お知らせ
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2026.04.03
関連作品機能を追加しました
作品ページに「関連作品」を表示する機能を追加しました。シリーズ作品が存在する場合は同シリーズを優先表示し、シリーズがない場合はジャンルをもとに関連作品を表示します。これにより、より多くの作品をスムーズに探せるようになりました。ぜひご活用ください。 -
2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日6月22日に発売されたソフト
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ファイヤープロレスリング コンビネーションタッグ『ファイヤープロレスリング コンビネーションタッグ』は1989年6月22日に発売されたPCエンジン用プロレスゲーム。
同シリーズの第1作で、ファミコン用ソフト『プロレス』がベース。
リングの視点は斜め上からの独特なアングル。
「RUN」ボタンを使用した独自の技操作が特徴。
登場レスラーは16名。
開発はヒューマン、増田雅人がデザインとプログラムを担当。
音楽は橋本正樹が手掛ける。
2007年にはWii用のバーチャルコンソールで配信。
シングルマッチ、タッグマッチ、5vs5の団体戦がある。
隠しレスラーとしてR・J・フェイズ(ルー・テーズ)とカルロス・クラウザー(カール・ゴッチ)が登場。
開発は増田と笹沢で半年間行われ、最終的に6名体制。
技出しシステムは腰を落とした瞬間に入力する方式。
体力以外にも腕や足にダメージが蓄積する要素を導入。
レスラー選定は当時の人気レスラー中心で、悪役レスラーも配慮。
ゲーム誌評価は『ファミコン通信』で27点、『マル勝PCエンジン』で32点、読者投票で22.57点。
PCエンジン全ソフト中118位(485本中、1993年時点)。
評価は「地味だが完成度が高い」とされ、レスラーごとの技の違いが称賛される。
本作はプロレスを表現するためのゲームの元祖とも評価されている。
オリジナル性がファンを魅了した点が肯定的に評価される。
本作が多くのプロレスゲームファンを生み出したと指摘される。発売年 1989年 / ヒューマン -
ダウンロードゲーム名: 『ダウンロード』 (DOWN LOAD)
発売日: 1990年6月22日
プラットフォーム: PCエンジン
ジャンル: 横スクロールシューティングゲーム
全6面1周エンド
主人公: シド2091
愛機: モトローダー
物語の舞台: 西暦2099年の日本、巨大企業「会社」が支配する世界
主要な武器: ビームバルカン、レーザー
サブ武器: チェイサー、シールド、ボム
ダメージ制: シールドの色が緑→黄→赤と変化、赤でダメージ受けるとゲームオーバー
パスワード機能: コンティニュープレイが可能
キャラクターデザイン: 神崎将臣
原作: 中島渉
ゲームのテーマ: 電脳空間での人間の不死、サイバーダイヴァー
警察の追跡をかわしDEVAを救出するストーリー
グラフィック・デザインおよびシナリオに複数のデザイナーが参加
評価: ゲーム誌での点数がばらつき、及び批評が見受けられる
続編あり: 『ダウンロード2』(1991年発売)
メディアミックス作品: 小説『魔の回路』、OVA『ダウンロード 南無阿弥陀仏は愛の詩』発売年 1990年 / NEC -
倉庫番2発売年 1990年 / ポニーキャニオン -
ファイナルミッション発売日とプラットフォーム: 1990年6月22日にナツメからファミリーコンピューター用に発売されたシューティングゲーム。
ジャンルと特徴: 縦横スクロール型のシューティングゲームで、2人同時プレイが可能。
ストーリー概要: 滅びつつある地球を救うため、超能力兵士セルゲイとフレデリックがエイリアンの侵略に立ち向かう。
全5面構成: 各ステージに個性的な構成とボス戦が用意されている。
ライフシステム: 初期ライフは3つ。得点でライフアップが可能で、コンティニュー回数に制限なし。
オプション兵器: 自機の周りに2つのオプションを装備し、攻撃方向を自由に調整可能。
アイテムでのパワーアップ:
Lマーク: 貫通力の高いレーザー。
Wマーク: 広範囲攻撃可能なワイド砲。
Bマーク: 高威力のボム。
Sマーク: スピードアップ。
操作方法:
移動: 十字キー。
Aボタン: オプションロック/解除。
Bボタン: 武器発射。
難易度の高さ: 操作性は良いが、後半の敵配置やステージ構成が非常に難しい。
ゲームの魅力: 各面に特徴があり、オプションの活用が攻略の鍵。
ゲームバランス: 難しいながらもやり直しが可能で、繰り返し挑戦しやすい。
高速スクロールステージ: 4面に高速スクロールのセクションがあり、攻略にはスピードアップが重要。
各面のボス:
1面: ORGE-ROLLER
2面: CROSS-SNAKER
3面: 巨大戦艦ATLANTIS
4面: GUARD-FIRE
5面: SHI-VAI(最終ボス)
エンディング: 主人公たちの活躍で地球に平和が戻る内容。
裏技:
2PのA・Bを押しながら1Pで特定のコマンド入力でエンディングを見ることが可能。
エネルギーを10個にするコマンドも存在。
音楽と演出: カッコいい音楽と派手な演出が特徴的。
武器の使い分け: ステージや敵に応じて武器を切り替える戦略性が重要。
2人プレイの利点: 協力プレイで火力が倍増し、難易度が下がる。
クリエイター背景: コナミ出身のスタッフが関与し、コナミ風のゲームデザインが見られる。
評価: 操作性と難易度のバランスが良く、繰り返し遊びたくなるゲーム。
ステージ構成: 各ステージに縦スクロールと横スクロールのエリアが混在。
敵の弾幕: 敵の攻撃が激しく、避ける技術が問われる。
集中力の必要性: ステージが長く、集中力が続かない場合も。
オプションの戦略性: オプションの角度調整が攻略の鍵。
見た目の印象: カプコンの「フォガットンワールド」に似たデザイン。
音楽技術: ファミコンの制約内で高品質な音楽が実現されている。
高難度の挑戦感: 何度も挑戦して攻略法を見つける楽しさがある。
総評: 難易度は高いが、やりがいのある良作シューティングゲーム。
惜しい点: ステージのボリュームが多く、長時間のプレイで疲れやすい。
オススメ: 高難易度のシューティングが好きな人に特にオススメの一作。発売年 1990年 / ナツメ -
バトルフリートジャンル:ターン制戦略シミュレーションSLG
ゲーム概要・システム
赤軍・青軍に分かれて首都を奪い合う戦争SLG
シナリオは全8ステージ、後半ほど広大で高難度
1人プレイは赤軍固定、2人対戦も可能
生産フェーズと行動フェーズに分かれている
セーブは毎ターン可能、オートセーブ機能あり
パックマンが進行役として登場(演習ステージ名も「パックマンのえんしゅう」)
部隊・戦闘
陸海空のユニットを運用、航空戦・艦隊戦・地上戦それぞれ別システム
ユニット同士の戦闘はミニゲーム風アクションで決着
航空機は圧倒的に強く、攻略のカギ
航空機の攻撃成功には舷側への精密爆撃が必要
戦闘機と攻撃機を分けた機動部隊2群戦術が有効
潜水艦は駆逐艦か航空機でしか対処不可
生産・管理
艦船の建造にはターン数が必要(弩級戦艦は9ターン)
ドック数は港ごとに3つまで、建造計画に制約あり
空母や航空機は即生産可能、コストパフォーマンスに優れる
ユニットはダメージで性能が低下し、数値で反映される
ゲームバランスと評価
航空機が強すぎて艦隊が不要になりがち
巨大戦艦はロマンだが、実戦投入が遅く機能しづらい
ミニゲーム的操作にプレイヤーの熟練が求められる構造
戦闘演出が豊富で、主砲破損や甲板損傷などの演出もあり
その他の魅力
日本軍(ヤマト級、ゼロ戦)と米軍(ミズーリ級、ヘルキャット)をモデルにした部隊編成
部隊性能はすべて数値化されており戦略が立てやすい
対戦プレイも可能で、空母同士の空戦バトルが熱い
簡易ながら操作スキル=戦局を左右する構造が秀逸
総評:戦術性とプレイヤースキルの両立が問われる、隠れた海戦SLGの名作。航空主導ながら、大艦巨砲主義にもロマンが残る作り。熟練者向けだが、シンプルなUIで初心者も取っつきやすい。発売年 1990年 / ナムコ -
ギャラガ『ギャラガ』は1981年にナムコが発売したアーケードのシューティングゲーム。
固定画面型で宇宙での戦いをテーマにしている。
前作『ギャラクシアン』の後継として登場し、ゲームデザイナーは横山茂。
スコアランキングやネームエントリーを初めて採用したゲーム。
タイトル名は「ギャラクシー」と「蛾」の造語で、敵キャラクターが蛾を連想させるデザイン。
多くの家庭用ゲーム機やパソコンに移植され、続編『ギャラガ’88』が1987年に発売された。
人気は1981年から5年間にわたり続き、全国的に認知される定番ゲームとなった。
プレイヤーは自機(ファイター)を操り、殺虫攻撃を行う40機の敵(ギャラガ)を撃破する。
ステージ数に応じて敵の攻撃やボス・ギャラガの降下攻撃が行われる。
自機が敵に捕らえられるトラクタービームや、捕虜を救出することができるパワーアップシステムが特徴。
最大2機のデュアル・ファイターにパワーアップし、攻撃範囲が広がるが、当たり判定が大きくなる。
チャレンジングステージと呼ばれるボーナスステージがあり、敵を撃破して得点を稼ぐ要素がある。
ゲームオーバー時に発射ミサイル数や命中率が表示されるが、スコアランキングには影響しない。
スコアが100万点を超えると表示がリセットされるが、プレイヤーは1千万点以上も得点することが可能。
ステージのカウントは最大255面で、255面クリア後は特殊な挙動が発生する。
様々な敵キャラクターが登場し、それぞれ特定の行動パターンやボーナス点が設定されている。
業界に多くのコピー版が登場し、今も一部の場所でプレイできる。
横山茂は新しい基板を使用した企画の見直しにより、『ギャラガ』を誕生させた。
ゲーム内には多くの他作品への影響や参照が見られる。
近年もスマートフォン向けのアプリとして新作がリリースされ続けている。発売年 1990年 / ナムコ -
ブルーアルマナック講談社総研とホット・ビィの共同開発によるRPG
ゲームタイトル: Blue Almanac(ブルーアルマナック)
プラットフォーム: Sega Mega Drive
リリース日: 1991年6月22日(日本)
北米版の計画: Star Odysseyとしてリリース予定だったがキャンセル
再リリース: Super Fighter Teamが権利を取得し、2011年にStar Odysseyとしてリリース
世界的リリース日: 2011年6月22日
開発・出版: Super Fighter TeamとStarfish-SD Inc.の協力
再リリース形式: WindowsとMac OS X向けに、3つのRPGを含むコンピレーションパッケージとして
収録タイトル: Beggar Prince、Legend of Wukongとのパッケージ
ファミ通評価: 23/40
北米版の開発: 未発売のプロトタイプに基づいて翻訳とプログラミングが修正
ゲーム内容: 未来的なロールプレイングゲーム
日本専用リリース: 最初は日本のみでの販売
ライセンス情報: セガの製品情報サイトに記載
アーカイブ情報: MobyGamesやProject2612に開発者情報あり
プレイヤー数: 情報はGuardianaに掲載
公式ウェブサイト: Star Odysseyの公式サイト
リリース情報: いくつかのアーカイブリンクが存在
このように、要点をまとめました。発売年 1991年 / 講談社 -
フレースヴェルグゲーム概要: 近未来2040年が舞台の戦闘機レース。プレイヤーはパイロットとしてワールドチャンピオンを目指す。
操作性: スーファミのスターフォックスのような操作感、F-ZEROのようなスピード感。視点はバックビューとパイロットビューの2種類。
パワーバンド: コース上の青いラインに沿って飛ぶことでスピードアップ。ラインを外れると減速。
機体の特徴: 戦闘機を操作するため左右のブレが大きい。初心者には加速重視のチームガストの機体が推奨される。
ゲームモード: グランプリモード(予選通過後、本選で順位争い)、タイムアタックモードあり。
アイテム: ミサイル、ニトロブースター、防御系など8種類のアイテムが使用可能。
コース: 4種類(分岐により8種類として楽しめるが少ないと評価)。自然環境や強風の影響も受ける。
隠し要素: マスターグランプリ優勝後、フレースヴェルグとカラドリウスに勝利すると伝説のチーム「サンクチュアリ」が使用可能。
サンクチュアリ機体: 全能力がMAXで非常に速い。
グラフィック: PS2初期作品としては美麗なグラフィック。静止画での見栄えは良好。
サウンド: テクノ系BGMが好評。コース説明もフルボイスで収録されている。
評価ポイント: スピード感と空中レースの斬新さが一部で好評。特にフライトレースの新しい試みとして評価されることも。
批判ポイント: 操作性が難しく、自由度が低い。方向感覚が掴みにくく、コースアウトしやすい。
難易度: 難易度が高く、初心者には厳しいと感じるプレイヤーが多い。
フレームレート: 一部でフレームレートの低さが指摘され、滑らかさに欠ける。
対戦モード: 対戦モードがなく、レースゲームとしての楽しみが限定的。
操作の問題: ボタン配置が不自然、ヨーとロール操作の入れ替えができない点が不満。
自由度の誤解: 「コースの概念がなくなった」と謳っているが、実際は制約が多く自由に飛べない。
コースデザイン: 狭いコース設計でショートカットも制限。浮遊感が少なく、飛行感覚が乏しい。
インターナショナルエディション: 続編でコースが倍増し、2P対戦モードが追加。システム改良も施されている。
中古価格: 激安で取引されることも多く、一部店舗で35円で購入された報告あり。
総合評価: 良くも悪くも「迷作」とされる。特に操作性の悪さと難易度がクソゲーと評される要因。
ファン層: ワイプアウトやエースコンバット系のファンには期待外れという声も。
ストーリー: 飛行技術の発展背景にレース「フォーミュラハイパワード」が存在。自然条件や敵の妨害を乗り越える。
総評: スピード感と斬新な設定は評価されるが、操作性や自由度の低さがネック。根気強くプレイすれば楽しめる可能性あり。発売年 2000年 / ガスト -
ロックンメガステージアーケード版の移植作品
■ゲーム内容
バンド演奏をテーマにした音楽ゲーム
ギター、ベース、キーボード、ドラムの4パートを担当
2頭身キャラクターが演奏するコミカルな演出
演奏成功で盛り上がり、失敗で観客からリアクションあり
アーケードモード、オリジナルモード、ストーリーモードを搭載
ストーリーモードではキャラごとに担当楽器が設定
■システム・攻略要素
タイミングよくボタンを押すリズムゲーム形式
クリアゲージ管理が重要な基本システム
ミスによるペナルティで進行に影響
操作難易度はやや高めで初心者には厳しめ
曲ごとのリズム把握と慣れが攻略の鍵
UIや操作面にややクセがある
■音楽・サウンド・声優
当時のJ-POP楽曲を多数収録(約49曲)
本人歌唱ではないが雰囲気再現は良好
楽曲のバリエーションは豊富
ミス時のブザー音など一部サウンドに不満あり
音楽ゲームとしての基本的な作りは標準的
声優要素は特に目立たない
■評価
収録曲の多さと知名度は高評価
キャラクター演出の可愛さが好印象
音楽ゲームとしては無難で平均的との評価
システム面やUIに不満の声あり
操作難易度が高く初心者には取っつきにくい
音楽ゲームとして個性が弱いとの指摘
アーケード移植としては一定の完成度
■総評
J-POP楽曲とキャラ演出を楽しむ音楽ゲーム
可もなく不可もない標準的な出来
音ゲー経験者向けで初心者にはやや不親切
曲数と雰囲気で楽しむタイプの作品
強い個性はないが一定の満足感は得られる発売年 2000年 / ジャレコ -
カラフルロジック基本情報
『カラフルロジック』は、2000年6月22日にプレイステーション向けに発売されたパズルゲーム。
アルトロンが発売した、ロジックパズルを題材にした作品。
数字をヒントにマス目を埋め、隠されたイラストを完成させるタイプのパズルゲーム。
従来のモノクロロジックに加え、色を使ったカラーロジックを楽しめる。
ゲーム内容
タテとヨコに表示された数字を読み取り、正しいマスを塗って絵を完成させる。
カラー問題50問、モノクロ問題200問を収録。
じっくり問題を解く「ひたすらロジック」を搭載。
解き方を学べる「ロジック教室」を収録。
ストーリー形式で進行する「ロジック大冒険」モードも用意。
初心者からロジックパズル経験者まで遊べる構成。
システム・攻略要素
数字の配置から塗る場所と空白部分を推理する思考型パズル。
カラー問題では色の種類も考慮する必要があり、通常問題とは違う攻略性がある。
操作レスポンスが良く、連続入力しやすい作り。
多数の問題を収録しており、長時間遊べるボリュームがある。
焦らず確定できるマスから埋めていく論理的な判断が重要。
音楽・サウンド・声優
落ち着いてパズルに集中できるシンプルなサウンド構成。
効果音は操作確認を重視した作り。
キャラクターボイスなど声優要素はなし。
評価
問題数の多さと遊びやすさが評価された。
操作性の良さや反応の快適さが好評。
完成するイラストの品質も良いという意見がある。
基本に忠実なロジックゲームとして安定した完成度。
一方でタイトルに対してカラー問題の数が少ない点は惜しまれた。
大きな独自要素は少ないが、欠点の少ない堅実な作品と評価されている。
総評
PS1版『カラフルロジック』は、豊富な問題数と快適な操作性が特徴のロジックパズルゲーム。
派手さよりもじっくり考える楽しさを重視した内容。
ロジックパズル好きが長く遊べる、シンプルながら完成度の高い一本。発売年 2000年 / アルトロン -
アドバンスド大戦略 ~ヨーロッパの嵐・ドイツ電撃作戦~ゲーム概要
第二次世界大戦を舞台にしたウォー・シミュレーション
メガドライブ版『アドバンスド大戦略』の進化系
ドイツ軍を操作し、ヨーロッパ戦線を戦い抜く
リアルな兵器進化・改良システムを搭載
細かいルール設定が可能で、自由度の高い戦略が楽しめる
システムと特徴
マップは全105種類のシナリオを収録
部隊の生産、補給、鉄道移動、航空戦など多彩な要素を導入
昼夜や天候の概念を設定でON/OFF可能
ターン制のシミュレーションで、敵の行動時間を短縮
兵器カタログや攻略本級の分厚い説明書が付属
評価点
部隊ごとの詳細な性能設定や進化システムが魅力
敵兵器の捕獲が可能で、新たな兵器を活用できる
索敵や奇襲、包囲戦など高度な戦略性が求められる
戦艦、戦車、航空機などの兵器が史実に忠実に再現
オリジナルの戦略を駆使することで多様な攻略法が可能
問題点
ゲームシステムが複雑で初心者には敷居が高い
一部の兵器の進化がデメリットになる場合がある
例: ジェット機化すると飛行場の耐久値が必要
例: 重戦車化で機動力が大幅に低下し橋を渡れなくなる
CPUのターンが長くなるため、待ち時間が発生
一部のシナリオでは引き分けを繰り返して軍資金を稼ぐ「百年戦争」戦法が有効で、時間がかかる
ゲーム後半は敵の戦力が強化され、難易度が上昇
戦略と攻略
部隊の生産や配置が重要で、戦略的な進軍が求められる
敵の首都を制圧する際は、周辺都市や空港を封鎖するのが有効
索敵や天候の影響を管理しながら進軍することが攻略の鍵
戦艦や列車砲を駆使し、長距離からの攻撃を活用
一部のシナリオでは、敵と戦わずに待機することで有利に進められる
総評
リアルな戦略性とシミュレーション要素を追求した作品
初心者には難しいが、シリーズファンには高評価
バージョンアップ版の『アドバンスド大戦略2001』の方が改良されているが入手困難
現在は実機やエミュレーターがないとプレイが難しい
兵器好きや戦史に興味がある人にはおすすめの作品発売年 2000年 / セガ -
人生ゲーム for Dreamcast評価:Amazonレビュー平均★3.8(2件)、一部ユーザーから★5評価あり
最大の特徴:プレイのたびにマップが変化するランダム性
オリジナルマップ機能:お江戸マップ、ムシムシマップなどを自由に組み合わせ可能
ゲームモード1(わいわい):通常の人生ゲーム形式
ゲームモード2(ペアモード):2対2のチーム戦で、プレイヤー同士が結婚する演出もあり
ゲームモード3(タグモード):協力プレイ向けのモードで争わずに楽しめる
キャラ作成要素:名前、生年月日、血液型、顔、髪型など細かく設定可能
対戦相手も自作可:自作キャラで対戦できる
開始年齢選択:赤ちゃん〜高校生から選べる
マップサイズ選択:例:50分プレイの短時間マップも用意
ルーレットシステム:止まったマスでイベント発生
イベントの種類:恋愛・進学・職業選択・ミニゲームなど多様
パラメータ変動:理由は不明でも数値が変動する不条理要素あり
ミニゲーム:プレイヤー全員参加型あり、飽きにくい設計
高校卒業後の分岐:進学 or 就職の選択
恋愛要素:ゲーセンでナンパするなどのイベントも
職業選択例:プロ野球選手など、ユニークな展開あり
人生のスピード感:早い段階で老人になり老後を迎えるテンポ感
相性占い要素:一定のイベント達成率で発動
ソロプレイ感想:一人でも短時間なら楽しめる
パーティ向け:複数人&お酒と一緒にプレイすると盛り上がる
理不尽さ:一部イベントが適当すぎるとの意見も
Wii版との比較:本作は良作とされ、後発Wii版の評判は悪い
過去作との違い:PS版3・4に似た作りだが、モードの豊富さが魅力
総評:完成度高めの人生ゲーム、友人と遊ぶと特に楽しめる良作発売年 2000年 / タカラ -
PUNCH THE MONKEY!GAME EDITION基本情報
プレイステーション用リズムアクションゲーム。2000年6月22日バンダイより発売。
価格
定価5,800円。現在は中古価格で手に入れやすい。
題材
ルパン三世のリミックスアルバム「PUNCH THE MONKEY!」を元にしたゲーム。
ゲームの雰囲気
レトロテイストの演出とサイケデリックな雰囲気が特徴。
ゲーム内容
リミックスされたルパン三世の楽曲に合わせ、タイミングよくボタンを押して得点を稼ぐリズムアクション。
使用楽曲
ルパン三世関連の人気楽曲をアレンジしたものを収録。
映像演出
アニメ「ルパン三世」の映像を背景にしたスタイリッシュな演出。
操作性
使用するボタンは少なくシンプルだが、リズム感と反射神経が求められる。
難易度
音ゲー初心者には難易度が高めで、救済措置がない点が指摘されている。
ボリューム
プレイ時間は5~6時間程度。複数のステージが用意されている。
対象層
音ゲー経験者やルパン三世のファン向け。
音楽の評価
リミックスされた楽曲の質が高く、ファンからの評価も良好。
視覚的制約
難易度の高さから、演出をじっくり楽しむ余裕がないとの声も。
グラフィック
アニメ調のスタイリッシュなグラフィックが採用されている。
操作感の評価
快適性は普通だが、ゲーム全体のテンポの速さが難易度に影響。
音楽とのシンクロ
曲のリズムとボタン操作のシンクロ感が気持ちよい。
初心者への敷居
難易度が高いため、音ゲー未経験者には不向きとの意見。
クリア条件
イージーモードでも次のステージに進むには一定のスコアが必要。
競合作品
当時はBEMANIなどの音ゲー全盛期で、インフレ気味の難易度が影響。
再現性
PS3でもプレイ可能で、手軽に楽しめる。
コストパフォーマンス
中古価格での入手が容易なため、費用対効果が高い。
リプレイ性
音楽や演出を楽しむためのリプレイ要素が豊富。
ファンアイテムとしての価値
ルパン三世のファンにとってコレクターズアイテム的価値がある。
救済措置の欠如
難易度の高さに対するイージーモードでの救済措置が求められている。
音楽好きへのアピール
ルパン三世の音楽とリズムゲームを融合させたユニークな試み。
総合評価
演出や音楽の質は高評価だが、難易度の高さが一部でマイナス評価。
印象的なアレンジ
原曲の魅力を活かしつつ、リミックスで新たな一面を表現。
操作と難易度のギャップ
シンプルな操作性と高難易度のギャップが特徴的。
楽しむための条件
音楽やリズムゲームへの一定の親和性が求められる。
総括
ルパン三世と音ゲーのファンには刺さる内容だが、初心者にはやや敷居が高いゲーム。発売年 2000年 / バンダイ -
サラリーマン金太郎 THE GAME原作:本宮ひろ志の漫画『サラリーマン金太郎』
ゲーム内容
主人公・金太郎として男気を示しながら物語を進めるADV
「男気確認」で選択肢に答え、人生の難問・珍問に挑む
新入社員として社内で成長し、社長を目指すストーリー
仕事、仲間との友情、葛藤などを主題とした展開
原作の雰囲気を再現したドラマ性重視の内容
サウンドノベル形式で読み進める構造
ゲーム性は控えめでストーリー体験が中心
システム・攻略要素
選択肢により展開が変化
ゲームクリアは比較的早く到達可能
分岐はあってもゲーム性はシンプル
音楽・サウンド・声優
フルボイス演出を搭載
迫力のある演技と演出に高評価
コミックを音声付きで体験できるサウンドコミック形式
評価(レビュー総合)
原作ファンからは満足度が高い
一方で内容が薄く物足りないという批判あり
エピソードが大幅に省略されている点に不満の声
シナリオの途中でゲーム終了する構成に不満
原作を知らないとやや弱いとの指摘
ストーリー重視のプレイヤー向け
総評
原作ファン向けのサウンドノベル体験としては魅力的で演出面は高品質
内容の圧縮や省略が目立ち、完全版の需要が高いタイトル発売年 2000年 / バンダイ -
ネオ・バカラ発売年 2000年 / SNK -
伝説のオウガバトル外伝 ゼノビアの皇子タイトル: 伝説のオウガバトル外伝 ゼノビアの皇子
発売日: 2000年6月22日
対応機種: ネオジオポケットカラー
ジャンル: シミュレーションRPG
開発元: SNK(クエストの監修)
ストーリー: ゼノビア王国の王子トリスタンの物語
新マップ中心のゼノビア地方を進行
ゲームシステム: 伝説のオウガバトルに基づく
新ユニット・新アイテム・新技の導入
主人公トリスタンは皇子として育たずに成長
通信対戦機能があり、セーブデータのコピー不可
最大人数制限のあるキャラクターシステム
多彩な仲間キャラクター(エストラーダ、アクエリアス、ナーナなど)
クラスチェンジシステムが存在し、レベルや条件で変化
敵キャラクターとして多種多様なモンスターが登場
複数のエンディングが存在
物語はユニットの成長や仲間との関係が重要
本作のファイターやナイトなどの職業が存在
特殊アイテムによるクラスチェンジオプションがあり
詳細なキャラクター設定やストーリー構成が見られる
小説版も存在(武内誠による)発売年 2000年 / SNK -
首都高バトル2ゲーム概要
前作のドリームキャスト版「首都高バトル」から約1年後に発売
環状線に加え、湾岸線・横羽線・深川線・台場線など新コースを追加
全長180キロを超えるコースが登場
300人以上のライバルとタイマン勝負が可能
登場車種は60車種、120グレード以上
エアロパーツは120種類に及ぶ
ドリームキャストの性能を生かした高品質な映像表現
ゲームモード
クエストモード ライバルを倒しながら進めるメインモード
クイックレースモード 手軽にレースを楽しむモード
タイムアタックモード ラップタイムを競うモード
フリーランモード 練習や気軽なドライブが可能
特徴
ナンバープレートのカスタマイズが可能
ステッカーの自作機能あり(手間がかかる)
実在する首都高を忠実に再現
グラフィックが大幅向上、特にボンネットの光沢がリアル
ゲーム内での「ゆりかもめ」「レインボーブリッジ」なども再現
ライバルとのバトルはSP(スピリットポイント)制
バトルに勝つとポイントが貯まり、車をチューンナップ可能
タイヤのグリップが消耗する要素あり(定期的な交換が必要)
フリー走行モードで夜の首都高を楽しめる
評価・レビュー
グラフィックの美しさが評価される
BGMがゲームの雰囲気にマッチしている
バトルの難易度は高め、特にBOSSキャラが強敵
一部のプレイヤーが不具合(車の売却バグ)を報告
一般車が広告の入った車両ばかりになったのが不満点
クエストモードが単調になりがちという意見も
総じて、夜の首都高を疾走する雰囲気が魅力的な作品発売年 2000年 / 元気 -
Draconus: Cult of the Wyrmタイトル: Draconus: Cult of the Wyrm(欧州ではDragon’s Blood)
開発: Treyarch
発売: Crave Entertainment
プラットフォーム: Dreamcast
ゲームジャンル: ハックアンドスラッシュ
精神的続編: PCゲーム「Die by the Sword」
プレイヤー視点: 第三者視点
防御重視のゲームプレイ: 攻撃よりも防御が重要
ステージ数: 15のレベル、各レベル約1時間
ステージ選択: プレイヤーは次の2つのステージから選択可能
キャラクター選択: 男性戦士Cynricと魔女Aeowinの2人
Cynric: 近接武器に優れ、防御力が高いが魔法に乏しい
Aeowin: 魔法使いで、剣と盾は最後の手段
キャラクターの選択: ストーリーには影響しないが、プレイスタイルが異なる
アップグレード機能: ステージクリア後にキャラクターの能力を強化
イベント背景: カタストロフィ「Backlash」により世界が混乱
目的: 全種族を団結させ、悪の勢力を倒す
レビュー: 平均以上の評価
主要な批評: グラフィック、サウンド、コントロールが評価される
プレイヤーへの困難: 戦士は後半戦が難しく、癒しの魔法がない発売年 2000年 / Crave Entertainment -
Omikron: The Nomad Soulゲーム名: The Nomad Soul (北米ではOmikron: The Nomad Soul)
開発元: Quantic Dream, 出版社: Eidos Interactive
発売年: 1999年(Windows)、2000年(Dreamcast)
ゲームジャンル: アドベンチャー、3D探索、リアルタイム格闘
プレイヤーはオミクロン市を探索し、非プレイヤーキャラクターと会話してストーリーを進行
ストーリーは連続殺人事件の調査と超自然的な真実を描く
監督: David Cage、スクリプト執筆開始は1994年
音楽: David BowieとReeves Gabrelsが担当し、10曲のオリジナルソングを制作
批評家からはグラフィックス、音楽、ストーリー、キャラクターモデル、リインカーネーションメカニクスが評価された
口コミでは操作性、ロード時間、複数のゲームスタイルに批判を受けた
売上は60万本以上、特に北米では低迷
続編は計画されたが最終的にキャンセルされた
グラフィックとストーリーの革新性が評価された
プレイヤーは死後、最初に出会ったNPCの肉体に転生する
ゲーム内の通貨「Seteks」を使ってアイテム購入が可能
キーアイテムを管理するSNEAKコンピュータ端末がある
オミクロン市は未来的な設定で、5つのセクターに分かれ独立して発展
最初の調査が行われるのはAnekbahセクター
ゲームは多様なジャンルを組み合わせた没入型の体験を目指した
発売後にDavid Bowieの死を受けて1週間無料配布された
1999年の最優秀PCアドベンチャーゲームにノミネートされた発売年 2000年 / Eidos Interactive -
大江戸風水因果律 花火2発売年 2000年 / 魔法 -
パチスロ帝王6カンフーレディバンバンプレリュード発売年 2000年 / メディアエンターテイメント -
ぼくのなつやすみ『ぼくのなつやすみ』は2000年に発売されたPlayStation用ゲームソフト。
制作会社はミレニアムキッチンで、綾部和がディレクター。
ゲームは9歳の少年「ボク」を操作し、田舎での夏休みを体験する。
舞台は1975年の架空の田舎「月夜野」で、実在する地名に基づく。
昆虫採集や虫相撲、魚釣りなどの活動が含まれている。
ゲームは好評を受けてシリーズ化された。
グラフィックやフィールド設定が自然豊かでリアルに再現されている。
エンディングは選択肢により異なり、5種類存在する。
PSP版では新たなイベントやキャラクターが追加された。
主なキャラクターには「おじちゃん」「おばちゃん」「妹」などがいる。
ボクは好奇心旺盛な性格で、様々な体験を通じて成長する。
ゲーム内で「大人のだめ」を楽しむというメッセージがある。
特徴的なゲームデザインや音声も高く評価された。
バグが発生することもあったが、プレイ体験に独自の風味を加えた。
音楽は鵜飼秋子が担当し、挿入歌も含まれる。
文化庁メディア芸術祭で展示作品として認められた。
教育的要素や子供の懐かしさを大切にしている作品。
夏休みの風景や経験が、失われたものとして描かれている。
その後のシリーズでも続きが作られ、人気を博している。発売年 2000年 / ソニー -
ザ・心理ゲーム7発売年 2000年 / ヴィジット -
ぎゅわんぶらあ自己中心派ゲーム内容
人気麻雀漫画『ぎゅわんぶらあ自己中心派』(片山まさゆき原作)をゲーム化
ゲームアーツ制作によるシリーズ作の一つ
フリー対戦モードと麻雀道場モードを搭載
登場キャラクターは総勢53人と非常に多い
各キャラはセリフ付き&状況に応じたアニメーションを実装
原作を忠実に再現したルール構成(一般的な麻雀設定変更不可)
特徴・魅力
キャラクターのクセが強く個性的
ギャグ寄りの麻雀劇画として異色の世界観
勝ち過ぎの金蔵など原作での強キャラも再現(配牌に字牌10枚など)
難易度やバランスに偏りあり(特定キャラが強すぎる)
クイズモード(麻雀知識)も収録
セリフ・演出にユーモアが強く原作ファン向け
評価・レビュー傾向
原作ファンには好評だが、未読者には不親切に映ることも
キャラゲーとしての色が強く、麻雀ゲームとしては好みが分かれる
ストーリーモードが未搭載(SS版には存在)
初心者にはやや厳しい構成
高速テンポで飽きにくいという意見もあり
原作ネタやパロディが満載でファン向け色が濃い
総合
知名度の高いシリーズの一本
ギャグ麻雀としてはユニークかつ貴重なタイトル
原作ファン・変わり種麻雀好きにはおすすめ
一般的な麻雀を期待すると戸惑う可能性あり
クセのある内容ゆえ評価はやや割れ気味(平均3.4)
中古市場では一定の人気があり、安定した価格帯発売年 2000年 / ESP -
エルダーゲート発売情報
2000年6月22日にコナミより発売されたプレイステーション用RPG。
世界観と物語
主人公フィートが消滅した世界「ロスエル」の復興のため「エルドラ」を冒険する。
ゲームの特徴
ゲートを通じてランダムに生成される世界を冒険する「ローグライク」要素が特徴。
シナリオの仕組み
ゲートを通過するたびにダンジョンやストーリーが変化する10億通り以上の組み合わせ。
キャラクターと職業
主人公と仲間の職業がゲートを通るたびにランダムに変化。
精霊石の収集
各地に点在する「精霊石」を集めてゲートホールを解放し、世界の均衡を取り戻す。
ゲートホールとボス
各ゲートホールはボスによって守られており、クリアすることで次の世界へ進める。
四天王の存在
シナリオレベル2、4、6、8に登場する強力なボス「四天王」が登場。
シナリオレベル
シナリオはレベル1から始まり、レベル8のボスを倒すことで最終ステージに進む。
グローバルレベル
精霊石の累積で上がる「グローバルレベル」がラスボス戦でのキャラクターレベルとなる。
ランダム要素
アイテムドロップや宝箱の中身はランダムで決まり、運の要素が強い。
ラスボスとエンディング
最終ボス「ダレス」を倒すとロスエルが復興し、エンディング後にイラストギャラリーが解放。
セーブシステム
フィールドではセーブ不可。ダンジョン内の魔方陣や村の宿屋でのみセーブ可能。
戦闘システム
コマンド式RPGで、魔法や必殺技の演出がスキップ不可。戦闘はもっさりした印象。
キャラクターの成長
シナリオ終了時にキャラレベルは1に戻るが、装備品と所持金は次回に持ち越せる。
職業システムの問題
職業ごとのスキルや能力がゲーム進行に大きく影響し、戦略性が求められる。
アイテムシステム
精霊石を装備品にセットして性能を強化可能だが、入手に運が絡む。
エンカウント率の高さ
エンカウント率が高く、戦闘が頻繁に発生するためテンポが悪い。
戦闘の難易度
中盤以降の敵は強力で、全体攻撃やステータス異常を多用し苦戦する。
お使いイベントの多さ
シナリオ進行に必要なアイテム収集やダンジョン探索が繰り返される。
フリーズの頻発
魔法や特技のエフェクト中にフリーズすることがあり、進行の妨げとなる。
専用武器の存在
キャラクター専用武器を入手すると戦闘が楽になるが、入手条件が厳しい。
仲間の選択
パーティーメンバーはジョブが重要で、キャラそのものの選択は大きく影響しない。
ラスボス対策
魔法使いを最低2人連れていくことが推奨される。
クリア後の要素
ラスボス撃破後もアイテム収集やキャラ育成で再プレイ可能。
評価
独特のシステムが魅力だが、戦闘やお使いイベントの多さが批判される。
システムの欠点
キャラのレベルリセットや反復イベントが進行の足枷になる。
音楽とグラフィック
音楽は高評価だが、戦闘演出が長くテンポが悪いとの指摘あり。
中毒性
収集要素やローグライク的要素が好きなプレイヤーには中毒性がある。
総評
マニア向けのゲームで、システムやテンポに難があるが一部のプレイヤーからは高評価を得ている。発売年 2000年 / コナミ -
リサと一緒に大陸横断 ~A列車で行こう~『リサと一緒に大陸横断〜A列車で行こう〜』は2006年に発売されたPSP用ゲーム。
アイディアファクトリーが開発、アートディンクの「A列車で行こうシリーズ」のスピンオフ作品。
従来の経営シミュレーションから面クリア型のライトユーザー向けアレンジ。
ビジュアルは萌え絵グラフィックを採用し、キャラクターデザインはイラストレーターのヤスが担当。
シリーズにあった「子会社の経営」や「ダイヤ設定」は省略。
鉄道発展の概念はPC版初代A列車に近い。
2Dマップ画面は『A列車で行こう5』の家庭用版に類似。
『A列車で行こうZ』のリメイク版。
アートディンクからのライセンス許諾を受けた関連タイトル。
鉄道の種類は「客車」と「貨物車」の2種類。
ステージ数は3種で、目標は大陸横断鉄道の建設。
ステージ毎に人口増加などのクリア目標が設定される。
主人公は父の夢を叶えるため「鉄道王」として事業を開始。
主なキャラクターにはリサ・マクラグレン(秘書)、カール・バフロフスキー(鉄道技師)、パトリック・リーツマン(銀行家)、アンダーソン(ライバル会社社長)がいる。発売年 2006年 / アイディアファクトリー -
コロコロころんゲームシステム
ブロックを消していくアクションパズルゲーム
前作『ころん』の改良版で、フィールドが大きくなり見やすくなった
ゲームモードが増え、新たに通信対戦が可能に
「チュートリアルチャレンジ」モードが追加され、短時間での連鎖や同時消しを競うモードが登場
アイテムを活用することで爽快感のあるプレイが可能
評価・特徴
前作に比べてCPUの難易度が適度に調整され、バランスが改善
カラフルで可愛らしいグラフィック
BGMや効果音が小気味よく、軽快なプレイ感が魅力
テンポの良いゲーム性で、爽快感のあるパズルアクションが楽しめる
深い戦略性よりもスピード勝負に重点が置かれたゲームデザイン
欠点・批判点
『パネルでポン』の劣化版と指摘されることがある
直感的な連鎖が難しく、プレイの幅が狭い
前作からの大きな変化がなく、新鮮味に欠ける
CPU戦のバランスは改善されたが、戦略性の低さが指摘される
キャラクターの魅力が薄く、特に男性キャラのデザインが弱い
奥深さを求めるプレイヤーには物足りない可能性がある
総評
前作の不満点を改善し、完成度が向上したが、根本的なゲーム性に大きな変化はなし
軽快な操作感と爽快なプレイが特徴のアクション寄りパズルゲーム
パズルの戦略性よりも、スピード感や直感的なプレイを重視する人向け
「ぷよぷよ」や「テトリス」ほどの奥深さはないが、気軽に楽しめるタイトル
パズルゲーム初心者や、軽いゲームとして楽しみたい人にはおすすめ発売年 2006年 / サイバーフロント -
ソニーコンピュータサイエンス研究所 茂木健一郎博士監修 脳に快感 アハ体験!発売年 2006年 / セガ -
SIMPLE DSシリーズ Vol.5 THE トランプ発売年 2006年 / ディースリー・パブリッシャー -
マジカルバケーション 5つの星がならぶときゲームタイトル: 『マジカルバケーション 5つの星がならぶとき』(英題: Magical Starsign)
開発会社: ブラウニーブラウン
発売日: 2006年6月22日(日本)、アメリカ: 2006年10月23日、ヨーロッパ: 2007年2月9日
ジャンル: RPG
前作に続く作品で、戦闘システムに大きな変更あり
ニンテンドーDSの「すれちがい通信」に対応
キャラクターは前作からの登場者も含む
七つの属星(光、闇、火、水、木、土、風)が存在
星の運行によってオーラ状態が変化し、属性の魔法威力が倍増
戦闘中は「セレスチャル・タクト」により星を整列させ大ダメージ可能
すれちがいアミーゴによるデータ交換、アイテム入手の仕組み
アミーゴ・ダンジョンで最大6人同時プレイが可能
物語の舞台はタロタロ太陽系、5つの惑星を冒険
主人公は男女選択可能で、属星は光または闇から選択
クラスメイトたちがそれぞれ異なる特性を持つキャラクターとして登場
物語は宇宙海賊のジン・レオを追う追跡劇
マドレーヌ先生は主人公たちの担任であり、物語の重要キャラクター
敵キャラクターに宇宙海賊や宇宙警察が存在
ストーリーにおいて友情や冒険がテーマ
謎の隕石が関与する予言書が物語の背景に存在
WEBコミック『宇宙の騎士』も展開されている発売年 2006年 / 任天堂 -
ヴァルキリープロファイル2 シルメリア『ヴァルキリープロファイル2 -シルメリア-』は2006年6月22日にスクウェア・エニックスから発売されたPS2用ゲーム。
初回限定版「ARTIFACT BOX」やアルティメットヒッツが2007年にリリースされた。
本作は『ヴァルキリープロファイル』シリーズの続編で、北欧神話を基にしている。
新たな主人公アリーシャは神々と敵対する立場で、戦乙女シルメリアの魂を内に宿している。
ストーリーはディパン公国を中心に展開し、国の繁栄や神々との戦争を描く。
ゲームは前作より数百年前の平和な時代を舞台にしている。
アクション要素を含むRPGで、フィールドはサイドビュー視点の3DCGで作られている。
戦闘システムは3Dマップで、APを消費して攻撃や魔法を使用する新しい方式を採用。
戦闘条件は敵リーダーを撃破することが優先され、全滅が必ずしも必要ではない。
シルメリアは主人公の体内で目覚め、アリーシャと肉体を共有する。
仲間キャラクターは各々秘密を抱え、異なる利害関係を持つ。
プレイヤーは封印石を駆使して戦闘を有利に進めることができる。
前作のキャラクターやエインフェリアが多数登場し、ストーリーと関連付けられている。
繊細なストーリーテリングと深いキャラクター描写が特徴。
シナリオでは家族や仲間との絆がテーマにされ、悲劇的な結末へと導かれる。
プレイヤーは様々なフィールドでの探索や謎解きを楽しむことができる。
本作はプログレッシブ表示やハイビジョン表示の設定が可能。
複数の魔法や技、歴史的背景が豊富に設定されている。
エインフェリアに関するイベントやアイテム収集要素も含まれる。
公式コミカライズが全4巻発行され、様々なメディアで展開されている。
ゲームデザインには多くのクリエイターが関与しており、評価が高い。発売年 2006年 / スクウェア・エニックス -
学園アリス ~きらきら☆メモリーキッス~発売日: 2006年6月22日
ジャンル: 恋愛シミュレーション(アリス学園シミュレーション)
価格: 7,140円(税込)
対応機種: プレイステーション2
プレイ人数: 1人
セーブデータ: メモリーカード316Kバイト以上必要
対象年齢: 12歳以上(CERO:B)
システム: 星階級制度あり(★なし~★★★★まで昇格可能)
ストーリー: 主人公はアリス学園で記憶喪失になり、星なしからスタート
ミニゲーム: 星階級を上げるためのミニゲームが用意されており、難易度が上がる
攻略キャラ: 女の子3人(蜜柑、蛍、スミレ)、男の子3人(棗、ルカ、委員長)がメイン
追加要素: サブキャラや先生も攻略可能
エンディング条件: 星階級が★★以下の場合、バッドエンド確定
アリスの種類: 主人公のアリスはプレイ中に決定し、攻略対象と同じタイプでないとハッピーエンド不可
操作性: シンプルで直感的、初心者でもプレイしやすい
グラフィック: アニメ調のグラフィック、品質は賛否あり
BGM: アニメの音楽を使用、新規性に欠けるとの意見も
ゲーム期間: 半年間、比較的短期間でクリア可能
リプレイ性: 複数のエンディングとCGコンプリート要素あり
難易度: ミニゲームが難しいと感じるプレイヤーも多いが、全体的には易しめ
ストーリーの深さ: イベントシーンの簡略化が不満点として挙げられる
原作再現度: アニメ・漫画の世界観を再現、ファンには満足度高い
バグや不具合: 一部でシナリオの矛盾や進行上の違和感が指摘される
恋愛要素: 小学生同士の恋愛要素が控えめで、ほのぼのした雰囲気
百合要素: 女の子同士の関係性が百合っぽいとの感想も
評価の分かれ方: ミニゲームの難易度やアニメ依存度で評価が分かれる
ファン向け: 原作やアニメが好きな人にはおすすめ、知らない人でも楽しめる可能性あり
対象年齢への疑問: 12歳以上対象の理由がわかりにくいとの意見
短所: ミニゲーム依存度が高く、進行に影響する点が不満
総評: 原作ファンやアニメ好きには満足度が高いが、ゲーム性や独自要素の少なさが課題発売年 2006年 / キッズステーション -
格闘美神 武龍ストーリー:
主人公・毛蘭(マオラン)は女子高生で、祖父の企みで総合格闘技界へ参戦
格闘技を学びながら大会を勝ち進み、道場破りや熊との戦闘を経て成長
最終的に父の行方を追い、中国拳法の達人と戦う
ゲームシステム:
ストーリーモードは一本道で短い
戦闘は防御が重要で、敵の攻撃を受けると即死級の連続攻撃
格闘スタイルを複数習得(居合拳・カポエラ・プロレス・八極拳)
100人組み手モードあり(特典は不明)
グラフィック・演出:
3Dモデルは粗く、動きがカクカク
キャラの表情が変わらず無表情
イベントシーンのイラストが雑
一部エロ路線の衣装あり(パンツ丸見え)
ゲームの問題点:
ストーリーが短く一本道、自由度なし
ゲームバランスが悪く、敵が急に出現し理不尽な難易度
ジャンプが真上にしかできない
コンティニューがしにくく、セーブポイントが少ない
操作性が悪く、攻撃の隙が大きいため爽快感がない
説明書に書かれているアイテムがゲーム内で出現しない
音楽の存在感が薄く、音のバグも多い
キャラゲーなのにモデリングが雑で、キャラの魅力が生かされていない
評価・レビュー:
肯定的意見:
原作ファンには嬉しいキャラゲー
3Dモデルが原作より可愛く見えるという意見もある
声優はアニメ版と同じ
否定的意見:
格闘システムのバランスが悪く、敵の攻撃を回避しにくい
爽快感がない、ストレスが溜まるゲームプレイ
ストーリーが短すぎて物足りない
ドリームファクトリーの開発であり、過去作の悪い部分を継承
総評:
キャラゲーとしての完成度が低く、ファン以外にはおすすめできない
ゲームバランスが悪く、難易度が理不尽
パッケージだけで売る商法の典型的なクソゲー発売年 2006年 / バンダイナムコエンターテインメント -
GALAXY ANGEL II 絶対領域の扉基本情報
発売日: 2006年6月22日
機種: プレイステーション2
ジャンル: シミュレーションアドベンチャー
メーカー: ブロッコリー
シリーズ概要
『ギャラクシーエンジェル』新シリーズ第1作目。
舞台は並行世界「NEUE」、新エンジェル隊「ルーンエンジェル隊」が登場。
旧シリーズのキャラも登場し、前作との繋がりあり。
ストーリーとキャラクター
主人公はカズヤ・シラナミ、ルーンエンジェル隊の隊長代理。
旧作より危機感や逆境が少なく、盛り上がりに欠けるとの声。
新キャラクターは全体的に地味で、旧エンジェル隊に存在感で劣る。
SLGパートの特徴
新たに「シューティングモード」追加。
エンジェル隊全体の戦闘力が底上げされ、戦略性が薄れた。
難易度が大幅に下がり、戦闘は簡単すぎて退屈との評価。
キャラクター紹介
アプリコット・桜葉: ミルフィーユの妹で真面目な性格。地味な印象。
リリィ・C・シャーベット: 真面目すぎる天然ボケキャラ。影が薄い。
ナノナノ・プディング: ムードメーカーでシリアスなシナリオが魅力。
カルーア(テキーラ)・マジョラム: 二重人格キャラで最も個性が強い。
アニス・アジート: ワイルドでお笑い担当だが印象が薄い。
システム面の評価
ロード時間短縮や快適な操作性が高評価。
セーブデータ管理が便利になり、章ごとのプレイが容易。
シューティングモードは賛否両論。
グラフィックと演出
立ち絵はアニメ調で好評だが、CGのクオリティにばらつきあり。
OP・ED曲が高評価、特にOP曲は人気。
批判点
シナリオの整合性が取れていない箇所がある。
戦闘の難易度が低く、緊張感に欠ける。
キャラクターデザインや声優の演技に不満の声も。
ファンの意見
旧作ファンには物足りない部分もあるが、新規ユーザーには優しい作り。
続編に期待する声が多い。
前作と比較すると全体的にパワーダウンした印象。
総評
新規ユーザーには入りやすいが、旧作ファンには不満が残る。
ゲーム全体の完成度は高いが、キャラクターとシナリオの弱さが課題。
シリーズの今後の展開に期待が寄せられている。発売年 2006年 / ブロッコリー -
ザ・キング・オブ・ファイターズXIゲーム概要
KOFシリーズの11作目(番外編除く)、2006年発売。
基板をアトミスウェイブに変更し、背景やデモのグラフィックが向上。
ゲームシステムは『2003』のマルチシフトを採用し、改良。
スキルゲージを使う「クイックシフト」「セービングシフト」などの交代システムを導入。
キャラクターの動作がスムーズになり、スピーディーなゲーム展開に。
アーケード版よりPS2版のロード時間が短縮され、快適にプレイ可能。
チャレンジモードやエンドレスモードなど、一人でも遊べる要素が充実。
全47キャラが登場し、新キャラとしてオズワルド、エリザベート、桃子が参戦。
『風雲黙示録』『武力〜BURIKI ONE〜』などマイナー作品のキャラも登場。
PS2版ではギース・ハワード、不知火舞、ロバート・ガルシアなどの追加キャラあり。
ストーリー
アッシュ編第二章。アッシュが三種の神器の力を狙うストーリー。
「遥けし彼の地より出ずる者」が地球意思オロチを狙い暗躍。
K’は草薙の力を移植されるが、あまり活躍しないままアッシュ編が終了。
ゲームシステム
「クイックシフト」により、攻撃中にスムーズにキャラ交代が可能。
「セービングシフト」で、のけぞり中に緊急脱出&キャラ交代が可能。
ジャッジメントインジケーター導入で、体力以外の要素が勝敗に影響。
バランスは比較的良好だが、一部キャラ(牙刀、クーラ、オズワルド)が強すぎる。
ラスボス「禍忌」は全方位飛び道具など理不尽な攻撃が多く、評価が分かれる。
BGM・演出
BGMの評価が高く、特に主人公チーム、ライバルチーム、K’チーム、禍忌の曲が人気。
ムービー演出が綺麗で、イベントシーンのクオリティが向上。
シリーズおなじみの声優陣が参加し、キャラクターの魅力を引き立てる。
評価
チームバトル制が進化し、戦略性が向上。
ゲームスピードが速く、攻撃がつながりやすくなった。
オンライン対戦対応(MMBBサービス)。
チャレンジモードの難易度が高く、やりごたえがある。
隠しキャラ解放には時間がかかるが、達成感がある。
問題点
ドット絵が古く、背景とのギャップが目立つ。
ラスボスが強すぎるため、一部プレイヤーには不満。
ジャッジメントインジケーターの仕様が不評で、不要と感じるプレイヤーも多い。
ファン向けのキャラクターゲームとしての側面が強く、新規プレイヤーには敷居が高い。発売年 2006年 / SNK -
ピヨタマ配信専用
Piyotamaは、PlayStation 3とPlayStation Portable向けのダウンロード可能なパズルゲーム。
ゲームの舞台はHotai森林で、カラフルな生き物「Piyos」を育てるストーリー。
母Piyo(Piyomama)が卵を産むが、今年は多すぎて巣が overflow する。
プレイヤーは、色付き卵を操作し、4つ以上並べて「孵化」させる。
卵は巣の外でのみ操作可能で、dpadを使って左右にスライドさせる。
XボタンとOボタンで卵の順序をサイクル可能。
現在の列はdpadの上下で変更できる。
4つの卵が並ぶと孵化が始まり、コンボを作るチャンスが与えられる。
卵がラインの一部でなくても、巣の外にない場合は孵化する。
残りの卵はギャップを埋めるために落ちる。
スコアが一定に達するとレベルアップ。
Sixaxisコントローラーを使って卵をふることで落下させられる。
孵化が始まった場合、コントローラーを振ることで即孵化可能。
シングルプレイヤーモードにはタイム制(「Piyo Coop」)と非タイム制(「Free-Range」)がある。
「Piyo Coop」ではオンラインリーダーボードへの高スコアアップロードが可能。
ローカル対戦用の2プレイヤー「バトルモード」も含まれる。
無料のスキンパックがリリースされており、テーマが季節ごとに異なる。
アメリカ版は、特定のスキンオプションが自動的にプリインストールされている。
スキンパックの提供は地域によって異なる。発売年 2007年 / ソニー -
PAC-MAN 256Pac-Man 256はHipster Whaleと3 Sprocketsによって開発され、Bandai Namco Entertainmentによって公開された。
元々のPac-Manゲームのバグをテーマにしたエンドレスランナー型のゲーム。
2015年8月19日にiOSとAndroid向けにリリースされた。
Apple Arcade向けに拡張版「Pac-Man 256+」がリリースされている。
プレイヤーはPac-Manを操作し、点とパワーアップを集めながら敵のゴーストを避ける。
ゴーストや追いかけてくるグリッチに触れるとゲームオーバー。
256個の点を連続で食べると、敵を一掃するビームが得られる。
最大3つのパワーアップを装備でき、様々な攻撃手段を持つ。
パワーアップの解除方法がバージョンによって異なる。
コンソール版には4人協力プレイモードが追加されている。
それぞれのゴーストは異なる行動パターンを持つ。
ゲームは「一般的に好意的な」評価を受け、各種アワードにノミネートされた。
コンソール版は2016年にリリースされ、新機能が追加された。
Nintendo Switch向けにも移植された。
モバイル版ではコインシステムが導入されている。
テーマの購入やカスタマイズが可能。
友達と協力してスコアを競うことができる。
各ゴーストの行動パターンは多様で、プレイヤーに異なる戦略を要求する。
ゲーム体験をもとにした多くのレビューが存在する。
大規模な更新や拡張により、新しい要素が継続的に追加されている。発売年 2016年 / バンダイナムコエンターテインメント -
アライアンス・アライブ『アライアンス アライブ』は2017年にフリューから発売された3DS用のRPG。
2019年にはHDリマスター版がPS4とNintendo Switchに登場し、その後PCやモバイルにも移植された。
確立したストーリーは『レジェンド オブ レガシー』の続編だが、直接の繋がりはない。
世界は千年前に魔族に侵攻され、大結界によって人間社会が支配された。
物語は時代を経て、魔族に抵抗する人間のレジスタンスの活動から始まる。
ゲームは9人の主人公を中心としたターン制の群像劇RPGである。
プレイヤーは物語の進行に応じて操作するキャラクターを変更していく。
主人公のガリルとアーシュラは魔族に対抗するレジスタンスのメンバーである。
2016年に初公開され、発売は延期されて2017年6月22日に行われた。
海外版は2018年3月にアトラスから発売された。
ゲームデザインには松浦正尭が関与し、シナリオは村山吉隆によって執筆された。
音楽は浜渦正志が担当しており、オーケストラではなく、バイオリンやギターが使用されている。
武器と防具は基本的にすべてのキャラクターが使用できるが、特定キャラクター専用のものも存在する。
戦闘のシステムにはSPを使用する攻撃や、連戦、ギルドタワーなどの独特な要素がある。
HPが0になっても戦闘不能にはならず、HP回復のメカニズムが存在する。
メタクリティックではオリジナル版とリマスター版が74点を記録した。
3DS版は初週に3万1000本の売上を記録し、Nintendo Switchの他のタイトルに迫る成績を残した。
主なキャラクターには、ガリル、アーシュラ、レンツォ、ビビアンなど多様な背景を持つ者が登場する。
世界には雨の世界、燃える世界、監獄世界、雪の世界など複数の異なるゾーンがある。
ゲームのターゲット層は1990年代のRPGに親しんだプレイヤーである。発売年 2017年 / フリュー -
タッチバトル戦車SP発売年 2017年 / シルバースタージャパン -
オーシャンホーン - 未知の海にひそむかい物『オーシャンホーン - 未知の海にひそむかい物』は、フィンランドのインディーゲームスタジオCornfox & Bros.が開発したアクションRPG。
主人公は、父親が討伐に向かった機械仕掛けの怪物「オーシャンホーン」を追い、島々を巡る。
ゲームシステムは『ゼルダの伝説』シリーズに類似しており、古典的な冒険ゲームの要素を組み合わせている。
使用楽曲の多くはフィンランドの作曲家Kalle Ylitaloによるもので、日本の植松伸夫と伊藤賢治も加わった。
2019年には続編『オーシャンホーン2:亡国の騎士』がリリースされた。
ゲームプレイはクォータービューが基本で、一部はトップビューや背後視点になる。
島々にはパズル要素やダンジョンが存在し、攻略にはアイテムや魔法を使用。
経験値を獲得し、主人公のレベルが上がり、アイテム所持数や魔法使用時の効果が向上。
剣と盾は常時装備し、他の装備はメニューから選択。
様々なアイテム(剣、盾、爆弾、弓、魔法など)がゲーム内で使用される。
特定のアイテムや魔法には独自の効果がある。
iOS版では2014年に新要素(釣りや特定のアイテム)が追加された。
ゲームは高評価を受け、多数の賞にノミネートまたは受賞。
プレイヤーが集めるアイテムやマジックの種類が多様で、探索において重要な役割を果たす。
主人公の母親の形見としてネックレスが存在し、不思議な力が秘められている。
古代のレーダーは特定のアイテムの位置を示す。
ゲーム内に存在する敵やボスとの戦闘が重要な要素。
アイテム取得などによって物語の進行やキャラクターの成長が影響される。
船を使用して島を移動する要素が含まれている。
特定の条件をクリアすることで新たなエリアが開放される仕組み。発売年 2017年 / FDG Entertainment -
FarpointFarpointは2017年にImpulse Gearによって開発されたVR一人称シューティングゲーム。
発売はPlayStation 4専用、PlayStation VR向けで、発売日は2017年5月16日。
ゲームは敵対的なエイリアン惑星を舞台にしたVRの宇宙冒険。
PS VR Aim Controllerを使用してプレイ可能。
オンライン協力プレイとシングルプレイヤーキャンペーンを特徴とする。
2016年E3で発表された。
DLCのCryo Packが2017年6月27日に発売され、新しいマップとレベルを追加。
Versus Expansion Packが2017年12月5日にリリースされ、PvPモードや新しい武器を追加。
Metacriticで71%の評価を受け、ほとんどのレビューは好意的。
IGNは7.5点を付け、ゲームや移動の自由度を評価。
GameSpot、Game Informer、Destructoidはそれぞれ7点を付け、技術的な進歩の価値を指摘。
日本では初週に17,100本を売上げ、UKで2位のセールスを記録。
プレイステーションアワード2017でPS VR賞を受賞。
Road to VRによる2017年ゲームオブザイヤー賞でも受賞。
他にも複数の賞にノミネートされた。発売年 2017年 / ソニー -
サマーレッスン:アリソン・スノウ 七日間の庭発売年 2017年 / バンダイナムコエンターテインメント -
Operation7 Revolution発売年 2017年 / PARK ESM -
GOD WARS ~時をこえて~タイトル:「GOD WARS 〜時をこえて〜」、和風タクティクスRPG
開発:安田善巳がリーダーのGODWARS TEAM
発売日:2017年6月22日(PS4/Vita)、2018年6月14日(Switch)、2019年6月14日(Steam)
ナレーター:俳優の佐野史郎、主題歌:坂本冬美
販売本数:2024年1月までに40万本突破
IPの移管:2022年5月にDragami Gamesへ
原作:古事記に触発された安田の「神戦記」がベース
日本文化発信:群像劇を通じて日本の原点を表現
次回作の構想:邪馬台国の崩壊とヤマト建国をテーマに二部構成
設定:美しい自然と神々が住む瑞穂国、争いと天変地異の描写
主なキャラクター:ツクヨミ、カグヤ、サクヤ、キンタロウなど
ストーリーの背景:天変地異の原因と王女の葛藤
ゲームの特徴:日本神話をテーマにし、海外でも評価される
主要キャラクターの役割:それぞれの背景や関係性が物語に影響する
神々や神話の要素が登場:ダークヒーローの感性が日本文化における特徴
キャラクターデザイン、モンスターデザイン、作曲家の情報
ゲームの美術や音楽の重要性
全国神社のフィールドワークから得たインスピレーション
伝承文化の継承として現代のコミックやアニメへの影響も述べられた
物語の核心にある多様性の尊重と日本神話の真髄
重要な神話的要素とその象徴的キャラクター。発売年 2017年 / 角川書店 -
ロコロコ元作品:2006年発売のPSP版のHDリマスター(リメイクではない)
■ ゲーム内容・特徴
操作方法:L1・R1で大地を傾けてロコロコを転がす
ボタン操作:○ボタンでジャンプや合体・分裂など
センサー対応:コントローラーのモーションセンサーでも操作可能
プレイ感:シンプル操作で直感的に楽しめるアクションパズル
ステージ数:全5ワールド・40以上のステージ
■ ゲームシステム・やり込み
仲間集め:赤い実を食べるとロコロコが増殖
分裂・合体:状況に応じて切り替えて進行
探索要素:隠し通路やキャラ(ムイムイ)探し要素あり
タイムアタックモード:「もくひょうタイム」で記録に挑戦可能
■ ビジュアル・サウンド
HDグラフィック:PS4向けに色彩鮮やかに強化
ビジュアル:カラフルでポップな世界観が魅力
音楽:陽気でリズミカルなBGMが高評価
キャラの歌:ロコロコたちの歌声がコントローラーのスピーカーから再生
音量調整不可:スピーカー音の調整ができず不満の声あり
■ プレイヤー層・評価
対象年齢:小さい子どもから大人まで楽しめる
レビュー評価:★4.0(Amazon、74件)
高評価理由:操作の簡単さ、かわいさ、安心感のある内容
親子プレイに最適:幼児でも直感的に操作できて達成感あり
大人も楽しめる:適度な難易度でやり込みも可能
■ 注意点・個人差
画面酔い報告あり:傾き演出が原因とされるが個人差大
PSP版経験者向け:懐かしさを感じる要素が多い
協力プレイ非対応:1人用、マルチプレイ要素はなし
物理パッケージ注意:日本以外ではDL専用の国もある
気軽に遊べる価格帯:価格・内容ともにライトゲーマー向け良作発売年 2017年 / ソニー -
TOKYOヤマノテBOYS for V MAIN DISC元はPSP向け作品の移植版
MAIN DISC内容:3本の本編+前夜祭DISC(計4構成)
本編構成:
・HONEY MILK編
・SUPER MINT編
・DARK CHERRY編
プレイ順推奨:前夜祭→HONEY→MINT→CHERRYの順で
特徴:「告白大会」で都内No.1男子高校生を選ぶ物語
主人公:唯一選ばれたプリンセス=プレイヤー
攻略対象:各ディスクに3人ずつ、計9人の男子
ルート構成:通常ルート+真相ルートあり
新要素(Vita版):「フェアリーテイル」などのアナザーストーリー収録
フェアリーテイルの不満点:すべてテキストのみでボイスなし
演出面:一部ED演出がPSP版より劣化との指摘あり
追加ボイスなし:新規テキストパートはフルボイスでない
ビジュアル:Vita画面用に調整されているが大幅な改変はなし
移植の質:全体的に“ただの移植”と感じるファンの声多数
シナリオ傾向:ギャグとシリアスの両立。テンション高め
プレイ時間:1ルート短めでも全体ボリュームはそれなり
おまけ要素:「フェアリーテイル」などファン向けの追加読物あり
限定版特典(別売):主題歌CD、小冊子、ポストカードなど
音楽:OP/EDあり。PSPの演出から一部変更点あり
キャラ人気:CVに人気声優(鈴村健一、鈴木達央、浪川大輔ほか)起用
レビュー傾向:PSP版ファンの評価はやや厳しめ
満足度:初心者や新規には概ね好評。ファンには賛否
総評:新規ユーザー向けには良作だが、既プレイ者は要検討発売年 2017年 / Rejet -
GOD WARS ~時をこえて~ゲーム名: 『GOD WARS 〜時をこえて〜』
発売日: 2017年6月22日
プラットフォーム: PlayStation 4、PlayStation Vita、Nintendo Switch
バージョンアップ版: 『GOD WARS 日本神話大戦』(2018年6月14日発売)
ジャンル: 和風ファンタジーRPG
開発: 角川ゲームス、原作・ディレクションは安田善巳
累計販売本数: 2020年2月までに30万本超
権利移管: 安田が設立したDragami Gamesに引き継がれた(2022年5月より)
ストーリーの舞台: 瑞穂国(自然を愛する平和な国)
主なキャラクター:
- ツクヨミ: 富士国の女王、サクヤとカグヤの母
- カグヤ: ツクヨミの三女、生け贄として幽閉されている
- サクヤ: ツクヨミの次女、13年前に生け贄として捧げられる
- キンタロウ: カグヤを救うために奮闘する少年
- クマ: キンタロウの相棒、神の存在
その他のキャラクター:
- オオクニヌシ、スサノオ、アマテラス、モモタロウ、ウラシマなど
神々: 火の鳥、鹿神、猪神、白蛇神、九尾など
テーマ: 日本神話、古事記に基づく
美術、音楽担当: 各専門家による制作
開発の経緯: 角川ゲームスの新規IPによる、文化発信の試み
ゲームの特徴: タクティクスRPG形式
初期開発をKADOKAWA GAME STUDIOが担当
日本の神話や物語に基づいたストーリー展開
ゲームの魅力: 美しいグラフィック、キャラクターの深い設定発売年 2017年 / 角川書店 -
Shikhondo - 食魂徒発売年 2018年 / eastasiasoft -
マリオテニス エース『マリオテニス エース』は2018年6月22日に任天堂から発売されたNintendo Switch用テニスゲーム。
マリオテニスシリーズ第7作目で、『Nintendo Direct mini 2018.1.11』で初公開。
新システム「ねらいうち」で相手コートにボールを打ち込む要素あり。
ラケット破壊が可能で、相手に3回ダメージを与えると勝利。
ストーリーモードでは、ワリオとワルイージが登場する。
最大4人のオンライン対戦が可能で、オンライントーナメントも開催。
スイングモードではJoy-Conを振ってプレイできる。
キャラクターごとに異なるテクニカルショットとスペシャルショットがある。
オンライン対戦で新キャラや衣装を入手できる。
スポーツモードではテニスの基本ショットを使用可能な「シンプルルール」がある。
コートのギミックや特性が異なる複数のステージがある。
追加キャラクターは定期的にトーナメントを通じて解放される。
セリーナ・ウィリアムズや大坂なおみなどが登場したチャリティーイベントも開催。
プレイヤーキャラクターにはマリオやルイージなど、様々なキャラクターが選べる。
各キャラクターには独自のパラメータ(パワー、スピード、ディフェンスなど)が設定されている。
ゲームシステムに様々な戦略的要素(エナジーゲージなど)が含まれている。
特殊条件を有するバトルがストーリーモードに存在する。
新しいラケットを入手できる要素がある。
参加トーナメントによって特典が受けられる。
ストーリーモード進行により、使用コートが増える。発売年 2018年 / 任天堂 -
ENDER LILIES: Quietus of the Knights『Ender Lilies: Quietus of the Knights』は2021年にリリースされたアクションRPGプラットフォームゲーム。
主人公は、デスレインによって壊滅した王国「ランドエンド」の最後の生き残りの巫女リリー。
リリーは、腐敗した精霊を浄化して仲間にしながら冒険する。
ゲームは2D横スクロール形式で、戦闘やパズル解決、アイテム収集が重要。
リリーは武器を使わず、亡くなった騎士の精霊に戦わせる。
Steam早期アクセスは2021年1月21日に開始、正式リリースは同年6月22日。
Xbox OneやPS4など、他のプラットフォームにも展開。
ゲームの評価はおおむね好評で、アートデザインや音楽が特に称賛された。
続編『Ender Magnolia: Bloom in the Mist』が2024年に早期アクセス、2025年に完全版リリース予定。
リリーは、8つのクローンのうちの1つで、他のクローンは失敗した儀式の結果として死亡。
王国の研究者は、不完全な儀式によってデスレインを引き起こした。
ゲームには3つの異なる結末が存在する。
戦闘は3つの異なる精霊に装備を持たせて行う。
プレイヤーはスキルの使用制限があり、回復には祈る必要がある。
ゲームのサウンドトラックは、Miliという日本のインディーグループが担当。
リリーの巡り会う精霊や敵との戦闘から、ランドエンドの過去が明かされる。
ゲームのリリース前後にプレイヤーからのフィードバックを重視した開発が行われた。
累計60万本以上のデジタルコピーが販売された。
作品のインスピレーションには、他の人気タイトルが影響を与えている。発売年 2021年 / Binary Haze Interactive -
Alex Kidd in Miracle World DX発売年 2021年 / Merge Games -
Super Magbot発売年 2021年 / Team17 -
Baldur's Gate: Dark Alliance■基本情報
Xbox One用アクションRPG(ハックアンドスラッシュ)
PS2などで発売された名作のリマスター版
ダンジョンズ アンド ドラゴンズ世界を舞台
2021年に現行機向けに移植
最大2人協力プレイ対応
■ゲーム内容
見下ろし視点で敵を倒しながら進むアクションRPG
ストーリーに沿ってエリアを順番に攻略
戦闘中心のテンポ重視の構成
少数のNPCとイベントで物語進行
ダークファンタジー世界を冒険
■システム 攻略要素
リアルタイム戦闘で連続攻撃が可能
キャラごとに戦闘スタイルが異なる
戦士 弓使い 魔法使いから選択
レベルアップでスキル強化
装備やアイテムで能力向上
リニア構成で順番に攻略
サブクエストも一部存在
協力プレイで効率よく進行可能
難易度は複数段階で設定
クリア後は高難易度モード解放
■音楽 サウンド 声優
重厚なファンタジー系BGM
戦闘を盛り上げる効果音
キャラクターボイスあり
雰囲気重視のサウンド設計
■評価
アクション性の高さとテンポの良さが好評
協力プレイが楽しいと評価
シンプルで遊びやすい構成
原作の良さをそのまま体験可能
一方で内容のボリュームはやや短め
リマスターとしての追加要素は少なめ
古さを感じる部分もある
■総評
手軽に遊べる王道アクションRPG
協力プレイと爽快感が魅力
シンプルながら完成度の高いゲーム性
現代基準ではややボリューム不足
クラシック作品を気軽に楽しめる一本発売年 2021年 / Wizards of the Coast -
REDO!発売年 2022年 / Top Hat Studios -
ドランク・フィスト2:ゾンビ・ハングオーバー発売年 2022年 / eastasiasoft -
Shadowrun Returnsゲーム概要: Shadowrun Returnsは、Harebrained Schemesによって開発・出版された戦術的ロールプレイングゲームで、ShadowrunテーブルトークRPGの設定を基にしている。
リリースと拡張: 2013年にWindows、OS X、Linux、iOS、Android向けにリリースされ、2014年には拡張パック「Shadowrun: Dragonfall」が登場、2015年には「Shadowrun: Hong Kong」がリリースされた。
キャラクター作成: プレイヤーはキャラクターの性別や外見をカスタマイズでき、5つの人種(人間、エルフ、ドワーフ、オーク、トロール)から選択可能。
アーキタイプ: 6つの事前生成されたアーキタイプ(ストリートサムライ、メイジ、デッカー、シャーマン、リガー、アデプト)が用意されているが、伝統的なクラスは存在しない。
スキル進行: プレイヤーはストーリーを進めることで得られる「カルマ」を使用してキャラクターのスキルを向上させられる。
ミッションと探索: ゲームの進行は主に線形だが、目標達成中に一部探索が可能。非プレイヤーキャラクターと会話し、異なる統計やスキルによって新しいダイアログオプションや報酬が得られる。
戦闘システム: 戦闘はターン制で、カバーを取るなどの戦術的要素が含まれている。各アクションにはアクションポイントが必要。
武器と弾薬: キャラクターは最大3つの武器を持て、弾薬は無限だが、遠距離武器はリロードが必要。
拡張キャンペーン: 基本キャンペーン「Dead Man’s Switch」が含まれ、他のキャンペーンは外部サイトからダウンロード可能。
物語の概要: プレイヤーはサム・ワッツからのメッセージを受け取り、殺害された理由を探るためにシアトルに向かう。サムはエメラルドシティリッパーに殺され、ストーリーは彼の双子の妹ジェシカに関わる陰謀に発展する。
敵: プレイヤーはエルフのサイラス・フォースバーグやジェシカと対峙し、最終的には虫の精霊を呼び出すカルトに立ち向かう。
開発背景: ジョーダン・ワイスマンが開発を指揮し、Kickstarterで資金調達が成功。その後、2022年にはリマスター版が複数のプラットフォームでリリースされた。
評価: ゲームはリリース時に好意的なレビューを受け、Metacriticで76/100を獲得。問題点としては、セーブシステムに関する批判があった。
音楽: オリジナルのSNESおよびセガジェネシス版に関わった作曲家が参加しており、後の拡張の音楽も担当した。
コミュニティとの連携: ゲームにはレベルエディタが含まれており、プレイヤーが独自のコンテンツを作成可能。
将来的な展開: Shadowrun Onlineとして、Shadowrun Returnsのキャラクターやプロットが20年後の時代設定で続く予定。発売年 2022年 / Paradox Interactive -
Shadowrun: Dragonfall - Director's Cutゲーム概要: Shadowrun: Dragonfallは、Harebrained Schemesによって開発されたタクティカルRPGで、Shadowrun宇宙を舞台にしている。
リリース: 元々2014年2月にShadowrun Returnsのダウンロードコンテンツとしてリリースされ、同年9月にスタンドアロン版としてDirector’s Cutが登場。
コンソール版: Shadowrun Trilogyというリマスタード版が2022年6月21日に、複数のプラットフォームでリリース。
ゲームプレイ: ポイントベースのキャラクター作成、クラスレスシステム、ターン制タクティクスを利用。
チーム構成: プレイヤーは、モニカ・シェーファーが率いるチームの新しいリーダーとなる。
初ミッション: チームはデータ盗難中に隠された軍事施設を発見し、モニカが負傷し死亡。
物語の進展: プレイヤーは「Feuerschwinge」(ファイアウィング)に関する情報を探ることになる。
敵対勢力: プレイヤーたちは、ファイアウィングを崇拝するカルト組織の抗争に巻き込まれる。
APEXの役割: ファイアウィングが制御するAI「APEX」が、情報を抑圧していることが判明。
結末の選択: プレイヤーはファイアウィングの運命を決定することができる(慈悲で殺す、自由を与える、またはAPEXに制御を委ねる)。
結末の影響: 敵を倒すか、選択によってストーリーの結果が大きく変わる可能性あり。
受け入れられ方: Dragonfallは、一般的に好評を得ており、ストーリーやキャラクターの描写が評価されている。
新機能: Director’s Cut版では新ミッションや改善された戦闘システムが追加された。
レビュー: ゲームに対するレビューは概ね好意的であり、特にストーリーやキャラクターの書き方が賞賛された。
続編の可能性: プレイヤーの選択によっては、ドラゴンの絶滅が魔法的恐怖を引き起こすシナリオも展開される。
以上が要点です。発売年 2022年 / Paradox Interactive -
Shadowrun: Hong Kong - Extended EditionShadowrun: Hong Kongは、ターン制の戦術RPGで、Shadowrunユニバースを舞台にしている。
開発・出版はHarebrained Schemesが行った。
新しいシングルプレイヤーキャンペーンとレベルエディタを搭載。
2015年1月にKickstarterで資金調達を実施し、100,000ドルの目標を数時間で達成、最終的に120万ドル以上集まった。
ゲームはWindows、OS X、Linux専用で開発された。
2015年8月に全世界でリリース、2016年2月に拡張版が無償で配信された。
Shadowrun Trilogyが2022年6月に複数プラットフォームで発売。
戦闘はターン制で、各キャラクターは行動ポイント(AP)を基に行動する。
ゲームの舞台は2056年の香港で、企業によって支配されている。
プレイヤーのバックストーリーは重要なキャラクターとの関係に結びついている。
ゲーム内でのプレイヤーは、育成したチームと共にミステリーを解決する。
敵対勢力として香港警察が登場。
主要キャラクターにはGobbet、Is0bel、Racter、Gaichuがいる。
ストーリーでは、プレイヤーが魔法と運を操作する装置の秘密を探る。
ダークなエンディングや選択肢が与えられる。
音楽はJon Everistが作曲し、独自のスタイルが評価された。
レビューは概ね好評、特に戦闘やストーリーが評価された。
プレイヤーは最終的に複数のエンディングから選択できる。
拡張版では新たなミッションが追加され、HKPFとの対立が描かれる。
物語には企業の腐敗や陰謀が絡む。
ゲームの雰囲気はサイバーパンクで、古典的なテーマを持つ。発売年 2022年 / Paradox Interactive -
Moon Raider ムーン・レイダー発売年 2023年 / Drageus Games -
Neko Secret Homecoming発売年 2023年 / eastasiasoft -
Robolt発売年 2023年 / eastasiasoft -
Ramp Car Racing発売年 2023年 / Gametry -
Auralux: 星座発売年 2023年 / Grove Street Games -
Nova Lands発売年 2023年 / HypeTrain Digital -
こんなところに?みーつけた!-ひらめき!遊んで脳トレアイテム探し!-発売年 2023年 / MASK -
The Lord of the Rings: Gollumゲーム名: The Lord of the Rings: Gollum
開発元: Daedalic Entertainment
ジャンル: アクションアドベンチャー
舞台: 中つ国、J.R.R.トールキンが創作したフィクションの世界
時期: 『ホビットの冒険』と『指輪物語』の間
プレイヤーはゴクリを操作し、ビルボ・バギンズを探して一つの指輪を取り戻す使命に挑む
地点: Cirith Ungol, Barad-dur, Mirkwoodなど
発売日: 2023年5月25日 (PS4, PS5, Windows, Xbox One, Xbox Series X/S)
ニンテンドースイッチ版は開発中
商業的失敗であり、批評家からはゲームプレイ、グラフィックス、バグへの批判を受ける
Metacriticで2023年最悪のゲームと評価された
開発会社は、悪条件の労働環境がGollumの開発に影響を与えたと報告される
ゲームは第三者視点でプレイされ、隠れる要素が含まれる
ゲームはUnreal Engine 4を使用し、DLSSをサポート
リリース前には、ゲームのフル映像がYouTubeにリークされた
低評価により、Daedalicは開発部門を閉鎖し、パブリッシング専業に移行
ゲームのオリジナル音楽は弦楽器などを使用
ストーリーでのゴクリとスメアゴルの対立が考慮された
ゲームプレイ中に困難な条件が発生することが多く、ユーザーインターフェースが不評
開発チームの一部は不当な労働条件を訴えた
計画されていた続編はキャンセルされた発売年 2023年 / 3goo -
ものしりクイズ 世界のどうぶつ-学べる雑学教養豆知識学習ゲーム-発売年 2023年 / MASK -
メディーバル・ロイヤル・チェス クラシック・ボード・ゲーム発売年 2023年 / Megame Studio -
Doodle World Deluxe発売年 2023年 / Nami Tentou -
Orebody: Binder's Tale発売年 2023年 / Nami Tentou -
アリスシスターズ発売年 2023年 / PixelHeart -
nPiano発売年 2023年 / RedDeerGames -
スカイキャラバン発売年 2023年 / RedDeerGames -
Unimime - Unicycle Madness発売年 2023年 / Roflcopter Ink -
Rice Bowl Restaurant発売年 2023年 / SOFT SOURCE -
マーブルボールフレンズ発売年 2023年 / STP WORKS -
ダイヤモンド★ガール ~恋の本気レッスン~発売年 2023年 / オペラハウス -
プリンセスクローゼット ~オシャレと恋で私は変わる~2014年に配信開始された女性向け恋愛ゲームをNintendo Switch向けに移植した恋愛ノベルゲーム。
Nintendo Switch版は2020年4月30日に海外向け(英語・フランス語・ドイツ語対応)として先行配信され、その後ファンからの要望を受け、2023年6月22日に日本語対応版が配信された。
平凡な日常を送っていた主人公が、新ファッションブランド「プリンセス・クローゼット」のモデルに選ばれたことをきっかけに、ファッション業界で成長していく物語。
仕事・恋愛・自分磨きをテーマにした現代的な乙女ゲームで、デザイナーの神美怜桜をはじめ、橘柊羽、綾咲夏斐、東雲秋斗など個性豊かな男性キャラクターとの恋愛ルートを楽しめる。
選択肢によって物語が変化する恋愛ノベル形式を採用し、主人公が外見だけでなく内面も成長していく過程が描かれる。
ファッション業界を舞台にした華やかな世界観、大人向けの恋愛描写、甘いシナリオ展開が特徴の作品。発売年 2023年 / オペラハウス -
変貌カレシ ~魅惑の香水~発売年 2023年 / オペラハウス -
あまあま人妻包囲網 - Stuck With Naughty Housewives -発売年 2023年 / サイバーステップ -
美人姉妹と入れ替わり生活 -Becoming Your Beautiful Cousin-発売年 2023年 / サイバーステップ -
The Wonderful One: After School Hero発売年 2023年 / プラチナゲームズ -
ピクミン1発売年 2023年 / 任天堂 -
ピクミン2発売年 2023年 / 任天堂 -
Nova Lands発売年 2023年 / HypeTrain Digital -
Alice Sisters発売年 2023年 / PixelHeart
Hot Item 最近反応があった作品
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イジン爆闘!!ウデジマン発売年 2015年 / タカラトミー -
アンシャントロマンタイトル: アンシャントロマン 〜Power of Dark Side〜(略称: アンロマ、トロマン)
発売日: 1998年4月23日
プラットフォーム: PlayStation
ジャンル: ロールプレイングゲーム
表現手法: 3D表現、声優による音声
開発: 風雅システム(アマランスシリーズの開発者)
プロデューサー: 浦城延通
評価: 商業ゲームとして完成度が低いとされる
開発メンバー: ゲーム制作経験のない素人が中心
主要キャラクター:
- カイ・オルフェアス(主人公、元王子)
- ミシリア・アルマイヤー(ヒロイン)
- バーク・シュワルツ(大男)等
発売直後の評価: 極めて低い
- ファミ通クロスレビュー: 40点中21点
- 電撃PlayStation: 100点中47.5点
- ザ・プレイステーション: 300点中75点
レビューの問題点:
- 操作感の悪さ、キャラクターの動きのぎこちなさ
- 戦闘バランスが悪い、グラフィックの粗さ
20年後の評価: 古臭いコンセプトでクソゲーと評価される
特徴: ムービーは一定の評価、演出が良いと評された部分もあり
音楽: 風雅システムの松本達哉が担当
自由を勝ち得たカイの旅が物語のテーマ
ゲーム会社の設立背景や開発の経緯
知名度や影響: 他のRPGと比較して劣る点が多いと指摘される発売年 1998年 / 日本システム -
Real Car Driving Simulator & Parking 2022 Games発売年 2022年 / INSTAMARKETINGANDGAME -
Air Jet Fighter Combat - Europe Fly Plane Attack発売年 2023年 / VG Games -
競馬手帳 うまのすけ2発売年 2007年 / スターフィッシュ・エスディ
Latest Update
最新更新日:2024/09/07
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エルファリア THE ISLE OF THE BLEST『エルファリア』は1993年にハドソンから発売されたスーパーファミコン用のRPG。
製作にはレッドカンパニーが関与している。
続編『エルファリアII ザ・クエスト・オブ・ザ・メルド』が1995年に発売。
シナリオはあだちひろし、音楽は三枝成彰が担当。
従来のRPGシステム(経験値、レベルアップ)を排除。
プレイヤーキャラは16人登場し、構成は戦士2、僧侶1、魔法使い1。
魔物のリーダーを倒して町を解放するゲームシステム。
戦闘はオートで進行し、プレイヤーは魔法を選ぶことしかできない。
メルドシステムにより、アイテムを装備しステータスアップが可能。
曲がりなりにもパーティー間の属性相性が存在する。
敵キャラはジンマ、テンマ、チマの3種類に区分される。
解放済み町が再占領されるとレベルが下がる仕組み。
主人公は水の国カナーナ出身のパイン。
敵キャラや重要人物、各国の状況がストーリーの背景にある。
評価はゲーム誌でのレビューで高得点を獲得(例:ファミコン通信)。
アイテム名や戦闘の時間が長い点に対する意見も存在。
ゲームのアートやデザインは多くのクリエイターが携わっている。
エルフの少女エルルが物語の重要な導き手。
街や村にひそむボスを倒す新しいシステムが特徴。
プレイヤーの選択次第で多様な成長方法が可能。発売日 1993/1/3ハドソン -
Pro Quarterbackタイトル: Pro Quarterback
発売年: 1992
プラットフォーム: Super NES、Sega Genesis
未発売ポート: Atari Lynx(発表されたがリリースされず)
チーム数: 27の無許可フットボールチーム
特長: Super NESバージョンでMode 7を使用
ユニフォームの色: 1992 NFLシーズンのユニフォームに類似
ゲームのサーフェス: 6種類
プレイ時間: 2分から15分のクォーター
ペナルティ: ゲーム内では遅延ペナルティのみ
戦略: オンサイド・ラフ・クォーターバックが戦略化可能
プレイヤーの速度: プレイヤーが遅く、6人の守備ラインマンがQBを捕まえられる
アナウンス: ”インターセプト”や”ファンブル”の呼び出し
アニメーション: 不完全なパス、インターセプト、ファンブル後にユーモラスなアニメーション
プレイヤーの制御: 攻撃と防御両方の操作が可能
攻撃/防御の比率: 防御プレイより攻撃プレイが大幅に多い
視点: 常にフィールドに向かってシフト
レビュー: Genesis版は「ひどいグラフィック、寿命がない、プレイアビリティがない」と評価された
関連リンク: GameFAQs、MobyGames、Giant Bomb などで情報が提供されている発売日Tradewest -
The Duel:Test Drive II1989年にDistinctive Softwareが開発し、Accoladeが発売したレーシングゲーム『The Duel: Test Drive II』。
対応プラットフォームはAmiga、MS-DOS、Sega Genesisなど多岐にわたる。
プレイヤーはエキゾチックカーを運転し、高速道路上で危険を回避しながらポリスから逃げる。
初代ゲームから改善され、バラエティ豊かな景色とコンピュータ対戦のオプションが追加された。
プレイヤーは車と難易度を選び、オートマかマニュアルかも選択できる。
コースは2〜4車線の公道で構成されており、障害物や交通がある。
目標はガススタンドにできるだけ早く到達すること。
車を衝突させるとライフを失い、衝突時には30秒のペナルティが課せられる。
プレイヤーには初めに5ライフが与えられ、ライフを失うとゲームオーバー。
警察車両との衝突は即ゲームオーバーとなる。
警察にスピード違反で追われると、スピード違反の切符を受け取る。
プレイヤーはレーダー探知機で警察を回避することが可能。
車はポルシェ959、フェラーリF40などが選べる(コンソール版ではランボルギーニ・ディアブロも)。
コンピュータ版では1つの主なコースがあり、数段階に分かれている。
コースには砂漠、山岳、草地の環境がある。
コンソール版では4つの異なるコースが存在し、各コースは異なる難易度を持つ。
プレイヤーが警察に捕まると、逮捕されるアニメーションが表示される。
ゲームの権利を巡る訴訟があり、Distinctive Softwareが勝訴。
250,000ユニットが販売された。
ゲームの評価は、リアリズムが良いものの、インストールが難しいとの意見がある。発売日Accolade -
WordtrisWordtrisは、Sergei Utkin、Vyacheslav Tsoy、Armen Sarkissianによって設計されたテトリスの派生ゲーム。
1991年にSpectrum HoloByteからMS-DOS用にリリースされた。
1992年にGame BoyとSuper Nintendo Entertainment System(SNES)向けに移植された。
ゲームの目的は、上から落ちてくるタイルを使って3文字以上の単語を構築すること。
横または縦に単語を構築でき、複数の単語が重なり合うことが可能。
画面上部に「魔法の単語」を構築すると、全てのタイルがクリアされ、大きなボーナスが得られる。
時折、プレイヤーが選択できる任意の文字を持つ「?」マークのフリータイルが落ちる。
エraserブロックが落ちて、着地した文字を消去する(SNES版では爆弾と酸の瓶に置き換えられる)。
SNES版では、レベル「A」から「J」まで進むが、「J」の後のレベルはない。
背景画像は、Spectrum Holobyteの以前の「Super Tetris」から取られている。
MS-DOS、Game Boy、Macintosh版含むオリジナル曲はEd Bogasが作曲。
SNES版の音楽はPaul Moggが担当、SNESとGame Boy版はそれぞれ独自のサウンドエンジンを使用。
Computer Gaming Worldは「Wordtrisは非常に中毒性が高い」と評価。
SNES版はN-Force Magazineで65%のスコアを獲得。
EdはMacintosh用の音楽ソフトSuper Studio Sessionを使用してサウンドトラックを作成。
PaulもStudio Vision Proを使用してSNES版の音楽を作曲。
ゲームは楽器と音楽のアレンジが異なるバージョンがある。発売日Spectrum HoloByte -
Chuck Rockゲームタイトルと開発: Chuck Rockは1991年にCore Designによって開発された横スクロール型プラットフォームゲーム。
対応プラットフォーム: Atari ST、Amiga、Commodore 64、Sega Mega Driveなど、複数のプラットフォームに移植された。
キャラクター: チャック・ロックは太った原始人で、レトロな文化から影響を受けた行動を持つ。
プロット: Ophelia Rockが地元のいじめっ子Garry Gritterに誘拐され、チャックが彼女を救うために冒険する。
ゲームプレイ: プレイヤーはチャックとして、様々な環境を探索しながらパズルを解くアクションアドベンチャー形式。
レベル構成: 5つのワールドがあり、各ワールドには3~5のレベルとボスバトルが含まれている。
ユニークな敵: 恐竜やクモなど、特徴的な敵キャラクターが登場。
プレイヤーの行動: チャックはお腹を使って攻撃したり、岩を投げたりする。
音楽とサウンド: ゲームの音楽とサウンドエフェクトが好評を博し、オリジナリティが評価された。
グラフィックス: 美しいグラフィックスが称賛され、ユーモラスなアニメーションも評価された。
ゲームの人気: 発売当初から人気が高く、数々の賞を受賞。
続編とスピンオフ: チャック・ロックIIやBC Racersなどの続編やスピンオフが開発された。
未實現な計画: 次世代機用のアップデート版が計画されたが、実現しなかった。
文化的影響: 90年代のUKのコミックにキャラクターが登場し、C文化に影響を与えた。
ジャンルの融合: プラットフォームとパズル要素がうまく融合したゲームとして評価される。
ゲームの評価: 様々なメディアから高評価を受け、ファンに愛され続けている。発売日ソニー -
RoboCop 3「RoboCop 3」は1993年の映画を基にしたビデオゲーム。
開発はDigital Image Designが行い、Ocean Softwareが1991年に発売。
異なるゲームスタイルを含む。
1992年から1993年にかけてさまざまなプラットフォーム向けにリリースされた(C64、ZX Spectrum、NES、SNES、Game Gear、Master System、Sega Genesis)。
ゲームはサイボーグ警官ロボコップがデトロイトの住民を移住させようとする企業を阻止する内容。
Digital Image Design版は5つのゲームセグメントがあり、運転、敵を撃つ、格闘、ジェットパック飛行、ロボ忍者との戦いが含まれる。
アーケードアクションオプションで任意のミッションを単独プレイ可能。
映画の冒険モードではキャラクターや敵が異なる。
セガ・ジェネシス版はシューティングプラットフォームゲームで、6レベルを含む。
ZX Spectrum版は横スクロールプラットフォームゲーム、モノクログラフィックス。
開発時は映画の詳細が秘密だったため、開発チームは推測で進めた。
97年分の映画リリース前にDigital Image Design版が発表された。
ゲームは海賊版防止のため、電子キーを用いる。
Amiga版は音楽と3Dグラフィックスが高評価。
SNES版とGenesis版は難易度が高く、批判を受ける。
ZX Spectrum版は「最も良いロボコップゲーム」と評価される。
一部レビューではグラフィックスやオリジナリティの欠如が指摘された。
ゲームはエンターテイメントウィークリーでC+評価を受けた。発売日Ocean Software(オーシャンソフトウェア) -
Monopoly『モノポリー』は1993年3月5日にトミーから発売されたスーパーファミコン用ソフト。
日本専用のゲームで、トミーの3作目のモノポリー。
作曲はすぎやまこういちが担当。
プレーヤーはモノポリーの対局に勝ち名人の部屋で優勝することが目的。
複数のプレイモードがあり、モノポリークイズの部屋も存在。
フリープレイの部屋は名人の部屋で優勝しないと入れない。
公式ルールとは異なる点がいくつかある。
破産時に仮破産交渉がない。
家の競売がない。
ホテルから家への戻しが任意。
銀行破産による権利書競売がない。
35人の個性的なコンピュータキャラクターが登場。
各キャラクターには年齢や性格が設定されている。
名人の部屋には特定の条件を満たしたキャラクターが待っている。
評価は58点であり、再現性や完成度に高評価があった一方で、マルチプレイの不便さが指摘されている。
グラフィックや初心者向けの意義に関する意見も存在。
サウンドトラックが1993年4月21日に発売された。
ボードゲームへの愛が込められた作品と位置付けられている。発売日Parker Brothers -
Race Drivin'「Race Drivin’」は1990年にAtari Gamesによってリリースされたアーケードドライビングゲーム。
プレイヤーは複数の高性能スポーツカーを運転し、スタントやスピードコースをテストドライブする。
1989年の「Hard Drivin’」の続編で、3Dポリゴン環境を特徴としている。
本作はリアルな車の物理をモデル化した珍しいレースゲームである。
物理的なフィードバックを持つステアリングホイール、点火キー、4速シフター、ペダル(アクセル、ブレーキ、クラッチ)が搭載されている。
1990年8月にリリースされ、約1200台のユニットが製造された。
MIDWAY Arcade Treasures 3として2005年にPlayStation 2などに移植される。
4台の異なる車(3台はマニュアル、1台はオートマ)と3つの異なるトラックがある。
ゲームは一人または二人で競うことができ、バディレースやリンクレースの要素がある。
コックピット版は調整可能なバケットシートや、パンラマ版では3〜5モニターが備わる。
ゲームはImprovedする点として、より速いマイクロプロセッサと効率的なソフトウェアが挙げられる。
車両のモデリングが強化され、全4輪をモデル化できるようになった。
スタントやトラックが新たに追加され、特にSuper Stuntトラックが新要素を導入した。
プレイヤーのパフォーマンスを記録し、他のプレイヤーと対戦する機能もある。
レース結果はオリジナルトラックと比較して異なる特性を持つ。
北米では1990年10月にRePlayアーケードチャートでトップの新作ゲームとなった。
Electronic Gaming MonthlyではGenesis版が低評価を受けた。
ゲームのグラフィックは当時の他のレースゲームと比較しても進んでいた。
「Race Drivin’」は多くの家庭用システムに移植され、幅広いプラットフォームで楽しめる。
開発にはDoug Millikenが関わっており、車の物理モデルに関するコンサルタントを務めた。発売日THQ -
SD機動戦士ガンダム V作戦始動『SD機動戦士ガンダム』はスーパーファミコン用の横スクロールアクションゲーム。
エンジェルが発売し、「SDガンダム」を題材にしている。
アーケードゲーム『機動戦士SDガンダム サイコサラマンダーの脅威』をモチーフにしている。
一年戦争を舞台にした『V作戦始動』と、グリプス戦役を舞台にした続編『2』が存在。
2人同時プレイが可能。
ステージはTVシリーズのストーリーに沿って進む。
各ステージにアイキャッチが存在。
対戦モードでは本作のMSやMAを選んで遊べる。
特定のMS・MAは選択不可(例:エルメスは全MA中唯一選択可能)。
復活回数を増やす要望がありつつ、ストーリーが原作に忠実との評価。
『機動戦士Ζガンダム』を舞台にした続編も存在。
ガンダムMk-II、Ζガンダム、百式が選べる機体に追加。
各機体に異なるストーリーとステージが用意されている。
黒いガンダムMk-IIのストーリーがLEVEL「BLACK」で遊べる。
対応する機体は多岐にわたる(例:リック・ディアス、ギャプランなど)。
ファミコン通信クロスレビューでは16点(4、4、5、3)を獲得した。
敵がすばしっこく、シューティング要素も強いという指摘あり。
ゲームシステムは続編でも基本的に踏襲されている。
1人プレイのストーリーはアニメの時間軸に沿って進むが、2人プレイでは曖昧にされる。発売日 1992/9/12エンジェル -
CBキャラウォーズ 失われたギャーグタイトル:『CBキャラウォーズ 失われたギャ〜グ』
発売日:1992年8月28日
開発元:バンプレスト
プラットフォーム:スーパーファミコン
ジャンル:アクションゲーム、アクションRPG要素あり
キャラクター:永井豪作品のキャラクター使用
プレイヤーキャラ:デビルマン(プレイヤー1)、マジンガーZ(プレイヤー2)
2人同時プレイが可能
主な攻撃手段:パンチ、キック、アイテムを使用した攻撃(ボール、消火器等)
特徴的なシステム:子分を使役する「ガキ大将と子分」システム
ステータス画面での命令:パシリ、バイト、みがわり、にがす
子分の種類:金タイプ、坊タイプ、強タイプ、根タイプ
ストーリー:笑いが消えそうな世界を助けるための冒険
ステージ数:全6ステージ
各ステージ名例:ハレンチ学園ワールド、マジンガーワールド
レビュー:ファミコン通信での評価は20点(満40点)
評価ポイント:設定とゲーム内容の不一致、敵の動きが厄介、爽快感不足
読者投票評価:20.25点(満30点)
スーパーファミコン全ソフト中評価:180位(323本中)発売日 1992/8/28バンプレスト -
ティーンエージ ミュータント ニンジャ タートルズ タートルズ イン タイム『ティーンエージ ミュータント ニンジャ タートルズ タートルズ イン タイム』はコナミが1991年にリリースしたアーケードゲーム。
スーパーファミコンに1992年に移植され、北米では『Teenage Mutant Ninja Turtles IV: Turtles in Time』として発売された。
メガドライブ版『リターン オブ ザ シュレッダー』が同年にリリースされた。
2005年、アーケード版が復活し、家庭用ゲーム機向けにアレンジ版が発売。
2009年、3Dリメイク版『Turtles in Time Re-Shelled』がXbox Live ArcadeとPlayStation Networkでリリース。
ゲームは2人用と4人用のバージョンがあり、キャラクター選択や攻撃方法のバリエーションがある。
プレイヤーはピザを拾うことでバイタリティーを回復し、時間旅行をしながら敵と戦う。
各ステージで異なる時代を体験し、様々な敵とボスに遭遇する。
キャラクターにはそれぞれ異なる能力があり、エイプリル・オニールなどのサポートキャラクターも登場。
SFC版は一部アニメーションやグラフィック効果が削られ、新ステージが追加された。
音楽はアーケード版の前作を担当した作曲家によって作られた。
ゲームはアーケード版とSFC版両方が好評を博し、後に続編やリメイク版が登場した。
リメイク版は新しいグラフィックとサウンドを採用している。
2022年には『Teenage Mutant Ninja Turtles: The Cowabunga Collection』として再リリース予定。
ゲームは、戦闘やグラフィック、音楽が高く評価されたが、簡単すぎるとの批判もあった。
IGNやGamesRadarなどから高評価を受け、歴史的に重要なゲームとされている。発売日 1992/7/24コナミ -
パロディウスだ! ー神話からお笑いへー『パロディウスだ! 〜神話からお笑いへ〜』は1990年にコナミが稼働した横スクロールシューティングゲーム。
MSX版『パロディウス 〜タコは地球を救う〜』の続編にあたる。
プレイヤーはタコ、ビックバイパー、ツインビー、ペン太郎からキャラクターを選べる。
世界の悪事を引き起こすタコの父に会うことが目的。
1990年にファミコン、1991年にゲームボーイなど他のプラットフォームに移植された。
アーケード版は多くの称賛を受け、ゲーメスト大賞で複数の賞を獲得。
使用する武器はキャラクターごとに異なり、ゲームシステムは『グラディウス』に似ている。
結末は親子ゲンカの壮大なストーリーが描かれている。
ゲーム内にはパロディ要素が豊富で、隠しキャラクターや特殊攻撃も存在。
「タイマー難度」システムにより、プレイヤーの進行によって難易度が調整される。
コンティニューの採用により、ゲームがより手軽に進行可能に。
アーケード版は2周エンド制を採用している。
音楽やキャラクターに対する評価が高く、プレイヤーの層が広い。
各プラットフォームでの移植には独自の調整が行われている。
移植版の中には内容が大幅に変更されたものもある。
プレイヤーが選択可能なキャラクターはそれぞれ異なる特性を持つ。
ゲームはシューティングジャンルであると同時にコミカルな雰囲気を持つ。
シリーズは独立した人気があり、続編も制作された。
主にファミコン通信などのレビューマガジンでも高評価を得ている。
2つの少年誌で本作に基づいた漫画が連載された。発売日 1992/7/3コナミ -
豪槍神雷伝説「武者」『豪槍神雷伝説「武者」』はスーパーファミコン用のゲームソフト。
北米では『Musya』として発売された。
主人公は“豪槍”神雷で、槍の使い手。
神雷は村の長老から地獄に通じる洞窟の話を聞く。
長老は追われていた落ち武者。
しずかは守護の鎧と槍を継承した一族の娘で、洞窟に連れ去られる。
エグゼクティブ・プロデューサーは筧行夫。
複数のプロデューサーが制作に関わった。
ゲームデザインはDINO RIDERが担当。
音楽は飛鳥川清子が手掛けた。
ゲーム誌『ファミコン通信』の「クロスレビュー」で18点評価。
『ファミリーコンピュータMagazine』では21.02点(満30点)を獲得。
スーパーファミコン全ソフト中、134位(323本中、1993年時点)。
1992年にリリースされた和風アクションゲーム。
プロジェクトEGGでの配信が2023年に開始された。
洞窟の奥に伝わる風伝説を描いたストーリー。
ゲームは横スクロール型のアクション。
鬼怪や妖怪と戦う要素がある。
しずかの救出が物語の重要なテーマ。
さまざまな開発者がゲームに関与している。発売日 1992/4/21データム・ポリスター -
らんま1/2 町内激闘篇『らんま1/2 町内激闘篇』は1992年に発売されたスーパーファミコン用対戦型格闘ゲーム。
日本国外では『STREET COMBAT』として発売された。
プレイヤーは対戦相手のライフゲージをゼロにして2本先取で勝利。
操作はガードにLRキー、ジャンプにXキーを使用。
アーケードの格闘ゲームと異なる操作がプレイヤーを戸惑わせることも。
ボタン同時押しやレバー入れで必殺技が発動し、初心者でも扱いやすい。
ストーリーモードでは乱馬を操作し、敵を倒していく。
特殊な裏技で乱馬以外のキャラクターを選択可能。
男乱馬以外のキャラクターでストーリーをクリアすると女らんまが登場。
選べるキャラクターは隠しキャラを除いて8名。
キャラクターには早乙女乱馬、早乙女らんま、九能小太刀などがいる。
隠しキャラには八宝斎とコロンが含まれる。
ゲームの評価は、ファミコン通信で28点、ファミリーコンピュータMagazineで23.18点。
スーパーファミコン全ソフト中、評価は37位(323本中、1993年時点)。
原作独特の世界観を再現し、必殺技が出しやすい特徴あり。
難しい操作が苦手な人にもおすすめ。
キャラクターデザインは多くのスタッフによる。
音楽やサウンドもプロデューサーと作曲家によって担当された。
ゲームの評価をまとめた情報誌に紹介記事が掲載されたことがある。発売日 1992/3/27日本コンピュータシステム -
ストライクガンナー S.T.G.ゲームタイトルは『S.T.G』(ストライクガンナー)。
1991年にアテナが製作、テクモからアーケード版が稼働。
地球奪還を目的に異星人と戦う縦スクロールシューティングゲーム。
自機「S.T.G ストライクガンナー」を操作する。
アーケード版とスーパーファミコン版が存在。
アーケード版は特徴的なシステム(エネルギー制限付きサブウェポン、合体機能など)を採用。
難易度は高く、多くの敵機が耐久力を持つ。
各ステージでボスを撃破してクリア。
残機の追加は獲得スコアによって発生。
プレイヤーはショットとウェポンを併用可能。
ウェポンは各ステージごとに選択し、そのステージで使い切る。
合体機能により2人同時プレイが可能。
アイテムは移動速度、ショット強化、ウェポンエネルギー回復がある。
アーケード版とスーパーファミコン版でアイテムの取得や仕様が異なる。
2008年の設定で、異星人による侵略が発生。
二人のパイロット(マーク・マッケンジー、ジェーン・シンクレア)が主人公。
2023年にアーケードアーカイブスとしてPS4とNintendo Switchで配信。
スーパーファミコン版は2015年にプロジェクトEGGで配信。
ウェポンには多様な攻撃タイプが存在。
ゲームのデザインや音楽は特定のスタッフによる。発売日 1992/3/27アテナ -
スマッシュT.V.『スマッシュT.V.』は1990年にアメリカで稼働したアーケードアクションシューティングゲーム。
設定は近未来の人気TV番組での殺人ゲーム。
プレイヤーは命知らずの賞金稼ぎとなり、ビッグ・マネーを目指す。
日本国内ではアーケード版は未発売だが、スーパーファミコン版とゲームギア版が販売された。
他プラットフォームへの移植が多数あり、PlayStation、Xbox、Windowsなどで収録。
スーパーファミコン版はゲーム誌『ファミコン通信』でシルバー殿堂入り。
操作は8方向の移動と攻撃、2本のスティックを使用。
敵は数が多く、持久戦が求められる。
2人同時プレイが可能で、協力しながら進行。
隠し部屋などの要素も含まれ、ゲームにミステリアスな要素がある。
ゲーム内はTV番組の演出が盛り込まれている。
ボスを倒すことでステージクリア。
一定時間ごとに装備が現れ、戦闘を有利に進める。
ステージクリア時にはボーナスアイテムの総額が表示される。
スーパーファミコン版の評価は高く、独創的なゲームシステムが評価されている。
ゲームギア版の評価は低く、シルバー殿堂入りは達成していない。
続編として『トータルカルネージ』が存在する。
アーケード版のデザインには著名な開発者が関与している。
観客の反応やBGMがゲームの雰囲気を演出。
Xbox Live Arcade版はミッドウェイゲームズの倒産により販売を終了。発売日 1992/3/27アスキー -
がんばれゴエモンーゆき姫救出絵巻-『がんばれゴエモン ゆき姫救出絵巻』は1991年にコナミより発売されたスーパーファミコン用アクションゲーム。
スーパーファミコン版の『がんばれゴエモン』シリーズ第1弾で、FC版『がんばれゴエモン2』から2年ぶりの新作。
システムはFC版を踏襲しつつ、変更点として「ステージボスを倒す」とのクリア条件になった。
3D迷路ゲームはミニゲームに変更され、必須ではなくなった。
地図は常時参照可能となり、難易度が減少した。
武器の飛び道具が独立したサブウェポンとして運用可能になった。
ステージ間に幕間ムービーが挿入され、ゲームがよりコミカルに。
マップは9つのステージから構成され、エリアごとに異なる敵とボスが登場。
プレイヤーキャラクターはゴエモンとエビス丸で、2人同時プレイが可能。
アイテムショップで食べ物や武器を購入でき、それぞれに回復効果がある。
コンティニュー機能があり、旅日記を設定している場合に特定の地点から再開可能。
敵を倒すことでお金を入手するシステムが改良された。
異なるアルバイトやミニゲームを通じて資金を増やせる要素が存在。
ストーリーは敵「はんにゃ大将軍」によってさらわれたゆき姫を救出する冒険。
各ステージには個別のボスが存在し、それぞれに特異な攻撃パターンがある。
ゲームはパスワードによるセーブ方式を採用。
評価は高く、ゲーム誌のクロスレビューでは27点、ファミリーコンピュータMagazineで24.78点を獲得。
発売後、漫画版が連載され、ストーリーが描かれている。
本作は後の『がんばれゴエモン』シリーズの作風に影響を与える基盤となった。発売日 1991/7/19コナミ -
イースIII ワンダラーズフロムイース『イースIII』は日本ファルコムが制作したアクションロールプレイングゲーム(ARPG)で、イースシリーズの第3作。
オリジナルタイトルは『WANDERERS FROM Ys』で、以後の移植では『イースIII』が正式タイトルとなった。
主人公は赤毛の剣士アドル・クリスティンで、ドギの故郷フェルガナを舞台に魔王ガルバランの謎を追う。
本作は前作までと異なり、横スクロールのアクション要素を強調し、ゲームシステムも大きく変わっている。
ゲームはステージ制で、訪れるステージを選択可能で、新しいステージへの進行条件が存在。
ゲーム開始時に難易度がEASY、NORMAL、HARDから選択できる。
攻撃方法が剣に変更され、各種の攻撃アクションが加わった。
プレイヤーはアイテムや装備を管理しながら、冒険を進める。
ゲーム内のHPは特定の場所で自動回復し、HP回復アイテムも存在。
ストーリーにはドギの幼馴染エレナや、敵キャラとして魔王ガルバランが登場する。
各種機種に移植されており、それぞれ異なる仕様やグラフィックが存在。
代表的な移植機種にはPCエンジンやX68000、スーパーファミコンが含まれる。
オリジナル・サウンドトラックはFalcom Sound Team J.D.K.が担当。
様々な形でメディアミックス展開も行われ、CDや小説としても関連作品がリリースされた。
開発スタッフは当初から公表されておらず、非公開の理由も多いとされている。
2005年にはファルコムが『イース -フェルガナの誓い-』としてリメイクを手掛けた。
移植版による違いの中で、PS2版ではアイテムの使用方法や表示が変更されている。
作品のストーリーはアドルの冒険日誌『フェルガナ冒険記』に基づいている。発売日 1991/6/21トンキンハウス -
ウルトラマン 空想特撮シリーズ『ウルトラマン』は1991年にバンダイから発売されたスーパーファミコン用アクションゲーム。
特撮テレビシリーズ『ウルトラマン』を原作としている。
ゲームは2Dアクション形式で、怪獣を倒すことを目的とする。
1993年にはメガドライブ、同年にアーケードゲームとゲームボーイに移植。
2001年にリメイク版『ウルトラマン 光の国の使者』がワンダースワンカラー用に発売。
2006年には携帯電話アプリゲームとして配信された。
基本的には一人プレイ専用で、ステージクリア式のゲームシステム。
ゲームには制限時間があり、怪獣を3分以内に倒さなければ敗北。
スペシウム光線を使ってフィニッシュを決める必要があるため、戦略が重要。
ウルトラマンと怪獣のバトルは緊張感があり、手に汗握る体験を提供。
各種必殺技や体力回復の要素があり、戦闘が多様である。
アーケード版は無制限にコンティニュー可能だが、家庭用機は残機で制限がある。
ゲームは複数の機種で展開されており、内容や評価が異なる。
スーパーファミコン版はゲーム誌でシルバー殿堂入りを果たした。
アーケード版も複数の賞を受賞し、評価されている。
ゲームボーイ版は簡略化され、異なる怪獣が登場する。
各機種版での怪獣の種類とステージ構成に違いがある。
演出やグラフィックに関して各機種で異なる評価が存在。
スタッフや制作に関する情報も記載されている。発売日 1991/4/6バンダイ -
オーサムポッサムオポッサムを主人公にしたサイドビューアクション。発売日 1993/12/25テンゲン




