お知らせ
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2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日3月14日に発売されたソフト
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シティ・アドベンチャー タッチ ミステリー・オブ・トライアングル『タッチ』を原作とした1987年発売のファミコンゲーム。
青春野球ラブコメを元にしたが、ストーリーと設定が原作と大きく異なる。
パンチの子犬救出を目的としたベルトスクロールアクションゲーム。
操作キャラは達也と和也の二人で、切り替え可能。
南も登場するが、敵にぶつかると泣き、兄弟にダメージが入る。
体力とお金が共通ステータスとして管理される。
広大なマップで、探索とアイテム収集が鍵。
マップは似た風景が多く、マッピングが必須。
捕まえた犬の詳細が表示されず、メモが必要。
雑魚敵が多く、強いため爽快感に欠ける。
ゲームのヒントが曖昧で、総当たりが必要。
進行方法次第でゲームクリアが不可能になる場合がある。
南は足手まといで、原作の性格と再現されていない。
BGMは原作の曲をアレンジしたが、原形を留めていない。
パスワード関連のバグが存在する。
原作キャラが登場しない。
雑魚敵が原作や野球と無関係。
重要なヒントが不親切で、アイテム選びが難しい。
ヒロインの南が邪魔者扱いされる。
アクション部分が単調で、ゲーム性に欠ける。発売年 1987年 / 東宝 -
ファイアーエムブレム外伝『ファイアーエムブレム外伝』は1992年に発売されたファミリーコンピュータ用シミュレーションRPG。
前作『ファイアーエムブレム 暗黒竜と光の剣』の続編で、男女2人の主人公が交代で進行。
ストーリーは独立しているが、キャラクターや世界観を共有している。
マップ移動と戦闘マップが組み合わさった独自のゲームシステム。
特定クラスのキャラクターは無限にクラスチェンジが可能で、育成要素が強い。
資金や武器の使用回数制限がなく、魔法はHPを消費して使用。
入手経験値が2倍のイージーモードと弓兵が直接攻撃可能なシステムを搭載。
全5章から成り、拠点間の移動や戦闘の発生が特徴。
ワールドマップには村や神殿など、戦闘以外の施設も存在。
アルムとセリカの2人が主人公として登場。
ゲームの進行には戦闘マップとワールドマップの両方を利用。
増援敵の出現や、撤退による戦闘準備が可能な点が新しい。
経験値の取得はレベル差によって変動し、最大レベルは20。
クラスは剣系、槍系、弓兵、魔法系などに分けられ、それぞれ特徴がある。
敵専用クラスやモンスターも登場し、多様性がある。
ジャンルとしての影響を後の作品に与える重要な位置づけ。
2017年にはリメイク版『ファイアーエムブレム Echoes もうひとりの英雄王』が発売。
ゲームは高評価を受け、独自のシステムが他作品にも継承されている。
資金やアイテムの概念が無く、全て宝箱や敵からのドロップで入手。
ゲームデザインは加賀昭三が担当し、音楽は辻横由佳が作曲。発売年 1992年 / 任天堂 -
マリオのピクロス発売日: 1995年3月14日
プラットフォーム: ゲームボーイ
開発会社: エイプとジュピター
プロデューサー: 石原恒和
シリーズ: ピクロスシリーズ第1弾
キャッチコピー: 「オトナのパズル。」
売上: ミリオンセラーを記録
対応機器: 2011年9月21日からニンテンドー3DSのバーチャルコンソールで配信
ゲームのテーマ: マリオが考古学者として古代遺跡の絵を解読
問題数: 全256問収録
基本マスサイズ: 15×15マス
レベル分け: やさしいピクロス(初級)、キノココース(中級)、スターコース(上級)
やさしいピクロス: LEVEL1は5×5マス、LEVEL2〜6は10×10マス、LEVEL7〜8は15×15マス
キノココース: 全て15×15マスの中級問題
スターコース: 上級問題で、キノココースを全問クリア後に解放
タイムトライアル: スターコース全問クリア後に解放、ランダム問題
マリオの顔: 問題の状況に応じて表情が変化
ヒットへの影響: ヒットによりポケットモンスターに自信をもたらした
開発中断要因: マリオのピクロスの成功による他ゲーム開発の影響発売年 1995年 / 任天堂 -
キャスパーKSSのSFC最終作
ゲームシステム
主人公キャットを操作し、行方不明の父を探す探索型ADV。
屋敷はクォータービューで1画面切替方式、約200画面規模。
フロア構成は立体的で、落とし穴やジャンプ台などで上下階層を行き来。
キャスパーは随所で操作可能。壁抜けやトラップ無効化など特殊能力あり。
キャスパーの操作時間は宝石・コインを集めることで延長可能。
ギミック:箱押し、風船割り、落とし穴、ワンウェイドアなど。
攻撃手段はキャットの「ボール投げ」。敵をひるませたり仕掛け作動に使用。
HP回復はマップ上のキャンディ。持ち運び不可。
セーブは「録音・再生マシン」で可能。制限なし、ロードはボタン同時押しでいつでも可能。
演出・雰囲気
雰囲気はホラー調だが全体的に緩めで「まったりホラー」。
実写映画のCGを取り込んだ静止画演出が多数。
ドット絵も緻密で、回転・動作表現が滑らか。
絵画が変化するなど細部の演出が凝っている。
BGMはフロアごとに専用曲があり、探索雰囲気を強調。
ゴースト達は敵というより案内役で会話イベントも多い。
評価点
謎解きやギミックが豊富で探索が楽しい。
屋敷全体の立体的な構成が秀逸。
クォータービューを活かした視覚的な立体感表現。
セーブ・ロード周りの利便性が高い。
低価格で購入しやすかった。
問題点
必須の5つの鍵の配置が分かりにくく、特に3番目・5番目は難所。
キャリガンに捕まると即ゲームオーバーだが追跡は緩くやや拍子抜け。
クォータービューの弊害で手前のオブジェが視認性を下げる。
トゲ地形は待ち時間が長くテンポを阻害。
セーブ情報やマップ情報の表示が限定的で不便。
漢字フォントが未使用。
パッケージが黒基調で敷居が高く見え、内容とミスマッチ。
総評
ホラーゲームだが難易度は低めで探索や謎解きを楽しむ作品。
キャスパーのファンや探索型ゲームが好きな人向け。
入手難度も低く、比較的手軽に楽しめるソフト。
一言まとめ
「ホラー映画原作ながら“ゆるい探索ADV”として遊べる、SFC末期の隠れた佳作。」発売年 1997年 / KSS -
スーパーダブル役満II発売年 1997年 / バップ -
ビッグチャレンジゴルフ発売年 1997年 / バップ -
フィッシング甲子園2発売年 1997年 / キングレコード -
RESCUE 24 Hoursタイトル: 『レスキュー24アワーズ』は1997年にセントラルシステムズから発売されたPS用3Dドライブゲーム。
ジャンル: レースとアクションが融合した緊急レスキューシミュレーション。
ストーリー: 私設レスキュー隊を率いて、災害や事件の現場に急行し、救助活動を行うドラマチックな展開。
基本ルール: 通報を受け、災害現場へ迅速に到達して救助を成功させるお使い型ゲーム。
災害イベント: 40種類以上のイベントが用意されている。
チューニングシステム: 約10万通りの車両カスタマイズが可能で、性能を向上させることで新エリアが解放される。
街の構造: 四角いブロックで区切られた街を舞台にしており、通報は「A-4で火災」といった形式で通知される。
ナビゲーションの欠点: 地図を拡大すると現場の位置が消え、パーツ屋や本部の場所も拡大しないと表示されない。
UIの不便さ: パーツの種類が分けられておらず、購入前にステータスを確認する手間がかかる。
操作性の問題: 他車や地形にはまると動けなくなり、駐車違反が繰り返される。
制限時間: 通報を受けた後、制限時間内に現場へ到達する必要がある。
アクション要素: 世紀末的な無秩序な運転が可能で、『クレイジータクシー』のような自由さが特徴。
ゲームの不整合: 街の設計や地図表示が現実感を欠き、遊びやすさに欠ける。
バカゲーのなり損ね: コミカルな要素が十分に活かされず、テンポの悪さが強調される。
災害の緊張感: 緊急車両を運転することでスピード感や緊張感を体験できる。
経路の自由度: 災害地へのルート選択が無限大で、自分なりの攻略が可能。
特別イベント: レスキューの評判が上がると発生し、新エリアやパーツが解放される。
ポリゴン市街: 3Dポリゴンで描かれた都市を自由に走行可能。
テンポの悪さ: 事故やトラップに引っかかると復帰まで時間がかかり、テンポが崩れる。
リプレイ性: 自由な経路選択や豊富なイベントにより、独自のストーリーを作る楽しさがある。
評価の分かれ目: 緊張感や自由度を楽しむか、不便なUIや操作性の悪さにストレスを感じるかで評価が分かれる。
新感覚の試み: 当時としては珍しいコンセプトだが、実装に課題が残る。
ゲームアーカイブス: 本作はゲームアーカイブスで配信されており、購入しやすい。
災害の種類: 火災や事故など、幅広い災害がシミュレーションされている。
ユーザーレビュー: 「新感覚」「一度やったら病み付き」と評価される一方、欠点も多い。
報酬システム: 救助成功後に報酬が支払われる。
操作の難しさ: 繊細な操作が必要で、視点の見づらさが問題。
プレイスタイル: 通報に対応するアクション性と街のパトロールの両方を楽しめる。
コミカルさ不足: 演出が中途半端で、ユニークさが生かされていない。
総評: 独自性はあるが、未完成な部分が多く、プレイヤーにストレスを与えるクソゲー的要素が目立つ。発売年 1997年 / セントラルシステムズ -
パチスロ完全攻略ユニバーサル公式ガイドVol.1発売年 1997年 / 日本システム -
魔法少女プリティサミー Part2■ ストーリー・構成
前作(PART1)からの直続き/最終話相当の第25話・第26話を収録
第25話「ともだち」、第26話「やったね大勝利!」がそれぞれ1枚のディスクに収録
OVAでは3話で終了したが、ゲームでは全26話がある前提の構成
プリティサミーの正体バレ→クライマックス展開へ
引継ぎ要素あり:前作のデータがあるとプリティストーンを継続使用可能
■ ゲームシステム
分岐要素は前作よりも少なく、一本道寄り
新機能「ビデオモード」搭載(ムービー再生系)
オプション画面ではセーブ/ロード・音量調整・壁紙変更などが可能
セーブスロット:1話につき5個+クリアデータ(2話で4ブロック使用)
操作は両手/片手モードを切替可能(方向キー/○×ボタン中心)
■ バトルモード
ジャンケン+ターン制バトル形式
パンチ/キック/防御の3択コマンドが基本(レベル最大4)
勝利条件:2本先取/体力ゲージ制
プリティストーン使用で強制勝利も可能
防御→カウンター狙いが有効な戦法
必殺技はSPゲージ蓄積で発動可能/カウンターリスクあり
■ プリティストーンと特典
各話で入手可能なアイテム/特定条件で追加モード解放に使う
プリティストーン1個以上:音楽モード解放(BGM視聴)
12個所持(PART1引継ぎ含む):「おまけモード」でCG閲覧が可能
ストーンの数でストーリー内容は変化しないが特典が変わる
■ キャスト・演出
主要キャラ:砂沙美(プリティサミー)・美紗緒(ピクシーミサ)ほか
スタッフは「天地無用」等で知られる黒田洋介・倉田英之らが担当/キャラ原案:河野悦隆発売年 1997年 / パイオニア -
おどおどおっでぃジャンル:3Dシューティング/アクション(擬似3Dスクロール)
世界観・ストーリー
主人公:小心者の少年「ギグギグ」
目的:おどおど村に伝わる夢の世界を旅し「小さな勇気」を学ぶ
低年齢層向けのようで、実は歯ごたえのあるゲーム内容
ファンシーで夢幻的な世界観と、かわいらしいビジュアルが特徴
ゲームシステム・操作性
『スペースハリアー』風の強制スクロール型擬似3Dアクション
『バルーンファイト』のふわふわ挙動を3Dで再現
ステージ進行型で、多彩なロケーションや演出が楽しめる
ステージ間にムービーあり。BGMやSEも丁寧に作られている
アクション要素:風船で浮きながら移動+杖での攻撃(弾き飛ばし)
評価点・魅力
グラフィック・音楽・演出すべてが丁寧で手抜きなし
ステージの多様性や演出が飽きさせず、次を見たくなる設計
慣れると操作のクセがクセになる“珍味”なゲーム性
開発のこだわりと「作り込み」を感じられる一作
「ゲームとしての試み」は非常に独創的で貴重
問題点・難点
操作性が非常に悪く、距離感が掴みづらい
判定が曖昧で攻撃が当てづらい(特に杖アクション)
強制スクロール+ふわふわ挙動でアイテム取得や敵回避が困難
ステージによっては突風で自機が制御不能になる箇所もあり
シビアな操作性と初見殺し要素が多く、初心者には辛い
市場評価・レア度
極めて知名度が低く、レビューも極少数
ネット上での扱いはごく一部。ニコニコでは“クソゲー”扱いもあり
出回り本数が少なく、現在ではプレミア価格化傾向
しかし一部では「過小評価されている隠れた佳作」との声も
好き嫌いが極端に分かれる、マニア向けの珍作
この作品は、操作性の悪さが大きな壁でありつつも、意欲的で他にないユニークさを持つゲームです。レトロゲーム・珍作ハンターやシューティングファンには、一度体験してみる価値のある一本です。発売年 1997年 / IDCメディアスタジオ -
リフレインラブ ~あなたに逢いたい~『リフレインラブ』(Refrain Love)は、1997年にリバーヒルソフトから発売されたPlayStation用恋愛シミュレーションゲーム。
略称は「リフラブ」、続編に『リフレインラブ2』がある。
第1作のタイトルは『リフレインラブ 〜あなたに逢いたい〜』。
ゲームの舞台は桜咲ヶ丘の街にある大学。
プレイヤーは行き先を選び、キャラクターとの会話を楽しむアドベンチャー要素がある。
音楽CD「リフレインラブ ~あなたに逢いたい~ プレミアム MUSIC CD」はハート型で非常に稀。
キャラクターデザインはこばやしひよこが担当。
主人公は大学に通う学生で、様々なヒロインに出会う。
主なヒロインには佐倉朋美、結城蘭、高宮祥子などがいる。
各キャラクターに個性的な背景や性格が設定されている。
ゲームはコマンド実行による育成要素も含む。
後にWindows版が発売された。
OPテーマは「Anything Gone」、EDテーマは「Blue Moon」。
一部のキャラクター名は西日本鉄道の駅名に由来。
攻略本やガイドブックが複数発行されている。
ゲームは恋愛アドベンチャーのジャンルに分類。
イベントは主人公とヒロインとの関係性の進行に影響を与える。
各キャラクターのセリフには声優が割り当てられている。
プレイヤーの選択によってストーリーが変化するマルチエンディング形式。
さまざまなドラマCDも発売され、ゲームの世界を補完している。発売年 1997年 / リバーヒルソフト -
ウルティマアンダーワールド基本情報
タイトル: Ultima Underworld: The Stygian Abyss
発売年: 1992年 (日本版1993年)
ジャンル: 3DアクションRPG
開発元: Looking Glass Technologies
発売元: エレクトロニック・アーツ・ビクター
ゲームの背景と影響
3Dポリゴンを採用した革新的なダンジョン探索型ゲーム。
テクスチャーマッピングを活用した初期の3D技術で、後の3Dゲームに多大な影響を与えた。
システムの特徴
フル3Dの立体的なダンジョン設計で360度カメラ操作可能。
壁や坂道、ジャンプや飛行など自由度の高い移動が可能。
オートマッピング機能搭載でメモも可能。
戦闘と探索
武器や魔法でのリアルタイム戦闘。
敵の体力は画面上で色分けされて表示される。
近接武器の攻撃距離やジャンプの癖に注意が必要。
キャラクター育成
レベルアップ時にアンクでマントラを唱えるシステム。
8つの職業や3つの原理、8つの徳などウルティマシリーズの要素を踏襲。
物語の舞台
主人公は冤罪で地下迷宮「グレート・ステイジアン・アビス」に投獄され、脱出と事件解決を目指す。
ダンジョン内ではゴブリンやトロールなどの勢力争いが描かれる。
NPCとの交流
多数の個性豊かなキャラクターとの会話や交渉が可能。
種族ごとに異なる価値観で取引が行われる。
謎解きとサバイバル要素
物語進行にはアイテムや情報の探索が必須。
空腹システムやアイテムの耐久度があるが、バランス良好。
グラフィックと操作性
初期の3D技術ゆえに視界が狭く、描画が粗い。
カメラワークやジャンプ操作に癖があるが、雰囲気を強調。
魔法システム
ルーン文字を組み合わせて呪文を唱えるユニークなシステム。
必要なルーンや呪文を探索する手間が難易度を引き上げる。
難易度とゲームバランス
謎解きが難解で、ヒントなしでのクリアは困難。
戦闘難易度は適度で、操作に慣れることで攻略可能。
良かった点
ダイナミックなダンジョン設計と探索の自由度。
NPCとの交流や物語の奥深さ。
収集要素や探索の楽しみが充実。
気になった点
カメラワークや操作性が難点。
鍵の管理やアイテム整理が煩雑。
総評
時代を先取りした名作で、現在でも高い評価を受ける。
操作性や技術的制約を超えて、ダンジョン探索の楽しさを体現したゲーム。
現在の評価
現代PCで遊べる環境も整備され、名作として再注目されている。発売年 1997年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) / ビクター -
ブシドーブレード発売情報: 1997年、スクウェアからPS1用ソフトとして発売。
ジャンル: 3D格闘ゲーム。
開発元: ライトウェイト。
特徴: 体力ゲージや制限時間がなく、一撃必殺が主軸のシステム。
目的: 闇の組織「影」から脱走し追手を倒しながら物語を進行。
戦闘システム: 一撃で急所を狙う緊張感とリアルな身体ダメージの再現。
武器の種類: 刀、薙刀、レイピアなど個性豊かな武器を選択可能。
キャラクター: 6人のキャラクターが登場し、それぞれ得意武器を持つ。
操作性: シンプルなボタン操作で初心者でも入りやすい。
対戦バランス: 初心者と上級者が同じ緊張感で楽しめる設計。
独自要素: 卑怯な行為(挨拶中の攻撃など)でバッドエンドになるシステム。
モード構成: ストーリーモード、対戦モード、100人斬りモードなど。
100人斬りモード: 難易度が高く、特定条件達成で隠しキャラが登場。
ストーリー: 日本を舞台に「影」のメンバーが暗殺集団から脱走する物語。
ラスボス: 拳銃使いなど、武士道から逸脱した敵が登場。
隠し要素: 真のエンディングや隠しボスが存在。
グラフィック: 服の帯や竹が切れるなど細かい演出が充実。
リアリティ: 動作の移行が滑らかな「モーションシフト」採用。
難易度: 初心者でも遊びやすいが、真エンドや100人斬りは高難易度。
対戦の魅力: 友人と対戦する楽しさが特に評価されている。
テンポの良さ: 一撃必殺で試合が短時間で決着。
残酷表現: 表現は控えめだが、行為としてはバイオレンス要素が強い。
リプレイ性: 短時間で遊べるモードが多く、繰り返し遊びやすい。
PSアーカイブス: 2008年に配信開始、価格600円。
レビュー評価: 一見バカゲーだが、完成度の高さで再評価される名作。
おすすめ層: サムライスピリッツや時代劇が好きな人に最適。
プレイ動画: 多数公開されており、内容を確認可能。
総評: 独特の戦闘システムとリアリティで、ユニークかつ完成度の高いゲーム。発売年 1997年 / スクウェア -
スーパーパンコレクションジャンル:固定画面型アクション/シューティングパズル
収録作:『ポンピングワールド』『スーパーパン』『パン!3』の3本セット
ゲーム内容・システム
基本ルール:画面内に跳ねるボールをすべて割ればステージクリア
攻撃手段:上に発射する「ワイヤー」などの多彩な武器
ボールは当たると分裂し、最終的に完全消滅させる必要がある
敵や分裂ボールに触れるとミス(1発アウト制)
ステージによって武器や地形のギミックが変化し戦略性あり
世界各国を舞台に全50ステージ前後(作品により異なる)
各収録作の特徴
『ポンピングワールド』:シリーズ初代、世界旅行風の構成
『スーパーパン』:新モード「パニックモード」が追加され連続処理の楽しさ増加
『パン!3』:絵画泥棒という設定で、各ステージをクリアすると名画をゲット
ゲーム性・操作感
プレイヤーは基本左右移動のみ(はしごで上下も可能)
操作はシンプルで直感的、1ボタンで武器使用可能
徐々にボール速度や地形難度が上がり、後半は高難度
ソロでも楽しいが、2人協力プレイが特に盛り上がる
グラフィック・音響・UI
視認性の高いドット絵グラフィック
音楽やSEは各タイトルで異なるが軽快で耳に残る
UIはシンプルで迷いがなく、すぐゲームに入れる設計
評価・人気・市場
Amazon評価:星4.4/5(レビュー数は少なめだが好意的)
「懐かしさ」や「シンプルに面白い」という声が多い
高評価レビュー:「単純明快で長く遊べる」「暇つぶしに最適」
低評価はほぼ皆無だが、難易度の高さに触れる意見あり
その他
現在は中古市場でプレミア価格化傾向あり(5,800~9,000円前後)
Windows版も存在(Win98~XP対応)
Vita/PS3/PSPで遊べるアーカイブス版は利便性高
今なお“シンプルで熱中できる固定画面アクション”として定番的評価あり発売年 1997年 / カプコン -
実況パワフルプロ野球4概要
使用できる球場にナゴヤドームと大阪ドームが追加され、一方でナゴヤ球場と藤井寺球場はシリーズ最後の登場となった。
球場のグラフィックが従来のドット絵から3Dポリゴンに変更され、打球の軌道もよりリアルに表現された。
パワプロくんのデザインが変更され、目や身体の形状がスリムになった。
ゲーム起動時に「ダイヤモンドヘッドプロダクション」のサウンドロゴが表示されるようになった。
NINTENDO64への移行に伴い、実況音声のバリエーションが増え、選手名の音声が収録されるようになった。
従来の「スライダー」の表現に加えて、「Vスライダー」という英単語からの表現が採用された。発売年 1997年 / コナミ -
ラスト インペリアル プリンス戦闘システム: 見切りシステムが特徴で、敵の隙を突いて攻撃する形式
戦闘の印象: 戦闘が単調で長引き、テンポが悪いと批判される
ムービー品質: アニメーションの品質は高いが、コマ落ちやギクシャクした動きが見られる
ゲームボリューム: 2枚組の割に短く、期待外れとされる
ストーリー: ラブ要素が薄く、ラブラブな展開がないと指摘される
マップデザイン: 横スクロールで奥行きのあるマップだが、わかりにくいとの声
オートマッピング: 欲しいとされるが未搭載
魔法: 種類は多いが、使用頻度や効果の差が小さいと評価される
キャラクター: 敵キャラに名前や個性があるが、プレイに影響しないとされる
ビジュアル面: 画面が荒く、PCエンジンより劣ると指摘される
戦闘AI: 敵のAIが単調で同じタイミングで攻撃してくる
ユーザー評価: 良い点を見つけにくいとの厳しい意見が多い
ストーリー進行: 左右移動がメインで、ストーリー性に欠けると指摘
アニメーションとゲーム画面の違い: ムービーはフル画面だが、ゲーム中は上下黒枠のワイド表示
登場キャラクター: ミリアンなどのキャラクターが可愛いと評価する声もある
操作性: アクションが進む・ジャンプしかできず、単調とされる
戦闘の駆け引き: 攻撃の合間に間合いを詰めて攻撃する、戦術的要素がある
プレイ体験: 同じ敵との戦闘が繰り返され、退屈とされる
ボリューム不足: 期待していた大作感に対して、プレイ時間や内容が少ないと感じられる
ユーザーの意見: ポジティブな意見が少なく、辛辣な批評が目立つ
ネガティブな評価: ゲーム内容が産業廃棄物レベルとの厳しい声もある
価格の不満: 高価な割に内容が伴わないとの指摘
総評: 一部のユーザーからは質が低いと評され、PC-FXのソフトの中でも期待外れとされる。発売年 1997年 / NEC -
ワームスゲームシステム
プレイヤーは「ミミズ(ワーム)」の小隊を操作。
敵軍のミミズを全滅させるのが目的。
ターン制で進行し、1ターンで1体のミミズを移動・攻撃可能。
移動距離は1ターンごとに制限あり。
ジャンプや地形を利用した移動も可能。
武器は標準装備のバズーカーをはじめ多彩。
強力な武器は回数制限あり。
投擲武器・バズーカー使用時は「角度」と「飛距離」を調整。
攻撃は地形を破壊する効果もあり、足場を崩して落下死を狙える。
爆発や地雷などで連鎖的に吹き飛ぶ展開も発生。
各ミミズのHPは100。0になると死亡。
チーム全体の体力ゲージも表示され、全滅で敗北。
演出・雰囲気
キャラクターはコミカルなミミズ。
パッケージは購買意欲をそそらないデザインと評された。
裏面のスクリーンショットも単調で疑問視された。
実際のゲームは戦略性が高く、プレイすると意外に面白い。
攻撃の成否が大きなドラマを生み、緊張感と爽快感がある。
評価点
地形破壊を利用した戦術性が斬新。
攻撃の角度・威力調整がプレイヤーの腕前に直結。
自滅や味方巻き込みなど予想外の展開も楽しめる。
成功した攻撃の爽快感が大きい。
欧米で人気を博した理由が納得できるゲーム性。
問題点
パッケージデザインが地味で魅力に欠ける。
裏面の紹介写真がすべて同じで不親切。
見た目だけではクソゲーに見えて損をしている。
総評
「見た目で損をしているが、遊ぶと面白い戦略シミュレーション」。
爆破・落下・連鎖などダイナミックな展開が魅力。
シリーズものに偏りがちな時代にあって独自性を発揮。
一言まとめ
「パッケージは地味だが、中身は戦略性と爽快感に富む名作SLG。」発売年 1997年 / アイマックス -
マンクスTT スーパーバイク『マンクスTT スーパーバイク』はセガが1995年に発売したアーケード用バイクレースゲーム。
ゲームは実在の「マン島TTレース」をモチーフにしている。
大型のバイク型コントローラーを使用し、体重移動で操作する体感ゲーム。
両足を地面から離してプレイする新しい体験を提供。
開発に際し、カストロール・ホンダの協力を得てリアルなサウンドを研究。
4つのサウンド出力を実現するため、追加のサウンドボードを使用。
マン島でのロケーション撮影により高いグラフィック再現度。
1997年にセガサターン版、同年12月にMicrosoft Windows版が発売。
大型プロジェクタ使用の「DX筐体」と2人対戦用の「TWIN筐体」としてリリース。
最大8人での対戦プレイが可能。
音響効果として、エンジン音や排気音を再現するために複数のスピーカーを配置。
後に『モーターレイド』にもその筐体が使用された。発売年 1997年 / セガ -
優駿クラシックロード■ ゲーム概要
プレイ期間はダービーまでが中心(1988年~1996年の9年間)
実在のクラシックロードを再現
ライバル馬も実際に活躍した名馬がモデル
種牡馬・繁殖牝馬も年ごとに変化
クラシック制覇で秋のG1に挑戦可能
最終目標は有馬記念制覇
■ レース・調教システム
フルポリゴンのレースシーンを実装
レースは最大12頭出走(PS版より少ない)
逃げが有利な傾向あり
調教は「調子(青線)」と「疲労(赤線)」のバランスが重要
調教メニュー:プール>ダート>ウッド>坂路(疲労順)
追い切りは手動実行必須、週送りでは実行されない
レース前は追い切り3~4回が理想
疲労の溜まりやすい馬も存在し、個別調整が必要
■ 配合理論・育成要素
配合理論は「ニックス」と「インブリード」
多重ニックス対応、効果に差あり
有効なニックス例:Northern Dancer×パーソロン、他多数
インブリード効果も表示され、大物輩出なども狙える
仔馬の特徴が配合画面に詳細に表示される
プレイヤーは自分で2頭まで配合可能(他2頭はCPU)
■ その他システム・モード
有馬記念勝利で「スーパーホースモード」が解放
さらに「ダークホースモード」も条件次第で登場
馬情報画面でX+Yを同時押しするとライバル馬の能力調整が可能(裏技)
この作品は、実在馬を交えたリアルな競馬再現と、深い配合理論・調教戦略が魅力の一本。競馬ファンには特に高評価のシミュレーションゲームです。発売年 1997年 / ビクター -
アドヴァンストヴァリアブル・ジオ『ヴァリアブル・ジオ』は戯画が製作した18禁対戦型格闘ゲーム。
略称は『ヴァリジオ』『V.G.』『VG』など。
PC-9800シリーズ向けにリリースされた珍しいタイトル。
開発元テイジイエルは対戦型格闘ゲームのノウハウがあった。
アクションとアダルト要素が組み合わさった作品。
複数の家庭用ゲーム機に移植され、OVAにも展開。
アニメーターの木村貴宏がスタート地点となった作品。
声優には当時の新人や有名声優が多数起用された。
シナリオは松崎健一が担当。
格闘大会の背景ストーリーはウェイトレスの戦いを描く。
按照のキャラクターには個性豊かな設定が盛り込まれている。
1993年に初作がPC-9800向けに発売。
その後も続編やリメイクがリリースされた。
OVA『V.G.NEO THE ANIMATION』も製作された。
各キャラクターには特異な背景設定がある。
ゲームシステムはシンプルでありつつ、アニメシーンが多かった。
一部キャラクターはストーリーモードのラスボスとして登場。
OVAとゲームで異なる展開やキャラクター設定がある。
1994年にはPCエンジン版もリリースされた。
シリーズは多様なメディア展開を実現。
ヒット後、ゲームアーカイブスでの再リリースも行われた。発売年 1997年 / TGL -
ナイトゥルースボイスセレクションラジオドラマ編■ 内容・構成
ナイトゥルース関連ファンディスク3作目
氷上恭子の文化放送番組「エルステーション」がベース
番組内で放送されたナイトゥルース関連ラジオドラマを収録
出演声優のアフレコ収録後コメント動画を多数収録
本編ゲームに未出演の声優まで取り上げる広範囲な構成
予告編として、シリーズ第3作のプロモ映像も収録(完成前の内容)
本編の進行やストーリーへの直接的な影響はなし
■ 声優・番組要素
氷上恭子のトークパートが全体の約6割を占める
うえだゆうじとのやり取りも含まれている(番組相方)
若本規夫、かないみかなど豪華キャストも登場
ナイトゥルースとは無関係な雑談(るろうに剣心等)も含まれる
声優全員に動画コメントを求める徹底スタイル
■ コンテンツの特色
声優ファン向けに特化した内容
番組構成上、ゲーム世界の解説や補完は少なめ
氷上による「ファンへのメッセージ」収録あり
メイキング感のある打ち合わせ風景も収録(演出感あり)
ナレーションはかないみかが担当
■ 評価・印象
声優好き・ラジオ文化好きには貴重な映像資料
ナイトゥルース本編の補完には物足りない内容
番組アーカイブ的・ファンディスクとしての価値は高い
パッケージ内容より、中古市場での人気上昇の背景は声優映像需要と推測発売年 1997年 / ソネット・コンピュータエンタテイメント -
Jリーグビクトリーゴール'97発売年 1997年 / セガ -
実況ワールドサッカー2002実況シリーズ初のGC作品:64・PSシリーズからの移行第1弾
対応国数:世界58か国の代表チームが使用可能
グラフィック進化:選手の動きやフィールド描写がリアルに
操作性:ゲームキューブ用に最適化された操作に対応
戦術強化:チームごとの組織プレーや戦術に個性あり
AIの進化:選手が状況に応じて行動やポジション変更を実施
プレイの変化:スルーパス・ヘディング等の操作が細かく調整
ゲームモード数:全7種のモードを収録
ワールドカップ風モードあり:大会を模した構成で優勝を目指す
トーナメント戦:参加人数・チーム数を自由に設定可能
4人対戦対応:最大4人までのマルチプレイが可能
エディットモード搭載:選手やチームのオリジナル作成可能
選手の思考反映:ポジショニングなどプレイヤーの意図が反映
状況判断AI:点差・時間帯で行動が変化する高度な設計
安定感のある操作感:従来シリーズの流れを踏襲
真新しさは薄い:システム面では過去作から大きな進化なし
64版ファンには不評:操作性や動作の重さに落胆の声も
ウイイレとの比較:PS系『ウイニングイレブン』に近い作風
他社タイトルの方が完成度高評価も:VS3やFIFA2002と比べ厳しい評価も
操作が煩雑とされる:複雑すぎてテンポの悪さが指摘される
動作が重い:選手の挙動が鈍重とのレビューも
高評価の一部:データの正確性やAI挙動には一定の評価あり
低評価が目立つ:Amazon評価2.4(5件中)、批判の割合が高い
スムーズな試合展開は困難:選手切替などにストレス
64版ファン向けではない:別物として捉える必要あり
販売価格は安価傾向:中古流通価格は比較的低め
シリーズ次回作に期待:本作への失望から将来作への希望が述べられている
総評:シリーズ伝統のシステムは継承も、GC初作としての完成度は低めで賛否が分かれるタイトル発売年 2002年 / コナミ -
巨人のドシン『巨人のドシン』は1999年に任天堂から発売されたNINTENDO 64用ゲーム。
アートディンクの飯田和敏が手がけた三部作の最終作品。
ジャンルは「アゲ・サ・ゲーム南国風」で、3D空間のキャラクター操作と地形編集要素がある。
主な舞台はバルド島で、巨人と島民の関わりがストーリーの中心。
巨人は朝に出現し、夕方に消える。
1日のプレイ時間があり、自由度の高いゲームとされている。
プレイヤーは巨人を操作し、地形を変えたり、島民を助けたりできる。
目的はモニュメントを建設することとされ、物語はそうして進行。
巨人には「ドシン」と「ジャシン」の2つの形態があり、異なる能力を持つ。
エレメント(ハートやドクロ)を集めることで巨人は成長する。
ジャシンは破壊的な行動が可能であり、島民からは恐れられる存在。
島民は4色の種族があり、それぞれ異なる特徴を持っている。
集落は巨人の行動によって影響を受け、発展する。
自然災害やオバケもゲーム内に存在し、プレイヤーが防ぐ必要がある。
64DDからGCへの移植に際し、グラフィックやゲームシステムが変更された。
実際のプレイヤー数は少なく、評価も分かれる。
映画『巨人以上』の観賞要素が含まれ、巨大化する巨人の解放が目的となる。
制作数は非常に少なく、プレミアムソフトとして知られる。
特典として赤いバンダナや前売り券が付属。
ディレクターは飯田和敏で、ゲームデザインには柴田賀盆が関与。発売年 2002年 / 任天堂 -
世界ラリー選手権発売年 2002年 / スパイク -
NICE PRICEシリーズVol.6 クイズDEバトル発売年 2002年 / デジキューブ -
ぐるぐる温泉3『あつまれ!ぐるぐる温泉』はセガのオンラインテーブルゲーム。
ユーザーはアバターを作成し、対戦やチャットが可能。
インターネット接続機能を利用し、最大4人でオフライン対戦もできる。
収録されているゲームは麻雀、将棋、トランプ(大富豪、ナポレオン等)。
2001年にネットワークサービス終了、全シリーズオンラインプレイ不可能に。
2000年にブロードバンドアダプタ対応版が発売された。
オンラインモードには「大浴場」と呼ばれるチャットルームが存在。
参加者同士の出会いや友達作りができる機能があった。
続編『ぐるぐる温泉2』はグラフィックが一新され、チャット機能が強化された。
チャットルームに「イベントチャット」が追加され、様々なイベントが発生。
プレイヤーは「温泉署」の捜査員として逃走した犯人を捕まえるボードゲームも収録。
収録ゲームはリバーシや花札など、新たに追加された。
PlayStation 2版では『2』と『3』のゲームがまとめて収録された。
作品はキャラクターの個性を生かした遊びが特徴的。
オフライン対戦は『2』以降オミットされた。
対戦機能とコミュニケーションが融合したゲームスタイル。
シリーズ全体にわたってopen diceに対応。
チャットの内容に応じた仕掛けがある。
様々な周辺機器やモデムを活用した楽しい遊び方が提供。
1999年9月23日にドリームキャスト用ゲームソフトとして発売された。発売年 2002年 / セガ -
ザ・キング・オブ・ファイターズ2001ゲーム概要
KOFシリーズ8作目(ネスツ編の完結作)
旧SNK倒産後、後継会社プレイモアが発売
シリーズ初の秋リリース(従来は夏)
システムの変更点
タクティカルオーダーシステム導入(1〜4人の可変チーム制)
MAX超必殺技の仕様変更(ゲージ2本消費で常時使用可能)
ワイヤーダメージシステム初導入(後のシリーズにも継承)
ストライカーシステムの調整
「キャンセルストライカー」へ変更(攻撃ヒット時のみ呼び出し可)
ストライカー使用時のゲージ消費を導入
キャラクターの変更点
キャライラスト担当が森気楼からノナに変更(賛否あり)
K9999が『AKIRA』の鉄雄に酷似(後の移植版では改変)
新キャラ「アンヘル」「メイ・リー」など追加
問題点(対戦バランス)
「フォクシー」がシリーズ最強クラスの壊れキャラ
多数の永久コンボが存在(クーラ、雛子、庵など)
「ハイデルン」が従来のタメ技からコマンド技に変更され異常に強い
問題点(CPU戦)
中ボス「オリジナルゼロ」、ラスボス「イグニス」が超高難易度
ボスのゲージ増加速度が異常(イグニスは1技で2本溜まる)
ストーリーの問題点
ネスツ編の伏線がほぼ未回収のまま終了
イグニスが幹部を全員粛清し、K'たちと決戦
「俺たちの本当の戦いはこれからだ」的な打ち切り感
グラフィック・演出の問題点
顔グラフィックや勝利イラストが酷評(キャラ崩壊多数)
リザルト画面のイラストが不評(ジョーの尻出しなど)
一部背景の作画レベルが低く、スタッフロールに「?」表記
サウンドの評価
BGMが暗く地味な曲調(「お通夜」と揶揄される)
一部の曲(ラスボス戦「我こそ最強」など)は好評
評価点(キャラクター)
大門五郎、ハイデルンの復活が好評
アンヘルのキャラデザイン・ボイスが人気
評価点(システム)
ワイヤーダメージ、スーパーキャンセルは後の作品にも採用
ストライカーシステムの自由度向上(ただし対戦バランス崩壊)
移植版での調整
PS2版ではフォクシーのバグ修正、クーラの永久削除
一部イラスト差し替え(ジョーの尻出し削除)
プレイヤーの評価
旧SNK倒産後の開発という背景を考慮すれば奇跡の完成度
しかしバランス・ビジュアル・ストーリーすべてに問題点が多い
シリーズの中でも賛否が分かれる作品
PS4版の配信(アケアカNEOGEO)
アーケード版そのまま移植
PS3のPS2アーカイブ版と比較して大きな変更なし
総評
KOFシリーズの歴史的には重要だが、問題点も多い作品
一部の新キャラ・新システムは後のシリーズに影響を与えた
SNK倒産後もKOFシリーズが続くきっかけになった点は評価される発売年 2002年 / サン・アミューズメント -
モンスターズ・インク モンスター・アカデミー映画『モンスターズ・インク』を原作としたオリジナルストーリーのゲーム
プレイヤーは「サリー」または「マイク」を操作可能
舞台は「モンスター・アカデミー」で、脅かしテクニックの習得が目的
各ステージは3Dフィールド(海・山・公園など)で構成されている
ステージ内では「ナーブ」という子供型ロボットを脅かして「絶叫エネルギー」を集める
エネルギーボンベを満タンにするとステージクリア
「恐怖度メーター」を上昇させることで評価メダルを獲得可能
メダルは金・銀・銅の3種類。金メダル取得で特典映像をアンロック
最大18種類のムービー(映画の名場面など)をアンロック可能
操作はシンプルで、ライトユーザーや子供でも遊びやすい
対象ターゲットは小学生およびディズニーファン層(OLなど)
グラフィックはPS1にしては迫力ある3Dを採用
回転・ジャンプなどのアクションを駆使してステージを進む
ミッション型の構成で各エリアにチャレンジ要素あり
トレーニング場での行動がスコアに反映される
ステージによっては構造が複雑で探索要素もあり
ボス戦や大規模な戦闘などはなく、全体的に穏やかな進行
難易度は比較的低めで、歯ごたえよりも達成感を重視した設計
子供向けとして設計されているが、やや単調に感じる部分もある
ゲーム内容はやや作業的になりがちで評価は割れる傾向
Amazonでの評価は2.3と低め。特に単調さや短時間で終わる点が不満として挙がる
映画ファン向けのファンアイテムとしての側面が強い
パッケージや映像演出など、ディズニーらしい世界観は再現されている
サリーとマイクの性格・動きは映画と同様の表現がなされている
マルチエンディングやストーリー分岐は無し
ゲーム全体のボリュームは少なめ、短時間で全クリ可能
ゲーム性よりも映像コンテンツやキャラ再現を重視
ディズニー関連作品としては標準的だが、ゲーム単体としては物足りなさが残る
入手困難ではないため、中古市場でも比較的安価に入手可能発売年 2002年 / トミー -
運動不足解消!パンチDEダイエット発売年 2002年 / トワイライトエクスプレス -
実況パワフルプロ野球2002春発売日:2002年3月14日
PlayStation向け最終期のパワプロ作品。
対応ハード:PlayStation(初代)
収録データは2002年開幕時の予想オーダーに基づく
新外国人選手・ルーキー選手・新ユニフォーム対応
実名プロ野球12球団が登場
各球団:投手20名+野手24名を収録
「サクセスロード」搭載(従来の簡易育成モード)
育成に関する基本能力が10種→18種類に増加
特殊能力は100種類以上が習得可能に進化
監督相談イベントで特殊能力が確実に取得可能に
新要素「ハイライトシーン」搭載
試合終了後、勝利の要因をコーチが解説。
「ドラマティックペナント」などモードも健在
対応ゲームモード:対戦、アレンジ、ホームラン競争など多数
過去作とのデータ互換あり
『パワプロ2001』『2001決定版』の育成選手・チームが使用可能。
PS2版『パワプロ8』『8決定版』ともパスワード連携でデータ移行可能
2001決定版との違いは主に演出・データ更新・育成面の強化
目玉モードがサクセスロードに依存している点は賛否あり
新機能はあるが、基本的なゲーム性は前作から大きな変化なしとの指摘も
完成度は高いため、前作未所持のユーザーにはオススメされやすい
グラフィックや演出面はPS1としての限界を活かした構成
PS2未所持ユーザーにとっては価値ある一本
レビューでは評価が分かれ、特に前作との比較で辛口意見も
当時としては選手育成の自由度が高い
「監督相談」で運要素を軽減し、育成の安定感向上
特殊能力の収集や能力成長の要素にやり込み性あり
演出面の強化がペナントにドラマ性を付与
パワプロシリーズの集大成的内容で、PS1版の有終の美を飾る発売年 2002年 / コナミ -
K-1ポケットグランプリ発売年 2002年 / コナミ -
タイピング恋愛白書 BOYS BE…原作: 週刊少年マガジン連載の恋愛漫画『BOYS BE…』をゲーム化
ゲーム内容:
タイピングを通じてキャラクターとの会話を進める
なめらかなキー入力で好感度が上昇
全5話構成のタイピング恋愛ストーリー
モード:
STORY MODE: 固定・ランダム出題の文章タイピング
DATE MODE: ミニゲーム形式で英単語、料理、PC用語などをタイピング
TRAINING MODE: ホームポジションや基本入力の練習
GALLERY MODE: クリア後にCGを閲覧可能
ゲームシステム:
ローマ字/かな入力対応
3段階の難易度設定(初級・中級・上級)
タイピングの正確性や速度で評価が変動
操作性・特徴:
フルボイス(豊嶋真千子、鈴木麻里子、皆口裕子、置鮎龍太郎など)
PS2専用のUSBキーボード対応
ストーリー分岐なし(達成率によりクリア状況が変わるのみ)
評価・評判:
高評価:
イラストが綺麗
タイピングゲームとしての完成度は悪くない
短時間でクリア可能
低評価:
ストーリーのボリューム不足
選択肢なしで自由な会話ができない
クリア後のやり込み要素が少ない
裏技:
「STORY MODE」各話クリアで対応するミニゲームが「DATE MODE」に出現
ノルマスコア達成で「GALLERY」にボーナスCG追加
ゲーム開始時にEnterキー以外でも進行可能(Escでも可)
難易度・適正レベル:
初級者向けではなく、中級者以上のタイピング練習向け
不満点・問題点:
グラフィックのクオリティが低め
ストーリーの分岐がないためリプレイ性が低い
ミスタイプの影響が小さく、スピード優先で進められる
オートセーブなし(手動セーブ必須)
総評:
タイピングを学びたい人向けの恋愛シミュレーション風ゲーム
原作ファンなら楽しめるが、ボリューム不足と単調さが難点
USBキーボード対応のPS2タイピングソフトとしては珍しいが、独創性に欠ける発売年 2002年 / サン電子 -
ワイルドアームズ アドヴァンスドサード『ワイルドアームズ アドヴァンスドサード』はPlayStation 2用ロールプレイングゲームで、シリーズの第3作目。
テーマは「想い出」で、キャッチフレーズは「…それはきっと、いつか「想い出」になる物語…」。
舞台は荒野の世界「ファルガイア」で、主人公はヴァージニア・マックスウェル。
ヴァージニアは裕福な家庭に育ち、失踪した父を追って冒険者「渡り鳥」になる。
登場人物の名称はほぼ全員変更可能で、声優はドラマCD版キャストを使用。
主人公のヴァージニアは2挺のARMを使用し、高い魔力と素早い動きが特徴。
旅の中で魔族の野望や父の失踪の真相に迫る物語が展開される。
パーティーメンバーにはジェット・エンデューロ、クライヴ・ウィンスレット、ギャロウズ・キャラダインなどがいる。
戦闘システムにクリエイティブな要素を取り入れ、「アナライズ」や「ASKシステム」が搭載されている。
本作では、敵キャラクターやボスとしてジークフリードや預言者たちが登場。
プレイヤーは馬や砂上艇などの乗り物を使って冒険を進めることができる。
個々のキャラクターの武器やスキル、動きを駆使して戦略的に戦うことが求められる。
全国発売日が2002年で、様々なメディア展開も行われた(漫画、ドラマCD等)。
プレイヤーはスリリングなエンカウントやアイテム獲得に挑む。
シリーズのバックストーリーや設定が深く掘り下げられ、リッチな世界観が描かれている。
最終ボスは「ネガ・ファルガイア」で、ベアトリーチェによって生み出された存在である。
各キャラクターが持つバックストーリーや動機が物語の進行において重要な役割を果たす。
ファルガイアの環境問題や過去の遺産を探求するストーリー要素が存在。
音楽やテーマ曲も評価され、ストーリーの感動を高める役割を果たしている。
ゲームの中盤でのパーティー間の関係性や交流が描かれ、キャラクターの成長が表現される。
フィールド探索やキャラクター間の対話を重視したゲームデザインが特徴的である。発売年 2002年 / ソニー -
式神の城『式神の城』は、アルファ・システムによる強制縦スクロールシューティングゲームのシリーズであり、第1作目は2001年にアーケードに登場。
最新作は『式神の城III』で、2006年にリリース。
ゲームは強制縦スクロール形式で、プレイヤーは8方向レバーと2ボタンで操作。
各キャラクターは異なる通常攻撃、式神攻撃、特殊攻撃を持ち、個別のバックストーリーが存在。
スコアは敵を倒した際に出現するコインを取得することで獲得でき、最大10000点。
ライフと特殊攻撃のシステムは、ダメージを受けるとライフが減少し、特定の条件で増加する。
本作には「テンション・ボーナス・システム」(T.B.S)が導入され、敵を撃破することでボーナス得点を得ることができる。
敵キャラクターは「精神寄生体」として生前の名を持つボスが登場し、物語に深みを加える。
プレイヤーはさまざまなキャラクターを選択でき、各キャラクターには特有の戦闘スタイルがあり、戦略が求められる。
シリーズはメディアミックス展開がされており、小説や漫画などのメディア展開も行われている。
アーケード版に加え、PlayStation 2やXbox、Nintendo Switch、Steamなど複数のプラットフォームに移植されている。
プレイヤー同士の協力プレイやシナリオパートが搭載され、ストーリー性が強化された作品も存在。
各キャラクターには「表設定」と「裏設定」があり、ストーリーが多様な解釈を許容。
シリーズ全体の世界観は、他のアルファ・システム作品(『高機動幻想ガンパレード・マーチ』など)とリンクしている。
パワーアップシステムが廃止され、プレイヤーがゲームプレイの難易度を調整できる要素が導入。
『式神の城II』からの続投キャラクターが多く、新キャラクターも追加されている。
ボスキャラクターは事件の背後に潜む神話的要素を持ち、プレイヤーに挑戦を与える。
キャラクターやストーリーは時にトラウマや社会問題を反映する重厚なテーマを持つ。
ゲーム内のアートや音楽は、シリーズのアイデンティティを形成する重要な要素となっている。発売年 2002年 / キッズステーション -
ゼルダの伝説 神々のトライフォース&4つの剣「4つの剣」はカプコンが制作した。
ゼルダの伝説 神々のトライフォース&4つの剣は2003年に任天堂が発売したゲームボーイアドバンス専用アクションアドベンチャーゲーム。
本作には1991年のスーパーファミコン版『神々のトライフォース』のリメイクと新作『4つの剣』が収録されている。
『4つの剣』は後にニンテンドーDSiウェアとしても移植された。
2024年にはNintendo Switch Onlineで配信開始予定。
ゲームの画面比率や一部メッセージ、ダンジョンの仕掛けが変更されている。
クリア後には新たなダンジョン「4つの剣の神殿」が追加される。
本作は2人から4人でプレイ可能で、通信ケーブルで接続して遊ぶ方式。
ステージクリア型のゲーム進行で、協力プレイが重要。
各コースの地形はランダムに生成され、プレイヤーに応じて変化する。
ゲーム内ではルピーを集めることができ、全プレイヤーで共有。
バトル中には復活するためのルピーが必要で、これが不足するとゲームオーバーに。
ステージクリア後には「勇者のメダル」や異なるカギが獲得できる。
物語は「風の魔人グフー」に関連し、リンクがフォーソードを使って冒険に出る。
装備アイテムとして盾や弓矢、ペガサスの靴などが登場する。
各ステージの最終コースにはボスが待ち受けている。
2004年にゲームキューブ版『4つの剣+』も発売された。
2011年には『4つの剣 25周年記念エディション』が配信された。
そのエディションでは新たなモードやステージも追加された。
グラフィックや音質が向上し、1人プレイも可能。
開発にはカプコンが関わっており、制作スタッフも詳細に記されている。発売年 2003年 / 任天堂 -
ドキドキクッキングシリーズ(2) グルメキッチン ステキなお弁当発売年 2003年 / エム・ティー・オー -
ハヤテのごとく! お嬢様プロデュース大作戦 ボク色にそまれっ! お屋敷編同梱特典:ドラマCD(お屋敷編ver)、スペシャルカード(お屋敷編ver)
「学校編」との2バージョン展開(キャラ構成が異なる)
ゲームシステム
平日(月~金):マイルームでお嬢様を特訓し育成。
土曜日:外出イベント(デート・ショッピング・ミニゲーム等)。
最終目標:「お嬢様コンテスト」で優勝させること。
プレイヤー=主人公(ハヤテではなく、自分自身が執事役)。
育成の成果がイベントや会話に反映。
ドレスや衣装のバリエーションが豊富。
お嬢様へのタッチや行動でリアクションが発生。
クリア後はドレスやパトスを持ち越して2周目に挑戦可能。
ただし全クリ後は同じお嬢様で再プレイ不可という制限あり。
セーブスロットは9つ用意されている。
登場キャラクター
本作で選べるお嬢様は7人:ナギ、マリア、ヒナギク、サクヤ、イスミ、ワタル、隠しキャラのサキ。
「学校編」では別キャラ(西沢、泉、雪路、ハーマイオニーなど)が登場。
学園キャラはお屋敷編では仕える対象外だが、対戦相手としては登場。
学園編とお屋敷編を両方揃えると、最大11人のキャラをプロデュース可能。
演出・雰囲気
ポリゴンキャラはDSながら可愛らしく動き、反応も多彩。
会話パターンやイベント数は少なめで、繰り返しプレイでは単調に感じる面も。
モーションはほぼ全キャラ共通で使い回し。
BGM・キャラボイス・CGをギャラリーで鑑賞可能。
ゲームの雰囲気は「アイドルマスター」的な育成シミュレーションに近いと評される。
評価点
前作よりキャラ数が増え、7人から選択できる点。
自分好みに「お嬢様を育てる」というテーマ性が好評。
特典ドラマCDやカードがファン向けに嬉しい。
ファンならキャラボイスや掛け合いで十分楽しめる。
一部ユーザーからは「キャラゲーとしてニヤニヤできる」と高評価。
問題点
ハヤテ本人が存在せず、プレイヤーがその位置に置き換えられる仕様に不満の声。
そのためナギなど一部キャラが原作と違う印象になり違和感が強い。
シナリオや会話量が少なく、繰り返し遊ぶと物足りなさが目立つ。
バトル要素は単調で、試合が長くなりがち。
一枚絵が少なく、前作より減っている。
ファン以外には「キャラ着せ替えゲー」として浅く感じられる可能性。
総評
「育成+お嬢様+執事」という独特なコンセプトで、ハヤテファン向けのキャラゲー。
ゲーム性はやや薄めだが、シリーズファンやキャラクター推しなら十分楽しめる。
学園編と揃えることでプレイアブルキャラが増え、遊びの幅が広がる。
一言まとめ
「ファン向け要素満載のキャラゲー。ハヤテ本人不在に賛否はあるが、キャラ愛で楽しむ一本。」発売年 2008年 / コナミ -
ハヤテのごとく! お嬢様プロデュース大作戦 ボク色にそまれっ! 学校編特典:ドラマCD(学校編ver)、スペシャルカード(学校編ver)同梱
「お屋敷編」と同時発売、登場キャラが異なる
ゲームシステム
平日(月〜金):マイルームでお嬢様を特訓・育成。
土曜日:外出イベント(デート、ショッピング、ミニゲーム)。
最終目標:「お嬢様コンテスト」での優勝。
プロデュース可能キャラ:西沢、泉、雪路、ハーマイオニー(ハヤテ女装)など。
「お屋敷編」と組み合わせると計11人をプロデュース可能。
バトル形式の対戦要素あり(能力・衣装を競う)。
クリア後はアイテムやステータスを一部引き継ぎ可能。
セーブスロットが多く、複数プレイデータを保存可能。
演出・雰囲気
キャラはDSポリゴンで再現、タッチ操作で多彩なリアクション。
ドレス・衣装の種類が多く、着せ替えを楽しめる。
ゲームの雰囲気は「アイドルマスター」に似ていると評される。
ドラマCDがセットで、ファン向けのボイス・掛け合いも充実。
ただし会話・イベントのバリエーションは少なめ。
評価点
前作よりもキャラ数・育成要素が増えて遊び応えあり。
着せ替えやリアクションなどキャラゲーとしての魅力は高い。
キャラやボイスのファン向け要素(ギャラリー、特典CD)が充実。
育成ゲーム初心者には取っつきやすい難易度。
ファンならニヤニヤできる内容、と好意的評価も多い。
問題点
ハヤテ本人が本編に登場せず、プレイヤーが執事役になる点に不満の声。
会話パターンやイベントが少なく、繰り返しプレイで単調になりやすい。
キャラのモーションが共通で使い回し感が強い。
バトル要素は単調で後半ダレやすい。
シナリオ・ボリューム不足、1日で飽きるとの感想もあり。
原作キャラの設定を崩している印象が強く、ハヤテ・ナギ好きには不評。
総評
「キャラゲーとしてはそこそこ楽しめるが、育成SLGとしての完成度は低め」。
ファン向けのコンテンツとして価値はあるが、原作再現度やシナリオ性には難あり。
お屋敷編と併せて遊ぶことでキャラ数やボリュームは補える。
一言まとめ
「キャラ愛で楽しむDS版。ハヤテ不在に賛否あり、ファン向けの割り切りキャラゲー。」発売年 2008年 / コナミ -
ドーパミックス発売年 2012年 / Gモード -
ソードアート・オンライン -インフィニティ・モーメント-■ 基本情報・概要
発売日:2013年3月14日、プラットフォーム:PSP
原作:川原礫、完全オリジナルストーリー(アニメとは異なるIF展開)
舞台は《アインクラッド》第75層以降、100層攻略を目指す
初回限定版には特典アイテム・特別パッケージが付属
■ ゲームシステム・仕様
擬似MMORPG風のアクションRPG
バトルはオート通常攻撃+コマンド入力式スキル発動
パートナーと共闘する「AIコミュニティシステム」搭載(仲間のAIが成長)
リーファやゲームオリジナルキャラ「ストレア」も登場
ダンジョン階層攻略型(76層からスタート、100層がゴール)
■ 操作性・技術面
操作レスポンスは賛否あり(ややもっさり、ラグ・処理落ちあり)
処理落ちや戦闘中の「棒立ち」バグが報告されている
字が小さい、視認性に難ありといったUI面の不満も
■ ストーリー・キャラ要素
ギャルゲー要素強め(仲間との絆イベント、恋愛要素多数)
アスナ、シリカ、リズベット、リーファ、ストレアらと交流可能
パートナーとの会話、戦闘支援、称賛システムあり
ボリュームはやや不足、ダンジョンの構造が単調との声も
■ ユーザー評価・レビュー傾向
総合評価:3.4/5(やや賛否両論)
ファン向け作品としては満足度が高い(キャラゲーとして良好)
ネトゲ風雰囲気やBGM・世界観を評価する声多数
一方、戦闘単調・ギャルゲー化・グラフィックや自由度の低さを批判する声も
.hackシリーズと比較されることが多く「やや劣る」という評価が散見
■ 特筆点・注意事項
ネトゲ未経験者にはややとっつきにくいシステムと評される
ストーリー進行バグ(ヒースクリフ戦で止まる等)報告あり
ゲーム性よりキャラ重視の「バンナムらしい」設計との指摘も
続編である『ホロウ・フラグメント』へ繋がる基盤作
全体的に、「ソードアート・オンライン」ファンにはキャラ愛で楽しめる作品だが、RPGとしての完成度や自由度には限界ありという評価。特にシリーズ初期作ゆえに、後のVita/PS4作品に比べて粗削りな印象が強いです。発売年 2013年 / バンダイナムコエンターテインメント -
ヴァンパイアリザレクション収録作品:『ヴァンパイア ハンター』と『ヴァンパイア セイヴァー』
ゲームシステム
アーケード版そのままのゲーム性をHD画質に最適化。
連続コンボや個性的な必殺技を備えた多彩なキャラクターが使用可能。
オンライン対戦に対応、ラグ軽減技術「GGPO」を採用。
Ping値の範囲設定が可能で快適な対戦環境を実現。
チュートリアルやTipsが用意され、初心者でも学びやすい。
UIは海外XBLA/PSNベースの作りでシンプル。
演出・雰囲気
HD化によりグラフィックは高解像度化。
キャラCGはフィルター加工に近い仕上げで、描き直しではない点に賛否。
ローディングが短く快適。
旧作ファンには当時の雰囲気を保った“懐かしさ”も魅力。
評価点
『ハンター』と『セイヴァー』をまとめて遊べるお得感。
サクサク動作し、対戦プレイにストレスが少ない。
オンライン対戦の快適さが高評価。
チュートリアルで基礎から学べるため初心者も取っつきやすい。
往年の2D格闘として完成度が高く、ファンからの評価は根強い。
問題点
HDDインストール非対応(パッケージ版)。旧型360ではドライブ音や振動が大きい。
一部ユーザーから音ズレやSE不具合の報告あり。
グラフィックリマスターの手法(滲ませ加工)が不満という声。
日本版はダウンロード販売なし、海外版と仕様差あり。
初代『ヴァンパイア』は収録されていない。
総評
「ハンター」と「セイヴァー」を現行機で遊べるファン待望の復刻作。
オンライン対戦の快適さやチュートリアルの充実で新規にも対応。
ただし、HDDインストール不可や音ズレ報告など残念な点も目立つ。
パッケージ版は物理的制約が強いため、海外のDL版を推す声も。
一言まとめ
「往年の名作を現行機で再体験できる一本。完成度は高いが仕様の古さが足を引っ張る。」発売年 2013年 / カプコン -
ウイニングポスト7 2013ゲームの特徴
競馬オーナー&生産者としてプレイ可能
1984年以降の実在馬を所有・対戦できる
競走馬を繁殖させて血統をつなげられる
日本、アメリカ、ヨーロッパに牧場を設立可能
クラブ馬主制度を導入
登場人物は初代『Winning Post』からのキャラも継続
レース実況や競馬新聞などの細かいデータを搭載
競走馬・騎手のエディット機能あり
調教は厩舎に任せる仕様で手間が少ない
無限にプレイ可能なゲーム設計
評価・意見
良い点
史実馬が多く収録され、名馬の育成や対決が楽しめる
競馬シミュレーションとしての完成度が高い
史実では繁殖に上がれなかった馬も繁殖可能
ライバル馬主や騎手との競争要素がある
実況付きレースシーンが搭載
悪い点
シリーズの進化が乏しく、データの焼き直し感が強い
馬主として所有できる馬が6頭までと少ない
厩舎のレース選択が不適切で、修正が面倒
距離適性の影響が大きすぎる
ライバル馬主・牧場のエディット機能が限定的
オリジナル馬名の実況が不可(PSP版)
プレイヤーの反応
久しぶりのプレイなら楽しめるが、毎年の買い替えには微妙
Vita版の発表が遅れたことで、PSP版購入者に不満の声が多い
秘書の追加など小手先の変更のみで根本的な進化なし
競馬ゲームの選択肢が少なく、消去法で選ばれる状況
実況が充実している点は評価されている
総評
競馬シミュレーションとしては高評価だが、焼き直し感が強くマンネリ化
固定客の維持には、データ更新型の販売モデルに移行すべきでは?
過去作を持っているなら無理に買う必要はないが、新規・久々のプレイヤーには楽しめる作品発売年 2013年 / コーエーテクモ -
フロンティアゲート ブーストプラス特徴:
「ブーストスキル」実装で自由にスキル習得が可能
アクションポイントの上限増加により戦略性向上
武器ごとに新技が追加
新たなストーリー、パートナーエピソード、ゴシップクエスト追加
新武器・防具・マップが追加され、やり込み要素強化
前作からのセーブデータ引き継ぎ可能
良い点:
戦闘がターン制でアクションが苦手な人でも楽しめる
レア素材のドロップ率が向上し、収集が楽になった
レベルや習熟度の上限が増加し、やり込み要素強化
パートナーキャラのストーリーがあり、関係性が描かれる
悪い点:
追加キャラシナリオが少なく物足りない
武器・防具の性能差がほとんどなく、見た目重視
マップの構成が雑で、既存マップを繋げただけの場所が多い
新たな敵キャラが少なく、色違いやモーション流用が目立つ
高レベルのボスが異常に強く、バランスが悪い
DLC防具の作成に必要な素材が手に入りにくい
総評:
「モンハンが苦手な人向けのハンティングRPG」として好評
コマンドバトルと武器カスタマイズが魅力
一方で、作業感が強く、やり込みを楽しめるかどうかで評価が分かれる
長く遊べるゲームだが、ストーリー性や新規要素の薄さが課題発売年 2013年 / コナミ -
STEINS;GATE『Steins;Gate』は、2009年に5pbとNitroplusによって開発されたSFビジュアルノベルゲーム。
サイエンスアドベンチャーシリーズの2作目で、次作は『Chaos;Head』。
物語は、過去を変える技術を発見する学生たちを描いている。
ゲームのプレイは、テキストを読むことが中心で、選択肢によってストーリーが分岐。
2009年10月に日本でXbox 360向けにリリース。
Windows、PSP、iOS、PS3、PS Vita、Androidなどへ後に移植。
作品はアニメや漫画にも適応され、アニメは2011年に放送された。
主要なキャラクターは岡部倫太郎と牧瀬紅莉栖。
主なテーマは時間旅行と因果関係。
プレイヤーが電話やテキストメッセージを使って選択する“電話トリガー”システムが導入されている。
ユーザーの選択によりストーリーが異なる結末を迎えることがある。
物語は、2010年の秋葉原を舞台にしている。
さまざまなスピンオフ作品や続編も展開されている。
2015年には『Steins;Gate 0』が発売され、アニメ化もされる。
ゲームの音楽およびシナリオは高く評価され、複数の賞を受賞。
ビジュアルノベルの中でも特に知られた作品として広く認知されている。
販売枚数は500,000を超え、シリーズ全体で100万以上の販売が記録された。
地元の文化やカルトファンへの影響も大きい。
2020年に続編『Steins;???』の開発が発表された。
ゲームは、プレイヤーが選択肢を通じて物語に影響を与える構造になっている。発売年 2013年 / MAGES.(5pb.) -
Cure Mate Club発売年 2013年 / だいだい -
GUILTY GEAR XX ΛCORE PLUS Rオリジナリティ: スピード感があり爽快感のあるゲーム
サウンド: 石渡さんによるキャラに合ったカッコいい音楽
快適さ: ロード時間なし、テンポが良い
熱中度: キャラの個性があり、初心者・上級者向けキャラが存在
難易度: キャラを本気で使いこなすには神経を使う
コマンド判定がBBシリーズよりシビア
初心者に優しくない仕様
初心者にお勧めできないが、奥深いシステム
調整版でクリフとジャスティスが使用可能
キャラ性能変更や必殺技追加(例: ソルのFBサイドワインダー)
総体力が420から460に増加
オンライン対戦機能がPS Vita版にはなし
ソルのHSファフ復活、JDの受け身不能時間増加
Vita版はアーケードスティック使用不可
オンライン機能がないため、主にトレーニング専用発売年 2013年 / アークシステムワークス -
スーパーロボット大戦UX『スーパーロボット大戦UX』は、2013年3月14日に発売されたニンテンドー3DS用シミュレーションRPG。
キャッチコピーは「すべての可能性が、ここに集う」。
シリーズ初のニンテンドー3DS用ソフトで、戦闘シーンにフルボイス演出を採用。
アニメーションは裸眼立体視に対応し、グラフィックは全て新規描き起こし。
タイトルの「UX」は登場組織「アンノウン・エクストライカーズ」の略称。
同梱版が初めて発売され、有料ダウンロードコンテンツも対応。
物語は200年後の第二次世界大戦後の平和を目指す人々の戦いを描く。
主要キャラクターにアーニー、サヤ、ジン、リチャードなど。
外部勢力との葛藤や仲間との関係がストーリーの要素となっている。
「地獄の処刑人」と呼ばれるUXが秘密裏に活動。
連邦軍との連携や戦闘が発生し、様々な敵と対峙。
フロンティア船団や、異星人と戦う場面が描かれる。
繰り返される歴史の中で、未来を切り開くための戦いがテーマ。
新システムとして戦術指揮や特殊行動コマンドが追加。
本作の音楽やキャラクターの声優陣が多彩。
複数の参戦作品があり、若い世代向けを意識した内容になっている。
アーニーとジンの友情や裏切りが物語に深みを与える。
オルフェスなどの新しい機動兵器が登場。
緊迫感のある戦闘とドラマが融合した作品。
最終的には、カリ・ユガとの戦いを通じて未来を救うというメッセージが込められている。発売年 2013年 / バンダイナムコエンターテインメント -
キングダム ハーツ HD 1.5 リミックスHDリマスター
『キングダム ハーツ -HD 1.5 リミックス-』は2013年3月14日に発売されたPS3用ゲーム。
『キングダム ハーツ』(KH)、『キングダム ハーツ Re:チェイン オブ メモリーズ』(Re:COM)、『キングダム ハーツ 358/2 Days』(Days)の三作品を収録。
KHは日本語音声で『ファイナル ミックス』版を元にしている。
HD化はスクウェア・エニックス第1制作部・大阪チームによる。
物語を時系列順に分かりやすく整理し、新規ユーザーにも配慮。
『Days』はフルリメイクではなく映像作品として収録された。
初回生産特典として『キングダム ハーツ キー』用のシリアルコードが封入。
解像度が1080p、画面比率が16:9に向上。
テクスチャやインターフェースもHD向けに再構成。
音楽は一部が生楽器に再録され、5.1chサラウンドに対応。
ゲームクリアでPS3用カスタムテーマが入手可能。
コマンド操作がリニューアルされ、カメラ操作が右スティックに変更。
新アビリティ「EXPゼロ」と「コンボマスター」が追加。
イベントスキップ機能が向上。
シーン数約100、総時間約2時間50分のイベントシーン化。
操作キャラクターの後ろへカメラ回転が可能に。
キャラクター辞典が追加され、シナリオ進行で獲得できる情報が整理。
PS2版とは異なり、ゲーム中のロゴや表記が更新されている。
『Days』のクリア特典が新たに実装された。
HDリマスター第二弾『キングダム ハーツ HD 2.5 リミックス』に繋がる要素を含む。発売年 2013年 / スクウェア・エニックス -
ゴッド・オブ・ウォー:アセンション「God of War Ascension」は、ソニーが開発したPlayStation 3用のアクションゲーム。
ゴッド・オブ・ウォーシリーズの4作目として、2013年3月14日に日本で発売。
今作はシリーズ初のマルチプレイ機能を搭載。
プレイヤーキャラクターはクレイトスで、4人の神々の力を使い分ける。
グラフィックが前作よりさらに向上している。
アテナ、タイタン族、ミノタウロス、アンデッドレジオネアは登場しない唯一の作品。
クレイトスは誓約を破った罪人として復讐の女神に狙われる。
幻影に悩まされるクレイトスはデルファイのオラクル・アレティアに会いに行く。
復讐の女神たちとの戦闘を経て、「真実の眼」を入手。
アレスとの誓約の破壊が物語のキーとなっている。
主要なキャラクターにオルコス、メガエラ、ティーシフォネー、アレークトーがいる。
ゲームプレイには多様な魔法や攻撃スタイルが用意されている。
オンラインマルチプレイでは、プレイヤーは忠誠を誓う神を選ぶ。
複数の宝石の力を駆使しながらゲームが進行。
クレイトスは最終的に復讐の女神たちと対決。
オルコスはクレイトスの誓約の番人で、彼を助けようと尽力。
最後にアレスへの復讐を決意し、旅に出る。
本作はシリーズにおけるクレイトスの人間性が描かれている。
ゲーム内の武器や魔法のバリエーションが豊富。
豊かなストーリー展開とキャラクター設定が強調されている。発売年 2013年 / ソニー -
STEINS;GATE 比翼恋理のだーりん『STEINS;GATE 比翼恋理のだーりん』は5pb.から発売されたアドベンチャーゲーム。
2011年6月16日にXbox 360用ソフトとして発売。
本作はファンディスクに近く、シリアス要素がないギャルゲー的展開。
シリーズ第一作『STEINS;GATE』のプレイが推奨されるが、外伝的な内容で独立して楽しめる。
2012年にはPlayStation Portable、PlayStation 3、2013年にはPlayStation Vita版が発売。
2013年にはiOS版も配信され、iCloudに対応。
ストーリーは本編の時系列中の「Dメール」実験の頃を描いている。
岡部倫太郎が世界線変動率3%台のδ世界線にタイムリープ。
δ世界線ではラボメンが8人に増え、資金難に陥る。
未来ガジェット12号機「ダーリンのばかぁ」を装着した岡部と紅莉栖は様々な騒動に巻き込まれる。
電流が流れる嘘発見器として男女ペアで使用されるガジェット。
Dメールの内容により異なる世界線に移行し、ラブコメ展開が繰り広げられる。
各ヒロインとのストーリーが展開され、混乱が生じる。
未来ガジェットの売却と回収の騒動。
電波ジャッカーの起動により秋葉原中に情報が漏洩する危険がある。
恋人同士の心を通じ合わせることが必要。
ガジェットの設計やエピソードが詳細に語られている。
ラボメンたちの協力が不可欠。
最終的に岡部と紅莉栖は再び離れられない状況になる。
様々なガジェットが登場し、それぞれ独自の機能を持つ。
物語の最後には騒動の余韻が残り続ける。発売年 2013年 / MAGES.(5pb.) -
ヴァンパイア リザレクション対戦型格闘ゲーム『ヴァンパイアハンター』(1995年)および『ヴァンパイア セイヴァー』(1997年)のリマスター版を収録発売年 2013年 / カプコン -
ウイニングポスト7 2013『ウイニングポスト7』は2004年にコーエーから発売された競馬シミュレーションゲームで、シリーズ第7作。
Windows版にはパワーアップキットや「マキシマム」シリーズが存在。
家庭用ゲーム機版はPS2、PS3、Wii、PSP向けに販売。
ゲームは1984年に開始し、史実馬との対決を行いながら進行。
馬主タイプにはノーマルタイプと大牧場タイプの2種類がある。
生産面では親系統昇格と子系統確立が同年に可能になる条件が設定。
WP7マルチリンクという新システムでユーザー同士のレース参加が可能。
2010年以降、音声実況が導入され、実況はフリーアナウンサーが担当。
史実馬の所有は庭先取引やセリで可能で、史実通りの繁殖が再現される。
史実馬は再現のための予後不良などを含む複数のモードが存在。
Windows版はオンラインユーザー認証システムを導入、常時接続が必要。
認証サーバの不安定さが問題となり、その後の製品には導入されなかった。
複数のバグや不具合のアップデートが行われ、システム修正が頻繁。
ゲーム内の競馬イベントは、過去の競馬施行状況を反映することがある。
条件により、ゲーム内で強さに応じたお守りを必要とすることがある。
プレイヤーが所有しない史実馬も史実通りに登場し、引退する。
レースや条件戦を勝ち上がって愛馬を鍛える要素が重要。
課題としてレース開催表は発売時のデータを反映しているため不完全な部分がある。
特定のイベントや条件で史実馬が入手可能。
ゲームはオート進行機能が初期版では実装されていない。発売年 2013年 / コーエーテクモ -
80's OVERDRIVE80’s Overdriveは、Insane Codeによって開発されたレースゲーム。
対応プラットフォームにはNintendo 3DS、Nintendo Switch、Windows、Xbox One、Xbox Series X/Sが含まれる。
2017年に3DS用として、2020年にSwitchとWindows用、2022年にXbox版がリリースされた。
2Dピクセルアートスタイルで、80年代のアーケードゲームをテーマにしている。
モードは「キャリア」と「タイムアタック」の2種類がある。
キャリアモードでは、対戦相手と競い、新しいレースや車両をアンロックできる。
プレイヤーは警察に追跡されることもある。
タイムアタックモード(アウトランスタイル)では、時間内にできるだけ進むことを目指す。
コースジェネレーターがあり、オリジナルコースを作成・共有できる。
最大6台の車、8つのビジュアルテーマ、13のシンセサイザー音楽トラックを収録。
Metacriticでは「混合または平均的なレビュー」を受けている。
Nintendo Lifeからは、ビジュアルとサウンドの評価が高いが、難易度に関する不満もあった。
Vooksは、ゲームプレイが魅力的である一方、キャリアモードの不均衡に不満があると述べている。
FNintendoは、アーケードスタイルのゲームとして評価するが、マルチプレイヤー不足を指摘。
Zachary Millerは、楽しいゲームメカニクスを評価しつつも、時折不必要な複雑さがあると感じた。発売年 2018年 / レイニーフロッグ -
Back in 199564発売年 2018年 / メディアスケープ -
Burly Men at Sea: 三人の海の男発売年 2018年 / Brain&Brain -
Burly Men at Sea: 三人の海の男発売年 2018年 / Brain&Brain -
Caligula Overdose/カリギュラ オーバードーズ発売年 2019年 / フリュー -
BLADE ARCUS Rebellion from Shining発売年 2019年 / セガ -
BLADE ARCUS Rebellion from Shiningゲーム名:ブレードアークス・フロム・シャイニング
発売年:2014年
開発:Studio Saizensen
出版:セガ
ジャンル:2D格闘ゲーム
アーケード用に開発された。
シャイニングシリーズのキャラクターをフィーチャー。
クrossover作品で、シャイニング・ブレードとシャイニング・ハーツのキャラクターが登場。
更新版「EX」が2015年11月26日にPS3とPS4向けにリリース。
2016年7月28日、PC版がSteamで「Blade Arcus from Shining: Battle Arena」としてリリース。
2019年3月14日、PS4とNintendo Switch向けに「Blade Arcus Rebellion from Shining」をリリース。
プレイヤーは二人のキャラクターを選択してタッグチームを構成。
操作は8方向のジョイスティックと4つのボタン(A、B、C、D)。
16体のプレイ可能キャラクターが登場。
楽しめる格闘体験として評価されるが、深みが欠けるとの意見も。
レビューは総じて混合した評価。
Atomixは他の格闘ゲームと比べて物足りないと指摘。
Multiplayer.itは楽しめるバトル体験を提供するが、深みが不足すると言及。発売年 2019年 / セガ -
戦国無双4 DXジャンル:無双系アクションゲーム(1vs多数)
コンテンツ・特徴
DLC完全収録:150点以上のDLC(衣装・武器・BGMなど)を収録
DLC内容:衣装52点、武器60点、エディットパーツ28点、軍馬4点、BGM5点、シナリオ8点
登場キャラ数:総勢55名の武将が登場
シリーズファン向け:シリーズ15周年記念版
「流浪演武」モード:自作武将で戦国を旅する独自モード
エディット機能あり:オリジナルキャラを作成可能
爽快感重視:神速アクション搭載でストレス発散向き
PS3版から進化:動作や挙動が軽快になっている
戦国絵巻形式の構成:勢力ごとの物語を描く
プレイ体験・時間
1ステージ平均:最大30分程度で区切りが良い
総プレイ時間目安:40時間以上遊べるとのレビューあり
オフライン専用:オンライン要素なしでも十分楽しめる
評価・傾向
高評価ポイント:DLC込み・爽快感・手軽さ・操作性
低評価ポイント:単調さ・浅い掘り下げ・グラフィックの古さ
初心者適性:チュートリアルが簡素でやや不親切との声あり
シリーズ初体験者向け:無双未経験者でもとっつきやすい構成
購入の判断材料
過去作プレイヤーの意見:PS3など旧作プレイ済みでも懐かしく楽しめる
DLCの扱いに注意:一部DLCはゲーム内進行で解放される仕様
DX版ならではの価値:未プレイ者にはお得な完全版として推奨
ストーリー性:キャラ同士の関係性を楽しめる(史実との距離感あり)
その他
グラフィックは控えめ:近年のタイトルと比べて見劣りする部分あり
飽きやすさも指摘:単調さから継続プレイには個人差あり
コスパ評価:価格に対しての満足度は高評価が多い発売年 2019年 / コーエーテクモ -
十三機兵防衛圏 Music and Art Clips■ 基本概要
『十三機兵防衛圏』のプロローグ付きスペシャルパッケージで、本編の序章を体験できる内容。
PS4専用で、プロローグディスクのプレイ時間は約3時間。
主人公13人の物語冒頭部分をプレイできるが、本編へのセーブデータ引き継ぎ不可。
アトラス×ヴァニラウェアの最新作の世界観を先行体験する目的のセット商品。
ジャンルはドラマチックアドベンチャー+群像劇SFで、操作はシンプル。
■ 同梱物・特典
ビジュアルブック(36ページ) … キャラクター・機兵・背景美術など美麗イラスト収録。
ミニサウンドトラックCD … 崎元仁が手掛けた楽曲から厳選された10曲収録。
PS4テーマ2種+アバター13種セットのDLCコードが付属。
これらは本パッケージ限定アイテムでコレクター向け要素が強い。
■ ゲーム内容・雰囲気
舞台は1980年代のノスタルジックな街と巨大ロボが存在するSF世界。
群像劇形式で、キャラの視点が複雑に絡み合うストーリー展開が特徴。
バトル要素はほぼなく、ストーリー鑑賞と雰囲気を味わうタイプのアドベンチャー。
短いプレイ時間でも伏線やミスリードが多数仕込まれており続きが気になる構成。
キャラや背景が絵画のように美しく、細かい部分まで眺めるだけでも満足感がある。
BGMは雰囲気を高めるシンセサウンド主体で、十三機兵独特の世界観に没入できる。
■ 良い評価
ヴァニラウェア特有の繊細なグラフィック・アニメーションが圧倒的に美麗。
昭和レトロとサイバーパンクを融合した独特の世界観が魅力的。
13人の主人公がいることでストーリー構成に深みと考察要素がある。
音楽が素晴らしく、画面と音楽だけでテンションが上がるという声多数。
フルボイスで豪華声優陣が参加、キャラの感情表現が豊か。
夕焼けなどの光の演出が美しく、静止画のように眺めるだけでも楽しめる。
■ 不満・低評価
内容はあくまで有料体験版の位置づけでボリュームは少ない。
3時間程度しか遊べず、本編購入が前提なので物足りないという意見も。
有料体験版商法に批判的なユーザーもいて、値段に見合うか疑問視する声あり。
ストーリー本編への引き継ぎがないため、繰り返しプレイする価値は薄い。
ゲーム性や戦闘要素はなく、完全に雰囲気・ストーリー重視なので合わない人もいる。
■ 評価分布・プレイヤー層
Amazon評価は / 星3.9/5(136件) / で、期待感込みの高評価が多いが賛否あり。
ヴァニラウェアのファンやコレクター向けで、一般ユーザーには割高感がある。
本編購入を迷っている人よりも、本編を買う前提で世界観を先取りしたい人向け。
結論として、世界観と美麗なイラスト・音楽を楽しみたいファンアイテム的作品。発売年 2019年 / アトラス -
LoveR開発陣:杉山イチロウ(『トゥルーラブストーリー』『フォトカノ』『レコラヴ』)、キャラクターデザインは箕星太朗
プレイ対象:CEROレーティングあり(全年齢向け恋愛ゲーム枠)
ゲームシステム
夏休みがない学園を舞台に、写真部に所属する主人公がヒロインたちと交流。
会話やイベントで「恋愛レベル」を上げることで進展。
フォトセッション:カメラ操作でヒロインを撮影。ポーズやリアクションが変化。
DualShock4のジャイロ機能をカメラに見立て、傾け操作で撮影。
音声認識対応:フォトセッション中に声をかけると反応がある。
写真や動画を撮影し、SNSシェア機能に対応。
恋愛レベルMAXでエンディング。恋愛進行に応じた分岐もあり。
ゲームクリア後は「ラヴァーズデイズ」モードで追加要素(撮影やアイテム収集)。
演出・雰囲気
3DCGを駆使したキャラモデリング。ヒロインの仕草や表情に力が入っている。
キャラボイスあり。恋愛会話シーンは臨場感のある演出。
学園・プール・公園など多彩なシチュエーションで撮影・交流が可能。
ヒロインは高校生だけでなく、中学生・小学生のキャラも登場(私立一貫校設定)。
ロードが短くテンポよく遊べる。
評価点
ヒロイン全員が個性的で可愛いと高評価。
撮影システムが新鮮で、恋愛×フォト要素の融合がユニーク。
会話や写真撮影を通じて感情移入しやすい作り。
UIやシステムの改修がアップデートで随時行われ、改善姿勢が好印象。
王道恋愛シミュレーションの流れを現代風に再現した貴重なタイトル。
フォトモードで多彩なポーズや衣装を楽しめる。
問題点
初期UIは不便(写真削除が少数単位/ターン数表示なしなど)→パッチで一部改善。
1キャラ=1ルート固定でボリュームが少なめ、分岐や派生イベントが乏しい。
会話やイベント数が不足、繰り返し感が強いとの声。
グラフィックはヒロイン以外(背景や小物)が弱め、ポリゴン表現に不自然さを感じる人も。
撮影操作は慣れるまで難しく、チュートリアル不足の指摘あり。
恋愛対象に小学生キャラが含まれる点は賛否両論。
総評
「トゥルーラブストーリー」「フォトカノ」の流れを継ぐ、王道かつ現代的な恋愛シミュレーション。
撮影要素と恋愛の組み合わせで新鮮なプレイ体験を提供。
システム改善やアップデート対応もあり、発売後のフォローも良好。
一方でボリューム不足やグラフィック面の弱点が目立ち、評価は分かれる。
恋愛シミュレーションが少なくなった今、ジャンルファンには貴重な一本。
一言まとめ:
「純愛と写真撮影を融合させた現代版恋愛シミュレーション。可愛さは抜群だがボリュームと完成度には課題あり。」発売年 2019年 / 角川書店 -
Overcooked 2 - オーバークック2『Overcooked 2』(オーバークック2)は、Ghost Town GamesとTeam17による料理アクションゲーム。
初代『Overcooked』の続編で、2018年8月にMicrosoft Windows、Nintendo Switch、Xbox One版が、9月にPlayStation 4版が配信開始。
2019年12月19日に『オーバークック スペシャルエディション + オーバークック2』が発売された。
2020年11月、PlayStation 5とXbox Series X/S版のリマスター版『Overcooked! All You Can Eat』が登場。
2021年3月にWindows、Nintendo Switch、Xbox One版も配信された。
最大4人で協力し、レストランで注文の料理を作ることが目的。
プレイヤーは食材を切ったり、調理、盛り付け、提供、皿洗いを行う。
制限時間内にできるだけ多くの注文をこなす。
新たなステージ、シェフの衣装、レシピが追加されている。
難易度を上げるギミック(ポータル、動く通路、火事など)が登場。
新しい「投げる」アクションが追加され、食材を仲間や鍋に投げることができる。
オンラインプレイに対応しており、アーケードモードと対戦モードがある。発売年 2019年 / Circle Entertainment -
ONE PIECE WORLD SEEKERゲームタイトル: One Piece: World Seeker
ジャンル: アクションアドベンチャー
開発会社: Ganbarion
発売元: Bandai Namco Entertainment
リリース日: 2019年3月15日
対応プラットフォーム: PlayStation 4, Windows, Xbox One
主要キャラクター: モンキー・D・ルフィ、ストローハットクルー、アカイヌ、キザルなど
ゲーム環境: オープンワールド
ロケーション: プリズンアイランド(新世界)
戦闘要素: ステルス要素、オブザベーションハキの使用
技術: ゴムゴムロケット、ゴムゴムバズーカなど
DLCパック: ロロノア・ゾロ、サボ、トラファルガー・ロー
ゲーム発表: 2017年11月2日に発表
公式タイトル発表: 2017年12月
サウンドトラック: 56曲、作曲:コヘイ・タナカ
テーマソング(日本版): 君のもとへ by Ketsumeishi
評価: Mixed reviews on Metacritic
日本での初動: 初週に51,039ユニット
総販売数: 2022年11月時点で100万本以上
NAVGTR Awardsノミネート: Original Light Mix Score, Franchise
リファレンス: IGN、Comicbook.com、Gematsuなど発売年 2019年 / バンダイナムコエンターテインメント -
ALIA’s CARNIVAL! サクラメントプラスジャンル:学園異能×恋愛アドベンチャー
前作:PS Vita版「サクラメント」+PCファンディスク要素を統合
ゲームシステム
選択肢でシナリオが分岐する王道恋愛ADV。
主人公:才城 蓮(さいじょう れん)。桜雲台学院に通う学生。
学内対抗戦「ALIA's CARNIVAL!」という異能バトルが舞台の中心。
攻略ヒロインは7名(明日葉・月詠・弓・椎名・かりん・七菜・志穂)。
Vita版追加要素:小鳥遊七菜(新ヒロイン)。
PCファンディスク追加要素:恋川志穂ルート、本編の謎解明シナリオなど。
フルボイス仕様、七尾奈留によるキャラクターデザイン。
マルチエンディング方式。攻略順によって印象が変化。
演出・雰囲気
舞台は都市近郊の学園と桜雲区。青春とファンタジーが融合した世界観。
異能バトルと学園恋愛の両面を描く。
キャラの立ち絵やイベントCGは高評価、特に七尾奈留のイラストが好評。
ボイスや音楽の安定度は高く、快適な動作環境。
評価点
メインヒロイン達が可愛らしく魅力的。
異能バトルルート(特に明日葉ルート)が熱く面白いと評価。
サブキャラ志穂に専用ルートが用意されている点が好評。
Vita版やPCファンディスクの要素をまとめた決定版的内容。
テキスト量・シナリオボリュームが十分あり、やり応えあり。
セーブ画面でルート表示があり、複数プレイしやすい。
問題点
一部ヒロインルートは「異能要素が活かされず、いちゃラブ展開のみ」と単調。
攻略順によっては盛り上がりが薄れ、特に明日葉ルートを最初にすると損。
シナリオにダレ場が多く、冗長との意見も。
マルチルートながら分岐演出がやや不親切(どのルートに入ったか分かりづらい)。
アップデートでエンドロールCGに修正が入った(無修正版を惜しむ声あり)。
全体的に「絶対オススメ」とまではいかない、良作止まりの評価が目立つ。
総評
学園恋愛と異能バトルを融合させた意欲的なADV。
メインルートの完成度は高いが、ヒロインごとの差が大きい。
Vita版+PCファンディスク要素を収録した「コンプリート版」としての価値は高い。
D.C.シリーズなど類似作品のファンには楽しめるが、万人向けではない。
一言まとめ
「異能バトルと恋愛を描く学園ADVの集大成。明日葉ルートは必見だが全体の出来は良作レベル。」発売年 2019年 / dramatic create -
DESTINY CONNECT発売年 2019年 / 日本一ソフトウェア -
ケムコRPGセレクション Vol.2ケムコ製RPG4作を1本に収録したセレクション第2弾
圧倒的なボリュームとコスパで定評あり
収録タイトル(全4本)
アスディバインハーツII
- シリーズ続編。3人+1匹のヒロインが主人公に好意を寄せるドタバタRPG
- ギャルゲー的要素あり。前作(Vol.1収録)プレイ必須との声あり
レヴナントドグマ
- 神の力を巡る争いを描いたシリアス路線の王道RPG
- 主人公は過酷な宿命を背負い、2種族の対立を軸に物語が展開
アルバスティア戦記
- 8bit調のドット絵×笹井隆司BGMのレトロRPG
- 登場キャラが多く、パーティ編成の自由度が高い
フェルンズゲート
- 転生×異世界を舞台にしたファンタジーRPG
- 40時間超えの圧倒的なボリュームとやりこみ要素が魅力
システム・仕様
どの作品も15〜40時間以上のプレイ時間を想定
オートバトル/全体回復ボタンなど快適システム搭載
グラフィックはスマホ準拠だが、UIはPS4向けに最適化
セーブデータ・トロフィーはDL版と互換性なし(別扱い)
タイトル切替にはソフト終了が必要
評価・ユーザーの声
アスディバインハーツIIは特に高評価(続編希望の声あり)
シナリオは「どれも似た印象」との意見もあるが安定感あり
前作未プレイだと2作目は話が理解しにくい(特にトゥルーエンド)
ギャルゲ要素が苦手な人には不向き
昔ながらの2D・SFC風RPGを求めるユーザーに刺さる
ボリュームと値段のバランスから「暇つぶしに最適」との声も
一部では中古価格が高騰(5000円以上)していた時期あり
総評
レトロ風・ライト層向けRPGを探している人に非常におすすめ
王道ストーリー・手軽さ・ボリュームの三拍子そろった好パッケージ
Vol.1プレイ済みならなお楽しめる。続くVol.3以降にも期待が高まる構成発売年 2019年 / ケムコ -
99ムーブ発売年 2019年 / スターサイン -
Debris Infinity発売年 2019年 / SVC Games -
Goat Simulator: The GOATY発売年 2019年 / Coffee Stain Studios -
RICO発売年 2019年 / Rising Star Games -
まちがいさがしパーティー発売年 2019年 / レイニーフロッグ -
エイリアンクルーズ発売年 2019年 / ORENDA -
スーパーリアル麻雀PV発売年 2019年 / マイティークラフト -
マキナイツ -ブラッドバゴス-発売年 2019年 / CFK -
リアルタイムバトル将棋発売年 2019年 / シルバースタージャパン -
空のフォークロア発売年 2019年 / ケムコ -
RIOT - Civil Unrest発売年 2019年 / Merge Games -
RICO発売年 2019年 / Rising Star Games -
DESTINY CONNECT発売年 2019年 / 日本一ソフトウェア -
この世の果てで恋を唄う少女YU-NO原作は1996年発売のPC向け作品
PS4・Vita版をベースにした移植版
ゲーム内容
並行世界をテーマにした重厚なSFストーリー
現代編と異世界編の二部構成
学園、伝奇、恋愛、SFが複雑に絡み合う構成
一本道ではなく試行錯誤前提の物語設計
1990年代ADV特有の会話量と文体が色濃い
下ネタやセクハラ表現が比較的多め
一本道の爽快感よりも探索と理解を重視
システム・攻略要素
並行世界を行き来するADMSシステムを搭載
セーブ回数や位置に制限のある独特な設計
分岐管理を誤ると大幅なやり直しが発生する
Switch版ではヒント機能が追加され遊びやすく調整
アイコン選択式で行動を決定する方式
コマンド総当たりが必要な場面も多い
攻略情報なしでは詰まりやすい難易度
音楽・サウンド・声優
物語の雰囲気を強調する印象的なBGM
原作の世界観を意識した楽曲構成
フルボイス仕様で演出面は強化
主人公役は林勇が担当
シリアスからコミカルまで幅広い演技が特徴
評価
ストーリー性と構造の独自性は高く評価されている
名作ADVとしての存在感は今でも健在
システムの不親切さを指摘する声が多い
プレイ時間が長く冗長に感じる人もいる
懐古向け作品との評価も目立つ
総評
試行錯誤そのものを楽しめる人向けのADV
快適さやテンポを求める人には不向き
古典ADVの設計思想を体験したい人には価値がある
ヒント機能によりSwitch版は入門しやすい
忍耐力と考察を楽しめるプレイヤー向けの一本発売年 2019年 / MAGES.(5pb.) -
戦国無双4 DX「戦国無双4」に全DLCを収録した完全版
パッケージ版あり
ゲーム内容
戦国時代を舞台にした一騎当千アクション
総勢55名の戦国武将がプレイアブルキャラとして登場
勢力ごとに物語が展開する群像劇構成
武将同士の関係性を重視したドラマ性のあるストーリー
日本全国の合戦を描くスケール感のある内容
システム・攻略要素
大量の敵を爽快に倒す無双アクション
神速アクションによりテンポの良い戦闘が可能
ミッション達成型のステージ構成
モード「流浪演武」でオリジナル武将を作成可能
エディット機能で自分だけの戦国史を体験
150点以上のDLC(衣装・武器・シナリオなど)を収録
Switch版でもロードが短く動作が安定している
音楽・サウンド・声優
戦国無双シリーズらしい重厚かつ疾走感のあるBGM
合戦の高揚感を高めるサウンド演出
各武将に豪華声優陣を起用
キャラクター性を強く印象付ける音声演出
評価
動作の軽快さと爽快感が高く評価されている
DLC込みのボリュームに対する満足度が高い
単調になりやすい点は好みが分かれる
ストーリー量はやや控えめとの意見もある
無双シリーズの完成形の一つとして評価が高い
総評
戦国無双4の決定版といえる内容
初心者からシリーズ経験者まで楽しめる構成
爽快感重視でストレス解消にも向く一本
Switchで安定して遊べる無双タイトルとして価値が高い発売年 2019年 / コーエーテクモ -
遙かなる時空の中で6 DX「遙かなる時空の中で6」と続編「幻燈ロンド」を1本に収録したDX版
ゲーム内容
舞台は大正時代風の異世界「帝都東京」
現代の女子高生が異世界に召喚される物語
主人公は特別な存在「黒龍の神子」
帝国軍や鬼の一族との関係を描くファンタジー恋愛物語
複数の男性キャラクターとの恋愛ルートを楽しめる
シリアス要素を抑えた比較的優しい世界観
システム・攻略要素
選択肢によって物語や恋愛展開が分岐
戦闘はカード制の簡易バトルシステム
日程管理や同行キャラ選択など条件管理要素が多い
新規スチル19枚と新規イベント30本以上を追加
キャラクター全員集合イベントなどDX版独自要素あり
本編とファンディスク両方を遊べる大ボリューム
音楽・サウンド・声優
大正ロマン風の雰囲気を強調したBGM
フルボイス仕様で没入感が高い
主要攻略キャラに実力派声優陣を起用
甘さ重視の音声演出が特徴
評価
キャラクターとスチルの評価が高い
ボリュームと収録内容の充実度は好評
甘めの恋愛展開を評価する声が多い
戦闘頻度や条件管理の煩雑さは好みが分かれる
シナリオの深さについて賛否あり
総評
「遙か6」シリーズをまとめて遊びたい人向けの決定版
恋愛重視で安心して楽しめる乙女ゲーム
作業感のあるシステムが合うかどうかが評価の分かれ目
キャラ重視・糖度重視のプレイヤーには満足度が高い作品発売年 2019年 / コーエーテクモ -
喧嘩番長 乙女 2nd Rumble!!ストーリー概要: 主人公・ひなこが男装のまま2年生となり、新入生や廃校問題に向き合う話。
全体的な印象: おバカで青春満載の雰囲気を継続しつつ、前作より穏やかで平和な展開。
共通ルート: イベント盛りだくさん(流しそうめん、修学旅行など)。平和でギャグ寄りの描写が多い。
個別ルート: 廃校問題の扱いや恋愛展開がルートごとに異なり、恋愛要素は後半に集中。
友情END: 全体的にキャラ同士の絆が強調され、オールキャラ感の強いエンディングが多い。
バトルシステム: 簡略化され、EASYモードではスキップ可能。○ボタン連打で楽勝。
キャラクター描写: 新キャラ天馬を加え、既存キャラの成長や関係性の変化が描かれる。
ひなこ(主人公): 頼れる存在として描かれる一方で悩みや葛藤も見られる。
斗々丸: 明るく気さくな性格。恋愛展開はサクサク進むが物足りなさも。
金春: 独占欲が強めで爽やか。初々しい恋愛描写が特徴的。
吉良: 過保護キャラとして安定感。成長が見られ、落ち着いた大人の対応も。
未良子: 頼りがいのある先輩に進化。軽快なツッコミや独占欲が魅力。
天馬: 新キャラ。序盤ツンツン、後半デレデレのギャップが大きい。
鳳凰: 頼れる兄貴分。ひなこの正体を早くから察している設定が面白い。
友情描写: 学生同士の絆や友情の描写が豊富で温かい雰囲気。
システム改善: 選択肢ジャンプやロード速度向上が快適だが、巻き戻し機能はなし。
恋愛描写: 恋愛展開が薄めで、短期間で急速に進む印象。
スチル・絵柄: 前作と変化があるが全体的にきれい。新キャラやモブの描写も充実。
ギャグイベント: 流しそうめんや修学旅行などユーモアたっぷりの展開が多数。
廃校問題: 共通ルートでは触り程度。解決方法は友情ルートで描かれることが多い。
キャラバランス: 新キャラの天馬が物足りないと感じる場面も。
吉良の弟・希: ルートがなく攻略できない点が残念との意見多数。
演出: 戦闘シーンやイベントでのユニークな演出が好評。
改善点: 女バレや危機的状況の盛り上がりが薄く、緊張感に欠ける部分あり。
ランキング: 鳳凰→金春→未良子→吉良→天馬→斗々丸の順で人気。
お気に入りイベント: 友情ENDのわちゃわちゃ感や流しそうめんイベントが高評価。
総評: シリーズの良さを維持しつつ、若干マンネリ化も。青春感が魅力的。
続編希望: 女バレ後の物語や成長したキャラクターたちの新たな展開を望む声多数。
テーマ曲: キャッチーで作品の雰囲気に合った楽曲が好評。
まとめ: シリーズのファンにとって楽しめる作品だが、前作を超えるインパクトには至らず。発売年 2019年 / スパイクチュンソフト -
ファントムブレイカー:オムニア発売年 2022年 / Rocket Panda Games
Hot Item 最近反応があった作品
Latest Update
最新更新日:2026/01/23
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ダマスカスギヤ 東京始戦発売日 2018/03/01アークシステムワークス -
キュービックペイント発売日 2018/03/01Abylight Studios -
Little Triangle発売日 2018/03/01甲南電機製作所 -
パックマン チャンピオンシップ エディション2 プラス発売日 2018/02/22バンダイナムコエンターテインメント -
ニューロボイダー発売日 2018/02/22CIRCLE Ent. -
ドラゴンシンカー発売日 2018/02/22ケムコ -
エース・オブ・シーフード発売日 2018/02/22Nussoft -
おじいちゃんの記憶を巡る旅発売日 2018/02/22Broken Rules Games -
Dear My Abyss発売日 2018/02/22レジスタ -
Conga Master Cruisin発売日 2018/02/22シティコネクション -
Feゲーム名「Fe」は、スウェーデンのスタジオZoinkによって開発され、Electronic ArtsのEA Originalsプログラムの下で出版された。
発売日: 2018年2月16日、プラットフォーム: Microsoft Windows、Nintendo Switch、PlayStation 4、Xbox One。
プレイヤーは、森の中で狐のような生き物「Fe」を操作し、敵「Silent Ones」から森を守ることが目的。
他の森の生き物を助け、新しい能力を学ぶことで進行。
ゲームはMetroidvaniaスタイルで、自由な探索が特徴。
森の生態系との相互作用を重視し、プレイヤーは指示なしで実験しながら進む必要がある。
デザインにおいてNordicの森の記憶を重視し、対話やテキストナレーションは使用していない。
ゲームプレイは「手を出さない」アプローチで、他のゲーム(Abzu、Journey、Shadow of the Colossus)と比較される。
EA Originalsはインディー開発者を支援するプログラムであり、Feはその最初の作品。
ゲームのレビューは「混合または平均的」と評価され、探索の自由度は高く評価されるものの、方向性の欠如を指摘されることが多かった。
アートスタイルに関する意見は分かれ、プレイヤーによっては混乱を招くとされることもあった。
音楽とビジュアルが一体になってプレイヤーを深い雰囲気に引き込むという評価があった。
敵キャラクターは工業的で、音楽との対比が印象的と評価されている。
プレイヤーのインタラクションの仕方に一貫性が欠けることが批判される点もあった。
ゲームのストーリーは曖昧さが特徴で、具体的な進行が不明確になることがあった。
プレイヤーは自然とのつながりをテーマにした個人的な物語を体験することが意図されている。発売日 2018/02/16Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
戦国エース for Nintendo Switch発売日 2018/02/15ゼロディブ -
BILLIARD発売日 2018/02/15ディースリー・パブリッシャー -
Owlboy「Owlboy」はノルウェーの独立開発者D-Pad Studioによって制作されたプラットフォームアドベンチャーゲーム。
開発は2007年に始まり、2016年11月にリリースされた。
プレイヤーはムートなキャラクターオトゥスを操作し、飛んだり物を運んだりできる。
オトゥスは冒険を通じて仲間を得て、それぞれがユニークな武器を持つ。
ゲームの設定は空の世界であり、浮かぶ島々が存在する。
オトゥスの村は海賊によって襲撃され、彼はそれを救うために旅立つ。
Vellieと呼ばれる浮遊集落が舞台で、古代の遺物や神殿が存在する。
他の住民から見下されがちなオトゥスは、友人のゲディに支えられる。
敵との戦いを通じて、古代のフクロウについての真実が明らかになる。
ゲームの基本メカニックは「スーパーマリオブラザーズ3」に影響を受けた。
初期の挑戦はファンの期待と開発者のうつ病だった。
主にWindows PC向けにリリースされ、後にNintendo Switch版も登場。
ゲームは好評を得て、IGNから9.3/10の評価を受けた。
発売から100,000本の売上を記録。
ゲームのアートスタイルはレトロで魅力的と評価された。
ゲームはパックス2013で初めて発表されました。
メインキャラクターのオトゥスはインディーの格闘ゲームでプレイ可能キャラクターとしても登場。
開発には長い時間と多くの挑戦があった。
ゲームのリリース日は9年の開発期間を経て確定した。
ゲームの進行にはパズル要素が含まれている。
ユーザーからのフィードバックが長期的な開発に影響を与えた。発売日 2018/02/13D-Pad Studio -
大盛りチャリ走DX発売日 2018/02/08スパイシーソフト -
Aegis Defendersゲームタイトル: Aegis Defenders
ジャンル: 2Dプラットフォーマーおよびタワーディフェンス
開発者: Guts Department
起源: USCのIntermediate Gamesクラスのプロジェクト
Kickstarterキャンペーン: 2014年に成功裏に実施
パブリッシャー: 2017年にHumble Bundleが支援
日本向け出版: Kakehashi Games
リリース日: 2018年2月8日
対応プラットフォーム: macOS、Windows、PS4、Nintendo Switch
キャラクター制御: 最大2人までのキャラクターを操作
ゲームプレイ: 探索フェーズとタワーディフェンスフェーズから構成
探索フェーズ内容: プラットフォーミングとパズル解決
タワーディフェンスフェーズ: 基地を敵から守る
ストーリー: RuinhuntersのBartとCluがAegisという武器を巡る冒険
仲間キャラクター: Kobo、Kaiim、Zula
開発チーム: 3人で構成され、Bryce Khoがディレクター兼ライター
音楽制作: Power Up Audioによるサウンド、Riley Koenigによる14曲のオリジナルサウンドトラック
出展イベント: PAX West 2017、東京ゲームショウ2017、Gamescom 2017などでデモ出展
受賞歴: Famitsu Gold Award、SXSW Gamer’s Voice Awardノミネート
レビュー: Destructoidから高評価を得る発売日 2018/02/08Humble Bundle -
Dandara「Dandara」は2018年にブラジルのLong Hat Houseが開発し、Raw Furyが出版した2Dプラットフォーマーとメトロイドヴァニアゲーム。
プレイヤーは主人公のダンダラを操作し、白い表面をワープして世界を旅する。
ダンダラのキャラクターとテーマは、ブラジルの歴史的人物ダンダラの人生に基づいている。
ゲームはAndroid、iOS、Linux、macOS、Windows、Nintendo Switch、PlayStation 4、Xbox Oneでリリースされた。
発売日は2018年2月6日。
評価は一般的に混合で、ポジティブな傾向があった。
モバイルプラットフォームに特化した出版物での受け入れが良好だった。
ゲームは22回目のD.I.C.E.アワードで「ポータブルゲーム・オブ・ザ・イヤー」にノミネートされた。発売日 2018/02/06Raw Fury -
トルクル 物理調整版発売日 2018/02/01PLAYISM -
クリプト・オブ・ネクロダンサー: Nintendo Switch Edition『クリプト・オブ・ネクロダンサー』はカナダのBrace Yourself Gamesが開発したローグライク・リズムゲーム。
2015年4月23日にSteam版がリリースされた。
日本ではPS4、PS Vita、iOS、Switch、Xbox One版が発売されている。
ゲームは2D見下ろし型で、リズムアクションの要素がある。
プレイヤーのターンがBGMのビートに基づき、敵と共に行動する。
ビートバーがあり、心臓マークに合わせて行動するとコインボーナスが得られる。
コインはショップでアイテム購入に使うことができ、ダイヤは死ぬまで保持される。
主人公ケイデンスは父ドリアンを捜す冒険をする。
キャラクターのグラフィックは11種類に変更可能。
家庭用版は「ダンガンロンパ」とのコラボがある。
2019年には『ゼルダの伝説』とのクロスオーバー作が発売された。
ゲームには様々な追加サウンドトラックが存在する。
本作はSteamのアーリーアクセスで高い販売実績を誇る。
開発者Ryan Clarkは『スペランキー』に影響を受けている。
ゲームのサウンドトラックはDanny Baranowskyが手掛けている。
日本市場では売り上げの10%を占めた。発売日 2018/02/01スパイクチュンソフト -
ガンズゴア&カノーリ発売日 2018/02/01フライハイワークス






