お知らせ
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2026.07.21
ランキング機能を追加しました
ゲームソフトの国内売上ランキング、発売年・年代別ランキング、ハード別ランキングを確認できるランキング機能を追加しました。また、RankArchiveの価格データをもとにしたプレミア価格ランキングも追加し、全体ランキングやハード別ランキング、月次アーカイブから高額ゲームを探せるようになりました。ランキングページから各作品ページやRankArchiveの商品ページへ移動できるため、売上情報とプレミア価格情報をあわせて確認しやすくなっています。 -
2026.04.03
関連作品機能を追加しました
作品ページに「関連作品」を表示する機能を追加しました。シリーズ作品が存在する場合は同シリーズを優先表示し、シリーズがない場合はジャンルをもとに関連作品を表示します。これにより、より多くの作品をスムーズに探せるようになりました。ぜひご活用ください。 -
2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日10月26日に発売されたハード
本日10月26日に発売されたソフト
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桃太郎伝説『桃太郎伝説』は1987年にハドソンから発売されたコンピュータRPG。
初めてのコンピュータRPGとしてFC市場に登場し、略称は「桃伝」。
ストーリーは桃太郎が鬼ヶ島の鬼を退治するおとぎ話に基づいている。
ゲーム内用語は和風にアレンジされており、「レベル」は「段」、「経験値」は「心」と呼ばれる。
戦闘表現で生死の表現を避け、敵を「こらしめる」と表現。
コミカルな要素が強く、ギャグやパロディが多い。
桃太郎は年齢が経過し、グラフィックが変わるシステムがある。
戦闘にはAIが導入され、お供のイヌ・サル・キジがサポート。
セーブ方式はパスワードで管理される。
PCエンジン用にリメイクされた『桃太郎伝説ターボ』が1990年に発売。
2011年には携帯電話向けの『桃太郎伝説モバイル』も発売された。
ゲームの評価は高く、複数の雑誌でゴールド殿堂入りやシルバー殿堂入りを達成。
各キャラクターや術システムが含まれ、戦闘中に多様な技を使うことができる。
作品の開発にはさくまあきらが関与し、音楽は関口和之が担当。
様々な村やキャラクターが登場し、日本の民話からインスパイアを受けている。
複数のリメイクされたバージョンならびに関連作品が存在する。
戦闘中の攻撃にはダメージを受ける要素がある。
商品評価やユーザーからの Reviews は非常に好評である。
開発者は多くの感謝を述べ、スタッフが多数関与した。発売年 1987年 / ハドソン -
アストロファングタイトルと発売情報:
ゲーム名: 『アストロ・ファング』
発売日: 1990年10月26日
開発/発売元: A-WAVE
ジャンル: アクション&カーゲーム
ストーリー概要:
舞台は惑星「RS-121」の伝説的なハイウェイ「ブラックライン」。
主人公ライバーがスーパーマシン「アストロ・ファング」で伝説を解明する旅に挑む。
凶悪組織「ブラディ・ホーン」と対立しながら進む。
ゲームの目的:
エネルギーが尽きる前にボスを倒し、ゴールまで到達すること。
ゲームシステム:
ミサイルや体当たりで敵車を破壊可能。
ショップでアイテムを購入して強化可能。
エネルギーがなくなるとゲームオーバー。
操作方法:
上下左右キー: ハンドリング、ミサイル発射、変形。
Aボタン: アクセル。
Bボタン: ブレーキ。
セレクト: BGMのON/OFF。
スタート: ポーズ。
アイテムと効果:
ファング: 車両側面に剣を装備。
強化ボディ: 5回の衝突を防ぐ。
スノータイヤ: 雪道で滑らない。
ミサイル: 補充可能。
燃料: エネルギー回復。
バリヤー: 一定時間無敵。
良い点:
多彩な背景(都市、カプセル型コロニー、プロミネンスなど)。
敵車破壊の爽快感。
悪い点:
ミサイル発射が上キーで操作性が悪い。
障害物が突然現れる不親切設計。
分岐点の表示が不明瞭で混乱する。
ステージ構成:
全6面。
各ステージの最後にボスが待ち受ける。
特徴的な要素:
車体変形で判定を狭くできるがミサイル発射不可。
無限コンティニュー可能。
戦略と注意点:
障害物を避けるため安全運転が推奨される。
ショップでアイテムを購入して難易度を下げる。
ミサイルを有効活用し、敵車を効率的に排除する。
ボス戦:
基本的にミサイル連射で攻略可能。
ボスの攻撃パターンはほぼ同じで変化が少ない。
エンディング:
最終ステージ後、主人公は黄金都市に到達。
謎の多いストーリー展開で説明不足との意見も。
裏技:
燃料無限化のコマンドが存在(タイトル画面で特定の操作)。
評価:
操作性や敵パターンの少なさがマイナス評価。
遊びやすさや爽快感は高評価。
ユーザーフレンドリー:
無限コンティニューや簡単な操作で初心者でも楽しめる設計。
BGM:
ステージごとのBGMが評価される一方、アイテム装備中はBGMが途切れる点が残念とされる。
難易度:
遊びやすいが、障害物や燃料管理で適度な挑戦要素あり。
総評:
ユニークなカーアクションゲームとして一定の評価を得るが、細かい不満点も多い。発売年 1990年 / A-WAVE -
水島新司の大甲子園ゲーム名: 水島新司の大甲子園
発売日: 1990年10月26日
開発会社: カプコン
プラットフォーム: ファミリーコンピュータ
ジャンル: 野球シミュレーションゲーム
原作: 水島新司の野球漫画『ドカベン』『大甲子園』
主要校: 明訓高校
ゲームの特徴: ストーリーを忠実に再現、対戦機能あり
プレイ方式: 投手と打者が予測される球速とコースを選択
ヒット/ホームラン確率: 読みの精度に依存
盗塁、バントが可能
必殺打法や必殺投球の要素あり
原作ストーリーに基づき、勝利必須のシナリオ
特別試合で『南波OB』や『東京メッツ』と対戦
批評: ゲーム誌で高評価(『ファミコン通信』27点、読者投票21.09点)
批評内容: ファンにとって魅力的なキャラクターが総出演
校名や選手の一部が原作と異なる可能性あり
投手の球速・球種や打者の能力に個別の特性が存在
プレイ時のコマンドにはリアルタイム要素あり
シリーズのストーリーは続編に影響されない発売年 1990年 / カプコン -
なんてったって!!ベースボール『なんてったって!!ベースボール』は1990年10月26日に発売されたファミリーコンピュータ用の野球ゲーム。
最大の特徴はダブルカセットシステム、親ガメと小ガメカセットを使用。
小ガメカセットを購入することで、選手データを更新可能。
登場球団は実在のプロ野球12球団とオリジナル4チームの全16球団。
使用球場は実在の4球場をモチーフ。
幅広いモード(対戦、トレーニング、ペナントレース等)を搭載している。
ペナントレースは1チームを選び、30~130試合から試合数を選択可能。
隠しチームのSSチームは日本一になった場合に出現。
チームエディット機能で自分だけのチームが作成可能。
特別なイベント(勝ち抜き戦、ホームラン競争、ウォッチモード)もあり。
メーカーは半永久的に最新データで遊べると謳っていた。
発売された小ガメカセットは「OBオールスター」と「’91開幕版」の2本のみ。
注意書きとして、小ガメカセットを抜き差しするとセーブデータがクリアされる。
音楽やデザインは複数のクリエイターによって担当されている。
ゲーム誌『ファミコン通信』では合計21点評価。
『ファミリーコンピュータMagazine』では読者投票で18.32点を獲得。
内容は充実しており、応援歌なども含まれている。発売年 1990年 / サンソフト -
パチ夫くん3 帰ってきたパチ夫くんシリーズ第3作目(1987年から続く人気シリーズ)
ゲーム概要
主人公はパチンコ玉姿のキャラクター「パチ夫くん」
パチンコ人気急落を救うべく「パチンコランド計画」を遂行
目標:全ての店舗で打ち止めを出して制覇し、パチンコランド建設
前作とほぼ同じシステムだがセーブはバッテリーバックアップ化
プレイヤーは複数店舗を巡って攻略を進める
ハネモノ・デジタル・権利ものなど20種類以上の台を収録
打ち止め台を累計111台出した記録あり(リレー実況より)
「釘を見る」要素で有利台を探すプレイ感覚あり
攻略・システム要素
店舗ごとに固定打法・バネ強化・羽根物など取得可能
隠し通路や特定キャラとの会話でアイテム獲得
固定打法の使用で短時間攻略が可能
プラネット系(釘配置特定打法)が有効
100~300発程度で勝負可能な調整も存在
すべての店舗をクリアすると「家」に戻れる
そこでパズル問題が発生し、解くとEDへ到達
通常EDは短いが、条件を満たすとスタッフロール付きED出現
隠し要素
特定の店舗で会話フラグを立てると隠しキャラ登場
隠しキャラ全員に会ってからパズルを解くと幻の台が出現
幻の台を打ち止めにするとスタッフロールが見られる
11号店には特別キャラ「銀子」が登場
プレイヤー評価(総評)
根気の要る作業感もあるが「釘を読む」楽しさを再現
前作より機種数が増え、攻略の幅が広がった
シリーズファンには懐かしく、新規にも独特の魅力を持つ作品
まとめると「パチ夫くん3」は、全店舗制覇+隠し条件で真のEDを見るやり込み要素があるファミコン時代らしいパチンコシミュレーションゲームです。発売年 1990年 / ココナッツジャパン -
ベリウス ローランの魔獣ゲーム名:Rolan’s Curse(日本では「ベリウスローランの魔獣」)
開発者:サミー
発売年:1990年(ゲームボーイ用)
続編:Rolan’s Curse II(1992年)
プロット:邪悪な支配者バリウス王が人々を襲撃し imprisonmentされた後、再び解放される
ゲームスタイル:アクションアドベンチャー、オーバーヘッド視点
プレイスタイル:単独またはマルチプレイヤー
武器とアイテム:武器とサブアイテムを1つずつ装備、アイテム交代可能
初期武器:剣、火の杖(射程攻撃)、ハンマー(バリア破壊)、ポーション(HP回復)
一時強化アイテム:攻撃力増加の武器、守備力増加のアーマージャケット
永続的強化アイテム:力の手袋、ハートコンテナ
操作:十字キーで移動、「B」ボタンで1つ目アイテム、「A」ボタンで2つ目アイテム
メニュー呼出:STARTボタン、パスワード確認可能
視覚表現:スプライト制限のため、SDスタイルを採用
敵の種類:19種類(ボスを除く)、ゾンビや骸骨、騎士、魔法使いなど
セーブ方式:内蔵バッテリーなし、パスワードシステムを使用
パスワード更新:新アイテム取得、新アップグレード、新レベル到達時
Nintendo Power評価:78/100
プレイヤーの評価:楽しさは認められたが、クエストの短さが不満の声発売年 1990年 / サミー -
アフターバーストアフターバーストは1990年に日本で発売されたゲームボーイ専用のアクションゲーム。
プレイヤーは戦闘ロボットを操作し、敵のオーブを破壊することが目的。
各ステージは1画面のみで構成されている。
ステージには敵ロボットの撃破やプラットフォームの攻略、パズルの解決が含まれる。
全30ステージあり、10ステージごとにボスバトルがある。
使用可能な武器は、銃口の角度を変えることで発射体の挙動を変更できる。
ボタンを押し続けることで射程距離を調整できる。
2人対戦モードも搭載されており、他のプレイヤーやコンピュータと対戦可能。
ゲームはサイドビューの三人称視点で進行する。発売年 1990年 / メサイヤ -
ナグザットスタジアムナグザットのPCエンジン参入12作目
PCエンジンで9本目のプロ野球タイトルとして登場
■ ゲーム内容
実在球団をモデルにした全12チームが登場。
巨人、阪神などの選手をもじった架空ネームを採用(例:はらたーつ、くわます)。
デフォルメされたキャラデザインで、ファミスタ系の見た目。
ゲームモードは5種類(1P、2P、WATCH、PENNANT、EDIT)。
1PモードではCPUと1試合プレイ、2Pモードでは対戦可能。
ペナントモードは最大6人まで参加可能で、途中セーブも対応。
WATCHモードでCPU同士の試合観戦が可能。
EDITモードではXチーム・Yチームの選手名や能力を自由に変更可能。
設定で風の有無、エラーのON/OFF、守備操作(AUTO/MANUAL)を切り替え可能。
コールドゲームの点差も設定できる。
■ システム・攻略要素
試合進行はシンプルでテンポが良く、操作性は安定。
投球・打撃はアナログ感が強く、駆け引き要素が重視される。
守備はマニュアル/オートの選択により初心者も遊びやすい。
アウト時のキャラクター演出(天使になって昇天など)がユーモラス。
エラー演出ではキャラが股間を押さえて痛がるなどコミカルな要素も。
試合バランスは良好で、ファミスタ寄りのカジュアルなプレイ感覚。
■ 音楽・サウンド・声優
BGMは明るく軽快な野球サウンドで、試合展開を盛り上げる。
効果音は打撃音・歓声・アウト音などシンプルながら明確。
音声演出はなく、環境音と効果音中心の構成。
■ 評価
当時の他野球タイトル(ワールドスタジアム、パワーリーグ)に比べて特徴は薄いが完成度は高い。
エディット機能やペナントの多人数対応は好評。
一方で、「決定的な個性に欠ける」との評価もある。
■ 総評
「ワールドスタジアム」と「パワーリーグ」の間を狙った安定型野球ゲーム。
特筆する独自性はないが、操作性と遊びやすさは良好。
編集機能やペナントモードの自由度が高く、地味ながら完成度の高い一本。
ナグザット唯一の野球タイトルとして、PCエンジン野球史の脇を固めた佳作といえる。発売年 1990年 / ナグザット -
琉球メーカー:発売=フェイス/原作=アスキー(ログインソフト入賞作の商品化)
元作の初出:1989年(PC-9801ほか多機種に展開)
ジャンル:思考型パズル(カード役作成)
■ ゲーム内容
盤面は5×5のマス。上からカードを落として縦・横・斜めでポーカー役を作る。
画面上段の候補4枚から1枚を選び、任意の列に落とす。
各列は下から上へ積み上がる。その列(または行・斜め)が5枚揃うと役が確定。
盤面が全て埋まるとステージ終了。合計点がノルマ以上で次ラウンドへ。
役に使える / ジョーカー=「琉球カード」 / が候補に出現(高得点ラインに投入が基本)。
全15ラウンド構成。進むほどクリア必要点が上昇。
スコアストック:クリア点超過分は次ラウンドへ繰り越し可能。
ラウンド合間に沖縄(琉球)風のご褒美グラフィックが表示。
制限時間なし。じっくり思考して最適解を探るタイプ。
■ システム・攻略要素
主要役と基礎点(例):1ペア200/2ペア400/3カード800/フラッシュ1000/ストレート1400/フルハウス1800/4カード2000/ストフラ2400/ロイヤル相当(Rストレートフラッシュ)2800/5カード(ジョーカー有)3000。
縦・横・斜めの多ライン同時成立を狙う配置計画が高得点の鍵。
ジョーカーは最終盤面の要所に温存し、多ラインの役確定に使うと効率的。
候補補充はランダム要素あり。運と計画性の折衷でリカバリー可能。
早期に低位役で確定させすぎると伸びしろが減るため、高位役見込みの列を温存。
ストックを活用し、難ラウンドは最低限に抑えて次へ逃げ切る戦術も有効。
■ 音楽・サウンド・声優
沖縄テイストのBGMで南国感を演出(タイトル名の雰囲気付け)。
効果音はシンプルで、役確定や得点時のメリハリ重視。
ボイス演出はなし。BGMとSE主体の落ち着いた音づくり。
■ 評価
ルールは単純だが、多方向最適化の思考性が高く評価。
ノータイム制限で“考える楽しさ”を味わえる点が支持される。
運要素はあるが、配置計画とジョーカー運用で大きく技量差が出る。
グラフィックは派手さ控えめながら、ご褒美画像で進行のモチベを維持。
■ 総評
/ 「ポーカー役×落とし配置」 / の発明的融合で、短時間でも深く遊べる傑作思考パズル。
反射神経より読み・段取り・温存判断が問われる、“テトリス系”が苦手でも楽しめる設計。
沖縄モチーフは世界観演出のフレーバーで、ゲーム性は普遍的。PCEでも安定して楽しめる一本。発売年 1990年 / フェイス -
特救指令ソルブレイン同名特撮ドラマをゲーム化:wiki参照
元はオリジナル作『Shatterhand(海外版)』として開発されたものの差し替え
■ ストーリー・設定
原作特撮の前日譚設定だが、原作要素は極めて薄い
敵は人工知能が反乱を起こしたロボット軍団
主人公「西尾大樹」は試作段階のソルブレイバーに搭乗
■ ゲーム構成
全7面構成(A~F選択式+G最終面)
各ステージにギミックやトラップが豊富(水中・重力反転・エレベーター等)
ステージ順は任意で選択可能(自由度あり)
■ 操作・アクション
基本操作はパンチとジャンプのみのシンプル設計
パンチは連打でコンボ化(威力増加)
弾を素手で打ち落とすことも可能
穴落ちは即死ではなくダメージ床扱い(テンポを崩さない設計)
■ オプションシステム
α・βのパネルを3つ集めることで8種のオプション武器が使用可能
同一構成で2回取得するとトルネードバースト&無敵モードに
各オプションに個性的な攻撃方法(火炎・ソード・ブーメラン等)
オプションは上部に浮いて自動で攻撃・保持時に方向も調整可能
■ 難易度・ゲーム性
ライフ制・無限コンティニューで初心者にも優しい
ただしオプションを失うと極端に難易度が上がるため戦略性あり
Aボタンの押し具合でジャンプ高が変わる(精密操作必須)
エリアによっては網を使った上下移動アクションも存在
■ ボス・演出
人型中心のボスが素早く動き回る熱戦演出
ボス撃破後は施設爆発&脱出→群衆→エンディングアニメーション
■ 総評
キャラゲーとしては無理な皮被せ感ありだが、
アクションゲームとしてはFC末期トップクラスの完成度を誇る良作
補足:
・BGMは元コナミの水谷郁氏が担当し、非常に高評価
・『KAGE』と同スタッフで制作されたナツメ黄金期の集大成的タイトル
「ソルブレイン」ファンでなくとも、アクションゲーム好きなら必ず刺さる一作です。発売年 1991年 / エンジェル -
マーヴェラス -もうひとつの宝島-『マーヴェラス 〜もうひとつの宝島〜』は1996年に任天堂が発売したスーパーファミコン用アクションアドベンチャーゲーム。
開発は任天堂とSRDが担当。
海外では未発売で、日本国内のみの作品。
物語は3人の少年(ディオン、マックス、ジャック)が伝説の海賊の財宝を探し、先生を助ける冒険を描いている。
プレイヤーは3人のキャラクターを操作し、協力して謎を解く。
特徴的な「サーチシステム」で、画面内の物や人物を調査できる。
クリスタルボールを集めることで財宝にアクセスできるという要素がある。
本作はかつてスーパーファミコン用のCD-ROMシステムとして企画されたが中止され、ロムカセット用ソフトになった。
プロデューサーは上村雅之、ディレクターは小野塚英二。
ゲームにはSA1チップが搭載され、処理能力が向上している。
マーヴェリックの財宝は4つのクリスタルによって守られている。
2024年にはNintendo Switch Onlineでも配信される予定。
体験版として『BSマーヴェラス タイムアスレチック』や『BSマーヴェラス キャンプアーノルド』が放送された。
ゲーム評価はファミ通で29点、ファミリーコンピュータMagazineで23.5点。
番組はサウンドリンクゲームとして制作され、ラジオドラマが展開された。
本作ではキャラクターの特技を活かしたパズル解決が求められる。
ゲーム内の登場キャラクターにはジーナ先生や海賊キング・ブルがいる。
デザインや音楽も任天堂のマリオシリーズ等と関連がある。
シリーズの後続作『ゼルダの伝説 4つの剣+』に影響を与えたとされる。
さまざまなアイテムや特技を駆使して進めるスタイルが特徴的である。発売年 1996年 / 任天堂 -
ヨッシーのパネポンシステム: パネルを縦・横3つ以上揃えて消し、連鎖を狙うパズルゲーム
目的: 下からせり上がるパネルを消し、ゲームオーバーを回避しつつ進む
モード: 全5種類
エンドレス
スコアアタック
ステージクリア
詰めパズル
VSコンピュータ
特徴的要素:
『連鎖』が攻略のカギ
縦4~5つ消すとタイムストップ効果がある
詰めパズルモード: 決められた回数で全パネルを消すモードで高評価
VSモード: 敵のHPを連鎖で削る対戦形式
ストーリー: クッパが登場するが詳細は不明
難易度: 高く、特にクッパステージは連鎖が必須
良い点:
シンプルで直感的な操作性
圧迫感とパニック感が独特の面白さ
詰めパズルモードのクオリティの高さ
悪い点:
連鎖が苦手なプレイヤーには厳しい
初心者には難易度が高い
総プレイ時間目安: 1時間程度でエンディング可能(慣れが必要)
グラフィック: ゲームボーイとしては見やすいが、スーパーゲームボーイでのプレイ推奨
リメイク: 公式リメイク版はなし、ダウンロード配信はある
プレイスタイル: 短時間で集中して遊べるゲーム
攻略ポイント: 縦消しと連鎖の利用が重要
評価: シンプルで楽しいが、難易度が高く好き嫌いが分かれる
おすすめ対象: パズルゲーム好き、連鎖に自信のあるプレイヤー
評価グラフ: ストーリー性は低いが、ゲーム性と集中力を引き出す設計で高評価
クリア困難性: 特に詰めパズルモードや後半の難易度が高く挫折しやすい
ユニーク性: 下からせり上がる独自の緊張感が特徴
リプレイ性: パスワード方式で途中再開可能
コストパフォーマンス: 安価で遊べる名作パズルとしておすすめ
総評: 簡単に始められるが、攻略には熟練が必要な玄人向けパズルゲーム。発売年 1996年 / 任天堂 -
エクストリーム・レーシング SSXSSXはEA Canadaによって開発され、2000年10月にPlayStation 2向けにリリースされた初のSSXシリーズのスノーボードビデオゲーム。
EA Sports BIGレーベルのもとで、極限スポーツをテーマにしている。
ゲームは商業的成功と批評家の間での高評価を受け、PlayStation 2の立ち上げゲームの中で際立った存在として認識された。
Academy of Interactive Arts & Sciencesから5つの賞を受賞した。
発売されたキャラクターは8人で、各キャラクターは異なる統計とボードスタイルを持つ。
プレイヤーはコースを選択し、レースまたはトリックの競技に参加できる。
トリックを成功させることでブーストメーターが満たされ、追加の加速が可能になる。
自由走行モードでの練習やコースの探検のオプションも提供されている。
開発はDreamcast向けに開始されたが、Segaとの関係終了後、PlayStation 2に移行された。
メディアからはグラフィック、操作のスムーズさ、サウンドトラックの動的変化が評価された。
IGNやGameSpotなどから高評価を得ており、「殺人アプリ」としても認識された。
ユーザー評価の中も高得点で、多くの受賞歴がある。
SSX Tricky(2001年)やSSX 3(2003年)など、続編もリリースされたが、初代の開発にはレクシュフナーが関与した。
一部のトリックは現実の物理法則には従わないが、それがゲームスタイルには合致しているとされる。
リリースは異なる地域で行われ、日本ではX-treme Racing SSXとしてポートされた。
プレイ中にグラフィックの遅延が指摘されたが、珍しい現象であり、大きな問題ではなかった。
発表時に推定開発予算は800万ドルだった。
ゲーム内のコース設計が特に高く評価されている。発売年 2000年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
高2→将軍タイトル: 『高2→将軍』
発売日: 2000年10月26日
プラットフォーム: PlayStation
ジャンル: チャレンジノベル
配信: 2010年12月8日からゲームアーカイブスで配信
ゲーム構成: シミュレーションパートとサウンドノベルパートの融合
シミュレーションパート: 学力向上と女の子との相性強化
サウンドノベルパート: 戦国時代にタイムスリップした後の展開
エンディング数: 100パターン以上
主人公: 私立千石高等学校の高校生
時代設定: 2000年4月から戦国時代へタイムスリップ
主なキャラクター:
- 綾城美穂: 幼馴染で明るい性格
- 沢双葉: お姉さんタイプの落ち着いた女の子
- 雪村栞: 勉強好きな眼鏡娘
- 鈴宮真央: 妹タイプの無邪気な女の子
- 春日愛: 高飛車なお嬢様
- 右京ともえ: 明るく活発な女の子
- 鳴海一也: クラスメイト
主要テーマ: 戦国時代での生き残りと現代への帰還の目標発売年 2000年 / アスク -
ふしぎ刑事ゲーム名:『ふしぎ刑事』 (ふしぎデカ)
発売年:2000年
開発会社:カプコン
プラットフォーム:PlayStation
ジャンル:アドベンチャーゲーム
ゲームアーカイブスで配信されている
舞台:科学法則が通用しない「ふしぎアイランド」
主人公:特異なキャラクターにサポートされる
主要キャラクター:「カワイコちゃん」はパンティー丸出し
サポートキャラクター:全裸にネクタイの中年男性「オマワリ」
物語の鍵:島に住む「ハンサム」
エンディングで「カワイコちゃん」の本性が明らかになる
キャラクターのユニークさが強調されている
『逆転裁判』との関連がある
高解像度版でキャラクターの詳細が確認できる
情報源としてウェイバックマシンが利用可
作品番号や評価について言及されている
特異なギャグ要素が含まれている
2023年に情報の更新がある
インサイドというサイトで情報を提供している
さまざまなキャラクターが登場するユニークな物語
文化的評価や影響についての言及がある発売年 2000年 / アルュメ -
シドニー2000ゲーム名: Sydney 2000、シドニー五輪公式ビデオゲーム
開発: Attention to Detail、出版: Eidos Interactive
対応プラットフォーム: PlayStation、Microsoft Windows、Dreamcast
Nintendo 64およびGame Boy Color版はキャンセル
主要競技: 100mスプリント、110mハードル、槍投げ、ハンマー投げ、トリプルジャンプ、ハイジャンプ、スキー射撃など
プレイ可能国: 最大32カ国(オーストラリア、アメリカ、中国、日本など)
ゲームプレイ: ボタン連打主導、バーチャルジムでのトレーニングを含む複雑なオリンピックモード
各競技は男女の一方のみを対象
サイバージムでのミニゲーム(20種類)を通じて選手を育成可能
難易度に基づく4つのレベル
評価: Metacriticでのレビューは「混合」
日本での評価: FamitsuではPS版26点、DC版27点
PC版には高評価もあるが、ボタン連打ゲームプレイへの批判も存在
家庭用ゲーム機に適したゲームとされる批評も
エッジ誌は各版に7点を付け、「ダイナミックなキー連打」ゲームとして評価
広範囲な評価の不均一性を指摘するものもあり
アーケードモード、トレーニングモード、対戦モードもあり
オリンピッククラス到達と全ミニゲーム達成で選手を完璧に育成可能
一部の競技では実際の結果との不一致がある
総じて、深みが欠け、反復的なゲームメカニクスが早く飽きるとの意見も発売年 2000年 / カプコン -
北斗の拳 世紀末救世主伝説ゲームの基本情報
ジャンル: アクションゲーム。原作「北斗の拳」に忠実。
発売年: 2000年。世紀末を象徴するタイミングでリリース。
ストーリー: 原作に沿い、ラオウとの対決まで全8章で構成。
グラフィック: 3Dポリゴンで原作シーンを再現。粗さはあるが、ファンには満足できるクオリティ。
特徴的なシステム
リアルタイムあべしシステム: 特定の条件下でQTE(クイックタイムイベント)が発動し、断末魔が楽しめる。
秘孔システム: 敵の体力を削るだけでなく、秘孔を突いて倒す必要がある。
世紀末シアター: ストーリー中のセリフを自由に差し替えられるモード。オリジナルムービーが作成可能。
ザ・あべしモード: 秘孔を突く爽快感を楽しむ特別モード。
操作性と難易度
操作性: 初代PSの制約もあり、操作がやや大味でアナログスティック非対応。
戦闘難易度: 全体的には低めだが、一部の敵(バイク乗りや犬)が厄介。
ボス戦の特徴: 体力を削った後、秘孔を突く必要があり覚えゲーの要素もある。
アクションの評価: 単調になりがちだが、ケンシロウの水平飛び蹴りが使いやすい。
再現性と原作愛
原作再現: 「愛をとりもどせ」のオープニングや主要キャラのシーンを忠実に再現。
断末魔ボイス: モヒカン敵キャラの断末魔が200種類以上収録。「あべし!」「ひでぶ!」などが楽しめる。
キャラクターの個性: ケンシロウ、レイ、トキがプレイ可能で、それぞれ異なる操作感。
感想と評価
原作ファン向け: 原作愛と懐かしさを感じられる良作。
ムービー重視: ムービーシーンが多く、ファンには見どころが多い。
バカゲー要素: シリアスなストーリーに反して、断末魔や世紀末シアターが笑いを誘う。
癖になるゲーム性: 戦闘のシンプルさやシアターでのカスタマイズ性が高評価。
問題点と課題
操作の古さ: アナログ非対応やロックオン機能の欠如がネック。
単調な戦闘: 特定の技に頼りがちで飽きやすい。
シアターモードの制約: メモリーカードの容量を大きく消費する。
ファンへのおすすめポイント
笑いと感動: シリアスな展開とコミカルな要素のバランスが魅力。
北斗ファン必見: 原作キャラやストーリーの再現度が高い。
世紀末シアターの価値: ムービー編集が楽しめ、ファンなら一度は触れるべき。
総評
対象プレイヤー: 北斗ファンや懐かしさを求める人に最適。
リプレイ性: バカゲー要素やシアター編集で長く楽しめる。
世紀末ゲームの象徴: 良作として語り継がれるべきタイトル。
総合評価: 良作バカゲーとしてSランクの仕上がり。発売年 2000年 / バンダイ -
リトルプリンセス+1 マール王国の人形姫2ジャンル:ミュージカルRPG(歌う・踊る演出が物語に融合)
+1の位置付け:オリジナル版に“特典ディスク”や演出強化を施した改良版(セーブ互換なし)
■ ゲーム内容
舞台:前作から12年後のマール王国。主人公は王女クルル。
物語:クルルが親友クレアと“理想の王子様”を探す旅へ。恋愛描写が丁寧。
前作の伏線回収:コルネット母シェリーの正体など、未回収要素に決着。
シリーズ入門可:前作未プレイでも楽しめるが、既プレイだと人物相関がより深く響く。
ミュージカル:章間や要所でキャラが歌う演出。歌詞表示あり、後から鑑賞可能。
おまけ要素(+1):設定資料や特典ディスク収録、エンディング演出の強化。
■ システム・攻略要素
戦闘:前作のタクティカル風を廃し、最大5人のコマンド入力型に刷新。
参加キャラ:クルル、クレア、チェロなど主要キャラが直接戦闘に参加。
人形・モンスター:キャラ1人につき / 最大3体“装備” / し、召喚/強化枠として機能。
消費資源:MP廃止。魔法は通貨イノチウムを消費/固有技はHP消費。
感謝ゲージ:行動で貯まり、一定で / “ごほうび”発動 / (全体攻撃や回復のド派手演出)。
難易度:+1で難易度選択を追加(遊びやすさ向上)。
UI・お楽しみ:観察ノート(人物・モンスターを主観コメント付きで収録)/ミュージカル閲覧。
データ関係:オリジナル版とのセーブ互換なし(+1独立運用)。
バランス所感:人形を使える組(クルル、クレア、チェロ)と使えない組(ランディ、ソニア)で格差が出やすい。
強力技:人形「デューク/チバ/アルバトロス」装備で覚える / “剣の誓い” / が雑魚一掃級。
ダンジョン:横移動中心で把握しやすいが、マップ使い回しは残存。
期間限定:取り逃し要素が多い(コレクターは周回推奨)。
■ 音楽・サウンド・声優
楽曲:ボーカル曲が多数(ミュージカル含め20曲規模)。
演出:重要イベントや戦闘にもボイス。ドットアニメは細かく、街の生活描写も豊富。
体感:一部ボイス再生時の読み込みがテンポを損なう場面あり。
■ 評価
物語:恋愛描写の丁寧さと“鬱要素控えめ”の温かいトーンが高評価。
快適性:戦闘テンポ・UI・閲覧系おまけで遊びやすさ向上。
反面:戦闘難度が低めで、人形運用が進むとヌルさや偏りを感じやすい。
■ 総評
“歌うRPG”の魅力と、前作からの世界観強化を両立した良作。
+1は難易度選択・エンディング強化・資料特典で満足度アップ。
システムはやや甘めだが、キャラ・音楽・演出の総合力で推せる一作。
シリーズ初心者は+1からでもOK、前作→+1の順なら感動は倍増。発売年 2000年 / 日本一ソフトウェア -
SuperLite1500シリーズ スペースチェイサー2000原作:アーケード『スペースチェイサー』(タイトー/1979年)
■ ゲーム内容
迷路内のドットを全回収すればステージクリア。
自機は宇宙船、敵は追尾ミサイルと巡回する機雷。
オリジナルモード:AC版を忠実再現。
アレンジモード:グラフィック強化+救済要素を追加。
ステージが進むと敵数・追尾性能・速度が上昇。
一部レーンは敵のみ高速移動できる特殊床を採用(高難度要素)。
2人交互プレイ対応。
■ システム・攻略要素
/ ブースト(加速) / 搭載:燃料ゲージを消費して一時的に加速。
自機は曲がり角で一瞬減速する特性があり、被追尾時は不利。
ルート取りと / 先読み(パターン化) / が攻略の核心。
セーフティゾーンや袋小路を把握し、引き付け→反転で振り切る。
ドットの残し方を工夫(外周→内側等)し、終盤の逃げ道を確保。
アレンジではお助けアイテム登場(例:一定時間無敵/敵停止 など)。
難易度・残機・一部オプションを調整可能(作品内表記に準ずる)。
コンティニュー:アレンジは可、オリジナルは厳しめの設計。
ロード挙動:ゲームオーバーでタイトルへ戻る仕様がテンポを阻害(シリーズ共通の弱点とされがち)。
■ 音楽・サウンド・声優
効果音主体のレトロ調サウンド。
アレンジでは演出強化(爆発表現など)が体感的に向上。
■ 評価
移植の忠実度は高評価、アレンジの遊びやすさも好意的。
反面、オリジナルは激ムズで現代的な親切設計に慣れた層には敷居が高い。
タイトル戻りのテンポの悪さはマイナスポイント。
レトロ好き・当時のAC体験者には価格以上の価値、ライト層には好みが分かれる。
■ 総評
1979年生まれの / “追われる緊張感”を核としたドットイート / を、PS1で手軽に再体験できる一本。
オリジナルで骨太な攻略、アレンジで敷居低めの快適プレイと住み分けが明快。
現代基準では不親切な部分もあるが、学習とパターン化が報われる硬派さが魅力。発売年 2000年 / サクセス -
SuperLite1500シリーズ クイックス 2000■ ゲーム内容
1981年のタイトー製『QIX(クイックス)』の移植+リメイク版。
オリジナルモードとアレンジモードの2種を収録。
目的:敵を避けつつラインを引き、規定パーセンテージのエリアを囲むとクリア。
主敵「クイックス」はエリア内を不規則に動き、ラインに触れるとミス。
「スパーク」はライン上を高速移動し、「ザ・フューズ」は停止中の自機を追跡。
面ごとに難易度が上昇し、5面以降ではクイックスが2体出現。
クイックス2体を分断してクリアするとボーナス点。
全25面構成。アレンジモードではステージクリア時に / 背景画像(イラスト) / が出現。
■ システム・攻略要素
自機はラインを「低速」と「高速」で移動可能。
低速移動は高得点、しかしリスクも高い。
戦略:高速で外枠を形成し、低速で安全に仕上げるのが定石。
クリア条件(囲む割合)はオプションで調整可能(例:25%など)。
残機数変更可(最大5機)。
アレンジモードにはスピードアップ/ダウン等のアイテムが追加。
アイテム効果は限定的で難易度は高め。
高難度ゆえ、慎重なルート設計と反射神経が求められる。
■ 音楽・サウンド・声優
シンプルな電子音中心のクラシックアーケード調BGM。
効果音(ライン引き・爆発など)は明瞭でテンポを妨げない。
音声演出やボイスはなし。
■ 評価
ゲーム性は硬派で高評価だが、全体的に難易度が非常に高い。
アレンジモードでも救済が少なく、25%設定にすると緊張感が薄れるとの指摘あり。
■ 総評
クイックス2000は、陣取りゲームの原点を忠実に再現した挑戦的移植作。
オリジナルの緊張感と戦略性は健在だが、現代プレイヤーには理不尽な難度に映る部分も。
ステージを埋める快感やスコア狙いの奥深さは健在で、レトロパズル愛好家向けの一本。発売年 2000年 / サクセス -
SuperLite1500シリーズ クレイジーバルーン2000■ ゲーム内容
1970年代末のアーケード作品『クレージーバルーン』を復刻・アレンジしたタイトル。
プレイヤーは風船を操作して障害物を避けつつゴールに導くことが目的。
壁やトゲなどに一度でも触れると即ゲームオーバー。
風船を5秒間動かさないと、壁から顔が現れ突風で吹き飛ばす演出が発生。
ステージは複雑化し、後半では複数画面にまたがる長いコースも登場。
ルールは単純だが、精密な操作が要求される緊張感の高い内容。
ステージ内の光る通路を通過するとボーナス得点が加算される。
■ システム・攻略要素
オリジナルモード:アーケード版を忠実に再現したクラシック仕様。
アレンジメントモード:カラフルな風船やコースデザインを追加し、より視覚的に楽しい構成。
風船の操作は4方向ボタンで行う、極めてシンプルな操作性。
ステージごとに障害物配置や風向きが異なり、初見では高難度。
一定のミスで全風船を失うとゲームオーバー。
リトライや残機設定はなく、緊張感を維持した設計。
慣れが必要だが、風船の慣性と微妙な動きを読めば安定して進行可能。
アレンジ版では / ステージ進行型(連続エリア構成) / に変化し、ボリューム感が増加。
■ 音楽・サウンド・声優
シンプルで効果的な電子音中心のBGM。
風船が破裂する音や突風音など、オリジナルのアーケード効果音を再現。
ボイス演出はなく、クラシックゲームの静かな緊張感を重視。
■ 評価
オリジナルの再現度が高く、古典名作の復活として高評価(★4.5)。
操作は単純だが難易度は高く、シビアなバランスが中毒性を生む。
グラフィックの彩色と振動対応で臨場感が向上。
一方で、アレンジでも難易度が高く、初心者には厳しいとの声もあり。
■ 総評
『クレイジーバルーン2000』は、ゲーム黎明期の緊張感と操作性を忠実に蘇らせた復刻作。
ルールは単純だが、風船を守り抜く繊細な動きと一瞬の判断が試される。
見た目はかわいらしいが中身は極めてストイック。
レトロゲームファン向けの好移植であり、現代的な演出を加えた“遊べる資料”的価値を持つ。発売年 2000年 / サクセス -
ハンター×ハンター~幻のグリードアイランド~タイトルと概要
タイトル: ハンターハンター 幻のグリードアイランド
発売元: コナミ
発売日: 2000年10月26日
ジャンル: ローグライクRPG
基本ルール
ダンジョンに入るたびにレベルが1に戻る。
自分が動くと敵も動くターン制システム。
武器は固定で素材を集めて強化する必要がある。
特徴
ハンターハンターのキャラクターが登場し、仲間にできる。
原作の念能力を特技として採用。
短時間で終わるダンジョン(4-6階層)が多数存在。
ゲームシステム
素材を集めて武器や防具を鍛えることが攻略の鍵。
戦闘は通常攻撃がメインで戦略性が低い。
武器のランクアップと攻撃力アップが可能。
評価
原作との乖離や単調なダンジョンが批判の対象。
レベルアップモーションが長く、テンポが悪い。
忍耐力が必要で初心者には厳しい。
長所
武器強化システムは中毒性があり楽しい。
念能力システムに中毒性を感じる人もいる。
原作キャラクターとの交流が楽しめる。
短所
戦闘バランスが悪く、念能力の一部が使えない。
レベル1スタートの仕様で仲間キャラがすぐ倒れる。
エンディングまでイベントが少ない。
ダンジョン攻略
短いダンジョンを周回して素材を集めるのが攻略法。
難しいダンジョンに挑む前に装備を徹底的に強化する必要がある。
原作との比較
グリードアイランド感が薄く、原作の再現度が低い。
一部設定が原作と異なり、ファンからの評価は低い。
プレイ時間
クリアには20時間以上かかるが、繰り返しが多い。
忍耐力があれば楽しめる可能性あり。
キャラクターメイキング
念能力(強化系、特質系など)がランダムで決まる。
能力に応じて覚えられる技や特技が変わる。
ペナルティ
ゲームオーバー時、所持金が半分になる。
所持アイテムが没収されるが、装備品は失わない。
難易度調整
敵の攻撃力が高く、防具を強化しないと進めない。
レベルアップが頻繁でテンポが悪い。
おすすめの進め方
弓矢と特質系を選択することで攻略が楽になる。
素材集めを優先して簡単なダンジョンを周回する。
エンディング
原作否定の衝撃的な内容。
エンディングまでのストーリー展開は少ない。
印象に残る要素
武器強化の興奮はモンスターハンターに匹敵。
念能力やキャラの育成が楽しい部分もある。
総評
忍耐が必要なゲームで人を選ぶ。
基本ルールを理解すれば楽しめる可能性がある。
過去の評価
発売当時はクソゲーとの評価が多かった。
現在は中古価格が低く、試しやすい。
おすすめ層
ハンターハンターのファンで忍耐力がある人向け。
武器強化や念能力育成が好きな人におすすめ。
購入の動機
低価格で購入可能。
原作ファンなら一度はプレイしてみる価値あり。
改善点
ゲームテンポの向上が必要。
戦略性を高めるバランス調整が求められる。
結論
クソゲーから名作に化ける可能性あり。
基本ルールを理解し、長所を楽しむことが鍵。発売年 2000年 / コナミ -
SIMPLE1500シリーズ Vol.39 THE 麻雀2シリーズ:SIMPLE1500シリーズ(低価格ソフト群)
■ ゲーム内容
『THE 麻雀』の続編にあたる本格派4人打ち麻雀ゲーム。
低価格ながらCPUの思考ルーチン・打牌速度・演出が改良されている。
対局は通常の東風戦・半荘戦を選択可能(ルール設定あり)。
/ 符計算をクイズ形式で覚える「学習モード」 / を新搭載。
戦績記録表示機能で成績や勝率などの統計を参照できる。
対局相手の性格・打ち筋が異なり、複数タイプのCOMキャラが登場。
難易度選択可能で、初心者から上級者まで対応。
画面構成はシンプルで見やすく、操作性も軽快。
■ システム・攻略要素
ルールは一般的なアリアリルール(喰いタン・後付けあり)。
ドラ表示・リーチ演出などの基本演出を完備。
自動ツモ・自動アガリ・鳴き設定を細かくカスタマイズ可能。
対局テンポが速く、思考時間は短めに調整されている。
ただし一部ユーザー報告で配牌パターンの固定・再現現象が確認されており、ランダム性に疑問も。
BGM・効果音は控えめで集中できる設計。
対局中の余計なアニメ演出がなく、純粋な麻雀プレイに特化。
■ 音楽・サウンド・声優
背景BGMは淡々とした落ち着き系サウンド。
効果音は打牌・ツモ・リーチなど基本的なもののみ。
音声・ボイス演出はなし(静かな雰囲気重視)。
■ 評価
【好評点】:操作が快適で、低価格ながらCPUが強化されており入門用に適している。
【不満点】:画質が荒く演出が地味、また配牌パターンの再現性により作り物感があるとの指摘。
【総合評価】:手軽さと低価格性は評価されるが、ランダム性とグラフィックに課題。
■ 総評
『THE 麻雀2』は、低価格ながら本格志向を追求したPS1向け麻雀ソフト。
シンプルな構成と軽快なテンポが魅力で、初心者の練習用・麻雀入門用として優秀。
ただし演出面の地味さやランダム性の不自然さなど、長期的なやり込みには不向き。
総じて、 / 「安価でサクッと打てる麻雀」 / を求めるプレイヤー向けの実用型タイトル。発売年 2000年 / ディースリー・パブリッシャー -
SIMPLE1500シリーズ Vol.40 THE 将棋2発売年 2000年 / ディースリー・パブリッシャー -
SIMPLE1500シリーズ Vol.41 THE リバーシ2発売年 2000年 / ディースリー・パブリッシャー -
SIMPLE1500シリーズ Vol.42 THE 囲碁2発売年 2000年 / ディースリー・パブリッシャー -
SIMPLE1500シリーズ Vol.43 THE 花札2発売年 2000年 / ディースリー・パブリッシャー -
SIMPLE1500シリーズ Vol.44 THE カード2発売年 2000年 / ディースリー・パブリッシャー -
ポケットデジモンワールド ウインドバトルディスク『ポケットデジモンワールド』はデジモンワールドシリーズの育成RPG。
PocketStationでデジモンの育成と冒険が可能。
PlayStation本体と本編ディスクが特定機能に必要。
「Dリンク」機能により、他のデジモンゲームとのデータ交換が可能。
シナリオは『デジモンワールド』の後日談。
3作品が発売されており、育成できるデジモンやアイテムは異なる。
第一作は2000年6月29日発売で、火炎系モンスターが登場。
第二作は2000年10月26日発売で、大気系モンスターが登場。
第三作は2001年2月22日発売で、氷水系と自然系モンスターが登場。
プレイヤーはデジモンの育成と冒険を通じてアイテムを探す。
デジモンはPocketStation上で育成し、進化はPlayStationで行う。
バトルは自動で行われ、勝利すると新しい道が開けたりアイテムを入手可能。
冒険中に収集したアイテムはPlayStationで確認できる。
ワンダーウェーブを使用すると、他作品のデジモンとバトル可能。
各デジモンは成長期、成熟期、完全体、究極体に分かれる。
デジモンの育成やバトルにおける多様なモンスターが登場。発売年 2000年 / バンダイ -
学校をつくろう!!校長先生物語基本情報
タイトル: 学校をつくろう!! 校長先生物語
発売日: 2000年10月26日
開発元: ビクターインタラクティブソフトウェア
ジャンル: シミュレーション
機種: PS、GBA、PSアーカイブス
ゲームの目的
プレイヤーが校長先生となり、高校を経営・改善していくシミュレーションゲーム。
不良生徒の更生、施設の充実、部活動の強化などを通じて学校を発展させる。
プレイモード
ストーリーモード: 各学校の目標を達成するミッション形式。
フリーモード: 自由な学校経営が可能。
キャラクター選択
校長の性別、年齢(若手か高齢)を選択可能。
若手校長は20代前半、高齢校長は60~70代。
特徴
校長が生徒や教師とコミュニケーションをとり、学校運営を進める。
クラスや生徒の性格に合った教師や指導法を選ぶことが重要。
指導の種類
情熱クラス: 熱血先生、熱心な指導
冷静クラス: 解析先生、根気の指導
陽気クラス: 活発先生、明るい指導
内気クラス: 温厚先生、優しい指導
施設の設置
音楽室やグラウンドなどを建設し、学校環境を充実させる。
教員数や生徒数に応じた計画的な設置が求められる。
教師と生徒の管理
教員の配置や成長システムがあり、スキルを育成可能。
教師が不満を抱くと離反のリスクがあるため注意が必要。
不良生徒の更生
校長が説教することで更生させるが、校長パワー(リソース)が必要。
教師の配置次第で不良化を抑制可能。
イベント
生徒の夢の相談、恋愛相談などユニークなイベントが豊富。
特定の選択肢で好感度が変動する。
難易度とシステム
セーブとロードが長く、気が短いプレイヤーには不向き。
高難易度であり、失敗した場合は経営放棄(リセット)が必要になることも。
第1章の内容
豊富な資金と人員を使い、短期間で学校を経営するチュートリアル的な章。
第2章の内容
不良生徒が多い男子校をスポーツ強豪校として再建する難関シナリオ。
無計画な施設建設や教員不足で詰むこともある。
好感度システム
生徒や教師との好感度を管理し、高感度100を目指す。
学食のメニュー改善やイベントの積み重ねで好感度が上がる。
経営の工夫
借金してでも初期投資を行い、早期に学校環境を改善するのが鍵。
問題点
作業感が強く、目標達成のために単調な行動を繰り返す部分がある。
長時間プレイすると飽きが来やすい。
ストーリー性
校長が学校の問題を解決していく形式だが、ドラマ性は控えめ。
プレイヤー体験
システムの不親切さや長いロード時間がマイナス評価。
一方で経営を軌道に乗せた際の達成感は大きい。
ユニークな要素
校長室のインテリアを変更可能。
女装趣味の男子生徒など、コミカルなキャラクターが登場。
総評
学校経営シミュレーションとして面白い部分もあるが、細部の不便さが目立つ。
経営シュミレーションが好きなプレイヤーにおすすめ。発売年 2000年 / ビクター -
霊刻 -池田貴族心霊研究所-『霊刻 -池田貴族心霊研究所-』は2000年に発売されたPlayStation用3Dアドベンチャーゲーム。
ゲームは心霊研究家池田貴族のプロデュースで、本人が所長を務める心霊研究所が舞台。
プレイヤーは所内を探索し、心霊現象を体験しながら知識を深める。
開発はインフィニティーが行い、音楽なども池田が担当。
池田は1998年から本作を企画し、1999年に死去したが、作品は彼の体験を基に制作された。
プレイヤーは訪問者として特定のポイントを調べてデータを収集する。
データベースは88種類あり、100%達成で異なるエンディングがある。
ゲームクリアには3つの心霊スポットを攻略する必要があり、選択肢による行動が求められる。
心霊スポットは犬鳴トンネル、花魁淵、八王子救急病院の3つ。
交霊室にはウィジャ盤やタロットカードがあり、タロットで占いが可能。
PocketStationにダウンロードできる「守護霊さま」キャラクターが存在し、いくつかのアクションを行う。
主人公は名前がなく、プレイヤーの分身として描かれる。
ゲームはオカルト情報の充実を評価される一方で、システムの簡素さに批判も。
レビュースコアはファミ通で27点(満点40点)。
池田はゲームを通じて一般の人々に霊の認識を変えたいと考えていた。発売年 2000年 / メディアファクトリー -
パチスロ アルゼ王国ポケット デルソル2発売年 2000年 / アルゼ -
シドニー2000発売年 2000年 / カプコン -
ジョジョの奇妙な冒険 未来への遺産 for Matching Service『ジョジョの奇妙な冒険』は荒木飛呂彦の漫画を原作とする対戦型格闘ゲーム。
カプコンが開発、1999年に最初の作品が登場、続編も制作された。
ゲームはスタンドでの攻撃を主体としており、ほぼ全キャラクターがスタンドを持つ。
操作は1レバー、4ボタンで行い、体力ゲージ、スタンドゲージ、スーパーコンボゲージが存在。
スタンドは攻撃、ガード共に使用可能で、特殊なモードがある。
連続技や必殺技はスタンドを利用したものが多い。
特定のキャラクターはスタンドを遠隔操作する能力を持つ。
タンデムアタックやスタンドモードの使用により、独自の連携技が可能。
ストーリーモードでは原作のエジプト編を再現。
キャラクターとしては空条承太郎、DIOなどが登場し、各々独自の技やスタンドを持つ。
ゲームバランスは続編『未来への遺産』で調整され、新キャラクターが追加。
PS版では新ストーリーモードやミニゲームが搭載された。
アーケード版はCSに移植され、様々なプレイスタイルに対応。
プレイヤーキャラクターと敵キャラクターは原作から多くのスタンド使いが含まれている。
ゲームは多様な戦闘スタイルを提供し、ミニゲームなども楽しめる。
製作にはコメントが多く寄せられ、キャラクターの再現に注力されている。
各キャラクターの声優は異なり、役名は明確にされていない場合も多い。
ゲーム内の演出やデモシーンは豊富で、原作に忠実な展開が楽しめる。
特定の条件で隠しキャラクターやモードが解放される要素も存在。発売年 2000年 / カプコン -
ネオゴールデンログレス発売年 2000年 / サクセス -
平成麻雀荘発売年 2000年 / マイクロネット -
ダイナマイトサッカー2000発売年 2000年 / エーマックス -
MajorWave1500シリーズ 雷電DX『雷電DX』は1994年にセイブ開発が制作したアーケード用縦スクロールシューティングゲーム。
『雷電シリーズ』の一部で、『雷電II』のバージョンアップ・リメイク作品。
ゲームシステムやグラフィックの基本は『雷電II』を踏襲しているが、細部の調整や変更が行われている。
ゲーム開始時に練習・初級・上級の3つのコースを選択可能。
8方向レバーと2ボタンで自機を操作、2人同時プレイが可能。
自機には Unterschiedeがあり、1P機体と2P機体で性能が異なる。
腕前判定機能が搭載され、プレイ結果に応じて評価される。
練習コースには1つのステージがあり、通常より長い。
MISSION ADVANCEDを狙う場合は特定の条件を満たす必要がある。
上級コースは難易度が高く、全9ステージが存在する。
ショット、ミサイル、ボンバーなどの攻撃手段が使用可能。
パワーアップによって武器や攻撃手段が強化され、種類が変更できる。
ボナスアイテムとして勲章、ミクラス、フェアリーなどがある。
特定条件を満たすことで隠しステージ(9面)に進むことが可能。
プレイステーション版(1997年)には新曲が収録され、難易度が選択できる特典がある。
ゲームは多くのプレイヤーに評価され、賞を受賞している。
ゲーム内での成績によって報酬や特典が得られる。
一部の条件を満たすことで、ステージクリア後のボーナス得点に影響が出る。
ボンバーの使用や取得にも戦略性が求められる。発売年 2000年 / ハムスター -
ドキ×ドキさせて!!ゲームボーイカラー専用
原作・キャラクターデザイン:湖東美朋(漫画『なかよし』連載作)
ジャンル:アイドル恋愛アドベンチャー
プレイヤーキャラ:主人公「ゆかり」(名前変更可)
音声:なし(フルテキスト式)
■ ゲーム内容
舞台は人気アイドルグループ「アストロボンバー」の世界。
主人公はオーディション番組で選ばれた12歳の少女。
男性メンバー5人と共に、1年後のドームコンサート成功を目指す。
メンバーとの交流・練習・イベントで関係を深める恋愛要素あり。
少女漫画的なストーリー展開と明るい学園×芸能ライフが中心。
マイルームで日常パート、練習や買い物、テレビ出演などを選択。
会話や選択肢によってメンバーとの親密度が変化。
■ システム・攻略要素
主人公の行動選択によってエンディングが分岐(マルチエンド形式)。
攻略対象は5人の男性メンバー(江上健太/洋司アンダーソン/児島崎淳/栗田五郎/石和真琴)。
タムりんなどのサブキャラも登場。
各種ミニゲーム(ダンス・ギター・ドラム・肝試し・たいそう等)を搭載。
成功すると好感度やステータスが上昇。
買い物やユニット編成など、アイドル活動を体験できる要素あり。
日数経過型シナリオで、1年間の活動をシミュレーション。
女性向け恋愛ゲームとしては、GBCでは非常に珍しいジャンル。
■ 音楽・サウンド・声優
作曲:並木学(代表作:怒首領蜂、エスプレイドなど)
自作ドライバを使用し、GBC音源とは思えない厚みのあるサウンドを実現。
タイトル曲「DOKI×DOKI」はアイドルソング調の明るいポップス。
コンサート曲「100年ハッピー!」や「ゆにっと☆ぽっぷす」など、耳に残る名曲多数。
効果音も柔らかく、恋愛パートとミニゲームの両面に調和。
声優ボイスはなしだが、BGMで感情演出を補っている。
■ 評価
【高評価】:音楽の完成度とアイドルらしい雰囲気演出が好評。
【独自性】:GBCの女性向け恋愛ゲームとして希少かつ先駆的。
【難点】:テキスト量が多くテンポが遅め、ビジュアルは制限的。
【印象】:BGMの出来が突出しており、並木学作品の中でも異色の存在。
■ 総評
『DOKI×DOKIさせて!!』は、少女漫画×アイドル恋愛×GBCサウンド技術が融合した異色作。
当時としては珍しい女性向け恋愛シミュレーションで、可愛らしい世界観と緻密な音楽表現が光る。
限られたハード性能の中で「夢見るアイドルライフ」を再現した、実験的かつ魅力的なタイトル。発売年 2001年 / マーベラス -
どこでも対局 役満アドバンスゲーム内容・特徴
本格的な4人打ち麻雀がプレイ可能
初心者向けに「テクニカルサポート」機能搭載
対局中に先生キャラが打牌や戦略のアドバイスをくれる
アドバイス内容は3人の先生それぞれの打ち筋により異なる
危険牌の指導、役作りのヒント、待ちの説明などが受けられる
麻雀用語辞典、点数計算ガイドが搭載され学習にも使える
細かいルール設定が可能(人和・大車輪などの有無も選べる)
ゲームモード
チャレンジモード:基本を覚える練習用モード
ランキングモード:対戦成績によって使用キャラが増える
フリーモード:好きなキャラやルールで自由に対局可能
キャラクター
多彩で個性的なCPUキャラが登場(性格や打ち筋も異なる)
一部キャラは「チート性能」とも評される強さを持つ
一部の登場キャラに偏った配牌や役満頻発の傾向あり
システム面
画面が見やすく、牌の並び順変更などの快適性も高い
用語や役の解説も丁寧で初心者にやさしい設計
点数計算の解説がアガリ時に表示される
テクニカルサポートはON/OFF切り替え可能
配牌・ツモの偏りが感じられる場合もある
難易度・バランス
初心者〜中級者向けの難易度設計
中・上級者にはやや物足りないという評価もあり
CPUの打牌に疑問が残る場面や、偏りすぎた展開も報告あり
評価・感想
ルールを覚えたい初心者には最適な1本
GBAで麻雀をやるなら安定して楽しめるソフト
サポート機能や学習要素により入門教材としての完成度が高い
一方で、指導内容が不合理な場面があるとの声も
ゲームとしての深みやストーリー性は薄めだが、学習用途に優れる発売年 2001年 / 任天堂 -
なかよしペットアドバンスシリーズ1 かわいいハムスタープレイヤーはハムスターの飼育を通じて育成テストに挑む
テストの出題者は「ハムリエッタ」お姉さん
テスト内容は「道具の収集」や「貯金」など複数あり
最終テストに合格するとクリア(EDあり)
クリア後はお見合いで赤ちゃん誕生&2周目がスタート
飼育はエサやり、掃除、遊びなどの日常タスクで進行
各行動に「目盛り(行動ポイント)」が設定され、1日で16目盛り消費必須
同じ行動を繰り返すと必要な目盛り数が減少し効率アップ
行動により「仲良しポイント」が溜まり、一定でレベルアップ
仲良しポイントは行動の重さに比例して多く獲得
飼えるハムスターは同時に1匹まで
他のハムスターは一時的に預ける形になる
登場ハムスターは5種類(ジャンガリアン、チャイニーズ、ゴールデン、ロボロフスキー、キャンベル)
ハムスターの動きは3Dポリゴンベースでリアルに再現
ケージはL・Rボタンで回転可能、立体視点で観察できる
ケージのカスタマイズや模様替えが可能
飼育アイテムの設置位置も変更できる
アイテムの種類はやや少なめ
ミニゲームなどの娯楽要素は存在しない
成長イベントや個別リアクションはなく全体的に地味
ハムスターのリアクションにバリエーションが乏しく飽きやすい
テスト内容に「貯金」が多く含まれ、買い物を控える必要がある
道具が買えないことで飼育が単調になりがち
幼児向け難易度でありながら課題バランスにはクセがある
育成というより作業に近いルーチンが続く構成
複数匹の同時飼育ができれば良かったとの声も発売年 2001年 / エム・ティー・オー -
ファランクス元はX68000版→SFC版→GBA版と移植された作品
GBA版はSFC版の移植に加え、独自の追加要素あり
ライフ制で、初期ライフが3→4に増加
武器ストックも3→4に増加
ボムが新たに追加
電源オフ後もステージ最初から再開可能なコンティニュー機能あり
多種多様な武器(溜め、ホーミング、レーザー、バウンドなど)を使い分ける
ストックした武器を消費して「オーバーウェポン」的強化状態にできる
自機の移動速度は3段階で調整可能
ステージ構成は長めでボス戦あり
ステージによっては手動スクロールの展開もある
弾が多く出ても処理落ちしない性能
難易度設定あり(Easy~Hard)
Hardでは弾幕STGのような展開に変化
障害物が突然出現するステージがあるため注意が必要
グラフィックはGBAとしては高評価
BGMはSFC準拠だが好みが分かれる部分も
SFC版に比べバランスや快適性が向上
中断セーブ機能あり、気軽に再開可能
シンプルながらSTGとしての基本はしっかりしている
武器によっては視認性が悪く、敵弾が見えにくい場面もあり
難易度が下がったことで「やさしめ」になった印象もある
敵や攻撃のバリエーションがやや単調との意見もあり
反射弾の使い勝手に疑問の声
GBA独自ステージがなく、追加要素の物足りなさを指摘する声も
出荷本数が少なく、中古市場では希少タイトル
シューティングが苦手な人や初心者にもおすすめ
コレクション価値が高いとの評価もあり
総じて「手軽に遊べる佳作STG」として安定した評価を受けている発売年 2001年 / コトブキシステム -
ピクミンタイトルと発売日: 『ピクミン』は2001年10月26日に任天堂より発売されたニンテンドー ゲームキューブ用ゲームソフト。
シリーズ初作: ピクミンシリーズの第1作目。
マルチプラットフォーム: 2008年12月25日にWii版、2023年6月22日にNintendo Switch版が発売。
主人公: プレイヤーはキャプテン・オリマーとしてプレイし、ピクミンの群れを率いる。
ゲームの目的: 30日以内にドルフィン号のすべてのパーツを回収し、脱出することが目標。
時間制限: オリマーの行動は朝から夕方までの間に制限される。
ピクミンの種類: 赤、黄、青の3種類のピクミンが登場し、それぞれ異なる特性を持つ。
生存と探索: 環境や敵から身を守るためにピクミンを活用する。
ゲームの進行: 敵を倒したりアイテムを運ぶことで進行する。
異生物との遭遇: 原生生物は攻撃的であり、プレイヤーに襲いかかる。
ペレットと育成: ペレットを集めることでピクミンを増やすことができる。
バクダン岩: 黄ピクミンが使用する爆破用のアイテム。
チャレンジ要素: 特定の条件を満たすことでプレイできるチャレンジモードが存在。
デザインとアイデア: ピクミンのデザインは、宮本茂が虫の動きから着想を得た。
広告の成功: CMソング「愛のうた」がヒットし、人気を助長した。
社会的テーマ: 作品には生態系やサバイバルの要素が含まれている。
独自のゲームシステム: リアルタイムストラテジーの形式でプレイする。
続編の影響: 次回作『ピクミン2』で改善された点がある。
ファンの間での評価: 簡潔なゲーム性が若干物足りないとの意見がある。
この要約は、文章の主要なポイントを短くまとめたもので、内容の重要な側面をカバーしています。発売年 2001年 / 任天堂 -
逆転裁判2新システム「サイコ・ロック」を搭載(探偵パートに戦略性を追加)
法廷パートのペナルティがゲージ制に変更され緊張感が増加
探偵パートと法廷パートでゲージを共有するため戦略性が上昇
「人物ファイル」を突きつける選択肢が追加され難易度アップ
サイコ・ロックでの失敗でもゲージが削られる仕様
証拠品が揃っていない状態でロック解除に挑めてしまうケースも
誤った証拠品提示で途中終了→最初からやり直しになる点が不便
本作初登場キャラ「狩魔冥」がライバル検事として登場
狩魔冥は / 父親譲りの過剰演出(鞭) / で賛否両論
「綾里春美」が初登場。真宵の従妹でサイコ・ロックの力の出典
キャラのアニメーションが大幅に増加、演出面が強化
真犯人の「ブレイクモーション」導入。以降シリーズの定番に
シリアス寄りのシナリオ展開が多く、シリーズでも影のある作品
シナリオ内のトリックに整合性の難がある話もある(特に第2話)
最初のサイコ・ロックで証拠不足により解除できず困惑する人も
重要な情報が中途半端に出るタイミングのずれがある(第3話など)
『1』の人気キャラ矢張が登場しない点も一部で不満の声あり
他キャラ(ナツミ、オバチャン等)は再登場しているため違和感も
前作比で全体的なボリュームはアップしている
ゲーム全体のUIや操作性も改善された
難易度はシリーズでも最難関クラスとされることが多い
キャラのビジュアルや設定がより奇抜・強烈な傾向へ
法廷内での演出や会話内容が現実の裁判制度とは大きく乖離
「Best Price!」版は価格を抑えた廉価パッケージ
評価は全体的に高く、Amazonでは★4.3(83件)
一部のユーザーからは / 「1のほうが面白かった」との声 / も
総評としては、シリーズの基礎を完成させた佳作・良作扱いが多数発売年 2006年 / カプコン -
監修 日本常識力検定協会 いまさら人には聞けない 大人の常識力トレーニングDS『いまさら人には聞けない 大人の常識力トレーニングDS』は2006年10月26日に任天堂から発売されたニンテンドーDS用ソフト。
ターゲット層は老若男女で、Touch! Generationsシリーズの一部。
日本常識力検定協会監修のもと、クイズ形式で常識を学べる。
続編としてWii用ソフト『みんなの常識力テレビ』が発売された。
トレーニングは毎日少しずつ行う形式で、短時間の挑戦を促す。
一日あたり礼儀、知恵、社会、決まり、教養の2ジャンル各5問が出題される。
解説文を通じて問題の内容を理解できる。
主要ジャンル以外に、「礼式」、「交通」、「芸術」、「音楽」の常識問題も用意されている。
テーマは日付が変わると入れ替わり、異なる問題が出題される。
5つのジャンルすべてをクリアすると常識力診断に挑戦可能。
常識力診断で得意・不得意分野と「常識力指数」が発表される。
診断結果はインターネットで全国平均と比較できる。
音楽ジャンルのクイズには有名なBGMがアレンジされて使用されている。
開発元はハル研究所で、『星のカービィシリーズ』との関連がある。
参加者が自分の常識力を確認できる仕組みがある。
イベントを通じての学びが促進される設計。
学習内容の多様性が特徴。
短時間で効果的なトレーニングを提供。
ゲームとして楽しめる教育的な要素がある。発売年 2006年 / 任天堂 -
パズルシリーズ ジグソーパズル おでんくんゲーム内容
原作はリリー・フランキーによる絵本『おでんくん』
DS上でジグソーパズルを解く形式
最大ピース数は56ピースと子供向けに調整
全体で210種類のパズルを収録
パズル形式は通常型に加え、三角・四角・動画・福笑いタイプも搭載
パズルごとにキャラクターのビジュアルが使用される
タッチペン操作でピースをつまんで配置、快適な操作感あり
ゲームモード
「おでんくんパズル」モード:キャラ別にパズル(11人×10問=110問)
「おでんくんのお話」モード:物語を進めながらパズル(10話×10問=100問)
「キャラクター紹介」モード:登場キャラのプロフィールを閲覧可能
ストーリーパートは数行ずつ→パズルの繰り返し構成
クリア後にストーリーまとめ読みが可能
特徴と機能
クリア報酬としてQRコードで携帯待受がもらえる要素あり
通信機能で友達にお試し版配布やオリジナルパズルの送信が可能
隠しキャラも存在し、キャラ紹介から発見できる場合も
評価とプレイ感
パズルの難易度は低めで、幼児~初心者向け
ジグソーとしての完成度は高く、タッチ操作も快適
短時間プレイでも進行しやすい設計
難易度が低いため、全体のプレイ時間は短め(3〜4時間で全クリも可能)
ストーリーがパズルに分断されるため没入感に欠けるとの指摘あり
パズル完成後、ストーリーイラストを個別に閲覧できない点は不満要素
全体的に「短時間で楽しむ癒し系ゲーム」として評価されている発売年 2006年 / ハドソン -
ロードランナー収録作品:FC版「ロードランナー」「チャンピオンシップロードランナー」
新モード1「詰めロードランナー」:敵なし、純粋なパズルモード(30面収録)
新モード2「チュートリアル」:初心者向け、基本操作と攻略を学べる
解答ムービー機能搭載:全モードのステージ解法を動画で閲覧可能
「クラシック表示」にするとファミコン風グラフィックでプレイ可能
ステージエディット機能あり(最大10個保存可)
スピード調整機能あり:高速プレイも可能
難易度は全体的に高めで上級者向け
操作はシンプル、ルールは変わらず金塊を集めて脱出
良い点(レビューより)
懐かしい体験をそのまま再現してくれる
昔解けなかったステージに再挑戦できるのが楽しい
新規ユーザーもチュートリアルで段階的に学べる
詰めモードが頭の体操になって好評
ロードランナーファンには嬉しい丁寧な作り
ステージごとのセーブ&中断セーブが便利
不満点・課題(レビューより)
一部ステージでFC版と仕様が異なり、罠やロボットの挙動が再現されていない
オートセーブ機能がないため、うっかり電源OFFで進行が消えることも
グラフィックや音楽は地味という声あり
初心者には詰めロードランナーの難易度が高く感じられる可能性あり
「完全移植」を期待すると細かな違いが気になる人も
総評
昔のファン・難問好きに刺さる一本
難易度とボリューム、追加要素を含めて価格以上の価値あり(特に中古ならお得)発売年 2006年 / ハドソン -
うたわれるもの~散りゆく者への子守唄1. 2002年発売のアダルトゲームで、PCおよび各種プラットフォームに移植された。
2. 主人公は「ハクオロ」。ストーリーは彼の視点で展開。
3. アドベンチャーゲームとシミュレーションRPGの要素を交互に体験。
4. 難易度は標準と高難度(PSP版のみ)、PC版では難易度変更が可能。
5. 多くの登場キャラクターが獣耳や尻尾を持つ亜人間。
6. アイヌ文化をテーマにしているとされる。
7. 初期はCD-ROM版、後にDVD-ROM版も発売。
8. 2006年にはPS2版が大ヒットし、販売数10万本以上を記録。
9. テレビアニメ版は2006年に放送され、関連音声作品やドラマCDもリリース。
10. 2007年にOVA制作が発表された。
11. 2015年には続編『偽りの仮面』、2016年には『二人の白皇』が発売。
12. スマホ版の『ロストフラグ』も登場。
13. ゲーム中の科学技術は「古代」における産業革命以前の様相を呈する。
14. 主な移動手段はウォプタル(二足歩行トカゲ)と徒歩。
15. 宗教にはウィツァルネミテア信仰とオンヴィタイカヤン信仰が存在。
16. ストーリーは戦国時代を背景に繰り広げられ、多様な国家とキャラクターが登場。
17. 各キャラクターには独自の背景と能力があり、物語に深く関与。
18. アニメやドラマCD、漫画版が展開され、さらなる世界観が広がっている。
19. 制作チームにはシナリオ担当の菅宗光やキャラクターデザインの甘露樹がいる。
20. 本作は文化的要素とファンタジー要素を融合させた作品。
以上の点が『うたわれるもの』に関する主要な情報です。発売年 2006年 / アクアプラス -
コロボットアドベンチャー『コロボットアドベンチャー』は2006年10月26日にPS2用として発売された。
テクモ(現在のコーエーテクモゲームズ)が開発したアクション&アドベンチャーゲーム。
2005年のPSPタイトル『KARAKURI』を基に新要素を追加した作品。
主人公はナットという少年で、トレジャーマスターを目指す。
ナットは小さなロボット「コロボット」と共に古代遺跡を冒険する。
新要素として「オーバードライブ」という強力技が登場。
古代遺跡は「真古代」と呼ばれる時代に存在した高度な文明の跡。
その文明は滅び、数万年後に新たな技術の文明が登場した。
冒険者たちは遺跡を守り、古代の謎を追い求め「トレジャーマスター」と呼ばれる。
トルクバーネ研究所には多くのトレジャーマスターが所属。
コロボットたちは様々な陣形をとることができ、戦闘に役立つ。
主要キャラには、ナット、コロボット、研究所の通信オペレーターのチャイム、大臣トルクバーネ卿がいる。
ヴィオラ博士はコロボットのメンテナンスやパワーアップを担当。
フューエル大佐はナットにアドバイスを行う教官。
ヒステリックな敵キャラ・クラベス、異文化からの用心棒ジテンサイも登場。
ナットを敵視する謎の少年アースや、ナットにだけ見える少女チェロもキャラに含まれる。発売年 2006年 / テクモ -
ジョジョの奇妙な冒険 ファントムブラッド『ジョジョの奇妙な冒険 ファントムブラッド』は荒木飛呂彦の漫画を原作としたPS2用アクションゲーム。
主人公はジョナサン・ジョースターで、ディオ・ブランドーとの運命の出会いがテーマ。
ゲーム内容では原作のストーリーや戦闘結果を再現。
特殊技法で原作の絵柄を表現。
隠し要素としてラストバトルが変化する条件が存在。
使用できるキャラクターは原作のほぼ全てに加え、新キャラクターも含む。
移動、攻撃、ガード、回避など、多様な操作方法が設定されている。
波紋戦士限定の波紋ゲージやポージングシステムがある。
ストーリー進行に合わせた分岐が存在。
クリア後に様々なモードが追加される。
ディオの視点でのバトルモードも解放される。
特定条件で隠しバトルの要素があり、戦闘スタイルが変わることが特徴。
表現として誤植されたセリフの修正も行われている。
CMでは一般募集されたエキストラが登場。
多彩な技や防御方法によって戦略性があるゲーム設計。発売年 2006年 / バンダイナムコエンターテインメント -
パチパラ13 ~スーパー海とパチプロ風雲録~■ゲーム内容
パチンコで稼ぎながら生活するパチプロ体験ゲーム
ストーリー要素を含む風雲録モードが中心
街を自由に移動し様々な行動が可能
恋愛や人間関係イベントも存在
日常生活とパチンコの両立が軸
■システム 攻略要素
実在機種スーパー海をベースにしたパチンコ演出
収支管理と立ち回りが重要
対戦形式でライバルと勝負する展開あり
選択肢によってストーリー分岐
部屋の模様替えや生活要素あり
釣りや遊びなどサブ要素も豊富
ほぼ全ての建物に入れる高い自由度
車や自転車で移動可能
恋人を作るなど生活シミュ要素が充実
パチンコプレイが長時間になりやすい
■音楽 サウンド 声優
落ち着いた日常系BGM中心
街や生活感を重視した環境音
パチンコ演出音は実機に近い再現
ボイス演出は控えめで雰囲気重視
■評価
自由度の高さと生活シミュ要素が高評価
風雲録モードが特に人気
パチンコを知らなくても楽しめるとの声あり
ロード時間の長さが大きな欠点
処理の重さや3D酔いの指摘あり
パチンコ部分が長くテンポが悪いとの意見
独特の雰囲気や世界観は好評
■総評
パチンコゲームの枠を超えた生活シミュ作品
自由度と独特な雰囲気が最大の魅力
快適性には難があるが体験型ゲームとして優秀
PS2時代らしいクセの強い名作
ハマる人には強く刺さるタイプの一本発売年 2006年 / アイレム(Irem) -
マーメイドプリズム『マーメイドプリズム』は2006年10月26日にディースリー・パブリッシャーから発売された乙女ゲーム。
アンデルセン童話「人魚姫」をモチーフにしている。
輪廻転生をテーマとしている。
2007年11月29日にSIMPLEシリーズとしてリメイクされた。
主人公は水泳部の合宿中に異世界シーベンスファルデに飛ばされる。
異世界で主人公は人魚の姫となる。
主人公の同級生や弟、教師たちも異世界に登場し、異なる姿を持つ。
速水瞳(主人公)は控えめだが意志を持つ性格。
雪草純は水泳部のエースで、主人公の婚約者として登場。
速水紅蓮は主人公の弟で、異世界では王子となる。
蒼井宙は主人公の担任教師で、異世界では王子。
シャルトリュー・シュワルツェは優しい性格の王子で、主人公に助けられる。
トーヤ・ダンケルは冷酷な面を持つ王子。
ローゼンライト・運は主人公と紅蓮の幼馴染。
ユウト・アイスキュロス・ニーツは古風な口調の王子。
ゲームのオープニング曲は「マーメイド」、エンディング曲は「蛍花火」。
それぞれのキャラクターが異なるバックストーリーを持っている。
家族や恋愛、友情がテーマとして描かれる。
物語には悲しい恋の要素が含まれている。発売年 2006年 / ディースリー・パブリッシャー -
Yo-Jin-Bo~運命のフロイデ~PC版の移植作品で、PC版未プレイでも楽しめるが比較して評価が割れる。
元は朗読劇が原作の異色作で、ノリが独特。
声優陣は豪華でファンには魅力的。
ハイテンションなギャグが全編を貫くが、好みが分かれる。
シリアスな場面でもギャグ展開が多く、没入を妨げるとの声あり。
時代考証は緩く、江戸時代に英語を話す描写などもあり。
システム面ではバグが多発。音声リピート、BGM不具合、スキップでのフリーズなど深刻。
一部ユーザーはPS2本体の故障と勘違いするほどのバグあり。
スキップ機能が無いため、2周目以降のプレイが辛いという指摘も。
一人あたりのルートが短めでサクサク進行。ボリュームはやや少なめ。
各キャラのストーリーはルート間の差異が少なめで飽きやすいとの声も。
主人公・紗依は好みが分かれる性格。おちゃらけが過剰と感じるユーザーも。
対して初姫には共感しづらいという意見が多い。
シナリオに内輪ネタや親父ギャグ的展開が多く、乙女ゲーとしては異色。
攻略キャラは個性豊かでギャグ要素強め、一部はBL風味も。
キャラ同士の掛け合いがテンポ良く、漫才風で楽しいと高評価も。
絵・グラフィック・演出は高評価。
音楽のバリエーションが豊富で雰囲気作りに貢献。
声優ファン向けの演出やセリフが多く、ファンアイテム的要素あり。
各キャラのBadエンドは切なさ重視で印象に残るものが多い。
Goodエンドでは各キャラとの甘い展開が楽しめる。
一部キャラはBadエンドのほうが印象深いという評価も。
/ Goodエンド後に「CLUB Yo-Jin-Bo」 / というご褒美シナリオあり。
CLUB設定は現代でホスト化という逆ハー展開で賛否あり。
純粋な恋愛要素に期待するとやや肩透かしを食う内容。
「キャラ萌え」「ギャグ好き」向けで万人受けはしづらい。
乙女ゲーとしての真面目な恋愛描写は薄め。
分岐やシナリオ攻略はシンプルで迷いづらい構成。
ゲーム全体としてバランスよりも勢いとテンション重視。
バグの多さを差し引いても楽しめたというユーザーは少なくない。
乙女ゲームとしてはかなり異色ですが、キャラと声優、ギャグの破壊力を楽しむタイプのプレイヤーには刺さる一本です。バグの修正がされていない点は、特に注意すべきポイントです。発売年 2006年 / ツーファイブ -
スパイダーマン2映画『スパイダーマン2』を題材にしたアクションゲーム
PSP用に最適化されたオリジナルストーリーを収録
原作キャラ「ドック・オク」「ミステリオ」「バルチャー」などが登場
ウェブ(糸)を活用した空中移動や攻撃アクションが豊富
壁や天井に張り付くアクションも可能
ステージ制で進行する構成、全19ミッション収録
自由に街中を移動するオープンワールド形式ではない
ストーリーモード以外の自由探索は不可
各ステージは基本的に時間制限あり
プレイヤーの選択や自由度は低め
操作は単調になりやすく、アクション性が中心
難易度はやや低め、短時間でクリア可能
早い人なら1時間ほどでクリアできるボリューム
クリア後に自由探索できる要素はなし
ミッション後にムービー、パワーアップ購入の繰り返し構造
ロード時間がやや多くテンポに影響
グラフィックスはPSPとしては非常に高評価
街や夕焼けなどの背景は丁寧に描かれている
糸アクションの爽快感は健在で評価されている
一部ミッションはステージ狭く、繰り返し感が強い
内容の薄さに不満の声が目立つ
映画ファンには一定の満足感あり
自由に飛び回るスパイダーマンを期待すると物足りない
PS2版と比較されることが多く、劣化と感じる声も
グラフィック以外の完成度に不満があるという意見も
パワーアップ要素はあるが深みは少ない
初心者や子供にはわかりやすく遊べる内容
短時間で終わるため中古購入が勧められる傾向
全体として映画再現というより、アクション主体の構成
スパイダーマンファンにはそれなりに楽しめる作品発売年 2006年 / コナミ -
アントールドレジェンド ウォーリアーズ・コード「Untold Legends: Brotherhood of the Blade」の続編
2006年3月にリリース
新たに5つのキャラクタークラスを追加
操作性の向上とロード時間の短縮
過去のキャラクターやイベントに言及するストーリー
プレイヤーは5つのキャラクタークラスから選択可能
遠距離攻撃と近接攻撃を含む戦闘
PSPのWiFi機能を利用したマルチプレイが可能
PvPモードや協力プレイモードを提供
インフラストラクチャーモードでのオンラインプレイが可能
プレオーダー特典としてアクションフィギュアが付属
Metacriticでの評価は「混合または平均的なレビュー」
ゲームジャーナリストによる評価が複数存在
線形のダンジョンクローリング形式
PSP用のアクションRPG
通信機能を活用した新しいプレイスタイル
プレイヤーのカスタマイズオプションが充実
前作に継承される世界観
公式ウェブサイトやモビゲームに記載あり
ゲーム体験を豊かにする要素が追加された発売年 2006年 / ユービーアイソフト(Ubisoft) -
スペクトラル VS ジェネレーションアイディアファクトリー製の2D対戦格闘ゲーム
PS2版をベースにしたベタ移植
操作性が良く、技が非常に出しやすい
ローディングが短く、試合開始までがスムーズ
コンボが簡単で爽快感がある
キャラクターは魅力的だが登場数が非常に少ない
超必殺技に派手なカットイン演出あり
空中ダッシュや多彩なシステムを搭載
格闘ゲーム初心者でも入りやすい作り
コマンドリストやボタン変更が試合中に可能で親切設計
PSPにしては快適な格ゲー体験ができる
練習モードがあり初心者にも対応
一部レビューでは「ギルティギア」と「メルブラ」に似た雰囲気とされる
背景や演出は地味めだが最低限は確保
キャラボイスが小さく、聞き取りにくいという意見あり
サウンドやBGMの印象が薄いという指摘もある
キャラクターの描写に粗さがあるとの声
ストーリー性や会話イベントなどの演出要素は希薄
おまけ要素ややり込み要素がほぼ無い
モード数が少なく、すぐにやり尽くしてしまう
難易度にばらつきがあり、後半はやや高め
システムバランスに粗さがあるという評価も一部あり
グラフィックはPSPとしては標準レベル
見た目や雰囲気が同人ゲームっぽいとの感想も
対戦格闘としての基本は抑えており、暇つぶしに向いている
IF作品や原作ファン向けのコレクター需要もある
格ゲー上級者からは物足りないとの評価も
商業作品としては粗削りな面が目立つ
安価であれば購入の価値ありとの意見が多い
原作やアーケード未経験でも遊べるが、過度な期待は禁物発売年 2006年 / アイディアファクトリー -
SIMPLE2500シリーズポータブル!! Vol.8 THE どこでもギャル麻雀発売年 2006年 / ディースリー・パブリッシャー -
CRフィーバーパワフルZERO 必勝パチンコ★パチスロ攻略シリーズ Vol.7基本情報
タイトルは「CRフィーバーパワフルZERO 必勝パチンコ・パチスロ攻略シリーズ Vol.7」。
対応機種はPlayStation 2。
2006年10月26日にディースリー・パブリッシャーから発売されたパチンコシミュレーター。
SANKYOのパチンコ機「CRフィーバーパワフルZERO」を家庭用向けに再現している。
シリーズのマスコットキャラクターである夢夢ちゃんが登場する。
ゲーム内容
9分割液晶を使用した、シンプルで分かりやすいパチンコ演出を楽しめる。
高めの大当たり確率と多めのスタートチャッカー賞球数を特徴とする、遊びやすい出玉仕様を再現している。
シリーズ定番のオールフルーツリーチを収録している。
新たな予告やリーチとして、小ムム予告などを搭載している。
チャンス目が連続するほど大当たりへの期待が高まるパワフルラッシュを再現している。
大当たり終了後や通常時から突入する可能性があるパワフルチャンスを搭載している。
システム・攻略要素
実機の挙動を研究するための各種攻略機能を収録している。
実機経験者だけでなく、パチンコ初心者でも遊びやすい構成となっている。
大当たり確率が比較的高く、少ない回転数で当たりを楽しめる場合がある。
大当たり後にはSTが用意されているが、継続回数が少ないとの意見もある。
評価
9分割液晶の映像は美しく、実機を打っているような雰囲気を味わえると評価されている。
PlayStation 2用ソフトとして画質が良好との意見がある。
夢夢ちゃんの可愛らしさや、シリーズらしい懐かしさを楽しめる。
シンプルなゲーム性のため、派手な演出を求めるプレイヤーには単調で退屈に感じられる場合がある。
収録機種が1台のみで、過去作品や別の人気機種も同時収録してほしかったという意見がある。
複雑な演出を持つパチンコゲームと比べると内容が薄く、家庭用作品として物足りないとの評価も見られる。
一方で単純明快な演出と当たりやすさを好むパワフルシリーズのファンからは支持されている。
総評
夢夢ちゃんと9分割液晶による、フィーバーパワフルシリーズらしいシンプルなゲーム性を再現したパチンコシミュレーター。
演出や収録内容の少なさには好みが分かれるが、実機研究や懐かしいパワフルの雰囲気を気軽に楽しみたい人に適した作品である。発売年 2006年 / ディースリー・パブリッシャー -
新世紀GPXサイバーフォーミュラ Road To The INFINITY3ジャンル: 3Dフューチャーグランプリゲーム。
発売日と価格: 2006年10月26日発売、価格7,140円(税込)。
対象年齢: 全年齢対象。
新要素:
第19回GPX大会を追加。
新キャラクター・新マシン登場。
新コース3つと既存コースの改修。
操作性の変更: 実車に近づいたリアルな操作感。
ゲーム性:
マシン数が8台に増加。
ブーストやスペシャルターンの改善。
オートドライブ機能が導入されたが実用性に乏しい。
ストーリー要素:
新キャラ中心の内容。
声なしのセリフやイベントCGが使い回し。
スピード感の問題: 全体的にスピード感が低下。
マシン設定: チューニング幅が狭い。
CPU挙動:
操作ミス時にプレイヤーが不利になる仕様。
コーナリング中に停止するなど不自然な動き。
ピットインの問題:
動作が不自然。
入り口が広すぎて意図せず入ることがある。
グラフィックとサウンド:
レース中のカットインやBGMの改善。
一部曲がレースに不向き。
難易度: ハードモードでも敵が弱く簡単すぎる。
処理問題: 台数増加による処理落ちが発生。
やりこみ要素:
ギャラリーやプライベートルームの復活。
タイムアタックとフリー走行が実装。
評価点: 操作性やカットインは改善されたが、レースゲームとしての完成度に欠ける。
セーブデータ容量: 1,800KBと大きくメモリーカード負担が大きい。
ファン向けゲーム: サイバーフォーミュラのファン以外にはとっつきにくい内容。
不満点:
新キャラの魅力不足。
原作に比べてスピード感や爽快感が劣る。
敵マシンとの接触時にプレイヤーが圧倒的不利。
評価のばらつき:
操作性や新要素を楽しむ人もいれば、前作との違いに不満を抱く声も。
全体評価: ファン向けの内容であるが、レースゲームとしての欠点が多い。
次作への期待: 音楽選別やスピード感の改善を求める声が多い。
主題歌の欠如: 過去作にあった主題歌が今回は収録されていない。発売年 2006年 / サンライズ -
SIMPLE 2000 シリーズ Vol.111 THE いただきライダー お前のバイクは俺のモノ/Jackedゲーム概要
海外ゲーム『Jacked』の日本移植版としてSIMPLE2000シリーズの一環で発売
価格は2,100円と低価格設定で提供
レースゲームとバイク強奪アクションを融合させた作品
「ロードラッシュ」の影響を受けたポスト・ロードラッシュ系ゲーム
通常のレースゲームとは異なり、相手のバイクを奪う「ジャッキング」システムが特徴
ゲームシステム
周回コースを巡る一般的なレースゲーム形式(『ロードラッシュ』のような直線レースではない)
レース中に相手を攻撃し、バイクを奪う「ジャッキング」が可能
ジャッキングの方法:武器(釘バット、バール、火炎瓶、ショットガン、グレネードなど)やパンチを使用
ジャッキング成功後は「ニトロブースト」が発動し、一気に加速
ジャッキング後の視界リセットが問題点で、操縦の難易度が急上昇
操作性が悪く、バイクのハンドリングが極端に曲がりにくい
一度クラッシュすると立て直しが難しいため、運要素が強くなる
バイクは奪うことでのみ入手可能(賞金を稼いで購入する要素なし)
ゲームの特徴
敵AIも積極的に攻撃を仕掛けてくるため、攻防が激しい
制限時間内に特定のバイクを奪う「ジャッキング」ミッションあり
規定時間内にゴールを目指す「タイムアタック」モードあり
制限時間内に一定数のライバルを倒す「タイムアサルト」モードあり
2人プレイモードがあり、友人と対戦可能
登場バイクは隠し要素を含め18種類(性能差がある)
良い点
「ジャッキング」という独特のシステムが他のレースゲームにはない
武器の種類が豊富で、爽快感がある
ニトロブーストによる加速がスリリング
低価格の割にはコンテンツが豊富
『ロードラッシュ』系のファンには懐かしさを感じさせる内容
悪い点
バイクの操作性が悪すぎる(特に曲がりにくい)
ジャッキング後に視界がリセットされ、操作が混乱しやすい
難易度が高すぎて理不尽な場面が多い
序盤が特に難しく、初心者が挫折しやすい
ゲームの根幹であるジャッキングがリスクばかりで割に合わない
全体的にゲームバランスが悪く、楽しめる人を選ぶ
総評
「バイクを奪う」システム自体は面白いが、操作性やバランスの悪さが致命的
ロードラッシュ系ゲームの進化版として期待するとガッカリする可能性が高い
低価格ながらも理不尽な難易度とクセの強い挙動で、万人向けではない
ある程度の忍耐と慣れが必要なゲームだが、ハマる人にはクセになる作品発売年 2006年 / ディースリー・パブリッシャー -
プリンセス・プリンセス 姫たちのアブナい放課後ストーリー: 男子校で美形男子が女装する「姫」制度が存在し、主人公の河野亨が転入早々姫候補にされる
ゲームの特徴: フルボイス仕様、人間ドラマとコスプレ要素を含む学園生活が描かれる
声優陣: 朴ろ美、福山潤、柿原徹也、保志総一朗など豪華キャスト
原作: つだみきよの同名マンガがベース
購入者の誤解: タイトルから女性キャラ中心の内容と誤認し購入した人もいる
実際の内容: 全員男性キャラクターが女装している設定
パッケージ: 誤解を招く表現が多く、購入者の期待と違う場合がある
限定版内容: スペシャルデスクトップアクセサリーが付属
プレイ時間: 1つのストーリーは2~3時間でクリア可能
CGの評価: イベントCGの作画崩壊が指摘され、立ち絵の方が好評
スキップ機能: スキップモードが機能せず不便という意見あり
シナリオ: 原作からの流用が多く、オリジナルエピソードは評価が低い
視点の問題: 主人公の視点が頻繁に変わり、分かりづらい
限定版アクセサリー: パソコン初心者には不親切で、機能が不十分
壁紙・アイコン数: 数が少なく、ファンには物足りない内容
ファン向け要素: 原作やアニメファンには一部楽しめる要素も
初心者への配慮不足: 原作未読のプレイヤーには理解が難しい部分が多い
ゲームバランス: 特定キャラの好感度が上がりやすく攻略が偏る
グラフィックの質: PS2としてはクオリティが低いと批判されている
特典CD-ROMの問題: メニューが自動起動しないなど不具合が報告されている
原作ファン向け: 原作を知っている場合は楽しめるが、そうでないと微妙
購入者の反応: 期待外れで途中でプレイをやめたという意見も多い発売年 2006年 / マーベラス -
水の旋律2 ~緋の記憶~ストーリー
前作『水の旋律』の2年後が舞台
主人公・きら(デフォルト名)は高校2年生
養護施設「柏木ホーム」で育ち、就職志向の少女
森で古びた祠を見つけ、太刀を手に入れ運命が変わる
前作で対立した一謡・九艘の均衡が崩れ、新たな脅威が登場
第3の種族「八咫」の存在が明らかになる
システム
マルチエンディング方式(恋愛・バッドエンドあり)
前作クリアデータ引き継ぎで追加イベントが発生
マップ移動や選択肢によってストーリーが分岐
戦闘システム導入(ルーレット方式、運要素が強い)
1日の始まりや終わりに他キャラ視点の「マルチプル・シナリオ」が挿入
戦闘の運要素が強く、テンポが悪いと不評
戦闘シーンを簡易化できるが、繰り返しプレイが必要
スチルのアニメ塗りが不評で、キャラのデザインに違和感を持つプレイヤーも多い
キャラクター
主人公・きらは勝ち気で努力家な性格
攻略対象キャラは7名(設楽優、式部吉乃、柏木好春、安曇康秀、明月涼、加々良水季、斎宮好克)
前作キャラも多数登場し、物語に絡むが扱いに不満の声も
前作主人公・陽菜の存在が強調されすぎて不評
攻略キャラの個別ストーリーはしっかり作り込まれている
評価・レビュー
ストーリーは伝奇要素が強く、よく練られているとの評価が多い
前作の謎がいくつか解けるが、前作をプレイしていないと理解しにくい部分もある
前作ヒロインが攻略対象たちに崇拝されており、現ヒロインが影が薄く感じるとの声
戦闘システムの運要素が強く、ストレスが溜まるとの指摘
システムは快適だが、アニメ塗りのスチルや立ち絵のデッサンが崩れているのが残念発売年 2006年 / KID -
エースコンバットX スカイズ・オブ・デセプション『エースコンバットX スカイズ・オブ・デセプション』は2006年にバンダイナムコゲームスから発売されたPSP用フライトシューティングゲーム。
エースコンバットシリーズの第7作で、携帯ゲーム機向けとして初めて。
サブタイトルの「Skies of Deception」は「偽りの空」を意味する。
音声は英語のみだが、7カ国語の字幕表示が可能。
プレイヤーの作戦選択がミッション内容やエンディングに影響するストラテジックAIシステムを搭載。
架空機体が多数登場し、ストーリー進行で出現する。
2020年に設定され、南オーシア大陸のオーレリア連邦共和国が舞台。
レサス民主共和国がオーレリアに侵攻し、首都を占領する。
グリフィス隊はオーブリー空軍基地所属のオーレリア空軍の航空部隊。
主人公「グリフィス1」は、グリフィス隊の隊長で、反攻作戦で重要な役割を果たす。
主な敵国レサスは、内戦後にオーレリアに侵攻して急速に優勢を築くが、反撃に遇い敗北。
核兵器や強力な対空兵器を保有するグレイプニルというレサス軍の超大型戦略飛行艇が登場。
ジャーナリストアルベール・ジュネットは戦争の裏に隠された真実を調査する。
「エースコンバットXi スカイズ・オブ・インカージョン」は前日譚として2009年に発売された。
プレイヤー操作のインターフェースが変更され、シンプル化された兵装システムが導入された。
『エースコンバットX』では実在機が32種、架空機が8種の計40種登場する。
航空自衛隊からの協力を得て製作。
ディエゴ・ギャスパー・ナバロはレサス軍の最高司令官で、戦争の黒幕として描かれている。
グリフィス隊のエンブレムは南十字星をあしらったもので、部隊のアイデンティティを示している。発売年 2006年 / バンダイナムコエンターテインメント -
忍道 焔ゲームの特徴
『忍道 戒』のスピンオフ作品(続編的な位置づけ)
PSP向けにアクションを簡略化し、ミッション形式を採用
使用可能キャラクターは30人以上に増加(新キャラも追加)
成長要素あり(キャラクターのレベルアップで能力向上)
ミッションエディタ非搭載(PS2『匠』との連動機能あり)
携帯機向けにステージが小規模化
「血祀り殺法」などの暗殺アクションは継承
ゲームプレイ・システム面の評価
ステルスよりパズル要素が強いミッション構成
ストーリーはテキストのみで演出がほぼなし(ムービーなし)
マップ視点操作が制限され、見回しが不便
アイテムの持ち込みはステージごとに固定(自由度が低い)
防御力の概念が削除され、ダメージのばらつきが大きい
警護ミッションのクリア条件が曖昧(敵が無限に出現)
ロード時間は短く、リトライが非常に早い(快適な再挑戦が可能)
ユーザー評価・レビュー傾向
スピード感と爽快な暗殺アクションは評価が高い
携帯機向けの手軽なプレイが好評(短時間でミッション攻略可能)
視界が広く、PS2版と比較しても遊びやすい部分もある
操作性はPSP向けに最適化されているが、カメラ操作が不便
「忍道」らしさ(自由度・戦略性)が低下し、物足りないとの声も
PS2版『忍道 戒』の方が完成度が高く、比較すると見劣りする
アクション面では良作だが、ストーリーやボリュームは不満点が多い
「忍道 戒」とセットでプレイすると楽しめるとの意見も
忍者アクション好きにはおすすめだが、シリーズ経験者には賛否両論発売年 2006年 / スパイク -
ヘブンズウィルゲーム概要
謎の組織に誘拐され記憶を失った青年が、閉鎖施設から脱出するサバイバルゲーム
10階層のダンジョンを探索し、戦いながら進む
EO(エクスペリメント・オブジェクト)と呼ばれる協力者を救出しながら進行
主人公には爆弾が埋め込まれており、時間切れや死亡で即ゲームオーバー
敵は「ミミック」と呼ばれる生物兵器で、パターンは単純
特徴・評価
世界観はダークで魅力的
ストーリーの設定は興味を引くが、ゲームプレイが単調
EOには特殊能力があるが、攻撃はできずほぼ足手まとい
ダンジョンの構造が単調で、敵の行動パターンもほぼ変化なし
周回プレイが前提だが、変化がなく作業感が強い
アクション性が低く、戦闘が淡白
良い点
ダークで緊張感のある世界観
EOの個性的な設定と会話
マルチエンディングが採用されている
ストーリーのアイデアは独特で引き込まれる
武器は剣・銃・衝撃波の3種類が使える
悪い点
ダンジョンが単調で変化がない
敵の行動がワンパターンで、ボスも攻撃パターンがほぼ同じ
EOは攻撃できず、敵に攻撃されると逃げるだけ
武器の種類があるが、銃が強すぎて他の武器の存在意義が薄い
戦闘の爽快感がなく、アクションゲームとしての魅力が低い
探索に時間制限があるが、実際には余裕があり緊張感が薄い
マップを把握するEOの能力を持っていれば迷うことがない
ロードが多く、テンポが悪い
総評
設定や世界観は良いが、ゲームプレイが単調すぎて評価が低い
戦闘や探索のシステムが作業的で、アクション性が弱い
EOの存在意義が薄く、システムとして活かしきれていない
周回プレイが前提の設計だが、飽きやすくモチベーション維持が困難
アクションホラーとしての恐怖感や緊張感が不足している
「良いアイデアがあったが、完成度が低いため惜しい作品」という評価
アクションゲームやホラーゲームとしても満足度は低く、人を選ぶ
SFサバイバル系のストーリーが好きな人向けだが、ゲーム性には期待しないほうが良い発売年 2006年 / タイトー -
テイルズ オブ ザ テンペスト『テイルズ オブ ザ テンペスト』は2006年にニンテンドーDS用RPGとして発売。
シリーズ初のDS作品で、「魂を呼び覚ますRPG」を公称ジャンルとする。
物語は異端者扱いされている「レイモーンの民」を巡る少年カイウスの冒険。
キャラクターデザインは、いのまたむつみと奥村大悟の二人が担当。
戦闘システムは3ライン制で、『テイルズ オブ リバース』と同様。
シナリオは約10時間で完結する短い内容。
タッチペンを使った料理システムが特徴。
昼夜の概念や会話イベント「キャンプスキット」が存在。
獣人化する能力を持つキャラクターが複数いる。
本作のテーマソングはmisonoの「VS」である。
ゲーム要素にはワイヤレス通信による3人協力プレイが含まれる。
出荷本数は301,000本、初週販売は約88,000本。
敵キャラや住人の位置が昼夜で変動する。
シナリオの内容はストレートな英雄譚に仕上げられている。
教皇や国王といった重要キャラクターが登場し、物語の中心となる。
サウンドトラックや小説版もリリースされている。
開発には2年の期間がかかり、統一感を持たせることを目指した。
キャラクターの内面が掘り下げられる小説版も好評。
複雑な人間関係を扱うことで、シリーズらしさが強調されている。
リメイクの要望があるが、現在のところ計画はないとされている。発売年 2006年 / バンダイナムコエンターテインメント -
ピンキーストリート キラキラ☆ミュージックアワージャンル:きせかえ+リズム(表記は「きせかえTouch!ライブ」)
プレイ人数:1~2人(ワイヤレス対戦/ダウンロードプレイ対応)
原作・題材:Pinky:st.(着せかえフィギュア)
ゲーム内容
目的:各地のライブハウスでダンス勝負に勝ち、シティNo.1ダンサーを目指す。
進行:会話パート→対戦リズムゲーム→ごほうび入手→次エリアへ。
勝敗:NPCにスコア対決で勝利すると衣装やアクセサリを獲得。
きせかえ:服・髪型・アクセなど多数。街ごとの流行に合わせると有利。
写真機能:お気に入りコーデで記念撮影が可能。
収集性:パーツは300種類以上(入手は勝利や購入、交換で増える)。
交換:ローカル通信でパーツ交換に対応。
システム・攻略要素
操作:タッチでの「タップ」「スライド」を曲のリズムに合わせて入力。
判定:良好な入力レスポンスで遊びやすい。
ランク:E~S++の評価制(S++条件は厳しめ)。
FREE DANCE:譜面の合間に自由入力で評価が伸びる隠し加点要素。
難易度:クリア自体は易しめだが、全曲S++狙いはやり込み向け。
曲構成:ジャンルごとに矢印やスライドの配置傾向が異なる。
対戦:2人対戦モードあり(同時入力の駆け引き)。
周回:クリア後もデータ引き継ぎで周回して収集・S++埋めが可能。
音楽・サウンド・声優
楽曲:ポップ、ロック、ヒップホップ、クラシック、演歌風など多彩。
曲数:中規模(30曲以上の対戦曲が目安)で飽きにくい。
ボイス:フルボイスではなく、BGMと効果音中心の演出。
評価
良い点:入力感が快適/きせかえの自由度と収集性/老若男女に遊びやすい難度。
良い点:通信対戦やパーツ交換で長く遊べる。
気になる点:一部で譜面と動きのリズム感が合わない指摘あり/最高ランク条件が分かりにくい。
気になる点:セーブ枠が1つ/ヘビーな連続プレイは手首に負担がかかる場合あり。
総評
まとめ:かわいいキャラの着せかえ×堅実な音ゲーがよく噛み合った良作。クリアは易しく、S++埋めやパーツ収集でしっかり遊べる。音ゲー中級者には物足りない場面もあるが、DSのタッチ操作を活かした入門~中級向けタイトルとしておすすめ。発売年 2006年 / ディンプル -
ネギま!_ 超 麻帆良大戦 かっとイ~ン☆契約執行でちゃいますぅジャンル:アドベンチャー+戦略コスプレシミュレーション
舞台:原作第8巻と第9巻の間、大阪と京都
ストーリー:エヴァ救出を目的にネギたちが関西呪術協会と対峙するオリジナル展開
主要登場人物:ネギ、3-Aの生徒、小太郎、千草、月詠など
アドベンチャーパートではタッチペンでスキンシップ可能
好感度システムあり、上げると戦闘で有利に
不適切なタッチで好感度が下がる場合も
各地に出かけて生徒の願いを叶えることでコスプレを入手可能
コスプレは武器のような役割を果たす
戦闘はターン制のマス目シミュレーション
戦闘参加キャラは最大6人
コスプレにより攻撃方法や見た目が変化(例:セーラー服で回し蹴り)
タイミング良く操作することでコンボ攻撃が可能
戦闘アニメはデフォルメキャラで展開、演出豊か
特定条件でレアな報酬が得られる場合あり
コスプレの種類が多く、収集要素あり
戦闘時のボイス数が多くキャラが頻繁にしゃべる
音楽はオリジナルだが印象に残るという評価あり
クイズパートがあり、中毒性ありとの声も
一部キャラ(特にエヴァや茶々丸)は戦力的に不利で救済措置なし
敵の強さやバランスに不満あり
ターン表示がなく次の行動者が分かりにくい
コンボの繋がりにくさや操作反応の遅さが指摘される
キャラ間バランスに偏り(例:本屋ちゃんが異常に強い)
グラフィックはアニメ準拠で、原作ファンには違和感との声あり
平仮名によるクイズ要素など一部仕様に好みが分かれる
キャラゲーとしてはファン向け、難易度はやや高め
戦略ゲームとしては凡庸だが、世界観の再現度は評価されている発売年 2006年 / マーベラス -
タッチバトル戦車3D発売年 2011年 / シルバースタージャパン -
ニコリのパズル ひとりにしてくれ発売年 2011年 / ハムスター -
デイトナUSAHDリマスター
配信専用
『デイトナUSA』はセガがリリースしたレースゲームシリーズ。
主なタイトルには、『デイトナUSA』『デイトナUSAサーキットエディション』『デイトナUSA エボリューション』『デイトナUSA2』などがある。
ストックカーレースをモデルにした3DCGレースゲームで、フロリダ州デイトナビーチをイメージしている。
シリーズ第1弾は1994年にアーケードゲームとして登場し、その後コンシューマーゲームに展開。
アーケード版は60フレーム表示で、テクスチャーマッピングを利用したポリゴン描写が当時珍しかった。
ゲーム性には逆走の容認やデモ画面での遊びが含まれる。
主要なコースにはスリーセブンスピードウェイやダイナソアキャニオン、シーサイドストリートギャラクシーがある。
登場車種にはプレイヤーカー「ホーネット」や、敵車39台が存在。
通信対戦機能やアーケードモード、サターンモードなどのプレイモードが搭載されている。
サウンドは光吉猛修が手がけており、ゲーム内で歌唱も行われている。
デイトナUSAシリーズは複数の移植と続編があり、最新作は2023年に発表された。
ゲームは独特なスタイルとサウンドが特徴で、今も多くのファンがいる。発売年 2011年 / セガ -
シチズンズ オブ アース 戦え!副大統領と40人の市民達!同名ニンテンドー3DS用ソフトの移植版。発売年 2016年 / アークシステムワークス -
動かそう! ちびキャラ工房発売年 2016年 / Collavier -
こねこのいえ 桐島家と三匹の子ネコ発売年 2016年 / オレンジ -
The Tomorrow Children 入植者版発売年 2016年 / ライオンズフィルム -
シチズンズ オブ アース 戦え!副大統領と40人の市民達!発売年 2016年 / アークシステムワークス -
真・女神転生 DEEP STRANGE JOURNEYシリーズ生誕25周年記念作品
限定版にはサントラCD6枚組・記念教典・金箔特製BOX同梱
登場悪魔数:350体以上(過去作+新規描き下ろし)
ゲーム内容
新規イベント・新規ダンジョン・新エンディング追加。
豪華声優陣によるメインストーリーフルボイス化。
サブキャラの新規バストアップイラスト、新規アニメを追加。
目黒将司・小西利樹らによる新規BGM収録。
3段階の難易度選択機能。
ダンジョン内セーブ機能追加。
UI全面リファイン、フォント刷新で操作性向上。
新スキルと新たな育成要素を導入。
仲魔集め・悪魔合体・悪魔全書コンプリート要素あり。
新キャラクター「アレックス」登場による追加ストーリー。
レビュー(総評)
シリーズらしいダークな雰囲気と戦闘が高評価。
リメイクとして良作との評価が多い。
新要素が程よく追加され遊びやすさが向上。
声付き演出がストーリーを盛り上げるとの意見。
ダンジョン難易度はやや高めとの指摘あり。
フルボイスだがオート送り機能がなくテンポが悪いとの声。
3Dダンジョン探索でギミックとエンカウント頻度のバランスに難あり。
古いゲーム設計ゆえの不便さも残るが今でも十分遊べるとの評価。
やり込み要素が非常に豊富(複数ルート・悪魔図鑑・武具収集など)。
長時間プレイする熱心なファンも多く、総じて高評価。発売年 2017年 / アトラス -
アイドルタイムプリパラ 夢オールスターライブ!位置付け:アミューズメントゲーム「アイドルタイムプリパラ」の3DS版
ゲーム内容
リズムゲーム要素とアイドルライブ演出が中心
アニメやアーケード版が好きな人向けのファンゲーム要素が強い
ストーリーモードで「タイムガーデン」を巡る展開
ゆい、らぁらと一緒にプリパラを助ける物語
直接絡みの少ないキャラ同士の会話が増え、ファン向けの掛け合いが楽しめる
男子アイドル「WITH」でライブできるモードを搭載
コーデ遊びや着せ替え要素がメインの遊びの一つ
システム・攻略要素
新作の型紙でマイドレスをデザイン可能(型紙、色、模様、デコを組み合わせ)
作ったコーデをマイショップに出品できる要素がある
アーケード版「プリパラ」側に出品できる連動要素がある
すれちがい要素として「トモチケ」をアレンジ可能(ポーズ、背景、セリフ等)
豪華ステージでのアンコールライブ「スーパーアイドルタイム」収録
ファララが登場する要素がある
コイン集めなど、作業寄りの要素は過去作と近い
WITHライブは意外と出来が良いという評価がある
一部で3D表示がなくなったという指摘がある(その分テンポや作りに影響)
音楽・サウンド・声優
収録曲は筐体(アーケード)曲が中心
新曲が増えているという評価がある
筐体未実装の曲が入っている点が満足につながりやすい
アイドル作品らしく楽曲が大きな魅力になっている
評価
ストーリー面が前作、前々作より強化されたと感じる声
アイドル同士の絡みが増え、読む楽しさが上がったという評価
3DS版プリパラ作品の中でも出来が良いとする意見がある
子ども向けの遊びやすさ、かわいさが好評
パッケージ状態(傷やへこみ)など品質面の不満レビューもある(内容評価とは別)
総評
リズムゲームとコーデ遊びを軸に、ストーリーとキャラ掛け合いを強化した3DS版
アニメや筐体のファンが「オールスター感」を味わう用途に向く
作業要素はあるが、曲数と会話量で満足度が出やすい一本発売年 2017年 / タカラトミー -
12歳。 ~とろけるパズルふたりのハーモニー基本情報
『12歳。とろけるパズル ふたりのハーモニー』はニンテンドー3DS向けパズルゲーム。
発売日は2017年10月26日。
発売元はハピネット。
少女まんが『12歳。』シリーズのゲーム第3弾。
ジャンルは落ち物系スイーツパズル。
CERO区分は全年齢対象。
新キャラクター「カコ」と「小日向」がゲーム初登場。
ゲーム内容
『12歳。』キャラクターたちとパズルを楽しむ作品。
花日、高尾、結衣、桧山などおなじみキャラが多数登場。
好きなキャラクター同士でペアを組める。
お菓子の世界観をモチーフにしたステージ構成。
キャラ同士の掛け合いやボイス演出も収録。
1台の3DSで2人対戦できる「なかよしモード」を搭載。
ローカル通信やダウンロードプレイにも対応。
システム・攻略要素
上から落ちてくるスイーツを引き抜いて上に投げる独特ルール。
同じスイーツを4つ以上揃えると消去できる。
キャラクターごとに異なるスキルを持つ。
ピンチ時はスキル発動で形勢逆転が可能。
主人公やサポートキャラの着せ替え機能あり。
パズル自体のデザイン変更も可能。
QRコード特典で追加コンテンツを解放できる。
音楽・サウンド・声優
全キャラクターボイス付き。
TVアニメ版のキャラクター性を重視した演出。
キャラクターごとの個性を活かしたスキルボイスを収録。
原作ファン向けの可愛い演出や雰囲気づくりが特徴。
評価
『12歳。』ファンの小学生層からは好評。
着せ替えやキャラ演出を楽しめる点が評価されている。
一方でパズル難易度が高めという意見も見られる。
落ち物パズルとしては独特で慣れが必要との声あり。
原作キャラを使ったファン向け作品色が強いという評価。
総評
『12歳。』シリーズをパズルゲーム化したキャラクター重視作品。
対戦や着せ替えなど、子供向け遊び要素を多数収録。
独特なスイーツパズルは好みが分かれるが個性は強い。
原作・アニメファン向けの可愛らしい3DS作品としてまとまっている。発売年 2017年 / ハピネット -
ZOMBIE GOLD RUSH発売年 2017年 / アメージング -
Moon Hunters発売年 2017年 / Kitfox Game -
刑事J.B.ハロルドの事件簿 マンハッタン・レクイエム発売年 2017年 / メビウス -
アサシン クリード オリジンズ『アサシン クリード オリジンズ』は2017年10月27日に発売されたアサシン クリードシリーズの10作目。
舞台はプトレマイオス朝末期の古代エジプトで、アサシン教団とテンプル騎士団の前身「古き結社」との戦いの起源を描く。
タイトルの「オリジン」は「起源」を意味し、シリーズ最古の時代を舞台にした作品。
ゲームシステムは大幅に刷新され、レベル制のアクションRPGとなっている。
新システム「アニムス・パルス」や相棒の鷹セヌによる偵察システムが追加された。
古代エジプト地域は完全シームレスのオープンワールドで、探索の自由がある。
シリーズ初の「フォトモード」が実装され、画像を撮影して共有できる。
発売直前には「ディスカバリーツアー」モードの実装が発表され、歴史を学ぶことができる。
主人公はシワのバエクで、彼はアサシン教団の共同創設者。
バエクは妻アヤと共に復讐を誓い、秘密組織『隠れし者』を結成する。
エジプト内の権力者や古き結社との抗争が物語の中心。
アヤはバエクと共に古き結社に対抗し、宗教的及び政治的な目的を持つ。
ケムはバエクとアヤの息子で、古き結社によって殺され、物語のキーとなる。
シナイに旅立ったアヤは、クレオパトラとともに活動する。
登場キャラクターにはクレオパトラ7世、ガイウス・ユリウス・カエサルなどがいる。
クレオパトラはバエクとアヤを裏切り、物語の転機となる。
ディスカバリーツアーでは教育機関利用のための修正が行われた。
ギザの大ピラミッドでの巨大空間発見が、ゲームのリアリティと関連付けられる。
各キャラクターの声優により、物語に深みを持たせている。発売年 2017年 / ユービーアイソフト(Ubisoft) -
戦御村正DX-紅蓮の血統-■ ゲーム概要・特徴
大戦略シリーズを美少女キャラ化した戦略シミュレーションゲーム(SLG)。
二次大戦をモチーフにしたマップや兵器を用いながら、ADVパートと戦略パートが融合した内容。
登場キャラクターは総勢72名の美少女キャラ、敵味方としてストーリーに関与。
皇国を中心に世界征服を目指す長編キャンペーンが軸。
価格は比較的手頃で、大戦略シリーズを安価に楽しめる派生作品。
フルボイスシナリオを採用し、戦略パートだけでなくADV要素も強い。
■ 良い評価・魅力
大戦略のシステムがベースなので、往年のファンには馴染みやすい。
キャラクターがいることで、無機質な戦略SLGに彩りが増している。
美少女キャラとの掛け合いやストーリーがある分、気分転換しながら遊べる。
ボリュームは多く、全世界征服のキャンペーンが長く遊べるとの意見も。
ADV+SLGの組み合わせが珍しく、キャラゲー好きには刺さる。
値段に対してボリュームは十分という声もある。
■ 不満点・低評価
初期版は動作エラーやバグが多く、パッチ必須。
港から上陸できない・輸送船の挙動不具合など致命的バグありとの報告。
セーブしても意味がないケースがあるなど安定性が低い。
グラフィックが古く、PCエンジンCD-ROMレベルのしょぼさと評される。
UIが煩雑、艦載機積み込み操作が面倒など操作性が悪い。
陸戦兵器の出番が少なく、都市爆撃で終わる単調な攻略パターンになりがち。
海戦の1ターン目の操作が煩雑、艦載機の選択が非常に手間。
レベルや仲間の引き継ぎがないため、周回プレイの旨味が薄い。
シナリオ進行やマップ攻略がほぼ決まったルートで自由度が少ない。
キャラクターデザインが、子供体型に不釣り合いな巨乳など違和感があると指摘あり。
■ パッチや環境依存
快適に遊ぶにはアップデートパッチ必須で、ネット環境がないと厳しい。
パッチがない状態では、突然の強制終了や進行不能が頻発。
一部レビューでは「パッチも用意されていない」との声もあり環境差あり。
■ 賛否両論のポイント
大戦略ファンは「キャラがいる分、新鮮で楽しい」と肯定的。
逆に戦略SLGとして見ればバグや簡略化が目立ち物足りない。
キャラゲーとしてもシナリオは薄く、ADV目的だと物足りない人もいる。
■ 総合評価・向いている人
Amazon評価3.3/5(11件)と賛否両論、パッチ込みで遊べば一定の評価。
大戦略シリーズの雰囲気を美少女キャラで楽しみたい人向け。安定性や完成度を求める人には不向き。発売年 2017年 / システムソフトアルファ -
太鼓の達人 セッションでドドンがドン!■ 基本情報
2017年発売、PS4向けリズムゲーム「太鼓の達人」シリーズ作品
通常版と太鼓+バチ付きセットがあり
収録楽曲数は初期状態で70曲以上
■ 演奏ゲームの特徴
家庭用でゲーセン同様の太鼓演奏が楽しめる
通常のコントローラーでもプレイ可能だが、専用太鼓の使用が推奨される
定番のポップス・アニメ・ボカロ・クラシック・ゲーム音楽等を収録
一部例:『紅』『夏祭り』『夢をかなえてドラえもん』『残酷な天使のテーゼ』『シュガーソングとビターステップ』など
■ 新モード・機能
「フレンドセッション演奏」:SENアカウントのフレンドの演奏データとセッション可能
「ゲストセッション演奏」:初音ミク、ドラえもん、パックマン、平八などと共演
「太鼓ランクマッチ」:全国プレイヤーのデータと対戦、段位制度あり
「ベストリプレイ演奏」:自己ベストと比較して練習可能
「ミッションビンゴ」:条件達成でドン小判を獲得
「アイテム玉手箱」:ガチャ形式でカスタムアイテムなど入手
「カスタマイズルーム」:どんちゃんの着せ替えパーツは200種以上
■ DLC・曲追加について
DLCによる楽曲追加は一時期活発だったが、更新はすでに終了
DLCは基本的にパック販売(単曲購入不可)
Amazon限定楽曲「バベルの塔」など購入特典も存在
早期購入特典:「竜と黒炎の姫君」がダウンロード可能
■ ゲームシステムと制限
オンラインマルチプレイではなく、ゴーストとの擬似対戦方式
PlayStation Plus加入は不要だが、ネット接続は必要
フレームレートが低く、早い譜面で視認性に難ありという指摘も
■ 評価・ユーザーの声
ライトユーザーにも遊びやすい作り
親子や家族でのプレイに好評
曲数はやや物足りないという声もある
クラシックやナムコオリジナルの楽曲が少なめとの指摘あり
「セッション要素」は思ったより重要ではないとの意見も
太鼓コントローラーの出来については意見が分かれる
■ 総評
PS4で手軽に太鼓ゲームを楽しみたい人にはおすすめ
長く遊びたいならDLC購入が前提になる作品発売年 2017年 / バンダイナムコエンターテインメント -
アサシン クリード オリジンズ『アサシン クリード オリジンズ』は、2017年10月27日に発売されたアサシン クリードシリーズの第10作目。
舞台はプトレマイオス朝末期の古代エジプト。
物語はアサシン教団と古き結社(テンプル騎士団の前身)の戦いの起源を描く。
シリーズ初のオープンワールドゲームで、自由な探索が可能。
新たにレベル制を採用したアクションRPGで、敵にもレベルが存在。
「アニムス・パルス」システムを使用して偵察が行える。
戦闘システムが刷新され、攻撃の使い分けやバフ/デバフの概念が追加。
シリーズ初の「フォトモード」があり、プレイヤーがスクリーンショットを撮影可能。
ディスカバリーツアーが実装され、歴史遺跡の解説を受けられる機能も追加。
主人公はシワのバエクで、彼の家族や背景が物語に深く関与している。
バエクの妻アヤも主要キャラクターとして登場し、共に「隠れし者」を創設。
息子ケムの死が隠れし者の創設につながる重要な事件。
サブキャラクターにはクレオパトラ7世やガイウス・ユリウス・カエサルが含まれ、歴史的な要素が強い。
バエクとアヤは敵と戦いながらエジプトの平和を守る役割を担う。
複数の敵キャラクターが登場し、各々の背景や動機が描かれる。
レイラ・ハサンが現代の主人公として登場し、古代エジプトの遺産に関与。
主要なテーマは自由と抑圧、復讐が絡む複雑な物語。
ゲーム内では歴史的なイベントが再現され、多くの文化要素が反映されている。
発売に関連したキャンペーンやプロモーションが行われた。発売年 2017年 / ユービーアイソフト(Ubisoft) -
スライド&ゴー操作方法:3×3・4×4・5×5のグリッドサイズを選び、ピースを動かして元絵に戻す
特徴:パズル画像はネット経由で取得、種類は数百(とされる)
■ゲーム内容と設計上の問題点
システムは非常にシンプル(特別なルールなし)
十字キー非対応、スティック操作のみという不便な仕様
ロード時間が不自然に長く、時折ミスも発生
BGMは1曲のみ、どの画面でも穏やかな曲が流れる
■問題点1:絵のチョイスが謎
リアル系・3DCG・抽象画などジャンル無統一
背景とイラストが全く馴染まない例も多い
選択画面で最初に「Recent」が選ばれているのも不親切
■問題点2:モチベーションが沸かない
クリア後は「YOU WON」と出るだけ
スコアやタイムは記録されず、競う要素ゼロ
トロフィー非対応、やり込み要素皆無
Galleryで全イラストを最初から見られるので達成感も薄い
■問題点3:イラスト構成がパズル向きでない
同じ色のピースが多く、位置特定が困難
真っ黒・同系色だけのパネル多数で誤認頻発
5×5モードでは判別不可能レベルの難度になる
■致命的バグ・現状のプレイ不能状態
画像ライブラリのサーバーがダウン(または無効)
Galleryモード:画像0枚でプレイ不可
Randomモード:無限ロード地獄に突入
新規ユーザーは遊べる絵柄が1枚も存在しない
■一応残されたプレイ方法
Recentモードのみプレイ可能(過去に遊んだ絵柄が保存されている場合)
セーブデータに画像があればオフラインでも遊べる
■その他・評価
価格は103円と超低価格だが内容はそれ以下
スマホの無料アプリ以下のクオリティ
「名誉フリプ」扱いの常連タイトルとしてネタ化発売年 2017年 / Disruptive Media Publishers -
クーロンズゲートVR suzaku発売年 2017年 / ジェットマン -
隠龍伝説:影の追跡発売年 2017年 / Oasis Games -
甘えかたは彼女なりに。タイトル: 『甘えかたは彼女なりに。』
発売日: 2016年2月26日(戯画)
ジャンル: 18禁恋愛アドベンチャーゲーム
家庭用ゲーム機版:
- PS4およびPS Vita: 2017年10月26日
- Nintendo Switch: 2019年1月24日
主人公: 柴宮 浩斗
- 特徴: 無口で無愛想で人付き合いが苦手
新倉朋美: 美人で優等生、特技は学業
四賀のはな: スポーツ万能で活発
永峰叶恵: 世話焼きで好奇心旺盛
栗沢みゆき: 大人びた容姿、酔いやすい体質
柴宮りな: 主人公の妹で明るい性格、トラブルメイカー
武居澄香: 美人優等生、朋美や叶恵と同格の才女
有賀久美子: 生徒会顧問でアシスト会顧問の女教師
作品は18歳未満閲覧禁止の内容含む
公式サイトが存在し、成人向けのコンテンツあり発売年 2017年 / エンターグラム -
月に寄りそう乙女の作法 ~ひだまりの日々~『月に寄りそう乙女の作法』はNavelが2012年に発売した18禁恋愛アドベンチャーゲーム。
略称は「つり乙」で、萌えゲーアワード2013大賞を受賞。
続編として『乙女理論とその周辺 -Ecole de Paris-』が2013年に、さらに『月に寄りそう乙女の作法2』が2014年に発売。
PS Vita版は2015年、PS4版は2017年にリリースされた。
2022年にはSteam版がフルHD対応で発売された。
主要原画は鈴平ひろと西又葵が担当。
企画は真紀士が主導し、シナリオは複数のライターが参加。
マルチエンド制で特定のルートが正史とされないことを明言。
主人公の大蔵遊星が女装してフィリア女学院に通う設定。
ゲームの登場人物は多様で、各キャラクターが独自の背景を持つ。
ゲームの評価は高く、音楽やグラフィック、シナリオが特に評価された。
男性主人公が女装することで、さまざまな人間関係を描く。
ヒロインたちはそれぞれ独特な性格と背景を持ち、物語に深く関与。
脚本はシナリオライターのコラボによるもので、各ルートの執筆が異なる。
ゲーム内の設定の一部は服飾専門学校に関連している。
主要キャラクターの声優陣は有名で、詳細なキャラクター設定がある。
続編ではさらにキャラクターの背景が掘り下げられている。
ARや特典が多数登場する限定版のリリースもあり。
ゲーム内のエピソードは進行に応じて多様な選択肢があるが、インタラクティブ性に対する批評も存在。
特徴的なデザイン要素が施されており、ファッション関連の要素が強調されている。
人気投票や賞にも多数受賞しており、影響力のあるタイトルとなっている。発売年 2017年 / dramatic create -
やはりゲームでも俺の青春ラブコメはまちがっている。&続 おまとめセット■ 内容と構成
PS Vita版の2作を1本にまとめた移植パッケージ
『俺ガイル』と『俺ガイル続』の両方を収録
ディスク入れ替えなしで遊べる便利仕様
グラフィックはPS4向けに調整済み
■ ストーリー概要
『俺ガイル』:夏のイベント(林間学校、肝試しなど)を奉仕部メンバーと体験
『俺ガイル続』:秋~春の行事を通して関係性が深まる青春ストーリー
■ ゲーム性・システム
アドベンチャー形式の選択肢で分岐
各ヒロインに複数のエンディング(ベスト、グッド、ノーマル)あり
比企谷八幡視点で物語が展開
ゲームオリジナルイベントやシナリオを多数収録
■ 主な攻略対象キャラ
雪ノ下雪乃(ゆきのん)
由比ヶ浜結衣(やっはろー)
一色いろは(いろはす)
戸塚彩加(天使)
川崎沙希、雪ノ下陽乃などサブキャラも一部ルートあり
■ 良い点(ユーザーレビューより)
原作・アニメにない補完要素が豊富
アニメを“読むラノベ”のように楽しめる
キャラ絵や演出のクオリティが高い
雰囲気・キャラの再現度が高く、ファン向けに最適
■ 不満点・注意点
フラグ管理がやや煩雑、攻略サイト推奨
ボリュームは控えめ(特に共通パートが長く、個別短め)
メインヒロイン以外のルートは薄味
セリフスキップができない部分あり(沈黙打破中など)
CG枚数が少ない(個別ルートで10枚未満のことも)
■ その他特記事項
PS Vita版とはトロフィーが別扱い
一部キャラ(材木座など)は非登場
セーブ&ロード機能・スキップ機能は搭載
アニメファン・ラノベ読者向けの補完作品として優秀
Amazon特典付き版ではA3クリアポスター付属発売年 2017年 / MAGES.(5pb.) -
甘えかたは彼女なりに。タイトル: 『甘えかたは彼女なりに。』
発売日: 2016年2月26日
発売元: 戯画
ジャンル: 18禁恋愛アドベンチャーゲーム
家庭用ゲーム機版:
- PS4およびPS Vita版: 2017年10月26日
- Nintendo Switch版: 2019年1月24日
主人公: 柴宮浩斗 (しばみや ひろと) - 無口で無愛想
新倉朋美: 美人でモデル体型、学業優秀だが自転車に乗れない
四賀のはな: スポーツ万能で活発
永峰叶恵: 世話焼きで好奇心旺盛
栗沢みゆき: 大人びた容姿で学業優秀、コーラに酔う体質
柴宮りな: 主人公の妹、明るく元気でトラブルメーカー
武居澄香: 優等生で美人
有賀久美子: 生徒会顧問、アシスト会顧問の女教師
人間関係の形成が主要テーマ
作中にプレイヤーの選択肢あり
対象年齢: 18歳以上
キャラクターデザインやストーリーに力を入れている
ゲームの中で恋愛要素が重要な役割を果たしている
アシスト会は生徒会管轄下の委員会
キャラクターたちの個性が強調されている発売年 2017年 / エンターグラム -
ARK:Survival Evolved「Ark: Survival Evolved」は2017年にStudio Wildcardが開発したアクションアドベンチャーサバイバルゲーム。
プレイヤーは恐竜や神話の生き物がいる世界でサバイバルを行う。
ゲームはシングルプレイヤーとマルチプレイヤーの両方があり、マルチプレイヤーでは部族を形成可能。
多様な生物を飼いならすことができ、一部は乗り物として利用できる。
プレイヤーは建物を建設し、武器で敵や敵対的な生物から防衛する。
開発は2014年に始まり、2015年中頃に早期アクセス版がPC向けにリリースされた。
公式リリースは2017年8月で、複数のプラットフォームで利用可能。
ゲームは評価が分かれ、特に難易度と repetitiveness が批判された。
複数の拡張パックがリリースされ、最初の拡張「Scorched Earth」は2016年9月に発売。
プレイヤーは経験値を得てレベルアップし、能力を向上させる。
2020年に続編「Ark 2」の発表があり、主にUnreal Engine 5で開発。
2023年にはリマスター版「Ark: Survival Ascended」が早期アクセスとしてリリースされた。
ゲームの世界は約48 km2で、194種類の生物が生息している。
飼いならしにはさまざまな方法があり、特定の食材が効果的。
様々な建物やアイテムをプレイヤーがクラフト可能。
ゲームは「Survival of the Fittest」などのプレイモードも展開され、eスポーツ大会も実施された。
Nintendo Switch版は初期の評価が低かったが、改善版がリリースされた。
プラットフォームごとにセールスは異なり、合計で7600万本以上が売れた。
アニメシリーズも制作され、声優には有名俳優が参加。
ゲームはさまざまな世代のプレイヤーに向けた魅力的な要素を持つ。発売年 2017年 / スパイクチュンソフト -
スチームプリズン -七つの美徳-原作:2016年発売のPC版『スチームプリズン』の移植+追加要素
■ ストーリー・世界観
世界構造:上界(美しく富裕)と下界(汚染され労働階級)に二分された階層社会
主人公:上界出身の女性警察官「キルス・ロナン」
主題:「不条理・理不尽」をテーマにした重厚なストーリー展開
導入部:両親殺害の罪を着せられ、下界へ強制移住→価値観が揺さぶられる
舞台設定:スチームパンク+管理社会+差別主義が交錯するディストピア
■ Vita版の追加要素
新規ルート追加:サブキャラ「フィン(CV:新垣樽助)」攻略ルートが新規実装
後日談追加:各キャラに新規後日談&CGあり
ギャラリーモード強化:CG閲覧時に録り下ろし回想ボイスが再生
UIと演出強化:目パチ・口パクあり/デフォルトネーム呼び対応
■ 攻略キャラクター&声優
攻略対象(本編):アダージュ(CV:高塚智人)、エルト(CV:白井悠介)ほか
追加ルート:フィン(CV:新垣樽助)
サブキャラも充実:ザクセン、イネスなど脇役もストーリー上で重要
■ シナリオと演出
ルート構成:各キャラルート+BAD ENDが充実、展開は多様
グランドエンドあり:すべての真相が明かされ、後味よく締まる
糖度は控えめ:恋愛要素より社会構造や葛藤重視の構成
ルートによって主人公の立場が異なる:金太郎飴ではない
コメディとシリアスの緩急あり:ギャグパートと重い展開の差が明確
■ 主人公とテーマ性
主人公キルス:戦闘能力が高く、男前で真面目な警察官
正義感が強く葛藤も多い:理想と現実のギャップに苦しむ
高圧的な言動が苦手とされることも(プレイヤーの評価分かれる)
■ 総評・ユーザーの声
世界観評価が高い:設定と構築の緻密さは高評価多数
シナリオは好みが分かれる:不条理性・残酷描写が苦手な人には不向き
演技・音楽も高評価:声優の演技とBGM、特にOP/EDが好評
豊富なおまけ要素:キャストコメント、ボイスSS、プロフィールなど発売年 2017年 / dramatic create -
戦御村正DX-紅蓮の血統-■ ゲーム概要・特徴
ジャンルは美少女アドベンチャー+本格戦略シミュレーション。
舞台は徳川幕府が存続する架空の1939年日本(皇国)。
プレイヤーは真田幸村の末裔「真田幸秋」となり、第二次世界大戦の戦乱を戦う物語。
ターン制・ヘックスマップの本格的な戦略SLGパートが中心。
ADVパートでは美少女士官との会話やイベントがフルボイスで展開。
総勢72名のキャラクター(美少女士官や男キャラも含む)が登場。
「戦略マップ」で世界拠点を制圧し、ルート分岐による複数エンディングあり。
■ Vita版の特徴・遊び方
PS4版と同内容だが、携帯機として手軽に遊べる。
「戦術マップ」では兵器開発・生産しつつ拠点攻略を進行。
インターミッション画面で「開発」「生産」「逢瀬」コマンド実行可。
「逢瀬」コマンドでは美少女士官の好感度を上げ、デート・温泉・水着イベントなどが発生。
ADVイベントでは国際情勢やヒロインエピソードが随時展開。
兵器は大和、零戦、チハなど史実兵器から幻の試作兵器まで登場。
全1200種類以上の兵器を開発・生産し、戦略の幅を広げられる。
■ 良い評価・魅力
美少女キャラのデザイン・CGイラストは高評価(ロリから爆乳キャラまで多彩)。
軽い会話イベントが戦略パートの良いアクセントになっている。
美少女だけでなく渋いおっさん系キャラも登場しバランスが取れている。
大戦略の骨太な戦略性をベースにしつつキャラゲー要素を追加した独自性。
ADVパートのフルボイスやイベント演出は携帯機でもしっかり再現。
豪華限定版にはアートブック+サウンドトラック同梱、DLC特典付き。
■ 不満点・低評価
戦略画面のUIがごちゃつき、左欄の小さいステータスが見づらい。
Vita版では特に文字が小さく目が疲れるとの指摘あり。
恒例のバグ(ユニット消失、吹き出し残留、強制終了)が多い。
処理落ちが目立ち、快適性が低下する場面が多い。
戦略部分は旧作と大差なく、大戦略シリーズの欠点をそのまま引き継いでいる。
システムが複雑なわりにチュートリアルが不足気味で初心者には不親切。
■ プレイ感・評価傾向
ADV目当てなら楽しめるが、戦略SLGとしては粗が目立つ。
マップ攻略は自由度が低く、ある程度決まった進行になりがち。
戦略SLG+美少女ADVの融合は好みが分かれ、キャラ目的かSLG目的かで評価が変わる。
Vita版でもパッチが必須レベル、ネット環境がないと厳しいとの声多数。
総評:
Vita版はPS4版同様、美少女要素と大戦略的シミュレーションを融合した意欲作だが、バグやUIの見づらさが大きな欠点。
携帯機で気軽にADVイベントを楽しむには良いが、骨太な戦略SLGとして期待すると不満が残る作品。発売年 2017年 / システムソフトアルファ -
レッド・デッド・リデンプションII『レッド・デッド・リデンプション2』は、ロックスター・ゲームスが開発したオープンワールド型アクションアドベンチャーゲームで、2018年10月26日に発売された。
ゲームは1899年を舞台にし、前作『レッド・デッド・リデンプション』の続編である。
プレイヤーはアーサー・モーガンというキャラクターを操作し、ダッチ・ギャングのメンバーとして冒険する。
本作には「名誉レベル」という道徳的選択がストーリーに影響を与えるシステムが導入されている。
ゲームは多様なプラットフォーム(PS4, Xbox One, PC)でプレイ可能。
発売初週に世界中で驚異的な販売を記録し、多くのメディアから高評価を受けた。
音楽、グラフィック、キャラクター描写などが特に評価されており、複数のアワードでゲーム・オブ・ザ・イヤーを獲得した。
本作は開発に2000人以上が関わり、制作には6年の年月がかかった。
プレイヤーが物語を進める中で、ギャングの崩壊、仲間との関係性、道徳的選択がテーマとなっている。
アーサー・モーガンは肩の力を抜いた冷静なキャラクターで、物語の中で内面的に葛藤を抱える。
重要なキャラクターにはダッチ・ファン・デル・リンデ、ジョン・マーストン、セイディ・アドラーなどがいる。
ゲームの世界は広大で、開拓時代のアメリカを忠実に再現した詳細な環境となっている。
発売から約7か月後に「レッド・デッド・オンライン」が始動し、マルチプレイヤー体験を提供。
ゲーム内のサウンドトラックは映画的な要素を取り入れ、緻密に作成されている。
キャラクターのセリフはその場の状況や感情によって変化し、プレイヤーに深い没入感を与える。
プレイヤーの選択によるエンディングがあり、ストーリーの結末は異なる場合がある。
本作は高額な開発費をかけた製作で、業界において記録的な売上を上げた。
登場キャラクターがリアルで、多くの批評家から実在感を高く評価された。
メキシコのストーリー要素や先住民の描写が含まれ、叙述面での議論を呼んでいる。
環境描写やアニメーションの精細さが目を引き、視覚的にも圧倒的なクオリティを持つ。
ロックスターは本作のストーリーを通じて、家族や忠誠、贖罪といったテーマを探求している。発売年 2018年 / Rockstar Games -
STAY発売年 2018年 / eastasiasoft -
レッド・デッド・リデンプションII『レッド・デッド・リデンプション2』(RDR2)は、ロックスター・ゲームスが2018年に発売したオープンワールド型アクションアドベンチャーゲーム。
対応プラットフォームはPlayStation 4、Xbox One、PC。
レッド・デッドシリーズの第3作で、前作よりも1.2倍広いマップを持つ。
本作の舞台は1899年で、アーサー・モーガンが主人公。
ギャング団の逃亡劇とその結末が描かれており、「名誉レベル」システムも導入。
ゲームは1899年の法執行官による無法者の弾圧をテーマにしている。
アーサーはギャングに忠誠を持ちながらも自らの理想との葛藤に苦しむキャラクター。
本作は優れたストーリー、キャラクター、オープンワールド、音楽、詳細なグラフィックが評価され、様々な賞を受賞。
発売初週には7億2500万ドルの売上を記録し、エンターテインメント史上最大の初週の販売として知られる。
2019年にはゲームオブザイヤーを受賞し、非常に高い評価を得た。
RDR2のオンライン版「レッド・デッド・オンライン」は、本編発売約7ヶ月後にサービス開始。
開発には1600人以上が関わり、世界中からの注目を集めた。
プレイヤーがストーリーに影響を及ぼす選択肢もあり、キャラクターの深い内面的な葛藤を描写。
本作の特徴は、プレイヤーがゲーム世界に没入するように設計されている点。
ゲームの詳細さやリアリズムが特に評価され、一部の批評家からはゲームデザインの頂点と称賛されている。
本作の批評は、「普遍的な称賛」という高評価を得ており、業界でも特筆される作品となった。
プレイヤーの選択によって名誉度が変化し、ストーリー展開も影響を受けるシステムが特徴。
ロックスターの他の作品との対比で、時間をかけて磨き上げられた作品であると評価されている。
映像美や音楽のクオリティも高く、特にリアルな環境音と生態系がプレイヤーに深い没入感を提供。
シリーズ全体の中で、家族や忠誠、道徳との対立をテーマにした深い物語が特徴。発売年 2018年 / Rockstar Games -
Marvel's Guardians of the Galaxy: Cloud Version発売年 2021年 / スクウェア・エニックス -
NINTENDO 64 Nintendo Switch Online発売年 2021年 / 任天堂 -
セガ メガドライブ for Nintendo Switch Online発売年 2021年 / 任天堂 -
スタッブス・ザ・ゾンビ: Stubbs the Zombie in Rebel Without a Pulse発売年 2021年 / THQ / Nordic Games -
Minecraft Dungeons Ultimate Edition発売年 2021年 / マイクロソフト -
DadishDadishは、Thomas K. YoungとCatCup Gamesが開発・販売したビデオゲームシリーズ。
主人公は話すラディッシュ(ダディッシュ)で、行方不明の子供たちを探す。
シリーズは6作品あり、ほとんどの作品がNintendo Switch、PlayStation 4、PlayStation 5、Xbox One、PC、iOS、Androidでプレイ可能。
「Daily Dadish」はPlayStation 4とXbox Oneには未対応。
Dadish(第1作)は2020年2月11日にiOSで初リリース。
ゲームは4つのワールドに分かれ、各ワールドごとにボスが存在する。
プレイヤーはラディッシュダッドとして、飲食物をテーマにした敵を避けながら冒険。
星を集めるとオポッサムをアンロックできるが、ゲームプレイには変化なし。
Dadish 2(第2作)は2021年1月17日にリリース、オートスクロールレベルが追加された。
50レベルが5つのワールドに分けられ、さまざまなファストフードテーマの敵と戦う。
Dadish 3(第3作)は2022年6月14日に全プラットフォームでリリース。
プレイヤーは教育旅行から子供たちを救うために冒険する。
Dadish 3の最後のボスはダディッシュの味方であるイルカの仮面をかぶったキャラクター。
Daily Dadish(第4作)は毎日1レベルプレイ可能で、366レベル用意されている。
Dadish 3D(第5作)は2024年4月4日にリリース、シリーズ初の3Dプラットフォーマー。
Dadish Collection(第6作)は元の3作品をまとめたコレクションで、2024年8月15日にリリース。発売年 2021年 / Thomas K Young -
Marvel's Guardians of the Galaxyゲーム名: Marvel’s Guardians of the Galaxy (2021年、Eidos-Montreal開発、スクウェア・エニックス発行)
ジャンル: アクション・アドベンチャー
所属ユニバース: マーベル・コミックスに基づいたオリジナルストーリー
主なプロット: ガーディアンズがモンスターを捕まえようとするが、星系の平和を脅かす大惨事を引き起こす
プレイヤーキャラクター: スター・ロード(ピーター・クイル)
他の登場キャラクター: ドラックス、ガモーラ、ロケット・ラクーン、グルート
ゲーム構造: シングルプレイヤー専用、DLCなし、マイクロトランザクションなし
プレイヤーは選択肢を通じてキャラクターの関係性を変化させることが可能
テーマ: トラウマや悲しみを扱う
音楽: オリジナルスコアと1980年代のライセンス音楽が使用されている
発売日: 2021年10月26日
受賞歴: The Game Awards 2021で「最優秀ストーリー」受賞
売上: スクウェア・エニックスの期待に反して、販売は低調
プレイヤー体験: スター・ロードを操作し、他のガーディアンズに指示を出す
戦闘: 簡単な操作で反応が必要なキャラクターAI
探索要素: 各ロケーションでアイテムやコレクティブルを収集
エイダ・システムの使用: 環境を活かす戦略が求められる
友情と家族のテーマがストーリーの中心にあり、ニッキーが新メンバーとして加わる
開発チームは、マーベルとの緊密なコラボレーションを行った
デザインの進化: ガーディアンズのオリジナルデザインを追求し、ユニークな設定を創出
ゲームのストーリーとキャラクターは、MCUとは異なる独自性を持っている発売年 2021年 / スクウェア・エニックス -
Dadish 2発売年 2021年 / Thomas K Young -
みんなのホームランダービー発売年 2022年 / エディア -
Escape String発売年 2022年 / Totalconsole -
Warhammer 40,000: Shootas, Blood & Teef発売年 2022年 / Rogueside -
役づくりパズル ゆめいろユラム発売年 2023年 / 日本一ソフトウェア -
ニャン蔵&クマ吉のフラワーガーデンを作ろう発売年 2023年 / AlignmentSharp -
Barbie DreamHouse Adventures発売年 2023年 / Budge Studios -
完璧な一日発売年 2023年 / Coconut Island Games -
いろとそのいみ発売年 2023年 / Cooking & Publishing -
ペイントボール3 - キャンディマッチファクトリー発売年 2023年 / Crazysoft -
EGGコンソール テグザー PC-8801mkIISR発売年 2023年 / D4エンタープライズ -
ミネコのナイトマーケット発売年 2023年 / Humble Games -
Hamster on Rails発売年 2023年 / DX Gameworks -
Stray Souls (ストレイ・ソウルズ)発売年 2023年 / Versus Evil -
Composer World発売年 2023年 / Dynamic Voltage Games -
完璧な一日発売年 2023年 / Perfect Day Studio -
Swapshot発売年 2023年 / eastasiasoft -
Hamster on Rails(ハムスター・オン・レールズ)発売年 2023年 / DX Gameworks -
ペーパーダッシュゴーストハント発売年 2023年 / EpiXR Games -
Mineko's Night Market「Mineko’s Night Market」は2023年にMeowza Gamesが開発し、Humble GamesがWindowsとSwitch向けに出版したビジネスシミュレーションゲーム。
プレイヤーは経済的に厳しい小さな日本の島に住む少女Minekoを操作し、地域の市場を活性化させる役割を担う。
プレイヤーは手工芸品を販売し、他の業者を呼び込むことで市場を revitalization(再生)させる。
資源を集めてアイテムを作成したり、隣人のクエストをこなしたり、地元で崇拝されている spirit cat(精霊の猫)Nikkoの噂を調査する過程もある。
政府の捜査官から猫を救うこともできる。
開発元のMeowza Gamesはカナダ・バンクーバーに拠点を置いている。
WindowsとSwitch向けのゲームは2023年9月26日にリリースされた。
Xbox OneとPlayStation 4および5用は2023年10月26日にリリースされた。
ゲームはMetacriticで賛否が分かれる評価を受けている。
PC Gamerは「複雑なゲームプレイと矛盾したストーリー」を批判。
IGNは「魅力的なシミュレーションだが、作業の煩雑さがある」と述べた。
Rock Paper Shotgunは「退屈なクラフトと魂のない資源収集」を否定的に評価。
Hardcore Gamerは美しいグラフィックや日本文化の表現、ストーリーを高く評価した。
Nintendo World Reportはアートスタイルとクラフトを称賛するも、Switch版のパフォーマンス問題を指摘。
Siliconeraはストーリーや雰囲気が良いが、バランスとSwitchのパフォーマンスに問題があると述べた。発売年 2023年 / Humble Games -
ホラーギャラリー発売年 2023年 / EpiXR Games -
ホラーテールワン キドナパー2発売年 2023年 / EpiXR Games -
Bus Simulator 2023: City Driver発売年 2023年 / GameToTop Corp. -
Wetory発売年 2023年 / Gravity -
ドリーム・オブ・ゲイシャ発売年 2023年 / Green Sauce Games -
Black Book発売年 2023年 / HypeTrain Digital -
ルミエルマグナ発売年 2023年 / Infinite Game -
Varenje - Don't Touch The Berries発売年 2023年 / JoyBits -
30 Sport Games in 1発売年 2023年 / Just For Games -
Kraken Odyssey発売年 2023年 / Just For Games -
WWII Tanks Battle - World War 2 Heroes Troopers Machines Sim発売年 2023年 / Midnight Works -
Gordian Quest発売年 2023年 / Modus -
Skabma - Snowfall発売年 2023年 / Plug In Digital -
DESOLATIUM発売年 2023年 / SOEDESCO -
Hero Survival発売年 2023年 / Sometimes You -
選択の衝突:あなたはどちらを選びますか発売年 2023年 / SOURCE BYTE -
Spin Rhythm XD発売年 2023年 / Super Spin Digital -
Blasphemous 2発売年 2023年 / Team17 -
Seaside Driving発売年 2023年 / Tendokore -
Tappy Word発売年 2023年 / Thalamus Digital -
Tappy Word 2発売年 2023年 / Thalamus Digital -
Tappy Word 3発売年 2023年 / Thalamus Digital -
Tappy Word Infinite発売年 2023年 / Thalamus Digital -
Wet Steps発売年 2023年 / Valkyrie Initiative -
DINOSAURS: Mission Dino Camp発売年 2023年 / Wild River Games -
Omen of Sorrow発売年 2023年 / ウニコ -
アイドル麻雀 ファイナルロマンス4 Remaster発売年 2023年 / シティコネクション -
デイヴ・ザ・ダイバー発売年 2023年 / ネクソン -
スライムの大いなる野望発売年 2023年 / フライハイワークス -
even if TEMPEST 連なるときの暁発売年 2023年 / ボルテージ -
SPACE STORESHIP発売年 2023年 / わくわくゲームズ -
UNDERTALEUndertaleは2015年にトビー・フォックスによって開発されたインディーRPG。
プレイヤーは地下に落ちた子供を操作し、さまざまなモンスターと出会いながら地上へ帰る旅をする。
戦闘システムはミニ弾幕シューティングを取り入れ、プレイヤーは敵を「攻撃」「逃げる」「友達になる」という選択をする。
プレイヤーの選択がゲームのストーリーやキャラクターに影響を与える。
トビー・フォックスはゲームの全てを独自に開発し、音楽も手掛けた。
ゲームのアートやキャラクターデザインには他のデザイナーも関わった。
ゲームは数多くのインスピレーションを受けており、特に「マザー」シリーズなどが影響を与えた。
発売は2015年9月、後に各プラットフォーム(Linux, PS4, Vita, Nintendo Switchなど)に移植された。
評価は高く、テーマ、ストーリー、キャラクター、音楽に賞賛を受け、販売数は500万本以上。
プレイヤーは異なる選択をすることで「中立」「真の平和主義者」「虐殺」の異なるエンディングに到達できる。
Deltaruneという続編は、2018年10月31日に最初の章が発表され、その後も多数の章がリリースされる予定。
ゲームの開発資金はKickstarterで調達され、目標額の約10倍の資金が集まった。
Undertaleは数々の受賞歴があり、「ゲーム・オブ・ザ・イヤー」などのタイトルを獲得した。
話題が多いキャラクター「サンズ」は、特に人気が高い。
ゲームの音楽は高い評価を得ており、多くのカバーも制作された。
日本語翻訳が遅れたが、2017年にPS4およびVita版が日本語でリリースされた。
ゲームのファンコミュニティは活発で、多くのファンメイド作品やゲームが作られている。
プレイヤーは、選択によってゲーム内の倫理を考えさせられる仕組みがある。
トビー・フォックスは「シンプルなキャラクターに人々がより愛着を持つ」と感じている。
ゲームはプレイヤーに対して暴力の倫理的選択を問いかけることに重点を置いている。発売年 2023年 / ハチノヨン -
パウ・パトロール ワールド発売年 2023年 / Outright Games -
HHG 女神の終焉発売年 2023年 / アレス -
白刃きらめく恋しらべ発売年 2023年 / エンターグラム -
役づくりパズル ゆめいろユラム発売年 2023年 / 日本一ソフトウェア -
あけておねがい発売年 2023年 / ディッジ -
華アワセ 朔 ー蛟編ー発売年 2023年 / dramatic create / ヒューネックス -
華アワセ 朔 ー姫空木編ー発売年 2023年 / dramatic create / ヒューネックス -
華アワセ 朔 ー唐紅/うつつ編ー発売年 2023年 / dramatic create / ヒューネックス -
華アワセ 朔 ーいろは編ー発売年 2023年 / dramatic create / ヒューネックス
Hot Item 最近反応があった作品
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ロードス島戦記 -英雄騎士伝- GBゲームボーカラー対応(ゲームボーイでも遊べる)
原作:TVアニメ『ロードス島戦記 英雄騎士伝』(1998年放映)。
システム概要:マス目マップ移動+カードバトル方式。
マップ移動:すごろく形式、移動歩数は使用キャラによる。
サイコロなし:移動はランダムでなく計画的に行える。
ターン制限:各ステージに制限ターンがあり、超過でゲームオーバー。
戦闘方式:HPやダメージ数値なし、カード配置で自動決着。
カード種別:「剣」「魔法」「特殊」の3種に振り分け。
レベル/成長要素なし:経験値やステータス成長は存在しない。
装備アイテムなし:RPG的な装備要素も非搭載。
ストーリー重視:ゲーム性より物語体験に主軸を置いた設計。
章立て形式:全5ステージで構成。
セーブ機能なし:パスワード方式で再開、途中セーブ不可。
グラフィック:GBC対応の割には質素。
音楽/SE:普通。突出した印象は少ない。
プレイ時間目安:短め(全クリアまで数時間)。
操作性:説明はやや不親切。
テンポ:移動や戦闘テンポは比較的良好。
ゲームボリューム:全体的に小規模。
戦闘の曖昧さ:カード配置の正解が分かりづらい。
イベントバリエーション:やや少なく単調になりやすい。
登場キャラ:スパーク、パーン、ディードリットなど原作キャラ多数登場。
ファン向け作品:原作知識がある方が楽しめる。
ゲーム性評価:RPGとしての満足度は低め。
おすすめ度:ファン向けに限定、一般的にはやや微妙。発売年 1998年 / トミー -
汽車でGO!「電車でGO!」シリーズのSL版に位置付けられる作品
■ ゲーム内容
蒸気機関車の運転をリアルに体験できるシミュレーション
D51など3種のSL、4路線を運転可能
停車位置・時刻・安全運転などの条件を満たしながら走行
現実のSLでは見られない都市部を走る路線もあり非日常感が楽しめる
機関士と機関助士に分担して運転する2Pモード搭載
■ システム・攻略要素
「逆転機」「加減弁」「空気圧ブレーキ」などSL固有の操作を再現
ドレイン処理・石炭投入・砂まきなど蒸気機関車特有の操作が可能
従来作のマスコン形式とSL操作形式の2種類の操作体系を切り替え可能
視点切り替えで車窓・運転視点を自由に選択
走行しながらSLの動作音や蒸気演出を体感できる
資料館モードでビデオやSL解説コンテンツを閲覧可能
■ 音楽・サウンド・声優
汽笛・蒸気音・走行音などSLのサウンド表現が高評価
BGMは雰囲気を損なわない控えめな構成
ボイス演出は少なめで運転への没入感を重視
■ 評価
SLならではの本格的かつ独自の操作システムが好評
「電車でGO!」シリーズ経験者ほど新鮮な難しさを味わえるとの声
現実では不可能なロケーションを走れる点も好評
SLゲーム自体の希少性からファン人気が高い
一方でノスタルジックさを感じにくいという意見も一部あり
■ 総評
「電車でGO!」シリーズの中でも個性が強くコア向けの一作
SLの運転や機械的操作に魅力を感じるプレイヤーには特におすすめ
単なるリメイクではなくSL運転の魅力を追求した意欲作
鉄道ファン・SL好きなら高確率で楽しめる完成度の高いタイトル発売年 2000年 / タイトー -
Whacked! ギリヤバ!乱闘パーティーテレビ!コンセプト・世界観
舞台は過激なTVショー「Whacked!」
ブラックユーモア全開のアメリカ風乱闘劇
異形キャラ多数:寝たきり男、半身義足のウサギ、ペンギンなど
司会者「ヴァン・タスティック」の演出が強烈(声優:江原正士)
キャラボイスや演出が放送ギリギリレベルの毒気
ゲームモード
オフライン:ストーリーモードあり
オンライン:Xbox Live対戦対応(最大8人)
6種のゲームモード搭載:
- コンバット(殴り合い)
- チキン(ニワトリ集め)
- キング・オブ・ヒル(陣地争奪)
- トロフィー争奪戦
- ドッジボール
- フラッグフェスト(旗取り)
操作・システム
操作は簡単:Aボタン=ジャンプ、B=攻撃、トリガー=回避
多彩な武器:バット、斧、ホッチキス、串、サボテンなど
武器は全キャラ共通で使用可
ステージにランダムアイテム出現
各モード共にラグが気にならない設計
特徴・演出
ステージ構成がぶっ飛んでいる(例:走る車の上で乱闘)
英語ボイスチャットが飛び交う国際的乱闘感
日本語版でも英語セリフが多く残る
音量の急上昇演出あり(盛り上げ効果/注意も必要)
評価・魅力
ゲーム初心者でもすぐ楽しめる設計
Xbox Live初心者に最適な入門用マルチゲーム
バカゲー的要素と熱中度の両立
日本国内ではマイナーだがカルト的人気あり
乱闘アクション×TVショー風演出のユニークな融合
「スマブラより粗くて自由」な方向性が魅力
このゲームはXbox黎明期の隠れた名作であり、乱暴で笑えるけどどこか完成度の高い、アメリカンノリ全開のパーティーゲームです。発売年 2003年 / マイクロソフト -
銀河の三人『地球戦士ライーザ』は1985年に発売されたオリジナルロボットRPG。
発売元はエニックス(現在のスクウェア・エニックス)。
ストーリーは西暦2300年、地球連邦樹立後の宇宙が舞台。
主人公は地球を奪おうとするガルム星人の侵攻から母星を守る使命を担う。
主人公は時空跳躍機能を持つ人型ロボット「ライーザ」に搭乗。
本作は独特のシステムで、敵とのエンカウントは跳躍毎に判定される。
戦闘はコマンド選択式で、ビーム、ミサイル、接近攻撃の3種類を使用。
キャラクターには主人公、ブルー、リミ、ミオなどが登場。
1987年にファミリーコンピュータに移植された際、様々なアレンジが加えられた。
地球軍総司令官の大森ダイチが人類最後の希望としてライーザを託す。
各惑星には個別のシェルターや敵が配置されている。
ガルム空間や暗黒空間など、特殊なエリアが存在。
武器やアイテムが多岐にわたる。
敵には多様な能力を持つ様々なガルム族が存在。
戦闘はターン制で、敵の攻撃や特殊能力が多彩。
音楽はYMOの高橋幸宏が作曲。
パッケージデザインが変更され、評価も分かれた。
プレイヤーは主人公の名前を設定可能(デフォルト名なし)。
多くのガイドブックや攻略本が発売された。
ストーリー展開とマップが大幅にアレンジされたファミコン版も登場。発売年 1987年 / 任天堂
Latest Update
最新更新日:2026/09/11
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スロッターUPマニア2 告知の極!ジャグラースペシャル基本情報
タイトルは「スロッターUPマニア2 告知の極! ジャグラースペシャル」で、PlayStation 2版についての内容。
ジャンルはパチスロ実機シミュレーションで、2003年9月11日に発売された。
「ジャグラー」「ジャグラーV」「ゴーゴージャグラーSP」「ハイパージャグラーV」「ジャグラーガール」の5機種を収録している。
ゲーム内容
ジャグラーシリーズの各収録機種を家庭用ゲーム機上でプレイし、実機感覚でスロットを回して楽しむ内容。
複雑なストーリーやゲーム進行よりも、ジャグラーを繰り返し打つこと自体を中心としたシンプルな構成となっている。
システム・攻略要素
収録された複数のジャグラー機種を選択してプレイできる。
ユーザーからは設定を読み取りやすく、比較的勝ちやすいバランスに感じるという意見がある。
長時間回し続けながら出玉を伸ばすプレイを楽しんだというユーザーもいる。
評価
ジャグラー好きなら手軽な暇つぶしとして楽しめるという評価がある。
一方でゲーム内容が単調で、基本的にスロットを回し続けるだけと感じるユーザーもいる。
グラフィックについては粗さが目立つという否定的な意見が複数見られる。
画面を拡大した際に重要なGOGOランプが一部見切れる、または表示されにくい点が大きな不満として挙げられている。
実機再現を重視するユーザーからは、告知ランプの見え方を含む画面構成に不満を感じたという声がある。
総評
5種類のジャグラーを手軽に遊べる実機シミュレーターで、シリーズファン向けのシンプルな内容だが、グラフィックやGOGOランプの表示など再現面に不満が多く、評価が分かれる作品。発売日 2003/9/11ドラス -
Itorah基本情報
タイトルは「Itorah」で、Nintendo Switch版についての内容。
ジャンルは中南米の風景に着想を得た世界を冒険する2D探索型アクションゲーム。
Nintendo Switch版は2023年4月21日に配信され、開発はGrimbart Tales、販売はAssemble Entertainment。
プレイ人数は1人で、TVモード、テーブルモード、携帯モードに対応している。
ゲーム内容
人類最後の生き残りとされる少女イトラーが、言葉を話す斧とともに自身の過去と世界の謎を追う物語。
人類が消えた世界ナフカンでは謎の疫病が広がっており、冒険はやがて世界を救う戦いへと発展する。
森、寺院、断崖、洞窟、湖、遺跡など、手描きで表現された多彩なロケーションを探索していく。
道中では個性的な仮面の種族や仲間たちと出会いながら物語が進行する。
システム・攻略要素
基本アクションは移動、ジャンプ、回避、斧による攻撃、回復などで構成される。
冒険を進めることで新たな特殊アクションを習得し、それを活用して未探索エリアや仕掛けを攻略する。
斧は近接攻撃だけでなく投擲も可能で、角度を調整して遠距離の敵を攻撃できる。
通常攻撃では一定確率で高威力のクリティカル攻撃が発生する。
敵や宝箱から得られる結晶を使い、体力、スタミナ、回復能力などを強化できる。
強化には専用素材も必要となるため、各エリアを隅々まで探索することが重要。
地図には目的地や落下危険地点が表示され、探索状況を確認しながら進行できる。
各地の焚き火がセーブポイントとなり、手動セーブとクイックセーブを利用できる。
ファストトラベル機能は用意されておらず、離れたエリアへ戻る際は徒歩で移動する必要がある。
音楽・サウンド・声優
メーカーはダイナミックなサウンドトラックによって、ナフカンの世界への没入感を高めていると紹介している。
評価
手描きの背景や天候表現を含むビジュアルは非常に美しく、作品最大の魅力として高く評価されている。
アニメーションも豊富で、イトラーやNPCの細かな動きまで丁寧に作られている。
操作性については軽快で扱いやすく、全体的にスムーズに動かせるという評価がある。
難易度は比較的控えめで、アクションゲーム初心者でも遊びやすい一方、慣れたプレイヤーには簡単に感じられるとの意見もある。
強化要素や探索用アイテムの種類は少なめで、メトロイドヴァニアとしては物足りなさを感じるという評価もある。
Switch版では一部エリアでフレームレート低下が目立ち、TVモードで快適性を損なう場面があるとの報告がある。
空中での制御が難しく、アスレチック区間では落下ミスが起こりやすいという指摘もある。
総評
美しい手描き世界と分かりやすい探索アクションを楽しめる作品で、初心者にも入りやすい一方、Switch版の処理落ちやファストトラベルの欠如、探索や強化要素の少なさが惜しいとされる。発売日 2023/4/21Assemble Entertainment -
AKIBA'S TRIP2 ディレクターズカット基本情報
タイトルは「AKIBA'S TRIP2 ディレクターズカット」で、Nintendo Switch版についての内容。
秋葉原を舞台にしたアクションアドベンチャーで、CEROは15才以上対象。
2013年に登場した「AKIBA'S TRIP2」に新要素を加えたディレクターズカット版。
ゲーム内容
主人公は偽のアルバイトをきっかけに人体実験を受け、人造吸血鬼「魔骸者」へ改造されてしまう。
主人公を救った吸血鬼「夜咬一族」の刻風雫とともに、秋葉原で起こる魔骸者騒動と謎の組織の陰謀を追っていく。
実在の秋葉原をモチーフにした街を探索し、人々との会話や買い物、戦闘などを楽しめる。
プレイヤーの選択や事件の解決方法によって物語が変化し、複数のエンディングへ分岐する。
ディレクターズカット版では、当時実装されなかったヒロイン「カティ・ライコネン」の専用ルートが追加されている。
カティルートは当時のプロットをもとに新規シナリオとして再構成され、新たな結末が描かれる。
システム・攻略要素
敵である吸血鬼は日光に弱く、衣服を脱がせて太陽光にさらす「ストリップアクション」で倒す。
敵の服を傷めてから一気に脱がせることで撃破でき、近くの敵へ連続してストリップをつなげるチェインも可能。
脱がせた衣装には能力値が設定されており、主人公やヒロインに装備して能力を強化できる。
武器、服、ズボン、帽子など多数の装備品があり、それぞれ強化することも可能。
周回プレイでは武器や強化状態を引き継げる一方、レベルは引き継がれない。
既存のDLC衣装や装備も収録され、コラボ装備を使った着せ替えや戦闘を楽しめる。
音楽・サウンド・声優
本編のストーリーはフルボイスで進行し、カティルートでは新規音声も追加収録されている。
評価
ストリップアクションによる独特の戦闘は、連続で敵の衣服を脱がせる爽快感が魅力と評価されている。
当時の秋葉原の街並みや実在店舗を再現しており、当時を知るプレイヤーからは懐かしさを感じられる点が評価されている。
装備品の種類が多く、周回や強化、収集を含めたやり込み要素も豊富とされている。
一方で個別ルートは短めで、周回時に共通部分を繰り返すことへ飽きを感じるという意見もある。
カティルートは他ルートより長めではあるものの、内容や展開についてはユーザー間で賛否が分かれている。
メッセージスキップはあるが、バックログや未読部分でスキップを止める機能がない点を不便とする意見がある。
3Dグラフィックは現在の作品と比べると古さを感じるという声がある一方、ストリップ時の一枚絵などは好意的に評価されている。
総評
秋葉原探索と衣服を脱がせる独自の戦闘を組み合わせた個性的なアクション作品で、Switch版ではカティルートや既存DLCを追加した完全版的内容となっており、独特の世界観や収集要素を楽しめる一方、追加シナリオや一部システムには好みが分かれる。発売日 2023/4/20アクワイア -
ケムコRPGセレクション Vol.3基本情報
タイトルは「ケムコRPGセレクション Vol.3」で、Nintendo Switch版についての内容。
ケムコのRPG4作品を1本にまとめたセレクションパッケージ第3弾。
収録作品は「フラン ~Dragons' Odyssey~」「セフィロティックストーリーズ」「アスディバインディオス」「レファルシアの幻影」の4タイトル。
4作品はいずれも独立した物語のため、シリーズ未経験でも好きな作品から遊べる。
ゲーム内容
「フラン ~Dragons' Odyssey~」は、禁忌を破って地上へ降りた天使を追う幼なじみ勇者たちの冒険を描くアクションRPG。
「セフィロティックストーリーズ」は、仕掛けのあるダンジョンを仲間の能力や隊列変更を活用して攻略するRPG。
「アスディバインディオス」は、精霊神イザヨイと3人の精霊たちが異変に満ちた世界を救うため神域を冒険する長編ファンタジー。
「レファルシアの幻影」は、あらゆる望みを叶えるとされる「アマルの剣」を巡り、さまざまな思惑と願いが交錯するファンタジーRPG。
作品ごとに世界観、物語、バトルシステムが大きく異なり、複数タイプのRPGをまとめて楽しめる。
システム・攻略要素
「フラン ~Dragons' Odyssey~」では竜族の秘技を使った爽快なアクションバトルを楽しめる。
仲間へプレゼントを贈って好感度を上げると関係性が変化し、物語の結末にも影響する。
「セフィロティックストーリーズ」ではキャラクターごとの特性を活かし、隊列を変更しながらダンジョンの仕掛けを攻略する。
戦闘では仲間同士をフュージョンさせ、強力な特殊攻撃で戦況を有利にできる。
「アスディバインディオス」では多数の武器収集、闘技場、強力なボス戦など豊富なやり込み要素が用意されている。
「レファルシアの幻影」では仲間と協力して繰り出す「スキルチェインアタック」が強敵攻略の重要な手段となる。
4作品とも手軽に物語を進める遊び方と、育成や収集をじっくりやり込む遊び方の双方に対応している。
音楽・サウンド・声優
「レファルシアの幻影」では総勢13名の声優によるイベントボイスが収録され、物語をドラマチックに演出している。
評価
爽快なアクション、王道のコマンドバトル、3Dバトルなど異なるタイプのRPGを1本で遊べる点が特徴。
短時間でクリアを目指す遊び方から長時間のやり込みまで、プレイスタイルに合わせやすい構成となっている。
収録作品がすべて独立しているため、過去作の知識を必要とせず気軽に始められる点も利点。
ユーザーからはケムコRPGセレクション各作を通して長時間楽しめるという意見がある。
一方で「アスディバインディオス」については、終盤付近で進行イベントが正常に発生しないように感じたというユーザー報告もある。
総評
アクションRPGから王道ファンタジーまで異なる個性を持つ4作品を収録し、物語重視でもやり込み重視でも楽しめる、ボリュームのあるNintendo Switch向けRPGパッケージ。発売日 2023/4/20ケムコ -
LOST EPIC基本情報
タイトルは「LOST EPIC」で、Nintendo Switch版についての内容。
ジャンルは神と人との戦いを描く2D横スクロールアクションゲーム。
Nintendo Switch版パッケージは2024年8月8日に発売され、CEROは12才以上対象。
ゲーム内容
プレイヤーは神殺しの騎士となり、「神域」と呼ばれる世界を探索して6柱の神の打倒を目指す。
広大なエリアを探索しながら敵と戦い、クエストやアイテム収集を進めてキャラクターを成長させていく。
各地のキャラクターから依頼されるクエストを達成すると、サブストーリーが進展したり成長に役立つ報酬を獲得できる。
通常の敵とは異なる強敵「変異種」と戦うクエストも用意されている。
システム・攻略要素
武器ごとに固有の必殺技「シンギ」が用意され、通常攻撃と組み合わせてコンボを構築できる。
シンギを適切なタイミングで使うと敵をダウンさせ、連続攻撃を叩き込むことが可能。
複数のシンギを組み合わせることで、自分の戦い方に合った騎士を作れる。
スキルポイントを筋力、技量、魔法などの能力へ割り振り、使用武器に合わせたキャラクタービルドを構築できる。
栽培や釣りで素材を集め、回復や状態異常対策に役立つアイテムを生成できる。
アクションが苦手でも装備やアイテムを十分に準備することで攻略しやすくなる設計。
神域には探索に役立つアイテムが隠されており、隅々まで調べることが重要となる。
音楽・サウンド・声優
Switch版を遊んだユーザーからは、攻撃時の効果音や打撃感が戦闘の大きな魅力になっているという評価がある。
評価
序盤については探索のテンポが軽く、戦闘難易度も比較的低めで遊びやすいという意見がある。
攻撃とシンギを組み合わせる戦闘は爽快感があり、キャラクタービルドの自由度も楽しめる要素となっている。
一方で、探索の歯応えや高難度アクションを強く求める人には物足りなく感じる可能性がある。
ユーザーからは終盤の素材集めやレベル上げが面倒に感じられたという意見もある。
エンディング分岐の条件が分かりにくく、進行上の不具合と思われる挙動やUIの使いづらさに苦労したという報告もある。
終盤に過去のステージを再探索する展開については、作業感を覚える人もいると評されている。
総評
シンギによるコンボと自由なキャラクタービルド、クエストや素材収集を組み合わせた2D探索アクションで、爽快な戦闘を楽しめる一方、終盤の周回やUI、進行条件の分かりにくさには好みが分かれる作品。発売日 2023/4/20ワンオアエイト -
ネオアトラス1469基本情報
タイトルは「Neo ATLAS 1469」で、Nintendo Switch版についての内容。
ジャンルは15世紀の大航海時代を舞台にした新世界発見シミュレーション。
Nintendo Switch版は2018年4月19日に発売され、スタジオアートディンクが発売、アートディンクが開発を担当している。
ゲーム内容
プレイヤーはポルトガルの貿易商となり、提督たちを雇って未知の海域を探索し、自分だけの世界地図を作り上げていく。
国王からの命を受け、30年以内に東方の黄金の国ジパングを発見することが大きな目標となる。
航海では未知の国や土地、生物、文化、宝物、怪物などさまざまな発見が待ち受けている。
提督が持ち帰った報告を「信じる」か「信じない」かで世界の地形や存在が確定し、プレイヤーごとに異なる地図が完成する。
航海だけでなく、各地の謎や出来事を追うエピソード形式のクエストも多数用意されている。
システム・攻略要素
提督を船団に乗せて未開の海域へ派遣し、帰還後の報告をもとに地図を広げていくのが基本システム。
提督には能力や得意分野の違いがあり、探索や戦闘など状況に応じて使い分けることが重要となる。
発見した産物で貿易航路を作り、得た利益や国王からの報奨金を使って提督の雇用や船の購入を行う。
気になる場所へ提督を調査派遣することで、宝物や新たなエピソードを発見できる。
序盤はチュートリアル形式で基本操作や貿易、探索方法を学び、進行に応じて各種機能が解禁される。
Nintendo Switch版はタッチ操作とコントローラー操作の両方に対応し、携帯モードとTVモードのどちらでも快適に操作できる。
新しい機能が加わるたびに対応ボタンが表示されるため、操作方法をゲーム内で覚えやすい。
ヒストリーマップでは、これまでの航海や陸地発見の過程を年表形式で振り返ることができる。
評価
Nintendo Switch版は操作性が良く、処理も快適で、航海や地図操作をスムーズに進められる点が高く評価されている。
タッチ操作とボタン操作を両立し、携帯して遊べる利便性も本作との相性が良いと評価されている。
シリーズ経験者からはシステムが洗練され、長めのチュートリアルもあって初心者が入りやすくなったという意見がある。
一方でエピソードの発生が多く、提督数や貿易航路の拡張も物語進行と結び付いているため、従来作より自由な探索を妨げられると感じる意見もある。
提督への報酬や海賊の出現など経営面でストレスを感じるという声があり、貿易や探索のバランスについては好みが分かれる。
世界の形を自分の判断で決められる独自システムや、何度遊んでも異なる世界を作れるリプレイ性は大きな魅力とされている。
総評
提督の報告を信じるか否かで世界そのものが変化する独創的な大航海シミュレーションで、Switch版では優れた操作性と携帯性、ヒストリーマップによって快適に遊べる一方、エピソードや経営要素の強さは評価が分かれる作品。発売日 2018/4/19スタジオアートディンク -
WILD GUNS Reloaded基本情報
タイトルは「WILD GUNS Reloaded」で、Nintendo Switch版についての内容。
ジャンルはSF西部劇を題材にしたガンシューティング・アクション。
Nintendo Switch版は2018年4月19日に配信され、1994年発売のスーパーファミコン版を当時の開発スタッフがセルフリメイクした作品。
ゲーム内容
重火器を使って敵を撃ち倒しながらステージを進み、巨大ボスとの戦いに挑むアクションシューティング。
オリジナル版から画面がワイド化され、より広いフィールドで戦えるようになっている。
新プレイアブルキャラクターとしてドリスとバレットが追加されている。
新たな2つのステージと巨大ボスも追加され、ゲーム全体のボリュームが拡張されている。
1人用のシングルプレイヤーモードに加え、最大4人までのローカル協力プレイに対応している。
システム・攻略要素
Nintendo Switch版では連続してボスと戦う「ボスラッシュモード」が追加されている。
ボスラッシュではクリアタイムを競い、オンラインランキングを通じて世界中のプレイヤーと記録を競える。
残機が無限になる「ビギナーモード」が用意され、アクションが苦手なプレイヤーでも最後まで挑戦しやすい。
Joy-Con1セットを分けて使用する「おすそわけプレイ」に対応し、手軽に2人同時プレイが可能。
コントローラーを追加すれば最大4人まで同時に協力プレイできる。
TVモード、テーブルモード、携帯モードに対応し、プレイ環境を選ばず遊べる。
スコアアタックやオンラインランキングにも対応しており、繰り返し高得点を狙うやり込み要素がある。
音楽・サウンド・声優
Nintendo Switch版では新アレンジBGMが追加されている。
本作の楽曲を収録したオリジナルサウンドトラックも制作され、ゲーム音楽は作品を構成する重要な要素のひとつとなっている。
評価
メーカーはセルフリメイクによって興奮度、遊び応え、ボリューム、やり込み要素が大幅に強化された作品として紹介している。
ワイド画面、新キャラクター、新ステージ、ボスラッシュなど多数の追加要素により、オリジナル版から内容が大きく拡充されている。
ビギナーモードの追加によって高難度アクションが苦手な人にも遊びやすくなり、従来プレイヤーと初心者の双方を意識した構成となっている。
最大4人のローカル協力やおすそわけプレイにより、Switchの特徴を活かして複数人で楽しみやすい点も特徴。
総評
スーパーファミコン版のガンシューティングアクションを当時のスタッフが現代向けに再構築し、新キャラクターやステージ、ボスラッシュ、ビギナーモード、最大4人協力などを加えた充実したセルフリメイク作品。発売日 2018/4/19ナツメアタリ -
Cuphead基本情報
タイトルは「Cuphead(カップヘッド)」で、Nintendo Switch版についての内容。
ジャンルは1930年代のカートゥーン表現を取り入れたラン&ガン型のアクションゲーム。
Nintendo Switch向けパッケージ版は2023年4月20日に発売されている。
ゲーム内容
カップヘッドやマグマンを操作し、不思議な世界を旅しながら巨大なボスたちと戦う。
デビルから自分たちのタマシイを取り戻すことが物語の目的となる。
一人プレイのほか、ローカルでの2人協力プレイにも対応している。
通常ステージとボス戦を中心に構成され、敵の攻撃を避けながら射撃で攻略していく。
Switch版パッケージには追加コンテンツ「The Delicious Last Course」も収録されている。
追加コンテンツでは新たなボス、武器、お守り、プレイアブルキャラクターのチャリスなどが追加される。
システム・攻略要素
ラン&ガン形式のアクションを基本とし、敵の攻撃パターンを見極めながら繰り返し挑戦して攻略する構成。
巨大なボスとの戦闘では攻撃パターンが次々に変化し、反射神経とパターンの把握が重要になる。
武器やお守りを使い分けることで、自分のプレイスタイルや敵に合わせた攻略ができる。
協力プレイではカップヘッドとマグマンを操作し、2人でステージやボス攻略に挑戦できる。
追加コンテンツではチャリスを操作でき、本編とは異なる能力を使った攻略も楽しめる。
音楽・サウンド・声優
音楽は1930年代のカートゥーンを意識し、生楽器を使って録音されたジャズを中心に構成されている。
映像だけでなく楽曲にも当時のアニメーション作品を再現するための制作手法が取り入れられている。
評価
手描きセルアニメーションと水彩背景による独特のビジュアルは、本作を象徴する大きな魅力として評価されている。
1930年代のアニメーションを実際に操作しているような「遊べるカートゥーン」として、他作品にはない個性を持つ。
ボスを中心とした高い難易度と繰り返し挑戦するゲーム性が特徴で、攻略できた時の達成感を重視した作品となっている。
一人でも協力プレイでも楽しめ、アクションゲームとしての完成度の高さが支持されている。
ビジュアル、アニメーション、音楽を昔ながらの手法で作り込んだ芸術性も高く評価されている。
難易度が高いため、気軽に進めたい人よりも失敗を重ねながら攻略法を覚える遊び方が好きな人に向いている。
総評
1930年代カートゥーンを再現した手描きアニメーションとジャズ音楽を特徴とする高難度ラン&ガンアクションで、個性的なボス戦や協力プレイに加え、Switch版パッケージでは追加コンテンツもまとめて楽しめる作品。発売日 2019/4/18StudioMDHR -
大正×対称アリス all in one基本情報
タイトルは「大正×対称アリス all in one」で、Nintendo Switch版についての内容。
ジャンルは童話をモチーフにした女性向け恋愛アドベンチャーで、Switch版は2019年4月18日に発売された。
もともと全4巻で展開されたPC版の内容を1本にまとめた「all in one」をベースに、Switch版独自要素を追加している。
ゲーム内容
舞台はすべてがあべこべになった鏡の国で、シンデレラや赤ずきんなど童話をモチーフにした男性キャラクターたちとの物語が描かれる。
記憶を失った主人公が不思議な世界を進みながら、各キャラクターにまつわる物語や世界の真相に近づいていく。
攻略対象は7人で、それぞれの物語は独立性の高いオムニバス形式になっている。
各ルートではキャラクターの立場や関係性も変化し、異なる設定や展開を楽しめる。
一見するとおとぎ話風だが、攻略対象には重い事情や暗い要素が用意され、物語が進むほどシリアスな側面が強くなる。
すべてのルートを進めることで個別の物語がつながり、全体の真相が明らかになっていく構成が特徴。
システム・攻略要素
基本は文章を読み進めながら選択肢を選び、攻略対象ごとのルートを進行するビジュアルノベル形式。
最初から全キャラクターを攻略できるわけではなく、物語の進行に応じて攻略可能なルートが解禁される。
序盤ではシンデレラまたは赤ずきんから攻略する形となり、順番に物語を読み進めることで核心へ近づいていく。
Switch版では攻略キャラクター全員に新規描き下ろしイベントスチルが追加されている。
PS Vita版の特典ドラマCD「鏡の国一のドMは誰だ大会!」をビジュアルノベル化した追加エピソードも収録している。
TVモード、テーブルモード、携帯モードに対応している。
音楽・サウンド・声優
音楽はlove solfegeとsolfaが担当している。
ヒロインを除くキャラクターはフルボイスで、平川大輔、前野智昭、増田俊樹、江口拓也、蒼井翔太、羽多野渉、松岡禎丞らが攻略対象を演じている。
サブキャラクターにも花江夏樹、橋詰知久、嶋村侑らが出演し、声優陣の演技を高く評価する意見がある。
評価
序章はやや長く感じるという意見がある一方、本編に入ってからは先が気になる展開で物語に引き込まれたという評価がある。
各ルートの文章量が多く全体のボリュームも大きいため、長編ノベルをじっくり楽しみたい人に向いている。
同じような場面が繰り返される部分もあり、文章量の多さによって後半に疲れを感じるという意見もある。
主人公は精神的に強く、話し方や性格にもかなり個性があるため、第三者視点では面白い一方、自己投影を重視する人には合わない可能性がある。
攻略対象はいずれも抱えている問題や闇が深く、一般的な甘い乙女ゲームよりも心理描写や問題解決を重視した作品と評されている。
最終的な真相が判明した時に、それまでの物語がつながって納得できる構成や予想外の展開が評価されている。
総評
童話を反転させた独特の世界観と個性的な主人公、重い事情を抱える7人の攻略対象を描く長編恋愛アドベンチャーで、全ルートを通して真相へ迫るシナリオ構成や豪華な声優陣、Switch版の追加要素が魅力となっている。発売日 2019/4/18プロトタイプ -
狐が僕を待っている The Fox Awaits Me基本情報
タイトルは「狐が僕を待っている The Fox Awaits Me」で、Nintendo Switch版についての内容。
ジャンルは伝奇、恋愛、サスペンス要素を組み合わせたビジュアルノベル。
Nintendo Switch版は2020年4月16日に発売され、COSENが開発を担当している。
ゲーム内容
記憶を失った主人公・戒斗が竹やぶで目を覚まし、自分を「旦那様」と呼ぶ狐の少女シュアと共に失われた記憶をたどっていく。
物語には狐の少女シュア、山神のミミル、死神のカリンという3人のヒロインが登場する。
会話はコミカルでドタバタした場面が多い一方、物語が進むとシリアスなサスペンスや不気味な描写も展開する。
血なまぐさい光景や不穏な夢などを通して徐々に謎が提示され、断片的な情報から物語の真相を推理する楽しみがある。
キャラクターはLive2Dで滑らかに動き、重要な場面では専用イラストが使用される。
システム・攻略要素
基本システムはテキストを読み進め、途中で現れる選択肢によって展開が変化するオーソドックスなアドベンチャー形式。
序盤は一本道だが、中盤以降は選択肢が増え、読む順番の変化、サブイベントの発生、ストーリー分岐などにつながる。
エンディングはバッド、ノーマル、トゥルーなど複数用意され、トゥルーエンディングで物語の伏線がすべて明らかになる構成。
一度読んだ場面はRボタンで次の選択肢までスキップできるため、周回時に別ルートを確認しやすい。
選択肢の前でセーブしておくことで、異なる分岐やエンディングを効率よく回収できる。
エキストラではイベントイラスト、エンディングリスト、ストーリー達成度などを確認できる。
音楽・サウンド・声優
ヒロインたちの台詞はフルボイスで収録され、キャラクター同士の掛け合いや感情表現が物語の大きな魅力となっている。
シュア役は宮崎珠子、ミミル役は中村カンナ、カリン役は景山梨彩が担当している。
シュアは可愛らしい声と冷たい声音の変化、ミミルは明るく元気な演技、カリンは真面目さとコミカルさを併せ持つ演技が評価されている。
オープニングテーマ「狐弓」はシュア、ミミル、カリンを演じる3人の声優がボーカルを担当している。
評価
可愛らしいヒロインと伝奇的な不気味さという対照的な要素がうまく組み合わされていると評価されている。
ギャグを交えた会話がテンポよく進みながら、後半ではサスペンスや謎解き要素が強まり、物語への引き込みにつながっている。
3人のヒロインによるフルボイスの掛け合いや演技は、本作の特に大きな魅力として高く評価されている。
Live2Dによるキャラクター表現や重要場面の専用イラストも、ヒロインの魅力やドラマ性を高めている。
ストーリーや設定には気になる部分もあると指摘されているが、最終的な読後感は良好と評されている。
シュアは物語序盤では言動に戸惑う部分もあるが、背景や理由が明らかになるにつれて感情移入しやすくなるキャラクターとして描かれている。
総評
可愛らしい3人のヒロインとの掛け合いに伝奇、恋愛、サスペンスを組み合わせたビジュアルノベルで、複数の分岐をたどりながら謎の真相へ迫る構成と、Live2Dやフルボイスによるキャラクター表現を重視した作品。発売日 2020/4/16賈船 -
おすそわける メイド イン ワリオ基本情報
タイトルは「おすそわける メイド イン ワリオ」で、Nintendo Switch版についての内容。
ジャンルは次々に出題される短時間のプチゲームを連続で攻略する瞬間アクション。
2021年9月10日に任天堂から発売され、開発にはインテリジェントシステムズも参加している。
ゲーム内容
200種類以上の完全新作プチゲームを収録し、次々に変化するお題を瞬時に理解してクリアしていく。
新作ゲームの中に吸い込まれたワリオと仲間たちが、プチゲームを攻略しながら元の世界への帰還を目指す。
各ステージでは複数のキャラクターを選び、プチゲームごとに操作キャラクターがランダムで切り替わる。
ストーリーのほか、ずかん、バラエティ、キャラクター、ワリオカップなど複数のモードが用意されている。
シリーズ初となる2人同時プレイに対応し、Joy-Conを分けて協力しながら全プチゲームに挑戦できる。
システム・攻略要素
基本操作は左スティックとAボタンのみで、アクションゲームに慣れていない人でも操作を覚えやすい。
各キャラクターは浮遊、ジャンプ、射撃など異なる固有アクションを持ち、同じプチゲームでも攻略方法が変化する。
プチゲームのお題と操作キャラクターの特性を短時間で把握し、最適な動かし方を判断することが攻略のポイント。
キャラクターとプチゲームの組み合わせによって相性が大きく異なり、同じお題でも難易度が変化する。
ストーリーでは基本的に3人から5人の参加キャラクターを選択し、その中から操作担当が切り替わりながら進行する。
ステージを進めると新しいキャラクターや各種モードが順次解禁される。
キャラクターモードでは操作練習や成績確認ができ、「さしいれ」を渡してキャラクターを育成する要素もある。
キャラクターのレベルを上げるとカラーリングやボイスの変更、ギャラリー閲覧などが解禁される。
ワリオカップでは特殊条件のスコアアタックやタイムアタックに挑み、オンラインランキングで記録を競える。
音楽・サウンド・声優
キャラクターにはボイスが用意されているが、フルボイスではなく掛け声や一部の台詞を中心に音声が使用される。
担当声優は前作「メイド イン ワリオ ゴージャス」から引き継がれている。
評価
操作自体はシンプルながらキャラクターごとに攻略方法が変わるため、従来作とは異なる奥深さがあると評価されている。
さまざまなキャラクターを使ってプチゲームを攻略する楽しさや、家族や友人と遊べる2人プレイが好評。
テンポが非常に速く、短時間で判断と操作を求められるため、スピードについていくのが難しいという意見もある。
キャラクターとプチゲームの相性によって難易度が大きく変化する点は、面白さにつながる一方で遊びにくさを感じる場合もある。
総評
200種類以上の短時間プチゲームにキャラクター固有アクションを組み合わせ、同じお題でも異なる攻略を楽しめるシリーズ作品で、Switch版では2人同時プレイや育成、オンラインランキングも加わり、シンプルな操作ながら瞬発力と判断力を求められる内容となっている。発売日 2021/9/10任天堂 -
R.B.I. Baseball 21基本情報
タイトルは「R.B.I. Baseball 21」で、Nintendo Switch版についての内容。
MLB公式ライセンスを使用した、覚えやすくスピード感を重視したアーケード寄りの野球ゲーム。
Switch版は2021年3月18日に配信され、MLB全30球団の選手に加えて多数のレジェンド選手やレジェンドチームも登場する。
ゲーム内容
お気に入りのMLBチームや選手を使い、試合を重ねながらワールドシリーズ制覇を目指す。
エキシビション、フランチャイズ、オンライン対戦、ホームランダービーの4種類のプレイモードを収録。
フランチャイズでは好きなチームを選び、シーズンを進めながら自分なりのMLBストーリーを楽しめる。
Switch版では従来欠けていたオンライン対戦に対応し、他のプレイヤーとの直接対決が可能になった。
選手作成機能が追加され、外見などを細かく設定したオリジナル選手を作成できる。
システム・攻略要素
クラシック方式の打撃操作とモダン方式の走塁操作を組み合わせるなど、操作方法を自由に設定できる。
打撃操作には多数の組み合わせが用意され、投球と打撃のカメラ位置も細かく変更できる。
難易度は単純な段階選択だけでなく、複数のスライダーを使ってプレイヤーに合わせて細かく調整できる。
選択肢が非常に多いため最適な設定を見つけるまで迷いやすいが、自由度の高さは評価されている。
時間経過システムにより、昼から夕方、夜へと試合中の景色や影が変化する。
MLB Statcastのデータを利用し、投手ごとの球筋を再現する仕組みも導入されている。
選手モデルにはスライディング後のユニフォームの汚れなど細かな演出があり、前年作からビジュアル面が改善されている。
音楽・サウンド・声優
MLB NetworkのFran Charlesによる実況解説が新たに追加され、試合の臨場感を高めている。
実況には同じセリフの繰り返しや不自然な間があるものの、実況がない場合より本物の野球中継らしさが増したと評価されている。
ジャスティン・ビーバー、トラヴィス・スコット、ザ・チェインスモーカーズ、ディプロなどの許諾楽曲を20曲以上収録している。
評価
シリーズ過去作から操作設定や難易度調整、オンライン対戦などが改善され、R.B.I. Baseballシリーズの中では完成度が高まったと評価されている。
アーケード寄りの気軽な野球ゲームとして遊びやすく、SwitchでMLB公式ライセンスの野球を楽しみたい場合の有力な選択肢と評されている。
一方で選手の動きが不自然になったり、打球が野手のグラブへ吸い込まれるように見えるなど、アニメーションや操作感には粗さが残る。
イニング間の読み込みで一時的に止まったり、ホームランリプレイでフレームレートが低下する場合がある。
Switch版ではフリーズやフランチャイズの試合終了後に進行できなくなるなど、不具合を経験したユーザー報告もある。
オンライン対戦は楽しめる一方、イニング数の選択やランキングなど、対戦機能をさらに充実させてほしいという意見がある。
総評
操作や難易度の細かなカスタマイズ、選手作成、実況、オンライン対戦などを追加してシリーズを大きく改善したMLB野球ゲームで、Switchで手軽なアーケード型野球を楽しめる一方、アニメーションや処理の安定性、不具合には改善の余地が残る作品。発売日 2021/3/18MLBAM -
Nexomon基本情報
タイトルは「Nexomon」で、Nintendo Switch版についての内容。
ジャンルはモンスターの捕獲、育成、進化、チーム編成を軸としたロールプレイングゲーム。
Nintendo Switch版は2022年3月17日に配信され、1人プレイ専用でTVモード、テーブルモード、携帯モードに対応している。
ゲーム内容
7種類のスターターネクソモンから1体を選び、仲間を集めながらネクソロードから世界を救う冒険に挑む。
300種類以上のネクソモンが登場し、野生の個体を捕獲して育成、進化させ、自分好みのチームを編成できる。
深い森、火山、雪原など特徴の異なる10の地域を巡り、各地のテイマーや強敵と戦う。
ストーリーは悪人を追う序盤から、捕らわれた幼馴染の救出、強大なネクソモン「オムニクロン」の復活阻止へと展開する。
各都市や町には個性的なキャラクターが登場し、後半には熱い展開も用意されていると評価されている。
システム・攻略要素
バトルは2Dアニメーションによる1対1のターン制で、各ネクソモンは最大4つのスキルを使用できる。
属性はノーマル、岩、風、水、火、雷、木の7種類があり、有利不利の関係を理解して戦うことが重要。
スキル使用時には共通のスタミナを消費し、使い切るとスキルを出せなくなるため長期戦では管理が必要になる。
スタミナは1ターン休むことで一部回復でき、レベルアップ時には体力などと合わせて全回復する。
ヒーリングセンターでは傷ついたネクソモンを回復でき、端末からパーティメンバーの入れ替えも可能。
一定レベルに到達するとネクソモンが進化し、外見などが変化する。
テイマー戦は勝ち抜き方式で、相手が複数のネクソモンを所持している場合は連戦による消耗を考えて戦う必要がある。
一部のボスは通常の敵とは大きく異なる高い能力を持ち、レイドバトルのような戦闘になる。
主人公のアバターは自由に変更でき、ストーリー中に出会ったキャラクターの姿も追加されていく。
イベントでは一枚絵のCGが表示され、重要な場面を盛り上げる演出として使われている。
クリア後のシナリオやネクソモン収集もあり、本編終了後も遊び続けられる。
評価
モンスター収集型RPGとして基本システムが分かりやすく、余計な要素を増やしすぎていない点が遊びやすいと評価されている。
ネクソモンのデザインは正統派から機械的なものまで幅広く、種類の豊富さが好評。
レベルが上がりやすく、レベルアップ時に全回復するため、通常の探索は比較的テンポよく進められる。
一方で進化演出が長く、繰り返し見るとテンポを損ねるという意見がある。
高レアリティのネクソモンほど強い傾向が強く、低レアリティの個体を戦力として使いにくい点が不満として挙げられている。
多くのネクソモンで使用できる攻撃属性や強力な技が似通っており、パーティ編成の幅が狭く感じられるという指摘がある。
スキル選択画面で威力や命中率を確認しづらいなど、インターフェースに分かりにくい部分がある。
Switch版ではテキストの誤りや不自然な翻訳、マップ切り替え時の処理の重さが気になるという評価がある。
総評
300種類以上のネクソモンを捕獲、育成、進化させながら7属性のターン制バトルを楽しむ王道のモンスター収集RPGで、ストーリーやキャラクター、収集要素は好評だが、翻訳や処理の重さ、ネクソモン間の性能差やUIには粗さも残る作品。発売日 2022/3/17Pqube -
爆釣バーハンター基本情報
タイトルは「爆釣バーハンター」で、ニンテンドー3DS向けに展開された釣りを題材とするゲーム。
3DS版は2018年3月17日に発売され、ゲームはダウンロードソフトとして提供された。
3DS、3DS LL、New 3DS、New 3DS LLに対応する専用の「爆釣バーロッド」が用意されている。
3DS版は立体視に対応しておらず、基本的に2D表示で遊ぶ設計となっている。
ゲーム内容
現実にあるバーコードを読み取り、魚のような存在「バーソウル」を出現させて釣り上げるという独特な遊びを特徴とする。
身の回りにあるバーコードを探して読み込むことで、どのようなバーソウルが出現するかを試す探索的な楽しみがある。
バーコードごとに出現するバーソウルや強さが異なるため、強いバーコードを探すこと自体が宝探しのような遊びになる。
通常の魚釣りを再現するというより、バーコードと専用玩具を組み合わせた拡張現実的な釣りゲームとなっている。
システム・攻略要素
3DS本体に専用の爆釣バーロッドを装着してプレイする。
爆釣ソウルアーに付いたバーコードを読み込むことでもバーソウルを出現させられる。
QRコード付きの「爆釣シカケメモリー」を使用すると、釣りに役立つパワーアップ効果を利用できる。
爆釣バーロッドに「爆釣バーリール」を接続することで機能を強化でき、バーソウルの属性などに応じた使い分けが可能。
シカケメモリーにはビリビリライン、サビサビライン、ドクドクライン、サムサムラインなど複数の種類が存在する。
バーリールには轟風のリール、太陽のリール、赤雷のリール、大渦のリールなどが存在する。
3DS版では専用玩具とゲームを連動させることが遊びの中心となっており、バーコード収集とバーソウル収集を繰り返す構成。
評価
バーコードを読み込んで何が出現するか試す仕組みは、身近な物を探す遊びにつながり、子どもが楽しんでいるという評価がある。
どのバーコードが強いか探す要素は宝探しのようで面白いという意見がある。
専用バーロッドを使って釣るという玩具連動型の体験は、通常の3DSゲームとは異なる遊びとして好評。
一方でバーコードをうまく読み取れないことがあり、読み取り操作に苦戦するというユーザー意見もある。
ゲームデータの導入に手間取ったという意見もあり、遊び始めるまでの準備にやや分かりにくさを感じる場合がある。
総評
現実のバーコードをゲーム内のバーソウルへ変換し、専用の爆釣バーロッドで釣り上げるという玩具連動型の3DS作品で、身近なバーコードを探す収集性と釣り遊びを組み合わせた独自性が魅力だが、バーコード読み取りには慣れが必要という声もある。発売日 2018/3/17バンダイ -
Jitsu Squad ー ジツ・スクワッド基本情報
タイトルは「Jitsu Squad ジツ・スクワッド」で、Nintendo Switch版についての内容。
ジャンルは最大4人で遊べるベルトスクロールアクションで、スピード感のある戦闘と派手な演出を特徴とする。
海外のTanuki Creative Studioが手掛けた作品で、日本文化へのリスペクトや多数のパロディ要素が盛り込まれている。
ゲーム内容
伝説の秘宝「草薙の石」を狙う邪悪な魔術師オリガミと、正義のヒーローチーム「ジツ・スクワッド」の戦いを描く。
大量に出現する敵をコマンド技、投げ技、必殺技などで次々となぎ倒して進む。
歓楽街、ゲームセンター、海賊船、迷いの森、溶岩地帯、氷の惑星、原始時代など多彩なステージが登場する。
コミカルな雰囲気の一方で、敵を倒した際には強めのゴア表現があり、血の表示はオプションで変更できる。
システム・攻略要素
方向キーとボタンを組み合わせたコマンド入力で多彩な技を繰り出せる。
対空攻撃、飛び道具、投げからの派生、空中コンボなど、格闘ゲームのような豊富な攻撃手段を簡単な操作で使用できる。
攻撃でゲージを溜めると強力な必殺技を発動したり、一定時間無敵になる変身を使用できる。
敵の攻撃を受け流して反撃するパリィがあり、成功後のカウンターでは大きなダメージを狙える。
敵が落とす巻物を集めることで使用可能な技が増えていく。
オプションで技を最初からすべて解放する設定もあり、最初から豊富な技を使って遊ぶこともできる。
拾った武器を壊れるまで使用できるサブウエポン要素がある。
敵には遠距離攻撃や無敵状態を使うものもいるが、プレイヤー側も飛び道具、パリィ、無敵変身などで対抗できる。
100ヒットを超える長大なコンボも可能で、多数の敵を広範囲攻撃でまとめて倒す爽快感を重視している。
Nintendo Switch版では最大4人での協力プレイに対応し、タッグチームモードではキャラクターを2人選んで戦える。
音楽・サウンド・声優
楽曲にはソニックシリーズのテーマ曲などで知られるCrush 40が参加している。
ハイテンションなBGMがスピード感のある戦闘や派手な演出とよく合っていると高く評価されている。
評価
キャラクター、敵、背景が常に大きく動き、派手なエフェクトとアニメーションによる画面の密度と勢いが高く評価されている。
操作は比較的分かりやすい一方で使用できる技は多く、コンボを組み立てる楽しさがある。
敵の攻撃にはやや理不尽さを感じる場面もあるが、プレイヤー側も強力な手段を持つため豪快なバランスとして楽しめるという評価がある。
ステージ背景の描き込みやキャラクターデザインも好評で、画面が切り替わるたびに新しい演出を楽しめる。
発売当初は日本語翻訳の口調や一人称が不安定などの問題が指摘されていたが、後のアップデートで翻訳は修正されたと報告されている。
大規模なやり込み要素は少なく、クリアまでのボリュームは比較的コンパクトだが、繰り返し最初から遊びたくなる面白さがあると評価されている。
総評
簡単な操作で格闘ゲーム並みの多彩な技と長大なコンボを繰り出し、大量の敵を派手に吹き飛ばす爽快感を追求したベルトスクロールアクションで、Switch版は最大4人プレイにも対応し、ハイテンションな演出と音楽を楽しみながら繰り返し遊べる作品。発売日 2023/3/16ININ GAMES -
新釈・剣の街の異邦人基本情報
タイトルは「新釈・剣の街の異邦人 黒の宮殿」で、Nintendo Switch版についての内容。
ジャンルは、キャラクターメイク、ダンジョン探索、アイテム収集を軸としたダンジョンRPG。
ゲーム内容
原因不明の飛行機消失事故によって異世界エスカリオへ転生した主人公が、「剣の街の異邦人」として生き残るため戦う。
極夜の街を舞台に、同じ転生者や「神の代行者」たちの思惑が交錯する物語が展開される。
重厚なイラストで描かれたキャラクターやモンスターが特徴で、古典的なダンジョンRPGの雰囲気を重視している。
難攻不落の迷宮や強力な敵が登場し、油断するとパーティが一気に壊滅する緊張感の高い冒険が特徴。
システム・攻略要素
キャラクターメイクでは多数のキャラクターイラストを使用でき、自分好みのパーティを編成できる。
オートマッピング、高速戦闘、オートパイロットを搭載し、ダンジョン探索や繰り返し戦闘を効率よく進められる。
戦闘では前回選択したコマンドのリピート機能があり、高速戦闘と組み合わせることでテンポよく進行できる。
マップ上で目的地を指定すると自動移動でき、探索済みの場所への移動を短縮できる。
「待ちぶせ」が可能な場所では宝を持つ敵と戦うことができ、装備品を効率よく集めるハクスラ要素を楽しめる。
通常戦闘よりも待ちぶせ戦闘のほうが装備品を狙いやすく、ある程度欲しい装備の種類を選別することもできる。
通常の敵より強力な「血統種」が存在し、討伐による大きな報酬や討伐チャレンジが用意されている。
血統種戦ではレベルを適正値まで下げることで報酬を増やせるが、その分戦闘の危険度も高くなる。
装備品は強化可能で、クリア後には強敵との戦闘を繰り返しながら装備を集めて強化するやり込みが中心となる。
転職によって複数クラスのスキルを組み合わせられるが、レベルが下がるため本格的に活用しやすいのは後半以降という意見がある。
難易度変更に対応し、イージーやビギナーでは全滅時に復活できる回数が設定されている。
キャラクターには生命点があり、死亡すると生命点が減少し、ゼロになるとキャラクターを失うため死亡のリスクが大きい。
死亡後の蘇生や生命点回復には手間や多額の資金が必要になる場合があり、大きな負担になるという指摘がある。
一部の敵には物理攻撃が効きにくく、特定の武器や攻撃手段を準備する必要がある。
フロア全体に毒や沈黙などの特殊効果が発生する迷宮もあり、装備や対策を考えて攻略する必要がある。
音楽・サウンド・声優
モンスターや戦闘の効果音はリアルで、ダンジョン探索の臨場感を高めているという評価がある。
評価
高速戦闘やオート移動などの便利機能が充実しており、繰り返し探索やハクスラを快適に進められる点が好評。
モンスターのグラフィックや重厚なビジュアルは高く評価されている。
クリア後には段階的に強敵が用意され、装備収集と強化を続けるモチベーションが維持しやすいという意見がある。
一方で命中率の低さや死亡時のペナルティ、レベル上げの遅さなど、ストレスにつながる要素も指摘されている。
ダンジョンRPGとしての探索やハクスラは楽しめる一方、操作性や戦闘テンポなどに粗さを感じるという否定的な意見もある。
総評
古典的なダンジョン探索とキャラクターメイク、装備収集を軸にした歯応えのある作品で、Switch版では高速戦闘やオート移動などの快適機能も充実しているが、死亡ペナルティや命中率など癖の強い要素があり、じっくり育成とハクスラを楽しみたい人向けの内容。発売日 2023/3/16エクスペリエンス -
バーンアウト パラダイス Remastered基本情報
タイトルは「Burnout Paradise Remastered」で、PlayStation 4版についての内容。
オープンワールド型のアーケードレースゲーム「Burnout Paradise」のリマスター版で、オリジナル本編と追加DLCを収録している。
Big Surf Islandを含む追加コンテンツが収録され、バイクや各種追加車両など多くの要素を遊べる。
PS4版は1080p出力に対応し、PS4 Proでは4K・60fps出力に対応している。
ゲーム内容
舞台となるParadise Cityを自由に走り回り、レース、スタント、ショートカット探索、クラッシュなどを楽しむ。
都会の道路から山道まで広いマップを自由に移動でき、決められたコースだけを走る一般的なレースゲームとは異なる自由度が特徴。
イベントに参加せず、隠しルートや破壊可能なオブジェクトを探して街を探索するだけでも楽しめる。
ライバル車をクラッシュさせたり一般車を巻き込んだりする、派手な破壊表現と爽快感が大きな特徴。
オンラインではフレンドとの対戦だけでなく、協力してオンラインチャレンジに挑戦することもできる。
システム・攻略要素
街の構造やショートカットを覚え、自分で最短ルートを見つけながら目的地を目指すことが重要になる。
スピード記録や破壊記録などを残し、フレンドと成績を競う要素がある。
リマスター版ではバイク、パトカー、トイマシン、ブーストマシンなど多くの車両を比較的早い段階から使用できる。
バイクでは男性ライダーと女性ライダーを選択できる。
いつでもセーブできるため、自由探索を中断しやすい。
ファストトラベル機能はなく、目的地までは基本的に自分で走って移動する必要がある。
一般的なワイヤレスコントローラーでの操作性は良好と評価されている一方、ハンドルコントローラーには対応していないとのユーザー報告がある。
音楽・サウンド・声優
ゲーム中にはナビゲーション音声が入り、声や話し方については好みが分かれるというユーザー意見がある。
評価
PS4版はグラフィックが美しく、車両の動きも滑らかで、複数のライバル車が集まる場面でも快適に遊べたという評価がある。
リマスター作品らしく高解像度化されているが、最新のリアル系レースゲームと比べると元のデザインに古さを感じるという意見もある。
リアルなドライビングシミュレーターよりもゲーム的で扱いやすい操作感が好評で、気軽に爽快な走りを楽しみやすい。
ライバル車をクラッシュさせる演出や火花などのエフェクトは爽快感が高いと評価されている。
多くの車両や追加要素を最初から利用しやすい点は手軽さにつながる一方、自力で一つずつアンロックする達成感を重視する人には物足りないという意見がある。
自由探索や隠しルート探しの楽しさが高く、レースに参加せず街を走り回る遊び方も好評。
総評
自由に街を走り回りながらレース、探索、スタント、クラッシュを好きな順番で楽しめるアーケード志向のレースゲームで、PS4版は滑らかな動作と高解像度化、DLC収録による豊富な内容が魅力だが、ファストトラベル非搭載やアンロック要素の扱いは好みが分かれる。発売日 2018/3/16Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
キラークイーンブラック基本情報
タイトルは「キラークイーンブラック」で、Nintendo Switch向けのアクション・ストラテジーゲーム。
アーケードゲーム「Killer Queen」をもとにした作品で、レトロ調のドット絵グラフィックを採用している。
Nintendo Switch版は1人から8人までプレイでき、ローカル通信とインターネット通信はいずれも2人から8人に対応する。
TVモード、テーブルモード、携帯モードのすべてに対応している。
ゲーム内容
最大8人が4対4の2チームに分かれ、1チームは1匹の女王と3匹の働きバチで構成される。
勝利条件は、敵の女王を倒す軍事勝利、ベリーをすべて集める経済勝利、カタツムリを自陣まで運ぶ勝利の3種類。
女王は飛行と攻撃が可能で、自分の巣や働きバチを守りながら敵チームの動きに対応する重要な役割を担う。
働きバチはベリー集めやカタツムリの移動など勝利条件の達成を担い、兵隊バチへ変化して戦闘に参加することもできる。
複数の勝利条件が同時進行するため、相手の狙いを読みながら攻撃、防御、資源回収を切り替えるチーム戦が中心となる。
システム・攻略要素
クイックプレイ、ランキングマッチ、フレンドを招待できるプライベートルームが用意されている。
PCなど他プラットフォームとのクロスプラットフォーム対戦に対応している。
クロスプラットフォームのマルチプレイではゲーム内音声チャット機能も利用できる。
チュートリアルが用意されており、基本ルールや戦略を学べる。
AIとの対戦にも対応し、対人戦以外でもプレイできる。
女王、働きバチ、兵隊バチという異なる役割を選び、チーム内で役割分担しながら戦う。
働きバチは強化によって兵隊バチとなり、剣、鎖鉄球、レーザー、スティンガーなどの武器を使用できる。
8種類の戦場があり、地形や状況に応じて勝利条件や役割の優先順位を判断する必要がある。
試合を観戦できるKQBTVがあり、他プレイヤーの戦い方を参考にすることもできる。
音楽・サウンド・声優
クロスプラットフォームのマルチプレイではゲーム内音声チャットに対応している。
評価
操作や基本ルールは比較的分かりやすい一方、3種類の勝利条件と役割分担が絡むため、上達には戦況判断やチーム連携が求められる。
敵の女王を倒すだけでなく、ベリー収集やカタツムリ運搬でも勝てるため、単純な対戦アクションにとどまらない戦略性が特徴。
4対4の対戦と複数の役割によって、状況に応じて作戦を柔軟に変更する面白さがある。
最大8人のローカルおよびオンライン対戦に対応しており、友人とのパーティープレイにも向いている。
総評
3種類の勝利条件と女王、働きバチ、兵隊バチの役割分担を組み合わせた独特な4対4対戦が特徴で、短時間で遊びやすい一方、チーム戦術や状況判断を突き詰めるほど奥深くなる対戦アクションゲーム。発売日 2021/9/9Liquid Bit -
イースIX -Monstrum NOX-基本情報
タイトルは「イースIX -Monstrum NOX-」で、Nintendo Switch版についての内容。
「イース」シリーズ9作目のアクションRPGで、物語は1作完結のためシリーズ未経験者でも遊びやすい。
Nintendo Switch版には、他機種版で販売または限定配布されていた衣装やアタッチアイテムが収録されている。
ゲーム内容
舞台は巨大な監獄を擁する監獄都市バルドゥークで、冒険家アドル・クリスティンが収監されたことから物語が始まる。
脱獄を試みるアドルは謎の女性との出会いをきっかけに怪人へと変貌し、監獄と怪人にまつわる謎へ巻き込まれていく。
従来作よりダークな世界観とミステリー色のあるストーリーが特徴で、物語やキャラクターを好意的に評価する意見がある。
赤の王、白猫、鷹など複数の怪人が登場し、それぞれ固有の戦闘スタイルと異能を持つ。
システム・攻略要素
シリーズらしいシンプルでスピーディーなリアルタイム戦闘を基本とし、爽快感のあるアクションを楽しめる。
本作では怪人が持つ「異能」を使い、街やダンジョンを立体的に探索できる。
赤の王の「王者の道」は離れた地点へ瞬時に移動でき、ほかにも壁面移動や滑空など探索範囲を広げる異能が用意されている。
異能は物語の進行に応じて順次解放され、新しい能力を習得しながら探索やダンジョン攻略の幅が広がっていく。
異能は移動だけでなく戦闘やボス攻略にも活用でき、従来の戦闘システムに新たなアクション性を加えている。
複数の怪人を使い分けながら戦うことで、それぞれ異なる攻撃方法や能力を生かした戦闘が可能。
大量の敵と戦う「グリムワルドの夜」など、通常戦とは異なる大規模戦闘も用意されている。
異能を使った探索は高く評価されている一方、能力によっては使える場面が限定的で、さらに個性を生かせる仕組みが欲しかったという意見もある。
音楽・サウンド・声優
シリーズらしく戦闘や冒険を盛り上げるBGMが用意されているが、本作では特に印象に残る曲が少なかったというユーザー意見もある。
赤の王は梶裕貴、白猫は小松未可子、鷹は石川界人が担当するなど、主要キャラクターに声優が起用されている。
評価
戦闘は前作「イースVIII」の爽快感を受け継ぎつつ、異能アクションの追加によって探索と戦闘の自由度が高まったと評価されている。
監獄都市を上下方向にも移動できる立体的な探索は、本作を特徴付ける要素として好評。
ストーリーはミステリー要素が適度に盛り込まれ、キャラクターも魅力的で物語に引き込まれたという意見がある。
Switch版では通常時は十分遊べるものの、大量の敵が出現する場面や一部ボス戦で動作が不安定になり、映像がスローになったり画質が粗くなったりするという指摘がある。
グラフィックは前作から大幅な進化を感じにくいという意見がある一方、広い都市を立体的に探索するゲーム内容を考えれば妥当という見方もある。
ゲームそのものの完成度や面白さを高く評価する声が多く、Switch版特有の動作面を除けば好意的な感想が目立つ。
総評
爽快なリアルタイム戦闘に怪人ごとの異能を使った立体探索を組み合わせ、ダークな監獄都市を舞台にした物語を楽しめる作品で、Switch版は一部の処理落ちや画質低下が気になるものの、ゲーム内容自体の完成度は高くシリーズ初心者にも入りやすい。発売日 2021/9/9日本一ソフトウェア -
ウルトラエージ基本情報
タイトルは「Ultra Age ウルトラエージ」で、Nintendo Switch版についての内容。
ジャンルは、複数のブレードを切り替えて戦うハイスピード・スタイリッシュアクション。
クリアまでのプレイ時間は、ボス戦で複数回リトライした場合でも約7時間とされている。
ゲーム内容
生態系が崩壊した遠未来の地球を舞台に、調査官エイジが相棒のアンドロイド「ヘルヴィス」とともに人類存続の手掛かりを探す。
原生生物やロボットなどと戦いながら一本道のステージを進み、各エリアの最後には強力なボスが待ち受ける。
探索や謎解きなどの要素は少なく、バトルアクションを中心にテンポよく進行する構成。
ストーリーは世界観や設定自体に魅力がある一方、固有名詞や説明不足が多く、理解しにくいという意見がある。
システム・攻略要素
通常攻撃とスキル攻撃をコマンド入力で組み合わせ、打ち上げや範囲攻撃など多彩な技を使用できる。
最大4種類のブレードを装備でき、戦闘中に切り替えながら敵の種類や状況に応じて戦う。
カタナは生物系、クレイモアはロボット系に有効で、ガンブレードは遠距離攻撃が可能など、武器ごとの特徴が大きく異なる。
ブレードには耐久度があり、壊れる直前には高威力の特殊技を発動できるため、積極的に使い切る戦い方が重要。
ワイヤーで小型の敵を引き寄せたり、大型の敵へ素早く接近したりでき、移動やアイテム回収にも利用できる。
敵の攻撃直前にダッシュ回避すると無敵状態になり、反撃の好機を作れる。判定は極端にシビアではないと評価されている。
敵を攻撃してゲージをためると、一定時間クリティカル率を高める能力を使用できる。
武器ごとにスキルツリーがあり、戦闘などで得た資源を使って攻撃やコンボを強化できる。
主人公自身もステータスやアクションを強化できるが、装備系の成長要素は単純で効果を実感しにくいという指摘がある。
難易度にはイージーモードがあり気軽に遊べる一方、周囲の敵を無視して攻撃すると大きなダメージを受けるため適度な手応えもある。
セーブできる場所が限られ、ゲームオーバー時に大きく戻される場合があり、特にボス戦の再挑戦に時間がかかる点が不満として挙げられている。
チャプター選択やボスとの自由な再戦機能がなく、取り逃した強化アイテムを後から回収しにくい。
音楽・サウンド・声優
Switch日本版について、英語テキストと英語音声にも対応しているとのユーザー報告がある。
音声について、後のプレイでは以前と異なる声になっていると感じたというユーザー意見もある。
評価
操作レスポンスが良く、軽快でスピード感のある戦闘と、敵を斬る感触やスローモーションを交えた演出が爽快と評価されている。
Switch版は戦闘中もフレームレートが安定しており、グラフィックの質に対して動作が非常に滑らかという好意的な意見がある。
複数の武器を使い分ける仕組みにより単調になりにくく、回避と攻撃のタイミングを見極めるボス戦も手応えがある。
一方で既存のアクションゲームで見られる要素が多く、世界観やシステムにもう一段独自性が欲しいという評価もある。
敵やブレードの種類、やり込み要素が少なく、後半は使い回しもあってボリューム不足を感じやすい。
総評
目新しさやボリューム、細かなシステム調整には物足りなさが残るものの、肝心の操作性と戦闘アクションは堅実で、軽快なスタイリッシュアクションを短時間で楽しみたい人に向く作品。発売日 2021/9/9イントラゲームズ





