お知らせ
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2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日3月13日に発売されたソフト
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ジャイロダイン概要
『ジャイロダイン』は1984年にタイトーから稼働されたアーケード用縦スクロールシューティングゲーム。
西暦2000年を舞台に、自機「ジャイロダイン」で「巨大基地ゴルドス」の秘密兵器を破壊することが目的。
ナムコの『ゼビウス』を踏襲したシステムで、地上と空中を撃ち分ける。
1986年にファミコン、MSX、PC-8801、X1に移植された。
PC-8801版は2006年、MSX版は2007年にプロジェクトEGGにて配信。
アーケード版は2007年に『タイトーメモリーズII 下巻』に収録。
リアル指向の背景や、ヘリコプターの進行方向に機首を向けるシステムが特徴。
8方向レバーと2ボタンで操作し、対空攻撃と対地攻撃が可能。
二つのボタンを同時に押すと対地ホーミングミサイルを発射。
特定の場所で対地攻撃をすると隠れキャラが出現し、ボーナス得点が得られる。
家や人を攻撃すると減点され、一時的に難易度が上がる。
一定まで進めると最初の地点に戻るループ制で、ループするごとに難易度が上がる。発売年 1986年 / タイトー -
レジェンド・オブ・ヒーロー・トンマ製作スタッフは全員女性
アーケード版に比べ時間制限が廃止され、難易度がやや低下
ゲーム内容
ショットとジャンプの2ボタン操作
ジャンプの長さや下降速度を調整可能
パワーアップアイテムでショットが3段階強化
サブショット3種(地這弾・放物弾・誘導弾)を装備可能
バリアは一定ダメージで消滅
カギ・古地図など進行に必須アイテムあり
全7ステージ構成、各ステージ最後にボス戦
ステージ名が駄洒落(例:ちょっとお町、カツ丼大森)
各ボスの弱点は主に頭部や本体
レビュー・評価
3面までは比較的易しいが、後半は高難度
敵の攻撃が激しく、避けにくいパターン多し
ジャンプ挙動に独特の浮遊感があり慣れが必要
制限時間廃止によりプレイしやすくなったが、アーケード版は厳しかった
グラフィックはポップで可愛らしいが難易度は高め
全体的に丁寧な作りでアクションゲームとしては良質
裏技は存在しない発売年 1991年 / アイレム(Irem) -
サッカーブロールサッカーブロールは1992年にSNKが発売したネオジオのサッカーゲーム。
近未来(21世紀末期推測)を舞台にしている。
選手はサイボーグで、1チーム7人制(ゴールキーパー1人、フィールドプレイヤー6人)。
DF、MF、FWの区別はなく、特定のポジション設定がない。
ヘッドマスターが1人おり、必殺技のパワーシュートが使える。
スタジアムにバウンドウォールがあり、ラインアウトでもボールが反射。
ファウルやオフサイドがなく、イエローカード・レッドカードも存在しない。
アーケード版は2分30秒制、家庭版は15分、30分、45分、90分ハーフから選べる。
ゴールキック、コーナーキック、同点時のPK戦は実際のルールに準じている。
プレイヤーの操作方法は多様で、Aボタン、Bボタンで異なる技が実行可能。
スタジアムはSNK STADIUM(大阪)とSUPER DOME(サンフランシスコ)が選択可能。
出場チームはアメリカ、ドイツ、イングランド、スペイン、ブラジル、日本、イタリア、韓国の8チーム。
各チームは能力差がないが、ヘッドマスターのシュートに違いがある。
勝利条件は他の7カ国との総当たり戦で勝つこと。
引き分けの場合はPK戦で決着をつける。
ゲームオーバー時に上位5位以内に入るとネームエントリーが可能。
ゲームはアーケード版と家庭版でルールが異なる場合がある。
宣伝イラストはイラストレーターの森気楼が担当。
ゲームの進行はスピーディーで、アディショナルタイムはなし。
コンティニュー機能は存在するが、アーケード版と家庭版での仕様が異なる場合がある。発売年 1992年 / SNK -
トージャム&アール元は海外版メガドライブ「ジェネシス」からの移植
日本語翻訳はメニューや英単語部分を残した簡易移植仕様
ゲーム内容
2人の宇宙人(トージャムとアール)を操作
バラバラになった宇宙船のパーツを集めるのが目的
惑星上を探索し、マップ・アイテム・パーツ配置はランダム生成
アイテムは使うまで効果が分からない(支給品除く)
敵キャラは基本的に倒せず、回避が攻略の基本
経験値はマップ探索やアイテム使用で加算
マップは階層構造で進行
アイテムで危機回避や移動補助が可能
特殊アイテム「ランドマイザー」は効果が危険(注意喚起あり)
2人同時プレイ対応、協力・分割画面で進行
レビュー・評価
ローグライク要素とアクションの融合が斬新
1991年発売の原作はDiabloより先にローグライクをアクション化
ファンキー&レゲエ調の音楽・世界観が高評価
自由度が高く、何度でも遊べるリプレイ性
英語表記のまま発売されたため日本では知名度が低い
海外では続編が発売されるほど人気
接待プレイにも適したカジュアル感
危機をアイテムで切り抜ける爽快感が魅力
ダイナブラザーズ2と並ぶ自由度の高さという評価も
世界観やノリが独特で、変わったゲーム好きには刺さる
一部では「メガドライブ最高傑作」との声あり
総評:日本では過小評価されているが、先進性・独自性は極めて高い傑作発売年 1992年 / セガ -
鋼鉄帝国スチームパンク風の世界を舞台とした横スクロールシューティングゲーム
『鋼鉄帝国』は1992年にメガドライブ用として発売された横スクロールシューティングゲーム。
舞台は18XX年で、シルバーヘッド共和国を守るため、エトピリカとゼッペロンを操作。
スチームパンクの影響を受けたユニークな世界観。
自機はレベルアップ制を持ち、成長するにつれて攻撃力と耐久力が向上。
開発元はホット・ビィ、主要スタッフに著名なクリエイターが参加。
リメイク版もいくつか発売されており、GBA、3DS、PC版が存在。
ゲームは映画のようなオープニングとスタッフロールを特徴とする。
操作性については一部不満があり、シューティングゲームとしての特色も指摘された。
戦闘機エトピリカと飛行船ゼッペロンが自機。
声を出さないボム「イマミオサンダー」が登場。
3DS版では立体視や初心者向けモードが追加。
Switch版は過去作を含む新規リメイクを収録予定。
アーケード版は制作途中で開発中止となった。
ゲームの難易度は高くなく、レベルが下がらないため初心者向け。
ゲームの冒頭で母艦が撃墜されるが、途中で不具合があったことが開発者に悔やまれている。
各リメイク版には独自の変更が加えられている。
メガドライブ版は好評価を受けたが、操作感には否定的な意見もあった。
読者投票評価や出版物での印象により、じわじわ人気が上昇。
提供されたグラフィックや演出面は肯定的に評価されている。発売年 1992年 / ホット・ビィ -
ライジングサン選べる武将:源頼朝、源義経、平清盛(3勢力)
舞台:平安末期~鎌倉時代の源平争乱
海外製原作:米Cinemaware社のAmiga版が元、国内移植・改編あり
ゲーム構成:RTS+占領アクション+ADVパートの複合形式
画面構成:全国マップにユニットを動かすリアルタイム進行
基本操作:マウス主体のクリック&ドラッグ式
内政なし:軍事行動・城占領が主体
アクションパート:城占領時はトップビュー型のARPG風に
操作難:マウス移動でキャラ操作、精密移動が難しく障害物に引っかかる
戦闘:通常戦は自軍を敵拠点へ移動させて自動戦闘発生
勝敗判定不明瞭:戦闘結果が明確でない場面あり
ビジュアルシーン:随所に時代風味ある演出・語りテキストあり
テンポの悪さ:暗転とイベントテキストが頻繁に入り操作性低下
個性あるユニット:静御前など女性キャラも登場(敵勢力だったり)
RTS形式:ユニットが時間と共に勝手に移動し合戦が発生する
士気要素:「エイ!」の掛け声回数で士気の高さが表現される
忍者工作:敵将に対し忍者で干渉できる(リスクあり)
占領条件:時間制限あり、迷路的な構造で主殿にたどり着く必要あり
雰囲気:和風BGM、鼓や琴など時代感あるSEが特徴
セーブ仕様:切腹でセーブデータ削除という過激演出あり
UI問題:クリック範囲が非常に狭く、操作に支障あり
城防衛や迎撃戦:プレイヤーによる防衛イベント等は一部未実装
総合印象:意欲作だがUI・テンポ・操作面の難点が多い発売年 1992年 / ビクター -
魔物ハンター妖子 魔界からの転校生基本情報
発売日: 1992年3月13日
機種: PCエンジン (CD-ROM2専用)
ジャンル: コマンド総当たり型アドベンチャー
開発/発売: メサイヤ
定価: 6,800円
ストーリー概要
記憶喪失の少年ショウマが主人公。
ショウマは自分が異世界「幻夢界」の住民だと知る。
女子高生で魔物ハンターの真野妖子と、友人の千賀子を異世界へ導く冒険が始まる。
システム
コマンド選択式で進行するアドベンチャーゲーム。
ユーザーがショウマの視点でストーリーを進める。
一部のシーンにはパートボイスが採用されているが音量バランスに問題あり。
ビジュアル
ビジュアル面に力が入っており、変身シーンや衣装チェンジシーンが見どころ。
可愛いキャラクターデザインが特徴。
音声・演出
ボイス音量がBGMに負けていて聞き取りにくい。
ボイスと画面のセリフが一致しない場面もある。
誤字と表記揺れ
ショウマの名前が「シュウマ」と誤表記されるなど、誤字が散見される。
キャラクターの名前表記がシーンごとに揺れている。
ゲームの進行
人間界、異世界を含む3つの世界を舞台にした物語。
前半のみの収録で、後編は未発売。
エンディング
グッドエンドで完結するが、最後はややあっさりしている印象。
ユーザーの感想
ショウマとユーザーがシンクロする演出が面白いと評価。
誤字や音声の問題が没入感を損なうとの指摘。
ProjectEgg版
ドットが荒く、原寸で配信されていないため画質に不満がある。
ストーリー構成
ショウマが妖子と千賀子とともに冒険し、勇者としての役割を果たす流れ。
演出の特徴
サービスシーンが豊富で、当時の変身ヒロインものらしい作り。
企画背景
メディアミックス展開の一環として制作されたゲーム。
欠点
一部シーンでの誤字脱字や音声と字幕の不一致が目立つ。
後編の未収録が物語としての完成度を下げている。
プレイ評価
視覚的な魅力が強調されたAVGとして楽しめるが、細部の欠陥が惜しい作品。
価格と入手
当時の定価は6,800円。現在、ProjectEggで有償配信中。
ターゲット層
キャラクターデザインやメディアミックス要素を楽しみたいファン向け。
音声演出の問題点
セリフとボイスの剥離や音量バランスが、ストーリーの把握を困難にする原因に。
全体評価
メサイヤらしいビジュアルに注力した作品だが、完成度に課題が残る。
メディアミックスとしての意義
アニメや漫画の影響を受けた美少女戦士系作品として注目されたが、ゲーム単体としては評価が分かれる。発売年 1992年 / メサイヤ -
ナムコクラシックII前作の続編:『ナムコクラシック』の正統な続編
基本システムは前作を踏襲:細部で改良あり
プレイ時間:攻略に約1時間
対応機器:ファミコン/レトロフリークなどで動作確認済
ゲームモード・構成
モードは大きく3つ
- 練習
- ラウンドプレイ(4種)
- トーナメント
練習モード:3つのコース全ホールの練習、ティーショットのみの練習も可
ラウンドプレイのモード
- ストロークプレイ
- マッチプレイ
- ベストボール
- ポイントマッチ
トーナメント:賞金ランキング2位以内で最終戦「ナムコクラシック」出場
キャラクターと設定
プレイヤー選択:プロキャラ or オリジナル作成
オリジナル作成時に質問あり:回答で能力配分が決定(例:「腰は痛いですか?」)
ちから・わざのステータス差異あり
クラブ選択可能:ゲーム開始時にクラブを決定
キャディはくじ引きで決定:複数人から選ばれる
操作とプレイ方法
インパクトゲージは時計型:Aボタン3回押しでショット(みんゴル系とは異なる)
1回目でパワーゲージ開始、2回目で強さ、3回目で高さ決定
6時方向がベストショット:オレンジで高弾道、白で低弾道
グリーンでは2回押しでパッティング
プレイ要素と演出
風やグリーンの状態を自由に設定可能
台風設定あり:最大風速15mで超高難度&追い風なら超飛距離
パターン表示をオフにして推測プレイも可能
ホールインワンやOB等でポイント加減算(ポイントマッチ)
ホールインワン:+5pt、OB:-2pt、WH(池):-2pt、ボギー:-1pt
ホールインワンで演出&アップ表示
ショット前にBボタンでアドバイスや状況確認可能
実況やアップ演出あり:ファミコン後期らしい表現力
裏技なし:正統派ゴルフゲームとして設計
総評・特徴
ファミコン後期の高完成度ゴルフゲーム
前作のシステムを引き継ぎつつ、演出強化・コース追加で遊びやすさが向上。台風モードなどのユニークさも魅力。
補足:アレンジ版(PSの「ナムコアンソロジー2」収録)は萌え要素強化・ギャルゲー風で、雰囲気は別物とのこと。ファミコン版は「真面目で硬派」なゴルフゲームです。発売年 1992年 / ナムコ -
HAWK F-123基本情報
発売日: 1992年3月13日
ハード: PCエンジン SUPER CD-ROM2
発売元: パック・イン・ビデオ
開発元: メイクソフトウェア
ジャンル: 横スクロールシューティング
前作との関係
前作『パワーゲイト』の続編的立ち位置
開発中の仮タイトルは「パワーゲイト・スペシャル」
ゲームシステム
全8ステージ構成
メインショットとサブショットを使用
特殊ウェポンは回数制限ありで複数ストック可能
アイテムシステム
各種パワーアップアイテムが登場
メインショットとサブショットは最大4段階まで強化可能
スピード調整、オプション追加も可能
操作性
シンプルで初心者向けの操作性
パワーアップがゲームの鍵
パワーアップの影響
強化後は爽快感があるが、死亡時の復帰が非常に難しい
アイテム回収が重要だが、死亡位置によっては回収困難
難易度
ライフ制が廃止され、即死ルール採用
初期状態では難易度が高く、特に序盤が厳しい
ステージ構成
ステージごとにBGMが専用で設定されている
スクロールスピードや敵配置が難易度を左右
特殊ウェポン
フィールド(無敵)、ハードミサイル、拡散ミサイル、アステロイドなど多彩
グラフィックと演出
前作より大幅に向上したグラフィック
スーパーファミコンレベルのビジュアルを実現
BGMもCD音源でクオリティ向上
オープニングとエンディング
シンプルで淡々とした演出
エンディングでは仲間がパイロットを祝うシーン
敵キャラクターとボス
ボスの攻撃パターンは多彩だが、自機の強化次第で難易度が大きく変わる
良い点
グラフィックとBGMの進化
シューティングとしての基本的な楽しさを備える
賛否両論点
短いステージ構成でテンポが速い
淡泊な演出により物語性が薄い
問題点
もっさりとした操作感が改善されきれていない
ステージ背景の変化が乏しく単調
難易度が一種類のみでバリエーションに欠ける
オプションデザイン
リアルな世界観と不釣り合いなコミカルなデザイン
総評
シューティングとしては凡作レベル
前作の問題点を一部解消したが、根本的な欠点は残存
破壊の爽快感を楽しみたい人には悪くない選択
ターゲット層
シンプルなシューティングが好きな人向け
パワーアップやアイテム収集を重視するプレイヤー
プレイ評価
短時間で楽しめるが、深みには欠ける
シリーズファンやシューティング初心者におすすめ
市場評価
凡作として扱われることが多い発売年 1992年 / パック・イン・ビデオ -
ファンタシースターアドベンチャータイトル: 『ファンタシースターアドベンチャー』は1992年にゲームギア向けに発売されたテキストアドベンチャーゲーム。
ジャンル: コマンド選択型のアドベンチャーゲーム。
舞台: A.W.1268年12月の氷の惑星デゾリス。
主人公: モタビア星パセオのエージェントで、名前は任意で設定可能。
ストーリー: 主人公が誘拐された科学者ケン・ミラー博士とその発明品「ちから・もりもりん」を救出する物語。
敵キャラクター: バロン所長がデゾリスの支配を企むラスボス。
進行方式: コマンドを選択してストーリーを進める形式。
戦闘要素: サイコロの目でダメージが決まるバトルシステム。
特徴的な名前: 発明品「ちから・もりもりん」のネーミングがユニーク。
アイテム探索: 重要アイテムが脈絡のない場所に落ちていることが多い。
パスワード機能: 中断セーブ用のパスワードが利用可能。
クリア時間: 全手順を知っていれば1~2時間でクリア可能。
ボリューム不足: プレイ時間が短く、ストーリーも薄い。
グラフィック: ドット絵が採用されているが、男性キャラクターの描写は粗雑。
登場人物: 原作『ファンタシースターII』のキャラクターも一部登場。
ゲーム性: 『ファンタシースターII』の世界観を一部継承している。
難易度: ヒントが少なく、プレイヤーを戸惑わせる場面が多い。
エンディング: 簡素でスタッフロールがなく、あっけない終わり方。
ラスボス: 自身を怪物化させたバロン所長が登場するが非常に弱い。
関連作: 『ファンタシースターII』の外伝的作品として位置づけられている。
RPG要素: ショップでアイテムを購入したり、戦闘でメセタを稼ぐシステムあり。
システム: 『ファンタシースターテキストアドベンチャー』のシステムを流用。
移植作: PS2版『ファンタシースターコンプリートコレクション』にも収録。
開発背景: ゲーム図書館の通信型テキストアドベンチャーをROMカートリッジで再現。
評価: ボリュームと完成度の低さが指摘され、シリーズ中で評判が悪い。
日本国外未発売: 海外展開はされていない。
ファン向け: シリーズファンやレトロゲーム愛好者向けの内容。
中古市場: レア度が高く、コレクターズアイテム的な扱いを受けることも。
総評: シリーズファンには一定の価値があるが、一般的には凡作と評価される。発売年 1992年 / セガ -
ハドソン・ホーク発売年 1992年 / ソニー -
読本 夢五誉身 -天神怪戦2-前作との違い: シューティングゲームからカードバトルRPGに変更
特徴: マルチスクリーンアドベンチャーシーンで画面を4分割し、メッセージやグラフィックを効果的に配置
舞台設定: 1833年(天保四年)の日本、「天保の大飢饉」の裏に潜む妖怪の陰謀を阻止する物語
ストーリー: 元寺子屋教師の主人公が、天神界の5人の神の力を借り、妖怪と戦う
エンディング: 複数のマルチエンディングあり、ラスダンでの行動により分岐
章ごとの進行: 風、林、火、山の4章に分かれ、ストーリーが進行
カードバトル要素: 戦闘はカードを組み合わせて技を発動する形式
運試し要素: 一部のイベントで「運試し」による結果で進行が変わる
選択肢の影響: ラスダンや特定のイベントでの選択肢によってエンディングに影響
ラスダンの構造: 階層ごとに敵や選択肢があり、特定の封印石の破壊が分岐に影響
封印石の数: 4つの封印石を壊すかどうかでエンディングが変化
特定キャラ加入: 仲間キャラ「たけざえもん」の加入もエンディング分岐に影響
黒雲・凶陰界マップ: ダンジョン内は3D形式のマップで探索
独特な世界観: 実在の歴史上の人物や日本の妖怪伝承が登場し、ユニークな雰囲気発売年 1992年 / メルダック -
極楽!中華大仙開発:タイトー内製(オリジナルはホット・ビィ開発のアーケード版「中華大仙」)
PCエンジン版はリメイク的作品で、続編とも言えるほどアーケード版から変更が多い
■ 世界観・ストーリー
水墨画風の背景と西遊記風キャラクターが特徴
食べ物モチーフの敵(シュウマイや餃子など)が飛び交うユニークな世界観
プロローグ演出が追加され、ヒロイン天の使いテス・ミンが妖怪にさらわれる物語
主人公リッキー・チェンがテス・ミン救出のため旅立つ
■ ゲームシステム・特徴
左右反転操作が追加され、背後の敵にも対応可能
攻撃はショットボタンで2種類の弾が同時に発射
体力制ではなく一撃死、残機制+コンティニュー制限あり
難易度は比較的高めで、慎重な立ち回りが必要
ステージ構成・システムはアーケード版から大幅変更
道中の中ボス撃破後に現れる扉からサブウェポン選択施設に入れる
サブウェポンは4種類から無料で選択可能(ファンタジーゾーンのショップ的要素)
ボス戦ではその場復活が可能で、攻略しやすく調整されている
■ ステージ・ボス戦
ステージ中には中ボスやギミックが配置され変化に富む構成
各ステージの最後にボス戦があり、倒すと次のステージへ進む
終盤でヒロインのテス・ミンがボスとして立ちはだかる演出あり
テス・ミンは龍に変身して再度ボス化する展開もある
テス・ミン撃破後に封印が解けて救出、ハッピーエンドへ
■ グラフィック・演出
背景は水墨画タッチの和中華風デザインで独特の雰囲気
巨大ボスや特殊エフェクトは少なく、派手さは控えめ
アーケード版の世界観を別構成で再現したシンプルな作り
■ スタッフ・制作背景
タイトーの内製チーム制作
グラフィック・サウンド担当は複数名のスタッフが参加
オリジナル版の雰囲気を残しつつ、PCエンジン向けに難易度・演出を調整
■ 総評(PCエンジン版の特徴)
派手さや技術的アピールは少ないが、オリジナル「中華大仙」を別構成で楽しめる価値ある移植・リメイク作発売年 1992年 / タイトー -
パチ夫くん 十番勝負発売年 1992年 / ココナッツジャパン -
パチンコ CR大工の源さんGB発売年 1998年 / 日本テレネット -
ポケットラブ2『ポケットラブ2』は1998年3月13日に発売されたゲームボーイ用恋愛シミュレーションゲーム。
開発はKIDが行い、前作『ポケットラブ』の続編。
主人公とヒロインが両想いになった状況から物語が始まる。
合計10名のヒロインが登場し、新たに3名が追加されている。
CD同梱版は前作同様に発売され、今回は2枚組。
パラメーターの最大値が999に増加。
プレイ期間は前作の10ヵ月半から1年半に延長。
ハッピーエンドの条件が増え、難易度が上昇。
20回以上のデートがハッピーエンドには必要。
ヒロインの誕生日直前にプレゼントイベントが新たに追加。
前作のヒロイン7人の連絡先は選んだヒロインのみ使用可能。
プリントシールの全フレームを使用することで「おまけモード」が追加。
前作の登場人物が再登場。
プロデューサーやスタッフにはアダルトゲームの参加者が多い。
主人公の悪友が登場、ヒロインへの行動が減少。
ゲーム誌『ファミ通』のクロスレビューで19点を獲得。
主題歌やエンディング曲も収録されている。
スタッフにはシナリオやデザインを担当した人物が複数。
日本の湘南高校を舞台にしたストーリー。
各ヒロインには個別の性格設定や背景が存在。発売年 1998年 / KID -
Unreal TournamentUnreal TournamentはEpic GamesとDigital Extremesによって開発された一人称アリーナシューティングゲーム。
1999年にWindows用に発表され、2000年にはPlayStation 2およびDreamcastに移植された。
主な目的は対戦相手を倒すことで、各種マッチを通じて競い合う。
PC版およびDreamcast版はオンラインおよびローカルネットワークでのマルチプレイヤーをサポート。
無料の拡張パックがリリースされ、2000年に「Game of the Year Edition」として再リリースされた。
Unreal Engineを使用しており、グラフィックやレベルデザインが高く評価されている。
シリーズはその後、Unreal Tournament 2003(2002年)、Unreal Tournament 2004(2004年)、Unreal Tournament 3(2007年)に進化。
2014年には新作のプレアルファ版「Unreal Tournament」が発表されたが、2017年に開発が中止された。
ゲームの主な焦点はヘッド・トゥ・ヘッドのマルチプレイヤー死亡マッチ。
シングルプレイヤーモードはボットと対戦する一連のアリーナマッチ。
プレイヤーは「Grand Champion」になるためにトーナメントを突破する。
マッチ設定や「ミュータター」機能でゲームプレイが大幅に変更可能。
武器にはEnforcer、Rocket Launcher、Ripperなどがあり、各武器には異なる発射モードが存在。
様々な環境で構成されたレベルが特徴。
開発に約1年半を要し、16人ほどの開発チームで制作された。
プレイヤーはボットのスキルレベルを調整可能で、チームマッチでは指示を出せる。
人気のあるゲームモードにはアサルト、キャプチャー・ザ・フラッグ、デスマッチ、ドミネーションなどがある。
Unreal Tournamentはリリース時に批評家から高い評価を受けた。
セールスは1999年末までに約100,000本、2001年には200万本に達した。
コミュニティの支援がゲームの成功に寄与したと開発者は述べている。発売年 2001年 / Infogrames -
インタールード『インタールード』は、ドリームキャスト、PlayStation 2、Windows向けのパラレルノベルアドベンチャーゲーム。
原作を基にしたOVAも存在。
発売日は以下の通り:
- DC版:2003年3月13日
- PS2版:2003年10月9日
- Win版:2004年5月28日
- その他、ベスト版やダウンロード販売版もある。
企画・原案・シナリオ:苑崎透
キャラクターデザイン:堀部秀郎
主人公の相沢尚也は、平凡な高校2年生で幼馴染に振り回されている。
彼の普通の生活は、謎の少女・和辻綾との出会いで崩れていく。
和辻綾はメインヒロインで、非常に静かな性格。
丸藤泉美は、巨乳の公務員で尚也の気になる存在。
玉城麻衣子は尚也の幼馴染で、陽気で人懐っこいが成績はあまり良くない。
三枝睦月は、内気な中学2年生で、綾と関連があるキャラ。
OVA版では現実世界の物理法則の崩壊が重要なテーマ。
各キャラクターの声優陣には知名度の高い声優が起用されている。
ゲームとOVAでキャラクターの役割が異なる場合がある。
アニメーション制作は東映アニメーション。
音楽は亀山耕一郎が担当。
本作は、エンディングテーマ「おおきなこえで」を有する。
移植版においては、シナリオやCGが調整されることがある。発売年 2003年 / NEC -
エンジェリック・コンサート『エンジェリック・コンサート』は2001年1月19日に工画堂スタジオから発売されたPCゲーム。
「リトル・ウィッチ シリーズ」と共通の世界観を持つ作品。
ミュージックアドベンチャーゲームの第1作目であり、『AS〜エンジェリックセレナーデ』や『シンフォニック=レイン』に続く。
2003年にはPlayStation 2およびXboxに移植され、各プラットフォームに専用のヒロインが追加。
2004年に追加キャラクター、シナリオ、曲を収録した『エンジェリック・コンサート アンコール』が発売。
主人公のカウジーと幼なじみのサフィが王都フォルラータの歌のコンクールを目指す旅を描く。
ゲームは恋愛アドベンチャーと音楽アクションの2要素から成る。
セーブ機能の変更があり、新版では途中セーブが可能。
ストーリーが選択によって分岐するため、エンディングへの到達が難しい。
音楽ゲームパートでは、難易度に応じたキー数で音楽演奏が行われる。
ゲームオーバー時には再挑戦が可能。
オプションで自動演奏ができるようになり、ストーリーを進めるために音楽パートが必要なくなった。
キャラクターにはカウジー、サフィ、クリノン、ギャレソンなどが登場。
ミュージックアドベンチャーゲームシリーズとのつながりがある。
フリープレイモードで得点ランキングが存在し、インターネットで競える。
各キャラクターに特有の個性が設定されている。
主題歌やBGMは多数用意されている。
攻略本や資料集がいくつか発売されている。
本作は、アーケードゲームの要素を取り入れている。
完全版ともいえる『アンコール』では、さらなるコンテンツが追加されている。発売年 2003年 / サクセス -
トム・クランシーシリーズ ゴーストリコンジャンル:戦術型ミリタリーシミュレーションFPS
■ ゲーム内容
アメリカ陸軍の特殊部隊「ゴースト」の活躍を描くリアル系戦場シミュレーション。
主人公は部隊を指揮し、ステルスやチーム戦術を駆使して任務を遂行する。
全15ミッション+クリア後に8つの隠しミッションを収録。
昼間・夜間・濃霧・砂嵐など多彩な環境条件がプレイヤーを緊張させる。
実在する軍用銃・装備が多数登場。
パソコン版「Ghost Recon」と「Desert Siege」拡張パックの要素を収録。
■ システム・攻略要素
被弾すると移動速度が低下し、視界がぼやけるなどリアルな損傷表現。
ダメージが次ミッションに引き継がれるため、慎重な戦術が求められる。
チーム制:最大2チーム(PC版は3チーム)。PS2版ではやや簡略化。
一人称視点での操作。伏せ・隠れる・覗き込みなど多彩な行動が可能。
スペシャリスト隊員の加入により戦略性が増す。
武器はスナイパーライフル、グレネードランチャー、OICWなど種類豊富。
難易度は高めだが、プレイスタイル次第で攻略の自由度が高い。
協力プレイ・対戦モードを2人で楽しめる。
■ 音楽・サウンド・声優
臨場感を重視したサウンド設計。爆発音や環境音がリアル。
ボイス演出は控えめで、雰囲気重視。派手さより緊張感を演出。
効果音が戦場のリアリズムを高めると好評。
■ 評価(ユーザーレビューより)
総合評価:★3.8 / 5(17件)
高評価(★4~5):約70%が戦術性・緊張感を称賛。
低評価(★1~2):操作の不便さや難易度の高さを指摘。
「リアルで緊張感がある」「人を選ぶがやり込める」との声多数。
「地味だが達成感がある」「普通のアクションに飽きた人向け」。
「死は平等に訪れる」というリアルな死生観を評価する声も。
「動きが硬い」「モーション削減」などPC版との比較で不満もあり。
■ 総評
本格的ミリタリーシミュレーターの草分け的存在。
戦略・緊張・慎重さを求めるプレイヤー向け。
PS2版は簡略化があるものの、携帯機器での再現度は高い。
派手な演出を求める層よりも、“緻密な作戦”を楽しみたい人に最適。
歴史的にも“戦術FPS”の基礎を築いた重要作の一つ。発売年 2003年 / ユービーアイソフト(Ubisoft) -
ファイナルファンタジーX-2『ファイナルファンタジーX-2』は2003年に発売された『ファイナルファンタジーX』の続編。
スクウェア(現:スクウェア・エニックス)が開発し、坂口博信が最後に関わった作品。
日本国内では2003年3月、北米では同年11月、欧州では2004年2月に発売。
バトルシステムはATB(アクティブ・タイム・バトル)を採用し、前作の要素も取り入れている。
戦闘においてオーバーソウルという新しいシステムを導入。
「ドレスアップ」システムにより、職業を戦闘中に変更可能。
ユウナ、リュック、パインの3人が主なキャラクター。
インターナショナル版には新たなイベントやミッションが追加された。
主題歌は倖田來未が担当している。
低価格化版やHDリマスター版が様々なプラットフォームで発売された。
ストーリーはスピラの新時代と人々の変化を描いている。
クリア後に一部データを引き継いで遊べる「強くてニューゲーム」システムを採用。
スフィアブレイクなどの多くのミニゲームが存在。
シューインというキャラクターが物語の重要な役割を果たす。
移植版では追加要素やバトルメンバーの変更が行われた。
脚本は野島一成と渡辺大祐が担当。
音楽は松枝賀子と江口貴勅が担当し、植松伸夫は参加していない。
アルベド族の活動や新エボン党との対立がストーリーに影響を及ぼす。
コンプリート率によってエンディングが異なる。
日常生活や人々の心の変化も描かれる。発売年 2003年 / スクウェア -
エンジェリック・コンサート『エンジェリック・コンサート』は2001年に発売されたPCゲーム。
『リトル・ウィッチ シリーズ』と共通の世界観を持つ。
2003年にPS2とXboxに移植され、新キャラが追加された。
ゲームは恋愛アドベンチャーと音楽ゲームのミックス。
主人公カウジーと幼なじみのサフィが音楽家を目指す旅を描く。
プレイヤーの選択によりストーリーが分岐する。
セーブ機能はPC版ではステージごと、他の版では途中でも可能。
音楽ゲームの難易度は4キーから30キーまでの設定がある。
ゲームオーバーになるとコンティニュー可能だが、初期版では進行不可。
作品には多くのオリジナル楽曲が収録されている。
ストーリー中のトラブルは演奏で解決しなければならない。
キャラ別のエンディングがあり、選択肢やクリア状況に依存する。
Encore版にはさらに追加キャラやシナリオ、曲が収録されている。
主なキャラクターにはカウジー、サフィ、クリノンなどがいる。
主題歌やエンディング曲が複数存在し、それぞれ異なるキャラクターが歌う。
フリープレイモードでは過去の楽曲の練習が可能。
プレイヤーはスコアを競うこともでき、インターネットランキングが存在する。
本作はミュージックアドベンチャーゲームの第1作目で、その後の作品に影響を与えた。
初回版には特典として音楽アルバムが付属している。
ストーリーの舞台は「風の国フォルラータ」である。発売年 2003年 / サクセス -
スロッターマニア9 極熱30Ф! ハイビ & スプラッシュセブン発売年 2003年 / ドラス -
エアロビクスレボリューション対応デバイス:ダンスマットコントローラー(DDR用と同型)対応
対象層:ダイエット・運動不足解消を目的とする一般ユーザー
■ ゲーム内容
自宅で本格的なエアロビクスを楽しめるPS2用フィットネスソフト。
画面のインストラクターの動きに合わせて体を動かす形式。
「エアロビ」「ストレッチ」「シェイプアップ」など複数の運動モードを搭載。
初心者向けの「ティーチングモード」で動作を練習可能。
ダイエット計画を立てる「ダイエット日記」機能を収録。
基本ステップは「ウォーキング」「サイドステップ」「Vステップ」「レッグカール」など。
運動量や成果をグラフで記録・管理できる。
■ システム・攻略要素
難易度に応じた5種類のエアロビクスコースを用意。
DanceDanceRevolution(DDR)方式のリズムゲーム要素も収録。
コースごとに消費カロリーを自動記録。累積管理が可能。
シェイプアップモードでは下半身やウエストを重点的に鍛えられる。
ストレッチモードでは筋肉部位ごとに動作説明が丁寧に表示される。
短時間でも効果が出やすく、日課トレーニングに適する。
運動強度は低~中程度で、無理なく続けやすい設計。
■ 音楽・サウンド・声優
ノリの良いエアロビ系BGMを多数収録。
テンポが一定で動作リズムを取りやすい構成。
インストラクターの音声ガイドは明瞭でリズム補助に適している。
全体的に明るく軽快なサウンドデザイン。
■ 評価(ユーザーレビューより)
「自宅で気軽に本格運動できる」「外出不要で便利」と高評価。
「毎日続ければ確実に痩せる」「太ももが細くなった」など実感報告多数。
「シェイプアップ効果が高く、達成感がある」と好評。
「曲数が少ない」「モード追加が欲しい」といった要望もあり。
「男性にはデザインや配色がやや女性的」との意見も。
「DDRより穏やかで健康志向」「激しい動きが少なく安心」と評価。
継続プレイで10kg減量報告あり(個人差あり)。
■ 総評
PS2時代の家庭用フィットネスソフトの完成形に近い一本。
本格的なエアロビ+ダイエット管理を両立。
初心者にも分かりやすいガイド設計で運動習慣化しやすい。
音楽的爽快感よりも「実用性」「継続性」を重視した設計。
「家で運動したい」「外出せずに痩せたい」ユーザーに最適。
ストレッチや軽運動にも対応し、年齢層を問わず利用可能。
継続すれば確実に成果が出る“まじめ系フィットネスソフト”。発売年 2003年 / コナミ -
永世名人7 通信将棋倶楽部発売年 2003年 / コナミ -
バーチャファイター4 エボリューション『バーチャファイター4』はSEGA-AM2が開発した3D対戦型格闘ゲーム。
2001年に最新アーケード基板「NAOMI2」でリリース。
シリーズ第4作で、名前、連勝記録、段位などを管理できるカードシステムを採用。
新キャラクターにベネッサ・ルイスとレイ・フェイが追加。
エスケープボタンと高低差が廃止され、レバーによる軸移動が導入。
2002年にPlayStation 2に移植され、自社ハード外でのリリースが話題に。
2002年に新キャラクターやバランス調整で「エボリューション」をリリース。
PlayStation 2版には特典として『バーチャファイター 10th アニバーサリー』が同梱。
2004年には「ファイナルチューンド」で技切り替えシステムやチャレンジモードを追加。
プレイヤーの個性を反映できる新アイテムや通り名システムを導入。
アーケード版は3バージョンが稼働し、発売日が異なる。
第3回世界格闘トーナメントで影丸が優勝。
影丸の母がデュラル化し、物語が進行。
新型デュラルの量産化が始まる。
「J6」によるサラ・ブライアントのターゲット化が計画される。
第4回世界格闘トーナメントが開催予定。
物語に多くの策略と想いが絡む。
同シリーズは家庭用移植されていないバージョンも存在。
グラフィックスの進化に注目。
ネットワークサービス「VF.NET」の採用。
日本国内外でのマーケティングが展開された。発売年 2003年 / セガ -
プチコプター発売日: 2003年3月13日
価格: 5,800円(アクアシステムより発売)
ジャンル: シミュレーションゲーム
内容: 家の中でプラモデルサイズのヘリコプターを飛ばす
機体: 実在するヘリコプターが登場、進行により他の機体も使用可能
モード: 20種類のミニゲームモード、VSモード搭載
操作方法:
左スティック:前進・後退・左右の傾き(サイクリック)
右スティック:上昇・下降・機首の向き変更(アンチトルク)
ボタン使用: 基本的に○×△□ボタンは使用しない(カメラ切り替え程度)
操作感: 不安定で難しいが、リアルなラジコンヘリの操作感
強制中立: L1ボタンで中立状態に戻す機能あり
ゲーム性: 星を取ったり障害物を避ける繰り返しで爽快感は少ない
難易度: ミスするとすぐやり直し、ストレスが溜まる
視界の問題:
上下の障害物が見えにくい
遠近感がつかみにくい
壁が画面に被りヘリが見えない場面あり
ヘリの説明不足: 機体の説明が不十分
カメラアングル: 切り替えが使いづらい
ラジコン好き向け: ラジコンヘリ操作を楽しみたい人にはおすすめ
別売りアクセサリー: プロポ型コントローラが別売りで存在
評価の傾向: 面白かったというレビューは少なく、不満が多い
プレイ時間の目安: 10時間以下のプレイヤーが多い
特定のステージの難易度: 最後の遺跡ステージは100回挑戦したとの声
ゲームの印象: 地味で単調、爽快感不足
ユーザー層: ラジコン操作に興味がある人には適しているが、一般的なゲーマーには不向き
総評: リアルな操作感は評価されるが、ゲームとしての楽しさは賛否両論発売年 2003年 / アクアシステム -
DS美文字トレーニングソフト名: 『DS美文字トレーニング』
発売日: 2008年3月13日
発売元: 任天堂
対応機種: ニンテンドーDS
同梱物: 美文字筆(専用筆型タッチペン)
監修: 原田幹久
ジャンル: 美文字習得ソフト
プレイ方法: DS本体を縦に持って使用
主な機能: 文字の採点・添削、良い悪い部分の解説
トレーニングモード: 美文字力測定、基本のコツトレーニング、日替わりトレーニング、実用語練習、自由に練習、全文字挑戦
楽がき書斎モード: お題で楽がき、自由に楽がき、みんなの楽がき展
記録機能: 美文字力の折れ線グラフ表示
設定機能: BGM設定、名前変更、利き手変更
お手軽モード: 美文字力測定、日替わりトレーニング
対戦モード: みんなで美文字力くらべ、みんなで書き順あて
情報モード: お手本辞典、お手本の補足事項、書体の小辞典、漢字成り立ち辞典
デザイン: 和様で統一
発表: 2006年2月15日
文字数: 3099文字収録
対応人数: 2~6人の対戦可能発売年 2008年 / 任天堂 -
江戸文化歴史検定DS発売年 2008年 / マーベラス -
影之伝説 -THE LEGEND OF KAGE 2-ジャンル: 和風横スクロールアクション
系譜: ファミコン版「影の伝説」の正式続編
ゲーム内容
忍者を操作し、刀や手裏剣、忍術で進む高速アクション
DSの上下2画面を活かした縦方向の空中戦と広いステージ設計
各面にギミックと攻略要素があり、ボス戦は頭脳戦寄り
ステージは手頃な長さだが反復挑戦で腕前が伸びる構造
2人の主人公を用意し、操作や攻略の幅を拡張
システム・攻略要素
レバー上ジャンプからボタンジャンプへ最適化(FC版との差異)
ジャンプ高度はゲーム進行で段階的に拡張
ステージ評価制度を導入し、成績に応じて要素解放
条件達成でギャラリーや追加モードが開放
クリア後にハードモードやボスラッシュを収録
全体難易度は中〜高。周回や練習で上達する設計
音楽・サウンド・声優
作曲: 岩崎健一郎、越川正登
初代「影の伝説」メインテーマをモチーフに新曲を多数展開
サウンドテストを搭載し、収録曲を個別試聴可能
和風テイストとスピード感を両立したBGMが高評価
評価(ユーザーレビュー要旨)
良点: 懐かしさと現代的進化の両立、爽快感、やり込み要素
良点: BGMの完成度が高く雰囲気抜群、名曲が多い
良点: 1周のテンポが良く、評価埋めや高難度で長く遊べる
賛否: 操作体系変更に最初は戸惑うが慣れると快適
否点: 現代基準では地味に感じる演出、難所で理不尽と感じる場面
総合傾向: アクション得意層は高評価、苦手層は難度が壁になりやすい
総評
旧作の芯を保ちつつDS向けにアクション性と遊びの密度を強化
ステージ評価や解放要素で周回動機が強く、純度の高い2Dアクション
BGMと演出は控えめだが職人的。ゲーム性で勝負する一本
まとめ: 懐古と新規の双方に薦めやすいが、難度に挑む気概は必要発売年 2008年 / タイトー -
仔犬の部屋発売年 2008年 / エム・ティー・オー -
魂斗羅 Dual Spirits『魂斗羅 Dual Spirits』は2008年3月13日にコナミから発売されたニンテンドーDS用アクションシューティングゲーム。
北米では『Contra 4』の名称で2007年11月13日に発売された。
本作は『魂斗羅スピリッツ』の後の物語で、ボス戦主体から爽快なザコ敵殲滅に戻った。
ゲームシステムは『スピリッツ』以前のものが採用され、固定武器や撃破率は存在しない。
ゲームデザインは『魂斗羅』シリーズを意識している。
開発はアメリカのWayForward Technologiesが行い、BGMはジェイク・カウフマンが担当。
ニンテンドーDSのダブルスクリーン機能が活かされたステージデザイン。
縦に長いステージと擬似3Dマップ表示が特徴的。
新要素として「グラップリングフック」が追加された。
「チャレンジモード」では40種類のショートミッションが用意されている。
アーケードモードを一度クリアすると「チャレンジモード」が開放される。
クリアごとに新ミッションが開放される仕組みになっている。
4つのチャレンジクリアで「クラシック魂斗羅」がプレイ可能になる。
ゲストキャラクターには『Probotector』のロボット戦士や『真魂斗羅』のキャラクターが含まれる。
スピリッツ時代のビル・ライザーとランス・ビーンも登場。
本作は硬派な雰囲気を大事にしている。
シリーズのファン層に支持される内容となっている。発売年 2008年 / コナミ -
脂肪燃焼計画 やせトレ!DS発売年 2008年 / ディースリー・パブリッシャー -
しゅごキャラ! 3つのたまごと恋するジョーカーゲーム名: 『しゅごキャラ! 3つのたまごと恋するジョーカー』
開発会社: コナミデジタルエンタテインメント
発売日: 2008年3月13日
対応機種: ニンテンドーDS
ジャンル: アドベンチャーゲーム、恋愛シミュレーション
主人公: 日奈森亜夢(ひなもり あむ)
プレイヤーの目的: キャラクターとの「なかよし度」を上げる
本作の舞台: 原作漫画やアニメの冒頭の話
ゲーム進行: 特定の日に強制イベントが発生
登場キャラクター: アニメ版と同じキャラクター設定、声優
特徴: 解禁操作でアイテムや仲良くなるキャラクターの登場
プレー方法: タッチスクリーンやボタン操作
アクションパート: キャラクター間での攻撃弾を使ったバトル
キャラなり: 特定のしゅごキャラとの連携効果
アイテム入手: プレゼント用アイテムはミニゲームやコインで獲得
子供向けの内容を配慮した表記
プレイ時間: 平日と休日に異なる行動選択が可能
ゲーム内イベント: キャラクター固有のイベントが発生
敵とのバトルに勝つことでアイテムを獲得
兄弟作: 後続のしゅごキャラ!DSゲームにおいても類似の仕組みが採用されている発売年 2008年 / コナミ -
SIMPLE DSシリーズ Vol.34 THE 歯医者発売年 2008年 / ディースリー・パブリッシャー -
DUEL LOVE 恋する乙女は勝利の女神タイトル: 『DUEL LOVE 恋する乙女は勝利の女神』
発売日: 2008年3月13日
プラットフォーム: ニンテンドーDS
発売元: バンダイナムコゲームス
ジャンル: セコンド系恋愛アドベンチャー
キャラクターデザイン: 中条比紗也
予約特典: 「桂桜学園入学案内ディスク」DVD、店舗限定「君に贈る感謝の気持ちボイスCD」CD
漫画版連載開始: 2008年3月25日号(少女漫画雑誌『ザ花とゆめ』)
ゲームの舞台: 桂櫻学園、夜の旧校舎でB-1格闘技試合が実施
ミニゲーム: 治療や汗を拭くなどをテーマにした活動
ヘブン状態: ミニゲームで最良の結果を表す状態、背景が虹色に光る
主人公の恋愛対象: 格闘技に携わる男子学生たち
主なキャラクター: 結城仁、朝倉勇馬、長尾信一郎、竜造寺景、立花智彦、伊達正義(生徒会長)、姉小路清太など
音楽: オープニングテーマ「NOT for SALE」、エンディング「GAMBiT」
選手たちのサポートを行うことで関係が深まる物語展開
バンダイナムコゲームスオリジナルタイトルとして初のDS発乙女ゲーム
発売後のメディア展開: ドラマCD、ビーズログ文庫小説版
コミックス: 全2巻が刊行(花とゆめCOMICS)
配信ラジオ: 2008年4月24日から7月24日まで全14回放送
ネットでの話題: ヘブン状態の語源が多くの注目を集める発売年 2008年 / バンダイナムコエンターテインメント -
魔法にかけられて原作: 2007年公開のディズニー映画『魔法にかけられて』
主人公: アンダレーシア王国のプリンセス「ジゼル」
物語の舞台: アニメの世界と現代のニューヨークを行き来
操作キャラ: ジゼル、エドワード王子、ピップの3人
ジゼル: アイテム調合・ドレス作成・歌で魔法を使う
エドワード王子: 剣で戦闘、馬の障害物レースなど担当
ピップ: 迷路探索を担当、小動物ならではの視点
操作方法: タッチペンによる直感的な操作中心
ゲーム構成: 多くはミニゲームで構成される
難易度: 家族向けで易しめ
楽曲: アラン・メンケンの名曲が使われている
プレイ時間: 初回クリアまで50分〜2時間程度
ゲームボリューム: 非常に少なく物足りないとされる
ストーリー: 映画の重厚さが削がれ、簡略化された印象
アイコン表現: 主人公ジゼルが老けて見えるという批判あり
ピップ: リアルすぎる外見でショックを受けた子供も
説明書: ストーリー説明が乏しく、初見に不親切
一部マップ: 道が非常にわかりづらい箇所があり、詰みやすい
タッチ操作: 模様を描くなど手間が多く、反応も悪い
ミニゲームの質: 単調で魅力に欠けると評価
問題のミニゲーム: 黒人運転手に物を投げる内容が人種差別的と指摘
雰囲気: 緊迫感のないプリンセス風の動きがシリアスさを台無しに
必殺技: タッチ操作で発動するが使う意味が薄い
全体評価: 原作ファンには残念な出来、名作のゲーム化失敗例とされる発売年 2008年 / ディズニー・インタラクティブ -
かんたん!たのしい!お菓子ナビDS発売年 2008年 / コーエー -
Skate.「Skate」は2007年にEA Black Boxが開発し、電子アーツが発売したスケートボードゲーム。
プラットフォームはXbox 360、PlayStation 3、モバイルフォン。
続編として「Skate 2」と「Skate 3」が、スピンオフ「Skate It」がリリースされた。
ゲームは肯定的な評価を受けた。
「flick it」コントロールシステムが導入され、独自のアナログスティックモーションを検出。
高速なアナログスティックの動きに対応するため、120Hzでデータを読み取る必要があった。
ゲームは物理エンジンを用いてスケーターの動きをモデル化。
HavokやEndorphinが検討されたが、「Drives」パッケージが最終的に使用された。
一部の機能は技術的制約のためカットされた(例:女性スケーター、歩行の実装)。
サウンドトラックも変更され、ヒップホップに重点を置いた。
デモ版が延期され、最終的に2007年8月21日にリリース。
モバイル版では「Thrasher Mode」と「Free Skate」の2つのモードがある。
ゲームは「Cellular Game of the Year」賞を受賞。
評価は全体的に favourable であり、環境、コントロールシステム、サウンドトラックが称賛された。
オンラインマルチプレイヤーに関する問題も指摘された。
日本版は総合評価31点を受けた。
「Skate 2」は2009年1月にリリース、続いて「Skate 3」が2010年にリリースされた。
「Skate 3」ではコンテンツ制作とオンラインチームプレイが強調された。
新しい「Skate」タイトルが開発中で、Free to Playとして提供される予定。
開発をリードする新スタジオ「Full Circle」が設立された。発売年 2008年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
SIMPLE DSシリーズ Vol.33 THE クロスワード&漢字パズル発売年 2008年 / ディースリー・パブリッシャー -
バロック for Wii「バロック」はスティングによるアクションRPGで、セガサターンとPlayStationで発売。
PS版はサブタイトル「歪んだ妄想」が付いている。
2007年にPlayStation 2版、2008年にWii版、2012年にiOS版が登場。
2020年にNintendo Switch版が完全移植された。
ゲームの世界観は終末的で暗い雰囲気。
プレイヤーは「神経塔」と呼ばれるダンジョンを探索。
フロアはプレイごとにランダム生成され、最下層に到達するか死ぬことで外界に戻る。
死亡=ゲームオーバーではなく、ストーリーが進行する。
「VT」と呼ばれる活力数値が存在し、HPと連動している。
セーブはフロア移動時のみ可能。
肉や心臓が回復アイテムとして使用される。
プレイヤーは様々な異形(敵)と戦う。
主人公は記憶を失った状態で神経塔へ探索を始める。
死んでもストーリーが続くため、時間が進行する設定。
感覚球を使ってアイテムを外界に転送することができる。
多数のキャラクターが登場し、ストーリーに関与。
マルクト教団という新興宗教がゲーム内に存在。
上級天使、創造維持神、異形など独自の用語が多数。
アイテムの取得・管理には制限があり、戦略が必要。
公式関連書籍やコミック版も存在し、世界観を補完している。発売年 2008年 / スティング -
ウイニングポスト7 マキシマム2008データ更新: 2008年の最新競馬データを搭載
レースプログラム: 2008年度の競馬番組を反映
新要素: 実在の名馬のプロフィールや戦績が見られる「名馬列伝」を搭載
イベント: 2007年の名勝負や歴史的レースをイベントとして収録
馬主システム: オーナーブリーダーとして競走馬の育成やクラブ運営が可能
海外競馬: 海外レースへの挑戦も可能
配合理論: 爆発力と総合評価をもとにした血統配合システム
ゲーム操作: Wiiならではの片手操作が可能
レースの再現度: 本馬場入場シーンがあり、臨場感を演出
レースAI: 位置取りや作戦通りに動かない場面がありストレスを感じることも
G1ジョッキーとの連携: 騎乗モードがあればよりリアルな競馬体験が可能だったとの意見あり
馬の引退: 過去の名馬が消えていくことに寂しさを感じるというレビューあり
ゲームバランス: 騎手や馬具の選択が結果に大きく影響
シナリオ: 1984年からの史実モード、2009年開始の未来モードが選択可能
お守り制度: 2009年以降の仕様が不評で、改善を求める声あり
Wii版の独自要素: 他機種と比べて特に目立つWii専用機能はなし
価格: PS2版と同じ価格設定に対して「高い」との不満あり
BGM: ファンファーレや入場曲が実際の曲ではない点がマイナス評価
海外騎手: 実名ではなく架空名で登場
新聞システム: 競馬新聞の情報は面白いが、文字が小さく読みづらい
セリ市場: 2009年以降に強い馬が出にくくなる傾向あり
総評: 競馬シミュレーションとしては良作だが、レースAIや価格面に課題あり発売年 2008年 / コーエー -
コール オブ デューティー4 モダン・ウォーフェア『コール オブ デューティ4 モダン・ウォーフェア』は2007年に発売されたファーストパーソン・シューティングゲーム。
開発はInfinity Ward、発売元はアクティビジョン。
シリーズの4作目であり、初の現代戦が舞台。
発売後、全世界で1,400万本以上を売り上げる。
2007年で最も売れたゲームとして評価され、リリース時期に『Halo 3』を凌ぐ。
続編『コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア2』は2009年に発売。
2017年にはリマスターバージョンが発売。
2019年にはリブート版が登場。
主な舞台は冷戦後の混沌とした政治情勢の現代戦。
主要キャラクターにはプライス大尉、ソープ軍曹、ジャクソン軍曹などがいる。
プレイヤーキャラクターや敵を含め、多様なキャラクターがストーリーを彩る。
ゲームの構成には多彩なミッションが含まれ、リアルな軍事戦術が描かれる。
日本版は翻訳誤字があり、ゲームの雰囲気を損なうとされる。
海外では一部表現が物議を醸し、サウジアラビアで発売禁止。
シリーズは次世代技術を用いたリマスター版や日本語版を展開。
マルチプレイは経験値制度を取り入れ、キャラクターの成長を促す。
いくつかのゲーム賞を受賞し、評価を得る。
ゲームプレイはリアル系FPSの枠に収まり、多くのオリジナル要素を持つ。
日本では、2008年にニンテンドーDS版が発売されたが、ストーリーが異なる。
シングルプレイは複数のシナリオが織り交ぜられた構成。
各キャラクターは架空だが、実在の人物や事象をモデルにしている。発売年 2008年 / Activision Blizzard -
トランスフォーマー THE GAMEタイトル: 『トランスフォーマー THE GAME』
開発・発売元: アクティビジョン
発売日: 日本では2007年8月4日
基礎: 映画「トランスフォーマー」のゲーム化
プレイヤー選択: オートボットまたはディセプティコン
操作キャラクター: バンブルビーなど
ゲーム方式: トランスフォーム(変形)しながら戦闘
発売プラットフォーム: ニンテンドーDS、PSP、Xbox 360、PC
日本未発売版: ニンテンドーDS、PSP、Xbox 360
PS3版: ハイビジョン対応、映画同様の映像美
Xbox 360アジア版: 日本のXbox 360でプレイ可能
続編: 「Transformers: Revenge of the Fallen」(2009年)と「Transformers: Dark of the Moon」(2011年)
日本で続編未発売
ストーリー設定: 地球に来たオートボットとディセプティコンの戦い
主要キャラクター: オプティマス・プライム(声: ピーター・カレン)、メガトロン(声: フランク・ウェルカー)など
サム・ウィトウィッキー: 地球人の重要キャラクター
プロデューサー: 矢野要介
アクティビジョン公式サイトあり
ゲームの評価: 映像とアクションに定評あり発売年 2008年 / Activision Blizzard -
スケート発売年 2008年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
ウイニングポスト7 マキシマム2008『ウイニングポスト7』は2004年にコーエーから発売された競馬シミュレーションゲーム。
ウイニングポストシリーズの第7作であり、Windows版にはパワーアップキットが存在。
各家庭用ゲーム機向けに複数のバージョンとマキシマム版がリリースされた。
ゲームは1984年から開始され、史実馬との対決が行われる。
馬主のタイプはノーマルタイプと大牧場タイプの2種類から選択可能。
生産面で特定の条件を満たすと親系統の昇格が可能。
WP7マルチリンクという新システムが導入され、ネットワークでユーザー同士のレースが可能。
2010年以降、シリーズ初の音声実況が追加された。
競馬施行状況を反映した開催表が使用されているが、過去の情報が完璧に反映されていない場合も。
庭先取引やセリにより史実馬を所有することが可能。
史実馬は実際の歴史に基づいた登場や成長が再現されている。
Windows版はオンラインユーザー認証システムを導入しており、常時接続が必要。
初期は認証サーバが不安定で、ユーザーに影響が出ることがあった。
ゲーム内でのバグや不具合のアップデートが頻繁に行われた。
史実馬の死亡や引退年などが正確に再現されている。
ゲームの進行は基本に忠実だが、バグが存在する場合もあった。
自牧場で史実馬を生産することも可能。
史実馬の所有にはお守りが必要で、牝馬には条件が異なることがある。
AモードとBモードの選択があり、史実通りの年に馬が登場するかランダムかを選べる。
史実補正により実際の能力に関わらず特定レースで勝利することもある。
ゲーム内のイベントは史実とは異なる場合がある。発売年 2008年 / コーエー -
大都技研公式 パチスロシミュレーター 新・吉宗発売年 2008年 / パオン・ディーピー -
ウイニングポスト7 マキシマム2008『ウイニングポスト7』は2004年にコーエーから発売された競馬シミュレーションゲーム。
Windows版にパワーアップキットや「マキシマム」シリーズがあり、様々な家庭用ゲーム機でも展開。
ゲーム開始は1984年で、史実馬との対決を行うシステムが採用されている。
馬主タイプはノーマルと大牧場の2種類から選択可能。
生産面では特定の種牡馬の系統を昇格させることができ、「マキシマム2008」で新たなシステムが追加。
WP7マルチリンクというネットワークシステムが導入され、他のユーザーの馬と対戦可能。
音声実況が「2010」から導入され、フリーアナウンサーが担当。
現実の競馬施行状況に基づいたレース情報が反映されているが、過去の変更には対応していない部分もある。
史実馬は庭先取引やセリで所有可能で、特定の条件で優秀な馬を生産することもできる。
AモードとBモードがあり、Aモードでは史実馬が登場する年が固定されている。
ゲームにはオンラインユーザー認証システムがあり、インターネット接続が必須であったが、不安定な状態が続いたことが問題視された。発売年 2008年 / コーエー -
12RIVEN -the Ψcliminal of integral-12Riven: The Psi-Climinal of Integralは、KID、CyberFront、SDR Projectによって開発されたビジュアルノベルゲーム。
発売日は2008年3月13日(PS2)、2009年4月16日(PSP)。
通常版とサウンドトラックを含む特別版が存在。
KIDはMemories OffシリーズやInfinityシリーズで知られている。
KIDは2006年に破産し、CyberFrontがゲームの製作を引き継いだ。
2008年4月4日にPC版がリリースされた。
AndroidおよびiOS向けの移植が計画されたが、2013年にCyberFrontが解散し未実現。
プレイヤーはストーリーを読み進め、選択肢により物語が分岐。
物語は2012年5月20日を舞台に、主人公の宮堂錬丸が友人の危機を救うために向かう。
警察のナルト三嶋も同じ目的で建物へ向かう。
音楽は阿保孝雄が担当し、オープニング・エンディングテーマは歌手Kaoriが歌唱。
PSP版では新たにYui Sakakibaraによるテーマが録音。
最初のリリース週間に日本で13位、PS2ゲームで3位の売上。
終了までにPSP版は2009年に908位で4700部以上売上。
ゲームは複雑で深いテーマを持ち、音楽も高く評価された。
KIDのゲームは破産後にCyberFrontによって復活された。
ゲームのストーリーは緊迫した状況と人間関係を描いている。
プレイヤーの選択により異なるエンディングがあり、真のエンディングは1つだけ。
開発はKIDとSDR Projectが関与。発売年 2008年 / サイバーフロント -
バイオハザード4『バイオハザード4』は2005年にカプコンから発売されたホラーアクションアドベンチャーゲーム。
『バイオハザードシリーズ』の第6作で、舞台はラクーンシティ壊滅の6年後の2004年秋のヨーロッパ南部。
主人公レオン・S・ケネディが大統領の娘アシュリー・グラハムを救出する物語。
最初はPlayStation 2向けに作られたが、開発過程で何度も路線変更された。
ゲームキューブ版、PS2、Windows、Wii、VR版など、複数のプラットフォームで展開された。
リメイク版『バイオハザード RE:4』が2023年に発売。
ゲームは固定式カメラからビハインドカメラに変更され、もっと直感的な操作が可能に。
プラーガという寄生生物が登場し、村人がガナードとなる過程が描かれている。
一部キャラクターの掘り下げが不十分との意見もあり、ストーリーの改善が望まれている。
アイテム管理やクリーチャーとの戦闘など、従来のシリーズ要素を保持しつつ新たな要素を追加。
敵を倒すことでランダムにアイテム入手が可能になるなど、ゲームプレイ度が向上。
シリーズのイメージを一新し、カメラワークやアクションが強化された。
多様なレベルの難易度が設定され、プレイヤーの行動に応じて自動調整される機能も実装。
クリア後にはキャラクターの体力や所持金が引き継げるニューゲーム機能がある。
カプコンは複数のメディアに本作を提供し、評価も高い。
一部のユニークなキャラクターとして武器商人が登場し、アイテムの売買を行う。
ゲームにおけるリアルタイム3Dムービーが採用され、なめらかな映像表現が実現。
本作は、FPSやアクションゲームに多大な影響を与えた。
受賞歴も多く、多くのファンに熱い支持を受け続ける。発売年 2012年 / カプコン -
バイオハザード コード:ベロニカ完全版元はドリームキャストで登場:完全版は後にPS2やXbox 360に移植、HD化された。
Xbox 360版は2012年配信、1000円(セールで200円):コスパ抜群のリマスター版。
Series X/Sでも後方互換対応:現行機でもプレイ可能。
ストーリーは旧作3作分の大ボリューム:前編後編構成で展開される長編ドラマ。
ラクーン壊滅後のクレアが主人公:兄クリスを探しに渡欧、刑務所に投獄される。
完全フル3D背景に移行:プリレンダからポリゴン背景に変化、カメラが追従。
シナリオは旧シリーズの総決算的内容:過去作の要素を統合した濃厚な構成。
カメラワークが映画的でダイナミック:演出面の臨場感が大幅に向上。
BGMの評価が非常に高い:脱出シーンやボス戦、導入曲などが印象的。
ナイフが異常に強力:多段ヒット仕様でゾンビをダウン→トドメ可能。
移動が長くてややダレる場面あり:前編での頻繁な往復移動がテンポを損なう。
演出面でリアルタイムデモとムービーのギャップが目立つ:当時としてはよくある。
「バトルゲーム」モード搭載:本編クリア後に解放、タイムアタック要素あり。
複数難易度選択可能:NORMALでも高難度、EASY/VERY EASYも用意されている。
高いレベルデザイン評価:NORMALが事実上の完成難易度とされる。
セーブミスによる再挑戦が必要な場面も:中盤〜終盤に初見殺しイベントあり。
一部シーンは暗めで見づらい:特に旧作準拠の暗所演出が気になる。
ゾンビだけでなく人間の狂気も描写:精神的な恐怖の表現も際立つ。
クリス編に突入するとシナリオの切り替えあり:兄妹の視点が交差する展開。
クレアとクリスで演出に差がある:OPのグラフィックと実プレイでギャップあり。
RE2・RE3のリメイク後の繋ぎとしても適切なタイトル:物語的な連続性がある。
グラフィックは当時としては良質:現在基準ではやや古いが遊べる水準。
360版では左スティックでの操作がやや難あり:回転時の挙動に違和感。
双子のヴィラン(アレクシア&アルフレッド)など濃いキャラクターが登場:異常性がホラーを強調。
プレイヤーによっては15年越しにクリアしたという長期付き合いも可能な名作。
アクション性は控えめで、探索・謎解き重視:クラシックなシリーズ設計を踏襲。
完全版ではカットシーン追加、演出変更あり:通常版との差別化が明確。
「RE:CV」リメイクは未発表のため現行HD版が最良手段。
セール時の価格は超破格:購入のハードルが非常に低い。発売年 2012年 / カプコン -
きょうりゅうペット3D発売年 2013年 / テヨンジャパン -
怪獣が出る金曜日発売年 2013年 / レベルファイブ -
DARK SOULS IIタイトル: Dark Souls II
リリース: 2014年3月にPlayStation 3およびXbox 360、続いてPC版が登場
開発者: FromSoftware
発行者: バンダイナムコゲームス
ゲームジャンル: アクションRPG
舞台設定: ドランレイク王国
プロット: 呪いを解くために旅するアンデッドのキャラクター
主な機能: ハロウィングメカニクスによる死亡ペナルティ
難易度: 敵がプレイヤーを簡単に倒せるため高難易度
経験値/通貨システム: インゲーム通貨「ソウル」使用
マルチプレイヤー: 協力プレイとPvPが可能
DLC: 「The Lost Crowns」トリロジーがリリース
改良版: 2015年に「Dark Souls II: Scholar of the First Sin」が発売
物語のスタイル: 最小限のストーリーテリング、プレイヤーの解釈に依存
ボスと戦闘メカニクス: 一部レビューで批判された
アートとデザイン: 高評価のストーリー、雰囲気、ビジュアル
セールス: 発売後1年で250万本以上売上
評価: 批評家からは高評価、一部では「ダークソウル」シリーズの異端視される
ゲームプレイ: 死亡時に最大HPが減少するシステム
新ゲームプラスモード: レベル、ソウル、アイテムを保持したまま再プレイ可能
開発監督: 宮崎英高ではなく、渋谷知宏と田村勇一がディレクター
エンジン: より強力なグラフィックエンジンを利用発売年 2014年 / フロムソフトウェア -
ファントムブレイカー:バトルグラウンド限定版あり
『ファントムブレイカー』は2011年6月2日に発売された対戦型格闘ゲーム。
開発には5pb.と以前の『あすか120%』シリーズのスタッフが関与。
2013年に続編『ファントムブレイカー エクストラ』がPS3とXbox 360向けに発売。
シリーズは『バトルグラウンド』や『オムニア』などを含む複数のスピンオフが存在。
2022年にシリーズのIPがアメリカのRocket Panda Gamesに譲渡。
ストーリーでは「ファントムデュエル」に勝つことで願いが叶うが、その裏には陰謀がある。
主なキャラクターには仁科美琴、藤林柚葉、九紋稚などがいる。
各キャラクターは独自の武具(F.A)と技タイプを持つ。
ファントムデュエルの主催者「ファントム」は自らの力を取り戻すためにデュエリストを利用しようとしている。
ゲームシステムは通常攻撃、必殺技、オーバードライブ等を駆使した対戦格闘要素が含まれている。
クイックスタイルとハードスタイルの2種類の戦闘スタイルが存在。
定期的にアップデートや追加コンテンツが提供されている。
公式大会「ファントムブレイカー・チャンピオンシップ」が開催された。
ゲームのオープニングテーマやエンディングテーマなども作られている。
各キャラクターには独自の背景や動機が設定されている。
ファンからの評価を受けて、続編や移植が行われている。
プレイヤーキャラクターはそれぞれの願いを持ってファントムデュエルに参加。
ストーリーが進むにつれてキャラクター同士の関係性も描かれている。
部分的に登場するゲストキャラクターも含まれている。発売年 2014年 / MAGES.(5pb.) -
Contrast配信専用
ゲーム「Contrast」はCompulsion Gamesによって開発されたパズルプラットフォームゲーム。
対象プラットフォームは、Microsoft Windows、PlayStation 3、PlayStation 4、Xbox 360、Xbox One、NVIDIA Shield。
ゲームはノワールの雰囲気で、ベル・エポックやアール・ヌーヴォーにインスパイアされている。
プレイヤーは物理世界(3D)と影(2D)の間を移動してパズルを解く。
ライトソースを操作して新たなエリアへの影の道を作成することもある。
ゲームの目的は探検と発見による問題解決。
主なキャラクターはDawnとDidiの2人で、DawnはDidiの想像上の友人。
Dawnは3Dの影として現れ、影の間を自在に跳躍できる。
ゲームの冒頭では、Didiが母親を見に行くために家を抜け出す。
Didiの父親はサーカスを開く計画を持っているが、母親は懐疑的。
DidiとDawnは父親のために映画のフィルムを盗み、サーカスの資金調達を助ける。
VincenzoはDidiの生物学的な父親で、Didiとの関係を拒む。
Didiはサーカスのショーを助け、Vincenzoに認められようとするが、拒絶される。
最終的に、DawnとDidiが仲間となり、ショーを成功させる。
ゲームは家族の再会で締めくくられ、VincenzoはDidiへの関心を示す。
ゲームの中で収集物を通じて、DawnとVincenzoが別次元のイリュージョニストであったことが明かされる。
ゲームはリリース時に賛否が分かれ、評価はXbox 360版が65/100、PC版が62/100、PS4版が59/100。
IGNはゲームに高評価を与えつつも、他のレビューではグリッチや環境の無気力さが指摘された。発売年 2014年 / ズー -
DARK SOULS IIゲーム概要: Dark Souls IIは2014年にFromSoftwareによって開発されたアクションRPGで、Dark Soulsシリーズの第2作。
プラットフォーム: Windows、PlayStation 3、Xbox 360で発売された。
ストーリー: プレイヤーは呪われた不死者として、呪いを解くための旅をする。
発売日: 2014年3月、日本でリリース後、4月にWindows版も登場。
商業的成功: 批評家から高く評価され、多くのコピーが販売された。
リマスター版: 『Dark Souls II: Scholar of the First Sin』が2015年にリリースされ、グラフィックが向上し、マルチプレイヤー機能も強化された。
難易度: ゲームは非常に難しく、敵やボスは少ないヒットでプレイヤーを倒す可能性がある。
HP減少のメカニクス: 死亡ごとにプレイヤーの最大HPが減少し、ハロウィングが発生する。
ソウルシステム: 経験値とアイテム購入の通貨として使用される「ソウル」の概念が導入。
マルチプレイヤー: Co-opプレイやPvPが可能で、同じレベルのキャラクターとマッチメイキングを行う。
新ゲームプラスモード: すべてのアイテム、レベルが保持される。
ストーリーの展開: プレイヤーは「呪われた者」として4つの大いなる魂を集め、王を探し求める。
ボスとの戦闘: ボスや敵の設計が一部批判されるも、挑戦的なゲームプレイが評価された。
DLCの展開: 「The Lost Crowns」として知られる3つのDLCがリリースされた。
評価のばらつき: シリーズの中で「黒羊」とされることもあるが、ゲーム自体は高評価を得た。
売上: 発売数週間後に100万コピーを出荷し、1年後には250万コピーを超えた。
開発チーム: 新しいチームがディレクターを務め、グラフィックエンジンも強化された。
叙述的な特徴: ストーリーや環境デザインを高く評価された一方で、一部の戦闘メカニクスが批判された。
受賞歴: 2014年のGolden Joystick Awardsで「Game of the Year」を受賞。
プレイヤーの選択: エンディングで王座を取るか拒否する選択が与えられる。発売年 2014年 / フロムソフトウェア -
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