがある。
プレイヤーはCPUが参戦可能、得点表示は正解は白字、不正解は赤字。
2007年にWii版バーチャルコンソールで配信されたが、2019年に終了。
2022年にはメガドライブ ミニ2に問題が差し替えられた新作が収録。
新作は現在に即した内容の3500問で、様々な演出変更がある。
ゲームの進行はクイズ番組を意識した構成。
問題内容は、経年の影響で現在とは異なるものもある。
キャラクターには個別の得意ジャンルや性格が設定されている。
タイムアタッククイズは優勝者専用の特別ルール。
クイズジャンルに応じたキャラクターの強さや特性が異なる。
「MEGA Q」は日本国内外での知名度が高い。
ゲームはシングルプレイ及びマルチプレイに対応。
過去のクイズ問題の修正や変更が行われることもある。発売日 1993/11/5セガ -
ガントレットセガタップ対応
『ガントレット』は1985年にアタリが発表したファンタジーRPG風のアクションゲーム。
日本では初代がナムコによって輸入された。
複数プレイヤーが協力したり妨害したりしながらプレイできることが特徴。
ゲームはヘルス(ヒットポイント)が減少し、食べ物やコインで回復する。
エンディングのないループゲームで、レベル1から7は練習、レベル8から本番。
敵と戦いつつ、ジェネレーターを破壊して次のレベルへ進む。
プレイキャラクターは戦士、女戦士、ウィザード、エルフの4種類。
各キャラクターには異なる攻撃力や防御力が設定されている。
アイテムには宝物、食べ物、ポーション、鍵などがあり、それぞれ異なる効果がある。
ヒデン・ポーションを取得することでキャラクターの能力を向上させることができる。
敵キャラクターはゴースト、グラント、デーモンなど多様で、それぞれに特有の攻撃方法を持つ。
コンソールは8方向レバーと2ボタンで操作する。
販売はアタリが行い、日本ではナムコやSNKが担当した。
プレイ時に戦略性が求められ、他プレイヤーとの協力や対立が重要。
背景やグラフィック、ゲームシステムの開発には多くのアプローチがあった。
各レベルにはルールがあり、進むにつれて複雑さが増す。
プレイヤー同士のアイテム取得に関する得点倍率が存在。
シーフ、ジェネレーターなどの敵キャラクターは特有の能力を持つ。
ゲームの移植版がさまざまなコンソールで発売された。
『ガントレット』は、後のシリーズ展開に影響を与えたタイトルである。発売日 1993/9/17テンゲン -
信長の野望・全国版セガマウス対応
『信長の野望・全国版』は1986年に光栄から発売された歴史シミュレーションゲーム。
日本の戦国時代を舞台に、プレイヤーは戦国大名を操作して全国統一を目指す。
グラフィックやアニメーションが追加され、プレイ体験が向上。
開発は光栄、プロデューサーはシブサワ・コウ、音楽は菅野よう子が担当。
本作はC言語で開発され、前作『信長の野望』はBASIC言語。
他の日本産PC機種やアメリカ市場にも移植され大ヒット。
ファミリーコンピュータやスーパーファミコンなど、複数の家庭用ゲーム機に移植された。
戦国大名同士の合戦をメインに、各大名の能力設定や内政が特徴。
事件の一例として本能寺の変があり、ゲームの要素に組み込まれている。
複数国を統治するプレイヤー能力の設定が可能。
ゲーム内には方言モードが導入されていたが、批判を受け後に廃止。
戦闘は最大5部隊で構成され、戦闘システムが詳細に設定されている。
大名の死亡時にはゲームオーバーになり、後継者がいない。
新たに大名が誕生するシステムや入札システムが存在。
歴史イベントとして織田信長の本能寺の変が初めて導入された。
シリーズの定番として後の作品にも多くの要素が受け継がれた。
今内政では開墾や治水など多様なコマンドが用意されている。
複数の機種で異なる評価を受け、各ゲーム雑誌でレビューが行われた。
ゲームは多機種に移植され、仕様やプレイスタイルも異なる。
さまざまなバージョンがあり、それぞれ攻略法や仕様が異なる。発売日 1993/9/15コーエー -
ああ播磨灘同名漫画をゲーム化。
『ああ播磨灘』は1993年にセガが発売したメガドライブ用ゲームソフト。
キャッチコピーは「遊ぶと強くなる横綱ゲーム」。
管理は「チーム金山」の「きんちゃん」が担当。
ストーリーが未完結のため、独自展開が行われた。
相撲パートはもともと他の人物が担当し、きんちゃんに変更。
相撲をテーマにしつつ、対戦型格闘ゲームに近い内容。
ジャンプ攻撃や必殺技があるため、相撲の原則とは異なる。
グラフィックは原作に似たクオリティ。
音声はきんちゃんが全て担当。
エンディングテーマ「播磨体操第一」は悪乗りで制作された。
ゲームオーバーになると即終了、コンティニューもあり。
難易度が高く、70連勝が必要。
メガドライブ中期を代表する「クソゲー」として人気。
2022年には『メガドライブ ミニ2』に収録された。
グラフィックやサウンドの開発メンバーは他ゲームと重複あり。
ゲームギア版は評価がさらに低かった。
BEメガ読者レースで最下位争いが話題に。
1994年にバ◎ゲー大賞で2位にランクイン。
「播磨体操第一」は「相撲ラップ」として人気を博した。
評価はレビュワーによっては好意的な意見もあった。発売日 1993/9/3セガ -
キリング・ゲームショー同名PC向けタイトルの移植版。発売日 1993/8/20Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) / ビクター -
マーブルマッドネスセガマウス対応(ただし、トラックボールとして使用)。
『マーブルマッドネス』は1984年にアタリゲームズが稼働したアーケードゲーム。
開発者はマーク・サーニー。
C言語で開発された初のゲームで、BGMをステレオで演奏した初のゲーム。
Atari System 1基板で作られた初のゲームで、FM音源のYM2151を採用。
3Dレイトレーシングによるステージレンダリングが行われた。
ゲームは4000台出荷され、アーケード基板として大ヒット。
続編の制作が計画されたが、評価が得られず断念。
クオータービューの視点で、トラックボールを使ってボールを操作。
全6ステージで、クリア時間は5分未満のことが多い。
罠や仕掛けがあり、ミスしても復活可能だがタイムロスが発生。
2人同時プレイが可能で、難易度が上がる。
各種家庭用ゲーム機への移植が行われたが、内容に違いがある。
ゲームはグラフィック、音楽、ゲーム性で高評価を得た。
設計者やプログラマーの主要メンバーが名前として登載されている。
アーケード版は1984年のベストゲームに選ばれた。
メガドライブ版も高評価を得て、ほぼアーケード版を再現。
PCエンジン版は未発売だが、完成直前のバージョンが存在。
海外ではさまざまなプラットフォームに移植された。
各バージョンの詳細はゲーム誌で評価されている。発売日 1993/8/13テンゲン -
ロケットナイトアドベンチャーズロケットを背負った騎士が主人公の横スクロールアクションゲーム。
『ロケットナイトアドベンチャーズ』は、1993年にコナミが発売したメガドライブ用アクションゲーム。
ゲームの舞台は、騎士、魔法、機械が共存する異世界エレホーン。
主人公はロケットを背負ったオポッサム(フクロネズミ)の「スパークスター」。
ゲームの目的は、デボチンドス帝国に侵略されたゼピュロス王国を救うこと。
プレイヤーは剣での攻撃やロケットを使った突進移動(ロケットアタック)を駆使する。
高速移動の要素があり、『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』に似たスピード感がある。
ステージには『魂斗羅』シリーズに似たギミックが含まれている。
開発ディレクターの中里伸也は本作を「アニマル魂斗羅」と呼んでいる。
発売当初はサウンドトラックがなかったが、2018年に初リリースされた。
2024年には『Rocket Knight Adventures: Re-Sparked』が海外向けに開発発表。
この新作にはオリジナル版と続編が収録される予定。
メインプログラムは堀尾健一郎、音楽は大内正徳などが担当。
ゲーム誌『ファミコン通信』で28点、他の媒体でも高評価を得ている。
ステージ構成や演出は評価されているが、難易度の高さも指摘された。
続編としてメガドライブ版『スパークスター ロケットナイトアドベンチャー2』などがリリースされた。
2010年に新作『Rocket Knight』がリリースされたが、初代とは操作が異なる。
(新作には)新規イントロアニメやミュージアムモードが実装される予定。発売日 1993/8/6コナミ -
騎士伝説第二次世界大戦の戦車戦を題材としたシミュレーションゲーム。発売日 1993/7/30講談社 -
NBAプレイオフ ブルズVSブレイザーズNBA所属チームのシカゴ・ブルズとポートランド・トレイルブレイザーズの名を冠した、プレーオフが舞台のバスケットボールゲーム。発売日 1993/7/30Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) / ビクター -
ロードラッシュII『ロードラッシュ』の続編。発売日 1993/7/23Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) / ビクター -
スティールタロンズ同名アーケードゲームの移植版。発売日 1993/6/25テンゲン -
エリミネートダウン横スクロールシューティングゲーム。
ゲームタイトル: Eliminate Down
開発者: Aprinet
出版者: Soft Vision International
プラットフォーム: Sega Mega Drive
リリース日: 日本で1993年6月25日、韓国でも1993年にリリース
ジャンル: スクロールシューティングゲーム
レベル数: 8つの大規模エリア
武器システム: 3つの方向性武器(前方ブラスター、後方レーザー、斜め4方向の爆弾)
改良武器: Power-Upアイコンを収集することで強化可能
チェックポイント: なし(ライフを失うとレベルの最初から再スタート)
エクステンド: 100,000ポイントごとに設定
シールド: バリア(2ヒットまで保護)
操作方法: AとCボタンで武器切り替え、ポーズ画面で船の速度調整
ミニゲーム: メインメニューでプレイ可能、集中力を要するイメージ探しゲーム
ストーリー背景: 30世紀、人類が宇宙探索を始める中、敵の異星人アミュレットが地球に接近
評価: 批評家からは賛否の評価を受ける
ゲームの特徴: ワープドライブジャンプができる多用途戦闘機「スティールパイロン」が人類の希望発売日 1993/6/25ソフトビジョン -
ゴールデンアックスIII北米ではセガチャンネル用タイトル。
発売日:1993年6月25日、メガドライブ専用。
前作『ゴールデンアックスII』から約1年半後のリリース。
アーケード版『ゴールデンアックス デスアダーの復讐』は家庭用機に移植されず。
2007年9月にWiiのバーチャルコンソールで配信開始。
プレイヤーキャラクターは前作から一新。
ギリウスのみが冒頭に指示役として登場。
ステージは分岐があり、多様な進行が可能。
選ばれなかったキャラクターは敵として登場。
攻撃方法が多様化(ダッシュ攻撃、ジャンプ攻撃、特殊攻撃)。
2人同時プレイ時に協力攻撃が可能。
新モード「VS. MODE」が追加、COM戦が楽しめる。
ストーリーにおいてギリウスがゴールデンアックスを探す旅に出る。
全8ステージ構成、分岐選択で異なるステージ体験。
真ラスボスとの戦闘によるエンディングの変化あり。
新たなプレイヤーキャラクターにカイン、サラ、プラウド、クロノスがいる。
最終ボスはダムド=ヘルストライク。
音楽CD『ゴールデンアックス ザ ミュージック』も発売。
雑誌レビューでは良好な評価(ファミコン通信26点、メガドライブFAN20.3点)。
ゲームのグラフィックや操作感は前作から改善されている。
ルート分岐により異なる景観がプレイヤーに提供される。発売日 1993/6/25セガ




