お知らせ
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2026.04.03
関連作品機能を追加しました
作品ページに「関連作品」を表示する機能を追加しました。シリーズ作品が存在する場合は同シリーズを優先表示し、シリーズがない場合はジャンルをもとに関連作品を表示します。これにより、より多くの作品をスムーズに探せるようになりました。ぜひご活用ください。 -
2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日7月19日に発売されたソフト
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ワールドサッカー発売年 1987年 / セガ -
あんみつ姫基本情報
原作は倉金章介の漫画およびアニメ『あんみつ姫』。
発売元はセガ・エンタープライゼス。
発売日は1987年7月19日。
ジャンルはアクションアドベンチャー。
対応機種はセガ・マークIII。
定価は5,000円(税別)。
ゲームの目的・構成
ケーキ屋に17:00までにたどり着くのが目的。
ゲームはアドベンチャーとアクションが交互に展開される構成。
第一面:お城で8枚のチラシ(地図)を集めて脱出。
第二面:敵を避けながら町へ向かうアクション。
第三面:町で通行手形を得るための謎解きアドベンチャー。
第四面:再びアクションパート。ケーキ屋を目指す。
特徴・システム
アドベンチャーシーンはキャラを直接操作する形式。
移動1回ごとにゲーム内時間が5分経過。
特定の行動で即ゲームオーバーになる罠が多数存在。
一部キャラは時間限定で出現。
攻略には緻密な手順と時間管理が必要。
アクションパートは即死仕様で難易度が高め。
小判集めなどお金も必要になる。
町での謎解きは抽象的で非常に難解。
パスワードセーブは第1面クリア時のみ有効。
難易度・問題点
ノーヒントの理不尽な謎解き。
意地悪なトラップや罠が多く、初見殺し多数。
理不尽な一発死(感電・落下など)も頻出。
攻略情報なしでのクリアは極めて困難。
ゲームパッドの操作性(特に方向キー)が悪い。
評価・ビジュアル
キャラクターのドット絵は原作再現度が高く良好。
操作レスポンスは良く、ストレスは少ない。
解法を知れば30分以内でクリア可能。
海外版はアレックスキッドが主人公に差し替えられた『Alex Kidd in High Tech World』としてリリース。発売年 1987年 / セガ -
ドンキーコングJR.『ドンキーコングJR.』は1982年に任天堂が開発したアーケードゲーム。
主人公はドンキーコングジュニアで、父親のドンキーコングを助けるストーリー。
ゲームは4面のループ制で構成されている。
プレイヤーはツルを使用して上り下りするアクションが特徴。
ジュニアは果物を武器に使用しながら敵を攻略。
敵キャラクターにはスナップジョー、ニットピッカー、スパークがいる。
ゲームには独自のミス演出がある。
アーケード版とファミコン版で若干の違いが存在。
ファミコン版では特定のシーンがカットされている。
ゲーム&ウオッチや他のプラットフォームにも移植されている。
任天堂はコピーゲームに対して厳しい方針を取っていた。
ファルコン社がクローンを製造し、著作権法違反で逮捕される事件があった。
ゲームデザインは宮本茂が手掛けた。
アーケード版の開発スタッフには山本雅央や西澤健治が名を連ねる。
日本国内外で多くの関連作品がリリースされている。
本作はビデオゲームの進化の一環として重要視されている。
『ドンキーコング』シリーズの一部として位置付けられている。
ゲームのサウンドデザインは兼岡行男と田中宏和が担当。
本作の影響が後のスーパードンキーコングシリーズに見られる。
ファミリーコンピュータ版はゲームの一部として「ファミコン家具」にも登場。発売年 1988年 / 任天堂 -
遠山の金さんすぺえす帖 MR.GOLD基本情報
タイトルは「遠山の金さんすぺえす帖 Mr.GOLD」。
対応機種はファミリーコンピュータ ディスクシステム。
1988年7月19日に東映動画から発売されたアドベンチャーゲーム。
SF小説「奴の名はゴールド 遠山桜宇宙帖」を題材としている。
時代劇「遠山の金さん」の要素を宇宙を舞台に置き換えた作品。
ゲーム内容
主人公ゴールドが、コロニー独立を巡る事件や暗殺の真相を調査する。
重要な証拠を持つ少年リットや、ヒロインのミディなど多数の人物が登場する。
物語の終盤では、被告人と証言者の話を聞いて真相を明らかにする審議が行われる。
遠山の金さんを思わせる桜吹雪の演出と裁きの場面が盛り込まれている。
宇宙都市やコロニーを舞台に、時代劇とSFを組み合わせた物語が展開する。
システム・攻略要素
コマンドを選び、人物との会話や場所の移動を繰り返して情報を集める。
登場人物の証言を注意深く聞き、次に向かう場所を判断する必要がある。
移動先や得られた情報をメモしておくと進めやすい。
終盤の審議では複数の証言を確認し、事件の関係を整理していく。
基本的なアドベンチャーゲームの手順を理解すれば攻略しやすい構成。
登場人物のカタカナ名が平仮名で表示されるため、名前を把握しにくい場合がある。
音楽・サウンド・声優
オープニングではミディによるピアノ演奏と歌が流れる。
英語を使ったオープニング曲が印象的と評価されている。
評価
時代劇とSFを大胆に組み合わせた独特な設定が評価されている。
桜吹雪を見せて犯人を裁く展開に、原案となった時代劇らしさがある。
終盤の尋問や審議は、古典的な推理アドベンチャーらしい面白さを備えている。
物語を丁寧に読み、情報を整理することで進められる難易度となっている。
一方で平仮名表示の人物名は読みづらく、物語へ入り込みにくい場合がある。
総評
遠山の金さん風の裁きを宇宙で展開する、個性的なSFアドベンチャーゲーム。
派手な操作要素はないが、会話と証言を整理しながら事件を追う古典的な推理物として楽しめる。発売年 1988年 / 東映 -
ファンタジーゾーンGear オパオパJr.の冒険ゲームの特徴
オパオパの息子「オパオパJr.」が主人公
全7ラウンドの1周エンド制
左右どちらにもスクロール可能な自由飛行システム
地面に着地すると二足歩行に変化
資金でショップからアイテムや残機購入が可能
ラウンド内の敵シンボルを全破壊でボス登場
システム面
ポーズ中に装備パーツの切り替えが可能
携帯機向けに調整されたショップラインナップ
バックショット、ツインミサイル、オートビームなど有用な装備あり
ホーミング、フラッシュアタック、シールドなど高額だが強力な装備
グラフィック・演出
パステルカラーの可愛らしいグラフィック
タイトルやボス登場時にラスタスクロール演出あり
前線基地やショップ演出にアニメーション搭載
音楽
PSG音源だが完成度の高いBGM
サンバホイッスルも丁寧に再現
エンディングに「OPA-OPA!」のフレーズが入る
ストーリー
時代背景:宇宙歴6344年
オパオパが敵に囚われ、息子が救出に向かうストーリー
賛否・問題点
狭い画面による敵弾回避の困難さ
自機の当たり判定が大きく事故死しやすい
一部ボス(特にラウンド5)は難易度が高い
高速エンジンは画面の狭さと相性が悪く操作しづらい
ラスボス第1形態にAI停止バグあり
エンディングはスタッフロールのみで物語の締めが弱い
総評
制約の中でもシリーズ愛と完成度の高い作品
難易度は高いが、携帯機STGとしては非常に評価が高い
シリーズファンなら一度は触れておきたい名作発売年 1991年 / サンリツ電気 -
がんばれゴエモンーゆき姫救出絵巻-『がんばれゴエモン ゆき姫救出絵巻』は1991年にコナミより発売されたスーパーファミコン用アクションゲーム。
スーパーファミコン版の『がんばれゴエモン』シリーズ第1弾で、FC版『がんばれゴエモン2』から2年ぶりの新作。
システムはFC版を踏襲しつつ、変更点として「ステージボスを倒す」とのクリア条件になった。
3D迷路ゲームはミニゲームに変更され、必須ではなくなった。
地図は常時参照可能となり、難易度が減少した。
武器の飛び道具が独立したサブウェポンとして運用可能になった。
ステージ間に幕間ムービーが挿入され、ゲームがよりコミカルに。
マップは9つのステージから構成され、エリアごとに異なる敵とボスが登場。
プレイヤーキャラクターはゴエモンとエビス丸で、2人同時プレイが可能。
アイテムショップで食べ物や武器を購入でき、それぞれに回復効果がある。
コンティニュー機能があり、旅日記を設定している場合に特定の地点から再開可能。
敵を倒すことでお金を入手するシステムが改良された。
異なるアルバイトやミニゲームを通じて資金を増やせる要素が存在。
ストーリーは敵「はんにゃ大将軍」によってさらわれたゆき姫を救出する冒険。
各ステージには個別のボスが存在し、それぞれに特異な攻撃パターンがある。
ゲームはパスワードによるセーブ方式を採用。
評価は高く、ゲーム誌のクロスレビューでは27点、ファミリーコンピュータMagazineで24.78点を獲得。
発売後、漫画版が連載され、ストーリーが描かれている。
本作は後の『がんばれゴエモン』シリーズの作風に影響を与える基盤となった。発売年 1991年 / コナミ -
ファイナルファンタジーIV『ファイナルファンタジーIV(FFIV)』は1991年にスーパーファミコン用RPGとして発売された。
シリーズのナンバリングタイトル第4作。
スクウェアのSFC参入第1弾ソフト。
プロデューサーは宮本雅史、ディレクターは坂口博信、音楽は植松伸夫。
シナリオとゲームデザインには時田貴司が関与。
初めて「アクティブタイムバトルシステム(ATB)」が導入された作品。
戦闘に参加する最大人数は5人で、入れ替わりが頻繁に行われる。
各キャラクターには利き腕が設定され、武器や盾の装備に影響する。
魔法はレベルアップと同時に覚えるシステム。
魚のような幻獣のテイストが取り入れられたストーリー。
対応プラットフォームに移植された多くのバージョン(PS、GBA、DS、iOSなど)。
テレビCMで印象的な演出があった。
安定した評価を受けており、ゲーム誌での殿堂入りも果たした。
別バージョン「イージータイプ」も登場し、遊びやすく調整された。
クラシックなファンタジー要素と、独自のキャラクター成長システムを採用。
最終的にセシルがバロンの王と王妃になるストーリー展開。
ミストの村やダムシアン王国など、設定された複数の地域が舞台となる。
敵キャラクターや召喚魔法が印象的。
ゲームの音楽は高評価を受け、後の作品に影響を与えた。
ゲーム内の設定や物語構成に関して後の続編で発展した。発売年 1991年 / スクウェア -
PC原人2ゲーム概要: 『PC原人2』は1991年にハドソンから発売されたPCエンジン用の横スクロールアクションゲームで、前作の続編。
ストーリー: 主人公のPC原人が悪の大王「キングタマゴドン3世」を倒すため冒険する。
ゲーム性: アクションと収集要素のバランスが良く、探索やショートカットが楽しめる設計。
プレイ時間: クリアまで約1~2時間で手軽に遊べる。
難易度: 小学生でもクリア可能な難易度で攻略情報がなくても楽しめる。
特徴的なステージ構成: 垂直方向の探索や複数ルートがあり、寄り道やアイテム探しが魅力。
キャラクターデザイン: 原始時代らしくないユニークでかわいらしいキャラクターが登場。
アイテムと変身要素: 原始肉を食べて段階的に強化される「美人」や「噴人」に変身。
変身の特徴: 変身中は攻撃力が増加し、特殊攻撃も使用可能だが時間制限あり。
アクション要素: ジャンプや頭突きを使った「スピンボンク」で高所への移動が可能。
ニコちゃんマーク: 一定数集めるとステージをスキップ可能。プレイスタイルに応じた進行が楽しめる。
ボーナスステージ: ステージ間に難易度高めのミニゲームが挿入される。
隠しアイテム: 地面や特定エリアに埋まっているアイテムを探す楽しさ。
音楽: 聴き心地の良いBGMが冒険を盛り上げる。
敵デザイン: コロナウイルスに似た敵や、独特なボスキャラクターが登場。
裏技: ポーズ画面の表示消去やボーナスゲームの練習モードなどが存在。
続行不可能バグ: 特定条件でゲームが進行不能になるバグも報告あり。
ステージデザイン: 雪山、火山、地下帝国など多彩で個性的なステージ構成。
ゲームの雰囲気: 前作より明るいトーンで、バラエティに富んだ世界観。
再現性の高さ: PS3アーカイブス版では中断セーブが可能で遊びやすい。
コントローラー設定: PS3版ではボタン配置がやりづらいと感じる声あり。
ファミコン時代の影響: 任天堂ハードと競い、オリジナリティを追求した看板キャラゲームとして評価。
ステージスキップの自由度: ステージ全てを楽しむか、短時間クリアを目指すか選べる設計。
残機システム: 難易度が低めで、残機が増えやすいバランス。
プロペラフラワー: 空中を飛べるアイテムなど探索を助けるギミックが多彩。
多彩な得点アイテム: 蝶や花などステージ内で収集可能。
ラスボス戦: 「キングタマゴドン3世」との決戦がゲームのクライマックス。
エンディング演出: 絵描き歌を取り入れたユニークなエンディングが特徴。
レトロゲームの人気: 30年以上経過しても愛される作品で、現代でもプレイ可能。
評価: 小学生向けながら奥深さがあり、軽快なアクションと探索要素で高評価を得ている。発売年 1991年 / ハドソン -
レーシング魂基本情報
タイトルはレーシング魂。
PCエンジン向けに発売されたバイクレースゲーム。
発売日は1992年11月27日。
メーカーはサン電子。
2人同時プレイに対応している。
ゲーム内容
日本の6大サーキットとオリジナルサーキット2つを加えた、全8コースで順位を競う。
GP JAPANでは全8戦を走り、ポイントを集めてチャンピオンを目指す。
エンデュランスではコースとレース時間を選び、耐久レースを楽しめる。
GP JAPANはノービスクラスとAクラスから難易度を選択できる。
4つのチームから所属先を選び、それぞれ得意分野や弱点が設定されている。
システム・攻略要素
操作はアクセルとブレーキ中心で、シフトチェンジはオートマチック。
上とアクセルで急加速、下とブレーキで急減速できる。
予選は2周のタイムで競い、決勝のスターティンググリッドが決まる。
タイヤ、ブレーキ、エンジンなどのセッティングを行える。
タイヤは晴天用、雨天用、小雨用から選択できる。
ブレーキは効きの良いソフトと、長持ちするハードを選べる。
エンジンは高速重視、立ち上がり重視、中間型から選べる。
敵車との接触判定があり、避けながら走る必要がある。
障害物にぶつかると転倒し、ダメージが大きいとリタイアになる。
ピットストップで燃料やパーツの状態を立て直せる。
裏技でサウンドテストやレース中BGMなし、長時間レース追加が可能。
音楽・サウンド・声優
タイトル画面でセレクトを押すとサウンドテストに入れる。
裏技により、レース中の音楽を消すこともできる。
評価
2人同時プレイのグランプリモードは、CPUと混ざって走れる点が楽しいとされている。
チームごとの得意分野や、走行中のタイヤ摩耗、ブレーキ劣化、CPUチップ故障などのイベントが特徴。
セッティングは単純で、オートマ限定のため余計な知識が少なくても遊びやすい。
ドリフト走行がほぼできないため、カーブ前の減速とライン取りが重要になる。
直線の立ち上がり速度や、事故を避ける走りが成績に影響する。
一方で、爽快感にはやや欠けるという意見がある。
総評
レーシング魂は、実在風サーキットと耐久レース、チーム選択、簡単なセッティングを備えたPCエンジン向けバイクレースゲーム。
操作はシンプルだが、カーブ前の減速、ライン取り、ピット判断、車体ダメージ管理が重要で、派手な爽快感よりも堅実な走りを求められる作品になっている。発売年 1991年 / アイレム(Irem) -
ハットリス『ハットリス』は1990年にBPSから稼働した落ち物パズルゲーム。
開発者は『テトリス』のアレクセイ・パジトノフ。
1990年にファミリーコンピュータ、1991年にはPCエンジンやゲームボーイに移植。
2004年と2006年には携帯電話アプリとしても配信された。
2個一組の帽子を落とし、5つ同種を重ねて消すルール。
フィールドは6列、最大35段の高さ。
帽子の種類は6種類(シルクハット、ソフト帽、ヘルメット、ソンブレロ、王冠、三角帽)。
特殊アイテム「FIRE」で帽子を一列消したり、青い炎で縦一列全消去可能。
「SALE」の発動条件は15セット消去後、好きな帽子を全て消せる。
連続消しや6段以上の消しで得点ボーナスが発生する。
ステージの概念はなく、ゲームオーバーまでプレイ可能。
各移植版で帽子のデザインや機能に変更点あり。
アーケード版では、テトリスより複雑で運要素が強いとの意見がある。
ファミコン版やNES版ではデザインやプレイ方式が異なる。
レビューは賛否両論で、評価は全体的に及第点。
ゲームの基本ルールを継承しつつ、各機種でアレンジが施されている。
移植の際にデザインやルールの一部変更が行われた。
ファミリーコンピュータ版はエンディングが追加。
PCエンジン版、ゲームボーイ版ともに各タイトル固有の演出がある。
最終的に得点は999999でカウンターストップ。発売年 1991年 / BPS -
パズニック『パズニック』は1989年に稼働したタイトーのアーケード用固定画面型パズルゲーム。
同じ色のブロックを接触させて消去するゲームスタイル。
1990年以降、各種家庭用及び携帯用ゲーム機に移植。
欧米、韓国など多くのプラットフォームに対応。
アーケード版は8つのレベルで構成され、各レベルに4問ずつのパズルがある。
ブロックを消すことで連鎖が発生し、高得点を得るシステム。
ゲーム中、リトライシステムや爆弾を使用できるオプションがある。
脱衣要素があり、クリア時に女性のグラフィックが表示される。
グラフィックや効果音はアーケード版と他機種で異なることがある。
改良版は様々なモードを持ち、評価も高い(例:PCエンジン版での85点以上)。
ファミコン版では新規ルール「グラブニック」が導入されている。
プレイステーション版はリニューアルされたシステムと288面のステージを収録。
各版には異なる特徴があり、脱衣要素が削除されたものも存在。
海外と日本での発売時期や内容が異なることがある。
ゲーム全体で144問以上のパズルが用意されており、工夫もされている。
各プラットフォームでのレビュー評価が掲載され、人気を示す要素あり。
アーケード版は面クリアごとに残り時間に応じて背景が崩れる仕様。
ゲームの内容が複雑なルールを組み合わせている。
携帯アプリ版はより簡潔な形式で提供されている。発売年 1991年 / アイジーエス -
リトル・マーメイド同名映画をゲーム化:wiki参照
1991年7月19日発売、カプコン開発・販売のアクションシューティングゲーム。
ディズニー映画『リトル・マーメイド』を原作とする公式ライセンスゲーム。
主人公は人魚のアリエルで、魔女アースラを倒して王子と再会するのが目的。
全5ステージ構成で、各面にボスが存在。
ステージ構成は「サンゴ礁」「沈没船」「氷の海」「海底火山」「アースラの城」。
水中が基本フィールドで、アリエルは上下左右に自由移動可能。
陸上にも一部登場するが、跳ねるような不自由な挙動になる。
アリエルの主な攻撃手段は泡で、敵を閉じ込めてから持ち上げて投げる。
泡で閉じ込めた敵や落ちている貝殻を使って敵を倒したり、宝箱を開けたりできる。
宝箱にはパワーアップアイテム(泡の強化、射程延長など)が入っている。
泡の攻撃には3段階の威力・射程強化がある。
パワーアップはステージ内で取得しなければならないが、ミスで全てリセットされる。
初期状態では泡の射程が短く、敵を閉じ込めるのに複数回必要で難易度が跳ね上がる。
各ステージの最後には個性的なボス戦があり、貝殻や泡で攻撃。
ラスボスはアースラ(2段階戦)。それぞれ約6発で撃破可能。
隠しアイテムがステージ各所に配置されており、泡に包んだ敵や貝をぶつけると出現。
スコアはアイテム取得のみで加算。敵を倒しても得点は入らない。
スコアに応じて / 1UP(残機増加) / もあり、20,000点ごとに1機。
/ 体力制(最大5) / で、ハート回復アイテムは出現率が低め。
残機制、コンティニュー無限で、ゲームオーバーになっても続けられる。
操作は十字キー移動、Aボタンで攻撃・ジャンプ(地上)、Bボタンで加速。
セーブやパスワード機能はなく、一発勝負の設計。
グラフィックはFCとしては高クオリティ。アリエルのモーションも豊か。
敵の動きは控えめだが、全体的にディズニーらしい表現が守られている。
難易度は非常に低く設定されており、ゲーム初心者や子供向け。
とはいえ、ミスによる初期化が足かせになり、後半はやや厳しくなる場面も。
アリエルにはセリフがなく、主人公が無言のまま進行する点は物足りないと指摘される。
エンディングは王子との再会で締められるが、感動的演出は控えめ。
ゲームとしては非常に短く、10~20分程度でのクリアも可能。
総評として、コレクション要素やディズニー作品ファン向けとして価値のあるタイトル。発売年 1991年 / カプコン -
JuJu伝説『JuJu伝説』(海外版『Toki』)は1989年にTADからリリースされた横スクロールアクションシューティングゲーム。
主人公はサルの「ジュジュ」で、エネルギー弾とジャンプアクションを駆使して面をクリアする。
ジャングルを舞台にした独特なアイテム(スニーカーなど)が存在する。
日本ではあまりヒットしなかったが、海外で人気を博し多くのプラットフォームに移植された。
ジュジュは魔王ヴーキメドロに恋人のミホを連れ去られ、サルに変えられてしまう。
プレイヤーは8方向レバーと2ボタンで操作し、アイテムでパワーアップ可能。
ステージは全6つ(洞窟、水中、ジャングルなど)で構成されている。
メガドライブ版はオリジナルと異なるアレンジ移植がされている。
開発メンバーにはTAD設立メンバーや、元データイーストのクリエイターが含まれた。
音楽は村崎弘史が担当し、アーケード版の音楽をアレンジした。
2009年にHD版リメイクの計画があったが、パブリッシャの変更やトラブルで発売中止。
2018年にNintendo Switch版がリリースされ、続いてPS4版やXBOX ONE版も登場した。
当初のアーケード版は評価が分かれ、高難易度や覚えゲーとされた。
メガドライブ版やファミコン版の評価も顕著で、特にデザインがユニークとされた。
アーケード版のゲームデザイナーは北原春樹、グラフィックデザイナーには藤咲淳一が関わった。
海外移植版にはAmigaやAtari STも含まれ、さまざまなプラットフォームで楽しめた。
体験版の開発もあったが、最終的には発売に至らなかった。
JuJuは他のゲームにもカメオ出演している。
ゲームの特徴には高い難易度と独特な魅力があげられる。発売年 1991年 / タイトー -
ダイ・ハードタイトル: ダイ・ハード(ファミコン版)
発売日: 1991年7月19日
メーカー: 株式会社パック・イン・ビデオ
ジャンル: アクションアドベンチャー
価格: 6,500円
視点: 見下ろし型視点
原作: 映画『ダイ・ハード』(1988年公開)
特徴: 映画の雰囲気や名シーンを忠実に再現
マルチエンディング: 3~7種類のエンディングを用意
FEETバー: 裸足のためガラス片で移動速度が低下するシステム
操作方法: 攻撃、ダッシュ、特殊武器使用が可能
ステータス: LIFE(体力)、FEET(移動力)、CROOKS(敵の進行状況)
アイテム: 缶ジュース(LIFE回復)、救急セット(FEET回復)、カートリッジ(弾補充)
難易度: 非常に高い。映画の知識が攻略に役立つ。
舞台: ナカトミビルを忠実に再現
ダクト移動: 映画の印象的な要素をゲームで再現
攻撃手段: 銃撃と特殊武器、弾切れ時はパンチで応戦
CROOKSゲージ: 敵が金庫を開けるまでの制限時間
時間制限: 一部システムが複雑で初心者には厳しい
敵AI: テロリストは扇形の弾幕を展開し、慎重な攻略が必要
グラフィック: 見下ろし型のマップは複雑で視覚的な難易度が高い
クリア条件: 特定の行動でTrue EDに到達可能
BADエンディング: 条件未達で発生
ラスボス: ヘリコプターとの戦闘。弾薬管理が重要
特筆点: 原作を知らないと理解しづらいシーンが多い
攻略性: 映画通りの手順を再現すると進行しやすい
ファン向け: 映画ファンには原作の再現性で楽しめる要素が多い
批判点: 難易度の高さや不親切なシステム設計
操作性: 複雑な操作と判断が求められる
総評: 原作再現度は高いが難易度の高さが賛否を分ける作品発売年 1991年 / パック・イン・ビデオ -
SD刑事ブレイダーストーリー概要: 悪の組織ジャドーの世界征服計画を阻止するため、宇宙刑事ブレイダーが戦う
舞台設定: 東京の街がモデル(例: しんじゅく、ぎんざ)
特撮ヒーロー風: メタルヒーローや戦隊シリーズを意識した設定
支援メカ: ターボギアとスカイギア(高速移動や飛行が可能)
エンカウント率: 高く、フィールド移動が困難
バトル形式: 1対1の戦闘
戦闘システムの単調さ: 「強い技を撃つ→回復」を繰り返す戦法のみ
仲間キャラ: 自動でランダム行動(回復など)し、直接操作は不可
印象的な敵キャラ: ターミネーター風の敵「マーダロイド」やオタク怪人「オタクマン」
バグ: 中盤に進行不能になるバグあり(セーブデータで回避推奨)
ショック状態異常: 一方的に行動不能となり、敵に連続で攻撃されることがある
最強装備: 特定イベントで取得、取り忘れるとゲームクリアが困難
ボス戦: 難易度が高く、特にラストダンジョンの敵が強力
サスライマン: 仲間キャラで、実は敵組織の王子ブラックだったが、裏切り後に洗脳され敵になる
ラスボス: キング・ジャドー、変身後の「ダークスーツ閣下」との戦い
BGM: ザコ戦・幹部戦・ボス戦などで異なるBGMが用意され、演出が凝っている
ギャグやパロディ: コメディ要素が多く、敵キャラにシュワルツェネッガーや特撮ネタを多用
仲間の強さ: プレイヤーよりも弱く、成長しないため終盤はほぼ役立たず
戦闘のバランス: 初期からHP全回復技が使えるため戦闘が単調
バグによる進行不能: 一部のボス戦で負けた場合、イベントが再発生せず詰む
敵のデザイン: 当時のファミコン作品にしてはグラフィックが良く、デザインが細かい
エンディング: ブレイダーが太陽系宇宙刑事の隊長に任命される
特撮ヒーロー的演出: 毎回、敵幹部が会議をして「任務」を受ける演出あり
「オタクマン」: オタクの怪人で、一般人風なのに異様に強いキャラクター
プレイ評価: 世間的には「クソゲー」扱いだが、独自の演出や世界観でファンも多い
総評: 不親切なシステムや単調な戦闘で評価は割れるが、特撮風の演出やパロディ要素が魅力発売年 1991年 / タイトー -
キャッ党忍伝てやんでえ『キャッ党忍伝てやんでえ』は、タツノコプロ制作の日本のテレビアニメ。
1990年2月1日から1991年2月12日まで、テレビ東京系列で全54話が放送された。
舞台は江戸をモチーフにしたエドロポリス。
アニマロイド(アニマル+アンドロイド)のキャラクターたちが登場。
ストーリーはギャグアクションを軸としたコメディ調。
一話完結型でお決まりのパターンが多く取り入れられた。
主人公たちはピザ屋「ピザキャット」の従業員として活動。
主なキャラクターとしてヤッ太郎、スカシー、プルルンがいる。
最大の敵は老中コーン守で、カラカラ一族と共謀。
各キャラクターはそれぞれ個性的な必殺技を持つ。
巨大ロボット「ニャゴキング」が登場し、主人公たちが操縦。
海外では『Samurai Pizza Cats』としても知られる。
アニメ関連のゲーム、コミック、DVDが発売された。
メカや忍法などの要素が特徴的な作品。
ナレーションは堀内賢雄が担当し、独特な演出が見られる。
放送当時、VHS販売が行われたが途中で打ち切られた。
2012年8月に全話収録のDVD-BOXが発売された。
タツノコプロ創立50周年を記念したイベントや商品も展開された。
作品のテーマやギャグが視聴者に愛された要因となっている。発売年 1991年 / テクモ -
パチンコ大作戦ストーリー・設定
主人公は普段は会社員だが、内線「♯008」で呼ばれると秘密工作員に変身するサラリー008
任務はパチンコで玉を稼ぎ、兵器と交換して敵アジトを破壊すること
スパイ大作戦風のパロディ的ストーリー
ゲームシステム
最初にタイマー使用の有無を選択可能(1000発未満で10分カウント開始)
パチンコで獲得した点数を兵器やアイテムに交換
アイテム(固定打法・バネ・リーチ目など)はステージを越えて引き継ぎ可能
マップ上を移動し、同じ台を再利用可能(釘配置も変化する)
ステージクリアごとにパスワードが表示され、アイテム・スコア・残機を引き継ぎ可能
残機は減ると回復せず、兵器は引き継ぎ不可
兵器システム
兵器は手榴弾/ランチャー/ミサイルの3種
威力と値段はステージごとに変化(例:ステージ1のミサイルは1.5万点で100%破壊)
ステージが進むと必要点数が大幅に増加
攻略要素
固定打法・バネを入手するまで羽根物台で稼ぎ、その後は一発台で効率化
エンディングまでに打ち止めが必要な台は約60台
アイテムは序盤(ステージ1)で買うと効率的
その他要素
ステージを進めるたびにアイテムの価格が上昇(5000点→7500点→10000点)
白や赤い床でAボタンを押すとマップ移動可能
スタッフロールあり
一度攻略した台も再度挑戦できるため稼ぎが可能
総評(評価から)
「パチ夫くん」と類似した仕組みだが、爽快感は薄いとされる
パチンコ×スパイ戦というユニークな題材だが、完成度は低め
レビュー平均評価は★2前後と低評価
まとめると、「パチンコ大作戦」は パチンコで兵器を買い敵基地を破壊するという異色スパイ設定のファミコン用パチンコゲームで、独自要素はあるものの完成度や爽快感で他作に劣る評価を受けたタイトルです。発売年 1991年 / ココナッツジャパン -
ストリートスマート同名アーケードゲームの移植版
基本情報
タイトルは「ストリート・スマート」。
対応機種はメガドライブ。
1991年7月19日にトレコから発売された格闘アクションゲーム。
1989年にSNKから登場したアーケード版を移植した作品。
全米格闘技大会で優勝し、賞金獲得を目指す。
ゲーム内容
1対1を基本としたストリートファイトを勝ち進んでいく。
ベルトスクロールアクションのように手前と奥へ移動できる。
終盤には複数の相手と戦う2対1の試合も登場する。
試合に勝つとファイトマネーを獲得できる。
最終的に残った賞金額によってエンディングが変化する。
システム・攻略要素
操作はパンチ、キック、ジャンプの3ボタンを使用する。
相手との距離に応じて異なる攻撃を繰り出せる。
一般的な対戦格闘ゲームのようなガードや上中下段の使い分けはない。
バク宙による回避や、ボタン同時押しによる大技が用意されている。
大技は隙が大きく、使用すると体力を消耗する。
勝利後にポイントを攻撃力や体力などへ振り分けて強化できる。
獲得した賞金を次の試合の自分または相手へ賭けられる。
相手に賭けて意図的に負けることで賞金を増やすことも可能。
難易度、残機数、コンティニュー数をオプションで変更できる。
評価
奥行きのある移動や距離別の技、能力強化には独自の面白さがある。
背景やラウンドガールなど細かな演出は作り込まれている。
一方で敵の攻撃力や耐久力が高く、ゲームバランスは厳しい。
ガードがなく、回避技や大技も使いにくいため攻防の選択肢が少ない。
攻撃を連続で当てる爽快感やステージを進む変化には乏しい。
賭けで自分の敗北を選べる仕組みは独特だが、不自然さも指摘されている。
期待すると肩透かしを受けやすいが、荒削りな内容に独特の魅力を感じる意見もある。
総評
奥行き移動と能力育成、賞金を賭ける仕組みを備えた異色の格闘アクション。
遊びの発想は個性的だが、極端な難易度と使いにくい攻撃手段により評価が分かれる作品である。発売年 1991年 / トレコ -
ファミリーサーキット'91シリーズ続編:初代『ファミリーサーキット』の正統後継作品
視点:真上から見下ろすトップビュー視点
敵車との接触判定なし:純粋なコース攻略型レース
モード数:4種(フリープラクティス/タイムアタック/スプリント/耐久)
コース数:全24種類
レースモードとシステム
スプリントレース:3カテゴリー(ノービス/ジャパン/ワールド)
耐久レース:最長2時間級の本格モードあり
予選なし:全レースでプレイヤーがポールポジションスタート
ピットインシステム:燃料補給・セッティング変更・状態確認が可能
マシントラブルあり:エンジン・ミッション・タイヤなどが故障
新聞形式のリザルト演出あり(小ネタ)
バッテリーバックアップ機能搭載
セッティングシステム
8種類のプリセット:初心者〜上級者向け(例:PRIME、ROCKETなど)
カスタムセッティング可能項目
- エンジン(構造/チューン/回転数)
- ミッション(AT/MT/ギア比)
- ブレーキ(フット/エンジン)
- ステアリング(高速・低速)
- ウィング(角度)
- サスペンション(硬さ)
- タイヤ(グリップ・耐久性)
操作性改善:プリセットで気軽にスタート可能
燃料搭載量選択制(スタート前に調整可能)
マシンの状態とトラブル要素
コンディション表示あり:TIRE、SUS.、RADIATORなど詳細表示
エンジン故障やミッション破損などリアルなメカトラ発生
芝やサンドトラップでスピンしやすい仕様
パーツ破損でコーナリング性能や減速性能が低下
操作方法と小技
アクセル/ブレーキ/シフト操作が直感的
バック:セレクト+A/スピンターン:左右+A
裏技1:コースセレクト時にセレクト+スタート+Aでコース変化
裏技2:スタート直後にバックで「1周得」する技(順位が飛ぶ)
総評・プレイヤー感想
セッティングの奥深さが魅力だが、初心者には高難度
タイムアタック好き・セッティング研究勢向けの硬派レースゲーム
ファミコンながら本格シミュレーション的要素も豊富
「コースアウトでのスピン」などF1風リアリズムが高評価発売年 1991年 / ナムコ -
パチンコ大作戦2前作『パチンコ大作戦』の続編作品
ゲーム内容
パチンコを題材にしたシミュレーションゲーム
主人公は昼は会社員、夜はスパイという設定
敵組織のパチンコ店に潜入し資金を稼ぐストーリー
捕らえられた女スパイ「マリリン」を救出するのが目的
基本はパチンコ台で玉を打ち続けて出玉を増やすゲーム
景品交換や店の攻略を進めながらゲームを進行
システム・攻略要素
通常のパチンコ操作をベースにしたシンプルなゲーム性
景品交換所でアイテムを入手可能
イカサマアイテムの存在が大きな特徴
自動打ちアイテムで玉を自動発射可能
確率操作アイテムで当たり確率を上げられる
アイテムを活用することで攻略の自由度が広がる
制限時間が存在し時間切れで爆発イベントが発生
爆発イベントは回数によってダメージが増加
3回爆発すると主人公死亡でゲームオーバー
パスワード方式によるコンティニューに対応
音楽・サウンド・声優
パチンコ店の雰囲気を意識したBGM
玉の発射音や当たり演出などの効果音が中心
声優による音声演出は無し
評価
パチンコゲームとしては珍しいストーリー要素を採用
イカサマアイテムによる戦略性が特徴的
爆発によるゲームオーバー演出が強烈で印象に残る
シンプルな操作ながら独特の世界観が個性を出している
マイナーながら独自性の強い作品として知られている
総評
一見普通のパチンコゲームだが独特の設定と演出が特徴
イカサマアイテムなど戦略性を持たせたゲームデザイン
バイオレンス要素を含むゲームオーバー演出が強烈
ファミコン時代の個性的なパチンコゲームの一例
知名度は高くないが独自の魅力を持つ異色作品。発売年 1992年 / ココナッツジャパン -
サターンボンバーマン『サターンボンバーマン』は1996年にセガサターン用として発売された。
ボンバーマンシリーズの日本で初の家庭用CD-ROMタイトル。
3つのゲームモード:ノーマルゲーム、バトルゲーム、マスターゲーム。
フルアニメーションのオープニング・エンディングを搭載。
「10人対戦」モードを実現。
主なキャラクターたちはボンバーマンとヒゲヒゲ団。
ボンバーマンの目的は4つのクリスタルを取り戻すこと。
各ステージはさまざまな敵や仕掛けが用意されている。
クリア条件はコアメカを破壊し、ゴールに入ること。
ボス戦と通常ステージには時間制限があり、ミスや時間切れでやり直し。
2人同時プレイが可能で、協力プレイと対戦が楽しめる。
段位認定モードではプレイヤーのスコアに応じて段位が決定。
様々なアイテムが登場し、ゲームプレイに影響を与える。
ステージはヒゲヒゲランド、マゲマゲワールドなどの異なる世界観がある。
主要な敵キャラクターには多様性があり、特異な行動パターンを持つ。
各種ボムの効果や裏技が隠されている。
音楽は竹間淳が担当し、ゲーム体験を盛り上げている。
プレイヤーはクリスタルを集めつつ、敵キャラとの戦いを繰り広げる。
セーブ機能によって途中からのプレイが可能。
裏技を用いることで特定のアイテムを最初から持つこともできる。発売年 1996年 / ハドソン -
昇龍三國演義基本情報
タイトルは「昇龍三国演義」。
対応機種はセガサターン。
1996年7月19日にイマジニアから発売された歴史シミュレーションゲーム。
三国志の時代を舞台に、君主として内政や軍事を進めていく。
複数のシナリオと君主から選んでプレイできる。
ゲーム内容
都市を治めながら軍団を編成し、他勢力との戦争に挑む。
内政、軍事、人材配置など多数の項目を管理する。
在野武将や各勢力の軍団がマップ上を移動し、世界はリアルタイムで進行する。
戦闘では部隊ごとに兵士を割り振り、行動命令を設定して戦わせる。
システム・攻略要素
マウスカーソル式の操作で各都市や軍団を選択する。
マップ切り替え中も時間が進むため、素早い判断が求められる。
武将を内政や軍事の役職へ配置し、適性に応じて仕事を任せる。
軍団を編成して野戦訓練や遠征を行える。
戦闘開始後は設定した命令に従って部隊が自動で行動する。
攻城戦では城兵を残しつつ、敵本陣を探して破壊することが重要となる。
部隊は戦闘で疲労し、本陣へ戻ることで回復できる。
捕虜となった武将を説得し、自軍へ加入させることができる。
参謀府による武将調査で、能力や不満などの情報を確認できる。
評価
三国志らしい雰囲気や戦闘画面の見た目は好意的に評価されている。
内政や軍事の項目が多く、一見すると奥深そうな構成となっている。
一方で自国の資金や兵力など基本情報が把握しづらい。
人材を探す手段や命令の意味が分かりにくく、序盤は戸惑いやすい。
マップ切り替えが遅い一方で時間は進むため、操作性に難がある。
戦闘は命令後に自動進行するため、直接操作する要素は少ない。
システムを理解すると戦略性が浅く感じられるという意見もある。
選択したシナリオや君主によっては、序盤にできることが少ない。
総評
リアルタイム進行と軍団運用を取り入れた、独自性のある三国志シミュレーション。
雰囲気や管理項目の多さは魅力だが、情報の見づらさと操作の遅さで評価が分かれる作品。発売年 1996年 / イマジニア -
ときめきメモリアル~forever with you~『ときめきメモリアル』はコナミが1994年に発売した恋愛シミュレーションゲーム。
略称は「ときメモ」で、キャラクターデザインは小倉雅史が担当。
ゲームは高評価を受け、恋愛ゲームジャンルの定着に寄与した。
口コミの影響で人気を博し、専用の掲示板も設けられた。
プレイヤーは高校生活を送りながら、ヒロインに告白されることを目指す。
各種プラットフォームに移植され、多くの関連商品が発売された。
シリーズは続き、『ときめきメモリアル2』や『ときめきメモリアル Girl’s Side』が発売された。
2025年にはSwitch向けにリマスター版の発売が予定されている。
金月真美がメインヒロイン藤崎詩織の声を担当し、彼女の人気が高まった。
ゲームは多くの関連メディア展開が行われた。
コナミのブランドイメージに大きな影響を与えた作品とされている。
開発には独自のシステムや演出が導入されており、御社の名作となった。
1996年には110万本のセールスを記録し、業界内での影響力を持つ。
アダルトアニメや同人誌との関連で訴訟問題が発生したこともある。
限定版や新作シナリオが収録された版も存在する。
初期のゲームとしては珍しく、マルチメディア展開が行われた。
他のゲームとのクロスオーバーやパロディも存在している。
ゲーム内の時間の流れや季節イベントに工夫が感じられる。
オープニングテーマやエンディングテーマが人気を博し、音楽展開も展開された。
-多岐にわたる移植や続編が展開されているが、初期のPCエンジン版が基礎となった。
優秀な評価を受け、後に続く恋愛シミュレーションゲームに影響を与えた。発売年 1996年 / コナミ -
麻雀狂時代セブアイランド'96基本情報
タイトルは「麻雀狂時代 セブアイランド'96」。
対応機種はセガサターン。
1996年7月19日にマイクロネットから発売された1人用の実写系麻雀ゲーム。
「麻雀狂時代」シリーズのセガサターン第3作。
フィリピンのセブ島で撮影された映像を収録している。
ゲーム内容
青沼ちあさ、野本美穂、麻木杏子の3人が対戦相手として登場する。
プレイヤーを含む4人打ち麻雀を楽しめる。
対局中の対戦相手はポリゴンで表示される。
和了した得点や半荘終了時の持ち点に応じて鑑賞できる映像が変化する。
各出演者には複数の実写ムービーが用意されている。
システム・攻略要素
方向ボタンで牌やメニューを選択し、各ボタンで決定やキャンセルを行う。
対局中に得点表示や画面モードの設定を呼び出せる。
和了点に応じて見たいムービーを選択する方式を採用している。
おまけディスクでは多数の写真と長時間のムービーを鑑賞できる。
特定のボタン操作を繰り返すと、隠し画像を見られる「謎1」と「謎2」のアイコンが追加される。
評価
実写ムービーの選択方式がシリーズ過去作から変更されている。
3人の出演者による写真や映像を収集して鑑賞する要素が中心となっている。
麻雀部分は一般的な4人打ちで、映像解放のために得点を稼ぐ構成。
実写映像の内容は比較的おとなしく、刺激の強さを期待すると物足りないとされる。
対局中の人物がポリゴン表示のため、実写作品としての統一感には欠ける。
総評
4人打ち麻雀の成績に応じて、3人の出演者による実写映像や写真を解放する作品。
麻雀そのものよりも、映像収集や隠し画像の発見を目的に楽しむ要素が強い。発売年 1996年 / マイクロネット -
アクアノートの休日メモリーズオブサマー1996『アクアノートの休日』はアートディンク開発の海洋探索シミュレーションゲーム。
プレイヤーは自由に海中を散策し、生物を観察することが主な目的。
明確なクリア目標はなく、探索そのものが楽しみ。
生物を発見し図鑑に記録でき、レア生物のトレードやコンプリートも可能。
初代は1995年にプレイステーション用ソフトとして発売。
シリーズの2作目で微生物が追加され、2008年にはPS3版がリリース。
3D技術が高く評価され、現実の海洋生物がリアルに再現。
自動航行モードが追加されたマイナーバージョンも発売。
続編『アクアノートの休日2』ではグラフィックが大幅アップ。
新たな生態系を持つ複数の海洋エリアが登場。
顕微鏡モードにより微生物観察が可能に。
シナリオやアドベンチャー要素も含まれたPS3版の新要素。
主要な開発者に海洋学者や生物デザイナーが関与。
“漁礁モード”では魚群を呼ぶことができる。
環境ゲームとしての側面が強い。
日本ソフトウェア大賞を受賞している。
プレイヤーの行動で出現生物が変わるシミュレーション要素あり。
美しい海中の光や生物の動きをリアルに表現。
レイティングはCERO:A(全年齢対象)。
知名度の高い海洋生物が登場し、深海生物特にレア生物に焦点を当てる。
名言としてアルチュール・ランボーの詩が使われた。発売年 1996年 / アートディンク -
THE OPEN GOLF基本情報
タイトルは「ザ・オープンゴルフ ヒストリー・オブ・ターンベリー」。
対応機種はプレイステーション。
1996年7月19日にバンプレストから発売されたスポーツゲーム。
全英オープン選手権を題材とした本格3Dゴルフゲーム。
ゲーム内容
全英オープンの開催地として知られるターンベリーを舞台にゴルフを楽しむ。
プレイヤーは大会へ参加し、好成績と優勝を目指す。
ターンベリーのコースをCGで再現している。
1977年、1986年、1994年に行われた全英オープンのデータを収録している。
過去の大会を題材に、全英オープンへの参加を疑似体験できる。
システム・攻略要素
コースや選手の動きを3Dポリゴンで表現している。
実在するコースの特徴を踏まえながら、ショットを組み立ててラウンドを進める。
過去の大会データを利用した歴史的なゴルフ体験が特徴となっている。
評価
ターンベリーを再現したコースで本格的なゴルフを楽しめる点が評価されている。
全英オープンの歴史的な大会へ参加する感覚を味わえる。
3Dポリゴンによる当時としてはリアルなプレイ表現が特徴。
実在の大会とコースを題材にした資料性のある内容となっている。
総評
ターンベリーと過去の全英オープンを再現した、歴史性を重視した3Dゴルフゲーム。
実在コースでの大会参加を疑似体験したいゴルフファン向けの作品である。発売年 1996年 / バンプレスト -
トワイライトシンドローム究明編『トワイライトシンドローム』は、ヒューマンとスパイクから発売されたプレイステーション用ゲームのシリーズ。
1996年に『探索編』と『究明編』が、2000年には『再会』、2008年には『禁じられた都市伝説』が発売された。
『探索編』と『究明編』は前後編の関係にあり、結末や選択肢によってエンディングが異なるシステムを採用。
ゲームシステムは心霊現象を探求するためのキャラクター操作やフィールド探索が基本。
シナリオは分岐型で、多様な結末に導く選択肢が存在する。
特定の選択肢によって、真相の究明度やエンディングが異なる。
『探索編』と『究明編』は精神的な恐怖を管理する“フライトレベル”システムが特徴。
主人公たちが死亡する可能性があり、選択次第でゲームオーバーになることも。
霊的な現象を撮影したり録音したりでき、クリア後に閲覧可能な戦利品がある。
主要キャラクターには、長谷川ユカリ、逸島チサト、岸井ミカがいる。
各キャラクターは異なる性格や背景を持ち、ストーリーに深みを与えている。
グラフィックや音楽など、多くのスタッフが関与している。
1996年に実写映画化されるなど、ゲームの人気を反映したメディア展開があった。
『TWILIGHT SYNDROME Special』などの廉価版も発売されている。
ゲームの舞台は雛城高校およびその周辺の神秘的な場所。
キャラクター同士の人間関係や内面的な葛藤がストーリーの重要な要素となっている。
ストーリーには、様々な噂や心霊にまつわるエピソードが含まれている。
シリーズは続編や関連作品が存在しており、幅広い展開がある。
若者向けのホラーゲームとして、独特の世界観がプレイヤーに支持されている。発売年 1996年 / ヒューマン -
本格麻雀 徹萬SPECIAL基本情報
タイトルは「本格麻雀 徹萬 SPECIAL」。
対応機種はプレイステーション。
1996年7月19日にナグザットから発売された4人打ち麻雀ゲーム。
実在するプロ雀士の打ち筋を再現した本格志向の作品。
ゲーム内容
小島武夫、安藤満、伊藤優孝ら実在のプロ雀士と対局できる。
年間に開催される48の大会へ参加し、上位ランクを目指す。
最終目標は年間ランキング4位以内に入り、阿佐田哲也杯で優勝すること。
開始時はCランクの大会に参加し、賞金を獲得して上位ランクへ昇格する。
大会ごとに対局数や採用されるルールが異なる。
システム・攻略要素
競技麻雀寄りのルールが多く、裏ドラやカンドラを採用しない大会が中心。
食いタンなしなどの細かなルールを大会前に確認する必要がある。
CPUは鳴きを多用し、安い手でも積極的に和了を狙う傾向がある。
プロ雀士ごとに鳴きや手作りの傾向が異なる。
対局後には手牌を公開したリプレーで、各雀士の打ち方を確認できる。
コンピューターの思考が速く、対局は軽快なテンポで進行する。
テンポが速いため、捨て牌の選択やカンを見落としやすい場合がある。
阿佐田哲也杯は先に3勝した雀士が優勝となる。
阿佐田哲也杯で敗れると翌年まで再挑戦できず、攻略には長い時間がかかる。
リセットすると満貫払いの制裁が発生するため、途中結果を簡単にやり直せない。
音楽・サウンド・声優
実在するプロ雀士の音声を収録している。
評価
イカサマを排したリアル志向の麻雀として評価されている。
実在のプロ雀士と真剣勝負でき、打ち筋を学べる点が特徴。
赤ドラを採用しない古めのルールや十三不塔なども収録している。
派手な演出や娯楽性は少なく、内容は非常に渋く真面目。
一般的なルールに慣れた人には、競技麻雀中心の設定が物足りなく感じられる場合がある。
年間大会を勝ち進む構成は遊び応えがある一方、失敗時のやり直しが厳しい。
総評
実在のプロ雀士の思考と競技麻雀のルールを重視した、本格派の4人打ち麻雀ゲーム。
華やかな演出よりも、速い思考速度と真剣な対局を求めるプレイヤーに適している。発売年 1996年 / ナグザット -
海のぬし釣りゲーム名: 『海のぬし釣り』
発売日: 1996年7月19日
プラットフォーム: スーパーファミコン
ジャンル: 釣りを題材にしたゲーム
シリーズ: ぬし釣りシリーズの一部
主な目的: 釣りノートを完成させること
プレイヤーキャラクター:
- 一郎 (弟) - 友達に触発されて旅に出る
- 真理 (姉) - 願い事を叶えるために旅に出る
- 勝洋 (父) - ぬしからの挑戦状を受けて旅に出る
- 好江 (母) - 村のために美味のぬしを釣る旅に出る
防波堤: 住む町、旅の出発地
釣り場の種類: 砂浜、磯、沿岸、沖島、外洋、離島
各エリアで釣れる主な魚の種類あり
アイテム:
- 釣りノート、磯アミ、クーラーボックス、救命胴衣など
操作:ステージを歩いていて野生動物と遭遇
敵キャラクター:フナムシ、カラス、ウミウシなど
特殊要素: 隠しステータス「喉の渇き」が存在し、体力に影響を与える
ジュースやミカンなどが体力を回復するアイテム
ゲーム内での釣りに関連するメカニクスやルールが多数存在発売年 1996年 / パック・イン・ビデオ -
実況パワフルプロ野球'96開幕版SFCパワプロシリーズの第4作。
ベースは『実況パワフルプロ野球3』のマイナーチェンジ版。
データは1996年シーズン開幕直後の内容に更新。
後の「決定版商法」の先駆け的タイトル。
ペナント・リーグ・対戦・シナリオモードを搭載。
スペシャルシナリオは未収録(通常のシナリオモードのみ)。
サクセスモード搭載(2軍から1軍昇格を目指す育成モード)。
サクセスのクリア条件は3年目までに1軍昇格。
サクセスでステータスが成長し特殊能力も獲得可能。
「故障率表示」が初搭載された初のサクセス作品。
ダイジョーブ博士やゲドーくんなどの定番キャラが登場開始。
トーンはやや暗く、理不尽なイベントも存在(例:コーチ評価減など)。
一部イベントは心に刺さるセリフもあり、プレイヤー心理に影響。
作成した選手は本編モードで使用可能。
数値バランスは厳しめ、強選手の作成はやや困難。
育成は打者のみ、投手育成は不可(前作と同様)。
リーグ戦クリアで簡易スタッフロールが流れる仕様。
ペナントEDは試合数により変化、最大でチームロールも表示。
プレイフィール・操作性は『3』とほぼ同一。
操作難度は控えめ、全体的に易しめな設計。
☆5の高難度シナリオが存在しないため攻略の壁が低い。
サクセスは繰り返し要素が強く、やや飽きやすい。
当時はSFC末期であり、次世代機(PS, N64)への移行期。
「年代付きタイトル」がわかりやすく好評だった(例:「'96開幕」)。
シナリオモードクリアまでにかかる総挑戦回数は比較的少なめ。
ユーザー評価は高め(Amazonレビュー平均★4.8)。
SFC末期を象徴する一本で、後年も一定の支持を得ている。発売年 1996年 / コナミ -
スーパートランプコレクション2『スーパートランプコレクション2』は1996年7月19日にボトムアップから発売されたスーパーファミコン用ソフト。
トランプを使ったミニゲーム集である。
ゲームの種類は合計10種類。
前作『スーパートランプコレクション』から新たに追加されたゲームあり。
隠しゲームはなく、最初から全てのゲームが遊べる。
ゲームの種類には以下のものが含まれる:
- ババ抜き(ジジ抜きに切り替え可)
- 神経衰弱
- スピード
- ポーカー
- ブラックジャック
- セブンブリッジ
- 大富豪
- ページワン
- 7並べ
- ドボン
多くのゲームはレベル1から4までクリアする形式。
一部のゲームは1回のクリアで終了。発売年 1996年 / ボトムアップ -
スーファミターボ専用 ゲゲゲの鬼太郎 妖怪ドンジャラ基本情報
SFC版「ゲゲゲの鬼太郎 妖怪ドンジャラ」は、1996年7月19日にバンダイから発売されたテーブルゲーム。
スーファミターボ専用ソフトとして登場。
人気作品『ゲゲゲの鬼太郎』を題材にしたドンジャラゲーム。
最大4人まで同時プレイ可能。
子供向けながら幅広い年齢層が遊べる内容。
ゲーム内容
麻雀風ルールを簡略化したドンジャラを楽しめる。
牌は鬼太郎シリーズの妖怪キャラクターで構成。
コンピュータが牌整理や計算を自動で行う。
ベーシックモードとスペシャルモードを搭載。
スペシャルモードではリーチやロンなど追加ルールが存在。
トーナメント形式で優勝を目指すモードを収録。
「パタパタじんとり」などのミニゲームも遊べる。
神経衰弱風ゲームなどバラエティ要素も収録。
システム・攻略要素
基本ルールは簡単で初心者でも遊びやすい。
運の要素が強く、短時間でも盛り上がりやすい。
スペシャルモードでは戦略性が増している。
リーチやロンを活用した駆け引きが可能。
優勝すると隠しコマンド関連の特典要素あり。
家族や友人との対戦プレイ向けの作り。
スーファミターボ作品らしく手軽さ重視の設計。
音楽・サウンド・声優
鬼太郎らしい妖怪風のコミカルな雰囲気を演出。
軽快で親しみやすいBGMを収録。
効果音は子供向けらしい分かりやすい作り。
ボイス演出は控えめ。
評価
シンプルで分かりやすいドンジャラ作品として評価されている。
鬼太郎を知らなくても遊びやすい点が好評。
ミニゲーム収録で飽きにくい構成。
一方で、ゲーム性自体は運要素がかなり強め。
スーファミターボ作品としては遊び応えがあるという意見もある。
鬼太郎ファン向けの雰囲気作りも魅力。
総評
SFC版「ゲゲゲの鬼太郎 妖怪ドンジャラ」は、鬼太郎の世界観を取り入れた親しみやすいドンジャラゲーム。
複雑な麻雀ルールを簡略化し、誰でも遊びやすく仕上げている。
ミニゲームや対戦要素もあり、パーティゲームとして楽しめる作品。
スーファミターボ作品の中でも、気軽に遊べるテーブルゲームとして印象に残る一本。発売年 1996年 / バンダイ -
スターオーシャンスターオーシャン(STAR OCEAN)は1996年にエニックスからリリースされたスーパーファミコン用ゲーム。
シリーズ第1作であり、スーパーファミコン最後のオリジナル作品。
SFと中世ファンタジーを融合した世界観が特徴。
最大級の容量48メガビットROMを使用、自由な戦闘システムが話題に。
技術的にはサンプリング音を使って高品質の音響を実現。
開発はトライエースで、ナムコの『テイルズ オブ ファンタジア』のスタッフも参加。
容量不足やデバッグ不足により、いくつかの未使用要素やバグが存在。
リメイク版『スターオーシャン1 First Departure』が2007年にPSP用に発売。
HD移植版『STAR OCEAN First Departure R』が2019年にPS4とNintendo Switch用にリリース。
リアルタイムのアクションバトルが特徴で、ランダムエンカウント方式を採用。
キャラクターごとのスキルシステムが存在、スキルポイントを振り分けて育成。
作品は多様なキャラクターが登場し、それぞれ異なるストーリーや能力を持つ。
ストーリーは、未知の病に苦しむ村を救うために冒険を繰り広げる主人公たちの物語。
世界観には、宇宙文明と中世ファンタジーの要素が強く組み合わさる。
マルチエンディングが用意され、選択肢によって異なる結末を迎える。
キャラクターには独自のタレントや特技があり、システムが深みを持っている。
音楽やキャラクターのボイスが改良され、フルボイスでの演出が強化されている。
ストーリー展開やキャラクター関係には多くの要素が詰め込まれている。
ゲーム内のイベントやダンジョン、町の構成が各版で変化しており、プレイヤーに新鮮さを提供。発売年 1996年 / エニックス -
ねこ大すき!基本情報
タイトルは「ねこ大すき!」。
対応機種はゲームギア。
1996年7月19日にセガから発売された猫育成シミュレーションゲーム。
1人から2人まで対応している。
ゲームギア向けの子供向けブランド「キッズギア」用ソフトとして展開された。
ゲーム内容
性格や食べ物の好みが異なる8種類の猫から選び、一緒に生活する。
猫に餌や水を与え、公園へ連れて行ったり手入れをしたりして育てる。
複数の猫を同時に飼うこともできる。
世話の仕方によって、猫との関係や生活の様子が変化する。
システム・攻略要素
猫には「せっかち」「大食い」「おとなしい」などの性格が設定されている。
好みを把握しながら、食事や水分、外出、手入れを適切に行う必要がある。
世話を怠ると病気になったり、家出したりすることがある。
プレイヤーへの好感度を示すパラメータが用意されている。
丁寧に世話を続けると、知らない相手から大切な友達へと関係が深まる。
通信ケーブルを使用すると、育てた猫のお見合いや交換を楽しめる。
評価
猫の性格や好みに合わせて世話をする、分かりやすい育成内容が特徴。
餌や手入れだけでなく、病気や家出への注意も必要で育成らしい緊張感がある。
好感度の変化によって猫との関係が深まるため、世話を続ける目的が明確。
多頭飼いや通信による交換など、携帯機向けの交流要素も備えている。
一方で資料内には具体的なプレイ感や操作性に関する評価は少ない。
総評
性格の異なる猫を選び、日々の世話を通して信頼関係を築く育成シミュレーション。
猫との生活や多頭飼い、通信による交換を楽しみたい人に向いた作品。発売年 1996年 / セガ -
学校であった怖い話S『学校であった怖い話』は1995年にスーパーファミコンで発売されたアドベンチャーゲーム。
高校新聞部の主人公が6人の語り手から怪談を取材するサウンドノベル形式。
各語り手の語り口調やテーマが異なるため、多彩なストーリーが楽しめる。
実写画像を取り込んだグラフィックが特徴的。
1996年に新シナリオ追加・グラフィック・サウンド一新の『学校であった怖い話S』がプレイステーションで発売。
主人公の性別を選べるようになり、シナリオも変化。
隠しシナリオも含めてシナリオ数は50以上。
物語は日本の高校の怪談、実際には人間の狂気を扱う話も多い。
開発はパンドラボックス、監督は飯島健男。
ゲームの多彩さとボリュームが評価されている。
スーパーファミコン版はバーチャルコンソールやWii Uで配信。
『学校であった怖い話S』はより多くのプラットフォームでリリースされ、人気を博した。
テキスト表示は日本の書籍形式、右から左の縦書き。
制作時、実写映像を前提としたアイデアから多様なキャラクターを描くことに重点が置かれた。
各話の流れや選択肢によって結末が変わる仕組みが魅力。
シナリオにはオカルトホラーからコミカルな要素まで多様性がある。
不気味な現象を扱った具体的なシナリオも存在する(例:旧校舎の鏡、赤い傘など)。
姉妹作『晦-つきこもり』が開発された。
学校の怪談を題材に、学生たちの恐怖を描く内容となっている。
シナリオの一部は後に小説版として出版された。発売年 1996年 / バンプレスト -
リトルビッグアドベンチャー主人公トゥインセンが惑星トゥインサンの平和を取り戻す物語
ゲーム内容
独裁者ファンロックに支配された惑星を舞台とする冒険ゲーム
主人公トゥインセンが世界を巡りながら陰謀を解き明かす
様々な種族が暮らす独特の世界観が特徴
罠や敵を避けながら探索を進める構成
ストーリーを進めながら惑星の危機を救うことを目指す
システム 攻略要素
主人公の行動スタイルを切り替える独自の操作システムを採用
行動モードによって攻撃や移動などの行動が変化する
敵との戦闘や回避などアクション要素を含む
罠や仕掛けを解きながら進むパズル要素もある
ダンジョンや施設など多様なエリアを探索する
操作に慣れるまで難易度が高いとされる
音楽 サウンド 声優
ストーリーを盛り上げるBGMを収録
効果音や環境音で世界観を演出
ナレーションなどの音声演出が存在する
ナレーターとして大塚明夫が参加
評価
独特な世界観とストーリーが高く評価されている
多様な種族が登場する個性的な設定が魅力
難易度は高いがやり込み要素がある
操作の癖が強く人を選ぶ作品という意見もある
総評
独創的な世界観を持つ3Dアクションアドベンチャー
複雑な操作と高い難易度が特徴
ストーリー性と探索要素が強い作品
当時としては珍しいフルボイス要素も備えたタイトル発売年 1996年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) / ビクター -
ストライカーズ1945『ストライカーズ1945』シリーズは、彩京が製作した業務用縦スクロールシューティングゲーム。
初代『ストライカーズ1945』を含む続編には『ストライカーズ1945II』『ストライカーズ1945PLUS』『ストライカーズ1999』がある。
プレイヤーは実在するレシプロ戦闘機を操り、敵機を撃墜する。
敵は架空の新型兵器で構成され、ボスは形態変化のギミックを持つ。
ゲームはSF要素が強く、終盤には宇宙人なども登場する。
操作は8方向レバー+2ボタン(『PLUS』は3ボタン)で行う。
敵機に体当たりしてもミスとならず、ショット・サブウェポンがレベルダウンする。
ショットには前方集中タイプと拡散タイプがあり、『1999』では子機からも発射可能。
サブウェポンは「P」アイテムの取得で発動し、高威力だが連射は利かない。
フォーメーションアタックやスーパーショットなど、発動条件やゲージ消費の仕様が作品によって異なる。
ボムには高火力の攻撃や敵弾消しの効果があり、機体ごとに性能が異なる。
アイテム「P」でショット・サブウェポンのレベルアップが可能で、金塊や勲章が得点に影響する。
ゲームオーバー時にはプレイヤー評価がされるシステムが存在する。
ストーリーは秘密組織CANYとの闘いを描き、第二次世界大戦後の設定である。
プロデューサー安河内は「第二次世界大戦の戦闘機を使用したシューティングゲーム」を構想。
各機体には独自のパイロット設定があり、エンディングで評価に応じたグラフィックが表示される。
本作の特徴として、敵弾が高速で複雑な攻撃パターンを持つことが挙げられる。
アーケード版のリリースは1995年で、続編も様々なプラットフォームに移植された。
シリーズ各作品には異なる機体やボスが登場し、特有のゲームプレイ要素がある。発売年 1996年 / アトラス -
actua SOCCERActua SoccerはGremlin Interactiveが開発・販売したスポーツビデオゲームで、MS-DOS、PlayStation、セガサターン用。
ゲームには多数の国のナショナルチームやクラブチームが登場。
プレイヤーは自分のチームを作成し、チームキットをカスタマイズ可能。
各種ゲームモード(エキシビションマッチ、リーグ、トーナメント)に参加できる。
リリース時にはリアルなゲームプレイと多くの機能が評価された。
32の国のナショナルチームが登場し、各チームには22人の選手がいる。
1996年にはクラブチームを含むActua Soccer: Club Editionがリリースされた。
Club Editionでは1996/1997シーズンの20のプレミアリーグチームが収録。
プレイヤーはパンニースタイルの写真と個別の統計情報で表示される。
解説者はバリー・デイビースが担当。
フル3Dグラフィックスエンジンを使用しており、選手は三次元で描写される。
開発にはセ Sheffield Wednesday の選手がモーションキャプチャモデルとして使われた。
ゲームは1997年までにMS-DOSおよびPlayStationで100万本以上販売される。
1996年にGamesMasterで「史上最高のゲーム100」の85位にランクイン。
Club Editionは操作性や人工知能に対する批判が多かった。
他のサッカーゲーム(Worldwide Soccer)に比べて劣ると評価された。
ゲームプレイの習得に時間がかかるという意見もあった。
Mac版にはユーザーマニュアルが含まれておらず、学習が難しかった。発売年 1996年 / ナグザット -
グレイテストナイン'96概要: 前作「完全中継プロ野球グレイテストナイン」の続編
改良点: 前作の不満点が多数解消され、野球ゲームとしての完成度が向上
エディット機能: 数値設定からキーワードの組み合わせによる自動設定に変更され、面白さが増加
プレイモード:
ペナントモード: 試合数やイニング数を調整可能
トーナメントモード: エンディングが存在しない
ゲーム視点: 若干斜めの視点を採用
投球の特徴:
CPUは2ストライクまで振らない傾向あり
速球とフォークで攻略可能
打撃の特徴:
CPUは速球を投げないため変化球狙いが有効
ホームランや二塁打が打ちやすく改善
盗塁の難易度: 高く、成功率が低い
バントの制限: 足が速くないと成功しにくい
ペナント結果:
楽勝で29勝1敗の成績
日本シリーズで4勝1敗
エンディング: 過去の日本シリーズらしき実写映像が流れる
裏技: 様々な隠しコマンドが存在
巧打者や長距離打者重視のメンバー選出
雨天試合強制設定
試合視点の変更
球場の操作: 球場の回転を停止、倍速、縦回転などが可能
COM操作の裏技: CPUピッチャーやボール軌道の操作が可能
エンディングマスコット移動: 特定の操作でスコアボード画面でマスコットが動く
能力値ランキング:
セ・リーグ: 新庄が最高能力値
パ・リーグ: イチローが最高能力値
ゲーム難易度: CPUの挙動が簡単で攻略が容易
操作性: 野球ゲームに慣れていれば守備操作も簡単
実在感: 過去の実写映像を取り入れ、リアルさを演出
欠点: バントや盗塁の難易度が高くバランスに課題
オープニング/エンディング: 動画で視覚的な楽しさを提供
改善点: 二塁打やホームランが打ちやすくなり、点が入りやすい設計
ゲームボリューム: シンプルで初心者にも親しみやすいが奥深さに欠ける
総評: 改善点が多く、前作の不満を解消した完成度の高い野球ゲーム発売年 1996年 / セガ -
From TV animation ONE PIECE ~めざせ海賊王!~ワンピース初のゲーム作品:連載開始から最初にゲーム化された記念的作品。
対応機種:ワンダースワン(白黒機)。カラー対応ではない。
ジャンル:航海アドベンチャー。すごろく+カード戦闘のシミュレーション系。
原作範囲:原作1巻〜12巻(東の海編)をベースにした内容。
導入演出:ロジャー処刑シーンから始まる、ドットによるスライド演出。
ドット絵演出:原作の印象的な場面を丁寧に再現したドットイラストが多数。
お気に入りの描写:ベザン・ブラック号やゴサの村など、背景演出も丁寧。
オープニング表現:原作寄りの演出で、TVアニメとは異なるセリフ構成。
プレイヤー設定:最初に海賊団名と船名を自由に入力可能。
ストーリーモード構成:章立てで進行。第1章はモーガン編。
アルビダの扱い:章タイトルには出ないが、モーガン編中に登場。
航路マップ:ターン制で航路パネルを配置して進行。双六型システム。
手札システム:航路パネルはカード形式で、手札から1枚選んで配置。
移動力要素:カードに書かれた数字が1ターンの移動可能数を示す。
パネルの形:L字、直線、十字など様々。回転させて配置可能。
目的地指示:ルフィが進行方向(目的地)をセリフで示してくれる。
戦闘イベント:移動中にイベントが発生。例:近海の主との戦闘。
戦闘導入:カード3枚を選んでスロットにセットし、戦闘に入る。
画面持ち替え:戦闘時はワンダースワン本体を縦持ちに変更。
戦闘マップ:3×3のミニマップ上でキャラが自動的に行動。
初戦は近海の主:ルフィが勝手に動いてワンパンで勝利。操作要素不明。
戦闘の不親切さ:プレイヤーが何をしているか分からないまま戦闘終了。
説明書の重要性:チュートリアルが無いため説明書の確認は必須。
カードデザイン:カードダスハイパーバトル風の裏面デザイン。
特典カード:ソフトにはルフィ〜ウソップのカード付き。サンジ欠品。
メリー号の扱い:ルフィ初登場時から既にメリー号に乗っている。
ハード特性1:バックライト非搭載で直撮り困難。視認性に難あり。
ハード特性2:カートリッジ接触不良・セーブ飛びの多さが難点。
総評:懐かしさと荒削りさが混在。システムは個性的だが不明点多し。発売年 2000年 / バンダイ -
The Tetris■ ゲーム内容・仕様
クラシックなテトリスルールを採用
HOLD機能やTスピンなどは未搭載
対戦モードやハンデ機能を搭載
出現ミノに偏りあり(同ミノ連続出現があり得る)
高レベル時に操作が効かないケースあり(バグ報告)
高速モードではブロックの端設置ができない不具合あり
レベル制により徐々に落下速度が上昇
■ 操作性・視認性
回転で一瞬停止するなど当時としては踏ん張り強め
操作自体は軽快で初心者には親しみやすい
ブロックの枠線が明滅し、長時間プレイで目に負担がかかる
背景が単色でメリハリに欠ける
着地時の視覚効果が酔いや不快感の原因に
■ 音楽・演出
BGMは耳に残る格好良さという意見も
一方で繰り返しが多く、単調との指摘あり
効果音の質やタイミングに不快感を覚えるという声もある
■ プレイヤー層と評価
シンプルで万人向け、特に初心者に向いている
中級者以上にとっては仕様制限がストレスになることも
安価なので値段相応との評価が多い
コレクション目的や懐古需要には一定の価値あり
ゲーム自体は普通だが、視覚的な問題で評価を下げるユーザーも
一部では致命的な不具合と感じるユーザーも存在
■ 総評
シンプルなテトリスが遊びたい人にはおすすめ
視覚効果と高速時の操作性に難ありだが、価格と内容は妥当
総じて「安価でシンプルなクラシックテトリス」を望むプレイヤー向け。ただし、視認性の悪さや高速度時の操作バグは人によって致命的になり得るため注意。発売年 2000年 / サクセス -
トゥームレイダー4:ラストレベレーション舞台:エジプトの遺跡がメイン(原点回帰)
視点操作の制約:ララの首の範囲しか見渡せず、視界が狭い
メニュー操作が不便:アイテム選択が一次元で探しづらい
武器の種類が過剰:似たような性能の武器が多く存在
新アクション追加:しゃがみ、ダッシュ、ロープ移動などが可能に
操作性は快適:ボタン配置が整理されており直感的
アナログスティック非対応:移動操作が方向キーに限定
左右の操作感が逆:特にロープ操作時の挙動が不自然
グラフィック向上:DCの高解像度により美麗な3D描写
画面が暗い:雰囲気重視だが視認性に問題、明るさ調整不可
全体的に茶色い画面:舞台の都合で色彩に乏しく単調
セーブ仕様が変更:任意セーブは可能だがステージ選択は不可
体力全快の仕様:ステージ間の移動時に自動回復
アイテム使用に余裕:弾薬や回復アイテムは潤沢に手に入る
難易度のバランス崩れ:戦闘は簡単だが謎解きが複雑で広大
謎解きにマップ移動が多い:記憶とメモが必須
マップ構成が広大:複数のレベルを行き来する構造
再挑戦不可:シークレット取り逃すとやり直しが効かない
レクチャーステージで若きララを操作:ファンには嬉しい演出
NPCとの関係性描写が濃い:シリーズでは珍しい展開
チュートリアルがスキップ不可:既プレイ者には冗長に感じる
ストーリー性強化:セトとホルスの神話を軸にした壮大な物語
透明の壁やショートカットあり:マップデザインに粗も
グラフィック・音楽は高評価:演出面は一級品
総評:原点回帰は成功したが、操作・設計の不便さで評価分かれる発売年 2000年 / カプコン -
SuperLite 1500シリーズ メモリーズオフ『Memories Off』はKIDが1999年に発売した恋愛アドベンチャーゲーム。
高校生の恋愛を過去の思い出と絡めて描く。
キャッチコピーは「かけがえのない想い…みつけた」。
シリーズ初代作品であり、他作品と対比する際は『Memories Off 1st』と呼称。
初版はPlayStation用、同年9月30日に発売。
続編やスピンオフ作品も続々とリリースされている。
主人公は澄空高校に通う三上智也。
幼馴染みの桧月彩花の事故死が智也の心に深い影を落としている。
その他の登場キャラクターには、今坂唯笑、音羽かおる、双海詩音、伊吹みなも、霧島小夜美がいる。
2007年に権利がサイバーフロントと5pb.に移管される。
初期設定では主人公の過去に関する要素が多く、シリーズ内で設定変更が行われた。
プレイヤーの選択肢によってストーリーが変わる。
ゲームにはシナリオナビゲーションシステムが搭載されている。
名作としてKIDの代表作の一つとされている。
開発陣の熱意によって発売にこぎつけた経緯がある。
批判的意見として「前半が長すぎる」や「選択肢の意味がわからない」があった。
音楽は志倉千代丸が担当。
OVAやドラマCD、漫画と関連メディアも展開されている。
主人公の周囲のキャラクターと関係が深まる過程が描かれる。発売年 2000年 / サクセス -
激突トマラルクTOMARUNNER VS L'Arc~en~Cielゲーム名: 「激突トマラルク TOMARUNNER VS L’Arc〜en〜Ciel」
発売日: 2000年7月19日
プラットフォーム: PlayStation
開発元: ソニー・コンピュータエンタテインメント
基礎ゲーム: 「激走トマランナー」
ゲームジャンル: レーシングゲーム
プレイヤーの目的: ゴールを目指して対戦相手を超える
コンセプト: 「卑怯は最高の誉め言葉」
メインキャラクター: L’Arc〜en〜Cielのメンバー(hyde, ken, tetsu, yukihiro)
ゲームの特徴: アイテム収集、妨害行動、スピードアップ
コース数: 全14コース
ミニゲーム: 基本操作説明用の「トマラン地獄」
モード: トマラン大会、チームバトル、たいせん
特徴的なアイテム: L’Arc〜en〜Cielに関連したアイテム(例: 「ラルクっち」)
音楽: L’Arc〜en〜Cielの楽曲がアレンジされて使用
エンディング: 特定条件をクリアするとライヴ風映像が流れる
関連イベント: 2000年11月に「トマラルクルーズ」開催
ルールは「激走」と共通で、バグフィックスにhydeが関与
キャラクターのデザイン: hydeのラフスケッチを基に制作
コスチュームチェンジ可能: メンバー各キャラに4つの衣装が存在発売年 2000年 / ソニー -
トゥームレイダー4:ラストレベレーション基本情報
発売日: 2000年7月19日
開発元: Core Design
販売元: カプコン
ジャンル: アクションアドベンチャー
舞台はエジプトを中心とした遺跡探索。
コンセプト
シリーズ初期の「原点回帰」を目指したデザイン。
特徴
過去作をベースに新要素を追加(ロープアクションなど)。
高難易度のアクションと複雑な謎解きが特徴。
グラフィック
当時のPlayStationゲームとしては美麗なグラフィックを実現。
エジプトを舞台にした茶色基調の色合いが多い。
ミュージック
「トゥームレイダー」シリーズの世界観に合った楽曲。
特に「Jeep Thrills Max」が好評。
レベルデザインと難易度
非直線的で広大なマップ構成が特徴。
高難易度で、迷子になりやすい設計。
理不尽に感じる謎解きや敵配置がある。
操作性
シリーズ伝統の癖のある操作性が継続。
ロープアクションやしゃがみなど新アクションが追加。
アナログスティック操作には未対応。
演出とシナリオ
ハリウッド映画的なカーチェイスや列車戦闘の演出が好評。
章をまたぐムービーが1時間以上あり、ストーリーを強化。
エンディングが唐突で後日談がなく不満点も。
ゲームバランス
ダメージを前提としたエリア設計が不評。
回復アイテムが余りやすく、戦闘は比較的簡単。
自由度とセーブ機能
マップの自由な行き来が可能だが、見逃しで進行不能になる場合がある。
どこでもセーブ可能だが、スロットが3つまでで詰む危険性あり。
ボリューム
クリアまで約57時間で十分な内容量。
問題点
マップが広く、見落としで迷子になりやすい設計。
暗すぎるステージが多く、視認性が悪い。
インベントリ操作が直感的でなく、改善の余地あり。
総評
原点回帰の試みは評価されるが、前作に比べて完成度はやや劣る。
シリーズファンやアクションゲーム上級者向け。
改善すべき点が多く残る一方、謎解きやアクションは一級品。
結論
面白さと問題点が共存するが、シリーズの安定したクオリティを感じられる作品。
改善点を取り入れた続編に期待。発売年 2000年 / カプコン -
Walt Disney World Quest: Magical Racing Tourタイトル: ”Walt Disney World Quest: Magical Racing Tour” (2000年リリース)
ジャンル: ゴーカートレーシングゲーム
ベース: ウォルトディズニーワールドリゾートのアトラクションに基づいている
ゲームの目的: 花火機械の失われたパーツを集める
開発: Crystal Dynamics、出版: Eidos Interactive
バージョン: Game Boy ColorおよびDreamcast版はProlific Publishingが開発
コース: 各アトラクションをテーマにしたコースで3周レース
特徴コース: ハロウィンマンション、カリブの海賊、スペースマウンテンなど
イベント: 特定のトラックでコインを集めるチャレンジがある(例: テストトラック)
プレイ可能キャラクター: 13キャラクター、チップ、デール、ジミニークリケットなど
サウンドトラック: 本物のディズニー音楽を使用(ただし一部は異なる音源)
評価: Dreamcast版は「ミックスレビュー」とされた
IGNとEurogamerからはプレゼンテーションが評価される
難しいゲームプレイと音の繰り返しに批判も
GameSpotでは良好なカートレーシングゲームとして評価
トラックの詳細とサウンドが賞賛されるが、短いプレイ時間が不満に
初期レビューではGame Boy Color版もミックスレビュー
ゲームが持つ「ディズニーらしさ」が賞賛される
Mario Kartとの類似性が指摘される
実際のアトラクションを再現した要素が高く評価されている発売年 2000年 / Eidos Interactive -
サバイバルキッズ2 脱出!!双子島!ゲームボーカラー対応(ゲームボーイでも遊べる)
ストーリー概要
主人公は兄ヤマト、弟ムサシのどちらかを選択
祖父の地図を狙うトレジャーハンター「キリー」に連れ去られる
プレイヤーの行動によって双子が別々に島に投げ出される
ゲームシステム
視点:上空から見下ろす2Dフィールド(ゼルダ風)
ターン制の戦闘:プレイヤーの行動1回に敵も1回動く
ローグライク要素あり(ターン制・満腹度・水分など)
ダンジョン構成は固定、死亡時はセーブ地点から再開
ステータス要素
ライフ:HPに相当、0でゲームオーバー
まんぷく度:0で毎ターンHPが減少
すいぶん:水分量、0でHP減少
げんき:スタミナ、移動で減り0でHP減少
アイテムとクラフト
アイテムはフィールドで拾う、食料・武器・イベント用など
合成・分解可能(例:棒+鉄片=オノ)
特定の場面に適したアイテムの使用が鍵
シナリオ分岐
「暴れる」「おとなしくする」などの選択肢で展開が変化
プレイキャラによる大きな分岐は少ないがエンディングは複数(確認済6種)
良い点
サバイバル要素とアイテム活用が楽しい
合成の工夫と達成感
通信機能あり(限定アイテム入手可)
悪い点
合成アイテムの素材集めが手間
UIや操作性に難あり
ヒントが少なく詰まりやすい
総評
合成や探索にやりがいがあるサバイバルRPG
操作に慣れが必要だが、独自性あり
子どもの冒険心をくすぐる良作発売年 2000年 / コナミ -
ハローキティのスウィートアドベンチャー 〜ダニエルくんにあいたい〜ゲームボーカラー対応(ゲームボーイでも遊べる)
基本情報
タイトルは「ハローキティのスウィートアドベンチャー ダニエルくんにあいたい」。
対応機種はゲームボーイカラー。
イマジニアから発売されたアクションゲーム。
キティを主人公とするバージョンで、別バージョンと同時発売された。
ゲーム内容
キティを操作して各ステージを進み、ゴールを目指す。
別バージョンと共通するステージが多いが、一部は海中ステージに変更されている。
同じマップでもアイテム、敵、昇降機などの配置が異なる。
ステージクリア時には、着ているコスチュームに応じた写真を獲得できる。
エンディングは4種類用意されている。
システム・攻略要素
キティはコスチュームを着替えることで性能が変化する。
ステージごとに適したコスチュームを選ぶことが攻略のポイントとなる。
クリアタイムによってラブラブ度が増減し、早くゴールするほど高く評価される。
すべての写真を集めるには、全コスチュームで全ステージをクリアする必要がある。
さらに各コースで最速を狙えるコスチュームを使い分ける必要がある。
きょうりゅうコスチュームは通信機能を使い、別バージョンから受け取る必要がある。
評価
かわいらしい見た目に反して、写真の完全収集条件は非常に厳しい。
全ステージを複数のコスチュームで攻略するため、やり込み量が多い。
タイム短縮とコスチューム選択を求められ、子供向けとしては難度が高いとされる。
別バージョンと似た内容ながら、海中ステージや配置変更による違いがある。
総評
コスチュームで能力を変えながらステージを攻略する、ハローキティのアクションゲーム。
通常クリアは楽しみやすい一方、写真の完全収集には高度なタイム攻略と通信が必要となる。発売年 2000年 / イマジニア -
ディアダニエルのスウィートアドベンチャー 〜キティちゃんをさがして〜ゲームボーカラー対応(ゲームボーイでも遊べる)
基本情報
タイトルは「ディアダニエルのスウィートアドベンチャー キティちゃんをさがして」。
対応機種はゲームボーイカラー。
イマジニアから発売されたジャンプアクションゲーム。
キティのボーイフレンドであるダニエルを主人公としている。
別バージョンと同時発売された作品。
ゲーム内容
ダニエルを操作してステージを進み、キティを探す。
攻撃手段はなく、敵を避けながらゴールを目指す。
2段ジャンプで敵を飛び越した際の動きによって得点が加算される。
各ステージのゴール時にダニエルの写真を獲得できる。
写真は通常のポーズとイベント画像を合わせて全208枚用意されている。
ゲームクリア時のラブラブ度によって4種類のエンディングに分岐する。
システム・攻略要素
敵を格好良く飛び越すほど高得点を獲得できる。
ステージクリア時の得点に応じてラブラブ度が増減する。
ゴール時に獲得する写真は得点の下3桁によって決まる。
クリア後はアイテム、写真、ハイスコア、ラブラブ度を引き継いで周回できる。
最高のエンディングを見るには運動性能を高めるアイテムが必要となる。
全アイテムを集めるには複数回の周回が必要。
一部アイテムは通信機能を使い、別バージョンから受け取る必要がある。
オートセーブ方式を採用しており、手動のセーブコマンドはない。
写真やアイテムをすべて集めても特別な追加要素は発生しない。
評価
攻撃を使わず、ジャンプと回避に集中する分かりやすいゲーム性が特徴。
タイム制限がないため、別バージョンより落ち着いて攻略しやすい。
写真収集や複数のエンディングによって周回プレイを楽しめる。
一方で完全収集には通信環境と複数周回が必要で、条件は厳しい。
得点調整によって写真が決まるため、狙った写真の収集には手間がかかる。
総評
2段ジャンプで敵を避けながらキティを探す、ダニエルが主役のアクションゲーム。
通常クリアは比較的遊びやすいが、写真とアイテムの完全収集には通信とやり込みが必要となる。発売年 2000年 / イマジニア -
パチスロ アルゼ王国3基本情報
タイトルは「パチスロ アルゼ王国3」。
対応機種はプレイステーション。
2000年7月19日にアルゼから発売された1人用パチスロシミュレーション。
アナログコントローラに対応し、セーブにはメモリーカードを使用する。
ゲーム内容
実在のパチスロ機を家庭用ゲーム機で再現したシリーズ第3作。
「バーサス」「グランシエル」「ナイン」「ポルカノ2」の4機種を収録している。
実機のプログラムを解析ではなく完全移植したとされている。
各機種を自由に選び、実戦を想定したプレイや研究を楽しめる。
システム・攻略要素
好きな収録機種を自由に遊べるフリープレイモードを搭載している。
初心者から上級者まで、レベルに応じた攻略法を学べる実践講座モードがある。
保存したプレイデータを比較して検証できるデータ比較モードを収録している。
機種の挙動や出目を繰り返し確認し、実戦向けの研究に利用できる。
音楽・サウンド・声優
収録機種のサウンドを聴けるサウンドテストを搭載している。
オプションには画像を鑑賞できるギャラリーも用意されている。
評価
実機のプログラムを忠実に再現した移植度が評価されている。
実践講座によって、パチスロ初心者でも攻略法を学びやすい。
データ比較機能は、機種の特徴やプレイ結果を研究する用途に向いている。
収録機種は知名度が低めで、シリーズ他作品と比べて地味に感じられる場合がある。
一方で「バーサス」や「グランシエル」などは、遊び込むと面白いという意見がある。
実際にお金を使わず、気軽にパチスロを楽しめる点も好評。
総評
4種類の実機を再現し、自由なプレイと攻略学習、データ検証を楽しめるシミュレーション。
収録機種の知名度は控えめだが、アルゼ機やパチスロを研究したい人に適した作品。発売年 2000年 / アルゼ -
必殺パチンコステーション now5発売年 2000年 / サン電子 -
実況パワフルプロ野球2000開幕版PS2『パワプロ7』直後に発売されたPS1版パワプロ。
対応機種:PlayStation(初代)
サクセスモードは「プロ野球二軍編」
ドラフト下位指名の主人公が3年間で評価を上げて一軍昇格を目指す。
サクセスは「サイドA(ファンサ重視)」と「サイドB(実力重視)」の2ルート
サイドAはイベントが豊富で特殊能力重視/サイドBは基礎能力育成向き
猪狩守は同僚として登場/早期一軍昇格により登場頻度は少なめ
悪役・伊沢によるパワハライベントがシリーズ屈指のインパクト
坂崎・リチャード・逆井など強い個性を持つ選手が登場
選手の動きが軽快/変化球のキレやバランスが好評
弾道はイベント頼りで自由に上げられず(ナンパ失敗イベントでのみ弾道4)
「第2サブポジション」が取得できず、サブポジ上書きバグあり(未修正)
出身選択で「高卒」はデメリットが多く、通常は非推奨
2軍監督の益田が途中で交代するランダムイベントあり(威圧感獲得に関係)
リチャードと親しくなるとSFF習得イベントが強制発生し、球種が上書きされる
スナックなどの「出かける」イベントが非常に強力で、練習の価値を相対的に下げる
ナオミは体力回復+彼女候補/攻略は「威圧感」取得とは相反する選択に
練習コマンドは「研究」で強化可能/レベル3練習が育成の鍵
成績次第でファーム優勝・日本選手権出場も可能
ミッション形式の試合指令(送りバント、1点以内失点など)で評価上昇
彼女候補:保母の祥子、アナウンサーのさやか、スナックのナオミ
「威圧感」取得は監督交代の運+個人成績依存で非常に難易度高い
主人公は若干オタク気質で、作中ではガンダーロボに詳しい描写あり
パワプロくん史上でも「物語性」「人間関係描写」が強い作品
シナリオは球団共通で、球団ごとの違いは演出面に限られる
練習・イベント・試合バランスの設計が優れており、テンポも良好
1プレイは約1.5~2時間で、周回に適したボリューム感
猪狩との直接対決イベントあり(主にサイドB)で成長に関係することも
オープニングは未収録/リプレイや試合中演出が当時としては高品質
パワプロBGMの中ではシリーズファンに人気のあるアレンジ使用
PSでサクセスを搭載した最後の本格育成型パワプロであり、根強い人気を誇る
このタイトルは、特に「選手育成の計画性」と「テンポの良さ」「強烈なキャラ設定」で、今なお評価され続けています。続編の2001で導入された「サクセスロード」と比較されることも多い作品です。発売年 2000年 / コナミ -
プリンセスメーカーコレクションPC版『プリンセスメーカー2』と『プリンセスメーカー ゆめみる妖精』をセット収録
ジャンルは育成シミュレーション
WindowsCEベースで動作するソフト(特殊仕様)
「プリンセスメーカー2」は星から授かった娘を育成するストーリー
「ゆめみる妖精」は人間界に来た妖精を育てるストーリー
どちらも8年間の育成シミュレーションが中心
VGA接続対応だが、文字潰れなど見づらさも指摘される
「プリンセスメーカー2」の操作性は悪く、もっさり動作
DC移植に際して操作性改善はほぼ行われていない
ほぼPC版をそのままドリームキャストに移植した形
「ゆめみる妖精」の方が比較的プレイしやすい評価
イラスト集モードあり(収録枚数は約20枚と少なめ)
イラストは販促用やゲーム内のもの中心
ドリームキャスト版専用の新要素や追加コンテンツはなし
「2」も「ゆめみる妖精」もセーブ・ロードはドリキャス仕様
画面の小さい文字がコンポジット接続ではさらに潰れる懸念あり
育成シミュレーションとしての基本的な遊びごたえは健在
どちらも娘の育成方針によって多彩なエンディングが用意
「2」は自由度が高いが育成ルートが複雑
「ゆめみる妖精」はキャラグラフィックと成長演出が好評
両作とも作業感の強さがあり、好みが分かれる
パッケージタイトルは非常に地味(シンプルな「コレクション」)
操作ストレスのため初心者よりコアなファン向け
純粋にDCでプリンセスメーカーが遊べる点が魅力
全体的な完成度としてはサターン版に劣るとの声あり
価格は当時5800円、現在中古市場では高額傾向
ファンアイテム的な側面が強い作品発売年 2001年 / ジェネックス -
ロックマンX2 ソウルイレイザーゲームボーイカラー専用
ゲームタイトル: 『ロックマンX2 ソウルイレイザー』
発売日: 2001年7月19日
プラットフォーム: ゲームボーイカラー
開発: カプコン第三開発部
ゲームジャンル: 横スクロールアクション
主なキャラクター: エックス(X)、ゼロ(Zero)
敵キャラクター: ベルカナ、ガレス
ストーリー: プログラム消滅「イレイズ現象」を止めるための戦い
前作: 『ロックマンX サイバーミッション』からのゲームシステムを踏襲
発展要素: ゼロの操作可能、オリジナルキャラクターの登場
ボスキャラクター: SFC版『X1』『X2』『X3』のキャラクターが登場
特殊武器: 一部名称と性能が変更
新機能: ソウルアイテムによるキャラクター強化
BGM: 一部アレンジやカットされた曲が使用
エックスの特技: チャージ攻撃、特殊武器入手
ゼロの必殺技: 8つのボスから習得、エネルギー共有
アーマーシステム: 各種パーツで能力強化
隠しモード: エクストリーム、ボスアタック
評価: ゲーム誌『ファミ通』で26点(満40点)
配信: 2013年にニンテンドー3DSのバーチャルコンソール対応に。発売年 2001年 / カプコン -
つりいこっ!!ゲームボーイカラー専用発売年 2001年 / アスキー -
風のクロノア ~夢見る帝国~タイトル: 風のクロノア 〜夢見る帝国〜
発売日: 2001年7月19日
開発会社: ナムコ(後のバンダイナムコゲームス)
プラットフォーム: ゲームボーイアドバンス
ジャンル: パズルアクションゲーム
シリーズ: 風のクロノアシリーズ
前作との関係: ワンダースワン版『風のクロノア ムーンライトミュージアム』のパズル要素を継承
アクション要素: ゲームボーイアドバンスのハードによりアクションステージやギミックが追加
ワールド数: 5つの街(ワールド)に分かれている
ステージ構成: 各ワールドに「ビジョン」という8つのステージ
ステージ種別: パズルステージと強制スクロールのアクションステージ
各ワールドの最終ステージ: ボスステージ
ワールド紹介:
- ワールド1: ケンカシティ ガザランド
- ワールド2: オペラタウン プレアミル
- ワールド3: フードランド ジオブブ
- ワールド4: 大樹の里 サヌタール
- ワールド5: 王都 ル・エルジンバ
Wii Uバーチャルコンソールでも利用可能発売年 2001年 / ナムコ -
ファイナルファンタジーX『ファイナルファンタジーX』(FFX)は、スクウェア(現スクウェア・エニックス)が2001年にPlayStation 2向けに発売したRPG。
ファイナルファンタジーシリーズのナンバリング第10作目で、PS2初の作品。
キャラクターボイスを採用し、主要キャラクターはフルボイス。
高解像度のグラフィックと新技術「フェイシャルモーション」により、表情が豊かに表現される。
発売当初のCMには滝沢秀明が出演、「運命に立ち向かった」がキャッチフレーズ。
850万本以上を販売したPS2版があり、全シリーズの売上は2110万本を超える。
限定版には開発資料やスタッフインタビューを収録したDVDが付属。
本作の続編『ファイナルファンタジーX-2』が2003年に発売。
ゲームのキャラクター成長システム「スフィア盤」を採用。
戦闘システムは従来のATBからCTB(コマンドタイムバトル)に変更され、全体の時間が一時停止する。
召喚獣は戦闘での重要な役割を持ち、特殊技「オーバードライブ」を駆使する。
HDリマスター版が2013年にPS3とPS Vita向けに発売され、その後もPS4、Nintendo Switch、Xbox Oneなどに移植。
シーモアやユウナなど、魅力的なキャラクターが登場し、ストーリーに深みを与える。
ストーリーには「シン」を倒す旅と、ユウナと仲間たちの成長が描かれている。
ゲーム音楽は植松伸夫によるもので、多くの評価を受け、「素敵だね」の主題歌が印象に残る。
災厄の象徴である「シン」と、それに対抗する召喚士の存在がテーマ。
2002年にインターナショナル版が発売され、一部要素の追加が行われた。
ファイナルファンタジーXは、日本の伝統文化である歌舞伎にも取り入れられ、2023年に公演されることが発表された。
ゲームは批評家やファンから高評価を受け、多くの賞を受賞している。
2001年のファミ通クロスレビューでは39/40という最高得点を記録。
多様なキャラクターと深い物語性がゲームの魅力を高めている。発売年 2001年 / スクウェア -
本格的パチンコ実機攻略シリーズ ミルキーバー&キラークィーン 永久保存版~発売年 2001年 / アンバランス -
レイクマスターズEX Super基本情報
タイトル:レイクマスターズEX Super
機種:PlayStation 2(PS2)
ジャンル:釣りシミュレーション
発売日:2001年7月19日
発売元:ダズ
本格的なバスフィッシングを楽しめる「レイクマスターズ」シリーズ作品
ゲーム内容
釣り大会に参加し、魚のサイズや総重量を競って優勝を目指す
湖を舞台にポイントを探しながら大物を狙う本格派フィッシングゲーム
季節、天候、時間帯などの環境変化を再現
状況に応じた場所選びや釣り方の変更が重要
自分だけの湖を作成し、魚を放流して育成する要素も搭載
システム・攻略要素
ルアー、リール、ラインなど釣り道具のカスタマイズが可能
魚の習性や環境条件を考えた攻略が求められる
大会形式で腕を競うモードを収録
自由に釣りを楽しめるフリーモードを搭載
育てた魚を再び釣るなど長期的な遊び方も可能
装備選択やポイント探索など戦略性のある作り
音楽・サウンド・声優
自然環境を意識したサウンド演出を採用
水辺の雰囲気や釣りの静かな臨場感を表現
キャラクターボイスよりも釣り体験の演出を重視
評価
本格的な釣りシミュレーションとしての作り込みが評価された
天候や時間変化によるリアルな攻略要素が魅力
道具選びや魚の育成など遊びの幅が広い点も好評
派手な演出よりもじっくり遊ぶタイプのため好みは分かれる
釣り好き向けのこだわりが強い作品
総評
「レイクマスターズEX Super」PS2版は、リアル志向のバス釣りを再現したフィッシングシミュレーション
大会攻略、道具調整、魚の育成など長く遊べる要素を備えた作品
アクション性よりも、自然や魚との駆け引きを楽しみたいプレイヤー向けの一本発売年 2001年 / ダズ -
ナニワ金融道 ~青木雄二の世間胸算用~ジャンル:ボードゲーム(シミュレーション的要素あり)
原作:青木雄二による漫画『ナニワ金融道』がベース
■ ゲーム概要
借金返済がゲームの主目的(他のボードゲームとは逆の発想)
プレイヤーは金融会社の社員として借金を回収
相手よりも早く借金を返済できれば勝利
金融をテーマとしたリアル志向のボードゲーム
桃鉄や人生ゲームとは異なり、ギャグよりも現実志向
ゲーム性よりも原作の世界観やメッセージ重視
■ 特徴・要素
原作漫画の登場人物や舞台が多数登場
金貸し・債務返済・取り立てといった独特のテーマ
社会派ボードゲームとして異彩を放つ
進行テンポがやや遅く、一人プレイは冗長に感じやすい
原作の「クセの強さ」はやや薄れている
ゲームとしてのバランスやテンポに課題あり
■ レビュー傾向
賛否両論:ナニワ金融道のファンには嬉しいが、ゲームとしての評価は分かれる
「桃鉄・人生ゲームに劣る」という評価あり
「原作好きなら楽しめるが一般向けではない」との声も
■ その他
レアソフト扱い(中古市場で見かけることが少ない)
ボードゲーム好きや原作ファン向けのマニアック作品
Amazon評価:★4.0(4件中)だが内容には批判も多い
複数人プレイで盛り上がりやすい構成
グラフィックや演出は地味
プレイするには独特の空気感への理解が必要
ゲームデザインはやや古風でテンポが悪い
金融リテラシー的な側面を持つ「異色の学習ボードゲーム」ともいえる
総評:
借金返済というテーマを中心にした異色の金融系ボードゲームで、一般的なエンタメ性よりも「社会風刺」や「経済の現実」を意識した設計。ファンアイテムとしては価値があるが、万人向けではなく、好みがハッキリ分かれるタイプのPS1作品。発売年 2001年 / 講談社 -
ファイナルファイヤープロレスリング 夢の団体運営!ゲーム概要
プロレス団体を経営するシミュレーションゲーム。
規定年数内に団体を世界トップにするのが目標。
特徴
団体名、スタイル、リングカラーなどを自由に設定可能。
選手の引き抜きやスカウトで団体を拡充。
団体経営モード
資金管理、選手交渉、設備拡充などリアルな経営要素を再現。
試合内容の重要性
観客満足度や選手スタイルに応じた試合を組むことが求められる。
興行運営
会場選択、宣伝、マッチメイクで興行を成功させる必要あり。
観客満足度システム
試合内容に応じて観客の反応が変わり、団体人気に影響。
選手の信頼度
適切な試合を組まないと選手の信頼度が下がり、退団リスクが発生。
設備拡充の効果
リングドクター導入やトレーニング機材で選手の能力やケガ防止を強化。
団体対抗戦
団体間の友好度が高いと対抗戦が可能。勝敗で団体人気が上下。
選手スカウト
国内外で新しい選手を発掘可能。条件次第で強豪をスカウト。
海外興行の必要性
世界ランクを上げるため、複数地域での人気を確保する必要がある。
選手の人気管理
タッグマッチなどで効率的に選手の人気を向上。
レジェンド軍団の登場
特定条件で登場し、クリアには高い実力と観客満足度が必要。
試合操作
試合を自分で操作して観客満足度を上げるプレイも可能。
他団体との交流
団体提携や交流で試合や選手派遣の幅が広がる。
衛星放送の条件
団体人気や選手の平均人気などの条件を満たすと解禁。
エディット機能
最強キャラを作成してフリー選手欄から引き抜くことも可能。
試合設定の不便さ
毎回設定をやり直す必要があり、UIの改善点が多い。
ベルト管理
対抗戦でのタイトルマッチはリスクが高いので注意が必要。
ゲームの自由度
経営方針や興行の進め方にプレイヤーの自由が多く、長く楽しめる。
ファイトスタイル
選手の得意スタイルを活かした試合を組むことで信頼度維持。
ゲーム難易度
団体選択やプレイスタイルで大きく変化。
スカウトの効率化
長期間スカウトで効率的に選手を発掘。
現実の団体経営の再現性
プロレス団体運営のリアルな要素が詰まっている。
ゲーム評価
プロレスファン向けの完成度の高い作品として高評価。
操作の楽しみ
興行の全試合を操作して成功を目指すプレイも魅力。
ファン必見の作品
プロレス団体経営ゲームとして最高峰の完成度。
拡張性の期待
今後の新作やリメイクへの期待が高い。
適切な試合編成の重要性
人気選手やベルト保持者を戦略的に運用する必要性。
総評
プロレスゲーム史に残る傑作であり、経営要素が好きなプレイヤーに最適。発売年 2002年 / スパイク -
勝負師伝説 哲也 ~甦る伝説~原作:講談社「勝負師伝説 哲也」(漫画・アニメ)
■ ゲーム内容・特徴
昭和の新宿を舞台に麻雀で玄人(バイニン)と対決
「哲也」を操作しストーリーを進行(全12ステージ)
TVアニメと同じ声優陣を起用し雰囲気を再現
原作でおなじみのキャラ多数登場(印南、リサ、ユウなど)
「バイニン技(イカサマ)」再現:コマンド入力で積み込み実行
代表的イカサマ技:三暗刻積み、チャンタ積み、千鳥積み
コンビ打ちあり:房州・リサなどと連携し「コンビ技」発動
「運」のシステムにより配牌・ツモに影響を与える仕様あり
■ モード・システム
シナリオモード:町を移動しながらストーリー進行
フリー対局:自由なキャラ選択・対戦が可能
積み込みはタイミングと正確な操作が要求される
一部キャラは使用可能(哲也以外も可)
リサを「オヒキ」にして対局可能、AIの動きも優秀
イカサマなしモードでは純粋な麻雀が楽しめる
■ グラフィック・サウンド
音割れのないクリアなBGM
対局中の発声(ツモ・ロンなど)あり
アニメーションも一部再現
カットインボイスはなし
■ 評価・レビュー要点
PS2版を簡素化しつつも遊びやすく改良された内容
ストーリー再現度が高く、ファンには特に好評
玄人技の使用で爽快感あり、単調になりにくい
モード数が少なく、再プレイ性にはやや欠ける
難易度は比較的低め、初心者でもプレイしやすい
このように、GBA版は「原作ファン+ライトな麻雀プレイヤー」に最適なアドベンチャー麻雀ゲームといえます。発売年 2002年 / アテナ -
ハムスターパラダイスあどばんちゅシリーズ初の2匹同時飼育システムを採用
8種類のハムスターから2匹を選んで育成
ハムスター同士のじゃれ合いやケンカを観察可能
相性を上げると結婚できる
2匹の間に新種ハムスターが生まれることもある
餌や遊び道具は「ハムタウン」のお店で購入
育成にはなでたり、水浴びさせたりの要素がある
育成を進めると「ドリムランド」に行ける
ドリムランドでは呪われたハムスターを救う冒険が展開
イベントクリアでハムタウンに新しい店がオープン
12種類のミニゲームを搭載
「ハムパズル」や「ハムシャッフル」などがプレイ可能
ミニゲームクリアでお金を稼ぎ、グッズ購入に使える
ハムスターたちのリアルな毛並み表現が特徴
ハムスターの仕草が非常に可愛いと高評価
子どもにもわかりやすい設計の冒険パート
ミニゲームが豊富で飽きにくい作り
育成・冒険・ミニゲームの三本柱で遊べる
人間の言葉を話すナビゲーター「ハムちゅー」くん登場
通信ケーブル対応(ハムスターの交流要素あり)
暗い現実から離れられる癒し系世界観
「背中の毛並み」まで再現されたグラフィックへのこだわり
優しい気持ちになれるゲームとレビューで高評価
Amazonレビューでは★4.8(非常に好評)
子どもから大人まで幅広く楽しめる内容発売年 2002年 / アトラス -
Hot Wheels アドバンス発売年 2002年 / アルトロン -
ときめき夢シリーズ(1) お花屋さんになろう!発売年 2002年 / エム・ティー・オー -
超魔界村R『超魔界村』は1991年にカプコンから発売されたスーパーファミコン用アクションゲームで、続編は『大魔界村』。
ゲームの特徴には豊富な武器と魔法、進化したグラフィックとサウンドが含まれる。
難易度はシリーズらしい高さを持ちながら、前作に比べて少し低め。
2007年からWiiバーチャルコンソールで配信、続いてWii UやNewニンテンドー3DS、Nintendo Switch Onlineでも再配信された。
ゲームシステムには新たに導入された2段ジャンプや3種の鎧(鋼、青銅、黄金)を取得する要素がある。
鎧を着用することで武器の性能が変化し、魔法が使用可能になる。
敵弾を防ぐ「盾」といった新要素も追加。
コンティニューには回数制限があり、特定のアイテムを集めることで最大9回まで増加する。
ステージは前半と後半に分かれており、制限時間内にクリアしなければならない。
各ステージにはボスが存在し、特定の攻撃方法で倒す必要がある。
武器は敵を倒すことで獲得でき、貫通攻撃や投擲武器としての特性を持つ。
ストーリーではアーサーが魔界の王ルシファーを倒してから4年後、プリンセスが魔物にさらわれるところから物語が始まる。
キャラクターは様々なモンスターと戦いながら進む。
前作の要素を継承しつつ、新機能やストーリー展開が追加されたことが評価されている。
スーパーファミコン版やGBA版はそれぞれ異なる評価を受けている。
ゲームには様々なアイテム(得点アイテムや1UPアイテムなど)が用意されている。
ステージの設計やボスキャラクターには多様性があり、プレイヤーのスキルが試される。
プログラムや音楽制作には複数のデザイナーが関与している。
オリジナル作品と比べて、ゲームボーイアドバンス版は新たなステージを追加するアレンジモードが存在。発売年 2002年 / カプコン -
お花屋さん物語GBA いやし系お花屋さん育成ゲームタイトル: お花屋さん物語(おはなやさんものがたり)
ジャンル: 女の子向けアドベンチャーゲーム
発売元: 日本コロムビア
発売プラットフォーム: ゲームボーイアドバンス(GBA)、ニンテンドーDS
GBA版発売日: 2002年7月19日
DS版発売日: 2011年6月30日
公式タイトル: お花屋さん物語GBA いやし系お花屋さん育成ゲーム
主人公: 橘カレン
ストーリー: 母の海外赴任で一人で花屋を開店準備
ミニゲーム形式でお花屋さんの仕事を体験
花のカード収集要素あり
通信ケーブルを用いて他プレイヤーとの花の交換可能(ソフト2本必要)
DS版はGBA版のリメイクで登場人物や設定は異なる
あこがれガールズコレクションシリーズの第6弾
ジャンルとして「いやし系お花屋さん育成ゲーム」もタイトルに含まれる
日本コロムビアゲーム制作部はクリエイティヴ・コアから分社化された
公式サイトあり
旧TDKコアのゲーム開発部門が関与
子供向けの教育的要素を持つゲーム
ストーリーが感情的な要素を含む発売年 2002年 / TDKコア -
メダロットG カブトバージョン売上本数はカブト・クワガタ累計
ジャンル:シリーズ初の2on2対戦アクションゲーム
舞台設定:『メダロット5』の後日談として、再び「すすたけ村」が登場
主人公:『5』のコイシマルが引き続き主役
■ゲームシステム
RPG風マップなし:ステージ選択式でテンポ重視
操作はリーダー機のみ:相方はAI操作、カブト版はAI補助向き
攻撃部位は3つ:右腕(B)、頭部(B+上)、左腕(B+下)
メダフォース導入:必殺技は1体1種類、セレクトボタンで発動
メダルは育成式:熟練度はランダム上昇/一部減少もあり
■カブトバージョンの特徴
射撃・遠距離主体:堅実な射撃・防御型パーツが中心
初心者向け:近接リスクの少なさで安定した戦い方が可能
遠距離メダフォースの相性良好:安全にゲージ溜めやヒット狙いができる
接近戦に強いAIとの相性も良好:クワガタ版のパートナーにも向く
■戦闘・バトル設計
ロボトルは常時2on2:固定ペアでの連戦が続く構成
時間制限3分:テンポ良く、1戦の負担が軽い
ガードあり(Rボタン):正面からの攻撃はほぼガード可能
ティンペットパンチあり:腕破損後の応急攻撃
作戦パネル:AIに5種類まで行動指針を設定可能
■評価・長所
BGMの質が高い:ステージごとに専用曲あり
グラフィックも良質:『5』のキャラが新デザインで再登場
カブト向けに遠距離パーツが豊富:戦法の安定感が高い
メダフォースの見栄えが良く、使いやすい:特に防御や範囲攻撃系が強力
3分という戦闘時間で遊びやすさ向上
■短所・問題点
登場機体が38体と少ない:カブト向き機体のバリエーションも限定的
ボリューム不足:物語性やイベントが希薄、周回性も低い
バランスが不安定:射撃偏重で一部の近接機体が不利になりやすい
隠し要素が煩雑:出現条件に通信対戦や膨大な戦闘回数が要求される
セレクトボタンでのメダフォース発動が押しにくい
カブト版でもメダフォース依存度が高く、ゲーム性が単調になりがち
カブト版は“安定型で安心して戦える入門向け”という位置づけです。一方、ゲームそのものは挑戦作ながら粗削りな側面が目立つのも事実です。発売年 2002年 / ナツメ -
メダロットG クワガタバージョン売上本数はカブト・クワガタ累計
『メダロットG クワガタバージョン』要約(GBA)
発売日:2002年7月19日、GBA向けにスマイルソフトより発売
ジャンル:シリーズ初の「2on2対戦アクション」形式に挑戦した異色作
舞台:『メダロット5』と同じ「すすたけ村」が再登場、続編的位置づけ
主人公:『5』のコイシマルが再登場し、新たな事件に巻き込まれる
ゲーム構造・システム
マップ移動なし:ステージ選択式。RPG的な探索要素は存在しない
リーダー操作のみ:プレイヤーは1体のメダロットを操作し、もう1体はAIが制御
戦闘は2vs2固定:常に2体で戦うが、AIの性能にはムラがあり指示は作戦パネルで制御
セッティング自由度:頭・左右腕・脚部の4パーツ+メダルの組み合わせが基本
パネルシステム:AI行動を決める「作戦パネル」は571,456通りの組み合わせ可能
セッティング中の性別変更可:性別による能力差はなし(見た目だけ)
クワガタバージョンの特徴
攻撃傾向:カブト版が防御や射撃主体なのに対し、クワガタ版は近接・格闘型が多い
難易度高め:接近戦ゆえに被弾リスクが高く、反応や立ち回りの腕が問われる
爽快さ重視:コンボやノックバック演出が多く、アクション性に特化
評価点
スピーディーな戦闘:1戦3分の制限付きで、テンポが良くプレイしやすい
脚部ごとの動作:車両型や飛行型など、移動モーションに個性がある
BGMの質が高い:ステージごとに異なる曲、イベント戦では専用曲もあり
問題点・惜しい点
機体数が過去最少(38体):選択肢が少なくカスタマイズの幅も狭い
ボリューム不足:ストーリーは薄く、ひたすらロボトルを繰り返す構成
戦闘バランスが悪い:パーツ破壊のランダム性が強く、理不尽展開も
AI制御の粗さ:作戦パネルがうまく機能せず、味方が無駄行動をすることも
隠し要素の開放が面倒:通信対戦や対戦回数が条件で出現率も低い
総評
挑戦作だが調整不足:新しいジャンルへの試みは評価できるが、完成度は低め
格闘寄りのクワガタ版は上級者向け:操作と回避の技術が問われるためやや上級者向き
メダロット5の続編と期待すると落差あり:ボリュームや演出面で期待外れに感じる可能性も発売年 2002年 / ナツメ -
ビーチスパイカーズ「Beach Spikers」は2001年に日本のアーケード向けにリリースされたビーチバレーボールのビデオゲーム。
開発はセガAM2が行い、セガが出版。
2002年にGameCube用に「Beach Spikers: Virtua Beach Volleyball」として移植された。
ゲームは2対2のマッチ形式で、ネット越しにボールを打ち合う。
ゲームプレイは「チャージ」の概念に基づいており、ボタンを押す時間によって技の強さが決まる。
設定とラリー用のボタンがあり、これらの組み合わせでプレイする。
プレイモードはアーケードモードとワールドツアーモードの2つ。
アーケードモードではAI対戦を進めたり、最大4人の対戦が可能。
ワールドツアーモードではユーザーが作成したチームでトーナメントを進行し、ポイントを獲得して選手やカスタマイズアイテムを解放。
キャラクターのカスタマイズや特定国のチーム選択が可能。
GameCube版は「一般的に好意的なレビュー」を受けている。
Famitsuでのスコアは40点中30点。
日本では2001年の成功したアーケードゲームの5位にランクされた。
GameSpotの2002年の賞にノミネートされたが、受賞は逃した。
GameProはGameCube版のグラフィックに4.5/5を、サウンド・操作・楽しさに3/5を評価。
ゲームはパティエンシャルなプレイヤーに特にアピールする。
Segaの他のタイトル(例:Fighting VipersやSpace Channel 5)の基にしたカスタマイズアイテムも含まれる。
Beach Spikersはそのプレイスタイルとカスタマイズ要素で評価されている。発売年 2002年 / セガ -
スーパーマリオサンシャイン『スーパーマリオサンシャイン』は2002年にゲームキューブ向けにリリースされた。
プレイヤーはマリオを操作し、120個の「シャイン」を集めてドルピック島に光を取り戻す。
マリオは「ニセマリオ」に冤罪を着せられ、島をきれいにするための冒険に出る。
ポンプというロボットバックパックが新たな要素として登場し、水を用いて汚れを掃除する。
ミッションは前作より厳密な線形順序になっており、特定の目的を持っている。
ヨッシーも初めて3Dマリオに登場し、特定のフルーツを与えることで孵化する。
操作方法は前作と似ているが、パンチやキックのアクションが削除された。
ライフシステムは新たにライフメーターが設けられ、ダメージを受けると減少する。
シャインを集めることでドルピック島の太陽の光が復活し、特殊な衣装も獲得できる。
ゲームの中心街はドルピックタウンで、そこから入り口ポータルを通じてステージにアクセスする。
本作は高評価を受け、売上も好調だったが、一部批評家からは操作性やカメラワークの問題が指摘された。
Nintendo Switch向けに『スーパーマリオ 3Dコレクション』として再リリースされた。
開発は任天堂のEADが担当し、新たなゲームプレイアイデアが導入された。
キャラクターボイスが全編英語でフルボイスとなっているのが特徴。
グラフィックと音楽も高く評価されており、シリーズを代表する作品の1つとなった。
本作のストーリーは、悪党クッパJr.により引き起こされた騒動を中心に展開される。
プレイヤーは各ステージのSTORYをクリアし、シャインを獲得することで進行する。
環境の美しさや多彩なアクションが評価され、ゲームデザインも独創的だった。
評価の高いポンプ機能によって、ゲームプレイの多様性が増した。
ゲーム終了時にマリオが寝る演出が追加され、新しい要素が盛り込まれている。
コレクション要素や隠しステージも多数用意されている。発売年 2002年 / 任天堂 -
MUTSUとのほほんゲーム名: Mutsu to Nohohon
プラットフォーム: ゲームキューブ
発売年: 2002年
発売元: トミー
プレイヤーが操作するキャラクター: 雪ウサギ、クマ、ハムスター、ペンギン
ゲームの舞台: キャラクターが泳ぐ王国
レベル数: 12(各月に対応)
ファミ通評価: 25/40
日本でのリリース情報あり
アーカイブされている情報あり
ゲームの特徴: 冒険要素
雰囲気: のほほんとした世界観
ジャンル: アクションゲーム発売年 2002年 / トミー -
ジュラシック・パークインスティテュート ツアー ダイナソーレスキュー2003年7月19日から10月26日まで、国立代々木競技場オリンピックプラザ特設会場で開催されたイベント『ジュラシック・パーク・インスティテュートツアー』で限定販売された。
販売形態:会場限定販売(ジュラシック・パークツアー)
■ ゲーム内容
ミニゲーム数:5種類
ギャラリーモード:映画の名シーンを閲覧可能な特典コンテンツ
ギャラリー解放方式:ミニゲームで高成績を出すことで開放
対象作品:初代・ロストワールド・ジュラシックパーク3など
写真演出:音声付きのシーンもあり、ファン向け演出が充実
OP演出:鉄格子を恐竜が破るシーンが迫力満点
操作性:誰でもすぐ遊べるシンプル設計
■ ミニゲームの内容と評価
内容例1:「大砲を避けながら餌を回収」
内容例2:「火山の噴石を避け続ける」
内容例3:「記憶ゲーム(ティラノの指示に従う旗揚げ型)」
共通の特徴:ルールが非常に単純で説明不要
ボリューム:短時間で飽きやすく、深みには欠ける
映画との関連性:ゲーム部分には映画との直接関係が薄い
■ 音・演出面
BGMの問題点:場面と音楽がミスマッチ(ポップすぎる)
グラフィック:静止画中心、動きの少ない構成
音声演出:一部シーンにて再生される映画音声あり
■ パッケージと訴求
パッケージ記載:ミニゲームの紹介のみ。ギャラリー未言及
発見されにくい内容:ギャラリーモードの存在を知らずに遊ぶ人も
■ 総評・コレクション価値
ゲーム評価:内容としては凡作。ゲーム性は極めて薄い
ファン向け要素:ギャラリーモードはシリーズファン必見
感覚としてはグッズ寄り:実用品より記念品的側面が強い
コレクション価値:流通量はそこそこあり中古も安価
■ 関連情報
同系タイトル:GBAジュラシックパーク関連ソフトは本作含め全4作
他の3作:通常販売だが本作よりも入手難易度は高め発売年 2003年 / ロケットカンパニー -
アルキメDS『アルキメDS』は2007年7月19日に発売されたニンテンドーDS専用のお笑いトレーニングゲーム。
1人では遊べず、最大4人で楽しむことができる。
DSワイヤレスプレイに対応している。
ゲームは5人の有志によって制作された。
広告はほとんど行わず、インターネットや体験会で知名度を上げている。
実際のゲームには親と子が協力して解答する形式がある。
全員の解答に投票する仕組みがあり、得票数が発表される。
イベント特典として缶バッジが配布され、スタッフが手作りしたもの。
制作に関わった西健一は、元カリスマクリエイターであり、Route24の代表。
エレキコミックがプロモーション映像に出演し、公式サイトとのつながりがある。
雑誌東京ウォーカーで新連載がスタート予定。
待ち時間には爆走屋権兵衛というキャラクターが登場し、ゲーム内でタッチできる。
「アルキメールマガジン」が届けられる応援団員を募集している。
アルキミットやお題に基づいて解答が行われる。
看板屋権兵衛など複数のキャラクターが登場する。
イベントや体験会での地道なプロモーションが行われている。
スキップが初めて発売元となったゲームソフトである。発売年 2007年 / スキップ -
甲虫王者ムシキング スーパーコレクションセガの人気アーケードゲーム『ムシキング』5周年記念作品
Nintendo DS専用ソフトで、カードリーダー(GBAスロット接続)付き
2003年~2007年までのAC版カードがスキャン・使用可能
同梱カードや本作限定カードあり(「ホペイオオクワガタ」など)
AC版「ひとりであそぶ」モードを再現、アダー編のシナリオも収録
ふたりであそぶモードも収録、対戦可能(ローカル通信・1台2人プレイ対応)
じゃんけんシステムはAC版準拠、DSのボタンで操作
オリジナルモード「そだててぼうけん」ではムシを育成可能
成虫になるまで成長し、最大強さ300のムシも育成可
タッチ操作でムシとのふれあい要素あり(リアクションあり)
自作ムシをカードに登録→他モードで使用可能
カードスキャンで「カードコレクション」が閲覧可能(詳細データ収録)
カードのスキャン履歴に応じてアイテムやポイントを獲得
非常に詳細なカード識別機能(初期型や雑誌付録まで網羅)
「ムシキングヒストリー」モードで過去シナリオを再体験可能(再現度は低め)
一部再現不足あり(ムシの仕様や2匹同時出撃など)
バトル演出はAC版に近いが、スロー再生気味でテンポが悪い
DSの性能上、背景やグラ、音声が劣化している箇所あり
必殺技のカットインが冗長、テンポに影響
キャラボイスやSEの音割れが目立つ
Wi-Fi対戦は現在利用不可(2014年終了)
対戦にはソフト2本が必要で、DS1台2人対戦は手元が見えやすく窮屈
小型ムシの活躍場が少ない、育成も大型甲虫優遇傾向
強化素材「強さのもと」収集に時間がかかる
「SP008 スーパーローリングクラッチホールド」はデータのみ存在、実カードなし
一部カードはイラストが拡大されすぎて作画崩壊気味
全体としては当時のムシキングファンにとって貴重なソフト
移植度は良好、カード資産を活かしたい人に最適
家庭用でAC版の再現プレイができる唯一の手段
「カードが残ってるけど遊べない」という人には特におすすめ発売年 2007年 / セガ -
コスメちっく☆パラダイス『コスメちっく☆パラダイス』はニンテンドーDS用ゲームソフトで、GAEから発売。
シリーズ第1作は2007年7月19日発売。
全4作がリリースされており、最新作は2011年4月14日発売の『プリンセスライフ』。
主人公はコスメちっくランドのお姫様で、女王になるための試練を受ける。
試練の内容は街の人をメイクで幸せにすること。
プレイヤーはタッチペンを使ってメイクを行う。
街の人から依頼を受け、情報収集を行う必要がある。
情報収集を怠るとメイクが失敗する可能性が高くなる。
メイクが成功すると星や知名度、コスメストーンが得られる。
休日には自由に外出し、アルバイトや男の子たちと交流できる。
特別イベント(夏祭りや初詣)が季節ごとに開催される。
依頼に成功し星を100個集めると女王に昇格。
続編『メイクのキセキ』ではメイクの勉強もできる。
各作品にはキャラクターの成長やエンディングにバリエーションがある。
主人公の友達やサポートキャラクターが多数登場。
このシリーズは漫画化もされている。
キャラクターデザインはトキシユリコによる。
主人公はキュート、クール、ポップのタイプから選べる。
複数のキャラクターが関与し、物語が進行する。
プレイヤーの行動によってエンディングが異なる。発売年 2007年 / グローバル・A・エンタテインメント -
齋藤孝のDSで読む三色ボールペン名作塾発売年 2007年 / セガ -
シナモンボール くるくるスイーツパラダイス『シナモンボール くるくるスイーツパラダイス』は2007年7月19日に発売されたニンテンドーDS用のピンボールゲーム。
プレイヤーはシナモンをフリッパーではじいてスイーツを集める。
操作は一般的なピンボールに似ているが、シナモンの動きが異なる。
基本テーブルには左側のみアウトレーンが存在。
落下しそうな場合、DSのマイクに息を吹きかけて脱出可能。
下画面をタッチすることで台を揺らせる。
ストーリーモードではスイーツを集めて仲間やアイテムを入手し、全10ステージをクリアする。
フリープレイではストーリーモードでクリアしたステージをプレイでき、スコアアタックが主なゲームモード。
フリープレイでのみ入手可能なスイーツも存在。
フレンズゲームはストーリーモードをクリアすることでアンロックされるミニゲームで、目的が異なる。発売年 2007年 / ロケットカンパニー -
ぜんまいざむらい発売年 2007年 / 元気 -
ソムリエDS発売年 2007年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
タッチ!ボンバーマンランド スターボンバーのミラクル★ワールドタイトル: タッチ!ボンバーマンランド スターボンバーのミラクル★ワールド
発売日: 2007年7月19日
プラットフォーム: ニンテンドーDS
開発元: ハドソン
系列: ボンバーマンランドシリーズの第2作
舞台: ボムボムキングダム
ゾーンの種類:
- スターゾーン (スターキャッスル)
- ムーンゾーン (サーカステント)
- サニーゾーン (サニータワー)
- アースゾーン (エヴィルパレス)
主なキャラクター:
- しろボン (主人公)
- くろボン (しろボンの親友)
- プリティボンバー (優しいお姉さん)
- ゴールドボンバー (ゴールド団のリーダー)
- あおボン (スポーツ少年)
- みどりボン (ゴールド団の参謀)
- スターボンバー (天才マジシャン)
- ジョーカー (アトラクションのピエロ)
- ジャック (スターゾーンの支配者)
- アクアボン (サーカス見習い)
- クイーン (サーカス団長)
- フォーチュン3姉妹 (占い師)
- ボンバーせんにん兄弟 (修行者)
- エース (サニーゾーンの支配者)
- ミイラボン (アースゾーンの住人)
- エヴィルボンバー (魔法使い)
ボムパッド: メールチェックやアイテム管理ができる機械
各種ピース: スターピース、ムーンピースなどが存在発売年 2007年 / ハドソン -
探偵 神宮寺三郎DS いにしえの記憶DS版第1弾で、過去の携帯アプリ版やFC作品のリメイク+新作を収録
収録作品は以下の6本(本編):
『新宿中央公園殺人事件』
『横浜港連続殺人事件』
『危険な二人』
『時の過ぎゆくままに…』
『アカイメノトラ』
『いにしえの記憶』(本作の新作)
加えて「謎の事件簿」6本も収録(マルチエンディング形式含む)
全体的にボリュームはあるが、それぞれの話は短め
推理や探索要素は少なく、選択肢を順に選ぶだけで進行可能
雰囲気やキャラの魅力は高評価、特に神宮寺と洋子のやり取りが好評
洋子の出番はシリーズを追うごとに増加、視点変更などもあり
FC作品のリメイクは一部演出・構成が大きく変更され賛否両論
難易度は非常に低く、ミスしても再プレイが簡単
「戦う」「暴く」などのコマンド演出もあり、多少のバリエーション
パスワード集・ムービー集などのおまけ要素あり
DS独自要素は少なく、携帯アプリ移植の域を出ないという評価も
「いにしえの記憶」は小杉という新キャラ視点が多く、やや大味
「謎の事件簿」ではギャグ調+ガチ推理で評価が高め
「時の過ぎゆくままに…」は洋子主役パートや回想構成で評価高い
音楽が原作と異なり、カットや変更が不評なリメイク箇所あり
全体的に「旧作ファン向けのファンアイテム」としての色が強い
DSで初プレイするには内容が薄く感じられる可能性あり
各話のプレイ時間は30分〜1時間半ほど
メッセージスピードは速く、再プレイに適している
タッチペン操作/ボタン操作の両方に対応
いつでもセーブ可能、3つまで保存スロットあり
暗号解読や小パズルの仕掛けが一部に登場
キャラクターが立っており、短編でも印象に残る人物多数
『逆転裁判』や『ウィッシュルーム』と比べられ、見劣りの声あり
シリアスとギャグのバランスが極端で、好みが分かれる
携帯アプリ未経験者にはある程度お得感あり
長編を期待すると肩透かしだが、シリーズファンには楽しめる内容発売年 2007年 / アークシステムワークス -
NARUTO -ナルト- 疾風伝 最強忍者大結集5 決戦!“暁”『NARUTO 疾風伝』初期エピソードをベースとした横スクロール型アクションゲーム
使用可能キャラはナルト、サクラ、カカシ、ネジ、ロック・リーなど(サスケ不在)
暁メンバー(デイダラ、サソリなど)との対決がテーマ
ストーリーモードはステージ選択型で、最後にボスが登場する形式
ステージ数は10前後と短め
ステージ構成は似た景色が多く、迷いやすいとの声あり
マルチプレイヤーモードは1~4人対応(Wi-Fi通信可/現在サービス終了)
奥義技は下画面のタッチペン操作で発動
タッチ操作の強制が煩わしいという声あり(タッチペン必須場面あり)
サポートキャラを2人設定でき、戦闘時にワンタッチで技発動可能
サポート奥義はクールタイムが短く、多用可能
ボスは比較的弱いが、ステージのギミックや落下が難易度を上げる
高所からの落下で硬直する仕様が不評(約3秒間動けず)
キャラクターの動きが重く、壁蹴り操作などが難しいとされる
2DアクションとしてはGBA版からの進化が感じられないという評価も
グラフィックは荒く、キャラが大きすぎて視界が狭い
ボイスが効果音にかき消される問題も報告あり
育てたキャラが一部ステージで使用できない制限あり
通信専用キャラが多く、ソロプレイでは使えない点が不満点に
ステージ構成やバランス調整に疑問の声も
アクション初心者やヌルゲーマーでもクリアしやすい設計
一方でアクション慣れしているユーザーには物足りない可能性あり
セーブスロットは3つ用意されている
下画面にはミニマップが表示され、探索補助として便利
全体のプレイ時間は短め、5〜10時間未満でクリア可能
ボリュームに対して定価(5,040円)はやや割高との声も
キャラクター愛があれば楽しめるが、ゲーム性は低評価が目立つ
シリーズファンでも評価が分かれる内容で、「ナルトRPG」の方が好評との比較も
キャラゲーとしての完成度より、対戦向けゲーム化を求める声が強い発売年 2007年 / タカラトミー -
実況パワフルプロ野球14『実況パワフルプロ野球14』は2007年7月19日にコナミから発売。
プレイステーション2用の野球ゲームで、シリーズの14作目。
Wii用の『実況パワフルプロ野球Wii』も同時発売。
Wii版はWiiリモコンとMiiを利用した「リモパワ」が新要素。
PS2版とWii版は選手データや応援曲のデータのやり取りが可能。
プロ野球12チームの対戦が可能で、観戦モードも搭載。
サクセスモードには『プロ野球 スター★街道』と『栄冠ナイン 目指せ名門野球部!』がある。
ペナントモードでは最大20年間プレイ可能。
マイライフモードには5種類のシナリオがある。
ホームラン競争やオンライン対戦も可能。
新たなキャラクターや球団が登場。
音楽やアナウンスが充実している。
ファミ通クロスレビューでは両機種共にゴールド殿堂入り。
ユーザー評価にはモードの充実度とAIの改善要求がある。
Wii版ではリモコンによる操作が難しいため、クラシックコントローラの使用が推奨されている。
ゲームプレイ中のストーリー展開やキャラクターの成長がテーマとなっている。
プレイヤーの選択によって進行が変わるサクセスが特徴。
対戦形式やイベントが豊富で飽きにくいデザイン。
実在のプロ野球選手が多く登場し、ファン向けの要素が強化されている。
オリジナル応援曲作成機能が追加され、個々のプレイヤーに合った演出が楽しめる。発売年 2007年 / コナミ -
少年陰陽師 翼よいま、天へ還れ■ 原作・シナリオ・演出
原作は角川ビーンズ文庫の人気作「少年陰陽師」
原作者・結城光流が完全監修
原作と異なるゲームオリジナルのストーリー展開
キャラクターとのマルチエンディングあり
文庫1〜3巻のあらすじや陰陽道・平安知識を収録した辞典機能搭載
アニメ未視聴でも理解できる構成
■ ゲームシステム
フルボイス仕様(声優陣が豪華)
会話スキップ・自動送りが可能で快適
選択肢の既読表示あり(色で変化)
任意セーブ・ロードがほぼすべての場面で可能
戦闘システムはタイミング目押し型の簡易形式
戦闘難度は低く、ゲームオーバーほぼ無し
■ 良い点
美麗なグラフィックと背景
戦闘が苦手な人にも優しい設計
十二神将全員登場し、それぞれのイベントあり
原作ファンにはキャラとの会話・交流が魅力
■ 悪い点・批判
戦闘が単調で成長要素を実感しにくい
周回プレイが冗長、同じ会話が続き飽きやすい
マルチエンディングと言いつつ内容差が乏しい
高感度システムが分かりづらく、意図通りのエンドに到達しにくい
ゲーム性よりキャラ愛重視の作りで、やり込み層には不向き発売年 2007年 / 角川書店 -
のだめカンタービレ『のだめカンタービレ』は二ノ宮知子の漫画を原作とするゲーム。
ニンテンドーDS版は2007年4月19日にバンダイナムコゲームスから発売。
DS版の開発はディンプス。
プレイヤーは音楽雑誌の新人記者として取材を行い、ミニゲームを楽しむ。
PS2版は2007年7月19日に発売され、開発はバンプレスト。
PS2版のストーリーパートは恵と千秋を中心に展開。
キャラクターの声優陣が紹介されている。
PS2版はファミ通クロスレビューで22点を獲得。
ストーリーは原作に沿っているが、省略部分が多い。
コンサートモードは原作のテイストを表現している。
批評ではゲーム性が単調で仕掛け不足と指摘された。
演奏の成否は演出だけで差がつき、ボリュームに対する不満があった。
音楽クリップが原作ファンより未見のプレイヤーに楽しめる可能性があるとの意見あり。
DS版とPS2版の公式サイトはアーカイブで確認できる。発売年 2007年 / バンプレスト -
マワスケス based on Carton-kunゲーム概要:
PSで人気だった『カートンくん』のリメイク版
ピースを回転させて四角形を作り消すパズルゲーム
ルール:
上から落ちてくるピースを回転させて図形を作る
連鎖 (トレイン) を狙うと高得点
消し方に戦略性があり、奥が深い
モード:
ぽたぽた: スタンダードな落ち物系
ぎっしり: 画面全体を埋め尽くした状態から消していく
謎解き: 指定の形を作るモード (エディット機能あり)
占い: 意味が不明だが独自要素
対戦: 最大8人のワイヤレス対戦が可能
協力プレイ: 2人で協力しながらクリアを目指す
キャラクター:
対戦に勝つとカスタマイズ用のパーツを獲得
キャラのデザインは好みが分かれる
取得したパーツを自由に付け替えられないのが不満点
グラフィック:
シンプルで見やすいが、特に目立った特徴はなし
PS版よりキャラクターの魅力が減少
サウンド:
無難なBGMで印象に残りにくい
操作性:
慣れるまでは難しく、脳の使い方を変える必要あり
コントローラーのボタン設定を変更できないのが不便
画面が詰まると判断しづらい部分がある
快適さ:
ロード時間は短めだが、頻度が多く感じる
オートセーブ非対応
難易度:
初心者でも楽しめるが、トレイン (連鎖) の習得には時間が必要
お邪魔ブロックの処理が難しい
良い点:
戦略性のあるパズルシステム
さまざまなモードがありボリュームがある
短時間で遊べるので手軽
価格が安く、コストパフォーマンスが良い
悪い点:
キャラクターのデザインが微妙
カスタマイズの自由度が低い
ロードの頻度がやや多い
ボタン設定が変更できない
向いている人:
落ち物パズルが好きな人
戦略的なプレイを楽しみたい人
短時間で遊べるゲームを求めている人
向いていない人:
キャラクターの可愛さを求める人
直感的な操作が好きな人 (慣れるまで時間がかかる)
総評:
PSP版『カートンくん』としては十分に楽しめる
キャラ要素は微妙だが、パズル部分は優秀
パズル好きにはおすすめの一本発売年 2007年 / アイレム(Irem) -
実況パワフルプロ野球Wii対応コントローラー: Wiiリモコン、ヌンチャク、クラシックコントローラー、ゲームキューブコントローラー対応
ゲームモード: サクセス、マイライフ、対戦、リモパワモード(Wiiリモコンを使った操作)
リモパワモード: Wiiリモコンを振ることで簡単にプレイできるが、Wii Sportsの野球と大差なし
操作性の評価: 打撃は比較的快適だが、走塁や守備の操作は複雑で混乱しやすい
ヌンチャク操作の問題点: 進塁・帰塁の操作が直感的でなく、リモコン単体では一部操作が不可
クラシックコントローラーの使用感: 持ちにくさやボタンの深さに違和感がある
グラフィックの評価: PS2版とほぼ同じで、進化を感じられない
ワイド画面対応の問題: 3D画面のみ対応し、2D要素は左右に引き伸ばされて不自然
プログレッシブ非対応: 画質の向上が期待できず、PS2版より劣る部分もある
ロード時間の短縮: 画面切り替えが速く、PS2版より快適にプレイ可能
セーブの速さ: ほぼ一瞬で完了し、PS2のメモリーカードより快適
サクセスモードの評価: ストーリーは淡白で盛り上がりに欠けるが、テンポは良い
サクセス(監督モード): カードを使って練習・試合を進める方式で、戦略性がある
打撃バランス: 直球の体感速度が向上し、緩急が使いやすくなった
投球バランス: フォークやカットボールの変化位置が遅くなり、打ちづらくなった
CPUの強さ: パワフルモードでもそれほど強くなく、上級者には物足りない
オンライン要素: 2014年5月20日以降、オンライン通信機能は使用不可
プレイヤーの評価: 操作性の難しさが不評で、特にWiiリモコンでの操作は不便
総合評価: Wiiならではの新要素は少なく、PS2版の延長に過ぎないと感じるプレイヤーが多い
次作への期待: より直感的な操作や、Wiiならではの要素の充実が求められる
おすすめ対象: パワプロファンや、シンプルな野球ゲームを求めるプレイヤー向け
不向きな人: 高度な操作性や、Wii独自の体験を求めるプレイヤーには不満が残る可能性あり発売年 2007年 / コナミ -
桃太郎電鉄16 北海道大移動の巻!桃太郎電鉄16 北海道大移動の巻は、ハドソンが発売した桃太郎電鉄シリーズ第16作。
PS2では最後、他のハードでは初の作品。
「北海道大移動」というイベントがあり、特定の条件で北海道が四国沖に移動する。
ゲーム開始時に五所川原立佞武多が登場するオープニングが収録。
PS2版の後、Wii版・Xbox 360版が発売され、3機種で同タイトルが登場した。
Wii版には「桃鉄10年トライアル!」モードが追加され、ランキング登録が可能。
Xbox 360版は『桃太郎電鉄16 GOLD』という名前で販売され、HD解像度に対応。
ゲームのプレイ年数は1年から100年まで設定可能。
新モードやカードの変更、CPUキャラクターやゲストボンビーの追加が行われた。
一部の演出が簡略化され、プレイ時間が短縮されている。
特定物件を所有すると特典やイベントが発生する。
イベント「北海道大移動」が発生し、様々な変化がある。
新しい駅や物件が多数登場、合計で40駅以上の新駅が追加。
初めて「ぶっとびカード」等が登場し、エディションにも変化が。
各種カードやイベントが廃止または変更。
グラフィックが新規書き起こしで解像度向上。
発売前から注目され、独特なタイトルで発表された。
キャラクターデザインは土居孝幸が担当、様々な原画が存在する。
ゲーム内容はハードにより一部異なる点がある。
「いけるかな?」コマンドが改名され、機能が改善された。
イベント発生時の変更点や、その影響について詳細に記述されている。発売年 2007年 / ハドソン -
SIMPLE2500シリーズポータブル!! Vol.10 THE IQ CUBE ~モヤっと頭をパズルでスッキリ!~発売年 2007年 / ディースリー・パブリッシャー -
キミカレ ~新学期~ゲームタイトル: 『キミカレ〜新学期〜』
発売日: 2012年7月19日
プラットフォーム: PlayStation Portable
会社: オトメイト
元の作品: GREEの携帯電話ゲーム『君とナイショの…今日から彼氏』
主人公: 滝島 陽菜(2年生)
クラスメート: 須賀 寛貴(生徒会長)、彩瀬川 彩人(高校3年生)、結城 隆(高校1年生)、咲坂 皐(高校2年生)
教師: 南 千歳(国語の教師を目指す)
趣味: 桜庭 秋夜(音楽)、鈴宮 龍太郎(なし)
友人: 白城 麗子(主人公の親友で情報通)
主題歌: OP「I sing for you」、ED「初恋リズム」
各種関連CD: ドラマCDや公式ガイドブックあり
発売元: NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン
ゲームジャンル: 女性向け恋愛ADV
知名度: 人気ソーシャルゲームのコンソール版
リリースされた関連商品: ドラマCDやミニドラマCD
発売日関連商品: 2011年1月26日から2012年9月5日
開発背景: アイディアファクトリーとウインライトの共同展開
ファミ通ゲーム白書2013に言及される発売年 2012年 / アイディアファクトリー -
十鬼の絆 ~関ヶ原奇譚~ゲーム『十鬼の絆 〜関ヶ原奇譚〜』は2012年7月19日に発売された女性向け恋愛アドベンチャーゲーム。
2013年にファンディスク『十鬼の絆 花結綴り』が発売。
2025年6月19日にNintendo Switch向けの新作が予定されている。
主人公の涼森雪奈は「凉森家」の頭領で、八瀬姫の護衛を務める。
雪奈は実際には八瀬家の娘で、本来の名は「八瀬 千奈」。
彼女は剣術を含む武芸を修練中で、素早さに定評がある。
物語の中で鬼としての能力に目覚める。
主要キャラクターには千歳、千耶、千岳、秦などの鬼頭が登場。
各キャラクターは異なる性格と能力を持っている。
千歳は熱血漢で、千耶は寡黙かつ冷静な性格。
八瀬千羽は十鬼衆の代表であり、主人公を妹のように可愛がる。
勝者が東軍の関ヶ原の戦いを舞台に多くのドラマが展開される。
酒呑童子らの一味によって八瀬千羽は昏睡状態にされる。
千鬼丸は罪を犯したため、十鬼衆から除名された頭領。
ファンディスクには新たなキャラクターが追加される。
複数のエンディングが用意されており、ストーリー展開が異なる。
さまざまな媒体(漫画、小説、ドラマCD)で展開されている。
音楽にはオープニングとエンディングテーマが含まれ、多くの楽曲が制作された。
将来的には舞台化もされている作品である。
ゲームは戦国時代を背景にし、さまざまな人間関係が描かれている。発売年 2012年 / アイディアファクトリー -
無双OROCHI2 Special原作ベース:PS3版『無双OROCHI 2』
新キャラ参戦:レイチェル(NINJA GAIDEN Σ2)、安倍晴明(完全新キャラ)
ストーリー:エンディング分岐・キャラ同士の友好度で派生ルートあり
キャラクター数:130人以上が登場・使用可能(PS3版データ連動で即全開放可)
PSP版の新モード:「バトルロイヤルモード」搭載(最大4人通信対戦可能)
協力プレイ:アドホックモードで2人協力プレイ対応(ストーリー&フリー)
成長システム:武将の成長を初期化する機能を新搭載
戦闘内容:敵を倒していく爽快感重視だが、処理落ち・ステルス現象あり
ゲーム性:武器・熟練度・友好度の育成要素が豊富
難易度設定:易しい~修羅までの4段階
ミッション傾向:救出・防衛など「お使い」系の内容が多めとの指摘
処理制限:敵武将や雑魚兵の表示が少なく、爽快感に欠けるとの声も
ストーリー性:前作より強化され評価は上昇傾向
会話イベント:キャラ同士の掛け合い・ネタ会話など豊富
PS3との違い:グラフィック・敵数・演出で劣るが携帯性で補完
演出方式:拠点内は操作移動ではなくメニュー選択型(武器屋・飯店など)
操作性:右スティック非搭載によるカメラ操作の制限あり
BGM/効果音:音質はPSP準拠だが演出は健在
PSPの制約:武将や雑魚敵が画面に出現しづらい“ステルス問題”あり
やり込み要素:友好度システム、武器集め、全キャラ使用など豊富
演出面:アニメ調の演出や会話イベントが好評
ロード時間:やや長め、読み込み演出が煩雑との意見あり
グラフィック:PSP基準で健闘、ムービーは高評価
対象ユーザー:据え置きよりも気軽に遊びたい無双ファン向け
評価:Amazonレビュー平均★3.4。ステルス不満と手軽さへの評価が分かれる
総評:PS3版を簡略化した良質移植。手軽に楽しむOROCHIとして十分な完成度発売年 2012年 / コーエーテクモ -
ニコリのパズルV ひとりにしてくれ発売年 2012年 / ハムスター -
実況パワフルプロ野球2012『実況パワフルプロ野球2012』は2012年7月19日にコナミデジタルエンタテインメントから発売された
対応プラットフォームはPS3、PSP、PS Vitaの3種類
本作にはペナント、パワファーム、サクサクセス、マイライフモードが搭載されている
新要素としてPS3版とPS Vita版に「パワスタ」モードが搭載
選手のパラメータシステムに大幅な変更が施され、特殊能力『サブポジ』が廃止
打撃時に変化球の予測変化量の表示が追加された
防御動作がリアルになったが、全体的に鈍くなった
マイライフモードには「性格」パラメータの追加と「ミッション」要素が導入された
サクセスモードには「大学野球編」と「サクサクセス」があり、複数の大学シナリオが収録
投手育成に関する変更点があり、球速を上げると肩力もアップする仕様に
各大学には独自のキャラクターやシナリオが設定されている
2012年12月には『実況パワフルプロ野球2012決定版』が発売された
決定版には限定ユニフォームやデータの継承機能、応援曲作成機能が搭載された
新たなシナリオ「パワフルナイン」も追加され、日本代表として世界一を目指す内容
本作のパッケージイラストではパワプロ君がホームランを予告する姿が描かれている
オンラインサービス「パワスタ」は現在は終了している
前作よりも育成期間が延長され、所持金の概念が導入された
プレイヤーが選手の登録タイミングを選べるようになった
35歳以降は「コーチ兼任」が可能になる
選手キャラクターやシナリオに多数の過去作キャラが登場している
2013以降、新作は発売されず、アップデートが続けられる形となっている発売年 2012年 / コナミ -
タイムトラベラーズ『タイムトラベラーズ』はレベルファイブが開発したゲームソフトで、ニンテンドー3DS、PlayStation Vita、PlayStation Portable向けに発売された。
舞台は2031年の東京、18年前の大災害から復興した都市である。
プレイヤーは新道みことなど5人の主人公を操作し、謎のテロリスト・スケルトンに立ち向かう。
ゲームのテーマはタイムトラベルで、失敗してもすぐにやり直せるシステムが導入されている。
ディレクターやシナリオ、音楽は「428 〜封鎖された渋谷で〜」と同じスタッフによる。
複数の主人公視点から物語が進行し、3Dアニメーションを用いている。
プレイ時間は「428」の半分に設計されたが、ユーザーから短いと指摘を受けた。
タイムトラベルチャートが導入され、選択肢やストーリーの進行を管理できる。
“TIME STOP”や“TIME LOCK”といったゲームシステムが存在し、ストーリーが進行する。
プレイヤーの選択によって物語が変化し、推理やコンビネーションが求められる。
本編クリア後にはTTフォンという要素が追加され、過去のキャラクターとの交流が可能。
敵であるスケルトンの正体は主人公の恋人という驚きの展開がある。
シナリオには他のタイムトラベル作品のオマージュやパロディが散りばめられている。
プレイヤーは様々なイベントに介入し、ストーリーを変えていく体験が提供される。
新道みことは運命の中心的人物で、物語の進行に深く関わっている。
ヒーロー活動を行うキャラクターも登場し、ストーリーに重要な役割を果たす。
タイムトラベルをテーマにしたSF作品の要素が多数展開されている。
最終的に、選択の結果が次世代に影響を与える可能性が示唆される。発売年 2012年 / レベルファイブ -
アイルーでパズルー概要
モンスターハンターシリーズ初の落ち物パズルゲーム
『モンハン日記 ぽかぽかアイルー村』のキャラを使用
基本ルールは『スーパーパズルファイターIIX』がベース
ジェムを消して相手を攻撃し、相手の盤面を埋めると勝利
ゲームシステム
「爆弾ジェム」「どんぐりジェム」「虹色たまごジェム」など特殊ルールあり
ストーリーモード「お祭りに参加」ではアイルーたちが大会に挑戦
必殺技システム導入 (各キャラ固有の特殊攻撃)
マイアイルーは衣装変更で他のキャラの必殺技を使用可能
難易度は「かんたん」「ふつう」「むずかしい」の3種類
評価点
パズルの爽快感と戦略性を両立
キャラゲーとしての完成度が高い (アイルー村の世界観を再現)
やり込み要素あり (アルバム・服の収集、金冠獲得など)
必殺技により初心者でも逆転のチャンスがある
賛否両論点
キャラのバランスに偏りがある (特にトマト、長老、ジンオウガが強キャラ)
キャラ選出に疑問が残る (リオレウス・レイア不在、ヤオザミ参戦など)
スパズルのモーション使い回しが多い
問題点
必殺技のバランスが悪く、一部キャラが圧倒的に強い
『スパズル』と比べ、パズルの自由度がやや低下
オンライン対戦なし (アドホックプレイのみ)
パズルのチュートリアルや練習モードが未搭載
一部のアイルー村ファン向けの演出が原作と異なる
総評
アイルー村のキャラゲーとしては及第点
パズルゲームとしては『スパズル』の完成度を継承
キャラバランスや必殺技の調整不足が惜しい
アイルー好きやライト層向けのカジュアルなパズルゲーム
オンライン対戦がないため、一人プレイやローカル対戦向け発売年 2012年 / カプコン -
アガレスト戦記 Mariage『アガレスト戦記 Mariage』:
PlayStation Portable専用のファンタジーRPG。
制作:アイディアファクトリー、レッド・エンタテインメント、FELISTELLA。販売:コンパイルハート。
発売日:2012年7月19日。シリーズ第4作目。
新たにBLADEがキャラクターデザインに参加。
「蜜月の時」システムを採用し、ヒロインとの結婚後の新婚生活を体験。
男子だけでなく女子も誕生できる要素が追加。
主人公レインは第1世代の勇者で、魔神エクリプスと戦う。
レインの育成の背景に親の魔神討伐の未遂がある。
乙女たちと結婚し、子どもに「虹の剣」を継承する使命を持つ。
キャラクターは個性豊かで、ファルシア、薫華、パニーニャが主要ヒロイン。
各キャラクターは異なる能力や背景を持つ。
悪の秘密結社「ハイオーク」が存在し、魔神エクリプスとは別の脅威を扱う。
第二世代の主人公としてラルクとシエラが登場。
新しいキャラクターにティタニアとパストラムが登場。
戦闘や魔法の多様性が重視されている。
結婚や家族の絆がストーリーの重要なテーマとなっている。
勇者と乙女の使命感が中心に描かれる。
キャラクターの成長や葛藤が物語を深めている。
ファンタジー要素を豊かにする多様な職業や能力設定。
全体として、人間関係や選択の重要性が強調される内容。発売年 2012年 / コンパイルハート -
実況パワフルプロ野球2012『実況パワフルプロ野球2012』は2012年7月19日にコナミから発売された。
対応プラットフォームはPS3、PSP、PS Vitaのトリプルプラットフォーム。
新要素として、PS3版とPS Vita版には「パワスタ」モードが搭載された。
シリーズの主要モード(ペナント、パワファーム、サクサクセス、マイライフ)を搭載。
通信機能を活用したオンライン対戦要素が導入された。
選手パラメータや特殊能力に大幅な変更が加えられた。
打撃システムが変更され、リリースカーソルや変化球の予測が表示されるようになった。
守備システムに新たな強制捕球動作が追加され、守備データの重要性が増した。
マイライフモードにて「性格」パラメータが追加され、キャラクターの行動や能力に影響を与える。
契約更改時に「ミッション」の概念が導入され、達成すれば年俸が加算される。
サクサクセスではゲームオーバー時にプロフィールを引き継げる機能が追加された。
パワファームで選手登録の任意操作が可能になった。
2012年度ペナントレース終了データを反映した「実況パワフルプロ野球2012決定版」が12月に発売。
2020以降の作品が発売されず、アップデートで内容が追加される方向へ。
新たな「パワフルナイン」シナリオが追加され、日本代表監督としてのシナリオを体験できる。
キャラクターイベントが豊富で、過去作キャラの再登場もあり。
選手育成が多様化し、さまざまな大学シナリオや外部キャラが存在する。
35歳以降のコーチ兼任可能性が導入された。
オリジナル変化球の演出が追加され、投球操作がより華やかになった。
プレイヤーが作成した選手を自由に管理できる機能が強化された。発売年 2012年 / コナミ -
新・剣と魔法と学園モノ。刻の学園『新・剣と魔法と学園モノ。刻の学園』は2012年7月19日にPSP用ソフトとして発売。
アクワイアが開発した。
シリーズの「新たなる第1作」と位置付けられている。
ゲームのスタイルが3Dダンジョン探索型からフィールド移動型RPGに変更された。
学園には多様なキャラクターが存在し、各々に異なる特性や背景がある。
主なキャラクターには、転入生のモーリア、ロジェ、キュービット、オーギュストなどがいる。
教師キャラクターには、ロイ、コゴロウ、コーデリア、アヤメ、マーロウなどが存在。
生徒や教師の間に多様な人間関係や性格描写がある。
特定のキャラクターに焦点を当てたストーリーテリングが行われている。
また、ラジオ番組も放送されており、パーソナリティーは主要キャストが担当していた。
教育的な側面と冒険要素が融合している。
キャラクターは多様な種族(ヒューマン、エルフ、ドラゴンなど)で構成されている。
各キャラクターに異なる専門技術や趣味が設定されている。
プレイヤーはキャラクターの専攻学科を変更可能。
ゲーム内にはトラブルメーカーやアイドル的存在のキャラクターもいる。
キャラクターの性格や背景は物語に深みを与えている。
音声キャストには人気声優が起用されている。
ゲーム中のスチルやデザインは魅力的に仕上げられている。
プレイヤーの選択によって物語が展開する要素が含まれている。
新たなストーリー要素やキャラクターの登場によってシリーズ展開が期待される。
発売当時はファミ通ゲーム白書にてデータが提供されている。発売年 2012年 / アクワイア -
デジモンワールド リ:デジタイズゲーム名:『デジモンワールド リ:デジタイズ』、発売日:2012年7月19日
開発会社:バンダイナムコゲームス
主なプラットフォーム:PlayStation Portable、ニンテンドー3DS
キャラクターデザイン:ヤスダスズヒト
シリーズ:『デジモンワールド』の一部、前作は『デジモンワールドX』
2013年に『デジモンワールド リ:デジタイズ デコード』が発売、内容はPSP版の約2倍
ストーリー:主人公がデジタルワールドに迷い込み、デジモンを呼び戻すための冒険をする
主な敵:黒化したデジモン、謎の生命体ヴィティウム
主要キャラクター:
- タイガ: 男性主人公、デジモン愛好者、パートナーデジモンはアグモン
- リナ: 女性主人公、『デコード』の追加キャラ、パートナーデジモンはブイモン
- ニコ: 主人公の親友、パートナーデジモンはガオモン
- アキホ: 主人公の友人、ランキング1位のテイマー
- ユウヤ: 超一流テイマー、パートナーデジモンはブラックウォーグレイモン
- ミレイ: 謎の少女、サポーターとして協力
ゲストキャラクター:『デジモンアドベンチャー』の八神太一、石田ヤマト、武之内空など
プロローグ漫画はVジャンプに掲載
シリーズ漫画『デジモンワールド リ:デジタイズ エンコード』も連載予定
特殊ダンジョンやコロシアムも存在
ゲーム内の選択肢によってパートナーデジモンが進化する要素あり
複数の連載や攻略本が発売された
戦略的要素・収集要素が強いゲーム
ゲーム内キャラクターは多様で、一部は他のデジモンシリーズに登場発売年 2012年 / バンダイナムコエンターテインメント -
レイマン オリジン定価は比較的安価ながら、内容はボリューム豊富な2D横スクロールアクション
手描きアニメ風のグラフィックとユニークなキャラクターが特徴
ストーリー:夢の世界を守るため、レイマンと仲間が冒険する
■ ゲーム内容・特徴
ステージは11エリア・60以上のマップで構成
ステージによって飛行や壁登りなど新アクションが解放される
コインのような収集アイテムやタイムアタック要素あり
シューティングステージも複数収録
リスタートが早くテンポが良い設計
敵か味方か分かりづらい場面もあり、試行錯誤が必要
とにかく難易度が高く、アクション上級者向けとされる
子供向けではなくゲーマー向き
■ 良い評価(ポジティブ)
手描き風グラフィックと背景の書き込みは美麗との声も
ステージ構成が凝っていて飽きにくい
海外らしいユーモアと個性が光るキャラクターデザイン
リトライしやすく、トライ&エラーが楽しい
プレイのコツを掴めば高難度でもクリア可能
値段の割にボリュームと完成度が高く、コスパが良い
アイデアや演出が新鮮で、洋ゲー好きには好評
■ 悪い評価(ネガティブ)
3DS版特有の欠点として、画質がボケていて見づらいとの声多数
音質が劣化しており、BGMが不自然なループをするとの指摘
他機種で使用可能だったキャラ(例:ティーンシー)が使えず不満の声あり
キャラクターやノリが日本人に合わないと感じる人も
難易度の高さが一部ユーザーには理不尽と受け取られている
子供が短時間で飽きたとのレビューあり
見分けのつかない味方・敵の区別や、説明不足が不親切との意見も
他機種版(PS3やPSVitaなど)との比較で劣化移植と感じる人が多い発売年 2012年 / ユービーアイソフト(Ubisoft) -
ルーンファクトリー4『ルーンファクトリー4』は2012年7月19日にニンテンドー3DS用として発売。
ジャンルはファンタジー生活ゲームで、ネバーランドカンパニーが開発。
2019年7月25日にNintendo Switch用リメイク版『ルーンファクトリー4スペシャル』が発売。
2021年にはPS4、Xbox One、Windows版が、また2021年にはSteam版も登場。
シリーズ第6作目で、主人公の性別を選択可能。
効率的なプレイややり込み要素が増え、売上が20万本以上に達した。
開発元のネバーランドカンパニーが2013年に倒産し、本作が最後の作品。
主なキャラクターには男主人公「レスト」と女主人公「フレイ」が登場。
サブキャラクターが多く、各々特徴的な性格や能力を持つ。
ゲーム内では依頼をこなすことで「王子(姫)ポイント」を得られ、施設の拡張が可能。
農業や生活シミュレーション要素が強化され、作物の成長や収穫方法も変更された。
イベントや祭りが自由に開催でき、ストーリーや住人に影響を与える。
オーダーシステムで新たなクエストやストーリーが展開。
ボスモンスターを仲間にする新要素が追加。
HD化されたグラフィックと新シナリオが実装された。
キャラクターの声優はオリジナル版と同じく再録されている。
開発のために多くの調整やバランス変更が行われた。
音楽やアニメーションも新たに制作されている。
ダウンロードコンテンツとしてボイスドラマも提供された。
ストーリーの選択肢やキャラクター関係に深みがもたらされた。発売年 2012年 / マーベラス -
ドラかず のび太のすうじ大冒険評価平均:★4.1 / 5(Amazonレビュー159件)
シリーズ関連作:『ドラがな』『ドラちえ』『ドラもじ』『百ますドラ算』など
■ ゲーム内容・特徴
算数学習ゲーム:四則演算(たし算、ひき算、かけ算、わり算)を中心に構成。
アクション要素:敵を倒す形式のアクション+シューティングに問題解答を組み合わせ。
レベル設定あり:年齢に応じて難易度(計算レベル)を調整可能。
正解・不正解の扱い:間違ってもゲームは進行、正解率によってランクやエンディングが変化。
ステージ構成:複数ステージをクリアして進めていく方式。
ごほうび要素:敵を倒すとランクアップ、やる気を引き出すシステム。
学習内容:計算だけでなく、数字の書き取り・数える練習なども含む。
■ ポジティブな評価
勉強っぽさを感じにくい:ゲームとしての面白さがあるため、学習と感じずに遊べる。
ドラえもんの世界観で学べる:親しみやすいキャラにより導入がスムーズ。
反復効果が高い:繰り返しプレイすることで定着力アップ。
子供が自発的に遊ぶ:楽しみながら何度も挑戦するとのレビュー多数。
ランクアップや達成要素あり:目に見える進歩でモチベーション維持。
兄弟・年齢差に対応:下の子でも理解でき、上の子はハイスコア狙いで継続可。
初めてのDSにも最適:簡単な操作で初プレイの子供でも問題なく扱える。
姉妹作との相性◎:『ドラがな』などと組み合わせると学習効果が広がる。
親としての安心感:「遊び=学習」という構図が成立する点で評価。
■ ネガティブな評価・注意点
不正解でも進行する仕様:学習効果が薄れる可能性あり(表示された数字を連打するだけになる例も)。
難易度が物足りない子も:学年が上がると物足りなく感じることも。
遊び要素が薄めと感じる意見も:テンポや制限時間の焦りで、楽しさより勉強感が強いとの声あり。
飽きやすさの指摘:数日で飽きて別ソフト(例:ポケモン)に移った例あり。
ボリューム控えめ:繰り返しプレイには向くが、新鮮な体験は少ない。
強制力が弱い:正解しなくてもクリアできるため「学習ソフト」としては甘めという意見も。
海外版3DSでは起動不可:注意が必要(国内3DS専用)。
■ 総評
「ドラかず」は、遊びながら算数を身につけたい未就学児~小学生低学年に特化した良質な学習ソフトです。
シューティング要素やドラえもんの世界観が学習への入り口となり、「勉強っぽくない勉強」ができる点が最大の魅力。
ただし、親のフォローや正解率の意識づけがないと、効果が薄れる可能性もあるため、学習補助ツールとして上手に活用するのが理想です。発売年 2012年 / 小学館 -
二ノ国 白き聖灰の女王 オールインワン・エディション発売情報: 2012年7月19日発売、PS3向けの完全版
価格: 3,700円(税込)
プラットフォーム: PlayStation 3
開発: レベルファイブ、スタジオジブリがアニメーション協力
音楽: 久石譲がBGMを担当
ジャンル: ファンタジーRPG
レーティング: CERO A(全年齢対象)
主な特徴: 壮大な冒険、広大なワールドマップ、ジブリの世界観を再現
ストーリー: 少年オリバーが二ノ国で仲間と共に闇の魔導士と戦う
オールインワン版の特徴: イージーモード実装、DLC全解禁、価格改定
戦闘システム: リアルタイムのセミオートアクション、キャラとイマージェンの切替戦闘
イマージェン: モンスターを育成・進化させ戦闘に活用
ダウンロードコンテンツ: 追加シナリオや限定イマージェンが最初から利用可能
探索要素: 船や竜を使い、広大なマップを自由に探索可能
シナリオの変更: DS版からの改変あり、町の削除と新要素の追加
「マジックマスター」変更: 実物の本からゲーム内電子データへ
戦闘の課題: AIの問題、仲間の操作性の悪さ、HP/MP共有の影響
クエストとサブイベント: やり込み要素は豊富だが作業感がある
グラフィック: ジブリのアニメを忠実に3D化し、高評価
ロード時間: ほぼストレスなしで快適
声優の評価: 一部の俳優ボイスが不評、プロ声優の起用が少ない
BGMの扱い: 短いシーンが多く、曲が途切れやすいのが難点
戦闘の操作性: コマンドとリアルタイム操作の融合で忙しいプレイ感
ストーリー評価: 王道で良作だが、盛り上がりに欠ける場面も
エンディング: あっさりしており物足りなさを感じる
難易度調整: イージーモードの追加で遊びやすくなった
UI改善: 一ノ国(現実世界)の移動が簡略化され快適に
売上と評価: PS3のRPGとして貴重なタイトル、評価は賛否両論
おすすめ対象: 昔ながらのJRPGが好きな人、ジブリファン
非推奨対象: 高難易度や自由度の高いRPGを求める人
プレイ時間: 40~120時間(やり込み要素含む)発売年 2012年 / レベルファイブ -
実況パワフルプロ野球2012『実況パワフルプロ野球2012』は2012年7月19日に発売されたコナミのゲーム。
対応プラットフォームはPS3、PSP、PS Vitaの3つ。
前作からのモードを継承:ペナント、パワファーム、サクサクセス、マイライフ。
PS3版とVita版には「パワスタ」モードが新搭載。
選手の守備力が数値化され、特殊能力「サブポジ」は廃止。
投手のストレートが通常と全力の2種類に。
打撃システムが変更され、リリースカーソル・予測変化量が表示。
凡打が出やすくなり、内外角球の打ち分けが重要視される。
マイライフに「性格」パラメータと「ミッション」が追加された。
コーチ兼任が可能になり、キャライベントが強化された。
サクセスモードには「大学野球編」と「サクサクセス」があり、キャラの引き継ぎが可能。
パワファームでは選手の登録タイミングが自由に選べるようになった。
決定版には選手データや限定ユニフォームの追加機能がある。
「パワフルナイン」という新シナリオが追加された。
大学野球編は19ヶ月のプレイが可能で、育成期間が延長された。
主人公は大学推薦で選手として迎えられた。
冒頭に様々なキャラクターが登場し、役割が明確化された。
特殊能力や育成のボーナスが新シナリオで用意されている。
ゲームバランスが調整されており、守備が鈍くなる傾向に。
サクセスシナリオは過去作のキャラが再登場する仕組みがある。発売年 2012年 / コナミ -
三極姫 ~戦煌の大火・暁の覇龍~ゲーム名: 『三極姫〜乱世、天下三分の計〜』
発売日: 2010年12月17日(PC版)
出版社: ユニコーン・エー
プラットフォーム: PC, PSP, PS3
シリーズ作品を含む: 2011年12月22日(PSP版)、2012年7月19日(PS3版)、2014年4月25日(新装版)
ジャンル: ウォー・シミュレーションゲーム
内容: 『三国志演義』を題材にした女性キャラクター化
交互に行うパート: アドベンチャーパートとシミュレーションパート
ゲームモード: 通常モード(大陸制覇)と群雄モード(任意の勢力選択)
合戦システム: 武将同士の一騎討ちや城の攻略・防衛
脱衣カットイン: 戦闘時のヒロイン武将の衣服が破れる演出
主人公: 銀河(通常モードのキャラクター)
キャラクター数: 40名以上の女性化キャラクター
声優陣: 多数の著名声優出演
職業: 武将、軍師など
登場キャラクター: 曹操、孫権、劉備、諸葛亮など
ストーリーは選択によって変化
システム改善: 新装版でゲームシステムとCGが改良
曜日が設定されず進行するゲーム性
薩摩と秀吉、小喬と大喬などの主要キャラも登場
書籍版も存在し、コミック化されている発売年 2012年 / システムソフトアルファ -
アサシン クリード I+IIウェルカムパック収録内容:
1アサシン クリード I
2アサシン クリード II(DLC全収録のスペシャルエディション)
ディスク2枚組・オフライン専用タイトル
▼ 特徴・システム面
暗殺アクション×オープンワールドの融合が大きな特徴
壁登り・フリーランニングの操作感に高評価と不満が混在
操作は直感的で初心者でもスタイリッシュに動ける
グラフィックは今でも一定の水準で評価される美麗さ
Xbox Oneでの互換性は未確認
▼ アサシン クリード I(概要と評価)
舞台:1191年の第三回十字軍時代(中東)
主人公:アルタイル
同じようなミッションが多く単調になりがち
ストーリーの導入編としては重要
フリーラン中の挙動が不安定で誤操作のストレス報告あり
▼ アサシン クリード II(概要と評価)
舞台:15世紀のイタリア・ルネサンス期
主人公:エツィオ・アウディトーレ
前作の不満点を多く解消した完成度の高い続編
武器・アクションの種類が増加
味方や市民の協力など戦略性が向上
DLC込みでボリューム・満足度ともに高評価
▼ 利点・好評点
2作セットでコスパが非常に良い
ボタン操作が簡単・覚えやすい
マップが広く探索・観光的な楽しみ方も可能
実績が比較的取りやすいという声も
▼ 欠点・指摘された点
フリーランで思わぬ方向へ移動して落下死する
戦闘が単調・カウンター頼りになりがち
カメラワークが場所によっては悪く、視認性に難
表現は控えめでZ指定の割に流血やゴア表現は少ない
一部システム・表示情報の整理不足に不満の声も
▼ 総評
Iはやや冗長かつ作業感強めだが、IIで大きく改善
シリーズの導入としては非常に優れたセット内容
アクションゲーム好きや世界観重視のユーザーにはおすすめ
バグ報告はあるが、ゲーム進行に致命的なものは少ない発売年 2012年 / ユービーアイソフト(Ubisoft) -
星のカービィ 20周年スペシャルコレクションタイトル: 星のカービィ 20周年スペシャルコレクション
発売日: 2012年7月19日
対応機種: Wii
目的: 星のカービィシリーズ20周年記念のメモリアルソフト
収録内容:
- 6タイトルの復刻移植
- 新作ゲーム
- 20年間の歴史を振り返るモード
同梱物:
- サウンドトラックCD (BGM収録)
- ファンブック
プレイ方法:
- Wiiリモコン横持ち、クラシックコントローラ、ゲームキューブコントローラ対応
ゲームボーイタイトルをWiiで初めてプレイ可能
中断機能あり(1度のみ再開可能)
各ゲームの取扱説明書閲覧機能
グラフィックの変更(フラッシュ表現の軽減)
収録タイトル:
- 星のカービィ
- 星のカービィ 夢の泉の物語
- 星のカービィ2
- 星のカービィ スーパーデラックス
- 星のカービィ3
- 星のカービィ64
Wiiのサブゲーム「チャレンジステージ」のリニューアル版
収録アニメと漫画の第一話
20周年メモリアルサウンドトラックにはボーナストラック3曲含む
ファンブックには開発資料や裏話が掲載発売年 2012年 / 任天堂 -
Super Skull Smash GO! 2 Turbo発売年 2018年 / Wozniak & Carpendale -
ガチャレーシング2nd発売年 2018年 / アークシステムワークス -
Super Skull Smash GO! 2 Turboパッケージ版はアジア向けにEastasiasoftから2021年3月30日に発売発売年 2018年 / Poppy Works -
シフトクアンタム Shift Quantum発売年 2018年 / Red Panda Interactive -
VERTICAL STRIKE ENDLESS CHALLENGE発売年 2018年 / PLAYISM -
ジュラシック ピンボール発売年 2018年 / スターサイン -
スターシップアベンジャー 地球奪還大作戦発売年 2018年 / トムクリエイト -
ワールドサッカー ピンボール発売年 2018年 / スターサイン -
Toki Tori発売年 2018年 / CIRCLE Ent. -
CLOSED NIGHTMARE発売年 2018年 / 日本一ソフトウェア -
太鼓の達人 Nintendo Switchば~じょん!『太鼓の達人 Nintendo Switchば〜じょん!』は2018年7月19日に発売されたNintendo Switch用ゲーム。
このゲームは『太鼓の達人』シリーズの初めてのNintendo Switch向けタイトル。
日本国外では「Taiko no Tatsujin: Drum ’n’ Fun!」として2018年11月2日に発売。
「フリフリ演奏」機能を導入し、Joy-Conを太鼓のばちに見立てた操作方式。
2023年11月30日に販売終了。
HIKAKINとのコラボレーションミニゲームもDLCとして配信された。
本作のターゲットは小学生であるとプロデューサーの上田彩乃が明かしている。
2018年には小学生向けのeスポーツ大会を開催。発売年 2018年 / バンダイナムコエンターテインメント -
ソニックマニア・プラスゲーム内容
2D横スクロールのクラシックスタイルに回帰したソニック最新作
メガドライブ時代の『ソニック1〜3』『CD』『ソニック&ナックルズ』などの名ステージをリメイク&リデザイン
完全新規ステージも多数収録
ソニック、テイルス、ナックルズの他、新キャラクター「マイティー(アルマジロ)」「レイ(ムササビ)」が追加
新キャラ2人はオリジナルとは異なる固有アクション持ち
「プラス」版の追加要素
アンコールモード:キャラ切り替え型の新モード。新たなステージ構成でリプレイ性アップ
4人までのローカル対戦(タイムアタック/バトル)モードが拡張
本編に新演出追加、細かい調整あり
特典・パッケージ
サウンドトラックCD(2枚組・全54曲)同梱
36ページのアートブック付属
プロモ楽曲は「Hyper Potions」および瀬上純(シリーズサウンドディレクター)提供
プレイ感・評価ポイント(レビューより)
ドット絵が非常に美麗で、ファンにはたまらない懐かしさ
ステージ構成が複雑で1ステージに複数ルート、飽きない構造
音楽も過去作アレンジ+新曲が高評価
アクションはスピード感抜群でロックマンXに似た疾走感
難易度は高すぎず絶妙。歯応えもある
「エッグマンとの奇抜な対決」など遊び心満載の演出あり
メガドラソニックを知っている人にはたまらない仕上がり
SEGAらしい挑戦的なレトロ回帰作として評価されている
マイナス意見
カメラが固定で回転などないため「酔う」「単調」と感じる声も
難易度選択がなく、初心者にはやや厳しい部分あり
ストーリー性は薄めで淡泊と感じる人も発売年 2018年 / セガ -
CLOSED NIGHTMAREタイトル: クローズド・ナイトメア
開発企業: 日本一ソフトウェア
プラットフォーム: Nintendo Switch、PlayStation 4
リリース日: 日本では2018年7月19日、アジア太平洋地域ではセガが中国語字幕付きで同日にリリース。
ストーリー: 主人公マリア・カミシロが記憶喪失で目覚め、左腕が麻痺している。謎の人物チズルに実験を強いられる。
キャラクター: マリアの他に、生存者のエイト・ギンジョウとジュン・ヤギも登場。
敵: 暗闇から迫るマスクの敵。
ゲームシステム: 映画、テキスト、探索、ギミックの4つの部分がある。
映画部分: 実写の一人称視点カットシーン。
テキスト部分: 選択肢によって物語が進行。
探索: 周囲を調査する。
ギミック: 学んだことを使ってチャレンジを解決する。
初発表: 2018年1月に「プロジェクト・ナイトメア」として発表。
ティーザートレーラー: 2018年4月に実写映像を紹介。
プロモーション: スマートフォン向けの360°エスケープゲームをリリース。
キャンペーン: 15秒以内にゲームをクリアすると、抽選でゲームがもらえる。
キャンペーン終了日: 2018年7月15日。発売年 2018年 / 日本一ソフトウェア -
MARVEL ULTIMATE ALLIANCE 3: The Black Orderローカル通信およびオンライン協力プレイ対応
ゲーム内容
マーベルヒーロー30体以上が参戦
アベンジャーズ、X-MEN、ガーディアンズなど幅広く収録
インフィニティ・ストーンを巡るオリジナルストーリー
ヴィラン側はブラックオーダーを中心に構成
映画(MCU)の雰囲気を意識した演出とキャラ描写
ストーリーは一直線で分かりやすい構成
システム・攻略要素
4人1組のチームを編成して進行
キャラ切り替えを活用したリアルタイムバトル
スキル強化や能力解放による育成要素あり
キャラ同士の連携技やシナジー攻撃が特徴
難易度は低めから高めまで段階的に選択可能
繰り返しプレイ前提のステージ構成で作業感は強め
カメラワークに癖があり見づらい場面がある
音楽・サウンド・声優
アメコミ調の派手なBGMと効果音
戦闘を盛り上げるヒーローらしいSE演出
ボイスは英語音声のみ
日本語吹き替え非対応な点は好みが分かれる
評価
マーベルファン向けの内容と演出は高評価
アクションは単調になりやすいという意見もある
育成要素を楽しめるかで評価が分かれる
協力プレイ時の楽しさは高い
カメラやUI周りへの不満が目立つ
総評
マーベルヒーローを操作する体験を重視した作品
協力プレイ前提で真価を発揮するアクションRPG
アメコミやMCUが好きな人には満足度が高い
単調さや粗もあるがファン向けの一本として成立発売年 2019年 / 任天堂 -
ウェルカム トゥ ハンウェル発売年 2019年 / Steel Arts Software -
CASE: Animatronics発売年 2019年 / Walnut LLC -
Real Farm発売年 2019年 / SOEDESCO -
Unruly HeroesUnruly Heroesは、フランスのMagic Design Studiosによって開発されたプラットフォームビデオゲーム。
対応プラットフォームはNintendo Switch、Microsoft Windows、Xbox One、PlayStation 4、モバイル版も存在。
中国の小説「西遊記」にインスパイアを受けている。
2017年6月に制作が開始された。
UbisoftでRayman Legendsに関わったスタッフがいるため、手描きのアートスタイルに類似点がある。
Unityエンジンを使用しており、各レベルは個別のシーンに分けられて開発された。
プレイヤーはSanzang、Wukong、Kihong、Sandmonkの4キャラクターを操作可能で、いつでも切り替え可能。
各キャラクターには独自のスキル(ダブルジャンプ、滑空など)がある。
パズルを解くことで進行する29のレベルがある。
単独プレイのほか、最大4人でのマルチプレイが可能。
下界ではキャラクターの子供版を操作する。
プレイヤー対プレイヤーモードもあり、ローカルやオンラインで戦える。
47回アニー賞で「最優秀キャラクターアニメーション」を受賞。
2020年のペガス賞で「最優秀1stゲーム」にノミネートされた。
ゲームの発売日は2019年1月23日。
敵とのコンボベースの戦闘システムを採用。
冒険はユーモラスで軽快なスタイル。
ドンキーコングカントリー風のレベルデザイン。
キャラクター固有の像を正しい場所に押し込む要素あり。
ゲームは全体的に高評価を受けている。発売年 2019年 / Shanghai Oriental Pearl Culture Development -
ヘノシス発売年 2021年 / Odd Critter Games -
Strayゲーム概要: 「Stray」は2022年にBlueTwelve Studioが開発し、Annapurna Interactiveが発売した冒険ゲーム。
ストーリー: 飼い主から離れた猫がロボットとミュータントバクテリアが住む壁で囲まれた都市で冒険し、ドローンの仲間B-12と共に地上に戻る物語。
視点: 第三者視点からプレイ。
ゲームプレイ: プラットフォームを飛び越え、障害物を登り、環境と相互作用して新しい道を開ける。
道具: B-12を使ってアイテムを保管し、テクノロジーをハッキングしてパズルを解決。
敵: Zurk(ミュータントバクテリア)やSentinel(セキュリティドローン)から逃げる必要がある。
開発履歴: 2015年に開発が始まり、KoolaとVivが独立したプロジェクトを追求。
美的影響: Kowloon Walled Cityにインスパイアされ、猫が探索できるフィールドとして設計。
キャラクター: 猫とB-12の友情が物語の中心。
リリース日: PS4、PS5、Windows向けに2022年7月19日に発売され、Xbox OneおよびSeries X/S用は2023年8月、macOSは2023年12月、Nintendo Switchは2024年11月にリリース予定。
評価: アートデザインや猫の動き、ストーリーが高く評価される一方で、戦闘やステルス要素に対する意見は分かれた。
受賞歴: Game AwardsやGolden Joystick Awardsでの受賞歴がある。
アニメ映画化: ゲームの成功を受けて、「Stray」のアニメ映画版が現在制作中。
ユニークな特徴: プレイヤーは、猫特有の動きをリアルに再現したゲーム体験を提供。
NPCとのインタラクション: ロボットたちと多くのミッションや会話が可能。
サウンドトラック: オリジナルスコアが高評で、環境音楽も評価されている。
ゲームのテーマ: 環境破壊や孤独、友情をテーマにした物語。
商業的成功: プレイステーションで人気を博し、PS Plusでの配信も。
発売後の反響: 猫好きのプレイヤーを中心に人気が高まり、SNSでの話題にもなった。
エイプリルフールネタ: ゲーム内に猫によるユーモアも取り入れられている。
多様なプラットフォーム: ユーザーからの高評価と多様なプラットフォームでのリリースが予定されている。発売年 2022年 / Annapurna Interactive -
Endling - Extinction is Foreverゲーム名: Endling: Extinction is Forever
開発: Herobeat Studios(スペイン)
発売日:
- Microsoft Windows, Nintendo Switch, PS4, Xbox One: 2022年7月19日
- Amazon Luna: 2022年10月6日
- PS5, Xbox Series X/S: 2022年11月3日
- Android, iOS: 2023年2月7日
ジャンル: サバイバル・アドベンチャー
プレイ視点: 三人称視点の3Dサイドスクロール
主人公: 世界で唯一の母狐とその子供たちを操作
ストーリー:
- 人間による森林火災から母狐が逃げるところから始まる
- 子供たちを守りながら、人間の略奪者に捕まった子供を追跡
- 多様なキャラクターと出会う(ハンター、毛皮商人、母アナグマなど)
- 雨や洪水などの困難に直面しながら生き延びる
- 最終的に母狐は負傷しながら子供たちを守る
結末: プレイヤーの選択によって異なるエンディング
受賞歴:
- The Game Awards 2022: ”Games for Impact” ノミネート
- NAVGTR Awards: 4部門ノミネート(うち1部門受賞)
- Game Developers Choice Awards: ”Social Impact Award” ノミネート
- British Academy Games Awards: ”Game Beyond Entertainment” 受賞
- 2023 Games for Change Awards: ”Game of the Year” など2部門受賞
プレイステーションプラスの利用者には2023年7月に無料提供発売年 2022年 / HandyGames -
Gloom and Doom発売年 2022年 / Viridian Software -
エンドリング ー エクスティンクション イズ フォーエバー発売年 2022年 / THQ / Nordic Games -
Agriculture発売年 2023年 / eastasiasoft -
Madshot発売年 2023年 / Hook Games -
スピリットハンター:無限の大群発売年 2023年 / subSilico -
Spirit Hunters: Infinite Horde発売年 2023年 / subSilico -
MAQUETTEMaquetteは、Graceful Decayが開発しAnnapurna Interactiveが出版したパズルアドベンチャーゲーム。
ゲームは、再帰的な世界でプレイヤーの行動が大きなエリアに反映される。
2021年3月にPlayStation 4、PlayStation 5、Windows向けにリリース、2023年5月にNintendo Switch、7月にXbox OneおよびXbox Series X/S版が登場。
プレイヤーは、過去の関係を振り返りながらパズルを解く。
ストーリーは、音声ダイアログとゲーム世界に散らばるメモを通じて語られる。
KenzieとMichaelの関係のダイアログは、Bryce Dallas HowardとSeth Gabelにより声優が担当。
各章では新しい環境に入り、中心にテーブルがある。
オブジェクトをテーブルに置くことで、そのアクションが外の世界に反映される。
開発初期は魔法使いに囚われたキャラクターの物語だったが、数年後にラブストーリーに書き直された。
Maquetteは主に肯定的なレビューを受け、特に世界観が評価される一方で、ストーリーやパズルの単純さが批判された。
Eurogamerは再帰的な世界を賞賛し、PCGamerはパズルデザインに批判を加えた。
IGNは美しいビジュアルと音響デザインを評価。
Polygonは関係性の文脈で世界が表現されている点を称賛。
Game Informerは世界の複雑さを評価する一方、パズルの解決策の一部が不明瞭であると指摘した。発売年 2023年 / Annapurna Interactive -
REMEDIUM: Sentinels発売年 2023年 / ESDigital Games
Hot Item 最近反応があった作品
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ドンキーコングGB ディンキーコング&ディクシーコングゲームボーイカラー専用
原作ベース:スーパードンキーコング3(SFC)
ゲームシステム・構成
操作キャラ:ディンキーとディクシーの2人(切り替え式)
ワールド数:全5ワールド+ロストワールド
クリア条件:ワールド5クリアでエンディング、DKコイン全35枚でロストワールド解放
完全クリア:タイムアタック全制覇で達成率103%
ゲーム形式:ステージクリア式でレベル間移動にはコインが必要
一部ステージでタイムアタックモードあり(全12面)
特徴・新要素
クマさんの家でミニゲーム・ヒント・ワープが提供される(シリーズの施設統合)
神経衰弱のミニゲームが追加(クマの家)
アクション主体:冒険要素(マップ探索・アイテム交換など)はカット
残機が非常に増えやすい:落下死が減少し初心者向け難易度
ステージ構成が広くなり、誘導(バナナ)で迷いにくい設計
一度クリアしたステージはポーズメニューから退出可
評価点
カラー化による視認性と表現の向上
グラフィックとBGMの品質はシリーズ基準を維持
ディクシーの操作が新鮮かつ便利(滑空能力)
ボス戦に大胆なアレンジあり、新鮮な感覚も得られる
復帰地点がボーナスタル直前になるなど、快適性向上
問題点・批判
原作のアドベンチャー要素(バナナバード・島探索等)が消滅
個性豊かなクマたち・ファンキー・クランキー等は未登場
ギミックやステージ構成が簡略化・削除され印象が薄い
DKコインの取得方法が単調・雑に感じられる配置
ボスの処理が強引(撃破→行動→撃破判定という構成)
「スパドン3」として見ると再現度や新規性に欠ける
シリーズ経験者からは物足りなさ、初見には遊びやすい良作という評価発売年 2000年 / 任天堂 -
スーパードンキーコング2『スーパードンキーコング2 ディクシー&ディディー』は1995年にリリースされたスーパーファミコン用横スクロールアクションゲーム。
開発はイギリスのレア、販売は任天堂。
プレイヤーはディディーコングとディクシーコングを操作し、ドンキーコングを救う冒険をする。
日本では1995年11月21日に発売された。
2004年にはゲームボーイアドバンスへ移植され、改名された。
スーパーファミコン版は多くのプラットフォームでバーチャルコンソールに対応している。
前作に比べてギミックやグラフィックが進化し、やりこみ要素も増加。
SFC版は国内売上第9位と、多くの高評価を得ている。
ゲームには3つのモード(1人用、2人対戦、2人協力)が存在する。
敵を倒す方法は多様で、特定の攻撃が効かない敵もいる。
アイテムにはバナナ、クレムコイン、DKコインが存在し、集めることで様々な要素が解放される。
各ワールドにはボスステージがあり、攻略を進めていく。
コース内には隠し部屋やボーナスステージがあり、時間制限や特定の条件でクリアを目指す。
アニマルフレンドを使った特殊なアクションもあり、攻略に役立てることができる。
サウンドトラックはデビッド・ワイズが手掛けており、何種類かの楽曲がある。
ゲーム発売当初から口コミやレビューで高評価を得た。
難易度のバランスや構成に関して賛否が分かれた部分もあるが、総じて評価は良かった。
ストーリーは、ドンキーコングがキャプテンクルールにさらわれるところから始まる。
攻略要素を深めるための隠し要素や条件も多く、プレイヤーを飽きさせない工夫がある。発売年 2004年 / 任天堂 -
スクリューブレイカー 轟振どりるれろタイトル: スクリューブレイカー 轟振どりるれろ
開発: ゲームフリーク
発売日: 2005年9月22日
プラットフォーム: ゲームボーイアドバンス (GBA)
ジャンル: ドリルアクションゲーム
主人公: 義賊の少女 ドリ・くるり
目的: 宝石「レッドダイヤ」を悪徳ロボット企業「ドクローラー」から取り戻す
使用機体: 小型ドリルロンボ・ラセンダー8
振動機能: ROMカートリッジ内蔵、ゲームキューブコントローラ対応
Wii Uバーチャルコンソール版も配信
ドリルの操作: Rボタンで回転、Lボタンで逆回転
敵や壁を破壊可能
ギアを入手することで3段階のパワーアップが可能
ステージによって変形するモードあり(マリンムーブ、スカイムーブ)
ゲームデザイン: 杉森建
1面から爽快感を重視したデザイン
他のゲームとの関連: 大乱闘スマッシュブラザーズXにアシストフィギュアとして登場
特徴的なグラフィックやデザイン
プレイヤーへの直感的な操作体験を重視
名作としての評価を受けている発売年 2005年 / 任天堂 -
ネオジオCDネオジオCD(NEOGEO CD)は1994年9月9日にSNKから発売された家庭用ゲーム機で、略してNGCDと呼ばれる。
標準価格は49,800円(税別)、主なキャッチコピーは「CDで遊べるネオジオ、誕生。」。
大容量のROMカセットが高価だったため、ソフトの価格を下げるためにCD-ROMを採用した。
アーケードゲームがほぼそのまま遊べることが期待されたが、数分に及ぶロード時間が不評で、早期に販売終了。
1995年に改良型のネオジオCD-Zが発売され、価格は39,800円。
ネオジオCDはコントローラー以外に互換性がなく、CD-ROM専用のハードウェアとなった。
内蔵メモリ領域にセーブデータを保存し、セーブデータの互換性はない。
当時としては大容量の7MBのD-RAMを搭載し、アーケードゲームの移行を目指した。
主要なプロセッサは16ビットCPUのMC68000で、音声はCD-DAやADPCMを使用。
コントローラーはパッド型に変更され、対戦型格闘ゲーム向けの設計。
初回版を含むソフトは99本発売されたが、オリジナルタイトルはほとんどなかった。
CD-ROM採用によりソフト価格6,800円から8,800円となり、比較的安価に遊べる。
しかし、読み込み速度が遅く、多くのユーザーから不評を買った。
最初のソフト供給は1999年に終了し、多くはMVSからの移植だった。
発売当初はTVCMで俳優の地井武男と千葉麗子が出演していた。
ソフトの多くがCD-DAという形式で、容量の限界を超えた場合にはBGMやデモの削減が行われた。
ネオジオCDのオリジナルゲームは少なく、競合機種に対してソフト数の面で劣っていた。
発売以降、対戦型格闘ゲームなどでロード時間の削減が行われたが、劣化移植が多かった。
ネオジオCDの販売は不振に終わり、ユーザーからの評判は改善されなかった。発売年 1994年 / SNK -
ザ・キング・オブ・ファイターズ'97発売概要: 1998年5月28日、SNKよりPS1用ソフトとして発売された対戦格闘ゲーム。
シリーズ第4作: 『ザ・キング・オブ・ファイターズ』シリーズの4作目で、「オロチ編」の最終章。
登場キャラクター: 京、庵、真吾、新キャラを含め36人が登場。
モード選択: 「アドバンスドモード」と「エクストラモード」の2種類から選べる。
アドバンスドモード: ゲージが攻撃や防御で自然に溜まる仕様。MAX版超必殺技が使いやすい。
エクストラモード: 従来通りのボタン押しでゲージを溜める方式。死にかけで超必殺技が連発可能。
システム変更: 通常技→特殊技→必殺技→超必殺技への連続技が可能に。
超必殺技: コマンド簡略化、発動が速くなり、通常技から繋がりやすい。
ステージ音楽: 一部キャラ専用BGMのみで、ステージ固定の音楽は廃止。
ロード時間: 他のハードに比べ改善されているが、PS版はまだやや長い。
裏キャラクター: 暴走庵、暴走レオナ、裏社、裏シェルミー、裏クリスが使用可能。
新キャラ: 真吾(京の弟子)、山崎、ブルー・マリー、ニューフェイスチーム(社、シェルミー、クリス)。
ラスボス: オロチが登場。難易度は比較的低く、攻略しやすい。
バランス調整: 強いキャラと弱いキャラの性能差が大きい。
ストーリー: オロチに関する謎が解明され、シリーズの核心に迫る内容。
プラクティスモード: 基本操作や技の練習が可能な最低限のモードを収録。
操作性: 技の出しやすさが改善され、初心者でも楽しめる設計。
連続技の爽快感: 超必殺技を絡めた連続技が簡単にできるようになった。
ゲームの快適性: 一部ロード時間の短縮で快適なプレイが可能。
BGMの評価: 前作に比べて音楽の迫力や種類が減少し、評価が分かれる。
ストーリーモード: 特殊チームで優勝すると特別なエンディングが見られる。
人気キャラ: テリーや山崎など、使用感や爽快感が高評価。
移植度: ネオジオCDやセガサターン版と比較して良好な移植。
裏技: 裏キャラや特別な技を使用可能な要素が豊富。
プレイ推奨ハード: ロード時間が短いセガサターンやネオジオミニがおすすめ。
初心者対応: 簡略化コマンドと親切設計で、格闘ゲーム初心者にも楽しみやすい。
熱中度: 前作『KOF'96』ほどではないが、長期間楽しめる完成度の高さ。
全体評価: シリーズの進化を感じられる良作で、格闘ゲーム好きにおすすめ。
注意点: BGMや一部キャラ性能差など、細かい点で評価が分かれる。
総評: ロード時間や音楽の欠点はあるが、格闘ゲームとしての完成度は高い。発売年 1998年 / SNK
Latest Update
最新更新日:2026/05/27
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Dead Space基本情報
『DEAD SPACE』は2008年発売のXbox 360向けサードパーソンシューティングゲーム。
開発はEA Redwood Shores、発売はエレクトロニック・アーツ。
SFホラーとTPSを融合した作品。
舞台は宇宙採掘船「USG Ishimura」。
Xbox 360版は海外ホラーゲーム好きから高い注目を集めた。
シングルプレイ専用作品。
ゲーム内容
主人公アイザック・クラークが宇宙船内で生存を目指す物語。
異形生物「ネクロモーフ」と戦いながら船内を探索する。
元恋人ニコルの行方を追うストーリーが軸。
閉鎖空間での恐怖演出を重視した構成。
『エイリアン』や『遊星からの物体X』系統のSFホラー色が強い。
常に孤独感と圧迫感を感じる演出が特徴。
システム・攻略要素
敵の部位切断が攻略の中心システム。
頭部ではなく手足を破壊する戦術が重要。
工具を武器として利用する独特な設定。
プラズマカッターは初心者でも扱いやすい万能武器。
STASISで敵の動きを遅くできる。
KINESISで物体を掴み攻撃やギミック解除が可能。
無重力空間や真空エリアの探索要素あり。
HUDを極力排除した高い没入感が特徴。
ロード画面を感じさせないシームレス演出を採用。
武器やスーツはベンチで強化可能。
弾薬や回復資源の管理が重要。
即死演出や残虐なゲームオーバー描写が多い。
難易度は比較的高めで緊張感が強い。
音楽・サウンド・声優
不協和音を多用した恐怖演出系BGMを採用。
静寂と環境音を活かしたサウンド設計が特徴。
真空空間では音がほぼ消える演出がある。
ネクロモーフの奇声や物音が強い恐怖感を生む。
Xbox 360世代としては高水準の音響演出。
ケンドラ役はトナンツィン・カルメロ。
ハモンド役はピーター・メンサー。
評価
『バイオハザード4』系統の進化形として高評価。
SFホラーTPSの代表作として語られることが多い。
部位破壊システムの完成度を評価する声が多い。
臨場感や没入感の高さは特に好評。
Xbox 360世代屈指のホラー作品との評価もある。
一方で残虐表現が非常に強烈。
恐怖演出が過激で人を選ぶ作品。
弾薬不足や圧迫感の強さにストレスを感じる人もいる。
総評
『DEAD SPACE』Xbox 360版は、SFホラーとTPSを高水準で融合した名作。
部位切断システムや無重力演出など独自性が非常に強い。
宇宙船内の閉鎖空間を活かした恐怖演出は現在でも高く評価されている。
残虐表現や緊張感は強烈だが、ホラーゲーム好きには非常に印象深い作品。発売日Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
マイトアンドマジック エレメンツ基本情報
『マイト・アンド・マジック エレメンツ』は2008年7月17日にXbox 360向けで発売されたファンタジーFPS。
発売元はUbisoft。
CERO区分は18歳以上対象。
剣と魔法の世界を舞台にした一人称視点アクションRPG。
戦士・弓士・魔法使い・アサシンの4クラスから選択可能。
シングルプレイ中心の作品構成。
ゲーム内容
ファンタジー世界を冒険するアクションRPG風FPS。
主観視点でダンジョンや神殿を探索していく。
剣撃・弓・魔法を使い分けながら戦闘を進行。
一本道寄りのストーリー構成。
B級ファンタジー風の世界観が特徴。
洞窟や古代遺跡など暗めのロケーションが多い。
システム・攻略要素
FPS形式だが近接戦闘比率が高い。
オブジェクト利用型の戦闘が可能。
敵を崖下へ突き落としたり罠へ誘導できる。
ガードと回避を使えば高難易度でも攻略しやすい。
いつでもセーブ可能でテンポ良く遊べる。
難易度自体は比較的低め。
一本道構成で自由度は低い。
次の目的地が分かりにくい場面がある。
進行不能バグの報告あり。
洞窟マップ中心のため画面酔いしやすいとの意見もある。
プレイ時間は比較的短めでクリアしやすい。
音楽・サウンド・声優
ダークファンタジー系の重厚なBGMを採用。
魔法や剣撃の効果音は迫力重視。
頭の中で助言する女性キャラ「ザーナ」の存在が特徴。
ザーナの独特な喋り方が印象に残るという声もある。
全体的に海外ファンタジー作品らしい演出。
評価
『キングスフィールド』系統を好む層から一定の支持を得ている。
ファンタジーFPSという珍しいジャンル性を評価する声あり。
クラス制や戦闘スタイルの違いは好評。
一方で自由度不足を指摘する意見も多い。
バグの多さは大きな不満点。
テンポの遅さや単調な戦闘を問題視する声もある。
『オブリビオン』系を期待すると肩透かしとの意見あり。
B級ファンタジー感を楽しめるかで評価が分かれる作品。
総評
『マイト・アンド・マジック エレメンツ』は、Xbox 360向けに発売されたファンタジーFPS作品。
剣と魔法を用いた一人称戦闘や、環境利用型アクションが特徴。
自由度よりもシンプルな進行と軽快な攻略を重視した内容となっている。
粗削りな部分やバグは目立つものの、独特のB級ファンタジー感を楽しめる作品として一定の個性を持つ。発売日 2008/7/17ユービーアイソフト(Ubisoft) -
グランド・セフト・オート:エピソード・フロム・リバティーシティ基本情報
『グランド・セフト・オート:エピソード・フロム・リバティーシティ』は2010年6月10日にXbox 360向けで発売されたオープンワールドアクションゲーム。
発売元はテイクツー・インタラクティブ・ジャパン。
『GTAIV』の追加エピソード2本を収録した standalone版。
『GTAIV』本編がなくても単体でプレイ可能。
CERO区分は18歳以上対象。
『ザ・ロスト・アンド・ダムド』と『バラッド・オブ・ゲイ・トニー』を収録。
ゲーム内容
同じリバティーシティを別視点から描くサイドストーリー形式。
『ザ・ロスト・アンド・ダムド』ではバイカーギャング抗争を描写。
主人公ジョニー・クレビッツとして暴力的な裏社会を生き抜く。
『バラッド・オブ・ゲイ・トニー』ではナイトクラブ業界を舞台に展開。
主人公ルイス・ロペスとして派手な犯罪ミッションへ挑む。
本編『GTAIV』と時間軸が重なり、同事件を別視点で見られる。
武器・車両・アクティビティが本編より増加している。
システム・攻略要素
オープンワールド形式で自由行動が可能。
ミッション以外にも街探索やミニゲームを楽しめる。
タクシー移動スキップで快適に移動可能。
バイク操作やヘリ操作など乗り物要素が豊富。
パラシュート降下やケージファイトなど新アクティビティを追加。
武器バリエーションも本編より強化。
操作性は『GTAIV』から一部改善されている。
一方で、車の滑りやすさやヘリ操作難度には不満もある。
建物内で画面酔いしやすいとの声も存在。
体力管理がシビアで防弾チョッキ重要度が高い。
Xbox One下位互換にも対応しているとの報告あり。
音楽・サウンド・声優
シリーズ恒例のラジオ局・洋楽BGMを多数収録。
「VICE CITY FM」など旧作ファン向け要素も存在。
ナイトクラブ系楽曲やロック系楽曲で雰囲気を差別化。
街の環境音や銃撃音など臨場感が高い。
ブラックジョークや会話演出もシリーズらしい特徴。
評価
『GTAIV』本編を補完する内容として高評価。
2作品で雰囲気が大きく異なる点も好評。
『バラッド・オブ・ゲイ・トニー』は特に人気が高い。
派手なミッションや追加要素を評価する声が多い。
本編以上に好きというファンも存在。
一方で、操作の重さや酔いやすさを不満点とする意見もある。
DLC由来のため、本編よりボリューム不足との指摘も見られる。
『GTAIV』経験者向け色が強い作品と評価されている。
総評
『グランド・セフト・オート:エピソード・フロム・リバティーシティ』は、『GTAIV』世界を別角度から掘り下げるXbox 360向け追加エピソード集。
バイカー抗争とナイトクラブ犯罪という対照的な2作品を楽しめる構成が特徴。
本編経験者ほど物語のつながりや裏側描写を楽しめる内容となっている。
操作性や難度に癖はあるものの、シリーズファンからは高い支持を受ける作品。発売日 2010/6/10テイクツー・インタラクティブ -
モンスターハンター フロンティアオンライン シーズン10 プレミアムパッケージ基本情報
『モンスターハンター フロンティア オンライン シーズン10 プレミアムパッケージ』はXbox 360向けオンライン専用アクションゲーム。
発売日は2011年1月26日。
開発・発売はカプコン。
『モンスターハンター フロンティア オンライン』の大型アップデート版。
Xbox LIVE対応でオンライン接続必須。
武器6点、防具2セットなど豪華13特典付きパッケージ。
Xbox LIVE 6か月ゴールドメンバーシップ利用コードも同梱。
ゲーム内容
プレイヤーはハンターとして巨大モンスターを狩猟する。
全国のプレイヤーと協力プレイが可能。
新モンスターや追加アクションが導入されている。
「大討伐」など大人数参加型コンテンツを収録。
シリーズ伝統の素材収集と装備強化が中心。
長期運営型オンラインゲームとして展開された。
システム・攻略要素
武器種ごとに多彩な立ち回りが存在。
スキル構成や防具カスタマイズの自由度が高い。
課金装備は序盤攻略を快適にする性能を持つ。
基本料金のみでも十分遊べるとの意見が多い。
仲間との役割分担や連携が攻略の鍵。
定期アップデートにより常に新要素が追加された。
大型モンスター戦では高難度クエストも用意。
Xbox 360版特有のラグや通信問題を指摘する声も存在。
データアップロード時の不具合報告も一部あった。
PSP版とは異なるオンライン重視の設計が特徴。
音楽・サウンド・声優
重厚感のある狩猟BGMが戦闘を盛り上げる。
モンスターごとに専用楽曲を用意。
効果音は大型モンスターの迫力を重視。
Xbox LIVEボイスチャット対応で協力感を強化。
仲間とのリアルタイム会話がオンラインプレイの魅力となっていた。
評価
大人数オンライン狩猟の楽しさを高く評価する声が多い。
定期アップデートによる継続的な進化も好評。
課金要素や装備インフレには賛否が分かれた。
特典装備は初心者向けとして便利との評価。
シリーズファンからは長時間遊べる点が支持された。
一方で作業感や周回要素の強さを指摘する意見もある。
Xbox 360で本格オンラインモンハンを遊べる点は当時として魅力的だった。
総評
Xbox 360版『モンスターハンター フロンティア オンライン シーズン10』は、家庭用機で本格オンライン狩猟を楽しめる大型タイトル。
豊富なコンテンツ量と継続的アップデートにより、長期的に遊べる作品として人気を集めた。
課金や装備インフレなどオンライン専用作品ならではの問題も抱えていたが、協力プレイの中毒性は非常に高かった。
多人数で挑む狩猟体験やコミュニティ性が最大の魅力となった作品である。発売日 2011/1/26カプコン -
モンスターハンター フロンティアオンライン シーズン9.0 プレミアムパッケージ基本情報
『モンスターハンター フロンティア オンライン シーズン9.0 プレミアムパッケージ』はXbox 360向けオンライン専用アクションゲーム。
発売日は2010年9月29日。
開発・発売はカプコン。
『モンスターハンター フロンティア オンライン』の大型アップデート版。
CERO区分は15歳以上対象。
Xbox LIVE接続必須のオンライン専用タイトル。
豪華14特典付きパッケージとして販売された。
ゲーム内容
プレイヤーはハンターとして巨大モンスターを討伐する。
全国のプレイヤーと協力狩猟が可能。
新モンスター・新装備・新クエストを大量追加。
猟団や狩猟祭などオンラインイベントを多数収録。
シリーズ屈指のボリュームを誇る作品。
素材収集と装備強化を繰り返して成長していく。
システム・攻略要素
武器・防具・スキル構成の自由度が高い。
課金装備は強力だが通常プレイでも攻略可能との声が多い。
剣士・ガンナー双方に専用装備が存在。
高性能スキル構成により従来シリーズより遊び方が変化。
ボイスチャットやチャットによる連携プレイが重要。
長期プレイ前提のオンライン運営型システム。
クエスト周回や素材集めによる作業感は強め。
プレイヤースキルや立ち回りも重視される。
ソロ時はNPC同行システム「ラスタ」が利用可能。
アップデートごとに環境や装備評価が変化した。
一部ユーザーからは課金要素やインフレ傾向への不満も見られた。
現在はサービス終了済みでプレイ不可。
音楽・サウンド・声優
シリーズ伝統の重厚な狩猟BGMを採用。
モンスターごとに専用戦闘曲が用意されている。
効果音は大型モンスター戦の迫力を重視。
Xbox LIVEボイスチャット対応で協力感が強化。
オンライン会話を通じた交流要素も魅力だった。
評価
圧倒的なコンテンツ量と長期運営を高評価。
仲間との協力プレイが非常に楽しいとの声が多い。
武器・防具・モンスター数の豊富さも好評。
一方で課金装備の強さに賛否が分かれた。
作業感や周回前提の設計に疲れるという意見も存在。
UIや操作性、ラグ問題を指摘するレビューもあった。
オンラインゲームとして中毒性が高い作品と評価された。
サービス終了後も根強いファンを持つタイトル。
総評
Xbox 360版『モンスターハンター フロンティア オンライン』は、膨大なボリュームとオンライン協力狩猟を特徴とした大型オンラインモンハン作品。
コンテンツ量やアップデート頻度は非常に高く、長期間遊べるタイトルとして人気を集めた。
その一方で、課金要素や作業性の強さなどオンライン運営型特有の問題も抱えていた。
それでも多人数協力による狩猟体験は唯一無二で、現在でも語り継がれるオンラインゲームの一つとなっている。発売日 2010/9/29カプコン -
モンスターハンター フロンティア オンライン ビギナーズパッケージ基本情報
『モンスターハンター フロンティア オンライン ビギナーズパッケージ』は2010年6月24日にXbox 360向けで発売されたオンライン専用アクションゲーム。
開発・発売はカプコン。
PC向けオンラインゲーム『モンスターハンター フロンティア オンライン』のXbox 360移植版。
Xbox LIVE接続によるオンラインプレイ専用タイトル。
ビギナーズパッケージには武器・防具・アイテムなど多数の特典を同梱。
Xbox LIVEゴールドメンバーシップ利用コードも付属していた。
ゲーム内容
プレイヤーはハンターとなり巨大モンスター討伐へ挑む。
最大4人協力プレイによる狩猟がゲームの中心。
モンスター素材を集めて武器・防具を強化していく。
多数のオリジナルモンスターや専用コンテンツを収録。
公式狩猟大会や猟団などオンライン特化要素を搭載。
長期運営型オンラインゲームとして継続アップデートが行われた。
システム・攻略要素
ハンターレベルではなく装備強化が重要なゲーム性。
武器種や防具の種類が非常に豊富。
プレイヤースキル重視の高難易度アクション。
課金装備より知識と立ち回りが重要との声も多い。
Xbox 360版はボイスチャットによる連携が特徴。
キーボード使用によるチャット推奨。
オンライン専用のためソロでは遊べない。
長時間の素材集めや周回プレイ要素が強い。
シリーズ経験者でも操作に慣れが必要との意見あり。
カメラ操作やコントローラー配置には不満点も見られた。
コンテンツ量は非常に多く長期間遊べる構成。
現在はサービス終了しておりプレイ不可。
音楽・サウンド・声優
モンスターハンターシリーズらしい重厚なBGMを採用。
モンスターごとの戦闘曲が狩猟を盛り上げる。
効果音は大型モンスターとの戦闘迫力を重視。
Xbox LIVEボイスチャットによる協力プレイが好評。
音声による仲間との連携がオンライン体験を強化していた。
評価
シリーズ最大級のボリュームを評価する声が多い。
多彩な装備・モンスター数に高評価。
仲間との協力狩猟の面白さが支持された。
長く遊べるオンラインゲームとして人気を獲得。
一方で作業感の強さを指摘するレビューも存在。
操作性やUIに不満を持つユーザーもいた。
G級以降の高難易度化で離脱者が増えたとの意見もある。
サービス終了後は「もう遊べない名作」として語られることも多い。
総評
『モンスターハンター フロンティア オンライン』Xbox 360版は、大量のコンテンツと協力狩猟を楽しめるオンライン特化型モンハン作品。
継続アップデートによる圧倒的ボリュームと長期運営が特徴だった。
作業性や高難易度化など課題もあったが、仲間との狩猟体験に熱中したプレイヤーは多い。
現在はサービス終了済みだが、オンラインモンハン史を代表する作品の一つとして記憶されている。発売日 2010/6/24カプコン -
バーンアウトパラダイス The Ultimate Box基本情報
『バーンアウト パラダイス THE ULTIMATE BOX』は2009年2月5日にXbox 360向けで発売されたレースゲーム。
発売元はElectronic Arts。
『バーンアウト パラダイス』に追加要素を収録した完全版。
シリーズ初のオープンワールド形式を採用。
爽快クラッシュと高速ドライブが特徴の人気シリーズ作品。
Xbox Live対応によるオンライン要素も充実。
ゲーム内容
広大な「パラダイスシティ」を自由に走行可能。
レースだけでなくクラッシュ系イベントも多数収録。
道路を探索しながらショートカットやジャンプ台を発見できる。
「ロードレイジ」「SHOWTIME」などシリーズ定番モードを搭載。
通常車両に加えてバイクも追加収録。
イベントを無視して自由にドライブする遊び方も可能。
システム・攻略要素
オープンワールド型レースゲームとして構成。
信号機や看板を破壊しながら高速走行できる。
クラッシュすると大破演出後に即リスタート可能。
ジャンプ台や隠しルート探索要素が豊富。
時間経過による昼夜変化を搭載。
夜間走行では視界が悪化し緊張感が増す。
オンラインフリーバーン対戦モードを追加。
マップ構造はシンプルで走りやすさ重視。
車の挙動はリアル寄りではなくアーケード色が強い。
バイクは車以上にシビアな操作感との声もある。
クラッシュを繰り返しながら覚えるゲーム性が特徴。
日本語ナビゲーションによる案内も搭載。
音楽・サウンド・声優
Guns N' Roses「Paradise City」など洋楽楽曲を収録。
ラジオDJ風のMC演出が雰囲気を盛り上げる。
エンジン音や衝突音は迫力重視。
夜間ドライブ時の没入感を高く評価する声が多い。
爽快感を重視した音楽演出がシリーズらしい特徴。
評価
「気持ち良く走る楽しさ」が非常に高評価を受けた。
爽快なスピード感とクラッシュ演出が人気。
オープンワールド化による自由なドライブも好評。
アップデートや追加要素込みの完全版内容を評価する声が多い。
ストレス発散ゲームとして支持された。
一方で、マップ構造の単調さを指摘する意見も存在。
車の挙動がゲーム寄り過ぎるという声もある。
カーライフシミュレーター的自由度は低め。
イベント内容が単調で飽きやすいとのレビューも見られる。
それでも「Xbox 360屈指のレースゲーム」と評価するファンは多い。
総評
『バーンアウト パラダイス THE ULTIMATE BOX』は、爽快スピードと破壊演出を極限まで追求したXbox 360向けレースゲーム。
オープンワールド化により、自由なドライブ体験を実現したシリーズ転換作。
リアル志向ではなく「気持ち良さ」を重視したゲームデザインが最大の魅力。
クラッシュ演出や高速走行による中毒性は非常に高く、現在でも根強い人気を持つ作品。発売日 2009/2/5Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
Far Cry Instincts Predator基本情報
『Far Cry Instincts Predator』はXbox 360向けに発売されたFPS作品。
発売元はUbisoft。
『Far Cry Instincts』と『Far Cry Instincts Evolution』を収録した強化版タイトル。
ジャングルを舞台にしたサバイバル色の強いFPS。
シリーズ初期作品の一つとして知られている。
Xbox Live対応のオンライン要素も搭載。
ゲーム内容
傭兵やミュータント化した敵と戦うストーリーが展開。
主人公は野生化能力を得て超人的戦闘が可能になる。
南国ジャングルを舞台に探索や戦闘を行う。
ステルスと突撃の両方に対応したゲーム性。
乗り物を使った移動や戦闘も存在。
シナリオは直線型寄りだが戦闘自由度は高い。
システム・攻略要素
野生能力による高速移動やジャンプを搭載。
「Predator」状態では近接攻撃が強化される。
毒ダーツや火炎瓶など多彩な武器を使用可能。
車両やボートを利用した戦闘もある。
Xbox Liveによるオンライン対戦に対応。
マップエディタ機能を搭載。
自作マップを共有できる点が大きな特徴。
マルチプレイではカオス系ルールも収録。
当時としては水表現が非常に美しいと評価された。
FPSとしては難易度高めという声も多い。
ストーリー部分は単調との意見も見られた。
マップ作成機能はシリーズ屈指の人気要素。
音楽・サウンド・声優
ジャングルの環境音演出に力が入っている。
銃声や爆発音は迫力重視。
緊張感ある戦闘BGMを採用。
水辺や自然音の臨場感が高評価。
日本語音声より海外版音声中心で知られる作品。
評価
マップエディタの自由度が非常に高いと好評。
オンライン対戦の盛り上がりを評価する声が多い。
野生能力による豪快アクションが独特と評価された。
当時のXbox 360作品としてグラフィック水準も高評価。
特に水表現は「非常に綺麗」と語られることが多い。
一方で、シナリオは単調という意見も存在。
ストーリー進行がやや退屈という評価も見られる。
FPSとしては難しく、人を選ぶ難易度との声もある。
「昔ながらの硬派FPS」として根強い人気を持つ作品。
総評
『Far Cry Instincts Predator』は、Xbox 360初期を代表するサバイバル系FPS作品。
野生能力を使った豪快アクションとジャングル探索が特徴。
特にオンライン対戦とマップエディタ機能の完成度が高く、多くのプレイヤーに支持された。
ストーリー面には賛否があるものの、自由度の高い戦闘と独特なサバイバル感で存在感を放ったタイトル。発売日ユービーアイソフト(Ubisoft) -
アクアゾーン ~LIFE SIMULATOR~基本情報
『アクアゾーン』は2006年9月14日にXbox 360向けで発売された熱帯魚育成シミュレーター。
発売元はフロンティアグルーヴ。
PCで人気だった「アクアゾーン」シリーズのXbox 360移植版。
熱帯魚飼育と水槽管理をリアルに再現した作品。
ゲームというより観賞・癒やし系ソフト寄りの内容。
ゲーム内容
プレイヤーは水槽を作り、熱帯魚を飼育していく。
魚への餌やりや水質管理が主な目的。
魚は成長・病気・産卵・孵化などリアルな生態変化を見せる。
水槽レイアウトや装飾品配置も可能。
大画面テレビで水槽を眺める楽しみを重視。
リラクゼーションソフト的な側面が強い作品。
システム・攻略要素
水温・水質・カルキ抜きなど細かい管理が必要。
管理を怠ると魚が病気になる。
水槽環境を適切に維持することが攻略の基本。
魚ごとに適した環境設定が異なる。
リアルタイム進行型で、時間経過による変化がある。
時間速度変更機能も搭載。
魚追跡カメラ機能で泳ぎを観察可能。
Xbox 360版は高解像度表示に対応。
一方で、インターフェースはPC寄りで操作しづらいとの声も多い。
コントローラー操作ではメニュー管理が煩雑。
水質関連の不具合やバグを指摘するレビューも存在。
DLC配信予定だった追加魚種が実現せず不満点となった。
初期収録魚種が少ないという意見も多い。
音楽・サウンド・声優
水音や環境音のリアルさが高評価。
癒やし系BGMを中心に構成。
水槽の静かな雰囲気を重視したサウンド設計。
魚の泳ぎと水音によるリラクゼーション性が魅力。
声優要素は存在しない。
評価
大画面HDTVでの映像美は高評価を受けた。
魚の鱗やヒレ表現などリアルな描写が好評。
「水槽をテレビに置く感覚」を楽しめる作品として支持された。
熱帯魚飼育シミュレーターとしてのリアリティも評価された。
一方で、ゲーム性不足を指摘する意見が非常に多い。
UIや操作性の悪さも不満点として目立つ。
魚種類の少なさやDLC中止問題も評価を下げた要因。
「ゲームというよりインテリアソフト」という感想も多い。
水質管理が理不尽に難しいとのレビューも存在。
総評
『アクアゾーン』Xbox 360版は、熱帯魚鑑賞と飼育シミュレーションをリアルに体験できる異色作品。
HD映像による水槽表現や癒やし空間の再現は高く評価された。
一方で、ゲーム性や操作性には課題が多く、人を選ぶ内容となっている。
「遊ぶゲーム」というより「眺めて癒やされるソフト」として楽しむタイプの作品。
熱帯魚やアクアリウム好きには独特の魅力を持つタイトルとして知られている。発売日 2006/9/14フロンティアグルーヴ -
ボーダーランズ プリシークエル基本情報
『ボーダーランズ プリシークエル』は2014年10月30日にXbox 360向けで発売されたRPGシューター。
発売元はテイクツー・インタラクティブ・ジャパン。
『ボーダーランズ』と『ボーダーランズ2』の間を描く外伝的作品。
シリーズ累計1500万本以上の人気FPSシリーズ作品。
CERO区分は17歳以上対象。
月面を舞台にした低重力アクションが特徴。
ゲーム内容
ハンサム・ジャックが悪役へ変貌していく過程を描くストーリー。
プレイヤーはジャック側の仲間として戦う。
惑星パンドラの月「エルピス」が主な舞台。
シリーズおなじみのハクスラ要素を継承。
武器やレジェンダリー装備収集が大きな魅力。
クラップトラップをプレイアブルキャラとして使用可能。
シリーズ経験者向けの物語構成になっている。
システム・攻略要素
低重力による大ジャンプや空中戦を搭載。
酸素管理システムが追加されている。
酸素は二段ジャンプや特殊攻撃にも使用。
月面では火属性効果が弱体化する仕様。
新属性武器や新装備も追加。
前作『ボーダーランズ2』ベースのUIと操作感を継承。
キャラクターごとに癖の強いスキル構成を採用。
ソロより協力プレイの方が楽しいという意見が多い。
画面分割協力プレイにも対応。
立体的なマップ構造で探索性が高い。
一方で高低差が多く迷いやすいとの声もある。
お使い型クエスト中心の進行構成。
音楽・サウンド・声優
シリーズ特有のブラックユーモア演出を継承。
日本語吹き替えは高評価を獲得。
特にハンサム・ジャックの演技が好評。
戦闘時はテンポの良いBGMで盛り上げる。
SF西部劇風の独特なサウンド演出が特徴。
評価
シリーズファンからは「安定の面白さ」と評価された。
ハンサム・ジャック関連のストーリー描写は好評。
低重力戦闘を新鮮と感じる声も多い。
武器収集や協力プレイの中毒性も健在。
一方で酸素管理システムには賛否が分かれた。
爽快感が『2』より減ったという意見も存在。
難易度が高めで主人公性能も弱めとの指摘あり。
『ボーダーランズ2』と比較して単調との評価も見られる。
シリーズファン向け色が強い作品とされている。
総評
『ボーダーランズ プリシークエル』は、シリーズ世界観を深掘りするXbox 360向けRPGシューター。
低重力アクションや酸素システムなど新要素で差別化を図った作品。
一方で、前作『ボーダーランズ2』の完成度と比較されやすく賛否も多い。
それでも協力プレイや武器収集の面白さは健在で、シリーズファンには魅力のある内容となっている。発売日 2014/10/30テイクツー・インタラクティブ -
ズー タイクーン基本情報
『Zoo Tycoon(ズー タイクーン)』は2014年3月20日にXbox 360向けで発売された動物園経営シミュレーションゲーム。
発売元はマイクロソフト。
人気PCシリーズ『Zoo Tycoon』を家庭用向けに再構築した作品。
CERO区分は全年齢対象。
動物園運営と動物育成をテーマにした作品。
ゲーム内容
プレイヤーは動物園の経営者として施設運営を行う。
動物展示だけでなく繁殖や保護活動も行える。
育てた動物を野生へ返す要素も搭載。
シナリオモードと自由に遊べるフリーモードを収録。
動物たちの行動や仕草を観察する楽しさが特徴。
子供と一緒に遊べるファミリー向け作品として設計されている。
システム・攻略要素
動物ごとに適した環境を整える必要がある。
展示施設だけでなく売店やトイレなども設置可能。
動物研究を進めることで新種を解放できる。
動物には亜種や繁殖システムも存在。
Xbox 360版はKinect音声認識に一部対応。
動物と触れ合えるミニゲームも収録。
オートセーブ対応で遊びやすい。
動物園容量に制限があり、後半は窮屈との意見もある。
操作説明不足で最初は分かりづらいという声も見られた。
DLC追加要素への期待も高かった作品。
経営シミュレーションとしては意外と自由度が高いとの評価もある。
後半は作業的になりやすいという指摘も存在。
音楽・サウンド・声優
動物園らしい穏やかなBGMを採用。
動物ごとの鳴き声や環境音が充実。
動物のリアクション演出に力が入っている。
癒やし系サウンド中心で、長時間プレイ向き。
声優重視ではなく、動物観察重視の演出構成。
評価
動物たちの動きや仕草の細かさが高評価を受けた。
動物好きには非常に魅力的な作品という声が多い。
子供と一緒に遊べる点も好評。
経営シミュレーションとして意外と奥深いとの評価も存在。
一方で、説明不足やUIの分かりづらさには不満もある。
動物種類の少なさを惜しむ声も見られた。
後半は単調な作業ゲームになりやすいとの意見もある。
Xbox One版との機能差を残念がるレビューも存在。
総評
『Zoo Tycoon』Xbox 360版は、動物園経営と動物観察を気軽に楽しめるシミュレーション作品。
ファミリー向けながら、動物育成や施設管理など経営要素もしっかり作り込まれている。
動物のかわいらしい仕草や生態描写が最大の魅力。
一方で、UIやボリューム面にはやや課題も残る。
動物好きやまったり経営ゲームが好きな人には相性の良いタイトルとして評価されている。発売日 2014/3/20マイクロソフト -
ロックスミス2014基本情報
『ロックスミス2014』は2013年11月7日にXbox 360向けで発売された音楽ゲーム兼ギター学習ソフト。
発売元はUbisoft。
実際のギターやベースを接続して演奏する体感型作品。
専用ケーブルを使って本物の楽器をゲーム機に接続する。
CERO区分は12歳以上対象。
前作『Rocksmith』の改良版にあたる作品。
ゲーム内容
実際の楽曲を演奏しながらギター技術を学べる。
初心者向けに簡単な運指から段階的に難易度が上昇。
洋楽だけでなくB'zなど邦楽曲も収録。
曲を繰り返し演奏して上達を目指す構成。
ギター未経験者でも始めやすい設計。
ベース演奏にも対応。
システム・攻略要素
演奏精度に応じて譜面難易度が自動調整される。
「マスターレベル」により上達状況を数値化。
アンプやエフェクターを自由に設定可能。
セッションモードで即興演奏の練習もできる。
技術練習用のミニゲームも搭載。
前作楽曲を引き継げる追加コンテンツにも対応。
譜面表示は前作より見やすく改善されたとの声が多い。
スライドや運指表示の分かりやすさも向上。
音声遅延対策としてアナログ接続推奨。
Xbox 360版は追加楽曲配信終了が惜しまれている。
通常版には専用ケーブルが付属していないため注意が必要。
音楽・サウンド・声優
実在する有名楽曲を多数収録。
邦楽追加により日本ユーザーから高評価を獲得。
ギター音作りの自由度が高い。
本物の演奏感覚を重視したサウンド設計。
声優要素はなく、音楽演奏主体の構成。
評価
「ギター上達ソフトとして非常に優秀」と高く評価された。
実際に練習効果を感じたという意見が多い。
初心者でも楽しみながら学べる点が好評。
ギター経験者からも「未来の音ゲー」と称賛された。
一方で、前作よりゲーム性が薄くなったとの声も存在。
単純な反復練習中心で飽きやすいという意見もある。
譜面演出が派手で見づらい場面を指摘する声もあった。
Xbox 360版だけ追加DLC配信終了となった点は不満要素。
総評
『ロックスミス2014』は、Xbox 360で本物のギター演奏を学べる革新的な音楽ゲーム。
単なる音ゲーではなく、本格的なギタートレーニングツールとして高い完成度を持つ。
初心者から経験者まで幅広く楽しめる一方、継続的な練習意欲が求められる作品。
ギターを「遊びながら覚える」体験を実現した、独自性の高いタイトルとして評価されている。発売日 2013/11/7ユービーアイソフト(Ubisoft) -
スナイパー ゴーストウォリアー 2基本情報
『スナイパー ゴーストウォリアー2』は2013年6月27日にXbox 360向けで発売されたFPS作品。
発売元はサイバーフロント。
狙撃に特化したミリタリーシューターシリーズ第2作。
CERO区分は17歳以上対象。
スナイパー視点によるステルス戦闘が中心の作品。
ゲーム内容
プレイヤーは狙撃兵となり、極秘任務を遂行していく。
ジャングルや都市部など多彩な戦場を舞台に戦う。
長距離狙撃だけでなく潜入行動も重視されている。
バディとの共同作戦要素も存在。
ステルスキルを駆使しながら敵部隊を排除していく構成。
一撃必殺を狙う緊張感重視のゲーム性。
システム・攻略要素
スコープを使った本格的な狙撃システムを搭載。
敵に発見されると非常に不利になるため隠密行動が重要。
草むらや遮蔽物を活用した潜伏プレイが有効。
スナイパーライフル以外の武器も使用可能。
ステルスキルや近接排除にも対応。
命令以外のルート行動もある程度可能。
FPSとしての操作性は良好との評価が多い。
一方で、風向きや弾道落下の再現は簡略化されている。
キャンペーンボリュームは少なめという意見が目立つ。
難易度は比較的高く、被弾に弱い緊張感ある作り。
マルチプレイモードも搭載。
オンライン人口不足を惜しむ声もあった。
音楽・サウンド・声優
戦場の緊張感を高める重厚なBGMを採用。
銃声や着弾音はリアル寄りの演出。
ステルス主体のため環境音も重視されている。
過剰演出を抑えた渋めのサウンド構成。
ボイス演出は軍事ドラマ風の落ち着いた雰囲気。
評価
「スナイパーになりきれる緊張感」が高評価を受けた。
ステルス主体FPSとして独特の魅力があると評価された。
操作性やグラフィックは比較的好評。
「スナイパーエリートV2」と比較されることが多い作品。
派手な演出よりリアル寄りなスリルを好む人には好評。
一方で、爽快演出不足を物足りなく感じる声も存在。
ボリューム不足や短めのキャンペーンには不満も多い。
狙撃シミュレーションとしては簡略化されているという指摘もある。
ステルスゲームとして見ると完成度は高めという意見も見られる。
総評
『スナイパー ゴーストウォリアー2』は、狙撃兵としての緊張感と潜入要素を重視したXbox 360向けFPS。
派手な演出よりも「見つからず仕留める」スリルを追求した作風が特徴。
ボリューム不足や簡略化された狙撃要素には課題があるものの、スナイパー特化FPSとして独自の魅力を持つ。
特にステルス重視のミリタリーFPSが好きなプレイヤーから一定の支持を得た作品。発売日 2013/6/27サイバーフロント -
お茶犬の大冒険 ~ほんわか夢みる世界旅行~基本情報
『お茶犬の大冒険 ほんわか夢見る世界旅行』は2007年12月20日にニンテンドーDS向けで発売されたアクションゲーム。
発売元はエム・ティー・オー。
「お茶犬」シリーズを題材にしたキャラクターゲーム。
低年齢層向けを意識した作品構成。
シリーズ3作目にあたるDSタイトル。
ゲーム内容
お茶犬たちが世界旅行をテーマに冒険する横スクロールアクション。
ステージを進みながら星を3つ集めてクリアを目指す。
世界各国をモチーフにしたステージを収録。
お化け系の敵を踏みつけやスライディングで倒して進行する。
全9エリア構成で、1エリアごとに3ステージ用意されている。
エンディング後には追加ステージも解放される。
お茶猫とのキャラクターチェンジ要素も搭載。
システム・攻略要素
基本はボタン操作中心の横スクロールアクション。
一部ミニゲームではタッチペン操作を使用。
難易度は「やさしい」「ふつう」などから選択可能。
難易度による違いは主にライフ数変化。
ステージごとにセーブ可能で遊びやすい。
シャボン玉を順番通り取得するとボーナス獲得。
敵を連続撃破するとスコアボーナスも存在。
お茶犬オリジナルキャラ作成機能を搭載。
集めたパーツで見た目を自由にカスタマイズ可能。
キャラ性能差は少なく、好きな見た目で遊びやすい。
ミニゲームは難易度低めで、子供向けに調整されている。
一部収集要素は意外とシビアという意見もある。
水中の敵は倒せないなど、簡単ながらルール差別化も存在。
音楽・サウンド・声優
お茶犬らしいほんわか系BGMを中心に構成。
明るく優しい音楽で子供向け雰囲気を演出。
効果音もかわいらしい作風。
ボイス重視ではなく、雰囲気作り中心のサウンド設計。
世界旅行テーマらしい軽快な楽曲も収録されている。
評価
子供向けとしては遊びやすい難易度が好評。
シンプルで分かりやすいアクション性も評価された。
お茶犬のかわいさを活かした世界観が支持されている。
カスタマイズ要素や収集要素も一定の人気がある。
一方で、大人向けにはやや単調という意見もある。
ステージ構成は昔のアクションゲーム風との声も多い。
「ワギャンランド」や「ボンジャック」を思わせるという感想も見られる。
キャラクターゲームとしては完成度が高めとの評価を受けている。
総評
『お茶犬の大冒険 ほんわか夢見る世界旅行』は、DS向けに作られた低年齢層向けアクションゲーム。
シンプル操作とかわいらしい世界観で気軽に遊べる作品となっている。
難易度は控えめながら、収集やカスタマイズでやり込み要素も存在。
DSらしいタッチ要素も取り入れつつ、基本は昔ながらの横スクロールアクションを重視。
お茶犬ファンや子供向けゲームとして安定した評価を得たタイトル。発売日 2007/12/20エム・ティー・オー -
SIMPLE DSシリーズ Vol.18 THE 装甲機兵ガングラウンド基本情報
『SIMPLE DSシリーズ Vol.18 THE 装甲機兵ガングラウンド』は2007年7月26日にニンテンドーDS向けで発売されたアクションシューティングゲーム。
発売元はD3パブリッシャー。
SIMPLE DSシリーズ作品として低価格で展開された。
横スクロール型のロボットアクションゲーム。
「ヴァルケン」「レイノス」「ガンハザード」を思わせる作風で知られる。
ゲーム内容
プレイヤーは装甲機兵を操縦し、ミッション形式で戦場を攻略していく。
ステージ制を採用し、敵を殲滅しながら進行する構成。
人型兵器同士の激しい戦闘が特徴。
武器や機体パーツを購入しながら機体を強化していく。
分岐ステージや周回プレイ要素も搭載。
ストーリーはロボット戦争を描くシリアス路線。
システム・攻略要素
頭部・胴体・腕部・脚部の4パーツを自由にカスタマイズ可能。
パーツ性能によりレーダー性能やジャンプ力などが変化する。
武器の種類や装備制限も存在。
ガード、ダッシュ、ジャンプ、格闘など多彩なアクションを使用可能。
下画面タッチ操作によるミニゲームイベントも搭載。
ワイヤレス通信による対戦・協力プレイに対応。
ステージごとにセーブ可能で短時間プレイもしやすい。
修理費や回復費用が重く、資金管理が重要。
難易度はやや高めで、敵との真正面の撃ち合いは危険。
高低差を利用した立ち回りや遠距離攻撃が有効。
強力な装備や戦法に攻略が偏りやすいという意見もある。
敵配置やミッション構成が単調との指摘も存在。
説明書の情報不足で不親切という声も見られた。
音楽・サウンド・声優
重厚なロボット戦を意識したBGMを採用。
一部レビューではBGM音量の小ささが指摘されている。
効果音はロボット兵器らしい重量感を演出。
声優要素よりもアクション性重視の作品。
評価
ロボットの操作感は非常に良好で、動かすだけでも楽しいと高評価。
カスタマイズ要素の充実も好評。
「SFC時代のロボットアクションを思い出す」という声が多い。
SIMPLEシリーズとしては意欲的な完成度を持つ作品と評価された。
一方で、敵配置やミッション内容の単調さには不満もある。
難易度や修理費バランスが厳しめという意見も目立つ。
ストーリー演出は弱めとの評価がある。
ロボットアクション好きには刺さるが、人を選ぶ作品という意見が多い。
総評
『THE 装甲機兵ガングラウンド』は、往年のロボット横スクロールアクションへの強い愛情を感じさせるDS作品。
カスタマイズと重厚なロボット操作を低価格で楽しめる点が魅力。
粗削りな部分や単調さはあるものの、コアなロボットゲームファンからは根強い支持を得ている。
特に「ガンハザード」系統のゲームが好きなプレイヤーには高い相性を持つ作品。発売日 2007/7/26ディースリー・パブリッシャー -
地球の歩き方DS フランス基本情報
『地球の歩き方DS フランス』は2007年7月5日にニンテンドーDS向けで発売された旅行ガイドソフト。
発売元はスクウェア・エニックス。
人気旅行ガイドブック「地球の歩き方」をDS向けに電子化した作品。
フランス旅行向け情報を収録した実用系DSソフト。
携帯ゲーム機を旅行ガイド代わりに使うことを目的としている。
ゲーム内容
フランス各地の観光情報や地図データを収録。
パリを中心とした観光施設情報を閲覧可能。
会話集や為替計算など旅行支援機能を搭載。
スケジュール機能を使い旅行計画を管理できる。
旅行小話や現地情報など読み物要素も収録。
ガイドブックと電子ツールを融合したような内容。
システム・攻略要素
DSタッチ操作による地図閲覧・検索機能を採用。
メジャー機能により徒歩ルートの距離や時間を計測可能。
スケジュールと場所情報をリンクして旅程を組める。
会話機能には音声再生も搭載。
携帯性が高く、旅行中に持ち歩きやすい。
地図は簡略化されており、直感的操作重視の作り。
一方で、地図縮尺が少なく見づらいとの意見も多い。
都市全体地図や詳細地図不足を指摘するレビューも存在。
情報検索はやや分かりづらく、UI面に課題がある。
DS本体のスケジュール機能が2009年までしか対応していない問題もあった。
メトロや交通機関情報不足を不満点として挙げる声もある。
書籍版と比べると情報量はかなり少ないと評価されている。
音楽・サウンド・声優
旅行支援ソフトのため、BGM演出は控えめ。
フランス語会話には音声再生機能を搭載。
音声付き会話集は実用性があると評価された。
サウンドは旅行情報閲覧を邪魔しないシンプル構成。
声優主体ではなく、実用ツール寄りの設計。
評価
携帯機で旅行情報を持ち歩ける点は当時として新鮮だった。
会話音声や徒歩距離測定機能は便利との声が多い。
スケジュール作成機能を楽しめたというレビューもある。
「旅行準備ツール」としては一定の評価を得ている。
一方で、地図の見づらさや情報量不足への批判が多い。
書籍版「地球の歩き方」と比べると内容が薄いとの指摘も目立つ。
「DSならではの便利機能はあるが、旅行本代わりには厳しい」という評価が中心。
スマートフォン普及後は実用性が大きく薄れた作品とも言われている。
総評
『地球の歩き方DS フランス』は、DSを旅行ガイド端末として活用しようとした意欲作。
会話音声やスケジュール管理など、携帯機ならではの便利機能を搭載していた。
一方で、画面サイズや容量制限から情報量不足という大きな課題も抱えていた。
書籍版を完全に代替するには力不足だったが、補助ツールとしては一定の魅力を持つ。
スマホ時代以前の電子旅行ガイドという、時代性を感じるDSソフトとして知られている。発売日 2007/7/5スクウェア・エニックス -
地球の歩き方DS タイ基本情報
『地球の歩き方DS タイ』は2007年7月5日にニンテンドーDS向けで発売された旅行ガイドソフト。
発売元はスクウェア・エニックス。
人気旅行ガイドブック「地球の歩き方」をDS向けに電子化した作品。
タイ旅行をサポートする実用系ソフトとして展開。
携帯機を旅行ガイド代わりに使うことを目的としている。
ゲーム内容
タイ各地の観光情報や地図データを収録。
観光地・レストラン・街情報などをDS上で確認可能。
タイ旅行初心者向けの入門ガイド的内容。
ガイドブック感覚で情報閲覧を行うスタイル。
現地で持ち歩きながら使うことを想定している。
書籍版「地球の歩き方」の簡易電子版に近い構成。
システム・攻略要素
DSタッチ操作による地図・情報閲覧機能を搭載。
携帯機1台で旅行情報を持ち歩けるのが特徴。
一部レビューでは書籍未掲載の町地図が役立ったとの声もある。
地図や観光情報を簡単に検索可能。
ボリューム自体は「地球の歩き方1冊分」と評されることもある。
DS画面での閲覧は情報確認しやすい反面、広域確認には不向き。
屋外利用ではDS画面が見づらいという欠点も指摘された。
現地でDSを開くこと自体が目立ちやすいとの意見もある。
書籍版と比べると、情報量や画像量は少なめ。
電子ガイドとしては操作性や実用性に限界があるとの声も見られる。
音楽・サウンド・声優
実用ソフト寄りのため、BGMや演出は控えめ。
一部レビューでは画像や音楽は悪くないとの評価もある。
サウンド面は旅行情報閲覧を邪魔しないシンプル設計。
声優演出などエンタメ性重視の作りではない。
実用性優先の静かな構成となっている。
評価
DS1台で旅行情報を持ち運べる点は当時として新鮮だった。
書籍にない地図情報が便利だったという声も存在。
タイ旅行入門ソフトとしては一定の評価を受けた。
一方で、「本の地球の歩き方で十分」という意見も多い。
情報量不足や内容の薄さを指摘するレビューが目立つ。
DS画面の見づらさや操作性も課題とされた。
実際の旅行では結局紙のガイドブックを使ったという声もある。
「実験的電子旅行ガイド」という評価が強い作品。
総評
『地球の歩き方DS タイ』は、旅行ガイドを携帯ゲーム機へ落とし込んだ異色DSソフト。
スマートフォン普及前ならではの電子ガイド的発想が特徴となっている。
携帯性や検索性には利点がある一方、情報量や実用性には限界もあった。
書籍版を完全に置き換えるほどではないが、補助ツールとして一定の役割を果たした作品。
DS時代の「実用ソフト路線」を象徴するタイトルの一つとして知られている。発売日 2007/7/5スクウェア・エニックス -
地球の歩き方DS イタリア基本情報
『地球の歩き方DS イタリア』は2007年7月5日にニンテンドーDS向けで発売された旅行ガイドソフト。
発売元はスクウェア・エニックス。
人気旅行ガイドブック「地球の歩き方」と連携したDS向け作品。
イタリア旅行をサポートする実用系ソフトとして展開。
タッチパネルや携帯性を活かした電子ガイドブック的タイトル。
ゲーム内容
イタリア各地の観光情報や地図データを収録。
ローマやヴァチカンなど主要観光地情報を閲覧可能。
レストラン検索や観光地検索機能を搭載。
イタリア語の簡単な会話学習要素も収録。
旅行先でDSを持ち歩きながら利用することを想定した作り。
紙の旅行本をデジタル化したような構成が特徴。
システム・攻略要素
DSタッチ操作で地図や情報を閲覧可能。
地図の拡大縮小機能を搭載。
現在地周辺の施設検索ができる。
スケジュール機能も搭載されている。
旅行計画と地図をリンクさせる仕組みを採用。
イタリア語音声を聞きながら学習可能。
紙の本より荷物を減らせる点が利点。
一方で、情報量は紙媒体より少なめ。
地図操作は階層構造が複雑で分かりづらいとの声もある。
DS画面サイズの関係で、広域地図は把握しにくい。
屋外の強い日差しでは画面が見づらいという実用面の課題もあった。
音楽・サウンド・声優
実用ソフト寄りのため、BGM演出は控えめ。
イタリア語会話音声を収録している点が特徴。
発音確認用途として一定の実用性がある。
サウンド面はゲーム性より情報閲覧重視の設計。
声優演出などエンタメ寄り要素は少ない。
評価
旅行中に地図やレストラン検索を手軽に使える点は評価された。
DS1台で持ち運べる手軽さも好評。
イタリア語音声学習は便利という声もある。
一方で、情報量不足を指摘するレビューが多い。
紙の「地球の歩き方」より使いづらいという意見も見られた。
地図の見づらさや操作性の悪さも不満点として挙げられている。
スケジュール機能の対応年数問題など、長期利用に弱い面もあった。
「旅行補助ツール」としては便利だが、これ一本では不足という評価が多い。
総評
『地球の歩き方DS イタリア』は、旅行ガイドをDSへ持ち込むという実験的作品。
携帯ゲーム機を旅行ナビ代わりに使う発想は当時として先進的だった。
タッチ操作や携帯性はDSとの相性が良かった一方、画面サイズや情報量に限界もあった。
実用性と電子ガイドブック化への挑戦が特徴のタイトル。
スマートフォン普及前ならではの、時代性を感じるDSソフトとして知られている。発売日 2007/7/5スクウェア・エニックス -
わたしのリラックマ基本情報
『わたしのリラックマ』は2007年4月12日にニンテンドーDS向けで発売されたコミュニケーションゲーム。
発売元はロケットカンパニー。
人気キャラクター「リラックマ」を題材にした作品。
タッチペンやマイク機能を活用したDS向けタイトル。
リラックマと一緒にのんびり生活することをテーマとしている。
ゲーム内容
プレイヤーの部屋にやってきたリラックマたちと交流していく内容。
リラックマをなでる・つつく・話しかけるなどのコミュニケーションが可能。
リラックマのアクションは200種類以上収録。
家具を集めて部屋を自由にコーディネートできる。
洋服をデザインしてリラックマに着せる要素も搭載。
ミニゲームやアイテム収集など、ゆるい遊び方が中心。
コリラックマやキイロイトリもイベントなどで登場する。
システム・攻略要素
DSタッチペンを使った直感操作がメイン。
描いたラクガキがゲーム内アイテムになる独自システムを搭載。
ホットケーキや花などを描くと、リラックマが反応する。
家具配置や服作成など、箱庭的なカスタマイズ要素がある。
ミニゲームは複数収録されているが、ボリュームは控えめ。
リラックマとの親密度や育成要素は薄め。
イベント発生条件が分かりづらいとの意見もある。
小物配置やタッチ反応など、操作性にクセがある。
音声認識機能も搭載されているが、反応精度には賛否がある。
リラックマが服をすぐ脱いでしまうなど、自由行動寄りの仕様も特徴。
音楽・サウンド・声優
全体的に癒やし系のゆったりしたBGMを採用。
リラックマらしいのんびりした雰囲気作りを重視。
キャラクターのかわいいリアクションSEが特徴。
フルボイス作品ではなく、サウンドは簡易的な演出中心。
DSらしい軽めの音作りながら、キャラクター性はしっかり表現されている。
評価
リラックマの仕草やアニメーションのかわいさは高評価。
キャラクターファン向けソフトとしては満足度が高いという声もある。
部屋作りや着せ替えを楽しめる点も好評。
一方で、ゲームとしては目的やストーリー性が薄いとの指摘が多い。
タッチ反応や操作性の悪さに不満を持つレビューも見られる。
イベントや行動パターンが少なく、単調になりやすいという意見もある。
「リラックマを眺めて癒やされるゲーム」として受け止められている。
総評
『わたしのリラックマ』は、DSでリラックマとのスローライフを楽しむキャラクターゲーム。
ゲーム性よりも、リラックマのかわいさや癒やし空間を重視した作品となっている。
タッチ操作やラクガキ機能など、DSらしい遊びを取り入れている点が特徴。
一方で、ボリューム不足や単調さなど課題も多い。
リラックマファン向けのコミュニケーションソフトとして一定の人気を持つ作品となっている。発売日 2007/4/12ロケットカンパニー -
古き良き時代の冒険譚基本情報
『古き良き時代の冒険譚』は2016年12月15日にPS Vita向けで配信されたシミュレーションRPG。
開発・発売は有限会社だいだい。
ダウンロード専売タイトルとして展開。
「ルールはわかりやすくシンプルに」をコンセプトに制作された。
後にアップデート版『古き良き時代の冒険譚 Be』へ改題された。
ゲームカタログWikiでは「クソゲー」判定を受けている。
ゲーム内容
王位継承を巡り、7人兄妹が「王族の墓」で試練に挑む物語。
プレイヤーは主人公部隊を率いてステージを攻略していく。
SRPG形式で戦闘を進めるシステム。
シナリオは軽いノリやギャグ要素を多用。
「ニート」「厨二病」など現代的なキャラクター設定が特徴。
ストーリーは全体的に短く、会話量も少なめ。
システム・攻略要素
攻撃手段は通常攻撃と魔法攻撃の2種類のみ。
命中率・回避率・クリティカルなどの概念は存在しない。
ユニット種類はソルジャー・ランサー・ガード・メイジ・ヒーラー中心。
属性・相性・地形効果などSRPG定番要素はほぼ省略されている。
魔法攻撃が非常に強力で、ゲームバランスが偏りやすい。
特にメイジ系ユニットが強く、魔法中心の戦法になりがち。
レベル差の影響が極端で、育成遅れが大きな不利になる。
ユニット撃破時に経験値を失う仕様も厳しい。
「撤退」でやり直し可能なため、撤退レベリングが半ば前提。
サポートカードによる補助システムを搭載。
しかし毎回確認が入るためテンポが悪いとの指摘も多い。
Vita版はタッチ操作対応だが、カーソル操作はもっさり気味。
音楽・サウンド・声優
BGMは全体的に単調で曲数も少なめ。
戦闘曲らしい盛り上がりに欠けるとの意見が多い。
効果音も軽く、フリー素材感が強いと指摘されている。
ボイス演出は存在せず、演出面は非常に簡素。
サウンド全体は低予算感が強く出ている。
評価
シンプルなルール自体は理解しやすいという声もある。
ケモノ系ユニットイラストは一部で好評。
一方で、SRPGとして戦略性不足との批判が非常に多い。
テンポの悪さや単調な戦闘も問題視された。
シナリオはネットスラング混じりで賛否が激しい。
グラフィックや演出も低品質との評価が目立つ。
「シンプル」と「手抜き」を履き違えた作品と評されやすい。
2016年クソゲーオブザイヤー据置機部門大賞を受賞した。
総評
『古き良き時代の冒険譚』は、初心者向けSRPGを目指した意欲作。
しかし、戦略性不足・テンポの悪さ・低予算感など多くの問題を抱えていた。
特にSRPGとしての奥深さを削り過ぎた点が厳しく評価されている。
一方で、強烈な個性や独特な空気感から話題性は高かった。
PS Vita時代のインディー系クソゲー代表格として知られる作品となっている。発売日 2016/12/15だいだい




