お知らせ
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2026.04.03
関連作品機能を追加しました
作品ページに「関連作品」を表示する機能を追加しました。シリーズ作品が存在する場合は同シリーズを優先表示し、シリーズがない場合はジャンルをもとに関連作品を表示します。これにより、より多くの作品をスムーズに探せるようになりました。ぜひご活用ください。 -
2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日6月20日に発売されたソフト
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スターフォース概要
『スターフォース』は1984年にテーカンから稼働されたアーケード用縦スクロールシューティングゲーム。
北米版のタイトルは『Mega Force』。
自機「ファイナルスター」を操り、宇宙空間で敵を破壊することが目的。
対空・対地攻撃の区別がなく、同一ショットで攻撃可能。
音楽は増子司が担当し、1985年にハドソンによって家庭用ゲーム機に移植された。
パワーアップ要素として、敵輸送機カルデロンを破壊し友軍機パーサーと合体することでショットや移動速度が向上。
エクステンド(残機増加)はスコアに応じて獲得可能。
各エリアを制御するターゲットを破壊して進行。
隠しキャラクターやボーナス得点が多数存在。
特定の条件で得られる100万点ボーナスが最大の謎とされる。
敵キャラクターは出現順序が決まっており、覚えると攻略が容易。発売年 1985年 / ハドソン -
スーパーチャイニーズ概要
『スーパーチャイニーズ』は1986年に日本ゲームが開発し、ナムコットから発売された固定画面アクションゲーム。
1984年のアーケードゲーム『チャイニーズヒーロー』のアレンジ移植版。
主人公ジャッキーおよびリーを操作し、妖魔軍団を倒してミンミン姫を救出するのが目的。
元は日本ゲーム開発のアーケードゲームだが、ファミコン移植時にナムコからリリースされた。
北米では『KUNG-FU Heroes』のタイトルでカルチャーブレーンUSAから発売された。
後に『スーパーチャイニーズ2』などの続編が発売され、シリーズ化された。
ファミコン版はGBA用ソフト『スーパーチャイニーズ1・2 アドバンス』やWii U、Windows用ソフトとして再配信された。
ゲーム内容は、平和なチャイニーズランドを襲った妖魔軍団をカンフー技で倒し、さらわれたミンミン姫の救出を目指す。
面クリア型のゲームで、規定の数の敵を倒すと次の面へ進む門が開く。
基本操作は移動とパンチ、ジャンプキック(ムーンサルトキック)、ミラクルキックなど。
2人協力プレイが可能で、1プレイヤーはジャッキー、2プレイヤーはリーを操作。
各種パワーアップアイテムが入った宝箱や障害物を攻撃してアイテムを入手し、キャラクターを強化する。発売年 1986年 / ナムコ -
うっでいぽこゲーム名: 『うっでいぽこ』(Woody POCO)、1986年10月22日発売
開発会社: デービーソフト
ゲームジャンル: 横スクロール型アクションロールプレイングゲーム
主人公: 木の人形「ぽこ」、妖精を探す旅が目的
プログラム担当: 小林貴樹、松井文也
音楽担当: 斉藤康仁
移植版: X1、PC-9801、ファミリーコンピュータ、FM77AV、MSX2、後にPC用ソフトとして配信
ゲームシステム: 時間、季節の概念、アイテム所持数制限あり
店でのアイテム盗みが可能、盗むと見た目が変わる
特定地点での試練クリアが必要で元に戻る
アイテム利用方法: 右手、左手、身に着ける
特殊アイテム: 食パン、クロワッサン、かばん、リュックサックなど
キャラクター: 男の子ぽこ、おんなのこ(難易度が低くなる)
テストプレイや攻略の記事が存在し、公式キャンペーンも実施
難易度設定やイベントがユニーク
ファミコン通信での評価: シルバー殿堂入り(31点)
グラフィックが高評価
ストーリーは「ピノッキオの冒険」に似ている
後の麻雀ゲームにも登場
特典のゲームグッズが付属発売年 1987年 / デービーソフト -
1943『1943 ミッドウェイ海戦』は1987年にカプコンが開発したアーケードゲーム。
1984年の『1942』に続く「19シリーズ」の第2弾。
太平洋戦争のミッドウェー海戦を題材にしている。
プレイヤーはアメリカ軍のP-38ライトニングを操作。
新システムとしてエネルギー制、時限制の武装、メガクラッシュが導入。
二人同時プレイが可能で、全16面を1周でクリア。
エネルギーは敵機や敵弾に衝突することで減少。
メガクラッシュはエネルギーを消費して敵弾を消滅させる特殊攻撃。
ステージは空中戦後のボス戦で構成されている。
敵ボスに実在の日本海軍艦艇の名前が使われている。
ファミコン版では2人協力プレイが削除された。
移植版での敵名称の変更が右翼からの抗議に起因。
ゲームの開始時に武器の装備状態が決められるコマンド入力可能。
破壊率100%達成時に得られる追加得点が存在。
ステージの敵艦船やボス戦は多様でバリエーションが豊か。
アーケード版は多様な武器アイテムや得点アイテムが登場。
ゲームのデザインは複数のデザイナーによるもの。
音楽は山鹿久美が担当。
評価はゲーム誌によって高評価を得たものの、抗議もあった。
コンティニュー可能だが最終面では不可。発売年 1988年 / カプコン -
ファイヤーロック「ファイヤーロック」は1988年にユースから発売されたファミリーコンピュータディスクシステム用アクションゲーム。
主人公はたいまつを投げて敵を倒し、地球を侵略するモンスターと戦う。
壁登りアクションが特徴で、忍者アクションの先駆けとされる。
ゲームは4つのクリアアイテムと中ボスを倒しながらワープゲートを目指すシステム。
アイテムを集めることでジャンプ力や連射力を強化し、攻略が進めやすくなる。
BGMは3曲と少ないが、雰囲気を盛り上げる名曲として評価されている。
ストーリーは2103年の地球でモンスターが暴れ出し、地底基地を破壊して地球を救う内容。
敵に接触やマグマに落ちるとダメージを受け、落下中に再度マグマに触れると連続でダメージ。
ステージは全6つで、エリアごとに異なる地形やトラップが配置されている。
パワーアップアイテムには、ジャンプ力を上げる「肉」やバリアを張る「ハート」などがある。
攻撃は斜めや真上にも投げられ、プレイヤーの操作次第で柔軟に戦える。
マグマに落ちる場面ではバリアを使い、一時的に無敵状態での突破が必要な戦略要素もある。
ステージの構造が探索型で、後戻りしてアイテムを取得することも求められる。
慣性のある移動やバウンドするジャンプなど、操作にはクセがある。
アイテム「肉」を取るとジャンプ力が上がるが、慣性も強くなり操作が難しくなる。
高耐久のボスはアイテムで強化した攻撃によって攻略可能。
当時はディスクシステムの衰退期であったため知名度が低かった。
裏技で無敵コマンドがあり、タイトル画面で特定操作を行うと発動する。
ゲームは高難易度だが、やりごたえのあるバランスの良いアクションとして評価が高い。発売年 1988年 / ユース -
ガンダム・ザ・バトルマスター基本情報
発売日: 1997年6月27日
メーカー: バンダイ
ジャンル: 2D格闘ゲーム
定価: 6,800円
ゲームモード
ストーリーモード: 賞金稼ぎとして戦い、条件を満たすと機体が追加。
2P対戦モード: 友人と対戦可能。
操作性
スラスター移動で空中を自由に飛び回れる。
縦方向に広がる戦闘フィールドが特徴的。
システム
アーマー制: 各部位にアーマーを設定。4回破壊されると敗北。
エネルギーゲージ: 攻撃やガードで溜まり、一部技に消費。
オーバーヒートゲージ: ダメージを受けると溜まり、満タンでアーマー破壊。
戦闘の流れ
接近戦主体: 遠距離武器の使用に制限があるため、接近戦が中心。
追い討ち攻撃: 転倒した相手に通常の半分のダメージを与える。
特徴的な仕様
各モビルスーツ(MS)の大きさが原作に忠実。
中軽量級のMSは体格差で不利、重量級が有利。
キャラクターとバランス
ザクなどの小型MSはリーチや攻撃範囲で不利。
巨大MS(ビグザム、ノイエジール、サイコガンダム)は圧倒的な存在感。
ゲームの魅力
攻撃を受けると装甲が剥がれ、戦闘の壮絶さを演出。
モーション・パーツ・システム(MSP)による迫力ある演出。
問題点
続編と比べると機体間のバランスが悪い。
メモリーカード非対応で進行データの保存が不可。
ストーリー設定
地球の環境悪化から移民船が他惑星を開拓。
各惑星間の争いが激化し、賞金稼ぎが活躍する世界観。
音楽
続編と共通するBGMを使用。サウンドテスト機能なし。
対戦のコツ
蹴りを主体にした攻撃で安定した戦闘が可能。
遠距離攻撃は隙が大きく接近戦が有利。
中ボスとラスボス
ビグザム、ノイエジール、サイコガンダムは巨大で画面からはみ出すほど。
続編への繋がり
続編『ガンダム・ザ・バトルマスター2』ではバランス調整が改善。
独創性
初のリアルガンダムオールスター2D格闘ゲーム。
原作の設定に忠実なMS表現が特徴的。
操作性の良し悪し
空中移動や必殺技を駆使した自由度の高い戦闘。
反面、体格差の影響が大きく、戦略性に欠ける部分あり。
魅力的な演出
部位破壊や巨大MSの演出がファンを魅了。
セールスポイント
原作ファン向けに作られた、迫力と豪快さを備えた格闘ゲーム。
購入推奨度
ガンダムファンやレトロゲーム好きにおすすめ。
総評
良くも悪くも荒削りな作品で、シリーズの基礎を作った重要作。
続編と比較して見劣りする部分も。発売年 1997年 / バンダイ -
ファイナルファンタジータクティクス『ファイナルファンタジータクティクス』(FFT)は1997年にスクウェアから発売されたシミュレーションRPG。
シリーズの外伝的作品で、国内で135万本を売り上げた。
2009年にはゲームアーカイブスで配信され、2007年にPSP版『獅子戦争』が発売された。
物語の舞台はイヴァリースと呼ばれる国で、五十年戦争後の内戦「獅子戦争」が描かれる。
ストーリーは4章に分かれ、主人公ラムザの成長と社会問題がテーマ。
戦闘はクォータービューで進行し、リアルタイムでCT(チャージタイム)が溜まるシステム。
ジョブチェンジやユニットの育成、アビリティの習得が重要な要素。
敵からの攻撃や装備損失など、戦略的な思考が求められる。
本作はグレバドス教会の権力や異端者の問題も交えた社会派ストーリーを展開。
ゲストユニットや除名機能など、ユニット管理にも工夫がある。
主人公ラムザとその仲間、英雄ディリータ、王女オヴェリアなど、多彩なキャラクターが登場。
物語の進行はアラズラムという歴史学者の視点から描かれる。
作品全体に血生臭い描写があり、CEROではB指定となっている。
攻略本や発売後の議論があり、作品の受け止め方に対立が見られた。
最終的には、教皇の策謀がディリータの英雄性によって破綻する展開となる。
FFTはシリーズファンやその他のRPGファンの間で特に評判が高い。
移植版では新ジョブやキャラクターの追加、バランス調整が施されている。
『ファイナルファンタジーXII』や『タクティクスオウガ』とも世界観に関わりがある。発売年 1997年 / スクウェア -
デジカルリーグ発売年 1997年 / スクウェア -
ザルツブルグの魔女■ ゲーム概要・導入
主人公は中世西洋史研究のために古城ツアーに参加
橋を落とされ古城に閉じ込められるサバイバル開始
16世紀と現代が交差する怪奇ストーリー
ジャンルとしてはバイオハザード風の探索型アドベンチャー
敵とのバトルはなく、探索と会話が中心
■ システムと操作性
ポリゴン視点の俯瞰移動(キャラ操作型)
移動速度が遅くテンポが悪い/ロードもやや重い
セーブは1日の最後のみ可能で不便
会話は紙芝居形式/キャラの動きが乏しい
ダッシュ機能はあるが効果薄
調査や謎解き要素は薄め/トリックの複雑さは少ない
■ ホラー・演出面
全体の雰囲気はオカルト寄りで不気味
グロ表現が多めで精神的にキツい描写あり
ポリゴン表現は怖さをやや削いでしまっている
シルエットや実写で演出していれば大化けした可能性
演出・物語構成のセンスは高評価
■ ストーリー展開
閉鎖された古城内で連続殺人事件が発生
誰が犯人かを探る推理要素あり(トリック重視ではない)
歴史に絡む“魔女”の伝承が物語の核にある
■ エンディング・やりこみ要素
マルチエンディングを採用(グッド・バッドあり)
プレイスタイルにより結末が変化
バッドエンドの衝撃が強く、精神にダメージを負う展開も
■ 総評
怖さよりも“後味の悪さ”や“暗さ”が印象に残る異色作
オカルト・グロ・重いストーリーが好きなら強くおすすめ発売年 1997年 / ツカモト -
BABY UNIVERSEゲーム内容
万華鏡のような映像表現を楽しむソフト
色や形が変化する抽象的なビジュアルを表示
ゲームというより視覚演出を楽しむツール的作品
プレイヤーは映像パターンを眺めながら楽しむ
システム 攻略要素
万華鏡の形状や色を変更可能
変化速度などのパラメータを調整できる
表示された映像をメモリーカードに保存可能
セーブした映像を再表示することが可能
特定の攻略要素やゲーム目的は存在しない
ゲーム性よりも視覚表現が中心
音楽 サウンド 声優
音楽を再生しながら映像を楽しめる
BGMと万華鏡映像を組み合わせた鑑賞が可能
ボイスや声優要素はなし
評価
ポリゴンのモデリングや光源処理は比較的滑らか
映像表現自体は技術的な見どころがある
ゲーム性やボリュームが非常に少ないという評価
内容に対して価格が高いと感じる意見も多い
総評
万華鏡のビジュアルを楽しむ実験的ソフト
技術デモに近いコンセプトの作品
ゲーム性はほぼ無く、鑑賞用ツールとしての性格が強いPS1ソフト発売年 1997年 / ソニー -
ゼロヨンチャンプDooZyJ基本情報
タイトルは『ゼロヨンチャンプ DooZy-J Type-R』。
PS1向けに1997年6月20日に発売されたゼロヨンレースゲーム。
人気シリーズ『ゼロヨンチャンプ』の次世代機向け作品。
レース、育成、ミニゲーム、RPG要素を組み合わせたシリーズ独自の構成を継承。
従来作からシステムや雰囲気を大きく変更した作品。
ゲーム内容
プレイヤーは車を強化しながらゼロヨンレースの頂点を目指す。
パーツ購入やチューニングによって車の性能を向上させていく。
パートナーとなる女性キャラクターとの交流要素を導入。
デートや好感度管理など恋愛シミュレーション的な要素が追加された。
シリーズ恒例のRPG風ミニゲーム要素も収録。
スケジュール管理を行いながらレースやイベントを進行する形式になった。
システム・攻略要素
オートクラッチの進化によりレース部分の操作性が向上。
エアーシフターなど新要素が追加され、最高速を追求する楽しみが強化。
シリーズ内でも高い速度域のレース展開を実現。
パートナーの能力がチューニングにも関係するシステムを採用。
資金稼ぎ、車の強化、イベント進行のバランス管理が重要。
RPG要素は前作までより簡略化され、存在感は控えめになった。
ロード時間の長さがテンポ面で大きな問題点となった。
音楽・サウンド・声優
レースやイベントを盛り上げるBGM、演出を収録。
キャラクター要素を強めたことでイベント面の演出が増加。
音楽面よりもゲームシステムやシリーズ変更点が話題になった作品。
評価
ゼロヨンレース部分の完成度やスピード感は評価された。
車の強化やタイム短縮を追求する遊びはシリーズらしい魅力がある。
一方で恋愛要素やシナリオ変更は従来ファンから賛否が分かれた。
RPGやミニゲーム部分の縮小はシリーズファンから惜しまれた。
操作レスポンスやロード時間の長さは大きな欠点として指摘された。
従来作と方向性が変化したため、シリーズ内でも評価が分かれる作品。
総評
PS1版『ゼロヨンチャンプ DooZy-J Type-R』は、レース部分を進化させつつ新要素を多く取り入れた意欲作。
純粋なゼロヨンゲームとしての速度感やチューニング要素は高水準。
反面、シリーズ特有のRPGや寄り道要素を期待したファンには物足りなさも残る作品。発売年 1997年 / メディアリング -
SOLD OUT発売情報: 1997年6月20日、シンコーミュージックがプレイステーション用ソフトとして発売したバンド育成シミュレーションゲーム。
ストーリー概要: 架空都市TOKIO-CITYを舞台に、3000万円を元手にロックビジネスの頂点を目指す。
目的: バンドを結成し、最終的にTOKIO-CITY-DOMEで6万5000人の観衆を動員する。
メンバー探し: 街のバーや楽器店でギター、ベース、ドラムのメンバーをスカウト。
バンド運営: ミーティング、リハーサル、ライブ活動を行いながら事務所を運営。
活動開始: 小規模ライブハウスからスタートし、徐々に規模を拡大。
収益モデル: メンバーの給料、スタジオ代、広告費などを管理。
曲選び: 持ち歌を決めて活動し、CDリリースや広報活動を行う。
音楽の特徴: ゲーム内で制作されたオリジナル楽曲をフルボイスで収録。
ライブパフォーマンス: 曲やメンバー構成によって演奏や動員数が変化。
プレイ画面: ミキサーを使った音量調整やライブのPA作業を再現。
エンディング: 最終目標を達成すると、プリンセスプリンセスの中山加奈子が登場。
ゲームの特徴: リアルなバンド運営をシミュレーション形式で体験可能。
ゲーム性: 演奏力や宣伝活動の成果がライブ動員数に直結。
雇用のリアルさ: 無職や社会不適応者をメンバーとして雇用。
地道な活動: 波乱万丈ではなく、地道な努力と管理が成功の鍵。
バンド経営の厳しさ: メンバーの不満や脱退を乗り越える必要あり。
ライブの進化: 会場が大きくなるにつれてキャラクターが小さくなる演出。
楽曲の評価: 楽曲やBGMのセンスが高く評価されている。
戦略性: 最適なメンバー構成でないと目標達成が困難。
プレイヤーの作業感: 覚えゲー要素や作業感があるが、音楽が魅力。
懐かしさ: プレステ時代のアーティストゲームの一例。
リアリティ: ロックは夢ではなくビジネスであるという現実を示す。
評価: 作業ゲー要素が強いが、音楽のクオリティや達成感で好評。
改善の余地: 続編の可能性や新機能の追加を望む声がある。
価格: 定価は5800円。
ゲームの評判: 楽曲やリアリティが高く評価されている。
ターゲット: バンドブーム世代のプレイヤーに向けた内容。
レビューの感想: 作業感を感じるものの、楽曲や達成感で評価が高い。発売年 1997年 / シンコー・ミュージック -
FIFAサッカー97発売年 1997年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) / ビクター -
パズルアリーナ 闘神伝発売日: 1997年6月20日、タカラより発売。
対応機種: プレイステーション (PS1)。
ジャンル: 落ち物パズルゲーム。
元ネタ: 格闘ゲーム「闘神伝」シリーズのスピンオフ作品。
価格: 定価4,800円。
特徴: キャラクターがコミカルにデフォルメされ、シリーズおなじみの必殺技が活躍。
ゲームルール: ぷよぷよ風で、同じ色のブロックを3つ並べて消す。
必殺技: ゲージを溜めることで発動可能。消去形状はキャラクターごとに異なる。
邪玉システム: 連鎖や必殺技で相手に邪玉を送り込むことが可能。
ソウルボム: 特殊ブロックで、消すと同色のブロックを全消去。
オーバードライブゲージ: 消去やダメージで溜まり、青・黄・赤の状態で異なる必殺技が発動。
挑発機能: 相手のゲージを奪うことが可能。ただし操作不能時間あり。
声優演出: 豪華声優陣によるボイスが特徴。
音楽: ハイクオリティなBGMが高評価。
キャラクター: エイジ、ソフィア、リッパー、ウラヌスなどシリーズから多数参戦。
ストーリー: 前大武会の雪辱を晴らすため、新たな闘神大武会が開催される。
隠し要素: 隠しキャラクター「セバスチャン」の使用や特殊なBGM再生方法あり。
難易度: 難易度は低めで遊びやすい。
対戦要素: 対人戦で必殺技や邪玉システムが盛り上がる可能性あり。
グラフィック: ドット絵を採用。
操作性: 簡単でわかりやすいシステム。
評価: 普遍的なパズルゲームとして長く遊べると評価されている。
欠点: 対戦時の必殺技の影響が微妙な点。
攻略ポイント: ゲージを溜めて適切なタイミングで必殺技を使用することが鍵。
総評: 「闘神伝」ファンやパズルゲーム好きには楽しめる作品。
レビュー評価: 音楽やシステムの工夫が評価され、10点中5点や高評価を得ている。
推奨プレイヤー: シリーズファン、レトロゲーム愛好家、対戦ゲーム好きにおすすめ。
長所: 音楽やキャラクター演出、必殺技の爽快感が魅力。
短所: 対戦での戦略性にやや欠ける点。
結論: 「闘神伝」のユニークな要素を活かした楽しいスピンオフ作品。発売年 1997年 / タカラ -
PGA TOUR'97PGA Tour 97は1996年にEA Sportsによって開発・発売されたスポーツビデオゲーム。
PlayStationとSega Saturn向けにリリースされた。
E3 1996で発表された。
レビューは様々で、賛否が分かれた。
GameProのDr. Zombieは新コースやカメラビューを評価し、前作より良いと述べた。
GameSpotのGlenn Rubensteinは単なる更新に不満を持ち、より大きな変化が必要と指摘。
Saturn版について、GameProのAir Hendrixは長い読み込み時間や遅いフレームレートに苦言を呈した。
Saturn版のグラフィックは16ビットのように見えると評価し、VR Golf ’97を勧めた。
Sega Saturn MagazineのRob Allsetterは68%の評価を付け、ゲームの流れを妨げる読み込み時間を指摘。
改善が求められる部分が多く、特にパワーバーのシャーディングが不明瞭だとコメントした。
一部のレビューでは、Actua Golfを選ぶことを推奨。発売年 1997年 / Virgin Interactive -
ソニック ジャム『ソニック ジャム』は1997年6月20日にセガより発売されたセガサターン用オムニバスゲーム。
メガドライブのソニックシリーズ(1~3、ソニック&ナックルズ)が収録されている。
ソニック&ナックルズのロックオンシステムを再現し、合計7本のゲームが楽しめる。
新要素としてSONIC WORLDモードが追加され、資料の観覧が可能。
音質の変化があり、効果音のフェードアウト・フェードインが削除されている。
難易度はNORMAL、EASY、ORIGINALの3種類から選べる。
セーブ機能が追加され、前回の続きから再開が可能(一度のみ記録残せる)。
TIME ATTACKやSPECIAL STAGEもプレイ可能。
初代ソニックではスピンダッシュ使用の有無を設定できる。
SONIC WORLDには、ソニックシリーズに関する5つの資料館がある。
ミッションモードでフィールド内の課題をクリア可能。
SONIC WORLDは後の『ソニックアドベンチャー』のプロトタイプとされている。
オリジナル版の資料や説明書が閲覧可能。
一部ステージとトラップが省略されたEASYモード存在。
ソニック3以外のゲームにはセーブ機能が追加されていない。
ソニック&ナックルズのロックオンゲームには一部モードがない。
ギャラリー館、ムービー館、サウンド館など、さまざまな資料閲覧可能。
1991年~1997年のソニックの歴史も紹介されている。
ゲーム中の音楽や効果音の再生ができるサウンド館が設置されている。
シリーズのイラストや映像などを観覧するための施設が豊富にある。発売年 1997年 / セガ -
ゼロヨンチャンプDoozy-J TypeR『ゼロヨンチャンプ』は1991年に発売されたPCエンジン用ゲームソフト。
企画・発案は神長豊。
ゲームは400mの直線レース「ゼロヨン」に焦点を当て、日本最速の男を目指すストーリー。
各作品で主人公や舞台設定が異なる。
主なゲームスタイルはアドベンチャーゲームで、イベントをクリアする必要がある。
ステアリング操作はなく、ギアチェンジにクラッチ操作が必要。
車両は国内自動車メーカーの実名で登場。
ゲーム内にミニゲーム要素が多く、資金を稼ぐ方法として利用可能。
RPG、麻雀、パズルゲームなど多様なミニゲームが含まれている。
主人公は赤沢やチャンプなど、異なるキャラクターが登場。
評価はゲーム誌で高得点を獲得している。
各シリーズ作品には独自のストーリーやキャラクター成長が描かれている。
『ゼロヨンチャンプRR』では新しい主人公が登場、物語が続く。
『ゼロヨンチャンプRR-Z』では前作の主人公が成長する様子が描かれる。
最終的には異世界へ続くストーリーが展開される作品もある。
シリーズ全般でミニゲームが重要な要素を担う。
各作品は日本の自動車文化を反映した内容である。
続編の製作は行われていない作品もある。
ゲームシステムは多様で、プレイヤーに異なる体験を提供している。
『ゼロヨンチャンプ』は家庭用レースゲームとして新しい要素を取り入れている。発売年 1997年 / メディアリング -
マジカルドロップIII とれたて増刊号!アーケード版からの移植作
ゲームシステム・操作性
画面上から落ちてくる「ドロップ(玉)」を吸い、上に撃ち返して縦3つ以上で消去
消した玉の隙間に上の玉が落ち、連鎖が発生
後付け連鎖がしやすくなり、最大10連鎖も現実的
任意で画面を押し下げる「せり下げ」機能あり
おじゃまドロップの効果が多彩すぎて混乱を招く場面も
難易度・バランス
初心者にも優しい低難易度設計(序盤)
実力より運に左右される要素あり(妨害ドロップ)
一方で上達に応じて戦略性と爽快感が増す
キャラクター性
キャラ数多数で個性豊か、掛け合いイベントも100種超
会話パターンが因縁・友好などでバリエーション豊富
独特なデザインだが、遊び込むと愛着が湧く仕様
第1作のキャラ絵は「怖い」との声もあったが、3では親しみやすく改良
ゲームモード・演出
ひたすらモード、すごろくモードなど多彩な遊び方
対戦時のテンポが良く、熱い攻防が可能
ボイス・ムービー演出あり(スキップ可能)
操作性・ユーザビリティ
キーレスポンスが良好
UIも分かりやすく、選択項目が視覚的に明示される
スキップ機能が秀逸(イベント・エンディング・ムービー含め高速化可能)
その他・雑感
シリーズ中、爽快感と完成度のバランスが高水準
雰囲気・細部の配慮が光る設計
スキップやUI設計の見本として他開発者にも推奨される完成度
アーケードとの差異は一部あり(すごろくルール・玉送り等)
価格も比較的安価で手に取りやすい名作発売年 1997年 / データイースト -
わくわく7『わくわく7』は1996年にサンソフトからリリースされたアーケード用対戦型格闘ゲーム。
元は『ギャラクシーファイト ユニバーサル・ウォーリアーズ』の続編として企画された。
ネオジオ、セガサターン、PlayStation 2、Wii、Nintendo Switch、PlayStation 4、Xbox Oneなどに移植された。
物語は「わくわくボール」を集めることをテーマにしており、収集したボールによって願いが叶えられる。
ゲーム操作は1レバー4ボタンで、必殺技やパワー消費システムが導入されている。
ゲージ(わくわくパワー)は最大で7まで溜まり、必殺技の強化やスーパーモード、超必殺技の発動に使用できる。
各キャラクターには独自の特性や技があり、例としてRai Bakuohの電撃技やArina Makiharaの甘いもの好きがある。
ハラハラアタックやドキドキアタックといった特別な技が存在し、各技には異なる戦略が求められる。
登場キャラクターは多様で、ストーリーやエンディングに個別の設定がある。
最終ボスはFernandeathで、ユーモラスな外見と強力な攻撃を持つ。
ゲーム中には乱入キャラクターが存在し、同キャラ対戦も行われる。
ゲームのサウンドトラックや関連書籍も発売されている。
ゲームのデモ画面では季節に応じたイラストが表示される。
各キャラクターには詳細なバックストーリーと個性がある。
プレイヤーが技を選択する際のボイスやエフェクトが特徴的。
バーチャルコンソールでの配信が行われ、様々なプラットフォームでプレイ可能。
ゲームには複数の必殺技があり、プレイヤーの戦略による攻略が鍵となる。
すべてのキャラクターには特徴的な必殺技が設定されているため、使用キャラによって戦略が異なる。
キャラクターや技のバランスをもとにした深い対戦要素が堪能できる。発売年 1997年 / サンソフト -
アモック発売年 1997年 / コーエー -
デジタルアンジュ~電脳天使SS~原作背景:『初恋物語』というゲーム内の劇中作品を元に独立展開
ストーリー概要:千年に一度の惑星直列が起き、双子の天使が使命を果たすため地上に降臨
舞台設定:1999年7月までに使命を果たさねばならない
登場キャラ:天使・堕天使など美少女キャラ多数登場
マルチエンディング搭載:選択肢によって物語の分岐とエンディングが変化
フルボイス仕様:主人公含めキャラクター全員にボイス付き
アニメーション演出あり:が、テンポや演出面で評価は分かれる
グラフィックとBGMは高評価:ビジュアル面と音楽は世界観を補強
イベント進行:ジャンケン大会や部屋割りなど、唐突なイベント展開が特徴
ゲームテンポ:テンポの悪さやモッサリ感がプレイヤーの没入を阻害
UIと進行構造:全コマンドを消化しないと話が進まない旧式ADV形式
バトルシーン:プレイヤーは見守るだけの「ヤムチャ視点」と揶揄される
キャラ登場の多さ:新キャラが次々登場し、主人公が置いてけぼりになる
演出バランスの悪さ:せっかくのアニメ演出も冗長なテキストと噛み合わない
テンポの悪さ:一部でゲームの流れがスムーズでないと指摘
感想1:「アニメに頼りすぎ」との批判あり
感想2:良いエンディングなのか悪いのか分かりにくい演出
エミュレータでの問題:SSFなど一部環境で画面バグの報告
ユーザーの体験談:エンディングが急で動画撮影に慌てるプレイヤーも
作品の例え:『かまいたちの夜』や『クロックタワー』のようなマルチエンディング作品に近い
ユーザーの職場話:本作のような純粋なキャラに癒されたいという現実逃避的共感あり
演出と実力のギャップ:丁寧なボイス演出に対し、肝心の物語構成で評価が落ちる
プレイヤー評価の分かれ目:ストーリーやキャラにハマれるかどうかが評価の鍵
ファン向け作品:世界観やキャラクターへの愛が試される設計
PCエンジン版との比較:地に足がついてない作風は共通しているとの印象
総評:「セガのゲームは世界一!」という愛ある皮肉も飛び交うカルトADV発売年 1997年 / 徳間書店 -
マリカ ~真実の世界~ゲーム名: 『マリカ 〜真実の世界〜』
発売年: 1997年
プラットフォーム: セガサターン
開発会社: ビクターインタラクティブソフトウェア
舞台: 1997年の東京都
ジャンル: ギャルゲー風だが、内容は残虐でグロテスク
対象年齢: 18歳以上推奨
ストーリー: 秘密結社「ファクト」に立ち向かう超能力を持つ少女たちと一人の少年の戦い
主人公: 神崎まりか(16歳、念動力)
仲間: 金本あきら(空間跳躍)、東堂かなめ(接触テレパス)
敵組織: ファクト(テロ組織)
カルト的人気を得ているが、当初は話題にならなかった
ゲームプレイ自体はオーソドックスなRPG
グロテスクな表現が多くトラウマ要素が強い
各キャラクターには個性があり、成長の過程が描かれる
物語には多くの死亡者や倫理観の歪みが含まれる
歴史的背景や超能力の遺伝などが絡んでいる
ボスキャラクターは「真実の人」であり、ゲームの主軸となる存在
続編小説『真実の世界2nd 遼とルディ』が存在
キャッチコピー: 「1997年、日本をテロの嵐が襲う!」
特徴的なキャラクターや設定が多く、陰湿なストーリー展開が魅力発売年 1997年 / ビクター -
プラドルDISC 特別編 キャンペーンガール'97シリーズ:「プラドルDISC」特別編の一作
登場人物:キャンペーンガール18人を収録
コンセプト:将来のアイドル・女優候補の女の子を特集
「写真館」モード:高画質写真を閲覧可能
写真シチュエーション:屋外・スタジオ・私生活風など多様
収録内容:女の子の魅力を視覚的に堪能
プロフィール情報あり:趣味・特技・好きなものなど詳細
写真と一緒に人物理解が深まる構成
ムービーコンテンツはなし(他作と異なり)
構成はシンプルだが写真と情報が充実
90年代後半のキャンペーンガール文化を反映
「プラドル=プライベートアイドル」のコンセプト継承
18人もの人物を一作に収録するのはシリーズ最多クラス
ビジュアル重視のファン向けソフト
実写映像メディアの先駆的活用例
操作はセガサターンのマウスにも対応し快適閲覧可
一般的なゲーム要素は少なく鑑賞主体の内容
未発掘アイドルの姿が収められた資料的価値あり
写真の画質は当時としては高水準
レアソフトとしてコレクター需要も高め
シリーズの特別編として独自色が強い
おまけ要素は特記されていないが、情報量で勝負
ファン層はグラビア・アイドルファンや90年代文化愛好者
90年代の時代感・空気感をパッケージした一作発売年 1997年 / Sada Soft -
スーパーブラックバスポケット2発売年 1997年 / スターフィッシュ・エスディ -
スヌーピーテニスゲームボーイカラー専用発売年 2001年 / アンフォグラム / ハドソン -
ファントムクラッシュゲームタイトル: 『ファントムクラッシュ』
発売元: 元気株式会社
プラットフォーム: Xbox
ジャンル: 対戦ロボットアクションゲーム
シリーズ: ファントムクラッシュシリーズの第1作
通称: ファンクラ
時代設定: 西暦2031年
舞台: 崩壊したオールド・トーキョー
戦闘競技: <ランブリング>
ゲームの目的: スクービーを操り、ボス(ランカー)を倒してファーストランカーになる
賞金獲得と強化: 敵を倒して賞金を獲得し、愛機を強化
サバイバルゲームの鉄則: 「愛機が壊される前にゲートへ戻る」
攻撃のコツ1: 光学迷彩を使い敵の背後を取る
攻撃のダメージ: 横から2倍、背後から3倍のダメージを与えられる
攻撃のコツ2: 「勝ち逃げ上等」、危険を察知したら逃げる
引き際を誤ると高額な修理代が発生
主人公や主要キャラクターについて言及あり(名前は挙げられているが、詳細は未記載)
ゲームの開発会社は元気株式会社
オフィシャルサイトが存在することが示されている
文章は執筆中であることが明記されている発売年 2002年 / 元気 -
ときめきメモリアル Girl's Side『ときめきメモリアル Girl’s Side』は2002年6月にコナミから発売された女性向け恋愛シミュレーションゲーム。
元々の『ときめきメモリアル』は男性向けで、本作は女性主人公が男性キャラクターとの恋愛を描いている。
ゲーム開始時に部屋のタイプを選び、初期値が変わる仕組み。
休日はショッピングや同性キャラクターとの友情を深めるイベントがある。
恋愛や友達関係以外のエンディングが存在し、開発には有名声優が起用されている。
DS版では新キャラや親友シナリオなどの追加要素があった。
主人公は架空の街・はばたき市の私立学校に通う女子生徒。
バレンタインのチョコレートを最大3人に贈ることができる。
部活を通じてさまざまな能力を上げられ、特定のクラブでは退部条件がある。
各キャラクターには独自のバックストーリーと性格が設定されている。
伝説の場所で告白を受けることで、伝説の成就を体験する要素がある。
単独の主題歌はB’zが担当しており、作曲は松本孝弘。
開発資金は『ときメモファンド』を通じて調達された。
物語にはプレイヤーが選択する要素が多く、エンディングに影響を与える。
キャラクターとの交流を通じてゲームが進行する。
一部キャラクターは後の続編にも登場する。
技術的な進化に伴い、HD版が2024年にNintendo Switchでリリース予定。
各キャラクターには特技や趣味が設定され、ストーリーに影響を与えることがある。
複数のアルバイト先があり、キャラクターと関わる要素が多い。発売年 2002年 / コナミ -
ルームメイト・麻美・おくさまは女子高生ジャンル: 恋愛アドベンチャー
シリーズ背景: ルームメイト井上涼子シリーズの流れを汲む新タイトル
プレイヤーの役割: 探偵主人公がアイドルたちの依頼を麻雀で解決
ストーリー: 主に新婚生活の様子を描き、日常的なシナリオが展開
漫画との関連: ゲーム発売後に漫画が連載され、13巻まで続くヒット
キャラクターボイス: 主人公が「旦那さま」と呼ばれるシーンが不評
BGM: 音楽が好評、印象に残る楽曲が多い
グラフィック: 当時のPS2ゲームとしては美しいと評価
システム不満点: 同じ内容の繰り返し、口パクの欠如、フリー移動が制限されている
エンディングのパターン: もう少し多様性が欲しいとの声
フリー移動の問題点: 行動範囲が日によって限定される
イベントの不足: 選択肢が少なく、ストーリー展開が単調
ムービーとCGの少なさ: ムービーが少なく、CGの質も低い発売年 2002年 / データム・ポリスター -
パチスロ帝王 ~島唄-30・ツイスト・南国物語-30~発売年 2002年 / メディアエンターテイメント -
MajorWaveシリーズ アーケードヒッツ ムーンクレスタ『ムーンクレスタ』は1980年に日本物産から稼働されたアーケード用シューティングゲーム。
縦画面で固定画面の形式を持ち、合体システムを特徴とする。
開発はジョルダンと日本物産が行い、藤原茂樹がデザイン・プログラムを担当。
スペースインベーダーの流れを汲み、多くのシューティングゲームを生み出した時代の作品。
複数のプラットフォームに移植されており、PS2やWii、Nintendo Switchでもプレイ可能。
画面構成は三種の宇宙船を使用し、宇宙生物を倒すスタイル。
ドッキングでパワーアップし、合体状態で次の面に進むことができる。
各機体の特徴により、攻撃力や回避能力が異なる。
残機システムやエクステンドがあり、ハイスコアの競争も存在。
敵キャラクターの動きがトリッキーで、撃破後の復帰時にも特徴的な演出がある。
自機が破壊されると、敵が消える演出が特徴的。
人気投票で高く評価され、ゲームデザインやシステムに革新性があった。
続編として『ムーンクエーサー』や、『テラクレスタ』の要素を受け継いだ作品が存在。
音楽や効果音が他作品に流用されることもある。
許可の有無に関わらず、複数のコピーゲームが存在した。
会社名は後にハムスターに移転。
アーケード版は52位のランクを獲得したことがある。
合体に成功するとボーナス点が得られる。
敵システムやゲームプレイメカニクスが高く評価され、後のゲームに影響を与えた。
様々な媒体での展開があり、今でも楽しむことができる。発売年 2002年 / ハムスター -
ジ・アニメスーパーリミックス あしたのジョー2基本情報
『ジ・アニメ スーパーリミックス あしたのジョー2』は、PS2向けのインタラクティブ映像ソフト。
2002年6月20日にカプコンより発売。
名作アニメ『あしたのジョー2』を題材にした「ジ・アニメ スーパーリミックス」シリーズ第1弾。
アニメ鑑賞とミニゲームを組み合わせた、ファン向けの体験型作品。
ゲーム内容
アニメ『あしたのジョー2』の名場面を収録し、物語を追体験できる。
力石徹との因縁から、カーロス・リベラ、ホセ・メンドーサ戦までの名シーンを楽しめる。
エピソードイベントと呼ばれるミニゲームをクリアして映像を解放していく形式。
獲得した映像パネルを集め、好きな場面を鑑賞可能。
複数の映像を組み合わせてオリジナルアルバムを作成できる。
システム・攻略要素
ミニゲームでポイントを獲得し、新しい映像やイベントを開放する。
カーロスとのスパーリングなど、原作シーンを再現したミニゲームを収録。
操作はシンプルで、アクションよりも作品体験を重視。
すべての映像を集めるには繰り返しプレイが必要。
一部ミニゲームは難易度が高く、作業的に感じる場合もある。
音楽・サウンド・声優
TVアニメ版の映像や音声を使用し、当時の雰囲気を再現。
矢吹丈をはじめとしたキャラクターの名セリフや名場面を楽しめる。
原作アニメのBGMや演出により、ファン向けの懐かしさを重視した作り。
声優演技や作品世界を楽しむコレクション要素が強い。
評価
『あしたのジョー2』ファン向けの資料的価値や映像収録量は評価された。
名シーンを自由に見返せるアルバム機能は好評。
アニメ作品への愛情を感じられる構成が魅力。
一方でゲーム部分はミニゲーム中心で、遊びとしての深みは控えめ。
映像解放のためのポイント稼ぎが単調になりやすい点は賛否が分かれた。
総評
PS2版『ジ・アニメ スーパーリミックス あしたのジョー2』は、ゲームというより『あしたのジョー2』を楽しむためのファン向け映像コレクション作品。
名場面やキャラクターの魅力を再体験できる点は大きな魅力。
本格的なアクションゲームを求める人より、原作やアニメへの思い入れがある人ほど楽しめる一本。発売年 2002年 / カプコン -
ジ・アニメスーパーリミックス 巨人の星『ジ・アニメ・スーパーリミックス 巨人の星』は2002年6月にカプコンが発売。
対応機種はPlayStation 2。
テレビアニメ『巨人の星』を題材にしている。
1968年から1971年に放送されたアニメのハイライト映像を収録。
ハイライト映像はミニゲームでポイントを稼ぐことで解放可能。
ナビゲーションは古谷徹と白石冬美が担当。
各ミニゲームは特定のシーンを再現している。
主要なミニゲーム例:
- 「星飛雄馬が壁を通してボールを返す」再現:(第1話)
- 「左門が打球を飛雄馬が捕る」再現:(第37話)
- 「花形満の特訓」再現:(第80話)
- 「飛雄馬の特訓」再現:(第85話)
- 「野球トレーニング」再現:(第88話)
- 「ゴーゴーダンス」再現:(第95話)
- 「オズマへのしごき」再現:(第114話)
- 「左門のボール2号破り」再現:(第141話)
- 「飛雄馬の大リーグボール3号」再現:(第168話)発売年 2002年 / カプコン -
.hack//感染拡大 Vol.1基本情報
PS2用RPG、2002年6月20日発売
全4巻構成の第1作目(ベスト版はVol.1とVol.2を収録)
架空のオンラインゲーム『The World』を舞台にした物語
現実世界と仮想世界を行き来しながら進行するストーリー
アニメDVDが付属(ベスト版では未収録の可能性あり)
ゲームシステム
オンラインゲーム風の疑似MMORPG体験
リアルタイム戦闘方式でコマンド入力可能
仲間との協力バトルが特徴
データドレインで敵の能力を奪う要素あり
ダンジョン探索がメインのゲーム進行
クリアデータを次作に引き継げる
評価(長所)
ストーリーが良く、先が気になる展開
オンラインゲームの雰囲気がよく再現されている
仲間とのメールや掲示板などの演出がリアル
アニメとの連携で世界観が強化されている
戦闘は爽快感があり、簡単な操作で進めやすい
OVAとセットで5800円はお得と感じる人も
評価(短所)
戦闘が単調で、ボタン連打が多く戦略性が薄い
ダンジョンが同じような作りで飽きやすい
ゲームボリュームが少なく、1作での満足感が低い
移動速度が遅く、レベル上げが簡単すぎる
ストーリーは良いが、ゲーム部分の作り込みが甘い
1作ごとのボリューム不足で分割販売に不満の声も
総評
新鮮なコンセプトで、オンラインRPG風の体験が楽しめる
ストーリーは評価が高く、シリーズ全体の完成度に期待
システム面の粗さやボリューム不足が指摘される
全4作を1本にまとめた方がよかったという意見も
続編のVol.2以降の改善に期待する声が多い
ネットゲーム未経験者にとっては疑似体験として楽しめるが、ガチのMMORPGプレイヤーには物足りないかも発売年 2002年 / バンダイ -
ポポロクロイス はじまりの冒険ゲーム名: 『ポポロクロイス はじまりの冒険』
発売日: 2002年6月20日
プラットフォーム: PlayStation 2
シリーズ: 「ポポロクロイス物語」の第4作目
内容: ピノン王子の物語を中心とした二部作の一作目
グラフィック: 2Dから3Dに変更
バトルシステム: 半ターン制のコマンドバトル、気合ゲージを導入
連携技: 2人技や3人技がある
主人公: ピノン王子、8歳
キャラクター: ピノンは両親から剣と魔法の力を受け継ぐ
新キャラクター: ルナ(魔法使い)、マルコ(猟師の息子)
場所: 竜の祠、風の聖域、炎の聖域、氷海、水の聖域、闇の聖域
敵: 闇の精霊とその配下が登場
エンディングテーマ: 「瞳の扉」by marhy
原作の時系列: 過去作から15年後の設定
プロット: ピノンが不思議な生き物「パプー」と出会い、仲間と闇に立ち向かう
発表当初のタイトル: 『ポポロクロイス物語3 〜はじまりの冒険〜』
三部作から変更された経緯あり
サウンドトラック: 2002年8月21日発売発売年 2002年 / ソニー -
GT CUBEGT CUBEは2003年6月20日にエム・ティー・オーから発売されたニンテンドーゲームキューブ向けのレースゲーム。
標準小売価格は6,800円。
ゲームキューブ初の実車レースゲーム。
Wii向けのGT Pro Seriesは本作をアレンジした作品。
主な特徴は「トゥーンレンダリング」を採用し独自のグラフィックを表現。
グリップセッティングで「RACING」と「DRIFT」を選択可能。
『アドバンスGT2』からのゲームシステムやモードを引き継いでいる。
登場する車両は国内10社の多様なモデル(例:トヨタ、日産、スバルなど)。
メインのゲームモードはライセンスごとのカップレース。
チューニング機能があり、外観や性能をカスタマイズ可能。
チャンピオンシップモードで気軽にレースが楽しめる。
タイムを競うモードではベストラップタイムやリプレイを保存できる。
4人対戦が可能で、ハンディキャップ設定もあり。
レベルによる差がつきにくい構造となっている。発売年 2003年 / エム・ティー・オー -
MOTHER1+2『MOTHER1+2』は任天堂が2003年6月20日に発売したGBA用ゲームソフト。
MOTHERシリーズ第1作『MOTHER』と第2作『MOTHER2 ギーグの逆襲』を収録。
キャッチコピーは「おとなもこどもも、おねーさんも、ふたたび!」。
予約特典として特製ストラップが付属。
スリープ機能や画質・音質の改善が行われた。
戦闘シーンのSEの変更、BGMのモノラル化。
エンカウント時の表現が変更され、モザイクがかかる形で表示される。
新しいアイテム、店舗の追加。
ダッシュ機能や便利ボタン機能が追加。
一部グラフィックやセリフがCERO審査に従って変更。
イベントやエンディングが追加、演出の変更もあり。
バグ修正が行われた。
サウンドトラック発売(アレンジアルバム)も行われている。
MOTHERシリーズの音楽が収録されており、曲名が判明した楽曲もある。発売年 2003年 / 任天堂 -
メタルマックス2 改元作品:SFC版『メタルマックス2』の移植+追加要素
ジャンル:戦車を駆る自由度の高いRPG
良かった点
シリーズのコアな人気作『2』が携帯機で遊べる
新たな賞金首(ホーク、フクマル)が追加
追加レンタルタンクが登場
戦車のカスタマイズや自由な探索性は健在
問題点・バグ
守備力255以上でオーバーフロー→守備力0に
敵の動作でフリーズする致命的バグあり
イベント進行をバグで飛ばせてしまう
エンディングの表示バグ(賞金首・全滅回数など)
セーブ1で賞金首を倒すとセーブ2で出現しない
劣化した点
埋蔵アイテムがほぼ削除(90%以上消滅)
画面比率の調整でグラフィックが押し潰された印象に
名物ボス「テッドブロイラー」が大幅弱体化
音楽の再現度が最低クラスで不評
BGMが「着メロ以下」「ノイズ」と酷評される
追加要素の問題
追加賞金首は他ボスのコンパチで新鮮味なし
追加戦車が序盤から強すぎてバランス崩壊
出現位置の設定ミスで難易度が不自然に逆転
総評・影響
原作ファンから酷評、劣化移植との評価
GBA唯一の『2』だったが、DS版リローデッド登場で存在意義が消失
バグ修正版も出たが、外見で見分け不可
購入者が発売後にカートリッジ刻印でバージョン確認する必要あり
裏話・余談
埋蔵アイテム探索で2chでローラー作戦が展開されるも全滅
掲示板で盛り上がったファンの要望も無視され、公式掲示板が突如削除
GBA版『R改』(MM1リメイク)との連動特典も自然消滅
開発には原作スタッフが関与していなかった発売年 2003年 / ナウプロダクション -
STORM LOVER 2nd発売年 2013年 / ディースリー・パブリッシャー -
ロウきゅーぶ! ひみつのおとしもの限定版特典:オリジナルアニメDVD「智花のいちごサンデー」同梱
原作監修:蒼山サグ(電撃文庫・原作者)
キャスト:アニメと同じ豪華声優陣によるフルボイス
ジャンル:アドベンチャーゲーム(ギャルゲー寄り)
■ ゲーム内容・特徴
昴(プレイヤー)のもとに次々と届く「ひみつのおとしもの」が物語の中心
バスケ要素は控えめ、バスケミニゲームなし(1作目とは異なる)
ストーリーは1周3時間程度で短め
2周目以降はメッセージスキップ機能ありで周回が快適
周回プレイ前提ながら、プレイ時間が短いため続けやすい
■ 限定版・OAD要素
同梱OAD「智花のいちごサンデー」は原作6巻の一部をアニメ化
原作から一部改変あり(約3割程度)
内容は昴の家で女バスメンバーが料理して交流する話
バスケ描写はアニメ2期へ持ち越しの趣旨
OADジャケットはロゴなしバージョンのイラスト仕様
一部ユーザーはゲームはおまけ、OADが本体と評価
■ ユーザーレビュー傾向
総合評価: / 4.4 / 5.0(35件) / で高評価
良評価ポイント:アニメファン・キャラクター重視層からの満足度高し
賛否あり:1作目に比べシナリオが薄く感じるという意見あり
昴の拾い癖にツッコミが入るようなコミカル展開多数
昴母(智花のママ)も本作で初アニメ登場と注目された
■ その他
限定版は外装・パッケージも丁寧に作られており、満足度高め
前作の使い回し(背景・BGM)が目立つとの指摘あり
バスケを求めるプレイヤーには物足りない可能性あり
内容は薄味だが肩の力を抜いて楽しめる作品
ロウきゅーぶ!ファンにはコレクション価値あり
限定版として価格以上に満足できたという声が複数見られる
このタイトルはゲーム性よりもキャラクター愛やファンサービス重視の作品であり、OAD目当ての購入層にも強く支持されています。ロウきゅーぶ!の世界観やキャラが好きな人にはおすすめです。発売年 2013年 / 角川書店 -
恋花デイズ『恋花デイズ』は2013年6月20日にオトメイトから発売された女性向け恋愛アドベンチャーゲーム。
舞台は園芸専門学校で、フラワーショーでの優勝を目指すストーリー。
アドベンチャーゲームパートとシミュレーション要素が含まれている。
プレイヤーは自分の庭で花を育て、登場人物にプレゼントして好感度を上げることができる。
ライバル関係によるバーサスイベントが発生することがある。
主人公は美咲 花で、育成科2年に編入した。
登場人物には多様な個性を持つキャラクターが揃っている。
蘭木 司は「蘭の王子様」と呼ばれる育成科の生徒。
日向 陽太は運動が得意な陽気な男子生徒。
百合澤 英士は生徒会長であり優雅な人物。
早乙女 椿は自己中心的だが面倒見の良い副会長。
菫舘 律人はヴィオラの名手で虫が苦手。
主要キャラクターの友人や教師も登場する。
鈴宮 千尋は花の幼馴染で、彼女を守ることを優先している。
苫沢農業学園の生徒たちは鈴ノ森学園に敵対的。
オープニングテーマとエンディングテーマが存在する。
『恋花デイズ』に関連する書籍やアートブックも発売されている。
公式サイトでは情報提供が行われている。
ソーシャルゲーム『セフィロト〜時の世界樹〜』にキャラクターが登場。発売年 2013年 / アイディアファクトリー -
Winning Post 7 2013基本情報
『Winning Post 7 2013』は2013年6月20日にPS Vita向けで発売された競馬シミュレーションゲーム。
コーエーテクモゲームスの『Winning Post』シリーズ作品。
プレイヤーは馬主兼ブリーダーとして競馬界で成功を目指す。
実在競走馬や史実競馬データを多数収録。
PS3版・PSP版も同時展開された。
ゲーム内容
競走馬の購入・育成・配合・レース出走を繰り返して牧場を発展させていく。
実名馬を所有できる点がシリーズの魅力。
タイキシャトルなど歴代名馬を自分の手で運用可能。
史実に沿った年代進行で競馬史を追体験できる。
馬主経営だけでなく、血統構築や系統確立など奥深い要素も搭載。
初心者は史実馬中心で気軽に遊ぶことも可能。
システム・攻略要素
配合理論や血統システムを重視した本格派競馬SLG。
幼駒購入・庭先取引・セリ市場など馬主活動を再現。
史実馬は比較的安定した能力で活躍しやすい。
系統確立や最強馬育成など、やり込み要素が豊富。
長期プレイ向けで、世代交代を楽しめる構成。
Vita版はスリープ機能との相性が良く、短時間プレイしやすい。
タッチ操作による情報呼び出し機能も搭載。
激闘譜攻略などでタッチ機能が便利との声もある。
「ながらプレイ」と相性が良く、携帯機向けに適したテンポ感。
シリーズ経験者向けの複雑な要素も多いが、遊び方の自由度は高い。
音楽・サウンド・声優
落ち着いた競馬中継風BGMを中心に構成。
レース実況やファンファーレ演出で競馬の臨場感を再現。
派手な演出より、長時間プレイ向けの穏やかなサウンド設計。
実況やSEはリアル競馬番組を意識した作風。
声優要素よりもシミュレーション没入感を重視している。
評価
Vitaで気軽に遊べる『Winning Post』として評価された。
スリープ復帰しやすく、携帯機との相性が良い点が好評。
実名馬を所有できる楽しさも高く評価されている。
競馬知識がなくても楽しめたという初心者レビューも多い。
一方で、シリーズ経験者からは前作との差が少ないという意見もあった。
馬のポリゴン表現はやや古さを感じるとの声も存在。
後発の『Winning Post 8』登場後は立場がやや薄くなった。
総評
『Winning Post 7 2013』は、携帯機で本格競馬SLGをじっくり楽しめるPS Vita作品。
史実馬収集や血統構築など、シリーズらしい奥深さを備えている。
短時間プレイと長期育成の両立がしやすく、Vitaとの相性は良好。
初心者は史実馬中心で気軽に、上級者は配合理論で深く遊べる懐の広さが魅力。
大きな進化は少ないものの、安定感のある競馬シミュレーションとして支持された作品。発売年 2013年 / コーエーテクモ -
さよなら 海腹川背『さよなら 海腹川背』は2013年6月20日にニンテンドー3DS用アクションゲームとして発売。
2015年にリメイク版『さよなら 海腹川背 ちらり』がPlayStation Vita用として発売。
同年10月6日にMicrosoft Windows版も登場、多言語サポートあり。
ゲームは「ラバーリングアクション」による面クリア型アクション。
完全新作は16年ぶりで、従来のゲーム要素を継承。
開発チームには旧シリーズのスタッフが多数参加。
主人公の年齢は20歳に設定され、キャラクターデザインも変更された。
新たなプレイアブルキャラクターとして4人が追加された。
物語の舞台は、究極の食材を探し求める流しの板前女性の心象風景。
欠番は廃止され、全50フィールドが用意されている。
各キャラクターに異なる能力が与えられている。
シリーズの舞台背景とキャラ設定が新たに明らかにされた。
キャラクター「横山埜鼓」は未来から来た川背の子孫。
初心者向けキャラクターとして「川背ちゃん」や「江美子ちゃん」が設定された。
開発の初期アイデアはファンアイテムだったが、新作として進化。
ゲームは動きの激しい内容で立体視を使用しない設定。
各国での販売はアガツマが行っており、日本からも購入可能。
ゲーム内にはキャラクターの裏設定が多く含まれている。
キャラクター設定において「流しの板前」が公式に紹介された。
Steam版はデジカから再発売された経験もある。発売年 2013年 / アガツマ・エンタテインメント -
クマ・トモ『クマ・トモ』(英題:Teddy Together)は2013年6月20日に発売されたニンテンドー3DS用ゲーム。
プレイヤーはしゃべるクマのヌイグルミをお世話し、会話を楽しむ。
お世話や観察で「ラブレベル」がアップし、ストーリーや機能が進行。
ラブレベル16でストーリー一区切り、以降もさまざまなやり込み要素がある。
開発者は「愛されたい」というニーズに着目して企画。
クマは事故のショックで記憶をなくし、プレイヤーとの生活を通じて成長する。
2018年には続編として『ネコ・トモ』が発売された。
ゲームには体験版がいくつか配信されている。
2013年にはiPhone版も配信開始された。
プロモーション活動の一環としてコラボレーションが展開されている。
複数のアプリや漫画が関連している。
クマの音声は音声合成エンジンAITalkを使用。
2014年にラジオ番組が配信され、クマと声優がパーソナリティを務めた。
商品として実際のぬいぐるみも販売されている。
ゲーム内で特別なカラーを獲得する方法が存在する。
プロモーションビデオが制作され、曲も配信された。
ゲームは男子や女子問わず楽しめる設計。
ユーザーの選択や活動によってストーリーが展開する。
プレイヤーとの絆が物語の core になっている。
ファンイベントやコラボレーションでキャラクターの認知を広げた。発売年 2013年 / バンダイナムコエンターテインメント -
忍者じゃじゃ丸くん さくら姫と火竜のひみつタイトル: 『忍者じゃじゃ丸くん さくら姫と火竜のひみつ』
発売日: 2013年6月20日
プラットフォーム: ニンテンドー3DS
発行元: ハムスター
開発元: ジャレコ
シリーズの初のニンテンドー3DS用タイトル
2004年の『じゃじゃ丸Jr.伝承記〜ジャレコレもあり候〜』以来9年ぶりの新作
ジャレコのコンシューマゲーム事業からの撤退後にリリース
2008年に開発中止となったDS用ソフトの開発ソースをもとに制作
開発に携わったスタッフによってその情報が明かされた
良い点(レビューより)
グラフィックはデフォルメが効いており、可愛らしい世界観
じゃじゃ丸や敵キャラのボイス演出は楽しい・世界観に合う
武器選択の戦略性がある(3種類)
ザ小忍などの敵キャラの動きが細かく、魅力がある
ステージ背景が美しく、バリエーション豊富
ボスは比較的多彩でパターン性あり
アクション初心者でも慣れれば楽しめる難易度設定
原作ファンには懐かしさもあり、起動画面に旧ジャレコロゴ出現
ミニゲーム含めて一応最後までプレイ可能な内容量
不満点・問題点
水中操作の難易度が非常に高く、進行の妨げになるとの意見多数
水中ボス戦あり、操作性の悪さでストレス大
三角飛びや大ジャンプがしにくく操作に癖がある
フルボイスではなく、イベントシーンはすべて無音(落胆の声あり)
パワーアップアイテムはステージ間でリセットされる
ボスが極端に弱すぎる or 固すぎるなど調整不足
ステージ構成が短く、ボリューム不足
ステージ途中のリスタート地点がなく、やり直し多発
ミニゲームは報酬なし&タッチパネルの反応が悪い
画質が粗く、イベントイラストが劣化して見えることも
3D立体視はほとんど機能せず、実質的に2Dゲーム
フリーズや処理落ちが極稀に発生(特に画面遷移時)
総合評価・印象
全体として「作りが粗い」という声が多く、開発力の限界を感じる
難易度やレトロ感を楽しめる人にはそれなりに満足感あり
忍者じゃじゃ丸シリーズのファン向けの懐かしさが売り
価格次第ではおすすめ(1,000円以下なら買いの声も)
「息抜き程度」「レトロ風アクションとして割り切る」前提で楽しめる
フルプライスではコスパ面から厳しい評価が多い発売年 2013年 / ハムスター -
神次元アイドル ネプテューヌPP限定版あり
『神次元アイドル ネプテューヌPP』は、コンパイルハートが2013年6月20日に発売したPS Vita用ソフト。
北米では2014年6月3日に『Hyperdimension Neptunia: Producing Perfection』として発売。
ネプテューヌシリーズの派生作品で、アイドル育成アドベンチャーゲーム。
プレイヤーは4人の女神の中から1人を選び、アイドルとして育成。
ゲイムギョウ界では新参アイドル「MOB48」が流行し、女神の信仰心が薄れる。
女神の力を取り戻すため、女神たちはアイドルデビューを目指す。
主人公は異世界から召喚されたプロデューサー。
本作では4人の女神(ネプテューヌ、ノワール、ブラン、ベール)はサブキャラクター扱い。
登場キャラクターにはネプギア、ユニ、ロム、ラムがいる。
オープニングテーマ「NEXT STAGE!」はアフィリア・サーガが歌唱。
エンディングテーマ「パーフェクト☆クエスト」は彩音が歌唱。発売年 2013年 / コンパイルハート -
The Last of Usゲーム『The Last of Us』は2013年に発売されたアクションアドベンチャーゲーム。
開発したのはナaughty Dog、販売はソニー・コンピュータエンタテインメント。
プレイヤーはジョエルを操作し、エリーという少女をポストアポカリプスのアメリカを横断させる役割。
第三者視点でプレイ、銃器や即席武器を利用し、敵や感染者から身を守る。
オンラインマルチプレイヤーモードでは最大8人で協力や対戦が可能。
2009年に開発が始まり、ナaughty Dogが初めて2つのチームに分かれて作業。
ジョエルとエリーの関係が物語の中心であり、他の要素はそれを基に展開。
トロイ・ベイカーとアシュリー・ジョンソンがキャラクターの声を演じ、モーションキャプチャを担当。
ゲームはストーリー、ゲームプレイ、視覚、音響デザイン、キャラクター描写で高い評価を得た。
初週で130万本、2018年4月までに1700万本以上が売れた。
多くの賞を受賞し、史上最高のゲームの一つに挙げられている。
DLCとして『The Last of Us: Left Behind』がエリーと友人ライリーに焦点を当てたキャンペーンを追加。
PS4向けにリマスター版『The Last of Us Remastered』が2014年にリリース。
PS5用のリメイク『The Last of Us Part I』が2022年9月にリリース。
テレビドラマ化され、2023年にHBOで放送された。
ゲームプレイ中に会話や簡単なパズルを解く要素があり、ストーリーが進行する。
プレイヤーはスニークや戦闘を選択可能で、AIが敵の反応を制御する。
マルチプレイヤーモードではファクションを選ばせ、サプライを集め生存競争を演じる。
ゲームのビジュアルや音響デザインは、特に緊張感を持った体験を提供すると評価された。
ゲームは出版やアダプテーションに広がりを見せるメディアフランチャイズとしても成功。発売年 2013年 / ソニー -
大戦略 大東亜興亡史~トラ・トラ・トラ ワレ奇襲二成功セリ~ゲーム概要
太平洋戦争をテーマにした戦略シミュレーションゲーム
史実に基づいた多数のマップをクリアしていくストーリーモード
ゼロ戦や戦艦大和など当時の兵器が多数登場
大戦略シリーズをベースに改良を加えたゲームシステム
難易度選択が可能で初心者にもプレイしやすい設計
ゲームシステム
ターン制の戦略シミュレーション
兵器の生産・補給・技術開発・鹵獲システムあり
鹵獲(敵兵器の奪取)した兵器を研究・開発に活用可能
士官の育成と部隊のレベルアップ要素あり
戦略的な編成と兵器の使い分けが求められる
天候システムが導入され、戦況に影響を与える
IFシナリオが用意されており、史実と異なる展開も可能
評価と問題点
良い点
兵器の種類が豊富
ゼロ戦だけで6種類(11、21、22、32、52、63型)が登場
実在した兵器が多数登場し、軍事ファンには満足度が高い
ストーリーが史実に基づいており、歴史のIF展開が楽しめる
難易度選択があり、初心者から上級者までプレイ可能
鹵獲システムがあり、敵兵器を利用した戦略が可能
ターン処理速度が速く、敵ターンの待ち時間が少ない
マップの種類が豊富で飽きにくい
ゲームバランスが比較的良く、戦略性が求められる
悪い点
操作性が悪い
カーソル移動や部隊の選択が煩雑でストレスがたまる
部隊の移動が1体ずつで時間がかかる
操作済みの部隊が分かりづらい
戦闘シーンが迫力不足
グラフィックがPS2レベルで戦闘シーンに魅力がない
PS3なのに演出が簡素で物足りない
バグが発生する
ゲームの進行に影響を与えるバグが報告されている
兵器のバランスが不自然
潜水艦が対潜兵器を持たない戦艦に攻撃される
高射砲の射程が短く、ほぼ役に立たない
一部の兵器(例: 震電)が進化すると逆に弱くなる
天候システムが不自然
8月のモンゴルで大雪が降る
日本海全域が濃霧に覆われるなど、リアリティがない
最強の天気予報システムを導入しても予報が固定される
シナリオの矛盾
日本海海戦では艦隊を編成できるが、次のマップでは艦船が使えない
敵国の軍事力設定が不自然(例: ソ連が強すぎる)
マップの視認性が悪い
部隊数が多くなると、どのユニットがどこにいるか分かりづらい
戦略要素はあるが、リアルな戦争シミュレーションとしては不満が残る
爆撃機が歩兵に負けるなど、ゲームバランスの問題がある
空母の対空攻撃が強すぎる
インターフェースが分かりづらい
戦闘前の設定やメニューが初心者には理解しにくい
チュートリアルが不親切
ゲームシステムの説明が不足しており、慣れるまで時間がかかる
総評
大戦略シリーズの中では比較的高評価な作品
兵器の種類が豊富で、軍事シミュレーション好きには楽しめる
バグや操作性の問題はあるが、戦略性はしっかりしている
史実に基づいたストーリー展開やIFルートがあり、やり込み要素も多い
グラフィックや演出がPS3レベルに達しておらず、物足りなさを感じる
ゲームバランスに不満が残る部分があり、リアリティを求める人には向かない
操作性の悪さとUIの不便さが大きなストレス要因
戦闘シーンに迫力がなく、演出面の魅力に欠ける
シリーズファンや戦略シミュレーション好きなら楽しめるが、カジュアルプレイヤーには敷居が高い
値段が高めなので、セールや中古での購入がおすすめ
おすすめできる人
大戦略シリーズが好きな人
第二次世界大戦や太平洋戦争に興味がある人
兵器の種類や戦略性を重視する人
ゲームバランスの不満を許容できる人
おすすめできない人
高品質なグラフィックや迫力のある戦闘シーンを求める人
操作性が悪いゲームにストレスを感じる人
バグやゲームバランスの崩壊を気にする人
初心者で複雑なゲームシステムに馴染めない人発売年 2013年 / システムソフトアルファ -
バットマン:アーカム・ツインパック収録作:『バットマン:アーカム・アサイラム』『バットマン:アーカム・シティ』
プラットフォーム:Xbox 360
発売日:2013年10月10日
CEROレーティング:C(15歳以上対象)
価格帯:低価格の廉価版(コスパ良好)
▼ ゲーム概要
アーカム・アサイラム:刑務所内を舞台にした密室型アクション+ステルスゲーム
アーカム・シティ:舞台が広がりオープンワールド型に進化
両作ともにガジェット×体術×潜入の融合で構成されたバランスの良いアクション
コンボ戦闘・スローモーションフィニッシュなど演出も爽快
ストーリーはバットマン初心者でも入りやすい
▼ 操作・システム
アクション初心者でもプレイしやすい直感的操作
ステルス行動やガジェットを駆使して敵を倒す戦略性あり
スキルツリーによる成長要素も搭載
両作とも基本操作は共通で、違和感なく続けてプレイ可能
▼ ボリューム・評価
2本セットで長時間プレイ可能、やり込み要素も豊富
リドラーの謎解き・収集要素がやり応えあり
DLCはディスク非同梱(Liveで購入可)
吹き替えなし・字幕あり(アサイラムは簡潔で好評、シティはやや見づらいとの声)
▼ グラフィック・演出
アンリアルエンジン使用、Xbox 360でも高水準のグラフィック
映画のようなカメラ演出やカットシーンで没入感が高い
アメコミのダークでシリアスな雰囲気を忠実に再現
▼ 総評・レビュー傾向
初心者にもおすすめの名作アクション
「アクションが苦手でも楽しめた」「バットマンを見直した」との声多数
「DLC前提なのが惜しい」という意見も一部あり
総じて「買って損はない」「アクションファンは必携」と高評価発売年 2013年 / ワーナー・ブラザーズ -
ビビッドレッド・オペレーション Hyper Intimate Power配信専用
■ クソゲー要素/問題点
KOTY2013据え置き機部門大賞受賞
全編トレーニングのような内容で、プレイ時間は3時間前後
使用可能キャラは主人公・一色あかねのみ(他キャラは合体素材扱い)
仲間キャラにモデリングすら存在せず、戦闘参加なし
ドッキングシステムが形骸化、演出すら省略(ホワイトアウトのみ)
水平移動しかできず、空を飛ぶアクションの意味が皆無
敵は2種類のみで行動パターンも貧弱、戦闘が単調
ボスは上下に動くが、こちらは水平移動のみで攻撃困難
原作の「変身」や「友情」の描写が徹底的に省略
ADVパートは薄く、テキスト量も極端に少ない(1シーン5分未満)
■ 内容の乏しさ
ゲーム進行がトレーニング→終始同様の展開という構成
チャレンジモードもエピソードの再利用に過ぎない
コンボや攻撃アクションが乏しく、爽快感なし
ロックオン挙動が悪く、操作性も劣悪
変身・合体演出が皆無、ファンの期待を大きく裏切る内容
■ キャラゲーとしての問題
ゲームで操作できるのが主役1人のみというキャラゲー崩壊仕様
DLCで「黒騎れい」合体形態を販売(性能差なし)
原作を知らないと世界観が理解できないが、説明も不足
グラフィックはあかねの3Dモデルだけは比較的良好
ボリューム・ゲーム性・ファン対応のすべてが劣悪で、擁護不可能なレベル発売年 2013年 / バンダイナムコエンターテインメント -
ファイナルファンタジーXIV: 紅蓮のリベレーター本作は拡張パックであり、プレイには『新生エオルゼア(基本パッケージ)』が必要
『蒼天のイシュガルド』も同梱されており、2つの拡張を収録
■ ゲーム内容・システム面
レベルキャップ開放(Lv60 → Lv70)
新ジョブ追加(侍、赤魔道士など)
水中アクションが新登場(潜水可能なフィールド)
新エリア(アジムステップ、アラミゴなど)での冒険が展開
バトルシステムが一新され、ゲージやシナジー重視の設計に変更
PS4パッド操作に最適化され、操作性が向上
オンライン接続と月額課金が必要(詳細は公式サイト参照)
■ ストーリー・世界観
アラミゴとドマの解放戦争を中心とした政治・人間ドラマ
アジムステップの評判が高く、文化描写や世界観に魅了される声多数
メインキャラ「リセ」の評価は賛否あり(やや空回りとの意見)
敵キャラ「ゼノス」は存在感があり、シリーズでも印象深いとされる
■ 評価・レビュー要約(ポジティブ)
ストーリーが重厚でテンポよく進み、感情移入できるとの評価
新ジョブのバトルスタイルが爽快で人気
MMOながらソロでもある程度楽しめるよう設計努力あり
アクション性・テンポが改善されてバトルが快適
拡張の中では「紅蓮」が一番面白いとする声もあり
パッチごとの更新と新要素追加で長く遊べる
■ 評価・レビュー要約(ネガティブ)
サーバー混雑(例:「ラウバーン待機」)により初期進行が困難だった例あり
ヒーラーやタンク不足が慢性化、新規プレイヤーの負担感も
スキル回しが複雑になり初心者と熟練者の格差が広がったと指摘
ジョブ間バランスに不満(遠隔職やヒーラーが弱体化気味)
一部コード商品で「使用済みエラー」報告あり(中古購入時注意)
■ その他
ソロプレイの導線改善はされているが、PT必須部分が残ることに不満の声も
アクション演出や防御アニメーションにさらなる改善を望む声も発売年 2017年 / スクウェア・エニックス -
METAGAL発売年 2019年 / eastasiasoft -
My Friend Pedro発売年 2019年 / Devolver Digital -
ROBOX発売年 2019年 / Sabec -
Summer Pockets発売年 2019年 / プロトタイプ -
ダンジョンディナー~不思議な迷宮の不気味な料理~発売年 2019年 / カエルエックス -
メカフォース発売年 2019年 / フライハイワークス -
ラグタグのアドベンチャーズ発売年 2019年 / Prime Time -
テーブルトップレーシング:ワールドツアー - ナイトロエディション発売年 2019年 / Greenlight Games -
レイト・シフト発売年 2019年 / CIRCLE Ent. -
Muse Dash発売年 2019年 / フライハイワークス -
妖怪ウォッチ4 ぼくらは同じ空を見上げている妖怪ウォッチシリーズのナンバリング第4作
ゲーム内容
ケータ、ナツメ、シンなど複数主人公の物語が交錯
現代、過去、未来、妖魔界の4つの世界が舞台
シャドウサイド設定をベースにした重めのストーリー
シリーズの雰囲気を残しつつ大人向けの演出も増加
街や世界の描写がアニメ調で統一され没入感が高い
システム・攻略要素
従来のコマンド式からアクションバトルへ刷新
人間キャラと妖怪をリアルタイムで操作可能
フィールド上で戦闘が展開され臨場感が高い
スタミナ制が撤廃され移動は快適
オートバトル機能も搭載され初心者にも配慮
魂スイトールによる妖怪スカウト方式を採用
装備や魂による育成要素が強化
マップ探索やサブクエスト要素が豊富
ロード時間はやや長めと感じる場面あり
音楽・サウンド・声優
シリーズらしい明るさと哀愁を併せ持つBGM
シーンに応じた音楽演出の評価が高い
主要キャラクターはフルボイス対応
アニメと近い演技で世界観との親和性が高い
評価
グラフィック進化と世界観表現は高評価
バトルのアクション化は賛否が分かれる
ストーリー重視の構成は大人ファンにも好評
アップデートや調整面への不満の声もある
総評
妖怪ウォッチを大胆に進化させた意欲作
従来作とは別物として楽しめる内容
シリーズ経験者にも新規にも刺さる一作発売年 2019年 / レベルファイブ -
Captain Cat発売年 2019年 / Digital Tentacle -
龍が如く5 夢、叶えし者『龍が如く5 夢、叶えし者』は、セガによって2012年12月6日にPlayStation 3向けに発売。
2019年にHDリマスター版がPS4向けに、2021年にはXbox One、PCに『Yakuza 5 Remastered』として配信。
シリーズの第5作で、『龍が如く4 伝説を継ぐもの』の正統続編である。
新たに登場する5人の主人公:桐生一馬、秋山駿、冴島大河、品田辰雄、澤村遥。
澤村遥は初めて主人公として登場、バトルはダンスのリズムゲーム形式。
メインストーリーとサブストーリーがあり、各主人公の異なるプレイスタイルが用意されている。
ダンスバトルやライブバトルなど、新しい戦闘システムが実装されている。
特定の条件下で大技「絶技」や「クライマックスヒート」が追加されている。
各都市ごとのミニゲームと独自のエクストラコンテンツが用意されている。
ストーリーは東城会と近江連合の抗争が中心テーマ。
俳優や文化人がメインゲストとして出演し、CM出演など多方面でPRが展開された。
予約特典としてオリジナルサウンドトラックが付属される。
HDリマスター版では描画が1080pに向上、フレームレートも60fpsとなっている。
本作は「プレミアムアドベンチャー」と「プレミアムニューゲーム」が搭載されている。
主題歌はGOSPELS OF JUDASの「Bloody Moon」で、挿入歌に氷室京介の楽曲が多数使用されている。
バトルシステムはシームレス化され、リアクションが多様化している。
2012年の秋の始まりに、全面戦争が展開されるストーリーが設定されている。
各主人公のストーリーラインは、個々の夢や目標がテーマにされたものになっている。
遥以外の主人公は、ストーリー終了後に自由に切り替え可能。
オンライン対戦機能が初めて追加された2021年版もリリースされた。
建設的対立を通じて、各主人公が成長し、戦いに挑む内容になっている。発売年 2019年 / セガ -
グノーシア『グノーシア』は、プチデポットによって開発された1人用ゲーム。
人狼ゲームを一人用にアレンジした形式で、プレイヤーは宇宙船の乗員となる。
ゲームは2019年にPlayStation Vitaで開始され、以降Nintendo Switch、Steam、PS4、PS5、Xboxに展開された。
主人公とキャラクター「セツ」は時間をループし、謎を解くことを目的とする。
基本的なゲームプレイは議論、投票、夜の行動で構成され、グノーシアを排除するのが目的。
プレイヤーは自由時間に成長やイベント発生が可能。
様々な役職があり、それぞれ異なる能力を持つ。
役職には「グノーシア」「エンジニア」「ドクター」などが含まれる。
乗員の数や役職はループごとに異なり、毎回異なる体験ができる。
経験値を得て能力を強化し、新たなスキルを習得することが可能。
投票による決定や、自由時間での交流が戦略の鍵。
キャラクターの好感度が議論や投票に影響を与える。
キャラクターの設定や性格が多様で、プレイヤーは深い人間関係を築くことができる。
ゲーム内での選択肢やスキルが勝敗を決める要素となる。
オリジナルサウンドトラックも発売されている。発売年 2019年 / メビウス -
レイト・シフトタイトル: Late Shift
制作: Tobias WeberによるインタラクティブFMVビデオゲーム
技術: CtrlMovieによる参加型映画技術
上映: ニューヨーク映画祭、レインダンス映画祭、ヌーボー映画祭など多数の国際映画祭で上映
プレイヤーの選択: 主人公のMatt Thompsonの代わりに選択を行い、180の選択ポイントが存在
エンディング: 7つの異なるエンディングに影響を与える
キャラクター: Matt Thompson(大学生の駐車場係)、May-Ling(グループのメンバー)
ストーリー: ロンドンの犯罪世界に巻き込まれるMattの物語
評価: Metacriticからは「混合または平均的なレビュー」を受ける
PC版の評価: 一般的に好意的なレビューを受ける
受賞歴: BAFTA Cymru賞(ベストゲーム)、Game Connection Development Awards(最も創造的でオリジナリティのある作品など)
批評: 一部の批評家は「魅力的な失敗」と評価
課題: ゲーム内の継続性エラーについて指摘された
主要な登場人物: Joe Sowerbutts、Haruka Abe、Richard Durdenなどのキャスト
プレイ方法: 映画形式で進行、リアルタイムでの反応が求められる
インタラクティブ性: プレイヤーの選択が物語やキャラクターに直接影響を与える
ゲームの分類: アクションアドベンチャーゲーム
開発年: 2017年
プラットフォーム: PC、PlayStation 4、Xbox One、Nintendo Switch
レセプションの多様性: 大部分が肯定的反応だが、一部批判的な意見も
メディアの評価: The Sunday Timesで「その年の最も重要な映画」と称賛された発売年 2019年 / Circle Entertainment -
伊勢志摩ミステリー案内 偽りの黒真珠『伊勢志摩ミステリー案内 偽りの黒真珠』はアドベンチャーゲームで、ハッピーミールが開発。
ゲームは「ミステリー案内シリーズ」の第1弾で、2019年1月24日にNintendo Switch版が配信。
主人公は刑事で、浮浪者の変死体が発見され、ブラックパールに関連する事件を調査する。
開明寺ケンが主人公の後輩刑事で、軽い性格を持つ。
舞台は東京から伊勢志摩に移り、連続殺人事件が発生。
浜宮珠海が主要ヒロインで、ジュエリーデザイナーを目指す21歳。
西沢カナは珠海の幼馴染で、伊勢に訪れるフォトグラファー。
浜宮咲子は珠海の祖母で社長、偽りの黒真珠の背景がある。
黒岩は真珠会社の社長で、悪評が高い。
ゲームはリアルなサスペンスドラマ風で、伊勢志摩の地元の名産品が登場。
プレイヤーはコマンドを使って調査を進める。
キャラクターは自然な口語体で描かれている。
ゲーム内の楽曲はカラオケ配信され、実際にMVも制作された。
コラボイベントがあり、他のゲームと連携している。
ゲーム制作には多くの地域のアドバイスが取り入れられている。
開発は2016年に再開され、ファミコン風の表現が意識されている。
スマートフォンゲームからNintendo Switchにプラットフォームが変更された。
クラウドファンディングが行われ、ゲームへの出演権も用意された。
ポイントや方言の監修が行われ、地方色を大切にしている。
最終的に4つのプラットフォームでリリースされた。発売年 2019年 / シルバースタージャパン -
Mars Alive発売年 2019年 / Winking Skywalker -
華ヤカ哉、我ガ一族 幻燈ノスタルジィ for Nintendo Switch本編のファンディスク2作品を収録
収録内容:キネマモザイク、黄昏ポウラスタ
ゲーム内容
大正時代を舞台にした名家との恋愛物語
本編後のアフターストーリー中心
各攻略対象ごとの追加エピソード収録
新キャラクターも登場
兄弟や家族との掛け合いが多い
ルートごとに物語の完成度に差があるとの声
システム 攻略要素
選択肢による分岐型ノベル形式
一部ミニゲーム要素あり
黄昏ポウラスタではシステム刷新
周回プレイ前提の構成
ミニゲーム必須の周回が煩わしいとの意見
ルートごとのボリューム差あり
音楽 サウンド 声優
大正ロマンを意識した音楽
新規楽曲追加あり
豪華声優陣を起用
キャラクターデザインはシリーズ準拠
ファン向けの掛け合いや演出が充実
評価
ファンディスクとしてのボリュームは十分
黄昏ポウラスタは良作との評価
キネマモザイクはシナリオが雑との意見あり
ルートによってキャラ描写にばらつきがあるとの声
シリーズファンには楽しめる内容
初心者より既プレイ者向け
総評
本編ファン向けの後日談特化タイトル
2作品同梱でボリュームはある
シナリオの質に波はあるが、シリーズの世界観を楽しみたい人向け
本編を気に入った人なら検討価値のある一本発売年 2019年 / アイディアファクトリー -
The Last Hero of Nostalgaia発売年 2023年 / Coatsink Software -
クラッシュ・チーム・ランブル発売年 2023年 / Activision Blizzard
Hot Item 最近反応があった作品
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ミザーナフォールズゲーム名: 『ミザーナフォールズ』
発売日: 1998年12月23日
プラットフォーム: プレイステーション
ジャンル: アドベンチャーゲーム(オープンワールド)
舞台: 架空の町「ミザーナフォールズ」、コロラド州のロッキー山脈近く
物語の中心: 女子高生の重傷、町長の娘「エマ・ローランド」の行方不明事件
主人公: マシュー・ウイリアムス、18歳でエマの同級生
ゲーム内時間: 12月25日から31日まで、リアルタイムで進行
選択肢によるエンディング: バッドエンドあり
ゲームシステム: 謎解き、ミニゲーム(対戦格闘、カーチェイスなど)
町の経済: 穀物加工工場「アスティン・ファーム」
主な地区: ダウンタウン、リバーサイド、レイクサイド、ウエストサイド、コックランドピークス
登場キャラクター: エマ・ローランド(町長の娘)、ウィノナ・リングウォルド(エマの親友)、キャシー・フラナリー(孤児)、メル・アスティン(不良)、モーガン・スタイン(保安官)、ジェームズ・ロロマ(心理学者)、ファーザー・バートン(神父)
町の特徴: 小さい町(人口2000人弱)、クリスマスに関連した事件発生
説明書記載:「本当の意味での推理アドベンチャー」
ゲームの影響: プレイヤー行動が町に影響、町が常に変化
食事やお金の要素: 不要、体力や疲労度のパラメータなし
セーブ方法: 自室での睡眠が必要
兄弟関係の描写: エマは特定の人物に理解されていると感じている
障害: 町への唯一の道路が土砂崩れで封鎖中発売年 1998年 / ヒューマン -
川のぬし釣り3『川のぬし釣り3』は1997年9月19日に発売されたゲームボーイ用ロールプレイングゲーム。
開発はトーセ、発売はパック・イン・ソフト。
ゲームには4つのステージと40種類の魚が登場。
新たに「うぉっちモード」で釣った魚を育てられる。
1999年にゲームボーイカラー対応版が北米で発売。
2000年にはニンテンドウパワーの書き換え用ソフトとして販売。
2006年にゲームボーイアドバンス用ソフト『川のぬし釣り3&4』として収録。
ゲームボーイカラー版は2013年に3DSのバーチャルコンソールで配信。
主人公の妹が病気になり、ぬしを釣る旅に出るストーリー。
主人公は名前を自分で設定できる。
エグゼクティブ・プロデューサーは木津精一。
プロデューサーは宮沢徹、石川真理子。
原作は有田和博による。
ゲームコーディネーターはちけんつりゆき、マメさま。
プログラマーはまつもとしん。
デザインはGAPS.、スタジオSCREW。
ストーリーはまどかっち★が担当。
音楽はBOOING BOO(水田陽子)が作成。
ゲーム誌『ファミ通』ではクロスレビューで23点を獲得。
『ファミリーコンピュータMagazine』の読者投票では21.3点を記録。
ゲームはファンタジー要素が強い釣りと冒険をテーマにしている。発売年 1997年 / パック・イン・ソフト
Latest Update
最新更新日:2024/09/15
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ヘビーユニット メガドライブスペシャルアーケードゲーム『ヘビーユニット』の移植版。
『ヘビーユニット』は1988年にカネコが開発したアーケード用横スクロールシューティングゲーム。
1989年にPCエンジン、1990年にメガドライブに移植され、2015年にPCエンジン版がWindows用に配信された。
ゲームは全5面構成で永久ループする。
自機には戦闘機とロボットの2形態があり、アイテムで変型可能。
戦闘機形態は拡散ショットとミサイルを使用し、ロボット形態は高威力ビームライフルとホーミングアタッカーを使用。
ロボット形態は汎用性が高いが、当たり判定が大きいデメリットがある。
攻撃を受けたり衝突すると自機が破壊され、残機がなくなるとゲームオーバー。
アイテムにはスピードアップ、パワーブースター、シールドユニット、トランスフォーマー、エクステンドがある。
PCエンジン版は難易度が抑え目で、敵の攻撃方法や配置が一部変更されている。
メガドライブ版はオプション設定があり、難易度の調整が可能。
両版とも評価は分かれ、難易度やゲームバランスについて賛否がある。
アーケード版には複数のクリエイターが関与。
PCエンジン版は「ファミコン通信」にて合計24点、メガドライブ版は25点の評価を得ている。
ゲームのクオリティや難しさに対するレビューは評価が分かれた。
ロボット変形に関しては意見が分かれ、楽しめる要素としての評価もある。
サウンドチャージャーというCDを使用することでBGMをカスタマイズできるモードが存在する。
コンティニューが可能なので、プレイヤーはゲームを繰り返し挑戦できる。
1993年時点でPCエンジン版は309位の評価を受けている。
メガドライブ版は制作経験が不足しているとの意見もある。発売日 1990/12/26東宝 -
ワンダーボーイIII モンスターレア同名アーケードゲームの移植版。
本来の表記は「ワンダーボーイ3 モンスター・レアー」。
開発はウエストン社が担当。
セガ・エンタープライゼスから1988年11月にアーケードゲームとして発売された。
「ワンダーボーイ」シリーズの第3作目。
前作の主人公「ブック」の伝説の後の世代が舞台。
プレイヤーは「レオ」と「プラプリル」を操作する。
前半はアクションパート、後半はシューティングパート。
健康ゲージがあり、フードを取ることによって回復可能。
各機種に移植されており、その際に異なるタイトル表記がある。
PCエンジン版は1989年にハドソンより発売され、アーケード版に忠実。
メガドライブ版も1990年に発売されたが、ステージ数が減少。
音楽は坂本慎一が担当。
ゲームの評価が各メディアで高い。
プレイヤーキャラクターには性能差がないが、ビジュアルが異なる。
武器アイテムには効果時間がある。
レトロゲーム機(アストロシティミニなど)にも収録された。
アーケード版は人気があり、ゲーム賞に入賞した。
評価が高かったPCエンジン版は扱いが改善されている。
ゲームシステムがシンプルで明快と評価された。
いくつかの異なるプラットフォームでプレイ可能。発売日 1990/12/22セガ -
武者アレスタアレスタシリーズの1作品。XE-1 APアナログジョイパッド対応
『武者アレスタ』は1990年12月21日にメガドライブ用に発売された縦スクロールシューティングゲーム。
日本国外では『M.U.S.H.A.』として知られている。
アレスタシリーズの第3作目で、天暦91年を舞台にしている。
プレイヤーは「MUSHA部隊」の自機を操作し、暴走した環境制御システム「大亜51」を倒すことが目的。
ゲームの独特な特徴は、未来的な設定ながらも日本の伝統的な要素(鎧武者や瓦屋根)を取り入れている点。
開発はコンパイルが担当し、プロデューサーは仁井谷正充。
音楽には迫田敏明が関与している。
2008年にWii用のバーチャルコンソールで配信された。
ゲームは全7ラウンドから成り、難易度は「EASY」「NORMAL」「HARD」の3つから選べる。
自機は通常弾、特殊兵器、オプションを使用可能。
特殊兵器には、ビーム兵器や爆弾、バリアが含まれる。
プレイヤーは、敵の前線基地や宇宙空間での戦闘を行う。
ゲームには「エリノア」というキャラクターが登場。
エンディングは難易度によってグラフィックの枚数が異なる。
ゲームはプレイヤーが戦う敵機体や要塞を強化し続けた「大亜51」に対抗するストーリーが進行する。
ゲーム雑誌の評価では合計27点や24.74点を記録している。
シューティングゲームとして「シンプル・イズ・ベスト」の要素が高く評価されている。
自機のミスが少なく、アイテムが無駄にならない設計がプレイヤーに好評。
ゲームの操作はメガドライブの標準パッドやアナログコントロールパッドに対応。
複数の開発者やテストプレイヤーが関与している。発売日 1990/12/21東亜プラン -
スタークルーザー同名PCゲームの移植版。
『スタークルーザー』は1988年にアルシスソフトウェアから発売された3Dアクションアドベンチャーゲーム。
舞台は25世紀で、主人公ブライアン・ライトが宇宙艇「スタークルーザー」を操作する。
プレイヤーの目的は犯罪組織「VOID」を倒して賞金を得ること。
ゲームは3D視点でスペースオペラ調の世界観を持ち、ポリゴンを使用している。
開発に関わったのは吉村功成(ストーリー)、山中季哉(音楽)。
同年、他のプラットフォーム(X1turbo、PC-9801、X68000)にも移植された。
1990年にはメガドライブ版がメサイヤから発売され、同機初のポリゴンシューティングゲームとなる。
続編『スタークルーザー2』が1993年にリリース。
本作では回転の操作性や敵追跡の難易度が課題とされたが、続編で改善された。
プレイヤーはブライアンの視点で物語が進行し、神の視点が排除されている。
ゲーム内には独特の宇宙論や物理学を基にした要素が盛り込まれている。
メガドライブ版は主人公に名前を付ける自由があり、無口なキャラクター設定が特徴。
フレディというロボットが主人公の無口を補完する役割を果たす。
物語には多彩なキャラクター(ダニエル・ギブスン、ダイアナ・ガーディスなど)が登場。
主な敵には「ガイスト・ニードマン」や新興麻薬「NUKE」を含む。
メガドライブ版の評価は高く、戦闘シーンやストーリー展開が好評だった。
2021年にはMD版の配信が行われ、2022年にはメガドライブ ミニ2版が発売された。
ゲームはハードボイルドな要素を持ち、プレイヤーの想像力を重視したストーリーテリングがなされている。発売日 1990/12/21メサイヤ -
ハードドライビン同名作品の移植版。
『ハードドライビン』は1989年にアタリから稼働したアーケード用ドライブゲーム。
現在の権利はミッドウェイが所有している。
リアルな感覚を重視した「スーパーリアル・ドライビングシミュレーター」として位置づけられている。
アーケード版は、後に各種ホビーパソコンやゲーム機に移植された。
メガドライブ版は『ファミコン通信』の「クロスレビュー」でシルバー殿堂入りを達成。
ゲーム体系には、クラッチ付4段マニュアルとフォースフィードバック付大径ハンドルが特徴。
日本市場向けに表示メッセージが直訳的日本語に変更されている。
アメリカ仕様の右側通行が、日本向けでは左側通行に改変。
4速MTとATの運転方法が選択可能。
ゲームスタートはコイン投入後、イグニッションキーを模したスイッチで行う。
コースはスピードトラックとスタントトラックに分かれている。
ジャンプや空中ループ橋などがある新しいコースが存在。
クラッシュシーンには独特の演出があり、事故を異なる視点でリプレイ。
テクスチャマッピングやスポーツカー等の新要素を追加した続編も登場。
アーケード版はリアルな運転感覚を求めて開発され、様々な技術的工夫が施されている。
その他の移植版も日本市場に向けた変更が多く見られる。
メガドライブ版は雑誌評価では高得点を獲得した。
グラフィックについては肯定的・否定的な意見が存在する。
異なるハードウェアにおいてもアーケード版の体験を再現しようとしている。発売日 1990/12/21テンゲン -
ダライアスII同名アーケードゲームの移植版。
「ダライアス2」は1989年にタイトーが発売したアーケードの横スクロールシューティングゲーム。
アーケード版の名称は「ダライアス2」、日本国外では「SAGAIA」として知られる。
ゲームはアーケードダライアスシリーズの第2作目であり、シリーズの特徴を引き継いでいる。
2画面版と3画面版の2種類があり、オリジナルは2画面版である。
ゲーム音楽はZUNTATAが担当し、作曲は“OGR”こと小倉久佳。
ステージは太陽を含む惑星を舞台に展開し、最終決戦は木星で行われる。
プレイヤーはプロコJr.かティアットYOUNGを選択してプレイ。
アイテムはショット、レーザー、ボム、アームの4種類が登場し、それぞれがパワーアップ可能。
特定の条件でエクステンド(残機増加)が得られる。
難易度調整やボスの構成は日本版と海外版で異なる。
様々な家庭用ゲームコンソールに移植されており、移植版ごとに内容が異なる。
Nintendo Switch版では初めて3画面版の移植が行われた。
アーケード版はさまざまな評価を受けており、ゲーム性や音楽について賛否があった。
ゲーム内での復活やアイテムの出現に関する仕様が前作から変更されている。
ゲームのストーリーにはダライアスの人々による太陽系救出作戦が含まれる。
ボスキャラクターは海洋動物をモチーフにしたデザインされている。
一部の演出や音楽は独特の評価を受けている。
視覚的な演出や音楽の工夫が、後のシリーズにも影響を与えた。
発売当初から人気が高く、ゲーメスト大賞でも評価を受けた。発売日 1990/12/20タイトー -
クラックダウン同名アーケードゲームの移植版。
『クラックダウン』はセガのアクションシューティングゲーム。
1989年4月からアーケードゲームとして稼働。
システム基板は「セガ・システム24」、2人同時プレイが可能。
ステージは迷路のような構造で、全16面。
爆弾を設置し、脱出口に移動することで面をクリア。
各ステージ間にはストーリーを補完するミニデモが挿入。
ラスボスは狂気の科学者ミスターK。
操作は8方向レバーと2種類の攻撃ボタン。
アイテムを手に入れることで武器補充・交換可能。
敵は多彩で定期的に出現、同士討ちが得点稼ぎに有効。
ステージには様々なギミックが存在。
爆弾設置や射撃なしでのクリアなど、特別ボーナス制度もあり。
メガドライブ版はオリジナルの雰囲気を再現している。
アストロシティミニ版は家庭用にほぼ完全移植。
ゲーム評価はアーケード版、メガドライブ版共に一定の評価を受けている。
システム24上で高解像度を活かした戦略性が特徴。
21世紀初頭、未来工業都市「アトランティス」が舞台。
プレイヤーは破壊工作のプロ「ベン・ブレイカー」と「アンディ・アタッカー」。
ゲーム目的は「アトランティス」の破壊と「ミスターK」の野望阻止。発売日 1990/12/20セガ -
デンジャラスシード同名アーケードゲームの移植版。
『デンジャラスシード』は1989年12月にナムコから発売された縦スクロールシューティングゲーム。
プレイヤーは自機「ムーンダイバー」を操作し、異星生物「デンジャーシード」を倒す。
3機(α号、β号、γ号)を合体させて戦うシステムを採用。
アーケード版とメガドライブ版ではゲームシステムが異なる。
アーケード版は5ステージで構成され、毎ステージ終了後に残機によってリスタートが可能。
難易度が高く、特に後半では3機合体しないと勝利が難しい。
自機は8方向レバーと2つのボタンで操作、ショットと特殊武器を使い分ける。
対象の敵を倒すことで特殊武器のアイテムを取得可能。
各機体の特殊武器は異なり、合体時には「ハイパーボム」しか使用できない。
敵機は昆虫を模したメカが多く、ボスは逃げ出すことがある。
特定の敵を破壊するとアイテムが出現し、回復や特殊武器の追加が可能。
25世紀を舞台に、地球を攻撃する異星生物への反撃がテーマ。
家庭用メガドライブ版は1990年に発売され、難易度調整や独自ステージが追加された。
ゲーム誌で評価されたが、難易度に関しては賛否がある。
アーケード版はナムコのシステムI基盤の17作品目。
プレイヤーが操作する合体機体は多様で、それぞれ異なる武器やライフを持つ。
ステージの進行に応じて自動パワーアップするシステムが採用されている。
ゲームデザイナーや音楽が著名なクリエーターによって制作されている。
アーケードアーカイブスとして2022年に再配信されている。発売日 1990/12/18ナムコ -
アトミックロボキッド同名アーケードゲームの移植版。
ゲームタイトル: 『アトミックロボキッド』は1988年にUPLから稼働されたアーケード用横スクロールシューティングゲーム。
移植: 1990年にPCエンジン、メガドライブ、X68000などに移植され、欧州ではAmigaやAtari STなどでも展開。
現代プラットフォーム: 2016年にPS4、2018年にNintendo Switch用ソフトとしてアーケードアーカイブスで配信。
ゲームプレイ: 自機「ロボキッド」を8方向レバーと2ボタンで操作。ショットボタンと武器選択ボタンを使用。
ステージ形式: 通常ステージ、ボスステージ、対決ステージの3種類。
ミスの違い: 敵に体当たりしてもダメージはないが、敵の弾に当たると即ミス。
パスワード制: ゲームオーバー時に表示されたコードを入力することで再開可能。
ストーリー: ロボキッドがDNAを送り届けるというテーマがあるが、ストーリー性は乏しい。
パワーアップアイテム: FLY、FIRE2、3WAY、MISSILE、5WAY、SPEED UP、青クリスタル、黒クリスタルなどがある。
アイテムショップ: 「ミニドラゴン」に触れることでショップに入り、アイテムを購入可能(残機と引き換え)。
PCエンジン版: 1990年に発売、ライフ制や飛行可能などオリジナルからのアレンジがある。
メガドライブ版: ストーリーデモが追加されているが、内容が異なる。
X68000版: アーケード版仕様に忠実な移植。
評価: PCエンジン版は複数のゲーム誌で評価され、異なる点数を得ている。
全体的な評価: 様々なプラットフォームでリリースされたが、ストーリーや評価には賛否がある。発売日 1990/12/14トレコ -
キューティー鈴木のリングサイドエンジェルプロレスラー・キューティー鈴木を主題としたプロレスゲーム。
タイトル: 『キューティー鈴木のリングサイドエンジェル』
発売日: 1990年12月12日
開発元: アスミック
対応ハード: メガドライブ
メインキャラクター: キューティー鈴木(実在のプロレスラー)
日本で3番目の女子プロレスゲーム
メガドライブ初のプロレスゲーム
おおざっぱな作りの対戦格闘ゲーム
仕様: 共通技とセレクト技の設定
キャラクター: キューティー鈴木以外はすべて架空
実況担当: 「こてたちとちろー」
解説者:「カーネルさん」など
使用キャラクター: オリジナルキャラクター8人
ヒールレスラー: メガデス斉藤、ライティング原田、ケイリー勝原
評価: ファミコン通信で28点(満40点)
ゲーム通信簿での評価: 17.23点(満30点)
セクシー路線のゲームデザイン
技の名称: ”シャトルショット”、”ベアマーダーアタック”
メニュー画面にバニーガール登場
図像表示の特徴: ダメージに応じる反応発売日 1990/12/12アスミックエースエンタテインメント -
メガパネルナムコにとっては初のメガドライブオリジナル作品。
『メガパネル』は1990年11月にナムコが発売した落ち物パズルゲーム。
メガドライブ向けのオリジナルソフトで、他機種への移植や海外版はなし。
15パズルを応用したゲームシステムで、11×6マスのフィールドでブロックを動かす。
同色ブロックを3個以上縦または横に並べて消すことがルール。
下からブロックがせり上がり、最上階に達するとミスとなる。
ゲームは1P専用で全30ラウンドある。
隠された画像(女の子のピンナップ)を目指す特別モードあり。
ブロックを同時に消すことで爆弾が落ちてくるシステムも存在。
登場キャラクターは複数の女の子のピンナップがあり、各キャラに年齢や特長あり。
対戦専用モードがあり、アイテムブロックが登場する。
ゲーム誌『ファミコン通信』では29点評価。
『メガドライブFAN』では19.48点評価。
評価はギャルゲー的要素やゲーム性の両面が存在する。
音楽は『猫踏んじゃった』のアレンジが使われている。
ピンナップモードがギャル路線として評価されることも。
ゲーム性は悪くないとされ、対戦も熱いと評判。発売日 1990/11/22ナムコ -
グラナダ同名X68000用ソフトの移植版。
『グラナダ』はウルフ・チームが開発した全方位任意スクロールのシューティングゲーム。
1990年4月20日にX68000で初発売、その後メガドライブ版もリリース。
Windows用のプロジェクトEGGでX68000版が2004年、メガドライブ版が2012年に配信。
2022年にメガドライブミニ2に収録、2023年にNintendo Switch用ソフトにも含まれた。
X68000版は『Oh!X』の「GAME OF THE YEAR」で第8位を獲得。
プレイスタイルは8方向移動と2種類のショット、砲座固定を使用。
指定目標を破壊するとボスが登場、ボスを倒すことでステージクリア。
ショットは高速連射可能で、砲台が16方向に撃ち分けられる。
オプション装備や特殊武器があり、それぞれ戦術的に活用可能。
メガドライブ版はオープニングやデモが短縮され、ゲームテンポが向上。
複数のサウンドトラックがリリースされており、音楽のクオリティも高評価。
X68000版はMIDI音源に対応していた。
ゲームは重機動兵器「グラナダ」を操作し、全9ステージを攻略する。
評価は一貫して高く、特にグラフィックや演出面での技術力が評価されている。
オープニングはオリジナルのグラフィックが用意され、容量に応じて差異がある。
ストーリーには、パイロットであるレオン藤堂がテーマとなっている。
メガドライブ版はBGMにアレンジが追加され、全体的に軽快な印象。
また、ボタン操作が向上し遊びやすさが増している。
様々な鼓舞する評価を受け、ゲーム者から人気がある。発売日 1990/11/16ウルフ・チーム -
鮫!鮫!鮫!同名アーケードゲームの移植版
『鮫!鮫!鮫!』は1989年にリリースされた縦スクロールシューティングゲーム。
開発は東亜プランで、続編は1987年の『飛翔鮫』。
タイトルは真珠湾攻撃に使われた暗号「トラトラトラ」から取られている。
日本国外版は『Fire Shark』として発売された。
日本国内では難易度の高さから短命に終わったが、国外では人気を博した。
1990年にメガドライブに移植され、シルバー殿堂入りを獲得。
ゲームは全10面でエンドレスループ。
操作は8方向レバーと2つのボタン(ショット、ボンバー)で行う。
パワーアップアイテムは特定の敵を倒すことで出現。
ショットはワイド、ビーム、ファイヤーの3種類で、アイテムにより切り替わる。
ボンバーボタンは使用回数に制限がある。
各ショットには特徴があり、攻撃仕様が異なる。
難易度は高いため、一般ファンの支持を得られなかった。
2人同時プレイバージョンもあり、難易度が調整されている。
メガドライブ版は移植度が低く、難易度が下げられている。
プレイヤーの技量により難易度が影響されるため、初心者には難しい。
ゲーム誌では肯定的なコメントも多く、難易度調整についての意見も存在。
PS4とNintendo Switch向けに2022年に再移植された。
アーケード版はゲーメスト大賞でベストシューティング賞8位を獲得。発売日 1990/11/2東亜プラン -
ダイナマイトデューク同名アーケードゲームの移植版
ダイナマイトデュークは、1989年にSeibu Kaihatsuによって開発されたアクションアーケードゲーム。
ゲームはマスターシステム、メガドライブ/ジェネシス、X68000に移植された。
カバールベースのシューティングゲームで、Empire City: 1931やDead Angleの続編と見なされる。
Double Dynamitesは2人同時プレイをサポートするバージョン。
ライフゲージは目に見えるバーで表示され、デュークとボスはすべて11バーのライフを持つ。
英語版では、ミッション1終了後にクレジットを追加してライフバーを補充できない。
ミッション9を除き、より多くの敵が登場し、ボス戦も含まれる。
ハイスコア入力画面にはカウントダウンタイマーが表示される。
ストーリーは、科学者が悪のミュータント軍団を作り出すもので、デュークがそれを阻止する役割。
アーケード版は9ステージ、メガドライブ版は6ステージ。
日本では、1989年10月のGame Machineで月間成功テーブルアーケードユニットの14位にランクイン。
Mean Machinesはメガドライブ版に79%を付け、持続的な魅力が欠けているとコメント。
IGNのレビュアーはジェネシス版に5.0(まあまあ)を付け、プレイ価値が低いと評価。
MegaTechは73点を付け、「たくさんのバスティング・ファンを提供する」とコメント。
Console XSはジェネシス版に77点、マスターシステム版に72点を付けた。
どちらのレビューでも、ゲームのグラフィックスと敵デザインを評価。
ゲームはインターネットアーカイブで無料プレイ可能。発売日 1990/10/27セガ -
TEL・TELスタジアムメガモデム対応。
『TEL・TELスタジアム』は1990年にサンソフトから発売されたメガドライブ用シミュレーション野球ゲーム。
メガモデムを使用し、電話で通信対戦が可能。
14の異なるチームが存在し、それぞれ実在のプロ野球チームをモデルにしている。
各チームには監督とコーチが設定されている。
特殊チームとしてリトルリーグ、女性アイドルチーム、吉本興業の芸人チームなども存在。
各チームは特徴や能力が異なり、ランダムな要素がある選手能力のエディット機能が搭載されている。
ゲームの基本はコンピュータの指示に基づく自動試合進行。
ゲーム誌『ファミコン通信』の評価は26点(満40点)、メガドライブFANの読者投票は15.78点(満30点)。
評価としては、テンポよく試合が進む点が高く評価されている。
監督やコーチの名前はユニークで特色がある。
別のTEL・TELシリーズや類似の野球ゲームとの関連性がある。
開発に関与したスタッフの名前が記載されている。
これが要点のまとめです。発売日 1990/10/21サンソフト -
バーニングフォース同名アーケードゲームの移植版。
『バーニングフォース』は1989年にナムコが発売した疑似3Dシューティングゲーム。
アーケード版はSYSTEM II第7弾、家庭用は1990年にメガドライブに移植。
2009年にはWiiでバーチャルコンソールアーケードとして配信。
2023年にはPS4とNintendo Switch向けにアーケードアーカイブスとして配信。
アーケード版は「第4回ゲーメスト大賞」でベストVGM賞7位を受賞。
プレイヤーはエアバイクとエアプレーンを操作し、6日間の卒業試験ステージをクリア。
ステージは午前・午後・夜・明け方の4つに分かれ、ボーナスステージもあり。
6ステージ目はコンテニュー不可で、ゲームオーバー時は1からやり直し。
各エリアにはアイテムがあり、ショットやパワーアップが可能。
主人公の天現寺ひろみは宇宙学を学ぶ女学生で、パイロットを目指している。
エアバイクには独自のスペックがあり、プレイヤーの操作方法が異なる。
メガドライブ版はグラフィックや音源が制約され、スケールダウンした部分が多い。
Wii版は自機ストック数の設定が可能だが、難易度調整は不可。
PS4/Switch版では難易度やゲーム開始ラウンドの変更ができ、ゲームスピード調整も可能。
音楽はビクター音楽産業からサウンドトラックが発売された。
アーケード版はゲームの臨場感が評価されたが、メガドライブ版は評価が分かれた。
本作のキャラクターは他のナムコ作品にも登場している。
各ステージには独自のBGMがあり、ゲームプレイを盛り上げている。
ゲーム内容は未来の宇宙時代に設定されている。
エアバイクやエアプレーンはそれぞれ異なる操作性を持っている。発売日 1990/10/19ナムコ -
FZ戦記アクシス同名X68000用ソフトの移植版。
『FZ戦記アクシス』は1990年にウルフ・チームから発売されたクォータービューのアクションシューティングゲーム。
日本国外版のタイトルは『Final Zone』。
主人公はハワード・ボゥイで、「ブラッディ・アクシス」の軍事基地に奇襲攻撃することが目的。
ウルフ・チームの代表作『ファイナルゾーン』のシリーズ作品。
斜めからの立体的な視点、8方向移動、特殊兵器を装備・使用可能。
ステージ最後には大きなボスが登場する。
X68000版はディスク3枚組で、オープニングに1枚を使用。
「クォータービュー」という造語を初めて用いた作品。
メガドライブ版は1990年に移植され、その後もプロジェクトEGGで配信された。
サウンドは桜庭統などが担当し、FM音源及びMIDIに対応。
ゲーム誌『ファミコン通信』で合計20点、『メガドライブFAN』で17.27点の評価を受けた。
『メガドライブ大全』では自機のサイズに関する批評がありつつも音楽は好評だった。
部隊解散や戦友との別れが描かれ、主人公の戦争に対する姿勢がテーマとなっている。
最終目的は要塞アクシスの制圧。
プロデューサーは秋篠雅弘、企画は井上一義が携わった。
メガドライブ版の効果音は塩生康範が担当。
オープニングがディスク全体を使用するため、起動方法が制限されている。
ゲームはロボットアクションが中心に展開する。
他のウルフ・チーム作品と同様、音楽や演出の評価が多数存在。
ゲームは新しい“小規模陸戦兵器”の時代背景があり、登場キャラクターの過去が影響している。発売日 1990/10/12ウルフ・チーム -
ストライダー飛竜同名アーケードゲームの移植版。
『ストライダー飛竜』は1989年にカプコンからリリースされた2Dアクションゲーム。
舞台は西暦2048年、悪の帝王に立ち向かう暗殺者が主人公。
ゲーメスト大賞で大賞4位を受賞、後に様々なプラットフォームに移植される。
多様なアクションや多国籍な掛け合いが特徴。
操作は方向レバーと2ボタンで、ライフ制、残機制、時間制が採用されている。
特徴的な操作として「壁張り付き」と「天井張り付き」がある。
主な武器は「サイファー」で、連打やしゃがんでの攻撃が可能。
各ステージには中ボスやボスキャラが存在し、ストーリーが進行する。
ゲームの中にはパワーアップアイテムや支援ロボットが登場。
続編やリメイクも制作されている。
評価は賛否があり、短命に終わったが高いアクション性が評価された。
アーケード版、メガドライブ版の他、PCエンジン版なども存在。
漫画版や関連メディアもあり、ストーリーが深まる内容となっている。
ゲームデザインや音楽も注目され、アニメーションが評価されている。
移植版によってはコンティニュー仕様が異なることもある。
シリーズのキャラクターは異なるゲームにも登場している。
ゲームの演出やグラフィックは当時としては非常に高い評価を受けた。
ステージ間でBGMが異なるなど、音楽にも工夫がされている。
ストーリーは様々な文化や設定を取り入れている。
プレイヤーは多彩な攻撃方法や戦略を駆使して敵を倒す要素がある。発売日 1990/9/29セガ -
ヘルファイアー同名アーケードゲームの移植版。
立沢直也による漫画作品に関連する名前『へるふぁいやー』は、落ち物パズルゲーム『ぷよぷよ』での積み方を示す。
『ヘルファイアー』は1989年に稼働した東亜プランの初の横スクロールシューティングゲーム。
SFを題材にし、独特なグラフィックとサウンドで各面が展開される。
家庭用ゲーム機への移植を考慮し横スクロールにした。
雑魚敵が硬く、攻略が難しい。
バージョンには1人交互プレイ(1P版)と2人同時プレイ(2P版)があり、出荷の大半は2P版。
難易度調整は1人交互プレイを基準に行われた。
作曲は上村建也が担当し、BGMは人気がある。
ショットの方向を4通りに選択できる。
プレイヤーは特定のアイテムを取得することでショットや移動速度がアップ。
戦いの舞台はギルド帝国が占領した6つの惑星。
オプションやシールド、ハイパーカノンなどの要素が追加されている。
メガドライブ版にはアレンジ曲が収録されている。
キャラクターデザインは北爪宏幸、アートミック制作のアニメ演出がある。
評価はゲーム誌で一定の点数が付けられている。
アーケード版からグラフィックや敵の攻撃が一部変更されている。
メガドライブ版ではビジュアルシーンやボイスが追加されている。
難易度はシールドの使用で若干緩和されている。
ゲーム音楽のアレンジやボイスキャストも存在。
様々なプラットフォームでリリースされ、異なるバージョンの評価がある。発売日 1990/9/28メサイヤ -
インセクターX同名アーケードゲームのアレンジ移植。
タイトル: インセクターX
リリース年: 1989年
開発会社: タイトー
ゲームジャンル: サイドビュー横スクロールシューティング
敵キャラクター: 昆虫をモチーフ
アーケード版の類似作品: 中華大仙
1990年にメガドライブとファミコンに移植
操作方法: 8方向レバー、2ボタン(ショット、特殊)
ステージ数: 全5ステージ
ミス条件: 敵やその攻撃に当たること
主人公: 昆虫族の勇者ヤンマー
ボスキャラクター: 各ステージに虫をモチーフとしたボス(ハチ、バッタ、ガ、クモ、カマキリ)
特殊攻撃: DDT(緊急用武器)
アイテム: スズメガを倒すと出現、1UPあり
メガドライブ版のデザイン: メカ風、金属調BGM
評価(メガドライブ版): ゲーム誌で27点(満40点)や15.37点(満30点)など
評価(ファミコン版): 合計25点(満40点)、18.40点(満30点)
難易度設定: オプションで可能
発売元: タイトー(ファミコン版)、ホット・ビィ(メガドライブ版)
その他: アーケード版はPlayStation 2用ソフトやTaito Legends 2に収録発売日 1990/9/7ホット・ビィ




